ちくやらアーカイブ

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仁義ストーム

P1003897.jpg



仁義ストーム公式サイト


このゲームを見たのは、確か9/21でした。
そして、パッと見で異様な雰囲気をかもしだしているのをさとったので


「これはひょっとして…レアなゲームになるかもしれない」


と思ってプレイしました。
そして後日、またプレイしようと思ったら


もう消えていた!




あれ?なんか一週間経ってないような気が…




一応、初プレイの日にすでにいくつか写真を撮っていたのですが
全部はとりきれてなかったのと、
このゲーム、途中まではボタン連打してるだけで勝てるくらいヌルイのに
ラスボスだけが異様に強くてクリアできなかったので、再挑戦しようとおもってたところなのに…



そして、さらに後日。
別のゲーセンで仁義ストームと再会することができました。



これを逃したらもう一生プレイできない!



と思ったので、実はその日は風邪こじらせて
微妙に発熱もしてたのですが、根性でやってきましたとさww




そんなわけで、ちょっと出回り具合が悪いのと、
正直いって、ストーリーとかわからんから
なんで女性が相方にいるのか意味不明だったりとか
謎とレア度がすごく高いゲームだと思ったので

この「ちくやらアーカイブ」にてできうる限り保管します。


さしあたって、このゲームの売りであろう
女性キャラの写真を撮りまくってきました。



え?肝心のゲーム内容は何?



このゲームを知る人ならそれがいらないのはよくわかるでしょう?ww




ただ、携帯電話の画質が非常に良くないので、
せっかくの画像もボケてしまいましたorz


そこはご了承ください。




山内荒志&山内ひろみ

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チャド&クリスティ

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パオロ&ピア

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P1003918.jpg

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義一&万智

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龍也&不死蝶のレイカ

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ランディ&春華

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Dr.ダロ&ルクミニ

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P1003929.jpg

シュペリ&アルレット

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P1003910.jpg



牙門&碧

P1003904.jpg

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P1003903.jpg



フェンリル

P1003902.jpg

P1003534.jpg



飛鳥

P1003908.jpg

P1003543.jpg



のえる

P1003912.jpg

P1003551.jpg





以上、プレイヤーキャラとして使えるものは
撮るだけ撮ってのせてみました。
携帯電話の画質のいい時と悪い時がごっちゃになってしまったのが
本人も残念で仕方ありません。
ちゃんとしたデジカメ買った方がいいんですかね…


たくさんの女性キャラがいますが
一目見てすげーと思ったのが「不死蝶のレイカ」。
何がすごいって、
・チャイナ服
・スリット
・黒ストッキング
・つまりは足とふともも
・長髪
・メガネ
・おっぱい
・はだけた胸元
・口元にほくろ

という完全武装キャラだったからw
いや、まじでこれだけの要素詰め込んであるのは
すごいんじゃないかなぁ…と思ったんすけど。



あと、
中ボスは最後にやった日以降に使用コマンドが発覚したので
自分でプレイしたことはありません…


そしてここからはボス攻略について。



P1003544.jpg

なんとなく桃白々みたいな格好した変なオヤジがでてきました。
まあ、こいつもボタン連打で難なく死んでいくので問題ないのですが



P1003545.jpg

ラスボスのこいつ…XELLという名前ですが
こいつが…こいつだけが
異常なほどの凶悪な強さをもっています。


P1003536.jpg

もう自分が何で負けてるのかわからんほどの殺され方をします。
スーパーアーマーをつけているっぽくて、
やられ中にも反撃してくるっぽいんですよね…


それで、開始10秒でぶっころされるこのボスを
どうやって倒すか?という所で
ようやくこのゲームの面白さを見出したのですが
一応全キャラの写真を撮るついでに
全キャラでラスボスに挑んだわけですが
どれもこれも歯が立ちませんでした。



つうか、ゲームシステムとか全く見ないままやってたりして
技も全然よくわからんかったのですが…



そして、とりあえず一番よく戦うことができたのが
荒志でした。


P1003931.jpg

荒志は昇竜拳を持っていて、
まあ出だしが完全無敵とかでは全然ないのですが
こいつをXELLの攻撃中に当てることで
カウンターによる大ダメージを期待して戦うという感じ。


まあ、ぶっちゃけてラスボスには
ドラゴンダンスだけで勝ちましたw

(※昇竜拳をひたすら出し続けるだけ)


とはいえ、私は格闘ゲーマーとしてはあまりに致命的な
未だに昇竜拳コマンドが大の苦手という欠点があって
出すの失敗してやられまくりましたw

カプエス2でベガのウィアウィアウィアウィアウィア……とか
よくだせるよなあ…と今でも思う…


それに、ドラゴンダンスしてれば必ず勝てるのか?というわけでもなく
かなり薄い確率を突破しないと勝てません。


金額にすれば、全9キャラ分×50円=450円を元にして
荒志で500円分つぎこんで、まあ。
約1000円20回やって勝ったのたったの1回
という感じでした。

それぐらい異様に強かったんですが
もっと簡単に勝てる方法はあるんでしょうかね?



そんなわけで、すげえ苦労してクリアしたので
エンディングにもすげえ期待したのですが



P1003932.jpg

P1003933.jpg

何事もなくスタッフロールだけ流れて終了乙orz



結局、このゲームに出てくる女性キャラ達は
なんだったのでしょうか?




あまりにも疑問だったので色々調べてみたのですが、
どうやらこのゲームはロケテスト版の時は脱衣格闘ゲームだったそうです。


それでまあ、その脱衣版の画像をうpしてくれた神がいたり
youtubeにロケテ版の動画をうpしてくれた神がいました

荒志のかかと落としだけで敵がばったばったとやられていって
見てて普通に笑えますw
実際、こんなゲームです。同じ技だしてればラスボス以外は勝てます。


で、これみると、確かに脱衣ゲームだったようですが
山内ひろみが何者かに(おそらく桃白々)に襲われているような感じで
とても仁義ストームって感じではなく
むしろ外道ストームという感じにみえたw




18禁麻雀とか確かにあるけどさぁ
こりゃゲーセンで出すの無理だよ…
企画段階で気づけよ…






というわけで、この脱衣画像版が
果たして日の目を見ることがあるのか夢見つつ
今回の話は終わりです。



真面目にゲーセンでみかけたら、
めったにやる機会の無いゲームですから、
なにをさしおいてもプレイしてみてください。


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  1. 2006/10/07(土) 12:43:29|
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FF5っぽいゲーム二人旅

10/12。
ゲームボーイアドバンス版のファイナルファンタジー5が発売されました。
当初買うつもりは全くありませんでした。
中の人のFFシリーズはファミコン版の3の時点で完結しており、
スーファミの4以降のFFシリーズはどれもあまり好きになれてませんでした。
なので、この5も当初はスルーするつもりでしたが、
10月より勤務地が変更になり、東京は地下鉄日比谷線沿いのどこかで
働くことになりました。


これにより秋葉原が近くなってしまい、
仕事帰りに寄り道したのが10/13。
日比谷線を出たその目の前に巨大なヨドバシカメラがあり
その瞬間、ゲーマーとして諦めました。


P1004091.jpg

本当に買うつもりの無かったFF5を買ってしまいました。


そんなわけで、ついこないだDS版FF3の二人旅を終わらせたばかりですが、
このFF5でもまた二人旅をやってみようと思います。


果たして今回はどんな話になるのでしょうか。



第一話「わしの…仲間じゃ!!の巻」


第二話「ガルラ道場の巻」


第三話「ああそれにしてもギルが欲しい…の巻」


第四話「人生とは『気付きのゲーム』の巻」


第五話「さらばガルラ…じゃなくて第一世界の巻」


第六話「ビッグブリッジの『大』死闘の巻」


第七話「この世が戦場なら金は実弾!の巻」


第八話「受け継がれる戦士の魂・第二世界終了の巻」


第九話「千年紀の因縁・才女の矜持の巻」


第十話「3大召喚獣戦・新ジョブ(今ごろ)登場の巻」


第十一話「7人の悪魔超人の巻」


第十二話「新戦法で超ボス撃破!・オメガ&神竜戦の巻」


第十三話「第一部完?最終決戦エクスデスの巻」


第十四話「第二部開始・封印の神殿の巻」


第十五話「リフレクの切れ目が命の切れ目・アルケオデーモン戦の巻」


第十六話「さらなる改良・オメガ改戦完全決着の巻」


第十七話「運の絡まない戦いを求めて・神竜改戦の巻」


第十八話「ついに白旗?・二人旅最大の危機の巻」


第十九話「2時間半の死闘!・エヌオー決着戦の巻」


第二十話「最終回・ボス30戦!超人墓場へようこその巻」


  1. 2006/10/14(土) 21:27:15|
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FF5っぽいゲーム二人旅第一話「わしの…仲間じゃ!!の巻」


ドリス
「こんばんわ。ドリスです。
 どうもお久しぶりです。

 この度、FF5の二人旅をやることになりました。」


カリバー
「FF3の二人旅を終えて2週間ぐらいじゃないのか?
 舌の根も乾かないウチにまた二人旅をやらされるハメになるとは…」


ドリス
「こら!
 挨拶ぐらいしなさいよ!
 久々なんだから!」


カリバー
「へいへい。
 設定では三十路キャラらしいカリバーでっす。
 主にボケと戦略担当だ。」


ドリス
「ドリスです。
 ええと…ツッコミ担当とカリバーの制御係ですねw」


カリバー
「ちなみに脳内設定ではこいつの年齢も(バキ!)」


ドリス
「そこ!
 余計なこと言わない!」



カリバー
「ま…まあ…この通り、腕っ節の強い女だってことだ…


 さて、FF5で二人旅ということだが、
 どうも中の人は色々と忘れていることが多いようだな。」


ドリス
「元々とまともにクリアしたのは一回しかないそうよ。」


カリバー
「だからか…そうすると今回もかなり記憶が怪しいと思った方がいいぞ。
 それが証拠にさ…」



P1004098.jpg

ドリス
「相変わらず画質が悪いわね…」


カリバー
「全くだorz
 ドコモの携帯使ってんだけど、画質よくなる時と悪くなる時が
 あるんだよね…原因だれか知らないかなぁ…」


ドリス
「ちゃんとしたデジカメ買ったほうが早いんじゃない?」


カリバー
「まあ冬ボーナスでたらかな…
 と、話それているけど、とりあえず写真は
 バッツの名前をオレの名前の「カリバー」にした所だ。

 で、中の人も忘れていた大事な話なんだが、
 このゲームはバッツしか名前が変えられないんだよ!


ドリス
ガーン!
 え?ちょっと待って!?
 じゃあ私はどうなるの?
 名前変えられないなら出番なし?
 今回は一人旅?」



P1004112.jpg

カリバー
「うーん…
 まあ、不幸中の幸いというか、
 ファリスという女海賊がでるじゃないか。
 これをな、強引に名前を呼ぶと

 ファリス≠ドリス


 と、名前が似て無くもない。
 だから、お前はファリスでやれ。」


ドリス
ガーン!

 なんなの…最初からこの扱い…」


カリバー
「まあそういうなよ…
 中の人はそんなこともよりも
 もっと絶望的なことを約14年前(1992年頃?)に
 味わったんだぞ…



ドリス
「なにそれ…
 どういうこと?」


P1004099.jpg

カリバー
「おいおい話すよ。
 まあ…このガラフじいさんに関係したことなんだけどね…」


P1004116.jpg

カリバー
「では攻略の方に行こうか。
 こいつは風の神殿にいるウィングラプターだ。
 基本的には楽勝だが、
 羽根を閉じた時に攻撃すると痛い反撃を喰らうから
 そこだけ注意かな。」

ドリス
「あ、割と重要なことですが
 基本的にはアクティブタイムバトルでプレイします。
 バトルスピードはデフォルトだと思われる3を設定しています。




P1004117.jpg

カリバー
「風のクリスタルを取得してジョブチェンジが可能になった。
 さてオレ達の基本方針としては

・カリバー→戦士系
・ドリス →魔導師系


 というのが中の人の基本仕様なので、
 オレはモンクにジョブチェンジした。」


ドリス
「私は青魔導師になったわ。
 青魔導師はラーニングすることが重要なのよね。」



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カリバー
「その通りだ。
 で、風のクリスタルをゲット後にラーニングできるのは
 以下の通り。


・ゴブリン→ゴブリンパンチ
・スティールバット→きゅうけつ
・モールドウィンド→エアロ


 特にエアロときゅうけつは結構大事だから
 必ず取得しておくこと。」


ドリス
「後は宝箱とかの回収ですが、
 そのあたりを全部書くのは大変なので
 これについてはFF5攻略サイトを参照してください。」


カリバー
「つうか、FF5はやりこみゲームとしては有名だから
 オレ達の二人旅なんて、それに比べたら
 カスみたいなもんだけどなぁ…」


ドリス
「そういうこと言わないの!
 それだったら、やりこみ以外の全てのプレイヤーを
 否定することなるわよ!」



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カリバー
「まあ次いこう。
 運河にいるカーラボス戦だ。
 テールウインドでHPを一桁にしてくるぐらいで
 回復さえしっかりしてれば負けることは無い。」


ドリス
「ただ、ここで最初の失敗。
 街で魔法とポットを買うのを忘れてしまいました!


カリバー
「おかげでテールウインド喰らった時にポット使ってたら
 残り数が10以下になっちゃったんだよな…
 これが後に響きそうだ…」



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ドリス
「そしてファリスの相棒であるシルドラとの別れ…」


カリバー
「こらこら!名前が違うぞ!
 ファリスでなくてドリスだ!」


ドリス
「いいシーンで余計なツッコミいれない!」



P1004130.jpg

カリバー
「そして船の墓場。
 ここには「フレイル」という武器が隠されている。
 墓場始まってすぐの所で、下の方で隠された飛び石を
 わたっていくことでとることができるぞ。」


P1004136.jpg

カリバー
「そしてファリス…じゃなくてドリスさんが
 男ではなくて女だったという事実が発覚!」


ドリス
「話から察するにレナのお姉さんのようなのだけど
 なぜ子供の頃に捨てられたのかしらね…
 後でその謎がわかるのかしら…」


P1004141.jpg

カリバー
「出生の秘密というと、バッツも謎だったね。
 なにやらオヤジさんがクリスタルと関係しているそうだが
 この辺りの話はすっかり忘れてしまったよ。」


ドリス
「そしてここでは、セイレーンが人の心理を覗いて
 その人にゆかりのある人間を映し出して、魂を食べようとするシーンよ。」



P1004143.jpg

P1004144.jpg

カリバー
「そしてガラフに貼られる伏線がこれだ…
 14年前は中の人もガキだったから
 この伏線に気づけなかったんだよね…」


ドリス
「?
 さっきからどういうことなの?」


P1004146.jpg

P1004147.jpg

「わしの仲間だからじゃ!!」



カリバー
「くぅ~~~
 やっぱじいさん!いいキャラしてるぜ!」


ドリス
「わかった!
 中の人はガラフがお気に入りだったのね!」


カリバー
「そうだ。
 このゲーム初めて一番最初に気に入ったのがガラフ。
 そしてガラフを集中的に鍛えまくってたんだよ。

 そしたらゲーム途中でクルルに強制交代
 つまりは強制的に絶望させられたんだよwww



ドリス
「あちゃ~~
 それは災難ね…」


カリバー
「いやあ~酷い話だぞ。
 シナリオ上の都合とはいえ、

 メインキャラだと思って
 鍛えまくっていた好々爺が
 強制的に幼女にすり替えられたんだ


 その時の中の人の絶望感は本当に酷くてね…
 そこまでプレイしたセーブデータ全部消して
 最初からやり直したんだよww」


ドリス
「バカみたいな話だけど、かわいそう?なのかしら…
 わかる人にはわかる話かもしれないわね。」



P1004148.jpg

カリバー
「まあそんな馬鹿話はほっといてセイレーン戦だ。
 セイレーンは通常形態とアンデット形態がある。

 通常形態の時はヘイスト・プロテス・ケアル・スロウ・サンダーなど
 魔法攻撃をしてくるきます。

 で、3ターン行動するとアンデッド形態になり
 攻撃力・防御力がアップし、「抱きしめる」で毒にしてくる。



P1004152.jpg

ドリス
「それで戦ってみたら、どうしてもポットが足りませんでした。
 アンデット形態からの攻撃がきつくて
 すぐにポットが切れてしまったので
 私がシーフになって雑魚モンスからポット回収をしておきました。」


カリバー
「ドリスがシーフになるのもDS版FF3以来だね。
 これで20個くらい貯まった。
 あと、オレのモンクがちょっと攻撃力不足だったので
 ここでAP稼ぎをすることにした。

 『ためる』を獲得するために雑魚モンスと戦っていたら
 レベル6になってしまった。」





P1004151.jpg

カリバー
「それでセイレーンとの再戦。
 ここでは以下の通りに戦った。


・通常形態の時にカリバーが前列で『ためる』で攻撃する。
 それで90×2ダメージは当たる。
・セイレーンが3回行動したら、カリバーは後列に下がる。
・ドリスは青魔導師で基本的にポットで回復に専念。
 ただし、耐えれると思ったら自分はなるべく回復しない。
・アンデット形態で3回行動したら、カリバーは前列に移動する。
・通常形態時にドリスは「きゅうけつ」で攻撃する。
 体力次第では70ダメージを与える。


 アクティブタイムバトルだとターンの概念が曖昧になるんだが
 敵のターンに関しては何回行動したか?を
 よく見て判断するといい。

 セイレーンは3ターン毎にモードチェンジするが
 その3ターンは自分基準ではなく敵基準で見ると
 ターンを計りやすいということだ。」


ドリス
「あなたの分析能力については
 まだまだ健在のようね。
 今回もがんばってもらうわよ!」


カリバー
「ん~~まあ、
 書いた通りの展開になればいいけど
 もし「スロウ」を喰らった場合は諦めてくれ。
 死なない限り解除できない。」



P1004154.jpg

カリバー
「そんなわけで、中の人も実は1回しかクリアしていないこのゲーム。
 今度はガラフ事件でしくじらないように
 バッツ&ファリスでやることにした。
 ぬかりはないはず…だよね?」


ドリス
「まあ、今回の話は以上です。
 次回は?」


カリバー
「やりこみ派には必須かもしれない
 あの話を用意してあるよ。」


ドリス
「またマニアックな話なのね…」



  1. 2006/10/14(土) 22:24:04|
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FF5っぽいゲーム二人旅第二話「ガルラ道場の巻」



プレイ予定の無かったFF5の二人旅。
過去、「ガラフすり替え事件」で
絶望感を味わった中の人のリベンジでもあるこのゲーム。

とりあえずセイレーンまで倒したが…






P1004155.jpg

ドリス
「カーウェンの町に来たわ。
 風のクリスタルが壊されて風が吹かなくなったため
 船が出航できないという事態に陥ってしまった。
 その為、空路としてレナの父親が乗っていた
 飛竜を北の山で見たというので、そこに行くことに。」


カリバー
「話はそうだが、
 オレ達はちょっと多大な寄り道を必要とするかもしれない。」


ドリス
「よくわからない表現だけど、どういうこと?」


カリバー
「気付いたというか忘れていたんだけど
 このゲームってボス倒しても経験値入らないんだね。
 APだけ入る。」


ドリス
「そういえばそうね。」


カリバー
「低レベルクリアをする人には非常にありがたい話ではある。

 で、それをふまえると、低レベルクリアする人は
 ボス戦でしかAPが入らないということにもなるよね。」


ドリス
「そうなっちゃうわよね。」


カリバー
「以上、前置き。
 では出発だ!」


ドリス
「え?
 ちょっと…どこいくのよ!?」


P1004158.jpg

カリバー
「場所はここだ。
 この森の間にある草原2マス


ドリス
「???」



P1004156.jpg

カリバー
「これが低レベルやりこみ派を可能にさせている
 ガルラ先生だ。」


ドリス
「なんか見るからに強そうよ…」


カリバー
「あ~ほっといていいよ。
 何もしなくていい。」


ドリス
「ええ?」


P1004157.jpg

ドリス
「あれれ?
 勝手に逃げていったわ…
 そして経験値も入らずAPが1だけはいった…」


カリバー
「そういうことだ。
 中の人、これだけはしっかりと覚えていたようだぞww


ドリス
「つまり、経験値が入らずAPだけ入る敵ということね。」


カリバー
「その通り。
 1しか入らないのがネックだが、確実にAPを稼ぐことができる。
 これにより、この段階で風のクリスタルの
 ジョブマスターになることは一応可能ではあるということだ。



 まあ、FF3でいうところのゴブリン道場だな。」


ドリス
「早速マニアックなネタが来たわねぇ…
 で、二人旅の私達もここでAP上げをしろということね…」


カリバー
「うーん、まあ一応ね…
 この先の展開をあまり覚えてないから
 鍛えれるうちに鍛えておくのも悪くはないし
 何よりもジョブマスターになることにより
 すっぴんの価値を上げることの方が重要だと思ってさ。



ドリス
「すっぴん?」


カリバー
「すっぴんはジョブマスターのアビリティ特性を引き継ぐことができるという話。
 一応書いておくと、

ナイト…かばう
モンク…カウンター、かくとう
シーフ…ダッシュ、かくしつうろ、けいかい
青魔道士…ラーニング
魔法剣士…まほうバリア
忍者…にとうりゅう、せんせいこうげき
風水士…おとしあなかいひ、ダメージゆか
侍…しらはどり
薬師…くすりのちしき



 これらのアビリティ特性を身につけることができる。
 あとステータスもすっぴんよりも上のジョブのものを取得できる。
 モンクマスターになるとモンクのステータスとHPで
 すっぴんをやれるということだな。」


ドリス
「すっぴんはアビリティを二つつけることができるのも大きいわね。」


カリバー
「そう、今回もしかしたら最終的にはすっぴんで戦うことも
 ありうるだろうから、マスター化しておくにこしたことはない。」


ドリス
「話はわかったけど、実際大変じゃない?
 いきなりマスターまで上げるの?
 どれくらい時間かかるのかしら…」


カリバー
「いや~それに関してはオレも途中で飽きて断念すると思う。
 とりあえずオレはモンクでチャクラが使えるまであげることにするよ。」


ドリス
「そうしたら私は青魔導師の「あおまほう」まではがんばってみるわ。
 その後シーフにでもなって少しずつアビリティを取得するわね。」




(そして2時間後)




P1004159.jpg

カリバー
「あ~~もう限界だ…」


ドリス
「こ…これは苦痛な作業ね…」


カリバー
「と…とりあえずチャクラどころか
 カウンターまで取得してやったぞ。」


ドリス
「私は『あおまほう」からシーフの『ぬすむ』まで取得したわ…」


カリバー
「まあ今日はこれくらいでいいだろう…
 この作業は飯くいながら、ネット巡回しながら
 テレビ見ながらなど、ながら作業でできるから
 その時にやればいいかもしれないしね。」


ドリス
「では次回から攻略を再開します。」


  1. 2006/10/14(土) 22:55:08|
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FF5っぽいゲーム二人旅第三話「ああそれにしてもギルが欲しい…の巻」

FF3で言うところの「ゴブリン道場」にあたる
「ガルラ道場」に籠もり始めたカリバーとドリス。
ここでAP上げに精を出していたが…






カリバー
「いや~~あまりに単調ですぐ飽きちゃったよな!」


ドリス
「まあ、こういう地道な作業は得てしてすぐあきるものよね。」


カリバー
「おさらいするけど
 とりあえずオレはモンクレベル4まで上げてみたよ。
 これにより、チャクラとカウンターまで使えるようになった。」


ドリス
「私は青魔導師のレベル3まであげて青魔法とラーニングが使えるように。」


カリバー
「まあ、このガルラ道場には今後もお世話になるだろうから
 先行くとしようか。」






P1004161.jpg

カリバー
「飛竜を助けに行くのだが、途中にでる「ブロックス」という敵から
 「ぎんぶちめがね」を盗むことができる。」

ドリス
「フラッシュも使ってくるのだけど、MP切れして使えないのよね。
 だからラーニングはできないわ。」


P1004163.jpg

カリバー
「そしてこの山に住んでいるっぽい
 マギサの罠にかかってレナがピンチに!」

ドリス
「ここでファリスが命の危険を冒してまで助けようとするのよね。」


カリバー
「かなり必死だったよな…
 レナとファリスには絶対何かあると思わせるイベントだった。」


P1004170.jpg

カリバー
「そしてマギサとその旦那であるフォルツァとの戦闘だ。
 こいつらに関して簡単に勝ちたいなら以下のようにすればいい。

・黒魔導師にチェンジして氷のロッドを装備して、戦闘中で使う。
 すると、ロッドを使い捨てにしてブリザガを発動でき
 一発でマギサを倒すことができる。



ドリス
「でも、あなたのことだからこの方法は使わないのでしょ?
 普通に戦った場合の攻略法は?」


カリバー
「まあ、ここで使うのはもったいないからね。
 まともに戦った場合、マギサがかなり厄介だ。
 あいつの魔法がかなり痛いのと、ドレイン喰らうと
 オレ達のレベルだと即死してしまう。

 よって、ここはドリスにがんばってもらうことにする。
 予め「サイレス」の魔法をかっておくのが前提。
 そして

・ドリスを白魔導師+あおまほう にする。
・カリバーはモンクでチャクラをつける。
・マギサ奥さんにサイレスをかけて沈黙させる。
 なおサイレスは3ターンで効果が切れる。
 ATBだとターンの概念が曖昧だから
 「敵が3回行動したらサイレスが切れる」でやるといい。
・ただしエアロは青魔法なのでサイレス効き目なし。
 これだけは絶対喰らう。
・フォルツァの旦那が出るまでにプロテスをカリバー、ドリスにかける。
・かけ終わったら攻撃、カリバーは普通に、ドリスはエアロ。
・旦那が出たらカリバーは常にチャクラで回復。
 ドリスがエアロでマギサを倒す。
・後は適当に旦那を倒す。


 以上、こんな感じだ。」


ドリス
「青魔法のアビリティを白魔導師につける時点で
 ガルラ道場によるAP上げが前提になっているわね。」






P1004176.jpg

カリバー
「その後、再びガルラ道場にてAP上げして
 がんばってモンクレベル6まで上げたよ。
 あとAP300上げればモンクマスターってところまできた。」

ドリス
「私も同様にシーフレベル6まであげて「ぶんどる」まで使えるようになったわ。
 カリバーと同じあと300でシーフマスターね。」


カリバー
「何もここまで…と思うかもしれないが、
 オレ達にはちょっとした事情があって
 どうしてもこのガルラ道場に籠もらないといけないんだ…」


ドリス
「むむ…AP上げではない他の理由があるわけね。」


P1004179.jpg

カリバー
「ひりゅうを手に入れたらゲームスタート地点まで戻ることができる。
 そこにはレナの家でもあるタイクーン城がある。
 ここではたくさんのアイテムがあるのが回収を忘れずに。
 特に「いやしのつえ」は使えるアイテムだ。」


P1004180.jpg

ドリス
「本来の目的地は水のクリスタルを祭っているウォルス。
 ここでまた隕石が落ちてくるという事件が発生!
 水のクリスタルの安否を確かめるために
 ウォルスの塔にいくことになったわ!」


P1004182.jpg

カリバー
「その前にこのウォルス城では色々準備をする必要がある。
 こいつはそれとはあんま関係ないのだが、
 城の地下にいるガルキマセラは、このレベルでは相手にならないほど強い。
 シーフの「とんずら」が無いと全滅必至だ。」


ドリス
「私達の場合、確率1/2でカリバーに攻撃がいかないと
 助からないのよね…」


カリバー
「おかけでここでは死にまくったよ。」



P1004185.jpg

カリバー
「あと場所がわかりづらいが城の外にいったんでて
 堀を進んで北の方にいくと、隠し通路があって
 そこから「配水塔」にいける。

 ここでエルフトードから「カエルの歌」をラーニングできる。」


P1004186.jpg

ドリス
「また、アイスソルジャーからは「ミスリルソード」を盗めるわ。
 ナイトが現時点で装備できる強い剣ね。」


P1004189.jpg

P1004190.jpg

カリバー
「そしてウォルスの塔最上階にて
 狂わされたガルラとの戦闘に。
 戦い方は以下の通りだ。

・ガルラ戦ではカリバーをナイト+カウンターにして
 まもるで物理ダメージ0にしてカウンター発動で攻撃。
・ドリスは青魔法でカエルの歌を使いつづける。

 

 ちなみにドリスを白魔導師+青魔法にして
 サイレスかけてからカエルの歌だと
 ガルラはトード使えないからずっとカエルのままで楽勝だったのだが
 まあ面倒だからそれは無しで戦ったよ。」


ドリス
「ここで水のクリスタルより
 バーサーカー、魔法剣士、時魔道士、召喚士、赤魔道士
 のジョブを受け継ぎます。

 私としてはうれしい話!
 ようやく赤魔導師が入ったわ~~♪



カリバー
「けど、FF5の赤魔導師はDSのFF3と違って
 あんま強くないぞ。
 前みたいな調子でやってると絶対イタイ目をみるからな。」


P1004194.jpg

ドリス
「ウォルスの塔はこのまま沈んでしまいます。
 ものまね師のクリスタルも一緒に水没してしまうのよね。
 それを回収するのは相当後になります。」



P1004196.jpg

ドリス
「そして塔といっしょに水没しかけていた私達を
 運河で死んだと思われたシルドラによって助けられる。」


カリバー
「怪物とはいえ、あっぱれだったぜ!
 最後の鳴き声が妙にリアルで怖かったよ。」


ドリス
「全然なぐさめにもフォローにも聞こえないんだけど…」






カリバー
「さて、新ジョブが入ったのだが
 ここで重要なのは「時魔導師」だ。
 ドリスにはこの時魔導師のアビリティを取得してもらう。」


ドリス
「いいわよ。
 補助・魔法系は私の役目だし。」


カリバー
「最低でもヘイストが使える時空レベル2までアビリティを取得しといてくれ。
 オレは…魔法剣士は使うかどうか微妙だから
 モンクを上げ続けることにするよ。」






P1004200.jpg

カリバー
「そして今度は火のクリスタルが大変だ!ということで
 落ちてきた隕石の中にあったワープ装置をつかって
 カルナックの町近辺へと移動した。」


ドリス
「このワイルドナックから、????をラーニングでき
 またグラストートスという亀のモンスターからは
 必ず「かめのこうら」を手に入れることができます。」


カリバー
「まあ、低レベルを一応心がけているから
 ????だけ覚えておいた。」


P1004202.jpg

カリバー
「そして町でつかまり、牢屋でシドに会う。」


ドリス
「シドは2からシリーズ通して出てくるけど
 今回のシドはちょっとイマイチな外見してるわよね…」


カリバー
「3のシドとかいい味だしてたからね。
 まあ、2のシドが一番かっこいいと思うんだが。」


P1004203.jpg

P1004204.jpg

カリバー
「カルナックの町ではファイラ系などのレベル3の黒魔法が買える他
 ロッド系も買うことができる。
 これで炎の攻撃魔法系を一式買いそろえて
 一度ウォルス城に戻った。」


ドリス
「配水塔の地下にいる召喚獣シヴァを手に入れるためね。」


カリバー
「けど、とりまきの雑魚モンスにオレがさくっと殺され
 ドリスが炎のロッドを炸裂させるもののダメージが分散するから
 ジヴァが生き残ってブリザラ喰らって乙だった…

 ちょっとレベルと装備が足りてないようなので
 後回しにしよう。」


P1004206.jpg

ドリス
「火力船に突入開始!
 まずこのクルーダストというモンスターから
 『フラッシュ』をラーニング。」


カリバー
「あとは宝箱を色々回収だ。
 ミスリルのこて、コテージ、エリクサーx3、
 フェニックスのお、とうぞくのこて、えんげつりん、
 グリーンベレーなど色々あるけど、船の中のくせに
 やけに入り組んでいるからけっこー面倒だったぞ。」


P1004207.jpg

カリバー
「そしてボスのリクイドフレイム戦だ。
 こいつは3形態あって、まず最初はこの人型モードだ。
 ダメージを与えると形態が変わるのだが…」


P1004208.jpg

カリバー
「この竜巻形態はあまりよろしくない。
 自分にファイラをかけてMP切れるまで自分を回復し続ける。
 運悪くこの形態になったら、MP切れて人型に戻るのを待とう。」



P1004209.jpg

カリバー
「こっちが本命の「指先形態」だ。
 通常攻撃と「麻痺」効果のある「ゆびさき」を使ってくる。
 そして、こっちから手を出すと
 カウンターでファイラを使ってくる。
 今のオレ達の体力だと、このファイラを喰らうと即死する。



ドリス
「ええ!
 じゃあどうやって倒すのよ!?
 魔法はダメなの?」


カリバー
「指先形態だと魔法はなぜか効かないんだ。
 だから打撃しかダメなんだけど、打撃加えると
 ファイラ喰らって死ぬんだよね…」


ドリス
「じゃあ竜巻形態か人型の時に倒すしかないの?」


カリバー
「いや…指先モードの時に倒すよ。
 ちゃんと方法があるんだよなぁ…


・カリバーはモンクでチャクラをつけて後列に立たせる。
・ドリスは赤魔導師でガルラ道場で上げておいた「時空2」をつける。
 これでヘイストが使用可能に。
・またドリスはいやしのつえを装備して後列に立たせる。
・ボス戦が開始したら、ヘイストとプロテスを二人にかける。
・カリバーはその間、チャクラやポットで回復。
・かけ終わったらカリバーは前列に移動して人型を攻撃。
・指先形態にしたら、一切自分から攻撃せず回復に専念する。
・つまり、モンクのカウンターだけで戦う。



 これだけで勝てるよ。
 無茶苦茶時間かかるけど。」


ドリス
「あれ?指先形態を攻撃したらファイラが来るんじゃなかったの?」


カリバー
「それが実は裏があって
 カウンターのカウンターはこないんだ
 結構有名だと思ってたんだけど、知らなかったのかな?

 カウンター攻撃に対してカウンターは発動しないんだよ。
 だから、モンクでひたすらカウンター狙いをするしかない…とも言えるかな。」


ドリス
「なるほどね。
 私は赤魔導師だからいやしのつえを装備できるし
 回復には絶対困らないわけね。」


カリバー
「一応これで倒せるんだけど、
 本当にすごい時間がかかる。
 実際に20分くらいかかってやっと倒したよw」






P1004213.jpg

カリバー
「操られていたカルナック女王が正気に戻るものの…」



P1004215.jpg

ドリス
「火のクリスタルの所で隕石から来たと思われるウェアウルフから
 ガラフの知り合いとも思われる言葉がでたわ。」


P1004218.jpg

カリバー
「そして、ウェアウルフの身を挺した行動もかなわず
 火のクリスタルは破壊されてしまった!

 そして今回最後の大詰め。

 カルナック城10分内脱出作戦だ!


ドリス
「あったわねぇ…そんなの…
 かなり忙しいのよね、ここ。」


カリバー
「この10分脱出戦に関して大事なことがある。
 宝箱を全部回収する場合、
 どうしても雑魚モンスと戦うことになるので
 嫌でもレベルが上がってしまう。


 もしレベル上げをしたくないのであれば
 宝箱を回収せずに脱出することになるが
 その時点で宝箱回収率は100%にならなくなる。

 
 二者択一だ。
 どうする?」


ドリス
「うーん…今回はそれほど低レベルにこだわってないのでしょ?
 もし本当に低レベルしたければ
 戦闘に勝たなければ取得できない
 青魔法は最初から捨ててるはず。


 それをしてないということは、ある程度のレベル上げは
 やむなしと見ていいわけよね?」


カリバー
「ふむむ…まあ、必要以上のレベル上げはしたくないけど
 今回は二人旅で制限時間内に全ての宝箱を回収して脱出できるか?
 というの楽しみがあるから、挑戦してみるか!」



P1004219.jpg

カリバー
「宝箱を開けるとモンスがでてくる場合がある。
 そのモンスは

1.ソーサラー&カルナック×3
2.ギガース
3.ソーサラー×2
4.ソーサラー、カルナック、ギガース

の4通りだ。」


ドリス
「ギガースはエアロラを使ってきて
 レベルの低い私だと一発で殺されてしまうわ!
 ソーサラーはコンフュを使ってくることもあり
 4の組み合わせだとまともに戦ってたらとても時間が足りない!」


カリバー
「ギガースのように強い敵はロッドを使って一撃で倒すなどして
 時間短縮を計らないといけない。


 が、
 その肝心のロッドが現時点で3本しか無い!


 つまり、先に手に入れた氷のロッド。
 シヴァ用に買った炎のロッド。
 リクイドフレイムを倒した時に手に入る炎のロッド。

 計3本だが、ちょっとこれは数が少なすぎるかもしれない…
 時間無視して色々宝箱あけ回ったけど、
 4の組み合わせだけでも2回あったのと
 ギガースだけのやつが4回はあった。」


ドリス
「ロッド使ってたらすぐ無くなっちゃうわね…」


カリバー
「うーん…これはちょっと面倒だけど
 ボス前からやりなおそう。
 町に戻ってロッドを買ってこないときついわ。」


ドリス
「それはいいけど、ロッドは一本750ギルもするわよ。
 魔法を買ってたら所持金が1000ギル以下しかないから
 1本しか買えない…」


カリバー
「……というわけで、今回のタイトルは
 この資金不足に泣くという話だったww

 オレ達は雑魚モンスから逃げ回っているから
 ぶっちゃけてお金が全くはいっていないんだよ。
 ボス倒してもお金が入らないから
 基本的には宝箱のお金しか手に入らないんだ。


 で、カルナックにきてレベル3の魔法とか買ってたら
 それだけで一気にお金が無くなった。

 これだとロッドどころかポーションすら買えなくなってしまう。」


ドリス
「どうするのよ…
 せっかく町まで戻ったけど、買えないんじゃ意味ないじゃない…」


カリバー
「いや…そうもあろうと思って
 手を打っておいただろ。

 ガルラ道場でAP上げする際に
 ドリスには毎回ガルラから「ぬすむ」をさせておいた。
 ガルラからは「おとめのキッス」がぬすめるので
 これを1個30ギルで売りまくって資金調達した。



 これで、ロッドを3本買うことができた。
 2250ギルは大金だったよorz」


ドリス
「これで計6本のロッドを持って10分脱出作戦に挑むわけね!」


カリバー
「ああそういうことだ。
 またリクイドフレイムで20分も戦わないといけないけど
 これはまあ仕方ない。」


P1004222.jpg

カリバー
「では、10分脱出作戦を書いてみよう。


・リクイドフレイムを倒したら、早速準備に入ること。
・カリバーはモンクで「ためる」をつけて前列に配置。
・ドリスは赤魔導師で「時空2」をつけて後列に配置。
・またドリスには「こおりのロッド」を装備させておく。


 そして10分脱出が開始したらすぐにセーブポイントでセーブ。
 基本的には宝箱をかたっぱしから開けるのだけど、
 敵の出現によって攻略法を変えていく。


1.ソーサラー&カルナック×3
→ドリスが装備しているロッドのゾクセイにあわせたレベル3魔法を全体に使う。
 つまり氷のロッド装備だったらブリザラ。
 これでカルナックは全て倒せるので、
 残ったソーサラーをカリバーが「ためる」で攻撃。
 レベルあがったら、普通に攻撃してもいい。


2.ギガース
→レベルが10に届いてない時は
 ドリスが開幕でロッドを使って一撃で倒す。
 レベルが12くらいになったら
 ドリスがレベル3黒魔法→カリバーが「ためる」で攻撃で倒せるはず。
 なお、エアロラはHP190以上ないと一発で即死するので
 最初は運が絡む。
 また、ロッドは4の組み合わせが2回あるのと
 最後で1本使うことふまえること。
 だから途中からはロッド発動無しでどうしても戦う必要あり。


3.ソーサラー×2
→レベルが低い時はドリスがカリバーに「ヘイスト」をかけ
 カリバーが「ためる」で攻撃する。
 これだけで一体確実に倒せる時があるが
 漏れたらドリスが攻撃してトドメさす。

 レベル12くらいからはドリスが開幕で「ミュート」の魔法を使い
 敵味方の魔法を封印し、カリバーが「ためる」で攻撃。



4.ソーサラー、カルナック、ギガース
→まともに戦うと大変だからドリスがロッド発動。
 ギガースだけ生き残るのでカリバーが「ためる」でトドメ。」


ドリス
「あと、大事なのは装備と回復。
 ロッドを使った後は素手になってしまうので
 戦闘終了後に必ずウィンドウを開いて
 ロッドを装備させること。


 また、回復もポットは使い切ってもいいし
 ケアルラ多用してHPは高めにしておくこと。
 MPが切れたら迷わずエーテルを使うこと。
 レベル3魔法を多用するのでエーテルは絶対使うことになるわ。」


カリバー
「あと、宝箱以外で雑魚モンスがでた場合、
 カルナック単体は手をださなければ逃げるのでほっとく。
 軍曹&カルナック3体は、ドリスのレベル3黒魔法で
 カルナックを一掃し、軍曹はカリバーの「ためる」でとどめ。」


ドリス
「こんな感じで基本的にはモンク&赤魔導師コンビでいけるみたいね。」


カリバー
「けど、かなり忙しいぞ。
 黒魔法とか選択しようとしてもかなり下の方にあるから
 それだけで時間かかってしまうし、
 操作をあせってミスったり
 コンフュ喰らったりエアロラで即死したり
 バックアタックされたりしたら即アウツだ。
 何度もリトライしたよ、ここは。」


P1004223.jpg

カリバー
「そして最後だけど、軍曹&カルナック×3がでてくる。
 これでカルナックを先に全滅させると
 軍曹がデスクローになる。」


ドリス
「で、どうもこのデスクローが
 その名の通り、「デスクロー」を使ってきて
 これがラーニングできるようなのよね…」


カリバー
「そうすると、最後の最後で工夫がいるわけだな。
 最後に外に出る前に

・カリバーは青魔導師にチェンジ。アビリティは適当につける。
・ドリスは赤魔導師のまま、時空→ラーニングにかえる。
 なお、武器はロッドをちゃんと装備しておくこと。
 (アビリティつけかえで最強装備になり一旦外れるので注意)





P1004228.jpg

ドリス
「あとは、カルナックを全滅して
 デスクローを待ち、ラーニングしたらロッド発動して
 一発で倒しておしまいね!」



P1004229.jpg

カリバー
「というわけで、多分全部の宝箱を回収し、
 デスクローをラーニングしてクリアだ!
 ちなみに残タイムは1分30秒だった。
 かなり急いだからちょっと余裕があった。

 なおレベルだが
 8→13になってしまった。
 5も上がってしまったが、もうこれは仕方ないと思うことにしたよ。」



ドリス
「というわけで今回の話はこれでおしまいです。
 しかし、序盤なのに大変よね…
 この調子で最後までいけるのかしら…」


カリバー
「とりあえず通勤電車の中ではガルラ道場確定な!
 今回で魔獣使い、風水師、忍者が使えるようになったので
 ドリスは「あやつる」を修得してくれ。
 オレは「にとうりゅう」まで覚えたい。」


ドリス
「ふぅ…資金繰りもあるからわかってはいるけど
 単調な作業が多いわよね…私達の二人旅って…」


カリバー
「制限プレイはある意味、精神汚染との戦いだ。
 へばった時点で負けだから、がんばろうぜ!」



  1. 2006/10/15(日) 23:41:15|
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ドルアーガオンライン攻略終了のお知らせ

当ブログにおける、数にして90ページはあった
ドルアーガオンラインの攻略記事は
全て削除しました。

Google等の検索エンジンから来られた方には申し訳ございませんが
本当に何も無くなってしまいましたので
ご了承ください。

また、管理人のドルオン復帰もありえませんので。



晒しの方も一段落したみたいで、胸をなで下ろしているのですが、
それはそれで未だにここに飛んでくる人がいます。


一応その人達は「野次馬」ではないということを仮定して
今度こそ最後のお話をさせてください。
ちなみに、もうカードは持ち歩いてません。



最後にこんなことにはなってしまいましたが、
このゲームでは「やりたいことをやってきた」し
「言いたいことも最後に言った」ので、
基本、何も問題なかったりしています。

暴言について、吐いたこと自体は真面目に反省しました。
ただ、何もないところから暴言など生まれず
私なりにちゃんと考えがあってのことです。
ですが、それを書くことは「燃料投下」にすぎないので
これはこのまま墓に持っていくことにします。



晒しスレでは、確かにたくさん叩かれはしたけど、
見てると、どこか何ていうか「届いてない」と思いました。
169とか見ていると、特に。


153みたいな腕を持つ人が
もしたくさんいたら、暴言を吐くことも無かったと思います。


叩きの中で私を擁護する人がいたのは本当に驚いたし
心から感謝してました。



そして、私がこのゲームで唯一認めた、
同じ異常なプレイヤーである183氏が現れたのは
個人的にはとてもうれしかったりしてました。







で、最後に「私がこのゲームに向いてなかった理由」



元々、このゲームをやる前はUOをやってました。
老舗のMMOで、ドルの私からは想像できないと思いますが
こっちではギルドに入って「みんなでわいわい」を楽しんでました。


じゃあなぜUOでできてドルで出来なかったのか?

これが私にもよくわかってなかったのですが、
昨日やっとわかりました。



アリカの三原氏のブログが発端だったらしい
以下の企画。


>・『神魔最短クリア』
> 規定日から新規カードを作成してもっとも少ないプレイ回数で神魔を倒した人が優勝
> 問題点:チームプレイでアシストが出来るのを認めるかどうか?
>     フライング防止の為に登録制にする?

これを見て、ある人は「眩暈」、ある人は「オワタ」
そしてある人は「目眩」がしたそうです。


まあ、大半の人がよく思ってないのだと思います。



それで私はやはり、「気があわない」と思いました。


企画の是非はどうであれ、何ですぐに
「遊び方の目を摘もうとするのかな?」と。


私はこの企画みたら、すぐにどう攻略するかを思いついたのですが
そういう人はいないみたいでした。


それでやっとわかったんだけど、
このゲームは「横並び」でないとダメなんですね。


>ドルは街してガチ装備だと空気読まなきゃならないヌルゲーなんで

という発言があった通りで
このゲームでは「尖ったことをやってはいけなかった」のだと思います。



正直、「協力ゲームという範疇に囚われすぎ」だと思うのですが、
この考えが間違っているのであれば、
「尖ったプレイしかできない」私が合うわけがありませんでした。



気付くのが遅すぎではありますが、
元々ドルアーガという世界が大好きな人間だったので
まあなんていうか、「食い合わせが悪かった」のだと思います。



もしこのゲームが最初から「1人用のARPG」として
作られていたら、相当出来がいいと思うのだけど、
それじゃ企画自体が通るわけがない。


ドルオンは
「みんなでわいわい」が好きな人はマッチングをメインに
私みたいなハードゲーマーはソロプレイをメインにという、
両極端の人間を内包することができる面を持ち合わせていました。


けど、メーカーはそれをしませんでした。
残念だったと思います。
単に「ソロ機能」をつけるだけで良かったんですけどね。



以上、最後の遺言でした。
  1. 2006/10/20(金) 23:58:59|
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ちくやら7周年企画 録音クライシス4 ラッシュ大尉ボイス集

「エージェント諸君、新たな任務だ。
 管理人のサイト
 『ちくしょう!やられたぜ!』
 7周年を迎える。
 至急記念企画を作れ!」



というわけで、私のサイトが10/20に7年目を迎えます。
それで例年通して何か記念ネタをやっているのですが
今回はどうしようかなぁ~という所から話が始まりました。



で、タイムクライシス4ですが、このゲームをやる度に思うのが
「ラッシュ大尉が格好良すぎる」です。
声もカッコイイですよねえ~
いつでも好きな時に聴けたらいいですよねえ~


だからいつか録音してみたいなぁ…と、つねづねたくらんでおりました。


が、例えば録音する機材としてボイスレコーダーとかあると思うのですが
試しに調べてみたら…

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=electronics-jp%26field-keywords=%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%26results-process=default%26dispatch=search/ref=pd_sl_aw_tops-5_electronics-jp_7514562_2&results-process=default?tag2=jp-ja-google-22


「値段が平均1万円もします!
 こんなこと、ありえません!」



たかだか1企画のために1万円も自腹きれねえよ!ってことで
ボイスレコーダーを買うのは断念しました。




が、
すでにもっていたら話は別です!

いや、これはホント、全く今まで気付かなかったのですが


P1004329.jpg

「なぜ、管理人がこんな装備を持っているんだ?」


私はザウルスというPDAを3年間愛用していたのですが
こいつがボイスレコーダーを持っていたことを
今の今まで知りませんでしたw

これとマイク端子さえあれば録音することが可能っ…!



ということで、メイキング話は後にするとして



ちくしょう!やられたぜ!7周年企画
ラッシュ大尉ボイス集日本語版&英語版



・ファイルは右クリックして「対象ファイルを保存」してください。
・マイク設置位置の関係でプレイヤー前のスピーカーからしか録音できませんでした。
・音質がすごく悪いのは勘弁してください。理由はメイキングの方で。
・全ファイル容量が約60Mと普通にサーバを圧迫するので
 英語版については、いつになるかわかりませんが削除します。



※2007/12/03業務連絡
タイムクライシス4のファイルを置いているCMOというプロバイダが
2008年2月末で終了となりました。
ボイス集のファイルを置いてありますが
CMO終了と同時に配信終了となります。




●日本語版

プロローグ

ステージ1-1
ステージ1-2
ステージ1-3

ステージ2-1
ステージ2-2
ステージ2-3

ステージ3-1
ステージ3-2
ステージ3-3


●英語版(公開終了しました)

プロローグ

ステージ1-1
ステージ1-2
ステージ1-3

ステージ2-1
ステージ2-2
ステージ2-3

ステージ3-1
ステージ3-2
ステージ3-3



全国のタイムクライシスファンに今回のネタを捧げます。
また、今回のネタでこのゲームに興味を持たれた方は
是非プレイしてください。
ラッシュ大尉の魅力は実際にプレイしないと全て伝わりません。


企画ネタは以上ですが、
以下からメイキング話。





録音クライシス4



ザウルスで録音できることがわかった管理人は早速やりにいきました。
場所はあかせませんが、料金100円で割と過疎っている所です。
少なくとも人のいない時間帯を狙いました。


最初はちゃんと録音できるのか検証が必要で
これだけで5プレイやりました。
マイクがオンボロなせいもありますが
場所と音量を試すのに時間かかったけど、ちゃんと録音できることを確認。


けど、全てのボイスは録音できませんでした。
タイムクライシス4はプレイヤーの前と
スクリーンにそなえつけてあるスピーカーの2カ所から音がでます。
で、デモムービー画面の時はスクリーンの方から音がでるため
マイクでは拾うことができませんでした。
だから、全ての台詞を録音することはできていません。


あと、検証中に気付いたというか、
銃を撃つときの「カタカタカタ」というブローバック音がうるさいです。

そこで気付いたのが
「このタイプにはガンアジャストモードを使え!」


ペダル踏みながら&トリガー引きながらお金いれると
ブローバックのオン・オフが選べます。
これで余計な雑音は消えました。

と、同時に
日本語版と英語版があるのを思い出しました。


つまり、私はこれを見てしまったことで
日本語版と英語版の両方を1コインクリアして
録音しなければならない!



やっぱり録音するからにはゲームオーバーとか恥ずかしいですからね。
見栄はってでも1コインクリアしたいわけですよ。

けど、私はまだ1コインクリアが安定しません…
最悪、途中でコンティニューするか
死んだステージから何度もやりなおして録音するかになります。



というわけで、まずはお馴染みの日本語版で録音開始。


今回プレイ中に写真撮るとかできるわけないので
細心の注意を払い、全神経を集中してプレイしました。
そしたら…



P1004321.jpg

初めてノーミスでクリアできた!


まぢで1発も被弾しないでクリアしました。
これには私もびっくりですよ。
しかもスコアが自己ベストだったりします。
いつも300万点台だったので…


ここで一旦休憩をとりました。
実は10/17、18ともにタイムクライシス4をやっていて
これで3日連続。
正直いうと、
トリガーを引く右手人差し指に力が入らなくなってましたw


あと右足。ペダルの踏み外し等で足が疲れてきてました。
プレイ中につりそうになってたし…


それでも集中力を切らせたくなかったので
すぐさま第二ラウンド開始!
次は英語版です。


こっちもさきほどと同じく順調だったのですが
ここでアクシデントが!


「やべえ!(店員が)また来た!」


そう、さっきから工具を持った店員さんが
うろちょろしはじめたのです。


「こういう時にメンテナンスを始められると厄介だ!」


私のとなりでガンコンをどうにかしようとしています。
こっちは「黙って」録音しているわけですから
気が気でありません。

「スルーを使え!
 (もしバレて)接近して来たら
 『ごめんなさい』をぶちこめ!」



という感じで、こっち来るな~~と念じながらプレイしてました。
そして3-2で1被してしまったのですが、
その頃には


P1004322.jpg

2P側の銃を持っていかれて
あえなくエヴァンが殉職ww




と、冗談いってる場合ではなく、プレイに専念。
結局1被しただけで無事クリアできました。


P1004324.jpg

しかも自己ベストをさらに更新しました。
録音のために2-3でジャック中尉を全然撃たなかったのですが
もし撃ってたら430万行きましたかね?



P1004325.jpg

とりあえず死なずにクリアできたので
録音自体は2プレイ(検証含めると7プレイだけど)で済みました。

しかし、どうやったら500万とか取れるのかわかりません。
一人でやってるにも限界があります。
上手い人のプレイを見るしかありませんね。



そして帰宅してから編集をしていたのですが

20061019230507.jpg

「めちゃくちゃにしてやるんだよ、この波形を!」




ザウルスで聴く分には普通に聴けて
一応ギリギリではあるけど、BGMや
スクリーンスピーカーの音も拾えていたのですが
PCだと上の写真のような波形になって、もう音割れすぎてただの雑音でした。


困ったのですが、仕方ないので
ザウルスでイヤホン通して再生した音を
PCのマイク録音で拾うとか、わけわからんことをするはめに…



ただ、それをやったら音量が極小でしかとれず
後はもうWAV編集ソフトで音量を2000%まで上げたり
そっからノイズ除去をするなどして、
無理矢理聴けるレベルまで加工しました。

このあたりの編集の知識が無いため
うまくいかなかったかもしれませんが、
とりあえず台詞を聴くことはできるようになったので
これで良しとしました。



P1004323.jpg

そんな感じで以上がメイキング話でした。
まじで店員さんがとなりでメンテし始めた時はビビリまくりでしたよw



そういうネタも含めて、今回のネタはがんばってみました。
ラッシュファンの皆さまに喜んで頂けたらうれしいです。

私も引き続きプレイしていきます。
さしあたっていつも1P側でやってるので
2P側でも1コインクリアできるようにするとか
500万点とれるようにするとかですね。
そう言う意味では


「まだまだ…これからだ!」


ですねw
  1. 2006/10/21(土) 00:00:00|
  2. ちくやら7周年企画 タイムクライシス4ラッシュ大尉ボイス集|
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FF5っぽいゲーム二人旅第四話「人生とは『気付きのゲーム』の巻」

P1004230.jpg

カリバー
「よっしゃー!
 ようやくモンクマスターになったぞ!」



ドリス
「ちょっと!
 なにいきなり話始めているのよ!
 それに何?このタイトル…
 意味わからないんだけど…」


カリバー
「まあまあ落ち着け。
 それについては後で話すよ。
 とにかく、ガルラでAP稼ぎまくって
 ようやくモンクマスターになれたよ。
 疲れたー」


ドリス
「結局、前回の10分脱出戦から先行くまでに
 ガルラ上げしまくっていたのよね…」


カリバー
「中の人が電車の通勤時間を使ってあげまくっていたからな。
 大体で1時間は電車に乗っているんだが、
 電車片道1時間でAP130は稼いでいたよ
 帰る頃には260稼いでいてモンクマスターのできあがりw」


ドリス
「私の方も時空4、白黒魔3、あやつるなど覚えたわ。」


カリバー
「とりあえず次は忍者マスターを覚えたいけど
 ガルラに飽きたから話を進めるとしようか。

 なお、FF5はボス戦等がかなり多いので
 いちいち細かく書いてたらキリがないから
 FF3の時のようにじっくり書かないかもしれないので
 そのつもりで。」






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カリバー
「ウォルス城に戻ってシヴァと戦ってきた。」

ドリス
「前回はこちらのHPが少なくて
 取り巻きの雑魚にカリバーがすぐやられて
 私もシヴァのブリザラに耐えれなかったのよね。」

カリバー
「今はレベルが上がってしまってHPがあるからな。
 正攻法で戦えると思う。

・モンクマスターになったので早速利用
・すっぴんカリバーに「ためる」と「かばう」をつける。
・後列でえんげつりんを装備
・ドリスは赤魔導師+時空4
・最初にドリスは自分にヘイスト。
・以後、ケアルラ全体回復に専念。
・カリバーは「ためる」でシヴァを攻撃。600ダメ当たる。
・これを2回やったらドリスがファイラをシヴァに当てて倒す。
・あとは適当に残りを倒しておしまい。
・シヴァはブリザラ単体→全体を交互に撃ってくる。


 という感じだ。」

ドリス
「ロッドとか使わず、普通に戦って倒せたわね。
 いい感じだったわ。」


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カリバー
「では古代図書館へ向けて出発…なんだが、
 途中の砂漠でドルムキマイラが出現した。

 確か、こいつからはアクアブレスをラーニングできる。」

ドリス
「けどアクアブレスの威力が強くて、何度も全滅しちゃったわ…」

カリバー
「それでも繰り返してドリスがたまに生き残るのを確認したので
 ラーニングすることにした。

・ドリスを青魔にして「あやつる」をつける。
・開幕でアクアブレスを喰らう。ドリスが死んだらリセット。
・耐えたら「あやつる」でキマイラ自身にアクアブレスを
 MPが切れるまでうち続ける。
・カリバーはその間にポットとチャクラで回復。
・MP切れたらカリバーが「ためる」で攻撃。
・キマイラはMP切れてるのでアクアブレス不発するので
 通常攻撃のみしかしなくなるので楽勝。


ドリス
「アクアブレスはこの後で使うことになるのよね。」



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カリバー
「古代図書館周辺にでるミスリルドラゴン。
 「ゆうごう」をラーニングできる。
 これは「あやつる」だけでオーケーだ。」



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カリバー
「そして図書館だけど、本の魔物が襲ってきて
 そいつの一匹がレベル5デスを使ってきた。」

ドリス
「私達のレベルはドルムキマイラを倒した時点でレベル14。
 これだと、レベル5デスを喰らわないのでラーニングできないわ。
 どうするの?」

カリバー
「二人いっしょにレベル15になったら
 ラーニングする時に全滅してしまうから
 ドリスだけ先にレベル15になるのが望ましいね。」




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カリバー
「というわけで、レベル調整に入った。
 ドルムキマイラ倒した時点でレベル14になっていて

・カリバー残り714
・ドリス残り682
 
 というところでグラストートス二匹倒すと230EXPだから
 ドリスだけレベル15にできる。
 なお、グラストートスは倒すと必ず「かめのこうら」を落とす。」


ドリス
「調合で使える材料ね。」



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カリバー
「では戦闘開始だ。
 古代図書館の最上階で魔物のとりついた本と戦う。
 ここでは複数のモンスと何度も戦うことになる。」


ドリス
「結構大変だけど、まとめてラーニングもできるのよね。
 がんばるわ!」


カリバー
「じゃあ戦闘解説いくぜ!

・32ページから「エアロラ」をラーニングして倒す。
・64ページから「レベル5デス」をラーニング。
 ドリスは死ぬがとりあえずほっといて倒す。
・128ページの時にドリス蘇生。
 が、「ねんえき」でスリップ&スロウで大ピンチ。
・256ページから「つきのうた」をラーニング。
 そしたらドリスがバーサクした。
 カリバーはすっぴんで「リボン」つけてるから平気。
・そのままカリバーだけで一気に256→128ページ倒す。


 「つきのうた」があぶなかったなー
 すっぴんでリボンつけてなかったら、オレまでバーサクして
 どうなっていたかわからんかったよ。」


ドリス
「がんばってガルラ上げして
 モンクマスターになった成果が出たということになるのかなぁ…」



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カリバー
「イフリートだが、
 ファイラとかやたら強くて面倒だったから

・ドリス→こおりのロッド
・カリバー→忍者にして「ためる」で攻撃


 で、瞬殺。
 けど、ちょっと後悔したな…」


ドリス
「ハァ…またあなたの悪いくせがでてきたわね…
 普通にアイテム使って勝ってるのに
 何が気に入らないんだか…(ためいき)」


カリバー
「安易に強すぎるのが問題だな、ロッドは。
 もしロッド使わない場合は魔法剣サイレスかな…
 ファイラを防げればなんとかなると思うけど
 もう倒しちゃってセーブしちゃったから
 今回はしょうがないことにするよ。」



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カリバー
「で、図書館最後のボス、ビブロスだが
 こいつも本の魔物だから炎に弱い。
 だからドリスが赤魔導師になってほのおのロッドを二本使えば
 それだけで勝ててしまう相手ではあるんだが…」


ドリス
「はいはい、ロッド無しで戦いましょ。
 ところでこのビブロスからは「マジックハンマー」が
 ラーニングできるみたいよ。

 忘れないでね。」


カリバー
「ふむ…で、ビブロスとの戦い方だが、
 まず上の写真の通りで開幕でドリスがマジックハンマーで殴られた。」


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カリバー
「そしてオレが忍者の二刀流で「ためる」で攻撃。
 「ためる」が終わる前に青魔のドリスで
 10分脱出戦の最後でラーニングした「デスクロー」を使う。」


ドリス
「デスクローは当たるとHP1桁&麻痺になる凶悪技!」


カリバー
「写真の通り、デスクローが効いてしまったので
 オレがさっきの「ためる」で攻撃しておしまい。
 流れるような攻め方だった。」


ドリス
「デスクローを覚えておいて良かったわね。
 この「デスクロー→とどめ」の流れは
 今後も使えそうだから、ボスの時には試してみることにするわ。




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カリバー
「そしてシドの孫であるミドを救出…っていうか
 シドだからミドとかいって安易なネーミングというか…」


ドリス
シド・ミードという人がいたわよね。
 それにちなんだのかもしれないわよ?」


カリバー
「お!ドリスさんからそういうツッコミが入るとは珍しいね。
 そうそうシド・ミードっていたね。
 ターンAガンダムのデザインした人だったねえええええ」


ドリス
「………
 私はトロンとかブレード・ランナーとか
 言おうとしたのに…」


カリバー
「クックック…墓穴を掘ったなドリスさん。
 今時「トロン」とか知ってる人いないぞ!
 それだけでお年が…」


ドリス
「はっ!」






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ドリス
「シドとミドのやりとりを見て
 ガラフが少しずつ記憶を思い出してきている…

 30年前、エクスデスという魔導師を封じるために
 クリスタルの力のあるこの地にやってきたことがある…という話。」


カリバー
「ピンボケ写真でよくわからんだろうけど、
 回想シーンでは、この前のカルナック城で死んだ
 ウェアウルフもいたね。」


ドリス
「なんにせよ、一連のクリスタル破壊事件の黒幕が見えてきたというわけね!
 暗黒魔導師エクスデス。
 確かEx-Deathで「死を超越した者」の意味があったはず。」


カリバー
「まあ、敵の正体がおぼろげになった所で先行こう!」



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カリバー
「火力船を使えるようになり、船旅の始まりだ。
 まずは世界地図上で左下あたりにある
 ジャコールという町へ行ってみた。
 途中、ボムがでてきたので「じばく」をラーニング。


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ドリス
ジャコールの町で詩人から「あいのうた」を教わります。
 なお、歌関係は取り逃すと二度と手に入らないので気を付けて。」



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カリバー
「あと、花壇の所で「トード」も忘れずにな」



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カリバー
「次は世界地図上で左上にある「イストリーの町」へ向かった。
 この町の周辺にでるブラックフレイムから
 「くろのしょうげき」をラーニングできる。」



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ドリス
「そしてこの町の近くには召喚獣のラムウがいます。
 サンダラやいかづちを連発してくる強敵だったのですが
 時空魔法の「ミュート」が効いてしまいました。

 これで普通に戦って勝利!」



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ドリス
「そして世界地図上で右下にある「クレセントの町」に来た時、
 突如大地震が起き、火力船が沈没してしまったわ…」


カリバー
「あ~でもさ、あの船はいつでも船内にモンスがたくさんいるじゃんよ。
 そういう意味じゃモンスごと始末できて良かったんじゃないのww



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ドリス
「クレセントの町では詩人から「たいりょくのうた」を教わります。」



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カリバー
「んで、黒チョコボを見つけ、
 こいつが飲み込んでいたクリスタルから、
 狩人、吟遊詩人のジョブを受け継ぐと。

 さあ、ついに手に入ったぞ、狩人が!


ドリス
「…やっぱりやるの?」


カリバー
「とりあえず吟遊詩人の「かくれる」を
 オレとドリスで覚えよう。
 狩人はちょっと待つことにするよ。

 ていうか、中の人のリアル時間ではここまで。
 明日は電車の中で必然的にガルラ道場なんだけどなwww



ドリス
「え~~~」







(次の日)



カリバー
「とりあえず「かくれる」は覚えたけど
 忍者マスターまでは遠いわ…」


ドリス
「けど、私が青魔導師マスターになったわ!」


カリバー
「必要APが少な目だったからね。」


ドリス
「ラーニングだけでアビリティ埋められると
 ボス戦とかでちょっと困るのよね…
 だから、すっぴんにアビリティ特性としてラーニングをつけたかったのよ…
 本当は先にシーフマスターにすべきだったのだろうけど…」


カリバー
「まあ、それは次にがんばってもらおう。
 しかし、これでジョブマスターが二つ目か…
 第一世界で二つのマスター取得完了
 普通にやってたらやらないよなぁ…」



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カリバー
「そして、黒チョコボを使って、バッツの故郷である
 リックスの村にいけるようになる。」


ドリス
「久々に私がツッコミいれるけど、
 バッツはこの山に囲まれた村から
 どうやって外に出たの?

 

カリバー
「ゲーム開始時にチョコボがいっしょにいたけど
 あれは空飛べないチョコボだからね…
 この軟禁状態に近い村がバッツの故郷だとは
 謎は深まるばかりだぜ!」



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カリバー
「んで、バッツの自宅よりオルゴールをならして回想シーンへ。」


ドリス
「ガラフといっしょにいた4人の中に
 あなたの父親がいるみたいね。」


カリバー
「まあ、その辺はおいおいとして、
 この詩人、人の過去話聞いて「ゆうわくのうた」を教えてくれるんだが
 そんなに人をゆうわくするような過去話だったか?
 何を妄想したんだろ、こいつは…」


ドリス
「一生懸命ボケようとしていると思うけど、いまいちよね…」







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カリバー
「しかし今回は話が長いな…
 書くの疲れてきたよ…」


ドリス
「もう一気に話を進めましょう。
 タイクーン王を追って砂漠へ。
 サンドウォーム戦は青魔法のアクアブレス一発で勝利!
 命からがら覚えたかいがあったわ!」


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カリバー
「ほろびの町から変な遺跡に落とされて
 あほーが、見ィーるゥー。 とか言われて…」



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ドリス
「飛空挺を守る、クレイクロウ。」


カリバー
「ちょっとでもいいからAPを稼ぐために
 ドリスにはシーフで戦ってもらうことにした。
 
 テールスクリューが連発してくるので
 オレは忍者+チャクラで回復しつつ、ドリスをポットで回復。
 ドリスはケアルラで回復しつつ、サンダラで攻撃。
 基本戦術でOKだった。」


ドリス
「ついでに「さんごのつるぎ」を盗んでおいたわよ。」


カリバー
「そんなわけで飛空挺をゲッツした。」


ドリス
「邪悪な暗黒魔導師エクスデス。
 その復活を阻止するために
 めざすは土のクリスタル!」



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カリバー
「よし!行くぞ!
 ガルラ道場へ!」



ドリス
「え~~~!」


カリバー
「ごめん。。。今日のプレイもここまでだ…
 続きはまた明日っつうことで…」






(そして次の日)



ドリス
「はぁはぁ…
 あとちょっとでシーフマスターになれそうよ…
 のこりあと200!」


カリバー
「オレはあと300で忍者マスターだ…」


ドリス
「もうこうなったら、シーフマスターになってやるわよ!」


カリバー
「気持ちはわかるが話を先に進めよう…」


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カリバー
「土のクリスタルが作動して謎の遺跡が空高く浮かび上がった!」


ドリス
「古代文明みたいなものかしら…
 この飛空挺といい。」


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カリバー
「飛空挺を強化するためにアダマンタイトが必要に。
 アダマンタイマイ戦もAP稼ぐために忍者&シーフで戦闘した。

 ドリスのシーフには「マインゴーシュ」をつけておいて、

・カリバーは分身つけて、ぽっとでドリス回復
・ドリスはシーフでしろくろま3をつけて
 開幕でプロテス自分にかける。
・その後はブリザラで攻撃→200ダメ
・アダマンタイマイの攻撃をカリバーが分身で回避するとやりやすい
・プロテスドリンクをぬすんでおいた。


 と、正攻法で倒したのだが、
 この後に思い出したのが…」


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カリバー
「レベル5デスが効いたww」


ドリス
「記憶が曖昧よねえ…」


カリバー
「というわけで、準備も整った!
 行くぞ!」


ドリス
「ロンカ遺跡ね!」



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カリバー
「ガルラどうじょおおおおおおおおお!」



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ドリス
「いやああああああああ…」








カリバー
「というわけで今回の話は以上だ。」


ドリス
「うう…結局ガルラだけで
 二つのジョブマスターになってしまったわ…」


カリバー
「血のにじむようなAP上げだったぜ…」


ドリス
「それはそうと、今回のタイトルはどうなったのよ!
 ここまで話長々やっといて、結局一度も絡んでないじゃない!」


カリバー
「あ~それね。
 中の人のサイト「ちくしょう!やられたぜ!」にある掲示板で
 以下の書き込みをしてくれた人がいたんだよ。」



ケータイのカメラでお困りの諸君、私は、P901iを1台持っている
ところで・・・ケータイのサイドの「メモ/確認」とか「モード/ホーム」とかの
ボタンの上部に、横にスライドするスイッチは無いかい?

そうだ、ケータイがパチッと開くワンプッシュボタンのすぐ近くだ。

そこに、花のマークと「・」ってマークがあるわけだが・・・
それが花の方にいってないかい?

話をすすめよう。
もし花の方にいってたらこれはカメラの「近接撮影モード」
「・」の方ならば通常撮影モードになる。
被写体との距離によってこのボタンで微調整できるというわけだ。
P901iは残念ながらオートフォーカス機能がついてないんだよ。
だからカメラ機能メニューの画質調整と、
このスライド式レンズ切り替えで、君もピンボケから解消だな!

バッド・ラック!




ドリス
「!!
 …ってことはもしかして?」



カリバー
「そう…つまり…」


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カリバー
「こういうことだったんだよ!」



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ドリス
「きゃあああああ!
 画面が綺麗になった!」




カリバー
「いや~~全く
 すげえ裏技だぜ!」



ドリス
「ちょっと待った!
 明らかにこんなところに切り替えスイッチがあるとか行って
 普通に機能としてあるってことじゃない!
 今まで気付かなかったの?」


カリバー
「自慢じゃないが
 携帯電話買って1年経つんだけど
 マニュアルなんて1ページも読んだことねえぜ!
 がっはっは!




ドリス
ガーン!
 下手したら画質悪いからデジカメ買うかもとか
 言ってたくせに…
 もうバカすぎて笑えないわ…」


カリバー
「まあそういう意味では
 人生とは気付きのゲーム
 ってことだ。
 この携帯のフォーカス機能に気付かなければ
 中の人はデジカメを無駄に買っていたという話さ。」



ドリス
「気付いたんじゃなくて
 教わったんじゃない!」


カリバー
「まあまあ…そういうこともありってことだ。
 教えてくれた人が気付いてくれたというゲームでもある。

 ついでにいうと、今回のタイトルはFF5とは
 全く関係ないわけじゃないぞ。


 むしろ、FF5は色々な手口に気付いて
 ボスを攻略していくゲームでもあるということだ。


 これが極限低レベルクリアとかを可能にしている
 最も大きな要素でもあるし
 このゲームのフトコロの深さなのかもな…」


ドリス
「なんか一所懸命に自分のバカさをごまかそうとしてるように見えるけど
 まあ、「FF5は気付きのゲーム」
 というのは賛成かもね。」


カリバー
「そんなわけで、次回からはちゃんとした画質でお届けする。
 今日はこれまで!」


  1. 2006/10/21(土) 18:53:38|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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FF5っぽいゲーム二人旅第五話「さらばガルラ…じゃなくて第一世界の巻」

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カリバー
「ケータイの画質も戻ったところで、
 一気に話を進めるぞ!」


ドリス
「土のクリスタルの破壊を防ぐために
 空に飛び上がったロンカ遺跡に突入をかけることに!」



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カリバー
「うりゃああああ!
 ドリス組のカチコミじゃあ~~!」



ドリス
「なんで私の名前なの!?」



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カリバー
「まず周りの砲台から片づける必要がある。
 このロケット砲は攻撃を受けると混乱させられてしまう厄介な敵だ。」


ドリス
「混乱は物理攻撃を与えることで解除できるので
 私がいやしのつえを装備することで、
 自分が混乱しても回復できるようにすることで
 なんとかしていたわ。」



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カリバー
「後はオレが「ためる」で攻撃して一台ずつ片づけた」



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カリバー
「次に「かえんほうしゃ」だが、こいつが強い!
 平均200ダメージを与えてきて、
 且つ忍者マスターのオレや、シーフマスターのドリスと
 同等のすばやさで攻撃してくる。」


ドリス
「私は2発で、カリバーは3発で焼き殺されて全滅してしまったわorz」


カリバー
「しかもためる一発じゃ倒せなかった…
 合計で3回までしか耐えれないから
 それで倒す方法を考えるしかないのだが…」



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ドリス
困った時にはデスクロー!
 例によってデスクローが効いてくれたので、
 これを使って一気にとどめを刺す作戦に!

 私のすばやさをカリバーよりも上にして先に行動できるようにする。
 これで
 私がデスクロー→カリバーがすぐトドメ
 の流れになり、後は私が二発連続で焼かれなれば勝利に。」



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カリバー
「こいつらからもラーニングできるので忘れずにな」



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カリバー
「ソルカノンについては、基本的にはそんな強くもなかった。
 ミサイルはグラビデと同じでHP1/2ダメージを与えてくるが
 きほんてきにこれでは死なない。
 そこで体力を減らされたところで「はどうほう」を撃ってくるが
 これもドリスに回復させれば問題なしだった。

 ただ、ミサイルを喰らうと「老化」してしまう。
 おかげでアタッカーのオレがリボンをつけてなくて
 老化によってダメージが全然当たらなくなってしまった。


 よって、ここではアタッカーのオレがリボンをつけて
 老化を防ぐことで勝負に出た。」


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カリバー
「そして
 予め攻撃の来るタイミングがわかっているならば
 隠れてしまえばノーダメージだ。



ドリス
「だから先に吟遊詩人の「かくれる」を覚えさせたのね。」


カリバー
「よって、後は適当に戦って勝利!」



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ドリス
「ロンカ遺跡内部で、「あやつる」ことで
 ラーニングできる敵を紹介しておくわ。」


カリバー
「あとは倒すことでレベル4グラビデを使ってくる
 『ハイドラ』という敵もいるんだが
 こいつを倒すと経験値が1500も入ってしまったので
 今回は見送ることにした。

 一応、旋風魔神とラミアを倒してラーニングしても
 レベルは15を保ってままで済んだ。」



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ドリス
「再び、タイクーン王と再会。
 その前にはアルケオエイビスが立ちはだかった!」


カリバー
「戦術的には特になく、
 オレがすっぴんで二刀流&溜めるで攻撃
 ドリスが時空と白黒魔でヘイストとケアルラを多用という感じだ。」



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ドリス
「一度倒しても蘇ってくるわ!」


カリバー
「この時に敵の性質が変わる。
 ミールストームという全体攻撃で
 オレ達は体力を1桁まで減らされてしまった。
 が、ここでは回復せず、一気に攻撃することで
 2ターンで撃破成功!」



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カリバー
「あとはここでのやりとりが長いので
 適当に写真をみて想像してくれ。

 要は操られたタイクーン王に攻撃されて大ピンチ!」


ドリス
「そこにまた隕石が飛来して、
 そこから謎の少女が現れてタイクーン王を攻撃!
 私は助けられた…という感じです。」



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カリバー
「ガラフは孫娘の登場により、ついに記憶を取り戻す。
 タイクーン王も術が解けて正気に戻った。」


ドリス
「後はクリスタルを守れば良かったんだけど
 タイクーン王とレナとファリスの感動の対面のスキをつかれて…」



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ドリス
「土のクリスタルを破壊され、
 ついにエクスデスが復活してしまう!」


カリバー
「このファファファ…という笑い方が
 特徴的だよなぁ~」


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ドリス
「エクスデスによって暴走し攻撃をしてくるクリスタルを
 タイクーン王が身を挺して鎮めてくれた。」



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カリバー
「チっ…生き別れた娘と再会できたからって
 ハッスルしすぎだぜ、オッサン…」


ドリス
「クスクス…また照れ隠しが始まったわ。」



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ドリス
「そして記憶の戻ったガラフより真相が明かされる。
 エクスデスはガラフの住む世界の出身で
 30年前に私達の住む世界にやってきて
 何らかの目的のためにクリスタルを破壊しようとした。

 そこをガラフ達、「暁の四戦士」達が戦い勝利。
 クリスタルの力を使って、私達の住む世界に封印することに成功した。」


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カリバー
「しかし、そのクリスタルの力を
 いいようにオレ達が使っていたせいで壊してしまい、
 エクスデスの封印が解けてしまったというわけだ。

 こりゃ、シドには死を持って償ってもらわないとなぁ…


ドリス
「そうじゃないでしょ!
 そもそもエクスデスが悪いことしていたから
 こうなったんだから!」


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ドリス
「そして、自分達の世界へと戻ったエクスデスを追うために
 ガラフはクルルの乗ってきた隕石で
 自分の世界に帰ることに。」



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カリバー
「オレたちも行こうとするが断られてしまった。
 自分達の世界の厄介事をオレ達の世界に持ち込んでしまったことを
 詫びているんだろうし、オレ達まで来たら
 元の世界に帰れなくなることを気遣ってのこともあると思う。」




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ドリス
「これでガラフとはお別れすることになってしまったわ。」



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カリバー
しかし、こんなことでへこたれていちゃ
 百戦錬磨のこいつらのリーダーはつとまらん!



ドリス
「というわけで、恐らく特攻野郎Aチームが元ネタだろうけど
 私達は「仲間のガラフ」を助けるために
 異世界に行くことを決心!」



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カリバー
「よし!行こう!」



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カリバー
「ガルラ上げに!」


ドリス
「土のクリスタルが入ったばかりだもの
 もうこの展開も普通に読めたわよ。

 とりあえず私は「ちょうごう」を覚えればいいのね。


カリバー
「ああ、このゲームの最終兵器とも言えるドーピング術だ。
 知ってる人はこの「ちょうごう」の強さを良く知ってるんだよね。」



P1004448.jpg

カリバー
「ちなみに同じAP上げとして「どくろイーター上げ」があって
 そっちでやってる人もいるだろうけど、

・ナッツイーターとか余計なのが出る
・どくろイーターの攻撃が強くて一発で殺される
 (これをマインゴーシュやエルフのマントで回避してる)
・死んだら蘇生するのが面倒くさい
 →二人旅だから他のをいちいちまた殺さないといけない。

 などで、中の人はガルラであげている。」




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カリバー
「そして
 世界滅亡への大戦犯
 ともいえるシドがまたよからぬことをし始めた。」


ドリス
「違うでしょ!
 アダマンタイトのエネルギーを使って
 ガラフ達のいる異世界へ飛ぶ方法がわかったという話!」



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カリバー
「というわけで、各隕石にいるボスとの三連戦が始まる
 まず最初はタイタンから始める。
 タイタンは地震をおこしてくるが
 これはレビテトさえしてれば喰らわない。
 が、この時点ではレビテトは売ってないので
 ゲイラキャットを操ってレビテトをかける。


ドリス
「これは割と有名な作戦よね。」


カリバー
「まあ、タイタンは勝つよりも他に問題があるんだよな。」



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ドリス
「これでしょ…
 つまりはだいちのハンマーを盗むまで繰り返す!


カリバー
「第三世界くらいで手に入ったような気がするけど
 つまりはそこまで手に入らない強い武器だから
 攻略のことを考えるなら是非とっておきたい武器だ。」


ドリス
「ただ、なかなかぬすめないのよね…
 実際数えたわけじゃないけど、
 多分40回くらいは失敗しているわ…」


カリバー
「ここはもう根気よくがんばってもらうしかないよ。
 フレー・フレー・ド・リ・ス!



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ドリス
「不思議だ…みんなの声が聞こえる…」


カリバー
「と、ドリスさんがわざわざボケてくれたおかげで
 無事にゲット成功だ!」



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ドリス
「続いてキマイラブレインだけど
 アクアブレスを連発してくるので
 仮に盗むの成功しても全滅させられる可能性が高いわ!」


カリバー
「けどこれも調べたらデスクローが効くことがわかった。」



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ドリス
「私が大忙しだけど、
 デスクロー→ぬすむ→成功したらとどめ

 で、勝つことができたわ。」



カリバー
「というところで、次のボスで第一世界は最後だ。
 やり残したことはないかな?」


ドリス
「どちらかというと、あなたはどうなの?
 「みだれうち」は覚えなくて良かったの?」


カリバー
「うーん、まあ攻撃力だけでいえば
 二刀流&ためる と 二刀流&みだれうちは
 ダメージ的にはそんなかわらないと思うんだよね。

 だから無理してみだれうちを覚えなくてもいい気はしている。
 もちろん、ためるは攻撃に時間かかるから
 総合的にはみだれうちの方が強いんだろうけどさ…」



ドリス
「そう…



 あのね…私はちょっと白魔法6を覚えたいのだけど…」



カリバー
「何?」


ドリス
「回復手段がね、イマイチ弱い気がするの。
 青魔法のホワイトウインドもあるけど
 やはりケアルガが使えた方がいいと思うのと
 リフレクとかもあった方がいいし、
 ホーリーもアレイズもいるだろうし…」


カリバー
「ちょうごうで何とかなりそうだけどな。」


ドリス
「でも全体がけはできないでしょ、確か。
 ホーリーもあるしね。
 覚えておきたいのよ、今の内に。」


カリバー
「ふむ…ドリスさんがそういうならあげますか。」


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カリバー
「あげるだけなら、ガルラを即殺すようにすればすぐあがるぞ。
 もはや戦闘開始5秒で殺して終わるようになっているから
 エンカウントふまえても1分で3~5はAPがあがるようになっている。
 30分やれば100は普通に稼げる。」


ドリス
「そうすると、300くらい一気にあがりそうね。」


P1004464.jpg

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カリバー
「実際、すぐに上がっちゃったけどね。」


ドリス
「一応私の目標は達成できたわね。」


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ドリス
「あれ?でもよく見て!
 私が白魔導師マスターになるころには
 あなたは狩人マスターになってるわよ!」



カリバー
「…………」


ドリス
「ね?どうせなら、いっしょに上げてしまわない?」


カリバー
「ドリス…
 お前って本当にいい奴だな…」


ドリス
「なんのことかしらねえ~」


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カリバー
「OK!恩に着るぜ!
 上げる前に先に最後のボスを倒しておくか!」


ドリス
「ボム系の敵が6匹いるんだけど
 トドメさすと「アレイズ」を使って
 仲間を完全蘇生させてくるのよね。
 だから、サイレスを使って魔法を封じ込めていたのだけど…」



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カリバー
「次々と自爆してきて、一気に全滅喰らったwww」


ドリス
「けど、とりあえず敵のHPが1500ということはわかったわ。」


カリバー
「最初の数ターンは大人しくしているようだから
 その間にまとめてダメージ与えてぬっころすしかないな。」


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ドリス
「そこで色々試した結果、
 いやしのつえを装備した私が
 アクアブレスを使うと500ダメージ行ったので
 これを3回やって勝利!




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カリバー
「これでついに第一世界を終えることができる。
 この戦犯ジジイともオサラバだぜ!」


ドリス
「な~んかあなたってシドのこと嫌ってるわよね…」


カリバー
「なんとなく5のシドはシドらしくなくて嫌いなんだよな…」



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カリバー
「そしてドリスの粋なはからいによって
 ついにみだれうちをマスターしてしまった!


ドリス
「私も白魔導師マスターになることができました。」



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カリバー
「第一世界で
 モンクマスター・忍者マスター・狩人マスターに
 なってしまったよ!」



ドリス
「私は
 青魔導師マスター・シーフマスター・白魔導師マスター
 になりました。」



カリバー
「ちなみに一応以下の検証してみた。
 攻撃力は38だと思ってくれ。


1.トライデント&盾を装備してガルラを攻撃。
・通常攻撃 →640ダメ
・ためる  →1280ダメ
・ジャンプ →1280ダメ
・みだれうち→320ダメ×4


2.さんごのつるぎ&両手持ち  ※トライデントは両手持ちできないため
・通常攻撃 →1280ダメ
・ためる  →2560ダメ
・ジャンプ →1280ダメ
・みだれうち→640ダメ×4


3.両手にトライデント
・通常攻撃 →640ダメ×2
・ためる  →1280ダメ×2
・ジャンプ →1280ダメ×2
・みだれうち→320ダメ×8



 まあ、結果的にはどれもダメージ的には違い無しだったよ。
 あとは好みの問題かもしれない。
 無論、みだれうちが一番早く攻撃して
 各攻撃でクリティカル判定あるから一番強いんだろうけど
 なんか「味気ない」なという印象。

 もしスピア系が両手持ち可能だったら
 やり装備&両手持ち&ジャンプ が
 個人的には萌えアビリティだった



ドリス
「私は、調合・青魔法・時空・白魔法が使えるから
 これらを駆使して戦うことになるわ。」


カリバー
「見事に補助系を揃えたって感じだね。」


ドリス
戦闘系はカリバーが担当。
 補助系はドリスが担当。


 これが中の人の基本ルールだからでしょ。

 どのキャラに何でもかんでもやらせないのが
 ロールプレイをするうえでの基本方針。


 もともと「やりこみプレイ」をやるつもりで
 2人旅をやってるわけじゃないものね。」


カリバー
「ああ、FF5のやりこみなんてでつくしているからな。
 すでに達成された偉業を後からトレースしてもしょうがない。

 せっかく遊ぶなら
 その人でしか楽しめないことをすればいい。

 それが通常プレイだろうが制限プレイだろうが
 基本的にはどうでもいいことだ。



ドリス
「ちなみにこれはDS版FF3の頃から
 そう思って中の人はプレイしています。

 だから「ちくやら」では二人旅が多いのよね。」


カリバー
「ワンダースワン版のFF1とかも二人旅だったし
 ロマンシングサガ1もそうだったね。」


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ドリス
「長話もすぎた所で行きましょう!
 ガラフ達のいる世界へ!」



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カリバー
「よし!行こう!」



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今まで倒したガルラの為に!



ドリス
「ズコ…
 もう…せっかくいいシーンなんだから
 そういうことはやめなさい!



カリバー
「うはは!
 約23時間も第一世界でかけたんだ!
 普通ならとっくにクリアしてもおかしくないんだよな。」
 

ドリス
「うう…
 もっと普通にプレイしたいorz」



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カリバー
「まあそういうな!
 じゃあ、そろそろ本気で次の世界へ行くぜ!


 あ~ばよ!とっつぁ~~~ん!






(第一世界 完)


  1. 2006/10/24(火) 01:07:38|
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FF5っぽいゲーム二人旅第六話「ビッグブリッジの『大』死闘の巻」

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カリバー
「うわあああああああ!」


ドリス
「きゃあああああああ!」



ドスン!


ドリス
「あいたたたたた…
 な…なんとか…第二世界に着いたようね…」


カリバー
「つうか、シドじじいのよくわからん理屈にのって
 隕石パワーで世界飛び越えるくらい飛ばされて、
 「あいたたたた…」で済むオレ達って
 軽く超人してるよな……



ドリス
「まあ…普通なら死んじゃってるわよね…」


カリバー
「とりあえずここはどこだ?」


ドリス
「無人島のようだけど…」


カリバー
「つうことは、せっかく第二世界来たはいいけど
 ここからどこにも行けない…と。

 FF5\(^o^)/オワタ


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ドリス
「終わってないわよ!
 ここで「テント」を使うと話が進むようになっているわ」



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カリバー
「なお、テントが無い人のことを考慮して
 この無人島では「パオ」という敵が出る。
 倒すとガルラ同様AP1が入り、必ずテントをドロップする。

 ガルラ道場に続いてパオ道場か!?

 と思ったけど、さすがに稼いだばかりだからやめといた…」


ドリス
「心底、ホ…っとしてしまったわ…」



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ドリス
「テントをはって、レナとの会話。
 あの飛竜には何か秘密があるってことなのかしら。」


カリバー
「ZZZzzzZZZZzzzz」


ドリス
「ホント、緊張感のないorz」



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カリバー
「と、そこに突然魔物が現れ
 うら若き乙女達2名がさらわれてしまった!
 このままではあ~んなことやこ~んなことをされてしまう!


ドリス
「コラ!そこ!
 変な想像しない!」




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カリバー
「この戦闘はイベント戦闘だから
 とっととみだれうちで片づけた。

 そして、その後結局オレも罠にかかって捕まってしまう。」



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ドリス
「捕まった先は、どうやらエクスデスの城みたいよ。」


カリバー
「すっかり大勢力をしたがえているようだな。
 さすがに奴の故郷?って感じだ。」



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カリバー
「うーむ…オレ達のうかつな行動で
 ガラフ達を困らせてしまったようだ…
 なんてこった!」


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ドリス
「そして見張りもいて、私達はもうどうすることもできない。」


カリバー
「ちなみにこの見張りがこのゲームでは有名で
 今後何度も戦うことになる
 あのギルガメッシュだ。」




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ドリス
「しかし、私達を助けるために
 ガラフが単身でエクスデス城に侵入!」


カリバー
「いつもながら男気にあふれたじいさんだ!
 あっぱれだぜ!…といいたいが、
 やたら簡単に侵入できたよな…
 今までビッグブリッジ上で何をにらめっこしてたんだか…」


ドリス
「うれしいんだか、茶化しているんだか…」


カリバー
「いや…ちょっと待て!
 調子に乗ってボケていたが、すごいことに気付いたぞ!

 オレ達は捕まっているから戦えない。
 ガラフがオレ達を助けに来たから戦える。


 つまり、これからガラフを操作することになるんだけど
 このプレイでガラフって一度でも戦ったっけ?



ドリス
「あ!」



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カリバー
「ちょwwwやばいwww
 経験値0、アビリティ0だwww」



ドリス
「きゃあああああああ
 そんなあああああああああ」



カリバー
「さ…幸い、装備は一応オレ達がつけているの以外は全部もってるようだ。」



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ドリス
「で…でもレベル1よ!
 雑魚モンスターと戦ったら一発で倒されるんだけど!



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カリバー
「すると、当然だけどギルガメッシュと戦っても
 一発でぬっころされる!」



ドリス
「ええええええ!?
 なんとかならないの?
 あれだけAP上げとかしてたじゃない!」


カリバー
「いや…APあげてたけど、それってオレ達だけだからなぁ…
 ガラフ達はずっと死んでたわけだし…







 FF5\(^o^)/オワタ


ドリス
「ちょっと!本当に怒るわよ!
 23時間もAP稼ぎさせといて、
 それがまったく使えないキャラで戦闘させないでよ!」



カリバー
「いや、ごめん…
 これ本当に中の人も忘れていた
 本気で非常事態だwww


 でも、なんか方法あるだろ…
 こういう所で終わらないようになっているのがFF5というゲームだ。
 何か方法があるはずだ。」


ドリス
「と…とりあえずギルガメッシュと戦ってみるしかないわね。
 それで打開策を見つけましょう!」



(通勤電車の中で30分後)



カリバー
「ううむ…偶然だけどアブダクター戦で
 魔法剣士にジョブチェンジしといて正解だった。
 武器は大地のハンマーが一番使えそうだ。」


ドリス
「これを使って攻撃すると、たまにクエイクが発動するのよね。」


カリバー
「現時点では一番強い武器だろう。
 ドリスにがんばってもらってタイタンから盗んでおいて良かったよ。
 ただ、防御面に関しては後列にさげて防御力あげても
 どうにもならなかった。
 一回でも喰らったら死ぬ…


ドリス
「そうしたら、もう喰らわないように戦うしかないってことね。」


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カリバー
「そうなるなぁ…
 大地のハンマーを装備できるのはすっぴんぐらいしかないから
 とりあえずすっぴんにして、
 盾とエルフのマントを付けるしかないね。」



ドリス
「あとは攻撃を喰らわないようにして戦って
 クエイクの発動率に賭けるしかない?」


カリバー
「そうなるな…
 つうことで戦術は決まった!
 題して「ローレンス・ブラッド作戦!」


ドリス
「??なんの話?」


カリバー
「多分、格闘ゲームで最も最初に「攻撃避け」をとりいれたキャラだw
 (※餓狼伝説2です)」




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カリバー
「この通り、ギルガメッシュの攻撃をひたすら回避して
 大地のハンマーで攻撃してクエイク発動だけで倒す!」


ドリス
「ああ…マントが赤いから闘牛士みたい…というのが
 言いたかったのね…」


カリバー
「マントだけじゃないぞww
 ガラフ自身がヒゲ生やしているから
 外見がローレンス・ブラッドそっくりだww
 これでサーベルで戦えたら完璧だったなあ…」



ドリス
「…もう私にはなにがなんやら…」



カリバー
「そんでまあ、ひたすら戦っていたんだが、
 ギルガメッシュの攻撃を6回もかわしているのに
 大地のハンマーのクエイクが1回しか発動しないとかいう
 中の人のリアルラックがモロに悪く影響して
 全然倒せなかったw」


ドリス
「ホント、しっかりして欲しいわよね…」



※中の人
 どうにもなりませんorz





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カリバー
「そして何度も戦って、ようやく倒すことができた。」


ドリス
「よかったー」


カリバー
「ちなみに電車でプレイしていたと上に書いた通りで
 ギルガメッシュを倒したのも電車内だった。
 するとこの写真は電車の中で撮ったのか?と思われるが、
 倒した時に
 わざわざ次の駅で途中下車して
 ホーム上で人がいない時に撮ったww



ドリス
「ホント、バカよねえ…」


カリバー
「とりあえず窮地は脱した!
 ガラフと合流して、やっとオレ達の出番だ!
 早速レナとガラフには死んでもらって2人旅の復活だ!」


ドリス
「なお、このエクスデス城にでる「ジェイルベア」という敵から
 「スピア」を盗むことができます。
 なんでも非売品らしいので、ここでしか手に入らないから
 アイテムコンプ狙っている人は忘れずに!」


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カリバー
「そして、
 ついにあの有名なビッグブリッジの死闘だ!



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ドリス
「ここでは敵の包囲網をかいくぐって
 脱出するのよね。
 BGMがいい曲なのがとても有名よね。」


※中の人
 なので今回に限りBGMでビッグブリッジの死闘を流してみました。
 雰囲気がでればいいのですが…




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カリバー
「それで、初っ端から大問題が勃発。
 このプチチャリオットという雑魚モンスとの戦闘を
 どうしても避けることができない。
 で、倒すとどうしても経験値が入ってしまい
 レベルが上がってしまった!」


ドリス
「逃げることもできないのよね…
 すると倒すしかないのだけど、経験値が入るのでしょ?」


カリバー
「うん…
 それで疑問に思ったんだけど、極限低レベルクリアやってる人は
 ここをどうやって捌いているのかな?と。
 経験値が入るならレベルがあがって低レベルにならないから
 何か方法があるはずなんだけど、
 それがさっぱりわからん…」


ドリス
「うーん…仕方ないわね…
 いっしょにFF5を始めて、極限低レベルプレイをしている
 某SNSの某J@Mさんにちょっと聞いてみるわね…」


カリバー
「中の人の裏事情だな…
 基本、そういう人のプレイとは
 かちあわないようにしているのだけど
 今回は本当にわからないからなぁ…」


ドリス
「……なるほど。
 え~と、ガルマキセラが第一世界にいたでしょ?
 あれを「とらえる」して「はなつ」すると
 「死のせんこく」を使うことができるらしいのよ。
 これで倒した敵の経験値は入らないようになっているそうよ。



カリバー
「はあ?
 なんだそりゃ?
 そういう裏技があったのか…

 あ~、だからあそこにガルマキセラがいたわけね…
 最初からしくまれていたってことか…」


ドリス
「でも、私達の場合2人旅だから
 二人でガルマキセラ捕まえてもプチチャリオットを倒しきれないわよね。」


カリバー
「そうなるな…
 一匹だけ残ってしまうから、どっちにしろ経験値が入ってしまうわけだ。

 例外的にさっきはガラフが戦ってしまったが
 あれはもうどうしようもないから諦めたけど
 今は二人旅状態だから、そのルールは遂行する!


 よって、ここで経験値0は二人旅では不可能!


 諦めて戦ってレベルあげて行こう!」


ドリス
「ホント、うざいくらいこだわるわよね…この人…」



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ドリス
「そしてギルガメッシュと再戦。
 このとぼけた台詞がいいキャラ出しているわよねえ。」


カリバー
「でも、その強さは決してあなどれるものではない。」


ドリス
「そうね!
 さっきはイベント戦闘だったから
 まあ…普通に戦えば弱かったんだけど、
 今回からは本気で戦わないと勝てないわ!」


カリバー
「それをふまえてだが、
 ドリス…
 ここはオレ一人にまかせてもらおうか!


ドリス
「ええ?
 なんでまた…」



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カリバー
「経験値0・アビリティ0の熱血じいさんが一人で戦ったんだ!
 あんなの見せられたら、
 騎士として、この勝負
 負けるわけにはいかない!」



ドリス
「ちょっと…ドルアーガオンラインの
 団長ネタまで出してきて…本気?」


カリバー
「本気と書いてマジだ!」


ドリス
「…この人なりの義理立てのつもりなのかもね…
 私にはよくわからないけど…
 

 とりあえず、めずらしくやる気のスイッチが入っちゃったから
 後ろで見ていることにするわ。

 私は「かくれる」をつけて終始隠れることにするわね。」


カリバー
「ありがとう…

 さあ、いくぜ!
 漢勝負の始まりだ!」



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カリバー
「ドリスには早速「かくれて」もらって
 タイマンの状況を作る。

 そしてオレはすっぴん二刀流みだれうちで攻撃だ!」


ドリス
「装備は大地のハンマー&電撃鞭で後列から攻撃してるけど
 一回のみだれうちで1500~2000ダメージ与えてる!
 さすがに強いわね!」


カリバー
「そのためにガルラ上げしまくったからな!
 この調子で一気に倒すぞ!」


ドリス
「しかし、ここでギルガメッシュが
 意外な行動に出る!」



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ヘイスト使用


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プロテス使用


P1004608.jpg

シェル使用


P1004609.jpg

この後にジャンプ攻撃!



P1004610.jpg

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カリバー
「ぐはっ…!
 ぐぐぐ…そういやこんなのあったなぁ…
 すっかり忘れてたぜ!」


ドリス
「ジャンプ攻撃1回で瀕死になっちゃう…
 私も戦った方がよくない?」


カリバー
「いや、黙っていてくれ。
 これはちょっと忘れていただけだ。
 ジャンプ攻撃だったら物理攻撃だろうから
 分身はればかわせるはずだ。
 それでやってみる!」



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カリバー
「あれ?
 分身つけてるのにジャンプ攻撃を喰らう!?
 物理攻撃じゃない!?」



ドリス
「むむむ…
 私が出て…」


カリバー
「さがってろ!」


ドリス
「本当にしょうがないわね…
 とりあえず後ろでただ見てるだけじゃアレだから
 ダメージ量を計算しておいてあげたわ。

 ギルガメッシュはどうやら4000ダメージを越えると
 いわゆる「反省」が始まるみたいよ。」


カリバー
「そいつは助かる。
 こっちは戦術考えるので精一杯だからな。
 ナイスフォローだ。」


ドリス
「この調子で、私が数値的な分析をしておくわね。
 がんばって!」



P1004615.jpg

P1004632.jpg

カリバー
「その後、何度も負けを繰り返して戦ってみた。
 10回はゆうに越えているんだが、
 とりあえず「反省」したあとに来るのは
 「でんげき」と「ジャンプ」みたいだ。

 ただ、そのジャンプがたまに
 「反省」→「ジャンプ」→「ジャンプ」
 と、自分のターンが来る前に立て続けにくることがある。

 正直、これをやられたら絶対に勝てない…
 どうしたらいい?」


ドリス
「プロテスかけてもだめっぽいわよね…」


カリバー
「……あれしかなさそうだな。
 あ~、ドリス。
 プチチャリオットを倒した後、
 装備のつけなおしをさせてくれ。」


ドリス
「どういうこと?」


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カリバー
「すばやさを現時点で最速にするためだ。
 こういう時シーフマスターだと良かったんだが、
 オレも忍者マスターだから、それほどひけはとらないはずだ。」


ドリス
「すばやさを上げてどうするの?
 先制はとれるようだけど…」


カリバー
「作戦はこんな感じだ。

・ダメージ4000手前までギリギリ削る。
・その状態で自分のターンの時にすぐに攻撃しないで待つ。
・ギルガメッシュに攻撃させたらすぐに「みだれうち」で攻撃。
・ドリスのターンをすばやく終了させる。
・「すばやさ」をあげたので、ギリギリでギルガメッシュよりも
 先に自分のターンが来ることがあるから
 すぐに「みだれうち」を撃つ。


 もしギルガメッシュが先に動いてジャンプ攻撃だったら終了だ。
 「でんげき」だったら残HP次第では耐えきれるから
 次の「みだれうち」を撃つことができる。」


ドリス
「かなり厳しい戦いね…」


カリバー
「これは手入力の方のスキルも問われる。
 ほんとうに素早くコマンドいれないと失敗するから
 ドリスもぬかりなく頼むぞ!」


ドリス
「わかったわ!
 見てるだけだけど、操作を失敗しないようにがんばってみる!」


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カリバー
「そして何度も繰り返し戦った。
 オレはモンクマスターでもあるから
 途中でカウンターが発動してダメージ調整が難しかった…
 が、3900ダメージ喰らいに調整することができたので作戦開始。

 ギルガメッシュに攻撃させてからみだれうちして反省モード。
 直後のジャンプを喰らって、次のターンをとることができ
 「みだれうち」を撃つことができた。」


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ドリス
「やったわ!
 ギルガメッシュが逃げていく!
 勝ったのね!」


カリバー
「そういうことらしいな…
 このタイマン勝負、ようやく勝つことができたぜ!」


ドリス
「本当に一人でやりきるなんて…
 あのジャンプ攻撃も私がいっしょに戦っていたら
 確率1/2で分散するから、まだ楽だったと思うのに…」


カリバー
「つうか、安心するのはまだ早いんだけど…」


ドリス
「え?」


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カリバー
「忘れたのか?
 このビッグブリッジは敵の出現ポイントが決まっている。
 だから、それを避ければ敵と戦わずに済むんだけど
 中の人はそんなルートは100%忘れている!

 つうか知らんw」


ドリス
え~~~~っ…!
 ということは、ここから先は
 カンで進まないといけないの?

 …そして、もしエンカウントしちゃったら…」


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カリバー
「残念ながらやり直しぃぃぃぃぃ!」


ドリス
「そ…そんなあああああ」


カリバー
「まあ、このエンカウントした後に歩きまわって
 敵の出現ポイントは完璧に抑えておいたよ。
 次は戦わずにいけると思う。

 だから、もう一度ギルガメッシュと戦って勝てばいいだけだ。」


ドリス
「そうは言っても、かなり確率の薄い戦いよ…」



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カリバー
「そして再戦しているのだが、
 どうもカウンターの発動が邪魔くさいな…
 これのせいでダメージ調整が難しいよ。」


ドリス
「4000ダメージ前にカウンターしたら
 勝手に4000ダメージ越えてしまうものね。」


カリバー
「うーむ…そうなったらリセットかなぁ…

 って、またカウンター発動したよorz
 またリセットか…


ドリス
「!?
 ちょっと待って!」



カリバー
「どうした?」


ドリス
「カリバー…
 私、気付いたかも…」


カリバー
「どういうことだ?」


ドリス
「つまりね…いまのカウンターで
 実は4000ダメージ越えてしまったのよ…」


カリバー
「まじで!?
 どういう………




 ああ!そうか!


ドリス
「そう、今のカウンターで攻撃しても
 「反省」が来なかった!」


カリバー
「でかしたドリス!課長復活!」


ドリス
「!?
 ま…まあ…なんだかわからないけど、ありがとうね…」


P1004629.jpg

カリバー
「つまりはこうだ。

 「反省」はカウンター扱いだった。

 残HPカウンターともいうべきかな。
 ある一定ダメージを喰らうと発動するカウンター。
 よくわからんけど、そんな感じだ。


 そしてカウンターについては
 かつてリクイドフレイム戦でも似たようなことがあった。」


ドリス
「カウンターによるファイラ攻撃ね。」


カリバー
「そう。
 それを防ぐためにオレ達がとった方法が
 カウンターのカウンターは発動しない作戦


 思えば「ジャンプ」が2回くることがあったんだけど
 それはギルガメッシュの行動ターン直前に4000ダメ越えて

 カウンターの「反省」が発動→普通にギルガメッシュが行動

 になっていただけなんだな。
 なんかすげえ納得した。」



ドリス
「で、そのカウンターを使ってリクイドフレイムを倒したけど
 20分くらい戦っていたのよね。」


カリバー
「というわけで、勝つのが一気に簡単になった。
 適当にみだれうちしてダメージ与えたら
 後はひたすら自分を回復してカウンターを当て続けるだけだ。


 アビリティは「みだれうち」と「チャクラ」に変更。
 チャクラ使いまくってカウンターしまくった。」


ドリス
「そうしたら全然死ななかったので
 カリバーがその後普通に攻撃したら

 「反省」→ジャンプ→直後に死亡

 になってしまったわ。」


カリバー
「なんとか勝ったというか、
 最初に考えた方法の方が倒すのが難しい方法だったw

 それでもカウンターは普通に出てたから
 その時に気付いても良かったんだけどねぇ…」


ドリス
「ダメージ調整がうまく行きすぎていたってことねw
 3900ダメージの時にカウンター出なかったせいもあるわ。」


カリバー
「まあ、いつもはオレが戦闘中に分析して気付くんだけど
 今回は後ろで見ていたドリスに助けられたかな。」


ドリス
「ただ見てるだけでも、あなたに勝ってもらわないとダメだから
 協力できてよかったわ。」



 P1004633.jpg

P1004636.jpg

ドリス
「そして無事にビッグブリッジを渡りきったのだけど
 エクスデス城が周囲一体にバリアを張り
 その衝撃で私達が辺境の地に飛ばされてしまいました!」


カリバー
「いや…「飛ばされてしまいました!」とか軽くいうけど
 普通ならこれで死んでるぞ…
 つくづくオレ達って超人だよなw」


ドリス
「今回はボケとツッコミ役や戦闘における分析役が
 いつもと入れ替わっている気がするわ…」


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ドリス
「まあ、今回の話はここまでよね。
 次回はこの辺境の地を冒険することになりそうだわ。
 
 
 …しかし、今回はどうなるかと思ったわ。
 さすがにガラフはまいったわよorz」



P1004639.jpg

P1004640.jpg

p1004641.jpg

カリバー
「ぐぐぐ…
 やっぱりこういう台詞を吐ける男たちってのは
 かっこいいものだよなぁ…

 グス…」



ドリス
「男同士の友情ってやつなのかしら…



 ひょっとしてあなたって、お涙頂戴系?」



  1. 2006/10/28(土) 11:45:51|
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ちくやら7周年記念素敵グッズ紹介

サイトの企画としては「録音クライシス」をやったのですが
管理人としてはいつも通りネタを出しただけであって


別段、記念でもなんでもねーじゃんYO!



といったありさまです。



いや、それが私のスタイルなんで
モウマンタイ(死語?)ではありますが。



ところが、
そんな私にささやかなプレゼントを贈ってくださるという方がいました。

サイトの方で常連の遊庵さん。
私が仕事などで困っている時など
メールで励ましてくれたりする方です。


その方のプレゼントが先週(10/21)に届いていて、
中身自体はその時に確認したので
その日にやれば良かったのですが、色々忙しくて
一週間後の今日に改めて紹介しようと思います。



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まず驚いたのは箱の大きさ!
受け取りした時からびっくりしましたが、
普通に大きな段ボール箱で送られてきました。


それを開けた時の中身をまず写真一枚。


はたしてこの中に何が入っているのでしょうか?





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最初に一番上にあった黒い物体?を手にとってみました。
それはなんとアカギTシャツ!


そういえばテレビアニメでアカギをやったのがちょうど1年前でしたね。
その時は「アカギおもしれー」とサイトに書いたような記憶があります。


そのアカギのTシャツがあること自体しりませんでした。
袋あけようて着ようかと思ったけど、
もったいないので一旦保留。
次の品物にいってみます。



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うおう!これは…
アイドルマスターの高槻やよいグッズじゃねえか!




これも確かに、私のこのブログで
ガチンコアイドルマスター予備校ファイナルの時に
やよいを中心としてユニット組みましたよ…


そこを抑えてくるとは…
細かくチェックされているんだなあ…


しかし、このやよいのカエルポシェット。
どうみても私が使うには恥ずかしすぎますよww




次いってみましょう。



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ぐおお!またしてもアカギグッズ!


アカギ、人気あったんだなぁ…と思いました。



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もったいないけど中身をあけてみたら
こんなにたくさん入ってました。
恐るべし…



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なにィ!ロ…ローゼンメイデンだと!



こ…これも確かに…面白いと書いたことがある…
確か去年の今ごろくらいに、ローゼンメイデンの第二期が放送されていて
確かにこれを私は見ていました…


アカギで攻めてくる一方でアイマス、ローゼンメイデンと
萌え系統でも攻めてくる…
このぬかりの無さがすごい…




しかし品物はまだある…
これ以上、さらなるビッグサプライズがあるというのか…




だが、ここで恐れをなしては
サイトを7年続けてきた男としては負けを認めることになる。


勇気を出して、最後の一品をてにしてみました。



そしたら…





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ゲエエ!これは…
確か、アニメのアカギでプレゼントがあったという、
あの湯飲みかあああああ!





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そう、確か番組の最後にやってたこれだったと思います。
なぜこんな写真を撮っていたのか自分でも不思議でしたが
初めてみた時は、ほしいいいいい!と思ったものです。



それが、なぜか今…自分の目の前にある…


おそるおそる箱を開けてみました。




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ざわ・・



もはやそれしか言いようのない…
ファンでもなければ何が何だかわからない奇妙な湯飲みがでてきました。



すげえ…すごすぎる…



この、オレの好みを100%網羅した
恐るべきプレゼント構成…




その隙の無さに戦慄すら覚えました…







というわけで、すげえものを頂いてしまいました。
私自身、大した人間じゃないですからねえ…


こんなすごいの頂いて、はたして本当に良かったのか?と
本気で思います。


まじで、金額にしたら相当なもんではないでしょうか?
本当にもらっちゃっていいのかな…




そんなわけで、
私がやれることは今までがそうであったように
サイトやブログでネタを更新し続けることだと思います。


一応、私のコンセプトというかセオリーというか信念は
・まず自分が楽しめること
・見る人が見れば役立つ、面白いネタがあること



いつまで続くのか…と、何度も思いつつ7年も続いてしまいました。
これからもいつになったら終わりが来るのか、
それがわからないまま、更新し続けると思います。



素敵なプレゼント、本当にありがとうございました。




(2006年10月28日 22時14分 ルナーク町田)



  1. 2006/10/28(土) 22:14:07|
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FF5っぽいゲーム二人旅第七話「この世が戦場なら金は実弾!の巻」

第二世界に来たカリバー達だったが、早々にエクスデスに捕まってしまう。
そこにレベル1・経験値0・アビリティ0のガラフで戦闘など
紆余曲折を経て無事脱出するものの、
バリアを展開したエクスデス城に辺境の村近くまで吹っ飛ばされてしまう。



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ドリス
「そんなわけで、色々歩き回っていたら村を発見したわよ。」


カリバー
「ルゴルの村というらしい。
 とにかく野宿せずにすみそうだぜ。」


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カリバー
「そしてその晩、ルゴル酒を堪能しているガラフに謝罪しにいった。
 やはり、オレ達の行動がガラフ軍の足止めをしてしまった事は事実。
 あまつさえ、ガラフ自身が助けに来てくれるなど
 御礼を言っても言いきれないくらいのことをされてしまった。
 ここはきっちり詫びをいれるのが筋だと思う。」


ドリス
「この人、妙な所ではキッチリしているのよね。
 でも、ガラフは私達のおかげで
 全滅をまぬがれたと言ってくれた。」



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ドリス
「ガラフにしてみれば、自分達の世界を捨ててまで
 助けにきてくれたことがとてもうれしかったみたいね。

 男の友情って見てていいものよね…」


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カリバー
「さて、先に進むことにしたが、
 途中で城を発見したので中に入ってみた。」



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ドリス
「途中でシールドドラゴンというのが出たけど
 文字通り、シールドを盗めたわw」


カリバー
「その奥にいったら封印された武器がたくさんあるところに来た。
 どうやら終盤でまたやってくることになりそうだな。」



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ドリス
「さらに先に進むと、モーグリを発見したわ!」


カリバー
「そうか…DS版のFF3には普通にいたから忘れてたけど
 モーグリが初登場したのって、実はこのFF5だったかな?

 まあ、オレ達にびっくりして逃げたら地下に落ちてしまったので
 助けにいくことに。」



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カリバー
「ティラザウルス戦は、ちょっと魔法剣士を使いたくなってきたので
 魔法剣ファイラのみだれうちで刻んでおいた」


ドリス
「みだれうちは改めて強いわねぇ…
 ざくざくと攻撃していくわ…」


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ドリス
「そしてモーグリを救出して、その信頼を得ることができたわ。」


カリバー
「もし今回の二人旅でドリスがファリスでなくレナだったら
 このシーンは激しく違和感覚えるところ(ボカ!)



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カリバー(頬にグーがめり込んでいる)
「モーグリのほりへいくほちゅう、はばくをほおると
 はんどくろーらーがでる。
 ひちおうたたはってみた。
 みーるふとーむがひたら、どりすがけあるらではいふくひてれは
 ふつうにみはれうちてたたかってはてる」


ドリス
「…まあ、砂漠通らず先に進みましょうってことです。」


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ドリス
「モーグリ同士でテレパシーが使えるということで
 私達がモーグリの森にいることをクルルがキャッチ。」


カリバー
「モーグリのしゃべれるというだけでも
 この娘も変わっているけどね…」


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ドリス
「飛竜は先の戦闘で重傷を負っていて、
 飛ぶことすら大変なのに、無理おして私の所まで飛んできてくれた。」



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カリバー
「そして、飛竜に乗ったオレ達は
 どこかの城内に降ろされたわけだが…」



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カリバー
「ガラフ王!?」



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ドリス
「この前のビッグブリッジ戦では
 自ら自国の軍隊を率いての戦争だったというわけね…
 そんな時に私達が来てしまったら、
 それは確かに迷惑な話だったに違いないわ…
 指揮官たる王様がいなくなってしまったわけだもの…
 今更ながら、私達が愚かなことをしたことに気付いたわ…


 …カリバーはあの時に気付いて、激しく後悔してたのね。」


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誰もがうなずくであろうシーン





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カリバー
「という感じで、長々と写真をはりつけてみたが
 改めて、ガラフはいいキャラしてるな~」


ドリス
「確かに、このやりとりは今までの話の流れをふまえても
 いいものよね。」


カリバー
「だから、中の人は相当ガラフを気に入ってたんだけどなぁ…」



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ドリス
「飛竜が私達を乗せて飛んだせいで
 今にも死にそうになってしまう。
 助けるために、入ったら誰も戻って来れないと言われる
 飛竜の谷にいって、飛竜草を取ってくることになったわ!」



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カリバー
「その前にマメ知識だ。
 オレ達は経験値が入るからやらなかったが、
 このバル城の地下にでる「せきぞう」はレベルが5の倍数なので
 レベル5デスで瞬殺できる。
 これをやることで、AP稼ぎ・経験値稼ぎが可能だ。
 通常プレイをやっている人は、ここで一気に稼ぐと楽になると思うぞ。」


ドリス
「また、この「せきぞう」からはツインランサーという
 強い武器が盗めます。
 失敗しても「ハイポーション」が盗めるからお得です。」


カリバー
「ガラフもこんなモンスターを地下に飼っているんだから
 大したものだよなww」



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カリバー
「バル城城門前での戦闘はみだれうちで乙ってことで。」



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ドリス
「飛竜の谷へいくにはケルブ村を通らないといけないのだけど
 ここはウェアウルフの村。
 そして、ガラフといっしょに戦った
 暁の四戦士の一人、ケルガーの登場。」




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カリバー
「ケルガーはオレ達がクリスタルを破壊して
 エクスデスを解放した悪者呼ばわりしてきやがった!
 そして、オレとケルガーが一気うちをすることに!」


ドリス
「苦戦するものの、カリバーは「心眼」でも使ったのかしら?
 よくわからないけど、ルパインアタックを見事破ることに成功。」



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カリバー
「そして、ここでオレの出生の秘密?ってわけじゃないけど
 オヤジの正体が判明。

 バッツのオヤジであるドルガンも暁の四戦士の一人だった。
 つまり、オヤジはこっちの世界の人間だったんだ。」



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ドリス
「エクスデスを私達の世界に封印することに反対したドルガンは
 一人で私達の世界に残ることに。
 そして、結婚してバッツが生まれたというわけね。」


カリバー
「と、まあ今回はなんだか話中心で
 戦闘が全然無いから面白くないよ~~~ヽ(`Д´)ノ



ドリス
「そう?
 私は今回の話は暁の四戦士を掘り下げるために
 必要な回だと思っているわよ。
 大体、今まで戦闘戦闘戦闘戦闘…で、戦闘が多すぎるのよ。
 たまにはこんな感じでゆっくり話を楽しみたいわ。」



カリバー
「ううう……」


ドリス
「たまにはあなたも落ち着きなさいな。」



カリバー
「くっそー今にみてろよ…」



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ドリス
「アイテム回収話をすると、
 ここで「コルナゴの壺」を手に入れることができます。

 ただ、コルナゴを「とらえる」のと10000ギルがいるのよね…
 バル城では結構いい武器・防具やレベル4の魔法が売っていたのだけど
 私達は雑魚モンスターと戦ってないから
 慢性的なお金不足…

 ポーションも満足に買えないくらいに金欠しているわorz



カリバー
「これに関してはオレも同様にお金不足がきつい感じだな…
 まあ、お金調達するならドリスにシーフやらせて
 色々盗めばいいんだけなんだけどね…」


ドリス
「ツインランサーがいい値で売れるのよね…
 カリバーに黙って売ろうと思ったわよ。」


カリバー
「そんなことするとグレるぞ…」




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ドリス
「そんなこんなで飛竜の谷に来たわ。
 ここを登って飛竜草を取りに行きましょう!」



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カリバー
「ところが、山登っていると
 しょっちゅうこいつと出くわした。

 写真では「せんせいこうげき」しているが
 普段はオレ達を一発攻撃してすぐ逃走する
 とんでもねえ当て逃げヤローだ(怒



ドリス
「まあまあ、そんなに怒らないで…
 みた感じ子供っぽいから
 あれはあの子のいたづらかもしれないわよ。」



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ドリス
「盗む関係のネタだと、ドラゴンゾンビからは
 調合用アイテムの「ダークマター」を低確率で盗むことができます。

 それよりもさらに低確率で20分くらい盗むしまくったけど
 一度も盗むが成功しなかったのがプアゾンイーグル。」


カリバー
「確か、非売品のはやての弓を盗めるんだけどね…
 あまりにも成功しないから今回は諦めてしまったよ。」




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ドリス
「そしてさっきのモンスターが
 アンデットモンスターに襲われている現場に遭遇!

 大変!早く助けないと!」


カリバー
「わっはっは!
 いい気味だぜ!( ^∀^)ゲラゲラ」



ドリス
「そんな…ちょっとかわいそうでしょ!
 助けてあげなさいよ!」


カリバー
「え~~
 さんざんオレらに当て逃げしたやつだぜ
 ('A`)マンドクセ」


ドリス
「助・け・な・さ・い・!」


カリバー
「わかったわかった!
 だからその握り拳はやめろ!


 …こいつの場合、ビンタとかじゃなくてグーでくるからな…


 仕方ないなぁ…じゃあてっとり早く
 まわりのモンスを片づけてやるか。」


みだれうち


ドリス
「え?
 みだれうちって、複数の敵がいたら
 分散するんでしょ…?」



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カリバー
「あらあ~
 みだれうちだから
 どこに攻撃するかわかんな~~いwww」



ドリス
ガーン!

 もういいわよ!
 私だけヘイストかけてモンスを片づけるわ!」



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ドリス
「おお…よしよし…かわいそうにねえ…」


カリバー
「…やっぱ似合わねえよなぁ(ボソ」



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ドリス
「飛竜草を発見!
 しかし、いきなり襲ってきたわ!」


カリバー
「この凶暴や奴だったとはな!
 これじゃあ飛竜が食べることは不可能だ。」


ドリス
「そんな!
 飛竜が絶滅に瀕しているのはこいつのせい?」


カリバー
「まあ、なんにせよ、ようやく戦闘らしい戦闘の開始だ。
 待ちくたびれたぜ!

 とりあえずどんな奴か覚えてないから
 適当に戦ってみた。

 飛竜花は「毒の花粉」とか「オールドの花粉」とか「麻痺の花粉」とか
 まき散らせてくるから、ほっておくと大変なことになる。
 幸いHPは少ないようで、多分100くらいと見た。
 だから、すぐに倒せるのだが飛竜草本体が生きていると
 次々と復活させてくる。



ドリス
「だから、私がコメットとかで本体を攻撃していたのだけど
 あまり効かなかったのと、私はリボンを装備しているとはいえ
 「混乱の花粉」とかで混乱するし、カリバーがとにかく喰らいまくって
 大変なことになってたから、飛竜花を中心に攻撃することを
 考えた方がいいみたいね。」


カリバー
「全体攻撃魔法の連発も考えたけど、それだとMPが多分持たない。
 すると、ドリスも攻撃に参加させて
 二人して飛竜花を狩りまくる戦法でいくことにしよう。」



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カリバー
「オレはAP稼ぎのために魔法剣士にして「みだれうち」をつける。
 ドリスはすっぴんで時空をつけさせる。
 
 戦闘開始したらドリスは自分にヘイスト。続いてオレにヘイスト。
 オレは魔法剣は使わずにそのままひたすらみだれうち。

 とにかくひたすら飛竜花を攻撃しまくる。
 飛竜花がいなくなった時やみだれうちが分散するので
 それでもって飛竜草を攻撃。

 多少時間はかかるが、とにかく攻撃しまくってたら普通勝てた。」



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ドリス
「私もツインランサーでかなり忙しかったわ。」



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カリバー
「というわけでバル城に戻ってきたぜ!」



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ドリス
「城に戻るとクルルが頭が寝込んでいて
 どうやらテレパシーでギードという賢者が
 なにか知っているということを聞きます。


 …それよりも先に飛竜の手当が大事!」


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ドリス
「しかし、飛竜草を怖がって食べない飛竜。
 そこでレナが人間には猛毒の飛竜草を
 自ら食べて大丈夫であることを飛竜に見せる。」


カリバー
「もし今回の二人旅でドリスがファリスでなくてレナだったら
 このシーンは激しく笑うところだった。
 うはwww草喰い女wwwって感(ボカ!)



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ドリス
「無事飛竜は元気を取り戻し、
 レナもクルルが持ってきてくれた薬で回復。
 みな無事で良かったわ!」



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ドリス
「飛竜も飛べるようになったので
 賢者ギードのところにいくことに!」


カリバー(頬にグーがめり込んでいる)
「よーひ!いほう!」



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パオ道場に!


ドリス
「え~~~~!?」



カリバー
「あ~痛かった…
 グーはまじで勘弁してください。

 で、パオ道場というか、今日(10/28)はもうおしまいだよ。
 中の人が明日(10/29)は仕事で5時起きだから
 そんなにやれないんだよ。

 まあ、電車で移動中にやれることといったら
 AP上げくらいなもんだからね。」


ドリス
「仕方ないわね…」



カリバー
「まあ、パオは倒せばテントが必ず手に入る。
 だからお前が心配していた資金不足も解消されるし
 一石二鳥だぞ。」


ドリス
「わかったわ。
 あなたは魔法剣士をあげるのよね。
 私はゴーレムも入ったことだし召喚士をあげてみるわ。」







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(10/29はAP上げだけで終了)







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カリバー
「というわけでAP上げ終了。
 これくらいはあっさりたまるねえ。」


ドリス
「確かにテントをたくさん手に入れて売りまくったら
 30000ギルくらい稼げたわ。
 お金不足も一気に解消!」


カリバー
「じゃあ、バル城で色々買ってこようか。
 魔法とかあったのに一つも買えなかったのは痛かったしなぁ…」


ドリス
「ポーション系も買っておきたいわね。
 エーテルが特に欲しいところだわ。」


カリバー
「オレは眠りの剣とかも欲しいねえ…」


ドリス
「アクセサリ系で防御力を上げるために
 ガントレットなんてどう?」


カリバー
「オリハルコンは魔法剣も使えるのか」



などなどしていたら…



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ドリス
「またお金がなくなっちゃったわ~~orz」


カリバー
「普通にレベル4の魔法を買いそろえただけで
 一気にお金が無くなってしまった…

 さすがに残り3000ギルは無いだろうorz」


ドリス
「うーん、またパオでテント稼ぎにいくしかないのかしら…」


カリバー
「だったら、どうせだからあそこ行ってみるか!」


ドリス
「え?
 どこ?何かお金稼げるところがあるの?」


カリバー
「あるんだけど、現時点じゃ敵が強くて駄目そうなところが一カ所ある。
 今回は戦闘らしい戦闘をしてなかったから
 最後にやるのはありかもしれないな。」


ドリス
「ふむふむ、
 どんな敵なのかしら…」




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カリバー
「それがこのギルガメだ。」


ドリス
「言ってるそばから私がやられているんだけど…」


カリバー
「それくらい強いんだよ。
 素早さも異常に高くて、もちろんダメージがでかいので
 レベルの低いオレ達だと喰らって一発死状態。

 しかも「かめのこうら」という変なカウンター攻撃までしてきて
 魔法も亀だけに冷気系しか効かないという。」


ドリス
「むむむ…
 私達で勝てるのかしら…」


カリバー
「それを今から考えるんだよ。
 中の人もどう戦うのかいちいち覚えてないよ。」


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ドリス
「とりあえず覚えたてのゴーレムを使ってみたけど
 3ターンも持たなかったわね…
 あっというまにゴーレム効果が無くなって全滅…」



カリバー
「あいつの攻撃をガードすることを考えちゃだめってことだな。
 というより、先制攻撃しないかぎりは
 先にあいつから攻撃してくるのだから
 それでいきなり死んでしまっても困る。
 ビッグブリッジでのガラフ戦のように
 回避装備で挑む方がよさそうだ。




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カリバー
「というわけで、作戦はこうだ。

装備については
・カリバーはすっぴんで「ぶんしん」と「まほうけん」。
・右手にグレートソード、左手にねむりのけん。
・エルフのマントを装備。
・ドリスは「じくう」と「しろまほう」
・マインゴーシュとゴールドシールドを装備。
・もちろんエルフのマントを装備



戦闘開始した時に、ギルガメの攻撃を回避できなかったらリセット。
回避に成功したら、
・カリバーは「ぶんしん」、ドリスは「ブリンク」を使って
 分身を常に3体つけている状態を保つ。
・ドリスはそのままヘイストを両者にかける。
・カリバーは「まほうけんブリザラ」をかける。



これで戦闘準備完了。
基本的に二人とも分身が3体ある状態にする。
この状態の時にカリバーが攻撃。
ギルガメに魔法剣ブリザラ二刀流で650+600ダメージくらい当たる。」


ドリス
「注意するのは「かめのこうら」攻撃。
 これはどうもカウンター攻撃のようで
 カリバーが攻撃してきたらやってきます。
 通常攻撃を2回やってくるので、
 ギルガメの通常攻撃とあわせると3回攻撃がくるということになるわ。
 だから、分身を常に3体つけていれば
 攻撃を喰らわずに倒せるということになるわけね。



カリバー
「そうなるはずなんだが、
 どうもこちらの攻撃1回に対して
 「かめのこうら」がくる見たいだ。

 だから、二刀流で攻撃してくると
 「かめのこうら」が二回連続してくることがある。

 計4回も攻撃されるハメになった。


 まあ、それでも回避装備しているから
 全段一人で喰らうことは稀で、普通にしのぎきった。

 これをひたすらやってたんだが
 HPがやたら多いみたいで
 10分以上戦っても全然決着が付かなかったのだが…」



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ドリス
「あれ?
 なんか「じしん」をやってきたわよ…」


カリバー
「げ!思い出したああぁぁぁぁ!」



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カリバー
「うはwwwせっかく倒したのに
 最後っ屁喰らって全滅www」



ドリス
「ガーン!」


カリバー
「ごめん、忘れてたよ。
 こいつ最後に地震使ってから死ぬんだよ。
 だからレビテトが必要だった。」


ドリス
「そんなぁ…
 でもレビテトは売ってなかったわよ。
 ゲイラキャットもいないし…」


カリバー
「やれやれ、ドリスさん。
 自分の持ってるアビリティを忘れてしまったのかな?」


ドリス
「え?」


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カリバー
「調合で『おとめのキッス』と『どくけし』で
 レビテト効果が出る」


ドリス
「あ~前に一回やったことがあったかも…」


カリバー
「これでレビテトになったから
 後はさっきの通り戦えば勝てるだろうけど、
 せっかくだから、ちょっと試したことがある。」


ドリス
「また新しい作戦?」


カリバー
「調合を使った作戦だ。
 あと、そもそもギルガメの攻撃は全部物理攻撃だから
 分身でも回避できるけど、ナイトの「まもる」でも0ダメージの
 はずなんだよね。
 だから、ドリスを瀕死にして「かばう」があれば
 「まもる」と「かばう」で0ダメージのはずなんだ。



ドリス
「確かにそうね。
 するとアタッカーが私になるのね。
 けど、魔法剣がないから魔法で攻撃になるのかしらね。」


カリバー
「それもあるが、調合でおとめのキッスを使うと
 「祝福のキッス」というのを作ることができる。
 これには「バーサク」効果があってね、
 ギルガメに使ったらどうなるか試したいんだ。




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ドリス
「早速かけてみたわよ。
 ギルガメが猛スピードで通常攻撃してようになったわ。」


カリバー
「全てオレが「まもる」で0ダメージにできる。
 ドリスはそのまま調合を続けてくれ」



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ドリス
「属性魔法の威力をあげる『エレメンタルパワー』は
 聖水+目薬で作れます。」


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ドリス
「さらに、使用者のレベルをあげる『サムソンパワー』は
 聖水+毒消しです。

 これで強化してからブリザラをやってみたら
 600ダメージだった。
 こおりのロッドを買い損ねていたのが痛いわ…」


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カリバー
「ていうかさ…
 「まもる」しているのにクリティカル喰らって
 死んだんだけど…



ドリス
「ええ?
 どういうこと?」


カリバー
「わからん…3回試したけど、
 途中でやっぱオレが死ぬね…
 まだ何かあるみたいだけど、この方法はちょっとダメそうだな…」



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カリバー
「しょうがない。
 分身作って戦うことにしよう。」


ドリス
「それでまた10分ぐらい戦って勝ったけど
 5000ギルしか入らないわ…」


カリバー
「これでもモンスにしては持ってる方だけどね。
 むしろ問題はここからで、
 ダンジョンを歩いてお金回収しながら先に進むんだけど
 一歩歩くたびにギルガメがでてくるんだよね…

 すると戦闘開始直後次第では…」



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カリバー
「このようにやはり一撃で死んでしまう。」


ドリス
「ここからの持ち直しは私がブリンクさえ貼れれば問題なくできるけど
 あなたのレビテトが無くなってしまったわ。」


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カリバー
「せっかくだから、ドリスにコメットを撃たせてみた。
 そしたら「かめのこうら」が来た。
 どうも魔法でもカウンターしてくるね。
 もしかしたらバーサクかけてもカウンターしてくるのかもしれない。」


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ドリス
「とりあえず勝ったけど、カリバーがやはり地震でやられてしまう。」


カリバー
「この先に進んでもいいけど、ドリスがやられたらもう無理だから
 いったん引き返した方がいいな。」


ドリス
「レビテトが普通に使えたら良かったのにね…」


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ドリス
「30分以上も戦って10000ギルしか稼げなかったわ…
 使ったエーテル分も考えると
 全然見入りが無いわよね…」


カリバー
「稼ぎが少なくてすいまそんorz
 これだったらやっぱパオ狩ってた方が早かったなぁ…」


ドリス
「まあ、地道に稼ぎましょうってことなのかしらね。
 そろそろ先に話を進めない?」


カリバー
「なんだかんだで今回も随分長くなってしまったね。」



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ドリス
「ギードにあいにいったらエクスデスの妨害にあってしまい
 島ごと沈没させられてしまったわ!」


カリバー
「なにげにすごいよな…
 ますますこいつはほっとけないぜ…」


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ドリス
「暁の四戦士の一人であるゼザのサーゲイト城に到着。
 自由に使えって随分気前がいいわね…」


カリバー
「あれ…?
 ここってもしかして…」


ドリス
「どうしたの?」


カリバー
「ごめん…ちょっと急に腹がいたくなった…
 トイレいってくる。」


ドリス
「わかったわ。
 私が城の中の宝物を回収しておくわね。」



P1004906.jpg

ドリス
「あれ?
 なんかあっさりとレビテトが手に入ったわよ!


 ねえ?カリバー。
 これってどういう……



 …ってああ!
 腹が痛いとか言って…
 


 ひょっとしてこのこと隠してたの!?


 どうせあなたのことだから、
 今回は戦闘が無くてつまらないとかいってたし
 わざとレビテト使わせないでギルガメと連戦するようにと
 しむけたりしてたんじゃないでしょうね!



 こら!
 どこいったの!

 でてきなさい!」






カリバー
(やばい…
 まじでこのこと忘れてたorz



ドリス
「こらー!」


カリバー
(どうしても記憶の欠如が著しいなぁ…
 この前のレベル1ガラフといい
 無駄に苦労している感じだぜ…

 これからも大変なことになりそうだ…)



ドリス
「見つけた!」



カリバー
(とりあえず今オレの目の前で握られている
 グーパンチをどう捌くかが問題ってことだな(ガクブル)



  1. 2006/10/30(月) 17:49:47|
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ルナーク

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