ちくやらアーカイブ

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世界樹2・三バカサムライ、閑話休題 クエスト「銃士の呼び声」「狂気の樹海にて」

変換 ~ P1000936

ドリス
「カリバー!
 あなた、ついに…犯罪に…」


クイン
「みそこないましたよ…」


カリバー
ちょwwwww
 話の前後関係無視して、
 こんな写真いきなりはってんじゃない!


 自己弁護の為にも説明しとくが
 これは、例の薬泉院イベントの一つだ。

 例の助手の女の子が薬を持ち出して一人で樹海に行ってしまったらしいので
 それを助けにいったんだよ。

 誤解されるようなこといってくれるなよ…」



変換 ~ P1000938
変換 ~ P1000939

カリバー
「んで、キャー!言われてたのはこっちのF.O.Eのことだよ。
 助手が逃げるのをおいかけるので、つかまらないようにしてやらないといけない。

 これはもう写真のようにとおせんぼしてやればいいだけだ。」



変換 ~ P1000942
変換 ~ P1000943
変換 ~ P1000944

カリバー
「F.O.Eを倒したあと、きつく言い聞かせておいたよ。
 素人が樹海に一人で来るとか、自殺行為にもほどがある。


 ・・・が、実際樹海を一人でうろつける職業というと、結構限られるよな。
 オレの剣ダクハンはまあソロでも戦えると思っているけど、
 前衛職で同様のことができそうなのは、ぎりぎりでドクトルかなぁ。」


クイン
「私もシールドスマイトを装備すれば割りといけるかもですよ。」






変換 ~ P1001055

カリバー
「さて、第五階層前にクエスト放置しすぎていたのでかたづけている最中なんだが
 ここで一つ興味深いクエストがでてきた。」


ドリス
「魔弾の銃士って、あのエスバットのおじいさんのことじゃない?」


クイン
「これは会っておく必要がありますね。
 何せ二人旅で我々を負かしたギルドですから。
 そのギルドの頼みとあったら、カリバー殿も無視できないでしょう。」


カリバー
「ぐっ…
 二人旅敗北はいまだオレは根に持っているんだが…」



変換 ~ P1001057
変換 ~ P1001057
変換 ~ p1001059

ドリス
「どうやら、アーテリンデさんが行方をくらませてしまったようよ。
 私達が第三階層のボスを倒してしまったせいだわ…」


カリバー
「せいとかいって、倒さないと先に進めないんだから仕方ないだろう。」


クイン
「しかし、かつての敵対ギルドにこうやって頭を下げてきているのです。
 この老紳士の願いは聞いてあげるべきだと思います。



ドリス
「よほど大事にしているのね、アーテリンデさんのことを。」


カリバー
「わかってるよ。
 オレ達を負かした奴の願いだからな。
 責任持って探し出してやる。」



変換 ~ P1001061

変換 ~ P1001062

ドリス
「いる場所のヒントをもらったけど、9階にそんなところあったかしら。」


カリバー
「いや、これはあれだ、『世界樹の鍵』がないといけないってことだろう。」


クイン
「ですね。
 クエスト発生時期的にもそうだと思います。」


カリバー
「よし、じゃあおてんばお嬢さんを探しに行こう!」







変換 ~ P1001065

ドリス
「9階を歩いていたら、衛士さんから情報を聞きました。
 確かに西側にかぎのかかった扉があったわね。」



変換 ~ P1001070
カリバー
「東側にもあるけど、ここはペットがいないと先に進めない隠し部屋があった。
 ペットつかわんから無視したけど。」



変換 ~ P1001084

カリバー
「そして9階のかぎのかかった扉の先。
 ここは落とし穴だらけの面倒くさいマップだった。
 とにかく落とし穴が多い。」


ドリス
「落ちたたびにマップに描いていきましたが
 かなり落ちてました。
 確かに面倒だわ…」


クイン
「しかも、ダメージゾーンも歩かないとだめでしたからね。
 普通の道を歩いているだけでは正解のルートにいけません。」



変換 ~ P1001079
変換 ~ P1001081

カリバー
「9階のマップを作っている最中に2層ボスが復活してたので
 資金稼ぎ解禁っつうことで、ジエンドを覚えて即死させといた。
 これで第三ドロップがでる。

 鞭ダクハン使っている人なら、早々に見つけてたんだろうなあ、と思う。」



変換 ~ P1001086
変換 ~ P1001087

カリバー
「そして、6階でショートカットを開通して、7階を奥深くまでいって
 ようやくアーテリンデを発見した。」


ドリス
「正直、かなり大変でした。
 よく一人でこんなところまで来てるわよね。」


クイン
(イベントにまじツッコミしてもしょうがないんだけどな…)



変換 ~ P1001089
変換 ~ P1001090

ドリス
→爺さんに頼まれた


カリバー
→・・・・・・


クイン
→君が心配







変換 ~ P1001106
変換 ~ P1001107

ドリス
「あれ?
 正直に答えすぎたかしら…?」





変換 ~ P1001108

カリバー
(理由もなくこんなわけわからんところ来るかよ…
 けっこー苦労してきたこと考えたら
 なんか腹たってきたわ・・・)





変換 ~ P1001092

変換 ~ P1001095
変換 ~ P1001096

クイン
「命を賭して戦ったからこそ、相手の想いもわかるというものもあります。

 下手したら公宮に指名手配されるかもしれないのに
 怪物になっても仲間を想うその心に
 私はものすごく感銘を受けました。


 それだけに、上帝と名乗る者は許せません。
 必ず打ち倒してみせます!」






変換 ~ P1001112

カリバー
「というわけで、おてんば野郎を連れ戻したってことで
 じいさんのクエストは終了。

 その続きともいえるクエストがでてきたよ。」



変換 ~ P1001113
変換 ~ P1001114

カリバー
「ふむ…
 最強の銃のありかをあのお嬢さんが占ってくれるってさ。」


ドリス
「私達、ガンナーいないけど…」


クイン
「もしかしたら誰かがガンナーになるかもしれませんからね。
 やっておいてもいいのでは。」


カリバー
「必要なアイテムはすべて第四階層のF.O.Eからとれるやつばかりっぽいな。
 そういえば、「樹海の雷王」をまだ倒してなかったのを思い出した。

 クインさん、ショックガードは覚えられそう?」


クイン
「スキルポイントが8あまってますね。」


カリバー
「十分だ。
 じゃあ、F.O.Eに挑戦って意味も含めて
 このクエストもやっておこう。」



変換 ~ P1001116

カリバー
「さてオレは、
『トラッピング侍』を名乗るにはかかせない
 新スキルのトラッピングⅡを覚えたぜ。


 これは魔法やドラゴンのブレスに対して
 トラッピングを発動できるというものだ。

 なので、クインさんがショックガードで防いで
 オレがトラッピングⅡで返すという戦術ができることになる。」


ドリス
「トラッピングのダメージは私のバードスキルで上げれるわ。
 なんか簡単に倒せそうね。」


クイン
「ではいきますよ。
 ショックガード!」



(シャキーン!)




変換 ~ P1001121

カリバー
「あれ?
 トラッピングⅡが発動しない!?」



ドリス
「ええ?
 またバグ?」



カリバー
「そう言ってくれるなw
 アトラスがかわいそうだろ…


 しかし、まじめに発動しないな。」


クイン
「どうしましょう、これでは勝てませんね。
 ショックガード自体、100%発動しないようで
 たまにミスりますし・・・」


カリバー
「うーん、レベル7にしてもう一度やってみましょうか。」



変換 ~ P1001123
変換 ~ P1001124

カリバー
「発動した…


 そういうことか、わかった。

 ダメージが0だった場合はトラッピングが発動しないようだ。
 言い換えると、0以外では発動する。



 すると、マイナスであるダメージを喰らう場合はいいとして
 プラス・・・つまり、吸収では発動するのかな?」


クイン
「レベル上げてからにしましょうか?」




変換 ~ p1001128

カリバー
「いや、レベル7でやってみるか。
 ある意味、貴重な戦いかもしれんぞ。

 なんたって、こんな中途半端な状態で戦うこと事態が
 そもそもないだろうからなw

 このレベルだとダメージは1桁になるけど
 ブレスくらったときに付着するテラーはしっかりくらうので
 実は相当しんどい戦いになったw



ドリス
「レベルあげてブレスダメージを吸収できるようになったら
 敵の物理攻撃だけに気をつければいい
 簡単に倒せる敵になるのに・・・」



変換 ~ P1001129

カリバー
「というわけで、材料のひとつめをゲッツだ。」



変換 ~ P1001133
変換 ~ P1001136

ドリス
「残りの材料は、すでに倒したことのあるF.O.Eなので
 戦闘については省略しました。」


クイン
「これで三つそろいましたね。」



変換 ~ P1001137

カリバー
「が、どうやら最強銃の情報はまだまだ先のようだ。
 とりあえずエスバット関連はひと段落だ。

 まだまだクエストを消化していくぞ。」


  1. 2008/03/30(日) 15:51:23|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
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  4. コメント:0

世界樹2・三バカサムライ、閑話休題 クエスト「轟くは砲撃士の誇り」

変換 ~ P1001138

カリバー
「クエスト消化が続いている。
 その中で『特定職が必要』なクエストがあるわけだが、
 やっぱりこれが普通にめんどい。

 クエストじゃないけど、探索中に特定職が必要な隠し通路があるんだけど
 うわさによると、「まずパラディンが必要」で、その先では「ペット」が必要とか
 そういう連鎖的なのもあったらしいね。」


ドリス
「いきなり愚痴から入っているけど、何がいいたいの?」


カリバー
「ああ、今からやろうとしているクエストの話だよ。」



変換 ~ P1001140
変換 ~ P1001141
変換 ~ P1001142

クイン
「私から説明しましょう。

 砲撃士、つまりはガンナーの組合がこのラガードに存在していて、
 そこの長が戦死したというニュースが流れました。

 この長を倒した魔物を砲撃士組合総出でやっつけるという話になっています。」



変換 ~ P1001143

変換 ~ P1001144

変換 ~ P1001145

カリバー
「で、困ったというか、ガンナーがいないとダメらしいのよ、このクエスト。」


ドリス
「確かに、部外者が倒しちゃったら、ガンナーさんたちの面目は丸つぶれね。
 でも、私達にはガンナーいないでしょ。

 いつもどおり『名無しさん』を作ってしまえばいいんじゃないの?」


カリバー
「それに関してだが、ちょっと助っ人を頼むことにした。」


ドリス
「助っ人?」



変換 ~ P1001148

ユキ
「ちくやらの皆様、お久しぶりです。」


ドリス
「あら、あなたは…確か…」


ユキ
「もうひとつのダブルスコンビ、
 正羽兄妹のユキです。」


クイン
(誰?)



カリバー
「ユキさんは確かガンナーだったから、
 オレが呼んだんだよ。

 史上初のROMカートリッジをまたいだ参戦だw


クイン
(単にこっちのROMでこいつのキャラ作っただけじゃないか)


ユキ
「今回は色々勉強したいとおもいます。
 よろしくお願いします。」


ドリス
「礼儀正しいのね。
 こちらこそよろしくね、ユキさん。」


カリバー
「そういや、雪さん達は今どんな感じだったっけ?
 中の人が忙しくて頓挫したはずなんだけど。」



変換 ~ P1000546
変換 ~ P1000547

ユキ
「第一階層までは終わっています。
 これはボス戦の時のものですね。

 私が跳弾を、兄さんには鬼力化を私にかけてもらいました。」


カリバー
「・・・・・・典型的なごり押し作戦だな・・・」




変換 ~ P1000549

ユキ
「私のTPがきつかったですが、
 まわりのF.O.Eが来る前に倒すことができました。」


ドリス
「それは速いわね!
 私達はそれが難しそうだから、周りのF.O.Eを倒すところから始めてたのよ。」



変換 ~ P1000552

カリバー
「マップを見せてもらったけど、これはすごいな…
 まさにボスまで一直線だ。
 ペットイベントすら無視してやがるw」



ユキ
「ペットの声は気づいてたのですが、
 兄さんが先急ごうって・・・」


ドリス
「ものすごい、直情的な人なのね。」


ユキ
「はい。
 カリバーさんたちに負けられるか!と、
 ものすごく必死にがんばってました。」


カリバー
「その意地っぱりはいいとしても
 これじゃあろくなアイテムもないだろう。

 第一、ユキさんとそのバカ兄貴だと
 『採掘』ができないはずだ。」


ユキ
「そうです…
 それで困ってますし…」


カリバー
「こりゃ大変だな…
 ユキさんが物分りよくなかったら、とんでもない暴走コンビになってるな。」


ユキ
「今日はドリスさんを見て、勉強しようとおもいます。」


ドリス
「そうね、このカリバーも暴走キャラだから
 私がどうやって御しているか、勉強してってね。」


ユキ
「はい。」


カリバー
「オレって一体・・・」


クイン
(よくわからんが、似たもの同士ってことなのかな
 けど、カリバー&ドリスコンビよりは無能らしい…)
「ゴホン…

 え~、そうすると、三人旅のくくりで
 そこの小さなレディが必須となれば、我々からは二人だけ参戦となりますね。」


カリバー
「ドリスのことを見たいといってるらしいし、
 そしたらオレがアタッカーだからクインさんは留守番かな。」


クイン
「ですね、了解しました。」
(よくわからんガキのお守りはごめんだぜ)








変換 ~ P1001149

カリバー
「19階についたが、早速どこかのガンナーがやりあってるようだな。」


ドリス
「・・・静かになった。
 どうやら負けたようよ。」


ユキ
「・・・(ブルブル)」


ドリス
「怖がらないで。
 私達が守ってあげるから。」


カリバー
「ああ、オレが一瞬で片付けてやる。」



変換 ~ P1001150

カリバー
「F.O.Eはフォレストウルフの亜種か。」


ユキ
「・・・カリバーさん。
 このモンスターは前作で見たことがあります。
 『デビルクライ』で攻撃力をあげてから攻撃してきます。

 ドリスさんがバードでしたら1ターン目に防御力をあげ
 敵の攻撃に備えたほうがいいとおもいます。」



カリバー
「!
 驚いた。
 なかなかどうして、的確な指示じゃないか。」


ドリス
「私も。
 ユキさんすごいわね。」


ユキ
「・・・恥ずかしながら、
 私、格闘技が好きでよく見るんです。
 それで、色々分析する能力がついたみたいで・・・」



カリバー
「なるほどね、直情的なバカ兄貴の活躍の裏は
 聡明なかわいい妹の働きがあったというわけか。

 オレと組んだらいいコンビになるかもな。

 じゃあ、先輩の戦い方を見せるか。
 ドリス、守護曲→猛戦曲の順番で頼む。」


ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「そしてオレは真骨頂のこれをみせてやるぜ!」



変換 ~ P1001151

ユキ
「すごい、トラッピングで一回で倒した…」


カリバー
「長引くと雪さんのところに攻撃がいくかもしれないからな。
 1ターン撃破は無理だけど、2ターンなら可能ってわけだ。」



変換 ~ P1001153
変換 ~ P1001154

ドリス
「任務完了ね。
 ちゃんと証人もいるみたいだし、危ないから早く街に帰りましょう。」


カリバー
「んだな。」


ユキ
「・・・・・・すごい・・・」



変換 ~ P1001156
変換 ~ P1001157
変換 ~ P1001158

ドリス
「こうして、砲撃協会の名誉までもらっちゃいました。」


カリバー
「よかったな、ユキさん。」


ユキ
「こんなの困ります・・・
 私、何もしてないですし・・・」



カリバー
「そりゃそうだ・・・
 じゃあ仕方ない、これはオレらが頂くとして
 おりいって話が・・・」


(ごにょごにょごにょ・・・)



ドリス
「こら!そこ!
 少女に変なことするのやめなさい!」



カリバー
「だからなんでオレは
 そういうキャラにされてんだよw」



ユキ
「・・・・・わかりました。」


カリバー
「うむ・・・たのんだぜ。」



変換 ~ P1001159

ドリス
「ねえ、砲撃士のクエスト終わったら
 ドクトルマグスのクエストがでてきたわよ。」


ユキ
「あ、では兄さんを呼んできます。」


カリバー
「あー、いいよ。
 こいつは名無し作ってそっこー終わらせたw」


ユキ
「そんな・・・」


ドリス
「かわいい女の子を泣かさない!」


カリバー
「泣かしてねえよ!
 
 なんかあれだから、ここまでにしてくれるかな。
 勝手に呼びつけるだけ呼びつけて申し訳ないけど。」


ユキ
「いえ、すごく勉強になりました。」


ドリス
「いえいえ、こちらこそ。」


ユキ
「最後に、カリバーさんですが、
 トラッピングはいいですが、ダメージ前提であることと
 ドレインバイトはレベル5どまりなのも含めて
 もう一つ攻撃スキルを持った方がいいかもしれません。」


カリバー
「!」


ユキ
「あ、余計なこと言ってすいません・・・
 これで失礼します・・・」


(逃げるように去っていく・・・)



カリバー
「このオレに意見してくるんだ、
 見かけによらず、かなり強い子なのかもしれないな。」


ドリス
「あの怖いお兄さんといっしょにいるんだもの、
 多少のことでは怖がらないのかもしれないわね。」


カリバー
「まあ、クエスト消化もここら辺にして、
 いよいよ第五階層への探索を開始するか。」


ドリス
「待ってました!」






クイン
(やれやれ、やっと終わったか。
 まさか、使えないギルドの合併話でも出るんじゃないかとおもったよ・・・
 さすがにそこの切り分けだけはしっかりしてもらわないとな・・・)


  1. 2008/03/30(日) 16:58:17|
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