ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

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エターナルレジェンド ~麗しのブリタニア~

発明の町「アイギュプトス」に戻り
「メランプス」という人物に会いに行ったが

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と言われたので「フルータジア」へ向かう。
フルータジアについて占い屋に行くと
「メランプス」がいた。

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このフルータジアでは「伝染病」が流行っているらしい。
町の人に話を聞くと

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ということらしい。
メランプスは伝染病を直すための薬と交換条件にしたいという。
紹介された医者に会いにいくと、

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「ブリタニア」という島にある「マンドレーク」が必要らしい。


…フルータジアもそうだけど、
どっかで聞いたことのある名前だな…(笑)


とにかく、マンドレークを探しにいくことになったのだが、

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なんと、リアルが伝染病にかかってしまった!
先生にリアルをあずけて、ブルームーンの2人と
ブリタニアにいくことになる。

魔法の使えるリアルがいないと、まじでこの先
ものすごく大変そうだ…

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やはりそこはゲーム。
ちゃんとバランスがとれるように
リアルと同性能のキャラが入りました(笑)
彼女の名は「ナディーン」。
アルヴィン達と同じく、マンドレークを探しにきたらしい。

町で情報を集めると、

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この町でもモンスターが暴れ回っているようだ。
フルータジアと同じなのか?
町の人達が討伐隊作って、ゼルムの大穴へ向かったらしいが…

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洞窟に到着。中に入る。

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傷ついた戦士と出会う。
討伐隊は全滅してしまったらしい…

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毒ガスが充満していて先に進めない。
ここで先程の戦士に会うと

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これをつけて先にいくと箱があって、
それをあけると…

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これを倒すと、

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という仕掛け。
さらに先に進むと大穴があった。

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サラマンダーと対決。かなり強い。
打たれ弱いナディーンがすぐにしぬ…

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倒すとボーンシールドが手に入る。
ブルームーンが装備できる盾ですばやさが激減するかわりに
防御力があがる。

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とりあえずモンスター討伐隊が倒すはずだった
サラマンダーを倒したので、ガスマスクをくれた
戦士に倒したことを教えにいく。

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マンドレーク絡みでは人の血とか命とひきかえに育つとか
そんな話があったの聞いたこともあります。
多くの命と引き替えにして手に入れることができたマンドレーク。
ともあれ、これをフルータジアに持ってかえる。

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これで伝染病が治るだろう。
目的を果たしたアルヴィン達はメランプスの所へ。

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むう…またか…

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そこにいたのは、かつてよそ者を異常なまでに嫌う
「エミュレンの村」いた女性、ラテルだった。

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一体何があったのか…?
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  1. 2005/06/04(土) 11:27:59|
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エターナルレジェンド ~決戦!セブンナイツ~

エミュレンのラテルと再会したアルヴィン達。
なぜここにラテルがいるのか?

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ゴーラ帝国の魔導師軍団がエミュレンに押し入り
村人達を虐殺したという…
一体なぜそんなむごいことを…?

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エミュレンの人たちはラテルを除き、
全員「ドラゴン」だった。
そう言えば、エミュレンに行く途中の洞窟にもドラゴンがいて
マリーアンナのいる塔にもドラゴンがいた。
あの辺はドラゴン達の隠れ里だったのだ。

そしてゴーラ帝国はドラゴン達の力を利用しようと
したのかもしれない。
それに刃向かったために虐殺されたのだ。

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ラテルとラガードの間に生まれた
ドラゴンハーフの娘「プロセルピナ」。
まだ幼い女の子だ。
当然、旅に連れていけるわけがない。
話を聞いたアルヴィン達は本来の目的である
黄金のナイフの在処を知る、メランプスの元へ戻る。

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セブンナイツの強襲!
占い師メランプスはすでに殺され黄金のナイフは全て奪われる。
さらにリアルまでさらわれてしまった!

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「叔父」の仇討ちをあせるブルームーンは
セブンナイツの後を追いパーティーから離れてしまう。

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残ったアルヴィンとナディーンはドクターから話を聞く。

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敵に本拠地とも思われる「ガルドネス要塞」に
2人で乗り込むことに。

しかし、これは正直言って大苦戦が予想される!

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さあ、キツイ戦いの始まりだ!
ここはもうアルヴィン一人で攻撃するしかない。
戦闘が始まったら、まず全員の防御力を上げる魔法を使い、
ナディーンはスキを見てアルヴィンの攻撃力を上げる魔法を使う。
間違ってもナディーンで攻撃してはいけない。
あっという間にヌッコロされる。それぐらい敵が強い。

まずここでこの敵を倒した後、地下に降りる階段がある。
地下に降りて先に進むと、また強制戦闘が開始。

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ゴーラナイトが回復魔法を多用してくるので
先に周りのトルーパーから片づけていく。
が、3人の攻撃をまとめて喰らうとナディーンだと
防御してても死ぬぐらい大変。
アルヴィン自身でも回復できるよう、薬はたくさん持っておく。

なんとかこいつらを倒すと「ろうやのかぎ」が手に入る。
これで牢屋を開けていくと「そうこのかぎ」が手に入る。
これで一階に戻り倉庫をあけていくと
アルヴィンの最強武器である「ネメシスソード」が手に入る。

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また、倉庫に「ブロンズのかぎ」があり、
これを手に入れたら上の階にいける。

上の階にいって進むと
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落とし穴に落ち、ナディーンとはぐれてしまう。
ぶっちゃけアルヴィン一人という最悪にヤバイ状態に。
雑魚敵から必死に逃げ、先程落ちた所にいくと…

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なんと!ナディーンの正体は
セブンナイツの一人「キルケー」だった。

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ナディーン…いや、キルケーと1vs1の戦闘に。
だが、キルケーは先程まで戦ってきた中ボスに比べて
あまりにも弱かった…

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唐突な告白…そして別れと死…
元々はセブンナイツの作戦のためにアルヴィンに近づいたのかもしれない。
モンスターをたきつけ、伝染病をまき散らす。
そうすると解毒剤のあるブリタニアに行かざるを得ない。
そこでうまく身分を隠して合流し、
もしかしたらアルヴィンの寝首をかいて黄金のナイフを
奪うつもりだったのかもしれない。


なぜかできなかった…


そしてセブンナイツとして仲間にたきつけられ
任務のためにメランプスを殺すように仲間を先導。

これだけのことをして素直にいっしょに行けるはずがない。
そう思い聞かせていた。


…理由はそれだけではないのかもしれない。
アルヴィンの「気持ち」にも気付いたいたのかもしれない。
今となってはもう分からない。




ナディーンを倒したアルヴィンはさらに先に進むと、
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「唐突」というコトバがよく似合う男、ブルームーン参上w

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ここが一番辛い戦いになる。
まずブルームーンは別れる前の装備でくるため、
もし「薬」とか「防具」とか十分に持たせてなかった場合
はっきりいって戦力にならない。
私はその状態になってしまい、ブルームーンはもう捨てて
自分だけを回復してひたすら攻撃する作戦にでる。
また、ここで「召喚生物」も呼び出し、「的」として死んでもらい
とにかく攻撃をチラしつつトルーパーをさきに倒して
コマンドナイトを撃破。

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ここで「アルミのかぎ」と「プラチナのかぎ」が手に入る。

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…言えるわけがない。
リアルを探しにいく。

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リアルと合流。
あとは脱出するだけだ!
と、その時!

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ついに叔父の仇に出会ったブルームーン!
しかし、

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全然歯が立たない!
そこに「ダークナイト」が助っ人として参上!

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ダークナイトのおかげで何とかカドモスを倒した!

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ブルームーンの武器「ムーンブレード」を取り返した!
カドモスから黄金のナイフを取り返し
ダークナイトに礼を言う。

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なぜか黄金のナイフをもらってしまう。
どこまで謎な人なのか…

これで、このガルドネス要塞編は終わるのだが、
手に入れたカギで要塞内を探索すると、
装備がたくさん手に入る。

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これらはリアルの最強装備で、これらを装備した途端
いきなり強くなる。

リアルを救出し、黄金のナイフを取り返し、
セブンナイツの5人目までを倒すことができたアルヴィン達は
フルータジアへ帰還する。

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唐突な男ブルームーンがまた唐突にパーティーを離れる。
先程の戦いのように今度はちゃんと装備と薬を持たせておこう。



フルータジアは北と南に別れていて、
今までは伝染病のせいで南にいくことができなかったが、
今はもう伝染病も治ったので、南にいくことができる。

南の町に行こうとしたアルヴィン達だったが、
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  1. 2005/06/09(木) 21:31:26|
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エターナルレジェンド ~プロセルピナ ドラグーン~

フルータジアまでアルヴィンを一人で追ってきたプロセルピナ。
母親のラテルがさらわれてしまったという。
一度「アイギュプトス」まで戻り、ゴルに話を聞く。

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というわけで、母親を助けるために強引に仲間になる
プロセルピナ。
ステータスはこんな感じ。

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うーむ弱い。
が、攻撃力と防御力がすさまじく高いので
普通に戦力として活躍する。
モンス倒せばバシバシとレベルあがるし。

それで、フルータジアの南をぬけ
エナバ村というところに到着する。

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ここでちょっと忘れてしまったけど、
この村に来る前にフルータジアの南の武器屋で
「へーゼルウォンド」という武器を買っておくと
この村に住むおばあさんが「ホーリースタッフ」と
交換してくれるイベントがある。

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これはリアルの持つ最強の武器なんで是非やっておこう。

そして情報収集をすると、


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というわけで行ってみた。

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クイズかよw

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答え、わざわざ書かなくてもわかるよね?w

とりあえずここをぬけて
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ゴルデア神殿到着。
神殿内は特に何もなく、雑魚モンスと戦闘しながら先に進む。

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かなり前の方で出てきたゴーラの魔導師「イフォン」の
リベンジ戦。
が、まあプロセルピナが強いんでw 普通に勝つ。

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ゴーラ魔導師のボス「ギィー」の登場。
そして…

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mjd?
このプロセルピナの思い切りの良さにマジ…いや本気でびっくり。
それか、同じドラゴン族だからわかるのかもしれない。
もう「手遅れ」だということを…

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セブンナイツと戦闘に。
勝つと…


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洗脳が解けたラガードは瀕死にも関わらず
グレンデルを止める

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地上へととばされたアルヴィン達。
だが!

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ラガードの犠牲むなしく、グレンデルは生きていた。
こいつを倒すことはできないのか?

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怒ったプロセルピナがドラゴンに変身!
グレンデルを倒してしまう。

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ドラゴン族としての能力に目覚めてしまった
プロセルピナをつれ、アイギュプトスに戻る。

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ドラゴン族の力は強大で、それを利用されるのを恐れて
エミュレンの人たちは隠れて生活していたということだった。

ゴーラの魔導師軍団だが、やはり同じゴーラのセブンナイツとは
目的が違っている。
セブンナイツは黄金のナイフを手に入れてミレニアムの場所を
突き止めることだが、ゴーラの魔導師はモンスターを操るような
ことばかりをしている。

前の「タリスマン事件」もそうだし、今回もそうである。
そういえば、リアルはこのゴーラ魔導師軍団に追われていたはず。


…ともかく、
黄金のナイフがついに8本全部揃った!

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  1. 2005/06/11(土) 11:29:36|
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エターナルレジェンド ~三つの試練 そして…~

8本の黄金のナイフをついに手に入れた。
早速アビクのソロンの元へと急ぐ。

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とまあ、「ホログラム」とかいきなり近代科学じみてきたが
とりあえずミレニアムに通じる道のある場所を知ることができた。

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師匠バースとともにミレニアムの謎を追い求めたソロン。
そのソロンともこれでお別れである。
あとはミレニアムへ行くだけだ!

で、フルータジアから船に乗って行こうとしたが、

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いきなり門前払い。
まあ…一般人の相手などすまい…

といきたいところだが、一つ思い出して欲しい。
かつてアルヴィンと共に旅をし、その正体を隠していた
男がいたことを!


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そう、「フォスター」こと「フレーゼル王」である。
王様に推薦状をもらったとあれば、さすがに無視もできまい。
世の中やはり「コネ」が重要である(笑)

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あっさり通れたw

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もらうもの貰ったし、さあ行くぜ!ミレニアム!
というところで…

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「なんと!リアルはお姫様だったんだよ!」
「な…なんだって~~!」
という急展開。
そういえば、初めてリアルと出会った時
「エヴァンスが探している」とかなんとか
言っていたような気がする。

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バカヤロウ!
せっかくのリアルとの2人旅なのに
お前みたいなジジイに邪魔されてたまるか(゚Д゚)ゴルァ!!

…という展開にはならないが、
どうやらリアルはゴーラ帝国に滅ぼされた
ハルモニアという国のお姫様だったらしい。

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ぐえええ
結局ジジイついてくるよ…orz

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終盤に灰っていきなり最強装備がそろってしまったリアル。
なんか急なテコ入れだよなあw


さて、これで後はミレニアムへ行くだけなのだが、
その前に色々立ち寄ってみよう。

まずアイギュプトスにいくと、
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次に「ラビュリントス」のあった「アークザルガック」へ。
ここにやたら妹を気にしていた騎士がいたのを
覚えているだろうか。
その妹さんに会うと、

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画像を取り忘れてしまったが、ここで「にじのまがたま」が
手に入る。使うとMPが回復するアイテムだ。
ちなみに無限に使えるすぐれもの。
(なお、ここはランダムで他のアイテムが貰えるときもあるので
 セーブを忘れずに)

そして、最後はフルータジアにいるこの人。
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最強の鎧を道すがら「拾って」手渡しするすごい男w

まあ、これで装備はほぼ整ったはず。
早速船に乗って出発。

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そして「エルサポディウス」に到着。
情報を集めると、
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そういう台詞を何度聞いたかわからないよw

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到着。
中に入ると何か文字がかいてあって、

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という感じで色々試されるようなことが書いてある。
まず「知恵」については、これはただの迷路で
「正しい道を探していく」だけで、ぶっちゃけ簡単なので省略。

なお途中に、

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と、最強の盾が落ちてるので忘れずに。


そして先に進むと、

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このゴールドドラゴン。即死魔法を使ってきて
たまに一発死するんで注意。

倒すと…

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これで「ネメシスソード」が
一度に3回攻撃するという、ドラクエのはやぶさの剣も
まっさおの恐ろしい武器になるw

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さらに装備を拾って先に進むと…

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ここまで来たら行くしかない!
そう思ったその時!

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セブンナイツ、最後の一人「キュクレイン」との戦闘。
これを倒すと、

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やはりしぶとい!
そこでエヴァンスが身を挺してキュクレインを止める!

そしてアルヴィンとリアルは
「勇気」を振り絞って溶岩に飛び込む!

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  1. 2005/06/17(金) 21:52:04|
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エターナルレジェンド ~ミレニアム~

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溶岩の中に飛び込んだ2人。
意識を失い、目覚めたそこには…

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ついにミレニアムに到着!
けど、もう戻ることはできませんw
まじでここで装備とか全然ダメだったらクリアできずに嵌ります。


さて、ミレニアムの中に入ると、
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ミレニアム人と思う謎な人が話かけてきた。
そこに…

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今まで何度も助けてくれた「ダークナイト」の登場。

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いきなり出てきて、「ル・グエ」という人物を殺してしまう。
一応、助けられたのか…?
もはやなにがなんだかわからない。

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なんと!ダークナイトの正体は、
アルヴィンの師匠であり、ハーク島で岩の下敷きになって
死んだはずの「バース」だった。

だとすると、アルヴィン達がピンチの時に助けにきたり、
今まで「第三者」と思われる人物が黄金のナイフを集めて
まわっていたが(格闘大会で優勝したとか)
それも全てダークナイト…バースの仕業だったのだ。

そして衝撃の台詞「私は人間ではない」

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画像でやるとえらい長くて読みづらいので
文章化しました。


本当の事を全て話そう。私は人間ではないのだ…
数千年前この惑星にやってきた私達は
人類に様々な技術や文化を与えた…
そしてミレニアムを築かせたのだ…
私達は神としてあがめられた

しかしやがてル・グエたちに捉えられ
幽閉されてしまった…
彼等は愚かにも永遠の命を手に入れ自分達が
神になろうとしたのだ!!

しかし彼等は永遠の命は手に入れたものの
体の老化を防ぐ事はできなかった。
人類の体では限界があったのだ。

そこで世界を破滅に追いやり、
人類の進化を試みたのだ。
永遠の命に相応しい体を手に入れるために!!

そして彼等はひたすら待ち続けている。
このミレニアムの地下深き所で永遠に眠り続けながら…

だがル・グエだけは黄金のナイフによって導かれてくる
最高の体をのっとり生き続けて来たのだ。

私はなんとか逃げ出す事に成功したのだが
いつかここの地下深くに封印されている
私達の船を取り戻すべくチャンスをうかがっていたのだ。

私は仲間を解放しふるさとに帰らねばならない。

アルヴィンよ、お前を騙し利用した事を
許してくれとは言わん。
ただお前の師匠はジャド山で死んだのだ。
今までのことは忘れてくれ。

ミレニアムはじきに消滅する。
すぐここを立ち去ったほうがいい。

さらばだ。



そういってダークナイトは去っていった。
宇宙人だったとはねー

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しかしそこに、

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やばい!アルヴィンとリアルの2人だけで
このゾンビみたいにしぶとい男と戦わないと
いけないのか!?

と、その時!

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唐突な男ブルームーン、唐突にキター!
ちなみに、

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一人でレベル上がりすぎですからw

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倒して盾をうばいとるw

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そりゃあ強くなったに違いない!
つうかよくみたら台詞が誤字ってるぞwwww

と、そこに画像とれなかったが「ギィー」まで現れた。

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ギィーを追うと、エヴァンスが倒れていた。

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というわけで、また話が長いので文章化すると、

なんのこれしき・・・。
それよりアルヴィン、君には秘密にしておいたのだが
姫様がゴーラ帝国に執拗に狙われるのはわけがあるのだ。

かつてハルモニアはあしき魔導師によって
呼び出された魔王により破滅の危機に陥ったのだ。

あらゆる手をつくしたが魔王を退治することはできなかった…
しかしハルモニアの王様は遂に自らの体に
魔王を封印する事に成功したのだ…

だがその代償としてハルモニアの王様は
代々その封印を受け継ぐ定めを背負う事になってしまった…
その魔王を復活させるべくゴーラ帝国は
ハルモニアに攻め込んできたんだ!!

そして戦いの中王様は亡くなる間際に
姫様にその封印を受け継がせ
私に姫様をお預けなさったのです…

魔王を復活させてはならぬ!
私に構わずギィーをおって下され!!

アルヴィン、姫様を頼んだぞ!!


もはや「ミレニアム」とは関係ない話になってきたぞw
次々と繰り出される急展開。
ゴーラ帝国はミレニアムも欲しいし
同時に「魔王」も欲しがっていたということか。

それか「ギィー」独断によるものなのか。

ゲーム中、「ゴーラ帝国」に行くことはなかったので
(砦にはいったが本国ではない)
少しそこが心残りか。


とにかく、リアルを助けるべくギィーの後を追う。

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返さなくていいのにww
とかツッコみは無しwww

とりあえずこれで元の三人がそろう。
このままギィーに話かければ、そのまま最終決戦まで
いってしまうので、ここでセーブしておこう。
ていうか、ここで戻って雑魚モンス倒して
レベル上げも可能。
ギィーさんは寛大だからいつまでも待ってくれるぞw


でも私はレベルあげせず、そのままラスボス戦に突入。
その時の各キャラの最終ステータスと装備は
こんな感じです。

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このゲームはレベルアップ時の上がり方が
著しくランダムなので、セーブ&ロードを繰り返してやらないと
正直辛いゲームです。

では最終決戦開始!

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実はあまり強くなかったりするギィーさん。
やはり魔法復活でその力をほとんど使い果たしているみたい。

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ギィーさん、あっさり死亡。

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ラストバトル!
やはり各種防御力・戦闘力をあげる魔法を使い
自分らを十分に強化して戦おう。

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真ネメシスソードでこれぐらいのダメージが3回あたる。

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ついに倒した!
だが

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エヴァンスもなかなかしぶとさだが
魔王はやはりそれ以上!
このまま復活してしまうのか!?

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様子をみにきたダークナイトが
魔王に捕まってしまった!
このゲーム最強の男の体と同化したら
もはや手に負えない!

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そして、ミレニアムは
ダークナイトと魔王をのせたまま
時空の狭間へと消えていった…


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エターナルレジェンド 完


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  1. 2005/06/18(土) 12:39:11|
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ゲームバトン

どこが発祥かわかりませんが、ブログサイト宛に
「1本が5本になる不思議なバトン」というのがあるそうです。
その中で「ゲーム」のジャンルがありまして、
こちらのお方から無理言ってバトンをもらってしまいました。


まあ、ウチもマイナー所か誰も知らねえゲームを紹介している
サイトですので、管理人のゲーム遍歴をさらすのも
悪くないネタかなあと思いまして、便乗させて頂いた次第でございます。


というわけで、早速ゲームバトンの質問内容に答えたいと思います。

Q コンピュータに入っているゲームファイルの容量


大別すると三つですね。


1.ウルティマオンライン
 ゲーム本体            1.1GB
+その他UOAとか画像とかのツール   0.3GB
―――――――――――――――――――――
                  1.4GB


2.Master Of Epic         2.3GB


3.その他レゲー関係        5.4GB



なお、エロゲー関係とか何もはいっておりません。
(ちなみエ●ケンはセーブデータのみ入ってて
 CD起動でゲームやってたなぁ…)


Q 今進行中のテレビゲーム

TVゲーム=コンシューマゲームだとしたら0です。
私コンシューマゲームのハードを現在持っていません。
なので、それ以外のゲームで話を進めますが、


1.ウルティマオンライン

→現在のメインです。ほぼ毎日やってます。
 シャードは桜です。今は対人戦が中心。あんま強くないけど。


2.Master Of Epic

→最近はじめました。
一応、βテスト時の「レゾナンスエイジ」の頃をちょっとだけかじってます。
ただ、私のノートPCだとスペックが悪いので
何をやっても非常に重いです。これのせいであまりやってません。


3.ザ・ランブルフィッシュ2

→たまにゲーセンいった時にやっている2D格闘ゲームです。
 このゲームにでてくるヴィレンという武器使いキャラを使って遊んでます。
 あとはボスキャラで隠しコマンドで使用可能の
 ベアトリスも好きですね。
 最初わざと敵の攻撃喰らいまくってわざと服をぬがしてから戦う
 とかやって早々にゲームオーバーとかやってた(笑)
 
 もっぱらCPU戦のみです。対人戦は無理。やったことない。

 


他、ゲーセンだと「カプコン vs SNK2」を未だにやってます。


Q 最後に買ったテレビゲーム

→2004年11月3日発売の「ウルティマオンライン 武刀の天地」。
 これをア●ゾンで2つ予約注文したのですが、
 発売日に届かねえ!とかあって
 ムキーって感じで朝コンビニにメシ買いに行ったら
 コンビニ版が普通に売っていたのでそれを買ってました。
 で、後ほど予約したのが届いて、後にもう一個買って
 計4つも手元にあります(笑)

 …いや、知ってる人は知ってると思うけど、
 初回特典の「ソウルストーンコード」が複数欲しかっただけです。
 UOプレイヤーだとこのあたりの複数買いは「当たり前」だと
 言っていいかと。


Q よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム



多すぎてとても絞れません(笑)
まじ5つじゃ少なすぎる…
けど、無理矢理絞ります。


1.RUNARK

もう言わずとしれてますね。
タイトーが出した、私のハンドルネームの由来となってるゲームです。
runark_1093.png



このゲームに会わなかったら、どんな別の人生を歩んでいたのだろうと
そう思わざるを得ないぐらいです。
ホント、どこで道を誤ったんだか(笑)

なお、このゲームに関しては、
「ちくやら5周年企画 RUNARK完全攻略」
やっております。
近々タイトーさんよりでる「タイトーメモリーズ上巻」に
収録されていますので、プレイするときは是非当サイトを!(笑)


2.ウルティマオンライン

はじめたのが2003年の8月で、それ以来ずーーーーっとやってるから
さすがにもう切り離せないゲームですね。
ていうか、このゲームのせいで他のゲームがやれなくなりました。
完全に中毒になったといっていいです。
UO友達にも結構めぐまれているのもあります。
ソロプレイだと普通の家庭用RPGと変わりませんから。
知らない人と会話や空間を共有する楽しみがあり、
「他人から見られている自分」というのを意識できるからこその
MMOだと思いました。

20050620-01.jpg

↑いま現在の自分のキャラです。でも装備がまだ完璧じゃないです。


3.カプコン vs SNK2

対戦格闘ゲームの中から一つあげようとしたのですが
最初、スト2シリーズや餓狼伝説スペシャルのどっちかかなと
思ったのですが、記憶に新しいのと何だかんだで相当やったので
このゲームを選びました。

このゲームも発売してから1年半はどっぷりと対戦漬けでしたね。

使用キャラは少なくて

Cグルーブで
響(レシオ1)
ロレント(レシオ1)
バイソン(レシオ2)

です。
どーみても、バイソンが邪魔(笑)

20050620-07.jpg

↑「静岡オフ会」の時での対戦風景


このゲームは「前キャンというバグ発覚」が命運わけました。
私は「前キャン」できない人だったので、
これでもうあきらかに勝てない人がでてきて、
それ以来どんどんやらなくなりました。
ホント、惜しいゲームでした。

※前キャン。「前転キャンセル」の略で、
 このゲームは小P+小Kを同時押しすると
 一定時間投げ以外無敵の「前転」という移動技がある。
 この前転の出始め(2~3フレーム)をキャンセルして
 必殺技等を出すと前転の無敵がその技に付加されるバグがある。
 簡単に言うと、出かかり無敵の波動拳やソニックブーム、
 出かかり無敵の百烈キックやサイコクラッシャーとかできちゃう。
 当然入力がシビアで、私はどーしてもできませんでした><



4.ラングリッサーミレニアム

知ってる人はほぼいないだろう、マイナーなゲームですが
まあ↓この画像に尽きるでしょう(笑)
Quin


詳細についてはあえて語りません。
リアルで私と飲む機会があればその時にでも(笑)


5.自作ゲーム(爆)

「ゲームが好き」な人ならば、
一度くらいは「自分のゲームを作ってみたい」と思ったことがあるはず。
そんな「好きの最骨頂」である「ゲーム作り」をやってた時期があり
その血反吐を吐く生活の中から生まれた自分のゲームは
やはり忘れようもないので、恥ずかしいけどここに上げました。

20050620-06.gif

20050620-02.gif

20050620-03.png

20050620-05.gif

20050620-04.gif


これは「ワンダースワン」というバンダイの出した携帯ゲーム機で
私が作ったゲームの画像です。
「ワンダーウィッチ」というツールで作りました。

で、ゲームを作ったことがある人ならわかってもらえるかもしれませんが、

・システム
・シナリオ
・プログラム
・グラフィック
・サウンド

これ全部一人でやるのは無茶でした(笑)
これら全部の能力を全て持っている人なんか早々いないと思う。
私の場合、グラフィックが鬼門だった。
特にキャラ画像は血反吐もいいとこだった…
(だから絵の上手い人は普通に尊敬してる)

会社でも設計やプログラムをして、自宅でも設計やプログラムをしてと
あれはもう本当にキツかったですね。
何のためにゲーム作りしてるのかわからなくなるぐらいだった(笑)

でもまあ、おかげさまで3つほど作ることができ
それで満足したのと、正直からだを本当に壊しかけたので
ゲーム作りは現在やっておりません。

もし今やるとしたらFlashでやってみたいですね。
Flashでバリバリのアクションゲームができるのかわかりませんが。



以上。


すいません、無駄に長くなりました。
でもまあ、筋金入りのゲーム好きなんで
ゲーム話させたら止まりません。



最後ですが、5つのバトンを誰かに渡さないといけないのですが、
一応ギリギリでブログサイトを持っている人を5名知ってます。

けど、その人達に渡す…というかおしつけて
受け取ってもらえる自信がないので省きます><


ホント、長々と読んでくださいましてありがとうございました。



…ゲーム作りはマジで一度やってみるといいですよ。





2005/06/22追記

「動物帝国」のスロン君がバトンを引き継いでくれました。
私の代で終わらなくて良かったです(笑)
  1. 2005/06/20(月) 22:19:41|
  2. その他:ゲームバトン|
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Darkhero Figment2

DHF2_0.gif


BGM「Counter Culture intro version」


当サイトでは、ほとんど人に知られていないゲームを
紹介するのが趣旨の一つでありますが、
今回、マジ…いや本気で誰も知らないゲームをご紹介。


ワンダースワンカラーとワンダーウィッチという開発ツールで
管理人が過去に作ったアクションRPGを
作った本人がただ過去を懐かしむ為だけに紹介します。

全8面の成長型アクションRPG。


「夢をかなえる8つのフィグメント」というのがあり、
これを使って人間を支配しようとする奴らと戦う
2人の男女のストーリー。



DHF2face0323a.gif

主人公その他人間側のキャラ顔絵



DHF2face0323b.gif

フィグメントを使う8名のうちの6名のキャラ顔絵






話的には2とある以上1があり、その後に話も続くのですが
ネタとしてまとめるにちょうどいいので
今回はこの「ダークヒーローフィグメント2」を扱います。

2001~2002年の時に開発していて
その頃は福本漫画とか好きだったので、
台詞の端端に福本テイストがあり、
ストーリー自体も抹香臭いノリであふれていて
今みるとかなり恥ずかしい台詞がたくさんです(笑)

けど、それなりにいいことをいってる場面もあるかと。



画像の方は当時開発中のものを使いますが、
7面中半あたりから画像がまったくないので
(開発がピークで撮ってるヒマ無かった)
最終面やエンディングに関しては文字だけになるかも
しれませんがご了承を。
(今はもうどうやって画像取り込むのかすらわかりません)






















第一話「ゆめがない者は希望がない」
DHF2_1a.gif


第二話「希望がない者は目標がない」
DHF2_2a.gif


第三話「目標がない者は計画がない」
DHF2_3a.gif


第四話「計画がない者は行動がない」
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第五話「行動がない者は実績がない」
DHF2_5a.gif


第六話「実績がない者は反省がない」
DHF2_6a.gif


第七話「反省がない者は進歩がない」
DHF2_7a.gif


最終話「進歩がない者はゆめがない」
DHF2_8a.gif


エンディング
end.jpg


Darkhero Figment1 ダイジェスト
cal01.gif



  1. 2005/06/24(金) 12:58:44|
  2. 自作ゲー:Darkhero Figment2|
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第一話「ゆめがない者は希望がない」

時は21世紀初頭――
ゆめをかなえる謎の8つのフィグメント。
これを人知れず破壊しようとした
ドリスとカリバーだったが、
次第にその存在が人々に知れわたり、
その所在を知るものとして
逆に人間達に追われるようになっていた…


DHF2_1.gif


BGM「Junkture」


(フェードイン後、イベント発生)


DHF2bmp06.gif



追跡者3
「フィグメントを持つ
 人間とはお前たちだな?」

 オレのユメをかなえるため
 よこしてもらうぜ!」

追跡者1
「いや オレが先だ!」


追跡者2
「オ…オレも…」

 
カリバー
「チッ!ユメにとりつかれた
 バカどもが…
 いい加減しつこいぜ!」

ドリス
「相手はただの人間よ!
 おちついて!冷静にね!
 ちゃんと手加減するのよ!」


(イベント終了後戦闘開始)




(カリバーが敵と接触したときにイベント発生)

DHF2cal2.gif


カリバー・カノンス

フィグメントの効果と存在を嫌う
30代「野良犬」中年主人公。
何でも屋「カリバー代理処理」を
やっているが実はただの無職。
なぜか夢をきらっていて、そこを
ドリスに見込まれてやとわれた。




(ドリスが敵と接触したときにイベント発生)

DHF2dris.gif


ドリス・ディラス

誰よりも早くフィグメントの存在に
気づき、世に知れ渡る前に
破壊を考えた女性主人公。
しかし、一人では無理だと悟り
夢につけこまれない人間として
カリバーを雇った。


※作者後書き
 説明が入りそうな所では管理人が補足説明します。
 前作のDHF1ではフィグメントが人間をその夢の能力で
 魅了して「ドリーマー」という、夢に魅せられた状態にして
 支配しようとする話でした。
 なので、夢とか一切見ようとも考えようともしない
 偏屈な人間でないとフィグメント能力を目にして
 対抗できません。
 その一人としてドリスはカリバーを金で雇っています。
 ドリス自身は社会では有能な人間で、夢とか別に
 必要としないぐらい成功しています。
 カリバーがなぜ夢を見ないのかはおいおいわかります。




ゲームの方を軽く説明すると、その場で停止すると
「意志力」というメーターがあがる。
これは移動や攻撃に使うもので、これが有る程度たまったら
Aボタンを押すことで前方に走っていく。
走った先に敵がいた場合、画面下部にセットされている技で
敵を攻撃する。
技は5つあり強くなるほどダメージと消費する意志力が大きくなる。

DHF2bmp031.gif



敵も当然攻撃してきて、敵の攻撃はBボタンを押すと
ガードポーズをとり、敵の攻撃力を意志力で相殺する。
つまり、5ダメージの攻撃は意志力が5あれば相殺され
0ダメージで「ガード成功」となる。
意志力がない場合は、そのままダメージを喰らう。

ガードポーズをとっている間は意志力が貯まらないので
攻めに転じることができない。

DHF2bmp05.gif




敵にダメージを与えると、その与えたダメージが経験値となり
一定量上がるとレベルアップする。

DHF2bmp04.gif





(追跡者3は最初攻撃せずガードしかしない。
 追跡者3以外の雑魚敵を全て倒すとイベント発生)

DHF2bmp071.gif


カリバー
「どうした?一人になっちまったぞ?
 あきらめて帰った方が
 いいんじゃないのか?」


追跡者3(以降「少年A」)
「ふざけろっ…!続行だっ…!
 大体、武器なんか持ってんじゃねーぜ!」


カリバー
「別にグラップラーじゃないしな。
 武器の使用以外一切を認めるって
 わけじゃねえし…
 そもそも全然使ってねえだろっ…!」

少年A
「クソジジイ~
 いい年こいて
 ヘリクツこねやがって~!」

カリバー
「せめてオヤジと
 呼んでくれ~!」


ドリス
「口の悪さと一人で向こう見ずな所は
 カリバーそっくりね…」


(以降、追跡者3こと少年Aが攻撃してくる)




(少年Aの体力が有る程度減るとイベント発生)

カリバー
「クククっ…!
 夢ほしさにケンカ売って

 それで負けそうに
 なってんだから
 ホント、価値無しだなお前」

少年A
「価値無し!?
 価値無しだと…

 ふ…ふざけろ…!
 オレは…今度こそ…」




(少年Aを倒すとイベント発生。
 画面が突然白でフラッシュし
 一番最初のプロローグ画面に戻る)


時は21世紀初頭――
ゆめをかなえる謎の8つのフィグメント。
これを人知れず破壊しようとした
ドリスとカリバーだったが、
次第にその存在が人々に知れわたり、
その所在を知るものとして
逆に人間達に追われるようになっていた…

第一話



少年A
「あれ…?
 一体どうなったんだ…?」

カリバー
「ちくしょう!
 BUGったぜ!」


ドリス
「バカ言ってんじゃないの!
 …でも、そう思わせる
 この現象は…まさか……!?」

バイラ右頭
「そうよ!」

バイラ左頭
「オレ様よ!」

(画面フェードイン、
 ホワイトフィグメント・キャンセラーがワープインして登場)

少年A
「ゲェ―!
 ば…化け物―!」

バイラ右頭
「てめえ!このガキ!
 せっかく来てやったのに
 そう言うのか?あぁん?」


ドリス
「ホワイトフィグメント
 キャンセラーっ…!」





DHF2_30.gif


ホワイトフィグメント・キャンセラー

前作のカリバー編でも「バグ?」と
間違われた「過去抹消」を使う。
能力は白紙に戻す「抹消」で、
青目・右頭の「過去抹消」とは別に
赤目・左頭にも別の能力がある。
ちなみに性格は粗雑・乱暴・傲慢。


※作者後書き
 キャンセラー使いの名前は「バイラ」。
 双頭のドラゴン人間という格好をしている。
 右頭と左頭で二つの人格を形成しているが
 根っこの性格が同じなので、ほとんど同じ思考で動いている。
 あることをきっかけにこのドラゴン人間になり
 キャンセラーとなったが、それはまた別のお話。

※さらに隠し設定だが、「記憶抹消」という能力もある。
 「過去抹消」をして時間を戻した時に
 それまでの記憶を残すか残さないかというところで
 今回、カリバー達の強い意志により記憶が残ったまま
 過去に戻されている。




カリバー
「ようやく現れやがったぜ!」


少年A
「え?じ…じゃあ…
 このブサイクが
 オレの探してた…」


バイラ右頭
「……お前ね……
 そんなこと言って
 いいのか?」

バイラ左頭
「あいつら倒したら
 ユメをかなえてやろうと
 思ったがやめようかな…」


少年A
「そういうわけなんで
 マジでいくぜ!!」

カリバー
「コ…コイツは…
 どうしてくれよう…」

(キャンセラーが加わって戦闘開始)




(キャンセラーか少年Aの体力が有る程度減ったら
 イベント開始)

カリバー
「一つ聞いていいか?
 何でまた、オレらの前に現れたんだ?」


バイラ右頭
「オレはユメをかなえる
 フィグメント様だぜぇ?
 ユメをかなえて欲しいと
 願った奴がいたんだよ」


カリバー
「オレじゃあないな…
 ドリスでもないだろうから…」


少年A
「ひょっとして…
 オレのこと…?
 でも今までそんなこと無かったぞ…」


バイラ左頭
「そりゃあ本気じゃなかったんだろ…
 ユメってのはそんな甘くねーのさ
 さっきのお前は違ったぜ?
 心ん中でこう叫んでたよなぁ…?」


バイラ右頭
「『もういやだ…価値無しはいやだ…
  最後の希望…フィグメントがあれば…
  オレにユメを…希望を…くれっ…!』
 ……てな。」


バイラ右頭
「ギャハハハハハ!」

バイラ左頭
「ウヒャヒャヒャ!」




(少年Aかキャンセラーの体力がさらに無くなると
 イベント発生)

バイラ右頭
「チッ…
 ちょっと遊びが
 すぎたかな…」


少年A
「クソッタレー!
 またダメか…」


バイラ右頭
「茶番はここまでだ!
 悪いが帰らせてもらうぜ!」


少年A
「え…ちょっ…
 ちょっと待って…」


バイラ左頭
「ユメはお前のかーちゃん
 じゃあないんだぜ!
 待っちゃくれねーのさ」


少年A
「……………」


カリバー
「チィ~~~!
 このまま逃がすかよ!」


バイラ右頭
「カカカっ…!
 逃げるんじゃない…
 無くすのさっ…!

 今までの戦いという
 過去をなぁ…」


(キャンセラーが「過去抹消」を発動)

shot-round1.gif


(しかし発動失敗)

バイラ右頭
「………………
 ………あれ?」


カリバー
「……どうした?
 逃げるんじゃないのか?」


バイラ右頭
「わ…わかってるよ!
 もう一度…」

(キャンセラーがもう一度「過去抹消」を発動
 だが失敗する)


バイラ右頭
「…あれ?あれ?あれ?
 どうなってるんだ?
 キャンセラーが発動しねぇ!

 おかしい…おかしいぞ…
 このオレ様が失敗するだと…?」


BGM「Outlaw Outlet」


カリバー
「ククク……ハーハハハ!
 …そうか…なるほどねぇ…」


バイラ右頭
「な…なんだ…?
 何がなるほどなんだ?」


カリバー
「さっきお前が言ったよな…
 『ユメをかなえて欲しいと
  願った奴がいるから現れた』
 と…

 …本当にユメをかなえるんだな…
 ここには最低でも3人は
 『お前に逃げられたくない』と
 願う奴がいるぜ?

 ただ…オレとドリスだけじゃ
 『足りない』んだろうが、
 もう一人いたからな…
 ユメ見がちの大バカ野郎が!」


少年A
「おい!クソジジイ!
 大バカ野郎ってのは
 オレのことかよ!」


カリバー
「だからジジイと
 言うなって!」



バイラ右頭
「……ということは…
 逃げられないオレは…」


DHF2_32.gif




バイラ左頭
「ひょっとして……
 オラオラですか?」



カリバー
「YES!」


ドリス
「いいや…NOだな…
 とりあえず願っているのは
 3人じゃない…
 2人だぜ…カリバー・カノンス!」


カリバー
「何!?」


(カリバー、突然後ろからドリスに攻撃される
 画面、白でフラッシュしたまま1面終了)

DHF2bmp081.gif




第一話「希望」のバイラ END


※一面だけはやたら画像ありました
  1. 2005/06/24(金) 13:42:16|
  2. 自作ゲー:Darkhero Figment2|
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第二話「希望がない者は目標がない」

今の自分は…
かつての自分が思い浮かべた理想の自分…?
かつての自分に希望を持たせる目標か…?



DHF2_2.gif



BGM「Glorious Ghost」


カリバー
「イタタタ…
 ちくしょう!
 してやられたぜ!」


少年A
「仲間われ…?」

ドリス?
「いや…違う…
 こういうことだ
 ユメ見る少年よ…」



DHF2bmp1219.gif



スカイブルーフィグメント・チェンジャー発動
シェイプシフター



(ドリスに変身していたファイフルが
 少年Aに変身する)


少年A
「ゲェ―!
 オレがもう一人!」


カリバー
「一体いつドリスと
 入れ替わった!」

ファイフル
「キャンセラーが
 時間を戻した時にな…」



DHF2_33.gif



スカイブルーフィグメント・チェンジャー

前作のドリス編で登場。
自分の望む姿・形に
変えることができる。
またその能力は自身だけでなく、
他の生物・物体にまで使用可能。
なお、本当の姿を見た者はいない…


※前作DarkheroFigment1は「カリバー編」「ドリス編」の
 二つがあり、それぞれ同じ時間軸で別々に行動する話。
 で、それぞれで出てくるフィグメントが違っていた。
 チェンジャーは「ドリス編」でカリバーに変身して
 だまし討ちをしようとしていた。

※チェンジャー使いの名前は「ファイフル」。
 自分の本当の姿と引き替えにチェンジャー使いとなったが
 それはまた別のお話。


ファイフル
「フフ…さぁ!少年よ!
 オレが手助けしてやろう…!
 今一度あいつに挑むんだ!」


少年A
「えっ…?
 ハ…ハイ…!?」


ファイフル
「もしヤツを倒したら
 オレの力を与えよう!
 少年の望み通りのカッコイイ姿に
 変身させてやるぞ…!」


少年A
「オレの…望む…姿……!!」


カリバー
「…まったく単純なガキだぜ………だが…
 理由はわからんがあのクソガキ一人で
 キャンセラーの能力を
 抑えこんじまったのも事実…」

(この場合…キャンセラーのヤツが
 まだ生きているとすると、
 クソガキには利用価値が
 あるってことだ…

 しょうがねぇ…とりあえず…
 死なない程度に痛めつけて
 おとなしくさせるしかねぇな…)


DHF2bmp10.gif


勝利条件…チェンジャーのみ倒す
     クソガキを倒すとゲームオーバー



ファイフル
「ちなみに…これからは
 面クリアするまで
 途中で体力が完全回復なんてことは
 無いのでそのつもりで…」



(ここまでの長いデモを経て戦闘開始)




DHF2bmp1218.gif


※2面前半の趣旨を説明。

 少年Aとファイフルは常にカリバーと同ラインになるように
 追ってくる。そして、意志力のたまり具合によっては
 2人同時に攻撃してくる。ファイフルは少年Aの後ろにいるので
 少年Aの攻撃をどうにかかわしてファイフルを攻撃しないと
 いけない。
 この二人同時にくる攻撃をどうやって「ずらすか」が
 攻略のポイントとなる。





(カリバーの体力がある程度減るとイベント発生)


カリバー
「ああ!もう!
 うっとおしい!

 とにかく2人を
 分断させ…

 先にクソガキの方を
 攻撃して弱らせないと…」






(少年Aの体力がある程度減るとイベント発生)


少年A
「ぐぅ…もうだめだ…」


ファイフル
「おいおい!
 もうへばったのかよ…」


カリバー
「よし!あとは
 チェンジャーを叩く!」


(以後、少年Aの移動力が2から1に減って
 動きが遅くなる)





(ファイフルか少年Aの体力がある程度減るとイベント発生)


カリバー
「…なぁクソガキよ、聞きたいんだが
 なんでお前はフィグメントを
 欲しがってんだ?」


ファイフル
「…確かに…それはオレも聞きたいな…
 少年は何を成すために
 我らの力を欲しているのだ?
 少年の望むユメとは何だ?」


少年A
「うっ…いや…それは…
 フィグメントの力があれば…
 少なくとも今のオレとは違う……!
 何かになれる…と思って…」


ファイフル
「はぁ?何?何ですって?
 言ってることが
 よくわかりませんが…?」


少年A
「うっ…うるせーな!オレだって
 具体的に自分が何をしたいのか
 何になりたいのか
 わかんねーんだよ!」


カリバー
「あぁん?ふざけんなよ!
 そんな理由でオレは襲われたってのか?」


ファイフル
「…つまり我らの力があれば
 今の自分を捨て何か新しい自分に
 なれると思っていたと…
 フフ…なるほど…呼ばれたわけだ…」

DHF2bmp1225.gif


カリバー
「バカバカしい……おまえなぁ…
 人生の乗り換え切符はなぁ…
 たやすく手に入らねーんだよ!」


少年A
「うるせー」





(ファイフルを倒すとイベント発生)


ファイフル
「ぐわっ…!」


カリバー
「よし!手応えあり!
 クソガキは今の内に
 こっちにこい!」


(2面前半終了。キャラ配置変え)






ファイフル
「チッ…やめだやめだっ…!
 そんな少年に合わせたオレが
 まちがっていた!

 そう…ユメへの思いこみだけは一人前で
 いざ自分でやるときは中途半端…
 ほとんどの人間がそればっか…
 ユメをたやすく考えすぎる…


 前回は…手玉にとりやすいから
 良かれと思ったが…うんざりだ…
 そんなクズどもは…
 我々の方から願い下げだっ…!

 お別れだっ…!
 みんなまとめて倒してやるよ…!」


カリバー
「ハっ…!できるのか…?
 人まねしかできないお前に…!」


ファイフル
「なめるなよ…!
 オレは変化のチェンジャー!
 みせてやる…!オレの力…!」


スカイブルーフィグメント・チェンジャー発動
ウェザーデスマッチ



(画面少しだけ黒でフェードアウト。
 カリバー達のいる4×4フィールドの所だけ
 「雨」が降るようになる)


カリバー
「おお?急に雲が…
 オレの周りだけ
 雨が降ってきたぞ」


ファイフル
「オレは変化の
 チェンジャーだ!
 これだけじゃないぜ!」


※チェンジャーの補足説明。
 「変化」を司るチェンジャーは
 物理的なものなら好きなように変化させることができる。
 この場合、局地的に天候を変化させて、
 「雨雲」を作り、「雨」を降らせた。

(ファイフルとの戦闘開始。
 少年Aは画面左・一番下のラインでひざをついたまま
 移動せずその場停止。攻撃は一切しない)






(一定時間経つとファイフルがチェンジャーを使う)


スカイブルーフィグメント・チェンジャー発動
スティールレイン




(ランダムの縦1ラインが水色になる。
 この1ライン上に降ってきた「雨」は「ナイフ」に変化する。
 このナイフに当たると1ダメージを受ける)


(スティールレインの最初の一回目は
 必ず一番左のライン、つまり少年Aのいるラインに発生する)


(スティールレインが少年Aに当たるとイベント発生)


DHF2_34.gif


少年A
「うわぁ!」


カリバー
「クソガキ!」


ファイフル
「どうかな?
 『鉄の雨』は?」


少年A
「助けて…」


ファイフル
「放っておけよ
 そんな負け犬

 カリバー…
 かつてのあんたが
 そうされたように」


カリバー
「…そういうわけには
 いかないさ…

 例え気に入らなくてもな…」


勝利条件…チェンジャーを倒す
     クソガキの体力20が
     無くなるとゲームオーバー





(スティールレインをかわしつつファイフルを攻撃。
 ファイフルの体力がある程度無くなるとイベント発生)

ファイフル
「おかしい……理解できん!
 なぜだ?カリバー!
 なぜお前はそうなんだ?
 なぜ平気で戦える…?

 誰にもほめられず
 むしろ人間達に狙われて
 しかも、狙いにきたその少年を助ける…
 なぜそこまで我ら…ユメを否定できる?

 お前だって最初は違ったはず…
 子供ころは何かユメがあったはず…
 その頃思い浮かべてた自分が
 今の自分を見たらどう思う…?

 少年よ…お前はどうだ?
 お前の何年後の姿が
 このカリバーだったら納得がいくか?

 なぜユメを追わない…?
 なぜ負け犬のままでいる…?
 なぜ次をめざそうとしない…?
 なぜ…変わろうとしない…!?」


カリバー
「…前作の4面でオレは…
 『世の中思い通りにならない
  けどそれなりに意志があれば
  そこそこ思い通りになる』
と言った…

 その「思い通りにならない」のが
 「生の証」…それでいいんだな…多分…
 不本意と共に生きること
 それが「オレの思い通り」なんだよ…

 少なくともお前らのような
 「都合のいい力」を借りて
 不本意をねじ曲げるのだけは
 気にいらねぇんだよ!



ファイフル
「『不本意を共にする』………………
 …………………………………………
 …………………………………………
 …やはり…お前しかいない……か…」






(ファイフルを倒すとイベント発生)


ファイフル
「どうやらここまでか…」


カリバー
「お別れになったのは
 おまえだったなっ…!」


ファイフル
「フフ…
 それも予定通りさ…」


カリバー
「負け惜しみを…
 わざとだと言いたいのか?」


ファイフル
「オレは変化の
 チェンジャーだ…

 自分を変えることは…
 自分を捨てることでも
 あるのさ…

 きっかけはオレが作った…


DHF2_35.gif



 バイラよ…あ…あとは…
 あとはたのんだぜ~!!」
 

(ファイフル消滅)


BGM「Sadness」


カリバー
「…ようやく一つ目…
 クソガキは大丈夫だったか…?」


少年A
「……オッサン……
 負け犬だったんだ…」


カリバー
「…ン?…ああ…そうだな…
 これでも一応、前は働いていてね…
 名前を聞けば誰でも知ってる
 一流企業でそこそこ出世してたんだ

 …けど…まあ…なんというか…
 一人でつっぱしって、大ボケかましてね
 上司・同期・部下みなに見捨てられて
 ポイッ……ってわけよ…」


少年A
「その元エリートさんが
 今じゃ棒っきれふりまわしてるわけだ…
 ダサイな…」


カリバー
「『負け犬になる根性』もない
 おまえごときには
 言われたくねーけどな」


少年A
「チェッ…
 せっかくクソジジイからオッサンに
 格上げしてやったのによ…」


カリバー
「そりゃありがとよ…
 それで貸し借りなしでいいや
 じゃ、オレはキャンセラーを探さないと
 いけないんでね…あばよ!」


少年A
「…オッサンは…
 結局、何か目標はないの…?
 負けたままでいいのかよ…」




負けたからといって
生きてちゃいけないわけじゃない…







第二話 目標のファイフル 完
  1. 2005/06/25(土) 11:58:06|
  2. 自作ゲー:Darkhero Figment2|
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第三話「目標がない者は計画がない」

ユメを持って…それに向かって用意周到に計画し
さあ…やるぞ!…と思っても
そうそううまくはいかねーようになっているのさ…

それは…人間達だけでなく…
オレらもそうだった……
(バイラ談)



DHF2_3.gif



BGM「Alternative Aspire」


(場所はゴミ処理場。
 画面上にはカリバーがいない。
 ドリスとバイラの会話から始まる)


バイラ
「…………………と
 いうわけなんだよ」


ドリス
「うそよ…
 でたらめ言わないで!」


バイラ
「いや…忘れ物はちゃんと
 オレがあずかってるさ」


カリバー
「ドリスぅ~~」


(カリバー、画面外から登場
 ドリスの真下に位置)


バイラ
「なんだよ…
 せっかくのデートを
 邪魔すんじゃねえぜ」


カリバー
「こいつは年とった分
 お堅いぜ…
 大変だったろ!?」


(画面揺れてダメージの効果音とエフェクトを出す
 カリバーは3ダメージを受ける)

※ドリスは年齢のことでおちょくられると
 かなり怒ります(笑)


カリバー
「イタタ…こいつの場合…
 グーでくるからな…
 ごめんなしゃい~~」


バイラ
「お前が来たということは
 ファイフルは役目を
 果たしたか…」


カリバー
「ドリス!
 チェンジャーは倒した!
 次はヤツだ!」


ドリス
「…わかったわ!」


(戦闘開始)




DHF2bmp1230.gif


※↑画面は開発中のものです。
 カリバーの「一刀両断振り」という技は
 没って完成版では入っていません。

(バイラは1面の時に使っていた飛び道具「紅蓮溶岩弾」を
 パワーアップさせた「連続溶岩弾」を使ってくる。
 これは単に横に飛ぶ飛び道具を3発連続して撃つだけだが
 一発で4ダメージありまともに喰らうと12ダメージ。
 そしてこの面の仕掛けによりかわしづらい攻撃となる)

(戦闘開始から一定時間が経過するとイベント発生)


バイラ
「…では…そろそろ
 オレ様のもう一つの
 能力を見せてやろう」


ホワイトフィグメント・キャンセラー発動
存在抹消



DHF2_28.gif



ドリス
「ま…まずいわ…この能力は…」


カリバー
「知っているのか!?ドリスッ…!!」


DHF2_37.gif


ホワイトフィグメント・キャンセラー

前作のドリス編最終面で見せた
キャンセラーのもう一つの能力が
赤目・左頭が使用する「存在抹消」。
対象物をこの世から完全に消し去る。
ゴミ処理問題にはとても使えるが、
当然、人間に使用すると…


※この世にある「気に入らない存在」とか
 「いらない存在」を消してしまうという能力
 それが「存在抹消」。
 対象が物質的なものなら何でも効くので
 モノだけでなく人間にも効果を出す。
 かなり危険な能力。



(画面一番下のラインが「白」でフラッシュし
 1キャラずつ「無くなっていく」)




(存在抹消フィールドにいる雑魚敵「ドリーマー」が
 消滅するとイベント発生)

ドリーマー4
「…………!!」


カリバー
「き…消えちまった…」


ドリス
「な…バカなことを…
 あなた達…
 何を考えてるの!?」


バイラ
「ククク…こいつらが
 望んでんだよ…
 ラクして死ねることをな」


ドリス
「そ…そんな…
 ふざけたこと言わないで!」


shot-serif3.gif



バイラ
「いいや…ふざけちゃいねぇ!
 このバカどもが自ら『消える』ことを
 望んでいるんだよ
 いわゆる『自殺願望』ってヤツか?

 生きてても何もすることがない
 おもしろくもない…
 意味がない…価値もない…
 そう思うバカどものユメを叶えてるのさ



ドリス
「バカ!
 あなたたち…そんなことでいいの?
 キャンセラー!
 今すぐやめさせなさい!」


バイラ
「ククク…こいつらはすでに
 オレの能力の『とりこ』
 完全にユメにおぼれた『ドリーマー』
 自分でめざめるしかないんだよ!」


ドリス
「…そうやってあなたたちは
 私たち人間を支配するつもりだった…
 ゆるさないっ…絶対ゆるさないわ!
 カリバーッ…!」


カリバー
「ああ…わかってる!
 ヘドが出るぜ…こいつらにはよぉ!」





(一定時間後、キャンセラー発動
 「存在抹消」により一番上のラインが
 存在抹消フィールド化する)


(一番上にいるドリーマーが消滅すると
 イベント発生)


ドリーマー1
「……!!!」


カリバー
「…うぅ…ひきずってでも
 クソガキを連れてくれば
 よかったか…」


バイラ
「カカカっ…!
 あと2回でお前らは
 おわりだぜ!」


※このゲームは縦4ラインで戦う
 一番上と下の2ラインが存在抹消により無くなったので
 あと2回存在抹消をすればカリバー達は死んでしまうというわけ




(一定時間後、キャンセラー発動
 「存在抹消」をやるが失敗してイベント発生)


バイラ
「………………
 ………あれ?」


カリバー
「…また失敗か?だが…
 クソガキはいないぞ…」


バイラ
「チッ…
 今度はお前らだよ…」


ドリス
「わたしたちが…?」


バイラ
「ふつう、命に関わる時
 助かりたいと
 ねがうもんだが…

 ククク…意外と
 おくびょうだな?
 カリバー・カノンス」


カリバー
「ゲッ…オレかよ…」


ドリス
「ふぅ…」


カリバー
「おい!なんだよ!
 そのため息は!」


バイラ
「まあいいさ…
 それでもあと3回で
 お前らを消してやるぜ!」


※わかりづらいので説明すると
 最初のフィールドが
 □□□□|□□□□
 □□□□|□□□□
 □□□□|□□□□
 □□□□|□□□□

 として、画面左側の4×4がカリバー達の動けるフィールド。
 これを2回の存在抹消により

 ■■■■|■■■■
 □□□□|□□□□
 □□□□|□□□□
 ■■■■|■■■■

 真ん中2ラインだけになった。
 そして3回目の存在抹消が
 カリバーの「臆病な心」により完全発動せず、

 ■■■■|■■■■
 ■□□□|□□□□
 ■□□□|□□□□
 ■■■■|■■■■

 こういう風に発動した。
 つまり、あと3回存在抹消が発動すれば
 カリバーらのフィールドは全て抹消されるということ。



 これ実際にプレイすると「かなり時間が無い」です。
 慣れないと存在抹消残り1回までほぼ追い詰められます。
 この面のBGMがけっこーアップテンポ?で
 それもあわさって、すごく「あせる」感じがします。
 ていうか、その「あせらせる」というのを表現させたつもり。





(バイラの体力が半分を切るとイベント発生)


DHF2bmp1231d.gif



(画面左側に少年Aが現れる)

少年A
「オッサン!
 大丈夫か?」


バイラ
「ゲゲゲ…
 あの時のガキか…」


カリバー
「いい時に来たぜ!
 お前はあいつが
 逃げないよう

 何でもいいから
 ユメでもねがいでも
 しててくれ!」


ドリス
「…?ユメで
 フィグメントを
 止める?」




(バイラの体力が残り10を切るとイベント発生)

バイラ右頭
「ぐはっ…」


バイラ左頭
「ぐへっ…」


バイラ右頭
「ど…どうやら…オレにも…」


バイラ左頭
「終わりが近づいてきたな…」


バイラ右頭
「だが…倒れる前に…やっておかないと…
 いけないことがある…」


ホワイトフィグメント・キャンセラー発動
過去抹消



(しかし画面的には何も起こらない)


バイラ
「忘れ物は…確かに返したぜ…
 ドリス…」


ドリス
「ど…どういうこと……?」


バイラ
「そのうち思い出すさ…
 そして…お前らにも一つ教えてやる…

 おまえらは…オレたちが
 フィグメントの力で人間たちを
 支配すると思っているようだが
 それは違う…」


カリバー
「む………それは…」


バイラ
「…うすうす気付いているようだな…
 そう…ユメは誰がみるのかってことだ
 オレらはあくまでも
 『ユメを見させる』役にすぎない…


 とはいえ…バカな『ドリーマー』の様に
 目先をユメで『釣る』ようなことは
 できるし、あやつることもできる。
 前作ではそれがオレらの計画だった…

 しかし…そこのガキや
 さっきのお前らのような『強い意志』は
 オレらの能力を左右させる。
 これがどういう力関係かわかるか…?」


DHF2bmp1231e.gif



ドリス
「…つまりこういうことね…
  人間 < フィグメント  ではなく
  人間 > フィグメント  だった…



少年A
「フィグメントは…オレたちの
 ユメをかなえる存在じゃないのか…?
 じゃあ…いったい…何なんだ…?」






(バイラを倒すとイベント発生)


バイラ
「ウボァー」


カリバー
「倒したか…!」


バイラ
「もう過去抹消は…
 つかえねぇぞ…」


ドリス
「そんなものは
 いらないわ!」


バイラ
「クク…まぁ…
 計画通りかな…

 お前ら…あとで
 後悔すんなよ…

 それじゃあ…
 カリバーよ…」


カリバー
「…!?」


DHF2bmp0101a.gif



バイラ
「先に向こうで
 待ってるぜ~!!」


BGM「2nd Life」


カリバー
「最後まで意味不明だったが
 一番やっかいなヤツを倒したぜ!」


ドリス
「フィグメントには人間のユメを
 かなえる力がある…

 ユメをみるのは人間…
 フィグメントは人間にユメを見させる…

 人間がユメをみて
 人間のユメがフィグメントを左右する…

 その人間である私たちが
 フィグメントを倒す…
 ユメをかなえる存在を消す…


カリバー
「ハーハハハ!まあ、いいじゃないか!
 今日1日で水と白の
 2つのフィグメントを
 片づけることができたんだ!

 今日もたっぷり、生きれたぜ!


少年A
「…で、オッサン達は
 どうやってそこから
 戻るんだい?」


ドリス
「……………」


カリバー
「……………」



第三話 計画のバイラ 完
  1. 2005/06/26(日) 11:15:18|
  2. 自作ゲー:Darkhero Figment2|
  3. トラックバック:0|
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ルナーク

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