ちくやらアーカイブ

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FF5っぽいゲーム二人旅第八話「受け継がれる戦士の魂・第二世界終了の巻」

カリバー
「今回の話の前に『おたより?』を頂きました

 某ちくやら常連さんの雅さんより
 『ギルガメってレクイエム効きませんでしたっけ?
  ケルブ村で手に入る奴です。』


 へー、そんな方法があるんだ。
 オレ達の場合、オレが戦士系ジョブオンリーだから
 そうするとドリスがそれをやることになるんだけど…」


ドリス
「え?吟遊詩人で歌うの?
 またそうやって、あなたがFF3の時みたいに
 アイドルマスターネタで私を笑うつもりなんでしょ!!」



カリバー
「…という感じで、グーパンチもらいつつ却下されました。
 つづいて、おたよりではないのですが
 前回のギルガメ戦で
 「『まもる』やってるのにギルガメに殴り殺された件について」

 これについて某SNSの偽名ですがJ@Mさんが

 『もしかしたら、ギルガメの攻撃にバッツがカウンターを発動して、
  次の「まもり」を入力する前に死んだのかも。
  カウンターが発動すると、「まもり」が解除されますよ。 』



 ということで、確かにカウンターは発動してたなぁ…
 オレはモンクマスターになってるから
 「まもる」した時にカウンターしてたよorz
 「まもる」やる時はナイトにしないとダメってことなんだねえ。


 というわけで、FF5っぽい二人旅では
 みなさんからのお便りをお待ちしておりませんが、
 もし何か書き込みあって使えそうだったらネタにします。

 以上!」





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ドリス
「サーゲイト軍がエクスデス城を攻略すべく船団を率いているとのことで
 私達も行ってみました。
 この人は暁の四戦士の一人・ゼザ。
 王じゃなくて剣士を名乗るのよね。」


カリバー
「この後にガラフも言ってたけど『ガラ』じゃないってさ。
 思うに、エクスデスを封印してこの世界に戻った時に
 暁の四戦士がなし崩し的に王様にされたんじゃないかと思うねえ。」



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ドリス
「そしてエクスデス軍の強襲!」


カリバー
「老人戦士二人組の共闘…とまではいかなかったが
 なかなか燃えるシチュエーションだぜ。」



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カリバー
「が、ここでどうしても倒さなければならない雑魚との戦闘にorz
 恐らくここも極限低レベルをやるのであれば
 回避方法があるのだろう…ということで、
 ガルマキセラを「とらえる」して、ここで「はなつ」して
 「しのせんこく」で倒すんだろうなぁ…

 オレ達は当然無理だから普通に戦って倒した。
 それでもレベルは16のままだった。」



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ドリス
「戦闘中にも関わらず船旅に浸っているギルガメッシュを発見!
 相変わらずトボけた人ね。」



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ドリス
「そしてカリバーのわがままにより
 また私が「かくれる」してタイマン戦の開始。

 けど、今回から「源氏シリーズ」を盗めるようになるので
 私のアビリティが「ぬすむ」と「かくれる」で
 全く戦力にならないわorz



カリバー
「まあ、さすがにそれはかわいそうだから
 タイマンやるのはこれっきりにするよ。」



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ドリス
「援軍が来たので私も戦闘に参加。
 ちゃんと「げんじのこて」を盗んでおいたわ。」


カリバー
「後は普通に戦うんだけど、
 エンキドウが「きゅうけつ」をしてドリスが1700ダメージ喰らって
 やられてしまった!

 オレは今回は「ボーンメイル」を装備していたので
 きゅうけつに対しては逆に吸血しかえしていた。
 且つ、魔法剣ドレインでみだれうちしているから
 オレが戦う分には死ぬ要素のない戦いだった。


 だからタイマンはれると思ってたんだけど
 今回はドリスには悪いことしたね。」


ドリス
「次からは普通に戦うからね!」



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ドリス
「ギルガメッシュはガラフを道連れにしようとするけど
 失敗して海の藻屑に…」



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カリバー
「船団はおとりで海底にトンネル掘って
 潜水艦からバリアの塔に侵入する作戦だった。
 このゼザはなかなか頭が切れる人のようだね。

 オレ達も同行して、
 ゼザは地下にあるコントロールルームへ、
 オレ達は最上階にあるバリア発生装置のアンテナを壊しにいくことに。」


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カリバー
「このバリアの塔ではかなりのいいアイテムと
 青魔法のラーニングができる。
 写真はレッドドラゴンからほのおのゆびわを盗んだ時のものだ。
 これは第一世界では30000ギルもして買えなかったアイテム。
 ここでドリスに6つぐらい盗んでもらった。」


ドリス
「貧乏生活脱出の為よ♪」


カリバー
「で、問題はここからで、
 このレッドドラゴンは宝箱の重要アイテムの所に出る。
 つまり、こいつを倒す→経験値を取得しないとだめになってしまった。
 で、その守っているアイテムがかなり良くて
 「ブラッドソード」「きんのかみかざり」なんだよね。」


ドリス
「装備すると使用MPが半分になる「きんのかみかざり」は
 私としてはすごく欲しいわ。」


カリバー
オレもブラッドソードは欲しい…


 …ということで二人の意見が珍しく一致したので
 ここはレベル上げてもいいからアイテム回収することにした。

 そのかわり、青魔法のラーニングは見送ることにした。」


ドリス
「しのせんこくがあれば、経験値無しでラーニングできるそうだから
 もしかしたら第一世界から無理してラーニングしなくても
 良かったのかもしれないのよね。」



カリバー
「まあそうなるんだが、デスクローとかお世話になったからね。
 仕方ないんじゃないかな…」



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ドリス
「最上階に到着!
 アンテナを破壊しようとしたら、ボスがでてきたわ!」


カリバー
「あ~~こんなやついたなぁ…
 こいつ確か、仲間が死んでいると
 吸い込んで異次元送りにするんだよね。

 今回二人旅してるから最初から吸い込みモード発動

 レナとガラフが吸い込まれていく様は見てて面白かったぞw」


ドリス
「もう…相変わらず酷いことを…
 それはそれで吸い込まれちゃったら
 今度は私達に攻撃がくるのだから

 真面目に攻撃しなさい!」
 

カリバー
「へーい。
 というわけで、ヘイストかけてからの二刀流みだれうちと
 ドリスの時空魔法コメット連発によって
 吸い込まれる前に倒したぞ。」



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カリバー
「作戦は無事成功したが、
 ここで悲劇が待っていた。」


ドリス
「そんな…ゼザはこの作戦を考えた時から
 自分の死を覚悟していたというの!?」


カリバー
「頭の切れる人と書いたけど、切れ味がよすぎたようだ…」



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カリバー
「戦友が今まさに死のうとしている……
 ガラフが必死に助けに行こうとする…」


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ドリス
「うう…そんなことって…(涙)」



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カリバー
「全く…どうせお姫様だっこするなら
 こんなジジイじゃなく
 かわい子ちゃんにしたかったぜ…」




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ドリス
「……ゼザのおかげで
 バリアは解除されました。
 サーゲイト軍がこれからエクスデス城に突入をかけるでしょう…」



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カリバー
「オレ達は潜水艦を使って海底に沈んだ
 ギードの洞窟へ行くことに。

 途中でてくるこのメタモルファという敵は
 「へんしん」する前に倒すと貴重なアイテムをドロップするらしい。

 …が、20分くらい粘ったけど落とさなかったので
 面倒くさいから先にいくことに。」



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カリバー
「そしたら亀がいた。
 ひっくり返したりして遊んでみたぜ♪」


ドリス
「やめなさいよ!
 なんか、あなたとバッツって似た所あるわよね…」


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カリバー
「まあ、この亀が賢者ギードだったわけだが、
 ここでエクスデスの正体が明らかになる。」


ドリス
「木のおばけが正体ってこと?」


カリバー
「ひらたく言えばそうなるのかもな。
 でも、木がラスボスというのは
 個人的には神秘的な感じがして木にいってるけどね。」


ドリス
「『気にいってる」じゃないのは、洒落のつもりかしら…」



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カリバー
「潜水艦を使って、サーゲイト城のはるか北にある森で
 召喚獣カトブレパスをゲット。
 石化にらみしてくるけど、リボンつけてれば問題なし。」



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ドリス
「そしてムーアの大森林に来たわ。」


カリバー
「…ついにこの時が来てしまったか…」



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ドリス
「エクスデスの放火により大火事に!」


カリバー
「このイージスの盾はこの時にとらなかったら
 フレイムシールドになる。
 が、オレ達は魔法をガードすることがあるイージスの盾を選択した。」


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ドリス
「エクスデスが森を焼き払ったことで
 長老の木が見つかったわ。」


カリバー
「全て奴の思惑通りに運んでいる気がする…
 ここで長老の木が守っていた「封印されしもの」と戦闘に」



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カリバー
「いろいろ戦ってみたが、どうやら土・水・火・風の属性を
 それぞれ持っているみたいだね。」


ドリス
「アクアブレスを喰らって全滅したり、
 地震くらって全滅したりと、これはかなりの強敵じゃない?
 地震はレビテトすれば良しとしても
 アクアブレスはダメージ大きくて私じゃ耐えられないわ!


カリバー
「一応、ある程度体力が減ると「発狂」するようだ。
 みだれうちも敵が4体もいると分散するから
 ダメージ調整には不向きだな…

 
 けどまあ、オレは倒し方わかったよ。」


ドリス
「ホント!?」


カリバー
「アビリティのつけなおしをするか。
 オレは「ためる」に変更。残りはまあ…なんでもいいや。
 ドリスはいつも通り、時空と白魔法でよろしく。
 防具は二人とも「ほのおのゆびわ」を装備。



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カリバー
「今から言うように戦うんだ。
 ヘイストとプロテスでまずオレ達を強化したら
 オレは「火の属性」の敵に攻撃をし続けるから
 ドリスはそいつに「ヘイスト」をかけてくれ。」


ドリス
「ヘイスト?
 動きを早くするの?」


カリバー
「ほのおのゆびわを装備すると火属性攻撃を吸収することができるんだよ。
 これによってファイガを喰らった時にオレ達のHPは回復する。
 それをヘイストかけることによってファイガの頻度を上げることによって
 自動回復装置のできあがり
 というわけだ。」



ドリス
「!
 なるほど!
 あ、私は当然レビテトをかけておけばいいのね。
 そして「土属性の敵」を攻撃してアースシェイカーを
 常にさせていればいいと。
 これで風と水だけが攻撃してくるようになるわけね。」



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カリバー
「あー、土属性の敵を攻撃するのはまだ待ってくれ!
 一応、スロウが効くようだから
 火属性以外のやつらに全てにかけておいてくれ。

 で、問題のアクアブレスだけど、こいつだけはどうにもならない。
 どうもアクアといってるワリに「無属性攻撃」っぽいから
 魔法防御上げるとかしてダメージ減らすしかないんだよね。
 オレはいいんだけど、ドリスが耐えれないので
 ここは諦めてドリスには一旦死んでもらうしかない。」


ドリス
「仕方ないわ。
 ちゃんと蘇生してね。」



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カリバー
「風属性の敵はエアロガ使ってきたけど
 これはドリスでも耐えきることができた。

 バリアの塔でレベルあがって17になったけど
 これが無かったらダメだったかもしれないけどね。

 まあ何にせよこれで勝つことができた!」


ドリス
「青魔導師マスターになっている私は
 当然、エアロガをラーニング成功しました。」



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カリバー
「しかしそこにエクスデスが登場!
 オレ達に封印をやぶらせて、自分はクリスタルを奪う算段だった!」


ドリス
「エクスデスがクリスタルの力を使って私達を攻撃!」


カリバー
「ぐわああああああああ!」



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ドリス
「大森林にいたモーグリのテレパシーをうけて
 クルルが助けに来てくれたわ!」


カリバー
「しかし、クルルの攻撃程度でどうにかなる相手じゃない!
 エクスデスの逆鱗に触れてしまったぞ…」



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ドリス
「そんな!
 相手は子供よ!」


カリバー
「あの野郎…完全にキレてやがる…
 このままじゃマジでクルルがやばい…」



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ドリス
「ガラフが…クルルを助けたわ!」


カリバー
「すげえ…
 オレ達は全く動けないのに…
 孫を守るため…
 オレ達を守るために…」




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ドリス
「ガラフとエクスデスの戦闘…」


カリバー
「レベル1でアビリティ無しだけど
 ガラフ、最後の戦闘がついに始まってしまった…



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ドリス
「ひどい…ひどすぎるわ!
 ガラフ逃げて!

 もう見ていられない…」


カリバー
うるせえ!黙ってみてろ!

 ゼザが命を賭してオレ達を助けたように
 ガラフもまた、命を賭してオレ達を助けようとしているんだ…

 暁の四戦士の生き様を
 最後まで見届けるんだ!


 それがこの場面で何もできなかった
 オレ達の罪だ…」



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ドリス
「うう……ガラフ…」


カリバー
「今回、壮絶にネタバレしているが
 もはやおかまいなしだ…

 やっぱ屈指の名キャラだよ、ガラフは…」


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カリバー
「中の人がリアルで泣きながらプレイしていたので
 写真の方も見事ブレまくってしまった。」


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カリバー
「魔法の使えないオレが「ケアルガ」使っているのに対して
 誰でも使えるアイテムをドリスが使っているあたり
 こんな場面でも冷静だなぁ…とか思いつつ、
 ガラフはついに死んでしまう…」


ドリス
「こんな場面でそんなツッコミできるあなたも…


 …いえ、わかってるわよ…」



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ドリス
「そしてクルルがガラフの能力を受け継ぎます…」


カリバー
「ああ、ガラフの
 レベル1・経験値0・アビリティ0の能力を
 ちゃんと引き継いでくれたよw」



ドリス
「ちょっと!
 あなたの性格とか気持ちはわかるけど…」


カリバー
「あ~だからさ、
 その能力じゃ戦えないから
 オレがかわりにガラフとクルルの分も
 戦ってやるってことだよ…



ドリス
「……
 それには当然、私も入っているわよね!」


カリバー
「…ああ、そうだったな。
 これからも宜しく頼むよ。」




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カリバー
「鉄は熱いウチに打て!
 

 というわけで、エクスデス城に突入だ!」


ドリス
「リフレクドメイジからは成功率低くてかなり時間かかったけど
 リフレクトリングを二人分盗んでおきました。」



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ドリス
「暁の四戦士、最後の一人ケルガーも
 最後の力を使って私達を助けてくれた…」


カリバー
「ウルフのおじいちゃんとか言われてると
 なんかかわいいものがあるなw

 老衰寸前の所に地味ではあるが、
 戦士の魂、しかと見せてもらったぜ!」



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カリバー
「カーバンクルはみだれうちして乙」



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ドリス
「そして、ギルガメッシュとまた再会!
 よく出てくる人よねえ」



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カリバー
「こうして何度も戦うと
 敵ながらも奇妙な友情が生まれるもんなんだよな」



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ドリス
「ギルガメッシュもガラフのことは
 気に掛けていたようね…」


カリバー
「やっぱガラフはいいキャラだったよ…
 1n年前にガラフ死んだ時は
 本当にショックだったなぁ…」



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ドリス
「変身してからギルガメッシュから源氏シリーズを盗めます」



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カリバー
「そして『エクスカリバー』で攻撃しようとしたら
 それが『エクスカリパー』で
 エクスデスに怒られてデジョン喰らって次元行き。」


ドリス
「!
 そうだ!
 あなたもせっかくだから名前を『カリバー』じゃなくて
 『カリパー』にしてみたらどう?」


カリパー
「ガーン!

 ていうか、オレの名前さ
 「初めてみる人」が大抵「ガリバー」と間違えるんだよね。


 だからちょうど良い機会かもしれない。

 実は言うと、オレの名前の由来って
 「エクスカリバー」の下の部分から来ているんだよ。



ドリス
「うそ!
 初めて知ったわ!」


カリバー
「あらら…
 結構キャラ名の由来とか考えるのって楽しくないかな…?

 まあ、そんなわけなんで読者の皆さん、
 名前読み間違えないでね~~」


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ドリス
「そしてついにエクスデスとの決戦に!」


カリバー
「クリスタルを使ってまた何かたくらんでいるようだが、
 ガラフの…ゼザの…ケルガーの…
 そしてバッツのオヤジであるドルガンの…

 暁の四戦士の魂を受け継いで、
 必ずエクスデスを倒す!



ドリス
「いくわよ!」



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カリバー
「ドリスは青魔導師マスターだけど、オレはそうじゃないので
 『しのせんこく』を確実にラーニングするため
 オレは「みだれうち」と「ラーニング」で戦う。
 ドリスはいつもの「じくう」と「しろまほう」だ。」


ドリス
「カリバーが死の宣告を受けてしまったわ!」


カリバー
「こんなの想定の範囲内だ。
 一旦オレはこれで死ぬが蘇生してからが本当の勝負だ。
 ドリス、オレの指示通りに補助魔法を頼む!」


ドリス
「了解!」


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カリバー
「ヘイスガ→ブリンク→シェルの順で補助魔法をかけてくれ。
 途中、「じゅうりょう100」で地上に降ろされたら
 レビテトのかけなおし。

 重要なのは、
 つねに「ブリンク」を絶やさないことだ。


ドリス
「わかったけど、どうして?」


カリバー
「お前はガラフの最後の戦闘を見ていなかったのか?
 あいつはあの時、多種多様の攻撃を使っていたが
 その中で最もダメージが高い攻撃は
 「しんくうは」なんだよ。


 あれを喰らったらオレ達だと即死する。


 が、よく見ていたら、
 「しんくうは」は物理攻撃だった。

 
 ガラフが喰らった時、縦斬りのエフェクトになっていたからな。
 物理攻撃ならブリンクして分身貼れば回避可能!」


ドリス
「…あの戦いで、そんな所まで見ていたってわけ…?」


カリバー
ガラフが命を賭して
 エクスデスの手の内をさらしてくれたんだよ!


 それを使わないでどうする!?」


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ドリス
「しかし、あの時に無い攻撃もやってくるわ!」


カリバー
「ああ、さすがに強いわ。
 けど、こんな攻撃で負けている場合じゃない。
 オレはブラッドソード&アイスブランドの二刀流みだれうちで
 自己回復はかりながら攻撃だ。

 ドリスは回復・分身補充など援護を頼む!」


ドリス
「オーケー!
 攻撃役と補助役と、完全に役割が決まった戦闘ね!」



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ドリス
「そしてエクスデスをついに倒したわ!」


カリバー
「しのせんこくもちゃんとラーニングできたぜ。
 ガラフ達の仇…
 暁の四戦士達の意志をちゃんと守れることができたかな…」


ドリス
「これで世界に平和が戻る…?」




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カリバー
「と、いきたいところだが、
 クリスタルが全て割れてしまった!
 そしてオレ達は木を失ってしまう…」


ドリス
「『気を失ってしまう』でしょ。
 そして、目覚めた私達が目にしたものは……」




(第二世界 完)


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  1. 2006/11/04(土) 12:03:43|
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FF5っぽいゲーム二人旅第九話「千年紀の因縁・才女の矜持の巻」

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ドリス
「前回のエクスデスとの戦いに勝利した私達は
 その後、クリスタルの破壊とともに気を失う。
 そして私達の目の前には第一世界のタイクーン城が現れました。」


カリバー
「まあ、第三世界に突入なわけだが、
 ここでちょっと地図を見比べてみた。」



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カリバー
「上から第一世界・第二世界・第三世界なんだけど
 うまい具合に重なっているよね。」


ドリス
「これがエクスデスの言ってた「元の世界」ということなのよね。」



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ドリス
「タイクーン城に戻ったら、
 私が「おひめさま」ということで
 こんなお姫さまの格好をさせられちゃったわ♪



カリバー
「それでオレが鼻の下を伸ばしていたわけだが
 お世辞でもよく似合っていたと思うぞ…」


ドリス
「めずらしく普通に誉められた気がするわ…」



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カリバー
「それでまあ、ドリスはほっといて
 オレ達がこの世界に戻ってきた謎を解明すべく
 クルルといっしょに旅にでることになった。」



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カリバー
「そしてゲーム開始直後に出番が無くなった
 チョコボのボコと再会。
 オレ達が色々戦っている間に彼女とヨロシクやってたらしいw」


ドリス
「なかなかスミにおけないわよね~」


カリバー
「そういやさ、この二人旅でオレとドリスが
 いっしょに旅しているわけだけど
 別につきあってるというわけじゃ全然無いんだよな


ドリス
「そうね、誤解とかされそうだけど
 本当に私達の間には何にもないのよね。
 煽られても本当に何もないから、何とも言い難いわ。」


カリバー
「つきあっていというよりかは
 いっしょに仕事してるパートナーって感じなんだよな、オレ的には。」


ドリス
「あら、私は
 出来の悪い部下をどうやって使おうかという感じよ。」


カリバー
ガーン!
 対等に見られてなかったorz」



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カリバー
「そしてボコに乗って旅してると、穴に落ちてモンスに襲われる。
 まあ、二人旅の都合、クルルにはここで死んでもらったけど。」



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ドリス
「そして、私が合流していつもの二人旅に戻ったわ。」


カリバー
「改めてよろしくたのむぜ!」


ドリス
「クルルがなんかトゲが刺さって痛がっているようだけど?」


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カリバー
「そして、第一世界(とバッツ達が思っている)で
 なぜかギードと再会。
 ここで、「世界が一つになった」ということを改めて知るわけだ。」


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ドリス
「ここでギードの口から1000年前にあった戦いを話される。
 魔導師エヌオーというのが『無』を操ろうとしたのだけど
 12個の伝説の武器を使う戦士達に倒されたという話ね。」


カリバー
「その12の武器が封印城クーザーにあったやつだね。
 エヌオーというのは『NO』と書くのかな?
 そのままズバリ『ノー』だね。
 存在自体がノーなのか…」


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ドリス
「そして『無』を封じるためにクリスタルを割って
 世界を二つに分けて、その間に封じ込めたらしいわ。」


カリバー
「無茶苦茶な理論で到底理解できんが
 まあ、つっこむのは野暮なんだろうねw」


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カリバー
「そして、トゲに姿をかえていたエクスデスが登場!」


ドリス
「!
 さすが木のおばけ!
 これはちょっとびっくりしたわ!」


カリバー
「この直後、「無」が現れ
 タイクーン城が「無」に飲まれて消滅してしまった!


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ドリス
「そして、エクスデスにやられそうなところを
 ギードに助けられました。」


カリバー
「とりあえずオレも便乗しとくか。
 カメェェェッー!www



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ドリス
「そして、第一世界の五体図書館にあった本と、
 第二世界でサーゲイト城にあった本があわさり
 封印城の封印を解く方法があきらかに!」


カリバー
これでようやく前置きが終了したよ。
 正直、めんどくさいなぁ…」


ドリス
「あら?どうしたの…
 話も最後に近づいてきているのに
 あまりやる気無さそうね…」


カリバー
「ん…ああ…
 これは中の人の意見なんだけど
 このゲームが話的に盛り上がるのは第二世界までで
 第三世界に入ってからは
 エクスデス倒すだけで、
 あとはほとんど武器集めとかで
 作業感が大きく感じるんだよね…



ドリス
「でも、強い武器を探すのもFFシリーズでは
 伝統というか楽しみじゃないの?」


カリバー
「それはそうなんだが
 このFF5はボス戦が多すぎて
 なんかそれ自体に作業感を感じるんだよなぁ…
 FF3ほど燃えてないのは、そのあたりにつまらなさを感じてる…」


ドリス
「ふむむ…
 じゃあ、どうするの?
 このプレイ日記、ここで辞める?」


カリバー
「いや、一応続けるよ。
 ただ、もうそんなやりこみはしないかもしれないとだけ言っておく。
 そこまでやるモチベはもう中の人には無い。」



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ドリス
「とりあえずカリバーが愚痴ったところで続行します。
 封印城の封印を解く石版集めに出発!
 その途中でエクスデスに焼き尽くされた
 長老の木と再会。」


カリバー
「封印の石版も108個あったら大変だったよね…」


ドリス
「?
 元ネタは何?」


カリバー
「あららご存じないか…
 そうするとボケてるオレが独り言言ってるのと同じだねw
 「ラストハルマゲドン」だよ。

 そういや、ラスハゲというと
 このブログにある「団長物語完結!」で
 ラスハゲのED曲を流しているんだけど
 それに気付いた人っていますかね?



ドリス
「マニアックすぎて、私は相変わらずついていけないのだけど
 実際、この管理人のブログを見て
 話についていけている人って、どれだけいるのかしら…?」



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カリバー
「入り口を守るガーゴイル2体については、
 こいつらをバラバラに倒しても、すぐ復活してしまう。
 そのため、同時に撃破するか、動きを止めている間に倒す必要がある。
 ドリスのアクアブレス連発で倒そうと思ったけど
 魔法剣スリプルが効いたみたいなので
 これのみだれうちで撃破した。」



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カリバー
「ピラミッド内部ではとにかくマップ上を動き回る雑魚がうっとおしくて
 ぶつかると戦闘になり、逃げることもできず
 倒すと経験値が入ってしまう。」


ドリス
「そこで、エクスデスからラーニングした
 「しのせんこく」を使用。
 これで倒すと経験値が入りません。




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カリバー
「おかげで、ここはドリスの独壇場となった。
 ただ、宝箱から出てくるモンスで
 「しのせんこく」が効かないのだけは放置することにした。
 レベル上げる価値があるほど重要なアイテムでは無かったということかな。」



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ドリス
「第一の石版を手に入れたらバハムートの封印が解けたわ!」


カリバー
「北の山で待ってるだとよ。
 上等じゃねえか!
 あとで必ず入ってやるから、首あらって待ってやがれ!」



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ドリス
「その帰り、長老の木の所で
 タイクーン城といっしょに無に吸い込まれたと思ったレナが!」


カリバー
「しかし、1000年前の魔物を従えた
 エクスデスの罠だった!
 飛竜が捨て身の攻撃をして、レナから分離させて戦闘だ!」


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ドリス
「1000年前の魔物、バリアチェンジを使うメリュジーヌよ!」


カリバー
「どうでもいいけど
 エロいなwww
 1000年間この格好を貫き通していたとしたら
 筋金入りの露出狂だぜ!

 こっちもあれがオッキして大変だぜ!」


ドリス
「カリバー…怒るわよ!?


カリバー
「うへ!
 まあ、こいつはバリアチェンジ使うけど
 魔法が一切効かないけど物理攻撃だけ効く時がある。
 で、さらにスリプルとか効いちゃうので
 それのみだれうちで普通に乙だった。

 
 しかし…まあ…なんだ、
 せっかく1000年の時をやぶって復活したのに
 もうやられちゃうとは…



 もうちょっと別の行き方があったんじゃなかろうか…」


ドリス
「敵ながら同情するわ…
 これもエクスデスが悪いのね。」


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カリバー
「そのエクスデスが、『無』の力が手に入らないとかで
 ヤケおこして
 やたらめったらにその力を発動させやがった!


ドリス
「次々と町が…人が…
 『無』に飲み込まれていくわ!」




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ドリス
「カリバー…じゃなくてバッツの故郷までもが
 『無』に飲み込まれてしまったわ!」


カリバー
「うおおお!
 あの野郎、ゆるせねえ!」


ドリス
「!
 どうしたの!?急に!」


カリバー
「さっきはやる気無いとか言ったけど
 前言撤回だ!

 最低でもエクスデスは倒す!
 そこまでは何とか続けてやる!



ドリス
「この人…役に入り込むのが得意なのよね…
 自分の故郷を壊されたといっしょにしちゃったのかしら…」


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カリバー
「打倒エクスデス宣言したので、
 ちゃんと装備集めをすることにするぞ!
 まず、蜃気楼の町に行ってミラージュベストをゲットだ!」


ドリス
「この町はマップ最南端にある「森」を歩いていれば入れます。
 ちょっとわかりづらいです。
 ミラージュベストはこの町にいる人に話かけてから
 ボコに乗って地上を世界一周すればもらえます。」


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カリバー
「一番最初の海賊の洞窟に戻って
 召喚獣「シルドラ」をゲット。
 使わないと思うけどね。」


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カリバー
「クーザーに行って、石版1枚とひきかえに
 三つの武器を手に入れてきたぞ。

 オレは二刀流用に
 エクスカリバーとまさむねをゲッツした。
 エクスカリバーは魔法剣が使え、
 まさむねはクリティカルがでればダメージ2倍。」


ドリス
「残り一つは私用ということで
 ウィザードロッドを手に入れました。
 これを装備すると属性攻撃魔法の威力がアップします。
 先のシルドラもウィザードロッドを装備してから使うと
 威力がアップするわよ!」



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カリバー
「しかし、敵も黙っちゃいない!
 次々と刺客を送り込んでくるみたいだぞ!」


ドリス
「望むところね!」


カリバー
「けど、その前にクーザー城を無の力で吸い込めば
 良かったんじゃないのかな?」



ドリス
「しー!」



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カリバー
「さて次はバル城の地下にいるオーディンなんだが
 こいつ、FF3の時も城の地下にいなかったか?」


ドリス
「そういえば、FF3でもそうだったわよね。
 それにこんな所にいて「忙しい」も何も無いと思うのだけど…」


カリバー
「あれだな!
 こいつ、俗に言うところの
 引き籠もりだwww

 実は忙しくないのに家にいて忙しいとかいうのも
 ヒッキーの習性を現しているwww
 かっこつけていてクールに見せていてこいつヒッキーだよwww」


ドリス
「プーww
 そんなこと言ったら失礼よww」


カリバー
「ドリスが笑うなんて珍しいなwww」


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ドリス
「とか何とか言ってたら
 残鉄剣で瞬殺されちゃったわよ!」



カリバー
「やばい!
 オタクを怒らせたら怖いという典型例か!?


ドリス
「まだ言ってるし…
 どうするの、これ?
 私、一応ミラージュベストをつけていたから分身一体あったけど
 それでもダメージ喰らって死んだわ!
 まともに1分すら戦えないのだけど…」


カリバー
「これは、前にギルガメッシュ戦でもやった
 物理攻撃と見せかけて魔法攻撃ってやつだな。
 つまり回避不可能だ。

 けど、それだったらこいつの動きを止める方法がないと
 低レベルクリアは絶対不可能。
 そこに解決の糸口がある。」


ドリス
「困った時はそういう風に考えるのね…
 つまりレベル1とかで勝てるかどうか…
 その逃げ道があるかどうか…
 なんか普通の攻略の考え方とずれてるわ…」


カリバー
「とりあえず試した結果、魔法剣スリプルが効くことがわかった。
 後は1分間にどれだけダメージを与えれるかが勝負なんだが…」


ドリス
「あなたは二刀流乱れ打ちがあるけど
 私は…どうすればいいの?」


カリバー
「…済まないが、今回は不参加してくれ。
 つまり、オレ一人で戦う!


ドリス
「前のギルガメッシュ戦みたいに「かくれる」すればいいの?」


カリバー
「いや、
 そのコマンドを入れる時間すらもったいないから
 一度死んでおいてくれ!



ドリス
「…なんか「一度死んでおいてくれ」という言葉の異常性に
 何も感じなくなってきているあたりがすごいけど
 わかったわ。
 あなた一人で戦うのね、まかせたわよ!」


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カリバー
「では戦い方だ。
 とにかく残鉄剣が来る前に魔法剣スリプルをかます必要があるのと
 一分間でありったけの二刀流みだれうちを叩き込む必要があるので
 ヘイストは必至。
 けど、ドリスには参加しないでもらうので
 蜃気楼の町で「エルメスの靴」を買った。

 お金無くてキツかったけど…

 で、そしたら後は
 魔法剣スリプルした後にひたすらみだれうちするだけだ。
 一応、「まさむね」によるクリティカル攻撃が
 4~5回でてくれないと無理かもしれないが
 まあ何とかなるだろう。」


ドリス
「…あなたってホントすごいわね…
 本当に一人でどうにかしちゃうなんて…」


カリバー
「ん?
 そうかな…
 元々少人数プレイでやっているんだ。
 ドリスだって色々試せば勝てたんじゃないかな?」


ドリス
「そうかしら…
 私にあなたみたいな戦い方ができるのかしら…」



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カリバー
「先は長い!さくさく行くぞ!
 今度は孤島の神殿だ。」


ドリス
「ビッグブリッジ上に立っているわ!」


カリバー
「これも世界がくっついたからだろうね。
 第一世界の時から「どうやったら行けるのだろう?」という
 場所がいくつかあったからね。
 うまい仕掛けだと思うよ。」



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ドリス
「ここにいる敵でレベル3フレアなどのレベル系青魔法を使う
 イグゼクレーターという敵がでてきたわ。」


カリバー
「ふむ…ちょっとこいつで残りのレベル系青魔法を
 全てラーニングしてしまうか。」


ドリス
「どうやるの?
 今の私達のレベルは17で素数だから
 一つもラーニングできないわよ。」


カリバー
「やれやれ、ドリスさん。
 また忘れているね…
 お前は「ちょうごう」があるじゃないか。」


ドリス
「あ!
 今回全然使ってないから
 本当に忘れていたわ。」


カリバー
「調合にはレベル10上げる「サムソンパワー」がある。
 これと、青魔法でレベルを半分にする「くろのしょうげき」があるだろう。
 これを利用すればレベル2、3、4の青魔法を全てラーニングできるぞ。」



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カリバー
「やり方はこうだ。
 ・ドリスに調合「サムソンパワー(毒消しと聖水)」使って
  レベルを10上げる→27になるのでレベル3フレアをラーニング。
 ・その後、くろのしょうげきを使ってレベルを半分→レベル13
 ・さらにくろのしょうげきを使ってレベル半分→レベル6
 ・ここでレベル2オールドをラーニング。
 ・ここから「サムソンパワー」でレベル10あげて16にする。
 ・ここでレベル4グラビガをラーニング。
 ・最後に「しのせんこく」を使ってモンス倒して
  レベルあげずにラーニング終了。



ドリス
「なんか計算づくでレベル17にしていたんじゃないかと
 思えるくらい作戦通りにラーニングできてしまったわ…」


カリバー
「そこまで深く考えてプレイしてないよw」



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ドリス
「そして石版を前にエクスデスの刺客が!」


カリバー
「ひっきーの次はストーカーか!
 FF5がいち早く社会問題を取り入れていたとは
 このリハクの目を持っても見ぬけなかったぜ!」




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ドリス
「きゃあ!
 マインドブラストをいきなり二連発されて
 私がやられてしまったわ!」


カリバー
「むむ…初戦だからどういう攻撃をしてくるか
 見極めが必要だな。
 とりあえずこいつらは4体いるようで
 実は本体が一つしか無いことがわかった。
 みだれうちをしても、1/4でしか当たらないから
 全部カス当たりになることもある。」


ドリス
「本体の位置も攻撃を当てると変わるようね。
 だったら全体攻撃魔法をやれば…」


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カリバー
「そしたらカウンターで分身から「ブレイズ」を喰らいまくって死亡。
 けどまあ、倒し方がもうわかったよ。」


ドリス
「ホント!?
 毎回早いわね…私なんてまだどうしていいか…
 とりあえずブレイズ対策に『ほのおのゆびわ』でしょ?」


カリバー
「それに気付けば勝ったようなものだよ。
 あと、露出狂のメリュジーヌ戦でも気付いたんだけど
 こういうモードに変わる敵は初回のモード時に勝負が決まるね。」


ドリス
「???」


カリバー
「まあ、言うとおりに戦ってくれ。」



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カリバー
「まずヘイスガをかけたら、ドリスは「スロウガ」をかけてくれ。」


ドリス
「え?
 魔法攻撃は効かないんじゃ…」


カリバー
「ところが『初回だけは効く』んだよ。
 実際写真がその例なんだけど、4体すべてにスロウがかかってよね。
 これであいつの攻撃はほとんどこなくなったので、
 そしたら今度は消費MPの少ない全体攻撃魔法をあいつにかける。」



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ドリス
「ダメージ0の敵がいるから、それが本体というわけね。」


カリバー
「そこにオレが「二刀流のためる」で攻撃。
 合計4000ダメージ与えるからそれで勝ちだ。」



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カリバー
「ついでにマインドブラストもラーニングして完璧だ。」


ドリス
「……あなたは本当によくそこまですぐに戦えるわ…」


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カリバー
「第二の石版を手に入れたら
 白と黒魔法の最強魔法が手に入る
 フォークタワーの封印が解けたぞ。」



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カリバー
「どうやら二手に分かれての戦いになりそうだね。
 そういえば、そんなのがあったのを思い出してきたよ。

 確か、物理攻撃しかできないところと
 魔法攻撃しかできないところがあったんだよね。


 こりゃあ燃えてきたぜ!」


ドリス
「……」



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カリバー
「では、フォークタワー戦だ。
 オレは右の塔に登るからドリスは左の塔を頼むぜ!」


ドリス
「わ…わかったわ。」


カリバー
「なぁに、緊張するな!
 お前だから、何も心配してないぞwww」


ドリス
「ええ…ありがとう」


カリバー
(……いやに弱気になってるな…)



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カリバー
「オレの方のボスは至極簡単。
 カウンターがくるとはいえ物理攻撃しかないなら
 分身を常にはっていれば何も問題なしだ。
 難なく撃破に成功した。

 そして次はドリスの番だ!」


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ドリス
「うう…攻撃魔法がいると思って青魔法をつけたけど
 どれもあまり効かない。」


カリバー
(…今回はあえて作戦を伝えずに黙ってみるとするか。
 何か様子がおかしかったからな…)



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ドリス
「けど、あいつがライブラをやってくれたおかげで
 弱点がわかったわ!
 エアロガで攻撃すればいいのね。」



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ドリス
「あ…そんな…」


カリバー
(まずい…リフレクに対してエアロガやって
 反射されて一発でやられてしまったぞ…)


ドリス
「カリバー…ごめんなさい…」


カリバー
「ああ…大丈夫だ。
 敵の手の内がわからないうちは
 よく相手の行動をみておくんだ。
 もう一度やり直すぞ!」



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カリバー
(相変わらずこっちは余裕すぎるんだが、
 ドリスの方は果たして…)


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ドリス
「あれ…?」


カリバー
「うわ…アビリティ変えを予めやっておかなかったな!
 ここは本当に猶予全くないみたいだ…」


ドリス
「……」


カリバー
「まあ今のは事故だ。きにすんな。」



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カリバー
(今度は落ち着いてエアロガを連発している。)



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カリバー
(またボスがリフレクをかけてしまったが
 ドリスも今度はリフレクトリングでリフレク状態の自分に
 落ち着いてエアロガかけて反射させてダメージを与えている。

 ちょっとは動揺していたようだが、
 このあたり、さすがはドリスだ。冷静に対処している。)



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カリバー
(むう…ドレインを喰らってしまった。
 ドレインはリフレク効かないみたいだな。
 ボーンメイルを装備していれば全く問題ないのだけど
 これくらいのダメージで良かった。


 …つうか、減った体力をハイポーションで回復すればいいのに
 わざわざホワイトウインド使ってたぞ…
 やはり動揺してるのか?)



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カリバー
(よし!ボス最後のフレアを反射して勝利だ!
 よくやったぜドリス!)


カリバー
「おー!よくやったぜ!ドリス!
 さすがだ……ってあれ?



ドリス
「うう…グス…(ぽろぽろ)


カリバー
「ちょ…なぜ突然泣いてんだよ…
 わけわからんぞ…」


ドリス
「ごめんなさい…
 私が二度も失敗して…時間とらせて…」


カリバー
「は?
 なんだ…?
 そんなことで…泣いてるのか?」


ドリス
「ううう…(ぼろぼろ)


カリバー
「あ~…その…なんだ…
 まあ…ほら…
 オレなんかより魔法使う相手の方が手の内多いからな。
 もしオレがやっても最初は間違いなく失敗してたよ。
 気にすることないと思うんだけど…」


ドリス
「…私一人で勝ててよかった(ぼろぼろぼろ)


カリバー
「うーん…考えすぎだぞドリス。
 つうか完璧すぎ…
 そこまで要求してないよ、オレは。
 
 オレだってよくミスするし…」


ドリス
「………」


カリバー
(なんかこいつ、今まで大きなヘマしてなかったからな…
 今回、初めてオレ無しで一人で戦うことになって
 もしかしたらプレッシャー感じてたのか?)


ドリス
「…よかった…本当に勝ててよかったわ。」


カリバー
(まあ、失敗したりとか、普通にやることが大変な局面で
 一人でおいつめられた時にどう対応できるか?

 これって結構重要だからことだからな。
 オレなんかは口数でごまかしつつ作戦立てる方だが
 ドリスは寡黙に挑むタイプだったんかな…?

 まあ、意外な面が見れて面白かったかもな…)


ドリス
「…何が面白いですって?」


カリバー
「うげ…聞いてたの?」


ドリス
当たった!
 困っている私を見て面白がってたんでしょう!」


カリバー
「きたねえ!
 誘導しやがったな!」


ドリス
「何よ!人が一生懸命戦ってたのに…笑っていたのね!
 ひどいわ!(ぼろぼろぼろぼろほろ…)


カリバー
ちががががががががががが(バキ!)




 くっそー
 なんでこうなるんだか…

 だからこいつといっしょにいるのは嫌なんだ!」


ドリス
「それはこっちの台詞よ!
 人の気も知らないで!」


カリバー
(こいつ、人の心読むのが案外下手なのかもしれないな…
 改めてよくわかったよ…orz)




P1005613.jpg

カリバー
「まあ色々あったけど今回はここまでだ。
 話が毎度毎度長くて
 中の人も書くのが大変で疲れるよ。」


ドリス
「でも、そろそろ本当におわりが近づいてきたわ。」


カリバー
「あと2話くらいで終われるといいんだけどね。
 じゃあ、また次回!」


  1. 2006/11/12(日) 00:02:11|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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RUNARK生誕16周年特別企画

runark16th.jpg

RUNARK生誕16周年緊急特別企画!



…というのは、今回の話をする上での
完全な後付けですw


まあ、ただ今回の話をするだけでは
もったいないと思ったので無理矢理こじつけてみました。
本当にその気で祝うなら去年が15周年でキリがいいから
その時にすでにやってますw



さて今回のお話。
私は某SNSで「RUNARKコミュ」なるものをやっているのですが
つい先日、コミュに参加された方から耳よりな情報を頂きました。


■ゲームセンターリンリン■
埼玉県熊谷市大字拾六間725-1
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%AD%97%E6%8B%BE%E5%85%AD%E9%96%93725-1&ie=UTF8&z=16&ll=36.173478,139.326425&spn=0.006374,0.021114&om=0&iwloc=addr

このゲーセンにRUNARKが
「4人同時プレイ可能筐体」で
入荷したとのことです!


ここのゲーセンで、店員さんに「やりたい」話したら
あっさり入荷してくれたそうです。
なんか在庫を売らずにいつも残しているみたいです。
素晴らしいゲーセンですね。



そんなわけで、ゲーセンでRUNARKをやるのも
いつ以来かわかりませんが、やれるチャンスがあって
私の自宅からギリギリいける距離であるなら
私のHNにかけてもやりにいくしかありません!



片道2時間、電車賃は余裕で1000円オーバーの
小旅行になりますが、11/12にやりにいきました!




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うは~着いた~~~!
長い電車の旅だった~~!

10時ちょっとすぎに家をでて
ついたのが写真のタイムスタンプより12:57。
やはり2時間は普通にかかってしまいました。


おかげで往復の電車賃で1日3食分の飯代がでてしまうので
本日は朝・昼ぬきですw


ちなみに私は前日風邪で寝込んでました。
完治していません。
もう無駄に命削ってますが、それもこれもRUNARKをやるためです。



リンリンの場所ですが、詳細な行き方を書いてくださいまして、


電車だと、JR高崎線籠原駅で下車ですね。

1つしか無い改札口を出る→右に曲がる→突き当たったら右側の階段を下りる→駅を出て真っ直ぐ行くと交差点にローソンがあるので右に曲がる→突き当たりにガソリンスタンドとセブンイレブンがあるので左に曲がる→しばらく歩くと左手に出現




実際この通りに行ったら、結構歩きましたが


P1005620.jpg

あった~~~!


遠路はるばる、本当に来てしまいましたよ!



距離的にも時間的にも金銭的にも
おいそれと来ることができないので、
今日は死ぬほど堪能しなければ元が取れません!



さて中に入りますよ!



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うお!筐体2つで稼働している!



これは夢にまで見た、
4人同時プレイが可能!


死ぬまでに一度でいいからやってみたかった
4人同時プレイのできる環境が目の前にあります。


そして、すでにプレイしている方がいて、
この方が今回ご紹介してくださった「USM ぼぶ」さんです。
本業はシューターさんのようです。


それで、後ろから見ていたら
普通に5面まで来てました。


私、このゲームは自分以外にやってる人を見たことがありません。
正確にいうと、人のプレイを見たことあるけど
みんな初心者さんで大抵1面、よくても3面で死ぬ人ばかりでした。

だから、3面以降を普通にプレイしている人を見るのは
実は初めてだったりします。


すでにこれだけでも感動していたのですが
よく見たら私の想像のはるか上を行く
驚愕のプレイをされていました!




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ゲーム画面ですが、主人公が二人いますよね。
けど、プレイしている人間は一人です。


???




「え?一人で2キャラ同時に動かしているの?」




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まぎれもなく、一人で2キャラを動かしてました。
つまり、一人でレバー2本を操作して、
2つのアタックボタンで攻撃しているんですね。



SUGEEEEE!



いや、今までたくさんRUNARKやってたけど
これは本当に生まれて初めてみました。
度肝をぬかれたとはまさにこのこと!



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ベルサーを倒して、ラスボスの宇宙人?に対しても
2キャラいっしょに攻撃。
見てのとおり、綺麗にいっしょにジャンプ攻撃しています。
その合わせ鏡を使っているかのような操作っぷりは
本当にすごかったです。



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そして私の目の前で1コインクリアを達成!
そこでご挨拶して、いまのプレイのことを聞いたのですが
何でもシューティングゲームで1P・2P同時に動かして
プレイしていたそうです。



シューターさんはこんなの普通にできるんですか?



しょっぱなから異次元プレイを見せてもらって
もうこれだけで今日の元がとれてしまいました。



※追記
今日は私が来るからということで友達まで呼んでくれたのですが
人数足りないからといって
急ごしらえで1人2役プレイの
練習をされていたそうです。

だからといっていきなりやれるものでもないですよ。
ほんと、今日これ見ただけでも元とれました。





P1005628.jpg

で、リハビリするために私がプレイ。
左から2番目の赤バンダナを使い、とりあえず1コインクリアできました。
道中は鞭を使わないで主に素手で戦っていたのですが
けっこー雑魚から攻撃喰らったのと、
ベルサー前のニトロマン×3の所で、瞬殺に失敗して危ない所でした。



そして、本日はぼぶさんのお友達も来てくれるそうで
4人同時プレイ…は3人じゃできないので
ぼぶさんが1人2役やることで4人同時プレイをやろう!
ということになりました。

私のために、お友達まで呼んでくださるとは…
もう本当にうれしくてしょうがありませんです…



P1005629.jpg

そこでフライングですが
4人同時プレイを早速やってみました!

私もぼぶさんのマネをして、1人2役です。
つまり、
2人で4人同時プレイというわけわからんことにw



P1005630.jpg

しかし、実際やってみてわかりましたが
これ、本当に難しいです!
私は左から1番目(茶色帽子)と2番目のキャラ(赤バンダナ)を使いましたが
写真を見てのとおり1番目(茶色帽子)だけ↓にいます。
レバーでいっしょに操作しようにも、頭が混乱して
全然いっしょに動かせないんですね。



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なんとか2面いくものの…



P1005632.jpg

その2面で手榴弾くらいまくって、すでにボロボロ…


P1005634.jpg

結局、私が先に死んでしまい、ぼぶさんもここでやられてしまいました。



うーむ…難しい…というより
2人同時プレイやったの今日が初めてですw



今までこのゲーム、1人用しかやったことないんですよorz
先にも書いたけど、自分以外にこのゲームやってる人いなかったので…


だから、2人以上でプレイすると
敵の強さや数がどうなのか?というのが全くわかりませんでした。



P1005635.jpg

そこで今度は2人用でマジでプレイしてみることに。



P1005636.jpg

基本的に雑魚の数が異常に多いこのゲームでは
各自バラバラで動くよりも、一カ所に集まって
背を合わせて前後を攻撃するのがいいみたいでした。
なかなか絵になりますねー



P1005642.jpg

P1005644.jpg

いい感じで進めることができ、
私の本家サイト名でもある「ちくしょう!やられたぜ!」を
2キャラ同時プレイで見ることができました。


これが4人になったらどうなるんだろう…
ワクテカが止まりません…



P1005645.jpg

7面で鷹につかまって飛ぶシーンも
2キャラ同時!



ヤバイ…格好良すぎる…たまらねえよもう…


P1005648.jpg

そんな感じで最終防衛ラインを突破し
体力的にも十分1コインクリアできるくらい残っていたのですが、



P1005649.jpg

私がまたニトロマン×3の所で瞬殺に失敗!
あっという間にボコボコにされて死んでしまいました!



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その後も2人でやっていたのですが、



P1005660.jpg

やはりニトロマンの所で瞬殺に失敗…
今日、どうしてもここがうまくいきません…
ここを無傷で突破できないとクリアが本当に難しくなります。
困ったなー



P1005663.jpg

その後、ニトロマンの所を練習するために
黄バンダナでやってみたのですが、やっぱり失敗…
一応その時はうまく誘爆してくれたのですが
ベストなパターンではありませんでした。
ロケットランチャー撃つ場所が微妙にズレているっぽいんだよなぁ…



というところで、ぼぶさんのお友達のなぐもさんが登場!
ついに4人同時プレイの開始です!


キャラ担当は
私    →一番攻撃力あって、一番打たれ弱い黄バンダナ
なぐもさん→バランス派の茶色帽子
ぼぶさん →1人2役だから防御力の高い赤バンダナと青ベスト



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ゲーム開始デモ。
4人すわっている…と思ったら、
敵が来た瞬間に伏せている
青ベストのチキンぷりにいきなり爆笑ww




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そして
団子状態で戦う非合法代理処理員達w


もう、この光景だけで笑いが止まらなかったのですが
さらにすごいことになって…



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4人同時ムチプレイwww


これはキモイ!
実際、この光景はすごかったです。
マッチョ4人が体すり寄らしてムチをふりまくる姿は
まさに男4人による触手プレイ!



けど、これが実際強い!
ムチはリーチの長い前後攻撃が可能で
このゲームでは最強の武器ですが、
それを4人でやったらまさに鉄壁でした。




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強いけど変態だwww


もうホント、笑いが止まりませんでした。


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もう1面ボスとか
4人でよってたかってムチで叩きまくっていじめに近いww




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ボーナスステージも4人でムチだったら早い早い!
しかもこの時だけなぜか対戦モードになるんですねww

この時だけなぜか味方を攻撃できます。
意味わかんねえぞRUNARKw


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「何て事するんだ!」
「何て事するんだ!」
「何て事するんだ!」
「何て事するんだ!」



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もう、ムチが本当に気持ち悪いwww



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3面ボス戦も画面左上に位置してひたすらムチ!ムチ!ムチ!
デブ6人を一気にしばきあげました。



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4面の船上戦もムチ!ひたすらムチ!とにかくムチ!



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ボスに対しては拳銃を拾ったのですが
この直後のデモシーンを取り損ねてしまいました。



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キター!4人で
ちくしょう!やられたぜ!


もう、本当に感無量ですよ。
夢のようです…



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そして、4人同時プレイの最難関である洞窟面。


ここは本当に4人の息がぴったりあってないと
クリアできません!



中途半端に先行ったり、出遅れたりすると
画面がスクロールしなかったりして
もう一気に悲惨になります。


事実、ここまで見ての通り4人とも体力満タンでしたが



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私とぼぶさんが死んで、なぐもさんだけ生き残るという大惨事!
これは酷い…
けど、浮島の所で本当にぼこぼこになりました。



うーむ…せっかくの4人同時プレイなのですが
誰もコンティニューしません!


なぜか暗黙のルールなのか、
みんなにとってそれが当たり前なのか、
コンティニューしてまでクリアしようとしませんでした、今まで。


けど、今回のこの惨状を見て、
コンティニューしてもいいからクリアしよう!
ということに。


キャラ担当はさっきと同じで最初からリトライ!


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1面開幕ですが、ランチャーぶっぱなしまくって派手ですねえ



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見ろ!このムチの数をwww



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そして4人同時プレイでしかみることのできない
4面ボス撃破後のデモシーンがこれ!


4人でよってたかってボスを取り囲んでます!
これは酷いwww
そこに、正義の形は微塵もない



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そして6面をボロボロになりながらも死者をださずに突破!


4人で鷹につかまって飛んでいるシーンが
もうすさまじく格好良すぎますwww


このピーンと延ばした片足と90度に曲げられた片膝に
萌え死にそうです。


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4人の連係でほぼノーダメージで最終防衛ラインを突破!



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ラリアット男も元より問題なし



そしてついにニトロマン×3の所に来ました。
ここでしくじったら全てが終わりです!


で、やっぱり私がニトロマン瞬殺を狙うことになりました。
まじ、ここで失敗できねえ!と思い、
細心の注意を払って軸あわせをして戦闘開始!


無事、瞬殺成功!


その後のベルサーをぼぶさんがランチャーで爆破させてダウンを取り
私が黄バンダナなので、ロケットランチャーでベルサーを攻撃。
黄バンダナのみ、ロケットランチャーでベルサーを攻撃すると
必ずダウンさせられます。
他のキャラよりも圧倒的に楽に撃破可能!


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ベルサーを撃破成功!



そしてついにラスボス!
ここでもランチャー持ってた私が引き続き攻撃。
けど、黄バンダナは撃たれ弱いからしくじったらそのまま即死するかも…
というあせりがあって、一度だけ攻撃ミスりました。
けど、その後持ち直して、みんなでジャンプ攻撃を当てて



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4人同時プレイ1コインクリア達成!



正確には3人で4キャラという変則プレイでしたが、
見事1コインクリア達成できました!


とにかく、ぼぶさんの1人2役プレイが神すぎでした!
なぐもさんも普通にRUNARKをしりつくしている方で
いっしょにプレイしたの今回初でしたが、
背中をまかせられる頼もしい方でした。



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そんなわけで、
最高のRUNARK日よりでした。


このゲームが出て16年経ったわけですが
これほどすごいプレイを見せられつつ、
そしてプレイしつつというのは本当に初めてでした。



今日は本当にありがとうございました!


そして、ゲームセンターリンリンもいいゲーセンでした。
時間の都合でRUNARK以外をプレイしてなかったのですが
「ベラボーマン」があったり、天地を喰らう2とかの
カプコン系はちゃんとおさえてあったりと
レゲーのラインナップがとても豊富でした。
それでいて格ゲーとシューティングゲームも
今のをちゃんと揃えてありますし。


大型筐体やカードゲームでインカムを稼ぐ昨今のゲーセン事情がありますが
未だにこのようなゲーセンが存在していたことは
オールドゲーマーとしても、とてもうれしく思いました。


また機会あれば遊びに行きたいです。
家からあまりにも遠すぎるのがきついし、残念です。




以上、RUNARK4人同時プレイレポートでした。



(2006/11/12 22:46 ルナーク町田)

  1. 2006/11/12(日) 22:46:21|
  2. RUNARK生誕16周年特別企画|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十話「3大召喚獣戦・新ジョブ(今ごろ)登場の巻」



ドリス
「前回フォークタワーをクリアしたあと、
 その跡地にでてきたのが、飛空挺のカタパルトでした。」


カリバー
「…つうことは、またあのシドじじいがいるわけか。」


ドリス
「またあなたは…
 なんでそんなに嫌っているの?」


カリバー
「なんでかなぁ…なんか好きになれないんだよね。
 今回のシドは。」


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ドリス
「シドが改造してくれたおかげで
 飛空挺が潜水できるように。
 そら飛んで、海走って、さらに潜れるなんて
 いたせりつくせりね!」



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カリバー
「まあ、それで潜水可能になったわけで
 次の石版探しにいけるようになったわけだ。
 さあ、行こう!



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カリバー
「どくろイーター上げに!」


ドリス
「え~~~~~!」


カリバー
「いや…だってさあ、
 せっかくフレアとホーリーが使えるようになったんだ。
 魔法剣でもつかいたくなるってものじゃないかw」


ドリス
「うう…そうやっていつもつきあわされるのね…
 私は召喚師でもあげておくわ。」


カリバー
「しかし、どくろイーター上げは装備とアビリティが不十分だったから
 第一世界では全然やらなかったけど、
 明らかにガルラ上げするよりも稼げる!

 あっちが1時間に120くらいだったのが
 どくろイーターだとその倍稼げてしまったよ。
 これはすごいわ。」


ドリス
「あっというまに400くらい稼げそうね。」


カリバー
「あと、どくろイーター上げしていてようやく気付いたけど
 FF5も電源技があったんだね。


ドリス
「FF3でもあったけど、似たようなもの?」


カリバー
「簡単にいうと、敵の出現順が電源技で固定されていることに
 気付いたという感じかな。



 今回の場合だと、電源いれてからジャコールの洞窟に入ると

なっつイーター→なっつイーター→どくろイーター→どくろイーター→なっつイーター→どくろイーター→なっつイーター→なっつイーター→どくろイーター

 の順番で出てくることがわかった。
 つまり3・4・6・9回目のエンカウントで
 必ずどくろイーターがでてくる。

 これをふまえると、3・4回目のエンカウントで出る
 どくろイーターで5×2=10のAPが1分強で入るから
 ガルラ上げするより効率いいというわけだ。」


ドリス
「そしたら、10AP稼いだら、地上にでてセーブして
 また電源いれなおしということをすればいいわけね。」


カリバー
「うん、それでまたテーブルが最初からになるんだけど
 ちょっといちいち外でてセーブするのが面倒くさい。

 そこで、もうちょっとだけ試したら
 中断セーブしても出現テーブルがリセットされることがわかったよ。

 つまり、
 なっつイーター→なっつイーター→どくろイーター→どくろイーター
 まできたら、中断セーブしてやりなおせば
 またこの通りでてくるという感じ。」


ドリス
「私はセーブを逐一して確実に稼いだ方がいいかも…と思うけど
 電源技の存在はわかったわ。」


カリバー
「これだと、強い雑魚モンスがでるところだと
 出現1番目のモンスの対処がわかれば
 電源技使って、ずっとそいつ出したまま先に進めることにはなるね。


 まあ、新ダンジョン行ったら確認しておくのはありだろうね。」



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カリバー
「とにかく、魔法剣6を手に入れて
 魔法剣士マスターになったぞ!」


ドリス
「私はまだ召喚師マスターになれなかったわ。
 というより、レベル6の召喚魔法がまだないのよね。」




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カリバー
「では話を先に進めよう。
 潜水可能になったので、まずウォルスの塔に行ってみた。
 ここで「ものまね師」をゲットするのが目的だ。」



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ドリス
「すでに人数分あるから必要ないのだけど
 カリバーがどうしても…というから、
 がんばって「きんのかみかざり」を盗んでみたわ。」


カリバー
「かなりやりなおし喰らったけどね。
 失敗して「かわのふく」だったらリターンをするのだけど
 その前にゴゴから「クリティカル」喰らうので
 分身だけはたやさないように。
 
 あと、ゴゴに勝つには一定時間何もしない
 だけど、その一定時間を把握しておかないと
 せっかく盗みに成功してもタイムオーバーすることもあるので注意。」


ドリス
「時間にして3分残っていれば大丈夫だと思います。
 その前にきんのかみかざりをぬすめなかったら
 リセットしてやりなおしてください。」


カリバー
「まあ、これでものまね師をゲットできた。
 このジョブはオレよりもドリス向きだと思うので
 どんどん活用してくれよ!」



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カリバー
「あと、ウォルスの塔近くの海上で
 スティングレイからマイティガードをラーニングしておいた。
 こいつには「しのせんこく」が効かなかったから
 魔獣使いの「とらえる」をすることで経験値獲得をまぬがれた。」



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ドリス
「そしてやっと話は本筋に。
 潜水艦で大海溝にきたわよ。
 このラリホーいってるのは「ドワーフ」ね。」


カリバー
「なんでFFシリーズのドワーフは
 「ラリホー」なんだろう???」


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カリバー
「そしてボス戦のズッコケ三人組だ」


ドリス
「違うでしょ!
 そういうの書いたら
 それでググってきた人がここ見て「?」とか思うわよ!



カリバー
「とりあえず手のうちを探るために戦ってみたんだけど
 ファイガと吹雪とバイオを使ってきて
 一人倒したけど、すぐ復活してデルタアタックというのをやってきた。」


ドリス
「また「同時撃破」が必要なボスということね。
 ガーゴイルみたいに魔法剣スリプルとか効くんじゃない?」


カリバー
「まあ、試してみる価値はありそうだけど
 ここはひとつ、ドリスさんにがんばってもらうとするよ。
 全体攻撃に関しては、やはりオレよりもドリス向きだからね。」



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カリバー
「防具はアイスシールドとほのおのゆびわをつける。
 これでファイガと吹雪は吸収することができるので
 怖いのは「1人直撃のバイオ」のみ。
 これは喰らったらオレでも即死するから運だね。」


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ドリス
「あとは私がシルドラを召喚し続けて勝ち!
 なんか普通の攻略だったわね。」



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ドリス
「そしてメテオを入手。
 時空魔法はかかせないから、頼もしい魔法が手に入ったわ!」



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カリバー
「そして最後の石版が有る「イストリーの滝」に来た。
 もう道中はすっとばして、とりあえず石版ゲットだ。」



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ドリス
「そこに、エクスデスからの刺客が現れたけど
 リバイアサンが出てきて退治してくれちゃったわw」


カリバー
「あー!
 そうか、こいつここで現れたのか…
 これはしまったなぁ…」


ドリス
「え?何?どうしたの?」


カリバー
「いや、つまりはこれからリバイアサンと戦わないとダメって話。
 倒さないと召喚魔法手に入らないよ。」


ドリス
「うん、それはわかるけど。」


カリバー
「水ゾクセイの攻撃を使ってくるボスだからさ、
 今のオレ達には装備が足りてないんだよ。」


ドリス
「それは何?」


カリバー
さんごのゆびわ

 水ゾクセイの攻撃を吸収してくれる防具ね。
 これがあると無いでは大違いなんだけど…」


ドリス
「その名前だとほのおのゆびわとかと同じだから
 お店で売っているってわけよね…


 …って、あー!



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カリバー
「そう、気付いたか。
 さんごのゆびわは一個50000ギルするんだけど
 オレ達は所持金が足りないww



ドリス
「うう…なんで私達はいつまでたっても貧乏なのorz」


カリバー
「まー、色々やりくりすれば一個ぐらい買えるんだけどね。」


ドリス
「私が「ぬすむ」を駆使して資金繰りしてくるわ!」


カリバー
「それだとまるでオレがヒモみたいになるから勘弁してくださいorz」


ドリス
「じゃあ、どうするのよ!?」


カリバー
「戦うさ!
 戦ってもないのに諦めてどうするよ!?
 あいつの手の内を探って
 さんごのゆびわ無しでも勝てる攻略法を見つけるんだよ。」



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カリバー
「問題の攻撃「タイダルウェイブ」は
 ドリスがマイティガードを使うことで
 ダメージを半減させることができることがわかった。
 つまりは…「シェル」の効果だね。

 これがないと700~800ダメージで即死するけど
 シェルがあると400ダメージくらいでぎりぎり耐えきれる。」


ドリス
「物理攻撃は「ぶんしん」を使って回避。
 タイダルウェイブはぎりぎり耐えることができるから
 私が直後にケアルガを使えば戦えるわね!」



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カリバー
「ところがここで大きな壁にぶつかった。
 それは
 1ターンに2回タイダルウェイブをしてくる時がある!

 見ての通り、シェルかけてこのダメージだけど
 これが2回きたら、どうやっても全滅だ。」


ドリス
「どうすればいいの?
 やはりさんごのゆびわを買うしかない?」


カリバー
「いや、ちょっと気付いたことがあってね、
 このタイダルウェイブを2回使ってくるのは
 どうも3ターン目っぽいんだよ。



ドリス
「リバイアサンが3回目に攻撃してくる時に…ということね。」


カリバー
「ただ、これも「ゆらぎ」があって、
 
 2回タイダルウェイブしてくるときと
 してこない時があった。

 つまり、物理攻撃2回の時もあれば
 物理・タイダルの時もあり、タイダル2回の時もある。

 けど、だからいって運任せでは戦っていられないわけで、
 タイダル2回をどうやって防ぐかを考えないといけない。」


ドリス
「魔法防御上げてもだめだから…
 私が「調合」使って
 HPを2倍にする薬を使ったらどう?



カリバー
「おー
 ドリスさんも考えるようになったねえ。

 それは確かに方法の一つだけど、
 調合薬がちょっともったいないから
 最後の手段にしておこう。

 オレはオレで閃いたよ。
 かなりアクションチックな戦い方になりそうだw


ドリス
「むむむ…
 まあ、あなたのことだから、また色々考えたと思うわ。
 やはりあなたにまかせるから、よろしく頼むわね!」


カリバー
「おけ。
 ただ、一回でうまくいくとは思ってないから
 装備検証もふまえて何度もリトライすることになる。
 そこは覚悟しておいてくれ!」



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カリバー
「装備はこんな感じ。
 オレはまさむねを装備して真っ先に「ぶんしん」をつける。

 ドリスは早速「ものまね師」になってもらい、
 エルメスの靴を使って行動力をあげておく感じかな。」


ドリス
「アビリティはどうなの?」


カリバー
オレは「ぶんしん」と「かくれる」
 ドリスは「しろまほう」と「じくう」と「かくれる」


 つまり「かくれる」ことで
 タイダルウェイブそのものを回避しようという作戦。


 題して
 タイムクライシス作戦だ!



ドリス
「なるほど。
 もうそれしかないわね…確かに。」


カリバー
「ではオレがラッシュ大尉役
 ベスはお前ね。」


ドリス
「……タイムクライシスごっこがしたいだけじゃないわよね…」



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カリバー
「オレは開幕で分身をかける。
 その後、ヘイストをまかせたぞ!(ラッシュ大尉風に)」


ドリス
「ヘイストを使用しました(ベス風にorz)」


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カリバー
「タイダルが来る!隠れろー!」


ドリス
「一応、この表示が出た時に
 タイダルウェイブが来たと思っていいわけよね?」



カリバー
「…実はまだ確証を得ていない。
 まあ、とりあえず「あらわれて」戦うぞ。」


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ドリス
「シェルを一人ずつかけるわよ。
 これで一応タイダルウェイブ一発で死なないようになるはずだわ。」


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カリバー
「ドリスの分身がやばいようだったら
 オレが「ぶんしん」して、ドリスが「ものまね」をする。
 これで補充ができる。

 なお、「かくれる」のものまねはできなかった。
 これができれば、ドリスのコマンド欄が一個空いたんだけどね。」


ドリス
「これで後は攻撃すればいいのだけど、
 タイダルウェイブが2回来ているタイミングがわからなくて
 勘で現れたら直撃喰らって死亡…というのが何度もありました。



カリバー
「リトライを繰り返すといったのはそういうことで、
 リバイアサンが何ターン目にタイダル使ってくるかを
 図っていたんだよ。

 どうも3、6、8ターン目くらいに使ってきてそうな気がする。


 が、そうやってどのターンに使ってくるとかは
 かくれていては基本的にはわからない…と思っていた。



ドリス
「わかっていた?ということは
 何かわかったということよね。」


カリバー
「ああ、その見極めをするのに時間がかかったよ。
 この方法だと隠れている最中に
 確実にタイダル2回来ていることがわかる。



ドリス
「その方法は?」


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カリバー
「もう一回この写真を見てくれ。
 そして背景に注目だ。」


ドリス
「背景?
 何か映ってるの?」


カリバー
「写真じゃ全くわからないけど、
 この画面で常に動いているものがあるよね?


ドリス
「動いているもの?
 ボスじゃないし、私達でもないわよね…



 …





 …滝?」


カリバー
「そう、滝だ。
 この滝は常に流れているよね。
 俗に言う「パレットアニメーション」って奴で
 滝の流れを表現しているんだけど、
 こいつを目安にする!


ドリス
「???」


カリバー
「つまり
 「こうががなかった」というメッセージが出ている時に
 滝のパレットアニメが何回あったかで
 判断するんだ!」



ドリス
「え~~~!」



カリバー
「ようは、2回攻撃している時は
 「こうかがなかった」が2回出ているんだよ。
 だから、1回攻撃の時より表示時間が長い。

 けど、それを中の人は体感で図ろうとしたけど
 失敗が多かった。



 だから、めじるしとなるものが欲しくて、
 そこで目を付けたのが滝のパレットアニメということだ。

 コンフィグでメッセージ速度を3にした時だけど
 1回攻撃→パレットアニメ4回
 2回攻撃→パレットアニメ6回


 という目安で判断。
 2回攻撃が終わったと思ったらすぐに「あらわれる」をして行動開始!」


ドリス
「……なんかもう…感心していいのかしら、これ」


カリバー
「付け加えると
 2回攻撃が終わった後のオレ達の行動は
 何があっても1回だけ


 攻撃にしろ、防御にしろ、回復にしろ
 1回行動したら次のターンはすぐ隠れる。

 これを必ず守ることだ。」


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ドリス
「攻撃はカリバーが「みだれうち」とかできないから
 全て私が担当。
 早速、さっき手に入れたメテオを活用するわよ!」



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カリバー
「一応、これで戦えるんだけど
 まだちょっと足りないみたいで、
 タイダル2回の後に普通にタイダルを使ってくる時がたまにある。
 またはカウンターでタイダルかな。

 タイダル2回が来たからといって、すぐに現れるだけでは
 どうもダメみたいだった。

 感覚的には

 1回目のタイダル×2→現れておーけー
 2回目のタイダル×2→無視
 3回目のタイダル×2→現れておーけー
 以後、最初に戻る。
 

 だったかな。」



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ドリス
「色々大変だったけど、がんばって倒したわ!」


カリバー
「今回はオレが完全にドリスのサポートにまわった感じだ。
 ドリスもよくよく色々な魔法が使えるから
 ひょっとしたら、オレよりも強いかもしれないね。
 今後もこの形が続くことになるかもしれん。」


ドリス
「それで、やったレベル6の召喚魔法が入ったわ!
 あなたが先に魔法剣6をマスターしたのだから
 今度は私の番よ♪
 APあげにつきあってもらうわよ!




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カリバー
「それはいいけど、
 先に封印城いって、残り封印を解いてこようよ。
 せっかく石版そろったんだしね。」


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ドリス
「そしたら、帰りにこんな情報が!」


カリバー
「むむ…これはなんだろ?



 …あれか!
 新ジョブか!?


ドリス
「ああ!
 そんなのあったわね!」


カリバー
「今まで何も無かったからね…
 こんな終盤でかよ…という感じだ。」



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カリバー
「というわけで、
 新ジョブをゲットしたぞ!


ドリス
「剣闘士と砲撃士と予言師ね。」


カリバー
「これ、どうなんだろうね?
 使えるのかな?」


ドリス
「さあ…私に聞かれても?」


カリバー
「ドリスが召喚師マスターになるんなら
 オレは剣闘士のAPでもあげてみるかな。」


ドリス
「ずるいー!
 じゃあ、私は予言師をあげることにするわ!」


カリバー
「ずるいって…あんた…」


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ドリス
「というわけで、予言師を上げてみました。
 「せんこく」とか「よげん」とか使えるようになったわ。」


カリバー
「オレは剣闘士をあげてみた。
 「ひっさつ」とか使えるようになった。」



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ドリス
「では、早速「よげん」を使ってみるわ……って
 えきびょう?

 な…なにこれ…」


カリバー
「なんかもうれつに悪い予感がするのう」



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ドリス
「あわわわ…
 なんかすごくやばそうよ…
 わ…私はどくろイーター上げ用に「かくれる」があるから
 と…とりあえず使っておくわね(サッ」


カリバー
「ちょwwwドリスさーーーーん?」



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カリバー
「あがががががががががが」


ドリス
「カリバー死亡確認!」



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ドリス
「これは「おおじしん」による被害なんだけど…」


カリバー
「つうか、「ひがい」とか書いてる時点でダメだなこりゃw

 一応、敵だけを攻撃するものもあるし
 味方を回復するものもある。

 また、全部調べきってないけど
 「予言」はある程度自分で管理できるようだ。

MPの下一桁が
9のとき、疫病
2のとき、大噴火
3のとき、大地震
5のとき、せいなる審判


 という感じでとりあえず狙ってだせることはわかったよ。
 ま、微妙すぎということでボツ。」


ドリス
「うーむ、残念だわ。」


カリバー
「けど、剣闘士のアビリティが
 なかなか使えることがわかったぞ。
 早速実戦にとりいれてみることにしよう!」


ドリス
「ふむふむ、ではその相手は?」


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カリバー
「その前に、取り忘れシリーズその1

 これはピラミッドの西でもらえるチキンナイフ。
 オレ達は常に逃げまくっているから、チキンナイフの威力が
 かなりすごいことになっている。
 どう考えても他の武器の2倍威力あるぞw」



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カリバー
取り忘れシリーズその2

 これは、イストリーの滝についた時に思い出したよ。
 チョコボでないとこれない所にある。」


ドリス
「取り忘れとかいうけど、今まで取ってない宝箱とかあるから
 そんな気にすることでもないような…」


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カリバー
「ではとどめの
取り忘れシリーズその3

 この画面をよく見てくれ。」


ドリス
「…歌の画面ね。
 一個だけ空いているようだけど?」


カリバー
「そう、
 「まりょくのうた」を取り忘れたorz


 これ、第三世界の古代図書館でもらえるんだけど、
 その図書館が「無」に吸い込まれたから
 回収不可能なんだよね…」


ドリス
「うーん…まあ、しょうがないんじゃないの?
 私はそこまで完璧なプレイを求めてないから
 それほど気にはならなかったけど、
 こういうコンプ系を気にする人は気になるわよね。」


カリバー
「まあ、コンプ系する人ほど情報が大事だからね。
 オレ達というか中の人はあまりそういう情報集めないでやってたから
 いつかは漏れると思ってたけど、まあそうなったということで。」



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カリバー
「さて、話を戻して剣闘士のアビリティの実験材料となるのは
 さきほどケンカ売ってきたバハムート先生だ。

 こいつを剣闘士のアビリティを使って倒してみよう!」



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カリバー
「まず、剣闘士のアビリティ「ひっさつ」だが
 こんな感じで失敗する時がある。
 この時はターンを無駄にするんだが、
 バハムート先生の場合、失敗したらメガフレアが来て全滅したw


ドリス
「あらあら…
 じゃあ、失敗したら私が「リターン」を使うわね。」


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カリバー
「ひっさつが成功すると、
 一つ目の効果として「クリティカル」がでる。
 これがけっこー強くて、オレの場合は二刀流クリティカル。
 チキンナイフ装備だと3500ダメージも当たったぞ!」


ドリス
「でも、博打よねえ…」


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カリバー
「するとバハムート先生は残体力によって
 攻撃方法がかわるらしくて、
 今はアトミックレイとかブレイズがくるようになっている。」


ドリス
「ほのおのゆびわを装備すれば問題無しだから
 今の内に態勢を整えろってことね。」



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カリバー
「そしたらダメもとでいいからスロウ系をかけてみてくれ。」


ドリス
「何度か試したけど、一応効いたわよ」


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P1005826.jpg

カリバー
「では本格的に攻撃開始だ。
 やはり「ひっさつ」を使うのだけど、
 この「エレメントアタック」が強い。
 属性攻撃で9999ダメージを与える。

 そしてドリスはこれを「ものまね」する!


ドリス
「!
 ってことは9999ダメージが2回連続で
 出るかもしれないということ?」


カリバー
「その通り。
 しかもこの攻撃、武器の強さや隊列は関係ないみたいだ。
 ドリスでも普通にエレメントアタックがでれば
 9999ダメージでるね。」


ドリス
「けど、ものまねしても失敗はするわけでしょう?」


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カリバー
「それもふまえて、
 「ひっさつ」をやった後は「かくれる」だ。
 これでバハムートが何してこようが全て無効。
 で、バハムートが攻撃し終わったら現れて
 また「ひっさつ」→「ものまね」

 これを繰り返していればいつか勝てるww」


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ドリス
「エレメントというくらいだから
 確かに属性攻撃みたいね。
 私は「火の属性」みたいだわ。」


カリバー
萌えろ!いい女!ってことが
 いいたいのですか?ドリス先生」


ドリス
「漢字が違う!」



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カリバー
「まあ、こんな感じで倒したよ。
 この方法、最後まで使えるかも?」



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カリバー
「では、今回最後の話だ。
 一応、ここが第三世界で最後に残したところで
 召喚獣フェニックスが手に入る。」


ドリス
「リバイアサン、バハムートと来たら、
 やはり最後の召喚獣も欲しいわね。」


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カリバー
「ただ、ここは色々面倒でね…
 見ての通り、敵から逃げられない。」


ドリス
「予言師の「せんこく」で「しのせんこく」があるのだけど
 これで倒しても経験値が入ったから 
 青魔法を使うしかないわけね。」


カリバー
「これを塔登り切るまでずっとやるのは面倒だから
 ある方法をとることにした。」


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カリバー
「ドリスには予言師マスターになってもらい
 そこで最後に覚える「てきよけ」をつける

 これで雑魚モンスが全くでないまま
 塔を登ることが可能になった!





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カリバー
「この塔は壁を調べて扉を見つけて上に登るんだが
 間違った壁を調べると、このようにボスがでてきてしまう。
 しかも経験値が入ってしまう。

 だから、間違った壁を調べないようにしていくしかない。」


ドリス
「これは大変というか面倒ね。
 けど、調べるしかないので、調べ上げました。
 階数は書きませんが、以下の通りに調べれば
 29階まで戦闘無しでいけます。」



左・左・右・左・左・右・左・左・右・右・左・右・左・左・右


カリバー
「記憶で書いたけど、これでいけると思う。
 基本、左→左→右で1セットなんだけど
 20階くらいの所だけ、右→左→右になる。」



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カリバー
「途中、マジックポットという敵がいて
 エリクサーを要求してくる。
 貴重なエリクサー(ぬすむとかしてないので数が少ない)を
 こいつにやるのはもったいないので全て無視した。」


ドリス
「一応、カリバーがエリクサーを上げた後に
 私がものまねすればただであげることはできたのですが、
 もうAPあげなくてもいいだろうという判断で無視決定です。」


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カリバー
「問題が29階。
 ここだけはどうしても戦闘を回避できない。
 そのため、レベルがどうしても上がってしまう!



ドリス
「低レベルクリアの人がやりたがらない理由はこれだったのね。
 私達はそこまで低レベルしてないから
 今回は我慢することにしました。」


カリバー
「これでレベル18になった。
 つうか、3の倍数になった方がまずい気がする。」




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ドリス
「最上階ではレナの飛竜が。
 最後の力をふりしぼって、ここでレナ達がくるのを待ち、
 塔の最上階から身を投げた…」


カリバー
「人間よりもよっぽど義に熱いよな…
 このゲームのモンスって…」



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ドリス
「そして語られるレナの過去。
 かつて母親が病で大変な時があって、
 それを直すためには「飛竜の舌」を飲むしかないということに…」


カリバー
「以前、レナがなぜ飛竜に固執するのか?という伏線があったけど
 それが解消される話だね。」



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カリバー「はい」
ドリス「いいえ」




●「はい」の場合


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カリバー
「オヤジにもぶたれたことないのにwww」





●「いいえ」の場合


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ドリス
「そうよね…そんなことしても
 レナの母親が喜ぶとも限らないわ…
 悲しいお話よね(涙)」




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カリバー
「というわけで、フェニックスを手に入れたが
 なんだか殴られ損だったぜ…」


ドリス
「オヤジはともかく、私があなたを殴りまくってはいるけどね♪」



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カリバー
「というわけで、色々あったけどあらかた回収が済んだので
 いよいよ「次元のはざま」に突入だ!」


ドリス
「あとはもうボスを倒しまくって
 エクスデスを倒すだけね!」


カリバー
「激戦が予想されるね。
 まあ、二人旅でここまで来れたのだから
 なんとかなると思う!


 では次回!」


  1. 2006/11/19(日) 15:30:17|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十一話「7人の悪魔超人の巻」

ドリス
「最近のタイトルは結構普通だったけど
 今回はまたよくわからないのが来たわね。」


カリバー
「え?わからない?
 お前、あのキン肉マンの悪魔超人を知らないのか?」


ドリス
「知らないわよ。
 私、女だからキン肉マンなんて見ないわ!」


カリバー
「ぐむー
 オレなんかタイトルだけで今回の話の内容が
 掴めちゃったけどなぁ…」



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カリバー
「というわけで、次元のはざまに来たぞ。
 敵の本拠地に相変わらず殴り込みだ!」


ドリス
「最終決戦の開始ね!」



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カリバー
「そして敵さんも総出でお出迎えだ!」


ドリス
「ひー、ふー、みー、よー、いつ、むー、なな

 なるほど!
 敵が7人いるから「7人の悪魔超人」なのね!



カリバー
「今回はこいつら全てと戦う話ってことだな。
 ボス連戦だ。」



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カリバー
「道中はドリスが予言師マスターになって「てきよけ」をつけたおかげで
 全く雑魚モンスが出ない!

 これは新ジョブ様々だよ。
 まじで面倒くさい戦闘をすべてシャットアウトだ。」



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ドリス
「ここは…蜃気楼の町かしら?」


カリバー
「次元のはざまにいると時間が止まって動かないとか言ってたね。
 つうことは、この人達の顔に落書きしても気付かないのかw」


ドリス
「やめなさいよ!そういうことは!」


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カリバー
「けっこー道中にも色々いいアイテムが落ちているので
 しっかり回収しておくこと。」



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ドリス
「先に行こうとしたら、ボスが現れたわ!」


カリバー
「一人目のおでましだ!いくぜ!」


ドリス
「うわん!いきなり「オールド」をかけられたわ!
 老化しちゃう…」


カリバー
「おばんがさらにおば

(バキ!)




ドリス
「リターンでやり直すわよ!」



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ドリス
「魔法攻撃が中心のようだから、マイティガードをかけたのだけど
 先に私にリフレクかけられて、敵にマイティガードがかかっちゃったわ!」


カリバー
「なにいいいい
 そしたらオレの魔法剣フレアみだれうちも
 こんなヘッポコダメージになっちゃったよ。
 リターンでやり直し!」


ドリス
「ごめんなさあああい」



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ドリス
「今度はちゃんとマイティガードがかかったわよ。」


カリバー
「魔法ダメージもこれで半減できたし
 あとはみだれうちとドリスのメテオ連発で軽く撃破成功だ!」



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カリバー
「さて次だが、この洞窟のところで
 なんと「さんごのゆびわ」を拾った!


ドリス
「リバイアサンでどうしても欲しかっけど
 高くて買えなかったアイテム。
 貧乏パーティーの私達にはとても助かる品物ね。」


カリバー
「そして写真にいる怪しげなロボットが一体。」


ドリス
「なに?このロボットは」


カリバー
「こいつは
 所謂FF3での鉄巨人クラスにあたる
 超ボス「オメガ」だ



ドリス
「えええ…
 あの無茶苦茶強かった鉄巨人なみに強いボスってこと?」


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カリバー
「まあやればどんなもんかわかるよ。」


ドリス
「うわああん。
 3000ダメージとかいって、どうにもならないじゃない。」


カリバー
「でまあ、今回は「悪魔超人編」だから
 こいつはどちらかというと例外なんだよね。

 ただ、一応というか…」


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カリバー
「この通り、ある方法をとって倒すことはできた。」


ドリス
「うん…確かに「ある方法」を使って倒すことはできたわ。」


カリバー
「けど、逆にいうと「その方法しか手が無かった」ということもあって
 今回はオメガ戦については見送ることにした。
 次回あたりにその話をやろうと思う。

 まあ、そんなわけで話を先に進めよう。」



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カリバー
「これは……」


ドリス
「もう、いかにも本のおばけがでてきそうよね…」



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カリバー
「魔法剣ファイガのチキンナイフ&エクスカリバーによる
 二刀流乱れ打ちで速攻倒してしまった。
 ダメージ落ちている乱れ打ちで4000ダメージもでたら
 どうにもならんw」


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ドリス
「さっきのオメガについて書かれた本があるわね。
 これによると「神竜」というボスもいるということね。」


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カリバー
「こっちは「ギガフレア」について書かれてあるね。
 そういえばそんなの使うボスがいたような気がするわ。」



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カリバー
「さらに進んで城っぽい所にきた。
 そこで「エルメスのくつ」をげっと。」


ドリス
「これで私とカリバーの2人が揃ったわ。
 これも高くて買えなかったから本当に助かる♪」


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ドリス
「ここは…牢屋?」


カリバー
「なんかよくわからんのがたくさんいるね。
 無視して先行こうとしたら、目玉のおばけに襲われたぞ!」



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カリバー
「む…「じゅうりょく100」で浮かんでいたオレ達を
 地面に降ろしたぞ!」


ドリス
「なんか怖いからレビテトをかけ直しておくわね。」


カリバー
「また「じゅうりょく100」がきたぞ。」


ドリス
「じゃあ、またレビテトを…」


カリバー
「また「じゅうりょ(ry


ドリス
「レビテ(ry


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カリバー
「ということを繰り返しているうちに
 オレがみだれうちしてたら倒してしまった。
 何がしたかったんだかよくわからん。」


ドリス
「地面に降ろしてから「地震攻撃」をしたかったんじゃない?」



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カリバー「いいえ」
ドリス「いいえ」



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カリバー
「まあ…話が進まんわなw」



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ドリス
「うう…「はい」にしたら
 やっぱりこんな酷いこと言われたわ…」



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カリバー
「うーむ…どうもこいつは「青魔法使い」のようだ。
 とにかくたくさんの青魔法を駆使してくるぞ。」


ドリス
「ギク!
 そうすると、今レベル18の私達は
 レベル3フレアが来たら一気に全滅しちゃうわよ!



カリバー
「うおっと!そういえばそうだった!
 これはもうそれが来ないことを祈るしかないぞ…」



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カリバー
「うはwww「しのせんこく」喰らっちゃったよ
 オレが死ぬ前に倒さないと」


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カリバー
「残りカウント08の所で撃破成功。
 いやー今まで出てきたボスの中では強かったかな。」


ドリス
「それでもまだ全然大丈夫よね。
 なお、このアポカリョープスを倒すと
 セーブポイントが出現します。」




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ドリス
「次だけど…
 なんかおじいさんがいっぱいいるわよ?」



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カリバー
「攻撃するとジュラエイビスになる。」


ドリス
「こんなのいたわねえ…」


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カリバー
「さらに先に進むと、なんか美人がいて
 キスされちゃったよ。」


ドリス
「こんな所に女性一人で…というのが
 怪しいわよね。」


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カリバー
「早速その種明かしだよ。
 どうもこのお城の持ち主らしい。」


ドリス
「それがわかっていたから
 キスされても鼻の下延ばさなかったのねw」


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カリバー
「いかにも物理攻撃がメインっぽい敵だ。」


ドリス
「とりあえずマイティガードをかけようとしたんだけど
 なんか私がカエルにされちゃったあああ
 カエルはいやあああ~



カリバー
「わははははwww
 FF3以来だな、カエルネタはwww」


ドリス
「笑ってないで早く治してよ!!!」



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ドリス
「むかー!
 よくもやってくれたわね!」


カリバー
「うほwww
 ドリスさんがめずらしく怒ってるよ。
 こわいこわい…」



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カリバー
「そして、さらに先に進むとこんなのがでてきた。
 あああ…いたよいたよ、こんなやつが。
 こいつが「ギガフレア」を使うボスだよ。」


ドリス
「むむむ…強そう?」



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カリバー
「強いというか…見ての通りだ。
 またしても「タイダルウェイブ」に悩まれそうだぞ。」


ドリス
「さっき拾った1個があるから、どちらかは助かるけど
 このダメージだとマイティガードしても助かりそうにないわね…」


カリバー
「まあ、今までボスたくさんでてきたわりに
 どれも弱かったからねえ。

 ようやくバッファローマンみたいな強いボスが
 でてきたというわけだ!



ドリス
「ば…ばっふぁろー?
 た…確かにツノは生えているみたいだけど…」


カリバー
「さて、ようやく今回、攻略らしい攻略を考える時がきたぞ。
 このツインタニアは確かにギガフレアを使う前に倒すと
 「ティンカーベル」というレアアイテムをドロップすることがあると
 記憶している。」



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カリバー
「こんな感じで、戦闘してから数ターンがすぎると
 ツインタニアがギガフレアを撃つために変身する。
 こうなると、オレ達では「かくれる」以外に助かる術はない。」


ドリス
「ふむふむ。
 それで、この態勢に成る前に倒せば
 そのレアアイテムを落とす可能性があるというわけね。」


カリバー
「それで問題はタイダルウェイブなんだけど
 例によって、さんごのゆびわが足りてないんだよね…


ドリス
「だったら、いまから戻って資金繰りして
 買って来ましょうよ!」


カリバー
「うーん…面倒なんだよなぁ…なんか…」


ドリス
「あきれた!
 あなた今まで散々あれだけAP上げしておいて
 なんでお金稼ぎになると「面倒とか」言えるわけ!?


 もう…全く理解できないわ…」


カリバー
「貧乏が性にあってるってことだなwww」


ドリス
「ガーン!
 たったそれだけで、わざわざ面倒な戦闘を
 いつもしているのね…」


カリバー
「いや、本当に絶望だったら諦めるけどさ
 タイダル来てもどちらかは生き残るのだから
 リバイアサン戦よりはマシだと思うぞ。」



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カリバー
「とりあえずドリスにさんごのゆびわを装備させて
 オレはタイダルで死ぬの前提で「みだれうち」してみた。」


ドリス
「あっさりカリバーがやられちゃったのだけど
 私はタイダル受けても死なないからメテオを連発してみました。

 そうしたら、どうも魔法攻撃をすると
 カウンターでメガフレアを使ってくるみたい…


 私もこれでやられてしまったわ…」


カリバー
「メガフレアだったら、多分リフレクで跳ね返せるだろうけど
 どっちにしろメテオだけだとダメージがまだ少ないね。
 これだとギガフレア撃つ前に倒せそうにない。」


ドリス
「ツインタニアは他の攻撃で
 ・アトミックレイ
 ・ふぶき
 ・かまいたち
 ・マインドブラスト
 もやってきて、特にマインドブラストで400ダメージ喰らうから
 回復することも考えると私のHPじゃきついかも…」


カリバー
「そうしたら、オレがさんごのゆびわをつけて戦うか…
 ドリスには最低でもヘイストをオレにかけてもらう必要があるね。」


ドリス
「私はヘイストかけたあとに、タイダルでやられるの前提に
 戦うしかないわけね。」


カリバー
「…そうか、そうしたらあの方法でやってみるかな。」


ドリス
「何か閃いたの?」


カリバー
「ああ、閃いた。
 ていうか、
 サボッてさんごのゆびわを手に入れてないオレ達には
 この方法しか無いかもしれない。




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カリバー
「オレの装備はこんな感じ。
 アイスシールドとさんごのゆびわをつけることで
 アトミックレイ・ふぶき・タイダルウェイブを無効化できる。
 まさむね装備で一番手に行動。

 そしてアビリティは「ひっさつ」をつける。



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カリバー
「ドリスの装備はこんな感じ。
 すばやくヘイストを使ってもらうためにエルメスのくつをつけさせて
 あとはアイスシールドだけかな。
 
 アビリティは「じくう」と「ものまね」があればそれで良し。」



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カリバー
「もうやることはわかっていると思う。
 剣闘士のアビリティ「ひっさつ」による
 エレメントアタック狙いだ!


 オレがまさむね装備で一番手に「ひっさつ」をやる。
 ドリスはこの結果を見て、「エレメントアタック」がでたら
 オレにヘイストをかける。
 クリティカルや失敗が出たらリターンでやり直し。


 とにかく、最初にエレメントアタックを必ず無理矢理成功させて
 ダメージを稼ぐ。」


ドリス
「ヘイストをかけた後は、私がカリバーの「ひっさつ」をものまねして
 「ひっさつ」を連発するのね。
 前にバハムート戦で試した戦法ということね。」


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カリバー
「タイダルは物理攻撃に対するカウンターでも発動してくるっぽくて
 これでドリスは死亡。
 オレ一人でひたすらひっさつをするしかない!」


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カリバー
「途中、マインドブラストとかでダメージを喰らっても
 それらを回復せずにひたすら「ひっさつ」をする。
 途中でふぶきとか来たら回復できるので、それをあてにした。 

 とにかく「ひっさつ」
 死ぬまで「ひっさつ」」



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カリバー
「そんな感じで「エレメントアタック」を都合5回プラス
 クリティカル1回ぐらいの攻撃で倒すことができた。」


ドリス
「私がタイダルでやられる前にエレメントアタックを繰り出せるかも
 カギになっていたわね。」


カリバー
「ていうか、
 「ひっさつ」が強い!
 失敗あるとはいえ、武器関係なしで9999ダメージを
 叩き出せるのはお手軽だよ。
 ドリスがオレのみだれうちをものまねしても
 同じダメージは出せないけど
 ひっさつをものまねすれば同じダメージ出せるからね。」


ドリス
「GBA版FF5ならではの攻略なんじゃないの?」


カリバー
「まあ、そう言われるとそうだねえ…」



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カリバー
「ラストフロアにきたぞ。
 この先にエクスデスがいる!」


ドリス
「ワープ装置にまたボスがいるわ!」


カリバー
「…いや、よく見て見ろ。
 こいつは…」


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ドリス
「ギルガメッシュ?
 なんでこんな所に!?」


カリバー
「ほら、前にエクスカリパーでエクスデスに怒られた時に
 デジョンで飛ばされただろ。
 あれの行き先が「次元のはざま」だったんだよ。」


ドリス
「あ~~
 だからこんな所にいたわけね。」


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カリバー
「それはそれでちゃんと盗るものは盗っておいてくれよな。」


ドリス
「了解!」


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ドリス
「ようやく私達にきづいたギルガメッシュ。
 この人、見ての通り腕がたくさんあって魔物なんでしょうけど
 とても人間味のある人よね。」


カリバー
「そのあたりが人気の秘密なんだろうね。」


ドリス
「そして何か照れくさそうに去っていったわw」


カリバー
「男ツンデレってやつだよw」



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ドリス
「………」


カリバー
「……見なかったことにしよう。」



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ドリス
「いかにもセーブポイントのありそうな所にきたわよ。」



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カリバー
「こいつか…
 このネクロなんとかは、周りにあるバリアを倒さないと
 本体を攻撃できないボスだ。」


ドリス
「なるほど。」


カリバー
「しかもそれだけではないぞ。
 こいつ、すげえ厄介かもしれない」



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カリバー
「この通り、バリアには「リフレク」がかかっている状態で
 バリア4つそれぞれが
 リフレク反射でフレアやホーリーを使ってくる。


 当然、その魔法攻撃をこちらはリフレクで返すことができないから
 フレア系を4回まともに喰らうことになる。」


ドリス
「そんなの…一発でも耐えれるわけないじゃない!
 マイティガードかけたとしても4回もこられたんじゃ
 絶対防ぎようがないわ!」



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カリバー
「一応、隠れて様子を見てみた。
 「フレア&ホーリー」の時と
 「ガ系魔法の全体攻撃」の時があるみたいだ。
 ガ系魔法の時にほのおの指輪とかアイスシールド装備すれば
 一応耐えれるけど、サンダガがきたらそれだけで全滅か…」


ドリス
「やるとしたら、それがこないことを祈って
 かくれながら戦うしかない?」


カリバー
「攻撃方法も考えてみるか。
 全体攻撃をして一気に倒す方法をとるとすると…」


P1006345.jpg

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カリバー
「剣闘士の「全斬り」を試してみたけど
 これは使えないね…」


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P1006366.jpg

ドリス
「私がバハムートを召喚して攻撃。
 カリバーがそれを「ものまね」する方法を試してみたわ。」


カリバー
「ウィザードロッドを装備しているドリスの方がダメージでかいけど
 オレがやったらその半分くらいしかダメージ通らなかったよ。
 しかもこれだけではバリア倒せなかった。」


ドリス
「この後、かくれようとしてもバリアの攻撃が始まって
 サンダガ喰らって全滅しちゃったわね…」


カリバー
「召喚とか魔法攻撃だと
 アクティブモードでやっていると
 選択中に敵が動くから難しいね。」



ドリス
「攻撃に関してはいまいちねぇ…」


カリバー
「すると、やっぱりあれを使うことになるのかなぁ…」


ドリス
「また?」


カリバー
「うん、また。」



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カリバー
「剣闘士の「ひっさつ」をフル活用してバリアを即時撃破する作戦だ。
 オレが例によってまさむねを装備、
 エルメスの靴は二人に履かせておく。

 開幕でオレがひっさつ→ドリスが「ものまね」
 そしてヘイスト効果でさらにおれが「ひっさつ」。

 ネクロなんとかが喋り始める前に
 最大で3回「ひっさつ」ができる



ドリス
「この間にどれだけ「エレメントアタック」がでるかが
 勝負の分かれ目。
 もし全然でないようだったら、次の私のターンで
 「リターン」をかけてやりなおし。」


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カリバー
「うまく発動してくれれば、こんな感じで2つは倒せているはず。
 この後、ドリスが「ものまね」、オレが「ひっさつ」して
 1個でもバリアを倒せればいい感じだが、
 これで失敗したら、次にはバリアからホーリーとフレアが来て全滅する。」


ドリス
「運任せも良いところだけど、速攻撃破するなら
 これしかないのかしらね…」


カリバー
「いや、実はもう一個確実な方法があるよ。」


ドリス
「え?」


カリバー
「エレメントアタックしてたらなぜか気付いた。
 さっき「かくれる」してたけど、
 それをずっとやっていれば
 多分、バリアが魔法使いまくってそのうちMP切れするはず。


 そうしたら、現れて安全に攻撃して倒せると思う。」


ドリス
「うーん…どれくらい時間かけたらMP切れするのかしらね。
 ボスには「みやぶる」が効かないから
 ステータスわからないし…」


カリバー
「まあ、そんなヒマなことをするくらいだったら
 オレは「ひっさつ」の発動率にかけた短期決戦でいくよ。」



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カリバー
「バリアを破壊したらネクロなんとか本体との戦闘だけど
 こいつはこいつでなかなか強い。」


ドリス
「物理攻撃が2回くるから分身が必須よね。」



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ドリス
「ものまね師の私は「リボン」を装備できないという弱点があり
 「デス」の魔法を喰らって死んでしまったわ…」


カリバー
「けど、そこらへんはオレがフォロー可能だ。
 ドリスは「ひっさつ」を連発して善戦していたぞ。」



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P1006387.jpg

カリバー
「そして戦闘中に、なんとギルガメッシュが乱入!」


ドリス
「次元のはざまから脱出したんじゃなかったの?」



P1006388.jpg

P1006389.jpg

P1006390.jpg

ドリス
「ズコ…
 そ……そんな理由でやってきたの…?」


カリバー
「ばーか、これもあいつなりのツンデレだよ。


 で、ここはギルガメッシュ最大の見せ場なのだが
 あまりにも台詞が多いのでここでは割愛。」



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カリバー
「とうぞくの小手を装備せずに戦っていたから
 わずか2ターンしかない間でこれを盗めるかどうか
 かなり危険だったが、うまく成功してよかった。」


ドリス
「バリア撃破自体、大変だったものね…
 ここで盗り逃したらやり直しはきつすぎるわ…」



P1006422.jpg

カリバー
「そして、ギルガメッシュのおかげで
 ネクロなんとかを倒すことができた。」


ドリス
「最終セーブポイントを確保したところで今回はおしまい。
 次回、ついにエクスデス編?」


カリバー
「オメガと神竜をなんとかしたいところだね。」


ドリス
「大変そう…」


カリバー
「あと、ギルガメッシュだけど
 あいつの台詞に対していろいろツッコミとかいれたかったが
 やはり台詞が多すぎだった。
 なので、一応画質は最悪だけど、今回の見せ場は全部撮ったので
 こんなのを一応作ってみた。


 「ギルガメッシュ追悼」


ドリス
「けど、ネタバレなので
 何か問題が勃発したら即座に削除します。

 けど、ギルガメッシュのおかげで
 ネクロフォビアを倒すことができたのよね。
 色々あって楽しい人だったけど
 静かに、あの人の最後の活躍に感謝することにするわ。
 「女らしくなれ」は余計だけど!



カリバー
「そんなわけで、長い長いFF5も
 ようやく終わりが近づいてきたよ。」


  1. 2006/11/23(木) 12:04:32|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十一話「番外編・ギルガメッシュ追悼」

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  1. 2006/11/23(木) 12:30:16|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十二話「新戦法で超ボス撃破!・オメガ&神竜戦の巻」

ドリス
「前回、ギルガメッシュの尊い犠牲により
 ネクロフォビアを撃破。
 最終セーブポイントの確保に成功しました。」


カリバー
「これであとはエクスデスを倒すだけになった!」


ドリス
「長かったわねえ…
 今回もなんだかんだで1ヶ月もプレイしているわよ。


カリバー
「プレイ時間も40時間超えたしな…」


ドリス
「ほんと、無駄に時間かかりすぎよね…」


カリバー
「さて、エクスデス戦に入りたいところだが、
 ここで一つ時をさかのぼってみよう!」


ドリス
「え?どういうこと?」


カリバー
「前回は次元のはざまのボス連戦がメインだったので
 ひとつだけ話を省いたものがあったよね?」


ドリス
「ああ…オメガ戦ね」


カリバー
「今回の話はそこから始めよう。」








カリバー
「話は始めてここに来た所までさかのぼる。
 ここでオメガがいたので、一応オレ達は戦ってみることにした。」



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カリバー
「そしたらエクスカリバーで攻撃すると回復しだしたり…」



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ドリス
「なんかわけもわからないまま
 あっというまに全滅したのよね…」


カリバー
「ああ、これは最初本当にわけわからんかったよ。
 こっちが何かする前に怒濤の攻撃を連発されて何もできないまま死んだ。
 さすが、鉄巨人クラスだと思ったものだ。」


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カリバー
「で、とりあえず何度も死にながら戦っていたのだが
 開幕でオメガが
 ・アトミックレイ
 ・ブラスター
 ・デルタアタック


 をしてくることがわかった。
 そうするとデルタアタック以外は装備で防げるよね。」


ドリス
「エルメスの靴を装備できなくなるけど
 開幕で死ぬよりはマシかしら。」


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カリバー
「そして毎ターンってわけじゃないけど
 「はどうほう」が来る。
 これを連続して喰らったらどうにもならないから
 ドリスにはケアルガ全体魔法でオレ達を回復しながら
 戦うしかないと思っていた。」


ドリス
「けど、本当の恐怖はそれじゃなかったのよね。」


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カリバー
「オメガに攻撃するとカウンターで
 ロケットパンチ・マスタードボム・サークルなどの
 4回攻撃をしてくる!」



ドリス
「これが本当にどうにもなりませんでした!」


カリバー
「これは本当に無理だろ…
 ロケットパンチで混乱させられ
 マスタードポムで3000ダメージ。
 サークルを喰らうと「記憶を消された」とかで即死&蘇生不可能

 まじでどうにもならんかった。」


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カリバー
「そして、後に大活躍することになる「ひっさつ」も
 見ての通り9999回復してしまう有様だ。」


ドリス
「どうも機械だけに雷属性攻撃は効くのだけど
 それ以外の属性攻撃は全て吸収してしまうみたいだわ。
 これにより「ひっさつ」の「エレメントアタック」もダメ。」


カリバー
「というところで、まじでどうにもならない…





 …というのをふまえて
 現時点でできる「最終手段」に出ることにした。




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カリバー
「オレのアビリティは「みだれうち」と「ぶんしん」を使用。
 武器でディフェンダーを装備するのがポイントだ。」



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ドリス
「私は「ものまね」と「ちょうごう」を使います。
 装備の方は徹底して回避装備にします。


カリバー
注意するのは見ての通り
 「ほのおのゆびわ」を装備していないので
 開幕でアトミックレイが来たら全滅するということ。



 あと、ドリスがものまね師でリボンを装備できないから
 ブラスターがドリスに来ても即死する。


ドリス
「アビリティが一個あまったから
 おどりこマスターの「リボン装備」がすごく欲しくなったわorz」



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カリバー
「では戦闘開始だ。
 最初のオメガの攻撃で全滅しない&ドリスが死なない
 攻撃が来るまでリセットの繰り返し。
 写真はデルタアタックがオレに来た場合だ。
 ダメージによるがとりあえずオレがこれを耐えきったので
 早速分身を着装!」



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ドリス
「続いて私のターンが来るのですが、
 その前にどうしてもオメガが先に行動してしまいます。
 この「はどうほう」では全滅しないので
 私はそのまま行動を開始。

 やることは「ちょうごう」です!」



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カリバー
「乙女のキッス+聖水で作ることができる「祝福のキッス」。
 これを使うと対象は必ず
 「ヘイスト+ブリンク+バーサク」になる。


 そしてこれがボスにも効いてしまうんだよ…」
 

ドリス
「まさに禁断のドーピング技なのね。」


カリバー
「実は、このドーピング技。
 過去一回だけ使ったことがあったの覚えているかな?」


ドリス
「うそ?そんなことあったかしら?」



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カリバー
「この時だね。」


ドリス
「あ~~ギルガメ戦ね!
 確かに使ったわね。
 この時も確か、ギルガメのカウンター攻撃がきついから
 それを封じるためにこのドーピング技を試していたわ。」


カリバー
「そう、これが過去にあったことで、
 このオメガ戦でも思い出してみたということなんだよ。
 状況的にも似てるしね。」


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カリバー
「話を元に戻すが、「祝福のキッス」を使うことで
 オメガの攻撃はすべて物理攻撃に限定された。
 だが、これだけではまだ勝てない。

 元々足の速いオメガにヘイストがかかったことで、
 その速さは異常なまでになっている!

 オレ達が行動するまでに3~4回は攻撃してくるぐらいだ。」


ドリス
「そこでカリバーはとにかく分身を使いつづけて
 私がそれを「ものまね」できるかがまず勝負の分かれ目でした。」



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ドリス
「そしてカリバーは元々「エルメスのくつ」を履いているけど
 私は「エルフのマント」なので、ヘイストを自分にかける必要があります。」


カリバー
「ドリスがヘイストを自分にかけることが成功したら
 これでようやく戦闘準備完了だ!



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カリバー
「オレとドリスがそれぞれ分身3体有る状態で
 オメガの攻撃を写真のように武器・盾・マントで
 回避成功した時のみ、みだれうちで攻撃。

 ドリスはオレがみだれうちした時は「ぼうぎょ」
 ぶんしんを使った時は「ものまね」と
 基本的に防御に徹する。」


ドリス
「私が「みだれうち」をものまねしても
 大した効果がないものね…。
 それよりも分身を切らさないことに徹底したわ。」


カリバー
「とにかくオメガの攻撃が速すぎて
 ちょっとでも分身の数が減ると
 下手したら一気に集中攻撃を喰らって分身はがされて即死する。
 だから、とにかくぶんしんを最大数まで維持し続けないと
 正直勝てなかった。」


ドリス
「カリバーがコマンドを入力する時に
 オメガの攻撃を回避するかどうかまで待ち続けていたのがポイントね。」



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カリバー
「そんなわけで、分身の数さえ徹底して保ち続ければ
 あとは時間さえかければ何とかなる。
 とりあえずは撃破成功した。」


ドリス
「まあ、禁断の技を使っての勝利ではあるけど
 これしか方法が無かったものね。」


カリバー
「でも気に入らないことは確かなので
 このオメガを倒した時のセーブデータは
 保存しないで破棄することにした!


 この方法を使えば、とりあえずいつでも勝てるからね。
 また新しい方法を思いついた時に再戦しよう!」






カリバー
「というようなことがあって現在に話は戻る。」


ドリス
「オメガはあれでもきつかったけどね…
 ああいうボスは遊びが効かないから大変だわ。」


カリバー
「で、だ。
 オメガを一応倒したので、そうするともう一つの超ボスを
 なんとかしたくなるよね?」


ドリス
「そういうと思っていたわ。
 神竜ね。
 今度はこれと戦うと…」


カリバー
「話が早いので早速戦ってみた。
 そしたら…」



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カリバー
「またタイダルウェイブかwww」


ドリス
「もう…酷いダメージね…
 どうするの?またさんごのゆびわが必要になったわよ?
 例によってさんごのゆびわは一個しかないのだけど…」


カリバー
「とりあえずタイダルウェイブは最初に必ずやってくるみたいだから
 オレが「まさむね」を装備して最初に隠れる。
 ドリスはさんごのゆびわを装備して、タイダルが終わった後に
 オレにヘイストをかけてくれ。」


ドリス
「了解したわ。」



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ドリス
「とりあえずカリバーがいったん隠れて
 タイダルウェイブを回避しました。
 そこからカリバーがあらわれて、ヘイストなどをかけて
 戦闘開始ね!」



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カリバー
「ん…?
 こ…これは…も…もしかしてええええええええ!



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ドリス
「きゃあああああああ
 レベル3フレアがきたああああああ」



カリバー
「ガーン!
 オレ達の現在レベルは18だ。
 つ…ついに恐れていた時がきたかぁ…
 こ…こればかりはどうにもならん…」



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ドリス
「オメガ戦で「ちょうごう」を使っていたから
 私でも思いだしたけど、
 前にレベル系青魔法をラーニングする時に使った
 レベルを10あげる「サムソンパワー」で
 レベルを18から28に上げることで
 一応回避できるわよ。」


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カリバー
「けどこんどはレベル2オールドまで来たよ。
 これはレベル10あげても絶対喰らうなぁ…」


ドリス
「そんなぁ…
 せっかく考えたのに…」


カリバー
「うーん、これはちょっと不利な要素が多すぎるな。
 ちょっとまとめてみると、

・さんごのゆびわが無いのでタイダルウェイブを防げない。
・レベルが18なのでレベル3フレアとレベル2オールドを防げない。
・タイダルを回避するのに「かくれる」を使うと
 カリバーのアビリティが一個無駄になる。
・神竜の攻撃で「アトミックレイ」と「ふぶき」が来るので
 最低でも「アイスシールド」は必須。
・すると、カリバーは片手武器で戦うことになるから
 ダメージ源としては「ひっさつ」しか残されていない。
・「ひっさつ」と「かくれる」をやると
 カリバーは「ぶんしん」を使えない。
 「ぶんしん」が無いと神竜の物理攻撃を捌ききれない。
・ドリスのブリンクだと入力に時間がかかりすぎていまいち。
 ワンボタンでブリンクが使える「ものまね」の方がいい。


 という感じかな。」


ドリス
「これはちょっときつすぎない?
 というより、もうここまでくると「面倒くさい」になるんだけど…」


カリバー
「うん、オレもさすがに今回は諦めたというか
 面倒くさくなった!

 一旦帰って、さんごのゆびわを購入し
 レベルを19まで上げることにした!



ドリス
「やった!
 もうあなたは本当に頑固だから
 なかなかそういう決断に至らないのよね。
 いつも私がそういう制御をするのだけど
 今回もなんとか動いてくれたわ。」



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カリバー
「うーん、久しぶりにシャバに戻ってきたぜ!
 空気がうまいなぁ。」


ドリス
「それよりもいらない装備を売って
 さんごのゆびわを購入するわよ!

 これでやっと安心してボスと戦えるわ♪」


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カリバー
「ついでだから、残りの青魔法を全てラーニングしてきた。」


ドリス
「あれ?
 あなたがみなれないジョブになっているんだけど。」


カリバー
「ああ、これは「砲撃士」だ。
 レベルも19にあげるからさ、
 ついでにAPをちょろっと稼ごうと思って。」


ドリス
「新ジョブね?
 どんな性能なのかしらね。」


カリバー
「一応、調べ中だけど、
 さんごのゆびわを買ったばかりでお金の無いオレ達には
 到底使うことのできないジョブだということはわかった。



ドリス
「なんかひっかかるいい方ねぇ…」


カリバー
「ま、とにかくレベルも19にして
 さんごのゆびわも買ったし、神竜と再戦だ」



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カリバー
「装備が整ってしまえば、神竜はオメガよりもはるかに楽勝だ!
 オレとドリスには二人とも
 「アイスシールド」と「さんごのゆびわ」を装備。
 これだけで、神竜の攻撃をほぼ無効にできるし
 吹雪とタイダルは吸収さえしてしまう。」



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ドリス
「さんごのゆびわを装備していると「いかづち」に弱くなるのですが
 それは「ちょうごう」の「レジストサンダー」を使うことで
 逆に吸収できるようになります。
 レジストサンダーは「フェニックスの尾+目薬」で作ります。」


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カリバー
「唯一弱点はリボンを装備できないドリス。
 「しのルーレット」に対して、どうにもできなかった。
 まあ、これはすぐに蘇生して何とかなったけどね。」


ドリス
「やはり踊り子の「リボン装備」が欲しくなってきたわ…」



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カリバー
「攻撃については、片手に盾を装備している以上
 みだれうちをしても効果がないので
 例によって「ひっさつ」と「ものまね」のコンビネーションで戦った。

 この戦法が本当に安易に強すぎて困るぐらいだった。



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カリバー
「というわけで撃破成功だ。」


ドリス
「オメガに比べると普通に戦って勝った感じね。」


カリバー
「でまあ、ラグナロクが手に入るんだけど
 このセーブデータも破棄することにした。
 他にもっといい使い道があるからだ。



ドリス
「え?
 なにそれ、他に何かあるの?」


カリバー
「この神竜は前回の話でも見せたけど「逃げれる」んだよね。
 そうすると、こういうことができる。」



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カリバー
「こんな感じで貴重な調合薬「竜の牙」を
 盗みまくることができるんだよ。」


ドリス
「これもあなたがけちって全然使えなかったやつね。
 確かに「ぬすむ」→「にげる」を繰り返せば
 一気に大量に調達可能!
 これは生かしておいた方が有効ね!」



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カリバー
「そしてそこそこに竜の牙を稼いだ帰りに
 突然モンスとエンカウントした。
 あれ?なんでだ?」


ドリス
「ああ!ごめんなさい!
 ちょっと「ぬすむ」関係でアビリティつけかえしてた時に
 「てきよけ」を外しちゃってたわ!」


カリバー
「ふーむ…
 そういや、いつも「てきよけ」してたから、
 ここで雑魚モンスとは戦ってなかったね。
 一旦セーブポイントまで戻ってセーブして
 ちょろっとここらで遊んでみようか。」



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ドリス
「じゃあセーブするわよ。
 って、さんごのゆびわを買ったせいとはいえ
 お金が6000ギルしかないorz


カリバー
「もう…お金お金ってうるさいなぁ…
 どうせあとはエクスデス倒すだけなんだから
 今更金なんていいじゃないか」


ドリス
「そうだけどお…」


カリバー
「まあ、言った通り、後はエクスデス倒すだけだ。
 そう考えるとちょっともったいなくなってきたから
 ちょろっと雑魚モンス倒して遊ぼうぜ!」


ドリス
「そうね…確かに後はラストバトルだけだものね…
 確かにここまで遊んできたのが終わるのは
 もったいなく感じるわ。
 とりあえず「てきよけ」は外したから
 モンスがたくさんでるはずよ。」



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カリバー
「……」


ドリス
「……なんか変なのがでたわよ。」


カリバー
「……」


ドリス
「? どうしたの?
 攻撃しないの?」


カリバー
「……」


ドリス
「ねえ…どうしたのよ!」


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ドリス
「あれ?
 いきなり戦闘が終わったわ?
 なんなの?あれ」


カリバー
「うわああああああああ
 そんなのいたなあああああああああ」



ドリス
「きゃ!
 何?急に大声ださないでよ。」


カリバー
「うがああああ
 最後の最後でそういう奴がでてくるかあああ」



ドリス
「なになに?
 一体どうしたの?
 今の敵のこと?」


カリバー
「思い出したよ。
 最後の最後で出てくるバランスブレイカーを。
 今のはムーバーといって、
 こいつを倒すとAPとお金が超大量に入る
 ボーナスキャラだ!



ドリス
「え?」


カリバー
「今までオレが散々お金稼がなかったのも
 制限プレイの一環だったんだけど
 それを全てぶちこわすモンスの存在を忘れていたよ…
 そうか、ここで出てくるのか…


 ってことはまてよ?
 今までのことをふり返ると…
 これはすごいことになるかもしれない…」


ドリス
「なによ!
 一人でぶつぶつ言わないでよ。
 私にも教えて!」


カリバー
「ドリス、一旦電源オフだ!
 そして、アビリティをちゃんと戦闘用につけかえるぞ!
 オレは「ひっさつ」、
 ドリスは全体攻撃の使える「しょうかん」
 そして予言師の「APBアップ」をつけといてくれ!」
 


ドリス
「わ…わかったわ!」


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カリバー
「やはりでてきたか…
 オレは「ひっさつ」をしまくるから
 ドリスは何でもいいから「しょうかん」してくれ!」


ドリス
「じゃ…じゃあ、バハムートで攻撃!」


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ドリス
「なんとか倒したけど…なにこれ?
 200000ギルに199APB?

 バグってんじゃないの?これ?」


カリバー
「いや、仕様だ。
 あああ、最後の最後にこいつに出会うとは…
 正直会いたくなかったよ…まじで。



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「どういうことも何も見ての通りだ。
 ラストダンジョンに出るこいつを倒せば
 見ての通り破格のお金とAPBが入る。
 これで一気にジョブマスターになりまくれるし
 装備も買い放題というわけだ。

 つまりドリスさんの望み通り
 お金がたくさん入る敵というわけだよ。」


ドリス
「それはそうだけど…
 これはいくらなんでも入りすぎよ…
 今まで必死にAP上げしたり
 金策で苦労してたのがバカみたいじゃない



カリバー
オレ達の場合、そうなっちゃうんだよなあww

 まあ、納得いかないのはわかるけど、
 こういう敵もいるということだ。

 出し方については一応書いておこう。
 これは前に書いた「電源技」を利用すると簡単にあえる。
 最終セーブポイントから電源をいれてゲームを開始すると
 2カウント目で必ずムーバーがでてくる。
 それだけだ。これで稼ぎ放題。



ドリス
「で、どうするの?
 あなたのことだから、こいつは倒さないんでしょ?」


カリバー
「いや…ここはあえて稼ごうと思う。
 ていうのは、オレの個人的な希望というか
 新ジョブの「砲撃士」を試してみたいんだ。
 で、砲撃士は弾薬が必要でそのためにはお金がいる。
 今のオレ達では砲撃士マスターになるのも大変だし
 お金も無かったのでできなかったのだけど
 ムーバーの出し方がわかったので、実現可能になった!



ドリス
「確かに、新ジョブで試してないのが砲撃士だものね。
 やらないともったいないわ。
 それに私だと踊り子マスターになってリボン装備が欲しいわ。」


カリバー
「そういうことだ。
 今まで色々制限かけてきたけど、
 ここでちょっとだけリミッター解除!

 ムーバーで荒稼ぎさせてもらう。」


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カリバー
「というわけで、あっというまに稼ぎ終わったw
 オレは砲撃士マスター。
 ドリスはものまね師マスターと踊り子マスターになった。」



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ドリス
「お金も100万ギルになっちゃったわ…
 確かにお金欲しいとはいったけど
 これはやりすぎよ…」


カリバー
「なにはともあれ稼いでしまったのはしょうがない。
 いったん地上に戻ろう。」



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カリバー
「まずお金が無くて買えなかった
 レベル8の魔法を購入w」



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カリバー
「砲撃士の「ごうせい」で使うための弾薬は
 カルナックの町の宿屋で買うことができる。
 当然、全弾99個買い占めた。
 お金持ちっていいねえw」


ドリス
「うう…ちょっとだけストイックっぽかったのに
 お金手にした途端にキャラが変わってきている…」



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カリバー
「こんな感じで砲撃士の「ごうせい」は
 弾薬と調合に使う材料とか「なげる」で使うらいじんの術とかを
 組み合わせて使う。」



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カリバー
「とりあえず「はどうだん」と「りゅうのきば」を「ごうせい」してみた。」


ドリス
「全体攻撃になるみたいだけど、威力はいまいちじゃない?」


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カリバー
「これは「はどうだん」と「きんのはり」。
 3000ダメージ固定みたいだね。」


ドリス
「私が「ものまね」すれば全体攻撃としては
 結構使えるかもしれないわね。」


カリバー
「という感じだが、とりたててすごく強いという印象はないね。
 単一の敵については剣闘士の方がお手軽さがあるなぁ。」


ドリス
「せっかくAP上げたのにいまいちだった?」


カリバー
「まあ、実戦で使うにしてもあとはエクスデスだけだしなあ…
 ま、とりあえず最終セーブポイントまで戻るとするか。」



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ドリス
「と思ったら、オメガがいたわよ。」


カリバー
「最初にオメガの話をしといて
 こいつがいたのを忘れていたよw」


ドリス
「また戦闘になったら大変だから
 横を通りすぎるわよ。」


カリバー
「あ、いや…ちょっと待ってくれ。
 せっかくだから「砲撃士」でちょっと試させてくれない?」



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カリバー
「これは「さくれつだん」と「ダークマター」を合成。
 効果は「毒」で、つまり毒がオメガに入れば
 後は「かくれる」だけで倒せるかなーと思ったもの。」


ドリス
「そんなの効くわけないじゃない。
 実際、普通のダメージは入ったけど
 毒は全然効いてないみたいよ。」


カリバー
「効いてないねえ…って
 あれ?


ドリス
「ど…どうしたの?」


カリバー
「今、オレ…とんでもないものを見た気がする!

 も…もうちょっと試させてくれ!」



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カリバー
「これは「はどうだん」と「らいじんのじゅつ」による合成。
 弱点の雷をついたものだが…」


ドリス
「やっぱりカウンターの4回攻撃が来て
 あっというまに全滅しちゃったわ!
 やっぱり無理よ、このボスは…」


カリバー
「まてまてまてまてまて!
 ちょっと全部試させてくれ!」





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(そしてひたすら検証)









ドリス
「ちょっとこれ…私にもわかってきたわ…
 すごい発見じゃない?


カリバー
「ああ…こいつは驚きだ。
 砲撃士だからこそできる恐るべき現象だと思う。


ドリス
「これは戦うしかないわね!」


カリバー
「ああその通りだな。
 よし、アビリティと装備の検証にうつるぞ!」






(そしてさらにひたすら検証)






カリバー
「見えた!
 これはオメガに勝てる!」



ドリス
「確かに行けるわ!
 けど、ひとつだけどうにもならない攻撃があるわね。」


カリバー
「アトミックレイはほのおのゆびわ。
 「はどうほう」はドリスがケアルガを使えば立ち直れる。
 ブラスターはドリスが踊り子マスターになったことで
 リボン装備ができるようになったからものまね師でも回避可能になった。

 けど問題は「デルタアタック」だ。
 こいつだけはどうしても防ぎきれない!



ドリス
「ダメージの幅が乱数すぎるのよね。
 2桁ダメージの時もあれば800ダメージを越える時もある。
 そうすると、カリバーでも即死してしまうわ…」


カリバー
「絶対に長期戦になる戦いだと
 態勢が崩れるのは非常にまずい。
 つまりデルタアタックを何度も喰らうことになるから
 確実な回避手段がないとあまりにもきつすぎる…」


ドリス
すると800ダメージを喰らっても生き残れるようにするしかないから
 私が「調合」でHPを2倍にする「きょじんのくすり」を使うしか
 方法が無いと思うわ。

 幸い、神竜から竜の牙をたくさん調達したから
 調合薬自体は問題なしよ。」


カリバー
「しかし、そうするとドリスのアビリティが
 「はどうほう」対策の「しろまほう」
 「ブラスター」対策の「リボン装備」
 「デルタアタック」対策の「ちょうごう」
 で、「じくう」が使えなくなるね。」


ドリス
「ヘイストは調合でもまかなえるから
 それで何とかするしかないと思う。」


カリバー
「わかった。
 それで行こう。
 作戦もこれで整ったな。
 では行くぞ!

 全く新しい方法でオメガ撃破作戦開始!


ドリス
「確かにこの方法は既存のFF5には無い方法のはずです。」



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カリバー
「オレのアビリティは「ごうせい」。これのみだ。
 装備は武器を混乱対策で「エクスカリパー」。
 あとは「アトミックレイ」と「かえんほうしゃ」対策で「ほのおのゆびわ」を装備。
 鎧もミラージュベストは使わないでおくのがポイント。」



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ドリス
「私のアビリティは「しろまほう」「ちょうごう」「リボン装備」。
 装備は武器は何でもおーけー。
 頭にはリボンをつけて、鎧は「げんじのよろい」にします。
 これを装備すると「こんらん」を防ぐことができます。
 あとは「ほのおのゆびわ」を装備。」



P1006611.jpg

カリバー
「アイテム欄も合成や調合で使うものを
 すぐ戦闘で使えるように配置しておくこと。

 オレ達はアクティブでやっているため
 アイテム選択中はすばやくやらないと
 オメガに攻撃されまくることになる!



ドリス
「何を調合とか合成で使うのか
 この画面だけでわかった人はすごいかもしれません♪」



P1006606.jpg

カリバー
「ではオメガ戦開始だ!
 まず「まさむね」を装備していないため
 必ずオメガから攻撃される。
 ここでデルタアタックが来たらリセット。
 それ以外のアトミックレイとブラスターは問題なし。」


ドリス
「すばやさの都合上、私が先に動きます。
 戦闘中を通して「はどうほう」対策として
 予めケアルガ全体魔法を仕込んでおいて
 はどうほうがくるのを待ってから決定します。


 まずこれで最初のはどうほうを喰らった後に全回復します。」



P1006607.jpg

カリバー
「そしてオレの出番だ。
 オメガに対して
 「はどうだん」と「かめのこうら」の
 スロウキャノンを撃つ!


 で、ここでオメガをよくしる人なら疑問に思うことがあるはず。
 それは言うまでもなく
 「そんなことしたらカウンターを喰らうのでは?」
 だ。

 答えは半分Yesで半分No


 このターンに限ればカウンターは喰らわなかった。」


ドリス
「実際やればわかりますが
 「ごうせい」はいくつか攻撃が
 カウンター発動しません!」



カリバー
「つまりはこうだ。
 合成で追加効果がある攻撃の場合
 その追加効果が発動しないとカウンターを誘発しない!


 今回の場合、
 スロウキャノンを撃ってスロウが発動しない場合は
 オメガに攻撃がちゃんと当たったことになってないのか
 カウンターが発動しない。



ドリス
「嘘みたいな話ですが本当です。
 最初にカリバーがオメガにカオスバーストをやった時に
 毒が発動しなかったので、カウンターが来ませんでした。
 それでカリバーは「?」と思ったのね。」


カリバー
「その変わり「スパークキャノン」をやったら
 ばっちりカウンターを喰らって全滅した。
 ここから、カウンターが来る物と来ないものがあることに気付いた。
 で、色々試していると、
 直接ダメージしか当たらない合成は
 全てカウンターを喰らうが、スロウとか毒とかの
 必ず発動するとは限らない追加効果がある合成は
 その追加効果が外れればカウンターが発動しないことがわかった。



ドリス
「そして、その中でも特殊なのがこのスロウキャノンでした。
 今回は外れたのですが。」



P1006612.jpg

ドリス
「とにかく私のターンがきたので
 調合でヘイストドリンクを作って自分に使います。



P1006615.jpg

ドリス
「またはどうほうが来るのでケアルガで回復して
 今度は「竜の牙」と「エリクサー」で「きょじんのくすり」を使い
 自分のHPを2倍にします。
 これでデルタアタックが来ても私は耐えることができるようになります。」


カリバー
「そしてこの時は運が良かったのかな
 ブラスター→にじいろの風 が来て、全然ダメージを喰らわなかった。」



P1006618.jpg

カリバー
「オレはひたすらに「スロウキャノン」を使用。
 そしてついに「スロウ」がオメガにかかった!

 リフレク反射すれば普通にスロウがかかるのか試したことはないが
 見ての通りスロウがオメガにかかってしまった。

 けど、同時にこれは追加効果が発動したことで
 オメガのカウンター攻撃が発動する!


 ここだけがどうしても運が絡んでしまうのだが、
 マスタードボムとサークルが来てしまったらアウツ
 この二つは防ぎようがない。

 けど、ロケットパンチが2回来たら勝機が見えてくる!



P1006619.jpg

ドリス
「理想的なのは私が2回ロケットパンチを喰らうこと。
 私は「げんじのよろい」を装備しているので
 ロケットパンチを喰らって混乱することがありません。」


カリバー
「が、結局オレがロケットパンチ喰らっちゃったんだよねorz
 けど、それをふまえてオレはエクスカリパーを装備済みだ。
 オレが暴れ回ってもいたくないし、
 物理攻撃を喰らえばすぐに混乱から回復するので
 その為にもミラージュベストを外してある。



ドリス
「私はものまね師だから物理攻撃ができません。
 だからカリバーが自分を攻撃して混乱から回復するまでに
 色々態勢を整えておきます。
 さしあたり、カリバーに「巨人の薬」を使って
 デルタアタック対策をしておきます。」



P1006622.jpg

ドリス
「回復は基本的にカリバーにまかせたいのですが
 見ての通り混乱しているので自分で回復します。
 MPが切れてきたので「ハイポーション」と「かめのこうら」で回復」



p1006623.jpg

ドリス
「そしてまだカリバーが混乱から回復しないので
 ヘイストドリンクをカリバーに使用。
 そしたらようやく自分を攻撃して正気に戻りました。」


カリバー
「ごめんごめん、思いの外時間がかかってしまった。
 けど、これでようやく戦闘準備が整ったな。

・両者にヘイストがかかっている。
・オメガにスロウがかかっている。
・デルタアタック対策でHPが2倍になっている。



 以上が、新オメガ撃破作戦の為に必要な前準備だ。
 特に、スロウがかかっているのがおいしい。
 これだけで随分とオメガの手数が減ってくれ
 こちらの行動にかなり余裕ができる。



ドリス
「これのおかげで私が「はどうほう」が来るときに
 すでにケアルガを仕込むことができました。
 本当にこれは大きいです。」



P1006624.jpg

P1006625.jpg

P1006626.jpg

カリバー
では、オレ達の攻撃開始だ!

 オメガには「はどうだん」と「スピードドリンク」の合成である
 「オールドキャノン」を使った。
 別にこれで無くてもかまわない。
 要は追加効果が絶対に発動しない合成弾を撃ち込む!

 これで、オメガのカウンターを発動しないで
 物理ダメージを与え続けることができる!




P1006627.jpg

ドリス
「そして私がそれを「ものまね」します。
 そうしないとこの戦い勝てません。」


カリバー
「ちょっとダメージ計算をしてみようか。
 オメガのHPが56000。
 合成弾のダメージが400とすると

 56000÷400=140発必要

 もうすでにこれだけで弾数が足りないのだが
 ドリスがものまねすると、アイテム消費せずに合成弾を撃てる。
 毎回ものまねできるとは限らないが
 かなりの弾数節約になることは間違いない!



ドリス
「私は「はどうほう」その他のダメージ回復があるため
 そのタイミングだけはちゃんと見ておかないといけません。」


P1006631.jpg

カリバー
「ドリスのMPが減ってきたら豪勢にもエリクサーで回復だ。」


ドリス
「…まさか「合成」と「豪勢」をかけてないわよね?」


カリバー
「プロはどんな時でもジョークを忘れないのさ」


P1006633.jpg

カリバー
「ときたまミールストームを喰らって
 写真のような大ピンチに至る時がある。」


ドリス
「これもケアルガ連発で持ち直したけど
 どうも戦い続けていると
 オメガの行動はパターン化していることに気付きました。」


カリバー
「大体だけど
初回からふまえると

・アトミックレイorブラスターorデルタアタック
・波動砲
・アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
・波動砲
・波動砲or地震orミールストームorにじいろのかぜorデルタアタック
 のどれかを一つずつ2回攻撃
・ターゲッティング
・アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
・波動砲


 こんな感じのパターンになっているっぽい。
 すると、波動砲が2回連続できやすい時だけは
 ケアルガを連発できるようにしておく必要がある。
 それさえ守れば、基本的に死ぬ要素はほぼ無くなった!


ドリス
「確かに、この中でダメージ喰らうのは
 デルタアタック、波動砲、ミールストームだけね。
 波動砲はケアルガを仕込んでおいて
 ミールストームとデルタアタックが来るときだけ
 要注意していればいい。」


カリバー
「というわけで、このオメガ戦で
 完全にパターン化に成功してしまった!



P1006635.jpg

カリバー
「そうすると、後はひたすら合成弾をうち続ける戦いだ。」


ドリス
「これがかなり長いのよね…
 やってる方としては、かなり精神的にきつかったわ。」


カリバー
「ドリスはものまね師だからコマンドミスっても
 全然被害ないけど
 オレの場合はコマンド入力に
 細心の注意を払わないといけない。
 間違って「たたかう」とかやったら
 すぐさまカウンター喰らって全滅だ!


 これをオメガを倒すまでにひたすらやり続けないといけないのだから
 物売るってレベル…もとい 
 手に汗握るってレベルじゃねーぞ!



 もう心臓が常にドキドキしっぱなしだった。
 まじで1ミスで死ぬからなぁ…」


ドリス
「とまあ、カリバーにやたら負担がかかってましたが
 とにかくひたすら合成弾と回復をし続けて…
 ついに…」


P1006636.jpg

カリバー「倒したー!」
ドリス「たおしたー!」



カリバー
「ちくしょう!新戦法で倒したぜ!」


ドリス
「実際、この方法は新ジョブを使っての戦いだったから
 既存のFF5の攻略法には無いはずよね。」


カリバー
「付け加えるなら、波動砲やらデルタアタックやら
 喰らい続けながらの戦いだから
 所謂「極限低レベルプレイ」をやってる人にも
 多分この方法は無理だと思うよ。

 むしろ、普通にプレイしている人向けの攻略になってるはずだ。」


ドリス
「私達も中途半端にレベルがあるからね。」


カリバー
「それでいて、オレが戦闘系・ドリスが補助系という
 プレイ日記のルールを守っての勝利。

 このプレイ日記ならではの戦いになったと思う。」


ドリス
「そう言われると、戦ったかいがあったというものね。
 今回、オメガ戦から始まって、
 その時は仕方なくあの方法を取ったけど、
 その後神竜で調合薬調達、ムーバーでジョブマスターになり
 新ジョブを駆使してオメガ撃破して、
 今までで一番中身が濃かったのではないかしら。」


カリバー
「オレもそう思う。
 今回FF5のプレイ日記やって
 イマイチ燃えなかったんだけど
 ここに来てようやく
 「やって良かった!」と思える戦闘に出会えたよ。


 やはり自分でいろいろ考えて難敵を倒した時の達成感が
 一番いいよね。」


ドリス
「がんばったー!って気がするものね。」



P1006641.jpg

カリバー
「そんなわけで、これが戦闘前のセーブ画面」



P1006642.jpg

ドリス
「そしてこれが戦闘終了後のセーブ画面です。
 ゆうに30分は戦っていたのね。
 それでもFF3の鉄巨人戦の方がもっと長かったけど。」



P1006643.jpg

カリバー
「戦闘終了後のアイテム数はこんな感じ。
 大体で合成弾を80発は撃ち込んだことになるのかな。
 それプラス、ドリスのものまねによる合成弾の数が
 どれだけいったのかなって感じ。」


ドリス
「とりあえず倒したのだけど
 あなたのことだから、このセーブデータも破棄するんでしょ。」


カリバー
「当然だ。
 またこいつとは新しい方法ができた時に
 戦ってみたいよ。」


ドリス
「で、話はようやく本筋に戻るわけね。」


カリバー
「ああ、ついにエクスデスとの戦いだ。
 このプレイ日記もついに最終回を迎えるのか?」


ドリス
「今回はここまでです。
 それではまた次回お会いしましょう!」

  1. 2006/11/26(日) 09:35:24|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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ルナーク

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