ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

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世界樹2ダブルスコンビ・4F 空を舞う影に脅え進んだ道

変換 ~ P1000311

ドリス
「公宮より新ミッションを受けた私達は
 キマイラを倒すべく4階に来ました。」



変換 ~ P1000312

カリバー
「4階を歩いて早速だけどイベントが発生。
 2になって新しく追加された青いF.O.Eの登場だ。

 こいつらはオレ達では通れない壁を移動できるF.O.E。



 …ってそれだけなんだな。
 別段たいしたことないよーな。」



変換 ~ P1000313

ドリス
「レンジャーの知覚を使ってみたけど
 結構いるわよ?」


カリバー
「だが一定周期しか移動しない、
 近寄っても襲ってこないみたいだから
 単純にかわしていけということだろう。

 こういうときは『知覚』はかなり便利だね。
 レベル1でいいからおぼえとくと
 マップ上での回避が楽になる。」



変換 ~ P1000319

カリバー
「仮に戦闘になっても他のF.O.Eに比べると大して強くない。
 『音速飛行』という攻撃が4回攻撃で危険だが
 その前に攻撃スキルを叩き込んでやれば倒せるはずだ。


 ただ探索するときはなるべく無駄な戦闘は避けて
 TPを温存しながらの方がいいから
 かわせるならかわすにこしたことはないぞ。




変換 ~ P1000316
変換 ~ P1000317

ドリス
「道中であの美男子さんに関する情報を聞きました。
 どうもキマイラに仲間を倒されて、その敵討ちを狙っているみたいです。」


カリバー
「この衛士の言うとおりで5人で負けたのに2人で勝とうというのは無茶すぎる。
 ドリス!ここは急がないとやばい気がしてきたぞ。
 色々探索したいが後回しにして先を急ごう」


ドリス
「わかったわ。」



変換 ~ P1000318

カリバー
「というわけでクエストも4階自体の探索もすっとばして
 5階へ急いだ。
 マップも全然できてないが後回しということで4階はおしまい。」
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  1. 2008/03/02(日) 11:39:58|
  2. 世界樹の迷宮2 ダブルスコンビ|
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世界樹2ダブルスコンビ・5F 百獣の王の吼え声

変換 ~ P1000320

ドリス
「かつてキマイラに仲間を倒されたというギルド『べオウルフ』の二人を追って
 ついに5階まで来ました。」


カリバー
「早まんなきゃいいが…

 とにかく探索を開始するが、大体でセオリーどおりだと
 磁軸とボスの間をショートカットできる抜け道があるはずだ。
 それっぽいところに来たら壁を調べるのを忘れるなよ。





変換 ~ P1000324

ドリス
「こんな感じで進んでいきます。」


カリバー
「探索のコツじゃないけど
 話的にボスと対決するから、ボスのいる広間があるとして
 そこが最終目標地点、磁軸をスタート地点としたらこの階は
 時計回りに一周する形のマップになると予測できる。」


ドリス
「その予想・・・当たればいいけど」


カリバー
「まあとにかく先に進むぞ。
 敵も多くてさすがに二人旅だとしんどくなってきたわ。」




(そしてマップ南東あたりで・・・)






変換 ~ P1000325

ドリス
「何?この声?」



カリバー
「動物の鳴き声…」


ドリス
「動物といえば…美男子さんが一匹連れていた!」



カリバー
「あっちだ!」



変換 ~ P1000326

ドリス
「!!」


カリバー
「こいつは…あのヤサ男が連れていたオオカミ。」


ドリス
「!…まさか!」



変換 ~ P1000327
変換 ~ P1000328

カリバー
「この地図をこのワン公が持っていたということは…

 ドリス、どうやらお前が惚れた男は間に合わなかったようだぜ。」


ドリス
別に惚れていないけどこのオオカミさんを庇って
 死んでしまったのね・・・

 キマイラ…許さないわ!
 行きましょう、カリバー!」



カリバー
「待て!あわてんじゃねえ!」



変換 ~ P1000329

カリバー
「最初に言ったことを忘れんなよ。
 ミイラ取りがミイラパッケージだぜ?」


ドリス
「…こんなときでも冷静に…ということね。」


カリバー
「拠点を確保できたらあとはぶっ潰すだけよ!」



変換 ~ P1000330

変換 ~ P1000331

ドリス
「ボスのいる部屋に来たけど、何?このF.O.Eの数!


カリバー
「これはまんま前作のスノードリフト戦を思い出させるな。
 つまりは、ボスと戦闘中にF.O.Eが乱入してくるのだろう。

 このまま戦ってたらべオウルフの二の舞は間違いない。」


ドリス
「!

 あ!
 わかったわ!」


カリバー
「ほう…今回は気づくのが早かったな。」


ドリス
「これくらいすぐ気づくわよ。
 3階で使った『引き寄せの鈴』でF.O.Eをおびき出して
 先に倒せばいい!



カリバー
「正解!


 だけど問題があってお金がないから買えないw


ドリス
ガーン!
 また私達は貧乏なの?orz」


カリバー
「またとかいうなw

 てか実際アイテムなければ金策してでも買わないといけないけど
 今回は運が良かったかもしれない。」



変換 ~ P1000332

カリバー
「ダクハンのスキルでF.O.Eをおびき出すのがあった。
 これを覚えて対処していくぞ。」



変換 ~ P1000334

カリバー
「こんな感じでおびき寄せて一体ずつ確実に倒していく。
 無理そうだったら糸使って街に戻って再突すればいい。

 とにかく状況作りを優先すること。」




変換 ~ P1000337

ドリス
「ボスだけになったわ。」


カリバー
「よし、後は倒すだけだが
 2、3戦闘してある程度検証したら
 今までわざとあまらせていたスキルを振って本番開始だ」


ドリス
「えーと、
 私達はレベルが上がってもすぐにスキルポイントを使用せず
 基本的にあまらせたまま探索しています。


 
カリバー
「これはボス対策のためだ。
 
 適当にスキルを振っていると
 ボス戦で欲しいスキルがあったときに
 習得できなくて困るためで、
 道中は最低限戦える能力を確保できているなら
 なるべくスキルポイントをあまらせておくことを
 お勧めするよ。




変換 ~ P1000339

カリバー
「というわけで、オレはここに来てドレインバイトをレベル5にした。
 早くからこれをやると消費TPが多くて道中でガス欠になるからな。」


ドリス
「私は今回はサポートにまわるから特に何も振らなかったわ。」



変換 ~ P1000340

カリバー
「では戦闘開始!
 キマイラからの被ダメが見てのとおりで
 こっちのドレインバイトが60くらいだしていたから
 基本的にはこっちがやられることはない。

 ただ倒す前にTPが切れてしまう。
 そこで…」



変換 ~ P1000341

ドリス
「一階の採取ポイントで手に入る『すっぱい実』を使います。
 使うとTPが5回復します。」



カリバー
「これでオレのTPを回復しながら戦えば勝てるのだが
 終盤になったら『スネークパイル』という毒攻撃をしてくる。
 これを喰らったら即死してしまった。」


ドリス
「どうするのよ」


カリバー
「何回かやってたら勝てるだろうから
 ドリスも最後はいっしょに攻撃してくれ」



(そして・・・)




変換 ~ P1000342
変換 ~ P1000345

ドリス
「勝ったあ!」


カリバー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




(プチ)



ドリス
「あー!
 電源切ったあ!」





変換 ~ P1000349

カリバー
「いや、だって第一ドロップもしてないじゃんよ。
 そりゃあダメでしょう。」


ドリス
「えー
 じゃあ出るまでやるの?」


カリバー
「うん。

 それにさ、何回もやり直しているけど
 それは当然磁軸からボスまでノー戦闘でやってるから
 当然、例の戦闘乱数調整になっているんだけど
 ちょっと違和感があるんだよね。



ドリス
「?」


カリバー
「まあ乱数関係については別コーナーでまとめるよ。」





(そして2時間後)





変換 ~ P1000350
変換 ~ P1000351

カリバー
「すげー時間かかったけどやっとでたぞ。
 なんか12ターンを超えるとでないようだったけど
 気のせいだよなあ・・・」


ドリス
「レンジャーの武器!」


カリバー
「な?
 やってよかったろ?」


ドリス
「うんうん」



変換 ~ P1000352

ドリス
「無事ミッションクリアとなりました。
 報酬のお金がありがたいわ・・・」


カリバー
「そして敵討ちの報告をしにいかないとな」


ドリス
「そうね・・・」



変換 ~ P1000354
変換 ~ P1000356

ドリス
「敵討ちの報告をするとオオカミさんは安心したのか
 私達に何かアイテムを置いて森の奥に消えていきました。」


カリバー
「自分の最後を見られたくないんだろう。
 オオカミってのは気高い生き物だよな。」


ドリス
「さようなら・・・オオカミさん・・・
 そして美男子さんにべオウルフのみなさん・・・」
  1. 2008/03/02(日) 12:50:52|
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世界樹2ダブルスコンビ・閑話休題「パラ子さん」と「ペット」

カリバー
「第一階層のボスを倒したところでちょっとクエストとか見直してみるか。」




変換 ~ P1000372

変換 ~ p1000374

カリバー
「二階だけど、よく調べたら隠し通路があった。」


ドリス
「特定職業のキャラがいると先に進める場所もあります。」


カリバー
「似たような感じで4階にもあったので調べてみるといい。」



変換 ~ P1000321

カリバー
「4階というと前作にもあった『三日間クエスト』もあったぞ。」


ドリス
「嫌よ!
 これ、三日間歩きまわるやつでしょ?
 お風呂はいれないし眠いし汚くなるし、絶対嫌よ!」



カリバー
「…と、ウチの女王様が申されているので却下になりました。」



変換 ~ P1000379

カリバー
「あとはまた特定職の必要なクエストがあったので
 捨てキャラ作っておK」


ドリス
「相変わらず人使いがひどい・・・
 そのうち名無しさんたちが怒るわよ・・・」





変換 ~ P1000359
変換 ~ P1000360

ドリス
「そして、べオウルフのオオカミさんからもらった『信頼の首輪』。
 これを冒険者ギルドにもっていくと
 ペットが作れるようになります。

 動物が仲間になるなんて、動物好きにはたまらないわね、カリバー。


 って、あれ?
 カリバー?
 どこいったの?」



変換 ~ P1000380

カリバー
「ボーイズビー アンビシャス!」




変換 ~ P1000381

ドリス
「ソフトバンクごっこはやめなさい!」


カリバー
「わはは!半年後くらいに見たら忘れてそうなネタだなw」


ドリス
「もう・・・相変わらずバカなんだから・・・
 でも、パンダさん・・・ちょっとかわいいかも・・・」


カリバー
「あー、断っておくが
 ウチのギルドは『バナナがおやつ扱い』だから
 ペットも人数に入るからな。」


ドリス
「・・・せめて人間でいたいけど
 この人のことだからこの先どうなるかわからないわ・・・」


  1. 2008/03/02(日) 14:13:41|
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世界樹2ダブルスコンビ・おさらい「戦闘乱数調整」「エンカウント乱数調整」「スライド乱数調整」

カリバー
「さて最初のミッションから乱数調整をしてたとか
 前作よりも前途多難な二人旅だが
 ここで一応知らない人もいるだろうからおさらいをしてみようと思う。

 なお、基本的に世界樹『1』での話をベースにしている。」






●乱数とは

でたらめな数のこと。
ランダムというとわかる人多そう。

このゲームだと「いつ敵がでるか」「どんな敵がでるか」
「どんな行動をとるか」「どれくらいダメージがでるか」とか。

で、話かわるけど
「コンピュータは正確なので
 あいまいな乱数を発生させることが実はできない」
というのがあります。

じゃあどうしているかというと何かを元に擬似的に計算して出しています。



●電源技

コンピュータは電源が入ると初期化された状態で起動します。
で、↑に書いた乱数の話だと
何かを元にするその何かも初期化された状態になります。

つまりどういうことかというと電源いれてから発生する乱数は
必ず同じになる・・・・・・・・・


・・・・・・ことがあります。


昔のゲームで言うとゲーセンのテトリスは「電源技」を使うと
落ちてくるブロックが決まっているので
これ使ってパターンを作れるというのがありました。


電源技というのは電源を入れた直後の状態を使うということです。



これらをふまえて世界樹に当てはめてみます。




●戦闘乱数調整


戦闘における乱数は
「どんな行動をとるか」「どれくらいダメージがでるか」
と書きましたが、ここで能動的に変わるのは「プレイヤーの行動」です。

そこで、電源技を使って最初に発生する戦闘について
プレイヤーの行動(用はコマンド入力)を毎回同じにすると
毎回同じ内容の戦闘になります。


つまり世界樹「1」はテトリス電源技と同じ原理です。


で、戦闘してて例えば3ターン目に全滅喰らったとします。
同じように戦っては勝てないので、2ターン目のコマンドを変えます。
するとさっきとは違う展開になり3ターン目では死ななくなる展開になったりします。

このように戦闘のパターンを構築していくことを中の人は
「戦闘乱数調整」と呼んでます。

注意点はダメージが変わらないように
装備はいつも同じにすること。
装備やパラメータが変わってダメージがかわると
再現できなくなります。


中の人の代表例はこのブログにあって

FF3、二人旅レベル65で鉄巨人撃破

世界樹三羽烏、医術防御なしフォレスト・セル撃破


結構地味で大変な作業です。






●エンカウント乱数調整


この話は1でやるつもりが、その前に『氷竜の逆鱗』が出たので
お蔵入りしたネタです。


世界樹は電源技を使っても敵のエンカウントが毎回変わります。
これのせいで「氷竜の逆鱗」をとるのに戦闘乱数調整が使えないと思われてました。


なぜエンカウントが変わるかというと、戦闘乱数とは別のエンカウント乱数を持っているからです。
で、エンカウント乱数は戦闘乱数とは若干乱数発生が違います。
それは「内部タイマー」を見ているためです。

乱数発生方法のひとつに「時間」があります。
つまり乱数発生の計算式に「現在時間」をいれることで、電源オン時に
毎回違う乱数を発生させることができます。


ということをふまえると、こういうことができることに気づきます。


変換 ~ P1000377

DSの電源いれて時間を毎回同じ時間に設定しなおす。※DSをマニュアルモードにすること


変換 ~ P1000378

電源いれなおして、「秒針を見て毎回同じ時間にゲームを起動する」


これで後は毎回同じマップの歩き方をすれば
毎回同じ場所に同じ敵がでます。



これを「エンカウント乱数調整」と呼ぶようにします。






●スライド乱数調整


中の人が勝手に名づけました。
戦闘乱数調整の応用です。

戦闘乱数は実はドロップする乱数まで含まれています。
つまり戦闘乱数調整を使って毎回同じに戦っていると毎回同じドロップになります。


そこで敵を倒す直前でトドメの方法を変えて、ドロップを変える。
トドメ前までは全く同じ乱数で戦い、結末だけを少しずつ変えるということです。
これがスライド乱数調整です。



中の人の実例はこれ。






●氷竜の逆鱗量産方法?


中の人が実際にやってないので、あくまで理論上の話。


1.エンカウント乱数調整使って第四階層からスタート。
2.道中全く同じ移動方法で移動。
3.途中でる雑魚は全く同じ方法で倒す。
  戦闘乱数調整により行動もドロップも同じなはず。
4.これを維持して氷竜までたどり着いたら、後はスライド乱数で
  がんばって逆鱗を引き当てる。


もし出来たという人がいたら報告くれるとうれしいかもw






カリバー
「以上、乱数調整の話。
 あー、疲れた・・

 中の人が右手骨折してるから左手だけで書いてるけど
 これは相当左手首に負担かかったよ
(マジ


 ちなみに、世界樹2は戦闘乱数が微妙にかわってるくさい。
 というのは微妙にタイマーがらみに変更されている。
 たまに電源技使っても違うパターンになったのを
 第一階層ボスで確認。

 この辺りは必要になったら調べると思う。」


ドリス
「お疲れ様。
 参考になりましたでしょうか?



 私はこういうの使わないで普通に遊びたいわ・・・」




  1. 2008/03/02(日) 15:07:17|
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世界樹2ダブルスコンビ・6F 見えざる脅威と出会った小道

変換 ~ P1000363

ドリス
「キマイラを倒した私達はギルド・べオウルフと別れを告げ
 6Fにやってきました。

 これは紅葉かしら?」


カリバー
「なかなか綺麗なところだが
 まず最初にすべきことはこれだ。」



変換 ~ P1000365

カリバー
「この装置を起動することでセーブができて
 街と行き来できるようになった。

 では、早速探索開始だ。」



変換 ~ P1000368
変換 ~ P1000369

ドリス
「!
 知覚を使っているのに見えない敵がいる!」


カリバー
「どうやら新種のF.O.Eのようだぞ。」



変換 ~ P1000371
変換 ~ P1000388

カリバー
「このF.O.Eはマップ上で見えないようだ。
 だから知覚も効かないので、エネミーアピアランスを見て接近状況を自分で感知して
 あとは直にみるしかない。
 動きは一定範囲の移動だからぶつからなければいい。

 ただぶつかって戦闘になった場合、今のオレたちでは倒せなさそうだった。
 ドレインバイトやったらダメージ1だったので物理属性はアウツっぽい。」


ドリス
「ろうそくのお化けだから氷属性なら効くみたいよ。」


カリバー
「まあ後で倒そう。


 で、この階はこいつさえ気をつけていればなんともないので先に進もう。」





変換 ~ P1000385

カリバー
「おお!そういえば忘れてた。

 ドリスがタイムクライシス4のラッシュ大尉ばりに
 宙吊りになってたなあw



ドリス
「うわああん」


カリバー
「こういうミニイベントが結構あちこちの袋小路にあるので
 探索するときは要注意だ
 磁軸を目指すときは逆に無視して後からくるのもアリだぞ。」

  1. 2008/03/02(日) 16:21:25|
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世界樹2ダブルスコンビ・7F 痛みと恐怖を秤にかけて進んだ森

変換 ~ P1000387

ドリス
「見えないF.O.Eをやり過ごして7Fに来ました。」


カリバー
「ちょっとぶっちゃけるけど
 どうも今までの展開が前作を踏襲してる感じなんだよね。
 ボスとかまさにスノードリフト戦だった。

 悪くいうと今作には
 オリジナリティをあんま感じてないんだけど
 
 そうすると前作の7階はダメージゾーンがたくさんあったから・・・」



変換 ~ P1000395

カリバー
「やっぱりあった。ダメージゾーン。」


ドリス
「一歩歩くと15ダメージくらいます。
 回復魔法が無い私達にはちょっときついわね…」


カリバー
「オレにはドレインバイトがあるけど
 お前がきついよな・・・
 メディカを買い込むしかないかな?」


ドリス
「うーん、迷ってたけど決めたわ!」


変換 ~ P1000396

ドリス
「攻撃スキル覚えたかったけどやめて
 ダメージゾーン用のスキルにするわ。
 しかもレベル5でノーダメージ!


カリバー
「思い切ったね」


ドリス
「割り切ったのよ。

 今作のレンジャーは探索スペシャリストとして育てるのもあり。
 例えば、調べてみたけど警戒歩行もレベル10になると
 本当に敵がでなくなるくらいになる。


 このように探索するときはそっちにふって、
 戦闘で必要になったら休養して振りなおすわ。」



変換 ~ P1000412

カリバー
「そうするとダメージゾーン完全無視で進めるからすごいぞ!
 あっというまに階段までたどり着いた。

 おそらくダメージゾーンを回避すると遠回りになるんだろう。
 しかもF.O.E付きで。

 二人旅のオレ達にはいい選択肢だったかもな。」



変換 ~ P1000413
変換 ~ P1000415

ドリス
「けど階段についても上に行けませんでした。
 仕方ないから戻って公宮に行ったらイベント発生。」


カリバー
「なんかジジイが勝手に喋りだして・・・・」



変換 ~ p1000417

カリバー
「これはアレですか?

 前作での「ワイバーンの卵を取ってこい」って奴ですか?ww


ドリス
「何か本当に『イベント焼き直し』
 しただけのような・・・」


カリバー
「何かそのうちレン&ツクスルがでて来そうだなあw」


ドリス
「ツスクルでしょ、ツ・ス・ク・ル!」


カリバー
「ああ、あの名前は呼びづらいというか間違えて覚えやすかったよね?」


  1. 2008/03/02(日) 16:49:17|
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世界樹2ダブルスコンビ・獲物がいたぜ! 「もうひとつの二人旅」

カリバー
「さて、クエストが放置気味だからいくつかこなしておこう。」




変換 ~ P1000435
変換 ~ P1000436

カリバー
「例によって特定職クエストが発生。
 しかも二つだ。
 面倒だけどいつもの名無しを作って適当に消化しとこう。」



変換 ~ P1000439

カリバー
「適当に作って適当にレベル2にして適当にクエスト報告しておしまい。」


ドリス
「・・・・・・」


カリバー
「どうした?」


ドリス
「私は知らないからね・・・」


カリバー
「ん?」


ケミ男
「おいジジイ!
 てめえいつも俺達を適当扱いしやがって!
 なめてんじゃねえぞ!」



メディ子
「兄さん!やめてって!」



カリバー
「なんだあ?突然!」


ドリス
「名無しさんの反乱。」


カリバー
「なにー!」


ケミ男
「ちょっと前作でうまくいったからって
 調子に乗ってんじゃねえぞ、クソジジイ~」



メディ子
「すいませんすいません・・・
 でも・・私達だって冒険したいです・・・それなのに・・・」



カリバー
(ぽかーん)


ケミ男
「もうお前らの言うことなんかきかねえからな!
 俺達は俺達でギルド作ってお前らをおいぬいてやる!」




変換 ~ P1000397

変換 ~ P1000400

カリバー
「うわ!新しいギルド作りやがった!」


ドリス
「ええ?
 ちくやらギルドはどうなったの?」





変換 ~ P1000402
変換 ~ P1000403

セツ
「これからはこのセツ(刹)がドクトルマグスで・・・」


ユキ
「セツ兄さんの妹のユキ(雪)がガンナーで旅をします。」




カリバー
「おいおい、ドクトル作ってその相方がカースメーカーじゃないの?
 シロウトさんか?」


セツ
「うるせー!
 このメンバーでやるんだよ!
 黙ってろ!クソジジイ~」


カリバー
「オレはジジイじゃねえよ!
 せめてオッサンと呼んでくれ!クソガキ~」



ドリス
「落ち着きなさい、カリバー!」


ユキ
「セツ兄さん!」


セツ
「ふん・・・行くぞ、ユキ」


ユキ
「待って兄さん・・・


 あ、あの・・・兄さんがひどいこといってすいませんでした。
 あとでいっておきますので・・・」










カリバー
「なんなんだ、この三文芝居は!」


ドリス
「中の人!
 説明してくれるんでしょうね!」





中の人
「説明します。
 最初アマゾンで予約していて
 まあkonozamaだから発売日にこないと思ってました。

 ところが別でやってる日記で

 まもなく発送されます?
 http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-159.html


 とか思いのほか早い。

 けど発売日に秋葉原のヨドバシカメラに出社前に寄ったら
 全然人が並んでなくて特典付きが買えてしまいました!


 で、アマゾン分も発売日当日届きました。
 実際は平日受け取り無理だから土曜でしたが。


 というわけで
 今回、アマゾンが予想以上にがんばったので
 予約キャンセルできずに二つそろってしまいました。


 これは褒めるべきですが二つあってもなあというところで
 片方パスあり、片方パスなしの
 並行二人旅を開始しました。



 とどのつまり、
 「ダブルスコンビ」の由来は
 二人旅(コンビ)が二つ並行(ダブルス)したからですw



 まあ最後まで続くかわかりませんが(汗


 ちなみに正羽刹(17)・正羽雪(16)の兄妹という脳内設定です。
 元ネタは中の人がかつてワンダースワンで自作したゲーム。

 こうやって与えられたキャラ設定をなぞるのではなく
 自分で設定作って遊べるのが世界樹のいいところだと思ってます。







カリバー
「というわけらしい。
 メイン進行はあくまでオレ達。
 ブログもあるからどうしても家でないとできないんだよな(写真撮るので)。

 昼とか電車内は基本あいつらというわけさ。


 例えるなら、ラストハルマゲドンでの昼の部があいつらで
 夜の部がオレ達ということかな。



ドリス
「余計わからないけど、大丈夫かしらね・・・あの子達・・・
 セツ君とかまるであなたの子供の頃みたい。」


カリバー
「オレ、そんなにケンカっぱやい?」




変換 ~ P1000407

セツ
「ユキ!行くぞ!うりゃああああ!」


ユキ
「兄さん!左の敵に攻撃あわせて!」



  1. 2008/03/02(日) 17:29:18|
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世界樹2ダブルスコンビ・8F 炎を纏いし魔物の棲家

変換 ~ p1000417

ドリス
「公宮でミッションを受けた私達は8階までやってきました。」


カリバー
「唐突だが残念なお知らせ。
 前回の話で別のROMで別の二人組をやるという話。
 3/9現在で8Fまで来ていたのだが、諸般の事情で中止することになりました。」


ドリス
「中の人が3月から仕事忙しくなって平日全然プレイできてないためです。
 3/3~7で1.5時間しかカリバー組はやれてませんでした。
 セツ組が8Fいけた分、メインチームに時間ふった方がいいと判断したためです。」


カリバー
「屁理屈こねても、要は企画倒れってことだけどなwww」


ドリス
「シーっ!
 あまりぶっちゃけないで…」



変換 ~ P1000423

カリバー
「余談はおいといて本編に戻ろう。
 8Fについてすぐに磁軸を起動して探索を開始。
 最初から地図に書かれている部分にサラマンドラがいるだろうから
 早速いってみた。」



変換 ~ P1000426
変換 ~ P1000429

カリバー
「ためしに戦ってみたけど、本当に瞬殺された。
 こいつのまわりにもF.O.Eがいるんだけど、
 こいつらもだめだった。
 というわけでうまくかわさないといけないのだが…」



変換 ~ P1000430

カリバー
「2体のF.O.Eの動きは一定なのでかわすのは簡単。
 これに気をつけてサラマンドラに1マスあけて近づくと
 赤くなって追いかけてくるから…」



変換 ~ P1000431

カリバー
「こんな感じで誘導して棲み処のところに急いで侵入だ。」


ドリス
「盗人猛々しいわね・・・」


変換 ~ P1000433
変換 ~ P1000434

ドリス
「羽を見つけたら糸を使ってすぐに脱出します。
 これでミッションは終了したので、
 改めて8階の探索を開始です。」


カリバー
「マップでいうならサラマンドラの巣の下あたりに
 9階にいく階段があるのだが、そこに行こうとしたら
 突然F.O.Eに襲われた。」


ドリス
「知覚にもでてこなかったのに!」



変換 ~ P1000424

カリバー
「このF.O.Eはプレイヤーが近づいたときに初めて現れる。
 だから、最初は知覚に反応しない。
 現れたらプレイヤーを追っかけてくる。
 当然、今のオレ達で勝てるわけがない。

 戦ったら100%、死、あるのみ!」


ドリス
「・・・とカリバーはいってますが
 『逃走率アップ』のスキルを身につけていた場合
 逃げれる可能性がでてきます。


 私達の場合、人数が少ないから毎回戦闘していると消耗が激しいです。
 時には逃げる選択肢は普通にとっているので
 逃走率アップは私もカリバーも取得しています。」


カリバー
「ともあれ、戦わないにこしたことはないぞ。
 出てきたらとにかく逃げるんだ!
 
 あ~ばよ~とっつぁ~ん


ドリス
「きゃー」
  1. 2008/03/09(日) 10:56:47|
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世界樹2ダブルスコンビ・9F 未だ開き得ぬ紅の顎

変換 ~ P1000442

ドリス
「8階のミッションを終えて探索が続きます。
 9階に来ました。」


カリバー
「ちょっとこの辺から写真が少なめになるんで先に謝っておく。
 さて9階だけど、ドリスに知覚を使ってもらったら…」



変換 ~ P1000443

ドリス
「同じところをぐるぐるとまわって移動しているわね。」


カリバー
「7階にいたF.O.Eと同じだな。
 ぶつからないように進めばいい。」


ドリス
「そして進んでいたら『下に降りる階段』がありました。
 あれ?上じゃないの?」


カリバー
「ふむ…ここも前作踏襲か。
 前作もB8FとB9Fを行き来してB10Fにいってたと思うから
 それと同じことだろう。」


変換 ~ P1000466

ドリス
「そういうわけで8Fに降りて探索続行です。
 なお、8Fに降りる階段は二つあって、一つは行き止まりエリアでした。
 そこに追いかけてくるF.O.Eが出て全滅しかけたのよね…」



変換 ~ P1000703

カリバー
「8Fと9Fと歩いているかなり長い距離だが、9Fにショートカットポイントがあるので
 これを開通すると一気に楽になった。」


ドリス
「ちょうどこの写真に『隠し部屋』も写ってますので参考に。


 ところでマップの描き方が汚いわね…
 ちゃんと通路に枠線ひきなさいよ…」


カリバー
「中の人が左手だけでやってるから
 マップの詳細を描こうとすると結構しんどいんだってさ。」
  1. 2008/03/09(日) 11:29:23|
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世界樹2ダブルスコンビ・10F 影尽く業火の王此処に君臨す(前編)

ドリス
「8Fと9Fと長い長い探索を終えて10階に来ました。
 なお、中の人が写真取り忘れたので10階のタイトル写真がありません m(_ _)m」


カリバー
「その10階だけど、細い一本道を進んでいたら扉があり、
 そこに近づいたらこんなことがおこった。」



変換 ~ P1000447

ドリス
「二挺拳銃のおじいさん!?


 …な、なんかこっちをにらんでいるわよ…」



変換 ~ P1000448
変換 ~ P1000449
変換 ~ P1000450

ドリス
「な…なんかものすごく怒っているみたいなんだけど…
 どうするの?カリバー…」


カリバー
「ほっとけ!
 そんなレン&ツスクルの劣化コピーみたいな奴ら無視して
 先行くぞ!」



変換 ~ P1000451

ドリス
「きゃあ!
 いきなり撃ってきたわ!
 あなたが変なこと言うから!」


カリバー
「おとなしくしてたら…
 じいさん…やる気か?
 おもしれえ!」


ドリス
「ちょっと、待ちなさいって!」



変換 ~ P1000453

変換 ~ P1000455

ドリス
「また新しい人が来たわ。」


カリバー
「ドクトルマグスとガンナーのコンビか。 
 ちょうどこの間企画倒れした二人組もそれだったな。」


ドリス
「いちいち蒸し返さないで。
 中の人が気にしているんだから!



変換 ~ P1000457
変換 ~ P1000458

ドリス
「ギルド『エスバット』の二人。
 どうもこの先に強い魔物がいて、
 公宮に認められないと先に進ませてくれないみたいです。」


カリバー
「しかし、なんでこのゲームのNPCは二人旅ばっかなんだろうね。」



変換 ~ P1000461
変換 ~ P1000463

ドリス
「公宮から正式にミッションが発令され、
 私達も炎の魔人退治をすることになりました。」


カリバー
「これであのジジイがとうせんぼしてた扉の先にいけるようになったぞ。」



変換 ~ P1000465

ドリス
「扉の先ですが、6階にいた『見えないF.O.E』がたくさんいる広間でした。
 言うまでもなく、今の私達ではまだ倒せません。

 たくさんいて、短い周期で移動していてかわすのが大変です!」


カリバー
ここで下手に避けようとしてぶつかったら逃げようとしても
 逃げれないで全滅・・・というのをやったことがある人もいるだろう。


 そこでコツを教えておく。
 それは…」



変換 ~ P1000467

カリバー
翼くんのドリブル中央突破作戦だ。


ドリス
「翼くん・・・ってあのサッカーのキャプテン翼?」


カリバー
「ドリスがぎりぎりついてきているから一般人にも通用するのかな・
 まあ、要はこの部屋の真ん中をそのままつっきれというだけ。

 当然F.O.Eにぶつかって戦闘になることもあるだろうけど
 逃走率アップをつけていたらまず逃げることは可能。

 なにより100%逃げれる場所をキープしていることが重要。


ドリス
「なるほど、これは『向き』の問題なのね。」


カリバー
「F.O.Eにぶつかられた場合、
 そのぶつかってきたF.O.Eの方向に自動的に変わる。
 この時、向きを変えた自分の後ろが壁だった場合
 100%逃げることができなくなる。
 理由は逃げるのに成功した場合「後ろに一歩下がる」ためだ。
 それが壁だとぶつかって下がれないため、逃げることができない。」



ドリス
「壁際を歩いてかわそうとしてぶつかられたときに
 逃げれなくなるから真ん中を移動しろということね。」


カリバー
「そういうことだ。
 つまり、滝くんのライン際のドリブルは危険だということだ。」


ドリス
「うーん・・・そこまでは私にはわからないネタだわ。」


カリバー
「そうっすか…
 このネタが瞬時にわかるオレは人生ライン際ですかね?w



変換 ~ P1000468

カリバー
「こうやってF.O.Eをかわして、後は磁軸へ一直線!
 というところで、この「サウロポセイドン」というモンスがでてきて
 戦ったらあっという間に殺されてしまった!」


ドリス
「力溜めをしてから全体攻撃をしてくるのですが
 その破壊力が大きすぎて、私達の回復が足りずに全滅…」


カリバー
「しかもこいつが磁軸へつながっている道にほぼ確実にでてくるから
 エンカウントしたら死亡という感じだ。」



変換 ~ P1000470

カリバー
「ヒュプノバイトをレベル1で覚えて、こいつで眠らせて・・・というのも効いたが
 やはり確実性がなくて、
 磁軸まであと2歩くらいのところでこいつが出て
 全滅させられたこともあったorz



ドリス
「そこで私の出番となりました。
 警戒歩行のレベルを5くらいまで上げ
 見えないF.O.Eにわざとぶつかってエネミーアピアランスをクリアした後
 一回もエンカウントしないで一気に磁軸までたどり着く方法で突破しました。



カリバー
「今回のレンジャーは探索の王者だよな…
 戦闘が弱い分、探索に関してのサポート能力は本当に高いよ。」



変換 ~ P1000469

ドリス
「なんとかして磁軸にたどり着くことができました。
 良かったわ・・・」


カリバー
「んで、この磁軸の前に扉があって、そこを開けると・・・」



変換 ~ P1000473

カリバー
「ボス発見。
 ちょろっとやったらいきなり混乱攻撃されて、なすすべなく死亡。」


ドリス
「これはまた大変そうね…
 

 でね、相談だけど、一応ここまで来れたから
 探索用に振っていたスキルをやめてある程度戦闘用スキルにつぎ込みたいのだけど。」


カリバー
「ああ、それはいいと思うぞ。
 少なくともダメージゾーン無効の警戒斥候はいらないだろう。」


ドリス
「それがあったわね…
 じゃあ、休養する前に7階のマップだけでも作っておく必要はあるかも。」



変換 ~ P1000561

ドリス
「7Fのマップを休養する前に作っておいたわ。」


カリバー
「おー!
 さすがドリス先生。
 几帳面に綺麗に描いたねえ。」


ドリス
「あなたが雑すぎるのよ・・・」



変換 ~ P1000476

ドリス
「では休養するわよ。」


カリバー
「レベルが5で済むのはありがたいことだが
 それはそれでレベル上げが必要だな。
 すると、あのクエストでも片付けておこうかな。」



 
  1. 2008/03/09(日) 12:21:06|
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世界樹2ダブルスコンビ・閑話休題 クエスト「樹海遊撃隊」、14時間安地

変換 ~ P1000480

ドリス
「10階のボスと戦う前に探索用に振っていたスキルポイントを戦闘スキルに振るため
 ここで私のレンジャーが休養しました。

 レベルが5下がったからレベル上げをしないといけないのだけど…



 ちょっと何?この写真。
 もしかしてこれ『三日間クエスト』?」


カリバー
「うんにゃ。
 ちょうどいいからレベル上げついでに片付けておこうかと思ってね。」


ドリス
「いやだと言ったでしょ!このクエスト!
 やるなら一人でやってよ!」


カリバー
「レンジャーの警戒歩行が無いのに?
 あー、それはオレに死ねといってますか。
 そりゃあつめたいなあ・・・」


ドリス
「なにそれ!
 いつもならソロで楽しいとかいってるくせに。」


カリバー
「とにかくいくぞ。
 一人でやるのも面倒くさいから。」


ドリス
「いやー」





変換 ~ p1000481

カリバー
「三日間クエストはAM5:00に4階にいることが開始条件なんだが
 磁軸が5階だと楽だけど、
 6階から4階へいく場合は実はこまったことに
 1時間経過してしまうんだ。


 なので、5階のボスエリアでもいいし、1階の最初のところでもいいから
 AM3時か4時くらいまで時間をつぶす必要がある。」


ドリス
「それってクエスト開始前から徹夜するってことじゃない!」



変換 ~ P1000483

カリバー
「とにかく三日間クエストの開始だ。
 ここから三日後のAM5時までこの4階にいる必要がある。

 レベルのあるオレ達にはそんな難しいことではないが
 敵がいちいちでてきて面倒というか物資切れには気をつける必要はある。


 で、前作は安地があったから余裕だったけど
 今回も半安地みたいなのがあるから一応紹介しとくよ。


ドリス
「?
 回復の泉がないのに安地?」



変換 ~ P1000487

カリバー
「この写真を見て欲しいのだが、4階には隠し通路がある。
 この隠し通路先のマップの右側の一列。
 ここをいったりきたりすると敵が全然でなくなる。



ドリス
「本当なの?」


変換 ~ P1000489

カリバー
「例えばこの画像。
 戦闘終了後をPM1時としてここからドリスの警戒歩行レベル1を使って
 次の戦闘が何時に発生するかを調査してみた。」



変換 ~ P1000490

カリバー
「結果は見てのとおりだ。」


ドリス
「AM3時ということは1周12時間だから
 14時間も敵がでなかったの?


カリバー
「毎回14時間ってわけじゃないが
 かなり長い時間、敵がでてこない。」


ドリス
「よく気づいたわね。」



カリバー
このゲームはエネミーアピアランスの上昇率が「エリアごと」に設定されている。
 だからなにげなく探索しているときも
 実はエネミーアピアランスの変化具合はチェックしてたんだよ。


 で、このエリアを探索しているときに妙に変化しないことに気づいたんだな。


 また、歩き方も影響があって、
 基本的に正面向いて移動しているときが最も変化しない。
 逆に『後ろ歩き』や『カニ歩き』すると敵が出やすくなる。


 適当に歩いてるだけでなく、こういうところに気を使うといいよ。」



変換 ~ P1000491
変換 ~ P1000492
変換 ~ P1000495

カリバー
「そんなわけで三日間クエスト終了だ。

 ああ、書き忘れてたけど、この隠し通路のところにはF.O.Eが一匹いる。
 倒せるなら倒したほうがいいが、扉を行き来してやりすごせるから
 レベルが低いうちでもがんばればここで三日過ごすこともできると思う。」



変換 ~ P1000496

ドリス
「シャワーにお風呂に暖かいベットにお化粧~!」



カリバー
「すげえ勢いで宿屋に駆け込んでったぞw
 オレはここで1杯やるかな。
 泥まみれのまま飲む酒ってのも悪くないぜ。」


(どたばた)



ドリス
「カリバー!」


カリバー
「ごふ!
 ばか、脅かすな。
 気管に酒が入ったぞ!うげほうげほ」


ドリス
「あの安地つかったら
 私のレベル上げにならないじゃない!」



カリバー
「!
 そういえばそうだ!
 気づかんかった!」


ドリス
「エネミーアピアランスの変化に気づいて
 こういうことに気づかない・・・



 ・・・あ、明日になったらとっちめるからね!」


(どたばた)


カリバー
「疲れてぐっすり眠って
 どうせ忘れてるだろうよ・・・

 オレも寝るかな。」

  1. 2008/03/09(日) 13:34:00|
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世界樹2ダブルスコンビ・10F 影尽く業火の王此処に君臨す(後編)

変換 ~ P1000497

ドリス
「結局その後普通に戦ってレベル上げてましたが
 10階ボスと戦います。」


カリバー
「前回さわりだけやったらいきなり混乱させられた。
 どうも1ターン目に全体混乱攻撃をしてくるようだった。」


ドリス
「いきなりこれをやられたらたまらないわね。
 何か対策はあるの?」



変換 ~ P1000504

カリバー
「一応ダクハンには新スキルで状態異常耐性を上げるのがある。
 これを試しに使ってみるか。

 でも、基本的には電源技で回避できそうだけどね。」



変換 ~ P1000503

カリバー
「次に困ったのが、ボスの攻撃が強くて
 オレがほとんど死に掛けていることかな。」


ドリス
「体力満タンから140平均のダメージを喰らっているのよね。
 あなたのドレインバイトでも140は回復できてないから
 私がメディカを使わないといけなくなっている。」


カリバー
「長期戦になると状態異常攻撃を喰らって
 ドリスが混乱したら負け確定だ。

 となると、ボスからのダメージをなんとしても減らさなければならない。


 ボスの攻撃は主に
 ・極炎撃
 ・悪魔の抱擁(テラーになる)

 だ。
 このどちらを喰らっても100オーバーのダメージを喰らってるため
 オレのドレインバイトがレベル5制限のため回復しきれない。」


ドリス
「炎属性っぽいから『炎の守り』というアクセサリーを装備したらどう?」


カリバー
「やってみたが、防御力が減って余計被ダメが増えたな。」


ドリス
「するとあれかしら、探索で見つけたあのアイテム。」



変換 ~ P1000509

カリバー
「ふむ。耐熱ミストか。
 確かにこれを使ったら極炎撃のダメージは減った。
 だが、まだ足りない。
 ここからさらに減らす必要がある。」


ドリス
「それと耐熱ミストは5ターンで切れるかと思ったら
 8ターンくらいもっているようね。

 いずれにしろ制限時間ありだから
 8ターンくらいで決着をつけないといけないわ。」



カリバー
「すると、ドリスにも攻撃に参加してもらわないと
 とても8ターンとか無理だ。


 さて、どうするかな。
 お店を見に行くか。」



変換 ~ p1000511

カリバー
「むっ…!
 このアイテムは…」


ドリス
「あ!なるほど。
 前作でやった『アダマース装備作戦』ね。」


カリバー
「これが効いてくれなきゃレベル上げしか方法はないな。
 しらべるぞ。」



変換 ~ P1000514
変換 ~ P1000519

カリバー
「ビンゴだな。
 上の写真を見比べてみると、下の写真の方が防御力低いのにダメージが減っている。

 どうやら極炎撃と悪魔の抱擁は『壊属性』のようだ。
 

 これで壊属性を軽減するアクセサリをつけることで
 耐熱ミストともあいなってかなりダメージを減らせた。
 ドレインバイトでの回復でなんとかなるレベルまで落ち着いたぞ。」


ドリス
「でも、ボスが「通常攻撃」してきたときに
 200オーバーのダメージを喰らうわよ。」


カリバー
「これはもうレベルあげてHPを増やすしかない。
 もう少し対策練るならば」



変換 ~ P1000524

カリバー
「このホーンブレストという防具を作るしかなさそうだ。
 残りの材料がわかるようになったのはうれしい話だね。」


ドリス
「この材料、前に取ってなかったかしら?」



変換 ~ P1000523

カリバー
「こいつの第三ドロップっぽいな。
 第三ドロップは『条件ドロップ』だから、今まで普通に倒してたけど
 それじゃでないということだ。


 これはもう調べるしかない。」


ドリス
「でもこのモンス、なかなかでないのよね。
 しかも倒し方を調べるとなると時間かかりそう。」


カリバー
「普通にやったらな。
 ここはエンカウント乱数調整を使おう!




変換 ~ P1000527

カリバー
「時間を適当にあわせて、時間別にゲーム開始して最初のエンカウントで
 目当てのモンスがでるまで繰り返す。」



変換 ~ P1000526

カリバー
出たら、ゲームを開始時間を覚えておけば
 毎回その時間でゲームを開始すれば、必ず目当ての敵が最初にでてくる。


 あとは手当たりしだい調べるだけだ。
 条件ドロップでよくあるのが属性攻撃で倒すだ。
 属性付与のオイルかったり、今回は魔法効果のアイテムもあるから
 かたっぱりから使ってみるぞ。」


ドリス
「即死条件とかだったらカリバーの休養が必要になるから
 なるべく簡単であってほしいわ。」



変換 ~ P1000528

カリバー
「出た。
 どうやら雷属性で倒すとでるっぽい。」


ドリス
「私達は属性攻撃が普通にできないものね。
 こういうときは本当にだすことができないわ。」



変換 ~ P1000529

カリバー
「よし、準備は整ったぞ。
 ボス戦前のオレ達の装備をさらしておく。
 オレは壊属性対策のアクセサリを装備。」



変換 ~ P1000530

ドリス
「私は後列からのアタッカーとして力の指輪を目いっぱい装備。
 攻撃スキルはダブルショットをレベル1ですが習得しています。」



変換 ~ P1000532

カリバー
「戦闘開始だ。
 耐熱ミストを開始早々に使うと倒す前に効果が切れるので
 ある程度は耐熱ミストなしで時間を稼ぐ必要がある。

 そこで戦闘乱数調整にて、ボスの動きを止めたり
 被害が少ない戦闘になるように色々コマンドをかえていく。



ドリス
「これはカリバーのヒュプノバイトでボスが寝た瞬間です。
 この後に私のダブルショットでいいダメージをだしてました。
 寝るとダメージがいつもより上がりますので。」



変換 ~ P1000531

カリバー
「ボスの通常攻撃は壊属性でないため、アクセサリが効かない。
 そのため、200越えのダメージを喰らうが、ぎりぎり耐え切るHPまで上げておいた。」


ドリス
「メディカ2をカリバーが自分で使い、私はひたすら攻撃に徹します。」



変換 ~ p1000533
変換 ~ P1000534

カリバー
「そしてぎりぎりのところで撃破!」

ドリス
「やったあ!」


カリバー
「第一ドロップも一回で出てくれて良かったぜ。」



変換 ~ P1000535
変換 ~ P1000537

ドリス
「ミッション報告したら、すぐさま新しいミッションが発令されました。
 人使い荒いわ・・・ねえ?カリバー。


 ・・・?
 どうしたのカリバー」



カリバー
(しかしまずいな。
 二人旅で勝てたとはいえ、今回は各乱数調整から
 属性対策装備など、結構総動員だった。

 第二階層の時点でもうこんなことしなければならないとは
 道中はぬるいけどボス戦だけ限れば前作より難易度上がっている?)


ドリス
(……)


カリバー
「…まあ、とりあえずは第二階層終了だが、
 ちょっとあれを試してみるかな。」


ドリス
「あれ?」


カリバー
「mixiの方で三人旅をやっているPSY氏の日記を見て知ってしまったことがあるのよ。
 それを試したい。」


  1. 2008/03/09(日) 14:49:01|
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世界樹2ダブルスコンビ・閑話休題 クエスト「未踏の樹海」と「ダクハン蟲毒バグ」

変換 ~ P1000563

ドリス
「まだそっちの方のマップを踏んでないわよ!」


カリバー
「あー、サルのF.O.Eがうっとおしい!」


ドリス
「突然ですが、クエスト『未開の樹海』で苦戦しています。
 踏破したと思ったのですが、どうもそうじゃないらしくて
 7階と8階を歩きなおしてます。」


カリバー
「F.O.Eには対抗できるようになったのは楽になったけどな。
 ヒュプノバイトで眠らせて一気にとどめだ。」


ドリス
「マップ作成クエストは全部のマス目を
 自分でちゃんと歩かないと作成したことにはならないようです。

 小部屋とかダメージゾーンのところをマッピングツールで床として塗っていくと
 後で自分がどこを歩き忘れたかわからなくなります。



カリバー
「おかげでオレ達がこうやってうろうろしてるわけだ。
 あー面倒くさい・・・」



変換 ~ P1000559

ドリス
「ようやく完成。
 8階で踏み残しがあったようね。」



変換 ~ P1000561
変換 ~ P1000560

ドリス
「マップも参考として貼っておきます。」


カリバー
「思わぬ時間を喰ったが本題だ。
 mixiでマイミクのPSY氏が3人旅をやっているのだが
 そこで第一階層ボスの第三ドロップを普通に出したそうだ。」


ドリス
「すごい!
 どんなメンバーでやってるのかしら。」


カリバー
ドクトル・カースメーカー・レンジャー
 だそうだ。

 めんつを見るとよく考えられているよね。
 ドクトル中心なんだろうけど、レンジャーでの探索補助も可能。」


ドリス
「ドクトルで攻撃力あげて、カースメーカーで敵の防御力下げれるから
 レンジャーでも十分アタッカーができそうね。」


カリバー
「この構成は参考にさせてもらうかもしれない。
 と、それはおいといてボスの第三ドロップだけど、
 どうやら『毒状態』で倒すといいらしい。」


ドリス
「へー
 よくわかるわね、そういうの。」


カリバー
「PSY氏が他から情報もらってるかもしれないけどね。
 とにかくオレらも試してみよう。」



変換 ~ P1000564

カリバー
「ダクハンはアナコンダですぐに毒が使える。
 レンジャーも「ポイズンアロー」がある。
 とりあえず二人して毒攻撃してみようか。」


ドリス
「了解。」







(しかし・・・)





カリバー
「あれ?」


ドリス
「毒が付かなくない?」


カリバー
「アナコンダのレベル上げてみるか・・・ってスキルポイントがないぞ。
 仕方ない、ためしで休養してみるよ。」


ドリス
「私も休養してポイズンアローのレベルあげてみるわ。」



変換 ~ P1000566
変換 ~ P1000567

カリバー
「毒付いたねえ」


ドリス
「第三ドロップもでたわ。」


カリバー
「二人して休養もなんだかなー。
 できればアナコンダレベル1でやりたいんだが・・・
 何度か試してみようか。」





(そして)








変換 ~ P1000565

カリバー
「んー、おかしいわ、これ。
 ヒュプノバイトはたまに効くんだけど、
 毒が効かない。


 いや、正確には『休養したら効くようになる』


ドリス
「わけがわからないわ。
 私の休養は関係ないみたいだけど。」


カリバー
「わけわからんな。
 オレが休養しないとダメっぽいってことは
 オレに何か原因があるのか?」


ドリス
「またなんかやったんでしょ!」


カリバー
「わかんねーよ!」







というわけで、中の人も詳細がわからなかったので
ここで初めてWikiのバグのところを見ました。


http://www5.atwiki.jp/sekaiju_maze2/pages/68.html







カリバー
「ガーン!
 オレがコドクのスキルをつけていると
 一体目に位置する敵にバッドステータス耐性がついてしまうらしい。


 休養するとそのスキルはずしてたからそのバグが無くなると…


 これはわからんわ…」


ドリス
「これはわからないわね。
 全く効かないってわけじゃないし・・・」


カリバー
「第二階層ボスにも一階層ボスにも
 ヒュプノバイトは効いてたからな。
 他にはF.O.Eにも効いたし。

 全く効かないならもしかしたら気づいたかもしれないけど
 これはわからんわ。

 つうか、よく見つけたなあ、このバグ。
 第一発見者はすごいわ。」


ドリス
「どうするの?
 このまま続ける?」


カリバー
「続ける。
 使わなければいいみたいだからな。
 やはりオレはちくやらギルドのリーダーとして
 キャラ登録の一番目に位置したいよ。



ドリス
「とにかく、これで取り方はわかったから
 第三ドロップを売りにいきましょう。」



変換 ~ P1000568
変換 ~ P1000569

ドリス
「すごい!
 30000円!
 それにレンジャー最強武器!」



カリバー
「・・・・・・・」





(ぷちっ)




ドリス
「あー!
 また電源切ったあ!」



カリバー
「バカ!
 切るだろこんなの、何考えてんだ!」



ドリス
「なんでよう!」


カリバー
「なんでじゃねーよ。
 つうかまさかお前、さっきの武器買うつもりでいなかったよな。
 この第二階層終えた時点で!


ドリス
「それは無いけど、お金くらい・・・」


カリバー
「だめ!」


ドリス
「・・・・・・(しゅん


 あなたの言いたいことはわかるけど・・・」



カリバー
「はっきりいっとくけどな、
 このゲームで楽したいから二人旅やってんじゃねーからな。

 
 つうか、ゲーム作った奴もアホだろ。
 なんで第一階層のボス倒して最強武器の素材出すんだよ。

 これはイコール、こういうことだぞ。


 第一階層のボスさえ毒殺できれば
 あとは宿屋で二週間寝て時間経過して
 ひたすら第三ドロップでお金稼ぎ&レベル上げ可能。

 第一階層終了時点で最強弓もったレンジャー5人の
 ゴレンジャイが可能ということだ。



 あとはもう足の速いレンジャーがオート戦闘していくだけのクソバランス。
 一人が警戒歩行レベル10つけて、一人が警戒斥候5つけて探索も簡単。
 
 これが第二階層から可能という異常に気づけ。


 
 いいか、こういうのはわかっていてもやらない。
 何を楽しみたくてこのゲームやってるかわからんからな。」


ドリス
「でも、いずれはやるんでしょ。」


カリバー
「その時が来たら使わせてもらうよ。
 とにかく今はダメだ。」


ドリス
「わかったわ。
 二人旅大変だけど、がんばりましょう。」


カリバー
「というわけで、バグ回避のためにオレは休養したが
 今回第三ドロップは無視することにした。」




 (そもそもこの話も第二階層ボスでの苦戦が
  オレを弱気にさせ、強い武器を求めてしまったというのが原因だ。


 らしくないな・・・全く・・・)」



ドリス
「・・・・・・


 今回かなり苦しんでいるわ、カリバーが・・・


 私がもっと攻撃力あって助けることができれば・・・」

  1. 2008/03/09(日) 15:47:31|
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世界樹2ダブルスコンビ・登場人物紹介

変換 ~ P1000744

カリバー

ちくやらギルドリーダー。
このブログでは長いこと二人旅、三人旅を繰り広げている。
今回も前作に続いて二人旅に挑戦。


バカでオタクでお調子者なのは今回もかわらないが、
戦闘や仕様における観察眼と戦術の考案能力はいまだ健在。

そんな感じで色々と「気づく」が、
ゲームするのに色々と「こだわり」が強すぎて、
それが色々と足を引っ張っている事実に本人は気づいていない。

職業は前作同様剣ダクハン。
が、仕様変更による弱体化が今回の旅で思わぬ苦戦を強いられている?






変換 ~ P1000745

ドリス

なぜかカリバーとコンビを組んでいる女性。
カリバーとは違い一般人なので、ゲームネタとか基本わからず、
どちらかというと「普通にプレイしたがっている」人。

けど、面倒見のよさとまじめな性格がゆえ
カリバーに振り回されている。
最近、「いじられ役」になりつつもあるw

職業はレンジャー。
だが、ダクハン以上の戦闘能力の弱体化により
戦闘におけるカリバーへの負担増大が
自分が本当に役にたっているのか?などかなり悩んでいる模様。




  1. 2008/03/16(日) 10:57:29|
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世界樹2ダブルスコンビ・11F 逃げる事叶わぬ凍て付く森

変換 ~ P1000557

ドリス
「第二階層のボスを倒した私達は、カリバーのダクハンバグとかありましたが
 第三階層の探索を開始することになりました。


 今度は雪景色!
 綺麗だけど、とても寒そうだわ…」


カリバー
「歩くと、雪を踏んだような足音になっていい感じだな。
 ところで、今回のダンジョンは『四季』を彩っているんだね。」


ドリス
「そういえばそうね。
 第二階層は紅葉の美しいところだったわ。
 第三階層が冬景色だとしたら、第一階層はひょっとして『夏』?」


カリバー
「すると第四階層は『春』に間違いなさそうだ。
 まあ、雑談はおいといて探索しよう。」



変換 ~ P1000574

ドリス
「きゃー
 雪だるまのお化け。
 かわいいー♪」


カリバー
「?
 メガテンシリーズのジャックフロストの方がかわいいと思うけど
 ドリスのことだから知らないんだろう。

 ところでこの雪だるま、仲間を呼ぶね。」


ドリス
「呼んできたわね。
 すると、もしかして前作にもあった『カエル道場』が可能?」



変換 ~ P1000578

カリバー
「一応できるな。
 写真のようにできるだけぎりぎりまで体力を減らしてやると
 呼んできやすいようだ。」


ドリス
「雪だるまちゃんのスノーブレスがなかなか痛いからお手軽じゃないわね。」


カリバー
「呼び率も悪いな。
 前作のカエルはほぼ毎ターン呼んできたんだが。」


ドリス
「あれ?
 なんか雪だるまじゃないのが来た!」



変換 ~ P1000575

カリバー
「ちくしょう!
 道場対策またてられていたぜ!w」



ドリス
「一瞬で全滅させられたわ…
 これ、どういう条件でくるのかしら…」


カリバー
「体の大きさからして、雪だるま4体いたら呼んでこなさそうだけど
 そうしたら雪だるま4体からのダメージが痛いからねえ…
 今回は道場でのレベル上げは難しいのかもしれないな。」




変換 ~ P1000579

ドリス
「探索していたら、青いF.O.E発見!」


カリバー
「こいつは確か壁をとおりぬけてくる奴だな。」



変換 ~ p1000584

カリバー
「ぐは!
 痛すぎる!
 つうか、この後『ダストデビル』という技喰らって即死したよ。」

ドリス
「私が逃げれたから良かったけど、マップを見て!」



変換 ~ P1000580

ドリス
「ぴったりとくっついて追いかけてくるわ!」


カリバー
「ここで雑魚と戦闘になって1ターンでも経過したら
 乱入してきて全滅くらうのは間違いない。

 すると、あれを使うしかないわけか。」


ドリス
「あれ?」



変換 ~ P1000581

カリバー
「F.O.Eをおびき寄せるスキルだ。
 これでオレ達のいるところにおびきよせて足止めさせて
 その間に逃げるぞ!」


ドリス
「この階のタイトルの『逃げる事叶わぬ』は
 こういうことだったのね。」




変換 ~ P1000585
変換 ~ P1000587

ドリス
「今度は二匹もいるわよ!」


カリバー
「ある程度おびき寄せてからF.O.Eスキルで一箇所にかき集めて
 そのスキにとんずらだ。」


ドリス
「カリバーがF.O.Eのスキルもってて良かったわ…」





カリバー
「で、この後写真撮ってないんだが、階段を見つけて12階へいけた。
 この階段のすぐ近くにショートカットできる壁があるので
 ちゃんと調べて開通させておくこと。
 これができるとスタート地点からすぐに階段までこれて楽になるぞ。」


  1. 2008/03/16(日) 11:24:54|
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世界樹2ダブルスコンビ・12F 思い描かざれば通り得ぬ氷の道

変換 ~ P1000588

ドリス
「F.O.Eに追いかけられて命からがらでしたが、12階に来ました。
 ここで公宮から頼まれている「氷の花」を4つ探す必要があります。」



変換 ~ P1000589

変換 ~ P1000594

カリバー
「その12階だけど、氷があってそこに乗ると
 つる~~~っと壁にぶつかるまで一直線に進んでしまう。

 なので、この氷のところを色々すべりまくって探索することになるんだろうね。」




変換 ~ P1000599
変換 ~ P1000600

カリバー
「それで、参考マップは後で載せるとして
 氷の花を発見した……はいいが…」


ドリス
「どうも昼間ではダメだったようです。
 夜にまた取りにきましょう。」


カリバー
「そしたら、昼の間に探し回って、
 場所確認したら夜に全部回収だな。」



変換 ~ P1000602

ドリス
「そして夜に来て、一個回収しました。」


カリバー
「この調子で取りにいくのはいいのだが、
 ひとつ注意点がある。」



変換 ~ P1000603

カリバー
「昼には動かなかったF.O.Eが夜には動きだす。」


ドリス
「きっとあなたと同じ夜行性なのね。
 」


カリバー
「ごほんごほん…

 んで、こいつが雪だるまが呼んでくる「魔界の邪竜」だから、
 戦ったら間違いなく全滅喰らうので、ぶつからないように注意だ。
 一応、一定距離を歩いているだけで追いかけてこない。」



変換 ~ P1000605
変換 ~ P1000606

カリバー
「探索の途中で『ケツバット』の一人を見つけた。」


ドリス
エスバットでしょ!

 この先に階段があるのだけど、ミッション終わらせないと通してくれないようでした。」



変換 ~ P1000609

カリバー
「そんな感じで氷の花を4つ回収だ。」


ドリス
「汚いマップ!
 ちゃんと描きなさいよ!

 ホント、中の人のがさつさがよく現れている描き方だわ…」



変換 ~ P1000610
変換 ~ P1000611

カリバー
「マップが汚かろうがなんだろうが取れればいいんだよ。
 とにかく、四つ回収できたから公宮のじいさんに渡しにいくぞ。」


ドリス
「そうしたら、公女様がお礼に言いに来てくれることになりました。」


カリバー
「待ってました!」


ドリス
「・・・どういう意味で待ってたのよ。」



変換 ~ P1000615

カリバー
「おー!
 公女に違わぬ美しさ。


 ・・・どっかで見たことあるのは気のせいかな?


ドリス
「そうなの?」


カリバー
「うーん、最近のゲーム事情には詳しくないからなあ…
 クインさんがいたらわかるかも。


ドリス
「あの人、なんか意外なところで物知りだものね。」



変換 ~ P1000619
変換 ~ P1000620

カリバー
「そして、ついにこのゲームの副題である『諸王の聖杯』の話がでてきたぞ。」



変換 ~ P1000622

ドリス
「話すと長いので要約しますが、
 8階で取った火トカゲの羽毛と12階で取った氷の花を
 諸王の聖杯の中で混ぜ合わせると、どんな難病でも治す薬ができるという話らしいです。」



変換 ~ P1000625
変換 ~ P1000626

カリバー
「まあとりあえずミッションクリアしたので13階に行こうとしたら
 さっきのケツバットの姉ちゃんがまだいたよ。」


ドリス
「エスバット!
 それで、突然「帰れ」とか言ってきたのですが
 カリバーもおとなしくしたがったりして意外?」



変換 ~ P1000627
変換 ~ P1000628

カリバー
「こういうクレーマーは言いたいことだけ言わせれば
 そのうちすっきりして帰るのが手段の一つだろ?」



ドリス
「・・・なんかこの人達への扱いひどくない?」



変換 ~ P1000629

カリバー
「さあ、帰ったし13階を探索するぞ。
 話は聞いたけど、約束したとは言ってないからな。」


ドリス
(…この人、もしかして一生懸命ボケている?)


  1. 2008/03/16(日) 12:05:15|
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世界樹2ダブルスコンビ・13F 惑いし心断ち切るは剣の意思

変換 ~ P1000631

ドリス
「12階のミッションを終えて13階に来ました。
 エスバットのアーデリンテさんの警告が気になるわ。」


カリバー
「無視していいよ。どうせ後で戦うんだろうし。
 13階についたら磁軸があるからこれを起動しておいて、探索開始。」



変換 ~ P1000637
変換 ~ P1000638

カリバー
「13階も凍った床があって、それを滑りながらの探索になるのだが、
 気をつける点がある。
 それは前作にも出てきたカニのF.O.Eだ。」


ドリス
「このモンスター、突然でてくるからびっくりします。」


カリバー
「近場で戦闘があったときだけ出現して乱入してくるF.O.Eだ。
 見たとおりで硬くて、二回攻撃もしてきて
 今のオレ達では歯が立たなかった。
 全滅セーブもふまえて、F.O.Eが出たときはその場所を必ずチェック。

 出る場所さえわかっていれば、エネミーアピアランスを見て
 敵がでそうだったらそこを通る前に戦闘をしておくなど
 対策も立てようがある。」


ドリス
「戦闘になってF.O.Eが近づいてきた場合は
 乱入される前に戦闘を終わらせれば大丈夫です。」



変換 ~ P1000640

カリバー
「そんな感じで探索していて、まず磁軸近くのここでショートカットを開通だ。
 この階はかなり広いところを歩きまわることになる。
 途中のショートカットがでるということはまだまだ先は続くということだ。」


ドリス
「ここまでは順調だったのですが、
 ここから大問題が発生しました。



変換 ~ P1000641

カリバー
「ヤドカリのモンスがでるとどうしてもオレがやられてしまう!」


ドリス
「カリバーのHPが200くらいなのですが、ヤドカリからのダメージが80近くて
 カリバーが雪だるまを1匹倒しても残り4匹の攻撃を喰らって
 どうしてもやられてしまうという展開になりました。」


カリバー
「これ、まじできつい。
 ヤドカリをオレとドリスで1ターン撃破する術がなくて、
 戦うと死ぬから逃げるしかないんだが、
 二人だと逃げれないことが多くて、逃げれなかったら100%死亡

 まさかこんなところで嵌るとは思わなかった・・・」


ドリス
「でも、打開策を見つけました。」



変換 ~ P1000644

カリバー
「レンジャーのスキル、チェインダンスだ。
 これをドリスに使わせることで敵の何体かをドリスに向かわせることが一応可能になった。

 これにより、1ターン目でオレはガードに徹し、ドリスはスキルを使用。
 スキル使ったターンの敵の攻撃はドリスに向かわないので
 効果がでるのは2ターン目からだ。


 オレはドレインバイトで雪だるま一体をしとめて体力を完全回復。
 その後、敵がドリスを攻撃したらオレは死なないから、
 雪だるまを倒して自分の体力を回復しつつ頭数を減らす。」



変換 ~ P1000642
変換 ~ P1000643

ドリス
「チェインダンスを覚えたら、鳥のF.O.Eにも勝てるようになりました。
 あまり私を狙ってくれなくて確実ではないのですが…

 あと、このスキルを使うと回避率があがるみたいなんだけど
 使ってみてぜんぜんそんなことが無いのよ…



カリバー
「レンジャーはフォーススキルも敵味方全員の回避率を上げてしまうとか
 バグが多すぎるよな…」




変換 ~ P1000645
変換 ~ P1000655

カリバー
「とにかくなんとか死なずに済むようになったので、さらに探索して
14階への階段を見つけたよ。

 その途中にショートカットがあって、近道できるようになるから
 忘れずに開通しておくこと。」


ドリス
「この階はとても大変でした。
 今までで一番大変だったかも。」

  1. 2008/03/16(日) 13:05:07|
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世界樹2ダブルスコンビ・14F 氷姫の誘う白き迷い路

変換 ~ P1000646

ドリス
「敵の攻撃が強くて苦戦しましたが、何とか14階に来ました。」


カリバー
「あれはさすがにしんどかったが、この階もまたしんどそうだなあ…」



変換 ~ P1000649

変換 ~ P1000650

変換 ~ P1000651

ドリス
「14階を歩いて早々にエスバットの二丁拳銃のおじいさんが現れました。」


カリバー
「因縁をつけてきたのはともかく
 『われらが困る』というのはどういうことなんだろうな。」


ドリス
「前作の冒険では執政員がレンとツスクルの二人を使って
 世界樹の謎を解かれまいとして抹殺してきたわけだけど、
 この二人は公宮からそういう命令は受けてなさそうよね。

 むしろ、公宮が探索して欲しいといってるわけだし。」


カリバー
「すると、ケツバットが勝手にやってるということになるな。
 ふむ…宝を独り占めとかか?」


ドリス
「あなたじゃないんだから、それは違うと思うわ。」


カリバー
「オレだって違うわい!」



変換 ~ P1000653

カリバー
「どうやら血戦の場だけ伝えにきたようだぞ。」


ドリス
「違うでしょ!
 でも、15階で戦うことになりそうね…」



変換 ~ P1000656

ドリス
「14階の探索開始です。
 知覚を使うとF.O.Eがたくさんいます。
 夜になっても動くF.O.Eが魔界の邪竜、動かない敵が鳥のF.O.Eでしょう。」



変換 ~ P1000658

カリバー
「鳥の方は倒せるようになったからな。
 戦えるようになったらおびき寄せてとかせず
 堂々とつぶしていけばいい。」



変換 ~ P1000654

ドリス
「注意点があります。
 14階は気のせいかもしれないけど、アイテムポイントでの収集をすると
 かなり高い確率で「ああっと!」になるような気がします。」


カリバー
「属性攻撃が苦手なオレ達にはスライム系の敵も苦手だ。
 一応逃げれるけど、収集は15階についてからやった方がいいかもしれない。」


ドリス
「13階が大変だった分、この階はほとんど通過する感じですぐに終わりました。
 いよいよ15階です。
 あの二人とやはり戦うことになるのかしら…」

  1. 2008/03/16(日) 13:33:53|
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世界樹2ダブルスコンビ・15F 凍える哀しみの果て

変換 ~ P1000659

ドリス
「15階にやってきました。
 今までエスバットの二人の警告を受けていたのを無視してここまで来てしまったけれど
 やはり戦うことになるのかしら…」


カリバー
「戦うだろう。
 問題はその理由だ。
 今回、襲われる理由がよくわからんからなあ・・・」



変換 ~ P1000660

ドリス
「探索開始して早々ですが、昼間では通れない場所を見つけました。」


カリバー
「夜になったら調べてみるとして、まあ普通に歩きまわって探索だな。」



変換 ~ p1000673

変換 ~ P1000675

ドリス
「知覚を使いながら探索していると大量のF.O.Eがいるところに。」


カリバー
「ここも10階でやった、ドリブル中央突破作戦だ。
 端っこで戦闘になったら絶対逃げれずに死ぬ。」


ドリス
「ここを切り抜けたら、スタート地点の近くまでこれて、ショートカットを見つけました。」


カリバー
「時間的に夜の前なのでいったん戻って回復だ。」




変換 ~ P1000672

ドリス
「そして、夜。
 通れなかったところが通れるようになりました。」


カリバー
「そして、ショートカットから来たところの近くにもこれがあって、
 ここを通ると、扉の前に来た。

 この中に入ると・・・」



変換 ~ P1000678

カリバー
「来たか・・・ケツバットのじじい。」


ドリス
「!
 もしかして、ここが『氷と雪の広間』?」



変換 ~ P1000681
変換 ~ P1000682
変換 ~ P1000684

カリバー
「どうやら、こいつらの有能な仲間が冒険のさなか、
 この15階で命を落としたらしいな。」


ドリス
「・・・それはかわいそうだけど、
 冒険していたらよくある話ではあるわ。
 それが何で私達と関係あるのよ。」



変換 ~ P1000685
変換 ~ P1000686

カリバー
「ストーリーの重要な部分なので、多少省くが、
 どうもその戦死した仲間が、何者かによってとんでもないことになったらしい。」


ドリス
「この口ぶりだと、どうやらこの第三階層のボスになっているようです…
 人間が化け物に……そういうことなの?」




変換 ~ P1000692
変換 ~ P1000695

カリバー
「どんなに変わり果てても仲間は仲間。
 それを守るために、冒険者達を狩っていた・・・と。
 そういうことか。」


ドリス
「かわいそうな話…
 けど、だからといって私達も負けるわけにはいかない。
 戦いましょう、カリバー!」



カリバー
「あ、ああ・・・


(しかしまずいな…
 思ったより早く二人旅対決になってしまった。
 F.O.Eにろくに勝てない今のオレ達でこいつらに勝てるのか・・・?)」



変換 ~ P1000696

カリバー
「ケツバットの二人組みとの戦闘だ。
 アーデリンテは巫術・巫剣を駆使した攻撃、
 ライシュッツは見たとおり銃で攻撃だが、基本は炎・氷・雷の三属性のどれかによるものだ。」


ドリス
「一度に二人はきつい!
 カリバーを何とかサポートしないと…」



変換 ~ P1000700

カリバー
「あまったスキルポイントをHPブースト10につぎ込むなどしたが、
 こっちの喰らうダメージが見てのとおり200オーバー。
 ちなみにこれが一人から喰らうダメージなわけで、
 どうみてもダメージくらいすぎている



ドリス
「!どうしようもないじゃない!」


カリバー
「ああ、まじでどうしようもないよ…
 ダメージ分布がよくわからないが、それでも二人あわせて340くらいで
 ぎりぎり生き残ることは一応できている。
 が、問題はここからで、
 ドリスにメディカ2を使ってもらって回復するのは当然として、
 オレのドレインバイトが100ダメージもだせてない。

 つまり、単純計算すると、オレのHPが370あるとすると、

 エスバット二人の攻撃→340ダメージくらい
 オレのドレインバイト100ダメ+メディカ2の回復200→300回復



 完全に力負けしている。


ドリス
「私が最初のターンでチェインダンス使ったらどう?」


カリバー
「それも試したが、そうしたらお前、ガードしてなきゃ普通に死んでたろう。」


ドリス
「ガードしないと耐え切れないから、メディカ2を使えない…」


カリバー
「オレが使ってもいいけど、毎回すべてがお前に攻撃いくわけではないし、
 チェインダンスが切れたらオレに攻撃が戻るから、結局どっちかが死ぬ。」


ドリス
「うう・・・」


カリバー
「さらに付け加えると、ライシュッツがたまに『ハッピーショット』という攻撃をしてくる。
 これが状態異常を引き起こすのだが、
 これをほうっておくと、すぐにアーデリンテが巫剣で攻撃して
 一気に即死ダメージを喰らってしまう。


 毎回メディカ2で回復し続けないと死ぬのに
 状態異常をテリアカベータで回復する余裕なんかあるわけがない。


 さすがのオレでも言わせてもらう。
 オレ達ではこの二人では勝てない。


 ここはいったん撤退しよう。
 何か策を考えなければ・・・」







(ちくやらギルド)



ドリス
「・・・ごめんなさい。
 私が足手まといで・・・」


カリバー
「バカ!
 何言ってやがる。
 お前がいなかったら、そもそもここまで来れたか怪しいぞ。
 実際13階ではお前がいなかったらオレは助かってないからな。」


ドリス
「でも・・・
 私、F.O.Eやボス戦では全然攻撃の役に立ててないし…」


カリバー
「キャラの性質上仕方ないだろ・・・
 ぐちぐち謝られても物事は解決しないんだから、
 少し黙っててくれ!



ドリス
(ビク!)

「ご・・・ごめんなさい・・・」





(ドリス、外に出る)




カリバー
「くー、まいったな… 
 オレとしたことが、八つ当たりしてしまった…


 だが、今の組み合わせでは絶対無理だ。
 あいつらからの被ダメを抑えない限りは勝てる要素がない・・・




 …こんなとき、あの男がいたら…」

  1. 2008/03/16(日) 14:34:25|
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世界樹2ダブルスコンビ・閑話休題 クエスト「樹海の歪」 『あの男』登場

変換 ~ P1000662

ドリス
「エスバットの二人に敗北した私達は、カリバーが色々考え込んでいるので
 その間少しでも強くなろうと、私一人でレベル上げかねてクエストをこなしています。

 このクエストは『枯れ行く森』。
 樹海が少しずつ枯れてきているので、調査して欲しいとのことです。」




変換 ~ P1000663
変換 ~ P1000664

ドリス
「さすがにこの階の敵は一人でも戦えるようになってます。
 写真の場所にいくと枯れたサンプルを手に入れることができます。

 他には5階の左上の行き止まり、4階の右上あたりかしら、
 そこらへんでサンプルが手に入ります。」



変換 ~ P1000669

ドリス
「クエスト終了後、その続きのクエストが出てきました。」



変換 ~ P1000670
変換 ~ P1000671

ドリス
「今度は助手さんといっしょに調査してくれとのことです。
 私一人じゃないのね…
 けど、これくらい一人でがんばらないと、カリバーの足手まといになるだけだわ…」



変換 ~ P1000705
変換 ~ P1000706
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ドリス
「あら、かわいい子。
 カリバーがいたほうが逆に危険な目にあわせてしまうかもしれないわね。

 ようし、ここはお姉さんにまかせなさい。
 その9階のところまで無事送ってあげる!」



変換 ~ P1000709

ドリス
「ボス戦用にダブルショットをやめてパワーショットにしたけど、
 敵の数が多くてつらい・・・
 カリバーはいつもこんなにたくさんの敵を一人で相手していたの…

 私は後衛で安全なところから攻撃していただけだったのね…

 これくらい、切り抜けないと、エスバットには勝てない!」



変換 ~ P1000710

ドリス
「うう・・・敵を倒すのに時間がかかって、F.O.Eの接近に気づかなかったわ…
 こんなの戦ったらやられる・・・!


 私は、やはり今回はダメダメなの…

 カリバー、ごめんなさい…」



???
「やれやれ、そんな簡単にあきらめるなんて、
 かつて前作で私を叱咤激励した貴女は
 どこに言ってしまったのですか?」



ドリス
「!
 その声は、まさか…」




変換 ~ P1000711

ドリス
「野良犬騎士、クインさん!」


クイン
(野良犬騎士は余計だっつうの)
「ごほん・・・全く、貴女も大概無茶ですよね。
 一人で樹海にいくなんて。」


ドリス
「クインさああん。
 うわああん。」


クイン
「うわ、どうしたのですか…」
(こいつが一人でうろついているときは
 何か思いつめいるときだが・・・)


ドリス
「ひっく・・・
 実はね・・・」



(かくかくしかじか・・・)



クイン
「ふむ、そんな強敵が。
 あのカリバー殿が困るほどの敵がいるのですか。」


ドリス
「私ではどうしてもあの人を助けられないんです…
 それどころか足をひっぱって・・・」



変換 ~ P1000712

クイン
「足をひっぱるなんて、それはないと思いますよ。
 とにかく、クエストの途中でしたね。
 貴女以外にももう一人かわいいレディがいるようだ。

 ここは私がきっちりお守りしますゆえ、任務を遂行しましょう。」


ドリス
「わかりました。
 本当に助かります。」



変換 ~ P1000715
変換 ~ p1000716
変換 ~ P1000717

クイン
「目的地に着いたようですね。」


ドリス
「何かここにいたみたい・・・
 変な粘着液がある…」


クイン
「助手殿のサンプル収集も終わったようです。」



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クイン
「むむ・・・
 どうやら、簡単には戻れないようですよ。

 ・誰一人死なない
 ・糸を使わない

 で、戻る必要があるようです。」


ドリス
「そんな、私、レベル上げの途中だったから
 結構疲弊していてTPがあまりありません。」


クイン
「私も、一人でレベル上げしてたもので、
 そもそも回復スキルがありません。」


ドリス
「どうしよう。無事に帰れないかも。」


クイン
「落ち着いて。
 こういうとき、カリバー殿ならどうすると思います。
 あの人なら、何か策を思いついて解決するはず…」




変換 ~ P1000725

ドリス
「あの人だったら…

 糸を使わないで、安全に戻る方法…



 わかった!
 変位磁石!



クイン
「なるほど。
 でも、使えますかね。
 先に磁軸でセーブ等する必要があります。」


ドリス
「大丈夫です。
 第三階層で使ってますので。」


クイン
「OKです。
 では戻りましょう。」



変換 ~ P1000726

ドリス
「よかったあ・・・」


クイン
「良かったですね。」


ドリス
「あの、それで、私達のまたいっしょに戦ってくれますか?」


クイン
「当然です。
 貴方達が困ったとき、助けに来ると約束してましたから。」


ドリス
「ありがとうございます。
 私では・・・どうしてもエスバットの二人に勝てなくて・・・(ぐすん)」


クイン
「あらあら・・・
 相当傷ついてますね・・・

 今作のレンジャーでは仕方ないのでは・・・

 とにかく、カリバー殿のところにいきましょうか。」



変換 ~ P1000727

ドリス
「助手さん!
 べ・・・別に何もしてないわよ・・・」


クイン
(こいつ、本当にもう弱気になりすぎるな・・・
 あの強い人がこんなになるなんて、
 カリバーのクソ野郎が・・・)








(ちくやらギルド)


カリバー
「・・・あいつらの攻撃属性は、
 斬と突・・・に見えておそらく違う。
 アーデリンテは巫剣で、あれは無属性らしい。
 ライシュッツは三属性を乗せているから突ではおそらく防げない。

 やはり直接的にダメージを減らすスキルを持つキャラがいないと
 どうにもならない・・・

 あるとしたら、レベル上げるかフォーススキルに頼るか。
 けど、それはしたくない・・・

 しかし、他に方法が・・・」



ドリス
「カリバー、聞いて!
 クインさんが戻ってきてくれたのよ。」


カリバー
「!
 本当か、あの男が帰ってきた?」


クイン
「お久しぶりです。カリバー殿。」


カリバー
「おお、あの男のとうじょ・・・」


(ゴリ!)


カリバー
「あがが!」


(クイン、ドリスに見えないようカリバーの足を踏む)


カリバー
「お前、何を・・・」


(クイン、笑顔だが、相当怒っている。
 そして、後ろで泣いているドリスに目配せする)


カリバー
「う・・・


 いや、悪い・・・お前さんのいいたいことがわかるよ。
 けど、仕方ないんだ・・・」


クイン
「本当にわかってますか?」


ドリス
「?」


カリバー
「わかってる。
 オレが悪い。

 で、悪いの承知でいわせてもらう。


 ドリスとでは勝てない。
 クインさん、あんたの力を貸して欲しい!



クイン
(この野郎、本当にデリカシーのない・・・)


ドリス
「クインさん、私からもお願いします!
 カリバーを助けてあげて!」



クイン
(くっ・・・こいつもどこまでお人よしなんだ・・・)


カリバー
「あんたがいてくれると、勝ちの目が見えてくるのは確かだ。

 ようし、そうしたらあの方法がいけるかもしれない。
 いや、あっちでいくか。
 わははは、やる気出てきたぜ。」


ドリス
「よかった。
 カリバーの元気が戻ったみたい。」


クイン
(…これで本当にいいのか?
 今回の二人旅、相当いびつじゃないのか?)


カリバー
「クインさん、早速あんたのレベル上げにつきあうぜ。
 覚えてほしいスキルも考えてある。」


ドリス
「私もサポートします。」


クイン
「わかりました。」




(果たして、カリバーとクインの二人組で
 エスバットに勝てるのか?)

  1. 2008/03/16(日) 15:28:31|
  2. 世界樹の迷宮2 ダブルスコンビ|
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世界樹2ダブルスコンビ・『友情のトライアングル』

変換 ~ p1000729

クイン
「15階からちくやらギルドに復帰しました、クインと申します。
 カリバー殿とドリス殿がギルド・エスバットに苦戦しているとのことで、
 早く戦えるようにレベル上げをしています。」


カリバー
「クインさんの力でだめなら後はフォーススキルをぶっぱなすぐらいしか方法はないからな。
 個人的にフォーススキルはスキじゃないんで、
 できればこれ無しでなんとかしたい。」


クイン
(そのお前の無駄なこだわりが事態をややこしくしていることに
 きづかないのかよ・・・)




変換 ~ P1000730
変換 ~ P1000731

ドリス
「装備も色々充実するようにアイテムポイントの収集とかがんばったわよ。」


カリバー
「おお、いい武器ができた。
 なによりダメージがでないとダメだからな。
 助かるぜ。」



変換 ~ P1000733

カリバー
「通勤電車で倒したため写真は撮れてないが
 水辺の処刑者もなんとか倒して、鎧も現時点で一番いいのが装備できたはずだ。

 これで装備面でやれることはやった。
 あとはスキルの割り振りと戦術しだいだ。」


クイン
「私は何をすればいいので?」


カリバー
「チョイスガードレベル10。
 これがあればいい。
 後は回復なしで使い続けられるようにTPブースト10、
 喰らっても死なないようにHPブースト10。
 これが最低必要だ。」


クイン
「了解です。
 すると、アタッカーはやはりカリバー殿一人で。」


カリバー
「プランは二つある。
 が、一つはちょっと人数的につらいので、
 今までどおりドレインバイトで攻めてみる。」




変換 ~ P1000735

カリバー
「チョイスガードでダメージを大幅に減らすことができた。
 220喰らってたのが100くらいまで落ちることで、
 一気に生存率があがったぜ。」


クイン
「ただ、チョイスガードも100%防ぐわけではなく、たまに取りこぼしがあります。」


カリバー
「それでも全然戦えるようになったよ。
 エスバット二人の攻撃を200弱まで抑えることができているからな。」



変換 ~ P1000736

カリバー
「ドレインバイトはレベル39で110前後まで叩きだせるようになった。
 あっちのダメージの半分は回復できるまでに至っている。」


クイン
「!
 ちょっと待ってください。
 ということは、半分は回復しきれてないのでは?」


カリバー
「2~3ターンに一回はメディカを使うことになるな。」


クイン
「それで200ダメ喰らってたら先に進まないでしょう!
 それに敵を何ターン攻撃したら倒せるのですか?」


カリバー
「9ターンくらいライシュッツを攻撃したら半分減ってたから
 1800前後と推測できるな。」


クイン
「…あの、これで本当に勝てる気でいますか?」

カリバー
「…痛いところをつくね。
 正直言うと、あとは「レベルだけ」の問題になったとは思う。

 ドレインバイトのダメージを上げ、あっちからのダメージを抑えるには
 あとはレベルで解決するしかない。」


クイン
「どれくらい必要ですか?」


カリバー
「安定させるなら50はいると思う。」


クイン
「!
 そんなので勝ってあなたはうれしいのですか?」


カリバー
「うるさい、とにかくトライエラーを繰り返すぞ!」




(そして30回くらい戦闘)



変換 ~ P1000737

カリバー
「くそ!くそ!くそ!」


クイン
(一番がんばってこれだけかよ…)


カリバー
「もう一度だ!」


クイン
「ちょっと待ってください。
 ドリス殿が後ろで心配そうに見てますが…」


カリバー
「ドリスが後ろで見てても状況かわらねーよ!」


クイン
(チっ…前にもこんなことあって、ドリスがカリバーを自制してたな。
 レベル上げたら勝てるといってるのにそのレベルを上げようとしない。
 こりゃもう病気としかおもえん。


 つきあいきれんわ。
 こうなったら・・・)
「ドリス殿・・・ちょっとこっちへ・・・」


ドリス
「!
 なんでしょう。
 相当苦戦しているようですが・・・」


クイン
「苦戦のレベル以下ですよ。
 このまま埒があきません。
 かくなるうえは、ドリス殿も参戦していただきます。


ドリス
「ええ!?
 あの人が嫌がりますよ。」


クイン
「大丈夫です。
 私にいい作戦があります。
 あいつの性格を利用したパーフェクトな作戦です。

 いいですか、私の言うとおりにしてください。
 ごにょごにょごにょ・・・」


ドリス
「・・・!
 そのとおりに言えばいいんですね?」


クイン
「はい、間違いありません。」


ドリス
「私にはさっぱりだけど、そのとおりにすればいいのなら・・・」


カリバー
「クインさん、またやり直すぞ!
 どこいった!?」


クイン
「いいですか?ドリス殿、行きますよ!」


ドリス
「はい・・・」


(深呼吸して)



ドリス
「カリバー!」 


クイン
「オレ達が」


ドリス
「お前の両足になってやるぜえ…」


カリバー
「!
 そのネタは…」




変換 ~ P1000749

カリバー
「こ・・・これは・・・
 友情のトライアングル!」



ドリス
「ねえ・・・これ、何の話なんですか?」




変換 ~ P1000960

クイン
「超人界では古来より超人同士が助け合い、支えあう確かな形を
 友情のトライアングルといいます。」




変換 ~ P1000961
変換 ~ P1000749a

カリバー
「うおおお…
 ドリスとクインさんが加わることで
 見事な友情のトライアングルに輝いている!」



クイン
「カリバー!
 お前もいい加減にしろ!
 こんないい女性がお前のことをこんなにも心配しているのに
 それを無下にし続けるんじゃねえ!」



ドリス
「クインさん…
 そんな・・・いい女性だなんて…(赤面


クイン
「いや、あなたも悪いですよ。
 ダメなことはダメときっぱり言う。
 いつものあなたならできたはずです。」


ドリス
「うう・・・」


クイン
「それができなかったのはひとえに今回のレンジャーが弱くて
 あなたも自信を失っていたこと。

 カリバー殿、あなたもそうです。
 ドレインバイトがレベル5で抑えられた以上、 
 かつてのような戦い方は不可能だと考えるべき。



カリバー
「クインさん・・・すまない。


 わかった。


 では、ドリス!手伝ってくれ!
 そして、オレのもう一つのプランで
 ケツバットを完全に粉砕してやるぜ!




変換 ~ P1000738

カリバー
「オレはドレインバイトではなくトラッピングをメインに添える。
 これはエスバット二人の攻撃をオレが受け止めて
 同時に二人を攻撃することが可能になる。
 且つ、剣ダクハンでは最も強い攻撃方法となる。」


クイン
「私がチョイスガードでダメージを減らし。」


ドリス
「私がメディカ2でカリバーを回復するのね。」


カリバー
「そう、この戦法は「回復役」がいてくれないと成り立たない。
 そもそもドレインバイトは攻撃と回復を同時にこなせるスキルだ。
 これがあるから二人旅でもオレ一人が前衛をはれていたのだが、
 やはりダメージが全然だせなくてボス戦ではダメージ不足で苦戦していた。

 残念ながら剣ダクハンは今作では弱いみたいだ。
 だが、オレにも意地がある。

 ドレインバイトがダメでも最後の手段、トラッピングがある。
 これでケツバットを一気に倒してやるぜ。」



変換 ~ P1000744
変換 ~ P1000745
変換 ~ P1000746

カリバー
「戦闘前のオレ達のステータスを晒しておく。
 正直、少人数でやってるとレベルがよく上がるから
 普通にやってる人達よりもレベル高いかもしれない。
 だからこそ、なるべくレベルを上げずにボスを倒したかった。」



変換 ~ P1000750

カリバー
「悪いが、三人になったら勝つのは難しくないぞ。
 見てのとおり、トラッピングのダメージで250弱叩きだせる。
 ドリスがサジタリウスの矢を使えるので、これのダメージとあわせると
 7ターンくらいトラッピングすれば二人とも倒せる計算になるはずだ。」


ドリス
「私はサジタリウスの矢10を覚えて最初に拳銃のおじいさんを攻撃。
 あとは基本的にカリバーを回復して、スキあれば二発目を撃ちます。」


クイン
「私はひたすらカリバー殿をチョイスガードします。」



変換 ~ p1000751

カリバー
「4ターン目のライシュッツの残体力だ。
 二人でやってる時より全然楽だな。
 これなら撃破はたやすいだろう。」



変換 ~ P1000753
変換 ~ P1000754

ドリス
「9ターン目で、私のサジタリウスの矢によって
 ライシュッツさんを倒しました。」


カリバー
「あとはアーデリンテ。
 こいつは体力が減るとHPを160回復する技を使ってくる。
 トラッピングだと空振り率が上がるから、ここからドレインバイトで攻撃だ。
 ドリスもサジタリウスを使ってくれ。」


ドリス
「了解!」


クイン
(いつもの二人に戻ったな。
 やはりこうでなくてはいけない)





そして・・・







変換 ~ P1000756
変換 ~ P1000757

ドリス
「やったあ!」


クイン
「ついに勝ちましたか!」


カリバー
「ちくしょう!二人旅では敗れたぜ!」


ドリス
「うう・・・
 まだ言ってる・・・」


クイン
「仕方ないでしょう。
 あなたがそれを選んだのです。」


カリバー
「あそこでロビンマスク最後に見せた肉ネタを持ってくるとは・・・
 してやられたわ・・・」


クイン
(バカは扱いやすいってことだがw)


カリバー
「でも、レベルを上げなければ勝てなかっただろうし、
 そのレベルをかなりオーバーレベルな50くらい必要だとしたら
 しょうがないのかもな。」


クイン
「少しわがまますぎる気もしますがね。」




変換 ~ P1000758

変換 ~ P1000760
変換 ~ P1000761

ドリス
「エスバットの二人・・・」


カリバー
「ケツバットにしてはよくやったと思うわ・・・」


クイン
「・・・いつものボケも今回ばかりは強がりにしか聞こえませんね・・・」




変換 ~ P1000763

クイン
「事情がまだわかりませんが、どうやらまだ敵がいるみたいですね。」


ドリス
「あの人達の元仲間だそうです。
 何者かに死んだ後に怪物にされてしまったと…」


クイン
「なんと!
 人の命をもてあそぶとは…
 騎士の名において絶対許せませんね!」




変換 ~ P1000766


カリバー
「・・・・・・」



  1. 2008/03/16(日) 16:50:35|
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世界樹2ダブルスコンビ・最後のダブルスコンビ

変換 ~ P1000766

ドリス
「ギルド・エスバットとの死闘も終了。
 私とカリバーでは勝てないので、クインさんが参戦。
 カリバーとクインさんでがんばってましたが、
 最終的には私も加わり、三人で倒すことができました。」


クイン
「勝てはしましたが、かなりきつかったですね。
 私も途中参戦だったから、このゲームの勝手がわからず苦労しました。」


カリバー
「オレとしてはとてもくやしかったんだがな…」


ドリス
「でも戦いはまだ終わっていません。
 この後、第三階層のボスが待ってます。

 元エスバットのリーダー的存在で
 天空に浮かぶ城の主?に怪物にさせられてしまった人だそうです。」


クイン
「人間を不老不死にするかわりに怪物に変える…
 化学的な話になってきましたね。」


カリバー
「まあ、その辺の話はすげえ先が読めるんだが
 今それを言うのはやめといて、そのボスに会いにいくか。」


ドリス
「この人が話の筋が読めると言い出したら
 本当に当てかねないからしゃべらないでほしいわ・・・」



変換 ~ P1000772

カリバー
「クインさんが入ったおかげで
 ダメージでかすぎて勝てなかったこいつとも戦闘できるようになった。」


クイン
「カリバー殿のトラッピングを活かすには
 私のスキルが必要不可欠になってきましたね。」


ドリス
「私は薬で回復…
 レンジャーの攻撃スキル使ってない…」



変換 ~ P1000780

カリバー
「さて、ボス戦前にショートカットを開通しておこう。
 これでノー戦闘でボスとやりあえる。」




変換 ~ P1000787

ドリス
「第三階層のボス、スキュレーです。
 見た目は確かに女性…
 けど、ものすごい怪物!

 これが本当に元人間だったの!?」


クイン
「これは…ひどい…
 人間のすることではない!
 断じて許さん!」


カリバー
「……人としてはダメだけど、怪物としてなら
 不老不死になりうるか…
 なるほどな。

 確かに不憫だが、敵は敵。
 倒さないと先には進めねえ!
 いくぞ、ドリス!クインさん!」


ドリス
「了解!」


クイン
「防御はまかせてください。」



変換 ~ P1000778
変換 ~ P1000783

カリバー
「敵の攻撃だが、『クライソウル』という多段技をつかってくる。
 これが3~6ヒットしてくるのだが、物理攻撃のため
 そのまんまトラッピングとして全段返すことが可能。


 全部あたればかなりのダメージとなる。
 そのためには全員が前衛でオレが真ん中に立つ必要がある。」


クイン
「そのため、チョイスガードでは一人しかカバーできないので
 休養してフロントガードを覚えました。
 フロントガードはレベル10になってもたまにカバーしきれないときがあります。

 それでも、このスキルは有効ですし、これ以外はありません。」


ドリス
「私もサジタリウスの矢を使うのですが
 110くらいしかダメージが当たりません…」



変換 ~ P1000781

カリバー
「他に気をつける攻撃の一つが『子守歌』。
 これをされると高確率で眠ってしまう。
 全員寝たところでクライソウルされたら全滅確定だ。

 あまり確実ではないが、『催眠鳥の首飾り』をつけることで
 つけてないときよりは眠らなくなった。」


ドリス
「あとは、クライソウルの他の攻撃で一気に倒されることがあるわね。」


クイン
「クライソウル自体、ダメージが大きくて
 フロントガードだけでは耐え切れませんよ。」


カリバー
「そこは攻撃属性を調べることで解決した。
 第二階層のボスの攻撃が『壊属性』が多かったように
 このボスにもそういう攻撃属性がある。

 ボスが強いと思ったら、まず攻撃属性を調べてみるといい。
 これがわかっているのとわからないとでは
 攻略の仕方もずいぶんかわってくるぞ。
 特に少人数でやるなら、なおさら繊細に調べる必要がある。
 人数ごり押しとかできないのだから。」



変換 ~ P1000779
変換 ~ P1000773

カリバー
「そして調査の結果、クライソウルは『斬属性』であることがわかった。
 そこで15階の採取ポイントで取れるレアの『水仙人掌』を売ると
 ミスト系が買えるようになる。
 有限アイテムのため、数多く使うには根気よく採取する必要があるが
 まあ、三つもあればいいだろう。
 
 一つ使うと5ターン持つから、15ターンあれば
 トラッピングも3回は効くはずだ。」



変換 ~ P1000784

ドリス
「では、私が耐斬ミストを使うわね。
 そしてメディカⅡとテリアカβとアムリタを使うわ。
 トラッピングは消費が激しいから途中でTP切れにならないようにしないと。」




変換 ~ P1000786

変換 ~ P1000792

カリバー
「そうしてくれると助かる。
 ダメージ元がオレのトラッピングしかないからな。
 大体で240くらい当たるので、
 240×6 = 1440×3=4320

 まあ、3回トラッピングできれば勝ちの戦いだ。
 耐斬ミストを切らさなければいけるだろう。」


クイン
「あとは子守唄しだいですね。
 これで眠らなければ勝てるでしょう。」






(そして)







変換 ~ P1000793

クイン
「よし!」


ドリス
「やったあ!」


カリバー
「まあ、こんなもんだろ。」


ドリス
「やはり三人だと違うわねえ。
 全然楽だったと思うわ。」


カリバー
「・・・・・・」



(ぷち)




ドリス
「あー!
 また電源切ったあ!」



クイン
(なんかこのドリスの台詞が決め台詞になりつつあるな・・・
 何たくらんでいる、カリバー)


カリバー
「すまん。
 最後のわがままだ。
 クインさんと二人で戦わせてほしい。」



ドリス
「でた・・・」


クイン
(やれやれ、またか・・・)


カリバー
「なんかこいつも二人で勝てそうな感じがするんだよな。
 クライソウルをトラッピングさえすればいけるんだからさ。」


クイン
「いいですよ。
 気の済むまでつきあいます。」


ドリス
「クインさん・・・」


カリバー
「すまない…
 どうしてもあきらめが悪くて…」


クイン
(そのしつこさというか執念が
 たびたびすごい戦術を編み出して解決してきたんだからな…
 乗ってやるさ)






そして・・・





変換 ~ P1000811

カリバー
「だめだあ!
 どうしてもトドメさせん!」



クイン
「実際いいところまで来てるんですけどねえ。
 肝心なときにクライソウルが来てやられますね。」


カリバー
「耐斬ミストが切れてアイテム使う時だよな。
 あのときにばかりクライソウルが来て、トラッピングで構えているときになかなかこない。
 狙ってるとしかおもえん・・・」


クイン
「いいところまで行くってことは、やはりレベルしだいですかね。」


カリバー
「だろうねえ・・・
 エスバットに二人で勝てそうなレベルが50といったから
 同じくらいあれば勝てるんじゃないかなあ・・・」


クイン
「そこまで上げますか?」


カリバー
「いや、やめとくよ。
 でないと、エスバット戦で二人旅あきらめた意味がなくなる。」


ドリス
「気が済んだようね。」


カリバー
「わがままいってすまなかった。」


ドリス
「いいのよ。
 あなたからそれを取ったらただのバカになっちゃうもの。


クイン
「バカだからこそ、そこまでこだわるかってのもありますけどね。」


カリバー
褒められたバカだということにしとくよ・・・」




変換 ~ P1000814

カリバー
「改めて三人で再戦。
 今度は5ターンで撃破できてしまった。
 クライソウルしだいではターン数短縮できるし、
 こっちのダメージがあれば、1ターン撃破が可能かも。」


ドリス
「そんなわけで、第三階層のボスを倒しました。」


クイン
「これでここはクリアですね。
 それでどうします?
 二人旅を続けられますか?

 そうであれば、私は街に戻ってちくやらギルドで待機してますが。」


カリバー
「いや、エスバットに勝てなかった時点で二人旅は終了だ。
 今回は思ったより早かった。
 非常に残念ではあるが、

 二人旅はここで終了。
 よって、ダブルスコンビもここで終了とする。



ドリス
「ということは、ここからはクインさんを交えて
 三人旅になるのね。」


カリバー
「そうだ。
 つうか、今回思ったのはボス戦がけっこー厳しいね。
 前作よりきついような気がする。」


ドリス
「そうね。
 私のレンジャーなんか、スキュレー戦では攻撃の役に立ってなかったわ・・・」


カリバー
「オレがこれから先、剣ダクハンをやるなら
 もうドレインバイトではなくトラッピングに頼るしかないな。

 なんつうか、トラッピング一筋のトラッピング職人。
 もうちょっとかっこつけるなら、トラッピング侍だ。



クイン
「トラッピング侍…


 

 …ああ、そういえばカリバー殿に似てるかも?」


カリバー
「?
 突然何の話?」


クイン
「いえ…なんていうか、カリバー殿って
 イメージキャラがあるというか、
 あれですよね、ひげ・メガネ・おっさんキャラなんですよね。」


カリバー
「んー、そんな話があったな。
 サングラスとまではいかないが、
 こういう人が似てるかも?みたいな話があったね。」



名称未設定 2のコピー

カリバー
「これだ。
 左の銃持ったおっさんかな?」


ドリス
「私は右の少女かしら?」


カリバー
「お前はもっと年取ってるぶぉ!


クイン
(相変わらずドリスに年の話するとコブシが飛ぶのが早いな…)
「ええと、ひぐらしの『葛西』ですね、この人は。」


カリバー
「さすがよく知ってる。
 つうか余談だが、中の人はひぐらしをテレビ版でしか見たことないんだけど
 なんか突然この二人が銃を使い出して、当時はけっこー驚いていた。
 驚くといっても「ぽかーん」に近かったわけだが。

 で、クインさんが気づいたというか、オレとどういうイメージがあうんだって?」



20060214_122340.jpg

クイン
シックス・ストリング・サムライ

 メガネ、ひげ、オッサン、そして日本刀。
 まあまあいい感じでしょう。」


カリバー
「すげー、よく見つけてきたね。」


クイン
「デスメタルが牛耳る荒廃した世界で
 ギターを背負って子供つれてハリウッドだったか忘れましたが
 ロックの聖地を目指す話だったかな…
 ジェフリー・ファルコンというアクション演技指導の人が最初で最後の主役張った映画です。」


カリバー
「なるほど、サムライにちなんだわけか。
 シックス・ストリング・サムライでかしら文字が全部Sなわけね…



 うーん…



 閃いた!


 次から三羽烏のタイトルにしようかと思ったけど
 使いまわしもアレだから、新しいタイトルにしよう。」


ドリス
「!
 どんな名前?」


クイン
「いきなり思いつくとは…どんなんでしょ?」


カリバー
「SSSにちなんで
 eka-Q
 anbaka
 amurai


 どうだ!かっこいいだろう!


クイン
「ズコー!」


ドリス
ちょっと!
 新しくなったと思ったら
 結局三バカじゃない!
(ポカポカ)」


カリバー
「痛い!殴るな、けるな」


クイン
(やっぱバカだこいつ…)


カリバー
「もう決めたんだい!
 オレはトラッピング侍
 ドリスはサポート侍
 クインさんはガード侍だ!
 HAHAHA!」


ドリス
「かっこわるい~、いや~」


クイン
「あー、結局いつもどおり締まらないですが、
 二人旅はどうやらここまでのようです。

 次回からは、三羽烏改め・・・


 これ、略すときはなんていえばいいんですかね?
 まあいいや


 「三バカサムライ」をお楽しみください。

































カリバー
(オレはここで二人旅リタイアだが、
 もしかしたら、あのガキどもがやってくれる…



 …わけないかな。)


  1. 2008/03/23(日) 16:31:22|
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世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai

変換 ~ P1001436

世界樹の迷宮2


二人旅で始めましたが、第三階層でのエスバット戦にてあえなく敗北。
カリバー、ドリスにクインを新たに追加し、三羽烏メンバーとして第三階層を突破。

これにより、第四階層からは三人旅となりました。
タイトルは
SekaQ
Sanbaka
Samurai

となっています。
由来については「登場人物」のところをどうぞ。


果たしてこのまま三人で済むのかどうか。
冒険はまだまだ続きます。





2008/1/19にスノボーでコケて右手首を骨折した管理人ですが、
2008/3/23現在になって、生活することができるくらいに回復し、自宅での生活に戻りました。

長い間の骨折生活で左手の腱鞘炎がまだ治ってないとかありますが、
まあ大丈夫じゃないかと思います。



別でやってる日記にリンク貼っておきます。
現在の進行具合を主に書いているので、ブログでのネタばれになりますので
ブログだけで楽しみたい方は注意してください。
ちくやらレンジャー部隊 世界樹2日記






変換 ~ P1000749a

登場人物紹介(※音あり)





プロローグ





変換 ~ P1000816

第4階層 桜ノ立橋


16F 美しさに惑いし足を掬うは鉛の靴音

17F 華と実と雷の狂乱せし枝垂れの森

18F 稲妻の尾に散るは花か人の仔か

19F 天空に浮かぶ夢幻は彩の奇跡

20F 聖と邪の翼まみえる果て無き戦場





閑話休題 クエスト「銃士の呼び声」「狂気の樹海にて」

閑話休題 クエスト「轟くは砲撃士の誇り」





変換 ~ P1001040

第5階層 天ノ磐座


21F 其に在りて地を睥睨する古の扉

22F 禍々しき蛇の巣食う狭き道程

23F 黒き獣は命によりて全てを滅ぼす(前編)


閑話休題 「強い武器を求めて」  サラマンドラ撃破パターン


23F 黒き獣は命によりて全てを滅ぼす(後編)

24F 汝肝せよ暗闇の眼は常に其を見たり

25F 永劫の玉座に座したる暁の上帝(前編)

25F 永劫の玉座に座したる暁の上帝(後編)





変換 ~ P1002245

第6階層 禁忌ノ森

26F 悠久の時に閉ざされし歪の大回廊

27F 神の鍵の隔つは訪れか囚われか

28F 暁嫉みし忌み仔の封ぜられたる牢獄

※HDDの故障でこれまでの写真が無くなったため
 26~28階の話はダイジェストになりました。すいません。




変換 ~ P1001757

黒き野獣たちシリーズ

・氷竜、初戦
「凍土に眠る永久の冷酷」の巻

・雷竜、初戦
「道失いし子羊よ、何処へ」の巻

・雷竜、第三ドロップ戦
「天砕き、荒れ狂うは雷の王」の巻

・赤竜、初戦・赤竜バグ編
「紅き者、其の名は絶対の死」の巻

・赤竜、第三ドロップ戦・赤竜バグ解決編
「商店からの依頼IV」の巻

・氷竜、第三ドロップ戦 ワイバーン戦
「飛竜の影」の巻



変換 ~ P1002236

さよならレンジャーシリーズ


29F 汝惑え終無き縦横の錯覚へ

ヘカトンケイル戦「浮遊城の闇、悪食の亡霊」

フォーススキル無しで縛りドロップシリーズ

ダブルスコンビ vs 氷竜戦

ダブルスコンビ vs 雷竜戦

ダブルスコンビ vs 赤竜戦






閑話休題 クエスト「知識の対価」 図鑑コンプの意義について

30F 知られざる英雄達の結末 ※ディノゲーター楽勝撃破パターン




変換 ~ P1002538

ラスボス・トラッピング祭り~昼の部~



変換 ~ P1002547

ラスボス・トラッピング祭り~夜の部~



エピローグ(使用キャラ・最終ステータス公開&感想)


エピローグ最終決戦、夢の超人タッグ編



(最終更新:2008/05/04)




もうひとつのエピローグ、カリバー出張編?





  1. 2008/03/23(日) 17:24:06|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
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世界樹2SSS、SekaQ Sanbaka Samurai登場人物紹介 

変換 ~ P1001446

カリバー

ちくやらギルドわがままリーダー
通称「トラッピング侍」
座右の銘は「プロはどんな時でもジョークを忘れない」


戦力の弱さを頭脳でカバーする知的派に見えて、やはり基本はゲームオタクバカ。
こだわりが強すぎて、1/100の勝率でも100回繰り返してしまう執念深さもある。
それでも三人でやっていけるのは、本人も気づかぬ何かがある?

剣ダクハンで二人旅を続けていたが、仕様変更による弱体化が思ったより響いてしまった。
剣ダクハンの最終手段による「トラッピング」を駆使して、最後まで生き残れるか?


2008/3/23時点のスキル

レベル61(引退なし)
HPブースト10
TPブースト5
STRブースト10
逃走率アップ1
鞭マスタリー8
剣マスタリー8
アナコンダ1
ジエンド1
ドレインバイト5
トラッピング5
トラッピングⅡ5
伐採2
余り2





変換 ~ P1001449

ドリス

ちくやらギルド最後の良心
通称「サポート侍」

心優しきイジラレ役。面倒見がいいが責任感も強く
二人旅ではレンジャーの弱体化により心を痛めていた。
今回よりバードになり、ギルドを後ろから支えていく。

ちなみに年齢の話をすると、光より速いパンチが飛んでくる。


2008/3/23時点のスキル

レベル53(レベル40台でレンジャー引退)
HPブースト10
STRブースト10
逃走率アップ1
歌マスタリー5
猛き戦いの舞曲10
聖なる守護の舞曲8
沈静なる奇想曲1
耐邪の鎮魂歌10
採取2
余り3




変換 ~ P1001448

クイン

ちくやらギルド影の副官
通称「ガード侍」

『野良犬騎士(レインドッグナイト)』の二つ名を持つ騎士。
(これの由来は前作の「世界樹の迷宮 二人旅を参照してください)

騎士だけに礼儀正しい言葉遣いだが、その裏で腹黒い陰口を叩く癖がある。
プライドが高めなので、「使えない人間には仕えない」が、
カリバー、ドリスともに一目置いているため同行している。

なにげに物知りでカリバーと違ってゲーム以外のジャンルにも詳しい。


2008/3/23時点のスキル

レベル52(引退なし)

HPブースト10
TPブースト8
逃走率アップ1
盾マスタリー10
オートガード1
シールドスマイト2
フロントガード10
ファイアガード10
採掘2

[世界樹2SSS、SekaQ Sanbaka Samurai登場人物紹介 ]の続きを読む
  1. 2008/03/23(日) 17:42:57|
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世界樹2・三バカサムライ、プロローグ

変換 ~ P1000821

ドリス
「こんにちわ、ドリスです。
 第三階層の戦いを終えて、クインさんという頼もしい方が仲間になってくれました。

 今までの戦いを振り返ると、私のレンジャーがあまり戦闘の役に立ってませんでした。
 探索スキルは便利でしたが、ボス戦においてはカリバーの負担が多すぎてました。
 
 それに、探索スキルはあれば確かに便利ですが、
 中の人が探索に慣れてしまえば特に必須というわけではありません。


 スキュレー戦にいたっては、アイテムしか使っておらず
 サジタリウスの矢も使ったところでダメージがでない。

 これでは本当に意味がないと思いましたので、
 第四階層の探索を始める前にレンジャーの引退を決意しました。」




変換 ~ p1000822
変換 ~ P1000823

ドリス
「もうこんなに早く引退するとは思いませんでしたが
 前作でも使っていたバードになります。

 これでカリバーとクインさんを目一杯サポートしようと思います!」



変換 ~ P1000826
 
ドリス
「引退したらレベル下がっちゃいましたが
 今回は1からというわけではないようです。

 ようし、第二階層のモンスターを倒して
 早くレベル上げて戦線に復帰するわよ!」











(このドリスの様子を後ろから見守る影二つ…)







カリバー
「あいつ…バードになるっていうなら
 スキュレー戦の時からバードになってれば
 レベル上げの助けになるじゃねえかorz



クイン
「それもこれも、カリバー殿が悪いんですよ。
 二人旅にこだわりすぎて、ドリス殿の心境を察知してあげないから…」


カリバー
「わかってるよ…
 あー、もう…
 
 こういうのは、さすがのオレでも照れくさいから嫌なんだよなあ・・・」



(カリバー、ドリスのところに歩いていく)



カリバー
「あら、ドリスさん。
 どうしたの、こんなところで。
 奇遇だねえ。」


ドリス
「カリバー!
 見ないでよ!えっち!
 バードになってレベル上げてる最中なんだから!」


カリバー
「なんでエッチなんだよ!


 あー、だったらちょっとつきあってくれないか。
 試したいことがあって、一人でやるのも面倒なんでさ。」


ドリス
「?
 なんなの?
 引退してレベル低くなってるけど、大丈夫なの?」


カリバー
「まあ、来いって。」






(そして…)







変換 ~ p1000827
変換 ~ P1000828

カリバー
「出たね。」


ドリス
「第一階層ボスの第三ドロップ・・・」


カリバー
「これを売りにいくぞ。」


ドリス
「え?」



変換 ~ P1000829
変換 ~ P1000830

カリバー
「強い武器あった方がレベル上げやすいだろ。」


ドリス
「あの時はお金入りすぎるから嫌だって言ってたくせに…」


カリバー
「偉大なる先人が言ってただろ。
 それはそれ、これはこれ。

 とにかく、ドリスのレベルが上がってくれないと第四階層の探索できないんだから
 がんばってくれよ。」


ドリス
「・・・・・・

 ねえ、これって今流行の『ツンデレ』って奴?


カリバー
「ぶほww

 お前にそんなこと言われるようじゃ、オレもヤキが回ったなww



(カリバー、頭掻きながら退場)



ドリス
「どうもありがとうね、カリバー。

 ようし、がんばるわよ!」





クイン
(やれやれ、こいつらの仲も微妙だよな・・・)
「ドリス殿、私もレベル上げ手伝いましょうか?」


ドリス
「あ、クインさん。
 ありがとうございます。」











そしてドリスのレベルが30くらいになり、
第四階層の探索が始まる。





  1. 2008/03/23(日) 18:23:58|
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世界樹2・三バカサムライ、16F 美しさに惑いし足を掬うは鉛の靴音

変換 ~ P1000818

ドリス
「私がレンジャーを引退しバードになったため、レベル上げで時間かかってしまいましたが
 いよいよ第四階層の探索がいよいよ始まります。」


クイン
「再度皆さんとごいっしょできて光栄です。
 よろしくお願いします。」


カリバー
「ドリスもバードになって本気になってきたから
 オレも剣ダクハンでどこまでいけるかで
 本気にならなくては!



ドリス
「私はレンジャーあきらめたのに…」


カリバー
「いやいや、聞いてくれよ。
 剣ダクハンはけっこー冷遇されていると思うぞ。

 なんつってもボス戦でこれから役立ちそうなのがトラッピングしかないのに
 このトラッピングが鞭ダクハンも使えるからな。

 前作で鞭との差別化だったのに
 これで一気に影が薄くなったよ、剣ダクハンは。

 ジエンドが効くならそっちの方が強いし(実質HP半分で倒せる)
 オールボンテージからエクスタシー連打なんて
 誰でも思いつく簡単で強い戦法だ。


 それに引き換え剣ダクハンはorz」


クイン
「愚痴はそこまでにして先行きましょう。」


ドリス
「そうですね。
 こんな人、ほうっておきましょう。」


カリバー
「うう…世間の風は剣ダクハンに冷たいぜ…」






変換 ~ P1000833

カリバー
「スタート地点の扉を開けると早々にたくさんのF.O.Eが待ち構えていた。」


ドリス
「亀のF.O.Eね。
 前作にもいたわ。」


クイン
「また『無傷の千年甲殻』とかありそうですね。」


カリバー
「で、こいつらだけど、数がたくさんいてなかなか気づかないかもしれないが
 基本的にはあっちから襲ってはこない。

 が、動きがちょっとフェイント入っていて
 3歩歩くごとに1回後ろに下がってくる。
 

 後ろにぴったりくっついていて、いきなり戦闘になるのは
 それが理由だ。
 ていうか、中の人もそれで普通に戦闘になってしまった。」


ドリス
「レンジャーがいたら知覚を使って、あとは動きを観察していれば
 亀さんの歩き方がわかると思います。」



変換 ~ P1000832

カリバー
「もし戦闘になった場合は、全体攻撃をしかけてくるので
 オレ達は『人生ライン際フォーメーション』を組んで
 トラッピングで全段返り討ちにできる。」


ドリス
「その変なネーミングセンスはどうにかならないの!?」


クイン
「・・・・・・まあ、
 私のフロントガードが最も生きるフォーメーションですよね。」


カリバー
「またあいつは元々固いのにさらに防御を高める技を使ってくる。
 店売りのアイテムで強化を消すことができるが、
 ここはドリスがバードになったので、ドリスのスキルで打ち消してもらった。

 猛戦曲10使えばトラッピングのダメージも1.3倍になるし、
 バードは相変わらず使えるね。」


ドリス
「HPとTPを自動回復するスキルが無くなっちゃったけど
 それが無くても使えるようで良かったわ。」



変換 ~ P1000835
変換 ~ P1000836

カリバー
「先に進むと、突然謎の人物?が現れた。
 これは前作のモリビトに当たる樹海上の人型生物か?」


ドリス
「!
 また前作のモリビトさんとの血みどろの戦いになるの?
 いやよ・・・あんな残酷な話は・・・」


クイン
「ドリス殿はおやさしいですが・・・」


カリバー
「とりあえず危害を加えてくる感じはなかったぞ。
 ドリスの杞憂に終わってくれればいいが。」



変換 ~ P1000842

変換 ~ P1000841

ドリス
「このことを伝えに公宮に行ったら、公女さんが現れて
 意味深な台詞をしゃべってくれました。」


クイン
「私が公宮に入るのは今回が初めてですが、
 この人物、どこかで見たことがありますね。」


カリバー
「知っているのか?雷電!」



141000908.jpg

クイン
「プリンセス・クラウン。
 かつて瀬賀佐多安というゲーム機種で発売された
 亜戸羅素のアクション芸無。
 モーフィングや多間接など、
 瀬賀佐多安の強い素府雷都機能を駆使した画像が売り。

 なお、プリンセス・クラウンを略すと「プリクラ」となり
 これが現代における女子高生達の間で一大ムーブメントとなった
 『プリクラ』の語源となったのは言うまでもない事実である。

 民命書房巻「出磁多流出美流物語」より」



ドリス
「あのクインさん…
 無理してこの人にあわせなくていいですよ?」


クイン
「なかなか難しいですね。
 民明書房刊をまねるのは。」


カリバー
「あー、このゲームだったのか。
 セガサターンで確かに出てたわ。
 最初、「プリクラ大作戦」の移植だと思ってたけど、
 全然違うゲームだったのよね。」


クイン
「なお、まじめな話、プリンセス・クラウンは
 ゲームタイトル名が「プリクラ」になりそうだったそうです。
 あと、カリバー殿が言った「プリクラ大作戦」というゲームは実際にアーケードで存在していて
 こちらは『豪血寺一族』に出てくるプレイヤーキャラの一人「クララ」を使った
 全く別のゲームになっています。
 知っている人ならば「メルヘンメイズ」に似たゲームとでもいいましょうか。
 クォータービューのアクションゲームです。」


カリバー
「この人…オレよりゲーム詳しいんですけど…」


ドリス
「私には全くわかりません!
 もう先行きましょう!」






変換 ~ P1000843
変換 ~ P1000845

カリバー
「そんなわけで先に進んだら、またF.O.Eがいたので
 ぬっ殺してやる!と思ったら、全然違う奴で
 見てのとおり壊滅させられたw」


クイン
「雷属性のブレスをはいてきますね。
 これは私がショックガードを覚えれば対抗できそうですが
 今はちょっとスキルポイントが足りなくて無理です。」


カリバー
「そこは仕方ないから、スキルポイントが溜まったら戦ってみよう。
 オレはオレで「トラッピングⅡ」を試してみたいしね。」



変換 ~ P1000846

カリバー
「あとは、階段近くでショートカットを開通させて、この階はおしまいだ。
 なお、最初の亀のF.O.Eがいるところ、
 通路が三つあるけど、上の方の通路に隠し部屋へいけるところがあるので
 探してみるといい。」


  1. 2008/03/23(日) 21:42:22|
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世界樹2・三バカサムライ、17F 華と実と雷の狂乱せし枝垂れの森

変換 ~ P1000847

ドリス
「第四階層を探索中です。
 17階にやってきました。
 
 しかし、この四階層は桜の花が綺麗よね。
 ちょうどこれを書いている日が3/29なのですが、
 中の人が早朝に桜を見に行ってました。」
 


2008P1001702.jpg

ドリス
「こんな感じです。
 綺麗ですよね~」

 


カリバー
ゲーム内の桜でお花見にならなくて良かったなw
 それはあまりに寒い…」
 
 


変換 ~ P1000856
変換 ~ P1000859

カリバー
「さて、この17階を歩いていたら、こんなイベントがあった。
 エトリアでの戦いを知っているということは
 これはパスワード引継ぎ専用イベントだな。」
 
 
ドリス
「何かしら…その悪夢…って…」


クイン
「!
 あ、私はわかりましたよ。
 ドリス殿といっしょに冒険してた時の話ですね…」
 
 
ドリス
そんな…私といっしょに冒険したことが
 悪夢とか言うんですか!

 うわーん…ひどいですー…」
 
 
クイン
「ちょ…違いますって…
 あれですよ…あの敵のことですよ…」
 
 

変換 ~ p1000863

カリバー
「うははw
 先制攻撃されたら、そりゃこうなるわなwww」
 
 
ドリス
「きゃあ!
 こいつらのことだったのね!
 
 確かに前作では22~24階の探索を
 私のレンジャーとクインさんのパラディンでやってました。
 その時にこの「危険な花びら」がいて大変でした!」
 

クイン
「きつかったですねえ…
 それでも二人してがんばってきりぬけたんですよね。」
 



変換 ~ P1000864
 
カリバー
「で、現在のオレ達は切り抜けれずに全滅するわけだが…
 またこいつらがいるのかあ…
 
 まあ、今回はドリスがいれば余裕で対処できそうな気はするけどな。」
 
 
ドリス
「私?
 なんで?」
 

カリバー
「バードになってくれたおかげでな…
 まあ、そのときになったら話から、スキルポイントは
 あまらせておいてくれ。」
 



変換 ~ P1000865
 
カリバー
「それで、この階はすぐに上への階段が見つかってしまった。」


クイン
「他にいくところもないし、妙ですね。
 18階から戻ってくる展開でしょうか。」
 
 
カリバー
「そうなるだろうね。
 まあ、上に上がろう。」
 
  1. 2008/03/30(日) 13:56:25|
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世界樹2・三バカサムライ、18F 稲妻の尾に散るは花か人の仔か

変換 ~ P1000867

ドリス
「17階をぜんぜん探索することがなかったのですが、
 18階に来ました。」
 



変換 ~ P1000869

カリバー
「で、その17階に早速戻ったぞw
 18階には落とし穴があって、そこに落ちると
 17階に戻ってしまう。」
 

クイン
「今回、『上に登る』展開だから、
 落とし穴マップは普通にありそうでしたね。」
 
 


変換 ~ P1000875

カリバー
「落ちた先にはF.O.E。
 とりあえず戦ってみたぞ。」
 

ドリス
「あ!
 そういえば、第二階層の見えないF.O.Eって倒してなかったわよね。」
 
 
カリバー
「あ~忘れてたな。
 そういや、一階層のカマキリも倒してなかったような。」
 

クイン
「目の前に敵に集中してくださいって!」




変換 ~ P1000883
変換 ~ P1000884

カリバー
「リセット前提で倒してみた。
 ドリスに氷劇を覚えてさせてもいいんだけど、
 ちょっと今は後のことを考えてスキルポイント残しておきたいので
 こいつも後回しにしよう。」
 
 
ドリス
「18階に戻って探索再開ね。
 落とし穴の場所はおちたらすぐにマップに描いて
 次は落ちないようにしましょ。」
 
 


変換 ~ P1000889

カリバー
「そんでその18階を探索しているとこんな敵が出てきたんだが、
 この右にいる2体の敵ってあれじゃねえか?
 チョコボールの『キョロちゃん』
 
 
クイン
「キョロちゃんですね。
 銀マーク5枚、または金マーク1枚で
 『おかしの缶詰』があたるというやつですね。」
 

ドリス
「あれって当たるものなのですか?」


クイン
「中の人の話では、
 本当に『金マーク』は存在しているのを
 見たことが過去にあったそうですよ。

 




変換 ~ P1000900
変換 ~ P1000902

カリバー
「場所忘れてしまったが、
 マップの西の方で落とし穴に落ちたら
 衛士がいて、10000円で『世界樹の鍵』というのを買った。
 
 これ、今まで「鍵がかかって開かない扉」があって
 それを開けることができるようだ。」
 
 



変換 ~ P1000904

変換 ~ P1000907

ドリス
「そのひとつである2階の扉をあけて見ました。
 確かに何かありそうな感じです。
 途中、モグラさんのF.O.Eに襲われてしまいました。」
 
 
カリバー
「トラッピングで返り討ちにしたが、
 何かのイベント専用だと思われる扉があり
 中に入れなかった。
 
 これはゲームを進めていくと中に入れるようになるだろう。
 今はほっといて18階に戻るぞ。」
 
 


変換 ~ P1000918

変換 ~ p1000919

クイン
「その後、『正解と思われる落とし穴』に落ちて、
 18階に戻ってきました。
 どの辺かは、マップの写真をはっておきますので、
 参考にしてください。」
 
 


変換 ~ P1000926

カリバー
「そして、再び鳥人間が現れた。
 何か暗号を言わないと通してくれないようだったが、
 まあ、イベントってことでオレ達が覚えてたらしくて
 話が進んだよ。」
 
 
ドリス
「何か意味深なことを言ってるわね。
 そもそも『上帝』って何のことかしら。」
 
 
クイン
「おそらく、第三階層のボス…
 つまり、元エスバットの一人を怪物に改造した何者かのことでしょう。」
 
 
カリバー
「間違いないな。
 そして、天より土に帰りし者というのは
 ハイ・ラガードの人たちかもしれない。
 
 つまり、元々オレ達がめざす『天空の城』にいたけど
 何らかの理由で地上に降りた。
 
 が、その地上に降りたものが再び天の城に戻ろうとしている。
 それを予期していた過去の人間たちが
 『合言葉』みたいなのを伝承していった…ってところじゃないかな。」
 
 
ドリス
「なるほどね。」


 
クイン
(カリバーの能力の一つ、『展開予測』が始まったな…
 こいつは、『偽りの輪舞曲』というゲームで三人旅をやった時に
 話の分岐点時点で先の展開を読んで当てたことがあった。)
 
 
カリバー
「ん、まあ、エスバット戦のあたりで
 大体わかったんだけど、
 その辺りの話をするのはまだ早いってことで、19階にいくか。」
 
 
ドリス
「あ、19階への階段の近くに
 やはり磁軸へのショートカットがありますから
 ちゃんと探しておいてくださいね。」
  1. 2008/03/30(日) 14:18:12|
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世界樹2・三バカサムライ、19F 天空に浮かぶ夢幻は彩の奇跡

変換 ~ P1000947

ドリス
「落とし穴に落ちたりで大変でしたが
 18階を突破して19階に来ました。」



変換 ~ P1000948

ドリス
「すごい!綺麗!
 見て見て!地面がないわよ!」
 
 
クイン
「かなり上の方まで来たってことですね。」


カリバー
「世界樹って、よくよく構造がよくわからんな…
 木の幹の中を冒険してたんじゃないのかな…」




変換 ~ P1000949

カリバー
「それで、早速F.O.Eがいたので戦闘だ。
 このF.O.Eはとにかく『石化攻撃』をしてくる。
 対策をとらないと、あっというまに全員石化しておしまいだ。
 
 で、その対策だが、ここでようやくドリス先生の出番だ。
 ドリス!『耐邪の鎮魂歌』を覚えてくれ。」
 
 
ドリス
「スキルポイントの都合で8までしか上げれなかったわ。」



変換 ~ P1000950

カリバー
「それでも効果あるな。
 これを開幕に使うだけで、あいつの石化攻撃をほぼ食らわなくなったぞ。」
 

クイン
「全員に効くし、バードだから効果も永続。
 なにげにすごいバステ対策スキルですね。」
 
 
カリバー
「もしかしたら、今回のバードで最も利点のあるスキルかもね。
 少なくともこれがあると、
 ダクハンのオレは例のコドクバグを引き起こす
 コドクを覚える必要がなくなっている。」
 

ドリス
「バードになってよかったわ…
 やっと役に立てたのかも…」
 



変換 ~ P1000951
 
カリバー
「さてこの階だが、前作では13階ぐらいだったかな。
 水仙に乗ってワープするマップがあったけど、
 それとまったく同じ感じで浮遊石に乗って移動する。」
 
 


変換 ~ P1000958

カリバー
「で、ちょっと手抜きして申し訳ないが、
 この階は本当にそれだけの階なので、こんな感じでマップ描いて
 攻略しましたーってことでおしまい。
 
 実際、他に話することがないので。」
 
 
ドリス
「手を抜きすぎよ…
 浮遊石は「一方通行」のものもあります。
 でも、結局はしらみつぶしにやっていれば、いつかたどり着ける感じです。
 
 
 …本当に言うことがないわ…」
 
  1. 2008/03/30(日) 14:25:17|
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世界樹2・三バカサムライ、20F 聖と邪の翼まみえる果て無き戦場

変換 ~ P1000964

ドリス
「四階層も最後です。
 ついに20階に来ました。」
 
 
カリバー
「話的には世界樹内での探索も最後だろう。
 おそらく次の五階層は…」
 
 

変換 ~ P1000967

ドリス
「早速イベント発生。
 今度はちゃんと顔の見える鳥人間さんが現れました。
 何か持って来いとのことですが。」
 
 
クイン
「カリバー殿の推理が正しければ、
 『地の者』としてラガード一族が何か持っているということですね。」
 
 

変換 ~ p1000969

変換 ~ p1000970

ドリス
「公宮に戻ったら早速ミッションが発令されました。
 公女さんより「いにしえの首飾り」を受け取ります。」
 


変換 ~ P1000974
変換 ~ p1000976
 
カリバー
「んで、渡してオレ達の事を聞いて来たから
 しっかりと名乗ってやったぜ。」
 

クイン
「これで20階の探索の開始です。」




変換 ~ P1000986

カリバー
「そして探索してたら、ついに来たよ、こいつらが。」


ドリス
「危険な花びら!」


クイン
「…なるほど、カリバー殿がドリス殿がいれば大丈夫と言ったのは
 19階で覚えた『耐邪の鎮魂歌』のことですね。
 これを使えば、危険な花びらの睡眠攻撃も防げると」
 



変換 ~ P1000988
 
カリバー
「↑の写真は危険な花びらの攻撃を耐えた2ターン目のものだけど
 見てのとおり眠っていない。
 
 寝なければ寝るまでずっと睡眠攻撃してくるから
 その間に倒せばいい。
 
 さすがに先制攻撃されたらひとたまりもないが、
 普通に戦ったら普通に勝てるようになってしまった。
 バードがいなければどうなってたかわからんけど…」
 

ドリス
「ますますレンジャーから変えてよかったわけね…」



変換 ~ P1000989

カリバー
「気をつけるべきモンスはもう一体いる。
 この芋虫だ。
 毒攻撃をしてくるが、その毒ダメージがすさまじい。
 一気に全滅食らうぐらいだ。
 
 が、これもドリスが耐邪を使うことで毒の付着を防ぐことができる。
 まじで耐邪さまさまだ。」
 
 
 

変換 ~ P1000991

カリバー
「そんな感じで、思ったよりモンスで苦戦してないので
 探索も順調だ。
 
 で、これを見たら気づいたと思うけど、マップが左右対称になっている。
 これから、ボスへの道がどこにあるか推理できるわけだ。」
 

クイン
「マップの右上に隠し部屋がありそうだということも
 推理できるわけですね。」




変換 ~ P1000993
変換 ~ P1000994

カリバー
「そして、二箇所のショートカットを見つけて、
 いよいよボスの前までたどりついた。」
 
 



変換 ~ P1000999

ドリス
「さきほどの鳥人間のリーダーさんが現れて
 色々教えてくれるそうよ。」
 

カリバー
「うーん…そうだなあ…
 あまり聞きたいことはないんだけど…」
 
 
 


ドリス
→空の民とは何か尋ねる

クイン
→神の声について尋ねる

カリバー
→天空の女王について尋ねる





変換 ~ P1001000

ドリス
「いや…あなたたちだってことは
 見ればわかるわよ…
 そうじゃなくて…えと、うーんと…
 
 私も何が聞きたいのかわからなくなってきたわ…」

 
 



変換 ~ P1001006
変換 ~ P1001007
変換 ~ P1001008

クイン
(こいつらを作った元締めが神の声ってことは容易に想像つくんだが、
 『理由もわからず』はないだろう…
 分けもわからずエスバットの一名を含んだ人間を
 天に運んでいったというのか)
 
 




変換 ~ P1001009
変換 ~ P1001013
変換 ~ P1001014

カリバー
「あー、一応努力はしたんだね。
 けど、勝てなかったからオレ達にまかせたと…」
 
 
 
変換 ~ P1001015

カリバー
「唯一、役に立ちそうなことを聞けたな…」





ドリス
「……」


クイン
「……」


カリバー
「……なあ、言っちゃっていい?」


ドリス
「…良くないことを言おうとしてるのはわかるけど…」


クイン
「われわれももどかしいので、どうぞ。」


カリバー
「こいつら、実はバカじゃねえ?w」


ドリス
「なんていうか…
 期待していた答えに届いてないというか…」
 
 
クイン
「盲信的な感じですよね。」


カリバー
「所詮は鳥頭ってことかwww」


ドリス
「…その辺にしておきなさい。
 これからボスと戦うのよ。
 実際、鳥さん達が困っているようだから、助けてあげないと。」
 
 
カリバー
「へーい」





変換 ~ P1001022

カリバー
「ボスはハルピュイア。
 所謂『ハーピー』というやつだが、
 開始早々全員混乱して一気に全滅したww」
 
 
ドリス
「これが、鳥さん達が倒そうとしてもダメだった技のようね。」


クイン
「大群でこれを食らったら、壮絶な自滅になりますよね。
 光景として恐ろしすぎる。」
 

ドリス
「これの対策が耐邪の鎮魂歌なのはわかるけど、
 ボスの足が速くて、私が使う前に混乱させられてしまうわ!
 
 
カリバー
「それの対策は簡単だ。
 武器を持ちかえればいい。」
 

ドリス
「武器の持ち替え?」





変換 ~ P1001024

カリバー
「すごい今更というわけではないが、
 このゲーム、武器によって行動速度に相当な補正がかかっているのに気づいたか?
 
 というのは、オレとドリスが二人旅をしていた時だけど、
 ほとんど、オレの方が先に行動していたよな。」
 
 
ドリス
「そういえばそうね。
 私がレンジャーだったとき、AGIはレンジャーの方が高いのに
 攻撃するのはカリバーの方が速かった。」
 
 
カリバー
「理由は簡単で、武器によって補正がかかっている。

 で、これをふまえると、
 オレ達が使える武器は『剣』『弓』
 あと、使ってなかったけど『鞭』『杖(バード装備可)』『素手』がある。
 
 細かい検証してないけど
 鞭>剣>弓>杖=素手
 

 という感じだ。
 つまり、剣持ってる方が弓持ってる時より行動が早くなる。」
 
 
クイン
「なるほど…
 今回、パラディンの私が妙に雑魚モンスより早く行動できるかと思ったら
 そういうことだったのですか。
 前作だとかなり後の方の行動になっていたのに。」
 
 
カリバー
「付け加えると、同じ剣でもさらに細かく設定されている。
 たとえば、最初のダガーなんかは普通に遅いが、
 エストックを装備するとかなり速くなったりする。
 
 なので、今回ドリスはエストックを装備してもらう。
 こうすると、バードなのにオレよりも速く行動できてしまう。」
 

ドリス
「なるほどね。
 猛戦曲もあなたより先に動いてかけれるみたいだし、
 これは便利だわ。
 これでボスの混乱攻撃は防げるわね。」
 



変換 ~ P1001029
変換 ~ P1001030

カリバー
「後はボスの攻撃を分析だ。
 ストームフェザーは属性がよくわからんがトラッピングできなかった。
 対して『絶望の大爪』はトラッピングできたが一発が痛い。
 2回攻撃だけど、ドリスが食らったら確実にやられてしまうな。」
 



変換 ~ P1001026
 
クイン
「これのダメージを減らせたら勝機が見えます。
 で、調べたところ『斬属性』だということがわかりました。
 
 『耐斬ミスト』を使ってフロントガードとあわせることで
 食らっても死なないくらいのダメージに減らせました。」
 



変換 ~ P1001034
 
カリバー
「あとはこいつにトラッピングをあわせれば勝ちだ。
 見てのとおりのダメージが当たる。
 
 また混乱技は1、5、9ターン目に使ってくるから
 耐斬ミストもその時に使えば効果が切れることがない。」
 
 


変換 ~ P1001036
 
カリバー
「というわけで、
 オレが50、ドリスが39、クインさんが43のときにボスを撃破成功だ。」
 
 
ドリス
「やったあ!」


クイン
「第三階層ボスよりは楽でしたね。」




変換 ~ P1001038
変換 ~ P1001039

カリバー
「そしてついに来たぞ。」


ドリス
「階段ではないわ!
 この先が第五階層!」
 
 
クイン
「果たして神の声…上帝とは?」


カリバー
「……まあ、行くか。




 …の前にちょっとクエスト片付けておかない?


ドリス
「ズコー」


クイン
「そっちが先ですか…」


  1. 2008/03/30(日) 14:42:07|
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