ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界樹の迷宮3 二人旅

P1002855_20100401003826.jpg


世界樹の迷宮3


2が出た後にセブンスドラゴンが出たことで
このシリーズは終了したのかと思ったのですが、
さまざまな要素を取り入れて3として発売されました。


むろん、管理人も早速入手して二人旅を開始しました。
果たして今回の冒険はどうなるのか?


管理人も全く先が読めないまま、書き下ろしでプレイ日記を始めます。





P1003018_20100425135548.jpg


ちくやらギルド登場人物紹介





プロローグ






P1002873.jpg
P1002874.jpg


第一階層 垂水ノ樹海


B1F 栄光求めし冒険者が歩を踏み出す場所

大航海「大灯台までの航路を確立せよ」

B2F 災厄待ち受けし泥濘の大地

大航海「交易都市バダビア」

B3F 彼岸より理不尽押し寄せる大河

B4F 汚泥より突きつけられし試練の刃

大航海「商業港アユタヤを目指せ!」





P1003201.jpg
P1003202.jpg


第二階層 海嶺ノ水林

B5F 数多の神秘眠りし静寂の海淵

B6F 海底の小道流るるは猜疑の奔流

B7F 暗闇打ち払う真実はいずこや

B8F 立ちはだかるは気高き純白の高波





P1003459.jpg



深都    --二つの選択肢--

サブスキル --魅惑の花妖登場編--




P1003512.jpg
P1003513.jpg


第三階層 光輝ノ石窟

B9F 選ばれた者が往く極熱の迷窟

B10F 燃える靴音は不屈の行進曲

B11F 己が選択に悩んだ軌条の上

大航海「海流に飲まれた都にたどり着け」

B12F 灼熱の闘志と鈍色の破壊




P1003810.jpg


新職業アンドロ --「あの男」登場編--




P1003807.jpg
P1003808.jpg


第四階層 深洋祭祀殿

B13F 囚獣に追われた古の神殿

B14F 逃げること叶わぬ重囲の刑場

B15F 度胸を試された陥穽の道

B16F 風に舞うは誰がための白刃




P1004082.jpg
P1004083.jpg


第五階層 白亜ノ森

最終ミッション「深王の命に従い白亜の姫を討て!」

B17F 久遠の蝕みを甘受した白亜の森

B18F 消えた道理に絶望し進んだ道

B19F 唯一つの門を渇望した迷い路

B20F 戦場に響くは永訣の調べ



P1004289_20100502154352.jpg


深都編エンディング





※リアル進行は別ブログの管理人日記を参照。

ちくやらレンジャー部隊 世界樹の迷宮3日記
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-category-20.html

4/17、一周目・深都ルート、(一応)二人旅で第五階層のボスを撃破しました。

4/23、二周目・海都ルート、二人旅で第五階層のボスを撃破しました。苦労しました。



スポンサーサイト
  1. 2010/04/01(木) 00:41:13|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

プロローグ

P1002856_20100403163818.jpg


ドリス
「皆さん、こんにちわ!
 ものすごくお久しぶりです!
 ドリスでーす。

 当ブログの名物コーナーである二人旅シリーズが
 本当に久々に始まることになりました!」




P1002858.jpg


カリバー
おー、これがセブンスドラゴン2か!
 

 なんだよ、せっかく世界樹から離れて2Dになったのにまた3Dに逆戻りか?
 今度はセブンスドラゴンの残りが全部出るんだろうなw




ドリス
ちがーーう!世界樹3!


 もう・・・毎回このツッコミから始まるのね。
 あなたはいつもいつも・・・」


カリバー
「痛い痛い・・・耳をひっぱるな!


 大体、管理人がサボってただけで
 オレ達の二人旅・三人旅自体はいつもやってただろ。

 去年はドラクエ9と真女神転生をやってたぞ。」


ドリス
「ストレンジジャーニーでは主人公しか名前入れられないから
 私はリャナンシー役でやってたのよね。」


カリバー
「あのゲーム、後から三人旅シリーズとして書いておけばよかったと
 ちょっと航海・・・じゃなくて後悔してるよ。

 以外とやってる人多かったんだよな。
 しかも苦戦している人が多かったらしい。

 管理人は一周目も二周目もらくらくクリアだったんだが・・・」


ドリス
「いきなり話が脱線してるから元に戻すわよ」



P1002860.jpg
P1002861_20100403163818.jpg


カリバー
「うむ、では早速ギルドを作るぞ。
 名前はいつもの「ちくやらギルド」だ。

 オレ達はこの辺のキャラ名とか最初から決まってるから迷うことがない。」



P1002862.jpg


ドリス
「そしてこの後にキャラを作るのですが、
 今回はなんと!今までの1と2の職業が全部無くなって
 全部新しい職業になっています!



カリバー
「・・・そう。



 実はこれがいきなり管理人取っては大問題になってしまったのだ!


ドリス
「私の職業はすぐ決まりました。
 セブンスドラゴンでも同じような職業だった
 プリンセスにします。


 つまり、1や2で言う「バード」の互換職ですね。


 あと、まだ顔は見せてないですが、
 三人目のキャラとして加わるかもしれない、
 【野良犬騎士】ことクインさんは間違いなく、
 パラディン互換キャラの「ファランクス」になると思います。



 と、私達は簡単に決まったのですが・・・」



カリバー
剣ダークハンターの互換職がねええええええええええええ!

 世界樹3オワタ\(^o^)/」



ドリス
「始まる前から終わらないで!」


カリバー
「いやまじで待ってくれって・・・
 本当にいねえじゃねえか、ダクハン互換が。

 お前、オレが剣ダクハンを使ってたのは、
 ドレインバイトの攻防一体ソロ能力と、
 トラッピングによる逆転技が楽しかったのに、
 影も形もないとかオレに一体どうしろと・・・」


ドリス
「うーん、そうはいっても、何か職を選ばないとゲームはじまらないわよ。

 それにスキル性能はおいといてあなたにぴったりの職があるじゃない!


カリバー
「なぬ?」


ドリス
「それは・・・」



P1002864_20100403165522.jpg


「パイレーツ」
「パイレーツ」


ドリス
「・・は!
 今、どこからか声が聞こえてハモっちゃった!」


?(サササ・・・)



カリバー
「うはwww
 やっぱりそれかよwww」


ドリス
どう見ても外見があなたのイメージにぴったりすぎるわ!
 

 はい、これで決定!
 あなたが迷ってるとゲームが始まらないから
 スキルとかは後から考えてね!」


カリバー
「え~~~!」



P1002865_20100403165522.jpg


ドリス
「というわけで、私はプリンセスにしました。
 なお、今回はアナザーカラーといって、
 2色から選べるようになってます。
 私は「赤い髪」のキャラなので、アナザーカラーの方を選びました。」



P1002867.jpg


ドリス
「キャラも決まったことだし、
 いよいよ世界樹3の冒険が始まります!

 いつものように最初は二人旅をやりますが、
 どこまでいけるのかしら・・・」


カリバー
「野良犬騎士が、なんかもうウォーミングアップを始めてそうだからな・・・
 いきなり三人旅とかさすがにそれはオレの敗北すぎる。


 しょーがねえ・・・
 このパイレーツというキャラでどこまでいけるか
 やってやろうじゃねえか!」


ドリス
「いつものあなたらしくなってきたわね!」


カリバー
「じゃあ行くぜ!野郎ども!
 碇をあげろ!
 出航だーーーーー!






 ・・・って、最初は陸地だけどなw」
  1. 2010/04/03(土) 17:03:42|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B1F 栄光求めし冒険者が歩を踏み出す場所

P1002875_20100403173246.jpg


P1002872.jpg


ドリス
「地下一階を冒険する前に元老院にいってミッションを受けてきます。
 定番の一階の地図を作れという指令でした。」


カリバー
「ううむ・・・パイレーツはなんだ・・・
 剣と銃が使えるのか・・・
 なんかどれも中途半端そうなスキルばかりだな、これ・・・」


ドリス
「カリバーがずっとこの調子です。
 パイレーツをやることになって、スキルを調べてばかり。

 話の方は私が説明していきますね。」



P1002878.jpg


ドリス
「とりあえず、カリバーを前衛に、私は後衛にと
 セブンスドラゴンでもやってたような隊列にして冒険開始。

 早速敵がでてきたので戦闘します。


 カリバー!敵がでてきたわよ!」


カリバー
「うーむ・・・パイレーツはチェイス系が多いな・・・
 チェイス系は前作までにもあったけど、二人旅でチェイスってどうなんだ?」



P1002882_20100403173528.jpg


ドリス
「ああ!カリバーがいきなりやられちゃった!
 というより、敵が強い!
 このままだと私も・・・」



P1002883.jpg


ドリス
「ガーン!
 いきなり全滅しちゃったあああ!」



カリバー
「・・・なるほど、パイレーツのスキルは大体わかった。
 じゃあ、ジョブポイントを貯めよう・・・って

 おい、何で全滅してるんだよ!」


ドリス
「あなたのせいじゃないの!」


カリバー
「こっちは完全に新キャラなんだから、少しは予習させろよっつうの。
 まあ、大体わかったけど、使い勝手についてはスキルを取ってみないとわからない。
 とりあえずまとまったスキルポイントが欲しいので
 それまでひたすらレベル上げをするぞ。」


P1002884.jpg


P1002885.jpg


カリバー
「大体まず街に戻って装備をそろえるだろ、普通。
 闇雲にいくなよ。」


ドリス
「うーー」
 


P1002886_20100403173852.jpg


カリバー
「といいたいが、とりあえず武器だけ変えてみたかな。
 パイレーツは銃も使えるんだけど、とりあえず剣でいってみた。」


ドリス
「プリンセスも剣が使えます。
 カリバーがレイピアなどの「突系」武器しか使えないようなので
 私は「斬属性」の剣を装備しました。

 ところで、プリンセスって後衛職のイメージだったけど
 以外と前衛もやれそうじゃない?」


カリバー
「だな。
 攻撃力や防御力の数値がパイレーツよりも上っぽいんだが・・・
 パイレーツは銃が使えるから後衛で戦うのもありっちゃありか。」



P1002887.jpg


カリバー
「あと前作と違うシステムで「リミット技」がある。
 ブースト技と違って、発動するのに人数制限とかあるみたいだ。

 2ではブーストを禁止してたけど、今回はパイレーツを使うとかで不慣れなので
 リミットは使ってみることにするよ。
 ブースト技と違っていきなり壊れ技が使えるってわけでもないしね。」



P1002892.jpg


カリバー
「で、クロススラッシュというリミット技を使ってみたぞ。」


ドリス
「これ、リミット技を使っても普通に行動できるのね。
 つまり2回攻撃ができるみたいな。」
 あと、二人発動だと、使った後に二人ともリミット値がリセットされてたわね。」


カリバー
「うーむ・・・このクロススラッシュという技は斬属性か・・・
 現在レベル4。

 すると、チェイス系を覚えられるな。
 ちょっと試すか。」




P1002899_20100403174855.jpg


カリバー
「というわけで、スキルポイント4を使ってチェイスセーバーを覚えてみた。
 クラススラッシュが斬属性ならチェイスセーバーは発動していいはずだか・・・」



P1002901.jpg


ドリス
「クロススラッシュ発動!

 あれ?チェイスセーバーは?」



P1002902.jpg


カリバー
「うーむ・・・後からチェイスを構えたね。
 残念ながらリミット⇒チェイスはできないみたいだ。」


ドリス
「でも、私が攻撃したらチェイスが発動したわね。」


カリバー
「斬だったら何でもいいみたいだな。
 人数多かったらチェイス系はけっこー強そうだ。
 けど、二人旅だと使い道なさそうね。


 まあ、こんな感じで検証したいから
 とにかくレベル上げをしよう。」




P1002904.jpg




ひたすらレベル上げをしてました。
主に管理人が通勤中にレベル上げして
帰宅したらイベントを進行させるという流れです。



そして・・・




P1002905_20100403175459.jpg


P1002906_20100403175459.jpg


カリバー
「レベル8まであげて、スキルポイント10になった。
 これを使って軽く検証をするぞ。」




●攻撃力33でかみつき魚を攻撃


・通常31ダメ
・突剣10⇒29~33ダメ
・突剣5インザダーク5⇒33ダメ
・突剣1インザダーク9⇒41ダメ
・突剣5ハンギング5⇒49ダメ
・突剣5チェイスセーバー5⇒35ダメ
・ファイアアームズ1⇒27ダメ
・フリーズアームズ1⇒27ダメ
・ショックアームズ1⇒31ダメ
・攻撃の号令1⇒31ダメ




カリバー
「元の攻撃力が弱すぎるため、さしたるダメージ幅がでなかったな。
 明らかに攻撃力が上がるのはハンギングだったが。

 ただ、TPの燃費が悪い。
 それを防ぐためにトリックスターを覚えるというのもありか。

 トリックスターはレベル1ならTP1回復・・と、レベル数に応じてTPが回復する。
 銃スキルの検証値は書いてないが、
 単純に考えて序盤のパイレーツはこれがお勧めかもしれない。

 ・トリックスターレベル4
 ・銃マスタリーレベル1
 ・クイックドローーレベル1


 これで、TP消費0でクイックドローが使いまくれる。
 敵が複数でた場合に攻撃がバラけるのだけが難点かな。
 敵1体でも複数当たるから強いのは強いよ。」


ドリス
「なるほどね。
 じゃあ、銃スキルでいくのね?」


カリバー
「いいや、オレが出した結論はこれだ。」



P1002909_20100403180012.jpg


カリバー
「いきなり幸運の女神をレベル10ww」


ドリス
え~~~~!?

 ちょっと!
 ダクハンが使えないからって、適当すぎるんじゃないの?」


カリバー
「わはは!
 いきなりこれを10にした人はそうそういないだろう。

 まあ聞いてくれ。
 とりあえず調べてみたけど、幸運の女神10だとクリティカル発動率は
 体感で30~40%くらいだった。

 パッシブだからずっとこの確率でクリティカルがでるわけで
 例えばハンキングとかをトリックスター込みでやってると
 それなりにスキルポイントを喰うから、どうかなあと思ったのよ。」


ドリス
「それにしても運すぎない?
 あなたって、なるべく運の要素を外して理詰めで攻略する人だと思ったけど・・・」


カリバー
「まあ、そういわれると運ゲーは嫌いなほうだけどね。
 
 ただ遊んでいるように見えるけど、実はこの幸運の女神をとるか
 リミットブーストを取るかで、けっこー悩んだのよ。」


ドリス
「リミットブースト?」


カリバー
「リミット値が速くあがるようになる。
 スキルポイントの都合で4までしかあげれなかったけど
 けっこー速かったね。
 お前とLP0から始めたら、確実のオレの方が速く溜まってた。

 リミットの回転率がいいというのは、パイレーツを使うにあたって大きな点だと思う。
 そこでだけど、リミットブーストを取るには幸運の女神が3必要で、
 女神10をとるついでかなと思ったのさ。

 けど、リミットをメイン技にするのも時間かかるから
 先に通常攻撃を強くしようということに落ち着いた。」



P1002910_20100403180011.jpg


ドリス
「なるほど・・・
 けど、文字通りの運ゲーにならなければいいけど。

 私ですが、リインフォースというスキルが補助をかけたときに回復をしてくれるので
 回復スキルが欲しかったところから、これを5まであげました。
 あとは、定番の攻撃力アップと防御力アップを使います。

 これで回復するために、私も前衛で戦うことになります。
 二人同時に回復するためですね。」



P1002911.jpg


ドリス
「あと、採集に使うスキルは、とりあえず私が覚えることになりました。
 カリバーのスキルがどうなるかわからないためです。」


カリバー
「まあ、そのうち「採集部隊」を作るよ。
 いつもながら少人数旅では「採集がネック」なんだよね・・・」



P1002920_20100403180949.jpg


カリバー
「というわけで、ちょっと時間かけすぎた。
 スキルを覚えたら一気にマップを書き上げてミッションをクリアしておいた。

 この後、地下2階への階段を見つけたのだけど、
 そこの話は面倒だから省略するよ。

 オオヤマネコとか強い雑魚敵もいたけど、スキル覚えたらちゃんと勝てるようになったくらいかな。」



P1002922.jpg


P1002924.jpg


ドリス
「ミッション報告をしたら、お金と経験値のほかに
 【船】が使えるようになりました。

 船というのは今までの世界樹にない要素になります。
 それは次の話でしますね。」

  1. 2010/04/03(土) 18:15:06|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大航海「大灯台までの航路を確立せよ」

P1002965.jpg


ドリス
「最初のミッションをクリアすると、元老院から船がもらえるようになります。
 船というのは今までの世界樹3ではない新しい要素です。」


カリバー
「確かに新しいな。
 これはオレもどういうものがわからないや。
 とにかく港に行ってみよう。」



P1002928.jpg


カリバー
「で、港にいくといかにも船乗りなおっさんがいて、
 オレ達の乗る船に名前をつけろということになった。

 船の名前かあ・・・
 これはちょっと考えてなかったぞ。」


ドリス
「そうねえ・・・
 私達の名前とかは固定名だからいいけど
 こうやって新しい名前をつけろというのが急に出ると困っちゃうわ・・・」


カリバー
「うーん・・・あれでいくかな・・・」


ドリス
「あれ?」



P1002930_20100403185120.jpg


カリバー
「オレ命名

 【ソイヤッサ号】


 うん、これはいい!」


ドリス
「なによ、それ・・・
 ソイヤッサって何?」



100331-205418aaa.jpg


カリバー
「これは、オレが三月にヴァルキリースカイというオンラインゲームで遊んでいた時の話だ。
 シューティングゲームなのにオンラインゲームという代わり種で
 実は結構かなり面白かったのよ。
 世界樹が出なければ継続していたと思う。

 で、このゲームで弓使いという職業で遊んでいたんだけど
 これが大変な職業でね、ソロクリアするのに苦労してたのよ。」


ドリス
「弓使い?
 他にどんな職業がいるの?」


カリバー
「簡単に説明するとこんな感じ。

 STGぬるゲーしたい→剣士
 対人楽しみたい→魔法使い
 下僕になりたい→召喚
 ソイヤッサ→弓



ドリス
「なにこれ?なんで弓だけソイヤッサなの?」


カリバー
「しょうがないだろ、ソイヤッサなんだからww」




ソイヤソイヤソイヤッサ!>>1の後ろでソイヤッサ!剣士のお尻にソイヤッサ!!
      ∧_∧
      (=‘ω‘/ヽヽ
      ( 二つ(》==⇒乙
       〉   \ //
      ι'  ̄` [lllノ



カリバー
「というわけで、ソイヤッサ号に決定した。」


ドリス
「意味わかんない~」




kensi.jpg


カリバー
「ていうか、お前のキャラもひそかに作ってたりしたんだぞ。」


ドリス
「あ~~~!
 私がいる!」


カリバー
「お前のイメージは「赤髪のちょっとヌケてる強気女」だから
 かなりイメージどおりだったよ。」


ドリス
「ヌケてるって何よ!?」


カリバー
「剣士は接近戦しかできないけど、普通に敵の弾を消すことができるから
 剣振ってれば早々死なないキャラなのよ。

 で、パーティー組んだ時に、剣士に弾消しさせて
 弓使いは剣士の後ろから攻撃する・・・というところからソイヤッサが来てるらしいんだな。」




P1002931.jpg


カリバー
「話を元に戻してとにかく出航だ!
 パイレーツなだけに海賊王になるとか
 口が裂けても言わないぜ!」


ドリス
「言ってるじゃない!

 で、これはどこに行けばいいの?」


カリバー
「わからんって。オレだって初めてなのww」


P1002933.jpg


カリバー
「なんか一回で動ける回数というか
 マップでいうならマス数が決まってるみたいね。

 で、なんか航海中に見えた場所に近づいてみると
 イベントが発生するみたいだ。」



P1002954_20100403190533.jpg


カリバー
「航海してると大きな灯台があった。
 が、近づくと何かモンスターがいるみたいで、船を壊されてしまった。」


ドリス
「壊されても街に戻るだけで航海できなくなるわけじゃありません。

 それで、この灯台にいく方法を見つけるというのが
 最初の目的のようです。」


カリバー
「近づくといっても6マスしか移動できないならそもそも無理だ。
 なので、色々まわってイベントを発生させていく
 パズルゲームみたいな感じになるのかな。」



P1002956.jpg


P1002958.jpg


P1002959_20100403190534.jpg


P1002960_20100403190534.jpg


カリバー
「説明は省くけど、必要そうなイベントの写真を撮っておいた。
 最終的にチーズが手に入ると16マスも動けるようになる。

 これを手に入れたら灯台に近づけるけど、正面から行くと敵にやられるので
 後ろからまわる必要があるってわけだ。」



P1002961_20100403190918.jpg


P1002962_20100403190918.jpg


ドリス
「そんな感じで灯台に近づくことができて、最初の航海をクリアしました!」



P1002963.jpg


カリバー
「クリアするとお金やアイテムがもらえるようになるほか、
 大航海クエストというのができるようになる。」



P1002970.jpg


P1002971_20100403191039.jpg


ドリス
「灯台にいた敵を倒すようです。
 航海中は敵との戦闘がなく、クリアするための手順を見つけ出す
 パズルゲームみたいな感じでしたが、
 それが終わるごとに戦闘もできるみたいですね。」



P1002978.jpg


カリバー
「戦闘はNPCといっしょに戦うみたいだ。
 三つクエストがあったけど、戦う敵は全部同じでNPCが違うらしい。
 上のクエストほどクリアが難しいって感じかな。」



P1002980.jpg


ドリス
「敵を倒すとリミット技が手に入ったり、
 NPCが使ってた装備が手に入ったりします。」


カリバー
「ドロップアイテムや経験値も入るんだけど、
 あれ?ちょっと気づいたぞ。

 これさ、敵を倒した後にステータスが完全回復してるんだが
 気のせいか?



ドリス
「そういえば、クエストを始める前にセーブとかもできるようだったけど、
 大航海クエストはワイヤレス通信によるパーティープレイもできるようになっている。


 ・・・それが関係してるかわからないけど、
 確かに戦闘が終わった後に完全回復してるわね・・・」


カリバー
「おいおいおい…
 これ、ちょっとやばくないかい?
 お金と経験値が入る宿屋になってるんだけどw」



ドリス
「・・・なってるわね。
 クエスト選択で一番下のはNPC三人で5人になるから
 撃破も簡単になっているわ。

 だから、適当に戦っていても勝てて
 お金(=ドロップアイテム)と経験値が入って完全回復できるんじゃ
 確かに宿屋だわ・・・」


カリバー
「うーむ・・・なんでこんな仕様にしたんだろう。
 理解に苦しむ・・・

 が、利用させてもらうか。
 お金がけっこー厳しかったから。」


ドリス
「そうね。
 一階を突破できるようになるまで、
 結構宿代が厳しかったし。

 
 そんなわけで、以上が大航海クエストでした。
 プレイ必須ではないようですが、
 時折この大航海クエストを挟むことになりそうです。

 次の話は地下二階になります。」


 
  1. 2010/04/03(土) 19:27:28|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B2F 災厄待ち受けし泥濘の大地

P1002941.jpg


ドリス
「大航海の探索とどっちをやればいいのか難しいですが、
 本編の2階の探索を開始します。」


カリバー
「とりあえず適当に歩いていたんだが・・・」



P1002942.jpg


カリバー
「何かいきなりクソ強い敵がでてきて、一気に死にかけてしまったw」


ドリス
「この後カリバーがやられてギリギリのところで私が逃げました。
 何なの?この敵は。
 こんなのがいたら先進めるわけないじゃない!」



P1002944.jpg


カリバー
「もう一回気を取り直して、さっきの奴が出ないことを祈って先に進んだら
 突然誰かに呼び止められた。」



P1002946.jpg


P1002947_20100404091207.jpg


ドリス
「NPCが出ました。
 1ならレンとツスクル、2ならエスバットと出てきたから
 今回のライバルになるのかしら。
 目つきが怖そうだし・・・」


カリバー
「とりあえず新米冒険者に対して色々忠告をしているようだが・・・」



P1002948.jpg


カリバー
「オレ達相手に今更FOEの説明とかいらないだろ。」


ドリス
「うーん、私は久々だったから聞きたかったけどぉ・・・」



P1002952.jpg


P1002953.jpg


カリバー
「で、FOEだけど、動きを見てたらただの周回タイプだな。
 一定の場所をうろついているだけ。
 なので、マップを良く見てぶつからないようにすればいいだけだ。」


ドリス
「マップ上のFOEは基本的に自分達があるいた場所じゃないと見ることができなかったわよね。」


カリバー
「FOEは戦わなければいいとして、さっきのクソ強い雑魚敵が問題だな。
 ちょっと街に戻るか。
 多分どこかにヒントがあるだろう。」




(街に戻ったちくやらギルドは情報収集を始める)




P1002981_20100404093122.jpg


カリバー
「酒場に行ったら、まんま「情報収集」というのがあったよww」


ドリス
「新しく追加されたのね。
 知らなかったわ。」



P1002982.jpg


P1002983.jpg


ドリス
「なるほど!
 あの強い敵は夜に出ないから、夜に行動をすればいいのね!

 他にもドロップ条件を教えてくれる人とかいたし、
 これは助かるわ。

 ねえ?カリバー




 

 ・・・って、カリバー?
 どこいったの?」




(ドリスがカリバーを探すと、
 カリバーがすごく困った顔をして返ってきた・・・)



ドリス
「どうしたのよ?」


カリバー
「ああ、いやさ・・・情報収集をしていたら、
 【やたらくたびれた格好をした騎士】とかいつのがいたから
 ちょっと話を聞いてたのよ。」


ドリス
「だれそれ?
 ゲームにいなかったわよ?」


カリバー
「いや、オレも見てないけど、急にどこからか話かけられてさ・・・
 多分管理人にしか見えない人だったんだろうw


ドリス
「え?
 管理人が情報収集?」



カリバー
「そんなのあり?

 と思うけど、まあその得た情報だが、
 それは「ソイヤッサ」についてだ。



 こんな情報を得た。
 見れる人は見て欲しいwwwww

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2426457

 」



ドリス
「どれどれ・・・

















 いやあああああああああああああああああああ!



カリバー
「わははww
 そっち方面のネタだったのかwww

 ボーカロイドでそういった曲名があったのは知ってたけど
 まさかなあwwwww」


ドリス
「ちょっと!名前変えましょう!
 こんなの嫌よ!」


カリバー
「あれ?
 ギルド名は変えれると聞いたけど
 船名って変えれたっけ?」


ドリス
「え~~~!?
 変えれないの?」


カリバー
「まあいいや。
 ゲームに支障なしだ。
 先進むぞ。」


ドリス
「私は支障あるの!」




P1002984_20100404094432.jpg


P1002986_20100404094432.jpg


P1002988_20100404094431.jpg


ドリス
「・・・気を取り直して、夜になってから地下2階のマップを埋めていきます。
 途中、採取ポイントがあったので私が採取スキルを手に入れて
 小さな花を手に入れました。

 これでネクタルが店で買えるようになります。」


カリバー
「ただし、在庫ありのアイテムだから、定期的に小さな花を取らないとだめだね。」



P1003004.jpg


P1003005.jpg


ドリス
「探索を続けていると、また新しいNPCに声をかけられました。」


カリバー
「このキャラも新米指導をやってるみたいだな。
 さっきの目つきの悪い男とは別働なのかね。」



P1003007_20100404094749.jpg


ドリス
「今回は【野営】というのがあるようです。
 テントを持っていると【野営ポイント】でHPとTPの回復ができるようです。」


カリバー
「簡単に言うと、アイテムが必要になった回復の泉だよw」


ドリス
「ああ、なるほど。
 確かにそうね。」



P1003009.jpg


P1003011_20100404094748.jpg


ドリス
「この人が何者かについては、答えてくれませんでした。」


カリバー
「質問しても答えない奴ってのは、【怪しい】と思っていいのかな。
 用心キャラとして覚えておくか」




P1003036_20100404100049.jpg


P1003037_20100404100048.jpg


P1003038.jpg


ドリス
「さらに奥に進むと、またNPCが現れました。
 今回多いわねえ・・・」


カリバー
「パーティーにいるやんちゃ坊主が勝手に先に進んでしまったらしい。
 いずれ会いそうだから、一応人探しを了承しておいたよ。」



P1003048_20100404100232.jpg


ドリス
「たくさんNPCが出てきましたが、その後はFOEをかわしつつ先に進んで
 地下三階への階段を見つけました。」


カリバー
「ちなみに、上の写真でオレ達がいる場所の下の壁に
 通り抜けできる近道があるから開通しておくといい。

 前作もセブンスドラゴンもそうだったけど
 必ず「ショートカットできる壁」があるから、
 探索が進んでいる最中、特に中盤あたりに来たと思ったら
 そこらへんの壁を調べながら歩くことが鉄則だ。」


ドリス
「次の話は地下三階・・・か、
 大航海クエストのどちらかになります。」

  1. 2010/04/04(日) 10:06:51|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大航海「交易都市バダビア」

P1003013_20100404104257.jpg


ドリス
「地下三階を探索する前に大航海をやってみました。
 適当に航海していると、スタート地点から東の方に
 バタビアという街を発見。」



P1003016.jpg


カリバー
「そんなわけで、バタビアへの航路を探すことになった。
 なお、航海名については写真撮り忘れたよ。
 今後もそういうのあるかもしれんが、そこは了承してくれ。
 いつ名前が変わるかよくわからんので・・・」



P1003015_20100404104256.jpg


カリバー
「バタビアに行くこと自体は難しくない。
 すでに8マス動けるようになっているはずなのと、
 最初の航海をクリアして「マスト」があるはずだ。
 マストを装備すると1回で2マス動けるようになり、
 つまりは16マス動けるようになる。
 ぶっちゃけ、それだけでバタビアには行けるんだけど
 航海中、さらに移動力が増す乾し葡萄を手に入れた。

 これで16マス×2=32マス移動できるようになった。」



P1003020.jpg


P1003021.jpg


ドリス
「バタビアにいくには、東から大きくまわっていく必要があります。
 管理人がズボらなため、マップには海流が書かれていませんが
 マップでいうと5-Dあたりに海流あって、これに乗ると東にすぐいけます。
 そこから下にまわりこんでいけばOKです。」


カリバー
「というわけで、バタビアにはすぐにたどり着けてしまった。
 次は大航海クエストだな。」



P1003022.jpg


カリバー
「そういえば大航海クエストで、最初の大灯台の話の時にオレは
 【クエストは一番のしたの方が楽】とか書いたんだが、
 それはあくまでオレ達の場合だったw


 ていうのは、mixiの方でマイミクにツッコミをもらったんだが、
 そのツッコミをまんま転載させていただくと、

------------------------------------------------------------------------
 ところで航海クエストの見方、
 ルナークさん視点だと下のNPC多くなるクエストの方が有利なんですが
 「NPC含めてPTメンバーは最大5キャラ」となるので
 一番上のクエストが「自分が育てたキャラを4人まで連れ込める」
 一番下のクエストが「自分で育てたキャラを2人まで連れ込める」
 となっていて、多分下のほうが難しくなっています。
------------------------------------------------------------------------



 だそうだ。


 その発想は無かったよw


 いや、確かにそうだわ・・・
 通常は5人でやっているだろうから、確かに一番上だと4人連れ込めるわけだな…
 オレ達は二人旅だから、一番上のクエストはまじで3人で戦うことになる。」



P1003012_20100404105301.jpg


カリバー
「実際、大灯台で一番上のクエストを選んだ場合は
 シノビのNPC【キリカゼ】と三人で戦っていた。」


ドリス
「でもこれ、5人パーティーになってるわよ。」


カリバー
「シノビの【分身】というスキルでキリカゼが3人になっている。
 これ見たとき、【分身スキルやばくね?】
 率直に思ったよ。

 サブスキルでシノビを選択すると、単純に強くなるなあと思った。」


ドリス
「分身もプレイヤーキャラ同様に普通に動かせるみたいだものね。
 HPとTPが半減するから、私なんかTPたくさん使うから使うの難しそうだけど
 あなたは攻撃スキルが全くないからTPとか気にしなくていいので
 すごく使いやすそう。」


カリバー
「まあそうだよね。

 で、分身見てもう一つ気づいたことがあるんだけど、

 二人旅やってて分身使ったら、それは二人旅と言えるのか?


 これ、どうしようかなあ・・・と。
 分身に限らず、ビーストキングとかの動物召還も似たようなものかな。
 今回、そんな感じでキャラを一人増やすスキルが多いから
 そこに制限いれるべきかすげー悩む。



ドリス
「難しいわね。
 私としては使って欲しいけど。」


カリバー
「個人的に、ビーストキングで毒蝶々を使ってみたかったりするんだけどねえ・・・」



P1003023_20100404105808.jpg


P1003024_20100404105822.jpg


カリバー
「話を戻そう。
 大航海クエストのバタビア編。
 とりあえず一番下のNPC3人でやってみた。

 まず雑魚戦闘を2連戦戦う。
 気をつける敵は右側の敵で、「毒を使ってくる」。
 すぐ倒さないと毒ダメージが地味に響く。」


ドリス
「NPCの中には属性チェイスを使うパイレーツがいました。」


カリバー
「うん。
 それでチェイス系の性能を見ることができたけど、
 仲間に複数属性攻撃ができるキャラがいると、すごく栄えるね。

 なお、オレはこのときに「パラッシュ」という突剣を装備していて
 ついでにサンダー系で鍛冶しといた。」


ドリス
「あ、鍛冶について今まで説明してなかった!」


カリバー
「おお、すっかり忘れてたぜ・・・

 けど、もういいやw

 悪い、鍛冶はプレイしていれば普通に出てくる話だから
 みんな知ってるものとするよ。

 で、武器に雷属性をつけていたのよ。
 すると、NPCがチェイスサンダーをあわせてきた。
 属性武器で攻撃しても属性チェイスは発動するって話だ。



P1003031.jpg


カリバー
「雑魚を2回倒すと本ボスが出てくる。
 最初はまあ普通のボスなんだけど、
 途中から雑魚を召還してきて、そこからが大変だった。」



P1003026.jpg


ドリス
「威力の高い全体攻撃をしてきて、一気に壊滅してしまいました。」


カリバー
「雑魚もほっとくとうざいんだが、とりあえずオレ達の装備が弱すぎだったよ。
 地下2階をうろついているぐらいじゃちょっと厳しかった。


 ただ、対策が無いわけじゃなく、
 とりあえず雑魚召還が来てから全体攻撃を使ってくるっぽかったので
 ここは作戦を立てることにした。」


ドリス
「私がリインフォースのスキルを持っているのですが、
 リミット技で【突撃陣形】を使うと、全員に対して
 リインフォースで回復できます。」





P1003031.jpg


カリバー
「これを利用してボス戦でドリスがリミット技を使えるようにしておいて
 全体攻撃がくる前後でリミット発動により全員を回復とかしていた。

 基本、NPCが死にそうになってたらドリスがメディカで回復。
 メディカはボスを倒した後の雑魚掃討でもけっこー喰らうので
 かなり買い込んでおく必要あり。

 ボスが呼んだ雑魚で毒を使うのがいたら最優先で倒す。
 (放置して毒喰らうと回復がまにあわなくなる)

 などなどだ。

 あとは全体攻撃がこないことを祈る運ゲーだったかな・・・」



ドリス
「現時点の装備ではそれで精一杯でした。」




P1003033.jpg


カリバー
「一応倒すことはできたよ。
 本当に全体攻撃がほとんどこない状態での勝利だったけど。」



P1003034_20100404110504.jpg


P1003035.jpg


ドリス
「クエストをクリアするとリミット技が入ります。
 一人で使えるリミット技ですが、同じリミット技を複数人で使うことができないようです。
 つまり、私とカリバーでこの武息を装備できませんでした。」


カリバー
「他に有用な一人リミットがあればいいけど
 無いなら二人リミットかな、やっぱり。

 それよか、オレにリインフォースがほしくなったよ。
 リミットブーストをあげてる最中だけど、けっこー速かったので。」


ドリス
「今回は以上です。
 次回は地下三階を探索します。」

  1. 2010/04/04(日) 11:15:04|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B3F 彼岸より理不尽押し寄せる大河

P1003049_20100410124050.jpg


ドリス
「地下三階の探索を開始します。」




P1003054.jpg


P1003055.jpg


ドリス
「しばらく歩いていたら大きな部屋に来たのですが、
 そこでこのようなメッセージがでました!」


カリバー
「世界樹シリーズで地下三階といったら
 あのFOEしかいないだろ」



ドリス
思い出した!カマキリのFOEね!

 執拗に追いかけてくるのよね!
 戦闘になったらまず勝てない!」


カリバー
「まあ、姿ぐらいは拝んでみようか」


ドリス
「え・・・ちょっと・・・何でわざわざ危険な目に・・・」




(そしてFOEに特攻)




P1003064.jpg


カリバー
「カバwww」


ドリス
「あれ?カマキリじゃない!」


カリバー
「うーむ・・・行動パターンはカマキリそのものなんだが
 姿はカバだったか・・・マップ上じゃ想像つかんぜ・・・」


ドリス
「悠長なこと言ってないで逃げるわよ!」



P1003057.jpg


カリバー
「とまあ、カバの追撃をかわして探索をしていた。
 ショートカットもこんな感じで一個目が見つかったよ。」


ドリス
「順調に探索が続いていたのですが、そしたら
 ある少年に出会いました。」



P1003059_20100410124825.jpg


ドリス
「姿が忍者っぽいわ。
 もしかして、この子がカナエさんが探していた子かしら?」


カリバー
「まあそうなんだろう」



P1003061.jpg


P1003062.jpg


ドリス
「単独行動してるのは何かわけありなのかしら。
 困っているようだったので、助けてあげることにしました。」


カリバー
「うーん・・・なんか馴れ馴れしいガキだな・・・」


ドリス
「そういうこと言わないの!」


カリバー
「・・・まあ、今回ぐらいはいいだろう。
 まだ名前を聞いてないから、人探しの対象かも確定してないしな。」



P1003066_20100410124950.jpg


P1003067.jpg


カリバー
「で、カバが追いかけてくるわけだが、基本動きまわっていれば捕まることはないので
 ところどころにある「沼地」をふまないように大きく動いていけば
 あっさり突破できる。」



P1003069.jpg


P1003070_20100410125324.jpg


P1003072.jpg


ドリス
「突破したら自己紹介してくれました。
 やはりカナエさんの探していたアガタ君だったようです。

 カナエさんが探していることを告げてもさっさと先に行ってしまいました。」



P1003073.jpg


カリバー
「ここをぬけたら後は特になくて、先に進んでいれば地下四階にいける。
 あとは特筆すべきことかどうかはわからないが
 この階に出る「カニ」の雑魚が落とす「血塗れの大刃」というアイテム。

 最初は属性ドロップかと思ってたんだけど、どうもそうじゃなくて
 単純に出づらいらしい。

 今までのシリーズに出てきたカニと違ってまだやわらかいから
 がんばって倒してたら出るよ。」


ドリス
「というわけで、三階はあっさりしてますが、これでおしまいです。
 次は地下四階になります。」

  1. 2010/04/10(土) 12:57:21|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B4F 汚泥より突きつけられし試練の刃

P1003075.jpg


ドリス
「地下四階を探索します。
 あと一階下にいけばボス戦です。」


カリバー
「  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  5階ごとにボスがある!
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `! 」


ドリス
「え?」



P1003090.jpg


P1003091.jpg


カリバー
「何か今回は4階ごとにボス戦があるみたいだぞ。
 街に戻ってミッション受けろとか言ってるから、多分ボスがいるんだろう。」


ドリス
「4階ごとになったのね。
 大航海とか他にあるから容量が足りなかったのかしら・・?」



P1003080_20100410131458.jpg


P1003081_20100410131458.jpg


ドリス
「街に戻れとのことなので戻ったついでに宿屋にいって
 カナエさんにアガタ君のことを教えてきました。」




P1003093.jpg


P1003094.jpg


カリバー
「んで元老院からはボス討伐のミッションが発令された。
 どうも通常はこの第一階層止まりで冒険者を遊ばせているっぽいね。

 けど、その中で腕ききがほしくなった時にボス討伐をやって選別しているのだろう。」


ドリス
「何か目的があって、私達の力を借りようとしているのかしらね。」



P1003099.jpg


ドリス
「というわけで街と地下四階を行ったりきたりですが、
 四階の探索を開始します。」



P1003100_20100410132011.jpg


P1003102_20100410132011.jpg


カリバー
「この階にいるFOEも周回タイプ。
 つまり自分からぶつからない限りは安全だ。

 ちなみにFOEは鹿だった。
 前作までだと地下二階とかにいたキャラだね。」


ドリス
「狂乱と書いて有るとおりで混乱攻撃をしてきます。
 対策ができてないとこれだけで全滅してしまいます。

 そういえばプリンセスには状態異常を一回だけ防ぐ
 予防の号令というスキルがあります。

 これをFOEよりも先に使えるならば勝てる見込みがあると思います。




P1003105.jpg


ドリス
「探索を続けていると、またアガタ君に会いました。
 今度はカナエさんもいるみたいですが。」



P1003106.jpg


P1003107_20100410132339.jpg


ドリス
「どうやらこの先にボスがいるようですが、
 協力を申し出ています。
 ボス強そうだし、いっしょに戦った方がいいでしょう。

 では早速・・・」



dagakotowaru.jpg


カリバー
「だが断る」


ドリス
「え~~~~~!?」



P1003109_20100410132339.jpg


カリバー
「甘えるのも一度だけだ。
 オレ達だけでやるぞ。」


ドリス
「何でよ!
 いいじゃない別に助けあったって。」


カリバー
「おいおいまてよ。
 お前、このミッションで最初に何言ってたか覚えているか?

 【選別】というのは、【選んで別ける】から【選別】というんだよ。
 

 オレ達のギルドとあいつらのギルドが組んだら選別にならんだろうが。」


ドリス
「それはそうだけど、助け合ったっていいじゃない!」


カリバー
「甘いこと言ってんなよ?

 そりゃ助け合いもいいけど、そればかりやってるとな
 いざという時、自分だけで何とかしないといけない時に
 覚悟が足りなくなるんだよ!



ドリス
「あなたはいつも一人で何とかするからいいけど
 そうじゃない人だっているのよ!」


カリバー
「なんだ?
 ここでギルド解散するか?」


ドリス
「う・・・」


カリバー
「・・・いくぞ。
 こいつら以外にもギルドはいるんだ。
 道草食ってるわけにいかない。」


ドリス
「・・・わかったわ。」



P1003110.jpg


カリバー
「ひと悶着あったがボスの部屋までたどり着いた。
 早速戦おうとしたが、このボスがとにかく逃げまくって捕まらない。」


ドリス
「アガタ君が協力しようといったのはそういうことだったね。
 手分けして追い詰めないと戦えないわ。」


カリバー
「うーん・・・いや、何か答えがあるはずだ。
 基本ボスはオレ達から逃げ続ける。
 すみっこにおいやっても沼地があるせいですぐ逃げられる。

 すると、追い詰める方法じゃ無理ってことだ。
 別の方法があるぞ。


 ドリス、そこらの壁を調べてみろ。
 読みが当たれば・・・」



ドリス
「あった!
 抜け道があったわよ!」


カリバー
「やはりな。」



P1003113.jpg


カリバー
「オーケーだ。
 これしきのことで他ギルドの手を借りたとあっちゃ
 ちくやらギルドの名折れだぜ。」


ドリス
「うう・・・」


カリバー
「まあドリスはやさしいから・・・

 ということにしといてやる。
 けどボス戦では厳しくいけよ。甘えは死ぬぞ。」


ドリス
「わかったわ。」



P1003114.jpg


カリバー
「ボス戦だ。魔魚ナルメルというナマズ。
 とりあえず最初は検証かねて戦うんだけど、
 マッドスローという一列に対する盲目ダメージ攻撃がいきなりうざかった。」


ドリス
「これを二人して喰らうと全然攻撃が当たらなくなります。」


カリバー
「複数ダメージというのもよくないな。
 オレ達は回復力が足りてなくてメディカ頼りだから
 二人同時に攻撃を喰らうと二人してメディカを使って
 まず物資が足りなくなる。

 すると、同列ではなく前列・後列に分かれて戦った方が良さそうだ。」


ドリス
「すると、今までどおりあなたが前列ね。」


カリバー
「いや、違う。
 そうか、ここでパイレーツであることの利点が生きるわけか。

 作戦は決まったぜ。
 その名も


 お姫のお尻にソイヤッサ作戦だ!


ドリス
「え~~~!?
 何その名前!?」




カリバー
「いや、単純にオレが後列から【銃】で攻撃するってだけの話さ。」


ドリス
「なるほど!パイレーツは剣と銃が使えて
 銃は後列からもダメージが落ちない!」


カリバー
「加えて、防御力はパイレーツよりもプリンセスの方が上だから
 盾役になるのはプリンセスの方がいいってことだ。」


ドリス
「このシリーズをプレイして結構長いけど
 私が前衛でカリバーが後衛になるのって実は初めてじゃないかしら?」



カリバー
「うん、実はそうなんだ。
 いつもオレが先陣切ってたんだけど、初めてドリスを前に立たせるよ。」


ドリス
「これは大役ね!
 がんばらないと!」



P1003120_20100410134106.jpg


P1003121.jpg


P1003122.jpg


カリバー
「そしたらオレの武器を強化しないとな。
 大航海クエストで雑魚敵が出す素材から強い銃が作れる。
 ボスの弱点は雷っぽくて毒属性じゃ威力でないけど
 それでも現時点で一番攻撃力が高いからこれを使う。」



P1003153_20100410134518.jpg


カリバー
「スキルも紹介しておく。
 パイレーツでこのわけわからんスキルの振り方してボスに挑むってのも
 正直大丈夫か?といわんばかりだ。

 オレも心配だよwww」


ドリス
「いや、本当に大丈夫なの?
 攻撃スキルが無いわよ?」


カリバー
「幸運の女神のクリティカル狙いというのがそもそもアレなんだけど、
 メインはリミットブーストかな。
 これは後で説明するよ。」


P1003154.jpg


ドリス
「私は守りに徹っします。
 リインフォースでの回復がメインになります。
 ちょっと回復量は足りないのですが、スキルで回復できるのがこれしかないので
 がんばるしかありません。」


P1003136.jpg


P1003137_20100410135135.jpg


カリバー
「隊列は作戦通り、オレがドリスの後ろからソイヤッサする。
 リミットは突撃陣形を使用。
 リミットブーストにより5~6ターンでリミットが溜まるので
 ほぼ常時突撃陣形がかかった状態で攻撃できる。」


ドリス
「その状態でクリティカル率をあげてダメージを稼ぐのね。」


カリバー
「TPを回復するアムリタはオレよりもドリスに使うべきだと思ったからね。
 だからTPを使うスキルを持たないことにしていたんだよ。」



P1003148_20100410135426.jpg


P1003149_20100410135426.jpg


カリバー
「では戦闘開始。
 突撃陣形や攻撃の号令をかけてダメージをあげて戦う。
 余裕あればイーグルアイを使ってボスの防御力も下げるといい。」


ドリス
「あれ?攻撃力アップの効果が重複している!」


カリバー
「うん。何か3ではそういう仕様になったらしい。」



P1003139.jpg


P1003142.jpg


カリバー
「そんな感じでダメージを与えていくと、
 ボスが地中に潜ってしまった。」


ドリス
「ナマズだけに潜るのね。
 どうすればいいの?」


カリバー
「攻撃できないから防御するしかないだろ。」


ドリス
「ボスが出てくる【大地震】という攻撃をしてきたわ。
 70ダメージも喰らっちゃった。
 防御してなかったら即死してたかも・・・」


カリバー
「厄介だねえ・・・
 これが来たらすぐメディカ使わないとダメか。
 ちょっとやばいぞ、メディカが切れそうだ。」


ドリス
「うう・・・」



P1003144.jpg


P1003145.jpg


カリバー
「有る程度ダメージを与えて残りの体力が半分以下になったら
 ボスが逃げ出してしまった。」


ドリス
「同時にFOEも沸きました。
 ボスはこの部屋にいて、さっきまでと同じように逃げ回ってるようです。

 どうする?
 FOEをかわしてうまく追い詰めればまた戦えそうよ。
 けど、メディカの残りが少ないから一旦戻ったほうがいい?」


カリバー
「むむ・・・そういう展開になるとしたら、
 あれを使うしかない。
 なるほど、だからあのアイテムがあったわけか。
 よく考えてるね。」


ドリス
「あのアイテム?」


カリバー
「それは・・・」



P1003146.jpg


カリバー
「野営だ」


ドリス
「え?そんな回復ありなの?」


カリバー
「多分、街に戻らなければいいってことだと思う。

 それにストーリー的なことを言わせてもらえば
 弱ったボスを放置して街に戻っている間に
 他のギルドに倒されたらミッション失敗


 ・・・ということだ。
 それがあの小僧忍者に手柄が奪われたとかあったら
 オレはマジギレするぞww」


ドリス
「なるほど、そういう風に考えれば野営で即座に回復して再戦というのは
 話の筋が通っているわね。」



P1003150_20100410140402.jpg


カリバー
「で、後半戦の開始なのだが、ここで問題が勃発。


 実はここからボス戦が熾烈を極めて、管理人が倒すの必死で
 写真全然撮ってなかったw



ドリス
「説明します。
 ボスは体力が減ってくると【ウィップリッパー】という攻撃を使ってきます。
 通常攻撃をランダムに3~4回使ってくるのですが、
 これが非常にきつかったのです。」


カリバー
「残体力100オーバーないと、集中攻撃喰らったら即死する。
 だからメディカを大量に使わざるを得なく
 なかなか攻撃の隙間が見つからなかった。

 そして、メディカが切れてしまい、探索中に手に入れたメディカ2を使うなどして
 戦っていたが、最後の最後でドリスがやられてしまい、
 オレもあと一回喰らったら死ぬというところまで追い詰められてしまったんだ。」


ドリス
「もうだめかと思ったのですが、
 カリバーが最後の攻撃をした時にクリティカルがでて・・・



P1003151.jpg


カリバー
女神の力でソイヤッサ


 という結果になったとさwww


 いや、幸運の女神が最後に助けてくれるとか
 オレ的には劇的だったwww」


ドリス
「うう・・・私だけ死んじゃって経験値がそろわなくなってしまったわ・・・」


カリバー
「ちょっと余裕がなかったから仕方ないよ。
 それに休養しかすればいつでも経験値はそろえられるから
 今回はもうしょうがないってことで。」



P1003155.jpg


P1003156.jpg


カリバー
「というわけで、ミッションクリアして
 第二階層にいけるようになった。」


ドリス
「アガタ君には悪かったかな・・・
 でも、いずれアガタ君たちもボスを倒して自力でいけるようになると思う。」


カリバー
「手段選ばないという根性は実は気に入ってたけどね、
 頼んだ相手が悪かったってことだ。」


ドリス
「以上で第一階層が終了しました。
 次は第二階層に行く前に大航海をやっておきます。」

  1. 2010/04/10(土) 14:14:15|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大航海「商業港アユタヤを目指せ!」

P1003158.jpg


カリバー
衝撃の事実が発覚した!


 宿屋にいる女の子なんだが、
 実は男の子だったらしい!


 「ボクっ娘」というジャンルもあるからそっちにすがりたかったが
 やはりガチでこの子は男の子らしい・・・

 なんてこった・・・
 世の中は疑惑だらけだ・・・真実なんかどこにもありゃしねえ!」


ドリス
「何最初からバカやってんのよ!」


カリバー
「いやー、けっこう重要だぞ。
 今回街のメンツがどれも微妙なのよ。」



P1003164.jpg


P1003165_20100410144701.jpg


P1003169_20100410144701.jpg


P1003167_20100410144701.jpg


P1003168.jpg


カリバー
「特に酒場はないな。
 1の未亡人、2のオヤジとかいいキャラだったのに
 3は無茶苦茶だ。」


ドリス
「そういわれても・・・私はよくわからないわ・・・」


カリバー
「だから唯一まともそうな女キャラだと思ってた宿屋の子が実は男だったとか
 マニフェストに「高速無料」と謳ったけど
 実は無料どころか値上げになりました(2010/4/9現在、ガチでそうなった)

 とかの某詐欺集団に一杯食わされた感じだぜ。



ドリス
「はいはい、その辺にしておきなさいよ。」



P1003172_20100410145259.jpg


ドリス
「第二階層に行く前に航海をして新しい拠点を探しています。」




P1003180.jpg


P1003182_20100410145337.jpg


ドリス
「マップ上で黄色のFOEっぽいのがいたのですが
 近寄ったら交易船でした。
 メニューで「BOOK」というのがあるのですが、それのアイテムが手に入るようです。

 交易だから実際にあっちがほしがっているアイテムが必要です。
 思いに採集アイテムが多そうでした。」



P1003183.jpg


ドリス
「航海してたらウガリートという呼ばれる街を発見しました。
 ですが、現時点の私達ではここに行くことができないようです。
 海賊船がいてそれが邪魔してどうやってもたどりつけません。」



P1003185_20100410145651.jpg


ドリス
「代わりにマップでいうと右上の方にあるアユタヤという街を見つけました。
 ここなら【移動力16&マスト】でいけるようです。」



P1003187.jpg


P1003188.jpg


ドリス
「というわけで、アユタヤを目指すことになり、
 すぐにたどり着きました。


 ・・って、さっきからカリバーがしゃべってませんね。
 ショックでのたうちまわっているのですが、ちょっとひっぱたいてきますね!」












(パチーン!)












P1003190_20100410150018.jpg


P1003191.jpg


カリバー
「あいよー、戦闘があるとかでたたき起こされてきたぜ。

 大航海クエスト三つ目の敵はハンマーヘッドだ。
 物理攻撃ばかりくるので、防御の号令とかで守りをきっちり固めないと
 シャークラッシュという全体攻撃で一気に壊滅する。

 また防御力アップの技も使ってくるので
 イーグルアイなどで強化打消しをしてやらないとダメージが出ない。

 
 オレ達は二人旅だから、例によって一番下の三つ目のクエストを選ぶと
 クリアが楽になる。」



P1003194_20100410150315.jpg


P1003195.jpg


P1003196_20100410150315.jpg


カリバー
「後気をつける点としては、一度到達した街には
 もう一度行って見る事だ。

 すると、こんな感じで話の続きが発生する場合がある。
 アユタヤでは船の改造をする話がでるが
 その改造をやってくれる人がどっかいってしまったので
 探してくれという依頼を受ける。

 アモロチーズとかスタート地点のすぐ近くにあるので
 見つけるのは簡単だけど、
 船の改造はこの時点ではやってくれないみたいだ。」


ドリス
「話を進める必要がありそうです。

 では、次からは第二階層になります。」
  1. 2010/04/10(土) 15:06:34|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B5F 数多の神秘眠りし静寂の海淵

P1003203.jpg


ドリス
「第二階層に到着しました。
 辺り一面海の世界です。
 すごく綺麗!」


カリバー
「今までもそうだけど、なんていうか世界樹じゃなくて
 今回は「世界海」だね。
 【世界海の冒険】だ。」


ドリス
「せかいかい?
 言いづらいわよ。」



P1003204.jpg


P1003206.jpg


カリバー
「元老院のクジュラからお褒めの言葉を頂いたが
 ここでの目的は【深都】というところを見つけることらしい。

 ちなみにオレ達が拠点にしているアーモロードという街は
 【海都】呼ばれている。」


ドリス
「【深都】と【海都】。
 今回の話はここらへんが中心になりそうね。

 第二階層ではその深都を探すのが目的。
 わかったわ。

 では行きましょう。」



P1003209.jpg


P1003210.jpg


カリバー
「で、まあ、こんな感じで探索を続けていたよ。
 そしたらFOEが出現した。」



P1003211.jpg


カリバー
「前にもいたような気がするワニのFOEだ。」


ドリス
「ちょっと今の私達では勝てそうにないため、
 やはり逃げる方法を取ります。」



P1003212.jpg


カリバー
「真っ赤になったら追いかけてくるが
 鈍足なので基本逃げ切れる。

 雑魚戦闘で長引かないようにするぐらいかな、気をつけるのは。」



P1003213.jpg


ドリス
「そんなわけで、あっさりしてますが地下五階の探索はこれでおしまいです。
 要所要所でショートカットを見つけていけば
 大丈夫だと思います。」

  1. 2010/04/11(日) 09:32:36|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B6F 海底の小道流るるは猜疑の奔流

P1003215.jpg


ドリス
「地下6階に到着しました。
 歩いてたら早速新しい仕掛けがありました。」



P1003216.jpg


カリバー
「これ、写真じゃ全くわからんなw」


ドリス
「ホント、全然わからないわね。
 説明すると、空気の泡みたいなものがこちら側に流れています。
 突破しようとすると押し戻されてしまうので
 いわゆる「移動床」の一種だと思ってください。」



P1003218.jpg


カリバー
「で、マッピングしていくとこんな感じになっている。
 水流とFOEを考慮して進んでいくんだが、
 ちょっとこの写真を見て一箇所気になるところがあったんだがわかるかな?」


ドリス
「ええと・・・


 宝箱が取れない?」


カリバー
「うむ。
 宝箱のところに右に流される水流があるため
 取ることができないんだ。

 取れない宝箱があるようなゲームじゃないから、
 これ、ひょっとしたら後になって水流が逆向きとかになるんじゃないかと予想。」


ドリス
「移動床の方向が変わるというのは、
 真女神転生ストレンジジャーニーにあった仕掛けね。」


カリバー
「いずれにせよ、何かあるだろう。
 今はどうしようもできないので先に進もう。」



P1003219.jpg


P1003220.jpg


ドリス
「先に進むとお地蔵さんがありました。
 カリバー、お賽銭を取ってはだめよ!」


カリバー
「そんなセコイことしねえよwww」




P1003222.jpg


ドリス
「先に進んでいると、オランピアさんと再会しました。」




P1003225_20100411095636.jpg


P1003226.jpg


ドリス
「深都を探していて、その手がかりがある。
 それを自分では探せなくて誰かに探してもらおうとしている・・・・そうです。」


カリバー
(はて・・・そもそもこの女、元老院から遣わされているんだっけか・・・?)



P1003229.jpg


P1003230.jpg


P1003231.jpg


ドリス
「何かとても危険なところに深都への道があるみたいです。
 自分じゃいけないけど私達なら行けるかも・・・ということかしら。」


カリバー
「・・・うーん、なるほど。」


ドリス
「何がなるほどなの?」


カリバー
「いや、まあ後で説明するわ。
 とりあえず誘いに乗ってみようじゃないか。
 他に行く道もないんだし。」


ドリス
「・・ええ、そうね。
 ちょっと怖いけど・・・」



P1003236.jpg


P1003237.jpg


ドリス
「オランピアさんが示した道を探索しています。
 途中FOEと海流で一杯で大変でした。」


カリバー
「そしてそれっぽい細い道を見つけて、ゴールかと思いきや・・・」



P1003238.jpg


P1003239.jpg


P1003240.jpg


ドリス
「そこは行き止まりでした。
 しかも、なにやら冒険者の・・・遺体?

 これ、どういうこと?」


カリバー
「どうもこうもない。
 嵌められたんだよ、オレ達は。
 わっはっは!」



ドリス
「ちょっと!
 なんで罠だとわかって
 教えてくれなかったのよ!」



カリバー
「お前の反応を見て楽しむためだ。」


ドリス
「ムカー!」


カリバー
「と、言うのは嘘で、
 虎穴にいらずんば虎子を得ずというからな、
 とりあえず罠にかかってみたというわけだ。

 これではっきりしたが、あのオランピアは海都の人間じゃないな。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「説明は後だ。
 今はこの危機的状況をどうするかを考えないと。」


ドリス
「え?
 考えてないの?」



カリバー
「そりゃ、罠だとわかっていても
 どんな罠かはかかってみないとわからんだろうが。」


ドリス
「え~~!?
 するどいこといって、なんてマヌケな発言してるのよ・・・」



P1003241.jpg


P1003242_20100411101427.jpg


カリバー
「と、まあくっちゃべっている間に
 FOEが到着した。
 どうやらこれが罠らしい。

 ここに冒険者をおいやって、FOEの餌にしてたんだな。」


ドリス
「どうするのよ、私達も餌になっちゃうじゃない。
 FOEも強くて多分勝てないだろうし。」


カリバー
「いや、簡単だろ。
 強制戦闘になったらアウツかと思ったが、
 そうならないってことはぬけ方があるって話だ。」


ドリス
「冷静なのはいいけど、戦闘になったらアウツって
 結局運がいいだけのような・・・」



P1003245.jpg


P1003246.jpg


P1003247.jpg


カリバー
「この階にいるFOEが来たのであれば、
 こいつらは周回タイプ。
 つまり、【おいかけてこない】から、動きを良く見てかわせばオーケーだ。」


ドリス
「よかった。
 こんなところで死にたくなかったわよ。」


カリバー
「つうか、試してないけど
 【アリアドネの糸】使えばいいんじゃね?
 というのは有り?」



ドリス
「あ!」



P1003249_20100411103030.jpg


P1003250.jpg


カリバー
「とにかく、オランピアのところまで戻ってきたぜ。
 この女、味方の振りして冒険者を今までFOEの餌にして
 いわば抹殺をし続けていたんだろう。

 2で言うとエスバットみたいな奴だな。」


ドリス
「あの時は、怪物にされてしまった仲間と戦わせないためにやってたという話だったわね。
 すると、この人も、何かに近づいてほしくないからやっていたと。

 というと・・・もしや・・・」


カリバー
「うむ。
 深都の人間だな。
 深都に近づこうとしているものを消していたと。

 かわいい顔してなかなかえげつないぜ。」



P1003252.jpg


P1003255.jpg


カリバー
「ここでオレ達を倒せばいいものを、
 結局脅しだけして去っていったか。」


ドリス
「ねえ、あなたはいつからオランピアさんが怪しいとわかったの?」


カリバー
「んー、この階で再開して細い道を示したときかな。
 元老院の一員だとしたら、クジュラとかに情報がいってるはずで
 そういう道があることなどをオレ達に忠告してくれると思ったからだ。

 深都を探しているのに、深都につながるかもしれない重要な道を
 一人だけ隠し持っているのはおかしいと思ったわけよ。」


ドリス
「なるほど。
 そこまで注意して聞いてなかったわ・・・」


カリバー
「とにかく戻るか。
 さすがにこれは報告すべきだ。
 あの女によって、何人もの冒険者が犠牲になっていたんだからな。」



P1003257_20100411103854.jpg


ドリス
「本当に命からがらだったわ・・・
 カリバーが鋭い読みを見せておいて
 肝心の罠については何も考えてないんだもの・・・」


カリバー
「そうは言うが、怪しいと思った時点でオランピアを問いただしても
 しらばっくれたに違いないぞ。」



P1003258.jpg


P1003260.jpg


ドリス
「元老院に報告するとミッションが発令されました。
 やはりオランピアさんを捕まえることになりそうです。」



P1003261.jpg


P1003262.jpg


P1003263.jpg


カリバー
「どうにかしろとかアバウトなばあさんだが、
 まあどうにかするしかないな。
 あの女を捕まえることが深都への近道か。

 けど、たやすくは捕まらないだろう。」



P1003267.jpg


ドリス
「そんなわけで、オランピアさんがいた場所にある抜け道から
 地下7階への階段を見つけました。

 次回はそのまま地下7階の話になります。」



P1003269.jpg


カリバー
「一個書き忘れがあった。
 地下6階にこんなのがあった。
 現時点では何もおきなかったが、何かありそうだから
 マップ上にメモをいれておくといいだろう。」



  1. 2010/04/11(日) 10:45:48|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B7F 暗闇打ち払う真実はいずこや

P1003268_20100411110211.jpg


ドリス
「地下7階に来ました。
 ここでは逃げたオランピアさんを探すことが目的です。

 そういえば、元老院が一個中隊を派遣するといってたから
 クジュラさんも来てるはず。」




P1003272.jpg


P1003273.jpg


カリバー
「来てたな。
 総動員でオランピア探しだが、FOEを操るようだと
 確かに大変そうだ。
 犠牲者が増える前にオレ達でなんとかしよう。」


ドリス
「了解!」



P1003274_20100411110426.jpg


ドリス
「この階に限らずですが、
 全体的に敵から喰らうダメージが増えていて
 一発で1/3はHPが減らされてしまっています。
 防御の号令をかけないとすでにまともに戦えないです。」


カリバー
「基本は【逃げ】でやっている。
 パイレーツのオレが足早いので、ほぼ確実に逃げることができている。
 おかげで逃げれる間はほぼ戦闘なしで探索という感じだ。

 ・・・ドロップ品が全然ないのがヤバイ感じだが。」



P1003290.jpg


P1003291.jpg


ドリス
「FOEは近づくとおいかけてきて、一定距離が離れると元の場所に戻っていきます。」


カリバー
「戦闘もしてみたが全然歯が立たなかった。
 パイレーツはちょっと攻撃力が無さ過ぎるかなあ・・・
 いよいよ辛くなってきたよ。」



P1003294.jpg


ドリス
「各地に兵士さんたちがいて
 オランピアさん探索に関する情報を教えてくれます。

 その中で有効そうで危険な情報がありました。」



P1003297.jpg


P1003298.jpg


ドリス
「右というのは、マップで私達が向いている方向の右だから西の方になります。
 ここで犠牲者がでてしまっているようです。」


カリバー
「そういうところにいる可能性は大だろう。
 すぐに向かうぞ。」



P1003307.jpg


ドリス
「そして地下8階への階段を見つけました。


 どうする?
 ここで一旦話を区切る?」


カリバー
「・・いや、続けよう。
 これ、多分一旦8階におりてまた7階に戻ってくると思う。」



P1003309.jpg


ドリス
「その通りだったわね。
 またすぐ上への階段を見つけたわ。」



P1003310_20100411112047.jpg


カリバー
「順調にショートカットを見つけて、そろそろオランピアが出てきても
 いいような気もするが・・・」



P1003311.jpg


P1003312_20100411112211.jpg


ドリス
「カリバー!
 いたって!
 オランピアさんを発見したそうよ!」


カリバー
「いたか!」



P1003314.jpg


P1003315_20100411112343.jpg


ドリス
「地下8階にまた来ました。
 FOEが連なっていて、戦闘になったら間違いなく助かりません!」


カリバー
「よく動きを注意して、周りの壁を調べるんだ。」


ドリス
「抜け道があったわよ。」



P1003317_20100411112343.jpg


ドリス
「いた!
 オランピアさん!」


カリバー
「ルパーン!逮捕するーーーー!」


ドリス
「肝心な時でもボケないの!


 って、この人がボケる時は真面目な時の裏返し…
 すると、ちょっとヤバイの?」



P1003318.jpg


P1003321_20100411112343.jpg


カリバー
「強制戦闘になったか。
 次元、頼むぜ!


ドリス
銃を持ってるなら次元はむしろあなたでしょう!

 わざとボケているのがわかっていて、ひきずられちゃうわね・・・」



P1003322_20100411112817.jpg


P1003323_20100411112816.jpg


カリバー
「うーむ・・・ぜんぜん戦ってなかったからな・・・
 ちょっとさすがに弱いぞ、オレ達の方が。」


ドリス
「FOE一体相手に全力で戦っての勝利でした・・・」



P1003324_20100411113000.jpg


P1003325_20100411113000.jpg


P1003326.jpg


カリバー
「いよいよオランピアとの戦闘かと思ったが
 ここで謎の声が入った。

 正直勝てる気がしなかったから助かったぜ・・・」


ドリス
「なんとなく第二階層のボスのような感じね。」



P1003327_20100411112959.jpg


P1003329_20100411112959.jpg


P1003330_20100411113152.jpg


P1003331_20100411113151.jpg


カリバー
「謎のアイテムが手に入った。
 多分これ、海流の動きを変えるアイテムだろうな。
 今まででいけるところは全部いったから、それ以外のところを通るには
 これが必要なんだろう。」


ドリス
「オランピアさんはやはり深都の側の人でした。
 深都にくる冒険者をやむを得ず始末していたと・・・

 それも何十年と・・・


 って、あれ?何十年もあの姿のまま?


カリバー
「そうか、年齢ネタには気づかなかったな。
 さすがドリス、年齢にはするどべら!



ドリスのすさまじい光速ストレートがカリバーの顔面をとらえる。



P1003332_20100411113151.jpg


ドリス
「クジュラさんに報告したら、一応のミッション終了になりました。
 一旦街に戻ります。

 カリバーもそんなところで寝てないで帰るわよ。」


カリバー
「・・・ドリスに年齢ネタはタブーな。
 二人旅書いているのも久々だったから忘れてたぜ・・・」
  1. 2010/04/11(日) 10:59:42|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B8F 立ちはだかるは気高き純白の高波

P1003308_20100417095715.jpg


ドリス
「地下8階でオランピアさんを追い詰めたのですが、
 海王と名乗る何者かに会いにこいと言われ、オランピアさんを逃がしてしまいました。

 事の報告をするために元老院に一度帰ります。


 そうしたら・・・」



P1003333_20100417095715.jpg


ドリス
「100才!」


カリバー
「ほへー、100才越えてるわりには
 すごい元気なばあさんだよね。
 そもそも、そこまで長生きするには
 それなりに理由がありそうだが・・・
 深都にそこまで長生きさせる何かがあるってことか。」



P1003338_20100417095715.jpg


P1003340_20100417095715.jpg


ドリス
「ミッションが発令されました。
 海王にやはり会いに行きます。
 多分戦闘になりそうですけど。」


カリバー
「海王に会うためには、その海王からもらったアイテムを使わないとだめらしいが
 クジュラが早速ヒントをくれていたし、
 オレ達自身も怪しい箇所はすでに見つけているよな。」



P1003342.jpg


カリバー
「というわけで地下6階に来た。
 これを使うことで、海流の動きが止まり、どこでも自由に移動できるようになった。」


ドリス
「あなたが海流の動きが逆になるのでは?と先読みしてたけど
 それに近い結果になったわね。」


カリバー
「すると、だ。
 気になっていた宝箱をあけることができるようになったね。
 地下6階のスタート地点まで戻るぞ。」



P1003343.jpg


P1003345.jpg


カリバー
「今まで海流が邪魔で開けれなかった宝箱から
 【必殺陣形】というリミット技が手に入った。

 これは実に便利で、通常攻撃主体になってるオレにとっては
 かなり使えるよ。」


ドリス
「カリバーはリミットブーストをあげてるから
 ほとんどずっとクリティカル状態になってる。」



P1003347_20100417101404.jpg


カリバー
「地下8階への階段は写真を参考にしてくれ。
 確かに海流が邪魔でいけなかった先にある。」



P1003351.jpg


P1003350_20100417101426.jpg


カリバー
「地下8階の探索は、悪いが上記写真を参考にしてくれ。
 今回話が長いので、ペースあげないと書ききれないw」


ドリス
「手抜き~~」



P1003352_20100417101710.jpg


P1003353.jpg


P1003354.jpg


カリバー
「ではボス戦だ・・・と思ったら鯨かよ。」


ドリス
「なる~
 紳士な言い回しだと思ったら鯨さんなのね。
 納得したわ。」


カリバー
「日本のゲームでも鯨を倒すとか
 某環境テロ団体が黙っちゃいなかったりしてなw」



P1003357_20100417102139.jpg


P1003358.jpg


カリバー
「さて、軽く戦ってみたんだが、
 現時点のオレ達でそう勝ちがたいことがわかった。

 最たる原因はオレw

 全然ダメージがでないわ・・・
 クリティカルで40ダメージくらってことは通常で25ダメくらいだぞ。
 全然ボスの体力が減らず、物資切れが必至だ。」


ドリス
「私はサポートにまわりますが、とにかく状態異常攻撃がか多いです。
 予防の号令を連発しないと厳しかったです。」


カリバー
「それと、たまにくる一列攻撃か全体攻撃かわからん複数攻撃が痛いな。
 これは第一階層のボス同様、前列・後列に別れたほうがよさそうだ。」


ドリス
「ボスの攻撃を捌く算段はなんとなくついたけど
 肝心のダメージが出ないのはどうするのよ。」



カリバー
「まあ、休養してスキル振りなおししかないだろう。
 もとより、幸運の女神だけで渡り会えるとは思ってないよ。

 新しいスキル構成にして再戦する。」


ドリス
「どういうスキルにするの?」



P1003360.jpg


カリバー
「我流連打でソイヤッサ!作戦だ」


ドリス
「え~~!
 また極端なスキル振りして・・・
 本当に大丈夫なの?」



P1003363_20100417102848.jpg


カリバー
「やっぱり運次第だが、運がよければ最大で4回攻撃できる。
>  チャキーン! チャキーン! チャキーン! チャキーン!

とか発動したら気持ちいいわ、これw



ドリス
「いや、気持ち良さそうなのはいいとして
 ボスには勝てそうなの?」


カリバー
「もちろんこれだけじゃ足りない。
 プラスして【必殺陣形】を使う。

 するとどうなると思う?」


ドリス
「クリティカル4連打!」


カリバー
「ということになる。
 実は検証時に気づいたんだけど
 我流の剣術が発動した時に、同時にリミットゲージもあがっているようだ。

 つまり、普通に戦うよりもリミットが溜まりやすいんだな。
 それをふまえて、パイレーツのリミットブーストをつけたらどうなると思う?


ドリス
「リミットを連発できる。
 つまり、ずっと必殺陣形を使い続けることができる!」



カリバー
「そう、つまり今回の作戦の本当の狙いは
 常時クリティカルでソイヤッサ!だ」


ドリス
「なるほど、今のスキルよりも確かにダメージは出そうね。」


カリバー
「では休養してスキルを振りなおすぞ。
 当然レベルが下がるので、しばらくレベル上げが必要だ。」



ドリス
「手伝うわ」


カリバー
「いや、いらない。
 ちょっと一人でFOE狩ってくる」


ドリス
「え・・・ちょっ・・・」


(ダッシュで樹海に飛び込むカリバー)


ドリス
「あああ・・・しまったわ。
 あの人のソロ好き魂に火がついちゃったみたい・・・

 無茶しなければいいけど・・・」





(そしてカリバーのレベル上げが始まる)




P1003366_20100417104037.jpg


P1003367.jpg


カリバー
「ソイヤッサ!ソイヤッサ!」




P1003368.jpg


P1003369.jpg


カリバー
「ソイヤソイヤソイヤッサ!」




P1003376.jpg


カリバー
「百年甲殻ソイヤッサ!」



P1003378_20100417104418.jpg


カリバー
「サーベンタインでソイヤッサ!」



P1003382.jpg


カリバー
「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!」



P1003384_20100417104417.jpg


カリバー
「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤッサ!」


ドリス
「え~~!
 第三ドロップがでてる!」




P1003395.jpg


P1003396_20100417105032.jpg


カリバー
「というわけで、リミットブースト1がとれるまでレベルをあげてみた。
 ちょっとオーバーレベル気味かもしれないけど・・・」



P1003400.jpg


P1003401.jpg


ドリス
「私は予防の号令を連発することになると思ったので
 これのレベルをあげてTP消費を減らしています。」



P1003403.jpg


カリバー
「ではボスとの再戦開始だ。
 ドリスには常時予防の号令を使ってもらう。
 優先順位はドリス>カリバーで。」



P1003405.jpg


カリバー
「オレは銃で後列から攻撃する。
 通常ダメージはこんなもんだ。
 武器を買えてちょっとだけあがったが、まだまだ低い。」



P1003406.jpg


P1003407.jpg


カリバー
「そこで必殺の陣形を発動だ。
 これでダメージ1.5倍される、かつ我流の剣術発動で複数ダメージを与えれる」



P1003408_20100417105457.jpg


カリバー
「そして必殺陣形が切れる前にリミットを再発動できる」


ドリス
「早い!4ターンでもう使えるの?」



P1003414.jpg


P1003415.jpg


カリバー
「そんな感じで、割とパターンに嵌った感じで戦っていたんだが、
 ボスの体力が半分きったあたりで、新しい状態異常を使ってきた。」


ドリス
「全体睡眠攻撃です。
 今までは列単位で状態異常を使ってきたので、
 予防の号令のかけなおしが楽だったのですが、
 さすがに二人同時になると間に合いません。」


カリバー
「かといって、同列に隊列を変えると、凍える引き波による列ダメージが痛い。
 ここはもう我慢だな。
 オレが寝たとしても、予防の優先度はドリスだ。
 ドリスが寝てしまったら多分全滅する。」


ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「なお、寝てしまうと気をつけることがあって
 このボスは【 オーシャンレイヴ】という全体攻撃を使っているんだが
 通常全く当たらないこの攻撃が
 寝たら100%ヒットしてしまう。
 すると、睡眠時はダメージが上がる仕様もあいまって
 100近いダメージを喰らうことになる。



ドリス
「そうならないように、体力管理に注意するわ。」


カリバー
「でもまあ、気をつけるのはこれくらいか。
 なんだかんだいって戦っているとパターンになってきていて
 与えるダメージはやはり少ないが物資も切れることなく順調に戦えた。」



P1003420.jpg


P1003421.jpg


カリバー
「長期戦になったが、ようやく撃破成功。」


ドリス
「長かったわ・・・でも、確かにパターンに嵌ってた感じなので
 不思議と負ける気はしなかったわね。」



P1003423.jpg


P1003424.jpg


P1003425.jpg


P1003426.jpg


カリバー
「長い戦いも終わり、ついにオレ達は深都への道を切り開くことができた。」


ドリス
「元老院のおばあさんが100年も待ち続けたという深都・・・
 一体何かあるのかしら・・・


 そしてこのケトスさんの意味ありげな言葉の真相は・・・」


カリバー
「ではいくぞ・・・深都へ!」



  1. 2010/04/17(土) 11:16:03|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

深都  --二つの選択肢--

P1003459.jpg


ドリス
「ついに深都に着きました。
 そこの光景は・・・」



P1003429.jpg


P1003430.jpg


ドリス
「すごい!
 世界樹の幹に家が・・・街が・・・
 海が空にある・・・すごく幻想的な光景ね・・・」


カリバー
「あんま情緒的なものに感心が無いが見ても
 これはすげーと思ったぜ。

 人がちゃんと住んでいるんかな、ここ。」




と、その時





P1003431.jpg


P1003432.jpg


ドリス
「オランピアさん!」


カリバー
「まあ、深都の人間だから、当然待っているか。
 ケトスを倒したことで、こいつとも一戦やることになるのか?」




しかし・・・





P1003434.jpg


ドリス
「え~~~!?
 ロボットだったの!?」



カリバー
「なるほど、だから何十年も容姿を変えずに冒険者を樹海で始末し続けれたわけだ。
 つうか、ロボットなのに少女ってのもよくわからんけどね・・・
 機械に性別があるというのが・・・」



P1003435.jpg


P1003436.jpg


ドリス
「そして、オランピアさんにはこのことを内緒にして欲しいと頼まれてました。
 「人類のため」という部分がよくわかりませんが。」


カリバー
「つまり、人に知られたら人類の為に良くないから
 深都の秘密を冒険者を殺してでも守り続けていたということか。
 よほど知られたくないんだろう。

 もしこのことを海都に報告したら、どうなるか・・・」


ドリス
「当然、みんなこぞって深都に来るわね・・・
 

 どうする?」




P1003437.jpg





●YESの場合
 
P1003438_20100417122129.jpg


P1003439.jpg


P1003440_20100417122123.jpg





●NOの場合

P1003443.jpg


P1003444.jpg









P1003445.jpg


P1003446.jpg


ドリス
「海都に戻ってきました。
 元老院にいくとおばあさんが血相変えて聞いてきます。

 どうしよう・・・オランピアさんに口止めされているのに・・・」



P1003447.jpg





●YESの場合

P1003448_20100417122918.jpg


P1003449.jpg


P1003450_20100417122918.jpg





●NOの場合

P1003460.jpg


P1003461.jpg


P1003462.jpg


P1003463.jpg


P1003464.jpg


P1003465.jpg


P1003466.jpg







カリバー
「以上が選択肢だ。
 オレ達がどういう選択肢をしたかについてだが・・・




 すまん忘れたw


ドリス
「え~~、管理人からの説明があります。」



※管理人
「アーカイブ用に写真撮りながらプレイしているのですが、
 真面目に何を選択したのかわからないままプレイしてしまいました。

 多分最初はYESだったと思うのですが、次が全く覚えてません。」



カリバー
「というわけで、しょうがないから撮った写真で話の続きをやろう。」





P1003451.jpg


P1003452.jpg


ドリス
「海都のお姫様の登場です。
 またすごく幼い子がでてきたわ。」


カリバー
「2もお姫様がでてきたけど、
 あれよりもさらに若いね。」



P1003453.jpg


P1003454.jpg


P1003455.jpg


ドリス
「深都は元々海都の一部だった?」


カリバー
「ん~~?
 深都が元々海都の一部で、そこにいた人達が深都で今も生きているか
 心配してるとか・・・

 小さいのにしっかりした子だな。」


ドリス
「王族ともなればあなたとかとは素養が違うってことよ。」


カリバー
「・・・・・・・まあいいや。」



P1003457.jpg


カリバー
「横乳ww」


ドリス
「こら!
 真面目な顔してたとおもったらすぐそれ・・・」


P1003468.jpg


カリバー
「というわけで、横乳ねーちゃんを連れて
 また深都にいくことになった。
 
 なお、深都へは樹海を通らずアーモロードから直接いけるようになっている。」



P1003470.jpg


P1003471.jpg


P1003472.jpg


P1003473.jpg


ドリス
「当然、いい顔をしないオランピアさんですが、
 海都の王様の許しが出て会うことになりました。」




P1003474.jpg


P1003476.jpg


P1003477.jpg


P1003479.jpg


カリバー
「というわけで、深都の王とご対面だ。」


ドリス
「美形!」


カリバー
「そこであえてイケメンといわないのがドリスらしくていいわw」


ドリス
「イケメンって何か安っぽいのよね。」



P1003481.jpg


P1003482.jpg


カリバー
「それで、返答するから一日待てということになった。
 深都の宿屋に案内されて一泊だ。」


ドリス
「楽しみだわ。
 海の空に眺めてお休みできるなんて。」





P1003484.jpg


カリバー
「・・・相変わらずのんきだな。
 返答次第では敵対することになり、
 オレ達はいつでも闇討ちされるってことがわかっての発言なら
 たいしたものだと思うぞ。」


ドリス
「ぎく!
 へんなこと言わないでよ!」


カリバー
「さて、どうでるか・・・」







そして翌朝







P1003487.jpg


カリバー
「あ~~よく寝た~~」


ドリス
「うう・・・緊張して全然ねれなかったわ・・・


 なんであなたはそんなに熟睡した感じなのよ。
 あなたがあんなこと言うから気になって寝れなかったじゃない。」



カリバー
「おかげでお前が番してくれてたから
 オレはゆっくり眠れたってわけよw」


ドリス
「えええ・・・だましたのね!」


カリバー
「いや、半分はマジだ。
 深夜の見張りはお前にやってもらったけど、
 ここから王との謁見では、オレが先陣を切って守ってやるさ。」


ドリス
「・・・なんかうまいこといってだまされているわよね・・・わたし。」



P1003489.jpg


P1003491.jpg


P1003492.jpg


カリバー
「話の方はうまくいったようだな。
 杞憂でよかったよ。
 
 実際ここで襲われたらまず助からないだろうからな。
 その時はせめてドリスだけでも逃がそうと思ってたが、よかったぜ。」


ドリス
「本当に心配してくれていたのかしら・・・」


カリバー
「それはそれで、オレ達の実力を見込んで頼みを申し入れてきたぞ。」



P1003494.jpg


ドリス
「深都側からミッションが発令されました。」


カリバー
「海都と深都の二拠点で話が展開していくようだな。」


ドリス
「話はまだ続いてますが、いったん一区切りをいれます。」

  1. 2010/04/17(土) 13:02:57|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

サブスキル --魅惑の花妖登場編--

P1003495.jpg


P1003496_20100417152127.jpg


ドリス
「深都の王からミッションを受けました。
 地下10階にある「断罪の間」というのがあり、
 そこにいる【フカビト】という謎の・・・生物?
 それに会ってこいといわれました。

 フカビトという名前から、世界樹1の【モリビト】を思い出すわね。」


カリバー
「実際似たようなものだろう。
 人間以外の生物じゃないか。

 ただ、モリビトと違い、フカビトは凶悪そうな感じだな。」



P1003499.jpg


P1003501.jpg


カリバー
「そしてここでついにサブスキルの使用が可能になった」


ドリス
「サブスキル?」


カリバー
「世界樹3の売りの一つだな。
 元々今使っている職業のスキルのほかに、別の職業のスキルが使えるようになる。
 それがサブスキルだ。

 例えば・・・」



P1003502.jpg


カリバー
「今のオレはパイレーツだが、それにサブスキルとしてシノビを選択すると
 パイレーツとシノビの両方のスキルを使うことができる。」


ドリス
「すごいわね・・・
 そんな便利なことしちゃっていいの?」


カリバー
「二つの職業のスキルを使えるといっても
 スキルポイントは有限だから、何でもできるってわけじゃないぞ。
 それなりに考えないとうまく使えないと思う。」


ドリス
「なるほど、確かにそうね。
 私はプリンセスのスキルをメインで使っているけど
 実際このスキルだけでもたくさんのスキルポイントが必要だわ。

 サブスキルで何を取るにしても、スキルポイントが無ければ何もできないのも同じなわけね。」


カリバー
「そんでまあ、サブスキルができるようになったら
 真っ先に試してみたかったスキルが【シノビの分身】だ。」


ドリス
「大航海クエストでキリカゼさんが使っていたスキルね。
 何かとても強そうなスキル。」


カリバー
「それで試してみたんだけど・・・」



P1003507.jpg


カリバー
「分身封印決定www」


ドリス
「カリバーが5人いる!」


カリバー
「これは無いわ・・・二人旅で分身とか
 二人旅をやってる意味がなくなってしまう。」


ドリス
「分身したらそれぞれ別々に動かせるというのは便利すぎ。
 あなたなら絶対嫌うわね。」




P1003509.jpg


カリバー
「分身してたらいつのまにか5人パーティーだもんな・・・
 さすがに無いよなあ・・・

 というところで、シノビスキル以外で有用そうなサブスキルはないかと
 色々検証してみた。

 その中でビーストキングを試してみた。」



P1003522.jpg


ドリス
「毒アゲハ・・・って、世界樹シリーズでは最初に出てくる
 毒のリンプンを使う蝶々よね。
 スキルに昇格してたのね。」


カリバー
「みたいだな。
 ではちょっとこれを試してみるか。

 毒アゲハ来い!」











100302-020347.jpg


(ボフンッ)


ドリス
「あれ?」


カリバー
「うはw」


ドリス
「かわいー
 これが毒アゲハ?
 まるで妖精みたい」


カリバー
(管理人よ、ここでこのネタをやるのかよwww)


妖精
「・・・じー」


妖精はドリスの顔をまじまじと見ている


ドリス
「かわいい妖精さん、こんにちわ」


妖精
「カリバー、なんじゃこのオバンは。」


ドリス
「お・・・オバン?」


カリバー
「ぶっwww ぶははははははwwww」


ドリス
「な・・・なによこの妖精!
 失礼ね!」


ドリスが手を振り上げると、
妖精はひらり飛びかわし、カリバーの肩に止まる。


ドリス
「カリバー、なんなのよ、その失礼な妖精は。」


カリバー
「あー、こいつの名は【魅惑の花妖】
 「みわくのかよう」と呼んでくれ。」


魅惑
「カリバー、妾をほっといてどこに行っておったのじゃ。
 それに何じゃ、このオバンは。
 妾というものがありながら。」


ドリス
「またオバンって・・・何なのよ、もうー」






100331-205418aaa.jpg


カリバー
「んー、一応伏線は貼っといたんだけどな。
 第一階層の第二話か第三話でこの画像はってなかったかな。」



ドリス
「あーーーーーー
 この画像だったのね。」


カリバー
「魅惑の花妖は、世界樹3をやる前に遊んでいた
 ヴァルキリースカイというMMOでオレが連れていた妖精だ。

 けど、この魅惑はさらに違うゲームが出身なのよ。」



kayou01.jpg


カリバー
「これは昨年12月にやるゲームが無くてヒマだったから
 なんとなく遊んでいた「まじかるブラゲ学院」というゲームだ。
 ブラウザだけで遊べるMMOってのが売りなんだが、
 このゲームに出てくる敵に【魅惑の花妖】というのがいて
 これが元ネタだ。」


ドリス
「その別ゲーのキャラが
 なんで世界樹3にでてくるのよ。」


カリバー
「管理人がなぜかこのキャラを異常に気に入ってしまったかららしい。
 ブラ学自体は、

 オークションであるアイテムを入札したら
 落札前にシステムメンテナンスが入って
 メンテ後に落札したアイテムが入札前のアイテムと変わっていた、
 しかも弱いアイテムになっていたという事件に巻き込まれた


 のがきっかけでやめてしまったのよ。」


ドリス
「え?何それ?」


カリバー
「まあ、話と長いからここでやめておくけど、
 色々あって、魅惑がこのゲームにも登場となったというわけだ。」



100302-020347.jpg


魅惑
「そういうことじゃ。
 よろしく頼むぞ、カリバーにオバン」


ドリス
「オバンはやめて!
 ドリスといって。

 ていうか、かわいい顔して毒舌よね・・・」


カリバー
「そりゃ【毒アゲハ】のかわりにでてきたキャラだ。
 毒アゲハだけに毒舌なんだろうwww」



ドリス
「なによそれ・・・」



kayou02.jpg


カリバー
「ちなみに花妖は複数いて、その中で実際に「わらわ」としゃべっていたから
 それを使わせてもらった。

 あとの性格付けは管理人がその場で考えているから
 まあ、そういうキャラが追加ってことでよろしく頼む。」


ドリス
「頼む・・・といっても。」


魅惑
「苦しゅうないぞ、ドリスとやら。
 わらわがいれば百人力じゃ。
 その強さを見せてやろうぞ。」



P1003523.jpg


魅惑
「いくぞ、毒リンプン!」


ドリス
「あ、やっぱり攻撃は毒リンプンなのね。
 これが効いたら毒ダメージが入るというわけね。」




しかし・・・




P1003524.jpg


カリバー「あ」
ドリス「あ」
魅惑「あ」


ドリス
「一発でやられているじゃない!
 しかも毒効いてないし!」


魅惑
「む~~~」


魅惑、すごく涙目。


魅惑
「ドリス、お前がわらわを守らないからじゃ!
 だから毒が効かないではないか!」



ドリス
「なんで逆切れして私が怒られているのよ!」



P1003547_20100417160727.jpg


ドリス
「しょうがないから、サブスキルでファランクスを取ったわ。
 これにディバイドガードというのがあって
 味方をかばうことができます。
 これで魅惑ちゃんをカバーします。」


魅惑
「よしよし、苦しゅうない。
 では、わらわの力を見せてやろうぞ!」



P1003550_20100417160900.jpg


P1003553_20100417160753.jpg


カリバー
「お、毒が効いたぞ。」


ドリス
「175ダメージ!
 普通に攻撃するよりダメージが高い!」


魅惑
「毒アゲハレベル5でこの威力じゃ。
 たいしたものだろう。」


ドリス
「確かに効きさいすれば使えるわね。」


魅惑
「ドリス、お前は勘違いをしておる。
 ディバイドガードを取らせたのは、何もわらわを守るためだけではない。
 いずれ戦うであろう、強いボス戦の時にお前がカリバーを守ることができるのじゃ。」


ドリス
「あ!
 なるほど、確かにそうね。

 魅惑ちゃん、言葉遣いは悪いけど、けっこー考えてる?」


カリバー
「こいつを甘く見ない方がいいぞ。
 樹齢何千年もあるサクラ仙境が生み出した、花の妖怪だ。
 そういう意味じゃオレ達よりも長生きしてるし、
 樹が生み出したというあたりで、なんとなく世界樹っぽいだろ。」


ドリス
「あー、だから魅惑ちゃんを出したのね。
 微妙に世界樹つながりだから。」


カリバー
「魅惑はいわゆる「植物系」の妖怪だが、
 実は植物系では有名なキャラがいて
 オレ達はそいつと戦ったこともあったりする。」


ドリス
「え~、だれだっけ・・・」


カリバー
「ファイナルファンタジー5のエクスデス」


ドリス
「あ!
 確かに!
 あのエクスデスは樹のお化けだった!」


魅惑
「ふふん、わかったか。
 わらわは崇高な植物使いなのじゃ。
 お前なんぞよりも高い知識を有しておるのだぞ。」


ドリス
「いちいち口が悪いわね・・・
 そもそも、私が守らないとすぐ死んじゃうじゃない。」


魅惑
「なにをー!」



P1003553_20100417161502.jpg


カリバー
「こらこら、お前らがケンカしてる間に
 ボスが毒で倒されたぞ。」


ドリス
「あ、本当。」



P1003554_20100417161559.jpg


カリバー
「しかもレアドロップキタコレ!」


ドリス
「えー!」


魅惑
「ど・・・どうじゃ!
 わらわが毒で倒したからレアドロップが出たのじゃぞ。
 見直したか!」


ドリス
「本当~?
 物理以外でトドメ、もしくは毒でトドメかしら。
 だとしたら、確かに出そうだけど。」


魅惑
「そうじゃ、そのどっちかに決まっておる!」


カリバー
「・・じゃ、もう一度やってみるか。」





そして・・・








ドリス
「出ないじゃない!」


カリバー
「確かに出ないな。
 3回くらい毒で倒したけど、全くでないや。

 おーい、魅惑!これはどういうことだ?」




100303-013007.jpg


魅惑
「ふあー、もう夜じゃ。
 植物は光合成ができないと力が出ん。
 わらわはもう寝るぞ。」





そういって魅惑はひっこんでしまった。





ドリス
「な・・・なんて勝手な・・・」


カリバー
「まあ、いいじゃないか。
 新キャラ登場ってことで、楽しくやろうぜ。」


ドリス
「えー、じゃあ、サブスキルはこうなったということね。


 カリバー⇒ビーストキングを取得
 ドリス ⇒ファランクスを取得



 ファランクスは、後にクインさんが仲間に加わったときに被っちゃうわね・・・
 それにカリバー、あなたのヒーストキングは完全にネタ専用じゃない。
 いいのそれで・・・?」


カリバー
「             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /」


魅惑
「そうじゃそうじゃ!
 性能を求めるのは攻略に詰まったときでいいだろう。
 ゲームは基本楽しむものだぞ」



ドリス
「魅惑ちゃん!寝たんじゃないの?」


魅惑
「おやすみ~すやすや。」


ドリス
「これで本当にいいのかしら・・・
 さわがしくなってこれからも大変だわ。」


カリバー
「まあまあw」


ドリス
「というわけで、新キャラの魅惑ちゃんを加えて
 次から第三階層の探索を開始します。」



魅惑
「なお、管理人のブログで
 わらわの誕生秘話が書かれておる。
 興味があったら読んでみるとよいぞ。
 http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1976.html

  1. 2010/04/17(土) 16:30:45|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B9F 選ばれた者が往く極熱の迷窟

P1004418.jpg


ドリス
「第三階層の探索を開始します。
 あたり一面、溶岩に囲まれた洞窟でとてもあつ」


魅惑
「待ったあー!」


ドリス
「な・・何よ、魅惑ちゃん。」


魅惑
「お主は相変わらずダメじゃのう。
 取りこぼしがあるのではないか?」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「あれだな、第二階層の最後の最後だ。
 深都が目の前で気づかなかったかもしれないが、
 ケトスの部屋を出た先、実は分岐路だったんだよ。」


ドリス
「そ、そうなの?」


魅惑
「百聞は一見にしかずじゃ。
 行ってみるとよいぞ。」



深都から「第二階層最後」に戻る。
そして・・・



P1003441_20100418100825.jpg


ドリス
「本当!
 鍵があった!」


カリバー
「星の鍵か。
 どこで使えるかは覚えてないが、
 今まで開けれなかった扉を開けれそうだな。

 ちょっと第三階層の探索を始める前に
 一、二階層をまわってみよう。」



P1003556.jpg


P1003557_20100418100819.jpg


カリバー
「地下2階に星の鍵で開く扉があったぞ。」


ドリス
「一階にある扉と、鍵のかかった宝箱は開けれませんでした。」


カリバー
「大抵、こういう扉を開けた先は敵が強いので
 用心していこう。」



P1003560_20100418100819.jpg


ドリス
「そしたらやっぱり強い敵がいたああああ」


カリバー
「これはやばい。
 石化ブレスとか喰らったら石化して全滅だぜ。」


ドリス
「私が予防の号令を貼りまくって防ぐわ。
 攻撃はまかせるわよ!」


カリバー
「ところが物理攻撃が全く効かないのよ」


ドリス
「え~~」


魅惑
「わらわの毒リンプンはあたるが
 毒ダメージで倒しきるまでに至らぬ。
 カリバー、もっとわらわのレベルをあげるのじゃ」


カリバー
「戦闘中は無理だろww

 しょうがない逃げるぞ」



P1003562.jpg


カリバー
「なんとか逃げることができた。
 死ぬかと思ったぜ。」


魅惑
「お前は本当に逃げ足だけは一級品じゃの。」


カリバー
「それは褒め言葉として受け取るぞ。
 AGIが高いということは逃げやすいってことだからな。

 ドリスではこうもいかんだろう。」


ドリス
「確かに・・・
 私では逃げれずに死んでいたわ。」


カリバー
「しょうがないから、FOEとは戦闘せず
 戦闘してしまったらオレが逃げつつ、ドリスは予防して
 なんとかしのごう。」



P1003563_20100418102110.jpg


P1003565_20100418102108.jpg


ドリス
「ところが、1階にあがった先でどうにも詰まってしまいました。」


カリバー
「すると、あれだなー、倒す方法を考えた方が良さそうだ。
 まあ、こういうところがあるってことで
 一旦中断して第三階層にいくか。

 何かいいアイテムがあるかもしれないし。」




P1003581_20100418102921.jpg


P1003584.jpg


ドリス
「なお、地下8階にも星の鍵で開く扉がありました。
 FOEもいますが、こっちは普通に倒せる相手で
 アイテムは有効なものはありませんでした。」



P1003587.jpg


ドリス
「というわけで、第三階層に戻ってきました。
 この階層には歩くと10ダメージを受ける
 ダメージゾーンがたくさんあります。


 相変わらず管理人が地図を綺麗にかかない人なので
 よくわからないかもしれませんが
 マップの赤い床が大体でダメージゾーンになっています。


 ここの管理人って本当に地図を綺麗に描かないわよね・・・
 通路の枠線とか最初の地図を書くミッション以来
 一本も引いてないわよ。



カリバー
「枠線ひかなくてもマップはできるからなw
 面倒くさいんだと。」



P1003572.jpg


ドリス
「出てくる敵については、特に強いのはいないのですが
 面白いというかかわいい敵にドラゴンパピーがいます。
 最初は卵なのですが、時間が経つと卵からかえって赤ちゃんが生まれます。

 どちらも倒していいの?と思っちゃいました。」


魅惑
「卵をわらわの毒リンプンで倒すと
 第三ドロップをするぞ。
 覚えておくとよい。」



P1003594.jpg


カリバー
「FOEはミミズ。
 マップ上でX軸もしくはY軸があったら追いかけてくる。
 探索する先に邪魔するように配置されているから
 うまくおびきよせて交わすなどのことを必要とされる。

 もし戦闘になった場合だが、今のオレ達では強敵で
 かなり痛い全体攻撃と縛り攻撃をしてくる。」


魅惑
「わらわの毒リンプンも効きづらい。
 全体攻撃もくるからわらわがでてもすぐにやられてしまう。」


カリバー
「毒は効きやすいのもいれば効かないのもいるよな。

 あと、すごく重要だが、毒は一度効いたら
 二回目はほぼ効かないという仕様があったりする。



ドリス
「そうなの?」


魅惑
「うむ。
 主にボスなどに試してみるとわかるのじゃが
 早いターンに毒が効いた後に
 わらわが一生懸命毒リンプンを使っても
 全く毒が効かんのじゃ。」


カリバー
「おそらくそういう仕様なんだろう。
 FOEでは二回目も効く敵がいるが
 耐性のもんだいなんじゃないかと。

 元々毒の効きづらい敵に毒が入ったら
 二回目は100%入らないと思ってもいいだろう。」


魅惑
「わらわを出すときはトドメ近辺に出すとよいのかもしれぬ。」


ドリス
「なるほど。
 効けば大ダメージだもの、何度も効きまくったら
 毒だけで勝てちゃうから、制限いれたのかもしれないわね。」



P1003566_20100418104435.jpg


P1003567_20100418104435.jpg


P1003568.jpg


P1003569_20100418104431.jpg


カリバー
「ショートカットを開通させつつ探索していると
 途中でオランピアもでてくる。
 その後に樹海磁軸までたどり着けたら、大体半分くらい探索終了だ。

 あとは下に降りる階段を見つけることになる。」



P1003570_20100418104648.jpg


P1003574.jpg


カリバー
「ところで、前回魅惑が偶然だした幽霊船のレアアイテム。
 これを売ると「ジョリーロジャー」という突剣が売りに出される。

 値段は高いが現時点でこの性能は破格だ。
 パイレーツは攻撃力が低い、特にオレがそうなので
 無理してでも買っておいたほうがいいと思い買っておいた。

 これで探索が一気に楽になったよ。」



P1003592_20100418104853.jpg


カリバー
「そんな感じで地下10階への階段までたどり着けた。」


魅惑
「マップにはまだ描かれてないが
 下におりる階段の近くにショートカットがあるから
 忘れずに開通しておくことじゃ。」


ドリス
「以外とこの三人・・・というか二人と一匹の旅も
 なじんできたかも・・・


 次回は10階です。
 断罪の間と呼ばれるところには、一体何がいるのでしょうか」

  1. 2010/04/18(日) 10:51:55|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B10F 燃える靴音は不屈の行進曲

P1003593.jpg


ドリス
「地下10階に来ました。
 やはりダメージゾーンが多く、回復が大変です。」


魅惑
「ドリスのリインフォースだけでは
 回復が間に合わなくなってきておるな。」


カリバー
「サブスキルでモンクを取らせるってのもあったんだが
 お前がファランクスを取らせたんだろうがw」


魅惑
「むー、カリバーまでわらわをバカにするのか!」



魅惑、半泣き



ドリス
「魅惑ちゃんがすねちゃったじゃない」


カリバー
「どっちの味方なんだ、お前は・・・」



P1003597.jpg


P1003596.jpg


カリバー
「気を取り直して探索だ。
 この階のFOEはドラゴン。
 ドラゴンパピーのママってところか。

 普段は止まっているのだが、戦闘が開始して2ターン以降になると
 1マスずつおいかけてくる。」


ドリス
「FOEとの戦闘は長引くので、気づいたらあれよあれよ乱入してきて
 大変な目にあいます。

 その代わり普段は止まっているので自分からぶつからない限りは安全です。」



P1003599.jpg


カリバー
「ちょっとわかりづらいかもしれないが
 宝箱の目の前にFOEがいて、そいつを雑魚戦闘を長引かせて移動させたものを撮っている。

 そんな感じで誘導すれば楽に戦える。
 また、9階のFOEもそうなんだが、夜になると動かないので
 夜に探索するのもありだと思う。




P1003601.jpg


カリバー
「10階には懐かしい敵もでてくる」


ドリス
「えー!
 これは世界樹1に出てきたアリさん達!

 あの時もカリバーと二人旅をやっていたけど
 ものすごく苦労したわよね。」


カリバー
「次から次へと沸いてくるんだよな。
 しかも仲間を呼びまくるから本当にしんどかった。」


ドリス
「今回も女王アリはでてくるのかしら・・・」


カリバー
「断罪の間にいるのが女王アリだったら白けるよな。」



P1003602_20100418112507.jpg


P1003604_20100418112507.jpg


ドリス
「管理人があまり写真をとってなかったので
 道中の話はこれくらいですが、
 断罪の間を探していたら、別の扉にたどり着いてしまいました。
 オランピアさんがとおせんぼしています。」


カリバー
「なんかダメージゾーンのど真ん中に
 断罪の間があるようだぞ。」


魅惑
「わらわはそらを飛べるから
 痛くもなんともないぞ!
 えっへん!」


カリバー
「なんでそんな自信たっぷりなんだよ、お前は」



P1003605.jpg


P1003606_20100418112924.jpg


P1003607.jpg


ドリス
「痛いダメージゾーンをぬけて、ようやく断罪の間にたどり着きました。」


カリバー
(・・・? 鍵の形が・・・)


魅惑
(・・・カリバーの顔と目線の先を見ている)


ドリス
「とにかく中に入りましょう。
 フカビトというのが何者なのか、
 それを確認することが今回のミッションよ。」


カリバー
「そうだな。
 深都の王が恐れるフカビト・・・か。」




P1003608_20100418113338.jpg


P1003609.jpg


ドリス
「これがフカビト・・・
 かわいいー」


カリバー
「またか!
 お前、モリビトの時もそうだったじゃねえか!
 女はかわいければ何でもいいのかよ。」




魅惑
「カリバー、気をつけよ。
 こやつ、かわいいだけじゃないぞ。
 深王が言ってたように、確かに化け物じゃ!」



P1003610.jpg


ドリス
「え?」



P1003611.jpg


P1003612_20100418113546.jpg


ドリス
「いきなり戦闘!
 どういうこと!?」


カリバー
「そのままだろ、
 つまりフカビトにとって、オレ達人間は餌ということだ。」


ドリス
「そんな!
 深王さんは私達をだましたの?」


カリバー
「このまま喰われたらそうなるだろう。
 喰われなければそうならない!」



ドリス
「そんな無茶苦茶なー!」



P1003613_20100418113734.jpg


P1003614.jpg


魅惑
「見た目は普通に雑魚モンスターのようじゃから
 わらわの毒リンプンも効くようだぞ。」


カリバー
「助かるぜ。
 それでちょっとでも削って、どちらかを先に倒さないと
 こいつら、けっこー強いぞ!」


ドリス
「男性と思われるフカビトがディバイドガードやチェイス系をしてくるわ。」



P1003616.jpg


P1003617.jpg


P1003618_20100418113934.jpg


カリバー
「ふー、何とか倒したぜ。
 危なく餌になるところだった。」


ドリス
「つまり、これは私達の腕試しもかねていた・・・というわけね。」


魅惑
「一杯食わされたのう」


カリバー
「選択肢を間違えるとまた戦闘になりそうだな。
 敵意のないことを示すか。」



P1003620_20100418114631.jpg


P1003621_20100418114631.jpg


P1003622.jpg


P1003623.jpg


P1003624.jpg


ドリス
「かわいい顔してるのにとても怖い子だったのね・・・」


魅惑
「わらわもそうじゃしな!」


ドリス
「あなたのは怖いというより子供っぽいというか・・・」


魅惑
「なぬ!」


カリバー
「まあ用は済んだし、深王のところに戻るぞ。」



P1003626_20100418114936.jpg


P1003627.jpg


P1003628_20100418114935.jpg


P1003629.jpg


P1003630.jpg


カリバー
「それで深王に報告するんだけど、
 ちょっと話が長くなりそうだな・・・」


ドリス
「写真は撮ってあるのですが、
 全部載せるのも大変な量になってます。」


魅惑
「けちけちせんと、全部見せたらいいのじゃ!」


カリバー
「そうかねえ・・・」



P1003631.jpg


P1003632.jpg


P1003634.jpg


P1003637.jpg


P1003640.jpg


カリバー
「会話は全部載せると大変なので
 やっぱりはしょることにした。
 けっこーネタバレだしな。

 なんとなくニュアンスは伝わると思う部分だけ抜粋した。」



P1003646_20100418115525.jpg


P1003647_20100418115525.jpg


P1003649.jpg


カリバー
「この部分は重要かな。
 深都を隠さないといけない理由だ。」


ドリス
「大雑把に話をまとめます。

 世界樹から魔の侵攻を聞いた深王は
 海都の一部を切り離して海に沈めて深都を作りました。

 魔は人の恐怖などの感情を餌にするため
 たくさん人がいけず、限られた人間だけで立ち向かわないといけなかった。

 それもふまえて、魔に対抗するために
 世界樹の持つ知識からオランピアさんみたいなロボット作った。





100302-020347_20100418121608.jpg


魅惑
「どうじゃ!世界樹の力、すなわち
 植物系の力はすごいだろう!
 わらわもその一人なのだ!」



カリバー
「そういう話じゃないから」


ドリス
「いつもボケ役のカリバーがツッコミ役になってる・・・
 有る意味、魅惑ちゃんはすごいわ・・・」


カリバー
「大体事情はわかったが、気になる点がいくつかあるな。
 とりあえずこの深王、年いくつだ?」


ドリス
「あー、それは気にしてたわ。
 でもそれを言うとまたカリバーに色々いわれそうで黙ってたの。」


魅惑
「オバンがいちいち気にしてもしょうがないぞ。」


ドリス
「むかー!
 もう魅惑ちゃん嫌い!」


カリバー
「・・・まあ、深王の話と、海都のばあさんの話をあわせると
 少なくとも100年以上の前の話から来ている。

 だから、深王は間違いなく100才は越えている。」


ドリス
「けど、わかいまま・・・
 つまり、何かの力を得て不老不死になっている?」


カリバー
「不死かどうかは知らないが、不老にはなっているだろう。
 オランピアがいるぐらいだから、科学技術を使って
 体をいじくったのだろう。」
 

ドリス
「なるほど・・・
 そういえば深王さんをよくみると、右手が鉤爪になってるし・・・」




P1003650.jpg


P1003651_20100418120145.jpg


P1003652.jpg


P1003655.jpg


カリバー
「そして、いつのまにか巻き込まれた形になって
 深王に協力を続けることになった。」


ドリス
「フカビトの件もあるけど、うまく載せられてるわよね・・・
 頭いい人だと思う。

 海都の侵入者とはおそらくクジュラさんでしょう。
 ゲートルーネ姫の命令で来ているのだわ。

 魔が人間の弱い感情を餌にする話を知らないだろうから
 確かにこのまま先にいかせたらまずいわね。」


カリバー
「クジュラ自身は強いだろうけど
 いっしょに連れてきている兵士どもが餌の対象ってわけだ。

 いや、案外一人で来てたりな。

 いずれにせよ、話をしに行く必要はありそうだ。
 オランピアが行けば間違いなく戦いになるしな。」


ドリス
「わかったわ。
 急いでいきましょう!」


  1. 2010/04/18(日) 12:12:48|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B11F 己が選択に悩んだ軌条の上

P1003659_20100418124536.jpg


ドリス
「深王とオランピアさんの話を聞いた私達は
 地下へ進んでいる、おそらくクジュラさんを止めにいきます。」


魅惑
「待ったー!」


ドリス
「え?何?
 私またなんか取り忘れた?」



P1003578.jpg


カリバー
「この間の星の鍵の続きだ。
 石化ブレスと物理攻撃が効かないFOEなんだけど
 属性攻撃、多分氷だけかな、まあそれが効いたんで
 かたっぱしからなぎ倒してきたよ。」


魅惑
「こういう敵のいる先には
 お宝があると相場は決まっておる!」



P1003579_20100418124535.jpg


P1003580.jpg


カリバー
「というわけでお宝ゲットだぜ!という話さ。」


ドリス
「はいはい。わかりました。
 今度こそ先行くわよ!」



P1003660.jpg


P1003661.jpg


ドリス
「この階には、世界樹シリーズでおなじみの
 滑る床に相当するものが出てきます。」


カリバー
「溶岩の上をすいーーーーーって滑っていくんだけど
 なかなか怖いぜw」


ドリス
「落ちたら絶対死んじゃうし」


魅惑
「わらわは空を飛んでいるからだいじょ(フガフガ」


ドリス
「はいはい、わかりました。
 その続きはいわなくても結構よ」


魅惑
「んー!(ガジ」


ドリス
「いたーい、手を噛んだ!」


魅惑
「無礼な!
 わらわに触れるでない!」


カリバー
「このコンビおもしれーなw
 オレがボケなくてもボケてくれるぜww」



P1003664_20100418125510.jpg


P1003665_20100418125509.jpg


カリバー
「さて、滑る床以外にたいした仕掛けもないので
 話中心で進めよう。

 海都から来ていたのはやはりクジュラだった。」


ドリス
「一人だけで探索をしていたようです。
 とんでもなく強い人なのね。」



P1003666.jpg


P1003669.jpg


P1003670.jpg


カリバー
「出た!
 世界樹版トラストミーか?」


ドリス
「いや、この人は信用できるでしょ!」


カリバー
「最初から深都のことを知っていたわりに
 たどりつけなかったというのもおかしな話だけどな。」



P1003671_20100418125842.jpg


P1003672_20100418125841.jpg


P1003673.jpg


ドリス
「とにかく海都に戻る必要があるようです。
 深都の事情は聞いているので、海都の事情を聞き、
 どっちが正しいを判断する必要がある・・・と。」


カリバー
「で、お姫さんから話を聞くんだけど
 長いので、ずらーーっと適当に写真をならべるよ。」



P1003681.jpg


P1003683.jpg


P1003684.jpg


P1003685.jpg


カリバー
「ところどころ話をはしょったが、
 大筋ではこんな感じだ。

 はっきり言うが、深王の話と大して違わないよな。」


ドリス
「そうね、世界樹から魔の存在を知り、
 フカビトと戦うために海都を切り離して海に沈めた・・・

 深王さんから聞いた話と変わらないわ。」


魅惑
「だが、海都側には決定的な部分が欠けておるがな。」


カリバー
「その通りだな。
 大事な部分がぬけている。」


ドリス
「えーと・・・それは、
 人の弱い感情が魔の餌になるという部分?


魅惑
「その通りじゃ。
 つまりこやつらは、世界樹から正しい情報をすべて得ておらぬ」


カリバー
「今までオレが推理していた部分を
 全て魅惑に取られちゃってるんだが・・・」



P1003686.jpg


P1003687.jpg


P1003689.jpg


P1003690.jpg


ドリス
「ザイフリートというのは深王さんのことで間違いはなさそうね。
 その深王さんのやり方に海都側は不満があったと・・・

 確かに、みんなで協力して戦うという選択肢はあると思うわ。


カリバー
「そうか?
 その選択肢も考えた上で深王は一人で戦う道を選んだのではないのかね?


ドリス
「それを水臭いと言っているのよ。
 100年も一人孤独に・・・体を改造してまで戦うなんて
 なんか悲しいじゃない。
 もし深王さんの心が折れたら、終わりなのよ。」


カリバー
「んー、わかってないなあ・・・
 それくらいの覚悟と決意を持った、
 全てを背負い込んだ、いわゆる「漢」の行動だぞ。
 そこらの奴とは精神も根性も違うぜ。
 舐めちゃ逆に失礼だ。」


ドリス
「でもー」


カリバー
「けどさー」


魅惑
「あー、お前達が言い争っても仕方なかろう。
 落ち着くのじゃ。」


カリバー
「ふむ・・・まあ、結論を出すのは後だ。
 とりあえず海都の事情は聞いた。
 深王に報告しにいこう。」



P1003695.jpg


P1003697.jpg


P1003698_20100418131121.jpg


カリバー
「でまあ、報告しにいったら、オレと同じような回答をしてきたよ。」


ドリス
「まあ、そうよね・・・」


カリバー
「それに思ったことがいくつかあるんだが、
 その一つにこの深王、心が折れることは多分ないぞ。

 おそらく不老になる改造といっしょに心も改造したとみた。」


ドリス
「え!」


カリバー
「いかに優れていたとしても100年も一人で孤独でいたら
 やはりどこか壊れてもおかしくない。
 ましてその感情が魔の餌となるのであればなおさらだ。

 おそらく世界樹の技術を使って体とともに心も改造したと見た。」


ドリス
「・・・そこまでしないといけないというのが悲しいのよ。
 人は人同士で話あって協力しあえるというのに。」


魅惑
「ふむ・・・
 人とはいいようで厄介でもあるものだな。

 わらわはそれ以外にも気になったことのがあるのじゃが・・・」


カリバー
「おっと、魅惑、その話はまた今度だ。」


ドリス
「なんの話?」


カリバー
「いや、なんでもない。」


魅惑
(なんでこのことを隠すのだ・・・)


カリバー
(そこに疑問を持ち出したら何が何やらになるぞ。
 ドリスには捌ききれない問題だ)


カリバー
「とにかくクジュラの元に戻るぞ。」



P1003699.jpg


P1003700_20100418131713.jpg


P1003701_20100418131713.jpg


ドリス
「クジュラさんのところに戻りましたが
 お互いの事情を知った以上、私達にクジュラさんを止めることはできませんでした。」


カリバー
「このままほうっておくと、どんどん一人で下に行ってしまうな。
 だから止めるにしろ協力するにしろ、オレ達で決断しなければならないか。」



P1003703_20100418131713.jpg


P1003704_20100418131713.jpg


ドリス
「そしてここで海都と深都の両方でミッションが発令されました。
 これは・・・どちらかを選べというの?」



カリバー
「なんと、今回の世界樹は話の分岐点ありか・・・
 こりゃ大変なことになったな・・・」

  1. 2010/04/18(日) 13:22:20|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大航海「海流に飲まれた都にたどり着け」

P1003713.jpg


魅惑
「おーーーーーーーーーーー!
 これが海!

 わらわが初登場の時はいきなり幽霊船のボス戦じゃったが
 今度はちゃんと航海をしてる!

 わらわはいつも森の中だったから海は初めてみたぞ!」



ドリス
「と、魅惑ちゃんがはしゃいでいます。

 11階で海都・深都の両方でミッションが発令してしまいました。
 これはどっちかに組せよ!ということだと思い、
 どっちにするか決めかねています。」


カリバー
「こういう時は時間をかけて考えようということで
 大航海の方を進めることにした。

 言い換えると問題先送りって奴だw


ドリス
「それで、以前幽霊船がでてきたトルトゥーガ島にきました。
 アユタヤの時もそうですが、一度来たところには二度くると
 イベントが発生することがあります。

 今回は船に砲撃をつけれるアイテムが手に入りました。」



P1003716.jpg


カリバー
「帰ると、海賊船がたくさん出てくるアイテムももらえた。
 これを装備して航海にでると、海賊船が沸きまくる」



P1003722_20100424093818.jpg


カリバー
「攻撃するのに1ターンかかるから
 考えてやらないとすぐこちらが撃沈されてしまう。

 うまくおびき寄せて・・・」



P1003723_20100424093818.jpg


魅惑
「どっかーーーーーん!」


ドリス
「魅惑ちゃん、はしゃぎすぎ」


魅惑
「だって面白いんだもん!
 カリバー、もっと撃て撃てーーー!」


カリバー
「いたたた!頭を蹴るな!」



P1003725.jpg


カリバー
「それで、カルバリン砲が入ったことで、
 アユタヤの先で通せんぼしていた海賊船を撃沈することができる。

 これを落とした先には樹海磁軸があり、次の海のマップにすぐにいけるようになった。」



P1003727_20100424094045.jpg


ドリス
「そして磁軸の先には新しい街が見えました。
 今回はここを目指します。」



P1003730_20100424094247.jpg


カリバー
「マストをつけて移動プラス1しているとうまくたどり着けないので
 普通に1マスずつ移動していけばいい。」



P1003731_20100424094442.jpg


魅惑
「わーい!
 たどり着いたぞー!
 わーい!わーい!」


ドリス
「魅惑ちゃんが素直すぎる・・・」


カリバー
「というわけで、シバに到着した。
 早速大航海クエストでボスと戦おう。」



P1003733_20100424094544.jpg


カリバー
「ボスは世界樹1以来の懐かしい【コロトラングル】だ。
 モリビトの守護をしていたが、旅にでも出たんだろうか?」


ドリス
「ボス以外にもモンスターを二種呼んできます。
 最初からいるこのモンスターはトドメをさしたときに
 全体混乱攻撃をしてくるので、あらかじめ予防の号令をかけておくといいです。」


カリバー
「また、ボス自体も攻撃力ダウンの攻撃をしかけてくる。
 せっかく必殺陣形を使ってもこれで相殺されてしまって
 なかなかダメージがでない。」


ドリス
「攻撃の号令もいっしよにかけておくと
 持続ターンの少ない方から相殺されるようだから
 必殺陣形を使ったら同時に攻撃の号令を使っておくといいみたい。」


魅惑
「むー!
 またこいつにも毒が効かぬ!
 なんでわらわだけ迫害されなければならぬのだ!

 カリバー、責任者を呼んでまいれ!」


カリバー
「まいれじゃねーよw

 まあ、それはオレのLUKのパラメータが低いせいもあるかな。」


ドリス
「パイレーツはもともと低めなのよね。
 プリンセスの私はそれなりにあるのだけど。」



P1003735_20100424094949.jpg


カリバー
「というわけで、一応倒したぞ。」


魅惑
「あー、海の旅は面白かった。

 でも、わらわはやっぱり森の方が良いかな。
 周りが広すぎると、何か怖くもある」


ドリス
「それはわかるわねー
 何もない水平線だけの世界って、素敵なようで結構怖いわ。」


魅惑
「それはさておきじゃ、
 お前達は何か考え事をまとめるために船旅をしていたのではないのか?
 
 結論はでたのか?」


カリバー
「やべえ・・・何も考えてなかったぜw」


ドリス
「私も・・・」


魅惑
「あらら・・・」


  1. 2010/04/24(土) 09:52:50|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B12F 灼熱の闘志と鈍色の破壊

P1003737.jpg


ドリス
「海都か深都か。

 結論が出ないまま12階に来てしまいました。」


カリバー
「結論が出ないというか、どっちにも与さない、いわゆるニュートラルなルートが
 あってもいいんじゃないかと思ったんだけどね。

 今のところミッション選択は強制されてもないから
 とりあえず先に行ってみよう。」



P1003738_20100424102102.jpg


P1003739.jpg


ドリス
「それで、先に行きたいのですがFOEがどっしりと待ち構えていて
 進めません。」


魅惑
「うー、こいつも毒が効かぬ。
 毒が効かないとわらわが活躍できん!」


カリバー
「予防の号令とかはっていれば倒せなくもないFOEだが
 本当は違うやりかたでやりすごせる。
 いったん11階に戻るぞ。」



P1003741.jpg


カリバー
「12階到着時のFOEの場所がこれ。
 ここからFOEよりも先にいかないといけないのだが・・・」



P1003742.jpg


カリバー
「移動床を使って、すいーーーーーっと移動して・・・」



P1003743.jpg


カリバー
「とまあ、こんな感じで先にいけた。
 この階はそういう場面が何度かありそうだぞ。」




P1003745_20100424102810.jpg


P1003746_20100424102809.jpg


P1003747_20100424102809.jpg


ドリス
「先に進むとクジュラさんがいました。

 そして通せんぼされました!


カリバー
「やっぱだめかー。

 いよいよ、どっちかに決める必要がでてきたか。
 オレ的には深都なんだが・・・」


ドリス
「私は海都。」


カリバー
「とまあ、二人の意見が分かれてしまっているわけだが、
 どうしたものか。」


魅惑
「うむ、では第三者たるわらわが審判をくだそう!」


ドリス
「え!?魅惑ちゃんが?

 魅惑ちゃんだとカリバーと仲がいいから
 そっちにしそうじゃない!
 不公平だわ!」


魅惑
「オバン!わらわを見くびるでない!
 ちゃんと公平に判断するに決まっておろう!

 お前達の今までの行動をふまえた上で
 わらわが判決をくだしてやる」


ドリス
「オバンは余計!」


カリバー
「まあまかせるわ。」


魅惑
「うむ。
 では、判決を下す。


 わらわは判決は・・・・・深都ルートに決定!


ドリス
「ほらあ!
 やっぱりカリバーの味方するんじゃない!」




P1003108.jpg


魅惑
「おろかもの!
 ちゃんと理由がある!

 よく聞くがよい。
 お前達は過去こういうことをしていたのを覚えておるはずじゃ。」


ドリス
「これは・・・地下4階でのアガタ君の頼みごとの場面ね。」


カリバー
「・・・なるほど、確かにそれは一理あるな。
 お前、よく知ってたな。」


ドリス
「どういうこと?
 何一人で納得してるのよ。」


魅惑
「つくづくおろかじゃな、お前は・・・

 このアガタという少年の頼みごとに対して
 お前達はどういう判断をしたのだ?」


ドリス
「ええと、頼みをことわって
 私達だけで魔魚メルエルを倒した・・・」


魅惑
「そう、つまり・・・
 お前達は協力しあうということを
 すでに一度断っておる。
 
 そう、つまり・・・
 お前達は自分達だけで何とかするという選択を
 すでに一度しておる。」



カリバー
「ゆえに、深都と海都の理屈でいえば
 協力してフカビトと戦うということを断って
 自分達だけでフカビトと戦うという
 深都の理屈と同じことをしていた・・・というわけだ。」



ドリス
「うう・・・」


カリバー
「確かにあの時協力を断った人間が
 今になって協力しあって戦おうとか、ブレもいいところだな。」


ドリス
「わかったわ・・・

 でも魅惑ちゃん、よくこの話を知っていたわね・・・
 第一階層の時はサブスキルが取れてないから
 魅惑ちゃんが仲間になる前の話の時よ。」


魅惑
「わらわが見てなくとも木々はお前達をずっと見ている。
 わらわはその木々から話をもらっていただけじゃ。」


ドリス
「すごい・・・そんなこともできるの?」


魅惑
「わらわは偉大な植物の妖怪。
 これくらいは朝飯前じゃ。えっへん!」


カリバー
「木と話ができる・・・
 それくらいのことはできそうだしな。

 まあ、とりあえず深都ルートをいくことにしたので
 深王のところに戻るぞ。」



P1003751.jpg


P1003755_20100424104452.jpg


P1003756_20100424104452.jpg


カリバー
「というわけで、深王からミッションを受けてきた。
 第四階層がフカビトの本拠地で、その本拠地からフカビトが来ないように
 ゲートキーパーという門番が守っていると。

 その門番をクジュラが倒そうとしているわけだ。」


ドリス
「海都では「倒せ」で深都は「守れ」なのは、それが理由だったのね。」



カリバー
しかし、ゲートキーバーという言葉は
 どうしても「GK事件」を思い出してしょうがないぜ。


 けっこーそういう人いそうだが、どう?
 思い出した人は挙手!じゃなくて拍手w」


魅惑
「なんじゃ、その「じぃーけーじけん」とやらは?」


カリバー
「かいつまむと、ソニー信者を装ったソニー社員が組織的に行ってたらしい事件だ。

 他社製品を咎めてソニー製品を褒める書き込みがあって、
 それのIPアドレスが「GateKeeper**.Sony.CO.JP」だったことが由来らしい。
 これが2000年くらいから組織的に大量に行われていたとかなんとか。
 ここからソニー信者のことを「GK」と呼ぶようになったとかなんとか。
 
 【ゲートキーパー】でググれば詳しい話がでてくると思うぞ。」


ドリス
「今はネットの時代。
 匿名を利用してそういう組織的な誘導をするところは
 結構色々あるわよね。
 会社ぐるみでやっているのというのも怖いわ。」


魅惑
「ふむ・・・そんなことがあったのか。
 それでは今度から会社に置いてある観葉植物なども
 わらわが監視する必要があるな。

 ダメ社会人の管理人とか悪いことしてないかチェックしてやるわ!」



※管理人「別に悪いことしてないけど、やめてくれw」




P1003758_20100424105708.jpg


P1003760_20100424105708.jpg


カリバー
「ルートも決まったのでさっさとGKのところにいくぞ。」


ドリス
「写真はまたFOEがいすわって通せんぼしている部分です。
 スタート地点から遠いのですが、それでもスタート地点から急いで移動すれば
 FOEより先に進むことができます。」



P1003762_20100424122930.jpg


P1003763_20100424122930.jpg


P1003766_20100424122930.jpg


ドリス
「ボスの前まで来たらクジュラさんがいました。
 深都側についた私達を敵とみなしたクジュラさんですが、
 攻撃すると見せかけて、扉の中に入ってしまいました。」


カリバー
「このままGKを倒すつもりかもしれないが、
 同士討ちを狙ったほうがオレ達としては楽なんじゃないのか?」


ドリス
「同士討ちでゲートキーパーが壊されたら意味がないじゃない!
 早く止めるのよ!」


カリバー
「ああ、待て!」


ドリスが急いで扉の中に入る。



P1003769.jpg


P1003770_20100424122930.jpg


ドリス
「あれ、クジュラさんがいない・・・
 それどころか、ゲートキーパーがこっちを見てる・・・」


カリバー
「これはもしかして・・・」



P1003774.jpg


カリバー
「どうしてこうなったw」

ドリス
「うわああん、私達が敵とみなされちゃった・・・」


カリバー
「まあ、やるしかあるまい。
 とりあえず様子を見ながら戦おう。」



P1003780_20100424123715.jpg


P1003781.jpg


カリバー
「ぐは・・・なんつう威力だ、このボス・・・」


ドリス
「これはきついわ。
 二人とも同列だと無理そうね。」



P1003783_20100424123830.jpg


P1003784.jpg


カリバー
「おお!しかも分離しやがった!」


ドリス
「防御の号令で物理攻撃を出してくるほうは耐えれるけど
 属性攻撃を出してくるほうには対応できないわ!」


カリバー
「というわけで初戦は全滅余裕でしたwだったんだが、
 ボスの行動がパターンだということはすぐわかった。
 
 ・双覇の構え
 ・天地双覇掌
 ・分離
 ・攻撃
 ・攻撃
 ・攻撃
 ・合体


 これの繰り返しだ。
 天地双覇掌の前後で防御アップ&回復ができるからいいとして
 分離後の3ターンがきついな。」


魅惑
「わらわの毒じゃが、合体と分離を繰り返すせいで
 毒の効果がすぐに切れてしまう。

 例えば、合体時に毒が効いても
 分離した時に毒が消えてしまうようなのじゃ。」


カリバー
「合体時と分離時は別のモンスターと考えていいかもな。
 ただ、体力は共有しているようだが。
 合体時に減らした体力は分離時に平均に分かれていた。

 逆も然りのようだ。」


ドリス
「すると、攻撃は特に普通にやっていればいいのね。
 問題は攻撃をするヒマが全然ないことかしら。」


カリバー
「分離時しか攻撃するヒマがないとしたら
 ちょっと辛いな。
 今回オレはジョリーロジャーを装備しているから
 必然的に前列で戦うことになる。

 すると、ここでパイレーツの打たれ弱さが弱点になるわけだ。



ドリス
「回復もメディカではもう追いつかないダメージになってるわ」


魅惑
「むー、これは難しいのう・・・
 わらわも頭を悩ますとは・・・」


カリバー
「本当に考えているのかよ、お前は・・・」


魅惑
「ここは溶岩地帯で植物がないから
 わらわの力がだせんのじゃ!」



魅惑、顔真っ赤


カリバー
「全くこいつは・・・






 ・・って待てよ。
 そうか、魅惑・・・その手があったか。」


魅惑
「なんじゃ?」


カリバー
「ドリス、閃いたぜ。
 多分、余裕で勝てるかもしれない。


ドリス
「え?何それ・・・
 いきなり余裕勝ちになっちゃうの?」


カリバー
「うむ。
 作戦名は・・・



 『後ろで庇ってソイヤッサ!』

 だ。」




P1003789_20100424125400.jpg


カリバー
「まず、隊列は前列がオレ、後列はドリスにする。
 1ターン目はボスが構えるので、ドリスは自分に防御の号令を使う。」


ドリス
「私なの?」



P1003790_20100424125359.jpg


カリバー
「そして2ターン目。

 覚えているか?
 魅惑が初登場するときの話。
 ドリスはサブスキルでファランクスを取ったはずだが
 そこで『ディバイドガード』を魅惑に取らされたよな。」


ドリス
「あ!
 そういうこと!
 私が後列であなたを庇うのね!」




P1003791.jpg


カリバー
「ピカーン!とボスの攻撃が来て・・・」



P1003792.jpg


ドリス
「すごい!全然喰らわない!」


カリバー
「ディバイドガードのレベルは8くらい必要だけどね。
 オレは全くダメージを喰らわないので、ここでボスを攻撃できる。」



P1003793_20100424125359.jpg


カリバー
「そして分離するときにドリスは防御の号令をかけて
 効果時間をのばしておく。

 オレは状況に応じて攻撃するか、リミットを使うか、ドリスを回復するかする」



P1003795.jpg


カリバー
「分離後の攻撃もドリスが全部かばう。」


ドリス
「後ろにいるせいか、ダメージが減っているのね。
 なんとか耐えれそうだし、危なくなったらカリバーが回復してくれるから
 確かにこれで勝てそうね!」



P1003798.jpg


P1003800.jpg


カリバー
「あとはオレが必殺陣形を使って常時クリティカル状態にして
 ひたすら我流の剣術で攻撃だ。

 なんとなく頭の方が先に倒せそうだったから倒してみた。」



P1003802.jpg


カリバー
「そしたら自爆したwww」

ドリス
「きゃああああああ」



P1003803_20100424130602.jpg


P1003804_20100424130000.jpg


カリバー
「GK乙wwwwwwwww」


ドリス
「笑ってないでよ!死ぬかと思ったじゃない!」



カリバー
「いやまあ、勝ててよかったよ。

 しかし、魅惑がディバイドガードを覚えさせずに
 ドリスが別のサブスキルを覚えていたらどうなっていたかわからんな。」



100302-020347_20100424130758.jpg


魅惑
これもわらわが植物の力を使って
 ここのボスの存在をすでに知っておったからじゃ。

 だからあの時、ディバイドガードをドリスに覚えさせたのじゃ。
 なんという先見の明!」


カリバー
「お前、さっき溶岩地帯で植物がなくて
 力が出ないとか言ってたじゃねーか!」


魅惑
「うるさいうるさい!
 溶岩地帯でも雑草ぐらい生えておるわ!
 雑草はどこでも生えるくらい強いんじゃ!」


ドリス
「なんでこんなに強がりなのかしら、魅惑ちゃんは・・・



 とにかく、ゲートキーパーを倒してしまいました。
 クジュラさんには先に第四階層に行かれたようで
 すぐに後を追いましょう!」


  1. 2010/04/24(土) 13:13:36|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新職業アンドロ --「あの男」登場編--

P1003811.jpg


ドリス
「ゲートキーパーを守るはずが、逆に壊してしまい
 深王さんに怒られてしまいました・・・」


カリバー
「つうか、見境無く攻撃してくるあいつが悪い。」


P1003814_20100424134335.jpg


カリバー
「というところで、新職業のアンドロが使えるようになった。

 ここで改めて確信したんだけど、
 今回、周回プレイが前提だな・・・



ドリス
「深都と海都で話が分かれたのもそうだし、アンドロが使えるようになったはいいけど
 クジュラさんが新しい職業だとして、それが使えないというのがそうなのでしょうね。」


カリバー
「個人的に周回プレイは勘弁なんだけどなあ・・・
 一回のプレイで全部取らせろよと・・・」


ドリス
「とにかく、新しい職業のアンドロがどういうキャラなのか
 管理人が写真に撮りました。

 時期的に今更かもしれませんが、こんな姿をしています。」



P1003824.jpg


P1003825.jpg


P1003826.jpg


P1003827.jpg


カリバー
「なんとなくメガネかけたアンドロがドリスのイメージだな。」


ドリス
「インテリな知的な女性のイメージよね。」


カリバー
「それはどうだか・・・
 まあ、キャラ絵はこんな感じだが
 肝心の性能がさっぱりわからない。
 今までのシリーズにはでてこなかった、全くの新キャラだからな。

 なので、スキル検証もかねて、あの男に登場を願ってきた。


ドリス
「あの男?」


魅惑
「誰のことじゃ?」



「メガネアンドロは、知的というより委員長キャラというイメージでしょうか。」


ドリス
「そ・・・その声は・・・」



P1003815.jpg


P1003816.jpg


クイン
「俺がガンダムだ!」


ドリス
「クインさん!」


カリバー
「意外とノリがいいなw
 さすが隠れオタク。」


クイン
「オタク呼ばわりは心外ですね。
 日本のサブカルチャーを勉強した成果の一つと申し上げておきましょう。」


ドリス
「えーーーー!
 野良犬騎士の二つの名を持つクインさんだから
 てっきりファランクスで登場かと思ったのに。」


クイン
「そのファランクスはドリス殿がサブスキルで取ったでしょう。
 二人して同じことをする必要はないと思ったのですよ。」


ドリス
「わ・・・私のせい?」


クイン
「いえ、サブスキルでファランクスを取らないと
 第三層のボスには勝ちがたいと聞いていたので
 取って正解だったと思います。」
(私自身も別にスキル被ってもいいとは思うんだが
 クソうるさい管理人がな・・・)


魅惑
「・・・・・じー」


クイン
「ん?」
(なんだ、このちっさいのは?)


ドリス
「あ、クインさん。
 紹介します。

 これは魅惑ちゃん。
 カリバーが別ゲームからひっぱってきたキャラです。」


クイン
「それはそれは・・・相変わらず無茶なことをしているのですね。
 魅惑さん、クインと申します。
 よろしくお願いします。」


手を差し出すが・・・




魅惑
「・・・こいつ、大丈夫なのか?
 カリバー・・・」



クイン、笑顔で手を差し出すが・・・



魅惑
「う・・・こ・・・怖い・・・」


魅惑、カリバーの背中に隠れてしまう。




クイン
「あれあれ、どうやら嫌われているようですね・・・」


ドリス
「気にしないでください。
 色々難しい子なのです。」


クイン
「いえ、気にしてませんよ。
 初対面ですし。」
(うっとおしそうなのが先に入ってたわけか・・・
 有る意味こいつのせいで私の出番も奪われたわけだな・・・)


カリバー
「相変わらず腹黒いね、クインさんわw」


クイン
「・・・、とにかく、私はこのアンドロの性能を調べておけばいいのですね。」


カリバー
「たのんますわ。
 オレ達は四階層にいきますんで。 
 何かいいスキルや戦法を思いついたら教えてください。」


クイン
「了解しました。」


カリバー
「じゃあ、ドリス。
 クジュラを追いに四階層へいくか。」


ドリス
「わかったわ。
 では、クインさん、行ってきます。」


クイン
「はい、行ってらっしゃい。」


魅惑
「・・・・・・」
(無言でクインを見ている)


クイン
「行ってらっしゃい、魅惑さん」
(そういいつつ、目が冷たい)


魅惑
「ひ・・・」
(ビクっとしてカリバーの元に飛んでいく)


クイン
「ふう・・・しかし、今回人間じゃなくてまさか機械になるとは・・・
 まあ、人であれ、機械であれ、騎士としての任務をまっとうすることはかわりなし。

 むしろ、機械の方が向いているかもしれませんね。」






そして・・・












P1003819.jpg


P1003822_20100424140647.jpg


P1003823.jpg


クイン
「ソロで第一階層ボスを倒してみたが、
 ボットを展開するとソロ扱いじゃなくなる・・・と。

 こんな感じでレベル上げつつ調べていきましょうか。」


  1. 2010/04/24(土) 14:09:56|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B13F 囚獣に追われた古の神殿

P1003809_20100425094711.jpg


ドリス
「地下13階に来ました。
 ここからフカビトの住む場所に突入となります。

 一気に建物内に来たと言う感じね。
 壁画を見るとフカビトが描かれているし、
 何かすごく怖そうなところにきたわ・・・」


魅惑
「壁のところにちょろちょろと花が咲いておるの。
 わらわもみたことのない植物みたいじゃ。
 ちょっと話かけてみよう。」


魅惑が植物に話かける。


魅惑
「ん~~、言葉がよくわからん・・・」


カリバー
「植物の世界にも言語の壁があるのかよ・・・」



P1003829.jpg


P1003830_20100425094711.jpg


P1003832.jpg


ドリス
「ここでのミッションはすでに発令されていて、
 世界樹と交信できる場所があるので、そこに向かって世界樹から
 真実を聞いてこい・・・というものです。

 世界樹との会話ができる、不思議な粉をオランピアさんから受け取りました。」


魅惑
「お前達も植物と会話ができるようになるのじゃな。
 世界樹とやらがどういうやつか、わらわも楽しみじゃ。」


カリバー
「世界樹と会話ができるって、シリーズ初だよな、何気に。
 どういう人格なんだろ・・・」



P1003834_20100425100551.jpg


ドリス
「探索を開始すると、謎のスイッチ?を見つけました。
 押してみましたが、何もおこりません。」



P1003835.jpg


ドリス
「ですが、さらに先に進むと通路に設置されている鉄格子が降りて閉じ込められてしまいました。
 この状態で先ほどのスイッチを押すと鉄格子があがります。

 つまり、このフロアは鉄格子が降りたり上げたりをしながら
 探索するという仕掛けのようです。」



P1003836.jpg


ドリス
「FOEもいて、鉄格子を挟んでにらめっこしてます。」



P1003868.jpg


P1003869_20100425101110.jpg


カリバー
「試しに戦ってみたが強い強い。
 勝ちはしたが、基本今は逃げたほうが良さそうだ。
 二体以上いたら間違いなく死ねる。」



P1003837.jpg


P1003839.jpg


ドリス
「強いと言えば、普通のモンスターも強くなってきました。
 防御の号令なしではまともに戦えなくなっています。」


カリバー
「このライギョとかは酷いダメージを出してくるよ。
 回復アイテムがメディカしかなくて、もうまじで回復が間に合わない。


クイン
「あ~~もしもし、そのことなんですが・・・」


ドリス
「あら、クインさん、どうかしましたか?」


クイン
「ええ、ソロでレベルを上げている際に
 このようなものを入手しまして・・・」



P1003845.jpg


クイン
「このように、採集部隊を作って、採集アイテムを集めていたのですが
 途中で色々と雑魚戦闘をやっていたら・・・」



P1003847_20100425101809.jpg


クイン
「どのモンスが落としたのかわかりませんが
 メディカ2が店に並びました。」


カリバー
「な・・・なんだってーーーーー!」


ドリス
「えーーーー!
 それ、第二階層の敵からですよね・・・

 すると、メディカ2は第二階層から使えたってことに・・・
 私達、第四階層までメディカ2なしで戦っていたことになるわ・・・」


魅惑
「お前達、探索の仕方がずさんだぞ・・・」


カリバー
「仕方ないだろ・・・
 二人旅だから普通よりも経験値が入る⇒レベル上がりまくる ということもあって
 雑魚戦闘は基本逃げまくってるのもあるんだよ。」


ドリス
「実際、4層の敵も強いから、逃げれるなら逃げるにこしたことがないのよね・・・
 まともに戦っていたらすぐにTPとかが切れて全然先に進めないの・・・」


クイン
「まあ、メディカ2が手に入ったのであればよかったじゃないですか。
 早速役に立ててうれしいですよ。」


魅惑
「む・・・、それならばわらわにも奥の手があるのじゃが・・・」


カリバー
「とにかく助かったぜ。
 メディカ2で160もHPが回復するなら、物資的にも助かる。
 これで探索を続行しますわ。」


クイン
「がんばってください。」



P1003844.jpg


ドリス
「探索を再開します。
 ここのショートカットにたどり着くまで
 かなり長い距離をがんばらないといけません。」


カリバー
敵に先制されたらまず全滅と、
 かなり全滅率が上がってきている。


 二人旅がだいぶ困難になってきたわ。」



P1003850.jpg


ドリス
「こうやって、FOEを引き連れているときに雑魚戦闘が始まると
 無茶苦茶ピンチになります。

 パイレーツのカリバーが足早いので、まさにそれ頼みです。」


カリバー
「逃げ切れないと死亡・・・、そんなのばっかになってきた。」



P1003852_20100425103655.jpg


ドリス
「それでも何とかがんばって地下14への階段とショートカットを見つけました。
 13階の探索はこれで終了。
 次は14階になります。」


  1. 2010/04/25(日) 10:39:17|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B14F 逃げること叶わぬ重囲の刑場

P1003854.jpg


ドリス
「地下14階に来ました。
 このフロアも鉄格子とスイッチを駆使してひたすら先に進む階のようです。」



P1003856.jpg


カリバー
「面白い敵というか、このちっさい敵がいるんだけど、
 これが仲間を呼んで3体揃ったときに合体して・・・」



P1003857.jpg


カリバー
「フカビトお姉ちゃんに変身するんだが、
 この後、属性全体攻撃を喰らって即死してしまった。」


ドリス
「この階にいるFOEはこの「異界の巫女」ばかりでした。
 防御の号令で対応できるのは物理攻撃だけですので
 属性攻撃を駆使してくるこのFOEには現時点では太刀打ちできません。」



P1003859.jpg


P1003860_20100425110106.jpg


カリバー
「探索しているとこのようなイベントが発生した。」


ドリス
「様子を見るのもあるのですが、この人がいるから当然・・・」


カリバー
「奇襲をかけるぞ!」


ドリス
「と、なります。とほほ・・・」



P1003861_20100425110105.jpg


P1003862_20100425110105.jpg


P1003866.jpg


カリバー
「実際先手を取れるんだけど、二連戦するからきついちゃあ、きつい。」


魅惑
「わらわのレベルも10になったので
 毒のダメージが最大350になっておる。
 毒が決まれば大活躍じゃ。」


ドリス
「倒すと何かアイテムが入ります。
 何に使うのかしら、これ。」



P1003867_20100425110951.jpg


カリバー
「FOEはさっきの異界の巫女以外にももう一体別のがいる。
 こっちは物理攻撃しかしてこないが、
 物理カウンターをたまに仕掛けてくる。

 これにひっかかると即死してしまうが、
 異界の巫女よりは戦えるほうだ。」


ドリス
「第三層のボス戦で使った『後列ディバイド』を使うと
 カリバーがカウンターにひっかかった場合に
 カウンターダメージが後列の私に来ます。
 それをディバイドガードで軽減することで
 何とか耐えることが確認できました。」


カリバー
「そうやって倒していくのもありだが、
 マップ上ではどっちのFOEか判別できないので
 倒すことはできてもやはりやりすごすことにした。」



P1003879_20100425111340.jpg


カリバー
「で、この階だが、↑のマップをみてもらうとわかるかどうかってところだが
 途中のショートカットが全くないのよ。

 だからかなり長い間を戦いながら、FOEを誘導しながら探索することになり
 かつてないくらい全滅しまくっていた・・・


ドリス
「どうも、カリバーの足の速さでも逃げ切れないことが多くなってきていて
 逃げるのに失敗したら、イコール全滅です。」





P1003880_20100425111846.jpg


カリバー
「どうも足が速いだけじゃダメっぽいのな。
 微妙にLUKの値も必要のようで、パイレーツはLUKが低いから
 いまいち逃げ切れないのよ。」


魅惑
「ふむ・・・では、中途半端に戦おうとせず
 『逃げに徹する装備』にすればよいのではないか?」





P1003879_20100425111340.jpg


カリバー
「その通りだな。
 魅惑が久々にいい事をいった。

 本当に逃げに徹するなら防具を捨ててアクセサリで全身を固めればいい。
 が、それでもFOEは逃げがたいんだわ。

 で、↑の写真を見てくれ。
 FOE4体に囲まれてしまったんだな。

 ここからどうやっても振り切れずに
 FOEと戦闘に入ってしまい、しまいには乱入までされて
 絶対死んだー!



 と思って、管理人も写真撮ってなかったんだが・・・」



P1003881.jpg


カリバー
「なんと逃げ切ったw」


ドリス
「これは奇跡でした。
 FOEとの戦闘から逃げると、FOEの向いている方向を元に一歩後ろに下がるのですが、
 これを利用して

 FOEと戦闘⇒逃げる⇒マップ上一歩はなれる⇒そのまま逃げる

 を駆使して、振り切ることに成功。
 無茶苦茶よね・・・」


カリバー
「まさに結果オーライだったな・・・
 実際逃げ切れない時もあったんだが
 アクセサリ装備だとこの時にまず即死するんだろうが
 装備がしっかりしてる場合はギリギリ耐え切れるとかだし。

 まともに突破するなら、やはり物理攻撃のFOEを一体でも減らしておくと
 楽なんだろうけどね・・・

 そうしとけばよかったと思ったよ。」



P1003883_20100425112810.jpg


カリバー
「というわけで、命からがら15階への階段を見つけることができた。


 いやー、楽しくなってきたなw
 こう、戦闘が難しくて先に進むのが辛いっていうほうが
 オレ的にはすげえ燃えるわwww」


魅惑
「さすが、カリバー!
 わらわが見込んだ男!」


ドリス
「魅惑ちゃんって、カリバーのそういうところが気に入ってたの?
 そういえば、何でカリバーについてきたのか、聞いたことがなかったわね。
 別ゲーでどういうことがあったのかしら・・・」


 
  1. 2010/04/25(日) 11:28:20|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

B15F 度胸を試された陥穽の道

P1003899.jpg


ドリス
「15階に来ました。
 オランピアさんたちの話からすると
 この階に世界樹と交信できる場所があるはずです。」



P1003901_20100425115155.jpg


P1003902_20100425115154.jpg


ドリス
「この階では『落とし穴』がたくさんあって
 16階と15階を行き来する仕組みになっているようです。

 話の方は15階で統一して進めます。」



P1003903_20100425115855.jpg


P1003904_20100425115855.jpg


ドリス
「14階で手に入れたアイテムは、ここで交換できるようです。」



P1003905_20100425120146.jpg


P1003906_20100425120146.jpg


カリバー
「世界樹と話ができる場所には割りとすぐこれる。
 広い部屋の真ん中を調べると、イベント開始だ。」


ドリス
「世界樹と話ができるのって初めてだから緊張するわ。」


魅惑
「おなじ植物系としても楽しみじゃ。」



P1003907_20100425120335.jpg


P1003908_20100425120335.jpg


カリバー
「ふーん、世界樹の一人称は『余』なのか。
 魅惑は『わらわ』だし、何かとえらそうだな。」


魅惑
「実際、植物は人間と違って樹齢が長い分、そうなってしまうのじゃ!」



P1003910_20100425120543.jpg


P1003911_20100425120543.jpg


P1003912_20100425120543.jpg


P1003913.jpg


ドリス
「世界樹の話をざーっと写真貼ってみましたが、
 これはつまり、海都の人間の誰かがフカビトに操られているということ?」


カリバー
「だな。
 にわかには信じられんが、そういうことらしい。」


ドリス
「一体だれが・・・
 まさかクジュラさん?」


カリバー
「一番戦闘能力のある人間が操られていて先兵をしているってのは
 ちょっとおかしい気もするな。

 少なくとも街の人間じゃないのは間違いない。
 そんなのをフカビトが操っても仕方ない。

 するとやはり元老院の誰かになる。
 クジュラ、おばあさん、姫・・・のどれかだ。」


ドリス
「うーん・・・誰だろう・・・
 まさかお姫様とか・・・
 魅惑ちゃんはどう思う?」


魅惑
「・・・んー、わからん。」


ドリス
「はっきり言うのね。
 いつもなら得意げにいうのに。」


魅惑
「言いたくない時もあるんじゃ。ほっとけ。」


そういって、カリバーの元によってくる。



魅惑
(わらわの力を使うと、実はすぐわかってしまうのじゃが・・・)



カリバー
(やめとけ。
 オレ達で推理したほうが面白い)


魅惑
(うむ・・・そうじゃな。
 勘のいいお前なら、もう話は見えていると思うが・・・)


カリバー
(まあな。
 ただ、それを言うとドリスがへそを曲げかねない)


カリバー
「とにかくミッションをこなしたから一度戻ろう。」



P1003923_20100425121604.jpg


P1003924.jpg


P1003925.jpg


ドリス
「戻ったら深王さんからも情報がありました。
 クジュラさんがフカビトの好む花を集め回っていたそうです。

 すると、海都にいるフカビトに憑かれた人にあげている・・・と考えるか
 自分で食べるためか・・・になるわよね。」



P1003929_20100425121603.jpg


P1003931_20100425121603.jpg


P1003933_20100425121603.jpg


カリバー
「そして新しいミッションが。
 海都にある秘密の森にワープできる転送装置を確保しろと。

 ていうか、つまりはオレ達に暗殺をしろと言ってんのか、こいつ。」


ドリス
「要人の暗殺・・・
 確かに正面切って海都にフカビトがいるとかバレたら街中大騒ぎ。

 そのスキをついてフカビトが攻めてきたら
 間違いなく海都は滅ぶわね・・・」


カリバー
「手段としては最良か。
 それをオレ達にやれというのもアレだが・・・」


ドリス
「どうするの?
 やるの?」


カリバー
「ほうっておくと、フカビトの先兵になってるらしい
 海都の人間が事態をさらにひっかきまわしてやばくなる。

 止めるなら今しかないか。
 とりあえず先に行くしかあるまい。」


ドリス
「クジュラさんに話をすれば
 聞いてもらえるかもしれないものね。」


カリバー
「というわけで、先に進むことになるんだが、
 ここで魅惑から提案があるそうだ。」


ドリス
「魅惑ちゃんから?
 何かしら。」


魅惑
「さっきからお前達の戦いを見ていたが、
 全然だめじゃ!
 逃げてばかりで戦っておらぬ。」


ドリス
「そうはいっても戦って勝つのも大変なのよ。」


魅惑
「それだから、重要アイテムを取り逃がして
 余計に苦労するのじゃ。
 さきほど、ロボットに手柄を奪われているではないか!」


クイン
「ロボットとは私のことかな?」


ドリス
「クインさん。」


クイン
「なにやら、私に対抗意識を燃やしているのがいると聞きましてね。」



魅惑、クインのことを睨み付ける。


クイン
(ふん、私がメディカ2を見つけたことが
 よっぽど気に入らないらしいな、この小娘は。)


魅惑
「カリバー、一つわらわの能力の解禁をするぞ。」


カリバー
「・・・あれをやるのか?」


ドリス
「能力の解禁?
 魅惑ちゃん、毒以外にも何かあるの?」


魅惑
「違う!
 そもそもわらわは、元のゲームからすれば毒など使わない!
 本当の能力は別なのじゃ。」


ドリス
「そうだったの?」


カリバー
「そうだったりする。確かに。」


ドリス
「じゃあ、本当の能力はなんなの?」



brage50a.jpg


魅惑
「眠り粉じゃ」


カリバー
「オレのほうから説明しようか。
 魅惑こと『魅惑の花妖』が出ている元ゲーの「ブラゲ学院」では
 植物系のモンスターは『眠り粉』という、敵を眠らせるスキルを持っているのよ。

 実際管理人がプレイしている時も、この眠り粉を多用していて
 強いボスを眠らせて動きを止めるということをよくやっていた。


 それを解禁したいんだと。」


魅惑
「だって、毒が効かなかったら
 わらわのいる意味がないではないか・・・

 ボス戦でもFOEでも毒が効かないことも多いし、
 何より、一度毒が効いたら二度目が効かない仕様のせいで
 使いどころも限られてしまっておる。

 それではカリバーの役にはたてぬ・・・
 わらわの本当の力を使って役に立ちたいのじゃ・・・」



魅惑、ものすごくしょんぼりした表情


クイン
(なんでこいつはこんなに必死なんだ?)


ドリス
「・・・カリバー。
 使ってあげましょうよ、その眠り粉というのを。
 魅惑ちゃんがこんなに必死なのよ?


 でも、どうするの?
 毒アゲハじゃ眠り粉なんて使えないわよ?」



P1003916_20100425123959.jpg


カリバー
「ビーストキングのスキルにいる『催眠フクロウ』だな。
 これが、そのまんま同じ名前の『眠り粉』を使う。

 これを魅惑に仕立てて使ってもいいかという話だ。」


クイン
「でも、毒アゲハが魅惑さんであれば
 それは別キャラなのでは・・・?」
(と、ちょっといじわるを言ってやろう)


魅惑、クインを思いっきりにらむ


カリバー
「ふむ、じゃあこうしよう。
 クインさん、ちょっとオレと来てくれ。
 ドリスはちょっと留守番よろしく。」


ドリス
「え?
 何よ、急に。」


クイン
「私が出るのですか?
 いきなり実戦ですよ?」


カリバー
「いいから来い。
 魅惑もな。」


魅惑
「待つのじゃ、カリバー」


クイン
(むむ・・・まさかにいきなり戦うとは
 レベル足りてるのか、わたしは)


カリバー
「では、今から言うスキルを使って戦うから用意してくれ。

 オレはビーストキングの催眠フクロウ・・・つまり、魅惑の眠り粉を使う。
 クインさんは三種属性のリフレクターを使えるようにしてくれ。」



P1003953.jpg


クイン
「リフレクター・・・それはアンドロのスキルの一つで
 属性のボットを展開してからの攻撃スキルの一つですね。」
(こいつ、いつのまにアンドロのスキルを調べたんだ?)


魅惑
「わらわの方は準備オーケーじゃ。
 カリバーがスキルポイントを余らせていたのですぐ覚えることができたぞ。」


クイン
「わ・・・私もレベル上げつつスキルポイントは余らせておきました。」


カリバー
「ではいくか。
 戦う相手は、FOEの異界の巫女」


魅惑
「!あの強い奴か!
 ドリスがいないのに大丈夫か?」


クイン
(初実戦がFOEだと?)



P1003955.jpg


カリバー
「では説明しよう。
 ぶっちゃけ運が絡むのだが、異界の巫女はこうやれば二人旅でも倒せる。

 ・催眠フクロウを使って眠らせる。
 ・眠っている間にアンドロで三種の属性ボットを展開する。


 こうするとどうなるか?」



P1003957.jpg


P1003958.jpg


クイン
「なるほど・・・
 三種の属性ボットが展開済みだと
 FOEがランダムで出してくる三種の属性全体攻撃を
 リフレクターで全てシャットアウトできるんですね。」



魅惑
「しかも、そのボットとやらを安全に展開するには
 わらわの眠り粉で敵を眠らせる必要があった!」




カリバー
「このFOEは炎・氷・雷の全体攻撃をしてくるのだが、
 ドリスがサブスキルでファランクスを持っているけど、それでは対応は無理なのよ。

 理由はどの属性が来るかわからないからだ。

 仮にドリスが三種類の属性ガードをもっていたとしても、
 防げる確率は1/3だ。」


クイン
「けど、私の三種リフレクターだと、どれが来ても大丈夫と。」


魅惑
「その状態を作るために、わらわの力が必要だったと。」




P1003960.jpg


カリバー
「そういうことだ。
 誰がどう役に立つかなんて、その時その時で違うんだよ。

 それをくだらないライバル心を燃やしてあってんじゃねーよ、
 このバカチンどもが!



クイン
「むむ・・・
 久々の登場だというのに、いきなり怒られてしまいましたね・・・」


魅惑
「ははは・・・そうじゃの・・・
 わらわたち、いっしょに怒られてしまったわ・・・」


カリバー
「じゃあ戻るぞ。」


魅惑
「・・・それでカリバー。
 わらわの眠り粉は使うのか?」


カリバー
「使うことにした。
 お前にしょんぼりされるのもアレだからな。」


魅惑
「やったー!
 わーい!わーい!それでこそカリバーじゃ!」


カリバー
「こら!顔にはりつくな!
 前が見えん!」


クイン
(事情はわからんが、こいつはこいつなりに
 必死に自分の必要性をアピールしているのだな。
 いじわるするのはかわいそうだ、やめとくか・・・)





そして・・・






P1003962_20100425125334.jpg


P1003964.jpg


ドリス
「なんで私までFOEと戦っているのよ!」


魅惑
「細かいことは気にするな、オバン。
 しわが増えるぞ」


ドリス
「むかー!
 さっきまでしょんぼりと落ち込んでいたくせに
 急にやる気だしちゃって、もうー!」



P1003986.jpg


カリバー
「だいぶ話がそれていたので元に戻すぞ。
 15階の探索だが、反時計まわりに大きく進んでいく感じで
 最後、マップの右下あたりでたくさんの落とし穴のある地帯にくる。

 この落とし穴地帯に来る前に鉄格子を通っていて、
 その鉄格子が落ちてしまっている。
 これを開けない限り先に進めない。

 その為のスイッチをたくさんの落とし穴から正解を見つける必要がある。」



P1003989.jpg


カリバー
「で、正解の落とし穴からスイッチのある場所を見つけた。
 ここでスイッチを押して鉄格子を上にあげれば
 16階への正式なルートにいけるようになる。」



P1003990_20100425125623.jpg


カリバー
「全体マップはこんな感じだ。
 16階へ降りる階段の近くにショートカットを見つけたが、
 どうも一方通行だった。
 他にもあるだろうからよく探してみるといい。」


ドリス
「あと、魅惑ちゃんの眠り粉がすごいです!
 カリバーが最初にフクロウを呼び出して眠り粉を使うと
 敵がどんどん寝ていって一気に楽になりました!」



魅惑
「どうじゃ!
 これがわらわの本当の実力じゃ!」


ドリス
「でも、ボスには効かないわよね・・・」


魅惑
「う・・・」


魅惑、また泣きそうな顔でカリバーをみあげる。


カリバー
「んー、まあ、本当に困ったら考えるよ。
 雑魚戦が楽になったのは大きいのは大きいからな。」


ドリス
「これで15階の探索は終了です。
 次は最後の16階になります。」

  1. 2010/04/25(日) 13:10:54|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ちくやらギルド人物紹介

P1003880_20100425132907.jpg


カリバー

ちくやらギルドリーダー。

普段はバカで自分勝手な言動が目立つが、
戦闘に入ると鋭い分析とゲームシステムまでひっくるめて勝ちに行くその性格で
FFシリーズ、ドラクエ9、世界樹シリーズ、セブンスドラゴンと、
長い間二人旅・三人旅シリーズを戦い抜いてきた男。


今回の世界樹3では、剣ダークハンターが完全にいなくなってしまい
「容姿のイメージがぴったり」という理由だけでパイレーツになった。


最初は苦戦していたが、持ち前の独自な発想をいかして
何とか戦いぬいている。

サブスキルはボス戦で全く使えてないがビーストキングを使用。




P1004234.jpg


ドリス

長い間カリバーとコンビを組んで二人旅シリーズを生き抜いている、
割と一般人感覚な女性。

基本的には面倒見がよい性格のせいで、
ほうっておくと野垂れ死にしかけないカリバーから離れられないでいる。

芯の強い知的な女性のはずだったが、
ここ最近の二人旅ではすっかりツッコミ役にw

プレイ時は「アシスト役」に徹するので、今回はプリンセス。
サブスキルでファランクスを使用。





名称未設定 1のコピー
名称未設定 2のコピー


魅惑の花妖

今回の新キャラ。「みわくのかよう」と呼ぶので、略して「みわく」。
「サブスキルでビーストキングを使用」が前提のキャラ。

元ネタは管理人が昨年末に遊んでいた「まじかるブラゲ学院」に出てくるペットの一つ。
これと、世界樹3の前に遊んでいた「ヴァルキリースカイ」というゲームの課金ペットを合体。

見た目はかわいいロリキャラだが、「樹齢の高い植物の妖怪」で、毒舌。一人称は「わらわ」。
樹齢が高い設定により、ドリスよりも状況・戦況分析能力は高いが、
とにかく強がりで間違いを指摘されるとすぐ顔真っ赤にして涙目になる。



P1004054.jpg
P1003956.jpg


ゲーム中では、ビーストキングの「毒アゲハ」が魅惑に相当。
元ゲーで「眠り粉」というスキルを持っているので
「催眠フクロウ」も魅惑の一部とみなして使うようにしている。





P1004237_20100425134713.jpg


クイン

今まで「野良犬騎士」としてはせ参じていたが、
今回、ドリスがサブスキルでファランクスを取ったこともあり、
本職ではなくアンドロとして登場することになってしまった、かわいそうな人。

だが、騎士としての使命を全うする忠誠心からすれば
人よりメカになったほうが似つかわしいのでは?と、本人も納得してたりする。

敬語を使い知識豊富な人だが、「野良犬」と称される心に闇な部分を持ち
腹黒い独り言を心の中でよくつぶやいている。


職業は上に書いてある通りで、今回はファランクスで出すつもりが、
管理人の思いつきでアンドロとして登場。



  1. 2010/04/25(日) 13:51:19|
  2. 世界樹の迷宮3 二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。