ちくやらアーカイブ

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偽りの二人旅その2 第28話「仲間とともに」

20070901112438.jpg

ドリス
「前面で味方がほとんど離れてしまい
 アルトリウスさんと私の使うシノの二人だけで戦うことになってしまいました。

 27面は何とかクリアしたのですが、まだまだこの展開は続くようです。」


カリバー
「オレのケイとクインさんのマーガスは今回も出番無さそうだ。
 外野で見守ってるしかないのがひじょうに歯がゆいわ…」


クイン
「とにかくがんばってください!」


ドリス
「はい!
 がんばってみます!


 …といったものの、この面は敵が最初から全部押し寄せてくる!
 2人で持ちこたえれるわけがないわ…」


カリバー
「確かに少人数プレイ最大の敵は『数』だからな…
 だが、この面のタイトルからして、
 それを見越したイベントがあるようだぞ。」



20070901112742.jpg

20070901112904.jpg

20070901112922.jpg

ドリス
「!
 2ターン目になったら
 ヴェローナの3人が応援に来てくれた!?」


クイン
「どうやらそれだけじゃないみたいですよ。」




20070901113231.jpg

20070901113249.jpg

20070901113303.jpg

ドリス
「箱庭の3人も来てくれた!」


カリバー
「どうやらこの面は6人のNPCが味方になるので
 それを使って突破しろということらしいな。

 2人で戦うよりはまだましかもしれないが、
 それでも戦力として期待しない方がいいぞ。


 なんつっても
 アイギールに何もスキル装備させてなかったから
 まじでこいつが何もできない子になってしまっているwww



クイン
「仲間にしたばかりの時は本当に何もスキルをつけてませんからね。
 そのまま放置してたら、本当に何もできなくて
 戦場をウロウロするだけのキャラになってしまってますよ…」


ドリス
「うう…全然安心できないってこと?」



20070901113924.jpg

ドリス
「唯一頼りになりそうなシモンさんも
 何か敵のど真ん中に特攻していくし…」


カリバー
「しかも18面の頃から見てたけど
 この人、OBゲージたまったらすぐに使っちゃうよね。

 なんつうか行動の優先順位でOBを使うのが
 トップ行動になってるみたいだ…」


ドリス
「敵でOBが溜まるのって見たことないものね…
 つまりはCPUの思考ルーチンがそういうふうに組まれていると…」


カリバー
「オレはもうアドバイスしかできないが
 CPUを上手に操るヒントは「馬と人参」ってことぐらいだな。
 あとは自分で考えてがんばってくれ!」


ドリス
馬と人参?

 わけがわからないわ…」








20070901114717.jpg

ドリス
「むむむ…



 なんとなくカリバーの言ってることがわかってきたかも…
 つまり、CPUの思考ルーチンの話ね。
 シモンさんの周りに瀕死の敵がいたらそっちを攻撃
 もしいなかったら新しい敵を求めて特攻。



 この二人旅の戦い、とにかく敵の数を減らさないとダメだと思ってたけど
 そればかりじゃなくわざと生かしておく必要がある…

 そうすることで機動力のあるシモンさんが
 瀕死の敵のまわりをうろうろすることで
 常に私達の近くにいてくれる…

 そういうことなのね。」




20070901115239.jpg

20070901115342.jpg

ドリス
「では攻略ですが、何度もトライしていたので
 毎ターン写真は撮ってませんでした。
 かいつまんで説明すると、写真は2ターン目の時です。
 
 ここで烈火の霊符で敵を2体倒します。」



20070901115450.jpg

ドリス
「そしてそこからどうやってここまでもってきたか
 写真がないのと、当時の戦闘を中の人が忘れてしまったのですが
 (そもそも2週間前の話を書いている)
 こんな感じで敵の騎馬隊を引き寄せます。

 ポイントはシノの位置取りでした。
 烈火の霊符で味方を巻き込んでもいいから
 騎馬隊をたくさん倒す必要があります。」



20070901115637.jpg

ドリス
「双子のどちらかが入ってしまいましたが
 烈火の霊符で騎馬隊を殲滅」




20070901115722.jpg

20070901115737.jpg

ドリス
「次のターンも霊符で攻撃して、アルトリウスさんで
 残りの騎馬隊のトドメをさします。

 この面はまず騎馬隊を何とかしないと
 弱いNPCが一気に倒されてしまうので
 ここまでもっていくのが大変でした。」




20070901115909.jpg

20070901115928.jpg

20070901115950.jpg

ドリス
「続いて迫っている重装兵達は
 なにげに安全地帯があるので
 シノでそこに逃げ込んで霊符二発で一気に殲滅!

 実は最初からここでたたかえば良かったのでは?
 という気もしますが、弓兵がいるため
 完全な安全地帯とは言い難いです。
 
 シノだったら弓兵の攻撃二発でやられてしまいますので。」



20070901120135.jpg

20070901120218.jpg

ドリス
「そんなわけでこの面も何とか2人でクリアしました。

 ちょっと詳細な攻略を書けなくてすいませんでした。
 かなり難しくてパターンも安定しなかったのが原因です。」




20070901120314.jpg

カリバー
「ヴェローナ組と箱庭組が来たってことは
 次の面ではケール組とシャレム組がくるな。」


ドリス
「ということは、まだまだ二人旅が続くということなのねorz」


クイン
「がんばってください!
 あともう少しの辛抱だと思いますので!」


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  1. 2007/09/01(土) 12:05:06|
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偽りの二人旅その3 第29話「解放戦争」

20070901150424.jpg

ドリス
「アルトリウスさんとの二人旅。
 前面でヴェローナ組、箱庭組が戦列に戻りましたが
 メインキャラが誰もいないために、この面でも二人で戦います。」



カリバー
「でも、この面で多分オレ達のケイとマーガスが復活するぞ。」


クイン
「復活はしますが、多分アテにならないと思いますけど…」



カリバー
「なんでもいいから戦わせてくれ!
 ドリスばっかりおいしい思いして羨ましすぎるぜ!」


ドリス
「こっちは大変だってのに…」



20070901151011.jpg

20070901151133.jpg

ドリス
「やっぱりシャレム組が来ました!
 サシャは私が途中まで使ってたのでレベル17もありますが
 元々打たれ弱いから、敵につっこませたらあっさりやられるわね…」




20070901151253.jpg

20070901151309.jpg

ドリス
「そして、敵軍にいるアルベリヒが突然翻意を表しました。
 やはりエグバードにいるセルディックさんはすでに死んでいて
 その死体をメフレイユという闇の魔法使いによって
 操られている。

 それがとっても気に入らないらしいわ。」


カリバー
「まあ、セルディックがメフレイユによって操られているってのは
 普通に最初からわかるだろ」


ドリス
「え?」


クイン
「!」


カリバー
「あれ?わからんかった?


 …ってことは、
 この次の面で恐らく戦うであろうセルディックに
 何をしなければならないかもわかってない?




ドリス
「???」



カリバー
「まじか?
 20面のあの展開で普通に気付くと思うんだが…
 まあ、その話はあとだ。」




20070901151822.jpg

20070901151857.jpg

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カリバー
オヤジかっこいいな!ww

 このゲームは味方陣営にオヤジ成分が足りないわ。

 いいところでシモンしかいないけど
 仲間になるのが遅いんだよな…

 デアラングリッサーみたいに
 帝国軍が仲間になるようなルートがあっても
 面白かったと思うけどなあ…」



20070901152523.jpg

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20070901152557.jpg

クイン
「そしてケール組も参戦。
 これで役者が全員そろいましたね。」


ドリス
「けどこの面も大変ね…
 アルベリヒは恐らくアルトリウスさんで隣接すれば
 仲間になると思うから、それを早い段階でやっておきたい。

 あとはケイとマーガスがNPCなので
 せっかく育ててあってもCPUがおバカだから
 特にケイは敵につっこんで早々に返り討ちにあっちゃう…

 最初の立ち回りだけで相当難しいわ…」


カリバー
「だがここを乗り越えてもらわないと
 オレ達の出番がまわってこない。
 ここは何としてもふんばってくれ!
 もうオレ達はお前無しでは生きられない体なのだあああ」


クイン
「言い方がなんか嫌らしいですね。
(まあ実際ドリスにがんばってもらわないと
 オレ達の出番がこないからな…
 NPCとはいえ、オレのマーガスの要塞性能は変わらずだから
 これをうまく利用することに気付けばいいのだが…)」






20070901153523.jpg

20070901153538.jpg

ドリス
「アルベリヒを仲間にするまでのパターンを写真に撮れました。
 1ターン目でこのように移動します。
 シノが弓兵に狙われそうですが、一発で倒れないので
 それを利用して霊符で殲滅狙いです。」



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20070901154048.jpg

ドリス
「2ターン目。霊符で敵を倒します。
 弓兵の生き残りの1体はNPCのアンセムがトドメをさします」



20070901154511.jpg

20070901154540.jpg

ドリス
「アルベリヒを迎え撃つためにこのように移動します。
 シノが重装兵の移動範囲内にいるために
 この後必ず一発喰らってしまいます。
 けど、ここにいないと霊符でまとめて攻撃できないのです。」



20070901154806.jpg

ドリス
「4ターン目。
 アルトリウスさんをアルベリヒに隣接させて仲間にします。
 私はその後にシノの霊符で攻撃、重装兵はアンセムとアルベリヒで
 とどめをさしてくれます。」



20070901155016.jpg

ドリス
「この後は写真をあまり撮っておらず、かなりの混戦でした。
 とにかくNPCが変な動きをして全然役立ってくれません。
 シノは一応安全地帯に逃げ込んでクナイで攻撃する戦法もとれますが
 敵には魔術師がいて、最終的にはそれにやられてしまいます。
 その魔術師が来る前に騎馬隊を全滅させないと
 その移動力だけでシノとサシャなどがやられてしまうという展開です。

 マーガスがNPCでも狙われまくる展開なので
 回復アイテムがあったら使ってでもマーガスを生かしておくと
 いい感じでした。



 ちなみにケイは早々にやられてましたw



カリバー
「うっさい!オレが動かしてんじゃねーやorz」




20070901155502.jpg

20070901155531.jpg

ドリス
「味方NPCが次々とやられ、最後はやはり私とアルトリウスさんの
 二人だけになりました。
 ここからあのいかついおじさんのボスを倒さないといけないのですが
 さらに大変なことが…

 それはこの面では敵が減ると
 次々と重装兵の無限増殖があります。



 それを捌く最後の手段がマップ左下の安全地帯。
 まずアルトリウスさんで敵をおびきよせてOBで一蹴します。」



20070901160114.jpg

ドリス
「そしてここでひたすらクナイを投げまくります!
 アルトリウスさんが弓兵の攻撃を喰らいまくりますが
 自己回復とセルフエイドのスキルがあるので
 全然耐えきれます。
 この間に重装兵を攻撃し、アルトリウスさんでトドメさして
 OBゲージを稼いで、弓兵をOBで倒します。

 魔術師はこれもアルトリウスさんが攻撃喰らいまくって
 MP切れにします。」




20070901160414.jpg

ドリス
「とにかく無限増殖する敵が大変ですが
 基本、ここで戦っていれば時間はかかるけど死ぬことはありません。
 こんな感じで敵をまとめて倒して
 次の無限増殖が来る前に
 おじさんボスにどれだけダメージを
 与えれるかが最後の勝負でした。




20070901160607.jpg

20070901160619.jpg

ドリス
「所謂『マーガスタイプ』であるため、
 シノの霊符で攻撃したいけど、すさまじい攻撃力で
 一撃で倒されそうだから、近寄れません。
 クナイで削りつつ、なんとかアルトリウスさんが攻撃していきます。」



20070901160736.jpg

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ドリス
「そしてなんとか倒すことができました。


 27面から強制的に二人旅やってましたが
 全部無事戦いぬくことができました! 




カリバー
「おおー!」


クイン
「お見事です!」


ドリス
「えへへ…
 とんでもなく大変だったけど、最後までやれたわよ。」


カリバー
「まじでよくがんばったな。
 これでこのゲームにおける戦闘経験値は
 オレ達よりも遥かに上になったよなー。

 あれだけの苦戦をくぐり抜けてきたから
 ちょっとやそっとでは動じないくらいになってそうだ。」



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20070901161142.jpg

カリバー
「ドリスのがんばりのおかげで
 ケイとマーガスも無事仲間に戻った。
 次の面からは今まで何もできなかった分、
 暴れさせてもらうぜ!」

  1. 2007/09/01(土) 16:12:29|
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偽りのマップ兵器 第30話「約束の王」

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ドリス
「アルトリウスさんとの二人旅三連戦を切り抜け
 ようやくケイとマーガスが復帰しました。」


カリバー
「さてこの面から再び戦えるわけだが
 その前に重要なことを一つ言っておく。

 三羽烏メンバーは絶対にセルディックにトドメをささないこと!


クイン
「前話でカリバー殿が言ってたことと関係あるのですね?」


ドリス
「セルディックさんが復活した理由と関係あり?」


カリバー
「まじでわからんの?
 ニブイとしか思えないなあ…

 まあ、言うとおりにして戦えばわかるよ。」



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ドリス
「あー
 味方がいるのって素晴らしいわね!
 もうこれくらいの敵とか適当に戦っても勝てるから
 簡単すぎるわ!」


カリバー
「ドリスらしからぬ発言だが
 激戦をくぐり抜けたから言える台詞だよなあ。」


クイン
「まあ、この辺りの敵ならもう余裕でしょう。
 この調子で雑魚敵を倒していきましょう。」



20070901184509.jpg

クイン
「と思ったら、随分と敵がでてきましたよ!」



カリバー
「なんか妙に重装兵ばかりだよな…
 歴戦のドリス先生!
 こういう場合はどうすればいいんでしょうか!?」


ドリス
「ええと…とにかく引くわよ!
 逃げながら烈火の霊符で片づけるわ!」



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20070901184704.jpg

ドリス
「この場合、壁を挟んで霊符での攻撃が使えるわね。
 なるべくこっちに敵をおびきよせて!」



カリバー
「……まじで、ドリスの奴成長したな…
 完全にシノの扱いに手慣れたって感じだ。」



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20070901184852.jpg

クイン
「しかし、敵の数が減りませんね。
 どうやらここも無限増殖の敵のようですよ。」



カリバー
「シノのMPにも限りあるから一気にしとめたら
 セルディックへの攻撃に移らないとダメだな。」


ドリス
「ここは私がなんとかするから
 セルディックさんへの攻撃を頼むわね!」



20070901185131.jpg

カリバー
「よし、敵の攻撃が引いたぞ!
 まわりの雑魚を片づけて、セルディックへの攻撃を開始だ!」




20070901185230.jpg

20070901185247.jpg

20070901185331.jpg

ドリス
「そしてついに二人の対峙。
 かつての恩をこんな形で返さないといけないなんて
 かわいそうな話…」


クイン
「しかし、死者への冒涜は許せません。
 ここはやはり手厚く葬ってあげるのが
 せめてもの報いだと思います。」



20070901185309.jpg

カリバー
「二人で熱く語り合ってるのはいいんだけど
 最初にいったことを忘れるなよ!

 そして、また敵が沸いたぞ!」


ドリス
「むむ…仕方ないわね。
 また私が霊符で片づけるから
 下に引き寄せて!」


クイン
「わかりました。
 いったん引きましょう…って
 カリバー殿?」


カリバー
「オレは移動力があるから
 後からおいつける!
 セルディックに何も攻撃せずに引き下がっては
 時間もかかるしな!」


ドリス
「ああ!
 自分で最初にあんなこといっといて
 セルディックさんを攻撃したあ!」









そして敵のターンにそれはおきた!







20070901185752.jpg

20070901185855.jpg

カリバー
「い…いったい何が起きた!?」



クイン
「体力満タンのカリバー殿の体力が残り1!?」


ドリス
「敵もなんかまとめてやられてたわよ!」


カリバー
「たまたまつけていた『らっきーすたー』のスキルのおかげで
 どうやらオレは命拾いをしたようだ。


 …さっするにマップ兵器くさいな。


 セルディックのOB発動で
 何マスなのかわからんが敵味方関係なく
 範囲攻撃してきたってところだろう。




 くそー
 しばらく戦闘に出てなかったから勘が鈍ったな…
 今のは本当に運良く生きのびただけだ。
 本来なら即死していたぞ。」


ドリス
「どうするの?
 あんな攻撃してきたら誰も近寄れない!」


クイン
「いえ、OBである以上連発できません。
 むしろ今がチャンスですね。
 不幸中の幸いですよ。」


カリバー
「その通りで、ピンチの後にチャンスあり!
 敵を蹴散らしてセルディックを攻撃…


 …したいところだが、
 あいつは『アークチャージ』というスキルで
 OBゲージを自前であげれるようだ。


 このままだとまたOBを使ってくるぞ!」



クイン
ならばここは私にまかせてください。

 その技、受けきってみせます!」




20070901190332.jpg

ドリス
「きたわ!
 セルディックさんのOB!」


クイン
「うおおおおおおお!」




20070901190408.jpg

カリバー
「すげえ!
 本当に耐えやがったぜ!」


クイン
「ぐぐぐ…射程長いですね…
 7マスもあるようです…」


ドリス
「けどこれでOBが使えない!
 今がチャンス!」



20070901190654.jpg

クイン
「混戦のさなか、セルディックのHPがわずかになりましたよ!」



カリバー
「最初に言ったことを忘れるなよ!」




20070901191104.jpg

ドリス
「アルトリウスさんがセルディックさんにとどめをさしたわ!」


クイン
「一体これで何が?」



20070901191344.jpg

20070901191359.jpg

ドリス
「なるほど!
 そういうことだったのね!」



クイン
「むう…ゾンビだとはいえ
 ブレトワルダ王家の者。
 セルディックを斬ることで聖剣の呪いが解かれるとは…」


カリバー
「だから言った通りだろ?」


ドリス
「いつから気付いてたの?」


カリバー
「20話の分岐点のところだよ。
 あとは1話のデモかな。
 あの時に死んだはずのセルディックがどっかで出るだろうと思い
 20話で聖剣復活の方法を知った時にセンが繋がったけどな、オレは。」


ドリス
「全然気付かなかったわ…」


クイン
(こういう分析というか見抜きというか
 こいつのこういう所にはかなわんな…)



カリバー
「ちなみに試してないけど、セルディックのとどめを
 他のキャラがやった場合は聖剣の呪いは解けないと思う。
 すると、どっかでBADENDになるんじゃないのかな?

 まあ、それを確認する時間がないので
 オレ達はこのまま話を進めるけどね。」



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20070901191922.jpg

ドリス
「これでアルトリウスさんも正式にヴェルンの騎士となりました。」


カリバー
(……わからないのはこいつだよな…
 セルディックにうり二つの人間。


 これが偶然ってことはないだろうけど、
 この王道ルートではその謎はあかされないってことか…


 闇の教団が怪しいよなあ…
 イグレインとか…)


ドリス
「カリバーが珍しくクインさんみたいに考え込んでいる」




20070901192200.jpg

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ドリス
「こうして、王都を守っていた帝国の3将軍、
 そのうち一人のアルベリヒさんは仲間になったけど
 クロトとマティアスを撃破。
 そして、王都にいたセルディックさんを成仏?させて
 聖剣の呪いも解けて、全て万々歳な展開になりました!」


クイン
「敵はそうすると帝国軍だけですかね。」


カリバー
「これからどうなるんだろうな。」


  1. 2007/09/01(土) 19:23:45|
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偽りのストーリー無視 第31話「予感」

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ドリス
「聖剣の呪いも解いてめでたしめでたし…

 …と思ったら、お城の地下に何やらよからぬことが?」



カリバー
「これはあれか?
 もうれつに悪い予感がするのう
 って奴か?」



クイン
「……つっこみませんよ」



20070902133649.jpg

カリバー
「それでこの面は見ての通り魔術師しかいなくて
 ただの消化面だ。

 だから、オレのケイを修行に出してくるわ。
 あとはよろしく。」


ドリス
「あ!
 だったら、私のシノも修行に出していいかしら?
 待ってー」





20070902134143.jpg

クイン
「だからとか、だったらとか、言ってる意味がわからないのですが…」




20070902134406.jpg

クイン
「そんなわけで、アルトリウスとオレの二人旅状態に。
 誰もいないからたまには「素」で喋らせてもらうが
 戦闘は例によってMP切れ狙いしていればいい。


 この面、どちらかというと魔法系キャラを出した方がいいかもしれない
 つまりは、隣接させての会話を見るための面だと思う。
 このゲーム、ストーリーの大事な部分が
 隣接会話でまかなわれるという欠点があるからな…
 誰もがそういうキャラを使うわけではないから
 そこは間違いなく企画のミスだと思う。」




20070902134843.jpg

クイン
「そんなわけでクリアしたが、私も一つ気になることがある。


 これは恐らくカリバーも気付いていると思うが
 なぜ、メフレイユがセルディックの死体を使ったのか?

 聖剣復活の条件を知らなかったとしたら
 それはただのマヌケでしかないが、
 聖剣復活を元々想定してセルディックの死体を使ったのだろうか?



 光と闇。




 …光あるところ闇あり。





 …つまりはそういうことか?」



  1. 2007/09/02(日) 13:50:43|
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偽りの消化試合 第32話「守るべきもの」

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ドリス
「平和を取り戻したのも束の間
 また帝国軍が攻めて来ました!」



クイン
「あちらの主力はほとんど無くなったはずなのに…
 懲りずによくやってきますね。」



20070902141836.jpg

ドリス
「私のシノとカリバーのケイも修行から戻ってパワーアップ。」


カリバー
「このゲームは体力依存なところが多いからなあ…」



20070902142628.jpg

カリバー
「あと、クエストで第二クラスチェンジアイテムがでてきたぞ。
 これは誰のかわからんが、ケイとマーガスのがでるといいな。」


クイン
「でても、今からクラスチェンジして間に合うか?ってのもありますけど。」



20070902142804.jpg

20070902143101.jpg

カリバー
「この面だが、基本的には消化試合面だ。
 とっとと蹴散らして次に行こう。」


ドリス
「その手順というわけではないですが
 こんな感じで戦ったという写真があるのでのせてみます。
 1ターン目はこのように配置します。」





20070902143204.jpg

20070902143236.jpg

20070902143305.jpg

カリバー
「2ターン目はこのように動いてシノの烈火の霊符にまきこまれないように
 敵の体力を削っておく。」



20070902143412.jpg

20070902143431.jpg

ドリス
「そして烈火の霊符で一気にどかーん!」


クイン
「どかーんすぎるにも程がありますね…
 何なんだこの威力は…
 もしマーガスみたいにタフなキャラがこれをやったら
 ゲームバランス崩壊だ…」


カリバー
「実際、コットンとかイヅナではそれができるらしいけどね。」




20070902143728.jpg

20070902143839.jpg

カリバー
「3ターン目だが、敵は街の中に侵入しようと
 オレ達をガン無視してくる。
 特に騎馬隊は足が速いから、一気に街の中に入られて
 アウツってことになりかねないんで注意が必要。」


ドリス
「弓兵さん達は霊符の範囲にいるのであえなく御用。」




20070902144235.jpg

20070902144255.jpg

クイン
「奥にいる騎馬隊の隊長を倒してクリアです。」



カリバー
「オレ達にしてはめずらしく早く終わったな。」



20070902144601.jpg

20070902144839.jpg

カリバー
「このまままた帝国にちょっかりだされても困るから
 アルトリウスが帝国と戦う決意をしたってところでこの面はおしまい。」


ドリス
「確かに消化試合ね…
 難しくも何ともない…」


  1. 2007/09/02(日) 14:49:38|
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偽りの無限増殖 第33話「陽動作戦」

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ドリス
「帝国と戦う決意をしたアルトリウスさん。
 まず、大量にいる敵を分断するために
 陽動作戦を開始しました。」




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カリバー
「こちらスネーク。
 これより陽動作戦を開始する。
 メンバーはいつものケイ・マーガス・シノだ。」



クイン
「OK、スネーク。
 この前の偵察作戦みたいなミスをせず
 本当に慎重に行動して任務を遂行してくれ!」


ドリス
「あああ…
 またなんかよくわからないやりとりが始まった…」







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カリバー
「く…こちらスネーク。
 敵の先鋒の騎馬隊の数が多く
 なかなか作戦を遂行できない。」


クイン
「落ち着くんだスネーク。
 シノの霊符で一発で倒せるから
 うまくおびきよせて一網打尽にするんだ。」


ドリス
「そんな今更基本なことを言われても困るけどね…」



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クイン
「スネーク。
 どうやら敵が業を煮やして突入をしかけてきたぞ。
 勝利条件もかわったようだ。
 敵が突っ込んでくるぞ!」


ドリス
「敵が突っ込んでくる!」


カリバー
そこをがつんだ!
 OK、こちらスネーク。
 これより迎撃態勢に入る!」



クイン
「スネーク!
 おいこら!
 また勝手に作戦かえるな!」




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ドリス
「え?
 逃げるの?戦うの?どっちなの?

 ええと、まあいいわ。
 敵が霊符の範囲内に入ったから
 一気にぶっぱなすわよ!」



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カリバー
「うわうわ…逃げんべ!」


クイン
「ちょ…まった…私がまだ範囲内…」


ドリス
「いっけえええ!」




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クイン
「スネーーーーーーーク!
 霊符に巻き込まれてまじ死にそうになったぞ!
 いい加減にしろーーーー!」




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カリバー
「それはそれで第一陣を全滅させたら
 大量に援軍が沸いたぞ!」


ドリス
「なんかこれ…30面とかであった
 無限増殖っぽくない?」


カリバー
「まあいい。
 こいつらも陽動作戦にならって返り討ちにしてやれ。」


クイン
「はぁはぁ…お前ら…いい加減に…」



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カリバー
「それでも何とかしちゃうんだけどな。」


ドリス
「敵の数が多くて大分こちらも削られたわ。」


クイン
「あー、もうどうにでもしてくれ。」



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ドリス
「第二陣を倒したら、また同じ数だけ沸いたわ!
 やっぱり無限増殖の敵よ!」


クイン
「あ~どうすんのこれ…
 また戦うんですか?」


カリバー
「ここまでやったら十分だろう。
 恐らくまた全滅させても沸くだろうし
 経験値も入らなくなってきたからな。」



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カリバー
「こちらスネーク。
 陽動作戦は成功した。
 これより撤収する!」


クイン
「散々暴れて陽動もないだろorz」





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ドリス
「まあまあ、泣かないで。
 結果的にはうまく陽動できたようですよ。」


  1. 2007/09/02(日) 18:36:38|
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偽りのオヤジゾクセイ 第34話「聖剣の旗の下に」

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ドリス
「陽動作戦が成功して
 ほとんど兵隊のいなくなった帝国の大ボスと
 ついに対決です!」


クイン
「一瞬、陽動作戦に参加したメンバーが
 この面では使えないのでは?とかおもいましたが
 そんなことありませんでした。」


カリバー
「しっかし、このオヤジはすごいな!
 ヒゲ・二刀流・豪傑・たたき上げ・武人・皇帝

 とか、やりたい放題のオヤジ属性だ。
 是非仲間にして使ってみたかった。
 帝国サイドでもプレイしてみたかったぜ。」




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カリバー
「それはそれで帝国と対決だというのに
 なんか前面戦争ってわけでなく
 どうもこの面も消化試合っぽいぞ。
 敵が全然攻めてこない…」


クイン
「恐らくまた一定ラインを進むと
 何やらイベントが発生するのでしょう。
 その間に動かない敵を全部倒した方がいいと思います。」


ドリス
「シノのクナイで魔術師とかを倒しておくわね。」



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ドリス
「間合いにすると6マスかしら。
 ここまで近づいたらイベントが発生しました。」



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クイン
「む!
 帝国に組みしていた闇の教団が反旗を翻しました!」


ドリス
「仲間割れ!?」



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ドリス
「オヤジ大将さんが逃げ出したわよ!」


クイン
「その言い方は…」


カリバー
「まあ、味方もほとんどいなく
 戦友も死んでしまった今、この戦いを仕掛けたのは最後の賭け。
 その賭けも味方の裏切りとなれば、完全に敗色濃厚。
 ここは逃げることに間違いはない。」




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カリバー
「だが、戦場は非情。
 悪いがその命、きっちり取らせてもらうぜ。

 まず、イベント発生前にOBゲージの溜まっているアルトリウスを
 マップ上の方に配置させておく。
 そして、移動力のあるケイでもシノでもいいので
 ガウスを攻撃してイベントを発生させる。」



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カリバー
「イベントが発生したらアルトリウスを右に移動させて待ちかまえる」



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カリバー
「次ターン。
 逃げるガウスに追撃を与え…」



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カリバー
「アルトリウスのOB発動でジ・エンドだ。」


ドリス
「ああ…あっけない…」



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カリバー
「せっかくの対決がこんな形で決着ついてしまったのは不本意だが
 このガウスの最後の台詞、
 皇帝でありながら常に戦場にでて
 戦場で死ぬことを潔しとするこの男っぷり
 

 はかっこよかったぜ!」



ドリス
「なんかベタ惚れね…」



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クイン
「それで最後の敵がメフレイユということになりました。



 …そもそもなぜメフレイユがこんなことをしたのかが
 一切わかりませんよね…



カリバー
「少人数でやってる会話を見逃しているからなあ…
 想像するなら、今回の件は全てメフレイユによるものってことだよね。」


  1. 2007/09/02(日) 19:45:50|
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偽りのグッドエンド行き? 第35話「封印の洞窟へ」

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ドリス
「帝国のガウスを倒し、最後の敵メフレイユがいるらしい洞窟前まで来ました。


 ところで、今回のタイトルだけど
 『グッドエンド行き』というのはもう確定したの?」


カリバー
「うーん、多分そうじゃないかなと。
 ていうのは、この王道ルートで分岐するとしたら
 聖剣が戻っているか戻っていないかだと思うんだ。」


クイン
「では、聖剣の呪いを解いている私達は
 そのままグッドエンド行きに?」


カリバー
「まあ最後までやらないとわからんがね。」



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カリバー
「物知り雷電の説明によると、
 『聖剣』を持ったアルトリウス…って、
 まぎらわしいが、昔のアルトリウスが
 ここで闇の教団と戦ったと。

 で、『何か』をここに封印したので
 メフレイユがそれを解こうとしていると。」


クイン
「聖剣があるなしに関係なく
 メフレイユはここに来てもいいと思いますけどね。

 いまいちメフレイユの目的がわかりません。」



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カリバー
「というわけでこの面だが、
 見ての通り雑魚しかいないので、普通にやって終了だ。」


ドリス
「早っ!
 簡単すぎるから何も書くことがないのね、この面は…」


カリバー
「ここら辺で隠し面とかありそうな気もするんだけどね…」


  1. 2007/09/08(土) 18:42:17|
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偽りの第2クラスチェンジ 「第36話 燃える世界」

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ドリス
「闇の教団の『何か』が封印されているらしい洞窟の中に入りました。」



カリバー
「炎ときたか。
 つうことは、この後は氷の世界があって
 あとは雷の世界かね。

 最終局面だというのに、何か消化試合面ばかりで
 もりあがりにかけるなあ…



クイン
「敵らしい敵がいませんからね。」


ドリス
「あれ?
 帝国軍で誰か忘れているような気が…」


カリバー
「!
 そういや誰か倒し忘れたか?」


クイン
「誰でしたっけ?」




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カリバー
「それはそうと、前の面で
 ケイの第二クラスチェンジアイテムのクエストが出た。


 で、この通りクラスチェンジできるんだが、どうしようかな…」


ドリス
「いいなあ…
 私はシノだからクラスチェンジそのものがないみたい…」


クイン
「最後の最後でクラスチェンジというのも
 何かもったいない気がしますけどね。」


カリバー
「その通りだな。
 もうこのままケイで最後まで行っても
 問題ないと思うよ。

 ちょっと出るのが遅すぎるかな…」



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クイン
「私の使うマーガスの第2クラスチェンジアイテムもでましたよ。
 一応取っておきますが、使うことはないと思います。」





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カリバー
「さてこの面だが、闇の魔法を使う魔術師の射程が長い長い。」



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ドリス
「射程8や9が当たり前の世界になってます!
 これはうっかり移動ミスしたら、一気にボコボコにされるわ!」


クイン
「まあ、基本的にMP切れを狙いたいところですが、
 この辺りから重装兵もそうですが、
 自動回復スキルを持っているのが多くなってきましたね。」


カリバー
「MPを自動回復する魔導師がいるんだよな。
 おかげでMP切れが難しいから
 被弾覚悟でつっこむしかない。


 それでも魔術師が弱いからまだいいんだけど、
 この面の最後の方でちょっと問題発生。」




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カリバー
ここにいる二人の魔術師が
 魔法の射程距離外からケイで攻撃できない場所にいる。

 そして魔法の威力がかなり高い。
 大体で2~3発くらったらオレ達がやられてしまう。

 だから、シノのクナイで攻撃しようとすると、
 魔術師二人からの攻撃を喰らって倒されてしまう。

 ケイで近づいても一人しか倒せず、もう一人の攻撃を喰らって死亡。


 さらにこいつら二人ともMP自動回復持ちときたもんだ。




ドリス
「なんとことないのに、最後に難関がきたわね。」




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カリバー
「それでも突破口はあるもんで、
 敵の消費MP > MP自動回復量

 だから、根気よく魔法を使わせていけば、
 最終的に1ターンだけ魔法が使えない時が存在する。」



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カリバー
「この時にケイで移動&シノでMP切れの方をクナイで攻撃。
 その後、MPある方に魔法を喰らうが
 次のターンでケイで一人倒してもう一人を攻撃、
 これを敵が耐えるのでシノのクナイでトドメ。

 で、クリアした。」



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クイン
「最後にちょっとだけてこずりましたが
 やはり消化試合面ですね。
 語ることもないので次に行きましょう。」


  1. 2007/09/08(土) 19:13:56|
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偽りのこれホントに終盤? 「第37話 氷の大地」

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ドリス
「メフレイユを追って封印の洞窟を進んでいきます。」


カリバー
「やっぱり氷か…
 なあ、もうこの面の話書くの省略していい?
 攻略するようなところでもないだろ、もう。」


クイン
「本当に終盤なんですかね?
 敵も雑魚しかいないし、話的にも盛り上がらないし…」


カリバー
「この辺のシナリオ運びは失敗だよなあ…
 まじでつまらん…」



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ドリス
「また第二クラスチェンジアイテムっぽいのがクエストにでてきたわよ。」



カリバー
「誰のだかわからないな…
 手に入れてももう使いどころも無さそうだ。」



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ドリス
「ではこの面の攻略ですが、
 やはり特筆することがありません。
 ここまで戦ってこれた人なら
 片手間でもクリアできると思います。

 一応、マップの端っこにこんな危険なスキルを付けた敵がいます。
 こういうのは近づかないで魔法で倒しましょう。」




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クイン
「敵の魔法もかなりダメージが高いです。
 私やカリバー殿の使うマーガスやケイは
 HPが700を越えているので二発は耐えれますが
 アルトリウス様のHPがちょっと足りてない感じですね。」


カリバー
「それはオレも感じてたよ。
 ちょっと体力が少ないよね。
 他のスキルはいいのがあるんだけど。
 これが最後に響きそうだな…」



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ドリス
「この後もこのように敵がいますが、
 全て倒してクリアでした。」


カリバー
「つぎあたり盛り上がってくれないと
 つまらんぞ…」


  1. 2007/09/08(土) 21:55:46|
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偽りの肩書き 第38話「紫電の空」

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ドリス
「封印の洞窟を進んでいきます。
 炎、氷ときて、最後に雷と来たところで
 ああ!この人!


カリバー
「あー、こいつかあ!
 帝国の最後の一人!」



クイン
「随分久しぶりに見ましたよね。
 いつ以来だろう…?」


カリバー
「分岐点前じゃなかったっけ?
 そりゃ影薄いわけだわ…」


ドリス
「今更って感じよねえ…」




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カリバー
「この面の攻略書くことが特にないんだけど、
 一つだけ書くとしたら、敵で「サンダーレイブ」と言う魔法持ちが
 微妙に邪魔だった。

 写真でマーガスがはるか左上の魔術師からサンダーレイブで攻撃された。
 サンダーレイヴは術者を中心にX字の範囲攻撃魔法だけど
 その射程が異常に長いっぽい。」


ドリス
「シノも似たような霊符を持っているけど、
 全然使ったことなかったわね。」


クイン
「敵がその辺の射程を考慮して移動するから
 なかなか使えないんですよね。」



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カリバー
「行っても意味なさそうな所に敵が配置されていたので
 調べてみたらアイテムを拾ったよ。」


クイン
「正直、こういうのって今までにもありそうですね…」



ドリス
「調べるのが大変だわ…
 もう遅いけど…」



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カリバー
「そんで、雷帝のまわりにいる魔術師も
 見てのとおりで射程ながいので、
 MP切れにさせてからシノで攻撃してトドメをさす。

 こうして周りを着実に削ってからいざ勝負だ。」



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クイン
「いつも通り、私が囮をやるので
 ちょっと雷帝のステータスを調べてみたんですが、
 何故か雷帝を名乗っているのに闇の魔法を使ってますよ!



ドリス
「あ!本当だ!
 影が薄いのに、さらに雷の魔法まで使ってないなんて!」




カリバー
「まさに偽りの肩書きか…
 落ちたなこいつも…」





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クイン
「しかもすごいですよ、これ。
 ダメージは見たとおり痛かったのですが、
 この偽りの雷帝の人のMPが中途半端に残っています。

 つまり、闇の魔法を一回しか使えず
 しかもMP切れまで至らないから
 自分でMP回復アイテム持っているのに
 使おうとしません!




カリバー
「わはははwww
 つまりは一発キャラってわけかwww」



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カリバー
「MPあっても魔法の使えない雑魚にようはない。
 さっさと倒してしまえ!」


ドリス
「ああ…なんか最後の台詞が
 今回でのバカにされっぷりをふまえると、
 とてもかわいそうだわ…」



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カリバー
「最終面前だというのに雑魚しかいなかった。
 非常に盛り上がりにかけていたわけだが、
 やはり最終面は怒濤の難易度を求めるぜ!」


  1. 2007/09/09(日) 11:23:58|
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偽りの写真45枚 第39話「光と闇と(前編)」

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カリバー
「以上、最終面開始前のデモだ。」



ドリス
「なんとなく話がわかってきた?」



クイン
「アイギール様のヴェローナ教団が
 言わば「異端狩り」をしたのでしょう。

 それの犠牲になった一人がメフレイユで
 復讐の為に今回の事を画策した。」



カリバー
「ブレトワルダの宮廷魔術師として潜り込み、
 帝国を使ってブレトワルダを占領。
 その城の地下にある祭壇を使ってあることをして
 この封印の地にある闇の『何か』を使って
 全人類に対して大変なことをしようとしている…ってところかな?


 いまいち、その辺の話がゲーム中に明らかにされていないんで
 メフレイユ個人の恨みが何なのかはさっぱりだったな。」


ドリス
「多分、とても酷いことをされたのね…」


クイン
「それはそれ、これはこれ。
 メフレイユ個人の恨みで全人類を危険に巻き込むのは
 やはり筋が違いますよ。」



カリバー
「さて、ここからは各キャラごとの戦闘開始前の台詞集だ。
 この面は出撃したキャラにそれぞれ台詞がある。
 それを全部写真に撮ってみたぞ。」





ケイ

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マーガス

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サシャ

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セルマ

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マリー

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コットン

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アンセム

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アルハンブラ

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アウル

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ルキア

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シノ

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エルマ

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アリオス

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アイギール

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イグレイン

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アリシア

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イヅナ

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シモン

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ユミルナ

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ガラハッド

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アルベリヒ

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カリバー
「以上だ。
 全部で45枚貼ったはず。
 一話でこれだけ写真貼ったのは、この偽りが初めてかも…

 fc2ブログは写真をまとめてアップできないから
 非常に時間がかかって面倒くさいな…」


ドリス
「疲れたからって内部事情を書かない!」


カリバー
「内部事情ついでに言うと、
 この回の時点で、
 この「ちくやらアーカイブ」にアップした画像数は
 7701枚だった。


 多いか少ないかは、見てる人の判断にまかせるよ。」



ドリス
「多い方じゃないのかな?」



クイン
「とにかく、写真貼るだけで今回は終わりですね。
 次から最終面の攻略です。」

  1. 2007/09/09(日) 12:26:18|
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偽りの最終決戦 第39話「光と闇と(中編)」

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ドリス
「では、最終決戦開始です!
 この時の私達のレベルは49でした。」


カリバー
「最終面だからさすがに難しいことになってるだろう。
 気合いいれていくぜ!三羽烏共!」


ドリス
「おー!」


クイン
「まかせてください!」



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カリバー
「まずいきなり気を付けるのが、スタート地点すぐ上の方にいる魔術師。

 こいつが闇の魔法でステータスを変えてくるのだが
 それがなんと『ツギデス』だ。」


ドリス
「なにそれ?」


クイン
「ツギデス状態で敵の攻撃を喰らうと即死します。」


ドリス
「ええ!?
 そんなのありなの?」


カリバー
「ありだから仕方ない。
 ここで気を付けるのは、アビスゲートを使うのがいるので
 ツギデス→アビスゲートでそのまま即死になる危険性があるということ。




 …ところがだ、オレ達の場合なのかなんだか知らないが
 1ターン目はほぼその場で動かず終了したら、
 ツギデスを使う魔術師がこちらに移動してくる。
 恐らく魔法射程距離外だからかもしれないが、
 そしたら2ターン目にシノのクナイで一発で倒せてしまった。


 これで最初の危険はいきなり回避されてしまった。」


ドリス
「打たれ弱かったのは事実ね。
 シノも南方七宿の記章つけているから
 それなりに攻撃力あるし。」




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カリバー
「そしてアビスゲート使いは、ケイとシノで被弾覚悟で倒しにいく。
 アビスゲートは射程は長いけど、ダメージはそれほどでもないからな。」


クイン
「ここは移動力のある味方にまかせて、
 私とアルトリウス様で中央を進軍していきます。」



20070909150140.jpg

カリバー
「そして中央にいた騎馬隊を全滅させて…と、
 ここまではまあ、普通にこれるよね。」



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ドリス
「中央を進軍する前に沸きにいる司祭をシノで倒しておきます。」


クイン
「最終面ですからね、増援がないとは思えません。」


カリバー
「つうかあからさまに
 『階段』みたいなのがあるんだよな。
 あそこから沸くんじゃないかなあ…」




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ドリス
「ああ!やっぱり出てきたわ!
 中央をある程度…階段のあるラインより上あたりに進むと
 敵が4体でてきました!」


カリバー
「こっちみんなwww」


クイン
「移動力10ある歩兵が2体、重装兵1体、射程9?ある弓兵1体ですね。

 恐らくこれらは無限増殖でしょう。
 厄介なことになってきましたよ。」



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カリバー
「無限増殖兵が来る中での戦闘になるが、
 それを利用することが可能。
 アルトリウスが気兼ねなくOBをぶっぱなせるようになった。
 OB使ってゲージは無限増殖兵を倒して回復だ。」



20070909151619.jpg

20070909152018.jpg

クイン
「メフレイユのところまで近づいてきましたが
 まだ敵がたくさんいますね。」


カリバー
「当然だが、これらの雑魚敵は全て倒しておく必要がある。
 無限増殖兵が沸いて大変だが、
 シノを使って(射程6)、魔術師を被弾しながら倒す。
 硬い重装兵もシノの霊符で倒すと、シノが大活躍だ。」


クイン
「その一方で、防御のある私のマーガスとアルトリウスさんが
 移動力10ある無限増殖兵と弓兵の囮役をやります。」


カリバー
「結構重要というか、この二人なら自分で体力回復できるから
 多少攻撃喰らっても死ぬことがない。

 この二人のまわりをハエが飛び交うごとく
 無限増殖兵の相手をさせ、
 移動力のあるケイとシノでメフレイユのまわりにいる敵を倒していく。」



20070909152512.jpg

カリバー
「そんなわけで、メフレイユ一人だけを残したぞ。


 しかし、こいつの装備がやばいな…
 MP回復あるし、なんか喰らったダメージをMPで肩代わりできる装備を
 持っている…

 これは下手したら、オレ達ではダメージ与えられないのでは?」


ドリス
「どうするの?
 無限増殖兵だっているし、乱戦の中で戦うのはきついわよ。」


クイン
「私が無限増殖兵を引きつけるのもいいのですが、
 メフレイユの攻撃がどれくらいあるのか
 調べる必要もありますよね。」


カリバー
「仕方ない、一回捨てゲー覚悟で戦うか。
 雑魚はアルトリウスにまかせて、
 三羽烏メンバーで戦うぞ!



20070909153107.jpg

20070909153123.jpg

クイン
「では次鋒レオパルドン行きます!
 グオゴゴゴ!」



ドリス
「ああ!
 クインさんがわけわからないこと言って突っ込んだ!」


カリバー
「元ネタのキン肉マンと違って
 一発でやられなかったぞwww」



クイン
「けど、もうこれ無理ダメージですよ。
 アルトリウス様が来たら間違いなく即死です!


ドリス
「どうするの?
 こんなんじゃどうにもならなくない?」


カリバー
「クインさんはもう助からないだろう。
 だが、敵は恐らくそのクインさんを狙うはず。
 よし、ドリスのシノは移動開始だ。」


ドリス
「ええ!?
 死んじゃうわよ!」


カリバー
「大丈夫だ、信じろ!
 いいか、
 「転移の霊符」を意識した場所へ移動するんだ





20070909153627.jpg

ドリス
「転移の霊符…
 味方を自分の所にワープさせる魔法ね…


 ……




 ……!

 わかったわ!」



20070909153715.jpg

20070909153803.jpg

クイン
「ふ…じゃあ、後はまかせましたよ!」


カリバー
「ドリス、まかせたぞ!
 いくぞ、クイン!」


クイン
「うおおおおおお!」




20070909153900.jpg

ドリス
「カリバーとクインさんが二人ともやられてしまった…


 けど、その間にアルトリウスさんがこっちに近づいてきていました。
 そのアルトリウスさんを
 ターンの最初に転移の霊符でシノの隣にワープさせます。


 本来シノはメフレイユの攻撃に耐えることができません。
 が、そこをクインさんとカリバーが命を賭けて囮をやってくれたことで
 シノを転移の霊符を使えるまで安全にしてくれました。
 そこにOBが3ゲージ溜まっているアルトリウスさんを
 近くまで移動させ、そして転移の霊符でワープ。」




20070909153913.jpg

ドリス
「OBを使える状態で
 OBの範囲内にアルトリウスさんを移動。
 これが最後の攻撃です!

 お願い!メフレイユを倒して!」





20070909154250.jpg

ドリス
しかし、あとちょっとの所で
 メフレイユが生き残ってしまいました!



カリバー
「く…これはスキル割り振りミスだな…
 『武の神髄』をMAXレベルまで上げれなかったんだよ…
 完全にミスった…」


クイン
「そしてもうひとつのミスは
 シノにOBゲージをあげるアイテムを持たせて無かったこと。

 この後メフレイユはOBを使ってMPを回復します。



カリバー
「なぜその行動を取ったかは後で考えるとして
 アルトリウス&シノが両方生きたまま
 次のターンを迎えた。


 もしここでOBゲージを1あげるアイテムを
 シノがアルトリウスに使えば
 クリア確定だった!




ドリス
「ガーン!
 私のせい…?」



カリバー
「いや、今までろくにアイテムを使ってなかった
 中の人のミスだ。

 実際、回復アイテムとかほとんど使ってなかったからな…
 装備不十分ってことだ。」



ドリス
「どうするの?
 どうやらアルトリウスさんのOBなら
 メフレイユのHPに直接ダメージを与えれるのはわかったけど
 そのOBが使えないから、もう逃げるしかない?」


カリバー
「そのようだな。
 囮役がいない以上、シノで転移させる為の猶予もないし
 アルトリウスだと間違いなく即死してしまう。


 仕方ない、ここは戦術的撤退だ!



クイン
「さすがに最終面ってことですね。」


ドリス
「あとちょっとだったのにぃ…」


カリバー
「まあ、次は勝てるさ。
 今の戦いはかなりの情報があったぞ。」


  1. 2007/09/09(日) 15:48:43|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
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偽りのワープ魔法無し 「第39話 光と闇と(後編)」

20070909154250.jpg

ドリス
「メフレイユとの最終決戦!
 あとちょっとまで追い詰めたのですが、
 色々不手際があり、どうにもならず無念の撤退となりました。」



カリバー
「まあ惜しかったな。
 惜しかったけど、同じようにやれば勝てるんじゃないかな。
 今度はアイテムとか取りこぼしないように
 各自で留意すること。」


クイン
「了解です。」


カリバー
「最終面だけあって、それなりに難しくて良かったぜ。
 メフレイユの行動…もっというとCPUの思考ルーチンを
 もうちょっと理解できれば、もっと確実に勝てるだろうけど…」


ドリス
「とにかく再戦よ!」


カリバー
「うし!
 じゃあ再戦前に、各自のステータスやらスキルやらを公開しとこう。」





カリバー
「まず、我らが大将のアルトリウスだ。」


20070909184606.jpg

20070909184802.jpg

20070909184813.jpg

カリバー
「アクセをつけて防御アップをして
 一応『第二のマーガス』という感じで戦わせている。

 が、三羽烏のメインメンバーでないというのもあって
 中の人がかなり適当にスキル割り振ってしまったのが大失敗だ。

 『ヴェルンの加護』とか全く使ったことない。
 これが大失敗で、こんなのに振るんだったら
 『武の神髄』に振っておけば、恐らくOB一発でメフレイユを
 倒せていたと思うorz」


ドリス
「写真にうつってないけど、確か『アークチャージ』も持っています。
 あれでOBゲージをあげるのも、割と使えてました。」


クイン
「まあ、やはり自己回復能力ですね。
 『脅威の生命力』が強いです。」






カリバー
「続いて、オレが使っているケイだ。」



20070910002158.jpg

20070909185236.jpg

20070909185252.jpg


カリバー
「途中からシモンやらアルベリヒやら入って
 そっちの方が性能いいから、影が薄くなりそうに思えたけど、
 『原初の生命』を覚えたので、かなりHPがあがって使いやすくなったかな。

 攻撃アップ系のスキル、デュエリストとか正面強打を
 もっとあげたかったのだが、これもスキル振りを色々失敗している。

 そのかわりに『闘魂注入』や『らっきーすたー』がMAX。
 闘魂注入は回復魔法役がいないから必須スキルだった。
 らっきーすたーはMAXになっても発動しない時があるから
 あんまアテにはしないように。

 第2クラスチェンジもできたのだが、
 したらもっと使いやすいスキルを覚えたかもしれない。」





クイン
「私の使うマーガスについてです。」

20070909185828.jpg

20070909185840.jpg

20070909185912.jpg


クイン
「最初から最後までその硬さと体力で
 常に『囮役』として戦ってました。
 ボスクラスの攻撃を最初に受けるのも私の役目でしたね(汗

 スキルはあまりいいのがなく、とりあえず要塞化できるスキルは
 優先して覚えました。
 
 失敗は『光明神の祈り』
 全く使い道がなかったかもしれません…

 最終面ではメフレイユの攻撃に耐えるために
 一個しかない貴重なHP完全回復アイテムを持ちました。」




ドリス
「最後は私の使いシノについてです。」

20070909190152.jpg

20070909190212.jpg

20070909190258.jpg


ドリス
「途中までサシャだったのですが、
 間接攻撃キャラがどうしても必要になったので
 シノにきりかわりました。

 途中でアルトリウスさんとの二人旅になった時に
 大活躍したのが『烈火の霊符』。
 これは早々にMAXにしてもいいかもしれません。
 威力は土御門よりも『万色の叡智』の方があがります。

 あとは『転移の霊符』
 これが最終面で必要?みたいです。

 基本的に攻撃力が低いのですが、
 『南方七宿の記章』を手に入れることができたので
 そこそこ敵の体力を削ります。

 最終面用に忘れずにOBチャージアイテムを持ちます!」






20070909191236.jpg

カリバー
「というわけで再戦だ
 もう途中はすっとばして、残りがメフレイユだけの状態だ。

 まず最初にアルトリウスをマップの下の方に位置させて
 無限増殖兵の相手をさせておく。

 移動力10の敵が本当にハエのようにブンブンと
 アルトリウスのまわりをうろついているぞw」



20070909191608.jpg

20070909191652.jpg

20070909191713.jpg

カリバー
「そして三羽烏メンバーが先にメフレイユに攻撃だ。
 いいか、戦法は前回と同じで
 シノの『転移の霊符』でアルトリウスをワープさせて
 OBを使って一気にダメージを与える作戦だ。



ドリス
「わ…わかったわ…
 私がとにかく攻撃されなければいいのね。
 ハイディングでLCを60くらいまで下げておいたわ。」


クイン
「私とカリバー殿のLCは99の状態。
 どちらも一発ではやられることがないので、
 我々が攻撃されている時にアルトリウス様を召喚してください。」


カリバー
「では作戦開始!」


ドリス
「ええと、ワープさせるための場所に移動ね…」


クイン
(私は今回三発受けれるからな…なんとかなるだろう)


カリバー
「…!


 あれ…ちょっと待った!
 その配置は…



ドリス
「え!?」



20070909192153.jpg

ドリス
「うそ!
 LC低いのに
 わ…私が一番最初に…攻撃され…た…」



クイン
「なにぃ!」


カリバー
「く…!」


ドリス
「ご…ごめんなさい…
 一体…なにが…
 転移の霊符……使えなくなっちゃ…た…」


カリバー
「ドリスー!」


クイン
「ちぃ!バカ女が!
 お前が重要なキーマンだというのに
 真っ先にやられやがって!」


カリバー
「!」


クイン
「カリバー殿、どうやら今回もミスで負けのようです。
 もう一度撤退してやり直しましょう。」


カリバー
「!
 クイン、ちと、歯ぁ食いしばれや…」


クイン
「は?」


(バキィ!)


クイン
「い…一体何を…」


カリバー
「てめえに教えといてやる。
 仲間の不手際を罵るのは、全ての戦いに負けてからにしろ。
 今はまだ戦闘中。
 仲間の行動を無駄にするな!」



クイン
「無駄にするな…って、
 たった今、ドリスが無駄死にしたばかりじゃないか!


カリバー
「だからお前はいつまでたっても
 三流の『野良犬騎士』なんだよ。」


クイン
「なにぃ…」


カリバー
「教えてやるつもりだったが、気が変わった。
 後はてめえで考えろ。


 いくぞ、メフレイユ!
 ケイのOB発動!



クイン
「OBだって…
 一体何を…?
 ケイのOBは体力を消費しての遠距離攻撃。
 そんなことしたら、メフレイユの攻撃一発で殺されるだけじゃ…」



20070909192932.jpg

クイン
「あれ…?
 メフレイユが攻撃してこなかった…」



カリバー
「ドリスのおかげだ。
 つまり、敵の思考ルーチンにスキがあるということだ。」


クイン
「?」


カリバー
「が、オレがやられるのは間違いない。
 

 いいか、野良犬騎士。

 なぜドリスが攻撃されたのか?
 なぜメフレイユが攻撃してこなかったのか?
 それをよく考えてアルトリウスを守れ。

 後はお前にまかせたぞ。

 

クイン
「…カリバー」


カリバー
「いくぜ、メフレイユ!
 うおおおお!」



20070909193346.jpg

クイン
「カリバーがやられてしまった。
 そして次のターンにまたメフレイユがOBを使って
 MPを回復…


 どういうことだ…?


 OBが溜まったら即使う…?


 
 !
 そうか、思い出した…
 味方にそういうのがいた。
 それは「シモン」。
 あいつがNPCの時、OBゲージ溜まったら
 なによりも真っ先に使っていた。

 OBゲージのたまり具合は敵にどれだけのダメージを与えたか。
 シノやケイを倒した後のメフレイユのOBゲージは必ず溜まるので
 次のターンは必ずOBを使用する。
 その時がスキとなる!



 これがカリバーの言ってたこと。
 だが、あともう一つの謎を解かないと
 メフレイユの攻撃がアルトリウスに行ってしまう。

 シノが最初にやられた理由、
 それを考えるんだ…」


20070909193855.jpg

クイン
「アルトリウス様が来てしまった…
 シノを優先して攻撃する理由、それは…

 くそ…ダメだわからない…
 もう運を天にまかせるしか…」



20070909194340.jpg

クイン
「ぐは…!」



20070909194357.jpg

クイン
「ぐ…メフレイユの攻撃がこっちにきたぞ…

 完璧には理由はわからんが、
 もしかしたら最大ダメージ優先順なのか?
 考えられるのが二つある。


 一つは「近い順」
 最初にシノがやられた時は
 シノ>ケイ>マーガスの順に近かった。



 その時はLC無視でシノが攻撃されて死んだ。


 だが今は私とアルトリウス様でメフレイユとの間合いは同じ。
 その場合は最大ダメージ順、もしくは「即死順」なのか?
 

 思えば、シノがやられたのは
 近い順&最大ダメージ順

 両方を満たしていた。
 もしあの時、シノが最も遠い間合いだった場合、
 『近い順』が選択肢から消え、私が狙われていたかもしれない。
 というより、最初に戦った時はそうだった。

 まず、優先としては近い順がある。

 そして次にカリバーが攻撃されたのは
 あいつが意図的にOBを使ってHPを減らしていた。


 そのため、メフレイユの攻撃で「即死」するので
 私よりも狙われた。


 今は、もしかしたらアルトリウス様
 一発耐えれるのかもしれない。

 いずれにしろ、私の方がダメージを喰らうだろうし
 私の方が狙われたというわけだ。



 …仲間の死から学び取れか。


 カリバーめ、最後まで…」


20070909195024.jpg

クイン
「アルトリウス様のOB一発では倒しきれなかった。
 OBチャージアイテムを持つシノはやられてしまったので
 ここからアルトリウス様のOBゲージを溜めなければならない。

 重装兵が一人来たので、こいつをアルトリウス様にトドメささせて
 ゲージをあげるしかない。」



20070909195309.jpg

20070909195837.jpg

クイン
「ぐ…メフレイユの魔法を喰らった…
 もうHP完全回復アイテムは使ってしまった。
 次に確実に私を殺しにくるだろう。

 だが、最後までアルトリウス様の援護にまわる。
 それが私の…最後の、騎士としての役目だ。




 ドリス、最後に酷いことを言ってすまなかった…


 カリバー…これで良かったのかな…?



 オレはやっぱり野良犬騎士だったな…




 アルトリウス様、後は頼みましたぞ!」















そして、三羽烏メンバーが全滅…













20070909200205.jpg







20070909200003.jpg







20070909200259.jpg











































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20070909200807.jpg




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カリバー
「というわけで、この後マリーとアルトリウス以外の登場キャラとの
 会話、というかお別れの会話があって、
 エンディングへとなるが、さすがにその画像は出さないでおくよ。

 クリアしたのみが楽しんでくれ。」


ドリス
「最後の戦いで、本当にミスってしまってごめんなさい…」


クイン
「いえ、私も酷いこといってしまって…」


カリバー
「あれでこいつの本性でたよな。」


ドリス
「もうあの言葉で私は酷く傷つきました…シクシク…」


クイン
「あわわ…す…すいません…」
(めんどうくさい女だな…)


カリバー
「…根はかわらんということか。」


クイン
「!」


ドリス
「いいですよ…もう…気にしてませんから…」


カリバー
「まあ、あれはオレの指示ミスでもあるからな。
 『転移の霊符を使わせる』だけを意識させすぎたよ。」


クイン
「それで、これからどうします?
 一応王道ルートをクリアしてしまったわけですが。」


ドリス
「それも三人で。」


カリバー
「いいや、それは違うな。」


クイン
「違う?」


カリバー
「三人旅じゃないってことさ。
 もうわかってるだろうけど、主役キャラ+三羽烏ってことで
 今回のプレイ日記は
 偽りの三人旅だったんだよ!



ドリス
「あ!」


クイン
「今更それをいいますか?」


カリバー
「だから二周目をやるなら、
 本当に三人旅にする必要があるね。」


クイン
「20面の分岐点、マリー姫を斬る
 『覇道ルート』の方ですね。」


カリバー
「一応、中の人は二周目をはじめているようなので
 気が向いたら、あとは要望があったら
 覇道ルート編も書くかもしれない。」


ドリス
「今回だけで随分話書いちゃったわね。」


カリバー
「1面ごとに書いてたらこれだけ長くなってしまったよ。」


クイン
「まあ、王道ルートを無事クリアできたということで。
 感想はどうでした?」


カリバー
「最初が難しかったのは事実だな。


・ジャグラトとの戦いのところ
・港の海賊での街の人を攻撃されないパターン
・次のコットン助ける面での弓兵
・「ファティマ要塞」でルキア救出
・「峠の戦い」でのマリー姫生存
・「若き獅子」の面で2時間かけてクリアしてやり直したことw
・アルトリウスとドリス(シノ)の二人旅三連戦
・最終面でのシノの行動ミスで転移の霊符使えなくなった



 難しかったのはこれくらいで、あとは少人数プレイで
 どうにでもなるのばっかりだったかな。
 むろん、時間かかったしやり直しが多かったのは事実だけど。

 歯ごたえはあって面白かったが、
 ゾンビセルディックとの対決以降のシナリオが
 あまりに内容がなくて終盤戦なのに全く盛り上がらなかったのは
 シナリオライターの力不足だと思ったよ。」


ドリス
「終盤なのに消化試合が多かったものね…」


クイン
「マーガスが最後まで活躍してたのが
 ある意味すごいゲームだと思いましたね。
 大抵は他のキャラに追いやられてベンチいりしそうなのに。」


カリバー
「システム的な欠点をいうなら
 やはり「いちいち戦闘シーンにきりかわる」だろう。

 大体敵が移動して支援効果得るのなんてほとんどないのだから
 その辺は無視しても良かったんじゃないかと思う。
 とにかくこれがうざいのが最大の欠点!」



ドリス
「敵の射程がわかりづらいのも困ったわ。」


クイン
「それはありますけど、私は射程がわからないについては
 別によかったと思います。
 喰らってみないとわからない、というあたりに
 ドキドキ感がありました。」


カリバー
「まあ、ながなが書いても仕方ない。
 とにかく、王道ルートはこれにて終了!」


ドリス
「お疲れさまでした!」


クイン
「次の戦いにご期待ください!」


















20070909202406.jpg

  1. 2007/09/09(日) 20:24:30|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
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偽りの二周目 第1話「王都脱出」

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ドリス
「偽りの輪舞曲。
 王道ルートをクリアしたカリバー・ドリス・クインの三羽烏メンバーでしたが
 このゲームには分岐点があって、もう片方のルートをプレイしていません。」


カリバー
「中の人が王道ルート終盤で飽きちゃったので、
 覇道ルートをプレイするかかなり迷っているんだわ。」


クイン
「それでも一応プレイはしていたようなので、
 覇道ルートもちょっとかもしれませんが話をアップすることになりました。」



カリバー
「2周目だが、1周目と大きく違うことがあって、
 それは
 アイテムやスキルを1周目から引き継いでいる
 という点だ。


 前周での最終面で装備したアイテムやスキルのままで
 1面からプレイできる。」


ドリス
「レベルは当然1からで、クラスチェンジもしていません。」


クイン
「それでもセルディック・ケイ・マーガスは
 最終面でつけた装備とスキルを最初から持ってますからね。」


カリバー
「ああ、おかげで
 このまま普通にプレイしたら簡単すぎてゲームにならん!

 すでに偽りの3人旅でクリアしているからな。
 それよりもぬるい状態でプレイしたって面白くない。

 よって2周目は本当に三人旅でプレイすることにする!


ドリス
「は~、やっぱりそうなるのね…
 条件は?
 主役は誰がやるの?」


カリバー
「ドリスは女性キャラのみ。
 オレとクインさんは男性キャラのみだけど、
 セルディック役はクインさんにやってもらう。」


クイン
「私ですか?」


カリバー
「マーガスとセルディックの性能が似通っているから
 オレがセルディックやると、ダブルマーガスみたい感じで
 面白くないんだよ。

 それに分岐点でマリー姫を普通に斬れるのは
 恐らくクインさんだけだ。」


クイン
「む…
 カリバー殿だってやれそうな感じですけど。」


ドリス
「それが、この人わりと感情的な人だから
 土壇場で同情するかもしれないんですよ。
 王道ルートを2回もやる嵌めになるかもですよ。」


クイン
「……わかりました。
 では、私がセルディック役ということで、
 カリバー殿はケイですかね。
 するとマーガスは?」



20070916112557.jpg

カリバー
「開始早々、ここに逃げてもらって後は完全放置だ。」


クイン
「わかりました。」


カリバー
「では、
 偽りの輪舞曲 真・三羽烏
 の開始だ。

 ただ、
 最後までプレイする保証は無いことを一応告げて置くぞ。」


ドリス
「すると、私はサシャがでる4面まではお休みなのね。」



20070916113046.jpg

20070916113409.jpg

カリバー
「では、戦闘開始だ。
 なお2周目ってことで1周目と違って
 二人で帝国軍を全滅させていくんで


 そこのところよろしく!」


クイン
「また無茶な…
(だが、こいつとならやれるかもしれない)」





20070916113941.jpg

カリバー
「装備、スキルがあるとはいえレベルが低くてHPがない。
 だからこういう雑魚はいいんだが、
 重装兵の攻撃がやばい。」


クイン
「実はこの重装兵に何度もやられてリセットしてました。」


カリバー
「なので仕方ないから奥の手をいきなり使う。
 ここの安全地帯に逃げ込んで
 セルディックがアークチャージでOBゲージを溜めて
 OBを使いまくる


 これで時間かかるが重装兵は片づけることができる。」


クイン
「これは当然ですが、1周目でアルトリウスにアークチャージを
 装備させていることが大前提です。

 これがなければこの戦法は使えません。」



20070916114723.jpg

20070916114900.jpg

20070916115007.jpg

カリバー
「そしてアルベリヒに攻撃。
 なぜか何もしてこないので一方的にボコって撃退した。」


クイン
「移動力が+1される指輪が入りました。」


カリバー
「てことは、これは帝国軍全滅させると
 それぞれの将軍からいいアイテムがゲットできるってことだな。
 これはがんばるしかないぞ。」



20070916115323.jpg

クイン
「まずいですよ!
 帝国軍の大増援が!」


カリバー
「むう…重装兵がわんさかきたな…
 確かマップ左上には偽りの肩書きの異名を持つエルネストもでたはず。
 MP切れ狙いの乱戦中に重装兵にこられたらたまらん…


 ここはひとつ二手にわかれるか。


クイン
「二手に分かれる?」



20070916115815.jpg

20070916115850.jpg

カリバー
「オレが安地に逃げて重装兵をひきつけておくから
 その間にエルネストの野郎を倒しておいてくれ。」


クイン
「なるほど…その手しかなさそうですね。
 了解しました。
 エルネストはまかせてください。」



20070916120042.jpg

クイン
「取り巻きの魔術師をMP切れさせてから倒していたのですが
 カリバー殿がひきつけているはずの重装兵が
 こっちになだれこんでくることが何度かありました。」



20070916120156.jpg

20070916120257.jpg

カリバー
「その場合はオレが安地からでて、わざとダメージ喰らうなどして
 再度こっちに来るようにしむけていた。
 とにかくこいつらがここにいないとクインさんが落ち着いて戦えないからな。」



20070916120453.jpg

20070916120521.jpg

20070916120632.jpg

クイン
「カリバー殿が敵をひきつけてくれたおかげで
 エルネストの撃破に成功しました!」


カリバー
「でかした!クインさん!
 そしたら次にオレを助けてくれwww
 まじでもう何もできんwww」




20070916120918.jpg

20070916121054.jpg

クイン
「助けに行きますが待っていてください。
 ここであせって大勢を相手できるほど
 まだセルディックの私は強くなってません。

 落ち着いて一体ずつおびきよせて撃破していきます。」



20070916121419.jpg

20070916121532.jpg

カリバー
「よし、ようやく合流できたぞ。
 残るはクロト、マティアス、ガウスの3人だけだ。」


クイン
「あの3人とまともにやりあって勝てるのでしょうか?」


カリバー
「アルベリヒみたいに無抵抗のままであることを祈るしかないな。」



20070916121710.jpg

20070916121726.jpg

20070916121739.jpg

クイン
「どうやらカリバー殿の願い通り
 敵は無抵抗のままのようです。
 こっちから仕掛けても移動してこないし
 攻撃もしてきません。」


カリバー
「おーけー。
 では、次にマティアスを攻撃だ。
 ガウスは最後にしておこう。
 OBとか使われたらまじ即死するからな。」



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カリバー
「というわけで、マティアスも撃破だ。
 残るはガウス。」



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カリバー
「よし!これで帝国軍を二人で全滅させたぞ!」


クイン
(本当に何とかなっちまったよ…
 相変わらずカリバーはすごいというか無茶な奴だな…)



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クイン
「しかし、帝国軍を全滅させても状況は変わらず
 どうやら強制的に終了みたいですね。」


カリバー
「まあ、ここで全滅させてハッピーエンドだったら
 話が続かないからなww」


ドリス
「お疲れさま~


 で、どうするの?
 覇道ルートもこんな感じで一面ずつ話を書いていくの?」


カリバー
「それはもう面倒くさいから
 共通ルートについては重要なところだけ抜粋して書くつもりだ。
 21面から覇道ルートの詳細を書いていく予定にしよう。



 あくまで予定であって、このまま終了するかもしれないので
 そこんところは了承しておいてくれ。」


クイン
「ゲームが簡単になると中の人がやる気無くすんですよね…」


ドリス
「諸悪の根源よね…」


カリバー
「まあそういわんでくれwww」



  1. 2007/09/16(日) 12:24:16|
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偽りのダイジェスト 第2話~19話

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ドリス
「偽りの輪舞曲も2周目に突入しました。
 今度は覇道ルートクリアを目的に
 クインさんがセルディック役をやることで
 本当の3人旅でクリアを目指します。」


カリバー
「で、20面までの共通ルートについては
 やはり1面ごとに書くのが面倒になったから
 要所要所だけをピックアップしてダイジェストで送らせてもらう。

 ↑の写真は3面のもので、ケイにありったけの攻撃アクセを積んで
 ジャグラトを倒せるかなーとか思ったら
 全然だめだったというものだw」





●6面、クロト撃破


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カリバー
「1周目では倒せなかった6面のクロトを撃破するぞ。」


ドリス
「民間人はどうするの?」


カリバー
「3人じゃ人数不足すぎてどうしても守りきれなかったんだよ…」


クイン
「フルメンバーだとアンセムがいますが
 5人で戦って足の速い雑魚兵士を倒さないと厳しいですね。」


カリバー
「そういうわけで悔しいのは悔しいが
 とりあえず民間人を犠牲にしている間に
 クロトの周りにいる雑魚兵士をケイで一気に削っていく」



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クイン
「雑魚兵を倒してOBゲージを稼ぎつつクロトの真下に移動します。
 なお『ライオンハート』のスキルをつけておくと
 敵を倒した時のOBゲージの上がりがよくなります。」




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カリバー
「次のターンでオレが雑魚を一蹴したらクロトが動き出した。
 が、それを予測してすでにゲージの溜まっている
 クインさんのセルディックが待ちかまえている」



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クイン
「きっちりOBで倒してアイテムをゲットしましたよ。」


ドリス
「民間人全員救出はまたできなかったわね…」






●8面、港と海賊
 2周目3人旅で民間人全員救出




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カリバー
「コットンを仲間にするために8面で民間人を全員救出する。
 1周目は4人でやっていたが、今回装備が揃っているので
 3人でなんとかするぞ。」


ドリス
「カリバーのケイが一人で敵を一発で倒せるようになったのが
 大きいわね。
 これで私のサシャとクインさんのセルディックがコンビを組んで
 カリバーが一人で戦うことができます。」



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クイン
「戦闘開始です。
 私が左側に移動、カリバー殿は右側に移動。
 そして、ドリス殿は私といっしょに行動せずに
 真ん中の下に移動します。」


ドリス
「実は敵が一体だけ真ん中をつっきってきて
 民間人を攻撃するからでした。」



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クイン
「2ターン目。
 黒獅子の指輪をつけたセルディックでこのように移動して
 民間人の防衛に入ります。」



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ドリス
「私は一人近づいている敵を攻撃」



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カリバー
「オレは敵3体を一気に倒す」



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クイン
「3ターン目です。
 このように移動して敵を倒しつつ防衛します。」



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ドリス
「私は2ターン目に攻撃した敵のトドメをさして
 クインさんの援護に向かいます。
 真ん中の通路はこれで安全になりました。」



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カリバー
「オレはそのまま下にいる敵に特攻だ!」



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ドリス
「4ターン目。
 敵2体のとどめをさします」



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クイン
「そして私がOB発動で敵を一掃」



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カリバー
「ンで、オレが残りを倒しておしまい!
 4ターンでクリアできてしまったぞww」





●9面、海賊の島


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カリバー
「2周目は装備がそろっているから
 セルディック一人でもこの面はクリア可能。
 なので特に攻略することがないのだが、
 一応隠し宝箱があるので、その場所をはっておく。

 あと、ケイはこの面でクラスチェンジの旅に出した。

 レベルがあがりすぎるので15ぴったりで送ることができなかったよ。
 特にセルディックは分岐点後にクラスチェンジするから
 本当ならそこまでレベルを抑えたかった。





●11面、ファティマ要塞



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ドリス
「前面で私のサシャをクラスチェンジの旅に出していました。
 この段階でケイとサシャが第一クラスチェンジを終了しています。」



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クイン
「この面ですが、ルキアを助ける必要があります。
 が、1周目と違って2周目は見ての通りで
 私のセルディックで中央突破しましたw」


カリバー
「増援もオレとドリスで何とかなるしな。
 1周目とはえらい難易度の違いだ。」





●14面、闇色の声



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カリバー
「この面は『アークチャージ』を持つセルディックなら
 一人で敵を全滅させてクリアが可能なので
 クインさん一人でクリアしてもらった。


クイン
「イグレインと話かける際に場所が重要です。
 OBゲージが3になっている状態で 
 写真のように移動して話かけてイベントを発生させます。」



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クイン
「読者サービスでイグレインの写真を貼っておきます。」


ドリス
「ど…読者サービスって…」



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クイン
「イベント発生後、敵が沸きますが
 最初の1ターン目は動きません。
 で、次のターンになったら写真のようにOBをぶっぱなします。

 レベル3まであるとOB一発で倒すことができます。」



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クイン
「敵が迫ってくるので安全地帯に逃げます。
 そうしたら、アイテムを拾いました。
 これは全くの偶然でしたw」



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クイン
「あとはひたすらアークチャージでOBゲージを溜めて
 OBで攻撃していきます。
 かなり時間はかかりますが、これで全滅が可能です。
 なお、全滅させてもいいアイテムがでなかったので
 正直意味が無かったです…」






●15面、峠の戦い



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カリバー
「シノを仲間にするためにマリーを出さざるを得ない面だ。
 1周目同様、マリーの出現位置が南に寄ってるので
 崖の上にいる魔術師を倒さないと3ターン目に確実に倒されてしまう。」


ドリス
「メンバーは1周目と違ってマーガスのかわりに私のサシャで戦います。
 シノは最後まで使える仲間だから、ここで必ず仲間にしておきます。


 というより、
 私は2周目でもサシャ→シノになるのかしら…


カリバー
「あ~、そこは中の人がちゃんと考えていて
 裏である計画を実行している最中だ。
 期待していいぞ。」


ドリス
「そうなの!
 2周目も同じメンバーだと攻略としてやってるとはいえ
 ちょっと面白みに欠けるものね…」



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カリバー
「2ターン目、写真のように動く。
 セルディックのOBゲージを溜めて
 3ターン目にぶっぱなす準備の完了だ。

 この後、騎馬隊の猛攻を受けるので
 ケイとサシャで何とか耐えきれるように
 防御アクセを積んでおくこと。」



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カリバー
「3ターン目。騎馬隊をケイとサシャで全滅させ
 魔術師もセルディックのOBで倒して、
 マリーの受入&南からの敵の迎撃態勢が完了だ。」






●16面、若き獅子



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カリバー
「1周目同様アルベリヒを倒して南方七宿の記章を手に入れるぞ。
 マーガスのかわりにエルネストの魔法を喰らうのはセルディック。
 自動回復&セルフエイド持ちだから、回復アイテム無しで余裕。

 シノは最初からスキルポイントが99あるので
 見ての通り烈火の霊符を最初からMAX段階で使える。

 おかげで1周目は2~3時間かけてクリアしていたのが
 たったの15分でクリアしてしまったよw







●アルハンブラ導入



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カリバー
「噂ではものすごく強いと言われているアルハンブラを導入してみた。
 10面で仲間になってから17面までの間、
 全てカードクエストにいかせると6回分やることができる。

 アルハンブラがカード6枚目を手に入れると
 ダメージ2倍という能力が開花する。
 ぶっちゃけて、これが普通に強い。




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カリバー
「クラスチェンジ前で重装兵にこれだけダメージ与えれるから
 第2クラスチェンジまでいったらどうなるかわからんぞ。」


ドリス
「私はシノとアルハンブラを使い分けていいのね?」


カリバー
「うんむ。
 ずっとシノじゃ飽きるだろう。」


クイン
「しかし、性能的にはケイに似通ってますね。
 ダブルケイってところですか?」


カリバー
「実は、似たようなところで
 アンセムもカード6枚とると異常に強くなる。

 で、実はそれもすでに仕込んであるんだけど
 まあ、オレは第2クラスチェンジしたケイを使いたいから
 このままケイでいかせてもらうよ。」


クイン
「実質、最強かわからないけど

 2周目セルディック
 カード6枚アンセム
 カード6枚アルハンブラ


 は、かなり凶悪な強さを誇りそうですね。」



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カリバー
「ついでといっては何だが、
 アウルも使ってみたよ。
 縮地を覚えるから序盤からこの移動力はすごいけど
 ちょっとパワーがなさすぎだな…」







カリバー
「以上、ダイジェストだった。
 次は分岐面の20面の予定。」


  1. 2007/09/17(月) 13:28:30|
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偽りの覚悟完了 2周目第20話「運命の刻」

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ドリス
「ダイジェストで話を進めてきましたが、
 ここでやっと分岐点に来ました。

 聖剣を復活させるにはブレトワルダ王家の血を持つもので
 聖剣の呪いを拭わなければなりません。

 そうしなければセルディックはブレトワルダの王にはなることができません。」


カリバー
「さすがに二度目だから一度目の時のような衝撃は受けなかったが
 やはり重い話だな。
 偽りとはいえ、表向きは血の繋がった実の妹であるマリーを
 その手にかけなければならないんだからな…」


クイン
「……その斬られる覚悟があるからこそ
 マリー姫はこのことを打ち明けたのです。

 であれば、マリー姫を斬ることも
 その義を継ぐことになりませんか?」


ドリス
「!


 クインさん…ほんっとうに冷たい人だったのね…」


クイン
「む!
 そりゃ、私だって実の妹を斬れと言われたら斬れませんよ。
 ただ、セルディック様は本物のセルディック様に国の運命を委ねられ
 そして今度は妹にその命を委ねられようとしているのです。

 そうしなければ王国の復興ができないのであれば
 やむおえないことです。」


カリバー
「ドライだな。
 オレはやっぱり斬れないわ…」


ドリス
「私も…」


クイン
「なんか私一人悪いような流になっていますが、
 それは当のセルディック様も同様のことを思っているはず。
 マリー姫を斬ることで、その後のこと全てにおいて
 『覚悟』を決めるでしょう。
 なにが何でも、ブレトワルダを復興させなければならない。
 それこそ、自分の全てを捨ててでもです。


 その気持ちもくみ取らず、表面だけの『かわいそう』で済ますのは
 思慮が足りないと思いますが。」


カリバー
「もういい。
 クインさんにまかせるよ。」


ドリス
「私も…」


クイン
「……
 では。」



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クイン
「マリー姫…許せ!」



































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クイン
「聖剣の呪いを解きましたよ。
 これで名実ともに、セルディック様はブレトワルダの王となりました。」


カリバー
「すでに王道ルートを見ているからこんなことが言えるかもしれないが
 マリー姫はセルディックが『偽者』だということを
 もうこの時点で知っているんだよな。

 にもかかわらず自分の命を投げ出したのは、
 偽セルディックが今後も本物として託していけるか、


 それとも、ある意味実の兄がいないことに絶望して
 やけになっちゃったのかも…とかな。」


ドリス
「難しいし、本当のところは私達にはわからない話よね…」


クイン
「言えることは、妹を手にかけてしまったこと。
 

 最大の悲しみと試練は乗り越えました。

 これより王国復興は是が非でも成さねばなりません。
 それこそ邪魔者は全て排除するぐらいのつもりで!







カリバー
「その考え方が、すでに『強がり』であり『後悔』でもあるんだろうな。
 ただ、その後ろめたさを決してみせてはいけない…か。
 ある意味、自分の本当の心を『偽った』ということか。
 


 覇道ルートは波乱に満ちたストーリーになりそうだぜ。」


  1. 2007/09/17(月) 18:57:01|
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偽りの37564 覇道ルート第21話「鋼の心」

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ドリス
「偽りの輪舞曲。
 2周目に入り3人旅でプレイしていましたが
 ようやく共通ルートが終わりました。
 これから覇道ルート……なんですが、
 何かセルディックさんの性格変わってない?」


カリバー
「変わったなww
 明らかに口調が変わったwww」



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クイン
「どうやら、マリー姫を斬って聖剣の呪いを解いた後に
 アイギール様に正式にブレトワルダ王に任命。
 その時に『神聖皇帝』を名乗ったようです。


 …強気に出たというか…これは…」



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カリバー
「しかも、何か金色に輝いて攻撃力も上がったぞ。
 まさに金色のファルコって感じだな!」


クイン
「ファルコで来ましたか!
 てっきり金色だとスーパーサイヤ人とか言うと思ってましたが。」


カリバー
「それだとベタだからなww
 アイギールを天帝としたら、それを守護するのはファルコだろうww」


ドリス
「あああ…相変わらず何言ってるのかわからないわ…」






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カリバー
「さてこの面だが、王道ルート21面と同じでガラハッドがいた。
 だから、イグレインを出してみて会話させてみたよ。」


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カリバー
「この会話からすると王道ルートもみたいに
 非戦闘員を見逃せばいいのかな?」


ドリス
「王道の時はそれをせずにみんな倒しちゃったのよね。
 カリバーが乱暴者だから!」



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クイン
「イグレインがセルディックの核心をつきますが…」



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カリバー
「あ~~これはダメだ…
 完全にマリー姫を斬ったことを後悔してるな。
 もうこうなったら止まらないわ。」


ドリス
「自分をとことん精神的においつめて
 マリー姫への償いでもするつもりなのね。
 かなり間違っていると思う…」


クイン
「そのための第一歩としてアンラ教団の虐殺ですか!?
 ちょ…
 私、覇道ルートでセルディック役なんですけど
 私はそこまで鬼じゃないですよ!



カリバー
「諦めろ。」


クイン
「ガーン!」






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ドリス
「ガラハッドさんを仲間にした時の会話です。
 これはどういうことなのかしら?」


カリバー
「イグレイン…いや、アンラ教団は
 『最初から何かをわかってる』という口振りだな。
 セルディックにその役をやらせる…とは……ふむむ…」



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カリバー
「それで、この面の戦闘要員(攻撃してくる敵)だけを倒してたんだけど
 非戦闘員(キュアドロップしかもってない司祭)が全然逃げなかったよ。


 …王道ルートとはやっぱり違う?」


クイン
「みたいですね。
 3回ぐらいやり直しましたが、全く逃げようとしませんでした。」


ドリス
「ということは?」


カリバー
「ということで」


クイン
「ということになりますかorz」


カリバー
「辛い役目だがしょうがない。
 クインさん、37564指令をお願いするわ」




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クイン
「真OBでドコーーーーンorz」


ドリス
「あああ…クインさんがやけになってる…」


カリバー
「あの人の考える『騎士道』とはちょっと違ったんだろう…」



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ドリス
「そしてこの後、王道ルートをすでにプレイしているので正体わかってますが
 本物のセルディックさんが復活しました。


 …のに、何?この超強気発言は!?」


カリバー
「こりゃもう手遅れだ。
 完全に自分の心を殺したな。」


クイン
「王道ルートの時のあわてぶりとはエライ違いですね…
 私はこのキャラを最後まで使うのか…」


  1. 2007/09/23(日) 11:59:20|
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偽りの歯ごたえ 覇道ルート第22話「神聖皇帝の名の下に」

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ドリス
「自ら『神聖皇帝』を名乗ったセルディックさんは
 エグバートに現れたというセルディックさんに対して
 進撃を開始しました。」


クイン
「あっちは『正統皇帝』と名乗っているそうです。
 まあ、血筋で言えば正統ですが、
 世のしきたりとして聖剣を持たないものはブレトワルダの王とは
 言えないようになっているようです。」


カリバー
「神聖だか正統だか、どーでもいいけどね。
 オレ的にはやっぱ2周目だからということもあって
 戦闘がいまいち盛り上がらないのが気になるわ」



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カリバー
「その戦闘をもっとヌルくしてしまうだろう
 アルハンブラの第一クラスチェンジを行っておくぞ。
 アウルもまあついでだw」


ドリス
「じゃあこの面は私はシノでやるのね。」






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クイン
「ところで覇道ルートのセルディックですが
 もしかしてですが、
 デフォルトで自動回復もってませんかね?


 『脅威の生命力』を元々もっているから二重に自動回復しているようですよ。」


カリバー
「ZOCも覚えるし、2周目のセルディックのしぶとさはハンパじゃないな。」




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ドリス
「余裕で前線にたたせられるものね。
 それで敵をおびきよせて、私とカリバーで攻撃して倒す。
 特にシノだったら烈火の霊符、
 アルハンブラだったら騎馬隊とかだったら本当にカリバーのケイと
 私のアルハンブラだけで倒せちゃうものね。




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カリバー
「というわけで、
 2周目だと3人でも簡単すぎるくらいで
 全然ゲームとして歯ごたえがなくなってしまった!


 全然死ぬ要素がないというか、よほど無茶しない限りは
 1周目を生きぬいたオレ達には簡単すぎてたまらんわ…

 正直もう中の人が飽きてきている。

 これだったら最初から一人旅か2人旅にしとけば良かったよ…」


ドリス
「今から路線変更?」


カリバー
「手遅れだなあ…
 難しくて人数増やすのは仕方ないと思うけど、
 簡単だから人数減らすのは、最初の難易度の見積もりが甘かったな…」



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クイン
「まあまあ、一応このコーナーにも読者はいるようだから
 なんとかがんばって続けていきましょう。


(なんでオレがこんなフォローはしなければならないんだか…)」


  1. 2007/09/23(日) 22:55:07|
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偽り無双 覇道ルート第23話「裏切りの代償」

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ドリス
「軽く帝国軍を撃破した私達ですが、
 そこに諸侯連合があいたいとのことで出向きました。


 …そう言えば、王道ルートだとここら辺でケイの彼女が仲間になってたわね。」


クイン
「アリシアですね。ケールの話が出てこなかったから
 覇道ルートでは仲間にならないということでしょうか。」


カリバー
「てか、覇道ルートのセルディックの前で下手なことすると
 ケールでも滅ぼせといい兼ねないぞ。まじで。」



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カリバー
「あ~、言わんこっちゃない…
 王道ルート同様こいつらは帝国に寝返っていたわけで
 それがセルディックの逆鱗に触れちゃったぜ…
 これはもう血の雨が降るしかないな…」



ドリス
「あああ…敵ながらかわいそうに思えてきたわ…」



クイン
(まあ、裏切っているんだから、これくらいは当然だとは思うがね…)







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カリバー
「試練に出していたアルハンブラとアウルが戻ってきたぞ。」


ドリス
「やった♪
 じゃあ、この面でアルハンブラ使っていい?」


カリバー
「む…敵が多そうだからシノの霊符に頼りたかったんだが
 まあいいだろう。
 王道ルートと同じように戦っても面白くないからな。」



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ドリス
「ねえねえ見て見て!
 クラスチェンジしたら『縮地』を覚えたんだけど
 そしたら移動力が11になったわ!



カリバー
「はあ?まじか、すげえなそれ。
 攻撃力も見た目はあんまなさそうだけど
 カード覚醒しているからダメージ2倍。
 こりゃケイより強いかもしれないぞ…」


クイン
「なんだかんだで間接攻撃のできるキャラがいませんが
 このメンバーで戦闘を開始しましょう。」






●あんま参考にならないと思う3人での突破パターン



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カリバー
「さすがにこの面はやりごたえがあると思ったので詳細をつけていくぞ。
 1ターン目は写真のように動くわけだが、
 アルハンブラの移動力がやっぱハンパじゃない。
 攻撃して元の場所に戻ってくるとかどうなのよw」


ドリス
「別にアルハンブラだけではないと思うけど
 それでもこの移動力はすごいわね…
 『アルハンブラミサイル』とか名前つけたくなってきたわ。


クイン
「どっちかというと元に戻ってくるから
 『ロケットパンチ』の方があってそうですけどね。」





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カリバー
「2ターン目だ。
 ここからがケイとアルハンブラの強さがでるところだぞ。
 まずケイで写真のように敵多数をひき逃げする」



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ドリス
「その後ろを追うようにアルハンブラで攻撃します。
 これで6体の敵を一気に倒してしまいます!」


カリバー
まさに無双状態だな。
 

ドリス
「むそうじょうたい??」


クイン
「コーエーが出している三国無双シリーズとかのことですよ。
 大量の敵を一騎で駆け抜けるみたいなイメージです。」



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クイン
「しかしそれはそれで私の出番があまりないですよ。」







20070923233652.jpg

カリバー
「3ターン目。
 さっきと同様に6体の敵を一気に駆け抜ける!

 
 …といきたかったが、途中反撃で止められてしまった。」



20070923233944.jpg

ドリス
「でも途中までダメージを与えているので
 その敵をアルハンブラで全部トドメをさして、敵の移動範囲から
 離脱します。」



20070923234235.jpg

クイン
「三人の中では一番ダメージを受けている私が
 敵の真ん中にたって囮になります。
 前のターンでわざと敵の司祭の前に立ったのは
 オラトリオレイだと思いましたが、司祭の攻撃魔法をわざと喰らうだったりします。」


カリバー
「そうして、攻撃にあまり参加しなくて自動回復力のあるセルディックが
 基本的に囮役になるようにするわけだ。」






20070923234446.jpg

クイン
「4ターン目。
 それはそれでダメージを受けすぎたので、
 ここで一気に敵から離脱します。
 ついでに敵司祭なども倒します。」



20070923234555.jpg

ドリス
「じゃ…じゃあ私もいっしょに逃げます!
 きゃー待ってー


 …といいつつ、打たれ弱そうな敵兵を一人倒しておきました。」



20070923234651.jpg

カリバー
「オレはまあ、ちょっかいだして足を止められたら
 ちょっとこの状況だと死にかねないから、穏便に何もせずに逃げといた。」






20070923234803.jpg

クイン
「5ターン目。
 私のセルディックの体力がまだ回復してなかったので
 アルハンブラとケイを通過して闘魂注入で回復します。」


カリバー
「実はアルハンブラも闘魂注入が使えるようになる。
 つまりこの三人だと全員が闘魂注入が使えるというウリがあったりする。」



20070923235903.jpg

20070923235620.jpg

ドリス
「ケイと私がこのように動いて、敵を攻撃しつつ逃げます。」






20070924000015.jpg

20070924000044.jpg

20070924000108.jpg

カリバー
「それで6ターン目。
 ケイとアルハンブラで無双殺し、
 残った一体をセルディックのOBで倒す。

 これで重装兵は片づいたから、後は弓兵とボス。
 もうここまで来たら後は適当にやっても勝てるから省略する。」



20070924000308.jpg

カリバー
「なお、この面でケイのレベルが30になった。
 一周目の時にケイの第二クラスチェンジアイテムを取得したので
 次の面から試練に出させることができるようになったわけだ。」






20070924000414.jpg

ドリス
「というわけで、ほとんどの敵をケイとアルハンブラで倒してしまいました。
 シノがいなくてもやっていけそうじゃない?」


クイン
「本当に私は囮になってただけで、あまり戦いませんでしたね。」


カリバー
「まあ、間接攻撃にはそれはそれで利点があるわけだから
 結論はまだ出せないけどね。
 オレがカード解放アンセム使ってドリスがアルハンブラやったら
 本当に無茶苦茶強そうだな…


 まあ、ケイも第二クラスチェンジ次第ではさらに化けるから
 それを楽しみにしよう。」


  1. 2007/09/24(月) 00:06:18|
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偽りのベジータ 覇道ルート第24話「三帝会戦」

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ドリス
「帝国に寝返っていた諸侯連合を倒したセルディック率いる
 神聖皇帝軍は、ついに「本物」のセルディック率いる
 正統皇帝軍と対決することになりました!


 …ところで、本物さんは一応死んでいるのに
 あんなにも普通に動いているのだから、闇の魔法ってすごくない?」



カリバー
「しかも人格まで改造できるっぽいからな。
 やりようによっては最強軍団が作れそうだ…」



20070924181928.jpg

クイン
「どうやら正統軍の後ろには帝国軍が控えているようです。
 高見の見物のようですが、用心はしておきましょう。」







20070924182930.jpg

カリバー
「で、だ。
 正統軍との戦いが始まる所悪いんだが、
 ケイがレベル30になったので、
 ここらでちょっとクラスチェンジをさせてもらうよ。」


ドリス
「!
 じゃあこの面は私とクインさんの二人でやるの?」


カリバー
「いや、ここで偽りのベジータを投入させてもらう。」


ドリス
「べじいた?」




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カリバー
「お~れ~の~で~ば~ん~か~!」


クイン
「ぶwww
 確かに髪型がベジータしてなくもないですね。
 服装も微妙にサイヤ人の戦闘服だww」


ドリス
「あ~これ知ってる!
 ドラゴンボールね!」


カリバー
「まあ一応ケイが使えない時にと思って
 用意はしておいたということで、この面はアウルを使わせてもらうぜ。」





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カリバー
「さて戦闘だが、間接攻撃キャラがいないけど移動力があるので
 このように移動力を最大限にいかして戦う。
 アウルの攻撃力が低いのが難点だが…」


ドリス
「私のアルハンブラが大活躍です!」


クイン
「例によって私が敵をおびきよせてます。
 とどめもたまにさして、OBゲージを常に溜めておくといいですね。」



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ドリス
「敵の魔術師も一発喰らうの覚悟したり、射程が5しかなかったら
 次のターンに『アルハンブラロケット戦法』で安全に倒せます。」


カリバー
「攻撃して元の場所に戻ってくるとか移動しすぎだぜ…
 アウルも縮地あるけど元の移動力が6だからなあ…」



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クイン
「ある程度進軍するとイベントが発生します。
 元々帝国を招き入れたメフレイユによって蘇生させられたのだから
 正統軍と帝国軍は手を結んでいるものとばかり思ってましたが…」




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20070924184717.jpg

カリバー
「どうやらそういうことはないらしいな。

 つうか、ストーリー的なツッコミをさせてもらうと
 やはりセルディックを蘇生させた理由がわからんよ。
 王道ルートだとそれが原因で聖剣の呪いが解けるし。
 世間的なことをいうならセルディックが二人いる!というところで
 世の混乱をおこしてそのスキに何かをするという
 ただの時間稼ぎにしか思えないんだよな。


 んで、この面だとガウスはここでセルディックもろとも
 一気に攻撃すれば神聖軍と正統軍ともに倒せたかもしれないのに
 それをしないしねえ…

 この後の展開で納得のいく理由があかされるんだろうか…」



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クイン
「そして帝国軍は退いてしまいました。
 正統軍が一気に攻め寄せてきましたよ。」


ドリス
「さすがにきつくないかしら?
 アルハンブラはあまり防御があるほうじゃないし
 カリバーはアウルでしょ?
 騎馬隊に襲われたらあっというまにやられそう。」


カリバー
「大丈夫だ。ちゃんと策はある。
 一旦後ろに下がるんだ。」



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カリバー
「ここだ!ここに逃げるんだ!」


クイン
「なるほど。ルートマニューバ・システムの盲点をついた戦法ですね。
 穴ぼこに入れば間接攻撃以外安全という。
 けど、こっちも間接攻撃をもってないから
 攻撃できなくないですか?」


ドリス
「それに敵のセルディックさんが
 アークチャージを連発してOBゲージを溜めはじめたわよ!
 王道ルートでも苦戦したあの必殺のOBが来るわ!」


クイン
「あれが来たら今の私達は誰も耐えれそうにありませんね。」



カリバー
「あわてるな!
 なんのためにアルハンブラがいるんだよ。」


ドリス
「わかった!
 アルハンブラの驚異的な移動力を駆使して、攻撃する時に
 一気に敵の攻撃範囲外まで逃げてしまうのね。」



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クイン
「セルディックが近づいてきましたよ!」


カリバー
「いいか、よく聞け!
 あいつのOBは範囲攻撃だけど自分中心として十字攻撃。
 つまりセルディックより上下左右6マスを
 敵味方区別無く攻撃する!


 つまりあいつと同一ラインに立たなければOBは喰らわない。
 且つ移動力で勝るからあいつはおいつけない。
 お前の力を見せてやれ!」



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ドリス
「わかったわ!私にまかせて!
 ええーい!」


クイン
「うわ!
 移動しすぎて敵が見えませんよw」



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ドリス
「そして元の場所に戻るのね!
 それーい!」


カリバー
「よし!騎馬隊二人を倒したぞ!
 それを繰り返していれば勝てるはずだ!
 多分…」


クイン
(多分?)



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ドリス
「よーし!今度はセルディックさんも巻き込んで
 移動するわよ!」


カリバー
「……」






と、その時!









20070924191339.jpg

ドリス
「きゃあああ!
 セルディックさんに反撃されて
 移動できなかったあああ!」



クイン
「えええええ!?」


カリバー
「ドリス、死亡確認!」


ドリス
「ちょ…カリバああ!」


カリバー
「仕方ねーだろ。
 反撃される可能性はあると思ってたんだ。
 そうなったらもう仕方ない。
 諦めてくれ!」


ドリス
「うわあああん!」






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ドリス、セルディックのOB喰らって即死




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カリバー
「けど、セルディックのOBに巻き込まれて敵もいっしょに死んでいった。」


クイン
「どうします?」


カリバー
「どうもこうもないさ。
 何のためにオレがここに位置していたと思う?」



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カリバー
「どけどけ~~!
 ベジータ様のお通りだ~~!」



クイン
「でた!偽りのベジータ!」


カリバー
「クインさんも雑魚片づけたらこっちに来てくれ!
 セルディックのOBゲージがない今がチャンスだ!」



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クイン
「神聖セルディックと正統セルディックの会話です。
 どちらもセルディックだから、ちょっと混乱しますね。」


カリバー
「けどまあ、あっちはOBゲージなし。
 こっちはOBゲージMAXだ。
 勝負あったな。」



20070924192932.jpg

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クイン
「勝負ありましたね。
 見ての通りです。」




20070924193737.jpg

20070924193847.jpg

20070924193902.jpg

カリバー
「そんなわけで
 その正体を唯一知っていたマリー姫も自分で斬り
 正統セルディックを倒したことで、
 偽りではなく名実ともに本物のセルディックとなった。」


クイン
「そう書くとなんかものすごく策士のように見えますね。」


ドリス
「策と言えばあ、アルハンブラでセルディックに戦わせたのって
 OB使わせるのが本当の目的だったりしない?」


カリバー
「さあて、次行ってみよう!」


クイン
(なんという孔明…)

  1. 2007/09/24(月) 19:43:11|
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偽りの聖騎士 覇道ルート第25話「奪還」

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ドリス
「正統皇帝セルディックを倒した神聖皇帝セルディック。
 帝国に奪われたブレトワルダを取り戻すために
 エグバートまでやってきました。」



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カリバー
「さて、前面で偽りのベジータを出している間に
 ケイを試練に出して第二クラスチェンジが完了した!」


ドリス
「すごい喜びようねw」



20070929124855.jpg

カリバー
「んで、外見もちょっと色が変わって赤になった。
 レベルをきっちり15、30にあわせてクラスチェンジしてたから
 ステータスの上がりも良くなるはずだ。」



20070929125618.jpg

クイン
「ではお披露目も終わったところで戦いに行きますか。」


ドリス
「私は前面でアルハンブラがやられちゃったので
 シノにチェンジして戦います。」



20070929130019.jpg

カリバー
「で、この面だけど、特筆すること全くなし。
 ただの消化試合なので省略以上。」



20070929130200.jpg

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クイン
「てぬき…ですが、本当に戦闘で困ることがなかったので
 次に行かせて頂きます。」


  1. 2007/09/29(土) 13:08:16|
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偽りの真相 覇道ルート第26話「王都解放」

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ドリス
「エグバートに戻ってきた神聖皇帝軍。
 そこに待ちかまえていたのは……メフレイユ!?」


クイン
「正統皇帝をすでに倒しましたからね。
 確かに残りはこの人だけになります。」


カリバー
「台詞からして、どうやら本当に正統皇帝セルディックは
 『ただの時間稼ぎのため』に作られたっぽいな。
 それが真相かよ…

 で、メフレイユの目的は王道ルートをやったからわかるけど
 聖王アルトリウスに封印された闇の力。
 その封印の元みたいなものが、ここに隠されていたってわけか。
 その封印を解くのに思ったより時間がかかるので
 正統皇帝を作り出して世間の目をそちらに欺かせていたと。




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カリバー
「さて戦闘だが、メフレイユがいるってことで
 敵も闇の魔法を使ってくるのが多い。
 その中でも王道ルート終盤で使ってきた
 ステータス異常の魔法を使うやつもいた。」


ドリス
「私はこの面ではアルハンブラで出たけど
 なんかこの敵の配置だとシノで出た方がよくない?」


カリバー
「ん~、まあアルハンブラの移動力があれば
 回り道しても余裕で倒せるだろうと思うけど。」


ドリス
「それもそうね。そうしてみるわ。」



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ドリス
「じゃあいくわよ!それ!」


クイン
「む!
 ドリス殿が魔術師を攻撃したら
 いきなり重装兵が沸きましたよ!」


カリバー
「どうやら、無限増殖兵の沸くラインを踏み越えてしまったようだな。
 全く余計なことしやがって。」


ドリス
「あなたがやれって言ったんじゃない!」


クイン
「まあまあ落ち着いて。
 仕方ないから、ドリス殿とカリバー殿の二人で
 無限増殖兵の相手をしていてください。
 その間に私が魔術師のMP切れを狙います。」


カリバー
「了解。」


ドリス
「お願いします。」




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クイン
「む…まだステータス異常魔法を使うのがいるのか。
 射程長いなあ…」










とか、のんきなことを言ってたら…












クイン
「あれ?いきなりゲームオーバーになった!」


ドリス
「なにこれ!いきなり!
 バグ!?」


カリバー
「ちょwww
 何やらかしたんだよwww」


クイン
「えええ…なんでしょう…
 さっぱりです…」




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ドリス
「もう一度最初からやり直してみたのですが、
 どうやらこの状態になっていたようです。」


カリバー
「なるほど。ツギデスだったのか。
 その後に魔法喰らったので即死したってわけね…」


クイン
「ガーン!」


ドリス
「しかも私のアルハンブラがこの状態になって
 重装兵に攻撃したら、反撃されてダメージ喰らって
 いきなり死んだわ!」


カリバー
「自然回復もしなさそうだしな。
 これはちょっと『ヴェルンの加護』でもいれてくるか。
 ドリスもシノにチェンジしてくれ。」




20070929134457.jpg

カリバー
「そういうわけでやり直しするハメになったが
 やっぱりシノがいると魔術師の始末が楽でいいね。」


ドリス
「間接攻撃も捨てがたいわよね。」


クイン
「アークチャージとライオンハートで
 私のセルディックもOBゲージの回転率が大分あがってはいるんですけどね。」



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カリバー
「ツギデス対策だが、ひとつはスキルのヴェルンの加護を使って
 状態異常を直す。
 もう一つはLCを99にして「ヒーロー状態」などにする。
 後者の方が楽かもしれない。」


クイン
「ツギデス対策ができたら、もう基本的に雑魚は相手になりませんね。
 無限増殖兵もどうやら右や左の通路にでなければ沸かないようですし。」


ドリス
「後はメフレイユだけね!
 また王道ルートと同じように長い射程にMPを引き替えに
 HPが減らなかったりするのかしら。」



20070929135234.jpg

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カリバー
「どうもそれっぽいが、MP自動回復ないし
 防御力もあまりない。
 やはり王道のラストと比べると弱くなってるわ。」


クイン
「後はセブンスメナスの威力ですね。
 誰が囮になります?」


カリバー
「オレかな?HPが一番あるようだし。」



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20070929135931.jpg

カリバー
「じゃあ、喰らってくるわ。
 あいてて!」


ドリス
「相変わらずすごい減りようね!」


クイン
「もう一発喰らったら死んでしまいます。
 我々の闘魂注入で回復して、もう一発喰らえば
 メフレイユのMP切れになるのでは?」



20070929140046.jpg

カリバー
「そのようだ。
 これでちょっと攻撃したらHPのかわりにMPが減るわけだから
 MP0になるな。
 ドリス、ちょっとシノのクナイで攻撃してみ?」


ドリス
「わかったわ!
 えい!」



20070929140339.jpg

ドリス
「あー!
 本当にMP0になっちゃった!」


カリバー
「こうなったらもはや何もできないただのデクだなw」


クイン
「王道ラストのあの大苦戦が嘘のようですね。」



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ドリス
「そんなわけでメフレイユを撃破。
 どうやら逃げてしまったようですが、
 神聖皇帝軍はやっと故郷のエグバートを取り戻すことができました。」


カリバー
「メフレイユがここで死ななかったのは
 まだ闇の魔法に何か出番があるってことだな。」


クイン
(この浮かれたい場面で
 カリバーはもう次のことを考えているとは…)
 

  1. 2007/09/29(土) 14:07:01|
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偽りのケイブシャーク 覇道ルート第27話「追撃」

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ドリス
「メフレイユを倒して城を取り戻した神聖皇帝軍。
 このまま帝国軍を追い出すために残党を追いかけます。」


クイン
「台詞から察するに、帝国本陣はすでに退却済のようですね。」



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20070929211328.jpg

カリバー
「そんじゃまあ、掃討作戦を開始するか。
 今回ドリスにはアルハンブラを使ってもらった。」


ドリス
「持ち前の移動力で一気に弓兵を倒したわよ!」



20070929211438.jpg

クイン
「敵の第一陣を倒したら、敵の大将がこんな台詞を。」


ドリス
「あ!何か逃げ出しはじめたわよ!」


カリバー
「ちぃ!逃がすか!
 ドリス!追え!」


ドリス
「わかったわ!まかせて!」




20070929211727.jpg

ドリス
「まちなさーい!」




20070929211815.jpg

ドリス
「逃がさないわよー!」




20070929211849.jpg

ドリス
「観念しなさーい!」




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ドリス
「これで終わりよー!」





20070929211953.jpg

カリバー
「   ( ゚д゚)  キーコキコ
 ~  (_ ゚T゚
     ゚ ゚̄

      ( ゚д゚ ) ハッ?
       (_ ゚T゚
       ゚ ゚̄






クイン
「一人で全部倒しちゃった…」



カリバー
「なあ、もしかしてあいつ怒らせたら
 オレ達フルボッコ確定じゃないか?」


クイン
「わ…私は自己再生にセルフエイドがあるから
 だ…大丈夫だと思…いますよ…」


カリバー
「げ!キタネエ!」




20070929212344.jpg

20070929212358.jpg

ドリス
「敵を全部片づけてきたわよ。」


カリバー
「ど…ドリス様、お疲れさまでした。」


ドリス
「?」


クイン
(今回のタイトルって、ドリス=ケイブシャーク?
 ちなみにケイブシャークというのは
 ナムコのレゲー、ドラゴンバスターに出てくる永パ防止キャラのこと)

  1. 2007/09/29(土) 21:25:13|
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偽りのジュウザ 覇道ルート第28話「路傍の石」

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ドリス
「帝国軍の残党がとある街の中に逃げ込みました。
 帝国本土に攻めるに確かに残党を退治しておく必要があるわね。」


カリバー
「ちなみにこの面は一応『隠し面』らしい。
 前面で逃げるボスを倒すとこの面に来れる」




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クイン
「なにやら新キャラもいるみたいですよ。」


カリバー
「ふむ…これは一応調べておく必要があるかな。」



20070930143621.jpg

カリバー
「シナリオ上で完全脇役キャラ以外の
 イグレイン、アイギール、アリオスあたりをいれながら調べてたら
 アイギールを出した時に反応があった。
 どうやらあの辺の建物の中に入ったようだな。
 あとでアイギールを向かわせよう。


 そんなわけでアイギールを倒されないように戦闘開始だ。」



20070930143744.jpg

ドリス
「この面も消化試合みたいなもので、
 戦闘で困ることは何もありませんでした。」



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クイン
「新キャラも仲間にいれました。
 タイトルの「ジュウザ」は何となくわかりましたよ。」


ドリス
「???
 ジュウザって誰?」



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カリバー
「というわけで、さっさと片づけて次行こう。
 なんかこんな感じの戦闘ばっかで全然盛り上がらないが…」


ドリス
「ジュウザって誰ー!?」




20070930144733.jpg

20070930144744.jpg

クイン
「珍しくケイが反論していますよ。」


カリバー
「まあ、今のセルディックのやり方に疑問を持たないのもいるだろうな。
 それぐらい今のあいつは過激になっているし。」


ドリス
「だ…だからジュウザって誰なのよお!?」


  1. 2007/09/30(日) 14:43:06|
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偽りのビッグ・ブリッジの死闘 覇道ルート第29話「グラン=ブリッジ」

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ドリス
「ついに帝国本土への進軍開始です。
 その為には海を渡るための橋を通らないといけません。
 そこに帝国軍のマティアスが率いる金獅子軍が待ちかまえてました。」




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カリバー
「本編とは関係ないけど思わず笑ったので掲載。
 残念賞じゃねえよwww」


クイン
「ユミルナは売る時に売価以上の金額で売ってくれるから
 重宝しているのですが、たまにこういうことしますからね。」



20070930145304.jpg

カリバー
「さて敵だが、この通りたくさんいる。
 が、2周目のキャラでやってると
 この辺の攻防も簡単で飽きてくるわ。


 もう全然怖く感じないからなあ…」



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ドリス
「アルハンブラが強いわよね。
 この移動力が強すぎるわ。
 確実に弓兵とか一撃で倒せるし。」



20070930145422.jpg

クイン
「この重装兵の相手は私がします。
 ZOCを覚えたので確実に私のところで足止めできるので
 それをカリバー殿とドリス殿の二人で撃破していく
 基本戦法通りで戦います。」



20070930145617.jpg

カリバー
「騎馬兵も移動力はあるけど、
 その移動力ギリギリの所で待ちかまえれば
 防御力の無さと体力の無さから
 オレとドリスの二人で一気に撃退することができる。」


ドリス
「シノを使っても同じようにおびき寄せて
 烈火の霊符で一回で倒せてしまいます。」



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20070930145751.jpg

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カリバー
「残党を片づけて、いよいよマティアスと対決だ。」



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ドリス
「流石に攻撃が痛いわね!」


クイン
「でも私達3人にかかれば敵ではありません。」




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カリバー
「マティアスの持っていた防御力19くらいあげる護符をゲットだ。
 ますますオレ達が強くなっていくなあ。」


クイン
「なにはともあれ、ついに神聖皇帝軍が帝国本土に上陸しました。
 ここから全ての敵をなぎ倒していく展開になるんですかね…」


  1. 2007/09/30(日) 15:05:45|
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偽りの終盤突入 覇道ルート第30話「山野を越えて」

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ドリス
「ついに帝国領に入った神聖皇帝軍。
 まずはロマディアと言うところを攻め落とすために
 そこに向かいます。」




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カリバー
「で、ついに30話まで来てしまったのだが
 この面も普通に消化試合面なので
 もはや攻略を書く要素なし。
 よって以上!」



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クイン
「一応終盤に入ったのですが、全然盛り上がりませんね…」


カリバー
「王道編でもそうだったけど、こういう所がだめだよね、このゲーム。」


  1. 2007/09/30(日) 19:10:24|
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偽りの兄と妹 覇道ルート第31話「城塞都市」

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ドリス
「ロマディアに来ました。
 ここを攻め落とすことで、帝国との戦いの拠点になります。」


クイン
「かなり重要な戦いだと思うのですが…
 いまいちパッとしませんね…」


カリバー
「ゲームが簡単だからね…
 1周目だったらまだ違ってたんだろうなあ…」



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ドリス
「またたくさんいるわね。」


カリバー
「まあ、敵の重要拠点だし当然だろう。
 だがやることはもういっしょだ。」



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クイン
「セルディックを囮にして敵わおびきよせて
 ケイとアルハンブラで一気に撃破ですね。
 全てこのパターンでどうにかなっちゃってるのが
 とてもまずいですね…」


カリバー
「一周目の王道ルートとか難しかったけど
 慣れたり装備があったりスキルがあったりすると
 ここまで簡単になっちゃうんだね…
 最後まで盛り上がるかな、このゲーム。」



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ドリス
「とりあえずクリアしたわよ。」


クイン
「?
 偽りのベジータ…ことアウルがイベントにでてくるのは
 珍しいですね。」


カリバー
「確かにそうだな。
 何かあるのかも。」


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カリバー
「むお!
 知られざるベジータの過去!」


ドリス
「アウルでしょ!
 どうやら妹さんがいたのね。
 そしてアウルはどうやら帝国本土出身だったと。」


クイン
「が、なぜかそれがブレトワルダまで来て山賊になった。


 …これは、帝国軍の紅獅子ことクロトが関係してますかね。」



カリバー
「そうだろうね。
 クロトとも共に成り上がろうとしたけど
 クロトに裏切られて這々の体で逃げて
 しがない山賊になった…という感じじゃないかな。」



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カリバー
「そりゃあいい格好して家を飛び出したのに
 うまくいかず、あげく『敵軍』として現れたのだから
 あわす顔はないわな。」


ドリス
「でも、いい妹さんね。
 多分、兄の正体に気付いたのだろうけど
 口にせずにお守りを渡すなんて。」


クイン
「ちなみにお守りは『子義の記章』というものでした。」


カリバー
「これ、アウルが関係しているからアウルを戦闘に出したら
 イベントかわったりしないかな。」


ドリス
「むむ…
 またこの面やり直し?」


クイン
「まあ簡単な面だから10分もかからず終わるでしょう。
 やってみてもいいと思いますよ。」






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カリバー
「とりあえずアウルをパシリに出さずにほうっておいて
 この面をクリアしてみた。

 すると…」



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ドリス
「あ!
 台詞がかわった!」


クイン
「どうやら隠し面のようですね。」


カリバー
「ふむむ…アウルの妹さんには悪いけど
 大したアイテムじゃなかったから、
 こっちの方で話を進めてみるか。」


  1. 2007/09/30(日) 19:34:17|
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ルナーク

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