ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 クエスト「墓標に眠る、金色の蛇」

ドリス
「30階のボスと戦う為には三竜を先に倒さないといけない。
 赤竜をすでに撃破していた私達ですが、
 前回、氷竜の撃破に成功しました。」


クイン
「残るは雷竜ですね。
 どこにいるんでしょう。」


カリバー
「まあ、また酒場のお姉さんからクエストを受けてからだろう。
 どのクエストが雷竜に続いているか…を見極めないといけないけど
 これももうわかったよね。」



20070407205451.jpg

カリバー
「この賞金30000yenのクエストがそうだろう。
 これを片づければ雷竜に会えるはずだ。」



20070407205710.jpg

20070407205912.jpg

ドリス
「旧時代のパーツを第五階層を探索して集めてきて欲しいという内容です。」


カリバー
「つうか、旧時代とか言ってるけど、
 そもそもそれってどれくらい前のことなんだろうね。」


クイン
「第二部を見ている読者なら第一部をクリアしているだろうという前提で
 話をしましょうか。

 第一部のラスト、つまり執政院のボスが世界樹そのもので
 世界樹とは一度滅んだ地球の大地を蘇生するためのプロジェクトだった。

 そして、執政院のボスが「前時代最後の生き残り」のようなことを
 言っていたことをふまえると、人類は一度完全に滅んでますね。」


ドリス
「ふむふむ…すると、私達は人類ではない?」


クイン
「難しい所ですが、新しい人類なのかもしれません。
 人類が滅び、世界樹プロジェクトによって地球の大地の再生を
 もくろんだ、当時の研究員であった執政院のボスは
 世界樹の細胞を自分にいれることで、不老長寿の生命体となった。
 そこから、新しい生命体が生まれるまで見守ってきたとしたら、
 1000年、2000年じゃ済まない話かもしれません。」


カリバー
「だとしたら、旧時代とかいってるけど、
 1000年くらい前のかもしれないってことだよな。
 だとしたら、第五階層のエレベーターとかは
 そんな前のが動いていると…
 そりゃあありえないだろう…」


クイン
「所詮、仮説ですよ。
 その辺りを示唆する情報はこのゲームにはないわけですし。
 ユーザーが自由に想像を膨らませる部分だと思います。」


カリバー
「まあな…
 じゃあ雑談も終わった所で探索に行こうか。」



20070407210650.jpg

ドリス
「これは前の話で24階のエレベーターの近くにあるところで
 見つけられるパーツです。
 これを第五階層全てを探索して見つけるなんて
 とても大変じゃない?」


カリバー
「それはしょうがないな…
 とにかく、気合いをいれて第五階層を探索しよう!」


20070407211305.jpg

20070407211249.jpg

20070407211305.jpg

20070407211328.jpg

20070407211352.jpg

カリバー
「で、パーツが落ちてそうなあたりの場所の写真をとっておいた。
 まだやってない人の参考になるかどうかわからんけど。」


ドリス
「とにかく、これで5つのパーツを集めることに成功し
 クエストをクリアしました!」



20070407211515.jpg

クイン
「やはり続きのクエストがでてきましたね。
 前に私とドリス殿がエレベーターのスイッチをいれた機械の所に
 いけばいいみたいです。」



20070407211744.jpg

カリバー
「しかし、いつぐらい前のものかわからんもののパーツを集めて
 なんか作ってしまうんだから、オレ達の時代の技術も
 よくわからんよなw」


ドリス
「よくよく、アルケミストとか魔法を使うのだから
 確かによくわからないわよね。
 銃とかは無さそうだけど。」



20070407211959.jpg

20070407212021.jpg

20070407212034.jpg

カリバー
「というわけで、オレは来るのは初めてだが
 エレベーターの機械の所に来たぞ。
 ここに、よくわからん装置をはめ込むと…」


ドリス
「立体映像?
 なんかでてきたわよ。」


クイン
「私達はすでに26階にいってますが
 どうやら、あのあたりに雷竜が出現したようですね。」


カリバー
「手間かけさせてやっとでてきてくれたか。
 よし、じゃあさっさと雷竜を片づけるぞ!
 いったん街へ戻って、装備等整えて
 獣避けの金鈴を買って、
 それを使ってセーブしたらリセットだ!



クイン
「ず…随分、具体的な指示ですね…」


ドリス
「最後がリセットで終わっているってことは…
 ひょっとして、電源技を使うつもり?」


カリバー
「その通りだ。
 氷竜じゃできなかったが、
 雷竜のいる場所が「世界樹の王」のいた場所なら全然近いからな。
 敵とのエンカウント無しで行けるはずだ。

 だとしたら、別にこれは三竜戦に限らずだけど
 電源技が使える敵との戦いになったら
 電源技を使う事を一応勧めておく。


 理由は後々わかるからさ。」



20070407212548.jpg

カリバー
「そんなわけで雷竜戦だ。
 最初は電源技とか関係無しで
 相手の技を見るために戦うぞ。」


ドリス
「じゃあ私は聖なる守護曲を使うわね。」


クイン
「私は赤竜、氷竜戦をふまえてショックガードを1ターン目に使います。」


カリバー
「ではオレが相変わらず攻撃担当だ。」



20070407213105.jpg

ドリス
「なんかこの雷竜。
 こっちの強化を消してくるわよ。」


カリバー
「ふむ…じゃあ消されたら負けじとかけ直せばいいんじゃないかな。
 すると防御陣形は無理だろうから、ドリスの守護曲で粘るしかないな。」


ドリス
「というより、
 守護曲→打ち消し→守護曲→打ち消し

 みたいに、なんか延々と消してくるのよ。」


カリバー
「それは「パターンに嵌った」というやつだろう。
 こちらが強化していると消してくる思考ルーチンが組まれているのだろう。」


クイン
「私の方ですが、
 4n+1ターンにサンダーブレスが来ませんね。
 何かランダムなターンにサンダーブレスが来るようです。



カリバー
「すると、クインさんは毎ターン、ショックガードを
 やってもらうしか方法がないね。
 結構TPを喰いそうな感じがするから
 アムリタをたくさん買ってこよう。」


ドリス
「でも、なんか敵の攻撃がこれしかない感じよ。」


カリバー
「うむ…オレもそれは感じた。
 クインさんがショックガードしてないときに
 サンダーブレスで一度やられたけど、
 それくらいだったな、危ない場面は。
 まあ、次は本気をいれて戦ってみよう。」







カリバー
「というわけで、雷竜戦での戦闘記録を置いてみることにする。
 テキストをそのまんまはっつけるので
 誰がどうとかは見て判断して欲しい。



1  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
2  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
3  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
4  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
5  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
6  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
7  攻撃→ドリス   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
8  呪われし遠吠え  メディカ→ドリス  ショックガード  聖なる守護
9  ブレス      ドレイン      ショックガード  防御
10  呪われし遠吠え  ドレイン      防御       聖なる守護
11  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
12  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
13  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
14  攻撃→ドリス   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
15  呪われし遠吠え  メディカ→ドリス  ショックガード  聖なる守護
16  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
17  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
18  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
19  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
20  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
21  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
22  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
23  呪われし遠吠え  ハマオ→クイン   ショックガード  聖なる守護
24  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
25  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
26  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
27  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
28  呪われし遠吠え  ハマオ→クイン   ショックガード  聖なる守護
29  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
30  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
31  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
32  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
33  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
34  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
35  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
36  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
37  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
38  ブレス      ハマオ→クイン   ショックガード  聖なる守護
39  呪われし遠吠え  アムリタ→カリバー ショックガード  聖なる守護
40  ブレス      アムリタ→ドリス  ショックガード  聖なる守護
41  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
42  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
43  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
44  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
45  呪われし遠吠え  ハマオ→クイン   ショックガード  聖なる守護
46  攻撃→ドリス   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
47  ブレス      ハマオ→ドリス   ショックガード  メディカ→ドリス
48  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
49  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
50  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
51  攻撃→クイン   アムリタ→カリバー ショックガード  聖なる守護
52  呪われし遠吠え  ハマオ→クイン   ショックガード  聖なる守護
53  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
54  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
55  攻撃→クイン   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
56  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
57  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
58  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
59  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
60  攻撃→ドリス   ドレイン      ショックガード  聖なる守護
61  呪われし遠吠え  ハマオ→クイン   ショックガード  メディカ→ドリス
62  ブレス      アムリタ→カリバー ショックガード  聖なる守護
63  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
64  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
65  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
66  呪われし遠吠え  アムリタ→クイン  ショックガード  聖なる守護
67  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
68  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護
69  ブレス      ドレイン      ショックガード  聖なる守護
70  呪われし遠吠え  ドレイン      ショックガード  聖なる守護

 
 
 

20070407214110.jpg

20070407214150.jpg

カリバー
「で、雷竜なんだが、3回か4回目くらいで
 普通にあっさり勝ててしまった…」


ドリス
「私とクインさんが全くやってること同じで
 本当にそれでパターンに嵌ってしまった感じでした。」


クイン
「言うまでもなく三竜で一番弱いですね…」


カリバー
「なんか難しい順に倒した感じだよな。」



20070407214628.jpg

20070407214646.jpg

20070407214705.jpg

ドリス
「とにかく!三竜を全て倒しました!
 これでまた30階へ行くのね。」


カリバー
「うむ…
 またあの長い道のりをいくんだけど、
 今度はショートカットできる所を探してから帰ろう。
 それが目的だな。」


クイン
(いよいよ、このゲームも大詰めにきたか。
 私の能力が以外な所で必要とされているからな。
 こいつらには今まで色々言われてたし圧倒されたが
 今回は負けるわけにはいかんな)


ドリス
「…いつものくせよね。」


カリバー
「うんむ…
 あの人も考え事が表に出るのがよくないわなw」


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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(中編)

20070408202055.jpg

ドリス
「三竜を全部倒すことに成功し、
 30階に戻ってきました。」


カリバー
「んで、途中の話はすっとばして、いきなりこの前の扉の前だ。
 氷竜を倒したことで、扉が開いたぞ。」


クイン
「その奥には回復の泉がありましたね。
 どうやら30階のボスではないようです。」


20070408202537.jpg

ドリス
「マップ上で一番東側の扉を開けたら
 このようなメッセージがでてきました。
 何これ?」


カリバー
「これが待望のショートカットだなw
 これで26階の樹海磁軸のすぐ目の前から
 30階にワープできるようになったぞ。」


クイン
「…とすると、ボスの位置次第では
 電源技が使えることになりますね。」



カリバー
「そうだね。
 クインさんもなかなかわかってきたじゃないか。」


ドリス
「そして、マップ上で真ん中の扉を開けると…」




20070408202757.jpg

ドリス
「氷竜のクローン?がでてきました!」


カリバー
「むう!
 いよいよ、ラスボスへ近づいてきたって感じだな!
 とりあえずクローンってことで、
 本物よりは全然強くないようだ。」


クイン
「まずアイスブレスをしてきませんね。
 それにアイスシールドや氷河の再生も。
 それでも、絶対零度をやってくるから
 アイスガードは必要みたいです。」


ドリス
「貫く氷槍ばっかりやってくるわよ!」


カリバー
「それくらい持ちこたえれるだろ!」



20070408203248.jpg

カリバー
「そんなわけであっさり倒したぞ。
 第一ドロップもゲットだ。
 このアイテムを売ると、
 ソーマプライム、ハマオプライム、ネクタルⅢが買えるようになる。
 ラスボス前にありがたいアイテムかもしれない。」



20070408203400.jpg

20070408203428.jpg

ドリス
「氷竜のクローンがいるなら他にも…というわけで
 雷竜と赤竜のクローンもでました。



 …今気付いたけど、
 赤竜クローンではなくて炎竜クローンなのね。


カリバー
「とにかくこいつらも、本物より弱いので
 とっとと撃破した。
 この先にはラスボスがいるだろう。
 


 このゲーム初めて一ヶ月を余裕ですぎたが
 ようやく最後の戦いまで辿り着いたぜ!



クイン
「途中参加して色々あったけど、
 ここまでやってきましたね。」


ドリス
「それで人数が一人増えたわけだけど、
 三人じゃなければここまで来れなかったわよね。」


カリバー
「であれば、ラスボスもこの三人で勝てるよう
 がんばるしかないってことだな!」


ドリス
「ええ」


クイン
「はい」


カリバー
「では行くぞ!三バカ!
 最後の戦いだ!」








20070408203830.jpg

カリバー
「攻略本もすでにでているわけだし
 ゲーム発売から3ヶ月も経っているので
 ネタバレしても問題ないだろう…ということで、
 こいつがラスボスのフォレスト・セルだ。」


ドリス
「名前から察するに、この世界樹を生みだした元みたいなものかしら。」


クイン
「日本語にすると「森林細胞」?」


カリバー
「まあ、いい。
 とにかく戦って相手の技を調べるぞ…」





(そして)





20070408204205.jpg

カリバー
「まず、強化枠はこんな感じで戦ってみた。
 ただ、この状態にするまでが普通に大変で、
 フォレスト・セルも三竜と同様に
 即死級の全体攻撃をしてくる。」


クイン
「私から説明しましょう。

・エクスプロウド(全体炎)
・サンダーストーム(全体雷)
・フリージング(全体氷)

 の三種類を使ってきます。
 この為、パラディンの私は三属性のガード技を
 的確に使わなければ、即全滅します。」


カリバー
「しかも、これらが来るタイミングが
 どうも固定ターンでくるようなんだよな。」


クイン
「ええ。
 まず、この三つが同時に発動するターンが1ターン目だとすると
 最も優先されるのはエクスプロウドです。
 そして、そこから5ターン目に三つの攻撃がそれぞれやってきます。


5ターン目→サンダーストーム
6ターン目→エクスプロウド
7ターン目→フリージング



 これをふまえると、ある規則性に気付きますね。」


カリバー
「うむ。
 つまり、

・4n+1ターン目はサンダーストーム
・5n+1ターン目はエクスプロウド
・6n+1ターン目はフリージング

 が固定でやってくる。
 そうすると、Excelでもノートでもなんでもいいから
 ターン数を1から50ターンくらいまでざっと書いて
 そこに、どのターンにどの攻撃がくるか
 予めメモっておくといい。


 正直、頭で考えながらやってると、
 ガードをミスって全滅してしまうから
 きちんとメモりながらやった方がいいぞ。」


クイン
「そうしてメモっていくと、
 あるターンには二つの攻撃が重なりますね。
 この場合に何がくるのかもわからないと死んでしまいます。」


カリバー
「優先順位は
 エクスプロウド>フリージング>サンダーストーム
 だ。
 まずはこれをきちんとガードするのが基本だ。」


ドリス
「二人して話して、私だけ何もしてない…」


カリバー
「ドリスは蛮族をかけてもらってHPをあげる役と
 基本、回復係なんだが、
 実際やったらそれどころじゃなかったんだよな!


ドリス
「ええ…」


クイン
「ですね…」


カリバー
「というのは、属性ガード以前に
 普通にラスボスの攻撃を耐えることができなかった!


ドリス
「私が聖なる守護曲をブーストかけても
 カリバーがある攻撃で狙われると
 1ターンで死んでしまうくらい
 ボスの攻撃力が高すぎでした!



カリバー
対象をランダムで3~6回攻撃してくる
 デモンズラッシュ。


 そして、もっとダメだったのが
 単体を4回連続で攻撃するランドラッシュ。


 これを1ターン目でクインさんは属性ガード必須なので
 2ターン目に防御陣形がかかる前にやられたら
 まずオレが即死だった!



クイン
「元々足の速さでボスに勝てたことありませんからね…
 防御陣形は絶対に間に合いません!」


カリバー
「しかも普通にガードしていてもヌッコロされるんだが…」


ドリス
「私が後から回復しようとしても死んでいるものね…」


カリバー
「というわけで、
 5ターン目までのこの写真の状態までもっていくのが
 最初から不可能だった。



ドリス
「?
 じゃあ、どうやって撮ったの?
 この写真。」


カリバー
「もうあの手しかなかったよ。」


クイン
「それはやはり…」


ドリス
「あれしかないのね…」


カリバー
「そう…あれだ…
 電源技だ!」



ドリス
「ちょっと…
 1ターン目からそれに頼らないとダメだなんて
 初めから勝てないんじゃ…」


カリバー
「それでもやってみた。
 この表を見てほしい。」





20070408210339.gif

カリバー
「これが中の人が5時間かけて作りあげた
 フォレスト・セル戦での乱数調整結果だ!」



クイン
「これをよく見ると、
 とんでもない戦いだということがわかるでしょうか?」


ドリス
「よく見て欲しいのですが、
 フォレスト・セルの攻撃が
 ほとんど通常の単体攻撃になっています!



カリバー
「つまり、そういう攻撃になるように
 こっちで攻撃方法を色々変えて
 乱数調整をしたというわけだ。」



クイン
「これ、よくみたらおかしな戦いですよね。
 私が防御陣形をかけなければならないのに
 4ターン目からようやくですからね。」


カリバー
「それは間違いでもなくて
 5~7ターン目が属性ガードするわけだから
 それが終わった8ターン目に防御陣形が切れていても
 困るわけだ。

 問題はその後だよ。
 8ターン目でデモンズラッシュをオレが喰らって
 死にそうになっているのに
 9ターン目でドレインバイト使わずに通常攻撃しているw



 そうしないと、10ターン目で通常単体攻撃がこないからだw」


ドリス
「そういう未来がくるのが
 予めわかっているかのような戦いっぷりよね…
 普通の感覚じゃありえない行動だわ…」



カリバー
「こうやって戦っていけば
 もしかしたら勝てるかもしれないだろうけど、
 20ターン分の乱数調整するのに5時間かかった。

 オレの与えるダメージからして、
 20ターン戦っても1/10も減らせたかどうかだった。
 つまり、
 撃破するのに100ターンくらいかかって
 それ全てにおいて乱数を調べあげなくてはならない。




ドリス
「………」



クイン
「………」



カリバー
「すまん…
 中の人の心が普通に折れたww」



ドリス
「無理もないわね…」


クイン
「無理もないですね。」


カリバー
「そう思う。
 さすがに異常だと思ったから諦めたよ。

 このパーティーで勝つのは不可能!


ドリス
「じゃ…じゃあどうするの?
 ラスボスに勝てなくて、今回の話は終わり?


クイン
(ここまでやっておいて、この結末か…
 仕方ないのかもしれんが…)


カリバー
「いいや、まだ方法はある。
 思い出して欲しい。
 赤竜戦でドリスがレンジャーからバードに変更する前に
 オレは言ったよな?

 三人旅最強のパーティーがあると!


ドリス
「!」


クイン
「た、確かに…」


カリバー
「正直、最初から最後までダークハンターでやり通したかったが
 仕様上それは無理だったようだ。

 オレとしても非常に残念だが
 ここはもう諦めて、
 オレも職業を変えようと思う。」


ドリス
「そこまで言っているのだから
 フォレスト・セルに勝てるキャラなのよね?」


カリバー
「うむ。
 


 もうこのゲームをやり尽くした人なら
 想像は容易にできると思う。




 最終兵器、メディックへの転職を宣言する!



クイン
「メディック!」


ドリス
「僧侶?よね。
 強いの?
 戦士系のダークハンターより攻撃力無さそうだけど…」


カリバー
「そう思うだろ?
 けど違うんだ。

 ダークハンターより攻撃力があって
 パラディンの防御陣形よりも防御を固めれて
 魔法でHPを完全回復できて、
 「博識」でアイテムドロップ率を上げることもできる
 スーパーキャラ、それがメディックだ!



ドリス
「なにそれ!」


クイン
「私の防御陣形よりも固くなる?」


カリバー
「おかしな話だが
 各職業を調べあげていたら、
 そういうキャラだということがわかった。

 だから、事実上このゲーム最強キャラなので
 できれば使いたくなかった。


 が、使わざるをえない状況になったので、
 仕方なく解禁する。」



20070408211738.jpg

カリバー
「そんなわけで、ゲーム開始してから長いつきあいだった
 ダークハンターよ、さらば!」



20070408211825.jpg

カリバー
「そしてメディックに変更。」


ドリス
「レベル70になるので
 私達はしばし休憩ね。」


クイン
「仕方ないですね。」


カリバー
「ああ仕方ないが、しばらく待ってくれ。
 すぐにレベル70にして
 フォレスト・セルと再戦するんで!」


  1. 2007/04/08(日) 21:20:54|
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世界樹三羽烏 第6階層「真朱ノ窟」 B30F 百億の生と千億の死を見つめるもの(後編)

ドリス
「30階にいる最強のボス「フォレスト・セル」に戦いを挑みましたが
 そのあまりにも高い攻撃力の前に普通に戦っても勝てませんでした。
 乱数調整を駆使して20ターンまで戦っていたけど
 ついに中の人の心が折れて、カリバーが転職することに!」


クイン
「ダークハンターからメディックに変更。
 彼曰く『このゲーム最強キャラ』とのことですが、
 引退したばかりなので、しばらくヒマですね。」


ドリス
「そうですね。
 まあ、たまにはゆっくりしたいですね。」


カリバー
「うおらー
 レベル50まであげてきたぞー!」



ドリス
「ええ?もう!?」


クイン
「早…!半日経ってませんよ!」


カリバー
「慣れたらカエル道場使って50くらいまで一気に上がるさ。
 さっさとレベル70にして再戦したいんだ!
 ちんたらやってるヒマはなし!



 …といいたい所だが、メディックの最強武器がないんだよな。」


クイン
「杖でしたっけ?
 今までの我々ではあまり縁のない武器でしたね。」


ドリス
「どのボスが落とすアイテムでできるのかわかるの?」


カリバー
「それも調べてきた。
 で、それを手に入れるのに手伝ってほしいわけだ。」


ドリス
「わかったわ。
 ヒマしていたし、いきましょうか。」



20070414171253.jpg

カリバー
「このクエストは直接関係ないとは思うのが
 まあついでということで。
 まず18階を探索する必要がある。」



20070414171352.jpg

20070414171423.jpg

カリバー
「で、18階にいくと兵士がでてきてなんか言っているが、
 要は特定のルートを歩かないと
 延々とスタート地点まで戻されるが
 これを突破して終了



ドリス
「はしょりすぎじゃない?」


カリバー
「メインはこの話じゃないし、今回は話が長くなりそうなんだよ。
 どーでもいいのは省略省略。」



20070414171604.jpg

カリバー
「で、このクエストをやってる時で
 正解ルートの近くというか、北の方に
 調べられる木があって、イベントが発生する。
 これをやると、16階のスタート地点から東の方に
 隠し通路があって、そこが通れるようになる。」



ドリス
「は…はしょりすぎ…」


クイン
「今までに無い展開の速さですね…」



20070414171722.jpg

カリバー
「ここに出るのであとはまあてきとーに先に進むと…」



20070414172149.jpg

カリバー
「ほらほら、ボスがでたから戦うぞー!」


ドリス
「はしょりすぎよ!
 なんかメディックの性能もわからないまま
 戦わされているんだけど!
 毒までくらってるしぃ!」


クイン
「メディックだから解毒とかできそうじゃないですか。
 カリバー殿、お願いします!」


カリバー
「あー、ごめん。
 オレ、そういうのできないわw」



ドリス
「えええ」


クイン
「ちょ…
 じゃ…じゃあ一体何ができるんですか?」


カリバー
「まだスキルは完成してないが、主要のは覚えたぞ。
 まずは『医術防御』を使ったから
 敵の攻撃を喰らっても痛くないはずだ。」


ドリス
「そういえばそうね。」


クイン
「私も防御陣形使うの忘れてましたけど
 確かになんともない。」


カリバー
「んで、防御を固めてから『ヘヴィストライク』で攻撃。
 クインさんもシールドスマイトをよろしく。
 ドリスは戦いの舞曲と癒しの子守唄をたのむわ。」


ドリス
「わ…わかったわ…
 なんかよくわからないまま戦ってるけど…」



20070414172536.jpg

カリバー
「はい、倒したよー」


ドリス
「でたわ!」


クイン
「第一?第三?」


カリバー
「第三ドロップだ。
 条件はまだわからんが、それを満たしてから
 確率抽選の奴だね。
 その確率も『博識』によってあげているから
 条件さえ満たせば、でやすいはずだ。」


ドリス
「なんか一気に話が流れたけど
 メディックがすごいのかすごくないのか
 よくわからなかったわ。」


カリバー
「まあ、オレのすごさは30階ボスでわかるよ。
 で、マンティコアの第三ドロップから
 メディック最強の武器『賢者の杖』が手に入る。
 これで攻撃力が大幅にアップした。


 そしたら次は防具だ。
 レアアイテム系をいくぞ!」



20070414173152.jpg

カリバー
「次はこのヘルパピヨンの第二ドロップだ。
 これを10個集める必要がある。」


ドリス
「第二ドロップ?」


クイン
「第一と第三とどういう違いが?」


カリバー
「第一は普通に運。
 第二も運だけど「レア」の類。つまりでにくい。
 第三は「条件」と言われているが、一部の第三もレアになっている。

 で、このヘルパピヨンの第二ドロップがレアなので
 10個も集めるのは普通にきつい。

 なので、ここである方法を使うことにする。


ドリス
「それは?」


カリバー
「やっぱり電源技だ。
 ゲームを開始して一番最初の戦闘で
 ヘルパピヨンが出た場合に
 そこで取った戦闘の内容を敵味方含めて全て記録する。
 で、第二ドロップがでるまでそれを繰り返すんだ。




20070414173801.jpg

ドリス
「3回目くらいででたわよ。」


クイン
「割とあっさりでましたね。」


カリバー
「それも『博識10』のおかげだ。

 さて、第二ドロップが出た時の戦闘記録を取ることができた。
 ということは
 ゲーム開始してその通りにやっていれば
 第二ドロップは取り放題ということになる。



ドリス
「!
 そういうことね。

 全員の行動、ダメージ、そしてアイテムドロップまで
 100%トレースすれば、全く同じ結果になる。
 だから、手に入れがたい第二ドロップを短時間で一気に
 集めることができる!




クイン
(これは『よく思いつく』と考えていいのだろうか…
 他のプレイヤーもこういうのを当たり前にようにやっている?)



20070414174114.jpg

カリバー
「そんなわけで、一気に10個集めて
 メディックの最強カブトをゲットしたぞ。


 この話は後にも出てくるかもしれないが
 アイテムドロップ狙いの人には重要な話なので
 理解しておいた方がいいぞ。



ドリス
「とにかく、これで装備は揃ったのね。」


カリバー
「捕捉すると、この方法は
 レベルアップも関係無しだった。
 レベルアップするとステータスが強くなるから
 当然与えるダメージとかも変わるんだけど
 なぜかうまくいったよ。

 まあ、ブレるのが嫌ならレベル70でやれということかな。」




20070414175125.jpg

20070414175219.jpg

カリバー
「そして、クローンもとっとと全滅させて 
 フォレスト・セル戦までようやく戻ってきたぜ!」


クイン
「なお、三竜クローンが落とすドロップも第一、第二全て
 ここでとっておきました。」


ドリス
「いよいよ再戦なのね。
 今度は大丈夫なんでしょうね。」


カリバー
ていうか、このパーティーで勝てなかったら
 3人パーティーでは勝てないかもしれない…



 と思っていいくらいの覚悟で戦ってくれ!」



クイン
「もう後が無い…というわけですね。」


カリバー
「うんむ。」


ドリス
「どきどきしてきたわ。」


カリバー
「まあ、あわてるな。
 まず、フォレスト・セルと戦う前に
 オレとドリスはアクセラⅢで
 最初からブーストを使えるようにしておく。
 そして、アクセラⅢをありったけ買う。



ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「準備が整ったらいくぞ。
 三バカ、最後?の戦いだ!







カリバー
「では、今回も戦闘記録を見せながら
 説明していこうと思う。
 まずは1ターン目から27ターン目くらいまでだ。」


20070414180923.gif

カリバー
「まず、オレがメディックになった最大の理由。
 それはブースト医術防御だ。


 これをやることで、実は
 フォレスト・セルのほぼ全ての物理攻撃を
 防ぐことができてしまうくらい固くなる。



ドリス
「実際にやったら本当にそうでした。
 私もブースト守護曲を使いましたが
 恐らくは医術防御によるものだと思います。
 本当に攻撃を全然喰らわなくなりました!」


クイン
「私の防御陣形の立場は?といった感じです。
 本当にそれくらい防ぐダメージがかわりすぎました。」


カリバー
「2、3ターン目でランドラッシュされても
 何ともなかったからな…
 あれがダクハンだったら間違いなくオレは死んでいたよ。」


ドリス
「すると、カリバーには毎回ブースト医術をしてもらう必要がある。
 そのためにアクセラⅢを買い込んだのね!」


クイン
「しかも、私も前衛で戦えるようになりましたね!」


カリバー
「ああ、長期戦は危険だからな。
 今回はオレとクインさんで攻撃して
 ドリスは完全にサポートまわってもらう。


 で、そのドリスには3ターン目にブースト癒し曲をやってもらうんだが
 これで、強化枠が全部埋まって
 戦闘態勢が整った。」


ドリス
「ブースト医術中にフォレスト・セルの攻撃を喰らっても
 私のブースト癒し曲による回復が勝ってしまいました。」



カリバー
「つまり、この時点でもう負けようが無くなった!」


クイン
(わ…私の立場は一体…)


カリバー
「しかも攻撃ダメージはクインさんのシールドスマイトよりも上」


クイン
(わ…わ…私の立場は一体…)


ドリス
「クインさんが何かかわいそう…
 属性ガードしか役目がなくなっちゃったわ…」


カリバー
「ついでに言うと、世界樹のコートなどの
 三属性を防ぐ防具をつけていたら
 属性ガードがなくてもブースト医術で
 多分耐えきれるぞ。」


クイン
「私の立場がぁぁぁぁぁぁ」



ドリス
「あの冷静なクインさんが…取り乱している!」


カリバー
「それくらい、メディックの性能がおかしいんだよ。


 でまあ、ぶっちゃけていうと
 もう普通に戦っていたよ。
 なんの苦もなかった。


 が、途中にフォレスト・セルがやってきた攻撃を
 いくつか紹介しよう。」



20070414182315.jpg

カリバー
「セルメンブレン。
 なんか魔法ほ跳ね返すらしいが
 オレ達には関係ないな。」



20070414183058.jpg

カリバー
「そして、謎の攻撃?HPブースト」


ドリス
「何これ?」


カリバー
「いや…わからんよ…
 なんだと思うこれ…バグじゃないのかな?」


クイン
「もしくは、フォレスト・セルのHPが上がったとか…」


カリバー
「体力ゲージをみる限りじゃ
 そんな感じもしないんだけどな…
 わからん…
 世界樹をやってるサイトやブログは数あろうけど
 これを見たのって、ほとんどいないんじゃないかな?




ドリス
「そんな感じで、なんか拍子ぬけというくらい
 あっさりとここまで戦えちゃったのよね…

 最初にダクハンやって5時間乱数調整してたのが
 何だったのだろうというくらい!




カリバー
「…まあ、続きをいくか。」





20070414183749.gif

カリバー
「28ターン目からも滞り無く戦っていたのだが、
 終盤に入って、とてもやばい攻撃が来た!
 それが42ターン目だ。」



20070414184124.jpg

20070414184147.jpg

ドリス
「それはエンタングルレイ
 これを喰らったら
 全員の頭・腕・足が封じられてしまいました!


クイン
「し…しかもターン数がまずいです!
 43ターン目にはフリージングがくるのに
 私が封じられてフリーズガードが使えません!



カリバー
「オワタ……に思えたが
 ブースト医術は恐るべし。


 普通にフリージングを耐えきったwww


ドリス
「耐えきれることを予想して
 私がソーマプライムを使用して、HPも完全回復!」



20070414184734.jpg

クイン
「その後、私とカリバー殿がテリアカαで封じを回復に成功。」


カリバー
「44ターン目にもエンタンブルレイが来たが
 こっちは全員に効かなかった。
 流石に防ぎようもないし、何度も喰らったらたまらんよ。」


ドリス
「そして、そのまま戦っていって、ついに…」



20070414184939.jpg

20070414185248.jpg

ドリス
「47ターン目に撃破しました!」


クイン
ついに…このゲーム最強のボスを撃破!



(はは…マジかよ…本当に三人で勝っちゃったよ…)」



カリバー
「……」


ドリス
「あら…どうしたのよ…
 勝ったのよ!うれしくないの?」



カリバー
「ん?
 あー、なんつうか拍子ぬけした


ドリス
「ええ?」


カリバー
「だってさあ…ブースト医術一個で
 戦局がひっくり返ったんだぞ。
 さすがにそのゲームバランスはどうよ?とか
 思っちゃったわけだよ。」


ドリス
「なんか、せっかく勝ったのに水をさすのね…」


クイン
(いや…戦闘を見ている視点が
 私達とは違うんだろう…
 私達は「やっと勝てた」かもしれないが
 この人は「勝てて当たり前なのを実践しただけ」なんだろうな…

 その意識の違いがカリバーと私の違いか…)


カリバー
「というわけで、セーブせずに再戦させてもらう。」


ドリス
「…わかったわ。
 あなたの気の済むようにしたらいい。
 私達もつきあうから。」


クイン
(やれやれといったところだが
 戦闘記録をとっている以上、いつでも勝てるわけだからな)



20070414185909.jpg

カリバー
「そういうわけで再戦して、微妙に攻撃方法を変えていたら
 ネクローシスという攻撃が来た。

 これを喰らったら…」



20070414190138.jpg

カリバー
あっという間に即死しまくり!


 なんだこれ…どうしろっつうんだ…」


ドリス
「私だけ生き残ったから、カリバーを蘇生してみたのだけど…」



20070414190236.jpg

カリバー
「ネクローシスがまた来て、ドリスが死んでしまった。
 もうここまで来るとわけわからんていうか
 面倒くさいだけだな…


 まあ、戦闘記録をとっていたら、
 ネクローシスが来る直前のターンで攻撃方法を変え
 与えるダメージをかえれば乱数が変わるので
 ネクローシスがこないターンになるだろう。
 どうしても勝てない人は今回の話と前回の話を参考に
 乱数調整してみてくれ。」



20070414190420.jpg

ドリス
「とにかく、フォレスト・セルを無事倒すことができました!」


クイン
「勝てて良かったですね。
 勝てなかったら三人じゃ無理だと言ってましたからね。」


カリバー
「ああは言ったけど、ここまで余裕だとは思わなかったよ。
 本当に興ざめしてしまった…」


ドリス
「で、これからどうするの?
 フォレスト・セルを倒しても、特に何も無かったんだけど…」


クイン
「何もありませんでしたね…
 まだ続きがある?それか、もうここで辞めます?」


カリバー
「いや、続けるよ。
 とりあえず、最強の敵を倒したということで
 このゲームの敵全てにはもう勝てるということが
 わかった。

 メディック、パラディン、バード。
 この三人がいれば、
 このゲームのどんな敵にも勝てる。



 とすれば、
 残り二名は何がいても
 戦力外であっても別に問題ないわけだ。




 ちょっとこの話を適用させて頂くことにする。」



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「レアドロップ狙いをするということさ。


 次回からはタイトルは変えないが
 テーマとしてはこんな感じだな。


 マークⅢドロップ部隊!



クイン
「…マークⅢ?●●部隊?





 元ネタはひょっとして、エリア88の
 マークⅢ壊滅部隊?」



カリバー
「なんでわかるの???」
  1. 2007/04/14(土) 19:08:23|
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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『彼はすごいわよ!』  雷竜の逆鱗ゲット編

ドリス
「前回、ついにこのゲーム最強の敵である
 『フォレスト・セル』を3人パーティーで倒しました!」


クイン
「しかし、このゲームはまだ終わっていませんでした。

 …というより、倒しても何もありませんでしたよね。」



ドリス
「そうですよねえ…
 あんなに強いんだから、何かメッセージの一つくらい
 欲しかったわ。」


クイン
「それはつまり、フォレスト・セル自体が「ただの1イベント」に
 すぎないってことなんでしょう。
 カリバー殿が前回の話の最後に気になることをいってましたね。」


ドリス
「なんかマークすりーなんちゃら部隊とか言ってたわね。
 


 …そういえばあの人はどこにいったのかしら?」



(どたばた・・・)



クイン
「おや?
 この騒がしい足音は…
 ギルドにカリバー殿が帰ってきたようですよ。」







kof96.png









ドリス
「………」



クイン
「………」







kof96_000.png

『彼はすごいわよ!』











ドリス
「意味わかんないわよ!」


クイン
「ちょ…カリバー殿
 これはどういう?」



カリバー
「紹介しよう。
 ちくやらギルドの新しいメンバーの 
 「博識さん」達だ」


ドリス
「博識さん?」


クイン
「3人旅じゃなかったんですか?」


カリバー
「まあ聞いてくれ。


 フォレスト・セルを倒したわけだが、
 最強のボスだというのに
 これほど盛り上がらなかったというのも珍しいくらい
 拍子ぬけだった。


 だから、中の人が憤慨ちゃってね、
 本当はやりたくなかったんだけど、
 第二のエンディング狙いをすることにした。



ドリス
「第二のエンディング?」


カリバー
「うんむ。
 まず、世界樹の王を倒すまでが「第一のエンディング」なのだが、
 そこからさらに第二のエンディングがあることが調べによってわかった。」


クイン
「フォレスト・セルの撃破ではないんですね?」


カリバー
「うん。
 あいつの撃破も第二のエンディングを見るための
 単なる過程の一つにすぎない。
 本当の戦いはこれからなんだ。」


ドリス
「どうすればその第二のエンディングが見れるの?」


カリバー
「それは、
 アイテム図鑑とモンスター図鑑のコンプリート

 これによって世界樹の迷宮を全て網羅したということで
 第二のエンディングを迎えることができるらしい。」


クイン
「確かに、全てのモンスターとアイテムを揃えたら
 制覇したというのと同意ですね。」


カリバー
「ただその為にはどうしても難問が待ち受けている。」


ドリス
「難問?」


カリバー
「それはレアアイテム狙いだ。


 例えばというかオレが真っ先に思いついたのは
 三竜の第三ドロップ狙い!


 これがまずできなかったよね?」


ドリス
「そうね…」


カリバー
「そしてこれが
 世界樹プレイヤーの全員がまず間違いなく嵌る
 最大の難関だと言っていい!


 これを今回から攻略していこうという話だ。」


クイン
「なるほど…レアアイテムをドロップするために
 今回のタイトルが
 『マークⅢドロップ部隊』
 なんですね。」


カリバー
「その通りだ。
 そしてそのドロップ部隊と要になるのが
 オレが連れてきた「博識さん」達だ。」



kof96_000.png

『彼はすごいわよ!』


ドリス
「わかったわよ!」


クイン
「名前がすごくてきとーですね。」


カリバー
「ああ…元々戦力としては考えてないからね。
 単純にパーティー全体の博識を上げるために
 いれているだけだ。


 実際三竜と戦うのはオレ達三人だけさ。」


ドリス
「博識を上げる?」


カリバー
「前回の話を思い出して欲しいのだが、
 今のオレ達は
 メディック・パラディン・バードの
 ぶっちゃけていうと「仕様パーティー」だ。



クイン
「そ…それはぶっちゃけすぎじゃないですか?

(仕様パーティーとか書いたら
 実力で勝ったような感じじゃないみたいじゃないか…)」



カリバー
「いやあ、実際仕様パーティーだろ。
 本当に「できる人」なら
 この三人のどれか一つでも除いて
 フォレスト・セルと戦っていると思うぞ。


 中の人は心が折れちゃったけどね…


 で、
 この三人がいれば、このゲームの
 どんな敵にも勝つことだけなら勝てるわけで
 残り二人は戦力としては必要がない。


 だから、ドロップ狙い専用パーティーとして
 「博識さん」達を加えることにした。」


ドリス
「さっきから言ってる『博識』って何なの?」


カリバー
「メディックとアルケミストが持ってるスキルで
 アイテムのドロップ率を上げる能力を持っている。

 だから「博識10」があると、
 普通よりもレアドロップ率があがるわけだ。


 その確率は「3割アップ」と言われているらしい。



ドリス
「3割ということは、1.3倍?」


カリバー
「例えばもとのドロップ率が30%だとしたら
 1.3倍して39%になるんじゃないかという話だ。」


クイン
「すると、博識さん達をいれるというのは
 元々カリバー殿が博識10を持っているから
 博識30にするということですね。




カリバー
「そういうこと。
 それをふまえてドロップ率だけど
 1.3×1.3×1.3になるんじゃないかと予想



 つまり、30%だったものが
 30×1.3×1.3×1.3=約66%
 になるんじゃないかと。



ドリス
「本当にそうだとしたら、ものすごい確率アップよね。」


クイン
「あーわかりましたよ。
 一つ大きな落とし穴がありますね。


ドリス
「落とし穴?」


クイン
「倍々するのはいいのですが、
 それは元のドロップ率に依存するって話ですよ。」



カリバー
「良いところに気付きましたね。
 クインさんは理系っぽいな、考え方が。

 ドリスは文系だ。」


ドリス
「なんか微妙な言われ方ね!」


カリバー
「元のドロップ率に依存というのは
 例えば元々が10%だとしたら

 博識10だと10×1.3=13%
 博識30だと10×1.3×1.3×1.3=約22%


 ということだ。
 あまり上がらないということかな。」



ドリス
「でも、ないよりは全然上がっているわね。」


カリバー
「そういうこと。


 ちょっと今回は文章だらけになっているが
 ドロップ狙いをしている人には
 とても重要な話なんで、長々と書いてみた。」


クイン
「まとめると、
 『博識10のキャラをたくさんいれる』

 ただそれだけの話なんですけどね。」



カリバー
「話はそうだが、それで実際に三竜と戦うのだから
 戦闘要員はそれを考慮しないといけないって話でもあり
 それをするなら最低でも仕様パーティーであれば
 問題はないという話だ。



ドリス
「話は長かったけど、私にもわかったわ。
 


 ところで「彼はすごいわよ!」
 は何なの?」


クイン
「KOFの96ですね。
 Mr.BIGというキャラの登場シーンが元ネタです。

 恐らく、「博識さん」達が女性メディック2人だから
 それにひっかけたのでしょう。」



カリバー
「……なんでそんなに詳しいのか
 一度問いただしてみる必要があるな…」








20070421205014.jpg

カリバー
「というわけで、博識さんをいれたパーティーを組んでみたぞ。
 基本、博識さん達は「戦闘ですぐ死ぬ」ので、
 本当に戦うのはオレ達三人だけだ。」


ドリス
「なんか扱いが酷いわね…」


クイン
「博識は死んでいても機能するのですか?」


カリバー
「それはちょっと調べてないけど
 多分機能するんじゃないかな。
 怖ければ念のためにボスを倒す直前で
 蘇生してみればいいよ。」



ドリス
「で、どこにいくの?」


カリバー
「倒すのが簡単そうな雷竜から行ってみようか。」


クイン
「電源技とかは使うのですか?」


カリバー
「当然使う!」


ドリス
「まあそうよね。」


カリバー
「それをふまえて、ちょっとオレ達の装備を晒しておく。」



20070421205347.jpg

20070421205407.jpg

20070421205434.jpg

カリバー
「敵に与えるダメージと喰らうダメージを
 完全に一律にするため、この装備で戦うことを
 大前提にするぞ。」



ドリス
「与えるダメージが装備によって変わったら
 乱数調整できないからね。」



クイン
(マニアックな話になってきたな…)




20070421205615.jpg

カリバー
「そして、雷竜との戦いだ」


ドリス
「もうすでに勝っているし
 カリバーもダークハンターからメディックになって
 与えるダメージも上がったら
 もっと早く倒せそうね」


クイン
「私とドリスさんは前回の戦い同様
 ひたすら補助ですけどね。」


カリバー
「まあ、そんな感じなのだが、
 ここで中の人も予想してなかった
 恐るべき事態が発生した!



ドリス
「え? な…なんなの?」


クイン
「まさか…このパーティーでは勝てなかったとか…?」


カリバー
「いや…そんなんじゃない…」











20070421205833.jpg

カリバー
「一回目で雷竜の逆鱗が出たwww」


ドリス
「えええええ!?」


クイン
「は…博識30恐るべし?」



カリバー
「やばい…これは本当に予想外だった…
 すごく苦労すると思ってたけど…

 雷竜は他の三竜よりもでやすいんじゃないだろうか…
 そう思わざるを得ないよ。


 おかけで、今回考えてた話が書けなくなってしまった。」


ドリス
「今回書こうとした話?
 あれだけ長く書いたのにまだあったの?」


カリバー
「あー
 そう言われると、今回の話はもう締め時かね。」


クイン
「まあ、でてしまったのですから
 ありがたく頂きましょう。」



20070421211826.gif

20070421210512.gif

カリバー
「一回目で出ると思ってなかったら
 真面目に戦闘記録を取ってなかったよ…
 多分こんな感じの戦闘だったと思う。」


ドリス
「戦闘記録を取るのは乱数調整では重要な話よね。
 つまり、トレースする為に。


カリバー
「そうだね。
 この戦闘記録がどれだけ重要か
 わかる人にはわかる話しだと思うが
 まあ、これがまた必要となった時に話すよ。


 次回は今回考えていた「スライド調整」の話が
 できると思う。

 逆鱗狙いをしている人の参考になれればいいと思って書いているので
 まあ、それなりに興味深いことがかければいいと思う。」



  1. 2007/04/21(土) 21:08:48|
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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『スライド乱数調整』  火竜の逆鱗ゲット編

ドリス
「フォレスト・セルを倒した後、
 『第二のエンディング』を見るために
 また冒険の再会となりました。
 それに伴って、カリバー命名の『マークⅢドロップ部隊』を結成?」


カリバー
「その成果がいきなりあって、
 雷竜の逆鱗をいきなりゲットしたぜ!
 わははwww」


クイン
「いきなりは確かにすごかったですけどね。
 運が良かったとしか思えません。」


カリバー
「その通り。
 次からはこんなことは無いと思うので
 改めて気合いをいれていこうぜ!」


ドリス
「そうすると、次も三竜なのね。
 赤竜と氷竜のどっちにするの?」


カリバー
「断然!赤竜が先だ。
 乱数調整が使えるウチに片づけておきたい。」



クイン
「雷竜の時にも言ってた話ですね。
 あの時は一発目でドロップしたために
 話ができなかったようですが。」


カリバー
「今回はそんなことないと思うから…
 つうか、あったらあったですごくうれしいが
 乱数調整を使った逆鱗ドロップの話が
 できると思うよ。






カリバー
「さて、今回もあまり写真がないので
 文章多めになるが、早速いってみよう。


 まず、前準備として
 ドリスにアクセラⅢを使って
 ブーストゲージ100の状態にしておく。



ドリス
「これは、赤竜戦で私がブーストを使ったスキルを
 何か一つ使う為よね?」


カリバー
「うん。
 まあ、ブースト癒しの曲をやってもらう。
 今回は前回オレがダークハンターだった時と違うので
 戦術も隊列も変わる。

 つまり、オレが医術防御をするから
 クインさんにも前列にでてもらい
 オレといっしょに赤竜を攻撃してもらう。
 これによって、撃破ターンを一気に減らせるはずだ。」


クイン
「前回はカリバー殿が必死に戦って
 60ターンもかかりましたからね。」


カリバー
レア狙いの重要なポイントの一つは
 繰り返し戦うことになるから
 撃破ターンは早い方が疲れなくていい


 ということだ。
 前みたいに赤竜撃破に60ターン、約20分もかけていたら
 回数をこなせないからな。」


ドリス
「とりあえずブースト100になっておいたわよ。」


カリバー
「では次だ。
 「獣避けの金鈴」を使ってから樹海磁軸でセーブして
 電源を切る。


 つまり、電源技の用意。

 ここから電源いれてゲームを開始して
 途中敵と一回も戦わないで赤竜まで到達すること!



 これで準備完了だ。」


クイン
「前にもそんな話がありましたね。」


カリバー
第二部の初めの話を見て欲しい。

 ここで「エンカウント乱数」の話をしているので
 わからない人は読み直してみてもらってもいい。

 とにかく、赤竜と戦う前に雑魚モンスと戦ったら
 それだけで乱数が狂うので、そうなったら
 すぐに電源切ってやりなおすこと。



ドリス
「カリバーがいつも説明不足な感があるので
 私の方から捕捉しておきます。
 『階段の上り下り』は赤竜の乱数調整と関係ありません。
 つまり、B8Fまで来た場合、まず回復の泉にいって
 ダメージゾーンで喰らったダメージを回復します。
 その後、赤竜にはいかずいったん階段を上って
 B7Fにいきます。
 これで、敵の出現率が元に戻る(青に戻る)ので
 またB8Fにいって、そこから赤竜に行きます。」


クイン
「やってみると、大体で敵とエンカウントするのは
 B6Fの時ですね。
 この階でエンカウントしなければ
 B7Fは基本ノーエンカウントです。
 B8Fはドリス殿の書いた通りにやればノーエンカウントのまま
 赤竜まで行けます。」



20070422193431.jpg

カリバー
「赤竜までノーエンカウントでこれたら
 ようやく本番だ。
 ここからが本当に重要なのでよーく聞いてほしい。


 まず、赤竜との戦いの内容を
 必ず全てメモに取ること!


 基本、自分達がどういう行動したかをとっておけばいいが
 念のため、赤竜の行動も記録しておくといい。

 なぜこれをするかという理由だが
 戦闘のトレースをするためだ。


ドリス
「じゃあ、なんでトレースするの?」


カリバー
「…というツッコミがあると思うが、
 まずは戦闘記録を取ってみよう。

 以下にあげるのは、中の人が赤竜戦で取った
 戦闘記録だ。」



20070422194153.gif

カリバー
「前回オレ一人で攻撃した時に比べると
 倍以上の速さで撃破に成功している。」


クイン
「しかも、医術防御が強すぎて
 全然我々がピンチになることがありませんでしたね…
 私の『防御陣形』はお役ごめんだorz」


ドリス
「あらあら…クインさんがショボーンしちゃったわよ」




20070422194341.jpg

カリバー
「まあ、そんなのはおいといて
 トドメをさす25ターン目の写真をはってみた。
 ここからオレのヘヴィストライク一発でトドメをさせる状態だ。
 行動順の都合で、ドリスとクインさんには
 念のために死んだ博識さん達を蘇生してもらう。」


ドリス
「ドラゴンテイルで確実にやられちゃうものね…
 博識さん達の扱いがちょっと酷すぎない?」


カリバー
「だったら普通に育てればいいだけの話だよ。
 メディック3人だったら
 3人でヘヴィストライクできるから
 もっと早く倒せるようにはなるけどね。
 オレ達は一応「三人旅」だから戦力としては使わない予定だ。」


クイン
「ともかく、これで赤竜を倒したのですが
 肝心のドロップは?」



20070422194619.jpg

カリバー
「残念ながら…というよりは『当然』といった方が正解だろう。
 第一ドロップだったよ。」


ドリス
「私は『残念』だと思うわ。」


クイン
「やはり雷竜戦は運が良すぎたんですね。」


ドリス
「それで、でなかったわけだけど、
 どうするの?
 またやり直すんでしょ?」


カリバー
「その通りだが、一つここまでの話で理解して欲しいのが
 電源技を使って戦闘記録を取った結果
 第一ドロップだったということは
 同じことを繰り返してたら絶対第三ドロップはでない
 ということだ。



ドリス
「!
 じゃあ何の為に戦闘記録をつけていたの?」


カリバー
「……


 今からする話はどちらかというと
 「結局ただの運じゃねーか!」
 で済まされる話ではあるんだが、

 ある程度の『理』はあると考えて欲しい。


 第三ドロップが出ない戦闘記録を取ったのは、
 言い換えると、
 その途中までの乱数は100%固定している
 ということになる。


 だから、
 第三ドロップが出る乱数に
 途中からかえてればいい


 …というわけだ。」


クイン
「第三ドロップがでる乱数に変える?」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「さっきの戦いでは確かに第一ドロップで終わった。
 が、
 それは25ターン目でトドメを刺したからであって
 じゃあ26ターン目でトドメを刺したらどうか?



 25ターン目でのトドメでは『結末A』となったが
 26ターン目でのトドメは『結末A』にはならないだろう?

 また別の言い方をしてみようか。
 25ターン目でオレがヘヴィストライクでトドメを刺したが
 クインさんのシールドスマイトでトドメを刺しても
 同じ結末になりうるか?



ドリス
「…どれも難しいというか微妙な言い方ね。」


クイン
「どれも同じ結末にはならない…と
 いいたいのですね。」


カリバー
「なんつうか、
 終わり方の分岐を自分で選べるというか…」


ドリス
「トドメ以前の乱数は全く同じだけど
 そのトドメを自分達で調整することで
 第三ドロップを引き当てるということね。」



カリバー
「まあ、その通りだ。
 これを以前赤竜と戦う時に
 『スライド調整』と書いたが、その話がこういうことだ。」


クイン
「微妙だといっているのは
 結局『出る・出ない』は運次第ということだからですね。」


カリバー
「その通り。
 結局、レアドロップなんてのは確率の問題だ。
 だから、何も考えずにひたすら戦っていれば
 いつかは出るさ。

 けど、中の人はそういう単純作業が大嫌いでね、
 出来る限りは『理屈』をいれたいんだよ。



 そこから生まれたのが、電源技と乱数調整をふまえた
 今回のレアドロップ狙いの話というわけだ。」


ドリス
「やみくもに戦っているのも
 精神的に辛いものね…」


クイン
「では、そのスライド乱数調整で
 赤竜と連戦しましょうか!」


カリバー
「ありがとう。
 これをやっていればまだ幾分か出やすくなるはずだ。
 諦めずにつきあってくれ。」





20070422200234.gif

カリバー
「そんなわけで、25ターン目でトドメをささずに
 1ターンずつずらしてトドメを刺していって
 ドロップの調査をしてみた。

 トドメを刺さない場合は基本的に
 オレとクインさんは防御、ドリスは猛き戦いの曲を使い、
 ブレスが来るターンでは医術防御・ファイアガード・猛き戦いの曲を
 使っている。

 トドメを刺す場合は基本、オレのヘヴィストライクにしている。
 これを繰り返した結果のドロップを右側に書いてみた。」


ドリス
「あれ!?
 30ターン目のドロップって…
 もしかして…?」




20070422200525.jpg

カリバー
「んっふっふ!
 そう!出たんだよ!
 ちゃんと赤竜の逆鱗が出た!」



クイン
「おおーっ!
 理論通りにやって出るとは…
 恐るべし…ですね!」



カリバー
「博識30の効果もあるだろうね。
 実際、前回初めて赤竜を倒した時も
 10ターンずらして10回ドロップ狙いしたけど
 全部ダメだったからね。

 あの時に「博識ないとダメだな」と思ったから
 その後の氷竜と雷竜ではやらなかったんだよ。」


クイン
(本当に色々計算してやっているんだな…
 普段バカなのは、バカのふりをしているのか…?)


ドリス
「色々難しい話があったけど、
 ちゃんと出てよかったわ!」


カリバー
「おっと!
 まだ落ち着くには早いですぜ、ドリスさん!」


ドリス
「え?
 まだあるの?」


カリバー
「あるさ。
 いいか、今までの話をよーく読み直してみな。

 今までは第三ドロップの出ない戦闘記録を取っていたわけだが
 今度は第三ドロップの出る戦闘記録が取れたわけだ。
 これの意味することがわかるかい?



ドリス
「わかった!
 次からは100%赤竜の逆鱗がとれるわけね!」



クイン
「!まじですか!」


カリバー
「まじですよ、クインさん。
 雷竜もそうだけど、
 電源技の使える敵の戦闘記録をとれば
 100%トレースが可能なわけで
 それはイコール、雷竜と赤竜の逆鱗に関しては
 量産が可能ということになる。



ドリス
「すごい!」


カリバー
「まあ、雷竜と赤竜を倒したばっかで
 ゲーム内時間で2週間経たないと復活しないから
 それの証明は後日にするよ。




 ちなみに事実だから書いてみるけど、
 今回の話を書いているのは4/22だけど
 実際にプレイしていたのは3/17だ。

 一ヶ月前の話になってるけど、
 雷竜と赤竜の逆鱗を出したのは
 この3/17での話だったりする。
 つまり、一日で二つの逆鱗を出していたという話だったり。」


ドリス
「あれから一ヶ月も経っているのね。
 話を書くスピードが遅すぎない?」


カリバー
「中の人がリアルで本当に仕事が忙しくて
 今日(4/22)も自宅で仕事しているくらいだから
 本当に勘弁してくれww」


クイン
「泣くに泣けない事情なんですかね?」


カリバー
「笑い話にとってもらっていいよ。
 サービス残業して休みに自宅で仕事だからな。
 普通にアホらしいと思って当然だと思う。」


ドリス
「…あまり愚痴らないようにね!」


カリバー
「はい、すんませんでした。



 まあ、そんなわけで
 雷竜と赤竜のドロップはまあ、
 割と狙いやすいと思っていた。



 が、問題は氷竜だ!



クイン
「……言いたいことはわかりましたよ。」


ドリス
「…確かに、今回の『理論』がわかれば
 氷竜がどれだけ強敵かよくわかるわね…」


カリバー
「まあ、また来週ってことで。」


  1. 2007/04/22(日) 20:19:47|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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『かるた』

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なんかゲーム以外のことをブログで書くのが
2年ぶり?になりそうなくらい珍しく漫画の話です。


私は週刊少年チャンピオン愛読者ですが、
この雑誌で連載していた『かるた』を紹介します。


テーマとしては『競技かるた』を扱った珍しい漫画です。


簡単にどんな話かを説明すると、

格闘ゲームの世界では日本一の座にいる軽部太一が
とあることで自分と同じ高校のかるた同好会の小野千歳をケガさせてしまう。
それが大会直前だったため、その責任をとるために
幼なじみの大江由利子とかるた同好会に入部。

格ゲーで鍛えた「神の反射神経」があればかるたなんか余裕だろ!
とかタカを括っていた軽部だったが、小野やその先輩である壬生先輩に
全然歯が立たなかった。

そうして、かるたの奥深さと
「自分より強い奴がたくさんいて、そいつらに勝ちたい」という
勝負魂より、かるたの魅力に嵌っていく。




というような感じです。
絵柄上、かわいい女の子がたくさん出るので「萌え漫画」と思われそうですが
私が気に入ったのは主人公の性格でした。



壬生先輩に負けてコケにされた時、
「スゲエ!」と逆にやる気を出して、
必殺技「居合い取り」を編み出したりと、
勝負に対して真摯な軽部の性格に好感が持てました。



そして、最も気に入ったのがこの台詞。



状況として、大会の決勝戦で
「蛭田」という1巻でのライバルに
汚い真似をされて、試合中に右手中指を骨折させられるという
アクシデント(というより故意に折られた)が発生。

当然、まともに試合なんかできる状態ではなく
小野千歳が軽部に棄権を申し出たが…



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karuta002.jpg

karuta003.jpg

「今日の勝負」に負けても
「明日は勝てる」って思える…

でも
「今日の勝負」から逃げたら
「明日は勝てる」なんて思えねぇ!!





勝ち負けよりももっと大事なものを見据えた台詞だと思いました。
私、台詞好きな面もあるので、一個でも気に入った台詞があったら
単行本買っちゃう方ですね。
(滅多にそういう台詞はないのですが)




そんな感じで、かなりお気に入りの漫画だったのですが、
本誌21号(2007年4月19日売り)で
なんと、突然の連載終了、第一部完となりました。


話の方は「団体戦」となっていて、
新キャラ2名をいれた5人で、
壬生先輩と「現時点最強の相手」がいるチームとの対決直前、
軽部も「居合い取り」にかわる新しい技を編み出して…というところで
まさかの連載終了ですよ。



これは、さすがに納得いかないので、
ブログで扱ってみた…というのもあります。


単行本2巻はまだでていませんが(7月発売?)
ちょっとこの終わり方に納得いかないんで、
「とりあえずお前ら買え!」ってことで
宜しくお願いしますw



  1. 2007/04/22(日) 21:37:27|
  2. 竹下けんじろう 『かるた』|
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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『博識40vs氷竜?』  アルケミスト必須系編

ドリス
「マークⅢドロップ部隊によるアイテムコンプリートが続いています。
 前回はカリバー提唱による『スライド乱数調整法』で
 見事、赤竜の逆鱗をゲットすることができました。」


クイン
「雷竜の逆鱗と赤竜の逆鱗が揃ったわけですが、
 残りの氷竜の逆鱗は…」


カリバー
「察しの通りだ。
 氷竜のいる場所が遠すぎて乱数調整が使えない!


クイン
「それは最初に氷竜と戦った時から
 気にされてましたよね。」


ドリス
「あの頃から何か色々困った困った言っていたのは
 そういうことだったのね。

 確かに、道中が長すぎて
 敵モンスターとは必ず戦ってしまうので、
 「初回戦闘」で氷竜と戦うのは
 100%不可能ね。


 ということは…」


クイン
「やっぱり、ひたすら戦うしかないのですか?」


カリバー
「そうなっちゃうんだよねぇ…
 最もやりたくなかったことなんだが
 他に方法が思いつかないよ…


 強いて、博識をあげているから
 ちょっとはでやすくなっているんじゃなかろうか…という感じだ。

 まあ、とにかくやってみようか…」



(そして…)




20070429131432.jpg

20070429131505.jpg

カリバー
「やっぱりでねEEEEEEE!」


ドリス
「かれこれ、14回くらい戦ったけど
 本当に出ない!」



クイン
「これはちょっと厳しいですね…」


カリバー
「予想通りの展開になって萎えてきたわ…」


ドリス
「これは確かに大変だわ…
 私達でない、他の世界樹プレイヤーも
 同じように大変な思いをしているのね、きっと…」


カリバー
「そうなるのがわかってたから
 赤竜と雷竜は容易にとれそうな方法を提唱したんだけどな。」


クイン
「でも、ここだけはどうにもならないと…」


カリバー
「うーん…
 どうすっかなー
 多分無理だろうなぁ…」


ドリス
「!?
 何か方法があるの?」



カリバー
「そんな大声はりあげるとは
 よほどまいっているようだな…」


ドリス
「だってえ…」


カリバー
「ないというか、あるというか、
 先に断っておくけど
 オレ達みたいに3人パーティー縛りをしている場合は
 恐らく無理だと思うという前提をつけておいて
 一つ作戦を思いついた。



クイン
(この男の作戦立案能力に今は頼るしかないか…
 指揮官としては、有能な能力ではあるが
 こいつは『変なこだわりがありすぎる』のが欠点なんだよな…)


カリバー
「簡単にいうと、
 博識40のパーティーで戦ってみたらどうか?
 という作戦だ。」


ドリス
「博識40?
 今は30よね。
 すると、誰か一人が博識キャラになるの?」


クイン
「うーん…氷竜は知っての通り、
 アイスシールドと氷河の再生があるからバードが必須、
 またアイスブレスと絶対零度があるからパラディンも必須。
 この必須2名が博識持ちじゃない以上、
 博識40パーティーは不可能ではないでしょうか?



カリバー
「果たしてそうかな?」


クイン
「!
 どういうことです?」


カリバー
「必須は1名だけでもいいという話だよ。」


クイン
「むむ…するとパラディンとバードのどちらかを
 削ることができると…」


カリバー
「その二名のどっちがいるかというと、パラディンだ。
 なんせ、絶対零度の即死攻撃だけは
 装備で防ぎきれるものではないからな。
 だから、結論を言うと、バードを外して博識キャラにする。」


ドリス
「私?
 私がまた何かの職業に変わるの!?」



カリバー
「うむ。」


ドリス
「え~~
 また私なの!?
 私、これで3~4回くらいになるんだけど…」


カリバー
「まあ聞いてくれ。
 実は氷竜の逆鱗とか関係なしで
 どうしても誰かが転職しなければならない話があるんだ。



ドリス
「?」


カリバー
「実はだが、
 アイテムをコンプリートするにあたって
 どうしても必須な職業がいる。
 それはアルケミストだ。


 理由は
 術式を使わないとドロップしないモンスがいるからだ。


クイン
「なるほど…
 アルケミストは確かに博識キャラ。
 カリバー殿がいう「博識40パーティー」にもなるし、
 そのアルケミストがいないと取れないアイテムを取るためにも
 どうしても必要ということですね。」


ドリス
「うぅ…
 だとしたら、絶対に転職しないといけないということなのね…

 ねえ…だったら、
 一時でいいから新キャラ作らない?
 『博識さん』がいるなら
 『アルケミさん』を作ってもいいじゃない?



クイン
(私もそう思うんだが…)



カリバー
「ダメ!
 アルケミさんはちゃんと戦力として機能するから
 戦力外要員の博識さんとは扱いが別!
 正式なちくやらギルド員として扱うには
 3人縛りの範疇でやってもらう!」


クイン
(この、こいつのくだらないこだわりが
 ことをすんなり進ませない最大の悪因だよな…
 色々戦って勝って来ているから良かれと思っていたが
 そろそろ疑問を持ち直してもいいかもしれない…)


ドリス
「…わかったわ。
 ホント、あなたは頑固よね…」


カリバー
「それを汲んでくれるのは
 お前しかいないからね。
 いつも迷惑かけるよ。」


ドリス
「本当にそう思ってる?」


カリバー
「思ってます!」


ドリス
「よろしい!
 では、ちょっとの間、アルケミストになるわね。
 でもその間は、私に気を遣うこと!」


カリバー
「へーい!」






20070429134433.jpg

ドリス
「もう、またカエルさん達をたくさん倒さないといけないのね…
 しかもアルケミストの用事が終わったら
 またバードに戻されそうだから…
 トホホだわ…」








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カリバー
「という感じで、ドリスがトホホしている間に
 オレ達はアルケミストがいないと取れないアイテムを
 調べ上げておく必要がある。

 そこで、当時3/20頃に世界樹の攻略本が出たから
 買ってみたよ。」


クイン
「攻略本に手を出しますか?」


カリバー
「主要なボス攻略はやってしまったから
 別にいいんじゃないかと。
 もうアイテムコンプとかは自力でやるのは面倒だし
 氷竜の逆鱗とかも攻略本見たからといって、手に入るわけでもないし。」


クイン
「ふむ」


カリバー
「それで、アルケミストがいないとできない・取れないものを
 以下にざっとあげてみた。」



・ジャクソン料理店の奇妙な依頼I
・ジャクソン料理店の奇妙な依頼II
・ジャクソン料理店の奇怪な依頼I
・ジャクソン料理店の奇怪な依頼II
・シンリンチョウの第三ドロップ
・マンドレイクの第三ドロップ
・火喰い鳥の第三ドロップ
・樹の下の大王の第三ドロップ
・アルルーナの第一ドロップ
・フォレストオウガの第三ドロップ



カリバー
「以上のものがアルケミストがいるウチに
 片づけておくべきものだと思っておいていい。」


ドリス
「レベル50まであげてきたわよ~~」


カリバー
「お!
 いいタイミングだ。
 よし、ではドリス用の武器を手に入れるべく
 マンティコアを倒しにいくぞ。」



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ドリス
「なるほど、『賢者の杖』ね。
 カリバーも武器として使うから2本目がいるということね。」


カリバー
「術式の威力はTECのパラメータによるからな。
 あって損はない。」



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20070429135302.jpg

ドリス
「では、私がアルケミストでいる間に
 クエストをじゃんじゃん片づけるわよ!」


カリバー
「頼りにしてますぜ、姉御!」


クイン
(……)


ドリス
「このジャクソンさんの依頼系がそれね。
 火喰い鳥は第二階層にいたけど、アルケミストがいるの?」



20070429135447.jpg

20070429135500.jpg

カリバー
「火に強いけど、その火で倒さないとドロップしないんだよ。」


ドリス
「なるほど!
 酒場で一応そのヒントは聞けるけど
 私達じゃどうにもできなかったというわけね!」



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カリバー
「ああそうそう、火喰い鳥を探す時に10階をあるきまわってたけど
 そしたら、赤竜に寝床を追い出されたワイバーンがいたよ。
 ここで、3ターン以上かけて倒して、残りのドロップをゲットしておいた。」



20070429135741.jpg

ドリス
「ジャクソンシリーズはまだまだ続きます。
 今度は氷系の術式を覚えてからのものになります。」



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カリバー
「眩めくリンプンは普通に取っていた気がするけどね。
 確か、バードの能力で凍属性を武器につけて倒しても
 ドロップするはずだ。
 だから、アルケミストは別にいらんけど、
 このクエストを発生させるためにアルケミストが必要だ。」


ドリス
「氷竜戦には必要ないから全体攻撃魔法は覚えてなかったけど
 クエストを出すためには仕方ないわね。」



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20070429140208.jpg

ドリス
「クエスト達成後に明かされる
 ジャクソンさんの正体!

 なんと、有名なアルケミストだったそうよ!」



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20070429140321.jpg

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カリバー
冒険を終えた後の『後人生(のちじんせい)』か…
 ドリスとかクインさんはどう考えているのかな?」


ドリス
「え!?
 そ…そうねえ…
 このエトリアの街も結構良いところだから
 しばらく住んでみるのも悪くないかも…」


クイン
「私は執政院に入って、
 街の警護に勤めるのもいいかなとは思いますね。」


ドリス
「立派というか…
 騎士道してますね…」


クイン
「一応、騎士なんですけど…」


ドリス
「カリバー、あなたはどうなのよ?」


カリバー
「オレ?
 何も考えてないよww」


ドリス
「そうだと思った…」


クイン
「話題ふっておいて、その答えですかw」



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カリバー
「というわけで、長々と写真をはってみたが
 ジャクソンシリーズはこれにて終了。

 他のアイテムをとりにいくぞ!」





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カリバー
「アルケミストの能力とは関係ないが
 第一ドロップなのに全然落とさないのが
 この第6階層にでる『デモンドレイク』」


クイン
「確かに、何も落とさないですよね。
 第一だったら条件何もないはずなのに。」


カリバー
「元々のドロップ率が極端に低いのだと思う。
 そこで…」



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カリバー
「博識40パーティー&電源技を駆使して
 ドロップさせてみた。
 その時の戦闘内容を記録したので、
 1個落としたら、後は電源入れ直して同様のコマンドいれていけば
 全く同じようにドロップするから、
 これで3つ集めて、ダークハンター用の防具を作ることができたぞ。」



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ドリス
「アルルーナは何でアルケミストがいるの?」


カリバー
「第三ドロップの「華王のビロード」のドロップ条件が
 『炎の術式で倒されなかった』だからだ。

 つまり、
 『炎の術式で倒さないと第一ドロップをしない』
 というわけ。」


ドリス
「な~るほど!」



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ドリス
「大体でこのレベルになって
 炎マスタリーと火炎の術式のレベルが10になりました。」


カリバー
「術式の攻撃力をできるだけ上げたら
 かなり厄介なフォレストオウガを倒しにいくぞ」


ドリス
「モリビトさん?
 なんで厄介なの?」



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カリバー
「物理攻撃に強いこいつを
 2ターンで倒さないといけないからだ。」



ドリス
「!
 それじゃ確かにアルケミストがいないと
 最初から無理ということね!」


クイン
「私とカリバー殿がシールドスマイトとヘヴィストライクを
 ブースト状態で使っても合計して1500くらいです。」



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ドリス
「でも、私のブースト火炎の術式で1700ダメージ!
 HPが5000だから2ターン目ギリギリで
 なんとか倒せたわ!」


カリバー
「こいつはまじでアルケミストがいないとキツイよね。
 まあ、なんにせよ取れて良かった。」




20070429142517.jpg

20070429142531.jpg

カリバー
「ついでに、物理に弱くて魔法に強いデモンの方もやっといた。
 こっちは普通にボコって簡単ドロップだったなw」








ドリス
「以上、駆け足でしたが
 アルケミストがいないと取れないアイテムは
 一応取りました。
 写真とか話を書いてないのも、一応全て取っています。」


カリバー
「とりあえずアルケミストの用事自体は
 一応これで終了したわけだが、
 じゃあ、ついでというかおまけというか
 『博識40パーティーで氷竜戦』
 やってみようか。」




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ドリス
「私のステータスとスキルを紹介しておきます。
 完全に対氷竜戦仕様となっています。
 基本的に、炎と雷のマスタリーと術式を10にしておきました。
 

 アルケミストを使ってみた感想としては
 どちらかというと「弱いキャラ」だと思いました。
 単純に魔法が効かない敵には本当に無力でしたし。
 全体攻撃魔法もそれほど必要性を感じなかったし。」


カリバー
「今まで主に戦士系でやっていて、
 それでどうにかなっていたからね。」



20070429143054.jpg

ドリス
「それでは氷竜戦です。
 まずブースト火炎の術式がこれ。
 1900も出しています!」


クイン
「さすがに弱点をついているだけありますね。
 アイスシールドさえ無ければ
 これでガンガンいけそうなのですが。」


カリバー
「言ってるそばからアイスシールドが来たわ。
 これで火炎の術式が無駄撃ちになるのが辛いな。」


クイン
「それよりも、アイスシールド中のダメージが
 大事ですよ。
 これが低ければ、勝ち目がないということに…」



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ドリス
「雷撃の術式を使ったら
 平均650ダメージがでました!」



クイン
「ということは、氷河の再生の回復力を
 上回らなかったということですね。」


ドリス
「勝てないじゃない!
 どういうことなのよ、カリバー!」



カリバー
「いや…だからさ、
 最初に断っておいただろ。


 オレ達みたいに3人パーティー縛りをしている場合は
 恐らく無理だと思うと



 全くもって予想通りの展開だったよww」



ドリス
「むきー!
 勝てないのわかっていて
 わざとやらせたのね!」


カリバー
「いやいやいや 
 だから、氷竜はあくまでおまけだったんだって!
 アルケミにした本来の目的は
 アルケミ必須系ドロップを一気に片づけるためだったということ。」


ドリス
「むー
 なんか納得いかないわ!
 話がすり替わっている気がする…」


クイン
「でもダメージ的にはアルケミ1人じゃ無理だけど
 3人いたら勝てそうな値ではありますよね。」


カリバー
「その通り。
 オレが「3人パーティーじゃ無理」と言ったのはまさにそれで
 アイスシールド中にアルケミスト3人が
 雷撃の術式かければ氷河の再生の回復量を
 相殺できるんだよ。


 で、アイスシールドが解けるのは5ターン目だから
 そこにブースト火炎の術式を叩き込んでいけば
 一気に削っていける。


 注意するのは
 氷河の再生を使った後の氷竜のメイン攻撃が
 『貫く氷槍』になるということ。


 HPの低いアルケミストだと
 それだけで即死しかねないので、
 残りのメディックはパラディンが
 ブースト医術防御やブースト防御陣形などを駆使して
 守ってやる必要がある。」


クイン
「そうやって削っていて
 氷竜の体力が半分から赤ゲージになるまでの
 貫く氷槍モードになったら
 アイスシールドがこないから
 一気に火炎の術式で削れますね。」


ドリス
「赤ゲージになったら氷河の再生もこなくなるし
 確かに勝てなくはないわけね。」


カリバー
「まとめると、
 博識40パーティーは
 メディック・パラディン・アルケミスト×3人
 で構成。
 これで氷竜相手にちゃんと戦えるはずだ。

 

 あとは博識40が氷竜の逆鱗ドロップに
 どれだけ影響するかだけど、
 オレ達は3人縛りなので、そういった検証はできていないということで。」







ドリス
「話はわかったけど、
 結局私はもうアルケミスト終了でいいの?」


カリバー
「終了だね。
 オレ達の3人縛りでは氷竜には勝てないわけだし
 バードに戻ってもらわないと氷竜と戦えない。」


ドリス
「またレベル70まで上げ直すのね…」


カリバー
「申し訳ないが頼むよ。
 実際、ドリスがアルケミやってくれたおかげで
 大分アイテムが集まったしね。
 本当に御礼言うわ。

 だからというわけじゃないが、
 氷竜の逆鱗をゲットするために
 また新しい作戦を考えておくから…」


ドリス
「難しいかもしれないけど
 あなたの発想力に私はかなわないものね。
 頼りにしてるわよ。

 じゃあ、またバードのレベル上げ直しに行ってくるわ!」


クイン
(今度はまともな作戦を考えるつもりなんだろうか…)


  1. 2007/04/29(日) 14:44:27|
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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊 『最終手段・エンカウント乱数調整?』  氷竜の逆鱗ゲット編

ドリス
「前回は氷竜に博識40パーティーを試す…とうそぶかれて
 私がアルケミストになり、アルケミスト必須系のドロップアイテムを
 全てゲットするという話になりました。



 …おかげで、バード→アルケミスト→バードと、
 レベル上げさせられまくって大変です…」


カリバー
「ドリスの職歴をまとめると、
 レンジャー→レンジャー→バード→アルケミスト→バード
 になるよね。
 こりゃあ確かに大変だ。
 一人で4回も引退しているわけだw」


ドリス
「誰のせいよ!!(怒」


クイン
「私が一番引退してないですね。
 パラディン→パラディン
 です。」


カリバー
「オレは
 ダークハンター→ダークハンター→メディック
 か。
 ううむ、ダクハンに戻りたいな…
 でも、逆鱗手に入れるにはダクハンよりメディックの方がいいから
 仕方ないか。」


ドリス
「雑談はそこまで。
 バードのレベルを上げ直したわよ。」


カリバー
「よし、では今回の話に行こうか。」








20070429175608.jpg

カリバー
「今回の話の筋とも言える話として、この写真をまず先に。」


ドリス
「?
 ここはどこ?
 30階かしら。」


クイン
「30階ですね。そこの一番南西の角ですが。
 ここに何が?」


カリバー
「その答えがこれだ。」



20070429175748.jpg

ドリス
「あ!
 世界樹の大葉!」


クイン
「前に一度だけ出たレアモンスターですね。」


カリバー
「実はこのレアモンスター系は
 『出るマス』が決まっている…と思われる。
 その場所の一つがこの前の29Fのワープ先だったり
 この30階の左下だったりする。」


ドリス
「へえ…」


カリバー
「で、これをふまえてだけど、
 このゲームのモンスって出る場所がある程度決まっているというのを
 どっかで話したような気がするんだが、覚えている?」


ドリス
「?」


カリバー
「中の人が、このブログで書いている日がとびとびなんで
 過去に何をどこに書いたかあまり覚えていないんだw

 だから、一応今回話なおしになるかもしれんけど、
 このゲームではマス目もしくはエリアによって
 出るモンスターが決まっている。

 で、そのエリアには3パターンくらいの
 敵出現テーブルが汲まれている。



クイン
「ああ、思い出した。
 28Fですよ。この話ですね。


カリバー
「あー、あやかしアゲハの話ね。
 確かにそんなこと言ってたわ。」


ドリス
「??
 ねえ、その話と今回の話にどういう関係があるの?
 さっぱりわからないのだけど…
 氷竜の逆鱗をとりにいくんじゃなかったの?」


カリバー
「その氷竜の逆鱗を取るための作戦を話のに
 まず前置きをしているんだよ。

 まあ、いいや。じゃ、本題に行こうか。


 題して、エンカウント乱数調整法だ。


ドリス
「!
 またよく色々と考えるわね。」


クイン
(ホント、そう思うわ…)






カリバー
「と、その前に、
 ドリスがレベルを2回も上げ直ししている間に
 ゲーム内で2週間経過したので、
 赤竜と雷竜が復活した。

 この前の「スライド乱数調整」の話で
 「逆鱗が量産可能」と書いたので、
 それの証明を先にしておく。








20070429181807.jpg

20070429181820.jpg

カリバー
「まず赤竜の逆鱗」



20070429181858.jpg

20070429181916.jpg

カリバー
「んで、雷竜の逆鱗」




20070429181946.jpg

カリバー
「というわけで、それぞれの逆鱗が二つになった。」


ドリス
「本当に量産できるのね。」


クイン
「これで後は氷竜の逆鱗さえ手に入ればいいんですけどね。」


カリバー
「全くその通りだぜ。
 これらがたくさん入っても意味ないよね…


 では、話を元に戻そう。
 ドリスがレベル上げをしている間に色々考えたんだが、
 実はやりようによっては氷竜戦も電源技による
 乱数調整が可能なのがわかった。



ドリス
「本当?」


クイン
「まじですか?」


カリバー
「ただ、あくまで理論上の領域なんだよね。
 今からそれを説明するけど、
 実際にそれが役立つかどうかはわからんよ。」




20070429182445.jpg

カリバー
「まず、これは16階のマップなんだが、
 これを見ていてオレはあることに気付いた!

 なんだと思う?」


ドリス
「……さっぱりわからないわ。」


クイン
「電源技や乱数調整にかかわる話ですよね。」


カリバー
「まあ、問答している時間ももったいないから
 もう言いたいことだけ言っておくぞ。


 この階を計4回の戦闘で乱数固定して
 突破することが実は可能。



 ただ、
 その4回のうち1回だけ本当に乱数が絡み
 残り3回は完全に乱数固定ができる。



 それはどういうことかというと、
 道中に何がいるか?に気づけるかだ。



ドリス
「道中に何がいるか?」


クイン
「f.o.eがいるくらいですよね。」


ドリス
「……」


クイン
「……!」


ドリス
「……あ!」


クイン
「f.o.eか!」


カリバー
「そう、道中に必ずf.o.eがいるので
 そいつらと戦うことは
 イコール乱数固定が可能だということだ。」



ドリス
「f.o.eとの戦闘ということは
 エンカウントによる乱数が絡まない戦闘だから
 完全にトレースが可能ということね。」



クイン
「ふむ…それが4回中3回ということで
 3回f.o.eと戦うということですね。」


カリバー
「その通り。
 では、残り1回だけど、
 こいつはどうしてもエンカウント率の都合上
 f.o.eとf.o.eの間のどこかで発生しやすい。


 そこで、最初の話に戻るけど
 このゲームの敵はエリアによって
 出るパターンが決まっている。
 だから、その1回のエンカウント戦闘を
 決まったエリアで戦えば、ほぼ同じ敵と戦うことができる。


 これがオレの考え出した
 エンカウント乱数調整法だ。


ドリス
「ホント、本当によく考えるわね…」


クイン
(それは本当にそう思うわ…)



20070429183214.jpg

カリバー
「実践すると、まずここら辺でf.o.eと戦う。
 これが一回目」



20070429183253.jpg

カリバー
「次の2回目がエンカウント戦闘だ。
 オレはF2のエリアで戦うことにした。
 このエリアで敵が出るまでウロウロする。

 ここで出る敵のパターンは
 1.カマキリと鹿
 2.カマキリ単体
 3.火ネズミ2とサーベルタイガー

 ここで、例えば1が出たら続行
 それ以外は電源入れ直しなどで、乱数を固定してもいいし、
 3パターンそれぞれの乱数で続けてもいい。」


20070429183644.jpg

カリバー
「3回目はここら辺でf.o.eと戦う。」



20070429183713.jpg

カリバー
「4回目は階段付近のf.o.eと戦う。




 これで、16階の乱数を完全に固定できる…はずだ。」



クイン
「実際やってみると、確かにできますね。
 f.o.eとの戦闘自体は本当に乱数固定で戦えます。」


ドリス
「1回のエンカウント乱数だけが問題なのね。
 ここでどのモンスが出るかで乱数が分岐してしまう。

 3パターンあれば3パターン分の乱数を固定すればいいのだけど
 それはおそらく次の15階が問題だから
 できれば1パターンに限定したいと。」


カリバー
「その通りだ。
 16階はf.o.eがいたから良かったけど
 15階はどうにもならない。
 

 ただ、15階も同じ理屈で
 毎回同じエリアで戦うようにすれば
 敵の出現パターンをある程度制御した上で戦えるんだ。



クイン
「戦闘回数の目安は?」


カリバー
「3回かな?
 獣避けの金鈴を使っても3回は戦闘が最低でも発生する。

 だから、その3回分のエンカウントで
 敵の出現を抑えれば乱数固定可能だ。」


ドリス
「組み合わせとしては何通りかしら…」


クイン
「私が計算しましょう。
 16階で1回、15階で3回の戦闘が発生。
 敵のパターンが3パターンだとすると、
 3×3×3×3=81
 81通りの組み合わせになりますね。



ドリス
「多すぎる!」



カリバー
「だよな。
 だから16階はできれば1パターンに限定する。
 すると、27通り。
 まだきついけど、もうそんな感じで
 根気よくやっていくしかないよ。」


ドリス
「確かに
 『理論上で乱数固定が可能』
 というのはわかったわ。」


カリバー
「まあ、作戦は伝えたけど、これを調べるのは
 自宅でないとできないよ。

 中の人は通勤電車内でも世界樹やってるから
 その時はふつーにエンカウントして
 ふつーに氷竜と戦うしかないな。」


クイン
「まあ、元々回数勝負みたいなところがあるから
 いいんじゃないでしょうか。」


カリバー
「では、理論は今日(3/25)説明したから
 実践は明日(3/26)帰宅してからだ。」















そして…それは起こった。











3/26の朝、通勤電車内での出来事だった。

















20070429184741.jpg

カリバー
「逆鱗でたあああああああああ!」


ドリス
「きゃあああああああ!」


クイン
「えええええええええ!」



カリバー
「やばい…マジででちまった!
 この写真は逆鱗出た瞬間にDSを閉じて
 そのまま電車を一旦降りて、
 降りた駅のところで写真に撮ったときのものだww」


ドリス
「満員電車の中で携帯電話でDSの画面を撮るのが
 恥ずかしいからねw」



クイン
「…しかし、いきなり出ましたね…」


カリバー
「いきなり出たんだよ。
 色々理論立てて説明して、それをがんばろうとしたら
 それをあざ笑うかのように出やがった!

 オレはうれしい反面
 なんかすげええええええ悔しい思いをした!



ドリス
「ちょ…
 電源消さないわよね!
 さすがに!」



カリバー
「さすがにしないよ!
 しないけど…なんか悔しい…

 あれこれ今まで理に基づいて逆鱗出してきたつもりなのに
 最後がそうならなかったなんて…」


クイン
(…こいつ、まじで落ち込んでいる)


ドリス
「とにかく、セーブしましょう、セーブ!」


カリバー
「セーブした。

 逆鱗が全部これで揃った。」


ドリス
「結局、氷竜の逆鱗に関しては
 本当に運勝負でしかないということなのね…」


カリバー
「悔しいが…



 …そういうことになってしまったorz」



クイン
(………)








20070429185252.jpg

カリバー
「そして帰宅。
 改めて、氷竜の逆鱗だ。
 本当に手に入ったんだな…」



ドリス
「これを売ったらなにができるのかしら…
 相当すごいものができそうだけど…」



20070429185407.jpg

カリバー
「すげえ武器ができたぞ…」


ドリス
「全員装備可能!?」


クイン
「無茶ですな、これは…」



20070429185457.jpg

カリバー
「早速装備してみた。
 すげーパラメータだ…
 賢者の杖が攻撃力150とかで抑えられていたのが
 プラス100くらいされているから
 とんでもないことになっているぞ。

 これでヘヴィストライク撃ったら
 どれだけの大ダメージを叩き出せるか
 今にも脳汁がでそうな勢いだ。



ドリス
「早速試し斬りにいきましょう!」



20070429185639.jpg

カリバー
「と、期待してたら『杖』じゃないから
 ヘヴィストライクが出せねえwww」



ドリス
「ガーン!」


クイン
「なるほど、あくまで『剣』なのですね。
 すると、『剣』の技を持たない職業が
 この武器を持ってもステータスアップ用にしかならないと。」


ドリス
「残念です~
 私も使ってみたかったのにぃ…
 レンジャーに戻してサジタリウスの矢を使ったら
 すごそうだったのに…」


カリバー
「そうするとアレだねぇ…
 メディックのオレが持ってもあまり意味がないね。」


クイン
「私が持ってもあまり意味なさそうですね。
 シールドスマイトは『盾』の技ですし。
 一応威力は上がるでしょうが。」


ドリス
「なんか私達ではこの武器を有効に使えない?」


カリバー
「すると…あれか…
 この時がまたやってきたか!」



ドリス
「?」


カリバー
「逆鱗全てを手に入れた以上、
 もうメディックをやる必要がないと思ったんだよ。
 つまりは博識30パーティーの必要がないと。」


クイン
「確かに
 恐らくはアイテムコンプリートの最大の障害である
 「逆鱗集め」が終わった以上、
 第二のエンディングはもう間近と思っていいでしょう。



カリバー
「それと、実はアルケミスト必須系と同様で
 『縛りスキル必須』というのがあるんだよ。」



ドリス
「すると、ダークハンターの復活?」


カリバー
「その通りだ。
 縛りといえば鞭ダークハンターの専売特許でもあるし、
 ダクハンがいた方が取りやすいアイテムもある。

 なので、ここらでメディックを辞めて
 ダークハンターに戻ることにするよ。」



クイン
(………)



ドリス
「それはいいけど…
 もうそれだと少なくともフォレスト・セルとは
 戦えなくなるわよ。」



カリバー
「……まあ、それでもダークハンターに戻るよ。」




クイン
(………こいつ、氷竜の逆鱗を出してから
 どこか『燃え尽きた』感じを受けるが?)



20070429190425.jpg

カリバー
「そういうわけで、ダークハンターに返り咲きした。
 しばらくレベル上げをするんで。」


ドリス
「わかったわ。
 ちょっとの間休んでいるわね。」


カリバー
「ああ…
 ゆっくり休んでいてくれ…


 ふう…」



クイン
(……目の色が変わったというか…
 何か「諦観」を感じる…

 それほど今回のことがショックだったというのか…
 こいつの考えていることはいつもわからないが…)



  1. 2007/04/29(日) 19:09:56|
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