ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

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B16F 風に舞うは誰がための白刃

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ドリス
「16階に来ました。
 ここに深王さんが探している転送装置というものがあるはずです。

 なお、この階から魅惑ちゃんの原作ネタ能力【眠り粉】を解禁します。」



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カリバー
魅惑はサブクラスでビーストキングを持っている時のみ
 使えるというルールでプレイしているが、
 その中で催眠フクロウを魅惑の能力の一部とみなすことにした。


 早速使っているけど、これは便利だわ、まじで。」


ドリス
「サクランフクロウとか、いかにも混乱攻撃をしてきそうな強敵も
 眠り粉が効けば攻撃してこないので、本当に楽になりました。」


魅惑
「どうじゃどうじゃ、見直したか!
 わらわの本当の力を!」


カリバー
「ちょっと便利すぎる感もあるけどな。」


ドリス
「便利すぎるとカリバーが使うの嫌がるのよね。」


魅惑
「うう・・・そうなのか、カリバー?」


魅惑、ものすごく不安そうな顔。


カリバー
「お前は本当に顔にでるな。
 心配しなくても、ちゃんと使ってやるよ。」


魅惑、ものすごくほっとした顔。



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カリバー
「それはそれで、先制されたら死にかけるのは
 眠り粉あるなし関係ないけどな。」


魅惑
「ビーストキングに先制攻撃を防ぐスキルがあろう。
 それは覚えぬのか?」


カリバー
「余計なスキルを覚える余裕もないからねえ・・・
 ここはもう我慢するしかない。」


ドリス
「まだカリバーの足が速いから逃げれる可能性もあるものね。」









と、カリバー・ドリス・魅惑が
16階を探索していたころ、クインは一人レベル上げに専念していた。










クイン
「ふう・・・だいぶレベルも上がってきました。
 第二階層ではなく、第三階層を採集部隊率いて
 物資集めといきましょう。」




第三階層入り口からいける採集ポイントにいくには
磁軸からでは遠く、深都から行く必要があった。
クインは深都へむかったが、その時・・・





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クイン
「・・・
 確かオランピアといったかな、このアンドロイド。
 よくわからないことを言って、何かアイテムを渡してきましたね・・・」




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クイン
「もらったアイテムはカリバー殿に渡すべきなのでしょうが、
 今は16階探索の大詰めのはず。
 ここで余計な情報を渡して集中を削ぐのはよくないかもしれない。

 後で渡すことにしよう。」











話は再び、カリバー・ドリスへ。






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ドリス
「何かしら、この扉。
 ここだけ形が他と違う。」


カリバー
「しかも開かないな・・・
 何か条件があるんだろうが、今はさっぱりだぜ。」


魅惑
「むむむ・・・まわりの植物から話を聞こうにも
 誰も答えようとせん・・・
 秘密をしゃべらぬようじゃ・・・」


カリバー
「仕方ない、先に行くか。」




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ドリス
「この階は特にいじわるな作りをしてなく、
 すんなりと進めるのですが、敵が強くて大変です。

 さすがに4体敵が出た時は逃げています。」


カリバー
「こういう時は、オレが眠り粉をして
 ドリスが逃げるという手もありだけどね。」



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ドリス
「そして先に進むと、ついにそれらしいところに到着しました。
 中にいるのは間違いなくクジュラさんでしょう。」


カリバー
「あの金髪イケメンといよいよ対戦かな。
 オラ、わくわくしてきたぞ!」


魅惑
「いいぞカリバー!
 がんばれー!」


ドリス
「・・・慎重に行くわよ。」




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ドリス
「中にはやはりクジュラさんがいました。
 しかも犬呼ばわりまでしてきました!
 酷いわ・・・」


カリバー
「元々は海都の冒険者だったのが
 いつのまにか深都の手先だものなー」



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ドリス
「さらにオランピアさんまで乱入。
 クジュラさん対オランピアさんになりました。

 そうすると、私達は今回戦わなくていいの?」



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カリバー
「そんなわけないだろw
 クジュラがボスを出してきたぞ。

 シンという裸の女のボスだ。
 
 つうかこいつ、金髪イケメンのくせに、
 こんな裸のモンスターつれてウハウハしてやがったのかwww



ドリス
「え~~!
 任務に忠実で部下思いの誠実な人だと思ってたのに
 こんな趣味があったなんて、幻滅だわ!」



魅惑
「お前達・・・ボスが目の前だっていうのに
 ボケてる場合じゃないぞ!」



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カリバー
「というわけで、変態クジュラの遣わせて召喚獣と思われるボスと対決だ。
 初見で戦っているのだが、【冷たい眼差し】という全体攻撃がものすごく痛い。

 が、痛いのはこれぐらいしかないようで、状態異常攻撃がメインっぽい。」


ドリス
「私が攻撃することがないので予防の号令をカリバーにかけまくってました。」


カリバー
「後は防御力をあげるスキルを使ったらイーグルアイで相殺などなど
 わりと順調に戦っていたが・・・」



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カリバー
「体力が減ってくるとモードが代わるようで
 腐敗攻撃を使ってきた。」


ドリス
「テリアカβがあったので、これを使って消しながら戦いますが
 予防の号令が効いていた場合は未然に防ぐことも可能です。

 そうすると、同列で戦った方がいいのかしら。」




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カリバー
「粘りに粘って92ターンで二人とも混乱を喰らって全滅してしまった。
 意外と勝てそうな感じだったので、すぐに再戦してみたんだが・・・」



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カリバー
「この【悪魔のキッス】という攻撃がやっかいで
 これのせいでまた負けてしまった。」


ドリス
「複数ランダム攻撃なのですが、体力吸収効果ももっています。
 減らした体力をこれで回復されてしまって
 全然ボスの体力が減りませんでした。」


カリバー
それだけではなく、どうも腐敗を喰らっている時に
 悪魔のキッスを喰らうと被ダメが増えるようだ。


 これに気づかず腐敗をほうっておいたら
 大ダメージを喰らって全滅してしまったw」


ドリス
「すると腐敗は何が何でも防がないといけないわね。」


魅惑
「常に予防の号令を使い続けるしかなかろう。
 多分それだけで勝てると見たぞ。」


カリバー
「だな。
 ドリスはひたすら予防を使っていれば
 腐敗は絶対喰らわない。
 悪魔のキッス自体で回復はされるが
 死ななければどうということではない。」



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ドリス
「予防の号令を使い続けるには消費TPが多く
 アムリタが大量に必要になるため、予防の号令のレベルをあげて
 消費を減らすようにしました。
 
 シンの体力が半分を切ったら、以後私はずっと予防の号令を使います。
 TPが無くなったらカリバーにアムリタを使ってもらいます。」



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カリバー
「あとはオレが攻撃するのだが、
 必殺陣形を使った我流戦法をやってるけど
 悪魔のキッスの回復より若干しかダメージ勝ちしていなく
 全然減らすことができなかったw

 ジョリーロジャーを使ってこれだと、他の武器じゃ歯が立たないなこれ・・・
 

 仕方ない。
 ドリス、ちょっと博打入るが、予防の合間に攻撃の号令をかけてくれ。
 運が悪いと腐敗を喰らってしまうが、
 腐敗自体、100%喰らうものではないから、賭けだ。」


ドリス
「わかったわ。」



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カリバー
「というわけで攻撃の号令がかかったら
 一気に与ダメがあがって、一気に撃破してしまったw

 使いどころが難しかったな・・・」



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ドリス
「シンを撃破したらクジュラさんは退散。
 オランピアさんも無事ではないようですが、何とか生きているようでした。」




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ドリス
「オランピアさんから何かの鍵をもらいましたが
 とにかく深王さんに一度報告に行きましょう。」


カリバー
「・・・脈絡も無く鍵を渡してきたな。」


魅惑
「・・・」

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  1. 2010/05/01(土) 10:24:49|
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最終ミッション「深王の命に従い白亜の姫を討て!」

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ドリス
「第四階層のボスを倒して転送装置を確保した私達は
 一旦深都に戻って深王さんに報告に行きました。

 そして、新しいミッションが発令されたのですが、
 ちょうど深都に来ていたクインさんと合流。

 宿屋でお互いの報告をすることにしました。」



クイン
「というわけで、私がオランピア殿から頂いた謎のアイテムも
 ここでカリバー殿に説明しています。」


カリバー
「なるほどねえ・・・
 そんなことがあったのか。

 あのオランピアというロボットは
 どこまでの人格がプログラミングされているのか
 わからなくなるね・・・」


ドリス
「では深王さんのところに行ってミッションを受けてきましょう。」


カリバー
「いや、せっかくこうして三人が集まったんだ。
 宿屋で一泊して英気を養ってからでもいいだろう。
 これからおそらくは最後の決戦だしな。」


ドリス
「あなたにしては珍しく気の利いた発言ね。」


カリバー
「ああそうかよwww」


クイン
(デリカシーの欠片もないからな、この男は・・・)


魅惑
「・・・じー」


クイン
「なんですか?魅惑さん」


魅惑
「わらわ、やっぱりこの男は好かん・・・」


そういってカリバーの背に隠れてしまう


クイン
(まあ私としてもこいつが「三人目」にされてる以上
 出番がまわってこないからな・・・
 お互い気に入らない存在だってことさ)


カリバー
「まあ、とりあえず金髪の変態について語り合うかw」

クイン
「誰です?それ?」


ドリス
「聞いて下さいよ!クインさん!
 クジュラさんって実は・・・」



クイン
「えーー!
 あの青年にそんな趣味が・・・」






と、あることないことをぶっちゃけつつ
夜がふけていった・・・





そして・・・










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魅惑
「おーい!カリバー!
 待つのじゃー!」


カリバー
「静かにしろ!
 誰かに聞かれたらどうする。」




なぜかカリバーと魅惑が第三階層にいた。





魅惑
「ふう・・・こんな夜中に何事じゃ。」


カリバー
「ん・・・ちょっと確認したいことがあってだな・・・


 って、別にオレ一人でも良かったんだが。」


魅惑
「それはそうじゃが・・・



 なんていうか、ほら・・・
 こうやって二人きりになるのも久しぶりだと思うて・・・」



カリバー
「そうか?」


魅惑
「そうじゃ。
 世界樹以外のブラ学やヴァルスカでは
 いつも二人きりだったではないか。」


カリバー
「そうだな。」


魅惑
「・・それでじゃ・・・
 二人きりになるのも久しぶりじゃが・・・



 カリバーはわらわのことをどう思っておる・・・?」



魅惑、ものすごくもじもじしている。



カリバー
「ていのいいボケ役」


ガジ



カリバー
「いてーーーーー
 バカ!耳をかむな!」


 
魅惑
お前がそんなことを言うからじゃ!

 せっかく二人きりになれたというのになんじゃもう・・・」


魅惑、しょぼーん。






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カリバー
「ほら、バカやってないで、着いたぞ。」


魅惑
「やはりここか・・・
 お前はここの鍵穴を気にしていたからな。」


カリバー
「やっぱり気づいてたか。」


魅惑
「それは、お前のしぐさをわらわは見逃さぬ・・・
 それも全ては・・・」



カリバー、扉をあけて中に入る。



魅惑
「もう・・・この男は・・・」


あわてて魅惑も中に。








そして・・・



























カリバー
「しまったあああああああああああああああああああ!」




























そして夜が明けた。


















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ドリス
「大変です!
 カリバーの姿が消えてしまいました!」



クイン
「えええええ!
 またですか!」



ドリス
「【また】なんですよ・・・」


クイン
「【また】なんて言葉が使える自体、
 リーダー失格なんですがね・・・」


ドリス
「いつものことだものねえ・・・」


クイン
「感心してる場合じゃありません。
 どうしましょう。

 あ、そういえば、魅惑さんは?」


ドリス
「魅惑ちゃんもいないのよ・・・
 カリバーについていったのかしら・・・」





ところが、魅惑が一人帰って来た。




ドリス
「魅惑ちゃん!」


クイン
「魅惑さん、カリバー殿はどこに?」



魅惑、ものすごく言いづらそうな顔をするが、
それでも威厳を保った表情でこう告げた。



魅惑
「カリバーは・・・大事な用事ができたそうじゃ。
 ゲームの根幹にも関わるらしい。
 それを済ますために、一時離れる。
 第五階層はお前達にまかせる・・・・・・と。」





そういって魅惑はそそくさと飛び去ってしまった。






ドリス
「ええ・・・どういう・・?」


クイン
「用事とは一体・・・」


ドリス
「それに私とクインさんにまかせるって・・・」



困惑する二人。




クイン
「・・・まあ、世界樹1の時も
 私とドリス殿の二人で第五階層を攻略していたというのもあります。」


ドリス
「そうですね。
 あの時もカリバーが無茶苦茶やって戦線に入れずにという感じでしたね。」


クイン
「とりあえず深王のところに行きましょう。」





しかし・・・そこに待っていたのは
非情なるミッションだった。







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ドリス
「えーーーー!
 お姫さまを倒せですって!」




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クイン
「なるほど・・・
 カリバー殿はこのことを【予見】していて
 それで身を引いたのかもしれませんね。

 あの人の【先読み能力】ならありえる話。」


ドリス
「そんな・・・
 だったら私もいやよ。
 お姫様を倒せだなんて・・・」


クイン
「しかし、深王の言ってることが事実であれば
 海都のトップたる人間がフカビトの魔の手に落ちていることになる。

 そうすれば内部からフカビトに操られて
 いずれは深都を攻撃してお互いに壊滅・・・

 すべてはフカビトの思い通りになってしまいます。」


ドリス
「でもお・・・」


クイン
(ち・・・これだから女は・・・)





クイン・・・その機械の顔からは読み取れない表情を見せつつ決意する。





クイン
「わかりました。
 私一人で行きましょう。」


ドリス
「え!」


クイン
「カリバー殿が今回私をアンドロにした理由がわかりましたよ。
 機械ならばどんな命令でも冷徹にこなせる・・・と。


 私は騎士。
 騎士ならば主君の命は絶対。」



ドリス
「そんな・・・


 第一階層のボス前でカリバーもそうだった・・・
 

 ・・・どうして私のまわりは、こう・・・頑固者が多いのかしら・・・」



ドリス、ものすごく悩むが決意する。



ドリス
「わかりました。
 私もいっしょに戦います。
 クインさん一人ではとても難しいと思いますので。」


クイン
「苦渋の決断に感謝致します。」


ドリス
「プリンセスとアンドロの二人旅になるのですが
 実際戦えるのでしょうか?」


クイン
「う・・・

 それはちょっと私も疑問です。
 少し試してみましょうか。」



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ドリス
「う・・・つ、辛い・・・」


クイン
「私のサブスキルがモンクなので
 省エネのスキルを駆使すればフルヒーリングを無限に使えるわけですが
 攻撃力が足りてないですね・・・」


ドリス
「私ががんばって攻撃しないとだめなのね。」


クイン
(これは・・・思ったより辛いぞ・・・
 はたして第五階層を突破できるのか・・・)





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ドリス
「と・・・とにかく、私とクインさんの二人で
 第五階層に挑むことになりました。


 ミッションの内容がとても辛いのですが、
 もしかしたら戦闘を回避できるかも・・・という可能性にかけて
 挑んでみたいと思います。」
  1. 2010/05/01(土) 12:10:22|
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B17F 久遠の蝕みを甘受した白亜の森

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ドリス
「最後の第五階層に突入しました。
 ものすごく綺麗な森です。
 すばらしい景色だわ・・・」


クイン
「だが、我々に課せられた任務は重いです。
 この森の中にいるであろう、海都の姫を討つ。」


ドリス
「うう・・・その話はしないでください・・・
 気が重くなるわ・・・」


クイン
「お気持ちはわかりますが、くれぐれも頼みますよ。」



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ドリス
「この階では特殊な仕掛けがあります。
 特定のエリアではDSの画面下のマップ画面に
 自分たちのいる場所が反映されません。」


クイン
「マップ画面に自分達の歩んだ場所が描かれないだけでなく
 マップ画面そのものも固定したまま動かないため
 自分たちがどこにいるかわからなくなってしまいます。」


ドリス
「なので、一歩一歩を自分でマップを描きながら進める必要があります。」




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ドリス
「戦闘ですが、
 はっきり言ってものすごく辛いです!

 改めて私は戦闘キャラではないことを自覚しました。
 武器はカリバーが置いていってくれたジョリーロジャーを装備しているのですが
 カリバーなみの足の速さと攻撃力がないため、
 どうしても敵を倒すのに時間がかかります。

 また防御の号令が必須で、それも使うから時間がかかります。」



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クイン
「私がここまでボットを展開できれば強いのですが
 下準備に時間がかかりすぎですね。
 短期決戦には全くむきません。」


ドリス
「もうすでに全滅を何度もしています。
 本当に大変・・・」



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ドリス
「先に進むとクジュラさんがいました。
 前に第四階層ボスを解き放ったのと同様で
 今回はFOEを解き放ってきました。」



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ドリス
「FOEはシリーズでおなじみのカマキリのFOEです。
 即死攻撃を使ってくる超強敵です。
 今の私では絶対倒せません!」



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クイン
「であれば逃げるしかありません。
 動きを良く見ると、2歩進んだら1ターン休む習性があります。
 これを利用して進みたい方向の反対側に引き寄せて
 一気に切り返して距離を離すという方法でやりすごせます。」




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ドリス
「カマキリをやり過ごした後ですが、
 狐さんのモンスターがでてきて、これがものすごく強かったです。

 防御の号令は属性攻撃を防げないため
 雷攻撃を連発してくて死にかけてました。」


クイン
「イエロボットを展開してリフレクターをすることで
 封じることができるのですが、準備にやはり時間がかかってしまい
 その間にピンチになってしまいます。」


ドリス
「メディカ2がすぐに足りなくなってしまうくらいです。
 何かもう毎回ボス戦をやってる気分になってきます。


クイン
(それくらい1戦闘に時間がかかっているというわけだ)




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ドリス
「狐さんを何とか乗り越えて、
 また見えないエリアを乗り越えて
 がんばって先に進んでいたのですが・・・」



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ドリス
「きゃああああああ!
 でたああああああ!」



クイン
「ゲー!
 危険な花びら!」



ドリス
「世界樹1を知っている人なら
 睡眠から全滅を喰らったトラウマすら覚える
 とても危険な敵です!

 今回、予防の号令があるので
 とにかくこれで予防して何とか全滅は避けれました。」


クイン
(しかし、これも出てくるとなると
 本気でまずい。
 ドリスのTPが全く持たない・・・どうする・・?)




クイン、そこであるひらめきが。




クイン
「ドリス殿、あのスキルを使いましょう。」


ドリス
「あのスキル?」



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クイン
「敵の出現率を下げるスキルですね。
 ファランクスのスキルを調べておいたのですが、
 これがあったのを思い出しました。」


ドリス
「なるほど、これを使って
 敵の出現率を下げるのね。
 そうすれば全滅する回数も減る!」


クイン
「そう、結局は戦闘が発生するのですが
 それでも頻度が下がれば探索も楽になるでしょう。

 残念ながら、私とドリス殿の組み合わせでは
 短期決戦メインな雑魚戦闘では思った以上に苦戦しまくりです。

(何かもう、無駄に難易度を上げているとか思えない組み合わせだ)




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ドリス
「戦闘回数が減ったおかげで探索がスムーズにできるようになりました。
 各所にショートカットがあるので、これを開通してすぐ街に戻ってセーブ。」



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クイン
「この階にいるもう一匹のカマキリ。
 逃げてる最中に隠し通路を発見しました。」



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ドリス
「雑魚敵が3匹でると、高確率で全滅してしまうという
 辛い戦闘を繰り返し・・・」



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ドリス
「なんとか18階への階段を見つけました!」


クイン
(これ、今はまだ「マシ」だと思っていいだろう。
 そのうち、雑魚敵にすら勝てなくなるんじゃないかと見たが・・・。

 カリバーはどこにいきやがった・・・
 ここはお前がやるべきではないのか・・・?)


  1. 2010/05/01(土) 13:17:31|
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B18F 消えた道理に絶望し進んだ道

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ドリス
「私のクインさんの二人旅で第五階層に挑戦しています。
 何とかがんばって18階に来ました。」



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ドリス
「18階の探索を開始したら、すぐにFOEを発見しました。」


クイン
「このFOEは周回タイプのようです。
 同じところをぐるぐると移動してますね。」


ドリス
「動きは簡単ですが、地面には移動の遅くなる床があるようです。
 この床とFOEの動きを見極めて突破していくようです。」



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ドリス
「通常戦闘は相変わらずきついです。
 この階から初登場のこのキノコの敵は
 マヒ攻撃をしてきます。」


クイン
「雷属性のようなので、リフレクターが有効です。」



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ドリス
「そして一個目のショートカットを発見しました。
 割とすぐに見つかりました。」


クイン
「すぐ見つかるということはほかにもたくさんショートカットがあるでしょう。
 そうやって一個一個ごとに色々なステージが用意されているのかもしれません。」


ドリス
「なるほど・・・ということはこの階もかなり歩きまわらないとダメということね・・・
 がんばりましょう」



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ドリス
「次々と新しい敵がでてきます。
 二匹までなら何とか相手できている感じです。」




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ドリス
「自分が見えなくなるエリアを突破して、二つ目のショートカットを発見しました。」


クイン
「長いですね・・・まだ全体の右半分しか移動してません。
 まだまだ先は長そうです。」



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ドリス
「二つ目のショートカットを超えたので、
 第三ステージと呼ばせていただきます。
 通常戦闘がますます難しくなってきました。
 敵が三体でたら、もうほとんど勝てません・・・

 どうしたらいいのよ・・・」


クイン
「本当に苦しいですね・・・
 パーツを外している余裕すらなくなってきました。
 TP切れるの覚悟で私がドリス殿にフルヒーリング連打とかで
 何とか耐えている感じです。」


ドリス
「でも敵三体でたらほとんど全滅になっています。
 文面では伝わらないですが、この第五層だけで全滅回数が10は普通に越えていたりします。」



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ドリス
「そして第三ステージの見えないエリア。
 周回タイプのFOEがたくさんいる中をかいくぐっていきます。」


クイン
「ただ、FOEをかわすこと自体はさほど難しくありません。
 気をつけるのはFOEをかわして移動中に通常戦闘に入らないことです。
 まず逃げることができないため長期戦になり、
 FOEに乱入されたら全滅確定です。」


ドリス
「ここをぬけたら、また入り口近くで三つ目のショートカットを見つけました。
 ここから先を第四ステージを呼ばせていただきます。」



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ドリス
「第四ステージの見えないエリアです。
 まずここにはFOEが二体ぐるぐると移動しています。
 考えて移動しないとすぐにぶつかって戦闘に入ってしまいます。」


クイン
「なかなか伝わらないですが、矢印は管理人が
 かわしかたの目印としていれたものです。」


ドリス
「これじゃ何がなんだかさっぱりよね・・・」



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ドリス
「さらに先に進むと
 移動の遅くなる床がたくさんのところにでました。

 最初、写真のように右の通路にいったのですが・・・」



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ドリス
「FOEに追いつかれて全滅してしまいました。」


クイン
「右側からはぬけられないようですね。
 すると左側の通路から突破できる方法があるのでしょう。」



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クイン
「FOEは見えないエリアに入ると見えなくなってしまいますが
 通常のところを移動しているとこのように見ることができます。

 先ほどFOEに捕まったところではやはり2体のFOEが反時計まわりに移動していますね。」


ドリス
「左の通路をいこうとすると、正面からぶつかってしまいますよ・・・
 どうすればいいの・・・」


クイン
「行くしかありません。
 何かあるはずです。」



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ドリス
「戦闘を覚悟で行ってみたのですが、
 左側の通路にはFOEをやりすごすことのできる場所が隠されていました。
 FOEが来た時に左側に逃げ込めば、うまくやりすごすことができました。
 よかったー。」



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クイン
「そして四つ目のショートカットを発見。
 すごいですね・・・同じ階に四つもショートカットがあるなんて・・・」


ドリス
「しかもまだ階段がみつからないです。
 まだまだ先があるようですよ・・・。

 とりあえずここから先を第五ステージと呼ぶことにします。」



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ドリス
「第五ステージではクジュラさんがまた登場。
 カマキリのFOEを置いてきます。」


クイン
「しかも今度は3体同時・・・
 はさみうちするにようです。」



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ドリス
「カマキリのFOE三体を相手にします・・・が、


 もうどうやってかわしたか、管理人もわからないまま突破しました!


クイン
「多分一度戦闘になってしまったと思います。
 それを何とか逃げ延びることができたのではないかと・・・




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ドリス
「カマキリから逃れることができた先には
 謎の鳥居がありました。

 よくよく、ここの森って和風なんですね。」


クイン
「ジャパニーズゲートですかね。
 くぐるしかないでしょう。
 行きます!」



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ドリス
「やりました!
 下への階段を見つけました。」


クイン
「ショートカットも発見しました。
 これで18階の探索も終わりです。
 長かった・・・」


ドリス
「全滅を繰り返しながらの探索なので
 文章で見ている以上に管理人が苦労していました。

 これ、カリバーがいたら狂喜していたと思うわ・・・」


クイン
「そうですね。
 この難易度ならあの人なら喜んでやりそうだ。

 なのに、それをほうってまでやらなければならない用事とは一体・・・」


ドリス
「とにかく下へ行きましょう。」

  1. 2010/05/01(土) 21:47:25|
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B19F 唯一つの門を渇望した迷い路

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ドリス
「19階に来ました。
 前の18階にワープする鳥居があったので
 それがたくさんありそうに思えますが・・・」




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クイン
「その通りでしたね。
 ワープする鳥居があります。

 説明しておくと、この鳥居には表と裏があり、表の方からくぐるとワープするようになっています。
 MAP上ではどっちから入ればワープするかを矢印つけておきました。」




P1004161_20100502091347.jpg


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ドリス
「同じところを行ったりきたりしているわ。
 どうも「正しい鳥居」に入らないと先に進めないみたいです。」


クイン
「でしょうね。
 世界樹シリーズでよくある、
 「ワープゾーンだらけの中で正解ルートを探しだす」
 という奴でしょう。」


ドリス
「また時間かかりそうだわ・・・」




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クイン
「敵もますます強さを増しています。
 この組み合わせは正直私達では詰んでいるかもしれません・・・」


ドリス
「さそりのモンスターが命中率は低いですが【石化】を使ってきました。
 予防の号令をつかいますが、危険な花びらが全体に睡眠攻撃をすると
 二人とも剥がれてしまい、そこに石化が来たらやられてしまいました・・・」


クイン
(真面目に戦うのが無理になってきている・・・
 どうすればいい・・・?
 逃げるにはアンドロの私では足が遅すぎて無理だし・・・)




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ドリス
「またここにいるFOEは周回タイプなのですが
 私達が通ろうとするところをうろついていて
 それが全く通れない場合があります。」


クイン
「戦闘して逃げて避けようとしたら失敗してしまいました。
 ただ、雷攻撃が多かったので
 リフレクターを使えばあるいは・・・という感じではありましたが。」


ドリス
「このFOEは昼と夜で移動する方向が変わるようです。
 昼は縦移動だけど夜は横移動・・・といった感じです。
 通れそうになければ時間を変えるのがいいと思いました。」




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ドリス
「探索をがんばって続けていますが、
 マップでいうと左下のところにやってきました。

 ここから右に見える鳥居をくぐります。
 すると、マップの座標でいうと【F-4】にでます。
 そこから上にある鳥居をくぐると、【D-4】にでます。
 その場所から上にある鳥居を逆からくぐって左に行くと・・・」



P1004165_20100502093916.jpg


ドリス
「一つ目のショートカットを開通できます。」


クイン
「ここまで第一ステージと呼ぶことにします。
 次に第二ステージです。」



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ドリス
「敵は強いですが、それでも倒していくと
 強い防具が手に入ります。
 これを装備したらちょっとは楽になるかしら・・・」



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クイン
「第二ステージは
 ショートカットを通ってからですが、
 鳥居を逆にくぐってワープしないようにここまで歩いていきます。」



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クイン
「そしてここにある鳥居をくぐります。」




P1004170_20100502094617.jpg


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クイン
「A-3のワープしてきます。
 すぐ近くに鳥居がありますが、それは無視して南に移動して
 二つ目のショートカットを開通しておきましょう。

 ここまでがステージ2。
 ここから先をステージ3とします。」



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ドリス
「敵はどんどん強くなってきて、
 もう見ただけで「助けてえ」状態です!

 本当に助けて!」


クイン
「毒樹は全く勝てませんでしたね・・・
 2体から全体毒攻撃されたら
 前列・後列に分かれている私達ではどうにも予防が間に合いませんでした・・・」


ドリス
「組み合わせ次第では全滅確定になっています」




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ドリス
「第三ステージはここの色をつけた場所の鳥居をくぐります。
 すると・・・」



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ドリス
「20階への階段を見つけました!」


クイン
「あわてないでください。
 まだショートカットを見つけてません。」



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ドリス
「ありましたよ、ショートカット。
 これですぐに階段にいけるようになりました。」


クイン
「全滅を繰り返しながらの探索になってますが
 やっと次で最後ですね・・・」


ドリス
「お姫様と戦いたくないのに
 全滅を繰り返してここまで来て
 私達って一体何をやっているのかしら・・・」


  1. 2010/05/02(日) 10:02:16|
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B20F 戦場に響くは永訣の調べ

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ドリス
「20階にきました。
 第五階層最後の戦いです。

 元々の目的はお姫様と戦うことで私としてはそれを回避したいのですが、
 ここに来るまでが熾烈すぎて、何がなんだかわからなくなってきています・・・」



クイン
(今更だけど本当に行動が矛盾してるな、この女は・・・)



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ドリス
「最初のショートカットに行くには
 いきなり見えないエリアを突破します。
 写真にある鳥居は間違いの鳥居で、すぐ近くにあるもう一つの鳥居をくぐる必要があります。」




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クイン
「探索しているとリミット技を入手しました。
 二人旅では使うことのできない技でしたが・・・」



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ドリス
「そして、この20階に来てついにこの問題が来てしまいました。
 敵に勝てなくなってしまいました!  

 三体でると100%勝てません。
 属性攻撃が強すぎるのです。

 休養して通常戦闘対策のスキルにするのも考えましたが
 ボス戦でかみあわなかったらさらにスキルの振りなおしが必要。

 そうしたら10レベルも下げてしまうことになり、それは避けたい・・・
 でも戦闘に入ったら100%全滅して先に進めない・・・

 どうしようもなくなってしまいました・・・」


クイン
「戦うのではなく逃げれればいいのですが
 これも安定しないのですよね。
 少なくとも私は全く逃げることができないので
 ドリス殿の足次第になりますが・・・」


ドリス
「カリバー並みのAGIが無いので
 逃げ切れないのです・・・
 どうしたらいいのかしら・・・」





と、その時、森から突如声が響く。




魅惑
「そうしたらカリバー並みのAGIにすればよいではないか!」



ドリス
「魅惑ちゃん?
 どこにいるの?」


魅惑
「ばか者、わらわは森を通してお前達をみることができると
 言ったであろう。

 遠い場所から木々を伝ってお前達の行動をずっとみておった。
 全くだらしのない奴らじゃ・・・」


ドリス
「そ・・・そんなこと言ったって・・・
 敵が強すぎて全く勝てないのよ・・・」


クイン
(実際やってみればわかる。
 理不尽なくらい敵が強いぞ・・・)


魅惑
「だったら逃げればいい
 逃げ切れなければAGIをあげればいい
 AGIが足りなければ装備で補填すればいい」



ドリス
「!
 そうかわかったわ!
 クインさん、街に戻りましょう!」


クイン
「私もわかりました。
 なるほど・・・二律相反ですが、それに賭けるしかありませんね。」



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ドリス
「防具を捨ててアクセサリを装備してAGIをあげます。」


魅惑
「もしかしたらLUKも逃走率に関係しているかもしれないから
 それでも逃げ切れない場合はLUKもあげるよう
 細かいことはうまく調整するといいぞ。」


ドリス
「魅惑ちゃん、ありがとう。
 これで先に進めそうだわ。」


魅惑
「先制攻撃が来たら耐え切れないので
 ドリスは後列に下げてもいいかもしれない、
 何にせよがんばるといいぞ・・・




 ・・・と、メモはここまで、語尾はお前の口調にあわせて変えてくれ。」


ドリス
「?魅惑ちゃん?」


クイン
「ぶwww
 カンペですか?www」


ドリス
「カンペって・・・
 魅惑ちゃん、もしかして隣にカリバーがいるの?」



森からは何も聞こえない・・・



ドリス
「絶対カリバーの仕業ね!
 どこにいるのかわからないけど、私達のこと見て笑っているんだわ!」


クイン
「それはわかりませんがね・・・
 前にも言いましたが、あの人なら絶対この戦闘に参加したいはず。
 けど、それを我慢してもやらないないことがあるのだと思います。」


ドリス
「確かに・・・あの戦闘狂が我慢するなんて・・・」



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ドリス
「アドバイスを受けたとおりで、逃げることができるようになりました。
 ここから先はボスまで逃げまくることにします。

 そうしないと先に進めませんので。」



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ドリス
「見えないエリアとぬかるみ床のある部屋で
 カマキリのFOEの追撃をかいくぐって先に進みます。」



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ドリス
「そして最後だと思われるワープゾーンに来ました。
 たくさんある鳥居の中から正解を選びます。」


クイン
「色をつけておきましたので、その鳥居に入れば正解のワープができます。」



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ドリス
「そして、正解のワープを使って、ついに最後の部屋にたどり着きました。
 ショートカットも開通。
 長かったです!
 全滅を繰り返してやっとここまで来ました。」


クイン
「本当に大変でした・・・
 世界樹1の時もドリス殿と二人旅で第五階層を攻めてましたが
 あれよりも難しかったですね・・・」


ドリス
「組み合わせの相性が通常戦闘と悪すぎでしたね、今回は・・・
 だからこそ、せめてボス戦では活躍したいです。」


クイン
「では、ボス戦前に作戦会議をしましょう。
 防御と回復は私が担当しますので、
 今回はドリス殿がアタッカーになると思います。
 すると、今のままではダメージが出ないですよね。
 せめて、武器に属性がついていればボット追撃が使えると思ったのですが。」


ドリス
「プリンセスのスキルで属性をつけることはできますが
 それではだめでしょうか?」


クイン
「手間がかかる点ではちょっと厳しいと思います。
 人数が少ないときは1ターン足りとて無駄な行動はできません。
 属性の付け直しは単純にロスと考えます。

 なので、鍛冶で属性をつけてしまうのがいいでしょう。」


ドリス
「それはそうですが、カリバーの使ってたこの【ジョリーロジャー】という武器は
 幽霊船のレアドロップなんですよ。
 なかなか手に入らなくて、鍛冶ができないのです。」


クイン
「ああ・・・それでしたら・・・」



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クイン
「私がソロでアンドロのレベル上げをしている際に
 幽霊船からいくつか入手しておきましたよ。」


ドリス
「ええ!すごい!二つもある!
 そもそも幽霊船をソロで撃破って・・・」


クイン
「NPCがいるから正確にはソロではありませんが・・・
 幽霊船は氷属性が弱点なので、ブルーボットのレベルをあげて
 たくさん配置して一斉攻撃していただけです。
 それで相当数を倒してました。

 このレアドロップを使って属性をつけましょう。」



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クイン
「私の都合でいえばブルーボットのレベルが高いので
 氷属性を付けていただければいいと思います。

 ボスに効かなかったら別の属性に変えましょう。」


ドリス
「わかりました。
 これで私が攻撃したらボットがいっしょに攻撃してくれるのですね。
 一人で3人分くらいの攻撃ができるようになったわ。」


クイン
「では行きましょう。
 気の進まない戦いかもしれません。
 むしろ、私のためにここまできてくれたドリス殿に心から感謝致します。

 その義に報いるためには、私の命と名誉に代えてドリス殿をお守りします。」


ドリス
「そんなに改まらないでください・・・恥ずかしいです・・・


 本当は戦いたくないのだけど・・・
 海都の大勢の人達のことを考えたら・・・」


クイン
(また迷い始めた、余計なことを言ってしまったか・・・
 さっさと中にはいろう)
「ではいきますよ!」



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ドリス
「中に入ると、元老院のおばあさん、お姫様、クジュラさんがいていて
 みんなして私達のことを責めてきます・・・うう・・・」


クイン
「ドリス殿、気を確かに!
 ここでつけこまれたら戦う前から負けですよ!」



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ドリス
「え・・・お姫様・・・顔が・・・」


クイン
「やはりフカビトに取り付かれていたのは姫だったか・・・
 深王の言っていること正しかった。」



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ドリス
「お兄さんに会うために・・・フカビトの力を借りて不老長寿になった・・・?

 え?お姫様、一体年いくつなの?
 子供みたいな外見なのに・・・えええ?」


クイン
「兄とは・・・まさか・・・深王のこと?」


ドリス
「ええええ!
 ちょっと待って、信じられない話が次々と出てくるんだけど・・・」




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クイン
「相手は待ってくれないようです。
 覚悟を決めてください、ドリス殿!」



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ドリス
「私達の装備やスキルのおさらいをしておきます。
 今回私がアタッカーになるため、サブスキルのファランクスがほぼ機能しません。
 各種号令を使い、武器に付与した氷属性でボット追撃をメイン攻撃とします。」



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クイン
「私は足と腕を外してTPを確保した後にボットを展開してドリス殿の追撃サポートをします。
 またフルヒーリングを無限につかえるので危なくなったら回復です。」



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ドリス
「戦闘開始です。
 防御の号令を自分にかけてからクジュラさんを攻撃。」


クイン
「私はパーツを外してからボットを展開するのですが
 いきなり難題が・・・

 クジュラの攻撃が一列攻撃でボットが次々と落とされてしまいます。
 するとボットを前列ではなく後列に配置したいのですが、
 最初は自動的に前列に配置されるので、前列のボットを何とか持ちこたえさせる必要があります。」


ドリス
「そこで、前に第三階層で【後列ディバイド】として使ったディバイドガードを
 ボットにあわせてかばいました。
 これでボットを守っている間にクインさんに後列にブルーボットを配置してもらいます。」



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クイン
「ボットの設置に成功しました。
 これで後列のボットが確実にドリス殿にあわせて追撃します。
 後は私がフルヒーリングでドリス殿を回復することに専念します。」




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ドリス
「クジュラさんが時折使ってくる【合戦の覇気】というスキルで
 たまに状態異常にかかってしまいます。」


クイン
「私がリフレッシュのスキルを持っているので回復が可能です。」



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ドリス
「さらに体力が減ってくると、【桜花の舞】という全体攻撃を使ってきます。
 この時に後列のボットにも攻撃が及んでしまいます。」


クイン
「そうした場合は【補給】を使ってボットを回復するか
 新しいブルーボットを配置して、倒されてもいいようにします。」



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P1004249.jpg


ドリス
「最後は怒涛のブルーボット4追撃により、クジュラさんを倒すことに成功しました。」


クイン
「通常戦闘では全くダメだった私達ですが、
 持久戦が基本のボス戦では意外といけそうですね。」



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ドリス
「そしてクジュラさんを倒されたお姫様が怒って正体を現しました。


 本当にフカビトに取り付かれていたのね・・・
 最後まで信じたくなかったのに・・・



クイン
「あの姫がこんなおぞましい姿に・・・
 兄妹愛につけこむなんて・・・
 おのれ・・フカビトめ・・・なんてひどいことを!」



ドリス
「怒り狂ったお姫様が問答無用で攻撃してきます。
 やはり戦うしかないようです。

 私も覚悟を決めます!」


クイン
「行きますよ、ドリス殿!」




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ドリス
「最後の戦闘の開始です。
 お姫様の攻撃は属性攻撃がメインのようです。
 雷の攻撃が来ました。」


クイン
「他に、氷の全体攻撃も来ています。
 ここはまさにリフレクターの出番!

 いくぞ、リフレクターボット!



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クイン
「イエロボットとブルーボットを展開したら
 私はずっとリフレクターをします。
 そうすることで姫の攻撃をすべてシャットアウト。」



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ドリス
「私は攻撃の号令をかけながらひたすら攻撃します。
 追撃ボットの数を増やしたいところですが、どうでしょう?」


クイン
「とりあえず今はまだいいでしょう。
 敵の動きを見極めてから別の行動をおこしたほうがいいです。」


ドリス
「了解です。
 では、攻撃に専念しながらパターンを見極めましょう。」






そして・・・





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クイン
「見切りました。
 姫は5ターンごとに【薄氷の宴】という氷属性を下げてくる攻撃をしてきます。
 これはおそらくこちらの効果が切れたのを確認しての行動だと思いますが。

 ゆえにその薄氷の宴を使う時がスキとなります。
 この時にボットを展開可能。」


ドリス
「補給のタイミングもそこで良さそうですね。」


クイン
「このままパターンが変わらないのであれば普通に勝てそうですが、さていかに・・・」




ドリス
「やはりそうはいきませんでした。
 体力が減ったら、姫は【美しき歌声】という攻撃をしてきました。

 たまたま喰らいませんでしたが、もしかしたら状態異常攻撃かもしれません。
 そうすると、予防の号令をかけるのに別々の列にいてはよくないですね。」




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クイン
「では、ドリス殿は後列のボットと入れ替えしてください。」


ドリス
「わかりました、そっちにいきます。
 これで一回の予防の号令で二人ともカバーできますね。」



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クイン
「新しい攻撃が来ましたが、予防の号令で防ぐことができました。
 これをふまえてですが、やはりパターンになってますね。」


ドリス
「そうですね。
 第五層の採取ポイントから作れる【アムリタⅡ】の数次第でもありますが
 予防の号令をしていれば死なないような展開になっています。

 5ターンごとに【薄氷の宴】がくることも踏まえたら
 こういう行動をすれば勝てそうです。

 1~3ターン目・・・予防の号令とリフレクター
 4ターン目・・・ドリスだけ攻撃、クインはリフレクター
 5ターン目・・・予防が剥がれていたら予防、クインは一斉攻撃


 これで最後までいけそうな感じではあるのですが・・・」



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ドリス
「この頭縛りを喰らうことがあるのが、一番の難所でしょうか。
 テリアカαで解除できますが、在庫次第では解除できなくなるわけで・・・」



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クイン
「また、姫の体力が僅かになったとき、5ターンごとの薄氷の宴がこないときがありました。
 リフレクターをしてなかったときに全体属性を喰らってしまい、
 一気に隊列が崩れてしまうアクシデントが発生。」


ドリス
「それでもイエローとブルーのボットが残ったおかげで
 リフレクターは続行。
 5ターンごとになってもリフレクターをしてもらうことにしました。
 これで事故を防ぐことに成功。」



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ドリス
「そして・・・
 最後の攻撃が当たり・・・


 ついにお姫様を倒してしまいました・・・」



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クイン
「苦しい戦いでした。」


ドリス
「勝ちはしましたが、勝利の余韻にひたれるものではありません。
 私達は、フカビトにつかれていたとはいえ、
 海都のお姫様を倒してしまったのです・・・」





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ドリス
「そして深都編のエンディングが始まりました・・・」


  1. 2010/05/02(日) 12:14:05|
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深都編エンディング

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ドリス
「お姫様は言ってました。
 兄と会いたいがために、フカビトの力を手に入れて
 長い間生きていたと・・・」


クイン
「察するにその兄というのは、深王のことでしょう。
 深王が海都を沈めたのが100年以上前だとしたら、
 この姫も同様に100年生きていることになります。」


ドリス
「当然、普通の人間ではそんなに長生きできません。
 だから、お姫様はフカビトの力を手に入れた。

 クジュラさんが【アマラントス】という花を探していたのも
 この姫のためだったということね。」


クイン
「そして深王は、海都の上層部の人間がフカビトに取り付かれていることを
 世界樹から聞いて抹殺しようとした。

 
 ・・・実はここが腑に落ちないのですよ。」


ドリス
「そうね・・・深王は姫が妹であることを知らないようだったわ。
 知っててなおあの判断を下せるのだとしたら、とてつもない冷血な人なんだけど
 そこまでの感じはしなかった・・・」



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ドリス
「深王さんの言ってることは正しかった。
 確かにお姫様はフカビトになっていた。
 けど、正気は保っていたと思うの・・・

 本当に倒してよかったのかしら・・・」


クイン
「その正気がいつまで保てたかわかりませんが、
 クジュラを始めとする元老院も全て知っていたから
 何とかなったと思いますね・・・」


ドリス
「うう・・・お兄さんに会うために人間まで捨てて
 必死に生きてきたのに・・・

 私達が・・・殺しちゃっ・・・た・・・

 う・・・うわあああんんん・・・」




クイン
「く・・・さすがの私も
 指令とはいえ・・・この後味の悪さは・・・くそ・・・」





「まさに【どーしてこうなった】だな」



ドリス
「そ・・・その声は・・・」







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ドリス
「あ・・・あの船は何?」


クイン
「ぶwww
 こ・・・今回はそのネタで来たかw」



ドリス
「え?
 どういうことですか?」


クイン
「ドリス殿、あの船の船首をよーく見てください。」


ドリス
「あ・・・あれはーーーー!」



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ドリス
「も・・・もしかしてカリバー?」




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カリバー
「ヘーイ!
 やるじゃなーい!
 真打の登場だぜー!」



魅惑
「やっほーー!
 わらわもおるぞーーー!」




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ドリス
「わらわも・・・って
 魅惑ちゃん!コンドルになってるじゃない!」



クイン
「毎回よく考えるな・・・このバカは・・・」






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カリバー
「さて・・・と、実にすばらしい戦いぶりだった。
 コングラッチュレーション・・・コングラッチュレーション・・・



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カリバー
「見事見事・・・実に見事な第五階層クリアだったっ・・・!」
 すばらしい・・・おめでとうっ・・・!」




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ドリス
「何言ってるのよ!
 私達をほっぽりだして・・・
 あんなに苦労させて・・・
 あげくにお姫様を倒させて・・・

 どこがすばらしいのよ!
 ふざけないで!」



カリバー
「そのことだが・・・


 実は最初からわかっていた・・・
 

 わかっていたんだが、どうすることもできなかった・・・」


ドリス
「ええ?」


クイン
「どういうことですか?」



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カリバー
「第四階層を終えたときに【月の鍵】というのを手に入れたはずだが、
 これはフカビトの真祖のいる扉をあけることができるんだ。

 それで行ってみたんだが・・・
 残念ながらイベントの発生にはいたらなかった。


ドリス
「ええええ?」


クイン
「イベントが発生しない?
 していたらどうなっていたんでしょう?」


カリバー
「おそらくは、今回のような悲しい結末にはならなかったと思いたい。」


ドリス
「なるほど・・・
 この惨劇を避ける方法があったのね。

 でも結局だめだったんでしょう?」


カリバー
「うむ・・どこかでフラグ立てを失敗してたようだ。
 それがどこだかわからないんだよね・・・」



クイン
「あ!
 もしかして、私がオランピア殿からアイテムをもらった・・・
 あれがカギ?」


カリバー
「だと思う。
 ただ、オランピアだけでは足りなかった・・・と。
 今回の世界樹が深王とグートルーネ姫の兄妹の物語だとしたら
 両方のフラグが必要なはず。

 それが欠けていたがために、今回のバッドエンドに話が流れてしまったと。」


ドリス「そういうことだったの・・・」


魅惑
「そのことに気づいたカリバーは、
 惨劇が起きることを予見してある行動にでたというわけじゃ。」


ドリス
「・・・それと別に、
 自分の手でお姫さまを倒したくなかった・・・でしょう?」


カリバー
「それもないわけじゃないが、
 オレは情よりも結果をとるタイプだぞ、どっちかというと。」


クイン
「はっきりといいますね・・・
 けっこう冷血発言ですよ、それ。」


カリバー
「まあ、この惨劇の犯人がだれなのか、
 それがわかれば今後どうすればいいのかわかるだろう。」



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カリバー
「・・・というわけで、
 フカビトの真祖がしくんだことだったのだ。」


ドリス
「酷い!
 お姫様のお兄さんを想う心につけこんだのね!」


クイン
「姫が正気を保ってなければ真祖の思い通りになっていたというわけですか・・・
 紙一重な話ですね・・・」


カリバー
「というわけで、当然お前達もこの結末には納得してないだろう。」


ドリス
「当然!
 真祖を倒すのが本当の目的ということがわかったわ!」


クイン
「でもどうします?
 話の上ではお姫様を倒したことになってしまいました。

 真祖を倒したければ、ゲームを最初からやり直す必要があります。」


ドリス
「う・・・それは大変・・・
 世界樹2の時は、管理人がamazonで予約しつつ
 発売日に店頭でも購入したからゲームが2本あったけど
 今回は一本しかもってないのよね・・・



カリバー
「ふ・・・何のためにオレが戦線を離脱したと思っている。」


ドリス
「え!
 何か方法があるの?」


魅惑
「おろかもの!
 わらわのカリバーはこのことを見通していたと言ってたであろう。
 当然手を打っておるわ!」



クイン
「あー!
 だから、ワールドヒーローズネタなんですね、今回は。」



ドリス
「え・・・どういうこと?」


カリバー
「博学の野良犬騎士、説明をよろしく。」




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クイン
「では僭越ながら・・・

 今回カリバー殿が持ち出したネタは【ワールドヒーローズ】という格闘ゲーム。

 このゲームは歴史上の英雄と呼ばれる人物をタイムマシンで呼び寄せて
 誰が最強なのか?を競うというストーリーになっています。



ドリス
「タイムマシン?

 ということは・・・タイムマシンを使って
 過去に戻ってやり直そうということ?」



カリバー
「そういうことだ。
 今回、オレはゲームという枠を超えて
 魅惑の花妖というキャラを世界樹の世界に持ち込んだ。

 だから同様にワールドヒーローズのタイムマシンを世界樹に持ち込んだのだ!」




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魅惑
「どうじゃ!
 わらわがでてきた本当の理由はこれだったのじゃ!
 すべては伏線だったということなのじゃ!
 おそれいったか!」



ドリス
「いや、それはさすがに偶然でしょ!
 管理人がそこまで計算して話を作っているわけないわ!」




カリバー
「とにかく、今回周回プレイが必要なのは第三階層でわかってたはずだ。
 結末でどうであれ最初からやり直しは決まっていたんだよ。」


クイン
「まあ・・・そういえばそういうことになりますが・・・


 しかし、今回エンディングネタが速いですね。
 いつも最後の最後でやるものですが・・・」


カリバー
「ああ、おかげで最後の最後に何をやるか
 白紙に戻ったよ。
 さすがに二つやるのはきついw」


ドリス
「・・・もうわけがわからないわ・・・


 でも、最初からやり直せるなら
 この惨劇がなかったことになるなら、是非やり直したいわ。」


カリバー
「OK。
 では、もらうものだけもらってタイムマシンで過去に戻るか。」



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カリバー
「ゲームをクリアするとセーブを求められるのでセーブをしておく。
 そしてタイトル画面に戻ってからゲームロードをすると
 後日談に入る。」



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カリバー
「というわけで、深王はグートルーネのことを知らなかったらしいんだよな。」


ドリス
「えええ!?
 じゃあ人違いだったのかしら?」


クイン
「いえ、おそらくは忘れてしまったのでしょう。
 前にカリバー殿が深王は改造をして長生きをしているようなことを言ってましたが
 その時に記憶の一部がなくなってしまったのだと思います。」


カリバー
「そうだろうな。
 それしか考えられないわ。」


ドリス
「思えば、フカビトが人の弱い感情を餌にするという話が
 海都側に知られてなかったのも、お姫様が真祖経由で得たフカビト情報の中には
 含まれていなかったと考えれば納得がいくわね。」


カリバー
「そういう、いろいろなすれ違いがこの兄妹の悲劇を招いたというわけさ。
 よく考えられている話だと思うが、どこかマヌケでもあるな。」


クイン
「ただ、深王側・・・じゃなかった海都側の話も気になりますよね。
 双方をこなして始めて真相がわかりそうです。」


ドリス
「そうですね。」


魅惑
「ならば、次は海都側をやればいいのじゃ!」


カリバー
「だな。
 タイムマシンを手に入れたのだから、
 すべてを知ってから真祖を倒しても遅くはあるまい。」


ドリス
「また悲劇をみることになりそうで気が引けるわ・・・」


カリバー
「いや、決定だ。
 そのかわり、今度はオレも最後まで付き合おう。
 決しておしつけたりはせんよ。」


ドリス
「本当?」


クイン
「私とカリバー殿で戦うというのもありですね。」


ドリス
「ふむふむ」


カリバー
「よし・・・・では、長話になったが、
 深都編はこれにて終了。
 タイムマシンを使って次回から海都編をはじめることにする。


 なお、メンバーは途中までは消化作業になるだろうから
 三人で行くことにする」


魅惑
「メンバーも改めて紹介するぞー」



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カリバー
「パイレーツのオレことカリバーと・・・」

魅惑
「植物の妖怪、魅惑の花妖こと【みわく】のわらわ」



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ドリス
「えーーと・・・プリンセスの私と・・・」



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クイン
今回は人間ではなく機械になったアンドロの私・・・


 って、確かにこのキャラもロボットですが・・・」


カリバー
「以上だ。
 

 ではタイムマシンで過去に出発~~!」





































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クイン
「ワールドヒーローズ関係NEEEEEE!」


ドリス
「これ、ドラえもんじゃない!」


カリバー
「バカヤロウ!
 オレ達の世代でタイムマシンと言ったら
 ドラえもんと相場が決まっているんだよ!」



魅惑
「というわけで、三バカの新しい旅が始まる・・・・

 というかやり直しがはじまることになった。
 次回からは海都編の開始じゃ。」



  1. 2010/05/02(日) 15:39:42|
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世界樹の迷宮3 三羽烏

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世界樹の迷宮3


二人旅を開始して、いわゆる「深都ルート」でバッドエンディングになりました。
そして今作は「周回プレイ」ができるとのことで、これに挑戦。
「海都ルート」を確認した後に「真エンディングルート」に挑戦します。

その後はまだ見ぬ【第六階層】に。


深都編で仲間になった「魅惑」と「クイン」を加え
基本三人旅、ところによっては二人旅でプレイします。


計算と偶然と思いつきで話を書いている管理人ですが、
果たして話の収集がつくのか・・・


書き下ろしプレイ日記の続きです。





ちくやらギルド登場人物紹介






プロローグ





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ギルド「ムロツミ」編




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海都ルート編


「不凋花アマラントスを探せ!」

「祭祀殿の転移装置を発見しろ!」

「姫を狙う深都の王を見つけ出せ!」(前編)

「姫を狙う深都の王を見つけ出せ!」(後編)



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海都編エンディング




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真祖ルート編

プロローグ

クエスト「血雨降りしきる揺監地」

手に入れろ白亜の供物、真祖最終決戦編(前編)

手に入れろ白亜の供物、真祖最終決戦編(後編)


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真祖編エンディング




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大航海攻略編

大航海「暗黒の森へ進路をとれ」

大航海「英雄の都市への道」

大航海「大海にそびえし摩天楼へ向かえ」

大航海「北海の未知なる都市へ行け」

大航海「遥かなる異国への旅」

大航海「空飛ぶ樹海を追って」




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三竜撃破シリーズ

対雷竜戦

対氷竜戦

対赤竜戦

クエスト「深海の闇に潜む者」

大航海クエスト「オデの恩返し」

クエスト「エルヴァルの退屈、その真意」

クエスト「海の果てから来た怪物」

大航海クエスト「助太刀致すで御座る」




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第六階層 昏き海淵の禍神

B21F 狂気に彩られた脈動の樹海

B22F 不可視の奈落に揺らいだ決意

B23F 苦痛の棘を踏み拉き進んだ道

B24F 己が信念を杖に立つ者たち

B25F 永劫すら潰えた冒険の果てに(前編)

B25F 永劫すら潰えた冒険の果てに(後編)




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勲章コンプ編

大航海スライド乱数調整(前編)

大航海スライド乱数調整(後編)

ちくやらギルド最後の冒険




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エピローグ

エピローグ最終決戦、さらば魅惑の花妖編(前編)

エピローグ最終決戦、さらば魅惑の花妖編(後編)





※リアル進行は別ブログの管理人日記を参照。

ちくやらレンジャー部隊 世界樹の迷宮3日記
http://runark2.blog69.fc2.com/blog-category-20.html

4/17、一周目・深都ルート、(一応)二人旅で第五階層のボスを撃破しました。

4/23、二周目・海都ルート、二人旅で第五階層のボスを撃破しました。苦労しました。

5/9、第六階層のボスを三羽烏で撃破完了しました。魅惑の花妖もちゃんと使いましたw

5/12、大航海スライド乱数(自称w)を使って、ダイマオウイカや大王マグロをゲットして、大航海の勲章取得。

5/16、わざとエンディング見てないけど、ギルドカードの勲章全部集め終わって、事実上のクリア。

5/18、第六階層ボスを三人旅・乱数調整なしで撃破完了しました。本当に酷い運ゲーだった…。
   これで私の世界樹3の旅は終了しました。

  1. 2010/05/08(土) 09:48:30|
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プロローグ

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ドリス
「皆さん、こんにちわ!
 ものすごくお久しぶりです!
 ドリスでーす。

 当ブログの名物コーナーである二人旅シリーズが
 本当に久々に始まることになりました!」


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カリバー
おー、これがセブンスドラゴン2か!
 

 なんだよ、せっかく世界樹から離れて2Dになったのにまた3Dに逆戻りか?
 今度はセブンスドラゴンの残りが全部出るんだろうなw



クイン
「じーー」


魅惑
「じーー」


ドリス
「・・・・・」


カリバー
「なんだよwww
 そんなにじっくりと見るなよwww
 恥ずかしいだろうwwwww」


クイン
「わざとボケるのって大変ですね。」


魅惑
「一周目の時は素でやっていたのじゃからのう・・・
 これは恥ずかしい・・・」


カリバー
「うるさいうるさいうるさい」


ドリス
「私達がタイムマシンで過去に戻ってきたことを
 まわりにバレたらまずいでしょう?
 だから恥ずかしくても一周目と同じボケをしないといけないんです!」


クイン
「そのことですが、ちょっと事情が違うようですよ?」



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カリバー
「あれ・・・なんだこれ・・・
 オレ達がすでに存在しているギルドになっているのか・・・」


ドリス
「えー!
 一生懸命ボケたのにー」


クイン
「存在はしたけど成果はだしていなかったのかもしれませんね。
 せいぜい「いいところまでいった」ギルドとして
 この海都に前々からいたギルドという設定なのかもしれません。」


魅惑
「で、わらわたちがその後継者として海都に到着したというわけじゃな。」


カリバー
「まあいいや。
 じゃあ、深都編でお姫さんたちから手に入れたアイテムを売りいくか。」



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ドリス
「あーー!すごーーい!
 プリンセスの強い鎧が売りに出たわ!」



カリバー
「いや・・・ちょっと待て!
 これが深都のボスから売りに出たってことは、
 プリンセスを使いたい人は嫌でも深都編をやらないとダメってことだ。」


クイン
「イコール、海都編のボスも最強鎧を出すようなら
 嫌でもやらないとダメということですね。」


魅惑
「やはり周回プレイがデフォルトのようじゃの。」


カリバー
「面倒くさいねえ・・・
 この際だから先に言っておくか。

 今作、システム的にはそんな問題は感じてないから
 今まで不満は無かったんだけど、
 やはり周回プレイがデフォルトなのは大いに不満だわ



 一回のプレイで全部のアイテムをゲットできるとかにして欲しかったわ・・・
 何度もプレイするからやりこみってのは、オレ的にはちょっと違うんだよなあ・・・」


ドリス
「周回プレイができるかわりに最初から私達が強いじゃない。
 だから途中までは簡単にプレイできそうよ。」


カリバー
「それはイコール、途中のプレイが完全にただの作業ってことだろ?
 それのどこが面白いの?
 それはやりこみなのか?」



ドリス
「うう・・・」


クイン
「その辺にしときましょう。
 カリバーが本音を語りだすと、それに対する反論もでてきますので・・・
 実際世界樹2ではブースト技を否定して反論来ましたからね。


魅惑
「言いたいことははっきり言えばよいのじゃ!
 物事をはっきり主張して何が悪い!
 さすがはカリバーじゃ!」


クイン
(うるさいよ、この小娘が・・・)


魅惑
「ひ・・・!」


魅惑、クインの視線にビビッてカリバーの背中に隠れる。


魅惑
「わらわ・・・やっぱりこいつは嫌いじゃ!
 あっかんべー」


クイン
(ほんとうるさい…)


ドリス
「魅惑ちゃんとクインさんは仲悪いわね・・・」


カリバー
「これ、力関係とかまとめたら面白いかもな。
 案外ジャンケンになってたりしてwww」



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カリバー
「というわけで、最初の地図書きミッションは割愛されていて
 いきなりナルメルへ直行可能だ。


 で、提案だが、
 海都編をやるにあたって第四階層のボス直前までは
 時間短縮のために三人旅で行動する。

 が、第四階層ボスから海都編クリアするまでは二人旅で縛ることにする。



ドリス
「その理由は?」


カリバー
「オレが深都編で第五階層でれなくて、二人旅ができなかったから!」


クイン
「なるほど・・・
 そしたら装備も第四階層時点、第五階層時点にあわせれば
 擬似的ですが一周目プレイと同等になりますかね。



カリバー
「そこまで縛るとしたら
 アンドロのクインさんはデフォルトで出場不可だぞw」



クイン
「あ・・・」


魅惑
「それは名案じゃ!
 それでプレイしよう!
 クインの出番はなしじゃ!」



クイン
(しまった・・・今のは真面目に墓穴を掘った・・・)


カリバー
「わかった。じゃあそれで行こう。

 だとすれば、第四階層ボスまではさっさと行くが
 真エンディングルートに行くためのフラグ立てもきっちり検証するぞ。


ドリス
「そうね、むしろそれが大事よね。」


カリバー
「では、久々の三羽烏チーム、
 つまりは三バカの出発だー!」



魅惑
「おー!」


ドリス
「やっぱり三バカになるのね・・・」


クイン
(ていうか、魅惑がいたら三バカにならんだろう・・・)

  1. 2010/05/08(土) 10:22:21|
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ギルド「ムロツミ」編

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ドリス
「二周目開始ということで、
 さくさくと話を進めようとしています。

 そんな中、地下二階でカナエさんに会いました。
 イベントも最初からやり直しなのね。」


カリバー
「無視だ無視。
 こんなのにかまっている時間は・・・」


ドリス
「二周目だから今回はこの人達を助けてみようと思います!」



カリバー
「なにー!
 先を急いでいるのに、そんな時間つぶしできるかよ・・・」


ドリス
「いいでしょ、別に。
 一周目ではカリバーが冷たく突き放してから
 この人達の出番がなくなっちゃったんだから、
 助けたらどうなるかを知って見たいと思わない?」


カリバー
「正直、あんま思わないんだけどなあ・・・
 オチは一周目で読めたし・・・」


ドリス
「え?」


カリバー
「ネタバレしていいか?
 アガタという忍者が「どうしても第二階層にいかないといけない」と言っていた。
 
 つまり、こいつらは第三階層以降に出番はない。

 これをふまえて第二階層ではどういうことがあったか?
 それが読めれば、どこでどういうイベントが発生するか
 有る程度読めるぞ。



魅惑
「わらわはわかった。
 あそこでイベントが発生するんじゃな?」


カリバー
「まあ、結末まで当てることは難しいが、
 大体読みどおりになるだろう。」


ドリス
「うう・・・それでもやるのー!」


クイン
(なんなんだ・・・このギルドのまとまりのなさは・・・)



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カリバー
「しょうがないから、ドリスの座興につきやってやることにした。
 地下三階でアガタに会うんだが
 一周目をクリアしたオレ達にここのFOEは雑魚すぎるので
 倒したらアガタの台詞がこう変わった。」



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カリバー
「それで問題の選択肢だ。」


ドリス
「一周目ではカリバーがNOにしたので、今回はYESにします。」



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カリバー
「というわけで、まんまと利用されるわけだがw
 この後のナルメル戦がどうなるかわかるよな・・・?」


ドリス
「うう・・・」



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カリバー
「おいおい、本当に何もしねえのかよ、こいつらwwww」


クイン
「これは酷いなあ・・・」


魅惑
「本当に利用されているだけなんじゃな。」


ドリス
「ううう・・・」



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カリバー
「こいつらに第二階層行く資格ないだろ・・・」


魅惑
「そんなことは当然ないが、カリバー達が負けたら
 こいつ達はそれを見てるだけだったのじゃろうか・・・」


クイン
「それは最悪ですね・・・」


ドリス
「うううう・・・」



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カリバー
「ムロツミよりも大事な話がこれだ。

 なんと宿屋の息子には双子の姉がいた!

 つまり、この坊主が女に見えていたとしても
 それはセーフだということだ!」


クイン
「いや・・・何がセーフなのかわからんですよ!」


魅惑
「むー!
 そんな奴よりわらわの方がかわいいぞ!」


魅惑、プンスカ。


ドリス
「ううううう・・・」


ドリス、ムロツミを助けてよかったのかずっと迷っている。



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カリバー
「そして第二階層だ。
 地下5階をくまなく探索してみよう。
 大体行き止まりとかにムロツミの二人がいる。

 会話から察するに、この先によくないことを
 占い師の能力で察知しつつあるようだ。」


ドリス
「・・・私にも大体わかってきた。
 第二階層で、オランピアさんに罠に嵌められた場所があったわよね。
 この二人が海王ケトスと因縁があるのはありえないから
 そこまでにおきるイベントとしては、古代魚の巣しか考えられない。



カリバー
「遅まきながらようやく気づいたか。

 そう、多分、こいつらの目的は地下6階だ。」



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カリバー
「そしてアガタから語られるカナエの過去。

 オレのは推測の域でしか話ができなかったが
 大体これで話はつながったかな。

 地下6階の古代魚の巣、あそこでカナエのオヤジさんが亡くなったんだろうな。
 その時にいっしょにいたカナエがショックで記憶を無くしてしまったと・・・




 あれ?
 ちょっと待てよ・・・?」


ドリス
「うん、今私も思った。
 カナエさんって年いくつ?」



クイン
「無茶苦茶子供の頃の話だったのかもしれませんよ。
 年齢的に10代前後の時にその事件がおきて
 その10年後くらいだとしたら年齢的には20代だから
 おかしくないと思います。」



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カリバー
「そして、オランピアを発見してミッションが発令した後くらいかな、
 それかオランピア捜索のミッションを終えたあたりで
 地下6階に下りると、すぐにカナエが出てきてイベントが発生する。」


クイン
「なお、注意点としてはミッション発令前に
 地下五階でカナエさんとアガタに会っている必要があります。
 どちらか欠けていた場合はこのイベントは発生しません。」




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カリバー
「そしてオランピアのいた部屋につくと最後のイベントが発生する。」







そしてこの後、信じられない結末が!?














































カリバー
「が、あるんだけど、
 管理人がミスって写真上書きして消してしまいましたw」



ドリス
「えええええ!?」


クイン
「な・・・なんだってー!」


魅惑
「わーーーーー!」




※管理人
「写真撮った記憶はあるのですが、
 それがどこにも見つかりませんでした。

 ケータイが連番つけてファイル作るから
 上書きの可能性もないのですが・・・」




カリバー
「というわけで、これの結末は自分で見て欲しい。


 まあ、なんていうかバッドエンドだったんだけど
 ハッピーエンドにする方法はないよね?」


ドリス
「ううう・・・カリバーの言うとおり
 助けなければ良かったのかしら。」


カリバー
「まさか子供を殺すイベントだとは、オレもそこまでは読みきれ無かったよ。」


クイン
「冒険の非情さを物語るにはいいかもしれませんがね。」


魅惑
「まあ、冒険に対する姿勢が最初からダメダメだったしのう・・・」


カリバー
「写真が無かったのは不幸中の幸いかもしれん。
 オレ達はこの先を知らなかったということだ。」


ドリス
「そうしましょう・・・
 なんか深都エンディングに続いてショックだわ・・・」


カリバー
「というわけで、時間を食ってしまった。
 一気に先に行くぞ。」

  1. 2010/05/08(土) 12:40:35|
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海都編「不凋花アマラントスを探せ!」

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ドリス
「二周目の海都編をプレイするために道中を急いでいます。
 最初はすごく強かった海王ケトスも、いまの私達の前に敵ではありませんでした。」


カリバー
「で、深都について後で選択肢がでてくるわけだが
 多分ここがキーだと思うのよ。」



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カリバー
「一周目のプレイから察するに、管理人は

 オランピアの問い⇒YES
 ばあさんの問い⇒NO


 にしたと思うんだよな。」


クイン
「結果、一周目では深都のオランピアからアイテムはもらえたが
 海都からはもらえなかったと。」


カリバー
「会話の流れからすると、
 オランピアに深都のことを他言無用にしてくれと言われて「YES」にしたので
 海都には黙っていることにした


 ということになるのよ。
 管理人にも一周目はこれにしたんじゃないかと思う。


 が、これだと深都編になってしまったと。


 つまり、オランピアに嘘ついて、海都側の問いにもYESにすることが
 真エンディングルートになるんじゃないかと。


 どうだ?
 納得できるかい?」


ドリス
「うーん・・・それって八方美人よね・・・
 どっちにも気に入られようとしているように見えるわ・・・」


クイン
「言い換えると、どっちの信頼も得られたということになるわけですが。」


魅惑
「今回は両方ともYESにするのか?」


カリバー
「だな。
 とりあえずそれで様子を見てみることにしよう。」




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ドリス
「第三階層での同時ミッション発令は当然海都側につきます。


 「巨兵ゲートキーパーを討て!」

 のミッションを受託しました。」



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ドリス
「そしてゲートキーパー前にクジュラさんです。」


カリバー
「ゲートキーパー戦は省略する。
 今のオレ達の敵ではなかったので。」


クイン
「これであっというまに第三階層終了です。
 速いですねえ・・・
 半日かかってません。」




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カリバー
「ゲートキーパーを倒して深都に行くと
 深王がひっこんでしまう。

 が、サブクラスは普通に取得できるから安心するように。」



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カリバー
「また、【ショーグン】の職業が解禁される。
 今のところ、使う予定はなしだが。」



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カリバー
「というわけで、第四階層最初のミッションだ。
 深都編をやっているから深王の話をすでに聞いているわけだが
 フカビトが好むという「アマラントス」を集めるというミッションを
 海都が出していたことがこれでよくわかった。」


ドリス
「お姫さまがフカビトに支配されるかどうかというあたりで
 必死に抵抗して具合が悪いのかもしれないわね。」


クイン
「一ついいですか?

 深王は明らかに「国を守るため」という理由で動いていたわけですが
 この姫の行動は明らかに「私情」ですね。

 元老院の老婆にしても、国がどうでもいいとか
 我々だから聞き流すかもしれませんが問題発言です。」


魅惑
「クジュラという男も、なぜそこまで姫に加担するのか
 いまいち理由が海都編でも伝わらないのう・・・」


カリバー
「とまあ、管理人的にはやはり深都に組したいわけだったのよ。
 バッドになっちまったけどな。」



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ドリス
「アマラントス探索にいこうとすると
 クジュラさんからありかの場所を聞けます。

 まあ、世界樹の声が聞けた場所と同じよね?」



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クイン
「同じでしたね。
 これでミッションクリアです。

 早速街に戻りましょう。」






そして・・・







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カリバー
「突然クジュラが出てきた・・・ってことは・・・」


クイン
「私が一周目でオランピアからアイテムをもらったのと同じようですね。」


ドリス
「海都側のフラグ立てに成功したのね。」




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カリバー
「話が本当に長いが、どうも【白亜の供物】というアイテムが
 真エンディングのカギを握っているようだな。」


クイン
「そのアイテム名は深都編のオランピアも言ってましたね。
 かつて深王もそれを探していたらしいです。」


魅惑
「供物というのは、主に霊前にささげる供え物のことをさすが・・・
 わらわの持つ植物の知識でも、
 白亜の供物というお供え物は聞いたことがないぞ。」



ドリス
「どこにあるかわからない白亜の供物。
 これが深王とお姫様をつなげるキーワードなのは確かのようね。」



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カリバー
「そして、お姫さんから色々と真相を聞かされるが
 これも全ては話してないよね?


クイン
「だいぶいいところまで白状しましたが、
 自分がフカビトであることはまでは白状しませんでしたね。


魅惑
「それは秘中の秘であろう。
 クジュラと老婆の二人しか知らないと見たが。」


ドリス
「気になる台詞があるわ。

 『兄は世界樹に魅入られたまま記憶を消され・・・』

 の部分。
 それが事実なら、この兄妹の悲劇を生み出したのは世界樹ということになる!」


カリバー
「フカビトと戦うのに扱いやすい先兵が欲しい。
 それが深王ということなのだろう。

 世界樹に操られているという線は、そうか気づかなかったな。
 ゲームのタイトルだから無意識にいい奴だと思い込んでいたわw


クイン
「考えようによっては悪ですね。」


魅惑
「わらわは悪くないぞ!
 植物は悪くない!」



魅惑、口を震わせて超半泣き。


ドリス
「大丈夫よ。
 みんな魅惑ちゃんが悪いだなんて思ってないわ。」


クイン
「さあて、どうですかね。」


クイン、わざと薄ら笑い。


魅惑
「うわーん、カリバー」


魅惑、カリバーにだきつく。


カリバー
「うわ・・・鼻水をオレの服でかむな!きたないwww」


ドリス
「まあ、とにかく次のミッションに行きましょう。」


カリバー
「話ばかりで戦闘がなくてつまらないぞ・・・
 だから周回プレイは嫌だっつうのに・・・」



クイン
「海都編、第四階層ボスに期待でしょうか。」


  1. 2010/05/08(土) 15:10:21|
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海都編「祭祀殿の転移装置を発見しろ!」

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ドリス
「元老院でお姫様から色々話を聞いている時に
 クジュラさんからの緊急連絡がありました。」




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カリバー
「深都編を知っているからこそすればだが、
 次の動きは転送装置だね。」


クイン
「深都編の時はカリバー殿とドリス殿が刺客だったのですが、
 海都編では深王自らが乗り込んでくるようですね。」


カリバー
「すると、やはり海都編のラスボスは深王とオランピアかな。」



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ドリス
「私達が刺客の時より最悪よ・・・
 実の兄と妹が戦うことになるのよ・・・
 なんとしても止めないと!」


カリバー
「OKでは、第四階層の転移装置までれっつゴーだ!

 なお、ボス到達時点でクインさんにはパーティーを外れてもらう。
 そこからオレとドリスの二人旅でゲームを進行するので、よろしく



魅惑
「おー、コレで邪魔ものはいなくなるぞ」


クイン
「自分で言った手前しょうがありません。
 従いましょう。」



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カリバー
「転移装置に行く前に深都に寄ってみたら
 フラグ立てに成功した。
 オランピアからもアイテムをもらうことができた。」


クイン
「これで深都・海都の両方でフラグが立ったことになりますね。」


ドリス
「すると、やはり深都到着時の選択肢が重要だったということね。

 【どちらの選択肢もYESにする】

 これが真のエンディングを見るために必要な条件のようです。」


カリバー
「まあ、そこからあそこに行く必要があるんだけど
 それは海都編ではなしにしよう。」



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カリバー
「というわけで、すっとばしてボスの前まで来た。
 クインさんはすでにお留守番だ。

 じゃあドリス、ここからは二人旅だが気合いれていけよ。」


ドリス
「これでも深都編第五階層を突破したのよ。
 あなたよりも気合があると思うわ。」


カリバー
「いい返事だ。
 では行くぞ!」



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カリバー
「先にオレのステータスとスキルを公開しておく。
 まあ、普通に必殺陣形を使っての我流の剣術戦法だ。

 装備については、深都編では第四階層終了直後に離脱したため
 調整の必要なく、そのまま戦えるはずだ。」


ドリス
「私のステータスは後で公開します。
 ボスの攻撃にあわせてスキルを変えないといけなくなりそうですので。」



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カリバー
「と、こんな感じでやりとりがあって
 オランピアがボスを召喚して戦闘開始だ。」


ドリス
「名前はキリン。
 深都の時といい、微妙に和風が入ってるわよね、このゲーム。」



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カリバー
「さてボス戦だが、気をつける攻撃その1が【報いの炎】。

 最初のターンと5×nターンごとに使ってくるようだが、
 最初は1桁ダメージだったのが、じょじょにダメージがあがってきている。

 これが終盤になるとけっこー即死ダメージっぽくなってくるので
 対策が必要だ。」


ドリス
「私はサブスキルでファランクスを持っていますので
 ファイアガードしてしまうのが一番簡単です。」



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カリバー
「するとドリスが気をつけるべき攻撃はこれ。
 テイルボンテージという攻撃は腕縛りをしてくる。
 盾技は腕縛りされると使えないから、テリアカαは大量にもっておいたほうがいいかな。」



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カリバー
「縛りというと、このボスはやたら縛りをしてくる。
 とくに後半になってくる、この連携がやばい。」


ドリス
「帝王の誇りという攻撃でこちらを複数個所縛ってきます。
 その次のターンに神罰という攻撃をしてくるのですが、
 この攻撃は縛られている箇所が多いほどダメージ上がるようです。



カリバー
「なので、縛られたと思ったら次のターンには即解除しないと
 この神罰という攻撃で即死ダメージを喰らってしまう。」



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ドリス
「私がプリンセスのクイックオーダーを使えますので
 神罰が来るより先にテリアカαで解除が可能です。

 こっちの対策はできたとして、問題はやはり【報いの炎】です。
 40ターンを超えるとファイアガードしてもばかにならないダメージになってきました。」




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ドリス
「そこで、元々レベル高い状態で検証してたので
 本気で戦う前に休養してスキルの振りなおしをしておきました。

 ファイアガード10あれば完璧なのでしょうが、8にしかできませんでした。」


カリバー
「どっちかというと、第五階層のボス戦でファイアガードが使えなかったら
 全くの無駄になるから、またスキル振りなおしとか考えると
 難しいところなんだけどね・・・」




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カリバー
「そんなわけで60ターンを超える長丁場になったが
 丁寧に戦っていけば勝てない敵ではない。」



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ドリス
「オランピアさんは撤退しましたが、
 これ転移装置の方に撤退したのよね・・・

 深王さんはすでに転移装置から白亜の森にいったと思うし。」


カリバー
「かもしれないな。

 あと、海都ルートでも【月の鍵】はちゃんと入ったので
 地下10階の断罪の間にもいけるようになった。」


ドリス
「この後いくの?」


カリバー
「確認しておきたいところだけどねえ・・・
 どうしようかな。

 後の楽しみにしておきたいというのもあるんだけど・・・」


魅惑
「わーー!」


ドリス
「びっくりした・・・
 どうしたの魅惑ちゃん・・・急に。」


魅惑
「ボス戦で全くわらわの出番がなかったー!」


カリバー
「そりゃあしょうがないだろ・・・
 毒アゲハの毒は一回しか効かない。
 フクロウの睡眠は効かないこともないが
 雑魚戦ほど効かないから頼れない。

 使えそうなのは敵の防御力を下げる【ドラミング】だが
 アタッカーのオレは常に攻撃したいから
 やってる暇がない・・・」


魅惑
「うう・・・それでは、わらわは役立たずではないか・・・」


魅惑、大粒の涙をぼろぼろ。


カリバー
「そんなことは無いよ。
 この後の第五階層で、お前の能力が発揮されるだろうさ。」


魅惑
「本当か?」


カリバー
「たぶんな。」


魅惑
「わかった・・・ぐすん・・・」


ドリス
「やれやれね・・・
 とにかく、第四階層はこれでおしまい。
 一旦戻りましょう。」



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ドリス
「というわけでミッション報告をしてきました。

 元老院のおばあさん・・・確かに100年も生きて
 悲劇の結末じゃあんまりだわ・・・

 けど深都編でそうだったように、海都編の最後も悲劇になっちゃうようね。」


カリバー
「見たくない気持ちはわかるが
 タイムマシンで戻ればいいんだ。
 我慢してくれよ。」


魅惑
「・・・・・・」


  1. 2010/05/09(日) 11:26:41|
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海都編「姫を狙う深都の王を見つけ出せ!」(前編)

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ドリス
「海都編最終ミッションが発令されました。
 言うまでもなく白亜の森に侵入した深王さんとオランピアさんを止めることです。」


カリバー
「止めるといっても戦うのはわかりきってるからな、
 さっさと20階まで行くぞ。」


ドリス
「クインさんと私が二人旅で第五階層に挑んだときは
 全然敵を倒せなくて大苦戦でしたが、
 今回はカリバーと組みます。
 
 果たしてどうなるやら・・・」


魅惑
「わらわもいるぞー!
 忘れてないだろうな!
 第四階層の最後でカリバーはわらわの
 【眠り粉】を解禁したのだ!

 当然、これを使っても問題なし!」


カリバー
「ということになるんだが、実際やってみると・・・」



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カリバー
眠り粉TUEEE!

 開幕でフクロウだせば、大概の敵は寝てしまう。
 しかもこれ、レベル5のフクロウだぜ?
 10とか出したら雑魚敵は何もできなくなるんじゃないの?」


魅惑
「うーん、強いのはいいんじゃが、
 カリバー的にはこういうのスキじゃないんじゃよな?」


ドリス
「私は助かるわ。
 魅惑ちゃんのおかげで、あんなに辛かった第五階層が
 嘘みたいに楽になってる。」



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ドリス
「深都ではクジュラさんがカマキリのFOEをだしてましたが
 海都ではオランピアさんがカマキリを出してきます。」


カリバー
「あれだな、こいつらのサブスキルは多分ビーストキングなんだろう。

 クジュラ・・・ショーグン/ビーストキング
 オランピア・・アンドロ/ビーストキング

 みたいな。」


魅惑
「カリバーはパイレーツ/ビーストキング
 だものな。
 ビーストキングを使うものはみんな強いのじゃ!」


ドリス
「・・・なんか魅惑ちゃんが一生懸命な感じ・・・」



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カリバー
「これは第五階層探索中に元老院で会話した時のもの。
 なんと、あの外見が幼い姫と一歳違いらしい。」


ドリス
「えー!
 年いくつなの?本当に・・・
 というより、自分は老いていくのに、お姫様老いていかない。

 そういうのを見て生きてきたのよね・・・
 主従関係だけではない女同士の友情がなければ到底無理な話ね。


そういって魅惑を見るドリス。


魅惑
「な・・・なんじゃ・・・わらわを見つめて・・・」


ドリス
「いえ・・・一応私達も女同士だから、
 もっと仲良くできると思ってね。」


魅惑
「むむむ・・・わらわは敵の施しはうけぬ!」



そういってカリバーの後を追う魅惑。



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カリバー
「今回話が長いから道中の話はカットさせてもらった。

 まあ、はっきりいって【睡眠ゲー】だった。

 それで片付くぐらい楽だったから、本当に語ることなしだ。
 眠り粉なかったらなかったで、AGIが高いオレだと普通に逃げれるからな
 逃げまくって先に進めばいいだけだし。」


ドリス
「というわけで、20階の最後の扉のところまで到着しました。」



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ドリス
「あの冷静な顔をした深王さんが
 ものすごく激高した表情を見せています。
 結局戦うことになってしまいました。」


カリバー
「わかりきったことだ。
 では、海都編ラストバトル開始!」



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カリバー
「深都編とは違い海都編は
 深王とオランピアが同時に攻撃してくる。

 これはまた辛そうだぞ・・・」


ドリス
「とりあえず基本戦法は【後列ディバイド】で行きます。
 カリバーがアタッカーで、私が後列からディバイドガードで
 カリバーを庇い続ける作戦です。」



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カリバー
「まず最初にいきなり全滅を喰らったのが
 【禍雷】という攻撃。

 6ターン目になったら使ってきた攻撃だ。
 どうやら6×nターンごとに使ってくる。
 またオランピアとの連携攻撃のようで、
 すさまじいダメージの雷全体ランダム攻撃をしてくる。」



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ドリス
「耐雷ミスト一個だけじゃとても耐え切れませんでした。
 アクセサリをつけないとダメなようですが・・・」


カリバー
「覚悟していたが、ドリスを休養させ
 ショックガード10を覚えてこれで対抗することにした。

 まあ、一番普通の方法だと思う。」




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カリバー
「これで大丈夫かと思ったらそうならなかった。
 深王が【ブランディッシュ】という攻撃をしてくるのだが、
 これをディバイドガードで庇うドリスが喰らい続けることで
 たまに【腕縛り】になってしまう。

 盾技は腕を縛られると使えないが
 これが【禍雷】の来る前ターン腕縛りされる
 100%全滅という事態になってしまった



ドリス
「これは本当にどうすることもできませんでした。
 対策としては【禍雷】の来る前のターンで
 カリバーが腕縛りを見越してテリアカαを私に使うことです。」



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カリバー
「そしてこれが一番困った攻撃だ。
 深王はこちらが強化枠を使っていると
 【リベレイション】という攻撃を使ってくるようだ。

 これが即死に近いダメージを出してくる。
 オレを攻撃した場合は後列ディバイドでドリスが耐えてくれるが
 ドリスを直接狙った場合は問答無用で即死ダメージが来てしまった。



ドリス
「これにより、リミット技による陣形技がまず使えなくなってしまいました。」


カリバー
「それはとどのつまり、

 オレのメイン戦法が常時必殺陣形による我流の剣術戦法だったのが
 完全に封印されてしまったというわけだ。


 ジョリーロジャーを装備しているとはいえ、非力なオレが
 コスト0でダメージを叩きだせる戦法だったのに、
 これでダメージソースを奪われてしまうことになってしまった。」




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カリバー
「そうなったらもう防具を捨てるしかない。
 ディバイドガードで守ってもらっているから
 そもそも防具を装備する必要もないんだが、
 アクセでSTRを強化して単発のダメージをあげるしかなくなった。

 あとは、イーグルアイ。
 これは敵を弱くするスキルなのでリベレイションとは関係ない。

 これで何とか攻撃するしかないのだが、
 ものすごく時間がかかってしまうのは避けられなくなった。




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ドリス
「私はディバイドガードを10にしたのと、
 パリィのスキルも覚えました。

 パリィは発動率は高くないのですが、それでもたまに物理ダメージを無効化してくれて
 結構役立ちます。」




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カリバー
「リミット技も陣形が使えなくなったので見直しをした。
 ドリスはディバイドガード中に完全回復できる武息。

 オレはドリスが腕縛りされたときのリカバー用に決死の覚悟。」


ドリス
「私が腕縛りされた場合はディバイドガードが使えなくなるので
 必然的に防具を装備していないカリバーが
 通常攻撃で即死ダメージを喰らってしまいます。」





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カリバー
「そういう場合はこういう立ち回りをする。

 ・ドリスはアームガードを装備していること。
  これが無いと頻繁に腕縛りされて勝負にならない。
  (その代わり当然だけど防御力がかなり下がる)
 ・カリバーが「決死の覚悟」を使用済みであること。
 ・カリバーはリミットゲージが満タンであること。
 ・カリバーがテリアカαをドリスに使う
 ・ドリスはガードする。武息が使えるなら使っておく。
 ・深王がカリバーを攻撃した場合、カリバーは防具を装備してないから
  ほぼ即死するが、決死の覚悟によりHP1で生き残る。
 ・この場合、カリバーの行動は継続されるため、テリアカαをドリスに使用。
 ・そしてここが運だけど、オランピアが攻撃してこなかったらカリバーは生き残る。
  「冷たい視線」がくると、全滅確定。

 ・カリバーが生き残った場合、リミットが満タンなので次のターンですぐ使う。


 という感じだ。」


ドリス
「オランピアさんは深王の補助やフォートレスなどで自分の防御力をあげたりと
 攻撃をあまりしてきませんが、
 それでも体力が減ってくると【冷たい視線】という複数攻撃をしてきます。

 決死の覚悟で生き延びたカリバーはHPが1だから
 冷たい視線が来たらまず助かりません。」



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カリバー
「フォートレスについてだが、
 このスキルはオランピアが自分の防御力をあげてくる。
 さらにほうっておくと5ターン後に効果が切れるんだが
 その時にオランピアの体力が回復してしまう。

 こんなことされたらいつまで経っても倒せないので
 イーグルアイを使って打ち消すか、ラウダナムを使って消しておかないといけない。」




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カリバー
「基本的な知識はこれぐらいだろうか。
 とにかく厳しい戦いだ。

 戦い方としてはオランピアのフォートレスをイーグルアイで消しつつ
 適度にドリスをメディカやアムリタで回復しつつ
 地道にオランピアから攻撃して倒すというもの。

 写真はイーグルアイがかかった状態でのクリティカルが出た時のものだ。
 クリティカルは1.5倍、イーグルアイは1.3倍として計算すると
 素のダメージは100~110くらいになる。」




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ドリス
「私はディバイドガードで攻撃を一手に引き受けるので
 とにかくメディカ2をたくさん使う戦いになります。
 20個では足りません。30個でもぎりぎりで、展開次第では切れます。
 途中武息を使ってメディカ2をケチっていくのも重要だったりします。」




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カリバー
「ドリスが腕縛りされることもそれなりにあるので
 そのたびに決死の覚悟を使って、文字通りの決死の体制建て直しを計る。」




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カリバー
「そんな地道な戦いと全滅を何度も何度も繰り返し
 初めてオランピアを撃破した時は84ターンもかかっていた」



ドリス
「安定しないのは全て「腕縛り」によるものです。
 禍雷をショックガードできなくて全滅というのが辛い・・・」


カリバー
「でも深王一人になったら
 あとは楽だろう・・・」


ドリス
「・・・と思っていたのよね。」



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カリバー
「突然、何かの攻撃でドリスが麻痺してしまい
 ディバイドガードが完全に機能しなくなってしまった。

 そしてディバイドが効かなくてオレが即死してしまった。」


ドリス
「マヒはグラプスアームという攻撃によるものでした。
 ただこれ、オランピアさんがいるときから使っているのに
 何で急にここでマヒするようになったのかしら・・・




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カリバー
「さらに長い時間とやり直しを繰り返して、またオランピアを撃破成功。
 そこから深王を攻撃し続けてここまで来たところで
 新しい攻撃が来た。」


ドリス
「バニッシュメントという攻撃で、深王さんの残り体力が
 赤ゲージになるまで減ってから使ってくるようです。

 これも非常にダメージが大きく、HPが200近くないと
 ディバイドしていて全部の攻撃を喰らうこともあって
 耐え切れません。」


カリバー
「なので、オレの攻撃の手が止まってしまい
 メディカ2でドリスをひたすら回復しなければならなくなった。」

 それでも武息を使った時などに攻撃のチャンスが来るので
 ここでがんばって攻撃しているんだが、いかんせん手数が少なすぎだ。
 完全に防戦にまわってしまった。」



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カリバー
「154ターンも戦ったところで、ドリスがマヒを喰らってしまい
 万事休す・・に。

 いちかばちかで魅惑を召喚して毒ダメージに賭けてみたが・・・」



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カリバー
「やはり毒は発動せず、156ターンも戦ったあげくに全滅してしまった・・・」


ドリス
「こ・・・これは辛いわ・・・
 ここまで来るのにものすごく大変だったのに・・・」


カリバー
「麻痺がきついのもそうだが、
 やはりオレに攻撃力が無さ過ぎるのが問題すぎるな。

 火力さえあればこの辛いバニッシュメントの来る前に倒しにいくなど
 とにかく短期決戦しないといけないのに・・・」


魅惑
「・・・」


魅惑、完全に沈黙。


ドリス
「魅惑ちゃんも惜しかったわね。
 もし毒があたってくれたら勝てたのにね・・・」


ドリス、魅惑をなぐさめようとするが、全く聞こえてないようだ。


カリバー
「さあーーーーーーーって困ったぞ。
 火力をあげる方法としてリベレイション覚悟でブレイバントとか使うだけど
 店に並んでないんだよな。

 どのモンスターが材料なのか調べないとだめか・・・」


ドリス
「それか、素直にレベルをあげるかになるわね・・・
 レベル55とか60とかあれば安定するんじゃない?」


カリバー
「そりゃあ面倒くさいよ。
 それにどっちかというとレベル50以下で倒したいところだ。」


ドリス
「ううむ、またあなたのこだわりね・・・
 そうしたら、150ターンの戦い覚悟で何度も挑むしかない?」


カリバー
「それは果てしない運ゲーだな・・・」



魅惑
「・・・・・・」



さきほどから黙っていた魅惑だが、
カリバー達が困り果てている姿を見て、ついにある決心をする!


  1. 2010/05/09(日) 14:55:00|
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海都編「姫を狙う深都の王を見つけ出せ!」(後編)

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ドリス
「海都編、最後の戦いに挑戦しています。
 相手は深王さんとオランピアさん。

 無茶苦茶強いです!
 強化枠が使えないなどの制限もいれられて大苦戦。

 それでもがんばって深王さんをあとちょっとの所まで追い詰めたのですが、
 156ターンも戦って全滅してしまいました。」


カリバー
「いやー、辛いねこれは。
 ちょっと手がなくなってきたわ。

 素直にレベルをあげるか、ブレイバントが店に並ぶように素材集めをするか。
 

 とはいえ、オレのやることが
 ・イーグルアイ
 ・ドリスのHP、TP回復
 ・自分のTP回復
 
 とあって、さらにここでブレイバントを使うとなると忙しすぎるな。
 効率があがるかわからんしなあ・・・」


ドリス
「いいところまではいってるから、何度もやってれば勝てるのかもしれないけど・・・」


カリバー
「火力不足が全ての元凶だなあ・・・」


クイン
「相当苦労されているようですね。」



ちくやらギルドで留守番をしているクインも心配しているようだった。


カリバー
「あああああ、どうしたものか・・・」





カリバー、頭をかきむしって悩んでいる。
その様子を見ている魅惑だったが・・・





クイン
「ん?何のようですか?」


魅惑、クインのそばに来て・・・



魅惑
「頼む・・・カリバーを助けてあげてくれ!」


クイン
「な・・・」


ドリス
「ええ・・・魅惑ちゃんがクインさんに頭を・・・下げた・・・」


魅惑
「そして、カリバーよ・・・
 もういいぞ、わらわに気を使わなくても・・・

 サブスキルを自由に・・・ボスに勝てる職業に変えてくれ。


カリバー
「・・・・・・」


クイン
「・・・いいんですか?
 私が参加して。」


魅惑
「頼む・・・わららはもう、カリバーが苦しむ姿を見たくないのじゃ・・・」



そういって、魅惑は外に飛び出してしまった。


カリバー
「・・・ふむ。」


ドリス
「カリバー!
 魅惑ちゃんの気持ち・・・汲んであげて?
 深王さんたちに勝てるサブスキルを考えて!」


クイン
「・・・しょうがないですね、
 では私が本当の護身というものを見せてあげましょう。」



ドリス
「クインさん!」


クイン
「ドリス殿、私が【例】を見せてあげましょう。」


カリバー
「・・・だな。
 正直、今回一番勝ちやすいのは、オレとクインさんが組むことだな。

 魅惑もああ見えてバカではない。
 深王との戦いを見てクインさん・・・あんたを指名したんだよ。」


クイン
「・・・でしょうね。
 今回の戦い、私が一番適役かもしれません。」


ドリス
「適役?
 どういうこと?」


クイン
「百聞は一見にしかず。

 サブスキルでファランクスを取ってきます。
 そしたら深王のところにいってみましょうか。」


カリバー
「ああ、ついでにオレもサブスキルを変えてくるわ。

 ドリス待ってろ。
 
 すぐに深王とオランピアを倒してきてやる。


ドリス
「ええ?
 すぐ・・・・って、あんなに苦戦しているのに
 クインさんが入るだけですぐに倒せるものなの?」













そして・・・
















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カリバー
「というわけで、初回でいきなり撃破完了」


ドリス
「えええええ!?」



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クイン
「初回といっても、今までカリバー殿とドリス殿が
 たくさん苦労して戦って培ってきた経験があってのものですが。

 それでも安定していましたが。
 危なかったのは最後の最後で私がマヒを喰らったぐらいですか。」


ドリス
「なんでそんなにあっさり勝てるんですか?」


クイン
「それは、私の・・・アンドロの特性にあります。

 そしてこれがおそらく・・・カリバー殿が今回私を
 アンドロにした最大の理由だと思います。」



ドリス
「えええ?
 あてずっぽうでアンドロにしたんじゃないの?」


カリバー
「アンドロの特性は【敵から縛りを喰らわない】ことにある。

 何気ないようだが、今回に戦いにおいてはどうか?」


ドリス
「腕縛りを喰らわないから
 ショックガードやディバイドガードが使えない時が絶対にない!」



カリバー
「そう、今回こんなに苦労しているのは
 ドリスが腕縛りをされてしまうためだった。

 ターン数によっては全滅確定になる腕縛りを
 アンドロのクインさんは喰らわないからな。

 防御面の確かさでは明らかに上だ。」


クイン
「加えて、アンドロはプリンセスよりも戦士向けキャラですので
 HPや防御力が高いのです。

 その為、消費するメディカ2の量もプリンセスよりは抑えられるし
 メディカを使う前に武息が使えるようにもなってました。」


カリバー
「そして後はオレのサブスキル。
 何をとったかだが、その前に・・・」






ブチ








ドリス
「あーーーーーーー電源切ったあ!」


クイン
「ドリス殿のそのツッコミを聞いたら
 なんとなく二人旅シリーズをやってる気がしてきましたよw」


ドリス
「なんですか、それえ!

 カリバーも何で電源切ったのよ!
 せっかく深王さんを倒してエンディングにいけるところだったのに。」


クイン
「当初のルールどおりですよ。
 私が出て深王を倒すのは、今回の二人旅のルール違反。
 やはり、ドリス殿とカリバー殿で倒すべきです。」


カリバー
「ということをクインさんから釘を刺されてしまったのよww」


ドリス
「えー、また私が戦うんですか?」


クイン
「大丈夫です。
 あなたなら勝てます。

 今までたくさん辛い戦いがあったじゃないですか。
 それを全て乗り越えてきたのです。

 ドリス殿ならできます!」


ドリス
「・・・・・・わかりました。
 魅惑ちゃんが、自ら身をひいてカリバーに何かのサブスキルを
 覚えさせたということもある。

 その思いもふまえたら、今度こそ負けられない戦いだわ!



カリバー
「そうだな。
 魅惑のことも考えたら負けられない戦いのはずだ。

 ドリス、改めて深王とオランピアを倒すぞ!」


クイン
(チーム全体を考えて自分の身を引くということは
 結構できることではない。
 あの妖怪娘、ただのわがままな奴じゃなかったわけだ。
 少しは見直したぜ)







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カリバー
「では、対深王・オランピア戦に勝ったときの装備とスキルを紹介する。
 写真はレベル49になっているが、実際に深王に挑んだときは
 オレもドリスもレベル48の時だった。」


ドリス
「管理人の手違いで【戦闘する前の】写真を取り忘れてました。
 写真は戦闘終了後によるものです。」


カリバー
「目新しいのは必中ゴーグルをつけたことかな。
 これでオレの攻撃は全てヒットするようになった。

 そしてサブスキルに選んだのは【バリスタ】で
 取ったスキルもナイトビジョンという変り種だ。



 ナイトビジョンは時間帯が夜になるとクリティカル率が跳ね上がる性質を持っている。
 体感でいうと50%以上は確実に有る。
 ほぼ通常攻撃が必殺陣形なしでもクリティカルでまくる感じだ。

 今回、リベレイションよってクリティカル我流を封じられてしまったが
 ナイトビジョンを使うことで、擬似的に必殺陣形状態になれる。

 また、今回はTPをかなり消費するため、オレとドリスの両方でアムリタを使っていたら
 物資が色々と大変になるというのも考慮した。」


ドリス
「実際見ていたのですが、素でクリティカル我流4発とかもやってました。
 もちろん、ただの通常攻撃もしますが、それでも前よりは与えるダメージが増えています。」


カリバー
「本当はウォリアーを取るというのもあったんだがね・・・
 これは見送ることにした。」



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ドリス
「私はあまり変わりません。
 ショックガード10、ディバイドガード10、パリィ5を駆使して
 カリバーを後列からひたすら守る戦いです。」



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カリバー
「では戦闘開始だ。
 管理人が通勤電車でプレイしてせいもあって
 途中の写真がなく、いきなりオランピア撃破したところから開始だ。

 前よりは撃破ターンが少なくなっている。」


ドリス
「ただ、私自身特に変わってるわけではないので
 普通に腕縛りとかあります。

 本当にこのまま勝てるのかしら?」


カリバー
「正直言うと微妙。
 ただ、150ターンも戦って物資が切れるということはなくなるはずだ。」



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カリバー
「そして深王。
 ナイトビジョンのおかげでクリティカルが良くでて
 前よりもダメージ効率は確かに上がっている。
 
 そしてついにバニッシュメントがきはじめた。」


ドリス
「麻痺が最大の曲者だけど・・・」



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カリバー
「いや、かなりきわどい。
 麻痺したドリスがディバイドをしてくれれば
 オレが普通にテリアカβで回復できるが、
 今回は麻痺しても動きが止まらずに済んでなんとかなっている」



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ドリス
「麻痺をくぐりぬけて、135ターン目・・・
 ついに深王さん達を倒しました!



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カリバー
「最後らへんの麻痺を喰らったところの対処が運ゲーになってしまったが
 それでも何とか倒したぞ。」


ドリス
「本当によかったあ!
 深都編よりもものすごく苦労したわ!」



クイン
「お見事です!
 腕縛りの対策だけがうまくできなかったので
 やはり無理かと思ってたのですが、それでも乗り越えてくるとは・・・」


ドリス
「魅惑ちゃんのおかげでもあります。


 あれ・・・魅惑ちゃんは・・・?」




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カリバー
「とりあえずエンディングが始まったぞ。」


  1. 2010/05/09(日) 16:15:47|
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海都編エンディング

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カリバー
「深王は、その最後まで世界樹に尽くし、
 最後の最後で人としての記憶を取り戻して死んでいった。」


クイン
「ここまでの忠誠心は騎士の私から見てもものすごいものがあります。」


カリバー
「クインさんも病的になったらここまでの忠誠をつくすようになるのかね・・・」


クイン
「私は【野良犬】ですから、やばくなったら逃げますよw」


カリバー
「えらいwww」



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カリバー
「そして世界樹の台詞。
 何か自分の力を取り戻すための時間稼ぎとして
 深王を利用したという感じに取れるね。」


クイン
「魔との戦いをものすごく長い年月をかけて繰り返しているのでしょうか。」


カリバー
「深王が世界樹の先兵だとして
 魔の先兵がフカビト。

 先兵同士でやりあっているということは、魔の方も世界樹同様に
 本当の力を取り戻すために眠っているみたいな感じなのかもな。」


クイン
「その魔は第六階層にいる・・・と見て良さそうですかね。」



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カリバー
「エンディングでの各人の台詞。
 やっぱお姫さんが悲惨だな・・・

 兄貴に会うためにフカビトになって100年生きていたのに
 この結末はかわいそうではある。」


クイン
「完全に生きる目標を失ってしまいましたね・・・」


カリバー
「それと、クジュラが何でそこまで姫に仕えるのか、わかんなかったね。」


クイン
「これは普通に事情を聞いて【なんてかわいそうなんだ、助けてあげなければ】という感情で
 片付くんじゃないでしょうか。
 深い裏とかはないと思います。」



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カリバー
「というわけで、エンディングを見た後にセーブして
 タイトル画面でロードした直後の話がこれ。

 あとは海都をクリアした証のアイテムをもらって二周目終了だが、
 そういえばドリスはどこにいった?」


クイン
「さっきからいませんね。」


カリバー
「それに魅惑もいない。
 苦労して勝ったんだから、あいつにはそれを言ってやりたかったんだが・・・」























話はカリバーとドリスが深王達を撃破したところまで、ちょっと戻る。



カリバー達の戦いを木々を通してみていた魅惑。
深王達を倒したことで、魅惑は自分の居場所がなくなったことを理解。



魅惑
「おめでとうカリバー・・・
 さすがわらわの見込んだ男じゃ。
 お前なら絶対勝てると思っておったぞ。


 そして・・・どうやらわらわの出番はここまでのようじゃ。


 これまでの旅、別ゲームの時から含めて楽しかったぞ・・・
 達者でな・・・」


魅惑そのままカリバー達の下から去ろうとしたその時・・・




ドリス
「見つけた!
 ここがどこなのか説明するのが難しいけど
 とにかく魅惑ちゃんがいるのを見つけたわ!」



魅惑
「説明も何も、ここはギルドエリアにあるとある樹木の一角じゃが・・・

 何のようじゃオバン!」


ドリス
「・・・目を赤く腫らして強がってもダメよ、魅惑ちゃん。」



魅惑、別れを決心した時に涙駄々漏れ状態。



魅惑
「なんじゃ!
 わらわが役立たずだったのを見て笑いにきたのか!

 そうじゃ、わらわがいてもボス戦では役にたたん!
 カリバーのサブスキルでいることで、カリバーの足手まといになってただけじゃ。」


ドリス
「そんなことはないわよ。
 通常戦闘では役に立ってたじゃない。」


魅惑
「それは眠り粉を使う【フクロウ】であって
 毒アゲハ役をやっているわらわではない。

 アゲハ自体、もうカリバーの役に立てることはないんじゃ・・・

 うわあああん・・・うわあああん・・・」


魅惑、大声で泣き始める。



ドリス
「・・・ねえ、なんでそんなにカリバーに気に入られようとしているの?」


魅惑
「・・・わらわは植物の妖怪・・・
 
 花の精霊ともいうが、元々は桜の木が本体なのじゃ。


 そして木は長生きをする・・・
 お前達人間とは比べ物にならないくらい・・・


 その間に木はたくさんの人を見る。


 見るが、木は動けぬ・・・
 見てるだけで何もできぬ・・・


 たまに木に話かけてくれたり、世話をしてくれる者もいる。
 あるいは、戦いで傷ついたからだを休める場所として使う者もいる。


 木はそういう者とのふれあいが一番楽しい。
 けど、人とふれあいを、みな結局離れていってしまうのじゃ。

 木は動けない・・・
 木は長生き・・・


 もうそんなさみしいのはいやなのじゃ・・・
 誰かともっといっしょにいたい・・・」


ドリス
「そうだったの・・・」


魅惑
「人はいずれ木から離れていってしまう。

 新しい場所を求めて、あるいは寿命で・・・


 わらわはさみしいのはいやなのじゃ・・・
 桜の花から【魅惑の花妖】という妖怪を作り出して
 外で行動できるようにした・・・


 そこでカリバーと出会って、もちろん最初は戦闘をしたが、
 あやつはわらわのことを仲間にいれようとしての・・・

 わらわはそのたびにあやつを叩きのめしたのだが、
 何度も何度もわらわに話かけてくるのを見て・・・


 それでついていくことになったのじゃ。」
 

ドリス
「それ別のゲーでの話しよね。」



※管理人
「実際やってましたw
 まじかるブラゲ学院というゲームで
 【魅惑の花妖】というモンスターを仲間にするために
 別キャラを最初から作りなおして
 2週間かけて必要レベルまであげてとか・・・」




魅惑
「ここまであやつに気に入られようとがんばってきたが、
 今回の戦いでわらわは無力であった。

 実際、カリバーがサブスキルでビーストキング以外を取得したほうが
 強いボス戦で力を思う存分発揮できることがわかった。

 わらわはいっしょにいたいとは思うが
 足でまといになってまでとは思っておらぬ・・・

 わらわのせいでカリバーが苦しむなら、わらわは去るべきなのじゃ。」


ドリス
「魅惑ちゃん・・・」


魅惑
「おまえにも色々酷いことをいったが、すまなかった。」


ドリス
「私がカリバーの恋のライバルにでも見えたのかしら・・・
 お互いにそんな気は全くないのだけど・・・」


魅惑
「これからはわらわぬきで、三人で旅を続けておくれ・・・
 わらわは元の世界に戻る。」


ドリス
「待って!魅惑ちゃん。
 その必要はないわ・・・」


魅惑
「・・・なぐさめはいらん。」


ドリス
「いいえ、違うの!
 私思ったのよ・・・

 今回私のサブスキルはファランクスだったけど
 これはやはりクインさんが使うべきなのよ。

 実際、戦いの結果がそうだった。
 すると、サブスキルがかぶることをカリバーは嫌がるだろうから
 私のサブスキルがなくなっちゃうのよね?」



魅惑
「おぬし・・・」


ドリス
「海都のお姫様と、元老院のフローディアおばあさんが
 100年以上の女の友情で結ばれていたじゃない。

 私達だって、女の友情を結べるんじゃなくて?」


魅惑
「わらわは100年以上生きているどころじゃないぞ。」


ドリス
「私といっしょに行きましょう!」


魅惑
「・・・う・・・う・・・


 うわあああああん・・・」



ドリス
「もう、そんな大泣きしちゃって・・・」


















そして話は戻る。





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カリバー
「元老院に行く前に深都に寄ってみたが、オランピアが記憶消されて再起動されていた。」


クイン
「なんだかんだいってロボットだということを再認識しました。
 というより、えげつないですね・・・」


カリバー
「ほんとだよ・・・さすがのオレもドン引きだぜ・・・
 世界樹って実はろくでもないかもな・・・」






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カリバー
「で、最後のミッション報告をしたいんだが
 ドリスがいないな・・・

 せっかく苦労したんだから、あいつと経験値は分かち合うべきなんだが・・・」


クイン
「あ・・・帰ってきましたよ。
 魅惑さんもいっしょですね。」


ドリス
「ごめんなさい、遅くなったわ。


魅惑
「・・・」


カリバー
「なんだ魅惑、やけに静かだな。
 深王を無事倒せたぜ。
 
 今回の勝利はお前にささげようと思う。」



魅惑、おしだまっていたが、がまんしきれない。



魅惑
「うわあああん、カリバー

 わらわはいっしょにいてもいいのだな?

 うわあああん・・・・うわあああん・・・」


カリバー
「ちょwww

 どうしたんだ、こいつ?
 わけがわからん・・・」



クイン
(ははーん、なるほど・・・)


ドリス
「この人のどこがいいのかしらね・・・」


クイン
「お勤めご苦労さまでございました。」


ドリス
「クインさんは人の気持ちが読めるものねえ・・・
 それに比べてあの人は・・・」


クイン
「ゲームの展開は読めても、
 人の気持ちが読めない・・・
 本当に欠陥人間ですよね・・・」



カリバー
「ばか・・・鼻水をたらすな!つけるな!きちゃない!」


魅惑
「うわああん・・・うわああん・・・」




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クイン
「話が進まないのであの二人はほっておきましょう。」



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ドリス
「海都編だけで話を進めると、ここで最後にお姫様が人間ではないことがわかるようです。」


クイン
「今回、世界樹も100%善なる存在ではないということがわかりましたね。
 
 人を守るために魔と戦うように深王を仕向けたというよりは
 「自分を守るために深王を利用した」ともとれるからです。

 むろん、魔と戦うことはイコール、人類を守ることにつながるから
 世界樹の本心を隠した上で利害一致にもなったという。」



ドリス
「・・・世界樹が深王さんを操っていた。


 世界樹は木のお化け・・・


 魅惑ちゃんも木のお化け・・・





 まさか・・・よね・・・」



カリバーとじゃれあう魅惑をみて、ちょっとぞっとしたドリスだった。




  1. 2010/05/15(土) 11:01:52|
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真祖編プロローグ

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魅惑
「皆さん、こんにちわ!
 ものすごくお久しぶりじゃ!
 魅惑でーす。

 当ブログの名物コーナーである二人旅シリーズが
 本当に久々に始まることになりましたのじゃ!」



クイン
「おー、これがセブンスドラゴン2か!
 
 なんだよ、せっかく世界樹から離れて2Dになったのにまた3Dに逆戻りか?
 今度はセブンスドラゴンの残りが全部出るんでしょうなw」






ドリス
「じーー」


カリバー
「じーー」


魅惑
「そんなに見つめんでくれ。
 てれるではないか」



クイン
「実際やるとかなり恥ずかしいですね、これ・・・」


ドリス
「というわけで、タイムマシンを使ってまた過去に戻ってきました。」



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カリバー
「最初からやり直しするまえに必ずこのアイテムはゲットしておくこと。
 でないとまた同じことをやり直すハメになる。

 それでなくても三周目だ・・・
 今度は第四階層ボス撃破までが作業プレイだ。

 一気にそこまで話を進めないとオレのモチベーションが・・・」



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ドリス
「ギルドカードを見ると、深都編クリアと海都編クリアで称号がもらえてます。
 ここに最後の・・・なんとよべばいいのかしら。」


カリバー
「一般的には真エンディングルートと呼ばれているな。

 けど、書くと長いから【真祖編】で統一させてもらう。

 つまりすでにネタバレになっているが
 最後に戦うのがフカビトの真祖ってことになる。」


クイン
「10階にいるあいつですね。」



カリバー
「そしてこの真祖編が最終章ということで
 二周目の時にはわざとやらなかったクエストや大航海を進めることにする。」


ドリス
「ああ、やっぱりわざとやってなかったのね、クエストとか。」


カリバー
「二周目は本当にただ通過するためだけにプレイしていた。
 ボスが強くて大変で面白かったけどな。」



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カリバー
「メンバーにもちょっと変更が入っている。

 オレがサブスキルのビーストキングを捨てたことで
 ドリスがビーストキングを使うことになった。」


ドリス
「よろしくね、魅惑ちゃん。」


魅惑
「おー!ドリスのためにもがんばるぞ!」


カリバー
「なんか妙に仲良しになってるな・・・」


クイン
(鈍感だな、この男は・・・)



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カリバー
「オレはとりあえずサブスキルは深王戦のままにしておく。
 多分これでは火力がでないってことで
 またどこかでサブスキルを変えることになると思うが。」



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クイン
「私はサブスキルでファランクスを取ります。
 これでようやく騎士らしくなってきました。」


カリバー
「さしづめメカクインだな。」


クイン
「メカギースのようにロケットパンチも撃てますしねw」


ドリス
「・・・?何の話?」



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カリバー
「そして、真祖編から三羽烏を解禁する。
 ここから最後まで三人旅でいくぞ。」




ドリス
「私は深都・海都の両方、カリバーとクインさんがそれぞれのエンディングを経ています。
 最後にどんな戦いが待ち受けているのかしら。」


クイン
「私はボットによるリフレクターと三色ガードのどっちを覚えればいいのかな・・・
 守りのエキスパートになるにはスキルポイントが全然足りないぞ・・・」


魅惑
「わーい、またカリバー達と旅ができるのじゃ。
 わーいわーい」


カリバー
「とまあ、各自相変わらずばらばらだw

 言うまでもなく、二人旅より三人旅の方がゲームは簡単になる。
 が、元々そんなきつい縛り条件でのプレイでやってない。
 ていうか、時間をかけられない。

 管理人がプレイできる時間とこのアーカイブの更新にかかる時間が
 有る程度限られているので、ほどほどにさせてもらった。

 そういう意味じゃ、縛りプレイを楽しみにしている人には
 物足りなくなるかもしれないが、そこはすまないと言っておく。


 じゃあ、このまま第六階層にいるだろうボスも含めて全部倒していくので、
 そこんとこ、よろしく!


ドリス
「では出発ー!」


魅惑
「おー!」


  1. 2010/05/15(土) 16:59:58|
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クエスト「血雨降りしきる揺監地」

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カリバー
「とにかく途中はさっさと終わらせて第四階層ボス撃破までいきたいんだが、
 大事は選択肢は間違えないようにしないといけない。


 【本当にこれなの?】とか言われると
 二周のプレイでしか検証してないからなんともいえんのだが、

 オレ達の場合はこの二つの選択肢を
 両方ともYESしたら真祖編へのフラグが立ったことは確認できている。



ドリス
「深王に新書を渡すとか、他にも選択肢がありますが、
 YESを選ばないと先に進まないものなどは影響がないと考えます。」


クイン
「二周目の時にクジュラ・オランピアの両方からアイテムがもらえたのですから
 大丈夫ではないでしょうか。」



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カリバー
「で、先に急ぎたいのだが、
 魅惑がちょっと気になることがあるとかで・・・」


魅惑
「このクエストに出てくる食べ物が食べたいのじゃ!」


ドリス
「ポモナの実?
 聞いたことがないわ。」


魅惑
「第三階層に生える植物から聞いていたのじゃが、
 9階にとてもおいしい実があるそうなのじゃ。
 多分このクエストのことだろう。

 カリバー、わらわは食べてみたい。みたい。みたいー!」


カリバー
「なんかこいつ遠慮がなくなってきたな・・・」


ドリス
(私になついちゃったからかしら・・・)


クイン
「いずれにしてもクエスト消化はするのだろうから
 やってもいいのではないですか?」


カリバー
「むー、早く先に行きたいのに・・・」



魅惑の案内で地下9階のポモナの実のなる場所へ向かうと・・・



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ドリス
「アリさんがいた。」


魅惑
「むー、わらわの実を食べようとしているに違いない。
 カリバー、倒してくれ!」


カリバー
「アリがクエストに絡んでくるのか・・・


 ってことは・・・」



しばし考えるカリバー。
そして「しまった!」という表情をみせる。


カリバー
「くそ・・・オレとしたことが・・・

 アリを追うぞ!」



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ドリス
「アリを追ったらポモナの実がなっていて、そこで戦闘になりました。
 倒すことは問題ありませんでした。」


魅惑
「わーい、はぐはぐ・・・

 おいしーい。
 カリバー、おいしいぞ!
 お前も食べるのじゃ。あーん・・・」


カリバー
「あーんじゃないよw
 なんだこいつ、三周目からおかしくなってないか?」


クイン
(お前が原因)


ドリス
「あなたが原因」


魅惑
「お前のせいじゃ」


カリバー
「オレ?


 ・・まあ、いいやクエスト報告にいこう。
 ちょっとオレとしたことが、先を急ぐ余りに失敗してしまったよ。」


ドリス
「どういうこと?」



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カリバー
「これだな・・・
 ポモナの実のクエストに続きがあって
 おそらく「女王アリ」がでてくると思う。」


ドリス
「世界樹1に出てきた女王アリね!」


カリバー
「そもそも1にでてきたアリが今作にもでてきたことで
 女王アリの存在は感じていたが、
 管理人の【クエスト消化が面倒くさい】という性分のせいで
 すっかりやらずにいて失敗したよ。


 これ、第三階層の時点で戦えたんだな・・・
 完全に失敗したぜ・・・」


魅惑
「むむむ・・・とにかく、ポモナの実が原因なのじゃな・・・
 もう一度あの場所にいくのじゃ」



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クイン
「周辺を調べたら隠し通路がありました。
 どうやらアリの巣のようですね。」


カリバー
「先にきた冒険者はここでアリ達の餌食になったようだな。
 アリが怒って大群で人間を襲いだしたらやばい。
 特に深都は第三階層と入り口がつながっているからな、
 アリがなだれこんだら大変なことになる。」


ドリス
「女王アリと戦うのね。」


魅惑
「中にはいろうぞ」



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カリバー
「はははw
 これはすごい数だ。

 レベル30台の時にここにきてたらさぞ面白かったろうなあ・・・」


ドリス
「魅惑ちゃん、眠り粉をお願い」


魅惑
「まかせるのじゃ!眠り粉ー!」


クイン
「おー、よく寝ますね。」


カリバー
「プリンセスはパイレーツよりLUKがあるからな
 オレが使うより効果ありそうだよ。

 プリンセスとビーストキングは、実は悪くない組み合わせかもしれない。」



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カリバー
「そしてアリの巣の奥に女王アリがいた。」


ドリス
「世界樹1の時はカリバーと私の二人で戦っていたのですが、
 ものすごく大変でした。

 とにかく仲間のアリが多くて・・・」



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ドリス
「あああ、やっぱり仲間を呼んできたああ」



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ドリス
「しかも今度は投げてきたああ」


カリバー
「ずいぶんとワイルドになったなwww
 今回の女王さまはwww」



クイン
「いや、これ結構ダメージでかいですよ。
 私達は防具がそろっているからいいですが、
 三層時点ではかなりきついと見ました。」


魅惑
「まわりのアリはわらわの眠り粉がきくようじゃ。
 これで眠らせている間にボスを倒すのじゃ!」



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カリバー
「というわけで、倒すことは全く問題なかったんだけど
 これは完全に失敗した。
 適正レベルと装備の時に戦っていたら面白かっただろうに・・・

 もったいないことをしたーーorz




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ドリス
「魅惑ちゃんの食いしん坊から思わぬ展開になったわ。」


魅惑
「アリはともかく、実はおいしかったではないか。」


クイン
「まあそうですね・・・って
 アンドロの私に味覚はあるんだろうか・・・」



ドリス
「ぷ(笑

 どうなんでしょうね、うふふふ」


魅惑
「わはははは」


カリバー
「なんかみょーにほのぼのしたギルドになってきたな・・・」


  1. 2010/05/15(土) 17:57:07|
  2. 世界樹の迷宮3 三羽烏|
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手に入れろ白亜の供物、真祖最終決戦編(前編)

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カリバー
「アリ退治も終わったし先にい・・・」


魅惑
「まったー!
 かなり気になるクエストがまたあったぞ!」



ドリス
「宿屋の子のクエストね。
 文通相手とうまくいってるのかしら。」


クイン
「それがただ事ではないらしいですよ。」



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カリバー
「笑顔で深刻な話されると困ってるのかそうじゃないのかわからんな・・・」


クイン
「もうちょっとNPCにも表情がほしかったですね。」


ドリス
「植物のことと言ったら魅惑ちゃんなんだけど、
 どう?緑死病って知ってる?」


魅惑
「うーん・・・わらわも元ゲーでは
 似たように植物の力で相手の精神を侵食する技をもっておったが・・・」



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カリバー
「寄生のスキルだな。
 植物系では基本の攻撃スキルだったが。」


魅惑
「さすがにゲームの世界が違うものに関してまで
 詳しく知ってるわけではない。

 このゲームの植物から話を聞くしかないじゃろう。
 そこまでならわらわの範疇じゃ。」


ドリス
「じゃあ、そっちをお願いね。」


クイン
「我々は我々で情報を探しましょう。」



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カリバー
「深都のスク水さんが情報を持っていたぞ。」


ドリス
「しかも薬学まで持っているなんて、すごいわね。」


クイン
「今回、負傷者の治療は宿屋でやってますから
 そういう技術ありきで経営してるのかもですよ。」



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ドリス
「第三階層で採取すると目的のアイテムが入りますので
 これで特効薬を作ってもらえました。

 これでクエストは完了となります。」



クイン
「なんとかなってよかったですね。
 それで、魅惑さんはどこに行ったのでしょう。」


魅惑
「おー、呼んだか?
 ちょうど戻ってきたところじゃ。」


ドリス
「おかえりなさい。
 どうだったの?」


魅惑
「今お前達が特効薬とやらを手に入れたのと同じじゃ。
 採取で解毒草を手に入れれば大丈夫というのを
 この辺りの植物から聞いてきた。

 わらわが言うまでもなく終わったようでよかった。」


ドリス
「じゃあ、宿屋の子に渡してくるわね。」


魅惑
「あー、わらわは飛び回ったので疲れたわ・・・
 ここで休ませておくれ。」


ドリス
「そう・・・じゃあ、カリバーが面倒みててくれる?」


カリバー
「ん?
 まあ、そうなるよな・・・わかった。」


クイン
「では、ドリス殿と私が特効薬を届けてきます。」



そういってドリスとクインがでていき、
深都の宿屋でカリバーと魅惑が二人きりになる。


魅惑
「・・・あの、カリバー・・・
 おりいって話があるのじゃが・・・」



魅惑、もじもじしながらつぶやく。


カリバー
「なんだ顔を赤くして・・・」


魅惑
「わらわからそれを言わせるのか・・・
 いけずじゃのう・・・」



カリバー、魅惑の頭をわしづかみ。



カリバー
「うるさい。
 こっちは先に急ぎたいのに余計な足止め喰らっていらいらしてんだ。
 言いたいことあったらさっさと言え。」



魅惑
「こ・・・こやつは・・・
 まあ、いい。
 実はなんじゃが・・・」


耳元にいって・・・


カリバー
「・・・!

 まじか・・・!


 こっちまでこなければいいけどな・・・」




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カリバー
「というわけで、気になるクエストもないようなので
 一気に話を進めるぞ。

 第三階層のボスを速攻撃破。」




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カリバー
「第四階層でミッションを遂行中に
 クジュラとオランピアからそれぞれアイテムをもらう。

 この二人に共通しているのは【白亜の供物】という謎のアイテムだ。
 深王、海都の姫の二人とも100年前にこれを探していたらしい。

 有る意味、この二人を結び付ける重要アイテムということになる。」



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カリバー
「なお、第三階層で深都か海都のどっちかにつくことになるんだが、
 深都の方を選んでおいた。

 真祖編に行くには、どっちについてもここのボス戦以外に大した違いはない。」


ドリス
「大した違いがないのに深都を選んだのは
 このボスと戦うためよね、絶対・・・
 変態だわ!」


魅惑
「変態じゃな。」


クイン
「あえてフォローするなら【英雄、色を好む】とも言いますが、
 やはり、変態ですね。」


カリバー
「うるさいよ、おまえらwww」



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カリバー
「さて、真祖編に突入するための方法だ。

 先に言ったとおりで、第三階層到着時の選択肢で
 深都・海都の両方に対してYESの態度をとっておく。

 すると、第四階層の途中でクジュラとオランピアから白亜の供物に関する情報と
 それに関わるアイテムをそれぞれもらえる。

 そして第四階層のボスを撃破してミッションを報告した後、
 最終ミッションを受けずに真祖に会いに行く。



 これが条件だ。」


ドリス
「ミッション報告と次の最終ミッション受領までに
 自由に動けるのがミソだったのね。」


魅惑
「一周目の深都編でわらわとカリバーが
 二人だけで真祖に会いに行ったのは、真祖編に入れるかの確認だったのじゃ。

 だが、一周目は選択肢を間違えて
 クジュラからアイテムをもらうことができずに深都編で確定してしまっていたというわけじゃ。」



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カリバー
「そして最後の選択肢だ。
 ここで間違えたらアウツなんだけど、
 もうどっちに答えたらいいのか、さすがにわかるだろ。」


ドリス
「真祖にあった子供は・・・海都のお姫様よね。
 多分、深王が深都に潜る前の話だと思うけど。」


クイン
「普通に子供だから、真祖とかフカビトとかわからず
 純真なこころで接してきたのでしょう。

 それがフカビトの真祖を惑わしたのかもしれません。」



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ドリス
「そして、クジュラさんとオランピアさんからもらったアイテムが
 真祖の手によって・・・」




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ドリス
「なんと、白亜の供物が手に入りました!」



カリバー
「オレ達自身にも真祖からプレゼントもらってしまったがな。

 しかし原理はさっぱりわからんが、白亜の供物はこの世のものじゃないっぽいね。」


クイン
「真祖の言動を見ていると、単純な悪でもないようですね。
 少なくとも海都の姫のことを気遣っています。」


魅惑
「姫にフカビトの力を与えたのはこやつだろう。
 それは単純に姫を助けたいという気持ちもあるだろうし、
 同時に姫を利用して海都を滅ぼそうというもくろみもある。」


カリバー
「元々は海都を滅ぼすために力を与えたのだろうが、
 姫と接したことで迷いが生じたんだろうな。

 人間とフカビトは仲良くなれるのではないかと。


 そもそも、人間が世界樹の先兵、フカビトが魔の先兵だとする。

 魔と世界樹は仲が悪いかもしれないが
 フカビトと人間が仲が悪いというかというと、そうじゃないのかもしれない。

 そういう風に仕向けられていただけであって
 実は仲良くやれるんじゃないかってな。



クイン
「壮大な話ですが・・・」


ドリス
「とにかく、この白亜の供物があれば、深王さんとお姫様を助けることができるのね。
 一周目、二周目と悲劇を見させられた私としては
 なんとしてもあの二人を助けてあげたい!」


カリバー
「では、いくか。第五階層へ。」



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カリバー
「第五階層に行く前に最終ミッションを受けれるかどうかを確認しにいったが
 やはり受けることはできなかった。
 真祖ルートは確定したようだ。」


ドリス
「深都側についた私達でしたが、
 クジュラさんが気を利かせてくれたようです。」


カリバー
「さすがイケメンはやることが違うw」



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クイン
「深都の方では、深王とオランピアが
 姫を暗殺しにいったようですね。」


ドリス
「急がないと、二人が殺しあったら元の子もないわ!」


魅惑
「では、第五階層へ突入だー!」



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カリバー
「というわけで急いで20階に行かないといけないんだが、
 急ぎすぎてFOEにぶつかってしまった。」


ドリス
「カマキリのFOE!」


カリバー
「まあ、こっちは三人いる。
 二人旅の時は全然歯が立たなかったが、三人いれば普通に勝てるだろう。」








ところが










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カリバー
「うおいおいww いきなり即死かよwww」


ドリス
「えええええ!?」


クイン
「ちょ・・・撤退しましょう。急いで!」



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クイン
「再戦でディバイドガードをカリバー殿に使ってみましたが
 そしたらかばった私が即死してしまいました・・・」


カリバー
「これ、対即死アクセをクインさんにつけてみたけど
 余裕で即死するな・・・

 なんなんだこれ・・・」



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クイン
「しかも、決死の覚悟のリミット技を使っても
 即死を喰らったら生き残りませんでした。

 打つ手なしですよ、これ・・・」



カリバー
「死んだらネクタル2で生き返らせる方法でやるしかないな。」



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カリバー
「体力が減ってくると、斬属性の多段攻撃をしてくる。
 これも普通に痛いので、どうしても辛いという場合は
 耐斬ミストを使っておくと安定して倒せると思う。」



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カリバー
また、スキルポイントが余っていたので
 オレはここらへんからパイレーツの【ミリオンスラスト】を使うことにしている。


 これが結構強いね。
 補助魔法をたくさんかけていると、かなりダメージが見込めそうだ。
 今まで、我流の剣術メインで瞬間的火力に欠けていたんだけど
 ミリオンスラストのおかげで解消されそうだぜ。」



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カリバー
「FOEついでに18階のFOEとも戦ってみた。
 こいつは予防の号令さえかけていれば対して強くなかった。

 ちなみにオレの装備しているジョリーロジャーは
 ドリスとクインさんが一周目で戦った時のままなので
 氷属性がついたままだ。

 だから、ブルーボットを展開してくれると、一人で4回攻撃×我流の回数 となって
 なかなかダメージが高くなっている。」


クイン
「さらに私が【一斉攻撃】をすればダメージも稼げます。」



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カリバー
「19階のFOEについても説明しておく。

 雷の属性攻撃がやばいのだけど、クインさんがイエロボットでリフレクターすると封じることができる」


クイン
「ただし、それをするまでに
 ロケットジャンプ⇒ロケットパンチ⇒イエロボット展開
 と、時間がかかります。

 その間に雷攻撃がきたら大変なので、耐雷ミストを使っておくと安全です。」



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ドリス
「20階に近づくにつれ、NPCの台詞もかわってきます。」


カリバー
「深王サマラブな深都の宿屋の女も
 今後の展開が読めてるような台詞をはき始めたよ。」



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ドリス
「そして最深部に到着しました!
 そこで私達が見たものは・・・」




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後編へ続く

  1. 2010/05/16(日) 11:23:08|
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手に入れろ白亜の供物、真祖最終決戦編(後編)

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ドリス
「20階の最深部にきました。
 そしたら、お姫様と深王さんが対峙しています。
 今にも深王さんが斬りかかりそうな・・・

 カリバー、早く白亜の供物を出して!」




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カリバー
「言われなくても、この二人の惨劇を今度こそ止めないとな!」



白亜の供物を出すカリバー。





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ドリス
「深王さんがいぶかしげだったけど、オランピアさんのおかげで口にしてくれました。」


クイン
「グッジョブですね。
 ていうか、あの慕いようはプログラムなんでしょうか・・・」


魅惑
「愛は機械をも越えるのじゃ!」


ドリス
「美しいわね・・・」


カリバー
「・・・なぜオレはこんなにも胸がむず痒いんだ・・・?」




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ドリス
「えーーーー!なんでええええ!
 こんなにも・・・ゲームを三周してまでがんばってきたのに
 二人のハッピーエンドを見せてくれないの?」



カリバー
「野暮なことはよせってことだww」


クイン
「そっとしておいてあげましょう。
 なんたって100年の邂逅です。」


魅惑
「泣かせるのう」



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カリバー
「そして、先に真祖につけられたオレ達の刻印が痛み始めた。」


ドリス
「痛い!ていうかこれ・・・肌に残らないわよね・・・」


クイン
「私も痛みを感じました。
 決戦への合図ですかね。」


魅惑
「わらわだけ痛くないー!
 むかー!仲間はずれはよくないぞ、カリバー!」


カリバー
「オレに言うなw」


ドリス
「行きましょう。
 最後の決戦ね。」


クイン
「場所は・・・そういえば開かない扉がありましたね。」



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カリバー
「ここだねえ・・・」


ドリス
「最初、カリバーと探索してたときに見つけたのよね。
 あの時は開かなかったけど・・・」


クイン
「今はあけることができる。
 開けたその先は・・・」


カリバー
「言うまでもなく地獄の戦いが待っている。
 ドリス、クインさん、魅惑。

 覚悟はいいか?

 これからの戦いに対する覚悟だけじゃないぜ?
 オレ達が負けたら、イコール、フカビトが人類を総攻撃し始めるってことだ。

 深王はもうダメだろう。
 白亜の供物で毒気がぬけてしまってるはず。


 そういうことをふまえた上での覚悟はできているか?」


ドリス
「ここまでの惨劇を全部見てきたのは私一人。
 この戦いはここできっちり終わらせるわ!」



クイン
「騎士は常に命がけですよ。
 言われるまでもありません。」



魅惑
「わらわはカリバーについていくぞ!
 それがたとえ地獄であろうとも!」

 

カリバー
「オーケーだ。

 じゃあ、行こう!」





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カリバー
「扉の先はそこそこ広い。
 前はFOEだった敵が雑魚敵になってたりもするが、
 ここまで来たオレ達では問題なく対処できる。

 16階にショートカットがあるから開通させておくこと。」


ドリス
「ショートカットがあるということは、いよいよボス戦ね。」


クイン
「今回三人いますから大丈夫ですよ。」


魅惑
「わらわも戦いに出れたらいっしょにがんばる!
 でも、戦局を優先するんじゃぞ、カリバー。」


カリバー
「わかってるよ。」



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ドリス
「そして奥の扉をあけて真祖と対峙したのですが・・・


 イケメンになってる!


クイン
「これは・・・姫に与えていた力が戻って
 本来の姿になったということなのでしょうか。」




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クイン
「やはり、真祖自身が悩んでいたようですね。
 姫を助けることと姫を利用することの二律相反に。」


ドリス
「100年前のあどけない、純真な心を持ったお姫さまに会って
 疑問に思っちゃったのね。

 ただ人を餌として喰らうだけだったのが
 その餌が愛情をふりまいてくる・・・

 実は仲良くできるのではないのかと。」


カリバー
「オレの推測だが、真祖の立場上、それはできなかったんだろうと思う。
 魔から指令を受けてフカビトを生み出し
 人間を攻めて、世界樹を倒す。

 それが真祖の使命だ。
 けど、姫と仲良くすることはその使命を遂行できない。

 どうしたらいいのかと。

 断罪の間に閉じ込められていたのは、案外わざとだったのかもしれないね。」


ドリス
「色々考えるのは後になりそうね。」


カリバー
「だな。
 今はこの戦いを制すのみ!」



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カリバー
「真祖の真の姿、【父にして母なる座】だ。

 つまり、オヤジにしてかーちゃんという、最強の親キャラだ。


ドリス
「よくわかんない・・・」


カリバー
「オヤジの拳骨とかーちゃんのガミガミが同時に飛んでくるくらい最強だ。」



クイン
「冗談いってないで戦いますよ!」


ドリス
「クインさん、カリバーが冗談をいう時は
 本気の裏返しなんですよ。」


クイン
「そういえば、そうでしたね・・」


カリバー
「で、ちょろちょろと戦ってみたんだが、
 なかなかきついね。

 三つの属性攻撃と三つの物理攻撃を使い分けてくる。


 特に属性攻撃はきついわ。
 どれが来るかさっぱり読めない。」


クイン
「そういう時はリフレクターですね。」


カリバー
「そうなるな。
 なんとかして三つのボットを展開できれば
 リフレクターで封殺できる。

 物理はドリスの防御の号令を同列にかければ防げなくもないが
 それでもまだダメージがでかいな・・・」


ドリス
「すると、別の防御手段が必要になるわね。
 防御の号令にプラスする形で。」


カリバー
「じゃあ、今まで使ってこなかった【守護陣形】を使うか。
 これでダメージを抑えることができる。


 そして攻撃だが、我流の剣術でちまちまと攻撃するには
 ボスの体力が多すぎて長期戦になってしまうので
 オレはここでサブスキルを変更することにした。


 というわけで、有る程度検証が済んだのと
 敵の行動パターンが有る程度読めたので
 本気で倒しに行くぞ!」



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カリバー
「サブスキルにウォリアーを導入した。
 理由は「チャージ」を使うためだ。

 ミリオンスラストはパイレーツが出せる最大瞬間火力のスキルだが
 これのダメージを倍増するためにチャージを使うことにした。

 
 チャージは使った次の行動のダメージを増やすスキルだが、
 単純にチャージ⇒ミリオンとやると、ミリオンの全段にチャージの効果が乗る。

 ミリオンは1~3ヒットするが、「一回の行動で複数ヒット」とみなされるようで
 チャージの効果が全部乗るみたいだ。

 ちなみにチャージ⇒我流の剣術発動は、最初の一発しかチャージが乗らないw

 あとはリミットをすぐに使えるようにするためリミットブーストを3か4必要で
 それができるようになったらレベル55になっていた。」



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ドリス
「私はサブスキルをビーストキングにしてます。
 魅惑ちゃんを使うためですが、今回は三色ボットを展開する必要があるため
 魅惑ちゃんはお休みです。」


魅惑
「致し方なしじゃ。」


ドリス
「ただ、ビーストキングには「ドラミング」という
 敵の防御力を下げるスキルがあります。
 これを使うことで、カリバーが攻撃するときにダメージアップを見込みます。」




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クイン
「私は今回は三色ボットがメインになるので
 ファランクスのスキルは控えめにしています。

 ボットはボスの物理攻撃を受けてすぐに壊れないように
 それなりにレベルをあげてHPを確保する必要があります。」




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カリバー
「では説明に行こう。

 ボスの攻撃だが、何度か戦っているとパターンになっていることがわかった。
 具体的には
 全体属性攻撃と物理攻撃を3ターンずつ交互に使ってくる。


 そのターンだが、
 ・1~2ターン目は物理攻撃
 ・3~5ターン目は全体属性攻撃
 ・6~8ターン目は物理攻撃
 ・9~11ターン目は全体属性攻撃


 といった感じだ。

最初は2ターンじゃないか、というツッコミがきそうだが、
 その最初の2ターンのせいでクインさんがボットを展開できるのは二種類しかない。

 一個だけ漏れるので先読みというか運が絡む。」



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クイン
「ブルーボットとレッドボットを展開しました。
 ちょっと勘ですがね・・・」



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カリバー
「3~5ターン目でリフレクターをして属性攻撃をカット。
 その間、オレはチャージミリオン。
 ドリスは攻撃と防御の号令。
 あと、クインさんがパーツを外さない状態でスキルを遣っているので
 アムリタでTP回復が必要だ。」



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カリバー
「6~8ターン目は物理攻撃のターンだ。

 ここでクインさんはロケットジャンプをして
 補給でボットを回復して残りのボットを展開する。
 これで三種のボットが展開される。

 オレはチャージミリオンでひたすら攻撃だが
 イーグルアイ・チャージと攻撃の号令・ドラミングの全部が合わさった状態だと
 かなりのダメージがでる。

 今まで我流メインでやってたけど、桁違いのダメージになってるわw」


クイン
「9~11ターン目は属性攻撃がくるのでリフレクターで封殺します。」



ドリス
「この時のダメージの稼ぎ時です。
 ここでカリバーががんばってミリオンスラストでダメージを与えます。」



カリバー
「以後、物理3ターンでボットの補給、属性3ターンでリフレクターを繰り返す。」


ドリス
「これで、早々に真祖の体力が半分をきりました。」



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カリバー
「ここまでは調子よかったが、体力半分切ってかパターンが変わってしまった。
 ボスがアキュミュレイトというスキルを使ってくる。

 これの次のターンの攻撃のダメージを増すのだが、
 そっちが問題ではなく、パターンが崩れてしまうことが問題になってしまった。

 検証しきれてなかったんだが、
 アキュミュレイトの後はもしかしたらランダムになってる可能性がある。」


クイン
「そうなると、属性攻撃がいつくるかわからないので
 私は常にリフレクターを使い続けることになります。
 
 物理が来た時にボットがダメージを受けるのがきついです。
 一個でも欠けたら属性攻撃への防御が安定しなくなる。」


ドリス
「また、写真は撮れませんでしたが、
 ドラミングを使っていると、【リベレイト】という
 弱体化を打ち消しつつ体力を回復するスキルを使ってきます。


 なのでこの戦いではドラミングやイーグルアイは使わない方がいいということになりました。」



P1004999_20100516153232.jpg


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カリバー
「物理のランダムがきつい。
 特に【ソーンカッター】という攻撃は単体攻撃なんだけど
 防御の号令と守護陣形の両方がかかってないと
 オレが喰らった場合はなんと即死したw

 


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カリバー
「それでもなんとか立て直しつつ戦い
 あとちょっとというところまで追い詰めた。

 とどめとばかりにミリオンスラストを叩きこむがトドメにいたらず。
 ミリオンはランダムで1~3ヒットだから1ヒットだと悲しくなる」



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ドリス
「その後、ボスの物理攻撃でボットがなぎ倒されてしまいました。」


カリバー
「次のターンでボスがアキュミュレイト。
 オレは負けじとチャージ。」


クイン
「私は次でトドメをさせると信じてますので
 ボットの展開はしませんでした。」



P1005005_20100516153742.jpg


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カリバー
「その期待にこたえるべく最後のミリオンスラスト発射!」


魅惑
「とどめをさしたー!」


クイン
「よし!」


ドリス
「やったああ!」




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カリバー
「三人いたおかげかな・・・
 深王戦よりも全然楽だったよ。」


ドリス
「ボスの行動がランダムになってからがきつかったけど
 間にアキュミュレイトが入るから回復する余裕はあったわね。」


クイン
「それでもボット回復するには勇気がいりましたが・・・」


カリバー
「もうちょっと検証したかったけどな。
 本当にランダムなのが、3ターンごとに行動に即していたのかなど。」



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カリバー
「そして、真祖編のエンディングが始まった。


 が、エンディング前に一言。


 真祖はもしかしたら、こうなること・・・つまり
 自分が負けることを望んでいたのかもしれない・・・


 もしかしたら違うかもしれないが、オレはなんとなくそう感じたよ。」




  1. 2010/05/16(日) 15:47:21|
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真祖編エンディング

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カリバー
「というわけで、真祖編のエンディングだが、
 さすがにここは伏せるよ。


クイン
「ゲームを買った人が楽しんでくださいということですね。」


ドリス
「なるほどねえ・・・という感じだったわね。」


魅惑
「うむうむ・・・」


カリバー
「まあ、一つだけ言うなら
 『世界樹の迷宮3 星海の来訪者』

 というのがこのゲームのタイトルだが、

 星海というのがなんなのか、
 このエンディングみるまで気づかなかったというのが
 今回、我ながらマヌケだと思ったよ。



 そこに気づいたら、もうちょっとゲーム中の洞察も変わってたかもなあ・・と。」



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ドリス
「エンディングでの台詞ですが、
 ギルド長って海都の時もそうだったけど話を聞いてないとか言ってるわね・・・」


カリバー
「聞かなくてもわかるんだろ。
 戦士がどういうことを成し遂げたか、聞くんじゃなくて感じ取るものさ。」


クイン
「オランピアがちょっとかわいそうですね。
 主の失ったロボットですか。」


魅惑
「こうなることはわかってたかもしれぬのにの・・・」


カリバー
「まあ、こっちはいいよ。


 問題は次だ。




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カリバー
「あの野郎共・・・丸投げして消えやがったwww」


ドリス
「えええええ!?
 せめてエンディングで二人が幸せになるシーンが見れると思ったのに
 何もなしでいなくなっちゃったの!?」



クイン
「白亜の供物で元に戻ったんじゃないんですか?」


カリバー
「どうなんだろ・・・
 姫は人間に戻れるかもしれないが
 深王は体を改造しすぎてだめなような気が・・・

 二人で過ごすといっても、問題色々とありそうだね・・・」


ドリス
「でも、やはり100年も長い間待っていた幸せの時だもの、
 そっとしてあげるべきね・・・」


魅惑
「そうじゃそうじゃ。
 カリバー、お前はとにかくデリカシーとか
 そういうものが無さ過ぎるぞ!」



ドリス
「そうよそうよ。
 あなたはもうちょっとそういうのを身に付けるべきよ。」


クイン
「デリカシースキルが0ですね。」


カリバー
「くそ・・・こいつら・・・」



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カリバー
「クリアしたらセーブして再起動すると
 オランピアから第六階層への話が聞ける。」


ドリス
「三周もして長かったけど、ようやくこれで決着はついたのね。
 第六階層をのぞいてだけど。」



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クイン
「ギルドカードにも真祖の勲章が入りましたね。」


ドリス
「まだ半分も埋まってないわよ?」


カリバー
「そんなわけだから、これからはこのギルドカードの勲章を全部埋めるための旅路となる。
 あと第六階層にいる、フカビトたちの神・・・つまり『魔』を倒す旅。」


魅惑
「これからもまだまだ冒険は続くぞー!」


ドリス
「で、どうするの?これから。」


カリバー
「うーん・・・大航海かな・・・
 一周目からここまで全くやってないから
 どこまで進んでいるのかも覚えてないぜ。」


ドリス
「では、次回からは大航海の話になる・・・と思います。」


魅惑
「わーい、海だ海だー!」」



 
  1. 2010/05/16(日) 16:40:47|
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大航海「暗黒の森へ進路をとれ」

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魅惑
「わーい!海だ、海だー!
 楽しいなー!」


ドリス
「魅惑ちゃん、はしゃぎすぎよ!」


クイン
「アンドロになったせいか、
 潮風が身にしみるんですよねえ・・・」


カリバー
「というわけで、
 真祖を倒したことで話の方は一定のケリをつけてきた。

 それで一周目から放置していた大航海をやろうと思うんだが、
 これが困ったことに、どこまでやってたか話を忘れてしまったw


ドリス
「えー!」


魅惑
「ぶーぶー!」


カリバー
「そこ!ブーイングうるさいよ!

 大体、一周目の話なんて、4月上旬。
 これを管理人が書いているのは5月中旬。
 一ヶ月の間を空けていたらそりゃ忘れるっつうの。

 というところで、管理人が写真撮りながらプレイしているから
 どこまで話を進めているか確認させてみる。

 おーい!どうなってる?」



※管理人
テーブルトークRPGのゲームマスターみたくなってますが、
写真を確認したところ、恐ろしい事実が発覚しました。



ドリス
「え!?何? 恐ろしい事実って!?」


※管理人
前回まで真祖を倒す話でしたが
どうやら真祖倒す前に大航海やってたことが発覚!



魅惑
「ズコー!」


カリバー
「マジか!?
 何やってたんだよ・・・」



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クイン
「暗黒の森。
 第二拠点のすぐ近くですね。」


カリバー
「あー!思い出した!
 介護陣形の奴だ!」



ドリス
「私も思い出したわ。
 真祖と戦う前に何か有効なリミット技はないかと探して
 介護陣形を取ったのよね。

 けど、守護陣形の方が良さそうだったから、
 そのまま使わないでほったらかしにしてた・・・」



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カリバー
「というわけで思い出しプレイになるが、
 第二拠点からすぐ近くに【暗黒の森】がある。」


魅惑
「森だとしたら植物ネタなのに
 わらわも忘れておったぞ・・・」


クイン
「全員オオボケですね・・・」



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カリバー
「というわけで、暗黒の森での戦闘だ。」


魅惑
「えー、植物のことならわらわにまかせよ!
 
 オッホン!
 えーと・・・この敵は・・・

 「毒にきをつけろ」

 
 以上じゃ!」



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カリバー
「というわけで死に際に毒をまいてくる。」


クイン
「ドリス殿があらかじめ予防の号令をかけてくれたおかげで
 我々は助かりました。
 
 NPCは毒にやられてしまってますが・・・」


カリバー
「しょうがないよ・・・」



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ドリス
「次に出てくるのはマンティコア。
 1にも2にも出てきた敵ですね。
 皆勤賞です。」



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ドリス
「そしてこのボスですが、
 状態異常攻撃ばかりやってきます。
 前々からそうでしたが、今回の世界樹では「予防の号令」があるおかげで
 予防しているだけで全然ダメージを喰らわないボスになってしまいました。」



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カリバー
「というわけで、さっさとミリオンを撃ち込んで撃破。」




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カリバー
「そして【介護陣形】というリミット技が手に入ったんだよな。」


クイン
「真祖戦では使いませんでしたが、
 よくよくこの介護陣形は、かなり使えるリミット技と思われます。」


ドリス
「三人いないと使えないのよね。
 私達が三人旅なってよかったと思えるスキルかな・・・」


カリバー
「回復も便利だけど、
 状態異常を必ずターンの最後に回復してくれるのが大きい。

 さっきのマンティコア戦で使うと
 状態異常を喰らっても必ず治してくれるから、さらに楽になる。


 オレが我流の剣術でリミットを溜めて連発できれば
 常時介護陣形になるだろうから、今度は忘れずに覚えておこうw」



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クイン
「なお、暗黒の森にたどり着くと、暗礁を船でも通過できる
 【鉄板装甲】が手に入ります。


 ・・・ところで「浅瀬」を通過できるアイテムが
 すでに手に入っているのですが、どこで手に入りましたっけ?」



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カリバー
「ゴーレムだ、多分。
 南海で南東にある島にゴーレムがいて
 そこにたどり着いたらだったと思う。

 もうほとんど覚えてないので、ここでの話は割愛させてくれ・・・」




ドリス
「というわけで、ぐだぐだになってしまって申し訳ないですが
 次からはちゃんとやっていきます。

 ですので、しばらくは大航海の話が続きます。
 大体で1拠点で一話のペースになると思います。」


  1. 2010/05/21(金) 22:19:04|
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大航海「英雄の都市への道」

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ドリス
「前回の話が【思い出しの話】だったので
 今回からが現在軸での話です。」


魅惑
「今度こそ海だー!わーい!わーい!」


ドリス
「元気ねえ・・・」


クイン
「さて、どこに行きましょう?
 南海の北西にあるウガリートでも目指します?」


カリバー
「いや・・・あそこは現時点ではいけそうに無い。
 だから、北海を探索しよう。

 船装備は↑の写真にあるとおりだ。」



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カリバー
「というわけで北上してみるぞ。」


魅惑
「わーい、出航だー!
 うーみーはひろいーなー
 おおきーなー」


ドリス
「あら魅惑ちゃん、その歌どこで覚えたの?」


魅惑
「海都の子供が歌ってたから教わったのじゃ。
 けど、この続きがわからんのじゃ。」


ドリス
「う・・・そういえば、私もこの歌は知ってるようで知らないわ・・・」


クイン
「全部知っているわけではないですが、一部でよければ・・・


 海は広いな 大きな
 月は昇るし 日は沈む


 だったと思います。」


カリバー
「後半部分はそんな感じで聞き覚えあるね。」


クイン
「今はネットの時代です。
 日本の童謡・もしくは民謡で調べてみてください。」


魅惑
「ううー、童謡かー。
 色々知りたくなってきたぞー。」


クイン
「実際知るべきです。
 今の子供達って童謡とか民謡、
 もっと言うと日本の昔話とか知っているのでしょうか・・・


 我々が子供の頃に当たり前のように知っていたことを
 今の子供達が知らないというのは、悲しいことだと思います。
 私達が伝え終わった後に、誰が後世に残すのでしょうか。」


カリバー
「クインさんは知識の話になると、結構熱くなるな・・・」



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ドリス
「とか話をしている間に磁軸が見えてきたわよ。」


カリバー
「つまりは第三拠点に到着かな。」


クイン
「今度はここを拠点にまわりを探索ですね。」



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カリバー
「第三拠点から西にいくと、渦潮がたくさんあるので
 移動力が増えるマストを外して1マスずつ移動していく。

 そこから南に移動すると無人島があった。」



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魅惑
「カリバー!あそこを見るのじゃ!
 なにやら街らしきものがあるぞ!」



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ドリス
「どうやら新しい交易地のようです。
 ここを目指します。」



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カリバー
「目指すといっても無人島からすぐなんだけどな。」



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クイン
「ダマバンドに着いたら船の改造の申し出がありました。
 船装備を一つ増やすことができます。
 現在三つ装備でしたから四つ装備が可能ですね。」


カリバー
「これはつまり、マストを装備したまま暗礁と浅瀬を突破できるアイテムを
 装備できるということだ。
 この二つを突破できないといけない場所にいけるようになったということになる。」


ドリス
「では、ダマバンドでの大航海クエストの戦闘に入ります。」



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魅惑
「あれ?このボスおかしいぞ、カリバー。」


カリバー
「確かにおかしいな。」


クイン
「複数攻撃箇所があるから、敵一体の名前じゃないということですね。」


ドリス
「頭が三つはわかるけど、四つ目のは胴体かしら。」




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カリバー
「そのようだ。
 あと、他の頭はよく見たら「赤」「水色」「黄色」になっている。
 これ、どうやら三属性っぽい気がする。


 どっちにしろ、オレがてにしているのは氷属性付きのジョリーロジャーだ。
 クインさん、ブルーボットの展開を頼む。

 オレはこのまま赤い頭を攻撃してみよう。」



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ドリス
「あああ!
 なんかボスが身構えたわよ!
 このゲーム、敵が身構えると、とても痛い攻撃をしてくるから
 大ピンチなんじゃない!?」



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カリバー
「間一髪で倒したぞ。」


クイン
「敵の連携は空振りに終わりました。」



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カリバー
「しかーし!頭がすぐに再生したww」


魅惑
「ふむふむ。
 どうやら、頭を残しておくとボスの連携攻撃が来るので
 常に頭を倒しながら本体を叩くという戦闘になりそうじゃな。」


ドリス
「そのようね。
 では、私は攻撃の号令とドラミングを駆使するから
 カリバーとクインさんが属性攻撃で赤い頭を攻撃。」


カリバー
「トドメをさせそうだったら、オレかクインさんのどちらかが本体を攻撃して
 削っていくという感じだな。

 NPCもそれなりに高い攻撃力で手伝ってくれるが
 本体への攻撃が手薄だと時間のかかる戦闘になりそうだ。」



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ドリス
「実際時間がかかりましたが、ボスを撃破しました。」


カリバー
「写真に撮り忘れたが、
 このボスを倒すとリミット技【サングレイザー】が手に入る。

 まあ、雷のリミット技だ。
 正直使わないだろう。」


ドリス
「これでダマバンドの話を終わります。
 大航海はまだまだ続きます。

 結構広いです。」


魅惑
「交易地にたどりつくのがかなり難しくなってきておるぞ。」


  1. 2010/05/21(金) 23:33:19|
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大航海「大海にそびえし摩天楼へ向かえ」

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ドリス
「ダマバンド到達で船装備が4つ付けれるようになりました。
 塩漬け肉(24turn)、フォアマスト、鋼刃衝角、鉄板装甲をつけて
 さらなる航海を続けます。」


カリバー
「第三拠点から二回くらい西に移動したあと、一気に南下すると
 細い海峡みたいな感じで西にぬけれる場所がある。
 そこをぬけてさらに西をめざすと、磁軸があるのを発見。」



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魅惑
「次の交易地・・・ではなさそうじゃが
 新しい場所を発見したぞ。」



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クイン
「あの塔は【勝利の塔】と呼ぶらしいです。」


カリバー
「では、その勝利の塔を目指して改めて出発だ。」




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カリバー
「で、近くまではこれるのだが、ここからなかなかたどり着くことができない。
 船は2マス移動するから、例えばこの写真で北に移動すると
 渦巻きに巻き込まれてしまうんだな。」


魅惑
「急がば回れじゃな」


ドリス
「そうね。
 ちょっと遠回りしないとダメそう。」



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カリバー
「その通りだ。
 こんな感じでまわりこめば勝利の塔にたどり着けた。」



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クイン
「勝利の塔にたどり着くとラティーンセイルという船装備が手に入ります。
 なんと3マスも移動できてしまうというものです。」


カリバー
「これを使ってさっき見えた磁軸へ行くのだろう。
 その前に勝利の塔の探索だ。」



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カリバー
「大航海クエストでのボス戦は大王ペンギンというのがでてきた。」


ドリス
「大きーーーい!」


クイン
「強そう・・・なんですかね・・・」


カリバー
「いや・・・なんかやたらとミリオンスラストのダメージがでかいんだけど・・・
 これ、物理が弱点だったりしないとここまで出ないぞ。」



P1005094_20100522111354.jpg


魅惑
「攻撃もしてこないようだぞ。
 ボーナスキャラ?」


カリバー
「うーむ・・・」



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クイン
「子分を呼んできましたね。」


ドリス
「その子分が大王ペンギンの体力を回復しまくってるわよ。」



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カリバー
「しかも気づいたら全滅してたという・・・」


ドリス
「えーーーー!?」


魅惑
「わらわが観察していたところ、
 大王ペンギンは何もしてないようで【我慢】というのをしてたようじゃ。」


ドリス
「我慢・・・?
 それが攻撃。」


カリバー
「なんだろうね。
 我慢し続けて大爆発・・・ってなところだろう。」



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カリバー
「というわけで、大体わかったので今度はちゃんと倒してみた。
 要は我慢で大爆発される前に倒せという話だ。」


クイン
「それでもHPは多いですね。20000はあるようです。
 その代わりなのか、物理とかに弱くてダメージがよくでるようになっています。」


ドリス
「倒し方がわかれば簡単なボスなのかも・・・」



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カリバー
「そう思ったのでさらに煮詰めてみた。
 オレが防具を捨てて海都・深都のクリア報酬とAGIが上がるアクセを装備。
 イーグルアイ・チャージ・攻撃の号令・ドラミング・突撃陣形をつかって
 ミリオンスラストを発射。

 3ヒットするしないはおいといて、倒せなかったからさらにチャージからのミリオンスラスト。
 これで倒すとレアアイテムをドロップ。」


ドリス
「なんとこれが10000円で売れてしまいます!」


クイン
「しかもこれ、適当にやってても普通に倒せるし、レアがでますね。
 条件は5ターン以内に撃破のようです。」


魅惑
「ううむ・・・これは、有る意味露骨な稼ぎキャラじゃのう。」


カリバー
「まさにその通りだ。
 ここで経験値とお金を腐るほど稼げる。

 ここまで露骨なキャラがでたのは、ちょっと驚いたよ。

 
 ここで一気にレベル70まで上げて引退してスキルポイントを稼ぎのも
 ありな気がしてきた・・・」


ドリス
「でも、それは後回し。
 さらに大航海は続きます。」


  1. 2010/05/22(土) 11:29:43|
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大航海「北海の未知なる都市へ行け」

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ドリス
「勝利の塔にたどり着いたことで、3マスも移動できるラティーンセイルが手に入りました。
 これを使って第四拠点を目指します。」




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カリバー
「第三拠点から西に一回移動した後に南下した場所の写真だ。」


魅惑
「わーー!
 すごいすごい。
 船が滑るように移動しておるぞ!」


クイン
「これ・・・細かい制御できないですよ。
 ちょっと間違えたら海流にのまれて渦巻き行きになりそうです。」



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カリバー
「西への移動中に、海流に巻き込まれてしまったw」


ドリス
「海流の中に空白があるので意味がありそうにも思えたのですが
 やっぱり意味がありませんでした。
 このルートは失敗ね。」




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カリバー
「非常にわかりづらいが、↑の写真で
 いったん陸地で止まる必要があるね。」



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カリバー
「これで海流をよけて西へ行くことができた。」



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カリバー
「第四拠点を目指している途中で、新しい場所を見つけた。
 なんと空に浮かぶ城のようなものだ。」


クイン
「ラピュタですね。」


ドリス
「ラピュタは私も知っています。」


魅惑
「なんじゃ、それは?」


ドリス
「魅惑ちゃんはそういうのはやっぱり知らないのね。」


魅惑
「なんじゃ!わらわをバカにしているのか!」


ドリス
「そうじゃなくて・・・
 今度教えてあげるわ。」



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カリバー
「無事第四拠点についたが、途中でみたラピュタみたいなのは
 このじいさんも知らないようだったな。」


クイン
「第四拠点からすぐ近くですが、行って見ましょうか。」



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カリバー
「というわけで、第四拠点から北上してみたが、
 途中、黒い海賊船が邪魔していた。」


魅惑
「砲台で撃て撃てー!」


ドリス
「ダメなのよ。
 この黒い海賊船はカルバリン砲では撃沈できません。
 どうにかしか避ける方法を考えないと先には進めないわ。」




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クイン
「この黒い海賊船は、この細いところを上下に周回移動しています。
 追いかけてはこないようですが、完全に通り道をふさいでます。
 
 倒せないのであれば通れません。
 他に行くべきでしょうか。」


カリバー
「いや、わかった。
 倒し方ではなくかわし方だが。

 ちょうどこの写真がヒントになったよ。
 わかるかな?」


ドリス
「うーん・・・わからないわ・・・」


魅惑
「・・・矢印は海流を表しておるのじゃな。
 よく見ると左に向いているのがあるが・・・
 これがヒントか?カリバー。」


カリバー
「その通りだ。
 魅惑はやっぱり頭だけはいいな。」


魅惑
「頭だけがいいとか言われると
 褒められているようで褒めていないじゃろ!」




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カリバー
「というわけで正解だが
 海流に乗ってかわすだ。

 海流に乗って流されているときも海賊船は移動する。
 なので、海賊船が南に移動している時に海流に乗って
 上に流されながらかわせばいい。」



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カリバー
「そして北上したら別の場所が見つかってしまった。」


ドリス
「今度は街のようね。」


クイン
「まだ移動数にも余裕がありますから
 普通にいけそうです。」




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カリバー
「そうはイカのキンタマよー。
 近くにいた勇魚狩りしてたら移動力なくなったぜw」


ドリス
「ズコー」


魅惑
「わーい!おいしそうな魚が取れたぞー!

 わらわは森に生る実や果物、山菜は食べるが
 海の食べ物は食べたことがないのじゃ。

 魚はどれも新鮮でおいしい!」



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クイン
「先ほど見えたのはアイエイアという街だそうです。」


カリバー
「行き方はわかったので、途中はもう省略な。」



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クイン
「アイエイアに着いたら、カロネード砲というのをもらえました。
 これこそまさに、黒い海賊船を撃沈できる大砲でしょう。」




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カリバー
「大航海クエストはなんと世界樹2に出てきたスキュレーだ。」


ドリス
「スキュレーというと、エスバットの元仲間だった人。」


クイン
「あの二人組は今回出ないようですが・・・」


カリバー
「スキュレーというと、クライソウルによる斬属性の複数攻撃と
 睡眠を始めとした状態異常攻撃がきつかったね。
 2の時は耐斬ミストとか使ってた覚えがあるよ。」



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カリバー
「NPCが使う剣虎は物理カウンターをするようなので
 前列に出してみた。
 結構威力高いね、これ。」


ドリス
「仲間が前列と後列に分かれると
 防御の号令がかけづらいわ。」


クイン
「私は後列にするから元々ダメージを喰らいません。
 前列に号令を集中してください。」



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カリバー
「というわけで、強いには強いんだけど
 防御の号令と予防の号令をしっかりかけていれば
 ここまできたら普通に倒せる敵だと思う。

 どうしても辛い場合はクライソウルが斬属性なので護符を装備すればいい。
 それだけでダメージが激減して楽になる。

 あと「慈愛の抱擁」という攻撃が壊属性なので
 斬・斬・壊の護符を装備すればほぼダメージを喰らわなくなるだろう。



魅惑
護符は同属性を二つつけると、ほぼ完璧に封じることができるのじゃ。
 
 相手の物理属性をよく見極めて装備するとよい。」


クイン
「私とドリス殿は盾持ちキャラですが
 盾装備をすると護符の装備が二つになってしまうのが不利ではあります。
 敵が属性攻撃をしないのであれば、盾は不要という考え方もありますが。」


ドリス
「私は盾技がないから実は盾は不要だったりするのね・・」



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カリバー
「ボスドロップを売ったら氷河のレイピアという武器ができた。

 長い間ジョリーロジャーを愛用してきたが、
 ついに世代交代の時が来たようだ。


 正直というかぶっちゃけというか、ジョリーロジャーが無ければ
 パイレーツでここまで来れなかったと思う。
 それくらい破格の性能だったよ。

 愛用の剣と別れるのはさみしいものがあるぜ。」


ドリス
「私が突剣を装備できるから、引き継いで装備するわよ。」


魅惑
「武器に対してはセンチになるところがあるのに
 なぜ人に対してそうならぬのか、この男は・・・」


  1. 2010/05/22(土) 13:02:43|
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大航海「遥かなる異国への旅」

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ドリス
「アイエイアに着いた時に「カロネード砲」という大砲が手に入りました。
 これで今まで倒せなかった黒い海賊船を倒せそうです。」



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カリバー
「早速試し撃ちだ!」


魅惑
「わー!
 いっけー!」



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カリバー
「あー!
 本当に沈んでくわwww」


クイン
「なんかこっちが酷いことをしているように見える・・・」



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カリバー
「というわけで、もう障害物を通れないことは無くなった。
 南海で見てから全然たどり着けなかったウガリートへれっつゴーだ。」


ドリス
「第四拠点からマストを外して1マスずつ移動するようにします。
 そして第四拠点の東にある海流に乗って南海に移動していきます。」



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カリバー
「途中にいる海賊船を蹴散らせばたどり着くのは実にたやすかった。
 ここに来るまでにずいぶんかかったなあ・・・」



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カリバー
「というわけで、大航海クエストだ。
 敵はリヴァイアサンじゃなくてレヴィアタン。」


ドリス
「み・・・みるからに強そうよ・・・」



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カリバー
「実際強くて、いきなり属性攻撃が来て壊滅してしまった!」


魅惑
「うーむ・・・見ていると二種類の属性攻撃を駆使してくるようじゃ。」


クイン
「ならば私のボットの出番でしょうか。」


カリバー
「それならNPCが二人いるとボットを二つ展開できないから
 別の大航海クエストにしてみよう。」



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カリバー
「NPC一人の方でやってみたら、
 これがなんていうかエスパーファランクスだったw

 完全に先読み気味に属性ガードやディバイドガードをしてパーティを守ってくれる。」


ドリス
「戦闘中に属性ガードをしたら、ボスがその属性の攻撃をしてくるんです!
 予知どころではありません。」


クイン
「ただ、完璧ではないですね。
 たまに属性攻撃をスルーしてしまうときがあります。
 そうなると我々が痛いので、やはりボットを展開して守っていたほうが良さそうです。」



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クイン
「というわけで、ブルーとレッドのボットを展開してリフレクターに集中します。
 攻撃の方はまかせますよ、カリバー殿。」




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カリバー
「了解だぜ! 
 喰らえ、ミリオンスラスト!」


ドリス
「と、途中までは順調だったのですが
 敵の体力が減ると攻撃パターンが変わってきました。」



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ドリス
「【くすぶる鼻息】という攻撃をしてきます。
 これを喰らうと命中率ダウンをされてしまうのと【腐敗】が付着します。

 命中ダウンはリニューライフで打ち消すことができ
 腐敗は予防の号令で防ぐことができますが、
 一人で二つを同時に防ぐことができません!


カリバー
「それがこのボスの罠だった。」



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カリバー
「腐敗はほうっておくと仲間に感染する。
 毒と同じでターンの最後にダメージを喰らうのだが
 大変なのはそっちではなく、腐敗を喰らっている仲間が
 ボスの【暴食】という攻撃を喰らうと、通常の暴食よりも大ダメージを喰らい
 且つ暴食は自分の与えたダメージの2倍を回復する。


 要は即死ダメージを喰らってその2倍分回復されてしまうということになってしまった。」


魅惑
「さすがにここまでくるとボスも強いのう。
 枠の都合でわらわがでれないのが残念じゃ・・・

 ただ、対策はもうできたよな、カリバー。」


カリバー
「ああ。」



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カリバー
「つまりは【介護陣形】を使えば腐敗は毎ターン打ち消せるということだ。」


ドリス
「これで私は腐敗はほうっておいて、命中ダウンをリニューライフを打ち消していればよいことになりました。」



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カリバー
「というわけで、介護陣形の強さが発揮された戦いでもあったが
 ボスの撃破に成功した。」




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カリバー
「ここでもらえるリミット技だが、
 【幸運のハンマー】という壊れスキルだった。

 どうもこのリミット技を使って敵にトドメをさすと
 その敵がもっているアイテムが全部ドロップするらしい。」


ドリス
「えええええ!?
 条件ドロップやレアドロップ関係なしで全部手に入るの?」


クイン
「それは・・・このシリーズのアイテム収集の根底を覆すことになるんですが・・・」



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カリバー
「論より証拠だ。
 第二階層ボスで試してみた。
 適当に削ったら、イーグルアイ・攻撃の号令・ドラミングなどでダメージを上げる用意をしてから
 チャージ⇒幸運のハンマーでトドメをさす。

 すると、レアドロップがでた。」


ドリス
「こ・・・これは・・・
 楽すぎない?」


カリバー
「と思う。」



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カリバー
「売ったら売ったでパイレーツの最強鎧が売りに出されたよ・・・」


クイン
「一応これで私達三人分の最強防具が店にならんだことになりますが・・・」


ドリス
「買いたいけど高くて三人分は買えないわ・・・」


カリバー
「これはもう観念するかというか・・・


 とりあえず割引券を使ってオレ達三人分の鎧を買おう!
 そしてもうこうなったらお金稼ぎ・経験値稼ぎをやってしまおう!


 これからしばらくは勝利の塔にいる大王ペンギンを倒しまくって
 経験値とお金を稼ぐことにする。

 で、レベル70になったら引退して再度レベル上げをしよう。」


ドリス
「というわけで、カリバーがついに折れて
 レベル上げ作業に入ることになりました。


 私はてっきり大王ペンギンも幸運のハンマーも使わないとか
 いうのかと思ったわ・・・」


カリバー
「そうしてもいいんだが、ちょっとそこにかける時間は無駄かなあと思ったんでね・・・
 戦闘がきつくて倒すのに時間がかかるのはいいんだが、
 レベル上げ作業とかに時間かかるのはいただけない。

 それこそ作業なんだから、中の人のモチベーションがもたないよ。


クイン
「では一気にレベルを上げましょう。」


魅惑
「おー!」


  1. 2010/05/22(土) 15:46:39|
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大航海「空飛ぶ樹海を追って」

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ドリス
「ウガリートのボスを倒したとこで幸運のハンマーというリミット技が手に入りました。
 これでトドメをさすとどんなアイテムでもドロップしてしまうという
 ものすごいリミット技です。

 これを機にレベル上げ・お金稼ぎ・レアドロップ集めをして
 パーティーの強化をすることになりました。」




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カリバー
「第三階層のボスは合体時と分離時でそれぞれ幸運のハンマーで倒さないといけないが
 とりあえず合体時に倒したらパイレーツの強い銃が手に入った。
 これを早速購入。
 また、パイレーツ・プリンセス・アンドロの鎧も購入することにした。」



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カリバー
「お金が無くなってきたら大王ペンギンをひたすら狩りまくって
 レアドロップを売りまくる。」


ドリス
「あああ・・・・

 今までの私達ってギルド資金難で苦しむのが当たり前だったのに
 こんなバブリーな生活になっていいのかしら・・・」


クイン
一度ぜいたくを覚えると昔のハングリーさには戻れません。
 常に少人数旅を続けるカリバー殿に限って
 そんなことはないと思いますが。」


ドリス
「あの人は金銭とは別の感覚で動いているから大丈夫だと思うけど。」



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カリバー
「ところで今更というか意外というか、
 NPCのシノビのキリカゼは実は女だったんだな。

 ここの勝利の塔でのメッセージを詠んでて初めて気づいたぜ。」




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カリバー
「あと、レベル上げついでにウォリアーのスタンアタックのスキルを試してみた。
 それなりに成功率があって、状態異常に強いボスにも効くから
 雑魚敵とかFOEだとさらに効くかもしれない。

 パイレーツは足が速くて敵よりも先に攻撃できるから
 スタンアタックで先に動きを止めるというのは、ちょっぴりアリかもしれない。」


ドリス
「そんなこんなで私とカリバーがレベル70になりました。」




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ドリス
「レベル70になったらギルドにいって【引退】を選択します。
 すると、レベル30でスキルポイントがいつもよりも+8くらい多いキャラを作ることができます。」


カリバー
「ステータスも+5ずつされているから単純に強化されていることになっている。」




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クイン
「ただレベル30まで落ちるとカリバー殿のミリオンスラストの威力が激減しています。
 大王ペンギンを速やかに倒すのが難しくなっています。

 それでも倒しつづけて私のレベルが70になったので、引退して作り直しをします。」




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ドリス
「全員レベル30台になってしまいましたが、
 キリカゼさんにレベル上げを手伝ってもらいました。」


カリバー
「じょじょにオレの攻撃力も戻ってきてレベル45くらいには
 普通に倒せるようになった。」


クイン
「今回はキリカゼ殿に感謝ですね。」


魅惑
「うーん、マチクタビレター!
 ここまでわらわの出番何もなしじゃ。
 いくら航海が楽しいとはいえ、同じ敵ばかりじゃ面白くないー!」



カリバー
うるさいよwww
 オレだって我慢してるのwww
 この面倒くさいレベル上げ作業って奴をwww


 でもこれをやらないと先に進めないんだから
 がんばるしかないだろうが。

 楽しいことばかり追うだけが攻略じゃねえんだよ。
 時に地味で面倒くさいこともするの!」


魅惑
「うう・・・カリバーが怒った・・・」


魅惑、久しぶりに涙目。


ドリス
「こら!カリバー!
 魅惑ちゃんをいじめちゃだめでしょ!」


カリバー
「くっそー、このバカ女どもが・・・つるみやがって・・・

 まあ、レベル46。
 スキルも有る程度戦闘に必要なのがそろったし
 そろそろ旅路に戻るか。

 2日間くらいひたすら大王ペンギンを狩り続けたけど
 さすがに飽きたわ・・・

 これ以上はモチベーションダウンでゲームを途中で投げ出しかねない。」


クイン
「では、大航海に戻りましょう。」



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カリバー
「おそらく次が最後と思われるが、
 第四拠点に行く途中で見つけた、空飛ぶラピュタみたいなところだ。」


ドリス
「ここには第四拠点から西の黒い海賊船のいるところを通っていくことになります。」



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カリバー
「カロネード砲を積んでマストを使わず歩数的にはギリギリのところで到着できる。」


魅惑
「やったー!
 これで大航海でいけるところは全部制覇したー!」


カリバーに抱きつく魅惑


カリバー
「今回は許してやるよ。
 けっこー長かったからねえ・・・

 そして多分大航海クエスト最後の敵がいるんだろう。
 引退までして強くなったオレ達の腕試しにはもってこいだぜ。」


クイン
「ところがそんな雰囲気じゃなさそうですよ。」


カリバー
「なぬ?」



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クイン
「どうやら三竜出現フラグのようです。」


カリバー
「むおおお・・・またあいつらかあ・・・
 いるとは思っていたが、今回はこういう登場をしてくるとは。」



魅惑
「あいつらとは何じゃ?
 またカリバーを苦しめる悪い敵なのか?」


ドリス
「悪い敵じゃないけど、
 赤竜・氷竜・雷竜という
 三匹のドラゴンがでてくるという話なのよ。

 このシリーズでは同じみともいえるドラゴン三匹。」


魅惑
「うーむ。
 それは大変なことになったのう。
 だが、カリバーなら大丈夫じゃ。

 そんな奴らお茶の子さいさいじゃー!」


ドリス
「というわけで、長い長い大航海も
 たどりつけるところにはたどりついたことで
 いったん終了となりました。

 次回からは三竜撃破シリーズとなります。」


カリバー
「いやー、大航海はこれはこれで面白いとは思ったけど
 やはりオレがすきなのは戦闘よ。
 熱い戦闘こそがオレの生甲斐。

 三竜を倒した後にはエルダードラゴンという
 ドラゴンの大ボスもいるみたいだし、これは楽しみだぜ。

 くっくっくっ・・・

 はーっはっは!



クイン
(あー、戦闘狂の火がついてしまったようだ・・・)


魅惑
「ぽー・・・」


ドリス
「魅惑ちゃんがカリバーに見とれてる!」


  1. 2010/05/22(土) 16:58:34|
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三竜撃破シリーズ「対雷竜戦」

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ドリス
「大航海の末に【空中樹海】というところにたどりつきました。
 そこにいるエルダードラゴンから三竜を倒せというご神託が与えられました。」


カリバー
「というわけで、長い長い航海を終えたオレ達は
 久々に海都の地を踏むことになった。

 やっぱ足が地面についているのはいいもんだね。
 思わずスキップしちゃうぜ、ルンルルンルーン♪


魅惑
「わーい!カリバーがものすごくうれしそうじゃ。
 あやつはそんなに三竜がでてきてうれしいのか?」


ドリス
「そうねえ・・・
 三竜はこのシリーズ通しての強敵だから
 それと戦えるのがうれしいのよ。」


クイン
「本当に生粋の武人・・・いや、戦闘バカですね。」


魅惑
「そうか・・・カリバーは強い敵と戦えるのがすきなのか。」



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カリバー
「さて三竜探しだが、月の鍵で今までいけなかったところにいるんじゃないかと思って
 第一階層から探してみた。

 一階にある月の鍵のところは宝箱しかなかったが
 五階のところがどうもビンゴのようだ。」


ドリス
「雷竜の情報といっしょに先客がいたようよ。」


クイン
「我々よりも先に雷竜と戦って負けてしまったようですね。」


カリバー
「ふむ。
 負傷して宿屋に運ばれたらしい。
 無視してもいいんだけどゲームの展開上、戻れってことだろうから戻るか。」




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ドリス
「宿屋に戻ると宿屋の子からも三竜の話が聞けました。
 どうも三竜の話はいろんな人が聞いちゃったみたいです。」


カリバー
「それで我こそがで三竜の倒しあいになってるの?
 そりゃあねえだろ~~。

 誰が苦労して空中樹海見つけたっつうんだよ・・・」


クイン
「先に倒した者の勝ちってことですかね。」


魅惑
「むー。」



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カリバー
「それで雷竜との戦闘で負傷したらしい人物と会ってみた。


 これ・・・誰?」


ドリス
「誰・・・かしら・・・?」



クイン
「うーん・・・
 あれですかねえ・・・
 世界樹1に出てきた【モリビト】っぽい感じがするんですが。」



カリバー
「モリビトか・・・ちょっと思い出してみよう。」



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カリバー
「オレ達が世界樹話をやってるこのブログは「ちくやらアーカイブ」という。

 アーカイブだから色々なゲーム話が格納されてるってことで
 昔やった世界樹1の二人旅からこの写真をあさってきたよ。」


ドリス
「なるほど。
 確かにモリビトさんっぽいわね。」


魅惑
「うーん・・・わらわはこんな種族知らないぞ・・・」



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カリバー
「それで話を戻すと、このモリビトから雷竜を呼び寄せる鈴をもらった。
 これが無いと戦えないって、独占もいいところだな・・・」


魅惑
「ズルはダメじゃぞ!ズルは!」


ドリス
「まあまあ、とりあえず戦えるようになったからいいじゃない。」


クイン
「ちょっとショックガード10を覚えておきましょうか。
 イエロボットだと展開する前にやられそうな気がしてきましたので。」


カリバー
「だねえ・・・
 三竜戦は属性のミストとか駆使するのもあるが、
 大概属性ガードが無いと詰むからねえ・・・」




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カリバー
「というわけで、五階の奥にいって
 鈴を鳴らしたら、雷竜が現れた。」


ドリス
「うう・・・相変わらず強そうね。」


カリバー
「一応それでも三竜の中では強いほうではないというのが
 1と2で戦ってきたオレの経験上の話なんだが。」


クイン
「とりあえずショックガードをしますよ。」



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カリバー
「おいwwwwwww」


クイン
「私の足が遅くてショックガードするよりもサンダーブレスが来たorz」


ドリス
「ソニックダガーを装備してください。
 これは先が思いやられそうね・・・」


カリバー
「まあ、こうでないと面白くない。
 隊列も変えるぞ。
 後列ディバイド作戦で行こう。
 オレが一人で先頭に立つからクインさんはショックガードとディバイドガード、
 ドリスは攻撃補助などなどをよろしく。」


ドリス
「わかったわ!」


クイン
「了解です。」




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カリバー
「今度はサンダーブレスのガードに成功した。
 この後はオレはイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオンスラスト
 ドリスは攻撃の号令、ドラミング
 クインさんはオレをディバイドガードで戦っていく。

 それで戦えている間に相手の攻撃の性質を見極めよう。」


クイン
「まず、サンダーブレスは5ターンに1回やってくるようです。」


カリバー
「ああ、重要なことを思い出した。
 雷竜はシリーズ通して強化枠の打消し攻撃をしてくる。

 特に【呪われし遠吠え】という攻撃は2から実装されたが即死効果を持っているはずだ。確か。
 調子に乗って強化しまくるとそれだけで壊滅してしまう。」


クイン
「ただ、それは使用した強化枠数になるんですよね?」


カリバー
「その通り。
 今回がいくつなのかは調べないとわからないが
 大抵の人は5人パーティーをやっているはずだから
 二つの強化枠、つまり合計で10個使うとアウツってはず。

 実際はそれより少ないが、三人旅のオレ達は少なくとも二つまでは強化枠が使えると思う。」


ドリス
「リミット技と号令の二つしか付けれないのね。
 カリバーに攻撃の号令か予防の号令かのどちらかになりそう。」



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カリバー
「さて雷竜の攻撃について。
 前作の2から実装された【竜の鉄槌】と【古竜の呪撃】を使ってくる。

 竜の鉄槌は全体の壊属性の攻撃で、たまに麻痺が付着する。
 古竜の呪撃は単体の斬属性でHP吸収と呪いが付着する。



クイン
「これは介護陣形が無いと無理ですね。
 私が麻痺してしまったらディバイドガードやショックガードができずに
 全滅する恐れがあります。」


カリバー
「その通りだ。
 なので、リミット技は介護陣形を使い、
 オレはミリオンスラストを使った後は我流の剣術を駆使して
 リミットゲージをすぐに溜める必要がある。」


ドリス
「私は介護陣形が切れたときは念のために予防の号令を
 後列に使う必要もありそうね。」


カリバー
「あとは護符。
 壊属性と斬属性が来ることがわかったから
 ドリスとクインさんは耐斬と耐壊の護符を装備してもらう。」


クイン
「私は盾装備が必要だからそれぞれ一個ずつでしょうか。
 つまり、

 ・圧壊の護符
 ・強斬の護符
 ・盾


 か、最初から斬・突・壊の属性がついている超硬合金製装甲を使って

 ・超硬合金製装甲
 ・圧壊の護符 or 強斬の護符
 ・盾


 のどちらかですね。」


ドリス
「私は

 ・圧壊の護符
 ・強斬の護符
 で、どちらかの護符を二つ装備ね。



クイン
「一つ大事な提案を。
 盾技を使うのはいいですが、足のパーツを外しておかないと
 省エネのスキルが発動しません。
 1ターン目はショックガードが必須ですが、
 どこかでロケットジャンプで足を外す必要があります。



カリバー
「その通りだ。
 じゃあ、2ターン目にロケットジャンプをしてください。
 その代わり2ターン目はオレが死なないようにガードしてないと。」


ドリス
「私が1ターン目に防御の号礼をかけてあげるわ。」


カリバー
「それでオーケーかな。
 じゃあそんな感じでもう一度再戦だ。」



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クイン
「ショックガードを5ターンごとに使って
 サンダーブレスをきっちりとガードします。」



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カリバー
「オレはミリオンを当てて我流の剣術でリミットを溜めて
 介護陣形を使う。

 ところで介護陣形の回復量はTEC依存のようで、
 ドリスが使うよりはオレが使うことの方が多いから
 なにげにTECのパラメータが重要になりつつある。」



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カリバー
「で、雷竜の体力が半分切ったところで
 新しい攻撃が加わってきた。

 【恐ろしき竜牙】という攻撃で
 どうも斬属性のランダム全体のようだ。
 たち悪いのは【防御力低下】が付いている。

 なので、これを連発で喰らうと防御力を下げられた状態でフルボッコされてしまう。」


クイン
「実際されて、ディバイドガードしている私が
 二人分の攻撃を喰らうからあっというまに死んでしまいました。」


カリバー
「これはなかなかきついね・・・
 護符は耐斬をメインにした方が良さそうだ。

 あと、ドリスは防御の号令かリニューライフを使ってくれ。
 そうしないと防御下がったままだとさすがに死ねる。」


ドリス
「体力半分を切ったら常に防御の号令を使うわけね。
 TPが持ちそうにないので
 その場合はあなたが回復してね。」


カリバー
「オーケー。」



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カリバー
「あと、我流の剣術で攻撃している時も
 そこそこダメージをあげたいので、火属性をつけてみた。

 なんで火かというと、弱点属性っぽいからだ。
 これは大航海クエストのダマバンドで戦った【破滅を呼ぶ凶竜】を参考にしている。

 あそこで火属性の頭に対して雷の魔法を当てているNPCがいたので。」



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カリバー
「こんな感じでそこそこいいダメージがでるようになった。」



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カリバー
「恐ろしき竜牙対策もできたので再戦だ。
 大体でパターンになってきたな。」


ドリス
「そうね、前半と後半で攻撃が若干かわるけど
 基本的な物理対策を取っていれば、意外と痛くないのよね。」


クイン
「このまま勝てそうですね。」


カリバー
「と思っていたのだが、
 最後の最後でどんでん返しが・・・」




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カリバー
「5×nターンにサンダーブレスが来なくて
 ディバイドされてないオレが物理攻撃でめったうちにされて
 そのまま死んでしまった。」


クイン
「これは・・・困ります。」


ドリス
「あとちょっとだったのに・・・
 これはどういうこと?」


カリバー
「もしかしたら、残体力によっては
 サンダーブレスを使ってこないのかもしれない。


 くそ、やり直しだが、仕方ない。
 気をつけて戦おう。」






が、しかし・・・







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クイン
「ぐぐ・・・またしてもショックガードが空振りに・・・」


カリバー
「これでオレが即死・・・

 うーん・・・これは行動の切り替わりを調べないとだめだな・・・
 とりあえず雷竜の体力が赤ゲージになったらっぽいが
 赤ゲージになった直後でもないみたいだ。

 そこからさらにどれくらい減ったかになるのか・・・

 ここはもうトライ&エラーで調べるしかない。」



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カリバー
「この体力の時は大丈夫。」




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カリバー
「この時も大丈夫。」




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カリバー
「この時はアウツ・・・ってことで、
 これを目安にショックガードではなくディバイドガードを使う。」


ドリス
「耐斬ミストや耐壊ミストはダメなの?」


カリバー
「ダメじゃないかな。
 介護陣形かかっているときにミスト使うとそれだけで6枠使う。
 さらにそこから攻撃の号令や防御の号令がかかっていると
 7か8枠。
 即死攻撃が飛んでくるかもわからんから怖くて無理だよ。」



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カリバー
「まあ、サンダーブレスがこなくなる体力がわかれば
 ずっとディバイドガードしていればいいだけなので
 ネタがわかればこっちのものだ。

 調査にだいぶ時間がかかってしまったが、やっと雷竜撃破完了。」


ドリス
「やったあ!」


クイン
「疲れましたね。」



魅惑
「今回黙ってみていたけど、
 敵の攻撃を解析しているカリバーは
 本当に楽しそうじゃのう。」



ドリス
「そうなのよねえ・・・
 敵の攻撃を一枚ずつはがしていく感じがあるのよ・・・
 普段はバカなのに、こういう時だけは異常に鋭いのよね・・・」



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カリバー
「一応攻略のレシピを書いておこうか。 
 今回倒した時の装備や戦法だ。
 参考になるかな?」


ちくやら三羽烏・対雷竜戦攻略レシピ


●装備

カリバー
・火属性付きデスブリンガー
・海都と深都のアクセ
・疾風のアクセ

ドリス
・武器は適当
・強斬の護符×2
・圧壊の護符

クイン
・ソニックダガー
・超硬合金製装甲
・強斬の護符
・盾

●リミット技は「介護陣形」
麻痺や呪いが来るのでそれを介護陣形で消す。

●雷竜の攻撃

・サンダーブレスは1ターン目と5×nターン目に使ってくる。
 ただし、雷竜の残体力が赤ゲージに入って、そこから1/2以下ぐらいになったら
 使ってこなくなる。

・古竜の呪撃は単体斬属性。HP吸収と呪い。
・竜の鉄槌は壊属性。麻痺がくる。
・恐ろしき竜牙はランダム斬属性。防御力低下がくる。


●雷竜の体力が半分以上の時
・1ターン目はショックガードとカリバーに防御の号令。
・2ターン目はカリバーはガード。クインはロケットジャンプ。

以後、
・カリバーはイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオン⇒リミットが溜まるまで我流の剣術
・ドリスは前列に攻撃の号令⇒ドラミング⇒後列に防御の号令⇒適宜回復アイテム
・クインはショックガードとカリバーにディバイドガード

●雷竜の体力が半分を切った時

・ドリスは「恐ろしき竜牙」対策で常にリニューライフか防御の号令を使い続ける。
 恐ろしき竜牙以外やサンダーブレスのターンにカリバーに攻撃の号令をかけたりする。
・カリバーはドリスのTPが切れたらアムリタで回復。
・クインは変わらず。

●雷竜の体力が残りわずか

・クインはショックガードをやめて常にディバイドガード。
  
 
 

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カリバー
「雷竜を倒したら、それの証が手に入ったんだけど
 レベルキャップの解放って・・・


 あれ、もしかして今回って引退を繰り返して
 レベル99まであげるとかいう仕様じゃなくなった?



クイン
「うーん・・・どうなんでしょう。
 レベル70になってみないことには・・・」



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ドリス
「宿屋に戻ったらモリビトさんの傷が治って再戦しようとしていました。
 私達が倒したことを告げると、お礼をいって自分の国に帰っていきました。」


カリバー
「次は氷竜か赤竜のどっちかだ。
 雷竜で思った以上に時間がかかったしまったが
 これからも楽しみだぜ。」


魅惑
「うー、わらわも戦闘に参加したいが・・・
 カリバーの邪魔になりそうで・・・」


ドリス
「毒アゲハやフクロウの活躍はできなさそうだものね。」


クイン
「魅惑さんが後ろで応援してくれるのを
 カリバー殿も気づいてますよ。」


魅惑
「そうなのか?」


カリバー
「さーて、どっちから戦うかなー。
 いや、楽しくていいね。戦闘はw」



魅惑
「・・・・・・」



クイン
(このバカ、聞いてねえ・・・) 



  1. 2010/05/23(日) 11:23:39|
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三竜撃破シリーズ「対氷竜戦」

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ドリス
「三竜を倒すということで、タイトルが【三竜撃破シリーズ】になってますが、
 最初に雷竜を撃破することに成功しました。」


カリバー
「次は氷竜か赤竜。
 見つかった順に倒そう・・・


 ・・・と思って歩き回っているんだが
 全然出てこないね。」


クイン
「第一階層から下って来ましたが
 第五階層に到着してしまいました。」



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ドリス
「その第五階層についたら、一人の女性騎士が話しかけてきました。」


カリバー
「むむ!
 今度は氷竜を狙う冒険者か?」



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カリバー
「またしても横取りに現れたってことになるんだけど
 このキャラも見覚えないなあ・・・

 誰か知ってる?」


ドリス
「うーん、わからないわ・・・」


クイン
「ではまた、アーカイブの方を探してみましょう。」






そして・・・






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カリバー
「うーん・・・これかなあ・・・」


ドリス
「この人は世界樹2に出てきた、ペットを連れていた騎士の人です。」


クイン
「名前が全然違いますよ。
 しいて、ギルド名と似ているぐらいかな。」


魅惑
「あ!
 鎧じゃ!鎧がそっくりじゃ!」


カリバー
「おお!
 言われてみれば似ているな。」


ドリス
「そういえば髪型も似てるわね。」


クイン
「性別が決定的に違いますが
 このキャラがモチーフになっていそうですね。」


カリバー
「それでまあ、氷竜を狙っているとのことで
 横取りされたらかなわんから、オレ達も急いで探すことにした。」



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カリバー
「19階の上の方、かつてクジュラやオランピアがカマキリのFOEを放った場所にいったら
 またこの女騎士がでてきた。

 どうやら氷竜はここにいるようだが・・・」



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ドリス
「どうするの?
 彼女、頑固そうよ?
 譲ってくれる感じはないでしょう。」


カリバー
「はいそうですか、と引き下がれるか。
 氷竜を出したのはオレ達だ。」



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クイン
「二人の頑固者が譲り合わないために
 話が進まなくなっています。」


ドリス
「ねえ・・・譲ったら?」


魅惑
「いや、ダメじゃ!
 カリバーが苦労して三竜を出したのじゃ!
 カリバーが戦うべきなのじゃ!」


ドリス
「困ったわねえ・・・」



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カリバー
「・・・・・」


クイン
(そりゃまたバレバレな・・・)


ドリス
「大変!
 武器なしで勝てる相手ではないわ。
 ウァフルフさんに見張っててもらって、私達が取ってきてあげましょう。」


カリバー
「お前は本当に人がいいね。」


クイン
「才能ですかね。」


ドリス
「え?」


カリバー
「わかった。
 しょうがないから取りに戻ってやるよ。

 魅惑、悪いがお前はここに残っていてくれ。
 ただし、何が起こっても戦うなよ。

 いいな。
 お前ならオレのいいつけは守れるはずだ。」


魅惑
「わかった。
 待つとしよう。」



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ドリス
「急いで宿屋に戻りましたが、
 そんな武器は無いとのことです。

 あれ・・・?」


カリバー
「あれ・・・?じゃないよ、お前は・・・。

 人を信じすぎるのは悪い癖でもあるぞ。」


クイン
「全く・・・」


ドリス
「え? え?」



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ドリス
「えええええ!?
 嘘だったの?」



カリバー
「嘘に決まってるだろw
 バレバレすぎて呆れたよ、オレは。」



クイン
「戦士が武器を忘れて戦場にでますか?
 第一そんな大事な武器を人の手にまかせますか?
 もし私達がそのドラゴンスレイヤーをネコババしたらどうなります?」


ドリス
「うう・・・

 じゃあなんで嘘だとわかって取りに戻ったのよ。」


カリバー
「仕方ねえから譲ったんだよ。
 頑固者が譲り合わなかったら話がすすまんからな。

 あっちはあっちでそれなりの事情と覚悟あるようだから
 それをオレが汲んだんだよ。」


クイン
「ただ、魅惑さんを残したのはなぜです?」


カリバー
「氷竜の情報集めだよ。
 誰がただで譲るか。

 オレのための捨石になってもらっただけさ。




クイン
(そういう言い方をするか・・・)


ドリス
「捨て石って・・・
 見殺し?」


カリバー
 あいつが戦うといった以上、
 どういう結末だろうとあいつの責任だ。


 まあ、オレは捨石といったが、
 そうならないことも当然ある。」


クイン
「では戻りましょう。

 どういう結果になっているか・・・」



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カリバー
「戻ったぞ。
 魅惑!
 どうだった?」


魅惑
「うむ・・・
 残念ながら、あやつの負けじゃ。
 よく一人であそこまで戦ったと褒めるべきじゃが・・・」


ドリス
「そんな・・・」


クイン
「氷竜がこっちをにらんでいます。」


カリバー
「さて、あいつはどういう攻撃をしてくる?
 魅惑、教えてくれ。」


魅惑
「うむ・・・では教えよう。

 ・アイスブレス  …サンダーブレス同様に最初のターンと5×nターンに使用。
 ・竜乱錐     …ランダムの全体攻撃。突属性でスタン付き。
 ・アイスシールド …物理攻撃をシャットアウト。
 ・アイスクラッシュ…全体の壊属性攻撃。頭を封じる。
 ・氷河の再生   …毎ターンHPを大量に回復。


 わらわがみたのはこれぐらいじゃ。」


カリバー
「むむ・・・【絶対零度】は無くなったのかな?」


クイン
「絶対零度は世界樹2で実装された攻撃で
 たまに即死が発動するという酷い属性攻撃でした。」


ドリス
「アイスシールドと氷河の再生はいつも通りなのね。
 今回、プリンセスにはリセットウェポンがあるから
 これを使うことになりそうね。」


カリバー
「物理対策はどうするかな。
 多段の竜乱錐かな、対策とるとしたら。

 ドリスは
 ・貫突の護符×2
 ・圧壊の護符 

 クインさんは
 ・超硬合金製装甲
 ・貫突の護符
 ・盾

 という感じだろう。」



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カリバー
「では、氷竜戦開始だ。
 最初の1ターン目はフリーズガードをしてもらい、
 2ターン目にロケットジャンプをして省エネを発動させるのは雷竜と同じ。」


ドリス
「カリバーには一応防御の号令をかけています。」


カリバー
「2ターン目から攻撃の準備にはいるんだが・・・」



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カリバー
「いきなりアイスシールドが来たよ。
 しかもかなり速い。」


ドリス
「アイスシールドに対してはリセットウェポンをするけど、
 カリバーがチャージした時にアイスシールドを使われたら
 次のターンでミリオンスラストが撃ちづらくなるわ。」





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カリバー
「その通りだ。
 しかも、ミリオンスラストよりアイスシールドの方が速くても困る。

 ここは検証したところ、AGIが74だとミリオンの方が速かった。
 AGIをあげることはミリオンスラストの威力アップにつながるから
 この装備でオレは問題なさそうだ。」


ドリス
「すると、あとはリセットウェポンの使いどころかしら。
 チャージをするターンに使うのはいいとして、
 ミリオンスラストを使うターンにもアイスシールドがきやすい感じがします。」


カリバー
「こちらの行動を先読みしているのかもしれない。
 ドリスは常時リセットウェポンになりそうだな。」



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ドリス
「いや、それも難しそうよ?
 アイスクラッシュで頭縛りされると
 リセットウェポンがつかえなくなっちゃう!」


カリバー
「その場合はテリアカαしかないね。
 オレがチャージしていた場合はチャージを継続。
 それでアイスシールドが来たら、次のターンにリセットウェポンだから
 さらにチャージか・・・

 ちょっと無駄な行動になるなあ・・・
 ラウダナムを買い込んでおいたほうがいいかもしれない。
 アイスシールドはまだいいけど氷河の再生が来たらちょっときついわ。」


ドリス
「介護陣形は縛りは解除してくれないのよね。」


 

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カリバー
「というわけで、頭縛り具合に左右されてしまうが
 基本はいつものイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオンスラストだ。

 ドリスはチャージのターンにあわせてリセットウェポンを使う。
 攻撃の号令とドラミングは使えそうだったら使ってもらう感じかな。」



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カリバー
「氷竜の体力が半分を切ると氷河の再生を使ってくる。
 こうなると、1ターンでも回復されるときついので
 ドリスは常時リセットウェポンになる。」


ドリス
「雷竜と同じね。」


クイン
「すると、残り体力僅かの時にアイスブレスが来なくなるのも
 同じかもしれませんよ。」


カリバー
「ぎく!
 そうかもしれないな・・・
 用心するか・・・」



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カリバー
「ドリスが常時リセットウェポンを使うと
 攻撃の号令とドラミングによるダメージアップがなくなるので
 どうしても長期戦になってしまう。
 が、地道に削り続けて50ターン突破。」



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カリバー
「そしてクインさんの予想通り。
 5×nターンなのにアイスブレスが来なかった。

 運よくオレがぎりぎりで耐えれたけど本当に危なかった。」



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クイン
「最後、本当に運でしたが撃破完了しました。」


ドリス
「リセットウェポンばかり使ってたけど、地味にダメージを与え続けてました。」


カリバー
「絶対零度が無いだけマシだったなー。
 あれがあると、クインさんが毎ターンフリーズガードになって
 後列ディバイド作戦が使えなくなる。
 前作はそこからの竜乱錘でスタンするのがきつかった。

 それに比べると今作の氷竜は弱体化したと思う。
 
 
 では、今回の氷竜撃破レシピを書いておく。
 
 

ちくやら三羽烏・対氷竜戦攻略レシピ


●装備

カリバー
・火属性付きデスブリンガー
・海都と深都のアクセ
・疾風のアクセ

ドリス
・武器は適当
・貫突の護符×2
・圧壊の護符

クイン
・ソニックダガー
・超硬合金製装甲
・貫突の護符
・盾

アイテムはテリアカαとラウダナムを用意。
特にテリアカは多めに。

また、ミリオンスラストがアイスシールドより先に撃てるのが前提。
撃てない場合はレベルを上げるか法典を使うかなどしてAGIをあげること。


●リミット技は「介護陣形」


●氷竜の攻撃

・アイスブレスは1ターン目と5×nターン目に使ってくる。
 ただし、雷竜の残体力が赤ゲージに入って、そこから1/2以下ぐらいになったら
 使ってこなくなる。
 また、アイスブレスの代わりにアイスシールドを割りと普通に使ってくることが多い。
 
・竜乱錐     …ランダムの全体攻撃。突属性でスタン付き。
・アイスシールド …物理攻撃をシャットアウト。
・アイスクラッシュ…全体の壊属性攻撃。頭を封じる。
・氷河の再生   …毎ターンHPを大量に回復。


●氷竜の体力が半分以上の時

・1ターン目はフリーズガードとカリバーに防御の号令。
・2ターン目はカリバーはガード。クインはロケットジャンプ。

・カリバーはイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオン⇒リミットが溜まるまで我流の剣術は変わらず。
・ドリスは最初のうちは前列に攻撃の号令⇒ドラミング⇒後列に防御の号令。
・ただ、カリバーがチャージを使うターンのときは優先してリセットウェポンを使う。
 これはアイスシールドが来た場合の解除のため。

・ドリスの頭が縛られた場合はテリアカαを使う。

・クインはショックガードとカリバーにディバイドガード

●氷竜の体力が半分を切った時

・氷竜は氷河の再生とアイスシールドの使用率が上がる。
・ドリスは毎ターン、リセットウェポンを使い続ける。
 これは、アイスシールドと氷河の再生対策だが
 消し続けることで、氷竜に氷河の再生とアイスシールドを使い続けさせる目的もある。
 つまり、物理攻撃がこなくなりやすい。

・カリバーはドリスの補助が無くなるため攻撃ダメージが落ちるが
 イーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオンを使い続ける。

・クインは変わらず。

・ドリスの頭が縛られた場合はテリアカαを使う。
 ただ、縛られた後に氷河の再生を使われたら、
 カリバーがラウダナムで氷河の再生を消す。


●氷竜の体力が残りわずか

・クインはフリーズガードをやめて常にディバイドガード。

  




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カリバー
「というわけで、レベルキャップが解放された。
 レベル90とかすごいな・・・
 2でも71か72どまりだったぞ、オレ達は。」




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ドリス
「そして負傷したウェアルフさんですが、
 応急手当もむなしく、もう助かりませんでした。」


カリバー
「竜を倒さないと認められないってのも、悲しい家系だと思う。
 呪縛に近い。」


クイン
「それに打ち勝つためにこんな無茶をしなければならないなんて。」


カリバー
「それでも戦おうとするのは戦士の心意気だ。
 結果死のうがそれも織り込み済みだよ。」



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カリバー
「お人よしは一人だけだったがな。」


ドリス
「なによ!
 こうなること、実はわかってたんじゃないの?
 なのに、氷竜戦の情報集めに利用した・・・酷すぎない?」


カリバー
「酷いかどうか、ウェアルフに聞いてみるといいさ。

 オレはオレ達が勝って生き残るための戦いをした。
 それだけだ。」



そういって、そそくさとその場を立ち去る。




魅惑
「ガジ」


ドリス
「いたーい!
 何よ、魅惑ちゃん。
 ほっぺた噛まないでよ!」


魅惑
「バカバカ!
 カリバーの気持ちも知らんで酷いこと言うなー!」


ドリス
「あの人の気持ち・・・?」


クイン
「この前のモリビトもそうですが、
 なんで一人で戦おうするのかですよ。

 カリバー殿自身はソロ撃破の方がすごいと認めているはずです。
 むしろ、自分だってソロで戦えたらそうしたいはず。
 だから、決してウェアルフさんのことをバカにはしていません。」


ドリス
「そう・・・」


クイン
(カリバーもなんだかんだいっても所詮は戦闘バカ。
 うまく感情を伝えられないんだろうな。
 不器用な奴だ。)







カリバー
「くっそー、しめっぽくなっちまったな。
 最後の赤竜でしめっぽさを蒸発させてやるぜ。」


  1. 2010/05/23(日) 12:33:06|
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三竜撃破シリーズ「対赤竜戦」

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ドリス
「雷竜と氷竜まで撃破しました。
 途中、悲しい別れもありましたが、次の赤竜で最後です。」


カリバー
「最後の赤竜なんだが、どこにもいないんだよなあ・・・
 第三階層が確実に怪しいんだけど・・・」


クイン
「行っても何もおきないんですよね・・・」


魅惑
「ひょっとして第六階層だったりしないかの?」


カリバー
「えー!
 それは無いと思うけどなあ・・・」


ドリス
「ちょっとだけ行ってみない?」




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カリバー
「うーん・・・第六階層は
 あらかたのボス戦とかが片付いてから挑むつもりなんで
 やっぱ戻ろう。
 ここのはずがないよ・・・」


ドリス
「そうしたら、街にで聞き込みでもしてみましょうか。」


クイン
「ああ・・・そうか・・・
 そっちの可能性の方が高いですね。

 2の時はギルド長が赤竜と因縁あったじゃないですか。
 街の人との会話がフラグになってる可能性がありますよ。」


カリバー
「むお・・・
 そうか・・・そっちは考えてもなかった。

 頭の中がむやむやしてて思考が止まってたぜ。」


魅惑
「・・・ウェアルフのせいか?」


カリバー
「さあな・・・

 とにかく街に戻って聞き込みしよう。」







そして・・・








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カリバー
「当たりだったorz

 今回、影の薄いギルド長がフラグを持っていたぜ。」


ドリス
「祖国ってどこかしらね?」


クイン
「やっぱり砂漠地方な感じなんでしょうか。」



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カリバー
「フラグを立ててから第三階層へ行くと、早速イベントが発生した。」


ドリス
「あれ・・・この二人は私も見覚えあるわ。」


クイン
「世界樹1に出てきた【レンとツスクル】でしょう。」




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カリバー
「レンとツスクルなんだろうけど、レンがちょっと違うよね。」


ドリス
「ツスクルさんはばっちり似てるわね。」


魅惑
「こうしてみると、お前達もずいぶん長いこと冒険しているじゃのう。」


ドリス
「それはもう結構長いわよ・・・
 私は三年くらいこの人に振り回され続けているわ。

 なんて不幸なのかしら・・・」


カリバー
「ちょいちょい、
 本当に涙流すなって・・・」





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カリバー
「で、この二人組だが、
 なんかよくわからんまま立ち去ってしまった。

 雷竜・氷竜に比べると正直どーでもいいな、この二人組は。
 これから出てきても無視しよう。」


ドリス
「あらら・・・」


クイン
(まあ、ファンサービス的にでてきただけだろうから
 本筋には確かにどーでもいいな・・)




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カリバー
「で、以前第三階層探索している時に
 イベントとして発生しなかった場所に行くと
 このように違うイベントとして発生する。

 第三階層にはこのようなスイッチのようなものがあるので
 それを全部押せば赤竜がでてくるようだ。」



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ドリス
「ヒイラギさんたちが出てきたけど・・・」


カリバー
「ほっとけかまうな。」



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カリバー
「続けて二箇所。全部四箇所のスイッチを押した。
 そしたら・・・」




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魅惑
「うわ!
 大きな声じゃのう!
 びっくりしてしまったわ!」


クイン
「赤竜が出たようですね。」


ドリス
「いよいよ最後ね。」


カリバー
「まさかあのわけわからん二人組が戦いに来たってわけじゃないだろうから
 今回は横取りはなさそうだな。」



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カリバー
「では赤竜戦の開始だ。

 やはり最初は敵の攻撃属性を調べる必要があるが、
 立ち回り自体は今までと同じでいいだろう。

 オレがミリオンと我流の剣術。」


ドリス
「私は攻撃補助と防御の号令」


クイン
「私は後列ディバイドど、今回はファイアガードですね。」


カリバー
「赤竜は今までのシリーズだと【とどろく咆哮】という全体攻撃で
 全体の攻撃力ダウンと混乱を付着してきた。

 特に世界樹1ではバードなしでは勝てないくらいの混乱付着率だったが
 今回は介護陣形があるから、これさえ切れなければ大丈夫だろう。」


ドリス
「火竜の猛攻で攻撃力アップもあったわね。
 リセットウェポンの出番がまたきそう。」


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カリバー
「赤竜の攻撃方法のひとつ、レッドファング。
 全体の斬属性攻撃で、足封じになるようだ。

 足は封じられても全然痛くないので無視してオーケー。」



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ドリス
「とどろく咆哮もやはり使ってきます。
 これで混乱もしてしまいます。」


カリバー
「が、先にも書いたが介護陣形で解除できる。
 また、オレ達のパーティーは攻撃力を持っているのがオレだけで
 オレが【とどろく咆哮】よりも先に攻撃してしまうので
 その後で混乱を喰らっても何もしないから全く問題がない。


 言い換えると、アタッカーはとどろく咆哮よりも先に行動しないと
 混乱を喰らって味方を攻撃して壊滅という可能性があるということだ。」




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ドリス
「体力が半分を切ると赤竜は【火竜の猛攻】を使ってきます。」


カリバー
「これによる攻撃力アップが結構大きくて、
 この次のターンに【ドラゴンビート】という攻撃を使ってくるとかなり痛かった。

 ドラゴンビートはランダム全体の壊属性攻撃のようで、スタンもついてくる。」


ドリス
「私のリセットウェポンよりも先にドラゴンビートが来るときがありました。」


カリバー
「それだと辛いから、オレがラウダナムを使うという手もありだった。
 火竜の猛攻の効果を切らせてから攻撃を喰らったほうがまだ安全だ。
 状況に応じて使用したほうがいい。」


ドリス
「毎ターンリセットウェポンを使うのも有効かもしれません。
 打ち消された火竜の猛攻を次のターンにまたかけてくることも多そうでした。」



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クイン
「赤竜の体力がない時に5×nターンになったら
 やはりファイアブレスが来ませんでした。」


カリバー
「とはいえ、元々「とどろく咆吼や火竜の猛攻」を使ってきてたから
 今回はちゃんとファイアガードしてても問題なかったと思う。」




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P1005446.jpg


カリバー
「最後はミリオンじゃなくてリミット溜めるときの我流の剣術4連打でトドメをさしてしまった。
 そしたら、逆鱗ではなくレアの方が出た。」


ドリス
「そういえば、普通にスルーしてたけど、
 逆鱗の方が通常ドロップなのよね。」


クイン
「2からそうでしたね。
 やはり1の逆鱗マラソンがあまりにも不評だったんでしょうね。」


カリバー
「で、レアがでたんだけど、条件は2と同じかな。
 つまり、火属性で倒す。

 まあ、いいや。

 なんか最後の赤竜は他に比べてあっさり倒してしまって拍子抜けだった。
 戦い方が確立されてきたのかもしれないが。


ちくやら三羽烏・対赤竜戦攻略レシピ


●装備

カリバー
・火属性付きデスブリンガー
・海都と深都のアクセ
・疾風のアクセ

ドリス
・武器は適当
・貫突の護符
・圧壊の護符×2

クイン
・ソニックダガー
・超硬合金製装甲
・圧壊の護符
・盾

アイテムはラウダナムを用意。


●リミット技は「介護陣形」

とどろく咆哮による混乱付着対策。


●赤竜の攻撃

・ファイアブレスは1ターン目と5×nターン目に使ってくる。
 ただし、赤竜の残体力が赤ゲージに入って、そこからわずかになったら使ってこなくなる。
 また、ファイアブレスの代わりにとどろく咆哮や火竜の猛攻を使ってくることが多い。
 
・とどろく咆哮 …全体攻撃力ダウン、プラスで混乱付着
・レッドファング…全体斬属性攻撃、プラスで足封じ
・ドラゴンビート…ランダム壊属性攻撃、プラスでスタン
・火竜の猛攻  …次のターンの攻撃力アップ。打ち消し可能。


●赤竜の体力が半分以上の時

・1ターン目はファイアガードとカリバーに防御の号令。
・2ターン目はカリバーはガード。クインはロケットジャンプ。

・カリバーはイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオン⇒リミットが溜まるまで我流の剣術。
 なお、カリバーの攻撃が赤竜より先になるようにAGIはあげておくこと。
・ドリスは前列に攻撃の号令⇒ドラミング⇒後列に防御の号令。
 とどろく咆哮でカリバーの攻撃力がダウン状態の時は
 攻撃の号令かリニューライフを使って打ち消す必要あり。
・クインはショックガードとカリバーにディバイドガード


これで特に問題なし。
ただ、ファイアブレスの代わりに火竜の猛攻を使ってきたり
リミットが間に合わなくなり介護陣形が使えてない時は
予防の号令を前列・後列に使う。


●赤竜の体力が半分を切った時

・火竜の猛攻の使用率があがるのでリセットウェポンで消す。
・いっそ毎ターンリセットウェポンでもいい。
・カリバーがラウダナムで消すのもありだが、基本はドリスにまかせる。
・カリバーは相変わらずイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオンを使い続ける。
・クインは変わらず。

●赤竜の体力が残りわずか

・クインはファイアガードをやめて常にディバイドガードだが、
 元々火竜の猛攻とかきやすいので、特に気にしないでファイアガードしててもいいかもしれない。





  
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カリバー
「これで最後の証を手に入れた。
 エルダードラゴンの試練を達成したぜ。」


魅惑
「おー!ぱちぱちぱちぱち!」


ドリス
「やったわね!」


クイン
「きのせいか、前作よりは楽に感じましたね。」



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P1005453_20100523165456.jpg


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カリバー
「ちなみに、どーでもいい二人組の話を適当にはしょって写真はっておく。」



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カリバー
「雷竜と氷竜からはそれぞれ逆鱗が取れて
 売ってみたけど、何もでなかった。」


ドリス
「シリーズを踏襲するなら赤竜の逆鱗があって
 真竜の剣になるものね。」


カリバー
「で、赤竜は逆鱗の代わりにレアが取れたので
 これを売ったらなんと!パイレーツの最強剣が売りに出された。」


魅惑
「おー!」



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カリバー
「早速購入して装備。
 属性付なのも何気にうれしいぜ。」


クイン
「ボット追撃がそのまま使えますものね。」


ドリス
「三竜戦、前作より楽だったと言ってましたが
 やはり私は一戦一戦に神経を使って疲れました。」


クイン
「そうですね。
 さすがに三竜。そこらの敵とは格の違う強さでした。
 私はずっと守りっぱなしでしたよ。」


カリバー
「じゃあエルダードラゴンのところに行く前に
 すこし英気を養うか。」


ドリス
「さんせーい!」


クイン
「深都に行って体のメンテナンスをしてこないと・・・
 今回からだがメカだから色々手入れが大変なのですよ。」


ドリス
「知らなかった・・・」


魅惑
「カリバーはどうするのじゃ?」


カリバー
「んー、酒場にでも行って酒でもカッ喰らうかな・・・
 酒場のママ、台詞はおかしいがおっぱいだけは大きいからな。」


魅惑
「むー、ボインが好きなのか・・・
 わらわもボインになろうかな・・・」


ドリス
「そこ!変なこと言ってないで!」


カリバー
「こわーw
 じゃあ、三日ぐらい休むとしよう。
 各自自由行動で三日経ったらギルドに集合な。」


ドリス
「わかったわ。」


クイン
「了解です。」




かくして三竜を見事撃破したちくやらギルドの面々だったが・・・

  1. 2010/05/23(日) 17:05:43|
  2. 世界樹の迷宮3 三羽烏|
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クエスト「深海の闇に潜む者」

ちくやらギルドが三竜を撃破してから三日。
自由行動を取っていた面々はギルドに集結しようとしていた。



ドリス
「んー、久々のオフだったわ。
 海都もいいところね。
 食べ物はおいしいし、ファッションも交易がさかんだから
 色々な国のお洋服が選べたりで、逆に大変になるくらい。」


クイン
「ドリス殿ー。」


ドリス
「あ、クインさん。」


クイン
「どうもです。」


ドリス
「クインさんはこの三日間何をしていたんですか?」


クイン
「私は深都で体のメンテナンスと
 深都にある図書館などで書物を読みふけってました。」


ドリス
「さすが・・・
 行動が知的すぎますね・・・」


クイン
「オランピアさんともお会いしましたが、
 主を無くしたせいか、以前のような緊張感というか
 そのようなものが無くなってましたね。
 憑き物が取れたというか・・・」


ドリス
「ロボットなのに本当の少女のような感じがありますからねえ。」


クイン
「ところでカリバー殿は?」


ドリス
「いや、知りませんが・・・って
 いたわ!魅惑ちゃんと宿屋の方に走っていきましたよ。」


クイン
「行きましょう。
 何かあったのかも・・・ていうか
 何かやらかしたのかもしれません。」


ドリス
「全くだわ・・・」





そして宿屋。





カリバー
「犯人はお前だ!」



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ドリス
「こらー!
 宿屋の子を困らせてるんじゃないわよ!」



カリバー
「なんだお前らか。
 今は忙しいんだ。黙ってろ。

 んー、こいつが犯人ではないとしたら・・・
 もしかして・・・」


魅惑
「あの女じゃ!
 ちょっとおっぱいが大きいからっていい気になりおって。
 許せなーい!」




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カリバー
「うむ!
 おっぱいだけはけしからん奴だ!
 白状させてやる!」



ドリス
「あああ・・・なんか酒場に走っていったわよ・・・」


クイン
「なんかとんでもないことなりそうです。
 止めましょう!早く!」



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ドリス
「そして何で私達までいっしょに怒られなきゃなんないのよ!」


カリバー
「うーむ・・・迷宮入りしてしまった・・・
 かつてポートピア連続殺人事件や
 軽井沢誘拐案内をクリアしたことのあるオレが
 この謎を解けないとは・・・」


クイン
「そんな昔すぎるゲームの名前をあげても
 今の子供達はわからんですよ。

 しかも後者は当時のパソコンゲームじゃないですか・・・」


カリバー
「ちなみにこの二つの共通点はわかる?」


クイン
「堀井雄二つながりですね。」


カリバー
「さすが・・・」


ドリス
「わかんなーい!」

魅惑
「わからーん!」



カリバー
「というわけで、ちくやらギルドの日常を表現してみたが
 メンバーが集まったところで本題に行こう。」


魅惑
「三日間ヒマだから、カリバーとクエストを消化しておったのじゃが
 三人いないと無理そうなのがあったのじゃ。」




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カリバー
「これだ。
 報酬が10万円の時点で強いボスが相手なのは確定だ。
 ちょっとこれをやってみようと思う。」


ドリス
「うう・・・せっかくの休暇が終わったと思ったら
 もう、すぐにボス戦だなんて・・・」


クイン
「いずれクエストは全部消化しないとダメなのでしょうから
 やるしかないでしょう。」


カリバー
「では第二階層に出発だ。」



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カリバー
「第六階層から月の鍵を使って空けれる扉の奥を探索してみた。」


ドリス
「雷竜と同じね。
 間違いなくボスがいそう。」


クイン
「第五階層にショートカットがありました。
 間違いなくボスが間近です。」



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カリバー
「ボスにたどり着いた。
 敵はイソギンチャク。」


ドリス
「うう・・気持ち悪い敵ね・・・」


クイン
「属性攻撃が来るかわかりませんが
 とりあえず後列ディバイドで行きます。」





しかし・・・






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クイン
「あれ・・・?」


ドリス
「ええええ!?
 いきなりクインさんが死んじゃった。」


カリバー
「刈り取る触手という攻撃に即死判定があるっぽいぞ。
 これのダメージ自体は全然小さいがまれに即死するようだ。」


ドリス
「即死は予防の号令では防げないから、ネクタル2で蘇生するしかないわ。」



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カリバー
「そしてこの【吸い取る触手】が厄介だな。
 全体壊属性の攻撃なんだが、HP吸収があって、それなりに吸い取る。

 で、どうも物理に耐性があるのか、オレの攻撃が全然効かない。
 ミリオンスラストを当てる準備をしている間にこの攻撃でHPを吸収されて
 その後にミリオンを当てても全然ダメージ勝ちできていなかった。」


ドリス
「地道に削るしかないわけね。
 幸い、この前の赤竜戦で最強の突剣が手に入ったから
 まだ良かったわね。」




P1005483_20100523191749.jpg


カリバー
「うんむ。
 色々とツイてるぜ。

 なので、今回はミリオンスラストは不要ということで
 疾風のアクセをやめて圧壊の護符をオレも装備した。

 基本は我流だ。
 イーグルアイの後に我流で攻撃しまくる。」


ドリス
「私は攻撃の号令とドラミングと防御の号令でやることは変わりません。」


クイン
「私はひたすらディバイドガードです。
 ただ、即死攻撃を喰らう確率でいえば私が一番高いです。
 死んでしまったときはカリバー殿が危ない。」


カリバー
「その為の圧壊の護符だ。
 クインさんが死んだらオレはガードして、ドリスがネクタル2で蘇生。

 対壊の対策ができていれば打撃で即死ダメージを喰らうことはないと思う。」



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ドリス
「敵の体力が半分くらいになると新しい攻撃をしてきました。」


カリバー
「【乱れ刺胞】といって、毒や麻痺などの状態異常を付着してくる。
 物理属性はどうも突っぽい。」


ドリス
「状態異常は例によって介護陣形があれば打ち消してくれます。」


カリバー
「だから余計に我流の剣術が有効だ。」



P1005488_20100523191748.jpg


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カリバー
「体力がさらに減ってくると【乱れ刺胞】の攻撃が止まり
 吸い取る触手の攻撃が多くなってくる。」


クイン
「体力が減ってきたので、吸い取る触手で体力を回復しようと必死というところですね。」


魅惑
「実に生物らしい行動じゃな。」


ドリス
「気持ちわるいことにはかわりないけど・・・」


カリバー
「というわけで、対物理の対策がとれていれば
 即死攻撃が厄介ではあるが、普通に撃破可能ってことで、撃破完了だ。


 以下、今回の攻略レシピ。



ちくやら三羽烏・対イソギンチャク戦攻略レシピ


●装備

カリバー
・太陽の光刃
・海都と深都のアクセ
・圧壊の護符

ドリス
・武器は適当
・貫突の護符
・圧壊の護符×2

クイン
・ソニックダガー
・圧壊の護符×2
・盾


アイテムは念のためにテリアカβを用意。


●リミット技は「介護陣形」

乱れ刺胞による状態異常対策。


●イソギンチャクの攻撃

・刈り取る触手…低威力の攻撃。たまに即死する。
・巻き付く触手…全体の縛り攻撃。足が縛られる。
・吸い取る触手…全体の壊攻撃。HP吸収。
・乱れ刺胞  …ランダムの突攻撃。状態異常が付着。


●戦い方

・カリバーはイーグルアイからひたすら我流の剣術。
 リミット溜めて常時介護陣形。

・ドリスは前列に攻撃の号令⇒ドラミング⇒後列に防御の号令。
 特に防御の号令は切らさないようにする。

・クインはロケットジャンプをして、以後最後までカリバーにディバイドガード。


ほぼこれでいける。
乱れ刺胞で体力が削られるようだったら
カリバーがマドラを使って後列を回復するのもあり。



●クインが即死した場合

カリバーは防御してドリスがネクタル2でクインを蘇生。


●ドリスが即死した場合

クインは変わらずディバイドガード。
カリバーがネクタル2でドリスを蘇生。





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ドリス
「ふう・・・勝てはしたけど気持ち悪いボスだったわ・・・
 あんまりああいうのとは戦いたくない。」


カリバー
「ちなみにこの後イソギンチャクは
 ちくやらギルドがおいしく頂きましたw」


魅惑
「いただいたぞー」


ドリス
「いただいてない!」


クイン
「ちなみにイソギンチャクは一応食用として料理することもできます。
 その場合、まわりの触手は取り除いて、いわゆる「実」だけを食べるみたいです。」


  1. 2010/05/23(日) 19:46:52|
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