ちくやらアーカイブ

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世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B21F 乱立するかつての遺産(前編)

20070303104436.jpg

カリバー
「ついに第五階層に辿り着いたが
 こ…この場所は……新宿!?」


クイン
「これは意外は展開になってきましたね。」


カリバー
「鉄筋コンクリートの建物に樹海の樹木やら蔦やらが
 ぎっしりしている迷宮かー
 そして建物の窓からは色んな廃墟が見える。

 これは一度滅んだ世界ということなのかな。」


クイン
「その辺の話についてはいずれわかるでしょう。
 探索を始めますよ。」


カリバー
「オーケーだ。


 …しかし、この光景はドリスにも見せてやりたかったな…」



20070303105414.jpg

カリバー
「おっと!いきなりf.o.eが現れたぞ!」


クイン
「一応倒してアイテムもドロップしましたが
 どうやら第一ドロップみたいですね。」


カリバー
「第三ドロップがあるみたいだけど、まあそれは後にしようか。
 探索を続けるぞ。」



20070303105735.jpg

クイン
「これは…エレベーターですかね?」


カリバー
「動かないみたいだけど、意味もなくおいてあるわけじゃないだろうから
 どうやってか動かす手段があるみたいだな…
 先に行こうか。」



20070303110345.jpg

20070303110410.jpg

クイン
「マップ上で言うと、一番北西のところから
 下に降りる階段を見つけました。」


カリバー
「そこで、ストーリーネタバレ的なイベントが発生。
 まあ、そこは割愛させて頂きますよ。」



20070303110637.jpg

クイン
「おおー!これは…」


カリバー
「ここから外の景色が見えるんだけど、
 かなり壮大な眺めだねえ…
 で、なんか橋みたいなのがあって、その先にも建物があるみたいだけど…」



20070303110940.jpg

クイン
「こ…これは…」


カリバー
「……どうやら例の二人組のようだな。
 殺気というからには、オレ達を殺す気満々らしい。」


クイン
「…の、のぞむところですよ!


(今までも何とかなったんだ…
 こ、今回も大丈夫…だろう…だよな…)」


カリバー
「…クインさん、悪いけど一旦戻ろう。」


クイン
「…なぜです?」


カリバー
「クインさんがどうこうっていうわけじゃなくて
 オレのこだわりがあってね…


 ここはどうしてもやりたいことができた。
 ちくやらギルドに戻ろう!


クイン
「………

 そういうことですか。
 わかりました。
 確かに私では役不足かもしれません。」


カリバー
「悪いね…ワガママばっかりいって…」







(ちくやらギルド)




ドリス
「もう…カリバーはどこいっちゃったのかしら…
 本当に一人で迷宮に行って…


 ……そんなことはない…ないと思いたいけど…」




(ドカドカ…)



ドリス
「あ!
 この騒がしい足音は、もしや…!」



カリバー
「いたー!ドリス!」


ドリス
「カリバー!

 …もうどこ行ってたのよ!
 私、すごく心ぱ…」


カリバー
「ドリス!大変なことになった!」



ドリス
「な…なに…?」


カリバー
「いや~~これはオレもびっくりしたぜ…
 とんでもないことになっちまったよ…」


ドリス
「ど…どうしたのよ…なにが大変なの…?」


カリバー
「いいか…落ち着いて聞いてくれ!



 …モリビトの子がいたよな?
 お前がお気に入りだったモリビト。」


ドリス
「う…うん…いたわね…」


カリバー
よく聞いてくれ!
 あのモリビト…実は女の子だった!



 だからお前はショタじゃな(ボコォ


クイン
(うわー
 いい右ストレートが入ったぁ…)


ドリス
「バカ!バカ!バカ!
 私がどれだけ心配してたと思ってるのよ!」



クイン
「うわわ…思いっきり鼻血だしてますよ、カリバー殿」


ドリス
「あら…クインさん?」


クイン
「ああ…どうも、ワイバーン戦以来、ご無沙汰してます。」


ドリス
「クインさんがいるってことは…
 私がいなくなった後、この人の面倒をみてくれてました?」


クイン
「そうですね。
 あなたの代わりに私が加わって
 モリビト殲滅作戦を完了させてきました。」


ドリス
「そう……

 結局、モリビトさん達とは戦ったのね…」


クイン
「やむ終えませんね。
 ですが、あなたが不快な思いをせず
 カリバー殿の気持ちも汲むには最善だったと思います。」


ドリス
「…どうもありがとうございます。


 ていうか、大変だったでしょ?
 この人バカだから…」


クイン
「大変でしたねw
 よくこんな二人旅をずっと続けられてましたね。」


ドリス
「ホントね~~
 この人、無茶でバカだから…」


カリバー
「こらこら!
 そこで和んでないで…大変なことになったんだって!」


ドリス
「またバカなこと言ったら殴るわよ!」


カリバー
「ごめんごめん…
 今度はマジで話すわ…


 実はかくかくしかじか…」







ドリス
「なるほど…レンとツスクルが待ちかまえているのね。」


カリバー
「あっちも二人旅、こっちも二人旅
 その二人旅同士が激突するんだ。

 どっちが最強の二人旅か決めようじゃないか!
 ってところで、やはりオレの相棒はドリスかな…と思ってさ。」


クイン
「まあ、それがいいと思いますね。
 新参の私の出る幕ではありません。
 モリビト編も終わったことだし、ドリスさんが復帰するには
 十分な理由だと思いますよ。」


ドリス
「わかったわ。
 私もこのまま冒険せずに終わるのは嫌だったし
 なにより、カリバーが危なっかしくて心配だったし。」


カリバー
「なんか信用ねーなぁ…オレorz」



20070303112436.jpg

ドリス
「では、私がクインさんに代わって復帰するわ!」


カリバー
「ほう…パーティー離れた時はレベル56だったのに
 レベルが5もあがってるね。」


ドリス
「一応、準備はしていたのよ。」


クイン
「では、今度は私がギルドでお留守番ですね。
 ご武運をお祈りしていますよ



(…とりあえず危険な場面は避けることができたわけだが
 まあ…こいつらなら大丈夫だろう…

 というより、私の出番が終わりかもしれないな…)」







20070303112825.jpg

ドリス
「わあ…すごい…綺麗~~~♪」


カリバー
「いい眺めだろ…
 このいい眺めの所で今から命のとりあいをするわけだが。」



20070303112944.jpg

カリバー
「そして、やはり待っていたのはこいつらだった。」


ドリス
「まさか戦うことになるとはね…
 なぜ戦わないといけないのか…その理由は聞いておかないとね。」



20070303113106.jpg

20070303113126.jpg

カリバー
「平たく言うなら、『ミステリーツアー』で成り立っている観光地で
 そのミステリー部分が明かされたらおまんまの食い下げだから
 それを止めさせなければならない…ということかな。」



ドリス
「…でも、だったらなぜ私達を泳がせておいたのかしらね。
 最初から潰しておけば、こんなことにはならなかったのに。」


カリバー
「ある程度冒険させて、
 『この辺までは冒険できますよ~』というのを
 しめしたかったんだろうよ。
 で、計算としては下の方にいくと敵が強くなって
 ほっといても全滅する…と思っていたんだろう。」



20070303113406.jpg

カリバー
「そしてその黒幕が執政院。」


ドリス
「…あのメガネの人かしら?」


カリバー
「いんや、メガネの人はモリビトの件に関しては
 ドリス寄りの人だったんだよ。
 つまり「話合い」をしたい人だった。
 けど、それをさせなかった執政院のボス…
 あいつが黒幕だろうね。」


ドリス
「あのヒゲの人ね…許せないわ…」



20070303113551.jpg

カリバー
「そして遂に二人旅最強対決の開始だ!」


ドリス
「わざわざカリバーが私の為を思って戻ってきてくれたのだから
 私も全力で戦わせてもらうわ!」


カリバー
「で、この戦いは携帯電話で動画撮ったんだけど
 中の人がつかっているサーバの容量が限界に達してしまい
 アップできなくなってしまった…


 タイムクライシス4のファイルを削除すれば置けるんだけど
 ラッシュ大尉もまた中の人に取っては重要なんで
 世界樹の動画はちょっと諦めることにしました。」


ドリス
「というわけで申し訳ございませんが、動画のアップは無くなりました。
 戦い方については、トリックステップをかけた後に
 ツスクルの方を二人で集中して攻撃して先に倒します。

 レンは6回くらい攻撃してくるのですが
 トリックステップが効いていて3回くらいしか喰らいません。
 そうしたら後はカリバーのドレインバイトと
 私のサジタリウスの矢で攻撃して撃破でした。」



20070303113948.jpg

カリバー
「恐らく、今までもおなじようなことがあって、
 多くの冒険者がこの二人にやられたんだろうな…

 まあ、オレ達の方が強かった。
 ただそれだけの話だ。」



20070303114106.jpg

ドリス
「最下層にいけば全ての謎が解かれるのね…
 この冒険に復帰できてよかったと思うわ。」



カリバー
「まあ、今の戦いでオレ達も消耗した。
 いったん街に戻ろう。」









(ちくやらギルド)




クイン
「(…お、どうやら戻ってきたようだな)




 おかえりなさい。
 …その様子だと、無事に勝てたようですね。」



ドリス
「おかげさまで、あの二人に勝つことができました♪」



クイン
「まあ、私は何も心配してませんでしたよ。」



カリバー
「ふー、ちょっと疲れたな…
 すこし休憩させてくれ…」



ドリス
「あなたが疲れたとか珍しいわね…
 まあ、体壊さないようにゆっくり休んでね。」






20070303114308.jpg

カリバー
「ああ、ちょっとそうさせてもらうわ…」



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  1. 2007/03/03(土) 11:45:09|
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世界樹二人旅・閑話休題 クエスト「樹海の戦士Ⅱ」「樹海の戦士Ⅲ」

カリバー
「ドリスも戻ったことで、クインさんもいることで…



 ちょっとあの計画を発動してみるか…



 けど、その前にやらなくちゃいけないことがあるな。
 それをやるついでにクエストでもやってみるか。」




20070303115941.jpg

カリバー
「ソロで動くならついでにソロクエストを達成しておこう…ということで
 f.o.eを一人で倒すクエストを引き受けた。」



20070303120112.jpg

20070303120124.jpg

カリバー
「うーん…酒場のお姉さんはやさしいねえ。」



20070303120203.jpg

20070303120217.jpg

カリバー
「悪い予感…というか、もしやと思ってギルドいったら
 やっぱり眼帯オヤジの台詞があったよww

 で、なんか過去に一人達成者がいたそうだ。
 誰だろう…」



20070303120322.jpg

20070303120340.jpg

カリバー
「それで眼帯オヤジの話を聞いて、倒しにいくぞーと
 迷宮いこうとしたら、執政院のメガネ兄ちゃんまででてきたよ。」


20070303120430.jpg

20070303120441.jpg

20070303120450.jpg

カリバー
「というわけで、レンが過去に達成しているらしい。
 レンにできてオレにできないわけがないから
 まあ、余裕だな。」








カリバー
「で、確か水辺の処刑者は13階にいると思ったので
 11階から13階にいかないといけないんだけど…」



20070303120634.jpg

20070303120645.jpg

カリバー
こいつらがいたの忘れてたww

 でもまあ、こんだけレベルあったら今更強くもないので
 さっさと倒して先に行こう」



20070303120758.jpg

カリバー
「というわけで、ターゲット発見!さっさと撃破」



20070303120824.jpg

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20070303120844.jpg

20070303120855.jpg

カリバー
「そのやさしさに惚れそうだぜw」








20070303121010.jpg

20070303121028.jpg

カリバー
「樹海シリーズ第三弾は第四階層のf.o.eを一人で倒せだとさ。
 あのf.o.eは毒しかこないから、こっちの方が余裕じゃんよ…」




20070303121126.jpg

20070303121143.jpg

カリバー
「そして、酒場のお姉さんが外にでてきてまで
 励ましてくれたよ…
 シリカ商店の子もいいけど、こういうの見たら
 酒場のお姉さんの株が急上昇だよねw」



20070303121309.jpg

20070303121320.jpg

20070303121334.jpg

20070303121346.jpg

カリバー
「そして明かされる、眼帯オヤジの過去…
 おっさんも苦労してたんだなぁ…と。
 同じ戦士として、その悔しい気持ちは汲んでみたくなるね。」



20070303121443.jpg

カリバー
「かつての勇者から、次代の勇者への激励。


 このシチュエーションで燃えない奴は男じゃねえ。
 オレが仇を取ってきてやるぜ!」



20070303121629.jpg

カリバー
「景気よく2体同時に相手だ。
 つっても喰らうのが毒ダメージだけだから
 ドレインバイトで以上。
 こいつら弱すぎるよ、眼帯オヤジ…」



20070303121744.jpg

20070303121805.jpg

20070303121819.jpg

カリバー
「そんなわけで、樹海シリーズはこれで終了。
 第五階層のf.o.eを一人で撃破とかあれば面白かったかもなぁ…」







20070303121956.jpg

20070303122016.jpg

カリバー
「それで本当の目的はただのレベル上げだったんだよね。
 カエル道場やモア道場でも良かったけど、まあとりあえず70になりました。
 これ以上はレベルもスキルポイントも増えないようだ。


 さて、どうするかだけど…」








ドリス
「もう…カリバーったらどこにいっちゃったのかしら…」


クイン
「なんかさきほど、冒険者ギルドの眼帯した人が
 色々騒いでいたらしいですよ。」


ドリス
「私は執政院のメガネかけた人をめずらしく広場でみたわ…」


クイン
「うーん…何かあったんでしょうか?」


カリバー
「おーい!帰ったぞー!」


ドリス
「あ!どこいってたのよ…って


 あれれ?なんか…ちょっと…感じがちがうわね…?」


クイン
「なんか若返りました?」


ドリス
「体つきもなんか弱々しくなったというか…」


カリバー
「あーごめんごめん…実はさ…」



20070303122526.jpg

カリバー
「引退しましたwww」


ドリス
「えー!」

クイン
「ええええ!」


カリバー
「見ての通り、レベル1でございます。
 よってしばらく戦えませんので、
 第五階層の探索は
 ドリスさんとクインさんの二人旅でお願いしますww



ドリス
「ちょ…ちょっとこっちきなさい!」


カリバー
「あ~れ~」


クイン
「すげえ速さで迷宮の中にかっとんでいったぞ…」



20070303122734.jpg

ドリス
「もう本当に何考えているのよ!」


カリバー
「うはwwwレベル上げさせられてるオレwww」


20070303122817.jpg

ドリス
「うう…これ、レベル戻すのに時間かかるわね…」


カリバー
「まあ、あきらめてくれ。
 いったんギルド戻るぞ。」




(ちくやらギルド)


クイン
「それでもうレベル20になったんですか…」


ドリス
「もうバカだと思ってたけど、本当にバカな人ね…」


カリバー
「バカバカいうなよ…最近酷いぞ…

 ちゃんと考えがあってだな、レベル70で引退すると
 スキルポイントが6も余計にもらえるから
 その分強くなるんだよ。

 ちょっと前のままだとスキル足りないから
 困ってたんだ。」


ドリス
「でも断りもなしでいきなりそんなことしないでよ…」


カリバー
「まあ、いつものことだと思って諦めてくれw


 で、これからだけど、オレのレベル上げを待っているのも
 だるいと思うので、ドリスとクインさんで探索は続けてくれ。」


クイン
「ふむ…そう来ましたか…」


ドリス
「だ…大丈夫かしら…
 初めての組み合わせよ…」


カリバー
「それはオレだって同じさ。
 まあ、親睦を深める意味でも二人で探索してみてくれ。


 じゃ、オレはレベル上げがあるんで、後はよろしく!」



ドリス
「あ~~行っちゃった…」


クイン
「いやいや…すごい人ですね…」


ドリス
「いつもああなのよ…
 まあ、何も考え無しではそういうことはしない人だし、
 ああやって冗談やっている時は
 自分の本意を隠そうとしている時なんですよ。
 多分、まだ何かあると思います。」


クイン
「それでどうしますか?」


ドリス
「そうですね…二人で探索しましょうか。
 私がいない時にカリバーの面倒をみていた
 クインさんのお力を拝見したいです。」


クイン
「…わかりました。
 では、二人で探索を続けましょう。


(…だ、大丈夫なのか…
 カリバーはやってることは無茶だが実力があるのは確認できた。
 けど、こいつは私情でモリビトとの戦いを拒否した甘チャンだぞ…
 今度こそやばいかもしれない…)」


ドリス
「?
 どうかしました?」


クイン
「ああ…いえいえ、大丈夫です。
 がんばっていきましょう!」







カリバー
「さて、レベル上げもそうだが…
 他にも色々やらないとな…

 クインは…ドリスにまかせていれば大丈夫だろう。
 オレじゃああいう奴の面倒みるのは難しいからな…」



  1. 2007/03/03(土) 12:36:44|
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世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B21F 乱立するかつての遺産(後編)

20070304115331.jpg

ドリス
「カリバーが勝手に引退してレベル70もあったのに
 一気にレベル1の戦力外になってしまいました。
 そのため、しばらくの間は私とクインさんの二人で探索します。」


クイン
「よろしくお願いします。」


ドリス
「パーティーとしてはドレインバイトのカリバーがいなくなったので
 ダメージの回復は薬とクインさんのキュアを頼ることになりますね。」


クイン
「攻撃に関してはドリスさんのサジタリウスの矢があるので
 瞬間的な火力は高くなりましたね。
 一長一短だ。」


ドリス
「では、21階を探索しましょう。
 レンとツスクルを倒したその先ですね。」


クイン
「建物の構造がどうも左右対称になっているように思えますね。
 エレベーターの位置や小部屋の位置まで左のマップと
 そっくりになってます。」


ドリス
「左の建物と右の建物を橋のようなものでつないでいるビル…

 あれかしら…
 新宿の都庁をイメージしているのかな?」


クイン
「そんな感じでしょう。」



20070304123335.jpg

ドリス
「探索してたらf.o.eがいたわ!」


クイン
「こいつは以前にカリバー殿と倒してます。
 その時は第一ドロップだったので、
 ここはひとつ第三ドロップ狙いをやってみませんか?」


ドリス
「了解。
 私はサジタリウスの矢→ダブルショット(レベル10以下)
 で攻撃します。」


クイン
「私はオイルを剣に塗っての攻撃ですね。
 カリバー殿と違って剣マスタリーがないから
 オイルを使わないとダメージがでないので…

 見た目がアンデットっぽいからファイアオイルで攻撃します。」


ドリス
「では戦闘開始!」






(3回目の戦闘で…)




20070304123731.jpg

ドリス
「やっとでたあああ」


クイン
「ふう…条件がよくわからんですね…」


ドリス
「4ターン目の撃破でドロップだったわね。
 後はクインさんの攻撃がトドメ。

 参考になる情報はこれくらいかしら…」


クイン
「一度戻って早速お店に売ってみましょう。」



20070304124002.jpg

クイン
「おお!これは!」


ドリス
「強い剣ができた!



 …けど、お金が足りないorz」


クイン
「ドリス殿のアーチドロワーもありますからね…
 お金貯まったとしてどちらを優先して買うべきか…

 まあ、ドリスさんの方が先だと思います。」


ドリス
「それはそれでお金がないのよね…


 まあ、カリバーのレベルが上がったか気になるので
 ギルドに戻ってみましょう。」




(ちくやらギルド)



ドリス
「カリバー?いる?



 …っていないわね」


クイン
「おや…なんか書き置きがありますよ。」


ドリス
「なになに?



 『今後の探索のことを考えて
  物資調達部隊を解禁した。
  お金の心配は無用。
  好きなものを買ってくれ。』


 
 ですって。」



クイン
「おお!ドリス殿!
 ギルドの金庫に…!」


ドリス
「すごい!
 たくさんお金がある!

 一体どうやってお金稼いだのかしら…」









(第五階層)




20070304124613.jpg

カリバー
「よーし!
 では物資調達隊の皆さん
 はりきってよろしく!





 第五階層に来た時にすぐに思いついたんだが
 スタート地点のすぐ近くにアイテムポイントがあるんだよな。
 で、そこで採れるアイテムが500エンくらいで売れるから
 ここで一気にお金稼ぎができることにすぐ気付いた。


 『二人旅』という範疇でそれをやるなら
 ・採掘ができる初期キャラを2名作成
 ・採掘にスキルポイントを振る
 ・「獣避けの鈴」を買って第五階層ですぐ使う
 ・敵が出ないのでアイテムポイント行ってがっぽり採掘
 ・街に戻って売る
 ・初期キャラ2名を消す
 ・最初に戻る
 

 を繰り返せばお金がたくさん稼げる。
 これでお金の心配は無くなったんだけど
 まあ面倒だから初期キャラとオレがいっしょに行動してる。
 あとは手間だけの話だからな。


 これで、ウチのギルドでの物資の心配は無くなったはずだ。
 後はオレのレベルがあがるまでに
 あの二人にまかせるしかない。





 というところでオレの話は以上だけど
 なんつうか、あれだな…カイジだ。

 地下王国で働かされているカイジとかそんな感じだw






20070304125129.jpg

ドリス
「お金が入ったので、クインさんの武器を先に買いました。
 私はサジタリウスの矢とかあるから
 普通に戦えるので。」


クイン
「ありがたく使わせて頂きます。」



ドリス
「しかし、あの人がお金を稼いでくるなんて…
 この二人旅シリーズ始まって以来じゃないかしら?

 いつもは私がシーフ系の職業で敵からアイテム盗んで
 金策してたのに。
 やればできる子なのね、あの人も。」



クイン
(どれだけヒモなんだよ、あいつは…)





20070304125223.jpg

ドリス
「武器も買ったし
 薬もアイテムも大量に持てるようになったところで
 21階の探索が終了しました。」


クイン
「マップからすると、右下のいけない箇所が怪しいですね。
 恐らくはこのビルの下の方から階段をあがって辿り着くのでしょう。」


ドリス
「22階も21階でいうところの一番北東の所からでないと
 ろくに進めませんでしたしね。
 カリバーのレベルが戻るまでに二人でがんばりましょう。」


  1. 2007/03/04(日) 12:11:56|
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世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B22F 人々が集い歩いた鋼の部屋

ドリス
「22階の探索なのですが、
 ここからちょっと中の人がミスってあまり写真を撮れてません。」


クイン
「敵が強くて探索が難しいから、そっちに熱中して
 写真取り忘れているんですね。」



20070304193328.jpg

ドリス
「22階自体、そんなに話はありませんでした。
 写真のような感じで右の建物から左の建物へ移動して
 この後、左上の方に下りの階段があったから
 それで23階に行った…というだけですね。」


クイン
「とはいえ、写真取り忘れるくらいだから
 敵との戦闘はそれなりにハードですね。
 私が前衛に立って防御陣形をほぼ毎回使う戦い。」


ドリス
「私は長引きそうならサジタリウスの矢を使って
 確実に敵1体をしとめて、その間にエイミングフットで攻撃。」


クイン
「受けたダメージは私のキュアか薬で回復ですが
 これはちょっと物資が相当必要だと思いましたよ。」


ドリス
「多分、カリバーはそのことを予見して
 物資調達をするために単独行動にでたのかもしれない…」


クイン
「そこまで計算してですか?」


ドリス
「計算するのよ…あの人…
 バカかもしれないけど、裏じゃ色々な計算で動いている部分あるし…」



クイン
(だとしたらやはりあの男は侮れないってわけか…)



ドリス
「とにかく、22階を突破して23階に来ました。
 そうしたら…」




20070304194027.jpg

クイン
「!
 これはやばい!」


ドリス
「クインさん?
 どうしました?」


クイン
「ドリス殿…ちょっとこの敵はやばいですよ…
 この写真を撮った時は先制攻撃をとれてましたが
 ここは一旦引き上げましょう!」


ドリス
「ええ?
 まあ…22階の探索が終わったから
 仕切直しの意味でも戻りますけど…


 どうしたのかしら…血相かえて…」








(ちくやらギルド)



カリバー
「ふー…やっとレベルが49まで上がったぜ。
 カエル道場やってれば一日でレベルが60まで戻るとはいえ
 単調作業で飽きてきたな…
 なんか刺激が欲しいところだ…」



(どたばた)



カリバー
「おや…ドリス達が帰ってきたようだな。」


ドリス
「クインさん!クインさん!
 どうしたんですか!」



クイン
「おお!いた!
 カリバー殿!探しましたよ!」


カリバー
「やあ、探索は続いているかい?」


ドリス
「続いているわよ。
 23階まで行ったわ。
 けど、23階いった途端、クインさんが帰るといって…」


クイン
「敵で集団睡眠攻撃をしてくる敵がでまして、
 ちょっとこのまま探索し続けたら
 全滅の恐れがあったので、一旦引き上げました。」


カリバー
「ふむ…」


クイン
破滅の花びらという敵。
 ちょうどワイバーンのいる8Fにでてきた
 花びらモンスターの上位版ですね。

 こいつがどれだけヤバイか、カリバー殿なら言わなくてもわかるはずです。」


カリバー
「…なるほどね。
 睡眠攻撃はほぼ喰らうから、下手したら全滅しかねないと。
 で、戻ってきた理由は、パラディンのクインさんだと
 足が遅いから先に睡眠攻撃されてしまうかもしれない…

 だから、足の速いオレと交代して欲しいと?」


クイン
「さすが…頭の回転が速いですね。
 その通りです。」


ドリス
「そういう理由だったんですか…
 私じゃダメなのかな…」


クイン
(お前の攻撃じゃ花びらを一撃でしとめられないだろうが)


カリバー
「言いたいことはわかったが、
 あいにくとまだレベルが低くてね、
 まだ第五階層では戦えないよ。」


クイン
「そんな…」


カリバー
「まあ、レベル上げの最中なんだけど
 ちょっと飽きてきてさw
 全然進んでないんだよね。」


クイン
「そこはがんばってくださいよ。」


カリバー
「まあまあ…
 それでドリス!ちょうどいいや、
 レベル上げにつきあってくれよ。」


ドリス
「…いいわよ。
 あなたが誘うとか珍しいわね。」


カリバー
「まあまあ。
 じゃ、ちょっとだけ行ってきますよ。」







ドリス
「あのクインさん…
 何か弱腰の人ね…」


カリバー
「んーまあ、あの人の良いところでもあるし
 悪いところでもあるんだが、
 『戦局が見えてしまう』能力があるんだな。

 それがゆえに、『危険性の察知』が強い。
 強いがゆえに、『己に対する危険』を感じ取るのが早く
 結果として、命を大事にするような行動にでてしまうと。」


ドリス
「なるほど…」


カリバー
「まあ、実際にあの判断で引き返してきたのは正解だ。
 そして、この場合オレとドリスで探索した方が
 より安全だというのも確かだと思う。

 『適材適所』

 あの人が言いたいのはそういうことだよ。」


ドリス
「でも、あなたは出る気ないんでしょ?」


カリバー
「まあね。」


ドリス
「どうして?」


カリバー
「さて…ね。」


ドリス
「むー」


カリバー
「それより、お前を呼びだしたのは他でもないよ。
 ちょっとボスドロップ出すのにつきあって欲しかったんだよ。」



20070304195348.jpg

カリバー
「ターゲットはこいつだ。
 これの第三ドロップを狙うぞ。」


ドリス
「私が参戦しなかった、モリビトさん達のボスね。」



カリバー
「クインさんが破滅の花びら相手に逃げたことを非難するのなら
 モリビトとの戦いを避けたお前にその資格はそもそもないぞ。」


ドリス
「!
 痛いところを突くわね…」




20070304195547.jpg

カリバー
「まあ、お前も一度はモリビトと戦えということだ。」


ドリス
「わかったわ。
 がんばってみる!」







(4回目にて…)








20070304195634.jpg

カリバー
「条件がよくわからないまま第三ドロップが出たぞ。」


ドリス
「本当によくわからないわね…
 普通に戦っていただけなのに。」



20070304195956.jpg

カリバー
「そんなわけで、イワオロペネレプのドロップでエンジェルローブ
 ついでにフォレストデモンのドロップからシルフィードベストができた。」



ドリス
「私の最強鎧じゃない!」



20070304200115.jpg

カリバー
「ほら、お金も貯めてアーチドロワーも買っておいてやったから
 これらの装備を持ってもう一度クインさんと探索してきてくれ。」


ドリス
「…どうしても私にやらせたいのね。」


カリバー
「うんにゃ。
 オレはさ、なんつうか
 人を指導するには向いてないのよw


ドリス
「それが私にあるのかわからないけど
 探索をがんばるというのはちゃんとやってみるから
 あなたはしっかりとレベル上げしてきなさいよ!」


カリバー
「へーい」






ドリス
「…というわけで、
 私の装備が整ったので、クインさんの二人での探索を続行します。」


クイン
「…そうですか。」


ドリス
「一応、ちくやらギルドのリーダーである
 カリバーの命令です。
 クインさんをすごく頼りにしていると言ってました。」


クイン
「わかりました。
 リーダーの命令ともあれば、それに従います。



(結局オレの出番かよ…)」


ドリス
(嘘ついちゃったけど、そういう風にたきつけないと
 だめってことなのね…騎士道の人は難しいわ)


クイン
「ドリス殿?」


ドリス
「ええ…と、ごめんなさい。
 では行きましょう!」


  1. 2007/03/04(日) 20:10:33|
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世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B23F 夢が叶い滅びた市街

ドリス
「アーチドロワーとシルフィードベストで装備を整え
 物資もたくさん持って、クインさんとの二人パーティーで
 23階の探索を開始します。」


クイン
「ここに来るまででも結構大変…と思いきや
 『獣避けの金鈴』を使うことで、あまりエンカウントせずに
 やってくることができましたね。」


ドリス
「カリバーの入れ知恵…というか、
 カリバーだったらそうしたと思うので、私が大量に買っておきました。

 クインさんが心配する「破滅の花びら」は、
 そもそもエンカウントしなければ怖くない…と思いましたので。」


クイン
「なるほど…それでなくても細い通路が多くて
 敵のエンカウント率が高いですからね。」


ドリス
「戦闘が少ないほど物資の消費量も少なくなるわけで、
 長い探索をするなら必須かもしれませんね。」


クイン
「ですね。
 では23階を探索しましょう。


(この女なりに色々考えてはいるようだな…
 けど、一度の戦闘で運が悪いとそれだけで全滅してしまうんだぜ…)」




20070304202407.jpg

20070304202418.jpg

ドリス
「『獣避けの金鈴』で敵はでないけど
 f.o.eがたくさんでてきます!」



20070304202852.jpg

クイン
「こんな感じで急にでてくるんですよね。
 決して強くはないけど、体力は多いので
 確実に我々の物資が削られてしまいますよ。」


ドリス
「これでさらにモンスターとの連戦をしていたとすると、
 すぐに物資が切れて探索どころじゃなくなるわ…」



20070304203003.jpg

ドリス
「そして、ついにでてしまいました!
 『破滅の花びら』」


クイン
「来たか!
 ど…どうします!?」


ドリス
「私がエイミングフットで破滅の花びらを攻撃します。
 クインさんは……

 この場合どうしたら…


 …えーと、防御陣形を張ってください!」


クイン
「陣形ですか?
 あれは発動が遅いから先に眠らされるかもしれませんよ!」


ドリス
「大丈夫です。
 行きますよ!」


クイン
(まじか…でもやるしかない)



20070304203213.jpg

ドリス
「そんな!
 エイミングフットで破滅の花びらを一撃で倒せなかった!」


クイン
(そらみたことか…
 そこに私が攻撃をあわせた方が確実に倒せたはずなのに…)


ドリス
「クインさん!防御陣形を!」


クイン
「とりあえず、間に合いましたね…」


ドリス
「そして、この後眠らされたのですが
 バインドスレッドが封じ系ばかりしてきて
 直接的な打撃があまりこず、
 私だけ叩き起こされて花びらを一体ずつ撃破して
 ことなきを得ました。」


クイン
「防御陣形をかけるのも「割と」正解だったかもですね。
 睡眠をしてくる時はあいつの行動自体が遅くなるから
 確実に間に合うようです。」


ドリス
「そうなの…良かったわ…
 とっさの判断だったのだけど…」


クイン
「ですが、こいつらに先制されたら
 確実に全滅しますね…」


ドリス
「それはカリバーがいても同じだと思いますよ。
 私の先制ブーストがあれば、まだ防げる可能性も
 あると思います。」


クイン
「そうですね…


(うう…今の戦闘はたまたまうまくいったが…)」


ドリス
「先に進みましょう。
 早くこの階をぬければ
 全滅の危険は減りますから」



20070304204723.jpg

ドリス
「そして、22階に戻ってきました。
 23階の南西に階段があり、そこから上がってきました。」


クイン
「ふう…22階だったら破滅の花びらはでないから
 なんとかなりそうだぞ…」


20070304204850.jpg

クイン
「ぜ…前言撤回です!
 この数は危険だ… 

 しかもこっちはTPが全然ない…物資が足りない…」


ドリス
「がんばって!
 私がサジタリウスの矢で一体ずつ確実にしとめるから
 耐えてください!」


クイン
「うう…きつい…」


20070304205107.jpg

クイン
「そしてこのf.o.eとの戦いで
 ついに回復物資が切れました…

 ドリス殿…ここまで来ましたが一旦引き返しましょう…
 もうこれ以上は無理です…」


ドリス
「……」


クイン
「ドリス殿!」


ドリス
「…あーもう!頭きた!」


クイン
「ど…ドリス殿?」


ドリス
「我慢してたけど言わせてもらうわ!
 

 弱音を吐くのをいい加減やめなさい!


 やりもしない…戦いもしないで
 弱音を吐いていた時からすごい気になってたんだけど
 あなた、それでも騎士なの?男なの?

 私だって苦しいし、
 どうせカリバーのような戦略眼は持ってません。
 けど、私だってがんばっているんです!

 たとえ苦しくても、弱音を吐かずに
 嘘でもいいからがんばろうと言いなさい!


 
クイン
「!
 は…はい!」


ドリス
「最初に私達が予想したように、21階の右下の辺りに
 近づいてきたから、階段が近くのはずです。
 そこまで来たら、もう21階の敵なら
 この残TPでもなんとかなるはず。
 あともう少しだからがんばって!」







(そして…)





20070304205538.jpg

クイン
「来た!
 21階に戻ってきた!」


ドリス
「読みが当たったわね!」


クイン
「何があるかわかりませんが、
 恐らく目的のものは近くだと思います。」


ドリス
「どこにあるかわからないけど…
 とにかくがんばりましょう!」




(そして、途中f.o.eにおいかけられるもののついに…)




20070304205644.jpg

ドリス
「やったわ!何かよくわからないけど
 それっぽいところに辿り着いたわ!」



クイン
「は…ははは…
 すげえ…よく辿り着いたよ…オレ達…」


ドリス
「クインさんが『オレ』とか言って…
 『地』がでちゃいましたねw」


クイン
「あわわ…み…見なかったことにしてくださいw」


ドリス
「ふふふ…わかりました。
 二人だけの秘密にしておきます♪」


クイン
「しかし…ドリス殿の『喝』は効きました。
 今までふがいなくて、申し訳ございませんでした。」


ドリス
「あああ…わ…私の方こそ
 変なこと言っちゃってごめんなさい…」


クイン
「いえ…ドリス殿もカリバー殿とは違った
 いい指揮官でした。
 ともに戦えて光栄です。」


ドリス
「ありがとうございます。

 では、このよくわからない装置を動かして
 戻りましょう!」








(ちくやらギルド)


ドリス
「ふぅ…疲れたわ…」


クイン
「疲れましたね…」


カリバー
「お~お帰り!」


ドリス
「カリバー!
 聞いて聞いて!
 私達2人で探索して何かの機械のスイッチいれてきたわ!」


カリバー
「ほー、がんばったじゃないか。
 クインさんもお疲れ!」


クイン
「お疲れさまです。
 20階の集団f.o.e戦なみに疲れましたよw」


カリバー
「ははは、まあ無事で何よりだ。」


ドリス
「あなたはどうなのよ!
 レベル上げは終わったの?」


カリバー
「あーちゃんと60までもどしておいたよ。
 これだけあれば復帰できるだろう。」


クイン
「待ってました!
 グッドタイミングですね。」


カリバー
「ああ、これからはオレがクインさんの代わりにでよう!
 大役を引き受けてくれて、改めて御礼いいますよ。」


クイン
「いえいえ…
 私も大いに勉強になりましたので。」


ドリス
「なんかいい感じよね。
 ギルドらしいというか。」


カリバー
「まあ、とにかく今回はおつかれちゃーんということで。
 次回からがんばらさせてもらうよ。」


クイン
「応援してますよ。」


  1. 2007/03/04(日) 21:13:34|
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世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B24F 心に涙する者と出会った道

20070310223127.jpg

カリバー
「一度引退したオレが復帰。
 再びドリスとの二人旅が再開だ。」


ドリス
「前回はクインさんと二人で謎の機械を動かすところで終わりましたが
 もう24階にきちゃったわね。」



20070310223242.jpg

カリバー
「ドリス達が動かした機械は予想通り
 エレベーターを動かすものだった。
 これにより、21階にある4つのエレベーターに乗れるようになった。」


ドリス
「それで一気に24階までこれました。」


カリバー
「で、エレベーターだけど、
 4つあるうちのどれがどの階に行くか一応書いてみる。

左の建物・上→21・25F
左の建物・下→21・22・23・24F

右の建物・上→21・25F
右の建物・下→21・22・23・24F



ドリス
「いきなり25階にいけるのもあるけど、
 左の建物・上はハズレだったわね。」


カリバー
「まあ、この中から当たりを探せ…ということになるんだろう。
 すると、もう右の建物・上のエレベーターが
 正解だと思うけどね。

 ただ、ちょっとリハビリをかねて24階を探索してみた。」




20070310224111.jpg

カリバー
「で、これがクインさんがビビって逃げ出した
 『破滅の花びら』だな。

 この敵の出方だったら、もう最初にオレがドレインバイトやれば
 真っ先に花びらを倒せるから全然大丈夫だね。」


ドリス
「複数でた時は?
 私じゃ一発じゃ倒しきれなかったわ。」


カリバー
「その場合はトリックステップをかけるか
 ダブルショットにするか
 一応一発当てて削っておくかだね。

 なんだかんだいって、オレがいても完全攻略にはならないだろう。
 クインさんがいたら、オレが一人で一体
 ドリスとクインさんが二人で一体しとめられるから
 それで余裕だとは思うけど。」



ドリス
「なるほど…

 で、24階だけど、特に何も無かったわね。」


カリバー
「右の建物・下のエレベーターで24階に降りたあたり、
 そこで何か変なものが落ちていた
 けどね。

 何かのクエストで使うアイテムっぽかったけど
 今のオレ達には関係ないとかで何もおきなかったよ。」


ドリス
「じゃあ、いよいよ次は最終階の25階の探索ね!」


カリバー
「いよいよ大詰めだな!」



  1. 2007/03/10(土) 22:46:36|
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世界樹二人旅・第5階層「遺都シンジュク」 B25F 全ての真実に気付いた場所

20070310225257.jpg

ドリス
「ついに最終階にやってきました!
 ここで全ての謎が明かされる!………のかしら?」


カリバー
「まあ、執政院のボスが消えたとかで関係は大ありだろう。
 もうここまで来たら一気にボスまで倒すぞ!」


ドリス
「わかったわ、行きましょう!」



20070310230112.jpg

ドリス
「いきなり象さんがいたわよ!」


カリバー
「ここまで来たらこんな奴は敵ではない!
 何もドロップは無かったが、今回はもう無視して探索しよう。」


ドリス
「エレベーターからでて、右下の区域には
 何もなかったわね。」


カリバー
「すると、右上からぐるーーーっと大きくまわる感じに
 なるんじゃないだろうか?
 こういうのは大抵遠回りさせるように迷路が造られているもんだよ。

 オレが開発者だったら、間違いなくそうするw


ドリス
「また、そういう穿った見方をして…」



20070310230727.jpg

カリバー
「それで、大きく外をまわる感じで探索していたのだが、
 こいつらがとても無くやばかった!


ドリス
「また破滅の花びらなのですが、今回はこの敵を相手に
 3回も全滅してしまいました。」


カリバー
「花びらよりも『アーマービースト』の方がやばかったんだな…
 こいつらがやたら攻撃力高い&クリティカルをだしてきて、
 オレが集中攻撃喰らうとほぼ瀕死。
 そこに一匹倒しきれなかった花びらにドリスともども眠らされて
 次のターンでオレが死亡。
 そしたら残ったドリスでは耐えきれないから全滅。



ドリス
「これはなかなか困ったわよね。
 私のダブルショットもレベル5しか無いから
 3回攻撃をするにはブーストゲージがないといけない。
 アクセラⅡを買い込んで、毎回ブーストゲージを100%にしたけど
 それでも花びらを倒しきれる感じではなかったわ。」


カリバー
「そこでちょっと考え方を変えてみたら、うまく倒すことができた。
 それは…」


20070310231228.jpg

カリバー
「トリックステップ。
 写真には破滅の花びらがいないけど、
 アーマービーストにはやたらこれが効いてくれたので
 1ターンでオレがボロボロにされることがかなり減ったよ。
 眠らされても2ターン目にはたまたま目が醒めていて
 そしたら3ターン目に破滅の花びらをドレインバイトで倒して
 体力も回復。
 この戦い方で、危険地帯を突破した。」


ドリス
「マップでいうと、左の真ん中あたりかしら。
 獣よけの金鈴を使うなどして、できるだけ敵と戦わないようにした方が
 いいと思います。」


カリバー
「クインさんがいれば防御陣形があるから
 眠らされても普通に耐えれたと思うんだけどね。」


ドリス
「そういえばクインさんは?」


カリバー
「ギルドでお留守番。」







クイン
ぶえっくしょい!

 カリバーの風邪が移ったかな?
 今ごろあの二人は無事だろうか…

 およびとあらばいつでも戦えるように
 体調は万全にしておかないとな。」






20070310232104.jpg

カリバー
「いよいよ大詰めっぽいところにきたぞ。
 多数のf.o.eがいる大広間っぽいところだ!」


ドリス
「画面じゃなかなかわかりづらいけど
 地面にお花がたくさん咲いています。」



カリバー
「花に見とれているのはいいが
 その前にショートカットの抜け道を探すぞ。
 ここに来るまで相当時間かかったからな、
 絶対どこかにあるはずだ。
 壁をよく調べよう。」


20070310233021.jpg

ドリス
「あったわよ!」


カリバー
「おおー、エレベータのすぐ近くじゃないか。
 これはありがたいね。
 よし、一旦戻るか。」






(ちくやらギルド)


クイン
「おっと、戻ってきたぞ…」


ドリス
「クインさん、やりました。
 ついに25階の最後のところまで行きました。」


クイン
「おお!さすが!」


カリバー
「といいつつ、破滅の花びら相手に3度も全滅してしまったけどね…」


クイン
「なんと…カリバー殿がいてもそうなりましたか…」


カリバー
「25階の探索は
 オレとドリスよりはオレとクインさんの方が良かったかもしれないな。
 防御陣形がすごく欲しかったよ。」


クイン
「でも、そうは言いつつ突破したのだから
 やりますね、相変わらず。」


カリバー
「ああ、このまま一気にボスを倒してくるわ。
 クインさんには悪いけどお留守番を頼む。」


クイン
「わかりました。
 ご武運を!」


ドリス
「え!もう行くの!
 ちょっと休ませてよ…

 ああ!待って~」


クイン
(こいつら、本当に二人で最後まで行きやがったよ…
 私が出ても恐らく行けただろうな…
 大したもんだ。)






20070310233632.jpg

カリバー
「そして、ついに最後のボスがいると思われる扉の前に来たぞ。

 世界樹…
 モリビト…
 滅んだ世界…

 そして花畑…か。


 大体でストーリーは読めているんだが、
 ここはやはり本人の口から説明してもらうか。」


ドリス
「本人?」


カリバー
「でてこいよ…
 オレ達がくるのを待っていたんだろ?」



20070310233955.jpg

20070310234021.jpg

20070310234041.jpg

20070310234102.jpg

ドリス
「執政院のヒゲの人!?」


カリバー
「そして、その扉の奥には…



 で、突然だけどスペシャル企画だ。
 今回までの話を実写映画でダイジェスト公開しよう!」


ドリス
「え…えええ!?じ…実写?」


カリバー
「とある人が作ったらしいものを見つけてきて
 激しく笑ったので、ちょっと当ブログで紹介させてください。
 (ファイルが残っていればですが)


 世界樹の24(仮)2


 元ネタは海外ドラマの「24」という奴らしいです。」


ドリス
「あはは、よくできてるぅ~w」


カリバー
「と、思うんで紹介してみた。
 確かにここまでの話のダイジェストになってるよね。


 そんなわけで、ストーリーのネタバレはやはりNGにさせてもらった。
 これはゲームを買った人が楽しむ特権ということにしておいてくれ。


 それでここからボス戦になるのだが、
 どうしようかな…

 攻略する?」


ドリス
「してもいいのかな?
 もう発売から随分経っているから
 やってもいいと思うのだけど。」


20070310234338.jpg

カリバー
「では写真を。
 『世界樹の王』というボスだ。


 で、強いかというか…


 実は一回目で普通に難なく倒してしまった!


ドリス
「本当に普通に難なく倒してしまいました。
 ちょっと拍子ぬけかも…」


カリバー
「やってることは相変わらずオレがドレインバイト。
 ドリスはトリックステップをしてからサジタリウスの矢。
 矢が落ちて来る前にダブルショット。
 これだけだ。」


ドリス
「あいかわらず攻撃はカリバーに集中するので
 それをカリバーがドレインバイトで回復しながら攻撃。
 回復アイテムを最速で使えるように5ターン毎に
 ファストステップを使います。」


カリバー
「厄介なのは、
 エタニティツリーという技で
 毎ターン900回復することかな。


 それでもまあ、ドレインバイトで相殺しつつ
 サジタリウスの矢で一気に大ダメージ与えていった。」


ドリス
「サウザンドネイルという技で全体攻撃をしてきます。
 私はそれのダメージを薬で回復していました。」


カリバー
「敵の体力が減ってゲージが赤になると
 インフェルノという即死攻撃をしてくる。

 これをオレが喰らった場合は隊列が変わってしまうのが
 やってて一番危ないパターンではあった。」


ドリス
「それはそれで私がカリバーを蘇生して、
 カリバーが後列からドレインバイトで回復。
 万が一私がやられてもカリバーが前衛に戻って
 いつも通りになるから、あまり問題ではありませんでした。」



20070310235507.jpg

カリバー
「そんなわけで、ラスボスと思われる『世界樹の王』だけど
 初見でいきなり撃破!


ドリス
「やったわ!途中で色々あったけど
 二人旅でなんとかクリア♪」




20070310235632.jpg

カリバー
「エンディング画面はやっぱりNGにしておくよ。

 ただ、これは中の人がエンディングを見て率直に思ったことなんだけど


中の人
『なんかとんでもないことを
 してしまったんじゃないろうか?』



 という感想だった。
 まあ、執政院のボスも、悪いようで悪い人では無く
 色々と悲しい宿命を持っていたというわけだ。」


ドリス
「というよりも不思議よね…
 私達って何人なの?とか。」



クイン
「でも、あの人達をほうっておくと
 この迷宮はずっとたくさんの冒険者達の命を
 喰い続けていたと思います。」



カリバー
「おっと!クインさん!」


クイン
「クリアおめでとうございます。
 でも、私だって一時は戦っていたのだから
 仲間はずれは酷いですよw」


ドリス
「ごめんなさ~い。」


カリバー
「いや…クインさんの力のおかげもあるね。
 確かにオレとドリスだけでも最後まで何とかなったとは思う。
 けど…まあ…
 ずっと二人旅じゃ飽きるから
 テコ入れ成功ってところだなww



クイン
「はっはっは」


ドリス
「うふふふ」







20070311000321.jpg

カリバー
「というわけで、エンディングの一枚。
 シリカ商会の女の子の全身画がちょっとだけ見えたので
 写真に撮っておきましたw」


ドリス
「なんかやけに気に入っているのよね…
 モリビトさんの時に私の事を『ショタ呼ばわり』したのに
 自分は…」


クイン
「それ以上は言わない方がいいですよ。
 ドリス殿のイメージが崩れます。」



20070311000512.jpg

20070311000530.jpg

20070311000625.jpg

ドリス
「そうね…迷宮の謎を解いても迷宮が無くなったわけではない。
 そんなことで終わっちゃう街にしていてはいけないわよね!」


カリバー
「なんつうかさ、例えばこのブログでこうやってゲームをクリアした話を
 載せているわけだが、
 じゃあそれでそのゲームはやらなくていいのか?という言うと
 そういうわけではない。


 冒険ってのはやった人の数だけ生まれる
 その人だけの物語なんだ。



 今回、こうやって中の人の脳内ストーリーを書いているわけだが
 同じことを違う人がやるわけじゃないからね。


 その人がその人のやりたいように冒険すればいい。

 そういうもんじゃないのかな?」


クイン
「マトモなことも言えるんですね。
 ちょっとびっくりしました。」


カリバー
「うおい!
 ドリスならまだしも
 クインさんにそういうツッコミされるとは…
 

 随分とオレ達になじんできたじゃないかw」


ドリス
「この人のレベルにあわせると頭悪くなりますよ!
 気を付けてください♪」


クイン
「そうですねw」


カリバー
「くぅぅorz」


20070311001046.jpg

ドリス
「それでこれからどうするの?
 冒険は終わっちゃったのだけど…」


カリバー
「あともうちょっとだけ続くんじゃ」


クイン
(ドラゴンボールかよ…)


  1. 2007/03/11(日) 00:12:21|
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世界樹二人旅最終話・クエスト「飛龍の呼び声」

20070311122120.jpg

ドリス
「見事、二人旅で25階のボスを撃破!
 エンディングを迎えました!



 …けど、話はまだ続くのね。」


カリバー
「続いているね。
 まあ、あれで終わりとも思ってなかったけど。」



ドリス
「これからどうするの?」



カリバー
「そうだなぁ…クエストを全然やってなかったから
 それをちょっと消化してみようか。」




20070311122356.jpg

ドリス
「あ!これはどう?
 ワイバーンを倒すみたいよ!」


カリバー
「おおー、ワイバーンか…
 クインさんと最初に出会った時にやったものだねえ。」


ドリス
「クリア記念に3人でまた戦ってみるのはどうかしら?」


カリバー
「いい考えだ。
 早速クインさんを呼びにいくか!」






(ちくやらギルド)



クイン
「ふう…さて、ゲームもクリアしたらしいし
 私は退散するかな。
 今回のことはなかなか勉強させてもらったぜ。」


(どたばた)



クイン
「この騒がしい足音は…」



カリバー
「いた!クインさん
 ちょっとワイバーンを倒しに行くぞ!」


ドリス
「行きましょう、行きましょう」


クイン
「うわ…そんな急に…


(ご…強引さはかわらんなこいつら…)」








20070311122745.jpg

クイン
「なるほど…確かに私が来た時はクエストを受けずに
 ワイバーンと戦いましたからね。
 記念ということで二人旅の戒律を破るのであれば
 まあ、参加しますよ。

 あの時はレベルが低くて私だけやられちゃいましたからね。
 その時は恥をぬぐうにもいい機会ですし。」



ドリス
「あはは…結構気にするんですね。」


カリバー
「一応、騎士だからな。」


クイン
「一応ですか…」



20070311123203.jpg

カリバー
「それはそれで…これがちょっと気になるな…」


クイン
「ふむ…なにか条件があるかもしれませんね。」


ドリス
「まあ、とにかく行ってみましょ。」



20070311123329.jpg

カリバー
「まあ、倒すだけならもう今のオレ達には余裕すぎる相手だった。」


ドリス
「ドレインバイト、サジタリウスの矢。
 クインさんは通常攻撃でしたね。」


クイン
「シールドスマイトを覚えてないですからね。
 属性攻撃くらいしかいい方法がありません。」


カリバー
「まあ、あの頃に比べたら格段に強くなったということで
 クエスト報告に戻るか。」



20070311123714.jpg

カリバー
「あれ?」


ドリス
「クエストをクリアしたことになってないわよ!」


クイン
「むむむ…どういうことでしょう?」


カリバー
「うーん…どうやらやっぱり条件があるみたいだな。
 『できるだけ傷つけずに』ということで
 少ないターンでの撃破が必要な気がする。

 さっきはどれくらいかかった?」


ドリス
「5ターンだったかしら。」


カリバー
「よし、ではもう一度戦ってみよう。」


クイン
「私もオイルを買ってきますね。」







(そして…)



カリバー
「だめだな…」


ドリス
「今度は4ターンだったけど
 それでもダメみたいね。」


クイン
「すると3ターン撃破?」


カリバー
「ワイバーンのHPが8000。
 それを2ターン撃破というのは
 ちょっと厳しいだろうから、恐らく3ターン撃破だろう。

 5人パーティーならそれも普通にできるだろうが、
 今のオレ達ではかなり難しいことになっている。


 作戦を練るか。」


クイン
(ふむ…これでお役ご免かと思ったが
 まだ出番があるみたいだな…)


カリバー
「まず、戦う前にブーストゲージを100にしておこう。
 しょっぱなからブーストゲージを使うためだ。

 で、ドリスはそれでサジタリウスの矢を撃てば2000ダメは行く。
 その後、ダブルショットレベル10を使ってもらう。」


ドリス
「…ダブルショットはレベル70になれば10になるから
 そこまでレベルあげてくるわね。」


カリバー
「オレだが、『憤怒の力』を発動させればちょっとだけダメージが上がる。
 体感でいうと、
 憤怒レベル10でダメージが1.1倍される。

 ちょっと弱すぎるけどね…
 せめて1.2倍くらい上がってほしかった。
 それでなんとかダメージをあげてみる。」


クイン
「私はシールドスマイトを覚えるしかないですね。
 そしたらちょうどいいから『引退』しますよ。」


カリバー
「お!
 そこまでやる!?」


クイン
「シールドスマイトを覚えた場合、ファイアガード系を覚えるにも
 スキルが足りなくなるのですよ。
 そしたら中途半端だから、ここは観念して一から鍛え直します!」


カリバー
「おー!
 やるときはやりますね!
 わかりました。レベル上げの手伝いをしますよ」



20070311125147.jpg

20070311125230.jpg

クイン
「ありがとうございます。
 『引退』ということで、レベル70時点での私のステータス
 およびスキルを晒しておきます。

 キュアⅡはもう覚える余裕はないでしょうね。

 では、いったんレベル上げということで散開しましょう。」







(3日後)



20070311125425.jpg

ドリス
「ここは24階です。
 クインさんのレベルあげの為に
 私達が協力しています。」


クイン
「ついでにマップの完成もしていたのですが、
 これが前にカリバー殿が言ってた
 24階におちていた謎の部品ですね。」


ドリス
「何なのでしょうね?これ。」



20070311125539.jpg

カリバー
「ついでに18階の広いマップも歩いて完成させていった。
 その途中で、今まで放置していたこの階にいるf.o.eと戦ってみたぞ」


ドリス
「このf.o.e、逃げたりワープしたりしたから
 全然つかまらなかったわね。」


カリバー
「ここは追いかけるというより、あっちからワープしてくるのを
 待った方がいいことがわかった。

 で、とりあえずこの階のスタート地点から
 上2・右3か4くらいで壁づたいに右に行ってから
 一気に下に14歩くらい移動
 そして右にあるアイテムポイントの二つ下あたりに進めば
 あっちからワープしてくる。



ドリス
「具体的な場所はまだわかってませんが
 大体で回復ポイントの右にあるアイテムポイントのあたりで
 捕まえることができました。」



20070311125843.jpg

カリバー
「倒したらこんなのを落としたけど
 店に売ってもアイテムがでなかったね。
 複数必要か、何かの組み合わせかもしれない。

 たまに狩りにくることにしよう。」


クイン
「私のレベルが57まで上がりましたが
 どうします?」


カリバー
「60まで上げて
 ワイバーンと再戦してみようか。」


クイン
「了解です。」


ドリス
「あとちょっとです。
 がんばりましょう!」







20070311130108.jpg

カリバー
「そんなわけで再戦だ。
 アクセラⅢで全員のブーストを上げ
 途中のダメージゾーンでオレの体力だけ半分以下にして
 「憤怒の力」を使えるようにする。


 あとは、オレがブーストショックバイト
 クインさんはブーストシールドスマイト
 ドリスはブーストサジタリウスの矢を使い
 その後、ドリスはダブルショットで攻撃。

 これで3ターンで8000ダメージいかなければアウツだ。」


ドリス
「行くわよ!」


クイン
「了解!」




(そして…)



20070311130516.jpg

カリバー
「ぐぐぐ…本当にぎりぎりで足りてない…」


ドリス
「かれこれ5回もやってるけど
 倒せないわね…」


クイン
「私のレベルがまだ低いですからね。
 70まで上げてきましょうか?」


カリバー
「うーん…どっちかというと乱数次第な気がするんだよね。
 ダメージの合計をとってみると
 最大で7950ダメくらいまででているんだよ。



ドリス
「あと50!
 本当にあとちょっとじゃない!」



カリバー
「それで、さっきから気になることがあるんだよね…」


クイン
「気になること?」


カリバー
「100%そうってわけじゃないんだが
 さっきからワイバーンの行動が同じになってる気がする。」



ドリス
「同じ?」


カリバー
「つまり、ワイバーンの攻撃を喰らっているのが
 さっきから同じ…ということ。
 オレなんか体力少ないから喰らったらやばいのに
 さっきから一度も喰らってない。」


クイン
「そういえば。」


カリバー
「それで一つ気になったというか気付いたことがある。
 第二階層入り口からワイバーンのところにいくまでに
 オレ達は獣避けの金鈴を使って
 モンスをださないようにしている。
 それが関係しているかもしれない。



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「…ドリスならわかるかな。
 DSのFF3だよ。」


ドリス
「FF3?」


カリバー
「ふむ…まあ、ちょっと戦い方を代えてみるか。」


クイン
「戦い方を代える? 
 攻撃方法を変えるのですか?」


カリバー
「いや…違う。
 最初にワイバーンと戦う時は
 攻撃せずにすぐに逃げる。
 そして逃げたらそのまま普通に再戦して
 その時に一気に攻撃して倒す。


 ちょっとこれを試してみたい。」


ドリス
「どういうこと?」


クイン
(なにを考えている?こいつ…)


カリバー
「オレの気付きが正しければ
 変化があるはずだ…」



(そして…)




20070311131324.jpg

クイン
「あ…」


ドリス
「3ターンで倒せた!」


カリバー
「なるほどなぁ…」


ドリス
「やってることは変わってないのに倒せたわよ!」


クイン
「ダメージの出が良かったですよね。」


カリバー
「ふむ…まあ、大体推測通りだったというわけか。」


ドリス
「どういうことなの?」


カリバー
簡単にいうと乱数調整だ。
 ドリスはFF3で嫌というほど味わったはずだぞ。」


ドリス
「あ!
 そういうことなの?」



クイン
「どういうことなんです?」


ドリス
「ゲームの電源いれてから
 発生する乱数が毎回同じという話です。
 その乱数テーブルをあることをしてずらすのが
 乱数調整。」



クイン
「なんと!
 そんなことが。」


ドリス
「そんなことになっていたっぽいですよ。
 カリバーは毎回ワイバーンの行動が同じなあたりから
 それに気付いたみたい…

 一度ワイバーンと戦わずに逃げたのは
 明らかに別の乱数でワイバーンと戦うため。」


カリバー
「まあ、そうしても乱数が悪ければ
 結局勝てなかったんだけどね。
 たまたま勝てたといってもいいよ。」


クイン
(これがこいつの真価…)


カリバー
「まあなんにせよクエスト達成だ。
 これでダメなら4人目をいれざるか
 また引退して今度は職業を変える…
 例えばオレがレンジャーになるとかしないと
 だめだったろうね。」


20070311132153.jpg

クイン
「何かまだありそうですね、ここ…」


ドリス
「そうですね…
 でもまずは報告に行きましょう。」


20070311132417.jpg

カリバー
「このクエストは執政院あずかりとなった。
 恐らく続きのクエストがでるだろう。」


ドリス
「でも、クリア記念クエストとして遊ぶつもりだったのに
 とんでもなく大変なことになったわね。」


クイン
「私なんか引退してキャラ作り直しましたからねw」


ドリス
「ええ…全くごめんなさい。」


クイン
「いえ、これも騎士として任務を全うするためです!」


カリバー
「とはいえ、今回の一件で
 二人旅の限界をちょっと感じたのも事実だ。

 実際あのクエストを二人でクリアするんだったら
 レンジャー二人しか方法はなかったと思う。」


ドリス
「カリバーがダクハンを引退してレンジャーに。
 それは面倒よね…」


カリバー
「ダクハン気に入っているからね。


 でまあ、二人旅でここまでやってこれたけど、
 ちょっとここから先を二人旅で続けるには
 難しいと判断した。



 このゲームのいい所は
 「リソースが限られている」という点だ。


 つまり、レベルが70で打ち止めなのに
 まだ続きがあるということは
 この後はパーティーのメンバーでうまくやりくりして
 戦ってください!ということ。

 そうした場合、今回みたいに職業をかえることで
 対応できるかもしれないし、
 もしくはオレ達の場合は「人数追加」で対応できる。」


ドリス
「ということはもしかして?」


カリバー
「二人旅はここで終了。
 これからは三人旅で行くことにする!」



クイン
「では、私が正式に参戦ですね!」


カリバー
「そのとおりです。
 ここから先、クインさんの力がなければ
 恐らく戦えないと思います。

 頭を下げて、私からお願いします(ペコリ)」


ドリス
「私からもお願いします(ペコリ)」


クイン
「いえいえ…そんな改まらないでください。
 私もまだ冒険ができることがわかってうれしいです。
 事実、帰り支度をしていたのですから。」


ドリス
「そんな…でも、冒険が終わったらそうしますよね。」


クイン
「先程のカリバー殿の洞察力にも恐れいりました。
 これからも宜しくお願いします。


(これは本当にそう思ったので…
 大した奴だよ…)」


カリバー
「ふむ…では、
 「世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅」は
 今回で最終回だ。



 次からは三人旅で行く!」


ドリス
「そしたら、タイトルも変わるの?」


カリバー
「変わるね。
 題して

 『世界樹の迷宮三羽烏』


 略して三バカだw


ドリス
「ええええ~!
 略さなくていい!」



クイン
(前言撤回だ…ちょっとでも尊敬した
 私がバカだった…)


カリバー
「わははは!
 では次回から三バカとして出発だw」



ドリス
「ちょっと!その名前はやめなさいよ!(ポカポカ)」


カリバー
「いてて!叩くな!蹴るな!」


クイン
「うーむ…見事に締まってないが
 まあ、そういうことになってしまいました。
 しょうがないので、私の方で今回の二人旅の終了を告げさせて頂きます。

 次回から『世界樹の迷宮三羽烏』にご期待ください!


  1. 2007/03/11(日) 13:37:42|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
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世界樹の迷宮三羽烏

sssP1001102.jpg

「世界樹の迷宮」


当ブログの二人旅コーナーではおなじみのカリバーとドリス。
これに三人目としてクインを加え、
持ち回りがあったとは言え、基本二人旅で迷宮内を探索し
二人旅でついに第五階層のボスを撃破しました。

そして、エンディングを迎えてゲーム終了…と思いきや、


ssP1000638.jpg

戦いはまだ終わっていなかった!


第六階層の探索、それに伴った「三竜撃破」、
そして世界樹の迷宮の奥深くにいるであろう最強のボス撃破を
二人旅改め「三人旅」でできるのか?


第二部「世界樹の迷宮三羽烏」、ついに開始です。




※2007/12/03業務連絡
世界樹のファイルを置いているCMOというプロバイダが
2008年2月末で終了となりました。
フォレストセルの撃破動画とか置いてありますが
CMO終了と同時に配信終了となります。







ちくやらギルド メンバー&スキル紹介






プロローグ


クエスト「其の紅き者に触れるな」 その1.乱数調整説明編

クエスト「華は無慈悲な森の女王」 その2.カエル道場・モア道場編

クエスト「其の紅き者に触れるな」 その3.赤竜撃破編







第6階層 真朱ノ窟


B26F 神の加護すら届かぬ地の底に挑んだ勇者


B27F 生きとし生ける者みなが陥った謀略の間


B28F 流れ出る自身の血に気付き驚いた広場


B29F 己が記憶を疑い絶望に叫んだ者達


B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(前編)






第6階層 ボス戦



クエスト「永遠の蒼は其処に在りし」


クエスト「墓標に眠る、金色の蛇」


B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(中編)


B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(後編)





マークⅢドロップ部隊


『彼はすごいわよ!』 雷竜の逆鱗ゲット編


『スライド乱数調整』 火竜の逆鱗ゲット編


『博識40vs氷竜?』 アルケミスト必須系編


『最終手段・エンカウント乱数調整?』 氷竜の逆鱗ゲット編


『ダクハン復活の雄叫び?』 アイテムコンプリート編





フラッテリー最後の挑戦シリーズ


「三竜クローン・雷竜ソロ撃破」(動画有り)


「医術防御不可、3人旅フォレスト・セル撃破」(動画有り)






エピローグ


最終回 「キミ達の冒険は終わった」





[世界樹の迷宮三羽烏]の続きを読む
  1. 2007/03/17(土) 19:37:57|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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世界樹三羽烏 クエスト「其の紅き者に触れるな」 その1.乱数調整説明編

ドリス
「こんにちわ。ドリスです。
 二人旅による第五階層撃破、
 しかしその後の「ワイバーン3ターン撃破」を三人旅でクリアしたことで
 ついに私達の冒険も仕切直しとなりました。」


クイン
「私が『ちくやらギルド』に正式加入とのことで
 前回で第一部完。
 今回より三人旅での第二部が開始。」



カリバー
「名付けて、「世界樹の迷宮三羽烏」
 略して
 三バカ!


ドリス
「略すなあああ!(バキ!」


カリバー
「ぶべら!」


クイン
「……というようなことを
 続けておりましたw

 とにかく今回より宜しくお願いします。」


ドリス
「宜しくお願いします!」


カリバー
「よろしく~~あーいてて。


 さて、だ。
 今回から三人で戦うわけだが、
 そのファーストミッションがこれだ!」



20070317194704.jpg

ドリス
「やっぱり、ワイバーンを倒した後に続きがあったのね!」



20070317195822.jpg

20070317195832.jpg

クイン
「どうやら私達がワイバーンを倒したことで
 事態が悪化してしまったようですね。」


ドリス
「そんなあ…
 私達だってクエスト依頼で頼まれてやったのに…」



20070317195948.jpg

カリバー
「うーむ…酒場のお姉さんにそんなこと言われると
 ファンであるオレもちょっと悲しいな…
 これは責任とって、その赤い竜を倒さねばなるまい。」


クイン
「では、三羽烏の冒険第一弾は、この赤い竜の撃破ということで。」


ドリス
「がんばりましょう!」


カリバー
「じゃあ、三バカいくぜ!」


ドリス
「いい加減にしなさい!(ボカ」


クイン
(もしかして、第二部はずっとこの調子なのか?)






20070317200235.jpg

20070317200643.jpg

クイン
「現場に到着しましたよ。
 どうやら敵の名前は『偉大なる赤竜』と言うようです。」


ドリス
「見るからに強そうな名前!」


カリバー
「つうか、人の寝床を横取りしておいて
 偉大なるもクソもねーだろw」



クイン
「またそんな冗談言ってる場合では…」


ドリス
「いや…これがこの人なりの気合いの入れ方なのよ!
 相当強いみたい!」


クイン
「わかりました!
 私も気合いいれていきます!」



20070317200908.jpg

ドリス
「とか言ってたら1ターンで全滅したああ」


カリバー
「わはははwww
 こりゃ本当に偉大な威力だったなwww」



クイン
「これは知らないと普通に死にますよ!」


カリバー
「まあその通りだ。
 どうやら、このファイアブレスは
 普通にやってたら即死するね。」


クイン
これ、間違いなくパラディンである私の出番ですね。
 つまり、
 私がファイアガードをしないと即全滅します!



カリバー
「いや…なんつうか
 もうれつに悪い予感がしてきたぞ…


ドリス
「え!?
 どういうこと…?」


カリバー
「もうすでに戦う前から
 固定職業が無いと勝てないことがわかってしまった
 ということだ。

 たまたまオレ達にはクインさんがいたから
 とりあえずファイアブレスは対策できたけど…

 まあ、改めて戦ってみるか」



20070317201343.jpg

ドリス
「ちょっとこれ…勝てそうになくない?」


クイン
「私が大忙しですね…
 ファイアガードもして、防御陣形も使わないと
 あっというまに全滅してしまいます!



カリバー
「そうしてもらってもきついのは
 明らかにこれが原因だな…

 『とどろく咆哮』による全体の混乱化

 これだけのせいで勝てないと言ってもいいかもしれない。」


ドリス
「これで特にクインさんが混乱したら、
 ファイアブレスの時にファイアガードできなくて
 終わっちゃうものね…」


クイン
「しかも何か防ぎようがないですよ、これ。」


カリバー
「うーん…ちょっと考えさせてくれ。
 これと似たようなことが過去にあったような…」


ドリス
「前に…?」


カリバー
「ああ…!そうか…思い出したわ!

 「とどろく咆哮」を無効化できる手段があるかもしれない。
 
 一旦街に戻って買い出ししてこよう。」


ドリス
「何に気付いたのかしら…?」


クイン
「状況を打破できる内容だといいのですが…」






20070317202527.jpg

カリバー
「というわけで、『とどろく咆哮』対策だが、
 これは
 「ステータス相殺」をすることで回避可能。


ドリス
「ステータス相殺?」


カリバー
「とどろく咆哮はよく見たら二つの効果があるんだよね。
 一つは混乱なんだけど、
 その前にもう一つあってそれは攻撃力低下だ。

 つまり、
 とどろく咆哮は
 攻撃力低下(確定)→混乱発生(確率)
 という二段階のプロセスを経ている。


 これをふまえて対抗策として試しに使ってみたのが
 「ブレイバント」だ。」


クイン
「ブレイバント…攻撃力が上がるアイテムですね。」


ドリス
「ああ、わかった!
 予め攻撃力を上げておけば
 とどろく咆哮で攻撃力を下げられても
 大丈夫ということね!



カリバー
「正解。
 これと似たようなことを
 オレとドリスはすでにやっていたのってわかる?」



ssP1009982.jpg

ドリス
「多分…クイーンアント戦だと思う。
 あの時、私はトリックステップの他に
 ファストステップを使っていたわ。

 それは、アリさんに素早さを低下させられる攻撃をされて
 カリバーがドレインバイトを使うスピードが落ちてしまうのを
 防ぐためだったわね。」


カリバー
「そう、あそこでドリスがファストステップを使って
 下げられた素早さ低下を「相殺」してたんだよね。
 もしくは、ファストステップで上げたスピードを
 アリによって相殺されて普通に戻されていた。」


ドリス
「なるほど…よく覚えていたわね。」


クイン
(こういう分析というか閃きがこいつの能力の一つなんだろうな…)


カリバー
「で、今回それの応用で試してみたけど
 確かにとどろく咆哮で相殺が発生した時は
 混乱まで至らないことを確認した。


 が、結局どうにもならなかった。


 ブレイバントを常に使い続けないといけないからだ。
 それじゃ攻撃できないし、そもそもブレイバント使うと
 防御力が下がってしまう。
 そうすると、赤竜の物理攻撃を余計に喰らってしまい
 下手したらそれで死ぬ。」


ドリス
「そんな…
 どうにもならないじゃない…」


クイン
「三羽烏が始まったばかりなのに
 いきなりお手上げですかね…」


カリバー
「いや…まだまだ手段はある。
 だが、それは明らかに鬼の道だ…


ドリス
「!
 まだあるの?」


クイン
「鬼の道?」


カリバー
「ああ…今のオレは「閃きモード」に入っているからな。
 あらゆる戦術が閃くぞ。

 で、鬼の道といった戦術だが
 それはズバリ、乱数調整だ!


ドリス
「いやあああ!」


クイン
「ド…ドリス殿!?
 どうしたのですか?いきなり」


ドリス
「ご…ごめんなさい。
 その名前には前にとてつもなく大変な目にあわされたことがあって…」


カリバー
「まあ、その通りだ。
 この乱数調整をする前に一つこのゲームの乱数について
 考えてみなければならないな。」






●世界樹における乱数について


カリバー
「中の人もはっきりとわかったわけではないのだが、
 このゲームにはまず「電源技」が存在する。


 これはワイバーン戦の時にわかったのだが、

1.ゲームの電源をいれてからの最初の戦闘において
  その時の敵の行動は必ず同じになる。

2.それをふまえてこちらのとる行動を毎回同じようにすれば
  その戦闘すべてにおいて100%トレースできる。



 まず、これが電源技。
 で、トレースできるということだが、
 そのトレースできるパターンにおいて
 戦闘途中の行動を変えると、そこでパターンが崩れる。
 これを乱数調整と呼ぶことにする。


 例えば赤竜戦。
 1ターン目にオレがとる行動で2ターン目での赤竜の行動が変わる。


case①
1ターン目にショックバイト
→2ターン目の赤竜がドラゴンテイル

case②
1ターン目にブレイバント
→2ターン目の赤竜がとどろく咆哮



 この場合、どっちがいいかというと、
 バラディンのクインさんが1ターン目が必ずファイアガードなので
 防御陣形は必ず2ターン目からしか使えない。
 なので、全体攻撃のドラゴンテイルが来ると
 いきなり全員が死にかけることになる。

 対して、
 とどろく咆哮が予め来ることが判っていた場合
 オレが1ターン目でブレイバントを使っておけば
 2ターン目でとどろく咆哮が来ても100%混乱しない。
 そこで、2ターン目でオレが「テリアカβ」を使っておけば
 
 とどろく咆哮
 →オレ以外混乱
 →その後オレがテリアカβで全員のバステ解除
 →クインさんが防御陣形
  「混乱した」の前に解除されれば普通に行動可能


 ということができる。
(ちなみに、ドレインバイトを使った場合も
 とどろく咆哮が来た。
 この場合、テリアカβを使うのは「予め混乱しないキャラ」がわかってたら
 そいつに使わせるという感じになる。)



 そしてこれをふまえて
 敵の行動は、その時の残体力によって変化する
 ことがわかるはずだ。」


ドリス
「せ…説明が長い…」


カリバー
「いや、この話さ、第一部を書いている時に
 中の人はすでに赤竜と戦っていたわけで
 なるべく早いうちに書いておきたかった話だったんだよ。」


クイン
「ブログを書くのは中の人のリアル事情ですからね…
 現状、休日しか書く時間がないし
 文章量が多いと、それだけ時間もかかる。」


カリバー
「まあそういう話はおいといて、乱数調整の続き。


 乱数には戦闘乱数とエンカウント乱数の二つがある。


 これは赤竜戦で乱数調整をしようとした場合に起こる問題。
 それは、ゲーム開始してから赤竜のところに行くまでに
 雑魚モンスとエンカウントする時としないときがある。


 電源技で赤竜と戦いたい場合、最初の一回目で赤竜と戦う必要があるので
 道中で敵がでてしまったら、もうその時点で別の乱数になってしまう。
 (ワイバーン戦で運がたゆたっていたのは
  そこに気付いていなかったせい)

 で、そのエンカウントで敵が出るときと出ないときがあるのだけど、
 これがよくわかってないのだが、
 エンカウント乱数はちょっと別口かもしれない。
 モンスが出るときは出るけど、
 それも毎回同じ出方というわけではない。

 電源技として必ず出るのであれば
 毎回100%同じ場所同じ敵になるはずだが
 そうはならないからだ。


 思うに、エンカウントについては
 内部タイマーが絡んでいるのでは?と思う。

 どうしても道中に敵がでてしまうばあい、
 ひたすら電源入れ直して繰り返していれば
 いずれ敵がでなくなる。



 もしくは時間おいてからやると出なくなる。


 赤竜戦で電源技をやる場合は
 「獣避けの金鈴」を使ってからセーブすることをオススメする。」






カリバー
「以上が、乱数調整の話なんだけど
 もうここまで書いたら中の人が疲れてしまったので
 一旦ここまでとする。」


ドリス
「お疲れさま。」


クイン
「赤竜との本格的な戦いは次回からですね。」


カリバー
「果たしてどうなるやら…」


  1. 2007/03/17(土) 20:57:10|
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世界樹三羽烏 クエスト「華は無慈悲な森の女王」 その2.カエル道場・モア道場編

ドリス
「ワイバーンを倒した後に現れた『偉大なる赤竜』。
 この敵がとてつもなく強く大苦戦!
 果たして勝てるのでしょうか?」


カリバー
「…というところでオレが出してきた話が『乱数調整』。
 詳しくは前回の話をみて欲しいが
 まあ、はっきり言うが無茶苦茶面倒で大変だ。」


クイン
「本当にその手しかないのでしょうか…」


カリバー
「まあ一度やってみようか。」






20070318120754.gif

カリバー
「そんなわけでちょっと試してみた。
 基本的に全ての行動において赤竜が一番最初に動くので
 「とどろく咆哮」などで混乱する場合は
 「喰らって混乱しないキャラが予めテリアカβを使う」
 とかで耐えることが可能。

 またドラゴンテールとかが連発してキツイ場合は
 前ターンの攻撃手段を変える→与えるダメージを変えることで
 別の攻撃方法に変えれる可能性がある。

 そういうのをふまえて作ったパターンが↑だ。」


クイン
「みた感じでは11ターンまでしかありませんね。」


ドリス
「11ターン目のとどろく咆哮で全員混乱しちゃっているのね。」


カリバー
「うむ…
 よく見て欲しい点は赤竜の攻撃がほとんど通常攻撃になってる点かな。
 これが乱数調整の賜物。
 かなり調べ上げて赤竜の行動を制御している…


 …と書くとなかなかすごそうだけど
 実際は地獄のトライ&エラーの繰り返しだ。

 これを延々とやっていくわけだが…」


ドリス
「え~~ゴホンゴホン」


カリバー
「うむ…」


ドリス
「DSのFF3の鉄・巨・人・!」


カリバー
「…だよね。
 言いたいことはもっともでございます。」


クイン
「?
 どういうことです。」


カリバー
「鉄巨人戦で乱数探しは懲りたという話。
 そうなったら、パーティー変えでもして
 別の方法を考えろとドリスさんはおっしゃりたいのですよ。」


ドリス
「あの時、私達はたまねぎ剣士と吟遊詩人でやっていたのだけど
 それにも似ているわね。
 なんかどうにもならないのに、
 カリバーがムキになって
 戦いを続けようとしているあたり。



カリバー
「ん?
 ちょっと待った!」



ドリス
「な…なに?
 どうしたの?」


クイン
「また何か閃いたのですか?」


カリバー
「閃きというか…
 あー
 ちょっとこのゲームの全部の職業について
 調べてくるわ。」


ドリス
「…どうやら、パーティーがえを
 一応考え始めたようよ。」


クイン
「なるほど。
 どういう職業がいいのかを
 考えようとしているみたいですね…」


ドリス
「しばらく待ちましょうか。」






(そして)


カリバー
「あー、そういうことね。」


ドリス
「あ、帰ってきた。」


カリバー
「赤竜に勝つには、やっぱ
 パーティー代えが手っ取り早そうという結論になりますた。」


クイン
「はい、それで
 どういう組み合わせに?」


カリバー
「んーそれがね、
 三人旅で限定した場合に
 とりあえずどんな敵が来ても対応できるだろう
 最強パーティーがわかっちゃったんだよ。



ドリス
「すごいじゃない!」


カリバー
「が、あえてそれはやらない。」


ドリス
「えー」


クイン
「どうしてまた?」


カリバー
「そりゃあ、勝てるパーティーでやったら
 勝てるに決まっているからだよ。
 それは面白くないから
 最終手段として残すことにする!」



クイン
「そんな無茶苦茶な…」


カリバー
「いやいや、大体最初から勝とうと思ったら
 少人数プレイなんかしてないさw

 ぎりぎりまで粘って駄目そうだったら
 仕方なく…ってことにしないと、なんかやってる意味なくないか?」


ドリス
「…わかったわよ。
 あなたがそういう屁理屈言い始めたら
 絶対聞かないものね…」


カリバー
「とはいえ、現状では勝ちがたいので
 パーティーいれかえはする。
 で、最強一歩手前のパーティーということで、
 ドリス先生!
 あなたに転職をお願いしたい。



ドリス
「わたし?」


カリバー
「クインさんのパラディンは確定だよ。
 代えようがない。
 すると、オレかドリスのどっちかだけど、
 まずはドリスからってこと。」


ドリス
「レンジャーじゃだめなのね。
 結構気に入っていたのだけど…」


カリバー
「そのかわり、赤竜には絶対勝てることは保証する」


ドリス
「そんなに!」


カリバー
「言い換えれば、勝つのに必須キャラ。」


ドリス
「わかったわ。
 で、何になればいいの?」


カリバー
「吟遊詩人だ。」


ドリス
「えー!」


クイン
「また、なにをそんなに驚いて…
 いや、どっちかというと嫌がっているのですか…」


ドリス
「私に吟遊詩人…つまり、このゲームではバード…というと
 過去に嫌なネタがあったのよ…


カリバー
「みなまでいうな。
 今だしてやるからw」



ドリス
「やめてえええ」



aaaP1003384.jpg

ssP1003396.jpg

カリバー
「題して、ドリス国民的アイドル化計画だww」


ドリス
「しくしく…」


カリバー
「今だったらX箱360なんだろうけど
 中の人がDSしかゲーム機もってないのが残念無念。」


クイン
「むー、ツインビーネタですね。」


カリバー
「い…意外と詳しいな…クインさんは…」


ドリス
「うわああん」


カリバー
「まあ、そう泣くなって!
 FF3の時は失敗に終わったけど、
 実際今回はかなりマジだぞ、オレは。
 少なくとも赤竜に勝つにはバードの能力が必要なんだから。
 ここは一つがんばってほしい!」


ドリス
「めそめそ…
 わかったわよ…やればいいんでしょ…」


カリバー
「うむ。一つよろしく頼む!
 最後まで使えるのは間違いないからさ。」


20070318123046.jpg

20070318123103.jpg

ドリス
「仕方ないので、レンジャーを引退して
 バードになりました。
 これからまたレベル上げが大変だわ…」


カリバー
「ああ、そのレベル上げだけど
 道場ネタを書いておくよ。
 これ知っていると3~4時間あればレベル60には
 すぐに戻れるからね。」


クイン
「そんなのがあったのですか…
 先に言ってくれれば、私の時も苦労せずに済んだのに…」






aaaP1000189.jpg

●カエル道場


カリバー
「最初にやりやすいカエルの方から説明するぞ。」


・第三階層11Fに出てくる「森林ガエル」を使う。
・こいつらは戦闘開始して3ターン目ぐらいから後になると
 仲間を呼び出すようになる。
・仲間を呼ぶ条件は敵が画面内に2体以下の時。
 この条件を満たしていると、かなりの確率で仲間を呼ぶようになる。
・最低条件としては、森林カエルを一撃で倒せる攻撃力があること。

これを利用すると、
1.森林ガエルを残り一体にする。
2.仲間を呼ぶのを待つ(防御とかしてればいい)。
3.仲間を呼んだら2体になってるはずなので
  次のターンで1体倒す。
4.2に戻る(すぐに呼ぶ場合が多い)



カリバー
「写真は4体も出しているが、ここまでやる必要はなしw
 むしろレベルが低いと危ない。
 敵を倒した数は30体までしかカウントしないので
 50ターンくらいを目安に戦っていればいいと思う。
 21600くらいの経験値が最大で入るはずだ。
 これを装備があればレベル25くらいから初めて
 レベル50くらいまでは一気に上げれると思う。」



sssP1000535.jpg

●モア道場


カリバー
「レベル55くらいからカエルで上がりづらくなったら
 こっちにシフトしてもいい。」


・第四階層17Fに出てくる「ヒュージモア」を使う。
・モアの体力が半分以下になると仲間を呼び出すようになる。
・最低条件としては、モアの攻撃に耐えれることと
 モアを一撃で倒せる攻撃力と手段があること。


カリバー
「モアを一撃で倒すてっとり早い方法は『オイル』を使うことだ。
 これはどの属性でもいい。」


これを利用すると、
1.ヒュージモアの体力を半分以上削る。
2.オイルを使う。
3.仲間を呼ぶのを待つ(防御とかしてればいい)。
4.仲間を呼んだら、体力を削ってある方を残して
  来たばかりの新しいモアを一撃で倒す。
5.3に戻る(すぐに呼ぶ場合が多い)



カリバー
「攻撃力が高いので、メディカⅣあたりをいっしょに持っていった方がいい。
 またオイル系は有限アイテムなので、あまり使いすぎると
 店で品切れしてしまう。
 オイルの材料は「十字の種子」なので、これを補充しておくこと。

 モアは経験値が高いのでがんばれば30000越えの経験値が入る。」








カリバー
「という感じで、バードのレベル上げをがんばってくれ。
 覚えて欲しいスキルもメモを渡しておくよ。」


ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「じゃあ、クインさん。
 最初の補助をお願い。
 オレはちょっと一人で別クエストをやってくるわ。」


クイン
「了解しました。」


カリバー
「バードは本当に「補助系のスキル」しかないから
 どちらかといえば、レンジャーよりもドリス向きだと思うぞ。」


ドリス
「そうね。
 私の役回りは補助系のエキスパートだものね。
 がんばってみるわ。」






20070318125438.jpg

カリバー
「むう…
 10Fにこんな隠し通路があったとは…
 この先には一体何が…」



20070318125735.jpg

カリバー
「うげげ…
 この道を一人で突き進むのはちょっと危険だな…
 ドリスのレベルが上がるのを待つか…」






(ちくやらギルド)


ドリス
「やっと48になったわ…
 確かに早いけど大変なのはかわりないわね。」


クイン
「お疲れさまです。
 あともうひとふんばりですよ。」


カリバー
「おっと、ドリス。
 ちょうどいいところに。
 結構レベルあがったよね。
 じゃあ、ちょっと行きたいところがあるんだけど。」


ドリス
「ええ…
 私まだまともにバードで戦ったことないわよ…
 大丈夫なの?」


カリバー
「お前の力が必要なんだよ。
 頼むわ。」


ドリス
「…わかったわ。
 ちゃんとフォローしてよ。」


クイン
「一体何があったんです?」



sssP1000676.jpg

カリバー
「ちょっとこのクエストをやってたんだけど、
 途中からダメージゾーンだらけの道があって
 一人でぬけるのはしんどいと思ったんだよ。」


クイン
「回復アイテムがたくさんいりますね。」


カリバー
「いや、バードの能力を使ってつきぬけようと思う。」


ドリス
「私の?」


カリバー
「まあ行ってみようか。」




20070318142123.jpg

クイン
「これは痛いですね…非常に…」


カリバー
「だろ?
 けど、バードがいると戦闘中に回復ができるんだよ。」


ドリス
癒しの子守唄と安らぎの子守唄ね。
 それぞれ10と5をふっておいたけど、
 これは確かに便利ね。」


カリバー
「戦闘中に毎ターン回復してくれるからね。
 防御をして敵の攻撃をガードしていれば
 あとはほっとけば全快までもっていける。
 これを利用してこのダメージゾーンを突破しよう。」




20070318142316.jpg

クイン
「ダメージゾーンをぬけて広いところにでましたよ。」


ドリス
「少女の悲鳴?」


カリバー
「うーん…おかしくないか?
 こんな所に人間がいると思う?」


ドリス
「確かに変ね。」


カリバー
「ここは焦らずまわりを探索しよう。」





20070318142402.jpg

クイン
「隠し通路がありました!」


カリバー
「よし、ここから一旦街へ戻ろう。
 そして回復してからまた探索再開だ。」





20070318142459.jpg

ドリス
「どうやらこの扉の奥に少女がいるみたいよ!」


クイン
「早く助けないと…


 …と思わせるのが罠ですかね?」



カリバー
「あからさまにこんなダメージゾーンだらけだからね。
 ここでオレ達を弱らせておいて
 あせって扉を開けると…」



20070318142553.jpg

カリバー
「やっぱりこうなるわけねw」


ドリス
「罠だったのね!」


クイン
「気付かずいったら、やられていたかもしれませんね!」




20070318142644.jpg

カリバー
「アルルーナというボスだ。
 バードの猛き戦いの舞曲でオレの攻撃力が上がるので
 かなり戦いやすくなったぞ。」


クイン
「防御面でも私の防御陣形とバードの聖なる守護の舞曲をあわせると
 かなり硬くなりますね。」


ドリス
「この子、もしかしてモリビトさん?」


クイン
「そう見えなくもないですね。」


カリバー
「突然変異種なのかもな…
 もしかしたら、それのせいでモリビトの仲間の所にもいけず
 ここでひっそりと罠をはって生きていくしかないのかもしれない。」
 

ドリス
「かわいそう!」


クイン
「そうもいってられませんよ!
 同情して命を投げ出すおつもりですか?」


ドリス
「うう…」


クイン
(モリビトのことになると、ものすごく甘くなるな…この女)


カリバー
「まあ、ドリスは歌を歌ってくれればいい。
 後はオレ達がなんとかする!」





20070318142712.jpg

カリバー
「で、撃破だ。
 第三ドロップをいきなりゲット。」


ドリス
「かわいそうに…ごめんなさいね…」


クイン
「あっちも多くの人間を騙して命を奪っていったのです。
 仕方ないことだと考えてください。」




20070318142744.jpg

ドリス
「アルルーナのドロップ品を売ったら
 タイミングよく、私の最強鎧ができたわ。
 ちょっとできすぎじゃない?」


カリバー
「まあ、ちょっと調べさせてもらったからね」


クイン
「なんにせよ、赤竜戦に心強い防具ができたのは
 ありがたいことですよ。
 レンジャーの頃に比べると確かに防御面が弱いし
 HPも少ないですからね。」


ドリス
「そうね。
 でもバードは使えるわね!
 さっき使った攻撃力をあげる猛き戦いの舞曲
 これが赤竜の
 「とどろく咆哮対策」になると言うわけね!


カリバー
「その通りだ。
 都合のいいことに全員にかかるからね。
 ドリスは毎ターン、それを使っておけば
 オレ達が混乱することは100%なくなるというわけだ。
 すると、後はクインさんの防御陣形を切らさなければ
 赤竜に負ける要素はなくなるというわけだ。」


クイン
「なるほど。
 確かに勝てそうですね。」


ドリス
「というより、バードが無いと無理なのね…」


カリバー
「まあ、他にもありそうだけどとりあえずはこの方法で
 次回再戦してみよう!」


  1. 2007/03/18(日) 12:55:42|
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世界樹三羽烏 クエスト「其の紅き者に触れるな」 その3.赤竜撃破編

ドリス
「赤竜との戦いでパーティー変更が余儀なくされました。
 私がレンジャーを引退してバードに転職。」


クイン
「それの初実戦としてアルルーナと対決。
 第三ドロップをゲットしてバード最強鎧を獲得。
 戦いの準備は整いました。」



20070318202340.jpg

カリバー
「レベルはオレが70でドリスは60、クインさんが62。
 まあ、戦えないレベルじゃないから大丈夫だろう。

 では、赤竜との戦いを検証するぞ!」



20070318193219.jpg

カリバー
「問題となった『とどろく咆哮』には、
 バードの『猛き戦いの舞曲』で対抗する。」


ドリス
確かにこれで攻撃力をあげたら
 とどろく咆哮で相殺され、混乱は発生しませんでした。

 私は基本的にこれを使い続ければいいのね。」


カリバー
「そして一回で全滅を喰らうファイアブレスについては
 基本的に3ターンおきにやってくるみたいだ。
 1ターン目は必ずくるけど、それから3ターンはさんで
 5ターン目にファイアブレス。
 また3ターン挟んで9ターン目にファイアブレス。

 計算式でかくと、4×nターン+1って感じだろうか。」


クイン
「私はその時に必ずファイアガードを使うのですね。」


カリバー
「ああその通りだ。
 これをしくじったら全滅確定なので頼みますよ。


 で、気を付けるのはまだあって、それは『火竜の猛攻』。
 赤竜の攻撃力が上がる技で、この後に『火竜の強襲』という
 単体スタン攻撃をされると、かなりやばいことになる。


 猛攻自体はバードの『沈静なる奇想曲』でうち消すことができる。」


ドリス
「でも、
 優先順位としては
 『猛き戦いの舞曲』>『沈静なる奇想曲』

 になるわよね。
 混乱したら元の子もないし。」


カリバー
「んだね。
 『沈静なる奇想曲』を使うのはファイアブレスのターンがいいと思う。

 そして後はオレがひたすらドレインバイト等で攻撃し続ける。」


クイン
「回復に関しては基本的にメディカⅤですね。」


カリバー
「うん。
 クインさんは硬いからファイアブレス後の3ターンに
 攻撃を集中されても、まず生き残るだろうから、
 ドリスが被弾したら優先して回復してやってくれ。」


ドリス
「かわりにクインさんへの回復はファイアブレスの時ね。」


クイン
「了解しました。」


カリバー
「そうそう大事なの忘れていた。
 クインさんはファイアガードの他に防御陣形も忘れずにお願いしますよ。
 これが切れたら赤竜の攻撃になすすべもないので。」



クイン
「わかってますよ。」



カリバー
「で、これをふまえるとクインさんが死ぬと
 オレ達は全滅だから、今回はクインさんは攻めに参加せず
 後衛にいてもらう。
 つまり、前衛はオレ一人で戦う。」



カリバー
「大体これで基本方針は固まったかな。
 では、実際に中の人が赤竜と戦った戦闘記録を公開しよう。」






20070318194428.gif

カリバー
「1~30ターン目までだ。
 基本パターンに守って戦っているので
 ここら辺は普通に戦えていた。」


ドリス
「言い忘れというと、私が最初の方で
 ブーストの『蛮族の行進曲』を
 使っています。


 これを使って最大HPの上限をあげないと
 実は私が赤竜の攻撃に持ちこたえることができませんでした。」


カリバー
「強化枠が3つしかなくて
 戦いの舞曲と防御陣形をまず使うので
 残り一つをどうするかだったけど
 喰らうダメージが大きいので、
 ドリスがブーストの『癒しの子守唄』を使っても
 ちょっと回復しきれない…つまり、
 もう1ターン同じ攻撃を喰らったら死んでしまうということに。

 なので、蛮族でHPを2倍にすることで
 最低でも2ターン持ちこたえれるようにした方が
 生存率が上がったというわけだ。」


クイン
「防御陣形とファイアガードを失敗すると
 本当に全滅してしまうので、私はかなり慎重に行動してましたよ。」


ドリス
「私も『猛き戦いの舞曲』を切らさないように戦って
 ファイアブレスが来るターンで、沈静を使ったり
 TPの無くなってきたクインさんにアムリタを使ったりで
 完全に補助の役回りでした。」


カリバー
「んで、オレはひたすら攻撃。
 基本ドレインバイトだけど、ファイアブレスの来る時は
 ショックバイトを使っていた。
 ショックバイトの方がドレインバイトより若干ダメージが多いので。」


ドリス
「ここまでは普通に戦えたわね。
 バード一人いるだけでこんなにも安定度が違うなんて…」


カリバー
「あとは、↑の表を見て「?」と思うところがあるかも。
 8ターン目と16ターン目とかなんだけど、
 ドリスとクインさんが「防御」してるよね。
 これは乱数調整していて、そのターンで必ずオレだけが
 攻撃を喰らうのが予めわかった上での行動だw」


ドリス
「トライ&エラーの賜物だわ…
 普通じゃありえない行動だもの…」


カリバー
「そんなこんなで続きをいこうか。」



20070318195225.gif

カリバー
「残りの31~60ターン。
 60ターンで赤竜を撃破している。」


ドリス
「な…長いわね…」


クイン
「アタッカーがカリバー殿しかいないですからね。

(実際、私が後衛に下がったし前衛にいて攻撃に参加する余裕も
 無かったのだが…よく一人で戦うよ…)」


カリバー
「さて解説だが、
 31ターン目でいきなりオレが大ピンチにw

 この戦いで唯一負ける要因となる
 「火竜の強襲によるスタン」だ。

 これで本来ドレインバイトで回復するはずだったのができなくなり
 次ターンで一気に死ぬ可能性がでてしまった!」


ドリス
「しかも30ターン目で火竜の猛攻をしているから
 体力半分以上のダメージを喰らったのよね…」


クイン
「この緊急事態でどう立ち回るか?
 後衛である私とドリスさんの腕の見せ所でしたね。」


ドリス
「ええ…とっさの判断だったけど、
 このピンチを無事に乗り切りました!」




20070321194620.jpg

カリバー
「で、ドラゴンテイルを喰らった時のオレの残りHPが29に。
 ちょうどその時の死にそうな瞬間を撮ってみた。
 すげーみづらくなっちまったが。

 オレがガードしてドリスがメディカで回復だけじゃ死んでいた。
 クインさんのフロントガードが効いたんだよね。
 これがあるからギリギリ生き残れた。
 いい判断だった。」


ドリス
「私はそのドラゴンテイルで大ダメージだったけど
 その後33ターン目と34ターン目でカリバーが攻撃せずに
 回復に徹したことで体制を立て直すことに成功しました。」



クイン
「この辺は戦闘が長引いたとしても
 落ち着いて対処すべきってことですね。」


カリバー
「これでピンチを脱したと思ったら
 次は予想外の攻撃で全滅した。

 それは40ターン。
 なぜかこのターンでファイアブレスが来た。


クイン
「これはわかりませんよね…
 規定の4n+1ターン以外からファイアブレスが来たのですから…」


カリバー
「わからんが…恐らく予想としては
 赤竜の体力が残り1/3になった時に
 確定でファイアブレスが来るのではないだろうか?



ドリス
「見た目だと確かにそれくらいの体力だったものね。」


カリバー
「まあ、ここで一度死んだけどパターンとして記録してあったから
 40ターン目でクインさんにファイアガードしてもらうことで
 対処はできた。」


ドリス
「あとは大体で普通に対処できていたのかしら。」


カリバー
「43と44ターン目で火竜の強襲が連続してきたけど
 43ターン目ではスタンしなかったからね。
 こういう場合は普通に大丈夫だったよ。」


クイン
「以後、基本を守りつつ戦って…」


カリバー
「60ターン目でようやく撃破~!」


ドリス
「やったあ!」


カリバー
「~~~~プチ(電源切る)」


ドリス
「あー!
 セーブしないで電源切ったあ!」



クイン
「ちょ…カリバー殿…
 ご乱心ですか?」


カリバー
「乱心じゃないよ。
 いたって当然の行動だ。
 それは60ターン目の右下を見てくれよ。」



ドリス
「何もなし」
 というのは何なの?」



カリバー
「これは
 初めて60ターン目で倒した時の赤竜のドロップが
 何も出なかった…というのを表している。



クイン
「出なかったですね、確かに。」


カリバー
あれだけ強いボスなのに
 ドロップが何もないのはちょっと悲しくないか?


 というわけで、気分悪いから消させてもらった。
 もう100%60ターンで倒せるパターンができたんだ。

 そしたら、
 後はちょろっと調整するだけで
 ドロップを変えれると考えられないか?



ドリス
「よ…欲張りね…
 倒すだけでも大変だったのに…」


クイン
(もう次のことを考えるんだからな…
 展開考えるのが早い…)


カリバー
「まあ、それでだ。
 60ターン目の攻撃で倒せるってことは
 あと一回攻撃すれば倒せるってことで、
 そうしたら60ターン目以降は
 いつでも倒せるってことだよな?



 本来、ドロップ狙いの話は別にすべきなんだが、
 せっかくだから試してみた。


 その結果がこれだ。」




20070321200113.jpg

59ターン目→火竜の牙
60ターン目→なし
61ターン目→なし
62ターン目→火竜の牙
63ターン目→火竜の牙
64ターン目→火竜の牙
65ターン目→火竜の牙
66ターン目→火竜の牙
67ターン目→なし
68ターン目→なし
69ターン目→火竜の牙



カリバー
「残念ながら第三ドロップはでなかった。」


ドリス
「一回の戦闘で20分は戦うから長いわ…」


クイン
「この検証をしている時は平日。
 主に電車内でやってましたけどね。」


カリバー
「大抵は5回もやればドロップしたもんだが
 こいつは相当ドロップ率が低いか条件ドロップなのかもな…

 まあ、このドロップ検証をオレが勝手に名前つけると
 「スライド調整」とでも言うだろうか。

 真面目にドロップ狙いをするなら
 それ専用のパーティーを組んでからやるべきなので
 今回は第一ドロップで我慢することにする。


 が、
 このスライド調整の話はまた後で書くと思うので
 現在、赤竜の第三ドロップ狙いをしている人は
 今回までの話を参考にして、
 自分でどうすればいいのか考えて見て欲しい。





20070321200547.jpg

ドリス
「なにはともあれ、赤竜を撃破しました!」


クイン
「三人でも何とかなるものですね。」


ドリス
「クインさんも今回は冷製に対処してましたね。」


クイン
「ドリスさんの前で
 無様は二度も晒せませんよ。」


ドリス
「あはは。」


カリバー
「?

 まあ、一応3人で勝てるパーティーの一つとして
 今回の戦いは参考になるかもしれない。

 ただ、オレが前回の話で言ってた「3人旅最強パーティー」だと
 もっと楽に戦えるはずだけどね。」




20070321200736.jpg

20070321200747.jpg

カリバー
「そんなことで、酒場のお姉さんに無事を祈ってもらえることになったので
 いよいよ第六階層の探索に入るとするか!


ドリス
「また新たな冒険の始まりね!」


クイン
「すでに赤竜でこれだけ大変だったのだから
 第六階層の迷宮自体も難しいことになってそうですね。」


カリバー
「三人いれば何とかなるさ。
 なんせ三バカだからなw」


ドリス
「なんかもう、それでいいような気がしてきたわ。
 今回の戦いとかやってみて。」


クイン
「まあ、ただのバカじゃないということでw」


カリバー
「うんむ。
 では、次回から第六階層の話ということで。」


  1. 2007/03/21(水) 20:06:38|
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世界樹三羽烏 メンバー&スキル紹介

party1-1.jpg

「カリバー」

ちくやらギルドリーダー。
ゲーム買った当初から剣ダークハンターで
常に一人で前衛をはってきた。
基本バカだけどバカのふりも緻密な計算?もしくは照れ隠し?

第二部になって、「電源技」「乱数調整」「ドロップ狙い」と
マニアックな攻略ネタがでてくるようになって
その戦闘分析能力の本領を発揮しつつある。


●剣ダークハンター修得スキル

・HPブースト  10
・TPブースト  5
・ATCブースト 10
・剣マスタリー  10
・ブーストアップ 9
・ショックバイト 10
・ドレインバイト 10
・トラッピング  10
・採取      1
・余り      3


 
 
ゲーム買って最初に作ったキャラ。
剣ダクハンはドレインバイト一個あればそれで良し。
ショックバイトを覚えたのは、消費TPと威力と発動速度が
ドレインバイトより若干優れているから。
スタンもあるけど全くアテにならないので頼りにしないこと。

で、ドレインバイトがあればいいので、ぶっちゃけ他のスキルはいらない。
鞭マスタリー等に注ぎ込んで剣と鞭の2武器キャラにしてもいいと思う。

そのメインスキルであるドレインバイトの自給自足能力は異常。
足もレンジャー並に速い
大半の雑魚モンスやボス相手に一人で前衛をはることが可能。
これのおかげで初めてやるゲームなのに、
二人旅を容易に進めることができた。




20070421205347.jpg

フォレスト・セル戦にて、どうしても攻撃に耐えきることができずに
職業変更を余儀なくされてしまった。
「このゲーム最強キャラ」だと思っているので
カリバー自身はあまり納得がいってない。



●メディック修得スキル

・HPブースト  10
・TPブースト  10
・ATCブースト 10
・回復マスタリー 5
・博識      10
・TPリカバリ  5
・キュア     3
・キュアⅢ    1
・エリアキュア  3
・医術防御    10
・ヘヴィストライク10
・伐採      1

 
 
元々、大きな回復をアイテムでまかなっていたので、
カリバーのメディックにも回復役を元々考えていないし、
それを求めること自体が非常にもったいないと思う。

メディックの最大の売りは
「医術防御」「ヘヴィストライク」「博識」
この3つがあれば問題なし。
おまけで、キュアⅢで800も回復できるのもありがたい所。


実際、カリバーがダクハンがメディックになったら
全てのボス戦が容易になりすぎになった。
今まで無駄に苦労していたのがよくわかるほどにw






party2-1.jpg

「ドリス」

主に補助系のキャラを担当。
やさしい性格で、それゆえにカリバーに振り回されてはいるが、
芯は強く、カリバーもそこを信頼している。
時として厳しくなり、カリバーですら逆らえなくなる。

ゲーム買った当初はレンジャーを使用で、使用理由は単純にイメージ。
レンジャーのイラストがドリスのイメージにぴったりだった。
実際使ってもかなり強く、その火力に助けられている。
これで第一部までの25階ボス撃破した。


●レンジャー修得スキル

・HPブースト   10
・TPブースト   5
・AGIブースト  3
・弓マスタリー   10
・先制ブースト   5
・トリックステップ 10
・ファストステップ 10
・エイミングフット 10
・サジタリウスの矢 10
・伐採       1
・余り       3


 
 
このゲームきっての火力キャラ。
サジタリウスの矢とダブルショットがボス戦の頼りに。
序盤はトリックステップで敵のミスを誘うことで
主にクイーンアント戦で有効。
ファストステップはカリバーのドレインバイト発動を早めるため。

基本的に問題ないキャラだったが
赤竜撃破の為にパーティー変更を余儀なくされ引退した。



party2-2.jpg

第二部より、赤竜撃破の為にどうしても必要になったために転職した。
バードの特性により補助特化キャラとなったが
本来ドリスはそういう立ち回りの人なので、なにげに気に入ったようだ。
恐らく終盤まで使える職業の一つだと思う。



●バード修得スキル

・HPブースト   10
・TPブースト   5
・歌マスタリー   7
・猛き戦いの舞曲  10
・聖なる守護の舞曲 10
・沈静なる奇想曲  3
・蛮族の行進曲   10
・火劇の序曲    1
・氷劇の序曲    1
・雷劇の序曲    1
・癒しの子守唄   10
・安らぎの子守唄  5
・警戒歩行     3
・糸巻き戻り    1
・採取       1


 
 
基本コンセプトが赤竜以降のボス戦対策なので
それに必要と思われるスキルは全て取得した。
沈静が3なのは氷竜対策(強化二つ消去)
こうしてみると第六階層で必要になる属性付与もできるし、
探索時は癒し&安らぎで永久機関ができるし、
ボス戦では戦いの舞曲でカリバーの攻撃力あげれるし、
本当にこのゲームのバードは便利キャラすぎ。




party3-1.jpg

「クイン」

中の人が本当に携わったことがある、某ゲームに実在するキャラ。
そのゲームで、命が惜しくて敵前逃亡をしたという過去を持ち
それが由来で「野良犬の騎士」の二つ名を持つ。
そのことを常に気にして、自分の仕える指揮官の能力を見定め
出来が悪ければ影口を叩くが、信頼できる指揮官に出会えたときは
本当の力を発揮できるはずである。
カリバーはクインのお目にかなっているのだろうか?


●パラディン修得スキル

・HPブースト   10
・TPブースト   5
・DEFブースト  3
・盾マスタリー   10
・渾身ディフェンス 5
・防御陣形     10
・フロントガード  5
・バックガード   3
・ファイアガード  5
・ショックガード  5
・フリーズガード  5
・シールドスマイト 10
・採掘       1
・余り       1


 
 
やはり各種属性ガードが三竜や30階ボスに必須に近いので
「仕様上として必要なキャラ」になっていると思う。
スキル自体は目立った振り方はしていないはず。
第一部ではバードがいなかったので、シールドスマイトの代わりに
キュアⅡを使っていた。
ダメージを増すブースト系がないので、火力不足なのが難点だが
防御特化キャラで火力まであったら完璧すぎるから仕方ないところ。

  1. 2007/03/21(水) 21:45:55|
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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B26F 神の加護すら届かぬ地の底に挑んだ勇者

20070324194421.jpg

ドリス
「前回、偉大なる赤竜を3人パーティーで撃破しました!
 そしてついに今回より第六階層の探索が始まります。」


クイン
「第一部では入れ替わりがあったとはいえ二人旅でしたからね。
 本格的に3人で冒険するのは今回が初めてです。」


カリバー
「オレが攻撃、クインさんが防御、ドリスが回復。
 見事に役目が別れているね。」


ドリス
「実はバランスとれていたのね!」


カリバー
「けど、実はこのパーティーには現段階で
 欠点が一つ存在する」



ドリス
「え?」


クイン
「それは?」


カリバー
「あー、いや…戦力的な欠点じゃないんだが、
 このパーティーだと「伐採」ができない。

 つまり、ダークハンター、パラディン、バードで
 「伐採スキル」を持っているのがいないんだよね。」


ドリス
「なるほど…今までは私がレンジャーだったから
 全部の収集スキルが使えたものね。」


クイン
「では、探索中に伐採ポイントがあっても諦めるしかないですね。」


カリバー
「まあ、伐採専用キャラ作っておけば
 仮にそいつが死んでいても伐採はできるから
 面倒になったらその手を使わせてもらうよ。」


ドリス
「キャラの性質上仕方ないのね。」


カリバー
「そういうわけで探索を開始しよう。」



20070324195355.jpg

カリバー
「25Fからきたスタート地点より左にいくと
 樹海磁軸があった。これで改めてスタート地点の確保だ。」


ドリス
「敵がなかなか強いわ。」


カリバー
「オレも一度休養してレベルを70→60にしたからね。
 全員がレベル60台だけど、それだとここら辺の敵は
 ちょっと苦しいかもしれない?」


クイン
「!
 カリバー殿!
 大変です!物理攻撃が効かない敵がでました!」



カリバー
「な…ななななぬ…?」


20070324200143.jpg

カリバー
「うはww
 ブーストドレインバイトやったのに
 4ダメージしかあたらんwww」



ドリス
「ど…どうするの?
 こんなの勝ち目ないわよ!」


カリバー
「いったん逃げるぞ…」


クイン
「これはかなりきついですね…
 あっちのハサミ攻撃がかなり痛いです。
 防御陣形が必須ですよ…」



カリバー
「あわてるなよ、なんかあるはずだ。
 物理攻撃が効かないとかは勘弁してもらいたいからな。
 とにかく、なんか対抗策が思いつくまでは逃げ回ろう。
 オレが防御してるから、二人は逃げまくってくれ。」


ドリス
「わかったわ。」



20070324201254.jpg

カリバー
「そして探索をし続けていたのだが、
 この26階はどうやらワープゾーンを渡り歩いていくフロアみたいだ。」


ドリス
「青い床を踏むとワープするのよね。」


クイン
「で、間違ったワープゾーンに入ると
 マップの右上にあるアイテムポイントの部屋に飛ばされると。」



20070324201711.jpg

カリバー
「そしてそこの近くにいるこの亀のf.o.eと戦うハメになると。」


クイン
「見た目通り硬そうな敵です。
 こっちも防御を固めますよ。」


カリバー
「そうだ!
 ドリス、バードのスキルで「属性付与」できるのがあったはず。
 亀系は伝統的に冷気に弱いから、そいつをオレとクインさんに
 使ってくれ!」


ドリス
氷劇の序曲ね!
 カリバー、クインさん、頼んだわよ!」


クイン
「いいダメージがでるようになりましたね!」


カリバー
「で、こいつを倒したら
 第三ドロップの「無傷の千年甲殻」が手に入った。
 これを売ったら、パラディンの最強鎧ができたよ。」


クイン
「これは心強いですね。
 敵も強いので、防御力アップは助かりますよ。」


カリバー
「それなんだけど、
 ちとこれからはオレが一人で前衛をはることにするよ。」


クイン
「なぜ?」


カリバー
「被ダメを抑えるためかな。
 さっきのカニ対策ができてないけど
 それ以外の敵は相変わらずオレのドレインバイトで
 なんとかなっている。

 ただ、クインさんが受けたダメージは
 基本、薬で回復するしかないんだよね。
 ドリスのバードのスキルでの回復もあるけど、
 いちいち戦闘が長引くのは、探索する上ではまどろっこしい。
 硬いパラディンが後衛に下がればまず死ぬことがないので
 そこからオレをサポートして欲しい。」


クイン
「了解しました。
 指示にしたがいましょう。
(この男が前線をはると言った以上、必ずやりとげるからな)」



20070324202844.jpg

カリバー
「先に進むとまたf.o.eがいた。
 今度は21Fに出たやつの色違いだな。」


ドリス
「あとちょっとで死にそうになってるのに
 何のんきに解説してるのよ!」



クイン
(ところがこの状態からドレインバイト一発で
 完全回復してしまうんだよな…
 バードの戦いの舞曲の能力もあわさって、
 確かにこれだと一人の方が戦いやすいのかもしれない)


カリバー
「このf.o.eからは第一ドロップと第二ドロップの両方をとることができた。」



20070324203111.jpg

カリバー
「そんな感じで探索をしているのだが、
 やっていくと壁だらけでどこにも行けなくなる。
 そういう場合は隠し扉があるはずなので
 一つ一つ壁をくまなく調べ回ってみるといい。


 そうすれば、隠し扉を発見して、またワープゾーンを見つけることが
 できるはずだ。」



20070324203336.jpg

ドリス
「そうやって探索を続いて、いよいよこの階の最後かも?と思える
 長細い通路にでました。
 なお、写真では後ろからf.o.eにおいかけられていますw」


カリバー
「で、あとは問題のカニだ。
 相変わらず物理攻撃が効かないので
 どうしたものかというところだったが…」


クイン
「物理攻撃がダメなら魔法のみが効く。
 RPGではよくある話ですよね?」


カリバー
「クインさん、それだ!
 ドリス!バードのスキルで属性付与があったはず!
 それをオレにかたっぱしからかけてくれ!」


ドリス
「わかったわ!
 火劇の序曲!
 氷劇の序曲!
 雷劇の序曲!




20070324204027.jpg

カリバー
「それだ!」



クイン
「な…名前まで黄色になってますよ!カリバー殿!」



カリバー
「わはは!ビリっときたぁ…というわけで。
 とにかく、カニには雷属性が効くのがわかった。
 ていうか、効いてくれてよかったよ。
 本当に物理攻撃がダメなのかと思った…」


ドリス
「私がバードになっておいて良かったわ。
 カニさんが出るたびにショックオイルとか使ってられないものね。」


クイン
「迷路もワープゾーン探しで時間もかかるし
 敵も一筋縄ではいかなくなってきている。
 さすがに第六階層は一味違いますね。」


カリバー
「ああ…そのようだな。
 で、この階のワープゾーンだけど
 この系統の迷路は
 根気よく探し回っていれば、必ず正解にたどりつける。

 そういうのをふまえると、どうもこの先は
 プレイヤーの忍耐力が問われる迷路ばかり
 のような気がしてきたわ。


 一応中の人は迷路探索中に関しては
 攻略情報を見ないでやっているが
 なかなか手応えを感じつつやってて楽しんでいるみたいだったぞ。」


ドリス
「ヒントくらいは出してもいいんじゃない?」


カリバー
「ヒントというか書きづらいけど
 1.最初は右の亀のf.o.eのいる下あたりのワープゾーン
 2.次は↑カニにダメージ与えている写真から二つ上に貼った写真の場所
 3.長細い通路は奥の部屋に入って奥から2番目
 4.最後は真ん中


 で、わかる人はわかるはずだ。」


クイン
「適当な説明ですね…」


カリバー
「教えるの面倒なんだよ…色々と…」



20070324204848.jpg

ドリス
「そんなわけで26階を突破しました!」


カリバー
「これくらいじゃまだまだ何ともないよ。
 もっと難しい迷路がこないかな。」


クイン
「では、次回は27階です。」


  1. 2007/03/24(土) 20:50:27|
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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B27F 生きとし生ける者みなが陥った謀略の間

20070325133720.jpg

ドリス
「第六階層の探索開始。
 たくさんのワープゾーンだらけの26階を越えて
 27階にやってきました。」


カリバー
「今までは明らかに迷路の構造が違うから
 これはマッピングが大変になることは間違いなしだ。
 ここをノーヒントで突破するか、攻略サイトを見て突破するかで
 中の人の腕前が問われることになる。」


クイン
「さて、この階ではどんな仕掛けがまっているのでしょう。」



20070325134048.jpg

カリバー
「と思って歩いたら
 いきなり落とし穴に落ちてしまったw」


ドリス
「しかも、落ちた先の28階はダメージゾーンだらけ!」


クイン
「こ…これは…どうなってるんでしょう??」




20070325134222.jpg

カリバー
「一度地上に戻って、再度27階のスタート地点からやり直してみたぞ。
 どうやら見た目は平面がひろがっているけど
 実は落とし穴だらけのフロアで、
 落とし穴に落ちない正しい場所を通っていかないと
 先に進めないみたいだな。



ドリス
「え~~
 そんなのぱっと見てわからないじゃない…」


クイン
「さすがにあてずっぽうで正しい道を探すなんてことは
 ないでしょう。
 何かヒントがあるはずです。」


カリバー
「どうやらそのヒントはすぐ近くにあるようだぞ。」


ドリス
「え?
 どこに?」


カリバー
「f.o.eだ
 f.o.eが落とし穴の上を移動しているのであれば
 対策立てようもないが、恐らくそれは無さそうだな。
 画面をよくみると、
 f.o.eがたくさん歩いているのがわかる。
 つまり、
 f.o.eが歩いている場所は
 落とし穴ではないということだと思う。



クイン
「なるほど…では、この階は
 f.o.eの後をつけてマップを完成させていく階
 ということになりますかね。」


ドリス
「なるほど~
 確かにそれしかないみたいね。」


カリバー
「ある意味、
 このゲームならではマッピングだと思う
 面白いよなぁ…よく考えて作っていると思うよ。」



20070325134823.jpg

カリバー
「そしてこんな感じでマッピングをしていくわけだ。
 なお、
 f.o.eは自分が直に歩いたところにくると
 マップ画面でもちゃんと見れるようになる。

 だから、実際歩いてない場所をマッピング機能で埋めても
 f.o.eがそこにいるかどうかは、よくわからんってことになる。」


ドリス
「自分の足で歩けということね。」


20070325135026.jpg

カリバー
「それはそれで、画面みて遠くにいるf.o.eの場所を
 マップ画面で埋めていけば、
 「あの辺にf.o.eが歩いている」ということで、
 道があるという情報になる。

 とにかく、f.o.eの行動を観察してマッピングしていくしかない。」


クイン
「f.o.eの移動速度にも注目ですかね。
 我々が2歩移動すると1歩移動するf.o.eがいます。


 これ、おそらくは「亀」のf.o.eですよ。」



20070325135230.jpg

カリバー
「その通りだったな。
 26階にもいたやつだけど、探索上どうしてもぶつかるから
 戦闘せざるを得ない。
 どうせだから今度は第一ドロップを狙ってみるか。」


ドリス
「なかなか出ないわね…
 第三ドロップが確か「無傷の千年甲殻」だから、
 恐らく「無傷でない」千年甲殻だと思うのだけど。」


クイン
「傷をつける行為をしていればいいのでは?
 さっきはカリバー殿がドレインバイトでトドメさしたらでたから
 それ以外の方法で攻撃してみましょう。」


カリバー
「ふむ…いいところに気付いたかも…?
 攻撃にも属性があって
 オレとクインさんが剣だから「斬」
 ドリスは弓だから「突」
 クインさんのシールドスマイトが「壊」


 この中で「斬」はダメだったから
 それ以外の方法でとどめを刺してみたらどうかな?」



20070325135627.jpg

クイン
「3回目ぐらいでようやくでましたよ。
 私がシールドスマイトでトドメをさした場合ですね。」


ドリス
「やったあ」


カリバー
「ふむふむ…
 第一ドロップだから、条件を満たしてじゃなくて確率ドロップなのかな。
 つまり、
 第三ドロップの条件を外した上での確率ドロップ

 なかなか出ないわけだよね。
 こういうのは難しいわ。」



20070325135819.jpg

カリバー
「では探索続行だ。
 こんな感じで亀の後をおいかけて
 ここまでマップを完成させた。」


ドリス
「なんか亀さんがのんびり歩くから
 こっちもスローペースになっちゃうわよね。」


クイン
「それでいていきなり切り返してくるから
 突然戦闘になって困りますよねw」


カリバー
「なんつうかあれだな~
 なんだったけかな…
 思い出せないぞ…」


ドリス
「何が?」


カリバー
「歌だ。

 もしもし亀よ~亀さんよ~♪


 この歌覚えてる?」



ドリス
世界のうちでおまえほど~~♪

 …だったかしら?」


クイン
「もしもし亀よ~亀さんよ~
 世界のうちでお前ほど~
 歩みののろいものはない~
 どうしてそんなにのろいのか~♪」



カリバー
「すげえwww」


ドリス
「すごーい!
 物知りですね!」


クイン
「いえ、それほどでも…」


カリバー
「オレのオタクネタ…
 この前だと、ドリスの国民的アイドル化計画の元ネタである
 「ウインビー国民的アイドル化計画」もついてきたし…
 恐るべしだな…野良犬騎士!」


クイン
(そんなので恐るべしされたくないんだが…)



20070325141148.jpg

カリバー
「先を急ぐオレ達はウサギさんということで
 ものすごく時間かかったけど(実際2~3日かかったw)
 27階の正解ルートだと思えるところが
 この先にあった。」


ドリス
「宝箱のありそうなところには正解のルートはない…
 という感じでがんばって亀さんをおいかけてました。」



20070325141355.jpg

20070325141451.jpg

カリバー
「で、28階に降りて回復の泉に到着。
 もうまぎれもない正解ルートだ。」


クイン
「この後もまだこざかしいトラップがありますけどね。」


カリバー
「うんにゃ。
 たくさんいる階段の中から正解の一つを探すんだけど
 それはもうやってればいずれわかるから省略するよ。」


ドリス
「そんなわけで、27階を突破しました。
 正確にいうと27階と28階を突破かしら。」


カリバー
「そうだね。
 28階は27階といっしょに作られている感じだからね。
 まあ、28階での話は一応次でやることにする。
 次の探索は29階だ。」


  1. 2007/03/25(日) 14:18:01|
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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B28F 流れ出る自身の血に気付き驚いた広場

20070325143131.jpg

カリバー
「28階は27階から落ちて来たときに
 通らざるを得ないダメージゾーンフロアだ。
 27階の探索を続けたければ、一度地上に戻ってしまうのも
 ありだと思う。」



20070325143328.jpg

ドリス
「バードの糸巻き戻りも落とし穴に落ちた場合は使えませんでした。」


クイン
「一応このフロアの左上に27階に上がる階段がありますが
 ダメージゾーンを突破しながらになるから辛いですよね。」



20070325143501.jpg

カリバー
「f.o.eも存在する。
 この鳥のf.o.eはこのフロアにオレ達が落ちてきた途端に
 攻撃フラグがたって、そのままオレ達のいる所までおいかけてくる。
 そして、
 こいつらと戦闘すると必ず先制攻撃をされる!


クイン
「もたもたしていると次々と襲ってきてこのようになります。
 それでも防御陣形等で守りを固めればなんとかなりますが」



20070325143709.jpg

カリバー
「第三ドロップも確認したが条件がいまいちよくわからんかった。
 どうも
 条件を満たした上での確率抽選っぽい気がする。

 それだとレアとなんらかわらん気がするよ…」


ドリス
「これを売っても何も新商品がでなかったわね。」


カリバー
「数がいるんだろう…
 レアアイテム系で数が必要なのは本当にきついな。
 例えば…」



20070325143912.jpg

カリバー
「この『アヤカシアゲハ』という敵。
 こいつの第二ドロップが全然でなかった。」


クイン
「第二ドロップは間違いなくレア判定のものですね。」



20070325144009.jpg

カリバー
「出ないわけじゃないんだが、
 出づらいのは確かだ。
 10回戦闘して一回ドロップあればいいくらいだったよ。

 こういう場合は
 アヤカシアゲハがよく出る場所で戦うのがいい。



ドリス
「よく出る場所?」


カリバー
「それはこのゲームのエンカウントについての話になるな。
 いい機会だから話をしてみるか。

・このゲームの敵は出る場所が決まっている。
・正確にいうと、あるポイントでどういう敵がでるかが
 予め決められている。

 そのフロアで3種類の敵が出るとして、
 そのフロアのどこにいても3種類がでるわけでなく
 とあるエリアではこいつ、違うエリアではこいつ…という感じに
 なっている。」


ドリス
「なるほど…
 第一階層1Fだと、カブトムシだったかしら…
 「はさみカブト」という敵がいるけど、
 あれが出る場所って確かに決まっている気がしていたわ。



カリバー
「このゲームを初めてB2の所で兵士が出たよね。
 その先にいくと、「はさみカブト」がでるエリア。
 わからない人は実際そこにいってみてくれ。」


クイン
「話を元に戻すと、アヤカシアゲハがでやすい場所があるって
 ことですね。」


カリバー
「うむ。
 オレ達の場合はD2のあたりでやっていた。

 で、これをふまえてだが、


 このゲームでは
 1マス1マスごとに敵の出現率が決められている。



 敵が出現した時に自分のいるマスで
 どういう敵がでるのかの出現分布が決まっているということだ。

 だからアヤカシアゲハについてはもっと細かくいうと
 D2(3,5)の場所でよくでる。
 これはD2のエリアの5×5マスの中で
 左上から↓3→5の場所に出るということを表している。
 図解すると

 □□□□□
 □□□□□
 □□□□●
 □□□□□
 □□□□□

 という感じだ。」
 
 

ドリス
「わかりづらいわね…
 その場所の写真をとりにいってみない?」


カリバー
「面倒くさいから勘弁してくださいww

 まあ、実際のマップと合わせて表現してみると

 #□□##   #…ダメージゾーン 
 ##□□#   □…地面
 #□□□●   ■…壁
 □□■■■   ●…アヤカシアゲハが出やすいポイント
 □□■□□

 
 
 という感じでいかがでしょうか?」


クイン
「なんか上から落ちないと中にいけない部屋の上あたりって
 ことですよね。」


カリバー
「まあそんな感じだ。

 とりあえず今回の話は
 出現率があまりにも低いレア敵探しには
 とても重要な話


 なので、覚えておくといいかも。



 まあ、中の人が通勤電車の中でひたすらアヤカシアゲハ狩りをやり」



20070325145501.jpg

20070325145532.jpg

カリバー
「こんな感じで10枚そろえて売ったら
 ダークハンターの最強鎧ができました…という話でした。


 レンジャーとか武器も鎧もあっさり最強ができるのに
 ダークハンターはレアアイテム10個とかいって
 冷遇されてるなあorz」


ドリス
「まあまあ」


クイン
「でも、心強いですね。
 前衛のカリバー殿の防御があがるのは。」



20070325150219.jpg

カリバー
「あと特筆することは、アイテムポイントが右下にあるということかな。
 オレ達は前にもいったけど「伐採」がないんだけどね。


 
 というわけで、以上が28階だ。
 次は29階の探索をする。」


  1. 2007/03/25(日) 15:03:36|
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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B29F 己が記憶を疑い絶望に叫んだ者達

カリバー
「29階の攻略に入るのだが、
 先に誤っておこうというか、
 この階に関しては中の人が写真をほとんど取り忘れていた。」


ドリス
「中の人がまともにプレイできるのは土日だけなのですが
 29階は平日の寝る前の30分くらいでちょろちょろやってて
 突破しちゃったのよね。」


クイン
「で、この29階も色々難しくて熱中してたら
 写真を撮り忘れてしまったようです。」


カリバー
「というわけで、ほとんど文章だけになるが29階を探索しよう。
 この階は26階と同じで
 ワープゾーンを渡り歩いていくフロアになっている。

 ただ、26階とは違うのは、
 26階はハズレのワープゾーンに入ると必ず同じ場所にでていたが、
 29階はそうではなく、大体で違う場所に飛ばされる。
 そのため、ちょっとやっただけでは正解のワープゾーンか
 わからなくなっている。



ドリス
「敵も強いし、これは大変な作業になりそうね。」


クイン
「とはいえ、ワープゾーン系は虱潰しにしていけば
 いつか正解が見えるわけですよね。」


カリバー
「クインさんの言うとおりだね。
 ワープゾーン系は簡単にいえば全部のワープゾーンを踏めば
 必ず正解がわかる作りになっている。


 だから攻略といえばそれをやるだけだ。
 ただ、そのワープゾーンを全て記憶するのはさすがに難しいはず。
 
 特に、このゲームのマッピング機能では
 それを網羅することは不可能だ。

 だとしたらどうすればいいか?」


ドリス
「私だったらメモを取るかしら?」


カリバー
「その通り。
 メモ取るのが正解。
 書き方はなんでもいいから、
 ワープゾーンを踏んだ場所と飛び先を一つ一つメモしていけば
 おのずとハズレと正解のワープゾーンが見えてくるはず。
 これが29階の攻略法だと思う。



ドリス
「なんか文章だけでやっているから
 話が進むのが早く感じるわね。」


クイン
「これくらいすっきりさせてもいいとは思いますけどね。」


カリバー
「それをいったら、
 オレ達脳内キャラの会話だっていらないけどなw

 それをしないのは、中の人が
 「自分で楽しんで書いている」ものだと
 思ってくれていいよ。

 攻略法を端的に簡潔に書けば読みやすいかもしれんけど、
 それじゃ中の人が書く意味ないからな。」


ドリス
「ちょっとちょっと!
 いくら何でも話が脱線しすぎよ!」


カリバー
「ごめんごめん。

 で、中の人が29階を攻略するにあたって
 実際にメモを取った内容をそのまんまの形で公開してみよう。




A1の右上→A7○
A1の右下→F7
A1の左上→階段
A1の左下→F1

A7の右上→B4○
A7の右下→F7
A7の左上→A1
A7の左下→F1

F1の右上→A7×
F1の右下→F7
F1の左上→A1
F1の左下→B4


F7の右上→A7
F7の右下→E4○
F7の左上→A1
F7の左下→F1


D2の右→D5

D5の上→A5
D5の左→D1×


A5の左→C5×

C5→A7×


E2の上→D1×
E2の左→F1×



E4の上→B4○
E4の右→E6×
E4の左→E2×


B4の右→B6○
B4の下→E4×
B4の左→B2×

B2の下→D1
B2の左→A7×

D1の上→B4×
D1の下→E4×




B6の右→A7×
B6の下→D6○


D6の左→D2○
D6の上→A7×
D6の下→F7×


D2の右→D7×
D2の上→A2○

A2の右→C3○

C3→E4の下


E4の下の左下→A1×
E4の下の左上→A1×
E4の下の右上→A4

A4の右→D5
A4の下→C4○

C4の右上→D4

D4の右→D4(上)

D4(上)の上→F4

F4の上→階段


D7の下→E4×
D7の上→B4×


E6の右→F7×
E6の上→D7×



 ○と書いてあるのが正解のワープゾーンだ。
 これを頼りにワープしていけば30階にたどり着けるはずだ。」


クイン
「けど、ここはそんな時間かからず突破できましたよね。」



20070325184554.jpg

カリバー
「で、29階を実際に歩いてマッピングしたのがこれだ。」


ドリス
「まだ29階を突破してない人への
 参考になるかしら?」


カリバー
「さあね、あんまそういうことは気にしないで
 書いているんだけどね、基本的には。


 ああ、そうそう。
 29階といえばこんな敵に出会ったよ。」



sssP1000905.jpg

カリバー
「レア敵ってやつだろうね。
 たまたま29階でワープした先にでてきた。
 それ以降見ることがなかったけど…」


クイン
「世界樹の大葉というのが入りましたけど
 一つ売っただけでは新商品がでませんでしたね。
 またたくさんいるって奴でしょう。」


カリバー
「28階の話を読んでくれていたら
 こういうレア敵が出る場所について
 なんとなくわかるはずだ。

 が、今のオレ達はそういうのにかまってるヒマはないので
 先にすすむことにする。」


ドリス
「そんなわけで、29階は非常に駆け足でしたが突破成功。
 ついに30階に到達しました!」


カリバー
「いよいよ最終階だ。
 どんなボスが待ち受けているか…」


クイン
(私もこいつらにつきあってここまで来てしまったのか…
 慎重さも必要だが、時にはこいつらのような無謀さも
 いるってことがよくわかったよ。
 ここまで来たら、最後まで戦い抜いてみせないとな…)


ドリス
「…クインさん?」


クイン
「!
 ああ…すみません。
 いつもの癖です。」


カリバー
「フフ…まあいいさ。
 じゃあいくぞ、三バカ!
 最終階へ突入だ!」


  1. 2007/03/25(日) 18:52:07|
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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(前編)

20070331205756.jpg

ドリス
「難しい第六階層ですが、
 落とし穴、ワープゾーン、全て突破して
 ついにこの世界樹の迷宮の最下層である
 30階にやってきました!」


クイン
「長かったですね。」


カリバー
「ああ、長かったよ。
 普段プレイする時間が全然とれないとはいえ
 ここまで来るのに普通に一ヶ月はかかっているからなあ…」


ドリス
「そんなところで、この階を探索するのですが、
 また中の人が写真を撮ってませんでした。」


カリバー
「まあ、この階は特に迷路自体に複雑な仕掛けがあるわけではない。
 ぶっちゃけて、ただの一本道だ。
 敵がそれなりに強いのさえ気を付ければ
 一気に進むことができる。
 ここまで来たのであれば何の問題もないだろう。」



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ドリス
「そうして先に進むと扉が一つありました。
 何かありそうよ…」


クイン
「ラスボスですかね。」



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20070331210702.jpg

カリバー
「ちくしょう!
 門前払い喰らったぜ!www」




ドリス
「ちょっと…これってどういう…」


クイン
「見ての通りですね。
 迷宮内にいるだろう、『氷嵐の支配者』というモンスターを
 倒してこいということです。」


ドリス
「そんなあ…」


カリバー
「しかも名前から察するに
 『偉大なる赤竜』と同レベルのドラゴンだろう。
 氷属性なんだろう。
 

 そうか…このゲームは火・氷・雷の三属性があるから
 赤竜の他に氷竜と雷竜がまだいたってことなんだな。
 で、そいつらを倒してからまた来いと。」


クイン
「だとしたら、我々は赤竜を倒しているわけだから
 赤竜を倒したことで通れる扉があるのではないですか?」


ドリス
「確かにそうね…
 どうする?行ってみるの?」


カリバー
「いや、しょうがないけど一旦戻ろうか。
 残りの二竜を全て倒してからまたここに来よう。

 正直、赤竜の第三ドロップが出がたいことをふまえて
 ラスボスを倒してからを考えていたんだけど
 そういうわけにもいかないらしいからな。」


クイン
「では、これから氷竜と雷竜との戦いってことですね。」


カリバー
「その通りだ。
 赤竜があれだけ強かったんだ、
 覚悟しといてくれよ!」



  1. 2007/03/31(土) 21:13:50|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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世界樹三羽烏 クエスト「永遠の蒼は其処に在りし」

ドリス
「せっかく30階に辿り着いたのに
 『氷嵐の支配者』を倒してこいとか言われて
 門前払いされてしまいました!
 あんまりです!」


カリバー
「まあそうくさるなって。」


クイン
「早速酒場に行って情報を集めましょう。」


カリバー
「酒場のおねえさん~~(ダッ」





20070331212925.jpg

カリバー
「おー、どうやらそれっぽいのがあったぞ。」



20070331213134.jpg

20070331213152.jpg

20070331213211.jpg

ドリス
「なんかかわいそうな話でもあるわね。」


カリバー
「ギルドの眼帯オヤジとかも、毒樹にやられたとか言ってたな。」


クイン
「全ての冒険家か全て大成するというわけではないということですよ。
 このクエストの依頼者のように、志半ばで倒れてしまうのも
 いるということです。
 
 いや、むしろそっちの方が多いのかもしれませんね。」


ドリス
(第一部でも、「虹色の剣士さん」の話とかあったものね…)


カリバー
「しんみりしている場合じゃないぞ。
 オレ達はまだ生きているし、勝ち続けているんだ。
 ならば、それをまっとうするのがオレ達の使命。

 さっそく探索しよう。」








20070331213523.jpg

ドリス
「15階というとコロトラングルのいるところだけど、
 そのまわりを歩いてみたら、あっさり何か見つけました!」


カリバー
「つうかさ、
 この15階があまりにも何もないから逆に怪しいんだよな。

 どう考えもこの階の今まで行けないところに
 氷竜がいるってことなんだろう。」


クイン
「それの行き方を探すしかないということですね。
 とりあえず一旦戻りましょう。」






20070331213952.jpg

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ドリス
「凍った片腕を届けてクエスト達成しました。
 これだけでお金たくさん入っちゃうなんて…」


カリバー
「酒場のお姉さんも、人間の片腕を渡しているのに
 かなり冷静な反応だよなw」


クイン
「なにげに強者なのかもしれませんね…」


カリバー
「ある意味プロだよな…」




20070331214423.jpg

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カリバー
「それで執政院預かりとなって、
 氷竜討伐のクエストが発令された。」


ドリス
「やはり15階にいるみたいなのだけど
 どうやれば行けるのかがわかってないみたいね。
 執政院側が14階を探索するから
 私達は16階を探索しろということかしら。」




20070331215402.jpg

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カリバー
「それで、16階の北西あたりを調べてみると
 抜け道があって、そこを進むことで15階への階段を見つけることができた。

 ただ…」


クイン
「f.o.eの毒樹がたくさんいましたね。
 計5匹もいました。」



カリバー
「それ自体は普通にマップ上の移動だけで
 全部かわすことができるけど…


 ちょっとまずいな、これは…」


ドリス
「?
 何がまずいの…?」


カリバー
「まあ、それはあとで話そう。
 とにかく15階へ行くぞ。」



20070331215644.jpg

ドリス
「15階につきました。
 こんなところにでてきたわよ!」


クイン
「これは15階全域をまわりそうな感じですね。」


カリバー
「ああ…これは非常に良くない展開だ…


ドリス
「さっきから何のことを言っているのかしら…」



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ドリス
「それで、ボスの近くまで来ました。
 f.o.eとか途中でいきなりでてきてます。」


クイン
「相当迷いましたよね。
 ここはかなり広いです。」


カリバー
「f.o.eも出る時と出ない時があるよね。
 おそらく、f.o.eの出現地点近くで
 2ターン以上戦闘すると急に沸くみたいだ。


 でても倒すことはできるけど、普通に面倒だな…」


クイン
「ここに来るまでで大変ですからね。



 ああ…なるほど。
 カリバー殿がさっきから気にしている「良くない事」とは
 スタート地点からボスまでの距離が遠いことですね。


カリバー
「ああ、その通りだ。
 それがゆえに後々困ったことになったよ。
 まあそれは氷竜を倒してから話すことにする。
 とにかく今は氷竜を倒すことを考えよう。」


20070331220309.jpg

ドリス
「出たわ!氷竜よ!
 どうやって戦えばいいの?」


クイン
「私は赤竜戦をふまえてフリーズガードをやっておきます!」


ドリス
「じゃあ、私は…とりあえず守護曲→蛮族を奏でておくわね。」


カリバー
「では、オレはいつも通りドレインバイトで攻撃だ。
 よろしく頼むぜ、三バカ野郎共!」



20070331220712.jpg

カリバー
「うお!
 なんかアイスシールドというのをやられたら
 こっちのダメージが全く通らなくなったぞ!」



クイン
「それだけじゃないですよ。
 その後に『氷河の再生』というのをやったら
 毎ターン1750もHPが回復しています!



ドリス
「これは、バードの沈静曲を使わないと駄目なようね!
 でも、沈静のレベルが1しか無いから
 氷竜の強化を1つずつしか消せないわ!」


カリバー
「ううむ…だとしたら、ドリスは毎ターン沈静を唱えないと
 オレのダメージが全然通らなくなるということか…」



20070331221000.jpg

カリバー
「氷竜は赤竜と同じで4n+1ターンにアイスブレスをやってくる。
 これはクインさんがフリーズガードをすれば完全に防げる。

 が、そうじゃないブレス系の「絶対零度」が突然来た。
 オレだけたまたま空振りしたが、
 クインさんとドリスがダメージ喰らっただけでなく
 いきなり即死した!



クイン
「知らなかったとはいえ、面倒な攻撃ですね。
 これを防ぐには、私が毎ターンフリーズガードをするしか
 方法はないということになります。」


ドリス
「私もアイスシールドと氷河の再生をうち消すために
 毎ターン沈静曲を使う必要があるわ。」


カリバー
「すると、アタッカーはまたしてもオレ一人だけか…
 まあ、あんまり物理攻撃をしてきていないから
 防御陣形はしなくてもいいかもしれない。

 すると、TPを毎ターン使う戦いだから
 ブーストしての「安らぎの子守唄」をドリスに使ってもらえば
 いいかもしれないな。


 よし、大体作戦は固まったぞ。」


ドリス
私はスキルポイントが余っていたから
 沈静曲のレベルを3にしておくわ。


 これで、アイスシールドと氷河の再生を
 まとめて一回で消すことができるようになるわ。」



カリバー
「じゃあいったん仕切直しだ。」






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ドリス
「強化枠は全て私のバードスキルで埋めました。
 蛮族の行進曲以外はすべてブーストから使用しています。」


クイン
「私は基本的にフリーズガードのみ。
 これでアイスブレスと絶対零度を完全に防ぎます。
 なので、今回は完全に防御役ですが、
 それでも一瞬だけ私も攻撃参加できる時がありますね。」


カリバー
「アイスシールドを使った後は
 ほぼ次のターンで氷河の再生を使ってくる。
 それがアイスブレスがくるはずのターンでも
 氷河の再生を使ってくるので、
 クインさんはこの時だけシールドスマイトで攻撃できる」



クイン
「まあでも、後列の私が攻撃しても
 たかがしれてますからね。
 余計な操作はせず、フリーズガードに専念します。」


カリバー
「そんなわけで、オレがひたすらドレインバイトや
 ショックバイトで氷竜を攻撃する」



20070331221915.jpg

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カリバー
「38ターンもかかっているのは
 オレの攻撃力が弱いせいだorz

 それでも体力半分まで減らしたら
 急にモードが変わった!



ドリス
「『貫く氷槍』という単体攻撃が増えて
 いきなり大ダメージを喰らい始めました!」



20070331222408.jpg

クイン
「うわああああ!」


ドリス
「え!?
 パラディンのクインさんがやられた!?」


カリバー
「ちぃ…防御陣形を使ってもらった時に氷槍喰らって
 回復しようと思った次のターンに連続して狙われてしまった!」


ドリス
「私がネクタルⅢで蘇生するから
 カリバーは攻撃を続けて!」


カリバー
「了解だ!
 このモードが最後まで続くかどうか
 それが勝負の分かれ目だな!」



20070331222617.jpg

カリバー
「で、その後だけど、
 氷竜の体力が残りわずかの赤ゲージになったら
 モードが戻った。
 つまり、
 氷竜の残り体力が半分から赤ゲージまでが
 貫く氷槍モードというわけだ。


 真面目にこの時はかなり痛いダメージを喰らい続けることになる。
 バードではなくパラディンの防御陣形を使わないと
 恐らく持たないだろう。」


ドリス
「あと、赤ゲージになってからは
 アイスシールドの後に氷河の再生をしてこなくなったわね。」


クイン
「氷河の再生を狙って私が攻撃に参加していたら
 絶対零度を喰らって全滅していたかもしれません。」



カリバー
「だろうね。
 まあ、氷竜戦における「戦闘知識」はこれくらいじゃないかな。
 タネさえわかれば、赤竜よりも強くない敵だった。」



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カリバー
「そんなわけで、氷竜を撃破成功だ!」


ドリス
「やったあ!」


クイン
(サッ…)


ドリス
「あら…クインさん、勝ったのにうれしくないのかしら…
 何してるんですか?」


クイン
「DSの電源をガードしているんですよ。
 またカリバー殿が乱心して電源消さないように。」


カリバー
「いやいや…そこまで警戒しなくていいよ。」


ドリス
「赤竜の時はいきなり消したものね…
 あの時みたいにまたドロップ狙いをするの?」


カリバー
「いや…そのドロップ狙いなんだが
 オレが氷竜戦で困った困った言っていただろ。
 その理由を話すよ。


 簡単に言うと

 スタート地点から氷竜までがあまりに長すぎて
 どうしても道中でモンスと戦闘してしまうので
 電源技が使えない



 ということだ。
 そもそも今回は氷竜の行動をメモらずに戦っただろ。」


ドリス
「確かにそうね。
 赤竜の時は細かくメモっていたのに。
 戦うのに夢中だったから気付かなかったわ。」


クイン
「それはつまり、乱数の調整をすることができないから
 メモっても無駄だということなんですね。」


カリバー
「その通りだ。
 もう氷竜戦においてはパターン化はほぼ不可能だと思っていい。

 で、
 これをふまえた上でオレは困ったといっている。


ドリス
「あらら…
 氷竜と戦うのに乱数調整できないから
 困っているということじゃなくて
 さらにその先があるのね…



カリバー
「その時になったら話すよ。
 ちょっとそれまでに頭の片隅で対策練っておく。」


クイン
「では、氷竜撃破報告をしてきましょう。」






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ドリス
「というわけで、氷竜を撃破したのでクエスト達成です。」


カリバー
「酒場のお姉さんも言ってる通りで
 氷竜戦ですっかり凍えてしまった。
 何か温かいものでも頼もうか。」


ドリス
「さんせーい!」


クイン
(なんか勢いのまま氷竜倒してしまったけど
 私も以前よりは落ち着いて戦えるようになった気がするな…)


ドリス
「…クインさん?」


カリバー
「まあまあ、ほっとけ。
 彼なりに思うところがあるんだよ。
 
 あードリス、オレはコーンポタージュ頼むわ。
 JR線の駅の自販機にあるコーンポタージュ。
 この寒い時期にあれを飲むのが、とても好きなんだわ。」



ドリス
「なんで急にリアル話になってるのよ!」


  1. 2007/03/31(土) 22:46:39|
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