ちくやらアーカイブ

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ギャラクティックストーム

変換 ~ p1008605



ギャラクティックストーム

2009/7/4に高田馬場ゲーセンミカドに遊びに行ったら置いてあったゲームです。
ものすごく貴重なので、コンティニューしまくって
ケータイ電話片手に写真撮りながらプレイしてきたので、
その写真を全部はっつけてみます。


このゲームは、音楽が売りで、肝心のゲーム性は無茶苦茶という
どこか筋を間違えたゲームです。
実際プレイすると3面まではまだゲームになってるけど
4面が無茶苦茶で、1コインクリアできるレベルになってません。


話の方は、このゲームのサントラである「ヌーベルヴァーグ」を持っていると
有る程度わかるようになります。


以下はそのヌーベルヴァーグからではないですがコピペ




・ストーリー

地球総合暦 ADD-0088年
人類が宇宙に進出する為に必要とされたのは「光速」の壁を越えることであった。
物体が光速を超える為の研究は進み、そして開発された・・・
が最初で最後の「物体光速化実験」はたった一切れのチーズの為に
アリリカ大陸(現在で言う「アフリカ大陸」)の半分を消滅させて終わった。
光速の壁を越えるときの衝撃波は人類の英知を超えていたのだった。そして研究は打ち切られた。
人類の夢はこれから数十年先に持ち越されてしまったのである。

地球総合暦 ADD-0100年
バイオコンピュータの発展により、より高度で早い処理が可能となり、
何よりもバイオコンピュータ自身が推論できるという強みが人類の発展を支えていた。
バイオコンピュータの技師達は「電脳師」と呼ばれ、まるで我が子の様にマシンを可愛がっていた。

岡村博士のマシン「リリア」は、かつての「物体光速化実験」の失敗点を指摘した上で
その衝撃波によるエネルギーを光速へのエネルギーに変換できるのでは? と考え出した。
衝撃波を繭の様なシールドで包み、そのエネルギー波後方に流す事によって
内外に一切影響を与えずに光速の壁を越えられることを発見、
また発生したエネルギー波を加速に結び付け空間転移(後の「ハイパードライブ航法」)が出来るのでは?
という新理論まで発展した。
地球総合本部はこの偉大な発見を賛同し、研究を公認した。
本部はK.ヒューゲートを責任者に「未来研究所」を設置、
岡村博士と「リリア」は研究に打ち込んだ。

地球総合暦 ADD-0122年
ハイパードライブ計画(物体光速化実験のプロジェクト名)もいよいよツメ段階に入り、
実際にテスト飛行を行うまでに至った。
どんな完璧なこの計画にも針の穴程のミスぐらいあるかもしれない・・・
そして、それが現実となってしまったのだった。
試作機「HD-O1S」のテストパイロットであったI.Mihara.は六度目のハイパードライブテスト飛行中、
機位追尾システムの不備により機体が暴走し、
ブラックホールの重力圏に入り込んでしまったのであった。
すぐに救助活動を行えば・・・しかし本部はこの失敗が群衆に知られる事によって
過去の恐怖(アリリカ南大陸消滅による環境変化が引き起こした大型台風、津波、地震などの自然災害の乱発)
から反対運動が起こるのを恐れ、事件を隠蔽し救助活動を行わず、
I.Miharaを別任務中の事故死として処理した。
そして彼は、助けを信じて救助信号を地球に送り続けながら・・・
超重力の闇の中に消えていったのである。
・・・しかし・・・

地球総合暦 ADD-0130年
未来研究所の観測から、未確認の巨大な金属物体のような物が段々と地球に近づいて来ている事が判明した。
地球外知的生命体の接近であった。
本部はこの生命体とのコンタクトを試みるが、この生命体はコンタクトどころか地球文明に対して
無差別攻撃を開始し、刻々と地球に迫ってきたのであった。
もはや一刻の猶予も許されないと判断した本部は、攻撃によって破壊された未来研究所を再建、
新たに対地球外知的生命体追撃プロジェクト「ファースト」作戦を発動し、
人類の存亡を賭けた作戦にでたのであった。
未来研究所の調査から、敵の総数は計測付加ではあるが命令系統は一つの星から出ている事を発見した。
しかし、その星も地球に刻々と接近し、レーダの計測数を超える程の数の艦隊らしきものに護られていた。
その為にこの作戦には機動力が最優先され・・・、HD-O1Sの二号機が選ばれた。
失敗作の二号機・・・ERROR-O2Sである。

地球総合暦 ADD-0131年
ERROR-O2Sのパイロットに和喜・ファーム、ナビゲータに美樹子・ヒューゲートが選出された。
人類の存亡を賭けて・・・作戦は開始された。

※サントラ「ヌーベルヴァーグ」」より引用






上記じゃ全部わからないのでかいつまむと、
ワープ実験で事故って地球に見捨てられたパイロットが
宇宙を漂流し、結果自分自身を惑星化するくらい生物としての進化をしてしまい
地球を懐かしむ&憎むままに攻撃を仕掛けてきたので
地球人類がそれを迎え撃つという話。


というわけで話が長くなったので
写真をはっつけてみます。






まずは1面。
全5面で1面は4エリアになっています。


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ここから2面。
コロニー内に突入。

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次は3面
建造物と隕石を潜り抜けていきます。
この面の曲が個人的にかなり好きです。


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地獄の4面。
宇宙を漂流して惑星となってしまったパイロットの「記憶の都市」です。

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最終面です。
惑星の深部に突入していきます。

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深部に到達、そこには漂流パイロットのなれの果てが。
余談ですが、自機のナビゲーターが「妹」で、
事故で漂流したテストパイロット(=ラスボス)が「兄」だそうです。



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↓ラスボス。人骨のような姿をしています。
宇宙を漂流しブラックホールに吸い込まれ
そこで地球でいうと8年、実際は20億年くらいの時が流れて
こんな姿になってしまいました。


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以上です。
クリアするのに800円はかかりましたw
4面が本当に異常で建物のせまいところを
当たり判定のでかすぎる自機で突破とか無茶ゲーすぎておかしい。



で、写真だけじゃよくわからんでしょうから
ニコニコ動画を見たらプレイ動画が奇跡的にあったので
紹介しておきます。





実際私がプレイしてもこんな感じでしたw




曲の方はこちらにあります。



というわけで、非常に懐かしいゲームでした。
1コインクリアが無理だと最初からわかっているゲームなので
1000円両替して、曲を楽しむゲームと割り切ってしまえば
案外いいのかもしれません。

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  1. 2009/07/05(日) 10:36:31|
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ルナーク

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