ちくやらアーカイブ

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世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅

P1009657.jpg

世界樹の迷宮。
アトラスから発売された、オリジナルの3Dダンジョン型RPG。


マップをペンで自分でマッピングしていったり
往年のウィザードリィを彷彿させるような作りで
オールドゲーマーはかなり期待を寄せていたと思います。


その影響かライトゲーマーまで興味を持ち始めてしまい、
発売日に即売り切れ。
タカを括っていた私は買えずじまいでした。


それから毎週木曜日に出荷されるものの
仕事忙しくてお店やってる時間に帰れなくて
全くもって買うことができませんでした。


途方にくれていたのですが、某SNSの私のマイミクさんが
「自分の住んでいる所なら売ってるかも?」とのことで
なんと容易にゲットw
2/3に晴れて入手することができました。


そんなわけで、当ブログの名物?コーナーである「二人旅シリーズ」。
今回はこの「世界樹の迷宮」でやってみたいと思います。


今まではFF3やFF5と過去にやったことのあるゲームだから
難易度の加減もわかっていました。
しかし今回は完全にオリジナルゲームです。
過去の知識など初めからありえない状態。

噂に聞くとものすごく難しいゲームらしいです。
果たして二人旅は可能なのか?




P1009658.jpg

では、世界樹の迷宮へと足をふみいれてみましょう。



※なお写真を多用しているので
 割とネタバレするかもしれません。
 そこはご容赦を。




登場人物紹介とか…



SSSP1000483.jpg

「カリバー」
ボケ役。
主に戦士系のキャラを担当。
バカでオタクでお調子者だが心の内は割と熱血漢。
戦闘に関する洞察力・考察力・システム解析力がそれなりにあって
FF3、FF5と二人旅を渡り歩いてきた。
今回はダークハンターを使用。
画像では鞭を持っているが、剣ダクハン。
このゲームでは割とめずらしいかも?




SSSP1000543.jpg

「ドリス」
ツッコミ役。
主に補助系のキャラを担当。
冷静でやさしくてしっかり者のお姉さんみたいな感じ。良心回路。
実は普通にゲームを遊びたいのだがカリバーに振り回されている。
年齢のことを茶化されると拳が飛んでくる。
今回はメディックと思いきや画像のイメージがぴったりだったので
レンジャーになった。






第1階層 翠緑ノ樹海

B1F 希望に満ちた冒険者が踏み固めた大地

B2F 自然と人間の狭間、緑の光あふれる場所

B3F 幾多の戦士が倒れた絶望の地

B4F 地の底よりあふれる闇の牙

B5F 鋭い咆哮に立ち向かう勇気ある一歩






第2階層 原始ノ大密林

B6F いにしえの妖精たちが踊った森

B7F 痛みを耐える冒険者の道

B8F 飛竜の叫びが響く巣穴

B9F 魔物たちがさ迷う獣の小道

B10F 密林に鎮守する獣の王






閑話休題 クエスト「冒険者ギルドの試練」「樹海の戦士I」







第3階層 千年ノ蒼樹海


B11F 青く輝く神秘の森

B12F 女王とその奴隷たちが暮らす宮殿

B13F 剣士が血塗られた手を洗い流した水面

B14F 神の涙に沈んだ樹海

B15F 天空の海を泳ぐ主






「ある野良犬の騎士の物語」 三人目登場

「ある野良犬の騎士の物語」 クエスト「過去をひろいに」






第4階層 枯レ森


B16F 流れる砂の上で進む道を求めた場所

B17F 神秘の扉の奥にあった異種との遭遇

B18F 大自然が生み出した地平線の間

B19F 旅人が途方にくれた迷いの森


ドリス一人旅編 クエスト「愛の運命 運命は幻」


B20F 信仰を集める黄金の翼






第5階層 遺都シンジュク


B21F 乱立するかつての遺産(前編)



閑話休題 クエスト「樹海の戦士Ⅱ」「樹海の戦士Ⅲ」



B21F 乱立するかつての遺産(後編)


B22F 人々が集い歩いた鋼の部屋


B23F 夢が叶い滅びた市街


B24F 心に涙する者と出会った道


B25F 全ての真実に気付いた場所






二人旅最終話 クエスト「飛龍の呼び声」



[世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅]の続きを読む
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  1. 2007/02/03(土) 17:22:54|
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世界樹二人旅・第1階層「翠緑ノ樹海」 B1F 希望に満ちた冒険者が踏み固めた大地

ドリス
「こんにちわ。ドリスです。
 お久しぶりです。
 FF5の二人旅を終えて、約1ヶ月ぶりに帰ってきました。」


カリバー
「うぃーす!おつかれさんです。
 カリバーだ。」


ドリス
「今回はアトラスが発売した新作RPG世界樹の迷宮に
 挑戦することになりました。」


カリバー
「今まではFFシリーズってことで
 過去にやったことあったからな。
 今回は完全新作ってことで予備知識0からのスタートだ。
 果たして二人旅がうまくいくのか?
 そもそも可能なのか?
 そこら辺からしてオレも楽しみだぜ。」


ドリス
「では早速いきましょう。」



P1009659.jpg

カリバー
「最初に職業を選ぶんだけど、
 オレは「ダークハンター」という奴にしてみた。」


P1009661.jpg

ドリス
「私はレンジャーにしてみました。
 このゲームは隊列があって後列から強い攻撃のできるキャラが
 いた方がいいとか、色々補助効果を持つ技が使えるとか
 説明にあったからです。」


カリバー
「説明書みた感じだと、二人旅やるなら
 ソードマンorパラディン と メディックという
 いわゆる「攻撃役と回復役」にすべきなんだろうけど、
 まあ最初だからオレ達の好きにさせてもらった。」



ドリス
「せっかくの新作だもん、
 最初からガチガチにセオリー通りにやるのも面白くないものね♪」


カリバー
「まあ、これでダメならキャラ作り直せばいいからね。」


P1009663.jpg

カリバー
「そんなわけでサクサクいこう!
 FFシリーズの時は色々書きすぎて大変だったから
 世界樹では要所だけを話していくぞ!」



P1009664.jpg

ドリス
「と思ったら、こんな説明が!
 スキルポイントというのを割り振らないといけなかったようね。」



p1009665.jpg

カリバー
「よくわからんから、剣に振ってみたぞ。
 画面じゃムチ持ってるのに剣使いとかどうなんだかw



P1009666.jpg

ドリス
「私もよくわからないから、AGIというのにふってみたわ。
 これなんなのかしら?」



P1009670.jpg

カリバー
「最初だからなかなか雑魚モンスが強くて面白いね!
 地道にコツコツと経験値稼いでレベルアップを重ねることにしたよ。
 レベル4くらいまではスタート地点をうろうろしてた。」



P1009676.jpg

ドリス
「レベルアップするとスキルポイントが1増えるので
 これを割り振っていくことになるのね。
 ところで私はAGIに3振ったら「トリックステップ」というのが
 選択できるようになっていたわ。
 どうやらこうやって特定のスキルをあげると
 新スキルを使えるようになるみたいよ。



カリバー
「ふむふむ…すると
 自分が使えるスキルは
 選択できなくても最初から見れるから

 ちょっとこれは全部に目を通してみる価値はありそうだな。」


(しばし熟考)



P1009678.jpg

カリバー
「ドリスを前列に立たせたりして色々戦ってみたけど、
 どうもオレが一人で前に立つ戦闘になりそうだね。
 すると回復が必要なんだけど、
 このダークハンターには「ドレインバイト」というのがあるから
 こいつをちょっと選択してみたよ。


 これで攻撃しつつ回復できるなら
 かなり使えるんじゃないかと思う。」


ドリス
「私は命中率を下げるトリックステップが使えそうな気がするわ。
 魔法を使ってくる敵をまだ見てないけど
 物理メインだったらこれは必要だと思うの。」


カリバー
「ふむふむ…
 オレの場合はムチと剣が使えるけど
 ムチ技と剣技は共用できないっぽいから
 オレは剣技を磨いていくしかなさそうだね。
 ムチの方にドレインバイトのような回復技もなかったし。」


ドリス
「私の弓技はダメージをあげる技とかあったわよ。
 それを一つ覚えておく必要があるかもしれないわね。」


カリバー
「なんとなくゲームシステムもわかってきたね。
 HPあげたければHPブーストをあげろということなんだろう。
 前線に立つオレには必須だな。」


ドリス
「私は素早く行動できるようにAGIとかもあげる必要あるかも…
 色々考えると楽しくなってくるわね♪」


カリバー
「まあ作戦会議はこれくらいにして先に進めよう」



P1009684.jpg

カリバー
「途中で毒吐きアゲハというモンスに全滅させられてしまった!」


ドリス
「毒を喰らったら毎ターン25ダメージくらい減っていたわ!
 解毒剤とかお店に売ってないのかしら」


カリバー
「お店というと、
 モンスから手に入れたアイテムを売っていくと
 商品が増えていくシステムのようだね。

 これはアイテム探しもがんばらないといけないわけか…」



P1009686.jpg

ドリス
「マップを歩いていると、このように
 説明の入った場面が出るときがあります。」


カリバー
「例えるなら『ゲームブック』だ。
 まさにあんな感じ。
 ますますオールドゲーマーをねらい撃ちしたシステムだねw」




P1009688.jpg

ドリス
「最初の目的である『地図』を描き上げることができたわ!」


カリバー
男なら記憶で勝負!


 …とかやりたかったけど、
 最初から強制的にマップを描かされたよw
 でも、マップを描きながら遊ぶのは新鮮だったね。
 昔、ウィザードリィとかファミコンディスクの
 ディープダンジョンシリーズとかやってた時は
 方眼紙にマップ描いてたなあ…」


ドリス
「とことんオールドゲーマーを狙っているのね。
 今のライトゲーマー層にこのゲーム合うのかしら…?」



P1009689.jpg

P1009691.jpg

カリバー
「とにかくこれでオレ達も冒険者として認められ
 先に進めるようになった!」


ドリス
「第一階層B1Fはこれでおしまいです。
 次はどんな展開が待っているのかしら。」


  1. 2007/02/03(土) 17:51:07|
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世界樹二人旅・第1階層「翠緑ノ樹海」 B2F 自然と人間の狭間、緑の光あふれる場所

P1009695.jpg

ドリス
「地下2階に降りたのですが、早々にこのようなメッセージがでました。」



P1009696.jpg

P1009697.jpg

カリバー
「世界樹独自のシステムだね。
 どうも中ボスがダンジョンを徘徊しているようだ。
 もちろんぶつかったら戦闘になるだろう。」


ドリス
「動きをみていたら、一定区域をいったりきたりしてるだけみたいよ。」


カリバー
「じゃあ、いったんこいつを無視して周りのマップを完成してみようか。」



(そして…)



P1009698.jpg

カリバー
「わははwwどこにも行けなかったぜww
 こりゃあ、戦うしかないのかな。」


ドリス
「いずれにしろそうなるだろうから
 一戦交えてみましょう。」


P1009701.jpg

カリバー
「ぐぐぐ…強いのは強いけど、
 それ以前にダメージが全然通らない!
 ポット大量にもっていってもこれじゃ耐え切れんぞ。」


ドリス
「攻撃力あげるならレベルをあげるしかないのだけど…
 ちょっと武器が弱すぎるわよね…」


カリバー
「いったん戻ってレベル上げするか…」



P1009702.jpg

ドリス
「その後、地下一階をうろうろしてたのですが
 マップ作る時にも見つけた
「伐採スキルが必要」だと思われるところにいって
 実際に伐採をしてみました。



カリバー
「すると「丈夫な板」みたいな奴が入ったんだよね。
 これを店に売ってみたら…」


P1009704.jpg

カリバー
「新しい武器ktkr!」


ドリス
「なるほど…こうやってスキルを使ってアイテムを得る所があるのね。
 レンジャーは伐採・採取・採掘の三つもあるから
 これは私がやることになるのかしら。」


カリバー
「うんうん…それは頼もしいね。」


ドリス
「じー……
 FF3もFF5も金策していたのは
 いつも私なのよねえ」



カリバー
「うわん><
 それじゃまるでオレがヒモみたいじゃないかorz」



P1009709.jpg

カリバー
「まあいい。
 戦闘はオレが担当分野だ。
 ドリスにトリックステップを使ってもらいつつ、
 オレがドレインバイトでひたすら攻撃だ。
 やはり武器が強くなったので、一気にダメージもあがり
 十分勝てる戦闘になった。」


ドリス
「途中から後列の私ばかり攻撃してきたので
 私は防御に徹して、危なくなったらカリバーに回復してもらってました。」


カリバー
「こうしてみると、レベルアップした時には
 ACTブーストと剣マスタリーの両方に注ぎ込んでいくのは
 アリかもしれないね。
 基礎ダメージが上がるので、ドレインバイトの威力も上がっていい感じだった。」


ドリス
「私はダブルショットを使っていたけど、TPの消費が多くて
 連発できなかったわ…」


カリバー
「雑魚には使えるからそのまま継続してあげてもいいと思うぞ。
 トリックステップは地味に効果があるから
 最大値まで上げていいかもしれない。」



P1009711.jpg

ドリス
「狂った角鹿から『エナメル質の角』をゲットして
 新しい弓ができたわ♪」



P1009712.jpg

カリバー
「どうでもいいというか、
 このショップのお姉ちゃんが妙に萌えるんですけどww
 下乳が見えるあた(ボカ」


ドリス
「さっさと次いくわよ!(怒」


カリバー
「ぐぐぐ…
 ドリスの鉄拳ぶりは今回も健在か(ガクガクブルブル」



P1009714.jpg

P1009715.jpg

ドリス
「スキルは今のところこんな感じです。」


カリバー
「採取はオレがやった方がいいのかな。
 ドリスはドリスで戦闘系スキルを覚えた方がいいだろうし。」


ドリス
「そういえば『鞭』は使わないの?」


カリバー
「二足草鞋をやってる余裕はないと思うんだよね…
 ぶっちゃけ、攻撃スキルは
 ドレインバイトだけあればいいんじゃないか
 思ってるぐらいだよ。


 もし戦闘中に武器の持ち替えができるのだったら
 2武器使いになっても良かったかもしれない。」


ドリス
「なるほど…鞭マスタリーと攻撃スキルがいるとしたら
 スキルポイントかなり喰うものね。」


カリバー
「とはいえ、毒を喰らわせるアナコンダとか
 腕を封じるアームボンテージには興味あるよ。
 だから、しばらくスキルポイントは振らないで
 後でまとめてあげて試せるようにしたいところだね。」



P1009716.jpg

ドリス
「さらに先に進むとこんなボスもでてきました。」


カリバー
「一撃で55ダメージとか喰らって危うく死にかけたよ。
 でも、狂った角鹿より防御力低かったので
 オレもドリスもいいダメージ叩き出して勝つのは簡単だった。」


P1009722.jpg

P1009725.jpg

ドリス
「他には、角鹿が『大きな獣牙』というのを落として
 これが高い値段で売れました。」


カリバー
実はすでに金欠になってしまっていたww
 このゲーム、金策を怠ると後々きついね。
 そういうのも楽しい要素だと思う。
 つくづくオールドゲーマー向けのゲームだわ。」



P1009727.jpg

ドリス
「というわけで、B2Fも突破しました。
 今のところは順調よね。」


カリバー
「確かにそうだね。
 2人でやってもこんな感じだから
 やっぱり5人パーティーだとヌルくなりすぎそうだね。

 初めから少人数で遊んでおいて良かったよ。
 どこまで続けられるかわからんけど。」


  1. 2007/02/03(土) 21:11:35|
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世界樹二人旅・第1階層「翠緑ノ樹海」 B3F 幾多の戦士が倒れた絶望の地

P1009728.jpg

ドリス
「地下三階に着いたら急におどろおどろしい曲が流れてきました!」


カリバー
「むむ…地下三階のタイトル名からして
 やばそうな敵がいるってことだな…
 これは用心せねば!」


P1009731.jpg

ドリス
「全然用心してないじゃない!」


カリバー
「うはwww
 いや…これは事故だよ!
 つうか、逃げられなかったんだってば!」


ドリス
「どうもこの『全てを刈る影』という敵が
 この3階での強敵みたいね。
 戦ったけど、全く歯が立たなかったわ…」


カリバー
「つまりはこいつから逃げて迷宮探索をしろということなんだろう。
 見た所、3歩に1回は停止するみたいだから
 それをふまえて歩けば確かにかわすことはできるね。」


ドリス
「雑魚戦闘が始まったら乱入してくるから
 そこも考慮にいれないと…」


カリバー
「そうだな。
 とりあえずスタート地点にいる奴については
 そのまま真っ直ぐ進めば普通にかわせるから問題なし。」



P1009739.jpg

カリバー
「次の部屋にいるやつは、1マス空けておびきだして…」


P1009740.jpg

カリバー
「下に移動してこのまま左にいくと
 すれ違いそうであっちがピタって止まるから…」


P1009742.jpg

カリバー
「こんな感じでやりすごすことができる。
 しかし、foeというシステムは面白いね。」


P1009743.jpg

ドリス
「先に進むと、謎の二人組が登場して
 通せんぼされてしまったわ。」


カリバー
「一応二人とも女性らしい。
 サムライっぽい方は男にしか見えないんだけど。」


ドリス
「この二人は「ブシドー」と「カースメーカー」という職業の人みたいよ。
 最初から選択できない職業の人だから
 のちのちイベントがありそうね。」


カリバー
「とりあえず通してくれないから執政院に戻ることにした。」



P1009751.jpg

ドリス
「戻ったら地下四階にオオカミが大量発生して危険だから…ということらしいわ。」


カリバー
「そのオオカミのボスである「スノードリフト」を退治する
 ミッションが正式に発動された。
 当然、それを俺達がやることになるんだが…
 面倒だから他の人がやってくれればいいのになw



ドリス
そういうこと言わない!
 攻略好きなんだか面倒くさがりなんだか…」



p1009753.jpg

カリバー
「一応、レベル15時点でのオレのスキルだ。」


P1009754.jpg

ドリス
「私のはこれです。」


カリバー
「思うに、すべてのスキルを覚えれるということはないだろうから
 スキルポイントにはいずれ上限値が来ると思う。
 そうすると下手に振るのは危険ってことになるな。」


ドリス
「そうねぇ…
 私は色々できるだけに色々やったら失敗しそう…」


カリバー
「それを考えるのが楽しい。
 けど、やっぱり二人旅じゃ頭数が足りないw



P1009756.jpg

カリバー
「では改めて『ちくやらギルド』が
 このミッションを請け負ったぜ!」



ドリス
「さあ、がんばるわよ!」



P1009758.jpg

カリバー
「地下三階を探索中にレベルが上がり続けたので
 「ショックバイト」というスキルを覚えてみたぞ。
 「ドレインバイト」より少ないTPで大ダメージが当たる。
 こういう通常攻撃よりちょっと強いダメージの出る技を
 覚えておくといいかもしれないなぁ…」


ドリス
「むむ…じゃあ私はパワーショットでも覚えようかな…」



P1009764.jpg

ドリス
「先に進むと、先程のカースメーカーの人がいました。
 ここでHPとTPを完全回復してくれます!


カリバー
「この先の戦闘がきついからという救済だろう。
 この3階自体かなり広いからな…
 ここまで来るのに大分消耗してしまい
 さらにオオカミ軍団との戦いともなると大変だよ」



P1009770.jpg

ドリス
「もう一人のブシドーもいたわよ。
 

 え?隠し通路がある?



P1009772.jpg

カリバー
ガーン!
 そんな…隠し通路がこのゲームにもあるのか…



 こりゃあ…後々たくさんでてきて探すの大変そうだぜ。」


ドリス
「でもショートカットができたから
 ここでは大助かりね。」


P1009773.jpg

ドリス
「さらに進むとアイテムポイントが。
 『採取』はまだ覚えてなかったわ。」



p1009774.jpg

カリバー
「ここはオレにまかせてもらおう!」


ドリス
「ど…独眼鉄せんぱいー!」


カリバー
「いいツッコミだw

 けど、なんで独眼鉄なんだ?」


ドリス
「いや…そもそも元ネタもわからないんだけど…
 あなたが前にそんなネタ言ってなかったっけ?

 それよりあなたがアイテム収拾系スキルを身につけるなんて
 めずらしいわね?」


カリバー
「ヒモ扱いされたくないから!」


ドリス
「あらあら…」



カリバー
「まあ、そんな感じで地下三階を突破した。
 次は地下四階だ。
 オオカミがたくさんいる…ってことで
 foeがたくさんいるってことだろう…」


ドリス
「大変そう…」


  1. 2007/02/04(日) 11:42:10|
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世界樹二人旅・第1階層「翠緑ノ樹海」 B4F 地の底よりあふれる闇の牙

P1009765.jpg

ドリス
「地下四階です。
 開始したら早々にFOEだらけになりました!


P1009767.jpg

カリバー
「そしてこの状況w
 戦わなければ生き残れない!



P1009768.jpg

ドリス
「この戦闘で初めて知ったのですが、
 戦闘1ターン毎にFOEがマップ1マスを移動します!


カリバー
「だから、FOEが追いついてくると
 写真のように乱入してきてしまう!」


ドリス
「そして…ここにはたくさんのFOEがいるから…」



P1009769.jpg

ドリス
「きゃああ!
 次々とやってきたあああ!」



カリバー
「けど全部倒したけどなww
 オレが防御や回復に徹してドリスがTP回復しつつ
 ダブルショットで無理矢理倒したよ。
 おかげでポット関係ほぼ使い切って
 ちくやらギルドの財政が大ピンチだw



ドリス
「でも使わないと勝てなかったら仕方ないわ。
 それよりオオカミ全滅させたから地下四階の探索が
 楽になったはずよ。」


P1009777.jpg

カリバー
「まあね。
 あとはもうマップを描いていくだけだから
 その話を省略。
 あるとすれば雑魚モンスからのドロップを売りまくっていたら
 ショートボウができたことかな。
 これでドリスの攻撃力がかなりアップした!」


ドリス
「ダブルショットのTP消費が多いのが難点だけど
 雑魚にもボスにも安定して使えるスキルだと思って使っています。」


カリバー
「そんなわけで地下四階はこれでおしまい。
 まあ、地下三階にもどって回復しつつ
 フォレストウルフをさっさと全滅させれば
 そんな難しいところではなかったよ。
 下に降りる階段まで結構歩くから
 道中の雑魚捌きの方が大変だったけど。」


ドリス
「ポットがたくさんいるわよね…
 お金が貯まらないわ…
 私達ってFF3の時もFF5の時も
 そしてこのゲームでもいつも貧乏生活orz



カリバー
「…先行かせてくれ(涙」


  1. 2007/02/04(日) 12:05:29|
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世界樹二人旅・第1階層「翠緑ノ樹海」 B5F 鋭い咆哮に立ち向かう勇気ある一歩

P1009779.jpg

ドリス
「ついに地下5階にきました。
 ここにいる「スノードリフト」を退治するのが
 私達の目的です!」


カリバー
「2階でFOEとしてでてきた猛牛が雑魚モンスとしてでてきたりで
 二人だとかなりしんどいぞ。
 オレが回復をドレインバイトでまかなっているけど
 TPがあっというまに切れてしまう。
 それで地上と地下をいったり来たりしてる間に
 どんどんレベルがあがってしまうよ。」


ドリス
「このゲームを低レベルでクリアするには
 無理じゃない?
 FF5のように汎用性に富んだスキルがあるわけじゃないし…
 それこそ人数が必要よ。」



P1009780.jpg

カリバー
「そしてボス探しをしていたのだが、
 この5階がかなり広い!
 全然それっぽい所にこないよ…

 ただ、その途中で宝箱からこの剣をゲッツした!
 これはいい威力だ!」


P1009781.jpg

ドリス
「そして何度も往復して、2時間くらいかかって
 ようやくボスがいるらしいエリアにやってきました!」


カリバー
「かなりはしょってるからあっというまに来たように見えるけど
 まじで無茶苦茶時間かかってますw

 正直、思った以上にプレイ時間がかかっているよ…
 物資切れがやっぱ痛いね…
 物資切れ→お金切れ→金策のコンボで時間やたらかかる。」


ドリス
「話がずれてきているけど、
 とにかくスノードリフトの近くまで来ました!」


P1009787.jpg

カリバー
「マップではこんな感じだ。
 FOEがたくさんいるのは、所謂ボスの取り巻きだろう。
 ボスと戦闘中にこいつらが乱入してきたら
 目も当てられない!


 これは時間かかってもいいから周りから片づけるべきだろうね。」


P1009786.jpg

ドリス
「そんなわけで、周りから片づけることに。
 スノーウルフといって、フォレストウルフよりも
 若干強いです。
 『デビルクライ』というのをやると攻撃力が上がって
 非常に危険です!」


カリバー
「そういうのをふまえても周りのFOEを先に片づけないとな。

 

 …けど、
 ボスと思わしきFOEよりも後ろにいる奴らが
 こっちに来てくれなかった。




ドリス
「ということは、ボスとの戦闘中に
 スノーウルフが雪崩れ込んでくる可能性があるということね。」


カリバー
「せめて距離だけでも遠ざけた方がいいだろう。
 まあ、消耗しすぎたから一旦地上に戻ろう。」



P1009789.jpg

ドリス
「やったわ!
 ボアスピアソードと同じくらい弓ができた!」



カリバー
「おー!これはすごい!
 オレと同じ攻撃力だから、もうかなりの雑魚を一発で
 倒していけるようになってきたな。
 道中が楽になれば、それだけボス戦に色々持ち込める。」



P1009792.jpg

カリバー
「では、いよいよボスとの戦闘だ。
 このようにスノーウルフの乱入をできるだけ避けるために
 ボスはここまで誘導して戦闘開始だ!」



P1009793.jpg

ドリス
「けど、予想以上にボスが強くて
 あっというまに瞬殺されちゃいましたあああ><」



カリバー
「ちょww勘弁してくれww
 これ、ボスまで行くのに片道30分かかっているのに
 ボスで1分もたないとかってきつすぎるだろww」



ドリス
「カリバーが83ダメージとか喰らっていたわね…」


カリバー
「この時のオレの最大HPが140だから
 2発で死亡だよ…
 どうしましょ…って所だな…」


ドリス
「防具にいいものがでてこないから
 そうしたらHPが100回復する薬を
 大量にもっていって、私が回復しながらカリバーが戦うしか
 なさそうよ…」


カリバー
「そうするとお金がいるよなぁ…
 なんかちょっとよくないな…
 要はレベルが上がれば勝てるみたいな流れは
 なるべく避けたいよ。


 やっててわかってきたけど、このゲームはレベルがよく上がる。
 特に人数のいないオレ達はいったりきたりが普通より多いから
 通常のパーティーよりもレベルが10くらい上なんじゃないかな?

 そうしたら、早々にレベル上限までいって
 後はもうどうにもならなくなりそうな気がする。



ドリス
「序盤からそんな感じだものね…
 2人旅はきついのかしら…」


カリバー
「まあ作戦を立て直そう。
 つうか、ちょっと気になることができた。」


ドリス
「何?」


カリバー
「いや…これと同じようなことが
 すぐ前にもあったと思ってさ。
 ちょっとそいつでリハーサルをしたくなった。」



ドリス
「同じこと?
 リハーサル?」



P1009797.jpg

カリバー
「こいつさ。」


ドリス
「B3Fの『全てを刈る影』ね。」


カリバー
「最初戦った時は文字通り瞬殺だったけど、
 実は今だったら勝てると思うんだよね。
 つうか、これに勝てないようなら
 スノードリフトにも勝てないと思う!



ドリス
「わかったわ!
 そういう意味でのリハーサルならがんばりましょう!」



P1009798.jpg

カリバー
「なんかショックバイトの麻痺効果が効いてしまったよ。
 効いたらたまに「麻痺」して攻撃してこないから
 これはこれでなかなかいいね。
 運頼りすぎるけど。」


ドリス
「それをいったら私の『トリックステップ』も運頼りよ。
 けど、なんかやたら効いていたわね、この戦いでは。
 よく攻撃を空振っていたわ。」



P1009799.jpg

カリバー
「そして撃破に成功した!
 感じとしては

 ドリスがオレを回復→ボスが攻撃→オレがドレインバイトで回復

 という流れかな。
 ボスが攻撃からぶったら、ドリスがダブルショットで参戦。
 オレがひたすら殴られ続けるから
 ブーストゲージをすぐ溜めれるようにブーストアップが
 ちょっと欲しくなってきたよ。」



P1009800.jpg

P1009801.jpg

ドリス
「そして手に入れたアイテムを売ったらなんと900エン!
 さらに新アイテムが防御アップ付きでした。」


カリバー
「それでもわずかしかあがらないけど
 ないよりはいいな。
 これでHPあげつつ、HPブーストして
 160以上を保てればスノードリフトに勝てそうな気がする。」


P1009804.jpg

カリバー
「ちなみに、『全てを刈る影』は4体いるんだけど
 奥にいる2体は見てのとおりで乱入してくるから
 さすがにこれには勝てなかったw」


ドリス
「とにかくこれでお金稼いでHP100回復する薬を
 大量に買って、いざスノードリフト戦リベンジです!」



P1009805.jpg

カリバー
一度でもあっちに先制されると
 オレが死んでしまうという戦いになった!


 どうも攻撃というか行動方法によって素早さも変わるようで
 アイテムを使うだけならドリスの方が先に動けたので
 この体力でも先にドリスがオレを回復できて
 そのあとに83ダメージを喰らうという展開になっていた。」


ドリス
「そしてたまにあっちが攻撃をミスしたら
 私がダブルショットで攻撃します。
 実は私のダブルショットが一番ダメージを出せていたので
 カリバーは防御に徹していても良かったかもしれません。」


カリバー
「けど、そんなことをしている余裕はないというか…」



P1009807.jpg

カリバー
「FOEが続々集結中ww」


ドリス
「きゃああ!
 あんなに来たら絶対勝てないわよ!」



カリバー
「だから急いで倒すんだよ。
 オレの回復は自分でやるから
 ドリスはありったけのダブルショットを撃ち込んでくれ!」


ドリス
「わかったわ!」



p1009808.jpg

カリバー
「そして、やっと勝利!」


ドリス
「きつい戦いだったわ…」



P1009815.jpg

カリバー
「そしてミッションクリアだ。」


ドリス
「この後3000エンももらえました♪
 お金たくさんだわ♪♪」




P1009812.jpg

P1009813.jpg

カリバー
「倒した時のスキルはこんな感じだ。
 正直レベルあがりすぎだよなぁ…と思う。
 通常の5人パーティーでやってる人は
 どれくらいのレベルで倒しているのか激しく気になるよ。」


ドリス
「どうしても私達はレベルがあがっちゃうし
 使えるスキルが限られてくるわね。


カリバー
「人数縛りはともかく、職業縛りはとっばらう時が
 くるかもしれないな。

 『適材適所』という感じで、そのボスの時は
 この職業というのが必要ということになっていくと思う。
 そうすると、レベル上げが面倒なわけだが…

 なんか「レベルを10下げてスキルの振り直しができる」らしいんだけど
 いつになったらできるようになるんだろう。」


ドリス
「まあ、あなたのことだから
 このまま先に進むんでしょうけど。」



P1009809.jpg

ドリス
「スノードリフトを倒した後に
 地下6階への階段を見つけました。
 あと、ここに来る途中に『抜け道』も発見。」


カリバー
「ここから先は「第2階層」になる。
 全部で何階層あるのかわからないけど
 先が長そうだぜ!」

  1. 2007/02/04(日) 13:38:41|
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世界樹二人旅・第2階層「原始ノ大密林」 B6F いにしえの妖精たちが踊った森

P1009819.jpg

カリバー
「地下6階に来たぞ。
 ますます樹海度が増してきたなぁ…」


ドリス
「ねえ!あれ見て!
 目の前にいきなり何かあるわよ!」



p1009820.jpg

P1009823.jpg

カリバー
「それで説明が入ったわけだが、
 街からここまで一気にこれるようになったという話かな。
 セーブもここですることができる。
 さすがにB6Fいくのに毎回B1~5Fを通らないといけないとか
 きつすぎるしね。」


ドリス
「これで万全の状態から探索ができるようになったわけね!」



P1009824.jpg

カリバー
「しかし雑魚モンスが強いな…
 なんか一発で40ダメとか喰らうから
 4回くらいで殺されてしまうんだけど…」


ドリス
「レベルは23くらいだけど
 それでもきついのなら、探索してMAPを完成しつつ
 レベルをあげていくしかないわね。」


カリバー
「割とアイテムポイントも多いみたいだ。」



P1009827.jpg

P1009829.jpg

ドリス
「この階にいるf.o.eです。
 それほど強くはなかったわよね。」


カリバー
「熊の方はたくさんいるけど、動きが基本的に「時計回り」だから
 その動きを予測していれば、簡単にかわすことができたね。」


ドリス
「この階はこれくらいかしら…
 そういえば、酒場で請け負うクエストの一つで
 「花の種」を蒔くのがありましたが、
 それもこの階でこなします。」


カリバー
「写真撮ってなかったんだけど、
 そのクエストをやると雑魚4連戦になるから注意な。

 ちなみに中の人はその時にかかる戦闘曲が
 いつものやつと違っていて、なかなかカッコイイから
 クエストの達成はおあずけしてたw



ドリス
「好きな時に聴きたいから…という理由らしいけど。」


カリバー
「つうか、このゲームの作曲者は
 あの古代祐三氏だぞ!
 オールドゲーマー…特にPCのゲームをやっていた人間には
 相当有名だ。」


ドリス
「そうなの…?
 私、あまり知らないのだけど…」


カリバー
「くぅ~~もったいない…
 スキームとかイースシリーズとか…知らない?」


ドリス
「知らない。」


カリバー
「がっくしorz
 まあ、宣伝というわけじゃないが
 この世界樹の迷宮のサントラがでるらしい。
 
 詳しくはこちら
 http://db.geneon-ent.co.jp/search_new/show_detail.php?softid=514175

 PC88のFM音源版を収録しているらしい!
 これは絶対買いだ!



ドリス
「もう!ちょっと話脱線しすぎよ!」


カリバー
「うはwwごめんww
 


 うーむ…ドリスに久々に?怒られてしまった…


 まあ、6階は特にネタが無かったということで。
 7階に行こう!」

  1. 2007/02/10(土) 11:48:01|
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世界樹二人旅・第2階層「原始ノ大密林」 B7F 痛みを耐える冒険者の道

P1009831.jpg

ドリス
「7階です。
 『痛みを耐える』って何のことかしら?」


カリバー
「…
 その答えはすぐに出そうだぞ…」



P1009832.jpg

カリバー
「ダメージ床だ。
 この上を歩くと、それだけでダメージを喰らってしまう。」


ドリス
「そんなぁ…
 じゃあこの階はこのダメージゾーンがたくさんある階なのね…
 薬をたくさん買わないと、私にはドレインバイトとか無いから
 大変だわ。」


P1009834.jpg

カリバー
「あと、このダメージゾーンの所にくる途中で
 抜け道を発見した。
 だが、こっちからは通り抜けができなかった。

 …すると、あれだね。
 大体でこのゲームではショートカットできるような抜け道が
 ほぼどの階にも設定されている。
 けど、それは一方通行になっているので
 最初はがんばって探索しなければならないけど
 抜け道さえ見つければ、次からは近道が可能ということなんだろう。



ドリス
「そうしたら6階にもあったのかもしれないわね。
 いちいち、f.o.eがたくさんいる所を通るのは大変だし
 6階をもう一度探索してみましょう。」


カリバー
「まあ、せっかくだから先に進んでみようぜ。」



P1009833.jpg

カリバー
「そしたらいきなりf.o.eに遭遇した!
 しかもこいつが毒を使ってきて
 その毒ダメージが毎ターン113ダメージ!


 言うまでもなく速攻で全滅したよ…」


ドリス
「ちょっと…これ毒喰らったらもう終わりじゃない…
 解毒剤とか本気で無いのかしら…」


カリバー
「仕方ないからロードしてやり直そう。
 ドリスが言ったように6階を探索し直すか。」



(そして…)



カリバー
「確かに抜け道があったので、7階にはすぐこれるようになったね。」


ドリス
「でもあのf.o.eがとんでもないわ…
 逃げるしかなさそうよね。」


カリバー
「まあ、探索は続けるとして、レベル30になった。」



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カリバー
「すると、冒険者ギルドで「引退」と「休養」ができるように。」


ドリス
「これはどういうことができるの?」


カリバー
「さあw
 まあ引退したらキャラ消えそうだけど
 休養は見た感じ、スキルの振り直しができるみたいだ。」


ドリス
「レベルが10下がるかわりにスキルポイントが全部戻って
 振り直しができるということね。」


カリバー
「実際どうよ?

 初プレイのまま、最初に選んだキャラのまま
 ここまで勢いでプレイしてしまったんだけど
 引退してキャラそのものを作り直すか
 休養してスキルの振り直しをするか?



ドリス
「以外とキャラの選択は間違って無かったと思うの。
 レンジャーやってなければアイテムポイントとか取れなかったし
 トリックステップとか地味に効果あるし。」


カリバー
「オレも「ドレインバイト」があるから、
 けっこーここまで来れた感があるな。
 足も意外と速いし。」


ドリス
「スキルの振り直しはしたいわね…
 ダブルショットは強いけどTP消費が激しくて
 連発できないのは辛いわ。
 あなたが使っている「ショックバイト」みたいな技が一つ欲しい。」


カリバー
「オレはやっぱり「採取」が邪魔かなぁ…とか思うんだが…」


ドリス
「それは私が吸収するわ。
 あなたは戦闘に必要なスキルを追求して!」


カリバー
「…ありがたいね、ドリスさんはいつもいつも…」


ドリス
「では休養してスキルの振り直しをしましょう。」







そんなわけで休養。
レベルが20に下がってしまったため、
B6Fを満足に歩けなくなりました。



そして、再度レベル28くらいまで上がって…






カリバー
「ふー、やっとここまでレベルあがったぜ。」


ドリス
「そんなに大変でも無かったとは思うけど。」


カリバー
「2時間あれば30まで戻すのはすぐだね。
 まあ、27くらいから探索するには十分だったから
 B7Fを探索していた。」



P1009846.jpg

ドリス
解毒効果もあるテリアカβが店に並びました!
 これで「密林の殺し屋」とも戦えるはずよ!」



P1009853.jpg

カリバー
「んで、探索中にこんな所に来たよ。
 後ろから追ってきているのが、いうまでもなく「密林の殺し屋」。
 こいつにかまわず先にいくと…」



P1009856.jpg

ドリス
「水晶のかけらをゲッツしました。
 これを使うとB1Fとかからあった「開かないトビラ」を開けることができます。」


カリバー
「これでB1F~B5Fをさらに探索できるようになるんだが、
 それはいったんおいといて、B7Fの探索を先にすることにした。」


P1009858.jpg

カリバー
「そして、「密林の殺し屋」と再戦したんだが
 またしても勝てなかったorz


 戦闘の流れとしてはこんな感じだった。


カリバーがドレインバイトで攻撃
(レベル10になったのでダメージ値100%でHP回復)

密林の殺し屋の攻撃で毒を喰らう

ターンの終わりで毒ダメージ113

カリバーのHPが204-113で91

次ターン、レンジャーのドリスがテリアカβを使う

解毒に成功

カリバーがドレインバイト使う前に密林の殺し屋の攻撃

カリバー死亡



 敗因は回復する前に攻撃されたことかな…
 ドリスも足は速いとは思うが
 たまに回復アイテムを使う前に敵に行動されることもある。

 そしてオレはドレインバイトを使うと
 まず間違いなく行動順で負けていた。」


ドリス
「うーん…
 ファストステップを覚えてみる?
 一応、味方の素早さを上げる技なんだけど…」



カリバー
「ぐむむむ…
 それはちょっと微妙だとは思うんだよなぁ…
 やるなら中途半端でなくレベル10まで上げてもらうことになるぞ。
 それくらいでないと効果が出ないと思う。」


ドリス
「10はちょっと考えちゃうわね…
 そこまで上げても劇的な効果があるかはわからないんだし…

 ただ、私の攻撃に関してはサジタリウスの矢があれば
 それでいいような気がしたの。
 常時ドレインバイトを使うあなたと違って
 これだけを使う感じだから、TPもあなたほど消費しない。
 TPブーストをやめてファストステップしても
 いいのかな?とか思ったのだけど、どうかしら?



カリバー
「オレはまあ、スキル計画はもう完了しているからな…
 じゃあ、ドリスの案をくんでみるか…
 「採取」はオレがつけることにするよ。」


ドリス
「わかったわ。
 じゃあ、大変だけどまた「休養」しましょう。」







二度目の休養。



リアル事情を書くと、23時前に帰宅して24時には寝ないと
体が持たない生活をしているので、
平日は通勤電車内でしかプレイできてません。
するとレベル上げくらいしかやることないから
それしかやってませんでした。







P1009885.jpg

カリバー
「そんなわけでレベル30に戻った。
 オレのスキルはこんな感じ。
 ドレインバイトがやっぱ強くて便利だね。」



P1009886.jpg

ドリス
「私はこんな感じですが、
 ファストステップが2しかふれませんでした。
 先制ブーストも重要なんですよね…」


カリバー
「まあ、こんな感じで「密林の殺し屋」と再戦だ!」


P1009871.jpg

P1009873.jpg

カリバー
「…で、勝つことができた。
 毒さえ喰らわなければ、そんな強い敵でも無かったということだった。」


ドリス
「毒喰らったら、私が解毒剤ではなくメディカで回復して
 カリバーがテリアカβを使うようにするのが正解でした。」


カリバー
「それでもファストステップの効果があったのか
 ドリスのアイテム回復は必ず先頭だったね。
 これも大きいと思うよ。」


ドリス
「AGIブーストも上げた方がいいのかもしれないわね。
 私は素早さも追求する必要があるとすると
 やることが多すぎるわ…」


カリバー
「まあ、とりあえずB7Fの探索は終了。
 B8Fへ行こう!」


  1. 2007/02/10(土) 12:30:48|
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世界樹二人旅・第2階層「原始ノ大密林」 B8F 飛竜の叫びが響く巣穴

P1009849.jpg

ドリス
「8階ですが、最初にマップで見える謎のポイントがあったので
 そこに行ってみました。」



P1009850.jpg

P1009851.jpg

カリバー
「どうもここは回復ポイントのようだな。
 けど、今は機能していなくて、その原因であるボスを
 B7Fで倒してこいということらしい。」


ドリス
「あ~、確かにB7Fにも似たようなのがあったわね。」


カリバー
「もう省略するが、B7F行って「カニ」のモンスターを倒して
 ここの回復ポイントを使えるようにしておいた。


 では、改めてB8Fを探索しよう。」



P1009865.jpg

P1009867.jpg

カリバー
「そして、この階のタイトルの由来であろうモンスターと遭遇した!」


ドリス
「もう絶対勝てそうにないから逃げるわよ!」


カリバー
「激しく同感だが、483ダメージ喰らって即死したー!」



p1009868.jpg

ドリス
「はぁはぁ…
 私だけ運良く助かったわ…
 いったん街に戻って、カリバーを蘇生しなきゃ…

 もうこのゲーム、こんなのばっかだわ!(泣



P1009874.jpg

カリバー
「ふう…文字通り生き返ったぜw
 それで、執政院にいったら、飛竜の卵を取ってこいとかいって
 ミッションが発令されてしまったよ。
 気楽なもんだぜ。」



P1009878.jpg

P1009879.jpg

カリバー
「つうわけで戻ってきたが、どうやらワイバーンの向いている方向に
 いなければ反応してこないみたいだね。」


ドリス
「なるほど…
 最初はこの矢印がわからないから
 知らずにワイバーンの視線にいて、襲われたのね。」


カリバー
「視線先にさえいなければ
 となりにいても襲われないみたいだ。
 すると、もう卵がどこにあるかは明白だな!



P1009880.jpg

ドリス
「やったわ!卵を見つけたわ!
 早く持って帰りましょう!」



P1009881.jpg

カリバー
「卵を持って帰ったらミッション達成ということで
 こんな展開になった。
 写真バレするのでここでは伏せるが
 執政院のお偉いさんより、B8Fの先に行く方法を教わった。」


ドリス
その情報より、B9Fへの道を二つ見つけました。


 …どっちから行く?」


カリバー
「左から行ってみようか。」


  1. 2007/02/10(土) 13:05:13|
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世界樹二人旅・第2階層「原始ノ大密林」 B9F 魔物たちがさ迷う獣の小道

P1009884.jpg

カリバー
「なんだかんだで大分進んできたな。」


ドリス
「でも、この階は本当に大変だったわね。」


カリバー
もうすでに過去形で話しているが
 まじで大変だった…というよりは
 時間かかりまくった!」


ドリス
「B8Fの最後で左の方から下に降りましたが
 こっちは最終的には行き止まりで終わりました。



P1009889.jpg

カリバー
「こういうf.o.eもでてきて大変だった。
 まあ、攻撃自体は「力を溜める→全体攻撃」ばかりで
 全体攻撃の時に防御を固めて、
 その後にドレインバイトで回復とかしてれば
 そんなに大変でもなかったけどね。」


ドリス
「それでもアイテムやTPの消費が激しいので
 街に戻って探索して戻って…と、
 ダンジョン探索の王道をいく感じで往復しまくりでした。」


カリバー
「そうするとどうなるかというと
 レベルが上がりまくる!

 ほんと、すさまじいほどレベルが上がっていったよ…」



P1009891.jpg

ドリス
「そしてB9FはB8Fにも何回も上がって探索していく所でした。」


カリバー
「長い間ダンジョンの探索をすることになるから
 本当に回復アイテムはたくさん持っていかないと
 物資切れで街に戻るとかだと、やってられない感じだったよ。」

 ここら辺が二人旅のキツさの一つだな…



P1009894.jpg

ドリス
「執政院に行くと、この第二階層のボスを討伐する
 ミッションが発令されました!」



P1009900.jpg

カリバー
「そしてこのマップはB8F。
 右に見えるのが回復ポイントで
 ワープゾーンの目印が付いているところは
 抜け道があるポイントだ。
 あっちからは抜けれないけど、こっちからは抜けれるので
 あそこまでたどり着けたら、もうこっちのもんだという話。」


P1009902.jpg

ドリス
「そして無事に抜け道を発見でき、
 回復ポイントからショートカットが可能になりました。

 また、そこから探索することでB9Fへの階段を発見。
 さらにそこからB10Fへの階段を発見しました!」


カリバー
「本当に話をはしょったからあっさり行けたように見えるけど
 2~3時間はB8F~B9Fでさまよっていたぞ。


 こんなの休日じゃないと無理だよなぁ…」


ドリス
「まあまあ、では第二階層最終階のB10Fへ突入よ!」


  1. 2007/02/10(土) 13:26:41|
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世界樹二人旅・第2階層「原始ノ大密林」 B10F 密林に鎮守する獣の王

P1009904.jpg

ドリス
「第二階層最終階!
 長かったわ…」


カリバー
「レベルとか35にもなってるから
 もうここまで来ると、雑魚モンスもダメージは痛いとはいえ
 さほど問題では無くなった。
 TP切れが痛いので、回復アイテムはたくさん必要だけどね。」


ドリス
「さてこの10階は、扉が多いのが特徴です。
 小部屋が多いと書いた方がいいかしら。」


カリバー
「まあ、突き進んでいくだけだよね。
 f.o.eがB6F~B10Fまでの全種類が配置されているので
 これらを撃破したら一度戻ってセーブ、
 また探索して…の繰り返しだった。」


ドリス
「そしてボスへの行き方は、一言でいうと外を大回りしていきます。
 だから距離はかなりあるので、物資の消耗が心配だったわ。」



カリバー
実はそれで一度ボスと戦ってまけている。
 が、TP切れてドレインバイト等使えなくて負けただけなので
 ちゃんと回復さえしてれば普通に勝てそうだった。



 で、その回復なんだけど…」



P1009911.jpg

カリバー
「例の二人組がいて、ここで完全回復ができる。
 これでもうボスに負ける要素は無くなったと思っていいだろう。」


ドリス
「随分と強気だけど大丈夫なの?」


カリバー
「レベルが38だよ…
 ここまで上がって勝てないとかあり得ないだろ…」



P1009914.jpg

カリバー
「ではボス戦だけど、ヒーラーボールという雑魚モンスを2体召喚してくる。」


ドリス
「このモンスターがボスにキュアという回復魔法をかけます。
 2体倒すとまた沸いてしまうのですが、
 私達は一体だけ残して戦いました。」


カリバー
「いざというときにドレインバイトで一気に回復するための
 『回復剤』として使うためだったが、
 それはそれでほぼ毎回ボスを回復されるとなかなか宜しくない。」


ドリス
「それについては私がサジタリウスの矢を使うことで
 ダメージをどんどんのせていきました。」


カリバー
「ついでにいうと、

 ドレインバイトのダメージ>ボスの攻撃によるダメージ>キュア回復量


 つまりはTPさえ切れなければドレインバイトで攻撃し続けることで
 いつかはボスを倒せるという展開だった。」


ドリス
「ボスの体力が減ると「カウンター」とか全体攻撃をしてくるので
 私は基本的にガードを固めて、危ない時は回復剤を使います。

 ファストステップのレベルもあがっているので
 回復時の行動は真っ先に私がやれてました。」


カリバー
「ショックバイトだったら必ずボスより先に攻撃できていたな。
 ドレインバイトもたまにボスより先だったけど
 基本は後から攻撃して回復だった。
 こっちの方が展開としては安全だったかな。」


P1009918.jpg

カリバー
「そんなわけで2回目でボス撃破。
 レベルが上がってしまって39になってしまった。」



P1009924.jpg

カリバー
「レベル39時点でのオレのスキルだ。
 ショックバイトをあげきったら、後はHPとTPと剣マスタリーをあげ
 最後に9余るのをどうするか…ってところかな。」



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ドリス
「私はファストステップを10まであげてみて
 後はHPとTPとサジタリウスの矢をあげていく感じかしら。
 ファストステップ10はもったいない気もしますが…」


カリバー
「以上で第二階層は終わりだ。
 なんとかここまでも二人旅でくることはできたな。」


ドリス
難しいというよりは時間がかかって大変なだけよね。
 本当にそう思うわ。」


カリバー
「それは結局どういうことかというと、
 レベルでゴリ押ししているだけなんだよね。


 こんな戦術でやっていたら
 絶対に途中で挫折する時がくると思う!



 つうかもうオレはその時が近いと感じているよ。」


ドリス
「そうなったらどうするの?」


カリバー
「…どうしようかねぇ…」


  1. 2007/02/10(土) 13:47:03|
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世界樹二人旅・閑話休題 クエスト「冒険者ギルドの試練」「樹海の戦士I」

カリバー
「B10Fのボスであるケルヌンノスを倒したんだけど
 ちょっとここらで一息いれたいね。」


ドリス
「二人旅は本当にしんどいものね…」


カリバー
「んじゃ、なにげにちょっとカワイイなーとか思ってる
 武器屋の女の子の所行ってくる!(シュバ」


ドリス
「あ!
 もう、ものすごい速さで消えちゃったわ…
 じゃあ、私は酒場にでも行ってみようかしら…」






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カリバー
「うーむ、いい子だぜ…とか言ってると
 オレが変な人に思われそうだな。
 
 あくまでもオレじゃなくて「中の人」が気に入っているということを
 念押ししておくぞ。

 じゃあ戻るか…
 ドリスの奴は…宿屋か、それか酒場にでもいるかな。
 あいつ、なにげに一人でお酒飲む趣味があるんだよね。
 それで男をひっかけるわけでもなく、おいしいお酒が好きらしいが。」



(酒場)


カリバー
「お、いたいた!
 おーい、今日は何飲んでいるんだ?
 オレにも飲ませてくれよ。」


ドリス
「……」


カリバー
「……あれ、めずらしく酔ってるな…」


ドリス
(何かを指さす)


カリバー
「ん?何だ?」


P1009929.jpg

カリバー
「クエスト依頼じゃないか…って、何だ?
 まさかこれを請け負っちゃったのか?」


ドリス
(コクコク)


カリバー
「うはw
 こいつ、この前の戦闘でよっぽど疲れてたか
 本当にすぐに酔っ払っちゃって
 よく見ないままクエスト受けたみたいだぞ…

 
 …よりに酔って、じゃなくてよりによって
 こいつを選んでしまったか…

 これはこいつが絶対嫌がると思ってたのになぁ…
 あ~あ、おらシラネ…」






(そして地下8階)


P1009930.jpg

ドリス
「もう帰りたーーーい(泣」


カリバー
「いわんこっちゃないww」


ドリス
「うう…こんな所で5日も過ごさないといけないなんて…」


カリバー
「まあ、あんまよろしくはないよな。
 オレなんかは別になんともないけど…」


ドリス
「うわーん、シャワーとか浴びたいわ…
 汗くさくなるorz」


カリバー
「こいつ、けっこーうるさいんだよ、こういうの…」


ドリス
「あなたといっしょにしないでよ!(ボカ」


カリバー
「いていて!殴るな!
 お前が悪いんじゃないか…
 これだったら、お前が酔っ払って寝ているうちに
 オレ一人でやってくれば良かったな…」


ドリス
「一人でって…
 5日間ここで一人で過ごすのは
 本当に大変じゃない?」


カリバー
「お前を一応気遣ってそうするつもりだったんだが
 まあいいか、種明かしというか、こっちに来い!」


ドリス
「あ、待って!」


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カリバー
「ここに入れば敵が出ないから
 あとは5日間暇潰ししていればオーケーだよ。」


ドリス
「…なるほど。
 ここまで一人で来るのは大変かもしれないけど
 ここに来てしまえばオーケーなのね!」


カリバー
「一人でくるのだって簡単だけどね。
 まあ、そういうわけだから、5日間ここで過ごすぞ。」





(3日経過)

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ドリス
「うう…シャワー浴びたいorz」


カリバー
「しかたねえだろ!我慢しろ!
 オレだって我慢してるんだ!

 そこに回復できる泉があるから
 せめてそれで体でも拭いとけ!」


ドリス
「こっち見ないでよ!
 見たら殴るわよ!」


カリバー
「レオルクスの顎髭に誓ってそんなことしないよ。
 殴るだけでなく本気でオレの命が危なくなりそうだからな…」


ドリス
「うう…あと二日…」






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ドリス
「やっと終わったわ…」


カリバー
「お疲れちゃーん。
 さっさと戻ろうぜ。
 さすがにオレも疲れたな…
 オレもシャワーとか酒とか飲みたくなってきたわ。」


ドリス
「これでクエスト達成で、いい防具が入るわね。
 私達には装備できないけど、装備できるキャラがパーティーにいれば
 8階に来たときにすぐにこのクエストをやるのは
 アリかもしれないわね。」


カリバー
「うーん…むにゃむにゃ…」


ドリス
「あら…こんどはカリバーがお酒に酔っちゃった…
 なんだかんだで疲れていたのね…
 そういえばほとんど寝ずにいたし…
 私を守ってくれていたのかも…」


カリバー
「おかみさーん…これ…(指さし)」


ドリス
「あ!
 お酒注文するつもりで、違うところを指さしてる!」



P1009941.jpg

ドリス
「……一人で戦うクエスト選んじゃった…



 …まあ、これくらいなら大丈夫でしょ。
 じゃあ私も疲れたし、シャワーあびて寝ましょう。」






P1009942.jpg

カリバー
「…んで、オレはドリスにほったらかしにされ
 酒場のおねえさんにクエストの説明を受けているわけねorz

 あいつ、薄情だよなぁ…ホント…
 まあ、仕方ないからパーティー編成しなおすか。」



P1009943.jpg

P1009944.jpg

カリバー
「ギルドにいったらいったで説教くらったぜ…
 こっちは少人数プレイが通常の感覚なんだ。
 お前らの感性といっしょにするな!(ペッ」



P1009945.jpg

P1009946.jpg

カリバー
「じゃあ行ってくるか!
 暇潰しにはちょうどいいだろう。」



P1009948.jpg

カリバー
「つうわけで、森の破壊者だけど、ドレインバイトで以上!」



P1009951.jpg

P1009953.jpg

P1009952.jpg

カリバー
「くぅ~~やさしいねえ…
 こういう労りの心が本当に身に染みるぜ!
 ウチの鬼ババアにみせてやりたいぜ!」


ドリス
「誰が鬼ババアですって!(握り拳」


カリバー
「……3人目が欲しくなってきたよ(ボカ」


  1. 2007/02/11(日) 16:49:45|
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世界樹二人旅・第3階層「千年ノ蒼樹海」 B11F 青く輝く神秘の森

SP1009921.jpg

ドリス
「わあ~、青色がとても綺麗な幻想的な所ね♪」


カリバー
「ふむ…それはそれで新しいミッションを忘れないようにな。」



SP1009923.jpg

ドリス
「わかっているわよ。
 今まで誰も足をふみいれたことが無いといわれる
 11階より下の世界。
 執政院より11階と12階の地図を描くというミッションが発令されました。」


カリバー
「一番最初にも地図を描かされたが、今回はさすがに苦労しそうだな。
 まあ、とにかく歩き回ろう。
 雑魚モンスもここまでくると、いきなり全滅させられるようなことは
 なくなったしな。」



SP1009926.jpg

ドリス
「執政院が遣わせた兵隊さんも一所懸命マップを描いているようです。」


カリバー
「結局オレ達におしつけてどっか行ってしまうんだけどな。」



SP1009928.jpg

ドリス
「でも、途中まで埋まっているから助かるんじゃない?」


カリバー
「どっちにしろ全部歩くだろうからあんま意味無いよ。



 …で、歩いて探索していたら、早速f.o.eと遭遇した。」



P1009938.jpg

ドリス
「アリの化け物ね。」


カリバー
「オレはもうこの時点でわかっちゃったよ。
 どうやら第三階層はアリ軍団と戦う話のようだ。

 ある意味、こういうゲームにはつきものではあるな。」


ドリス
「このアリ、仲間をどんどん呼んでくるわよ!」


カリバー
「だろうね。アリはそうやって仲間で集って行動する生き物だよ。
 で、当然だけど「女王アリ」がいて、そいつと最終的に戦うことに
 なるんだろう。」



P1009940.jpg

ドリス
「そして、このアリを倒して先にいったら
 落とし穴に落ちてしまいました。
 どうやら12階のようよ。」


カリバー
「んー、まあ11階の話がまだだから、
 12階の話は後回しにしようか。」



P1009939.jpg

ドリス
「そしてもう一つのf.o.eは亀の化け物でした。」


カリバー
「こっちはアリと違ってガチで強かった。
 吹雪で全体攻撃をしてくる上にやたら固い!
 メディカのⅢを大量に消費しないと
 オレはともかくドリスがもたなかったな。」


ドリス
「私がサジタリウスの矢でがんばって削っている感じだったけど
 それでもダメージが全然通らなかったわ。」


カリバー
「そこで、剣にオイルを塗って攻撃する属性攻撃を試してみた。
 亀ということでFFシリーズに習うと冷気に弱そうだから
 フリーズオイルを使って攻撃してみたが、確かにダメージは上がった。

 だが、オイルを使った属性攻撃に思わぬ落とし穴があったよ!


ドリス
「?
 それは?全然気付かなかったけど…」



P1009954.jpg

カリバー
ドレインバイトを使うと属性攻撃効果が乗らなかった!
 ショックバイトもそうだったけど、どうもスキルによる攻撃だと
 属性攻撃してくんないみたいだった。

 この場合、ショックバイトよりも属性攻撃の方がダメージが上だったけど、
 二人旅のように頭数が少ない場合は、
 本当にドレインバイトが生命線でね…
 この攻防一致をかねた技をメインにせざるを得ないんだよ。


 今後、属性攻撃が必要になる場合は苦労しそうだな…
 オレよりもむしろドリス向きかもしれない。」


ドリス
「私?」


カリバー
「ダブルショット。
 あれは通常攻撃を2回やってるのと同じだから
 属性攻撃も2回やってくれるという話さ。」


ドリス
「なるほど…
 でももう攻撃スキルは入りきらないわよ。
 ファストステップもなんだかんだで効果があるのを感じているし。」


カリバー
「だよね…」



P1009955.jpg

ドリス
「亀を倒した時に手に入れたアイテムを売ったら
 こんな商品ができました。」



P1009956.jpg

カリバー
「今度はブシドーさんの登場だ。
 相方がいないみたいだが…?」


ドリス
「なんか色々話かけてきて、質問をしてきたわよ!」



P1009957.jpg

ドリス
「世界樹の謎を解く」


カリバー
「わからない」


ドリス
「ズコ…
 い…以外だわ…てっきり「最強」の方を選ぶと思ったのに…」


カリバー
「うーん…あんまそういうのは興味なかったりするんだな、これが。」


ドリス
「へえ…
 いつも戦闘に関しては色々鋭いところあるから
 常に戦いを求めているイメージが私にはあったわよ。」


カリバー
「そりゃ、ピリピリとひりついた戦闘は大好きだけどね。
 だからといって、オレTUEEEしたいわけでもないってことさ。」


ドリス
「なるほどね…
 それで、設問に関してのブシドーさんの返答については
 一応伏せておきます。」



P1009965.jpg

カリバー
「で、このブシドーさんからもらったものをギルドにもっていくと
 ブシドーを使えるようになる。」



P1009966.jpg

ドリス
「絵柄はこんな感じです。
 なんかカリバーのイメージにぴったりのがいるわね!


カリバー
「オレもそう思った…
 右から2番目のヒゲオヤジ。
 これが一応中の人の『カリバーというキャラのイメージ』に近い?」


ドリス
「ヒゲ生えていればなんでもいいんじゃないの?」


カリバー
「むー…」


ドリス
「ちなみに私は一番右のキャラなんかにイメージが近いわね。
 でも、レンジャーのキャラで十分しっくりきているわ。」


カリバー
「うんうん。オレもそう思ったよ。」



p1009967.jpg

ドリス
「というようなことがありましたが、
 11階の地図を描き終えました。」


カリバー
「12階にもちらほらと落とし穴で落ちていたけど、
 どれもハズレだった。
 けど、地図を完成させたことで
 どの落とし穴からいけばいいのか、よくわかったぜ!」


  1. 2007/02/11(日) 21:12:09|
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世界樹二人旅・第3階層「千年ノ蒼樹海」 B12F 女王とその奴隷たちが暮らす宮殿

P1009968.jpg

カリバー
「11階のとある落とし穴から落ちると、正しい所に来ることができる。」


ドリス
「アリの巣に入っちゃったのね…
 たくさん出てきて大変そう…」



P1009969.jpg

カリバー
「実際大変だけどな…
 ハイキラーアントがどんどん仲間を呼ぶので
 ごらんの有様だ。」


ドリス
「しかもハイキラーアント自体が耐久力あって
 すぐに倒せない!」


カリバー
「すると、まわりのf.o.eが大挙して押し寄せてくる!」


ドリス
「うう…二人旅の厳しいところが浮き彫りになるところね…」



P1009970.jpg

カリバー
「何よりも問題なのは
 こいつら、どうも無限に沸いてくるみたいだということ。


ドリス
「一度倒して、宿屋もどってセーブしてまた戻ってきても
 すでに復活してました…」


カリバー
「うーん…無限に沸くのはさすがにありえないから
 どこかに何かあると思う…

 というところでオレ達の上にいるf.o.eが
 隅っこから動かないでいたから突撃してみた。」



P1009971.jpg

ドリス
「違うf.o.eだったみたいね。
 仲間も呼ばないし。」


カリバー
「こいつを倒すとまわりにいたハイキラーアントが消え去った。
 どうやらジェネレーター役だったようだ。


 ということで、ハイキラーアントをかいくぐって
 ハイガードアントを撃破していく戦いになるということだね。」



P1009973.jpg

カリバー
「ここがものすごく大変だった…
 ハイキラーアントが3体くらいウロウロしていて、
 一度つかまっても、雑魚戦闘になってもアウツという感じだった。」


ドリス
「私達だとハイキラーアントを倒すのに最短でも3ターンかかります。
 その間にマップ上のf.o.eがなだれこんできたら
 もう確実にアウツでした。」


カリバー
「ここは結局どうしたかというと、
 オレ達の一歩右の通路を一気に北へ直進していったよ。
 そしたらなぜかハイキラーアントに
 ブチ当たらないタイミングがあって

 そのままハイガードアントを倒して乙だった。」


ドリス
「あまりのことだったからよくわからなかったわよね…」


カリバー
「まあ、突破してしまえばこっちのものということで。」



P1009976.jpg

カリバー
「そして、抜け道も見つけて、いよいよボスの女王アリ戦に突入だ!」



P1009979.jpg

ドリス
「でもこの見るからに危険な感じのするf.o.eの配置は何!?」



カリバー
もう諦めようよwww
 これはもう絶対に乱入は避けられないよwww



 とまあ、笑い事では済まされない、ボス戦の開始だ!」



P1009981.jpg

ドリス
「ボスのクイーンアント戦です。
 攻撃方法は一体への直接攻撃と全体攻撃がありました。」


カリバー
「一体への攻撃の方が当然だけどダメージがでかい。
 140ダメくらいくらっていた。
 これは一応、ドレインバイトでは十分に回復できる量だ。」


ドリス
「そしてやっぱりハイキラーアントが
 どんどん雪崩れ込んできます!」



カリバー
「これで乱入したハイキラーアントが
 キラーアントでも呼んでくれたら大分楽になったんだけど
 そういうことにはならず
 クイーンアント+ハイキラーアント×3の戦いになった!


ドリス
「もう普通に考えて勝ち目無さそうなんだけど、
 何か作戦はあるの!」


カリバー
「作戦というよりはいつも通りかもしれない。
 残念ながら確率勝負にもっていくしか方法がない!

 それを可能にする能力がドリス!お前にある!」


ドリス
「…わかったわ!
 がんばって持ちこたえてね!」



カリバー
「オーケー!まかせてくれ!
 さあきやがれ!アリ野郎!
 子供の頃に見てびっくりしてビビって泣いたことがある
 タイトル忘れたけど巨大アリ映画の恨みを
 ここで晴らしてやるぜ!



ドリス
「よ…よくわからないけど
 ああいう冗談を言うときのあの人は
 スイッチが入った証拠…でいいのよね?」



P1009982.jpg

カリバー
「ダメージ計算について説明だ。
 オレのドレインバイトで230ダメージくらいあたる。
 イコール230HPを回復できる。

 ハイキラーアントだが、どうも「群れる」と攻撃力がアップするみたいだ。
 2体の時より3体の時の方がダメージが跳ね上がる。
 その一発は約77ダメージ。

 クイーンアントの攻撃が140ダメだとすると、

 140+77×3=約360ダメ

 オレのHPが350くらいだから
 全段喰らったら余裕で死ぬ展開だ。


ドリス
「けど、カリバーが示した作戦は「いつも通り」。
 まあ、それしかやることがないのですが、
 確かにそれをすることで「確率勝負」にもっていけることがわかります。
 それはトリックステップ。」


カリバー
「トリックステップをすることで、
 ボスを含めた全ての攻撃が全部命中することは、
 実はあまりない。

 さらにいうと、ハイキラーアントはこっちの素早さを下げる
 特殊攻撃をしてくることがけっこうある。
 それだけで全段ヒットする確率はかなり下がることになる。」


ドリス
さらに、下げられた素早さは
 私のファストステップでうち消すことが可能です。

 これにより、カリバーのドレインバイトを早めに打たせることで
 攻撃を喰らっている最中に回復することが可能に!」


カリバー
「まあ、こんな感じかな。


・カリバーのドレインバイトの回復量が高い
 ハイキラーアントの攻撃×3=ドレインバイトの回復量
・ドリスのトリックステップでボスやハイキラーアントの
 攻撃が空振り確率アップ
・ハイキラーアントが素早さを下げる特殊攻撃をしてくる
・ドリスのファストステップで下げられた素早さをうち消して
 カリバーのドレインバイトの発生を早くする。


 これでオレが攻撃を喰らいつつもボスを攻撃し続けることが可能。
 ドリスはその合間にサジタリウスの矢を撃ち、
 矢が落ちてくる間に回復やファストステップを使う。」


ドリス
「この方法で勝つことができました。
 レベルの高さもあいまってですが。」



P1009985.jpg

カリバー
「それでもしんどかったぞ…
 ボスよりもジェネレーターをふさぐ方が大変だったけど。」


ドリス
「今回は今まで以上に二人旅での頭数の足り無さが響いたわね…
 ハイキラーアントをすぐに倒せないのがきつかったわ…」



P1009986.jpg

P1009987.jpg

カリバー
「クイーンアントを倒した時のオレ達のスキル構成だ。
 何かの参考になるかな?」



P1009990.jpg

ドリス
「地図も描き終えてミッションを達成したので
 報告にいきました。」



P1009992.jpg

カリバー
「執政院のお偉いさんは、どうも樹海探索することを
 あまり良く思ってないみたいだな。」


ドリス
「実はブシドーさんも似たようなことを言ってたのよね…」


カリバー
「そうは言っても先に進まないことには
 この話も終わらないけどな。」


ドリス
「今回はとにかく疲れたわ…
 いったん休憩しましょう。」


カリバー
「そうだな。
 二人旅もどこまでやれるかわからないし、
 いけるところまで、気張っていこう。
 その為には適度な休息が必要…かな。」


  1. 2007/02/11(日) 21:43:04|
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世界樹二人旅・第3階層「千年ノ蒼樹海」 B13F 剣士が血塗られた手を洗い流した水面

P1009988.jpg

ドリス
「クイーンアントを退け、その奥にある階段から
 13階に来ました。」



P1009994.jpg

カリバー
「その前に執政院からミッションが発令された。」


ドリス
「どうもこの樹海には人間の形をした?謎の生物がいるみたいよ。
 それの調査を請け負ってきたわ。」


カリバー
「まあ、これだけ巨大な世界だ。
 異種の生物がいたっておかしくはないような気がするね。
 地下に潜る世界だから、地底人かな?」


ドリス
「その正体をつきとめにいくんでしょ。」



P1009995.jpg

カリバー
「マップを見ると、右の方に回復の泉をあるのを発見。
 ちょっとスタート地点から遠いのが難点かな?」


ドリス
「その右の方にいったら、下に降りる階段を見つけたけど
 川が邪魔していけませんでした。
 どうやら左から大きく外をまわって辿り着くような迷路に
 なっていそうね。」


カリバー
「川を挟んで北にも通路があるけど、これは14階から
 いくことになりそうだ…

 という感じで迷路の作りも推測できるようになってきたな。」



P1009997.jpg

ドリス
「左に進むと謎の人影が!」


ナレーション(カリバー)
「かくして~カリバー探検隊は謎の地底人を見つけたのであった」
 

ドリス
「バカ言ってないで追いかけるわよ!」



P1009999.jpg

カリバー
「追いかけたらいきなりこいつが現れたぞ!」


ドリス
「うそ!
 マップ上にはどこにもf.o.eの姿が無かったのに…」


カリバー
「カニだけに固いな…
 でも全滅させられるほどの強さではない。
 薬をちょっと使ってしまったが倒したぞ!」


ドリス
「でもこのf.o.eはどこからでてきたのかしら?」


カリバー
「…なるほど、
 用心して進んでいたら、そのカラクリもわかったぞ。」


SP1000001.jpg

カリバー
「この通り…といってもわからんかもしれんが、
 マップ上にf.o.eの姿はないのだが、
 雑魚との戦闘が始まるといきなり出現して
 追いかけてくるようだ。」


ドリス
「なるほど…出現地点が決まっていて
 その近くで戦闘が起こると、現れて襲ってくるというわけね!」


カリバー
「だから、戦闘になったらマップ上をよくみて
 f.o.eが出現した場所に目印をおいておくといいだろうね。
 その近辺で敵とエンカウントしそうだったら
 いったん離れたところで歩き回って戦闘を消化して
 f.o.e出現地点を一気に通り過ぎる。
 
 これで安全に回避できるだろう。

 どこにでるかまでは、もう戦ってみないとわからないから
 最初はそのつもりで探索するしかないだろう。」


ドリス
「そんな調子で探索をし、
 スタート地点近辺で「抜け道」を発見しました。」


カリバー
「あと、回復の泉の近くでも抜け道を発見した。
 これで16階を簡単に回復しつつぬけることができるようになった。」


ドリス
「このまま一番右の方へ行って、17階に突入します。」


  1. 2007/02/12(月) 18:17:11|
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世界樹二人旅・第3階層「千年ノ蒼樹海」 B14F 神の涙に沈んだ樹海

SP1000002.jpg

ドリス
「14階です。
 辺り一面水だらけ…湖かしら。」


カリバー
「さすがに泳げないだろうけど、移動はどうするんだ?」



SP1000003.jpg

ドリス
「なんかこの花の上に乗れるみたいよ?」


カリバー
「ふむ…これに乗って
 湖の上を移動するのかな?
 まあ乗ってみようか。」



SP1000004.jpg

ドリス
「マップ上で随分離れた所に移動したわ。」


カリバー
「なるほど、つまりはこの花の上に乗って
 ワープしまくるということか。
 花がどこに行くかは乗らないとわからないから
 変わり種ではあるけど、これはこれで大変そうだね。」


ドリス
「でも、花の上を乗って湖を移動するなんて
 幻想的で私は気に入ったわよ♪」



カリバー
「はいはい、さいですか。
 別に無理して乙女チックにならんで(ボコォ


ドリス
「さあ、行きましょう!」


カリバー
(くっそ~いてえよもう…orz)




(探索中…ていうか、写真全然撮ってませんでした)



20070212182648.jpg

カリバー
「そんなわけで、中の人が全然写真撮ってなかったので
 話はいきなり飛ぶが、14階から13階にあがることができた。」


ドリス
「場所的には14階の最も北東に位置する小島から上にあがれます。」


カリバー
「さらに付け足すと
 この13階のすぐ東の方にアイテムポイントがある。
 ここのアイテムを店であると新しい薬が二つくらいできるから
 根気よく採集した方がいいぞ。」



ドリス
「それで13階の最初から行けなかった北の部分を探索するわけね。」


カリバー
「何か重要なアイテムがあるだろう。」



20070212182912.jpg

ドリス
「あったわ!
 紫水晶のかけら!
 1階にもあけられないドアがあったけど
 それをあけることができるようね。」


カリバー
「また探索する箇所が増えたのか…
 まあ、13階も引き続き探索だ。」



20070212183056.jpg

ドリス
「14階ですが、ワニのf.o.eがでました!」


カリバー
「けど、そんな強くなかったかな。
 第三階層はアリとの戦いの方が大変だったから
 ここら辺はそう苦労はしてないね。」



(そして…)



ドリス
「うーん…これ、どうする?」


カリバー
「写真バレはやめておくか…」


ドリス
「申し訳ございませんが、
 (時期的に)写真NGだと思うので
 話だけ書いておきます!」



カリバー
「地底人と遭遇した!」


ドリス
「14階で私達が探索しようとしていた
 未知の生物と会いました。

 ただ、
 『この樹海は我らが聖地
  この警告を無視して先に進んだ時…
  その命は無いものと思え!』


 という警告を受けてしまいました!」


カリバー
「まあ、確かに彼らが先住していたのであれば
 それを荒らしているのは間違いなくオレ達の方だよな。

 どうする?
 世界樹の迷宮\(^o^)/オワタ

 ってことでいい?」


ドリス
「よくないわよ!
 先行きましょう!
 正体をつきとめなきゃ!」



カリバー
「だから、そういう好奇心が
 時として他の大迷惑になるんだって…

 オレ、ああいうこと言われると
 乗り気じゃなくなるんだよなぁ…
 ドリスは好奇心旺盛でご結構なことだが…」


ドリス
「はやくはやく!」


カリバー
「うおーい!
 おいてくな~!
 足はええよ…もう…

 何か猛烈に悪い予感がしてきたぜ…」


  1. 2007/02/12(月) 18:38:19|
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世界樹二人旅・第3階層「千年ノ蒼樹海」 B15F 天空の海を泳ぐ主

20070212183932.jpg

ドリス
「謎の生物をおいかけて15階に来ました。」


カリバー
「うーん…いいのかなぁ…
 なんか領空侵犯している感じがして
 オレはいい気がしないぞ…」


ドリス
「でもミッションを受けた以上
 ちゃんと調べる必要があるわ。」


カリバー
「むむむ…」



20070212184213.jpg

ドリス
「!
 この扉の奥にいるようね!」


カリバー
「おいおい!
 あからさまにボスがいるじゃないかww

 なんか冷静なドリスが珍しく興奮しているというか…
 なんかあったのかな…」


ドリス
「中に入ったら、先程の未知の生物がいました。
 かわいい~~♪


カリバー
はあ?

 おいおい冗談だろ…
 たかがそんな理由でおいかけまわしてたのか!?」


ドリス
「ゴホンゴホン…


 ええと…
 人間の言葉をしゃべれるし、
 私達の事を気遣って警告してくれたし
 きっといいヒトだと思うの!」


カリバー
「………ショタ?」


ドリス
「違うわよ!」


カリバー
「じー…」


ドリス
「なによ!
 じゃああなたは何?
 武器やの女の子が随分お気に入りのようで!」


カリバー
「ちがwww
 くっそ~なんだかお互いに
 わけわからん趣味が発覚しているようで嫌な展開だなww」


ドリス
「まあ、「かわいい~♪」といったのは言葉のあやよ…
 本当に…

 でも、人間に近くて、ちゃんと話せばわかりそうな感じがしなくない?
 きっと仲良くなれると思うの。」


カリバー
「お前はそう思っているかもしれないが
 どうやらあちらさんはそうは思ってないみたいだぞ…」



20070212184812.jpg

ドリス
「きゃああ!」


カリバー
「いわんこっちゃない!
 ボス戦突入だ!」



20070212185002.jpg

カリバー
「で、ボスだけど
 もうこの時点でオレ達のレベルが50越えてて
 はっきり言って何も問題ではなかった。

 例によってドリスがトリックステップ・ファストステップして
 サジタリウスの矢で攻撃。
 オレがドレインバイトで攻撃。

 もうこのパターンで十分すぎたよ。」


ドリス
「写真はカリバーのドレインバイトのダメージです。
 もうどんな攻撃を喰らっても完全回復できてしまってました。
 むしろ、私の方が回復を怠ると危ないくらいでした。」



20070212185213.jpg

カリバー
「そんな感じで初めて戦って初撃破。
 このゲームのボスで初めてかもしれない。」



ドリス
「うーん…さっきの子、いなくなってしまったわね。
 お話できれば良かったんだけど…(ショボーン」


カリバー
「どこまで友好的にしたかったのか
 ショタだったのかオレにはわからんが、
 どうもみた感じでは『決裂』に思えたな…」


ドリス
「あっちが一方的に私達を嫌っている?」


カリバー
「自分達の住処を荒らされているとしたら
 まあ、そう思っても普通だろ。

 執政院のお偉いさんが、世界樹の探索をよく思ってないとか言ってたけど
 オレもそんな気がしてきたな。」


ドリス
「とにかく戻りましょう。
 このことを報告しなきゃ…」






20070212185505.jpg

ドリス
「執政院に報告してミッションクリアしました。」


カリバー
「その石版にどんなことが書かれているのか?
 よくないことが書かれてないことを祈るぜ。」


ドリス
「それで、ボスがドロップしたアイテムを売りに行きましょう。」


カリバー
「……

  ( ゚д゚)
__(__っ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/   /





  ( ゚д゚ ) ?
__(__っ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/   /
 




ドリス
「ど…どうしたの?
 台詞が文章になってないわよ!?」




カリバー
「……こ…これ見てみろよ…」



20070212190047.jpg

ドリス
「えええええ?
 何この、明らかに性能のおかしな弓は?」



カリバー
「わ…わからんが、とにかく出来しまった…
 ボスドロップがレアドロップだったのかもしれない…」


ドリス
「…きっとあの子が私達の気持ちに気付いて
 贈ってくれたプレゼントよ!
 そうに違いないわ…」


カリバー
「はぁ…?
 なんだ?そのご都合主義は?」


ドリス
「敵対してそうで、多分どこかで
 わかりあえる…と、私は思いたいわ。」


カリバー
「…なんか今回はドリスがおかしな方向に進んでいるな…
 

 もしかしたらドリスにとっては
 よっぽど二人旅が辛いのかもしれない…


 まあ、第三階層まで二人で突破できたが、
 この先ももっと大変になりそうなことは確かだな。

 いつ限界がくるか…
 こればかりはオレも全くわからないし…


 そういう不安はオレにはある楽しみであっても
 ドリスにとってはとても苦しいのかもしれない。


 すぐ先に行くのはいったんとめて
 ドリスを休ませるのもありかもしれないな。」


ドリス
「ねえねえ!
 この弓買うのにお金たくさんいるんだけど…」


カリバー
「おっと!
 そうだなあ…金策に走ってみるか?」


ドリス
「是非とも装備したいわ!」


カリバー
(まあ、気分転換させた方がいいかもな…)














そして、その頃…
「ちくやらギルド」に一人の男が訪れていた…





「やれやれ…ここかな?
 今度のオレの新しい仕事場は…

 なにやら二人でRPGをするという
 無茶な奴ららしいが…


 中の人の命令で仕方なくやってきてやったが、
 果たしてオレを雇えるだけの
 器を持ち合わせているかどうか。」
 


  1. 2007/02/12(月) 19:09:08|
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世界樹二人旅・「ある野良犬の騎士の物語」 三人目登場

第三階層の戦いを終えたカリバーとドリス。
久々に冒険者ギルドに戻ると…



カリバー
「ふー、しかしここって全然使ってないな。」


ドリス
「二人旅で二人しかいないものね。
 一度パーティー組んだら、確かに用はないわよね。」


カリバー
「使うとしたら「休養」ぐらいなものかな。
 まあ、たまにはここで休むのもいいんじゃないかな。」



(と、その時)



「コン!コン!」



カリバー
「ん?」


ドリス
「あれ?ノックする音かしら?」


「コン!コン!」


カリバー
「うるさいなあ…
 勧誘は断固お断りだぞ。 
 特にNHKが来られたらたまったもんじゃないな。
 テレビ隠さないと…」


ドリス
「リアル話持ち出さないで!
 とにかく私が出るわよ。


 あ、はーい!今行きますー。」


(ガチゃ)



「突然の訪問、申し訳ございません。
 『ちくやらギルド』というのはこちらでしょうか?」


ドリス
「はい、そうですが。
 あの、どちらさまでしょうか?」



「申し遅れました。
 初めまして。
 私の名はクイン。
 『ちくやらギルド』の助っ人としてつかわされました。」


カリバー
「なんだってー!」


ドリス
「きゃ!
 いきなり出てこないでよ!
 びっくりするでしょ!」


クイン
(こいつがカリバーか…
 そしてこの女がドリス…
 なるほどなるほど…話に聞いてた通りのキャラだな)


ドリス
「あの…どうかしました?」


クイン
「おっと…すいません。
 ちょっと考え事を…


 それで、中の人より
 今回の二人旅は苦戦しているだろうから
 三人目がいるだろうということで
 私も参戦するように言われてきたのですよ。」


ドリス
「あら!そうなんですか!
 それは助かります!
 この間なんて、アリがたくさんいて大変だったんですよ!」


カリバー
「あ゜~~中の人だ?
 なんだあいつ…
 
 自分で「二人旅やる」とか言って
 ゲーム中のキャラより先に根をあげたのか?



クイン
「中の人にしてみれば
 このゲームをはじめてやったのに
 使ったキャラがダークハンターとレンジャーだけというのも
 もったいないと考えたようですよ。
 もっと色々遊んでみたいとかで。」


ドリス
「うんうん。
 その気持ちわかるわ。
 もっと普通に遊べばいいのよね。
 わざわざ二人旅なんかせずに!」


カリバー
「おいおい…
 このシリーズの根底を覆すような発言をするなよ。」



20070217200339.jpg

クイン
「まあ、そのような事情がありまして、
 今回よりちくやらギルドに参加します。
 改めまして、クインと申します。
 職業はパラディン。
 よろしくお願いします。」


ドリス
「大歓迎です!
 こちらこそよろしくお願いします♪」


カリバー
「しかしまあ、「あんた」が来たのか。
 『野良犬騎士』のクインさん。」



クイン
(!)


ドリス
「あら?
 知り合いなの?」


カリバー
「中の人の事情だな。
 そもそもオレもお前も
 かつて中の人が作ったゲームから登場しているんだぜ。

 そこのクインさんも同様だ。

QuinA0008.jpg

 このブログにもすでに登場しているぞ。
 詳しくはこっちだ。


 ある意味、オレ達よりも先輩キャラだったりする。」



クイン
(まあ、お前らは自作ゲーム出身。
 オレは公共ゲーム出身という意味では
 大先輩にあたるんだけどな)


ドリス
「……あの、もしもし?」


クイン
「!
 ああ…すいません。
 私、どうしても考え事が多くて」


カリバー
「…陰口の間違いじゃないのかな?w」


クイン
(こいつ!)


ドリス
「まあ、とにかくやっと三人目が入ったことで
 なんかギルドらしくなってきたわね。」


20070217200555.jpg

クイン
「私の能力ですが、
 あなたたちに併せやすいよう
 スキルポイントを何も振らずに
 レベルだけあげておきました。」


ドリス
「わあ!すごい!
 よくここまで一人でレベル上げしましたね!
 しかも私達のことを考えて。
 カリバーよりよっぽど気の利く人みたいね。」


クイン
(この女は割とちょろいと思ってたが
 やはり問題は…)


カリバー
「ふむ。
 まあ確かにその気概は素晴らしいと思う。
 だが、まだ仲間に加えると決まったわけじゃない。」


クイン
(やはり…
 こいつが一筋縄じゃいかないんだよな)


ドリス
「どうして!?
 いい人そうじゃない!」


カリバー
「とりあえず三人目いれて旅したら
 『世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅』じゃなくなるんだよ。


ドリス
「そんなのどうでもいいじゃない!」


カリバー
「おいwww
 登場人物がそんな問題発言しないでくれww」



クイン
「まあまあ、お二人とも落ち着いて。
 こうなることは最初から予想してました。
 カリバー殿の気持ちもよく理解していますよ。
 私もそんな簡単に仲間いりできるとは思ってません。


 そこで、
 「データをセーブせずにリセットする」
 という条件で一度3人で旅をしてみませんか?


 私の能力を見極めるいい機会と思うのですが。」


カリバー
「なるほど。
 実戦で能力をしめそうということか。
 いい提案だ。


 世の中、景気不景気に関わらず企業が人を雇う時は
 言うまでもなく「即戦力」である程望ましいからな。



 能力の無い人間を雇って金はたいて育てる余裕は
 確かにウチのギルドには無い。


 最近の「フリーター支援」とかそう思うよ。
 甘すぎる話だよな。」


ドリス
「なんか生々しい話ね…」


クイン
「…とにかくいきましょうか。」


ドリス
「どこにします?」


クイン
「そうですねえ…
 話上ではB15Fまで来たことになりますが、
 ここまでで倒してないボスとかいませんかね?」


ドリス
「うーん…
 あ!いました!B8Fに。」


カリバー
「ワイバーンか。
 確か初対決の時は
 オレが438ダメージ喰らって即死したんだよな…」


クイン
「では、そのワイバーンを3人で倒しにいきましょう。
 私の力があれば、即死とかありえませんので!」


ドリス
「!本当!」


クイン
「まあ見ていてください!」


カリバー
「よし、では出発だ!」



クイン
(まあ、本当の所はこいつらが
 オレを雇うにふさわしいかどうかを
 見極めるための機会が欲しかっただけ
なんだがな)


ドリス
「クインさん?
 いきますよ?」


クイン
「ああ、はいはい。行きましょう行きましょう。」







20070217201800.jpg

カリバー
「道中はすっとばして、ワイバーン戦開始だ。
 パラディンの能力をよく知らないので
 スキルの割り振りはクインさんにまかせることにした。」


ドリス
「では宜しくお願いします。」


クイン
「わかりました。
 さしあたって『防御陣形』をレベル10にしたのでこれを使います。
 このスキルを使うとパーティー全体の防御力がアップ。
 これでまず一撃でやられることはなくなるでしょう。」



20070217202048.jpg

ドリス
「前衛キャラなのに、前衛で戦わないんですね?」


クイン
「まだレベルが低いですからね。
 それにカリバー殿が今まで前衛一人で戦ってきたから
 そのプレイスタイルにあわせているのというのもあります。」


カリバー
(こいつ、色々考えているのがよくわかるな…
 全体を見通して戦術を考えるタイプか…)


クイン
「カリバー殿が被弾するダメージは
 私がフロントガードをすることで軽減します。
 これでドレインバイトも含めて
 まずやられることはなくなるでしょう。」


20070217202321.jpg

カリバー
「痛いものは痛いけどねw
 けど、確かにパラディンの防御スキルが無いと
 あっさりやられていただろうね。」


ドリス
「私もサジタリウスの矢で攻撃して
 半分まで減らすことができたわ!」


カリバー
「あとは奴の全体攻撃だが…
 どうもこれはレベル差がはっきりしてきたな…」


クイン
「ええ…
 ちょっと私のHPでは耐えきれないかもしれません。
 無理しすぎたかな…(バタ…)」


ドリス
「ああ!
 クインさんがやられてしまったわ!」


20070217202525.jpg

カリバー
「新人にここまでさせてオレ達が何もできないんじゃ
 オレ達の方に雇う資格が無いな。
 ドリス、一気に蘇生→完全回復させて
 ワイバーンを倒しにかかるぞ!」


ドリス
「オーケー!
 あなたが素早さを考慮してターンの終わりにアイテムで蘇生。
 次ターンの始めに私が回復アイテムで完全回復ね!」


クイン
「う…蘇生できましたか…

 (なるほど…瞬時に行動順からどういう風に動けばいいかわかる。
  確かにやるようだな。)」


カリバー
「じゃあ一気に倒すぞ!」


20070217202752.jpg

ドリス
「やった!倒したわ!」


クイン
「やりましたね!」


カリバー
「けど、経験値0ってのはどういうことだ?」


ドリス
「それはよくわからないけど
 あの強いボスを倒し…」


(プチ)


ドリス
「あー!
 クインさん!電源切った!」



クイン
「最初の約束通り、今回のデータはセーブしないということで
 リセットさせて頂きました。」


ドリス
「そんなあ~」


カリバー
「まあ、約束は約束だ。」


クイン
「それでいかほどのもので?」


カリバー
「うん。能力はよく分かったよ。
 確かに使えると思ったな。」


ドリス
「うんうん。」


クイン
「そうですか。
 それは光栄です。




 ですが、仲間入りについては少々考えさせてください。


ドリス
「ええ~?
 どうしてですか?」


カリバー
「いや、その通りだろう。
 雇う側と雇われる側、能力のある人間なら
 これは本来対等の立場で話合うことだからな。

 オレらがよくてもあちらがよく思わなければ
 断られることだって普通にあるさ。」


ドリス
「なんかリアルじみた話よね…」


クイン
「そういう所は気に入りましたよw
 なかなか面白い方たちで、いっしょに冒険したいです。

 ですが、もう少し時間をください。
 近日中に答えを持ってきます。」


カリバー
「了解だ。
 オレ達もそれにあわせて答えをだそう。」


クイン
「では、今日の所はこの辺で失礼させて頂きます。」


ドリス
「今日はどうもありがとうございました。
 いい返事をお待ちしています。」


クイン
「それはこちらもですよ、ドリスさん。
 では!」


カリバー
「ふむふむ…なるほどね…」


ドリス
「もう!なんですぐにオーケーださなかったのよ!(ポカポカ)」


カリバー
「痛い痛い!叩くな!
 いや、能力的には問題ないさ。
 でも、あれは本人の気持ちの問題だな。」


ドリス
「気持ちの問題?」


カリバー
「クインさんも色々抱えているってことだよ。
 まずはそれを自分で消化してもらわないことには
 なんともならんさ…」


ドリス
「なんのことを言っているのかよくわからないわ…」


カリバー
「詳しくはクインが出ていたゲームの最終話かな。
 http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-40.html
 ↑
 ここだけど、まあヒマな人は読んでみて欲しい。」








クイン
「ちくやらギルドか…
 果たして今度の指揮官は、オレを裏切らないだろうか…」


  1. 2007/02/17(土) 20:37:24|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
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世界樹二人旅・「ある野良犬の騎士の物語」 クエスト「過去をひろいに」

クイン
「ふぅ…この間は大見得きったものの
 ワイバーン戦でレベル低くてやられてしまった…

 ギルドに参加するしないにしろ、もう少しレベルを
 あげるべきだな…」


(B11Fで孤独にレベル上げを続けるクイン)


クイン
「さすがにスキルポイントを何も振らないでレベル上げするのは
 面倒すぎる…
 せめて防御陣形だけでも使えたら、大分楽になるんだが…


 まあ、それも自分で決めたことだから仕方ない。
 せっせとレベル上げていけばなんとかなるだろう。」


(そこでとあるものを見つける)



20070217215350.jpg

クイン
「おや?この場所は…
 そういえば「ちくやらギルド」として請け負ったクエストが
 いくつかあったな。
 あいつらは本編の探索で忙しいだろうから
 オレがこの辺りのクエストを代行してもいいかもしれないな。」



20070217215518.jpg

クイン
「種を植えたら敵と四連戦だ。
 さすがにスキル無しだと大変だが、
 それでも何とかしのいだぞ。
 クエストを達成したので、酒場に報告しにいこう。」






クイン
「報告したら、その足で別のクエストを引き受けてしまった。
 騎士だから、困っている人を助けないわけには
 いかないんだよなぁ…

 さてさて、「謎の襲来」というクエストを引き受けた。
 どうもB6Fに謎のモンスターがいるらしいから
 そいつを調査して欲しいとのことだ。

 レベル上げついでにB6Fを探索していれば
 いずれ出会うだろう。」


カリバー
「おーい!クイーン!」


クイン
「ありゃ!カリバーの奴がきやがった!
 何の用だろう…


 えーと、ゴホンゴホン…


 カリバー殿!
 どうなされました?
 こんな所で奇遇ですね(ボカ


カリバー
「コラー!
 お前、勝手にクエスト進めただろ!?
 あのおじいさんの奴!

 あれ、戦闘曲がかっこいいから
 取り置きしてたんだよ!

 断り無く勝手に終わらせやがって…」


クイン
(うげげ…そんなことしてたのかよ、こいつ…)
「そ…それは申し訳ございませんでした。
 事情も知らずに勝手なことをして…」


カリバー
「まあ…殴ったのは悪かった。
 そうだよな…言って無かったオレも悪い。

 …所で、今は何のクエストをしているんだ?」


クイン
「はあ…なんかこのB6Fに謎のモンスターがでるそうなんですよ。
 それの調査ですね。」


20070217220156.jpg

カリバー
「そうか…
 まあ、せっかく会ったんだし、オレも協力するよ。
 スキル振らずに一人でレベルあげも大変だろうからね。」


クイン
「それは助かります。



 (二人で戦ったら経験値の取り分が減るだろうが。
  余計なことしやがって…)」



20070217220337.jpg

カリバー
「うはwwwしまったwww
 武器装着するの忘れたwww」



クイン
「そんな!しっかりしてくださいよ!」


カリバー
「これは弱ったな…防具も弱いわ。
 クインさん、申し訳ないけど、防御陣形を覚えてくれない?」


クイン
「…それだとレベル上げに支障がでるのですが。」


カリバー
「まあまあ…そこをなんとか!」


クイン
「わかりました。


 (…なんなんだよこいつ)」



20070217220531.jpg

カリバー
「おや?
 何かあからさまに怪しいf.o.eがでてきたぞ!」


クイン
「きっとあれですね!いきましょう!」


20070217220633.jpg

カリバー
「ふむ…B8Fで出るモンスターだな。
 オレは素手で戦うからクインさんメインで宜しく!」


クイン
「かしこまりました。喰らえ怪物!」






(酒場にて)


カリバー
「いやー助かったよ…
 パラディンのスキルはスゴイ便利だね。」


クイン
「こっちもハラハラしましたよ。
 無茶な人だとは聞いてましたが…」


カリバー
「悪い悪い。
 でもまあ、防御陣形はもう鉄板スキルでいいんじゃないかな?
 もういれちゃってもいいと思うよ。」


クイン
「はい。」


カリバー
「オレの所に来るかどうかはまだ返事でないだろうけど、
 まあ、そういうことで!
 では!」


クイン
「行ってしまった。


 もしかして、オレがレベル上げで苦しんでいるのを
 見越しての行動だったのか?あいつ…」






20070217220944.jpg

クイン
「防御陣形の使用許可が出たから
 一気に戦いが楽になったな。
 第三階層の敵ともやりあえるようになって
 レベル上げも進むようになった。」



(そしてその日の帰り、酒場にて)



20070217221053.jpg

クイン
「……



 このクエストはオレがやらなければならない気がする。




 オレはかつて、
 仲間を捨てて逃げ去り、
 途方に暮れていた時に敵に拾われ、
 そして仲間と戦ったという過去がある。


 
 詳しくは↓ここなんだが
 http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-40.html

 その時は陰腹を切って自害するつもりで仲間と戦って死んだ…
 勝とうが負けようが、かつての仲間と戦うことに
 やはり後ろめたさがあったんだよな。



 それで死んだと思ったら、今ここでこうして生きている。
 これは中の人の都合だろうが、
 オレはそれ以来、誰かといっしょに行動することができなくなった。


 また、こいつのことをオレは裏切ってしまうのではないかと。
 そう思うと、怖くて仕方がない…」



20070217221529.jpg

クイン
「冒険者は迷宮で死ぬことを怖がっては冒険できない。
 この死んだ奴らもある意味本望ではあるだろうが、
 残ってしまったものにとっては、ある意味地獄かもしれない。

 オレもあの時死んでいれば、こんなことで苦しまず悩まずに
 済んでいただろうからな…」



20070217221815.jpg

20070217221742.jpg

クイン
「B11Fを探索して、それぞれの遺品を集めていく。
 死んだ奴らには悪いが、実力が無い…



 …そして頼れる仲間じゃないという結果だ。
 死にたくなければ、その仲間すら捨てて逃げることだって
 大事なはずだ…」



20070217222013.jpg

20070217222043.jpg

クイン
「……だが、そうして生き残った男が
 こうして遺品集めのクエストを依頼している。


 生き残る事が罪なのか?」



20070217222404.jpg

20070217222436.jpg

クイン
「オレにはわからない。


 仲間を捨てて生きのびようとしたことが
 正しかったのか?間違っていたのか?


 わからないから、もう一度試したい…
 確認したい…


 もう一度、頼れる指揮官の下で
 騎士とて思う存分、己の剣を奮いたい…」



20070217222700.jpg

クイン
「祈るか…


 何もしないで愚痴って朽ちるよりは
 うまくいくことを祈りつつ行動するほうが
 まだ前向きか…

 カリバーとドリス。
 あいつらはオレの期待を裏切らないだろうか…
 オレの力を存分に発揮できる器を持ち合わせているだろうか…


 …もう一度やってみるか。
 「野良犬の騎士」から足を洗うために。」



  1. 2007/02/17(土) 22:29:01|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
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世界樹二人旅・第4階層「枯レ森」 B16F 流れる砂の上で進む道を求めた場所

SP1000034.jpg

ドリス
「第四階層の探索開始です。
 この前は未知の生物の子とお話したかったのに
 ボスが現れてそれどころじゃなかったという話でした。

 またあの子に会えるといいのですが。


 それと、中の人が三人目の人を遣わせてくれました。
 クインさんという人でパラディンなのですが、
 カリバーが追い返してしまったんですよ!(プンプン

 せっかく二人旅から三人旅になれるところだったのに
 残念だわ…」


カリバー
「むう…そんなにきついかね、二人旅。
 案外このまま最後まで行けそうなんだけど…」


20070217225037.jpg

カリバー
「それで第四階層だけど、流砂がたくさんあるフロアだった。
 一度流れにのると、そのままどこかに一気に流されてしまう。」


ドリス
「簡単に言うと、一方通行の多い迷路という感じね。」


カリバー
「まさにそれだな。いったら戻ってこれないから
 正解のルートを探し出すのが大変そうだ。」




20070217232712.jpg

ドリス
「f.o.eもでてきました。」


カリバー
「こいつは物理攻撃をぜんぜんしてこないで
 ただひたすら毒を仕掛けてくるだけだった。
 毒のダメージは毎ターン93くらいだから
 前にいた「密林の殺し屋」より下手したら弱いぞ…

 ドレインバイトのあるオレには全く問題無い敵だった。」



20070217225407.jpg

ドリス
「敵もなかなか強いです。」


カリバー
「そろそろ色違いの敵が増えてきた感じだよね。」



20070217225529.jpg

ドリス
「さらに奥に進むと、カースメーカーのツスクルがいました。」


カリバー
「今日は相方がいないみたいだね。
 とりあえずカースメーカーが使えるようになるイベントだろう。」



20070217225743.jpg

20070217225804.jpg

カリバー
「何を言っているのかさっぱりだが、
 この世界樹の迷宮の謎とこの二人組が関係あるのは確かのようだな。」


ドリス
「この後、ツスクルからカースメーカーになるためのアイテムをもらいました。」



20070217225932.jpg

カリバー
「さらに先に進むと、いきどまりだったのだが
 何かをはめこむ所を見つけた。」


ドリス
「未知の生物の子が落としていった石版が必要そうです。
 あの石版は執政院に預けてしまったので、
 返してもらうために一旦地上に戻ります。」






20070217230124.jpg

ドリス
「地上に戻って執政院にいくと、ボスの人とまた会いました。
 そして、あの未知の生物の子が「モリビト」という種族だということが判明。」


カリバー
「『森人』かな…
 オレ的にはひょっしたら『守人』のような気もする…」



20070217230257.jpg

20070217230319.jpg

カリバー
「樹海に来る人間を攻撃する理由がこれらしい。
 それをふまえると、確かにこの先に進むことは
 モリビトととの戦いは避けられないことになるな。」


ドリス
「そんな!
 話あえばいいじゃない…
 理由も無く襲ってくるわけがないわ!」



20070217230459.jpg

カリバー
「マジか!?
 ここまではっきりした形で打ち出してくるとは…」



ドリス
「嫌よ!絶対嫌!戦えるわけないじゃない!」


カリバー
「ドリスからしてみれば当然の反応か…
 ちょっと待ってくれ…
 このミッション、すぐには引き受けられない。

 いったん、ギルドに帰ろう。」






20070217230648.jpg

カリバー
「ギルドに帰って今後どうしよう…と考えようとしたところ
 この眼帯オヤジが空気を読まずに
 カースメーカーの話をしはじめやがったw」



20070217230755.jpg

カリバー
「外見はこんな感じだ。
 まあ、オレのキャライメージにあう絵ではないかな…」


クイン
「私は元のゲームでは魔導師をやっていたから
 一番左の絵のイメージですね。」


カリバー
「うわ!びっくりした!
 いきなりでてこないで下さいよ、クインさん。」


クイン
「これは失礼。
 執政院での話、聞かせて頂きました。
 かなり困ったことになったそうで。」


カリバー
「ああ…ドリスがな。
 あいつ、やさしいところがあるというか、
 モリビトと友好的に話をしたいとかしょっちゅう言ってたからね。
 それを「殲滅しろ」とか言われて、賛成できるはずがないよ。

 実際、オレもあのミッションにはひいてしまった。」


クイン
「それでどうするんですか?
 このままこのゲームは終わり?」


カリバー
「そういうわけにもいかないからな…
 まあ、オレは別に戦うこと自体は嫌いじゃないし
 このゲームの謎を解きたいという想いもあるから
 このまま戦うさ…一人になってもな。」


クイン
「では、ものは相談ですが、
 ドリスさんが戦えないようであれば
 代わりに私が戦うというのはどうでしょう?



カリバー
「!
 そうきたか…!」



クイン
「メンバーは代わるかもしれませんが
 冒険する人数は変わりません。
 これなら、あなたが気にしている「二人旅の範疇」だと思うのですが。」



カリバー
「うまいこというね…
 頭いいよクインさんは…
 人に取り入られるのがうまいというか、
 良いところ、弱点をうまく突いてくる。」


クイン
「では?」


カリバー
「オーケーだ。
 実際、一人でこの先戦いぬけるとは思ってない。
 パラディンの能力も今後必要になるだろうから
 こちらからもお願いしよう。
 いっしょに戦って欲しい!」


クイン
「了解しました。
 では、正式にちくやらギルド入りをさせて頂きます。
 今後とも宜しくお願いします。


(…これでようやく仲間入りできたわけだが、
 初めからハードな戦いになりそうだな。
 カリバーがオレの指揮官になりうるか…)」


カリバー
(こいつ…本当に陰口とか考え事が多すぎだな
 性格が表裏わかりやすくて見てて面白いわw)







20070217231641.jpg

20070217231723.jpg

20070217231803.jpg

20070217231841.jpg

カリバー
「そんなわけで、ちくやらギルドがミッションを請け負った。
 この先に進めば嫌でも戦うことになるだろうから
 まあ、仕方ない話かもしれない。」


クイン
「執政院の大義はくみ取る必要があります。
 他の冒険者への被害も忘れずに!」


カリバー
「そうだったかな。
 まあ、とにかく行ってみようか。」


クイン
(本当に大丈夫か?こいつ…
 人の命がモリビトの犠牲になっているんだぞ?)



20070217232108.jpg

カリバー
「今までオレが前衛、ドリスが後衛というスタイルで戦ってきたが
 クインさんが加わったことで、二人とも前衛というスタイルになった。

 正直、最初はこのスタイルで雑魚モンスを戦いぬくために
 時間がかかるかもしれない。」


クイン
「防御陣形を毎回使っているとTPがすぐ切れてしまいますね。
 減ったHPを薬で回復しているとお金も貯まらない。
 私もスキルポイントは防御陣形だけしかふってなかったので
 しばらく戦ってからスキル方針を決めていこうと思います。」



20070217232325.jpg

カリバー
「そんなわけで、色々あってドリスがぬけて
 クインが入るというメンバーチェンジがあったが
 16階を突破した。」


クイン
「『野良犬騎士』の名を返上すべく、
 がんばらさせてもらいますよ!」


カリバー
「そんなにその名前嫌いかな?
 『二つ名』があるだけでもオレはうらやましいけどなw

 誰かオレの『二つ名』を考えてくれないかなぁ…」


  1. 2007/02/17(土) 23:25:02|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
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世界樹二人旅・第4階層「枯レ森」 B17F 神秘の扉の奥にあった異種との遭遇

20070218175438.jpg

カリバー
「ドリスがモリビトとの戦いを拒否したため戦線を離脱。
 かわりに『野良犬騎士』ことクインが仲間入りした。」


クイン
(だからその『野良犬騎士』はやめてくれって言うのに…)


カリバー
「今までダークハンターとレンジャーで戦ってきたが
 ここでメンバー入れ替えとなって、なかなかやりづらいものがあるかな。」


クイン
「私がダメージを喰らった時の回復手段が無いのですよね。
 カリバー殿はドレインバイトで低コストで回復できますが
 私の場合はアイテムを使うかスキルを使うしかない。」


カリバー
「パラディンはキュアを使えるけど、なかなか微妙そうだね。」


クイン
「消費TPの割りに回復しないのが欠点ですが
 無いよりはマシだと思います。
 シールドスマイトを修得しなければそれなりにスキル余りますからね。」



20070218175846.jpg

カリバー
「さて17階を進むといきなりこの前のモリビトが現れた。


クイン
「こいつがモリビトですか。
 初めてみましたよ。」


カリバー
「しかも、
 オレも気付かなかった重大な事実が
 なにげに書かれているな。



クイン
「重大な事実?」


カリバー
「ああ…これはとても大事なことだ…
 ドリスが知ったらとても悲しむだろう…」



20070218175753.jpg

カリバー
「それで選択肢だが…


 …ってクインさん!」


クイン
「→剣を構える」


カリバー
「も…問答無用だな…
 相手は一応子供だぜ?」


クイン
「我々の価値観で判断しないことです。」


カリバー
「うーん…どうみても戦闘能力は無さそうだが…
 まあ、話を聞いてみようか…」





(ストーリーネタバレの為割愛します)




20070218180235.jpg

カリバー
「それで17階だが、壁を調べて一方通行をひたすら通りぬけての
 探索となる。」


クイン
「一方通行だから、行ったらなかなか帰ってこれませんでしたね。」


カリバー
「ホント、ここは全ての壁をしらみ潰しで調べて
 抜け道を見つけていくしかないという感じだった。
 敵自体は16階とさほどかわらないから
 戦い方さえ確立できれば、そんな辛くもないだろう。」


クイン
「注意点としては、下に降りる階段へ通じる抜け道が
 意外な所にあるということでしょうか。」


20070218180454.jpg

カリバー
「ああ…ちょっと最後は意表つかれたね。
 普通の長さの抜け道ではなかったというか。
 
 まあ、行き方が判ればショートカットできる抜け道もあるから
 それなりに早く18階にはいけることがわかったね。」


クイン
「16階が流砂で移動するため、ほぼ敵と遭遇無しで
 17階にいけますからね。」


カリバー
「そんな感じで、ストーリー的なものを省いたら
 あまり話すことが無かった17階だった。
 次の18階では何が待ち受けているやら。
 クインさんはスキル方針固まった?」


クイン
「キュアⅡをレベル10まであげましたよ。
 パラディンでは地雷スキルと言われてますが
 二人旅ではそれなりに重要なスキルですね。
 私は完全に防御型でいくことにします。
 シールドスマイトが使えないからダメージは足りてないですが
 そこはオイルを使うことでカバーしますよ。」


カリバー
「わかった。
 では18階に行こう!」


  1. 2007/02/18(日) 18:08:46|
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世界樹二人旅・第4階層「枯レ森」 B18F 大自然が生み出した地平線の間

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クイン
「17階でモリビトを逃してしまいましたが
 18階に辿り着きました。」



20070224121824.jpg

カリバー
「先に進もうとしたらこんなメッセージがでてきて
 一旦執政院に帰れとか言われたのでしぶしぶかえることにしたよ。」



20070224121933.jpg

20070224121947.jpg

クイン
「執政院に戻って報告。
 この方は執政院の長とは考え方が違うようですね。
 どちらかといえば、カリバー殿寄りかもしれない。」


カリバー
「まあ、オレも戦闘は好きだけど、むやみやたらにってわけじゃないよ。
 ドリスなんかもっとそうだ。
 あいつ、ああみえてやさしいからな…
 そういうのを一切無視して殲滅作戦を立てた長の方が気になるところだ。」



20070224122157.jpg

20070224122207.jpg

カリバー
「そしてその長の考え方はこの通りだ。
 『迷宮があるから、このエトリアの街は発展した』
 だから、その迷宮をわがものにしようとする
 モリビトは邪魔だということなんだろう。」


クイン
「我々冒険者がいることで成り立っている街ですからね。」


カリバー
「言い換えるなら、観光地と同じだよね。
 オレらが観光客で、それで成り立っている街。
 けど、その観光客を追い出そうとする「地元民」がいる。
 街の人間としてはそんなのがいて観光客がいなくなったら
 おまんまの喰い下げだ。
 だから潰す…と。


 どっちが勝手なんだと思う?


クイン
「私らにその是非を問いただす必要はありませんよ。
 与えられたミッションを遂行する。
 それが我々の価値です。」


カリバー
「うーん…クインさんはちょっと頭が固いかな…
 まあ、18階に戻って探索するか。」



20070224122554.jpg

カリバー
「で、18階に戻ると、例の二人組が現れた。」


20070224122635.jpg

クイン
「これからモリビトと戦う私達に有益な情報を提供してくださいました。
 どうもここはものすごく広い空間のようですね。
 その広い中でやみくもに次への階段を探しまわらないように
 情報を教えてくれたと。」


カリバー
「…なんかこの二人組もよくわからんよね…
 ホント、裏がありそうな気がするんだけど…」


クイン
「せっかくの協力者にそういう言い方はないと思いますよ。」


カリバー
「…うーむ、ソリがなかなかあわないな。」


20070224122902.jpg

カリバー
「とりあえず、回復の泉は確保した。
 ここを拠点に少し戦ってみようか。
 モリビト達の戦力を知りたい。」


クイン
「同感ですね。
 こちらは2人旅。
 広い空間をやみくもに歩きまわるのは危険です。」



20070224123027.jpg

カリバー
「モリビト達との戦闘だ。
 なかなか固いというか、ショックバイト等で一発で倒せなかった。
 すると、基本的に戦闘が長引くから、これはクインさんに
 防御陣形を使ってもらわないと大変かもしれないな。」


クイン
「魔法使い系の奴を先に倒すといいかもしれませんね。
 カリバー殿の必殺技と私の攻撃で1ターンで倒せます。
 そうやって確実に一人一人倒していくしかないでしょう。」



20070224123303.jpg

クイン
「あとは、f.o.eの姿がマップから確認できるのですが、
 どうしても会うことができなかったですね。」


カリバー
「近寄るとどこかにワープしているようだった。
 すると、ワープ先を探すことになるんだが、
 今はそっちよりも19階にいくルートを探す方が先決だ。」


クイン
「でもこの広いフィールドのどこにそんな抜け道が…」


カリバー
「あれ?わからんかな?
 オレはもう大体であたりはついたぞ。」


クイン
「本当ですか?」


カリバー
「簡単だろ。
 単に壁に抜け穴があるだけの話だと思う。
 だから、最初は右(東)の方から壁を調べてたんだけど
 まあ、壁をぬけた先にも空間がないと無理だろうから、
 あるとしたら左(西)の方だろうね。
 そっちを調べてたら、あっさり見つかると思うぞ。」



20070224123612.jpg

クイン
「ああ!本当にあっさり見つかりましたよ!


(この男…洞察はそれなりにあるのは聞いてたが…)」




20070224123733.jpg

20070224123757.jpg

クイン
「そして、抜け道の先にf.o.eがいました。」


カリバー
「見た目がなかなかエロくてグッドだが、
 特殊攻撃がなかなかキツイ敵だった。

 「呪い」は攻撃すると、その後に呪いで与えたダメージに近い
 ダメージを喰らってしまう。
 が、これはドレインバイトがあれば何ともない。

 そっちよりも「混乱」させられる方がきついかもしれないな。
 5ターンは何もできない状態になるから、下手したら死んでしまう。」


クイン
「実際私は一度やられてしまいましたけど…」


カリバー
「まあ、それでも大して強くはない敵だから
 普通に捌いていけるとおもう。」


20070224124054.jpg

カリバー
「そんなわけで18階も突破だ。
 モリビトとの戦いが始まり、戦闘が色々大変になって
 面白くなってきたなw」


クイン
「そうですか…
 私なんかは防御陣形使いすぎてすぐにTPが切れるから
 かなり辛いところなんですけど…

(実際、こいつはなんでこんな不利な状況でも
 平然としてられるんだ?
 ドリスが疲れてしまうのも無理もないのに…)」


カリバー
「…ほらほら、独り言言ってないで、先行くぞ!」


クイン
「はい、わかりました。


(この先、もっと辛くなりそうだ…
 なんとかなるのかな…)」

  1. 2007/02/24(土) 12:43:13|
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世界樹二人旅・第4階層「枯レ森」 B19F 旅人が途方にくれた迷いの森

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クイン
「18階よりついにモリビトとの戦闘開始。
 広大な空間をくぐり抜けて、19階に辿り着きました。」


カリバー
「元々気の進まない戦いではあるが、やるとなった以上はやらせてもらう。
 なかなか激しい戦闘が多くなってきて楽しくなってきたぜ。」


クイン
「でもあまりに多勢に無勢ですよ。
 こっち二人しかいないのに、あっちは大勢。
 正直きついです。」


カリバー
「そういう割にはクインさんもよくついてきているね。
 いきなりの二人旅なのに。」


クイン
「これでも騎士のはしくれ。
 まだまいったするわけにはいきませんよ。

(でも、正直限界に近いんだけどな…
 カリバーのやつが頭おかしいだろ…普通じゃねえ…)」


カリバー
「まあ、18階より19階の方が敵が強いだろうから
 もっと大変になるぞ。
 気を引き締めていこう。」


クイン
「ドリスさんがいれば三人で戦えて
 楽になったかもしれないんですけどね…」


カリバー
「ドリスか…
 今ごろなにやってんだろうな…」






20070224175106.jpg

カリバー
「さて19階だが、このような草?みたいなのがあって
 そいつを調べると…」



20070224175344.jpg

カリバー
「こんな感じでワープする。」


クイン
「この階はこのワープポイントがたくさんある階ということですね。」


カリバー
「ワープするだけでやることはかわらないから
 まあ探索するだけなら普通だと思う。
 問題はエンカウント率の高さかな。」



20070224175510.jpg

カリバー
「細い道が多く、どうもそういったところは
 エンカウント率が高めに設定されているらしい。
 移動中に右下にあるエネミーサピアランスで
 敵のでるかでないがわかるけど、これがすぐに真っ赤になるね。」


クイン
「敵も18階に比べると確かに強いのばかりでますね。
 防御陣形を駆使しないと、一気にやられてしまいそうです。」


カリバー
「オレはまだいいんだけど、クインさんがきつそうだ。
 だが、ここはふんばってほしい。」


クイン
「ええ…負けるわけにはいきませんよ…

(こいつはドレインバイトがあるから
 本当に「死なない」んだよな…
 平然といられるのはキャラ性能の差に違いない!)」



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カリバー
「当然だが、f.o.eも歩いている。
 強い雑魚との連戦にf.o.eとの戦い。
 そして、結構ここの探索は長い距離を移動することになるので
 物資も十分な量がないと、なかなか先にいけなくなる。」



20070224180105.jpg

クイン
「なんとか突破したみたいですよ…」


カリバー
「そのようだな。
 何度も書くが、ここはエンカウント率が高いのから難しく感じるだけで
 ワープを多用といっても、くまなく探索していれば
 必ず正解の道にたどり着ける。」




20070224180248.jpg

クイン
「下に降りる階段を見つけました!
 けど、その前にf.o.eが…
 物資も体力も少ないです!
 ここは一旦ひきましょう!」


カリバー
「いや…恐らくあのエロい格好したf.o.eだろう。
 ここまで来て戻っても、またここに来るのが大変なだけだ。
 ここは一気に押し通す!いくぞ!」


クイン
「え…ちょっと…待って…」



20070224180309.jpg

クイン
「ほら…近くにもう一体いるんですよ。
 2体同時に戦うハメになったじゃないですか!」


カリバー
「それがどうした。
 だったら一体ずつ撃破すればいいだけ!
 クインさんは防御陣形を固めてください。
 オレがドレインバイトで回復しつつ、しとめますから。」




20070224180558.jpg

20070224180607.jpg

クイン
「うわ…カリバー殿が「呪い」
 私が「混乱」を喰らってやられてしまった…
 そんな…目の前がゴールなのに…」


カリバー
「だからあわてなくても大丈夫だって!
 ここはオレにまかせてくれ!」




そして…


クイン
「な…なんとか倒しましたね…

(マジでこいつの無茶さはおかしいぞ…)」



カリバー
「……
(そういう『弱気』なところが、アンタの克服しなければ
 ならないところなんだよ…
 それを口にすれば、騎士としてのプライドが傷つくだろうし
 どうしたもんかね…)」


クイン
「カリバー殿?」


カリバー
「? ああ…ごめんごめん。
 ちょっとクインさんのまねごとをしてましたよw

 さて下に降りる前にここら辺を探索しよう。」


クイン
「え?早く下にいきましょうよ…
 また雑魚モンスがでて、下手にやられたら…」


カリバー
「うーん…まだこのゲームのことを理解してないっぽいね。
 まあ、みててくださいよ。」


20070224180913.jpg

カリバー
「やっぱりあった!」


クイン
「これは抜け道…」


カリバー
「これで19階のスタート地点から一気にここまで飛んでこれる
 ショートカットを使えるようになったね。
 このゲームはこういう下に降りたり、ボスの近くに
 すぐいけるように配慮がされているんだよ。」


クイン
「これがないとまた、あの長い道を通ってくることになりますからね。
 だから、これを探すためにあのf.o.eを無茶してでも倒したんですね。」


カリバー
「いや、別にf.o.eと戦わなくても抜け道探しはできるからね。
 あれは単に戦いたかっただけさw」


クイン
「ええ!
 それで全滅の危機になりかけてたのに…」


カリバー
「あの事態も想定ずみだよ。
 それくらい見越して戦わないと、今までもこの先も
 生きていけないぞ!」


クイン
「そうですか…
(計算でやってたというのか…こいつ…)」


カリバー
「まあとにかく、19階の探索も終了。
 次は第四階層最後の20階だ!」


  1. 2007/02/24(土) 18:15:16|
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世界樹二人旅・ドリス一人旅編 クエスト「愛の運命 運命は幻」

「モリビト殲滅」という執政院のミッションを拒否し
ギルドを離脱したドリスだったが…



ドリス
「はぁ~いい女が真っ昼間から酒場でお酒飲んでいるなんて…
 これからどうしようかしら…
 あの人も一人じゃどうにもならないと思うし…
 実際迷惑かけているわよね…」


この時、ドリスはカリバーがクインと組んで
迷宮探索、モリビトと死闘を繰り広げていることを知らない。



ドリス
「何もしないのもよくないから、クエストを受けてみようかしら…
 それならモリビトさん達と戦うこともないし。
 

 えーと…どれにしようかな?」


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ドリス
「これに決めたわ!
 私と同じ女冒険家さんが困っているみたい。」



20070224225246.jpg

ドリス
「しかも、そんなに大事ものを落としたなんて、
 すごく困っているに違いないわ。
 がんばって探してこなきゃ。」



20070224225338.jpg

ドリス
「探索するのは第三階層。
 この辺りだったら、私一人でも十分歩けるはず。」



20070224225528.jpg

ドリス
「そして怪しいところを見つけました!
 場所でいうなら、
 『4つ落とし穴』が並んでいるところの一番右側の扉』かしら。
 ここに行くと、このようなメッセージがでてきます。

 ボスと戦うのね!」



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ドリス
「あら…第一階層にでてきたお牛さん…
 この子が大事な真珠を隠しもっているとしたら
 ちょっと悪いけど懲らしめさせてもらうわよ!」



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ドリス
「真珠はなかったけど、落とし穴を見つけました。
 どうもこの先にも何かいるみたい…」


20070224230053.jpg

ドリス
「落とし穴の先にはまたお牛さんが…
 けど、今度は今までみたことのない!

 これは強敵だわ…
 実際、一撃で体力の半分のダメージを喰らう…
 足の方は私の方がはやいから回復アイテムがあるうちは
 まだいいけど、いずれやられてしまう…

 つけいるスキは、開幕にかけたトリックステップによって
 相手が攻撃を空ぶった時、その時に私の体力が満タン近くあれば
 サジタリウスの矢で攻撃。
 あとは2ターン耐えきれば勝利!


 ちょっと危なかったわね…
 一人で迷宮を探索するのは、やっぱり危険だわ…
 きをつけないと…」


20070224230335.jpg

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ドリス
「でも、ひとつの冒険をやり終えた後は
 やっぱりうれしいものね…

 今まではカリバーとそれをわかちあっていたのだけど…
 一人でやるにはちょっと厳しいな…

 しばらくは、こんな感じでクエスト専用で
 冒険してみるのもいいかもしれないわね…

 次のクエストを探しましょう。」



20070224225100.jpg

ドリス
「…これも、さっきと同じ愛する人同士の話ね…」



20070224230916.jpg

20070224230944.jpg

ドリス
「前までは仲間と冒険していたのだけど、
 その仲間が負傷してしまい、傷が治るまで一人で探索を続けていた。
 けど、しばらくして帰ってこなくなってしまったので
 探して欲しいという依頼。


 探索する場所は第四階層。


 これはちょっと他人事には思えない…
 私が戦うことを拒否したから、
 カリバーも一人になってしまったけど
 
 あの人の性格だったら一人でも戦う…
 いえ、むしろというか、
 あの人はバカだから一人の方が喜んで戦っちゃうわ!
 
 

 私…大変なことしちゃったのかも…
 このクエストをやるのといっしょに
 カリバーも探さないと…」



20070224231325.jpg

ドリス
「第四階層は初めてなのよね…
 モリビトさんとはち合わせにならなければいいけど…
 それになんか流砂があって、これに乗ったら戻れなくなるみたい。
 脱出アイテムが必須だわ。
 ちゃんとアイテム確認をして探索開始!」



20070224231506.jpg

ドリス
「やはり第三階層と違って敵が強い!
 でも、トリックステップやサジタリウスの矢を駆使すれば
 まだまだ私一人でも戦えるわ!

 この調子でクエストの足取りを探しましょう。」


20070224231630.jpg

ドリス
「探索していたら、誰かの声を聞いた気がしたわ…

 虹の剣士さん?このあたりにいるの?
 私はドリス。
 あなたの恋人からあなたを探すように言われてきました!
 いたら返事してください!」



しかし…返事はかえってこない。



ドリス
「嫌な予感がするわ…
 この辺りをくまなく探そう…」







そして…






20070224231816.jpg

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ドリス
「そんな…


 そんなことって…
 かわいそうに…」












20070224231944.jpg

20070224231959.jpg

ドリス
「かわいそうな結果に終なってしまったわ…
 でも私ももしかしたら同じ運命を辿っていたのかもしれないのよね…」




20070224232102.jpg

ドリス
「やはり迷宮を一人で探索するのは危険すぎる…
 そして、私はカリバーをその危険にさらすようなことをしてしまった…



 モリビトさん達とは確かに戦いたくない!
 けど、私がそれを拒否したことで、あの人が一人で迷宮に
 行ってしまう危険がある…



 というより、もう行ってるに違いないわ!
 だって、あの人バカだもの!
 早く追わな…





 …ふふ、それをしたら、虹色の剣士さんと
 同じことになってしまうかもしれなかったのよね…




 ギルドで待つしかないようね…



 あの人なら…ぐす…きっと…大丈夫…

 
 戦いにおいては……バカだけど…
 私なんかかなわない洞察力があるし……
 なんといっても…ぐす……バカだから…
 きっと大丈夫よ(涙









(ちくやらギルド)



ドリス
「とりあえずここで待つしかないわ…


 でも、待ってばかりでは私自身の腕もなまってしまう。
 適度に…死にそうにないところで敵と戦って
 鍛えておかなきゃ…!

 再会した時にサボってたとかで怒られちゃいそうだし。
 

 きっと戻ってくる!
 だって…
 あの人はおバカなカリバーだもの…














カリバー
「ぶえっくしょい!」



クイン
「どうしました?カリバー殿。
 風邪ですか?」



カリバー
「うんにゃ…
 何か噂でもされたっつうか
 なんかすげえバカにされた気がしたんだが……


クイン
(そりゃバカだと思うぞ…
 こんな少人数でわざわざやる必要なんざないんだからな…)
 

カリバー
「なんか言った?」


クイン
「いえいえ、何も」


カリバー
「あ~鼻がずるずるする…
 まあ、それよりも20階に行こう!
 恐らくモリビト達との最終決戦だ!

  1. 2007/02/24(土) 23:27:50|
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世界樹二人旅・第4階層「枯レ森」 B20F 信仰を集める黄金の翼

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カリバー
「モリビトとの戦いにクインと二人で勝ちぬいて
 やっと20階に到達だ。」


クイン
「な…なんとかなるものですね…
 自分でもびっくりしてます…」


カリバー
「まだ終わってないし、むしろこれから始まりだ。
 気を抜かずにいくぞ!」


20070225132002.jpg

20070225132042.jpg

カリバー
「先に進もうとすると、このようなメッセージが…」


クイン
「そしてモリビトの少女がまた出てきましたね!」



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20070225132208.jpg

カリバー
「全くもっとその通りというか、
 約束破って荒らしまくっているオレ達の方が
 多分悪いんだろうけどな…
 そこをつつかれると痛い…」


クイン
「全く…気を確かに…
 変な所で情に流されないでください。」


カリバー
「それに「オレ達の死を望むもの」とはなんだ…?」


クイン
「我々を惑わす狂言にすぎませんよ。


(とはいえ、これは私も気になるな…
 モリビトでない誰かが我々の命を狙っていると…
 裏切り者がいるということか…)」



20070225132443.jpg

カリバー
「色々考える間もなく宣戦布告されてしまった。
 どうやらあちらのもてる総力を結集しての戦闘になりそうだ。」


クイン
「今まででもきつかったのに、さらにすごいのがくるわけですか。」



20070225132845.jpg

カリバー
「騎士ならびびるなよ!
 行くぞ!」


クイン
「う…は、はい!」






20070225132923.jpg

カリバー
「とりあえずマップをみるとf.o.eが歩き回っていたので
 適当に一体と戦闘してみた。」


クイン
「敵は今まで戦ってきた、鞭を持った女性型のf.o.e。
 これくらいであれば普通に勝てるのですが…」



20070225132955.jpg

クイン
「このように、他のf.o.eが一気に押し寄せて来ました!
 というより、f.o.eの数が多すぎやしませんか?


カリバー
「ふむ…さすがにこの状況で戦うのは
 危険だな…
 一旦街へワープしよう。」






20070225133236.jpg

クイン
「再度戻ってきて戦闘したら、また乱入されました!」


カリバー
「こいつらは新しいf.o.eだな。
 モリビトの精鋭というのは、恐らくこれだろう。
 左の奴には物理攻撃がやたら効いたけど
 右の奴には物理攻撃があまり効かなかった…というより硬かった。」


クイン
「のんびり解説しないでくださいよ!
 またさっきみたいに他のf.o.eが大挙して押し寄せてきましたよ!」


カリバー
「ちょっと危険だけど、「逃げる」を連発するんだ。
 f.o.eは基本逃げれる相手のはず。」


クイン
「やった…確かに逃げれましたけど、マップ上では
 また囲まれています!」


カリバー
「また街に戻ればいいさ。
 大体これで敵の出方もわかったよ。」


クイン
「ふぅ…
 敵のでかたはわかったといいますけど…」



20070225133541.jpg

クイン
「敵はこんなにいるんですよ!
 どうすればいいんですか!」



カリバー
「どうすると言われても倒すしかないんだが、
 あれだなあ…倒すのに時間がかかっているのが
 オレ達の欠点だな…
 ドリスがいればサジタリウスの矢があるから
 最速でも3ターン、大体で4ターンくらいで
 倒せると思うんだが…」


クイン
「すいません…私に攻撃力が無くて。」


カリバー
「いや、そのかわり防御力があるからね。
 それはそれで助かっている。


 つまり仲間の特性を考えた場合、
 ドリスと組んでいたら速攻撃滅で戦えるけど
 クインさんと組んだ場合は持久戦で戦えるということになる。

 そこをふまえて、ちょっと作戦を考えたいんだけど…」


クイン
「一つでも多くの敵を倒しましょうよ!
 各個撃破していけばなんとかなりますよ!」


カリバー
「…うーん、確かにそれはそうなんだけど
 ちょっと気になることがあるんだよなぁ…」


クイン
「まあ、ここは私にまかせてください。
 このゲームをやり始めて大体わかってきましたから!」




20070225133932.jpg

クイン
「f.o.eの中には接近すると追いかけてくるのがいます。
 こいつを入り口近辺まで誘導して倒すんです!」


カリバー
「なるほど、それなら戦闘終了後に他のf.o.eが来ても
 階段を上れば逃げれるし、また20階に戻ってきた時は
 初期位置にいるってわけだね。
 なかなか考えたね。」



20070225134138.jpg

クイン
「この敵とかは物理攻撃が良く効くから
 一気に倒せますね!
 この調子で一体ずつ倒していって
 拾うしてきたら、街に戻って回復。

 これを繰り返していけば勝てますよ!」


カリバー
「…だといいんだけどね。
 オレが気にしているのは、そこなんだよなぁ。」


20070225134341.jpg

クイン
「こいつは硬くて時間かかってまずいですね…」


カリバー
「こういう敵の場合は『オイル』を使うといいよ。
 それを使って属性攻撃能力を付加すると
 通常攻撃のダメージがよく上がる。
 これだと剣マスタリーの無いパラディンのクインさんでも
 いいダメージが出るようになる。」


クイン
「なるほど、それで一気に倒せるわけですね。」



20070225134541.jpg

20070225134604.jpg

カリバー
「ドロップ条件はよくわからないが
 モリビトとの戦闘中に手に入れたアイテムから
 レンジャーとソードマンの最強鎧と思われるものができた。」


クイン
「またレンジャーですか!」


カリバー
「ああ…この前のアーチドロワーといい、
 レンジャー優遇されてるよなw」





20070225134751.jpg

カリバー
「そんな感じで、クインさんの作戦の通り
 各個撃破→戻って回復
 を繰り返して、ここまで減らすことができた。」


クイン
「マップ上ではあと8体ですね。
 その中でボスは真ん中にいるやつだろうから
 f.o.eは後7体になります。
 この調子でいけば、もう大丈夫でしょう。」


カリバー
「…と、思っていたんだが
 ゲーム内時間での翌日になると…」



20070225134942.jpg

クイン
「あれ?
 なんか数が増えているような気がする…」



カリバー
「気がするじゃなくて実際増えているね。
 10体になっているよ。」


クイン
「そんな…倒したf.o.eが復活?」


カリバー
「実はそうなるだろうと思っていた。
 その復活期間を調べていたんだよ。

 大体でゲーム内時間でいうと3日経過すれば
 女性型のf.o.eがすぐ復活するみたいだね。」


クイン
「そんな…
 じゃあこのままだと、今までに倒したf.o.eも
 また復活してしまうと…」


カリバー
「そうなるかな。」


クイン
「む…無理ですよ…
 二人だと倒すのに時間がかかるから
 各個撃破してたのに
 それだと全体的な時間がかかるから
 結局f.o.eが復活してしまう…


 どうにもならないじゃないですか!」


カリバー
「では、今度はオレの作戦に従ってもらおうか。
 データ取りも終わったことだし。」


クイン
「!
 何か策があるとでも!?」


カリバー
「策というものでもないんだけどね…
 まあ、街に戻ろうか。」


クイン
「戻ってどうするんです?
 急がないとf.o.eが復活するんですよ!」


カリバー
「まあまあ聞いてくださいよ。
 クインさんの戦い方で基本オーケーだけど
 それだと時間が足りない。

 オレも最初はあのf.o.eの集まり具合をみて
 きついなあ…と思ってたんですよ。

 けど、クインさんの策のおかげで
 大分まばらになった。
 
 そこまではクインさんの策でオーケーだけど
 そこからはオレの策で無いとダメだということなんですよ。」


クイン
「それで、その策とは…?」


カリバー
「簡単だ。
 名付けて徹夜作戦!」



クイン
「徹夜?」


カリバー
「まあ、ゲーム内時間で一日かけて戦い続ければ
 いいだけってことさ。

 その為には街に戻らずにアイテムで回復して
 ひたすら戦い続けることになる。

 だから物資補給の為に戻ってきたってわけ。」


クイン
「連戦ですか!」


カリバー
「入り口近辺で戦うとかもしないよ。
 乱入オーケーで一気に殲滅する!」


クイン
「そんな無茶な!」


カリバー
「無茶でもないさ。
 いままで戦ってきた感想をふまえても
 2体までなら同時に戦える。
 それを繰り返せば一気に殲滅は可能だろう。」


クイン
「……それしかないのですか?」


カリバー
「ないんじゃないかな?
 そうでもして無理矢理減らさないと
 次々と復活してどうにもならなくなるぞ。」


クイン
「…わかりました。
 それで行きましょう。」


カリバー
「オレのペースにがんばってついてきてくださいよ!」






20070225135851.jpg

カリバー
「というわけで、2体同時に戦う。
 この場合、防御陣形を維持しつつ禍乱の姫君を先に倒して
 その後にフォレストオウガを倒す。」


クイン
「オイルがたくさん買ってありますね。
 私とカリバー殿の二人ともつかえと?」


カリバー
「その通り。
 これでダメージアップするから、姫君の方は
 すぐに倒せるはずだぞ。」



20070225140055.jpg

カリバー
「戦闘が終わった薬で回復して
 すぐに戦闘に突入だ!
 休んでいるヒマなんかないぞ!」


クイン
「は…はい!


(ぐ…本当にきつい…が、
 こいつの言うとおり、本当に戦えてしまっている…
 この強引さ…それを裏付けている洞察力と考察力が
 こいつの凄さなのか…)」



20070225140255.jpg

カリバー
「ふう…だいぶ片づいたかな…」


クイン
「あと残り2体!
 す…すごい…」


カリバー
「ここまで来たらもう余裕だろう。
 残り2体もまとめていくぞ!」


20070225140446.jpg

クイン
「本当に徹夜で戦い続けてしまった…」
 画面左上の時間が一日の始まりのAM5時になってますよ」


カリバー
「わっはっはw
 それでもf.o.eが復活してないみたいだから
 しばらくは打ち止めっぽいね。

 こいつらを撃破したら、ボス戦用に物資を補給して戻ろう。」


クイン
「…当然、寝ずに?」


カリバー
「当然。」


クイン
「ハードだなぁ…」






20070225140649.jpg

カリバー
「そんなわけで、一旦街に戻って物資を買い込んできてから
 また20階にきたけど、
 見事にf.o.eを全滅させたね。」


クイン
「すごい…二人でモリビトを本当に全滅させてしまった…」


カリバー
「オレも最初は二人でそれはきついなあ…と思ってたんだけど
 案外なんとかなるもんだな。」


クイン
「でもまだボスが残ってますよ!」


カリバー
「わかってるさ。
 気を緩めたりなんかしないよ。」



20070225140846.jpg

カリバー
「というわけで、来たぞ。
 モリビト最後のボスとの戦いだ!」


クイン
「これを倒したらミッション達成です。
 数々の冒険者達の命を奪ってきたモリビトも
 これで最後だ!」


カリバー
「…という言い方されると、
 オレはやる気なくなるんですけど…」


クイン
「は…ごめんなさい…
 気を取り直して…


(やりづらい男だなこいつは…)」






20070225141318.jpg

カリバー
「ボスのイワオロペネレプ戦だ。
 このボス戦については、中の人が携帯電話を使って
 動画を同時に撮ってみた。
 まあ携帯電話で撮ったものだから画質も非常に悪いし
 音もでないので、あんま期待しないで欲しいんだけどw



世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅 イワオロペネレプ戦
http://www.cmo.jp/users/runark2/movie/sekaiju_floor4th.ASF
※右クリックで「対象ファイルを保存」で
 ASFファイルをローカルに落としてから見てください。


ただ、撮ってはみたもののASFファイルを使えるユーザーは
ほとんどいないと思います。

その場合、Winユーザーだったら以下のドライバをいれてみてください。
http://www.sharp.co.jp/viewcam/download/g726_download.html




 というわけで…」



20070225142514.jpg

カリバー
「ちくしょう!なんとか二人で倒したぜ!」



クイン
「ちくしょう!無茶な戦いやらされたぜ!」



カリバー
「あれ?そうか…
 クインさんも「ちくしょう!やられたぜ!」を
 自分の出演するゲームで喋ってたんだっけ?w




クイン
「まあ、そういうことですよw

(しかし、本当に二人だけでモリビトを倒してしまうとは…
 私も今回は本当に驚いたよ…
 カリバーか…大したバカなのかもしれん…)」



カリバー
「ぶえっくしょい!


クイン
(ギク!)


カリバー
「あ~なんかやっぱ疲れてきたのかな…
 体の調子が悪いのかも…」



20070225142600.jpg

クイン
「モリビトの少女も、もはや一人ではどうにもできないみたいですね…
 どうします?
 とどめを刺しますか?」


カリバー
「バカ!
 そこまでやる必要はないだろう…

 あんた…結構鬼だな…」


クイン
「執政院のミッションは「モリビトの殲滅」ですよ。
 こいつだって例外ではありません。」




カリバー
「それ以上やるなら
 コンビはここで解消させてもらうが?」


クイン
「わかりました…

(もしこいつと戦うことになったら、
 恐らく私では勝てないだろうからなあ…)



20070225142859.jpg

カリバー
「なんかものすごく悪いことをした気分なんだが
 モリビトの精鋭が倒れただけで
 モリビト族の全てが倒されたわけではないだろう。
 この子もどこかにいる、非戦闘員の仲間の所に戻り
 人間に見つからないようにひっそりと生きていくことに
 なるのかな…」



20070225142929.jpg

クイン
「カリバー殿!
 迷宮の奥に下に降りる階段を見つけましたよ!」


カリバー
「?
 なんか今までと随分形の違う階段だね…」


クイン
「メッセージが出ているとおりで
 執政院に報告する必要がありますから
 一度戻りましょうか。」



20070225143529.jpg

クイン
「ミッション完了。
 これでついに前人未踏の第五階層に行くことができます。」



20070225143633.jpg

20070225143649.jpg

カリバー
「どこかに行ったといえば、ドリスの奴はどこにいったのかな…

 ミッションの最初で別れてからそれっきりだったな…」


クイン
「さみしいのですか?」


カリバー
「そりゃあ気になるさ…
 まあ、あいつはオレと違って頭いいから
 一人で迷宮探索とかするような奴ではない。

 だから命の心配まではしてないが
 かといって、あのまま別れたままってのは
 ちょっとなあ…」


クイン
「ギルドに戻ってみたらどうでしょう。」


カリバー
「それもそうだが、
 オレとしては第五階層が気になる…
 さきにそっちを探索してみよう。
 ギルドに戻るのはそれからでも遅くはないだろう。」



20070225143934.jpg

クイン
「わかりました。
 では行きましょうか、第五階層へ。」


カリバー
(ドリス…どこ行っちまったんだ?)


  1. 2007/02/25(日) 14:14:04|
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ルナーク

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