ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

FF3っぽいゲーム二人旅(その6・オーディーン編)

9月1日


2人旅だとものすごく大変だった「時の神殿」を突破した2人だが、
サロニア地下や海底神殿の宝箱を全部回収できてないでいた。



P1002986.jpg

カリバー
「こいつはサロニア地下の隠し通路先の宝箱を開けたらでてきたモンスだ。
 なんか弱いくせにいちいち戦闘を強いられるのがかったるいぜ」

ドリス
「嫌でも倒して経験値が入ってしまうからね…」

カリバー
「そのため、どうしてもレベルが上がってしまうんだよな。
 なあ、一旦引き上げないか?
 こんなの後でもいいだろう」

ドリス
「そうね。
 固定モンスター達を倒していたらレベルアップ直前になってしまったわ。
 一度帰って、セーブ&ロードでのレベル上げ作業に入りましょう。」



これでレベルアップして32に。
なんとなくドリス(レフィア)の方がカリバー(ルーネス)より
HPの上がりがいいような気がする…



カリバー
「おう、そうだ。
 モグネットに繋いでみよう。
 Wi-Fi買ったけど、そんな頻繁に手紙のやりとりって
 してないな。」

ドリス
「結局はイベントを進めるためにあるようなものだからね…
 それさえすめばいいのかもしれないといえば、そうなのかも。」

カリバー
「おや?
 てがみが一通来ているぞ」

ドリス
「ドルアーガオンラインのコーナーでは
 色々お世話になったPSYさんからだわ」



P1002987.jpg

カリバー
「これは…」

ドリス
「いい情報だわ!」

カリバー
「これは
 PSYさん!グッジョブ!
 としか言いようがないだろw
 オレら普通にスルーするところだったぞ」

ドリス
「でも「ぬすむ」ということはシーフが必須ということね。
 一応私がシーフで熟練度72くらいあるけど」

カリバー
「うーむ…とりあえず返信を返しておくか」


P1002988.jpg

ドリス
「なによ、この文章…」

カリバー
「ありのままの気持ちを書いただけだ。
 つうか、よく考えてみろ。
 シーフが必ずいないとダメな戦闘になるわけだが
 オレは魔法系キャラが一切いないぞ…
 だから、戦士系二人でボスと戦うということになるんだよ。」

ドリス
「回復が心もとないわね…」

カリバー
「先の時の神殿であれだけ苦しんだからな。
 今回もまたもうれつに悪い予感がしてきたよ…」




P1002989.jpg

ドリス
「そんなわけでサロニア地下に奥にいるオーディーンの所まで来たわよ。
 私はシーフになるとして、あなたはどうするの?」

カリバー
「そうだなぁ…ディフェンダーを使うことを考えると
 ナイトしか無さそうだな」



P1002990.jpg

ドリス
「では、シーフ&ナイトのコンビでオーディーンと戦うわね」

カリバー
「うーん…まあ今回は様子見かな?
 そのグングニルが盗めるかどうかも確認したいし」



P1002991.jpg

ドリス
「はい、ぬすむことに成功したわ!」

カリバー
「おー!本当に取れるんだな。
 そしたら後は勝つだけだが、とりあえず盗みに失敗してる間に
 プロテスはかけておいた。
 オレが前列に立って攻撃、ドリスは投擲武器で後列から攻撃してみよう」


P1002992.jpg

カリバー
「まあまあいい感じで戦えてるな。
 ブラッドソードでHP回復するから
 オレは回復いらずだ」

ドリス
「このまま勝てるんじゃない?」



P1002995.jpg

カリバー「あ」
ドリス「あ」



カリバー
「やっぱりこうなるのか…」

ドリス
「斬鉄剣ね。
 体力満タンだった私が一瞬で死んだわ」

カリバー
「それくらいのダメージが来るってことか…
 まー、これはなんつうか、レベルが足りてないな。
 HPがあれば何とかなるだろう。」

ドリス
「じゃあここは後回しにして先に話を進める?」

カリバー
「そうしよう。
 いい加減、話が進まなすぎるぜ」






P1002997.jpg

カリバー
「おら~~~
 バアさん~~早く起きろ~~~」


ドリス
「やめなさいって!」



とりあえずウネを仲間に。



P1003006.jpg

ドリス
「この後、海底洞窟の回収を全て終えたんだけど…」


P1003007.jpg

カリバー
「レベルあげの最中にだけど、
 このバアさん。戦闘中にホーリーとヘイストをしてくるね」

ドリス
「まあ、それもすぐに仲間を離れると思うけど。
 古代遺跡に行きましょう。」

カリバー
「うーん…ちょっと待った。
 レベルも上がりそうだし、レベル33にして
 もう一度オーディーン行ってみない?
 ちと、オレに考えがあるんだが…」

ドリス
「また何かたくらんだの?
 まあいいけど、斬鉄剣に勝てるかしら…」

カリバー
「まあその辺もふまえてだ」







P1003010.jpg

カリバー
「戦法は基本的にさっきと同じで、グングニルを盗んで
 プロテスをかけおわったら、オレが前列に立って攻撃だ。
 ドリスは投擲武器が大して強くなかったから
 ハイポーションで常に自分やオレを回復に徹しさせた。」

ドリス
「ウネがヘイストをかけると赤くなるのね」

カリバー
「あまり攻撃回数が増えた感じがしないな。
 どうもFC版とは効果が違うみたいだ。
 『ヘイストは素早さがアップ』かもな」





P1003011.jpg

カリバー
「大体で26000ダメージを与えたところで
 斬鉄剣が来てオレが死んでしまった!」

ドリス
「私はギリギリ生き残れたわ…
 けどこの体力じゃハイポーションで回復しても
 オーディーンの打撃でほとんど相殺されてしまう…」

カリバー
「とにかくそれでいいから耐えるんだ。
 オレの読みが正しければ…」



P1003012.jpg

ドリス
「ウネがホーリーを使ったわ!」

カリバー
「やはり…この可能性もあると思って
 試しに戦ってみたかったんだよ」

ドリス
「4800ダメージも与えてオーディーンを倒した!」



p1003013.jpg

ドリス
「かなりぎりぎりだったけど、オーディーンに勝てたわ!
 グングニルもちゃんとゲット!」


カリバー
「………ダメだ」

(電源切る)


ドリス
「あ~~なにやってんのよ!
 まだセーブしてないわよ!」


カリバー
「こんな勝ち方はダメだってことだよ。
 一応こういうやり方でもやれるとは思ったけど
 オレがしたかったのはこれじゃない。」

ドリス
「なによそれ…」

カリバー
「悪いがもう一度戦ってもらうぞ。
 次はオレがちゃんと作戦を立てて戦う。
 ちょっとドリスにはかなりがんばってもらうことになるが」

ドリス
「…わかったわ。
 戦闘に関してはあなたの方が閃きがいいから
 何かあるんでしょう。」

カリバー
「悪いね。
 できればレベルをもうちょっと上げたいところだが
 勝負どころは恐らくただの1点のみ。
 オーディーン戦で厳しいのはそこだけで、
 他は楽勝だと断言しとこう」

ドリス
「すごい自信ね…
 まあいいわ。やりなおしましょう」






カリバー
「まずレベルは33。
 オレのHPは1252で
 ナイトで両手をダイヤシールド、装備はダイヤシリーズで固めて
 後列に位置。」

ドリス
「私のHPは1255で
 シーフで両手にアイスシールドを持って、やはり後列に位置」




P1003015.jpg

ドリス
「グングニルを盗んだわよ」

カリバー
「プロテスもかけ終わった。
 ではドリス、そのまま前列に移動してくれ」

ドリス
「ええ?」

カリバー
「そしてエアーナイフ&ベヒーモスナイフを装備して
 オーディーンを攻撃だ」


ドリス
「私が戦うの?
 やってみるけど…」

カリバー
「オレがハイポーションで回復してやる」

ドリス
「すごい!
 最大30ヒット5500ダメージと
 モンクの攻撃力を越えている!!


カリバー
「そしてオレはオーディーンを攻撃を喰らってもダメージ0だ。
 かわりにドリスは一撃で350ほど喰らっている。
 3回喰らうと瀕死になるわけだが…

ドリス
「冷静に解説してないで回復してよ!」

カリバー
「いや、その必要はあまりない。
 お前が瀕死ということは、イコールナイトのオレがかばうことになるから
 つまり、この状態が続けば喰らうダメージ0のまま
 オーディーンを倒せるということになる。


ドリス
「あ……」

カリバー
「『他が楽勝』といったのはそういうことだ。
 お前はそのまま攻撃を続けてくれ…
 オレは…」

ドリス
「えい!えい!」

カリバー
「そろそろか?」

ドリス
「え?」

カリバー
「ドリス、ちょっと痛いが我慢してろよ!」




P1003017.jpg

ドリス
「え…?
 どういうこと?
 私が死んで…あなただけ体力たくさんで生き残っている…」


カリバー
「つまりはこうだ。
 前の戦いで秘かにダメージ計算していたんだが
 それをふまえて説明すると、

・オーディーンはどうも20000ダメージを与えたあたりから
 斬鉄剣を使用してくる。

・前の戦いで即死したときにナイトのダメージがちょっと減ってるのを確認。
 つまり物理か魔法防御キッチリあげれば一撃死することはない。

・行動順として
 シーフ→オーディーン→ナイト
 になりやすい。
 ただ、ウネがヘイストをかけるためにナイトがオーディーンより
 先に行動してしまうことがたまにある。
 これはちょっと誤算。

・斬鉄剣が来そうだと思ったら、ナイトは常に自分にハイポーションを使っておく。
 斬鉄剣が来たら今回は650ダメージ喰らったが
 その直後にハイポーションを使って回復できる。



ドリス
「なるほど…私は前列にいるいじょう、どうしても耐えれないのね…
 けっこう酷くない?」

カリバー
「だからお前にはがんばってもらうと言ったんだよ。
 そしてここからがオレの言っていた「勝負どころ」だ。

 オーディーン→ナイトの行動順だとすると
 オレは次に何をすればいいかわかるか?」

ドリス
「先にオーディーンが行動してからだから…
 
 あ!
 私の蘇生!」

カリバー
「そう…蘇生したてのお前をオーディーンが攻撃することなく
 確実に蘇生はできる…
 ただそれも「斬鉄剣」が来なければなおいいのだが…」


P1003018.jpg

カリバー
「オレはどうもこういう時に勝負弱さがでるのかな…
 斬鉄剣→フェニックスの尾の展開になってしまった。」

ドリス
「私は生き返ったけど、どうするの?
 回復する?」

カリバー
「いや、攻撃してくれ。
 斬鉄剣さえこなければ、喰らうダメージは0なんだ。
 どっちみち、ここで斬鉄剣が来たらおしまいだ。
 オレを回復してもまたふりだしに戻るだけ。
 アイテムがもったいない。」

ドリス
「わかったわ…ここが勝負どころね!
 私の攻撃で5000ダメージくらい与えたわ!」

カリバー
「よし!斬鉄剣がこなかった!」



P1003023.jpg

カリバー
「いい感じだ!
 オレの体力も回復したし、ドリスの攻撃もうまく続いた!」

ドリス
「次の攻撃を当てれば確実に倒せる!」



P1003024.jpg

カリバー
「ウネのホーリーも期待したが、最後までヘイストしかこなかったw」

ドリス
「けど、今回は二人とも生き残っての勝利!
 カリバーの作戦勝ちね!」

カリバー
「打撃しかこない敵は基本的にこの方法か
 モンクのカウンターでどうにでもなりそうだからな。
 後は斬鉄剣の対処だけが問題だったわけだ。
 ナイトは足が遅いので、最後に行動しがちだが
 それを見越せば、作戦も立てやすい。」

ドリス
「なんかパズルみたいな感じの戦闘だったわね」

カリバー
「こういうことができるからFF3は面白いんだよな」

ドリス
「さて、盗んだグングニルだけど…
 


 すごい!攻撃力が140!


カリバー
「えええええ?
 最終兵器クラスの強さじゃないか…
 こりゃちょっと竜騎士を今から育てておくのもアリかもしれないな…」




というわけで、オーディーンからグングニルを盗めます。
今回二人旅のレベル33で勝てました。
強い!と苦しんでいる人の参考になればいいけど…



→次(ドーガとウネ編)

スポンサーサイト
  1. 2006/09/01(金) 23:33:01|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その7・ドーガとウネ編)

Wi-Fiから友人のてがみで
オーディーンからグングニルを取れることを知った2人は
ナイト&シーフのコンビで無事オーディーンを撃破することができた。







P1003025.jpg

P1003034.jpg

カリバー
「オーディーンを倒したんで、話を一気に進めよう。
 ちょっともたもたしすぎたよ」

ドリス
「古代遺跡を進んで巨大戦艦インビンシブルを手に入れたわ」



P1003036.jpg

p1003037.jpg

カリバー
「ウネの寝ていた洞窟の南あたりに魔剣士達の村、ファルガバードがある」
ドリス
「今回、魔剣士を使う必要はなさそうだけどね」



p1003039.jpg

P1003042.jpg

P1003045.jpg

カリバー
「FC版じゃ苦労した記憶がある「暗黒の洞窟」だ。
 斬ると分裂する敵がいるから、そうならない暗黒剣士が必要だったんだが
 DS版は分裂しても3体しかでないから余裕すぎだった。
 つうか、一度も戦わずに逃げてたけどな。

ドリス
「ボスも物理攻撃中心なので、後列両手盾&プロテスで楽ちん勝利」

カリバー
「グングニルを試すために竜騎士になって戦ったんだが
 無茶苦茶強いな…
 正直、ここいらでモンクは引退の感じがしたよ…
 モンクで戦うより竜騎士の方が遙かに強い」



P1003048.jpg

カリバー
「ちなみにこの時点で
 プレイ時間が30時間を超えてしまった。

 まだクリアしてないの?とか思われるかもしれないが
 2人旅ゆえ、4人旅より即死率が高いので
 色々苦労してる…と思ってほしい…」







P1003049.jpg

カリバー
「ドーガの館に行くと洞窟に来いとのことで、
 深く深く降りていったら…」




P1003050.jpg

ドリス
「ドーガとウネと戦うことに…
 老人達を相手に戦うことなんてできないわ…」


P1003052.jpg

カリバー
「理屈がいまいちよくわからんな…
 ドラゴンボールの魔神ブウ編とかも
 そんな感じで戦いのエネルギーを使って復活したんだっけ?」


ドリス
「……ツッコミする気にもならない…」



P1003056.jpg

カリバー
「さて…ドーガ戦なんだが
 初見の感想でいうと
 また逆境が来やがった!
 というぐらい無茶苦茶きついぞ。
 初戦はいきなりオレが魔法直撃で死亡してお話にならない。
 2戦以降は何とか戦うんだが、
 ドーガが「ガ系の黒魔法&打撃」でなく「フレア」を使ってきて
 狙われたら確実にオレもドリスも死んでしまう」


P1003059.jpg

P1003060.jpg

ドリス
「ドーガに初勝利した時、カリバーが竜騎士でジャンプ中に
 私がフレア直撃を喰らって死亡。
 そのままの状態でウネ戦が始まり、カリバーがエアロガ直撃喰らって
 即死したのよね…」



カリバー
「こりゃまたすげえきつい戦いになりそうだな…」


ドリス
「戦ってみた感じ、アタッカーはカリバーの竜騎士が一番良さそうね。」

カリバー
「前列に立って地上で攻撃すると、ドーガの打撃が痛いんだよな。
 モンクでもやってみたのだが、モンクはまた悪い病気で
 防御力がこの時点でまた弱いキャラになってしまっているので
 正直、前列には立たせられない。
 かといって、後列にたたせてカウンターをやっていると
 2000ダメージしか入らない。
 これは時間がかかりすぎるのでアウツだ。」

ドリス
「竜騎士だと前列でジャンプすることで5000~8000は当たってたわね。」

カリバー
竜騎士はグングニルを装備するとちからとすばやさが+10される。
 だから、元々素早い竜騎士がさらに早くなって、先手を取りやすい。
 つまり、ドーガの魔法攻撃が来る前にジャンプすることができる」

ドリス
「ただし、その間は全ての攻撃が私に来るので、
 私は防御特化キャラにするしかない。
 現状でそれができて、且つ回復もできるキャラは
 赤魔導師以外にありえない」


カリバー
「赤魔導師は両手盾といい鎧を装備できるから
 そこらの魔法系キャラが後列でぼうぎょする以上に固くなれる。
 もうドリスは赤魔導師固定でいいくらいだ」


P1003065.jpg

ドリス
「一度戻って私の赤魔導師の熟練度を99にしましょう」

カリバー
「おk。
 じゃあオレは竜騎士の熟練度をあげるよ」



(というわけで、熟練度をあげて…)



P1003066.jpg

ドリス
「赤魔導師99に到達」

カリバー
「ちなみにオレのモンクはすでに99になっている」




P1003071.jpg

カリバー
「熟練度上げ終わったところで再度ドーガ戦。
 一つ作戦を立ててみた。

 何度か戦ってみたが、こいつのHPは恐らく20000~23000くらい。
 で、オーディーンと同じで一定のダメージを喰らうとフレアを使ってくる。
 それは恐らくHPの2/3のダメージを喰らった辺りだと推測」

ドリス
「カリバーは足が速いから写真のような状態になっても
 ジャンプで逃げて、ブラッドランスで回復できるので
 私はその間に防御と回復で自分を守ることに専念」

カリバー
「だが、HPの2/3を削ったと思ったら
 ドリスにはブリザガを使ってもらった。
 
 今回のオレの作戦は

1.HP2/3近く削った状態でカリバーがジャンプに成功
2.ドーガがドリスより先に行動
3.ドリスがその後にブリザガでドーガを攻撃
4.これで2/3以上を削れた状態に
5.カリバーのジャンプ攻撃で一気にトドメ


 という感じで、フレアを使うヒマを与えずに倒すというもの。」



P1003072.jpg

カリバー
「もしジャンプでトドメがさせなくても
 あと一撃当たれば倒せるくらいになってるはずなので
 そうしたら次のターンはジャンプせずに通常攻撃することで倒せる!」


ドリス
「ただ、まだ安定しないわ。
 カリバーが喰らう魔法ダメージが大きすぎる。
 開幕にディフェンダーでプロテスをかけた方がいいのかも…」

カリバー
「まあ、理屈ではそうだが実戦するのは難しすぎるけどな…
 あと装備については気になることがあったので後回しだ。
 続いてウネ戦だが…」



P1003073.jpg

カリバー
「基本戦法はドーガと同じで、オレがジャンプして
 ドリスが守りを固める戦いだ」

ドリス
「ウネはプロテスとヘイストを使って自分を強化し
 たまにエアロガも使ってくる。」

カリバー
「打撃が痛くて、オレがジャンプの着地後に攻撃されると
 800ダメージも喰らう…
 これはちょっと最初にディフェンダーをかけてもらった方が
 いいかもしれない…」



P1003077.jpg

カリバー
「ただ、この時は実はかなり調子よく戦えていて
 あと1回ジャンプできれば勝てる!というところまでいったんだ

ドリス
「けど…ウネにヘイストがかかっていて
 カリバーが行動するより早くウネが攻撃してきて
 エアロガ&打撃でカリバーが速攻で死んでしまったわ…」


カリバー
「これは凹んだなー
 とりあえずあいつのヘイストを消さないと勝つのが難しいことがわかった。
 装備の見直しもふまえてもう一度出直そう」






P1003079.jpg

カリバー
「装備については、ドリスには「しろのローブ」を装備してもらい
 オレが「まもりのゆびわ」を装備することにした。

 どうも「まもりのゆびわ」はゾクセイ攻撃魔法のダメージを
 半減する効果があるようだ。

 これでオレが魔法を喰らっても今までよりは耐えれるようになるはずだ。」


ドリス
「あと、私はヘイストをうち消すために「イレース」の魔法を買ってきたわ」


P1003081.jpg

カリバー
「参考程度に、オレの竜騎士のステータス。
 武器はグングニル&ブラッドランス
 防具はまもりのゆびわとダイヤシリーズだ。」



P1003080.jpg

ドリス
「私の赤魔導師のステータス。
 両手にイージスの盾。
 はねつきぼうし&しろのローブ&だいやのうでわ
 だったかしら。
 魔法防御がかなり高くなっているわ」






P1003070.jpg

カリバー
「では再戦だ。
 ドーガ戦はもう2人生き残って勝てるようになった。
 守りのゆびわが効いていて、竜騎士が魔法くらっても
 400ダメージくらいまで抑えることができたよ」

ドリス
「フレアをださせないように体力調整をして
 竜騎士の攻撃で一気にとどめね」



P1003082.jpg

ドリス
「ウネ戦はヘイストがかかったら、私がイレースでそれを解除。」


P1003085.jpg

カリバー
「そして、先程同様あと一回飛べれば勝てる!
 という状況になり、今度はヘイストがかかってないから
 ジャンプすることに成功。
 ただし、ドリスがホーリーの直撃を受けて死んでしまった…」


P1003086.jpg

ドリス
「まあ、勝ちは勝ちだわ。
 今度はくだらないこだわりのせいでセーブせず電源消すとか
 させないわよ!」

カリバー
「わかったよ。今回は前回より辛いから
 一応クリアしたセーブデータは保存しておこう。」



P1003095.jpg

カリバー
「けど、もう一度戦ってみた。

 今度はウネ戦開幕時に、オレが両手をダイヤシールドにして防御し
 ドリスにプロテスをかけてもらってから攻撃開始。

 そして、今回はジャンプ攻撃でトドメを刺しきれずに
 ホーリー撃たれたらヤバイという状態になった。

 けど、そこでウネはホーリーではなくトルネドを使ってきて
 ドリスはイージスの盾を装備しているから
 即死攻撃系は効かないため不発。

 次のターンでオレが通常攻撃をして勝ち!」



P1003096.jpg

ドリス
「見事、レベル35で二人とも生き残ったまま勝つことができたわ!」

カリバー
「最初戦った時はやべーと思ったけど、何とかなるもんだな…」



一応、まとめると
・竜騎士はグングニルが必須というぐらい欲しい。
 装備するとちからとすばやさが+10され、ほぼ最初に動けるため。
・竜騎士に「まもりのゆびわ」を装備して、ゾクセイ攻撃魔法を半減。
・竜騎士はグングニル&ブラッドランスで前列に配置。
 ジャンプは前列にいないとダメージが出ない。
・赤魔導師に両手イージスの盾&しろのローブで魔法防御をあげる。
 こうするとドーガの魔法の直撃くらっても200ダメくらいになる。


・ドーガ戦では20000ダメージを与えるくらいまで
 ジャンプとブリザガでダメージを調整しておく。
 といっても難しいので、せめて与えたダメージの合計は計算しておく。
・21000ダメージあたりでジャンプに成功したら
 赤魔導師がブリザガをあらかじめ使っておく
 この時に23000~25000ダメージになってるとうれしい。
・竜騎士のジャンプでトドメさせたらそれでよし。
 これが一番ベストで竜騎士の体力満タンでウネ戦いける。
 トドメ刺しきれない時は次ターンで通常攻撃して倒す。


・ウネ戦は、開幕で竜騎士は両手盾に装備をかえて防御。
 赤魔導師はディフェンダーを使ってプロテスを竜騎士にかける。
・プロテスかかったら竜騎士はジャンプで攻撃。
 赤魔導師は自分にプロテスをかける。
・あとはドーガ戦と同じで20000ダメージくらいまで
 様子みながら攻撃。
・ただ、ウネがヘイストをかけたらイレースを使って消す。
・ウネがホーリーでなくトルネドを使ってくる時がある。
 トルネドは即死魔法系なのでイージスの盾を装備していれば喰らわない。
 イージスがなくても確率次第では不発に終わる。




P1003098.jpg

ドリス
「そして、ドーガとウネは私の攻撃により倒れてしまう…」



P1003100.jpg

P1003101.jpg

P1003102.jpg

P1003103.jpg

カリバー
「こうして、ドーガとウネの体を張った行動により
 オレ達はエウレカとシルクスのカギを手に入れることができた。」


ドリス
「ついに最後まで来たわね」


カリバー
「ああ、辛かったけどここまで来たって感じだなー。
 とりあえず先に土のクリスタルを手に入れよう!
 まずはそれからだ!」



  1. 2006/09/02(土) 19:17:09|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その8・第一次クリスタルタワー侵攻作戦編)

ドーガとウネの身を挺した死闘に打ち勝ったカリバーとドリスは
ついに最終決戦地へと向かうことに!


※なお、いつも携帯電話を使って写真撮ってますが
 なぜか急に画像が鮮明になったと思ったら
 まだ元のぼんやり画像に戻ってしまいましたorz
 なぜなんだろう…






カリバー
「つうか、だったらデジカメ買えばいいのにな」

ドリス
「根が貧乏人だからしょうがないのよ、中の人は」



P1003107.jpg

カリバー
「まあそんな奴のことはどうでもいい。
 ついに最終決戦地まで来たぞ。」

ドリス
「ここまで長かったわねぇ…」

カリバー
「まあ色々あったからな。
 どちらかというとボス戦が一戦一戦ごとに一大イベント並に
 大変だからな。
 少人数プレイの醍醐味と言えば醍醐味でもあるが
 正直お腹いっぱいだよw」



P1003109.jpg

カリバー
「それで土のクリスタルを守るボスとの戦いにモンクを使ったのだが
 あっちが物理攻撃メインだったのに、全然歯がたたなかった。
 結局、竜騎士に変えてジャンプの連打で勝ったのだが
 正直悲しかったなー」

ドリス
「序盤からあれだけ活躍してたのだから、気持ちはわかるわ」

カリバー
「なんつうか、20世紀最後の暴君って感じだ…
 結局、防御力が弱いのが最後まで足をひっぱった感じだな…
 このゲーム、4人でやれば防御力低くても攻撃が分散されるから
 別にかまわないかもしれないけど、2人旅だとそうもいかないからな…」

ドリス
「私なんか最近ボス戦ではずっと後列&両手盾よ…」

カリバー
「そういう意味では『鉄の女』を名乗ってもいいぐらいだね」

ドリス
「うれしくないわよ!そんなの!」



P1003116.jpg

カリバー
「そして決戦前に色々と準備が必要だ。
 まず、この古代人の迷宮を探索して、
 クリスタルシリーズの装備を約1人分確保した。
 これらは全部ドリスに装備させることで、ドリスの要塞化に拍車がかかった」

ドリス
「鉄の女とか要塞とか…
 もう…なんでもいいわ…」



P1003120.jpg

カリバー
「そして次は取り忘れていた召喚獣との戦いだ。」

ドリス
「インビンシブルで浮遊大陸に戻ると、行けなかった所にいけるようになり
 そこで召喚獣との戦いが待っている」

カリバー
「これも行く順番が逆で、ドーガ&ウネ戦の前に行くべきだったので
 基本的には楽勝のはずだったんだが…」



P1003123.jpg

カリバー
「きゃ~~流される~~」


ドリス
「…と、カリバーここであえなく水死。
 もちろん、私がレイズで蘇生して、二人とも生き残って勝ったけどね」



P1003130.jpg

カリバー
「格好悪いところを見せてしまったが、
 バハムート戦ではすさまじいことになった。
 オレの竜騎士によるジャンプ攻撃をしたら
 なんと一撃で撃破した!
 ダメージ的には36000は当たっていたことになるのかな」

ドリス
「でも、ダメージ表記では9999だったじゃない…
 なぜ?」

カリバー
「それは簡単なことで、オレはブラッドランスも併用しているから
 ダメージ与えた時に吸収するじゃないか。
 その吸収するHPは与えたダメージの1/6なんだよ。
 
 それで、バハムートにジャンプ攻撃を当てた時に6000回復した。
 つまり、6000の6倍で36000ダメージを与えたということだ。」

ドリス
「なるほど…よく見てるわね、そんなところまで」



P1003137.jpg

カリバー
「ここから写真がどうしてもピンぼけになってしまって申し訳ないが
 召喚魔法を回収したあと、最後の熟練度上げにいった。

 オレはモンクがどうも使えそうにないから
 ナイトと竜騎士を99にあげた。」

ドリス
「私は赤魔導師で最後まで行けそうなので、
 とりあえず70だったシーフを99に。
 あとは50まで上げたけど一度も使ってない白魔導師を上げようと思ったけど
 結局、賢者を50まであげておいたわ。」

カリバー
「オレとしてはネコ耳な導師にして欲しかったんだが、
 こいつが「かわいすぎて嫌!」とか言うんだよな…」


ドリス
「だって恥ずかしいじゃない… 


 それで、写真についてだけど、
 熟練度が99になったシーフだと、
 「ソーサラー」というモンスターから「かめのこうら」を盗めるわ。
 カリバーが竜騎士だとディフェンダーが装備できないから
 プロテスを自分でかけることができないのよね。
 これがボス戦では結構足を引っ張る要素だったので
 アイテムとしてたくさん使えるように調達しておいたわ。」

カリバー
「これだと竜騎士の足の速さをいかして
 一番最初にプロテスをかけることができるようになるね」







P1003141.jpg

カリバー
「というわけで、もう取りこぼしややり残しは無くなったから
 これより第一次クリスタルタワー侵攻作戦を開始する!

ドリス
「エウレカへ行って強い武器を手に入れるのね」

カリバー
「いんや、そうじゃない。
 まず最初にクリスタルタワー内にある
 クリスタルシリーズを回収しにいく。


ドリス
「ええ?なぜ?」

カリバー
「さっきオレがモンクで戦った時に防御力が低すぎてダメだと言っただろう。
 つまりこのゲーム、少人数でやる場合に限るかもしれないけど
 どんなに強い攻撃力を誇っても
 敵の攻撃に耐えられないと意味が無い

 んだよ。

 基本、オレ達ってボス戦以外の戦闘は全て逃げているよな。」

ドリス
「ええ。
 だから「逃げる時はいつもより多くのダメージを喰らう」わね。」

カリバー
「そう。だからこそ余計に強い防具の方が先に欲しいんだよ。
 それさえあれば、攻撃面なんてどうにでもなるだろ。
 死ななければいつかは倒せるんだからな。」

ドリス
「なるほど…じゃあこれから、全ての敵から逃げ巻くって
 クリスタルタワー内に宝箱を回収するのね


カリバー
「そういうこと。恐らく最上階近くまで登ることになるぞ。
 最終決戦間近だけにハードなことになると思う。
 がんばって行こう!」






こうして、エウレカに行く前にクリスタルタワーに登ることになった2人。
この時のレベルは38。


P1003143.jpg

カリバー
「ちくしょう!魔法にやられたぜ!」

ドリス
「正確にはバックアタックからの魔法攻撃だったのだけど
 これはあなたが魔法に対して弱すぎたわね…」

カリバー
「守りの指輪は装備してたんだけどなぁ…
 ちょっとこういう時は竜騎士じゃない方がいいのかもしれない。
 ナイトに変更するわ。」

ドリス
「ナイトだと「まもる」があるからね」

カリバー
「ナイトの「まもる」は普通の「ぼうぎょ」と違って
 通常攻撃だけでなく魔法攻撃もダメージ減らしてくれるからな。
 あとやはりディフェンダーを使えるのが大きい。

 一応死んだこともふまえてクリスタルタワー侵攻作戦としては

 
・二人とも両手盾&後列にする。
・イージスの盾を装備。魔法防御が高いため。
・戦闘が始まったら、二人ともディフェンダーを使ってプロテスをかける。
・それができてから逃げる。


 とまあ、こんな感じだろう。
 これを徹底していくぞ。」

ドリス
「了解したわ。
 がんばって行きましょう。」




P1003147.jpg

カリバー
「なんかいかにも格闘家っぽいのがでてきたぞ!
 モンクで戦いてえ~~」

ドリス
「遊んでる余裕なんかないでしょ!
 5階くらいまで登ったけど、やはり敵の攻撃がきついわ。
 ポーションとハイポーションの数が無くなりそうよ!」

カリバー
「たくさん買ってきたつもりだったが、
 ハイポが99あっても足りないくらいだ…
 レベル上げにこだわらなければ、全て倒して行けるのに…」



P1003148.jpg

ドリス
「そして6階にいったところでクリスタルメイルを手に入れたわ」

カリバー
「これでクリスタルメイルは2個。オレとドリス分が揃った。
 そして次は7階だ。」



P1003149.jpg

ドリス
「大変よ!
 レッドドラゴンのバックアタックよ!」


カリバー
「ちょwwwまじwww勘弁してくれwww
 オレ、この時残りHP6になったぞwww」

ドリス
「それでも奇跡的に私のケアルダが間にあって
 なんとか逃げ延びたのよね…」

カリバー
「まじ、ここまで来るのに本気で大変なんだ。
 ポーション99個は全て使い尽くして、
 ハイポーション60個も残り8個くらいになるまで使っている。

 もしここまで来て全滅したら、発狂するぞwww




P1003150.jpg

ドリス
「7階の北西部にてクリスタルの盾を手に入れたわ!」

カリバー
「残るは北東部の正反対の所にあるクリスタルヘルムだが
 もうさすがに耐えきれない…
 一旦引き返そう!

 どうせここまで来る途中の宝箱も何個か逃している。
 あと最低一度は回収にくる必要はあるだろう。
 ここで全滅だけはマジで勘弁だ。」

ドリス
「わかったわ。テレポを使うわね。」








というわけで、第一次クリスタルタワー侵攻作戦は終了した。
クリスタルヘルムだけ取り逃したが、二人とも防御面が
飛躍的にパワーアップした。





P1003152.jpg

カリバー
「インビンシブルに戻る前に一度だけエウレカに行ってみたんだが」



P1003153.jpg

ドリス
「ボスも雑魚も弱くて拍子抜けよね…」

カリバー
「まあ、行く順番が逆だからな。
 けどボスも弱いくせに経験値だけはたくさん持っているから
 レベルアップ直前になってしまった。
 どっちにしろインビンシブルまで戻らなくてはならなくなった。」

ドリス
「古代人の迷宮を何度も往復するのは、かなり面倒だけどね。」

カリバー
「仕方ない。レベルアップ時の体力の増減幅はそろそろ大きくなってきているからな。
 さしあたり、このあたりのレベルアップに関する「電源技」について
 説明したい所だが、どうしようかね?」

ドリス
「今回、話自体は大して進んでないからいいんじゃない?」

カリバー
「じゃあ、今回の話はここまで。

 電源技についてはこっちを参照してくれ。



  1. 2006/09/06(水) 00:08:43|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(番外編・電源技について)

まだ確証得たわけじゃないので参考程度に。



このゲームは、電源いれてゲームを開始して、
フィールド上をウロウロして敵がでるまで
全く同じパターンになります。
試せばわかるけど、電源いれた直後に出るモンスターは
基本的に「乱数に関する行動を何も取らなければ」必ず同じです。


私はレベルアップしたときのHPの増加量が少ない場合は
そのデータを使わず、電源を消して再度レベル上げをして
納得のいくまでやり直しています。

が、上記の理由より、電源入れた後の乱数は固定化しているので
あることをしなければずっと同じ敵がでて、ずっと同じ上がり方をします。


では「あること」とは何かというと、単純に乱数の絡む行動をとるだけ。
私の場合は「ポーションをn回使っています」。


こうすると、

電源入れた後、0回ポーション使ってレベル上げ→HP+90
電源入れた後、1回ポーション使ってレベル上げ→HP+83
電源入れた後、2回ポーション使ってレベル上げ→HP+84
電源入れた後、3回ポーション使ってレベル上げ→HP+92
電源入れた後、4回ポーション使ってレベル上げ→HP+88
電源入れた後、5回ポーション使ってレベル上げ→HP+87
電源入れた後、6回ポーション使ってレベル上げ→HP+94

という感じでHPの増加量を管理できます。
大体で上限値と下限値で10以上の差が開きますね。
空手家が入ってからは、レベルアップ時には必ず空手家に変えて
上記の電源技を使ってHP管理をしています。


まあ、面倒くさいです。はっきりいってw


ただ、これを応用すると、もしかしたら
敵のドロップを操作することができます。


ポーションをn回使ったあとに強い敵を倒して
何をドロップするかを管理していけば、
いいドロップをした時のポーション使用回数を覚えておけば
もしかしたらずっとそのドロップ品を手に入れることができるかもしれません。
さらに言うなら、その時の戦闘行動全てです。
乱数が固定化することは、行動順も全て固定化されます。
だから、敵味方の取った行動は全く同じにする必要があります。




そんなわけで電源技も極めると色々パターン化が可能ということで、
究極的にいえば、オニオンシリーズを量産できるかも…?



まあ、これは机上の空論ですが。


この辺り、極めたいと思う人は色々検証する価値があるかもしれません。


以上。
[FF3っぽいゲーム二人旅(番外編・電源技について)]の続きを読む
  1. 2006/09/06(水) 00:14:16|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その9・第二次クリスタルタワー侵攻作戦編)

第一次クリスタルタワー侵攻作戦により
クリスタルシリーズをあらかた手に入れることができたカリバーとドリス。
いよいよエウレカに突入。
そして…






P1003169.jpg

カリバー
「エウレカはこんな感じで主要武器については
 デモが入り、そこからボス戦になる。」

ドリス
「ここではFFシリーズでは有名なラグナロクを初めとした
 強い武器がたくさんあるのよね。」

カリバー
「ボスと戦って強い武器を手に入れる流れを確立したのは
 このFF3じゃないかねぇ」



P1003172.jpg

カリバー
「まあ、ここらのボスは正直言って全然強くないので
 ただの消化試合の意味合いが強い」

ドリス
「とはいえ、経験値はたくさん入るから
 レベルが上がりそうになったらインビンシブルに戻る生活は
 相変わらずよね」

カリバー
「ここまで丁寧にレベル上げをしてきたからな。
 面倒ではあるが、キッチリあげていこう」



P1003174.jpg

カリバー
「くノ一だ。
 写真がピンぼけなのが悔しいほどエロイなwww」

ドリス
「…あえて無言で」



P1003176.jpg

P1003178.jpg

カリバー
「んでまあ、エウレカは特筆すべきことが何もないので省略。
 こんな所で苦戦しているようじゃ話にならないってことで」

ドリス
「一応追記すると
 最下層の武器屋ではクリスタルの盾を二つ買ったわ。
 両手クリスタルの盾のためね。」






カリバー
「というわけで、エウレカでの回収も終わり、
 レベルもキリのいい所まで上げておいた。」



P1003190.jpg

ドリス
「レベルは42で
 カリバーのHPが2045。
 私のHPが2050ね。」

カリバー
「そんなわけで、エウレカも終わったんで
 第二次クリスタルタワー侵攻作戦を開始する!

ドリス
「前回取り逃した宝箱を回収するのね。」

カリバー
「いんや、そうじゃない。
 ラスボスを倒しにいく!

ドリス
「ええ!?
 ねえ…ちょっとレベル低すぎない?
 もっとレベル上げた方がいいと思うのだけど…」

カリバー
「それはそうなんだが、あまりレベルを上げすぎてもなぁ…
 というのが中の人の考えで、
 とりあえずこのレベルでやってみたいらしい。

 もし2人旅で、且つこの低レベルでクリアできたら
 すごいじゃないか!」

ドリス
「それはそうかもしれないけど…
 HPが2000しかないのよ?
 厳しすぎない?」

カリバー
「正確には途中のボス戦で嫌でもレベル上がるだろうから
 もうちょっとHPが増えた状態になると思うぞ。」

ドリス
「うーん…それはそうかもしれないけど」

カリバー
「ごちゃごちゃ悩まない。
 ダメだったらダメで、色々対策練れるだろう。」

ドリス
「わかったわ。
 どうせ言っても聞かないし、覚悟を決めたわ!」

カリバー
「オーケー。
 ドリス姐さん、頼りにしてますぜ!」



P1003193.jpg

カリバー
「それでクリスタルタワーなんだが、
 第一次侵攻作戦の時にモンスの対処法は書いたので
 全く同じようにすべてのモンスから逃げまくって先に進んだ。」

ドリス
「相変わらず無駄な戦闘による経験値稼ぎはしなかったわ。
 一応最後に向けてだから戦ってレベル上げてもいいと思うのにね。」

カリバー
「ま、ここまで貫いてきたプレイスタイルをできるだけ最後まで
 貫こうってことだろう。
 で、両手盾&後列&プロテスから逃げるんだが
 ほとんどのモンスの攻撃が0ダメになっていた。
 第一次の時の苦労が嘘のように簡単になってしまった。
 やはり防具はちゃんと揃えた方がいい。」



P1003194.jpg

ドリス
「そして最上階。
 私とカリバーがザンデの罠にかかってしまったわ!」



P1003196.jpg

カリバー
ちくしょう!やられたぜ!



 …と、中の人(=管理人)のHNのRUNARKというゲームだと
 この後に象が助けに来てくれるんだが…」

ドリス
「残念ながらここから先はストーリー的なネタバレ写真は控えさせて頂きます。」

カリバー
「まあ、FC版知っている人なら既知の通りだけどな。
 ただ戦闘に関しては、一応攻略ネタもかねているので
 ある程度ぼやかしはいれるけど写真は使わせてもらう。
 二人旅でどうやって攻略してるのか?が
 今回のネタの売りでもあるからな。





aP1003214.jpg

ドリス
「魔王ザンデ戦。
 その戦闘内容の概略を書くとすれば…」


・基本、両手盾&後列。
・プロテスかけて後列でザンデの打撃は0ダメ
・プロテスかけて前列でザンデの打撃は300ダメ
・魔法は200ダメくらい
・メテオは1000ダメいかない



カリバー
「というわけで、その程度では
 オレ達を止めることはできねえぜ
 ザンデんでしたーwww

ドリス
「うわ…もう…調子乗りすぎ…
 あ、補足すると、ザンデはヘイストを使ってくるので
 イレースが使えると便利かもしれないわ。」

カリバー
「それで思い出したけど、
 イレースの効果を持つ武器って無かったっけ?
 イレースはレベル5で赤魔導師のお前としては
 ケアルダが使えるから貴重なはず。
 アイテムで代用できるならそれに越したことはなかったな…
 ちょっと調査不足だった」




P1003223.jpg

ドリス
「そして、ザンデが呼び出してしまった
 ラスボス「くらやみのくも」の登場」



aP1003225.jpg

カリバー
「基本的にイベント戦闘なので、こちらが必ず死ぬんだが
 それでもDS版としてアレンジされているだろうから
 わずかでもいいからこいつの情報をひっぱりだすぞ!


ドリス
「わかったわ!
 ここは守らずに攻めてみることにする!」

カリバー
「早速だが、本体以外に2カ所ターゲットできる。
 本体の右と左に『しょくしゅ』というのがあるぞ。


ドリス
「では、私が左の触手にブリザガをかけるわね。」

カリバー
「ではオレがジャンプで右の触手に攻撃だ」



aP1003226.jpg

ドリス
「画像にモザイクかけたのでわかりづらいけど
 私が左の触手にブリザガをかけた所よ。
 けど、0ダメージだった…」

カリバー
「オレはその前にジャンプできたのだが、
 この後、ドリスがくらやみのくもの波動砲を喰らって
 9999ダメで即死してしまった!」



aP1003227.jpg

カリバー
「そして次ターン。
 オレが右のしょくしゅにジャンプ攻撃を喰らわしたのだが
 これも0ダメージだった。
 これはイベント戦闘がゆえにダメージが入らない仕様なのか?

 とりあえずオレがジャンプしている間にくらやみのくもの行動を確認した。

 ・本体  →打撃&波動砲の2回行動
 ・右の触手→「くさいいき」とプロテス
 ・左の触手→「いかづち」


 この後、オレが着地した所に波動砲を喰らって死亡」



P1003232.jpg

P1003233.jpg

カリバー
「その後、いろいろあってオレ達は復活。
 くらやみのくもを倒すために「闇の世界」へ行くことに!」

ドリス
「もうここまできたら引き返せない!
 後は戦って勝つだけだわ!」

カリバー
「以上、今回の話はここまで。
 次回『激闘!闇の四天王編』
 ご期待下さい!」



  1. 2006/09/07(木) 23:39:21|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その10・激闘!闇の四天王編)

もはやいつの日付のプレイだったか忘れてしまったが
とりあえず9月に入ってレベル42になって
ラスボスを倒しにクリスタルタワーを登頂したカリバーとドリス。
魔王ザンデを難なく倒して、ついに闇の世界へと踏み入れた。


----------------------------------------------------------

カリバー
「ついに来たぞ、最終ダンジョン!
 しかし昔もそうだったが相変わらず長いねぇ」

ドリス
「DS版は中断セーブができるから良かったけど
 昔はそれが無いから2時間はプレイしっぱなしだったわよね。」

カリバー
「さて、ラスボスの暗闇の雲を倒す前に
 闇のクリスタルを解放しなければならない。
 それを守るボスがいて、とりあえず四天王と呼ぶことにして
 誰から攻めようかな。」

ドリス
「昔だと2ヘッドドラゴンが強かった記憶があるわ。」

カリバー
「あれはナイトが入ればどうにでもなるから大したことないんだが
 他のボスでナイトがいけるかなぁ…ってところかな。
 ボス戦ではオレが竜騎士になるし。」

ドリス
「闇の世界では、北西・北東・南東・南西にそれぞれ転送陣
 そして中央にも転送陣があるわ。
 中央のは恐らくラスボスへの道。」

カリバー
「今言った順番で攻めてみるか。
 正直、誰がどこにいるのかわからん。
 2ヘッドドラゴンを竜騎士で戦うことになって、死んでしまったら
 まあそれはそれで運が悪かったということにしておこう。」






aP1003239.jpg

ドリス
「途中に置いてあった宝箱を開けたら
 ザンデクローンがでてきたわ。」

カリバー
「さっきまでボスだったやつがもうクローンかよw
 実にザンデンな奴だww」


ドリス
「(無視して)宝箱の中にリボンが入ってたわ」

カリバー
「おー、やっぱここにあったのか。
 今までで一個しかとれてないからな。
 頭装備は基本的にリボンが最終候補だから
 早くも数が揃って良かったな。」

ドリス
「あと闇の世界に出てくる雑魚モンスターについては
 クリスタルタワー同様、後列両手盾プロテスになれば
 0~110ダメくらいになるので、余裕で逃げれるわ。
 モンスターで死ぬ危険性はまず無いと思っていいわね。」







P1003242.jpg

カリバー
「闇のクリスタルだ。
 レベルはザンデを倒しても42のままだ。
 一応HPは2045と2050。
 果たしてどんなボスが現れるのか…」




aP1003243.jpg

ドリス
「ボスはケルベロス。2ヘッドじゃなかったわね。」

カリバー
「よし、では最初にオレがかめのこうら、ドリスはディフェンダーで
 プロテスをかけるぞ。」

ドリス
「痛い!プロテスかける前に攻撃されたわ!
 そのダメージは約400。
 しかもこのボス、3回も攻撃してくるわよ!」


カリバー
「頭が三つあるから3回攻撃って安易すぎるぞ!」

ドリス
「いつもの冗談がでてるから本気モードね…」

カリバー
「次はオレが両手盾のまま前列に立つぞ」

ドリス
「プロテスかかった後の打撃のダメージは180まで落ちたわ。
 私はこのまま後列・両手盾・プロテス状態を保って
 的役を続ける。攻撃はまかせたわ。」

カリバー
「ではグングニル&ブラッドランスに持ち替えてジャンプだ!」

ドリス
「ファイガとかのガ系魔法も使ってきた!
 でも200ダメージくらいで大したことないわ。
 3回打撃を喰らって540くらいだとすると
 ケアルラ単体で1300回復するから、私の方は何とかなるわね。」

カリバー
「ジャンプ攻撃だ!約10000ダメージは軽く与えたぞ!」 

ドリス
「危ない!ケルベロスがカリバーを攻撃したわ!」

カリバー
「ぐわ…1000ダメージも喰らった!」

ドリス
「ええ!?
 まずいわ。両手盾装備して後列に下がって!
 私がケアルダで回復するわ!」

カリバー
「ドリスの回復がまにあった。

 オレのHPが2045で1000以上のダメージが3回きたら即死する。
 これは前列に立って攻撃できないな。
 後列からジャンプ攻撃することにする!


ドリス
「私も余裕あったら攻撃に参加するわ。
 さしあたってブリザガで攻撃。2300ダメージ!」

カリバー
「むう…後列からのジャンプだとダメージが落ちるな…
 7000ダメージしか与えれなかった…」

ドリス
「またケルベロスがカリバーを攻撃!」

カリバー
「今度は650ダメージ喰らったぞ。
 後列に下がったからダメージ半減とはいえ…」

ドリス
「また私がケアルダで回復するわね。」

カリバー
「………(ブツブツ)」

ドリス
「……どうしたの?カリバー」

カリバー
「…最悪…そのケースか…」

ドリス
「え?何?聞こえないわ!」

カリバー
「いや…何でもない
 お前を頼りにしているぞ!
 ということさ」

ドリス
「こんなときに何よ、もう」




そしてこのままカリバーが後列からのジャンプを続けている時に
カリバーのいう「最悪のケース」が起きた。


カリバー
「ぐわ!
 オレの着地にケルベロスが3回攻撃してきた!
 約650×3で2000近いダメージを喰らってしまった!


ドリス
「うう…竜騎士がジャンプ中の時、私はターゲットできないから
 ケアルダとか全体魔法にしても回復できないわ」

カリバー
「行動順として普通にありえるケースだ。
 ここまで数ターン戦ってきて行動順を見てきたが

 カリバー→ケルベロス→ドリス

 になることが比較的多い。」


ドリス
「これだと私の回復魔法が間に合わない!」


カリバー
「むしろ問題はその次…オレは勝てるか…」



カリバーはジャンプで逃げようとする。
しかし…


ドリス
「ああ…カリバーより先にケルベロスが攻撃してきた!
 お願い!私に攻撃して!」



カリバー
「ああ…やはりこのパターンになったか…は…ははは…
 ドリス…お前を頼りにしているぞ…
 お前なら気付くはず…」



カリバー死亡








aP1003244.jpg

ドリス
「そんな…カリバーがやられてしまった…
 私一人であいつと戦うの…?

 あいつの攻撃を両手盾無しで防御しなかった場合、
 やはりカリバーと同じ600ダメージくらいになるはず…
 両手盾有りだと半減して300ダメージ。
 その状態で私ができるのは魔法攻撃のみ。
 ブリザガで2300ダメージ…


 ダメ…低すぎるしMPが持たない…


 やはりカリバーを蘇生しないと…
 フェニックスの尾を使うしかないわ」



しかし



ドリス
「ああ…なんで私の方が先に行動するのよ…
 カリバーは生き返ったけど、次のケルベロスの攻撃でまたやられてしまった…

 でも諦めずに蘇生し続けるしかない…」



次はケルベロスの後に蘇生成功。




ドリス
「カリバー!急いでジャンプして逃げて!
 私はケアルダで自分を回復しないと体力も持たない!」


カリバー
「……く!」


カリバーはジャンプ成功。ドリスも回復に成功。


ドリス
「やったわ…
 これでブラッドランスによるHP吸収でカリバーはとりあえず助かる…」



しかし、それは甘かった。



カリバー
「しまった!」

ドリス
「ああ…カリバーが先に降りてきてしまった…
 ケルベロスがカリバーを攻撃して…またやられてしまった…」


ドリス、再び蘇生に成功。
今度はジャンプする前に攻撃を受け死亡。


ドリス
「うう…なぜか私の喰らうダメージも上がっている…
 ケアルラだけじゃ持たない…

 どうすればいいの…
 せっかく蘇生してもカリバーがどうやっても助からない…
 私のケアルダが間に合えばいいのだけど
 その可能性も低い…
 カリバーがジャンプできても、先に着地したら狙われて死んでしまう…

 とにかくカリバーを蘇生し続けなければ…」


5枚目のフェニックスの尾を使用。


ドリス
「カリバー!生き返ったわよ!
 なんとかそこから回復して!
 私もケアルダを使うわ!」

カリバー
「ドリス!エリクサーを…お前に使っておく。」

ドリス
「なんでよ!
 あなたを回復しなさいよ!また死ぬわよ!」


カリバー
「気付いてないようだから言ってやる!
 お前のプロテスが切れているんだよ!
 
 オレの蘇生にやっきになって
 ケルベロスからのダメージが増えていることに気付いてないのか!」


ドリス
「ええ?
 


 本当だ…私のプロテスがいつのまにか切れてる!
 どうして?
 イレースされたの?」

カリバー
「とにかくオレが先手…とれたらの話だが
 エリクサーでお前を完全回復する。
 その後、ディフェンダーでプロテスをかけろ!」


カリバー、今度は先手を取り、エリクサーをドリスに使用。
しかしケルベロスの攻撃を喰らいまた死亡。


ドリス
「うう…そんな…
 プロテスをかけることができたけど
 カリバーがまた…

 ありがとう…自分が死ぬのわかってて私に…


 こうなったら何としてもあなたを生き返らせてみせるわ!」



(蘇生成功)


aP1003246.jpg



カリバー
「プロテスはかかったか!
 勝負所はここだ!
 オレが自分にエリクサーを使う。
 ドリスはオレにプロテスをかけてくれ!

 ジャンプ攻撃による回復は行動順として

 ケルベロスが攻撃→ドリスがカリバーを蘇生
 ↓
 カリバーが先制でジャンプ→ケルベロスがドリスを攻撃→ドリス自分を回復
 ↓
 ケルベロスがドリスを攻撃→カリバーが着地&回復→ドリス回復



 これだと確率的にも厳しい…
 エリクサーの数が気になるが、エリクサーを使ってしのぐしかない!」


ドリス
「わかった!やってみる!
 がんばって!」




(これがあたって、見事態勢の建て直しに成功)



ドリス
「やったわ…カリバー
 持ち直したわ!」

カリバー
「だが、攻撃に関して状況は何も変わってない!
 オレがジャンプして、その後の着地を狙われたら
 結局おしまいだ」

ドリス
「どうすればいいの…」

カリバー
「正直、HPがひくすぎた…
 が、もうこれはやるしかない!
 神様にでも必死に祈っててくれ!

 なんなら、お前がオレの勝利の女神になってくれ」

ドリス
「もう…6回も死にまくったくせに
 なんでそんな口が叩けるのよ!」

カリバー
「プロはどんな時でもジョークを忘れないのさ!」








その後、運良くカリバーが3連打を喰らうことはなかった。
着地に2連打喰らった場合は両手盾に持ち替えて
ドリスのケアルダで回復。



そして…


aP1003247.jpg

ドリス
「なんとか勝つことができた…」

カリバー
「いやいやいや…すごかったな…
 今まで戦ったボスの中で最強に強かったよ…

 フェニックスの尾を6つ、エリクサーを4つも使って勝利した…」


(※中の人の声
  「本気で強かったです。展開運が悪ければ勝てませんでした」)



ドリス
「一時はどうなることかと…」

カリバー
「この戦いでわかったこととして


・竜騎士の弱点が露呈。
・プロテスがいつのまにか切れる。


 だな」


ドリス
「プロテスが切れていたのは、まったく気付かなかったわ…」

カリバー
「それはちょっと戦いの最中に調べるしかない。
 先に行こう。」

ドリス
「なお、この戦いで66666ギル、経験値33333入ってレベルアップ。

 レベル43になり
 カリバーのHP→2119
 ドリスのHP →2132」


カリバー
「うげ…なんだよそのHPの伸びの悪さは…
 だから空手家以外でレベルアップしたくないんだよ…」







P1003249.jpg

ドリス
「今度は赤いクリスタル。
 闇の火のクリスタルかしら。」

カリバー
「そうすると、さっきのは水か風かな?
 なお、レベルアップ時のHPの延びが悪いので
 オレはナイトで戦ってみることにした。
 2ヘッドが来る可能性もあるからな。」


aP1003250.jpg

ドリス
「2ヘッドドラゴンよ」

カリバー
「ドンピシャじゃねえかwww」

ドリス
「プロテスを先にかけるとして、どう戦う?」

カリバー
「そんなの決まってるさ」



aP1003252.jpg

カリバー
「はい、これで勝ち確定。」

ドリス
「私が攻撃役ね。
 えい!えい!」

カリバー
「前にも何度かあったけど、
 物理攻撃メインの相手では
 仲間を瀕死にして 
 ナイトが両手盾・後列・プロテス・まもるしてれば
 全ての攻撃をナイトがガードするから、それで問題なしだ。

 これはFC版からやってたけど、
 あの頃に比べると2ヘッドドラゴンの攻撃力がガタ落ちしている。
 もはや負ける要素はない」


ドリス
「数値的なものを示すならば

 物理防御148の状態で
 後列両手盾防御プロテス無しで518~580ダメージ
 
 この状態からプロテス&まもるで150ダメージまで落ちる。
 赤魔導師の私が前列に立って
 エクスカリバー&ブレイクブレイドで攻撃して4800~6000ダメージだったわ。


 そして、この戦いの後でもレベルアップして44に。
 カリバーのHP2211
 ドリスのHP2210」


カリバー
「プロテスについてだが、正確に計れなかったんだが
 14~16ターンくらいで切れる?」






P1003257.jpg

ドリス
「次は…明らかに土のクリスタルね」

カリバー
「なお、前の2ヘッドドラゴンを倒した後に
 この土のクリスタルの前で中断セーブして会社に。

 帰宅して竜騎士になろうとしたら、それを忘れてて
 ナイトのまま戦ってしまったw」



aP1003259.jpg

ドリス
「ボスはアーリマン。」

カリバー
「こいつも特筆すべきことがないくらい弱かった。
 ケアルガ使って4999くらい回復するのが面倒なくらいで
 魔法も打撃も防御をしっかり固めてたら死ぬ要素はない。
 FC版より弱くなってるよね。
 メテオ使ってこなかったし。

 ナイトのオレが前列にたってもケルベロスのような痛い打撃もこないので
 ラグナロク&エクスカリバーで攻撃して余裕の勝利」


ドリス
「この戦いでレベルアップして45。
 その後、雑魚倒せばレベル上がりそうだったので
 2度ほど戦ってレベルアップして46。

Lv45
HP2299(ナイト)
HP2294(赤魔)

Lv46
HP2386(ナイト)
HP2370(赤魔)


という感じに。」







P1003266.jpg

ドリス
「最後の闇のクリスタルよ。」


カリバー
「水っぽいね?」



P1003268.jpg

カリバー
「エキドナだけど、こいつも大して強くなかったなぁ…」

ドリス
「トルネドとデスを使ってくるけど
 リボンを装備していれば即死系はくらわない。
 ドレインも私だと0」

カリバー
「注意すべき盾無しでの打撃は後列だと400ダメージ。
 ケルベロスに比べると全然弱いから楽勝だ。
 普通に撃破。」






P1003274.jpg

ドリス
「この後、雑魚を倒してレベル上げて47に。

カリバーのHP2488
ドリスのHP2457

 になったわ」


カリバー
「低いなぁ…2500いかないか…
 48にするにはけっこーな雑魚を倒さないといけないから
 レベル上げは無理だな。
 このまま戦うしかない。
 せめて2500いきたかったが、ボス連戦じゃ仕方ないな…」


ドリス
「今回は闇の四天王編だったけど、敵の強さ的にはどうだった?」


カリバー
「そりゃあもう、言うまでもないだろ。


 ケルベロス>>>>>>>>>>他3匹


 とにかくケルベロス戦はまいった…
 あんなに苦戦するとは思わなかった。

 ただ、あれもHP2000のレベル42ではなく
 今のHP2400あるレベル47でやってたら
 また結果は違ってたかもしれない。
 とにかくHPが低すぎたな…」


ドリス
「もし次やるとしたら、最後にした方がいいのかもしれないわね。
 2ヘッド(北東)→アーリマン(南東)→エキドナ(南西)→ケルベロス(北西)

 の順がいいのかもしれないわね。」


カリバー
「まあ、次が無いように戦いに来ているんだけどな!

 次回はついにラスボス戦!


 一体どうなってしまうのか!?」




  1. 2006/09/09(土) 12:06:09|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その11・暗闇の雲編)

闇の世界でケルベロスに苦戦しつつも撃破し、
そのまま闇のクリスタル4つを解放することができたカリバーとドリス。
ついに最終決戦が始まる…







カリバー
「ついに最終決戦だ。
 このまま勝ってクリアするぞ!」


ドリス
「身震いしてくるわ…本当に勝てるのかしら…」


カリバー
「気を付けるべきはやはり波動砲。
 だがそれさえ凌げれば勝つことは可能だと思う。

 DS版では「しょくしゅ」というのがあるから
 こいつらが何かサポートしてくると思われる。
 本体より先に倒す必要はありそうだが
 まずはどんなことをしてくるのか確認しないとな。」



aP1003280.jpg

カリバー
「戦闘開始だ。
 まず最初に二人ともプロテスをかける。」

ドリス
「その時のくらやみのくもの攻撃は
 右触手→くさいいき
 左触手→いかづち
 本体→打撃×2」

カリバー
「くさいいきは恐らくFFシリーズの伝統からして
 あらゆる状態異常攻撃だろう。
 だが、これはリボンを装備しているので全く問題なし。

 いかづちについては、オレ達は両手盾を装備してプロテスもかかったので
 0ダメージだった。

 本体からの打撃は130ダメージだった。」

ドリス
「これだと楽勝ムードなダメージね。」

カリバー
「様子見もあるが、とりあえずいかづちを撃つ左触手は
 生かしておくと厄介になりそうな気がする。
 あいつを攻撃してみよう。
 おれはジャンプするから、ドリスは魔法で攻撃してくれ。」

ドリス
「了解。ブリザガを使うわ。


 あ、ダメージが入らない…0ダメになった!」

カリバー
「オレのジャンプ攻撃だと7000ダメージ入った。
 物理攻撃しか効かない?」

ドリス
「くらやみのくもの攻撃は
 右触手→カリバー攻撃して400ダメ
 本体 →カリバー攻撃して450ダメ
 左触手→いかづち。私は0ダメ、カリバーが80ダメ」

カリバー
「ううむ…やはり盾無し状態だとけっこー喰らうな。」

ドリス
「本体の打撃についてまとめておくと、
 
 後列・両手盾あり・プロテスあり→130ダメージ
 後列・両手盾なし・プロテスあり→450ダメージ


カリバー
「本体と右触手からの打撃を全て喰らうと1300くらいのダメージになる。
 右の触手を先に潰した方がいいのかな。
 そっちにジャンプ攻撃してみよう。」

ドリス
「では私はブリザガを…

 2300ダメージ入ったわ」

カリバー
「オレのジャンプ攻撃は0だった。
 どうも魔法しか効かないようだな。」

ドリス
「こんどは本体の打撃が私に来て合計270ダメージ。
 そして右の触手がプロテスを自分に使った。」

カリバー
「どうやらこういうことらしい。

 右触手→魔法しか効かない。打撃をしてくる。プロテスとか使う。
 左触手→打撃しか効かない。常にいかづちを使ってくる。


 そうすると、オレに強力な魔法攻撃が使えないし
 一応ホーリーランスがあるけど、ドリスほど威力ないだろうから
 ジャンプ攻撃で左触手を攻撃しよう。」

ドリス
「私も回復しつつ、後列からエクスカリバーなど装備して攻撃に参加するわ。」



これから10数ターンかけて左触手の撃破に成功。



aP1003285.jpg

カリバー
「よし!本体の攻撃に移るぞ!」

ドリス
「私は魔法攻撃するわね。
 ブリザガだと威力弱いから、「チョコボのいかり」を使って
 フレアを当てるわ!4000ダメージ!」

カリバー
「ジャンプは5700ダメージだ。
 くそう、やっぱり威力が低い!」

ドリス
「本体が打撃しかしてこないので、全然楽勝なんだけど…」

カリバー
「波動砲はどうしたんだ?
 といいつつ、ジャンプで7000ダメージ!」

ドリス
「あ!
 暗闇の雲がついに波動砲を使ってきた!」



そしてその時のダメージがこの戦いの命運を決めてしまった。



カリバー
「ぐわあああ!
 波動砲のダメージで1400喰らった!」


ドリス
「そして次に打撃が…
 カリバーが狙われたわ!


 え?1000ダメージ?

カリバー
「うそだろ…
 一気に即死寸前までおいやられたぞ…」


ドリス
「そ…そんな…」



aP1003289.jpg

カリバー
「ゲ――――――――!
 よくみろドリス!
 またオレ達のプロテスが切れている!」


ドリス
「そんな…
 だからいきなりダメージが上がったというわけ!
 しかも本体が波動砲を使い始めたというのに!」

カリバー
「どうする…
 プロテスをかけないとまずオレ達は助からない…
 だが波動砲モードに入ったとしたら
 フェニックスの尾で蘇生してもすぐ殺されるのがオチだ…
 まずい…どうする…どうすればいい…」

ドリス
「わ…私はケアルダで回復するわ…」

カリバー
「どうすれば…どうすれば…」

ドリス
「カリバー、あわてないで…」

カリバー
「くそおおお!」


カリバー、ジャンプ攻撃…


ドリス
「本体より先にジャンプできたわ。
 私も回復が先にできてケアルダで完全回復できた。

 その後、本体から波動砲&打撃がきて、
 合計2100ダメージでまた瀕死に…」



しかし…




カリバー
(まずい…あせってジャンプしてしまった…
 オレのミスだ…
 ドリス…多分オレは着地後に死ぬかもしれない…
 ごめん…まじで選択あやまった…
 ここは両手盾でエリクサーを使うべきだった…)



カリバー着地。
ドリスはケアルダで回復…




そして…




ドリス
「波動砲が来た!」

カリバー
「ごめん…まじで選択ミスった…
 ジャンプで7000くらいしか入らないのに
 ブラッドランスでのHP回復をあてにしてしまったよ…
 これだと1100くらいしか回復しないよな…
 波動砲のダメージを上回る回復ができないのに気付いてなかったよ…



 ごめん…本当にごめん…
 竜騎士の性能を過信しすぎた…
 
 オレのせいで…」


波動砲で1600ダメージ。
カリバー死亡。



ドリス
「……いいえ
 まだ終わっていない!

 ケルベロス戦みたいに、また私がなんとかあなたを蘇生してみせる!」



ここから約10ターンに及ぶ
ドリスの懸命なカリバーの蘇生が続くが…


ドリス
「とりあえず、私自身にプロテスをかけることには成功したわ。
 本体の行動が

・波動砲&打撃
・打撃&打撃


 になることがある。
 打撃が続いた場合に私がプロテスを使うことができた。

 あと、行動順として 本体→ドリス
 になることもある。

 打撃&打撃→フェニックスの尾

 の流れになるのをひたすら待ち続けたわ…」



そして…


aP1003295.jpg

カリバー
「蘇生後、エリクサーを自分に使う
 そしてドリスがプロテスをオレにかけてくれて
 奇跡的に波動砲モードから持ち直しに成功したぞ!」


ドリス
「よかった…本当に良かった…」


カリバー
「本当にありがとう…
 オレのミスのせいで…」


ドリス
「違うわ…
 それを言うなら私も同じ。
 プロテスが切れていることに気付かなかったせい…」


カリバー
「タイミングが悪すぎだったかもしれないが
 状況は変わっていない。
 波動砲のダメージが相変わらず痛いぞ…
 後列+両手盾無し+プロテス有りで1100ダメージくらいやられる。
 その後に打撃を喰らって、オレのHPがすぐに1000を切ってしまった。」

ドリス
「どうすればいいの?」

カリバー
「さっきから本体に何も攻撃していない…
 このまま防御に回っても無駄にターンだけすぎていく…
 エリクサーも無くなり、またプロテスが切れたら
 その時は完全に負けだ…

 いちかばちか…攻撃し続けよう!」


カリバー、ジャンプ攻撃


しかし…



カリバー
「くそおおお!ダメージがとおらねえ!
 7000くらいしかあたらん!」

ドリス
「ブラッドランスによる吸収が1100くらいしかしない…
 カリバーのHPが完全回復に至らないわ!」

カリバー
「ぐわあああ!
 波動砲で1200!HP吸収分を削られた!」

ドリス
「えええええ!?
 本体と右触手の打撃が入って…またカリバーがやられた…」


カリバー
「ど…どうやら…また間違えたっぽいな…
 
 今回…は…  オレの負けだあああ!



 ちくしょおおおおおおおおおおおお!


 


カリバー死亡



ドリス
「また私が蘇生してみせるから…
 そんなこと…言わないで!」




しかし…



ドリス
「そんな…またプロテスが切れてしまった…
 蘇生に手間取って時間がかかりすぎてしまった…?」





そして…

 


ドリス
「ああ…ケアルダで回復する前に
 本体が先に攻撃してきた…


 波動砲が来る…


 カリバー…    ごめんなさい…」






aP1003296.jpg




カリバー、ドリス
暗闇の雲の前に完全敗北…




  1. 2006/09/10(日) 11:27:56|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その12・敗北…そして再起編)

FF3二人旅も遂に佳境。
闇の四天王を倒し最終決戦に挑んだ二人だったが
暗闇の雲との戦いに敗れてしまった…






ドリス
「よほど負けたのがショックだったのかしら…
 あれからカリバーの口数が減ってしまった…

 とりあえずレベル42では低すぎると思ったので
 レベルを43に上げてみたわ。


 そして、この前の戦いより敗因を整理してみようと思う。」



●検証1 プロテスの効果期間について


ドリス
「ケルベロス戦と暗闇の雲戦の途中で
 プロテスが切れてしまい、大ダメージを受けてしまった。
 これにより態勢の建て直しが困難な状態に。

 これをふまえて、プロテスは何ターン目に切れるのか
 調べておく必要があるわ。」


実際試したところ、熟練度によって効果時間が変わります。


・熟練度7のキャラがプロテス →9ターン有効
・熟練度99のキャラがプロテス→17ターン有効
・魔法とアイテムの違いなし



ドリス
「というわけで、私達の場合は熟練度99だから
 プロテスを使ってから17ターンの間有効ということになるわ。
 それをふまえてプロテスが切れる直前では防御を固めて
 体力を満タンにしておけば、ボス戦の途中でもプロテスをかけ直すことが
 可能だと思う。」



●検証2 魔法全体攻撃について


ドリス
「私達はずっと2人旅をやっていたので
 このことには今まで全く気付かなかったのだけど
 魔法全体効果は人数が少ないほど威力があがる

 試しにいつも死なせている二人を生き返らせて
 私がパーティーアタックでブリザガをかけてみた。
 その結果、

・2人だと平均700ダメージ
・4人だと平均400ダメージ


 になったわ。
 
 これをふまえると、前に時の神殿で
 メイジキマイラのいかづちが強すぎて大変だったのは
 単純に人数が少なくて威力が上がっていたのが原因かもしれないわね。

 暗闇の雲の波動砲も魔法攻撃扱いだとすると、
 2人旅の私達は4人パーティーでやっている普通の人達よりも
 余計にダメージを喰らっていることになる。

 そうすると、HPを多めにしないと戦えないことになる。」



●検証3 後列からダメージを与える手段について


ドリス
「今回、アタッカーのカリバーが竜騎士をメインに戦っていた。
 竜騎士は前列からジャンプ攻撃をするとダメージが飛躍的に上がる。
 ただし、それは敵からの物理攻撃を100%の状態で喰らうことを意味する。

 装備と隊列分けすると 

1.前列盾無し
2.前列盾有り
3.後列盾無し
4.後列盾有り


 この中で最もダメージを与え、最もダメージを喰らうのが1
 最もダメージが低く、最もダメージを喰らわないのが4ね。


 2人旅だと4人比べて攻撃が分散しないため、
 前列で盾無しは非常に危険。連続で2回攻撃を喰らいやすい。

 事実、あの時は運が良かったけど、ケルベロス戦で
 カリバーが前列盾無しで1000ダメージを喰らっていた。
 もし3回連続でやられていたら、すぐにやられていたわ。


 なので、後列から攻撃する手段を考えないといけない。
 それをふまえると、候補となるのは

1.竜騎士のジャンプ
2.戦士のふみこむ
3.忍者のなげる


 が、候補に挙げられる。

 1はなんだかんだいって、ラスボスに5000以上のダメージをあたえていた。
 けど、竜騎士の欠点は着地。味方がターゲットできないので
 回復対象にならず、盾無し・防御無しなので、打撃ダメージが痛い。

 
 着地を攻撃される→次ターンで回復orジャンプ前に攻撃されて死亡

 これが竜騎士を使う上での最大の弱点ね。
 2人旅は攻撃が分散されないので、この状態に陥りやすい。



 2の戦士については、後列から「ふみこむ」をやっても
 高いダメージを与えることができる。
 ただし、「ふみこむ」後はいつもより余計にダメージを喰らうことになる。

 魔法についてはダメージ変わらず。あくまで物理攻撃を余計に喰らう。


 3の忍者は後列・両手盾状態から手裏剣等を投げることで
 大ダメージを期待できる。

 けど、その手裏剣が高すぎて、私達では調達できない。
 お金を稼ぐ=経験値が入る だから、カリバーがそれを嫌がるだろうし。」



※なお、「アイテム増殖技」というのが存在しているのは
 中の人も既知ですが、それは正当な攻略にならないので使いません。
 つうかバグ技使った時点で負けだと思ってる。




ドリス
「この中で期待できそうなのは…戦士になるのかしらね…

 カリバーがそう思ったかわからないけど…
 今の私達が何をやっているかというと…」




P1003300.jpg

ドリス
「なぜかカエルになって熟練度上げをしているのよ~~
 カエルはいや~~~(泣」



カリバー
「うるさいなあ!
 必死に熟練上げしてるんだから、
 集中させろよ!」


ドリス
「なによ!何でカエルなのよ!
 熟練上げならいつものようにゴブリン道場でやればいいでしょ!」


カリバー
「いいんだよ、これで。
 確かにお前の言うとおりで、戦士に可能性があるかもしれないから
 戦士の熟練度を8→99にあげてはいるさ。

 けど、オレの目的はそれだけじゃないんだよ!
 あとでそれを検証してみせるから、黙ってやってろ!」


ドリス
「むかー!
 落ち込んでいるかと思ったから
 気遣ってカエルにまでなってあげてるのに…
 これだったら別にミニマムでもいいんじゃないの?」



P1003301.jpg

カリバー
「あ~いちいちうるさいなぁ…
 カエルの方が回数攻撃してる時の「シャカシャカ」のアニメーションがないから
 時間かかんないんだよ!
 ただでさえ、今やってる「カエル上げ」は
 時間のかかる熟練上げなんだから…


ドリス
「わかったわよ!
 気の済むまでやりなさいよ!
 もう…」







そして、カエル状態で熟練度上げが終了した。
かかった時間は、約4時間。



ドリス
「で、満足できたわけ?」

カリバー
「今からそれを試すんだよ。
 サンプルデータとして、
 ジョブはまあ適当に忍者あたりにして、素手&防具装備なしの裸。
 この状態で、4時間前のセーブデータと熟練上げ終わったデータで
 ゴブリンを攻撃してみるぞ。

・4時間前のセーブデータ→14ヒット
・熟練上げ終わったデータ→20ヒット


 …やっぱりなぁ…」

ドリス
「ええ?
 どういうこと?
 忍者の熟練度は上げてないわよね?
 なんでヒット数がこんなに違うの?」

カリバー
「もう知っている人は知っていると思うが
 「たたかう」を選択した回数が攻撃ヒット数に影響を与えている。

 言ってみれば、「戦う熟練度」かな。
 より多くの「たたかう」行動をすると、攻撃ヒット数が上がるんだ。


 今回の二人旅では基本的に雑魚戦闘からは
 レベル上げを防ぐために全て逃げていた。
 そのせいでオレ達は普通のプレイをしている人よりも
 圧倒的に「たたかう」をやっていないんだ。



 ぶっちゃけると、ボス戦とゴブリン道場でしか戦っていない。
 だから、「戦う熟練度」が極端に低いんだよ。」


ドリス
「なるほど…だから私達の打撃は
 普通にプレイしている人達よりも弱いということね。」


カリバー
「まあ、今まで逃げ回っていたツケが来たって感じだ。

 それを一気に埋めるためにとったのが「カエル上げ」。
 カエル状態にして「封印の洞窟」にいって
 「たたかう」だけで熟練度上げをしていたというわけ。

 これだと4~8ターンくらいかかって戦闘が終わる。
 戦士を8→99まであげたから、最低でも4×91で
 360回はたたかうをしたことになるな。」

ドリス
(でもそれだったらやっぱりミニマムでもよかったんじゃ…)


カリバー
「ちなみにこれ、ゲームの途中で「ある程度」は気づけていた。
 ただこれに気付いたのは土のクリスタルから空手家を手に入れた時。
 いつものようにセーブ&ロードでレベル上げするときに空手家を使ったが
 オレの空手家とドリスの空手家だとヒット数が2違うことに気付いた。」


ドリス
「あ…」


カリバー
「その後、そういう熟練度があることを色々調べてたら知ったので
 実際試してみたという話さ。」

 そんなわけで、戦士の熟練度をあげていたのは
 実は「ついで」だったんだよ。

 いっておくが、今のオレ達だと…
 言い換えると、二人旅でレベル40代だと
 最終戦で戦士は役に立たないと思っている。


 理由は「ふみこむ」での受けるダメージの倍化だ。
 

 オレが竜騎士でプロテス切れていた時にラスボスから喰らったダメージは
 1000いっていた。
 ふみこむ後だったらすぐ死んでいるぞ。
 後列・両手盾なし・プロテスあり→450ダメージ
 だったが、これが900ダメージになる計算だ。

 波動砲モードでこれをやられてみろ。
 波動砲→1400ダメージ+900ダメージ
 普通に致死量だ。右触手に殴られてたら死んでいる。

 ちょっと危険が高い気がする。」

ドリス
「確かにそうね…
 でもそうしたら竜騎士しかないわけ?」

カリバー
「一応攻撃ヒット数がジャンプのダメージに影響をしているとは思う。
 「戦う熟練度」が上がったので、カエル状態の戦士でも
 32ヒットできるようになっているから
 基礎ダメージは上がったのではないかと期待。

 ただ、それでもブラッドランスで2000以上回復…
 つまり12000ダメージを後列から与えるのは
 現段階では無理だと思う。


 よって、回復については別の方法をとるしかない。


 オレがこの前の戦いで悔いているのは、
 まさにその選択を間違えたことだ。


 それを間違えなければ、もしかしたらかなりイケたかもしれない。」


ドリス
「……」


カリバー
「つまり、この前の敗北は

1.プロテス効果時間を把握していなかった
2.ピンチの時の回復手段を間違えた


 この2点だ。
 次は絶対そんなミスはしない!

 今はレベル43になってしまい、
 カエル上げでも経験値が入ってしまったので
 仕方ないからレベル44にして、ラスボス倒しにいくぞ!



ドリス
「ええ?
 もうちょっとレベル上げない?
 この前と2しか違わないじゃない。」


カリバー
「2も上げるだけで、オレとしては随分妥協しているんだよ。
 正直、レベル上げる必要なかったと思っている。
 レベル42のまま再突して良かったんだ…

 まあ、負けた後のショックでひよっていたんだろうな…
 そこは受け入れるから、レベル44まで上げようと言っているんだ。」


ドリス
「ホント…頑固よね…あなたって…」


カリバー
「安易にレベル上げて楽したくないんだよ。」


ドリス
「とりあえずレベル44にあげたわ。」

カリバーのHP→2252
ドリスのHP→2257





P1003305.jpg

カリバー
「あと、右触手がプロテスとヘイストを使っていた。
 これを本体にかけられると厄介だからイレースを使いたい。

 が、レベル5の魔法はケアルダがあるため、
 イレースで無駄に使用回数を減らしたくない。

 そこで調べてたら「ルーンのつえ」がイレースを使えることがわかったので
 調達した。」


ドリス
「あとは、そのプロテスとヘイストをリフレクすることで
 私達にかけさせることも考えたのだけど
 「ひかりのカーテン」のアイテムを持っている敵がわからなかったので
 残念ながら断念したわ。」






P1003304.jpg

カリバー
「では、ラスボスを倒しに再突開始だ。
 正直、このレベルで勝てないようだったら
 オレも観念してレベル上げをするかもしれない。
 多分、ラスボス直前でのレベルは47か48になるはずだ。」

ドリス
「今度は大丈夫よ。
 初戦と違って、敵の詳細な攻撃パターンも掴めたし
 苦労して熟練上げをしたんだし。」

カリバー
「せっかく上げた戦士を使わないかもしれないけどな…。
 まあ、一応データを適当に取ってみた。

 古代人の迷宮にいる雑魚モンス「アイアンクロー」に対して

・後列からラグナロク&ブレイクブレイドで普通に攻撃
→3200ダメ

・同装備でふみこむで攻撃
→9500ダメ

・被は432ダメ。


 やはり通常の2倍は喰らうと見ていい。
 ちなみに竜騎士にして後列からジャンプしたら12000あたった。
 やっぱ竜騎士の方が強い気がするなぁ…」

ドリス
「クリスタルタワーではエリクサーを2つ回収」



P1003308.jpg

カリバー
「ザンデ戦でも戦士を使ってみた。

・後列、プロテス有りで後189ダメ~226ダメ喰らった。
・後列、プロテス有りでふみこむ後に359ダメ~400ダメ喰らっ
た。
・ふみこむで5000~8800ダメージ与えた。


 思ったよりダメージがでていない。
 10000を越えるようならまだしも、これだと竜騎士と変わらない。
 それとやはり打撃ダメージを倍喰らっているのが気になる。

 ケルベロス戦だと600ダメージ喰らいだったから
 1200×3のダメージを喰らって普通に即死するな…」

ドリス
「やはり竜騎士でいく?」

カリバー
「そうするよ。
 戦士は強いかもしれないが、それはあくまでも4人パーティー用だ。
 2人では恐らく耐えきれないと思う。」

ドリス
「わかったわ。まかせることにする。
 そして、暗闇の雲が現れて、闇の世界への入り口が開いたわ。」


カリバー
「じゃあ、行ってくる!」




  1. 2006/09/10(日) 14:57:34|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅(その13・第一部完、FFⅢ最終決戦編)

暗闇の雲に負けた2人は隠された熟練度を上げ、
敗因の要素を検証し、再起した。
そして再び闇の世界へ戻ってきた。



p1003310.jpg

カリバー
「すでにネタが割れている闇の四天王などオレ達の敵ではない!
 こんなやつらはさっさと倒すぞ!」



P1003312.jpg

ドリス
「ケルベロスを最後に残して、このケルベロス戦では
 暗闇の雲の前哨戦として私も色々試したわ。
 プロテス効果17ターンをきっちり把握して戦い、
 プロテスの再発動もうまくできた。
 おかげで、初めて戦った時のような苦戦は一度もなく
 死ぬことなしで勝つことができた。」

カリバー
「ちゃんと傾向と対策を練れば、労せず勝てる相手だということだ。」



P1003313.jpg

カリバー
「レベルについてはケルベロスを倒した時点で48になるように調整した。
 47で行きたかったが、ある読みがあって48にしたらドンピシャだった。」


ドリス
「それは、私の赤魔導師がレベル5の魔法の使用回数が3から4になったのよね。」


カリバー
「ケアルダの使用回数が増えることはエリクサーの節約にもつながる。」


ドリス
「これで最後の準備が整ったわ。」


カリバー
「レベル48でラスボスとの決戦だ。
 しかもこの48という数字。
 古くは「48の殺人技」
 今においては「48のポリ殺し」として有名な数字。」



20060910-01.jpg

カリバー
「ス スゲェ
 俺達のFF3プレイが本物を地獄から呼び覚ましたんだ…」


ドリス
「はいはい。
 あなたのくだらないジョークもこれが最後ね。
 気合いいれて頼むわよ!」



カリバー
「そんなわけで、ついに最終決戦だが
 中の人が本気で戦うために写真撮ってる余裕が無かった。
 これ以降は文章だけでラスボス戦の模様をお伝えする。」

ドリス
「全部を詳しく書けないけど、ある程度伝わるように努力してみるわ。」




●1ターン目

・カリバー、かめのこうらでプロテスを自分に発動
・ドリス、ディフェンダーでプロテスを自分に発動

・左触手のいかづち0ダメージ
・ボスの打撃171ダメージ


●2ターン目

・プロテス有効期間(1/17)
・カリバーがグングニル&ホーリーランス装備でジャンプ
・ドリスがフレア(=チョコボの怒り)でボス本体に4200ダメ
・ボスにヘイストかかる


●3ターン目

・プロテス有効期間(2/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で左触手に9999ダメ
・カリバー、本体から打撃を喰らう(ダメージ忘れた)


●4ターン目

・プロテス有効期間(3/17)
・ドリス、ケアルラで自分を回復(1300)
・カリバーはグングニル&ブラッドランスでジャンプ


●5ターン目

・プロテス有効期間(4/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で左触手に12000ダメ
・ドリスがフレア(=チョコボの怒り)でボス本体に4200ダメ


●6ターン目

・プロテス有効期間(5/17)
・カリバーはグングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリスがフレア(=チョコボの怒り)でボス本体に5100ダメ


●7ターン目

・プロテス有効期間(6/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で左触手に約10000ダメ
・ドリスはガード


●8ターン目

・プロテス有効期間(7/17)
・カリバーはグングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリスが暗闇の雲で殴られたダメージをケアルラで回復(1300)


●9ターン目

・プロテス有効期間(8/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で左触手に約12000ダメ
・ドリスがフレア(=チョコボの怒り)でボス本体に5000ダメ


●10ターン目

・プロテス有効期間(9/17)
・カリバーはグングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリスがフレア(=チョコボの怒り)でボス本体に4300ダメ


●11ターン目

・プロテス有効期間(10/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で左触手に約10000ダメ
・ドリスがフレア(=チョコボの怒り)でボス本体に5000ダメ
・暗闇の雲の波動砲と打撃、カリバー合計約2000ダメージ

カリバー
「ここでいきなり波動砲が来た。前回よりも早い!」

ドリス
「それは私が本体を攻撃していたから?
 フレアで累計30000ダメージくらい当たっているかもしれない。」

カリバー
「オレは波動砲と打撃で一気に2000ちかくHPを削られてしまい
 残りHPが500ちょっとになった。」


●12ターン目

・プロテス有効期間(11/17)
・カリバー両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)

・暗闇の雲の攻撃は打撃のみ


●13ターン目

・プロテス有効期間(12/17)
・カリバー、グングニル&ホーリーランス装備でジャンプ
・ドリスはガード
・暗闇の雲の波動砲と打撃、ドリスはガードして波動砲ダメージ764、打撃ダメージ137


●14ターン目

・プロテス有効期間(13/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で左触手に9999ダメ
・左触手撃破!
・ドリスはガード
・暗闇の雲の波動砲と打撃、カリバー412+1600ダメージ


●15ターン目

・プロテス有効期間(14/17)
・カリバー両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)

・暗闇の雲の波動砲と打撃、ドリス142+840ダメージ、カリバー992ダメージ


●16ターン目

・プロテス有効期間(15/17)
・カリバー、ドリスにエリクサー使用
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)


カリバー
「プロテスの効果切れがせまっている。」


●17ターン目

・プロテス有効期間(16/17)
・カリバーは防御
・ドリスはケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、打撃2回


●18ターン目

・プロテス有効期間(17/17)
・カリバーは防御
・暗闇の雲、ドリスよりも先に波動砲
・ドリスはケアルダで全体回復(2600)

カリバー
「超ラッキーパターンだ!
 波動砲の後にケアルダで回復でき、二人ともHP満タンの状態のまま
 プロテス効果切れを迎えることができた!」


●19ターン目

・暗闇の雲、カリバーよりも先に打撃と波動砲、二人とも一気に2000以上のダメージを喰らう
・カリバー、かめのこうらでプロテスを自分に発動
・ドリス、ディフェンダーでプロテスを自分に発動


カリバー
「ラッキーの後はアンラッキーなのか…
 よりによってプロテスが切れた時に
 オレよりも先に攻撃してきて、一気にふたりとも瀕死に…
 ちなみに殴られたのはオレだった。」

ドリス
「どちらにせよ、また先に攻撃されたらそこで終わりになるわ!」


●20ターン目

・プロテス有効期間(1/17)
・カリバー、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)

・暗闇の雲、打撃2回

カリバー
「助かった…回復がまにあったぞ…」

ドリス
「生きた心地がしなかったわ…」


●21ターン目

・プロテス有効期間(2/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリスはガード
・暗闇の雲、打撃2回


●22ターン目

・プロテス有効期間(3/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に8700ダメージ
・ドリスはガード
・暗闇の雲の波動砲と打撃


●23ターン目

・プロテス有効期間(4/17)
・カリバー両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)

・暗闇の雲の波動砲と打撃


●24ターン目

・プロテス有効期間(5/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリスはガード
・暗闇の雲、打撃2回


●25ターン目

・プロテス有効期間(6/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に9000ダメージ
・ドリスはガード
・暗闇の雲、ドリスに打撃2回


●26ターン目

・プロテス有効期間(7/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーでドリスを回復
・ドリスはガード
・暗闇の雲の波動砲と打撃

カリバー
「…ここら辺で中の人はあることに気付いている」


●27ターン目

・プロテス有効期間(8/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリスはガード
・暗闇の雲、ドリスに打撃2回


●28ターン目

・プロテス有効期間(9/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に9000ダメージ
・ドリスはガード
・暗闇の雲の波動砲と打撃


●29ターン目

・プロテス有効期間(10/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・暗闇の雲、ドリスよりも先に波動砲と打撃
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)


●30ターン目

・プロテス有効期間(11/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリス、フレア(チョコボのいかり)で本体攻撃、4600ダメージ
・暗闇の雲、ドリスに波動砲と打撃、合計900ダメージ

ドリス
「HPが満タンになれた私も攻撃に参加」

カリバー
「……」


●31ターン目

・プロテス有効期間(12/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に8100ダメージ
・ドリス、ケアルダで自分を回復(2600)
・暗闇の雲、ドリスとカリバーをそれぞれ打撃で攻撃、441と171ダメージ


●32ターン目

・プロテス有効期間(13/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリス、ホーリー(しろのかおり)で本体攻撃、4700ダメージ
・暗闇の雲、ドリスに打撃2回


●33ターン目

・プロテス有効期間(14/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に8100ダメージ
・暗闇の雲、ドリスに打撃2回
・ドリス、ケアルラで自分を回復(1300)


●34ターン目

・プロテス有効期間(15/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーでドリスを回復
・ドリス、ケアルラで自分を回復(1300)
・暗闇の雲、波動砲と打撃、それぞれ合計1000~1100ダメージ


●35ターン目

・プロテス有効期間(16/17)
・カリバーはガード
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●36ターン目

・プロテス有効期間(17/17)
・カリバーはガード
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃

カリバー
「プロテスが切れたが、お互いに完全回復してない状態になってしまっている。
 ここで二人ともいっしょにプロテスをかけるのは危険と判断した。」


●37ターン目

・カリバー、かめのこうらで自分にプロテス発動
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃

カリバー
「まずオレのプロテスが成功。ドリスは回復に専念し
 次にオレがドリスにプロテスを張ればオーケーだ。」


●38ターン目

・プロテス有効期間(1:0/17)
・カリバー、かめのこうらでドリスにプロテス発動
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●39ターン目

・プロテス有効期間(2:1/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリス、エリクサーで自分を回復


●40ターン目

・プロテス有効期間(3:2/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に約10000ダメージ
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●41ターン目

・プロテス有効期間(4:3/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃

カリバー
「ここで、「あること」に気付く」


●42ターン目

・プロテス有効期間(5:4/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリス、ケアルラで自分を回復(1300)
・忘れられていた右触手が本体にプロテス発動
・暗闇の雲、波動砲と打撃

カリバー
「今まで書いて無かったが右触手は攻撃しないで放置していた。
 やることはくさいいき、ヘイストなどだったが
 ここで本体にプロテスをかけてきた」


●43ターン目

・プロテス有効期間(6:5/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に4800ダメージ
・ドリス、ケアルラで自分を回復(1300)
・暗闇の雲、波動砲と打撃

カリバー
「本体にプロテスをかけられたせいか、
 与えるダメージが激減してしまった!」


●44ターン目

・プロテス有効期間(7:6/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●45ターン目

・プロテス有効期間(8:7/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリス、エリクサーで自分を回復
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●46ターン目

・プロテス有効期間(9:8/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に5800ダメージ
・ドリスはガード
・暗闇の雲、波動砲と打撃

ドリス
「……なるほど、私にもようやくわかったわ」


●47ターン目

・プロテス有効期間(10:9/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ケアルダで全体回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●48ターン目

・プロテス有効期間(11:10/17)
・カリバー、グングニル&ブラッドランスでジャンプ
・ドリス、ルーンのつえでイレース発動し本体のプロテスを消す
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●49ターン目

・プロテス有効期間(12:11/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に6000ダメージ
・ドリス、ケアルダで自分を回復(2600)
・右触手が本体にプロテス発動
・暗闇の雲、波動砲と打撃

カリバー
「プロテス解除したのにダメージが上がっていない」

ドリス
「しかも、すぐにまたプロテスをかけたわ。
 次のターンに私がまたイレースするわね。」

カリバー
「ククク…お前も気付いたようだな…
 ある時から行動順とダメージがパターン化している事実に!

 つまりはこうだ。
 両者HP満タンの時に、

・後列、両手盾、防御無し→打撃&波動砲で約1100ダメージ
・後列、盾無し、防御無し→打撃&波動砲で約1500~2000ダメージ


 このパターンになっている。

 オレが満タンからジャンプで攻撃、着地に波動砲を喰らって
 HPが2600-2000=600になる。
 この状態からジャンプするのは危険なので、両手盾にして回復する。


 ドリスの場合、常に両手盾でケアルダを使った後に波動砲を喰らうと
 1100ダメージを喰らう。
 この時のドリスのHPは2600-1100=1500。
 つまり、あと一回は耐えれることに気付く。


ドリス
「そして、暗闇の雲の行動の変化。
 さっきまで「波動砲&打撃」と「打撃&打撃」だったのに
 今は完全に「波動砲&打撃」しかしてこなくなっている。」

カリバー
「さらに、このモードに変化に伴って行動順が固定化されている。
 つまり、「波動砲&打撃オンリーモード」になった時
 暗闇の雲は必ず最後に行動する。」


ドリス
「カリバー→ドリス→暗闇の雲 の順番に固定化された。」

カリバー
「受けるダメージと、行動順が完全に固定化されたことに気付けば
 どうすれば攻撃できて、どうすれば回復できるかのパターン化が可能!


…まあ、どうパターン化が可能なのか書いてみるならば、

1.ジャンプの着地に波動砲で1500ダメージ喰らう→次ターンでエリクサーで回復
2.そのエリクサーで回復時に両手盾を装備→波動砲で1100ダメージ喰らう
3.するとHP2600-1100=1500。この状態からジャンプ。
4.ブラッドランスでしてブラッドランスで1100吸収。
 すると1500+1100=2600。そして1に戻る。


 という感じになる…というか
 もう途中からオレがそうしているのに気付いたかな?」



ドリス
「勝ちが見えてきたわね!」

カリバー
「ああ、だがまだ安心できない。
 それはプロテスの効果が切れる時だ。
 ここで受けるダメージとプロテス使用を余儀なくされるために
 パターンが崩れる!


 もう結構なダメージを与えているので、
 そろそろ倒さないとまずいし、エリクサーの数も心配だ」

ドリス
「私もできる限り攻撃に参加する。
 畳みかけるのは今ね!」


●50ターン目

・プロテス有効期間(13:12/17)
・カリバー、両手盾に持ち替え、エリクサーで自分を回復
・ドリス、ルーンのつえでイレース発動
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●51ターン目

・プロテス有効期間(14:13/17)
・カリバー、グングニル&ホーリーランスでジャンプ
・ドリス、ケアルダで自分を回復(2600)
・暗闇の雲、波動砲と打撃


●52ターン目

・プロテス有効期間(15:14/17)
・カリバー、ジャンプ攻撃で本体に9999ダメージ



カリバー
「!」

ドリス
「あ!」

カリバー
「やったか…!?」

ドリス
「くらやみのくもが……」



P1003315.jpg

カリバー
「ちくしょう!ついに倒したぜ!」

ドリス
「やった…
 長かった…ついにクリアしたのね…」

カリバー
「ああ…二人旅でついにラスボスを撃破した!
 俺達は最後までやりとげた!」



ドリス
「52ターンも戦っていたの…
 それも今回は私もあなたも一度も死なずに戦いぬいた」

カリバー
「ああ…まさに死闘だったな。
 しかし、最高に面白い戦いだった!
 この緊張感、たまらなかったぜ!




P1003316.jpg

ドリス
「そして感動のエンディングね」


p1003317.jpg

カリバー
「いうまでも無く、ここから先の写真は無しだ。
 プレイした人間だけがエンディングを楽しめばいい。」




p1003319.jpg

カリバー
「それで、クリアした後にセーブすることができた。
 これを見ると、クリアレベルは49になっていた。
 一応、ラスボスを倒すと79000ギル、経験値74999入った。」

ドリス
「画面右下に星が三つあるわね…
 多分、アイテム回収率やモンスター図鑑かもしれない」

カリバー
「その辺、全く無視していたからな。
 クリスタルタワーの回収だってまだやってなかったし。

 で、8/24の発売日から開始した今回の二人旅は
 9/9の深夜にてクリア達成となった。
 
 2週間以上かかったわけだが、
 まあ平日は仕事忙しくて、家でやるより通勤電車内でやる方が
 長かったりしたし、このプレイ日記を書く時間もあったからな。
 日数的にはまあいいとして、総プレイ時間がすごいな…

 51時間もかかってクリアしたぞ。
 正直やりすぎだwww


ドリス
「ちょっと時間かかりすぎよねえ…」

カリバー
「まあ、1/3は熟練上げだと思う。
 色々上げてたけど、使わないジョブもあったからな。」

ドリス
「私は最初から最後まで赤魔導師がメインだった。
 アイテム調達用にシーフも上げていたけど、
 この2キャラで十分だったわね。
 白魔導師とか70まであげて一度も使うことが無かったし。」

カリバー
「オレは戦士系を色々使った。
 序盤から中盤まではモンクがメイン。
 これは早々に熟練度を上げる価値はあった。

 ボス戦で、ときおりナイトを使用。
 「かばう」を使うためだ。

 グングニルとブラッドランスが入ってからは竜騎士がメイン。
 その頃になると、モンクは防御力が低すぎて使えなくなった。

 戦士も最後に99まで上げたけど、使う機会はなかったな。」

ドリス
「個人的には赤魔導師の性能アップがすごかったと思う」

カリバー
「ああ、戦士並の防御力を持ちながら
 レベル5までの回復魔法を使いこなし、
 さらにある程度の攻撃力を維持できる。
 白魔導師や導師などの方が回復能力は高いかもしれないが
 打たれ強さでいえば赤魔導師にはかなわないと思う。

 今回の二人旅の本当の主役は赤魔導師で決定だろう!
 中の人もFF1から赤魔導師大好き人間だったから本望だw」

ドリス
「とにかく、こちらの数が少ないのでできるかぎりダメージを
 喰らわない戦い方が必要。
 そのため、装備で防御力をあげれないジョブは
 基本的には使わなかったということになるわね。

 とりあえず、ジョブ評価はこんな所かしら。
 4人でやった時と捉え方が違うので参考になるかわからないけど」


カリバー
「さてこれからだが、WiFiによる隠し要素を一応やってみようと思う。
 何がどうなっているのかある程度は知っているつもりだが
 その隠し要素は原作には無かったので
 クリアするまでは完全にスルーの方針でいた


ドリス
「アルテマウェポンとか凄すぎる性能だからね…
 あれを私が装備したら、また攻略法も変わったのかしら?」

カリバー
「そういうのが邪魔くさかったんでね。
 あえて無視していたんだよ。


 まあ、とりあえずはこれで第一部は完結だ。
 その隠し要素を使った展開をこのブログでやるかは未定にしておく」

ドリス
「多分やると思うけどね…」




P1003133.jpg

カリバー
「そんなわけで、脳内会話で構成されたこのプレイ日記も一旦終了!

 読者がいてくれたのかよくわからんけど、
 読んでくれた人には感謝するぜ!」


ドリス
「またどこかで会いましょう!」



  1. 2006/09/10(日) 17:28:42|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

タイムクライシス4 ラッシュ大尉写真集


※管理人のサイトの7周年企画で
 「ラッシュ大尉ボイス集」を扱っています。
 合わせてどうぞ!





タイムクライシス4はナムコから発売されている
ガンシューティングゲームです。



どんなゲームなのかの説明については
公式サイト
http://www.bandainamcogames.co.jp/aa/am/vg/timecrisis4/special/




タイムクライシス4 Wikipedia

を参照してください。



8月中旬あたりにドルアーガオンラインを休止したのですが
そしたらゲーセン行ってもやるゲームが無くなってしまいました。


そんな所で、タイムクライシス4を発見。
後ろから人のやってるプレイを見ていたのですが
なんかすごく展開が面白そうだったので、自分でもやってみました。

ただ、私はガンシューティングゲームは全くやったことのない人で
もう初めてやった時は散々でした。
弾のリロードの仕方すらわからなくて、ペダルふまないから
攻撃できなかったり、踏んだら踏んだで弾喰らいまくって
気付いたら武器がかわってグレネード撃ちまくったりで
初日は2000円使っても1-1を満足にクリアできませんでした。


その後、ちょろちょろと継続して遊んでいたら
1面をノーコンティニューでクリアできるようになり
それに気をよくして、コンティニューして2面いったら
2-3のあのバトルを体験して一気に惚れてしまいました。



そう…私がこのゲームを気に入ってしまったのは
いうまでもなく、彼がいたからです。


P1003364.jpg

ウィリアム・ラッシュ大尉



P1002655.jpg

声が大塚明夫氏で、すさまじくカッコイイ声と台詞を吐きまくってくれます。
ラッシュ大尉がいなかったら、このゲームに嵌ることは無かったでしょう。


そんなわけで本日(9/11)
ついに1コインでクリアできました!



ちくしょう!うれしいぜ!



…ということで、
クリア達成記念として、私が携帯電話で撮りまくってた
ラッシュ大尉の写真集をこのブログで公開しますw


なお、右手にガンコン・左手に携帯電話という出で立ちでプレイしてるので
ハタからみたらただのアホです。
つうか、これで撃ちながら撮るのはやはり難しすぎましたw






P1003327.jpg

1面ボスのマーカス・ブラック大尉。
このボスと戦っている時の3方向バトルを初めてみた時に
私の心は掴まれてしまいました。
ホント、初めてみたときはすごくカッコイイ戦闘シーンでした。



P1003408.jpg

1面クリアデモ。
テロリストの正体は、なんと自分と同じアメリカ軍だった!
その衝撃の事実に愕然とするラッシュ大尉。




P1003409.jpg

「このタイプにはマシンガンを使え!」

主にテラーバイトが出ると、使用武器を指示してくれるラッシュ大尉。
なにげにこの台詞って、日常生活でも使えますよね?


「この音…ゴキブリか!?」
「このタイプにはゴキジェットを使え!」
「予備の新聞紙を渡す!」
「(スプレーを)撃って撃って撃ちまくれー!」
とか。


もっとも、ラッシュネタをわかってくれる人が周りにいるかどうかですがw



P1003329.jpg

2-2でトラップにかかり宙づりになるラッシュ大尉。

「うお――――――――――――!」
という声が耳から離れませんw



P1003366.jpg

もう一枚の宙ぶらりんラッシュたんw



P1003330.jpg

エージェントに助けられ地面にたたきつけられるラッシュ大尉。

ラッシュ「助かった…借りができたな!」



P1003331.jpg

2面ボスのジャック・マザーズ中尉。



P1002656.jpg

「愛国心はどこへ行った!?」


無茶苦茶かっこいいんですけどwww



P1002659.jpg

「そんなものが何の役に立つ?」



P1002660.jpg

「合衆国への忠誠心はどうしたぁ!!」

銃を乱射するボスの後ろに回り込んで
アメリカ軍人魂を見せつけるラッシュ大尉。



P1002661.jpg

しかし、ジャック・マザーズ中尉の圧倒的なパワーに
苦戦するラッシュ大尉。



P1003333.jpg

「ボディスラム!」


コンウェイ中尉の実況付きだwww




P1003334.jpg

「ラリアット!!」


もうこのシーン初めてみたときは超爆笑して
ゲームどころじゃありませんでしたwww



P1002663.jpg

「こんな反逆が許されるとでも思っているのか!?」


起死回生の体当たりをかまして、ボスを感電させるラッシュ大尉。
この後、ボスの落とした銃を遠くにけっ飛ばすんですよね。
細かいよなぁww



P1003335.jpg

とどめを刺そうと体当たりをかけるラッシュ大尉に
ボスのショルダースルーが決まった!




P1002652.jpg

そのまま感電するラッシュ大尉ww


もうまじwww笑いすぎてゲームどころじゃねえwww



P1003336.jpg

とどめの「エフユー!!」


私も知らないプロレス技がでてきましたw
ブロック・レスナーの「F5」みたいな技?



P1002665.jpg

しかしラッシュ大尉は負けない!
さんざんやられてもボスに食らいつく!


この後、プレイヤーがボスの体力を全部削り…



P1002654.jpg

「これで終わりだぁ!」


ラッシュ大尉の渾身のアッパーが決まり、勝利!
ホント、このゲームは演出を心得ていますww



P1002667.jpg

自分が叩きのめしたボスを問いつめるラッシュ大尉。
答えろという方が無理である。



P1002657.jpg

しかし、研究所にあるはずのアメリカ軍の秘密兵器「テラーバイト」は
影も形もなくなっていた。
どこにいったか問いただすラッシュ大尉にコンウェイ中尉から緊急連絡が!



P1003337.jpg

「大変です!コロラド州の空軍基地が、ハーメルン大隊の攻撃を受けています!」
「何!?」



P1002668.jpg

コロラド空軍基地に急行してエージェント達を待ちかまえていたのは
シリーズ通してのライバルキャラ(らしい)ワイルドドッグ。



P1003338.jpg

東洋系の人っぽい出で立ちとしゃべり方で
左腕が銃になってたりと、色々改造手術を受けている人の模様。



P1003160.jpg

トラクター・ビームを使って戦うワイルド・ドッグだが
最後はそのトラクター・ビームの暴走により自滅。
そして自爆することで果てた?



P1003320.jpg

ワイルド・ドッグの自爆に吹き飛ばされた先で
ハーメルン大隊に囲まれるエージェント達。
絶対絶命のピンチでも、この台詞。



P1003182.jpg

そこにラッシュ大尉達が登場!
一気に劣勢を挽回し、ラスボスを追い詰める!



P1003321.jpg

ラスボスのグレゴリー・バローズ中佐。
無人のステルス爆撃機を使い、アメリカ本土を火の海にしようとする。



P1003340.jpg

ラスボスが無人爆撃機制御用コンピュータがあるバルコニーに逃げ込み、
そこに通じる階段を爆破してしまう。

これではどうすることもできない…といった所に
ラッシュ大尉が登場。
コロラド州兵達の男塾顔負けの組体操により階段を作る。




P1003163.jpg

それを登ったエージェント達がラスボスと最終決戦!




P1003322.jpg

そしてついにラスボスを撃破!




P1003184.jpg

しかしあと一歩…バルコニーに手が届かない。
このままでは爆撃機がアメリカ本土を攻撃してしまう!

そこに、ラッシュ大尉が登場。
エージェント達の両足を肩に抱え…



P1003165.jpg

「爆撃機を止めてくれ!!」




P1003323.jpg

「この国を救ってくれーッ!」

渾身の力をこめて、エージェント達を投げるラッシュ大尉。



P1003370.jpg

「ギリギリだったな…」
そして間一髪間に合い、アメリカは救われた!




P1003324.jpg

歓声をあげる州軍兵達。



P1003325.jpg

今回の作戦を上空からサポートしてくれた
エリザベス・コンウェイ中尉を迎えるラッシュ大尉



P1003167.jpg

そしてエージェント達を見送るラッシュ大尉とコンウェイ中尉





P1003185.jpg

そして最後はもちろん敬礼!

ラッシュ大尉、最後まで格好良すぎでした。





というわけで、ラッシュ大尉特集でした。
スコアの方は300万点台と無茶苦茶低いですが、
正直言って、クリアするだけで精一杯なので
スコアアタックとか普通に無理です。

一応、3-2まではノーミスで行けるのですが、
3-2が難しすぎて被弾率が高いので
グレネードでごり押しして進んでいる感じですね。
2-2のジープ戦もそうだし。




まあ、とにかくラッシュ大尉がカッコイイので
やったことない人はコンティニューをしてでもいいから
がんばって最後までプレイしてみてください。



何?コンティニューするのに小銭がない?



「予備の100円を渡す!」


[タイムクライシス4 ラッシュ大尉写真集]の続きを読む
  1. 2006/09/11(月) 22:55:26|
  2. タイムクライシス4|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その1・新たな敵編)

FF3の2人旅は 2006年09月09日、
クリスタルタワー突入時にレベル44、
ラスボス戦直前にレベル48の状態で暗闇の雲を撃破した。

これでカリバーとドリスの戦いは終わり
世界に平和が戻った…



…と思われたが?




カリバー
「…ところが、クリア時のセーブデータ見たら
 やはりレベルアップした時のHPの伸びがすこぶる気に入らなくてなぁ…
 結局そのセーブデータは消してしまったんだよ。わっはっは!」


ドリス
「もう…いきなり挨拶も無しで話を進めないでよ!

 

 え~と、ドリスです。
 FF3の2人旅は暗闇の雲を倒した所で第一部完となっていましたが
 この通り、続きをやることになりました。
 またしばらくの間、宜しくお願いします。」


カリバー
「と、まあ、変にかしこまったのは別にいいんだが
 オレとしては今回、あまりやる気ないんだよなぁ…
 今回やるのは隠し要素って奴だろ…?」

ドリス
「どうして?」

カリバー
「一般に隠し要素はゲーム本編からかけ離れているわけだからさ、
 いわゆるバランスブレイカー的な要素がありやすいわけだ。
 せっかく絶妙のゲームバランスの中で本編を楽しくクリアしたのに
 それを一切合切ぶちこわす隠し要素を
 わざわざやってもなぁ…と


 そもそもWiFi無いとできないクソ要素なの忘れたのか?


ドリス
「…けど、せっかくあるのならやってみたくなるじゃない。
 それに、そのクソ要素のためにWiFiを買ったのは
 どこのどなたかしら?」


カリバー
「…そういわれるとぐうの音もでないわけだが…」


ドリス
「とりあえず、もう話が始まっちゃったんだから、
 このまま終わったら何が何だかわからないわよ。」


カリバー
「はいはい、わかりました。
 じゃあ適当にやってみますか。
 これだったら一人旅やった方がまだ面白いかもしれないけどね…」






カリバー
「WiFiによる隠し要素のやり方については
 面倒だからとりあえずググってくれ。

 参考URLも出してやるからそっちを参照のこと!

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLC%2CGGLC%3A1970-01%2CGGLC%3Aja&q=DS+FF3+%E9%9A%A0%E3%81%97+WiFi&lr=


ドリス
「うわ…本当にやる気ないのね…」




aP1003322.jpg

カリバー
「まあ、一応中の人が写真撮ってたから
 それを使って話を進めていくか。
 これは「たまねぎ剣士」を手に入れるイベントだ。
 比較的簡単に手に入るイベントだな。

 たまねぎ剣士はFC版がどうだったか忘れたけど
 あるゆる武器・防具を装備でき、白魔法と黒魔法もレベル8まで使える
 恐らくこのゲーム最強のジョブだ。」


ドリス
「でも、ステータスが極端に悪いのよね。」


カリバー
「それもレベル92以上から急激にあがって
 最終的には全てのステータスが99になるんだよな。
 そしてレアアイテムのオニオンシリーズを装備したら…
 このゲームのバランスブレイカーでもあるわな」


aP1003326.jpg

ドリス
「次はサラ姫のてがみから始まるイベント。
 壊れたペンダントを治して欲しいと依頼を受ける」



aP1003332.jpg

カリバー
「んで、色々あって、この女鍛冶屋さんに治してもらう。


 ところで、中の人のイメージだと、ドリスって
 この女鍛冶屋風なんだそうだ。」


ドリス
「あら?そうなの?」


カリバー
「こいつの髪の色を赤にしたのがドリスのイメージらしい。」


ドリス
「……」


aP1003336.jpg

カリバー
「それで、オリハルコンという金属があったら
 是非もってきて欲しいという話を聞き…」



aP1003339.jpg

カリバー
「おっと!
 これは話が横にずれてるけど
 なんとなく気に入った写真だったので貼ってみた」


aP1003342.jpg

カリバー
「んで、なぜかシドの家の地下にモンスが湧いたので退治。」


ドリス
「ここって、序盤にシドの奥さんが病気で弱っているから
 エリクサーを使って欲しいという所の話にあった場所なのよね。
 その時にエリクサーを使うとここに来れるのだけど
 結局使わなくてもここに来れちゃったわ。」



P1003347.jpg

ドリス
「そしてなぜか落ちてるオリハルコン」



P1003352.jpg

カリバー
なお、オリハルコンを手に入れたら
 必ずシドと話すこと。これをしないと女鍛冶屋が現れない。

 中の人はこれをやらなくて、一時間以上さまよい続けてたぞw」



P1003355.jpg

カリバー
「そして、ファルガバードに行くと女鍛冶屋に会うことができ…」



P1003357.jpg

ドリス
「最強の武器が手に入っちゃうわけね。

 これ実際に使うと本当に強かったわ。
 基本的には戦士系ジョブしか装備できないのだけど
 赤魔導師も装備することができて、
 装備すると全ステータスが+15されるのは驚きよね…

 非力な私がカリバー並の攻撃力を保つことができたわ。」


カリバー
「バランスブレイカーの始まりだね…」




P1003349.jpg

ドリス
「その後、女鍛冶屋さんはランダムで特定の場所に現れるようになるわ」



P1003350.jpg

カリバー
「話かけるときに、熟練度99のジョブがあると
 『マスターカード』というのをもらえる。
 そして、そのマスターカードがあると、マスター武器や防具がもらえる。

 これもかなり性能のいい武器や防具だ。」


ドリス
「なお、マスターになるとWiFiでてがみ出す時に
 「書名」ができるようになるわ。
 これをやると、てがみ送った人がマスタージョブになってなくても
 マスター武具をもらうことができるようになる。

 手分けしてマスター武具を集めたい人は助かる話になると思う。」


カリバー
「なお、知ってる人はもうとっくに知ってることを書くけど、
 放浪する女鍛冶屋さんをてっとり早く捕まえたい時は

 ギサールのチョコボ部屋←→トーザス(小人村)の北にある回復泉

 ここをひたすら往復してればいつか会える。」


ドリス
「違う街に入った瞬間に女鍛冶屋さんは特定の場所を
 ランダムで移動しているみたい。
 その中の二つのポイントを行き来することで
 会いやすくするという方法ね。」


カリバー
「で、結局いちいち説明してしまったわけだが
 これからどうするんだ?」


ドリス
「…わざととぼけているのはお見通しよ。
 最後に、4じいさんとアルス王子のてがみイベントね。

 それぞれから4枚てがみが来ると発生するわ。」



P1003413.jpg

ドリス
「浮遊大陸から真東に行った所に、謎の影を発見。
 潜水艦で中に入ることができる。


 そしてそこには「てつきょじん」という隠しボスがいるわ」



カリバー
「はいはい…
 んで、そのてつきょじんだけど…」



aP1003360.jpg

カリバー
「こんな感じで一撃2000ダメ以上の攻撃を
 1ターンに4回やってきて…」



aP1003361.jpg

カリバー
「こちら、何もすること無く、見事全滅ゲームオーバー」


ドリス
「これは…暗闇の雲が霞むほどの異常な強さね…」


カリバー
「あ~~ドリスさん?
 もう最初からぶっちゃけさせてもらいますよ。


 とっととレベル99まで上げて
 オニオンシリーズ装備したたまねぎ剣士で
 戦ってください。


 以上、攻略終了!」


ドリス
「もう…なんでそんなにやる気ないのよ…」


カリバー
「こんなバランスぶち壊しな奴とかめんどくせーよ!
 だったらこっちもバランス壊しのジョブ使うから
 バランス壊し同士で勝手に潰しあってくれって感じなんだよ。」


ドリス
「…じゃあ今回は戦わずにやめとく?
 正直、あなたらしくないわよ。
 レベル上げをあれだけ嫌ってたのに
 そんな投げやりな攻略で…

 ちょっと見損なったわ…

 それとも本当は2人旅じゃ勝てそうに無いから
 逃げているんじゃなくて?




カリバー
「あ…

 そーいうこと言っちゃうんだ…


 勝てそうになくないだろ。
 さっき言った通り、レベル99のフル装備のたまねぎ剣士があれば
 勝てると思うよ…実際やってないけどさ。


 
 あーわかったよ。
 ドリスさんにそこまで言われちゃ仕方ない!
 では、ちゃんとやりましょうではありませんか!」


ドリス
「なんかすでにグダグダの展開になっちゃってるけど…

 ちゃんと言い直すわ!


 2人旅でこの強敵をどうやって倒すのか?
 そこまでにどういう過程をふむのか?


 その辺りの攻略情報を提供できるのではなくて?」


カリバー
「……
 とりあえず竜騎士は今回アウツだ…
 飛んでる間に残った一人が間違いなくぬっころされる…
 そうするとナイトで守ったらどれだけダメージ減らせるか…
 そもそもあいつより先にプロテスかけるには
 どれだけレベルが必要なのか…
 うーむ…」



ドリス
「カリバーが早速考えこんでしまったので
 今回の話はここでおしまいです。

 実際、カリバーの言うとおりで
 レベル99のフル装備のたまねぎ剣士でパーティ組めば
 勝てそうな気がするわ。

 けど、そうしないでどうやって勝つのか?
 本当に勝てるのか?

 第二部はそういう話になりそうです。」




→その2・オニオンシリーズ回収編


→その3・鉄巨人戦下準備編


→その4・鉄巨人戦開始!たまねぎ剣士&吟遊詩人編


→その5・鉄巨人戦再戦開始!たまねぎコンビ検証編


→その6・七度目を数えるとそろそろ喜劇になる編


→その7・鉄巨人撃破!完全決着編


→その8最終回・大団円編




  1. 2006/09/15(金) 22:29:47|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その2・オニオンシリーズ回収編)

WiFi使用による隠し要素に挑むことになった2人旅。
装備関係の回収は終わったが、隠しボスである鉄巨人の前に
なにもできずにあっさり全滅させられた。

果たしてこの超強敵を2人旅で倒すことができるのか?






カリバー
「…いや、できるのか?を言うなら
 前にも書いたけど、とっととレベル99のたまねぎ剣士使えよ!
 という話なんだよ。」

ドリス
「まだ言ってるの、そんなこと。」

カリバー
「いや、一応最終ゴールの形だけは
 改めて提示しておこうと思っただけだよ。
 ちゃんと真面目に攻略はする。
 ただ、今回は最終的にはうまくいかず
 レベル99のたまねぎでクリアするかもという可能性も
 あるという話さ。


 実際、鉄巨人とレベル44の状態で戦ったけど
 かなり強いな。
 色々試したんだけど、全く歯がたたないよ。」

ドリス
「そんな中でグングニルの情報を教えてくれたPSYさんが
 鉄巨人を撃破したそうよ!」

カリバー
「おー!
 さすがにちゃんと倒しているんだな!」

ドリス
「レベル79ぐらいで
 ナイト・バイキング・賢者・吟遊詩人
 のパーティーだったそうよ。」


カリバー
「ふむふむ…
 そのパーティーで大体予想はつくけど
 吟遊詩人?
 そういや一度も使ってないね、そのジョブは。」

ドリス
「確かにそうね。
 バイキングはカリバーがゴブリン道場で
 なんとなく熟練上げはしていたわね。
 賢者は私が賢者マスターだし。」

カリバー
「まあ、ジョブ考察の話は次回にしよう。
 今回のメインはそれではないので。」






カリバー
「さしあたってオレが検証用に欲しいのが
 たまねぎ剣士のオニオンシリーズだ。」


ドリス
「あら、たまねぎをあんなに否定してたのに。」

カリバー
「いじわる言うなよ…
 一応、鉄巨人と初戦まじえて色々考えた結果から
 今回の話につないでいるんだから…

 つまりは既存ジョブがどんなにいい防具を固めても
 物理防御だと140台がいいところじゃないか。

 それでも鉄巨人の攻撃が痛すぎるんだよ。

 これよりもさらに固くするとしたら
 たまねぎ剣士しかありえないんだよな。

 で、実際オニオン装備で固めたら
 どれだけのダメージになるのか検証してみたいというわけだ。


ドリス
「なるほどね。
 でもオニオンシリーズを手に入れるのは大変な作業よ。」

カリバー
「わかってる。
 FC版だとクリスタルタワーにごくまれにドラゴン系が出て
 さらにそこからオニオンシリーズを低確率でドロップするから
 まともにやるなら本当に大変な作業だった。


ドリス
「考えただけでも嫌になるわね…」

カリバー
「だが今回は、隠しダンジョンで必ずドラゴン系が出て
 どうも倒せば必ず何かしらのドロップをするようなんだ。
 すさまじい救済処置だよな。

 DS版しか知らない人にはこれがどれだけありがたいか
 わからないかもしれない。」

ドリス
「つまり、倒していたらいつかは必ずドロップするということね。」

カリバー
「その通りだ。
 ただ、中の人は
 ゲーセンで稼働しているドルアーガオンラインで
 レアアイテムのドロップには相当懲りているw



 いや、懲りるというほどレア狙いなんかしたことは無いんだが、
 レア狙いのゲーム性を主軸にしているようなゲームは
 ぶっちゃけもう終わっているということだ。」

ドリス
「いや…話ずれてるから…」

カリバー
「ああ…ごめんごめん。
  まあ、とりあえず敵のデータについて書いてみるとしようか。」



P1003439.jpg

イエロードラゴン
3匹の中では一番弱い。
経験値は15000。
物理攻撃を喰らうと沈黙状態になる。
エリクサー>オニオンシールド>オニオンヘルム>オニオンソード
をドロップする。


P1003440.jpg

レッドドラゴン。一番強い。
経験値は30000。
物理攻撃を喰らうと毒状態になる。
エリクサー>オニオンシールド>オニオンアーマー>オニオンソード
をドロップする。


P1003441.jpg

グリーンドラゴン。まあまあ強い。
経験値は22250。
物理攻撃を喰らうと混乱状態になる。
エリクサー>オニオンシールド>オニオレット>オニオンソード
をドロップする。



ドリス
「なお、経験値については2人旅で得られるものです。
 4人パーティーでやってる人はそこから1/2が得られるはず。」

カリバー
「経験値に関しては2人旅の方が楽だよな。
 4人でやってる人の倍獲得できる。
 レベル上げするならレッドドラゴン狩りをするのが
 オニオン装備狙いもかねて一番いいのかもしれないね。」

ドリス
「じゃあ、現在レベル44だから
 レベル上げとオニオン装備獲得のダブル狙いをかねて
 たくさん戦いましょう!」

カリバー
「いや、ちょっと待った!」

ドリス
「あらら…

 何?まだ何かあるの?」

カリバー
「ふう…性急だね、ドリスさんは…
 あのさ、やみくもに戦っていれば
 確かにいつかはオニオンシリーズをドロップするかもしれないよ。

 けど、
 このDS版FF3の特徴を一つ忘れてはいないかい?

ドリス
「DS版の特徴?」

カリバー
「何のためにオレが先にドラゴンが何をドロップするかを
 書いたと思ってんだよ…」

ドリス
「……」

カリバー
「まどろっこしいから全部書くことにするよ。

 前に電源技について書いたの覚えている?
 あれを使って乱数テーブルを変えるという話。
 
 これを利用しようって話。」

ドリス
「あ!なるほど!
 ちょっとわかってきたわ。
 電源技を使って乱数テーブルを変えて
 ドロップ率を操作するということね!


カリバー
「正確にはそこまで厳密に操作はできない。
 結局は運次第にはかわりないんだが、
 ただひたすらに戦ってドロップ狙いするよりは
 まだ「理」があると思うんだ。


 運否天賦に委ねるのではなく
 頭使える所は頭を使えという話だな。

 やり方としては、まあ何でもいいんだけど

1.電源をいれる。
2.メニュー開閉をn回行う。
  or
  メニュー開閉後にポーションをn回使う。
3.ダンジョン入る。
4.ドラゴンをなるべく簡易操作で倒す。
5.ドロップを調べる。
6.オニオンシリーズが出なかったら電源オフして1に戻る。



 こんな感じだ。」

ドリス
「メニュー開閉って?」

カリバー
「Rボタン押すとメニュー画面になるだろ。
 そうしたらすぐにBボタンを押して閉じる。
 この一連の動作をメニュー開閉。
 これをn回繰り返すということ。

 どうもこれだけで乱数テーブルが変わるらしいのよ。
 オレの場合は開閉の処理が時間かかって面倒だから
 ポーションを使っているけどね。」

ドリス
「これでとりあえずイエロードラゴンと戦ってみて
 オニオンシリーズをドロップするまで
 戦い続けるということね。」

カリバー
「そういうことだ。
 なお戦闘についてはどう戦っても別にいいけど
 単純作業の繰り返しになるから、なるべく簡単操作で
 倒せるようなジョブと装備でやった方が気持ち的に楽でいい。

 オレ達は戦士&赤魔導師コンビでやっている。」

ドリス
「暗闇の雲戦前にあげて使わなかった戦士が
 ここで役にたったわねw」





カリバー
「で、一旦しきりなおすが
 電源技を使ったらオニオンシリーズが手に入りやすいか?
 実際に書いてみるよ。」


ポット1回→エリクサー
ポット2回→エリクサー
ポット3回→エリクサー
ポット4回→エリクサー
ポット5回→エリクサー
ポット6回→エリクサー
ポット7回→オニオンシールド


ドリス
「出たわ!」

カリバー
「お!意外と早くでたな!
 ちゃんと書くと、これはレベル45の時だ。
 電源入れた後にカリバーにポーションを7回使う。
 中に入ってイエロードラゴン戦。
 戦士はふみこむ、赤魔導師は戦うをやって戦闘に勝利する。
 そしたらオニオンシールドをげっつした。」

ドリス
「その後、もう一度おなじようなことをやっていたら
 またイエロードラゴンからシールドを手に入れたわ。
 ただその時はポーション11回目だった。
 再現性はないみたいね。」

カリバー
「レベル45だとイエロードラゴン2匹狩ったら
 もうレベルアップ寸前だから、一旦外でてレベル上げをしてきた。」

ドリス
「次はどうする?」

カリバー
「レッドドラゴン行ってみようか。」

ドリス
「レッドドラゴン倒す前にイエロードラゴンを倒すのは
 ちょっと時間かかって面倒くさくない?」


P1003438.jpg

カリバー
「いいことに気付いたな。
 実はそれもすでに解消済みだ。
 電源入れた後のドラゴン出現パターンは

1匹目→イエロードラゴン
2匹目→レッドドラゴン
3匹目→グリーンドラゴン


 で、完全に固定化されている。
 これは電源技を駆使しても絶対変わらない。

 なので、イエロードラゴンからはとっとと逃げるのがいい。」

ドリス
「最近気付いたけど、戦闘でテレポを使うと
 100%逃げることができる。」


カリバー
「そういうこと。
 電源いれて乱数テーブル変えたら
 しょっぱなのイエロードラゴン戦はテレポで逃げればいい。
 そしたら集中してレッドドラゴンを狩り続けることができる。」

ドリス
「これをやって、レッドドラゴンからオニオンアーマーを手に入れたわ」

カリバー
「その後、イエロードラゴンからもオニオンヘルムをゲットだ。」


ドリス
「そしてレベルをあげて、次はグリーンドラゴン狙い」

カリバー
「これは何と一発目でオニオレットを手に入れてしまったw
 リアルラックだな、これは…」

ドリス
「そしてイエロードラゴンからまたオニオンヘルムをゲット」

カリバー
「まとめるとこんな感じで手に入れた。

 レベル45→46の間、イエロー2匹からオニオンシールド
 レベル46→47の間、レッドからアーマー、イエローからヘルム
 レベル47→48の間、グリーンからレット、イエローからヘルム


 というわけで、
 オニオン防具一人分を早くも揃えることができた。



P1003362.jpg

P1003363.jpg

ドリス
「相変わらずピンぼけ写真で申し訳ないのだけど
 オニオン防具を装備した時の写真がこれになります。
 全部装備すると
 物理防御210
 魔法防御165


カリバー
「こりゃすごいな…
 既存ジョブのそれをはるかに上回ってる…
 プロテスかけたらすべてのモンスの攻撃を0ダメにできそうだぞ…」

ドリス
「確かにね。
 これなら鉄巨人の攻撃も耐えれそう?」

カリバー
「それはやってみないことには何ともね…
 その話は次回にするつもりだし。


 
 というわけで、今回はオニオン装備の取得方法について書いてみますた。
 こうしてみると、えらくあっさり手に入れているように見えるけど
 全然そんなことないので安心してくださいw


 例えば、イエローからオニオンヘルムを出すときは
 電源技でポーション14回目で出たよ。
 つまりはイエローを13匹は狩ってエリクサーを出していたことになる。

 結局は運次第なのは変わらないのだが、
 欲しいアイテムを持っている敵を集中的に乱数を変えながら倒すことで
 幾分かは出しやすくするというのが、今回提示した戦法だ。



 『オニオレットだけ出ねえ!』とか言ってる人は
 やみくもに戦わずにグリーンだけを集中して狙ってみてはどうかな?
 という話でもある。」


ドリス
「ただ、今回オニオンソードだけは出なかったわね…」

カリバー
「あれはドロップ率が最も低い所に位置してそうだから
 相当でづらいような気がしてる。
 今回の攻略について言えば、剣を持って鉄巨人と戦うことは
 100%ありえないから必要ない。


 もし狙うんだったら、電源技で30回くらいやり続けないと
 でないと思うよ。」

ドリス
「それは…すごく大変よね…」

カリバー
「イエロードラゴンからちゃんとドロップするのが確認とれているなら
 こいつが一番弱いから、出るまでひたすら電源技をやってるのが
 一番いいのかもしれないね。
 まあ、そこはおまかせする…というか、
 もし出たらコメントで報告が欲しいなw」

ドリス
「まあ、とりあえず防具が揃ったから
 色々検証もできるということで、その話は次回でいいのね?」

カリバー
「ああ、次回は鉄巨人と戦うためには
 どうすればいいのかを考えてみようと思う。


 あとレベルが低すぎだな、オレ達は…
 今レベル48になった所だけど、
 HPがものすごく重要っぽいから
 その辺のレベル上げによるHP増量の話をするかもしれない。


ドリス
「攻略日記っぽくなってきて良かったわ。」

カリバー
「まあ、最終的には結局レベル99のたまねぎに
 なっちゃうかもしれないけどね…

 あ、これ本当にそうなるかも…と思っているので
 そうなっても怒らないでねw」

ドリス
「ではまた次回。お楽しみに!」


  1. 2006/09/17(日) 12:04:42|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その3・鉄巨人決戦準備編)

鉄巨人戦に向けて、まずオニオンシリーズの回収を始めたカリバーとドリス。

電源技と乱数テーブルの変化を駆使して、
難なく(とまではいかないけど)1人分のオニオン防具一式を揃えることができた。






カリバー
「さて、鉄巨人戦に向けてどういうジョブ構成にするかを
 これから考察しようと思う。」

ドリス
「それで、すでに鉄巨人を撃破したという
 PSYさんの構成を聞きだしてきました。」

・レベルは79
・HPは上が6400、下が5500くらい。
・ルーネス:ナイト 熟99
・イングズ:バイキング 熟99
・レフィア:ぎんゆうしじん 熟99
・アルクゥ:けんじゃ 熟99



カリバー
「ふむふむ…
 この構成から何となく何がしたいのかがわかるね。
 バイキングは「ちょうはつ」で鉄巨人の打撃を全て引き受ける役。
 けんじゃはケアルガでの回復役だろう。
 ナイトはプロテス張ったりかばったりのサポート役。

 …するとアタッカーは誰になるんだ?」

ドリス
「前から気になってたけど、ぎんゆうしじんはどうなの?」

カリバー
「うーむ…そういえば、一度も使ったこと無かったんだよな。
 今までのプレイ日記を読んでくれた人だったらわかると思うけど
 オレ達は一度もぎんゆうしじんは使ったことがない。
 だから、その性能を良く知らないんだよね。」

ドリス
「一見すると弱そうだし、事実FC版では弱かったわよね。」

カリバー
「するとDS版になって強化されたと思っていいね。
 ちょっと調べてみるか。」






(調査終了)


カリバー
「ははぁ…なるほどなぁ…
 これは確かに面白いし、強いかもしれない。」

ドリス
「意外よね。」

カリバー
「とりあえずありあわせの装備を使ってみて調べて見た結果
 以下のことがわかったよ。」


・「うたう」は必ず戦闘の最初に発動することができる。
・防御の歌がプロテスと同じような効果を持つ。
・且つ、プロテスと効果が被らず両立することができる。
・破滅の歌が高HPの敵に対して大ダメージを与えることができる。



カリバー
「ポイントは『必ず戦闘の最初に発動』だな。
 確実に「防御の歌」を使うことができる。
 これは鉄巨人戦において非常に大きい。


 なにせ、
 両手盾・後列で固めたナイトが
 プロテスを使おうにも
 鉄巨人の4回攻撃の前に
 なすすべもなく崩れ去るくらい
 ダメージが大きい。



 実際何度も試してたんだが、一撃で1400くらい喰らう。
 1400×4=5600ダメージだ。
 普通に即死一直線。
 2人旅だと多少分散はすれど、プロテスかけた後には
 すでにボロボロの状態…
 とても2ターン目以降戦える状態ではなかった。」


ドリス
「私も赤魔導師や賢者で回復をやってみたけど、
 賢者は特に悲惨だったわね…
 HP2000台だと一発で殺される時すらあったわ…


カリバー
「鉄巨人の4回攻撃orメテオ&3回攻撃を
 4人旅と違って2人旅の場合は集中して喰らいやすい。

 だからはっきりいうが、
 どのジョブを使っても
 1ターンまともに持ったのは一つも無かった。


 まあ、HPが2000台だからそもそも耐えれないんだが
 それをさしひいてもダメージを喰らいすぎる。
 戦士系ジョブで耐えきれないのだから、
 それよりも防御力の低いジョブは
 軒並み一発死状態だと思ってくれ。」

ドリス
「もう、全然勝てそうにないじゃない!」

カリバー
「そこで吟遊詩人だ。
 開幕で「防御の歌」をとなえると被ダメが減るので
 生存率がぐっとあがった。

 4人パーティーの場合はバイキングが開幕でちょうはつすることで
 打撃をすべて自分に集められる。
 且つ、防御の歌があるから普通よりも被ダメが少ない。
 そこにナイトがディフェンダーでプロテスをかけて
 賢者がケアルガで回復する。


 これがPSYさんのパーティーの1ターン目の行動ではないかと推測できる。」


ドリス
「そして「破滅の歌」によってアタッカーとしても機能する。」

カリバー
「レッドドラゴンに対して破滅の歌とライブラを使って調査してみた。」


90000/99999
80001/99999
70002/99999
60003/99999
50004/99999
40504/99999
32809/99999
26576/99999
21527/99999
17437/99999
14124/99999
11441/99999



カリバー
「メモに走り書きしたから、実ダメージを書き忘れていたんだが、
 大体で9999ダメージを叩き出していた。
 HPが減るとダメージも減ってきたから
 現HPのn割、ぶっちゃけると2割ダメージを与えると思っていい。」

ドリス
「現HPのn割ダメージだとすると、
 HPを減らすことはできても
 最終的にトドメを刺すことはできないわよね?」


カリバー
「そこまで減らしたら、別のキャラでトドメを刺せばいいだろう。」

ドリス
「あと、歌の効果だけど、防御の歌は2ターンしか効果がないみたいよ。」

カリバー
「そしたら、防御の歌→破滅の歌→防御の歌→破滅の歌……
 と交互にやってたらいいんじゃないかな?」

ドリス
「なるほど。」

カリバー
「ううむ…鉄巨人戦の候補として吟遊詩人は挙げてもいいな。」

ドリス
「では、私が吟遊詩人をやるから
 カリバーは色々なジョブを試してみて。」

カリバー
「オーケーだ。」






(そして検証終了)



カリバー
「ううむ……」

ドリス
「どうだった?」

カリバー
「オレとしては非常に言いにくいのだが…
 たまねぎ剣士しか考えられなかった。

ドリス
「それはなぜ?」

カリバー
単純にオニオン防具による防御力の高さだ。

 これがかなりすごいことになっている。
 ↓以下を見ればどれだけのものわかるはずだ。」


・後列、両手盾、プロテス→メテオ0ダメ、打撃350~550ダメ
・後列、両手盾、プロテス、防御の歌→全て0ダメ



ドリス
「0ダメージ!
 あの猛攻を0に抑えるなんて…
 それは確かにすごいわね…」

カリバー
「この硬さはハンパではないぞ。
 たまねぎ剣士の強さの秘けつはこの硬さが第一だと思ったよ。
 こいつがプロテスかけたら、他のジョブは何も手出しできないんじゃないかな?」

ドリス
「他の…ナイトとかはダメだったの?」

カリバー
「ダメでもないんだが、やっぱたまねぎよりも大分喰らうね…
 ダメージを喰らうということは回復が必要になるわけだが
 ナイトは回復役としてはあまりにも不向きだ。
 その点、たまねぎ剣士はケアルガが使えてしまう。
 ぎんゆうしじんがアタッカーにまわるなら
 たまねぎ剣士は回復役として立ち回ることができてしまう。」

ドリス
「ふーん…じゃあもう決まりじゃない?」

カリバー
「オレとしては…今まで魔法キャラは使ってなかったわけじゃないか…
 今回たまねぎを使うと、それを破ることになってしまうんだよね…
 戦士系一筋だった身としては…なんていうか…」

ドリス
「…またあなたの悪い病気がでてきたわね。
 私はあなたと違って、そういうこだわりはないのだけど。

 じゃあ聞くけど、
 他のジョブにして鉄巨人に勝算はあるの?

 あるならそれでやりましょうよ!」

カリバー
「ぐ…」

ドリス
「言い返せないなら他に方法はないということね。
 じゃあ、たまねぎ剣士&吟遊詩人でいくわよ。」

カリバー
「いや…

 ちょっと待ってくれ…

 実は…」

ドリス
「……

 実は……何よ?」

カリバー
「……」

ドリス
「他にも何かいいのがあるの?」

カリバー
「……(相当悩んで歯ぎしりまでしている)」

ドリス
「はっきりしなさいよ!」

カリバー
「……わかった。
 いや…何でもない。

 覚悟を決めたよ。
 秘策もあるし。

 たまねぎ剣士&吟遊詩人でやろう!


ドリス
「……。

 よし、わかったわ。
 それでいきましょう!」


カリバー
「そうすると、さしあたって装備と魔法がいるなあ…
 今までドリスが赤魔導師メインだったから
 レベル6以上の魔法は買ってなかっただろう。

 思い出して欲しいんだが、エウレカにレベル8の魔法が売ってたし
 確か、ぎんゆうしじんのたてごとも売ってたよね。」

ドリス
「あ!」

カリバー
「つうことは…非常に面倒くさいけど、
 今からエウレカまで行かなくてはならなくなった。」



P1003372.jpg

ドリス
「古代人の迷宮をぬけて、クリスタルタワーまで来たわ。
 さらにそこからエウレカ最深部でしょ…
 さすがに遠いわねえ…」


P1003374.jpg

P1003373.jpg

カリバー
「けど、今回の作戦において
 どうしても必要な魔法があるので、とりにいくしかない。」




ドリス
「このアポロンのハープは「守りの歌」が使えるのだけど
 これはどういう効果があるの?」

カリバー
「調べてみたら、与ダメの何%かをカットしてくれるようだ。
 2000ダメージ受けるところを1600ダメージに抑えてくれるとか
 そんな感じだと思う。
 大ダメージの攻撃を喰らう時ほど、効果があるかもしれないね。

 直接的な効果を求めるなら「防御の歌」の方がいいと思う。」


ドリス
「防御の歌と守りの歌を交互に使うという方法もあるわね。」

カリバー
「それはケースバイケースだね。
 お前がアタッカーなのだから、破滅の歌は歌って貰わないといけない。」

ドリス
「確かに。」

カリバー
「そして、オレはアレイズの魔法を買ってきた。
 これがあることで、
 ある作戦が可能となった。

ドリス
「それは?」



FF3fire.jpg

カリバー
「それは
 ガチンコアイマス予備校FF編作戦!

ドリス
「何よそれ~~~!
 ちょっと!いい加減にしないと怒るわよ!」


カリバー
「痛い痛い!殴るな!蹴るな!
 まあ聞けって!
 オレもふざけて言っているのではない。
 この写真を見て貰おうか!」



aP1003376.jpg

カリバー
「レベル47くらいの時に作戦を試してみたんだよ。
 これはオレに守りの歌&防御の歌がかかっている状態だ。
 見ての通り、鉄巨人の攻撃を0ダメージにしている。」

ドリス
「それはいいけど、私の吟遊詩人が死んでいるじゃないのよ…」

カリバー
「先にいうと、
 吟遊詩人が
 どんなに防御の歌や守りの歌やプロテスをかけても
 鉄巨人の攻撃をしのぐことは不可能だと思っていい。


 つまり、吟遊詩人は鉄巨人の前に
 1ターン持たず死んでしまうものだと思ってくれ。


 まあ、本来の4人パーティーだと
 すぐ吟遊詩人が死んでしまうところを
 バイキングがちょうはつすることで攻撃させないようにして
 何とか助かっているということなんだろうな。
 けど、2人旅のオレ達には、その戦法ができないのでアウツだ。」


ドリス
「何それ!
 じゃあ吟遊詩人は全然だめじゃない!」

カリバー
「あわてるな!
 これからがこの作戦の見所だ。」


aP1003377.jpg

カリバー
「これはお前にアレイズをかけた時を撮ったもの。
 行動順として、たまねぎ剣士を使っている時点で
 鉄巨人より先に動くことは100%無い。

 というより、
 どのジョブを使っても鉄巨人よりも先に動けなかった。
 鍛えまくったシーフならあるいは動けるかもしれないが
 シーフ自体が吟遊詩人と同じ紙装甲だから元々話にならない。

 で、先に動けないことが
 プロテスを使いづらくしている1番の原因なんだが、
 実はこのことを利用すると、
 
 鉄巨人の攻撃→アレイズで完全復活

 という流れになる。」

ドリス
「確実に蘇生できるわけね。
 けど、結局次のターンに死んでしまうんでしょ?」

カリバー
「あ~、もう忘れてるな。
 吟遊詩人の特性を。

 「うたう」は必ず最初に発動できるんだよ。
 だから、行動順は


 「うたう」→鉄巨人の攻撃→アレイズ


 に必ずなるわけだ。」

ドリス
「ああ!」

カリバー
「いいかえると、
 

 破滅の歌→鉄巨人の攻撃(詩人死亡)→アレイズ(詩人蘇生)


 この流れでパターン化できるということなんだよ。
 まあ、実際はオレも攻撃を喰らうわけだから
 自分自身の回復が必要だ。
 それをふまえると、



1ターン目:破滅の歌→鉄巨人の攻撃(詩人死亡)→エリクサーでたまねぎ回復
2ターン目:鉄巨人の攻撃→アレイズで詩人蘇生→最初に戻る




 こういう流れにできる。
 

 これが今回の作戦の全貌だ!」


ドリス
「すごいのはすごいけど…
 これなんか酷くない?
 私が死にまくりの生き返りまくりの
 ゾンビ見たいじゃないのよ~~!



カリバー
「だから言っただろうが。アイマス作戦だって。
 お前は歌って戦うアイドルなんだよ。

 今回の詩人にかけたわけだな。」


ドリス
「あ!!

 わかった!


 ひょっとして…



 詩人→死人にかけたとか言わないわよね!!


カリバー
「そしてお前がやる気を出すように
 このようなネタまで用意してきてやったぞ!



P1003378.jpg

P1003383.jpg

P1003384.jpg

ドリス
「バカじゃないの!
 なんでわざわざアイドルマスターで
 私の名前を使った新規ユニットを作っているのよ!

 しかもこれ…中の人のプロデューサーカードじゃなくて
 新規でカード作ったでしょ!」



カリバー
「痛い!痛いって!
 ちょwwwまじwwwそんなに怒るなよwww」


ドリス
「バカバカバカバカバカバカ…」


カリバー
「いや…本気で今回はお前が主役なんだよ!
 この作戦がうまくいくかは、
 吟遊詩人をやるお前が全てなの!


 だからオレもお前をプロデュースしてやろうと思って
 わざわざ新規カード作って気合いいれたんじゃないか!」

ドリス
「だからといって…
 わざわざプレイ料金の高いこのゲームでお金出してそこまでやる?」

カリバー
「安心しろ!
 オレがアイマスやってるところは1プレイ50円だ!
 今回新規カード作ったら250円で済んだ!
 普通の所でやるよりはるかに安かったよ!わっはっは!」

ドリス
「あら…それはお得よね…

 って、感心させても許さないわよ!」


カリバー
「うるさいなあ!
 作戦は決まったんだから、後はレベル上げだ!
 ちゃっちゃっと行くぞ!」


ドリス
「あ!逃げたわね!待ちなさい!」






●オマケ レベルアップ時のHP増量値について



カリバー
「冗談もすぎたし、今回は下準備の回だから
 それほど有用なネタを提供してなかったので
 ここで一つ参考になりそうなものを用意してきますた。

 レベルアップするときはステータスの「たいりょく」のパラメータが
 高いほど、よくHPが増える。
 そのため、レベルアップ直前になったら「空手家」にチェンジして
 レベルアップするのが、中の人にはごく普通の手段となっている。


 が、そのHP増量も乱数がからんでいて、
 上がる時は上がるし、全然上がらない時がある。
 その上限と下限の差は20~30まである。
 
 これをふまえると、毎回上限値でレベルアップしているキャラは
 普通にレベルアップしているキャラよりもHPが高い。



ドリス
「おかげで、中の人がレベルアップするときは
 普通に30分は時間かけているのよね…

 しかもそれをレベル4くらいからずっと今まで続けているのだから
 よくよく面倒な作業だと思うわ」


カリバー
「それをふまえて、レベル44の時から
 空手家でレベルアップした時に
 どういうHPの増え方をするかを表にまとめてみた。

 そのファイルがこれだ。


→HP上昇値推測表


カリバー
「簡単に説明すると左にあるのが上昇値の推測と
 それを続けていった場合のHPだ。
 うまくいけばレベル90前にはHP9999に到達する。
 
 右側は中の人が実際にレベルアップで上昇した値を記入している。
 レベル59まで書いてある。」

ドリス
「これを見ると、推測値通りにいってないわね。」

カリバー
「いや…やればわかるけど、
 これ…本当に面倒な作業なんだ。

 電源技を使って、いい値がでるまで繰り返すわけなんだけど、
 出るときはあっさりでるけど、
 出ない時は20回繰り返しても出ない。

 先にカリバーの方をレベル上げて20回繰り返して出なかった。
 その次にドリスの方をレベル上げて20回繰り返して出ない時もあった。
 その時にかかった時間は1時間を普通に超えた。
 それだけ時間かけて推測値にいかない時は本気で萎えるぞ…



ドリス
「見た目よりも苦労している…の?」


カリバー
「この作業はテクじゃなくて努力の分類だと思うよ…
 まあ、読者さんは実際に自分のデータと比べてみて欲しい。

 中の人のデータよりもHPが多かったら
 どうやったらそうなったのか是非教えてくださいw」






カリバー
「今回の話は以上だ。
 なんだかんだで結構長くなったなぁ…」

ドリス
「あなたが余計な話をおりまぜるからよ!
 

 …なんか、カリバーがボケ役で私がツッコミ役だと思ってたけど、
 最近私の方がいじられてない?

カリバー
「多分、人気があるんだよw
 なんつうか…あれだ!
 ツンデレだ!

 いや、デレてるわけじゃないから
 ツンボケだなwww


ドリス
「むっかー!」



P1003385.jpg

カリバー
「ほらほら、怒ってる場合じゃないぞ!
 これからお前はレッスンして
 吟遊詩人の熟練度上げをしないといけないんだから!」


ドリス
「むきー!
 まだそんなこと言うのね!」



P1003386.jpg

カリバー
「ちなみに実際にレッスン画面を写真に撮ってたら
 そのせいで画面見れなくてボタン押し間違えて
 この時はノーマルレッスンで終わってしまったorz」

ドリス
「誰もそんなこと聞いてないわよ!」



P1003375.jpg

カリバー
「ドリス!
 ふざけてないで、熟練度あげるぞ!
 これから4時間、ゴブリン道場に通い詰めだ!」


ドリス
「……

 今までの話からして、この人がふざけるのは
 真面目に戦う時の裏返しなんだけど…

 よっぽどツンボケよね…


 これだけネタ広げて、ちゃんと鉄巨人に勝てればいいのだけど…」









というわけで、
レベル上げ作業がだるくてプレイ日記ネタも思いつかなかったので
アイマスネタまでひっぱってきた今回の話。



しかし次回、
ついにたまねぎ剣士&吟遊詩人のコンビで
鉄巨人に挑戦する!


そこには次々と信じられない事が!?



一体どうなってしまうのか!?






※中の人(このノリも久々だけど、もう元番組知ってる人いないだろうなぁ…)



  1. 2006/09/19(火) 22:23:37|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その4・鉄巨人戦開始!たまねぎ剣士&吟遊詩人編)

前回、今更感が漂うが「吟遊詩人」というジョブを初めてしった中の人。
このジョブの性能とたまねぎ剣士の万能さを利用した
対鉄巨人撃破作戦の考案に成功した。


そして遂に、決戦の火蓋が切って落とされる…?







ドリス
「というわけで、目下レベル上げをしておりました。
 鉄巨人と戦うにはどうしてもある程度のHPが必要と
 カリバーが言うので…



 …って、カリバーはどこいったの?」




P1003396.jpg

カリバー
「うるさいなぁ!
 今、オーディション中なんだよ!
 邪魔するな!」

ドリス
「FF3はどうしたのよ!?」



P1003500.jpg

カリバー
「よし!オーディションに勝ったぞ!」

ドリス
「ああ…本当に私の名前でやってる…」



P1003504.jpg

ドリス
「ちょっと!!何でツノが生えているのよ!!!」

カリバー
「あ~~これ、なんとなくお前をイメージしてたらな…」



バキ!



カリバー
「いてえ!こいつ…グーで殴りやがった!
 鼻血でてきたぞ!」


ドリス
(無茶苦茶怒ってる)


カリバー
「うげ…ま、まあ落ち着け…
 これから鉄巨人戦に入るのだから…
 な… ドリスさん… 落ち着いてくださいって…」







カリバー
「あ~いててて…
 あやうく鉄巨人とやる前に殺されるところだったぜ…」

ドリス
「……」

カリバー
「まあ、冗談はこれくらいにしてだ、
 レベルの方を59まで上げておいた。
 これで一応HPが4000を越えるようになった。

 なぜここまで上げたかというと、
 プロテスかけたたまねぎ剣士が
 鉄巨人の打撃8回分に耐えるためのボーダーラインだったからだ。


ドリス
「8回?」

カリバー
「1ターン4回攻撃として、それの2ターン分だ。
 オレはアレイズとエリクサーを使うのだけど、
 その間に最大で8回殴られるおそれがある。

 プロテスかけたたまねぎ剣士だと、喰らうダメージが350~600くらい。

 平均を500として4回だと2000ダメージ。
 それの2ターン分で4000ダメージだ。
 安定して戦うなら最低これぐらいはいるという計算だ。」

ドリス
「私の吟遊詩人も4000あるけど、それはどう?」

カリバー
「もしかしたら1ターン耐えれることがあるかもしれないが
 基本的にはそれはあてにしない。
 悪いが、ドリスには死んで・生き返ってを繰り返してもらうことになる。」

ドリス
「ガーン!」

カリバー
「まあ、とりあえず準備は整った。
 これから鉄巨人戦に入る。


 それで、第一部の最後で暗闇の雲戦の詳細を書いたけど
 あれは普通にメモ書きだったので、まとめるのが大変だった。
 今回はExcelに書いたので、割と見やすくなったので
 それを使うことにする。」





鉄巨人 vs たまねぎ剣士&吟遊詩人


1~19ターン


カリバー
「まずは、1~19ターンまでの詳細を説明する。
 以下の表を見て欲しい。」


FF3-3.jpg

カリバー
「これはオレとドリスの行動を記したものだ。
 『プロテス』というのは、オレが自分にディフェンダーをかけたもので
 それの有効期間も書いてある。
 与ダメは鉄巨人にあたえたダメージで、
 そこから鉄巨人の残HPをわりだしている。」

ドリス
「私が最初に防御の歌を歌って、そのターンは耐えているみたいね。
 そして次の2ターン目に破滅の歌を歌った後にどうやらやられてしまったみたい。」

カリバー
「ああ、それを見越してオレは2ターン目でケアルガで自分を完全回復。
 3ターン目にアレイズでドリスを蘇生。
 4ターン目に生き返ったドリスが破滅の歌で攻撃。
 そこで鉄巨人の攻撃でまたドリスは死んでしまうのだが
 オレは自分を完全回復。
 そして5ターン目にアレイズして…


 以下、しばらくこれの繰り返しだ。」


ドリス
「確かに、綺麗にパターン化されちゃっているわね。」


カリバー
「すごいだろ?
 作戦勝ちとはまさにこのこと!

 吟遊詩人の特性と、
 たまねぎ剣士の硬さ&万能さがあって初めて可能な
 コンビネーションだ。



 鉄巨人は…というかこのゲームのモンスターは
 攻撃のバリエーションに乏しいからな。
 1~3通りくらいの攻撃方法しかないと思う。
 だからパターンに組みやすい。」

ドリス
「10ターン目で破滅の歌が赤色になっているのは?」

カリバー
「それはただの目印だよ。
 破滅の歌を5回歌いました…というものだ。
 何回歌ったのかをちゃんと確認する必要があったんだよ」

ドリス
「あった?過去形?」
 
カリバー
「それで18ターン目でプロテスが切れるので
 ドリスには破滅の歌ではなく防御の歌を歌ってもらい
 オレはケアルガで完全回復して、19ターン目に備えた。」

ドリス
「プロテスが切れた途端にダメージがあがるからね。」

カリバー
「そう、ここで1ターン目と同じ展開で
 防御の歌の効果を使ってダメージをへらしつつプロテスを張り直した」

ドリス
「ここまでは完璧な展開ね。
 私が死にまくっているのが、やっぱりいただけないけど…」

カリバー
「では戦闘の続きだ」




19~31ターン


FF3-4.jpg

カリバー
「以降の戦闘もパターンが崩れることなく戦うことができた。
 22ターン目で10回目の破滅の歌を発動。」

ドリス
「ここで私が め・ず・ら・し・く 1ターン生きのびたので
 続けて破滅の歌を連発。
 鉄巨人のHPが10万を切ったわ!」

カリバー
「まあ、その後すぐに死ぬんだが、それを見越してアレイズして
 3ターン連続して破滅の歌を発動させた。」

ドリス
「そんな調子で続けていたけど…
 30ターン目がおかしくない?
 なんでプロテスも切れてないのに防御の歌を歌っているの?


カリバー
「それは…レベル59で初めて戦った時に起きたんだ…」

ドリス
「レベル59?
 じゃあ、今のこの戦いはそのレベル59の戦いじゃないの?」

カリバー
「ああ…これは実はレベル60の時の戦いなんだ。
 


 そう、レベル59の時でも
 これと全く同じように完璧にパターン化された展開を続けていた。

 正直、これだけで勝てるじゃん!
 俺TUEEE!とさえ思っていた。



 しかし…それは31ターン目をすぎた時に起きた。
 アイマス風にいうなら、

P1003399.jpg

それはアクシデントだった!



31~36ターン

FF3-5.jpg

カリバー
「破滅の歌によって鉄巨人の残HPが60000を切った
 回数にして15回目の破滅の歌の後
 次の32ターン目にそれは来た。

 今まで4回攻撃orメテオ&3回攻撃だったのが、
 なぎはらい&3回攻撃にモードが変更。

 これによるダメージが
 プロテス・防御の歌の効いている
 たまねぎ剣士で2900ダメージ!


 ドリスに至っては、ダメージ確認するヒマが無かったよ…
 ただ3000以上は確実にでていた。
 そしてドリスが倒され、オレも2回殴られて
 そのターンで受けたダメージは3800くらいだったと思う。

ドリス
「!」

カリバー
「レベル59の時はこれを知らなかったために
 次のターンで回復する前に殺されたんだ。

 上の表の一番右の数値は
 なぎはらいでオレが喰らったダメージを現している。

 それで、レベル60で再戦した時は
 30ターン目に防御の歌を歌ってドリスを1ターン生き残らせ、
 31ターン目に15回目の破滅の歌で残HP60000を切らせつつ
 予めアレイズを仕込んでおき、すぐに蘇生。
 32ターン目になぎはらいが来る前に防御の歌を歌わせて
 その大ダメージを耐えきる作戦に出たというわけだ。


 これにより、なぎはらいが始まってから
 たったの2ターンで死ぬことは無かったのだが、
 それ以降に続くなぎはらいの大ダメージの猛攻に防戦一方だった。

 それでは勝てないし、プロテスがそろそろ切れてしまい
 プロテスが無くなったら完全にアウツ!


 だから、ダメもとで35ターン目にフレアを使ってみたのだが
 アルテマウェポン装備でやっても大したダメージが出ず
 36ターン目に死亡…全滅!


ドリス
「……そんな…途中までは完璧だったじゃない…」







カリバー
「ああ…正直、本当にこれで勝てると思っていたんだよ…


 けど、「なぎはらい」なんて攻撃が来るとは
 予想外だった…


 いや来てもおかしくないような気はしていたんだが、
 暗闇の雲の波動砲を遥かに越える
 あんなダメージで来るとは思ってなかったんだな…」


ドリス
「こ…これはどうしたらいいの?
 なぎはらいが来るようになったら、
 防御の歌でなく守りの歌にするとか…」


カリバー
「それもやったんだが、
 結局歌の効果は2ターンしか効かないから
 元の木阿弥なんだよ。

 ドリスを蘇生させても防御の歌・守りの歌を歌わせていては
 攻めに転じれないから、結局勝てないんだ…

 そもそもHP4000では
 なぎはらいモードに入ったら
 毎ターン確実にHPの2/3は削り取られる!

 だから毎ターン自分を回復しないと
 そもそも生き残れなかったんだ。


ドリス
「じゃあ、レベルをあげましょう。
 それしかないじゃない!」

カリバー
「オレもさすがにこれは無理だと思って
 とりあえずHPが5000を越える
 レベル65まで上げてみたんだ。

 それで再戦してみたんだが、結果はやはり同じだった。
 
 なぎはらいモードが始まったら
 誰か一人回復役がいないと
 本気でもちこたえることができない!


 残念ながら詩人の癒しの歌では全然回復しない。
 かといって、オレがケアルガを毎ターンかけたとしても
 吟遊詩人が紙装甲だから回復する前にとっくに死んでいる。


 色々あれこれ考えたのだが
 どうしても打開策が見つからなかったorz



ドリス
「……」


カリバー
「いや…あるとすれば、なぎはらい&3回攻撃を耐えれるまでの
 HPを保持することだ。

 プロテスかかったたまねぎ剣士だと
 なぎはらいの最大ダメージは3000だとみていい。
 3000ダメージ+打撃約500ダメージ×3=4500

 このダメージを2ターン分耐えきるHPは約9000!


 一応これがレベル65までのHP推測表だ


 これをふまえると、
 オレ達がHP9000を越えるだろうレベルは
 85以上!



 今65だから…あと20以上もあげないといけない…


 というより、それだけHPがあったら
 もうなんていうか攻略もへったくれもない…
 ただのゴリ押しプレイだ…

 そんなプレイでオレはクリアしたくない…


ドリス
「……
 けど、他に方法はあるの?」


カリバー
「ぐぐぐ…
 
 だから今、必死に考えているんじゃないか…」


ドリス
「…ふーん

 私にはそうには見えないけどね…」


カリバー
「何だと?」


ドリス
「私は別のことで悩んでいるように見えるのだけど」


カリバー
「…どういう意味だ?」


バシ!


ドリスが突然、カリバーの胸ぐらを掴む!


ドリス
「あなたねえ…
 カッコつけるのもいい加減にしなさいよ!

 あるんでしょ、本当は?
 たまねぎ剣士&吟遊詩人ではない
 鉄巨人に勝てる組み合わせが?」


カリバー
「はは…何を根拠にいってやがる…
 他に方法があるかよ!」


ドリス
「なら言ってあげるわ。

 前回の話、突然アイマスネタとか持ってきたけど
 それがそもそもおかしいのよね。


 あなたは本番前になるとジョークを言うくせがあるけど
 それは自分の真意を悟られたくないというクセ…
 言わば、自分を隠すカモフラージュなのよ。



 水の巫女エリアがモンスターの凶刃に倒れた時も
 変なネタを使ってごまかしてたわよね…

 あの時、かなり悲しくて、そして怒ったんでしょ…
 でも、人に見られるのが恥ずかしいから
 あんな冗談をいってごまかしていた。」


カリバー
「……」


ドリス
「今回は、あんな派手にアイマスネタを出したことで
 本当に2人旅で
 鉄巨人に勝てる組み合わせを
 隠そうとした



 なぜか?


 それは…
 あなたのプレイスタイルに
 反する組み合わせだったから!



カリバー
「うっ…!」


ドリス
「その組み合わせをずばり言ってあげるわよ!
 それは

 たまねぎ剣士&たまねぎ剣士


カリバー
「ぐ…ぐぐぐぐぐ…」


ドリス
「今まであなたがアタッカー、私がサポート役と
 役割を決めてプレイしていた。
 それを守るためにあなたは戦士系、私は魔導師系を担当し、
 二人が同じジョブを使う事は、
 基本的には無かった。


 その流儀に反するから黙っていたんでしょ?」


カリバー
「う…うううううう…」


ドリス
「はっきり言ってやるわ!

 出してもない限界を使って勝った気にならないで!


 たまねぎ剣士×2を使えば、必ず勝てるとでも思ってるの?
 その保証はどこにあるの?
 試してもないのに勝った気になって、
 これだと自分が格好悪いから使いたくないとかいって
 舐めすぎじゃないの?



カリバー
「…て、てめえ…そこまで…」


ドリス
「私はあなたと違ってリアリストだから
 あなたの描いている夢物語なんて全く興味無い!

 色々カッコつけて、確かにたまねぎ&吟遊詩人で
 低レベルで勝てたらかっこいいとは思うわ。
 
 でも現に勝ててないんだから、そんなのはお話にならないのよ。


 本気でやって勝てる組み合わせで戦いましょうよ!


 というより、本当にそれで勝てるの?
 結局レベル上げないと勝てねEEEE!になるんじゃない?」


カリバー
「…


 ……


 ………


 …………わかった。


 てめえにそこまでいわれたんじゃ仕方ねえ…


 やってやろうじゃないか。



 最終兵器・たまねぎ剣士&たまねぎ剣士で
 レベルをあげずに
 現レベル65、HP5000の状態で
 鉄巨人撃破を!
 


 そこまで言われたんじゃあ仕方ない。
 ある意味、確かに、目が醒めた。


 ちょっと甘かったかもしれない。


 良いところまで行くとは思っていたんだが
 敵の攻撃がオレの予想の上をいってしまった…

 そういうわけだな。


 実際、たまねぎ&詩人ではレベル上げるしかもう方法が残されていない。
 レベルを上げないで勝つには、たまねぎ剣士2人しか方法が無い。」


ドリス
「…そうなるわね。
 初めて、私とあなたが同じジョブ・同じ性能で戦うことになるのね。」


カリバー
「ああ…ある意味、最強コンビの誕生だ。
 マッスルブラザーズも裸足で逃げ出すほどの
 地獄のコンビネーションを

 今から考えてやる!」


ドリス
「ちょっと調子が戻ってきた?」


カリバー
「まあ…最初からこれしか無いんじゃないかなぁ…とは
 思ってたんだけどね…

 でも、初めからそれだと読者が
 「なんだ、たまねぎかよ!」

 とか思いそうでさ…
 ちょっと変化球をまぜてみたくなった…とは言い訳だな。」


ドリス
「でも4人パーティーでやるより大変だということは
 伝わったんじゃないかしら。」


カリバー
「なんでもいいや、もう。
 では、ダブルたまねぎで行くにあたって
 ドリス用にもう一度レベル8の魔法を買いにいかなくてはならなくなった。」


P1003448.jpg

ドリス
「またエウレカに行くのね」


カリバー
「面倒かけるよ」



P1003450.jpg

ドリス
「そしてまたしてもゴブリン道場で
 私のたまねぎ剣士の熟練度上げ」

カリバー
「オレはその間ヒマだから、バイキングでも上げることにするよ。
 これで一気に熟練度99まで上げよう!

 上げ終わったら鉄巨人と再戦だ!


 熟練度上げの最中にたまねぎ&詩人戦から得た情報を元に
 新しい作戦を考えてみせる。

 これで今度こそ鉄巨人を撃破してみせる!


ドリス
「まかせたわよ!」


カリバー
「いや、こちらこそよろしくだ!
 お前の啖呵、怖かったぜwww」


ドリス
「む…まあ…元気がでてきたから良しとするわ」


カリバー
「というわけで、
 残念ながら
 たまねぎ剣士&吟遊詩人では
 勝てませんでした。

 ここに今回の戦闘の詳細を置いておくので

 ダメな戦闘結果の参考にしてくだされ。」


ドリス
「ではまた次回!」



  1. 2006/09/20(水) 23:18:50|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その5・鉄巨人戦再戦開始!たまねぎコンビ検証編)

前回、レベル59・65のそれぞれで
たまねぎ剣士&吟遊詩人のコンビで鉄巨人に挑んだカリバーとドリス。

途中まではまさに完璧なパターン化に成功したのだが
「なぎはらいモード」により一気に壊滅…
急激なレベル上げ意外に勝ち目を見いだせなくなってしまう。


それを嫌がるカリバーは死ぬほど悩んだが
ドリスに2人旅最強最後のコンビを見抜かれ叱責される。

そしてその2人旅最強コンビにて再度鉄巨人撃破に挑む!






カリバー
「ふう…ようやくドリスの熟練度上げが終わったぜ…
 やはりたまねぎ剣士は成長が遅くてこまる。」

ドリス
「でも、これでようやく戦う準備が整ったということね。」

カリバー
「ああ。長い長い熟練度上げもこれで終わりだ。
 ちなみにオレが熟練度99になったジョブは

 戦士、モンク、ナイト、竜騎士、バイキング、たまねぎ剣士
 だ」

ドリス
「私はカリバーより一つ少ないけど、

 赤魔導師、シーフ、吟遊詩人、賢者、たまねぎ剣士


カリバー
「WiFi使ったマスター書名からは
 学者とか忍者とかもらったかな。

 まあそれはおいといて、鉄巨人戦だ。
 色々考えてはいたんだが、初戦はちょっと実験的に戦わせてもらう。
 実際やってみないとわからないこともあるだろうから。」

ドリス
「一発目でいきなり勝てるとは思ってないわ。」

カリバー
「基本戦術としては


・両名ともにオニオン防具一式を装備。
 物理防御210、魔法防御165の状態にする。

・後列、両手盾装備で戦う。

・攻撃は全て「フレア」で行う。
 パラメータが低すぎて、3000~3600ダメージしか出ない。

・回復はケアルガ全体魔法とエリクサーを使う。
 ケアルガは3000~3200回復する。

・プロテスは絶対に欠かせない。



 このような感じになる。
 HPが5000あるので、通常時なら2~3ターンは
 回復しないでも戦えるはずだ。」


ドリス
「ふむふむ」


カリバー
「まあ百聞は一見にしかずだ。
 まずはとにかく戦ってみるぞ。
 それをふまえてから、今回の作戦を伝えよう!」






鉄巨人 vs たまねぎ剣士&たまねぎ剣士


●一度目の戦い


tetsu01.gif


カリバー
「まずはプロテスをかける練習から。
 この時は打撃で約1100ダメージ前後、
 メテオは忘れたが0ダメでは無かった。
 二人一辺にプロテスかけると
 次のターンの時には死にかけていてやられる可能性があるから
 一人がプロテス、もう一人がケアルガと交互にやることにする。


ドリス
「この方法で両者のプロテスをかけ終えて、
 且つHP満タンの状態から攻めることができたわ。」


カリバー
「攻撃に関しては、フレアを使えなくなるまで連発する。
 一応、レベル65だとレベル8魔法は3回使える。
 フレアを3回使ったらエリクサーで回復。

 この4ターンの行動を4回繰り返すと16ターン。
 その時にちょうどオレのプロテスが切れるので
 プロテスの張り替えを行う。

 

ドリス
「これは完全にパターン化できたわね。」


カリバー
「そしてこのまま特に考え無しで
 ひたすら攻撃を続けてみた。

 そうしたら、31ターン目の攻撃の後に
 なぎはらいモードが開始した。
 ここでちょっとよくおぼえてなかったのだが
 2800ダメージ級を連発して喰らって
 どちらかが死んで全滅したのかな?」


ドリス
「さすがになぎはらいが始まったら
 二人いっしょにフレアをすることはできなかった。
 そこで、どちらかが攻撃・どちらかが回復という
 コンビネーションをとることが重要だとわかったわ。」



カリバー
「あとは…適当に戦ってたけど、
 もしこれが続いてたらプロテスが途中で切れてたよね。

 なぎはらいモードでプロテスが切れたら完全にアウツだ。

 そうすると、ちょっと体力調整が必要になるね。」





●二度目の戦い


tetsu02-1.gif


カリバー
「確認したいことがあったので、2~3度目の戦いを続けて行うことにする。
 それをふまえて最終的な作戦名を発表しよう。」

ドリス
「今度は私達の与えるダメージの詳細値と
 鉄巨人の残HPを書いてみたわ。」

カリバー
「注目するところは33~34ターンだ。
 フレアではなく、ブリザガとサンダラを使って
 鉄巨人のHPを調整している。


 これにより、
 プロテス張り替え前までに
 ギリギリHP60000を残すようにしている。



ドリス
「プロテスを張り替えてからフレアを当てて
 なぎはらいモードに移行させるのね。」


tetsu02-2.gif

カリバー
「プロテスを張り替えた後の戦闘がこれだ。
 39ターン目でフレアを当てて、なぎはらいモードに移行。」

ドリス
「そこからカリバーが先にフレアを3回使い切って
 その後攻守交代して私がフレアを3回使い切る。
 そしてエリクサーで回復してカリバーが再び攻撃…

 これでなぎはらいを喰らいつつもケアルガで回復して
 フレアで攻撃し続けるというパターンができることがわかったわ。


カリバー
「たまねぎ&詩人コンビよりは着実に戦えてはいるのだが、
 ときおり2800ダメージ級を喰らい、
 3回攻撃を一人に集中されるときついな…
 その後にまた痛いなぎはらいが来ると、
 耐えきれずに死亡する。

 そけが51ターン目にあってドリスが先に死んでしまった。」

ドリス
「これは運次第なの?」

カリバー
「ん~まあ、この戦いもデータ取りなので
 次の3度目に行こう。」






●三度目の戦い


tetsu03-1.gif

カリバー
「3戦目だが、
 ある検証のために途中までは
 2戦目と全く同じように戦った。


ドリス
「それはどういうこと?」
 
カリバー
「突然だが間違い探しだ。
 2戦目と3戦目で行動に違いがでているのはどこだ?」

ドリス
「ええと……


 ……


 あ!34ターン目ね!
 鉄巨人の体力調整で2戦目はサンダラを使っていたのに
 3戦目ではブリザガに変えているわ!」

カリバー
「正解。
 ではそれをふまえてさらに問題だ。
 34ターン目で行動が変わっているのだが
 それによってあることに気付かないか?


ドリス
「?

 34ターン目に行動が変わるということは
 33ターン目までは全く行動が同じということ…


 もう一回見比べてみるわ…





 ああ!


カリバー
「気付いたかな?」


ドリス
「これ…すごい…
 33ターン目まで全く同じダメージが
 鉄巨人に当たっているわ!


 あれだけフレアを連発したのに
 寸分違わぬ値になっている!


カリバー
「これが今回の検証だ。
 つまり電源技の確認。

 すでに何度か話をしているが、
 このDS版FF3は電源をいれてからの乱数は
 基本的に固定化されている。

 だから、
 全く同じように行動すると
 全く同じ乱数が発生する。


 レベルアップの時やオニオンシリーズを回収する時は
 それだと不都合だからメニュー開閉やポーション使用などで
 乱数テーブルをずらすのだが、

 今回の鉄巨人戦についてはそうせずに
 全く同じ乱数で戦うことを基本とする。


 つまり、パターンの完全化だ。」


ドリス
「同じように戦っていれば、
 途中で死ぬことはなくなるものね」


カリバー
「そして、途中で死ぬようだったら
 つまり、nターン目で死ぬようだったら
 その前に乱数を変える行動をとることで
 nターン目で死ぬことを回避することができるはずだ



ドリス
「あなたって…
 なんでそういうわけわからないことに気付くの…」


カリバー
「とりあえず残りの戦闘について表を貼っておくよ」



tetsu03-2.gif

カリバー
「39ターン目のフレアでなぎはらいモードが始まるのだが
 ちょっと冒険して二人ともフレアを撃ってみた。

 これは行動順が鉄巨人の通常攻撃→フレアになるから
 つまり、フレアの前になぎはらいはこないんだ。
 それを利用すると通常攻撃だと二人とも平均HP4000以上は
 残るはずなので、次のターンのなぎはらいに耐えきれるはず。」

ドリス
「実際この次のなぎはらいはあまり痛くなかったので
 ケアルガ全体魔法で二人とも完全回復することができたわ。」

カリバー
「そして今度は
 フレアが切れたらすぐにエリクサーを使わずに
 チョコボの怒りを代用した。


 つまり

 徹底して攻めに転じてみた。

 なぜなら

 そうしないといけない理由があるからだ。


ドリス
「理由?」


カリバー
「で、実はこの戦闘をよく見ると
 かなり戦えてたりする!

 それは鉄巨人をあとHP976というところまで
 おいつめることができたんだ!



ドリス
「これはおしかったわね…
 56ターン目の時は二人ともプロテスが切れていたので
 なぎはらい一閃で全滅してしまったわ。」






●ここまでの戦闘をふまえて…


カリバー
「という感じで戦ってみた。
 それをふまえて鉄巨人を撃破するのにどうすればいいのかを説明する。


 それは…


プロテスが切れる前に60000ダメージを与える!


 これしかない。
 プロテスが切れた時点で、基本的に全滅すると思っていい。
 HP60000ぎりぎりまで削って、プロテスを張り替えた
 次のターンから60000ダメージ与えないと勝てない。」


ドリス
「プロテスは実質16ターンしかもたない」


カリバー
「そして
 フレアのダメージは3000~3600しか当たらない。
 
 ここで計算してみるけど


①HP60000÷3000ダメージ=20発

②HP60000÷3300ダメージ=18.18発

③HP60000÷3600ダメージ=16.67発



 こうして見ると、
 鉄巨人を倒すには
 かなりギリギリの戦いになることがわかるはず。



ドリス
「あいにく私達はそれぞれでフレアを3回しか使えない。
 そのために「チョコボの怒り」を使うのだけど、

 アイテム増殖のバグ技を使わない場合は
 通常の冒険で8個は手に入るはず。


 私はその8個あるわ。
 これで14回フレアが撃てるけど、
 それではダメージが足りない。


カリバー
「だから、
 どうしても一回はエリクサーを飲む必要がある。
 それで1ターン無駄になってしまう。」


ドリス
「これ・・・本当に勝てるの?
 フレアのダメージがばらつくのは
 今までの戦闘を見ればわかるはず…
 ギリギリどころか足りないような…」


カリバー
「それで今回の戦闘を見直して欲しいのだが
 39ターン目から55ターン目まで
 計18回のフレアを撃てている。


 それでも倒せなかったのは
 途中で3000ダメージが多かったからだ。
 もしそれが3300ダメージだとしたら
 見事撃破できていたはず…」


ドリス
「そう考えると本当に惜しい戦いだったのね…」


カリバー
「そこで電源技の出番だ。
 途中で死んだり、ダメージが低い流れだと思ったら
 乱数を変えて、その後の展開そのものを変えてしまう。

 これを繰り返して鉄巨人を倒せる流れを探す!


ドリス
「そ…それって…


 相当無茶じゃない!?


カリバー
「だが理論的には可能なはずだ。」


ドリス
「そうだけど…」


カリバー
「…それでもやるしかない。
 それぐらいギリギリなんだよ。

 だが、このコンビじゃないと
 ここまで戦えなかったじゃないか…

 もう信じて戦うしかない!


ドリス
「そうね…吟遊詩人だとここまで戦えてなかったものね…
 他のジョブ変えてもそう…
 
 2人旅でここまで鉄巨人と戦えたのは
 たまねぎ剣士コンビのみ。」


カリバー
「というわけで、今回の作戦名はこれだ!


 ひぐらしループ作戦!


ドリス
「ひぐらし?
 何それ?」


カリバー
「説明すると長くなるから止めとくよ。
 わかる人にはわかるネタだと思う。

 まあそれくらい精神が擦り切れる戦いだと思って欲しい。
 もはや勝つまで繰り返すしかない。」


ドリス
「何かよくわからないけど
 戦いましょう!」


カリバー
「オーケー!

 では4度目の戦いに入る!




 が、一旦話をここで止めよう。
 


 今回の話を書くのに平日仕事帰りで3時間かかってる。
 中の人がもう限界らしいw


ドリス
「いちいち話が長いのよね…

 『レベル●●で勝ちました』だけで済むだけなのに…」


カリバー
「それだと面白くないし、
 他には無いやり方で書きたいし、
 中の人が楽しんで書いているから別にいいんだってさ」


ドリス
「はいはい…
 そもそも最初に吟遊詩人とたまねぎで勝とうとした人ですものね…

 それで勝てなかったのが本当に悔しかったそうよw」


カリバー
「とにかく、話は次回に続く。
 どんな死闘になるか楽しみにしていてくれ!」








※中の人の声
「ひぐらしループ作戦」は
鉄巨人と戦う前夜に
「古出梨花支援Flash」なるものを見て
思いついたものです。

冗談でこの名前をつけて本当に戦っていたのですが、



まさか、自分がループ地獄に陥るとは
夢にも思っていませんでしたorz



詳しくは次回。






  1. 2006/09/21(木) 23:56:48|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その6・七度目を数えるとそろそろ喜劇になる編)

ついに鉄巨人戦を再開したカリバーとドリス。
たまねぎ剣士×2で挑み、検証かねて3戦をこなす。

その結果、残りHP約900というところまで追い詰めた!
果たして、倒すことができるのであろうか!?





カリバー
「話自体は日をおかずに前回の続きそのままだと思ってくれ。
 とにかく3回鉄巨人と戦い、検証目的だったとはいえ
 後一歩という所までいくことができた。」


ドリス
「ある意味、この人の執念かもしれない、
 今回の鉄巨人撃破へ向けての作戦も明かされたわ」


カリバー
「その名は『ひぐらしループ作戦』。
 まあ、作戦名とかどうでもいいけどな。
 ようは勝てば全てがOKなのだから!」

ドリス
「鉄巨人に勝つための最低条件を改めて提示しておくわね」


プロテスが効いている約16ターン前後で 
約60000ダメージを与える



カリバー
「つまりはこうだ。

・鉄巨人は自分のHPが60000を切ると
 なぎはらいモードに移行する。
・そのなぎはらいのダメージが絶大すぎるため
 プロテスが切れたら「ほぼ」1ターンもたずに死亡する。
・ゆえにプロテスが効いている間にギリギリHP60000まで削り
 一度プロテスを張り替えてから一気にHP60000を削る。



 フレア一発3000~3600ダメージだと
 約18発撃てれば勝つことができる。
 その流れになる「乱数テーブルを探す」のが
 今回の作戦のだ。」


ドリス
「改めて無茶苦茶な作戦だけど、他に方法がないものね…」


カリバー
「では戦いの続きを始めるぞ!」





鉄巨人 vs たまねぎ剣士&たまねぎ剣士


●四度目の戦い



カリバー
「途中までの1~18ターンまでは省かせてもらった。
 これは前回も説明したが、
 電源技により途中までの行動、ダメージ値は
 100%トレースされるので

 書く必要がないからだ。
 19ターン目からの行動表を記しておく。」

tetsu4times.gif

カリバー
「それで、前回はかなり良いところまではいったが
 なぎはらいモードに入ってからのフレアのダメージが
 平均3000ダメージと低いのが原因で負けた。
 そこで、その流れはやめて、なぎはらいモードに入る前から
 乱数を変えることにしてみた。

 これをふまえて35ターン目をみてくれ。」

ドリス
ライブラ?
 思いっきり謎な行動をしているわね」

カリバー
「まあ、ライブラ自体に意味はない。
 要はブリザガで体力を削ってから
 プロテスを張り替えるまでに1ターン余裕があるんだ。

 だからその時は何をやってもいいので
 なんとなくライブラをしてみた。
 
 ちなみに体力は「?????/?????」で
 「じゃくてんはなし」だったよw」


ドリス
「それで乱数テーブルが変わったので
 3戦目のデータは全く使えなくなったということでいいのね?」


カリバー
「そういうことだ。
 実際、前回の3戦目が見れる人は
 39ターン目に注目して欲しい。
 フレアのダメージ値が変わっていることに気付くはずだ。


 正直、こっちの方がフレアの平均ダメージが高い。」


ドリス
「この調子でいければもしかして…というところだったのね」


カリバー
「ああ、だが残念なことに、
 最後までいくことなく全滅してしまったorz

 それは49ターン目。
 このターンでなぎはらいで大ダメージを喰らってしまい
 その後ケアルガで回復しても
 4000いかなくなってしまった。


 つまり、
 
 なぎはらいのダメージ+ケアルガ回復=3799だから
 多分ケアルガ回復前は残りHP600くらいまでやられたと思う。

 そして次のターンでまた2500ダメージ以上の
 痛いなぎはらいを喰らい、そのまま殴られて死亡。」


ドリス
「私一人ではどうにもできないわ…そのまま全滅…」


カリバー
「というのが4戦目の内容だ。
 これをふまえると、途中まではなかなかいい展開だった。
 ただ49ターン目のなぎはらいが痛かったので

 次戦う時はそれをふまえて
 49ターン目前でエリクサーを使うことにして
 その大ダメージをなんとか回避する



ドリス
「!
 あなたのいう電源技とはそういうことだったのね。」


カリバー
「そう、つまり
 電源技による未来回避だ。

 予め危険が起こるのがわかっていれば
 対策がとれるという話だ。

 例えるというか、中の人はジャンプを読んでないので
 詳しい話はよく知らないのだが
 ジョジョの第6部でラスボスの人が
 危険を予め知るとかなんとかそういう話なかったっけ?



ドリス
「私に聞かないでよ、そんな話…
 ひぐらしだってよく知らないのに…」






●五度目の戦い


カリバー
「今度は35ターン目にライブラを使う展開をトレースするので
 そこまでの行動表は省略した。」


tetsu5times.gif



カリバー
「4度目の戦いの「記憶」を元にして
 48ターン目で思い切って
 エリクサーを使うことにしてみた。



ドリス
「そうすることで49ターン目以降から
 新しい乱数テーブルでの展開になるわけね。」


カリバー
「その結果、途中で死ぬことがなく
 ついに最後の55ターン目まで
 来ることができた!



ドリス
「でも、あなたのプロテスが切れてしまっているわ」


カリバー
「本音をいうなら、54ターン目で倒したいんだが
 どうしてもダメージが足りてないんだよ…

 だから55ターン目でなぎはらいで死なないように
 いちかばちか二人ともフレアを撃ってトドメを刺す!



ドリス
「ちょっと待って!
 54ターン目終了時点で鉄巨人のHPが7000ある!
 これじゃもし二人ともフレア撃てても
 倒せないかもしれないじゃない!?」


カリバー
「するどいね、ドリスさん。
 まさにその通りだったんだが
 それ以前にダメだった。

 プロテス切れたオレがなぎはらいで
 4000ダメージ以上喰らって、
 その後なぐられてフレア撃つ前に死亡した…



ドリス
「そんな…
 55ターンも戦って…その結末…?」


カリバー
「一回一回が長いんだよな…
 最低でも一回の戦闘で40分はかかっている。

 そんだけ戦って最後の最後で死ぬとかいって
 ちょっと鬼展開になってきたよ…」


ドリス
「とりあえずこの展開では勝てないというわけね。
 次はどこで乱数を変えるの?」


カリバー
「うーん…フレアのダメージが低い所を変えてみるか…
 そうすると、41ターン目を見てくれ。
 オレのフレアが3002と低いから
 ここで乱数を変えてみよう。」


ドリス
「どうやって変えるの?
 そんな早い時にエリクサー使うわけ?」


カリバー
「それは次の戦闘で説明するよ。」






●六度目の戦い


tetsu6times.gif

カリバー
「41ターン目の攻撃で乱数を変える方法だが、
 それはフレアではなくチョコボの怒りを使う
 ことで乱数テーブルを変えることができる。」


ドリス
「同じフレアなのに?」


カリバー
「効果は同じフレアかもしれないが
 内部的には魔法とアイテムだから同じじゃ無いということらしい。

 なんにせよ、これでフレアのダメージは変わった…んだが
 結局同じ3000ダメージ台だったorz」


ドリス
「しかもその後の展開が5戦目と違うわけで
 またいつとても痛いなぎはらいが来るかわからないのでしょ?
 
 なんかとてつもなく地道な作業に見えてきたわ…


カリバー
「実際そんなもんだ。
 あとはもう気力の勝負にまで来ている気がする…」


ドリス
「その後戦っていたら、47ターン目で
 とても痛いなぎはらいが来てしまった!
 次の48ターンであわててエリクサーを使ったら
 なんとか生きのびることができたわ。」


カリバー
「その後、死にそうになりつつも戦いぬくことができた。
 そしてまた最後の55ターン目に到達することができた!

 しかも今回は54ターン目の時点で
 鉄巨人のHPが6000を切っている!


 つまり

 あと2発フレアを撃てれば勝てるんだ!


ドリス
「やっとこの展開まで来たのね!」


カリバー
「問題はその55ターンで2発のフレアを撃てるかだ…




 そして最後のターンが始まった。







 そして…






 オレ達の願いはあっけなく消し飛ばされてしまったんだ…






 プロテス切れたオレがなぎはらいで喰らったダメージ






 それは






 4600!




ドリス
「その後の打撃全てが私に来れば勝てたのに
 カリバーにいってしまい、カリバー死亡。

 結局私一人がフレアを撃って、鉄巨人を倒せずに全滅」


カリバー
「そんな…勘弁だろ…


 6戦目にようやくここまで…



 あと一発撃てれば勝てるという所まで
 辿りついたのに!



 …仕方ない、途中までの展開は良かったのだから
 ぎりぎりの所で乱数を変えてみよう。」


ドリス
「ええ!?」


カリバー
「50ターン目の所のフレアのダメージ。
 これが3000で低い。
 ここを変えてみるんだ。」


ドリス
「カリバー…ねえ…ちょっと待ってよ…」


カリバー
「うるせえ!
 あと一歩…あと一歩の所まで来てるんだよ!
 やるしかねえだろうが!



ドリス
「………」






●七度目の戦い


カリバー
「なぎはらいのダメージを目視確認できる範囲で書いてみた。
 オニオン装備&プロテスだとどれくらい喰らうのかの
 参考になると思う。」


tetsu7times.gif

カリバー
「そして、50ターン目。
 ここでフレアではなくチョコボの怒りに変えた。
 与えるダメージはこっちの方が上になった。

 あとは乱数テーブルがかわって
 55ターン目でのなぎはらいのダメージが
 減ってくれることを祈るのみだ…」


ドリス
「祈る…って…」


カリバー
「そして55ターン目を
 6戦目同様、鉄巨人の残HP6000を切っている状態で
 迎えることができた。

 ここでオレとドリスが死なないで
 フレアをそれぞれ撃つことができれば勝てるんだ!



ドリス
「……
 い、いくわよ!」


カリバー
「頼む!

 今度こそ…勝たせてくれ!」







しかし、無情にもカリバーはなぎはらいで4000ダメージを喰らい
その後殴られて1100ダメ喰らって死亡した。





カリバー
「どうしてなんだ!


 あと一回…あと一回撃てれば勝てるんだよ!



 なぜその最後の一発が通らない!




 くそ…どうすればいい…


 ダメージ的には申し分ないな…


 いっそ47ターン目のいたいなぎはらいが来るときに
 エリクサー使って乱数変えるか…


 それとも3戦目の行動表に戻ってやり直す?


 くそ…くそ…くそ………」


ドリス
「カリバー…もう十分よ…」


カリバー
「ああ!?
 なにが十分なんだよ!
 勝ってねえだろうが!」

ドリス
「はっきり言うわ。
 ここまで辿り着いたのはすごいと思う。
 あと一発撃てれば確かに勝てる…


 けど…


 最後の最後が運だのみなのは
 あなたらしくない!



カリバー
「!!」


ドリス
「今まで何度もこういう窮地があったわ。
 そしてそこでも確かに運が絡む要素はあったと思うけど
 基本的にはあなたの考えた秘策…

 言い換えるなら「理」があった。

 完全なる「運だのみ」ではなく
 なんていうか、人の力の介入できる、
 不確実ではない確実な要素が必ずどこかあって
 それで勝つことができていた。


 今のあなたは、ただひたすらトライ&エラーを繰り返しているけど
 ただの運頼み…神様頼みの展開を待ち続けているだけなのよ…


 その方法でも確かに…いつか勝てるかもしれないでしょうけど
 本当に実力で勝ったとは言えないのではなくて?


カリバー
「そ…そんな…」


ドリス
「ここまでやれば十分よ。
 それに検証段階も含めてもう7戦。

 実はこの日は9月の3連休最後の日である18日なのだけど
 昼間からずっと挑み続けてもう20時をまわっているわ…


 1回の戦闘で40~50分かかるのを
 小休憩も含めて7回もやり続けている…


 ごめんなさい…正直言うと、私の精神の方がもうもたない…
 本当に疲れたわ…
 
 さらにここからも延々とミクロな運探しをし続けるには
 もう私の気力がもたないわ…



カリバー
「そうか…


 確かに理論で最後の一歩まで辿りついたのかもしれない。


 けど、それが知らないまに運頼みの戦闘に
 すり替わっていたというわけか…



 ククク…


 ハッハッハ…



 実に滑稽だ…
 さすがのオレも呆れたぜ…


 お前が止めなければ勝つまでずっと続けていただろうよ…


 いつ終わるかわからない
 乱数の海を延々と漂っていたかもしれない…




 わかった…
 観念したよ。


 とりあえず最後のなぎはらいだけ耐えれれば勝てるのだから
 HPを500ずつあげて再戦してみようか。


 今のセーブ状態から戦闘してまたセーブした時点で
 もう乱数はかわるから、今までの行動表は全て使えなくなるが
 まあ…55ターン目まではもう普通にいけるような気がするよ。」


ドリス
「…気落ちしないでね」


カリバー
「ん?
 まあ…お前のいうこともよくわかるから気にしないさ。
 お前がいなければ、ブレーキの壊れたダンプカーみたいに
 ずっと坂を転げ落ちてたかもしれないしさw」


ドリス
「じゃあ、レベル上げに戻るけど
 このままたまねぎ剣士でやっちゃいましょう。」


カリバー
「そうだな…



 …って





 ああ!


ドリス
「何?」







そのときカリバーに電流走る!







ドリス
「カリバー!
 ねえ、どうしたの?
 カリバーったら!」


カリバー
「…ごめん、ドリス。
 もう一度鉄巨人と戦わせてくれ。

 土壇場で思いついてしまった。


お前の言う「理」で
フレア一発分を埋める方法が!



 よく気付いたぞ、オレ!
 これなら行ける!
 レベルをあげずに今の65の状態で勝てる!」


ドリス
「なんかよくわからないけどわかったわ…
 戦いましょう。

 そのあなたの閃きに私も賭けてみる!」


カリバー
「ありがとう!
 これでダメなら本当に観念してやろう。
 
 この方法で勝てるはずだ!」





果たして、カリバーは一体何を思いついたのか?




次回、鉄巨人戦完全決着!


その全貌が明らかになる!?



  1. 2006/09/24(日) 17:41:51|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その7・鉄巨人撃破!完全決着編)

4戦目で途中で死ぬものの
5戦目、6戦目、7戦目と最後の55ターン目まで到達したカリバーとドリス。

しかし、最後の最後でフレアを撃つことができず
どうしてもとどめをさせないでいた。


ムキに、躍起に再戦を挑もうとするカリバーを
「理では無くただの運勝負になっている」と指摘するドリス。

ついに諦めたかに見えたカリバーだが
最後の最後で秘策を思いついた。

果たして、レベル65の2人旅で鉄巨人をどうやって倒すのか!?



※注意
 今回の話は完全にネタバレでいきます!

 まだ鉄巨人を倒してない方は
 例え攻略法を探してここに来たとしても
 閲覧をご控えください。



 一応警告しました。
 今回の話を見て、読んだあなたの楽しみが減っても
 苦情は受け付けません。






カリバー
「そう…本当にダメだと思ったんだが
 ついに見つけたよ…

 そして、先に結果を言うと、
 ついに鉄巨人を倒すことができた!


ドリス
「接戦にはかわりなかったわ。
 実際、私が本当に死ぬ寸前までいってたし…

 けど、確かにその方法を使うことで
 プロテスの切れる55ターン目に行く前に
 鉄巨人を倒すことができた!



カリバー
「気付けば実に簡単なことだったんだよな…
 まあ、それをなぎはらいモードにやれるかどうかという所で
 気付かなかったのと、
 ある一つの出来事が「オレの目を曇らせていた」んだな。」


ドリス
「では前置きはそれくらいにして説明しましょう。
 どうやって鉄巨人を倒したかを。」






カリバー
「ではここから説明に入るが、
 なお、証拠というわけではないが、
 携帯電話の画質が戻ったので、写真付きで説明しよう。」

P1003762.jpg

カリバー
「ゲーム開始前のセーブデータだ。
 レベル65であることの証。
 多分、普通の人よりはレベルの割りにHPが高いと思う。
 大体で500くらい違いがあるのではないかな?

 これもこまめにセーブ&ロードを繰り返していた結果だ。」



P1003763.jpg

P1003764.jpg

ドリス
「私とカリバーのステータスよ。
 二人ともたまねぎ剣士で
 両手にオニオンシールド。
 オニオンヘルム・オニオンアーマー・オニオレットを装備。」

カリバー
「このレベルではたまねぎ剣士のステータスが低すぎるが
 正直言うと、オレはこれくらいでも十分すぎると思う。
 むしろ、レベル99でステータスが全99とかない方が良かった。
 全部の装備と魔法が使えるけどステータスだけは異常に低い。
 これで十分だったのではないかな?」

ドリス
「赤魔導師の超強化版みたいなものよね。」



カリバー
「そして鉄巨人戦における全詳細は
 画像にするとサイズが大きすぎたので、htmlにした。
 ↓をクリックしながら続きを読んでくれ。」


レベル65・たまねぎ剣士×2 鉄巨人撃破詳細


P1003700.jpg

ドリス
「では攻略を開始するわ!」

カリバー
「なお、今回からネタバレ画像でいくことにする。
 もう発売から一ヶ月も経ったし、
 攻略本も出たそうだから、時期的にもいいとは思うので…」


※中の人の声
「本音は画像多すぎて、モザイク処理等いれるのが面倒になったからです…」




P1003701.jpg

カリバー
「戦闘開始だ。
 いつものピンぼけ画像と違って、ちゃんと見えるのはうれしいねw」



P1003702.jpg

P1003703.jpg

ドリス
最初にやることはプロテスの発動。
 二人いっしょにやると、被ダメ次第では2ターン目にどちらかが死ぬので
 かわりばんこにプロテスをかけるのが大事。


 一人がディフェンダーで自分にプロテス
 もう一人がケアルガ全体を使用。」



P1003704.jpg

カリバー
「たまねぎ剣士が 
 後列・両手盾・プロテス無しで鉄巨人の攻撃を喰らった場合
 ダメージは1100~1300だ。
 4回集中されると4000越えのダメージと危険だ。」




P1003705.jpg

ドリス
「2ターン目。
 カリバーがプロテス張ったので、次は私の番ね。」



P1003708.jpg

カリバー
「プロテスがかかっている状態だと
 鉄巨人の攻撃を350~550ダメージくらいに抑えることができる。」




P1003707.jpg

カリバー
「プロテスを張り終わった3ターン目から攻撃開始だ。
 HP60000まではひたすら普通にフレアで攻撃だ。
 ここら辺は今までやっていたのと全く同じように行動する。」



P1003710.jpg

カリバー
「これはオレが4ターン目にフレアをした時のダメージだ。
 先の詳細表を見て貰えばわかる通り、
 ダメージが3336になっている。」



P1003714.jpg

ドリス
「フレアを全弾撃ち終わったらエリクサーで回復。
 これは6ターン目の時ね。
 一応ここまでは一度も回復せずに鉄巨人の攻撃を喰らい続けるので
 HP5000のキャラが4ターン喰らい続けたら
 どれくらいまでHPが減っているのかの参考にしてください。」



P1003715.jpg

ドリス
「ついでに言うと、
 プロテスがかかっていると、メテオのダメージは0です。」



P1003717.jpg

カリバー
「そんな調子で
 (フレア×3+エリクサー)を4ターン繰り返して
 19ターン目でオレのプロテスが切れるので
 張り替え作業の開始だ。」



P1003719.jpg

ドリス
「参考までに、ケアルガの回復量の画像です。
 ちょっと見づらいですが。」



P1003720.jpg

カリバー
「基本的には全然危なげなく戦えるのだが
 一応HPを1000切ることもあるので
 その時の画像を示しておく。
 これをふまえると、HP4000で挑むのは
 ちょっと危険かな…というのがわかるはず。」



P1003721.jpg

P1003722.jpg

ドリス
「31ターン目になって、フレアを撃つと鉄巨人のHPが
 60000より下になってしまうので
 ブリザガを使ってこまめに体力を削っていきます。」




P1003723.jpg

ドリス
「この写真は2発目のブリザガを当てた時のもの。
 詳細表でも1118ダメージになっているはずだわ。」



P1003724.jpg

カリバー
「そしてブリザガで体力を削った後の35ターン目で
 ライブラを使用するという謎の行動だ。」



ドリス
「これは本当に意味不明よね。」


カリバー
「前回も書いたけど、ライブラ自体には本当に意味がないよ。
 要は鉄巨人にダメージを与えず、こちらも死なないように
 1ターンの暇潰しができれば良かっただけさ。
 ただ、乱数テーブルを変化させる要因にはなっているので注意だ。」



p1003726.jpg

P1003727.jpg

カリバー
「ちなみにライブラをかけた結果はこの通りだ。
 何もわからんw」


ドリス
「でも、弱点が無いという割にはフレアが良く効くのよね」


カリバー
「おそらく、ゾクセイ攻撃については耐性があるので
 ダメージあまり入らないけど、
 無ゾクセイだけは関係なくダメージが入るとかそんな感じじゃないのかな?」



P1003728.jpg

カリバー
「とにかくここまでは何も問題なし。
 そして、プロテスの張り替えを行う37ターン目。
 ここからが本番だ。」


ドリス
「ついにあなたの考えた秘策がでるのね!」


カリバー
「ああ、土壇場で気付いた秘中の秘って奴だ!」



P1003729.jpg

カリバー
「オレの秘中の秘…それは
 フレアを使う時にステータスの上がる武器を持つ

 たったそれだけだ。」


ドリス
「えええ!
 それだけでいいの?」


カリバー
「実際検証したんだが、ある一点だけ除いて間違いなく
 フレアの威力が上がる。

 そもそも黒魔法の威力は「ちせい」が必要。
 ただたまねぎ剣士はステータスが低すぎるので
 フレアのダメージが低い。

 そしてたまねぎ剣士は基本的にレベルアップしても
 ステータスがあがらないので、急激にレベルあげても
 威力自体はほぼ変わらない。



ドリス
「じゃあ、レベルアップをしても
 HPはあがれどもダメージは上がらないから
 状況は今までとかわらなかったかもしれなかったわけね。



カリバー
「ああ。
 そして気付いたんだけど、
 武器の一部は装備するとステータスをあげるものがあるよね。
 ラグナロクとかエクスカリバーとか。」


ドリス
「アルテマウェポンなんて、ステータス+15よ…


 …ああ!そういうこと?」


カリバー
「そう、
 単純にそれらを装備して
 フレアを使えば良かった



 気付けばどうってことの無い簡単な話なんだが、
 そうさせない…というかそれを阻害していた
 ある一つの罠にすでにかかっていたんだ。」


ドリス
「罠?」


カリバー
「うん。実はさ、
 オレはすでにアルテマウェポン使って
 フレアを撃っていたんだよ。



ドリス
「ええ?いつ?」


カリバー
「たまねぎ&吟遊詩人戦の時だ。
 ちょっと後でその時の話を確認して欲しいのだが、
 まあ…そこで使った画像を持ってきたよ。」


FF3-5a.jpg

カリバー
「これがその時の詳細表。
 35ターン目にオレがフレアを使っているんだけど
 ダメージが2700に落ちている。」


ドリス
「本当…
 なぜダメージ落ちているの?」


カリバー
「オレもよくわからないんだが
 そのフレアを撃つときに
 苦し紛れにアルテマウェポンを装備して撃ったのは
 覚えている。


 当然、大ダメージを期待したんだが
 結果はいつもより減っていた。


 これがなんつうか伏線になっていてね…
 
 オレの中で片手武器を装備しても
 フレアの威力が上がらないものだと


 思いこまされたんだよ…
 そのせいで、今までその発想が完全に抜け落ちていた。

 よくよく考えてみてくれ。
 一番強い武器のアルテマウェポンを装備してフレアを撃ったら
 威力下がったのを目にしたら、他の武器を装備しても
 同じように威力が下がると思わないか?


 これのせいで、この方法はすでにダメだと
 思いこまされていたんだよ…」


ドリス
「そんなことがあったなんて…

 じゃあ、さっき何でまたそれを思いついたの?」


カリバー
「ぶっちゃけると、疲れすぎてそのことを忘れていたww
 その時の記憶がリセットされた状態で同じことをまた思いついた
 という感じかな…

 で、思いついた時はアルテマだけではなく
 オニオンブレードとかラグナロクだったら
 どうなんだろう?

 ということに気付いたんだよ。


 で、実際に試してみたら
 確かにアルテマウェポンの時だけなぜかダメージが落ちるんだ。



P1003765.jpg

P1003766.jpg

P1003767.jpg

ドリス
「本当…!
 威力が落ちて2800台になってるわ!」


カリバー
「おかしな話だろう?
 で、色々試した結果、
 ・オニオンブレード
 ・ラグナロク
 ・エクスカリバー
 だと威力が上がるのを確認した!」


ドリス
「なるほど。
 武器を装備してステータスを底上げしてフレアの威力を上げる。
 確かに「理」に叶っているわね。」


カリバー
「これを数ターンやって、フレア一発分のダメージを稼ぐ!
 そうすれば55ターン目に行く前の
 54ターン目でケリをつけることが
 できるはずだ!



ドリス
「でも、防御力が落ちてしまうわ… 
 なぎはらいモードに入って、さらに防御力を落とすなんて…
 一発で死んでしまうかもしれないわよ…」


カリバー
「そう…それだけはもう仕方がない。
 だがそれも回避可能。
 
 それは「電源技」だ。
 つまり

 なぎはらいを喰らった時に
 どちらが喰らうダメージの少ない方かがわかれば
 そいつにフレアを撃たせればいい





P1003729.jpg

ドリス
「では39ターン目。
 なぎはらいモードを発動させるために
 私とカリバーがいっしょにフレアを撃つわ。」

カリバー
「今まで7回も戦ってきたのでこの時のあいつの行動は把握ずみ。
 39ターン目では

 メテオ→カリバーを3回攻撃

 で確定している。
 だから、被ダメの少ないドリスがオニオンブレードを装備して
 フレアを撃つんだ!



ドリス
「わかったわ!やってみる!
 いけええええ!」



P1003730.jpg

ドリス
「やったわ!
 フレアで4000ダメージを越えたわ!」



カリバー
「よし!オレの秘策が的中だ!
 ドリスはこのまま攻撃を続けてくれ!
 オレが回復役にまわる!」



P1003731.jpg

カリバー
「これは40ターン目から始まった
 なぎはらいによるダメージだ。
 40ターン目ではこのダメージを受けた。
 これくらいなら正直余裕ではある。」


P1003732.jpg

ドリス
「すごい!
 今度は4300ダメージも出たわ!」



カリバー
「大体で+600~700ダメージはされていると思う。」



P1003733.jpg

ドリス
「なぎはらいの猛攻が続いている…
 でも片手盾の私よりも両手盾のあなたの方が
 ダメージが高いわね」

カリバー
「通常攻撃のダメージは確実にドリスの方が喰らっているんだけどね。
 なぎはらいはよくわからないよな…ダメージが。」



P1003735.jpg

カリバー
「ドリスがフレア撃ち終わったら
 次はオレの番だ。」



P1003736.jpg

ドリス
「この41ターン目で
 私が集中攻撃を浴び、
 残りHP148という大ピンチに!」



カリバー
「しかしここでエリクサーを使うのは早すぎるため
 我慢して攻撃し続けた。
 ただ、オレはフレア一発分はかせいだと思ったので
 両手盾に戻して、普通にフレアを撃つことにした」



P1003738.jpg

カリバー
「フレアが切れたらチョコボの怒りを使う。
 バグ技使ってないので、多分普通に入る分の8個があると思う。」



P1003740.jpg

ドリス
「この戦いで最も痛いなぎはらいを喰らったのが
 48ターン目。
 エリクサーを使った直後だったから
 なんとか耐えることができたものの…」



P1003745.jpg

ドリス
「そして53ターン目で私が最後のフレアを使用。
 これでダメージ3102を与えて
 鉄巨人の残HPは6195と
 6000を切ってない状態に。」


カリバー
「ちょっと慎重になりすぎたかな。
 あと1ターンだけオニオンブレードのフレアを撃てば良かった。
 だが、次の54ターン目で
 二人ともフレアを使い、平均3200ダメージを出せれば勝ちだ!
 もしだめだったら、今言ったようにやり直せばいい。」



P1003746.jpg

ドリス
「わかった。
 ここまでこれたのだから、もう勝てると思う!
 それを信じて最後のフレアを撃ちましょう!」



カリバー
「ああ、長かった戦いだが
 このターンでケリをつけてやる!」




P1003747.jpg

カリバー
「よし!
 鉄巨人の攻撃をしのぎきったぞ!
 そしてオレのフレアで3302ダメージだ!

 ドリス!トドメを頼む!」




P1003748.jpg

ドリス
「いっけええええええ!」





















そして…













P1003750.jpg

カリバー
「ちくしょう!ついにやっと倒したぜ!」


ドリス
「やった…やったわ!」




時間にして40分に及ぶ死闘。
実はこれ10回目の戦闘でした。



レベル65、たまねぎ剣士×2で
10回目にしてついに鉄巨人撃破成功!






P1003752.jpg

カリバー
「はぁはぁ…はこっちだよ…
 もう本当に疲れ果てたぜ…」



P1003753.jpg

カリバー
「腕を組んで偉そうに語っているけど
 こいつ何も戦ってないんだよね!



P1003754.jpg

カリバー
「いや…お前は勝ってないからw



P1003755.jpg

ドリス
「キャラが強くなったというよりは
 電源技とか装備変えの魔法アップとか
 マニアックな面については強くなったわね…




P1003756.jpg

カリバー
「いやだから…お前らには
 ゲーム始まって以来1ポイントたりとて
 経験値あげたことないからw




P1003757.jpg

ドリス
「勝ったのがすごくうれしいのはよくわかるけど
 冗談はそれくらいにしておきなさいよw」



P1003758.jpg

P1003760.jpg

カリバー
「そして『メタルカード』というのが手に入った。」



P1003759.jpg

ドリス
「倒したら剣だけが残ったけど
 この剣を調べるといつでも再戦可能だそうよ。」


カリバー
「いや、それはなしでいいでしょう。
 つうか、もう十分だろ…
 まじ、再戦とか勘弁してください…」







ドリス
「そんなわけで、ついに鉄巨人を倒すことができました。


 ところで、カリバーが言ってた作戦名の
 「ひぐらしループ作戦」というのは、
 何度も失敗、つまり惨劇を繰り返しながらも
 正解への道を探し続けるということで名付けたのね。」


カリバー
「まあ…そんなところだ。
 けど、よくわかったね。」


ドリス
「今週の放送(25話、罪滅し編『地球侵略』)を見てみたのよ、私も。
 あの圭一って子がかつての自分が犯した過ちを思い出すところが
 今回のあなたがかつてアルテマウェポンを使ったことを思い出すあたりで
 微妙にリンクまでしているとはね…」


カリバー
「あ~~それはただの偶然だよ。
 実際オレ…というか「中の人」も知らなかったし。
 元々原作知らないでアニメ版しか知らないんだよね。

 ただ、ひぐらし自体は唐突にでてきてはなく
 過去一度だけ話だしているんだよね。

 詳しくは第一部のクラーケン編の最後あたりでも見てくれ。
 一応、伏線になってたりするw」


ドリス
「ああ、そうそう…
 ひぐらしで思い出したのだけど
 中の人のあなたのイメージって
 これに出てくる『葛西』って人らしいわよw」


カリバー
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」



kasai.jpg

カリバー
「葛西ってこの人だろ。
 ↑にいる一番左の人」


ドリス
「そう。そのヒゲサングラスの人よ。
 その人がくだらないジョークを連発するのが
 あなたのイメージらしいわよw」


カリバー
「ガーン!

 …なのかどうなのかもわからんorz」


ドリス
「うふふ
 いつもあなたに小馬鹿にされていたから
 仕返しよ♪」


カリバー
「くぅ…お前なりに鉄巨人倒せて
 うれしい…ということにしておくよ。


 さて、鉄巨人も倒したし、最後の仕事に行くか!」


ドリス
「最後の?」


カリバー
「あら…気付いてない?

 さっき鉄巨人を倒した後にへんなのが一人言ってたじゃないか

 『先を急ごう』って。


 忘れたのか?
 オレ達がやっているセーブデータだと
 まだ暗闇の雲を倒していないんだぜ?


ドリス
「ああ!
 そうだったわね!

 レベル44で挑戦しにいって倒してクリアしたけど
 そのデータは消しちゃったのよね。」


カリバー
「だから、この世界はまだ平和になっていないんだ。
 よってこれから本当のラスボスを倒しにいくぞ!」





以上、
長く続いたこのFF3プレイ日記も
次回でいよいよ最終回!



最後は一体どんな展開が待っているのか!?



  1. 2006/09/24(日) 22:57:10|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その8最終回・大団円編)

レベル65のたまねぎ剣士×2で
ついに鉄巨人を倒すことができたカリバーとドリス。

このFF3・二人旅もついに終わったかと思えたが、
最後の最後に暗闇の雲を倒して終わることに…



※今回の話で終わりになります。
 よって、今回もネタバレでいきます。
 「暗闇の雲」を倒していない方は
 閲覧をご控えください。







カリバー
「倒すといっても、一応オレ達は第一部の方で倒してはいるからな。
 あの時はレベル44でクリスタルタワーを登って
 途中ボスを倒してレベル48の状態でくらやみの雲と戦って勝った。」


ドリス
「あの時は52ターンくらい戦っていたわよね。
 本当に長期戦だったわ」


カリバー
「鉄巨人戦もそれくらいやったけどね。
 で、あの時のレベル48と今のレベル65だと
 明らかに今の方が楽だと思う。
 つうか、楽すぎると思うよ。」


ドリス
「そうね。今やったら何も苦労せずにクリアできると思うわ。」


カリバー
「そこで特別ルール。
 一度決めたジョブのままで、途中で代えないで
 そのまま最後まで行ってクリアする

 という感じでやろう。

 いいかえれば、

 このゲームで最も気に入ったジョブでクリアしろ

 ということだ。」


ドリス
「それくらいの制限ルールつけないと、どうしようもないのね。」


カリバー
「ああ。
 つうか言うまでもなく、
 たまねぎ剣士だけは絶対禁止!

 鉄巨人戦で戦ったような戦闘スタイルでやってみろ…
 全ての敵の攻撃が0ダメージのままで終わってしまう…

 たまねぎ剣士は鉄巨人専用ジョブとして
 普段の戦闘では使わない!



 それくらいの扱いでいいよ。
 もしくは鉄巨人といっしょに無かったことにしていいと思う。」


ドリス
「オニオン防具が強すぎるものね…

 さて、ではジョブを決めるわね。
 私はやっぱり赤魔導師かしら。

 第一部では最初から最後まで活躍したものね。
 中の人も赤魔導師が大好きなので、これは譲れないわ!」


カリバー
「うーむ…そうすると、竜騎士はパスだな。
 かつて竜騎士&赤魔導師でラスボス倒したからなぁ…
 同じコンビでやっても面白くない。
 同様にナイトもNGだな。

 すると…
 この組み合わせでいくか!」


P1003553.jpg

モンク&赤魔導師



カリバー
「オレはモンクで行くよ。
 第一部では最後の最後で戦力外通告を受けてしまったが、
 本気を出せば普通に攻撃できる!

 
ドリス
「?
 意味がわからない…」


カリバー
「わかる人にだけわかる名言だよ。

 まあ、真面目にいうと、
 前の時は低レベルでやろうとしてHPが低かったけど
 今だったらHPが余りすぎているから大丈夫だろう。」


ドリス
「私は赤魔導師マスターのクリムゾンベストを付けたり
 アルテマウェポンを装備したりで戦ってみたいわ。
 最後くらいだから、これくらいは許してよね!」


カリバー
「まあ、いいよ。
 最後だから、お祭り気分で行こう!」



P1003554.jpg

P1003555.jpg

カリバー
「というわけで、何度往復したかわからないけど
 再度クリスタルタワー目指してがんばるぞ!」


ドリス
「ところで道中はどうするの?
 最後だから全部戦って倒していく?」


カリバー
「いや、最後だけど今までのプレイスタイル通り
 雑魚モンスは全て逃げて行こう!


 …あ~、でも最後だから、ちょっと戦いたいな…と思うのがいたら
 戦ってもいいことにしよう。」


ドリス
「そういう敵が途中にいるわけね…」


P1003557.jpg

P1003558.jpg

カリバー
「古代人の迷宮を抜けたぞ。
 そして、これでついに最後!
 第三次クリスタルタワー侵攻作戦開始!


ドリス
「途中にある取りこぼしの宝箱はどうするの?」


カリバー
「面倒だからとれそうなやつだけ取ることにしようか。
 重要アイテムは全部取ってるはずだし
 エリクサーはもう余りまくってるし、
 フェニックスの尾も使うことはもう無いだろう。」



P1003559.jpg

カリバー
「というわけでクリスタルタワーを登っていたら
 格闘家キターw

 ちょっとこいつとはサシでやらさせてもらうぜ!」


ドリス
「第一次クリスタルタワー侵攻作戦の時に
 妙に気になっていたものね」



P1003560.jpg

カリバー
「あの構えからひじうちを使ってくるあたり
 ムエタイでもやってんですかね?彼は。
 つうか、そういうモンスを用意するスタッフのセンスがわからんw

 …まあ、普通に倒したよ。」



P1003563.jpg

ドリス
「このクムクムも厄介だったわよね。
 物理攻撃はなんともないのだけど、
 バックアタックからの魔法攻撃がきつかったわ。」


カリバー
「で、オレが燃やされているわけだが、
 なんかダメージがやっぱ高いなぁ…
 オレはモンクマスターが装備できる「しゅらのこて」を装備しているんだけど
 ひょっとしたら「まもりのゆびわ」の方が良かったりしない?
 しゅらのこては物理防御が上がるけど、魔法ダメージが痛いよ…
 暗闇の雲の波動砲のこと考えるとまもりのゆびわの方がいい気がする。

 すると、ひょっとして「しゃらのこて」は、いらない子?」



P1003564.jpg

P1003565.jpg

ドリス
「話はとんでザンデ前。
 罠にかかったところね。」


カリバー
「こっちは4人だから5匹ではなく4匹の魔竜でもいいと思うんだけどね」



P1003566.jpg

P1003567.jpg

P1003569.jpg

P1003570.jpg

P1003571.jpg

ドリス
「そして私達を助けにきてくれたみんな」


カリバー
「ドーガがなにげに女性の部屋に神出鬼没で侵入してるよねw」




P1003579.jpg

P1003581.jpg

ドリス
「ザンデ戦開始。
 今まで雑魚モンスターから逃げ回っていたから
 ようやく私が本気だして戦えるわ!
 必殺のアルテマウェポンを喰らいなさい!

 あ、このダメージは後列から攻撃した場合のものです。
 前列だと余裕で9999越えていますね。」



P1003582.jpg

カリバー
「そんなわけで、全く危なげなく勝利してしまった…」



P1003586.jpg

カリバー
「そして次の暗闇の雲戦は
 どうやっても勝てないので、さっさと全滅」



P1003589.jpg

ドリス
「ドーガとウネの魂を受け取って、私達が復活!」



P1003591.jpg

カリバー
「さあ、これで本当に最終決戦だ!」


P1003592.jpg

ドリス
「泣いても笑っても、これで最後ね!」



P1003602.jpg

カリバー
「途中、リボンをちゃんと回収。
 これだけは絶対に必要。」



P1003604.jpg

ドリス
「闇の四天王は第一部の時と同じ順番で倒していくことに。
 最初は2ヘッドドラゴンよ。」



カリバー
「あ~そうだ。大事な話がある。
 この「2ヘッドドラゴン」だけど、
 オレ…というか中の人はファミコン版の頃から…
 つまり16年前からずーーーーーーっとこいつの名前を
 『ツーヘッドドラゴン』と呼んでいたんだよ。

 けど、最近出たDS版の攻略本には
 『デュアルヘッドドラゴン』と書いてあったらしい。


 つまり、
 オレ達が16年間呼び続けた名前は
 実は間違っていたんだよ!



ドリス
「な…なんですってえええええ!」


カリバー
「うお!
 ドリスが素でその驚きようだと、本当にびっくりしたようだな。
 実際、オレも2ヘッドと書いたら「つーへっど」だと思ったもん…

 16年の年月を越えて
 ついに明かされる真相!

 って奴だな…」


ドリス
「最後の最後でそんな話が聞けるとは思わなかったは…
 ちょっと驚き!」



P1003606.jpg

カリバー
「それはともかくデュアルヘッドドラゴン戦。
 必殺の両手ぶらりのノーガード戦法から…



P1003608.jpg

カリバー
「クリティカルのカウンター攻撃で
 後列からでも9999ダメージで普通に勝利」



P1003612.jpg

ドリス
「これは何の意味があって撮った写真なの?」


カリバー
「何となくエロい格好しているからじゃない?w
 それはそうと、忍者がファミコン版と違って
 最上位ジョブじゃないから、雑魚敵で忍者が強いってのは
 イマイチ説得力ないよね。」



P1003613.jpg

ドリス
「続いて、ちょっとカワイイかもしれない?アーリマン」



P1003618.jpg

カリバー
「オレは一度もやったことなかったけど、
 アーリマンは飛行ゾクセイだから、竜騎士のジャンプ攻撃をすると
 場合によっては90000を越えるダメージを与えるらしいぞ。」




P1003620.jpg

ドリス
「続いてエキドナ」


カリバー
「この人、どこからぶら下がっているんだろう?」



P1003621.jpg

ドリス
「リボン無しだったら無茶苦茶強かったかもしれないわね…」


カリバー
「リボンがあると、途端に雑魚になるんだよね…」



P1003625.jpg

ドリス
「最後はこの闇の四天王の中では一番強いと言われたケルベロス」



P1003626.jpg

カリバー
「1ターンに3回攻撃してくる彼は…」



P1003628.jpg

カリバー
「1ターンに3回カウンター9999ダメージ喰らって死んでいきました。」



ドリス
「以上、闇の四天王戦だったけど…」


カリバー
「弱すぎてつまらない!」


ドリス
「全く頭を使うことなく倒していったわよね…
 正直、ここまで弱いとは思わなかったわ…」


カリバー
「どうみてもレベル上げすぎだよな…
 緊張感のかけらもない…
 次はラスボスだが、ちょっとハリのある戦闘を期待しよう」



P1003638.jpg

カリバー
「そんなわけで、本当に最後の最後!
 正真正銘のラストバトルの開始だ!」



ドリス
「約一ヶ月にも及んだこのFF3・二人旅プレイ日記も
 ついに大詰めです!」




P1003642.jpg

カリバー
「レベルはクリスタルタワー侵攻前から1あがって66だ。」


ドリス
「セオリー通り、後列から両者にプロテスをかけてから攻撃開始ね」



p1003646.jpg

カリバー
「やっぱりモンクだとプロテスかけてもいかづちのダメージは喰らうなぁ…
 一応まもりのゆびわを装備している。
 つまり、「しゅらのこて」はいらない子認定かもしれない。」



P1003644.jpg

ドリス
「残しておくとうっとうしてから、さっさと片づけちゃいましょう!
 私も攻撃に参加するわね!」



P1003645.jpg

カリバー
「左の触手は物理防御が低いからあっというのまに死んでいったな…」


ドリス
「右の触手は魔法しかダメージが通らず、倒すのが面倒なので放置。」



P1003647.jpg

ドリス
「参考までに赤魔導師が後列・両手盾・プロテスでこのダメージを喰らいます。
 波動砲以外で死ぬ要素はレベル40台の頃からなかったわ。」



P1003651.jpg

カリバー
「逆にオレは物理防御が100いってないから
 普通に殴られると痛いので、後列から攻撃だ。
 これだけしかダメージが入らないけど、まあ十分だろう。」



P1003658.jpg

ドリス
「そして波動砲を喰らった時のダメージがこれ。」


カリバー
「第一部のレベル48での戦いの時は
 オレ達のHPが2500だったからかなりきつかったよね。
 オレなんか次きたら確実に死亡という戦いだ。」


P1003664.jpg

ドリス
「クリムゾンベストをつけた状態、
 おそらくステータス上ではせいしんが60くらいいってる時の
 ケアルラ全体魔法での回復量がこれです。」



P1003665.jpg

ドリス
「そしてケアルダはこれ。
 これだけの回復量がある時点で
 もう私が負ける要素は無しになりました。」


カリバー
「後はアタッカーのオレがひたすら攻撃。
 サポートのドリスが毎ターン回復。

 これも鉄巨人戦で培った戦い方だよね。」


ドリス
「戦う順番が逆になってるけどね…」


P1003659.jpg

ドリス
「そんな感じで、第一部ではプロテスを2回も張り替える
 50ターンを越える長期戦でしたが、
 今回は1回張り替えるだけで済み…」


P1003668.jpg

カリバー
「普通に…何も頭を使うことなく、倒してしまった…


 結論…



 レベル上げすぎたらダメ!


 なんだよこれ…
 二人旅でこれだけ余裕で、何も死ぬ要素も無く勝てるんだぞ…
 通常パーティーでやったらもう戦闘にすらなってないんじゃないのか?」


ドリス
「一応、アルテマウェポンとかマスター武具を解禁してるというが
 あると思うわ。
 まあ、それが無くてもこのレベルだったら同じことだったと思うけど。
 
 それだけ鉄巨人戦でがんばった…ということなのよ。
 私はこのゲーム最強の敵を2人で倒したんだもの。」


カリバー
「まあ、通常プレイでやってる人は
 よもやオレ達よりも苦戦してるとは思えないから
 やるなら適当にレベル下げてがんばってください…ということで。」






P1003671.jpg

P1003672.jpg

ドリス
「そして感動のエンディングです。」


カリバー
「いくら今回はネタバレするとはいえ
 さすがにここから先の写真は控えさせて頂きますよ。」



P1003676.jpg

カリバー
「といいつつ、お気に入りの1枚を。
 当初、オレはこのルーネスではなくイングズでやるつもりだったんだけど
 土壇場でこいつに代えたんだよな。
 結果としては、4人の中での主役格だから
 こんな感じで色々台詞を喋るので、
 いつも脳内会話をしているとはいえ、別視点から楽しませてもらったよ。」



P1003682.jpg

ドリス
「私もこのレフィアという子と多少似通った台詞を喋ることもあったから
 まあまあ良かったと思うわ。」


カリバー
「カエルとかなw」


ドリス
「あ!もう!そんなこといわないでよ!」



P1003696.jpg

カリバー
「そしてエンディングを締めくくる最後の1枚だ。
 変なのが一人写っているのが残念だけどな。」


ドリス
「変なのって…酷いこといって…」






P1003698.jpg

ドリス
「最終セーブ時の画面がこれになります。
 ラスボス倒してレベルがあがって67でクリア。
 プレイ時間は73時間!」


カリバー
「いやいやいや…
 これまでのプレイ日記を全部見てくれた人ならわかると思うけど
 レベルアップ時のセーブ&ロードの繰り返し、
 鉄巨人に10回くらい戦ってたりと
 どうみても倍の140時間はプレイしています。
 本当にありがとうございました!



ドリス
「本当に長かったわよね。
 仕事忙しいから平日は家よりも電車の中でプレイしている方が
 長い時もあったわw」


カリバー
「ブログもいっしょに書いていったからな。
 これ書いてる時間あったらゲーム先に進めることができるしw」


ドリス
「約一ヶ月間、本当に楽しませて頂きました。
 やはりFF3は名作よね。」


カリバー
「当初、移植されることを聞いて情報漁ってたら
 キャラがポリゴンだとか
 キャラに変な個性付けがされているとかで
 これはFF3ではない、
 FF3っぽいゲームなんだ!

 と憤慨したものだよ。」


ドリス
「それがこのプレイ日記のタイトル。
 『FF3っぽいゲーム二人旅』の由来なのよね。」


カリバー
「でも蓋を開けて見ればそんなのは全く杞憂だった。
 やはり名作は名作だったということだね。
 一つのゲームにここまでのめりこんだのも久々だったよ。
 おかげで攻略熱にも力が入りまくったよ。」


ドリス
「ホント、熟練上げ・電源技
 よく色々と気付いた話…
 つきあう私の方が本当に疲れまくったわよ…」


カリバー
「そういうマニアックなことが楽しめるのもいいゲームである証拠だ。
 適当なゲームだったら、ここまで力いれてやらんしね。」


ドリス
「まあ、長いこと遊んだから、最後に雑談をちょっと挟んでみたけど、
 これでこのプレイ日記は本当におしまいです。
 長い間、本当にありがとうございました。」


カリバー
「最初は普通に書くつもりだったけど
 途中から路線変更して「脳内会話構成」でやってみたわけだけど
 評判はどうだったんだろうね。
 一応、ある程度の固定読者もいたようだから
 中の人もがんばって書いてはいたんだけど。」


ドリス
「脳内キャラによる脳内会話によるプレイ日記でしたが、
 基本的には中の人が実際にプレイした内容を
 全て反映させてました。



カリバー
「そういう意味じゃノンフィクションではある。
 鉄巨人相手に一日中戦ってもがいていたのもリアル話だよw

 まあ、
 脳内会話…つまりはロールプレイングということさ。

 本来、FF3はそれが可能なゲームだった。
 主人公が一言も喋らずに話が進んでいくゲーム。
 だからこそ、プレイヤーの想像の余地が入ることができた。

 それが今になってリメイクされて、その要素が無かったというのは
 今のプレイヤーが想像を拒んでいる証拠なんだなぁ…と
 中の人は受け取った。

 だから、「オールドゲーマー」の中の人は
 今回のプレイ日記を脳内会話による
 ロールプレイング日記にした…というのが真相。



ドリス
「…と、一応フォローをいれてみました。


 さて、雑談もこれくらいでいいでしょう。
 これでもう本当に最後!

 やり残したことはない?」


カリバー
「ああ!大事なことを忘れてた!」


ドリス
「え?
 まだ何かあるの?」


P1003496.jpg

カリバー
「ドリスを引退させるの忘れてたw」


ドリス
「きゃあああ!
 あなた!まだそのネタを引っ張っていたのね!」



P1003389.jpg

カリバー
「わっはっは!
 お前も今回のプレイ日記によって
 全国で1人くらいはドリスファンが生まれたんじゃないかなww

 まあ、このネタも結局成就しなかったよなぁ…
 ホント、たまねぎ&詩人コンビで勝てれば
 もっとすごかったんだが…」


ドリス
「まだ言ってる…
 あなたの悪いところは、そういう変にこだわりすぎることよ!
 私が止めなかったら、今よりももっと酷い結末になっていたと思うわ!」


カリバー
「まあ…そうなってたかもしれないな…
 そういう意味じゃお前はストッパー役だったねえ」


ドリス
「ふふ…では、あなたにはこの写真をプレゼントするわ!」



P1003506.jpg

カリバー
ガーン!

 あれだけがんばって、あれだけ知恵を絞って戦ったのに
 その台詞かよorz
 つうか、オレの方が実は立場下?」


ドリス
「まあ、ほどほどにしなさいということよ。」


カリバー
「うーむ…最後になんかカウンターを喰らった感じだが
 このままじゃしまらないので、
 最後のオレ達の写真を貼って終わりにすることにしよう。」




P1003633.jpg

カリバー
「またこういう機会があったら、オレ達のコンビは復活するかもしれない。
 その日が来るまでお別れだ。
 今までありがとう!」


ドリス
「それではお元気で!」






FF3っぽいゲーム二人旅 完





by ルナーク(2006/09/30)


  1. 2006/09/25(月) 23:27:14|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。