ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

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世界樹2・三バカサムライ、21F 其に在りて地を睥睨する古の扉

変換 ~ P1001041

ドリス
「第四階層を終え、ついに第五階層に突入。
 上への移動が『階段』では無かったのですが、
 ここは……どこ?宇宙?空?」


クイン
「世界樹の外のようですね。」



変換 ~ P1001042

ドリス
「すごい…雲がたくさん…
 今まで雲なんて無かったから、世界樹の外、
 いえ、それよりももっと上?」


カリバー
「ふむ…そらに浮かぶ城というからには
 上空って奴だろう、ここは。」


クイン
「先の方みると、なにやら建築物がありますが、
 今までとはすごく異様な感じですね。」


変換 ~ P1001043

ドリス
「なに?
 声が聞こえるわ・・・?」


カリバー
「・・・どうやら、鳥頭たちの言っていた
 『神の声』って奴の
 おでましのようだな。」


クイン
「諸王の聖杯を持つと言われる、「上帝」…」



変換 ~ P1001045
変換 ~ P1001046

クイン
→いにしえの盟約のため


ドリス
→お前は何者


カリバー
→聖杯が目的






変換 ~ P1001049
変換 ~ P1001050
変換 ~ P1001051

クイン
「わが元を去り、地に落ちた…
 つまり、ラガード人は元々この謎の建物の住民だった?

 そして、『永遠の命』だと・・・?
 エスバットの一名を怪物に変えた力のことか・・・」




変換 ~ P1001047
変換 ~ P1001048

ドリス
「なるほど、
 「Over Road」だから「上帝」と言われるのね。
 それにしても、『永遠の命』にやけにこだわるわね…

 確かにそれはすごいことだと思うけど・・・
 気になるわ・・・」




変換 ~ P1001052
変換 ~ P1001053
変換 ~ P1001054

カリバー
「ふん・・・どうやらここに『諸王の聖杯』があるのは間違いなさそうだな。
 そしてそれは、敵さんにとっても大事なものらしい。

 まあ、待っていやがれ、
 お前がやってきたことが
 人間にとって邪魔で意味がないってことを
 直接教えにいってやる。」






カリバー
「というわけで、おのおの会話が済んだら
 中に入って探索するぞ。
 まずはセーブポイントを探さないとな。」


ドリス
「結局ここは何なの?」


クイン
「・・・おそらく、宇宙船のような感じがしましたね。」


ドリス
「宇宙船!」


変換 ~ P1001178

カリバー
「こんな感じで、スタート地点からセーブポイントまでは
 ちょっと距離が離れている。

 そして、この第五階層には『ベルトコンベアー』がある。
 これは前作でいうと第四階層の『枯れ森』にあった『流砂』と同じだ。
 一度入ったら、規定の場所まで流されてしまうというものだ。」


クイン
「流砂がベルトコンベアーになったというのは
 うまい具合に流用してますよね。」


ドリス
「ますます機械的な場所なのね、ここは。」


カリバー
「まあ、セーブポイントを確保したし、街に戻って
 買い物や酒場いってクエストでも見てこよう。
 新しい階にいくとクエストが増えるからね。」






変換 ~ P1001164

クイン
「早速、新クエストがでましたね。」


カリバー
「クエストの内容より報酬が気になったぞ。
 『耐物ミスト』ってすごいな…
 斬・壊・突の三属性をカバーできるミストってことか。
 そういや、今作では「アダマース」はないのかな・・・」



変換 ~ P1001165
変換 ~ P1001166
変換 ~ P1001167

ドリス
「今回は酒場のおやじさん直々の依頼のようよ。
 何でも、おやじさんのご友人が私達が来る前よりも先に
 世界樹に入って、空に浮かぶ城を目指していた。」



変換 ~ P1001169
変換 ~ P1001170
 
クイン
「その冒険者が正しいか、酒場のマスターが正しいか
 『金貨一枚』で賭けをした。

 そして、その冒険者の姿が無くなってしまった・・・か。」



変換 ~ P1001173
変換 ~ P1001174
変換 ~ P1001175

カリバー
「その行方不明の冒険者を探せとさ。
 そして、もしその死体が空に浮かぶ城にあったら
 金貨を渡してやって欲しい・・・ということだ。

 いいだろう、引き受けよう。
 探索ついでに何かないか探してやろうぜ。」


ドリス
「そうね。
 ひょっこりどこかで生きていればいいのだけどね。」






変換 ~ P1001183
変換 ~ P1001185

カリバー
「探索再開だ。
 で、この階にはF.O.Eが徘徊している。
 一定区間を歩いているが、オレ達が接近したら赤くなって追いかけてくる。
 物理攻撃しかしてこないが、たまに「即死効果」のある全体攻撃をしてくるので
 バードの耐邪をつけておくと安心だ。」



変換 ~ P1001188
変換 ~ P1001189

ドリス
「マップを左回りにしたに移動すると、写真のような場所に来ます。
 ここではF.O.Eが二体いますので、下手に戦うと
 もう一体が接近してきて同時に戦うことになります。」


クイン
「追ってくる性質を利用して、なるべく二体の距離を離してから
 戦ってもいいですね。
 それか、うまくかわして先に進むか。」


カリバー
「こういう行くのが困難なところの近くに上への階段があるものだ。」



変換 ~ P1001215

クイン
「この二体のF.O.Eのところをいかずにマップの東側にいくと、
 セーブポイント近くの宝箱にいけます。
 ここには剣がありますので、微妙に戦力アップになります。
 とっておいて損はないです。」



変換 ~ P1001216

カリバー
「そして、階段近くまで来てショートカットポイントも見つけた。」


ドリス
「これで21階は終りね。
 そんな難しくなかったわ。」


カリバー
「まあ、ここだとセーブポイントまで近いから歩いて戻るか。」






・・・と、その時だった。








変換 ~ P1001198

カリバー
「おや?
 何かあるぞ・・・?」


ドリス
「なに?
 ここ、スタート地点のすぐ近くじゃない・・・
 今まで何度も通ったのになぜ?」


クイン
「・・・どうやら、何かある場所でも、急いで移動していると
 スルーしてしまうようですね。

 今回、ショートカットをぬけて、直角に曲がろうとしたときに
 たまたま停止したため、ここに気づいたという感じでしょうか。」



変換 ~ P1001199
変換 ~ P1001200

カリバー
「オレ達よりも先にここにたどりついた冒険者・・・って
 ああ!


ドリス
「まさか!そんな!」


クイン
「・・・残念ですが、間違いないようですね。」



変換 ~ p1001202
変換 ~ p1001203

ドリス
「酒場のおやじさんの約束です。
 あなたのところにこの「金貨」を添えますね。」


カリバー
「・・・これは、書置きのようだな・・・
 白骨化してもなお、大事に持っているとは・・・」


クイン
「おそらく・・・酒場のマスター宛ではないでしょうか・・・」


カリバー
「うむ・・・」


変換 ~ P1001205

ドリス
「一人でこんなところまでたどりついたなんて・・・
 すごい冒険者だったのね・・・」


クイン
「勇敢なる先人に黙祷しましょう・・・」


カリバー
「マスターには残念な知らせになっちまったがな・・・
 仕事は仕事だ、きっちりと伝えに行こうぜ。」









そして、酒場。





変換 ~ P1001207
変換 ~ P1001208
変換 ~ p1001209

ドリス
「その冒険者さんはおやじさんが好きだった女性冒険者でした。
 女一人で・・・すごすぎるわ・・・
 私も見習わないと・・・(ぐす・・」



変換 ~ P1001210
変換 ~ P1001211

カリバー
「くっ・・・」


クイン
「わっ・・・どうしたんですか、カリバー殿・・・
 大粒の涙が・・・」


ドリス
「いつもなら『鬼の目に涙』とか言って
 私をからかいそうなのに・・・」


カリバー
『プロはどんな時でもジョークを忘れない』




 これはオレの座右の銘なんだが、
 いや・・・なんていうか、人間ってすげえな・・・と思ってさ。

 冒険して死ぬことがわかっただろうに、
 その命尽きる前に何をしていたかというと、
 この人は友人のことを思って一筆しためていたわけだ・・・


 たいしたものだと思うよ、感動しちまったぜ・・・」



ドリス
「そうね・・・」


クイン
(カリバーがこんなにまじめな台詞を語るとは・・・
 意外じゃないか?)




変換 ~ P1001212

カリバー
「だが、死んでしまった以上はそこまでだ。
 オレ達はまだ生きている。
 ここから先はオレ達が切り開く。

 このすげえ先人冒険者に負けないようにな!」


ドリス
「そうね!」


クイン
「行きましょう!」


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  1. 2008/04/05(土) 21:48:20|
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世界樹2・三バカサムライ、22F 禍々しき蛇の巣食う狭き道程

変換 ~ P1001191

ドリス
「悲しい話もありましたが、21階を終え22階に来ました。」


クイン
「!
 来た早々何かまた声が聞こえてきましたよ!」




変換 ~ P1001193
変換 ~ P1001194
変換 ~ P1001195

クイン
「何かしきりに『不死』のことを強調してきますよね。」


ドリス
「死ぬという概念を飛び越える研究をしている・・・ということ?」




変換 ~ P1001196
変換 ~ P1001197

カリバー
「その研究材料となるのが、オレ達冒険者ってことらしいぞ。」


ドリス
「なんですって!」


クイン
「なるほど、あの鳥人達が20階の時に
 『上帝の命令で土の民を運んでいた』といってましたが
 そういうことでしたか。

 傷ついて倒れて死にそうなった者を運んで
 そのゆがんだ研究の材料とした。
 その結果の一つが三階層ボスのスキュレー。」


ドリス
「絶対許せない!」


カリバー
「まあ、先行くぞ。
 その怒りが消えうせないウチにな。」



変換 ~ P1001223

カリバー
「22階もマップ自体はたいしたことがないが、
 三階層にもいた『夜に歩き始めるF.O.E』がいる。

 一応戦っても勝てるが、この『最後の晩餐』という攻撃がかなり痛い。
 全体攻撃なのでトラッピングの対象ではあるけど
 体力が減ってくるとこればっかりやってきて、ちょっと耐えがたかった。」


クイン
「戦わなくて済むなら避けたほうが後々楽ということですね。」



変換 ~ P1001224

カリバー
「こんな感じで23階へいけるのだが、ショートカットが見つからなかった。」


クイン
「F.O.Eの都合で夜しか23階に行きがたいのは少々面倒ですね。」


カリバー
「もうちょっと探してみるか。」






そして・・・







変換 ~ P1001226

ドリス
「見てみて、何かボタンがあるわよ。」


カリバー
「うーむ・・・罠だとしても押してしまうのが、冒険者のサガか・・・」


ドリス
「では押すわよ。」



変換 ~ P1001227
変換 ~ P1001228
変換 ~ P1001229

ドリス
「なに・・・このメッセージは・・・?」


カリバー
「むむ・・・21階にもこういうのあったのかな・・・
 話が飛んでいる気がするが、この天空に浮かぶ城に関係、
 おそらくはオーバーロードという奴に関係していることのようだぞ。」


クイン
急な環境に耐えれなくなった。
 そのため遺伝子を組み替えて生きようとした。


 ということでしょうか。」


カリバー
「て、ことは、この天空城は
 今までいたところから離れざるを得なくなったために作られた場所。

 なるほど・・・そういうことか。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「前作を思い出して欲しいのだが、
 あれは一度地球が滅んだ後の世界の話だったよな。」


ドリス
「そうね。
 新宿・・・というのが驚きだったけど、
 執政院のボスさんが『世界樹の王』で、
 世界樹とは地球の自然を再生するために前時代の人達が作り出した
 テクノロジーだった。



カリバー
「それをふまえると、地球が滅んだ時にいくつかに分かれたと考えていい。

 一つは前作のように地球に根付いて再生を試みたもの。

 もう一つはその再生が終わるまで地球外に出て待ち続けた者。




クイン
「なるほど・・・
 つまりは『ノアの箱舟』みたいなものですか。」


カリバー
「ノアほど身勝手ではないようだがね。
 ちゃんと『理念がある』ようだし。」



変換 ~ P1001230
変換 ~ P1001231

カリバー
「地球外に逃げたけど、人の体がその環境に耐えれなかったと。
 だから、対応するために遺伝子の改造を始めた。

 当然、すぐにできるものではないので、
 オーバーロードと名乗るものが、まずは自分を機械にして
 永久に生きられるように、それから人の体をいじりはじめた・・・というところだな。


 スキュレーの話から感づいたけど、
 人の体を改造して命を永らえようとする・・・という話だったということさ。



ドリス
「なるほどね。」


クイン
(展開予想か・・・)


カリバー
「まあ、とにかく上に行こうか。」


  1. 2008/04/06(日) 11:11:46|
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世界樹2・三バカサムライ、23F 黒き獣は命によりて全てを滅ぼす(前編)

変換 ~ P1001225

ドリス
「謎のメッセージが気になりますが、
 23階に来ました。」


クイン
「またまた、謎の声が聞こえてきましたよ!」




変換 ~ P1001234
変換 ~ P1001235

カリバー
「また不死自慢が始まったね・・・
 いい加減しつこいし飽きてきたな・・・」


ドリス
「そんなこといわないで、一応聞いてあげなさいって。」



変換 ~ P1001237
変換 ~ P1001238

クイン
「よほどうれしいみたいですね。
 研究がうまくいったことが。」


カリバー
「人を怪物に変える研究のどこがうまくいったんだか
 わからんけどな。」



ドリス
「ねえ、公女さんがお父さんを治すために諸王の聖杯が必要といってたけど
 これ、本当に大丈夫なのかしら・・・」



変換 ~ P1001241
変換 ~ P1001242

カリバー
「どうやら、その諸王の聖杯を使って作り上げた怪物がいるみたいだな。
 ククク・・・楽しくなってきたぞ。」


クイン
「カリバー殿が燃えている・・・」


ドリス
「なんかオーバーロードのことが気に入らないみたいだものね。」




変換 ~ P1001243
変換 ~ P1001244

ドリス
「そして扉を開けて中にはいると・・・
 ものすごいF.O.Eの数!


クイン
「しかも、やたら強いですよ!
 ちょっと普通に全滅しかけたのですが。」


カリバー
「これは前作第四階層の20階であった
 モリビトとの総力戦を彷彿させるな。

 すると、敵が戦闘中にリンクして襲ってくるから
 個別撃破が必要?」



変換 ~ P1001246

カリバー
「ちょっと一体おびきよせて倒してみるぞ。」




しかし・・・




ドリス
「だめよ。
 どうやら、倒してもすぐ復活するみたい!」


カリバー
「ぐぐ・・・まじで不死のようだな。
 どうも23階入り口前の扉を開けただけで
 全部のF.O.Eが復活するみたいだ。」


クイン
「これはもう、戦闘避けろということですね。」


カリバー
「だな。
 じゃあ、F.O.Eをかいくぐって探索するぞ。
 戦っちゃいけないってことは、この階のボスまで一気にいけるということでも
 ありそうだからな。」






そして・・・







変換 ~ P1001298

ドリス
「キャー!
 たくさん追ってくるー!」



クイン
「これは、つかまったら間違いなく死にますね。」


カリバー
「走ってればつかまらないし、すぐ近くに扉があるぞ。
 そこに駆け込め!」



変換 ~ P1001299

ドリス
「中に入ってもF.O.Eがたくさん!
 しかもどっしり構えて動かないわよ!」


カリバー
「ここは戦って突破できるF.O.Eってことらしい。
 やるしかねえ!」




変換 ~ p1001301
変換 ~ P1001302

ドリス
「キャー!
 縛られまくりで乱入されまくりよ!」



カリバー
「全箇所縛ってからでないと攻撃をしてこない敵のようだが、
 数多すぎる。
 どうやら無限に沸いてくるみたいだ。」


クイン
「ちょっとこれ、消耗しすぎですよ。
 ボスと戦えません。」


カリバー
「逃げて再戦闘して、2ターン撃破でもしないと無理だ。
 とにかく、逃げてばらけさせて、突破するしかない。」







そして・・・






変換 ~ P1001303

カリバー
「なんとか突破した。
 そして23階ボスと対決だ・・・」


ドリス
「ちょ・・・ちょっと疲れすぎたわよ・・・」


クイン
「これはきつい。
 しかも、このボスもものすごく強そうで・・・」


カリバー
「とにかく戦うぞ。」




















変換 ~ P1001305

カリバー
「ダメだ。
 一度撤退するぞ。」



ドリス
「これは困ったわね。」


クイン
「我々の弱点をついてきましたね・・・」


カリバー
「ああ、オレ達の弱点。


 とどのつまり、『物理攻撃に耐性がある敵に弱い』
 だ。


 ちょっとオレの攻撃がトラッピングしても200ダメも当たらん・・・


 対してあっちの攻撃が痛くて長期戦でこれだとかなりきついな。」



ドリス
「どうするの?
 物理属性に対して魔法・・・アルケミストでもいれる?

 つまり、また私が引退する?」


カリバー
「最悪そうしてもらうかもしれないが
 まだ早計だ。
 いったん街に戻って作戦を練り直そう。」


クイン
(とはいえ、物理攻撃しかできない我々が
 ダメージを通そうとしたらレベル上げしかないのでは?
 それを嫌うのがカリバーだとしたら
 今回はどうするつもりだ?)


  1. 2008/04/06(日) 11:46:55|
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世界樹2・三バカサムライ、閑話休題 強い武器を求めて・・・ 「サラマンドラ攻略」

変換 ~ P1001284
変換 ~ P1001285

カリバー
「だあああ、うるさい!
 考え事してんだからオレにさわるな!」



ドリス
「こらー!
 シトトちゃん(仮名)が怖がるでしょ!
 何やってんのよ!」



クイン
(・・・やはり行き詰っているようだな。
 そりゃそうだ。
 物理耐性がある敵に対しては
 魔法を使うか、あるいはその属性を変える以外他はない。


 奴が無駄なこだわりを捨てればあっさり解決する問題だからな)


カリバー
「ううむ・・・
 この店の品揃えではちょっと対抗できんしなあ・・・
 強い武器があればいいんだが・・・」


ドリス
「だったら、ちょっとクエストやってみたら?
 もしかしたらいい武器が手に入るかもしれないわよ。」


カリバー
「うーん・・・
 今の段階でそれはないと思うけど、
 放置しすぎってのもあるから、ちょっと消化してみるか。」











以下、消化したクエストを
ダイジェストでお送りしますw




変換 ~ P1001258



変換 ~ P1001266



変換 ~ P1001275


変換 ~ P1001283


変換 ~ P1001287









カリバー
「全然何もでねえじゃねえか!」


ドリス
「私に言わないでよ・・・」


クイン
(確かにたいしたアイテムがでなかった)


カリバー
「そしたら、次はボスドロップしかないな。

 よし、まずは第三階層ボスからいってみるか。
 今のオレなら運が絡むけど出せるはずだ。」



そして・・・





変換 ~ P1001253
変換 ~ P1001250

カリバー
「三ターン以内に倒すと第三ドロップをする。
 攻撃力が以前よりあがっているので、
 クライソウルを2か3ターン目にトラッピングすれば倒すことができる。

 その辺がちょっと運でリトライ回数が多いけど、まあとりあえずゲットした。」


ドリス
「武器になるといいけど・・・」


カリバー
「それが惜しかったんだよ。
 ボンテージレザーという、ダクハンの鎧ができたw


ドリス
「惜しい!」


カリバー
「くー、
 そうなると、もう他にいないだろ・・・
 ソードマンになって二階層ボスの武器を使うとかも嫌だしなあ・・・」


クイン
「他にもう本当にボスいませんかね。
 F.O.Eも含めて。
 23階のF.O.Eもまだ倒せてないし。」


カリバー
「むむ・・・そうだなあ・・・
 けど、あいつはちょっと強すぎるよ・・・
 何か策はあるはずだ・・・」






カリバー熟考・・・




考えに考える。
何か見落としてないか?
倒せるボスが他にもいるはず。


今までスルーしてきたボスを思い出す。




そして・・・








カリバー
「いた!
 思い出した!」



ドリス
「いた?」


カリバー
「いたいた!
 すぐ倒しにいくぞ!」







そして・・・









変換 ~ p1001365
変換 ~ P1001364

カリバー
がっ…ダメっ…!


 こいつ、前作からブシドーの武器を出すんだったorz」


ドリス
「がーん!」


カリバー
「ああ、でも思い出したわ。
 もう一匹いる。
 今までの流れでどうしても勝てないからスルーした敵がいるってことを。」


クイン
「それは?」
(そいつを倒せたとしても武器がでなかったら今度こそアウツだ・・・)




変換 ~ P1001309

カリバー
「それはサラマンドラだ!」


ドリス
「あああ!
 確かにいたわね!」


クイン
「むむ・・・私はこいつ知りませんでしたよ。」


カリバー
「第二階層のミッションの時にでてきた奴だ。
 一度戦ったらブレスで瞬殺されたんだが、
 今なら勝てるはずだ。」


クイン
「私がいますからね。
 ただ、今はショックガードを覚えていてファイアガードが使えません。
 やるなら休養が必要です。」


カリバー
「すまないが頼む。
 こいつしかもう望みがない。」


クイン
「了解しました。
 では、休養してファイアガードを覚えます。」
(あとは本当にこのサラマンドラしだいか・・・)



カリバー
「では、話も長くなったので、もう検証のことは書かずに
 解答だけを書くとする。」



変換 ~ P1001308

カリバー
「まず、サラマンドラのブレスはファイアガード10で吸収し
 オレがトラッピングⅡで攻撃する。」


ドリス
「けど、ブレス以外の攻撃で『クラッシュテイル』というのが強すぎるわよ。
 喰らったら1000以上のダメージで即死したわ!」



変換 ~ P1001307

カリバー
「それは属性を調べて対処する。
 クラッシュテイルは『壊属性』なので、『壊撃の守り』を装備してダメージを抑える。
 今のオレ達は素の防御が低いので、『耐壊ミスト』も併用する必要があるが、
 この装備+ミスト+フロントガードで
 クラッシュテイルのダメージを100~200に抑えることが可能になる。」


ドリス
「減りすぎ!」


クイン
「見た目の防御力は値が少ないけど、
 こういうのは「減少効果」の問題ですね。」


カリバー
「そうだ。
 確かに防御力が低いので、普通に喰らったらダメージ甚大だが、
 そのダメージをn%ずつさっぴいていくわけだ。

 例えば「壊撃の守り」が壊ダメージ20%減として、
 それを三つつけたとする。
 そして1000ダメージを喰らったとすると、
 1000*0.8*0.8*0.8=512
 となる。
 そこからさらにフロントガードやミストで減るから
 実ダメージは元ダメージよりはるかに少なくなる。



 この装備によるダメージ対策は「他の属性が来ると通用しない」という弱点もあるので
 はっきりいって万能ではないよ。

 

 でまあ、ダメージを減らせたわけだから、 
 当然オレはクラッシュテイルに対してトラッピングⅠで対抗」



変換 ~ P1001311

カリバー
「あとは即死効果のある『戦慄の死声』。
 これはドリスの耐邪があればほぼ完璧に防ぐことができる。

 以上より、強化枠は猛戦・耐邪・ミストとなる。」


クイン
「フロントガードとファイアガードの使い分けが難しいのですが・・・」



変換 ~ P1001312

カリバー
「大体だけど、1・4・7ターン目とかにブレスが来易い気がする。
 なので、
 
 ・そのターンになったらトラッピングⅡ&ファイアガード
 ・それ以外のターンはトラッピングⅠ&フロントガード


 これでいい。
 ファイアガードが効いたら体力回復できるから、回復はあんま考えなくていいかも。」


ドリス
「何かトラッピング強いわね・・・
 物理も属性もはじき返せるから前作より明らかにパワーアップしてる気がするわ。」



変換 ~ P1001314

カリバー
「とりあえず第一ドロップはゲットしたぞ。
 あとはこいつを売って・・・」


ドリス
「お願い!
 いい武器きて・・・」




変換 ~ P1001315

カリバー
「キター!」


ドリス
「やったあ!」


クイン
(うは・・・執念実らせやがった・・・
 こういうところはさすがとしか言えん・・・)



カリバー
「これは強いぞ。
 今もってる武器より30くらい攻撃力あがるわ。
 こいつを使ってもダメージでないようなら
 あきらめて別職業のアサインを考えるけど、
 もうここまで来たら、今のメンツで勝ちたいぜ。」


ドリス
「そうね。」


クイン
「では行きましょう。」


カリバー
「オーケー!
 23階ボスと再戦だ!」


  1. 2008/04/06(日) 12:15:44|
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世界樹2・三バカサムライ、23F 黒き獣は命によりて全てを滅ぼす(後編)

変換 ~ P1001257

カリバー
「うむうむ・・・
 いつまでも親元にいちゃいけないってことだよな。
 男だったら早く自立して生きないといけないってことた。」


ドリス
「なんの話してるのよ?」


カリバー
「ああ、クエスト消化してたらこんな台詞がでてきたからさ。
 しかし今作はもう普通に深い階層まで一般人が入り込んでくるよな。
 オレ達が一生懸命開拓してるのに、こうやすやすと入られると
 あまり気分のいいものではないぞ。」


クイン
「余談はおいといて本編に戻りましょうって。」


カリバー
「ういうい。」



変換 ~ P1001321

カリバー
「まずボスまでだが、この手抜きマップで参考になるなら参考にして欲しいw
 基本的に一度も戦闘せずにF.O.E地帯はやりすごせる。」


ドリス
「・・・さっぱりわからないマップだわ・・・」


クイン
「手をぬきすぎですよね。」



変換 ~ P1001326
変換 ~ P1001327

カリバー
「次に縛りまくりのF.O.Eは、すべてかわす方法もありそうだけど
 とりあえずオレ達の場合は、まず正面の奴に突っ込む。
 これを2ターンでもいいし3ターンでもいいから撃破。
 その後、ドアの一歩前でわざ待機して戦闘。
 そして
 『マップのしたの方からF.O.Eが突っ込んでくるのを待ち
  来たら戦闘から逃げる』


 これはF.O.Eの戦闘から逃げると「後ろに後退」するのを利用している。
 つまり、下からF.O.Eが来ると、自分も下に向くので
 逃げたら後ろに下がり、そこがドアの目の前というわけだ。



ドリス
ドアにぴったりくっついた状態で戦闘に入ってしまうと、
 下から来たF.O.Eが乱入することで
 ドアに背を向けた形になり、戦闘から逃げれなくなります。

 なので、細い通路内で戦闘した方がまだ逃げた後の状況がマシです。」


クイン
「あとは、逃げようとした時に足を縛られているとよくないので
 テリアカαオールを持っておくといいですね。」



変換 ~ P1001325

カリバー
「厄介なのをとおりぬけたら、後はジャガーノート戦だ。
 ダメージはトラッピングで200くらいでるようになったから
 まだなんぼかマシになったが、敵の攻撃がつらいな…

 やたら痛い全体攻撃だけでなく縛りまで喰らうから
 クインさんが腕縛られたりしたら一気に終わってしまう。」


クイン
「フロントガードでもかなり耐え難い大ダメージも喰らいますね。
 何か属性をつけないでしょうか。」


カリバー
「うーん・・・
 耐物ミストで軽減はできているから物理属性なのは間違いなさそうだけど
 色々くる攻撃がどれも統一されてないっぽいんだよ。
 
 大体は『壊属性』っぽいんだが、一つだけそうでないのがある。
 すると、一属性に特化した防具だと、その攻撃が来たら即死しやすい。
 今回は普通の防具で戦った方がいいだろう。」



変換 ~ P1001322

変換 ~ P1001323

カリバー
「この戦いをきつくしているのは、この『王者の爆進』という攻撃だ。
 壊攻撃の全体攻撃なんだけど、ダメージがでかくて縛りまでしてくる。
 こいつを捌きながらは本当にしんどいぞ・・・」



変換 ~ P1001329

ドリス
「それだけでなく『完全破壊』という攻撃で防御力まで下げてきます。
 この状態で王者の爆進を喰らったら全滅してしまいます!」


カリバー
「これはドリスの守護曲で相殺できる。
 とりあえずかけといてくれ。」


ドリス
「わかったわ。」










そしてしばらく戦うが…







カリバー
「あれ?
 気のせいかな?」


クイン
「どうしました?」


カリバー
「いや、もしかしてだけど、王者の爆進が来ないときがあるな。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「ジャガーノートが『完全破壊』をした後は
 王者の爆進が来ない。」



クイン
「まじですか?」


カリバー
「間違いないな。
 確率的な問題ではなく本当に来ないわ。

 その後、完全破壊で消された守護曲をつけなおしたら
 ほぼ次のターンで王者の爆進が来る。



 …そうか!わかった。
 強化枠の数が問題だったのか!


ドリス
「強化枠!?」


カリバー
「ドリス、歌は猛戦曲だけにしてくれ。
 守護曲は完全破壊を喰らった後に限定だ。」



ドリス
「わ・・・わかったわ!」




変換 ~ P1001334

カリバー
「どうやら正解のようだな。

 ジャガーノートの『王者の爆進』は
 強化枠がある一定数以上使われていると使用してくるようだ。
 

 オレ達はいつも、ドリスが猛戦曲→守護曲とやっていたから
 すぐに強化枠を二列使ってしまう。
 これが王者の爆進のトリガーとなっていた。

 しかし、完全破壊で守護曲の効果が打ち消されると
 強化枠が一列になってしまい、王者の爆進が来なくなっていた。」


クイン
「そんなことが。」


カリバー
「実は前作でもそういう敵がいた。
 それはフォレスト・セル。
 オレ達は三人旅で倒したから実は見てない攻撃があったらしいのよ。

 強化枠数で発動する敵の攻撃がある。


 今回、おそらくは強化枠を6使ったらが条件だと思う。
 普通にプレイしている人は5人だから
 一列だと5個使う。
 それだけで王者の爆進が来たらたまらないからな。
 二列目は6以上だから、三人旅のオレ達はぎりぎりその6に含まれているというわけだ。



ドリス
「つまり、私は完全破壊によって下げられた防御を相殺していればいいわけね。」


カリバー
「そうだ。
 これで、最も痛い王者の爆進がこなくなった。
 あとは「ぶんまわし」とか「完全破壊」で、
 これらはフロントガードが効けばたいしたダメージではない。」



変換 ~ P1001335

カリバー
「というわけでまとめると、

 カリバー→トラッピングⅠ
 クイン→フロントガード
 ドリス→1ターン目に猛戦曲をかけた後、基本的にアイテム回復。
      完全破壊で防御を下げられたときだけ守護曲で相殺。


 これだけだ。
 トラッピングもレヴァンテインのおかげでそこそこいいダメージになった。」







そして・・・








変換 ~ P1001339

カリバー
「なかなかてこずったが、倒したぞ。」


ドリス
「やったあ♪」


クイン
(強化枠の数で攻撃が変わるか・・・なるほど、よく見抜いたものだ)


カリバー
「第一ドロップしか出なかったのは残念だが
 今のオレ達ではまだ倒すのに余裕がない。
 後日ドロップ狙いで再戦しよう。」



変換 ~ P1001341
変換 ~ P1001342
変換 ~ P1001343

クイン
「またあの声が!」


ドリス
「オーバーロード自ら私達を倒すですって!」


カリバー
「・・・このオーバーロードの台詞みてすげえ気になったんだけどさ、
 「いかなる魔物も」という台詞と、
 この階にいるF.O.Eといい、
 実は魔物はすべてオーバーロードが作り出したものじゃないよなあ…

 つまり・・・元はすべて人間だったとかorz



ドリス
「!
 やめてよ!
 そんな話!」



クイン
(さすがに気色悪すぎるな・・・
 考えるはやめておこう・・・)



変換 ~ P1001344

カリバー
「とりあえずショートカットを開通しておいた。
 24階へはボスと戦わずにいけるみたいだね。

 あとは他の場所も見て回るか。」




変換 ~ P1001345
変換 ~ P1001346

ドリス
「見て!
 またなぞのメッセージを見つけたわよ。」


クイン
「どうやらオーバーロードと名乗るもののことをあらわしているように思えますね。
 人の体では寿命等で限界があるから、
 自分の体を機械にしたと・・・」



変換 ~ P1001347
変換 ~ P1001348

カリバー
「どうやら協力者がいたようだが、
 その人は地球に降りたようだな。
 おそらくそれが『土の民』となったのだろう。
 一人残されたオーバーロードは機械となったまま
 ずっと不死の研究を続けていたと・・・一人ぼっちで・・・」


ドリス
「なんか少しかわいそうね。」


クイン
「情に流されないでください。
 奴が人の命を実験に使って
 実際に苦しんだ人がいるという事実があります。」


カリバー
「クインさんは相変わらずその辺りは冷静・冷徹だね。
 とにかく23階は終わりだ。
 24階に行こう。」



  1. 2008/04/06(日) 15:23:28|
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世界樹2・三バカサムライ、24F 汝肝せよ暗闇の眼は常に其を見たり

変換 ~ P1001354

ドリス
「強敵、ジャガーノートを撃破した私達は24階にやってきました。」


カリバー
「前の階の話が長かったから
 この階はさくって終わりたいところだな。」



変換 ~ P1001357

カリバー
「だから、この階はさくさくと話を済ますぞ。
 まず新しいF.O.Eが出現。
 こいつはある場所に近づいたら急にでてきて追いかけてくるタイプだ。

 で、攻撃はひたすら「呪い」をかけてきて、全員に付着したら攻撃してくるというもの。
 バードの耐邪つけたらほぼ喰らわないから
 後は普通にたこ殴りでOKだ。



ドリス
「アタッカーがカリバーしかいないから、
 こういう時は時間かかっちゃうわね。」




変換 ~ P1001359
変換 ~ P1001360
変換 ~ P1001361

クイン
「探索中、また謎のメッセージを発見しました。
 オーバーロードと名乗る人物によるものでしょうか。」


ドリス
「ずっと長い間永遠の命の研究をしていたということね。」


カリバー
「けど、自分を機械にしてまで続けた研究も
 結局自分以外には寿命って奴があるわけでさ。」



変換 ~ P1001362
変換 ~ P1001363

ドリス
「せっかくの研究を完成させても
 気づいたら一人ぼっちになっていたのね。」


クイン
「すべての人類のためを思ってのことでしょうが…
 愚行ですね。
 すべてがそれを望んでいるわけではない。

 現に仲間の一部が『土の民』となったように。」


ドリス
「やっぱりかわいそうな話だと思うわ…
 悪気があるわけじゃなさそうだもの…」


カリバー
「…まあ、結論は後だ。
 先行くぞ。」



変換 ~ P1001364
変換 ~ P1001365
 
ドリス
「探索していたら23階に降りる階段を発見しました。
 どうやら、24階から25階にいくには、かなり長い距離を歩くことになりそうです。」


クイン
「23階も22階もマップ上で左右が空いてましたね。
 そこを通るのでしょう。」


カリバー
24→23左→22左→23左→24→23右→22右→23右→24→25
 だろうね。
 こりゃ長いわ。
 物資たくさんないときつそうだ。」



変換 ~ P1001366

カリバー
「途中、22階あたりでゼラチンキングというモンスと戦った。
 こいつが戦闘中にイエローゼラチンを呼んでくる。
 そのイエローゼラチンは炎属性に弱いので、
 レヴァンテインを持つオレが猛戦曲をかけてもらって攻撃すると
 ほぼ一発で倒せるぐらいのダメージを与える。


 そこで、
 ゼラチン道場が可能かどうか試してみた。




 結果、ノーだった。
 ある程度呼んでくれるが、どうも一定ターンがすぎると
 仲間を呼ばないらしい。



 今回やっぱり道場ネタは使えないってことだね。
 残念だ。」



変換 ~ P1001375

カリバー
「というわけで、手抜きするが、24階のマップはこんな感じになる。
 一度スタート地点まで戻ってこれるので
 そこでショートカットを開通して約半分。
 残り半分はマップ右側をつたっていって25階への階段へと行ける。
 
 敵の強さははっきりいってそれほどでもないから
 ここまでこれたなら普通にいけると思うぞ。」


ドリス
「前作だとこの辺りで『危険な花びら』がでて大変だったのよね…」


クイン
「ですよねー」


  1. 2008/04/06(日) 17:19:56|
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世界樹2・三バカサムライ、25F 永劫の玉座に座したる暁の上帝(前編)

変換 ~ P1001376

ドリス
「長かった冒険もついに終わりを迎えようとしています。
 ついに25階に来ました。

 ここで諸王の聖杯を持つという『オーバーロード』との対決が待っています!」


クイン
「途中参戦した私ですが、いきなりの戦闘でエスバットの無念を感じとりました。
 オーバーロードと名乗るものは個人的に許せません。」


カリバー
「オレはまあ・・・あとで語らせてもらうわ。
 


 つうわけで、今回の話はほぼオーバーロードとの会話メインになりそうだから
 道中はほぼすっとばしていくぞ。


 つうか、
 今回超絶ネタばれでいくので
 まだこのゲームでここまでプレイしてない人は絶対見ないように。




変換 ~ p1001379
変換 ~ P1001377

ドリス
「そう書くと本当にいきなりオーバーロード戦にしそうだから
 私が書いておくわね。

 この階にも新しいF.O.Eもいます。
 前作だと「ドヴェルクの魔剣」の材料を落とすのですが
 今回は違うようです。

 やはりまともに戦うと大変なので、逃げるのがいいと思います。」



変換 ~ P1001383

クイン
「24階同様、一度中継の意味でショートカットを開通します。 
 ここから残り半分をまわってようやくボスですね。」



変換 ~ p1001385

カリバー
「説明ご苦労だった。
 まあ、もうここまできている人ならこの階とか余裕だろうからな。
 盛り上がるところは盛り上げよう。


 で、この扉の奥にオーバーロードがいるわけだ。


 果たしてどんな展開になるか。」


ドリス
「・・・私は色々複雑な気持ちだけど・・・
 戦わないといけないのはわかる。」


クイン
「私は無論です。
 必ず倒します。」


カリバー
「おけ。
 ではいくぞ!」






変換 ~ P1001387
変換 ~ P1001388
変換 ~ P1001389

ドリス
「オーバーロード。
 そしてこの船はやはり、一度ほろんだ地球から逃れるために
 空に逃げるために作られたものでした。」


クイン
「予想通りの展開ですね…」



変換 ~ P1001391
変換 ~ P1001392
変換 ~ P1001393

ドリス
「そして、船での生活・・・もしかして宇宙かもしれませんが
 人間の体が環境に適応できなくて、次々と死んでいった?」


クイン
「生きるために逃げたのに、逃げた先で人が対応できなかった。
 だから、対応するために人の体をいじる研究を始めた・・・と。

 しかし、それを望まないものたちがいた…


 それが『土の民』の元となった人達…」




変換 ~ P1001394
変換 ~ P1001395
変換 ~ P1001396
変換 ~ P1001397

ドリス
「オーバーロードは船に残った人達を救おうとして必死に研究を続けた。
 けど、自分の体が先に持たなくなり、
 機械に移して?かわかりませんが、人の体を捨ててまで
 研究を続けれるようにした…ということかしら。」


クイン
「それだけでもすごい技術だと思いますけどね。
 いずれにしろ、人でなくなったオーバーロードは
 さらに研究に没頭するようになったと。」






変換 ~ P1001398
変換 ~ P1001399
変換 ~ P1001400

ドリス
「そして、その研究は半分くらいは成果がでて
 一応の不死を得ることはできました。」


クイン
「ただ、その代償として、人の体ではなくなってしまう。
 それがエスバットの一人。

 これもすべてはオーバーロードによる研究、実験の一つの成果だったと。」


ドリス
「思えば、鳥人間さんたちもオーバーロードの実験の過程でうまれたのかも?」


クイン
「わかりませんね。
 ジャガーノートを始めとする23階のF.O.E達は
 オーバーロードが作ったような口ぶりでした。

 あるいは鳥人たちもそうかもしれませんが、
 それはカリバー殿が23階で口にした
 『樹海の魔物そのものがオーバーロードに作られたものである可能性』
 でてきます。


 それはつまり、元人間であるということ。

 実験の過程で失敗し、魔物になったから樹海に放逐された…


 世界樹とはそんな「失敗生物」の怨念なのかもしれません。


 そう考えると、穏やかどころではすまない話です。」




変換 ~ P1001401
変換 ~ P1001402

ドリス
「どうもオーバーロードにはたよりにしていた仲間が一人いたみたいです。
 けど、その人は『土の民』の道を選んで下船した。」


クイン
「あるいはその人がいれば、研究は成功し
 実験で失敗したとか無かったのかもしれません。

 では、なぜその優秀な人物が下船の道を選んだのか?」



カリバー
「あー、話長いな…
 まだ終わらないの?


 マチクタビレター(チンチン!」




ドリス
「なによ!いきなり!
 今回の話がどういうものなのか話あっているんじゃない!」



カリバー
「どーでもいいよ。
 その優秀な科学者さんが下船したくなるのもわかるわ。

 くだらねー



ドリス
「く・・・くだらない・・・?」



変換 ~ P1001403
変換 ~ P1001404

カリバー
「ぴーちくぱーちくさえずっていたが
 ようやく牙を出してくれたな!


 来い!教えてやる!
 機械にまで体を変えて長生きしても気づかなかった
 お前のバカさ加減って奴をな!」




  1. 2008/04/06(日) 17:52:43|
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世界樹2・三バカサムライ、25F 永劫の玉座に座したる暁の上帝(後編)

変換 ~ P1001404

ドリス
「ついにオーバーロードとの対決です。
 カリバーの言ってた台詞も気になりますが、
 ここは目の前の敵に集中しましょう。」


クイン
「了解です。」



変換 ~ P1001405

変換 ~ P1001406

カリバー
「オーバーロード、おそらく第一形態と思われる敵の攻撃については

・全体状態異常攻撃
・物理カウンター
・属性カウンター
・体力回復
・全体攻撃


 の5種類となっている。
 状態異常についてはバードの耐邪で対抗可能。
 カウンター系はこちらが先に攻撃すれば全く関係なし。」



変換 ~ P1001407

カリバー
「この攻撃はトラッピングできなかった。
 無属性なのかもしれない。
 けど、たいした攻撃ではないし、こちらか余裕で回復できるので問題なしだ。

 なので、オレがひたすら攻撃するだけなのだが
 一人だけだと時間がかかってしかたない。」



変換 ~ P1001417

クイン
「なので、私が余ってたスキルポイントをつぎ込んで
 シールドスマイトをレベル2ですが覚えました。
 これでカリバー殿と二人で攻撃します。」



変換 ~ P1001408

カリバー
「というわけで、第一形態は問題なく撃破だ。
 そしてまたオーバーロードの話が続く。」



変換 ~ P1001409
変換 ~ P1001410
変換 ~ P1001411

ドリス
「まだ言ってるわ、研究を続けるといってる。」


クイン
「しかし、我々がきたことで雲行きに心配を感じたのか
 なにやら様子がおかしいですね。」



変換 ~ P1001412
変換 ~ P1001413
変換 ~ P1001414

カリバー
「YES!YES!YES!」


ドリス
「えー!」

クイン
「えー!」





変換 ~ P1001415

カリバー
「プロはどんな時でもジョークを忘れなぶべら!


ドリス
「時と場合を考えなさい!」


クイン
(これは殴られても仕方ないと思うぞ…)




変換 ~ P1001418

カリバー
「冗談に決まってるじゃねえか・・・あーいてて・・・

 答えはNOだ。


 このやろう、誰に向かって聞いていると思っていやがる。」



ドリス
「Noなのは当然として、そういえばさっきあなたは
 オーバーロードのことを「くだらない」といってたけど・・・」



カリバー
「くだらないさ。
 こいつは「不死」にこだわって、人の遺伝子を改造し続けた。
 そのことを誇りに思っているようだが、
 オレからすればそれは間違いだ。


クイン
「なぜ?」


カリバー
「それは・・・不死ということは
 人から「死」という「不自由」を奪うこと。
 それが許せねえ。



 いいか、よく聞け。
 人は不自由があるから面白いんだ



 具体例をあげてやろう。


 ここに「世界樹2を二人旅でクリアしようと試みた」ものがいた。

 そいつは第二階層までは順調だったが
 第三階層でエスバットとの戦いに敗れてしまった。

 理由はそもそも二人旅という「人数の不自由」
 そして「フォーススキルを使わないという不自由」に
 「レベル上げを好まなかったという不自由」だ。



ドリス
「その不自由のせいで負けちゃったわけよね・・・」



25_P1000700.jpg
25_P1000737.jpg

カリバー
「それでいいんだよ。
 そいつもこんなところで二人旅が終わるとは思ってなかったさ。

 けど、だからこそそれが面白いんだよ。


 最初からクリアができるとわかっているゲームをやって楽しいか?
 プレイしていてどうなるかわからないから冒険者じゃないのか?


 もっというなら
 チートして戦闘で決して死なないようにして
 それでゲームが楽しいか?



 まあ結果的に、不自由して負けることもあるさ。


 けど、不自由して負けた二人旅のそいつらは
 なぜか25階のボスの前まで来た。
 それはなぜだ?


クイン
「仲間が助けに入ったからですね。」




25_P1000754.jpg

カリバー
「そう、一人では不自由して限界が来て無理なことも
 仲間と力を合わせれば突破できることもある。

 それが人間の面白いところなんだよ。



 ところがこいつは、オーバーロードは
 その仲間のためといいつつ、結局は自分の力に酔いしれただけだった。


 それが証拠に、滅び行く地球から逃れるために作られたこの船に
 人間がひとりでもいたか?」


ドリス
「いなかった!」


カリバー
「おかしな話じゃないか。
 人を救うための船なのに人が一人もいない。

 その代わりにだ、このオーバーロードの元をさったという「彼女」こと遺伝子科学者。
 その人は地球に降り立ち、『土の民』としての道を選んだ。

 結果、人は滅びず今まで生きてきたわけだ。」


クイン
「それは、厳しい環境の中、
 みんなで力をあわせて生きていくことを選んだから。


カリバー
「そう。
 一人のエゴで不自由を取っ払って生きていくより、
 人間らしく不自由をともにして、手を取り合って生きていくことを選んだ。

 
 それが答えなんだよ。」


ドリス
「・・・・・・
 めずらしくまともなことを言ってる・・・」



カリバー
「最初に言ったが不自由があるから面白い。
 このオレ達の冒険も、
 オレのわがままのせいで色々不自由しているが
 それはそれで最後までやらせてもらうつもりだぜ。



クイン
「カリバー殿一人ではありませんがね。
 いつの間にか、私も立派なちくやらギルドの一員となってしまいましたから。」


ドリス
「そうそう、この人めずらしく良いこと言ってるようだけど
 結局は「オレはバカのままで生きていく」といってるようなものなのね。
 心配でほっとけないわ。





変換 ~ P1001419
変換 ~ P1001420

カリバー
「ふっ・・・
 この最後の戦いと、これからの戦いも
 よろしく頼むぜ、三バカサムライ!




変換 ~ P1001422
変換 ~ P1001421

カリバー
「というわけで、熱弁を聞いてくれてありがとうってことで
 ついにオーバーロード第二形態との対決だ。」



変換 ~ P1001426

カリバー
「オーバーロードの攻撃は以下のものを確認している。
 ちょっと名前が難しくて覚えきれなかったので、そこは勘弁してくれ。

・物理の全体攻撃。
・火属性の全体攻撃
・雷属性の全体攻撃
・氷属性の全体攻撃

 という感じで物理か属性かの二択全体攻撃だ。


クイン
「属性攻撃を私の属性ガード系で防ぐのは難しいですね。
 三つの中からどれかを選ぶだけでまず無理です。
 ここはフロントガードに徹した方が無難でしょう。」



変換 ~ P1001423

ドリス
「すると、三属性攻撃に対しては『耐魔ミスト』を使ったほうがいいわけね。
 私がこれを使うわ。」



カリバー
「そして、オレが問題だ。
 物理か?属性か?
 二択でトラッピングを選ばなければならない。


 はずせばはずすたびにパーティーがダメージを受けて苦しくなる。」


クイン
「まじめに頼みますよ。
 ちゃんと当ててください。」


ドリス
「ダメかも・・・
 この人、ここぞという時は本当に運が悪いのよ。」


カリバー
「そこ!うるさいよw
 必死に当てようとしてるんだから…」





変換 ~ P1001427
変換 ~ P1001429

カリバー
「ううむ・・・
 オーバーロードの体力が多いときは「物理全体攻撃」
 少なくなってきたら「属性全体攻撃」が
 出て来易い気がする。

 くそ・・・なんか最後が

 正か死か?
 第一回チキチキ二択トラッピング祭り


 って感じだ。」


ドリス
「ふざけてないで、ちゃんとトラッピングしなさい!」


クイン
(ほんと、状況考えてふざけろっての・・・)




変換 ~ P1001430

カリバー
オレがふざけているときはまじめなんだよ!!


 さあ、最後の選択だ・・・

 半(トラッピングⅠ)か丁(トラッピングⅡ)か・・・



 ・・・
 ・・・
 ・・・
 ・・・見えた!


 丁!

























そして・・・



















変換 ~ P1001432































変換 ~ P1001435








戦いは終わった。





オーバーロードの研究は
滅び行く地球と滅び行く人類のためを思っての行動だったのは間違いない。


しかし、なぜ・・・どこで歯車が狂ってしまったのか?




一人で考えこんでいると、正しい方向を見失いやすい。
そういう時は、誰か仲間がいるといい。

一人では越えられない限界を
仲間の力を借りて越えられることがあるかもしれないから。



















変換 ~ P1001436

世界樹2・SekaQ Sanbaka Samurai
第一エンド























カリバー
「って・・・ちょっと待ったー!」


ドリス
「なによ!
 せっかくいい感じで第一部を締めくくったのに」


カリバー
「いやいやいや、まてまてまて!」





変換 ~ P1001436

カリバー
「このキャラだれ?
 今の今まで一度も出てこなかったんですががががが・・・」




クイン
(やれやれ・・・まだまだ冒険は続きそうだな・・・)


  1. 2008/04/06(日) 23:05:11|
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世界樹2・三バカサムライ、26~28階ダイジェスト

名称未設定 2のコピー

ドリス
「こんにちわ、ドリスです。
 世界樹2の冒険も無事に第一エンドを迎えることができました。
 続けて第二エンドを迎えたいのですが…



 …ねえ、この画像は何?
 何のゲーム?」


クイン
「ドラゴンクエスト3ですね。
 それもファミコンです。」


カリバー
「この画像を出したのは他でもない。
 非常に残念な知らせがある。
 それは


 中の人のマシンで管理している世界樹2フォルダが
 なぜか完全に消失してしまった。



ドリス
「えー!」


クイン
「まじですか?」



変換 ~ P1002256

カリバー
「まじだ。
 しかも原因わからん。

 直接あやしいのは、外付けHDDで管理してたんだけど
 そのHDDの容量がいつのまにか無くなってた。
 その状態でvistaの自動更新パッチが当たっている時に
 HDDのチェック作業が入ったんだけど、そのときかも・・・」


ドリス
「がーん!
 今までの私達の冒険がすべてなくなってしまったのね…」



クイン
「ブログで使ってない写真も含めると
 1500枚くらいあったのでは・・・」


カリバー
「そうなんだよねえ・・・
 ファイル名にふられている連番をみると、今は2200番台なんだよね。
 相当撮ってたけど、それがなくなっちまったわけだ。」


ドリス
「どうするの、これからの話。」


カリバー
「幸い、中の人は携帯電話のSDカードぎりぎりまで撮ってから
 HDDに移していたので、途中から現在までの話の写真は残っていた。
 あとは、一部の写真は別でやってる世界樹日記にあるから
 そいつを使うこともできる。」



ドリス
「よかった・・・
 じゃあ、第一エンドから途中までの話の写真が無くなったということになるのね。」


カリバー
「まあそうなるかな。」


クイン
「不幸中の幸いですね。」


カリバー
「ちょっと愚痴るけど、
 今回、中の人の骨折から始まったこのシリーズは
 人的障害だけでなくHDDにまでそれが及んでしまったw
 波乱万丈だよ、今回は・・・」



ドリス
「普通じゃないわよね・・・」


クイン
「ご愁傷さまです。」


カリバー
「で、写真無くなってしまったので、
 本来書こうとしていた話もなかなか書くのが難しくなってしまった。
 なので、申し訳ないが、
 26~28階の話はダイジェストで
 送らせていただく。



ドリス
「本当にごめんなさい。」


クイン
「了承してください。」





●第6階層探索開始まで


変換 ~ P1002248

カリバー
「いくつかのクエストをこなす必要がある。

・空白の座標
・もう一つの聖杯
・啜れ、古なる血の杯


 これらを片付けるのだが、「空白の座標」は
 22階のマップを完成させる必要あり。」


ドリス
「24階での探索で22~24階を行き来してましたが
 それをやりながらマップを完成させる必要があります。
 ちょっと大変です。」


カリバー
「啜れ、古なる血の杯はF.O.Eを数体倒す必要がある。
 これは強さはとくに問わないので、
 2~3階にいるF.O.Eを血祭りにあげればすぐ達成できる。」


クイン
「これらを終えたあと、26階の奥にある階段で27階に行きます。」



2008P1001603.jpg

カリバー
「そこで待ち構えるボス、ゴーレムとの戦闘。」


ドリス
「前作にも出てきたボスです。
 見た目どおり固くて痛くて大変です。
 自分を強化しながら攻撃してくるので、
 私がバードのスキルで強化を打ち消しつつ戦います。」



2008P1001605.jpg

カリバー
「こいつの攻撃属性は『壊属性』だけなので
 壊撃の守りで固めることで、かなりダメージを軽減できる。

 で、順調に攻撃していたのだが、ここで問題が勃発した。



変換 ~ P1001591

ドリス
「体力が減ると、自分を300回復するスキルを使ってきます。
 これをほうっておくと、みるみる回復されるので即座に打ち消します。」


カリバー
「が、問題はこれだけではすまなくて
 オレとクインさんが二人係で直接攻撃しても
 こいつの300回復を上回ることができなかった。



ドリス
「回復スキルをすぐに使ってくるのよね。」


カリバー
「そう、

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが自分強化スキル使用(たいてい、防御関係)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)
(以下繰り返しw)


 この中でオレがドレインバイトとかクインさんがシールドスマイトやっても
 300をはるかに越えるダメージをだせなくて
 にっちもさっちもいかなくなってしまった。」


クイン
「微々たるダメージしか与えられず、どうにもなりませんでした。」


カリバー
「そこで苦肉の策というか思い出したのが
 こいつは前作では即死で第三ドロップするということ。

 おそらく今作でもそれがあるだろうと思って
 スキルポイントの都合でジエンドを7までしかあげれなかったが
 これで再戦した。

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが自分強化スキル使用(属性防御)

・ドリスが打ち消さない

・ゴーレムが回復スキル使用(300回復)

・ドリスが打ち消し

・ゴーレムが全体攻撃

・カリバーがトラッピング、クインがシールドスマイト

・ゴーレムが回復する前にジエンドでとどめ



 これでジエンドの即死圏内ぎりぎりまで減らせて撃破完了。」


ドリス
「強化がついてなければ強化するけど
 すでについてたら攻撃してくるという性質を利用したのね。」


カリバー
「ジエンド10だったらもっと余裕だったんだろうけどね。
 とにかく、これで26階の探索が可能になった。」




●26F 悠久の時に閉ざされし歪の大回廊



変換 ~ P1002247

カリバー
「ワープゾーンを渡り歩いていくフロアだ。
 時間帯・・・つまり、昼と夜でいけるところが変わる。
 昼はマップ左側、夜は右側で、27階へのルートは
 夜でないといけないのに注意だ。」





●27F 神の鍵の隔つは訪れか囚われか


ドリス
「この階は素通りフロアです。
 28階から降りてくる必要があります。

 しいて、ここはダメージゾーンフロアです。
 採集ポイントとかに行くときに使うぐらいでした。」




●28F 暁嫉みし忌み仔の封ぜられたる牢獄


変換 ~ P1001732

カリバー
「このあたりから写真が残っているので、ちゃんと話を展開できるぞ。」


ドリス
「この階は隠し通路を探しあてていくフロアです。
 スタート地点近くに蔦に絡まれたドアがあるのですが
 これが開かないので、何か秘密があるだろうということで探索しています。」


クイン
「探索中気をつけることは、
 このフロアには「見えない乱入型のF.O.E」
 がいるということです。」



変換 ~ P1001729

カリバー
「通常F.O.Eと戦ったり、雑魚戦闘で戦闘ターンが重なると
 見えないF.O.Eに乱入される。
 相変わらず物理攻撃の効かない敵なので、非常にやっかいなのと、
 乱入されたときに壁を背にしてしまって
 逃げれなくなってしまうことが多い。


 このフロアでは基本的に『逃げ』に徹した方が
 探索はすんなりいくと思う。

 もしF.O.Eと戦う場合は
 見えないF.O.Eが反応しないエリアがあるので
 それを探して、そこまで誘導してから戦うことだ。」



変換 ~ P1001734

ドリス
「もしくは、『眠りの鈴』を使ってやりすごすという方法もあります。」



変換 ~ P1001737
変換 ~ P1001738

カリバー
「そうこうして、28階の一番右上までたどり着いた。
 ここから27階に下りた先に、蔦を解除するスイッチがあったので
 これで28階の探索はほぼOKということに。」




●マークⅢドロップ部隊


カリバー
「第五階層からそうだったんだけど、
 雑魚が第一ドロップを全然してこなくなった。
 F.O.Eとか倒すの面倒なのに何もドロップがないとか
 ショックが大きいので、ここら辺であいつらを復活させることにした。」


ドリス
「あいつら?」



変換 ~ p1001810

「彼はすごいわよ!」


ドリス
「また出たわね!」


クイン
「しかも、KOF98の最新作の写真をわざわざ撮って来ましたね!」


カリバー
「わざわざやってきたんだよ。
 新作ゲームだというのに、全くそんな感じがしなかったのがすごかったなw

 BIG、裏シェルミー、裏ビリーとかでやってたんだけど、
 裏キング、クラウザー、裏アンディとかで入られて
 フルボッコされてきたよww

 裏キングとか強くねえ?
 すげえスキがなくてビリーとか何もできなかったんだが・・・」



変換 ~ P1001742

カリバー
「というわけで、博識5を装備した死人キャラを配置して戦闘する。
 これで雑魚を倒したらどうなるかというと・・・」



変換 ~ P1001743

カリバー
「見てのとおり、
 露骨にドロップ率が跳ね上がる」



ドリス
「ええええ!」


クイン
「これはちょっとひどくないですか・・・
 博識のいるいないで違いありすぎなんですが・・・」


カリバー
「オレ達は博識持ちいないからね・・・
 仕方ないから、28階くらいからこの布陣で戦わざるを得ないよ。」







カリバー
「以上、ダイジェストでお送りした。
 次からはいつもの流れに戻るのでよろしく。」



変換 ~ P1001744

クイン
「その中で、私のスキルポイントが10あまって
 フリーズガードを使えるようになりました。」


カリバー
「待ってました!
 これでついに、あのシリーズへと突入だ!」

ドリス
「いよいよ来たわね!」


  1. 2008/04/13(日) 10:48:45|
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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「凍土に眠る永久の冷酷」

変換 ~ P1001745

ドリス
「写真が無くなってしまった問題のため、話の前後関係を説明しづらいのですが
 宿屋の一人娘ちゃんが行方不明になるという事件が発生しました。」


カリバー
第一エンドの最後に出てきた、謎の少女のことな。
 オレ達が冒険していて宿屋を利用している時に
 どうもこそこそとオレ達のことを見ていて
 なぜか気に入られてしまったらしい。」



変換 ~ P1001767

ドリス
こそこそとか言わないの!
 ちょっと人見知りが激しい子なのですが
 なぜか私達には心を開いてくれてました。

 その女の子が私達の冒険の無事を祈って
 あるお花をプレゼントしてくれたということがありました。



クイン
(カリバーはこういう「素でやさしい子供」にはめっぽう弱いようだったが
 今回のこの事件はどう思ってんだろうな・・・)


カリバー
「とにかく探すぞ。
 全く、子供一人でほいほいと迷宮に行けてしまうとか
 この国の衛士は何をやってんだか・・・」






(第三階層14階)



変換 ~ P1001746

ドリス
「いたわ!
 無事みたい!」


クイン
「よかったですね。」


変換 ~ P1001747
変換 ~ P1001748

カリバー
「お花が枯れちゃったからだあ~
 このクソガキ、ちょっと来い!」


(きつくいい聞かせる)



変換 ~ P1001749

ドリス
「私達のことを心配してくれてたのよ。
 気持ちはわかるけど、もう許してあげなさいよ。」


クイン
「ちょっとラガード公宮に
 警備をもっとするようにいっておく必要がありますね。
 間違いが起こってからでは遅いのです。」



(しかし、その間違いがおきそうに・・・)



変換 ~ P1001750
変換 ~ p1001751

ドリス
「氷竜!」


クイン
「突然!
 し、しまった!
 宿屋の娘が・・・氷竜にさらわれた!」



ドリス
「急すぎるわ!
 カリバー・・・どうしよう・・・


 って・・・カリバーはどこ?」



変換 ~ P1001752

カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「早っ・・・!
 ものすごい速さで氷竜を追いかけてる!」


クイン
(カリバーのあれほど必死な姿も珍しいぞ・・・
 幼い命が危ないから助けたいというその気持ちは私も同様)
「ドリス殿追いましょう!
 あの調子だと、カリバー殿は一人で氷竜と戦いかねません!」


ドリス
「ええ!
 追いかけましょう!
 あの子を早く助けないと食べられてしまう!」


(そして・・・)



変換 ~ P1001757

カリバー
「はぁ・・・はぁ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」


ドリス
「一気に・・・走ってきた・・・わね・・・」


クイン
(すげえ速さだったよ・・・カリバーの奴
 そんなに宿屋娘が気に入ったのか・・・)


カリバー
「ここであったが100年目!
 ようやく見つけたぜ、氷竜!
 今作でお前ら三竜との戦いを楽しみにしてた。
 
 ククク・・・はっはっは!」



ドリス
「え!
 あの子を助けるためじゃないの?」


クイン
(!)


カリバー
「行くぜ!」」







変換 ~ P1001758

カリバー
「というわけで、氷竜戦に突入だ。
 メンバーはいつもの剣ダクハン・パラディン・バード。
 オレだけ一度引退している。」


ドリス
「前作では『絶対零度』『アイスシールド』『氷河の再生』が強くて
 パラディンとバード無しでは勝ちがたかった敵です。」


クイン
「今回我々がパラディンとバードですから
 キャラ変えなしで戦えるでしょう。」



変換 ~ P1001759

カリバー
「まずアイスブレス。
 これは1ターン目、6ターン目、11ターン目…
 と5ターン目ごとにやってくることが『多い』


クイン
「多い・・・と書いたのは100%ではありません。
 たまに違う行動をしてきました。
 とはいえ、アイスブレスが来たときにフリーズガードしてないと
 一気に全滅するので、私は基本的にフリーズガードします。」


カリバー
「当然オレもトラッピングⅡで対抗する。」



変換 ~ P1001760

ドリス
「アイスシールドを今回も使ってくるので
 バードのスキルで打ち消します。
 ただ、前作と違って
 アイスシールド→氷河の再生
 という連続での使用が無かったので
 打ち消しスキルをレベル2にしたのが意味なくなってしまいました。」



変換 ~ P1001773

カリバー
「そして今回追加された氷竜のメイン攻撃の一つが『竜乱錘』。
 全体に3~6回攻撃してくる。
 一応スタンを引き起こすようだが、スタンになったことはなかったかな・・・
 属性は『突』のようだった。」


クイン
「当然、私がフロントガードをした方がいいのですが、
 氷竜には『絶対零度』もあります。
 フロントガードした時にこっちが来たら全滅してしまいます。

 なので、私は基本的には「フリーズガード」を常に使用することになります。」




変換 ~ P1001780

カリバー
「なので、オレ達は『対突装備』で固めて戦うことになる。
 ただ、それでも普通に痛くて、
 5発ぐらい集中されると、ドリスだと持ちこたえられない感じだった。」




変換 ~ P1001782

変換 ~ P1001784

ドリス
「そのため、集中攻撃されても耐えれるだけのHPが必要になり
 蛮族曲を覚えました。

 ただ、スキルポイントの都合で10にできなかったので 
 一度休養しています。
 休養後にスキル振りなおして、
 猛戦曲・守護曲・蛮族曲・HPブーストを10にしました。
 耐邪曲が10にできなかったのですが、
 クインさんがフリーズガードしてくれたら
 絶対零度の即死は喰らわないので、今回は省きました。」



変換 ~ P1001779

カリバー
「これで大体対策は揃ったので、実際の戦闘を書いてみる。
 氷竜の残体力でやってくる行動が変わる。

 体力半分くらいまでは竜乱錘の使用が多いが
 半分以下になると絶対零度を混ぜてくる。

 なので、
 体力半分以上の時のアイスブレスの合間のターンに

・カリバー→トラッピングⅠ
・クイン→フロントガード
・ドリス→蛮族、守護、猛戦をかけて、アイテム回復

 
 与ダメ2000を越えたあたりで絶対零度が混ざってくるので、

・カリバー→トラッピングⅠorⅡ
・クイン→フリーズガード
・ドリス→アイテム回復orガード


 これで対処する」


ドリス
「氷河の再生を使うようになったら後一歩というところまで来ています。
 840も回復してしまうので、すぐにバードのスキルで打ち消します。」



変換 ~ P1001787

カリバー
「あとはその840を上回るダメージを与えていけばいいのだが、
 ここでオレ達はブレイバントをオレに使うことにした。」



変換 ~ P1001788

カリバー
「1ターン目にドリスが蛮族をかけて、フリーズガードを利用したHP回復をしていると
 ブレイバントを使った時点でオレだけ蛮族の効果が切れる。
 HPが減ってしまうので、竜乱錘がオレに集中しないことを祈りたいところだが
 トラッピングのダメージは上がったので
 一気に畳み掛けることができる。」




そして・・・





変換 ~ P1001790

カリバー
「倒したら、いきなり逆鱗でたああああ」

ドリス
「きゃああああああ」

クイン
「えええええええ」


カリバー
「あれ・・・ちょっとこれはいきなりすぎないか・・・

 と思って調べてみたら・・・」



変換 ~ P1001814

カリバー
「逆鱗マラソン終了のお知らせw」


ドリス
「第一ドロップになっちゃったのね。」


クイン
「普通にドロップするようになったわけですか。」


カリバー
「第三ドロップが本当に条件ドロップになったみたいだけど
 逆鱗マラソンが無くなったのはちょっと残念だったかも?」


ドリス
「出すの大変だったものね・・・
 ユーザーからたくさんクレームが来てたのかもしれないわね。」







そして氷竜編、エピローグ


変換 ~ P1001792
変換 ~ P1001793

ドリス
「ふふふ・・・私達があんなに必死に戦ったのに
 全然見てなかったということね。

 カリバーなんか、残念なんじゃない?
 自分のかっこいいところを見せられなくて。」


カリバー
「ガキに見せ付けるために戦ってんじゃねーや!」


クイン
(とはいえ、この子供がさらわれた時の
 あの行動の早さは・・・
 戦いたかったのか、助けたかったのか、どっちなんだろうな)



変換 ~ P1001794
変換 ~ P1001795

変換 ~ P1001796

カリバー
「まじめな話、こんな小さな子供が氷竜に食べられた!とかになったら
 あとあじが悪すぎてたまらんからな。
 なんにせよ、無茶な行動はもうやめてほしいぜ。」


ドリス
「助かったよかったわ、本当に。」




変換 ~ P1001798

ドリス
「そして、この子の持っていたお花が変化して
 最強の鞭を手に入れることができました。」


カリバー
「ふむ・・・レヴァンテインでもそろそろダメージ不足になってきたから
 これはちょっと便利かもな。
 トラッピングが鞭で使えるようになってしまったから
 逆にこれは助かるかもしれない。」


ドリス
「以上、宿屋の娘を助ける、氷竜編でした。



 …で、今回の話から
『黒き野獣たちシリーズ』
 とかになってるけど、これは何なの?」


カリバー
「簡単さ、
 『黒いF.O.E』と連戦するから
 黒き野獣たちシリーズってことだろ。


 ちなみに元ネタは・・・」



title00.gif

クイン
「元ネタは『ブラックエンジェルズ』ですね。
 竜牙会という組織が日本転覆を狙っているのを
 ブラックエンジェルズが阻止するという話です。
 画像は『松田鏡二』という、この漫画での人気キャラです。」


カリバー
「知っていたのか、雷電!」


ドリス
中の人のよくわからない趣味が横行してますが、
 どうやら三竜たちと戦う話のようです。


 すると、次は雷竜になるのかしら・・・?
 それとも赤竜?」

  1. 2008/04/13(日) 12:14:53|
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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「道失いし子羊よ、何処へ」

変換 ~ P1001799

ドリス
「流れが突然三竜と戦おうということになりました。
 前回、氷竜を倒したので、次の相手を探します。
 とりあえずクエストを見たら、雷竜に関係しそうなのがあったわよ。む


カリバー
「よし、じゃあ次は雷竜をターゲットにするか。
 このクエストを片付けてみよう。」



変換 ~ P1001800
変換 ~ P1001803

クイン
「どうやらここで戦闘しているみたいですね。」


カリバー
「よし、じゃあオレ達も乱入だ。」



変換 ~ P1001805
変換 ~ P1001807

カリバー
「さっさとF.O.Eを片付けて、その後の話を聞くと
 やはり雷竜がいるみたいだな。」


ドリス
「情報が出始めたというわけね。
 じゃあクエストを続けて消化すればいずれでてくると思うわ。」



変換 ~ P1001808

変換 ~ P1001809

クイン
「雷竜クエストが続いているみたいですね。
 また新しいのがすぐに出てきました。

 なにやら3階で異常事態が発生しているようです。
 早速行ってみましょう。」



変換 ~ p1001817
変換 ~ P1001818

ドリス
「三階に着いて歩いていたら、いきなりこんな感じのメッセージがでて
 三階の入り口に戻されてしまいました。」


カリバー
「ああ、これは前作にも似たようなのがあったね。
 見えないワープゾーンで取り囲まれているって奴だ。」



変換 ~ P1001819

カリバー
「踏んだらワープしてしまうところに目印をいれていくと
 大体どの辺にあるか想像つくね。」


ドリス
「どこかの場所に誘導させる感じで、見えないワープが置いてあるのね。」



変換 ~ P1001820

カリバー
「まあ、こんな感じだった。
 それで、目的地に着くとイベント発生だ。」



変換 ~ P1001822

ドリス
「困り果てていた衛士さんを助けてクエスト終了です。
 なんか雷竜でてこなかったわね。」


クイン
「肩透かしですかね・・・」


カリバー
「まあ、帰るか。」




と、その時!




変換 ~ P1001823
変換 ~ P1001824

カリバー
「でたあああああ」


ドリス
「きゃあああああ」


クイン
「えええええええ」


カリバー
「まさか、こんなところでいきなり出るとは思わなかったな。」


クイン
「これは本当は早いうちにクエスト発生させて
 とりあえず顔見世ってことなんでしょう。」


ドリス
「その時はまだ早くて倒せないかもしれないけど…
 いまの私達なら・・・」


カリバー
「当然倒す!」


ドリス
「…わよね。」


カリバー
「思った以上に早く戦えたぜ。
 じゃあ、雷竜戦いってみようか!」






変換 ~ P1001826

クイン
「あー、その前にカリバー殿、
 ひとつ問題がありまして、
 スキルポイントが足りなくてショックガードを8までしか
 覚えられませんでした。



カリバー
「ありゃりゃ、そしたらサンダーブレスにトラッピングⅡができなくなるなあ…
 けど、そしたら休養するかという話になるけど、
 70になったら引退した方が後々いいと思うから、
 ちと今回はショックガード8でやってみますか。」


クイン
「了解です。」



変換 ~ P1001827

変換 ~ P1001830

カリバー
「というわけで、雷竜戦だ。
 1ターン目にサンダーブレスが来て
 これをショックガード・・・したのはよしとして、
 
 どうもサンダーブレスは
 最初の1ターンしか使ってこないみたいだった。


 他がどうなのかわからんけど、
 オレ達が戦っているときは、最初にしかこなかった。

 だからショックガードも8で十分ではあった。」



変換 ~ P1001828

クイン
「サンダーブレスがこないとわかった以上、
 2ターン目の私の行動は『フロントガード』がメインになります。
 そして、雷竜はサンダーブレスの代わりに
 この『竜の鉄槌』という攻撃をメインにしかけてきます。」


カリバー
「竜の鉄槌は
 壊属性の全体攻撃で、さらに『テラー』まで引き起こす。

 だから、テラー対策を練っておかないと、
 クインさんがテラーにかかってしまうと半壊する恐れがある。」


ドリス
「そのテラーはバードの耐邪10で付着を防ぐことができました。
 私は猛戦曲・耐邪曲・守護曲を使います。」



変換 ~ P1001838

カリバー
「あと、気をつける攻撃は『古竜の呪撃』だ。
 これは前作でも使ってきたドレイン攻撃で
 困ったことに『壊属性』じゃないんだな。


 だから、壊属性のアクセをたくさんつけていたら
 古竜の呪撃に耐えられずに即死ダメージを受けてしまう。

 一応、斬撃っぽいので、壊属性と斬属性のアクセをつけて
 対処してみた。」



変換 ~ P1001831
変換 ~ P1001832

カリバー
「以上、攻略はこんなところ。

 やることは簡単で2ターン目以降にオレがトラッピングして
 クインさんはフロントガードオンリー。
 ドリスはソーマⅡで全員を回復。

 これだけで終了だ。」



変換 ~ P1001834

ドリス
「またあっさり逆鱗が出たわ。
 本当に逆鱗マラソンはなくなっちゃったのね。」


クイン
「竜の鉄槌が加わりましたが
 氷竜よりあっさり倒しましたね。」


カリバー
「やはりだけど、パラディンとバードが三竜に対して強い気がする…
 安定して戦えちゃってるからね。」



変換 ~ P1001835
変換 ~ P1001836
変換 ~ P1001837

ドリス
何たることだろう!
 とか言われて、50000円もらっちゃいました。
 やった♪」


クイン
「これ、倒しはしましたが、雷竜クエスト自体は
 終わってないですね。

 今後、本当の雷竜クエストが出るでしょう。」


カリバー
「だろうね。
 けど、とりあえず倒したから、
 次は赤竜いってみようか。」




変換 ~ p1001839

クイン
「その前に、レベル70になったので
 一度引退します。
 レベルが30になってしまいますが
 赤竜が出るまでには、戦えるぐらいのレベルにはあげておきます。」
  1. 2008/04/13(日) 15:07:47|
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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「天砕き、荒れ狂うは雷の王」

変換 ~ P1001846

ドリス
「三竜撃破を目指す『黒き野獣たちシリーズ』が続いています。
 氷竜と雷竜は倒しました。
 のこる赤竜を探しています。」


カリバー
「その赤竜がクエストみてもさっぱり出てこないんだわ。
 どうも相当な数のクエストを片付けてないと出てこないみたいだ。

 その例として、写真にある『金細工の駒』シリーズのクエスト。
 まずこれらを全部終わらす必要があるらしい。」


ドリス
「そうなの?
 これ、何かよくわからないクエストなのよね。
 今自分が何を持ってて、何で駒を集めないといけないのか…」


カリバー
「で、ちょっとネットで調べてみた。
 オレもよくわからなくなったので。
 すると、だ。

・麗しくも強き女王の駒
・欲しけりゃ取って来い
・鉄壁を成す城兵の駒
・知略に富むは王者の駒
・敵陣へ斬り入るは騎士の駒
・対を成す者
・王政復古
・プロモーションの絆
・古来よりの政略


 と、これだけあるんで、
 ひたすらがんばってやってみた。




変換 ~ P1001853
変換 ~ P1001855

クイン
「途中、レベル20のソードマンが必要になりまして、
 私のレベル上げといっしょに育ててました。」
(二人でレベル上げすると経験値が分散してその分遅くなるから
 すげえ面倒くさかったがな・・・)



変換 ~ P1001897

カリバー
「そんでまあ、クエストを進めるわけよ。
 すると、序盤で受けたクエストである
 『麗しく強き女王の駒』のクエストを終わらせることができるようになる。
 すると・・・」


ドリス
「すると・・・」



変換 ~ P1001898

カリバー
「最強の斧が手に入って、赤竜とは関係ありませんでしたー!」


ドリス
「えー!」


カリバー
「図鑑コンプリートとしては必要なんだろうけど、
 すげえ肩透かしだった。
 面倒くさかったのに・・・」


ドリス
「じゃあ、赤竜はどうやったら出てくるのよ。」



変換 ~ P1001899
変換 ~ P1001900

カリバー
「こっちのクエストだった。
 写真なくなってしまったから説明してなかったけど
 27階のゴーレムを倒す前に第六階層の封印に使われていた
 謎の剣がどっか下に落ちちゃったのよ。

 それがなんと一階にまで落ちていたと。
 それを拾ったらクエストが発生した。」



変換 ~ P1001903
変換 ~ P1001906

カリバー
「この剣とは違う剣だけど、鳥頭の奴らに鍛冶師がいて、
 そいつが刀を研ぎ終わるまで
 一日21階で時間つぶしをするクエストをやることになった。」


ドリス
「一日!
 他の階にいったらダメなのよね。
 ちょっと大変よねえ・・・」



変換 ~ P1001908

カリバー
「それが、ちょっとした小技使うと楽になるのよ。
 21階は移動床があるけど、移動床への乗り降りの時は
 モンスとエンカウントしないというのが実はあったりする。


 だから、一日中移動床に乗ってぎゅいんぎゅいんとしていれば
 いいってわけだ。」



変換 ~ P1001912
変換 ~ P1001913

カリバー
「そして、ついに赤竜につながるクエストが発生した。」


ドリス
「6階を調べるのね。
 そういえば、前にエスバットのアーテリンデさんを探すクエストをやった時に
 ついでに6階の隠し通路も見つけていたのよね。
 あの辺が怪しいわけね。」



変換 ~ P1001915
変換 ~ P1001918

カリバー
「つうわけで、調べてたら隠し通路がたくさんあって、
 結果、赤竜のいそうな場所にたどり着いて、
 謎の石版を手に入れた。」



変換 ~ P1001937
変換 ~ P1001946

カリバー
「そして、さらに続くクエストを解決していくと、
 鳥頭のリーダーがやってくるクエストが発生する。

 で、ここで問題が発生した!


ドリス
「またなの!」


クイン
(今回は話長いなあ…)



変換 ~ P1001949

カリバー
「こいつが↑こんなこと言ってるのよ。」


ドリス
「えーと、わざと古い言い回ししているから読みづらいわね…

『雷鳴に因りて命を無し』
『氷嵐に因りて影を得る』




 …ねえ、『因りて』の漢字の読み方わかる?」


カリバー
ぎくぅ!
 ぐぐ・・・
 えーと・・・すまん・・・バカで・・・
 この文章書くときに
 「因」と「りて」で「いんりて」とか書いてたよorz


クイン
「え~ごほんごほん。
 それはですね「よりて」と読みます。
 実際にIMEでも変換できるはずですよ。」


ドリス
「『よりて』で変換できたわ!」


クイン
意味は『よって』とか『したがって』ですね。


カリバー
「なるほど、さすが、ちくやらギルドの歩く辞典。
 何でも知ってるわ。」


クイン
「私からすれば、この程度の漢字が読めない人が増えてきたのは
 嘆かわしいことです。

 しかも今の時代は、みながPCを持ってて
 それで日本語変換をしてしまうわけでしょう。

 それが原因で『漢字の書けない世代』が本当に増えているそうです。
 これは、日本語を文字としてではなく
 イメージとして認識しているという意味ですよ。

 自国の言葉すら書けない人が増えている。
 危機的状況です!



カリバー
「ぐ・・・
 反省します。
 なるべくノートとか使って字を書く様にするよ。」


クイン
「では、レベル上げに戻りますね。」




変換 ~ P1001949

カリバー
「というわけで、話を元に戻すが、

『雷鳴に因りて命を無し』
『氷嵐に因りて影を得る』



 ということはどういうことかというと、
 雷竜のいる場所と氷竜のいる場所に行く必要があるのよ。


ドリス
えー!
 ということは、もしかして、
 雷竜のクエストを進める必要がある?」


カリバー
「ということになる。」



変換 ~ P1001952

カリバー
「つうわけで、赤竜に会うためにクエスト消化をしてたのに
 雷竜探しに話がすりかわってしまった。
 
 で、雷竜につながるのがこれだ。」



変換 ~ P1001953
変換 ~ P1001957

ドリス
「シトトちゃん(仮名)が何か困っているようなのだけど
 私達に気を使っているのか話をしてくれません。」


カリバー
「聞き込みしていると、飯の時間が21時とか聞いたから
 その時にとっ捕まえてみるとするか。」



変換 ~ P1001960
変換 ~ P1001961
変換 ~ P1001963

カリバー
「聞き込みの結果、どうもどこかの冒険ギルドが19階で魔物を倒したんだけど
 その時に子供の魔物もいたそうだ。

 で、シトトちゃん(仮名)は、その子のことが心配で
 とりあえず餌を用意してみたんだけど、
 自分ではその餌を食わせにいけないので
 途方にくれていた・・・と。」


ドリス
「やさしい子・・・
 私達がえさを届けてあげるわ。
 いくわよ、カリバー。」


カリバー
「えー!」



変換 ~ P1001966
変換 ~ P1001967

ドリス
「19階の北西で子供のひなを見つけました。
 よく今まで無事だったわ・・・
 早く餌をあげないと…」


カリバー
「んで、オレが餌やるのね。
 かみつくんじゃないぞ・・・(そーっと餌をやる)」


ドリス
「何怖がってるのよ。」


カリバー
オレ、こーいうの小動物は苦手なの!
 何考えてるかわからんから・・・」



変換 ~ P1001968
変換 ~ P1001969
変換 ~ P1001970

ドリス
「よかった。
 ちゃんと餌を食べたわ。
 これでもう大丈夫ね。」


カリバー
「まあ、見ててかわいいっのてはあるな。
 しかし、三竜と戦うよりも、こういうのは苦手だな・・・」



変換 ~ P1001971

カリバー
「んで、次のクエストがでてきた。」


ドリス
「ふたつ同時に発生したわよ?」


カリバー
商店街のは、どうせアイテム集めだろ。
 ほっといて下の奴をやろうぜ。」



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変換 ~ P1001975

カリバー
「鳥頭のリーダーより、雷竜の話を聞けた。
 いよいよ近づいてきたな。」


ドリス
「もうさすがに長いわね・・・
 ここまで話を書いてて、戦闘の話が一つもないわ!」



変換 ~ P1001984
変換 ~ P1001985

カリバー
「そして、よーやく雷竜の本当の退治クエストが発生した。
 いやー、長すぎるわ…
 赤竜と戦いたいのに、これはねーよ・・・」


ドリス
「それはそれで、クインさんはどうしたのかしら。
 あの人無しで二人で戦うの?」


カリバー
「それをやってもいいけど、もうひとつやることがあってさ、
 今度は第三ドロップを狙う。

 オレ達は初戦の時はドロップを考えずに倒すことを考えてるけど
 二戦目以降はドロップも考えてやってるつもりだ。」


ドリス
「雷竜の第三ドロップって?
 どうやるの?」


カリバー
「めんどいから調べてきた。
 サラマンドラと同じ条件だ。
 あいつと同属性で倒す。
 つまり、雷属性で倒す だ。」


ドリス
「えー!
 全然ダメージ通らないんじゃ…


カリバー
「通らないだろうね。
 けど、やるしかないぞ。

 ダメージ通したければ、
 属性を変えれるカースメーカーにするしかない。


 オレは赤竜と戦いから、今からまた引退してキャラ作り直しとか
 時間かかって面倒くさいから勘弁だ。」



変換 ~ P1001992

クイン
「ただいま戻りました。
 まだ53ですが、ショックガードは使えますので
 戦闘に参加しても問題ないと思います。」


カリバー
「よし、ではいくかー!」



変換 ~ P1001988
変換 ~ P1001989

カリバー
「18階のここから隠し通路が新たに開通する。
 途中、乱入型のF.O.Eで危険な花びらのパワーアップ版がでるが
 そんなのとっとと倒して先いくぞ。」



変換 ~ P1001991

カリバー
「しかし行ったらいなかったwww」


ドリス
「もう何回言ったかわからないけど、また言うわ。
 えー!


クイン
(今回、本当に面倒くさいな・・・)



変換 ~ P1001994

カリバー
「というわけで夜だ。
 すでに一度倒しているから、二度目はもっとあっさり倒しにかかるぞ。
 まず、前回ではショックガード8でできなかったトラッピングⅡを発動。」



変換 ~ P1001993

カリバー
「そして、雷属性で攻撃した場合のダメージを計っておく。
 見てのとおりで80ダメージしか当たらない!

 この少ないダメージであいつを倒さないといけない。」



変換 ~ P1001996

カリバー
「武器もさっさと体力を削るために氷竜戦で手に入れた
 最強の鞭を使っている。
 だから、トラッピングのダメージがこんなにもでてしまっている。
 1ターンで2000は削れる計算になるが
 調子乗っているとHP12000の雷竜のとどめをすぐにさしてしまうので
 体力調整が必要だ。


 これが次の表になる。」



変換 ~ 名称未設定 3のコピー

カリバー
「こんな感じで与えたダメージと、呪撃で回復したダメージを書いて
 雷竜の残体力を計算していく。」


ドリス
「残りわずかになったらトラッピングをやめるのね。」


カリバー
「行動順はシールドスマイト→オレの通常攻撃だ。
 どうも、最強の武器は速度補正がかけられていて
 いつもより遅くなってしまうようだ。」



変換 ~ P1002009

カリバー
「そんなわけで、ぎりぎりまで削ったら
 ショックオイルを使って雷属性にしてとどめをさす。」



変換 ~ P1002011

カリバー
「無事、第三ドロップ完了」


ドリス
「やったあ!」


クイン
「なかなかしんどかったですね・・・」







エピローグ






変換 ~ P1002003
変換 ~ P1002004
変換 ~ P1002005

ドリス
「雷竜を倒したと思ったら、実は生きてて空に逃げたときに
 前に餌をあげた魔物が助けに来て、共倒れになりました。」


カリバー
「レンジャーがいたら話がかわってたと思うが、
 オレ達にはいないから、仕方ない。
 この魔物の最後は残念だが、これも結末の一つだ。
 よく戦ったよ。」



変換 ~ P1002008

クイン
「わざと?遅れてきた、鳥人のリーダーから
 弓の最強武器を手に入れました。」


カリバー
「とにかく、これでようやく赤竜と戦えるようになったぞ
 ほんと長げーよ・・・
 疲れたわ・・・」


ドリス
「赤竜戦は次回です。」


  1. 2008/04/13(日) 18:44:11|
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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「紅き者、其の名は絶対の死(赤竜バグ編)」

変換 ~ P1002015

ドリス
「雷竜を倒した後、再度くることで
 もっていた剣が光りだすイベントが発生します。」


カリバー
「ここから迷宮を出ることなく氷竜の居場所まで行く必要があるわけだ。」



変換 ~ P1002016

ドリス
「これでクエスト達成ね。
 ようやく赤竜?」



変換 ~ P1002018
変換 ~ P1002019

カリバー
「一度29階に上がる必要あるけど、
 赤竜のクエストがやっと発生した!



 …いや、本当に長すぎだろ・・・」


ドリス
「よかったわね・・・
 これからきつい戦いが待っているのだろうけど。」


カリバー
「もう、そっこーいくぞ!
 やっほー、やっと戦えるぜー!


クイン
(バトルマニアだねえ・・・)



変換 ~ P1002020

カリバー
「と思ったら、先客がいた!」


ドリス
「え?
 誰?」


クイン
「誰でしょう?」



変換 ~ P1002022
変換 ~ P1002023

カリバー
「誰だ~この金髪美女は~~」


ドリス
「あれれれ・・・
 本当に誰なの?
 初めてみたわよ!」


クイン
「この人の正体は後です!
 赤竜がこっちに来ますよ!」


カリバー
第一エンドの時の宿屋の娘の時もそうだったけど
 見たことねえキャラがいきなり話の中核になるのは
 一体どういうフラグ管理してんだ、このゲームは!

(実際、今までの話の中で一度もでてなかったはずです…by 中の人)


 といいつつ、とりあえず赤竜戦開始だ。」






変換 ~ P1002025

カリバー
「待ちに待った赤竜戦だ。
 まず、氷竜と同じで
 1、6、11、16・・・ターンごとにファイアブレスを使ってくる。

 言うまでもなく、トラッピングⅡ&ファイアガードで対処。」



変換 ~ P1002026

ドリス
赤竜といえは『とどろく咆哮』
 前作ではこの攻撃のために、「バードがほぼ必須」というぐらい強力な攻撃でした。

 今作も使ってくるので、
 『猛戦曲をあらかじめかけておいて、強化相殺』
 をするのですが、
 なんと!
 今作では、相殺しても混乱が付着してしまうことがわかりました!


カリバー
「前作では相殺すれば、その後の混乱の判定までいかなかったのだけど
 今回は相殺判定と混乱判定は独立しているようだ。

 だから、耐邪をつけてないと、素で混乱する。


 というか、耐邪をつけていても混乱した。



変換 ~ P1002028

ドリス
「なので、耐邪とエブリコを二つ使って混乱に対処します。

 なお、エブリコは27階の採集ポイントで手に入るアイテムを売れば
 お店に並びます。」



変換 ~ P1002031

カリバー
「それはそれで、強化枠は考えて使わないといけないけどね。
 見てのとおり、ステータス異常に枠二つ使ってしまったから
 あいつの攻撃に対して守護曲が使えなくなった。

 よって、装備とかで何とかあいつの攻撃をしのぐ必要がある。」



変換 ~ P1002034

変換 ~ P1002052

カリバー
「代表的な攻撃がこのドラゴンビート。
 壊属性の全体攻撃でスタン効果もあるが、そっちはあんま気にしなくていい。
 言うまでもなく、トラッピング&フロントガードで対処する。

 また、壊撃の守りを一つ装備して被ダメを下げておく。


 で、赤竜も、残体力によって攻撃方法を変えてくる。


 体力が半分以上あるときは『とどろく咆哮』がメイン。
 これの時はトラッピングしても空振りが多いので
 ヒュプノバイトやシールドスマイトで攻撃し、
 ファイアブレスのターンでダメージを稼いでいく。」



変換 ~ P1002030

カリバー
「問題は体力半分以下の時だ。
 『とどろく咆哮』が無くなり、ドラゴンビート、火竜の強襲、火竜の激震がメインになる。
 どれも全体複数攻撃ばかりなのだが、
 この中で『火竜の強襲』だけが壊属性ではない。


 だから、壊撃で装備を固めていると、火竜の強襲を食らったときに
 ダメージがでかすぎて半壊してしまう。」



変換 ~ P1002039
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ドリス
「そこで私達が取った方法は強化枠の切り替えです。

 赤竜の体力を見て、
 攻撃モードが変わる前に『蛮族曲』を使い
 ファイアブレスをファイアガードして体力を回復します。


 これで最大HPが上がった状態で火竜の強襲を迎え撃てます。
 体力があれば、ぎりぎり持ちこたえることができるわけです。」



変換 ~ P1002047

カリバー
「これをふまえると、最初の方での強化枠のつけ方には順番を考える必要がある。


 1ターン目、ドリスは耐邪
 2ターン目にドリスが猛戦、クインがエブリコ。



 この順番で強化枠をつけ、ドリスがこの後で蛮族を使うと
 耐邪と入れ替わる。

 エブリコだけではちょっとスタンが付着して怖いのだが
 そこは運任せってことで。」



変換 ~ P1002054
変換 ~ P1002055

クイン
「こうなるとスタンが怖いですが、
 そこは何とか運よくのりきって、
 16ターン目のファイアブレスをトラッピングで反撃しつつ体力を回復して撃破しました。」



変換 ~ P1002056

カリバー
「雷竜よりは強かったな。
 

 それよりも、さっきの金髪美女だ。
 あの人はどこにいった?



クイン
「というより、赤竜を倒しましたが
 その後何もイベントが発生していません。」



ドリス
「おかしいですね…
 とりあえず街に戻ってセーブしましょう。」



変換 ~ P1002057
変換 ~ P1002059

カリバー
「とりあえず鎧を着ていて、その鎧がおそらくギルド長っぽかったから
 ギルドの方にいってみたんだけど
 そしたらギルド長の変わりにシトトちゃん(仮名)が留守番していた。」


ドリス
「この伝言からして、赤竜を倒しにいったということよね・・・」


クイン
「でも、その赤竜を我々が倒してから
 彼女の姿が見えませんが・・・」



変換 ~ P1002060

カリバー
「ちょいと問題が起きてる!
 アトラス、これを見たらすぐに
 俺に声を掛けやがれ。

 報酬 バグ報告」



ドリス
「クエストが終わらない!」


クイン
「しかも、赤竜倒してしまったから、
 クエストを受けなおしても赤竜がいません。

 一応、赤竜戦前のギルド長が倒されるイベント発生しますが
 その後に倒すべき敵がいなくて、話が止まります!



カリバー
「世界樹2オワタ\(^o^)/」




  1. 2008/04/13(日) 19:33:37|
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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「商店からの依頼IV」 赤竜バグ解決編

変換 ~ P1002063

ドリス
「大変なことになりました。
 赤竜を倒すクエストをやっていましたが、
 やっとのことで倒したのにクエストが終了しません!
 話が止まってしまいました!」


カリバー
「それはそうと真竜の剣の性能がすさまじいな。
 攻撃力だけなら世界樹の武器シリーズには劣るが
 全体的なステータスアップがあるなら、間違いなくこっちの方が使えるわ。」


ドリス
「のんきなこといってないで
 バグ解決を考えなさいよ!」



カリバー
「あー、バグね。
 もう大体察しはついたよ。」


ドリス
「そうなの?」


カリバー
「軽く状況を整理してみるとだな、


 簡単にいうと、赤竜系クエストとは別に
 「ギルド長クエスト」が存在していて、
 赤竜倒した時にギルド長クエストが終わっているかの判定をして
 終わっていたら赤竜クエストが終了。
 


 で、今回終わってないからバグが発生したと。」


ドリス
「ギルド長ってあの金色の髪した女性戦士のことでしょうけど、
 あの人のクエストは確かに今までやってなかったわね。」


カリバー
「で、だ。
 あえて言わせてもらうが、

 赤竜倒してからギルド長イベント終了判定をするのではなくて
 ギルド長イベント終了判定してから赤竜を出すのが
 筋ってもんじゃないのか?


 オレ、間違ったこと言ってる?」


クイン
「イベント進行フラグの管理ミスって感じですよね。」


カリバー
「実際ミスなんだけどな。
 大体世界樹2のクエストさ、すでに完了の条件満たしているのに完了しなくて
 クエストを一度破棄して受けなおしたら完了とか無かったりしない?



 そういうのがある自体、すでに色々バグってんだけど。

 他には、第一エンドで宿屋娘が出てきて、オレ達がびっくりしてたわけなんだけど、
 任意クエストを「もうこの時期だったらやっているだろう」という前提で
 話を作るな!ってことよ。



 開始・終了を自由に選べる以上、「必須」じゃないんだからさ。
 それがいやならクエストやめて全部ミッションにしちまえってことだよ。」


クイン
「図鑑コンプリートのことがあるから
 結局クエストも必須プレイなんですけどね。」


カリバー
「それも面倒くさいところだけどね…
 クエスト自体大して面白くないからなあ…
 中の人は、基本面倒くさがりだから、つまらんのは後回しにしてしまうのよ。」


ドリス
「なんか色々愚痴が入ってきたけど、
 要はギルド長イベントを終わらせてから赤竜を倒せばいい ということなのよね。

 だったら、ギルド長イベントを探しましょう。」



変換 ~ P1002061

変換 ~ P1002062

カリバー
「これかな、
 確かギルド長が採集アイテム探してこいみたいなやつ。
 一度受けたんだけど、面倒くさいから破棄したんだよね。




変換 ~ P1002068

クイン
「このクエストを終わらせた後ですが

・頼もしく愛らしき伴侶達
・眠り居る野生、我が真の力を見よ

 のペットクエストを二つ消化します。
 写真は、ペットを連れて、ギルド長が落し物を探すというものです。」



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クイン
「この人の事情、実は私にとっては他人事ではない内容でした。

 私の「野良犬騎士」の話が
 このブログのこちらにあります。



カリバー
「自己紹介乙!

 はいいとして、このクエストをやったら話が終わってしまった。
 どうも別のクエストがあるようだが…


 と思って探していたら、すごく意外?なところにあったよ。」



変換 ~ P1001971

カリバー
「雷竜を出すときにスルーしたクエスト」


ドリス
「?
 まさか、この商店街のクエスト?」


カリバー
「そう、これだった。
 このクエストをやると…」



変換 ~ P1002064

ドリス
「何?
 どうしたの?」


クイン
「大変です!
 街に赤竜が攻めてきました!」


 
ドリス
「ええ!」




変換 ~ P1002065

クイン
「カリバー殿、私は市民を守りに行ってきます。

 パラディンでファイアガードが使えるものは
 陣形を組んで、赤竜のブレスを防げ!

 他のものはバックガードで市民を守れ!」



カリバー
「あー、やるきだしちゃって…
 じゃあ、こっちは本人を問いただすかな。」



変換 ~ P1002066

カリバー
「写真撮り忘れたが、
 まあ、この人と赤竜は何か因縁があるようだった。
 

 で、これら全部をやったことで
 ギルド長イベントは終了となる。



ドリス
「色々絡み合っていたのね。
 ギルド長イベントが終わったのは良しとして、
 赤竜がいない問題はどうすればいいの?


カリバー
「それは簡単だ。
 赤竜といえど、結局はボスF.O.E。
 F.O.Eは基本、撃破してから二週間後に復活する。


 だから、二週間後に赤竜クエストをやり直せば
 戦えるはずだ。」


ドリス
「なるほど。」


クイン
「街の方は何とかなりました。
 しかし、バグだというのにカリバー殿は
 色々落ち着いてましたね。」


カリバー
「前回の話でわざと騒いだけどねw」



変換 ~ P1002075

カリバー
「というわけで、二週間後に赤竜イベントをやり直したら
 無事に出てきたってことで
 今度は第三ドロップ狙いで再撃破をするぞ!


ドリス
「基本的な戦法は前回とかわりません。
 ただ、今回は第三ドロップをするために
 カリバーが基礎攻撃力の高い、攻撃力210の鞭を使っています。」


クイン
「だから、赤竜に毒が入っているんですね。
 アナコンダによるダメージです。」



変換 ~ P1002076
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カリバー
「赤竜は氷竜や雷竜と違って体力を回復しないんで
 第三ドロップも簡単だ。

 ぎりぎりまでトラッピングなどで削った後にファイアオイルをつけて
 普通に攻撃していればいいからね。」



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カリバー
「つうわけで、第三ドロップゲット。」


ドリス
「問題はこの後よ…
 話が進んでくれなかったら、本当にここで終わりだわ・・・」


クイン
(まじでバグによる冒険終了は勘弁して欲しいぞ・・・)



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ドリス
「やったあ、話が進んだあ!」


クイン
「一安心ですね。」



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カリバー
「そんな話、あったかな・・・
 全く覚えがないんだけど・・・」


クイン
「あまりまじめにクエストやってないですからね・・・
 読み飛ばしていたのかも・・・」



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カリバー
「消えてしまえ!」


ドリス
「ちょっと!」


クイン
(気持ちもわからんではないけどさ・・・)



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カリバー
「バグ使いはカエレ!」


ドリス
「いい加減にしなさい。かわいそうでしょ。
 悪いのは彼女じゃないんだし。」




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クイン
「ということで、ギルド長イベントも引き止めて、赤竜クエストも無事終わりました。」




変換 ~ P1002090
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カリバー
「いや、三竜すべて撃破完了したね。」


ドリス
「色々あったけど、全部倒してたのね。」


クイン
「これの写真を撮りたいがためにバグ乗り越えてたわけですが
 よかったですね。」


カリバー
「でまあ、三竜は倒したわけだけど、
 氷竜だけ第三ドロップが残っているから
 次回は氷竜第三ドロップ戦だ。」

  1. 2008/04/20(日) 11:40:50|
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世界樹2・黒き野獣たちシリーズ、「飛竜の影」

変換 ~ P1002093

ドリス
「赤竜のバグを乗り越えて無事にクエスト終了し
 三竜の撃破は完了しました。
 これから戦うのは、氷竜の第三ドロップ狙いです。」


カリバー
「早速真竜の剣を使ってみるぞ。
 このステータスアップ具合がすばらしいね。
 壊撃の守りつけても、VITが+20されているから
 防御力も普通に保てているし」



変換 ~ P1002122

カリバー
「で、途中をすっとばしてぎりぎりまで追い詰めたところだ。

 ちなみにというか、前回初めて戦ったはレヴァンテインだったけど
 真竜の剣になったら、トラッピングダメージがはねあがって
 最速5ターン撃破とかやってしまってたよ。

 竜乱錘が6回攻撃だと、本当にあっというまにケリがつくわ。」


ドリス
「そういうことがあって、体力調整が必要です。
 そもそも氷河の再生での回復がありますので。

 そこで、中の人が雷竜戦同様に、残体力を計算しながら
 戦っていました。」



20080406090943.jpg

カリバー
「こんな感じで削っていった。
 トラッピングダメージが800になってるから
 竜乱錘を6発トラッピングしたら一人で4800ダメージだからな…
 5ターン撃破が可能なのも理解できると思う。」



変換 ~ P1002124
変換 ~ P1002125

カリバー
「ただ、第三ドロップ自体はちょっと運がよかったと思う。
 ブレスの来る11ターンと氷河の再生が来ると思われる12ターン。
 この実質2ターンの間は、つまりは氷竜が氷河の再生で回復できないから
 その間にきっちり削れてアイス攻撃で倒すことができたよ。」


クイン
「実際、氷河の再生が全然来ませんでしたからね。」


カリバー
「それはそれでも第三ドロップゲットは事実だ。
 あんま再戦したくないし、もうやらないだろうw」



ドリス
「目的が果たせたのだけど、これからのどうするの?」


カリバー
「あー、もう一つついでに倒しておこうというのがある。
 クエスト自体はずいぶん前から出てたけど
 放置してたのがあるよ。」



変換 ~ P1002094
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ドリス
「ああ!
 エスバットさんのクエストね。
 あのおじいさんが最強の銃の在り処を教えると言ってたわね。」


クイン
「それが二階ですか・・・
 そういえば、二階には入れない扉がありましたね。
 なるほど・・・今になってそれが解禁ですか。」


ドリス
「早速行ってみましょう」



変換 ~ P1002097

ドリス
「あ、エスバットさんたちだ。
 どうもー、お久しぶりです。」


カリバー
「いつのまにか、仲良しギルドになってるな・・・」



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カリバー
「この先に飛竜がいて、そこに最強銃があると。
 それだけわかればいいんだけど、
 またこいつらは、過去話をしたくてうずうずしてんのね・・・


ドリス
「聞いてあげなさいよ・・・」



変換 ~ P1002100
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ドリス
「え?
 ちょっと待って!
 ライシュッツさんが若き頃に教えを受けた・・・って、
 もっとおじいさんの銃士がいたの?



クイン
「その人が最強銃を持っていたというのであれば
 年齢的にもアリな話ですね。」



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カリバー
「そもそも、エスバットのその女性はワイバーンにやられてしまったと。
 そして敵討ちに「ソロ」でいって返り討ちにあった。

 同じ敵に二度もやられてどうするよ、エスバット
 

ドリス
「メンバー的、ライシュッツのお師匠さんは
 最初のワイバーンとの戦いにはいなかったということよね。
 私達みたいに三人パーティーだったのかしら。」


クイン
「ドクトル二人にガンナーが一人。
 弱くはないと思いますね。
 我々(一般プレイヤー)のガンナー仕様だと
 ドクトルの性能をいまいち活かしきれてない気がしますが
 ライシュッツ殿専用の『ハッピーショット』があるから
 状態異常起こして、攻撃面でドクトルの参加もある」


カリバー
「ふむ・・・
 すると、ガンナー、ドクトルの二人を機能させない能力が
 敵にあると考えていいかもな。」



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クイン
「ライシュッツ殿は自分達にはもう『資格がない』と理解し、
 我々に託そうとしているわけですね。」


カリバー
「ガンナーいないけどね!」


ドリス
「そういわずに戦いましょう。
 エスバットさんたちの仇敵なのだから、
 私達が代わりに倒しましょう。」



変換 ~ P1002108

カリバー
「というわけで、ワイバーン戦だ。

 ちょろっと戦ってみたけど、なるほど・・・というのがわかった。

 この『大空の旋風』という攻撃が全体に対して縛り攻撃をしてくる。
 ここで、オレだと「腕を縛られる」とトラッピングができないし、
 クインさんも腕を縛られるとフロントガードができなくてやばくなる。


 なので、こいつの対策が必要だ。」



ドリス
「他には『ウイングクロー』という攻撃が
 単発で大ダメージです。

 私が一発でやられてしまいました!」



カリバー
「オレ達は耐えれたけど、ドリスはアクセサリーで防がないとまずいね。
 すると、オレとクインさんが「対縛りアクセ」で
 ドリスは「耐斬」のアクセが必要と。

 ドリスは縛られやすくなるけど
 まあ、強化歌は最初に使ってくれれば
 あとは縛られても関係ないからな。」



変換 ~ p1002112

カリバー
「そんなわけで、オレとクインさんは
 腕を縛られないように『アームガード』をつける。

 コドクバグを気にしない、もしくはコドクバグがつかないようなら
 ダクハンなら縛り耐性のスキルをつけてもいいと思う。」



変換 ~ P1002111

ドリス
「私はウイングクロー対策に斬撃の守りをつけます。
 ウイングクローは斬属性でした。」



変換 ~ P1002113
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カリバー
「では戦闘開始だ。
 1ターン目はほぼ大翼の旋風が来るため
 猛戦曲(エストックを装備)→ヒュプノバイト→シールドスマイト。


 ここでどこが縛られるかで今後の展開かわるが、
 基本的にはトラッピングⅠ&フロントガードで戦う。
 
 狙いはテイルストライク。これをトラッピングする。
 与ダメは平均650。
 テイルストライク食らうとたまに毒が付着するけど
 ソーマⅡを使ってきりぬけた方がいい。」



変換 ~ P1002115
変換 ~ P1002115

カリバー
「体力が減ると『高空からの閃光』という攻撃をしてくる。
 全体攻撃だけど、その時に自分らのステータス欄が黄色になったので
 雷属性の全体攻撃とわかった。



 というわけで、トラッピングⅡ&ショックガードで問題なく対処した。」



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変換 ~ P1002118

カリバー
「というわけで、なんか普通に倒せてしまった。


 それで思い出したけど

 前作は3ターン撃破しなければ第三ドロップが出ないという
 少人数パーティー泣かせなドロップ条件があったけど、
 今回はどうなんだろう。



ドリス
「今回だと三ターンは厳しすぎるわね…
 最初からトラッピング全開でいかないと無理だわ・・・」



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カリバー
「ところが、第三ドロップが出ちまったよ。
 体力は8000だから前作と変わらずだけど
 そうすると、撃破ターンが3じゃなくなったってことかな。
 6ターン撃破で出たから、ぎりぎりだったのかもっと余裕あったのかわからんけど。」



変換 ~ P1002121

ドリス
「ワイバーンの第三ドロップを売ったら
 バード専用の鎧ができました!

 早速買いですね!」


カリバー
「というわけで、
 三竜+ワイバーンの撃破に成功したので、


 黒き野獣たちシリーズは今回で終了


 なんか前作よりも苦労せずに倒した感じがあるんだけど、
 トラッピングが普通に強いのが最大の要因かもね。


 トラッピング侍戦法でここまで通用するとはなー。」


クイン
「トラッピングⅡの追加も地味に強いですしね。
 ブレス系のターンに確実にダメージ稼げるのがおいしいです。」


ドリス
「バードのスキルでトラッピングのダメージを上げれるのもいいわよね。
 同時に防御も上げれるから、カリバー自身のダメージを抑えることもできるし。」


カリバー
「これでトラッピングが剣専用だったら文句なかったんだけどなあ…」


ドリス
「それはそれで、これからどうするの?」


カリバー
「29階の探索に行こう。
 なんか三竜戦ばっかやってて、全体の話があんま進んでないことに気づいたよ。」

  1. 2008/04/20(日) 12:41:39|
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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、29F 汝惑え終無き縦横の錯覚へ

変換 ~ P1002137

ドリス
「三竜戦など色々ありましたが、メインの探索を再開します。
 29階の探索となります。




 …こんな感じで冒険の最初に挨拶したのも久々だわ。
 第六階層では初めてじゃない?」


カリバー
「写真消えた事件があって、26~28階がダイジェストだったからねえ。」


クイン
(おかげで中の人は楽したようだが、色々複雑だ・・・)



変換 ~ p1002140

変換 ~ P1002143

ドリス
「29階を冒険しようとした早々に鳥人間さんのリーダーさんが現れました。
 何か大変なことになっているようです。」


クイン
「なにやら、第六階層の魔物が数匹樹海を降りて、
 1階にまできているようです。
 そんな強い魔物がいたら、新米冒険者が皆殺しにされてしまいます!

 カリバー殿、一足先に行ってますね!」


カリバー
「うわ、はえ~
 やっぱ騎士なんだねえ。
 弱い者の味方だ。」


ドリス
「のんびりしてないで、私達もいくわよ!」



変換 ~ P1002146
変換 ~ P1002147

クイン
「カリバー殿、どうやらもうこの一階に潜んでいるようです。
 マップの左下に見慣れないF.O.Eがいます。」


カリバー
「うむ、了解だ。
 早速倒しに行こう。」



変換 ~ P1002148

カリバー
「というわけで、全然強そうに見えないF.O.Eを倒した。


 で、実は罠がまだあって
 このF.O.Eは全部で三体いる。
 オレ達は一階のすべてを歩いてないから気づくのに
 すげーーーーー時間かかったんだが、
 残りの二匹はマップ左上にいるんで、残らず倒しておくように。
 
 でないと、いつまでたっても29階を探索できない。」



変換 ~ P1002151

ドリス
「F.O.Eをきっちり倒して、奥にいけるようになりました。
 そうしたらそこはまたワープゾーンだらけでした。


 ねえ、ワープゾーンは26階でもやってたじゃない。
 なんでまた・・・」


カリバー
「前作と同じだろ。
 さすがになぞりすぎて辟易してきたけど。

 前作は27階の亀のF.O.Eの後を歩いてマップを作るというのが
 しても秀逸だったけど、
 今回はそういうのが無いよねえ・・・」


変換 ~ P1002165

カリバー
「あんまこういうのは正解さらすのもひけるんだけど、
 とりあえずがんばってここまで来てもらう。
 で、右上のワープゾーンへGO」


変換 ~ P1002166

カリバー
「そこから、 B6(3,3)の場所に飛べるワープゾーンがあるはずだから
 それを探して飛ぶ。」


変換 ~ P1002167

カリバー
「そこからさらに正解を選ぶとここに来れる。
 扉を開けて中を探索だ。」



変換 ~ P1002169

カリバー
「道中に、『プチ三竜』の残りである『樹海の氷王』がいる。
 それなりに強いけど、ここまで来れた冒険者なら敵ではない。」


クイン
「第三ドロップが取れませんでしたが、
 それは後回しにします。」



変換 ~ P1002168

カリバー
「迷路をぬけた先で正解のワープゾーンから
 また別の扉のところに飛べる。
 ここも開けて中に入って探索。」



変換 ~ P1002170

カリバー
「たくさんいるF.O.Eを突破して、
 マップ右上のところにいくと、
 最後のワープゾーンがあるので、これを踏んでおしまいだ。」




変換 ~ P1002178

変換 ~ P1002175

ドリス
「二回目の扉にワープした先ですが、
 隠し通路があります。
 マップ上、どうしてもいけない空間があるので
 それが場所のヒントになるかも。

 ここの隠し通路は人数制限がかかっていて
 3人以下でないと入れません。


 私達は三人旅ですから、普通に入れました。」



変換 ~ P1002177

カリバー
「そこにはなんと、500000円入った宝箱がある。
 物資や装備が高くなってきたので、非常にありがたいが
 それよりも重要なのは、この隠し部屋に採取ポイントがあり
 『弾ける木の実』が大量に取れる。


 各種回復アイテムも最高級品の材料となるものだから
 たくさん採集しておくべきだと思う。

 それをふまえて、「人数制限がきつい」かもしれない。
 採集レンジャー部隊はオレ達も用意しているが
 そいつらが「ああっと!」になったら全滅するからな。

 その辺、一人でも戦えるキャラor逃げれるキャラと
 採集部隊で3人旅でいくといいかもしれない。」



ドリス
「これで、29階の簡単な探索は終了です。
 30階にいけたのですが、また酒場に行ったら
 クエストが発生しているかもしれないわよ。」


カリバー
「そうだな、また何かでてそうだ。」



変換 ~ P1002186

カリバー
「むお!
 特定職クエストがでてきやがったぞ。
 しかもレンジャーが必要とかいってやがる。



ドリス
「えー!
 今更?」


クイン
「前回というか、雷竜や赤竜探しの時に
 ソードマンレベル20が必要なクエストがありましたが、
 それよりも後ってことは20以上必要かもしれませんよ。



カリバー
「ドリス、ちょっと仮引退してレベル30のレンジャー作ってみてくれ。」


ドリス
「わかったわ。」



変換 ~ P1002187

ドリス
「レベル30のレンジャーを用意したわよ。」


カリバー
「では、それでクエスト終了するかやってみよう。」









そして…


















変換 ~ P1002188

カリバー
「クエスト終わらねEEEEEEEEEE!」


ドリス
「えー!」


クイン
「まじですか?」



  1. 2008/04/20(日) 15:10:46|
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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、クエスト「浮遊城の闇、悪食の亡霊」

変換 ~ P1002186

ドリス
「大変なことになりました。
 29階の探索を終えて30階に行こうとしたのですが
 酒場のクエストでレンジャーが必要なクエストが発生。

 レベル30のキャラを作りましたが、クエストが終わりませんでした><」


カリバー
「いや、まじでこれは勘弁だろ…
 ただでさえ特定職クエスト嫌いなのに
 この時期に、これをやらせますか・・・」


クイン
(これは『ちくやらギルド特別ルール』により
 非常に面倒なことになるというのを言ってるな・・・)


カリバー
「とりあえずいくつ必要なのか調べてきたよ。
 そしたらレベル50も必要だってさ。」


ドリス
「えー!」


カリバー
「つまり、このクエストを終わらせるためだけに
 レンジャーレベル50がいないとダメってことだ。

 元々使っている人はいいけど
 使ってない人はどうすればいいんだよ。」


ドリス
「・・・どうするも何も、作るしかないでしょう。」


カリバー
「めんどくせEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!」



ドリス
「しょうがないじゃない・・・」


カリバー
「ごめん、
 このゲーム、これのせいで一気にやる気なくした!」
 


ドリス
「そんな・・・」


カリバー
「結構ゲーム内容的に不満あったんだけど、
 この件で一気に爆発したわ。

 しばらく別ゲーやるわ。」


ドリス
「・・・・・・」


クイン
(あーあ・・・)









そして・・・












変換 ~ P1002191

中の人
「よし、予選をこのライフ残して突破できたぞ。
 次はいよいよ最終面の冥界城だ・・・」



変換 ~ P1002194

中の人
「うひゃあ…きっついわこれ。
 左右同時攻撃とかダブルプレイだとかわすの難しい。
 けど、ダブルプレイだからこっちも左右同時攻撃できておもしれー

 そして、ついにボスのジルバ戦。
 あの弾幕をダブルプレイでかわせるか・・・」



変換 ~ P1002195

中の人
「わはは、全然無理www
 ボム10発ぐらいつかって、超ごり押しクリア。

 それでも、デススマイルズのダブルプレイでクリア達成~!




というわけで、マジ話ですが
世界樹のレンジャー強制レベル上げにあきれて
世界樹ほうりなげて、別ゲームやってました。



やってたのは、中の人が好きなシューティングゲームで
「デススマイルズ」というのですが、
これのダブルプレイをやってました。


ダブルプレイとは
1Pキャラと2Pキャラを一人で同時操作して遊ぶというものです。



それをやってて、ノーマルモードですがクリアできるようになりました。



変換 ~ P1002197
変換 ~ P1002198

二人用でクリアしないと見れないエンディングの一つ。





・・・まあ、世界樹もここまで続けたから
面倒くさいけど最後までやるかっつうことで、ここら辺で復帰しました。



まじめにいっておくと、
こういう強制的な職業参加はゲームのテンポが本当に悪くなるので
3がでるようならやめてほしいです。
レンジャー使っている人はいいけど、使ってない人は
本当にクソ面倒くさいレベル上げ作業をさせられるので。








変換 ~ P1002201

カリバー
「そのクソ面倒くさいレベル上げ作業をしているわけだが、
 そもそもレンジャーを50にしたところで
 戦力として使うかどうか微妙なだけに
 本当に面倒くさいな、これ!」



ドリス
「そう言わないでよ…
 私がバードやめてレンジャーになって
 一人でレベル上げしてたから、まだマシじゃないのよ・・・」


カリバー
「それでバードをレンジャーにして、
 またバードに戻すんだろ・・・
 二度もレベル上げしないといけない時点で
 やる気なくなってたんだよ、中の人は。」


ドリス
「我慢してよ・・・
 そうしないと図鑑コンプリートできないんだし・・・」





ということがあって、
一週間以上もかかったけどようやく・・・





変換 ~ P1002204

ドリス
「レベル50になったわ!」




変換 ~ P1002206

カリバー
「これでクソクエストが一個終わって
 ようやくボスっぽいのがでてきたわけだ。

 たったこれだけのために一週間以上かかってしまって
 もう普通に戦う気もおきないわ。」


ドリス
「・・・・・・」


カリバー
「中の人のテンションを取り戻す意味で
 ちょっとこの腐れボスをオレとドリスの二人で倒しにいくぞ!」



ドリス
「・・・
 いつもなら「えー!」といいたいけど、
 それで気が良くなるなら付き合うわ・・・」


クイン
(やれやれ・・・すると私の出番は
 しばらくなさそうだな)
「・・・では、私はギルドで留守番してますね。」



カリバー
「あ、クインさん。
 ちょっと耳貸して。

 ごにょごにょごにょ。」



クイン
「了解しました。
 色々と調べておきます。」


ドリス
「すいません、迷惑かけます・・・」


クイン
「ドリス殿まで一緒にテンション下げられたら
 ちくやらギルドは崩壊します。
 ここはがんばってください!」


ドリス
「はい・・・」








変換 ~ P1002208
変換 ~ P1002209

ドリス
「公宮の話だと、ヘカトンケイルという魔物が28階に潜んでいて
 それを退治するためにたくさんの人を動因しましたが
 ものすごい被害がでてしまったようです。」



カリバー
「・・・一個閃いたぞ。」


ドリス
「なに?」





(クエストキャンセルして再度受けなおす)





変換 ~ P1002209





(クエストキャンセルして再度受けなおす)




変換 ~ P1002209




(クエストキャンセルして再度受けなおす)




変換 ~ P1002209

カリバー
「みろ、まるで人がゴミのようぶべら


ドリス
悪趣味なことはやめなさい!

 
 もういい加減にしてよ・・・


 ぐす・・・


 うわあああん」



カリバー
「うわー
 わかった!
 まじめにやるから・・・」


ドリス
「本当・・・?」


カリバー
「くそー、ほんとテンションあがらんけど、
 そのヘカトンケイルとかいう奴を倒しにいくか。」



変換 ~ P1002212

カリバー
「ドリスが50になったけど、それじゃまだ中途半端に弱かったので
 ちょっとレベルをあげておいた。
 57にして、警戒歩行10を覚えさせて、
 敵と一度もあわずに28階の奥まで行くことにした。」



変換 ~ P1002213

ドリス
「四回このような質問があり、間違った答えをすると
 HPが1まで減らされてしまう罠があります。

 答えは毎回同じなので、やっていれば全問正解で突破できます。」



変換 ~ P1002221

カリバー
「そして戦うのがヘカトンケイル。
 見たまんま物理攻撃しかしてこなさそうな敵だな。

 こういうのは「壊属性」がメインだから、
 適当に壊撃の守りで固めて、耐壊ミストで戦ってみよう。」


ドリス
「ミストをたくさん使うのね。」


カリバー
「そうだ。
 三人旅の時はバードとパラディンがいるから
 守護曲&フロントガードでガードを固めながらの戦いができた。

 けど、今回は二人旅で、バードもパラディンもいない。
 そうした場合は、ミストを効果的に大量に使わないと
 まずこのクラスのボスには勝てない戦いとなる。



 ま、だからこそ、わざわざやるんだけどね。」



変換 ~ P1002224
変換 ~ P1002226

ドリス
「敵は1ターン目から攻撃力アップしてくるし、
 ほとんどの攻撃が全体攻撃でいたいのばかりだわ。」


カリバー
「全体攻撃してくれるということは
 トラッピングではありがたい話だけど
 なんか物理攻撃耐性もあるみたいだ。 トラッピングのダメージが全然通らない。」


ドリス
「しかも、全体攻撃と一緒に状態異常攻撃もしてくる。」



変換 ~ P1002227
変換 ~ P1002228

カリバー
「すると、エブリコと耐壊ミストとブレイバントを使って強化枠を固めて
 あとはトラッピング&回復アイテムでしのぐという感じだな。」


ドリス
「1ターン目はカリバーが自分にブレイバント、私はエブリコ。
 2ターン目からカリバーはトラッピング、私は耐壊ミスト

 あとは、逐次回復アイテムを使いつつ
 5ターンごとにブレイバント→耐壊ミストを使っていくという戦いね。」


カリバー
「このまま何もなければ勝てると思うが
 そうは問屋がおろしてくれなさそうだ。」



変換 ~ P1002232

カリバー
「ヘカトンケイルの体力が無くなってくると
 『バインドスパイク』という攻撃が増えてくる。

 この攻撃が『突属性』で、且つ全縛り攻撃をしてくる。


 すると、見てのとおりで一気に何もできなくなってしまって負けてしまう。
 これはバインドスパイク対策を練らないと勝てそうにないぞ。」


ドリス
「テリアカαを大量に持っていく?」


カリバー
「いや、もうせっかくというかやけっぱちというか
 あのバグを解禁するわw



変換 ~ P1002235

カリバー
「ダクハンにだけ許された
 コドクバグの復活だ。」



ドリス
「あったわね、それ!」


カリバー
「オレはキャラ作成順では一番目のキャラだからね。
 このバグが発覚しても、消すことなくそのまま継続してプレイしていたよ。


 で、
バグが無ければ、実際コドクの極みと無我の極みは
 かなり使えるスキルだと思っている。

 コドク+耐邪曲とかだと、状態異常がほぼつかないと思えるからな。

 で、今回は二人旅での戦いだし
 どうせドリスがレベル上げすることをふまえたら
 コドクバグでヘカトンケイルを倒した後に休養すればいいだけなんで
 コドクバグ状態で戦ってみることにしたよ。」


ドリス
「これでカリバーが縛られなくなるなら、
 私自身は縛られても何も攻撃してないから問題ないし
 ヘカトンケイルに勝てそうね。」




変換 ~ P1002236

ドリス
「再戦です。
 ヘカトンケイルの体力が減ったら「耐突ミスト」も混ぜていきます。
 これを使わないと、バインドスパイクで
 私がほぼ一発で即死するくらいのダメージ喰らいます。


 ソーマⅢ&耐突ミストで体勢を立て直して
 カリバーに使っていたブレイバントもやめて、
 耐突ミストと耐壊ミストで守り固めていきます。」



変換 ~ P1002238

カリバー
「これで守りを固めたら、もうあとはトラッピング侍でおしまいだ。
 じわりじわりとトラッピングで反撃していき・・・」




変換 ~ P1002239

カリバー
「ヘカトンケイル、撃破完了。」


ドリス
「博識さんたちがいないから、ドロップ何もなしだったわ・・・」


カリバー
「それはクインさんがいるときにまとめてやろう。
 初戦はドロップのこと考えなくていいよ。」


ドリス
「そうだったわね。」



変換 ~ P1002242

ドリス
「二人でヘカトンケイルに勝つことができましたが、
 私としては少々複雑です。」


カリバー
「何でか説明してみ?」


ドリス
「そうね。」



変換 ~ P1002243

ドリス
「今回の戦いにおける
 私のスキル構成を公開します。

HPブースト10
STRブースト10
VITブースト10
AGIブースト10
LUKブースト10
警戒歩行10
採取5



 見てのとおりで、ステータスアップしかしてません。
 つまり、レンジャーである必要性がまったくありませんでした。



カリバー
「こういうスキル構成にしたのはいたって簡単だ。
 アタッカーとして何の役にも立たないから。

 だから、攻撃スキルにポイント振るぐらいなら
 自身の生存率を上げて、アイテム使役係になってもらった方が
 オレと組んだ場合は役に立つと判断した。


 便利なのは警戒歩行10。

 今回のレンジャーの価値はこのスキルしかないんじゃね?
 とすら思えてしまう。」


ドリス
「実際、強化スキル等なしでサジタリウスの矢を使っても
 時間かかるわりに全然減らないから
 やるだけ無駄って感じなのよね・・・

 他の売りである『アザースステップ』も
 私達に限ればいらないのよね。
 ダクハンのカリバーが普通に足速いから
 敵より先に動けるし。」


カリバー
「もうひとつ、今回の戦いで使ったアイテムも覚えていたから書いておく。

・耐壊ミスト7個
・耐突ミスト3個
・エブリコ
・ソーマⅡ7個ぐらい
・メディカⅣ8個ぐらい
・ソーマⅢ1個
・アムリタⅡ1個
・ハマオⅡ1個


 バードやパラディンがいると、
 だいぶ節約できたと思う。


 そういう意味で、二人旅でやろうとすると
 物資が非常に必要ということがよくわかったw」


ドリス
「本当に戦闘で使えなくなってしまったわね、レンジャー。
 さすがに私もこのままじゃダメだと思うから
 バードに戻すわね。

 レンジャー好きだったけど
 もうレンジャーになることはないと思うわ。



カリバー
「さよならレンジャーってことだな。
 けど、すぐに引退するのはもったいないというか
 せっかくだからレベル71引退してしまえよ。

 オレとクインさんはレベル上げがだるい時点で
 レベル99とかにする気ないから
 基本、もう引退はしない。

 だから、ドリスも保障はしないけど
 あと一回引退したら、それで最後だから
 71まであげていきな。」


ドリス
「・・・わかったわ。
 それまでレベル上げにつきあってくれる?」


カリバー
「オレはオレでコドクバグ状態になって
 無我の極みまでつけてしまったから
 もう普通に敵に対して「縛り」ができなくなった。

 だから、また休養しないといけないんだけど、
 そうしたらもういい機会だから
 「鞭ダクハン」になって、
 縛りドロップを全部集めることにするよ。



 ドリスのレベルが71になるまでには
 縛りドロップシリーズも終わって、再休養して剣ダクハンに戻す。


 そのときはもう敵の状態異常とか気にしなくていいから
 コドクバグ前提でのスキル構成にする。



 というわけで、次回は「縛りドロップシリーズ」の話だ。」



クイン
(・・・そこで私の出番ってわけか)
  1. 2008/04/20(日) 16:47:40|
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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、「フォーススキル無しで縛りドロップ」

変換 ~ P1002250

ドリス
「レンジャーレベル50のキャラが強制的に必要になり
 なんとかレベル上げは終わりました。
 その後に出たボスをカリバーと二人で撃破しましたが
 その代わり、カリバーが「コドクバグ」状態になってしまいました。」


カリバー
「無我の極みまでつけたので
 休養しないと普通に縛ることもできないってことで
 休養して『鞭ダクハン』、言い換えると『縛りダクハン』になって
 縛りドロップが必要なものをすべて集めることにした。


ドリス
「それで、どの敵を縛ればいいのかわかるの?」


クイン
「それについては私が調べておきました。」


ドリス
「クインさん!」


クイン
「お二人がヘカトンケイルを倒している時に
 ネットで調べておきました。」


カリバー
「というわけで、以下縛りドロップが必要で
 オレ達がまだとってないものを挙げていく。


 ああ、一つだけ重要なの忘れていた。
 縛りが必要だからといって、
 フォーススキルのオールボンテージは使用していない。



 これを使わない理由は簡単だ。


 フォーススキルそのものが面白くないから。


 つうか、今までの戦いでもフォーススキル使ってないんだけどね。」


ドリス
「出たわね・・・」


クイン
(また出たな・・・)


カリバー
「いや、これもまじめな話だけど、
 ファミ通とかで世界樹2の記事を見てた時からだったんだけど
 なんでチャージゲージなくしたかなーって。

 いきなり全キャラ超必殺技完備はちょっと違うんじゃね?


 と思ってたんだけど、他のプレイヤーは違うのかな。」


ドリス
「とにかく、がんばって縛りドロップを取りましょうってことね。」


クイン
「とにかく、がんばりましょう。」


カリバー
「あれ?まじでオレだけ?
 賛同者いないのかな・・・」






変換 ~ P1002251

クイン
「2階の世界樹の鍵を使ったところに出る地中の襲撃者。
 腕縛りでトドメ。
 これの第三ドロップは三つ必要ですが、二匹しか出ないので
 2週間に分けてやる必要があります。」






変換 ~ P1002253

クイン
「6階の赤竜への通路にいるF.O.E、野生の千角獣。
 頭縛りでトドメ。」






変換 ~ P1002258

カリバー
「第三階層に出るスレイプニル。
 足縛りで倒すんだけど、今のオレがレベル上がりすぎて
 レッグボンテージ10&ノーマルウィップ&STRブースト無しでも
 ほぼ一発で倒してしまって困ってた。


 10匹ぐらい倒してようやくぎりぎり生き残ったのがこれだった。」





変換 ~ P1002259

クイン
「今回、一番つらいのはコイツでしょう。
 第四階層に出る『幻惑の飛南瓜』。」


ドリス
南瓜は『かぼちゃ』と読むんですよね。
 私でもこれくらいは知ってます♪」


カリバー
(やべえ、読めなかったorz)


クイン
「飛南瓜という食べ物はないので、造語のようですね。
 さて、この通常攻撃が効かないF.O.Eですが
 頭・腕・足を縛った状態で倒す必要があります。


カリバー
「それをオールボンテージ無しでやろうっていうんだから
 まあ、普通に大変だよなw

 やり方としては、三人とも「氷属性」の武器をもってひたすら殴る。
 体力がレッドゾーンになったら
 オレが頭or足縛り、クインさんがシールドスマイトで腕縛りを狙う。

 あとはもう運だ。
 写真のように三つ縛られた状態ってのは、本当になかなかならない。
 もしこうなったら、三人で攻撃して1ターンで倒さないとだめだ。」



変換 ~ P1002262
変換 ~ P1002264

クイン
「大変なのは、第三ドロップが三つ必要なことです。
 そうすることで鞭の武器である『クイーンズボンテージ』が買えるようになります。」


カリバー
三体ともフォーススキルのオールボンテージ無しで
 全縛りしてやったけどな。


 でも、さすがにこれは疲れたぞ。」






変換 ~ P1002274

クイン
「第五階層の雑魚モンスターである
 白銀の銃兵。
 腕縛りで倒す。」






変換 ~ P1002275

クイン
「第六階層F.O.E、アステリオス。
 腕縛りで倒す。
 三つだすと、ドラグヴァンディルという強い剣が買えるようになります。」


カリバー
「レヴァンテインより強い剣だから、なんとかして先にとっておけばよかったかもな。」







変換 ~ P1002276

クイン
「最後です。
 第六階層F.O.E、冥界の来訪者。
 頭縛りで倒す。
 三つだすと、斧の強い武器が買えるようになります。」







クイン
「以上、縛りドロップシリーズでした。」


カリバー
「これで、意図して縛る必要が無くなったので
 心置きなくコドクバグで無我の極みを使うことができる。

 まあ、それはまだやらないけどな。
 とりあえずドリスのレベル上げを再開しようか。」


ドリス
「頼むわ。
 レベル60まできたからあともうちょっとよ。」


クイン
「私も手伝いますよ。
 カリバー殿が縛りドロップの為に
 トラッピングをはずしてしまったから、六階層のモンスを倒すのに
 苦労されているはず。」


カリバー
「実はそのとおり。
 三箇所縛りスキルを覚えてたりしたら
 スキルがなかなか足りなくてね。」


ドリス
「じゃあ、もうすこしで71になるから
 レベル上げにつきあってくださいね。」


カリバー
「らじゃー」


クイン
「了解です。」



  1. 2008/04/20(日) 17:46:45|
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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、ダブルスコンビ vs 氷竜編

変換 ~ P1002315

ドリス
「ヘカトンケイルを出すためにレンジャーになりましたが、
 バードに戻るためのレベル上げ作業をがんばっています。

 やっとレベル69になりました。
 あと2あげればおしまいね。」


カリバー
「いっしょにレベル上げにつきあってるけど、本当に面倒だったよ。」


ドリス
「バードになったらホーリーギフトを覚えるから
 いまよりはもっと早く上がるはず。
 もうちょっとだけ我慢してね。」


カリバー
「しかし、これでレンジャーも終わりなんだな。
 さすがに今の性能で最後までは、戦えるとは思うけど
 ちょっとわざわざ苦労するのもアレだなあ…

 けど、このまま終わらせるにももったいないか・・・

 ふむ。」


ドリス
「・・・なに?
 また変なことたくらんでるわね。」


カリバー
「ああ、思いついた。
 単調なレベル上げ作業で、中の人が相当やる気なくなっているから
 ここらでちょっとテンション戻すためにアレやろう!



ドリス
「・・・また無茶な戦いをさせられるのね・・・orz」


カリバー
「題して

 ダブルスコンビvs三竜


ドリス
「えー!
 私達二人だけで、あの三竜と戦うの!
 パラディンのクインさんがいないから、ブレス攻撃耐えれないじゃない。」


カリバー
「はたしてそうかな?

 実は中の人と同じように三人旅をやっている人がいる。
 ちくやらではたまに名前が出るPSY氏なんだけど、
 あの人は「ドクトルマグス」「レンジャー」「カスメ」の三人で三竜撃破してたぞ。


ドリス
「ええ!
 パラディンなし、しかもレンジャーじゃない!」


カリバー
「ドクトルで攻撃力上げて、カスメで敵の防御力を下げることで
 ようやくサジ矢が使えるんだと。」


ドリス
「仲間がいないとダメってことなのね。」


カリバー
「それで、パラディン無しで氷竜とか撃破してるのを見て
 中の人も素直に「すごい」と感心してね。
 ちょっと試してみたいという気持ちはあったのよ。


 そんなわけで二人で挑戦する。
 ただ、そこまでマジにやるつもりは無いので以下のルールにさせてもらった。


ルール1.初戦の状態ではないこと。
ルール2.物資をやたら使うので、倒してもリセット終了



ドリス
「ヘカトンケイルだけでも相当物資使ったものね。
 三竜までそれやったらギルドのお金なくなっちゃうわ・・・」


カリバー
「というわけで、ダブルスコンビ最後の戦いってことで
 まずは氷竜からいってみよう!」


ドリス
「いきなり氷竜から!
 絶対零度が来たらどうなっちゃうのかしら。」






変換 ~ P1002322

カリバー
「というわけで、氷竜だ。
 しかし、警戒歩行10はすごいね。
 第四階層スタート地点からここまで一度も敵に会わずにこれるとは。


 今回も使う気ないけど、乱数調整するには必須だわ。」


ドリス
「とりあえず戦ってみましょうか。
 クインさんのフリーズガード無しでどうやって戦うのかと、
 アイスシールドはラウダナムで打ち消せるとして
 あとは竜乱錘をどうするかね。」


カリバー
「竜乱錘は前回の戦いの時に「突撃の守り」を装備してたじゃんよ。
 すると、言うまでもなくフロントガードの代わりに
 耐突ミストを使うことになるな。」



ドリス
「すると、やってみないとわからないのは
 絶対零度を喰らった時の即死率ね。
 エブリコだけで耐えれるかしら。」


カリバー
「二度倒しているから前情報は普通に足りてるな。
 これは攻略も速そうだぞ。」










(そして) 















ドリス
「だいたいわかったわ。
 まず、アイスブレスはガードしてたら生き残れるけど
 普通にやってたら私だったら即死してしまうこと。」


カリバー
「竜乱錘は耐突ミストだけではまだ厳しいな。
 6発が一人で集中しなくても4~5発で死んでしまう。

 が、この二つをあわせて対策はわかったぞ。」


ドリス
「どうするの?」


カリバー
「簡単さ。
 ミストの多重掛け。


ドリス
「多重掛け」


カリバー
「同じミストは二つ以上同時に使えないけど
 違うミストは使えるよね。

 その中で、例えば耐突ミストと耐物ミストを使ったらどうなると思う?


ドリス
「耐突ミストが突攻撃を軽減する。
 それプラス
 耐物ミストが物理攻撃を軽減する。


 なるほど、つまり突攻撃が耐突ミストと耐物ミストのあわせ掛けでダメージが減るのね。」


カリバー
「軽減率の計算式自体は足し算ではなくそれぞれ別計算だと思われる。

 
 耐突ミストは50%ぐらいらしい。
 耐物ミストは25%ぐらいらしい。
  
 すると、元のダメージが1000だとすると、
 1000×0.5 = 500
 500×0.75 = 375

 と、大体65%近く減らせるわけだ。」


ドリス
「耐物ミストだとアイスブレスが防げないから
 私としては「絶耐ミスト」の方がいいのかもしれないわね。」


カリバー
「んだね。
 それでガード無しで無理だったら防具を変えよう。
 上帝の衣というのが、素で三属性を減らす効果を持っている。
 シルフィードベストより防御力落ちるから、竜乱錘が怖いけど
 それは試してみるしかないな。


 あと、『初戦状態ではない』という条件をつけたのは
 すでに氷竜の逆鱗があるということなので
 オレは面倒だから『氷竜のオーブ』を使わせてもらうことにする。


 以上をふまえて装備をさらしてみよう。」




変換 ~ P1002338

カリバー
「オレは氷竜のオーブと突撃の守りを装備。
 真龍の剣のおかげでステータスが底上げされているから
 防御力もそれほど低いわけではない。


 ついでにスキルも公開しとく。

・HPブースト10
・TPブースト8
・VITブースト10
・TECブースト1
・逃走率アップ1
・剣マスタリ8
・鞭マスタリ8
・コ毒の極み5
・アナコンダ1
・ジエンド1
・ドレインバイト5
・トラッピング5
・トラッピングⅡ5
・ボンテージケア3

 コドクバグ状態にした。
 これは絶対零度による即死を防ぐためにやむをえない。」



変換 ~ P1002339

ドリス
「私は上帝の衣と突撃の守りを装備します。
 あと、ザミエルボウを装備してHP+40しておきます。
 これぐらいあげないと、アイスブレスをまともに喰らっても耐え切れません。

 スキルは、

・HPブースト10
・STRブースト10
・TECブースト3
・VITブースト10
・AGIブースト10
・LUKブースト10
・逃走率アップ1
・弓マスタリ1
・パワーショット10
・警戒斥候1
・警戒歩行10
・採取5

 です。




カリバー
「使用アイテムは主に、耐突ミスト・絶耐ミスト・エブリコ・ソーマⅡとⅢ・ラウダナムだ。」



変換 ~ p1002323

カリバー
「では戦闘開始。
 1ターン目にとるべき行動は、
 オレが絶耐ミスト、ドリスはエブリコ。

 アイスブレスでオレは一桁ダメージで済むが
 ドリスは670~700ダメ喰らう。」


ドリス
「上帝&絶耐ミストでないと死にますね。
 絶耐ミストは竜乱錘対策もかねてます。」



変換 ~ P1002324

カリバー
「2ターン目には必ずアイスシールドが来るので
 オレが耐突ミスト、ドリスはメディカⅣで自分を回復。


 すると、3ターン目にはこのようになっている。
 

 ここから反撃開始するのだけど、
 氷竜はアイスシールドが効いていると竜乱錘しかやってこないので
 早々にドリスがラウダナムで打ち消して
 オレがトラッピングで竜乱錘を迎え撃つ。」



変換 ~ P1002325

カリバー
「竜乱錘のダメージは平均130に落ち着いた。

 すると実はだけど、
 竜乱錘6発全部食らうと確実にやられてしまう。

 が、前衛が二人いるので、一発は片方に流れるだろうと
 そこは運まかせにせざるを得なかった。」


ドリス
「減った体力はソーマⅢで回復していきます。」



変換 ~ P1002328

カリバー
「この写真は絶対零度が来たときのものだ。
 見てのとおりオレのダメージは1w

 ドリスは300~400ダメージの間だった。」


ドリス
「問題の即死率ですが、エブリコ一個で何とかなりそうですが。
 たまにそれでも即死するのですが、確率は相当落ちています。」


カリバー
「少なくともコドク状態 + エブリコで
 オレが即死することは無かったよ。」



ドリス
「ただ、どちらかが生き残っても
 蘇生したところで竜乱錘を耐え切れる状態ではないから
 復活は難しいです。」



変換 ~ P1002329

カリバー
「というわけで、10ターン目にはここまで減らすことができた。
 元々竜乱錘さえ防げれば、そいつに対してトラッピングが強いから
 段数次第ではオレ一人で3000ダメージは減らせる。
 それが3ターンできれば9000ダメージだから
 確かにここまで減らせるよね。」


ドリス
「でもここからが大変です。
 お分かりのように『氷河の再生』を使ってきます。

 絶対零度もまざってくるのでトラッピングの空振りも加わって
 削るのが難しくなってきます。」



変換 ~ P1002331
変換 ~ P1002332

カリバー
「それでもがんばるしかない。
 オレがトラッピングⅠとⅡを使い分けて
 何とか相手の攻撃を取ることができればいいんだけど、
 救いは確定ターンにくるブレス攻撃かな。」


ドリス
「長期戦になりそうですが、ミストを切らさなければ何とかいけそうです。」


カリバー
「ミストはドリスではなくオレが使うのもポイントだ。
 基本オレが使って、ドリスは回復に専念。
 ただ、ドリスが回復アイテム使わなくてもオレ達が死ななそうなら
 オレがトラッピングでドリスがミスト。

 5ターンごとの絶耐ミスト→耐突ミスト
 この流れだけは絶対にとぎれさせないこと。





変換 ~ P1002333

カリバー
「んでまあ、10ターン目から10ターンもかかって
 ようやくここまで減らせたよw

 とにかく氷河の再生がうざかった。」


ドリス
「あともうちょっとね。」


カリバー
「ここまで減らせたら竜乱錘をとりさえすれば勝てるんだが
 絶対零度が多くて困る。」



変換 ~ P1002335

カリバー
「このアイスブレスを取った後の次のターンで
 ドリスが回復、オレがトラッピングなんだけど
 氷河の再生がきてしまった。」



変換 ~ P1002336

カリバー
「しかし、その23ターン目。
 竜乱錘をトラッピングに成功。
 氷河の再生の回復を上回るダメージを与えることに成功し・・・」



変換 ~ P1002337

カリバー
「二人旅で氷竜撃破成功!」


ドリス
「やったあ♪」


カリバー
「いけるとは思ってたけど、実際いけたな。
 絶対零度の即死率が思ったほどでもないのが勝因かな。」


ドリス
「二人とも一度も死ななかったものね。」


カリバー
「とりあえず勝てたからリセットするぞ。
 次は雷竜でもいってみよか。」


ドリス
「わかったわ。
 今回の戦いでソーマⅢを4つも使ってしまって
 装備も色々買って大散財!
 ちくやらギルドの財布を預かるものとしては
 絶対にセーブできないわ!



カリバー
(なんでいつも女に財布握られるんだろうね・・・)





  1. 2008/04/27(日) 09:34:47|
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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、ダブルスコンビ vs 雷竜編

ドリス
「私のレンジャー生活も最後ということなのか、
 なぜか剣ダクハンのカリバーと二人で三竜と戦うことになっています。

 前回、氷竜を撃破できました。
 今回は雷竜になります。」


カリバー
「雷竜も『古竜の呪撃』とかあるから
 なかなかめんどくさそうだよね。

 じゃあ早速検証のために戦ってみよう。」







(中略)







カリバー
「んー、実はこれ、氷竜よりつらいかも。

 なんつうか、サンダーブレスがいつ来るのかわからないのが
 本当にやばいというか。



ドリス
「おかしいわね。
 前に二度倒した時はサンダーブレス来てないのに・・・」


カリバー
「運が良かったのかもしれないな。
 今回検証戦やってたら、6ターンまでに3回来たからなw
 いくらなんでも運悪すぎだろorz」


ドリス
「かといって、雷竜のオーブは装備できないわね。
 竜の鉄槌によるテラーがきつすぎるわ。


カリバー
「ああ、これはやばい。
 オレのコドクバグ状態+エブリコでも普通にテラーが付着した。

 二人ともテラーが付着したら、正直勝てない。
 すると、アクセをつけて対策練るしかないわけで、
 そうすると雷竜のオーブを装備できないから
 サンダーブレスを別の方法で対策する必要がある。

 か、サンダーブレスが来たら運が悪いとあきらめるか。


ドリス
「一応、サンダーブレスをカリバーが耐えた後のリカバリーが
 氷竜よりはできるのよね。」


カリバー
「うん。
 ぎりぎりで体勢を立て直すことが一応できた。
 だから、サンダーブレス対策をとっておくのも悪くはないな。


 まあ、以上をふまえて今回の装備をさらしてみよう。」




変換 ~ P1002356

カリバー
「竜の鉄槌による、「テラー」がやばいので、テラー耐性のアクセをつけた。
 さらに、いつ来るかわからないサンダーブレスをぎりぎり耐えるために
 上帝の衣を装備。
 常に体力MAXでないと、サンダーブレスには耐えれないが、
 上帝をつけないと、MAXでも即死する。」



変換 ~ P1002357

ドリス
「私は上帝の衣をつけると今より防御力が下がってしまい、
 竜の鉄槌にミスト付きでも耐えれなくなりました。
 仕方ないので、サンダーブレスはあきらめます。」



カリバー
「そしてミストだけど、雷竜の二つのメイン攻撃がそれぞれ属性が違っている。

 竜の鉄槌→壊属性
 古竜の呪撃→斬属性


 なので、壊撃の守りとかの単体属性を守るアクセサリーは
 装備した属性は守れても、それ以外の属性によるダメージが激増してしまう。

 そのため、今回は素の防御力を保って、耐壊・耐斬の二つのミストを
 並行して使う戦法で戦わないてはならない。」


ドリス
「ダイレクトガードというアクセサリーはダメなの?」


カリバー
「ダメだ。
 ああいう複数属性をカバーするアクセは
 前作だとアダマースがあったけど、今作はあれと違って軽減率がかなり低い。

 
 だからぶっちゃけて装備した方がやばくなる。」


ドリス
「そうなのね。
 今回はアダマースも無いようだし、つらい戦いになりそうね。」




変換 ~ P1002342
 
カリバー
「では戦闘開始だ。

 1ターン目はサンダーブレスが来るので
 オレはトラッピングⅡ、ドリスは耐雷ミストでサンダーブレスを耐える。」


ドリス
「エブリコと耐壊・耐斬の二つのミストを使うから
 耐雷ミストは最初だけしか使いません。」



カリバー
「で、2ターン目から対雷竜戦のダブルスコンビ用戦法で戦う。
 その内容は以下だ。


・1ターン目、カリバーが耐斬ミスト、ドリスは回復アイテム
・2ターン目、カリバーが耐壊ミスト、ドリスは回復アイテム
・3ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム
・4ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム
・5ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム



 この中で、余裕があったらドリスはエブリコを使う。」




変換 ~ P1002346

カリバー
「つまり、
 ミストの効いている5ターンの中で
 オレがミストを2ターンかけて使って、残りの3ターンでトラッピングで反撃。
 

 ドリスはオレの残体力次第では、回復アイテムを使わずにミストを使用。
 その分、オレがトラッピングできるから、ダメージを稼ぐ。

 回復アイテムはソーマⅡがかなり必要になる。」



変換 ~ P1002344

ドリス
「エブリコは早いうちに使っておきたいので、
 これぐらいの体力だったら回復アイテム使わずにエブリコにし、
 次のターンでソーマⅢでまとめて回復します。」



変換 ~ P1002348

カリバー
「これを守っていると、あとは雷竜の攻撃に対して
 トラッピングしていき、ミストがある間はダメージが蓄積して死ぬことはないので
 基本的にこれをやっていれば勝てる相手・・・



 ・・・のはずだった。





変換 ~ P1002349

カリバー
「ほんと、いつ来るかわからんサンダーブレスがきつい」


ドリス
「二人とも体力満タンの状態からこうなりました。」



カリバー
「ここからのリカバリーはミストが効いていたら
 ドリスの蘇生よりも先に自分の回復をした方がいい。
 自分回復後に雷竜の攻撃次第では2ターンは耐えれるから
 そこでネクタルⅢでドリスを蘇生するなどして
 体勢はなんとか立て直すことはできる。」



変換 ~ P1002351

ドリス
「古竜の怒号でたまに攻撃力をアップしてきます。
 これをほうっておいても実は耐えれますが
 やはり消せるならラウダナムで消しておいた方がいいです。」



変換 ~ P1002352

カリバー
「きつい理由の一つであるテラーは
 アクセで耐性あげてもドリスだけ付着することがあった。

 ミスト張替え時期にこうなると全滅する可能性がある。
 この場合、オレがドリスを回復し、ドリスがテラーでも動くことを期待して
 ミストを使うなどしてしのいでいた。」



変換 ~ P1002355

カリバー
「そして、さらにきつい理由は
 雷竜の攻撃数が少ないこと。
 古竜の呪撃は単発、竜の鉄槌は全体攻撃なので
 なかなかダメージを与えることができない。


 その上、古竜の呪撃で頻繁に体力を回復するから
 どうしても長期戦になってしまった。
 トラッピング戦法の弱点だな、これは。」


ドリス
「長期戦になるほどサンダーブレスがきたり
 テラーが付着するので、戦ってて全然安定しませんでした。」




変換 ~ P1002350

カリバー
「それでも、対策はもうできているから
 あとは根気だ。

 40ターン越えの長丁場を制して、雷竜撃破完了。」


ドリス
「氷竜よりもつらかったわ。

 でも、二人でも勝てるものなのね。」


カリバー
「ドリスも大体わかってきたようだな。
 少人数での戦い方のこつみたいのものを。」


ドリス
「最後は赤竜だけど、
 あれは雷竜よりも、氷竜よりも楽そうね。

 私にもわかってきたわ。」


カリバー
「じゃあ、最後はドリスに戦法考えさせてみようかw」


ドリス
「どきどき・・・


 でも、やってみるわね!」


  1. 2008/04/27(日) 10:53:50|
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世界樹2・さよならレンジャーシリーズ、ダブルスコンビ vs 赤竜編

ドリス
「レンジャー生活最後の戦いということで
 二人旅で氷竜と雷竜を撃破しました。

 これから最後の赤竜と戦います。」


カリバー
「コツはつかんできただろうから、今回オレは見てるだけにするよ。
 うまく装備や指示を与えてくれ。」


ドリス
「わかったわ。
 ここまで来れたのだもの、きっと勝てると思う!」





変換 ~ P1002360

ドリス
「とりあえず何戦か戦ってみた上での
 装備案をさらします。

 赤竜は他と違って定期ターンにファイアブレスが必ず来るので
 カリバーには火竜のオーブを装備させます。
 他は特に無く、壊撃のアクセサリーとかはつけませんでした。
 これは後で説明します。」



変換 ~ P1002361

ドリス
「私は素でファイアブレスに耐える必要があるので、
 上帝の衣を装備します。
 これで、耐火ミストを装備せずとも、HP750の状態からぎりぎり生き残れました。」



カリバー
「ふむふむ。
 装備案はできたとして、では実際の攻略はどうすんの?」



ドリス
「確か赤竜は残HPで攻撃モードが変わるわよね。
 最初は『とどろく咆哮』ばかり使ってくるから、エブリコで対処。

 これは試してみたところ、エブリコだけで大丈夫でした。

 問題はモードが変わってからよね。」


カリバー
「ドラゴンビート、火竜の強襲、火竜の激震あたりがくるね。」


ドリス
最も段数の多いドラゴンビートは『壊属性』なので
 耐壊ミストで耐える。


 残りは、全体攻撃だから体力満タンからだと死なないのは確認しているわ。
 だから、基本的には耐壊ミストだけでいいと思うけど、
 それでもきついようなら、耐物ミストか絶耐ミストの重ねがけをする。

 壊撃の守りを装備しなかったのは、アクセサリーを装備することで
 素の防御力が減るのを恐れたためです。
 素の防御力が減ると、1個のアクセサリの軽減だけではまかないきれなくなります。」


カリバー
「んだね。
 やるならサラマンドラ戦みたいに、二つ・三つつけるぐらい徹底しないと
 ダメな場合もあるってことだ。」


ドリス
「今の段階ではこんな感じだけど、どう?」


カリバー
「うんむ。
 いいんじゃないでしょうか。

 じゃ、ドリス作戦でいってみようか。」




変換 ~ P1002362

ドリス
「1ターン目です。
 カリバーはトラッピングⅡ、私はエブリコを使用します。」




変換 ~ P1002363

ドリス
「ファイアブレスのダメージは650~700くらいになりました。
 体力満タンだと私がやられることはありません。
 そのかわり、メディカⅣが大量に必要になりますが。」



変換 ~ P1002364

ドリス
「とどろく咆哮は、エブリコをつけていたら混乱はしませんが
 こちらの攻撃力がかなり落ちてしまいます。

 ブレイバントで解除するにも、とどろく咆哮が毎回くるので
 ここは我慢してこの状態で攻撃をしかけます。」


カリバー
「攻撃はオレはドレインバイトで、ドリスはパワーショットだった。」




変換 ~ P1002365

ドリス
「エブリコだけだと、私がごくたまに混乱してしまいました。

 ですが、カリバーがこの段階ではトラッピングを使っていないので、
 混乱した私がカリバーを攻撃してもたいしたダメージにならないので、
 基本的にほうっておいてもOKでした。」


カリバー
「ファイアブレスの後とかはオレがアイテム回復してやるけど
 基本的には自然回復でOKってことだ。」





変換 ~ P1002366

ドリス
「2ターン目から11ターン目まできっちりとトラッピングⅡ、ドレインバイト、パワーショットを
 打ち続けると、大体でこれくらいまで減らすことができます。

 そうすると、モードが代わります。」


カリバー
「モードの変わり目がわかったら、先手を打っといた方がいいな…



 …って、思わず口に出してしまった。」



ドリス
「・・・・・・カリバー案を採用します。

 11ターン目にファイアブレスが来ることがわかっていて、
 そこでトラッピングⅡのダメージによって
 12ターン目からモードが代わることがわかっているならば
 あらかじめ、絶耐ミストを使うなどして、
 ミスト使用前に対策を練っておきます。



カリバー
「つまりは、モードが代わった直後の赤竜の攻撃次第では
 こっちがかなり痛いダメージを喰らうということだ。

 ドラゴンビートが来るのか、火竜の強襲が来るのかわからんのと、
 12ターン目はドリスが確定でメディカⅣを使って自分を回復するから
 ミストをオレが使うとして、後手にまわるんだよな。」



ドリス
「それで、モードが代わってからの基本行動はこれになります。
 雷竜戦の応用ですね。

・1ターン目、カリバーが耐壊ミスト、ドリスは回復アイテム
・2ターン目、カリバーが耐物ミスト、ドリスは回復アイテム
・3ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム
・4ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム
・5ターン目、カリバーがトラッピング、ドリスは回復アイテム



 ポイントは耐物ミストです。
 実は耐壊&耐物だけでは安全とはいえませんでした。
 こうして重ねがけしないと、ドラゴンビートで倒されてしまうことが普通にありました。
 5発くらい続けるとカリバーでも死んでしまいます。

 なので、耐壊ミストだけでは無理だったので耐物ミストも使いました。
 このミスト重ねがけによって、ドラゴンビートを耐え切ることができるのと同時に
 火竜の強襲は壊属性でないので、耐物を使うことで
 壊属性のドラゴンビートと両方に対応させるのがコツでした。




変換 ~ P1002376

ドリス
「あらかじめ、絶耐ミストを使っていた場合、
 このようにミストで守りを固めることができます。

 ここまで使っていたら、
 耐壊ミスト70%減 × 耐物ミスト75%減 × 絶耐ミスト80%減?

 で、相当ダメージを減らすことができます。」


カリバー
「そしたら後はオレの出番だ。
 トラッピングしまくって、どんどんダメージを与えていく。」



変換 ~ P1002369

ドリス
「途中、火竜の猛攻で攻撃力を上げた場合は
 必ずラウダナムで打ち消します。

 ドラゴンビートとかダメージが上がって一気に危険になりますので。」




変換 ~ P1002370

ドリス
「こうして、ミストで守りを固めつつ、ときおり来るファイアブレスもあわせて
 カリバーがトラッピングで着実にダメージを与えていきます。


 けど、ミスト二つでもドラゴンビートのダメージが危ないわ。
 できれば三つ使いたいところだけど、トラッピングの使用ターンが減るから
 我慢するしかないわね。」


カリバー
「竜乱錘と同じで分散して死なないことを祈るしかないな。」




変換 ~ P1002372
変換 ~ P1002373

ドリス
「25ターン目、火竜の強襲をトラッピング。
 そして26ターン目。
 ここではファイアブレスが来るのがわかってますので、
 私がHPを回復し、カリバーがトラッピングⅡを使って・・・」



変換 ~ P1002375

ドリス
「二人旅で赤竜の撃破に成功しました!」


カリバー
「うむ、おめでとう。
 だいぶ戦い方もわかったようで、
 今回のこの三竜戦を企画してよかったよ。」


ドリス
「なんとかなっちゃうものなのね。

 ちゃんと敵の攻撃を調べて、
 必要な防具を装備して、
 どういうミストをどういうふうに使うのか考える。


 ある意味、このゲームにおけるボス攻略の基本ということなのね。」


カリバー
「まあ、こういう二人旅みたいな条件を普通の人はやらないだろうから、
 普通にやってる人は、こんな面倒くさいことせずに
 人数ごり押しで勝っているんじゃないかと思う。

 けど、こういう少人数戦闘をやることで得られる
 キャラではない、中の人が得られる『戦闘経験値』があるってことも
 覚えてほしいなとは思う。



ドリス
「少なくとも私は今回の戦いでミストの使い方とか
 色々覚えたわ。

 あなたがいつも冷静に戦っているけど
 わかっているのとわかってないのでは、違うのね。」


カリバー
「お前とオレとじゃ、戦闘経験値にまだまだ大きな開きがあるよw」


ドリス
「・・・いつか追い抜いてあげるから、楽しみに待ってなさいw」


カリバー
「それはそれで、三竜も倒したし、
 これでめでたく、レンジャー卒業だ。


ドリス
「今回の戦い、本当にレンジャーらしさが無かったわね。
 警戒歩行10だけだったもの、レンジャーのスキルを使ったのは。

 残念な気持ちもあるけど、レンジャーはこれで卒業します。
 もし次回作があるなら、少しは救済してあげてください。」



変換 ~ P1002377

ドリス
「というわけで、バードに戻りました。
 


 あれ?真竜の剣を装備している。」


カリバー
「今回、オーブ系を装備できていたってことは
 元々真竜の剣をもう一本いつでも買えたってことだよ。

 レンジャー卒業祝いだ。
 受け取ってくれ。



ドリス
「なるほど。
 前作と違って、真竜の剣をレンジャーは装備できなかったのよね。
 バードは装備できるから、最終的なステータスはバードの方が強いのかも。」


カリバー
「ドリスのバードがレベル72になるまで、
 図鑑埋め作業を再開するか。

 30階以外の図鑑を埋めにいくぞ!」


  1. 2008/04/27(日) 11:53:05|
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世界樹2・三バカサムライ、閑話休題・図鑑コンプの意義、クエスト「知識の対価」

変換 ~ P1002380

ドリス
「レンジャーを卒業してバードに戻った私は
 再びレベル上げ作業に戻っています。

 しかし、装備があるとはいえ、最初に戦った時に苦戦した
 第二階層ボスに私一人で勝ててしまうなんて・・・」


カリバー
「とにかく、早くレベル上げないと、
 また中の人がやる気無くしてしまうから急ぐ必要はあるが、
 それはそれでやらなきゃならない
 もう一つの面倒な作業も片付けなくてはならないな。」


ドリス
「もう一つの面倒な作業?」


カリバー
第二エンドを見るための図鑑のコンプリート作業。

 これは難題だぞ。
 なんせ中の人はいろいろなゲームにおいて共通して
 アイテムコンプ癖がまるで無い からな。

 戦闘を攻略するのは好きだけど、
 アイテム集めをするのは、とことん嫌がるんだよ。」


ドリス
「それはそうね。
 このゲームも実は戦闘以外ってかなり適当なのよね、中の人って。」


カリバー
「そんなわけで、またここでごちゃごちゃやってると
 今度こそ本当に途中でやめてしまうから、
 円滑に進めるために、クインさんには事前に調査してもらっていた。

 ちくやらギルドに戻ろう。」




(ちくやらギルド)



クイン
「お待ちしておりました。
 というより、しばらく出番が無かったから久々ですね。」


ドリス
「レンジャーと剣ダクハンの二人旅三竜撃破なんて
 やらされていたんですよ!」


クイン
「また無茶なことを…
 でも、結局倒してしまったんですよね?」


ドリス
「はい。
 結局倒せてしまったんです。」


クイン
「そういう所の能力はあるのに、
 アイテム集めになるとてんでダメというのは…」


カリバー
「まあ、いいから。
 それで調査は終わった?」


クイン
「基本的に、Wikiの方を参考にさせていただきました。
 あそこにアイテムデータを書いていた先人達はすごいと思いましたね。」


カリバー
「オレもそう思う。」


クイン
「それで、我々が手に入れてないアイテムを調べておきましたので
 早速集めにいきましょう。」


ドリス
「三人で冒険するのも久々ですね。」


クイン
「以下、ダイジェストでお送りします。」




変換 ~ P1002280

毒吹きアゲハ
雷属性で倒す。ただし、武器ではなく魔法で。



変換 ~ P1002282

激情の鹿王
単なる倒し忘れw



変換 ~ P1002283

マイマイダイオウ
凍り属性で倒す


変換 ~ P1002285

シンリンサイ
炎属性で倒す


変換 ~ P1002288

イビルアイ
物理以外で倒す



変換 ~ P1002298

ヨロイリュウ
壊属性で倒す



変換 ~ P1002300

モリヤンマ
雷属性で倒す



変換 ~ P1002381

オオヤドカリ
物理以外で倒す



変換 ~ P1002386

カマイタチ
雷属性で倒す



変換 ~ P1002388

巨大な邪花
1ターンで倒す



変換 ~ P1002390

毒牙のイモムシ
炎属性で倒す



変換 ~ P1002392

ビッグモス
物理以外で倒す



変換 ~ P1002404

ディノティラノ
突属性以外で倒す



カリバー
「多すぎないか?これ」


クイン
「事実です。あきらめてください。」


カリバー
「手ぇ抜きすぎだろ、中の人よorz」


ドリス
「どうも、属性攻撃というか魔法攻撃の必要な敵が
 ほとんど残っていたみたいね。」


カリバー
「それでも前作に比べてアイテムで代用できる分、マシになったけどな。
 これが無かったら、ドリスがまた前作同様アルケミストにならないといけなくなってたぞ。」


ドリス
「そんなことしたら、もう中の人は途中で世界樹引退確定ね・・・」


クイン
「さて、ここまでの敵は『作業』にふさわしい、単純行動で集まりましたが
 次の敵は厄介です。」



変換 ~ p1002406

クイン
「緋緋色の剣兵。
 条件は3ターン以内に倒す。
 ただし、物理攻撃に耐性があります。」


カリバー
「中の人がウォーミングアップを始めたようですw」 


ドリス
「現金ねえ・・・」


カリバー
「わははw
 で、こいつだけど、23階で初めてあったときは
 あまり強くて放置したんだよね。
 
 だから、実はまだ一度も倒してないんだけど、
 それで条件ドロップが3ターン以内撃破か。」


クイン
「シールドスマイトの威力をあげる必要がありますね。」


カリバー
「オレはトラッピングのダメージアップだな。
 その辺の装備から考えてみるか。」



変換 ~ P1002421

カリバー
「このゲーム最強の武器を装備して、
 そこからアクセでSTRをあげる。

 このゲームはSTR99以上は攻撃力に反映されないので、
 真竜の剣でステータスアップした攻撃力よりも
 世界樹の剣+アクセでステータスアップした方が攻撃力が高い。


 なお、攻撃力210シリーズは装備すると速度にマイナス補正がかかるが
 トラッピングがメインのオレには、全く関係の無い話。」



変換 ~ P1002422

クイン
「私は真竜の剣を装備します。
 シールドスマイトは前作と違って盾依存ではないようです。
 STRが高いほど威力があがります。」



変換 ~ P1002417

カリバー
「で、どうするかだけど、1ターン目、2ターン目は
 トラッピングとシールドスマイトで攻撃する。
 その間、ドリスは猛戦曲とブレイバントをオレに使う。
 これで、1ターンで二人合計900ダメージ×2ターン=1800ダメージが当たっている。 

 そして3ターン目に、クインさんのシールドスマイトで腕封じがされてない状態を作る。」



変換 ~ P1002419

カリバー
 ここから緋緋色の剣兵の「殺戮の光刃」を待つ。
 体力が減ると発動率が上がるらしくて、
 これが来て3回攻撃してくれたら、ブレイバントで上がった
 トラッピングダメージが平均700で2100ダメ。


 なお、こっちが死んでも困るので、クインさんには『ファイアガード』をしてもらう」



変換 ~ P1002420

カリバー
「以上、合計して900+900+2100=3900ダメージで3ターン撃破完了」


クイン
「倒せてよかったですねえ。
 もしダメだったら、カースメーカーの変化の呪言を使うなどしないと
 ダメになりますからね。」


カリバー
「全くだ。
 こいつ一匹のためにカスメを育てるとかバカらしくてやってらんないからな。」


ドリス
「…ヘカトンケイルのためにレンジャー育てたのよね・・・」





変換 ~ P1002444

クイン
「では、次の敵です。
 28階に出てくる見えないF.O.E。
 こいつを5匹倒す必要があります。」


カリバー
「まじで!?
 こいつ、普通に強いからしんどいな。」


クイン
「属性攻撃ならなんでも通用しますので
 各自オイル無しでも属性の乗った武器で攻撃すれば
 いいだけです。」


ドリス
「私とカリバーが攻撃して、クインさんは
 ファイアガードで時折防御した方がいいですね。」




変換 ~ P1002445
変換 ~ P1002450

クイン
「ヘカトンケイル。
 私が戦うのは初めてですが、壊属性でトドメをさします。」


ドリス
「バードとパラディンがいると、ミストが普通にいらないくらい
 簡単にダメージ減らせるのね…」


カリバー
「ドリスと二人でやった時より数倍楽に撃破だ・・・」




変換 ~ P1002454

クイン
「29階のF.O.E、樹海の氷王。
 5ターン以内に撃破。
 HPは7800だったかな。」


カリバー
「こいつ、ブレス攻撃持ってるくせに、なかなか使ってこないんだよな。」


ドリス
「体力減らしたら使ってくるんじゃない?」



変換 ~ P1002461

カリバー
「とりあえず、トラッピングとシールドスマイトで体力を減らしていく。
 で、3ターン目になってからが運の分かれ目。」



変換 ~ P1002458

変換 ~ P1002462

カリバー
「3ターン目からは確実性はあまりないんだけど、
 ブレス待ちでトラッピングⅡをセットする。
 これでブレス攻撃が来たら、3発全部返して5ターン以内撃破完了だ。」



変換 ~ P1002460

クイン
「これでターン数撃破はすべて終わりました。
 ワイバーンは初戦で達成してしまいましたし。」


カリバー
「しかし、まだ図鑑埋まらんね。
 あと何が残ってる?」


クイン
「クエスト系がありますね。」


カリバー
「出た・・・
 クエストかあ・・・
 これもまたつまらないからなぁ・・・」




変換 ~ P1002474

クイン
「クエストの一つです。
 これに出てくるF.O.Eを倒す必要があります。」



変換 ~ P1002477
変換 ~ P1002478

カリバー
「速攻撃破終了。
 今回クエストは酒場のオヤジがしゃべりすぎで
 テキスト読むのが面倒くさいんだよね。」




変換 ~ P1002437
変換 ~ P1002486

クイン
「これなんか、中の人がすごく嫌がりそうなクエストです。
 ペット一人で18階の隠し通路の奥にあるアイテムを取る必要があります。」


ドリス
「今回の話のタイトルになったクエストですね。」



変換 ~ P1002493

カリバー
「ボーイズビー アンビシャス!」


ドリス
「そのネタをやったのは
 http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-418.html
 この頃だったけど、一ヶ月以上経った現在、やはりテレビCMやらなくなってしまいました。」


クイン
「ちなみに、意味わかって使っているのかわかりませんが
 これは北海道の大学にいた『クラーク博士』の名言です。

 「少年よ大志を抱け!」

 『ボーイズ ビー アンビシャス/Boys. be ambitious.』


 という意味です。」



ドリス
「知ってる!
 その人の言葉だったのね。」


カリバー
「かろうじてついてこれたぞ。
 クラーク博士だったのか。」


クイン
「だから、あれですよ。
 アイテムコンプごときでぐだぐだ言ってんじゃないよという、
 大志を持ってプレイしろという、
 1ヶ月前の中の人からの隠れメッセージだったんですよ!



カリバー
「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !?」


ドリス
「そ、そこまでこのゲームの展開を先読みしていたというの?」


クイン
(んなわけないだろ、ただの偶然だろうさ)



変換 ~ P1002488

カリバー
「とにかくやってみよう。
 もうこのステータス、だと戦闘に入っただけで死亡確定だから、
 『獣避けの鈴』を使ってエンカウントしないことを祈るしかない。」


ドリス
「もし出会ったら?」


カリバー
「その時はエンカウント乱数調整をしてでもきりぬける!」



変換 ~ P1002490
変換 ~ P1002492

カリバー
「助かった。
 一回目で任務完了だ。
 運が良かったぜ。」




変換 ~ P1002513
変換 ~ P1002514

クイン
「最後です。
 24階にいるF.O.Eを倒します。
 倒すと爪の最強武器が手に入ります。」






クイン
「以上、現段階で手に入れるられるだけの図鑑を埋めたはずです。」


ドリス
「大変だったぁ・・・」


カリバー
「面倒だったな。
 つうか、一つ言いたいことがあるというか、
 実は今作って図鑑コンプの必要性をあんま感じてないんだよな。

 一応、第二エンドを見るというのもあるけど、
 どうせ前作から察してもたいしたエンディングじゃないからね。
 
 戦闘を楽しみたいだけの中の人にとっては
 別に必要の無い作業なのよ。」


ドリス
「でも、前作では図鑑コンプしてたじゃない。
 その面倒くさいアイテム集めをしてまで。」


カリバー
「前作でやれて、今作でやれない理由は二つ。


 一つはパスワードが無いこと。
 もう一つは逆鱗マラソンが無いこと。



ドリス
「あ・・・
 そういえば、今作はパスワードが無い!」


カリバー
「だから、第二エンドを見るうまみが減ってるわけだ。

 もう一つの逆鱗マラソンは、確かにあれは大変でしんどかったけど、
 それがゆえに、「最後までコンプした人」と「できなかった人」で
 差ができたわけだ。


 事実、前作で図鑑コンプできずに
 今作のパスワードをこのちくやらアーカイブから持っていった人も
 少なからずいるはずだ。



 そういう、誰もが簡単にできない条件だったから
 中の人が珍しくやる気だしていたんだよ。

 実際、スライド乱数調整を編み出して、逆鱗をヒットしてたわけだし。
 これは作業ではなく、攻略でアイテムを引き当ててたことになる。



クイン
「逆鱗マラソンが今回なくて、敷居が下がったのは
 多くのユーザーの意見を反映させた、正しい結果だと思います。」


カリバー
「そのとおりだが、中の人は天邪鬼だから、
 色々納得いっていないのよw

 つうか、そうでなきゃ、そもそも三人旅とかやらないしなw」


ドリス
「それでも今回もあともう少しで図鑑完成までいきそうなんだから、
 最後までがんばるわよ。」


クイン
「そうですね。」


カリバー
「あいよ。

 では、次回はついに30階の探索だ。」


  1. 2008/04/27(日) 14:31:22|
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世界樹2・三バカサムライ、30F 知られざる英雄達の結末

変換 ~ P1002612

ドリス
「私のバードのレベルも上がってきて、図鑑も30階のモンスター以外は
 ほぼ集めるのが完了しました。

 ついに、最上階である30階を探索します。」


クイン
「ゲーム始めて2ヶ月くらいですか、
 長かったですね。」


カリバー
「長かった。途中放り投げそうにもなったけど、
 ようやく最後が近づいてきたな。」


ドリス
「では、行きましょう。最後の冒険へ!」



変換 ~ P1002483
変換 ~ P1002484

ドリス
「30階ですが、まず歩いていて雑魚モンスターがでません。
 その代わり、ワープゾーンの先にある扉を開けると必ずモンスターが出現します。」


カリバー
「曲も文章で書くとうまく伝わらんが、三竜戦の時に流れたボス曲が使われている。
 他には、絶対逃げられない戦闘であるのと、
 モケーレムベンベというモンスターが必ず出てきている。」


クイン
「ここの扉までは一直線だったから、基本この階は迷うことがないけど
 戦闘は絶対に避けられないというフロアなのでしょう。」


カリバー
「雑魚モンスター自体全然強くないので、さっさと蹴散らしていこう。」



変換 ~ P1002498

ドリス
「順調に探索が続いていましたが、
 三回目の強制戦闘を突破した先のワープゾーンで
 写真のようにF.O.Eに囲まれてしまいました!


クイン
「どうします?」


カリバー
「決まっている。

 すべて蹴散らせ!



変換 ~ P1002499
変換 ~ P1002500

カリバー
「マップ上にたくさんいようが、
 戦闘画面上ではキャラサイズの都合で
 2キャラしか入ってこれないのだから、
 こんなの普通に今までのトラッピング侍戦法で余裕で蹴散らせる。




変換 ~ P1002501

ドリス
「というわけで、あれだけいたF.O.Eをすべて倒してしまいました。」



カリバー
「この先に進むと、また似たようにF.O.Eがたくさん沸くところがある。
 そこでは樹海の氷王とかいたけど、
 電車でプレイしていたので写真は撮れなかったが、
 やっぱり全部蹴散らした。」


クイン
「というところで、ラスボス前の部屋に来て、ショートカットを開通させるまで来ました。」


ドリス
「ここまでは順調だったのよね。」


クイン
「でしたね。」


カリバー
「だったんだよね。



 あいつが出るまでは!


ドリス
「えーと、これも中の人が、帰宅中の電車内で起きたことです。
 30階探索中にですが、一度だけ『ディノゲーター』というモンスターが
 一匹だけ現れました。

 私達はとくに意識せず、普通にトラッピング戦法を使ってたのですが、
 なにかすごい攻撃をたくさん食らって全滅させられてしまいました!


カリバー
「まだこんな強いのがいたかあ…と、最初はその程度でしか思ってなく
 普通にリベンジ戦をしようとしていたのが、ここで問題が勃発。

 50回ぐらいエンカウントしてもでてこねえ!


クイン
「そこで初めて気づきました。
 このディノゲーターという敵は、出現がレアなモンスターだったということ。

 つまり、会うことがそもそも難しいのに
 最初であったその時に撃破のタイミングを逃してしまったということです。」


カリバー
「通常なら、何戦も検証戦をして、対策を練っていくんだけど、
 その機会すら無い、というか検証する暇があったら倒さないといけないということになった。

 逆鱗マラソンのかわりに『ゲーターマラソン』みたいなもんだな。
 


 まったく、面倒なのばかり残っているなあ…」


ドリス
「しかし、そうすると次にあったときは100%倒さないとだめよね。
 対策はどうするの?」


カリバー
「今言ったように、その対策をねる機会すら惜しいことになったから、
 もうここはWikiで調べてさせてもらうことにした。」


クイン
「というわけで、Wikiのディノゲーターのところを見てみました。
 なにやらたくさん攻略方法が書いてありますよ…」


ドリス
「わかった。これね。」

カリバー
「ああ、これだな。なんだ、楽勝じゃねえか。
 ほとほと、もったいないことしたな。」



クイン
「え?
 もう倒し方わかったのですか?」


ドリス
「ふふん。
 私でもわかるんですよー。」


クイン
(まじか・・・この女いつのまに・・・)
「ど、どうやるんです?」


ドリス
「Wikにあるディノゲーターのところで
 この文章に注目してください。


※以下、そのディノゲーターのところに書かれている文章です。
『甘噛み』は3~8回の全体ランダム斬攻撃。


 もうこれだけで十分ですよね。」


カリバー
「十分だよねえ・・・」


クイン
「わかった。
 耐斬装備にすればいいのですね。」



変換 ~ P1002508

カリバー
「そのとおり。
 一度戦っただけだけど、メインの攻撃である『甘噛み』。
 これが斬属性で、他にいたい攻撃も無いみたいだったから、
 こころおきなく、耐斬装備にできる。」


ドリス
「そして、念のために耐斬ミストも用意します。」


カリバー
「問題はどうやってエンカウントするかだ。
 50回やっても出ないってことは相当確率が低そうだ。

 1/100か1/200かもしれない。」


ドリス
「何とかならないの?
 お得意の乱数調整とかで。」


カリバー
「もしエンカウント乱数調整をやるとしたら、
 ゲーム開始の「秒数」を毎回固定して、
 時間の分を1分ずつずらしてゲームを起動させるとかになるかなあ。

 つまり、
 0:00 15sec開始
 0:01 15sec開始
 0:02 15sec開始
 0:03 15sec開始
 0:04 15sec開始
 0:05 15sec開始
  

みたいな感じでね。

 実際、中の人がやってみました。
 0:00~0:10までの毎分15秒スタートで最初の戦闘でディノゲーターが出なかったら
 電源きって、次の時間で起動という感じで。」


クイン
「それでもでなかった?」


カリバー
「でなかった。
 大体で、
 ゲーム開始→ロード→宿屋→街→30階→移動→戦闘→電源切る

 これを最速でやると50秒で終わるから、
 まじで1分ごとにゲーム開始して出ないかどうか調べてたよ。

 0:00~0:10までしかやってないけど、出なかった。」


ドリス
「残念。
 じゃあ、やっぱり地道にエンカウントし続けるしかないのね。」


カリバー
「オレもそう思ったんだが、
 その瞬間・・・」



変換 ~ P1002503

カリバー
「ディノゲーターが出やがったw」


ドリス
「きゃああああああ」


クイン
「ええええええ」


カリバー
「なんつうか、物欲センサー恐るべしってところだ。
 乱数調整あきらめた瞬間でるからなあ。
 ちなみに、最初の一匹目は三つ目の戦闘(扉)で、
 こいつは四つ目の戦闘(扉)で出た。

 そうすると、やはり根気よく戦闘を繰り返すしかなさそうだね。」


クイン
「我々も気づいたら100回は戦闘してたのではないでしょうか。」


ドリス
「大変だわ。」


カリバー
「大変だけに、出会ったら100%勝てるようにしておかないと
 本当に無為になってしまう。

 ディノゲーターで検索かけてくる人が多いんだけど
 勝てなくて困っているなら、オレ達の戦い方を参考にして欲しい。」



ドリス
「装備は先にあげた「斬撃の守り」を二つ装備したものを使います。
 私とカリバーは鎧以外を斬撃の守り、
 クインさんは聖騎士の鎧が物理耐性持っているので、一個だけ「斬撃の守り」を装備します。」


カリバー
「そして、戦闘開始1ターン目の行動は

・カリバー→耐斬ミスト
・ドリス→守護曲
・クイン→フロントガード


 この結果、どうなったかというと・・・」



変換 ~ P1002504

カリバー
「甘噛みのダメージが2桁www
 これでもう勝ち確定。」



ドリス
「ちょっと、予想以上にダメージが落ちたわね。」


クイン
(これを斬撃とわかっただけで対策練れるようになるとは・・・)



変換 ~ P1002505

カリバー
「あとは、2ターン目ドリスが猛戦曲を使い、
 オレがトラッピングするだけでOKだ。
 与ダメは忘れてしまったが、トラッピングで最大6発返せるから
 まあ普通にいいダメージはでていると思ってくれ。」
 


変換 ~ P1002506
変換 ~ P1002507

ドリス
「強化枠を見せておきます。
 ちゃんと相手の攻撃属性を調べておけば
 どんなに高いダメージでも、多い攻撃数でも普通にしのげるようになります。

 闇雲にやるよりも、ちゃんと調べて戦ったほうが楽ということになります。」


カリバー
「ちなみに、Wikiに書かれていた多くの戦法は

・オールボンテージで封じながら倒す
フォーススキルが中の人にとって『無かったこと」になってるから却下

・睡眠攻撃を当てて眠らせながら倒す
カリバーがコドクバグ状態だから却下



 というわけで、オレ達には全く使えなかったw
 まあ、あそこに書かれている方法よりも
 オレ達の方が、まだ楽に倒せると思うけどね。


 もう一つの『じゃれる』という攻撃は見ることが無かった。
 おそらくそれでフロントガードが使えなくなるかもしれないが、
 そうなったら、三人で「耐斬ミスト」「耐物ミスト」「絶耐ミスト」をつかえば
 ほぼフロントガード有りと同じ状態になるため、やはり余裕でしのげたと思う。」



ドリス
「ちなみに、斬撃装備だと、雑魚戦がつらいと思われそうですが、
 基本、全部トラッピングだけで倒せるので
 全然問題ありませんでした。」


クイン
「とにかく、図鑑完成で最も面倒と思われる作業が片付きましたね。」


カリバー
「ああ、後はこの30階のモンスを倒して手に入るアイテムと
 採集ポイントをかき集めて

 残るアイテムが30階ラスボスだけという状況まで持っていくぞ!

 そしてそれが本当のラストバトルだ!





変換 ~ P1002502

ドリス
「そして、ついにラスボスの前に来ました。
 二ヶ月におよぶ、
 ゲーム内もリアルでも艱難辛苦だった私達の冒険も
 ついに最後の戦いを迎えようとしています。



カリバー
「艱難辛苦ね…
 クインさんに影響されたか、わざわざ難しい言葉使ってくれて。」


クイン
「読み方がわからない人はコメントいれてくださいねw」


カリバー
「まあほんと、途中で色々文句も言ったけど
 終わりよければすべてよし・・・


 ・・・になるか、まだわからないけど、
 ついにラスボス戦だ。

 いくぜ、三バカサムライ!
  1. 2008/04/27(日) 16:10:50|
  2. 世界樹の迷宮2 SekaQ Sanbaka Samurai|
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