ちくやらアーカイブ

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ギャラクティックストーム

変換 ~ p1008605



ギャラクティックストーム

2009/7/4に高田馬場ゲーセンミカドに遊びに行ったら置いてあったゲームです。
ものすごく貴重なので、コンティニューしまくって
ケータイ電話片手に写真撮りながらプレイしてきたので、
その写真を全部はっつけてみます。


このゲームは、音楽が売りで、肝心のゲーム性は無茶苦茶という
どこか筋を間違えたゲームです。
実際プレイすると3面まではまだゲームになってるけど
4面が無茶苦茶で、1コインクリアできるレベルになってません。


話の方は、このゲームのサントラである「ヌーベルヴァーグ」を持っていると
有る程度わかるようになります。


以下はそのヌーベルヴァーグからではないですがコピペ




・ストーリー

地球総合暦 ADD-0088年
人類が宇宙に進出する為に必要とされたのは「光速」の壁を越えることであった。
物体が光速を超える為の研究は進み、そして開発された・・・
が最初で最後の「物体光速化実験」はたった一切れのチーズの為に
アリリカ大陸(現在で言う「アフリカ大陸」)の半分を消滅させて終わった。
光速の壁を越えるときの衝撃波は人類の英知を超えていたのだった。そして研究は打ち切られた。
人類の夢はこれから数十年先に持ち越されてしまったのである。

地球総合暦 ADD-0100年
バイオコンピュータの発展により、より高度で早い処理が可能となり、
何よりもバイオコンピュータ自身が推論できるという強みが人類の発展を支えていた。
バイオコンピュータの技師達は「電脳師」と呼ばれ、まるで我が子の様にマシンを可愛がっていた。

岡村博士のマシン「リリア」は、かつての「物体光速化実験」の失敗点を指摘した上で
その衝撃波によるエネルギーを光速へのエネルギーに変換できるのでは? と考え出した。
衝撃波を繭の様なシールドで包み、そのエネルギー波後方に流す事によって
内外に一切影響を与えずに光速の壁を越えられることを発見、
また発生したエネルギー波を加速に結び付け空間転移(後の「ハイパードライブ航法」)が出来るのでは?
という新理論まで発展した。
地球総合本部はこの偉大な発見を賛同し、研究を公認した。
本部はK.ヒューゲートを責任者に「未来研究所」を設置、
岡村博士と「リリア」は研究に打ち込んだ。

地球総合暦 ADD-0122年
ハイパードライブ計画(物体光速化実験のプロジェクト名)もいよいよツメ段階に入り、
実際にテスト飛行を行うまでに至った。
どんな完璧なこの計画にも針の穴程のミスぐらいあるかもしれない・・・
そして、それが現実となってしまったのだった。
試作機「HD-O1S」のテストパイロットであったI.Mihara.は六度目のハイパードライブテスト飛行中、
機位追尾システムの不備により機体が暴走し、
ブラックホールの重力圏に入り込んでしまったのであった。
すぐに救助活動を行えば・・・しかし本部はこの失敗が群衆に知られる事によって
過去の恐怖(アリリカ南大陸消滅による環境変化が引き起こした大型台風、津波、地震などの自然災害の乱発)
から反対運動が起こるのを恐れ、事件を隠蔽し救助活動を行わず、
I.Miharaを別任務中の事故死として処理した。
そして彼は、助けを信じて救助信号を地球に送り続けながら・・・
超重力の闇の中に消えていったのである。
・・・しかし・・・

地球総合暦 ADD-0130年
未来研究所の観測から、未確認の巨大な金属物体のような物が段々と地球に近づいて来ている事が判明した。
地球外知的生命体の接近であった。
本部はこの生命体とのコンタクトを試みるが、この生命体はコンタクトどころか地球文明に対して
無差別攻撃を開始し、刻々と地球に迫ってきたのであった。
もはや一刻の猶予も許されないと判断した本部は、攻撃によって破壊された未来研究所を再建、
新たに対地球外知的生命体追撃プロジェクト「ファースト」作戦を発動し、
人類の存亡を賭けた作戦にでたのであった。
未来研究所の調査から、敵の総数は計測付加ではあるが命令系統は一つの星から出ている事を発見した。
しかし、その星も地球に刻々と接近し、レーダの計測数を超える程の数の艦隊らしきものに護られていた。
その為にこの作戦には機動力が最優先され・・・、HD-O1Sの二号機が選ばれた。
失敗作の二号機・・・ERROR-O2Sである。

地球総合暦 ADD-0131年
ERROR-O2Sのパイロットに和喜・ファーム、ナビゲータに美樹子・ヒューゲートが選出された。
人類の存亡を賭けて・・・作戦は開始された。

※サントラ「ヌーベルヴァーグ」」より引用






上記じゃ全部わからないのでかいつまむと、
ワープ実験で事故って地球に見捨てられたパイロットが
宇宙を漂流し、結果自分自身を惑星化するくらい生物としての進化をしてしまい
地球を懐かしむ&憎むままに攻撃を仕掛けてきたので
地球人類がそれを迎え撃つという話。


というわけで話が長くなったので
写真をはっつけてみます。






まずは1面。
全5面で1面は4エリアになっています。


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ここから2面。
コロニー内に突入。

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次は3面
建造物と隕石を潜り抜けていきます。
この面の曲が個人的にかなり好きです。


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地獄の4面。
宇宙を漂流して惑星となってしまったパイロットの「記憶の都市」です。

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最終面です。
惑星の深部に突入していきます。

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深部に到達、そこには漂流パイロットのなれの果てが。
余談ですが、自機のナビゲーターが「妹」で、
事故で漂流したテストパイロット(=ラスボス)が「兄」だそうです。



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↓ラスボス。人骨のような姿をしています。
宇宙を漂流しブラックホールに吸い込まれ
そこで地球でいうと8年、実際は20億年くらいの時が流れて
こんな姿になってしまいました。


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以上です。
クリアするのに800円はかかりましたw
4面が本当に異常で建物のせまいところを
当たり判定のでかすぎる自機で突破とか無茶ゲーすぎておかしい。



で、写真だけじゃよくわからんでしょうから
ニコニコ動画を見たらプレイ動画が奇跡的にあったので
紹介しておきます。





実際私がプレイしてもこんな感じでしたw




曲の方はこちらにあります。



というわけで、非常に懐かしいゲームでした。
1コインクリアが無理だと最初からわかっているゲームなので
1000円両替して、曲を楽しむゲームと割り切ってしまえば
案外いいのかもしれません。

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  1. 2009/07/05(日) 10:36:31|
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DQN二人旅

変換 ~ P1008934


DQN…もとい、ドラクエ9がついに7/11に発売されました。


中の人はドラクエシリーズは元々あまりやっていなくて、
ファミコンの1~3、スーファミの5と6どまりです。
10数年ぶりにドラクエシリーズをプレイすることにしたのですが、
果たして二人旅はできるのでしょうか?



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主人公役にカリバー
二人旅シリーズでおなじみの戦闘バカ。
今回も攻撃系を担当します。



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仲間役にドリス
二人旅シリーズではいつも支援系にまわります。
今回容姿を決めれるので、私のイメージで作れました。
ドリスは赤髪のボブカットですw




今回真面目にやる気があまりないので
要点だけを抑えた感じにしようと思います。
話のタイトルは適当です。



第一話 DQN天使降臨

第二話 黒騎士物語

第三話 まさにKY

第四話 ハッスルマッチョ三つ巴

第五話 番外編1、スキルポイント上げ

第六話 番外編2、すれちがい通信

第七話 働かざるもの喰うべからず

第八話 宝の地図編1 vs黒竜丸

第九話 宝の地図編2 vsスライムジェネラル

第10話 だがひとつ忘れてるぜ! まれにみる美男子ってことをな!!

第11話 人間学園

第12話 ワシも舞うダス!!

第13話 黒い天使が舞い降りた!

第14話 老兵は死なず、ただ消え去るのみ

第15話 このイカれた時代にようこそ!

第16話 宝の地図編3 vsイデアラゴン、Sキラーマシーン

第17話 さらば!超人ボディ!


第18話 君のそのまっすぐな瞳を信じよう

最終話 クリア後の二人旅ダイジェスト



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二人旅番外編、バラモスレベル99撃破 前編

二人旅番外編、バラモスレベル99撃破 後編



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二人旅番外編、竜王レベル99撃破




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二人旅番外編、種集め99個


DQN守りの種99個!
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1377.html

DQNごっそり守りの種を食べました
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1379.html

DQNアンクルホーンに一時間セクハラしてみた
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1383.html

DQN信じる奴がジャスティス!
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1387.html

DQN Wifiショッピングでアイテム三つ手に入れる
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1405.html


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二人旅番外編、ミルドラースレベル99撃破


※書こうする前にムドー撃破編を始めてしまったので、管理人日記へ直リンクします。


DQN魔王にも「ゆとり世代」
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1388.html

DQNミルドラースレベル90台でさすがに詰まり中
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1394.html

DQN棍スキル使い最高のトドメ!
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1397.html




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カード0・予備知識0から始めるドラクエ・モンスターバトルロードⅡ編


ドラクエ モンスターバトルロードⅡをやってみました
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1412.html

DQN自力でデスタムーアの地図ゲット!
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1413.html

DQNサブカードでシドーの地図ゲットorz
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1417.html

DQNハーゴンをやっとの思いで倒したらデスタムーアが出た件についてorz
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1418.html




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二人旅番外編、ムドーレベル99撃破



DQNムドー倒すのに1時間かかるようになってきました
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1423.html

DQNついに「サングラス」を外しました
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1427.html

DQNムドー94まで撃破
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1430.html

DQN二人旅でムドー99撃破!
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1432.html






リアル進行は管理人の別ブログの日記にて

※更新頻度と現在の進展度がかけ離れすぎたので、
 もしかしたらここの更新はストップするかもしれません・・・


http://runark2.blog69.fc2.com/blog-category-17.html




  1. 2009/07/12(日) 12:21:32|
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DQN二人旅、第一話「DQN天使降臨」

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ドリス
「皆さんこんにちわ、お久しぶりです。
 セブンスドラゴン二人旅以来ですね。

 今回、ついにドラゴンクエストシリーズの最新作がDSで出たということで
 二人旅をやることになりました。」


カリバー
「うむ・・・ドラクエ9の二人旅。
 英語にすると、Dragon Quest Nine。

 とどのつまり、
 DQN二人旅!


ドリス
絶対やると思ったわよ、そのネタ・・・
 最初から覚悟してたわ・・・」


カリバー
「なんだよ、反応いまいちだなw
 これがいいたいが為に二人旅やるってのに。

 じゃあ改めて、ドキュン二人旅の開始~!」


ドリス
「あああ・・・日本語にされると
 何かすごく嫌~~~」






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カリバー
「さて、最初はオレが一人だけでドリスの出番はまだの状態から始まる。
 話の方は今回細部まで書くつもりないので 
 はしょっていくぞ。
 やってる人が多そうだから、わざわざ説明する必要もないと思うので。」


ドリス
「いきなり手抜きね・・・」



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カリバー
「でまあ、守護天使のオレは
 このようにうんこ拾ったりして村の人助けをして
 「人の感謝の気持ち」を結晶化した星のオーラをせっせと集めている。」


ドリス
「この人が天使って本当に似合わないわね!」


カリバー
「自分でいうのもなんだが全くだ。
 お前を主人公にすればよかったかもな・・・」



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カリバー
「天使は成仏できなくて地縛霊となっている人と話をすることもできる。
 このようなさまよえる魂を昇天させることも仕事の一つだ。」



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カリバー
「というわけで、星のオーラを集めたオレは
 天使界に戻って世界樹にささげた。
 すると、世界樹の実がなって・・・」



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カリバー
「通称『天津飯』がぼーーっと見上げるなか・・・」



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カリバー
「地上に落とされてました。」


ドリス
「はしょりすぎよ!
 何がなんだかわからないじゃない!」



カリバー
「いや、お前・・・これ書いているの7/12だけどさ、
 昨日でたばっかのゲームのストーリーを説明するわけにもいかんだろ・・・」


ドリス
「それはそうだけど、そんなこといったら
 ボス戦とか全部ネタバレになるじゃない。」


カリバー
「ドラクエは堀井氏のシナリオを楽しむのも売りだから
 そこは触れないようにしておくの!」



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カリバー
「それでオレは天使としての能力を失って
 半ば人間になってしまい、そこを村に住むリッカという女の子に拾われて
 ニート生活を満喫してました。」


ドリス
「ニートとか・・・ほんとDQN天使ね・・・」



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カリバー
「一応説明するか、天使界でごにょごにょなことが起きたときに
 地上で大地震が発生して、この村と都をつなぐ山道が
 がけ崩れでふさがってしまったのよ。
 そのせいで、村に観光客がこなくなって、リッカが営んでいる宿屋がやばいことになっている。
 そこで、リッカに惚れている村長の息子であるニート・・・じゃなくてニードに頼まれて
 がけ崩れをなんとかしにいくことになった。」



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カリバー
「フィールド画面だが、今までのオレが知ってるドラクエシリーズと違い
 ランダムエンカウントだったのが
 シンボルエンカウントになったようだ。
 

 つまり、フィールド上にいる敵に触れなければ戦闘が発生しない。」


ドリス
「でも、敵がこちらに気づいて猛スピードで追っかけてくるわよ。」


カリバー
「一度そういう敵は気づかれたら戦闘避けれないけど
 それでもほとんどの敵をスルーできるから、こりゃ楽でいいわ。

 ほぼノー戦闘で山道まで到着だ。」



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カリバー
「到着したが、人間には見えない謎の汽車が落ちていた。
 これは天使界からオレといっしょに落ちてきたっぽい。」



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カリバー
「そして崖くずれは、となりの国の城の城兵達がなんとかしてくれるということがわかった。
 ただ、その人らから「ルイーダ」という人物がオレ達の村に来てないかとたずねられた。
 どうも、リッカの死んだ父親の知り合いらしい。」



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カリバー
「というわけで、人探し。
 とある遺跡の中を探索すると、ルイーダと思しき人を見つけた。



 ・・・って、ここまでストーリーダイジェストじゃねえか。
 まじで雑魚戦闘全部逃げてるから、一度も戦ってないぞ。

 オレは戦闘が楽しみたいのに・・・」


ドリス
「我慢我慢、おそらくボス戦がすぐはじまるわよ。」




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カリバー
「きたね~、ボスだ。
 初めてのまともな戦闘がいきなりボス戦ってのは無茶すぎるが・・・」



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カリバー
「やっぱり無茶でHP20のところ11ダメージ喰らった時点で
 どうあがいても勝てませんw」



ドリス
「じゃあレベル上げね。」



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カリバー
「一応、レベル1で勝てないかどうか試してみた。
 ありったけの金策をして武器を買ったりしてたが、
 防具がこれだとやはり弱くてね、ボスの通常攻撃で9~10ダメージ喰らって
 先制行動とれなくて薬草が間に合わないで死亡とかもやってたので、
 ちょっと無理っぽかったよ。

 同じようにレベル2でも挑戦してみたんだが、
 レベル1よりは戦えたけど、薬草を8個もってしてもボスを倒すことができなかった。
 思ったよりボスの体力が多いわ。」



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カリバー
「ちなみに、ルイーダを助けないと
 こんな台詞を吐かれますw」



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カリバー
「で、結局レベル3で倒しました。
 レベル3になるとホイミを覚えるので
 これで回復回数が上がったことで長期戦に持ち込んでの撃破だったね。」




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カリバー
「後の話は説明面倒なので、写真を見て適当に考えてください。」


ドリス
「あれ?
 重要な人物の写真がぬけてない?」



カリバー
「ばか!
 ちゃんと説明したらあいつが出てくるから
 わざとはしょったのに、よけいなツッコミするなよ。」



ドリス
「え~
 でも、今後ずっと出てくるから隠しようがないんじゃない?」


カリバー
「ち・・・
 わかったよ。
 出せばいいんだろ、出せば。」




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カリバー
「はい、こいつが山道にあった謎の汽車を運転してたという
 うんこ妖精です。
 
 以後、ハエのように主人公にたかってきます。」


ドリス
「ひどーーーーーーい!
 なにその説明!」



カリバー
嫌いなんだよw

 つうか、すげえぞ。
 オレも色々ゲームやってきたけど
 
 一目でここまで嫌いになれるキャラは生まれて初めてだw


 ったく、誰だよ、こんなキャラ考えたの。
 バカとしか思えんぞ。

 同意できる人、挙手!(=拍手)」


ドリス
「まあ・・・ガングロは時代遅れよね・・・
 今時の女の子はやってないし。」


カリバー
「それもすごいよね。
 渋谷だっけか?
 数年前にあんだけいたガングロさん達が
 今や全然いないからね。

 やっぱ一生懸命日焼けを落としたのかな?」



変換 ~ P1008693


カリバー
「というわけで、リッカはルイーダのいる
 となりの国の「セントシュタイン城の城下町にある
 亡き父が作ったという宿を引き継ぐことになりましたとさ。


 ルイーダが出てきたってことで、
 次はもうルイーダの酒場が使えるだろうから
 ドリスの出番だな。」


ドリス
「待ってました!
 こんな感じで今回も二人旅を始めます!

 どんな旅になるでしょうか、すごく楽しみです!」

  1. 2009/07/12(日) 13:08:16|
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DQN二人旅、第二話「黒騎士物語」

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ドリス
「リッカさんがセントルイス城の宿屋に来て
 ルイーダさんも営業再開ということで、
 やっと仲間が作れるようになりました!

 私の出番です!」


カリバー
「そういや二人旅は色々長いことやってたけど
 容姿を自分で決めれるゲームはこれが初めてだな。

 かく言うオレは、微妙にリーゼント頭になってるんだけど
 これ、一応黒髪オールバックをイメージしたんだよなあ・・・
 ひげと眼鏡が無かったのが残念だ。」



変換 ~ P1008697


ドリス
「できた~!
 これが私のキャラ!
 美人でしょ!」


カリバー
「赤い髪のショートカットで釣り目か・・・
 最近いじられキャラ化してるけど、
 本来お前はキャリアウーマン系だからな。
 

 キャリアウーマンなんだけど常識外のところに弱いというのが
 お前の設定じゃなかったっけか?」


ドリス
「そういうあなたは常識の世界ではだらしない・無頓着だけど
 そうじゃないところはするどい性格なのよね。」


カリバー
「まあそういうどーでもいい設定話はおいといて
 何の職業のキャラにしたんだ?」


ドリス
「僧侶にしておいたわ。
 いつもどおり回復・支援役をやるならこのキャラしかいないでしょう。」


カリバー
「うんむ、その通りだな。
 さっきの最初のボス戦でわかったけど
 ちょっとボス戦はきつめになりそうな予感がする。
 元々HPが少なめのゲームだから、その分ダメージ計算とHP管理はしっかりしないといけない。
 それをやれるのはお前の役目だと思うからな。」


ドリス
「火力面がきつそうに思えるけど、どう?」


カリバー
「それは思った。
 まあ、その辺の悩みはおいおい考えていくことにしよう。」



変換 ~ P1008698


カリバー
「さて、セントルイス城だが、最近になって謎の黒騎士が攻めてきて
 大変なことになっているらしい。」


ドリス
「その黒騎士という人がこの国のお姫様を差し出せと要求しているそうです。
 当然私達がその黒騎士を退治することになりました。」


カリバー
「二人旅の初戦だな。
 適当にレベルを上げて早速戦いにいこう。」




変換 ~ P1008706


カリバー
「で、その黒騎士だが、
 いきなり強すぎて吹いたわwww

 いやー、しょっぱなから二人旅大ピンチかよ?と
 いいたくなる強さだ。」


ドリス
「本当に強いです。
 まず私は攻撃にとても参加できません。
 ↑の写真のさみだれ突きが4回攻撃なのですが
 「ぼうぎょ」してないと守備力のない私だと
 あっというまにHPを削られて瀕死になってしまいます。」


カリバー
「だから、ドリスは基本的にガードに専念して
 オレがひとりで攻撃をするのだが、
 ここでさっき言った「火力不足にならないか」がいきなり露呈した。」



P10087042009.jpg


カリバー
「城で売ってた一番強い剣を装備してもこの平均10ダメージだ。
 そしてこの黒騎士は時折「ホイミ」を使って
 35平均の体力を回復してしまう。


 これのせいで
 回復量 > ダメージ量
 になってしまっていて、とてもじゃないが倒せない。」


ドリス
「どうするのよ。
 もういきなりクインさんを呼んで三人旅になるの?」


カリバー
「いや、策はまだある。
 ここでこのドラクエ9のシステムの売りである『スキルポイント』を使うことにした。

 旅芸人は剣を装備できるが
 これで剣スキルというのがある。
 この剣スキルにスキルポイントを7つぎ込むと
 『剣装備時に攻撃力+10』というのがあるので、
 これを使ってダメージをあげて戦う。


 ちなみに今のレベルは9もあって、スキルポイントは12ある。
 7つぎ込んでも5は余る。」


ドリス
「なるほど、スキルポイントを使うというのはそういうこともなのね。
 私は使わなくていいの?」


カリバー
「今のところはいいと思う。
 世界樹やセブンスドラゴンでもそうだったように
 何も考えなしでスキルポイントを使っていると
 いざというときに困ってしまうだろうからな。」



P10087082009.jpg


カリバー
「そして再戦だ。
 平均ダメージが15になったことで、ぎりぎり回復負けしなくなった。

 あとはもうひたすら持久戦だ。
 黒騎士のさみだれ突きといなづま突きに耐えつつ攻撃を続ける。
 ドリスは基本ガードだが、杖を装備して攻撃を当てると
 MPを吸収できるので、体力に余裕があったら攻撃してもいい。」



P10087102009.jpg


P10087092009.jpg


カリバー
「そして何とか勝利した。」


ドリス
「初戦なのにとんでもなく強かった~!
 この戦闘で私達の役割と行動と育成方針も大体決まっちゃったかもしれないわね。」


カリバー
「ああ、やはりオレが攻撃役、お前は支援役だ。
 しかもお前は僧侶以外の職業になれないかもしれないな。
 僧侶無しでは二人旅が無理かもしれない。」



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カリバー
「さてその後だが、黒騎士の探している姫とはどうやら人違いだったようで
 セントルイス城からは引くといって去っていった。

 だが、王様がクソ野郎で黒騎士の言ってることを一切信じていなかった。」




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カリバー
「あとは写真のダイジェストで。
 黒騎士と仲良く話をしているのはちょっと笑ったかな。」



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ドリス
「そして村の北の方にある廃城、その奥に
 黒騎士さんことレオコーンさんを探していたという謎の女性がいました。」



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カリバー
「これはエロいwww」


ドリス
「笑わないの!ていうか笑ってんじゃない!」


カリバー
「黒騎士さん、モテモテだったんだなー。

 でも、この話だと誰が悪いんじゃない、
 この女に負けた黒騎士が悪いんじゃないか
 と思えるんだが、いかがなものか?」


ドリス
「う・・・」


カリバー
「勝っていれば、その昔にいたお姫さんと結ばれたんだろうに。」



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カリバー
「まあ、戦闘だ。

 このボスは短剣使いのようで、『バンパイアエッジ』などの短剣スキルを使ってくる。」



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ドリス
「私が『スカラ』の魔法を覚えたので、
 基本この魔法を使って防御力を上げて戦います。
 こうすることで、ボスの短剣による攻撃の被ダメを抑えることができます。」


カリバー
「それをふまえるとだけで、
 7ダメ喰らって2ダメ回復ってことは与ダメの1/3か20~30%の回復量ってことになるな。
 世界樹シリーズのドレインバイトやセブンスドラゴンのヴァンパイアなみに
 使えるのなら育成の選択肢にいれたかったけど
 この性能じゃちょっとダメかな。」



変換 ~ p1008761


変換 ~ P1008762


ドリス
「あと、黒騎士戦よりもダメージがきつくないので
 私も攻撃に参加しました。
 『まどうしのつえ』という杖を装備すると
 戦闘中に使うことで『メラ』の魔法を使うことができます。

 これで私でもカリバーと同じくらいのダメージを出すことができました。」




変換 ~ P1008758


カリバー
「黒騎士より攻撃がきつくないのだが
 黒騎士よりやばいのがこのマヒ攻撃だ。
 二人ともマヒしてしまったら運が悪かったと諦めるほかにない。」



変換 ~ P1008765


ドリス
「どちらかだけがマヒしたら、「まんげつそう」 でマヒを治せるので
 必ず二人とも持つようにします。」




変換 ~ p1008767


変換 ~ P1008768


変換 ~ P1008769


カリバー
「そしてボス撃破。」


ドリス
「このボスの人も、ゆがんではいるけど黒騎士さんが好きだったのね、きっと。」


カリバー
「ただ、黒騎士にしてみれば『浦島太郎』状態だ。
 呪いは解放されたけど、姫も自分の国もすでにない。
 一人これからどうしていくのか・・・という話になるところを・・・」




変換 ~ P1008771


変換 ~ P1008776


変換 ~ P1008779


ドリス
「セントルイスのお姫様が来て、メリア姫の代わりとして
 黒騎士さんと婚姻のダンスを踊り、
 黒騎士さんは成仏していきました。」


カリバー
「イイハナシダナー」


ドリス
「このあたり、ドラクエの堀井雄二さんらしい、いい話ね。」


カリバー
(そうなのかな・・・あんまドラクエやってなかったから
 堀井氏らしいのかどうか、いまいちわからんのだけど・・・)



変換 ~ P1008791


ドリス
「これで黒騎士編はおしまいです。」


カリバー
「北の関所が開いたそうなので、次はそっちに行っての話だな。」


ドリス
「黄金の機関車のところの話は?」


カリバー
うんこ妖精の話はほっとけ。
 画面みたくもない」



  1. 2009/07/12(日) 14:11:41|
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DQN二人旅、第三話「まさにKY」

変換 ~ P1008799


ドリス
「黒騎士さんのお話を終えた私達は
 ベクセリアという街にやってきました。

 すると、この街では謎の病気が流行っていて
 大変なことになっていました。」



変換 ~ P1008801


変換 ~ P1008802


カリバー
「それで、町長の娘と結婚した引きこもりの学者が
 古文書を読んでその原因を突き止めた。
 オレ達はこの学者の護衛ということで付き添うことになった。」



変換 ~ P1008816


変換 ~ P1008817


カリバー
「んで、例によってボスと対決だ。」


ドリス
「展開速いわね~」


カリバー
「いやー、これぐらいでいいよ。
 いちいち細かくストーリー書いてたら
 中の人が飽きて更新止めちゃうからな。」



変換 ~ P1008822


カリバー
「さて、ボスの病魔バンデルムだが、
 実は苦戦していた。

 理由は以下二つ。
 ・ルカナンで守備力を下げてくる。
 ・二回行動をしてくる。

 ルカナンで守備下げられて二回殴られたら
 かなりきつかった。」


ドリス
「これに対抗するには、私が僧侶なので
 スカラを使って守備力を上げます。

 ただここで私にも問題が発生しました。
 それは「MPが足りなくなる」です。


カリバー
「スカラのMP消費は3で、それを常に使い続ける感じでやってると
 すぐにMPが尽きてしまう。
 回復魔法もやる必要あるから余計に大変だった。」




変換 ~ P1008830


変換 ~ P1008831


ドリス
「そこでここに来て私もスキルポイントを使うことにしました。
 13ほど使ってMPを底上げしたのと、吸収量をあげました。

 これで戦闘中に私も攻撃してMPを吸収していきます。」



変換 ~ P1008827


カリバー
「これでなんとか倒すことができた。
 杖スキルを取ったことで、ドリスがアタッカーになる道は閉ざされたかな。」


ドリス
「いつも通りよ。攻撃はあなたにまかせて
 私がHP管理をする。」




変換 ~ P1008836


カリバー
「そして一件落着のように思えたが、
 街に戻るとそこでは悲劇が待っていた。」


ドリス
「エリザさんが病気にかかって、すでに亡くなってました・・・
 元々すでに病気にかかって命が危ない状態だったのに
 夫のルーフィンさんの研究の邪魔にならないように
 我慢して隠していたのです!
 なんて献身的な人なのかしら・・・」



変換 ~ P1008845


カリバー
「全くだ。
 しかも死んだ後でもこの反応。
 幽霊になっても夫のことを心配するとは・・・」



変換 ~ P1008859


カリバー
「エリザさんが亡くなったのは確かに悲しい話だが
 そのほかの人は助かったのは事実。
 エリザさんはそのことを教えてほしいと頼んできた。

 ルーフィンは自分が何のために何をやって、どういうことになったのか
 ここで初めて知ることになった。」



変換 ~ P1008861


変換 ~ P1008863


カリバー
「こうして、ルーフィンは立ち直り、エリザさんも成仏していった。
 街に平和が戻ったのであったとさ。」


ドリス
「いい話ねえ・・・(泣」


カリバー
「いい話だな。
 黒騎士の話もそうだったけど、
 幽霊をからませることで、うまい具合にお涙頂戴になっている。



 ところがだ!
 これをちょっと見て欲しい。




b07e0526.jpg


カリバー
「このうんこ蝿のKYっぷりがひどすぎるw」


ドリス
「こ・・・これはちょっと無いわねえ・・・」


カリバー
「つうわけで、ストーリーをやると
 このうんこバエがでてくるので、サジ加減が難しいのよ。」



変換 ~ P1008873


変換 ~ P1008882


カリバー
「で、うんこバエが運転する汽車に乗り
 天使界に帰ることができたオレは
 世界樹の根元で不思議な夢を見た。
 何者かが人間を滅ぼそうとするのを何者かが止めるという夢だ。」



変換 ~ P1008891


変換 ~ P1008896


カリバー
「そんでまあ、なりゆきから
 ドラゴンボールを七個集める旅が始まることになりますた!


ドリス
「なつかしい!
 ちょうど今テレビでリニューアル版がやっているから
 タイムリーね。」


カリバー
「あれ・・・ドラゴンボールじゃないでしょ!
 というツッコミが来ると思ったんだが・・・
 ドリスに先読みされたか・・・もしかして・・・」


ドリス
「とにかく、天使界にいけない私が
 どうやって合流したのかはおいといて
 ダーマ神殿にやってきました!」

  1. 2009/07/18(土) 12:15:39|
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DQN二人旅、第四話「ハッスルマッチョ三つ巴」

変換 ~ P1008899


ドリス
「ダーマの神殿につきました。
 ドラクエでダーマといえば、ドラクエ3にあった転職です。」


カリバー
「オレは武闘家とかの戦士系職業になりたかったから
 結構待ちわびていたよ。」


ドリス
「けど、転職をつかさどる大神官が行方不明になってしまったそうです。
 これでは転職できません。」



変換 ~ P1008901


カリバー
「原因はドラゴンボール・・・もとに女神の果実のせいらしいぞ。
 独り占めするためにどっか雲隠れしたのかね。」


ドリス
「いえ、果実を食べることで力がついたので
 魔物の巣窟になっているらしいダーマの塔というところに行ったそうよ。
 塔を魔物から取り戻すつもりなのかも・・・」



変換 ~ P1008906


カリバー
「というわけで塔を登っていった。」



変換 ~ P1008910


カリバー
「すると最上階にじじいがいたのだが・・・」



変換 ~ P1008912


カリバー
「果実を食べたら・・・」



変換 ~ p1008915


カリバー
「こうなりました。」


ドリス
「180度方針がかわってる!」


カリバー
「しかもじいさんが筋肉隆々のマッチョじじいにかわってしまった!
 すげえ強そうで何の対策も立ててないまま戦ってみたら
 案の定すぐやられてしまった!」


ドリス
「ジャダーマ戦ですが、ちょっと戦ってみた感じでは以下がきつかったです。

 ・全体の雷攻撃と暴発するバギ
 ・マホトラでMPを吸い取られてしまう
 ・スカラで防御力上げて、カリバーの攻撃が1ダメになってしまう。


 ちょっとこれは今までの戦いよりもさらにきついわよ・・・」


カリバー
「まあ作戦を練ろう。

 まず、今オレ達のいる島はダーマ神殿のほかに村がある。
 ツォという漁村が南にあって、
 そこには有る程度の装備が揃っているので
 まず色々買い込む。」


ドリス
「まずは防具ね。
 でも、攻撃はどうするの?
 スカラを使われたらどうにもならないわ。」


カリバー
「それは悩んだんだけど、仕方ないので剣スキルをあげることにした。
 22まであげると「会心の一撃率がアップする」スキルが手に入る。

 これで会心狙いで戦うしかなさそうよ。」


ドリス
「確率はあがっているの?」


カリバー
「体感でわかるくらいに上がってはいる。
 ただ、運頼みの戦いになっちゃうね・・・」


ドリス
「他に方法がないなら、持久戦で会心狙いをやるしかないわね。」


カリバー
「OK。
 ではいくか。」




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ジャン・クロード・ヴァンダムと



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デニス・ロッドマンが



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ミッキー・ロークに挑む!




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ハッスルマッチョ三つ巴!



ドリス
「意味わかんないわよ!」


カリバー
「これはだな・・・惜しむらくも41周年で終わりを遂げてしまった
 テレビ東京の「木曜洋画劇場」ネタだ。


 ↓Wikiをはっといたから、「番組予告」のところを見てくれ。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4


ドリス
「ドラクエと全然関係ない・・・
 しかも、私がデニス・ロッドマンってどうしてよ!


カリバー
「いやさ・・・髪を赤く染めてるからさ・・・
 赤い髪といえば、スラムダンクの桜木花道。
 桜木花道といえばバスケット。
 バスケットといえばデニス・ロッドマン。

 つまりバスケつながりだw」



ドリス
「がーん!」




変換 ~ P1008918


カリバー
「スカラがかかってない状態でのオレの攻撃はこんな感じだ。」



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カリバー
「会心の一撃が出たらこれくらいのダメージ。
 相手の防御力関係なしでこのダメージが出るのはありがたい。」



変換 ~ P1008923


ドリス
「私はひたすらホイミです。
 今回、スカラは使いません。
 それほど通常攻撃が痛くないからです。

 そっちよりも、すぐに暴発しまくるバギ系の魔法とかが痛いです。

 また、マホトラで吸い取られたMPは「まほうのせいすい」というアイテムで
 回復します。
 攻撃には参加しませんでした。」



変換 ~ P1008925


変換 ~ P1008926


カリバー
「結局、5か6回も会心の一撃がでるという
 まさに運が良い戦いっぷりで何とか撃破することができた。」


ドリス
「つよかったー!」


カリバー
「ちなみに、これは後で気づいたのだけど
 ツォの浜の防具屋には
 「ゴームのてぶくろ」と「ゴームのながぐつ」というのがある。
 これを装備すると電気系のダメージが減るので
 ちゃんと装備して戦えば、まだ楽になってたかもしれない。



 この時はまだ中の人がドラクエをよく理解してなかったので
 普通に防御力をあげて戦っていたよ。」



変換 ~ P1008928


カリバー
「というわけで、じいさんが正気に戻った。
 覚えてないとか、そりゃねーよとか思ったがw」




変換 ~ P1008929


ドリス
「ドラゴンボール・・・もとい、女神の果実も一個目が手に入りました。


 それで大神官さんが元に戻ったことで
 ダーマ神殿でようやく転職できるようになりました。

 何になろうかな~♪」


カリバー
「その話は次の話でやろうか。」

  1. 2009/07/18(土) 12:55:32|
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DQN二人旅、第五話 番外編1「スキルポイント上げ」

変換 ~ P1008932


ドリス
「ダーマの大神官さんを正気に戻したことで
 やっと転職ができるようになりました。」


カリバー
「やっとだねー。
 オレなんか『たびげいにん』で固定だったから
 やっと好き勝手できるよ。」


ドリス
「じゃあ最初は何に転職するの?」


カリバー
「そりゃあもう・・・」



変換 ~ P1008933


カリバー
「パンツレスラーに転職しますた」


ドリス
「???」


カリバー
「あれ?反応が悪いな・・・

 いや、むしろそっちで正解だ。
 パンツレスリングネタを知ってる時点で正常じゃないだろうw」


ドリス
「・・・多分何かのネタなんだろうけど
 さっぱりわからないわ・・・」





カリバー
「一応貼っておくか・・・
 見るときは覚悟しとけよ・・・」


ドリス
「・・・・・・





 いやああああああ!


カリバー
「普通にセクハラだよな、これ。
 現実世界じゃ捕まっているぜ・・・」




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カリバー
「さて本題だけど、スキルポイント上げについてちょろっと書いておこうと思う。

 このゲーム、レベルが上がるとスキルポイントが入るんだけど
 じゃあスキルポイントがたくさん欲しい場合はどうすればいいのかというと

 問答無用で全職業のレベルを上げまくる他になし
 じゃないかと思う。」


ドリス
「一個の職業だけだとスキルポイントの入りが悪いということね。」


カリバー
「うむ。
 多分、メインの職業とサブ職業の二つぐらいは高レベルにして
 ボス戦とかで使うだろうけど
 そうじゃない、使うつもりのない職業のレベルも上げておくと
 スキルポイントがたくさん入るという話さ。


 ちなみにスキルポイントの入るレベルも決まっていて
 基本、3の倍数と3の倍数-1の時かな。
 レベル1~3は例外として4から適用される。


 ざっと書いてみると

 レベル1・・・なし
 レベル2・・・なし
 レベル3・・・なし
 レベル4・・・なし
 レベル5・・・3ポイント
 レベル6・・・3ポイント
 レベル7・・・なし
 レベル8・・・3ポイント
 レベル9・・・3ポイント
 レベル10・・・なし
 レベル11・・・3ポイント
 レベル12・・・3ポイント
 レベル13・・・なし
 レベル14・・・3ポイント
 レベル15・・・3ポイント
 レベル16・・・なし
 レベル17・・・4ポイント
 レベル18・・・4ポイント
 レベル19・・・なし
 レベル20・・・4ポイント
 レベル21・・・4ポイント
 レベル22・・・なし
 レベル23・・・4ポイント?
 レベル24・・・4ポイント?
 
 以下略

 レベル22以降はちょっと自信がない。
 確か4だったような気がするんだけど・・・」


ドリス
こうしてみると、レベル12まであげると、18ポイント稼げるのね。
 それを5職業でやると90ポイントも稼げる!

 それくらいなら序盤でも1時間くらいあれば上がるような気がするわ。」



カリバー
「そうすると後は効率のいい経験値稼ぎ方法を見つける話になる。
 一番いいのはメタルスライム系を狩りまくることなんだろうけどね。」



変換 ~ P1008939


カリバー
「中の人はベクセリア周辺に出る『もみじこぞう』で上げていたよ。

 『もみじ道場』とでも言うか、「仲間を呼ぶモンスター」を相手に
 ひたすら呼ばせて狩りまくるって奴だ。
 こいつ自体は攻撃力がないので、レベル低くても結構いける。

 メイジポンポコというのも呼んでこっちはけっこー強いから
 優先して倒していけばいいんじゃないかな。」



変換 ~ P1008940


ドリス
「そうしてレベルを上げまくって
 私のスキルポイントが100を越えました!
 何に使うか迷っちゃうわ・・・」



変換 ~ P1008941


カリバー
「そんな感じでスキルポイントが欲しいと思ったら
 ひたすら万遍なくレベル上げをするしかないという話でした。

 後の方になれば装備も充実するから
 低レベルでも中盤くらいの敵を狩れるから
 全職業の平均レベルをじょじょにあげて
 スキルポイントを稼いでいくといいぞ。


 実際、中の人は転職できるようになってから
 真っ先にこのスキルポイント上げをやっていたよ。

 二人旅だと今後苦しくなったときに
 レベルアップじゃ対応できないのが目に見えていたので。」


ドリス
「というわけで、今回はスキルポイントの話でした。
 メインに絡まないので「番外編」となっております。」

  1. 2009/07/19(日) 12:12:41|
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DQN二人旅、第六話 番外編2「すれちがい通信」

変換 ~ P1008935


ドリス
「今回も番外編です。

 セントシュタインのリッカさんの宿屋に行くと
 『錬金』が出来るようになります。」


カリバー
「けど、今回はその話じゃなくて『すれちがい通信』についてだ。」


ドリス
「なんなの、それ?」


カリバー
「要はこの『すれちがい通信』モードにしていると
 同じモードになっている人と出くわしたときに
 お互いの主人公キャラを交換できるという話。」


ドリス
「主人公が入れ替わるの?」


カリバー
「まさか!
 主人公のプロフィールと簡単なメッセージを送ることができる。

 そしてすれちがい通信で来た人を
 リッカの宿屋のお客として迎え入れることができるって話さ。」



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カリバー
「まあ実際にやってみたよ。
 中の人は社会人(役職つき)なんだけど、
 通勤途中の電車の中とか、駅で電車乗り継いでいるときとか
 駅から会社に向かって歩いているときとか
 昼休みの時にすれちがい通信をやってみた。

 ゲームが出たのが7/11の土曜日だから
 7/13の月曜日から開始したのね。


 そしたら三日で30人集まりましたw


ドリス
「!
 それは多いと考えていいの?」


カリバー
「いいと思うんだけど・・・

 なお、一回の通信で3人までしか釣れないので
 3人釣れたら通信やめて、また再開とかすると
 効率よく釣ることができる。


 

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カリバー
「人が集まるとリッカの宿屋がだんだん豪華になっていく。」


ドリス
「綺麗になってる!」



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カリバー
「2階、3階と拡張されていき
 なぜか宝箱もあった。
 ちいさなメダルが一個手に入るぞ。」



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カリバー
「そして30人集まると
 宿屋協会で世界で一番の宿に認定されるそうだ。」


ドリス
「おめでとー!」


カリバー
「いや、客引きやってるの、オレなんだけどね・・・」



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カリバー
「30人集まると、地下一階にいけるようになって
 錬金素材アイテムが拾えるようになる。」




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カリバー
「ちなみにこれは後日談。
 実際のメインストーリーを進めてからの話。

 通信で来た人の一人が『宝の地図』というものを持っていた。」


ドリス
「宝探しするのね!」


カリバー
「だと思う。
 よくわからないまま、入り口を見つけて
 中に入ってみたんだよ。」



変換 ~ P1009051


カリバー
「そしたら中にボスっぽい敵がいて
 ためしに戦ってみたら・・・」



変換 ~ P1009055


カリバー
「まじで瞬殺されました!」


ドリス
「最初に全体攻撃喰らって、いきなり二人とも
 体力の半分も減らされてなすすべありませんでした・・・」


カリバー
「ううむ・・・
 どうやらこのゲームには普通に進める以外にも
 強い敵がたくさんいるっぽいね。

 ククク・・・楽しくなってきそうじゃないか!」







この宝の地図一枚が、今後の二人旅のゲーム進行を
大きく変えてしまうことになる!


  1. 2009/07/19(日) 12:53:04|
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DQN二人旅、第七話「働かざるもの喰うべからず」

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ドリス
「転職できるようになってからスキルポイント上げにいそしんでいましたが、
 ようやく終わりましたので、冒険を再開します。

 ダーマ神殿のある島の南にツォの浜という漁村があります。
 そこで一人の少女が海に向かって祈りをささげてました。」



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ドリス
「すると、突然大きな怪物が海から現れ、
 魚を浜にうちだしてくれたのです。」


カリバー
「あれが、この幼女の言う『ぬしさま』かな。」


ドリス
「幼女とか言わないの!
 少女といいなさい!」




変換 ~ P1008949


カリバー
「それで、ちょっと相談したいことがあるってんで
 夜になってオリガの家にいってみた。」


ドリス
「あなたの格好のせいで、
 ものすごく犯罪チックな画像に見えるんだけど・・・」



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カリバー
「しかしこのオリガという娘、ぬしさまに頼り切った生活はよくないと
 考えているようだ。」


ドリス
「当然よね。
 働かなくても食べていけるとか、
 ありがたい話のようで、人間としての質を大きく低下させるわ。」


カリバー
「うんむ。
 愚鈍な人間などいらんよ。」



変換 ~ P1008965


ドリス
「ぬしさまを使うことを拒否したオリガを村長さんが
 自分だけの持つ秘密の場所に連れていってしまいました。」


カリバー
「幼女誘拐事件だw」


ドリス
そういう言い方すると、変な人がググってくるからやめなさいって・・・
 本当に・・・」



変換 ~ P1008968


変換 ~ P1008970


カリバー
「それでおくに探しに言ったら二人きりでいて
 どうやら村長はオリガの能力を独り占めしたかったらしい。
 なんつう強欲じじいだ。」


ドリス
「オリガちゃんは、お父さんを海難事故で亡くしてしまい
 一人ぼっちになっていました。
 それを養子にするといってきた村長だったけど
 実はこんな狙いがあったなんて・・・
 オリガちゃんが怒るのは無理ないわ。」


変換 ~ P1008972


カリバー
「怒っているのは一人だけじゃないぞ。
 ぬしさまが出てきて、村長を攻撃してきた。

 気乗りはしないが戦うしかない。」



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カリバー
「で、ボス戦だが、
 転職後の好きな職業での戦いとなる。
 オレは武闘家、ドリスはいままでと同じ僧侶になっている。

 普通にスカラで固めてちくちく攻撃していればOKだった。
 つなみという全体攻撃がくるけど、たいした問題じゃない。」



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カリバー
「というわけで、何の問題もなく撃破だ。
 

 話の結末はとりあえず伏せておくが
 ここの話を終わらせたことで船が出るようになり、
 あたらしい大陸にいけるようになる。」


ドリス
「今回は話が短いわね。」


カリバー
「こんなもんだろ。
 詰まるようなところじゃない。
 先は長いんだ、次にいくぞ。」



  1. 2009/07/25(土) 12:00:42|
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DQN二人旅、第八話 「宝の地図編1 vs黒竜丸」

変換 ~ P1009020


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ドリス
「えーと・・・・・・
 言いづらいことなのですが、中のヒトの方針により
 メインストーリーの方はちょっとダイジェスト展開させていただくことになりました。

 上の二つの写真は石の町でのお話。」




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ドリス
「こっちはサンマロウでの話です。
 私個人ではこのお人形さんの話はものすごく好きだったので
 写真も多めに話を進めたかったのですが・・・」



カリバー
「そっちの話より強いボス!」


ドリス
「と、このように、カリバーの戦闘好きに火がついてしまいました。」




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カリバー
「すれちがい通信で地図を持っている人がいて
 ちょっとそれを試してたんだ。
 地図をもとに入り口を見つけて
 洞窟の最深部まで進む。」




変換 ~ P1009052


カリバー
「すると、見たことのないボスがいて戦ってみたら・・・」



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カリバー
「瞬殺されてしまった。」


ドリス
「これは以前に書いた話ですね。」


カリバー
「で、これの後に石の町やサンマロウでの話を消化したんだけど
 明らかにメインストーリーのボスの方が弱いのね。


 すると当然なんだけど

 オレは強いボスとの戦闘を楽しみたいから
 興味がメインストーリーから宝の地図に移ってしまいました



ドリス
「中の人が二人旅をメインにして遊んでいる時点で
 簡単な戦闘とか興味ないんですよ・・・

 当然苦しい戦闘を勝ち抜く方が楽しいと感じてしまうので
 メインストーリーをだらだら書いている時間あったら
 ボス戦をなんとかしたいと考えてしまいました。」



変換 ~ P1009009


カリバー
「というわけで、この黒竜丸をどうやって倒すかという話にシフトする。


 まず、石の町にいくと、レンジャーの悟りをもっているキャラがいるので
 これを消化してレンジャーになれるようになった。

 すると一つ問題が発生して
 レンジャーは棍を装備できない。



 ここははっきり言わせてもらうが、
 中の人はかなりの棒術好きなので
 メイン武器はそれがたとえ地雷だろうと
 棍スキルを使うことを100%心に決めていた。


 というわけで、レンジャーに棍を使わせるには
 棍スキルを100にするしかない。

 それをするためにはスキルポイントが大量に必要。
 
 なので、メインストーリーそっちのけでスキルポイント上げをやって
 まず棍スキルを100にした。

 


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カリバー
「次、黒竜丸の攻撃に耐えるには
 うたれづよさとHPが必要。

 これをレベルアップでまかなうには現時点で無理があるので
 やはりスキルポイントが必要になった。」



変換 ~ P1009170


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カリバー
「ここで、ドリスが博愛100、オレは勇敢90を取った。
 博愛の方が明らかに撃たれづよくなるんだが
 オレはアタッカーでもあるので力なども上げる必要があった。
 
 あと、勇敢100にしなかったのは「やいばくだき」がいまいちだったから。」



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ドリス
「なお、博愛はパラディンのスキルですが、
 これはサンマロウのイベントを終わらせて船を手にいれて
 次に向かうグビアナというところにいけば
 パラディンのクエストができるようになります。」



変換 ~ P1009172


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カリバー
「というわけで、レベル21のレンジャーになった。
 武闘家はMPがなさすぎて無理。
 なので、有る程度MPのあるアタッカーに使えて、回復魔法も有る程度使えることで
 レンジャーをメイン職業にすることにした。

 スキルはおおよそで書くと
 棍スキル100・勇敢90と、あとはちょろちょろと細かいのが色々。」



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ドリス
「私はやはり僧侶のままです。
 スキルは杖84・博愛100がメインです。」



変換 ~ P1009177


カリバー
「ではいよいよ戦闘だ。

 まず前回瞬殺されてこの攻撃。
 これはゴームのてぶくろとながぐつを装備することで
 対雷ダメージを減らす対策をしておく。」


ドリス
「HPも底上げされているので一回で半分以上減ることはなくなりました。
 この時点でようやく戦えるラインにたてたことになります。」



変換 ~ P1009185


カリバー
「攻撃に関しては、気合スキルの「ためる」を実は覚えていて
 これをつかってテンションをあげていく。
 100なったらスーパーサイヤ人になれるので
 ここから氷結乱撃を使って攻撃していく。」



変換 ~ P1009178


カリバー
「これはたまたま会心の一撃が出た時だ。
 かなり高いダメージだったよ。」


ドリス
「とくぎで攻撃しても会心がでるのね。」



変換 ~ P1009184


変換 ~ P1009180


カリバー
「厄介なのは、この「つきのはどう」。
 喰らうと攻撃力とすばやさが下がってしまう。

 オレの攻撃力を下げられるとダメージが減ってしまうため
 かなりいやだった。」


ドリス
「すばやさも下げられると『しゅくふくの杖』が間に合わなくなります。」



変換 ~ P1009186


カリバー
「だが、攻撃に耐えれるようになっただけで
 十分勝てるようになっている。

 オレはテンション上げながら攻撃、
 ドリスはスカラで守備力上げて、しゅくふくの杖で回復。
 
 丁寧に戦ってやっと勝利だ!」



変換 ~ p1009187


カリバー
「倒してレベルあがったらオレがべホイミ覚えたよ。
 ちょっと遅かったなw」



変換 ~ P1009188


カリバー
「倒したらまた地図がでてきた。」


ドリス
「こんどは10の地図。」


カリバー
「ふむ・・・こうやってレベルの高い地図を手に入れていく感じかな。
 なかなか楽しくなってきそうじゃないか。」





・・・などと余裕な発言をしているカリバーだが


このレベル10の地図が、二人旅の今後を大きく変えてしまうことになる
  1. 2009/07/25(土) 12:42:37|
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DQN二人旅、第九話 「宝の地図編2 vsスライムジェネラル」

変換 ~ P1009225


ドリス
「黒竜丸を倒したことでレベル10の地図が入りました。
 早速乗り込んだのですが、また強そうなボスがいるぅ~」


カリバー
「むむむ・・・前の馬のボスより
 こいつの方が明らかに強そうな感じがあるぞ・・・

 と、とりあえず戦ってみるか。」



変換 ~ P1009230


カリバー
「あっちは1ターンに1~2回行動してくるな。
 まず普通の攻撃ですら痛いぞ。」


ドリス
「私は博愛と盾も装備しているからいいけど
 あなたがきついわね。」


カリバー
「しかも、どんなに補助魔法で強化しても
 「いてつくはどう」で全部無効にされてしまう。」



ドリス
「僧侶のスカラだけだと守備力上げに時間がかかってしまうわ。」



変換 ~ P1009231


カリバー
「ぐぐ・・・通常攻撃だけでもきついのに
 イオナズンまで使ってきやがった。」


ドリス
「魔法攻撃対策してないと、これだけで100ダメージ喰らってしまう。」



変換 ~ P1009228


カリバー
「しかもスライムベホマズンまで召還しやがった。」


ドリス
「ええ~、これほっといたらベホマズン使われて
 全員完全回復?」


カリバー
「してしまう。
 なんとかして止めるんだ!」


ドリス
「ま・・・まふうじのつえ!

 ダメ!効かない!」



変換 ~ P1009232


カリバー
「ぐは・・・完全回復された・・・

 こ・・・これは心が折れるぞ・・・」


ドリス
「が・・・がんばるしか・・・
 とにかくスライムベホマズンだけでも倒さないと。」




と、その時!





変換 ~ P1009237


カリバー
「ゲーーーー!
 痛恨の一撃で200越えのダメージ喰らって
 即死した!」



ドリス
「えええええ!」


カリバー
「ちょ・・・もう一度やり直しだ。」





しかし・・・







カリバー
「な・・・なんかやたらと痛恨の一撃率高くないか?」


ドリス
「2ターン続けて使ってきたわよ
 当然だけど耐えれらないわよ、こんなの!」




その後、平日で明日会社があるというのに
深夜3時になっても戦い続けて・・・



変換 ~ P1009238


カリバー
「ダメだ
 勝てNEEEEEEE!」



ドリス
「こ・・・これは・・・どうすればいいの?」


カリバー
「ちょっとこいつのやばさをまとめてみるか。


・つうこんの一撃率が高くて、平気で210ダメ奪っていく。

・いてつくはどうで補助魔法無効化

・スライムベホマズンがベホマ唱えたら、最大999回復する。



 特に痛恨の一撃がやばいな。
 ひどい時は、1ターン2回行動の中で
 痛恨の一撃⇒イオナズンで
 体力満タンでも即死するんですけどおおおおおおお



ドリス
「私が盾を装備できるから、ごくまれに痛恨の一撃を盾ガードできるけど・・・」


カリバー
「スライムベホマズンは「まふうじのつえ」だと頼りないから
 基本、一撃で倒しきる攻撃力が必要だ。
 HPは多分220か230。
 けど、今のオレのスキルではこのダメージを出すことは不可能だ。
 氷結乱撃は全体攻撃だから分散してしまって役に立たないorz

 棍スキルの地雷具合がでてきた感じだぜ。」


ドリス
「でも、ベホマズンって消費MPがすごいはずよ。
 いっそMP切れを狙ってみたらどう?」


カリバー
「それも試してみた。
 そしたらベホマズン9回+ベホマ3回までは普通に使ってきたよ。

 まだ使ってきそうな感じすらあったから、ちょっとダメかなー。」


ドリス
「ううむ・・・」


カリバー
「ああ、そういえば盾で思い出したけどさ、
 盾スキルに「ミラーシールド」ってあっただろ。
 あれ使ったらイオナズンを反射できるんじゃないか?



ドリス
「そうね。
 ちょうどスキルがあるから、盾スキルをとることは可能よ。」


カリバー
「ふむ・・・
 するとあとはオレだ。
 とりあえず今のままでは攻撃力が足りない。
 スライムベホマズンを一撃で倒すためには
 攻撃力を上げる手段が必要だ。

 すると、「闘魂スキル」を覚えるしかないかな。
 

 しかたないから、またスキルポイント上げをしよう。」










そして・・・













変換 ~ P1009255


変換 ~ P1009254


カリバー
「いやー
 スキル上げまくったわ・・・
 全員のレベルがだいぶ底上げされた。」


ドリス
「わたしもカリバーのスキル上げといっしょに
 パラディンのレベルを上げたわ。
 今回、スクルトが便利そうだから、僧侶じゃなくてパラディンで戦ってみる!」


カリバー
「ふむ・・・

 では、この時点でのオレ達のスキルなどをまとめておくか。


・ベースはレンジャーでレベル29
・棍スキル100
・剣22
・勇敢スキル90
・闘魂スキル100
・フォース22
・きあい22
・おたから4
・サバイバル10


 という感じになった。」


ドリス
「私は以下の通りです。

・ベースはパラディンでレベル29
・杖84
・盾52
・博愛100
・勇敢40
・フォース22


 あとの細かいのは省きます。
 基本、防御に関するスキルばかり取得しています。」



変換 ~ P1009259


カリバー
「では再戦だが、
 何度も何度も戦っていくうちに面白いことが判明した。

 ミラーシールドを使うとイオナズンを使ってこなくなる。


 これは多分、呪文の反射ダメージをCPUが恐れるためだろう。
 イオナズンはグループ攻撃なんだけど、一人が使えだけで効果があるようだ。」


※ただし、これは二人旅専用かもしれません。
 四人旅なら普通に使ってくるかも



ドリス
「だとすると、私はまず真っ先にミラーシールドを使えばいいのね。」


カリバー
「うむ。
 そしてオレは闘魂スキルを覚えたことによって
 攻撃力を上げる手段が増えた。
 まずテンションバーンを使い、その後に「すてみ」を使う。

 「すてみ」は攻撃力を2段階上げるかわりに守備力を一段階下げる。
 そこをドリスがスクルトを使うことで補助をする。



ドリス
「ミラーシールドの後にスクルトを2~3回使います。
 私自身はパラディンになったことで元々固くなって
 スクルトは一回だけで足りてしまいます。」


変換 ~ P1009256


カリバー
「オレはテンションバーン⇒捨て身ときて
 ようやく攻撃だ。
 攻撃は「無心攻撃」を使う。
 実はこれ、氷結乱撃より消費が少なく、氷結乱撃より威力が高いw

 お前、まじで棍スキルが必要なくなったんですけどwww


ドリス
「大変な戦闘なんだから、笑いながら泣かない!」



変換 ~ P1009257


変換 ~ P1009261


カリバー
「スライムベホマズンが出たら、そのときの状況にもよるんだけど、
 捨て身で攻撃力が上がった状態なら、そこから「もろばぎり」で攻撃することで
 ほぼ確実に一撃でしとめることができるはずだ。

 その後に自分もダメージを喰らってしまうので、HPと相談もいるんだが。
 また、棍だと「まどろみの棍」や錬金でつくる「ゆめみの棍」で攻撃すると
 睡眠させることがたまにある。

 けっこー寝るんで、持っておくといいかもしれない。」




変換 ~ P1009263


カリバー
「そして最大の問題である「痛恨の一撃」は、
 現時点のオレ達で100%防ぐ手段がない以上、
 運ゲーにならざるを得ないのは覚悟すること。


 対策はもう、HPを常に満タンにするしかない。
 痛恨を喰らっても生き抜ける体力を保つ。

 ミラーシールドでイオナズンを封印できることがわかっただけ
 ましだと思っていいよ。
 痛恨⇒イオナズンの即死コンボがこなくなったから
 スクルトで守備力あげていれば、痛恨の後に通常攻撃が来ても
 耐えれるからな。」



変換 ~ P1009260


ドリス
「今回、パラディンで戦っているため、
 ひっさつの「パラディンガード」を使うことができます。

 私が痛恨の一撃を喰らうと、ほぼ確実にひっさつが使えるようになります。
 これを使うと一定ターン、完全に敵の攻撃を無効にできます。

 「いてつくはどう」ですら無効にしますので、
 ミラーシールドをいてつくはどうで消されない安心感があります。」


カリバー
「敵の攻撃もしばらくドリスに向くので、オレその間に回復などの体勢を整える作業に専念だ。」



変換 ~ P1009264


カリバー
「ここまで対策練ったら、後は根気しかない。
 痛恨の一撃で事故死しないように祈りつつ、
 的確に補助魔法を駆使して攻撃力をあけで必死に攻撃。
 ドリスは回復を切らさないようにして常に体力MAXを維持できるように立ち回る。

 こうすることで、怖いのが痛恨の一撃だけになってくる。
 そうすると、やっと勝機が見えてきて。」



変換 ~ P1009265


変換 ~ P1009266


カリバー
「二人旅、レベル29でスライムジェネラルの撃破に成功!」

ドリス
「やったあああ!」




変換 ~ P1009268


カリバー
「いやー、本当にきつかったな・・・
 レベル10とかの低いレベルで出る敵の強さじゃないぞ・・・


 これに勝ったことで、
 メインストーリーのボスはオレ達がオーバーレベルしたことで
 明らかに雑魚になってしまったはずだ。

 つまり、完全にゲームバランスをぶち壊してしまったことになる。




ドリス
「実際、通常モンスターの攻撃を喰らっても
 どれもこれも1ダメージになっちゃったものね・・・」



カリバー
「あきらかに敵を倒す順番を間違えてしまった。

 こうすると、メインストーリーでは戦闘で詰まることがないので
 とどのつまり、ただの消化試合になってしまった。


 正直、やりすぎたと思った。」


ドリス
「中の人が二人旅でメインストーリーを省くようにしたのは
 これが原因です。
 真面目にこれ以後のメインストーリーでは
 戦闘に詰まることが一切なくて、
 全く身が入りませんでした。

 なにごともやりすぎはよくないという話です!



カリバー
「でもまあ、強いボスと戦って勝ちたいという気持ちは
 誰にも止められんよww


 とりあえずスライムジェネラルで苦労している人も多いだろうから
 「ミラーシールド」を使うことをお勧めしておく。

 つまり、盾スキルをお勧め。
 地雷くさいと思われそうだけど、
 これ以後、魔法戦ではミラーシールド必須といわんばかりの
 便利さになると思われる。



 オレも次にスキルポイント100溜まったら
 盾スキルを覚えるよ。」


ドリス
「私は勇敢スキルかな。
 あなたが安心してアタッカーができるように
 私はもっともっと守りを固める必要があると思ったわ。」


カリバー
「ま、倒せてよかったね。

 まる二日、このスライムジェネラル対策で使ってしまって
 ヘトヘトに疲れたぜw」



  1. 2009/07/25(土) 13:55:57|
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DQN二人旅、第10話「だがひとつ忘れてるぜ! まれにみる美男子ってことをな!!」

変換 ~ P1009193


ドリス
「スライムジェネラルの話をしてしまったことで
 このグビアナ城での話が省かれてしまいましたので、
 ダイジェストで紹介します!


 ・・・で、いいのカリバー?」




変換 ~ P1009197


カリバー
「大事な女神の果実をスライスして浴場に浮かべようとして
 さあ大変。

 こうなったら、なんとしても女湯に飛び込むしかない!


ドリス
「!」


変換 ~ P1009198


カリバー
「オレも本心ではないんだが、
 人類の・・・世界の平和を守るためなら
 女湯に飛び込むこともやむえまい・・・

 いざ!





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変換 ~ P1009199


ドリス
「カリバー!
 メインストーリーは省くとか言って
 これがやりたかっただけでしょ!」






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カリバー
「おれは雲・・・
 雲のように自由きままにネタを作る」



ドリス
「バカー(バキィ」


カリバー
「うわらば!」




変換 ~ P1009200


カリバー
「・・・いつつつつつ
 くっそー、ラオウ並みの剛拳だぜ・・・ドリスのパンチは・・・

 と、とりあえず以降、ダイジェストでお送りするぜ・・・」




変換 ~ P1009207


変換 ~ P1009210


変換 ~ P1009218


変換 ~ P1009224


ドリス
「え!
 これだけ・・・?

 ちゃんと説明しないとわかんないわよ。
 女王様の大事にしてたトカゲのペットのアノンが
 さみしそうにしている女王を助けようと果実を食べてモンスターになっちゃって
 連れ去ったのを止めて、止めた後にペットを逃がしたことで首になったお手伝いさんが
 女王さまが本当は悲しいヒトだといって、うまく話しがまとまったとか・・・」


カリバー
「説明乙」

  1. 2009/07/26(日) 12:41:47|
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ルナーク

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