ちくやらアーカイブ

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ファンタシースターZERO 元旦決戦編

変換 ~ P1004312


ファンタシースターZERO
2008/12/25に発売されたアクションRPGです。


管理人はメガドライブのファンタシースターシリーズは全作プレイしてますが、
「ファンタシースターオンラインシリーズ」は初めてです。


当初ブログネタにするつもりはなかったのですが、
最近RPGゲームをやっておらずブログ更新が滞っていたので、
ちょっと久々に更新しようということで、このゲームを取り扱ってみました。



初月(はつき)の出 ~プロローグ~


湿地にひそむ悪魔


マグとマテリアル


恐怖との戦い


機械じかけの仲間(ゲストアイテム付)


過去との出会い


遠き旅路


明かされる真実


最後の戦い


永遠への挑戦


「初日(はつひ)の出」 ~エピローグ~


ナウラのケーキ屋



2009P1005116.jpg


●戦闘不能回数ZEROの旅



管理人のファンタシースターZERO日記
「戦闘不能回数ZEROの旅」





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  1. 2009/01/02(金) 22:26:30|
  2. ファンタシースターZERO 元旦決戦編|
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「初月(はつき)の出」 ~プロローグ~

ドリス
「あけましておめでとうございます。
 そして、お久しぶりです。
 

 昨年の世界樹2以来となります。
 ドリスです。
 あれから全然ブログが更新されていなかったので
 ちょっと中の人が久々にがんばる気になったので
 私の登場となりました。


 とすると、私といつもコンビを組んでいるというか
 組まされているカリバーもいるはずなのですが・・・」



変換 ~ P1004253


カリバー
「うおおお~!
 あけおめ~!ことよろ~!」



ドリス
「ちょっと!
 いきなり何叫んでいるのよ!
 相変わらず挨拶もなしで」


カリバー
「おう、久しぶりだからな、ちゃんと挨拶しようか。
 ういっす、カリバーだ。
 中の人が世界樹2以来CAVEシューティングに嵌っちゃってて
 なかなかオレ達の出番がこなかったぜ。」


ドリス
「ゲームやってないわけじゃなかったのよね。」


カリバー
「やるにはやってたんだけど、STGで二人旅ネタは
 書きづらかったんだよね。
 二人旅というか、一人で二人用をプレイする『ダブルプレイ』という技を
 中の人は見につけたんだけど、
 ブログ更新ネタを書くよりは動画見せたほうが早かったという。」


ドリス
「実際、中の人がプレイした動画がニコニコ動画にあがっております。
 興味があれば、そちらを探しになってください。」


カリバー
「さて、今回オレ達が呼ばれたのは
 久々にDSのゲームをやったからだ。」


ドリス
「あなたの↑の画像がそう?」


カリバー
「そうだ。
 ちょうど元旦だからな、初日の出じゃなくて
 初月の出(はつきので、造語です)の画像を貼ったのよ。」


ドリス
「?
 どこの場面なの、これ。」


カリバー
「見る人が見ればわかる。
 で、見てのとおりで、オレはすでにもうあらかたプレイしちゃっているのよ。」



変換 ~ P1004254


カリバー
「この写真は上の写真のあとにセーブした時のもの。
 この後いろいろあってスーパーハードモードを解禁させている。」


ドリス
「スーパーハード・・・?
 名前からして難しそうなんだけど・・・」


カリバー
「つまりだ。
 もうおれはあらかたやっちゃってて
 それに関する写真とか全然撮ってないのよ。

 だから今回はお前が最初からプレイして
 その時の模様を写真に撮りつつ紹介という段取りにしよう。」


ドリス
「私がやるの?」


カリバー
「そう、お前がやる。
 ちなみに、オレは『めがねと棒術』という趣味全開で
 フォーマーでプレイしたから、お前はそれ以外の種族・職業でプレイすること。」


ドリス
「フォーマーって何?」


変換 ~ P1004230


カリバー
「こんな感じ。
 簡単にいうと、「人間の魔法使いキャラ」だ。」


ドリス
「いつも戦士キャラなあなたが魔法キャラ使うなんて珍しいわね。」


カリバー
「確かにそうだが、オレの根底は「自給自足ができるキャラ」だ。
 今回ソロでやるつもりだったから、説明書と外見でキャラ選んだら
 このフォーマーになった。
 しかも結構当たりだと思ってる。
 使っててすごい強いってのはないけど、万能キャラだった。」


ドリス
「すると、今回の私は
 人間以外で魔法キャラ以外をプレイすることになるのね。」



カリバー
「そのとおりだ。」


ドリス
「わかったわ。
 ところで今回のタイトルの「元旦決戦編」って何?」



カリバー
「それは秘密。
 だけど、最後までこの企画をやれば、その秘密が明かされる!」


ドリス
「・・・何かたくらんでいそうね・・・

 とにかく、私ががんばってクリアするまでの話を
 紹介していけばいいのね。」


カリバー
「うむ。
 攻略については、ノーマルモードについては
 さして難しくないんだけど、一応監修という形で
 オレがサポートする。」


ドリス
「それでは、久しぶりに私達の話になります。
 どんな冒険が待っているのでしょうか。」

  1. 2009/01/02(金) 22:49:13|
  2. ファンタシースターZERO 元旦決戦編|
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湿地にひそむ悪魔

ドリス
「では早速始めます。
 最初はキャラクタークリエイトからですね。
 カリバーとキャラがかぶらないように
 人間以外で魔法使い以外にします。」





変換 ~ P1004615


変換 ~ P1004616


ドリス
「ロボットかニューマンのどちらかでしたが
 ロボットはちょっと私には合わなさそうなのでニューマンにしました。
 職業は戦士系があったのでハニュエールにしました。」



変換 ~ P1004617


ドリス
「色や髪型などを決めていよいよゲーム開始です。」


カリバー
「・・・監修ってひまだな・・・」


ドリス
「こらこら、あなたは今回見てるだけなんだからね!
 私のDSを取ったりしないでよ!」



変換 ~ P1004279


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ドリス
「ゲーム開始です。
 どうも私はある部隊にいたけど
 いきなり記憶喪失になってしまったようです。
 まったくこのゲームのこと知らないから、確かに記憶喪失みたいなものですが。」



変換 ~ P1004283


変換 ~ P1004284


ドリス
「いきなり街にいけといわれ、街にいったら
 また知らない女の子が話かけてきました。

 これ、途中でムービーが入るのね。」


カリバー
「うんむ。
 結構がんばって作られているぞ、このゲームは。」



変換 ~ P1004286


ドリス
「どうもこの子は私の知り合いらしく、この子の知り合いが
 ある危険地帯にいってしまったので、それをおいかける、
 それについていくということになりました。

 記憶喪失者なのにみんなおかまいなしに連れまわすわよね…」


カリバー
「見てるだけのオレにツッコミ役をさせてくれよ・・・」


ドリス
「それはそうと、なんか妙に選択肢がでてくるのだけど
 これは何か意味があるの?」



カリバー
「ストーリー的に話が分岐することはなく一本道なんだけど
 ところどころの選択肢によって、どうもキャラの好感度みたいなのが
 変わっているっぽい。



ドリス
「好感度?」


カリバー
「この先いろいろなキャラがでてくるんだけど
 最終的に誰と仲良くなったかみたいなフラグ立てだよ。」


ドリス
「ふーん。
 まあとりあえずは普通に受け答えしていればいいわよね。」


カリバー
「それでいよいよ冒険にでるのだけど、
 ちょっとその前にテクニック・・・つまりは魔法を一つ買っていこう。」


ドリス
「むー。
 自由にやらせて欲しいわ・・・」


カリバー
「お前、本当の素人にやらせたら話がさくさく進まないだろ。
 だからオレが監修することになってんだよ。」



変換 ~ P1004288


カリバー
「それで、ドリスを冒険に出させる前に
 ショップでレスタを買わせておいた。

 ショップの品物はDSの内部時計によって
 毎回品揃えが変わるようになっている。


 今回運よくレスタレベル1をすぐ買うことができたが、
 必ずしもこうなるわけじゃない。

 その場合、内部時計を見ているのだから、
 DS本体のコンフィグで時間を進めてやると
 すぐに品揃えが変わるので、

 お目当てのが出るまでそれを繰り返しておくといい。」


ドリス
「冒険に出る前にいきなりこんなことやらされるなんて・・・」



変換 ~ P1004325


ドリス
「クエストというのを受けないと外にでれません。
 最初のクエストを受けました。」




変換 ~ P1004287


ドリス
「冒険にでました。
 操作がよくわからないけど、とにかくボタンを押して敵を攻撃します。
 えい!えい!」


カリバー
「最初は特に気にせず戦ってみるといいよ。
 けど、中の人はもう熟練しているから、雑魚戦闘に関しては省かせてもらう。

 ただ、基本操作はここで覚えること。
 まず『緊急回避』。
 これが使えないと戦士系はやってられん。
 そして、危なくなったらレスタを使ってすぐ回復。
 これらを基本として覚えるといい。」



変換 ~ P1004290


変換 ~ P1004294


ドリス
「アイテムを色々回収して、武器を色々試してます。
 銃とか大きな剣を振り回したりしたけど、
 どれもいまいちだわ。」


カリバー
「最初はとにかく色々武器を試して
 自分の好みにあったものを探してみるといいぞ。

 ちなみにオレが初めてやった時は
 まっしぐらに棒の武器を探したよ。
 結果、『長杖』をメイン武器にしていた。」



変換 ~ P1004295


カリバー
「DSの下の画面にあるマップを指などでタッチすると
 全体マップがこんな感じでみれる。
 どれだけ広くてどこに自分がいるか確認するときに使う。」



変換 ~ P1004296


カリバー
「体力回復ポイントがあったら
 そこは中間地点、もしくはボス戦前の目印だ。
 
 別にここじゃなくてもいいんだけど、
 『テレパイプ』というアイテムを使うと、街に戻ることができる。

 回復アイテムなどを大量消費してしまった場合は
 街に戻って補給をおすすめする。」


ドリス
「私はちょっと武器を変えたいわ。
 お店にいって武器買って来る。
 いいのがなかったら内部時計を進めればいいのね。」


カリバー
「ちょっと待った!
 大事な注意点を忘れていた。

 クエストを進行中の場合、一度でも電源を切ったら
 その時点でクエストリタイヤになる。


 冒険の途中でセーブできるから、
 てっきりそこから再開できると思われるだけど
 全然そんなことないから気をつけること。」


ドリス
「あぶな~。
 もしかしたら最初からやり直しになるの?」


カリバー
「なる。」


ドリス
「気をつけるわ。
 仕方ないからお店にいいのがなかったら
 持ち合わせでなんとかするしかないのね。」






(そして・・・)









変換 ~ P1004297


ドリス
「双小剣になりました。
 リーチは短いけど、うまくコンボを繋げたら普通に6ヒットもするようです。」


カリバー
「うむ。いよいよもって戦士系だな。」


ドリス
「そういえばコンボがなかなか難しいのだけど
 タイミングはどうすればいいの。」


カリバー
「そんなシビアでもないぞ。
 簡単にいえば、
 攻撃を出し切ってから攻撃ボタンを押せばいいだけ。

 あわててボタン連打しても全くダメだからな、とにかく落ち着けってことだ。」



ドリス
「ボス戦で大変なときにそんなことできるかしら。」


カリバー
「なれだよ。
 なれたらどんな時でもコンボ決めれるようになる。」



変換 ~ P1004298


ドリス
「いよいよボス戦です。
 なんか気持ち悪そうなのがでてきたわ・・・
 これってタコ?」



変換 ~ p1004299


変換 ~ P1004300


ドリス
「ボスは大きなタコでした。
 そして、サリサの仲間である『カイ』が飛び入り参加して
 3人で戦います。


 でも、こんな大きなタコのどこを攻撃すればいいの!?
 やっぱり頭かしら。」


カリバー
「あー、ニューマンは最初はタコとやるのか。
 こいつもまた素人だときッつい相手だな・・・」


ドリス
「見てないでなんとかしてよ!」


カリバー
「見てるしかできないんだよ、今のオレは。
 攻撃するのは頭じゃなく足にしろ。」



変換 ~ P1004304


カリバー
「こっちを攻撃するために伸ばしてきた足を横から斬る。
 これが基本だ。

 頭も攻撃できるんだけど、実はしないほうがよくて、
 あいつの頭に接近すると、足を思いっきりぐるぐると振り回す攻撃をしてくる。
 その場合一番遠くまで離れていると喰らわないが
 ちょっとでも近いと連続攻撃を喰らってしまうぞ。



ドリス
「足を攻撃するといっても、ボコボコと足に殴られてしまうわ。
 かわすのが難しい!」


カリバー
「なれないと難しいな。
 緊急回避でぎりぎりのところをかわそうと思いたいところだけど、
 そうじゃなくて、攻撃がくる前にすでに緊急回避しておくといい。
 そうすると、足と自分との距離をあけることができる。

 まあ、この辺は戦いながら覚えてもらうしかないな。
 アクションRPGなんだし。」


ドリス
「なんかタコが吸い込みを始めたわよ!」



変換 ~ P1004303


カリバー
「吸い込み攻撃はその後に墨を吐いてきて、これを食らうと大ダメージとスロー状態になる。
 自分もそうだけどNPCが特に被弾しまくってしまう攻撃だ。
 喰らってスローになってもあわてずに、レスタの全体回復を使って回復すること。

 墨攻撃自体は緊急回避で普通にかわせる。
 条件としては自分がタコにターゲットされていることだが、
 あいつが吸い込みをした後、墨を吐くために後ろにのけぞったときに緊急回避。
 これであいつとの距離をつくることができてかわせるわけだ。
 墨そのものを緊急回避するのではなく、墨の届かないところにぎりぎりで逃げるという感じ。」


ドリス
「レスタがないと仲間を回復できないのね。」


カリバー
「このボスは確かに強いので、なれない人は本当に勝てないと思う。
 コツとしては『この後のこともふまえて』、こまめにNPCの体力を回復するといい。
 NPCは基本バカだから役に立たないときが多いが
 『囮役としては十分役に立つ』ので
 生かしておいたほうが楽になる戦いもある」


ドリス
「まとめると、足をかわしつつ足を攻撃。
 吸い込みは墨を吐く直前で緊急回避。
 回復は墨を吐いた後などでレスタの全体回復ね。」



変換 ~ P1004305


ドリス
「ダメージを与えていったら、ボスが外周に移動したわよ。」


カリバー
「正直、今までのを第一形態とすると
 はっきりいって普通の強さだ。むしろ弱い。
 けど、この第二形態は結構わからん殺しされるぞ。」


ドリス
「基本はやっぱり足を攻撃なんだろうけど、
 非常に攻撃しづらいわ。
 しかも、あいつの正面にいくと、両足に挟まれて大ダメージ!」


カリバー
「うん、この攻撃が見切りづらい。
 これを喰らわないために遠くに逃げると
 なんとタコが足場をつかんでぐるぐる回して無理やり接近してくる
 これは結構凝っていると思ったぞ。」


ドリス
「感心してないでどうすればいいの。
 このままだと回復アイテムが切れて死んじゃう!」


カリバー
「確実じゃないけど、いい方法がある。
 いいか、あいつに接近してNPCといっしょに攻撃しろ。
 ただし、正面ではなく、あいつの斜めからだ。


ドリス
「わかったわ。
 NPCが次々と攻撃を喰らっているけど、
 これを回復しながら攻撃するのね。」


カリバー
「場所さえあえば、このまま一気にいけるぞ・・・」



変換 ~ P1004306


ドリス
「タコが吸い込み攻撃をはじめたわ」


カリバー
「おお、ドンピシャの位置あわせ!
 いきなりやれるとは思わなかったが
 この吸い込み攻撃については『安地』がある。
 それがいまお前のいる場所だ。
 この吸い込み攻撃はNPCは吸わずにプレイヤーだけを吸い込む。
 けど、吸われる範囲が決まっていてね、
 お前のいる場所が実は死角だったりする。



ドリス
「ということは、安全に攻撃できるのね。」


カリバー
「NPCも完全にフリーだから、
 文字通りタコ殴り状態だ。

 ただ位置が悪いとすぐに吸い込まれてしまう。
 その場合、体力がMAXでないと多分この攻撃だけで死んでしまうから
 常に体力MAXを心がける。
 そのかわり、自分が食われている間はNPCが完全フリーなので
 こいつらにタコを攻撃させることで倒すことも実は可能だったりする。」


ドリス
「NPCを生かしておけというのは、そういうことだったのね。」




変換 ~ P1004307


ドリス
「やったあ!倒したわ」


カリバー
「いきなりうまくいきすぎだけどな。
 中の人も最初はやっぱり死んでたりしたぞ。
 単騎で戦うと今の方法は難しいし(両足に攻撃される)。」



変換 ~ P1004308


ドリス
「そんなわけで最初のクエストをクリアしました。
 ボス戦がかなり歯ごたえあるゲームね。
 これは大変そうだわ。」


カリバー
「序盤のボスがやたら凝ってて強いんだよな、このゲームわ・・・」
  1. 2009/01/03(土) 10:35:46|
  2. ファンタシースターZERO 元旦決戦編|
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マグとマテリアル

ドリス
「最初のクエストをクリアしましたが
 まだわからないことが多いです。

 というのは、なんか私のキャラの脇にちっちゃいロボ?が
 つねについてきています。

 これってナンなのでしょうか?」


カリバー
「それは『マグ』だな。
 説明書みないとよくわからん。」


ドリス
「マグ?」


カリバー
「ペットみたいなものだと思っていいよ。
 装備することで自分のステータスを底上げしてくれるペット。」


ドリス
「ステータスをあげてくれるの。
 どうすればいいの?」


変換 ~ P1004311


カリバー
「スタートボタンを押すとメニューがでて
 そこにマグというのがあるから、それを選択すればいい。」


ドリス
「二つあるのは、プレイヤートランク経由であなたから渡されたものもあるからね。」


カリバー
「そいつに武器や防具などのアイテムを食わせることで成長させることができる。
 成長した分がそのまま自分のステータスに上乗せされるという感じだ。」



変換 ~ P1004310


ドリス
「ふむふむ、いらない武器とかは
 どんどん食べさせればいいのね。
 でも、パワーがあがったりヒットがあがったりと
 何を食べさせれば何が上がるのかいまいちわからないわ。」


カリバー
「おおざっぱにだけど

 ・打撃武器→アタック
 ・防具→ガード
 ・射撃武器→ヒット
 ・法撃武器→マインド


 ぐらいでいいんじゃないかな。」


ドリス
「成長方針はどうするのがいいのかしら。」


カリバー
「オレは極振りしている。
 つまり、あるパラメータだけ極端に高くしているという感じだ。
 例えば・・・」


変換 ~ P1004316


カリバー
「これがオレのマグ。」


ドリス
「ヒットがやたら高いわね。
 何で?」


カリバー
「のちのちにハードモードとかスーパーハードをやればわかるけど
 武器がとことん当たらないんだ。
 もともとフォーマーだから通常攻撃が弱いんだけど
 そのせいでこっちの攻撃が空振りしまくる。

 だからヒットをマグで補っているわけだ。」


ドリス
「なるほど。
 じゃあ私もヒットをあげた方がいいのかな。」


カリバー
「そうかもしれないけど、フォーマーよりは命中が素であるから
 ここまで極端にしなくてもいいかも。
 とはいえ、万遍なくやるのは得策じゃなさそうだ。」



変換 ~ P1004318


カリバー
「ちなみに外見はこんな感じ。」


ドリス
「翼が生えてる!」


カリバー
「ヒットとガードがあると成長していくにつれこうなった。」


ドリス
「私もその翼みたいなのが欲しいわ。
 ヒットとガードをあげるのね。」


カリバー
「ちょう待った。
 ヒットはともかくガードは体感的にあんまよく感じないぞ。
 特にスーパーハードとか、敵の攻撃力が高すぎて
 ほとんど意味を感じなくなってる。

 お前は手数で攻めるキャラだから
 接近戦が優位になるようにしたほうがいいんじゃないかな。
 アタックをあげてダメージをあげるとか。」


ドリス
「ふむふむ。」


カリバー
「あと、ステータスをあげるにはマグのほかにマテリアルがある。」


ドリス
「マテリアル?」


カリバー
「使えばちょろちょろとステータスをあげれるアイテムだ。
 ただ全体で使用回数が決まっているので
 よく考えないといけない・・・んだが、リセットすることも可能ではある。
 まあ、これを使ってみ。」



変換 ~ P1004319


ドリス
「回避力をあげることができるアイテムね。
 でも、なんで回避力なの。」


カリバー
「・・・お前とオレとの致命的な違いは『よく見ていない』ことだな。
 お前最初にこれ見てなかったか?」


変換 ~ P1004616


ドリス
「最初のキャラメイクの時のものね。
 ・・・ああ!そういうこと!


カリバー
「そういうこと。
 全キャラで最も回避力が高いらしいからさ、
 いっそ、それを伸ばしたら面白そうかなと思ったわけ。」


ドリス
「うーん、他のにまわしても面白そうだけど。」


カリバー
「さっきもいったが、攻撃が当たらないというのは命中が足りないのもあるけど
 敵の回避が高いというのもある。
 だから、自分の回避をあげまくれば、ひょっとしたら敵の攻撃は全然喰らわないかもしれない。

 実際、ボス戦でボスの攻撃とか空振りが普通に起きるからな、このゲームは。」


ドリス
「・・・なんだかんだ言って、私で実験したいだけでしょ!?」


カリバー
「ああ、そのとおりだ。
 だから四の五の言わず使ってくれw」




変換 ~ P1004320


カリバー
「そのかわりプレゼントをやるからさ。」



ドリス
「とことん回避をあげようというのね・・・」



カリバー
「蜂のように舞、蝶のように刺す!
 とか言うじゃないかw」



ドリス
「蝶のように舞、蜂のように刺すでしょ!」
 
  1. 2009/01/03(土) 11:44:13|
  2. ファンタシースターZERO 元旦決戦編|
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恐怖との戦い

変換 ~ P1004324






ドリス
「次のクエストです。
 先の戦いでの実力をみとめられた私は
 カイの紹介で市長さんに会うことになりました。」



変換 ~ P1004322


変換 ~ P1004326


ドリス
「市長さんに会い、ハンターズ入りをはたした私は
 そのままドラゴン退治のクエストをやることに。」


カリバー
「あー、ドラゴン来たか~」


ドリス
「なになに・・・
 つよいの・・・」


カリバー
「まあ、やればわかるwww」


ドリス
「むむ・・・」



変換 ~ P1004330


ドリス
「道中はそんな難しくありません。
 しいて、この大きい猛牛さんみたいなのが強いくらいです。」


カリバー
「こいつ自体はしっかり攻撃をよくみて緊急回避していれば雑魚レベルだ。
 注意するところは、両足での踏みつけ攻撃後に
 大ジャンプして距離を離すその時が危ないくらいだ。
 攻撃ワンセットを叩き込んだら
 あいつの正面にいないようにして、こっちから距離を離してしまえば安全。」



変換 ~ P1004331


変換 ~ P1004333


ドリス
「そしてボス戦前のデモです。
 最初にでてきたイケメンさんが再登場。
 どうもサリサが面識あるようですが、いまはまだ何も言ってくれません。

 そしてボスの登場なのですが・・・」



変換 ~ P1004334


ドリス
「大きい!
 これがあなたのいってたドラゴンね!」



カリバー
「いや~
 こいつは最初は本当に苦労したよ。


 このゲームは種族によって最初のクエストが違うんだけど
 ヒューマンで始めたオレは
 最初のボスがこのドラゴンだったのね。


 悪いけどこのボス、
 ゲーム始めたばかりの人間にはものすごく酷だったぞw

 オレもさすがに最初は死んだしな。
 2回くらい死んでリセットして最初からやりなおして3回目でようやく勝てたかな・・・
 その頃には操作とカメラワークとかやっと慣れてたけど・・・

 アクションゲームが苦手な人はここで本当に苦労していると思う。


ドリス
「わたしでも勝てるのかしら・・・」


カリバー
「勝たせるさ。
 そのために監修のオレがいるんだ。


 とはいえ、ちょっとここは操作テクとかもなれてもらわないとな。


 まず準備だけど、HP回復アイテムをパレットいれておく。
 慣れてない人はこれは忘れないように。
 基本、レスタで回復するんだけど、レスタは発動してから回復まで若干時間かかる。
 けどHP回復アイテムは瞬時に回復する。
 この差は結構でかい。
 やばいと思ったら回復アイテムで瞬時回復をする。

 まずこれがわからん殺しされないために必要な操作。」



ドリス
「レスタ   緊急回避 通常攻撃
 モノメイト シフタ   モノフルイド

 という配置にしたわ。」



変換 ~ P1004335


カリバー
「戦闘開始。
 基本はあいつの正面にいないようにして脇に接近して攻撃だ。


ドリス
「ドラゴンの横にきたけど、
 画面がドラゴンを向いてくれないから
 攻撃しているかわからないわ!」


カリバー
「そう、これがこのゲームの難点であるカメラワーク。
 基本、自分がドラゴンに正面以外から近づくから
 ドラゴンが画面外にいることが多い。
 そのくせカメラがおいついてこないので、接近してもどこにいるかわからなくて
 攻撃できず、またドラゴンの攻撃がいつくるかわからずにフルボッコにされる。

 そのため、まずここでカメラワーク操作を覚えることが先決だ。


ドリス
「せ・・・説明書をみるわね。

 

 ・・・難しい。
 XボタンとLかRボタンでカメラを動かせるらしいけど・・・」


カリバー
「Lボタンだけだと、自分の正面を見るようにカメラが移動するけど、
 それだとドラゴンを捕まえにくい。
 
 そこで、XボタンとRボタンでカメラをまわす『くせ』をこの戦いで身につけるといい。

 つまりこういうことで、
 ドラゴンが正面にいる場合、あいつの正面右側、
 つまりは自分はドラゴンに向かって左側に向けて移動する。
 移動したら、X+Rを押すと、カメラが右にまわってくれるから
 攻撃できるようになるというわけだ。


 この操作を徹底して覚えること。」


ドリス
「ボスの左に移動してX+Rでカメラ移動ね。」


カリバー
「もちろん他の移動方法もあるけど、最初は色々やろうとせず
 一つのカメラワークを覚えたほうがいいよ。
 これができるだけでも結構違う。」



変換 ~ P1004337


ドリス
「ドラゴンが遠くにいるとブレスを吐いてくる!」


カリバー
「そんなもん、緊急回避でかわせ!」


ドリス
「かわしてるけど・・・カメラが・・・」


カリバー
「緊急回避中もカメラはまわせる。
 緊急回避→カメラワークの操作は、
 この後のボス戦でも普通によく使うから

 ここで覚えておくことだ。」


ドリス
「接近して攻撃してもドラゴンに踏まれたり、
 首をまわして攻撃してきたりで大変よ」


カリバー
「攻撃を喰らってダウンしたら、起き上がりにレスタをすれば
 たいてい次の攻撃を喰らっても死なない。

 ただ、自分の回復量と喰らうダメージの計算だけはしておくこと。
 レスタで回復した後の体力でも喰らうと即死になるような場合は
 レスタせずにアイテム回復連打ですぐに体力MAXにする。


 その辺の計算を瞬時にできるかどうかはこのゲームの醍醐味だと思う。
 特にハードモード以降は。」


ドリス
「今度はドラゴンが空に飛んじゃったわよー」



変換 ~ P1004338


カリバー
「空を飛んだドラゴンからの攻撃は主に三つ。

 一つは空からドラゴンブレス。
 これは地面に着弾してからの火柱がホーミングしてきて危ない。
 時間差的にかわすのがかなり難しいけど、即死はしないはずなので起き上がりレスタだ。

 二つ目は空からすべりながら着地。この時にスローの効果をもった溶岩地帯が発生。
 ドラゴンの着地は基本的に接近せず遠くからみていたほうが安全だ。

 三つ目は錐揉み突進攻撃×6。
 これはカメラワークがおいつかないので『音で判断』する。
 攻撃してくるときに「シュルルルル」って音がするから
 それでもってタイミングよく緊急回避だ。」


ドリス
「喰らっちゃったけどお!」


カリバー
「喰らったらすぐに起き上がりレスタだ。
 実はレスタ使用時には一瞬無敵時間があり、
 次のシュルルルをすかすことができる。
 すかしたら、ドラゴンが飛んでいった方向に緊急回避すればいい。

 例えば右から左にドラゴンが飛んできて喰らったとする。
 すると起き上がりレスタをするんだけど、ドラゴンは左→右に飛んでいくはず。
 そしたら回復後に右に向けて緊急回避すると、右→左に錐揉みしてきたドラゴンをかわせる。」


ドリス
「む・・・むずかしい・・・」


カリバー
「わかんなければ適当に緊急回避していればいいよ。
 ただ、有る程度ひきつけて緊急回避をするとか、
 やみくもにやらずにのちのちの攻略につながるような
 動きをちゃんとやっとけよ。


 それができるかできないかが、こういうゲームをやれるかやれないかの違いなんだから。」





(そして10分後)






変換 ~ P1004339


ドリス
「や・・・やっと倒したわ・・・」


カリバー
「おおー、お疲れさんだぜ。
 苦労してたけど、なかなか後半はなれてきた感じだな。」


ドリス
カメラワークと攻撃された後の起き上がり回復。

 これができないと本当に勝てないわね。」


カリバー
「カメラワークはまじで重要だ。
 慣れると左右にカメラワークしながら移動とかできるようになって
 速やかに攻撃or回避ができるようになる。」




変換 ~ P1004340


変換 ~ P1004342


ドリス
「これは本当にしんどかったわ・・・
 初心者殺しもいいところね・・・」


カリバー
「勝てなかったらおとなしくクエストリタイヤをして
 レベル上げや装備集めをした方がいい。
 そういうこともできるから。


 ちなみにオレはフォーマーだけど、法撃を使うなら『バータ』がやはり有効。
 ただあれは当てづらいんだよね・・・
 スライサーは使っててつまんなかったから、オレは無しでやってたよ。
 基本、杖で殴って、間合いが遠い場合はバータだったかな。」


ドリス
「法撃はこのキャラはだめなの?」


カリバー
「法撃は法撃力のパラメータが高くないと本当に意味がないくらい弱いよ。
 杖系を装備しないとやってられないと思う。」


ドリス
「じゃあ私は接近戦でがんばるしかないのね。」


カリバー
「まあね。
 しかし、ノーマルでもこの強さだ。
 オレはスーパーハードのドラゴンまで倒しているけど
 あっちは本当に大変だったぜ。
 ちょっとミスると本気で即死するゲームだったw」
  1. 2009/01/03(土) 12:29:08|
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機械じかけの仲間(ゲストアイテム付)

変換 ~ P1004343


ドリス
「ドラゴンを倒してクエスト報告をした後、
 街のショップに行こうしたら、知らないおじさんに声をかけられました。」



変換 ~ P1004344


変換 ~ P1004345


ドリス
「何でも200歳じゃないかとか失礼な質問をしてきました!
 女性に年齢を聞くなんて失礼な人です!」


カリバー
「お前に年齢ネタは禁物だからな・・・
 もう少しでみそ・・・(ボカ


ドリス
「ふぅ・・・」


変換 ~ P1004346


変換 ~ P1004348


ドリス
「それで、このおじさんの知り合いで、
 市長さんにも捜索を頼まれた、ロボット・・・じゃなくてキャストの仲間を
 探しにいくことになりました。」



変換 ~ P1004349


ドリス
「そういえば、東京はまだ初雪がないわよねえ・・・」


カリバー
「ていうか、中の人は昨年スノボで骨折してたわけだが、
 会社周囲の人間にスノボ行くな言われてたぞwww」



ドリス
「またそんなリアルネタを・・・」



変換 ~ P1004351


ドリス
「道中ですが、この鹿さんが強かったです。
 こっちが攻撃しているのにおかまいなしに角で突いてきます。」


カリバー
「ドリスの攻撃は段数は多いけどヒットストップ効果がないため、
 敵が攻撃モーションに入ってもそれを止めることができない。


 そういう場合は攻撃をせずに先に敵の攻撃をさせてから反撃という方法をとったほうがいいな。」



変換 ~ P1004353


変換 ~ P1004355


変換 ~ P1004356


ドリス
「中間地点で頭だけになったキャストの仲間を発見しました。
 そしたらさっきの失礼なおじさん同様の質問が。

 これはさすがにおかしいわね。」



カリバー
「・・・(あ~ネタバレしてえええ)」



変換 ~ P1004357


変換 ~ P1004358


ドリス
「というわけで、気になるので探索を続けることに。」



変換 ~ P1004359

ドリス
「中ボスです。
 大きいゴリラ?」


カリバー
「ぶっちゃけ強くないけどね。
 タックルと振り終ろし→アッパーの二段攻撃をしてくる。
 アッパーは喰らうとかなり痛いのできっちり緊急回避などでかわすこと。」



変換 ~ P1004361


カリバー
「ちなみにボスもこの大猿で、二匹同時にでてくるだけだ。
 今までのボスに比べたら拍子抜けする簡単さだろう。」



変換 ~ P1004364


変換 ~ P1004366


ドリス
「というわけで、クエストをクリアしました。
 確かにこのクエストは簡単だったわ。」



変換 ~ P1004369


変換 ~ P1004370


ドリス
「そして、200年前の私が見れるという遺跡を探索することになりました。」


カリバー
「そろそろ話が込み入ってくる頃だなあ。
 写真が多くなって貼り付けるのが大変になってきたぞ。」



変換 ~ P1004371


変換 ~ P1004374


カリバー
「このクエストをクリアすると『マンホールの中』に入れるようになる。
 このゲームを初回特典で買った人には
 『ゲストカード』というのをもらっているはず。
 それに書かれているパスワードをここで使うことができる。」


ドリス
「ゲストカード?」



変換 ~ P1004619


カリバー
「これだよ。
 まあ某所では全コードが公開されているらしいから
 オレの分を公開してもいいだろう。」



変換 ~ P1004375


カリバー
「他にはフォトンドロップというアイテムと交換してくれるショップや
 エネミー素材とお金で交換してくれるショップなどがある。」


ドリス
「フォトンドロップって何に使うかわからなかったけど
 ここで使うのね。」

  1. 2009/01/03(土) 13:15:33|
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過去との出会い

変換 ~ P1004377


変換 ~ P1004378


ドリス
「キャストのオギが見たという
 200年前の私が映る遺跡を探索することになりました。」


カリバー
「ちょっとここからストーリーがらみの写真が多くなりそうで
 それを全部貼るか迷っている。
 多分ほぼ省略するだろうけど
 選択肢部分だけは貼っていければと考えているので、そのつもりで。」



変換 ~ P1004381


変換 ~ P1004384


カリバー
「で、カイのキャラの掘り下げ。
 こういうのがだんだんと増えてくる。
 話はそれなりに楽しめるように作られているから
 全部見せるのはやっぱダメだよね。」



変換 ~ P1004385


ドリス
「さっきのマンホールのところで
 こんなアイテムを買ってみました。
 ボクシンググローブですw」


カリバー
「エイトオンスかあ・・・ボクシングやK-1で使われているグローブかな。」




変換 ~ P1004386


ドリス
「そして中ボスのオランウータン?
 銃を撃ってきたり、長い手で攻撃してきたりします。」


カリバー
「こいつに殴られるとかなり半端ない大ダメージを喰らうので要注意だ。」




変換 ~ P1004388


変換 ~ P1004390


ドリス
「中間地点でのデモです。
 ここで壊れたキャストのボディを発見します。

 キャストは頭部にメインコンピュータがあるため
 頭が大丈夫ならばいいみたいです。
 ボディは替えがきくってこと?」


カリバー
「そうだな。
 まあ、ジオングも頭だけで飛んでいたし。」


ドリス
「・・・・・・」



変換 ~ P1004392


ドリス
「そして合体したら、語尾がござる調になってしまいました。
 でも、サブメモリーが胴体にあるというのは面白い話ね。」


カリバー
(・・・あーネタばれしてええええ)



変換 ~ P1004395


変換 ~ P1004397


ドリス
「そして、道中は特に問題が無かったので
 一気にボスのところまできました。
 ここでムービーが入りました。」



カリバー
「キャストみたいな技術があるのに
 こんな映像を見るだけの技術に驚いている?ってのは妙な感じだけどな。」



変換 ~ P1004399


変換 ~ P1004400


ドリス
「またイケメンさんが登場。
 けど、私達のことを『下等生物』とかいっています。
 ひどい!」


カリバー
「ここでこのイケメンとサリサとの関係が大体明らかに。」



変換 ~ P1004401


変換 ~ P1004402


ドリス
「同時に私の正体もうすうすわかってきた感じ?
 ともあれ、このイケメンさんと戦うことになりました。」



変換 ~ P1004404


カリバー
「ピンボケ写真で申し訳ないが、ボス戦だ。」


ドリス
「分離ロボット?」


カリバー
「だね。
 分離した状態で戦う。
 D・ケイオス & D・メビウスという名前で、
 2機いるが実際攻撃するのは1機だけでいいよ。」


ドリス
「どっちを攻撃するの?」


カリバー
「D・ケイオス。
 つまりは『足部分』だな。
 こいつが飛び回ってから体当たり→銃攻撃をしてくる。
 どちらも緊急回避できるけど、体当たりしたからの銃攻撃が
 ちょっとワンテンポ遅れてからの攻撃で、速めに緊急回避して
 その硬直に攻撃を喰らいやすい。

 が、即死するほどの大ダメージではないからレスタしていれば大丈夫だ。」


ドリス
「D・メビウスはドリルの方?
 これはほっといていいの?」


カリバー
「ほっといていい。
 なんかドリルで地面掘ってて
 この穴に触れるとスロー状態になるけど、ダメージ0だ。
 まあ、スローになったところにケイオスの体当たりを喰らいやすいくらいかな。」





変換 ~ P1004405


カリバー
「一定時間がたつとD・ケイオス & D・メビウスが一箇所に集まって
 回転しながらレーザーを撃ってくる。
 
 この攻撃は入れるようだったら回転する二機の中心に入ればいい。
 実はそこが安地。

 フォーマーだったら、ゾンデの全体攻撃版を使うと
 かなり大ダメージを与えることができる。」



変換 ~ P1004406


ドリス
「倒したわ。
 このボスもあまり強くなかったわね。
 ドラゴンとかがやたら強すぎただけ?」


カリバー
「だねえ・・・
 序盤だけ気合はいりすぎて
 中盤はちょっと敵が弱いのよ、このゲームは。」


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ドリス
「シティに戻り
 サリサがみんなに正体を明かそうとしたそのとき!」




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ドリス
「謎の敵が攻めてきました!」


カリバー
「あのイケメンの仲間だろう。
 負けたからって仲間を大勢呼んで仕返ししにくるとは
 トンでもねえヘタレやろうだぜ!」


ドリス
「市長さんがなにげに渋い!」



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ドリス
「話が長いのでかいつまんで話すと
 サリサと私ことドリスはニューマンで月からやってきた、
 月からは降下用ポッドでやってきている、
 マザートリニティという月の神様みたいなのがニューマンに命令している、
 という内容です。」


カリバー
「どうでもいいが降下用ポッドで月から地球に来たのはいいけど
 これって月には戻れないってことだよね。
 あのイケメンもサリサもそれをわかってて地球に来たってことでいいのかね。
 つまりは故郷にもう戻れないってことなんだけど。」


ドリス
「そういえばそうよね。
 そこまで深く考えてないか、考えた上で忠誠心の方が厚いということかしら。」



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ドリス
「そして唐突に月への手レポーター探しをすることになりました。
 これ、いきなりなんだけど・・・」


カリバー
「ヒューマンでやると、『天の柱』の話がちょびっとでてくるよ。」


ドリス
「ふーん、するとキャストでやるとさらに全貌がわかるのかしら。」


カリバー
「かもしれないねえ。」
  1. 2009/01/03(土) 14:04:06|
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遠き旅路

変換 ~ P1004431


ドリス
「月からのニューマンの攻撃を止めるべく、
 月への道を探すことになりました。
 いきなり本拠地に乗り込むというのもすごい作戦ですが・・・」


カリバー
「まあ、そうしないといいように攻められっぱなしだからな。
 逆に言えばニューマンの使い捨て具合がひどいともとれるが・・・
 敵のボスは自軍をどう思ってんだか・・・」


ドリス
「確かにね。
 ニューマンを道具としてみていない扱い方をしているわ。」



変換 ~ P1004432


変換 ~ P1004434


ドリス
「それで早速遺跡の中に入って探索します。
 ここもあんまり道中は難しくありませんので、とんとん拍子に奥に進みました。」



変換 ~ P1004435


変換 ~ P1004436


変換 ~ P1004438


変換 ~ P1004441


ドリス
「そして中間地点でカイの長~い話が始まります。
 結構大事な話なのですが、省かせていただきます。」



変換 ~ P1004444


カリバー
「でもこれを見ると、カイってどこから来たのかな?とか
 ちょっと疑問に思ったぞ。
 地下から上ってきた?ってことでいいのだろうか・・・」



変換 ~ P1004450


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ドリス
「そしてニューマンのゆがんだ教育の真実がサリサから明かされます。」


カリバー
「某半島人とか毒ギョーザ大陸の人とか、
 そんな感じの教育を今でもやってるからなあ・・・」



変換 ~ P1004455


ドリス
「中ボスです。
 これはアルマジロ?」


カリバー
「だな。
 攻撃すると丸まって超高速移動で体当たりしてくる。
 単体なら普通に緊急回避していればいいが、
 複数になると、どこから来るかわからなくて大変な敵だ。」



変換 ~ P1004458


ドリス
「ボスもこのアルマジロでした。
 ただし、たくさんでてきます。」


カリバー
「さっきもいったが、単体なら楽だけど複数になると大変だぞ。
 完全に死角から体当たりをしてくることがある。
 喰らった時の体力回復手段だけは絶対怠らないように。」



変換 ~ P1004460


ドリス
「三体同時にでてきました。
 このボス、地面を転がる攻撃よりも、ぴょんぴょん跳ねる攻撃の方がダメージ高いです。」


カリバー
「うむ。だから、レスタの回復量よりダメージの方がでかい場合があり、
 運が悪いと即死する恐れが有る。
 ハードモードとかだと本当にそうなるので、まじで注意だ。」



変換 ~ P1004462


変換 ~ P1004464


ドリス
「ボスは倒しましたが、テレポーターを起動させるために
 カイが囮になってしまいました。
 まわりにはボスのアルマジロがたくさんいます!」


カリバー
「男カイ、一世一代の見せ場だな・・・」



変換 ~ P1004466


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ドリス
「うう・・・助けにいかないと。
 あれくらいの数、私で戦えばなんとかなるはず・・・」


カリバー
「そのかわり、テレポーター起動装置が壊れる恐れがある・・・」


ドリス
「そんな・・・」


カリバー
「カイは言ってたよな。
 自分のためでなく、誰かのために戦うのが楽しかった・・・と。
 有る程度達観すると、自然とそういう考えになるのはわかるぜ。

 しょせん自分だけのことしか考えれない奴は
 どんなに年を食っていてもガキってことだ。

 そしてドリス、お前どっちだ?」


ドリス
「う・・・ううう・・・」



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ドリス
「・・・・・・行きましょう。
 行くしかない!
 それがカイの望んだことなのならば・・・!」

  1. 2009/01/03(土) 15:27:32|
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明かされる真実

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ドリス
「カイの尊い犠牲で私達はテレポーターより月に来ることができたみたいでした。」


カリバー
「とはいえ、敵の本拠地に無策で飛び込みすぎだ。
 言わずもがな・・・」




変換 ~ P1004474


カリバー
「イケメン軍団に囲まれてしまった。」


ドリス
「当然よね・・・
 敵だってこのテレポーターの存在くらいわかっているはずだもの。
 飛んで火にいる夏の虫・・・」



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カリバー
「こうなったらもう何とか突破するしかないな。」


ドリス
「そうね。むざむざつかまるより
 誰か一人でもここを突破させて後を託す!」



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ドリス
「けど、ここで謎の軍団の助けが入り、私達はなんとかつかまらずに済みました。」


カリバー
「・・・ニューマンって、頭にうさぎ耳をつけるのが慣わしなんだろうか・・・」



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ドリス
「そしてどうも私はこの人達とも知り合いらしいわよ。」


カリバー
「ここでお前の正体と目的が明かされるわけだな。」



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変換 ~ P1004485


変換 ~ P1004486


カリバー
「セクハラロボットの瞬間をスクープだw」


ドリス
「・・・・・・」




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変換 ~ P1004493


カリバー
「それで、『大空白』におきた真実を聞き、オギをこの地で戦死したと思われる
 キャスト達のところに連れて行くことになった。」


ドリス
「キャストの胴体にはサブメモリーがあり、そこから記憶を引き出せるという
 先の伏線がここで生きているのね。」



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カリバー
「あー、ちなみにだけど、
 前のクエストから話がつながっているうえ
 月に来てしまったから、ここで電源切ったら
 また地上からやりなおしかと
 思う人もいるかもしれないが


 そんなことはないのでご安心を。
 月に来る前に『セーブしますか?』があったはずで
 ここで前のクエストはクリアして、新しいクエストを自動的に受けたことになっている。

 テレパイプは普通に使えて地上に戻れるし、クエストリタイヤも普通にできるから
 安心していいよ。」




変換 ~ P1004495


変換 ~ P1004498


ドリス
「さて戦闘ですが、敵がメカばかりになります。
 そしてこのスケートボードに乗った敵が動きが速くて厄介です。」


カリバー
「ああ、このエウレカセブンなー
 強くはないけど面倒くさい敵だわな。

 とにかくおいかけていくと、そのうち壁を背にして動きが止まるので
 そこを叩き込みばいい。」


ドリス
「エウレカセブン・・・?
 最近のテレビCMでよく見るパチンコのこと?」


カリバー
「アニメ知らない人はそう見えるんだろうな・・・
 つうか、なんでもパチンコにしすぎなんだが・・・
 パチやらない人には全くなんのことだかわからんし。」



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変換 ~ P1004500


ドリス
「そして、目的地につきました。
 ニューマン反乱軍のアナが用意しておいたキャストの胴体を探して
 これにオギの頭をドッキングさせるのが、アナ達の本当の目的でした。

 私はそのために敵にまぎれこんで地球に下りたそうです。」


カリバー
月に戻る方法もわからずにドリスを地球に送り込んだとw
 
 けっこーツッコミ満載の作戦だぞ・・・」


ドリス
「そうよねえ・・・」


カリバー
「ところでサリサってよくみたらミニスカートなんだけど、
 すると当然戦闘中はこの格好のポリゴンで戦っているわけで
 たま~~にスカートの中がのぞけたりする。

 めざとい奴ならそこがどうなっているか確認済みだと思うが
 一応言っておくと
 スカートの中には暗黒空間が広がっていて、
 中が見れないようになっててアウツ!


 ニューマンの技術力恐るべしといったところか・・・」


ドリス
「くだらないこといってないで先いくわよ!」




変換 ~ P1004501


変換 ~ P1004503


ドリス
「オギがドッキングした胴体のサブメモリーより
 200年前にマザーという敵が人類に対して行った
 非情な攻撃の数々が明らかにされました。

 そしてこの胴体の元持ち主は
 マザーの最大最強の兵器である『フォトンイレイザー』という兵器の
 エネルギー供給源を絶つためにここに乗り込み、戦死したという話でした。」


カリバー
「つまり、この奥にいけばその供給源があるってわけだ。
 そりゃあもう行くしかない。
 その無き過去の戦士の魂を継いで」



変換 ~ P1004505


ドリス
「その道中で中ボスが立ちはだかります。
 この大きいロボットですが、なんかものすごいダメージを喰らう攻撃をしてきました。」


カリバー
「あー、来たねえ・・・
 こいつはハードモード以降になると、とんでもなく恐ろしい敵になっている。
 名前は『アークザイン』といって、
 こいつが二機同時にでてくると、本当に即死圏内といってもいい戦いになる。」


ドリス
「それはノーマルモードでも?」


カリバー
「ノーマルでも戦い方を知らないと普通に殺される。」


ドリス
「むむ・・・じゃあ、どう立ち回ればいいのかレクチャーお願い!」


カリバー
「うむ。
 こいつの攻撃は主にこんな感じだ。

 ・こいつの正面にいるとき→前部のカバーが開いてバルカン攻撃
 ・こいつの正面にいるとき→ホバー移動の体当たり
 ・こいつの後ろにいるとき→地面を走る3Way機雷攻撃×2
 ・こいつと距離が離れているとき→大型ホーミングミサイル


 んで、この中でやばいのが大型ホーミングミサイルだ。
 これ一発で体力の2/3をもっていく。
 それくらい威力があるから、起き上がりレスタしても
 回復が足りないと、もう一発喰らったら即死する。



ドリス
「えええ・・・」


カリバー
「厄介なのは若干ホーミングしているところだ。
 前方から飛んできたのを緊急回避でかわして安心していると
 後ろからぶつかってきて死ねる。

 これがアークザイン単体ならまだいいんだけど
 二機同時に来られると本当に死角から撃たれて死ぬ
 ハードモード以降の難敵中の難敵だ。」


ドリス
「どうすればいいの・・・って、
 要は大型ホーミングミサイルを撃たせなければいいのね。」


カリバー
「そのとおりだ。
 だから、急いで接近戦をする必要がある。
 が、たいてい最初は位置が遠いので被弾の覚悟をしておいたほうがいい。」


ドリス
「接近したら一気に倒さないとだめね。」


カリバー
「そうだな。
 フォーマーだとゾンデの連打で一気に大ダメージを与えて瞬殺が狙える。
 接近戦オンリーのお前はシフタなどで攻撃力あげて一気に決めるしかないな。

 その際だけど、あいつが正面向いて攻撃してきたときに
 緊急回避でかわした後はなるべくあいつの側面に移動するといい。
 後ろからおいかけて攻撃すると、機雷攻撃が来て厄介だからだ。」


ドリス
「了解。
 正面の攻撃をかわして、後ろから追いかけて側面から攻撃ね。」



カリバー
「出来ればディメイトかトリメイトをパレットにいれて
 即時に使えるようにしておくといい。」



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変換 ~ P1004509


ドリス
「なんとか中ボスを倒していって、最奥地にたどり着きました。
 そうしたらまたイケメンさんが登場。
 マザーを盲目的に信じるイケメンさんに
 サリサがマザーの正体を明かします。」


カリバー
「ある意味洗脳に近い教育を受けたこのイケメンを
 単純に説得しただけで改心するとは普通は思えないが・・・

 まあ、イケメンは意外とバカの方がお似合いってのはあるなw」



変換 ~ P1004510


ドリス
「なんとか説得するものの、マザーの命令の方が圧倒的に重要のようで
 結局このイケメンさんとまた戦うことになりました。」


カリバー
「・・・すると、あの合体ロボットと戦うのか。
 来たねえ・・・ものすごくやっかいなボスが・・・」



変換 ~ P1004511


ドリス
「前に戦った分離ロボットが合体した姿ね!

 それで、このロボットってものすごく強いの?」


カリバー
「ノーマルだとそうでもないんだが、
 ハードモード以降になると急にやばくなる。
 ぶっちゃけると、一回回避をミスっただけで殺されることもある。



ドリス
「えええええ!?」



変換 ~ P1004512


カリバー
「基本的には接近戦しかできないお前は
 あいつの足元にいって、足をひたすら攻撃だ。」


ドリス
「銃を撃ってくる。
 かわしづらいけど、かわした後に今度は剣の衝撃波?みたいなのに吹き飛ばされるわ。」



カリバー
「基本は銃攻撃、これの後にプレイヤーとの距離が近いなら
 剣で地面を叩きつけての衝撃波で攻撃。
 銃は氷の弾丸と炎の弾丸があって、
 喰らって氷ってしまった場合はダッシュ斬りをしてくる。

 炎の場合はスロー効果がかかる。」



変換 ~ P1004514


ドリス
「銃をかわそうとしたけど、かわしきれずに喰らってしまったわ!」


カリバー
「銃からの弾は3発くるんだけど、
 1発目をひきつけずに緊急回避すると、その終わり際を3発目に狙われて被弾してしまう。
 ここが難しいところで、遠くでかわすこともできるが、
 銃の死角、つまりはあいつの足元に逃げてしまったほうが安全だ。」


ドリス
「じゃあ、あいつが移動するときに一生懸命追いかけていけばいいのね。
 そうすれば銃をかわせて、安全に足元を攻撃できる。」


カリバー
「剣の衝撃波はかなり広いから注意が必要だがな。」


ドリス
「他には床が赤になったり黄色になったりして光るのだけど。」


カリバー
「床攻撃については、すまんが運ゲーだと思ってくれ。
 特に赤い床になった場合は、画面のどこに逃げても攻撃を喰らってしまう。

 攻撃発生箇所はランダムっぽい感じがしなくもないんだけど・・・」


ドリス
「やってみると、つねにボスの足元にいるように移動していれば
 普通に倒せそうな感じね。」



カリバー
「別のブログ日記で、このヒューメリアスをハードモードで倒した時に書いた攻略を
 はっつけてみるよ。

 フォーマーによるハードモードのヒューメリアス攻略だけど、


・基本的にインファイトで戦う。
 遠距離で銃攻撃を前転でかわしながら法撃もできるけどいまいち。
・ボスが移動するときは速やかに攻撃をやめて追いかける。
 ここで欲張ると追いつけなくて死にやすい。
 なお、私はシフタも併用しているので、追いかけるときにシフタを使っている。
・ボスの攻撃が始まって足元近くまで来ていたら、
 タイミングよく銃攻撃を前転でかわして足元からボスの後ろにまわる。
・後ろにまわったらゾンデの全体攻撃版で攻撃する。
 攻撃箇所が両足にあるため、複数ダメージを与えれて強い。

もし銃攻撃を喰らった場合、
・氷漬けにされたら、その後のボスのダッシュ斬りは確定。
 これで死ぬようならHPあげないと無理
・燃やされてスローになった場合は次のダッシュ斬りは回避可能。
 あいつのダッシュに対して、横に前転してかわす。
 その後、地面を打ち付ける攻撃に対しては、ボスの後ろ側方向に前転する。
 
床攻撃に関しては運。
あれひどいと本当に3発連続して喰らって何もできずに死ぬ。
対策は火属性の防具をつけること。
私はエーギルローブ+オールレジストレベル3×2にしている。


 という感じだ。」


ドリス
「とにかく強そうというのはわかったわ・・・
 今はノーマルモードだから普通に戦って撃破!」



変換 ~ P1004517


ドリス
「ヒューメリアスを撃破しました。
 すると、この供給源とは別に新たなエネルギー供給源施設が作られていたことが判明。
 つまりここを壊しただけではダメだということです。」


カリバー
「んで、このイケメンもマザーにダメ男の烙印を押されてしまった
 ざまあwww


ドリス
「『ざまあ』とかいわないの、かわいそうでしょ!
 盲目的に信じ込まされていたとはいえ、
 マザーがニューマンを道具扱いしかしてないこともわかったし。」


カリバー
「帰り不可のポッド効果作戦の時点で気づけよ・・・と思うわ。
 自業自得・・・といってやりたいが、そういう環境で育てられてなかったからな。
 まあ、確かにかわいそうだわ。」



変換 ~ P1004520


カリバー
「んで、ドリスたちが月へのテレポーターを使ったことで
 反乱軍が出てきて、そこから秘密基地の場所を割り出されてしまった。
 このままではマザー軍が攻めてきておしまいという状況に。
 さすがイケメンざまあ男をあごで使うだけあって、マザーは賢い。」


ドリス
「なんかやけにイケメンさんを目の敵にしてるような・・・
 それと、オギの口から200年前の地球が滅んだ原因が話されました。

 毒物による環境兵器で人間とニューマンを死滅させ
 ウイルス兵器でキャストを沈黙させ、
 フォトンイレイザーで一気に地球上の生物を死滅させたという・・・」



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カリバー
「と、そこに、死んだと思われていたカイが登場。
 そして、フォトンイレイザーの供給施設の隠し場所をもっていた・・・と。」


ドリス
「イケメンさんが助けて教えてくれました。」



カリバー
「あのイケメン、
 ついさっきマザーに捨てられたばっかりなんだが
 どうやってカイを助けたっていうんだ?」


ドリス
「・・・か、回答に苦しむところだわ・・・」




変換 ~ P1004523


変換 ~ P1004525


ドリス
「とにかく最終決戦となりました!
 フォトンエネルギー供給施設をアナ達反乱軍が攻め
 マザーを私達が攻撃します!」

  1. 2009/01/03(土) 17:06:06|
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最後の戦い

変換 ~ P1004527


ドリス
「最後の戦いです。
 マザートリニティを倒しにいきます。」


カリバー
「・・・の前に、メインクエストを受けるときの画面写真を撮り忘れてしまったorz
 ここまできっちり撮ってたのに、最後の最後でミスったぜ・・・」


ドリス
「・・・
 と、とにかくいくわよ!」



変換 ~ P1004528


ドリス
「さすがに最後のダンジョンだけあって、敵が強いです。」


カリバー
「強いというか『痛い』だな。
 この足の長い雑魚の攻撃一発で90ダメージ喰らう。
 動きも速く回避もそこそこあって、ヒット&アウェイに徹するか
 喰らってもレスタ連打で強引にいくかなどして数を減らしていかないと
 NPCなんかはすぐにやられてしまう。」



変換 ~ P1004530


カリバー
「このフォボスというでかい敵もなかなか強い。
 遠くにいると、本体をブーメランのように投げてきて
 遠距離だと本体をハンマー代わりにぶち当ててきて
 近距離だと大きな腕で広範囲に殴ってくる。

 こいつも二体同時に出ると相当やっかいだ。
 なんとしてもどちらか一体を速攻撃破しないときつい。」


ドリス
「速攻で倒すという敵は私だと最大コンボをどんどん叩き込まないといけないから
 大変です。」


カリバー
「フォーマーだとグランツが効くんだけど、あれはTP消費が多すぎてきついってのがあるね。
 フォイエを連発して省エネするってのもあるけど。」



変換 ~ P1004532


ドリス
「途中、フォトンイレイザーのエネルギー供給施設を攻撃しているアナと通信が入ります。」


カリバー
「あっちも激戦のようだ。こっちも負けられないぞ。」



変換 ~ P1004533


ドリス
「フォボスが二体同時にでました。
 あっというまにNPCが倒れていきます!

 ちょっとこれ、1vs2になったらものすごく辛いわよ・・・」


カリバー
「そうなる前に一体倒すのが鉄則だってことさ。
 けど1vs2になったら、とにかく逃げながら戦うしかない。
 アークザインと違ってまだ即死ダメージってほどではないからいいが。」



変換 ~ P1004534


ドリス
「再度、アナとの通信。
 しかし、どうやらアナの方にさらに大軍が押し寄せて・・・というところで
 通信が途絶えてしまいました。

 心配ですが、今更どうすることもできません。
 アナ達が施設を壊してくれることを信じて
 私達はマザーのところにいかねばなりません。」



変換 ~ p1004555


ドリス
「そしてやっとマザーのところにたどり着きました。」


カリバー
「ちなみにここの選択肢でオレは「死ぬかとおもった」を選んだんだけど
 そしたら「素直でよろしい」とマザーに褒められてしまったよww」


ドリス
「それ・・・褒めてないわよ・・・」



変換 ~ P1004558


変換 ~ P1004560


変換 ~ P1004561


ドリス
「マザーの『手加減した』フォトンイレイザーの前に
 なすすべが無い私達・・・

 このまま負けてしまうのでしょうか・・・」



変換 ~ P1004562


カリバー
「しかし、ここでよくわからんことに・・・
 どうもマザーは200年前のドリスをよみがえらせてしまったらしい・・・

 どういうことだ?」


ドリス
「ええと・・・
 


 ・・・なんで?
 私は200年前に死んでいたけど、現世に生き返されたってこと?」



カリバー
「遺伝子バンクでもあったということか・・・
 200年前に人類が死滅した時にニューマンは滅んだようだが、
 そのニューマンを再生させるときにマザーが持ってた遺伝子バンクを使ってとか・・・

 ううむ・・・
 ちょっとここらへんはツッコミいれたら自分でもわからなくなってしまった・・・」


ドリス
「とにかく、どうやら200年前に全人類を束ねて戦ってたのが
 どうやら私のご先祖様だったようです。」



変換 ~ P1004563


カリバー
コンピューターのくせに自分の失敗に逆ギレした
 マザーさんが怒りのフォトンイレイザーを発動!
 これはさすがにアウツな展開だ!」


ドリス
「命が危ないって時になんでボケていられるの・・・この人は・・・」



変換 ~ P1004564


ドリス
「けど、間一髪でアナが施設の破壊に成功した模様!」



変換 ~ P1004565


ドリス
「イケメンさんのおかげで、シティの市長さんなどの
 ヒューマン軍団が加勢してくれたおかげのようです。」



変換 ~ P1004567


ドリス
「そしてついに最終決戦開始!・・・の前の選択肢です。」


カリバー
「どれも青臭いのばっかりで、体中にサブイボができそうだぜ・・・」


ドリス
「盛り上がっているのにそういうこと言わない!」



変換 ~ P1004568


ドリス
「マザートリニティとの戦いです。
 最初は手ごま?である、謎の3つの敵と戦います。」


カリバー
「ふむ。
 こいつらは『トリニティ』の名を冠した三つの性質を持っている。

 ひとつは『剣による攻撃』
 ひとつは『レーザーによる攻撃』
 ひとつは『フィールド上に電磁場を発生させて攻撃』

 それぞれがヒューマン・キャスト・ニューマンってことなんだろう。」


ドリス
「ど、どれから攻撃すればいいの?」


カリバー
「うん、実はここでどれから倒すかが後々に響くことになる。」


ドリス
「と、いうと。」


カリバー
「こいつら3機すべてを倒すことができずに絶対に1機だけ残る。
 その時にどれを残すかが重要ってことだ。」



変換 ~ P1004569


カリバー
「これはフィールド上に電磁場を発生させる攻撃だ。
 黒いマス目にしか発生しないので、
 それさえわかれば怖くはないのだが、
 こいつを最後に残すとマス目に関係なく電磁場を発生させて
 めちゃくちゃ厄介だ。



ドリス
「そうしたら、最初に倒したほうがよさそうね。」



変換 ~ P1004570


ドリス
「!
 なんか『ビコーン!ビコーン!』って、サイレンか何かわからないけど
 変な音がし始めたわよ!」


カリバー
「これは手ごまたちの共通攻撃で、
 この警告音が終わった後に写真のような広範囲攻撃をしてくる。
 これがものすごいダメージで、発生源の近いほど連続してダメージを喰らう。
 この攻撃でまず間違いなくNPCが全滅する。


 あいつらバカだからね・・・
 もうここはあきらめて一人で戦うつもりでいてくれ。」


ドリス
「うう・・・本当になすすべなくサリサ達がやられていったわ・・・」


カリバー
「それで三つの手ごまのうち何を残すかだけど、
 オレは個人的にはビームを撃つ奴を残したほうがいいと思っている。
 剣の奴は射程が短いから弱そうに見えるんだけど、
 最後に残すと、執拗にプレイヤーを追いかけてきて
 安心して攻撃に移れなかったからだ。」


ドリス
「むー
 じゃあ、ビームの敵だけを残してみるわ。」




(5分後)



ドリス
「手ごまを一機だけ残したら、マザー本体の攻撃が始まった!」


カリバー
「マザーの攻撃は以下のとおりだ。

・低威力のフォトンイレイザー
・左手で画面ほとんどをカバーするなぎ払い攻撃
・プレイヤーが接近してきたときにしてくる頭突き攻撃

 どれも即死クラスではないが、痛いのばかりだ。」


ドリス
「なんか足元に赤いわっかがでてきたあ!」


カリバー
「落ち着け、それが低威力フォトンイレイザーだ。
 その攻撃は実は走り回っていたら喰らわない。
 ターゲット中はぴったり追尾してくるが
 実際フォトンイレイザーが落ちてくるときにターゲットがとまるので
 その間に移動さえしていれば喰らわない。」


ドリス
「本当だわ。
 むしろ、あせって速めに緊急回避してしまって
 その硬直中に被弾してしまうことの方が多そうね。」


カリバー
「気をつけるのはフォトンイレイザー→なぎ払いの連続攻撃だ。
 フォトンイレイザーを喰らってダウンした起き上がりになぎ払いがきて即死ってのがまずい。
 まあ、ここまで来たら体力回復とかはなれているだろうから
 落ち着いて回復すればいい。」


ドリス
「そうやって攻撃をかわして、マザー本体に攻撃するのね。」


カリバー
「うむ。
 あまり欲張りすぎるとマザーの頭突きを喰らうから
 ほどよく逃げる準備をしておけよ。」


ドリス
「戦い方がわかると、そんな強い敵でもないわ!
 これなら勝てる!」







そして・・・









変換 ~ P1004572


ドリス
「ついにマザーを倒したわ!」


カリバー
「しかーし!
 まだこれで終わりじゃないのよ。」


ドリス
「ええ・・・」



変換 ~ P1004575


カリバー
「この後、ラスボスとの連戦になる。
 体力もアイテムも回復しないままの戦いになるから
 まずスタートボタンでコンフィグ開いて
 パレットの整備とか急いでやって、すぐラスボス戦に備えること。」


ドリス
「あわわ・・・い、忙しいわ・・・」



カリバー
「というわけで、ラスボス戦だが、
 あえて写真はやめておく。
 文章だけでコツだけ書いておくよ。


・ドリスみたいな接近戦しかできないキャラはいやでもラスボスに近づかないといけない。
 その際は、普通に前転して密着すればいい。
 密着していれば、周りを転がっている球体には当たらない。
・ラスボスを攻撃するときは『顔』を狙って攻撃する。
 そこを攻撃するとよりダメージが当たるようになっている。
・ラスボスの攻撃は以下。

 地面からニョキって生えてくる攻撃×2
 →前転でもかわせるが喰らっても別にしなない。
  喰らったら、起き上がりレスタしていればいい。
 
 上から黒いレーザー
 →前転でかわすが、ダメージ低いから喰らってもレスタしてればいい。

 ボス正面からのレーザー
 →喰らうと必ず体力1になる。そうなったらトリメイトが使えるなら使う。
  レスタする場合はちょっと即死を覚悟すること。

 画面外から黒いレーザー×2
 →どこを狙っているかわからないので、基本的に運だけど、あんまり当たらない。
  来るタイミングがわかれば前転でかわせるが、
  その時にボスから離れて球体にぶつからないようにすること。


・一定ダメージを与えると潜水モードに入る。 
 これで画面を飛び回って移動するが、それ自体は前転で回避可能。

・画面端にとどまってレーザーやニョキ攻撃をしてくるので、
 その時が攻撃チャンス。



 という感じだ。
 戦ってみると、そんなに強くない。
 むしろ、ドラゴンの方が全然強いので、ここまで来れたプレイヤーなら勝てるはずだ。」


ドリス
「・・・がんばってみるわ!
 ここまでやってきたんだから!」




















そして・・・・




























変換 ~ P1004578


変換 ~ P1004579


ドリス
「ラスボスを倒して、最後の選択肢をのせておきます。
 これでエンディングとなります。」


カリバー
「おつかれちゃーん。
 いやー、結構やれるもんだね、ドリスも。
 いつも後方支援が多かったから
 メインでの戦闘は無理かとおもったけど、いやいやなかなかどうして。」


ドリス
「あなたが色々教えてくれたからよ・・・
 私一人でやってたら、もっと時間かかっていたと思うわ・・・
 というより、ドラゴンに勝てなかったと思う。

 いや、最初のタコでダメだったかも・・・」


カリバー
「まあそのとおりで序盤のボスだけがやたら強い。
 そのかわり中盤が簡単でぐだぐだ感があるね。

 ラストはシナリオの盛り上がりがいいので、そこは面白かったと思う。」


ドリス
「ラスボスとかはちゃんと攻撃パターンがわかれば
 きっちり攻略できるのは面白かったわ。」


カリバー
「というわけで、無事ノーマルモードをクリアしたわけだ。
 それで、色々写真を撮っていたんだけど、
 ドリスのもっともいい勇姿があるので、それをお見せするぜ。


ドリス
「え!本当?
 どんなのかしら・・・どきどき・・・」


カリバー
「それは・・・これだ!」





変換 ~ p1004580


ドリス
「いや~~カエルうぅぅぅぅぅぅぅ」


カリバー
「どうだ!
 エンディングの画面だけど、
 ドリスが正面むいててかっこいいだろう!」


ドリス
「そっちじゃなくてカエルを何とかしなさいよ!」


カリバー
「固いこというなよ。
 お前、FF3の二人旅では自らカエルになってたじゃねえか!


ドリス
「うわああん
 いやなこと思い出せないでよ(ボカ!


カリバー
「あべし!」





変換 ~ p1004584


カリバー
「というわけで、無理やりオチをつけてみたが、
 全体通して、特に問題なくクリアできるゲームだったんじゃないかな。」




変換 ~ P1004585


ドリス
「最終クリアレベルは24でした。
 メインクエストだけをやった場合です。」



変換 ~ P1004226


カリバー
「ちなみにオレは最終レベ.ル23でクリアだった。
 ドリスとは1しか違わないが、この1は微差だと思う。
 徹底して低レベルクリアがしたいなら、雑魚モンスなどすべてのモンスを
 NPCに倒させて経験値取得減らす必要がありそうだね。」


ドリス
「一通り遊んだけど、かなりいいゲームだったと思うわ。
 画面綺麗だし、アクション性高いし、NPCの個性は出ていたし。」


カリバー
「サリサとか普通にかわいいし、オギも面白いしな。
 特にイケメンのダサさは笑わせてもらったぜ。」


ドリス
「・・・何か本当にイケメンさんを目の敵にしてるわね。
 嫉妬?」


カリバー
「違うよ。
 オレのシナリオでやった場合に、
 最後らへんの選択肢でこんなのがあったのさ。」



変換 ~ P1004225


ドリス
「ぷっ(笑」


カリバー
「あー、笑ってる!」


ドリス
「ご・・・ごめんなさい・・・
 こんな台詞があったなんて・・・」


カリバー
「これを見てからイケメンさんはダサ男に見えて仕方なくなったよ・・・
 まあシナリオの勝利だな。
 けっこー選択肢多いのに細かく台詞用意されていたしで。」


ドリス
「ふう・・・ちょっとおかしかったわ・・・
 ともあれ、これでノーマルモードはクリアで終了ね。」


カリバー
「いや、もうちょっとだけ続くんじゃ」
  1. 2009/01/03(土) 18:51:13|
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永遠への挑戦

変換 ~ P1004586


ドリス
「ノーマルモードをクリアしたのですが、
 まだ何かあるようで、カリバーに呼ばれました。」


カリバー
「確かにストーリー的にはクリアしたが、
 それはまだほんのちょっとにすぎない。
 これからお前にはエターナルタワーに登ってもらう。」


ドリス
「エターナルタワー?」


カリバー
「地上100階立ての塔だ。
 マザーを倒した後に突如地上に出現したらしい。
 それを調査するというクエストだ。」


ドリス
「100階!
 も・・・ものすごく大変じゃない?」


カリバー
「ノーマルだとそう大変でもないだろう。
 とにかく登れ!
 登れば何でオレが登らせたか、その理由を教えてやる。


ドリス
「むむむ・・・
 ゲームだけでなく、カリバーからも謎解きがあるのね。
 わかったわ。
 やってみる。」



変換 ~ P1004585


カリバー
「参考用にエターナルタワーを登る前のセーブ画面を載せておく。
 ここから、
 登頂し終わるまでにどれくらいの時間がかかって
 どれくらいのレベルが上がるかの参考にして欲しい。




変換 ~ P1004587


ドリス
「あれがエターナルタワーね・・・
 ものすごく高そう・・・
 ここからでは天辺が見えないわ。」



変換 ~ P1004589


カリバー
「エターナルタワーは
 ほぼすべての階がこんな構造になっている。
 入り口と出口には敵がいないので、
 5フロア分敵と戦って進んでいく。
 フロアによっては敵を全滅しなくても
 最初から次のフロアにいけるのもあるので
 時間短縮したければ、スルーすることも大事だ。




変換 ~ P1004588


ドリス
「道中の敵は今まですべてのクエストに出てきたエネミーがでてきます。
 なので、それぞれの攻略は各クエストを参照なのですが、
 おそらく最もてごわいと思われるのが、この組み合わせたど思われます。


 これって、アークザインという敵よね。
 しかも2機。」


カリバー
「ああああああ、来たわこれ・・・
 これまじできっついんだ。
 ノーマルでも下手したら死ねる組み合わせ。
 ハードでやるとこっちが近寄る前に殺されることもあるぞ。」


ドリス
「うう・・・こんなのがたくさんでてきたら大変だわ。」


カリバー
「一応攻略っぽいことを書いておく。
 各フロアの敵はデータが(どこまで維持されているかは調べてないが)
 基本一個前のフロアに戻っても数とか累積ダメージは残っている。

 これを利用して、アークザインなどの中ボスと戦う時に
 接近に失敗など、最初で死にかけたら、
 すぐ前のフロアに戻るといい。


 死んだNPCはフロアの切り替わりごとに勝手に生き返るので。
 それで、うまく接近できるまで繰り返すのも一つの手だ。

 また、オレのキャラのフォーマーの場合だけど、
 いつもは通常攻撃と攻撃テクニックをパレットにいれていて
 トリメイトなどの回復アイテムを使う欄がなかなか作れない。

 そこで、アークザインを相手にするときは通常攻撃をまず捨てて
 ディメイトorトリメイトをセットする。
 そして一体をテクニックで瞬殺したら、
 前のフロアに戻ってパレットの元に戻すということも、たまにやっていた。



ドリス
「前のフロアに戻っても敵の数は復活しないのね。」


カリバー
「しない。だからこそ使える手だ。
 いや、まじでこいつら、手をぬいたら本気で殺されるから
 使える手は使ってもいいと思う。
 このエターナルタワーのボスより強いぐらいだ。」


ドリス
「え?
 ボスいるの?」


カリバー
「そりゃあいるさ。
10階ごとにでてくるよ。」


ドリス
「えー」



変換 ~ P1004590


カリバー
「10階ごとにボス戦がある。
 ボスフロアはこんな感じでだだっ広いところで戦う。」


ドリス
「どんな敵がでてくるの?」


カリバー
「ランダムで三種類いる。

 ・フォースマザー
 ・シュートマザー
 ・ブレードマザー
 
 だ。」


ドリス
「マザートリニティ?」


カリバー
「・・・みたいなものなんだろうか。
 詳しくはわからん。

 それぞれ名前に冠した攻撃をしてくる。
 それらを紹介しよう。」



変換 ~ P1004591


カリバー
「フォースマザー。
 その名のとおりというか、攻撃テクニックを使ってくる。
 ほぼ外周にランダム出現し、一定時間たったら攻撃し、またワープする。

 正直一番弱いから、出てきたらボーナスキャラだと思っていい。
 とはいえ、調子に乗って正面で攻撃していると
 攻撃テクを二発連続で喰らって即死とかするので、舐めないこと。」



変換 ~ P1004550


カリバー
「続いてシュートマザー。
 ふらふらと逃げながら移動して、弾を三発撃ってくる。
 逃げ回るため、なかなか攻撃できなくて面倒くさい相手だ。
 これも、強くないからまあ普通に戦えば勝てるだろう。」



変換 ~ P1004539


カリバー
「最後はブレードマザー。
 こいつが一番強いね。
 てこずる人も多いと思う。

 リーチの長い剣で二回攻撃してくるのが基本。
 この攻撃を食らうと、たまにスローがかかってしまう。」



変換 ~ P1004540


カリバー
「距離が離れていると、鋭い突き攻撃で一気に距離をつめて攻撃してくる。
 この攻撃を食らうとかなり痛い。

 また、この攻撃の後、すぐに次の攻撃がくるので、
 かわしたからといって攻撃しにいくと、返り討ちを喰らいやすい。


 攻略としては、通常攻撃が来るのを「待って」
 攻撃がきたときに、あいつの右斜め後ろ、
 プレイヤーから見たら左上というか左前方に前転するといい。
 一回目の攻撃を前転でかわして、
 二回目の攻撃をブレードマザーが後ろ振り返って攻撃してくるが、
 体は前に動いているので、ぎりぎり届かない。
 むろん、距離が悪いと喰らってしまうので、ここはなれてほしいかな。

 攻撃をかわしたら、こっちの攻撃1セットを叩き込んで、すぐ次の攻撃に備えればいい。」



変換 ~ P1004535


カリバー
「ボスを倒すと、街に戻れるテレポーターが出るので
 これでいらないアイテムを売ったり、回復アイテムを補給するといい。」


ドリス
「よかった・・・
 一応街に戻れるのね。」


カリバー
「ちなみに余談だけど、
 オレが初めてエターナルタワーに挑戦した時はハードモードだったんだが、
 街に戻れることを知らなくてね、
 最初から無補給で82階まで登ってったよwww



ドリス
「無補給~
 ヒューマンってPP自動回復ないでしょ?
 よくもったわね・・・」


カリバー
「いや、PP自動回復アイテムレベル3がたまたまでたのよ。
 それ装備して通常はしのいでいた。
 あとはハート●●武器で雑魚攻撃してPP吸収とか。

 けどやっぱきつくてね・・・モノフルイドからなくなってディフルイドも尽きたころに
 アークザイン二機に殺されたわ・・・
 あれは本当にきつかった・・・
 80階くらいまでくると敵が強くなっているから
 まじでNPCが瞬殺されてってどうにもならんかったわ。」




変換 ~ P1004536


ドリス
「これは10階ボスをたおした時に出る謎のメッセージです。」


カリバー
「これが100階までの出てくるから、ついでなんですべて撮ってきた。」


ドリス
「ここからノンストップでエターナルタワーを駆け上るのですが、
 ものすごく大事な注意点があります!


カリバー
DSの電源は絶対切らないこと!


 まじでこれだけは死守してくれ。
 クエスト途中で電源切ったらリタイアしたのと同じ扱いになるけど
 エターナルタワーも例外ではない。

 基本的にDSは電源いれたままでも、本体のフタを閉じれば
 ゲームがそのまま中断された状態になるから、それにしておけばいい。
 それを使って、こまめにプレイしていくことをお勧めする。

 今回は「時間がないので、一気に駆け上ったけど」

 やってて本当に思うのが「途中でダルくなって飽きる」ことだ。

 こまめにやった方が精神的にもいい。」


ドリス
「同じことの繰り返しだものね・・・
 休憩いれつつやった方がいいわ。

 
 でも、何で私は一気に登らないといけないのよ~


カリバー
「その理由も後で話す。
 今はただ黙って登ってくれ!」









変換 ~ P1004541


20階のメッセージ



変換 ~ P1004542


30階のメッセージ



変換 ~ P1004544


40階のメッセージ

ドリス
「うう・・・ちょっと疲れてきたわ・・・」



変換 ~ P1004552


50階のメッセージ

ドリス
「やっと半分ね・・・」



変換 ~ P1004553


60階のメッセージ

ドリス
「あと40・・・」




変換 ~ P1004592


70階のメッセージ

ドリス
「ながい・・・」




変換 ~ P1004593


80階のメッセージ

ドリス
「あ・・・飽きてきたわ・・・でもあとちょっと・・・」




変換 ~ P1004594


90階のメッセージ

ドリス
「ゴールは目の前よ・・・」





変換 ~ P1004596


100階のメッセージ



ドリス
「あれ?
 100階に来たのにまだメッセージには続きがあるように見えるわよ。」


カリバー
「そう、101階・・・つまり屋上がある。
 それが最後だ。」


ドリス
「ここまで一気に来たけど、本当に疲れたわ・・・」


カリバー
「いやいや、甘いよドリスさん。
 ノーマルモードはオレから見てたらすごい簡単だわ。
 エネミーがみんな弱すぎる。
 さくさく倒せていけるから、全然楽だったな。」


ドリス
「ハードモードはもっと大変ってことでしょう・・・
 今はノーマルだから、別にいいのよ。
 最後の101階にいくわよ・・・」



変換 ~ P1004597


ドリス
「まぶしい!
 この光の奥には・・・


 やっぱりボスがいるの?

 しかも、なんか大体想像がついちゃったんだけど・・・」



カリバー
「おそらく・・・というまでもなく、お前の予想通りだと思うよ。
 最後の戦いだ!がんばれ!」



変換 ~ P1004599


カリバー
「というわけで、最上階にいるボス、それがヘヴンスマザーだ。
 シュート・フォース・ブレードの三つが合体したマザー。
 当然、それぞれの攻撃を使い分けてくる。」


ドリス
「そんなことだろうと思ったわ。
 基本、ブレードマザー以外は弱いから大丈夫でしょう。」


カリバー
「・・・と思ったら・・・」



変換 ~ P1004607


ドリス
「きゃああ
 何か光ったと思ったら大ダメージ喰らったわ!」



カリバー
「フォースマザーの攻撃がグランツになったんだな。」


ドリス
「むむ・・・やるわね!
 でも、もう見切ったわよ。
 光が収束した時に緊急回避すれば、簡単にかわせるわ!

 その時は攻撃の大チャンス!」



カリバー
(は!
 もう助言はいらないか。
 ブレードマザーの攻撃もすでに見切ってやがる。
 さすがドリスだぜ・・・)




変換 ~ P1004609


ドリス
「やったあ!
 ついにエターナルタワーの最上階に登ったわ!」





名称未設定 2のコピー


カリバー
「CONGRATURATION!
 (コングラッチュレーション)

 登頂おめでとう!ぱちぱちぱちぱち」



ドリス
「疲れているんだから、バカはやめてよね!」



カリバー
「うう・・・せっかく褒め称えたのに
 怒られてしまった(ショボーン」



変換 ~ P1004610


ドリス
「101階の最後のメッセージです。
 本当にこれで終わりなのね。」


カリバー
「いやーお疲れ様。
 大変だったろう。」


ドリス
「大変だったわよ。
 大変な割りにいいアイテムとか出なかったしぃ・・・」


カリバー
「ボスを倒せばそこそこいいのはでていたけどね。
 ノーマルモードじゃあまり期待できなかったな。」


ドリス
「はぁはぁ・・・でも登ったのね。
 登りきったのね。

 ちょっと回りの景色を見てくるわ。
 こんな高いところから見る景色だもの、
 とても綺麗に決まっているわ!



カリバー
「・・・・・・」



ドリス
「はぁはぁ・・・えーと、どこを見ようかしら・・・

 あ、あの何か丸いのが見えるところにいってみましょう。」








そして・・・









ドリス
「ああ!この景色は!」







変換 ~ P1004612


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「初日(はつひ)の出」 ~エピローグ~

変換 ~ P1004612


ドリス
「この背景は・・・
 今回の話の一番最初にあなたが見せたのと同じ!」



変換 ~ P1004253


カリバー
「うんむ。そのとおりだ。
 そう、この画像はエターナルタワー最上階のものだったんだよ。」


ドリス
「なるほど・・・
 ここに来て初めて私にもわかったわ・・・」


カリバー
「いや~よく登ってくれた。
 ドリス君はまことに勇者だ。
 すばらしいすばらしい・・・おめで・・・」


ドリス
「よしなさい!
 何のためにここに登らせたのか説明しなさいよ!」



カリバー
「ククク・・・
 ふむ・・・わかった。

 では説明しよう。


 ドリス君。
 今君のいる場所から正反対の方へ行ってくれないかね・・・」


ドリス
「正反対の場所?
 いいわよ、行ってやるわよ。」




てくてくてく・・・




ドリス
「ああ!これは!」




変換 ~ p1004611


カリバー
「キター!
 シャッターチャーーーーーーンス!」



ドリス
「ええええ!どういうこと!」


カリバー
「ふむ、説明しよう。
 ちょっとこの画像を見てくれ。」



変換 ~ P1004229


変換 ~ P1004254


ドリス
「なにこれ・・・?」


カリバー
「オレがハードモードのエターナルタワーを
 登る前と登った後のセーブ画面だ。」



ドリス
「え?
 プレイ時間9:34→21:32って

 まさか12時間もかかったの!



カリバー
「かかってしまったらしい・・・
 
 実際10Fを登るのに約1時間はかかっていたからな・・・
 ありえない数字じゃないわけよ・・・」



変換 ~ P1004585


変換 ~ P1004613


ドリス
「私のノーマルモードだと5時間しかかかってない・・・」


カリバー
「それでまあ、オレが苦労してやっとのことで、エターナルタワーを登って
 あの写真を撮ったわけよ。


 そこでミスってしまったんだよなあ・・・
 あまりに大変だったから、思わず頭から漏れてしまったらしい・・・」


ドリス
「んー何がいいたいの?」


カリバー
「つまりは、
 年賀状ネタに初日の出の画像として使えそうだったのに
 撮り忘れたままセーブしちゃったのよ!



ドリス
「!
 ということは、まさか私にエターナルタワーを登らせたのは・・・」


20090103.jpg


カリバー
「そう、年賀状ネタを作るために
 初日の出の画像が必要だったんだよ!」



ドリス
な・・・なんだってー!

 そ・・・そんなことのために・・・
 
 それだったらあなたがノーマルモードやればよかったじゃない!」


カリバー
「いや~むやみにレベル上げたくなくってさ・・・」


ドリス
「う・・・
 あなたはRPGでレベル上げることに抵抗感じる人だものね・・・

 それはわからなくもないけど、これは絶対理解できないわよ!


 もう1月1日すぎているじゃない!


カリバー
「ああ・・・だから、仕方なく日記ブログやmixiでは
 『初月の出』の画像で済ませたよ。

 けど、元旦は1/3まで有効なら、あの初月の画像は
 ノーカウントっ…! ノーカウントっ…!



ドリス
ノーカウントじゃなあああい!(バキィ


カリバー
「うわらば!」


ドリス
「うう・・・
 新年早々、この人のバカに付き合わされてしまって不幸だわ・・・」


カリバー
「まあ、そういうな。
 お前が苦労して手に入れたこの初日の出の画像。
 これはこれでなかなか綺麗だぞ。」


ドリス
「そ・・・そうね・・・
 そう思うことにするわ・・・
 そうしないと私がかわいそすぎる・・・」


カリバー
「そんなわけで、ドリスの冒険はここで一旦終了だ。
 本当ならハードモードでもやって欲しいけど、
 今はそんな気力はないだろう。」


ドリス
「ないわよ!
 大体ハードモードでエターナルタワー登るのに
 12時間って何・・・

 時間かかりすぎよ・・・」


カリバー
「けど、
 それをやらないとスーパーハードモードはでないみたいよ。


ドリス
「えー!」


変換 ~ P1004266


カリバー
「スーパーハードモード解禁は
 ハードモードのクエストすべてクリアするだけど
 どうもプレイヤー単位ではなく
 キャラ単位っぽい。」



ドリス
「えー!」


カリバー
「というわけで、嫌でもまた登らないといけないんだよ
 この男坂を・・・」


ドリス
「女坂がいいー!
 もっと簡単にしてー!」


カリバー
「あきらめなさい!」


ドリス
「ぐす・・・」


カリバー
「まあ、やってもいいし、やらなくてもいい。
 お前の好きにすればいいさ。」


ドリス
「考えとく・・・」


カリバー
「というわけで、ドリスによるノーマルクエストの旅はこれで終了だ。
 今回の話、一日で書き終えたから、中の人がつかれきっているw」


ドリス
「久しぶりだものね・・・ちくやらアーカイブをちゃんと更新したの。」


カリバー
「今年は世界樹のディレクターが他社で新作RPGを出すらしいし
 オレ達の出番もまたありそうだな。」


ドリス
「またこの人の無茶につきあわされるのね・・・」


カリバー
「つうわけで、初日の出を見つつおしまいにしよう。」




変換 ~ p1004611


今年もよろしくお願いします!

  1. 2009/01/03(土) 21:18:13|
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ナウラのケーキ屋

変換 ~ P1004631


ドリス
「こんにちわ、ドリスです。
 ノーマルモードのエターナルタワーを
 カリバーによって無理やりクリアさせられていたのですが、
 その後もプレイしていました。
 ノーマルモードのクエストをプレイしてるのですが、
 そうしたらこのようなメッセージを見つけました。」


カリバー
「最初なんのことかわからなかったんだけど、
 調べてみたら『ナウラのケーキ屋』という
 レアブロックのことらしい。」


ドリス
「レアブロック?」


カリバー
「そう、レア。
 なかなか出現しないらしい。
 オレも最初はわからなかったからWikiとか見て調べてたよ。

 それで、そのケーキ屋について、かなりググってくる人が多いので、
 ケーキ屋がどんなものかと、どうやって出すかをまとめてみた。」 



●ナウラのケーキ屋の出現場所


Wikiにある情報と実際に自分で出した方法をまとめます。



変換 ~ P1004651


・ケーキ屋は「渓谷」と「湿地」に出現するらしい。
 管理人は渓谷でのみ確認。

・レアブロックということで、あるマップに移動すると、
 入った瞬間↑のような画面に突然切り替わる。




変換 ~ P1004652


・部屋の構造上、ケーキ屋はマップ上で行き止まりの箇所に現れる。

・ケーキ屋は入った瞬間切り替わることをふまえると、
 マップ上で行き止まりのところに行ってケーキ屋にならなければ
 はずれということになる。


カリバー
「ということで、もう一回まとめると、

 1.渓谷か湿地に出現
 2.マップ上で行き止まりのところに出現
 3.入った瞬間にケーキ屋が出現


 ということになる。」


ドリス
「ただし、確率はかなり低いです。
 普通にクエストをクリアしていたら時間がかかって仕方がありません。」


カリバー
「そこで、中の人は以下のような方法をとった。」



変換 ~ P1004698


●比較的ケーキ屋を出しやすくする方法


・ノーマルクエストで「人とのつながり」を選択。
 ケーブルワーカーの話の奴です。

・このクエストは最初から中間地点までと中間地点からボスまでの二部構成になっているが
 最初から中間地点までをプレイ。



変換 ~ P1004699


・↑の写真は行き止まりが一箇所だけど、
このクエストは中間地点までにほぼ行き止まりが二箇所発生する。
 これをふまえて、雑魚を蹴散らしてとにかく行き止まりの箇所に行きまくる。

・1~2箇所の行き止まりを確認して、ケーキ屋がでなかったら
 その時点でクエストリタイヤをする。


・リタイヤしたら街に戻るので、すぐさま同じクエストを受ける。

・これでケーキ屋がでるまでひたすら繰り返す。



カリバー
「こういうレアものは試行回数をとにかく上げるしかないので
 効率よくまわれるようにしただけの話だ。

 湿地は電撃を出すアザラシが面倒くさいので
 中の人は渓谷でやっている。」


ドリス
「一応、私とカリバーのそれぞれでケーキ屋をだしています。
 なぜキャラ別にださないといけなかったかというと
 ケーキ屋を見つけることで一時的なクエストが発生するからです。」


カリバー
「見つけるまでにかかる時間だけど、
 最初の一回目にドリスが出したときは60分。
 二回目はオレで30分ですぐにでてきた。

 で、スーパーハードでケーキ屋やるためにオレががんばっているんだけど
 2時間やってもでなかったw


ドリス
「でも、この方法で出ることを二回確認しているのだから
 もう出るまでがんばるしかないわね・・・」




変換 ~ P1004654


変換 ~ P1004663


ドリス
「ケーキ屋の中にはナウラ三姉妹の長女さんと次女さんがいます。
 彼女らから話を聞くと、街に帰ったときにクエストが発生します。
 この時、渓谷のクエストはリタイヤしてもOKです。」



変換 ~ P1004671


変換 ~ P1004670


カリバー
「おっぱい大きめな次女がお店をやっている。
 名前に反して『槍』の武器だ。」



変換 ~ P1004672


ドリス
「そして街に戻るとケーキ屋クエストが発生します。」


カリバー
「見てのとおりで、難易度別にクエストが発生する模様。
 つまり、ノーマル・ハード・スーパーハードの計3回もやらないといけない。
 そのたびにケーキ屋を見つけるハメってわけだ。

 ただしノーマルで見つけて
 スーパーハードで三女探しとかは可能。

 なのでケーキ屋を見つけるならやっぱりノーマルモードがお勧めだ。」



変換 ~ P1004678


カリバー
「んで、クエストの場所は『雪原』だ。
 早々に三女がでるが、何か美形な人を追いかけているらしい。」



変換 ~ P1004679


ドリス
「ちなみにケーキ屋で買った武器はこんな感じです。
 大きなイチゴ!



変換 ~ P1004693


カリバー
「雪原クエストはボスがゴリラってだけで難しくもないから省略。
 一応三女を無事助けましたってことで。」



変換 ~ P1004696


ドリス
「ノーマルモードでケーキ屋を含めた全15クエストをクリアすると
 報酬アイテムでエレメントブーストというアイテムがもらえます。」



変換 ~ P1004703


カリバー
「ハードーモードだとコンプレスアーツ。
 テクニックやフォトンアーツのチャージ時間を短縮するアイテムで
 これがすげえ使える!
 スーパーハードモードのボスを攻略するのに
 フォーマーのオレには必須アイテムというくらい強い。」








ドリス
「以上、ナウラのケーキ屋についてでした。
 出すの大変ですが、やっていればいつかでますので
 このページに書かれていることを参考にしてみてください。」



変換 ~ P1004746


変換 ~ P1004747


カリバー
「ちなみに、スーパーハードの暗黒神殿をやっていたら
 ピザ屋が突然でてきてびっくりしたw」



変換 ~ P1004750


カリバー
「どうも発生箇所からするにケーキ屋と同じ条件で出現するっぽい。」



変換 ~ P1004749


変換 ~ P1004748


カリバー
「ケーキ屋同様、武器が売っている。
 ピザだけに円盤だからスライサー系だ。」


ドリス
「なお、ピザ屋をだすことで、ピザ屋クエストというのは発生しませんので
 安心してください。」


カリバー
「以上。
 レア探しとか本当に単調作業でつまらないけど
 出さないといいアイテムもらえないので
 本当にがんばってみて欲しい。
 
 エターナルタワーを登るよりはまだ楽だと思うのでw」


  1. 2009/01/11(日) 21:06:33|
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ルナーク

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