ちくやらアーカイブ

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世界樹三羽烏 マークⅢドロップ部隊最終話 『ダクハン復活の雄叫び?』  アイテムコンプリート編

ドリス
「三竜のドロップを求めて、最後の氷竜に手こずっていましたが
 ついに氷竜の逆鱗をドロップしました!」


クイン
「長かったですね。
 延々と戦い続けるしかなかった氷竜ドロップも
 無事に終了。
 ようやく終わりが見えてきた感じです。」


ドリス
「そして、三つの逆鱗を売ることで手に入る最強の武器「真龍の剣」
 これを使いこなすために、カリバーがダークハンターに戻ることに。



 …そういえば、レベル上げから戻ってこないわね。
 いつもなら半日かからずレベル50になって戻ってくるのに。」



クイン
(…カリバーがやる気をなくしつつあることに
 ドリスは気付いていない?)


ドリス
「まあ、そのうち帰ってくると思いますが…」


カリバー
「あいよ~
 とりあえず帰ってきたぞ。」


ドリス
「噂をすれば!」




20070503223126.jpg

カリバー
「とりあえず31まであげておいた。
 その時点でのスキルは写真の通りだ。」


ドリス
「なんかすごく適当な振り方してない?」


カリバー
「必要最小限だな。
 前回の話の続きになるが
 ダークハンター必須系のドロップがあるんだよ。

 それを取るだけだったらレベル70もいらんからね。
 レベルのあがりやすい、休養できるギリギリのレベルで
 必要なスキルだけ覚えて、さっさと取ろうと思う。」


クイン
「ダークハンター必須系ですか。」


カリバー
「うむ。
 とりあえず「ジ・エンド」を覚えたので
 そいつを使って取るやつから行ってみようか。」



20070503223405.jpg

20070503223420.jpg

カリバー
「3階に出てくる「ゴーレム」だ。
 こいつを即死攻撃で倒すと第三ドロップする。


ドリス
「即死攻撃!
 これは普通に判らないわ…」


カリバー
「攻略本を見させて頂きました。
 実際、今まで知らなかったよ…」



20070503223624.jpg

カリバー
「というわけで、ジ・エンドを使ったドロップは終わったので
 すぐさま休養→上げ直しをして
 スキルを今度は縛り系3つを覚えた。」


ドリス
「これは『縛らないとドロップしない』敵がいるからね?」


カリバー
「その通り。
 で、その敵とは…」



20070503223753.jpg

20070503224227.jpg

カリバー
「モリビトの裸の女王様達だ。
 これらを頭・腕・足の三つを縛った状態でトドメを刺すと
 第三ドロップをする。



クイン
「これは、当時はそんな余裕がどこにも無かったですね。」


カリバー
「オレが剣ダクハンでしたしね。
 鞭ダクハンを使っている人なら
 『エクスタシー』狙いをしてたらドロップ確認できたのだろうと思う。」




20070503224325.jpg

20070503223808.jpg

カリバー
「女王様は二人いるので、それぞれから取るのを忘れずに。」


ドリス
「私がいない間にこんなエッチな敵と戦ってたのね。
 どうせ鼻の下のばしてたんでしょ!」


カリバー
「むお!
 何かへんなところで絡んできたなw」


ドリス
「じー…」


クイン
「正直申し上げると、
 そんな余裕が全く無いほどの激戦・死闘でした。」


ドリス
「クインさんがそう言うなら、本当ね。」


カリバー
「ひでぇorz」







ドリス
「それで、ダークハンター必須系はまだあるの?」


カリバー
「いや、これで終了だ。
 とりあえずまた休養して剣ダークハンターに戻して
 今度は真面目にレベル上げするよ。

 その間ヒマしてるのもなんだから、
 ドリスとクインさんで残りのアイテム回収を頼むよ。」


ドリス
「そうね。
 逆鱗系の難しいのは無さそうだから
 アイテムポイント系とか私とクインさんで
 何とかしておくわ。」


クイン
「『採掘さん』と『採取さん』と『伐採さん』を
 作るのはアリですか?」


カリバー
「ここまで来たら、それでもいいよ。
 みんなまとめてマークⅢドロップ部隊だ。
 ただし、戦闘はさせないようにね。」


クイン
「了解しました。」


カリバー
「では、しばらくしたらギルドで落ち合おう。」






20070503225837.jpg

20070503225904.jpg

20070503230048.jpg

ドリス
「28Fのアイテムポイントに来ました。
 ここで、三つのアイテムを手に入れます。」


クイン
「それぞれ、『採掘さん』と『採取さん』と『伐採さん』を作って
 がんばって手に入れてもらいました。」


ドリス
「前にもありましたが、ダクハン・パラディン・バードだと
 『伐採』だけできないんですね。

 カリバーったら、そのこと忘れてさっさとダクハンに
 戻っちゃうんだから…」


クイン
(多分忘れては無かったのだろうが、
 そういうのを無視するくらいダクハンに戻りたかったのだと思う。
 私の推測が正しければ、今あいつがやってることは…)
 






20070503230414.jpg

20070503230432.jpg

カリバー
「まあ、さすがに1vs1でトラッピングしたら
 全段発動するわな。

 とりあえずレベル52か。
 この先にいるマンティコアの第一ドロップがまだだったな、確か。」






20070503230614.jpg

ドリス
「もう一つ、13階で取ってなかった
 『トゲ巻貝』を取りました!


 これであと残りアイテムが二つとなりました!


クイン
「やはり逆鱗を取った後はあっさりと集まりますね。」


ドリス
「次はどうします?」


クイン
「レアモンスがいますね。10階です。
 ただ、10階に出るモンスだから
 強いということはありません。」


ドリス
「だったら、カリバーのレベル上げを待つ必要もないですね。
 あとちょっとだから、みんなで取ってコンプリートしましょう!」


クイン
「では、一旦ギルドに戻りますか。」






(ちくやらギルド)


ドリス
「カリバー、遅いわね…
 なんか今回はレベル上げが遅いわ。
 いつもなら一日でレベル70に戻っているのに。」


クイン
(……)


カリバー
「ふう…」


ドリス
「あ、戻ってきた!
 ねえねえ!あと残りアイテムが二つなんですって!」


カリバー
「ふうん」


ドリス
「ふうん…って…
 どうしたの?
 なんか疲れてる?」


カリバー
「ん、まあ…」


ドリス
「とにかく、これからレアモンスを倒して
 アイテムドロップ狙いにいくから
 みんなでいきましょうよ!
 レベルが低くても問題ないみたいだから。」


カリバー
「悪いが遠慮しておく。
 オレはすぐにレベル上げに戻るんで。

 じゃあ…」


ドリス
「あ…行っちゃった…

 なんか、急によそよそしくなってない?」


クイン
「…そう思いますか?」


ドリス
「クインさんは気付いてました?」


クイン
「ええ。」


ドリス
「…何か私、悪いことしたのかしら…」


クイン
「ドリス殿が気になさることはありませんよ。
 まあ…言うなれば『カリバー殿の悪い病気』ですね。

 …正直言って、
 『指揮官としてはふさわしくない行動』です。」


ドリス
「……」


クイン
「とにかく、カリバー殿が行ってしまった以上
 我々でレアモンスを倒しに行きましょう。」


ドリス
「そうですね…」


クイン
(むむ…ドリスまでしょんぼりし始めてしまったぞ…
 カリバーの奴、なにやってんだ…)







20070503231433.jpg

カリバー
「くそー
 どうしても終盤に使ってくる
 ペトリフヴォイスを防ぎきれないな…


 これのせいで、途中まではよくても
 最後に石化して終わってしまう。


 装備を変えるしかなさそうだな。」



20070503231621.jpg

20070503231704.jpg

カリバー
「あとはもう、これを装備して、
 石化しないことを祈るしかないな。」



20070503231738.jpg

カリバー
「状態異常について、ちょっと説明してみようか…って
 オレ一人しかいないから、独り言言ってるみたいだなw


・戦闘不能
・石化
・テラー
・呪い
・毒
・睡眠
・混乱
・麻痺
・盲目


 とあるが、実は状態異常には優先順位がある。

 写真は『テラー状態』になっているが、
 この状態になると、
 テラー以下の状態異常攻撃を100%喰らわなくなる


 何がテラー以下なのか?というのは、詳しくはわかってないが、
 上に書いた状態異常を元にすると、

↑優先度高
・石化
・テラー
・呪い
・毒
・睡眠
・混乱
・麻痺
・盲目
↓優先度高




 だと思う。
 だから、ダークネスコイルか何か忘れたけど
 マンティコアに『テラー状態』にされたり
 『呪い状態』にされたら、すぐに回復しないでいると
 『毒状態』には絶対にならなくなる。



 これを利用したら石化しないかと思ったけど、
 どうも石化の方が優先度高いみたいだったからダメだった。

 なので、装備で石化する確率を下げるしか手だてがない。」



20070503232349.jpg

20070503232403.jpg

カリバー
「その後、ソロでマンティコアを倒せたが
 第一ドロップが確率ドロップなので出てくれなかった。

 仕方ないので、博識さんを入れて再戦し
 今度は第一ドロップを手に入れることができた。


 ドリスが残りアイテムがあと2つ言っていた内の一つを
 オレが取ったから、後はドリス達次第だな。


 ドリスにそこら辺はまかせるとして、
 オレはこのままレベルを一気に70まで上げよう。

 
 オレの考える
 剣ダークハンターの最終形
 が見えてきたな。


 そして…」







20070503232707.jpg

ドリス
「10階に来ています。
 ここにレアモンスターが出るらしいです。

 なんて名前ですか?」


クイン
「世界樹の小葉です。」


ドリス
「確かにレアモンス系ですね。
 どの辺にでるのかしら。」



20070503232854.jpg

クイン
「この辺りらしいです。」


ドリス
「あ!その場所は、かつて氷の剣士レンと呪術師ツスクルのいた場所!」


クイン
「ものすごく出現率が低いらしいのと、
 前回のカリバー殿の話だと
 「マス目で出るかどうかも決まる」らしいので、
 このマス目の辺りを歩きまわって
 出るのを待つしかありません。


 
ドリス
「わかりました。
 根気よく行きましょう。」



(そして10分後)



20070503233103.jpg

ドリス
「でたあああ!」


クイン
「よし!こいつを倒せば…」



20070503233153.jpg

クイン
「世界樹の小葉が手に入りました。」



20070503233232.jpg

クイン
「しかも、どうやらカリバー殿が
 残り一つをすでに取っていたようですよ!」


ドリス
「え?

 ということは…


 ついにアイテムコンプリート!?


クイン
「どうやらそのようですね。」


ドリス
「やったあ!
 やりましたねクインさん!
 そしてカリ…バー…


 …はいないのね。
 どこに行っちゃったのかしら…」



クイン
(カリバー…お前の『わがまま』が
 仲間に心配かけているのをわからないのか…)








カリバー
「第六階層、地下30階。
 再びここに来たわけだ。

 さあ、検証開始だ!


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  1. 2007/05/03(木) 23:36:56|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

世界樹三羽烏 フラッテリー最後の挑戦シリーズ「三竜クローン・雷竜ソロ撃破」

ドリス
「前回、ついにアイテムをコンプリートしました。
 これでアイテム図鑑がうまりました。
 
 残りはモンスター図鑑なのですが、
 カリバーはどこいっちゃったのかしら…」


クイン
「……」


ドリス
「前回あたりから、急によそよそしくなって
 せっかくのアイテムコンプリートの瞬間にもいませんでした…」


クイン
「……」


ドリス
「それで今はどこにいるのかわからないのですが、
 何か今回からまたタイトルが変わりましたね。
 『マークⅢドロップ部隊』ではなくて
 『フラッテリー最後の挑戦シリーズ』?

 何なのかしら…これ…?」


クイン
「……ちくやらギルドに
 カリバー殿置き手紙がありましたよ。」


ドリス
「え!
 早くいってくださいよ!
 どこにいるのかの連絡なのかも…」


(手紙をあけると…)



Goonies2.jpg





ドリス
「……」


クイン
(あ~なるほど…
 このネタで来たか…)


ドリス
「何なのこれ!?
 連絡も無しで画像一枚しか入ってないんだけど!!」


クイン
「これは、ファミコンにあった
 『グーニーズ2』というゲームの画面ですよ。
 副題が『フラッテリー最後の挑戦』というんですね。」


ドリス
「グーニーズなら私も知ってますけど…
 フラッテリーって敵の3人組のことですよね…

 って、ああ!


クイン
「その通り。
 つまり、我々の三人旅とフラッテリーの三人組を
 ひっかけたのですね。」


ドリス
「違うわよ!
 フラッテリー一家ってごついおばさんがいたじゃない!
 もしかして、それが私だっていうこと!?」



クイン
「ぶ…」


ドリス
「ああ!
 今、笑いましたね!
 そうなのね!
 カリバーはそうやって私をからかうのね!
 きーっ!」


クイン
(カリバーがからかいたくなるのも
 わかるリアクションの良さだな…
 しかし、「最後の挑戦」か…)


ドリス
「クインさん!
 どういうことなんですか!」


クイン
「ちょ…わ、私に問いつめないでくださいよ…」


ドリス
「ねえ!
 私、そんなにおばさんですか!」


クイン
(ひえ~~)






カリバー
「…と、ドリスとクインが三文芝居やってる間に
 氷竜クローンソロ撃破完了!


 突然何の話かと思うだろうが、
 ちょっとある検証をしていた。

 第六階層のフォレスト・セルの前にいる三竜クローン。
 こいつらをダークハンターになったオレで
 全部ソロ撃破できるかというのを今試している。

 それで、中の人が画像を取り忘れてしまったが
 氷竜クローンのソロ撃破に成功した。


 氷竜クローンを知る人なら、
 このソロ撃破をする上で難点が一つあることに
 気付くはずだ。

 
 それは、
 「絶対零度」による即死をどう回避するか?


 その解答というか、ちょっと今回の
 「フラッテリー最後の挑戦シリーズ」では
 中の人が携帯電話で戦闘の動画を撮ったので
 それを公開してみようと思う。」



ダクハン・氷竜クローンソロ撃破動画
約1.5M、音無・画質最悪

※動画を置いてあるサーバが非常に弱いため
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 右クリックで「ファイルを保存」して
 ローカル上で見てください。



カリバー
「さて、『絶対零度』の回避方法だが、
 「乱数調整」で回避した。
 ただし、ダクハンならではの乱数調整を使用している。

 動画の5ターン目と8ターン目に注目して欲しい。

 よくわからないタイミングで「トラッピング」をしているが

 それが秘けつだ。


 トラッピングは発動が早いので
 それをするだけで乱数が変わる。


 つまり、謎のタイミングでトラッピングをしているのは
 普通にドレインバイトで戦ったら、
 その後にくる絶対零度で
 即死してしまう展開になってしまうので
 そうならないように乱数を変えている

 というわけだ。


 見た目、全くわからないと思うが
 そういうものだと思って欲しい。

 あとついでに「博識さんが死んでいても博識が機能している」
 という証明にもなっている。」






●雷竜クローンソロ撃破

カリバー
「続いて雷竜クローン。
 こいつもかなり厄介で、
 実は普通に戦ったら
 『古竜の呪撃』一発で即死させられる。

 
 なので、防御力を上げる手段が必要となった。
 最初は「ストナードⅡ」で対応していて、
 それで『古竜の呪撃』のダメージを抑えることができたのだが
 さらに新しい問題が続いてしまった。

 ちょっとまとめてみるが、

・古竜の呪撃で普通に即死する。
・その為、「ストナードⅡ」で防御上げないと無理。
・ストナードⅡは5ターンで切れる。


 
 というわけで、5ターン毎に即死の憂き目にあってしまう。
 そこは乱数調整でなんとかやってたんだけど、
 それでもどう調整しても
 最後には死んでしまうパターンになってしまった!



 これは行動順の問題で


カリバーのトラッピング>カリバーがメディカを使う>雷竜の通常攻撃>カリバーの通常攻撃>カリバーのドレインバイト>雷竜の古竜の呪撃


 という感じで、
 古竜の呪撃がドレインバイトより遅い為に
 後半の呪撃連発モードに対してどうしてもHPを保てない。
 そのうち、ドレインバイトよりも早い通常攻撃が来て
 ドレインバイトを使う前に死んでしまっていた。



20070506192924.jpg

カリバー
「この13ターン目までは
 なんとかなるのだが、
 このターンでは雷竜が必ず通常攻撃をしてくる。
 メディカを使ったら一応耐えれるが、
 その後に通常攻撃を喰らう。
 そして、実はこのターンでストナードが切れてしまい
 次の14ターン目でストナードを使っても
 その後に呪撃を喰らって結局死んでしまっていた。



20070506201110.jpg

カリバー
「通常攻撃のダメージはこれくらいだ。
 これを耐えきってドレインバイトで回復しないと
 次の14ターン目の呪撃に対してどうにもならない展開になっていた。


 これで打つ手無しと思ったのだが、
 たったひとつのアイテムで
 状況を打開することに成功した。





20070506193440.jpg

カリバー
「それはアダマース。
 装備すると物理攻撃を減らしてくれるアイテムだ。
 ただし、入手が非常に困難で
 『カリナン』というアイテムを50個集めないと
 買うことができない。


 カリナンは第四階層で取れるのだが
 採掘しても全然でてくれない。
 100回採掘して10個とれればいいくらいの
 本当に出ないアイテムだ。

 こいつをがんばって作って装備してみた。
 そうしたら…」



20070506193643.jpg

20070506193700.jpg

カリバー
13ターン目にくる
 雷竜の通常攻撃に耐えることに成功した。


 これで、ドレインバイトを撃って回復し、
 体力全開の状態でストナードを使用、
 その後にくる呪撃に耐えることができ、
 そのまま雷竜クローンの撃破に成功した。」



ダクハン・雷竜クローンソロ撃破動画
約2.4M、音無・画質最悪

※動画を置いてあるサーバが非常に弱いため
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 右クリックで「ファイルを保存」して
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20070506193946.jpg

カリバー
「以上より、物理攻撃の強い相手に対しては
 『アダマース』が有効だということがわかった。」






●赤竜クローンソロ撃破



20070506194020.jpg

カリバー
「残る赤竜クローンは三竜クローンの中で最も弱かったので
 動画も攻略も省略する。
 ドラゴンテイルと火竜の猛攻を喰らっても死ななくて
 発動がドレインバイトよりも早いので
 こっちがドレインバイトやっていれば死なない展開となった。

 本物の方は赤竜が一番強そうなのに、
 クローンだと強さが逆転している感じだった。」






カリバー
「という感じで三竜クローンを撃破したが、
 オレが調べていたのは、

・ダクハンならではのトラッピングを使った乱数調整
・『アダマース』の効果


 だ。
 検証はある程度は終わりだが、
 せっかくだから、もう一戦やろうと思う。

 ただ、それをやるにはまた物資とお金がいるんだよな…
 ドリス達にアイテム探しをさせている時に
 採掘部隊を作って金を稼いでいたんだが
 今それをやろうとすると、ちくやらギルドにいる
 ドリス達に見つかってしまうな…

 さて困ったぞ…」


クイン
「…そう思って、私が採掘部隊を連れてきましたよ。」


カリバー
「うげ!
 クインさん!
 なんでここ(第六階層)に!」


クイン
「…今は理由を聞かないでおいてやる。
 採掘部隊を貸してやるから
 とっとと、お前の用事を片づけてこい!



カリバー
「!


 ふ…
 どうやら、オレが何をしたいのか
 大体察しがついているようだな。」


クイン
「話は後で聞くといった。
 ドリス殿はオレが相手しておいてやるから
 さっさと片づけてこい。

 そして、オレ達の前でちゃんと理由を説明しろ。
 いいな。



カリバー
「わかった。
 恩にきる。
 

 …成長したじゃないか、野良犬騎士さんよ!



クイン
「ふん…」







カリバー
「思わぬことがあったが、ドリスに見つからずに
 装備を揃えることができた。

 オレがやろうとしているのは
 本来の目的とは違うが、
 ついでということで雷竜のソロ撃破だ。




20070506195255.jpg

カリバー
「パラディンがいない場合、雷竜のサンダーブレスを
 装備で防がないといけない。
 その為には高級装備が大量に必要となる。
 その装備を写真とってみたので参考にして欲しい。」



20070506195453.jpg

カリバー
「これがサンダーブレスを喰らった時のダメージだ。
 ここまで減らすことに成功している。
 
 思うに、アダマースもそうだが
 ダメージ軽減装備は「ダメージのn%カット」なのだと思う。
 これは「医術防御」にも似ている効果だ。

 防御陣形が医術防御に劣るのは
 防御陣形が「パラメータのアップ」に対して
 医術防御が「ダメージのn%カット」だからだ。

 これをふまえて、雷竜に対しては
 雷属性をn%カットするだろう装備を複数装備した。
 これにより、それぞれの防具に設定されているカット率が
 加算されて、おそらく70%カットぐらいに
 なったのではないかと推測できる。



 というわけで、サンダーブレスで死ななくなり
 雷竜の通常攻撃でも死ななくなったので
 ドレインバイトしてれば勝ちかと思ったらまだ甘い。


 それは、途中でTPが切れてしまう。


 だから、どこかのタイミングハマオプライムを使って
 TPを全快しないといけないのだが、
 ここで行動順序の罠が待っていて


雷竜の通常攻撃>カリバーのアイテム使用>雷竜のサンダーブレス>カリバーのドレインバイト


 になっている。
 サンダーブレスがアイテムより遅くて
 ドレインバイトより速いというのが厄介なことになっている。


 雷竜は通常パーティー戦と違い、
 ほぼサンダーブレスしかしてこない。
 だから、アイテムを使おうとすると、


カリバーがアイテムで回復→サンダーブレス

 で体力半分以下になり、
 次のターンではアイテム以外の行動がとれなくなる。
 ドレインバイトだとその前に攻撃されて死ぬためだ。

 且つ、その時に雷竜が通常攻撃してきたら
 回復する前に死ぬ(サンダーブレスよりダメージでかい)。


 じゃあどうしたらいいのかというと、
 通常攻撃が来るターンが予めわかっていたら
 その時にアイテムを使うか
 雷竜の攻撃が空振りするターンが予めわかっていたら
 その時にアイテムを使う。




20070506200214.jpg

20070506200236.jpg

カリバー
「それが、オレの戦いの場合は17ターン目になった。
 7ターン目でも雷竜は空振りするが
 ちょっとそのタイミングでの回復は早すぎる。
 17ターン目に必ず空振りするので
 ここでTPを全快。

 これでもうこの雷竜ソロは余裕で撃破可能となった。」




ダクハン・雷竜ソロ撃破動画
約4.1M、音無・画質最悪

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(ちくやらギルド)



カリバー
「ただいま…」


クイン
「……」


ドリス
「……」


カリバー
「さて…何を話したらいいやら…」


クイン
「カリバー殿…
 いや、カリバーと言わせてもらう。
 自分勝手もいい加減にしてほしい


カリバー
「……」


クイン
「確かにあなたは、今まで色々な作戦を立てて
 3人旅という少人数のハンデを克服してきた。
 その采配は認める。

 だが、それは結局自分がそうしたいだけであって
 我々のことなど実は眼中に無かったのではないのか?



カリバー
「ぐ…」


クイン
「私はかつて、自分だけが助かりたいが為に
 味方を裏切ったという過去がある。

 それが後に後悔となり、今でもひきずっている。
 

 それはつまり、自分のことしか考えてなかったからだ。
 いっしょに戦っているのであれば、
 仲間のことは汲みするべきだと思う。」


カリバー
「ふ…
 言うようになったじゃないか、野良犬騎士さんよ!


 まあ、そうだ。
 今オレがやろうとしているのは
 単にオレのこだわりであり
 このゲームで最後にやり残したことだ。


  1. 2007/05/06(日) 20:10:27|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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世界樹三羽烏 フラッテリー最後の挑戦シリーズ「医術防御不可・三人旅フォレスト・セル撃破」

ドリス
「最後にやり残したこと?」


カリバー
「氷竜の逆鱗を取った時点で、もうこのゲームの
 第二のエンディングは見れたも同然になった。

 その前にやりたかったことだよ。」


ドリス
「何なのそれ?」


クイン
「…ダークハンターでのフォレスト・セル撃破ですね?」


カリバー
「うむ。」


ドリス
「ダクハンで?
 最初にやった時に、あれだけダメだったじゃない!」


クイン
「それでもやりたいのですよ、カリバー殿は。
 その理由は、
 おそらく「気に入らない」から。


ドリス
「気に入らない?」


クイン
「氷竜の逆鱗を出した時から気付いていたのですが
 今までカリバー殿が立てた作戦通りに勝ち進んできたので
 氷竜の逆鱗だけはそうならなかった。

 そこからカリバー殿は、ドリス殿は気付いてないようでしたが
 明らかに何かがかわってたんですよ。

 で、今までそういう気に入らないことがもう一つあった。」


ドリス
「それがフォレスト・セル戦。」


カリバー
気に入らないから戦い直すのどこが変なんだ?

 攻略を中心としているならば、
 「ただ勝てればうれしい」じゃ満足しないのも
 当たり前だと思うんだが。



クイン
「それはそうですが…」


ドリス
「…わかったわ。
 では、あなたが気に入らないからフォレスト・セルと戦いたいというなら
 私も気に入らないことが一つあるわ。


カリバー
「何?」


ドリス
「クインさんも、同じことをいいたいのだと思う。

 なぜ一人で検証をやってたの?


カリバー
「う…」


ドリス
「なんで私達を頼ってくれないの?」


カリバー
「ぐぐぐ…」


ドリス
「クインさんが、あなたを指揮官としてはダメだといったのがよくわかる。

 実際あなたは、そのわがままを通すだけの力はあると思うわ。
 どこかの野良犬さんみたいに

 やりもしない、戦いもしないで
 すぐに諦めて逃げる人よりはマシだと思う。



クイン
「う!」


ドリス
「わがままを通したければ、結果をだせばいいとは思うけど
 今まで、ここまでいっしょに戦ってきたじゃない…


カリバー
「すまなかった。
 オレはどうしても個人主義に走りがちだからな…
 ここまでこれたのは、オレが作戦立てたということがあったとしても
 オレ一人じゃどうにもならなかったのが事実だ。
 ごめん、悪かった。」


ドリス
「判ればいいわ。
 クインさんも納得してね。
 この人、こういう所がバカだから。」


クイン
「はい。」


ドリス
「では、あなたのいう
 最後の戦いを始めましょうか!


カリバー
「すまんが、よろしく頼む。」
 





カリバー
「それでフォレスト・セルだが、
 前回ここで戦った時に
 あまりに高い攻撃力で絶望していたというのがあった。



クイン
「本当に、フォレスト・セルの通常攻撃くらいしか
 1ターンに耐えることができなかったんですよね。」


ドリス
「それで、中の人ががんばって
 通常攻撃しかこない乱数調整をしていたのよね。」


カリバー
「ああ。試行錯誤を重ねて
 5時間かけて、20ターン。
 あの時はオレしかアタッカーがいなくて
 100ターンくらいかかりそうだったから…


 考えたくない話だよな。」


クイン
「私の防御陣形じゃ
 全然だめでしたからね。」



カリバー
「こういうことがあって、勝てそうにないから
 仕方なく中の人はカリバーをダクハンからメディックに変えたわけだ。


 まあ、なんていうか…」




430002696_108.jpg

カリバー
「ゲームの仕様上、本当にこんな感じだった。」



ドリス
「なにこれ?」



クイン
「懐かしいなぁ…
 龍虎の拳ですね。」



ドリス
「りゅうこ?」



カリバー
「実は、この前2chの世界樹スレに直リンク貼られてさ
 特に問題は起きてなかったんだが
 その後、監視の意味でスレをみていたら
 この画像を見つけて、大笑いさせてもらったから
 使わせて頂きました。」


クイン
「龍虎の拳を知っている時点で
 間違いなく10代の人じゃないですよね。
 20~30代のゲーマーの人だと思いますよ。」


ドリス
「私はさっぱりだわ…」


カリバー
「用はフォレスト・セルと戦うには
 医術防御が無いと無理だということが言いたいんだよ。」


ドリス
「それなのに再戦するということは
 もちろん、ある程度の勝算があっての話なのよね?」


カリバー
「もちろんだ。
 あの時はまだオレ達…というか中の人の
 戦闘経験とアイテム知識が足りなかった。


 けど、あれから今日まで色々冒険をしてえた経験を元に
 メディック無しでフォレスト・セルに勝てる方法に
 何とか辿り着いた!



クイン
「もう執念ですよね…」


カリバー
「気に入らない…というのが、そもそも執念ですよ。


 では、どうやったらフォレスト・セルに
 メディック無し、つまり
 医術防御無しで戦うか?

 その検証画像を見せよう。
 実験台はオレらの中では一番打たれ弱い
 ドリス先生にお願いした。」



20070512113845.jpg

20070512114227.jpg

カリバー
「まず、普通の装備でフォレスト・セルと戦ってみた。
 乱数調整で、フォレスト・セルの2ターン目の攻撃は
 必ず全体攻撃の『ウォーハンマー』となっている。



 これを防御陣形も聖なる守護曲もかかっていない
 防御もしていない素の状態で喰らった時のダメージがこれだ。」


ドリス
「即死してるじゃない!」


クイン
「ウォーハンマーはフォレスト・セルの特殊攻撃の中では
 比較的弱い分類に入りますよね。
 それなのにこのダメージですか。」


カリバー
「これをふまえて、次の装備だ。」



20070512114715.jpg

20070512115025.jpg

カリバー
「これが
 医術防御無しの対フォレスト・セル戦装備。
 つまりは、アダマース装備。

 これを装備して同じ条件で攻撃を喰らった時の
 ダメージがこれだ。」


ドリス
「すごい!
 ダメージがほぼ半減してるわ!」



カリバー
「アダマースは物理ダメージをn%軽減するんだけど
 3つ付けて約半減だとすると、
 1個あたり15~16%のダメージ軽減があると思う。」


クイン
「なるほど、医術防御の代わりに
 アダマースをつけて戦うということですね。」


カリバー
「無論、クインさんの防御陣形もフル活用しますよ。
 ドリスの守護曲もね。
 それらをブースト状態で使って
 且つ、アダマース装備をつけてようやく土俵に上がれる状態だ。」


ドリス
「でも、アダマースって確か買うの大変じゃなかったかしら。」


カリバー
「大変だよ。
 採掘で手に入るレアアイテム『カリナン』を
 50個集めないといけないからね。」


ドリス
「…待って!
 すると、私で三つつけてこのダメージだとしたら
 同様にあなたも三つつけるのよね。」


クイン
「私は属性ガードをしないといけないから盾は必須ですね。」


ドリス
「するとアダマースが8個いるの!?」


カリバー
「つまりは、カリナン合計400個必要だww」


クイン
「えええええ!?」


カリバー
「でもやるしかないぞ!
 この装備以外でフォレスト・セルと
 まともに戦える方法はないと思うからな。」


ドリス
「これはもう根気よくやるしかないわね…」


カリバー
「一日99回採掘して、10個とれればいい方だからな。
 1時間あれば50個たまるから
 もう時間との戦いだよ。」








こうして、中の人の
カリナン400個堀りが始まった…











そして、約8時間後…

















20070512115834.jpg

カリバー
「カリナン400個集めたぞ、ごるらああああああ!」



ドリス
「本当にやったのね…
 ほとほと、執念だわ…」


クイン
「乙かれさまとしか言えませんね…」



20070512120351.jpg

20070512120407.jpg

20070512120435.jpg

カリバー
「というわけで、
 対フォレスト・セル用の防具が全て揃った!

 これで勝てなきゃオレも素直に諦めるよ。」



ドリス
「やれる準備はやったのよね。」


クイン
「私はなんか勝てそうな気が…
 いや、勝てると思いますね。」


ドリス
「私も。
 ダメージさえ抑えられればなんとかなると思うし。」


カリバー
「いやいや、まだほかにもあるぞ。
 例えダメージを押さえれても長期戦は危険。
 だから、少ないアタッカーで
 どれだけ大ダメージを与えれるか?

 それも重要な課題だ。
 そのために、オレはこの真龍の剣という
 最強武器を完全に使いこなせる
 ダークハンターに戻りたかったんだ。



ドリス
「あなたがダークハンターやってて
 唯一倒せなかったのがフォレスト・セルだものね。
 あなたの性格だったら、悔しくないわけないわ。」


カリバー
「まあ、見ててくれ。
 オレの考えた最後の作戦が成就するところをな!」






●医術防御無し3人旅フォレスト・セル撃破



カリバー
「いつものように戦闘記録を取ったので
 それを公開しつつ説明するが
 今回は携帯電話で動画も撮ってみた。

 ただ、戦闘自体が長いので
 13ターン毎に区切って3本の動画にしたのと
 前回も動画をアップしたけど、あまりに画質が悪かったので
 今回ちょっと画質をあげたら、容量が13M前後になってしまった。

 中の人がファイル置いてるプロバイダのサーバは
 性能があんまよくないので、アクセス過重されると
 苦情がくるから、
 動画を見るとき一旦ローカルに保存してからみてください。



●1~13ターン目

20070512123238.gif

医術防御不可3人旅フォレスト・セル撃破(前編)15M



カリバー
「では解説してみよう。
 1ターン目から乱数調整のために謎の行動に出ている。」



20070512123435.jpg

カリバー
「1ターン目でオレではなくて攻撃力の弱いドリスが攻撃しているのは
 乱数調整で2ターン目にウォーハンマーをくるようにするためだ。

 これ以外の攻撃をすると、ランドラッシュかデモンズラッシュが来て
 防御陣形のかかってない状態だと、アダマース装備でも誰かが死ぬ。」



20070512123619.jpg

20070512123633.jpg

カリバー
「3~4ターン目も乱数調整でフォレスト・セルは通常攻撃しか
 してこない。」


ドリス
「なので、私達は自分にアクセラⅢを使ってブーストゲージをあげて
 4ターン目にそれぞれブースト状態から防御系スキルを使います。」


クイン
「ブースト医術防御の応用で、防御陣形を使う時は
 ブースト状態から行います。」


カリバー
「これで防御面が整ったので次は攻撃だ。

 前回同様、基本的にアタッカーはオレ一人で行う。
 が、真龍の剣があるとはいえ、一人で攻撃していたら
 体力90000あるフォレストセルを倒すのに
 やはり100ターン近くかかってしまう。

 が、ダークハンターは
 一人で複数回攻撃することができる
 スキルを持っている。




20070512123824.jpg

カリバー
「最初からわかっている人もいただろうが、
 フォレスト・セル戦では、
 ダークハンターの『トラッピング』が
 恐ろしく有効。


 特に、アタッカーの人数のいないオレ達には
 ものすごい必要だ。」



20070512124134.jpg

20070512124201.jpg

カリバー
「そのトラッピングの本領を発揮しているのが
 この10ターン目だ。

 ブースト状態のトラッピングで
 デモンズラッシュの6回攻撃全てに
 トラッピング発動!
 バグって?6回目の時に攻撃してなかったけど
 ダクハン一人で12000越えのダメージを
 叩き出した!



ドリス
「一人で12000!?
 レンジャーのサジタリウスの矢でも
 そこまでのダメージは出せないと思うわ…」



20070512124858.jpg

カリバー
「このゲームで一番最初にダクハンを選んで
 本当に良かったと思えるくらい
 脳汁の出るダメージを連続して叩き込んだよww」



クイン
「私がフロントガードをすることで
 ダメージをへらしつつトラッピングできるから
 いい感じです。
 だから、今回は私も前衛にいるんですね。」


カリバー
「その通り。
 トラッピング率をあげるためだ。


 で、ここまでが1~13ターン。
 基本、乱数調整をしているので
 「このターンではどういう攻撃がくるかを
  全て事前に知った上での立ち回りになっている。」


 だから、時折謎の行動があるけど、
 「そういうもの」だと思って見て欲しい。」






●14~26ターン目


20070512124720.gif


医術防御不可3人旅フォレスト・セル撃破(中編)14M




カリバー
「前回のフォレスト・セル戦でもあった
 謎のHPブーストが15ターン目に来ているから
 動画で確認してみて欲しい。」


ドリス
「ここら辺から安定して戦えていたのよね。
 あの攻撃がこなかったからだけど。」


カリバー
「そう、アダマース装備&ブースト防御陣形で
 やっと普通に戦えるようになったけど
 実はそれでも耐えきれない攻撃が一つあった。

 それは、
 単体に4回攻撃してくる「ランドラッシュ」だ。


 この攻撃だけは、普通の状態では誰も耐えきれなかった。
 それがくるのが23ターン目だが…」


クイン
「私のフロントガードを併用し
 ドリス殿がメディカを使うことで
 ブーストトラッピングのチャンスとなりました。」




20070512125514.jpg

20070512125532.jpg

カリバー
「ランドラッシュは防御するかフロントガードをするなどして
 ダメージを減らさないといけない。

 が、それで死なないことが分かれば
 ランドラッシュに対してトラッピングができるし
 その後にメディカⅤで完全回復ができる。」


クイン
「ただ、24ターン目にもランドラッシュが来るのですが
 私はその時はブースト防御陣形を使わないといけなかったので
 24ターン目は普通にカリバー殿に防御してもらいました。」





●27~39ターン目

20070512125942.gif


医術防御不可3人旅フォレスト・セル撃破(後編)13M



20070512130415.jpg

カリバー
「全滅の危険性がある攻撃、エンタングルレイが来た。
 ここでほぼ全員が封じ状態になってしまった。」


クイン
「ブースト防御陣形を28ターン目に使いたかったのですが
 28ターン目はテリアカαしか使えません。」



20070512130614.jpg

カリバー
「30ターン目で、見てのとおりブースト防御陣形が
 切れている状態となった。」


ドリス
「でもここで来た攻撃がウォーハンマー。
 すでに、防御系のない状態でも耐えれることを
 検証しているので、私がここでソーマプライムを使い
 カリバーはトラッピングで攻撃してました。」


カリバー
「そしてフォレスト・セルの体力ゲージが赤になった。
 この状態で最も危険なのは
 全体即死攻撃のネクローシス!



ドリス
「もうこの攻撃だけは運でしかかわせません!」


カリバー
「なので、ネクローシスがこないように
 乱数調整をすることで回避していった。

 34ターン目のトラッピングがまずその一つ。
 ここでエンタングルレイが来ているが
 トラッピングをしなかった場合、
 フォレスト・セルが先に動いてネクローシスが来た。



ドリス
「37ターン目。
 カリバーにアクセラⅢを使わずにここで通常攻撃をしたのも
 38ターン目にネクローシスがこさせないためです。」


カリバー
「且つ、38ターン目で
 ウォーハンマーが来ることがわかっているのに
 トラッピングしなかったのは、
 トラッピングをするとネクローシスが来てしまってたからだ。



クイン
「もう無茶苦茶ですね。
 普通の戦いではないですよ。」


カリバー
「それくらいのことをしないと
 本当に一瞬で2人は即死させられる。
 あれだけはどうにもならんよ。」



20070512131219.jpg

20070512131244.jpg

カリバー
「そして39ターン目。
 ここではクインさんがランドラッシュの対象になっている。」


クイン
「ここはおとなしく防御に徹して
 カリバー殿のトラッピングにまかせます。」


カリバー
「トラッピングのいいところは自分の左右に攻撃が来ても
 発動することだ。
 ダメージは自分が喰らう時より落ちるが
 それでも普通にドレインバイトするよりは
 格段に高いダメージをだせる。

 で、クインさんに来たランドラッシュに対して
 ブーストトラッピングを発動させ…」



20070512131450.jpg

カリバー
「ちくしょう!
 メディック無しで倒せたぜ!」



ドリス
「やったあ♪」


クイン
「本当に勝てた…か…」




カリバー
「いや…良かった。
 このゲームで、最初に選んだキャラが
 ダークハンターで良かったと思う。

 途中、挫折してメディックに浮気したが
 最後の最後でリベンジに成功できて本当に良かった。」



ドリス
「良かったわね。
 満足できた?」



カリバー
アダマース8個 <= メディック一人
 ということで、
 メディックが改めて最強キャラ
 だということもわかったが、
 このメディック無しというキツイ条件に
 正規の5人パーティーでなく
 3人旅で勝てたことを本当にうれしく思うよ。



 ドリス、クインさん、本当にありがとう。
 お前達と共に戦えて良かったと思う。



 これで心おきなく
 第二のエンディングを迎えることができる

[世界樹三羽烏 フラッテリー最後の挑戦シリーズ「医術防御不可・三人旅フォレスト・セル撃破」]の続きを読む
  1. 2007/05/12(土) 13:22:04|
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世界樹三羽烏 最終回「キミ達の冒険は終わった」

ドリス
「前回、ちょっとしたいざこざ?がありましたが
 カリバーの希望あって、
 ダークハンター・パラディン・バードの3人パーティーで
 フォレスト・セルと再戦。
 最初に戦った時は全く歯が立ちませんでしたが
 なんと、勝つことができました!」


クイン
「まさに、カリバー殿の執念といった感じでした。
 カリナン400個集めはさすがに大変すぎですよ。」


カリバー
「だが、それもあって本懐を遂げたからな。
 もうオレ的には文句無しだ。」


ドリス
「せっかくだから、あなたの装備とかスキルを
 もう一度晒してみたらどう?」


カリバー
「ふむ…」





20070513171753.jpg

20070513171832.jpg

カリバー
「一応、オレが考えた、剣ダクハンの最終系だ。
 剣ダクハンのメイン攻撃はドレインバイトが一つあればいい。

 ほかのショックバイトとかはぶっちゃけ使ってもあまり効果無かったよ。
 そして、複数攻撃用としてトラッピング。
 これが対フォレスト・セルへの最終兵器だ。


 この二つを攻撃用スキルとして、残りは補助系に全部注ぎ込んだ。
 ブーストアップとかなにげに雑魚戦闘をやってると
 すぐにブーストゲージが溜まって便利。
 憤怒の力は正直微妙だったけど、若干ダメージがあがるから
 使ってみた感じだ。」



20070513172204.jpg

20070513172224.jpg

ドリス
「私とクインさんはスキル自体はフォレスト・セル対策は組んでませんでした。
 装備がアダマース装備になったくらいですね。」




20070513172454.jpg

20070513172516.jpg

クイン
「私のスキルなんか典型的な振り方だと思いますね。」



カリバー
「さて、第二のエンディングを見るために
 残りのモンスターを倒しにいくか。
 一体何が残っているんだ?」



20070513172815.jpg

ドリス
「残りのモンスターは多分ここだけだと思うわ。」


カリバー
「ふむ…この空き枠の位置からすると、
 クエスト系のモンスターっぽいな。
 オレ達、クエストはそんなにやってないからね。」


クイン
「では、酒場に向かいましょう。」


カリバー
「うーん…酒場のお姉さんとも、そろそろお別れなのか…
 ションボリだな。」



20070513173030.jpg

カリバー
「まずはこのクエストだ。
 10Fで草木がぼーぼーらしい。」


ドリス
「これ、かなり初期の頃のじゃない?」



20070513173619.jpg

20070513173740.jpg

クイン
「執政院の兵士から、草木を腐らせる謎のピンクの液体を貰います。
 これを使うと扉を開けれるようになりますが
 数にかぎりがあります。」


20070513173841.jpg

カリバー
「目的地はA5だ。
 すると、第三階層から上がってきた方が
 扉を通る回数が少なくて済むね。」



20070513174015.jpg

カリバー
「そして、クエストボスとの対決だ。
 さっさと撃破。
 これであと残り3体!








20070513174102.jpg

20070513175143.jpg

ドリス
「次は第四階層で何かあったようです。
 行ってみたら、すごいf.o.eの数!」


カリバー
「これが全部世界樹の中葉だったらいいんだけどなぁ…」



20070513175231.jpg

20070513175241.jpg

クイン
「どうやらf.o.eは全てこれらのカエルモンスターみたいですね。」


カリバー
「ふむ。まあ、とっとと撃破だ。
 これで残り1体!
 では、最後の1体を倒しにいくぞ~。」


ドリス
「え?
 クエスト終了しないの?」


カリバー
「エンディングを見るのが目的だから
 クエストは終わらせなくても別にいいんだよ。
 数も多いし面倒だからほっとけ。」


ドリス
「ほっといたら
 この18階はカエルの大合唱地帯になっちゃうわ…」







20070513175516.jpg

カリバー
「最後のモンスが出るクエストだ。
 第五階層のエレベータの所で事件があったらしい。」



20070513180009.jpg

20070513180020.jpg

ドリス
「きゃあ!
 クモがたくさんでてきたわ!」



クイン
「こいつらは封じ系を多用するクモの強化版ですね。
 あっというまに私達全員が封じられてしまいました。」


カリバー
「だが、こんなのフォレスト・セル戦で余ったテリアカαを使えば
 一瞬で回復だ。
 これが最後の戦いになるが、
 一気に蹴散らすぞ!



ドリス
「了解。
 戦いの舞曲を使うわね!」



クイン
「ならば、私は久しぶりにシールドスマイトで
 大暴れさせて頂きますよ!」













そして…














20070513180554.jpg

カリバー
「モンスター図鑑、コンプリート!」


ドリス
「やったあ♪」


クイン
「これで、完全制覇ですね。」



カリバー
「本当にあっさり終わったな。
 やはり、氷竜の逆鱗だけが最後の砦ってことだよなぁ…」


クイン
「あれはもう回数しかないですしね。」


ドリス
「でてくれたから良かったようなものね。」


カリバー
「まあ、これで終わりだ。
 執政院のメガネ兄ちゃんに報告しにいこう。」



20070513180749.jpg

カリバー
「そして第二のエンディングが始まった。」



20070513180900.jpg

20070513180909.jpg

ドリス
「全部は見せれませんが、
 気になる台詞の一部だけをお見せします。」



クイン
「この台詞からすると、続編の匂いを漂わせてますね。」


カリバー
「………」



20070513181038.jpg

ドリス
「そして、こんなのをもらってしまいました。
 ゲームはここで終了してスタッフロールに行きます。」
 









●エピローグ





世界樹の迷宮を制覇した「ちくやらギルド」は
その偉業を称えるために
エトリアの街で表彰式が行われることになった。






20070513181236.jpg

ドリス
「この広場で表彰式が行われます。
 もう何度も見てきた光景よねえ…」


クイン
「迷宮の制覇が、この街の活性化に終止符をうつことになりますが
 それでも街のみんなが祝ってくれるというのは
 本当に心からうれしい話ですよね。」



20070513181406.jpg

ドリス
「あ、どうです?
 執政院のメガネさんからもらった『エトリアの王冠』
 私に似合ってますか?」




20070513181518.jpg

クイン
「これもすごい性能ですね…
 真龍の剣とあわせて装備すると
 ステータスの上がり具合が異常ですよ…

 それはそうと、カリバー殿は?
 この王冠、リーダーであるカリバー殿が
 つけてもいいと思ったのですが。」



ドリス
「ええと、
 『オレに王冠なんか似合うわけねーじゃねーか!
  お前がつけとけ!』

 とか言われてしまいました。」


クイン
「ははは、カリバー殿らしいですね。


 って、そろそろ表彰式が始まりますよ!」


ドリス
「では、いきましょう。
 どきどき…」








sf2ja_068.png




ドリス
「………」



クイン
「………」









sf2ja_069.png




ドリス
「………」



クイン
「ぶっwww」



ドリス
「何よこれええええ!」



クイン
「最後の最後にこれを持ってきたか…
 しかも、わざわざ画像をこしらえて…」



ドリス
「ちょっと!
 これ、3人を表彰するってことで、
 私達のことを言ってるんでしょうけど、
 まさか、
 私が右の頭ハゲた眼帯の人じゃないですよね!?


クイン
「いや…私がそっちでも困りますよ!」



ドリス
「カリバーはどこいったのよ!?」



クイン
「あいつ…ほんと、最後の最後まで
 好き勝手やっていきやがったな…」


ドリス
「クインさん…地が出てますよ!」


クイン
「うおっと!
 奴に嵌められたかw」


ドリス
「もー
 ホント、最後までこういう展開なんですね!
 プンプンだわ…」


クイン
「ホント、指揮官向きじゃないわ、あいつは。
 最後も結局一人でどっか行ってしまったし。」


ドリス
「本当にカリバーがバカでごめんなさいね…」


クイン
「いえいえ…
 バカでも色々学ばせて頂きましたよ。

 それで、これからどうします?
 表彰式はこんなんなっちゃいましたが
 エトリアの街では私達を歓迎してくれると思いますが。」


ドリス
「…私、カリバーの後を追います。
 また一人でどこかでバカをしでかして、
 大変な目にあってそうですから…
 心配で目が離せないというか…」


クイン
「そうですか。
 私はここらで失礼させて頂きます。


(こいつは本当に面倒見が良すぎるな…
 別の感情を持っているのか持ってないのか
 そこまでわからないが、まんざらでもないのかも…)」



ドリス
「あ、いっしょに来てくれないんですね。」


クイン
「ええ…元々、このシリーズは二人旅。
 私はあくまで「おまけ」ですよ。」


ドリス
「おまけだなんて…」


クイン
「でも、またあなたたちがどこかで二人旅をやって
 困ったことになりましたら
 必ず駆けつけることをお約束します!」


ドリス
「本当!
 それは心強いです。
 ありがとうございます!」


クイン
「今回は本当にお世話になりました。
 では、お元気で!」



ドリス
こちらこそ、ありがとうございました。
 ごきげんようです!



 

 …さて、カリバーを探しにいかなくちゃ。」









(エトリア郊外)




カリバー
真の格闘家になるため

 …ってわけじゃないが
 表彰なんざされるガラじゃないからな。


 執政院のメガネ兄ちゃんもいってた通り
 また新天地で冒険するまでの話さ。



 そんなわけで、長く続いた『世界樹の迷宮』も
 今回で最終回。


 第一部と合わせたら
 全部で50話くらい書いたかもしれない
 大長編になってしまったw



 中の人の脳内キャラによる脳内ストーリーで
 進行させて頂いたが、果たして読んでいる人が
 楽しめたかどうか?



 …は、中の人は全然気にしてない。
 自分がやりたいように、書きたいようにやるのがスタイルなんでね。



 では、このゲームをプロデュースした
 新納氏がアトラスを退社する事件があったけど
 その後、別会社に入社して
 世界樹の続編があるかも?ということになってるらしいが

 願わくば、このゲームの続編がでることを祈って
 さよならだ!




 ここまで読んでくれでお疲れさんでした。
 また、別のゲームでな!








20070513184821.jpg

世界樹の迷宮三羽烏  完



[世界樹三羽烏 最終回「キミ達の冒険は終わった」]の続きを読む
  1. 2007/05/13(日) 18:34:00|
  2. 世界樹の迷宮三羽烏|
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