ちくやらアーカイブ

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[45th]王者の剣・ヒュプノス・ルシェの民

ドリス
「二人旅で裏ダンジョンを制覇しました。
 これでこのゲームは終了かと思ったのですが、
 カリバーの方で何か提案があるようです。」


カリバー
「提案ってほとじゃないけど、
 一応さ、ここまで来るのにオレ達だけではなく
 クインさんの協力もあったわけで、
 最後に三人でニアラを倒して終わりにしようと思ってさ。」


ドリス
「それ賛成!
 そうね、あなたがサボったフロワロつぶしとか
 あの人の協力が無ければ無理だったし。」


カリバー
「サボったのは事実だから反論はしない。
 とにかく、ギルドハウス・・・じゃないな、
 エラン姉さんのところいって、メンバーを組みなおそう。」








そしてカザン。
クインと合流したカリバー達だったが・・・
そこに『王者の剣』が現れた。









変換 ~ P1008172


ドリス
「ユーリィさん、怪我が治ったのね。
 良かった良かった。」


クイン
「リーダーのネストルから何か言いたいことがあるようですね。」


カリバー
「なんだ?
 礼はいいけど、うらみつらみは勘弁だぞ。」



変換 ~ P1008174


変換 ~ P1008175


カリバー
「むう、オレ達と勝負しようってのか!」


クイン
「話はそっちじゃないでしょう。
 ネストルもやっと気持ちに整理がついたということです。」


ドリス
「ドリスさん・・・死んだ人の後を追うのもわかるけど、
 今は自分が生きているのだからね。
 過去に何をしてきたかが重要じゃなく
 これから何をしていきたいかが重要ということよ。」


カリバー
「しかし勝負か・・・うぬぬ・・・」


ドリス
「あ・・・負けそうだと思ってる!」


クイン
「負けるでしょうね。
 我々はボス狙いのギルドで、確かに世界は救ったけど
 あっちは地域に根ざした活動をしてますから。
 
 一般人から見たら、我々はちょっと近寄りがたく
 あちらは親しみやすい・・・そんなところかもしれません。」


ドリス
「この人がクエスト面倒くさがって全然やってなかったものね・・・」


カリバー
「うるさいうるさいorz」



変換 ~ P1008176


ドリス
「リーダーが突っ走るのは私達と共通点ね(笑」


クイン
「その通りです。」


カリバー
「うーむ・・・こういう話のノリになると
 オレの方がいじられるな・・・


 まあ、そうだな。
 ニアラを倒しに行く前にサブイベントを片付けておくか。

 それできっちりクリアしてこのゲームを終了しよう。」


ドリス
「了解~!」


クイン
「承知しました。」








変換 ~ P1008136


変換 ~ P1008138


カリバー
「いまだ軟禁されたままのエメルだ。
 竜殺剣を手に入れた後にいくと、話が展開する。」


ドリス
「ヒュプノスという宇宙人なのよね、エメルさんって。
 竜殺剣の元がヘイズということで、
 この剣までも憎んでしまってます!」


クイン
「ニアラに生まれた星を食われたことで
 その恨みと憎しみだけが、彼女そのものになってしまっているようですね。」


カリバー
「それで、アイテルに会ったら言っておけとか言われたので
 アイテルに会うことにする。」



変換 ~ P1008140


カリバー
「で、アイテルはアイテルで、相変わらずのお熱っぷりだ。」


ドリス
「こ・・・ここまでタケハヤさんに執着すると
 逆に怖いわね・・・」


クイン
「ストーカー一直線ですね・・・
 恋は盲目といいますが、ヒュプノスは一つの感情に固執してしまうようです。」


カリバー
「それで、エメルに会いたいのだけど、
 トゥキオンにいる魔物が暴れだして目を離せないとのことで
 退治を依頼されてしまった。」



変換 ~ P1008143


変換 ~ P1008154


カリバー
「アイテルのいるところからいける「シバの森」。
 ここはワープゾーンだらけのひどいところでね・・・
 どうやったらクリアできるかを書いてもいいけど
 面倒だからどこか他の攻略サイトを見てくれw」


ドリス
「手抜き~!」


クイン
「ヒントというか、コツは『急がば回れ』です。

 わかりやすいぐらいに、「近くのワープゾーンははずれ」です。
 大抵、遠くにあるワープゾーンにいけばいいですね。」




変換 ~ P1008155


変換 ~ P1008156


ドリス
「ボスを倒したあとの勝利画面を写真に撮ってみました。
 三人いるとにぎやかです!


クイン
「見事に三人ともバラバラなボーズ取ってますね。」



カリバー
「ボスを倒すと、その奥にあるワープゾーンから
 セラエノローブというのが手に入る。
 これは状態異常に強くなる防具だ。

 オールガードと併用するとほとんど食らわなくなるぞ。」


ドリス
「今さらという感じもするわね・・・」




変換 ~ P1008163


変換 ~ P1008165


変換 ~ P1008169


カリバー
「そして、この姉妹が会う。
 アイテルはエメルに引退しろといい、エメルはオレ達にドラゴン退治を託して引退した。」


ドリス
「ドラゴンへの憎しみは消えないかもしれないけど、
 それだけのためにずっと生きていく姿を見て
 アイテルさんはとても辛かったのだと思います。

 アイテルさんは安息を求める人なのね。
 タケハヤさんにしてもそうだったけど。」


クイン
「自分の悲願を誰かに託すというのは
 かなり大きなことですよ。

 それくらい、エメルは疲れきっていたのでしょう。」


カリバー
「言われなくてもドラゴン退治はするけどな。
 
 で、この姉妹は今後トゥキオンで二人きりでひっそりと生きていくことになるんだけど
 オレはそっちの方が悲しいと思うよ。

 ヒュプノスってのは、心変わりができないのだから
 かわいそうな人達だなと思う。」


ドリス
「そうね・・・」








変換 ~ P1008124


カリバー
「最後は今まで思いっきりスルーしてしまってた
 メルライト工房での話だ。


 バントロワが鎧の修繕を頼むと依頼してきて
 それの材料を探してをした後から・・・ということで見てくれ。」


ドリス
「ジェッケさんが自分の鎧ではなく
 全く新しい鎧を渡されて激怒しています。」


クイン
「それは、自分の鎧じゃないのがでてきたのだから当然でしょう。

 例えば、古いパソコンを修理にだしたら
 それはもう古いから新しいのをあげるとか言われているようなものです。」


ドリス
「新しいのがもらえるならうれしいような・・・?」


クイン
「その古いパソコンに詰まったデータを全て破棄してでもですか?」


ドリス
「なるほど!」



変換 ~ P1008127


変換 ~ P1008128


カリバー
「クインさんの言うとおりだな。
 ジェッケは自分の鎧は戦友の、もしかしたら形見かもしれない大事なものだ。
 それをおいといて、性能はいいとして、全く関係のない鎧を渡されたら
 そりゃ怒るわな。

 でも、技術しか考えてない若造には、それがわかってないようだ。」



変換 ~ P1008132


変換 ~ P1008133


カリバー
「バントロワがこの場を仕切って、後日改めることになった。」


ドリス
「すごいわね、この人・・



変換 ~ P1008181


変換 ~ P1008183


カリバー
「そして後日。
 若造が出した答えはジェッケの鎧を材料に新しい鎧を作ることだった。」


クイン
「これは、例えるなら、古いパソコンのデータを抜き出して
 新しいパソコンに入れなおした・・・でしょうか。」


ドリス
「それだと確かに今までのデータを引き継いで
 もっと性能のいいパソコンになったことになるわね。」


カリバー
「たとえ話がわかりやすくて困る。
 中の人もノートPCの買い替えをした時は
 前のPCのデータを外付けHDDに移してたからなあ・・・」


ドリス
「それで人の想いを引き継いだのかどうかわかりませんが
 ジェッケさんは納得したようです。

 ただ、ちょっと様子がおかしい?」


クイン
「後をつけてみましょうか。」



変換 ~ P1008190


変換 ~ P1008193


ドリス
「ジェッケさんは千人砲で散っていった人達の想いを
 引き継げていないことに悩んでいたようです。」


クイン
「バーナードは、その師匠に鍛冶で使うハンマーを引き継がれました。
 モノが渡されるということは、わかりやすい意味での引き継ぎですね。」


カリバー
「だが、ジェッケはそういう個人とは立場が違う。
 『王になれ』といわれたその男は
 『王になれるだけのものを引き継がないといけない』わけだ。

 千人砲で一瞬にして散っていった多くの命の
 何を引き継いだかと言われると、それはわからないだろうな。

 具体的なものが何もない。
 しかも、ニアラを撃破するにいたってもないのだから。」



変換 ~ P1008200


変換 ~ P1008201


ドリス
「けど、カリバー・・・あなたは
 千人砲のイベントを見て、何か思うところがあったのよね。」


カリバー
「む・・・オレに話を振るか・・・

 それをいったら、表のニアラ戦でオレは答えを出しているが、
 確かにそこにいたるまで悩んでいたな。
 
 ジェッケと同じだったわけだ。」




変換 ~ P1008202


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変換 ~ P1008207


ドリス
「ニアラ戦でサクリファイスを使う決心をしたあなたと同じね。
 世界を守ろうと戦う気持ち・・・それを受け継いだと。」


カリバー
「言葉にするとそんな安っぽいもんなのかね。
 あの時は、かなりマジでやってて、
 受け継いだだのなんだのなんて、考えてもなかったんだけど。」

 
クイン
「人間、必死になったときの気持ちなど
 言葉で簡単に表せるものじゃありませんよ。

 私はその場にいませんでしたが、
 カリバー殿が自爆してまで世界守ろうとしたのであれば、
 千人砲の人達の意志はついでいたと思います。」


変換 ~ P1008209


変換 ~ P1008210


ドリス
「この人・・・もしかしてジェッケさんのことを・・・」



変換 ~ P1008214


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クイン
「そして、ジェッケはルシェの王になることを決意しました・・・と。」


カリバー
「これで、サブイベントは全て消化したかな?」


ドリス
「ミロスは?」


クイン
「それは、私とカリバー殿で片付けておきました。」


ドリス
「え~見てないです、私。ずるい!」


カリバー
「で、だ。

 ここからが今日の本題。
 王に就任したジェッケを祝ってやろうと会いに行ったら・・・





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カリバー
「ジェッケとバントロワの結婚フラグorz」


ドリス
「なんであなたが凹んでいるのよ、いい話じゃない。
 というより、バントロワさんがすごいわ!

 何の臆面もなくプロポーズしてくるなんて。」



クイン
(ありゃ天然というか、彼女なのにアプローチしたんだろうな・・・)







変換 ~ P1008233


カリバー
「というわけで、
 オレ達のバントロワがジェッケに奪われた腹いせで
 ニアラを三人で倒すことにするぞ!」


ドリス
「腹いせじゃない!」


クイン
「私は始めてみますね、このボス。
 真竜なのだから、真面目に戦いますよ!」



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ドリス
「サブイベントを全てこなすと、
 このようにオールキャストで各地での戦いが見ることができます。」


クイン
「全員いるのはいいのですが、
 ミロス女王のいってることがよくわかりませんね・・・
 戦わないのに私の戦いをするって、何をするんでしょう・・・」


カリバー
ジェッケとバントロワが子供作ったこともショックだが
 オレ的にはやっぱこれが一番かなー」



変換 ~ P1008235


カリバー
「この最も大事な場面で台詞を誤字るネストルwww」


ドリス
「あつらって何よ・・・『あいつら』の間違いでしょ・・・」


クイン
「これはひどい」


カリバー
「やっぱ二流は二流ってことだったんだな。」



変換 ~ P1008248


クイン
「ニアラ戦ですが、
 ドリス殿が歌って、カリバー殿と私が攻撃してたら、あっさり撃破。
 前座はいいとして、次ですね。」



カリバー
「次で本当に最後の戦いだから、
 各自思い入れのある写真を撮ってくれ。」




変換 ~ P1008250


クイン
「二人旅がゆえに私の出番はありませんでしたが、
 もし三人旅になっていたら、守りの面で活躍していたかもしれません。」



変換 ~ P1008251


ドリス
「私は各種歌のスキルで、みんなのサポートを徹していました。」



変換 ~ P1008253


カリバー
「オレはソードトラップを撮りたかったけど
 ニアラが物理攻撃してくれないので、
 布石となるトリックリアクトを無理矢理撮ってみたよ。」



ドリス
「これで最後なのね。」


クイン
「最後ですか。」


カリバー
「最後だな。


 いいか、皆の衆。
 心の準備は。」


ドリス
「OK!」


クイン
「はい。」


カリバー
「せーの!」




変換 ~ P1008255


カリバー・ドリス・クイン
「長かった戦いよ、さらば!」












カリバー
「って、百華繚乱前に撃破って、どんだけ・・・」







次回最終回!

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  1. 2009/05/02(土) 11:18:51|
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[46th]エピローグ・「カザンの拳」

変換 ~ P1008269


変換 ~ P1008270


ドリス
「長い長いセブンスドラゴンの旅も今回で最後となりました。
 カリバーと私ではじめた二人旅は、表も裏も二人旅のままクリア。

 そして最後にカリバー・私・クインさんの三人で改めて
 ニアラを倒してエンディングを迎えます。

 その中一つですが、フアロさんが号泣しちゃってます!」


カリバー
「こう見えて、オレ達なんか足元にも及ばないくらい天才なんだよね、この子。」


クイン
「どうしても絶望な答えしかでないのを覆されて
 うれしいけど理解できなくてバグちゃったとかでしょうか。」



変換 ~ P1008272


ドリス
「そしてカザンでは、メナスさんに会うまでに
 色々な人と話ができます。」


カリバー
「あーそういえば、はじめて表をクリアしたときは
 オレがサクリファイスで自爆したため、
 そもそもオレってはじめてクリアしたことになるんだな。

 うわさによると、ギルドハウスにアリエッタがいて
 肩もみしてくれるらしいじゃねえか!



ドリス
「あ!そうだった!思い出した!
 こら、カリバー!」


クイン
「光の速さでギルドハウスに入っていきましたよ・・・」


カリバー
なんじゃこりゃあ!


ドリス
「な・・・なに?」


クイン
「ギルドハウスからですね・・・行ってみましょう。」




変換 ~ p1008273


変換 ~ P1008278


カリバー
「ゲーーーー!開発者!」


ドリス
「誰?この人達?」


クイン
「なるほど。
 この二人は、セブンスドラゴンの開発者で
 プロデューサーの小玉氏と、ディレクターの新納氏です。」


ドリス
「へえ・・・
 でも、なんでこの二人がギルドハウスに?
 前にクリアしたときはアリエッタがいて、
 カリバーに見せられないと思ってたのに・・・」


カリバー
「アリエッタがいないのは残念だが、
 開発者がでしゃばるのは、中の人は個人的に嫌いでね・・・

 これはちょっとなあ・・・と思ったぞ。」


クイン
「なんでです?」


カリバー
「開発者はあくまで裏方であるべきかなと。
 雑誌のインタビューに出るのは別にいいけど、
 ゲームにでるべきじゃない。
 
 まあ、昔に開発者ネタでトラウマ抱えたってのもあって、

 昔、サガフロンティアってゲームがあってさ、
 7人くらいかプレイヤーキャラがいて、全員でクリアすると隠しがあるというので
 中の人が単純作業を乗り越えて全員分クリアしたのよ。

 そしたらでてきた隠しが「開発ルーム」みたいなので
 サガフロ作った人達がすげえくだらねえ話とネタばかりやってきて
 CDぶんなげたことあるのよww」


クイン
(それはお前の好みの問題なんじゃないのか・・・?)


カリバー
「いや、別にゲームに出てもいいんだけどさ、
 それはよっぽど面白いと思ったゲームじゃないと、
 オレは内包できん。

 そしてセブンスドラゴンでいうなら、内包できなかった。
 むしろ調子に乗って出てくる分、恥だと思ったぞ。



ドリス
「厳しい意見ね。
 最終回だからってこともあって、何気にとばしてる?」


カリバー
「飛ばしてる。
 けっこーこのセブンスドラゴン二人旅を見てる人も多いんだけど
 だからといって、言いたいことを言わないのはオレのスタンスじゃないから
 ちゃんと最後まできっちり言わせてもらう。」


クイン
(余談だが、世界樹2の時にフォーススキルがクソだとかカリバーがいってたら
 匿名コメントで中の人に文句いってきた人はちゃんといた。)


カリバー
「このゲーム、点数をつけるなら60点。
 だから、6:4と考えるならば、中の人は『肯定派』なんだけど、
 それでも最低点の肯定派であって、やっぱ文句はいろいろある。」


ドリス
「シナリオが変だとか・・・
 カザン襲われた後で3年経っちゃったり、
 空から落ちながら戦ったり、
 竜殺剣のあたりとか。」



クイン
「ユーザーインターフェースはどうですか?
 フロワロつぶしをしている時に私がウォークセーフを使ってましたが、
 これがいつ切れたのかわからないのは不便に感じました。」


 
カリバー
「それらは正直、「ささいなこと」だと思う。
 シナリオは元々世界樹の時から期待してなかった。
 操作系は普通だろ。文句言うほどのものでもない。
 もっと操作系の悪いゲーム、例えば中の人が大好きだった『幻霧の塔』は
 これよりももっとひどい操作だったぞ。

 こんなのいちいち気にしている奴は
 そもそもゲームやるのに向かないと思う。」


ドリス
「じゃあ何が気に入らなかったの?」


カリバー
「ゲームバランス。

 もっとはっきり言うと、簡単すぎるのが気に入らなかった!


 最後にニアラを三人旅で倒してたんだけど
 なんだよあれ・・・何も戦略必要ないじゃん。

 ボタン連打してれば勝てるぐらいの勢いだったぞ。


 大体二人旅で裏までクリアできてしまうのがおかしいかな。


 このゲーム、多分四人パーティーで遊んじゃいけないゲーム

 だと思ったわ。
 二人旅で正規のゲームバランスにすら思える。
 それくらい簡単。
 二人で簡単なのを四人でやったらどうよ?

 そのバランスで遊んでいた人達なんて
 途中から戦闘が楽勝すぎてつまらなかったんじゃないかと思う。


 つうか、そのバランスで遊んでて文句言うなら
 自分でパーティー人数へらすなどして、自分でバランス調整しないとダメだろうなと。

 受身のゲーマーってそういうことしないで
 つまんねーとかいって、ゲーム売っておしまいだろうからさ、

 やっぱゲームバランスのせいで損したゲームだと思ってる。」


ドリス
「でも、4人で遊ぶのを2人で遊ぶのが正当というのは
 やはり通じないと思うわ。」


カリバー
「わかってるよ、それくらい。
 だから、一番ダメな点が簡単すぎるということをあげたんだよ。

 スキル関係はかなりいい調整だったのに、もったいない。」





変換 ~ p1007814


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カリバー
「つうかさ、実は中の人はめずらしくセカンドプレイをしてたんだけど、
 ファイター一人旅をやったのよ。」


ドリス
「一人旅!?
 ク・・・クリアできるの?」


カリバー
「表は全キャラいけると思う。
 だが裏さすがにキャラを選ぶから、
 裏もクリアできると思われるファイターで始めたんだ。
 そしたら・・・」



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カリバー
「オレ達の二人旅の更新が終わる前に
 裏ダンジョンまでファイター一人でクリアしちゃってましたw」



ドリス
「えええええ!?」


カリバー
「しかも聞いて驚け!
 オレ達が裏ヘイズを倒すのに乱数調整使って11時間もかかったのに、
 このファイター一人旅、裏ダンジョン攻略開始からクリアまで
 たったの半日で終わったww」



ドリス
「そ・・・そんな・・・
 わ・・・私達の二人旅よりも簡単だったというの・・・」


カリバー
「簡単だった。
 面倒なのは、フロワロのダメージの対処と、
 即死攻撃ぐらいかな・・・

 まあ、だからそれくらい簡単なゲームだったということさ。」


クイン
(やることが相変わらず極端だ・・・
 そんな奴のプレイ基準で図った意見など
 やっぱ一部でしかないんだけどな・・・)



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カリバー
「こんなくだらねえ台詞仕込むヒマがあったら
 もっとゲームバランスを煮詰めて欲しかった。


 ・・・というのが、中の人の開発者への意見。



 表面上は10万本くらい売れたそうで、大成功だったかもしれないけど
 潜在的なユーザー評価は落ちているから、そのつもりで。

 その評価が落ちている状態で、こんな開発者がでてきたら
 どう思われるか、バカでもわかるのよな?



 苦言は以上。
 
 最後だから、長々と書いてゴメンな。」



ドリス
「でも、そしたらアリエッタさんはどこ行っちゃったのかしら?」


クイン
「お店の方では?」



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カリバー
「いたー!
 自立したからギルドハウスにはいなかっただけかな・・・」


ドリス
「あれ?となりにいるのって・・・」



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ドリス
「レンさん!
 そんなところに入っちゃって・・・」


クイン
「いつも人里から離れたところにいたから
 珍しいのでしょう。」



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カリバー
「ジェッケと結婚してしまった
 バントロワがいた。
 相変わらず、『かわいげ』を探しているらしいw」


ドリス
「こういうのって、あれね、女性が教えてあげないとダメなのよね。
 この後、酒場とかで祝勝会とかやらないかしら?」


クイン
「やればいいのですよ。
 みんな喜びますよ。酒場にいって手配してきます。」



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クイン
「手配はできましたが、宿屋の二階にソウゲン王がいてびっくりしました。」


カリバー
「オレもびびったよ。
 あのおっさん、国から出るとか思えないからな。」



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ドリス
「ネストルさんがギルド対抗戦をもちあげてるわ。
 私はユーリィさんと飲んでみたいけど。」


クイン
「なにげにちくやらギルドと王者の剣はメンバー構成がかぶってますね。

 ネストル⇒カリバー
 ユーリィ⇒ドリス
 ゲンブ⇒私

 で、全く普通に通用しますよ。」


ドリス
「リーダーに世話焼かされているのもそっくりですよね!」


カリバー
「オレはネストルと同格かorz」



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変換 ~ P1008312


ドリス
「他にもたくさん人がいましたが、そろそろエンディングにしましょうか。」


カリバー
「そうだな。
 最後はやっぱりあのいけ好かない眼鏡で終わるのが気に入らないけど・・・」


クイン
「私も同感ですね・・・
 途中参加したため、私は会えませんでしたが、
 ドリス大統領の方がやはりいいですね。」




カリバー
「んー、このゲーム、好きな点は
 ドリスのオヤジとタケハヤかな。

 特に中の人はタケハヤが気に入って
 タケハヤ一人旅を始めたからな。


 これについては、ニコニコに動画上げているし
 中の人のリアル日記にプレイ内容書いてあるから
 そっちを参照してください。」


ドリス
「名前が被ったときはどうしようかと思ったけれど、
 私の方が生き様で負けちゃったわね・・・

 カザンを身を挺して守ったり
 幽霊になったり、剣になったり・・・

 波乱万丈すぎて私には無理!



カリバー
「なんにせよ、すげえオヤジだった。
 つうか、いつのまにかオヤジ扱いになってるからすごいし
 違和感ないからなw



クイン
「カリスマ性のある人だったということですね。」



変換 ~ P1008319


カリバー
「というわけで、
 最後までカリスマ性が皆無だった
 この眼鏡からミッション完了を告げられて

 セブンスドラゴン二人旅シリーズ、これにて終了!
























その夜。




カザンの酒場で、ちくやらギルド祝勝会が盛大に行われた。
各国の要人も来ている日でもあり、
別の意味で壮絶を極めた飲み会となっていた。



カリバーは、ネストル・ジェッケと戦闘談義を繰り広げている。




ドリスは、ユーリィ・バントロワと『男の扱い方』に熱を咲かしている。




クインは、ヴォルグ・リッケンと政治話を交わしているようだ。












その途中で、とある人物からちくやらギルドの記念写真の撮影の申し出があり、
三人は快く記念写真を撮っていた。




aof0089.png


ちくやらギルド

リーダーのカリバー
紅一点のドリス
助っ人のクイン


彼らの活躍はカザンの人達に・・・
いや、このエデンの人達の心に永遠に残るであろう。








クイン
(って、この写真・・・どっかで見たことが・・・)























そして翌日・・・











ギルドハウスにて・・・












カリバー
「あ゛~~飲みすぎた・・・頭いて~」



クイン
「カリバー殿・・・昨日ははっちゃちけすぎですよ・・・
 あれは国際問題に発展してもおかしくないですよ!」



カリバー
「あ~どならんでくれよ・・・
 わかってはいたけど、酒の場ってことでさ・・・


 つうか、まさかソウゲン王まで飛び入り参加するとは思わなかったよ・・・」



クイン
「仮にも一国の王なのに、その人に対して殴りかかるなんて
 酔っていたにしても無茶にも程が有る・・・」


カリバー
「いやさ、アリエッタの情報で、ソウゲン王は実は強いってのを聞いていて
 試したくなっちゃったのよ。

 実際強かったけどな、酔ってたとはいえ、あっさり投げ返されてしまったw」


クイン
「その後、ジェッケまでがつっかかろうとしてたんですよ・・・
 あの人も王なのにまるで子供だ・・・」


カリバー
「ミロス女王も来てたな・・・
 ドリスと前になんかあったんだっけか・・・」


クイン
「入れ替えですね。
 またしばらく入れ替わって欲しいと頼まれて困ってましたよ、ドリス殿。」


カリバー
「そういえば、ドリスはどこいった?」


クイン
「あれ?いませんね?」










と、そのとき!










カリバー
「うわ!
 矢が飛んできた!」



クイン
「むむ・・・これは矢文ですよ!」



カリバー
「なぬ・・・なんか書いてある

 『ドリスはあずかった。
  返してほしくば、町外れの空手道場まで来い』



 だとお?」


クイン
(空手道場?
 カザンにそんなところあったっけか?)


カリバー
「世界を救ったちくやらギルドにケンカ売るとはいい度胸だ!」


クイン
「ちょ・・・慎重に!
 仮にも誘拐されているんですよ。」


カリバー
「ドリス待ってろ!」


クイン
「あーあ、行っちゃったよ・・・
 ていうか・・・この展開、どっかで見たことあるな・・・」



aof0041.png


7th_ed01.jpg


カリバー
「武器を持った奴が相手なら
 ソードトラップを使わざるを得ない!」



クイン
(わざわざ画像まで作るなよ・・・)





そして空手道場に着く二人。
そこには、謎の男が待ち構えていた!




7th_ed02.jpg


クイン
(あの天狗の仮面は・・・)




aof0054.png


ドリスを助けるために必死に戦うカリバー。
しかし、相手は予想以上に強くて大苦戦!




aof0056.png


カリバー
「喰らえ!
 亀●家直伝チ●コパンチ!」



クイン
(き・・・汚ねえ・・・)




aof0057.png


反則技でからくも勝利したカリバー。




aof0063.png


カリバー
「ドリスの居場所を吐け! 
 吐かないならトドメをさしてやる!
 ソード・・・」


クイン
(いや・・・その技、敵が攻撃してくれないと
 トドメさせないから・・・)






と、その時!








7th_ed03.jpg


さらわれていたと思ったドリスが姿を現す!





7th_ed04.jpg


7th_ed05.jpg


クイン
(この、あご割れイタリア人が私・・・?)




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セブンスドラゴン二人旅    

TO BE CONTINUED?











続くかどうかはわかりませんが、
セブンスドラゴンの3匹しかでなかったので、
やはり続編希望です。


以上、更新はこれで終了します。
ご愛読? ありがとうございました。



(2009/5/3、10:57 記)



  1. 2009/05/03(日) 11:06:07|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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ブラッディージルバ

2009P1008422.jpg




家庭用のデススマイルズ。
これのメガブラックレーベルに昨年からうわさされていた「真ボス」。

私はこれを見ようとがんばっていたのですが、
どうしても999進行でのノーミスがうまくいかず、
自己最高で5-2ダンスホールの途中で被弾が限界点でした。


結局心が折れてしまい、あきらめて昨年末にMBLを引退し、
家庭用が出るまでデススマはほぼやらなくなりました。


そして5/28頃か、「MBLの隠れ実績が真ボスの条件」といううわさが流れ
ゲーム雑誌にその条件と写真が載ったとのことで、
再度挑戦してみました。


5/30の朝7時に挑戦開始。
間に4時間休憩いれましたが、夜の20時に終了という長丁場の末、
本当に真ボスがいることが確認できました。


今回はそれの動画の紹介と、攻略じみたものを書いてみます。




なお、ニコニコ動画にはこのほかに「999進行ダブルプレイ」などの
デススマ動画をたくさんアップしていますので、
マイリストを貼っておきますので、興味ある方はそちらもどうぞです。







・予選999進行について

ニコニコにあげた『CAVEからの挑戦状』を参考にしてください。
基本はあれのとおりで行けます。

計画でいえば

1-1湖畔999…ノーミス、ノーボム
1-2火山999…ノーミス、ノーボム
2-1森林999…0.5被、1~2ボム
2-2沼地999…2ボム、ボムが足りないときはサキュラ第二形態でわざと被弾する。
3-1港町999…ライフ1回復。回復する時は必ずボムを被弾回復させておくこと。
3-2墓場999…ノーミス、ノーボム、カウンタ1000で終了。

です。
完璧にいけばライフ5・ボム3で予選終了。


ただ、湖畔999と火山999が難しくて、事故りやすいです。
現実ラインではライフ3~4、ボム3だと思います。






・神殿999

動画でハイパーを発動している箇所は全て計画通りになっています。
前後サイクロプスを境に前半と後半に分けると、


前半戦
開幕から1000ハイパー。
ハイパー切れる寸前に途中の岩を壊してリチャして、1000溜まったらすぐハイパー。
緑の水晶がいる地帯では、最後らへんで1000ハイパーを使うと
クラゲを速攻で倒せるのと、前後サイクロプスの最初の一体目の途中で
ハイパー切れするように調整できます。


後半戦
サイクロプスで500ハイパーを発動し、後ろからカラスがたくさん出てくる地帯までを
500ハイパーで乗り切ります。
ハイパー発動中は敵にあたってもダメージを食らわないのを利用して
上下分岐点は下に位置しています。

500ハイパーが切れたらクラゲ地帯の開始。
・最初の左上からくるナイトメアをさばく。
・次に右下からくるナイトメアをさばく。
・オロロン岩を倒す
・クラゲ一体目を倒す
・左上から出るクラゲ二体目のところで500ハイパー発動し
 オロロン岩といっしょに倒す
・クラゲ三体目は速攻撃破
・そのまま右上からくるクラゲ四体目を速攻撃破
・右下にでる闇人馬騎兵を撃破
・魚人に対してロック攻撃をして王冠を大量にださせてリチャ。

ここまでは完全にパターン化できます。
問題は魚人地帯で実はまだパターンが安定してません。
基本、左上から下にちょん避けしながら魚人の弾をかわしていくのですが、
大量の撃ち返し弾の中にまぎれていて、非常に判別できません。
つまり、撃ち返しを消したらすぐ目の前に弾が来て被弾ということがあります。

パターンでいうなら、左からくる魚人のところで1000ハイパーを発動すると、
最後のオレンジ水晶のきのこが二体同時にでるところまでハイパーが続き、
その直前で水晶からリチャします。

で、下スクロールしていくのですが、きのこを倒したあとあたりで1000ハイパーを発動すると、
オジール第二形態の途中あたりでハイパーが切れるようになります。


オジール999ですが、開幕は密着して頭部を撃ち込み。
ハンマーがまわりはじめる直前で画面左上に離脱しながら攻撃。
ここでしばらくガチ避けします。被弾しやすいですが、がんばる。
ただ、その時にオジールの頭部に対して攻撃が当たるように意識します。

オジールのハンマーを持つ手の辺りに攻撃を当てても完全に防がれてしまい
ぜんぜんダメージが当たりません。
オジールは頭部が弱点・・・と思っていいです。

第二形態はオジールが上か下、弾の動きが時計回りか反時計周りかで難易度が変わります。
基本、上は楽。下は激ムズです。
ハイパーが切れる寸前になっているので、これをうまく利用して画面右側に逃げることができれば勝ち確定です。
切れそうになければロックを展開するなど必要です。

できれば、ハイパーが切れた状態でオジールを倒して
カウンタの回復をしたいところです。






・峡谷999

ジルバ999をノーミスするのにボム1個がほしいので、
ここのボスを4ボムでなく3ボムで倒す必要があります。


道中の立ち回りは動画をみてください。
要所だけ書くと、

・前半は第二トロッコで500ハイパーor1000ハイパーを発動。
・1000ハイパーの場合、トロッコをぬけてすぐ右上から来るナイトメアを
 ロック攻撃で倒して、カウンタを750くらいにしておく必要があります。
 そうしないとリチャージが間に合いません。
 リチャージは上スクロール最後に出るナイトメアをロックして倒します。
 そうなるようにあらかじめカウンタ残量を減らす必要があります。

・中ボスは最初から重なって移動し、ガウガウガウガウの時にハイパー発動。
 ここで1000か500かで変わります。
 
・500ハイパーの場合、したスクロールする前に切れますので、すぐに500まで回復して、
 洞窟内に入って、左右からナイトメアが出る辺りで500ハイパーを発動すると安全。
 
・1000ハイパーの場合、その左右からナイトメアが出る辺りでハイパーが切れるはずです。

・以後は1000ハイパーをためて、そのままボスにいくようにします。

・びっくりポイントは、「自機のまわりの蜘蛛は弾を出さない」のを利用して
 ノーボム、ノーハイパーで突破します。
 


ボス戦の立ち回り自体はいつもと全く同じ。
けど4ボムでなく3ボムで倒せているのは「ダメージ効率をupさせた」からです。
オプション弾が最もダメージ当たる間合いがどこかというと、
ものすごく簡単な話で、「0距離」の時です。

なので、1000ハイパーに限らず常にオプション0距離攻撃をできるように立ち回れば
ぎりぎりでボム1発分の稼げることがわかりました。

これがわかったらあとは「運ゲー」です。
岩迷路(画面中岩だらけになって4方に弾を吐きまくる攻撃)の岩の配置が
サキュラの真上にこなければ3ボムいけます。






・城999

個人的に最もトラウマな面です。
ゲーセンで4章ノーミスした後、開幕のデスサイズ地帯で速攻被弾とか、
ミッドナイトメア前の死神爪地帯がノーボム・ノーハイパーだと激ムズすぎて
本当に辛いです。


デスサイズ地帯は自信があるならノーハイパーでぬけてください。
私は無理なので1000ハイパーを使っています。

サイクロプスのあの意味不明な弾の対処ですが、
弾の射角をサイクロプスの左上45度くらいにするといいです。
これだと、真ん中の弾が画面左まで飛んできたときには、画面左上に位置しているので
自分は画面下で弾除けがしやすくなるからです。


ハイパー運用としては
・デスサイズ3体目で1000ハイパー
・サイクロプス一体目はガチ避けする
・その後の左から緑ドラゴンが飛んでくるところでハイパーが切れるので
 切れる前にドラゴンを倒して大王冠をださせておく。
・死神爪地帯⇒ミッドナイトメアのところで500までします。
 できない場合はほぼ詰みます
・2体目のサイクロプスで500ハイパー発動。
 これで4体目のサイクロプスの後までハイパーが続きます。
 切れる時に青カラスから王冠をできるだけ回収。

緑ドラゴンのところで500いけそうだったらすぐ使う。

あとは下スクロール後の三つ目の石造が出る辺りで1000ハイパーを使います。
すると、途中でロック展開でカウンタ調整が必要だけど、
超巨大怪獣3体目のところでハイパーが切れるのでリチャージします。
ここでリチャージに失敗すると、その後のミッドナイトメア二体のところで詰みます。

ミッドナイトメアをぬけたら、ほぼクリア確定。
ハイパーを使わないようにカウンタをためていきます。
最後の右スクロールで人馬騎兵が左右からでるところは、微妙に人馬騎兵が固くて
撃ちもらすと大変危険です。
その場合は500ハイパー使ってしまってもいいと思います。喰らうよりは。

最後の超巨大怪獣ですが、これは画面上部にいれば
敵の出した弾が地面に落ちて破裂したときに「画面外になっていて破裂しない」です。
つまり、安全地帯になります。






・ダンスホールとジルバ999

1000ハイパーをジルバまでもっていくようにします。
すると、どうしても一回は邪神像でガチ避けが必要になります。
私のパターンは二体目のサイクロプスのところで1000ハイパーを発動し、
一体目の邪神像のところでロックで破壊、そのままハイパー切れというパターンにしています。

すると二体目がガチ避けになりますが、やり方として、
・邪神像の顔の高さで自分は画面右はしでレーザー撃ち込み
・最初の弾が2P側のスコア表示で「HIGH」を通るまで粘って
・そこを通過したらちょっと下にさがる。
・そこでさらにちょっと待ったら下にさがる。

です。とりあえず距離を離すとかわしやすくなりますが、
最初から離れていると「自機狙い弾」においつめられて被弾します。
それを避けるために、ある程度どこかで踏みとどまってひきつける必要がある・・・という交わし方です。




ジルバ999のノーミス撃破について説明書いておきます。

・ぶっちゃけると本当に「運ゲー」でした。
 弾の発生が毎回違うので、ひどいときはすぐに被弾してアウツ。

・拡散弾の発生は、3列に連なる弾幕の軌道をおっていけばわかります。
 これを見て、発生箇所と自分のまわりをよく見て拡散弾をかわすのが基本。

・ただ、ドーーーーーーーーーーーーーーーーーやっても
 拡散弾の3~5発目辺りで逃げ道が無くなって被弾します。
 むっちゃ狭いところに追いやられて、そこに高速であの弾が飛んでくると
 軌道上絶対かわせなくて被弾というパターン。

・なので、その辺で1000ハイパーを発動させます。
 するとダンスホールで1000ハイパーを維持する必要があり、
 そうすると邪神像を一回はガチ避けする必要があると思います。
 
 邪神像はああみえても自機狙い弾でした。
 どこかのタイミングまでひきつけて、大きくよけるようにすると割かし逃げれます。
 書き方が適当ですいませんがw

・ジルバに話を戻すと、1000ハイパーして弾を一回消した後
 拡散弾が3~4回来るのでこれをガチ避けしつつ、1000ハイパーをジルバに当てます。

・第二波ですが、最初はジルバの正面に立ち、「は!」と撃ってみたら
 上にうかいして、上かジルバを攻撃。
 すぐ正面に戻って二回目も同じように攻撃。
 問題は3回目で、これをできればひきつけてからボムると、
 4~5回目をスルーできて、6回目だけが来ます。
 この時はまだパターンできてないけど、比較的かわしやすいです。

 で、この時にジルバをロックしておきます。

・第三波はジルバ999の攻撃では楽です。
 通常のEXデスジルバのとかの方が攻撃がきつい。
 ここまでノーミスで生き延びることができたら第一形態は撃破完了。

・第二形態の発狂攻撃はいつもの連打リチャ⇒1000ハイパー⇒0.5被で安定です。
 ただ、実は気をつけないといけなかったのが、1000ハイパー使用中に第一形態を撃破すると
 この第二形態の時に1000ハイパーのリチャができず、詰んでました。

 私の戦い方だと、ボムを使って1000ハイパーをリセットする必要がありました。

 




・ブラッディージルバ

ジルバ999をノーミス撃破できれば、ティラノ999の時に
第三形態になるときにジルバが「うわああああ」と落ちていかず、
ティラノを撃破した後にティラノの中からでてきます。

「私としたことが……


 貴様らなんぞにやられるわけにはいかんのだぁー!」

 

という、デススマのサントラでジルバのボイスのところにあった
『未使用』だと思われた台詞をしゃべります。

最初から真ボスとして計画されていたってことでしょうか。



真ボスの「ブラッディージルバ」は倒すだけなら簡単です。
適当にボムって適当に500ハイパーをリチャしていれば余裕だと思います。





以上が私の攻略です。
リスタートが無ければ一生かかってもみることのできないボスだと思います。
これをゲーセンで出せっていうのは、無理がありすぎる。

せめて「ジルバ到達までノーミス」だったら現実的だったと思います。
もうちょっとゲームバランスを考えてほしかったですね…


でも、昨年末にノーミス進行を諦めて引退し、
今になって家庭用で本懐を遂げることができました。

実績解除できなくても、十分満足です。


999進行できる方もぜひ挑戦してみてください。
ものすごく大変ですが、ジルバ999をノーミスできた時は
脳汁でまくり、アドレナリンでまくりの、すさまじい達成感が味わえますw

  1. 2009/05/31(日) 12:53:47|
  2. XBOX版デススマイルズ|
  3. トラックバック:0|
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ルナーク

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