ちくやらアーカイブ

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セブンスドラゴン二人旅

2009P1005200.jpg



「セブンスドラゴン」


セガから2009/03/05に発売されたRPGです。
制作に『世界樹の迷宮1』の新納氏が関わっていることで
世界樹シリーズと考えてもおかしくないできになっていると思います。


今回も、二人旅を開始しました。
果たしてどこまでやれるでしょうか?






R_m1_p01.png


ちくやらギルド、奇才リーダー
『ちょいマニ親父』 カリバー
※ちょっとマニアックの意味



P_b2_p01.png


ちくやらギルド、最後の良心
『苦労屋』 ドリス


[1st]プロローグ




変換 ~ P1005213


カザン共和国  英雄王の居城

[2nd]ギルドはじめました!

[3rd]洞穴にひそむ影

[4th]伝説のハントマン




P1005257 - コピー


ミロス連邦国  美しき箱庭

[5th]犯人は誰だ!?

[6th]大統領からの依頼




変換 ~ P1005468


カザン共和国  花に沈んだ母国

[7th]カザン奪還作戦(前編)

[8th]カザン奪還作戦(後編)

[9th]弔い酒と祝い酒




変換 ~ P1005605


アイゼン皇国  獅子の眠る地

[10th]世界三大珍味を追え1

[11th]デッドブラック討伐




変換 ~ P1005761


プレロマ  異端の学都

[12th]憧れのハントマン

[13th]究極の選択?




変換 ~ P1005821


ネバンプレス帝国  孤高の戦団

[14th]ルシェ王からの試練

[15th]兄からの手紙




変換 ~ P1006018


フリーシナリオ編

[16th]世界協定

[17th]ドレッドノート討伐

[18th]謎の帝竜討伐

[19th]インビジブル討伐

[20th]フレイムイーター討伐

[21th]暗号を解読せよ




2009P1006490.jpg


真竜最終決戦編

[22th]千人砲

[23th]アイテル

[24th]人類戦士タケハヤ

[25th]竜殺剣ドリス

[26th]アリエッタ

[27th]大いなる冒険家

[28th]未来へのきざはし(前編)

[29th]未来へのきざはし(中編)

[30th]未来へのきざはし(後編)



変換 ~ P1007497


裏ダンジョン編

K_m1_p01.png


ちくやらギルド、困った時の『あの男』
『野良犬騎士』 クイン


[31th]アリエッタの新しいはじまり

[32th]迷える騎士道

[33th]氷雪の少女

※↓ここからボス戦で携帯動画があります
[34th]紅杭の塔・影 2F・幻視山脈戦

[35th]紅杭の塔・影 4F・幻視鳥王戦

[36th]紅杭の塔・影 6F・幻視焔喰戦

[37th]紅杭の塔・影 8F・幻視黒影戦

[38th]紅杭の塔・影 10F・幻体真竜No6戦(前編)

[39th]紅杭の塔・影 10F・幻体真竜No6戦(後編) セブンス乱数調整

[40th]紅杭の塔・影 12F・幻視三光戦

[41th]紅杭の塔・影 14F・幻視戦艦戦

[42th]紅杭の塔・影 16F・幻視竜王戦

[43th]紅杭の塔・影 18F・幻体真竜No3戦

[44th]紅杭の塔・影 20F・母なる竜『ND』戦



変換 ~ P1008257



[45th]王者の剣・ヒュプノス・ルシェの民

[46th]エピローグ・「カザンの拳」






リアル進行は管理人日記へ

※2009/4/1、二人旅で裏ダンジョンもクリアしました

※2009/4/3、『タケハヤ一人旅』開始。
 2009/4/25、裏ダンジョンまでクリア達成。


http://runark2.blog69.fc2.com/blog-category-13.html






7d.gif


『ナナドラサーチ』さんのところに登録させて頂きました。

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  1. 2009/03/05(木) 23:07:38|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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[1st]プロローグ

変換 ~ P1005201



ドリス
「こんにちわ。ドリスです。
 お久しぶりです。
 
 またこの時間がやってまいりました!
 当ブログの名物?っぽいコーナーです。

 今回プレイするのは『セブンスドラゴン』という新作RPG。
 うわさでは、かつて世界樹1を手がけた人が作っているそうです。」



変換 ~ P1005202


カリバー
おー、これが新しい世界樹かぁ… 
 なんだ、今度は3Dダンジョンじゃないんだな。
 さすがに三作目ともなると毛色を変えてきたなw」
 

ドリス
「こらー!
 セブンスドラゴンでしょ!
 あなたはいつもいつも挨拶なしで・・・」


カリバー
「まあまあ、いつものことだろ。
 んじゃあ、早速ギルド登録してくるぞ。」


ドリス
「あ、まちなさい!
 ホント、いつもすぎるわ・・・」











そして・・・













カリバー
「最初にキャラ選びになったから説明書を見ていたが・・・」


ドリス
「これは・・・世界樹っぽいけど、複合してるわねえ・・・」


カリバー
「ローグってのがオレの好きなダークハンターっぽいんだけど、
 レンジャーのお株である『弓』が使えてるな。」


ドリス
「だからバードっぽいプリンセスをやろうとしたのだけど
 ダクハンのお株である鞭が使えるのね」



変換 ~ P1005205


変換 ~ P1005206


カリバー
「まあ、世界樹と全く同じじゃ芸が無いってことだろ。
 とりあえずオレはローグにするわ。」
 


変換 ~ P1005208


変換 ~ P1005209


カリバー
「ギルド名はいつもの『ちくやらギルド』だ。
 この辺はいつもどおりのだから決めるのは早いね。」



変換 ~ P1005210


変換 ~ P1005211


ドリス
「では、私はバードっぽいキャラの『プリンセス』を登録します。



 ・・・ねえ、また今回も二人旅なの?


カリバー
「聞くまでもないだろ。
 オレ達が普通にプレイして何か意味あるのか?



ドリス
「どうせまた途中で挫折して三人になるんじゃないのかしら・・・


 そういえば、クインさんは?」



カリバー
「ああ・・・あの『野良犬騎士』なら・・・」




2009P1004975.jpg


2009P1005043.jpg


カリバー
別ゲーで盾プレイして遊んでるw

 レベル57くらいでスーパーハードのヒューミリアスと戦うのが楽しいんだとさ。」


ドリス
「別ゲーなのに盾使っているのね、あの人・・・」


カリバー
「そんなわけで、いや、確かに世界樹シリーズだと
 パラディンの属性ガードが必須な展開ばかりだったから
 今回もそうなるんじゃないかと思うけど、
 それはそうなったときにそうすればいいので
 やっぱり最初から二人旅でいくぞ。」


ドリス
「ふぅ・・・
 今回も苦労しそうよね・・・」



変換 ~ P1005220


カリバー
「よし、じゃあさっそく外にでてみたぞ。
 画面2DのRPGってすげえ久々だな・・・」


ドリス
「今時ないわよね。
 ドラクエみたい。」



変換 ~ P1005221


カリバー
「うお!早速敵がでてきたぞ。」


ドリス
「いきなり3は大変じゃない?」


カリバー
「やってみないとわからん。
 いくぞ!」











そして・・・























変換 ~ P1005223


カリバー
「あ・・・」

ドリス
「あ・・・」








まじであっというまに全滅しました










ドリス
「ちょ・・・
 なによこれ・・・
 すごく難しくない!?」



カリバー
「うーむ・・・」


ドリス
「こんなの無理よ!」


カリバー
「よし、ギルドハウスに戻ろう。」


ドリス
「あ!
 クインさんを呼ぶのね。」



変換 ~ P1005227


カリバー
「キャラチェンジだ。」


ドリス
「え~~~」


カリバー
「いやー、プリンセスの格好、
 今のにするかこっちにするか迷ってたんだけど
 戦闘中のちびキャラ見てこっちに決めたわww



ドリス
「ちょ・・・ちょっと、戦闘で3秒で全滅したのは
 どうするのよ!」


カリバー
「ああ?
 それくらいご挨拶だろ。

 むしろ、それくらいでないと困る。

 でないと二人旅の意味ないだろ。


 ちくしょう!楽しくなってきたぜ!


ドリス
「・・・ダメだわ・・・
 久しぶりだから、多少は丸くなってないかと思ったのだけど、
 この人、全く性格が変わってない・・・」


カリバー
「キャラ作り直したら、改めていくぞ。
 世界樹3の冒険へ!」


ドリス
「セブンスドラゴン!」


  1. 2009/03/07(土) 10:30:35|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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[2nd]ギルドはじめました!

変換 ~ P1005214


ドリス
「私がキャラを作り直して、改めてスタートです。」


カリバー
「まずは最初の街で発生するクエストを消化するという展開だ。
 この眼鏡のにーちゃんが言うには、街を歩きまわって会話して
 クエストを発生させろとのこと。」


ドリス
「なかなかかっこいい人ね♪」


変換 ~ P1005215


ドリス
「こんな感じで街の人と話してクエストを発生させます。

 あ、ちょっと説明しますが、この時点で私のプリンセスは最初のキャラです。」


カリバー
「プロローグはクエスト発生させてから街に出ていきなり全滅・・・って流れなんだ。
 いきなりああなったわけじゃないぞ。」


ドリス
「いきなり全滅したのは事実だけど・・・」



変換 ~ P1005217


カリバー
「街を歩いていると、こんないかついオヤジがいた。
 見るからにやり手のハントマンっぽいな。」


ドリス
「強そうな人よね。」



変換 ~ P1005218


カリバー
「でまあ、最初に選べる三つのクエストを発生させてきた。
 とりあえずこれらをすべて消化しないと話が始まらない。」



変換 ~ P1005248


変換 ~ P1005219


ドリス
「クエストを受けたら、依頼者の下に行き話を聞きます。
 この人は仲間を探してきて欲しいといってます。

 ・・・自分でやらないのかしら?」



変換 ~ P1005224


変換 ~ P1005228


カリバー
「それで、外でていきなり全滅して、ドリスがキャラ作り直したところで
 ここにいたると。

 ここからは真面目にやるぞ。
 まず戦闘だけど、とにかく敵が強いので、草原を歩いて
 敵が二体の場合にがんばって戦う。」


ドリス
「一回の戦闘でもう瀕死になっちゃうわ。」



変換 ~ P1005229


カリバー
「だから、一回の戦闘ごとに宿屋に泊まって回復しないといけない。
 そうするとお金が心配になるが、まずはまともに雑魚モンスと戦えないと無理だから
 おとなしくレベルをあげていく。」



変換 ~ P1005230


ドリス
「本当に最初は大変です。
 私みたいなHP1とか普通になってしまいます。

 けど、それでもかんばって戦ってレベルをあげていきます。


 ていうか、スキルポイントは割り振らないの?


カリバー
「割り振らない。
 つうか、お前も世界樹やってたんだろうが。
 もう忘れたのか?

 安易にスキル振っていると強いボスが出た時に
 取り返しがつかなくなるから、ここぞという時までは貯めておく。


 こんな雑魚モンス相手にスキル振るなんてもったいないぜ。」



変換 ~ P1005234


カリバー
「とはいえ、全く振らないのも面白くないから、
 有る程度溜まったら、セーブしておいて試し振りは十分にやるべきだ。

 とりあえずオレは、剣ダークハンターの18番でもあった『ドレインバイト』っぽいスキルの
 『ヴァンパイア』を試してみた。

 感じ的にはドレインバイトよりもさらに吸収が悪くなってると思う。
 けど、前衛を一人でやるにはこいつに頼ることになりそうだ。」



変換 ~ P1005239


カリバー
「レベル3くらいになったら遠出しても大丈夫なくらいになったので
 その辺を歩いてみた。
 そしたら、こんなのを発見。
 早速入ってみよう。」



変換 ~ P1005240


ドリス
「クエストを満たすための一人を発見しました。 
 だから、フィールド上にはいないってことなのね。」



変換 ~ P1005241


カリバー
「謎の物体もあるな・・・
 そのうち使えるようになるのかな?」



変換 ~ P1005242


変換 ~ P1005244


ドリス
「北の方に洞窟があり、そこにもクエストを満たす人がいました。
 これでクエスト達成です。
 早速街に戻りましょう。」



変換 ~ P1005247


ドリス
「何かスキルをもらえたわよ?」


カリバー
「これはパーティースキルというらしい。
 個人単位ではなく「ギルド単位」というか、まあシステム的なものだろう。
 もっていれば自動的に発揮するといったイベント的なものでもあると思う。」



変換 ~ P1005249


ドリス
「次のクエストは、モンスと戦っていたら普通にドロップしていったので
 あっさりクリアできました。」



変換 ~ P1005250


カリバー
「次はこの街近辺ではなく、隣町へいく必要がある。
 レベルが3か4あればいけると思う。

 ていうか、気づいたというか、このゲーム、けっこー敵から逃げやすいね。」


ドリス
「逃げるときは余計にダメージを喰らってしまうのですが、
 割合的に悪い確率ではないわよね、逃げるのに。」



変換 ~ P1005256


変換 ~ P1005259


カリバー
「というわけで、ミロスにいって荷物渡してきてクエスト完了だ。
 これで『Bボタンによるダッシュ移動』ができるようになった。」


ドリス
「歩くの遅いものねー」



変換 ~ P1005260


ドリス
「すべてのクエストを消化したら、街の中で何か話題が発生してました。
 どうやら強い怪物が現れたそうです。」



変換 ~ P1005262


カリバー
「おつかいばかりじゃ辟易するからな。
 ここらで面白い戦闘がこないとダメだろう。
 楽しくなってきたぜ!」

  1. 2009/03/07(土) 11:34:42|
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[3rd]洞穴にひそむ影

変換 ~ P1005263


ドリス
「大統領府からミッションが発令されました。
 洞窟に強いモンスがいるから退治しろとのことです。」


カリバー
「ここらへんでアクセントが欲しいからな。
 早速倒しにいこう。」


ドリス
「・・・またこの人の戦闘狂が始まったわ。」



変換 ~ P1005265


ドリス
「セーブしようと宿屋にいったら、またこのおじさんが現れました。
 いちいち台詞に貫禄があるわね。」



変換 ~ P1005277


ドリス
「洞窟はミロスにいく途中の橋を渡って、そこから北の方にあります。」



変換 ~ P1005278


カリバー
「洞窟内にはHPとMPを完全回復できる泉があった。
 そしてこのすぐしたにボスがいるという安心設計だ。」



変換 ~ P1005280


ドリス
「いたわよ!
 あれがボスね。」


カリバー
「ん~、これさ。
 もしかしたら背後から攻撃してください・・・とかじゃね?

 移動しないし、向きもかわらないようだぞ。」



変換 ~ P1005281


ドリス
「ボスです。
 カリバーの言うとおり、背後から接触したら先手も取れました。」


カリバー
「まだスキル割り振ってないけど、とりあえず戦ってみるか。」









そしたら・・・











変換 ~ P1005283


カリバー
「ぶはwww2ダメとかwww」

ドリス
「えええええ」





カリバー
「というわけで余裕でやられてしまった。
 さすがにもうちゃんとやらないとだめだな。
 装備集めとスキル検証を始めるか。」


ドリス
「ふぅ・・・これでちゃんとした戦いができるわね。」



変換 ~ P1005284


カリバー
「装備だが、今いける範囲で強いのが手に入るのはミロスだ。
 まずはここで、特にオレは装備をちゃんと整えないといけない。」


ドリス
「ここからは前衛と後衛に分かれるべきだものね。
 前衛に立つあなたは、いい装備をそろえてもらわないと。」



変換 ~ P1005274


カリバー
「スキル検証だが、どうもやっぱり『ヴァンパイア』1拓っぽいなあ。
 面白そうなのはあるけどスキルポイントが足りないし。
 弓は二人とも後衛とかありえないから、そもそも最初から使う気は無し。
 
 ただ、ヴァンパイアも吸収が弱いから、
 ちょっとボス戦では回復しきれない可能性が強いわ。
 ドリスの方にも回復手伝ってもらわないとダメかもしれない。」



変換 ~ P1005273


ドリス
「私は定番の攻撃力と防御力アップの歌を覚えるわね。
 あと回復なんだけど、プリンセスはキュアの魔法が使えるのよ。
 それでキュアかキュアⅡか迷うのだけど。」


カリバー
「んー、消費はでかいけど、キュアⅡでいいだろう。
 一回使えば今のオレ達だと完全回復できるからありがたいぞ。」


ドリス
「わかったわ。」



変換 ~ P1005304


カリバー
「では、ボス戦前に装備とかさらしておく。

・レイピアとスケイルアーマーなどを装備
・ソードマスタリー3
・ヴァンパイア5(6にするとMP消費3になるのでここで止める)
・POW2

 ヴァンパイアの回復が弱いのがどこまで響くかかな。」



変換 ~ P1005305


ドリス
「私はこんな感じです。

・スケイルアーマーなどを装備
・INT5
・キュアⅡ1
・聖歌1
・灼熱1
・堅牢4

 あとは回復アイテムをそこそこ買いました。
 基本はカリバーの補佐です。」



カリバー
「それでしばらく戦ってみた。
 その中で『EX』というものについて初めてさわってみた。

 どうもこれ、世界樹1でいう「ブースト」っぽいものだね。
 でも、完全にブーストとは違うようだ。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「ブーストはさ、スキルの強化だったのだけど、
 どうもこっちはそんな感じがあったりなかったりするのよ。

 例えば、ヴァンパイアとかだと単純にダメージが上がるんだけど
 ドリスの歌に使ってもあまり効果がかわってないように思えるんだよね。」


ドリス
「うーん・・・まだ私達が弱いからかもしれないけど
 確かにそうね。
 EXの後に歌を使っても劇的にかわった感じがしないわ。」


カリバー
「むしろ、行動順だな。
 オレがヴァンパイア、ドリスがEX歌にすると
 100%ドリスが先に動く。
 どうも、行動順にも影響してるようだ。

 これは覚えておいたほうがいいぞ。」


ドリス
「EXを歌に使わないとなると、私も攻撃する時に使えばいいのかしら。」


カリバー
「いや、そうじゃないわ。
 ボスと戦ってて「なぎ払い」を喰らったら、オレがピンチになるんだけど
 EXヴァンパイアでも回復しきれなくて、
 次のターンに殺されることも何回かやってた。

 だから、ドリスにキュアⅡを使ってほしいんだけど
 これもボスより先に使えるという確実性が実はない。

 そこでEXなんだろうな。」


ドリス
「ふむふむ。
 わかってきたわ。」


カリバー
「では、実戦でやってみるか。」



変換 ~ P1005316


カリバー
「このように次のターンでほぼオレが死ぬ・・・みたいな状況の場合に
 ドリスがEXを使用する。

 これにより、行動順が早くなって、ボスより確実に先に動けるようになる。
 これでキュアⅡをオレに使えば、オレは安心して攻撃に専念できる。」



ドリス
「これはなかなか面白いわね。
 EXの使用数に限りがあるから、使いどころを考える必要があるわ。」



変換 ~ P1005317


カリバー
「もちろん、ダメージを上げるときに使ってもいい。
 EXヴァンパイアで、回復量を見越しての攻撃もありだ。」



変換 ~ P1005319


変換 ~ P1005320


カリバー
「そんなこんなで倒したぞ。」


ドリス
「やったあ♪」



変換 ~ P1005321


カリバー
「ミッションコンプリート!」


ドリス
「でも最初にしては強かったわよ・・・
 これでは先が思いやられそうね。」


カリバー
「でもまあ、今までと違ってレンジャーではなく
 終盤まで使えるバードが最初からいるから
 なんとかなりそうな感じはあるけどな。」


変換 ~ P1005322


ドリス
「・・・あれ?
 だれかきたわよ?」


  1. 2009/03/07(土) 11:40:03|
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[4th]伝説のハントマン

変換 ~ P1005323


ドリス
「ミッションのボスを倒したところに
 あの貫禄のあるおじさんが現れました。」


カリバー
「うーむ・・・あのいかつい顔と、重みのありそうな台詞回しから
 ただものじゃないと思ってたが、どうやらカザンのお偉いさんのようだな。」



変換 ~ P1005325


変換 ~ P1005326


ドリス
「な・・・なんだかよくわからないけど
 大統領府の人が来たので、私達は街に帰ることになりました。
 一応ミッションもクリアしたし、帰っても大丈夫よね。」


カリバー
「あのオヤジ、人の顔じろじろみてるなー」


ドリス
「うーん・・・渋いのはわかるけど・・・ちょっとねえ・・・」


カリバー
「何の話してるんだ、お前?」



変換 ~ P1005331


カリバー
「戦闘で疲れたので
 ギルド登録のところにいるおっぱいお姉さんのところで和もうとしたら
 なにやら変な三人組が現れた。」


ドリス
「変なとか言わないの!
 私達よりも先輩のギルドよ。」



変換 ~ P1005333


カリバー
「ん?」

ドリス
「え?」



名称未設定 1のコピー


カリバー
「こ・・・これは・・・!?」


ドリス
「きゃああああ
 え? うそ? うそうそ?
 私?」



カリバー
「むお!な、なんでお前の名が!」


ドリス
「きっと、今まで世界樹シリーズで
 私がとてもがんばってたから、
 それが世界に伝わったのよ!
 アトラス←→セガというメーカーの壁を越えて!」



カリバー
「んなばかな!」


ドリス
「そして私のファンの人達がいて
 それがこのゲームの中で『伝説の美人ハントマン』として
 伝わっていたのね」



カリバー
「おい、 何か一つ修飾語が増えてないか?」


ドリス
「うふふ、これでこの先輩ギルドのような美形が私のことを目指しているなんて・・・
 カリバーと違ってかっこいいし、
 カリバーと違って頭良さそうだし、
 カリバーと違ってお金もってそうだし・・・」



カリバー
「どさくさにまぎれて
 ひどいこと言われてるな、オレorz」


ドリス
「あーもう、伝説ってステキ♪」


カリバー
「いい加減にしとけよ。
 話進まないだろ。

 こいつ、こんなキャラだったっけか?」



変換 ~ P1005337


カリバー
「パーティースキルをもらえた。
 これは世界樹で言う『採集スキル』だ。
 ただ、まだ使えないらしい。」



変換 ~ P1005338


カリバー
「今回の功績を認められて、お偉いさんに呼ばれることになった。」


ドリス
「うふふ、伝説の美女がいくからには
 おめかししていかないと。」


カリバー
「・・・
 まてよ。
 この流れからいくと・・・


 ふむ・・・


 ククク・・・なるほどな・・・クックックッ・・・」










(翌日)











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カリバー
「というわけで、大統領府に入った。」


ドリス
「この人もかっこいいのよねえ・・・」


カリバー
(・・・・・・)



変換 ~ P1005340


変換 ~ P1005346


変換 ~ P1005341


ドリス
「あれ?
 昨日の渋いおじさん

 おじさんも悪くないけど・・・」



カリバー
(・・・・・・)




変換 ~ P1005342


ドリス
「え?」




名称未設定 2のコピー


ドリス
「えええええ~!?」


カリバー
「やっぱりなあ~www」



ドリス
「ひ・・・人違い?
 そんなぁ~」



カリバー
「そんなぁ~じゃねえよ。
 当然だろ。」


ドリス
「でも、名前が同じなのよ。
 偶然だと思えない!」


カリバー
「そりゃ思い込みすぎだ・・・








 といいたいところだが、
 さすがにこれには中の人も「びっくり」と「大笑い」だった。」





ジョセフ・ジョースター
貴様、見ているなッ・・・!






カリバー
「とでも、うぬぼれたくなる展開だったよ。
 ほんと、ここで笑える奴なんて
 間違いなくオレ達しかいないだろw



ドリス
「うう・・・ドリスって、なんで同じ名前なのよう!」


カリバー
「まあまあ、いいじゃないか。
 同じ名前だったんだ、
 これは多分、お前がセブンスドラゴンをやるのは運命。

 いや、そんなレベルじゃない。」



名称未設定 3のコピー


 もはや、愛を超え、
 ネタを超越し、
 宿命となった!



ドリス
「わけわかんないわよ!」



変換 ~ P1005344


カリバー
「というわけで、こいつのせいでとんだバカ話になったが、
 ミロスの周辺でまた異変が起きたので
 大統領府の遣いとしてミロスにいくことになった。」


ドリス
「わ・・・私のせい・・・?」



変換 ~ P1005348


カリバー
「勘で言うなら、
 オレももうれつに悪い予感がするけど
 まあ先に行こう。


 この話で丸々一話使ってしまったよ。
 休日に更新するのはいいけど、一話に一時間くらいかかって
 書くの大変なんだぜ。」




変換 ~ P1005349


ドリス
「うう・・・今回も私はこんな扱いなのね・・・」


  1. 2009/03/07(土) 13:05:13|
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[5th]犯人は誰だ!?

ドリス
「えーと…大統領さんからのミッションを受けて
 ミロスに現れたという謎の敵の調査をすることになりました。」


カリバー
ドリス大統領だろ?
 ちゃんと名前を言わないとw」


ドリス
「うわああん
 もうその話はやめてよ。」


カリバー
「まあ、いいや。
 それでミロスにいくんだけど、ちょっと街を散策しよう。
 ていうのは、このゲームのクエストが
 世界樹みたいなにある時期になれば発生なんだろうけど、
 トリガー自体は自分で歩き回って会話しないとダメっぽいのよ。 

 ここがちょっと面倒くさいと思うんだけど、仕方ないから
 街の人と全部話してみるぞ。」



変換 ~ P1005352


ドリス
「酒場のよっぱらいの常連客と話をすると発生します。」


カリバー
「これは簡単なクエストで、その酒場にいる人達とてきとーに話していれば
 すぐ終わる。
 ただ、終わり方が複数あるようだ。」


変換 ~ P1005355


変換 ~ P1005356


カリバー
「と、こんな感じだ。
 全部試してないけど、カップルの彼氏の方を犯人にした場合の
 『サバイバルベルト』がよさ気だったぞ。」


ドリス
「カザンではこれ以外にクエストがなさそうだったので
 ミロスに移動しました。」



変換 ~ P1005359


変換 ~ P1005363


ドリス
「ミロスで占い師さんからの依頼です。」


カリバー
「これは会話をしていくと、道具屋の倉庫にあるということになるので
 簡単に終わらせることができる。」



変換 ~ P1005362


ドリス
「ミロス城内の庭園にいるおじさんからの依頼です。」


カリバー
「このおっさんから『じょうろ』をもらうので、それを必要としているのが街の左下にいる。
 そこからわらしべ長者的にアイテムをかえていき、最終的に左上にいる見習い騎士だったか
 そいつからはさみをもらえる。」



変換 ~ p1005358


ドリス
「多分これが最後のクエストです。」


カリバー
「ローグ専用武器のダガーが手に入るから
 オレとしては欲しいところ。」



変換 ~ P1005361


変換 ~ P1005370


カリバー
「ミロス城内の噴水にいるおばさんと話したら
 宿屋の二階にいる商人に話すことで場所がわかる。
 そしたら外にでて看板を見つけて、適当に下に移動していれば見つかる。
 ただ、そこで二回戦闘が発生するから、一応注意すること。」



ドリス
「これで現時点で発生するクエストはすべて終了?」


カリバー
「だと思いたい。
 正直、中の人はこういうクエスト消化が世界樹の頃から「面倒くさくて」ダメなんよ。
 全部を網羅できるとは思えないので、一応参考程度にして欲しいかな。」



変換 ~ P1005364


変換 ~ P1005365


ドリス
「用がすんだので、ミロス城内に入っていって謁見してきました。
 何かいきなり失礼なこと言われているわよ。」


カリバー
「まあ、事実新米ギルドだからな、そう思われても仕方ないだろう。
 口だけじゃなく実力で示せばわかってくれるはずだ。」



変換 ~ P1005367


変換 ~ P1005368


ドリス
「!ついにドラゴンの名前がでてきたわよ。」


カリバー
セブンスドラゴンってさー、
 ちょっと聞くとすげえ地味なタイトル名だと思わない?


 『ドラゴン』ってついているだけで、普通のゲーム名に聞こえる。
 インパクトでいうと「世界樹の迷宮」の方があったよな。
 
 なんでそんなゲームが売れなさそうな地味なタイトルにしたんだろう。


ドリス
「なんで話が変わっているのよ!



 ・・・って、多分この人のいつもの癖ね。
 本気になるときはわざとジョークを言う。

 どうなってしまうのかしら・・・」
  1. 2009/03/08(日) 09:08:18|
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[6th]大統領からの依頼

変換 ~ P1005371


ドリス
「クエスト消化でお茶を濁してましたが、
 いよいよドラゴンとの戦いが近づいてきました。」


カリバー
「場所はミロスから北西にあるこの森林だ。
 何か『赤い』のがいっぱいあるな。
 なんだろ、これ・・・」


変換 ~ P1005372


ドリス
「中に入るとまた美形さんが。
 このゲーム、美形さんが多いわよね。」


カリバー
「女キャラは今のところ、ギルドのおっぱいお姉さんだけだけどな。」


ドリス
「それでこの美形さんが言うには、
 マップ上にも見えていた赤いのは
 『フロワロ』というお花だそうです。

 これが異常繁殖して、しかも人体に危険とのこと!」


カリバー
「ドラゴンの出現と同時に大量発生しているようだ。
 一般人が被害に合う前にくい止めないとな。」



変換 ~ P1005374


ドリス
「いざ森林の中に入ると、大量のフロワロが!」


カリバー
これ、普通にダメージゾーンなんだな。
 きついぞ、これは・・・


 一歩歩くごとに1減るみたいではないようだが、
 じわりじわりと体力が削られていく。
 その体力が減ったときに雑魚モンスと戦闘に入って、
 大概の戦闘はオレ達は逃げているんだけど、
 逃げ損なってフルボッコにあって死亡ってのを繰り返すことになりそうだ。」


ドリス
「私のキュアⅡで回復できるけど、MPの消費が激しいわ。」


カリバー
「パロの実を買い込んで、一定数移動したら使って回復ってのをやらないとダメだろう。
 おそらく、どこかに完全回復できる泉があるはずだから、
 そこまでがんばるんだ。」


変換 ~ P1005376


ドリス
「マップはこんな感じです。
 この一面のフロワロがすごすぎるわ。
 ダンジョンから出ると復活しているしで。」


カリバー
「回復の泉は見つけることができた。
 すると、すぐ近くにボスがいるはずだ。」



変換 ~ p1005375


変換 ~ P1005377


ドリス
「ミロス兵さんたちがフロワロにやられちゃった!」


カリバー
「この花、人の命を吸っているようだ。
 そして、その花の発生源なのかわからんが、
 ドラゴンを発見したぞ。」


ドリス
「最初のミッションでのボスが強かったけど
 大丈夫かしら。」


カリバー
「大丈夫じゃなくても戦うんだよ。
 絶対保障の有る戦いなんか、戦いじゃない。
 いくぞ!」



変換 ~ p1005<br />378


ドリス
「最初のドラゴンと対決です。」


カリバー
「いかにもイベント戦闘だといわんばかりの名前だが、
 実際そのとおりで、弱かった。

 いや、まじで。
 ドリスが各種歌を歌って、オレがヴァンパイア使って攻撃して
 危なくなったらEXキュアⅡして、それでおしまいだ。」



変換 ~ p1005382


ドリス
「拍子抜けするくらいあっさり倒せました。
 ドロップもないようです。」



変換 ~ P1005383


ドリス
「フロワロも全部消えました!」


カリバー
「やはりドラゴンが発生源だったようだな。
 これでミッションコンプリートだ。
 早速カザンに戻って報告しよう。」



変換 ~ P1005385


カリバー
「お義父さん!
 見事、ドラゴンを討ち果たして参りまし、
ぶべら(バシィ」


ドリス
「・・・・・・・」


カリバー
「あ・・・相変わらず・・・こういうネタだと・・・
 ほっぺも赤くせずグーが飛んでくるから、
 ポテンシャルの高いやつ・・・だぜ・・」


ドリス
「またそういうこといったら
 あなたのほっぺが赤くなるわよ!」



カリバー
「あーいたた・・・
 こいつに殴られたせいじゃないけど、
 ちょっとオレ達の体をいたわってくれたのか、
 大統領さんが医者を遣わせて診てくれることになった。
 一旦ギルドに戻ろう。」



変換 ~ P1005387


変換 ~ P1005388


ドリス
「お医者さんに診てもらってたのですが、
 どうも芳しくないようです。

 フロワロの中を歩き続けたせいかしら。」


カリバー
「だろうな。
 人の命を吸う花だ。
 あれの中を突き進んで、花粉やらナンやら色々体についたんだろう。
 それで体の調子が悪くなってきたと。

 まあ、ドラゴンも倒したし、ちょっとの休憩ぐらいはいいんじゃないかな。」










が、その時!














変換 ~ P1005389




そして、この後
カリバーたちの目の前で次々と信じられない事態が!?













変換 ~ P1005390


ドリス
「フロワロ!」

カリバー
「なん・・・だと・・・?」




変換 ~ P1005391


ドリス
「フロワロって・・・ドラゴン倒したじゃない!
 何でカザンにフロワロが・・・」


カリバー
「ま、まさか・・・
 くそ・・・やべえぞ・・・のんきなこといってたが、
 体が思う様に動かねえ・・・」


ドリス
「それでも行かないと・・・」



変換 ~ P1005392


ドリス
「えーと・・・
 ・・・もう、いいわ。
 ドリスさん!」


カリバー
「大統領のおっさん!」



変換 ~ P1005393


ドリス
「きゃあああ!
 ドラゴンが大量にやってきた!」



カリバー
「オレ達がドラゴンを倒したことで、
 やつらが仕返しにきたってわけか・・・

 面白れえ!


 ・・・ところだが、やばい、今回は本気でやばいぞ。」



変換 ~ P1005394


変換 ~ P1005395


ドリス
「ダメ・・・
 フロワロのせいで、体が動かない・・・」


カリバー
「く・・・くそ・・・
 なんという体たらくだ・・・だっせえ・・・」



変換 ~ P1005396


変換 ~ P1005397


ドリス
「ドリスさん!」


カリバー
「・・・・・・

 待て・・・ちょっと待ておっさん・・・

 オレの『展開予測』だと・・・


 まさか・・・」



変換 ~ P1005399


変換 ~ P1005400


ドリス
「そんな・・・まさか・・・ドリスさん、逃げて!」


カリバー
「く・・・くそ、
 オヤジ・・・
 かっこよすぎるじゃねえか・・・





変換 ~ P1005401


変換 ~ P1005402


変換 ~ P1005403


ドリス
「わああん・・・」


カリバー
「泣くんじゃねえ・・・
 よく見とけ・・・
 あれが英雄王といわれた
 オレ達のオヤジの生き様だ・・・

 この光景を・・・このくやしさを・・・オレ達のふがいなさを・・・
 死ぬほど眼(まぶた)に焼き付けろ・・・」





変換 ~ p1005404







変換 ~ P1005405







変換 ~ P1005406
























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そして、世界はフロワロに包まれた








































変換 ~ P1005444


セブンスドラゴン  第一部 -完-
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[7th]カザン奪還作戦(前編)

変換 ~ P1005417


ドリス
「カザンがドラゴンに襲われて壊滅しました。
 カザンの人達はミロスに保護されたのですが、
 ちくやらギルドである私とカリバーは、フロワロの影響で体が動かなくなってしまいました。」


カリバー
「オレ達はそれ以来ずっと眠ったままだったらしい。
 それも相当長い間だ。」


ドリス
「ど・・・どれくらい眠っていたの・・・?」



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カリバー
「なんと、3年だ。
 3年寝太郎。」


ドリス
「え~!
 3歳も年とっちゃったの!」



カリバー
「お~
 そうすると、お前もいよいよ三(ドゴォ



変換 ~ P1005421


カリバー
「ね・・・寝起きパンチでそれくらい元気なら心配なさそうだな・・・


 つうか・・・奥歯・・・ぬけそうになったぞ・・・」


ドリス
「と・・・とにかく!
 私達が眠っている間でもカザンは奪還されておらず、
 メナスさんが私達にカザン奪還のミッションを下しました。」



変換 ~ P1005427


変換 ~ P1005429


カリバー
「ドリス大統領にあこがれていた、『王者の剣』も参戦だ。
 けど、メインでドラゴンと戦うのはやはりオレ達ということに。

 あの時、オレ達を助けるために、命を張ったあのオヤジの後ろ姿は
 眠っていたときでも忘れてなかったぜ。

 こんなにも早く敵討ちの機会が来るとはな!」


ドリス
「今回は私も燃えているわよ!
 ドリスさんの仇、絶対とるわよ!」


カリバー
「じゃあ、行ってくる!」







しかし、外に出ると・・・










変換 ~ P1005431


カリバー
「うは・・・
 なんじゃ、こりゃ?」



ドリス
「すごいフロワロの数!」


カリバー
「わ・・・沸きすぎじゃねえのか・・・これ?」



変換 ~ P1005432


ドリス
「ワールドマップを見て!
 異常すぎるわ、このフロワロの数!」


カリバー
「うーん・・・最初このゲームを始めた時は
 冒険を楽しもう、みたいな雰囲気だったのに、
 一気にこの絶望感漂う世界に変わるのは、
 なかなかな演出だと思う。


 けど、有る意味これは、RPG史上初じゃないかな?

 お前、

 常にダメージゾーンを歩き続けるRPGなんて
 聞いたことがねえぞwww



 こ・・・こりゃあ、面倒くさいゲームになってきたな・・・」


ドリス
「これ、回復魔法必須よね・・・
 プリンセスにはちょうどキュアⅡがあったから良かったけど・・・」


カリバー
「まあ、とにかく敵討ちを始めよう。
 ドラゴンを狩りまくらないことには、このフロワロはどうにもならないだろうし。
 まずは、最初の目的地であるロラッカ森林にいくぞ。」



変換 ~ P1005435


ドリス
「森についたら、王者の剣からゲームの説明がありました。
 シンボルモンスターというのがいるのね。」


カリバー
「つまり、F.O.Eのことだろう。」




変換 ~ p1005437


カリバー
「早速ぶつかったぞ。

 これがオレ達の戦の始まりだ!


ドリス
「倒すわよ!
 ドリスさんの、カザンのみんなの仇を取る!」


カリバー
「で、こいつだが、ブレス攻撃と、暗闇にする特殊攻撃をしてくる。

 けど、何をされようが、オレ達はスキルも全然ない今
 ひたすらヴァンパイアと各種歌を使って戦うしかない。」



変換 ~ P1005439


ドリス
「キュアⅡでたくさん回復して、何とか倒したわよ。
 プリンセスの武器である鞭を落としたわ。」


カリバー
「SPD+5される鞭か。
 このゲーム、行動順が世界樹2よりもシビアに設定されているから
 SPDのあがる装備はなかなか重要じゃないかな。」


変換 ~ P1005442


ドリス
「そんな感じでシンボルモンスターを一体ずつ倒していきます。
 ところで、戦闘に入るとシンボルモンスターに数字がでて
 じょじょに減っていくわ。
 これはなんなの?」


カリバー
「世界樹でもF.O.Eの乱入があったろ。
 あれと同じだ。

 あれが1ターンを切ると乱入してくるということだろう。
 世界樹と違うのは、
 「壁があってもおかまいなしに乱入してくる」

 ことだな。
 どうも、今回は『範囲内にプレイヤーがいたら反応』するようだ。

 だから、遠くにいるシンボルモンスターには数字が出ていない。」


ドリス
「なるほど。
 シンボルモンスターの近くで雑魚モンスとの戦闘になったら
 乱入してくる危険もあるし、元々戦闘が長引くシンボルモンスター戦だと
 二体同時になっちゃう場合もあるのね。」


カリバー
「・・・と、いいたいところだが、
 戦闘画面に入りきるにはモンスの大きさが都合しているから
 体の大きいシンボルモンスターだと、
 画面にはいりきらずに乱入されない。



 ちょうどこのサーペンタスがいい例だ。
 こいつが二体いるところでは、乱入されそうに思えてしてこないから
 安心して一体ずつ戦っていい。」



変換 ~ P1005446


ドリス
「そして、マップにいるサーペンタスを全滅させたら、
 フロワロを駆除することができました!」


カリバー
「こうやって、世界中のドラゴンを倒して、フロワロを駆除していくんだろうな。」



変換 ~ P1005447


ドリス
「続いて、カザン近くに出るために洞窟を突破します。」


カリバー
「なお、一度突破したダンジョンについては
 ワールドマップ上で通過できるようになる。
 このゲーム、ダンジョンに入るために「Aボタン」を押さないとだめなんだけど、
 通過したダンジョンを無視できる仕様のためだろう。
 これはありがたい仕様だ。」



変換 ~ P1005448


ドリス
「洞窟内のシンボルモンスターと戦闘です。」


カリバー
「あまり威力のない全体攻撃と、出血攻撃をしてくる。
 しっかりヴァンパイアとキュアⅡしていれば問題ない。」


ドリス
「とはいえ、一回の戦闘で大体全力を出しきってしまいます。」


カリバー
「二人旅の辛いところだが、
 シンボルモンスター一体倒したら、ほぼ全力をだしきっているので
 すぐに宿屋に戻ってセーブをする。

 再出撃→シンボルモンスター撃破→町に戻る→宿屋でセーブ

 面倒くさいけど、これをやらないと二人旅ではまず先に進めない。」


ドリス
二人旅はこういう辛抱強いプレイができない人には
 本当に向きません。



 中の人は、いつも正規の人数で遊ばないから
 こういうのが「普通」になっているのよね。

 だから、苦痛でもなんでもないみたいです・・・」


カリバー
「真面目に少人数パーティーでしか遊ばないからな・・・
 中の人にいわせてみると、4人とか人数管理が面倒くさいから嫌いらしい。」



変換 ~ P1005449


ドリス
「倒したら、ローグ専用武器である短剣が出ました。」


カリバー
「ローグというと、『ダガーフェティッシュ』というスキルがあるんだけど、
 今はこれを考える必要は、まあ無いよな。

 スキルの割り振りについては、後ほど検証したいので、
 一番最初の中ボスから全然スキル振らないようにしている。」



変換 ~ P1005456


ドリス
「さらにおくにいくと、いかにもボスっぽいのがでてきました!」


カリバー
「これも見てのとおり、背後から攻撃できるので、
 先手を取って戦闘だ!」



変換 ~ P1005457


ドリス
「ボスのトリケロスです。
 力溜めをして痛い攻撃をしてきます。」


カリバー
「だが、よく見てみると、こいつは前衛しか攻撃してこない。
 つまり、オレだけがダメージを喰らうので
 ドリスにキュアⅡをオレに使わせておけば、難なく倒せる敵だった。」




変換 ~ P1005460


ドリス
「撃破したところで、一旦ここで区切ります。
 続きは後編へ!」


  1. 2009/03/13(金) 22:01:48|
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[8th]カザン奪還作戦(後編)

変換 ~ P1005461


ドリス
「トリケロスを倒した私達は
 次のマップで岩を川に落として道を作りました。
 そしたら、ここでイベントが発生します。」


カリバー
「王者の剣が簡易的な休憩所と道具屋を作ってくれる。
 ここを拠点にしてカザンを奪還しろということだろう。」



変換 ~ P1005463


変換 ~ P1005464


カリバー
「こいつ達の気持ちはよくわかる。
 オレが逆の立場だったら、ものすごく悔しんでいただろう。」


ドリス
「ドリスさんへの想いは私達より上もしれないけど
 仇討ちへの想いは私達だって負けないつもりです!」



変換 ~ P1005465


カリバー
「そのとおりだ。
 オレ達はこいつらにも、仇のドラゴンにも負けるつもりはない!

 よし、休憩したし、気持ちの確認もできた。
 カザン奪還へいくぞ!」



変換 ~ P1005466


カリバー
「と、その前に『近道』の開通をしておく。
 世界樹同様、壁を調べると抜け道がある。
 これを開通しておくと、行き来が楽になるからな。」


ドリス
「セーブポイントはミロスにしかないので
 近道の開通は必須よね。」



変換 ~ P1005468


カリバー
「そして、やっとカザンにたどり着いた。
 しかし、そこは完全にフロワロに包まれた死の街と化していた。」



変換 ~ P1005469


ドリス
「やはり中はフロワロでびっしりなのと、シンボルモンスターがたくさんいます。

 このシンボルモンスターは、動いているものと、その場でとまっているのがいるわね。」


カリバー
「とまっているシンボルモンスターは、向いている方向にオレ達がいると
 赤くなって特攻してくる。

 別のつねに動いている奴は、オレ達に関係なく一定ルートを移動しているようだ。
 だから、避けるだけなら簡単だな。」


ドリス
「最初の近くにいるシンボルモンスターが立ち止まっているので
 私達につっこんできました。」


カリバー
「そこを が つ ん だ!」



変換 ~ P1005470


ドリス
「ドラゴハンマード。
 その大きな頭で頭突き攻撃してきますが、これがものすごい痛い!」


カリバー
「オレのヴァンパイアの吸収よりも大きなダメージを喰らうため
 ドリスのキュアⅡが必須だ。
 ほぼ毎ターンオレに使ってくれないと大変なくらいだった。」


ドリス
「攻撃自体は単調だからいいけど、こんなの二体同時に相手できないわよ。」


カリバー
「それもそうだが、ちょっとここで気づいたぞ。
 今まで、仇とばかりにシンボルモンスターを全部倒してきたけど
 さすがに面倒になってきた!


ドリス
「なんでよ!
 敵討ちなのよ!
 全部倒さないとフロワロも祓えないし。」


カリバー
「まあ聞け。
 ここのボスがオレ達の目的なわけだが、
 そいつ倒したら、ここにいるシンボルモンスターがすべて消えると思わないか?」


ドリス
「う・・・
 なるほどね、確かに大ボスがここにいるから
 そいつを倒せばいいって考え方もあるわね。」


カリバー
「つうか、こいつらまじで強いから
 一体一体倒してたら、そのたび戻って回復してで、
 ものすごく時間がかかるぞ。
 レベルもものすごく上がるしな。」


ドリス
「・・・わかったわ。
 スルーすればいいのね。」



変換 ~ P1005471


カリバー
「うむ。
 そうすると、シンボルモンスターの動きをよく見て
 かわしていくことになる。
 これ自体は別に難しくもないだろう。
 アクション要素も単純だし。

 雑魚戦闘は、乱入されない程度に戦い、
 乱入されそうなら速攻撃破か逃げに徹する。」


ドリス
「逃げるのはなかなか怖いです。
 逃げ遅れたら、ダメージが大きくなります。

 しかし、フロワロもあるせいで
 プリンセスのキュアⅡが必須だわ、本当に。




変換 ~ P1005473


カリバー
「そしてさらに奥に来て、かわりはてた街にたどり着いたんだが、
 こ・・・この配置は・・・


ドリス
「えええ!
 多分ドラゴハンマードだと思うのだけど
 二体いるわよ!」


カリバー
「こりゃあ・・・困ったぞ。
 二体相手にしてたら、まず勝てない。」



変換 ~ P1005476


ドリス
「立ち止まっているから、目の前に立てばこっちに来るタイプなので
 なるべく距離を離して戦おうとしたのですが、やはり範囲に入ってしまいます。
 5ターンで倒そうとしても、二人旅では火力がきつくて無理でした。」


カリバー
「というわけで、大ボスを目の前にして困ったことになった。
 正攻法なら時間差で乱入させて二体同時に戦うんだろうけど
 ちょっとオレ達では無理くさすぎる。」


ドリス
「ど・・・どうすればいいのよ・・・
 レベル上げるしかない?」


カリバー
「いやジョースター家には
 伝統的な戦いの発想法があってな………
 ひとつだけ残された戦法があったぜ」



ドリス
「じょーすたーけ?
 なんなのよ、それは・・・」


カリバー
「それは!」



変換 ~ P1005481


カリバー
「EXを使って 『逃げる』」


ドリス
「逃・・・逃げれるの?」


カリバー
「EXを使うと逃走率が上がるんだよ。
 だから、オレとお前でEX使って逃げる確率に賭ける。

 するとだ・・・」



変換 ~ P1005480


カリバー
「この状態で、オレとドリスがEX使って逃げて、成功したとすると・・・」



変換 ~ P1005482


カリバー
「するとおっかけてきた奴がしばらくとまる。
 上にいる奴は一定ルートの移動するやつだから、
 あいつが離れて、とまってたシンボルモンスターが動きだしたところで
 左にいる奴と距離を離してシンボルモンスターを攻撃。
 ぎりぎり範囲外になったっぽくて、一体だけに集中できた。」


ドリス
「・・・二人旅で逃げ損ねたら死ぬという戦いなのに、
 相変わらずよく考えるわね・・・」


カリバー
「実際何度も死んだけどな。
 とにかく距離を離さないといけないのだから、これしか方法なかったよ。」



変換 ~ P1005483


カリバー
「一体倒せれば、後はすべてスルーできる。
 このまま一気にキングを倒すぞ。」


ドリス
「ついに来たわね。
 仇討ちだけど、緊張してきたわ・・・」



変換 ~ P1005484


ドリス
「ドリスさんとやはり戦ったようです。
 そのときの傷がまだ治ってないとかいっています。」


カリバー
「さすが伝説のハントマンだな・・・」












そして・・・

















変換 ~ P1005485


カリバー
「うお!」

ドリス
「あ・・・あれは~」


カリバー
オヤジの剣!


 くそ・・・なんて演出しやがるんだ・・・
 中の人、ここでちょっとマジ泣きしてしまったぞ。


ドリス
「あれは、ドリスさんの形見の剣になってしまうのかしら・・」


カリバー
「あんなもの見せられたら、絶対に負けるわけにはいかねえ!」



変換 ~ P1005498


ドリス
「各種の歌で強化してヴァンパイアで戦うのはいつもどおりですが、
 敵の攻撃で単体のが痛くてきついです。」


カリバー
「二回攻撃のも痛いな。
 オレだけならいいんだが、ドリスにまでいくと、
 どうしても二人とも回復が必要になる。
 そうすると、オレも回復にまわらないといけないのだけど
 アイテムが足りないと詰んでしまう。」



変換 ~ P1005499


カリバー
「今回の回復はキュアⅡではなく、パロの実を使った方がいい。
 アイテム使用では行動速度が落ちないのも理由の一つだ。

 この場合、オレの体力をパロの実で回復する。」



変換 ~ P1005503


カリバー
「定期的にくる『募りゆく殺意』という攻撃がなかなか痛い。
 アタッカーもオレしかいないので、長期戦になるが
 丁寧に戦っていれば、そんな苦戦する敵でもないのが戦ってる最中にわかってきた。」


ドリス
「あともうちょっとのところまで追い詰めてきています!」



変換 ~ P1005504


ドリス
「そしてここまで来ました。」


カリバー
今、万感の思いをこめて、汽車はいく・・・

 じゃなくて、EXヴァンパイアでトドメを刺す!


ドリス
「いけえぇ!」








変換 ~ P1005505


ドリス
「やったわ!
 ついに・・・キングを・・・仇をとったわ!」
















sfz20015.png


カリバー
「やったゼ・・・オヤジィーッ!!」




sfz20017.png


ドリス
「やっとのことで仇とったのにボケないでよ!」





変換 ~ P1005506


カリバー
「まあまあ、それだけうれしかったんだよ!
 まじで、ドリスのオヤジの仇とれてうれしかったぜ。


 それに、あのおっさんはオヤジみたいなものだろ。」




変換 ~ P1005509


カリバー
「オレ達だけでなく、カザンに住む人達すべてのオヤジだったのさ。」


ドリス
「そうね・・・
 ものすごい人だったのね・・・」


































そして、カザンは瞬く間に復興した















変換 ~ P1005510


カリバー
「復興早っ・・・!」


ドリス
「た・・・確かに早すぎる復興だけど、
 もとにもどってよかったじゃない。
 しかも、お家までもらっちゃったわよ♪」


カリバー
「ふむ・・・まあ、それでメナスがオレ達のことをよんでいるようだ。
 ミッション完了報告もあるし、行ってみよう。」




変換 ~ P1005511


















変換 ~ P1005512













変換 ~ P1005513


カリバー
「お前かよ!
 まじでオヤジかと思って期待しちまったじゃねえか。」


ドリス
(カリバーがこれだけ人を敬うことなんて、めったにないことだわ・・・)




変換 ~ P1005516


変換 ~ P1005517


変換 ~ P1005518


ドリス
「こうして、カザン奪還を始めに
 ドラゴンとの戦いが始まったのでした。」


カリバー
「命令するのがオヤジじゃなくてこいつってのが
 すげえ気に入らねえんだけど、
 ドラゴンとの戦いは楽しみだ。


 仕方ねえ、やってやるぜ!


 ドラゴンだけに雁首そろえて待っていやがれ!



















※中の人からちょっと追記
私とおなじく二人旅やってる方がmixiにいるんだけど
その方から
「カザンのキング前のシンボル達は
 シンボルが後ろ向いた後、素通りで普通に行けましたよ~。 」

というコメント頂きました。


素で気づかなかったorz
  1. 2009/03/13(金) 23:49:49|
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[9th]弔い酒と祝い酒

変換 ~ P1005529


ドリス
「カザンを奪還して、カザンの人達が皆戻って来ました。」


カリバー
「おっぱいお姉さんも定位置に戻れてうれしそうだw」


ドリス
「それで、メナスさんからの命令で私達が世界を旅して
 ドラゴンを倒すことになったのだけど、
 どこに行けばいいのかしら?」


カリバー
「うーん、まあ、北の方で行けるところはないよね。
 多分、南の方じゃないかな。」



変換 ~ P1005531


変換 ~ P1005533


ドリス
「旅に出る前に消化できそうなクエストをいくつか消化してました。」



変換 ~ P1005532


カリバー
「個人的にこのクエストを消化したかったけど、
 「クマの手」と「魚の目」を三つ必要ということで
 現時点では手に入らないアイテムのようだった。
 仕方ないから後回しかな。」



変換 ~ P1005536


ドリス
「後はポータルを開通させておきます。
 世界樹2にも似たようなのがありましたね。

 カザンの南東と、ミロスの北の方にポータルがありますので
 必ず開通させておきます。」


カリバー
「んじゃ行こうかね。
 世界中のドラゴンを狩る旅へ。」



変換 ~ P1005537


ドリス
「ミロスから南西かな、南の方にいったところに
 「トドア山岳」というのがあります。
 ここを突破すれば先にいけるようです。」


カリバー
「最初は『地図』がないため、シンボルモンスターの居場所がわからない。
 すると、うかつに戦闘を長引かせると乱入されて大変なことになる。」



変換 ~ P1005541


ドリス
「ああ!
 本当に乱入されちゃったわ!
 これは無理よ!」


カリバー
「ポイズンブレスで毒攻撃をしてきて厄介だ。
 一体ならいいけど二体同時はやっぱり無理だから、
 EX逃走で何とか逃げよう。」



変換 ~ P1005546


ドリス
「ボスの近くにある宝箱で地図を手に入れました。」




変換 ~ P1005545


変換 ~ P1005547


カリバー
「ボスのプテラノザウルス。
 スクリーミングという防御力ダウンの特殊攻撃を使ってくる。」


ドリス
「この辺のシステムも世界樹と同じで
 私が『堅牢』を使って防御力を上げると
 スクリーミングが来た時に相殺されて効果が消えてしまいます。

 逆にスクリーミングで防御低下されたときに堅牢を使うと相殺できます。」


カリバー
「ちなみに『相殺』は『そうさい』と読むからな。
 リアルで中の人の仕事場で
 部下が「そうさつ」とか読みやがってな・・・」



ドリス
「クインさんがいたら、漢字の読みとかうるさいわよ~(笑」



変換 ~ P1005550


ドリス
「とにかく、ボスを倒しました。」



変換 ~ P1005555


カリバー
「ボスを倒した後は山を下るんだけど、
 ここに近道があるから開通させておくこと。
 ミロスとの行き来が楽になるぞ。」



変換 ~ P1005557


ドリス
「そして『アイゼン』という国に入り、村を見つけました。

 やはり『アイゼン』は『愛染』と書くのでしょうね。」



変換 ~ P1005524


カリバー
「それよりもだ、ちょっとスキル検証していいかな?
 写真撮ったときは17で、今レベル18だけど、
 つまりはスキルポイントを最初のボスの時から
 一切振ってないのよ。

 ここらで主力になりそうなスキルの検証をしてみたい。」





変換 ~ P1005525


カリバー
「ソードトラップ。
 世界樹で言うとトラッピングかな。

 世界樹2で『トラッピング侍』を自称したオレには、とても期待しているスキルだ。」


ドリス
「2でのあれは相当すごかったものね・・・」


カリバー
「それで試してみたのだが・・・」



変換 ~ P1005527


カリバー
「なん・・・だと・・・?」


ドリス
「え~!
 たったの2?」


カリバー
「うおおお・・・・そう来たか・・・
 仕様変えやがったな・・・

 どうやら、こっちの攻撃力依存ではなく
 被ダメ依存になったようだ。


 つまり、被ダメのn倍という仕様だな。」


ドリス
「ということは、たくさんダメージを喰らえば食らうほど
 たくさん返せるということね。
 反射ダメージ?」


カリバー
「んだね。
 ソードトラップレベル1で2倍反射。
 レベル5だと3.5倍くらい。

 さらにそこからEXを使うと5倍になるようだ。


 スキル検証はこの後でもやってるのだけど
 それもふまえてここでまとめさせてもらう。」


●ソードトラップ

・ダメージは被ダメ依存。痛い攻撃ほど、大ダメージを跳ね返せる。
・だから武器の攻撃力は関係なし。
・マスタリー系による攻撃力倍率アップも関係なし。
・灼熱の歌による攻撃力倍率アップも関係なし。
・堅牢の歌による防御力アップは被ダメを抑えるので関係あり。
・ソードトラップレベル1でMP消費8、被ダメ×2を反射
・ソードトラップレベル5でMP消費8、被ダメ×3.5を反射
・EXソードトラップレベル5でMP消費8、被ダメ×5を反射
・反射対象は自分のみ。世界樹と違って両隣は関係なし。
・物理攻撃のみ跳ね返せる。
・1ターンに何度も跳ね返せる。ボスの多段攻撃も全部喰らいながら跳ね返す。
・攻撃を喰らって死んだときも跳ね返せる。
・トリックリアクトを使うと、ソードトラップ発動後に再行動が可能。



カリバー
「とまあ、こんな感じか。
 けっこーなロマンを感じるスキルになったのかもしれない。
 被ダメが大きいほど強いのと、EXにすると5倍というのはすごいぞ。
 単純に1000ダメ喰らってEXで返すと5000ダメというわけだからな。

 裸にしてHP1にして
 ソードトラップ→攻撃喰らって大ダメージを跳ね返して死亡→ドリスがその後に蘇生

 を繰り返すゾンビトラップ戦法を真っ先に思いついたよ。」


ドリス
「理論上できるけど、そううまくいくかしら。」


カリバー
「消費が8もあって連発が難しいな。
 これはドリスにMP回復の歌を覚えてもらわないと
 運用が難しいわ。」


ドリス
「そうね。いずれそのスキルも覚えるつもりよ。」


カリバー
「あとはトリックリアクトとペアで使うべきかな。
 被ダメで発動するのを再行動でヴァンパイアで回復とか
 世界樹には無い組み合わせで便利そうだ。」





変換 ~ P1005542


カリバー
「ハイディング。
 これを使うと『ハイディング状態』になって、通常攻撃すると『奇襲』がたまにできる。」


ドリス
「奇襲ができるとどうなるの?」


カリバー
「トリックリアクトを使っていると再行動ができるようだ。
 すると、面白いというかやばいというか
 再行動で奇襲が成功するとまた再行動ができるみたい。」


ドリス
「え・・・?
 なにそれ・・・」


カリバー
「奇襲は必ずできるわけじゃないが
 レベル10にすると5~6割で成功するそうだから
 けっこーな感じで再行動を連発できそう。

 単純に考えて強いと思うが、欠点はやっぱりあって
 攻撃を食らうとハイディングが解除されることがある。

 敵の単発攻撃だと、ハイディングすることで狙われ率が下がるから
 あんま狙われないかもしれないけど
 ボスクラスになると、そういうの関係なしで全体攻撃してくるから
 それでふつうに解除されることがあると見た。」


ドリス
「プリンセスには挑発があるから、併用すると確かに単発攻撃なら
 カリバーが狙われることがなくなるわね。
 でも、全体攻撃は確かにそういうの関係ないわ。」


カリバー
「でも、使い勝手はハイディングの方が良さそうな気がするな。
 迷うところだ。」




変換 ~ P1005553


カリバー
「マスクドペイン。
 最初勘違いしてて、マスクドペインを三回使って
 蓄積したダメージを解放とか思ってたんだけど、そうじゃないらしい。
 マスクドペインを使った後に、何かしらの状態異常を蓄積させる必要があるようだ。

 
 ・・・すると、二人旅のオレ達には不向きだと思う。」


ドリス
「プリンセスの邪声スキルで色々状態異常にできるけど
 そういうのを覚えている余裕はなさそうよね。」


カリバー
「そう思う。4人パーティーならそういう遊びのできる余裕はありそうだけど。
 このスキルは普通にスルーかな。」







カリバー
「まとめると、

 ハイディング>ソードトラップ>>>マスクドペイン
 
 というのが、「この時点での感想」だ。


 まあ、まだ必要ってわけじゃないから、スキルは余らせておくよ。」

  1. 2009/03/14(土) 09:26:38|
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[10th]世界三大珍味を追え1

変換 ~ P1005560


ドリス
「アイゼンに入って最初にサイモンという村に着きました。
 中を散策していたら、何か悪そうな人達が・・・」


カリバー
「バカ共が・・・誰にケンカ売ったと思ってやがる。」






ばぎばきどかべきばしべしヴぼぁー









変換 ~ P1005561


ドリス
「もう、手加減しなさいよ!」


カリバー
「してるよ。
 ガキ相手に本気になれるか。」



変換 ~ P1005563


変換 ~ P1005564


ドリス
「そうしたら、なぜか仲間になってくれといわれ
 『レジスタンス』というところにつれていかれました。」


カリバー
「レジスタンスってことは、つまりは『反抗組織』ってことか。
 しょっぱなからこんなのに出くわすとは、
 この国はちょっとよくないところがあるみたいだな。」


ドリス
「とにかく、アイゼンに向かいましょうか。」



変換 ~ P1005568


ドリス
「レジスタンスからのお願いもあったのですが、
 アイゼンに行くには、このフロワロに包まれた竹林を突破する必要があります。」



変換 ~ P1005569


変換 ~ P1005571


カリバー
「ここにいるシンボルモンスターはフライドラゴニカ。
 混乱攻撃を仕掛けてくる。
 これをされるといまのオレ達にはどうにもできない。
 二人とも混乱したら全滅を覚悟だなー」




変換 ~ P1005583


ドリス
「マップ上の動きでは一定ルートが主だったので、
 なるべくスルーしておくに進んでいきます。
 そしてちょっとマップの写真を撮り忘れたのですが、
 ここに近道がありました。」



変換 ~ P1005589


ドリス
「そしてボスです。
 また後ろから攻撃できるわね。」


カリバー
「・・・?
 あれ?
 これって・・・」


ドリス
「よし、じゃあ行くわよ!」


カリバー
「あ・・・ちょ、待てって・・・」



変換 ~ p1005590


変換 ~ P1005591


ドリス
「ボスのオルグドラゴニス。
 攻撃自体は普通なのですが、体力が減ってくると仲間を呼んできます。」


カリバー
「キュアウィスプという、いかにもボスを回復しそうなのが出てきた。
 当然真っ先に倒すのだけど、オレはともかくドリスの攻撃力が弱すぎて
 一発で倒せてない。
 なので、ドリスにはEX通常攻撃でキュアウィスプを攻撃させた。」



変換 ~ P1005595


ドリス
「やったあ、倒し・・・」



ブチ




ドリス
「あ~~電源切ったあ!」


カリバー
「ていうか、待てよ。
 人の話の途中だったのに。
 ドロップも出てないしな。」


ドリス
「なんなのよう。」


カリバー
「いや、このボス、別に倒さなくてもスルーできたってことだよ。」


ドリス
「え?」



変換 ~ P1005597


変換 ~ P1005598


カリバー
「な、脇を通れるだろ。
 これで一旦この竹林を突破して、マップ上で普通にスルーできるようにする。

 そしたら、今度は出口の方から入れるわけだから、
 セーブした後にゆっくりボスと戦えるってわけよ。」


ドリス
「あ・・・そうだったの・・・
 全然気づかなかったわ・・・」



変換 ~ P1005600


カリバー
「というわけで、きっちりドロップさせといたぞ。
 つうか、ボス倒してもドロップしないというのは勘弁して欲しいけどな・・・
 また『博識さん』を作らないといけなくなるんかねえ・・・今後は・・・」



変換 ~ P1005605


ドリス
「竹林を突破したので、アイゼンに到着しました。
 なんかすごい・・・なんというかエキゾチックな美しさのある国だわ」


カリバー
「日本というよりは中国なのかね・・・」



変換 ~ P1005607


変換 ~ P1005609


カリバー
「けど、その美しさは、こういう虐げられた人達があってのもののようだな。
 レジスタンスというのもなんとなくわかってきたわ。」


ドリス
「サイモン村にいたシオンさんもこっちに来ていました。
 どうやら暴君に治められた国というのが、このアイゼンみたいです。」


カリバー
「とりあえず、その王様に会ってみるか。」



変換 ~ P1005611


ドリス
「城の中に入ると、以前ロラッカ森林で会った美形の学者さんがいました。
 なんかいきなり怒っているわよ。」


カリバー
「その怒らせた本人とこれからオレ達が会うってことだよ。」



変換 ~ P1005613


変換 ~ P1005615


ドリス
「そして会ってみたのですが・・・
 あの美形さんが怒ったのもわかるわ・・・
 何か私達のこと、まったく相手にしていない!」


カリバー
「まあなー、これだけの文化と様式美をずっと保っているというのは
 確かにすごいかもしれないけど、
 そればかりで現実見れてないな、このクソオヤジは。」


ドリス
「さりげなく私達のカザンもバカにしてるし!」


カリバー
「このおっさん、貧民街のこととか絶対わかってないだろうな。」


ドリス
「うーん、とりあえず話にならないみたいだけどどうする?」


カリバー
「いったんカザンに戻ってみるか。
 こういう政治ごとは一般ピープルのやることじゃない。
 上にエスカレーションして、そっちにまかせるべ。」



変換 ~ P1005619


ドリス
「戻って報告したらこんなこと言われたわ・・・」


カリバー
「ホント使えねえw

 言われなくても自分達で何とかするつもりだったさ」



変換 ~ P1005620


変換 ~ P1005624


カリバー
「アイゼンで簡単に消化できるクエストの一つを紹介しておく。
 これをやると、アイテム売るときにちょっと稼げるようになる」


ドリス
「実際話は長かったです(笑」



変換 ~ P1005626


変換 ~ p1005627


カリバー
「こっちは全然すぐに終わらないのだけど、
 探索系でボス戦闘がありそうなのを期待してやってみることにしてみた。」


ドリス
「ゼンダ竹林はサイモン村から西にいったところにあります。」



変換 ~ P1005629


ドリス
「ここのマップでは、歩いていると突然『たけのこ』がニョキっと生えてきます。
 これが普通に壁になって先に進めません!」


カリバー
「こういう仕掛けがあるということは
 ほぼ間違いなく近道できないようになっているから
 最初から遠回りするように移動しておいたほうがいいぞ。」



変換 ~ P1005630


ドリス
「ここのシンボルモンスターです。
 スフィアドラグ。
 『膨張』という攻撃で、恐怖の異常状態にしてきます。」


カリバー
「恐怖状態になると、行動できなくなるときがあるが
 コイツ自体、あんま防御力がないから
 灼熱からのヴァンパイアでダメージがいい感じにでて、あまり強くはなかったかな。」



変換 ~ P1005636


ドリス
「次のマップですが、いかにもとおれそうなところに必ずたけのこがでてきて
 結局遠回りさせられます。」


カリバー
「おおざっぱにいうと、マップの右下スタートだとして
 右下→右上→真ん中をとおって→左下→左上
 みたいな感じで移動していけばいいぞ。

 あと写真でオレ達のいる場所に近道があるから開通させておくといい。」



変換 ~ P1005638


変換 ~ P1005639


ドリス
「近道からすぐのところに珍味のたけのこがあります。
 けど、ボスもいっしょにでてきました!」


カリバー
「デスシザース。
 世界樹シリーズだと蟷螂は序盤の難敵なイメージだよね。

 2回攻撃が多いのだが、『落雷』という単発の電撃攻撃が痛いのと
 たまに『つんざく羽音』という攻撃をしてくる。
 これがたまに混乱が付着して、そうすると一気にやばくなる。」



変換 ~ P1005645


ドリス
「いつもMPぎりぎりか使い切ってますが、
 何とか撃破しました。」


カリバー
「・・・いまのところ、灼熱&堅牢からのヴァンパイアでの攻撃だけで
 なんとかなっちゃってる感じなんだけどね。

 しかも、スキルわざと割り振ってないから
 それなりに弱い状態なんだけど。」



変換 ~ P1005647


カリバー
「というわけで、珍味とってきたので渡してみたのだが、
 これはあれか?
 味皇様パクっているのかな?」


ドリス
「あじおう?」



ajiou01.jpg


ajiou02.jpg


カリバー
「ググってきた画像で申し訳ないが、
 う~ま~い~ぞ~
 の人だ。
 あるファンの間では相当有名で、
 『アニメが原作を越えた』例の一つでもあるね。」


ドリス
「いやあ~
 裸で走ってる!
 ヘンタイ!」



カリバー
「お・・・お前・・・
 我らが味皇様になんて失礼な・・・



 ・・・って、知らない人がみたら、確かにヘンタイじじいだわ
 否定できねえorz」




変換 ~ P1005648


変換 ~ P1005654


カリバー
「とにかく、このクエストを終わらすと
 いわゆる「アイゼン語」が使えるようになる。


 そしたら、城の中で歴史書とか読めるようになって
 『遺跡調査』のパーティースキルやサムライのEXスキルの解放ができるようになる。」


ドリス
「というわけで、クエストをやるとちょっと話が脱線してしまいますが
 次はいよいよアイゼンの話の根幹に入っていきます。」

  1. 2009/03/14(土) 11:01:58|
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[11th]デッドブラック討伐

変換 ~ P1005656


ドリス
「ヘンタイおじいさんの話はおいといて
 アイゼンにいる帝竜の話に戻します。

 アイゼンの軍が帝竜のいるというダンジョンにすでに駐留とのことで向かいました。」



変換 ~ P1005660


変換 ~ P1005663


ドリス
「中にはリッケンさんという人がいました。
 どうもこの人は今のアイゼンが良くないということを理解しているようです。」


カリバー
「確かに話のわかる人のようだな。
 こういう人とならちゃんと話会えそうだ。」



変換 ~ P1005664


変換 ~ P1005665


ドリス
「帝竜はこのダンジョンの奥深いところにいて、
 その弱点は光のようです。
 ただ、奥深いところにいるから光が通常届かなくて、
 何かそれが可能になるアイテムがあるみたい。」


カリバー
「んー、まあ、そういうの無視していきなり倒しにいってもいいんだけど
 この国の内情を突くほうも面白いから、少し何か探してみようか。」



変換 ~ P1005669


ドリス
「アイゼンの街で貴族の女性から買ったガラス玉。
 こんなのでもいいみたいです。」


カリバー
「要はレンズみたいなのがあればいいんだろう。
 でも、これはさすがに謎解きが無さ過ぎる。
 もっと別のいいのがあると見た。
 もう一度街に戻っていろいろ調べてみよう。」



変換 ~ P1005672


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カリバー
「アイゼン王のいる部屋の左側に隠し通路があり
 王妃達がたくさんいた。
 その中で第三王妃の人が、リッケン同様にこの国のことを心配しているようだ。」


ドリス
「この人からクエストが発生します。
 その報酬が「真球」。
 これが対デッドブラックへの切り札になりそうね。」



変換 ~ P1005673


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カリバー
「クエストとミッションを両方受けて、本格的にデッドブラック戦を開始しよう。
 まずは第三王妃の話を聞くぞ。」



変換 ~ P1005676


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ドリス
「アイゼンの王様に民衆の現状を理解してもらおうということで、
 民衆の食事を持っていくことになりました。

 これを作ってくれるのは、サイモン村にいる「肝っ玉かあちゃん」さんです。

 
 ・・・このゲームのNPCって、名前が面白いわね。」


カリバー
「大抵名前なんか付かないからな。
 確かにこういう名前でもついているだけで、ずいぶん印象変わるわ。

 それはそれで、材料集めに奔走することになるんだけど、
 これらの材料はすべてミロス周辺で集めることができるね。
 早速戻ろう。」



変換 ~ P1005683


変換 ~ P1005685


カリバー
「ミロスに戻った時に、行ったことのない森を見つけてしまった。
 結構見落とし多いな・・・」


ドリス
「それよりも全然ドラゴン狩りしてないもの・・・
 まだ600匹くらいいるわよ・・・」


カリバー
「そう思ったので、ここのドラゴンはすべて狩っておいた。」







・・・が、これが後で後悔することになる。








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ドリス
「材料を集め終わったので、お母さんに料理を作ってもらいました。」


カリバー
「ふむ・・・なかなか旨そうじゃないか。
 オレ、こういうおふくろ~~な感じがする料理は好きだぜ。
 ちょっとつまみ食い。」


ドリス
「こら、だめよ!
 これは王妃様に頼まれたもの。
 王様に見せて、いかにみんなが食べ物に苦労しているか知ってもらうのよ。」








ところが・・・












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ドリス
「ちょ・・ちょっと待ちなさい。
 落ち着いて!」




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ドリス
「料理に見向きもしなかったので、
 今度は圧政による悲惨さを教えることになりました。

 大切なお子さんを圧政によって食べ物もあたえれず
 病気でなくしてしまった、かわいそうなお母さんにでてもらうことに。」


カリバー
「・・・・・・」





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ドリス
「うう・・・なんてかわいそうなの・・・」


カリバー
(ぶわわわわ)


ドリス
「ああ!
 カリバーが大粒の涙流して泣いてる!」


カリバー
「くそ・・・泣かせるじゃねえか・・・
 格差社会ってやつだろうが、
 この人達は貧困に負けず、一生懸命生きようとして、それでもダメだった。
 その理不尽さは・・・確かに国をうらみたくなる。

 どこぞの、貯金することができたのにそれをせずに
 元々の雇用契約が「一定期間」だとわかってたはずなのに
 一方的に首を切られたとかで、
 明日から生活する金が無いなどとふざけたことをいってた、
 ただの自業自得な奴らとは大違いだぜ・・・」


ドリス
「そ・・・そういう話は他所でしましょう・・・ね?
 色々と怖いから・・・」










しかし!















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20050410a.gif




ドリス
「ちょ・・・カリバー!
 本気で待って!
 あなたここで死にたいの!
 やめてって!」















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ドリス
「結局何もなりませんでした。
 第三王妃はものすごく嘆いていましたが、
 報酬の真球は、確かに受け取りました。」





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ドリス
「ここに真球を置けばいいのね。」




しかし、カリバーはそれをしようとしない。



ドリス
「どうしたのよ、真球をおいて
 デッドブラックを倒すのよ。」


カリバー
「悪いが、その気になれん。
 はっきりいうが、こんな腐った国は
 さっさとデッドブラックに滅ぼされてしまえばいい。



 デッドブラックを倒すことが、あのクソ国王を助けることになることが
 どうにも我慢ならん!」


ドリス
「バカ言わないでよ!

 確かに私も頭にきたけど、
 ここにデッドブラックがいると、
 この水洞の水が貧民街のところまでいかなくて、
 結果的にあの人達までも苦しめるのよ!

 それはあなたの望むことなの!?



カリバー
「ぐっ・・・」


ドリス
「第三王妃も、困っている民を助けるために
 この真球を・・・多分、国の大切な宝物なのに
 私達に託してくれたのだと思う。

 それを裏切っちゃいけないわ。」


カリバー
「・・・くそ・・・クソ!クソ!

 あーーーーーー!


 納得いかねえ!


 いかねえが・・・仕方ない・・・」



変換 ~ P1005703


カリバー
「とっととデッドブラックをぶっころして
 こんな国からおさらばするぞ!」



ドリス
「やる気になってくれたけど・・・
 ちょっと怖いわ・・・」



変換 ~ P1005708


カリバー
「さっさと終わらせるためにシンボルモンスターはガン無視。
 使えそうな武器を手に入れて、あとはもうボスへ直行だ。
 近道探しもいらん。」



変換 ~ P1005711


変換 ~ P1005712


ドリス
「ボスのデッドブラックです。
 『真』ということから、光を当てられている本当の姿のようです。

 どうやって戦うの?」




変換 ~ P1005713


カリバー
「どうもこうもない。
 灼熱・堅牢・あと最近ドリスに覚えさせた「月明かり」の歌で強化して
 ひたすらヴァンパイアで攻撃だ。

 ヴァンパイアのレベルは5で止めているが
 月明かりでMP2が回復するようになったから
 MP消費が緩やかになった。

 ドリスはドリスで自分にキュアⅡを使い続けていればいい。

 つまり、これで半永久機関が可能。
 よっぽど変な攻撃がこない限り
 常に体力を回復し続けて攻撃が可能!

 これでさっさとひねり倒す!」



変換 ~ P1005714


ドリス
「真球の効果が切れて、何か強そうになったわよ!」


カリバー
「知らん!
 かまわず攻撃だ!」



変換 ~ P1005716


ドリス
完全なる闇という怖そうな攻撃をしてきたわよ!」


カリバー
「知らん!
 つうか、一度も効いてないから、どんな攻撃か本当にわからん!」



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カリバー
「トドメ!トドメ!さっさとトドメ!しばくぞ!」


ドリス
「ほ・・・本当にヴァンパイアだけで倒しちゃった・・・
 私ずっとキュアⅡばかりだったわ・・・

 完全なる闇ってどういう攻撃だったのかしら・・・」




※中の人
「これ、本当に一度もかからずに倒しました。
 あとで調べたら即死攻撃だったそうで・・・」






変換 ~ P1005719


ドリス
「デッドブラックを倒したことで、
 水がちゃんと流れるようになりました。
 これで貧民街の人達が少しでも救われるといいのだけど・・・」



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カリバー
「民の強さは国の強さ。
 これは真実だよ。

 最近の日本人とかそうだからな。
 子供を育てる教育機関が某教祖によって、
 ゆとりだなんだでどんどん軟弱化されていて、いまじゃ男はすっかり腑抜け。」


ドリス
「また・・・そういう話は他所で!」


カリバー
「まあ、このアイゼンは近いうちにドラゴンとか関係なく滅ぶかもな。
 その時はオレも遠慮なく力を貸してやるさ。」


ドリス
「もう・・・この人怒らせたらダメね・・・
 言ってることが危険で、やることも危険で・・・

 と、とにかくデッドブラックを倒してめでたしめでたしに・・・」







変換 ~ P1005746


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変換 ~ P1005749


ドリス
「・・・には、まだなりそうにないわね。
 リッケンさんががんばってくれればいいけど。

 私達は一度カザンに戻りましょう。
 ここにいたらカリバーが何するかわからないし・・・」


  1. 2009/03/14(土) 12:50:55|
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[12th]憧れのハントマン

変換 ~ P1005728


ドリス
「アイゼンのデッドブラックを倒した私達はカザンに戻ることにしました。
 そして到着してメナスさんに会いにいこうとしたら
 突然話かけてくる青年が。」



変換 ~ P1005734


ドリス
「そしたら、私達の大ファンだとか!
 何でも私達の力を見てみたいとかいっています。」



変換 ~ P1005736


カリバー
ウザい
 無視して先行くぞ。」


ドリス
「ちょっと・・・もう・・・
 私だけでも聞いてあげましょうよ。」



変換 ~ P1005740


ドリス
「依頼の内容はこんな感じでした。
 フロワロシード?
 何かしら。」


カリバー
「む・・・
 あれはアイテムになるのか・・・
 うーむ・・・」


ドリス
「え?なんのこと?」



変換 ~ P1005540


カリバー
「画像貼り忘れてたが、ミロス近辺でまだうろうろしてたときに
 こいつが出たのって覚えてないかな。」


ドリス
「あったわね!
 何かフィールド上でやたら固いフロワロがいたので
 何度も上を歩いてたら出たのよね。

 確かそのときは警戒してたのだけど
 あっさり逃げられてしまってたわ。」


カリバー
「うんむ。
 だから、あれがアイテムになるとは思ってなかったんでね。
 もったいないことしたわ・・・

 まあ、いずれ旅してたら三つ入るだろうから
 それまでこのクエストは保留かな。」



変換 ~ P1005741


ドリス
「メナスさんに会ったらこんなこと言われました。
 だから、カザンにつくなりあんなことがあったのね。
 知らないまに有名になっちゃったみたい。」


カリバー
「めんどくさいねえ・・・
 有名かどうかなんてどーでもいいことなんだが・・・」



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変換 ~ P1005743


変換 ~ P1005744


ドリス
「それで有名になった私達がまだ協定を結べていない国を渡って
 協定を結んでこいとのことに・・・

 ドラゴンという共通の敵がいるから、
 そのドラゴンを倒してまわっている私達なら説得力もあるということかしら・・・」


カリバー
「オヤジの命令ならわかるんだが、
 こいつに言われるとなんかスゲーむかつくんだよなあ・・・
 まあ、言うことは理にかなってるから、しょうがないかねえ・・・」


変換 ~ P1005752


ドリス
「というわけで、早速プレロマと協定を結ぶべく
 あちらから大使が来ました。
 三度登場の美形学者さんです。」



変換 ~ P1005753


ドリス
「プレロマの技術力の結晶である飛空挺でひとっとび!
 これはすごいわ!」


カリバー
(・・・・・・こういう展開だと大抵次におきるのは・・・)



変換 ~ P1005755


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ドリス
「え!?
 こんなに速いのに、空なのに・・・
 まさかドラゴン!?」


カリバー
「不思議じゃないさ、奴ら元々空を飛べるからな。
 その中で最も速いドラゴンがいてもおかしくない。

 そして、おそらくそいつは帝竜とみた。」


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ドリス
「さ・・・さすがね・・・
 あなたの読みどおりだわ・・・
 帝竜が攻撃してきたみたい・・・

 これ、もしかして墜落?」


カリバー
「ったく、こいつらの自尊心のせいで
 ろくでもない目にあってるな・・・」



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ドリス
「何とか不時着しました。
 助かったあ~
 怖かったわ・・・」


カリバー
「いずれあの帝竜とも戦うんだろう。
 楽しみだぜ。」



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ドリス
「目的地には着きました。
 プレロマという国です。
 他の国とはまた違った趣があります。
 メカメカしいというわけでもないし、不思議な国ですね。」



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カリバー
「中に入ると、採取・採掘などの三つの調査スキルが5000円で買える。
 ここにくるまでに三つ全部そろってなかったので
 オレ達は買うことにした。
 どうせ必要になるからな。」



変換 ~ P1005764


変換 ~ P1005766


ドリス
「プレロマを治める人との謁見ですが・・・

 え・・・こんな小さな女の子が?」


カリバー
「オレには全く縁の無い世界だからよくわからんが、
 『天才』の世界ってのは、案外年齢とか関係ないものなのかね・・・」




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変換 ~ P1005770


変換 ~ P1005771


変換 ~ P1005772


ドリス
「し・・・しかも、何かドラゴンに対して強い恨みでもあるのかしら・・・
 この台詞はさすがにすごいわ・・・」


カリバー
「ああ・・・オレも軽くドン引きしたわ・・・」


ドリス
「いや・・・軽いドン引きと重いドン引きの違いがわからないわよ・・・」



変換 ~ P1005775


変換 ~ P1005777


ドリス
「それで、ネパンプレスに行くために船を貸してくれたのですが
 それをあずかっているフアロさんという人が
 私達を見て逃げてしまいます・・・」


カリバー
「めんどくさいなあ・・・もう・・・
 さっさと船貸してくれればいいのに・・・」



変換 ~ P1005780


変換 ~ P1005782


ドリス
「フアロさんに理解してもらって、船を使えるようになりました。
 そして、航海してすぐ北西にある港町ゼザという町に到着。」


カリバー
「今回、戦闘が無しで話だけだったけど
 一旦区切るぞ。


 つうか、ここまでの戦闘、ボス戦が
 ほとんどヴァンパイアと灼熱・堅牢で何とかなっちゃってて
 いまいち簡単だわ。

 最後までこの調子なんだろうか・・・」

  1. 2009/03/14(土) 17:26:35|
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[13th]究極の選択?

変換 ~ P1005783


ドリス
「港町ゼザにつきましたが、ここからネパンプレスに行くには
 陸路を取らないとダメなようです。」


カリバー
「いや、正確には海路をとることも可能なのだが、
 ゼザの町で3000円払って『南海操舵』というパーティースキルを買わないといけない。
 さっきプレロマで5000円でスキル買ったばかりで
 もちあわせがないため、あきらめて陸路にした。」


ドリス
「そして、この『ローバー大滑砂』という砂漠をぬけないといけません。
 これって、世界樹でいうと4階層にあった、あのベルトコンベアーみたいなものかしらね。」


カリバー
「間違いないだろうねえ・・・」



変換 ~ P1005784


ドリス
「ちょっとカメラのピントがあってませんでしたが、
 まさにベルトコンベアーみたいに地面が動いています。
 足を踏み入れると、あっというまにどこかに流されるわ。」


カリバー
「こういうのは、正解のルートが一つしかないわけで、
 リトライを繰り返すしかない。

 ただ気をつけないといけないのは、
 シンボルモンスターはベルトコンベアー関係なく移動しているから
 適当に滑っていると・・・」



変換 ~ P1005785


カリバー
「こうやってぶつかって戦闘になってしまう。」


ドリス
「地図が取れてないのでうかつに戦うと乱入されてしまいます。」


カリバー
「ただ、このシンボルモンスターは単体だとすごく弱いから
 乱入の恐れがなさそうなら戦ってもいいかな。」



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ドリス
「地図を手に入れる前に採取ポイントもありましたが
 最初のマップはこんな感じです。」


カリバー
「左の方にある採取ポイントはお勧めだ。
 マナ水がたまに取れる。
 あれは600円ぐらいして高いから今のオレ達では買い込めない。
 ここでたくさんとっておくと、いずれボス戦で役に立つはずだ。」


変換 ~ P1005791


ドリス
「シンボルモンスターとの連戦が続いています。」


カリバー
「このワームドラグは『呪い』をかけてくる。
 これは与ダメの1/2がダメージとして跳ね返ってくる状態異常。
 アタッカーはオレしかいないのと、ヴァンパイアで吸収もできるから
 呪いにかかってもそんなに怖くない。」


ドリス
「私がキュアⅡでしっかりと回復していけば、二体でも何とか戦えました。」



変換 ~ P1005793


ドリス
「倒したらフロワロシードが!」


カリバー
「ほうほう・・・シンボルモンスターからも手に入るのか。
 ドロップ率は悪そうだけど。」


ドリス
「しかし、雑魚敵も強くなってきているわ。
 シンボルモンスター後に歩いて戻るのも危険になってきた。」


カリバー
「そういう場合はアイテムで『エクスポーター』を使うといいんだけど、
 ゼザに売ってないから、ちょっと持ち合わせがなくなってきて危ないな。
 いったん買いに戻ろう。」



変換 ~ P1005575


ドリス
「エクスポーターを買いにいってたついでに
 ポータルを使ってミロスやアイゼンにも行ってました。
 アイゼンでは特に何もなかったけど
 ミロスではこんなクエストが発生しました。」


カリバー
「発生し忘れだけどね。
 しかし、犬か猫のどちらかを選べか・・・
 これは何気に難しい問題かもな・・・」


ドリス
「うーん・・・私はどちらかというと・・・猫かしら。
 やっぱりかわいいし、心が癒されるわ。


カリバー
「オレは・・・犬かね。
 心強いというか、頼もしさを感じるなら猫より犬だよな。


ドリス
「むー!
 猫の方がペットとしてかわいいわよ!」


カリバー
「にゃにい!
 犬だって、かわいい奴はかわいいぞ。」


ドリス
「むむむ!」


カリバー
「ぬぬぬ!


 って、こんなところで油売ってる場合じゃねえ。
 砂漠に戻るぞ。」



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ドリス
「砂漠に戻って探索していると、このようなマップがありました。
 奥にいるのがボスっぽいです。」



変換 ~ p1005798


カリバー
「そのボスのアルマノスだが、
 ここでついにというか、やっと問題が発生した!


ドリス
「・・・確かに、このボスは今までで一番大変です。
 私達のメイン戦法が通用しなくなってしまいました。」


カリバー
「つまりは、物理防御力が高くて、ヴァンパイアでは大きなダメージがでなかった。
 ぶっちゃけて40ダメしかでなかったんだわ・・・
 すると、ヴァンパイアレベル5だと全然吸収できない。

 そしてボスの攻撃が痛すぎる。
 マグナムヘッドという攻撃で70ダメも喰らうから、
 今のオレだと2撃で死んでしまう。
 
 すると、毎ターンドリスにオレにキュアⅡを使ってもらうんだけど
 それだけではダメで、ロックキャノンという攻撃が全体攻撃で
 ドリスも定期的にダメージを受けてしまう。

 パロの実でも回復が足りず、パロメディスだとお金が足りない。」


ドリス
「物資があれば押し切れそうですが、お金の無い私達では
 それも難しいです。」


カリバー
「というわけで、
 いよいよもって死ぬがよい
 という戦闘になってきた。

 いやー、待ちくたびれたぜ・・・
 ここまでなんだかんだで楽だったからな。


 さて、どーしたもんかなー♪」


ドリス
「なんでこの人は大変だっていうのに、
 こんなに楽しそうなのかしら・・・」



カリバー
こういう時のために、
 スキルポイントを振らずに余らせておいたわけで
 

 早速色々つぎ込んでみるぞ。


 考えとしては、
 ハイディング&トリックリアクト

 か

 ソードトラップ&トリックリアクト


 のどちらかだ。


 今後のオレのスキル構成を左右する
 有る意味『究極の選択?』
 ともいえるかもしれない。」




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 まずはハイディング&トリックリアクトだ。
 前にも書いたがハイディング状態から通常攻撃して
 奇襲が発生したらトリックリアクトで再行動が可能。

 多少運がらみだが、運がよければずっとオレのターンという戦法だ。

 これで戦ってみる。」















がっ・・・ダメっ・・・!








カリバー
「ぐぐぐ・・・
 やっぱ予想した『弱点』が露呈したか・・・」


ドリス
「全体攻撃のロックキャノンを喰らって
 普通に解除されちゃうわね・・・」



カリバー
「トリックリアクト→ハイディングで2ターンかかるのも
 時間かかりすぎだな。
 
 悲惨なのは、ハイディングした後にロックキャノン喰らって
 そのままハイディングが解除されて乙ってパターン。


 これは本当に悲しい。完全に無駄行動だ・・・」


ドリス
「うーん・・・この方法は難しくない・・・?」


カリバー
「すると・・・あれか・・・

 やっぱりこうなるのか・・・」




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カリバー
「復活!トラッピング侍!」


ドリス
「確かに、70ダメージ喰らうことがわかっているなら
 これを反射すれば、大ダメージを与えることができるわ!」



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カリバー
「200越えダメージktkr!」


ドリス
「すごい。
 今までの戦闘でも一番大きなダメージだわ!」


カリバー
「OK!
 これで行こう。
 あとはこれを生かすために装備とドリスのスキルを調整させてもらう。
 まず、ソードトラップの消費が8もあって連発できないから
 月明かりの歌のレベルをあげてくれ。」



変換 ~ P1005800


ドリス
「私もスキルポイントを余らせておいたので
 レベル5まで上げれたわ。
 これで毎ターン3回復するから、実質ソードトラップの消費は5になるわね。」


カリバー
「次に、キュアⅡを使う時に、微妙にボスの方が先に動くことが多いので
 SPD特化装備にしてくれ。」


ドリス
「了解!
 アイゼンでSPDの上がるアクセサリを装備して
 シルクウィップを装備して・・・・ってあれ?」


カリバー
「どうした?」


ドリス
「間違ってシルクウィップ売っちゃったー」


カリバー
「な・・なんだってー!?」



変換 ~ P1005804


ドリス
「うう・・・いつ売ってしまったのかしら・・・
 ごめんなさい・・・」


カリバー
「むー
 ドリスが攻撃に参加しない場合は、あれを装備させるつもりだったんだが、
 仕方ないな・・・
 ちょっとキュアⅡの運用については運が絡んでしまうか・・・

 まあ、戦法は決まったから、後は戦うだけだ。」



変換 ~ P1005806


カリバー
「戦い方としては、
 1ターン目にトリックリアクト&堅牢を使い、
 2ターン目からソードトラップを連発。
 発動したらエクストラターンが発生して再行動が可能になる。
 そしたら、パロの実でオレかドリスを状況に応じて回復、
 もしくはMPが切れそうだったらマナ水を使う。

 5ターン目に再行動できた場合は、これも状況次第だけど
 トリックリアクトのかけなおしをする。」


ドリス
「私は月明かりを2ターン目に使ってからはキュアⅡオンリーです。
 MPが3回復するようになって、消費1でキュアⅡが使えるから
 MP切れは無いと考えていいでしょう。」



変換 ~ P1005807


カリバー
「あとはEXゲージに使いどころだ。
 やはり危ないときの回復に使いたいが、
 ここはあえて攻めに使ってみたい。

 EXソードトラップが空振りすることも当然あるが、
 発動に成功した場合は、5倍の反射ダメージが発生する。
 そしたらこのダメージだ。
 これはさすがに痺れがくるぜ!



ドリス
「あなたが『ロマン技』といったのもわかるわ。
 当たれば強いけど、外れたら痛い・・」



変換 ~ P1005810


カリバー
「反射ダメージが無属性・必中なのもいい感じだ。
 体力の運用に気をつけていれば、これはかなり強いかもしれない。


 そして・・・」



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カリバー
「よし、何とか倒せたぜ!」


ドリス
「今回は初めて危なかったわね・・・」


カリバー
「いやー、ハイディングの方が強いんだろうけど、
 ソードトラップを選んだってのは、
 オレ的にはすごくうれしいね。

 世界樹1でも2でもトラップ使いだったから、
 このゲームでもトラップ使いになれたってのは、やっぱ感慨深いわ。」


ドリス
「それはそれで、シルクウィップが無くなったのは痛かったわね・・・
 あれ非売品だから、もう手に入らないのかしら・・・」


カリバー
「いや方法はある。
 ちょっともったいないけど・・・
 今はまだいいかな・・・ということにするわ。


 しかし、今の戦闘でまた物資を色々使ったわけだけど
 アイゼンでアクセサリを買ってきたついでに
 クエストアイテムも集めておいた。

 例の猫か犬かのやつな。

 オレは犬だから、「するどい牙」を集めといたよ。」


ドリス
「あ!ずるい!
 私は猫だから、「するどい爪」がいるのね。
 アイテムみたら何個かあったから、すぐ調達できるわ。」




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カリバー
「むむむ・・・そうまでしてオレと張り合うか・・・
 ならば、あれだ。
 間をとってみるか。」


ドリス
「間?」


カリバー
「いやさ、ローグでハイディングかソードトラップかという話になったわけだけど

 ハイディング→猫
 ソードトラップ→犬

 かと思ったのよ。」


ドリス
「あー
 なんかそんな感じするわね。
 後ろから奇襲とか猫っぽい戦い方だし、
 待ち受けて牙で反撃とか犬っぽい!



カリバー
「けどな、スキルを節約すれば
 ハイディングもソードトラップも両方取得可能・・・と思ったわけよ。

 つまり、猫も犬も独り占め。」


ドリス
「なるほど、それは臨機応変にいけていいのかも・・・」



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カリバー
「というわけで、今後を占う意味で両方にしてみた。」


ドリス
「どきどき・・・」


カリバー
「すると・・・」



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カリバー
「牛になりましたw」


ドリス
「え~~!」




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カリバー
「しかも送ってくれるそうだぞw」


ドリス
「えええええ!」



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カリバー
「うはww
 牛がペットになったwww」


ドリス
「うわーん
 せっかくのお家が牛臭くなったー」



カリバー
「まあそういうなって。
 結構こう見えてかわいいかもしれんぞ。
 しかも牛だけに怒らせたら強そうだし。
 これはこれで面白いわ。


 名前はあれだな、やっぱり牛だと花子さんかね。」


ドリス
「・・・なんで、牛だと花子さんになっちゃうの?」


カリバー
「うーん・・・どうしてだろ・・・
 牛で花子ってよく聞く名前だと思うんだが・・・


 まあ、今回の教訓としては
 「どっちつかずはダメ」
  ってことになるんだろうか・・・?

  ソードトラップメインで戦えってことかな・・・」


  1. 2009/03/14(土) 18:56:41|
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[14th]ルシェ王からの試練

変換 ~ P1005816


ドリス
「ヨーバー大滑砂のボスを何とか撃破して、
 突破しようとがんばっています。

 このシンボルモンスターが強いです!」


カリバー
「すさまじい確率で石化させられていて、
 ちょっと今のオレ達じゃ勝ちがたいわ・・・
 後回しにして、他を調べたほうが良さそうだな。」



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カリバー
「プレロマで覚えた調査スキルで採掘ができるようになった。
 この砂漠には大体それぞれのマップで採掘ができるから
 一通りやってやくことをお勧めする。」



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カリバー
「また、世界三大珍味の二つ目もここで手に入る。
 ボスのいるマップの左側かな。」


ドリス
「また変なおじいさんの演出が始まったわよ・・・
 よくわからないわ、これ・・・」


カリバー
「お前は一度、味っ子を最初から見たほうがいいな。
 見終わった頃には今と180度感想が変わっているはずだ!」



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ドリス
「とにかく、砂漠をやっと越えることができたので
 目的地であるネパンプレスを目指します。」




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ドリス
「そしてひたすら北上していくと、あたり一面雪景色になりました。
 綺麗ね~」



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カリバー
「というわけで、やっと到着だ。
 西大陸をほぼすべて統治しているという
 ルシェ族のまさに『帝国』だ。」


ドリス
「ねえ、ルシェ族ってナンなの?」


カリバー
「アイゼンとかですでにちょろちょろと見かけていたと思うが
 簡単に言うと「獣人」かな。
 特徴としてはやはり『猫耳』だろう。」


ドリス
「ネコみみ?」



カリバー
「うむ・・・
 それだけで男のハートを射抜いてしまうという
 恐るべき属性を手にした種族だ。




ドリス
「こ・・・怖いのかしら・・・?
 入っても大丈夫?」



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カリバー
「早速ルシェの王様と謁見だ。
 ちなみに、『ルシェ王』と普通に呼ばれていて
 本名はわからないのかね。」


ドリス
「うう・・・
 やはり怖そうなおじさん・・・」



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ドリス
「この人はしゃべり方がカリバーっぽいわね。
 ちょっと安心だわ。」


カリバー
「オレっぽいと安心なの?」



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ドリス
「う・・!
 す・・・すごい美人!
 美人剣士だわ・・・


 って・・・カリバー!やっぱり!」



カリバーはでれ~ってしている



ドリス
「あの耳ね・・・
 カリバーの言ってた意味がわかったわ・・・
 あの美人な顔にあのかわいらしい耳・・・
 確かに・・・カリバーみたいなおばかが一瞬でめろめろになるわけだわ・・・」



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ドリス
「そして、私達と協定を結びたいなら力を見せろとのことで
 このあたりにいる帝竜を倒すことになりました。」


カリバー
「・・・は!
 見とれてたら話聞き忘れた。
 なんだって?どうすればいいんだ?」


ドリス
「ふん!知らないわよ。
 砂漠にいる帝竜倒せっていってたわよ。」


カリバー
「砂漠ね。
 わかったわかった。」



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カリバー
「じゃあ行く前に、もうちょっとバントロワさんと・・・

 こんだけ美人なのに、女らしさを全く考えていないこの台詞がすげえわ・・・」



ドリス
(・・・私もネコ耳つけたら、この人もこんな反応するのかしら?)



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カリバー
「さて、帝竜を倒しに行く前に
 ネパンプレスですぐに終わりそうなクエストがあったから
 ちょっと片付けていくことにした。」


ドリス
「必要なアイテムはアイゼンあたりの雑魚モンスターから手に入ります。」



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カリバー
「クエスト完了させると、ルシェ語を覚えることができる。」



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カリバー
「では帝竜討伐だ。
 ちょっとどこの砂漠か聞き忘れてしまったのだが、
 駐留地点の西側に砂漠があったから行ってみたぞ。」


ドリス
「入り口には、同じハントマンの男女二人組がいました。
 何かのクエストに関係しそうですが
 この場では何も起きませんでした。」



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カリバー
「シンボルモンスターのワイバーンだ。
 サンドストームで盲目にした後に
 ソニックブームで全体攻撃をしてくる。

 ヴァンパイアだと空振りして回復しそこねた時に死んでしまうので
 ソニックブームをソードトラップする方法で攻撃だ。
 この場合、盲目になっていても関係なくダメージが当たる。」


ドリス
「通常ソードトラップとEXソードトラップの両方のダメージを写真に撮れました。
 平均70ダメージも喰らうから、今の私達だと二回で死んでしまいます。」



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カリバー
「ていうかさ、この砂漠に帝竜いなさそうなんだけど。」


ドリス
「ごめんなさい。場所はちゃんと聞いてたわ。
 確かにここじゃないです。
 反対側の砂漠ね。」


カリバー
「ぶ~」


ドリス
「あなたが鼻の下伸ばしているから悪いんでしょ!」



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カリバー
「というわけで、反対側の砂漠に来た。」



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変換 ~ P1005867


カリバー
「さらにシンボルモンスターとの戦闘が続いているわけだが
 もうこのあたりから一発のダメージが大きくなってきたわ。

 だからソードトラップが大活躍している。
 

 すると、あれだなあ・・・
 トリックリアクトを覚えたくなってきたわ。」


ドリス
「トリックリアクト?」


カリバー
「ソードトラップが発動すると、そのターンの最後にもう一度動けるというスキルだ。
 つまり、1ターンに二度攻撃可能になったり
 ソードトラップ発動時に喰らったダメージをヴァンパイアで回復とかできる。」


ドリス
「便利ねえ・・・」


カリバー
「ちなみにお前がプリンセスリアクトを覚えると
 オレがトリックリアクトしたときにお前もつられてリアクトするようになる。
 単純にこれの組み合わせは強いと思うので
 のちのちには取ってもらうからな。」



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変換 ~ P1005871


カリバー
「なお、この砂漠は別の洞窟にもつながっているようで、
 知らずにその洞窟に入っていったら
 やたら雑魚敵が強くて余裕で全滅を喰らうほどだった。」


ドリス
「だから用心して探索していたのですが、
 ひとつだけ、そうでない洞窟がありました。
 宿屋が使える洞窟があります。」


カリバー
「ここを拠点にして、ボスの居場所を探すといい。」



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カリバー
「というわけで、早速見つけたので
 傾向をつかむためにとりあえず戦ってみることにした。」


ドリス
「炎を食べる竜・・・ということで
 見るからに炎属性の竜です。

 だから、その攻撃も炎の属性攻撃が多かったです。」



変換 ~ P1005870


カリバー
「ざっと戦ってみたのだが、

 ・フレイムヴェイルで身を守るため、ヴァンパイアで攻撃したら
  反射ダメージを喰らってしまう。

 ・ロックキャノンが物理属性で痛い。

 ・ファイアブレスとかが炎属性でソードトラップが空振りする。


 という感じだった。」


ドリス
「さすがに初見では勝てなかったのですが、
 どう戦う?」


カリバー
「炎の属性攻撃のブレスとロックキャノンが全体攻撃なのがちょっとうざいね。
 ロックキャノンはソードトラップ発動に使えるから
 被ダメが大きいほうが助かるのだけど、

 ファイアブレスはソードトラップが空振りするのがなー
 これで余計なダメージは喰らいたくないところだ。

 すると・・・一旦街に戻るぞ。
 心当たりがある。


ドリス
「・・・街に何かあったかしら?」



変換 ~ P1005859


カリバー
「これだな。
 ルビーか何か忘れたけど
 ヨーバー大滑砂で採掘した鉱石を売ったら
 アイテムの開発が始まった。

 これをよく見ると、『フリーズガードの上』に位置しているのよ。

 ちょっと気にならないか?」


ドリス
「属性ガードのアクセサリということ?」


カリバー
「うむ・・・
 オレの読みが正しければ炎属性軽減アイテムになるはずだ。

 襟巻きはこれもヨーバー大滑砂にエリマキトカゲの雑魚モンスがいたから
 ちょっとこいつを狩りに行こう。
 ついでにあそこでマナ水が取れるからありったけとっておく。」







そして・・・








変換 ~ P1005860


カリバー
「ビンゴだね。」


ドリス
「すごい。
 狙ったかのように、いいアイテムがでてきた。」


カリバー
「これを装備して、あとはドリス、お前だ。」


ドリス
「私?」


カリバー
「フレイムイーター戦でお前が攻撃に参加することはないから
 回復に専念してもらいたいのだけど
 フレイムイーターよりも確実に先に動いてほしいから
 例のあれをいよいよもって欲しくなってきた。」


ドリス
「シルクウィップね。」


カリバー
「お前がうっかりさんで売ってしまったため、現状手に入れらないのだけど
 仕方ないからこの方法を使う。」



変換 ~ P1005845


カリバー
「ついこないだ手に入れたフロワロシードを使う。
 これを使うと、そのダンジョンのフロワロとシンボルモンスターが復活する。」



変換 ~ P1005846


ドリス
「バロリオン大森林で使ったら、
 確かにサーペンタスが復活したわ。
 シルクウィップも回収完了。
 今度はなくさないようにするわ。」



カリバー
「というわけで、準備が整ったかな。
 あとはフレイムイーターを倒すだけだが
 どうもあのダンジョンは雑魚がやたら強い!


ドリス
「確かに!
 本当に逃げ損ねたらそれだけで全滅!とかあったわ・・・」


カリバー
「先に見つけた洞窟の宿屋を拠点にして
 竹笛使って敵がでないことを祈りつつ
 出たらとにかく逃げて、失敗したらリセットとか
 そんな感じだわ・・・」



変換 ~ P1005874


カリバー
「というわけで、フレイムイーター戦だ。
 ドリスには『月明かり』と『堅牢』を使ってもらう。
 そして、オレは覚えたての『トリックリアクト』とソードトラップをメインに戦う。

 まず、フレイムイーターは自分にかかってないようだと
 フレイムヴェイルを真っ先に使う。


 なので、これを見越してオレ達はトリックリアクトや月明かりを1ターン目から使う。
 そしてフレイムイーターがヴェイルを身にまとったら
 ソードトラップ作戦の開始だ。」


ドリス
「私は基本的に攻撃しません。
 常にキュアⅡを自分にかけて体力満タンを保っておきます。」



カリバー
「そしてオレはロックキャノンをひたすらソードトラップする。
 その時にリアクトがかかっていた場合は再行動できるが
 この時に回復アイテムを使って回復やマナ水を使う。
 
 また、フレイムイーターのヴェイルが切れていたと思ったら
 ソードトラップではなくヴァンパイアを使う。」


ドリス
「ヴェイルはいつごろ切れるの?」


カリバー
「5ターンぽいね。
 ヴェイルを使ったターンで1ターン消費されるから
 そこから4ターンはヴェイルがかかっている。
 だから5ターン目は確定でヴァンパイアを叩き込んでいたね。」



変換 ~ P1005875


カリバー
「ダメージを喰らいすぎたと思ったら
 要所要所でEXヒールエアロを使って回復するのも重要だ。」



変換 ~ P1005876


カリバー
「わかってくると、こんな感じの強化を保ちつつ
 安定して戦えるようになってくるぞ。」


ドリス
「私は本当にキュアⅡしかしていません・・・
 でも、フレイムイーターよりほぼ確実に先に動けるので
 カリバーが危ない場合はすぐに回復できます。」



変換 ~ P1005877


カリバー
「終盤になったらEXソードトラップを狙いにいく。
 きっちり決まれば大ダメージだ。」



変換 ~ P1005879


カリバー
「というわけで、レベル35で撃破完了だ!」


ドリス
「やったあ♪」



変換 ~ P1005880


カリバー
「しかしどうやら逃げられてしまったようだ。」


ドリス
「え~」



変換 ~ P1005881


変換 ~ P1005882


カリバー
「うーん・・・バントロワに怒られてしまった。
 しょぼーん・・・」



変換 ~ P1005886


変換 ~ P1005887


カリバー
「でもまあ、撃退は撃退したということで
 ルシェ王がオレ達の実力を認め
 カザンとの協定を快諾してくれた。」


ドリス
「でも、物騒なこといってるわよ・・・
 協力はうれしいけど、
 私達の為に犠牲になるとかはやめてほしいわ・・・


カリバー
「武人の国っぽいからな・・
 こういうことは普通に覚悟してやってのけるだろう、この人達は。
 そうさせないようにオレ達がしっかりしないといけないのかな・・・」



変換 ~ P1005890


変換 ~ P1005891


カリバー
「ちなみにというか、フレイムイーターを倒した時の装備をさらしておく。」


ドリス
「シルクウィップはあると便利だから、残しておくといいですよ。」
  1. 2009/03/20(金) 09:53:49|
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[15th]兄からの手紙

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ドリス
「プレロマとネパンプレスとの協定を結べた私達は
 カザンに戻る途中でミロスに寄りました。

 ここの王女様とはそういえばまだ会話してませんでした。」



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カリバー
「だが、この女王様・・・
 このご時勢でフロワロを知らないというのは・・・
 世間知らずにも程が有るぞ・・・



 
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ドリス
「女王様自身が悪いみたいじゃなさそうよ。
 好奇心はあるようだけど、家臣がそうさせてないみたい。」


カリバー
「まあ、オレ達の活躍ぶりを話してもいいけど
 それほどヒマでもないしなぁ・・・

 それに騎士を相手にするのは色々と疲れるのよ。
 こういうことはウチの『野良犬騎士』にまかせたいところだな。」


ドリス
「クインさんね・・・
 今のところ二人旅で詰まったことがないので出番がないのだけど
 もしかしたら・・・最後まで出番ないかもしれないわよね・・・」


カリバー
「なんかねえ・・・
 そうなりそうな感じはあるな。」



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ドリス
「このミロスでいくつかのEX技が解放されます。
 私達には使えないものばかりですが。」



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カリバー
「そしてやっとカザンに到着だ。
 早速久しぶりにエランのおっぱいでも見に行くか!」


ドリス
「この人は・・・」


カリバー
「・・・?
 何か王者の剣の話をし始めたぞ。」


ドリス
「その人達は・・・
 カザン奪還の時に協力してくれた先輩ギルドね。」



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ドリス
「わかる話ね。
 あのドリスさんに助けられたら、憧れたくなるのも無理ないわ。」


カリバー
「ガキの頃だと、相当なヒーローに見えただろうな。
 それをオレ達がカザン奪還して、活躍の場や復讐の場を奪ってしまってたわけだが・・・」



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カリバー
「・・・だとしたら、責任の一旦はオレ達にあるな。
 ちょっとほっとけなくなってきた。
 少し様子を見に行くか。」


ドリス
「そうね・・・
 変に逆恨みされても困るし・・・」



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ドリス
「ロラッカ森林で彼らを見つけました。
 迷子を捜すクエストをやってたのかしら?」



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ドリス
「しかし、立て続けにクエストをこなしているようです。
 確かにちょっと無茶というか無理している感じがするわね・・・」


カリバー
「ていうか、そんなこまごましたクエストを重ねたって
 たいした名声にはならんのだけどな・・・
 
 残念ながらオレ達とやってることの規模が違いすぎる。
 それをわかってて、なお小クエストを重ねるっていうなら仕方ないが・・・

 ドリスのオヤジは、ある意味そういうところをすでに見抜いていたのかもしれない。」


ドリス
「・・・・・・」



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ドリス
「寄り道が続いていますが、さらに寄り道しそうな話がでてきました。
 一番最初の頃に「お守りを作りたい」という少女のクエストがありましたが
 これの続きのようです。」


カリバー
「オレ達と同じハントマンの兄から届いた手紙を読んで
 お返しの手紙を渡して欲しいとのことだ。

 ギルド名は『ラッキーズ』。
 今まで旅していて、そんな名前あったかな?」


ドリス
「うーん・・・そもそもギルド自体を全然見てないのだけど・・・」


カリバー
「いや・・・いたわ。
 フレイムイーターを倒すときにオレ達が最初間違って入ってた砂漠にいただろ。」


ドリス
「二人組みね・・・
 あそこにいるのかしら・・・」


カリバー
「行って見るしかない。
 他の情報らしいのがないし。」



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ドリス
「行ってみたら大当たりでした。
 ちょっと出来すぎのような・・・

 この人達は自然保護のような仕事をしているようで、
 この砂漠にはアリジゴクが3体いるとのことです。」


カリバー
「お仲間が足を怪我して戦えないから
 代役を頼まれてしまった。
 まあ戦えるならそれでオレは満足だけどね。」


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ドリス
「砂漠の東側のマップにあるアリジゴクです。
 流れる地面がたくさんあって、なかなかたどり着けません。」


カリバー
「正解ルートは一つしかないので根気よく調べるしかない。
 途中にいるシンボルモンスターはうざかったらさっさと倒した方が
 効率よく調べられるぞ。」



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カリバー
「アリジゴクにいるボス、アントリオンだ。
 ポイズンバイトなどソードトラップできる攻撃は多いが
 この毒がうっとおしい。」


ドリス
「まだ毒ダメージが小さいのでキュアⅡで何とかなっています。」


カリバー
「オレはトリックリアクトを使ってのソードトラップ→ヴァンパイアでしのいでいた。」



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ドリス
「ボスを倒してレベルが上がったらスキルポイントが十分に貯まったので
 プリンセスリアクトを覚えました。

 これで私も再行動可能になるのね。」


カリバー
「うむ・・・
 二人して再行動ができるのはかなり強いはずだぞ。」



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ドリス
「早速ボス戦で使ってみましたが、確かにこれは便利です。
 キュアⅡが二回使える感じよね。
 各種詩のスキルを使うにも便利だし。」


カリバー
「これによって、1ターン目にオレがトリックリアクトし
 2ターン目のソードトラップにあわせてドリスがプリンセスリアクトを使うというのが
 基本攻撃パターンになりそうな感じがあるね。」



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ドリス
「アントリオンを3体倒して、ラッキーズに話かけようとしたら
 大ボスのマントリオンが現れました。」


カリバー
「アントリオンを強くした感じなのだが、
 ポイズンバイトの毒ダメージがでかくてきつかった。」



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カリバー
「装備で多少毒を喰らわなくすることはできるが
 一度喰らったら数ターン毒ダメージを喰らい続けるので
 そうしたら、HP管理が重要な戦いになる。



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ドリス
「具体的には
 被ダメ+毒ダメージ 
 を見越したHPを残しておかないとダメという話です。


 例えば今の私のHPだと、マントリオンの攻撃を喰らって
 さらに毒ダメージを喰らうと、ほぼ死んでしまいます。」


カリバー
「正確にはぎりぎりHP一桁でドリスが生き残るんだが
 それくらい危ないというわけだ。」



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カリバー
「というわけで撃破だ。
 ソードトラップが通用するから、まあ普通に倒せる相手ではある」



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ドリス
「ボスを倒したので、今度はこちらの用事に入ります。
 妹さんからの手紙を預かってきたのですが、
 そうしたら、ラッキーズの人なのにお兄さんの人ではないと言ってきました。」



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ドリス
「そしたら、なんと・・・そのお兄さんは・・・
 崖から落ちてしまったそうです。」


カリバー
「ん?
 おかしくないか?
 お兄さんがラッキーズにいないのに、
 じゃあなんで妹宛の返事がくるんだ?」



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ドリス
「うう・・・なんてけなげなの・・・(涙」


カリバー
「現実にこんな妹いるわけないけど
 これは泣かせるぜ・・・」




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ドリス
「そんな・・・なんてドジな人なの・・・」


カリバー
「つうか、お守りが逆にあだになってるとか、皮肉すぎるぞ・・・」



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ドリス
「なるほど・・・
 代筆だったのね・・・
 妹さんを悲しませないために・・・」



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ドリス
「どうしよう・・・
 このことを知ったら、絶対妹さんが悲しむわ・・・」


カリバー
「だからといって、ずっとだましているわけにもいかないだろ。
 これはきっちりと真実を話してやるべきだ・・・」


ドリス
「・・・あなたにそれができる?」


カリバー
「見くびるな。
 オレはいつだって冷静だ。」









そして、カザンに戻り・・・











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カリバー
「・・・・・・・」


ドリス
(黙ってないで、ちゃんといいなさいよ・・・)


カリバー
「・・・
 これと、これだ。」



手紙と形見のお守りを渡して、
カリバーは足早に部屋を出る。



ドリス
「ちょっと! 
 ちゃんと説明しないさいよ!」
















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ドリス
「あ・・・いた。
 なにしてんのよ・・・」


カリバー
「煙草が吸いたくなったんだよ。
 人様の家の中じゃ吸えないだろ・・・

 ゴホ・・・ゲホ・・・」


ドリス
「普段から吸ってないじゃないのよ・・・」


カリバー
「うるさいな。
 JRが4月から全面禁煙っつうから、
 今のうちに吸ってんだよ。」



ドリス
「JR関係ないでしょ!」


カリバー
「ちなみにマジ話をすると
 中の人は元々煙草吸ってたけど
 去年の骨折を機に完璧に煙草を止めた。

 元々日に数本程度だから、いつでも止めれたんだが。


 そうすると、喫煙者のうざさ見たいなのもわかるようになってね。
 今回のJR全面禁煙もわかる話だなーと思ってさ。

 朝の出勤時に喫煙コーナーで朝9時まで煙草すうなって書いてあるのに
 あいつらおかまいなしに吸いまくってるからな・・・

 ああいうのを見てると、なんかダメだなーと思うわけよ。
 その程度のことも我慢できない・守れないのかよ、お前らみたいな・・・」


ドリス
「・・・必死にごまかさなくてもいいわよ。
 あなたなりに妹さんに気を遣ったのよね・・・」


カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「まあ、いいわ。
 私からちゃんと説明しておいたから。」


カリバー
「・・・ドジな奴に限って長生きするもんだ。
 多分大丈夫だろう。


 ちと、寄り道しすぎだ。
 今度こそメナスのところに行こう。」


  1. 2009/03/20(金) 11:38:34|
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[16th]世界協定

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ドリス
「デッドブラック、フレイムイーターと、帝竜を二匹も撃破する旅でしたが、
 メナスさんからのミッションを無事達成しました。
 
 これでカザンは世界各国と協定を結ぶことができました。」



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カリバー
「それで、各国のお偉いさんが雁首そろえて会議することになった。
 当然オレ達も参加だとさ。

 またこれからも色々と振り回されるのかな。」



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カリバー
「まずプレロマ。
 帝竜インビジブルを討伐すべく作戦を考えているとのこと。」


ドリス
「この前、飛空艇を攻撃してきたドラゴンね。」



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カリバー
「ネバンプレスでは、フレイムイーターがいなくなったにも関わらず
 フロワロが一向に減らないことから、別の帝竜がいるものとして調査をしているとのこと。」



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ドリス
「突然入ってきた女性、この人は『マレアイア』という国から来た使者だそうです。
 帝竜ドレッドノートの攻撃を受けているため助けを求めにきました。

 マレアイアは女性しかいない国だそうです。


 ・・・カリバー!」


カリバー
「まだ何も言ってねえよww」



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ドリス
「アイゼンのリッケンさんからはフレイムイーターの姿を目撃したとのこと。」


カリバー
「これで6匹になるのかな。
 すでに倒したキングドラゴン、デッドブラック。
 そして今回話にでた、
 インビジブル、フレイムイーター、ドレッドノート、ネバンにいるらしい謎の帝竜」


ドリス
「ゲームのタイトルが『セブンス』だから
 7匹目がいるんじゃないのかしら・・・」



カリバー
「ふむ・・・それがラスボスかな。」



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ドリス
「ミロスからは、帝竜よりもシンボルモンスターの数を減らすべきだという提案が。」


カリバー
「確かに一理ある話だよ。
 数が多いのは普通のドラゴンの方だ。

 だけど、シンボルモンスター狩りは二人旅で通常の2倍経験値の入るオレ達にとっては
 ただただひたすらレベルが上がってしまうから、基本的には避けるべきところだな。」




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ドリス
「こうして会議は終了しました。
 それぞれの国で悩みや思惑をかかえて。」


カリバー
「ふむ・・・さてどうするか・・・」


ドリス
「どうするの?
 どれからやればいいのかしら。」



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カリバー
「どうやらここからはフリーシナリオっぽいね。
 どういう順番でもいいから帝竜を倒していけばいいみたいだ。」


ドリス
「プレロマで近いからインビジブルからにする?」


カリバー
「いや、マレアイアに行こう。」


ドリス
「えっち!」


カリバー
「だから何でそうなるwww」


ドリス
「女性しかいない国だからでしょう!」


カリバー
「違うよ。
 今まで行ってない街だから、色々装備とかありそうだと思ったからだよ。」


ドリス
「じー」


カリバー
「なんだよ、その目は・・・」



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カリバー
「マレアイアにいくには、船でいける範囲を広げないといけない。
 そのための「南海操舵」のスキルを大金はたいて買った。」



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ドリス
「そして到着しました。
 海が綺麗で暖かい南国だったのね。」



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ドリス
「早速中に入ろうとしましたが、
 現在ドレッドノートが来ているせいか、とおせんぼされました。

 それも「ちくやらギルド」ということで免除となりそうでしたが・・・」



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ドリス
「女性だけの国だから、男のカリバーが入れなくなりそうに(笑」


カリバー
(じょりじょりじょり・・・)


ドリス
「何してるのよ?」


カリバー
「あらなんのことかしら・・・
 あたしは『かりばあ子』よ。」



ドリス
「ぶっ」



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カリバー
「がっはっは
 中に入ってしまえばこっちのもんよ。
 全く、大事なひげまでそらせやがって・・・」


ドリス
「この人、ああいう演技しても全然はずかしがらないのよね・・・
 肝が据わってるのか、開き直っているのか・・・」



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カリバー
「で、道具屋をのぞいてみたが、
 やっぱりあったぞ、スキル振りなおしアイテムが。」


ドリス
「本当だわ。」


カリバー
「そろそろ出てくる頃だと思ってたからな。
 マレアイアで正解だったわけだ。読みどおりだ。」


ドリス
「でも、いまのところ必要ないわよね。
 スキルで失敗してないし。」


カリバー
「そうだな。
 スキルポイント余らせて、ちゃんとうまくスキルを覚えているはずだし。」



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ドリス
「そして、マレアイアの女王様に会いましたが・・・
 南国だからって、肌着すぎるわ・・・」


カリバー
「・・・ここで変に反応すると怪しまれるから、平常心平常心・・・」



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ドリス
「マレアイアはセティス王女の『歌声』によって守られていましたが
 その歌声を広げる発生源ともいえる場所が
 帝竜ドレッドノートにのっとられてしまったそうです。」


カリバー
「すると、基本的に戦力の無いこの国は
 ほろぼされるのを待つばかりというわけか。
 そりゃ男手がいるわけだ。」


ドリス
「歌声でどうこうするということは
 『プリンセス』とかかわりのある国なのね。

 私も今回はバードじゃなくてプリンセスだから
 母国を助けることになるのかしら。」




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カリバー
「というわけで、ドレッドノートを倒しにいくことになったが、
 その前にこのクエストを片付けておこう。
 報酬がドリス用の値段の高い武器だ。
 やっといて損はない。」


ドリス
「男の人を好きになって結婚したら
 この国を出て行かないといけないなんて、さみしい話ね・・・」



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カリバー
「クエストアイテムだが、マレアイアのどこかに埋まっているらしい。
 それをしらみつぶしにやるには大変なので
 お金をだせば、このいたずら好きからヒントをもらうことができる。

 が、オレ達はそれをせずに、本当にしらみつぶしに探し回ってみた。」



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カリバー
「こんな感じで、しらみつぶしに調べていくと
 何か見つかる。」


ドリス
「調べるのは『Aボタン』を押していればよく、
 何かある場所でそれを押すと、このようにメッセージがでます。

 ただ、この場所何回か通ったわよね?」


カリバー
「通ったね。
 何か裏がありそうだ。」



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カリバー
「こんな感じではずればかりひいて、最後にあたりをひいた。
 どうも、場所だけでなく向きとかも関係しているように思える。
 つまり、怪しい場所でAボタンを押しても向きが違ってたら反応しないとかで。」


ドリス
「とにかく、30分ぐらいかけて調べまわってようやく終わりました。
 私も強い武器が手に入ったし、準備は万全です。」


カリバー
「今回は戦闘がなく話だけで終わってしまったが
 次回はドレッドノート討伐編だ。」


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[17th]ドレッドノート討伐

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ドリス
「現在受託できるミッション一覧です。
 これからマレアイアの脅威であるドレッドノートと戦いにいくのですが
 なんかこれ見たら、一番難しそうよ?む


カリバー
「だから最初にやるんじゃないか。
 そっちの方がシビアで面白そうだろ。」


ドリス
「・・・この人のこの性格を直さないかぎり
 いつまでも苦労し続けるのね・・・」



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ドリス
「そんなわけで神殿にきました。
 ちょっとマレアイアから離れているので迷っちゃったわ。」



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カリバー
「中に入るとマレアイア兵がいて
 塔の説明をしてくれた。
 『ロナム』というのを何とかしないとボスまでいけないみたいだ。」


ドリス
「入り口に回復の泉があるので
 どっしりとかまえて探索できるのですが・・・


 雑魚敵が強い!


カリバー
「強いねえ・・・
 塔に入って最初の雑魚戦闘で
 逃げ遅れてたらフルボッコにされて
 結局また泉に戻ってとかで、先に進まないぜw



ドリス
「これは一回一回丁寧に戦う?
 月明かりがあるから、MP切れの心配はない分
 まだ何とかなると思うけど・・・」


カリバー
「いや・・・まあ、あれを覚えるか。
 そろそろ必要だと思ってたので。」


ドリス
「あれ?」



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カリバー
「エスケイプスタンス。
 実は今回の二人旅の切り札かもしれないスキルだ。


ドリス
「戦闘スキルじゃないのに?」


カリバー
「おまえがさっき言ったとおりで
 雑魚戦闘がきつくなってきて
 逃げるのに失敗したら余計にダメージを喰らう仕様になってるから
 本気でフルボッコ→全滅のパターンになっている。

 これを回避するには、レベルをあげまくって逃走率をあげるか
 このエスケイプスタンスを使って逃走率をあげるのがいいという話。


 エスケイプスタンスは

 ローグがエスケイプスタンスを使用→他の仲間が逃走

 ということをやる。
 こうすると、通常よりも逃走率が格段にアップし
 且つ、逃げ損ねても被ダメが上がらない。



ドリス
「すごい!
 確かにすぐ逃げれるようになったわ!」


カリバー
「これで雑魚戦闘を逃げまくっての探索が可能になったはずだ。
 先に進もう。」



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カリバー
「シンボルモンスターが徘徊しているが
 こちらを追いかけてくるタイプではないので
 フィールド上での動きをよくみて回避が可能だ。
 無駄な戦闘は避けていく。」



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ドリス
「二階に来ましたが、壁になにやらよくわからない記号のようなものが描かれていました。」


カリバー
「ふむふむ。
 意味もなく置かれているわけもないだろうから
 後で必要になるだろう。
 ちょっと写真に撮っておくぞ。」



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ドリス
「別の階段から2階にあがったところ、
 『ロナム』というものが置いてありました。
 これを起動させると、ものすごい大音響な音が塔の中で響き渡りました。」


カリバー
「それでもって上への階段前にあった扉が開いたぞ。
 音によって扉が開く仕組みになっているというわけか。」



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ドリス
「それで3階にきました。
 ロナムがまたあったので起動させてみたのですが
 今度は何もおこりませんでした。

 どうして?」


カリバー
「ふむ・・・ドリス、まわりをよく見ろ。
 床に変な記号のようなものがある。」


ドリス
「本当だ。
 どういうことかしら?」


カリバー
「記号か。なるほど、二階にあった壁の記号は
 これのことを言っているんだな。」



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カリバー
「つまり、この記号の順番どおりに床にある記号を踏めってことじゃないかな。
 それがロナムの起動スイッチとかになってるとかで。」


ドリス
「なるほど~
 写真とっておいてよかったわね。」



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ドリス
「このフロアにいるシンボルモンスターは
 私達に追跡してくるタイプです。
 うまく逃げて、さらに雑魚戦闘からも逃げまくってと
 もう逃げまくりね。
 全然戦ってないわ。」


カリバー
「それで、記号どおりに床を踏んだら
 部屋の左と右の壁が開いた。
 その状態でロナムを起動したらすごい音が外にも響きわたって
 結局扉は開かなかった・・・と。」


ドリス
「え~、間違えてんじゃないの?」


カリバー
「いやいやいや、これ面倒くさいぞ・・・
 今は真ん中の塔に入ったけど、
 外にでると左と右にも塔があるからな・・・

 つまりは、すべての塔で同じことをしろということだと思う。」



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カリバー
「というわけで、左右の塔も攻略するぞ。


 ・・・ただ、すまない。
 ちょっとこれをリアルでやってる時は
 今これを書いている日の一週間ぐらい前だから
 この写真が左の塔か右の塔か忘れてしまった・・・




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ドリス
「申し訳ございません・・・
 中の人はいつもメモ取りながらプレイしているわけでなく
 全部記憶でやっているので、たまに忘れてしまいます。」


カリバー
「まあ、記号の写真だけはっておくから、
 あとはどっちか試せばどっちか当たりだと思うということでw」



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ドリス
「そして、全部のロナムを起動させたら、三つの塔で共鳴しあって
 4階への扉が開きました!」



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ドリス
「けど、4階にいったらボスがいなくて
 代わりにプリンセスのEXスキルが解放されました。」


カリバー
「ボスは真ん中の塔にいるっぽいね。
 左右の塔だとEXスキルの解放だ。」


ドリス
「でも、ようやく私達に使えるEXスキルが手に入ったわね。」


カリバー
「え?
 何だお前、EXスキル使うつもりだったの?」



ドリス
「え?
 なんで?あれ?」


カリバー
「いや、お前。
 世界樹2であれだけフォーススキルが
 いらねえだのクソだの言ってたんだぜ?

 当然EXスキルも使えるわけないじゃねえかw」



ドリス
「え~~
 いいじゃない、別に・・・
 ゲームが違うのよ?」



カリバー
「・・・と、まあオレも半分くらいは思ってるけどね。
 世界樹2と違って無条件で最初から使えるわけでなく
 こうして解放させないといけないし
 使用するためにはスキルポイントも必要だしで。

 けどまあ、正直必要する場面はないと思うので
 いまのところは使わなくてもいいんじゃないかと。」


ドリス
「ただでさえ二人旅で縛りプレイなのに
 なんで色々と縛りを上乗せしたがるのかしら・・・」



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カリバー
「というわけで、真ん中の塔の最上階に来た。」


ドリス
「いよいよボス戦ですが、
 ボスの姿が見えません!」


カリバー
「いやいるぞ・・・
 遠くにいるっぽい。」


ドリス
「え?
 もしかして、あの大きい戦艦みたいなのが・・・?」



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ドリス
「しかも、砲台がこっち狙っている!
 何か撃ってきたあ!」



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カリバー
「わははwww
 ドラゴンを撃ってきたよ。
 これは予想外だったw」


ドリス
「笑ってないで!」



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カリバー
「まあ前座だ。
 普通に撃破して終了。
 経験値がやたら入るけどな・・・」



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ドリス
「また撃ってきたあ!」


カリバー
「あの弾のドラゴンさ。
 もし外れたらどうするんだろうな?
 やっぱ歩いてドレッドノートに戻っていくのかな?
 『ぼす~外さないでくださいよ~』みたいな。」


ドリス
「しゃべってないで前!前!」



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カリバー
「というわけで前座二匹目を撃破。
 そしたらこの後レベルがあがってしまった。
 経験値入りすぎだろ・・・」



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ドリス
「ドレッドノートです。
 ものすごく大きいのに私達で戦えるのかしら?」


カリバー
「初見じゃ難しいのはいつものことなので
 とにかく相手の動きをよくみるぞ。」


ドリス
「了解。

 ・・・なんかエネルギーを充填し始めたわよ!」


カリバー
「ソードトラップできるかな・・・


 って、技を封じられたぞ!」


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ドリス
「ええ!
 回復できない!
 そこをマシンガンで撃たれた!」


カリバー
「むお!
 波動砲だと・・・?」















ドリス
「やられちゃったわね。」


カリバー
「それはまあいいとして、
 あれだなー、波動法前に技を封じられてしまうねえ。
 ソードトラップできそうにないわ、これ。」


ドリス
「むー、どうすればいいの?」


カリバー
「・・ふむ。
 いろいろ封じられたりするからソードトラップは無理だな。
 そうするとヴァンパイアだけで戦うことになる。

 あと、ちょっと思ったんだが・・・

 もう一度戦えばはっきりするかもな。
 回復多めで慎重に戦ってみよう。」


ドリス
「わかったわ。」














そして・・・


















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カリバー
「OK。わかったわ。
 これは勝ちだな。」


ドリス
「なるほど・・よく見てるわね・・・相変わらず。」


カリバー
「二回ほど波動砲を喰らってみてわかったが
 ボスの行動はパターンになっているね。

 おおざっぱにはこんな感じだ。


1~3ターン目はショットシェル or マナストーム
4ターン目に充電
5ターン目に封じの風(100%喰らう)
6ターン目に30mm機関砲
7ターン目に波動砲
8ターン目に修復



以下これの繰り返し。」




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ドリス
「封じの風というのを必ず喰らってしまい
 その後に必ず波動砲が来るから
 カリバーがパターンなんじゃないかと怪しんだわけですね。」




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カリバー
「すると行動がわかれば後はHP管理だ。
 6ターン目にマシンガン攻撃を必ずしてくるので
 これを喰らった後の7ターン目の時にオレとドリスの体力を見る。

 オレの場合、HP130あれば波動砲をガードせずとも耐えれるので
 パロの実を自分かドリスに使う。

 ドリスはHP底上げしたけど、ガードしないと波動砲で即死っぽかったのでガード確定。」




変換 ~ P1006102


カリバー
「これで波動砲に耐えれれば、次のターンでヴァンパイアとキュアⅡで回復すれば良し。
 オレのHPが1だけど、8ターン目でボスが回復するから
 オレも安心して回復できるというわけだ。」


ドリス
「今回、私も攻撃できる余裕ができたので、
 マレアイアのクエストで手に入れた鞭のソーンウィップを装備して攻撃してました。」



変換 ~ P1006105


変換 ~ P1006106


カリバー
「パターンがわかれば、
 あとはそれにそった行動をしていれば死ぬ要素はない。
 二回目で撃破完了だ。」


ドリス
「道中の雑魚戦闘の方が大変だったわね。
 エスケイプスタンスも必ず逃げれるわけではないから
 たまに危なかったし。」



変換 ~ P1006108


変換 ~ P1006110


ドリス
「ドレッドノート撃破後、
 マレアイアのシャンドラさんとセティスさんがかけつけて
 ここら一帯をセティスさんの歌声による魔力で守るための儀式が始まりました。」


カリバー
「この巨大ロナムを使って、この地域を歌声で守るっていうんだから・・・



 ・・って、まてよ。
 てことは、こんな近くにいたら・・・」


ドリス
「え?」


カリバー
「ドリス・・・耳をふさげ!」


ドリス
「え?え?」



変換 ~ P1006111


ほげ~~~~♪





jaian.jpg


カリバー
「うげげ・・・
 ジャイアン効果かよ・・・」



ドリス
「すごい音!」



カリバー
「ふう・・・いや、遠くから聴けば綺麗な歌声かもしれないけど
 こう近くで大音量でされると・・・」



jaian2.jpg


ドリス
「ジャイアンはいいすぎよ!
 失礼な人ね・・・相変わらず!
 むしろ、あなたがジャイアンみたいじゃない!」




カリバー
『ドリスの物はおれの物、おれの物もおれの物。』


ドリス
「すごい違和感ないんだけど・・・」


カリバー
「そ・・・そこまでオレって横暴か・・・?
 ちょっとショックなんだが・・・」




変換 ~ P1006112


変換 ~ P1006113


変換 ~ P1006114


ドリス
「とにかく、ドレッドノートを倒して、マレアイアに平和が戻りました。
 何かお礼で、どこかの洞窟に入れるようになったようです。」


カリバー
「女だらけの国ってのは、これはこれで居心地悪かったけどな・・・
 逆に気を使って大変だったわ・・・」



変換 ~ P1006117


変換 ~ P1006118


カリバー
「マレアイアを離れる前にこのクエストだけは消化しておくといい。
 条件も簡単だ。
 終わらすことで、アイテムをちょっと安く買えるようになるぞ。」



変換 ~ P1006119


変換 ~ P1006125


ドリス
「セティスさんの許可を得て、『美しきヘイメル』というところに入れるようになります。
 この中を進むと、何か変なアイテムが手に入りました。」


カリバー
「オプションで『レトロモード』が選択できるようになる。
 BGMがいわゆる『PSG音源』になるというものだ。」


ドリス
「PSG音源って、ファミコンとかのピコピコ音楽ね。」


カリバー
「まあそんなところかな。


 ちなみに、BGMがPSGになるというのはセブンスドラゴンが初じゃなく
 去年に『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』というゲームですでにやっている。


ドリス
「あ~、そのゲームやったわね。
 今回みたいに脳内会話はないけど
 幻霧も私とカリバーの二人旅で遊んでいました!

 ちょうど、この『ちくやらアーカイブ』にもカテゴリとして残してあります。」


カリバー
「真のエンディングを見るためには
 二人旅では絶対できないという仕様の壁が最後にあったけどなw
 幻霧は色々欠点もあるが非常に面白く・難しいゲームで
 曲が特に最高に良かったので、遊んでみて欲しい・・・



 ・・・と、ひそかに宣伝してみるw。
 実際、中の人は相当お気に入りのゲームで世界樹2より面白かったと思ってるしね。」

  1. 2009/03/21(土) 11:52:33|
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[18th]謎の帝竜討伐

変換 ~ P1006126


ドリス
「ドレッドノートを倒した私達はマレアイアを後にしてネバンプレスに来ています。
 次はネバンにいるらしい謎の帝竜を探します。」


カリバー
「ジェッケとバントロワがすでに調査しているとのことで
 早速オレ達も後を追うことに。」



変換 ~ P1006128


変換 ~ P1006130


ドリス
「来るのは初めてですが、フロワロとドラゴンに滅ぼされた街がありました。
 シンボルモンスターがうようよしているのに平然としてるのは
 さすがと言ったところかしら。」



変換 ~ P1006133


変換 ~ P1006134


変換 ~ P1006135


ドリス
「ジェッケさんからドラゴン探知機の設置を頼まれました。
 写真の場所にいけば自動的に設置するイベントが発生します。」



変換 ~ P1006136


カリバー
「バントロワも相変わらず美人でなりよりだ。
 じゃあ早速設置しにいくか。」







そして・・・






変換 ~ P1006142


変換 ~ P1006143


ドリス
「探知機を設置し終えて、プレロマでそのデータを解析したことで
 ついに謎の帝竜の居場所がわかりました。

 それは・・・」





変換 ~ P1006146


変換 ~ P1006147


ドリス
「なんと、山そのものでした!」


カリバー
「これは大きすぎるな・・・
 こんなのに闊歩されたら、ネバンの大陸なんかほぼ踏み潰されるぞ。」


ドリス
「先のドレッドノートといい、
 大きい敵ばかりよね・・・」



変換 ~ P1006149


変換 ~ P1006150


ドリス
「これくらいのことで臆するルシェ族ではありません。
 すぐさま討伐隊が結成され、『ジョマロン山岳』に向かっていきました。」




変換 ~ P1006151


変換 ~ P1006152


ドリス
「そうするやいなや、ジェッケさんがかっとんでいきました。
 戦闘大好きっぽくて、まるでカリバーみたい。」


カリバー
「そうはいうが、ルシェ王はあの男を高く買っているようだぞ。
 それにオレだって本来もっと高い評価を得てもいいはずなんだが。」


ドリス
「確かにあなたの戦闘センスはすごいけど
 普段がおばかだから、どーしてもねー」


カリバー
「むむむ・・・
 まあ、別に評価してもらうために生きているわけじゃないからな。
 オレはオレだぜ。」




変換 ~ P1006154


変換 ~ P1006155


ドリス
「ジョマロン山岳につきました。
 ジェッケさんが隊の指示をまかせるといってたけど
 どうすればいいの?」


カリバー
「よくわからん。
 まあ、『はい』にしとけばいいのではないかと。
 あと、ローグのEX技が解放されたが
 ペイン系の奴でオレには無用。」



変換 ~ P1006157


カリバー
「あとはバントロワのこの台詞が気になるな。
 頭を狙えってことは、『頭以外も狙える』ってことになるのだが・・・」


ドリス
「巨大な帝竜だから、色々なところと戦うんじゃない。
 このダンジョン自体が帝竜ということだろうし。」



変換 ~ P1006159


カリバー
「お前の言うとおりのようだ。
 帝竜の前足をジェッケ組が攻撃して止めたらしい。
 すると、他にも帝竜のパーツがあって
 それと戦っていくということか。」



変換 ~ P1006161


ドリス
「奥に進むと、いかにも尻尾みたいなのがありました。」



変換 ~ P1006162


変換 ~ P1006163


カリバー
「帝竜、ジ・アースのしっぽとの戦いだ。
 テイルパリングという、カウンター攻撃をしてくる。
 気をつけるのはそれくらいで、まあ普通に撃破。


 ただ、こうやってパーツごとに戦うのは面倒だな・・・
 経験値もたくさん入ってしまうし・・・


 これはバントロワの言うとおり、頭狙いで行ってもいいかもしれない。」



変換 ~ P1006167


ドリス
「マップはとても広くて大変です。
 途中ですが近道がありますので、きっちりと見つけたほうがいいです。」



変換 ~ P1006169


カリバー
「ちょうど上の写真でオレ達のいる場所にも近道がある。
 これで二つ目の近道だった。

 ここから上の方にいくと・・・」



変換 ~ P1006170


カリバー
「あっというまに、ジ・アースの頭に到着した。」


ドリス
「ちょっと速くない?
 途中に他パーツなかったの?」


カリバー
「なかったぞ・・・
 頭を先に見つけさせて、そこから他パーツを倒させようとしているのかな。
 でも、オレ達はそんなまどろっこしいことはしない。
 このまま頭を倒させてもらう。」



変換 ~ P1006171


カリバー
「では、帝竜ジ・アース戦だ。
 攻撃方法は戦ってみたところ

・なぎ払い
・グランドクラッシュ
・テイルパリング
・ソウルプレス


 の四種類だった。
 この中で気をつけるのはソウルプレスだ。」



変換 ~ P1006175


カリバー
「この攻撃はオレ達の現HPの1/2の固定ダメージを与えてくる。」


ドリス
「簡単にいうと、体力満タンだったのが1/2にされてしまうという感じです。
 体力が多いほどダメージが大きくなるのね。」



変換 ~ P1006172


カリバー
「あとは時折たまにやってくるテイルパリングがやばい。
 これにひっかかるとほぼオレが即死する150ダメージを喰らってしまう。」


ドリス
「これは運?」


カリバー
「・・・なのかな。
 それのせいでヴァンパイアで攻撃しがたく
 ソードトラップがメインになる。


 基本は「なぎ払い」をソードトラップしたいのだけど
 このなぎ払いが痛いときと痛くない時がある。



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「普通はなぎ払いのダメージが40くらいなんだけど
 突然70くらいなるときがある。
 これのせいで、オレがなぎ払いを3回くらうと210ダメージで即死だ。」


ドリス
「防御に徹しないとやられてしまうわね。」


カリバー
「で、戦ってくとわかってきたんだけど
 ソウルプレスの後にくるなぎ払いのダメージがやばいようだ。


ドリス
「体力を減らされた後のなぎ払いが危ないということね。」


カリバー
「これはまじで困ってね・・・
 本当にガードするしかない。
 すると、ヒールエアロをドリスに使ってもらうしかないんだけど
 EXが足りなくなったらアウツだな・・・

 
 まあ、戦い方として
 通常はトリックリアクトからのソードトラップで削っていく。
 ドリスは堅牢→月明かり→プリンセスリアクト→灼熱の順で。
 
 ソウルプレスの後に「なぎ払い」がほぼ来て、
 この時だけなぜか通常よりも2倍のダメージを喰らう。

 オレがこれのせいで一発70ダメ×3喰らってソードトラップしても即死。
 なので、ちょっと運がからむけど、オレはガードして
 ドリスが「ヒールエアロ」を場合によってはEXを消費してもいいから使う。




変換 ~ P1006177


カリバー
「そしてダメージを与えて削っていくと、
 ちょっとボスの動きがパターン化した。

 ちょうどボスの残体力が赤になったぐらいからかな。

 ソウルプレス→なぎ払いorグランドクラッシュ→ソウルプレス→なぎ払いorグランドクラッシュ・・・

 を繰り返してくる。
 こうなるとソードトラップでは無理なので、
 オレはは常にヴァンパイア、ドリスは常に自分にキュアⅡ
 を使って、ひたすら削っていく。

 それで、この時のソウルプレス後のなぎ払いだけど
 なぜか被ダメが元に戻っている。
 つまり、70ダメも喰らうことがなくなっている。


 なぜだかよくわからんが・・・

 あと、ヴァンパイアはすでにレベル10にしているので
 与ダメの半分を回復になっている。」


ドリス
「でも、これでお互い回復しつつダメージを与える
 半永久的な作戦になるので、
 このままパターンに入っていけば勝てるんじゃない?」


カリバー
「オレもそう思って『勝った!』と思ってたんだが
 最後の最後に罠が待ち構えていた!



変換 ~ P1006180


カリバー
「突然テイルパリングをしてきて、オレが即死!」


ドリス
「え~!」


カリバー
「つうかさ、
 顔しかないのにどーやって尻尾でパリングするんだよ!
 冗談は顔だけにしろよ!




ドリス
「こっちこそ冗談言ってる暇ないわよ!
 早く蘇生しないと全滅しちゃうわ!」

 


カリバー
「ふー、ドリスになんとか蘇生してもらったけど
 ソウルプレスがきつい。
 それでもヴァンパイアで攻撃したら、またテイルパリングを喰らってしまった・・・」


ドリス
「ちょ・・・どうすれば・・・」


カリバー
「二回も死んで理解したけど
 どうもこれ、最後の最後で行動パターンが変わっているな・・・

 「テイルパリング」と「ソウルプレス」を繰り返しているわ。


ドリス
「そうだとすると、ソウルプレスの時を見計らって攻撃するしかないの?」


カリバー
「そう思ったのだが、体力を回復しておきたいという気持ちもある。
 そこで・・・」



変換 ~ P1006185


カリバー
「今まで使ったことのない、属性魔法アイテムで攻撃だ。」


ドリス
「なるほど・・・物理攻撃しかない私達には
 アイテムを使って攻撃すればテイルパリングにかからないのね。」





変換 ~ P1006184


変換 ~ P1006186


カリバー
「というわけで、アイテムを買い込んで再戦。
 写真くらいまで体力を減らしたら、物理攻撃をやめてアイテムで攻撃をする。

 そうして・・・」



変換 ~ P1006187


カリバー
「なんとか撃破だ。
 ドレッドノートより強かったぞ・・・」


ドリス
「最後のあれは知らないと死ぬわよねえ・・・
 それに、もしかしたら他のパーツを倒してたら
 パターンが変わっていたかもしれないわね。」



変換 ~ P1006189


変換 ~ p1006191


ドリス
「これでネバンも帝竜の危機が去りました。
 なかなかてこずって、今回はちょっと疲れたわ。」




変換 ~ P1006192


カリバー
「なお、ジョマロンにはそれなりにいいアイテムがあるから
 ボスを倒した後に回収しておくといいぞ。

 通常は色々なパーツを倒さないといけないようになっている行き止まりが
 全部なくなっているので。」


  1. 2009/03/21(土) 13:28:04|
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[19th]インビジブル討伐

変換 ~ P1006216


ドリス
「ドレッドノート、ジ・アースと倒した私達は
 次の帝竜を討伐するためにプレロマに戻ってきました。

 フレイムイーターは後回しなのね。」


カリバー
「一度戦った相手とか最後でいいだろ。楽しくないし。
 まだ戦ったことのない相手の方が楽しいわ。」



変換 ~ P1006220


変換 ~ P1006221


ドリス
「対インビジブルの拠点の場所に来ました。
 フアロさんたちがインビジブルの出現箇所の特定をしているようです。」


カリバー
「ですっ子の人だな。
 それで、前にインビジブルに攻撃された飛空挺がまだ直ってないみたいだ。

 それの修理パーツをなぜかオレ達が取りに行くことになった・・・
 なんで、そんな面倒なところにパーツがあるんだよ・・・」



変換 ~ P1006224


ドリス
「フアロさんが今の私達でのインビジブルに対する勝てる確率を計算してくれました。
 どういう計算なのかわかりませんが60%だそうです。」


カリバー
「十分じゃないの?
 まるっきり勝ち目がないわけじゃないってことだ。

 つうか、この勝率はやっぱプレイする人によって変わるのかな?
 やっぱ推奨レベルがあって、それとの差によって変わるんだろうか。」



変換 ~ P1006233


変換 ~ P1006234


ドリス
「飛空艇の修理パーツがあるという
 ノザン・ペスタの遺跡を目指します。
 ロラッカ山洞に隠し通路があって、そこの扉が閉まっているのですが
 それをあげる鍵をもらいましたので、あけて外にでます。
 すると、雪の積もった北国に出ますので、そこからさらに北に向かいます。」


カリバー
「その前に拠点を確保したい。
 西にいくと、山小屋があってそこで寝泊りができる。
 東にいくとポータルがあるが、ちょっと遠いので不便かな。」



変換 ~ P1006235


変換 ~ P1006239


ドリス
「そして遺跡に到着したのですが
 中に入ると早速シンボルモンスターがいました。
 しかも二匹!


 これはいかにも乱入しますよ~という配置よね・・・」


カリバー
「だねえ・・・
 とりあえず戦ってみるか。」



変換 ~ P1006242


カリバー
「むー、やっぱ二匹同時に相手するのは無理だわ。」


ドリス
「どうしよう・・・といいたいところだけど
 前にもこんなシチュエーションがあったわね。」


カリバー
「あったな。
 思い出せるかな?」


ドリス
「シンボルエンカウントが固定位置で待ち構えている。
 近寄るとおいかけてくる。


 ・・・カザン奪還ね。
 あそこで同じ状況になってたわ。」


カリバー
「そしたらどうすればいいか、もうわかるよな。」


ドリス
「・・・にげればいいのね?」


カリバー
「うんむ。
 ジョースター家伝統の戦いをもう一度というところだ。



変換 ~ P1006247


カリバー
「左のほうにいるシンボルモンスターをおびきよせる。
 こいつは移動範囲がせまいので、一定距離移動すると元の位置に帰っていく。
 それを後ろから追いかけて先制攻撃をとる。

 そしたら、さっさと逃げる。


 すると・・・」




変換 ~ P1006249


カリバー
「残り一体との戦闘に絶対乱入してこなくなる。
 これはシンボルモンスターと戦って逃げたあと、
 そいつは一定時間移動しない・戦えないという性質を利用したものだ。


 敵が密集しているところではわざと戦って逃げて
 乱入させない状況を作るというのも、作戦としてはありだと思う。」


ドリス
「ただ、このコヨーテドラグは普通に戦ってもなかなか強いです。
 常に『遠吠え』を使ってきてこちらの防御力を下げてくるので
 『堅牢』での相殺戦になってしまいます。」


カリバー
「防御力下げてくれたほうがソードトラップのダメージがあがるので
 堅牢なしで戦っていた。」



変換 ~ P1006253


カリバー
「一匹倒したら、残りの一匹も倒す。
 そしたらフロワロが無くなってしまった。
 つまり、ここにはドラゴンが二匹しかいなかったということか・・・」


ドリス
「封印されていてドラゴンも中に入れなかったということかしら。」



変換 ~ P1006255


カリバー
「中に入るとスイッチがあり、これを上下入れ替えたりすることで
 ダンジョン内の壁が上がったり、下がったりという仕組みがある。」


ドリス
「一階には地図はないようですので、スイッチをうまく使って地下におりていきます。」



変換 ~ P1006256


変換 ~ P1006257


ドリス
「地下二階です。
 マップ写真の宝箱のところに地図がありますが、
 下に降りる階段にはなかなかいけませんでした。」


カリバー
「ここもスイッチを使って壁をあけていくのだけど、
 適当にやってたらダメだったな。
 まず階段おりたらすぐ近くにスイッチがあり、これを上にするのかな。
 階段から下に2部屋・右に1部屋のところにもスイッチがあるのだけど
 こいつも上にする。
 戻って階段近くのスイッチを下げると右の方にいけるようになる。
 
 そっちにもスイッチが二つあって、両方うえにしたあと
 どちらかを下にしたら、左下の階段のところにいけるようになった・・・ような気がする。
 これも一週間前の話なので、ちょっと覚えてないわ・・・」



変換 ~ P1006258


ドリス
「先に進むと、写真のマップの私達のいる場所に近道があります。」



変換 ~ P1006261


変換 ~ P1006268


カリバー
「そして奥にいるボスと対決。
 盲目攻撃をしてくるが、30mm機関砲をソードトラップできるので
 こいつでダメージを稼いで普通に撃破だ。」



変換 ~ P1006269


変換 ~ p1006270


ドリス
「ボスを倒したら、よくわからないパーツを手に入れました。
 これが飛空艇修理に必要なもののようです。」


カリバー
また、前時代の遺産とかそういうネタかね・・・

 ボスも名前が『対竜兵器』とかだったしね。
 オレ達の時代よりも前の時代にもドラゴンが来て
 その時に使われた兵器という解釈でいいのだろうか。



ドリス
「あなたの『展開予測』は割りと当たっちゃうから
 ほんとうにそうなのかも・・・」



変換 ~ P1006271


ドリス
「では、どうやって空を飛ぶドラゴンと戦うのか?
 それの作戦が説明されます。」


カリバー
「まあ、飛空艇に乗りながらだと、この前落とされたように
 また今回も落とされてしまうだろうからダメだよな。

 すると、どうするんだ?」



変換 ~ P1006272


ドリス
「空にポータルを作るの?」


カリバー
「む・・・じゃあ、そこにワープして
 空を飛びながら戦えるようにしてくれるのか?」



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ドリス
「え~~~!?」

カリバー
「え~~~!?」


ドリス
「それは・・・ちょっと無理ありすぎない?」


カリバー
「オレもびっくりした!
 さすがにないわ、その作戦は。」



変換 ~ P1006275


変換 ~ P1006276


カリバー
「一応、オレ達が墜落死しないようにフォローも考えているようだが
 いやいやいや、そういう問題じゃないぞ・・・これ。


ドリス
「こんなの・・・怖くて無理よ!」



変換 ~ P1006277


カリバー
「地面に落ちる前に倒せってか・・・
 その前にまともに戦えないだろ・・・
 落ちながら戦うとか、色々二人旅やってきたけど
 今までにない戦いだわ・・・」


ドリス
「無理!無理!
 ぜぇ~ったい!むり!」





カリバーたちがものすごい拒絶反応を示すなか
フアロからこんな励ましの言葉が。







変換 ~ P1006279


変換 ~ P1006280


カリバー
「は?」


ドリス
「え?」


カリバー
「お前・・・それ、『健闘を祈る』の間違いじゃ。」


ドリス
「学士長さんがそういえばいいと、フアロさんに教えたそうよ。」


カリバー
「ぷっ・・・ククク・・・ハハハ・・・
 あー、そういうことか。

 すげえ、あの学士長の女の子。
 オレ達のこの反応を先読みして、
 フアロにこういうギャグまで仕込んでおくとは。



ドリス
「フフフ・・・そうね。
 確かにちょっと緊張とかほぐれたわ・・・
 健康を祈られちゃったら仕方ないわね。」


カリバー
「仕方ねえというか、戦わないと生き残れないんだから
 やるしかねえわけか。

 人生初だぜ、落ちながらボス戦とか。」


ドリス
「この人達を信じてみましょう。
 地面に落ちて死ぬことは絶対ないはずよ!」



変換 ~ P1006286


変換 ~ P1006287


カリバー
「というわけで、空に飛ばされたが、すげえ絶景だぜ。」


ドリス
「観光として是非楽しみたかったけど、
 そうも言ってられないわよ。」


カリバー
「ああ・・・早速帝竜のお出ましだ。
 とりあえず空で戦えるかもわからんから、
 最初は30ターンで様子見するぞ。」


ドリス
「了解・・・って、

 もうこのしゃべってる時点で空から落ちているのだけど
 け・・・結構冷静にしゃべってるわね、わたしたち~


 きゃ~~




カリバー
「うひゃひゃ・・・こりゃすげえ・・・

 けっこー気持ちいいぞww」




変換 ~ P1006288


カリバー
「というわけで、インビジブル戦だ。
 30ターンという制限付になるので、
 二人旅のオレ達は火力がオレしかないだけに
 時間ぎりぎりの戦いになりそうだ。

 そうすると、今のオレとしてはソードトラップを何とか活かさないといけない。」


ドリス
「それで、早速カリバーがソードトラップをしようとしたのだけど・・・」



変換 ~ P1006289


カリバー
「なぬ?
 隊列をいれかえられた?」



ドリス
「え?
 私が前衛だとひとたまりもないわ!」


カリバー
「ガードしてろ。オレが前列に移動する。」


ドリス
「いったぁ!
 帝竜が私ばかりを攻撃してくる!」


カリバー
「くそ、こいつ、オレのソードトラップをガン無視して
 ドリスばかり狙ってきやがる!」






そして・・・









変換 ~ P1006308


ドリス
「地面に落ちるううう!」


カリバー
「頼むぞ!ちゃんと回収してくれよ!」






なんとか地上に戻れたカリバーたち。






カリバー
「あ~これ、ボスがいなかったら、最高の空の旅だよな。」


ドリス
「ほんとよね・・・
 バンジージャンプやスカイダイビングが楽しいって人の気持ちがわかるわ。」


カリバー
「それはそれで、もう一度スカイダイビングしなければならないのだが
 ボス戦はあれだな、隊列入れ替え対策をしないと勝てないな。」


ドリス
「最初から一列にして戦う?
 なぜか私ばかり攻撃されるのだけど・・・」


カリバー
「ヴァンパイアでひたすら攻撃しても間に合いそうな感じはあるが
 ここはやはりソードトラップしてみたい。

 それでちょっと作戦を考えたぞ。」



変換 ~ P1006292


カリバー
「インビジブルは『瞬動』という攻撃で隊列入れ替えを仕掛けてくるが
 これは別にキャラを見てやっているわけじゃなさそうだ。
 機械的に入れ替えしてくるのであれば、
 あらかじめそれを見越しておけばいい。」


ドリス
「なるほど、ボスの瞬動の後にあなたが前列になるようにすればいいのね。」




変換 ~ P1006309


カリバー
「瞬動の後はほぼ『ウインドカッター』で攻撃してくるから
 これをきっちりEXソードトラップする。」


ドリス
「当然、トリックリアクトとプリンセスリアクトがかかってますので
 この後の再行動でカリバーの体力をきっちり回復しておきます。」



変換 ~ P1006310


カリバー
「そうしたら次だが、
 オレは『後退』、ドリスは『前進』をする。

 これは瞬動対策だ。

 つまり・・」



変換 ~ P1006311


カリバー
「こうなる」


ドリス
カリバーがボスより先に後退
 ↓
 瞬動で二人とも前列
 ↓
 私が『前進』をするはずが、前列にいるので自動的に『後退』



 ということになります。
 これで再びソードトラップのチャンス!」



変換 ~ P1006317


カリバー
「あとはリアクトのかけなおしをミスらないようにする。
 オレはソードトラップ後の再行動の時にトリックリアクトのかけ直し。
 ドリスはオレがソードトラップを使うターンでプリンセスリアクトをかけ直し。

 これで大体いけるはずだ。」


ドリス
「あとは的確にソードトラップをあててダメージを稼いでいきます。」



変換 ~ P1006323


カリバー
「順調にソードトラップを当ててここまで減らせた。
 そしたら、もうあとはヴァンパイアで押し切れる。
 二人とも前列になってもかまわないので、ひたすらヴァンパイアで攻撃。」


ドリス
「私は同列になった時になぜかウインドカッターで攻撃されまくるので
 ひたすらガードと回復に努めます。」



変換 ~ P1006326


変換 ~ P1006327


カリバー
「そして、30ターン前の25ターン目で撃破した!」


ドリス
「やったわ!
 最初はもう本当にどうなるかと思ったけど
 なんだかんだで戦えたわよね。」


カリバー
「いや~どう考えても無理な話だけどな・・・
 落ちながら剣を振るとかありえんわ。」


ドリス
「まあ、ゲームだからということで。
 30ターンまで時間があるから、スカイダイビングを楽しみましょう。」







そして・・・







変換 ~ P1006329


変換 ~ P1006332


ドリス
「無事地上に戻れました。
 変則的な空中戦もこれでおしまい。」


カリバー
「飛空艇を貸してくれることになったんだが、
 また修理だってさ。
 壊れてばっかりだねえ。」


ドリス
「現在判明している中での残る帝竜は
 フレイムイーターだけになりました!」


  1. 2009/03/22(日) 10:55:44|
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[20th]フレイムイーター討伐

変換 ~ P1006345


ドリス
「残る帝竜であるフレイムイーターの行方を追うために
 アイゼンにきています。

 早速リッケンさんに会ったのですが、
 この前のソウゲン王の前で色々言われてたのを気にしているようです。」


カリバー
「と、その前に、ちょっと先にお断りを。
 フリーシナリオなので、フレイムイーターを倒す前に
 実はいくつかのクエストを消化している。

 けど、それをまぜて話をするとすごく長くなるうえに
 話のまとまりがないので、それらは後に書かせてもらうことにした。」



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カリバー
「で、まあ、話のまとまりがなくなると書いたのは
 こうやってわき道の話がすぐに発生するからだ。

 オレはこの国は好きじゃないから、
 こんな話は無視して先に進みたいんだけどなあ・・・」


ドリス
「リッケンさんは真面目な人だから
 ちゃんと助けてあげましょうよ。」



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ドリス
「リッケンさんとシオンさんを会わせることになったのですが、
 レジスタンスの人が勝手にリッケンさんの命を狙ってしまいます。」


カリバー
「あ~さいですか。」




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ドリス
「そのことを恥じて命でもってお詫びしようとしたシオンさんを
 リッケンさんが止めます。

 はぁ~、かっこいいわ、リッケンさん。」


カリバー
「あー、さいですか。」




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ドリス
「シオンさんはリッケンさんにべたぼれしちゃったみたいです。
 確かにリッケンさんが王になれば、大丈夫そうよねえ。

 他には世界三大珍味の話がまた。
 「キシリバ竹林」なんてあったかしら?」


カリバー
「ようやくコメントする気になったぞ。

 そう、今までのオレ達の旅の中で
 出てこないところの話が出てきている。
 
 フレイムイーターもアイゼン一帯を探し回ったけど
 いける範囲にはいなかった。

 なので、行動範囲を広げる必要がある。」


ドリス
「それはどうすればいいの?」



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カリバー
「港町ゼザで北海操舵のスキルを買う。
 これで船で北半球を旅できるようになる。」


ドリス
「なるほど、こんなのが売られていたのね。
 最初は無かったのに。」



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カリバー
「当面の目的はフレイムイーターだから
 そっちの方を先に探すぞ。

 で、北海操舵によって『青い海』を移動できるようになって
 新しい大陸に降り立つことができた。
 早速ポータルを発見。
 これは今まで空欄だった、三つ目のところに配置される。」



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カリバー
「そして、温泉宿を見つけた。
 中に入ると犬がいて、いきなり吼えて奥に消えていったが・・・」


ドリス
「追ってみましょう。
 何か私達に伝えたいことがあるのよ、きっと。」



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ドリス
「奥に行くと、ルシェの少女が倒れてました!
 しっかり!大丈夫?」


カリバー
「どっきーん!」


ドリス
「え?」


カリバー
「あれ・・・?むむ・・・まいったな・・・
 このゲームの最萌は『バントロワ』かと思ったんだけど
 ちょっと・・この子にも惹かれてきたぞ・・・」


ドリス
「またなの?」


カリバー
「またとかいうなよwww」



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ドリス
「ルシェの子は介抱したら、おびえてたのか、私達から走り去ってしまいました。」


カリバー
「しょんぼりしたところで中に入ると
 ここで唐突に『裏取引』のスキルが手に入る。

 これがあるとネバンプレスで相手にしてくれなかったお店が使えるようになる」


ドリス
「フロワロシードが売ってるなんて・・・
 しかも安いし。」



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ドリス
「温泉宿の二階にいくと、いかにも悪そうなおじいさんがいました。

 話をすると、この辺にフレイムイーターが来て
 近くの火山の溶岩を食べてしまっているそうです。

 この温泉はその溶岩の熱を使った温泉なので
 溶岩を食べられると熱が弱まって、お湯がぬるくなってしまうんだとか。

 それで私達がフレイムイーターの話をすると
 先に逃がしたせいでこうなったんだから
 責任持ってフレイムイーターを倒せといわれてしまいました!



カリバー
「すげえ屁理屈だが、オレ達が逃がしたせいで
 こうなったとしたら、確かにそうなの・・・かねえ・・・?

 まあ、このジジイに言われなくても
 フレイムイーターを倒すわけだけど。」



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ドリス
「それでミッションが発令されたのだけど
 1Gって安すすぎ!


カリバー
「ドリスもびっくりの守銭奴だなwww」


ドリス
「どーいう意味よ!」



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カリバー
「ああ、そうそう。
 フロワロシードを買えるようになったことで
 カザンにいたウザイ新人野郎のクエストを終わらせることができる。
 これをやることで『危険察知』というスキルをもらえる。
 フィールド画面の右上に変なのがでてきて
 いつ敵がでてくるかがわかるようになるというものだ。」



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カリバー
「あと、北海操舵によっていけるところが増えたことで
 ネバンの東にあるひっそりとした村も発見した。

 けど、ちょっとここでの話は後で書かせてもらう。
 一応フレイムイーター前に終わらせたんだけどね。」



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カリバー
「というわけで、ミッションを受けてきたのでまた温泉宿に戻ってきた。
 じじいいあおうとしたらこの前のルシェがいた。
 今度は口を聞いてくれたぞ。」


ドリス
「何か事情がありそうね。」



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カリバー
「名前はアリエッタか。
 どうもここのジジイは猫耳メイドを大量に雇って
 しかも安月給でこき使ってるようだ。
 なかなか許せねえジジイだな。」


ドリス
「どういう意味で許せないのか、あえてツッコミいれないけど
 アリエッタさんがかわいそうな環境にいることはわかったわ。


 ・・・これは、ひょっとして後で助けてあげるフラグ?」


カリバー
「フラグだね。」



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ドリス
「ごうつくおじいさんにドーマ火山に入れるようにしてもらいました。
 アリエッタさんのこともあるから、何かしゃくにさわるわね・・」


カリバー
「だろ?
 オレはそれをデッドブラックの時にやってたんだよ。
 ソウゲンの奴を助けるのが癪に障るってね・・・」



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ドリス
「中に入ると回復ポイントがあるのですが、
 その奥にはすぐにフレイムイーターがいました!」


カリバー
「すぐ近くにいるボスほど実は遠くにいる法則!」


ドリス
「・・・という、カリバーのよくわからない法則とおりで、
 戦ってみたのですが、毎ターン300も体力を回復されて
 とてもじゃないけど倒せませんでした。


 つまり、これはこの回復をどうにかして止めるようにしてから
 戦えということなのね。」



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ドリス
「仕方ないので、何かあるはずだと、別の洞窟の中に入って
 中のを探索します。」



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カリバー
「するとやっぱりボスがいるので戦闘。
 ヨーバー大滑砂にいたボスにそっくりだが
 それプラス『石化ブレス』を仕掛けてくる。
 これを喰らったら解除アイテム使わないと全滅しやすい。

 ソルマネルは温泉宿に売っているから、有る程度買っておくといいぞ。」



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ドリス
「ボスを倒すと、溶岩が固まったのかしら?
 とにかくフレイムイーターへの供給が止まるようです。」


カリバー
「これを二つの洞窟でやる。
 終わったらフレイムイーターと再戦だ。」



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カリバー
「さて、フレイムイーターだが、すでに一度倒しているので
 基本的に戦い方はいっしょだ。
 フレイムガードを装備して、炎属性攻撃のダメージを抑え
 ロックキャノンをソードトラップして、リアクトターンに減った体力を回復する。」


ドリス
「相変わらずフレイムヴェイルで防御をしていますので
 ソードトラップをメインにして攻撃をします。

 すると・・・」



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ドリス
「体力が減ってきたら、
 フレイムヴェイルとマグマウェイブの二つしかやってこなくなりました!」


カリバー
「マグマウェイブはこっちに全体攻撃しつつ自分の体力まで回復してしまうという
 ずるい技だ。

 当然ソードトラップも効かないので、そうなるとフレイムヴェイルに焼かれるの覚悟で
 ヴァンパイアで攻撃するしかない。」



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カリバー
「フレイムヴェイルによる接触ダメージを覚悟してたのだが
 全然喰らわなかった。
 最初に戦った時よりオレ達の方が強くなりすぎてしまったっぽい。

 普通にヴァンパイアでの回復でどうにでもなるダメージだったから
 そのまま普通にゴリ押しして撃破完了だ。」


ドリス
「他の帝竜に比べると時間はかかっているけど
 あまり強くなかったわね。」



カリバー
「というわけで・・・


 現存しているすべての帝竜の撃破完了
 となった。


 ミッション完了報告はまだしてないので、
 あとでまとめてするとして、
 ちょっと次の話で、ミッション以外のクエストの方を書いてみようと思う。」


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[21th]暗号を解読せよ

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カリバー
「前回の話などで書かなかった話の中で
 やっておいたほうが良さそうなのをちょっとだけ書いてみるぞ。」


ドリス
「北海操舵を手に入れることで行くことのできる村です。」



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ドリス
「ここには『剣聖』と呼ばれるゼスさんがいます。」


カリバー
「この人は、ドリスのオヤジの友人・・・
 いや、戦友もしくはライバルといった方がいいのかな、
 まあ、そんな人だ。」



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ドリス
「ドリスさんの跡取りとしてふさわしいかのテストをさせられることに。
 村の南にある『ヒョーロ氷洞』でその試練を受けます。」



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ドリス
「中には乗るとつる~っと滑っていく凍った地面があります。
 これって世界樹2にもあったわね。」


カリバー
「あますことなく世界樹のネタを使っているよな。
 さすが世界樹を作った人が作ったゲームなだけはある。」



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ドリス
「中を探索していくと、
 『目の玉』『尾の玉』『爪の玉』『翼の玉』という謎のアイテムが4つ手に入ります。」



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ドリス
「これを入り口のところにある台座に置くのでしょうけど・・・

 どれをどこに置いていいのかわかりません!


 

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カリバー
「これはオレも最初はわからなくてね、
 玉が4つあるから、単純に24とおり試せばいつか当たるだろうと思って
 最初の30分はひたすら試してたのよ。


 けど、途中でこのヒントに気づいた。」


ドリス
「これがヒント?」


カリバー
「答えは最初からあったってことだな。
 このマップをよーく見てみな。
 何かに似ていると思わないか?」



ドリス
「えーと・・・



 ・・・もしかして・・・




 鳥?


 
 ・・ああ!わかったあ!」



カリバー
「そう、この一階のマップは鳥の形をしているんだ。
 すると、台座が鳥のどこに部分あたるかがわかるはず。
 そうしたら、鳥に対応した玉を各所に置けばいいというトリックだったのさ。」



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ドリス
「やっと奥に入れました。
 ボスと対決です。
 剣の形したモンスター?」


カリバー
「見てのとおりで物理属性の攻撃が多いから
 ソードトラップで対抗していく。
 防御力を下げてくるので、HP管理が甘いと
 攻撃力が高くてすぐやられてしまうから注意だ。」



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カリバー
「体力が減ってくると、ロストサムライを召還する。
 二体でてくるが、二体とも倒すとまた召還するので
 一体だけ残しておいて、あとはボスに集中攻撃するといい。」



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カリバー
「というわけで撃破だ。」


ドリス
「何度か書いていますが、この話はフレイムイーター前にやっています。」



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ドリス
「そして、ドリスさんとの過去の話をしてくれます。
 自分のつくった試練を弟子達は乗り越えれず
 ドリスさんの跡取りである私達が突破したのは、
 この人にとってはうれしくもあり皮肉だったようです。」


カリバー
「でも、ドリスオヤジとライバルか・・・
 この人も現役時はすごい人だったんだろうな。

 ちょっと病気でそう長くない命だというところが気にかかるが・・・」





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カリバー
「次にやっておいたほうがいいクエストを紹介。」


ドリス
「プレロマで受けれるクエストです。」



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カリバー
「最初のクエストだ。
 ○の部分に入るところにいく。」


ドリス
「うーん・・・ドレミファソラシドよね・・・
 だから、『レー』が入るということで・・・

 わかった!
 ポータルのレーね!」



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カリバー
「正解。
 すると次の暗号がもらえる。」


ドリス
「え!続きがあるの?
 ネバンでAで、この数字は?」


カリバー
「ネバンの入り口から入って、とある場所でAを押せということさ。
 ヒントはその数字。」


ドリス
「ということは、上に45・右に33・下に15・左に12ね。

 
 あれ?、入り口から上に45も歩いたら
 お城の中に入っちゃうわよ。」


カリバー
「簡単な足し算・引き算だろうが・・・」


ドリス
「ああ!
 なるほど、それでわかった!
 上に45-15=30歩
 右に33-12~21歩のところにいけばいいのね。」




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カリバー
「うむ、正解。
 次はこれだ。」


ドリス
「よくわからないけど、サイモン村いけばいいのね。」



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ドリス
「行ってみたらすぐにわかりました。
 『・・・』でコンコンコンなのね。
 あとはその回数にあわせて叩けば良しと。

 次の暗号は・・・これはすぐにわかった!
 さかさまに読めばいいのね。」



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ドリス
「う・・・これはわからない・・・」


カリバー
「ふむ・・・実はこれはオレもわからなかったんだ。
 いや、正確にいうと、これの暗号はすぐわかったけど
 これがどこにあるかがさっぱりわからなかった。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「まずこの暗号だけど、単純に「あいうえお順」なのよ。
 ○の部分でそれを意識してみると?」


ドリス
「ル○ロだから、レね。
 ミ○メだから、ム。
 シ○セだから、ス。

 『レムス』になるわ。」


カリバー
「だから、そのレムスというところに行けばいいんだが
 これが本当にわからなかった・・・」


ドリス
「今までの私達の旅ではレムスとか出てこなかった・・・
 確かにどこにいけばいいのかしら・・・」


カリバー
「今までの出題箇所が街とがだから
 ダンジョンとか辺鄙なところにはないと思うので
 既存の街をすべてまわってみたんだよ。

 けど、わからなかったんだなあ・・・」



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カリバー
「それで、ここからいかにもうそ臭い展開になるんだけど

 カザンに戻ったら、『王者の剣』の二人がいたのよ。
 相変わらず無理ばかりしているらしい。」


ドリス
「ふむふむ。」



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カリバー
「んで、なんとなくこの像があったの思い出して
 なんとなく調べてみたのよ。
 そしたら・・・」


ドリス
「レムス!」


カリバー
「そう、ドリスおやじの愛馬のことだったらしい。
 これって、道中にヒントあったっけ?」



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カリバー
「というわけで、すべての暗号を解読となってしまった。
 嘘くせー」


ドリス
「しかも発案者がドリスさんだったなんて・・・
 あの人、どこまでお茶目なのかしら・・・」



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カリバー
「そして、ドリスおやじの形見?というか、愛用していたベルトをもらった。
 そしたらこれがすごい性能。」


ドリス
「HPとMPが+30ずつってすごくない?」


カリバー
「ソードトラップ戦法を使っているオレにはありがたすぎるアイテムだった。
 早速使わせてもらっている。」







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カリバー
「最後に、最初の方に受けたクエストで忘れてたのがある。」


ドリス
「幻のお酒のクエストね。
 確か、『魚の目』が手に入らなくて困ってたのよね。」



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カリバー
「けど、マレアイアに行く途中に出る魚のモンスターから
 手に入れることができることがわかってね、
 カザンに戻るついでに集めてきた。」


ドリス
「というわけで、急遽カザン奪還の祝賀会を開くことになりました。」



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ドリス
「カザンのいるみんなが酒場に集まりました。
 ドリスさんがドラゴンにやられてからの3年間、みんな大変だったでしょう。

 そのドリスさんをみんないまでも偲んでいます…

 ・・・って、写真がピンボケしてるわよ!
 もう酔っているの?」


カリバー
「ばかやろう。気分酔いだよ。
 オレだって感慨深いんだ。」



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ドリス
「はい!
 カザンを取り戻したし、他の帝竜もみんな片付けました!」


カリバー
「オレのおかげでもある!」
 

ドリス
「元ネタのわからないネタを言っても
 寒いから空気読んで!」



カリバー
「デルトラクエスト・・・」



※中の人「知っている人いますかね?」




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ドリス
「おバカはほっといて、かんぱ~い!」


カリバー
「こら!
 オレも乾杯じゃ~!」




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カリバー
「いぇ~い!」


ドリス
「このお酒、本当においしーい!」



カリバー
「うはははwww
 オレ達は帝竜をもう6匹もぬっころしてやった!
 カザンだけじゃねえ!
 世界を救って、オレはドリスおやじを越えてやるぜ~~」



ドリス
「あ~ほんと、おいしいわー
 マスター!もう一杯ちょうだーい!」



カリバー
「うっしゃあ~!」















そして・・・



















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カリバー
「はっ!」


ドリス
「はっ!」



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カリバー
「うーむ、柄にも無くはっちゃけすぎたか・・・
 頭が痛いぞ・・・」


ドリス
「うーん・・・あまりにおいしいから
 10杯くらい飲んじゃったわ・・・
 頭いたーい・・・」



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ドリス
「お礼にファイターのEXスキルを教わりました。
 このマスターも元はハントマンだったのね。」


カリバー
「うーむ、ハントマンでぶいぶい言わせて
 後人生に酒場のマスターとはしゃれてるぜ。」



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ドリス
「お礼を言うのは、こちらの方ね。」


カリバー
「うむ、久しぶりにいい気分になれたぜ。
 残るドラゴン狩り・帝竜探しの励みになるってもんよ。」


ドリス
「よし、今日もがんばりましょー!」


カリバー
「おー!」


































しかし、この後、ちくやらギルドに



いや、全世界に予想だにしない
最悪の事態が訪れる!
























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  1. 2009/03/22(日) 15:33:14|
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[22th]千人砲

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6匹の帝竜を倒したカリバーとドリスの『ちくやらギルド』。
世界をドラゴンから取り戻す勢いであったが、
ただ一人、それを否定する者がいた。
それはプレロマ学士長、エメル。





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そして、エメルの予言どおり、
『それ』はついに来た!













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突如現れた禍々しき謎の塔
世界中に戦慄が走る。


そして・・・













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ドラゴンをつかさどる、真の敵『ニアラ』の登場。

そして下される、世界滅亡宣言。
















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エメルは待っていた。
この時を。
復讐を遂げるこの時を。


ニアラの存在を予見していた彼女は
それに対抗しうる術である『千人砲』を用意していた。


千人砲とは一体なんなのか?



















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千人砲はネバンプレス帝国の北部に建造されていた。
エメルはルシェ王にこのことをすでに伝えており、
いざという時の協力を要請済みだった。


その協力内容とは・・・「命」。

人そのものをエネルギーに換え、敵を撃つ。
それが千人砲の正体。


勇敢なルシェ族の戦士達1000人が終結し、
ルシェ王を始めとして、千人砲の砲台装置へと歩んでいった。

誰一人とて、臆することなく。

次代への希望を沿えて。











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発射される千人砲。
その閃光は確実にニアラを撃ち抜いた!














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なんということだ!
千人砲はニアラを倒すことはできなかった。



しかし、ルシェの1000人の戦士達を犠牲にした千人砲は
ニアラに深手を負わせることは成功。


追撃を指示するエメルだったが、
エメル自身がこのことを想定しておらず、
次の千人砲を撃つことはできなかった。











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思わぬ攻撃を受けたニアラは侵攻することができず
その体の修復をせざるを得なくなっていた。

それが終わるまで、同じ『セブンズ』クラスの『ヘイズ』を呼び
地球へと下ろさせるのであった。










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何人犠牲にしようが、千人砲でニアラを撃てと業を煮やすエメル。
その口ぶりから、エメルが何者で、なぜニアラを知っていて
そしてなぜそこまでにドラゴンへの憎しみを募らせているか
さすがに皆、気づいていた。



そして・・・

















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多大な犠牲を払う千人砲の使用は取り下げ、
エメルは勾留されることに。




しかし、事態は解決されていない。
傷を負ったニアラが復活するまでに何とかしなければ
世界は滅んでしまう。



一行は『ちくやらギルド』を所有する、カザンへと集まることになった。



  1. 2009/03/28(土) 10:04:45|
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[23th]アイテル

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ドリス
た・・・たたた・・・
 大変なことになりましたあああ!


 カザンで祝杯をあげてたら
 突然大きな塔が現れて
 突然怖そうなドラゴンが現れて
 突然巨大な閃光がドラゴン貫いて
 突然・・」


カリバー
落ち着け!
 こういう時はあわてたら最後だ。
 まず状況を整理しよう。

 ・オレ達が戦ってきた帝竜は『前座』にすぎなかった。
 ・真竜というのが表れて、オレ達の星を食うとかいっている。
 ・プレロマのエメルがこれの存在をすでに知っていて
  対抗策として『千人砲』を用意していた。
 ・その砲弾としてルシェ王を始めとしたルシェ族1000人の犠牲が必要となった。
 ・千人砲はニアラにダメージは与えたが倒せなかった。
 ・ニアラが復活するまでの時間は稼げた。


 
 つまりは、
 ニアラが復活するまでに
 千人砲以外の対抗手段を用意しなければ
 人類は滅亡するというわけだ。



ドリス
「・・・よく、そんなに落ち着いて分析できるわね・・・
 私なんか、ルシェ王さんたちが死んでしまって
 それなのに敵を倒すことができなくて、もうショックすぎる・・・」


カリバー
「いや、そうでもない。
 オレだって気が動転している。」


ドリス
「あなたでも・・・?」


カリバー
「ああ・・・ショックだぜ。
 これはこまった・・・

 なんせ・・・」



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カリバー
「また見たことのないキャラが
 突然イベントに出てきてしまったんだから」




ドリス
「世界が滅びそうだってのに
 バカなこと言ってないでよ!」



カリバー
「プロはどんな時でも
 ジョークは欠かさないのさ。」



ドリス
「・・・もう、
 どなったから、ちょっと確かに気持ちが落ち着いてきたわ・・・」


カリバー
「しかし、世界樹2でもこういうことがあったなあ・・・
 宿屋の娘が第一部EDにでてきたり、
 ギルド長の正体が赤竜バグの時に突然判明したりで。」


ドリス
「とにかく、カザンに戻りましょう。」


カリバー
「・・・戻ってどうなるんだか・・
 あのヤサ兄ちゃんでどうにかなるんだろうか。」




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カリバー
「それで戻ってみたら、突然メナスが『トゥキオン』とか言い出して
 どうもそれが『禁地』とからしくて・・・


 ちょっとこれ、あまりに唐突な展開になっているんだけど
 『トゥキオン』という言葉は、今まで伏線としてでてきたかな?


 話の回収漏れはオレ達の場合はいつものことなんだが・・・」


ドリス
「ドリス大統領から聞かされていたらしいけど・・・
 んー、突然よねえ。」


カリバー
「でまあ、そこにいけば何とかなるかもということで、
 それの情報を知っているらしい人物に会うことになった。」



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カリバー
「それはエメル。
 まあ、現時点で対真竜の知識を持っているのは
 こいつ以外はありえないからな。」


ドリス
「牢屋にいれられてかわいそう。
 確かにやり方は強引で非道だったかもしれないけど
 この人の千人砲が無かったら、すでに私達は滅んでいたのだし・・・」



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ドリス
「そしてエメルさんから、先史について説明されます。
 私達の時代よりも前の時代にもドラゴンの襲来があり、
 それを防ぎきったそうです。」


カリバー
「どこかの遺跡で『対竜兵器』とかあったからな。
 うすうすそういう展開になるとは予想していたが・・・」



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ドリス
「トゥキオンに行くために、エメルさんの知りあいらしい
 『アイテル』さんに会えとのことでした。」




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ドリス
「早速アイテルさんに会いに。
 場所はカザンとプレロマの間にある小島です。」




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ドリス
「エメルさんの紹介?ということで納得してもらえて
 禁地トゥキオンにつれていってもらえることになりました。」


カリバー
(・・・オレ達に会いたいのがいる?
 禁地に?
 先史にオレ達の知り合いがいるとか思えない。
 一体誰だ・・・?


 魂の眠る場所とかいってたが・・・

 !
 まさか・・・)




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ドリス
「世界の真ん中に小島があって、
 ここに禁地への扉がありました。
 アイテルさんが先に禁地に行っているので
 私達も後を追いかけます。」




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ドリス
「禁地トゥキオンに入りました。
 一面青世界?
 そして歩いていると、足元にはビル群が!」


カリバー
「現代世界か・・・
 その時にドラゴンが来て人類が戦ったと。
 その時の決戦地が切り取られて異次元を漂っていると・・・」



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カリバー
「この禁地にもなんとポータルがある。

 つうことはオレ達の世界のポータルから禁地に簡単に行き来できるようになったと・・・」


ドリス
「なんか禁地じゃなくなっちゃったわね・・・」


カリバー
「便利なのもいいんだけど、やりすぎると興ざめするぜ・・・」



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ドリス
「足元に地球が見えるという、不思議な橋を渡って・・・」



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ドリス
「目的地?に着きました。
 『マスカミ聖地』というところです。


 ・・・ねえ、これって何か日本風の建築物に見えない?」


カリバー
「見える。
 お寺?

 すると、この禁地って実は日本?

 さっきの橋はもしかして東京にあるレインボーブリッジだったりする?」




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ドリス
「中に入ると、神社風な道を進んで境内?」


カリバー
「うーむ・・・日本だな、ここ。
 間違いなく。

 世界樹1のシンジュクを思い出してきたぜ。」



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ドリス
「中にはアイテルさんがいました。
 色々謎を教えてくれるようです。」


カリバー
つうか、観光しに来たわけじゃないんだから、
 帰れとかないだろうに・・・


 まあ、いい。
 色々根掘り葉掘り聞いてみるか。」





●ヒュプノスについて


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ドリス
「うすうす感じてましたが、やはりエメルさんはこの星の人ではないみたいで、
 ヒュプノス人だったということらしいです。

 そして、アイテルさんのおねえさん。
 だから、エメルさんがお願いしたからということで
 私達をここにつれてきたのね。」



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ドリス
「そして、アイテルさんとエメルさんの星が真竜に食われてしまい
 宇宙を漂って私達の星に漂着したという話。
 すごい・・・驚きだわ・・・」


カリバー
「驚く部分がずれているぞ。
 千人砲などの恐ろしいほどの技術を持つ星の人達が
 ニアラに喰われて滅ぼされたってことだ。

 無論、突然のことで対抗手段を準備してなかったんだろうが・・・」





●トゥキオンについて


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ドリス
「もしかしたら写真撮り忘れがあるかもですが、
 ↑ということらしいです。」


カリバー
「その時代で最も軍事力があって、最も科学力のある場所が
 ここだったんだろう。
 それが東京ってのは、本当にそうなのか?
 と思ってしまうが・・・」




●真竜ニアラについて



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カリバー
「やはり・・・
 真竜と出てきた時点で、帝竜がただの前座ということがわかった。」


ドリス
「あれだけ強い帝竜が前座って・・・」



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カリバー
「これは?な部分だな。
 ニアラが気にする何かがこの星に隠されていると・・・
 
 現時点の情報ではそれはちょっと予測できないなぁ・・・」




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ドリス
「これ・・・って、地球の誕生の頃からニアラがいたってこと?」


カリバー
「とどのつまり、ニアラは神・・・ということなんだろう。」



ドリス
「そんな・・・私達人間や他の生物を作った生みの親が
 ニアラだったなんて・・・」




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カリバー
「つまりあれか?
 生のご飯だと味気ないから
 ふりかけをかけて食べるみたいな?」



ドリス
「確かに、食べる食べる言う割には、
 そのままじゃ食べれないとか・・・

 フロワロについては、ちょっと無理やりな気がしちゃったわ・・・」




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カリバー
「ともあれ、このままではニアラに喰われてしまうと。
 基礎知識はわかったけど、話はこの次だろ。


 どうやったらニアラを倒せるか?

 おまえ、それを探るために来たのに、
 アイテルはもう帰れとか言い始めた。」
 

ドリス
「どうしてもこのアイテルさんは他所他所しいです。
 ここに来てほしくないみたいなところがあります。」





そうして、困っているちくやらギルドだったが・・・












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ドリス
「え?」


カリバー
(・・・やはり!)
















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  1. 2009/03/28(土) 12:07:45|
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[24th]人類戦士タケハヤ

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ドリス
「ド・・ドリスさんが・・・生きて・・・いた・・・(ぽかーん)」


カリバー
「いや、生きちゃいねえだろ・・・
 オヤジは間違いなく死んだ。
 ここにいるのは、言わば幽霊だな。」



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ドリス
「えー、ひどいです!
 うれし涙まで流したのに!」


カリバー
「この人もプロだわw
 死んでるのにジョークをかましてくるwww」



ドリス
「あなたと似てるわよねえ・・・」



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カリバー
「確かにその伏線はあったね。

 [6th]大統領からの依頼
 

 ここで最後にね。」


ドリス
「ほんとう!
 あそこにいた人はアイテルさんだったのね。」



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カリバー
「そしてオヤジの口から出た言葉・・・
 かつて前時代でドラゴンから地球を守った男がいる・・・

 前時代最強の戦士、その名はタケハヤ。



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ドリス
「・・・これは女の私ならわかる。
 アイテルさんは、そのタケハヤさんのことが好きなのね。
 でも私達がきたら、タケハヤさんと戦うことになる。

 それがわかっているから、私達を帰そうとした。」



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カリバー
「オヤジの言うことはいちいちカッコいいが・・・



 前時代最強戦士タケハヤか・・・
 現時代最強戦士最有力候補(自称)としては、是非とも戦いたいのは確かだ。」




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ドリス
「・・・勝手よね・・・男の人って。

 私にはアイテルさんがかわいそうで仕方ないわ・・・」




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ドリス
「タケハヤさんに会うため奥に進みます。

 すると、ネコちゃんがいたのですが、
 色々進んでもまたネコちゃんがでてきます。
 何度も何度も。


 これ、どうなっているの?」


カリバー
「うーん、例えるならスーパーマリオのクッパ城かな。」


ドリス
「???」


カリバー
「つまりは正しいルートを進まないと
 戻されて永久に進めないという奴さ。」


ドリス
「つまり、ネコちゃんがでてきたら
 そのルートは外れということ?」


カリバー
「うんむ。」


ドリス
「ヒントも無しでどうやって進めばいいのよ。」



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カリバー
「ヒントはこれだろう。
 ていうか、正解ルートが書いてあるわけだ。」


ドリス
「?????」


カリバー
「とにかく最初はネコが出ないルートを適当に探し回ってみた。
 すると、


 ↑ ← ↓ ↑ → 

 で、そこそこ進むことができた。
 これをふまえて、マップの記号に照らし合わせてみると、
 二段目の記号の並びがなんとなく合ってるような気がしないか?


ドリス
「なるほど。
 最初の4つが上・左・下・上に対応した記号というわけね。
 5つがわからないのだけど・・・」


カリバー
「ここはもう勘で進めとw
 で、その5つめの空白を勘でやったら右で正解だった。
 すると、次の空白までは「右・下・右・上・左・上」になる。

 という感じで記号を読めるようになったら
 あとはトライ&エラーでやっていけば最後までいけるはずだ。」



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カリバー
「そうやって進むと、メイジのEXスキルが解放できる場所にきた。
 けど、タケハヤはいなかったので、スタート地点に戻ってやり直しだ。
 今度は一行目の記号を解読していくぞ。」




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ドリス
「・・・そして進むと回復ポイントとセーブポイントがありました。
 つまり、この先にタケハヤさんがいて・・・」


カリバー
「決戦すると。」



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ドリス
「タケハヤさんがいました。
 アイテルさん、恥ずかしげもなく愛の言葉を・・・

 けど、そのタケハヤさん・・・
 体が縛られています。
 まるで封印されているような・・・」



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カリバー
「むう・・・タケハヤっていかにも日本名だから
 日本人っぽいのが出てくるかと思ったら
 金髪オッドアイかよ!


 ちょっとイメージが違ったなあ・・・」



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ドリス
「そして、タケハヤさんの力を貸してくれと頼んだら
 その力・・・つまり「ドラゴンの力」はタケハヤさんの体に取り込まれていると。

 ドラゴンと人間のハーフ?」


カリバー
「ドラゴンハーフか。
 つまり、ただの人間の力だけではドラゴンに勝てないということだ。
 それをドラゴンの力を組み入れることで、
 恐るべき力を手に入れたと・・・

 毒でもって毒を制す・・・」



ドリス
「もしかして、タケハヤさんのしゃべり方がおかしいのも、
 体をくくりつけられているのも、

 そのドラゴンの力が作用・・・あるいは、暴走しそうだからということ?」




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ドリス
「ドラゴンに勝つためにドラゴンの力を体に埋め込んだ最強の人・・・

 そんな恐ろしい覚悟にすら打ち勝った人と戦って
 そして勝てというの!」


カリバー
「だが、やらなければオレ達の時代は
 ニアラに喰われておしまいだ。
 やるなら女々しい感情は捨てて、お前も覚悟を決めろ!」



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カリバー
「タケハヤ戦だ。
 半竜・半人ということで、魔法防御があがるかわりに物理防御が下がるなど
 種属性にあわせた変化をかけてくる。

 魔法攻撃のないオレ達は物理防御あげられる半竜を使われると厄介だ。」


 


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カリバー
「そして攻撃力が高いので、特にこの攻撃力アップを使った次のターンの攻撃は
 確実にガードを固めないと一撃で殺されてしまう。」



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カリバー
「だが、ここまで来たオレ達なら
 もう戦い方はわかっている。
 ドリスのスキルで各種攻撃・防御・自動回復をつけ、
 リアクトスキル後にソードトラップを駆使してダメージを与え
 再行動でヴァンパイアで回復する。

 ソードトラップにこだわるのは、
 アタッカーがオレだけなので、二人分をまかなう必要があるからだ。」


ドリス
「私は基本的に攻撃はしません。
 プリンセスリアクトが途切れないようにし、
 キュアⅡを的確にカリバーや自分にかけて
 とにかく「死なないように」します。」




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ドリス
「そして死闘は50ターン以上にまで及びました。」


カリバー
「途中からヴァンパイア一筋でもいけたのだが、
 最後の最後、EXソードトラップ発動により、最大ダメージをたたき出し・・・」



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カリバー
「人類最強の戦士タケハヤに何とか勝つことができた。」


ドリス
「・・・勝ったのに、なぜかうれしくなれない。

 どうして・・・?」



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ドリス
「タケハヤさんを倒したことで
 「ドラゴンクロニクル」というアイテムを手に入れました。」


カリバー
「確かに強かった・・・
 前時代でドラゴンを退けたのもよくわかる。
 あんたと戦えて光栄だった・・・


 しかし、タケハヤの口調が変わったな。
 元に戻ったといったほうがいいのか?」


ドリス
「本当!
 どうしてかしら・・・」


カリバー
「お前・・・わからないのか・・・



 まあ、話を聞こう。」



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ドリス
「タケハヤさん、やはりドラゴンの力に支配されてしまったため
 半ば封印されていた状態でした。

 そのドラゴンの力が書かれている「ドラゴンクロニクル」が
 禁地の力となります。」


カリバー
「そして、その力が「なくなった」から
 しゃべり方が元に戻ったということだ。」


ドリス
「すると、半竜・半人ではなく、元の人間に戻ったのね。

 良かったじゃない!」



カリバー
「・・・・どこまでもおめでたい奴だな、お前は。」



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ドリス
「え・・・死・・・ぬ・・・?」


カリバー
「ほっといてもドラゴンの力に飲み込まれて
 そのうち完全に人間としての自分が無くなってしまってたのかもしれない。
 だから封印し、何もできないまま、
 ただ生きているだけの存在となっていた・・・


 けど、そんなの果たして生きているといえるのか・・・・・」


ドリス
「でも!
 死ぬよりは生きていたほうがいいじゃない!
 アイテルさんだって・・・そう思ってるに違いない。」





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カリバー
「その飲みには是非ともオレも参加させて欲しい。
 二人の大英雄と飲む酒だ。
 この世で最もうまいに違いない。」


ドリス
「なんでよ・・・
 なんでそう思えるの・・・
 死んでしまうのに・・・もう死んでいるのに・・・」




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カリバー
「約束しよう!
 あなたが、前時代に体を張ってくれたおかげで
 今のオレ達がここにいる。

 それを、
 ニアラに負けてしまったら
 二時代分の無駄死にだ。

 そんなことは絶対にさせない!」



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ドリス
「タケハヤさんも・・・
 元はといえば、ドリスさんも・・・
 千人砲となって散ったルシェ王さんやルシェのみんなも・・・

 なんで、そんなに命を大事にできないの・・・?
 なんで、そんなに命を散らせてしまうの・・・?

 残された人はみんな悲しむだけのに・・・
 こんなにも心が辛いのに・・・」



カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「ねえ・・どうしてなの?
 カリバー・・・」






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カリバー
「すまん・・・

 今はいい答えがだせそうにない・・・

 とにかく、タケハヤが命をかけてオレ達に託してくれた
 このドラゴンクロニクルを持って帰ろう。」


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[25th]竜殺剣ドリス

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ドリス
「メナスさんの一言から、禁地トゥキオンに行き、
 なんと死んだはずのドリスさんと再会!

 ・・・といいつつも、やっぱりドリスさんは死んだままですが、
 そこで前時代でドラゴンを撃退したという人類最強の戦士タケハヤさんと決戦、
 その命と引き換えに「ドラゴンクロニクル」というものを手に入れました。


 ニアラが出てきてから展開が矢継ぎ早すぎて、
 気持ちの整理ができないままぐいぐいとここまで着ちゃった感じです。」


カリバー
「今思ったんだけど、
 トゥキオンの発音で「東京」に似ているから
 やっぱあれは東京だったんだろうな。」



ドリス
「・・・と、この人はこの人で相変わらずですが、
 タケハヤさんとの死闘とその結末については
 多分いろいろ考えていると思います。


 だって、あれからずっとボケをかましたままなんです・・・
 大丈夫かしら・・・

 この人のボケは、何かを隠している裏返しだから・・・」


カリバー
「んー、まあ気持ちの整理がついてないのは
 オレも同じということだ。
 とにかく、ドラゴンクロニクルをプレロマに渡しておいた。
 あとの難しいことはこいつらにまかせて
 オレ達はカザンに戻ろう。

 ドリスのオヤジが着いてきているから
 会わせたい人もいるだろう。」


ドリス
「!
 そうね!
 ドリスさんが生きている・・・じゃなくて死んでるけど
 戻ってきたと知ったらみんなびっくりすると思うわ!」




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ドリス
「多分最もドリスさんに近い場所にいて
 その影響を最も受けていただろう、メナスさんの元へ・・・

 そしてここから感動の再会場面です!




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ドリス
「ずっと苦労してたのね・・・
 確かにカザン奪還の頃から今まで、カザンの先頭にたっていた。
 けど、当然ドリスさんと比較されるだろうし、
 だからといって投げ出すわけにもいかない。
 プレッシャーどころの話ではなかったと思う。」


カリバー
「まあ、オレ個人の意見でいうなら、
 この兄ちゃんはドリスのオヤジには絶対なれないと思ってた。

 以前からいけ好かないんだが、
 それはやはりこの兄ちゃんが「戦士」じゃないからだろうな。
 ドリスオヤジと決定的に違うのは、「命を張れる戦士じゃない」からだろうか・・・

 オレなんか戦闘の第一線に立つのがすきだから
 オヤジ戦士系のドリスオヤジにはずいぶんと感銘も受けたし、尊敬もしてるが
 こいつはそういう場面に立つ男じゃない。

 ちょっとうまくいえないけど・・・」




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ドリス
「でも、矢面に立つだけが戦士じゃないと思うわ。
 ドリスさんの言うとおり、この人は内に秘めた炎を持つ人よ。

 だからこそ、逃げたい・逃げ出したいと思ってもふんばって
 私達やカザンのみんなをここまで導いてきた。

 ドリスさんが赤く激しく燃える炎なら
 この人は青く静かに燃える炎をもった人なのよ。」


カリバー
「・・・まあ、感動的な場面でごちゃごちゃツッコミいれるのも
 ちょっと野暮に思えてきた。

 ここは二人にまかせて、久々に戻ってきたから
 エラン姉さんのおっぱいでも見にいくべw



ドリス
「こら!またあなたは・・・」





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カリバー
「それでおっぱいを見に行ったら
 トンでもないことに巻き込まれそうだ。

 以前から心配されている王者の剣がまた無茶をして心配らしい。」


ドリス
「ドリスさんにあこがれている人達のギルドね。
 かなり無理をしている中で、強敵モンスターを戦って危ないとのことです。
 早く助けにいきましょう。」


カリバー
「・・・いいのか?
 ものすごくプライドを傷つけると思うぞ。」



ドリス
「命に傷がついてからじゃ遅いのよ!
 早くいくわよ!」





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ドリス
「そしてフェイドナというところについたら、
 いきなり戦闘直前!

 ネストルさんが憤っているところに
 モンスターが襲い掛かり、それを見たユーリイさんが
 ネストルさんをかばって大怪我を!」


カリバー
「・・・ったく、クソ坊主が・・・
 とにかくいくぞ、ドリス!」




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カリバー
「イベント専用モンスターだ。
 恐怖状態をよく付着してくるので
 結構やばかったりする。
 ソルマネルなどの状態異常回復を使えるなら使った方が
 倒す分には安全だ。」




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ドリス
「敵を倒して、傷ついたユーリィさんをカザンに運びました。
 命に別状はないようでした。
 良かったわ。」



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カリバー
「負け犬宣言ktkr!」


ドリス
空気よみなさい!

 ユーリィさんを自分せいで危ない目にあわせてしまったことで
 ついにネストルさんのタガが外れてしまいました。


 ・・・やはり私達のことを恨めしく思っているようでした。」


カリバー
「それは当然だろう。
 だからオレ達が行っていいのか?と最初に聞いたんだよ。
 わかりきってたことだ。」




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ドリス
「なんかもう・・・ものすごく恨まれています・・・
 どうしたらいいの・・・
 私達は私達で一生懸命がんばってたし、
 この人達を決してバカにしてたわけじゃないし・・・
 何度も危ない目にあっているのに・・・

 どうやったらわかってくれるのかしら・・・」



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カリバー
「おーい!オヤジー!
 いるんだろう!出てこーい!

 お前のせいで、前途ある若者が
 こんなに悩んじゃってるぞー!」



ドリス
「バカ!ちょっと黙ってなさい!」


カリバー
「いや、真面目にドリスオヤジがいる状態で
 このイベントを発生させたんだけど
 全くもって出てこなかったな、ドリスオヤジ・・・」


ドリス
「出たら出たで大騒ぎになって収拾つかなくなるわよ・・・

 なんにせよ、この人は、その幼さが見え隠れするのが
 選ばれなかった原因なのだと思う。

 まず第一にドリスさんが来ているのが問題。
 そこが私達との違いだと思うわ。


 ・・・とにかく、彼らのことはおいておきましょう。
 そろそろプレロマに行かないと。」



カリバー
「全く持って便利なもんだな、幽霊ってのは・・・
 いるんだかいないんだか、こっちからじゃわからん。」






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ドリス
「プレロマに戻ったら
 真竜の解析が進んでいるようです。
 ニアラと、そのニアラの代わりに地球に下りてきているヘイズ。
 それの分析情報を教えてもらいました。」


カリバー
「いきなり格下扱いされているヘイズさんに乾杯!」




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ドリス
「そして、その作戦内容が説明されました。

 けどその内容が・・・」



カリバー
対インビジブル戦で、落ちながら戦うという
 かつてない斬新な作戦を提供したプレロマ軍団だが、

 
 今回もそれに負けないくらい無茶な内容だ。


 ヘイズを分解して武器に作り変えるそうだ。


 またしても「え~~!?」としか思えんぞ。


 ちょっとこのゲームのシナリオ考えた奴出て来いよ!


ドリス
「生物を分解して再構成とか、か・・・科学力がすごすぎない・・・?」


カリバー
千人砲も怒涛の展開さにうっかり流されてしまったが
 あれもよくよく考えてみれば突拍子もない話だったなあ・・・



 そうか・・・人間を分解して、攻撃エネルギーに変換しているとすれば
 ヘイズの分解くらいは普通に出来る技術なのかもしれない。

 もっといえばポータルの技術も、目的地に飛ばすために
 一旦分解して、あっちで再構成しているとかだったら
 末恐ろしい話だ・・・」


ドリス
「ぎく!
 私達も知らずして分解されていたの?」


カリバー
「その辺の想像話ができる余地があるのは
 面白いところだけどねえ・・・」





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カリバー
「いい話だなー


 ・・に持っていきたいんだろうが、
 
 ダメだwwwどうしてもツッコミさせてくれwww


 分解・再構成したヘイズに意志が残るのは
 まあなんとなくわかるとしてだ・・・

 それを制御するのが死んだ人間ってのはどうなんだ?

 ちょっとまてって・・・幽霊だか魂ってのも
 物質レベルのものだってことなのか?



 やばい・・真顔で会話している奴らがおかしいのか・・・
 それについていけてないオレ達がおかしいのか、わからなくなってきたぞ・・・」


ドリス
「私はノーコメント!」




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カリバー
「まあ、オヤジがやる気出しているから
 すべて良しとしよう!



 もうオヤジがいれば何でもできるような気がするわ・・・」


ドリス
「この人の豪胆さはすべてを包み込むわよね・・・本当に。」




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ドリス
「というわけで、バロリオン大森林に向かいます。
 ヘイズを分解するまでに、時間がかかるようで
 20ターン、私達が持ちこたえる必要があります。」


カリバー
「逆にいえば20ターン以内にしか倒せないということなんだが
 さすがに二人旅のオレ達じゃ無理だろう・・・
 火力がなさすぎるからな。

 それに一応セブンスドラゴンの一匹だ。
 なめてかかってはいけないのは確かだ。
 
 プレロマお笑い軍団には圧倒されっぱなしだったが
 ここからは気を引き締めていくぞ!」



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ドリス
「中に入ると、ミロスの騎士がシンボルモンスターに襲われてしまいました!
 そのシンボルモンスターはヘイズアーム!

 ヘイズの体から生まれでた個別の生命体でしょうか。」



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カリバー
「なんか武器ちっくなフォルムをしている。
 その見た目どおり攻撃力がかなり高く
 攻撃力アップの次ターンはガードに徹しないと
 即死するくらいの大ダメージを受けるから要注意だ。

 ソードトラップもしてみたが、
 こいつはヴァンパイアでゴリ押しで勝つだけなら余裕だ。」



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カリバー
「あちこちにミロス騎士の死体がある。
 で、この死体はAボタンで押したり引いたりできる。

 もちろんいい感じはしないが、最初の死体のところには
 バロリオンの地図があるから必ずとっておくこと。」



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カリバー
「でかいシンボルモンスターもいる。
 名はヘイズシールド。

 その名のとおり「盾」みたいなかたさを持っており、
 常に防御力アップとガードをしてなかなかダメージが通らない。

 また10ターンごとに再生を使ってくる。
 これをやられると5ターンの間200回復される。

 力ための後に全体攻撃をしてくるが
 これをソードトラップが可能なので、うまく利用しつつ
 回復量に負けないダメージを出していけば、基本的に勝てる相手だが、
 とにかく面倒くさい。」



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カリバー
「戦うのが面倒になったら、死体を利用することで
 戦闘を避けることもできる。

 死体をAボタンで移動させて、ヘイズシールドの近くに置くと
 ヘイズシールドがその死体を食べに移動する。
 その隙にとおりぬけることが可能。」


ドリス
「死体を使うなんて、本当にいい気がしませんが・・・
 ごめんなさい!としかいえませんね・・・」



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カリバー
「先に進むと写真の場所に近道があるから開通させよう。
 目的地はこのマップの右下の部分だ。」



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ドリス
「あと、マップの右上にミロス王家のお墓があります。」


カリバー
「現時点ではこれをどうすればいいのか情報がないので
 わからなかった。

 ただ、何かいい装備がありそうな気がするな。」




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ドリス
「そして奥にいくと、真竜ヘイズがいました!」


カリバー
「うーむ・・・武器がうんぬん言ってるから
 やはりどこかに・・ていうか、多分さっきの墓のところだと思うが
 強い武器があるようだぞ。

 ヘイズはその口ぶりから武器が好きなようだ。
 だから、武器の匂い?につられてこのバロリオンに降りてきたと・・

 そういや、ヘイズアームとかも武器っぽかったし。
 分解して再構築するにはもってこいの真竜ってわけか・・・



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カリバー
「こういうやりとりを見ていると、
 やっぱりオヤジは生きているんじゃないの?
 としか思えんよなー
 一体どういう存在なんだ、今は・・・」


ドリス
「声が通っちゃってるものねえ・・
 幽霊ってよくわからない・・・」



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カリバー
「しかも、まんまと罠にかかっている
 この真竜もどうなんだか・・・
 
 それとも己の力を過信しているからなのか・・・」


ドリス
「とにかく、ドラゴンクロニクルによるヘイズの解析が始まりました。
 私達は20ターン耐える必要があります!」



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ドリス
「ヘイズ戦です。
 20ターンの制限時間があるから、基本はイベント戦闘になると思います。
 5ターンごとに何か色々しゃべって来てますし。」



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カリバー
「一応最初は20ターン以内に倒そうと
 EXソードトラップするとかで対抗してみたのだが、
 ヘイズが「解析」という行動をしてきて
 その後に何を使ってきたかわからなかったが
 すごい大ダメージの攻撃を喰らい、且つ技まで封じられてしまったことで
 攻撃することを断念した。

 あとは20ターンまでひたすら攻撃に耐える展開だ。」




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ドリス
「そして20ターン耐え切りました!
 経験値もしっかり入っちゃうのね。」




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ドリス
「そして、ヘイズを分解して武器に再構築。
 改めてすごい話ですが、
 ドリスさんともお別れの時が来ました。

 このままではヘイズの意識が残って武器として使えないためです。
 ヘイズの意識をもっと強固なもので制御するために
 誰かが人柱にならないといけないのと、
 それができる強固な人が限られている。

 その役目をドリスさんが自ら望んでやると。」



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カリバー
いや、だからオヤジは死んで肉体はすでにないとか
 マスカミ聖地で言ってたじゃねえかよ!


 と、最後までツッコミどころ満載だったが、
 思えば、この人の人生もすさまじいものがあるな。

 ハントマンとして名を上げ、
 カザンを建国し、
 そのカザンを襲ったドラゴンからオレ達を守るために命を張り、
 死んだと思ったらアイテルに魂だけ救われて、
 人類戦士タケハヤと意気投合し、
 最後は人類を救う武器となる道を選んだ。



 真似をしろ言われても到底真似のできない
 本当にすごい人生を送った人となってしまった。

 英雄すぎるにも程があるぞ・・・


ドリス
「壮絶すぎるわね・・・
 何か冷静にゲームが展開しているけど・・・」




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カリバー
「だが、その無茶っぷりもこのオヤジなら・・・と思わせることも
 確かにすごいことだと思う。

 最後の生き様を見届けよう。」


ドリス
「今生の別れのはずなのに、
 今回はなぜか悲しい気持ちにならないのはなぜかしら・・・」


カリバー
「オレ達とともに、いや世界とともにあることを
 この人が望んだからだろう・・

 これからはカザンのオヤジではなく
 世界のオヤジとなるんだからな・・・」



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ドリス
「こうして、ドリスさんはその魂をヘイズ再構築の武器の中に宿しました。」


カリバー
「竜殺剣ドリス

 ズバリすぎるその名前がなんともオヤジらしい・・・」



ドリス
「この剣で後はニアラを倒すだけです!


 しかし、このゲームは男の人が皆自己犠牲すぎるわ・・・
 ドリスさん、ルシェ王さんたち、タケハヤさんも・・・」


カリバー
「・・・

 まあ、いい。



 後はニアラ戦だけだが、その前に色々と片付けておきたいことがあるので
 次回からは色々とイベントを消化させてもらう。」

  1. 2009/03/29(日) 19:48:16|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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ルナーク

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