ちくやらアーカイブ

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[26th]アリエッタ

変換 ~ P1006828


ドリス
「真竜ニアラに対抗しうる武器を作るため、
 ドラゴンクロニクルを使って、同じ真竜であるヘイズを分解、
 武器に再構成するという、信じられないことをやっておりました。」


カリバー
「そして、ヘイズの負けない意志を持つドリスオヤジが
 その魂を武器に宿すことで、『竜殺剣ドリス』の完成。

 ・・・なんだけど、このフアロの台詞もねえよなあ・・・とw」


ドリス
「も・・・もってるだけで有効って、大雑把すぎない?」



カリバー
「いきなりちょっと苦言を言うけど、
 このゲームのシナリオ、ニアラがでてきてから
 急にダメになった気がするんだけど、どうか?



 最たるは、
 やっぱりこのプレロマお笑い軍団のせい
 だと思ってるんだが・・・

 まあ、このあたりの話をしだすと、賛同してくれる人がいても
 反対する人もでてきて泥沼化するから、言うだけ言ってあえて踏み込まないでおくけど。」


ドリス
「まあ、話が反れてきたから元に戻しましょうね。

 ドリスさんが武器になったことで、
 あとはニアラを倒しにいくだけかしら?」


カリバー
「そうなるね。
 帝竜も今のところ見かけないし、ニアラを倒しにいくしか後はないんだろう。


 ・・・そうすると、もう最終決戦なわけだ。
 ちょっとそれは性急だから、せめて最終決戦へ向けて
 色々準備をしておこう。」


ドリス
「そうね。
 ラストダンジョンだとしたら、ちゃんと準備をしておいた方がいいわ。」


カリバー
「というわけで、ニアラのところにいくまでにいくつかのクエストを消化したので、
 それの話を書かせてもらう。」


ドリス
「で、まず最初は何から片付けるの?
 強い武器探し?
 それとも防具集め?



カリバー
「最初は・・・これだ。」




変換 ~ P1006387


変換 ~ P1006388


カリバー
「薄幸の少女・・・アリエッタ物語」


ドリス
「え~~!?
 装備関係ないじゃない!」



カリバー
「いや、これは重要だぞ。
 なんせ、中の人の最重要課題だったからな!


ドリス
「なんなのよ、それ!」


カリバー
「よくわからんが、中の人がこのアリエッタを気に入ってしまったらしい。
 だから助けると。」


ドリス
「強権だわ!
 圧政反対!」




変換 ~ P1006829


カリバー
「とにかく、温泉地のジェンジェン爺にこき使われている
 ルシェ族のメイド、アリエッタ。
 その日も、ジジイの虐待を受けていた。」




変換 ~ P1006830


ドリス
「(気乗りしないけど・・・)
 そこに私達が割って入ります。」



変換 ~ P1006831


変換 ~ P1006832


変換 ~ P1006833


カリバー
「別にこのアリエッタに限ったわけじゃないが、
 アイゼンの人達はルシェ族を奴隷のように使う習慣があるみたいではある。」


ドリス
「確かに、かわいそうではあるわ・・・
 元々こき使われて、疲れて倒れてしまったのを
 私達が見つけて助けたのがきっかけだったし・・・」




変換 ~ P1006834


変換 ~ P1006835


カリバー
「ずっとこき使われる人生だったわけか・・・」


ドリス
「生まれからしてかわいそうだったね・・・
 何か私も同情してきちゃったわ・・・」




変換 ~ P1006837


ドリス
「宿から出ようとすると、アリエッタがさみしそうに話かけてきます。


 ・・・これ、脱出フラグたった?


カリバー
「たったねえ・・・」







変換 ~ P1006868


変換 ~ P1006869


変換 ~ P1006870


変換 ~ P1006871


カリバー
「そして後日・・・
 
 これは、この宿以外の場所で「一泊」して、
 あとはゲームの進行次第で、このイベントが発生する・・・と思う。」


ドリス
「アリエッタさんをやっぱり逃がす展開になりました。」



カリバー
「というわけで、この温泉宿から脱走するぞ!
 名づけて・・・」





datsugoku01.png


カリバー
「脱獄!」


ドリス
「え~~!?」






カリバー
「このゲームのジャンプキック具合が俊敏なルシェ族っぽいだろw

 ちなみにこのゲーム、敵に捕まらないように脱獄するわけだが、
 半端なく難しい!。
 中の人、リアルでやってて2面が限度だったという・・・」


ドリス
「ゲームが違うー!」



変換 ~ P1006872


変換 ~ P1006873


ドリス
「こっちが本物です!
 アリエッタさんを連れて逃げるわけですが、
 やる前にちゃんとセーブしておきましょう。

 正解ルートは一つなので、繰り返しやっていれば大丈夫ですが
 失敗すると、たくさんお金を取られてしまいます。」



変換 ~ P1006875


カリバー
「正解ルートを示すほど難しいわけじゃないので
 とりあえずクリアと。

 ・・・最後に口が悪くなったな、アリエッタw」


ドリス
「それだけたまりかねていたのよ・・・
 悪口の一つくらいいいたくなるわ」



変換 ~ P1006876


カリバー
「というわけで、行く先が無いそうなので
 オレ達のギルドハウスにしばらくやっかいになることになった。」




変換 ~ P1006877


ドリス
「これが目的だったのね!」




カリバー
「いや・・・
 オレ達の留守中に牛の花子さんの面倒でも見ててもらおうと思ってさ・・・

 でないと、この前、オレ達がいない間に
 花子さんが暴れて台所を無茶苦茶にしてしまっただろ・・・」


ドリス
「・・・あれは・・・片付けが大変だったわ・・・
 せっかくのキッチンがめちゃくちゃになったし
 相変わらず牛臭いし・・・・」






変換 ~ P1006878


変換 ~ P1006879


カリバー
「アリエッタの話はまだまだ続くけど、
 今はまだそれが出てこないので、次回は別のクエストの話をする予定だ。」


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  1. 2009/04/03(金) 23:37:02|
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[27th]大いなる冒険家

変換 ~ P1006847


変換 ~ P1006848


ドリス
「千人砲で多大な犠牲を払ったネバンプレスにきています。
 ルシェ王さんが亡くなり、これからはリュッケさんとバントロワさんが
 ネバンを率いていくことになりそうです。」


カリバー
「今回はネバンを中心にクエストを消化していく。
 個人的に前々から気になっていたクエストがあったので。」」



変換 ~ P1006849


ドリス
「千人砲による傷跡はやはり大きいようです。
 この子供は、両親が千人砲の弾となってしまい
 一人残されてしまったようです。」



変換 ~ P1006850


変換 ~ P1006853


変換 ~ P1006854


ドリス
「クエストが発生しました。
 両親にお供え物をしたいそうです。」


カリバー
「一つは火山にいた敵がドロップしてたかな。
 もう一つは、採掘アイテムだと思う。
 何かのついでに集めておこう。」



変換 ~ P1006851


カリバー
「オレがやりたかったのは、こっち。
 難易度が5もあるクエストだ。
 ネバンに着いた時点では無理だったろうけど、
 今なら普通にいけるはずだ。」



変換 ~ P1006856


ドリス
「お母さんとお子さんがいるのね。
 それにも関わらず冒険に出て、行方不明になってしまったそうです。
 

 ・・・何かやる前から悪い予感がしてならないのだけど・・・」


カリバー
「・・・ん、オレもそう思う。
 ちょっと結末が辛そうな感じもするが、まあやってみよう。」




変換 ~ P1006860


ドリス
「ダーン洞はワールドマップの右下の隅っこにある島にありました。
 探すのに時間かかっちゃったわ。」




変換 ~ P1006861


変換 ~ P1006862


ドリス
「中に入ると、いきなり人がいました。
 何でこんなところに!?」



カリバー
(ありゃ・・・そういうことかよ・・・
 こりゃあ奥に進むのが辛いクエストだな・・・)



ドリス
「ねえ、カリバー。
 何かバッパグレーさんのところに案内してくれるそうよ。」



カリバー
「ん~まあ、ついていこうか。


 (ドリスは本当にのんきというか・・・
  少しは疑えよ・・・)」



変換 ~ P1006865


ドリス
「どうもバッパグレーさんのお知り合いのようです。
 家族のことも知ってるようで。」



カリバー
「地図が無いからこの人の後についていけばいいというのは
 なかなか助かる。
 シンボルモンスターもうようよしているから
 うかつに戦闘にせずに逃げまくったほうが良さそうだな。」



変換 ~ p1006866


変換 ~ P1006867


カリバー
「ただ、後をついていったら、採掘ポイントを偶然見つけたので
 ちょっとそっちに行って掘ってみた。」


ドリス
「そしたら、お供え物が欲しい子のクエストアイテムを手に入れることができました。
 これは良かったわね!」



変換 ~ P1006881


ドリス
「さらに奥に進んでいきますが、
 この人がよくバッパグレーさんのことをしゃべります。」



変換 ~ p1006884


変換 ~ P1006885


ドリス
「しかも、先にいくとこんな大きなシンボルモンスターがいました。
 にもかかわらず、道案内の人は先にいってます。


 ・・・さすがにおかしいわ!
 幽霊みたいに、すりぬけていっちゃって・・・・




 ・・・って、もしかして幽霊!?」


カリバー
「気づくのが遅い!
 あの人がおそらくバッパグレーだ。」


ドリス
「えええ!?
 なんで・・・幽霊がしゃべったり・・・歩いたり・・・



 ・・・って、ついこないだまで、ドリスさんの幽霊と一緒にいたから
 全くもって不思議じゃないわね・・・



 ・・・というふうに考えてしまってる私達が不思議なんだけど・・・」



カリバー
「おそらく、この洞窟で命を落としたんだろう。
 入り口にいたのは、他の冒険家が同じような目にならないように
 注意させていたか・・・」



変換 ~ P1006886


変換 ~ P1006887


ドリス
「さらに進むとレッドウルフというモンスターがでてきて
 お供え物クエストのもう一つのアイテムも手に入れてしまいました。
 なりゆきでクエストアイテムが揃っちゃったわね。」



変換 ~ P1006888


変換 ~ p1006889


ドリス
「そして最深部に到着。
 一つの白骨死体があり、それがバッパグレーさんだということでした。
 やはりこの洞窟で亡くなられていたようです・・・」



変換 ~ P1006895


変換 ~ P1006898


ドリス
「そしてやっぱり道案内の人がバッパグレーさんでした。
 形見となってしまった帽子を家族に届けて欲しいといい、
 成仏していきました。

 家族がいるのに、こんな危険なところに来て死んでしまうなんて、
 男の人って勝手よね・・・(涙」


カリバー
「まあ、ロマンだな・・・
 家族にも換え難いロマンが男にはあるんだよ。」



変換 ~ P1006900


変換 ~ P1006901


カリバー
「で、このバッパグレーの命を奪った魔物が奥にいた。
 オルトロス。
 このボスは他のボスと違って、1ターンに2回行動してくる。
 そして状態異常や弱体化攻撃を多く仕掛けてくるので
 確かにそれなりに強かった。」


ドリス
「バッパグレーさんがやられてしまうのもわかる敵でした。」



変換 ~ P1006902


ドリス
「倒すと、最強の鞭が手に入りました。
 バッパグレーさんの形見かしら・・・」


カリバー
冒険家といったら鞭だからなー 
 インディ・ジョーンズの影響はすごいわ・・・
 完全にそういう固定観念を作ってしまっている。」




変換 ~ p1006906


変換 ~ P1006908


変換 ~ P1006910


変換 ~ P1006911


ドリス
「お母さんが気丈です・・・
 自分だって悲しいのに、お子さんを悲しませないように・・・

 うう・・・ぐす・・・(泣き」


カリバー
「まあ、わかってたんだろうさ。
 覚悟もしてただろう。

 後は息子さんが立派に育ってくれるのみだな。」




変換 ~ P1006914


変換 ~ P1006915


ドリス
「そして、両親をなくした子のクエストです。
 お供え物をして、弔うことができました。」


カリバー
「ていうか・・・これ、ネバンの上の方にあったんだな。
 さらにその近くにはメルライトというのがあって、

 これ真面目な話だけど、中の人はここで始めて
 千人砲の場所とメルライトの場所を知りました。



 今まで存在すら知らなかったわー」



変換 ~ P1006916


カリバー
「そして、ローグのスキルである『サクリファイス』が解放された。
 ここでこのスキルが解放ってのは、なんともだな・・・

 千人砲のエネルギー源って、
 もしかしてこのサクリファイスだったりしたのだろうか・・・



ドリス
「なに、このEXスキルは?」


カリバー
「自爆攻撃。
 使うことで自爆して、敵に大ダメージ、
 味方は(蘇生はしないが)完全回復。


 ただし、使用者はデータ上から完全抹消!


ドリス
「え?消えちゃうの?」


カリバー
「消える。マジで消える。
 使った後にセーブしたら、100%おしまい。
 復活不可能。」




ドリス
「ちょ・・・ちょちょちょっと!
 そんな危ないスキル、使わないでよ!」



カリバー
「・・・さすがに使えないよ、オレでも。
 よほどのことがない限りな・・・


 ・・よほどのことがな。」




変換 ~ P1006858


カリバー
「なお、このクエスト後にまた千人砲跡地にいってみたら
 なぜかローグ最強武器が落ちていた。

 これ、千人砲イベント後にたやすく入手できたっぽいね・・・」




変換 ~ p1006941


ドリス
「そして、次ですが、全国をまわっててアイゼンについた時に
 このサブイベントが発生しました。」



カリバー
「というわけで、ダイジェストでお送りしよう!





変換 ~ P1006948


カリバー
「つるはしをみつけたら・・・」





変換 ~ P1006986


カリバー
「アイゼンが立ち直りました。
 めでたしめでたし。」



ドリス
「はしょりすぎじゃない!
 話がさっぱりわからないわ!」






変換 ~ P1006973


変換 ~ P1006978


カリバー
「だってさ~、中の人は、
 一応台詞全部を写真に撮ってはいたんだけど
 あまりに茶番すぎてどーでもよくなったとさw




ドリス
「せっかくのいい話だったのに・・・」



変換 ~ P1006987


カリバー
「まあ、目当てはこれだ。
 シオンから一応ローグとプリンセスの最強防具がもらえる。
 装備するとSPD+15というすごい防具だ。

 ドリスには是非これをつけてもらう。」



ドリス
「キュアⅡを確実に先に使えるようになりそうね。」



変換 ~ P1007200


変換 ~ P1007202


カリバー
「最後だが、ドリスおやじが剣になった後にヒューロ氷洞にいくと、
 ライバルだったゼスの最後のイベントが発生する。」



変換 ~ P1007207


変換 ~ P1007208


変換 ~ P1007209


ドリス
「死してなお張り合うなんて・・・
 永遠のライバルとはまさにこのことね!
 こういう男の友情は見ててかっこいいです!」



カリバー
「鉄鍋のジャンでいうと、
 秋山階一郎と五番町睦十みたいなもんだなー。


 まあ、そんなわけでサムライの最強武器が手に入ったので・・・」





変換 ~ P1007210


カリバー
「早速軍資金にしよう」


ドリス
え~~!?


 ちょっとやめなさいよ!
 ゼスさんの魂が入っているのよ!
 それをお店で売るなんて!ダメ!」



カリバー
「わはは!
 イベントアイテムとして売ることのできないドリス親父の剣と
 店で売れてしまうゼスの刀。

 格付けはこれで決まってるようなもんだよなw


 つうか、ちょっと真面目な話をするけど
 こういう『オレ達には装備できないアイテム』は
 結局どうするかというと、

 『預かり所』という概念が無いこのゲームでは
 アイテム欄を圧迫してまで持ち続けるか
 売るかのどっちかしかないわけよ。



 だから、そもそも持たなければいいってことで
 実際はこのイベントを見たあとセーブせずに電源落としたけどね。


 このゲームの欠点はまじで『預かり所が無い』だと思うなー。



ドリス
「確かに不便です。
 私達は二人旅だから、他職業の装備が手に入っても
 全く意味がありません。

 けど、ユニークアイテムだから、売るにはちょっともったいない。
 だから、なんだかんだで持ったままにしています。」




変換 ~ P1006918


変換 ~ P1006903


カリバー
「というわけで、今回の話は最終決戦へ向けての
 装備集めの話でした・・・ということだったと。」


ドリス
「ローグとプリンセスの最強武器と
 一個しかないけど最強防具が手に入ったわけね。」


カリバー
「本当に必要最小限でしかやってないし
 ドリスにいたっては攻撃をあまりしないから
 バッパグレーのイベントはスルーしても良かったんだけどね。」


ドリス
「シルクウィップがメイン武器だものね。」


カリバー
「というわけで、準備も整ったので、
 一旦ギルドハウスに戻って英気を養って
 最終決戦へと赴くぞ!」


ドリス
「おー!
 がんばるわよ!

 そしたら、ギルドハウスに戻ったら私も料理作るわね!
 アリエッタさんに負けてられないわ!」



カリバー
「うんむ、楽しみにしてるぜ。
 じゃあ、オレはちょっと装備点検してくるわ。」



















変換 ~ P1006919








  1. 2009/04/04(土) 10:55:11|
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[28th]未来へのきざはし(前編)

変換 ~ P1006924


ドリス
「装備集めも終わり、最終決戦へ向けてカザンに戻りました。
 私達がてにしている『竜殺剣ドリス』は
 二次代の重みが備わった武器です。」




変換 ~ P1006927


変換 ~ P1006928


カリバー
「しかし、千人砲をぶちかましても倒せなかった真竜を
 この眼鏡君は簡単に「倒してこい」と命令するだけだからなあ・・・

 やっぱこいつだけは最後まで好きになれなかったわ・・・」




変換 ~ P1006929


ドリス
「とにかく!
 最終ミッションが発令されました。
 これから北極へ行き、ニアラのいる『紅杭の塔』の最上階を目指します。」


カリバー
「・・・『紅杭』ってなんて読むんだろう・・・?

 『べにくい』でいいのかな?」




変換 ~ P1006935


ドリス
「北極にある紅杭の塔に近づくと、
 謎のオーロラがあって、それが攻撃してきました。

 正体、最後の帝竜「トリカラード」。

 ・・・これって、オーロラで全然ドラゴンに見えません!」


カリバー
「オレ達はやってないから知らなかったけど、
 どうもこいつは『竜殺剣ドリス』が無いと倒せない帝竜だったらしい。
 この形態の時は弱いので、普通に撃破できるのだが・・・」



変換 ~ P1006936


カリバー
「このとおり真の姿を現してくる。


 で、こいつなんだが、とにかく状態異常攻撃がすさまじい。
 ほとんど運ゲーになってしまっている。」



変換 ~ P1006932


ドリス
「この攻撃で状態異常をランダムでつけてきます。
 ひどいときは石化とかもしてしまいます。

 ソルマネルが大量にいりますね」




変換 ~ p1006934


変換 ~ P1006939


カリバー
「このゲームは状態異常に対して、あまり対策が立てられないからなあ・・・
 フィジカルガードとかマインドガードを装備するくらいしかない。

 あと思いつくのは「INT」をあげるとかかな。
 レベル差も関係しているけど。

 運ゲーということであれば運が悪ければ負けるけど
 運がよければあっさり勝てるということで、まあひたすら戦うしかないという感じで撃破。」




変換 ~ P1006940


ドリス
「トリカラードを倒して、ついに紅杭の塔にやってきました。
 最終決戦地です。どきどきしてきたわ。」


カリバー
人類の命運をたった二人に託すってのもすごいが、
 信じられない重圧をかかえても、オレ達がやるしかない。
 さあ、いくぜ!」


ドリス
「負けたら人類はおしまい・・・
 今までにないプレッシャー・・・
 負けられない!負けていられない!

 いきましょう!」




変換 ~ P1006989


カリバー
「紅杭の塔の内部だ。
 各階とも簡単に説明していくことにする。

 1階のマップはこんな感じで、この階に地図は無いから
 さっさと上にあがっていい。」



変換 ~ P1006990


ドリス
「なお、シンボルモンスターは、今まででてきたドラゴンが
 『二ュー(ν)』という名前がついて再登場しています。

 当然強化されていますので、倒すのはそれなりに大変です。」


カリバー
「どーでもいい奴は今までとおりガン無視していくぞ。」




変換 ~ P1006991


変換 ~ P1006992


カリバー
「2階はすっとばしたけど、地図があるくらいで特に何もなし。

 3階はでかいシンボルモンスターがいて、こいつを倒すと上への階段が現れる。」




変換 ~ P1006995


カリバー
「5~6階だが、ヨーバー大滑砂に出てきた、石化攻撃をしてくるドラゴンがでてくる。
 相変わらず石化率が高いので、やはり無視できるなら無視していった方がいい。
 戦うならソルマネルをたくさん用意すること。」




変換 ~ P1006999


変換 ~ P1007000


カリバー
「7階だ。
 でかいシンボルモンスターが届かない位置にいるので
 通常戦闘中に乱入させて倒していく。」



変換 ~ P1007003


ドリス
「8階です。
 回復の泉とセーブポイントがあります。
 また、マップ上の位置に隠し通路がありますので開通させておきましょう。」




変換 ~ P1007004


変換 ~ P1007006


変換 ~ P1007007


カリバー
「9~11階のマップ。
 9階にマップがある。

 シンボルモンスターは
 サーペンタスνとドラゴメガマスν。
 サーペンタスはオレ達だけだったのかもしれないけど
 シルクウィップは落とさなかった。

 ドラゴメガマスはサメのドラゴンだけど、
 たまに即死攻撃を喰らって死んでしまうこともあるから要注意だ。」




変換 ~ P1007009


ドリス
「11階の奥にいるシンボルモンスターを倒したのですが、
 階段が出ませんでした。
 どうもこの敵を倒すのではなかったようです。」


カリバー
「そうなるとよくわからないから、片っ端から倒すしかない。
 で、倒してて、このフロアのシンボルモンスターを全滅させたら階段が現れた。」



変換 ~ p1007013


変換 ~ p1007014


ドリス
「13階です。
 足元には地球が見えています。
 そんなに高いところまで登ってたのかしら・・・

 ファンタシースターZEROでエターナルタワーというのがあったのですが、
 あっちは90階を越えたところでようやく地球が見えていたというのに・・・」




変換 ~ P1007017


変換 ~ P1007019


カリバー
「15階だ。
 おそらくマップの真ん中にいるシンボルモンスターを倒すのだろうけど
 こいつがなかなか乱入してくれない。
 どの辺で戦えば乱入してくれるのか、場所探しに時間がかかってしまった。」



変換 ~ P1007022


変換 ~ P1007023


カリバー
「結局このあたりだったのだけど、
 何度もこの辺で戦ったのに乱入してくれなかったんだよなあ・・・
 戦闘に入ったときのシンボルモンスターの向きがもんだいだったのだろうか。」




変換 ~ P1007024


ドリス
「16階です。
 回復の泉、セーブポイント、近道があります。」




変換 ~ P1007025


変換 ~ P1007030


カリバー
「17階だが、非常に見づらいこの背景の中、
 わんさかいるシンボルモンスターから逃げまくって地図を手に入れたら
 こんなにいやがったw」


ドリス
「各所に4体ずつ配置されています。
 これ、まともに戦ったら乱入されまくりで
 二人旅の私達だと相当きつくない?」


カリバー
「まあ、戦う時間ももったいないから、ここはやっぱり・・・」




変換 ~ P1007031


カリバー
「全部逃げよう!」


ドリス
「私がSPD特化装備になり、カリバーがエスケイプスタンスをして
 ひたすら逃げ回りました。」



変換 ~ P1007033


カリバー
「というわけで、全部逃げ切って上の階へ。
 

 しかしまじでエスケイプスタンス最強だわ・・・

 これが無かったらEX逃走するか、地道に全部倒すかしかないからなあ・・・」




変換 ~ P1007034


カリバー
「で18階だが、
今度は逃げれそうにもないくらい
 密書してやがったww


 めんどくせーなー、もう・・・」



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ドリス
「観念して戦うしかないんじゃない?」


カリバー
「戦いはするけど、全部倒す必要はない。
 どうもこいつら、その場所から動かないみたいだからな。

 そうすると・・・」



変換 ~ P1007039


カリバー
「シンボルモンスターを倒しても逃げてしまえば経験値が入らないのを利用して
 無駄にレベルをあげないようにきをつけつつ・・・」



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変換 ~ P1007046


変換 ~ P1007048


カリバー
「4~5体倒して、道をあけて突破完了だ。」



変換 ~ p1007049


ドリス
「19階に最後のセーブポイントと回復の泉があります。
 そこで完全回復して、ついに最後の戦いが始まります!」



  1. 2009/04/04(土) 12:44:42|
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[29th]未来へのきざはし(中編)

変換 ~ P1007081


変換 ~ P1007080


ドリス
「ついに紅杭の塔の最上階まで着ました。
 ここに控えるのは、真竜ニアラ!

 この戦いに勝てないと、人類はドラゴンに滅ぼされてしまいます!

 最後だから、装備やスキルはちゃんとしておかないと・・・」


カリバー
「・・・・・・」


ドリス
「ねえ!カリバー?
 大丈夫!?」


カリバー
「・・・・・・ああ。
 大丈夫だ。

 行こうか・・・
 最後の戦いに・・・」


ドリス
「・・・いつもはくだらないジョークをやってきそうなのに
 今回は真面目ね・・・

 でも、そっちの方がいいわ。
 行きましょう!」


カリバー
「・・・・・・」



変換 ~ P1007050


変換 ~ P1007051


変換 ~ P1007052


ドリス
「千人砲による傷が治らないうちに来れば
 戦闘が有利になるかもしれませんでしたが、
 残念ながら間に合いませんでした。

 フルパワー状態のニアラと戦うことに・・・」



変換 ~ P1007055


カリバー
「ヘイズが剣になってしまったことについても気づいたようだな。
 だが、そんなことは意にも介さないようだ。
 相当余裕ぶっていやがる!」



変換 ~ P1007057


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そして、ニアラの指示で
世界各地のドラゴンが一斉に人間達を襲い始める!








変換 ~ P1007062


変換 ~ P1007063


ドリス
「どうしよう!
 私達が帝竜しか倒してないから
 倒してないドラゴンが一斉に世界各地を攻撃し始めたわ!」




カリバー
「ぐっ・・・」




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世界各地でドラゴンに抵抗する人間達だが、
それでもやられてしまうのは時間の問題だ・・・






変換 ~ P1007077


変換 ~ P1007078


カリバー
「弱い奴ほど、よくしゃべるってか?
 クソ野郎が、調子に乗りやがって!」



ドリス
「確かにこの星に生命を植えつけて、
 私達人間を作ったニアラは神かもしれない。
 けど、私達はそんな神に食べられるために今まで生きてきたわけじゃない!
 そんなのは絶対、神じゃない!
 私達は認めない!」



カリバー
「いくぞ、ドリス!
 こいつをこの星からたたき出すぞ!」




ドリス
「ええ!」









変換 ~ P1007084


ニアラとの戦いが始まった。
攻撃役のカリバーだったが、いきなりニアラの睡眠攻撃を受けてしまう。

寝ている状態のカリバーにニアラの攻撃が当たり
大ダメージを受けてしまう!




変換 ~ P1007085


何とか体制を立て直すものの、
ニアラの『虚無』という攻撃で、再三強化を消されてしまうカリバー達。





変換 ~ P1007088


全世界がドラゴンに攻撃されているなか
時間をかけて戦えないことにあせるカリバー達。

得意のソードトラップを発動させ、命ぎりぎりのラインで応戦するカリバー。




変換 ~ P1007090


変換 ~ P1007091


トドメのソードトラップが決まり。
ニアラを倒したかに見えた・・・








ドリス
「やったわ!
 ニアラを倒したわ!」


カリバー
「あわてるな!
 この程度でこいつがやられるものか!

 ここからが本番だ!」







変換 ~ P1007092


変換 ~ P1007093


カリバーの言うとおりだった。
今までのニアラはいわば仮の姿。

真の姿を現す!


最終決戦が始まった!










変換 ~ P1007094


神体ニアラが姿を現した。
前の戦いによるダメージが残っているカリバー達は
始めから苦戦をすることに!





変換 ~ P1007128


ソードトラップが効かないためヴァンパイアで応戦するカリバーだったが、
呪い状態にされ、反射ダメージを気にして攻撃できずにいた。


攻撃できないまま刻々とターン数だけがすぎていく・・・
その間も人類はドラゴンの攻撃を受け続けている・・・





変換 ~ P1007136


カリバーがヴァンパイアで攻撃すると、
ニアラは『ラース』という物理カウンターを使用してきた。
これにより、カウンターダメージを喰らい、カリバーが即死してしまう。


次のターン、ドリスがEXを使ったヒュプノ水晶でカリバーを蘇生、
さらに次のターンでミルロメディスを使ってなんとか持ちこたえたが、
ニアラが使った『ラスト』という攻撃で、強化枠をすべて解除されてしまう。




防戦一方のカリバー達。
そこに、さらなるニアラの攻撃が!






変換 ~ P1007137 (2)


百華繚乱(ひゃっかりょうらん)



ニアラの持つ最大最強の全体攻撃。
ガードしたため、間一髪耐え切ったカリバー達だったが、
もはや風前の灯ともいえる状態にまで追い込まれてしまう!






ドリス
「うう・・・強い・・・
 このままでは・・・」


カリバー
「いや・・・生き残れたということは
 また体制を建て直しさえすれば、勝てる要素はあるということだ。」


ドリス
「・・わかったわ。
 ミルロメディスを使って回復しつつ、また堅牢をかけるわね。」


カリバー
「・・いや、実は問題はそこではない。

 ちょっと戦いながら計算していたのだが、
 ここまでにかかったのが18ターン。
 この間にニアラに与えたダメージは約3000くらい・・・

 ラスボスということをふまえると、HPは10000を越えているかもしれない。

 すると・・・あいつを倒すのに、最低でも48ターン以上はかかってしまう。


 それでは時間がかかりすぎてダメなんだ!


ドリス
「!
 ドラゴンが世界中のみんなを襲い続けてしまう!」



カリバー
「そのとおりだ・・
 むろん、ただではやられないだろうが、
 それでも限界はある。
 オレ達がニアラを倒すころには、人間がドラゴンに喰われ尽くされている・・・


 それでは勝ったことにはならない・・・


 いま、この段階でケリをつけなければダメなんだ!


ドリス
「無理よ!
 今、自分で言ったじゃない!
 48ターンかかるって!」






ニアラを倒しても人類がドラゴンに食われては負けなのだ。




ドリスの目に絶望とあきらめの色が現れ始める。







しかし・・・





カリバーはあきらめていなかった!









カリバー
「ククク・・・
オレも『地獄の魔術師(ヘルズマジシャン)』と呼ばれた男。
 こんなこともあろうかと、アレを用意しといてよかったぜ・・・」



ドリス
誰もそんな名前で呼んだこと一度もないわよ!

 どうしたの・・・
 まさか・・・頭が・・・」



カリバー
「千人砲からずっと何かがのどの奥につかえてたんだが、
 それがようやくわかったぜ・・・」


ドリス
「・・カ・・リバー・・?」





カリバー
「このゲーム、今まで色々やってここまできたが、
 エンカウント率が高い、
 倉庫が無い、
 雑魚戦闘がほとんど意味が無い、
 プレロマがらみのシナリオが変、


 などの不満点も多いゲームだ。


 だが・・・」





kizahasi01.jpg


カリバー
「カザンで襲撃を受けた時に
 オレ達を助けるために、ただ一人残って戦った
 ドリスのオヤジ・・」




kizahasi02.jpg


カリバー
「ニアラが現れたとき、
 千人砲でその命と引き換えにニアラを攻撃した
 ルシェ王と、ルシェの1000人戦士達・・・」




kizahasi03.jpg


カリバー
「オレ達にドラゴンに対抗しうる力を与えるため
 死ぬとわかっていながら、ドラゴンクロニクルを預けてくれた
 前時代最強の男、タケハヤ・・・」




kizahasi04.jpg


カリバー
「死してなお、ドラゴンに対抗する武器になることを望んだ
 ドリスのオヤジ・・・」






カリバー
「こういった、熱い漢たちの活躍が胸をうったのも事実。



 千人砲以来、ずっと考えていたんだよ。
 オレとこの人達の違いはなにかということをな・・・



 オレは確かに戦闘好きで、敵のアルゴリズムから
 乱数テーブルまで調べたりと、それなりの力をもっていると思っている。




 けど、先にあげた漢たちは、そんなチャチなレベルで戦ってなかった。



 いざという時に、死ぬとわかっていても、ひるむことなく命を張ることができる。




 果たして、オレにもそれができるだろうか・・・と。




ドリス
「・・・何を・・・言ってる・・・の?」







カリバー
「オレにはできないと思ってたけど、
 土壇場になってわかったわ・・・」











変換 ~ P1007138


カリバー、EXを発動!







ドリス
「え・・・?
 ちょっと・・・こんなときに・・・
 冗談は・・・やめてよね・・・?」



カリバー
「あの人たちもただ死ぬわけじゃない。
 必ず、誰かを守りたい、誰かに託したい・・・

 そういう思いがあったんだ・・・」







変換 ~ P1007139


カリバー
「オレは、オレ達がもし負けて
 お前がこのニアラに食われる姿を見たくない!」




ドリス
「・・・待ちなさい!

 待って!お願い!」






カリバー
「こ 今度ばかりはタネはありません。ほ 本当にさよならです!!」






変換 ~ P1007140


カリバー
「あばよ!ドリス!
 先に天国で待ってるぜ~!」

















変換 ~ P1007141


ドリス
「カリバああああああ!」



















変換 ~ P1007142























変換 ~ P1007143





変換 ~ P1007144












ドリス
「うう・・・天国で待ってるって・・・

 あなたさっき・・・自分で地獄(ヘルズ)とか・・・


 言ってたじゃない・・・」
















変換 ~ P1007150


ドリス
「あなたの命をかけた「一人砲」


 みごと・・・ニアラを倒したわ・・・


 世界は・・・



 救われたのよ・・・」




























変換 ~ P1007154






そして・・・









変換 ~ P1007156


ミロス







変換 ~ P1007157


アイゼン







変換 ~ P1007160


ネバンプレス







変換 ~ P1007159


マレアイア








変換 ~ P1007161


プレロマ

















あの時点でニアラを撃破したことで、
全世界へのドラゴンによる襲撃は最小限の被害で収まることができた。












変換 ~ P1007162


カザン











変換 ~ P1007163


カリバーが聞いたら泣いて喜びそうなことを言うアリエッタ。
しかし、カリバーはもういない・・・








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最後までそりがあわなかったメナス。
最終ミッションを完了し、ちくやらギルドは世界を救った英雄となった。




















だが、英雄は二人いた。
その一人はもう帰らない・・・





















変換 ~ P1007179


ドリス
「アイテルさんは、竜殺剣ドリスを持って
 トゥキオンの奥深くに篭ってしまいました。

 タケハヤさんのことが一生忘れられないようです。



 私もその気持ちがわかります。


 バカでずるがしこくて、いつも私のことを面白半分にからかって・・・



 でも、戦闘になるととても頼もしくて・・・
 逆に私には何を考えているかわからない人だった・・・






 あのとき、私を守るためにと、自爆した・・・





 そのおかげで、私はあの瞬間の光景を一生忘れることができません。




 もし神が本当にいるなら、これほど恨めしいと思ったことはない・・・




 お願いだから・・」









変換 ~ P1007180


ドリス
「カリバーを返して・・・」











































変換 ~ P1007181


カリバー
「呼んだ?」


ドリス
「え~~~!?」



  1. 2009/04/05(日) 15:23:51|
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[30th]未来へのきざはし(後編)

変換 ~ P1007181


ドリス
「みなさん!聞いてください!

 ニアラとの最終決戦で、
 カリバーがサクリファイスで自爆して撃破して

 もう本当に死んじゃったと思ったら
 なぜか生きてました!


 あんな土壇場であんなことまでして
 私をだまして・・・


 もう許さない!(バキィ!ドカボコチュドーン



カリバー
うわらば!


 ちょ・・・待て!
 話を聞いてくれ!
 
 これには・・・わけがあるんだ!」



ドリス
「私がどんなに心配したと思ってるのよ!」



カリバー
「心配してくれるのは大変うれしいんだが、
 オレも心配だったんだよ・・・


 まさか助かっているとは本当に思わなかったんだ!


ドリス
「えええ!?」




変換 ~ P1007110


カリバー
「まず、レベル63の時点でスキルポイントがそれなりに余っていて
 サクリファイスを覚えることは可能だったんだ。

 で、ちょっとこれは本当に賭けだったんだが、

 ラスボスを倒した後にどの時点でセーブされるか?
 これ次第では、オレは本当にデータが抹消されていた



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「世界樹シリーズだと、この後、第六階層・・・いわば裏モードが始まるのだが
 当然このゲームにもそれはあると思っていた。

 すると、今までだと

 表のラスボス撃破⇒ED⇒裏モード解除⇒セーブ


 になっていただろう。


 が、今作はこのサクリファイスをやった場合に



 サクリファイスで消滅⇒表のラスボス撃破⇒ED⇒裏モード解除⇒セーブ


 だと、サクリファイスでトドメ刺した時点で強制セーブで完全消滅になる。


 さすがにそれは無いんじゃないかとにらんだわけだ。



ドリス
「じゃあ、もしかしたら、本当に消えていたかもしれないのね・・・」


カリバー
「うむ・・・これは本当に賭けだった。
 最後にサクリファイスでトドメを刺してオレのデータが消えるかどうか。

 結果消えなくて、賭けに勝ったんだが、

 もし消えていた場合、その時は正直にあきらめて
 この後のことは『あの男』にまかせるつもりでした。

 

 という意味では、『守りたいと思う気持ち』はドリスに対してあって、
 『誰かに託したい』という気持ちは、『あの男』がいることを信じてあったというわけさ。」



ドリス
「・・・あれだけ最後の展開を脚色して、
 これは本当にいいのかしら?」


 

カリバー
「ははは!
 悪いがオレは、
 ドリスオヤジやルシェ王、
 タケハヤのようにはなれないってことさ。

 
 戦闘におけるこの「したたかさ」こそがオレだ。
 漢になれる器じゃないwww


ドリス
「でも、本当に危なかったのよね・・・

 打算にしても博打だったと・・・」


カリバー
「しかし驚いたのはオレの方で、
 一度クリアして、どの状態から始まるかと思ったら
 最終セーブの状態から始まるとは・・・


 つまり、ニアラはまだ倒してないのに
 裏モードへの入り口が解除されたということになる。



 ちょっと意外だったな。」



ドリス
「すると、ニアラはどうすればいいわけ?」



カリバー
「うーん・・・とりあえずちゃんと真面目に戦って倒しておくか。
 ラスボスに限り、サクリファイスを使ってもOKとはいえ
 二人旅でも普通に倒せることを証明しておかないとな。」






変換 ~ P1007085


カリバー
「まず、ニアラ第一形態だが、
 実はパターンに嵌めることができる。


 というのは、この『虚無』というのでこちらの強化を打ち消してくるんだけど
 消されたらまた堅牢とかで強化することで、また打ち消しにくるんだ。


 つまり、

 『堅牢』⇒『虚無』⇒『堅牢』⇒『虚無』・・・・・・


 と、いうのを繰り返すことができてしまう。
 実際は、『堅牢』を使うターンにニアラが「瓦解」などで攻撃してくるので、
 ニアラの行動としては単純に
 「こちらが強化してた場合は虚無、それ以外は攻撃」

 だけで行動していることになる。」



変換 ~ P1007100


カリバー
「それがわかれば、ちゃんと体力調整をして
 二人とも体力満タンの状態で倒すことができる。」





変換 ~ P1007108


カリバー
「神体ニアラもほぼパターンだ。


1.最初は『プライド』という攻撃をしてくる。ソードトラップは不可。
2.次にエンヴィーで全体呪いをかけてくる。/全体呪い
3.呪いをかけたら、グラトニーで全体攻撃
4.スロースで200回復してくる。
5.次のターンに必ずラースで物理カウンター狙いをしてくる
6.その後でグリードでランダム3回炎ダメージをしてくる
7.ラストでこちらの強化を全消ししてくる
8.ラストの後に必ず『百華繚乱』を使ってくる。
9.最初に戻る



 それぞれの攻撃で即死の可能性があるのは『百華繚乱』だ。」



変換 ~ P1007114


変換 ~ P1007115


カリバー
「百華繚乱は『グリード』が来た次のターンにラストが来るので
 この時にヴァンパイアやキュアⅡで体力を満タンにしておき、
 百華繚乱が来るターンでガードしていればいい。

 すると、ぎりぎり耐えることができるので、
 ヴァンパイアやアイテム回復などで持ち直せばよし。


 これで一巡するから、耐えることができるってことは
 あとは時間をかければ倒せるってことだ。」



ドリス
「確かにそうね。
 ラスボスなのに、思ったより攻撃がきつくなく、
 最後の百花繚乱もガードで耐えれることがわかれば、
 もう負けないと思うわ。」


カリバー
「しかもこのボス、これだけではなくて・・・」




変換 ~ P1007194


カリバー
「こうやって時間をかけて戦っていくと・・・」




変換 ~ P1007195


カリバー
「そのうち百華繚乱を使おうとしてMP切れをおこしてしまう」


ドリス
「え~~!?
 ラスボスなのに、それはアリなの?」



変換 ~ P1007197


カリバー
「というわけで、勝つだけなら本当に普通に勝ててしまう、
 なんとも弱っちいラスボスさんだったというわけだ。


 正直これじゃ盛り上がらんからね・・・
 サクリファイスをぶちかましたほうが、
 読んでる方も面白かったじゃないかな?w



ドリス
「それでも、データが消える可能性もあったかもしれなかったんだから
 大胆というか・・・危なすぎだったわよ・・・」




変換 ~ P1007180


カリバー
というわけで、表モードはこれで終了だ。
 二人旅で難なくクリアできました!ということで。


 次回からは裏モードに突入・・・



 ・・・するためにはどうすればいいのかを探るぞ。」



ドリス
「まだまだお話は続きます!」


  1. 2009/04/05(日) 16:37:05|
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[31th]アリエッタの新しいはじまり

変換 ~ P1007145


ドリス
「前回で真竜ニアラを倒したということで
 表モードのエンディングに到達することができました。」


カリバー
「しかし、このニアラの台詞もアレだよなー。
 グレイトフルとか言って・・・

 しかも、これ、真竜が7匹いるからセブンスドラゴンで
 今回、ヘイズとニアラの2匹しかでてないから
 あと5匹もいるってことだよね。



 これは続編フラグってことでいいんだろうか・・・?」



ドリス
「そう思えちゃうわよねぇ。


 あと、二人旅でも表がクリアできちゃったのね。
 何か普通に、当たり前のようにプレイしてたけど・・・」



カリバー
「うん。
 普通にクリアしてしまったよな。

 まあ、世界樹よりは難易度が下げられているとは聞いていたからね。


 ていうか、

 二人旅でもそんな詰まることが無かったのだから
 正規の四人旅でやってる人達は、
 ぬるくて仕方なかったんじゃないだろうか?



 そういう人は、人数をひとり減らすだけでもゲームが変わるから
 是非ともやってみて欲しいところだなー


 中の人の持論だけど、
 ゲームは用意された遊び方で遊ぶのではなく
 自分で遊び方を見つけて遊ぶ


 と、いいと思うぞ。
 
 余計なお世話だろうが。」


ドリス
「で、これから裏に入るのよね。
 どうすればいいのかしら?」


カリバー
「これはもう事前に調べてきたよ。
 

 裏に入る条件は、ドラゴンをすべて狩る

 だそうだ。」


ドリス
「え!
 全部倒すの!?」



カリバー
「やばいことに・・・そうらしい・・・」


ドリス
「私達、今までレベルを無駄に上げないために
 ドラゴンから逃げまくっていたじゃない・・・」



変換 ~ P1007186


ドリス
「現時点で477匹もいる~~!」


カリバー
「あ゛~~~
 もうこの時点でめげそうです!オレ・・・」




ドリス
「うーん・・・
 カリバーは戦闘好きだから、難しい戦闘や難易度の高いものは
 すごく食いついてくるのですが、
 『作業プレイ』になると、途端にダメになる性格です。



 このドラゴンを全部倒す作業は・・・
 最後までついてこれないかも・・・」



カリバー
「・・・とはいえ、やらないと裏にいけないのだから
 何とかやってみよう。」



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カリバー
「さっきまで全力でスルーしていたドラゴン達だが・・・」



変換 ~ P1007211


カリバー
「このように全部倒していくと。」


ドリス
「ここまでレベルがあると
 負けることはほぼないから、
 本当にただひたすら倒すだけの作業になっているわ・・・」



カリバー
「あと、あれだ。
 宿に泊まると、ドラゴンが復活する可能性もあるので
 ここからは一泊もしないでドラゴンを狩り続けた方がいいと思う。




ドリス
「え~~~!?
 そんなのいやよ・・・
 お風呂とか入りたいし、ベッドで寝たい!」




カリバー
「そういう時だけ生活臭だすなよ・・・

 むしろ、一泊もしない ⇒ 徹夜で狩り続ける

 とかなんだが・・・


 と、まあ、冗談はさておき、真面目に狩ってる最中にドラゴンが復活されたら
 世界のどこで復活したのかさっぱりわからないだろうから
 回復ポイントで回復しつつドラゴン狩りをすることにした。」



ドリス
「拠点を作らないといけないわよね。
 アイテムを買ったり、売ったりもするだろうし。」



変換 ~ P1007216


変換 ~ P1007217


カリバー
「そういうのをふまえて
 オレ達はアリエッタのいた温泉宿を拠点にすることにした。
 ここは道具屋の品揃えがいいのと
 ドーマ火山の入り口で回復ポイントがあるので
 なかなか便利そうだったからだ。」



ドリス
「ここの回復の泉は火山の中にあって
 お風呂代わりに使えるものだとします!」



カリバー
「それで気が済むならそう思っててくれ。




 で、だ。



 いつもは写真を撮りながらプレイできる中の人の自宅でプレイしてたけど
 作業モードに入ったらひたすらプレイしなければならないので

 しばらく写真撮らずに通勤電車内とかで
 延々とドラゴン狩りをはじめた。








 そして、ドラゴン狩りを初めて三日目ぐらいだったかなー・・・


















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カリバー
「だめだああああああああああああああ」


ドリス
「あああ・・・やっぱりいいいい」



カリバー
「ドーマ火山⇒8bitロナムのある洞窟⇒マレアレ神塔

 と、ドラゴンを駆り続けていたのだけど


 すまん・・・オレはここでギブアップ



ドリス
「まだ三つしかダンジョンまわってないのに・・・

 本当に根気がない・・・」



カリバー
「というわけで、
 セブンスドラゴン\(^o^)/オワタ



ドリス
「・・・ううう・・・

 予想できた事態だわ・・・
 ここまでやってきたのに・・・

 どうしたらいいのかしら・・・」














カリバーがゲームを投げ出し、
ドリスが一人途方に暮れ、
『ちくやらギルド』最大の危機となったその時!



ついに『あの男』が姿を現す!

















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クイン
「ふ~~

 今回、もしかしたら出番は無いのではないかと思っていたのですが・・・
 どうやら、私の助けが必要になったようですね。」



ドリス
「クインさん!」


カリバー
「野良犬騎士、キター!」


クイン
「お久しぶりです。
 ドリス殿、そしてカリバー殿。

 読者の皆様もお久しぶりです。
 初めましての方は、こんにちわ。

 私の名はクイン。
 わけあって「野良犬騎士」と呼ばれている、しがない騎士キャラです。」


ドリス
「クインさんは、世界樹の時からそうですが、
 私達が困っているときに中の人が遣わせて来る
 頼れる助っ人さんなのです!」


カリバー
「いや・・・今回はまじで頼むわ。
 戦闘で困ってるんじゃなく、
 作業で困るとか、
 なかなかありえん状態になっている。



クイン
(・・・果たして本当にそれだけか?)


ドリス
「とにかく、助けてください。
 カリバーと交代ですね!」



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クイン
「・・・わかりました。
 レベル1ですが、がんばりましょう。」



カリバー
「あ~クインさん。
 助けてついでに一つお願いがあるんだけど・・・」


クイン
(来たな・・・)
「はい、なんでしょう。」


カリバー
「ドラゴンを狩るついででいいんだけど、
 世界中のフロワロも駆除してくれないかなあ・・・?」

 

ドリス
「え~!?
 何無茶いってるのよ!」


クイン
(・・・やはりそれか。)



カリバー
「・・・オレがこのタイミングで
 ナイトを用意したという意味。

 わかってくれますよね?」



クイン
「想定の範囲内です。」


ドリス
「え!?
 引き受けちゃうんですか?」


クイン
「ええ・・・
 私は騎士ですから。

 命令とあれば。」


ドリス
「うう・・・すごい・・・
 ただでさえ大変なドラゴン狩り作業に加え・・・
 フロワロまで駆除するなんて・・・」



クイン
(・・・む、まずいな。
 ドリスのやる気に火がついたか・・?)



ドリス
「わかりました!
 私もやります。
 クインさん、いっしょにがんばりましょう!」




変換 ~ P1007224


ドリス
「じゃあ、クインさんのレベルが上がるまでは
 私が最初は前衛にいますね。」


クイン
(・・・レベルが十分にあがるまで仕方ないな)
「ええ・・・お願いします。
 女性に守られる騎士なんて、ちょっと恥ずかしいですが・・・」


ドリス
「うふふ」


カリバー
「じゃあ、あとはよろしく!

 オレはギルドハウスにいって
 アリエッタと遊んでくるわw




ドリス
「あ~~!」



変換 ~ P1007221


ドリス
「最初からそれが狙いだったのね!
 面倒な作業は私達におしつけて
 自分だけはのうのうとニート生活を満喫する!」



クイン
(この女も忙しい奴だな・・・ホント・・・)



ドリス
「うう・・・どうしよう・・・
 このままだとカリバーが・・・」



クイン
「ドリス殿、それでしたら、
 アリエッタ嬢をギルドハウスから出してしまえばよいのですよ。」


ドリス
「ええ?」


クイン
「出番が来るまで、あらかたの情報収集は済ませてあります。」



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クイン
「ギルドハウスで厄介になっていたら
 結局今までのメイド生活と何もかわらない。

 アリエッタ嬢は早く自立したいようですので、
 それの助けをすればいいのです。」


ドリス
「このクエストをやればいいんですね!」



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ドリス
「話を聞くと、お店を出したといってきました。


 出店の資金を私達に出せということ!?」


クイン
(確かに虫のいい話だな・・・)
「お金かかりそうですが、カリバー殿のことを考えたら・・・」




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ドリス
「出します!」


クイン
(やれやれ・・・)



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ドリス
「お店をやるには許可証がいるとのことですが、
 印紙の材料が切れてしまったとかで・・・」


クイン
「なめらかな樹皮というのが必要です。
 これのある場所も調べておきましたが、
 ちょっと参戦したばかりの私では荷が重過ぎる場所にあります。」



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ドリス
「では、レベル上げに行きましょう。
 ドラゴンを狩るにもクインさんに強くなってもらわないと
 私では攻撃役はできませんので。」



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クイン
「ナイトを使うならば、このスキルは絶対抑えるべきです。
 それは『ウォークセーフ』。
 フロワロによるダメージを防ぐことができる優秀なスキルです。」


ドリス
「そんな便利なのが!
 今まで私達は、フロワロを踏むたびにダメージをじわじわ受けて
 とても大変で面倒くさかったんですよ!」


クイン
「このスキルがあるからこそ、
 カリバー殿はフロワロ全駆除という難題を
 私に提示してきたのですよ。
 
 ローグとプリンセスでも、当然フロワロ全駆除はできるでしょうが、
 そもそも膨大なフロワロを全部踏み潰すだけで大変な作業。
 

 ナイトの私と交代したのは、まさにそれのためといっても過言ではないでしょう。」


ドリス
「あの人・・・ちゃんと計算して大暴れしたのね・・・」


クイン
(それが奴のすごいところでもあるんだよ・・・
 バカに見えて、その裏ではすべて計算で動いている・・・)




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クイン
「目的のアイテムがある場所に来ました。
 ミレクーラ森林です。」


ドリス
「ここに来たの初めて!」



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クイン
「しかし、中に入るとこんな警告文が!」


ドリス
「親切設計!

 ・・・なんて感心してる場合じゃありません。」




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ドリス
「出てくる敵がダーン洞とか温泉宿周辺のモンスタークラスで
 超つよくて大苦戦!」


クイン
「私のレベルが低すぎて、攻撃できないのがまずいですね。」


ドリス
「私が前衛で攻撃するのですが、
 とても歯が立ちません・・・

 カリバーは、いつもこんな大変な目にあってたのね・・・」


クイン
「これはレベルをあげないとダメですね・・・
 いったん戻りましょう。」


ドリス
「そうですね。
 もっとレベルをあげてクインさんにも前衛にたってもらわないと・・・」







こうして、ドリスとクインはミレクーラ森林から引き上げた。










その後・・・












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カリバー
「ふー、全く・・・
 あいつらが飛空艇を持っていったから
 こっちは徒歩でいくことになっちまったぜ・・・」




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カリバー
「さっき飛空艇が降りたのはこのあたりだった気がするが・・・

 ああ、この森かね。
 来たことなかったな・・・」



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カリバー
「敵はこの近辺だとかなり強いレベルだな。
 まあ、ヴァンパイアしてればなんともないが。」



変換 ~ P1007301


カリバー
「採取ポイントで目的のものを見つけたぜ。
 さっさとカザンに戻ろう。」




変換 ~ P1007303


変換 ~ P1007304


カリバー
「というわけで、アリエッタがお店を出せるようにしてやった。
 アリエッタ、確かにかわいいが、
 家でひとりでごろごろしたいところに、こう美人さんがいると
 オレとしては落ち着かなかったから
 出て行ってもらうことにしたw





変換 ~ P1007305


変換 ~ P1007306


カリバー
しかも元手がタダかよ!


 この女・・・見かけによらず、かなりのやり手だよなぁ・・・
 なんだかんだで出店費用も全部オレがもったし・・・」




変換 ~ P1007307


変換 ~ P1007308


変換 ~ P1007309


カリバー
「まあ、出て行くといってもカザンにいるわけだし、
 飯ぐらいは作ってもらおうかな。
 
 あと、アリエッタの情報を聞いて、裏ダンジョンの入り方を探す必要もあるしな。














そして、ドリスとクインがレベル上げ作業から戻ってきた。






クイン
「カザンに戻ってくる必要あるのですか?
 回復の拠点はドーマ火山なのに。」



ドリス
「たまにカリバーを見張らないと
 何をしているかわかりませんから!」


クイン
(さいですか・・・)



変換 ~ P1007310


ドリス
「あれれ?
 アリエッタさんがお店出してる?」



クイン
(何?)



変換 ~ P1007311


ドリス
「一体どうして・・・?
 わかった!
 多分、カザンの事務所が許可書に必要な材料が手に入ったから
 アリエッタさんが自分でもらいにいったのね」


クイン
(そんなわけあるかよ。


 これは間違いなくカリバーの仕業。


 人に色々命令だしておいて、
 その仕事が遅いと『自分でさっさと片付けてしまう』


 あいつならやりかねん。


 そしてそれは
 『我々が無能だということ』を意味する。




 本来、自分でできることをわざわざ他人にやらせるということは
 その人の成長を願ってのことを意味する。

 それなのに、その仕事を自分がやる前に奪われてしまったということは
 成長の機会を奪われたことになる。


 

 許せるか・・・?
 

 
 お前は何もしなくていいんだよ!と
 遠まわしに宣告されたということだ。



 仕事をしようとはりきっていたところに、この仕打ち。


 まともな思考を持つ人間なら、
 この仕打ちを受けて許せるか?


 許せるのか? 







ドリス
「クインさん・・・?
 どうしたのですか?
 何か考え込んじゃって・・・」



クイン
「ドリス殿行きましょう。
 こんなところで油を売ってる場合じゃありません。
 一刻も速く私のレベル上げをして、
 フロワロとドラゴン駆除を開始します!」





クイン、足早にカザンを後にする。
その目はイラつきと憎しみに燃えている。









変換 ~ P1007312


カリバー
「与えられた仕事を普通に片付けるだけが優秀じゃない。

 どういう気持ちと過程で片付けたかも重要だ。


 ただ気持ちもなく仕事を片付けただけだと
 それは文字通りのただの作業。

 そこに成長は生まれない。




 あのプライドの高い野良犬騎士なら
 後はほっといても大丈夫だろう。」



  1. 2009/04/11(土) 10:23:47|
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[32th]迷える騎士道

変換 ~ P1007314


ドリス
「裏ダンジョンに行くため、全部のドラゴンを狩る必要ができてしまいました。
 しかし、カリバーが単純作業に耐えられず早々にリタイア。
 ちくやらギルド最大の危機だったのですが、
 クインさんが助っ人に駆けつけてくださいました!」


クイン
「助っ人として参加することになりました。クインです。
 カリバー殿から下された指令は二つ。
 一つはドラゴン狩り、もう一つはフロワロ全駆除です。」


ドリス
「面倒くさい作業をおしつけて本人はギルドハウスでニートしています。
 ものすごく許せません!」


クイン
(その許せない男が、我々のクエストを先取りして終わらせてしまった。
 私にはそのことが許せない。
 あいつに笑われないためにも、なんとしても成し遂げるつもりだ)



ドリス
「この大量なフロワロですが、
 ゲームを進行するのと同じように
 カザン⇒ミロス⇒アイゼン・・・と、各地域のフロワロを駆除して
 クインさんにも私達の旅路を微妙ながらも体験してもらおうとしています。」




変換 ~ P1007259


クイン
「話としては、
 『がんばってフロワロを駆除しました』で終わってしまうので、
 それでは読んでくださる読者の皆様が面白くないでしょうから、
 途中でおきた出来事をかいつまんでお話しましょう。


 これはミロスで起きた出来事です。」


ドリス
「ミロスの女王様が、
 私と入れ替わって街を散策してみたいというお願いがきました。
 私は一時だけ女王様気分を楽しんでました♪



変換 ~ P1007264


クイン
「と、ドリス殿はご機嫌ですが、
 街ではとんでもないことが起きてました。

 罪を犯したものを、家臣のヴォルグがひっとらえるという光景を
 ミロス女王は見てしまったのです。

 女王はミロスは争いのない平和の街だと信じていただけに
 これは相当なショックを受けてしまいました。」



変換 ~ P1007266


変換 ~ P1007275


クイン
「当然、ヴォルグに真意を問いただすのですが、
 ヴォルグ自身から地下牢獄については聞き出せないものの
 圧政を敷いていたことは自白しました。」




変換 ~ P1007280


変換 ~ p1007281


変換 ~ P1007283


ドリス
「それでヴォルグさんは女王様に国外追放?されてしまいました。
 気持ちはわかるけど、だましたのはよくないと思います。」


クイン
「・・・私はヴォルグの意見に賛成ですね。」


ドリス
「え?」


クイン
「だてに『野良犬騎士』と呼ばれてないのですが、
 世の中、きれいごとだけでは生きていけません。
 光あるところに闇ありともいいます。

 ヴォルグはミロスの為に、女王の為に、自ら汚れ役を買って出たのです。
 その結果、圧政だったかもしれないけど、
 事実ミロスは平和であった。

 誰かが厳しく法を取り締まらないといけないのです。
 きれいごとだけでは世の中は動きません。」


ドリス
「・・・うう・・・
 クインさんが真面目に語っているわ・・・
 圧倒されちゃう・・・」



変換 ~ P1007285


変換 ~ P1007286


ドリス
「それで、一人残ったグリフさんが迷ってしまいました。
 彼はヴォルグさんと違い、政治には疎いようで、
 どうすればいいのかわからないようです。

 ヴォルグさん宛に悩みを書いた手紙を渡して欲しいと頼まれました。」


クイン
「・・・フロワロ駆除作業の時に立ち寄ることがあれば
 渡しにいきましょう。」


ドリス
「え!
 今すぐいかないんですか?
 飛空挺があるから、すぐいけますよ?」


クイン
「必要ありません。
 そもそも我々がそれに手を貸すこと自体内政干渉です。
 本来あってはならないこと。
 自分達の国なのだから、自分達で解決すべき。」


ドリス
「・・・クインさんが怖いわ・・・
 騎士は頭でっかちというけれど・・・」


クイン
「ドリス殿、とんだ道草でした。
 先を急ぎましょう。」



変換 ~ P1007324


変換 ~ P1007323


ドリス
「アイゼンのドラゴンとフロワロを駆除して
 レベルもだいぶあがってきました。

 ここでクインさんを前衛にあげ、私は後衛に下がって
 クインさんをアタッカーとして活躍させるべく、
 『プリンセスオーダー』を覚えました。」


クイン
「そして私は『セイブザクイーン』を覚えます。」


ドリス
「5ターンしか効かないのでボス戦用ですが
 与だめが2倍になるのはなかなか大きいです。」


クイン
「このスキル、同じツッコミをいれた人は多数だと思いますが、

 『プリンセスがオーダー(命令)しているのに
 守る(セーブ)するのは女王様(クイーン)』なのですね。



ドリス
「微妙にかみ合ってないですね(笑」



変換 ~ P1007315


変換 ~ P1007316


ドリス
「アイゼンで北海スキルが無いといけない場所のフロワロを潰しているときに
 こんな敵が現れました。」


クイン
「突然のことでよくわかりませんでしたが、
 ナインテールという9回攻撃&恐怖を付与している超強敵でした。
 堅牢&ディフェンスシフトの二重防御でダメージを減らし
 何とか撃破。」



変換 ~ P1007321


ドリス
「倒したら、プリンセスのEXスキルである『ナインテール』が解放されます。」




変換 ~ P1007325


変換 ~ P1007327


変換 ~ P1007328


クイン
「ネバンプレス地方のフロワロとドラゴン駆除を進めています。
 スフェリオン八洞というところにたくさんドラゴンがいて
 かなりの数を減らすことができました。」



変換 ~ P1007330


ドリス
「見てください!
 だいぶ綺麗になってきました!」


クイン
(まだまだだ。
 まだ半分も残っている。
 しかし、ドラゴンといっしょに駆除するのは
 ちょっと効率が悪く感じてきたな・・・
 どちらか一つに集中した方がいいと思う)




変換 ~ P1007338


ドリス
「その後ですが、
 クインさんの提案で、先にフロワロの駆除を優先することになりました。
 陸地は大体片付いたので、これから海上のフロワロ駆除に入ります。」




変換 ~ P1007339


クイン
「サムライがいると、鬼の形相を使って、
 レベルのひくいモンスターの出現を押さえることができますが
 我々にはそれがないため、『竹笛』を大量に買って
 なるべくモンスターをださないようにして、一気にフロワロを駆除していきます。」




変換 ~ P1007341


変換 ~ P1007345


ドリス
「海のフロワロを駆除している時に、
 ヴォルグさんの隠居している島を見つけました。」


クイン
「・・・ミロスに戻った時に渡しましょう。
 今はそれどころではありません。」


ドリス
「う・・・
 クインさんが、他に目もくれなくなっている・・・」




変換 ~ P1007356


変換 ~ P1007357


ドリス
「そしてほぼ陸地のフロワロがなくなりました。
 後もう少しです!」


クイン
(はぁはぁ・・・確かにこれはしんどい・・・
 ウォークセーフが無ければ地獄どころではない作業だ。
 カリバーが私を指名したのは確かに正解だったが・・・)



変換 ~ P1007359


ドリス
「北極のまわりのフロワロを駆除していきます。」




変換 ~ P1007361


クイン
「ふぅ・・・ふぅ・・・
 周りのフロワロを・・・駆除しましたよ・・・」


ドリス
「あ・・・あとは北極・・・だけです。

 もう世界中をこんなにも駆けずり回るなんて・・・


 このフロワロシステムを作った人を・・・恨むわ・・・」















そして、十何時間にも及んだ
フロワロ全駆除作業も
最後の一つを残すだけとなった!
















変換 ~ P1007365


変換 ~ P1007366


ドリス
「これで最後です!」


クイン
「長かったです・・・」


ドリス
「ほんとですね・・・
 こんなに大変だと思いませんでした・・・」


クイン
「それなのに、最後までつきあってくださいまして・・・
 心から感謝しています。」


ドリス
「いいえ・・・
 クインさん一人にこんな大変な作業を
 押し付けるなんて、私にはできません!」


クイン
(何度も言うが・・・お前がいなければサムライをいれることができて
 もっと楽になれたんだよ・・・


 と、毒づくのもこれで最後か・・・
 この女も、大概すごい根性をもっているよ。
 たいしたもんだ。)



ドリス
「クインさん、それでは一緒に最後のフロワロを潰しましょう!」


クイン
「わかりました。」


ドリス
「せーの!」

クイン
「せーの!」




変換 ~ P1007369


ちくやらギルド、
10数時間かけて、フロワロ全駆除作業完了!




※中の人
これ、真面目に10時間はかかりました。
まじでしんどかった・・・
かかった竹笛代は20000円ぐらいになってます。





変換 ~ P1007371


変換 ~ P1007372


クイン
「フロワロを全駆除し終えたら、
 フアロ嬢に会いに行きます。
 すると、特殊なアイテムを手に入れることができます。」




変換 ~ P1007373


変換 ~ P1007374


ドリス
「これは便利です。
 戦闘中における消費MPが半分になるようです。
 
 ソードトラップを使うカリバーにはちょうど良さそうね。」


クイン
「そうですね。」


ドリス
「カリバーといえば・・・今ごろ何をしているのかしら。」


クイン
「報告に行きたいところですが、
 その前に寄りたいところがあります。」


ドリス
「はい。どこでしょうか?」



変換 ~ P1007348


クイン
「ミロスです。
 サブイベントの途中でしたから。」


ドリス
「あ・・・忘れてなかったのですね。」



クイン
「この若き騎士が悩んでいたように
 私にも悩みがありました。

 フロワロ全駆除ができるだろうかという悩みが。」



変換 ~ P1007352


変換 ~ P1007353


クイン
「私にも最初は迷いもありましたが、
 一心不乱にやることで、無事成し遂げることができたのです。

 この若き騎士もヴォルグのようにはいかなくても
 彼には彼にしかできないこともあります。

 自分にできる騎士道があるならば、
 それをまっとうすればいい。

 今回の私達も同じことだったのです。



ドリス
「すごい・・・
 フロワロ駆除作業とサブイベントの話が
 うまく折り重なっているかのような展開に・・・」


クイン
「では、カリバー殿に報告しに行きましょう」
  1. 2009/04/11(土) 22:04:21|
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[33th]氷雪の少女

変換 ~ P1007376


ドリス
「クインさんのがんばり・・・と、私もですが、
 がんばってがんばって全世界のフロワロの駆除が終わりました。」


クイン
「最初はいっしょにドラゴン狩りもしていたので
 現在のレベルは上の写真のとおりになっております。」


ドリス
「それでこれからカリバーに報告しにいくのですが
 ちょっと私は怒っています!」


クイン
「え・・・?」


ドリス
「とにかくギルドハウスに行きましょう!」






んで、ギルドハウス。





カリバー
「ZZZ・・・」




カリバーは寝ていた。
すっかりニート生活になじんでしまっている。




ドリス
「おきなさい!このバカ男!」


カリバー
「うわお!
 ドリスさん・・・お久しぶり・・・」


クイン
(こいつ、本当にニートしてたのか・・・?)


ドリス
「お久しぶりじゃないわよ!
 私達がどれだけ苦労したと思っているの!」


クイン
「カリバー殿、とりあえずフロワロ駆除の作業は終わりました。」


カリバー
「さすがクインさん!
 信じていたぜ!

 とすると、あとはドラゴン狩り?」


クイン
「はい、引き続きやっておきます。」


カリバー
「うんむ。」


ドリス
「『うんむ』じゃない!」


カリバー
「むお!?」


クイン
(これは、久々にドリスの雷が炸裂か?)



ドリス
「あなた、自分だけ楽して、私達にだけ大変なのおしつけて
 裏ダンジョン行く気?
 あまりにも虫が良すぎるんじゃなくて?」



カリバー
「う・・・」


クイン
(まあそのとおりだ。
 確かに虫が良すぎる話だな)



ドリス
「こんなわがまま男のために働くのなんて
 私はもうごめんです。
 クインさんもやめちゃいましょうよ」


クイン
(おいおい、その台詞はまずいぞ・・・)


カリバー
「・・・、うーん・・・
 それいうと、オレ、本当に一人旅でドラゴン狩りして
 裏ダンジョンいっちゃうぞ・・・?」


クイン
(言うと思った・・・
 この男、基本的に独り身主義だから
 やろうと思ったら本当にやってしまうんだよ・・・
 煽り方が悪すぎる・・・)


ドリス
「な・・・なによ!
 だったら一人でやりなさいよ!
 そして裏いって、やられちゃえばいいんだわ!」



クイン
「まあまあドリス殿も落ち着いて・・・
 ここまで私につきあってくださって
 お疲れなんですよ。

 そうですね・・・二人旅の縛りもあるから
 ここはドリス殿が休養して
 私とカリバー殿で残りのドラゴンを狩ってきます。

 それでいいですよね?カリバー殿」


カリバー
「ああん?
 この女がたきつけてきたんだ・・
 オレが一人であがが!


クインがカリバーの足を踏んでいる


カリバー
「わかった。
 ドリス、オレも悪かったよ。
 残りはオレ達で狩ってくるから
 ギルドハウスでゆっくり休んでいてくれ・・・」



ドリスはすねたまま、奥のベッドで寝てしまった。















クイン
「・・・ったく、お前らは・・・」


カリバー
「むお!
 クインさんが地を出してしゃべってる!」


クイン
「それくらい、どちらも言葉選びが悪いってことですよ・・・
 全く・・・

 まあ、ドリス殿の言い分の方が正しいですがね。」


カリバー
「オレだって遊んでいたわけじゃないさ。
 ちゃんと裏ダンジョンの入り口の情報を得てきたよ。

 ・・・アリエッタ情報からだけど。」


クイン
「なるほど。」




変換 ~ P1007497


カリバー
「ここだねえ。
 紅杭の塔の影部分がダンジョンになってて
 ここに入り口がある。」


クイン
「なるほど。
 ちゃんとドラゴンをすべて狩れと出てくるんですね。」


カリバー
「というわけで、がんばって残りを狩ろう。

 ただ、オレとクインさん、つまりローグと騎士のコンビって
 実際どうなんだろうか。」


クイン
「試してみますか?」



変換 ~ P1007378


変換 ~ P1007387


クイン
「ヴォルグのいたところに、ファゴットというじいさんがいて
 そこからの依頼です。
 ロラッカ山洞で場所も近いから、ちょっとここで試し切りをしてみましょう。」


カリバー
「ということで戦ってみたが、なかなか微妙だった。
 これはオレのスキル構成が問題だな。

 ソードトラップがメインだから、ドリスの「月明かり」でMPを回復し続けないと
 全然連発できないよ。

 クインさんが固いから、挑発とディフェンスシフト使ってガード固めたら
 オレはソードトラップが意味ないので、ハイディング・リアクトの構成にしないと
 全く活きないね。」


クイン
「ふむ。
 ドラゴン狩りくらいなら、別にいまのままでも良さそうではありますが。」




変換 ~ P1007397


変換 ~ P1007400


変換 ~ P1007402


カリバー
「スパイルをファゴットじいさんのところに連れて帰ったら
 スパイルのサブイベントが発生してしまった。」


クイン
「レンという女性に気が有るようですね。
 これはドリス殿がいたときにやった方がよかったかもしれません。」


カリバー
「んー・・・そしたら、仲直り用に残しておいた方がいいかもなあ・・・」


クイン
(また打算を始めたな・・・)




変換 ~ P1007407


カリバー
「最初から脱線してたが、ドラゴン狩りをしなければならないってことで
 ミレクーラ森林からはじめることにした。」


クイン
「ミレクーラといえば、アリエッタ嬢の出店を出すためにここにきてましたが
 あの時のクエスト横取りはなかなかやってくれたなあと思いましたよ。」


カリバー
「わはは!
 やっぱりバレていたか!」


クイン
「あれは私のプライドを傷つけましたからねえ・・
 おかげでフロワロ駆除作業に全力で打ち込めました。」


カリバー
「効果があればいいんだけど
 あれは人によっては逆効果でやる気なくす場合もあるからね。
 人を使うってのは難しいよ」



変換 ~ P1007409


カリバー
「それでだ。
 この森林、そもそもなんのためにあるのかさっぱりだったのだが、
 マップを見ると隠し通路じゃないといけない場所がある。
 そこにいくと・・・」



変換 ~ P1007410


変換 ~ P1007415


カリバー
「ローグの弓EXスキルに関係するクエストが発生する。
 ここに出てくるボスがドラゴンなので
 クエスト消化をしないと
 ドラゴンを全滅することができないというわけだ。



クイン
「ドラゴン狩りをするにあたって、見逃しやすい部分ですね。」




変換 ~ P1007431


変換 ~ p1007432


カリバー
「次。
 世界三大珍味の最後がある竹林だ。」



クイン
「ここにもドラゴンがたくさんいますが、全然強くないので
 さっさと倒していきましょう。」



変換 ~ P1007437


カリバー
「ちなみに、この幻の黒リャマはドラゴンではないので
 別にわざわざ倒す必要はない。」


クイン
「倒す必要がないなら、先に行きませんか?」


カリバー
「いや、クインさんに見てもらいたいものがあるんですよ。」




変換 ~ P1007440


変換 ~ P1007442


変換 ~ P1007445


変換 ~ P1007448


クイン
「味っ子ネタですか?これ。」


カリバー
「ああ、やっぱりわかるんだ。
 ドリスには通用しなかったけど。」


クイン
「今川泰宏氏の作品ですね。
 『原作クラッシャー』の異名をとる氏のデビュー作ともいえるかもしれないです。

 これのあとに、ジャイアント・ロボを足掛け5年くらいかけて作り
 その後にGガンダムや真ゲッターなど。

 ついこないだですが、テレビ東京で「真マジンガー」が放映されています。」


カリバー
「・・・なんでそんなにくわしいの?」


クイン
「企業秘密です!」





変換 ~ P1007463


変換 ~ P1007464


カリバー
「フェイドナ小洞のドラゴン狩りをする前に
 スパイルとレンのイベントを進めておいた。」


クイン
「スパイルが奥手、レンはマイペースすぎ。
 やはりドリス殿を連れてきたほうが良かったのでは・・・
 こういうの好きそうですし。」



変換 ~ P1007474


変換 ~ P1007477


カリバー
「フェイドナ小洞。
 ここはアリエッタから買った情報によると
 たくさんの隠し通路があるらしい。
 なので、壁をしらみつぶしに調べてたら、
 マップ中央に通じる隠し通路を見つけることができた。」



変換 ~ P1007479


変換 ~ P1007480


変換 ~ P1007482


カリバー
「んで、隠し通路先でスイッチを見つけたりして
 おくの扉を開けて宝箱を空けたら、こんな書置きがww」


クイン
「スパイル・・・
 やり手の盗掘屋だったようですね。
 ドジなせいで色々あって、今はあんなことになってますけど。」



変換 ~ P1007484


カリバー
「次はブリスキラ。
 ここはクエストも絡んでこない、全く謎な場所だ。
 ドラゴン狩りでもなければ絶対やってこなかった場所だと思うぞ。」


クイン
「中はかなり広いです。
 最初はとにかく上を目指していきます。」



変換 ~ P1007490


変換 ~ P1007491


カリバー
「ドラゴンは狩ったが、ここにいるボスは
 みてのとおり、シンボルモンスターの形がドラゴンしていない。
 だから倒しても意味がないということで、電源消してスルーすることにした。」


クイン
「ちなみに一応倒してもいまして、ファイターの最強の斧武器が手に入ります。
 我々はファイターがいないので、荷物になるからということで無視しました。」



変換 ~ P1007496


カリバー
「そして長い長いドラゴン狩りもついに最後だ。
 このバロリオンですべてのドラゴン狩りが終了する。」



クイン
「実際は紅杭の塔の残ドラゴン狩りとかやってましたが
 通勤電車で片付けていて、写真がないのでここではスルーとかしています。」



変換 ~ P1007499


カリバー
「マップ上に見えるシンボルが4つ。
 画面右下の残ドラゴン数も4つ。

 正真正銘最後のドラゴンだ。」




変換 ~ P1007504


変換 ~ P1007505


カリバー
「そして、ついにドラゴン狩り終了~!
 ちくしょう!長かったぜ!」



クイン
「おめでとうございます。
 お疲れ様でした。」


カリバー
「く・・・クールだなぁ・・・
 クインさんがいなければ、この単純作業は
 絶対できなかったというくらい、大変だったはずなのに・・・」


クイン
「騎士として、与えられた使命をまっとうしただけです。」


カリバー
「かっこいいこと言ってくれるぜ・・・
 何かお礼したいくらいなのに・・・」


クイン
「お礼ですか?
 そしたら、是非ともやって欲しいことがあります?」


カリバー
「ぎく!
 な・・・何でもはダメなんだからね!


クイン
「・・・サンデーで連載している、「神のみ」ネタですね。
 いや、そんな変なことをさせようとしているわけじゃないですよ。」


カリバー
「・・・ボケても的確にツッコミくるのは、逆に怖いな・・・」


クイン
「いたって簡単です。
 ドリス殿と仲直りしてください。」



カリバー
「む・・・
 まあ、これから裏ダンジョンって時に
 ケンカしててもしょうがないからな。」


クイン
「やはり、最後はお二人でやるべきです。
 私も参加したいですが、パーティーの組み合わせとしては
 ローグ&プリンセスが一番いいかと。」


カリバー
「うんむ。
 じゃあギルドハウスに戻るか。」






(ギルドハウス)








ドリス
「すやすや・・・」


カリバー
「うおら!おきろー!」


ドリス
「きゃあ!びっくりした!」


クイン
(お前も寝てたのかよ・・・)


カリバー
「ニート生活を満喫してるところが悪いが
 ちょっと来てくれ。」


ドリス
「え?
 な、なに?
 ドラゴン狩りは終わったの?」


クイン
「終わりましたよ。」



ドリス
「本当ですか!?
 さすがクインさんです!
 すごい!」


カリバー
「オレもやったんだよ。
 
 で、それの途中で大変なことが起きてな。
 ドリスにも見て欲しいんだよ。」


ドリス
「ちょ・・・まだあなたのこと許したわけじゃないのに・・・」





半ば強引にドリスを連れてきた、その場所は・・・





変換 ~ P1007552


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ドリス
「大変!
 レンさんが苦しんでいる。

 ・・・ってこの男の人は?」


カリバー
「まあ、なんていうか、レンに気がある人だよ。」




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ドリス
「レンさんがスパイルさんを無意識につかんで離しません。
 よく効く薬草というのは、私達がとってこないとダメなようね。」




変換 ~ P1007557


変換 ~ P1007561


カリバー
「クエストが発生した。
 ドラゴンはもう狩ってあるから、薬草をとってくるだけだ。」


ドリス
「私が急いで取ってきます!」







ドリス、猛ダッシュでフェイドナへ










変換 ~ P1007562


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変換 ~ P1007568


変換 ~ P1007569


変換 ~ P1007570


ドリス
「ふふ・・・
 なんかスパイルさん、素直じゃないわね(笑
 まるでカリバーみたい。」


カリバー
「素直じゃないっていうか
 まあ、この前のことは謝るよ。
 二人だけに面倒をおしつけようとして。」


ドリス
「いいわよ。もう。
 この二人を見てたら、怒ってたことも忘れちゃったわ。
 それにドラゴン狩りもあなたもやったわけだし。」


カリバー
「・・・」



変換 ~ P1007572


変換 ~ P1007573


カリバー
「しかし、これはあれだな。
 スパイルは男ツンデレって奴だな。」




ドリス
「見てて恥ずかしくなってきたわ・・・
 行きましょうか。」




変換 ~ P1007578


カリバー
「でもまあ、これで裏ダンジョンへいく準備が終わったわけだ。
 ここからどんなに大変な戦いが待っているかわからない。
 それもふまえて、ギルドハウスに戻って、最終調整だ。」


ドリス
「わかったわ。」





変換 ~ P1007518


カリバー
「それで、20時間くらいかかってようやく裏ダンジョンにいけるようになった。
 現在のレベルはこんな感じだ。」


ドリス
「私が一人で跳びぬけてる・・・」


クイン
「それだけドラゴンをたくさん倒したということですよ。
 一番の功労者ですね。」


カリバー
「一番の苦労人だな。」


ドリス
「誰のせいよ!」


カリバー
「でまあ、二人旅の選択肢としては

 1.ローグ&プリンセス
 2.ローグ&ナイト
 3.ナイト&プリンセス


 になるんだが、
 やっぱりローグ&プリンセスで最後までやらせてもらおうと思う。」


クイン
「ですね。
 ドリス殿との組み合わせは防御は固いですが、攻撃がいまいち。
 ドリス殿がアタッカーになるスキルをもってもらう必要があります。」


カリバー
「オレがクインさんと組んだ場合は、ソードトラップを捨てる必要がある。
 それはオレの
 『剣ダクハン構成』と『トラッピング侍』の流儀に反するので
 却下したい。」


ドリス
「それを言ったら、私はなんだかんだで世界樹のバード構成と同じだから
 アタッカーにはなれないわ。
 私、二人旅シリーズでの役割は『サポート役』ですものね。



変換 ~ P1007517


クイン
「もしものためにと、スキルポイントは余らせてあります。
 何かあった場合は、私が交代で参戦できるように
 ギルドハウスで待機していましょう。」


カリバー
「ニートにはならないようにな。」


ドリス
「ならないでくださいね。」


クイン
「なりませんよ。
 お二人とは違います。
 書物に目を通して、常に勉強です!」



カリバー
「・・・やばい。
 この人、オレとはやっぱり違う人種だ・・・」


ドリス
「博学な裏にはやはり努力があったのね」


カリバー
「その割に、雑学とかに詳しいのはなぜなんだぜ?」


クイン
「企業秘密です!」



変換 ~ P1007519


カリバー
「というわけで、色々長かったが
 ついに裏ダンジョンに突入だ。

 オレは世界樹の剣ダクハン構成。」


ドリス
「私は世界樹のバード構成。」


カリバー
「という、『世界樹から来た二人構成』で
 最後までやりとおせるか、
 いよいよ裏ダンジョンに突入だ!」


 
ドリス
「本当に最後の戦いの開始です!」


クイン
「私の出番が3話しかなかったのは残念ですが、
 お二人の健闘を心からお祈りします!」


  1. 2009/04/12(日) 12:08:06|
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[34th]紅杭の塔・影 2F・幻視山脈戦

ドリス
「フロワロの全駆除、そして全部のドラゴンを狩り終えて
 裏ダンジョンに行く準備が整いました。

 この裏ダンジョンを二人旅のままで最後までいくことができるのでしょうか?」



カリバー
「というわけで、今回から裏ダンジョンである『紅杭の塔・影』を
 オレとドリスの二人旅で攻略していく。

 やることは本当にただ突破していくだけだから
 話的には面白くなりそうにないので、ちょっとした趣向も用意した。」





●紅杭の塔・影 1F


変換 ~ P1007523


カリバー
「さていきなりだけど、裏ダンに入って
 適当なシンボルモンスターと戦ってみたら、
 こんな大ダメージを受けてしまった。

 ちなみにこれ、堅牢かけた状態でのダメージだ。


ドリス
「え!?ダメージ大きすぎない!?」


カリバー
「というわけで、裏ダンジョンの敵は全体的に攻撃力が跳ね上がっている。
 真面目に被ダメを抑える手段がないと
 シンボルモンスターにすらまともに勝てないと思われる。」


ドリス
「おまけに、通常エンカウントの敵もすべてν系ドラゴンになっています。
 こちらはカリバーのエスケイプスタンスを使うことでまだ回避できます。」



変換 ~ P1007528


カリバー
「もっとやばいのはこっちかねえ。
 多分戦った人達がみな、
 「このゲーム最強の敵」と言ってるかもしれない
 恐るべきシンボルモンスターだ。


 まずこの写真、1ターン目の途中なんだけど
 オレが真っ先にぶっ殺されてしまっている。」


ドリス
「このトンボの足が速過ぎて、私が堅牢を使う前に
 カリバーが2回攻撃を喰らってやられてしまうんです!」



カリバー
「それだけでなく、混乱攻撃もしてくるからな・・・
 これでオレが混乱しても負けに近くなる。
 かなりきつい。」



変換 ~ P1007529


変換 ~ P1007582


カリバー
「対策をとるならば、ローグのリプレイスファーストがある。
 これを使って、真っ先にドリスが堅牢を使うことで
 まずオレが1ターンで殺されることがなくなる。

 耐えることができるようになったら、元々防御力は低いので
 ヴァンパイアで押し切ることができる。

 この時に灼熱をかけるかどうかは迷いどころで、
 混乱しても灼熱がかかってなければ、オレが暴れても耐えれるからだ。

 混乱を気にしないなら灼熱を使うことで、倒すスピードもあがる。」



変換 ~ P1007584


カリバー
「なんにせよ、安定しないから、
 無理して倒さず先に進んだほうが得策だと思う。」



変換 ~ P1007620


変換 ~ P1007596


カリバー
「あとは、マップの真ん中辺にある宝箱に
 キングケープという装備が手に入る。
 これは物理ダメージを15%カットするという優れものだ。
 絶対にとっておくこと。」




変換 ~ P1007587


変換 ~ P1007588


ドリス
「1階の最後には巨大なシンボルモンスターがいます。
 魔法攻撃ばかりをしてくる敵ですが、
 堅牢・月明かりで強化して、ヴァンパイアとキュアⅡを使っていれば
 難なく倒せるボスです。」


カリバー
「これで1階はおしまい。
 次は2階だ。」





●紅杭の塔・影 2F・幻視山脈戦

変換 ~ P1007593


ドリス
「2階にいくと、前に見たことの有るボス・・・ジ・アースと戦います!」


カリバー
「どうも、裏ダンジョンはボスオンパレードっぽいね。
 7匹の帝竜と2匹の真竜が2階ごとにでてくるようだ。

 すると、9×2=18階までは今までのボスで
 最上階に真ボスがいるという計算だろうか。」



変換 ~ p1007594


ドリス
「強さですが、当然裏ダンジョンだから、前のよりも格段に攻撃力がパワーアップしています。
 いかにもカリバーがうれしそうなので、カリバーから攻略の説明をしてもらいましょう。」


カリバー
「うんむ。
 やってくることは今までと同じで、

・ソウルプレス(全体のLIFE半減)
・なぎ払い(ランダム3回壊ダメージ)
・グランドクラッシュ(単体壊ダメージ)
・テイルパリング(物理無効化+カウンター)


 で、この中で危険なのが二つ。

 一つ目は残体力40%以上の時にソウルプレスの後にくるなぎ払い
 もう一つはテイルパリング



 思い出して欲しいのだが、ソウルプレスの後にくるなぎ払いのダメージが
 なぜか2倍になる現象がある。

 
 これのせいで裏ダンだと一発のダメージがでかく、
 それが3発も集中されて来たら
 ソウルプレスで体力を半減されているから
 オレがまず死んでしまうという事態に陥った。



 わかりやすく数値を出してみると、
 堅牢をかけた状態で、

 通常は一発70~80ダメージ
 これがソウルプレスの後に2倍になって
 一発140ダメージになる。

 普通に耐えれきれないのがわかってもらえると思う。」


ドリス
「グランドクラッシュのダメージも大きいです。
 カリバーが200ダメージくらい、わたしでも140ダメージくらいました。」


カリバー
「というわけで、まずなぎ払い対策ができないと勝てない。

 加えて次の問題がテイルパリング。
 物理攻撃をするとカウンターしてくるのだけど
 やっぱりこれにひっかかると即死してしまう。

 これは4人パーティーでやってる人なら
 別に一人欠けたぐらいでもすぐ立て直せるだろうけど
 二人旅だと全く別問題。

 これの問題はオレが死んだら、ドリスが前衛にでて
 ボスの攻撃に耐えれないため、100%負けという事実だ。


 おかげで、ヴァンパイアでおいそれと攻撃することができなかった。
 たまたまテイルパリングにひっかかったら負けるという戦いで
 それはあまりに運だからだ。

 なので、効率悪くても時間かかっても我慢して
 ソードトラップを狙い続けるしかなかった。」


ドリス
「以上をふまえて、どう戦えばいいのでしょうか?」


カリバー
「裏ダンジョンになってようやく戦闘が面白くなってきたので
 ここからボス戦に限り、携帯電話で録画しながら戦いました。」



ドリス
「携帯動画だから音が無いのと画質も悪いですが、
 実際に二人旅ではどうやって戦うのかという
 サンプル動画になると思います。



カリバー
「中の人は動画を撮るのが結構すきでね、
 別のゲーセンのシューティングゲームとかで
 結構動画を撮ってニコニコ動画にアップしてたりする。

 それの一環で、二人旅も録画したかったのだけど
 表が思ったより簡単で撮る価値がないと思ってやってなかった。

 けど、裏になってようやく普通に楽しめるようになったので
 録画環境がないのだけど、なんとか撮って見たという話だ。」



変換 ~ P1007599


カリバー
「戦闘前に装備の説明。
 とにかく物理ダメージを下げたいのだけど
 ソードトラップを連発するので消費MPのことをふまえた結果
 キングケープとエンプレスクラウンを使うことにした。

 クインさんとドリスの苦労の賜物が、いきなり効果発揮というw」



変換 ~ P1007600


ドリス
「私の装備の注意点は二つ。
 一つはボスよりも先にキュアⅡが使えるようにSPDをあげる装備にすること。
 ここでシルクウィップがものすごく重要になります!

 もう一つは、ソウルプレスの後になぎ払いが来た時に
 二発は耐えれるようにすること。」



カリバー
「残念ながら、ソウルプレスの後のなぎ払いは運ゲーになってしまった。
 ソウルプレスの後、オレは100%ガードに徹する。
 そうしないと即死するからだ。
 しかし、ドリスは後衛にいるから
 体力満タンなら二発までならギリギリ耐えることができる。
 けど、なぎ払い3発がすべてドリスに行ったら死んでしまう。


 どれだけなぎ払いが分散するかによる戦いになってしまった。」



ドリス
「あと、つけたしですが、プリンセスの『風と木』のスキルをここで覚えてます。
 ポイント余っていたから一気に10まで上げました。


 
 と、色々説明してきましたが、動画を紹介しますね。」







カリバー
「15ターン目にソウルプレスが来ている。
 これを16ターン目にどう捌くかが勝つためのポイント。
 ソウルプレス後はドリスのEXがあるうちは
 EXヒールエアロで耐える。


 しかしEXが切れてしまったらどうするか?」


ドリス
「その場合は完全に運です。
 私がミルロメディスをカリバーに使って回復し、
 なぎ払いがカリバーに三ついくか、カリバーに二つ・私に一つ来るかの運ゲームになります。」


カリバー
「これでなぎ払いに耐えつつ攻撃し、
 ボスの体力が50%くらいになったら、ヴァンパイアをつかえるときに
 EXヴァンパイアにして与ダメをあげる。
 これは早く、ボスの残体力を40%以下にするため。
 動画でいうと、30ターン目くらいからが40%で
 そこからボスの行動が変わる。

 ソウルプレス後のなぎ払いダメージが通常に戻り
 テイルパリングもしてこなくなる。」


ドリス
「この状態の時にはヴァンパイアとキュアⅡで回復しながら戦います。」


カリバー
「そしてボスの体力ギリギリになったら通常攻撃を一切やめる。

 境目としては37~38ターンかな。
 38ターン目で攻撃をやめてオレがガードをしたのは、モード確認のため。
 最終モードは、テイルパリングとソウルプレスしかやってこなくなる。



ドリス
「こうなったら、こちらとしては魔法攻撃アイテムを連発します。」



変換 ~ P1007617


カリバー
「というわけで撃破だ。
 なぎ払い対策が大変だったけど、なかなか面白かったよ。」


ドリス
「さすが裏!という感じになってきました。」



  1. 2009/04/12(日) 15:37:45|
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[35th]紅杭の塔・影 4F・幻視鳥王戦

ドリス
「ついに裏ダンジョンに突入しました。
 1Fでトンボの強いシンボルモンスターをかいくぐり
 2Fでは強くなった裏ジ・アースと対決。
 どうしても運が絡んでしまう危うい戦いですが、何とか撃破しました!」



カリバー
「で、裏に入ってから携帯動画を導入したんだけど
 それのせいで逆に普通の写真の枚数が減ってしまった。

 道中も含めて携帯動画に撮っている部分もあるので
 ここからはちょっと文章多めになるので、了承して欲しい。」





変換 ~ P1007621


カリバー
「では3Fだ。
 地図の無い状態なんだけど、きたら早々こんなことに。」


ドリス
「すごいシンボルモンスターの数!
 こんなの全部相手にできないわよ!」


カリバー
「わかってる。
 とりあえず様子を見よう。
 近づいてきても階段下りれば逃げれるしな。」






そして様子を見ていると・・・







変換 ~ P1007622


ドリス
「あれれ?
 どっか行っちゃった・・・」


カリバー
「行っちゃったねえ・・・」








さらに様子を見ていると・・・






ドリス
「戻ってきたわね。」


カリバー
「戻ってきたね。
 どうも一定時間ごとに同じ場所をいったりきたりしているようだ。
 それだとどっか行ったその隙に探索できるな。

 よし、では地図を探してみよう。」


ドリス
「了解!」









そして・・・










変換 ~ P1007623


カリバー
「なんとか戦わずに地図だけゲットできたぞ。
 マップ上にいるシンボルモンスターの数は、このフロアの全数だ。
 これをよーーーく見ているとだ・・・」





変換 ~ P1007624


カリバー
「このように移動していることがわかる。
 すると、よく見ると安全な場所があることもわかるね。」




変換 ~ P1007625


ドリス
「ここよね。
 ここに移動して、シンボルモンスターが元の場所に戻った時に
 上への階段にいくことができました。」



カリバー
「ここの様子を携帯動画に撮っておいたので参考にして欲しい。」




変換 ~ P1007628


ドリス
「そして4Fに来ましたが、
 何か見覚えのある場所に・・・

 これって、もしかしてアレかしら?」



カリバー
「アレだな。
 バカの方で伝説になるかもしれない
 『空から落ちながら戦うボス戦』だ。


ドリス
「戦闘自体は悪くないのだけど、シチュエーションがねえ・・・」



変換 ~ P1007627


カリバー
「というわけで、インビジブル戦だ。
 装備の確認として、ボルトウイングとかが痛そうだから
 ヴォルトガードを装備しておく。」



変換 ~ P1007629


カリバー
「そして瞬動対策に隊列を入れ替えておく。」




変換 ~ P1007630


カリバー
「では裏インビジブル戦だ。
 
 まずこいつと戦うに当たっては「瞬動→ウインドカッター」の対策が必須。
 これは、

 ・瞬動後にオレが前列になるように、あらかじめ隊列調整をしておく。
 ・ウインドカッターはしっかりとソードトラップする。
 ・ソードトラップ後のリアクトターンではヴァンパイアを使うけど
  トリックリアクトが切れそうな場合はそっちを優先。

 ・ウインドカッター後は確定で隊列移動コマンドを使う。
  この時、瞬動ではなくボルトウイングが来るときもある。
  動画でいうと8ターン目がそれだ。

  こうなるとドリスが前衛にでてしまい危ないように見えるが
  物理攻撃は瞬動後のウイングカッターしかないので、全然問題ない。
  それがわかると、後は瞬動をしてくるのを待てばいいだけになる。」


ドリス
「唯一危険なのはショックボルトによるスタンです。
 動画の9~11ターン目辺りでカリバーがスタンしてしまい
 危ないところでした。」






カリバー
「でもまあ、パターンに入りやすいボスだから
 はっきりいって、裏でも弱かった。」


ドリス
「ウイングカッターの来る場面が100%わかる戦いだから
 カリバーがうれしそうにソードトラップしていました(笑」


カリバー
「というわけで、3~4Fはあっさり突破。
 次に行こう。」

  1. 2009/04/18(土) 11:40:26|
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[36th]紅杭の塔・影 6F・幻視焔喰戦

変換 ~ P1007635


ドリス
「裏インビジブルを撃破しました。
 続いて5Fですが、早々に近道を発見しました。」


カリバー
「この階はまだ地図が生きているから攻略も楽そうだ。」



変換 ~ P1007638


カリバー
「地図はこんな感じ。
 流砂のあるマップでシンボルモンスターがたくさんいるけど
 一定軌道を移動するタイプだから、避けることは簡単だ。

 ただ、上への階段にあたりにいるシンボルモンスターが
 固定・追いかけ型だから、場所的にかわせそうでかわせそうにない?」



変換 ~ P1007642


ドリス
「一体だけ倒すことにしました。
 デッドエンドという即死攻撃を使ってくるので
 怖い敵です。」



変換 ~ P1007643


変換 ~ P1007644


カリバー
「階段近くにいる奴は普通にスルーできるので、5Fもほぼ戦闘無しで突破できてしまった。

 全部戦っていけば大変なんだろうけどねえ・・・」






カリバー
「で、ボス戦は裏フレイムイーター。

 攻略というか、表の時はロックキャノンをソードトラップする方法でダメージを稼いでいたけど
 裏はそれが通用しないというか、それをやった方が面倒だったのでやめた。

 ていうのは、フレイムヴェイルによる反撃ダメージが大きすぎて
 いまいちうまくいかなかったせいだ。

 説明すると、
 ・ロックキャノンでパーティー全員がダメージを喰らう
  このダメージがオレが120だったり200だったりする。

 ・ソードトラップで反撃してリアクトターンの時にヴァンパイアを使うとして
  100ダメージ喰らう。

 ・このダメージを回復しておかないと、次のターンでソードトラップした場合に
  ロックキャノンで200ダメ喰らって即死してしまう。

 ・だからドリスのキュアⅡでカリバーを回復するんだけど
  そうしたらドリスもダメージを喰らっているので、体力が減っていって
  いずれやられてしまう。


 と、なかなか悪循環だった。
 
 フレイムヴェイルもフレイムガードを装備しないとダメージが大きすぎる。
 けど、フレイムガードを装備するとロックキャノンのダメージを減らせない。
 オレもドリスも常に体力を回復し続けるようにして戦わないと勝てない。


 ということで、まあ簡単にいうと今回はソードトラップをあきらめた。
 フレイムヴェイルの反撃ダメージを対策していく戦いとなる。

 その方針が決まったら後はもう簡単だった。
 各キャラの行動順がわかれば、どう動けばいいかなど、
 ここまでくればたやすい話。」


ドリス
「装備の調整で、
 カリバー > ドリス > フレイムイーター
 という行動順に「ほぼ」なることがわかりました。」


カリバー
「すると、どう戦えばいいかというと、

 ・カリバーがヴァンパイアで攻撃。
  この時カリバーの体力が1桁でも、先に吸収回復してからフレイムヴェイルの反撃を食らう。

 ・ドリスがキュアⅡをボスの行動前にキュアⅡでカリバーを完全回復。

 ・フレイムイーターがカリバーらを攻撃。


 以後繰り返し。」


ドリス
ただ、例外が一回だけありました!
 
それは15ターン目。
 このターンで、行動順がカリバー→フレイムイーター→ドリス になりました。
 フレイムヴェイルのダメージを喰らった後に
 カリバーがロックキャノンで攻撃されます!

 それでやられた!?と思ったら、運がよく空振りして助かりました!


カリバー
「これはマジで焦ったわwww
 運が本当に良かった。」


ドリス
「あと後半でマグマウェイブを使ってくるようになると
 ロックキャノンがこなくなって、火属性の魔法攻撃ばかりになります。
 こうなったら、私は私でキュアⅡを使って自分を回復するようにシフトします。」


カリバー
「というわけで、フレイムイーターも無事撃破できた。
 強さ的にはまあまあだったかな。」

  1. 2009/04/18(土) 12:44:52|
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[37th]紅杭の塔・影 8F・幻視黒影戦

ドリス
「裏フレイムイーターを撃破して7Fにきています。

 それで非常に申し訳ないのですが、
 今回の話では写真が一枚もありません。

 理由はカリバーに説明させます。」


カリバー
「理由は簡単。

 7~8Fは道中もボス戦も語る要素が無かったからだ。


 それくらい簡単だった。
 全部動画に納めたので、それをみながら説明文を読んでほしい。」





カリバー
「7Fは階段が隠し通路先にあるので、それがわかればおしまい。
 ただ、階段のある部屋の先にまだ隠し通路があって
 オールガードというのを手に入れることができる。
 これは状態異常の防御確率を上げれるアイテムだ。」


ドリス
「ボスは裏デッドブラックです。
 元々表でも弱かったのですが、裏でも全く同じく弱かったです・・・」


カリバー
「物理攻撃がこないのでソードトラップは無し。
 ひたすらヴァンパイアで攻撃し、ドリスはひたすらキュアⅡを自分にかける。
 そうやって体力満タンを維持すれば
 完全なる闇で即死することは100%ない。」


ドリス
「ただ、完全なる闇・改にパワーアップしていて
 たまに睡眠を喰らってしまいます。

 けど、その後に氷属性の全体攻撃をしてきて
 すぐに目を覚まさせてくれるので、やっぱり問題ありませんでした。」


カリバー
「氷属性の攻撃はフリーズガードを装備すればよし。
 これでドリスとか全然ダメージ喰らわなくなった。」


ドリス
「攻略は以上です。
 本当に簡単でした・・・」


カリバー
「これ、本当に裏なのか?
 ここまで本当に詰まった・・・とか無いんだけど・・・

 簡単なゲームだと思ってたけど、
 裏まで簡単だとは予想もしてなかったぞ・・・


























と、調子に乗るカリバーだったが、
この後、セブンスドラゴン二人旅で
最大の危機が訪れる!



  1. 2009/04/18(土) 13:07:49|
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[38th]紅杭の塔・影 10F・幻体真竜No6戦(前編)

変換 ~ P1007715


ドリス
「裏ダンジョンの9Fと10Fの攻略になります。
 裏デッドブラックのいた部屋に回復ポイントとセーブポイントがあるので
 じっくりと攻略を進めることができますね。」



変換 ~ P1007648


カリバー
「近道もあったぞ。
 なんかやけに充実しているような・・・



変換 ~ P1007646


変換 ~ P1007647


カリバー
「地図もすぐ見つけることができた。
 シンボルモンスターとも戦ってみたが、
 今度の敵はヘイズのようだな。」


ドリス
「ヘイズというと、表ではイベント扱いだったので
 ちゃんと戦えてなかったのよね。」


カリバー
「4人パーティーとかだとあっさり20ターン以内に撃破できてたらしいけど・・・」


ドリス
「今度はまともに戦うことになるのね。
 仮にも真竜なのだから、相当強いかも・・・」


カリバー
「うーん・・・今までのボスが拍子抜けだったからなあ・・・
 今度も弱かったりしてな・・・」









カリバーはこの発言をすぐに後悔することになる










変換 ~ P1007721


カリバー
「え!?即死ダメージ!?」




10Fのボスは裏ヘイズだった。
しかし、戦って早々に3ターン目で即死ダメージを喰らうカリバー。






カリバー
「ちょ・・・待て。もう一度戦うぞ。」






今度はドリスの方に行きギリギリ耐えることができたが、
次ターンで今度は30mm機関砲にカリバーが撃ち抜かれて即死した。




カリバー
「・・・・・・まじか・・・
 通常攻撃である30mmですら即死ダメージかよ・・・」



ドリス
「3ターン目に痛い攻撃が来るのはわかりました。
 ヘイズは1ターン目に必ず『解析』という行動をするのですが
 これは私達の持つ技を解析する行動で
 これの後、3ターン目に私達のEXスキルを使って攻撃してきます。



カリバー
「一番最初に喰らったのはフォーリングスターだった。
 確か弓のEXスキルだったような・・・」


ドリス
「来るターンがとりあえずわかったので3ターン目はガードするのですが
 30mm機関砲は通常ターンでやってくる攻撃です。

 しかし、これのダメージ大きすぎて、カリバーが耐え切れません!


カリバー
「キングケープやサージェントケープで物理ダメージを削減してるのだけど
 それでも1発で70~80ダメージを喰らう。
 30mm機関砲は5発くるから
 全段食らうと350~400ダメージになる。

 どう考えても即死するんだが・・・



ドリス
「念のため、堅牢は当然かけています。
 それでもこのダメージです・・・



 ちょっとまずくない・・・
 これ、全然勝てる気がしないわよ・・・」



カリバー
「まずい。
 正直まずい。
 5ターンも持ちこたえることができていない・・・」



ドリス
「30mmのほかにキルスラッシュという攻撃があって
 こっちはまだ耐えれるけど、30mmがどうにもならないわ・・・」



カリバー
「いや・・・30mmの対策はわかった。
 それはオレじゃ無理だからドリスに耐えてもらう。


ドリス
「ええ!?
 私が!?」


カリバー
「いけるはずだ。
 お前は後衛にいるから、それだけでまず物理ダメージが半減している。
 そこから物理ダメージ削減装備やら防御を駆使すれば
 オレより耐えれるのは間違いない。」


ドリス
「でも、30mmが私にくる保障はないじゃない・・・」



変換 ~ P1007714


カリバー
「それについては大丈夫だ。
 プリンセスには『挑発』というスキルがある。
 これを使うと敵の攻撃がお前に来るようになる。

 ただ、一度スキルポイントをリセットしないとダメだ。
 レベル下がるけど仕方ない。」


ドリス
「う・・・
 プリンセスオーダーとか覚えなかったら、普通に挑発を覚えれたのね・・・
 余計なことしてごめんなさい・・・」



変換 ~ P1007724


変換 ~ P1007725


カリバー
「装備も対物理ダメージ対策だ。
 オレは現時点で最強の鎧を装備して、キングケープなどで対物ダメージを減らす。

 ドリスはSPDが落ちてしまったが、今回は仕方ない。
 キュアⅡが当てにできない分、ミルロメディスを大量に使うことになるだろう。」


ドリス
「この装備で挑発を使って戦うと
 確かに30mm機関砲が私にやってくる確率が格段に増えました。
 カリバーに全段いくことはなくなったといっていいです。

 体力満タンからなら、本当にぎりぎりの体力残り一桁で耐え切れることも確認しました。


カリバー
「これで通常ターンは何とか耐えれるようになってきてはいるんだが
 『解析』対策ができていない・・・

 ていうかお手上げだ。



ドリス
「解析の攻撃は3ターンごとにやってくることがわかりました。
 3ターン目・6ターン目・9ターン目です。

 だから、そのターンでは基本ガードをするのですが、
 そのターンの時に必ずしも二人の体力が満タンであるとは限りません。

 体力満タンの状態でガードしてようやく初めて耐え切れるという感じです。
 特に『双つ燕』というEXスキルが来ると
 カリバーはほぼ二発で死亡、私は運がよければ四発すべて耐えれるという感じの内容。」


カリバー
「なにより、そのEXスキルがどっちにいくのか
 全くわからないのが無理にしている。

 体力が満タンじゃないから回復したいのだけど、
 オレがヴァンパイアで回復すればいいのか(ヘイズの攻撃がドリスにいくのか?)
 ドリスが回復すればいいのか(ヘイズの攻撃がオレに来るのか?)
 が、ランダムすぎて、まともに戦えていない。」


ドリス
「3時間くらいやってましたが、10ターンくらいまで持ちこたえれません。
 EXスキル攻撃にほぼどちらかがやられている状態です。」


カリバー
「本当にガードしないと即死するダメージばかりだからな・・・
 堅牢じゃ防御アップが少ないからだろうか・・・」


ドリス
「・・・そうしたら、ちくやらギルドで待機しているクインさんを呼ぶ?」


カリバー
「うむ・・・
 もしかしたらメンバーチェンジかも・・・


 ただ、確かに3時間負け続けていたわけだけど
 ちょっと何かひっかかる点があるんだよな・・・



 ここを突いていけば勝機が見えるかもしれないんだが・・・




ドリス
「でも、一度戻りましょう。
 作戦を立て直すのも大事だと思うわ。」


カリバー
「うむ・・・そうだな。

 今のままだと埒が明かない。」









というわけで、ちくやらギルドに戻る二人。
セブンスドラゴン二人旅で
本当に訪れた危機であった。








まとめると、


・30mm機関砲のダメージが大きすぎて
 前衛のカリバーが現時点の装備のどれを使っても耐え切ることが不可能

・ドリスが挑発を使うことで30mm機関砲は
 何とか捌けるようになったが、
 ソードトラップやリアクトを使ってもターンの始めに体力満タンを維持することが難しい。
 ※キルスラッシュがドリスに向いた場合とか、ソードトラップが空振りするので。

・よしんば3ターンごとにヘイズが使っているEXスキルが
 すべて即死ダメージでどちらに行くのかがわからないため
 完全に運ゲーになっている。




ドリスがギルドに戻ろうといったのは
堅牢よりも防御力を上げれるクインのディフェンスシフトをあてにしてのこと。
ナイト&プリンセスの組み合わせならば
堅牢とディフェンスシフトでEXスキルをも耐え切れるかもしれない。

そう考えていたからだ。
つまり、メンバーチェンジによる再戦案。




しかし、カリバーはドリスとは違う何かに気づきつつあった・・・
だが、それはあまりにあやふやで安定しなく
確信を持てないでいた。












そして・・・



















変換 ~ P1007688


クイン
「それで、ドリス殿が私とタッグを組んで戦いたいとかで
 ナイトの装備を集めるために、こんなところにいるわけですか・・・」


カリバー
「ナイトの最強装備をそろえるにはミロスイベントを進めないとダメだからなあ・・・」


クイン
「・・・確かに、ディフェンスシフト、あと私も挑発が使えますし
 パリングによるガードリアクトもあります。
 確かに目はありそうな感じですよね。」


変換 ~ P1007695


カリバー
「と、思う。
 が、ナイトとプリンセスだと攻撃力はどうなんだろうと思うわけだ・・・」



クイン
「・・・私がアタッカーをやれなくもなさそうですが
 カリバー殿よりは格段に落ちるでしょう。」


カリバー
「ふんむ・・・」


変換 ~ P1007701


クイン
「なにより、あなたはそれで納得できるのですか?」


カリバー
「む・・・」


クイン
「世界樹シリーズ、もっというと
 このちくやらアーカイブでファイナルファンタジー3の頃から
 二人旅シリーズをひっぱってきたあなたが
 ここに来てパーティーチェンジに甘んじることができるのですか?」



カリバー
「・・・・・・」




クイン
(おっと、ミロス女王の演説が終わったようだな・・・
 こっちに来たぞ)





変換 ~ p1007705


カリバー
「・・・わかった。
 オレとドリス・・・で何とか裏ヘイズを倒すことを約束するよ・・・



 ってあれ?
 誰この女・・・?」


クイン
「しーっ!
 ミロス女王ですよ。
 演説が終わったんです!」


カリバー
「うお!
 全く何も聞いてなかったぜw
 ああそう、うまく丸まったのね。
 めでたしなのね、そっちは。」


クイン
「あなたが言った今の約束・・・
 私は覚えてますからねw」



カリバー
「うげ・・・
 

 ・・・ってわけでもないか。


 わかった、真面目に約束するわ。
 オレとドリスの二人で裏ヘイズを倒してくる!




 ・・・すると、いよいよ本気で取り掛かる必要があるな!」



クイン
(この男がこれくらいのことで
 根をあげるとかありえない。

 必ずやってのけるだろう。)
























というわけで、
中の人も本気で一時はあきらめかけた
ローグ&プリンセスでの裏ヘイズに撃破を再度続けることになった。




なお、この時、リアル時間で
5~6時間はすでに経過していました。
























そして・・・













変換 ~ P1007732


ドリス
「うう・・・30mm機関砲は耐えれるようになったけど
 ヘイズのEXスキルのくる3の倍数ターンの時に
 この体力じゃどうにもならない!」



カリバー
「この状況におかれた場合、
 まず考えるのは
 オレがドリスを回復し、ドリスはガードをする
 


 だと思う。」










しかし・・・












変換 ~ P1007733



ヘイズのEXスキル「フォーリングスター」は
無情にもカリバーの頭上に突き刺さり、カリバーは即死。




ドリス
「もう無理よ!
 こんなどっちにくるかわからない即死攻撃!
 かわせるわけがないわ!」




カリバー
「!
 わかった!


 そういうことだったのか!



 ククク・・・耐えに耐えたかいがあったぜ・・・
 

 勝機、我に有り!」




ドリス
「えええ!?」














果たしてカリバーは何に気づいたのか・・・
何を持って勝機とみなしたのだろうか・・・








後編へ続く・・・




  1. 2009/04/18(土) 15:23:10|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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[39th]紅杭の塔・影 10F・幻体真竜No6戦(後編) セブンス乱数調整

ドリス
「裏ダンジョンの10F、裏ヘイズに大苦戦しています。


 いえ、大苦戦というレベルではなく、もはや勝てる相手ではありません。
 30mm機関砲で体力を削られて、3ターンごとにくるEXスキル攻撃で
 私かカリバーのどちらかがやられてしまい、まともに10ターンも戦えない状態になっています。


 だから、もう無理!ということで私はあきらめたのですが、
 カリバーが何かに気づいたようです!」



カリバー
「というわけで、裏ヘイズに勝つためにはどうすればいいのか、という話をしよう。

 そのためにはまず『下準備』が必要だ。」




変換 ~ P1007719


カリバー
「9Fで入り口から上への階段の間にいくつかシンボルモンスターがいる。
 この邪魔やつらをまず一掃する。」


ドリス
「ヘイズシルドが相変わらず固い・・・」



変換 ~ P1007727


カリバー
「すると・・・だ、
 ロナムフルートを使うことで
 エンカウント無しで9Fを突破することができる。



ドリス
「・・・わかった。
 この時点でわかったわ。
 私もあなたといっしょに戦って長いものね・・・


 これはつまり、あれね。


 電源をいれて8Fから一度もエンカウント無しで
 裏ヘイズと戦う。

 初回の戦闘で裏ヘイズと戦うという状況を作る。


 つまり、乱数調整!

 

カリバー
「そのとおりだ。
 この裏ヘイズとの戦いで何が無理かというと、
 3ターンごとにくるEXスキルの即死ダメージの攻撃が
 オレとドリスのどちらに向くかわからないというのが問題だった。




変換 ~ P1007733


カリバー
「前回の話で書いた、この3ターン目にくるEXスキル、
 この状況で体力の無いドリスの回復をオレがするのが間違いで
 オレがガード・ドリスが自分で回復が正解。

 けど、こんなの通常戦っていて100%わかるわけがない!


ドリス
「予知能力が無いと無理!」


カリバー
「しかし、予定調和だったらどうか?」


ドリス
「つまり、3ターン目にカリバーがEXスキルを喰らうことが
 あらかじめわかっていたらどうか・・・という話です。



 わかるわけないじゃない!

 それがわかったら苦労しないわよ!」


カリバー
それをわかるように苦労するのが乱数調整!



 いや・・今回さー、
 このゲームがあまりに簡単だったから
 乱数調整の出番は無いと思ってたんだよねえ・・・


 けど、まさかここで出番が来るとは思ってなかったわ。」


ドリス
「というより、このゲームでも乱数調整できるの?

 あなたは何かをつかんだようだけど・・・」


カリバー
「まあ、今からその話をするよ。
 裏ヘイズがこちらを『解析』するなら
 オレはシステムを『解析』する。

 文字通りの『解析合戦』だwww










カリバー
「さて・・だが、最初にこの写真を見て欲しい。」










変換 ~ P1007728


変換 ~ P1007729


変換 ~ P1007730


変換 ~ P1007731


ドリス
「・・・?
 1ターン目の写真?」


カリバー
「これは、1ターン目にオレが裏ヘイズを攻撃した時のものだ。

 先に書いたけど、『下準備』ができているので
 電源いれて最初の戦闘が裏ヘイズになっている。

 そして、1ターン目に裏ヘイズは必ず『解析』をしてくるので、
 オレ達の行動は
 オレ⇒ヴァンパイア、ドリス⇒挑発


 に固定している。

 それをふまえた上でこの4枚の写真を見て欲しい。」


ドリス
「・・・つまり、これは
 乱数がバラバラということ?

 電源いれるときの時間あわせはやっている?」


カリバー
「時間あわせをしてもしなくても同じになった。
 
 時間あわせというのは、知らない人に説明すると
 DSの電源をいれて「時間をあわせる画面」にして
 例えば12:00に時間をあわせて一度電源を落とす。
 そして再度電源をいれて、例えば12:00の15秒にゲームを開始するというものだ。

 乱数にはDS内部時計が絡んでいるという話だが
 これは世界樹2の方を見て欲しいかな。


 で、ゲームの起動時間を毎回一定にすると、
 世界樹シリーズだと乱数テーブルが同じになっていたのだけど
 セブンスドラゴンの場合は見事に乱数がバラバラになった。



ドリス
「乱数調整できないじゃない!」


カリバー
「オレもそう思ったのよ。
 だから、裏ヘイズと戦い始めて最初の3時間は
 ひたすら戦いつつも、その裏では乱数調整できないかと思って
 探りをいれていたんだよね。



ドリス
「!
 ただひたすら負け続けていただけなのに
 相変わらずそういう分析をしていたのね・・・」


カリバー
「お前とはゲームをやる視点の根本が違うからなw

 で、見てのとおり毎回違うから無理だと思ってたんだな。



 でも、どこかひっかかることがあったのよ。



ドリス
「ひっかかること。」


カリバー
「それをクインさんとナイトの装備探しして
 ミロスのサブイベントでぼーーっと演説をやってる時に考えていてね・・・

 なんていうか、
 複数の線がかみあわなさそうだったのが
 一本つながりそうな感じがあったんだな。

 ただ、それを実証するにはまだまだデータが少なかった。
 なので、お前とのコンビで再度裏ヘイズと戦い・・・」



変換 ~ P1007733


カリバー
「これを見て確証を得たのよ。

 この3ターン目にフォーリングスターがオレに落ちてくるのは
 1ターン目にオレが390ダメージを与えた場合だ。



ドリス
「え!?
 本当に!?」


カリバー
「うむ・・・
 つまりあれだな・・・
 世界樹2の乱数調整に近いな。

 あれの30Fのボスで、夜の場合の話って覚えている?」


ドリス
「・・・
 確か、2パターンの乱数テーブルがあったのよね。



 ああ!そういうこと!?



カリバー
「そういうことだ。
 セブンスドラゴンの場合、
 電源いれてから最初の戦闘で、
 どの乱数テーブルに乗るかは戦ってみないとわからないが
 乗った後の乱数テーブルは固定されている。



 で、例にあげた写真は4枚だけど
 実際はもっと多くのパターンがあった。
 
 その中で実際に「つかえそうな乱数テーブル」を搾り出すと
 7通りあったんだな。



ドリス
「どの乱数に乗るかがわからないなんて・・・
 世界樹2は2通りで済んだけど
 このゲームでは7通り・・・
 またはそれ以上のブレがあったということ!?



カリバー
「ということで、乱数の仕組みが大体わかってきた。
 で、ここからやることは
 オレの初回に与えた与ダメから乱数パターンを割り振って
 それぞれの乱数パターンで戦っていき裏ヘイズの行動を記録していく。


 気が遠くなる作業だが実際にやってみると
 大体7パターンくらいになるんだわ、これが。


 ということで、
 今回の乱数調整をオレが勝手に名前をつけて
 『セブンス乱数調整』とする。



ドリス
「うう・・・またあの大変で地味な繰り返し作業が始まるのね・・・
 しかも今回は7通りの乱数テーブルを調べるなんて・・・

 無茶苦茶時間かかる!


カリバー
「かかるよ。
 だって、裏ヘイズと戦い始めて8時間くらいすでに経過しているからなw


 でもやるしかない!


ドリス
「が・・・がんばるわ!」






















というわけで、7通りの乱数調査が始まりました。
ちょっと補足すると、

電源いれた最初の戦闘の乱数を調べるのは今までと同じですが、
起動時間あわせは必要なかったです。
適当に電源いれて最初の戦闘を見ていくと、
大概どれかの乱数テーブルにのりました。


ついでにエンカウント乱数も起動時間は関係なかったですね。



それで実際に中の人がメモをとりながらやってたのを
そのまんま載せると




1 vanp 挑発 387?
367
371 2 vanp 堅牢 ドリスにキルスラ
3 EX派ロメディス ガード フォーリングスターがドリス(119)
4 vanp キュア2 マシンガンがきてドリス残り10になる
5 vanp キュア2 キルスラどりす
6 カリバーに矢 ガード 灼熱
7 vanp風と木 マシンガン
8 vanp みるろ マシンガン
9 exぱろ がーど ましんがん
10 vanp きゅあ ましんがん
11 vanp exきゅあ ましんがん
12 exきゅあ2をかりばー がーど あーすぶれいかーかりばー
13 vanp きるすらどりす きゅあ2
14 vanp きるすらかりばー きゅあ2をかりばー
15 つばめ がーどがーど
16 vanp みるろ ましんがん
17 vanp みるろ ましんがん
18 exぱろ ガード ましんがん
19 vanp きるすらどりす きゅあ
20 vanp ようたい ましんがん
21 exみるろ がーど ましんがん
22 vanp きるすら きゅあ
23 vanp ましんがん きゅあ
24 vanp つばめ がーど
25 vanp みるろ ましんがん
26 ようたい みるろ ましんがん
27 exみるろ がーど どりすに矢
28 vanp きるすらカリバー exきゅあ
29 vanp ようたい ましんがんで死亡


387ダメの場合
2 ガード 堅牢 マシンガン 
3 対ダルドリス



373
391
2 vanp 堅牢 キルスラ空振り
3ターン目  vanp  ガード アース無礼カー右ドリス
4 ぱろ 灼熱 きるすらどりす
5 exきゅあ2 vanp ましんがん
6 exぱろ どりすに矢
7 vanp ましんがん

395
381
2 きるすらどりす
3 かりばーに矢


393

2 まんべんなくマシンガン
3 カリバーに矢 がーど きゅあ2
4 vanp 灼熱 ましんがん全部どりす
5 vanp みるろ ましんがん
6 exえあろ がーど どりすに矢
7 vanp きるすら空振り きゅあ2
8 vanp つきあかり どりすにましんがん
9 exみるろでガード つばめをふせぐ




393
372
2にきるすらどりす
3 exぱろ どりすに矢 ガード
4 どりすに見る炉 灼熱 きるすらかりばー
5 vanp かぜとき きるすらどりす
6 がーど あーすぶれいかーかりばー きゅあ2
7 vabp つきあかり ましんがんぜんぶどりす
8 vanp みるろ ましんがんぜんぶどりす
9 exぱろ どりすに矢
10 ぱろ きるすらどりす きゅあ2
11 vanp ようたい ましんがん
12 りぷれいす きゅあ2 たいだるどりす
13 vanp みるろ きるすらどりす
14 vanp みるろ きるすらどりす
15 exえあろ がーど どりすに矢(132だめ)
16 exきゅあ2 vanp きるすらどりす
17 ようたい きゅあ2 ましんがん
18 ガード exえあろ かりばーに矢
19 vanp きるすらどりす きゅあ2
20 vanp ましんがん きゅあ2
21 vanp がーど つばめ
22 vanp みるろ ましんがん
23 vanp ましんがん きゅあ2×
24 つばめ

381



395
256
2 へいきんましんがん
3 つばめ





390
381 キルスラをドリス
3 カリバーに矢 ガード キュア2
4 vanp 灼熱 キルスラカリバー
5 vanp 風と木 マシンガンドリス 82
6 exぱろ ガード 燕ドリス耐える
7 vanp exぱろ ましんがんどりす
8 vanp キュア2 ましんがんどりす
9 exぱろ ガード ましんがん
10 vanp きるすらかりばー きゅあ2
11 vanp がーど ましんがん
12 vanp がーど ましんがん
13 vanp みるろめでぃす ましんがん
14 vanp きるすらかりばー きゅあ2
15 あーすぶれいかーどりす vanp がーど
16 vanp みるめ ましんがん
17 vanp exきゅあ2 きるすらドリス
18 exみるろ つばめ ガードでたえる
19 vanp きゅあ2 ましんがん
20 みるろ きるすらどりす きゅあ2
21 どりすに矢 vanp がーど
22 ようたい きるすらかりばー きゅあ2 
23 vanp きるすらどりす きゅあ2
24 vanp たいだるどりす みるろ
25 vanp つきあかり ましんがん
26 vanp みるろ ましんがんどりす
27 exみるろ がーど アース無礼カーどりす
28 vanp みるろ ましんがん
29 ようたい みるろ きるすらどりす
30 がーど たいだるかりばー そるまねる
31 vanp みるろ きるすらどりす
32 vanp みるろ きるすらどりす
33 exみるろ ガード あーすどりす
34 vanp みるろ きるすらどりす
35 ようたい exきゅあ ましんがん
36 exそーど 

373
367 マシンガン
exヒールエアロ たいだるどりす
4 どりすにぱろ そるまねる ましんがんぜんだんどりす
5 vanp みるろ ましんがんへいきん
6 exみるろ がーど あーすぶれいかーどりす
7 vanp きゅあ2 ましんがん
8 vanp ましんがん 



2 キルスラ
3 カリバーに矢


376
382 きるすらむどりす
3 あーすぶれいかーどりす





395
381
きるすらどりす
3 かりばに矢
4 vanp しゃくねつ ましんがんどりす
5 vanp みるろ ましんがん
6 exえあろ どりすに矢
7 vanp きゅあ きるすらからぶり
8 vqnp つきあかり ましんがんどりす
9 exみるろ がーど つばめ
10 vanp みるろ きるすらどりす
11 vanp みるろ きるすらどりす
12 vanp exきゅあ ましんがん
13 vanp みるろ きるすら
14 ぱろ がーど ましんがん
15 vanp がーど どりすに矢
16 vanp みるろ ましんがん
17 vanp みるろ ましんがん
18 りぷれいす みるろ たいだるどりす
19 vanp みるろ きるすらからぶり
20 vanp ようたい ましんがん
21 つばめ

1じだと↑ばかりに




1じ 395
2じ 395 381
3じ 390





とまあ、見づらいでしょうから、後で見やすくします。


そして、乱数調整をしらべていくと
さらに不思議な事態が発生しました。











変換 ~ P1007735


ドリス
「すごい!
 最初は無理だと思っていたのに
 20ターンくらいまで戦えるようになってる!」



カリバー
「やはりEXスキルの何が誰かにいくのかがわかると
 対策の立てようもでてくるわ。

 まじで予知しながら戦っているようなコマンド入力になっているw


ドリス
「それでいくつか調べながらやっていくと
 一番長持ちする戦闘が限られてきたわね。」


カリバー
「ああ、そうだな。
 どうも初回390ダメージのパターンが
 一番撃破に近づいてきた。



 とすれば、あとはこのパターンだけを突き詰めていったほうがいいだろう。」


ドリス
「そうね。」


カリバー
「で、390ダメージパターンを調査しようとしたところで問題が勃発した。


 全くでてこなくなった!

 それどころか
 初回395ダメージパターンに固定されてしまった!


 あれ?
 なんだこれ?

 なんどやっても395ダメージになるぞ・・・?」


ドリス
「・・・実は乱数固定ができたってこと?」


カリバー
「いや、それはないだろう・・・と思いたいが。
 実際今までたくさんのパターンを見てきただろう。」


ドリス
「そうね・・・」


カリバー
「むむむ・・・どうやらまだ他にあるのか・・・」








悩むカリバーだったが、あることに気づく!








カリバー
「ドリス、今何時だ?」


ドリス
「ええと・・・リアル時間でいいの?

 2009年3月29日の午前1時くらいになってるわ。


カリバー
「!
 まさか・・・・そういうことか!?」




カリバー、DSの内臓時間を1時から2時に変える。




カリバー
「でた!
 まじか・・・そういうことかよ・・・」



ドリス
「もしかして、内臓時間が乱数テーブル数に関係していた?」



カリバー
「今回の話だけど
 中の人が裏ヘイズと戦い始めたのは
 3月28日の15時くらい。


 その日のアーカイブの更新を終えたあとだな。
 大抵、朝起きてすぐに更新はじめて、昼過ぎにその日の分を終えたら
 ゲームをやってるとかだから。

 そこから乱数調査を始めるにいたって、
 今までずっと飲まず喰わずでやってて(実話)
 気づいたら日付がかわっていたと・・・



 そして1時になったら乱数が固定された。


 けど、今までは固定されていなかった。
 乱数調査まっさい中の時間帯が3月28日の22時~24時だとしたら
 もしかしたら乱数テーブル数がもっともブレる時間帯だった!?



ドリス
「だからセブンス乱数調整どころか
 13th乱数調整くらいにブレまくっていたというの・・・」


カリバー
「それが本当だとしたら、
 内臓時計の「時間」のところを一時間ずつずらして
 390ダメージパターンが出る時間を調べるしかない。






その結果・・・




2009P1007745.jpg


カリバー
「午前2時か3時にあわせると出やすいことがわかったぞ。」


ドリス
「今までよりも出やすくなった?」


カリバー
「多少でやすくなったな。
 395ダメージパターンが相変わらず頻発するけど
 セブンス乱数調整やってるよりは390がでるようになったわw


 くっそ~・・・・時間がテーブル数に関係してるとか・・・
 もっと速く気づいていれば、さくさく調べられたのに・・・」



ドリス
「というより、15時からはじめて1時って
 10時間ぶっとおしで調べてたということ?


カリバー
「ていうか、そろそろ2時になるぞ。
 11時間も裏ヘイズと戦ってたのか・・・
 何回負けたか想像できんわw


 でもまあ、これでもうOKだ。
 390パターンを突き詰めていくだけだ・・・」













そして・・・














変換 ~ P1007740


カリバー
「裏ヘイズにとどめを刺す直前のターンである35ターン目を突破した。
 次は36ターン目でEXスキルが来る。」




変換 ~ P1007741


カリバー
「36ターン目はオレが狙われることがわかっている。

 この「わかっている」というのは、調べていて36ターン目に
 オレがEXスキルを喰らって即死したということがあったからだ。

 だから、オレはEXスキルを来ることを見越した行動をとればいい。
 で、とどめ寸前だから、ドラゴン幼体をあらかじめ使ってEXゲージを残しておき
 ここでEXソードトラップを仕込む。



 すると・・・」






変換 ~ P1007744


カリバー
「どうだ!
 今までの過去最大ダメージをたたき出す、この威力!」



ドリス
「裏ヘイズ撃破!
 でも、あなたもやられちゃったわよ!」


カリバー
「心配無用!
 ソードトラップはトドメを刺したときにのみ
 即死してもHP1で生き残るようになっている!」



ドリス
「ということは・・・」



変換 ~ P1007723


カリバー
「ちくしょう!11時間かけて倒せたぜ!」



ドリス
「きゃ~~~~!やったあああああ!」




そして電源を切るカリバー




ドリス
「いつもなら

 あ~電源切ったあ!


 をいうところだけど、今回は全く問題がないわね。


 乱数調整をしたから、100%トレース可能!


カリバー
「うんむ・・・
 本当に長い戦いだった。


 最初は無理かと思ったけど、
 執念だな・・・

 ほんと、執念で倒したよ・・・ローグとプリンセスの二人旅で・・・」



ドリス
「疲れたわ・・・本当に・・・」



カリバー
「では、おさらいをするか。」




変換 ~ P1007724


変換 ~ P1007725


カリバー
「装備はこんな感じだ。
 オレが『ヘルスパイク』という盾を装備している。
 オレはまず30mm機関砲を3発は耐えれるくらいの防御力が必須。
 ダメージ検証した結果、この装備でいけることがわかった。」


ドリス
「まず先にスキルですが、『挑発レベル5』が必須です。

 武器は私は鞭がいつものシルクウィップでないことに注目です。
 この装備でないと、30mm全段をガード無しで喰らっても耐え切れませんでした。
 欠点はSPDが落ちることで、キュアⅡを使う時にヘイズより後になります。」


カリバー
「だが、行動順に関してはアイテム回復だと遅延が発生しないので
 ミルロメディスが大量に必要になった。


 行動順については、

こちらのEX行動 > ヘイズのEX技 > カリバー(攻撃・アイテムどちらとも) > ドリスのアイテム使用 > ドリスの補助系スキル > ヘイズの攻撃 > ドリスの回復系スキル

 
 これを念頭にいれて3の倍数ターン以外でオレがダメージを稼いで
 3の倍数ターンではヘイズのEX攻撃にそなえて
 こちらもEXを使用して主に回復などして耐えていく。


 裏ヘイズの使うEXスキルについては

・フォーリングスター。ガード必須。
・双つ燕→4回くる。カリバーが集中食らうと100%即死
・タイダルウェイブ。ガード必須。技封じされる。
・アースブレイカー。ガード必須。

 これが3の倍数ターンにやってくる。
 ただ、確実にくるわけではなく30mm機関砲になるときもある。

 
 基本はこうやって戦い、1ターンごとの内容を記録していく。
 そして途中で死んだ場合、2~3ターン前から行動内容を変えていく。
 
 つまり、別の乱数に切り替えるわけだ。



ドリス
「裏ヘイズの行動は
 その時の残体力で変わります。

 だから、例えば3ターン目の行動を変えるには
 2ターン目にダメージを与えるか与えないか、与えるにしても
 ヴァンパイアにするか、通常攻撃にするかなどで変えていきます。

 これがすごく大変です。」


カリバー
「複数の乱数を同時に調べるのも大変だったが
 戦闘が後になるにつれて一回の戦闘時間がかかるから
 すんげー疲れてくるよ。

 36ターン目で死んだら34ターン目までは同テーブルでやり直して
 35ターン目で行動を変えて、36ターン目の行動を調べるとかだからな。

 どんだけ大変か、わかる人にはわかるはず。」


ドリス
「普通の人はわからないと思います。
 それだけ普通じゃない戦闘をしていました・・・」


カリバー
「というわけで、裏ヘイズ撃破の動画と
 その乱数パターンをやっと紹介だ。」





●裏ヘイズ二人旅撃破パターン

  カリバー   ドリス     ヘイズ
3 ガード    キュア→ド   EX矢→カ
4 vanp     灼熱      キルスラ→カ
5 vanp     風と木     30mm→ド
6 EXパロ→ド  ガード     双つ燕→ド
7 vanp     EXパロ→ド   30mm→ド
8 vanp     月明かり    30mm→ド
9 vanp     キュア→ド   30mm
10 vanp     キュア→ド   キルスラ→カ
11 vanp     ガード     30mm
12 vanp     ガード     30mm
13 vanp     ミルロ→ド   30mm
14 vanp     キュア→ド   キルスラ→カ
15 vanp     ガード     アース→ド
16 vanp     ミルロ→ド   30mm
17 vanp     EXキュア→ド  キルスラ→ド
18 EXミルロ→ド ガード     双つ燕
19 vanp     キュア→ド   30mm
20 ミルロ    キュア→ド   キルスラ→ド
21 vanp     ガード     EX矢→ド
22 幼体→カ   キュア→ド   キルスラ→カ
23 vanp     キュア→ド   キルスラ→ド
24 vanp     ミルロ→ド   タイダル→ド
25 vanp     月明かり    30mm
26 vanp     ミルロ→ド   30mm
27 EXミルロ→ド ガード     アース→ド
28 vanp     ミルロ→ド   30mm
29 幼体→カ   ミルロ→ド   キルスラ→ド
30 ガード    ソルマネル→カ タイダル→カ
31 vanp     ミルロ→ド   キルスラ→ド
32 幼体→カ   キュア→ド   キルスラ→ド
33 EXミルロ→ド ガード     アース→ド
34 vanp     ミルロ→ド   キルスラ→ド
35 幼体→カ   月明かり    30mm
36 EXソード   キュア→ド   アース→カ




カリバー
「動画の補足をすると
 ・まず最初に3時に時間をあわせてゲーム開始
 ・ロナムフルートを使ってノー戦闘で裏ヘイズ戦に突入。
 ・初回ダメージが390じゃなかったので電源落としてやりなおし。
 ・二回目の時に390ダメージになったので、裏ヘイズ撃破パターンに入る


 という感じだ。
 まじで、↑に書いたとおりの行動内容になっているから
 興味ある人はじっくり見てみるといい。」


ドリス
「本当に倒せたのね・・・
 二人旅最大の危機を乗り越えたのね・・・」


カリバー
「この簡単なゲームで、乱数調整をしたのって
 もしかしたらオレ達だけじゃないかと思えるくらい大変だったよ・・・」



ドリス
「普通はやらないわよねえ・・・」


カリバー
「まあ、今回に限っては組み合わせが悪かったと思うよ。

 被ダメを抑える手段が少なかったのが原因かな。

 
 疲れ果ててやる気はしないけど
 ナイト&プリンセスなら、乱数調整無しでもいけたかもしれないな・・・」


ドリス
「二人旅は「メンバーを選ぶ」ことは読んでいる人に伝わったかもしれないわね。」


カリバー
「うん。

 裏を二人旅するなら「被ダメを抑えるメンバーが必須」。
 ナイト・プリンセス・ファイターかな。

 これらの誰かがいないとまず無理。
 さらに、この組み合わせでの二人旅なら、もしかしたらもっと簡単になってたかもしれない。


 お勧めはファイターとプリンセスの二人旅かな。

 多分これが中の人が考える、最も楽な二人旅の組み合わせかもしれない。
 雑魚戦闘で全然逃げれなくて苦労するかもしれないけど
 別に逃げないならプリンセスで毎回完全回復できるからね。

 それ以外のメンバー
 ローグ・サムライ・ヒーラー・メイジは、「自衛できるスキル」がないと無理かな。

 中の人はローグ以外は使ったことがないのでよくわからないから
 なんともいえないけど」


 
ドリス
「とにかく、裏ヘイズを撃破しました。
 間違いなく私達の二人旅では最強の敵でした!
 異論は認めません(笑」



カリバー
「ここから先も乱数調整が必要にならないことを祈るぜww」

  1. 2009/04/19(日) 11:43:14|
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[40th]紅杭の塔・影 12F・幻視三光戦

ドリス
「私達の二人旅で最強だった裏ヘイズを
 カリバーが乱数を解析して撃破!」


カリバー
「中の人が11時間のまず食わずで調べつくしたという
 まさに裏にふさわしい裏の戦いだったw」




変換 ~ P1007752


ドリス
「では11階にいきます。
 マップはこんな感じで氷の床の上をすべっていきます。」



変換 ~ P1007754


変換 ~ P1007755


カリバー
「途中にいるシンボルモンスターは
 電気攻撃が痛いのでヴォルトガードをつけて戦ったほうがいいかな。
 注意するのはこれぐらい。」




変換 ~ P1007757


カリバー
「ボスは裏トリカラード。」


ドリス
「ああ・・・このドラゴンは状態異常攻撃のひどいドラゴンね・・・」



変換 ~ P1007759


変換 ~ P1007760


カリバー
「対状態異常のある防具を装備して後は運ゲーだなw」


ドリス
「『凍てつく眠り』という攻撃が氷属性で睡眠を付与してきます。
 これが多分一番危険なので、フリーズガードを装備すると楽になります。」






カリバー
「あとは動画みてくれ。
 なお、動画とる前に試しで戦ったらいきなり勝てて
 動画撮るときは状態異常喰らいまくって4回くらいやり直している。
 それくらい運ゲーなボスだ。

 今回の動画は何もみるところがないw


 ていうか、
 前回の裏ヘイズを撃破するのに11時間かかったのに
 こいつは道中探索も含めて20分ぐらいで終わったぞ。



 苦労の度合いが違いすぎて泣けてくるw」


  1. 2009/04/25(土) 09:54:14|
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[41th]紅杭の塔・影 14F・幻視戦艦戦

変換 ~ p1007762


ドリス
「裏トリカラードを倒して13Fにきました。
 すると、見慣れない赤い玉がたくさん置いてあります。

 何なのかしら、これ?」


カリバー
「とりあえず取ってみるか。」







赤い玉を複数個取ると・・・








変換 ~ P1007763


カリバー
「うほ!
 なんかたくさんドラゴンがでてきたw」


ドリス
「多すぎ!」


カリバー
「なるほど、この階は例えるならパックマンだな。
 モンスターにつかまらないようにエサ(=赤い玉)を全部食べる。」



ドリス
「パックマン!
 なつかしいわね。」


カリバー
「いや、パックマンを懐かしいと言ってる時点
 年が割れるんだけどね・・・」


ドリス
「は!」


カリバー
「つうか、今の子供達ってパックマンを知らないよねえ・・・
 10代くらいで、このちくやらアーカイブを読んでいる人の中で
 パックマンをやったことのある人は挙手!
(拍手コメントとか)」







カリバー
「それで、ボス戦の写真を一枚も撮ってなかったこともあって
 道中とボス戦の動画をまとめて説明する。

 道中のパックマン面についてだが、
 当然あのたくさんのドラゴンを倒してまわるなど愚の骨頂。

 一度も戦わずにクリアすることを目標に動画を撮ってみた・・・つもりだが、
 もしかしたらマップの右上に一体いて、そいつだけ倒したかもしれない。
 かなり前の話で忘れちゃったけど。

 パックマン面のコツは一番下のエサを一番最初に取ってしまうことだ。
 一番下は逃げ道がないからが理由。
 後の方になるとまず回収が不可能になるので、真っ先にとりにいく。
 ここさえ取れてしまえば上の方は逃げ道がたくさんあるので、なんとかなる。」


ドリス
「動画の動きを参考にしてみてください。」


カリバー
「そしてボス戦は裏ドレッドノートだ。
 元々パターン性の高いボスだから、
 ダメージに気をつけて戦えば倒すことは容易だ。
 だから写真撮り忘れてしまったとw」


ドリス
「エネルギー充填開始⇒封じの風⇒機関砲⇒波動砲発射
 この流れをしのげれるかどうかになります。」


カリバー
「波動砲のダメージがガードしてオレが160前後、ドリスが190前後のダメージを受ける。
 封じの風の時にアイテム回復できるから
 30mm機関砲のダメージ次第ってことになるね。
 ここでどちらか一方が集中攻撃を食らうと
 波動砲に耐え切れなくなる。

 それが43ターン目だった。」


ドリス
「私が30mm機関砲を集中して喰らってしまいました。」


カリバー
「この場合はちょっと考えてしまったが
 集中されてない方がEXを使ってアイテム回復をする。
 つまり、ノーガードで波動砲を喰らう。

 オレがこれで240ダメージを喰らったが、生き残ることができた。」


ドリス
「これが一番危なかったです。」


カリバー
「あとは特にないんだけど、「エネルギー充填」をした後に
 封じの風がくるのがわかっているから
 この時にトリックリアクトとプリンセスリアクトを使うと
 波動砲⇒修復の次のターンにくるショットシェルなどの物理攻撃を
 ソードトラップ狙いすることができる。

 多分この戦いでソードトラップが狙える唯一のところかな。」


ドリス
「以上の方法で、裏ドレッドノートを撃破しています。

 残るボスはキングドラゴンとニアラと真ボスですね。」



  1. 2009/04/25(土) 10:26:03|
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[42th]紅杭の塔・影 16F・幻視竜王戦

変換 ~ P1007766


ドリス
「15階と16階です。
 15階は特に特徴がないところでしたので、
 申し訳ないですが、省略します。
 動画の方には道中を撮っているので、そちらでご確認ください。」


カリバー
「で、16階にきたら、一番最初の帝竜キングドラゴンのいる場面になった。
 オレ達のドラゴン狩りが始まったといえる、記念すべき最初の帝竜だ。」


ドリス
「あの時はドリスさんの剣が竜王に刺さっていて
 ものすごく涙したわよね・・・」


カリバー
「オヤジの剣が刺さって傷が残っているため
 本当の力をだせなかったんだよね。

 けど、裏でそれはないだろうから、
 今回初めてキングドラゴンの本当の力を味わえるわけだ。


 これは楽しみになってきたぜ。」



変換 ~ P1007767


ドリス
「裏キングドラゴン戦です。
 やっぱりドリスさんの剣が刺さっていません!」


カリバー
「このいかにもドラゴン!って姿がいいよね。
 大体このゲームのドラゴンは
 山だったり、鳥だったり、影だったり、トドだったり、武器だったり、戦艦だったりで

 あげくには
 犬だったり、サメだったり、トンボだったりがドラゴンとか言いやがるから
 このキングドラゴンは本当に正統派な竜って気がするよ。」


ドリス
「冗談いってないで、真面目に!」









このカリバーがボケるときは
マジだったり何かを感じたったりするときなのだが・・・













カリバー
「うわ!
 なんかいきなり300越えのダメージが来て即死したww」



ドリス
「えええええ!?」


カリバー
「うおい!マジかよ・・・
 また即死ダメージの世界に突入!?」


ドリス
「もう一度やってみましょう。」





そして・・・






変換 ~ P1007772


カリバー
「この攻撃だ。
 ずっとガードして耐えて調べてたけど、
 『募りゆく殺意』という攻撃が半端じゃないダメージを出してくる。
 写真はガードした時に受けたダメージだ。
 だから、ガードしなかったら2倍のダメージになってて、
 HP270のオレでは即死してしまう。」


ドリス
「裏ヘイズ戦の再来?
 いつくるかわからない即死攻撃をどう捌くかになる?」


カリバー
「もしこの攻撃がどのターンに、誰に来るのかわからなかったら
 裏ヘイズよりもひどい即死攻撃になる。
 そうしたら間違いなく乱数調整を駆使しないと勝てない敵になるんだが、

 裏ヘイズと事情が違って、ここに来るまでに距離がありすぎて
 どうしても雑魚戦闘が発生してしまう。

 そこから乱数調整をやるとなると、エンカウント乱数調整までしないといけないから
 はっきり言って地獄だぞ・・・


 わかりやすいところで言うと、世界樹1の氷竜戦だ。


ドリス
「きゃあああ!
 あのひどい、どうしても乱数調整できなかったボスね・・・

 あんなのやりたくないわよ・・・」


カリバー
「だから、もう少し調べてみよう。
 何か突破口があるはずだ。」







そして、何度か戦闘していくうちに、カリバーが気づく。







変換 ~ P1007769


カリバー
「ああ・・・わかったわ。

 この『募りゆく殺意』だけど、
 3の倍数ターンに使ってくるね。


 3、6、9、12・・・ターンに。」


ドリス
「また3の倍数?
 ヘイズでもそうだったけど、何か3が好きね、このゲーム。」


カリバー
「どうなんだろうね。
 まあ、それはよしとして、3の倍数ターンに来るのがわかれば
 ガードしていれば良しということで、乱数調整の必要はなくなった。

 あとはどう勝つかが問題だ。


ドリス
「どう勝つか?」


カリバー
「いやさ・・・
 次にくるのは間違いなくニアラだろうし、
 その後に控えるラスボスも見たことはないから予想だけど
 物理一辺倒でくることはもう無いと思うんだ。
 
 そうすると、ソードトラップを有効に使えるのは
 このキングドラゴンが最後かなと思ってね。

 そしたらもう、ソードトラップ祭り・・・いや、
 トラッピング祭りを開催せざるを得ない!ww


ドリス
「うーん・・・あなたの気持ちはわかるけど
 とてもきつそうよ・・・だって・・・」



変換 ~ P1007773


ドリス
「こんなダメージを喰らうのよ?
 あなたの残りHPが2とかいって・・・
 募りゆく殺意じゃなくても、途中で死んじゃうかもしれないじゃない」


カリバー
「大丈夫だ。
 この被ダメは全て計算どおり!
 ちゃんと生き残れるような装備とHPがどれだけ必要か
 ダメージ検証しといたよ。

 HP270、つまりレベル75が最低条件になったけどね・・・
 このゲームはレベル75以上からHPとMPは増えなくなるので
 HP270がローグの最大HPだ。
 これで一応耐えれることはわかったので、
 あとはいかにうまくソードトラップを駆使するか戦えばいい。」



変換 ~ P1007780


カリバー
「まずオレの防具は
 韋駄天・キングケープ・サージェントケープの現時点最強防具を装備する。
 この装備でHP270で、且つレベル76でぎりっぎり耐えれることができた。
 
 もしかしたらレベル75ではPOWが1違うから耐えれないかもしれない。」




変換 ~ P1007781


ドリス
「私は鎧を装備しません。
 というのは、攻撃が後衛に来ることがほとんどないためです。
 なので、SPDをあげて確実にキュアⅡを先に使えるようにしておきます。」





カリバー
「というわけで、前置きが長くなったけど動画の説明。
 道中はまあ見といてください。

 キングドラゴン戦はいかにソードトラップをするか?
 になっていて、とにかくでかいダメージをたたき出している。

 また、ソードトラップに関わる二つの裏技も駆使している。


 まず最初にトリックリアクトをし、あと基本的にソードトラップだ。
 平均200以上のダメージを喰らうので、反撃ダメージも700以上
 さらにリアクトターンでヴァンパイアして1ターンに1000以上のダメージをだしている。

 募りゆく殺意は最初の3ターン目の時だけ素で耐えれる。」


ドリス
「私はその3ターン目にプリンセスリアクトをし、リアクトターンを使うようにします。」


カリバー
「ソードトラップのダメージが気持ちいい反面、ヴァンパイアしないと体力がやばいから
 ついリアクトターンでヴァンパイアしたくなるところだけど
 トリックリアクトは使用してから4ターン目くらいにはかけ直しした方がいい。」


ドリス
「その場合、私がキュアⅡをします。」


カリバー
「そうやって戦いのテンポがわかってくると
 ソードトラップのダメージが本当に気持ちいいくらい当たる戦いになる。

 5ターン目は267ダメージを喰らって残り体力3とかだし。」


ドリス
「本当にギリギリのところで生き残ってます!」


カリバー
「6ターン目からの募りゆく殺意はきっちりガードすること。
 素では耐えれないダメージになっている。

 ただ、募りゆく殺意のダメージが上がるってことは
 これをソードトラップしたら脳汁が出るくらいの
 4桁ダメージを叩きだせるって計算になる。


 当然これを利用しない手はない。
 それが今回のトラッピング祭りにおける必殺の裏技だ。

 それを説明しよう。
 なお、動画とは別に写真も撮ったけど、
 微妙に全部撮れなかったので、基本は動画を見て欲しい。」



変換 ~ P1007779


カリバー
「12ターン目にくる募りゆく殺意をソードトラップした。
 この写真では1785ダメージを出しているが
 動画では1921ダメージを出している!



ドリス
「1900!
 私達の二人旅の中では最高ダメージになってる!」


カリバー
「けど、動画ではトドメをさせなかった!
 当然オレは死んでしまった。」


ドリス
「!
 ダメじゃない!
 私が前衛にいって、次のターンで100%やられちゃうわ!」


カリバー
「と、思うだろ。
 実は違っていて、ここがソードトラップの裏技。

 ソードトラップは喰らって死んでも発動するのは知っていると思うけど
 実は画面上にでていなくても「トリックリアクト」までちゃんと発動している。


 だから、12ターン目でオレがソードトラップして死んだ後に
 ドリスがちゃんとプリンセスリアクトを発動している。」


ドリス
「本当!
 カリバーが再行動してないのに、
 私が再行動できてる!」



カリバー
「そのリアクトターン中に、ドリスがオレを蘇生できれば
 ターン終了後に、ちゃんと隊列が元に戻る!」



ドリス
「面白いけど、知らなかったから怖かったわよ!
 なんか死んでも生き返るところから『ゾンビソードトラップ』ね。」


カリバー
「で、次の13ターン目でオレはそのまま普通にソードトラップ。
 キングドラゴンの攻撃を喰らって、また死につつソードトラップを発動。

 これでトドメを刺して、トドメを刺したときだけHP1で生き残る裏技を使って
 二人とも生きた状態で撃破完了している。



ドリス
「ソードトラップと灼熱かけたヴァンパイアで
 毎ターン平均1400ダメージを出していたから
 13ターンで撃破してしまいました。
 私達にしては珍しく速いターンでの速攻撃破です!」


カリバー
「というわけだ。
 1900ダメージ叩き出して、且つソードトラップの裏技使って生き残る。
 トラッピング祭りにふさわしい内容になったと思う。



ドリス
「ホント、こだわるわよねえ・・・
 普通に戦った方が・・・ローグに限ればハイドリアクトの方が強そうなのに・・・」


カリバー
「それがわかってて意地でもハイドリアクトを使わないのが
 カリバークオリティだよw」


  1. 2009/04/25(土) 21:00:53|
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[43th]紅杭の塔・影 18F・幻体真竜No3戦

ドリス
「長い間続いていたこのセブンスドラゴンも
 いよいよ終わりが近づいてきました。

 17階と18階です。
 次はやっぱりニアラでしょう。」



変換 ~ P1007782


変換 ~ P1007785


カリバー
「17階はこのドラゴアンゼラが3体いるだけだ。
 こいつらを倒す様を動画に撮っても何も面白くないので
 この階は特に何もなかったということで、ニアラ戦にいこう。」



変換 ~ P1007793


ドリス
「ニアラです。
 姿は第一形態ですが、攻撃内容は第二形態となっています。」


カリバー
「全体通して物理攻撃の無い敵なので
 ソードトラップの出番が全くない・・・」


ドリス
「堅牢は魔法防御も上げてくれますが、
 このプライドという攻撃がとても痛いです。」


カリバー
「ひたすらヴァンパイアで攻撃だ。」



変換 ~ P1007790


カリバー
「攻撃パターンのおさらいをすると、

 ・プライド(単体無属性ダメージ)
 ↓
 ・エンヴィー(呪い付与)
 ↓
 ・グラトニー(全体ダメージ?)
 ↓
 ・スロース(5ターンリジェネ200)
 ↓
 ・ラース(攻撃無効化+カウンター)
 ↓
 ・グリード(炎属性のランダム3回ダメージ)
 ↓
 ・ラスト(強化打ち消し)
 ↓
 ・百華繚乱(全体大ダメージ)



 使用回数にばらつきはあるけど、流れはこんな感じだ。
 実は気をつけた方がいいのが、「グリード」で
 こいつがかなり痛い。
 フレイムガードを装備してないと120~130くらい喰らうんじゃないかな。
 3発集中されたら即死レベルだ。」


ドリス
「でも、やっぱり問題は百華繚乱よね。
 裏だからとんでもないダメージになってそう・・・」


カリバー
「お前の言うとおり、とんでもないダメージになってました」



変換 ~ P1007792


カリバー
「裏の百華繚乱のダメージがこれだ。
 ちなみにガードしてこの300越えのダメージを出されてしまったw


ドリス
「絶対無理じゃない!」


カリバー
「ああ・・・オレもそう思ったよ。
 さすがに目を疑ったぜ・・・
 ガードしてこのダメージってことは、実質無理ゲー。
 百華繚乱が来る前に倒せってこと?とか思ってしまった。



ドリス
「それしかないんじゃ・・・
 でも二人旅じゃ厳しすぎる。
 ソードトラップも使えないし・・・
 私がスキル振りなおしする?」


カリバー
「まあ落ち着け。

 この百華繚乱だけど、なんか一説によると
 残フロワロ量に関係しているらしい。
 ワールドマップのフロワロが減れば減るほどダメージも減るらしいんだが、
 何か知らないけど、フロワロが0になったときが最も痛いらしいのよw



ドリス
「え?
 本当なの?
 普通、一番ダメージが小さいんじゃなくて?」


カリバー
「オレは検証してないからよくわからんけどね。」


ドリス
「フロワロシード使う?」


カリバー
「いや、べつにいいよ。
 普通に回避する方法わかったから。」


ドリス
「あれ?そうなの。
 やけに冷静かと思ったら、もうわかってたのね。」


カリバー
「うん。
 実は今まで一度も使ってなかった技なんだけど、
 ものすごく簡単。

 EXガードを使う

 ただ、それだけだ。」


ドリス
「なるほど!
 EXを使うと自分が固くなるので
 その状態からさらにガードするのね!」


カリバー
「これで試してダメだったら
 フロワロを生やしにいくとか考えるけど、
 このEXガードで解決してしまったので、問題なしだった。」






カリバー
「というわけで、動画だ。
 このニアラで怖いのが百華繚乱だが
 EXガードすればしのげるのと
 なんと!一回使ったらMP切れするという無様さのおかげで
 真竜のくせにクソ弱かったというオチになってしまったw



ドリス
「同じ真竜で、かつて『格下』言われたヘイズが
 あれだけ強かったのに、裏になったらニアラの方が弱いなんて・・・」



カリバー
「ていうか、まじで裏ヘイズだけだな・・・
 無茶苦茶てこずったの・・・
 
 次点でキングドラゴン。

 それ以外のボスはみな裏なのに弱すぎだったと思う。」


ドリス
「すると、次のラスボスはやっぱり強いのかしらね。」


カリバー
「強くあって欲しいぞ。
 裏ヘイズみたいに、また乱数調整が必要なくらい無茶さを期待せざるを得ない。」












しかし・・・皆もご存知の通りの結果が待ち受けていた。





カリバーがキレなければいいがw




  1. 2009/04/25(土) 22:15:51|
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[44th]紅杭の塔・影 20F・母なる竜『ND』戦

ドリス
「ついに紅杭の塔・影の最上階に来ました。
 今まで9体のボスを倒してきましたが、
 この階で最後です。
 おそらく『真ボス』がいると思われます。」


カリバー
「で、早速戦ってみたんだが…」


ドリス
「・・・」


カリバー
「・・・」


ドリス
「・・・」














変換 ~ P1007800


カリバー
「真ボスだと思ったらイベント用ボスだった・・・


 つまり、弱かったorz


ドリス
「これは、さすがのカリバーもがっかりしてました・・・」


カリバー
「がっかりっちゃあ、がっかりなんだけど、
 まあ、ここまで来るのに裏ヘイズしか強いボスいなかったからね・・・
 なんかこの仕打ちでもいいような気がしたよ・・・」


ドリス
「あまりに弱かったので、写真ほとんど撮ってませんでした。」



変換 ~ P1007801


カリバー
「軽く説明すると、最後のボスの名前は『ND』といって、
 おそらく「オレ達人間を生み出したドラゴン」だと思う。

 で、写真撮ってないんだけど、このドラゴンの両脇に
 護衛というか敵が二体いる。」


ドリス
「名前は『コノハナチルヒメ』と『コノハナサクヒメ』
 といいます。

 それですね、この二体の護衛がいる間は
 NDはずっと呆けて何もしてきません。

 だから、簡単に倒すならば、呆けている間にNDを倒してしまえばいいのです。」


カリバー
「二体の護衛は二体ともいる間は普通に攻撃してくるけど、
 どちらか一体倒した場合は、特殊な行動をしてくる。

 『コノハナチルヒメ』は柳という全体睡眠攻撃を連発。
 『コノハナサクヒメ』は徒花という全体混乱攻撃を連発。

 この場合、全体混乱攻撃はさすがに捌けないので、
 先に『コノハナサクヒメ』を倒し、
 睡眠攻撃を喰らいながらでも『コノハナチルヒメ』を倒す。

 するとNDだけが残って、その時になってはじめてNDが攻撃を開始する。」



変換 ~ P1007803


ドリス
「NDの攻撃も今までのボスに比べると全然弱いです。
 普通の中ボスクラスといっていいでしょう。
 だから、全然苦戦することなく倒せるはずです。

 ある攻撃を除いてですが・・・



変換 ~ P1007810


カリバー
「それはこの『因果』という攻撃。
 最初戦ってたら突然これがきて、どうなったかというと・・・」



変換 ~ P1007811


カリバー
「見ての通り、全体即死ダメージを喰らって全滅した。」


ドリス
「これが唯一ラスボスらしい攻撃です。


 でも、いつくるかわからないのであれば、
 世界樹2の真ボスの夜の部みたいになっちゃうわね・・・」


カリバー
「まあだから、この『因果』をちゃんと攻略することで
 このNDに勝つということにする。」




変換 ~ P1007809


カリバー
「そして調べてたんだけど、
 これもすぐにタネがわかってしまったんだよねえ・・・」


ドリス
「あれ?
 0ダメージになってるわよ!?」



カリバー
「もう面倒くさいから答え言っちゃうけど、

 『因果』は3の倍数ターンに攻撃行動をしていると
 即死ダメージが飛んでくる。


 ただ、必ずしもそうではなく、実際は3の倍数ターンで攻撃した時に
 ある一定の確率で因果を使ってくるみたいな感じだ。


 だから、どうすればいいかというと、
 3の倍数ターンの時にバカになればいいw


ドリス
「それって、3の倍数の時にバカになる芸人さんのネタと同じことね?」


カリバー
「まあ、要は攻撃しなきゃいいんだよ。
 逃げてもいいし、防御してもいいから、攻撃しなければいい。
 そしたら因果がきても0ダメージさ。

 『因果応報』っていうからね、調子に乗って攻撃してたら
 因果がめぐって自分に跳ね返ってきた・・・


 そういう意味の攻撃方法なんだろう。」






カリバー
「というわけで、オレ達の二人旅最後の動画だ。
 わざとNDを残して撃破している。

 それくらいやらないとオレが納得しないからなw」




変換 ~ P1007807


ドリス
「勝つとこのような台詞をいって、エンディングになります。


 つまり、本体はここにはいなかったということなのでしょう。」


カリバー
「うーん、これって続編フラグと解釈していいのかな?」


ドリス
「そうよねえ・・・
 セブンスドラゴンの中でヘイズとニアラを倒し、
 NDが姿を見せたということで、7体中3体しかでてこなったということだし・・・」



カリバー
「ま、いいや。
 最後にこんなクソ弱いボスと戦わされたんだ。
 もう何も議論もする気にならん。


 とりあえず、
 二人旅で表・裏ともどもクリア達成~!


ドリス
「わ~~、ぱちぱちぱち~・・・」


カリバー
「うわ・・・盛り上がらね~」


ドリス
「しょうがないわね・・・
 真ボスがあれじゃあ・・・
 なんか倒したという気にならないもの・・・」


カリバー
「だよなあ・・・
 これだったら裏ヘイズがラストにいてくれたら
 どんなに盛り上がったか・・・



ドリス
「いつも文句を言わない私ですが、
 今回のこの最後の敵については文句が言いたくなりました・・・

 何を考えて作ったのでしょう・・・」


カリバー
「ね。
 いつも文句言わないドリスが文句言うほど
 白けてしまった・・・


 これは、ゲームデザイナーの完全な失態だと思うぞ。」




変換 ~ p1007812


カリバー
「一応、クリアしたときのレベルとかスキル構成を説明しとくわ。
 まだこの話をした方が、読んでる人の参考になると思うので。

 オレは結局、世界樹の「剣ダクハン」風になった。
 そもそも、世界樹シリーズ通してずっと剣ダクハン使いだったしね。

 だから、ドレインバイトとトラッピングに相当するスキル構成。

・POW…10
・SPD…5
・INT…5
・ダガー…10
・ソードマスタリ…10
・ヴァンパイア…10
・ソードトラップ…5
・フットワーク…5
・リプレイスファースト…1
・エスケイプスタンス…5
・トリックリアクト…1
・余り6


 だったと思う。

 「ななどらしむ」さんのところでスキルツリーを作らせてもらったので
 そちらも参考にして欲しい。

 http://www.asahi-net.or.jp/~IE2K-WTNB/7th/skill/rog.html?20HSGAJf6fas2b1

 
 スキルの覚えた順番は

 ・ヴァンパイア5止め
 ・ヨーバー大滑砂までスキル貯めておいて
  ここでソードトラップ5
 ・フレイムイーターでリアクト
 ・フリーになってからエスケイプスタンス
 ・その後ヴァンパイアを10
 ・先にソードマスタリを10
 ・その後ダガーを10
 ・裏ダンジョン入って、最初のトンボ対策にリプレイス

 多分世間一般だと、ハイド > ソードトラップ だと思う。

 確かにハイド⇒リアクトは派手で強いが、
 オレはいまいち戦略性を感じなかったので、
 トラッピングで最後まで通した。
 
 裏ヘイズと裏キングドラゴン戦のソードトラップが良かったかな。」



変換 ~ P1007813


ドリス
「私の方ですが、
 世界樹の「バード」風にしました。
 シリーズ通してバードを使っていたので。
 だから、スキル構成は完全に支援系です。
 途中一回だけスキルの振りなおしをしました。

 ・SPD…5
 ・INT…5
 ・ノーブル…10
 ・風と木…10
 ・月明かり…10
 ・灼熱…10
 ・堅牢…10
 ・挑発…5
 ・キュアⅡ…7
 ・プリンセスリアクト…1
 ・余り0



 ななどらしむさんのところを借りて、スキルツリーも登録しました。

http://www.asahi-net.or.jp/~IE2K-WTNB/7th/skill/pri.html?20bsJkcK9qobN1


 スキルの覚えた順番は

 ・最初は灼熱5、堅牢5、キュアⅡを覚えました。
 ・間違えて灼熱8止めという中途半端にあげてしまいました・・・。
 ・キュアⅡを5で止めました。
 ・ヨーバー大滑砂までスキルを貯めて
  カリバーがソードトラップを覚えると同時に
  ノーブルを10にして月明かりを3くらいまで覚えました。
 ・月明かりを5にしてからプリンセスリアクトを覚えました。
 ・月明かりを7止めにしました。
 ・そこから表の最後までスキルをためて
  一気に灼熱を10⇒月明かりを10⇒堅牢を10にしました。

 ・挑発は裏ダンジョンのヘイズで覚えました。
 ・裏ダンジョン18FでキュアⅡを7にしました。


 攻撃は基本的にしないので、
 ボスよりも先にキュアⅡを使えるSPDを
 確保することに専念してました。
 だから、「シルクウィップ」がものすごく重要でした。」



カリバー
「以上かな。
 オレ達が二人旅をやるときは

 アタッカーがカリバー
 サポーターがドリス

 というのが、長年の伝統だ。
 大体どのゲームでもこれで安定して、
 セブンスドラゴンでは最後まで通用してしまった。」


ドリス
「裏までクリアできるとは思ってませんでしたが、
 実際にできてしまったのだから、
 難易度は低いゲームだったのだと思います。」


カリバー
「ま、これで本当に終わりだな。」


ドリス
「次回でエンディング?」


カリバー
「もうちょっとだけ続くんじゃ」
 
  1. 2009/04/29(水) 16:28:25|
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