ちくやらアーカイブ

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FF5っぽいゲーム二人旅第十三話「第一部完?・最終決戦エクスデスの巻」

ドリス
「オメガや神竜と戦うという脱線もありましたが
 ついに最後の戦いの時が来てしまいました。」


カリバー
「ゲーム開始して約1ヶ月。
 プレイ時間にして40時間越というこのFF5も
 ついにラスボスか…
 思えば本当に長い戦いだったぜ。」


ドリス
「色々あったけど、FF3の時よりは
 苦労してない印象はあるわ。」


カリバー
「ま、とにかく行くぜ!」



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ドリス
「あなたがオメガとかと戦ってもたもたしていたから
 エクスデスが無の力を手に入れてしまったわ!」


カリバー
「ちょwwwオレのせいかよ!」



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ドリス
「きゃああ!
 木のおばけ!」



カリバー
「ついに正体を現したって感じだな!」


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P1006654.jpg

ドリス
「見せしめとばかりに「無」の力で
 みんなを吸い込みまくるエクスデス!
 許せないわ!」


カリバー
「調子にのりやがって!」



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ドリス
「けど、私達も無の力に飲み込まれてしまったわ!」



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P1006660.jpg

カリバー
「そこに、本当に死んでいるんだか生きているんだか
 よくわからん暁の4戦士達が登場。
 彼らの力により、無から脱出に成功!」



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P1006668.jpg

ドリス
「無の力を消されて驚くエクスデス!
 さあ!年貢のおさめどきよ!」


カリバー
「ちゃっかり暁の4戦士の仲間いりしている
 タイクーン王の激を受け、最終決戦開始だ!」
 





P1006927.jpg

カリバー
「では最終決戦の装備とアビリティだ。
 オレは「みだれうち」と「ごうせい」を使用。
 装備は見たとおり普通かな。」



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ドリス
「私は「しろまほう」と「ちょうごう」と「リボン装備」をします。
 装備はカリバーと同じでごく普通ね。
 二人ともエルメスの靴を履いているので
 「じくう」の必要性はあまり感じませんでした。」



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ドリス
「取り立てて特殊な準備はしなかったけど、いいの?」


カリバー
これまでの激戦を戦いぬいたオレ達にとって
 こんな奴はもはや敵ではない!

 今までの戦闘経験で十分カバーできる!
 いくぞ!ドリス!」


ドリス
「了解!いくわよ!」



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カリバー
「まず、オメガ戦で学んだ「ごうせい」でエクスデスを攻撃だ!
 オレは「はどうだん」と「かめのこうら」を合成した
 「スロウキャノン」で攻撃!」


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カリバー
「この通りスロウが効く。
 ところで、このスロウキャノンが効くということは
 やっぱ普通に時空魔法のスロウが効くと解釈していいのかな?」


ドリス
「一応試したけど、私がスロウをかけても効いていたわよ。」



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カリバー
「エクスデスの攻撃は残り体力によって変わる。
 最初はこの「ホワイトホール」と物理攻撃しかこない。
 ホワイトホールはリボンをつけていれば無効なので
 分身さえあれば安全な状態だ。」


ドリス
「これを利用して私が戦闘態勢を作るわ!」



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ドリス
「エリクサーと竜の牙で「巨人の薬」を作って
 HPを2倍にします。」


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ドリス
「竜の牙とエーテルで「ドラゴンシールド」。
 これは火・氷・雷の属性攻撃を無効にします。」



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ドリス
「そして、ブリンクとシェルをかけて準備完了!」


カリバー
「OK、ありがとう!
 よし!では今度はオレの出番だぜ!」


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カリバー
「攻撃については「ひっさつ」を使うか迷ったが
 やはり当初からお世話になった「みだれうち」でやることにした。
 単体の敵に対してはやはり安定したダメージを与えれる。
 一回のみだれうちで6000ダメージは固い。」


ドリス
「後は分身を切らさないように私がサポート。
 たまにエクスデスが「ホーリー」をしてきますが
 HPを2倍にしてシェルをかけているので
 即死ダメージはまぬがれます。」



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カリバー
「というわけで「前座」はとっとと撃破!
 正体を現しやがれ!」



ドリス
「ここからが本当の戦いです!」



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ドリス
「無に飲み込まれたエクスデスが
 「ネオエクスデス」として復活!」


カリバー
「あまりに早い生まれ変わりにちょっとだけ吹いたぞww
 エクスデスは「無」の力で世界を征服しようとしていたが
 それでは本当に「無」の力を使いこなせてはいなかったんだな。




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ドリス
「無の本質はその名の通り「無」。
 何もないことにするのが本当の力の使い方だったということね。
 この世の全てを…自分さえも全て消してしまう。
 それが無の本当の力!



カリバー
「お前も消えるのかよ!
 とツッコミいれたくなるが、
 こんな奴をのさばらせてはいけない!
 ラストバトル、いくぜ!」



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P1006842.jpg

カリバー
「例によって最初は「スロウキャノン」を使う。」


ドリス
「あれ?二カ所にスロウがかかったわよ。」


カリバー
「ラストバトルではこのように複数箇所、
 正確にいうと4カ所攻撃する必要がある。
 それぞれが高HPで
 それぞれが違う攻撃をしかけてくる難敵だ!



ドリス
「ということはそれぞれでHP50000くらいはありそうね。
 合計したら20万HPもあるってこと?
 各個撃破すべきなのか
 全体攻撃すべきなのかわからないわ!」



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カリバー
「みだれうちだと複数敵がいる場合は分散して効果的ではない。
 そこで「ごうせい」の出番だ。

 「はどうだん」と「きんのはり」による
 「ニードルキャノン」を使う。


 前に検証した時に試したのは覚えているよな?」


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ドリス
「4カ所に3000ダメージ!
 これはもしかしたらバハムートを使うよりも
 強いんじゃない?」



カリバー
「ひっさつもそうだったけど
 新ジョブは実はかなり使えるね。
 とにかく、オレがニードルキャノンを使うから
 ドリスはこれを「ものまね」してくれ!」


ドリス
「わかったわ!」



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ドリス
「な…なんかすごそうなことになってきたわよ…」


カリバー
「ビビるな!
 怖がらずに攻撃を続けるんだ!」




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ドリス
「きゃあああ!」


カリバー
あわてるな!
 シェルをかけてあって、
 巨人の薬でHPをあげているから
 即死には全然至らない!


 ケアルガで回復を頼む!」


ドリス
「わ…わかったわ。
 さすがにラスボスね…
 攻撃がいちいち派手ですごく怖いわよ…」


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ドリス
「今度は「ディスペル」が来たわ!」


カリバー
「ぐ…これはきついな。
 今までかけた補助魔法効果が全て消えてしまった!」


ドリス
「エルメスの靴を履いているからヘイストだけは残ったわ!」


カリバー
物理攻撃を喰らったら一発で死にかねない!
 ブリンク→シェル→ドラゴンシールドの順で
 態勢を整え直すんだ!

 オレはその間、ニードルキャノンで攻撃を続ける!」


ドリス
「わ…わかったわ。
 また変な攻撃が来ないことを祈るわよ…」



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ドリス
「うわああん!
 また変な攻撃が始まったぁ」


カリバー
「落ち着けって!
 これは「グランドクロス」といって
 状態異常を引き起こす攻撃だ。
 リボンを装備しているから、
 リボンで防げる攻撃なら無効になる!


 …とはいえ、これは実は運なんだよなぁ…」



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ドリス
「いやあああん!
 ゾンビになっちゃったああああorz」



カリバー
「うわ!
 リボンで防げるものは結構あるから
 オレなんか何も弊害なかったのに
 よりによってゾンビなんて稀な攻撃喰らったのかよ!」




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カリバー
「全く世話やかせるぜ…
 確かゾンビには「せいすい」だったかな。
 それ!」


ドリス
「元に戻ったけどHPが100ちょっとしかないし…
 もう…最後の戦いだというのに散々だわ…」



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カリバー
「ぎゃあああ!
 今度はオレがフレア直撃を喰らったああ!」



ドリス
「そんな!
 お願い!耐えて!」



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カリバー
「うはー
 た…耐えきったぞ…」



ドリス
「見てるこっちが生きた心地しなかったわ…」


カリバー
「ちょっと押されているな…
 回復したら一気に攻めに転じよう!」


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カリバー
「またアルマゲストが始まりだしたぞ!」


ドリス
「でも、喰らったダメージを確認できたから
 もう大丈夫よ!
 ギリギリまで攻撃をし続けましょう!」


カリバー
「おーけー!
 頼むぜドリス!」



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カリバー
「オレとドリスあわせて15回くらいはニードルキャノンを喰らわせた。
 ここで「ドーン!」という撃破音を確認!


ドリス
「私もしっかり聞いたわ!
 どこか一カ所を撃破したようね!」


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カリバー
「アルマゲスト、グランドクロスと
 立て続けに喰らいつつも建て直し
 ニードルキャノンで攻撃して
 また撃破音を確認した!」



ドリス
「私がニードルキャノンで攻撃したら
 1カ所だけしか攻撃しなかったわ!」


カリバー
「そうするとさっきの攻撃で
 2カ所同時に撃破したらしいな!
 そうしたら、後は「みだれうち」でとどめをさすぞ!」



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ドリス
「しかし、その前になんと「メテオ」が!」


カリバー
「しまった!コマンドが一瞬遅れたか…
 いや、この場合は逆に運が良かったかもしれない。」


ドリス
「メテオはどうすればいいの?」


カリバー
「これはもう無理だ!
 「かくれる」以外に防ぎようがない!
 全滅しないことを祈ってくれ!」



ドリス
「えええええ!」



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ドリス
「きゃあああああ」


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カリバー
「ぐわあああああ」



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カリバー
「く…な…なんとか助かったぞ…
 ドリス!無事かあぁぁぁぁぁ!?」



ドリス
「ごめんなさい……
 耐えきれなかったわ…」


カリバー
「無理もない…
 お前は1000ダメージ以上を直撃されていた…
 待ってろ…今すぐに…」


ドリス
「待ちなさい…
 あなたがすべきこと…見誤らないで…」


カリバー
「ドリス…」


ドリス
「あと一カ所…
 攻撃すれば……
 

 今…何をすべきか…見誤らないで……


カリバー
「ぐ…
 た…確かに…
 ここでちんたらしていたら
 ネオエクスデスの次の攻撃でオレがやられかねない…

 ここはドリスの言うことが正解に違いない…




 だが…いいか?




 このオレ達の戦いは
 「二人旅」だということを忘れるな。





 だから、オレは…




 オレはあああ!



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ドリス
「!
 あなた…何考えてるの!」



カリバー
「生き返らせてやったのに
 その言い方はないだろ」


ドリス
「バカ!
 なんでネオエクスデスに攻撃しなかったのよ! 
 ここでまたアルマゲストやメテオがきたら
 完全に終わりなのよ!」



カリバー
「ふ…このオレ様を見くびってもらっては困る!
 確かにお前の言い分はもっともだが
 最後に残った箇所がどこだかわかっているか?


ドリス
「え?」


カリバー
「最初にスロウキャノンをかけたのは2カ所だが
 その内の一カ所。
 つまりは、一番左下の部分が最後に残ったんだよ!

 やつにスロウがかかっている以上、
 蘇生する余裕は普通にあるってことだ!


ドリス
「!
 まいったわ…そこまで見ていたのね…
 FF3の時も、そして今回も
 あなたの洞察力には恐れ入ったわ。」


カリバー
「安心するのはまだ早いがな。
 事実、あいつはまだ生きている。
 またメテオがきたら、ケアルガで回復したとしても
 次は助からないかもしれない。

 ここは回復せず、最後の攻撃に専念して
 一気に奴を倒す!




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カリバー
「ちぃ!
 思ったよりダメージが出なかった!
 どうやら一番美味しいところを
 お前に譲る形になってしまったようだなw



ドリス
「ええ…礼を言うわ!
 今回のFF5でも本当にありがとうね♪」


カリバー
「けっ…
 早くトドメをさしてくれww」



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ドリス
「これで終わりよ!
 ホーリー!」




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ドリス
「どう?」


カリバー
「やったか…!?」



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カリバー
「ちくしょう!ついに終わったぜ!」
ドリス
「やったわ!倒したわ!」




































そして…




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カリバー
「さすがにエンディングの全ネタバレはNGだからここまで。」


ドリス
「一応、マルチエンディングになっているのよね。」


カリバー
「最後に生き残った人数によって
 エンディングが多少変わるようになっている。
 オレ達は二人旅だから、このエンディングしか
 見ることができないわけだな。」



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ドリス
「私の最終ステータスはレベル19で
 マスターしたジョブは
 ・シーフ
 ・しろまどうし
 ・しょうかんし
 ・あおまどうし
 ・おどりこ
 ・よげんし
 ・ものまねし
 マスターしてないけどよく使ったのが
 ・ときまどうし
 ・くすりし
 でした。」


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カリバー
「オレがマスターしたジョブは
 ・モンク
 ・忍者
 ・狩人
 ・魔法剣士
 ・砲撃士
 ・剣闘士
 だ。
 思ったより少ないな。
 ドリスよりも少ないし。」


ドリス
「一応、このプレイ日記上での脳内ルール
 カリバーは戦士系、ドリスは補助系は最後まで守れたわね。」


カリバー
「全てのキャラが同時になんでもジョブをこなすと
 個性もへったくれもないからなぁ。
 せっかくRPG日記やっているんだから
 ここだけは最後まで守れてよかったよ。」


ドリス
「レベルも低レベルとまではいかなかったけど
 ほどほどにいいレベルだったんじゃないかと思うわ。」


カリバー
「そのおかげで、どちらかというと
 普通にプレイしている向けの攻略ネタにはなったかもしれないね。」


ドリス
「今回も本当に長かったけど
 最後までやり通せて良かったわ。
 本当のこというと、途中で辞めようとしてたのよね。」


カリバー
「何度もいうが、FF5自体を中の人があまり好きじゃないんだよね。
 どちらかというと、ブログでやってしまったから
 しょうがなく続けていたというのも事実だったりする」


ドリス
「それでも結構見てくれてる人が多いみたいだったので
 がんばって書いてみました。
 大体で一話書くのに3~4時間もかかっているから
 実生活に弊害でまくりでした。」


カリバー
「それでも、オメガ戦でオリジナル戦法を考えて撃破できたりで
 そういう面では楽しかったと思う。」


ドリス
「とにかく、これでFF5はおしまい。
 今回もお疲れさまでした。」


カリバー
「乙~~」


ドリス
「次回はどうするの?」


カリバー
「まず宣言しておくけど
 FF6は絶対にやりません!

 中の人がこのゲームを全く面白いと思ってないからね。
 間違いなく買わないので、期待しないように!」


ドリス
「どうせならFF以外のゲームでやりたいわよね。」


カリバー
「そうだね。このままだとFFシリーズ専用コーナーになってしまう。
 ま、どんなゲームをやるのか全く分からないから
 このままこのシリーズは終わるかもしれないね。」


ドリス
「また機会があれば…ということかしらね。」


カリバー
「そうなるね。」


ドリス
「では、その時がくるまで、ごきげんよう!」


カリバー
「あばよ!」













































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  1. 2006/12/02(土) 07:28:13|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十四話「第二部開始・封印の神殿の巻」

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ドリス
「さあ~やってきたわよ!
 海底から謎の裏ダンジョンに!」


カリバー
「ちょいwww
 なに普通に第二部始めてんだよwww
 FF5はもう終わったんじゃないのかよ!」



ドリス
「そんなこと言って~
 中の人が途中で辞めるわけないでしょう?」


カリバー
「いや、本当に辞めようとしてたんだよ、今回は!」


ドリス
「でも何となくやってたら、先に進めちゃったのよねぇ…
 しかも裏ダンジョンだけに
 やっぱりボスが超強い!


 これをほっとくはずがないわ。」


カリバー
「脳内キャラに自分の行動が読まれているとは
 中の人はもう完全に終わってるな…
 まあ、仕方ないから始めてやるか、第二部って奴を。」



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ドリス
「ここから先は攻略本とかないので
 全部自力でやる必要があるわね。」


カリバー
「とりあえずこの扉に入ってみるか。」


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ドリス
「あれ、この牢屋につかまっているモンスターって…」


カリバー
「バッファローマンじゃないか。」


ドリス
「ツインタニアでしょ!」


カリバー
「でも牢屋を開けることができないぞ。
 今はまだ戦えないってことかな?」


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ドリス
「今度は洞窟にでたわ。
 思ったより広いわね。
 FF3の時はものすごく狭い洞窟しか無かったのに。」


カリバー
「けっこー強いアイテムとか落ちているっぽいんだが
 そういうのはいちいち説明しないことにするんで、よろしく。」



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ドリス
「先に進んだら何やらボスらしきものが。
 戦ってみたらギルガメでした。」


カリバー
「第二世界以来だね。
 まあ、オレ達のプレイ日記でもすでに扱っていたし
 あの時ですでに倒しているから、今更問題ないだろう。
 写真は魔法剣ブリザガでチキンナイフで攻撃した時のダメージだ。
 カウンターで来る「かめのこうら」をしっかりと分身で回避してれば
 楽勝だろう。」


ドリス
「最後に「じしん」が来るので
 レビテトを忘れずにね!」



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ドリス
「また誰かいるわよ!」


カリバー
「アビリティや装備をつけて話かけたら
 普通に人間だったよw」


ドリス
「なんかすごく強いモンスターが封印されているみたいね、ここは。」


カリバー
「それでオレ達を試すために「ベヒーモス」を捕まえてこいだってさ。
 なんかお使いイベントと化してきたな…」



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ドリス
「でも、どこにいるかわからないわ。」


カリバー
「多分、最初のところの反対側だろ。
 そっちの方いったら、今度はツインタニアみたいなのはいなかったが
 ワープゾーンがあったので、それでワープしてみた。」



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ドリス
「あ!ワープした先にベヒーモスがいたわ!
 余計なのもいるけど。」


カリバー
「ここはドリスさんの出番かな。
 魔獣使いになって「とらえる」をしてもらおう」


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ドリス
「前に「マイティガード」をラーニングする時に捕まえた
 「スティングレイ」をはなって無かったから使ってみたわ。」


カリバー
「これで6300ダメージも当たってたよ。
 この後にオレがちょろっと攻撃したら
 普通にとらえることに成功した!」



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ドリス
「先に進んだらこんな人がいたわよ。」


カリバー
「どうせ後でこいつのお世話になるんだろうよ。
 なんかこんなのばっかで全然面白くないな、裏ダンジョン。」



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ドリス
「まあまあ、そう言わないで。
 物事には順序というものがあるのよ。」


カリバー
「なんか諭されているガキみたいだな、オレorz」


ドリス
「そのうち、強いボスがでてくるわよ…と思わせるように
 神殿の扉が開くようになったわ。」



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ドリス
「あれれ、いきなりピンぼけになってるけど
 変な石像が邪魔して先に進めないわ。」


カリバー
「あ~やっぱり、ここでさっきの石化がどうのこうのいってた奴から
 何かもらうんだな。
 完全にお使いゲームじゃねえか、面倒くさい…」



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ドリス
「しかも、何か意味不明に時間制限付き…」


カリバー
「時間自体は「てきよけ」とかしてれば雑魚モンスでないから
 問題ないさ。
 むしろ、こいつの石化を解かなくちゃいけないの?という方が問題だ。」


ドリス
「…これ、どうみても襲ってくるわよね。
 なんでわざわざ危険な目にあわなきゃいけないのかしらorz」



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ドリス
「うわああん!
 石化解いたらやっぱり襲ってきたあ!」


カリバー
「まあ、オレとしてようやく出番が来たってところだな。
 とりあえずは様子見かねて適当に戦ってみた。
 敵は「グランエイビス」と「ダークエレメント」が2体だ。
 開幕でグランエイビスのブラスターによってドリスが死亡。」
 



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カリバー
「次にグランエイビスが「ゾンビブレス」。
 この時点でオレがゾンビ化したら全滅するところだったか耐えた。
 けど、この後ダークエレメントから「エアロガ」喰らって全滅した。


ドリス
「このダークエレメントのエアロガは厄介よね。
 きたら一発でやられてしまうわ。」


カリバー
「ホワイトウインドを使う時もあったな。
 それで5500回復していたから
 HPは5500なんだろう。
 すると、ニードルキャノンを2発撃ち込めば倒せる計算だ。」



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ドリス
「けど、ダークエレメントを倒したら、
 また復活したわよ!」



カリバー
「ぐぐぐ…どうやら2体撃破してはいけないっぽいな。
 つうかこのグランエイビス、相当やばいぞ。
 所謂こいつは「ゾンビ使い」だ。

 まず味方の死体を「せいれい」とかでゾンビ化する。
 オレ達の場合、2人旅だからレナとクルルがゾンビ化するのだが
 それ自体は元々戦力になってないから問題ない。

 むしろ、ダークエレメントのエアロガが分散してくれるので
 助かってたりする。



ドリス
「けど、そのエアロガそのもののダメージが大きすぎて
 私達が喰らえば、シェルで強化していても即死するわ。
 そうしたら、今度は私達がゾンビ化されてしまう。」



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カリバー
「グランエイビスの攻撃はゾンビ化だけではない。
 基本的に「ブレスウイング」を多用してくる。
 そして時たまくる「ポイズンブレス」がかなり痛い。」


ドリス
「ポイズンブレスはマイティガード等してれば
 ダメージが軽減できるわ。
 シェルが有効ね。」



カリバー
「けど、最もどうにもならない攻撃があった。
 それはゾンビパウダー。
 これを喰らうと、どんなに体力あっても
 ゾンビ化させられてしまう。」



ドリス
「ゾンビ化したら「せいすい」で回復できるけど
 蘇生した直後と同じだから、タイミングが悪いと
 ブレスウィングを喰らってまた死んでしまうわ」


カリバー
「攻撃に関しては、ダークエレメントを生かしておかないといけないので
 そうすると、グランエイビスが「後列」に位置するため
 直接攻撃が効きづらい。
 「みだれうち」はNGだし、
 「ひっさつ」をやったら9999回復した。


 すると、何がいいのかな、オレは。」


ドリス
「ホーリーが効いたから、私がこれで攻撃するのが
 メインになるかもしれないわよ。」


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カリバー
「何か手はないかと模索していたら
 こんなのも発見した。」


ドリス
「これはダークエレメントに「ライブラ」をかけた時のものです。
 レベルが74ね。
 すると、レベル2オールドが効くわ。



カリバー
「オーケーだ!
 そいつを待ってた!
 これで何とか攻略できそうだぞ!」



ドリス
「つまりはレベル2オールドが必要になるということね。」



P1007059.jpg

カリバー
「では説明だ。
 オレはすっぴんで「ジャンプ」と「ごうせい」を使う。
 ジャンプはグランエイビスを攻撃するためだ。

 装備としては、チキンナイフとホーリーランスの二刀流。
 リボンとエルメスの靴を装備しておく。」


ドリス
「私もすっぴんで「白魔法」と「青魔法」を使います。
 武器は「まさむね」を装備して
 防具は「リボン」と「エルメスの靴」と「イージスの盾」です。」



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カリバー
「それで、
 かなり運が絡む戦いになるので
 そこだけは覚悟しておくこと!


 開幕ではドリスが先に動けるのだけど
 マイティガードかレベル2オールドのどちらかを使う。
 写真はその時に撮ったものじゃないが、
 先にマイティガードをした方が
 のちにグランエイビスのポイズンブレスが来ても
 全滅せずにすみやすかった。




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カリバー
「オレはスロウキャノンで攻撃する。
 ここでも運が絡むが最低でもグランエイビスだけは
 スロウをかけておきたい。
 もしスロウがかからなかったらリセットしてもいいぐらいだ。」



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ドリス
「そしてまたしても運が絡みますが、
 私が行動する前にダークエレメントが2体ともに行動して

・ホワイトウインドを使う
・エアロガを使うがゾンビ化している仲間に攻撃する


 などで、私とカリバーが無事だったら好展開。
 もしどちらかが死んだらリセットした方が早いです。

 で、私が無事だったらここでレベル2オールドを使います。」


カリバー
ダークエレメントを一体は残しておかないといけない以上、
 エアロガは絶対に喰らい続ける戦いになる。
 が、一回で2000ダメージも喰らうので
 その度に死ぬ危険性があるのをどうしても避けたかった。


 最初はリフレクで対処してたが、
 ポイズンブレスなどが来たら全体回復が
 ドリスのホワイトウインドでは到底間に合わない。

 それでどうすればいいのか迷っていたが
 レベル2オールドが唯一救いになった。
 つまり、

ダークエレメントを老化させることで
 エアロガそのものの威力を殺してしまうという作戦だ。

 
 マイティガードでシェルもかかっているし
 老化が進めばスロウもかかっているから
 ほとんど行動することがなくなる。」


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ドリス
「これで戦闘準備が整ったので
 カリバーがニードルキャノン。
 私がホーリーでダークエレメントを一体撃破します。」


カリバー
「ダークエレメントはホワイトウインドを使うから
 定期的にニードルキャノンで削っておくといい。」



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ドリス
「そして私が
 「まさむね」から「けんじゃのつえ」に持ち替えて
 グランエイビスにホーリーで攻撃!

 上の上の写真はその時のダメージです。」



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P1007073.jpg

カリバー
「オレのジャンプ攻撃のダメージはこんな感じ。
 二刀流だから合計して2000ダメージくらいかな。

 ていうか、ジャンプは一応修得していたけど
 実戦で使ったのは今回が初めてだったw



P1007075.jpg

ドリス
「ゾンビブレスは一定の体力を保っていれば
 喰らってもゾンビ化しません。
 だから基本的には常にHPを回復しつつ戦う感じになるわね。」


カリバー
「オレは攻撃するよりはむしろハイポーションで
 ドリスを回復する役回りの方が多かった。
 今回のアタッカーはドリスになるね。
 エリクサーをたくさん使ったよ。」



P1007092.jpg

カリバー
「もし、死んだ場合は
 すぐに蘇生しないこと。
 ブレスウイングを喰らってまた死んでしまう。

 ここは一旦ブレスウイングを来るのを待って
 それを喰らってから蘇生する。


 蘇生に関してはこれでもいいのだが
 死体をゾンビ化されたり、ゾンビーパウダーを喰らって
 ゾンビ化してしまうことがある。

ゾンビ化の場合は別で
また死んでもいいからすぐに聖水で
元に戻した方がいいかもしれない。



 理由はゾンビが暴れて攻撃してくるからだ。」



P1007098.jpg

カリバー
「この写真がその時のものなんだが、
 20分以上戦って
 あともう少しでグランエイビスを倒せそうな時に
 オレがゾンびーパウダーを喰らってゾンビ化し
 すぐに暴れてドリスを攻撃して
 一瞬で全滅したことがあったorz



ドリス
「あれは酷かったわよね…
 ものすごく苦労して戦って、時間もかけていたのに
 一瞬で終わっちゃったものね…」


カリバー
「ゾンビーパウダーは本当に運だったよ…
 これを防ぐには、多分「天使の指輪」を装備すればいいんだろうけど
 そうしたら「ヘイスト」をどうにかしてかけないといけない。
 すると、ドリスのアビリティが一つ埋まってしまう。
 そうするとまた色々と不都合がでてくる。」


ドリス
「今回は2人旅では人数不足を痛感させられました。」


カリバー
「つまりは
 白魔法要員と青魔法要員とヘイスト要員がいれば
 天使の指輪を装着できたという感じかな。

 オレが魔法系アビリティを使わないというルールがあるので
 ドリス一人で三役させるには、
 今回の戦闘では余裕がなさすぎた。



ドリス
「だから、ゾンビーパウダーだけは
 どうにもできなかったのよね。」


P1007077.jpg

P1007078.jpg

カリバー
「ちなみに老化の進んだダークエレメントのエアロガは
 これぐらいまでダメージが落ちたw」


ドリス
「これだったらもう泳がしていても問題なしね。
 ゾンビーパウダーやポイズンブレスに気を付けながら
 ホーリーで攻撃し続ければ勝てるわ!」



P1007081.jpg

カリバー
「目安として、ゾンビーパウダーやポイズンブレスは
 1ターン起きに使ってきやすい。
 だから、ドリスはホーリーかケアルガか
 どちらかすぐ選択できるように用意しながら戦うといいし、
 オレはアイテムを選択して「せいすい」などに合わせておいて
 大丈夫そうだったらジャンプで攻撃とかだったな。」


ドリス
「そんなこんなで何とか倒すことができました!」



P1007082.jpg

カリバー
「正直、ヤバさから言えばオメガよりヤバイかもしれなかったよ。
 今回は運勝ちだったとしか思えないな。


ドリス
「完全攻略とはまではいかなかったわね。」


カリバー
「なお、ダークエレメント対策のもう一つの方法として
 『MP切れを隠れて待つ』という方法があることも
 一応書いておくよ。


 調合要員がいるなら「ダークエーテル」使えば
 MP減らせそうだから、それやって隠れていればMP切れて
 エアロガとか使えなくなると思うよ。」


ドリス
「私達の場合、それだとアビリティが入りきらないのでパスしました。
 4人パーティーでやってる人ならば可能だと思います。」


カリバー
「今回はこれで以上だ。
 さすがに裏ダンジョンだけあって、ボスが一筋縄でいかないな。
 これはちょっと面白くなってきたぜ!」


ドリス
「次はどんな強敵なのかしら…」


  1. 2006/12/10(日) 22:40:51|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十五話「リフレクの切れ目が命の切れ目・アルケオデーモン戦の巻」

ドリス
「前回、辛くもグランエイビスを倒した私達は
 さらに最深部へと進みました。」


カリバー
「前にも書いたけど、ダンジョンの途中がどうなってるかは
 書くの面倒くさいから省くよ。」



P1007120.jpg

ドリス
「そして、また人がいたので話しかけたら
 こんなことを言ってきたわよ。」


カリバー
「なんかこれさ、左にはオメガの強いやつ、
 右には神竜の強いやつがいますよ!ってことだよね。」


ドリス
「え~~~!
 またあのオメガとやるの?」



カリバー
「嫌ならやめようぜ。
 第二部完!」


ドリス
「もう…あなたって本当に裏ダンジョンとかの
 オマケ要素を嫌うわよね…」


カリバー
「面倒なんだって!」


P1007121.jpg

ドリス
「これは何なのかしらね?」


カリバー
「うーむ…なんだろう。
 とりあえず、オメガや神竜よりもさらに強いのがいるってことだな。」



P1007123.jpg

ドリス
「そして、どういう関係があるのかわからないけど
 牢屋につかまっているツインタニアを倒せという話に。」


カリバー
「やっぱ戦うのね…」


p1007125.jpg

ドリス
「しかも、牢屋を開けてあげたら
 こんな酷い台詞言われたわ!」


カリバー
「恩を仇で返すそのものな台詞だなーw」


ドリス
「全く何でこう…悪い人しかいないのかしら…」


カリバー
「そんなことより戦うぞ!
 先のグランエイビスで相当てこずったから
 こいつも同様に大変そうだ。
 最初はやはり「見」で行こう!」


ドリス
「なお、名前はツインタニアでも「ばっふぁろーまん」でもなく
 「アルケオデーモン」といいます。
 見た目はツインタニアのそっくりさんですが。」



P1007129.jpg

カリバー
「さて、こいつを攻撃してみたら
 いきなりデスを自分にかけて自殺しやがった!


ドリス
「けど、当然それで戦闘が終わるわけでもなく
 すぐになんか姿が現れたわ!
 これはどういうこと?」


カリバー
「わからん…
 わかんないけど、とにかく死んですぐ生き返ってという感じだな。
 察するに、ああやって自殺して再生することで
 体力を回復しているんだと思う。

 しかもそれは恐らくは完全回復っぽい気がするぞ。



ドリス
「なにそれ!
 どうすればいいの?」


カリバー
「まあ、まだ始まったばかりだ。
 相手の手の内を調べないといけない。」



P1007136.jpg

ドリス
「開幕で「ドレインタッチ」というのをしてきて
 体力の少ない私がいきなりやられるというのが
 何度もありました。」


カリバー
「これは、「巨人の薬」を使って
 HPを2倍にしないとオレらでは耐えきれないだろう。
 開幕で喰らって死ぬのは、運が無いということで
 リセットを繰り返すしか回避方法は無さそうだ。
 一応、オレは素で耐えることができたしな。」



p1007127.jpg

ドリス
「あとは、ドレインタッチの後にフレアが必ず来る事ね。
 写真は「リフレクトリング」を装備して跳ね返したシーンです。
 この後、アルケオデーモンに当たって大ダメージ。」


カリバー
「その時だが、デスを自分には使っていなかった。
 どうやらあのデスは
 物理攻撃に対するカウンター行動
 のようだな。
 確かに最初にオレが「みだれうち」を試したんだけど
 その時には2回デスを使っていたからね。
 二刀流攻撃で2回物理カウンターが発動したということだろう。」



P1007132.jpg

P1007134.jpg

ドリス
「そして、見た目がツインタニアなせいなのか、
 「パワー集中」から「ギガフレア」を使って来ました。」



P1007139.jpg

カリバー
「そのギガフレアだが、
 パワーを集中してからすぐ来るわけではなくて
 その間にオレがみだれうちとかで攻撃を叩き込みまくると
 ギガフレアではなくメガフレアになることが多かった。」


ドリス
「メガフレアはリフレクで反射可能です。
 確実にギガフレアをメガフレアに代えることができるなら
 ここは攻撃のチャンスということになるわよね。」


カリバー
「そうなるな。
 しかもメガフレアが反射してダメージ当たっても
 やはりデスを自分に使ってこなかった。
 他の攻撃でフレアが来ることもあるから、
 ドレインタッチにさえ気を付ければリフレクだけで
 実は勝てるんじゃないかという気がしてきたぞ。」


ドリス
「リフレクしているとヘイストがかからないし
 「巨人の薬」を使う必要もあるから
 私のアビリティの一つは「調合」で確定ね!」



P1007140.jpg

P1007141.jpg

カリバー
「あと、デスによる自殺再生だけど、
 そもそもデス自体魔法なのだから
 あいつにリフレクかけてやれば、見ての通り反射できる。」


ドリス
「そうすると私達がデスを喰らうことになるけど
 リボンをつけていれば問題無しね。」



P1007142.jpg

P1007143.jpg

ドリス
「攻撃に関しては、なんかアンデットっぽいから
 ホーリーが効きそうだと思って試したけど
 アンデットなのに聖属性攻撃を吸収したわよ!ずるい!


カリバー
「いや…そうでもしないと
 普通のアンデットだったらフェニックスの尾とか使えば
 即殺できるぞ!
 裏ダンジョンの本でその倒し方はありえないだろww」


ドリス
「どうもいろいろな属性攻撃を吸収するようね。
 カリバーが「ひっさつ」のエレメントアタックを使っても
 9999吸収されてしまったわ!」


カリバー
「まあ、スロウキャノンが効いてたのもあるから
 オレは「ごうせい」は確定だね。
 それに物理攻撃カウンターがあるってことは
 前にオメガ戦でやった
 「追加効果の発生しない合成弾だとカウンター発動しない」
 があるから、オールドキャノンで攻撃し続けるという手もある。」



P1007147.jpg

ドリス
「一応、ライブラを使ってみたわ。
 体力は50000ある!」


カリバー
「このあたりに来ると普通だよ。
 まあ、大体で作戦が見えてきたかな。
 まだギガフレアを100%防ぐ方法ばわかってないけど
 オレは「みだれうち」と「ごうせい」でいくよ。」


ドリス
「私はそうしたら、すっぴんで「ちょうごう」と
 リフレク用に「しろまほう」かしら。
 調合でも確かリフレク効果のある組み合わせがあったと思ったけど。」


カリバー
「まあ、最初は「白魔法」でやってみよう。
 で、装備はリボンとリフレクトリングが必須というぐらいかな。
 オレは開幕でスロウキャノンを当てたいから「まさむね」を装備。」



P1007156.jpg

ドリス
「とりあえず、そんな感じで戦ってみました。
 アルケオデーモンの魔法攻撃をリフレクで反射しつつ、
 私は調合でHPをあげたりヘイストをかけたりして
 態勢を整えていきます。」


カリバー
「オレは開幕でスロウキャノンを与えた後は
 先にドリスにリフレクをあいつにかけて
 「パワーを集中」した時にみだれうち、
 それ以外はオールドキャノンで攻撃した。
 ちょっとダメージが低すぎるので
 無茶苦茶時間かかってしまうのが欠点だったが。



ドリス
「これで一応30分ぐらいかけて削っていったのだけど
 戦っていてもう一つ新たな発見があったわね。」


カリバー
「ああ…
 魔法に対するカウンター攻撃も持ち合わせていた!

 アルケオデーモンがリフレクで反射してダメージ喰らうと
 たまにだけど「????」を使ってくる。

 これが物理攻撃のように見えて魔法攻撃だから
 喰らったら9999ダメージで、どうしても助からない!



ドリス
「こうなったらもう、ドレインタッチに気を付けて
 がんばって蘇生するしかありません。
 しかも、アレイズを使うとリフレクトリング装備しているから
 アレイズを反射してしまうのよね…
 これはちょっとびっくりしたわ。



カリバー
「オレも驚いた。
 リフレクがそんなところまで効果あるとはなぁ…


 とまあ、色々あって時間だけはかかったけど、
 順調に攻撃し続けていき、
 時間さえかければ勝てる!というところまで来た!


ドリス
「けど、まだ甘かったのよね…」


カリバー
「ああ…
 なんか攻撃し続けていたら
 アルケオデーモンの攻撃パターンが急に変わった!

 あまりに急だったから写真取れなかったんだが、
 アルケオデーモンが物理カウンターになってないのに
 デスを自分にではなくオレ達に使ってきた!



ドリス
「すると、私にかけてきたそのデスは
 当然リフレクで反射され、
 アルケオデーモンが自殺再生してしまいましたorz



カリバー
「オ…オレ達の30分あまりの戦闘がががががが…


 と、ショック受けているのも束の間!」




P1007157.jpg

ドリス
「メテオが来て全滅してしまいました!」


カリバー
「ぐむー!
 これは予想外だったな…
 どうも一定のダメージを与えると行動パターンが変わるようだ。
 その中にデスやメテオが含まれている。
 そうすると問答無用で「かくれる」が無いと勝てない!


ドリス
「それにデスが来るようだったらリフレクトリングも装備できないわね。」
 

カリバー
「すると、オレのアビリティが
 「合成」と「隠れる」で確定。

 ドリスのアビリティも、
 「調合」「隠れる」「リボン装備」で確定だ。」



ドリス
「まあ、白魔法はそんな使ってなかったから
 私的にはそんな問題はないけど、
 やはりデスの自殺再生を何とかしないと
 これ、永久に勝てないわよ!」


カリバー
「そんな感じで、今度は時間かけないように
 ニードルキャノンで戦ってみた。

 なお、隠れながら戦うことになるのだが、
 そのやり方はあとで説明する。」


ドリス
「デスに対しては調合の「ドラゴンアーマー」を使います。
 これを使うと、対象に「シェル」「プロテス」「リフレク」が
 一辺にかかるすぐれものです!」


カリバー
「そうして、オレがニードルキャノンで3000ダメージ与えていたのだが
 ここで予想外がまた一つ。


 リフレクの効果が途中で消えた!


ドリス
「そのため、デスの自殺再生が決まってしまい
 また振り出し戻ってしまいましたorz」


カリバー
「うーむ…そうか、リフレクは永久効果じゃなかったんだね。
 リフレクトリングを装備していたから
 ずっと効くモノだとばかり思ってたよ。
 すっかりダマされたというか、知らなかったというか。」


ドリス
「ボスと戦いながら効果時間を調べるのはちょっときついわ…」
 

カリバー
「まあそれは今はやめておこう。
 ところで、調合で一つ思い出したことがあったので
 ドリスにはすっぴんではなく「ものまね師」になってもらい
 「リボン装備」ではなく「じくう」をつけてもらうことにするよ。」


ドリス
「え?
 デス対策はどうするの?」


カリバー
「調合に「ライフシールド」というのがある。
 これを使えばデスは無効になる。」


ドリス
「じくうはやはりヘイスト用?」


カリバー
「いや…攻撃用かな?
 ホーリーが効かないなら「メテオ」があるからな。」


ドリス
「ふむふむ、わかったわ。
 では、アビリティと装備の確認ね。」



P1007162.jpg

カリバー
「オレのアビリティは「合成」と「隠れる」
 装備は「まさむね」と「リボン」と「エルメスの靴」があれば
 他はなんでもよし。
 強いて、魔法を弾く「イージスの盾」を装備かな。」




P1007164.jpg

ドリス
「私はものまね師になって「時空」と「調合」と「隠れる」をつけます。
 装備は「エルメスの靴」があれば他はなんでもよくて、
 強いて、「イージスの盾」と「きんのかみかざり」かしら。」



P1007168.jpg

カリバー
「では戦闘だ。
 先に言っておくが、オレの読みが正しければ
 型に嵌れば途中までは完璧に戦えると思っている。
 そこまで持っていけるかは運絡みなんだが…

 とりあえず、オレが「まさむね」装備しているので
 開幕にスロウキャノンを当てる。
 ただ、それよりも先にボスが動いてしまい、
 ドリスがいきなりドレインタッチでやられてしまった!」


ドリス
「うう…もうこれはどうしようもないわね…
 でも、それでもあなたのいう「型」には嵌っているの?
 リセットした方がよくない?」


カリバー
「スロウが効いてくれたからこれで良しだ。
 後で蘇生してやるからしばらく寝ていてくれ!」


ドリス
「は~い、しくしく…」




P1007169.jpg

カリバー
「それで、今まで説明したとおり、アルケオデーモンは
 すぐに「フレア」を使ってくるので、
 リフレクをかけてないオレは急いで「隠れる」必要がある。」



P1007170.jpg

カリバー
「そして現れるタイミングだが、フレアの次に来る
 この「パワーを集中」の時に現れるようにする。」


ドリス
「え、もう現れるの?
 早すぎない?
 この後にギガフレアが来るのに…」


カリバー
「では説明しといてやるが、
 自分達にヘイスト
 敵にスロウがかかっている時は
 大体で敵の1ターン中にこちらが2~3回動けると
 考えてもらっていい。


 この場合だが、パワー集中して次にギガフレアが来る前に
 現れる→何かしら行動→隠れる
 ぐらいの余裕があることを確認した。」


ドリス
「なるほど。
 私達はエルメスの靴を履いているから
 私がカリバーに蘇生してもらっても
 ギガフレアが来る前に隠れることができるのね!」


カリバー
「もうちょっと細かくプロセスを説明すると、


 現れる
 ↓
 「パワーを集中」
 ↓
 何か行動
 ↓
 隠れる
 ↓
 「ギガフレア」


 と、こんな感じだと思ってくれていい。」


ドリス
「フレアが終わったらすぐ現れることで
 「パワーを集中の前の1ターン分を先に消費するということね。」


カリバー
「それで、ここからがミソなんだが、
 アルケオデーモンの行動は5ターンで1周することがわかった。

 全部喰らったわけじゃないから推測も入っているんだけど

 1.ドレインタッチ
 2.フレア
 3.パワー集中
 4.ギガフレア
 5.カーズとか他の攻撃


 という感じ。
 すると、オレ達が付け入るスキはどこかわかるかな?」


ドリス
「3~4の所ね!」


カリバー
「そう、2の直後に現れて
 4の前に隠れてしまえばいい」



ドリス
「ということは、
 アルケオデーモンの一切の攻撃を
 喰らわないことになるわ!」



カリバー
「型に嵌れば…というのはそういうことだ。
 とりあえず行動はこれでいいとして
 問題はこちらの攻撃なんだが、
 例のデスによる自殺再生を何とか止めなければならない。
 魔法攻撃だと魔法カウンターを防げないから
 物理攻撃しかないのだけど、
 オールドキャノンは時間がかかりすぎるし
 ダメージ計算が面倒くさいから
 ニードルキャノンで戦うことにする。




P1007174.jpg

ドリス
「すると、デスをリフレクで反射することになるから
 リボンを装備していない私がデスでやられてしまう。
 そこで調合の「ライフシールド」を使っておくわけね。」



P1007175.jpg

カリバー
「そしてこれが今回のミソだ。
 調合でもリフレクをかけることは可能。
 それは「ドラゴンアーマー」

 これをドリスに使ってもらうと…」



P1007176.jpg

ドリス
「あ!デスを使い始めたわ!
 調合が効いても物理カウンター扱いなのね。」


カリバー
「そして見ての通り、リフレクで反射してきた。」



P1007177.jpg

カリバー
「その後に、オレがニードルキャノンで攻撃するが
 この時も物理カウンターが発生してデスを使うけど
 やはりリフレクで反射して自殺再生を防いでいる。」


ドリス
「なるほどね。
 とりあえずは攻撃はできるとして、
 リフレクがいつの間にか切れてしまうのはどうするの?


カリバー
「それも解決済みだ。
 ドリスは気にせずそのまま
 ドラゴンアーマーを使っていればいい。

 魔法のリフレクと違って敵に調合をかけても、
 それがリフレクで反射されることはない。
 だからドリスがドラゴンアーマーを使い続けている限り
 リフレクが切れることは絶対にない!




ドリス
「確かに、
 私がカリバーの前にドラゴンアーマーを使えば
 リフレクが切れて自殺再生されることは
 絶対になくなるわ!




カリバー
「画面的に説明すると、
 3の「パワーを集中」が出た後に
 ボスが4回行動して
 「こうかがなかった」が4回でた直後に
 現れればいい。


 そしたら、ドリスを蘇生して隠れる。
 次に現れた時には巨人の薬とかライフシールドを使うなどして
 戦闘態勢を先に整える。

 整え終わったら
 ドリス→カリバーの順に現れるようにして
 ドラゴンアーマー→ニードルキャノン
 の順に使って、また隠れればいい。



 これで
 きっちり3000ダメージずつ与え続けることができる。


ドリス
「オマケにダメージ計算もしやすいわね♪
 さっきはいきなりメテオを喰らったから
 いくらかダメージを与えたらモードが変わるのだろうけど」


カリバー
「HPが50000だったから
 ぶっちゃけて20000切ったら
 モードがかわるんじゃないかな?

 ニードルキャノンを10発当てたら
 ちょうど残り20000になるぞ。



ドリス
「攻撃に関しては完全にパターン化ができたから
 そこまで戦ってみましょう!」



(そして10分後)



カリバー
「…今オレ達は、10発当てて隠れている状態だ。
 ここで一旦様子を見ることにした。」


ドリス
「もしモードが変わっていたら
 メテオとか来て全滅しちゃうからね。」


カリバー
「でも、なんか変わった感じはしないよね。」


ドリス
「残HP20000ぴったりじゃダメなんじゃないの?」


カリバー
「ううむ…
 そしたらやっぱり現れて攻撃しないといけないな。
 けど、二人いっぺんに出て戦ったら
 もしメテオが来たら一気に全滅だ。」


ドリス
「…そうね、わかったわ。
 私が囮になる!
 あなたはそこで見ていて!



カリバー
「なに!?
 バカ言うな!
 女にそんなことさせられるか!
 だったらオレがでて戦うよ。」


ドリス
「…あのね、第13話のエクスデス戦のラストの時もそうだったけど
 感情に走らないでもっと冷静なって!

 あなたはそうやって、急にカッカしだすのが悪い所よ。


 いい?
 戦闘分析力は私よりあなたの方が優れているのは
 私も認めているの。

 だとしたら、やはり私が囮になって、
 アルケオデーモンのモード変化後の行動を
 あなたが見極めた方がいいのよ。

 今回だって、この戦術を考えたのはあなたなのだし。」


カリバー
「…ここで囮になるということは
 イコール死ぬということなのに、
 ものすごく冷静だよな…

 確かにそれはオレには無い才能だよ。


 わかった。
 その作戦にのった!

 申し訳ないが、ドリス!
 ここは一つ宜しく頼ませてもらうぜ!」



P1007179.jpg

ドリス
「だからと言ってただではやられないわよ!
 できる限りダメージを奪ってみせるわ!
 『クイック!』」



カリバー
「なるほど!
 クイックを使うことで時間を止め
 1ターンに2回メテオを使うつもりだな!」



P1007180.jpg

ドリス
「いっけええええ!
 メテオ!」


カリバー
「一回目のメテオが炸裂した!
 ここで魔法カウンターがこなければ…」



P1007182.jpg

ドリス
「ガーン!
 一回目でいきなりきたあぁぁぁorz」



カリバー
「運の悪さは「中の人」の固有アビリティだ。
 お前のせいじゃない!気にするな!」




P1007183.jpg

カリバー
「さて、ドリスの犠牲を無駄にしてはならない。
 やつの行動パターンを見極めなくては!」


(そしてしばらく様子を見ていて…)



カリバー
「ずっと隠れながら様子を見ていたのだが
 「パワーを集中」してから
 次の「パワーを集中」までのターンが
 全く同じことがわかった。


 ってことは、
 間にメテオとかデスがこようが
 結局大して変わりないってことになる!


 オーケー!
 この戦いもらったぜ!」



P1007185.jpg

カリバー
「待たせたな!
 それ、生き返れ!ドリス!」


ドリス
「ふぅ…なんか長いこと寝てた感じだわ。
 それでどうなの?
 なにかわかった?」


カリバー
「まあ、全部の攻撃を受けたわけじゃないから
 推測になるんだけど、
 モード変化後のアルケオデーモンの行動は
 多分こんな感じだ。

 1.ドレインタッチ
 2.ホーリーorフレアorメテオ
 3.ホーリーorフレアorデス
 4.パワー集中
 5.ギガフレア


 
 で、よく見ると、モード変化前と大して変わってないことに気付く。」


ドリス
「さっきと同じように戦えばいいのね。
 3ターン目が終わったと同時に現れて攻撃して隠れると。」


カリバー
「ただ、やはり20000を切ったら
 行動が変わったのは事実だ。
 20000切った途端にこの行動パターンに変化するから
 すぐに隠れないとメテオでやられるってことになる。
 今回はオレが隠れていたから、
 ドリスが死亡した後の2ターン目にメテオがくるのを
 確認できたわけだ。」


ドリス
「肉を切らせて骨を断つといった感じね♪」


カリバー
「お前の冷静さと度胸にはびっくりしたよ。
 オレよりもすごいかもしれないな…
 (逆にいうと、こいつの怖いところはそこなんだよな…)」


ドリス
「さあ、これでもう怖い物はなしね!
 一気に倒しましょう!」



カリバー
「よっしゃ!
 メテオで4000ダメージくらい与えてたから
 ニードルキャノンを6発は当てれば、もう勝ちだ!」



P1007187.jpg

カリバー
「というわけで、撃破したぜ!」


ドリス
「やったわ!」



P1007188.jpg

カリバー
「なんだかんだあったけど、
 今回はグランエイビスに比べると完全にパターンに嵌ったね。」


ドリス
「リフレクの効果切れには困ったけど
 あれは結局どうなのかしらね?」


カリバー
「nターン後に切れるんだろうけど、
 ボスの場合、それがどう適用されるのか
 よくわからないな…
 一旦調べてみたいところだけど
 適度なボスがもういないんだよな…」



P1007189.jpg

ドリス
「それはそれで、アルケオデーモンを倒したから
 封印が解けたわよ!
 どうする?突入する?」


カリバー
「うーん、そこって多分真のラスボスがいると思うから
 やっぱ最後じゃないかな?
 べつの所を先に攻略しようか。」



P1007237.jpg

ドリス
「じゃあ、西側にある洞窟にいくわよ。


 …って、あのロボット…
 どこかで見たことない?」



P1007236.jpg

カリバー
「うげ!
 オメガが普通にたくさん歩き回ってる!
 たすけてー!」





(続く)

  1. 2006/12/12(火) 23:20:10|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十六話「さらなる改良・オメガ改戦完全決着の巻」

ドリス
「前回アルケオデーモンを倒した私達は
 さらに西側の洞窟へ進みました。
 そうしたら、そこには大量のオメガが!」


カリバー
「一応逃げれるとはいえ、さすがにびっくりしたな。
 ビグザムが量産化したあかつきには…って感じだ。」


ドリス
「あ!それ、私にもわかるわ!
 ガンダムでしょ!」


カリバー
「それくらいメジャーじゃないと
 ドリスはついて来れないか…」


ドリス
「という雑談はともかく、今回も
 このブログのバックで流れている曲がエクスデス戦なのね。
 前回もそうだったし、同じ曲ばかりで飽きてきたわ…」


カリバー
「しょうがないよ。
 実際、グランエイビス戦からずっとこの曲が流れているからな。
 他によさそうなのもないし…
 微妙に違うファイルを流しているつもりだから
 耳のいい人は聴き比べてみてくれ」






ドリス
「というわけで、今回は他にやることも無かったので
 もういきなりボス戦にいくわよ!」



P1007190.jpg

カリバー
「ボスはやっぱりオメガのパワーアップ版だった。
 その名もオメガ改」


ドリス
「なんか始まったらいきなりバリアチェンジとかやってるんだけど…」


カリバー
「さあ?なんだろうね。
 元々こいつって常時リフレクだから魔法って
 効かないんじゃなかったっけ?」


ドリス
「で、どうするの?
 こいつの強さはすでに証明済みよ!」


カリバー
「とりあえず、てっとりばやく倒せる方法でやってみるか。」



P1007191.jpg

ドリス
「祝福のキッスを使って「バーサーク状態」にする方法ね。」


カリバー
「どんな奴にも効いちゃうからな、これは。」



P1007193.jpg

ドリス
「と、思ったら全然効いてないわよ!」


カリバー
「うはーwwwそうきたかーwww」


ドリス
「さ…さすがにオメガ「改」なだけはあるわね…
 誰にも効くと言われた「祝福のキッス」が効かないようになってるなんて。」


カリバー
「でも、正当な処置だと思うぞ。
 さすがにあれはずるいからなぁ…」


ドリス
「でも、そうしたらまともに戦う必要があるわけよね…」


カリバー
「まあ、そうなるけど、オレ達は前回に
 新ジョブを使った新戦法を編み出して
 まともに戦って勝っているからな!」



ドリス
「今、この状況だから言えるけど、
 あの戦法を編み出しておいて良かったわよね…
 あれがあるから、今の私達は全然あわててないし。」


カリバー
「全くだ。
 あの時にあれで戦ってなかったら
 祝福のキッスが効かなくて「絶対かてねえ!」とか
 わめいていたに違いないよ。」


ドリス
「じゃあ、早速合成弾で戦いましょう。」


カリバー
「あ、一つだけ言っておくことがある。
 祝福のキッスを使わない場合にオメガと戦うには
 吟遊詩人の「あいのうた」を使うらしいね。
 オレ達は今まで一度も詩人を使ってないので
 どういう効果があるのか知らないけど、
 どうもその方法は4人パーティーでないと無理らしい。」


ドリス
「へぇ…そうなの?」


カリバー
「3人詩人にしてあいのうたを歌わせると
 オメガが何もできなくなるんだってさ。」


ドリス
「三人同じジョブの時点で、中の人が嫌いそうな戦法ね。」


カリバー
「それ以前に、二人旅じゃ使えないけどね。」


ドリス
「まあ、話はわかったわ。
 そろそろ本題に戻りましょう。」


カリバー
「うぃ。
 オレはとりあえず合成弾を使うために「ごうせい」をつける。
 あとは、アトミックレイなどの火属性攻撃を防ぐために
 二人とも「ほのおのゆびわ」は必須。
 あと、ブラスターの即死を防ぐのに「リボン」がいるんだっけ?」


ドリス
「私は波動砲のダメージを回復するために「白魔法」、
 HPをあげたりヘイストをかけるために「調合」が
 必要だったわね。」


カリバー
「では、改めて戦ってみるぞ!
 一応、前回の普通のオメガ戦と同じように戦うので
 第12話を参照しながら戦おう!







(そして数十分後)


カリバー
「あれ…
 おかしいな…
 こんなにもうまくいかないもんだったっけ?」


ドリス
「さっきから全然パターンに嵌らないわね…」


カリバー
「所々で予想以上のダメージ喰らったりして
 全然うまくいかないぞ。
 オレ達は本当にオメガに勝ったのか?」


ドリス
「オメガ改だから、オメガと同じように戦っていては
 勝てないということ?」


カリバー
「ちょっと状況を整理してみるか。
 オメガ戦がどういうものだったか忘れているのもあるけど」


P1007205.jpg

カリバー
「まず波動砲だけど、前回の普通のオメガ戦の時も
 こうだったかの忘れてしまった。」


ドリス
「写真は私だけが巨人の薬をかけてHPが2倍になってる状態です。
 波動砲のダメージが私の方だけ大きいのよね。


カリバー
「最大HPの1/2ってことなんだろうけど、
 こんなに喰らってたっけか…?」


ドリス
「なんかHPの1/4だったような気もするのだけど…」


カリバー
「このダメージだと最悪の場合、
 波動砲→ミールストームの2回攻撃が来たら
 ミールストームで瀕死の状態から
 波動砲のスリップダメージで為す術なくやられるぞ!


 ていうか、やられたんだがorz」


ドリス
「このやられかただったら、前回の時に
 すでに書いているはずよね…?」



P1007241.jpg

カリバー
「そもそもHPを2倍にするのは「デルタアタック対策」なんだけど
 そのデルタアタックのダメージ自体も跳ね上がっている。」


ドリス
「写真はそのデルタアタックのダメージです。
 確か普通のオメガの時は700ダメージだったわよね。
 写真のダメージを喰らっていたら
 次に波動砲が来たら確実に私がやられてしまうわ!」


カリバー
「やはり全体的に威力が上がっているよね。」


P1007208.jpg

カリバー
「あとは『ブラスター』だ。
 以前はリボンさえつけていれば、即死が無効になるので
 全く効かない攻撃だったのだが、
 オメガ改のブラスターを喰らうと「麻痺」してしまう。


ドリス
「これにより、もし私がブラスターで麻痺してしまったら
 ケアルガが使えなくなってしまうので、もう勝つことはできません。」


カリバー
「そんな感じで、どうも全体的にダメージが上がっていて
 追加効果の発動もしやすくなっているため、
 前回のような、
 「波動砲を喰らいつつ戦う」という戦法は
 無理だという結論になった。



ドリス
「どうすればいいの?
 せっかく考えた新戦法なのに、うまく通用しないなんて…」


カリバー
「ん~~でもさ、
 ちょろっと戦ってみた感じだと
 開幕に意味不明な「バリアチェンジ」を使う以外
 基本的に行動パターンが普通のオメガと同じだよね。」


ドリス
「そういえばそうね。」


カリバー
「すると、ちょっとおさらいをしてみるか。
 オメガの行動パターンは
 大体で以下の通りになっていると思われる。


1.アトミックレイorブラスターorデルタアタック
2.波動砲
3.アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
4.波動砲
5.波動砲or地震orミールストームorにじいろのかぜorデルタアタック
 のどれかを一つずつ2回攻撃
6.ターゲッティング
7.アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
8.波動砲



 この中から、付け入るスキを考えよう。
 ドリスさんはわかるかな?」


ドリス
「危険なのは5ターン目よね。
 あの攻撃力で2回攻撃きたら、まず耐えれない。
 だからここは避けないといけない。

 避ける方法としては「隠れる」しかないわけよね。」


カリバー
「ふむふむ。
 それで?」


ドリス
「アトミックレイがある以上、
 アクセサリは「ほのおのゆびわ」が固定。
 これは前回同様のはず。
 すると、ヘイストをかけるには私が「調合」を使うしかない。
 これで、私のアビリティは「隠れる」と「調合」が必須に。


カリバー
「攻撃に関しては?」


ドリス
「カリバーが合成弾で戦うのは前回とかわらないはずだから
 私はそれを「ものまね」する必要があるわね。
 確か、そうしないと普通のオメガの時でも「波動弾」が弾切れに
 なるんだったわよね。

 すると、「ものまね」「調合」「隠れる」が必要だから
 ものまね師になるしかないわ!

 でもそうしたら「白魔法」と「リボン装備」のどちらかを
 捨てることになってしまう…



 あ、聞いてもいい?
 「虹色の風」ってどういう攻撃なの?」


カリバー
「確か、一定時間のサイレス効果&スリップダメージじゃなかったかな?」


ドリス
「魔法が使えなくなるのは困るわね…
 けど、ケアルガが使えないのも困るし…」


カリバー
「まあ、それは運で片づけるという手もあるにはある。
 で、どうする?
 何か付け入るスキは見つかったかい?」


ドリス
「むむむ…あなたはもう見つけたという顔してるわね!
 私だって考えてみせるわ!
 ちょっと待っててね!

 波動砲は基本的に喰らいたくない攻撃。
 2回行動のくるターンも避けるべき時。
 
 カリバーのアビリティは恐らく「合成」と「隠れる」。
 合成で開幕にスロウキャノンを絶対にやるのは間違いない。
 そして私は調合でヘイストをかけるのも間違いない。

 前回のアルケオデーモン戦より
 自分がヘイスト、相手がスロウ
 そして「隠れながら戦う」という戦法がとれる。


 
 そこから、
 1ターン内にとれる自分と敵の行動数をふまえて
 どこで「現れたらいいか?」を考えればいいのね。


 え~と…
 う~んと…


 あの攻撃は防げるけど、あの攻撃は防げない。
 けど、かりに喰らったとしても…




 わかったわ!


カリバー
「ふむ。何がわかったのか
 ちょっと耳打ちしてみ?」


ドリス
「ごにょごにょごにょごにょ…」


カリバー
「正解だ!」


ドリス
「やった♪」


カリバー
「じゃあ、それをふまえて
 オレの作戦を伝えるから耳を貸してみ」


ドリス
「…ちょっと!お口臭いわよ!」


カリバー
うるさいなwww余計なこと言うなよwww

 全く…いいから耳をかせ!
 ごにょごにょごにょごにょごにょごにょ…」


ドリス
「オーケー!わかったわ!
 それでいきましょう!」


カリバー
「…というわけだが、
 どういう風に戦えばいいのか、
 わかったな?皆の衆


 ↓次からは解答編になるので
 それを見る前にちょっとは考えてみるのも楽しいぞ。」





 

P1007238.jpg

カリバー
「では、アビリティと装備の説明だ。
 オレは「合成」と「隠れる」を使用。
 武器に「まさむね」を持ち、
 「リボン」「アイスシールド」「ほのおのゆびわ」をつける。
 ブラスターの即死攻撃とアトミックレイと火炎放射対策だ。」



P1007240.jpg

ドリス
「私はものまね師になって「白魔法」「調合」「隠れる」を使います。
 「白魔法」はあまり使わないかもしれませんが、念のためです。
 防具は「げんじのよろい」と「ほのおのゆびわ」があれば
 他は適当なものでも大丈夫です。
 見てのとおり「リボン」を装備していないので
 ブラスターには耐えれないし、虹色の風でもサイレス状態になります。」



P1007214.jpg

カリバー
「では戦闘開始だが、オレがドリスに伝えた作戦、
 それを成すためには
 三つの関門を突破する必要がある。

 その第一関門がまず、
 初っ端のスロウキャノンが効くこと。
 
 まさむねを装備しているから最初に動けるんだけど
 それよりも先にオメガ改が「バリアチェンジ」をする。
 けどまあ、それは無視してもいいのでとにかくスロウキャノンを撃ち
 スロウが発動するまでやる。」



P1007216.jpg

ドリス
「次の第二関門はスロウが当たったことで
 オメガ改がやってくるカウンター攻撃を耐えることです。

 これは前回も同じだけどね。
 マスタードボムとサークルが来たらどうにもならないので
 リセットしてやりなおし。

 写真はロケットパンチが二発きた場合で、
 カリバーが「げんじのよろい」を装備していないので
 混乱状態になりました。」


カリバー
「そして第三関門。
 オメガの1ターン目の攻撃でドリスが死なないこと。

 オレは見ての通り助かる状態じゃないから無視してもらっていい。
 オメガ改が1ターン目にやる攻撃で
 ブラスターとデルタアタックでドリスが死ななければOKだ。」


ドリス
「カリバーが合成弾を撃った次に私がターンがくるのだけど
 私はそこで「調合によるヘイスト」を
 自分に対して使います。



カリバー
「そしてオメガ改の2ターン目でオレは波動砲を喰らって死ぬが
 ドリスは生き残ることができる。」


ドリス
「さらにそこから私のターンが来るのですが
 ここでカリバーを蘇生せずに
 私が「隠れる」をやります。」


カリバー
「写真は1ターン目で「アトミックレイ」が来て体力が回復し
 次に波動砲を喰らい、その後にドリスが隠れた状態だ。


 これでこのオメガ改戦は100%勝ち確定!


ドリス
「思いの外、あっさりと三つの関門を突破できちゃったわね。」


カリバー
「いや~強いと思ったオメガ改も
 これだけでもう勝てちゃうんだからな、
 頭は使ってみるもんだよ。」


ドリス
「では、なぜこれで勝ち確定なのか?
 それの説明をするわね。」



カリバー
「状況的には

・ドリスにヘイストがかかっている。
・オメガ改にスロウがかかっている。
・ドリスが隠れている。


 という状態だ。
 これでどうして勝ち確定かというと、
 オメガの行動パターンが決まっているからに他ならない。

 まあ、とりあえずドリスのその後の行動をみてもらおうか。」



P1007217.jpg

ドリス
「あるターンの時に私がこのように現れます。
 そして、一応念のためですが、「巨人の薬」を使って
 HPを2倍にします。」



P1007218.jpg

ドリス
「そうしたら、オメガ改がアトミックレイをしてきたので
 見ての通り体力が完全に回復して手間が省けました。
 そして私はまた隠れます」



P1007219.jpg

ドリス
「そして次に現れた時にはカリバーを蘇生、
 調合でヘイストまでかけます。」


カリバー
「生き返ったオレは、間に合いそうだったら
 ドリスにヘイストをかけてもらうが、
 基本的にはすぐに「隠れる」ようにする。」


ドリス
「そんな感じで戦闘態勢を整えていきますが
 この間、ノーダメージです。

 オメガの攻撃からダメージを喰らいません。」


カリバー
「強いて言うなら「虹色の風」のスリップダメージ喰らいだけどね。
 まあ、体力あれば元々問題ではない。

 そんな感じで完全に勝ちパターンに入っているので
 オメガの攻撃を全く喰らわずに倒すことがもうできる状態に
 なっているということだ。」


ドリス
「その秘密はここにありました。」


P1007220.jpg

ドリス
オメガ改の2回攻撃後の5ターン目直後、
 つまり6ターン目の
 「ターゲッティング」の前に現れます。



カリバー
「ここで現れて次の波動砲が来るまでの8ターン目までに
 オメガ改がやってくる攻撃をよく見たら
 あることに気付くはずだ。」



ドリス
「つまり、
 全くダメージを喰らわない攻撃しか
 してこないということだったのね。



・ターゲッティング
・アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ


 この2ターンがつけいるスキでした。
 アトミックレイと火炎放射は炎の指輪で吸収回復。
 虹色の風でサイレスにされても「調合」があるから
 カリバーを完全蘇生可能です。」


カリバー
「ちなみに、隠れてから現れるまでのターン数は「6」だ。
 6ターン「こうかがなかった」というのを確認する。
 最後の「こうかがなかった」の時はオメガ改が2回行動しているので
 ちょっとだけ表示時間が長くなっているということもポイント。」


ドリス
「私が最初に隠れて、最初に現れる時だけ
 ターンを数え間違えないようにしないといけなかったわ。」


カリバー
「いやあしかし…これは気付くのが「遅い」という感じだよね。
 勘のいい人なら「普通のオメガ戦」の時にとっく気付いているはずだ。

 オレ達はあの時は「隠れる必要が無かったから」
 そこまで考えなかったんだよね。」


ドリス
「今回、隠れないと戦えないことに気付いたから
 オメガの攻撃のスキを新たに見つけることができたというわけなのね。」


p1007221.jpg

P1007225.jpg

カリバー
「というわけで、つけいるスキがわかったということで
 こっちも攻撃に入るぞ!

 例によって
 「追加効果の発動しない合成弾」を撃ち込むことによって、
 オメガ改にカウンターを発動させずに攻撃する。



ドリス
「私はそれを「ものまね」します。」


カリバー
「威力はたったの400~430ダメだ。
 これをドリスがものまねして
 また隠れるまでに攻撃できる猶予は2ターン。
 つまり、1回の現れる→隠れるの間に1600ダメージが当たる計算かな。」


ドリス
「操作的には前回の普通のオメガ戦よりはかなり楽になったわ。」


カリバー
「もうこれで、完全にパターン化してしまっているので
 改めてどういうプロセスになってるか書いてみよう。

1.オメガ改が2回攻撃
2.カリバーが現れる。
3.ドリスが現れる。
4.カリバーがオールドキャノンで攻撃。
5.ドリスがものまね。
6.オメガ改がターゲッティング。
7.カリバーがオールドキャノンで攻撃。
8.ドリスがものまね。
9.オメガ改がアトミックレイor火炎放射or虹色の風
10.カリバーが隠れる。
11.ドリスが隠れる。
12.以後、6ターン隠れ続けて1に戻る。



 と、こんな感じで完全パターン化に成功したというわけだ。」


ドリス
「後はこの通りに行動していればいいだけです。
 正直、時間だけかかるボスになっちゃいました。」



P1007230.jpg

カリバー
「ちなみに本当に時間がかかるぞ!
 約1時間弱はこいつと戦闘していたくらいだw

 波動弾の減り具合でダメージの蓄積具合がわかるんだけど
 オメガ改のHPは60000を越えていたと思われるぞ!」



P1007232.jpg

ドリス
「そんなわけで、1時間かかってオメガ改を倒しました!
 私が隠れているのは、最後にオメガ改がメテオとかしてきたら
 困ると思って用心の為でした。」


カリバー
「実際は何もこなかった」



P1007233.jpg

カリバー
「倒したら「フォースシールド」という盾が入ったぞ。
 これは全ての属性を無効化するという反則的性能の盾だ


ドリス
「次からはこの盾を使って攻略ができるということね。」


カリバー
「まあ、今回は以上だ。
 超難敵だと思われたオメガ改だったが、
 攻略法のさらなる進化によって、
 完全攻略ができてしまった


 というオチにw」


ドリス
「なんだかんだいって、今までの戦闘経験の積み重ねが
 新しい戦術を生みだしているんだということがわかったわ。
 アルケオデーモン戦で「隠れる」しながら戦ったから
 今回の戦法も思いついたとも思えるし。」


カリバー
「とりあえずこの方法使えば、吟遊詩人とかを使った方法じゃなくても
 勝てると思われるので、まだ勝ててない人は
 試してみて欲しい。」


ドリス
「というわけですが、
 次回はそうすると「神竜改」になるのかしらね。」


カリバー
「ま、そうなるだろうね。
 また、どんなにパワーアップしてるやら…」



  1. 2006/12/17(日) 16:40:47|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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  4. コメント:0

FF5っぽいゲーム二人旅第十七話「運の絡まない戦いを求めて・神竜改戦の巻」

ドリス
「前回はオメガ改戦。
 最初は普通のオメガ戦の時のパターンが通じずに
 困ってましたが、そこから新戦法をさらに発展させ
 完全攻略に至ってしまいました!」


カリバー
「つっても、最初はやっぱり運絡みなんだけどねw」


ドリス
「うーん…そうよねえ…
 「三つの関門」をくぐりぬけないといけないというのがあるしねえ…
 運が全く絡まない本当の意味での完全攻略って
 そう言えば私達はやってないわよね



カリバー
「まあ、そこまで完璧を求めないでくれよorz」


ドリス
「ごめんごめん。
 そんなつもりで言ったんじゃないわ。
 ごめんなさい。」


カリバー
「しくしく…


 …とまあ、わざとらしくスネてないで先行くぞ!」



P1007246.jpg

カリバー
「オメガがわんさかいる所を先に進むと、謎のスイッチがあった。
 これを押すと…」



P1007245.jpg

ドリス
「ここの封印されていた所が開きます。
 ここから先はドラゴン系モンスターの巣窟です。


 …ということはやはり神竜改なのね。」



P1007248.jpg

カリバー
「そんなわけでさきに進んでみたら
 なぜか箱がぽつんと一つ。」


ドリス
「…まさか、この中に神竜改?」


カリバー
「だろうな…
 まさにFF界の箱男ww


ドリス
「あ!それ知ってる!
 確か電波少年にあったよね!」


カリバー
「雷波じゃなかったっけ?
 大分前のことで忘れちまったぜ!」


ドリス
「まあ、それはおいといて箱男と戦いましょうww」


カリバー
「やばいwwドリスが珍しくウケているwww」



P1007247.jpg

ドリス
「とかなんとか言ってたら
 開幕でミールストームが来ていきなり大ピンチよ!」



カリバー
「うはwwwごめwww」



P1007249.jpg

カリバー
「というわけで、あっさり全滅したのでやり直しだ」


ドリス
「今度は真面目に戦いましょうね!」


カリバー
「はいはい。
 で、オメガ改から手に入れた「フォースシールド」を装備してみた。
 それの使い勝手を知る必要があるので。」



P1007251.jpg

カリバー
「で、実際試したが、確かにこれはすごいね。
 2ターン目に吹雪とか炎が来るんだけど
 全くノーダメージだった!


 これは確かにすごい性能だ!」



P1007252.jpg

ドリス
「でもこのゾンビブレスはしっかり喰らってたから
 完全に全部防げるというわけではないようね。」


カリバー
「いやあ…性能としては十分だよ。
 この盾を装備するとアクセサリで
 エルメスの靴を装備できる余裕が生まれると思うぞ。


 そうすると、この盾はドリス向けかもしれないな。」


ドリス
「では、相手の攻撃の分析を続けます。
 ゾンビブレスの後には通常攻撃が来てました。
 これは「分身」でかわすしかないわね。」



P1007253.jpg

カリバー
「なお、スロウキャノンは神竜改には効かなかった。
 これによって、相手がスロウ状態になることは無くなってしまった!
 すると、アビリティで久々に「合成」を使わないことになるなぁ…」
 


P1007256.jpg

ドリス
「そして普通の神竜だと開幕にくるタイダルウェイブが
 忘れた頃にやってきました。」


カリバー
「一応この攻撃もフォースシールドでは無効になるのは確認した。
 すると、防具の組み合わせも必然と決まるね。

 一人は「アイスシールド」と「さんごのゆびわ」
 一人は「フォースシールド」と「エルメスの靴」

 そうすると、
 片手武器でのボス戦になると強いのが「ひっさつ」

 これが効くかどうかは後で試してみる。
 そして、エルメスをつけれる方が補助メインにすべきなので
 やはりフォースシールドはドリスが持つべきだな!」


ドリス
「順調に攻略が進んでいるわね!」



P1007264.jpg

カリバー
「ああ、そうそう…
 忘れていたというか、知らなかったのだが、
 ポイズンブレスは「天使の白衣」を着れば
 実は無効化できる!



ドリス
「え~~!
 今更なの!それ!
 グランエイビス戦でそれに気付いていたら
 もっと楽になったかもしれないのに。」


カリバー
「ごめん!
 これはオレのミスになるのかなぁ…

 まあ、そうすると今オレ達は「天使の白衣」を一着しか持ってないから
 一旦買いに戻ろう!」



P1007262.jpg

ドリス
「天使の白衣は「蜃気楼の町」で売っています。
 またオメガ改戦で波動弾等を使いすぎたので
 忘れずに補充しておきました。」


カリバー
「で、だ。
 とりあえず大体わかってきたから本気で戦おうと思う。
 装備に関しては「天使の白衣」も必須装備となり
 アビリティもオレの方はもう決まった。
 ドリスはオレが「ひっさつ」を使うことからも
 「ものまね」が欲しいし、オレがサンゴのゆびわをつけるから
 ヘイストを使えるアビリティをつけて欲しいという感じかな。」


ドリス
「では、一旦整理しましょ。」



P1007276.jpg

カリバー
「オレのアビリティは「ひっさつ」と「ぶんしん」。
 分身は神竜の物理攻撃対策だ。
 装備はその物理攻撃対策のために「さすけのかたな」とか
 初めて装備してみた。
 まあ、ディフェンダーとかでも別にいいんだけどねw

 で、「アイスシールド」「リボン」「天使の白衣」「さんごの指輪」
 とかで、色々な属性攻撃を無効化させる。」



P1007277.jpg

ドリス
「私はものまね師になって
 「白魔法」「調合」「青魔法」を使います。
 けど、青魔法がちょっといらないような気も…

 装備はリボンがつけられませんが
 フォースシールドとエルメスの靴をつけています。」



P1007258.jpg

カリバー
「で、ひっさつで攻撃してみたのだが
 なぜかわからないがダメージが当たらない時がある!

 写真じゃわからないだろうが、
 この後、9999ダメージが出なかった。
 どういうことだろう?」


ドリス
「私もものまねで「エレメントアタック」しましたが
 同様にダメージが入りませんでした。
 どうして?」


カリバー
「???
 まあ、これしか攻撃方法がないから
 これを繰り返すしかないだろう。」



P1007261.jpg

ドリス
「あ!今度はダメージが入ったわ!」


カリバー
「うーむ…どうやら、攻撃が当たる時と当たらない時があるみたいだな。
 見た目でどうなっているのかさっぱりわからんから
 これはもう、エレメントアタックを出す運に加えて
 攻撃が当たるかどうかの運もプラスの
 完全博打戦闘だwww




ドリス
「え~~~!
 今回の話の最初に「運も絡ませない完全攻略できないかしら」みたいなこと話してたのに…」



カリバー
「仕方ないだろwww
 現に攻撃当たらないんだからwww」


ドリス
「ブー ブー」


カリバー
「ブーイングしてもだめ!
 まあ、多分nターン毎に当たるときと当たらない時が
 ずれているとは思うけど、もう調べなくてもいいよ。
 神竜改の攻撃パターン自体は大体わかったから。」


ドリス
「ふむふむ」


カリバー
「神竜改の攻撃パターンはこんな感じだ。


1.ミールストーム
2.吹雪or炎(アイスシールドとサンゴの指輪で回復)
3.ゾンビブレス
4.じしんorいなずま(カリバーはいなずまには弱いので注意)
5.通常攻撃×2
6.ポイズンブレスorブレスウイング
7.カーズ(ランダムで状態異常、ドリスが危険)
8.タイダルウエイブorアルマゲスト


 こうしてみると、
 ミールストームが来る1ターン目から
 通常攻撃が来る5ターン目までは
 どちらかというと回復と分身の張り直しなどの
 態勢を整えるために使う時間帯。


 6~8ターン目はカーズとアルマゲストが怖いけど
 攻撃に専念できる時間帯だと思う。」


P1007267.jpg

ドリス
「なお、フォースシールドを装備していると
 アルマゲストも無効化できます。

 ということは、これも何かの属性攻撃なのね。」


カリバー
「オレはどうみても耐えきれないんだけどねorz
 白魔法あるからアレイズしてもらえれば
 すぐに何とか戦えるようにはなるけど。」


P1007269.jpg

ドリス
「という感じで、神竜改の攻撃を大体耐えれるようになったので
 あとは
 エレメントアタックが当たるのを待つだけの戦い
 になりました。

 なんか、こんなのばっかりねえ…」


カリバー
「当たれば9999ダメージだから
 そんなに数多く当てなくてもいいはずだけどね。
 せいぜい7回ぐらいじゃないのかな?」



P1007271.jpg

ドリス
そしたら、いきなり神竜改が「ミュート」を使ってきたわ!
 この時空魔法を使うと、敵味方あわせて魔法が一切使えなくなる!」


カリバー
「これは、明らかにモードが変わったな!」


ドリス
「むむむ!
 またメテオとか…はこないわよね。
 魔法が封じられているのだから。」


カリバー
「そうすると、あれか!
 インファイトがお望みか!

 そりゃあ、望むところだぜ!」


ドリス
「あなたの得意分野になったわけね!
 分身を多めに使ってね!
 私もそれをものまねしておかないとやられてしまうから!」


カリバー
「おーけー!
 まかせてくれ!」



P1007272.jpg

カリバー
「というわけで、分身を絶やさないようにして
 ひっさつで攻撃して、9999ダメージを与え続けた!


 そしたら…」



P1007273.jpg

P1007274.jpg

ドリス
「ずるい!
 魔法使えないはずなのに
 急にメテオとかギガフレアがきたあああ」




P1007275.jpg

カリバー
「そして勝者無き戦場に…



 …って、そりゃあないでしょうwww


ドリス
「ここまで戦った時間が全てパアに…」



P1007278.jpg

カリバー
「むー、めんどくさいなあ…もう!
 ドリス!青魔法を外して「隠れる」ね!」


ドリス
「わかってるわよ!
 もう…また戦わないといけないの~~」



P1007288.jpg

カリバー
「というわけで、もう本当に面倒くさいから
 途中はすっとばし。
 写真はミュートを使ってインファイトモードになってる時のものだ。」



P1007289.jpg

ドリス
「じゃあ、後はまかせたわよ~~
 スタコラさっさ~♪」



カリバー
「うーむ…ここからボコボコに相打ちされるの
 目に見えてるのが萎えるなw」



P1007291.jpg

P1007292.jpg

カリバー
「うはーwwwもう好きにしてくれwww」



P1007293.jpg

P1007294.jpg

ドリス
「はい!どうも、お疲れさま♪」


カリバー
「はいはい…乙でしたorz」


ドリス
「それでアルテマウェポンを入手!
 最強の武器ね!」


カリバー
「けど、そうはいってもいつも「まさむね」とかなんだけどね…
 ここの封印の洞窟で色々装備入っているけど
 ぶっちゃけ、フォースシールドしか使ってないよね…」







ドリス
「それで、オメガ改と神竜改を倒してしまったので
 ついに最後のボスの所にいくことになりました!」


カリバー
「これで封印の洞窟も終わりなのかな?
 エクスデス改とか出てくるのかなぁ…」


ドリス
「ありそうで嫌だわ…」


カリバー
「でまあ、最後の洞窟を進んでいたのだが
 そうしたら…」


P1007295.jpg

カリバー
「こんなのが出てきたw」


ドリス
「これはどうみても『ソルカノン』よね。」


カリバー
「ああ、まさか
 『ソルカノン改』と戦うとは思ってなかったよw



P1007296.jpg

P1007298.jpg

カリバー
「で、あまり使うことなさそうだから
 アルテマウェポンとか装備して魔法剣フレアでゴリ押し戦法でやってみた。」


ドリス
「どうもまわりの「パーツ」から破壊していかないと
 本体にダメージを与えることができないようです。」


カリバー
「気を付けるのは
 小さいランチャーとかのバーツを攻撃すると
 物理カウンターでミサイルとか使ってくる。
 一応、その辺を考慮してドリスがケアルガで回復しつつ
 オレが攻撃をするという感じで戦った。」


P1007303.jpg

P1007304.jpg

ドリス
「そして、見た目がソルカノンだから
 やることもやっぱり似ていて
 波動砲が来るから、その前に隠れて回避しました。」


カリバー
「あと気を付けることがもう一つ。
 ガーディアン以外のパーツは破壊した後に
 一定時間経つと再生する。


 そうなると、またパーツを破壊しないと本体にダメージが当たらない。
 ここら辺で時間を食うかもしれないが
 時間喰うだけでそんな強くないので、ここまで戦ってきたプレイヤーなら
 なんの問題もないはずだ。」



P1007306.jpg

P1007307.jpg

カリバー
「というわけで撃破だ!
 今回はアビリティや装備の説明は必要ないだろう。」


p1007308.jpg

ドリス
「また使い道の無さそうなアイテムが手に入りました。
 こういうのよりもやはりエルメスの靴の方が重要ですね。」






カリバー
「というわけで、今回は連戦だったが
 オメガ改よりは楽だったね。」


ドリス
「アルケオデーモンとかよりは
 攻撃も素直だった気がするわ。
 おかげで戦いやすかったし。」



P1007309.jpg

カリバー
「それでまあ、いよいよラスボスの所まで来た!」


ドリス
「一体、どんな敵なのかしら…」


  1. 2006/12/23(土) 10:03:19|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十八話「ついに白旗?・二人旅最大の危機の巻」

P1007310.jpg

ドリス
「神竜改とソルカノンみたいな敵を倒した私達は
 ついに真のラスボスの所まで来ました!」


カリバー
「難敵ぞろいだったな」


ドリス
「FF3の鉄巨人みたいな
 無茶な強さじゃなければいいけど…」


P1007314.jpg

ドリス
「?
 誰のことを言っているの?」


カリバー
「うーん…なんだろうね…
 うすうす気付かせるようなことって今まであったかな?」


ドリス
「と…とにかく戦うわよ!」


カリバー
「ああ、ラストバトル!
 いかせてもらうぜ!」



P1007320.jpg

ドリス
ラスボスの名前は『エヌオー』
 なるほど…1000年前に封印された魔導師だったのね!」


カリバー
「とか言ってる間にメテオが来て全滅した~~!」


ドリス
「1ターン目にはファイガも来たわ!
 これは…やはり大変そうね…」



P1007322.jpg

カリバー
「とりあえずスロウキャノンが効くのは確認した。
 あと、メテオが来るなら「隠れる」は必須になる。
 すると、もうオレのアビリティは「合成」と「隠れる」で決定だ。」


ドリス
「どうもエヌオーの一ターン目はガ系の黒魔法がくるみたいね。
 私はフォースシールドを装備するからいいけど
 あなたは耐えきれないわ!」


カリバー
「ううむ…そしたらリフレクトリングを装備するしかないなぁ…」


ドリス
「すると、ヘイストをかけるために私は「調合」と「隠れる」になるのね。」


カリバー
「ふむ。
 まあそんな感じでエヌオーの攻撃を見ていこう。」



(しばらくして…)



カリバー
「うーむ…
 どうもこのエヌオーという敵は1体じゃないみたいだな。
 どうにも複数の敵がいるみたいだ。」


ドリス
「あれよね。
 どこからかプロテスとかリジェネが飛んできているのよね。」


カリバー
「このゲームは敵が行動する時には一瞬敵がフラッシュする。
 それによって敵のターンだということがわかるのだが、
 エヌオーがフラッシュしてないのに魔法が飛んできているんだよな。


ドリス
「それがどうも2体いるみたいです。
 なので、
 エヌオー本体とダミーの2体が相手で
 そのダミー2体が補助魔法とかを使ってきます。」


カリバー
「なお、スロウキャノンをかけた時でもわかるのだが
 全体攻撃を当てても本体にしかダメージが当たらなかった。
 よって、ダミーの行動を封じることは不可能だ。」


ドリス
「それだけじゃなく
 例えばカリバーがリフレクトリングを装備して
 魔法を反射した時にダミーに攻撃がいくことがあります。



P1007359.jpg

カリバー
「これにより通常攻撃やみだれうちは効果的ではなさそうだ。
 まあ、今回は「合成」でないと無理そうだから関係ないのだけど。

 それよりも厄介なのは、ダミーの使う補助魔法だ。
 ぶっちゃけて、ヘイストが本体にかかったら終わり!

 基本、相手にスロウがかかっていることをふまえて
 オレ達は作戦を練っているからね。
 これがヘイストによって高速で行動されると
 多分隠れる間もなくメテオとか喰らって全滅すると思う。」


ドリス
「だとすると、私がエヌオーにリフレクをかけて
 ヘイストを防がないといけないわね。

 隠れたりリフレクかけたりはアルケオデーモン戦でやったけど
 大変な戦いになりそう!」



p1007358.jpg

カリバー
「それで、
 1ターン目はリフレクトリングを装備することで
 オレもドリスも完全に無効化することができた。

 2ターン目はどうもエアロガとバイオとアクアブレスがくるみたいだ。」


ドリス
「アクアブレスだけは防げないから、これはもう「隠れるしかないわね」


カリバー
「仮に防げたとして3ターン目は
 ホーリーorフレアorメテオ
 のどれかが来る。
 メテオが来たらアウツだから、
 2ターン目と3ターン目は隠れるしかなさそうだね。」


ドリス
「では隠れてみて4ターン目に現れて
 様子をみてみましょうか。」



P1007360.jpg

カリバー
「……」


ドリス
「……」


カリバー
「………………」


ドリス
「………………」


カリバー
「………………………………」


ドリス
「………………………………」


カリバー
「………………………………………………」


ドリス
「………………………………………………」


カリバー
「………………………………………………………………?



 って、あれ?
 これひょっとして動かなくなってない?


ドリス
「は…背景のアニメーションは…
 う…うごいて…いる…けど…」


カリバー
「でも、エヌオーは攻撃してこないし
 ウェイトタイマーが満タンになっても
 オレ達のターンがまわってこないよね?」



ドリス
「…はっきり言っちゃっていい?」


カリバー
「どうぞ、ドリス先生。」


ドリス
「うわああああん!
 バグったああ~~~~~!」



カリバー
「というわけで、とんでもないことになった。
 もしかしたらオレ達の二人旅はここで終了かもしれん!


 なんつっても
 バグには勝てねえwww


ドリス
「そんなああああああ!
 ここまで来たのにいいい!」



カリバー
「その後、何度かやってみたけど
 これ100%止まるね。
 なぜかわからんけど、どうもオレ達が「隠れる」をすると
 止まってしまうみたいだ。

 メテオやアクアブレスが来るのに
 「隠れる」できなかったら勝てるわけねえじゃねえか!
 

 あるとしたらそれに耐えきる高HPにするしかないのだが
 つまりあれか?
 低HPとか低レベルクリアさせないようにしたいのか?
 

 まじ勘弁だろ~


 おーい!スクウェアエニックスさん?
 これはどういうことですかああああああああああ!


 FF5完全に\(^o^)/オワタ


ドリス
「そんなぁ…がっくし…」


カリバー
「うわ…
 ドリスが完全に肩落としちゃったよ…
 そりゃ1ヶ月以上もこんなプレイしてきたのに
 この結末はあんまりだよなぁ…



ドリス
「しくしく…」


カリバー
「ついにはスネてしまった…

 こ…これはまずいな…
 本当に終わってしまう…


 ………
 


 しかし、なんだろうな…
 バグる前とかというか
 実は気になることは一つあった。
 死んでいるはずのレナが急に動き出すことがある。

 これが原因なんじゃないかな?」


ドリス
「…じゃあ、レナを蘇生させて3人で戦う?」


カリバー
「そういう問題でもなさそうだけどね…
 さあて困ったことになったな…

 とりあえずバグはほっといて一旦帰らないか?」


ドリス
「え?」


カリバー
「いやね、さっきもいったけどヘイストをリフレクで防がないと
 勝てないと言ったじゃんよ。

 で、そのリフレクはアルケオデーモン戦の時に
 いつ切れるかわからないから
 毎回かけないときついといったよね。

 エヌオー戦で、毎回リフレクかけている余裕は
 多分あまりないぞ。


 けっこー調合を使ってこちらの能力をあげる手間がかかりそうだから
 リフレクがどの程度効くのか調べておきたいと思った。

 あと、それ次第ではドラゴンアーマーを使いまくるんだけど
 「りゅうのきば」の持ち合わせが足りなくなりそうだ。


ドリス
「わかったわ…
 では調査と物資調達の溜めに一度戻りましょう。」


カリバー
(ちょっとは気が紛れたかな…
 ドリスが落ち込むとか早々ないぞ…
 よほどショックだったみたいだ…
 これはまじでバグ回避対策を考えておかないとな…)



P1007401.jpg

カリバー
「というわけで調査してみた。
 ドリスに雑魚モンスに対してドラゴンアーマーをかけさせて
 敵が行動した直後にプロテスかけてたら
 3ターン目には切れてた。
 つまり
 敵が3回行動したらリフレクがきれていた。

 オレ達にかけても4ターンだったと思うが
 ずっとコマンドをいれずにほったらかしにしても
 勝手に切れていたね。
 
 やっぱある程度は時間なんだろうけど
 判断が難しいところだな。」


ドリス
「ただ、これは雑魚モンスであって
 じゃあボスだったらどうなるの?
 3ターンで切れるとしたら
 アルケオデーモンを例にしたら
 最初にリフレクかけてアルケオデーモンが
 ギガフレア撃ち終わったあたりで4ターン経過しているから
 その時にはリフレクがきれているという話よ。

 でもあの時はそうじゃなかったわよね。」


カリバー
「う~ん。
 ボスは違う…のかな。
 ボスは一定の行動をすると1巡するけど
 それで1ターン扱いとかじゃないのかな?


 まあ、そうしたらあいつで試してみるか。
 どうせ物資調達もあるし。」



P1007389.jpg

ドリス
「では「りゅうのきば」をぬすみまくるわよ!
 一気に99まで集めるからね!」


カリバー
「うい!徹底的にやっちゃってください!」



P1007416.jpg

カリバー
「そしてリフレク調査の方は開幕にドラゴンアーマーをかけて
 あとはケアルを毎回かけてみた。

 結果、
 神竜が4ターン目と思われる時には効果きれていた。


 
 神竜でいう所の1ターンとは
 神竜は4回で1順ということ。

1.物理攻撃、死のルーレット、ミールストーム
2.アトミックレイ、吹雪、稲妻
3.物理攻撃、死のルーレット、ミールストーム
  & 
 Lv2オールド、Lv3フレア、マイティガード
4.物理攻撃、悪魔の瞳
  &
 物理攻撃、ポイズンブレス

 という行動をとるけど、
 この1~4をやったら神竜の1ターン終了。

 1順で1ターンということかなぁ…


ドリス
「けど、それがわかっただけでもいいのでは?
 エヌオーだと2ターン(2巡)に1回は
 ドラゴンアーマーを使えば
 まず間違いなくリフレクは切れないということになるわよ。」


カリバー
「そうだな。
 まあ、それでいこうか。 」


ドリス
「では、エヌオーの所に戻りましょう。
 これだけ調べてもバグが解決しないことには
 どうにもならないのだけどね…(ショボーン)」


カリバー
いや、それもちょっと試したいことがある。
 実は考える時間も欲しかったから
 一旦外に出たんだよ。」


ドリス
「!
 ということは、もしかしたら
 バグを回避できる?


カリバー
「…かもしれないし、ダメかもしれない。
 まあやってみようか。」



P1007362.jpg

カリバー
「で、やってみたんだが
 バグ回避成功www


ドリス
やったああああ!


 って、何をやったの、一体?」


カリバー
「見ての通りだよ。」


ドリス
「?
 ちょっと隊列がかわっているだけよね?」


P1007370.jpg

カリバー
「これをよく見てくれ!」


ドリス
「死んだレナが動いている!」


カリバー
「よくわからんが、そういうことらしい。
 どうも先頭に立っているキャラを
 エヌオーのダミーかなんかわからんのが
 動かそうとしているみたいなんだな。
 けど、その先頭に立っているキャラが
 「隠れる」とかでいなかった場合にバグって止まるみたいだ。


 なので、死んでいるとはいえ、
 常に画面にいるレナを先頭に立たせることで
 回避できるんじゃないかなぁ…と思ったわけさ。」


ドリス
「理屈はよくわからないし、
 そもそもバグとか本当にやめてほしいけど
 とにかく続行できてよかったああああ!


カリバー
ああ、まさにその通りだww


 全くバグは勘弁してほしいぜ…
 では早速エヌオーの4ターン目を見てみようか。」


P1007367.jpg

ドリス
「なんかへんなの喰らったわ!」


カリバー
「メルトダウンという攻撃だ。
 恐らく火属性だろう。ファイガより上じゃないかな。
 あとはディープフリーズという攻撃と
 ドレインタッチを確認した。
 ディープフリーズもドリスだったら無効化してた。
 ドレインタッチはアルケオデーモンと同じで
 シェルをかけていれば900ダメージ以下に抑えることができていた。」


P1007368.jpg

P1007373.jpg

カリバー
「あとは、本体からじゃないダミーから
 グランドクロスやギガフレアを確認した。
 ダミーが2体いるなら、補助魔法を使うやつと
 攻撃魔法を使うやつがいるみたいだな。」


ドリス
「これは困ったわね…
 ギガフレアとかいつくるかわからないわ…」


カリバー
「対策するとしたら、調合の「巨人の薬」や「ドラゴンアーマー」で
 きっちり態勢を整えて耐えきるしかないな。」


ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「では、エヌオーの行動パターンをまとめてみよう。


1.ファイガorブリザガorサンダガ
2.アクアブレスorバイオorエアロガ
3.ホーリーorフレアorメテオ
4.メルトダウンorドレインタッチorディープフリーズ



 で、ダミー2体がいて、
 一つはシェル・プロテス・ヘイストとかの補助をかけてきて
 もう1体はグランドクロス・ギガフレアとか使ってきているみたいだ。 
 ダミーの詳しい行動までは読み切れなかったけど
 まあ、本体の行動をみてみると、
 つけいるスキは1ターン目になるね。」


ドリス
「1ターン目の終わりに隠れて
 4ターン目の終わりに現れる作戦ね。」



カリバー
「ああ、そんな感じだ。
 でまあ、今回はバグ騒動があったので
 話はここまでにする。

 ただ、戦い続けていて…」



P1007377.jpg

カリバー
「こうなるところまでいった!」


ドリス
「そして…」


P1007379.jpg

P1007382.jpg

P1007381.jpg

P1007385.jpg

ドリス
「こんな感じでボコボコにされてましたorz」


カリバー
「まあ、行動パターンはかわるよね、実際w
 とりあえずスロウキャノンが効かないのは確認した。

 これはまた大変な戦いになりそうだな…
 最初のを第一形態とすると、第一形態を越すのにも
 大変だったんだが…」


ドリス
「でも、バグという最大の敵を乗り越えたんだから
 きっとなんとかなるわ!」



カリバー
「ああ、全くだ。
 ドリスにそういわれると、なんかそう思えてきたわw」


ドリス
「では今回はここまでです。
 次回は第二形態を含めてエヌオーを撃破!


 …してみせます。」


カリバー
「やれやれだぜ…」

  1. 2006/12/27(水) 01:01:34|
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FF5っぽいゲーム二人旅第十九話「2時間半の死闘!・エヌオー決着戦の巻」

カリバー
バグでゲームが止まってどうにもならない!
 
 とか紆余曲折あったが、それを乗り越えてエヌオー第一形態まで
 突破したところで前回は終わった。」


ドリス
「あなたも、けっこー根に持つのね。」


カリバー
「本気でダメだと一瞬でも思ったからな。
 これくらい言わせてくれw」


ドリス
「では、アビリティと装備の確認から行きます。」



P1008063.jpg

カリバー
「と、その前にバグ対策のための隊列変更だ。
 先頭のキャラを絶対隠れないキャラに変更すること。」


ドリス
「ちなみにこの写真ですが、12/24の8時16分に撮りました。」



P1008149.jpg

ドリス
「そして、物資はごらんの通りです。
 がんばって竜の牙を99集めました!」



p1008150.jpg

カリバー
「では、オレのアビリティと装備だ。
 すっぴんで「合成」と「隠れる」を使用。
 装備は見ての通り、ごく普通だ。
 リフレクトリングがミソかな。」



P1008151.jpg

ドリス
「私はものまね師で
 「調合」と「隠れる」と「リボン装備」を使います。
 装備はやはりごく普通ですね。
 フォースシールドとエルメスの靴がポイントかしら。」



P1008065.jpg

カリバー
「では戦闘開始だ!
 まずオレは先制でスロウキャノンを当てる。
 もしここでスロウが効かなかったら
 面倒くさいけどリセットした方が早い。
 これが効くことが第一関門だ。」


ドリス
「けど、実際はこの一発目のスロウがかからない
 かかってもその後ですぐ死んだりと最初から苦労しっぱなしでした。」



P1008069.jpg

ドリス
「そしてスロウが当たった後ですが、
 カリバーに調合のヘイストドリンクを使うか
 エヌオーにドラゴンアーマーをかけるかで迷いました。
 結論としては、エヌオーにドラゴンアーマーを使って
 ダミーからのヘイストを防ぐことにします。」


カリバー
「オレはギリギリでエヌオー2ターン目よりも先に
 「隠れる」ができたので、ヘイストはその後にかけてもらうことにした。
 むしろ、最初はオレよりもドリスの方を先に
 戦闘準備を完了させないといけない。

 やはりエルメスの靴を履いているドリスが
 生存のカギを握っているということだ。」


ドリス
「攻撃はあなたにまかせるけど、
 それ以外のサポートは私にまかせてもらうわ!」



P1008070.jpg

カリバー
「隠れたら早速ヘイストを使ってきたよ。
 危ないところだった。
 ナイス判断だ、ドリス!」


ドリス
「危ないところだったわね。」


カリバー
「では、第一形態に関するまとめだ。


 まず、エヌオーの行動パターンは以下の通り。

1.ファイガorブリザガorサンダガ
2.アクアブレスorバイオorエアロガ
3.ホーリーorフレアorメテオ
4.メルトダウンorドレインタッチorディープフリーズ


 ここでつけいるスキは基本的に1ターン目の黒魔法攻撃。
 リフレクトリングとフォースシールドで完全に無効化できる。
 ここで現れて各種行動をとって、2ターン目の前に隠れる。

 その際にドリスには「ドラゴンシールド」をエヌオーに使って
 常時リフレク状態にさせる必要がある。


 調査の結果、敵の1巡を1ターンとすると3ターン目で切れるっぽい。
 なので、ドリスには2ターンごとにドラゴンアーマーをかけてもらう。」


ドリス
「了解!
 そして、私はまず戦闘準備を整える必要がありますが、
 基本的には私を最優先にします。
 私が死ななければカリバーがやられても復活は可能だからです。」


カリバー
「優先順位をあげておこう。

1.カリバーにヘイストドリンク
2.ドリスに巨人の薬
3.ドリスにドラゴンアーマー(シェルをかけるのが目的)
4.カリバーに巨人の薬
5.カリバーにドラゴンアーマー(シェルをかけるのが目的)
6.カリバーにドラゴンシールド(火・氷・雷無効化)


 エヌオーにリフレクをかけてあるから
 ダミーの補助が反射してきてこちらにかかる時もあるにはある。

 とにかく3までを真っ先にすませたい。」



P1008076.jpg

p1008077.jpg

カリバー
「この通り、ダミーからいつくるかわからないギガフレアに耐えるためだ。」


ドリス
「この時はカリバーにリフレクのシェルだけがかかってたのよね。
 巨人の薬が間に合えば耐え切れたのに。」


カリバー
「オレがやられてもドリスが生きていればなんとかなる!
 とにかくドリスを最優先で生存させることが重要だ。」


P1008081.jpg

ドリス
「そして、なんとか二人の戦闘態勢を整えることに成功しました。」


カリバー
「よくやってくれた!お疲れい!
 では、ようやくオレの出番だな!」


P1008083.jpg

カリバー
「とはいっても攻撃は「ニードルキャノン」のみだ。
 これをドリスにものまねして使って貰う。

 なお、現れる順番について説明忘れてたね。
 基本的に「多く行動させたい方を先にだされる」でOKだ。
 戦闘準備を整える時はドリス→カリバーの順に現れるようにして
 攻撃の時はカリバー→ドリスの順に現れる。

 相手にスロウがかかっているから
 それぞれ2回は行動できるはずだ。」


ドリス
「攻撃の時は
 ニードルキャノン→ものまね→ニードルキャノン→ものまね
 で一気に12000ダメージを与えていきます!」



P1008085.jpg

カリバー
「ただ、その途中でグランドクロスを喰らい
 オレが小人になってしまったww


ドリス
「大変!
 いま調合薬で治してあげるわ!
 確か「万能薬」でよかったわよね…」


カリバー
「ふざけろっ…!続行だっ…!
 ケチな状態異常治す気なしっ…!」



ドリス
「ええ!?」


カリバー
「覚えとけ!ドリス!
 攻撃にさしつかえない状態異常はほっといていい!
 それを治すのに無駄なターンを使うぐらいなら
 もっと大事なことに専念だ!」


ドリス
「わ…わかったわ!」


P1008086.jpg

カリバー
「そうこうしているうちに第一形態を倒したぜ!」


ドリス
「ここまで来るのに4回はリトライしてました。
 パターンができるまでにてこずったわね。」


カリバー
「ああ、だがここからまた敵の行動が変わる!
 すぐに「隠れない」と何があるかわからんぞ!」


ドリス
「わかったわ!」



P1008087.jpg

カリバー
「で、エヌオー第二形態の行動パターンは
 前回18話の後にも何度か試したのと、
 今回のこの後の攻略もふまえて、以下の行動をとることがわかった。


1.ディメンションゼロorメテオorアルマゲスト
  と
  ディメンションゼロorミールストームorホワイトホール
2.フレアorホーリー
3.アルマゲストorグランドクロス
4.ディープフリーズorメルトダウンorドレインタッチ
5.レベル5デスorレベル4グラビガorレベル3フレア
6.ディメンションゼロ



 で、これをふまえてどこにスキがあるかというと、
 4~5ターン目だと思う。」


ドリス
「ディープフリーズとメルトダウンは
 フォースシールドを装備するのと
 調合ドラゴンシールドで無効化できます。

 けど、ドレインタッチだけは喰らうわね。」


カリバー
「これはシェルがかけてあってHP1000以上あれば
 耐えることができる。
 そこは我慢するしかない。

 ディメンションゼロは物理攻撃なので
 ブリンクをかけてあれば防ぐことはできるが
 ブリンクをかけるヒマがあるかどうかというところかな。」


ドリス
「また、私はフォースシールドを装備しているので
 アルマゲストも無効化できます。
 それゆえ、
 私のみ3ターン目から戦うことも可能です。

 グランドクロスが来たら運次第ですが。」


カリバー
「それでも1ターン早めに動けるのは大きい。
 これは後々重要になるポイントだと思うぞ。」



P1008088.jpg

カリバー
「で、写真では氷漬けにされているがノーダメージなのでモウマンタイ。
 まずオレが単独でエヌオーに攻撃してみて
 よさげだったらドリスにも参加させてみるようにしてみた。」


ドリス
「ぶっつけ本番の作戦だったけどいい感じみたいね。 
 カリバー→ドリスの順に現れて 
 ドレインタッチが来たときは私が回復
 こなければものまねとかやればパターン化できそうよ!



カリバー
「ドリスもここに来てこなれてきた感じだなw
 言った通りで大丈夫だろう。

 基本3ターン目が終わった直後に
 カリバー→ドリスの順に現れて
 カリバーがまず「ニードルキャノン」。
 次のドリスがドレインタッチがこないならものまね。
 ドレインタッチが来たら「エクスポーション」を調合して回復。
 そしてカリバーがさらにニードルキャノンを撃って
 ドリス隠れる→カリバー隠れる
 で、6ターン目のディメンションゼロを回避。


 これでOKだろう。
 ドリスも参加してくれ!」


ドリス
「了解!」



P1008090.jpg

カリバー
「そんな感じで調子良く戦っていたのだが
 ここでオレ達の戦いを覆す自体が勃発!


ドリス
「エヌオーにはまだ隠された攻撃がありました!」


カリバー
それはカウンター攻撃。

 ここに来てそれがあることに気付かされるとは…
 エヌオーは物理・魔法に限らず
 一定の確率でカウンター攻撃で反撃してくることがわかった。
 そのカウンターの内容は

・ししゃのおどり→ゾンビ化
・しにがみのつるぎ→多分大ダメージの物理攻撃
・ハリケーン→残りHP1
・ホワイトホール


 そして写真を見てもらうとわかるとおり
 レナがゾンビ化してしまった。」


ドリス
「しかもこの「しにがみのつるぎ」がレナにいって
 5000ダメージとか当たってました!
 こんなの耐えられないわ!」


カリバー
「ううむ…どうする…
 このまま攻撃を続けるべきか…
 それとも…」


P1008094.jpg

カリバー
「ただ、レナがゾンビ化してくれたおかげで
 隠れている間にエヌオーの攻撃が「こうかがなかった」ではなく
 ちゃんと攻撃するようになったので
 ターンの経過ははっきりわかるようになったw
 これはかなり助かったよ。
 「こうかがなかった」の見極めを間違えると悲惨だからね…
 あれはけっこー大変だし。」


ドリス
「これによってエヌオーの全攻撃がわかったのよね。」


カリバー
「それはおいといてこれからどうするかだ。
 


 ドリスはちょっと下がっていてくれ。
 オレが一人で攻撃してみる。」


ドリス
「わかったわ。」



P1008097.jpg

カリバー
「ぐぐ…しまった!
 ニードルキャノンを仕込んでいる間に
 ドレインタッチを喰らい
 ニードルキャノンに対するカウンターで
 「ししゃのおどり」が来てゾンビ化してしまった!」



ドリス
「そんな!
 こんな大変な時に!
 
 …どうすればいいの?
 私がなんとかカリバーを元に戻さないと…」


カリバー
「う゛~~~う゛~~~」(ゾンビのため何いってるのかわからない)


P1008100.jpg

ドリス
「3ターン目に現れてアルマゲストを回避し
 カリバーに聖水を使って元に戻すことには成功しました。

 けど、直後にドレインタッチが来てカリバーがまたやられてしまったわ!」


P1008101.jpg

ドリス
「と…とにかく落ち着いて…
 ここからカリバーを完全復活させる方法を考えるのよ!

 まず蘇生するだけならなんとかなるけど
 エヌオーの攻撃に耐えれるかどうかわからない。
 特にドレインタッチについてはドラゴンアーマーをかけないと
 耐えきれない。

 幸い、調合には「リザレクション」という完全蘇生技がある。

 これを使って、ドレインタッチが来る前にカリバーが隠れることができれば
 なんとかなるかも…

 それを迅速にやるためには、グランドクロスを覚悟して
 3ターン目に現れるしかないわ。


 まとめるとこんな感じになるわね。

1.2ターン目が終わった直後に「現れる」
2.3ターン目を耐える。グランドクロスが運次第なのがきついけど
  大抵は耐えきれる。
3.調合「リザレクション」でカリバーを蘇生。
  この時どうも「ドラゴンシールド」の効果だけは残ってる模様。
4.カリバーのウェイト次第ではここで「隠れる」
5.ドリスも急いで隠れる。

ここまででカリバーがドレインタッチ喰らったらやりなおし。

6.ドリスが2ターン目直後に「現れる」。
7.カリバーが3ターン目直後に「現れる」。
8.ドリスがすぐ動けるのでマッハで調合「ドラゴンアーマー」をかける。
9.カリバーはこれでドレインタッチに耐えれるようになる。
10.カリバー「隠れる」。
11.ドリスも「隠れる」。
12.1巡してドリスが2ターン目直後に「現れる」。
13.カリバーが3ターン目直後に「現れる」。
14.ドリスがカリバーに「ヘイストドリンク」を使う。
15.カリバー「隠れる」。
16.ドリスも「隠れる」。



 私だってここまで来たのだから
 これぐらいやってみせる!

 おそらく、この事態を予想して
 カリバーは一人で戦ったのだろうから
 その信頼に応えて、カリバーを完全復活させてみせるわ!



P1008103.jpg

カリバー
「うはー
 ちょっと操作ミスで隠れるのが遅くなって
 6ターン目までもつれこんだけど
 なんとか生き返ったー!」



ドリス
「早く隠れて!」


カリバー
「ふう…
 とりあえず蘇生してくれたことには礼をいうぜ!」


ドリス
「どうも♪」


カリバー
「で、せっかくのところ水をささせてもらう。

 残念ながらたった今
 エヌオーに勝てる最大のチャンスを自ら潰してしまった!



ドリス
「ええ?
 ど…どういうこと?
 私…何か悪いことした?」



カリバー
「いや…ドリスの判断と行動は
 普通に考えれば正解だ。
 よくやってくれたと思う。

 が、あの極限状態だからこそ実現できた
 最大最高のチャンスには
 さすがに気づけなかったということだ。



ドリス
「???」


カリバー
「いや…責めてるわけじゃないよ。
 オレもゾンビ化が解けた時点で気付いたんだ。
 もっと早く気付いていれば
 ドリスに「ゾンビを戻すな」という指示ができたはずなんだ。



ドリス
「どういうこと?
 さっぱりわからないわ!」


カリバー
「では、説明するか…というか
 実際やってみた方が早いな。」


P1008104.jpg

カリバー
「ちょっとそこにいるゾンビのレナに
 「ドラゴンアーマー」をかけてみて」


ドリス
「?
 わ…わかったわ。それ!」


P1008105.jpg

P1008106.jpg

カリバー
「あとは隠れてみていればわかるよ。」


ドリス
「あ!レナがホーリーをリフレクして
 エヌオーにダメージが当たった!」


カリバー
「そういうことだ。」


ドリス
「でも、リフレクって効果が途中で切れるわよね…
 それだと…


 って…ああ!


カリバー
「気付いたか。
 そう、オレはリフレクトリングを装備しているから
 リフレクが永久に切れないんだよ!


 つまり今のゾンビレナの状況がずっと続くというわけで
 つまりはずっと隠れていればいいというわけだ。


 これが極限の状況で思いついた対エヌオー対策
 リフレクゾンビ作戦だ!



ドリス
「そんなのわからないわよ!」


カリバー
「わからんよね。
 ドリスはオレを元に戻さず
 ずっと隠れていれば良かったなんてw


 まあでも、オレもそこまで頭がまわってなかったから
 仕方ないよ。オレも悪い。」


ドリス
「複雑だわ…
 その方法ができるなら時間さえかければ勝てちゃうわけよね…」


カリバー
「ま、狙ってやれるものでもないからね。
 「死者の踊り」はゾンビブレスとかと同じで
 HPが減ったものにしか効かないのかもしれない。
 ドレインタッチでHPが減った時に
 カウンターの死者の踊りを喰らう
 とかやろうとしても難しいのは確かだし。
 

 超限定戦法だけど、
 オレ達の二人旅の場合だと
 レナやクルルにリフレクトリングを装備させておけば
 簡単にできたかもしれないんだよねw



ドリス
「なんかそれは反則な気がするわ…」


カリバー
「まあ、オレもそう思うし、ここまで来て
 リセットしてやり直しなんかまっぴらごめんだ!
 普通に戦って倒すぞ!」


ドリス
「そうしましょう!」


P1008109.jpg

カリバー
「その後色々あって、
 ドリスがついに死んでしまうという
 最悪の事態まで勃発した!


 これはまたオレが死んで、ドリスが蘇生をしようとした時に
 起きた事態だった。
 隠れる直前でディメンションゼロを喰らってしまった。」


ドリス
「でもなんとかもちこたえたのよね…
 今回、一番の危機だったわ…」



P1008113.jpg

カリバー
「攻撃に関してだが、
 死者の踊りが怖かったので
 やはりオレが一人で戦うことにした。

 一人で戦う時は徹底するならこのディープフリーズが来た時のみ
 ニードルキャノンを撃った方がいい。

 というのは、以下のようなことがあった。

・メルトダウンを喰らう(これは無効化)
・ニードルキャノンで攻撃
・カウンターでハリケーンを喰らったHP1になる
・メルトダウンのスリップダメージで即死w


 これは勘弁だろorz」


P1008116.jpg

ドリス
「こんなのもあったわよね。


・ニードルキャノンのカウンターでハリケーン喰らってHP1
・ゾンビのレナに殴られて即死亡w


 見事な連係だと思ったわ…」

 

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カリバー
「笑いごっちゃあないけどな…
 そういうお前もオレを復活させようとして
 グランドクロスでHP1にされて
 レナにギリギリ殴りころされる所までいってたし。」



P1008123.jpg

ドリス
「エリクサーがぎりぎりまにあったのよね…
 正直、このグランドクロスは喰らいたくないわ…
 いつもドキドキする…」


P1008121.jpg

カリバー
「まあ、カウンターのハリケーンだけがどうしようもないが
 それさえ気を付けていれば何とかなりそうではあった。
 ドレインタッチが怖いけど、これを喰らったら
 ニードルキャノンせずにハイポーションで回復。
 回復量が足りないようだったらエリクサー。
 ちょっと「薬師」の「くすりのちしき」のアビリティが欲しくなったよ。」


ドリス
「回復に気を付けていれば時間はかかるけど
 ニードルキャノンで着実に削っていけたのよね。」


カリバー
「ただのその回復がやばくなってきた。
 エリクサーの数がなくなってきたw

 それはそうで
 もうかれこれ2時間以上は戦っている!

 これ、マジですよ。
 時計みたら10時すぎていたんでw」


ドリス
「それでこのままだと物資切れで負けるから
 いちかばちかではあるけど、私も攻撃に参加しました。」


P1008126.jpg

カリバー
「これで1ターンで6000ダメは最低入り
 これを6ターンは繰り返したよ。
 途中でカウンターのハリケーンがきたけど
 全て不発で終わった。
 最後の最後でツキがあったみたいだ。」


ドリス
「そして、6000ダメージ×6で36000以上のダメージ
 …って、あなた一人では全然ダメージ与えてなかったということよね…」


カリバー
「なんかそうみたいねorz
 がんばって戦ってたのになぁ…」


ドリス
「ともあれ攻撃し続けて…」



P1008127.jpg

カリバー
「ちくしょう!バグを乗り越えたぜ!」

ドリス
やったー!時間かかったけど倒せたー!

 …って、まだ言ってるの?w」


カリバー
「いや…戦闘前後で大変だったということを
 強調したかったんだよ…」


ドリス
「でも、本当にやっと倒したわね。
 この写真のタイムスタンプですが
 10時54分になってました!



カリバー
「どうみても2時間半は戦ってます。
 本当にありがとうございましたw」



ドリス
「いや…本当に2時間半戦ったのね…
 レナがゾンビ化したから
 エヌオーの攻撃がいちいち長かったとかあるけど…」


カリバー
「ここでは省略したけど実際は
 オレが何度もやられて
 ドリスがその度に蘇生して…というのがかなり多かった。
 そのため、攻撃するのに時間がかかりすぎていたんだな。
 オレ一人で第二形態で
 20発はニードルキャノン撃ち込んだのだけど
 その半分はドレインタッチで回復されていたというのもある。



ドリス
「それくらい、カウンター攻撃が酷かったのよね…
 あれはきつかったわ…」


カリバー
「でも、そこからドリス一人で完全に立ち直るのは
 よくやったと思うよ。
 今回はドリスのおかげだな。」


ドリス
「あなたもよく一人で戦いぬいたけどね。」


P1008152.jpg

ドリス
「物資はこれくらい使いました。
 エリクサーを20個も使ったのがすごいわ…
 金額にしたら100万ギルは使ったことになるわよ…」
 これを補充しようと思ったら
 ムーバを倒すしかないわよね。」



カリバー
「まあなんにしても…
 勝てたから良かったけどさ、
 2時間半も戦って、最後に全滅してたら
 オレはカートリッジぶん投げてたぞw



ドリス
「き…気持ちはよくわかるわね…
 それぐらい大変だったもの…」


カリバー
「なんにせよ、これでやっと倒した。
 FF5もやっと終わりだー!
 と思ったら…」


P1008128.jpg

P1008130.jpg

P1008131.jpg

ドリス
「ここは…最初の所?」


カリバー
「わからん…わからんが…まだ何かありそうだな…」
 エヌオー倒した後でセーブもできずに
 強敵が現れるとは思えないが用心していこう。
 なお、セーブポイントへの部屋にはいけなかった。」



P1008132.jpg

P1008133.jpg

ドリス
「隠しジョブのネクロマンサーが今ごろ登場!」


カリバー
「しかも、誰か助けてくれとか言ってるぞ…
 正直いうが、全力でこいつを無視したい…
 まじで何かありそうで嫌すぎる…」


P1008138.jpg

カリバー
「なるほど…どうやらネクロマンサーの為のイベントっぽいな。」


ドリス
「こんな時にやらなくてもいいのに…」



P1008140.jpg

カリバー
「そしてやっぱり戦闘になったのだが
 ドリスがマインドブラスト連発で喰らって
 あっさりやられてしまった!



ドリス
「きゃー!」


カリバー
「まじ…2時間半かけてエヌオー倒した後で
 こんなやつで全滅するのだけは勘弁してくれ~!」




P1008142.jpg

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ドリス
「しかもネクロマンサーになった人が倒さないと
 いっこうに終わらないネバーエンドバトル…
 私がとりあえずネクロマンサーになってメテオでトドメさしたわ。」


カリバー
「ドレインタッチを覚えたね。
 つうかこれ、敵倒さないと覚えないとかいって
 「死の宣告」効かない敵だったら経験値絶対入るよね…
 オレ達には使えないジョブだぞこれ…」


ドリス
「まあ、そういうのはあとにしましょ…
 とにかく全滅しなくてよかったわ。」


P1008145.jpg

P1008146.jpg

p1008147.jpg

ドリス
「そして、どうもまだ隠し要素があるみたいね。
 『亡者の巣窟』とかいって、つまりはボス連戦かしら。」


カリバー
「なんでもいいよもう!
 まだ隠し要素があるとかいって
 もう面倒くさすぎるwww


 元々乗り気じゃなかったの、ここまでやって
 すげー時間かかって、さらにまだやれとorz」


ドリス
「まあまあ…とにかくセーブしましょ!
 下手にバグってゲームが止まったとかいったら
 もう本当に洒落にならないわ!」




P1008148.jpg

ドリス
「というわけで、やっとセーブできました。
 今回の話の一番最初にプレイ時間も表示されているので
 この写真と見比べてみてください。」


カリバー
「実際は写真とりながらだから、PAUSEかけたりして
 小休止もしてたからかなり時間かかってんだよね…
 真面目に2時間半はかかったからね…
 FF3の鉄巨人でも40~50分だったからな…
 FF3のラストダンジョンよりも
 長いってレベルじゃねえぞ!w


 これはもう立派にクレームつけたいぐらいだぜ…」
 

ドリス
「とにかく、今回はこれで終了!
 すると、次回でいよいよ最終回かしら。」


カリバー
「そうなりそうだね。
 本当に長かったFF5もようやく最終回か…
 まあ、とにかく休ませてくれ…
 本気で今回は疲れたぜ。」


ドリス
「うんうん、ゆっくり休んでね。」


  1. 2006/12/28(木) 22:42:48|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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FF5っぽいゲーム二人旅第二十話「最終回・ボス30戦!超人墓場へようこその巻」

ドリス
「10月中旬からプレイ開始したFF5もついに最終回です。」


カリバー
「その最終回のタイトルが肉ネタか。
 最後の最後まで中の人の趣味でやり通したな。」


ドリス
「ちょうじん?私には相変わらず何のことかさっぱりだわ…」


カリバー
「まあ、キン肉マンってのがあって
 そこに出てくる悪い超人(たまにいい超人)が死んだ後に
 いくところが「超人墓場」なんだよ。
 まあ、「地獄」みたいなところかな。
 で、たまにそこから脱出して生き返る超人もいるわけだが。」


ドリス
「???」


カリバー
「細かいこと気にしてしかめっつらするとしわが増えるぞ!
 とにかく、最後の戦いだからまずは物資調達からはじめよう。」



P1008270.jpg

カリバー
「エリクサーを買いまくるためにムーバを狩りまくっていたんだが
 ついでにドリスがネクロマンサーマスターになった。」


ドリス
「すると私の最大HPがあがりました。
 カリバーなみになったからこれは助かったかもしれません。
 ただ、ジョブのアビリティ自体はよくわからないものばかりだし
 多分使うことはないと思います。」


カリバー
「それとあとはグラストートスからがんばって
 かめのこうらを20個調達した。」





ドリス
「ではFF5最後の戦い、
 『亡者の巣窟』へ突入よ!」



カリバー
「なお、攻略についてはほとんどダイジェストで話を進めさせてもらう。
 簡単そうに見えるかもしれないが
 実際は鬼作業だったorz
 とにかく何がでてくるかわからないと対策たてようもないからな…
 ある程度汎用的に戦えるアビリティを使っていたが
 そいつと戦うのに必須のアビリティがないと
 どうにもならないやつもいたから、

 そこで負けてまたやり直したりして、時間かかって大変だったよ…」





●第1ラウンド


P1008271.jpg

カリバー
「オレは「まほうけん」と「ぶんしん」を使う。
 装備はアルテマウェポン、ディフェンダー、リボン、
 ミラージュベスト、エルメスの靴だ。」



P1008272.jpg

ドリス
「私は何が来ても対応できるような感じで
 白魔法と時空と調合です。
 特に時空は必須ですね。リターンでのやり直しができるので。

 装備はマインゴーシュ、フォースシールド、きんのかみかざり
 ミラージュベスト、エルメスの靴」



P1008276.jpg

カリバー
「ウイングラプター。まあ、特に問題なし。
 最初に分身かけてから通常攻撃で乙。」



P1008278.jpg

カリバー
「ガルラ。こいつも分身かけて戦う。
 攻撃するとカウンターがくるので分身で全部回避だ。」



P1008280.jpg

カリバー
「セイレーン。以下同文。」



P1008281.jpg

ドリス
「フォルツァとマギサ。
 カリバーが分身を使いながら戦いますが
 私が念のため、カリバーにシェルをかけておきます。
 これでマギサの魔法攻撃も威力減って大丈夫です。」



P1008282.jpg

カリバー
「ギルガメ。オレが魔法剣を持ったのは
 こいつの為だ。普通に戦ったのでは時間かかりすぎるので…
 魔法剣ブリザガをかけて、分身はりつつ戦っておk」




●第2ラウンド


P1008283.jpg

カリバー
「オレはアビリティを魔法剣から合成に変更。
 装備はかわらずでいい。
 合成を使うのは「全体攻撃が必要な敵」がでてくるからだ。」



P1008284.jpg

ドリス
「リクイドフレイム。
 私はこの「亡者の巣窟」で初めて
 クイックを多用してみました。

 今まで使ってなかったのよね…」


カリバー
「クイック買ったのってムーバ狩りを初めてした時だから
 エクスデス戦前だったからね…
 その後、封印の神殿で時空を使うことが無かったような気がするし。」



P1008286.jpg

ドリス
「ソルカノン。
 クイックとメテオ×2を多用します。
 MPが切れた場合は調合の「ハーフエリクサー」で
 MPを全開しつつ戦います。」



P1008287.jpg

カリバー
「ピュロボロス。
 ニードルキャノン→ものまね で即終了。
 まともに戦ったら自爆を喰らいまくって全滅するというかしたので
 合成はこいつの為にいれた。」



P1008289.jpg

カリバー
「ミノタウロス。
 魔法が使えないらしいので、分身はりつつ
 ニードルキャノンとものまねで戦う。」



P1008290.jpg

ドリス
「ズッコケ三人組w
 私がクイックを使って調合で戦闘態勢を整える必要があります。
 フォースシールドを持ってないカリバーが魔法にやられてしまうので
 巨人の薬とシェルをかけました。
 これで後は分身を切らさないようにニードルキャノンを連発して終了。」


カリバー
「ちなみにこいつらには「ざんてつけん」が効くらしいので
 召喚をいれてもよかったかもね。」




●第3ラウンド


カリバー
「写真取り忘れたが、オレのアビリティは
 「ごうせい」と「かくれる」。
 装備はまさむね、ディフェンダー、リボン、
 ミラージュベスト、エルメスの靴。

 分身を自前で用意できなくなったので
 物理攻撃がメインの敵が来ると大ピンチになってしまう。
 実はこの第3ラウンドが最初の難関だった。



P1008292.jpg

ドリス
「私は時空と調合と隠れるを使います。
 装備は今までと変わらずです。

 つまり、今回は「隠れる」をしないと勝てない敵がでてきます。
 分身の補充も私が白魔法が使えないためできません。

 だから物理攻撃メインが来ると本当に危険!」



P1008294.jpg

ドリス
「その敵がこのビブロス。
 普段なら魔法剣使えば楽勝なのに、それが無いため大苦戦でした。」


カリバー
「この時は危なかったな…
 とりあえずスロウキャノンが効いたから
 オレは開幕でそれをやり、後はドリスがクイックからの
 メテオ連発でゴリ押しした。」



P1008296.jpg

カリバー
「ティラザウルス。
 フェニックスの尾で乙。」



P1008297.jpg

カリバー
「飛竜草と飛竜花。
 ニードルキャノンだけで乙。
 飛竜花が体力3000だw」



P1008299.jpg

カリバー
「そして最初の関門であるアルケオデーモン。
 まさかこいつが来るとは思ってなくてね、
 最初は「隠れる」をいれてなかったから普通に全滅したよ。」


ドリス
「攻略法自体は第15話を参照してください。
 基本的にこのアルケオデーモンは完全に攻略できているので
 手順さえ間違えなければちゃんと勝てます。

 なお、HP20000を切るとモードが変わりますが
 そのモードチェンジの境目では私が戦いました。

 現れる→クイック→メテオ→隠れる

 これがうまくいけばという感じですね。」



P1008301.jpg

カリバー
「第二関門がアパンダ。
 やはり魔法剣が使えないのと分身を自前ではれないのでかなり危険だ。
 スロウキャノンがやはり効くのでそれをまずかける。」


ドリス
「私はクイックを使って二人に巨人の薬を使います。
 またカリバーにはシェルをかけるために
 ドラゴンアーマーも使います。
 魔法ダメージが危険なのよね。」


カリバー
「後はカウンターでドレインがくるのでハイポーションで回復し
 クイックメテオとニードルキャノンでがんばって戦う。」




●第4ラウンド



P1008303.jpg

カリバー
「今度は比較的に楽な敵が多い。
 アビリティは「みだれうち」と「まほうけん」のごり押しタイプ。
 装備はまあ、変わらず。」


ドリス
「私は「隠れる」を「白魔法」に戻すだけですね。
 装備はずっと変わりません。」



P1008305.jpg

カリバー
「キマイラブレイン。
 みだれうちだけで乙。
 ちなみに写真は素でアクアブレスを喰らった時のダメージだ。
 こんなに威力低かったっけ?」



P1008354.jpg

カリバー
「アダマンタイマイ。
 魔法剣ブリザガのみだれうちで瞬殺。」



P1008307.jpg

カリバー
「ガルマキセラ。
 みだれうちで倒せるならそれでおk。
 倒しきれない場合はカウンターで「月の笛」を喰らって
 ドリスがバーサークする。
 が、オレがまた攻撃すれば倒せるので問題ないはず。」



P1008308.jpg

カリバー
「カロフィステリ。
 魔法剣サイレスのみだれうちで乙。」


P1008309.jpg

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カリバー
「ツインタニア。
 もうまともに戦う気なんかないので、
 有名な瞬殺戦法をとらせてもらった。
 魔法剣ブレイクをした後、「ギガフレアのために…」が出たら
 攻撃したら石化して終了だ。」


ドリス
「ただ、その状態になるまでにはけっこー痛い攻撃がきます。
 特に、タイダルウェイブが2連発でくると
 カリバーだと死んでしまうので、巨人の薬とドラゴンアーマーを
 かけておくといいです。」




●第5ラウンド


カリバー
「写真取り忘れてしまったが
 オレのアビリティは「みだれうち」と「ぶんしん」。
 装備はアルテマウェポンとディフェンダーと
 リボンとミラージュベストとリフレクトリング

 ここでリフレクトリングを装備するのは
 ある敵対策のためだけなのだが
 それ自体も運がよければやってこない。
 ただ、オレ達は一度そこで死んでしまったので
 用心のために装備することにした。」


ドリス
「私のアビリティと装備は変わらずです。
 カリバーがエルメスの靴を装備してないので
 私がヘイストドリンクをかける必要が毎回あります。」



P1008311.jpg

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カリバー
「すべてを知る者。
 オレはすることがないのでドリスにエーテル使ってた。」


ドリス
「逆に私はクイックメテオの大連発!
 基本的にこれで勝てるのですが、一つだけ大事なことを忘れて
 大ピンチに!」


カリバー
「それは、ファイナルアタックのフレアだ。
 こいつが死ぬ時にフレアが来るのだけど、
 リフレクしてるオレじゃなくてドリスにいってしまい、
 ドリスがやられたまま戦闘が終わってしまった!

 すると、次の戦闘ではヘイストかかってない
 オレだけで始まってしまい大ピンチになってしまった!



ドリス
「うっかりしてたわよね…
 実際やってなかったのでできるかわかりませんが、
 ライブラを使って体力を確認できたら
 しておいてください。
 そしたら事前にリフレクかけれるので。」



P1008313.jpg

カリバー
「ストーカー。
 先の戦闘でドリスが死んでいるので
 オレがヘイストかかってない状態で何とかフェニックスの尾で蘇生。
 そこからドリスのターンがくるまでに攻撃を喰らわなければおkという
 運任せの展開に。」


ドリス
「何とか私のターンが来たので
 クイックから体力回復とヘイストドリンクを使って
 生きのびることができました。」


カリバー
「戦い方についてはみだれうちで本体を探して
 通常攻撃で攻撃という感じ。
 ちょっとかなり時間かかるのと、
 あいつの魔法と物理攻撃が500~600くるから
 巨人の薬でHPをあげておいた方がいい。」



P1008315.jpg

カリバー
「サンドウォーム。
 落ち着いて本体を通常攻撃すれば勝てる。
 まちがって「あな」を攻撃すると
 カウンターでグラビガが二発飛んできてやばいことに。」



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カリバー
「アトモス。
 写真で魔法剣を使っているのは
 初戦の時だ。この後のボスでオレ達は全滅したわけだがw」


ドリス
「カリバーはみだれうち、私はクイックメテオで楽勝です。」



P1008318.jpg

P1008356.jpg

カリバー
「ハリカルナッソス。
 まず最初に戦った時にはよもやの全滅を喰らってしまった。
 敗因はオレがリフレクトリングを装備してなくて

 ホーリーを喰らって即死
 →その後ドリスが「クルルルル」でカエル化
 →カエルを治す前に直接攻撃喰らって死亡

 だった。」


ドリス
「ううう…カエルで死ぬなんてあんまりすぎるわ…」


カリバー
「なので、物理攻撃対策に分身を使い、
 ホーリー対策でリフレクトリングを装備した。」


ドリス
「実際、2戦目の時はホーリー来ませんでしたが。
 クルルルルでカエルには相変わらずさせられるので
 万能薬を作るなり、おとめのキッスを使うなりで
 すばやく回復しないと危険です。」




●最終ラウンド


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カリバー
「ついに最後なのだが、アビリティでかなり迷った…
 合成はいらないんじゃないかと思ったんだが、
 とりあえず「ごうせい」と「まほうけん」という
 初の組み合わせで勝負することにした。

 装備はアルテマウェポン、まさむね、リボン、
 ミラージュベスト、リフレクトリングだ。」


P1008359.jpg

ドリス
「私は「時空」「調合」「白魔法」の3大サポートアビリティ。
 ほぼこれでやり通せました。
 装備は最初から変わらずで
 マインゴーシュ、フォースシールド、きんのかみかざり
 ミラージュベスト、エルメスの靴です。」



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カリバー
「封印を守るもの。
 のっけから強敵だ。
 とにかく「物理攻撃の連発」が危険すぎる!
 そのためにもまず全体にスロウキャノンがかかるまで
 リターンを繰り返した。」


ドリス
「そして、私がクイックからカリバーにヘイストドリンクを使い、
 巨人の薬を私に使いました。
 とにかくリターンがあればやり直せるので、
 生存は私の方を優先させます。」


カリバー
「しかし、分身があっというまにはがされるのと、
 リフレクしてるからブリンクを受けれないのがあって
 オレは本当にどうにもならなかった…

 ので、
 ここで初めてあの裏技を使わせて頂いた!


ドリス
「ええ?なにそれ?」


P1008363.jpg

カリバー
「それは、
 装備のつけかえによるミラージュベストの分身復活

 スーファミの頃からあったんだけど、
 戦闘中にアイテムで武器のつけかえをすると
 ミラージュベストの分身が戻るんだ。
 これを利用させてもらった。

 ただ、これをやると一部のステータス変更とか
 調合の効果が消えてしまうので注意が必要ではある。」


ドリス
「そんな技があったのね。
 私はものまね師だからできないみたいだけど。」


カリバー
「ちなみに、この技を思い出したのは
 最近…というわけでもないけど、最近だよ。
 ドリスが実際やったからね。」


ドリス
「うそ!いつ?」


P1007096.jpg

カリバー
「この時だね。」


ドリス
「あー!
 グランエイビス戦!
 そういえば確かに途中でホーリーの威力あげるために
 「けんじゃのつえ」に持ち替えたわね!
 じゃあ、その時に私のミラージュベストの分身が
 回復してたということ?」


カリバー
「そういうこと。」


ドリス
「あなたって、本当によくそんな所まで見てるわね…」


カリバー
「本題に戻るが、これでもきついのはきついので
 ニードルキャノンを大連発して一気に体力を削った。
 すると、封印を守るものはそれぞれ魔法連発モードになるのだけど
 基本的にアクアブレス以外は全て防げる。
 地震は「レビテト」を忘れずにね。」


ドリス
「そのままニードルキャノンで倒しました。」



p1008364.jpg

カリバー
「メリュジーヌ。
 せっかくの全裸が写真ブレにorz


ドリス
「バカなこと言わない!
 かわりに説明しますね。
 魔法剣スリプルで安定ですが、
 カリバーの武器を右手にまさむね、左手にアルテマウェポンにしないと
 スリプルで眠らせたのにすぐ起こしてしまうので注意。」



P1008365.jpg

カリバー
「カタストロフィ。
 相変わらず「じゅうりょく100」ばかりで楽勝。
 しかも今回はオレがリフレクしているから
 延々とそれが跳ね返されいて見ていてかわいそうだった。」


ドリス
「でも地面に降りた途端に全滅確定だから
 極端な敵よね。」



P1008366.jpg

P1008367.jpg

カリバー
「アポカリョープス。
 前は強かったんだが、今回はオレがリフレクしているので
 「マインドブラスト」を反射してあまり強くなかったな。」


ドリス
「私は喰らって危険だから巨人の薬とドラゴンアーマーで
 対策したけどね。」


カリバー
「魔法剣バイオが恐ろしいほど効くので
 これの連発でオーケーだった。」



P1008369.jpg

カリバー
「最後はネクロフォビア。
 次元城の敵がでてきていたから
 最後あたりでこいつが出ると思ったらやっぱりでてきた…


 正直、危険な敵だ。
 ここで全滅するかもしれない!


ドリス
「とにかく戦いましょう。
 あぶなくなったらリターンするから。」


カリバー
「まさむね装備のオレが開幕で魔法剣ブレイク。
 続いてドリスがクイックを使い、調合をするわけだが、
 ここでオレに対してヘイストドリンクと巨人の薬を使ってもらった。
 この時は深く考えないでそうしたんだが、
 実はこれが最初の決め手だった!



P1008370.jpg

カリバー
「バリアからの魔法攻撃をリフレクできると思ってたんだが
 あいつら自体がリフレク反射攻撃をするのを忘れていた!

 そしてやってくるのはホーリーとフレア!
 ホーリーは運良くドリスに行ったけど
 フレア二発は全てオレに来た!



ドリス
「これは本当に運が良かったとして思えません。
 最初のホーリーがカリバーにいったら
 絶対に全滅していました!



カリバー
「これ、まじで危なかったな…
 でもオレのアビリティに「隠れる」を入れる余裕なんてないし…
 ドリスも「ブリンク」のために白魔法いれないと
 封印を守る者の物理攻撃に耐えきれない。

 実際どうすればよかったのかな…」


ドリス
「考えられるとしたら、ヘイストドリンクを最初に使わず
 巨人の薬を使うだったのかも…
 でもそうするとバリアが四体残るからもっと危険かもしれない。」


カリバー
「すると、「ひっさつ」かな…
 開幕のエレメントアタックでバリアを破壊できなければリターン。
 うまくいけば2体は破壊できるはずだけど…

 ・オレがエレメントアタックでバリアを一体倒す。
  ただ、その時はフレアを使うバリアを倒す。
  多分後ろの2体がそれだと思う。
 ・ドリスが巨人の薬をそれぞれに使う。
 ・フレアのダメージは1400。
  これだけはどちらも防げない。ドリスに来たら多分死亡。
  ホーリーが来たらドリスなら無効。



 無茶苦茶運だな…
 いっそ「みだれうち」と「まほうけん」の方が
 よかったのかもしれない。
 魔法剣ブレイク→みだれうちで一気にバリアを破壊。


 でも、そうしたら「封印を守るもの」が地獄になるから
 後列に下がってエルメスの靴を装備かなぁ…
 ドリスにはスロウガを封印を守る者にかけてもらって
 なんとかするって感じか…

 ちょっとここは問題ありだね。」


ドリス
「とにかく、運良く生きのびたので
 カリバーがバリアを全破壊できました。」



P1008373.jpg

カリバー
「ちなみにスロウキャノンは本体に効く。
 この本体の攻撃もかなり強くて、
 物理攻撃が2段技…ていうかツインランサーで攻撃しているようで
 ダメージこそ低いけど分身があっさりはがされてしまう。」


ドリス
「こまめに分身の補充をし、
 カリバーはさっきの裏技で分身を補充してました。」


P1008374.jpg

カリバー
「そして、ある程度体力が減ってくると
 急にカウンター攻撃を発動してくる。
 それもフレア2連発!

 オレがリフレクトリングを装備してたから良かったけど
 もしこれが無かったら、このフレア2連発で全滅していたと思う。」



P1008376.jpg

ドリス
「しかも、物理攻撃っぽいというか「????」みたいなのが
 突然きて私がやられてしまいました!」


カリバー
「これもカウンターの一種かな?
 とにかく、ドラゴンアーマーで常時リフレクしておいた方が
 いいってことだな。
 リフレクさえあればフレアは全て跳ね返せるし
 本体からの魔法攻撃も跳ね返せる。」



P1008377.jpg

ドリス
「正直、かなりの運勝ちでしたが
 それでも勝つには勝ちましたー!」



カリバー
「ちくしょう!ようやく終わったぜ!」



P1008380.jpg

カリバー
「そして全て倒した証を手に入れた。」


ドリス
「今回も長かったわね…
 2時間弱も戦ってたような…」



P1008383.jpg

カリバー
「セーブ画面はこんな感じだ。
 レベル19でプレイ時間は
 ゲーム上では52時間で全クリア。



ドリス
「実時間だとこの2倍いっているんじゃないかと思われますがw」


カリバー
「まあ、とにかくだ…
 これで本当に、正真正銘
 FF5\(^o^)/オワタ



ドリス
「おつかれさま~~♪」



カリバー
「いや~~本当に長かったね。
 途中、そんなに詰まることが無かったけど。」


ドリス
「FF3の時みたいに二人のジョブ方針を変えることなく
 最後までやり通すことができたものね。」


カリバー
「最後の最後だけ運勝ちだったのが気に入らないが
 まあ、もう面倒くさくて二度とやる気がせんよw」


ドリス
「いちいち長すぎるのよね…
 2時間も拘束されるのは勘弁してほしいわ…」


カリバー
「まあ、全体通して、それほど印象に残る戦闘が
 無かったのも、中の人がFF5が好きじゃないという理由になるなあ…」


ドリス
「それでもオメガに対して新戦法見つけたのは
 一番良かったんじゃないの?」


カリバー
「ああ、あれは良かったね!
 GBA版でしか出来ない戦法だったし、
 あれがないと二人旅でオメガ改は絶対倒せないと思ったよ。」


ドリス
「でも、私達よりももっときつい条件で
 クリアしている人がいるはずだから
 何かしら方法があると思うのよね。」


カリバー
「FF5はやりこまれすぎているから
 オレ達のプレイだって、そんなすごいわけじゃないからね。
 それでもある程度のHPがあって
 敵の攻撃を喰らいながらの戦闘内容になっていたから
 通常攻略をしている人達にとっては
 参考になったかもしれない。」


ドリス
「そのあたりは実際どうなのかしらね。
 結構、読者が多いのよね、このコーナー。
 役に立っていればいいけど…」


カリバー
「まあ、おわり!おわり!
 FF5おしまい!
 やっと解放されたぜ!
 まじで年内でクリアできてというか
 年内でこのプレイ日記が終わって良かったぜw


ドリス
「中の人の実生活に弊害だしまくったいたものね…
 これのせいで本来すべきことを2ヶ月できなくて
 大ピンチになってます(本気)」


カリバー
「ちょっとあまりにも負担が多すぎたから
 このシリーズはもうこれで終了かもね。
 普通に20話とかいって大長編物語だよ。

 FF3も同じくらいあるわけだから
 相当長いよね。

 誰かこれを本にして売ってくんない?www」



ドリス
「最後までバカなこと言わない!

 でも、本当の所、
 ゲームはリアル事情には勝てませんということで。」


カリバー
「では、何かあまり締まらないけど、
 FF5っぽいゲーム二人旅を終了します!

 今まで読んでくれた人達、どうもありがとう。
 乙でした!」



ドリス
本当にお疲れさまでした。


 ところで最後に聞きたいのだけど、
 なんで「FF5っぽい」の?
 DSと違ってそのまんまの移植なのに。」



カリバー
「ただの語呂あわせらしいw」



ドリス
「え~~~!」










[FF5っぽいゲーム二人旅第二十話「最終回・ボス30戦!超人墓場へようこその巻」]の続きを読む
  1. 2006/12/30(土) 11:22:50|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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ルナーク

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