ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅

※駆け足で書くので体裁は後で整えます。



8月24日


FF3を始めました。


初見としてはいい感じでアレンジされているなあと思いました。
個性付けは確かに気に入らないとはいえ、
これはこれでアリだとも思いました。
ただ色々弊害も…


0824-01.jpg

最初の大失敗。
カメ相手になんきょくのかぜを使ってしまいました。
こいつ、普通に通常攻撃で倒せたよ…
これが後で響きました。



0824-02.jpg

個性付けの弊害。
名前を適当にすると会話シーンが台無しにw
しょうがないので使わないキャラはデフォルト名にしました。



0824-03.jpg

キャラ名はどうしてもこいつらがコルテス大尉に被らなかったので
いつも私がRPGやるときにつけている
「カリバー」と「ドリス」にしました。
一応性格付けとして
カリバー→攻撃専門
ドリス →補助専門
です。

カリバー
「しかし、なんでまたいきなり二人旅なんだ?」

ドリス
「管理人の趣味みたいなものね。
 普通にプレイするのは他の人がやってくれるだろうから
 自分は少人数プレイを楽しみたい…とからしいわ」

カリバー
「よくわからん理屈だな…」



0824-04.jpg

カリバー「すると、他の二名には早々に死んでもらわないといけないのだが」
ドリス「イベントで勝手に生き返るのが少々面倒よね」

実際、カズスの村に行くだけで他の二名が勝手に生き返ってました。
今後もこういうことが頻繁にありそうですね。



0824-05.jpg

カリバー「サスーン城内でブリザドの魔法を拾ったぞ」
ドリス「封印の洞窟にいるジンは冷気に弱いらしいわ」
カリバー「ふむむ…ではこれと「なんきょくのかぜ」があればもう勝てそうだな」


というわけで、そのまま封印の洞窟へ突入。
この時のレベルは5。

ドリス「ただ、雑魚モンスが思った以上に強すぎる。
    防御対策をしっかりしないと辿り着く前に死にまくるわね」

カリバー「ふむむ…ならば二人とも両手盾&後衛にするしかないな。
     これで後はひたすら敵から逃げまくるしか…」

というわけで、その装備にして
ひたすら敵から逃げまくって、まずサラ姫を救出。



0824-06.jpg

が、実際そんなに甘くなくて、一度地上に戻る前に全滅。
さらにサラ姫救出してボスに行く途中に地下三階で全滅。
このアンデットが攻撃強くて逃げれないとすぐに死亡。
こいつらが出たときはケアル使って一体倒してから逃げてました。
とにかくレベルを上げたくなかったんですね。



0824-08.jpg

カリバー「そうこうしているうちにレベル5のままジン戦に辿り着いたぜ」
ドリス「魔法はあなたがブリザドを3回使用可能。
    私はケアルをあと1回だけなので、なんきょくのかぜを使うわ」
カリバー「途中で一個あったけど、その時は全滅したからな…
     今は一個しかない状態(あとで回収する)での戦闘だ。
     くれぐれも使わずに死ぬことはないように頼むぜ!」

そしてジン戦ですが、ジンが打撃&ファイアの魔法全体攻撃と
1ターンに2回も攻撃してきてかなりきつい…
2ターン目にドリスがカリバーを回復する前に死亡。
カリバー残り体力8の状態で3ターン目に。
ここで先手とれてブリザドが決まって勝利。



0824-09.jpg

カリバー「初っ端でこの難易度はキツすぎやしないか…」
ドリス「せめてレベル6で挑めば良かったわね…
    そうしたら私も死なずにすんだかもしれなかったわ…」
カリバー「まあ勝ちは勝ちだ。これでようやくジョブチェンジできるぜ!」



0824-10.jpg

そんなわけで
カリバー→戦士
ドリス→赤魔導師
にジョブチェンジしたところで初日終了。


FF3は無個性主人公がおりなすストーリー展開が売りの一つだったので
私も脳内キャラによる会話でゲームを進めております。




8/25


P1002701.jpg

カリバー
「さあて二日目だ。今日もがんばるぜ!」

ドリス
「あわてないで。中の人は普通に働いているから
 仕事が終わってからよ。
 通勤電車内でやれなくもないけど。」

カリバー
「ふむ…じゃあ一つ電車内でも試せる簡単なのがあるんだが
 そいつをやってみてもいいかな?
 うまくいけば絶大な効果がでるぞ」

ドリス
「なによそれ?」

カリバー
熟練度上げだ。
 昨日勝手に生き返って二人を再度死なす時に気付いたんだ。
 このゲームの熟練度は、どうも単純に戦闘ターンを増やせばいいだけかも…と」

ドリス
「なぜそう思うの?」

カリバー
「昨日、二人を死なす時にパーティーアタックの存在を忘れて
 モンスに殺させてただろ。その時のオレらは何をしていた?」

ドリス
「ずっと防御をしていたわね」

カリバー
「そう。それでなかなか死なないから随分時間はたったけど
 モンス自体を倒すには1ターンかからなかったはずだ。
 その時は二人とも熟練度が上がってた。
 とどのつまり…一度の戦闘に時間をかけていれば
 熟練度は必ず上がるということになるんじゃないのかな?…て」

ドリス
「それを検証しようというのね。
 確かに電車内でイベントを進行させるのもおっくうだから
 やることは単純作業だし、案外いいかもね。」

カリバー
「それではスタート地点まで戻ろうぜ。
 無駄に敵を倒して無駄にレベル上げるのも好きくないからな…」



(そして30分後)



ドリス
「まさにビンゴだったわね。
 私の赤魔導師の熟練度が5→15まで上がったわ」

カリバー
「オレなんかモンクで初めて同じくらいあがったな。
 感覚的には、5ターン敵を攻撃しない行動をとれば
 ほぼ間違いなく熟練度は上がる
ということかな。」


P1002702.jpg

ドリス
「…ちょっと私も別のジョブの熟練度を上げるわ。
 さしずめ…シーフでいこうかしら」

カリバー
「なんでまた?」

ドリス
「いろいろとね…」


(そしてお昼休み)


P1002703.jpg

カリバー
「モンクの熟練度が28まで上がったぞ。」

ドリス
「私のシーフは18まで上がったわ。」

カリバー
「それでモンクあげてて気付いたんだが
 熟練度が上がるたびに攻撃力が2上がってるな。
 現在レベル8でちからが10で攻撃力が76だ。
 両手とも素手だから元の攻撃力の2倍ということをふまえると。

 (ちから + 熟練度) × 2 = 攻撃力

 が、モンクの攻撃力計算式ということになる。
 あと、
熟練度が14の倍数ごとに攻撃回数が1上がっている
 熟練度28の時に8回攻撃になってしまったぜ。」

ドリス
「あなたっていつもぼけーっとして適当なくせに
 ある時突然鋭くなるわよね…」

カリバー
「…多分誉められているんだよな?」


(そして帰りの電車から帰宅)


P1002700.jpg

ドリス
「結果としては約1時間半ひたすら熟練度あげをして

 モンク0→43
 赤魔導師5→15
 シーフ0→34

 まで上がったわ」

カリバー
「モンクがなんかすごいことになってるぞ。
 熟練度上げする前の「せんし」のステータスをみたんだが

 せんし→熟練度5、ミスリルソード両手持ちで攻撃力34
 モンク→熟練度43、両手が素手で攻撃力106


 わはは!圧倒的じゃないか!」


ドリス
「確かにレベル8の序盤キャラにしては
 ものすごい攻撃力になったわね。」

カリバー
「これでオレが前衛にたって「かまえる」をしていれば
 モンスが全部オレを攻撃してカウンターで全部返り討ちという作戦だ」

ドリス
「ただモンクは防御力が弱いのよね。
 だから回復がたくさん必要になるわ」

カリバー
「!
 そうか…だからお前、シーフになって
 ゴブリンからポーションぬすみまくっていたんだな!」

ドリス
「約50個ほど盗んでおいたわ。
 それに熟練度が上がると「ぬすめるアイテムの質がよくなる」
 と思うのね」

カリバー
「『とんずら』できる確率もあがりそうだし、
 相変わらず抜け目ないね、この姐さんは…」

ドリス
「もう十分あげたし、そろそろ話の本筋に戻りましょう」

カリバー
「おーけー!オレの拳が唸って光るぜ!」





8月25日その2


ドリス
「もうアイテムの取り忘れはない?」

カリバー
「スタート地点に戻ったついでに
 ミスリル村の洞窟からミスリルソードも取ってきたから
 大丈夫だろう」

ドリス
「では先に進むわよ」



P1002698.jpg


シドとお別れ。またここで飛空挺も岩を壊すために壊れてしまいます。
その後、カナーンの村に到着。




P1002699.jpg

カリバー
「恋人がいなくて悲しいのはわかるが
 寝ながら泣くというのはどうなんだろうね?」

ドリス
「あなたって人は…」



P1002706.jpg

デッシュを探しにドラゴンの住む山に来た二人。
二人ともシーフに代えで「とんずら」モード全開。
ちなみにここで出る「ラストバード」というモンスから
「フェニックスの尾」を盗めました。
レイズ系が使えないのでそれなりに貴重でしょうか。



P1002708.jpg

山頂でドラゴンに襲われたところ、デッシュ発見。



P1002709.jpg

カリバー
「基本、このゲーム中の会話は中の人が脳内変換してるけど
 この台詞は見事に同じツッコミをいれていたなw」



P1002711.jpg

ドリス
「ここでふたりともシーフになってバハムートから何か盗もうとしたのよね」

カリバー
「ああでもふたりとも失敗してふたりとも逃げ遅れて
 一度全滅しちゃったんだよなw」

ドリス
「おかげでこの写真の時はいちもくさんに逃げたわ」



P1002714.jpg

個人的に赤魔導師が大好きなので、
こういう会話シーンに出てくれるとうれしいですね。



P1002715.jpg

ドリス
「次は小人の村編ね。ミニマムの魔法をかけるわよ。

 …って、カリバーなんか元気ないわね?」


カリバー
「いや…がんばってモンクの熟練度あげたのに
 バハムートは無理だし、次は小人だろ?
 オレの出番が全く無くってさ(泣」



P1002716.jpg

ドリス
「トーザスの村では医者の家をくまなく探索して
 「ほのおのつえ」を必ずゲットしておくこと。
 これが無いとあとで苦労することになるわ」



P1002717.jpg

カリバー
「それはそうとドリスの真似してオレも赤魔導師になったけど
 明らかにお前と性能が違うよな」

ドリス
「熟練度に20以上の開きがあるから、そのせいね。
 このゲームは熟練度が思った以上にキャラに影響しているわ」



P1002719.jpg

ドリス
「次のバイキングの洞窟でも、隠し通路先から
 レベル3の黒魔法三つを回収。
 これで大体の準備は整ったわね」



P1002721.jpg

ドリス
「ネプト竜の怒りを静めるために、再びミニマムで小人化して
 ダンジョン探索よ」

カリバー
「オレ…ここがすげえ苦手だよ。
 戦士系キャラが全く役に立たないからなぁ…」

ドリス
「モンクだけに文句言わないの!」

カリバー
「やべえ…ドリスに親父ギャグまで使われて慰められたorz」



P1002722.jpg

カリバー
「でも実際こうだよな。けっこーここで死にまくったよ」

ドリス
「普通に戦っていけば100%死ぬことはないのだけど
 レベルを無駄に上げたくないので、どうしても逃げながら
 いくしかない
のよね」

カリバー
「2人旅は4人旅でやるより2倍経験値が入るから
 レベルの上がりがすごく早い。
 だからまともに戦闘していったらものすごい勢いでレベルアップしてしまう。
 中の人はそういうのが嫌だから、避けられない戦闘以外は
 基本的に全部逃げて極力レベルは上げないようにしている」

ドリス
「ここは小人状態だから防御力も弱くて、なかなか難しい所だわ」


P1002724.jpg

カリバー
「それでも逃げまくってレベル13のまま、ボス戦までやってきたぜ!」

ドリス
「ここで1回しか使えないレベル3黒魔法で
 カリバー→225ダメ
 ドリス →380ダメ
 をあたえて、後は私がエアロ、カリバーはほのおのつえで攻撃。
 これで何とか倒すことができたわ」

カリバー
「むしろ問題はここから地上に戻る時に死なないかどうかだったけどな」



P1002727.jpg

ここでかなり時間喰いましたが、なんとか突破しました。



P1002729.jpg

ドリス
「海賊達から船を頂いたところで今日は終了ね。お疲れさま」


カリバー
「なあ、こいつら唯一残った船を俺達にくれるのはいいんだけど、
 そしたら結局船無し海賊にならないか?」


ドリス
「……もう寝るわよ」


レベル14

・カリバー
 モンクで熟練度52、HP257

・ドリス
 赤魔導師で熟練度26、HP260







その2(クラーケン編)→


その3(ガルーダ編)→


その4(Wi-Fiについて)→


その5(時の神殿編)→


その6(オーディーン編)→


その7(ドーガとウネ編)→


その8(第一次クリスタルタワー侵攻作戦編)→


その9(第二次クリスタルタワー侵攻作戦編)→


その10(激闘!闇の四天王編)→


その11(暗闇の雲編)→


その12(敗北…そして再起編)→


その13(第一部完結、FFⅢ最終決戦編)→



番外編・電源技について)→






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  1. 2006/08/25(金) 02:34:55|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
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FF3っぽいゲーム二人旅(その2・クラーケン編)

※なるべくゲームと同時進行にするため
 カテゴリの整理や文章の体裁は後回しです
 写真も自分が思い出すために撮っているだけなので
 画質は全く気にしていません






8月26日



カリバー
「今日は休日だし思いっきりFF3をやるぞー!
 で、バイキングから船をもらった所からスタートだったな。
 これから大後悔時代が始まるわけだ」

ドリス
「…まあ、行動範囲がいきなり広がって
 どこに行けばいいのかわからない…といったところね」

カリバー
「とりあえずバイキングの所から南西の所に村発見。
 早速行ってみよう!」



P1002730.jpg

カリバー
「トックルという村だ。
 なにやら襲撃され村人がどんどんさらわれているらしい」



P1002734.jpg

ドリス
「無人のお城もあったわ。カギのかかった扉があったけど
 シーフになれば開けることができる。

 ここで色々宝箱を回収できたわ」



P1002736.jpg

カリバー
「オープニングにでてくる「グルガン族」もいた。
 ここでデッシュに「オーエンの塔」に行けという話がでたな」



P1002738.jpg

p1002740.jpg

ドリス
「どうやらデッシュの記憶喪失と関係がありそうね。
 他には古代人の住む町があったわ。
 大体で行ける範囲はこれくらいね。」

カリバー
「じゃあ行くしかないな。
 突入現在のレベルは17。
 オレがモンクでドリスは赤魔導師になって突入だ!」



P1002741.jpg

ドリス
「……」

カリバー
「カエルにならないと上にいけないんだ。
 どうせ一瞬だろ…ドリスさん頼みますよ。トードかけてくださいよ。
 つーかお前がやんないなら、オレが赤魔導師になってトードかけるぞ」

ドリス
「…わかったわよ。やるわよorz」



ドリス
「それで、オーエンの塔のモンスは頻繁に「ちんもく」にしてくるので
 「やまびこそう」を大量に持ってくることが大事だったわ」

カリバー
「それ以外はなんとでもなったな。
 小人状態でモンスに揉まれてきたから
 もう大体で攻略がパターン化できそうだよ。

 これは熟練度をあげまくったモンクのいるオレらだからできるパターンだけど
 ・二人とも後列
 ・モンクは後列から攻撃してもこの辺りのモンスなら一回で倒せる
 ・モンクで敵の数を一人にしつつ、もう一人は常に逃げる
 ・敵が一人になったら二人で逃げる
 ・逃げたらポーション使って体力回復


カリバー
「敵を倒さずに逃げ巻くっているのは
 前にも書いたけどいたずらにレベルが上がるのを防ぐため。
 この方法だったら普通に殲滅する方が容易いのがわかるはずだ」


ドリス
「ハード性能の欠点をついた戦いかた?
 相変わらず戦闘関係についての閃きは大したものよね」


カリバー
「まあこのゲーム、モンスをポリゴンでやってるせいだろうけど
 でてくる数が少なすぎるんだよな。
 だからどんなモンスがでてこようがバリエーションが乏しくて
 ほぼ同じ対応でどうにでもなってしまう。

 このあたりはちょっと悲しいところだな。」



P1002744.jpg

カリバー
「最上階に到着。謎の敵が操るメドゥーサと対決だ!」



P1002748.jpg

P1002747.jpg

ドリス
「デッシュの援護も受けつつボス戦の開始よ」

カリバー
「あらかじめモンクのオレが前列に立って攻撃したけど、
 13ヒットで1000ダメとかだして
 3ターンで普通に撃破。
 ついにオレの出番が来たって感じの戦闘だったな。
 はっきり言って雑魚すぎだったぜ!」



P1002751.jpg

ドリス
「そして記憶を取り戻したデッシュとのお別れ。」

カリバー
「どうでもいいけどストZEROのエンディングを思い出したよ。」

ドリス
「それは『ナッシュ』
 感動の場面なのにあなたって人は…
 それとも照れ隠しのつもりかしら…」



P1002757.jpg

カリバー
「では次いってみよう。
 オーエンの塔から西にいってドワーフの洞窟にきたぜ。
 ここで「グツコー」という盗賊が大事なアイテムを盗んだから
 取り返すように言われたぜ」





P1002758.jpg

P1002759.jpg

ドリス
「……………」

カリバー
「モンクから赤魔導師にジョブチェンジしたけど
 魔法が回復してないの忘れてたよ。一旦宿屋にもど…」

ドリス
「やればいいんでしょ、やれば……orz」



P1002762.jpg

カリバー
「グツコー戦でもオレの拳がうなったぜ!
 小人戦で活躍できなかった分、ここでは戦士系大活躍ができて
 かなりうれしいね♪」

ドリス
ただグツコーはミニマムの魔法を使ってくるから
 うちでのこづちをもってなくて私は小人のままだったわ…
 カエルといい小人といい、私は散々…」


P1002765.jpg

カリバー
「ドワーフのつのを取り戻したはいいんだけど
 このじいさんのラリった口調はどうなんだろうか。
 はたから見たらただのアホなんすけど…」

ドリス
「そういうツッコミは止めなさい!
 この後、影に化けたグツコーにドワーフのつの二本との奪われてしまったわ
 彼を追って火のクリスタルの所までいくわよ」



P1002774.jpg

カリバー
「ボスのサラマンダー戦だ。この時のレベルは19。
 オレがモンクで前列にたって攻撃すると
 やはり1200ダメくらい出せるのだが
 サラマンダーの打撃に対して170ダメ喰らう。
 するとHP427のオレがサラマンダーの2回攻撃喰らっただけで
 瀕死になるので、ここは後列に下がって戦うことにした


ドリス
「私はブリザラの魔法で攻撃。ダメージは900。
 カリバーが後列から攻撃しても600ダメだったので
 魔法使い切った後は回復に専念」

カリバー
1度ブレス攻撃を喰らって一気に死にかけたが
 ピンチになったのはそれくらいで普通に撃破!
 このあたりは難なく倒せたぜ!」



P1002776.jpg

ドリス
「火のクリスタルから称号を得たわ。
 ナイト・かりゅうど・ふうすいし・学者にジョブチェンジ可能に」

カリバー
「ちなみにこの時点で
 Lv19
 カリバーHP427、メインジョブはモンクで熟練度72
 ドリス HP431、メインジョブは赤魔導師で熟練度45
 だった。
 モンクの攻撃力がすさまじいことになっている。
 少人数プレイをするなら必須ジョブだといえる」



P1002778.jpg

ドリス
「その後、ドワーフの洞窟にいったら
 トックル村の人が救援要請に来たわ。」

カリバー
「次はトックル村で戦闘というわけだな。」

ドリス
「早速助けにいかなくちゃ」

カリバー
「いや、ちょっと待った。
 次の戦闘はあの有名な「バリアチェンジ」を使うハイン戦だろう。
 4人なら学者が弱点みやぶって、残り黒魔導師系で魔法攻撃すれば
 簡単に倒せる敵ではあるが、今回は2人旅だ。
 少し作戦を考えてからいくべきだな。」

ドリス
「なるほど。それもそうね。
 そうすると私が学者になるから、あなたが黒魔導師をやることになるわね」

カリバー
「いや…オレはあえてナイトでいかせてもらう」

ドリス
「え?
 じゃあ誰がハインを攻撃するの?」

カリバー
「それはオレとお前でやればいいさ。
 別に魔法じゃなくてもダメージ与えることができるだろ」

ドリス
「打撃は効かないだろうから…魔法の効果があるアイテムのこと?」

カリバー
「そういうこと。
 第一、オレは戦士系大好き人間だけど、魔法キャラは嫌いなんだよ。
 ウルティマオンラインで同名のキャラで遊んでいるけど
 中の人を知っている人ならその辺わかるはずだw

 ま、魔法キャラの黒魔導師をやるくらいなら
 ふうすいしやった方がまだマシだね」

ドリス
「……
 『こだわり』だと解釈してあげるわ。
 そうすると、アイテムの調達がいるわね。
 シーフになってそこら辺のどのモンスから入手できるか
 調べる必要があるわ


カリバー
「その間にオレがナイトになって熟練度上げをしておこう。
 ナイトは最終パーティー候補キャラでもあるから
 鍛えておいて損はないはずだ。」

ドリス
「了解したわ。では私がシーフになって
 今熟練度35だから50くらいまで一旦あげてから
 アイテムをぬすみまくるわね。」


(というわけで、ここからゴブリンのところまで戻って熟練度上げ開始)



P1002783.jpg

カリバー
「ふぃ~単調な作業とはいえ、あらかた熟練度をあげおわったぞ…

 …ってあれ?
 ドリス、お前なんで白魔導師やってんだ?」

ドリス
「さっき「最終パーティー」の話が出たでしょ。
 あなたは戦士系をやればいいけど
 私は補助系として何がいいのか考える必要があるのよ。
 赤魔導師でも最後までいけそうな気がするのだけど
 白魔導師が必要になるときが来るかもしれないと思ったのよね」

カリバー
例のあの魔法か?

ドリス
「そう、例のあの魔法
 ところで気付いてる?」

カリバー
「うん、気付いてる。
 シーフで「ぬすむ」をやるときは、そこにも注意してくれ



P1002781.jpg

ドリス
「ではアイテム調達を開始するわ。
 熟練度50のシーフでかたっぱしから盗みまくった結果

海上のほとんどのモンス→南極の風
地上にいる「ノッカー」というモンス→ゼウスの怒り
火の洞窟にいる「アダマンタイマイ」→南極の風
火の洞窟にいる「クロコッタ」→ボムのかけら
火の洞窟にいる「バルーン」→ボムの右腕


ファイラ・サンダラ・ブリザラ相当のアイテムが取れればいいから
こんなところかしら。
それぞれ10以上は盗んでおいたわ。」


カリバー
「アダマンタイマイが「南極の風」?
 オレの記憶違いかな…
 そうするといよいよ怪しくなってきたな…」



P1002785.jpg

ドリス
「船で東回りでスタート地点に戻ったついでに
 「ギサールの村」に寄ってきたわ。
 ここで「しゅりけん」が拾え、これを売ると30000ギル。
 お金が足りない人はこれで資金調達をするといいわね」

カリバー
「オレらはドリス先生がしっかり財布の管理をしてるから
 全然お金余っているんだよね…」



P1002789.jpg

カリバー
「ハイン城に突入だ…ていうか拉致られたわけだが」



P1002790.jpg

P1002791.jpg

ドリス
「無人のお城の王様。
 どうも彼の側近がやみの力に魅せられてしまったのが
 原因のようよ。」

カリバー
「メドゥーサ、グツコー、そしてハイン。
 これらの一連のボスの後ろに何者かがいるわけだな」



P1002794.jpg

ドリス
「私は途中まで赤魔導師で行って、ボスの前で学者にジョブチェンジしたわ」

カリバー
「オレは終始ナイトだったが、
 ここでも基本的には「にげまくり」で移動してたな。
 ボスで入る経験値が多いので
 それでレベルアップするのを防ぐためだ。
 ちなみに現在のレベルは20だ。」



P1002798.jpg

ドリス
「ハインの所まで辿り着いたわ」

カリバー
「…昔ファミコンでやってた時は
 キャラデザの天野氏のモンスターをものすごく上手に
 ドット絵で再現して感動したけど
 ポリゴンはどうも味気ないよなぁ…」

ドリス
「ボス戦前だというのにこの人の緊張感の無さは…
 それとも、それがあなた流のリラックスの仕方なのかしら…」

カリバー
「これがオレ流のサプライズって所やな!」

ドリス
「バカ!」



P1002799.jpg

ドリス
「ハイン戦。
 ナイトが前列で通常攻撃しても116ダメしか当たらないので後列に。
 両手盾にしてケアルで回復に専念もらうわ。
 よってメインは学者の私。
 「調べる」で弱点ついた場合、
 アイテム使って1100~1300ダメージ当たったわ!」

カリバー
「うわあああ!
 ドワーフの洞窟で「アイスシリーズ」の防具が売ってたから
 それ装備したらブリザラで大ダメージ喰らった~死ぬ~


ドリス
「あなたは「まもる」で防御に専念して!
 ハイポーションで回復するわよ!」

カリバー
「あれ?いつもは500回復するのに
 1000も回復したぞ?


ドリス
「ハインの打撃が学者の私にはきついわ。」

カリバー
「そこはオレにまかせてくれ!
 お前が瀕死になったら、ナイトのオレが「かばう」ことができる。
 通常攻撃でお前がやられることはないはずだ!


ドリス
「私一人だけで攻撃するには火力が足りない!
 カリバー、あなたもスキを見て攻撃して!」

カリバー
「オーケー!今は冷気が弱点だな!
 なんきょくの風を使うぞ!」

ドリス
「600ダメしかあたらないわ。
 私だと1300ダメ当たるのに…
 しっかりしてよ!」

カリバー
「いや…どうもこれ、ジョブの特性みたいだぞ。
 さっきのハイポーションもそうだけど
 どうやら学者のお前がアイテム使った時だけ効果が2倍になるみたいだ。
 DS版で追加された要素っぽいな。」


P1002800.jpg

ドリス
「ボス戦中に仕様を冷静に分析するくらいだから
 案外余裕だったかもね。
 ハインを撃破したわ!」

カリバー
「学者の思わぬ能力のおかげだったな。
 それによくみたら「眼鏡っ娘」じゃないか。
 ある意味最強ジョブかもしれないぞw」

ドリス
「はいはい…」


カリバー
(いや、冗談じゃなく割と本気で言ってたんだが…)



P1002803.jpg

P1002805.jpg

P1002810.jpg

P1002813.jpg

p1002815.jpg

カリバー
「ハイン戦後からのイベントの一連の流れは写真で勘弁。
 細かく書くと大変なのと、ストーリーの関わる部分があるので」



P1002818.jpg

P1002820.jpg

ドリス
「シドに改良してもらったエンタープライズ号で
 ついに浮遊大陸から外にでるわよ!」

カリバー
「うおおおおおおぉぉぉぉ…」


P1002822.jpg

ドリス
「外にでたわ!」

カリバー
うわあああ…すげえええええ…
 これは…あの名曲も素晴らしく再現されている!


ドリス
「これは…当時を知る人なら余計に感動できるかもしれないわ」

カリバー
「父ちゃん!オレは今、猛烈に感動している!」

ドリス
「本当に泣かないでよ…」

※中の人は本当に感動して涙ちょちょぎれしてましたw


ドリス
「感動したところで先に進むわよ」

カリバー
「猛烈に感動といえば、今マガジンでやってる
 『巨人の星のリメイク』
 あれどうなんだろうな…」

ドリス
「そういう時事ネタは後から見ると
 わけがわからないからやめなさいって…」



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カリバー
「水の巫女、エリアを見つけたぜ」

ドリス
「DSは二画面で上の画面に常時マップが表示されているから
 外界に出てすぐ場所がわかっちゃったわね」

カリバー
「できればここではマップを隠して欲しかったよな。
 あの名曲聴きながら、マップをさまようのが良かったのに」



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ドリス
「水の神殿でクリスタルのかけらを手に入れたわ。
 次は水の洞窟ね」

カリバー
「うーん、次のボスってどんな奴だったか忘れてしまったな…
 とりあえずオレがモンクでお前が赤魔導師のコンビで行ってみるか」

ドリス
「現在レベル22
 カリバー→モンク 熟練度79、HP568
 ドリス →赤魔導師熟練度48、HP571」



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ドリス
「エリアは戦闘中にケアルラとプロテスをかけてくれるわ」

カリバー
「…ドリス、ちょっと待った。
 ある検証していい?」

ドリス
「まかせるわ」


カリバー
「ありがとう。
 …
 …
 …
 …そういうことになるのか…これはきついことになりそうだな」




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ドリス
「水のクリスタルに到着
 しかし…」



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ドリス
「エリアが私達をかばって敵の矢を受けて倒れてしまう!」



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「お の れ 邪 鬼 王 !」



ドリス
「もう絶対わざとよね…この人…」



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カリバー
「オレは後列にさがって「かまえる」で敵の攻撃を待つ。
 カウンターは後列でやっても前列攻撃扱いになるので
 現状18ヒットするオレの攻撃が全部当たれば1300ダメくらいいくはずだ」

ドリス
「私はサンダラを使わず「ゼウスの怒り」を使ってMPを節約。
 基本、回復にまわるわね」

カリバー
「げげ…クラーケンの攻撃を喰らっただけで「くらやみ」にされた!
 これたとカウンターしても半分くらいしかヒットしねえ!」

ドリス
「私が攻撃されてもそうならないわ。
 私が「めぐすり」を使うからがんばって!」

カリバー
「げげげ…ブリザラの全体攻撃を喰らったら400くらい喰らった!

ドリス
「私のケアルラ全体魔法が400くらい回復するからがんばって!!」

カリバー
「げげげげ…
 ブリザラ直撃喰らったら700ダメで即死した!

ドリス
「私がフェニックスの尾を使うからがんばって!!!」



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カリバー
「ちくしょう!やられたぜ!」

ドリス
「…これはかなりまずくない?」

カリバー
「もう一度やってみていい?」

(30分後)

カリバー
「やはり全滅か…
 こりゃ今回は完全にモンクが足をひっぱったな…」

ドリス
「あなたの撃たれ弱いという欠点が露呈した結果になったわね」

カリバー
「仕方ないからナイトで行くとしても
 前列に立ったら恐らくもたないだろう…
 そうすると恐らく防戦一方になる。
 攻撃はお前にまかせることになるんだが」

ドリス
「ゼウスの怒りを使ったら800ダメだったわ。
 今手持ちで9個あるから7200ダメ。
 ちょっと数が足りないからシーフで調達してくる?」

カリバー
「いや…待った…
 …
 …
 …
 そうか…なるほど。
 学者だ!
 ドリスは学者になってアイテム攻撃だ!」

ドリス
「なるほど。
 それだったら赤魔導師でやるよりダメージがでるわ。」

カリバー
「ケアルラが使えないのは痛いが
 ハイポーションを買いこんであるからなんとかなるかもしれない。
 少なくとも打撃でお前がやられることはないはずだ。
 ブリザラ直撃に耐えれればいけるはず!」

ドリス
「赤魔で直撃喰らったら400ダメくらいだったわね」

カリバー
「オレはフレイムシリーズの防具を装備すれば
 冷気耐性が付くので耐えれるはずだ。

 ナイト&学者コンビで再挑戦だ!


ドリス
「これでダメならレベル上げするしかなさそうね…」




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カリバー
「改めて
 お の れ 邪 鬼 王 !


ドリス
「それが貴方流の気合いの入れ方なのよね、多分」



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ドリス
「ゼウスの怒りを使うわよ!
 ダメージは1300! 思ったよりダメージが出てないわ!」

カリバー
「熟練度5しかないからな。それの影響かもしれない。
 ちなみにオレがケチって南極の風使ったら300ダメくらいだった」


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ドリス
「きゃあ!
 ブリザラの直撃を喰らったわ!
 HP400から一気に残り20。

 次の打撃が来た…やられる…」

カリバー
「その攻撃はナイトのオレが引き受けた!
 そしてちょっとでもドリスの体力が減ったら
 ハイポーションで回復するようにコマンド仕込んでおいたから
 そこから一気に完全回復したぜ!」

ドリス
「助かったわ!
 ナイトの選択肢は正解だったようね!
 あとは私が攻撃し続けるだけ!」

カリバー
「まかせたぜ!
 ハイポーション買い込んできたけど
 毎ターン使ってたら数がもたない!」

ドリス
「6個目のアイテムを使ってついにクラーケンを倒したわ!」



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カリバー
「いやいやいや…今回は危なかった。
 二人旅やって初めて詰まったな…」

ドリス
「でもこうやって試行錯誤して攻略できるというのは
 やってて楽しいのは確かね」

カリバー
「全くだ。
 これだと4人パーティーだったら何の苦労もなく進めそうだよな」



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ドリス
「そして世界が元に戻ったところで今日は終了。
 思ったより話か進んでいないわよね。」

カリバー
「熟練上げとレベル上げとかで時間喰ってるからな。
 特にナイトが使えるようになったので
 レベル上げに関しては時間かかっている。

 このゲームはたいりょくのパラメーターがHP上昇率に関係している。
 そのため、たいりょくのパラメーターが一番高いナイトになって
 レベルアップした時が一番HPが上昇する。

 この時に乱数もからむため、あがらない時は全然あがらない。
 なので、一番あがる時までセーブ&ロードを繰り替えしているんだ。」

ドリス
「これをしっかりやっているキャラとやってないキャラだと
 HPに結構な差がでるはず。
 私達が雑魚戦全部逃げているのは
 レベルアップのタイミングを管理したいがためだったということね。」


カリバー
「クラーケン倒してもレベル上がらなかったから現在のレベルは22。
 カリバーHP568
 ドリス HP571

 これを見ている人で自キャラのレベルが確認出きる人は
 参考にしてみてくれ」


ドリス
「では今日はこれでおしまいね。
 一日中やってたから疲れたわ」

カリバー
「『ひぐらしの泣く頃に』でも見て寝るか。
 目明し編の最終話だったかな、今日は…」

ドリス
「はいはい、がんばって起きててね」



→次(ガルーダ編)へ


  1. 2006/08/27(日) 10:36:51|
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FF3っぽいゲーム二人旅(その3・ガルーダ編)

※相変わらず汚い写真を貼り付けて脳内会話で進めていきます。
 細かい状況説明を書くより会話書いた方が楽なんですよね。





8月27日


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カリバー
「時が流れ出して元の世界が現れた所で再開だ。
 街の人に話かけたら、ジジイが4人でてきたよ。
 そういやこんなキャラいたよなぁ…」

ドリス
「一応聞き込みをすると、エンタープライズ号が
 ゴールドルという人に鎖で繋がれて動けなくなってしまう。
 ゴールドルの館の前に底なし沼があり、そこを渡るには
 「ふゆうそうのくつ」というのが必要で…」


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カリバー
「…もうこの辺は大した話でもないからすっとばしてもいいだろう。
 ただしいていうなら」




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カリバー
「モンクの防具がいきなり充実したことかな。
 お店でチャクラバンドとくろおびどうぎ。
 下水道でパワーリストとカイザーナックルとねこのつめ。
 ゴールドルの館でひりゅうのつめが手に入った。

 防御力が弱かったモンクがここに来ていきなり最強の防御力になったぞ。
 モンクをメインにしてるオレにとっては大助かりだった」


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ドリス
「では私も軽く説明するにとどめておくわ。
 アムルの街から北西に飛空邸で移動するとダスターの街がある。
 ここで魔導師系が装備できる「はねつきぼうし」を購入。
 また、大地のドラムが二つ落ちている。」



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カリバー
「そこからさらに北西に移動するとレプリトの街がある。
 ここではオレ的に重要アイテムである「かめのこうら」が二つ拾える。」

ドリス
「かめのこうらってここで初めて登場したのね。
 古い記憶だともっと前からあるものだと思っていたけど…」

カリバー
「うん、その辺はちょっと記憶違いしてたっぽいな。
 まあなんにせよ、ガルーダ戦を含めた最終生存兵器になりうるアイテムだ。」




ドリス
「そして次はついにガルーダ戦ね。」

カリバー
「ああ、ついにきたな。
 FC版で遥か前にやった時は、4人竜騎士になって
 ジャンプしまくって、次々といかづちを喰らって
 何人か死につつも撃破したという記憶があるよ」

ドリス
「普通にやるなら、その戦い方になるわよね」

カリバー
「ただ今回は2人旅だ。
 あれは4人いるから多少途中で殺されたぐらいでも
 何とか持ちこたえれるんだよな。
 二人であの戦いをやるのはさらに博打がアップしてあまり宜しくない。
 そこで、今回はあえて竜騎士を使わない方法で戦ってみようと思う。」

ドリス
「どうやって?」

カリバー
「基本は力押しだ。オレはモンクで行く。
 ドリスはオレのサポートに回ってほしいから
 現状だと赤魔導師になるかな。」

ドリス
「クラーケン戦の二の舞にならない?」

カリバー
「なるかもしれないさ、それは。
 そうなったら諦めて竜騎士を使うしかないだろう。
 ただ、サロニアに入ったらガルーダを倒さない限りは先に進めない。
 一度ガルーダと戦ってダメなら前のセーブデータからやり直しというのもあるが
 今回はそうせず、予め色々用意してから行こう。
 基本的に一発勝負で完全勝利を目指す!
 そのために余念は怠らないのがオレの主義だ」

ドリス
「わかったわ。そうすると、私は学者で戦うケースも考えてみたいわね。
 ガルーダは「風属性攻撃に弱い」から
 風の攻撃アイテムをもしモンスが持っていたなら
 それを大量に盗んで調達するという手もあるわ。」

カリバー
「なるほどな。
 だったら先にこのあたりのモンスをかたっぱしから盗んでみるか。
 オレは熟練度1しかないけど、熟練度51のお前のシーフとの
 違いがでるかもしれないしな。」



というわけで、このあたりにいるモンスをシーフでぬすみまくってみました。

・ニードルモンキー
 熟練度51だとブラックホール
 熟練度1だとハイポーション

・カトプレパス→きんのはり

・ヘルカンメイジ→ハイポーション
・サンドウォーム→ハイポーション

・ソーサラー
 熟練度51だとほっきょくのかぜ
 熟練度1ハイポーション

・マジシャン→かみがみのいかり



ドリス
「だめだわ…いいの全く落とさなかった。」


カリバー
「それでもブリザガ級のアイテムを持ってる敵とかわかったので
 これはこれでいいデータ取りにはなったんじゃないのかね」


ドリス
「うーん…ちょっと熟練度を71まであげていい?
 それでまたアイテムテーブルがかわるかも…」

カリバー
「だったらオレは念のために竜騎士の熟練度をあげておくか。」



というわけで、ここでスタート地点に戻り
通称「ゴブリン道場」にて1時間ほど熟練度上げを敢行。

竜騎士  0→30
シーフ 51→71
赤魔導師50→60



ドリス
「でも結局何もアイテムは変わらなかったのよねorz」

カリバー
「ま、そういうこともあるさ。
 わからないことは調査・検証を地味にしながら進める。
 これもやり方の一つさ。
 そのおかげで今までこうして二人旅でやってこれたんだしな。」

ドリス
「ありがとう。」

カリバー
「では、大分時間を喰ったが、そろそろガルーダ戦に殴り込むか!」

ドリス
「現時点での私達のステータスと装備を公開しておくわ」


●カリバー(モンク)

熟練度86
HP722
ちから  …26
すばやさ …26
たいりょく…27
ちせい  …14
せいしん …16
こうげき …101(素手だと220)
ぼうぎょ …63
まほう防御…38

・ひりゅうのつめ
・カイザーナックル
・チャクラバンド
・くろおびどうぎ
・パワーリスト



●ドリス(赤魔導師)

熟練度60
HP725
ちから  …17
すばやさ …19
たいりょく…19
ちせい  …21
せいしん …21
こうげき …0
ぼうぎょ …54
まほう防御…48

・アイスシールド
・アイスシールド
・はねつきぼうし
・フレイムメイル
・ルーンのうでわ




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ドリス
「サロニア上空を飛んでいたら砲撃されて墜落してしまったわ」

カリバー
「戦争のまっただ中を飛んだら、そりゃ落とされるよな。
 よくわからん戦いに巻き込まれるのはごめんだ。
 飛空邸は惜しいことをしたが、ここは一旦戦場を離れよう」



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カリバー
「サロニアは北西・南西・北東・南東の4つの街があるんだが、
 このお坊ちゃんは北西の街の酒場にいる。
 ごろつきを蹴散らした後に仲間になり、
 その街の中にいるじいさんから竜騎士の装備をもらえる。」

ドリス
「あとは南東の街には『ドラゴンの塔』があり
 竜騎士の武具が手にはいるわね。」

カリバー
「オレ達には今回無用であって欲しいものだな。
 まあ、一応回収はしておいたが。」



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ドリス
「サルニアの方は大臣に操られていた。
 そして子供である王子を手に掛けようとした時、
 そのナイフで自分自身を貫いてしまう。」



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『愛する子供を手にかけるくらいなら
 自らの命をたつ』


カリバー
「ちくしょう!泣かせるぜ!
 この戦い、絶対負けるわけにはいかねえ!」



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カリバー
「ガルーダ戦の基本方針はこうだ。

カリバー
→前列に立たせておく。
 「かまえる」でカウンター狙い。
 トドメさせそうだと思ったら通常攻撃。

ドリス
→後列に立たせておく。
 1ターン目はカリバーに「かめのこうら」を使う。
 2ターン目以降はケアルラを味方全体にかける。
 なお、レベル25ではケアルラは4回しか使えない。
 ケアルラが切れた、またはトドメさせそうだったらブリザガ。



 カウンター狙いがちょっと運否天賦だが
 二人旅だからオレが狙われる確率は4人でやるより遥かに高い。
 その可能性に賭けてみた。」

ドリス
「私は「いかづち」を喰らった時をふまえての回復役ね。
 空振りに終わっても通常攻撃を回復して
 HPを常に満タンにする必要があるわ。」

カリバー
「なにせ奴の攻撃で一番痛いのは「いかづち」だ。
 これをどれだけのダメージになるのか、喰らってみないことにはわからん。」


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ドリス
「いかづちを喰らった後の写真。
 かめのこうらを使ったので回復できなかったのよね。
 ただ、カリバーは400ダメ。私は300ダメくらいだったわ。」

カリバー
「即死にならないだけマシだったな。
 次にいかづちが来たら全滅してしまうが、ここは賭けるしかない!」


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カリバー
「運良く回復がまにあって、さらにカウンターで攻撃だ。
 なお、今回はひりゅうのつめ&カイザーナックルを装備して戦った。
 この装備でカウンターでクリティカルがでたら
 3000ダメージ当たったぞ!

ドリス
「その後、調子よくカリバーが連続してカウンターを当てることに成功。
 平均2000~3000ダメージだったわ。
 そこで、トドメを刺すべく私はブリザガを使用。」



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カリバー
「勝った!
 わずか4ターンで撃破だぜ!」


ドリス
「これは…予想以上の好展開だったわね。」

カリバー
「ああ、オレもここまでうまくいくとは思わなかった。
 ちょっと調子よすぎて拍子抜けしたぐらいだったよ。」

ドリス
「これだと「かめのこうら」を使ったのがもったいなく感じるわ。」

カリバー
「ふむ…せっかくだ。
 もう一度、今度は「かめのこうら」無しで色々試してみるか。」




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カリバー(モンク)は

かめのこうらを使わなかった場合
・ガルーダの通常攻撃で前列で「かまえる」して130ダメ前後喰らう。
・いかづちは500~600ダメ前後喰らう。

かめのこうらを使った場合
・ガルーダの通常攻撃で前列で「かまえる」して1ダメまで減る。
・いかづちは400~500ダメ前後喰らう。




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攻撃に関して、爪装備をせず両手とも素手(攻撃力220)にすると
・前列でカウンターで3000~4000ダメージ与える。
・前列で通常攻撃だと1600~2400ダメージ与える。
・ただし、後列に下がるとダメージがかなり減る。
 カウンターでも1000ダメージいかないぐらいまで落ちる。



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ドリスは回復に専念。
・後列でガルーダの通常攻撃は130ダメ前後喰らう。
・いかづちは300~400ダメ喰らう。
・熟練度が高いため、ケアルラ全体魔法で500回復する。
 なお、熟練度20相当の白魔導師だと
 ケアルラ単体で500回復、全体で300回復と
 明らかに威力負けしていたので、白魔導師は使わなかった。


カリバー
「あとなにげに重要だったのがレベルと素早さだ。

 ドリスはすばやさが19とちょっと低いのだが
 これのおかけで、ガルーダの方が先に行動しやすくなっている。
 イコールこれはガルーダの攻撃が終わった後にケアルラがかけやすい。

 これはいたずらにレベルを上げなかったから可能になったパラメータ調整だ。」

ドリス
「なお、レベル26になったら私の素早さが24くらいまで
 急に上がってたわ。」

カリバー
「そうすると、ガルーダより先に攻撃して
 ケアルラが無駄になってたかもしれないな。
 まあこの辺は運次第でもあるんだが。」



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カリバー
「なお、竜騎士でも戦ってみたが、
 ジャンプする前に「いかづち」を喰らって700ダメで即死することが
 何度もあった。

 飛べなきゃ死亡という感じの戦いだったな。


 モンクは「かまえる」をすることで「防御」してるのと同じ状態だから
 いかづちを喰らってもダメージを軽減していたのかもしれないし
 素で即死しないくらいの魔法防御力があったのかもしれないな。」



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カリバー
「そんなわけで、何度か再戦していたのだが、
 死ぬときはあっさり死ぬし、勝つときはカウンターがよくあたっていた。」

ドリス
「結局運否天賦にはかわりないのだけど、
 それでも
 竜騎士でただひたすらジャンプするだけよりは理にかなった戦い
 になっていたと思うわ。」

カリバー
「それもこれもモンクが…
 というより熟練度が強すぎるんだけどな。

 なお、最速撃破は
 1ターン目に2度カウンターあてて4000×2ダメージ。
 2ターン目に通常攻撃2000ダメ当てての2ターン撃破だった。




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カリバー
「そんなわけで、アルスがサロニア王を引き継いでめでたしという所で
 今日は終了だ」

ドリス
「今日は昨日のクラーケン戦と比べて
 いい感じで戦えたわね。」

カリバー
「どうみても熟練度ゲーだけどな。
 普通に4人パーティーやってる人は
 全然熟練度が上がらなくて、このガルーダ戦の時でも
 20はいってないんじゃないかと思うぞ。
 個人的には30くらいにならないと熟練度の強さは実感できないと思う。
 まあ、オレ達はちょっと気合いいれて上げすぎてる所があるけど…」


次(Wi-Fiについて)→


  1. 2006/08/28(月) 01:21:51|
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FF3っぽいゲーム二人旅(その4・Wi-Fiについて)

DS版FF3ではWi-Fiを使った「てがみのやりとり」があります。
通常、NPCに対しててがみを送っても
そこから先にはどうやら進まないようです。

てがみのやりとりを進めるにはNPC以外とてがみのやりとりを
する必要があるみたいです。


そして、てがみのやりとりが進むと、
どうも隠しジョブ(恐らくたまねぎ剣士)や
隠し武器が手に入るイベントが発生するとかなんとか…








ドリス
「…ということらしいのよね。」


カリバー
「えーと…」

ドリス
「何?」

カリバー
「これはもう…言ってもいいよね?」

ドリス
「どうぞ」






ふざけんな!





カリバー
「頼むから本編以外のことでそういう仕様をいれるなよ…
 誰でもWi-Fi持ってるわけじゃないっつうの…」

ドリス
「これは非難を受けても仕方ないと思うわ」

カリバー
「例えるなら昔、MSXでコナミのゲームを遊ぶ時に
 あるゲームともう一つの別のゲームをいっしょにやらないと
 遊べない要素がある…というのと同じだぜ!?


ドリス
「いや…そんな例え話、もう誰も知らないから…」






というわけで、
仕方ないのでWi-Fiをどうにかして繋ぐしかありません。
私(中の人=管理人)は、色々考えたあげく、
ニンテンドー Wi-FiUSBコネクタ
を買いました。

理由は、
・AOSS対応の無線LANアダプタとかが
 安くても10000円以下もした。
 FF3の為にDS買いましたが、それだけでも出費なのに
 さらに10000円は勘弁して欲しかった。


・そのDSLiteはヨドバシカメラで買ったのですが
 それのポイントを使えば、USBは3000円くらいなので
 かなり安く買うことができた。




まあ、一番てっとり早い方法ですね。
セッティングについてですが、私の場合は以下のようなことがおきました。


1.インストールCDを起動したら
「ネットワークブリッジが設定されています。ネットワーク接続の設定においてネットワークブリッジを削除してください」

と出て、いきなり終了した。


スタート→接続→すべての接続の表示

をやると、確かにネットワークブリッジというのがある。
これを消して果たして大丈夫なのか?
(下手に消してネットつなげ無くならないか)とかあるんだけど
消さないと話進まないみたいなので、消しました。
そしたらうまくいインストールが開始されました。


2.インストールが無事終了したので、
 FF3を起動してWi-Fiセッティングをやってみました。
 USBは認証したのですが、接続テストの時に
 エラーの51303とか出てIPが取得できないとかでました。

これについては、私はノートン先生を使っているのですが
それが関係しているようでした。
私の場合は

↓このページを見つけて設定したら無事うまく行きました。
http://wifi.nintendo.co.jp/usb-connector/security/07.html



で、うまくつなげることがわかったので、
次に友達コードの入手。
これは、街にいるモーグリに話し、友達帳もしくはモグハウスで
友達コードを確認してください。
これが必要です。


友達コードがわかったら、それを使ってやりとりするのですが
とりあえず知人・友人でFF3をやってる人間に
かたっぱしから友達コードをきいて手紙を送ろうとしたけど
全くそれができませんでした。


それで、私なりに色々検証した結果、
以下のような仕組みになっていると思います。


・自分が相手先の友達コードを登録してモグハウスに一度繋ぐ。
・相手が自分の友達コードを登録してモグハウスに一度繋ぐ。
・これにより、お互いが登録しあったことをサーバが認証する。


 ※なお、これ以前にてがみを送っても
  届いたことになってないかもしれない。
 
・相手が自分の友達コードを登録・認証しない限りは
 こちらからてがみを送ろうとしても、その相手を選択することができない。  

・お互いが登録・認証できていれば
 いつでも相手に対して手紙を送ることができる。
 この時は相手が接続していなくてもOK。

・一度手紙のやりとりが成立すると、
 次からその相手は友達コードではなく
 ちゃんとした名前で表示される。



というわけで、
「これが私の友達コードです」という感じで
自分の友達コードを晒しただけでは手紙のやりとりはできません。


お互いに友達コードを知っておいて、登録と認証をしておかないと
いつまでたってもてがみのやりとりはできないっぽいです。




あと、てがみを送った場合、
ゲームの仕様により1時間次のてがみを送ることができません。


ですが、
DS本体の内蔵時計の時間を1時間早く進めることで
すぐに次の手紙を送ることができます。



早急にやりとりしたい場合はこの方法を使ってください。



あと注意点としては、
手紙をうけとった際にちゃんとセーブしないと
その手紙は保存されません。


実際検証したのですが、
てがみ受け取る→セーブせずに電源切る→再スタートすると手紙がない
→モグハウス繋いでも手紙がない→完全消滅


です。
このあたり気を付けてください。







ドリス
「…というわけらしいわ。」

カリバー
「友達コードさえ分かれば好きなだけてがみのやりとりができる…と
 思いがちだが、そうは簡単にいかないってわけか。
 この辺、勘違いしやすいよな。」

ドリス
「それで、てがみのやりとりが初めて成立直後の画面だけど…」



P1002943.jpg

ドリス
「こんな感じでNPCキャラから新しいてがみが届いたわ」

カリバー
「改めて、汚ねえ仕様だよな…
 これ考えた奴は全国のFF3ユーザーに詫びてほしいよ…
 実際これができない人だっているわけだぜ…
 せめてそういうのは平等にして欲しいぜ。」

ドリス
「私達も結局Wi-fi買うハメになったしね。
 商売としては上手いと思うわ。」

カリバー
「なんかしてやられたって感じだな…」







以上ですが、
一応私の友達コードは433868995020です。
が、書いた通りで私が相手の友達コードを知らない限りは
てがみのやりとりができません。

何でもいいからやりとりしたいという方は
そちらの友達コードを晒して頂ければ
もしかしたら対応するかもしれません。
このあたり確約はしませんが、せっかくWi-Fiあるのに
送る相手がいない…という人の手助けぐらいにはなるかもですので。





  1. 2006/08/29(火) 22:26:00|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
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FF3っぽいゲーム二人旅(その5・時の神殿編)

※まだ途中なのでタイトル未定です。
 後日代えるかもしれません。

→代えました。
 元は「逆境編」でした。





8月29日



平日は仕事が忙しいため、満足にプレイする時間がありません。
その時間が無い中でプレイ日記を書いていると
さらに時間がありません。
そのため、非常に進行が遅くなっています。




カリバー
「…という中の人の事情はさておいて、次はどこにいけばいいのかな?」

ドリス
「サロニアで壊れた飛空挺の代わりにノーチラス号をもらったわ。
 そしてサロニアの魔法使い達に南の大陸に行けという情報が。」

カリバー
「まあ、この辺の細かいやりとりはすっとばそう。
 書く方も面倒くさい。」


P1002947.jpg

ドリス
「南の大陸をノーチラス号で進むと、ドーガの館を発見。
 この人より黒幕の名前を聞くことができた。」



P1002949.jpg

カリバー
「そして………


 ……この穴は……もしかして……?」

ドリス
「そのもしかしてね…」


カリバー
「ま た 小 人 か !」

ドリス
「じゃあミニマムをかけるわよ♪」

カリバー
「くそー
 何かやけに楽しそうじゃねえか…
 ひょっとしてトードの仕返し?」

ドリス
「♪」



P1002950.jpg

p1002954.jpg

P1002955.jpg

カリバー
「面倒だからオレはモンクのままひたすら逃げまくってたぞ」

ドリス
「奥に進むとドーガが魔法をかけてノーチラス号を
 海中に潜れるようにしてくれたわ」

カリバー
「魔法って何でもアリなのね…」

ドリス
「それで次はサロニアの南端の海底にある
 『時の神殿』に行けという話に。」



P1002959.jpg

カリバー
「そんなわけで到着だ。
 しかし海底でもモンスターがでるんだな。
 どうやってオレ達は戦っているんだ?」



P1002960.jpg

ドリス
「神殿の中ではカギのかかった扉があったから
 シーフにチェンジして開けることにしたわ」

カリバー
「ダイヤシリーズの防具が手に入った」

ドリス
「なかなかいいアイテムが手に入りそうね。
 けど、モンスターがかなり強いわ」

カリバー
「ああ…
 そうこう言っているうちに『メイジキマイラ』が出てきたぞ。
 しかも3匹だ。
 今のオレはナイトなんだけど、「まもる」しているから
 お前は「とんずら」で逃げてくれ」

ドリス
「わかったわ。」


戦闘開始


ドリス
「ごめんなさい!逃げるのに失敗したわ!」

カリバー
「敵の攻撃だ。

 え?いかづち?


平均500ダメージ


ドリス
「うそ…またいかづちが来たわ…


平均500ダメージ




P1002961.jpg

カリバー「え?」
ドリス 「え?」



カリバー
「うそだろ…1ターンもたなかったぞ…」

ドリス
「と…とりあえずロードしなおしましょう」

カリバー
「うう…またメイジキマイラだ。
 今度はお前も攻撃に参加しろ!」

ドリス
「わかったわ…でも私の赤魔導師では
 モンクほどのダメージを与えれないわ…
 ゴーレムの杖があるから、石化にかけてみる!」

カリバー
「おららららら!よし!一匹倒したぞ!」

ドリス
「だめっ…!石化してくれない!」

カリバー
「またいかづちがきたー」


(全滅)



カリバー
「は…ははは…
 まじかよ…これ…」

ドリス
「…今度は、動きを止める魔法…
 『シェイド』とか使ってみるわね…」



(が…ダメっ…!全滅!)



カリバー
「は…はは…ははははははは…
 2人旅\(^o^)/オワタ

ドリス
「ええ?
 ちょっと!何勝手に終わらせてるのよ!」

カリバー
いや…これ無理だろ…
 ガルーダが3匹でてきて、皆いかづちやってるのと同じだぞ。
 耐えれねえよ!」

ドリス
「あなたのモンクでは1匹倒せてたじゃない」

カリバー
「いや~まさかガルーダではなく
 普通の雑魚モンスで詰みだとはおもわなんだぜ…

ドリス
「ちょっと話聞いてよ!」

カリバー
「色々試したけど、どうしても倒せねえ…終わったなー」

ドリス
いい加減にしてよ!
 私の攻撃力が弱いからでしょ。
 だからメイジキマイラがどうしても2匹残ってしまい
 それで死んでしまう。
 今回は私が足をひっぱったわ!
 だったら、今から私がモンクになって熟練度あげればいいでしょ!」

カリバー
「!」

ドリス
「もう、そこで勝手に諦めていればいいわ。
 今からゴブリン道場行ってくる!」

カリバー
「待ってくれ!待てって!待ってくれって!

 


 ごめん…



 あまりにあっさりやられてどうにもならなかったから
 気がどうかしてた。
 謝る。



 お前の言うとおりだ。
 確かにあいつらを先に2体倒せれば何とかなるかもしれない。
 けど、だからといって、モンク2人でやるのは勘弁だ。」

ドリス
「……」

カリバー
「そりゃそうすれば行けるかもしれないが
 ただでさえ強いモンクを2人で使うのは厨すぎる…
 ごめん。オレが悪かった。謝るよ…」

ドリス
「……ぐす…」

カリバー
「いやいや…でも、ここの敵はレベル27のオレ達には
 ちょっと強すぎるぞ…
 仮にレベル上げしたとしてHPが1000…いや1200は欲しいな…
 確かにレベル上げすれば何とかなるかもしれないが…
 うーむ…困った…」

ドリス
「………」

カリバー
「ま…まあ…一旦引き上げよう…

 なんつうか…あれだな…


 逆境だ!


 そう…逆境が来たんだよ!


ドリス
「………」

カリバー
「そこでお前に偉大なる先人の言葉を授けよう!


ドリス
「……それは…?」



カリバー
急がば回れ


 ここは一旦撤収だ…」



ドリス
「わかったわ……」


カリバー
(しかしどうしたもんかね…
 まじでこのままじゃメイジキマイラに勝てないぞ…
 一旦装備やら何やら見直しするか…
 それとも他に行くところがあるのかもしれないな…)



(続く)






8月30~31日



時の神殿に行ったものの、メイジキマイラ×3にどうしても勝つことができず
一度撤退を世議されなくされたカリバーとドリス。
さて…




カリバー
「さても何もじゃねえよ!
 実際困ったぞ。
 とにかくドリスの攻撃力を上げることが先決。」

ドリス
「…やはり戦士系ジョブをやった方がいい?
 一応、シーフの熟練度が71あるわ。」

カリバー
「素早さと熟練度によって攻撃回数が上がるから
 シーフはなにげに強いかもしれない。
 一応どこかの街でブーメランとか拍ってたような気がするけど
 まあ一応あたってみるか」


そしてノーチラスで移動中に…



P1002968.jpg

カリバー
「こんなところに来ることができたぞ。
 ここばドーガの村だ。」

ドリス
「潜水しないと行けない街だったのね。」

カリバー
「あー、やっぱりこれは一度フィールドを探し回ってみた方がよさそうね」

ドリス
「なお、この街では魔法系が充実していて
 赤魔導師用にレイズとケアルダの魔法を買っておいたわ。」



P1002962.jpg

カリバー
「ここはサロニア南西の海中だ。
 そういやサロニアの地下には誰もいくことのできない
 謎の部屋があるとかいう話があったぞ」

ドリス
「ここを探検したところ、
 全部はまわってないけど
 ゴーレムのつえ・ルーンのベル・イージスのたて
 が手にはいったわ。
 イージスの盾は赤魔導師でも装備可能。」

カリバー
「確かにいい盾だけど根本的な解決にはなってないな。



 それで話を省くがマップ上の南東にも洞窟があった。
 ここをざっと探検したところ、

 とらのつめ 、チャクラム、ダブルトマホーク、ダイヤメイル
 ロキのたてごと、ダイヤのうでわ、エアーナイフ
 こだいのつるぎ、ちしきのほん、ダイヤのかぶと、
 メタルナックル、ダイヤシールド、フェニックスのお
 エリクサー、ダイヤのこて


 が手に入った。」

ドリス
「モンスターの強さ的にはここが一番弱かったわね。」

カリバー
「ああ。
 そのモンスの強さからいうと

 時の神殿>サロニア地下>海底の洞窟

 だった。
 つまり、
 海底の洞窟→サロニアの地下→時の神殿

 の順番で行けってことだったんだなorz」

ドリス
「そうね。時の神殿のモンスは他に比べて明らかに強すぎる。
 おかしいと思ったわ…」

カリバー
「そんなわけで探検と回収をしているうちにレベル29になってしまった。
 Lv29
 カリバーHP967
 ドリス HP971
 ちなみに、赤魔導師がLv5の魔法を1回つかえるようになった。
 FC版じゃLv4までだったからな。
 今作では赤魔導師の大幅強化はファンとしてもうれしい限りだ。」

ドリス
「だから私が赤魔導師でがんばっているのよね。
 ところで手に入れたアイテムの中で戦闘に使えそうなのがあったわ。
 シーフが装備できるエアーナイフ。
 攻撃力が89もあるわ!


カリバー
「そいつはすごいな…
 赤魔導師だとキングスソードの50が今のところ最高だから
 はるかにそれを上回っている」

ドリス
「シーフになってこれを装備して時の神殿に行ってみない?」

カリバー
「ちょっと元気が戻ってきたようだな。
 一度宿屋に戻りたい気もするが、魔法使えなくなるから
 関係ないか。よし!いっちょ行ってみるか!」



そして、時の神殿に到着。
モンクとシーフコンビで二人と前列。


カリバー
「とにかく攻撃してダメージを計ってみよう。
 早速、ワイバーンが出てきたぞ。」

ドリス
「では行くわね!エアーナイフ!


 !!


 8900ダメージも出たわよ!


カリバー
「うはwwwなんだそりゃwww
 どうやら風属性があるみたいだな。
 ワイバーンは飛行系だから、モロに弱点をついた感じだ。」

ドリス
「攻撃ヒット数も24ヒットと申し分なし。
 このまま先に進みましょう!」



そしてそのまま雑魚モンスを倒しつつ
地下2階へ…








P1002967.jpg

カリバー
「あれれ?
 メイジキマイラが一度もでないまま宝箱を一個回収できたぞ。」

ドリス
「ディフェンダーね。かなり強そうな武器だわ。
 ここで全滅するのはもったいないから一度引き返しましょう。
 赤魔導師に戻って、テレポを使うわね」


(ワープ)


カリバー
「うーむ…これはあれかなー
 乱数テーブルが変わったせいかな?

 ちょっとはっきりとうまく言えないので
 ここでは(今後も?)深くツッコミをしなくかもしれないが
 とにかく、今まで電源いれたら毎回でまくってた
 メイジキマイラが一度も出なかった。
 とりあえずそういうことにしておこうか…」

ドリス
「カリバー!
 このディフェンダーすごいわよ!
 攻撃力が95もあって、さらに戦闘中に使うとプロテスがかかる!

カリバー
「MJD?
 なんだそりゃ…FC版もそんな性能だったっけ?」

ドリス
これだったらシーフじゃなくて元の赤魔導師でもいけるかもしれない。
 というより、ディフェンダーを有効に使うなら
 赤魔導師しかないわ


カリバー
「ふむ…エアーナイフ並の攻撃力が保てるなら
 魔法が使えるし、防具もいいものが装備できる赤魔導師の方が
 有利かもしれない…
 よし!それで行こう!

 結局、元のモンクと赤魔導師コンビに戻るってわけだ。
 オレもこっちの方が何かとうれしい!」

ドリス
では、私は赤魔導師に両手に盾を持って前列に立つわね。
 メイジキマイラが来たら、武器を持ち替えて攻撃。
 それ以外のモンスターがきたら、カリバーもいっしょに
 後列に一度下がって、ディフェンダーを使用しつつ逃げる。


カリバー
「そんな感じだな。
 一応ハイポーションだけはたくさん買っておこう。
 600ギルもして高いけど、オレにはこれしか回復手段がないからな。」



そしてモンクと赤魔導師になって
再度「時の神殿」に突入!
今度はうまくいけるのか!?



P1002969.jpg

カリバー
「ちくしょう!やられたぜ!」

ドリス
「このタツノオトシゴみたいなモンスターは
 ブリザガを使ってくるわ。
 直撃を受けてしまったカリバーがやられちゃった…」

カリバー
「ドリス…お前なら何とか耐えれるはず…うまく逃げてくれ…」

ドリス
「逃げることができたわ。
 覚えたての「レイズ」を使うわね。」

カリバー
「ああ…助かったよ…
 早速Lv5の魔法が役に立ったな…」

ドリス
「しかし…未だにメイジキマイラがでてこない…」



そして地下2階へ。
ここはすぐ下に見える階段を下りる。
地下三階は水路に入って右上に行くとカギのかかった扉があり
これを開ければ下に降りれる。


カリバー
「あ~~今のところ何とか進めているな…」

ドリス
「モンスターとの遭遇運がかなりいい方かもしれないわね。」

カリバー
「地下四階だ。
 階段をずっと下に降りていって…」



P1002971.jpg

カリバー
「なんだかやばそうなのがキター!」

ドリス
「ドラゴン!?
 どうする?戦う!?逃げる!?」

カリバー
「戦おう!さすがに逃げれそうにない…
 後列からカウンター狙いだ。
 ディフェンダーのプロテスを頼む!」

ドリス
「わかったわ!がんばって!」

カリバー
「うまい具合にカウンターを当ててたんだが
 「ほのお」を喰らって、またオレが死んでしまったー!

ドリス
「私は全然喰らわなかったわ。
 両手盾の中にアイスシールドがあったおかげね。
 体力はほぼ満タン近いけど、フェニックスの尾で
 あなたを蘇生してもあっちの二回攻撃の的になるだけだわ…
 どうすればいいの?」

カリバー
「いちかばちか『逃げろ!』」

ドリス
「一度失敗したけど、二回目で逃げれたわ!」

カリバー
「あぶねー…
 あんなでっかいのでも一応逃げれるんだな…」

ドリス
「フェニックスの尾を使うわね。
 ここに来てついに初めて使ってしまったわ…」

カリバー
「最初のアレが無ければなぁ…もったいなぃ…」



そして下に降りて、左右の分岐点があり
勘で→の方にいくと…


P1002972.jpg

カリバー
「ゴール直前っぽいのに、ついに出たー!」

ドリス
「うう…」

カリバー
ドリス!びびるな!
 ここまで来れたんだ!
 よしここでお前に
 とっておきの先人の言葉を授けよう!

ドリス
「……」

カリバー
「成せばなる!成させばならぬ!何事も!」

ドリス
意味わかんないわよ!
 
 結局やるしかないってこと!?」

カリバー
「その通りだ!
 行くぜ!やってやらー!」


ドガガガガガガガガガガガガガガ!
22ヒット3000ダメージ!


カリバー
「よし!一匹目は倒したぞ!
 次はドリス!お前の番だ!」

ドリス
「うわあああああああああ!」


P1002973.jpg

17ヒット!4308ダメージ!

カリバー
「うっそ!
 オレよりつええ!」

ドリス
「やった…やったわ!」

カリバー
「まだ早い!いかづちが来たぞ!



P1002974.jpg

カリバー
「ぐうぅぅぅ…
 やはりオレがいかづちのダメージでHP半分以上もってかれる」

ドリス
「けど今までなら撃ち洩らして2回のいかづちでやられたけど
 今回はまだ生きてるわ!
 後は私達があいつを倒すだけよ!」



P1002975.jpg

カリバー
「オラララララオラ!
 捌くのはオレのスタンドだ!」



P1002976.jpg

ドリス
「勝った…
 勝ったわ!カリバー!」

カリバー
「ちくしょう!マジでこの時震えたぜ!」

ドリス
「良かった…私…役に立てたのね…」

カリバー
「そんなこと気にしてたのか…
 どう見てもお前の方がオレより役立ちまくってるじゃないか…
 正直、今回は赤魔導師がいなかったら
 オレたちはここまで来てないぞ。

 ごめん!あの時投げやりになって悪かったよ」

ドリス
「……ぐす…」

カリバー
「ほら、いくぞ。
 まだ終わってないんだ。
 ここで全滅したら、オレの方が泣きたくなるわ」



(その後、またメイジキマイラがでるものの
 無事撃破して…)



P1002977.jpg

カリバー
「オーケー!
 ノアのリュートを手に入れたぞ!
 この時のレベルは29のままだ。
 ほとんどの敵から逃げまくれたわけだ…」

ドリス
「急いでテレポで脱出するわよ!」


(テレポ)


カリバー
「いや~一時はどうなるかと思ったけど
 なんとかなって良かったな…
 ほとほと疲れたぜ…」

ドリス
「じゃあ一度休憩して第2ラウンド行くわよ!

カリバー
「ええ?」

ドリス
「なに言ってるの。
 宝箱を全然回収してないじゃない。
 ディフェンダーがあったくらいだから
 他にもいいのがあるかもしれないわ」

カリバー
「まじかこの女…
 めそめそ泣いてたくせに
 うまくいったら急に…イテテテ!叩くな!」

ドリス
「………」




P1002981.jpg

その後、宝箱を回収してはテレポで脱出を繰り返して
少しずつ…少しずつ…宝箱を確実に回収していった。


ドリス
「メイジキマイラについて追記するわね。
 ディフェンダー装備なら後列から攻撃しても
 2000ダメを与えて倒すことができた。
 だから、赤魔導師は両手盾にして常に後列にいても大丈夫」



カリバー
「写真の敵はベヒーモス。
 地下3階から出現する。
 最初の時に何で出なかったのか?というくらいでまくった。
 ドリスがここでやられて全滅するパターンもあった」

ドリス
「それがあったあと、海底神殿にまた戻って
 ドラゴンゾンビからイージスの盾をゲットしたわ。
 これで両手ともイージスの盾を装備して
 防御力が85になることができた。



P1002984.jpg

カリバー
「その装備で挑んで、地下四階だったかな。
 すぐ右の所に隠し通路があって
 そこでドラゴンがでまくった!
 何とか逃げていたんだが、最後に宝箱が三つあったんだが
 それを目の前にして
 ドラゴンのバックアタックを喰らって
 無情にもあとちょっと先の宝箱を目の前にして
 全滅したorz



ドリス
「あの時はもう…相当なショックだったわ…」



P1002985.jpg

カリバー
「結局レベル31になった所で全部回収することができた。
 今回はかなり大変だった。
 普通に4人プレイでやってれば
 詰まるところでもないだろうけど、
 今回は急激に難易度が上がった感じで苦労しまくったよ…」

ドリス
「でもまだ中盤よ。
 これからもっと大変になるわ。
 だから私達も、もっともっとがんばらないと!」

カリバー
「ああ、その通りだ。
 ちょっと今回弱気になっちまったが
 これも少人数プレイの醍醐味だ。
 これからも何とかしてみせるぜ!









 














 ……多分な。」

(ショウジキヤッテテカナリキツイデス・・・)



→次(オーディーン編)へ


  1. 2006/08/30(水) 22:20:48|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
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