ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

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「キャプテン翼3 ザコオンリーでクリアしたい!」ご紹介コーナー

ニコニコ動画に上がっている私の最も大好きなシリーズをご紹介します。


スーパーファミコンのゲーム「キャプテン翼3」で
翼、日向、若林などの一軍メンバーを使わずに
来生、井沢、森崎などの二軍メンバーを使ってクリアしようという企画。


所謂「縛りプレイ」なのですが、その内容がとてもすさまじい!
全試合が名試合といっても過言でもない内容になりました。

特に決勝トーナメントにはいってからは鬼展開・神展開の連続。
決勝戦は「ダメ監督のせいで翼を外すことができない!」という
10人vs12人という死闘でした。



ニコニコ動画のコメントをいれるシステムが上手く相成って
素晴らしく一体感のある動画に仕上がってました。


しょっちゅう、コメント数>閲覧数になってました。
本物のサッカーの試合を越えたといってもいいくらいです。





そんなべた褒めのシリーズですが、
2007年4月14日に開始して、ついに10月6日に完結しました。
半年間にも渡る激戦を繰り広げて私達を楽しませてくれた
うp主に感謝と敬意を表させて頂きます。



それで完結記念ていうか、後日私が最初から通してみたいなあと思った時用に
ニコニコにいつまで保存されているかわかりませんが
全部ここにまとめてみました。



以上、熱戦をありがとうございました!


※気分でBGMも流してみました。ランダムで5曲流れます。
 録音状況が悪いのであんま音質よくありませんが。
 止めたい時はブラウザの中止ボタン(上の方にある「x」ボタン)を押してください。









































































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  1. 2007/10/06(土) 13:12:42|
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偽りの出身地 覇道ルート第32話「ロマディアの攻防」

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ドリス
「前面でアウルを戦闘に出すかほうっておくかしていると
 この隠し面に来ることができます。
 帝国領に進軍するための拠点として神聖皇帝軍は
 なんとしても守らなければなりません!


 …で、ひょっとしてタイトルの「出身地」というのは
 アウルのことを言っているの?」


カリバー
「んだね。
 前面でアウルの妹が出たこともあって
 アウルが帝国領の出身であり、
 この地が恐らくアウルの出身地だと思うよ。

 戦闘に出してやりたいところだけど、ちょっと余裕がないかな。」



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クイン
「クエストの方では上級クラスチェンジアイテムが出始めましたね。
 ところでこのアイテムが出る条件ってなんなんでしょうね?」



カリバー
「イグレインのとかまた出てきそうな感じがするけど
 要は第一クラスチェンジをしているかどうかだと思う。

 つまり使ってないキャラのアイテムは出ないという感じかな。
 何がでるかはランダムで、クエストを無視していると
 早い段階で上級クラスチェンジのクエストがでるような気がする。」


ドリス
「これはもしかしてサシャのクラスチェンジアイテム?」


カリバー
「詳しく調べてないけどそんな感じじゃないかな。
 王道ルートでサシャ使ってもアイテムでなかったのは
 クラスチェンジしなかったのが原因だと思うよ。」



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20071007210010.jpg

カリバー
「さて戦闘開始だが、相変わらず敵が多い。
 で、この面ではシノを出してみた。」


ドリス
「早速安全地帯があったらここに逃げ込みます。
 すると次のターンには騎馬隊が私のところにくるだろうから…」



20071007210120.jpg

20071007210130.jpg

ドリス
「カリバーとクインさんにどいてもらって
 烈火の霊符で一気に片づけます。」



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カリバー
「オレ達は下の方にいる魔術師達を一掃だ。」


クイン
「上の敵はドリス殿にアタックするだろうから
 まかせて安心ですね。」



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20071007210353.jpg

ドリス
「騎馬隊は片づけたけど、今度は魔術師が来たわ。
 射程合戦になるとシノの射程では負けちゃうから
 ちょっと不利かも…」


カリバー
「危なくなったらオレ達のところまでダッシュで逃げてくれ。
 移動のある騎馬隊だけでもやっつけれたら御の字だぜ。」


ドリス
「そうさせてもらうわ。」



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クイン
「敵の増援がわんさか来ますね。
 新たに騎馬隊がおっかけて来ました。」


カリバー
「ドリス、右下に逃げてくれ。
 ここに敵をおびきよせて一気に霊符で片づける。」


ドリス
「わかったわ。
 でも、なんか増援の中に「無限増殖兵」が紛れている気がするんだけど…」


カリバー
「ああ…それはあるな。
 ていうか、オレ達のすぐそばに沸くのが恐らくそれだと思う。」



20071007210735.jpg

20071007210752.jpg

カリバー
「ああ、ちょうど沸いたな…
 今オレがひき逃げしようとしている敵が
 無限増殖兵だ。
 こいつらが沸き続ける以上、敵の大将をさっさと倒した方がいいみたいだ。」


クイン
「ではその作戦に移行しましょう。
 ドリス殿、騎馬隊を頼みます。」


ドリス
「OKです!
 烈火の霊符をくらえー!」



20071007210923.jpg

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カリバー
「そんなわけで、敵の大将を補足して
 クインさんのOBで一気にとどめをさして終了だ。」



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ドリス
「なんとかアウルの故郷を守ることができて良かったわね!」


カリバー
「惑星ベジータもこんな感じでフリーザから守れれば良かったのにな。」


クイン
「ぶww
 あれはテレビ版オリジナルの話ですよ。
 悟空の父親がたった一人で立ち向かったんですよね。
 カッコイイ話でした。」


カリバー
「フリーザの必殺技が『デスボール』で定着したのも
 この辺あたりかな?」


ドリス
「あぅあぅ…
 なんでいきなりわけわからない話になっているの…?」


  1. 2007/10/07(日) 21:12:20|
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偽りのスネーク2 覇道ルート第33話「嵐の前の」

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ドリス
「ロマディアを占領して帝国軍と戦いますが、
 その帝国軍の動きを探るために偵察部隊を出すことになりました。」



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カリバー
「こちらスネーク。
 これより偵察を開始する。
 メンバーはケイとアルハンブラだ。」



クイン
「OK、スネーク。
 今回私はセルディック役だから参加できないが
 くれぐれも余計なことをせずに偵察だけに専念してくれ!



ドリス
「あああ…もうこれで何回目かしら、このスネークネタは…」




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カリバー
「ふむ、偵察ポイントにいけばいいんだな。
 これは楽勝だぜ。」


ドリス
「私達は移動力があるものね。
 びゅーんって感じで一気に偵察ポイントまでいくわよ。」


クイン
(今回はまともにやってくれそうだな…)



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20071008130446.jpg

カリバー
「ふむ、偵察ポイントについたが、崖から下に敵陣が見えるな。
 こちらスネーク。
 これより偵察を開始する。



 じゃあ、アークチャージ使ってOBゲージでも上げんべ。」



クイン
「スネーク!
 余計なことはしなくていい!
 さっさと次の偵察ポイントへ向かうんだ!」




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ドリス
「あれ?
 カリバーがこないわ。
 どうしたのかしら…戻ってみましょう。」


クイン
「あああ…どいつもこいつも…」



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ドリス
「きゃあ!
 敵が来たわ!」


カリバー
「OK!
 こちらスネーク!敵が現れた!
 これより迎撃に向かう!」


クイン
「スネーーーーク!
 迎撃はいいから帰ってこい!」




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ドリス
「地形が狭いからなかなか戦いづらいわ。」


カリバー
「こういう場合はひき逃げしながら戦った方がいいな。
 確実に一体ずつしとめていこう。」


クイン
「がああああ…」



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ドリス
「あー!
 敵の大将がZOC持ちで突破できない!
 しかも減らしても下にいる僧兵に体力回復されちゃう!」


カリバー
「まかせろ!
 偵察準備用にアークチャージでOBゲージ溜めておいた。
 レベル3OBをぶっぱなして一発撃破だ!」



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ドリス
「残りは僧兵だけ。
 みんな私が倒しちゃうわね。」


カリバー
「よーし。敵は全滅させた。
 これから偵察を再開する。」


クイン
「何を今更偵察かorz」



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カリバー
こちらスネーク。
 崖下に敵を発見した。
 これより偵察活動にはいる!


 じゃあまたアークチャージを使うか。」


ドリス
「時間かかりそうな偵察ね。」


クイン
「偵察じゃねえ…」



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カリバー
「よし、ゲージが溜まったからぶっぱなすぞ。
 誰も私を止められーん!


クイン
「本当に止められねえよ、こいつら…」




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カリバー
「どうやらこれ以上の偵察は無理なようだな。
 こちらスネーク。
 任務完了した。これより撤収する!」


クイン
「ああ、さいですか」


ドリス
「最初からここから逃げればよかったのね。」



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カリバー
「まあそんなわけで、敵が待ちかまえていることがわかった。」


クイン
「そんなもクソもないが、
 敵軍が万端の準備をしているらしいのはわかりました。
 こちらも総力あげて戦うしかないですね。」


ドリス
「総力といっても3人しかいないんだけど…」


  1. 2007/10/08(月) 13:19:30|
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ドルアーガオンラインVer1.50

2007/12/8


このちくやらアーカイブは元々日記を書くために作ったブログではなく
私が遊んだゲームの攻略を書くために作ったような感じのブログです。


で、色々事情があって日記用ブログを新しく作りました。
以後、ドルオンの日記じみたものはこっちでやることにします。



ちくやらレンジャー部隊(ドルオン日記のカテゴリ)
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-category-2.html



以降、ここではドルオンの攻略について書きます



…が、もうこのゲームの攻略を書くことはないので
事実上このブログでは終了です。


できるとしたら過去に書いた攻略記事の復活ぐらいですが
もう古すぎるから役にたたないと思います。
それでも見たい人がいれば連絡ください。









2007/11/24



ファミ通見たら世界樹の迷宮2の発売が来年2/24だとか…
ずいぶん先になってしまいました。
微妙にやるゲームがないのになあ…

DSのダンジョンエクスプローラーをやってましたが、
感想いうと「神になれたゲーム」でした。
非常に惜しいしもったいないゲームだった。
早急に作り直して続編だして欲しいです。



さて、今日は蒲田のユザワヤにスーツのボタンがとれちゃったから
仕方なくボタンを買いに行こうとしてたんですが、
直前でごめワルさんからブログにコメントあって、
なにやら「大王の遺産」が配信されていて上京しているから金箱を取ってみないかと。




変換 ~ P1006702

14時に合流して金箱狙いをやってみました。
とりあえず銀箱を取るときに「勇気の輝き」を私が手に入れて
ごめワルさんが「希望の輝き」を手に入れました。

あとは「愛の輝き」をどうにかしようってことですが、
そのゲーセンの店内の誰か一人に声をかけようかなと思ってみてたところ4人いました。
その中で一人は500円6クレジットでそれだけで待ち時間長くてうざいのに
残り1クレだったのがちょっと目を離したスキに7クレになってましたw

こういうバカに協力頼むとかしたくないので(キャラ名も一応おぼえといた)
残り三人だったのですが、一人は盗賊砦で熟練上げしてて除外。
残り二人のうち一人が『愛の輝き』を手にいれたので、声かけて三人店内マッチ敢行。
これで出せるかと思ったら世の中甘くないというか、
店外一名に速攻されましたwww



そいつはワルだったんだけど、闇の鎧着てたし明らかにワザとやったよなあってことで
店内マッチしてもこういうのがあるから難しいわけですw




変換 ~ P1006703

その後ごめワルさんと二人で店内マッチして「愛の輝き」を持っている人間とマッチすれば
金箱とれるだろうってことで、計3回目のプレイで取れました。



今回の三つの輝きのシステムはマッチングする意義を持たせる意味ではありだと思ったけど
ソロじゃ絶対取れないのは個人的に嫌ですね。


とりあえず目的果たせてよかったです。
ちなみに連コ厨は取れてないようでしたw
まあ、あんなことしてる奴に協力なんかしたくありませんってことで。




その後ごめワルさんの前でデススマイルズをクリアしてやんぜ!
と意気込んだら道中被弾しまくってライフ2でパパ突入とかボコボコ。
それでも一応クリアはできたんだけど、安定しない。


その後別れて帰りにやっぱりデススマイルズをやりたくなって途中下車。
今度は全部レベル3進行の打ち返し弾が来るデスモードに挑戦。


アチョーすぎるってレベルじゃねえぞw


もう本当に歯が立たないw
6面クリア時点でライフ5ボム4とか最高の状態で最終面に望むんですが、
最初の死神ボスの挟み撃ちのところでボム使う前に被弾とか涙目すぎ。
その後もぼこぼこに被弾してメリーさん突破時点でライフ2orz


とにかく弾が多すぎてボム使う前に被弾することが多すぎでした。
どーしたもんかなー
本当に弾が多すぎてむちゃくちゃですよあれは。


それから3時間ぐらいぶっとおしでやってて
最高で舞踏会場まで行けましたが、アドリブすぎて二度といける気がしませんw


変換 ~ P1006707

気分転換にキャスパーで普通にやったら弾が少なすぎて笑いました。
まだ一回しかクリアしてないので、もう片方のエンディングを撮ってみました。
その後にウインディアやったらオプションの動きがキャスパーと違うので
普通に混乱してたら途中で死んだw
やっぱりこのゲームはウインディアが一番クリアしづらいと思う…



で、デススマイルズはなにげに待ち時間が長いゲームで
私とかやり始めると普通に20~30分はかかるので
待ってる間が暇なので、その時に即死装備神魔ソロ狙いをやってました。


変換 ~ P1006708

大王の遺産による新即死装備
・ハーブオブイシター
・封魔のカースアロー
・アンディフード
・闇の鎧
・封魔のストレングスギア
・ロックスタージーンズ
・ロウオーブ


あいにくソロにはならず三回やって三回ともマッチでした。
確かに速射の術使うとそれだけで珍速モードになってましたね。
「最速パワソ一段斬り」とかタメ時間短すぎて逆に二段階に溜まってしまったりとかでした。
なれてくるとけっこーな速さで「タメ→すぐボタン離してパワソ1段目→その最中にボタンタメ」
でざくざく斬って遊んでました。



そんな感じでせっかく手に入れたはいいけど、
AA弓同様でこいつを使わないとクリアできないクエストとかでもなければ
やっぱいらんですよね。



以上。
今日はごめワルさんと別れた後に三時間くらいデススマイルズ三昧だった。
普通に遊んでも最終面が熱くて面白いけど、
エクストラステージとかのデスモードは厳しすぎるよ…


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  1. 2007/10/12(金) 00:41:35|
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偽りの全面対決 覇道ルート第34話「ローヴェンクローネ」

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ドリス
「ついに帝国軍との決戦です!
 帝国の大将であるガウスとその戦友マティアスの会話から始まりました。」


クイン
「この一戦の重大さをよくわかっているようですね、あちらも。」


カリバー
「力で成り上がった人間が力負けしたら最後だからな。
 ガウスが王になったのに戦場に出てくるのは
 常にその力を誇示し続けなければならなかったということだ。」




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クイン
「敵軍ですが、アルベリヒ・クロト・マティアス・エルネスト・ガウス。
 帝国の将軍が全員出陣しています。
 持てる戦力を出してきたというところですね。」


カリバー
それに対してオレ達は3人で戦うわけか。
 人数差がすさまじいなww」


ドリス
「そんな無茶な…と思えそうで、
 もう普通に勝てそうに思えちゃうから、私達の感覚も随分麻痺してきたわよね…」



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ドリス
「まず最初に南の方にいるアルベリヒさんの黒獅子軍と戦います。」


カリバー
「セオリー通り、騎馬隊の移動先ギリギリで待機し
 近寄ってきたらケイとアルハンブラで一気に倒す。
 倒し漏れたらセルディックでトドメ。
 よほどの集中攻撃を喰らわない限りは、全員生き残れるだけの
 HPと防御力を持ち合わせているからな。
 負ける気がしない。」



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クイン
「アルベリヒ撃破後、東にいるクロト率いる紅獅子軍を攻撃します。
 このゲームは敵がなかなか積極的に攻めてこないから
 敵がたくさんいるようで、結局個別撃破してるのと
 何もかわらないのですよね。」


カリバー
「そういうこと。20体ぐらいまとめて攻めてきたら
 少人数のオレ達は一気に飲み込まれてアウツなのにね。」


ドリス
「クロトは盗賊系キャラだから元々HPも防御も低く、
 あっというまに倒せてしまったわ!」




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カリバー
「次はさらに東にいるマティアス率いる金獅子軍だ。
 さすがに重装兵をまとめているから固いのは固い。
 が、それも3人でまとめて攻撃すれば一気におしまいだ。」


ドリス
「順調すぎるほどに各個撃破してるわね。」


クイン
「少人数プレイならではのゲリラ戦法ですよね。」




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ドリス
「敵の将軍を倒すと、増援が出てくることがあります。」


カリバー
「これはマティアスを倒した時のものかな。
 騎馬隊が一気に沸いて乱戦になったが、落ち着いて撃破だ。

 ちなみにアルハンブラはカード覚醒すると反撃率が上がるのかな、
 妙に反撃するようになってこれもけっこー強いよ。」




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ドリス
「次は下の方からてくてくと歩いてきた雷帝さんです。」


カリバー
「もはやMP切れを待つ必要もなく弱いのでさっさと撃破。」


クイン
「台詞も一段と負け犬っぽくなってきてますね、この人…」



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カリバー
「そして残りの増援と雑魚兵を全部蹴散らして
 ついにガウスと対決だ。

 ここはクインさんのセルディックと一騎打ちでもしてもらおうかな。」


ドリス
「3人でやったらすぐ倒せてしまうものね。」


クイン
「OB使ってはだめですか?」


カリバー
「使ったら一撃で倒せそうだからダメ。
 まともに斬り合いなさい。」


クイン
「了解。
(面倒だな…倒せるなら安全の為にもすぐに倒してしまいたいんだが…)」



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ドリス
「一進一退の攻防が繰り広げられています。
 けど、「自己回復」のスキルを持つセルディックの方が
 やはり有利なのはかわりません。」


カリバー
「そりゃ回復分で相手のダメージを減らしているようなもんだからな。
 そんなスキル使ってTUEEEしてるんだから
 セルディックは汚い奴だよなwww」


クイン
「ちょ…私が悪いみたいじゃないですか!」



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ドリス
「ガウスを撃破!
 帝国軍と神聖皇帝軍の全面戦争は
 神聖皇帝軍の勝ちとなりました!」


クイン
「しかしガウスにはまだ何か手があるような口振りで逃げていきました。」


カリバー
「真っ向勝負して勝てなかった人間が
 まだ何か策を隠しているしたら、
 それは全うな方法じゃない可能性が高い。
 
 ここからが本当の終盤のようだな。」


  1. 2007/10/13(土) 10:56:27|
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偽りのアルバレス 覇道ルート35話「暗黒兵団」

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ドリス
「見事、帝国軍に勝った私たちですが、ガウスを追撃すると
 アルベリヒさんを見つけました。
 
 仲間に追われている?」


クイン
「あの偽りの肩書きの異名を持つ雷帝ですね。
 何をやっているのでしょう。」


カリバー
「とりあえずは仲間フラグってところだろう。
 王道ルートでも仲間になったしな。
 その辺ふまえて戦うぞ。」



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クイン
「あれ?
 セルディックで隣接したけど、会話すら発生しませんよ?」


カリバー
「むむ…
 前面で命のやり取りしたから貸し借り無しってことで
 これじゃ仲間にならないのか?」


ドリス
「どうするの?」


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カリバー
「アルベリヒに他で縁があるのはユミルナだ。
 あいつを出して隣接させてみよう。」



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クイン
「移動力がありませんね。アイテムであげたとしても
 隣接できるのは2ターン目になりそうですよ。」


カリバー
「すると1ターン目で死なないようにオレ達が立ち回る必要があるな。」




ところが!






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ドリス
「あ…アルベリヒさん、やられちゃった…」


カリバー
「ぶっ…弱すぎだろコイツww」


クイン
「ちょ…どうしましょう?
 これ、頭使わないと救出できませんよ。」


カリバー
「ケイだとぎりぎり移動力足りてないな。
 アルハンブラと二人でないと倒しきれない。
 すると…」



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カリバー
「お~れ~の~出番か~~!」


クイン
「出た!偽りのべジータ!」


カリバー
「しかもカードクエストを6回こなしてカード覚醒二回やっているぞ。
 すると、移動力が7になって縮地で3足して10だ。
 こいつとアルハンブラのコンビで敵歩兵を倒して
 アルベリヒを救出しよう。」


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ドリス
「じゃあ戦うわよ。
 私が攻撃するからべジータでとどめさしてね。


カリバー
「ちょっと攻撃力低いから難しいかもしれないがやってみるわ。」



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クイン
「うまく歩兵を二人倒せましたね。」


カリバー
「さすがに敵を減らせば生き残るだろ。
 ユミルナを接近させてターン終了だ。」






ところが!






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ドリス
「あああ…敵の魔術師の魔法でやられちゃったあ!」


カリバー
「ぶはwwwYOEEEEEEwww」


クイン
「まじですか…打たれ弱すぎですね…」


カリバー
「こうなったら魔術師倒すしかないのね…
 それに加えて敵歩兵の数を減らすか…
 厳しいなあ…」



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カリバー
「1ターン目でセルディックがOBを使えるように
 べジータにこのアイテムを持たせる。
 これはゲーム開始の配置の関係上、セルディックに隣接しているのが
 べジータだからだ。」



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ドリス
「私は確実に敵を倒すためにアイテムで攻撃力をあげておきます。
 かわりに防御力が低くなるけど、ひとりでも倒しておかないと
 アルベリヒさんがやられてしまうので仕方ありません。」



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カリバー
「で、作戦だが、
 べジータがセルディックにアイテム使ってOBゲージを上げさせ
 セルディックがOB使って魔術師を倒す。
 その後アルハンブラが敵歩兵に突っ込んで最低一人は倒す。
 あとはもうアルベリヒが死なないことを祈るだけだ。」


ドリス
「でもうまく行ったみたいよ。」


クイン
「久しぶりに頭使いましたね。」


カリバー
「このゲーム、一周目の王道ルートがそうだったけど
 こんな感じで頭使って攻略するのが楽しかったんだよな。


クイン
「まあまあ抑えて…
 とにかくユミルナさんをアルベリヒに隣接させましょう。」


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カリバー
「うはwwwww
 仲間なんねえしwwwww」



ドリス
「えー!」


クイン
「どういうことでしょう。」


カリバー
「フラグの立てミスだな。
 19面でアルベリヒに隣接させるのを
 王道編だとセルディックだけど
 どうやら覇道編ではユミルナにしなければならなかったみたいだ。


 それは気づかなかったなあ…」


ドリス
「せっかくがんばって助けたのにがっかりね…」


クイン
「さすがにやり直すとかありえないですしね。」


カリバー
「あー
 なんかむかついてきたぞ。

 今までけっこー順調に覇道編やってたのに
 この馬鹿のせいで台無しだ。」


クイン
(む、珍しく本当に怒っているようだぞ。)



カリバー
「こうなったら…」


ドリス
「こうなったら?」


クイン
「なったら?」


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カリバー
「どけどけー!
 べジータ様のおとおりだー!」



クイン
「むお、やけっぱちになった!」


カリバー
「この面からオレはケイを使わないで
 アルバレスの代わりに
 最後までべジータを使ってクリアしてやるぜ!」



ドリス
「あああ…なんか本当にプツンしちゃったみたい?」


クイン
(適当なようで意外と完璧主義だからな、こいつは。
 世界樹の迷宮で氷竜の逆鱗を手に入れた時のあいつと
 ちょっと近いものがある)



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カリバー
「そんなわけで、べジータとは因縁があったクロトの最後だ。」


クイン
「かつての仲間同士、そして同郷同士での対決だったんですね、この二人」



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カリバー
「ついでに、偽りの雷帝の最後だ。」


ドリス
「結局この人達は何がしたかったのかしら。」


クイン
「ガウスの奥の手と関係してそうなんですが。
 タイトルの「暗黒兵団」っていましたか?」


カリバー
「それっぽいのはいなかったが、察するに
 闇の魔法じゃないのかな。
 王道でイグレインが初めて仲間になるときとか
 それっぽいのが出てきたし、
 ゾンビセルディックの件もある。

 アルベリヒを捕まえて殺してゾンビアルベリヒにして
 戦わせようとか考えてたりしてな。」


ドリス
「いやな話ね…」


クイン
「きな臭くなってきましたね。」

  1. 2007/10/14(日) 12:31:05|
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偽りのKOFネスツ編 覇道ルート第36話「暗闇の向こう」

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ドリス
「敵を追ってたら怪しげな場所に来ました。
 そこにはメフレイユの姿が!」


カリバー
「むむ…前面でうわさをすればなんとやらだ。
 どうやらガウスは闇の教団の力を借りようとしているようだな。」




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カリバー
「さて、この面からケイを使わずにべジータことアウルで最後までいくぞ。」


クイン
「なんかかなり我々の戦力ダウンを否めないのですが…」


ドリス
「そうよねえ…第2クラスチェンジまでしたケイは強いけど
 アウルじゃねえ…」


カリバー
「そこそこ!アウルなめんなよ!


 …といきたいが、確かに攻撃力が弱いんだ、これが。

 こいつの唯一の利点はカード覚醒することで
 クリティカル率が上がることだ。
 だからスキルもクリティカル系を覚えて
 アイテムもクリティカル率アップのものを装備する。


 そうすることでかなり高い確率でクリティカルを出し続けることができる。
 それでもケイには劣るんだが…」



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カリバー
「とにかく戦闘開始だ。
 最初はちょっと敵の数が多いがHPのすくない歩兵系だから
 すぐに裁けるだろう。」



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ドリス
「脇に魔術師がいますが、あまり気にせず真ん中の通路で戦います。
 スキあらばアルハンブラで遠くの魔術師を一気に接近して倒します。」



クイン
「大体かたづいたようですね。」


カリバー
「うむ、では左右どちらかの細い通路をぬけて
 メフレイユに接近しよう。」



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ドリス
「細い通路を進むと突然ガシャーンという音が!」


クイン
「な…何かでてきましたよ?」


カリバー
「敵?
 にしてはでてきた場所がアレだな…

 …なるほど、そういうことか。
 ここは俗に言う「クローン人間研究所」なんだ。
 
 あー、そういうことだったのか。
 王道ルートではわからなかったなぞのひとつが
 ようやくわかったわ。」


ドリス
「なに一人でわかっているのよ!
 私達にも教えなさい。」


クイン
「いや、私もわかりましたよ。
 色々細かいところは置いといてですが。」


カリバー
「とにかく、クローン培養された敵がこっちにくるぞ。」



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クイン
「私がセルディックのOBを使ったりなどして
 敵を食い止めます。

 二人は反対側の通路の敵を倒しておいてください。」


カリバー
「了解だ。
 危なくなったらすぐドリスを向かわせる。
 たのんだぞ。」


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ドリス
「移動力あるコンビで敵を倒していきます。」


カリバー
「こちらの敵は片付いたが、クインさんはどうだ?」



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クイン
「なかなかてこずってます。」


カリバー
「あの数じゃあな。
 よしべジータ様が救援に向かう。」


ドリス
「わ…私は…
 メフレイユに接近してみましょう。」




と、その時!







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ドリス
「きゃあ!
 こんなに離れているのに魔法喰らったあ!」



カリバー
「おいおい、王道編ラストの二の舞は気をつけてくれよ!」


クイン
「どうもドリス殿は、敵の間合いをつかみきれてないようですね。」


ドリス
「シノだったら間違いなくやられていたかも…
 闘魂注入で回復するためにそっちに行くわね!」



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カリバー
「メフレイユの魔法はこれのようだ。
 王道ルートでは使ってこなかったやつだが、
 まだメフレイユのレベルとかが低いから
 王道のラストのような強さはないな。

 これ見て付け入るスキを見つけたぜ。」


クイン
「どうしますか?」


カリバー
「一気に接近してもいいんだが
 範囲魔法だけに1ターンで殺しきれなかったら危険だ。
 だがあいつのステータスや装備を見ていると
 MP切れを狙えそうだぞ。」



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カリバー
「みろ!このべジータ様の戦闘力を!」


ドリス
「すごい体力!」


カリバー
「戦闘に出してないときはひたすら修行でHPをあげまくっていたからな。
 金獅子の指輪を装備してこの体力だ。

 このべジータアウルと一応死なないことを確認したから
 アルハンブラの二人で交代しながらメフレイユの魔法を喰らう。


 減った体力はセルディックの闘魂注入で回復だ。
 二回もやれば満タンになるだろう。」



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カリバー
「じゃあ、作戦開始だ!
 ぐががががががががが!」


ドリス
「うう…いたーい…」


クイン
「王道編では私がマーガスで散々やったおとり作戦だけど
 覇道編ではやらなくてすんだんだなあ…しみじみ…」



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カリバー
「こうやって魔法を喰らいつつメフレイユのMPをチェック。
 あっちの自動MP回復よりも消費MPの方が大きいので
 絶対に1ターン魔法を打てないときがくる。
 その時に一気に接近して攻撃だ。」



ドリス
「私に任せて!
 さっきまでの痛い思いを返してあげるわ!」




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クイン
「メフレイユがOBを使いましたよ。
 確かMP回復のはず。」


カリバー
「だが満タンまでは回復してないようだ。
 畳み掛けるなら今しかない!
 全員で攻撃だ!」





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ドリス
「えい!喰らいなさい!」


カリバー
「よし!
 メフレイユはダメージをHPでなくMPで受ける装備をつけている。
 そのせいでMPが0になってしまった。
 これでもう完全にアウツだな。」



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カリバー
「とどめはべジータにさせてもらうぜ。」


ドリス
「ずるいー」


クイン
「というより、こうやって意図的に敵を倒さないと
 経験値が入らないのですよ。
 なんせ、アルハンブラに比べると弱すぎるので。」


カリバー
「うるへーw」



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ドリス
「クリアはしたけど、なに?人形って
 どうしちゃったのセルディックさん…」


クイン
「まあ、今回のタイトルの由来からして
 そういうことだったんですね。」


カリバー
「結構強引だし、色々ツッコミ所もある設定話だけどな。」



ドリス
「ぶー!
 タイトルの意味がぜんぜんわからないんですがぁ!」


カリバー
「覇道編ではまーガス使ってなかったけど
 元雷電役どうぞ」


クイン
「これは世に聞く「ネスツのクローン兵器」ってやつですかね。
 KOFって格闘ゲームがあって
 それの続編シリーズで主人公のクローン人間を作るという話があったのですよ。
 それをやってた組織が「ネスツ」という名前なんです。」


ドリス
「なーるほど…ってよくわからないけど
 『クローン』という言葉がでてきたわ。
 それがどうやら今回のことに関係してそうね。」


カリバー
「…覇道ルート21面のイグレインのせりふからすると
 どうやらあの子も最初から知っていたようだな。

 すると、14面か15面で初めて会うときから監視してたわけかな。」

  1. 2007/10/14(日) 22:20:26|
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偽りのバッドエンド 覇道ルート第37話「光と闇を継ぐ者(退却編)」

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ドリス
「怪しげな研究施設で、ついにメフレイユを倒しました。
 そうしたら、メフレイユが死に際に放った魔法が
 セルディックさんの心の中に影響して…




 …して、これからどうなるかというところなんですが、
 あれ?この写真は前の面のじゃない?」



カリバー
「ああ、前の面のだ。
 いやさ、さすがにちょっと重要そうな面だから
 いつも三羽烏プレイで他のキャラだしてなくて
 会話をぜんぜん拾えてないから、ちょっと主要そうなキャラを出して
 会話を拾ってみたかったのよ。」


クイン
「セルディック出生の秘密に迫る……ですね。」


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カリバー
「まず、セルディックとアリオスの会話。
 『ホムンクルス』という言葉がでてきたぞ。」


ドリス
「ホムンクルス?
 なあに、それ…」


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カリバー
「次にイグレインとアリオスの会話だ。」


ドリス
「ここまで見たら私だってわかったわよ。
 セルディックさんがそのホムンクルスなのでは?ということでしょう。」


クイン
(ホムンクルスが何なのかわかってなくても
 とりあえずそういうものだったという感じで言ってるな…)




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カリバー
「そして渦中の子?こと、イグレインとセルディックの会話だ。」


ドリス
「イグレインちゃんは最初からすべてを知っていたようね。
 それであんな暗い顔をしているのね。」


クイン
「まあ大体わかってきましたよね。
 セルディックの正体が。」


カリバー
「ではこの会話をふまえて、37面に突入だ。」






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ドリス
「では改めて、メフレイユの最後の魔法なのかなんなのか、
 舞台は突然、セルディックさんの心の中…
 精神世界での話になりました。

 そこに現れたのは『本物』のセルディックさん。
 すでに倒したわけですが、これはいったい…」


クイン
「ふむ、こうやって主要人物とひとりひとり戦って
 そしてすべて倒していけという展開なのでしょうか。」


カリバー
「うーん…ちょっと気になるところがあるぞ。」


ドリス
「?」


クイン
「どうしました?」


カリバー
「いやさ、セルディック同士で戦うのはいいんだけど
 マップよく見てみたら、下の方にいけるのよ。」


ドリス
「あ、本当!」


クイン
「ふむ…いってみますか?」


カリバー
「そうだな。
 倒すだけならいつでも倒せるわけだしな。」



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ドリス
「ああ!クリアしちゃった!」


クイン
「ク…クリアしたことになったのかな?」


カリバー
「あー、これもしかしてひょっとして…」




















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ドリス
「終わっちゃった!」


カリバー
「あー、やっぱりなあ…
 おそらく本物セルディック、それ以外にでてくるだろう
 主要キャラとの禅問答によって
 耐え切れなくなったセルディックが逃げ出した場合…


 ということなんだろう。」


クイン
「しょっぱなから逃げたら
 なにがなんだかさっぱりですね!」



カリバー
「全くだwww」





























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ドリス
「と、いうわけでバッドエンドになりました。」



カリバー
「でも、セーブデータは残しているから安心してくれ。
 次は退却せずに全部倒していくぞ。」


クイン
「ここで間違ってセーブしたら
 中の人は相当涙目ですよね。」


カリバー
「まあ、これはこれで
 バッドエンドの曲がかなりよくて
 中の人は個人的に気に入ったらしい。

 王道ルートと違って簡単にバッドエンドみれるから
 覇道やっている人は試してみるといいぞ。」


クイン
「そういえばこのゲーム、サウンドセレクトはないんですかね?」


カリバー
「あ、それはオレも思ったよ。
 ないのかな、サウンドセレクト。
 戦闘の曲とか全部聴けないからな。」


ドリス
「なんか雑談モードに入ってますが、
 次回はちゃんと37面をクリアしますので。」

  1. 2007/10/20(土) 21:46:53|
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偽りのオールナンバーシックス 覇道ルート第37話「光と闇を継ぐ者(進撃編

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ドリス
「もう一度37面です。
 今度は退却せずにクリアします。



 で、タイトルは何なの?
 オールナンバーシックスって?」



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カリバー
「全く偶然なんだが、セルディックのステータスがこうなった。」


ドリス
「ああ!
 HPとMPが全部6!」


クイン
「なにげに移動力も6だし、レベルも一の位が6ですね。」


カリバー
「オーメンって感じだw
 まあ、冗談はさておき戦闘開始だ。

 しょっぱなはいきなり強敵だな。」



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クイン
「でも、今の私の使うセルディックの敵ではありません。
 普通に斬りあって撃破しました。」



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ドリス
「次に出てきたのはアリオスさん。
 光といってるのは聖剣のことでしょうけど、
 闇の力というのは…?」


クイン
「行き過ぎた力の抑止力というのも新しい言葉ですね。」


カリバー
「戦闘はこんなやつ一瞬で倒せるから省略な。次いこう」



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ドリス
「次はアイギールさん。
 どうやらこの子もマリー姫同様、最初から見破っていた?」


クイン
「みたいですね。覇道ルートでの会話で
 それっぽいこといってたのでしょうか。」



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カリバー
「次はマリー姫。
 そう、この子もセルディックが偽者であることに気づいていた一人。
 その偽者に自分の命を託したまではよかったが
 自分が考えている以上に戦闘を繰り広げてしまった。
 それを止めようとしているのかも?」



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カリバー
「そして、最後にでてきたのはセルディック。
 自分の分身か?

 そのセルディックからついに自分の秘密が明かされる。」


ドリス
「セルディックさんが人形?」


クイン
「おそらく、この闇の教団の研究施設で作られたということでしょう。」



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カリバー
「セルディックのDNAなのか何なのかわからないが、
 本物のセルディックと瓜二つの人工生命体を作り上げた。

 これが偽者セルディックの本当の正体。」


ドリス
「な…なんかすごくない?
 やろうと思えばもう一人の私を作り出せるということなのでしょ?」


クイン
「恐ろしい技術ですね…
 よくよく、死んだセルディックを生き返らせていたし
 闇の教団はちょっと半端じゃないですよ、やることが。」



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カリバー
「そう、そのとおりなんだよな。

 セルディックの姿を形をした影武者という『人間』ではなく
 セルディックの一部から作られた人間ではない
 というより、人間ですらない
 よくわからない人工生命体。
 

 そいつがマリー姫を斬ったことを後悔して
 自分をおいつめるがごとく心を鬼にして
 次々と敵を倒していった。

 その心のよりどころが、そもそも偽者だった。
 セルディックでもない、人間でもない
 人工生命体が、意味もわけもわからずただひたすらに剣をかざして
 敵味方多くの命を奪う激戦を繰り広げただけ。

 
 ほんと、わけわかんねー生命体に
 この世界が統一されようとしているわけだ。



クイン
「本当は研究施設で生まれて、
 闇の教団によってブレトワルダに送り込まれ
 人知れず本物を殺して、本物に成りすまして
 闇の教団が裏からブレトワルダを操るために使われようと
 していたのかもしれませんね。」


ドリス
「本当は人の心を持たない、
 けど、人の心を持った気でいる人工生命体。
 それがセルディックさん。」


カリバー
「どうする?
 セルディックのわけわからんエゴのために
 世界が統一されようとしているわけだが。

 「人間のオレたち」としては、人間以下だった生命体に
 牛耳られるってことになるわけだが。」



クイン
「なるほど、考えようによっては
 退却したくなる内容ですね。」


ドリス
「自分だと思っていたことが出生から含めてすべて偽者だったと…」













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クイン
「やはり戦うしかないでしょう。」


カリバー
「お!
 その理由は?」


クイン
「確かに人工生命体であったセルディック。
 その存在そのものが偽者だったわけですが、
 マリー姫を斬ったことですさまじい後悔の念がありました。

 その時に、この偽者セルディックが人間としての意味を
 もったのではないかと。」


カリバー
「ふむ。」


クイン
「もちろん、自暴自棄的に戦闘を繰り返したわけですが、
 その裏には、「もう二度とこんな悲劇は繰り返さない」というのが
 あったと思うんです。

 その思いは偽だといわれてもこのセルディックが
 今後生きていくための最後の糧みたいなものなんですよ。
 そこをねじまげたら、本当に終わりです。


 いいかえると、ここでセルディックにとっての
 戦う意味が大きくかわる…ということだと思います。」



ドリス
「ただ敵を倒すだけではだめ。
 それではただの戦う人形、戦う機械。
 本当に人でなしになってしまうものね。」



カリバー
「なんか、中の人が都合よく解釈したような感じでもあるけど、
 まあそれでいいんじゃないのかな。」



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カリバー
「そして、闇のことを一番よく知るイグレインの台詞。
 セルディックが戦い続けてガウスを追い詰めたために
 ガウスがこれに対抗しうる闇の剣を手にしてしまったと。

 これで力の衝突は避けれないが、
 このことをセルディックの責任ではないとイグレインはいいたいのかな。」


クイン
「よくよく本当に戦いだらけの人生ですからね。
 それこそこの戦いで光の剣を持たせてわざと負けさせて
 光の存在を打ち消そうとする闇の教団のわなってことも
 考えられるし。」



ドリス
「…というのが、中の人の勝手な解釈でした。
 本当のところ、というかゲームをデザインした人が
 どういうつもりだったのかは、ユーザーレベルの中の人としては
 わかりません。」







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カリバー
「この台詞からすると、セルディックが作られたのは
 結構最近の話のように見えるね。」


クイン
「少なくともイグレインは作られたばかりのセルディックと
 ともにした時間があるみたいですね。」


ドリス
「ねえ?なんでこの帝国の大陸で作られたセルディックさんが
 ブレトワルダにいたの?」



カリバー
「それはオレもわかんね。
 ストーリー的なツッコミをいれるならそこだなー。
 闇の教団の手ごまとして使うつもりで作ったのか
 そもそも何でセルディックを作ったのかが
 この段階では明らかにされてないしね。」


クイン
「ただ単純に本物から作られた偽者が主人公でした



 …じゃ納得いきませんよね。」



カリバー
「送り込もうとしたけど、記憶喪失になったとか?」


ドリス
「もう、勝手に考えるしかないみたいね。」


クイン
「とりあえず37面はクリアしました。
 これからガウスと最終決戦です。」

  1. 2007/10/21(日) 15:00:52|
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偽りの因縁決着 覇道ルート第38話「闇の城」

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ドリス
「セルディックさんの正体も判明。
 けど、仲間たちはそれを受け入れたのか、
 最後の戦いにもついてきてくれるようです。」


クイン
「人工生命体といっても人間そのものですからね。」


カリバー
「まあ、もうあまり触れない方がいいのかもしれないな。」



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ドリス
「イグレインちゃんのお姉さんらしい台詞がほほえましいわね。」


カリバー
「……え、ああ…そうだな…」


ドリス
「む…まあ、あなたにはこういう女の子の気持ちとか
 わからないかもしれないけどね!」


カリバー
「なに、急にムキになってんだか…



(オレが気にしたのはそっちじゃないんだよ…
 言ってみるなら「フラグがたった」ということか。
 なんつうか……展開が読めるのも困りものだな…)」


クイン
「?」



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カリバー
「最後のパシリになると思うんだが、
 ケイとアルハンブラの第二クラスチェンジアイテムが出なかったよ。」


クイン
「でてうれしかったのはアウルだけですかね。」


ドリス
「サシャのも出たんじゃなかったっけ?」



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カリバー
「というわけで、最終パーティーだ。」


ドリス
「王道ルートとはメンバーが変わって良かった?」


クイン
「同じメンバー、つまりケイとシノでもクリアできるでしょうけど、
 まあ違う面子の方が見てるほうも面白いのでは?」



カリバー
「アウルは最初から使うつもりでいたなら
 それようにちゃんと鍛えたかったけどね。
 個人的にはカードクエストは三回で終わらせて
 残りはすべて鍛冶クエストにつぎ込んだ方が良かったと思う。
 アウルはとにかく攻撃力が低いからクリティカル率が勝負の分かれ目。
 鍛冶クエストをこなすと武器の潜在能力があがるから
 それによって攻撃力とクリティカル率があがる。

 まあ、それと同時にHPも修行であげとかないと
 なかなかきついけどね。
 常に前線で戦わすには難しいキャラではあるなあ。」





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カリバー
「戦闘開始だが、なぜかクロトがいるな。」


クイン
「偽りの雷帝ことエルネストもいますよ。」


ドリス
「確か倒したはずじゃ…」


クイン
「闇の魔法でしょう。
 本物セルディックをゾンビとして使ったように
 この二人にも同じことをしたのだと思います。」


カリバー
「もはやなりふりかまってないな、ガウス。」


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クイン
「ぐぐ…クロトの部隊が突入してきて
 久々にピンチです。」


ドリス
「この数…騎馬隊が多くてやっかいだわ!」


カリバー
「これくらい難しくないとやりがいが無いわ。
 ゲリラ戦法よろしく、引きながら戦うぞ。」




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ドリス
「アルハンブラの移動力を駆使して戦います。」


カリバー
「なお、アウルの持っている「側面致命」とか「背面致命」のスキル。
 これを常に意識して敵の横や後ろから攻撃すること。

 こうすることでクリティカル率があがるので、
 結果、クリティカルヒットを連発して攻撃できる。」


ドリス
「後ろから攻撃した方が強いというのがアウルらしいわよね。」


クイン
「逆にケイは正面から攻撃した方が強いんですよね。
 キャラの特性がでていると思います。」



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20071021200715.jpg

クイン
「ぐ…クロト部隊にてこずっていたら
 エルネスト部隊が迫ってきましたよ。」


カリバー
「あの魔術師の群れにつっこんだら
 さすがに危ないが、
 アルハンブラならほぼ一撃で魔術師をなぎ倒せるな。」


クイン
「危険です。やめましょう。
 私のセルディックが例によって囮になるので
 ドリス殿のアルハンブラでいったいずつ削っていってください。」


ドリス
「わかりました。
 必殺のアルハンブラロケット作戦いくわよ!」


カリバー
「いやいや、自分のところに戻ってないから…」



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カリバー
「仕方ない。
 お~れ~の~出番か~!」


ドリス
「べジータアタック!?」


カリバー
「あー、クリティカルでないと魔術師一発で倒せないわ。
 が、HPが900近くあるから耐え切れるはずだ。
 とどめを頼むぜ、ドリス」



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ドリス
「わかったわ!それー!」


クイン
「べジータアタックの意味がまるでないのが泣ける…」


カリバー
「全くだ。涙目もいいところだよw」



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ドリス
「そのあと、敵の魔術師が範囲攻撃魔法を発動し
 敵味方全部まきこんで、もう大惨事になってました。」


クイン
「まあ、おかげで敵が一気に減って楽になりましたけどね。」




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カリバー
「そして、ついにクロトとの対決だ。
 ここは完全にオレのアウルにまかせてもらう。」


クイン
「アウルとクロト。
 同郷での因縁の対決。
 ついに決着の時が!」



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カリバー
「クロトとアウルの会話イベントだ。
 やはり闇の魔法でゾンビにさせられたようだな。」


ドリス
「かわいそう…
 女性なのになんてひどいことのをするのかしら…」


クイン
「もうここまでされて生き続けたいとも思えないですよね。」


カリバー
「ああ…成仏させてやるのがせめてもの情けだと思う。」



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カリバー
「そしてついにとどめをさした。
 これでアウルとクロトの因縁も決着だ。




 で、唐突に気づいたんだが、
 アウルはああ見えて21才。
 クロトもああ見えて36才。

 この二人の年齢差から見てどういう関係だったんだ?



ドリス
「もしかして、年の差カップル?
 きゃー(赤面)」



クイン
「そういう妄想は他所でやってくださいね。」


ドリス
「ガーン!」


カリバー
「まあ、クロトが盗賊団のボスで、
 そこに立身出世を図ったアウルが入団した。

 が、ガウスの武力の前にクロトが屈した…というより
 クロトがガウスに就くために盗賊団を売った。

 裏切られたアウルは命からがら逃げ延びた。


 そんな感じじゃないのかな。」



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カリバー
「クロトを倒したらあとは雑魚しかいない。
 適当に蹴散らしてクリアだ。」


クイン
「確かにこんなやり方をしていたら
 もう誰もついてこないでしょうね。」


ドリス
「けど、セルディックさんもそんな感じだったのよ。
 あの正体がわかる話があったからこそ
 みんなも理解してくれたはず。
 あれがなければどうなっていたか。」


カリバー
「戦いに戦いを続けたこの果てには
 どんな決着があるんだろうな。」


  1. 2007/10/21(日) 19:57:54|
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偽りの界王拳 覇道ルート第39話「皇帝の盾」

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ドリス
「ガウスのいる闇の城に入りました。
 そこで待ち構えていたのはマティアス。
 ガウスとともに帝国を作り上げたおじさんですが
 その胸中やいかに?」







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カリバー
「覚悟を決めた男の台詞にちゃちを入れたくはない。
 攻略を始めよう。
 まず最初に移動力のあるキャラでスタート地点から上に待機する
 魔術師と歩兵の部隊に特攻をかけると
 魔術師の一人が範囲攻撃魔法をぶちかまして
 敵もまきこんでごらんのとおりになる」


クイン
「ちょ、いきなり大ピンチじゃないですか。」


カリバー
「ところがHP900ちかいアウルだとこの後の攻撃に耐えれてしまうんだな。」


ドリス
「体力によるゴリ押しね。」



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カリバー
「そうでもないぞ。
 急ぎ敵を倒したかったのは、スタート地点の右にいる
 騎馬隊が来たときに上から魔法を食らいたくなかったからだ。」


クイン
「ダブル闘魂注入でアウルの体力を回復。
 残りの二人で騎馬隊の相手ですね。」



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カリバー
「騎馬隊を倒したら、最初にアウルが突っ込んだ上の通路の方を進む。
 ここである程度上に進むと、マティアスたちが移動を開始する。

 感覚的には初期の5面だったかな、ジャグラトがボスの面で
 『どっちまわりで近づいてくるか』に似ている。」


ドリス
「今回私達は上にいったからマティアスたちは反時計回りで
 近づいてくるってことね。」


カリバー
「マップのつくりを見ると、マティアスの前にある通路での
 戦闘をさせようとしたんだと思うんだよね。
 通路の端に弓兵がいて、弓の攻撃に耐えながらマティアスを
 迎え撃たなければならないとか。

 
 それもマティアスが動いたことで全部台無しなんだがw」




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ドリス
「でもマティアスさんが来たら大変なことになるから
 その間に敵を倒して決戦の舞台を整えましょう。」


クイン
「同感です。万端の準備で迎え撃ちましょう。
 そもそもアウルだとマティアスみたいに硬い敵には
 ダメージが通らないのでは?」


カリバー
「あ!お前またアウルことべジータ様をバカにしたな!


 仕方ねえ。まだ検証不足だしただの勘違いかもしれないけど
 べジータ様の究極奥義を見せてやるぜ!



クイン
「むお!なんですか、その究極奥義とは…」



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カリバー
「よし、マティアスを細い通路に誘いこんだぞ。
 お~れ~の~で~ば~ん~か~!



クイン
「あー、その攻撃じゃおそらくZOCにはじかれて…」




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ドリス
「ぜんぜんダメージ当たってない!」


クイン
「やっぱだめじゃないですか!」


カリバー
「うはwwべジータ涙目www

 といいたいが次を見てほえ面かくなよ!」



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カリバー
「どけどけ~!べジータ様のお通りだー!」


クイン
「む!今度は背後から行った!」



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カリバー
「みたか!このべジータ様のパワーを!」


クイン
「ええええ!
 満タンからここまで減らしたのですか?」


ドリス
「うそー!」


クイン
「クリティカルでここまでダメージがでるとは…」


カリバー
「うんにゃ、ただのクリティカルダメージじゃない……


 …かもしれないんだこれが。


 あまりにも検証不足なのと
 気づいたのが最後らへんだから
 未確認情報だと思ってほしい。
 オレのただの勘違いかもしれないしね。


 アウルがセルディックの闘魂注入を受けた後に
 背後や側面からの攻撃してクリティカルを出すと
 なぜかすさまじいダメージをたたき出せる。




 まあ、本当にただのクリティカルかもしれないけどね。」


クイン
「それ、まじですか?」


ドリス
「セルディックの闘魂注入だけ?
 アルハンブラも闘魂注入もってるけど…」


カリバー
「セルディックだけなんだよな。
 聖剣のパワーをもらったとかで考えられなくもないんだけど。」



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カリバー
「この技を使わないとアウルがマティアスに与えれるダメージなんて
 これくらいしかない。」


クイン
「そうですよね。
 これが普通のアウルだと思います。」


カリバー
「そんなわけで、タイトルの『偽りの界王拳』
 この技のことを言っているんだが、
 やっぱちょっとうそ臭いよな。」


ドリス
「なんか本当にタイトルどおりの技なのねw」


クイン
「事実だったらすごいですけどね。」



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カリバー
「まあ、とにかくマティアスを撃破だ。」



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カリバー
「武人は最後まで武人を貫き通して逝ってしまったか。」


ドリス
「友が間違った道を進んでいるかもしれないのに
 最後まで義理立てして戦い抜いたのね」


クイン
(間違っているとわかっていても
 死ぬとわかっていても戦うなんて、オレには理解できないがな…)




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カリバー
「そしていよいよ最終決戦間近だが
 光とか闇とか唐突に出てきた感が否めないな。


クイン
「このゲーム、そんな話でしたっけ?という感じですよね。
 最初は帝国を倒すみたいな話だったのに。」


ドリス
「いつのまにか、セルディックさんが光
 ガウスが闇になったのよね。」


カリバー
「この辺のとってつけたような感が
 このゲームのシナリオのまずいところだよなあ…とかいいつつ
 ついに次が最終面だ。」


  1. 2007/10/22(月) 19:18:03|
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偽りのダークヒーロー 覇道ルート第40話「夢の果て」

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ドリス
「マティアスを倒しついにガウスの元へ。
 帝国軍のすべての将軍を失いたった一人となってしまったガウスが
 手にしているのは闇の剣です。

 ついに覇道ルート編の最終決戦となりました。」


カリバー
「それなりに長かったが大して難しくもなく
 gdgdした感じでここまできたって感じなんだよな。」


クイン
「決戦を前にしての台詞じゃないですね、それ…」





カリバー
「さて、最終面ってことで
 オレ達の最終メンバーのステータスやらスキルやらを
 紹介しておこう。
 説明は各自よろしく!」



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クイン
「セルディック役をやってるクインです。
 基本、マーガスのようなおとり役をやれるように
 硬い&自己回復でスキルを固めています。
 ライオンハートとアークチャージのおかげでOBゲージもすぐたまり
 レベル3でぶっぱなすとどんな敵でも一発で倒せてしまうのが
 ある意味バランスブレイカーだと思いますね。」




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カリバー
「オレのキャラの紹介だ。
 元々ケイで最後までやるつもりだったが
 なぜか途中からアウルになってしまったw

 だから最初から使うつもりで育ててなかったので
 微妙に中途半端かも。

 まずカードクエストを6回こなしている。
 その後メインメンバー入りするまではひたすら修行で
 最大HPをあげていた。

 スキルは見てのとおり側面攻撃と背後攻撃をメインに
 とにかくクリティカル率を上げるスキルを覚えている。


 アウルを使いたいならカードクエストは3回、
 その後は限界まで鍛冶クエストをやった方が
 よりクリティカルが発生すると思うぞ。」





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ドリス
「私のキャラはアルハンブラです。
 シノでやるつもりでしたが、思いのほかアルハンブラが強くて
 そのまま最後まできちゃった感じですね。

 アルハンブラが仲間になった次の面から
 カードクエストを6回やると与えるダメージが2倍になります。
 これだけでアルハンブラが恐ろしく強くなってしまいます。

 今回、アルハンブラがいたから覇道ルートが
 簡単になってしまったのかもしれませんね。」



カリバー
「まー、それいったらプレイ一周目でも
 同じだったと思うけどな。

 やはり特定キャラがカードクエストをこなすと
 劇的に強くなるね。
 その辺は攻略本を見ればわかるけど、
 まあ持ってない人はコメントくれたらわかる範囲で答えるよ。」






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カリバー
「では戦闘開始だ。
 見てのとおりかなり地形が狭くて敵も多い。
 だからいきなり乱戦となってしまった。」


クイン
「けど、ここまで戦い抜いてきた我々には
 もはや何の問題にもなりませんね。」


ドリス
「でもちょっと敵の数が多すぎない?
 アウルとかすぐにやられちゃうわよ。」


カリバー
「む…
 じゃあ仕方ないかな…
 実は最初にこのマップを見て
 真っ先にあれを思いついたんだけど
 もうそれを使ってさっさと終わらせるか!



ドリス
「きたわね。
 あなたの得意な作戦を考える能力」


クイン
(こいつは本当にその辺のひらめきが早いな…
 マップを見て何に気づいたんだ?)



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カリバー
「ドリス、写真の位置まで移動するんだ。
 オレのアウルはドリスの下に移動。
 そしてクインさんのセルディックはドリスの前に移動してくれ。」



ドリス
「あ!もしかして…」


クイン
「最終面なのにそれをやりますか…」





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カリバー
「そう、これが偽りの輪舞曲のゲームシステムの
 盲点をついた袋のねずみ作戦。

 それのパート2だ。」



ドリス
「今までけっこう使ってきた戦い方だけど
 パート2なの?」


クイン
「ていうかですね。
 これ微妙に安全地帯になってませんよね。
 私だけが敵の攻撃にさらされてますよ。」



ドリス
「ひどい!
 クインさんを盾にして自分だけ助かるつもりね!」


カリバー
「バーローww
 そんなわけないって!
 まあ見てな。その心配もすぐになくなるから。」



クイン
「あ…
 そういうことですか。
 敵が多すぎて私を攻撃した後の
 移動先を確保できないため
 全く動けないようです。



カリバー
「そのとおりだ。
 このゲームのメインシステムである
 ルートマニューバは「敵を通過しないと攻撃できない」。

 だから袋小路に逃げることで通過させないようにするのが
 今までとってきた作戦。

 今回は通過できるけど移動力と敵の数が多すぎるせいで
 移動先を確保できないから攻撃できないというのを利用した
 パート2というわけだ。」



ドリス
「最後になってこういう作戦を思いついちゃうのね…」


クイン
「で、私がOBゲージためて攻撃すればいいのですね。
 でもそうすると敵の数が減って
 袋のねずみ作戦パート2がだめになるのでは?



カリバー
「それがだ。
 ガウスが近づいてきているのがわかるか?


ドリス
「あ!こっちに来てる!」


カリバー
「メフレイユと違うのは、やはりガウスは戦士だということだ。
 どっしり構えるのではなく自ら斬り込んで来る。
 あいつの性格を良く現していると思うよ。」


クイン
「割とカリバー殿に似てますよね。」


カリバー
「ほめられているのかわからんが、
 そのガウスの性格を使わせてもらう。
 クインさん、自分の前にいる敵をOBで倒してくれ。




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クイン
「はい、では一発ぶっぱなしますよ。」


ドリス
「これでどうなるの?」


カリバー
「まあみてなさい。」



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ガウス
「ゆくぞ!」



カリバー
「という感じで二刀流ホバーをしてきて…」



20071027185708.jpg

カリバー
「こんな感じで空いたところにぴったり収まりましたw」


ドリス
「あー!」


クイン
「あらま」


カリバー
「これでクリア確定。」



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カリバー
「あとはセルディックのOBをぶっぱなせば勝ちだから
 ちょっと遊んでみてもいいぞ。
 アウル、アルハンブラともに外にまで一応移動できるから
 ガウスを攻撃してみてもいい。」


ドリス
「これ、ぬけちゃったらまずいんじゃない?」


カリバー
「まあ、まずそうならないよ。
 反撃かZOCされて元の場所にもどると思う。」



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クイン
「本当だ。
 アウルで攻撃しにいったけど、反撃されて戻ってきてしまいましたね。」




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ドリス
「ぜんぜんダメージも当たらない!」


クイン
「LCが最初から99ってのもすごいですね。」


カリバー
「闇の剣を持つヒーローだから、ダークヒーローって所か。
 まあ、この男もまけを重ねてもう自分がやっていることが
 間違っているとわかっていても後に引けなくなったという感じかな。

 負けるとわかっていても
 間違っているとわかっていても
 自分が死ぬかもしれないとわかっていても
 やはり最後まで最前線で戦う。

 ダークヒーロー像だなあ…」


クイン
(こいつのわけわからんヒーロー像とかどうでもいいわ)


クイン
「ではそろそろとどめをさしますよ。」



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クイン
「最後の戦いだというのにあっけなかったが
 ガウスについにとどめをさしました!」











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ドリス
「ガウスを倒しましたが
 それでもなおガウスは最後の抵抗を続けます。

 それで、いったい何がおきようとしているの?」


カリバー
「よくわからんが、あれじゃないか。
 大爆発みたいな。」



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カリバー
「エンディングなのであまり多くは語る気はないが、
 38面での会話でオレが気づいたのは『死亡フラグ』だった。」


ドリス
「イグレインが『お姉さん』として
 『弟』のセルディックを守るために命を賭したのね…」


クイン
「…これで二度守れなかったことになるのですかね…」












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カリバー
「エンディングより、中の人が気に入った台詞を数枚ほど。
 この台詞があるから20面でマリー姫を斬ったことの重みを感じるし
 覇道ルートは戦いだらけの話だったけど
 そうすることの意味を持たせることができたかもしれない。」





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ドリス
「私はこっちの台詞の方が良かったけどね(赤面」


クイン
「あー、そういう妄想ネタはよそでやってくださいね。」


ドリス
「ガーン!」


















カリバー
「というわけで、覇道ルートもこれで終了だ。
 感想はどうだった?」


ドリス
「セルディックさんの出生の秘密がわかったようで
 わからなかった感じだったわ。」


クイン
「二周目だからというのが最も大きな理由ですが
 それをさしひいても難易度は低めだったと思います。」


カリバー
「そうだなー
 簡単になりすぎて中の人が途中で飽きちゃったからな。
 ずいぶんと更新も長くなってしまったよ。」


ドリス
「でもこれで終わりでしょ?
 王道、覇道の両ルートをクリアしたし。」


カリバー
「もうちょっとだけ続くんじゃ」


クイン
(世界樹の時にもやってたな、このネタ…)















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  1. 2007/10/27(土) 19:19:51|
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偽りの卒業試験 「プラクティスモード講義10」

ドリス
「ついに覇道ルート編をクリアしました。
 これで王道ルートとあわせて両方クリアしたのですが、
 まだ話は続くの?」


クイン
「さらに人数を減らして今度はセルディック一人旅にするとか?」


カリバー
「そうしてもよかったけど、8月頭に出たゲームを
 10月下旬までひっぱりすぎたと思うので
 最後にやりのこしたのをクリアして終わりにしたいと思う。」


ドリス
「やり残し?」


カリバー
「それはプラクティスモード。
 実は中の人はプラクティスモードを何もやらずに
 いきなりゲームを始めていたんだ。


 だからこっちでぜんぜん遊んでなくてね、
 最後に思い出したからやってみた…という話だ。」


クイン
「あー、いますね。そういう人。
 練習モードあってもやらずにすぐゲームはじめてしまう人とか。」


ドリス
「説明書読まずにプレイしてわけわかんなくなったら怒るのよね。
 説明書に書いてあるのに。」


カリバー
「……まあいい。
 で、やってみたんだが、まあクリアした人間には
 どれも知ってることばかりだった。


 が、一個だけやたら難しいのがあった。
 それが講義10だ。


 これ、ゲーム始めたばっかの人には
 かなり難しいと思ったぞ。
 クリアした人間の中の人でも最初の5プレイは失敗しまくってたよ。」


ドリス
「それをクリアしようというのね。」


カリバー
「そういうこと。
 これをクリアしてこのゲームから卒業しようと思う。」


クイン
「思いっきり順番が逆ですよね。」






●プラクティスモード講義10クリア方法サンプル



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1ターン目。


カリバー
「イグレインがセヴンスメナスで重装兵一体を攻撃。
 セルディックはイグレインの下に移動して
 重装兵がイグレインに攻撃しないように防ぐ。
 
 このゲームは『通過しないと攻撃できない』から
 こうやって移動先をふさぐことで攻撃を防ぐわけだ。」





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2ターン目。

カリバー
「イグレインを後ろに下げ、
 セルディックをイグレインと1マス空くように移動させる。
 ここがこの講義10をクリアする最大のポイントかも。
 理由は3ターン目で説明しよう。」




20071028152850.jpg

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3ターン目。

カリバー
移動力の高い騎馬兵がセルディックを攻撃して
 イグレインとの間で止まる。
 この敵の移動力を計算してここにおびきよせるために
 わざとセルディックを位置させる必要があったわけだ。


 イグレインが『闘魂注入』のスキルを持っているので
 セルディックで騎馬兵を削りつつイグレインを通過して体力回復。
 イグレインはそのまま範囲攻撃魔法「ユミル・マグナ」で敵3体を攻撃。
 これで厄介な騎馬兵と最初に削った重装兵を倒す。」





20071028153057.jpg

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4ターン目。


カリバー
「残りの重装兵をセルディックで倒しつつ、写真の場所に移動。
 次の問題は射程7の弓兵。
 弓兵を攻撃するには射程5のセヴンスメナスで打ち合いになるが
 イグレインが弓兵に狙われると一発で殺される。

 そこでこのゲームのシステムである「LC」に注目。
 このターンの最初でセルディックとイグレインのLCは44の同値。
 セルディックで重装兵を攻撃することで、セルディックの方がLC高くなる。

 これにより弓兵はセルディックの方を優先して攻撃してくるので
 イグレインは安心してセヴンスメナスの射程まで近づくことができる。」





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5ターン目。

カリバー
「弓兵の攻撃に耐えたセルディックがイグレインを通過して
 闘魂注入で回復しつつ魔術師を攻撃。
 イグレインはセヴンスメナスで弓兵を倒す。」





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6ターン目。


カリバー
「あとは魔術師の魔法攻撃の射程にはいらないように接近。
 敵は遠距離攻撃方法を持つ味方がいると
 必ず射程外に逃げる。結構頭がいいよね。 」





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7ターン目。

カリバー
「セルディックで攻撃しておしまい。」






20071028153619.jpg

20071028153632.jpg

カリバー
「以上が中の人がやった攻略だが、普通に難しいよね。」


ドリス
「新しく始めたばかりの人がLCを考慮したり
 スキルを見て闘魂注入で回復したりとか
 考えられないと思うわ。」


クイン
「でも、こうやって頭使う要素があるというのは
 面白くていいですね。」


カリバー
「そう、この偽りの輪舞曲は
 頭を使ってクリアするところが楽しかったと思う。


 が、キャラ強くなっていくにつれ
 そうする必要がなくなり、最終的にぐだぐだになってしまった。

 最後までその難易度が保てれば名作になったと思うんだよね。
 実にもったいなかった。」


クイン
「惜しい作品だったと。」


カリバー
「まあ、B級のゲームだろうね。」


ドリス
「それでもここまで話を書くのに時間かかったわよね。」


カリバー
「更新頻度が遅いのは中の人の都合もあるけど
 途中でこのゲームに飽きたというのもあるってことさ。


 まあ、これでこのゲームは卒業だ。」


ドリス
「お疲れ様~」


クイン
「おつかれです。」


カリバー
「もし続編が出ることがあったら
 システム的にも色々改善の余地があるから
 もっといいゲームにしてほしいね。」


クイン
「キャラ絵とか悪くなかったですし。」


ドリス
「他のキャラも使ってみたかったわ…」


カリバー
「少人数プレイの弊害だが、それはあきらめてくれ。


 では、今回の偽りの輪舞曲はこれにて終了。
 また他のゲームで会おう!」


ドリス
「またよろしくお願いします~」


クイン
「お元気で。」















20071028154231.jpg

偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏 完
  1. 2007/10/28(日) 15:43:00|
  2. 偽りの輪舞曲っぽいゲーム三羽烏|
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ルナーク

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