ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

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世界樹の迷宮4

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世界樹の迷宮3の発売以降、家ゲーから離れていたため
このシリーズは事実上の終了となっていました。

しかし、今回、ニンテンドー3DSで世界樹4が発売されたことで、
辛くも復活。


管理人の状況が数年前と違い、ゲーム以外のこともやっているため
かつてのような攻略はできないかもしれません。

そういう事情もふまえての、今回のちくやらギルドの復活。


どこまでやれるかわからない無謀な冒険が始まります。






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ちくやらギルド登場人物紹介


ちくやらギルドQRコード紹介 ←2012/9/17更新






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プロローグ





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第1大地 風馳ノ草原

第1話・・・小迷宮 森の廃鉱 光射す森、眠るは大空へ羽ばたく

第2話・・・第1大地 世界樹に至る風が遊ぶ、深緑の荒野



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第3話・・・第一迷宮 碧照ノ樹海 B1F 乾いた森に始まる冒険者たちの序奏

第4話・・・小迷宮 小さな果樹林 木漏れ日の中、小鹿と踊れ

第5話・・・第一迷宮 碧照ノ樹海 B2F 老獪な狩猟者は薄暗き藪を好む

第6話・・・小迷宮 獣谷の泉 駿獣の蹄、語らぬ花、見えざる路

第7話・・・第一迷宮 碧照ノ樹海 B3F 追う者よ、追われる身の恐怖を知れ






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第2大地 丹紅ノ石林


第8話・・・第2大地 鳥すら超えること叶わぬ、高き断崖の森

第9話・・・小迷宮 瘴気の森 背後より迫りくるは見えざる悪意

第10話・・・小迷宮 はぐれ熊の茂み 猛き獣の爪、深き闇を切り裂く



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第11話・・・第二迷宮 深霧ノ幽谷 B1F 忘れられし望郷の詩

第12話・・・小迷宮 人喰い蛾の庭 沈黙は金、剣は災いの種

第13話・・・小迷宮 騒がしい沼地 蛙の合唱にとまどった水辺 + 全てを狩るもの

第14話・・・第二迷宮 深霧ノ幽谷 B2F 迷える森の路に終わりなし

第15話・・・第二迷宮 深霧ノ幽谷 B3F 哀しき守り手よ、その宿業を終えよ






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第3大地 銀嵐の霊峰


第16話・・・第3大地 銀嵐の霊峰 星の明かり届かぬ、風と氷の群峰

第17話・・・小迷宮 蝙蝠の狭き巣穴 粗暴なる者を拒む、鋭き岩肌の間



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第18話・・・第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B1F 熱き鉄片、患者たちの行く手を阻む(前編)

第19話・・・第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B1F 熱き鉄片、患者たちの行く手を阻む(後編)

第20話・・・迷宮 猛毒洞窟 混沌に冒されし不浄の洞穴

第21話・・・小迷宮 凍てついた地底湖 冷酷な貴婦人は二つの顔を持つ

第22話・・・第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B2F 鋭き氷塊、その歩むべき路を開く

第23話・・・第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B3F 業炎を浴び、戦士の剣身は光り輝く






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第4大地 絶界雲上域

第24話・・・第4大地 絶界雲上域 積み上げられし理想の崩れた大地

第25話・・・小迷宮 南の聖堂 小さな希望が生まれた聖なる学び舎

第26話・・・小迷宮 風止まぬ書庫 強き風は、より強き炎を育む

第27話・・・小迷宮 金鹿図書館 黄金の大角に守られし禁断の門


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第28話・・・第4迷宮 木偶ノ文庫 B1F 薄暗き広間で人形は踊る

第29話・・・第4迷宮 木偶ノ文庫 B2F 追撃、少女の小さき足跡を頼りに

第30話・・・第4迷宮 己が信念を杖に

第31話・・・第4迷宮 木偶ノ文庫 B3F 翻る矛先、真の忠義や何処に






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第32話・・・第4迷宮 B3F 翻る矛先、真の忠義や何処に(裏ルート)

第33話・・・第3迷宮 B3F 業炎を浴び、戦士の剣身は光り輝く(裏ルート)

第34話・・・第2迷宮 B3F 哀しき守り手よ、その宿業を終えよ(裏ルート)

第35話・・・第1迷宮 B3F 追う者よ、追われる身の恐怖を知れ(裏ルート)

第36話・・・第5迷宮 煌天破ノ都 B1F 心持たぬ魔神が見た永劫たる楽園の夢 前編

第37話・・・第5迷宮 煌天破ノ都 B1F 心持たぬ魔神が見た永劫たる楽園の夢 後編






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ドラゴンスレイヤーシリーズ


第38話・・・クエスト 「禍つ風、彼方より」

第39話・・・クエスト 「決戦、偉大なる赤竜」

第40話・・・クエスト 「決戦、氷嵐の支配者」

第41話・・・クエスト 「決戦、雷鳴と共に現る者」

第42話・・・クエスト 「決戦、冥闇に堕した者」






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第43話・・・第6迷宮 暗国ノ殿 B1F 禁書の墓場、捻じ曲げられた千の叡智 前編

第44話・・・第6迷宮 暗国ノ殿 B1F 禁書の墓場、捻じ曲げられた千の叡智 後編

第45話・・・第6迷宮 暗国ノ殿 B2F 勇者たちが歩む、光なき漆黒の回廊

第46話・・・第6迷宮 暗国ノ殿 B3F 狂気が残せし遺産、神樹を喰らう者 前編

第47話・・・第6迷宮 暗国ノ殿 B3F 狂気が残せし遺産、神樹を喰らう者 後編







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破滅と絶望のセカイダー四人衆

第48話・・・図鑑コンプリート・破滅と絶望の右腕

第49話・・・カジュアル弱体化無し裏ボス4人撃破

第50話・・・カジュアル弱体化無し裏ボス3人撃破

第51話・・・ノーマル弱体化無し裏ボス4人撃破







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第52話・・・エピローグ 君たちの冒険は終わった







※9/22、全52話、全ての更新が完了しました。
 撮った写真の枚数は3548枚でした。
 ご愛読、ありがとうございました。




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  1. 2012/07/08(日) 10:13:08|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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ちくやらギルド登場人物紹介

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カリバー


ちくやらギルドリーダー。

数多くの二人旅・三人旅を渡り歩いている、ある意味で猛者、ある意味でバカ。

バカな発言と、その裏に隠された戦略眼が売りだったが
久しぶりの冒険でもそれが通用するか。

この男のシステムの裏までついた反則すれすれの発想がなければ
このギルドはやっていくことができないが、
すでに引退した身からどこまで復活できるのか?


基本的に「変則系アタッカー」を好み、今回の世界樹4だと「ナイトシーカー」がそれにあたるのだが、
外見が気に入らないという理由で、シリーズ初の後衛職のスナイパーとなった。

これが吉と出るか凶とでるか。



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ドリス



ちくやらギルドの常識担当、兼いじられ担当の女性キャラ。


カリバーと数多くの二人旅をこなしてきた腐れ縁。
常識人なため、カリバーのやり方には色々ついていけないが、
根がやさしいため、無茶なカリバーをほっとけていない。

怒るとそれなりに恐い。特に年齢の話はタブー。


キャラはいつもどおり「サポート役」としてダンサーになった。
しかし、カリバーがいつもの前衛キャラではないため、
今回、かなり苦労しそうである。




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クイン



野良犬騎士の二つ名を持つ、このギルドの知識担当、兼ブラック担当。


やはり長年カリバーとドリスと戦ってきた。
どのゲームでも、メンバーの防御担当に徹する、騎士中の騎士。

ただ、その騎士中の騎士の彼が、過去に一度仲間を見捨てて逃げたことがあり、
それを恥じて野良犬のようになったという設定から野良犬騎士と名乗っている。

※詳しくは「ラングリッサー」を参照
http://runark.blog6.fc2.com/blog-category-6.html


ギルドの中で最も博学だが、色々知りすぎてるのと、
一度野良犬騎士としてやさぐれたことから、色々腹黒い面も見え隠れする。


今回は当然ながら、フォートレスでプレイ。
クインがいなければ、最後まで戦いぬけないのは確かである。





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みわく


元々は、管理人が暇つぶしで遊んでいた、「まじかるブラゲ学院」というネトゲーのキャラ。

「魅惑の花妖」が正式名称。


ただ、これがあまりに好きになりすぎて、他のゲームでも使うようになった。
世界樹3でもゲスト出演している。
今年三月まで、「ドフス」というネトゲーで遊んでいた(下の画像の右側のキャラ)。


設定としては、「植物の妖怪」。
あらゆる植物を統べる高位な存在で、一人称は「わらわ」。

ただ、植物なだけに人間界の常識をよく知らず、おばかな発言が多い。
なぜかカリバーに惚れていて、ドリスを敵対視することもしばしば。


ちくやらギルドは基本的に三人構成なため、
「みわく」の出番は召喚キャラなど、サブ的な存在となっている。

しかし、世界樹4では召喚系のキャラはいないため、普通ならゲームに出ることはできないのだが、
今回、意外なものとして無理やり登場させている。






※おまけ

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7/14~7/15に、群馬県の高崎駅から栃木県の足利市まで歩いていくという旅をしてました。
そこで、足利市の南にある国道50号で撮った、

魅惑の看板「38.9km」です。


※みわく⇒389



毎週ではないですが、土日祝日にこういう旅をしているので、
ゲームの進行や更新が、普通の人よりも確実に遅くなってしまいます。

そこはご了承ください。
  1. 2012/07/08(日) 10:43:35|
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プロローグ

男1
「うはー!久しぶりだな、ここも。」


男2
「久しぶりですが、それにしてもすごい埃ですね・・・」



「ごほごほ・・・長いこと放置しすぎだものね・・・
 ゴミもたまるわよ。」


男1
「そもそも、こんなブログ、まだ見てる奴いるのかよw」



「せっかく集まったのに、そういうこと言わない!」


男2
「もういきなり怒られてますね。懐かしい光景です。」




謎の男女三人組の会話から始まったこの話。


覚えている人はいるだろうか。



かつて、二人旅・三人旅を渡り歩いた「ちくやらギルド」の存在を。



数年前に「世界樹迷宮3」の旅を終えて以来、彼らはギルドを解散していた。



そのちくやらギルドの活動の場でもある、このブログ「ちくやらアーカイブ」も
実際に放置されたままだった。



時は流れ、色々なゲームが発売されたが、ギルドとして活動していないため
このブログも次第に人々の頭から忘れ去られていた。




そんなブログに、なぜ彼らがまた集まったのか?




カリバー
「つうわけで、久々に古巣に戻ってきたぜ!」


ドリス
「お久しぶりです。いや、もう初めましての方が話早いでしょうか。」


クイン
「数年ぶりの復活となりますが、私達三人がまたそろうことになりました。」



ドリス
「しかし、よく集まったわね~。
 世界樹3で終わったと思ったのに。」


クイン
「あの後、セブンスドラゴン2が出たけど、
 管理人はPSPを持っていないためスルーしたんですよね。」


カリバー
「で、もうここのブログを使うことがないだろうと思ってたんだが、
 俺も含めた三人に謎の招待状が来たのよ。



kof95のコピー


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ドリス
「・・・・・」


クイン
「・・・・・」


カリバー
「・・・・・なんかもう、色々ツッコミどころ満載だな、これ。」



クイン
「元ネタは、キングオブファイターズですね。」


ドリス
「前回同様って、前回いつだったと思ってるのよ!」


カリバー
「極めつけは【R】って、これ、管理人のことだろw」


クイン
「ネット上ではルナークって名乗ってますからね。
 RUNARKのRですよ、これ。」


ドリス
「まあ、管理人に私達が召集されたというだけのことよね、結局。」


クイン
「でも、そうすると、私が最初からここにいるのっておかしくないですか?
 いつもだと、カリバー殿・ドリス殿の二人旅で始まって
 私は途中参戦が今までの流れでしたよ?」


ドリス
「ああ!そうですね!
 クインさんが最初からいたら、最初から三人旅になるじゃない。」


カリバー
「それはあれだ。管理人の個人的事情が原因だ。


 早速裏話を始めるが、数年前と違って今の管理人はさらに仕事が忙しくなったのと、
 それが原因でゲーム以外の趣味ができてしまったのよ。



ドリス
「へえ・・・ゲーム以外の趣味とかいいじゃない。」


カリバー
「ただ、それもちょっと度がすぎていてだな・・・
 まあ、この写真をみてくれよ。」



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クイン
「ニンテンドー3DSの思い出記録の画面ですね。
 3DSは万歩計にもなって、歩数の記録が残るんですね。」


ドリス
「へえ・・・便利なのね、最近のゲーム機は。
 では、これは管理人の万歩計の記録なのですね。



 ・・・って、あれ?」


カリバー
「気づいたか?」


ドリス
「76000歩?」


クイン
「どれだけ歩いたら・・・って、グラフ化されているからわかりますね。
 えーと・・・


 11時間?」


カリバー
「その通りだ。
 管理人は仕事が忙しいのと、やるゲームがなかったことから
 違う趣味に走ってしまったのよ。

 ただ、二人旅・三人旅とかやるような、元々頭のおかしい奴だから、
 その違う趣味もエスカレートしてしまったんだなw



 徒歩の旅っつって、要はただ歩いているだけの趣味だが、
 その距離と時間が異常になったのよ。」


ドリス
「つまり、11時間76000歩歩いたってこと?
 一日で?」


カリバー
「そういうこと。」


クイン
「え?まさか、リアル冒険者になった?」


カリバー
「そういうこと。」


ドリス
「いまだと、ロードバイクとかあるのに、なんでまた歩き・・・」


カリバー
「しらん。
 が、メジャーどころを嫌うのも管理人の性格の一つだからな。
 歩きで旅しているのは、実際に本当に誰もみたことがないらしいよ。

 ちなみに、本人曰く、時速5~6kmの間で休憩なしでペースを落とさず歩けるらしい。
 仮に時速5kmを11時間歩いたとすると、一日で最低55kmは歩けるらしい。
 まあ、上記写真は正確には11.5時間歩いたので、60kmは歩いている。」


クイン
(すべてが悪い方向にむいた典型例だな、これ・・・)


カリバー
「そんなわけで、土日もどこか旅にでるかもしれないから
 そうするとまともなプレイ時間が取れなくなるんで、
 最初からゲームをさくさく進めるために、クインさんも含めて
 俺達三人が召集されたってわけだ。」



ドリス
「うーん・・・事情はわかったわ。」


クイン
「でも、それだとブログ書く時間だってないじゃないですか。」


カリバー
「その通りで、今回本当にこの三人旅の話を書くか迷ってたらしいんだよ。


 でも、とりあえず書いてみることにしたんだってさ。
 ただ、上記の事情から話がすごく遅くなるかもしれないし、
 頓挫する可能性もあるということは否定しないんだって。



ドリス
「いつもいつも縛りプレイとかやるからよ。
 普通に五人パーティーやればいいのに。

 あれ?そういえば、「みわく」ちゃんがいないわね。。。


クイン
「そういえばいないですね。
 世界樹3のゲストキャラだったけど、管理人がお気に入りでレギュラー入りしたはずなのに。」


カリバー
「みわくについてはわからん。
 が、基本三人旅だから、みわくの出番はないだろ。」


ドリス
「そっかー。残念ね。
 みわくちゃんにも会いたかったわ。」


クイン
「ふむ、まあ事情はわかりました。

 ゲームをすんなり進行させて管理人の負担を軽くするために、
 今回私が最初から参戦するということですね。



カリバー
「うんむ。
 なんかいきなりヒヨッた話から始まっているが、


 リアル事情 > ゲーム


 なのは、どんなゲームでも当たり前だ。察してやってほしい。」



ドリス
「まあ、私達らしくていいんじゃない?
 どうせ今回もまともに遊べると思ってないわよ。」



クイン
「投げやりにも当然にも取れる発言ですね。」


カリバー
「では、前置きも長くなったし、いよいよ冒険を始めるとするか!」


  1. 2012/07/08(日) 11:26:43|
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小迷宮 森の廃鉱 光射す森、眠るは大空へ羽ばたく翼

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ドリス
「改めまして、こんにちわ!
 お久しぶりです!
 
 世界樹の迷宮4が発売され、
 私達、ちくやらギルドも数年ぶりに再開しました。
 今回、どんな冒険が待っているか、私も久々なのでどきどきしています!」



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カリバー
「名前はいつものこれだ。
 1の頃からずっと同じ名前だぜ。歴史あるんだぜ?w」



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カリバー
「この台詞もシリーズ伝統だな。
 まともに5人PTを一度も組んだことないよ。」


クイン
「今回、私が最初から参戦することになりました。
 クラスはフォートレスです。」


ドリス
「私はダンサー。

 まあ、私とクインさんはもう定番よね。
 けど、カリバーが・・・」



カリバー
「ああ・・・。
 今回オレは、スナイパーになった。
 理由は、トップの「登場人物紹介」を見ておいてくれ。」


ドリス
「カリバーが後衛キャラやるのって初めてよね・・・。
 大丈夫かしら。」



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カリバー
「ではさくさくと話を進めるぞ。
 最初のミッションはこれだ。」



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カリバー
「そして、今回の武器屋の女の子だ。」


ドリス
「なんでわざわざ紹介するのよ!」


クイン
「このボケとツッコミも本当に久しぶりだなあ・・・」



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カリバー
「そして、最初だけど・・・小迷宮?」


ドリス
「第一迷宮とかじゃないのね。」


クイン
「今までと違いますね。」


カリバー
「ふむ・・・今回、予備的な情報は全く仕入れてないから、
 けっこうまじで何も知らないまま初めてるよ。

 本当に俺達は歴戦のギルドかね。。。ってくらい新米な反応だな。」



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ドリス
「早速歩いていると、この人に出会いました。

 ワールウィンドという名前の人です。
 今回の案内人かしら。」


カリバー
「まあ、意味無くは出てこないだろう。
 主要キャラの一人だろうね。」


クイン
「こういうところからもう分析始まってますね。」



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ドリス
「スキルですが、とりあえず私がリジェネワルツというスキルを覚えます。
 これ、同列の意味味方を回復するのですが、ちょっと運用に困ってしまいました。」




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カリバー
「オレが後衛キャラだからだ。
 前に立つとすぐに死んでしまうので後ろにいるんだが、
 するとドリスのリジェネ効果を得られない。

 幸い、今回の戦闘では隊列変更に1ターン喰わなくなったので
 前列・後列の移動が楽になったのは助かったよ。」



ドリス
「けどやりづらいのは変わらないわね。
 後ですごく苦労しそう。

 キャラ選択間違えたんじゃない?
 素直にナイトシーカーにすれば?」


カリバー
「いいや・・・ナイトシーカーはスキルは面白そうだけど
 なんにせよ、イケメンすぎるのがオレ的にアウツだ。


 これは二枚目より三枚目キャラの方がすきなんだよ。」


クイン
(お前の性格的にイケメンじゃないからな・・・。よくわかるよ。)




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クイン
「私のスキルですが、早々に挑発をMAXまでとりました。
 100%、敵の攻撃を集めるわけではないですが、運用するには十分な高確率です。

 私が後列に下がって挑発すれば、後列にいることで被ダメを減らすことができます。
 さらに私が後列で防御すればダメージはもっと減る。


 まあ、騎士キャラの基本ですかね。」


カリバー
「基本だね。
 クインさんが最初からいるから、すごく楽だよ。」




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カリバー
「FOEが早速いたが、同じところを移動するだけだから、特に問題なしだ。」


ドリス
「またワールウィンドさんがでて、説明してくれました。」



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カリバー
「最初は簡単なのでもう話は省くよ。
 写真の採取ポイントで目的のアイテムをとったら終わりだ。」


ドリス
「そういえば、今回、採取って誰でもできるのね。」


クイン
「いい変更点ですね。
 今までは採取系のスキルを取らないとできなくて
 それがかなりわずらわしかった。

 採取部隊とか結局作らないとだめでしたし。」



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カリバー
「ミッションクリアしたら、気球をくれるということになった。
 前作の3でいうと船みたいな感じかね。」


ドリス
「すると、大航海みたいな広いマップをまた探索しながらになるのかしら。」


クイン
「前作のあれは、どちらかというと「パズルみたいな」ものでしたね。
 面白かったけど、一日に移動できる距離に制限があったりと
 自由に移動できないとかもあって、なかなか面倒でした。」


カリバー
「今回もそういう面倒くさいことにならないといいがね。

 それはそうと、気球か。
 船だと船名を考えてつけないといけないけど、気球も名前考えないとだめだな。」


ドリス
「むむむ・・・ちょっと予想してなかったわね。」


クイン
「私達は固定名だからいいですが、それ以外の名前が来ると
 実は困ってしまうんですよね。」


カリバー
「うーむ・・・どうしよう。」



と、気球の命名で困る三人だったが・・・







「こらー!わらわだけのけものとはどういうことじゃー!」







ドリス
「その声は・・・みわくちゃん?」


みわく
「もー、ひどいぞ・・カリバー!
 わらわをおいてけぼりにして!」


カリバー
「痛い痛い!髪をひっぱるな!頬をけるな!」


クイン
(やかましいのも復活か)


みわく
「むーーー!」


クイン
「な・・・なんですか、そんな目でにらんで・・・」


みわく
「こんな性悪な奴より、わらわといっしょに冒険にでよう!」


カリバー
「そうはいっても、もう始まったからな。
 そもそもなんでお前、今頃きたんだ?」


みわく
「管理人から声がかからなかったのじゃー!
 うわあああん!」



ドリス
「かわいそう。。。
 ほんと今回、最初からダメね、管理人は。」


カリバー
「元々この話を書くつもりがなかったといってただろう。
 だから色々と根回し不足だったんだよ。」


みわく
「うえーん。
 わらわだけのけもの・・・」


ドリス
「おお、よしよし泣かないで。」


みわく
「うるさいわ、おばさん。
 カリバーにくっつくな!」


と、アカンベーをするみわく。



ドリス
「むか!おばさんですって!
 まちなさい!」


みわく
「わーい!」



どたばたどたばた・・・



クイン
「・・・収拾つきませんよ、これ・・」


カリバー
「そうはいっても三人旅で始めたのだって
 かなりひよったと思ってるのに、四人旅はないだろ・・・

 困った・・・」





しかし、この時、カリバーに電撃が走る!



クイン
「ちょ・・・まだボスと戦ってないのに、ひらめかないでくださいよ。」


カリバー
「いいこと思いついたわ。
 これでいこう。」



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みわく
「がーん!」


クイン
「わはははは・・・失礼!ちょっと笑ってしまいました、わはははは」


みわく
「なんでわらわが気球なんじゃー!」


カリバー
「しょうがねえだろ。
 もうPT枠に空きがないし、なんか今回は召喚物とかないみたいだから
 お前を呼ぶとかもできないんだよ。

 そしたらもうこれしかないだろ。」


みわく
「わらわは植物の妖怪なんじゃ!
 空は関係ないー!」


ドリス
「まあまあ。
 でも気球になったことで、もうこのゲームの最後まで出番があるのは確定よ?
 カリバーと最後まで冒険できるし。」


みわく
「!」


カリバー
「まあ、間違いなく重要なポジションだよな。
 苦肉の策ではあるが、【喋る気球】とかおしゃれでいいだろ。
 みわくらしいかもしれない。」


みわく
「・・・わかった。がまんする」


クイン
「やれやれ・・・なんとかおさまりましたね。」


カリバー
ちなみに、管理人は本当にみわくの出番を考えてなかった。
 だから、実はみわくを出すために
 第一世界を終えたあたりからこのゲームを最初からやり直している。


 途中の写真でみわくではない気球名がでるけど
 そこは後でフォローするけど、そういうことなんでよろしく!」


ドリス
「とにかく、空の旅に出発しましょう。」


  1. 2012/07/08(日) 12:21:38|
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第一世界 世界樹に至る風が遊ぶ、深緑の荒野


ドリス
「最初のミッションをクリアして気球をもらいました。
 そこでひょんなことから、世界樹3にゲストキャラででてきた
 【みわく】ちゃんが気球役として参加。
 これで全員そろっての冒険開始となります。」


みわく
「むー。
 やっぱりわらわもカリバーといっしょに戦闘がしたい。」


カリバー
「無理いうな。
 つうか、世界樹3でわりかし感動的な終わり方をしたのに
 なんで普通に復活してんだよ、お前は。」


※興味ある方は世界樹3編もごらんになってください。



みわく
「愛の力じゃ!」


カリバー
「へーへー、さいですか。」


みわく
「むかー!」


クイン
「ちょっと・・・あなた達に会話させたら話が進みませんよ。」




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カリバー
「全くだぜ。

 では気球に乗っての旅の開始だが、まずスタート地点のすぐそばに
 さきほどの小迷宮がある。
 そこにいるFOEをまだ倒してないから、後でまた来ることになるだろう。」



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カリバー
「次に街でダウジングロッドというのを装備しながらマップ上を漂っていると、
 ドンピシャの位置にきたときに反応して、このように秘法がとれるらしい。」


ドリス
「秘法はたくさんあって、ギルドカードに載せてすれちがい通信で情報交換とかに使えるそうです。
 新しい要素ですね。」


カリバー
「今回、そこまできっちりやるかわからんから今回は軽く流すよ。」




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カリバー
「たまに、他のギルドの気球が飛んでいるときがある。
 近づいて会話すると、こんな感じで二人と会話できる。

 彼ら・・・じゃなくて、もしかしてら彼女らかもしれんが、
 マップ上にあるレアの食材と物々交換を求めてくる。」


ドリス
「レアな食材がもってたらすぐに渡すといいと思います。」




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カリバー
「こんな感じで装備をくれたりする。
 彼女らは確定ではないが、ゲーム上の時間でAM10~11時くらいに出現するような感じがする。」



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カリバー
「手に入れた食材は街に帰ると売ることができて、小銭稼ぎになる。
 また、マップ上で食べることができて、色々パワーアップできる。
 迷宮に入る前に食べてから入るということができるわけだ。」



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カリバー
「そして色々まわっていると、第一迷宮の入り口に到着した。
 今回、迷宮にはこの気球の世界を飛び回って、自分で探していくというゲームシステムみたいだね。」


ドリス
「なるほどー。
 世界樹3の航行システムをさらにパワーアップさせた感じね。」


クイン
「写真には撮ってませんが、色々なFOEがいます。
 中には自分より上を飛んでいるFOEもいるようです。」


カリバー
「つまり、高低差があるってことだろうね。
 船と違って気球だから高さの概念が使える。
 ということは、そのうちもっと高く飛べるようになるみたいだぞ。



みわく
「なんかわくわくしてくるのう。」


カリバー
「以外と気に入ってるみたいだな、気球。」


みわく
「うんうん、空を飛ぶのがこんなに楽しいとは。
 植物の世界だけではなかなか味わえん。」



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カリバー
「第一迷宮の他に小迷宮もある。
 これは全部回らないといけないだろうから、けっこー大変かもしれないぞ。」




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カリバー
「うっかりFOEにぶつかってしまった。
 当然この後全滅してしまったのだが、
 こういう戦っても勝てないFOEについては、手に入れた食材を地面に下ろすことで、
 そっちに釣られて移動させることができるみたいだ。

 このカンガルーは野菜の食材が好物なようで、
 地面に野菜を置くと、そこに移動して動きが止まる。
 その間に移動するというわけだ。」


ドリス
「よく考えられてるわねー。」




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P1001365.jpg


カリバー
「レア食材だけど、たまにマップ上で黄色くなってる食材ポイントは
 レアがでやすい傾向があるみたいだ。
 それでも確実ではない。

 やってみた感じ、乱数なんだろうけど、乱数調整できそうではあった。
 それをいきなり調べる気はないが、
 目当ての食材がでなかったら、さっきのカンガルーのFOEとわざと戦って全滅して
 ロードしてやりなおしってのは一応できたよ。

 これで何度もやっていれば目当ての食材は手に入る。」




P1001366_20120708143532.jpg


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カリバー
「そうやって何度も物々交換をしていると、色々もらえるのだけど、
 そのうちしょぼいものになってくるんで、あらかた物々交換し終えたら
 ほっといていいかもしれない。」




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カリバー
「そして、まれに黄色にFOEが出るときがある。
 これと戦闘できた場合、●●の法典という、ステータスアップのアイテムを手に入れることができる。

 黄色のFOEは出現場所と移動ルートが固定なので、
 出現したときのタイミング次第ではうまく戦闘することができると思う。
 
 一応食材をおろすとそれに釣られてくるので、出た時に食材をもってるかどうかもポイントだ。」







カリバー
「というわけで、大体の説明は終わったけど、
 正直書く時間がないから、今後、こういう説明じみたものは省くかもしれない。」


ドリス
「この辺は管理人の時間と体調次第になります。」


クイン
「しかし、広いマップにたくさんの迷宮があって
 攻略順に困りますね。」


カリバー
「その辺もたしかに困ってる。
 なるべくわかりやすい順序でやろうと思うが
 無理な場合もあるだろうね。」


みわく
「ふー。
 空を飛び回ったから疲れたぞ。
 そろそろ迷宮にいこうじゃないか。」


カリバー
「おまえは話の流れを無視して・・・。
 まあ、第一迷宮にいってみるか。」

  1. 2012/07/08(日) 14:46:49|
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第一迷宮 碧照ノ樹海 B1F 乾いた森に始まる冒険者たちの序奏

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ドリス
「第一世界を飛び回って見つけた第一迷宮です。
 今回、外のマップを飛び回って自分で迷宮を見つけるというゲームシステムになっているので、
 今までのシリーズとは迷宮にいく順番が順不同になっちゃうみたいですね。」



カリバー
「気球役のみわくはここでお留守番かな。」


みわく
「わははは!何を言っておる、カリバー。
 わらわの正体を忘れたか?」



カリバー
「・・・?
 ただのおばかな妖精?」


みわく
おばかとはなんだー!
 れっきとした、高位の植物の妖怪じゃ!


 つまり、迷宮に入ればそこはもう植物の世界。
 木々を通しておまえたちの行動はわらわにつつぬけなのじゃー!」


カリバー
「なんだってー!」


クイン
(世界樹3の時にそんなこと言ってたかもしれないな)



みわく
「というわけで、なりは気球でもおまえたちといっしょに行くことはできるぞ。
 その辺の葉っぱでも首からぶら下げておいてくれ。
 それでわらわもいっしょに行動し、会話もできるようになる。」


ドリス
「すごいわね、みわくちゃん・・・。」


みわく
「お前がカリバーに手出ししようとしてもまる見えだからな!」


ドリス
「しないわよ!」






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カリバー
「三文芝居をおいといて、入ったらすぐに樹海磁軸を見つけた。
 これでセーブできるのと、街から直送でここから始められるようになった。

 とりあえず三人旅とはいえ、雑魚敵がいきなり強くなったから
 しばらくレベル上げだ。」




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クイン
「そうですね。
 後列で挑発していても、このネズミとか攻撃力高くて
 今だとすぐにやられてしまいます。

 三匹だからかなり辛いですよ。」


カリバー
「とりあえず雑魚を倒して、その素材から防具を作って
 ある程度の防御力をあげてからじゃないと探索できないな。」




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カリバー
「ある程度のレベルと装備がそろったので本格的に探索を開始した。
 なお、メディカは15個くらい持ち歩いていると便利だと思う。
 アリアドネの糸は必須だぞ。

 今回、敵の中には希少種というのがいるみたいで、
 行動が速いのと性能がアップしているようだ。
 またすぐ逃げてしまうようなので、もし逃がしたくない場合は
 オレがスナイパーだから、レッグスナイプで足縛りに成功すると、
 逃がさずに足止めが可能になる。」


ドリス
「へー、スナイパー強いじゃないの。
 そういえば、あなたがまともに縛りスキル使うのって初めてじゃない?
 世界樹1と2ではダークハンター使ってたけど、剣ダークハンターだったし。」


カリバー
「そうだな。
 オレは鞭ダークハンターより剣ダークハンターの方がすきだったから
 縛りスキルは実際使ったことなかったよ。


 初の後衛だし、初の縛りだし、今回色々と初だ。」




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カリバー
「迷宮を探索していると、このように丸太の壁があちこちに見られた。
 ハチミツの香りがすごいらしい。」


クイン
「うーん・・・ハチミツですか。
 熊でもでるんですかね。」




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カリバー
「ドンピシャだ。
 熊のFOEが現れたぞ。」


ドリス
「きゃー!」


みわく
「にげろー!」




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カリバー
「逃げるさいに、熊がさきほどの丸太の壁を壊していた。」


クイン
「はちみつのにおいに釣られたのでしょう。」


カリバー
「・・・そうか、そういう仕組みなのか、ここ。」


ドリス
「え?」



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カリバー
「つまり、熊のFOEを誘導して、丸太の壁を壊させるという仕組みになっているんだよ。
 これで今まで通れなかったところが通れるようになるわけだ。」


ドリス
「なるほど!
 今までのシリーズにはないアイデアの敵ね!」


クイン
「しかし、こう後ろにぴったりくっつかれると
 雑魚戦闘に入ったときに乱入されますよ。」


カリバー
「それはそうだな。
 雑魚戦闘で1ターンかかると、FOEが一歩動いて乱入されてしまう。

 しかし、雑魚が多いとFOEが乱入できないという仕様もまたあるみたいだ。」


みわく
「つまり、雑魚戦闘がはじまっても敵が多かったらFOEがこないので逆に安心?」



カリバー
「そのとおり。
 その場合、クインさんを盾にオレとドリスで逃げるようにすれば
 被害はまだ少ないかもしれない。」



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カリバー
「そんな感じでこの地下一階を大体探索し終えて
 ある程度のレベルと装備がそろった。」


ドリス
「このまま下への階段を見つける?」


カリバー
「いや、その前に小迷宮に戻ろう。
 最初にいたFOEと戦ってみたい。

 ちょっとこの三人でどうやってボスと戦うのか
 練習が必要だ。」


クイン
「賛成ですね。
 カリバー殿が後衛にいることで、どうもやりづらいです。」


ドリス
「確かに。
 私が一人で前衛にたつことが多いけど、
 私自身、そんなに強い前衛キャラじゃないわ。
 戦うのがとても恐い。」


みわく
「スキル検証も必要だしの。」


カリバー
「うむ。」




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カリバー
「というわけで、森の廃鉱に戻ってFOEと戦ってみた。

 まずスナイパーのオレだが、縛りスキルは雑魚にはよく決まるけど、
 ボスにはやっぱりだったが、全然効かないな。

 全くだめってわけじゃないんだが、成功率が悪すぎる。


 また、シリーズ通した仕様だけど、一度状態異常が効くと
 敵に耐性ができてしまい、二度目がなかなか決まらなくなる。


 縛りスキルの場合、常にボスを縛っておきたいんだけど、
 そうもいかないってわけだ。

 とすると、縛り以外の攻撃手段が欲しいんだけど、
 序盤だからTPが全然なくて手数が出せない。

 そこで、今のところだけど、「ロックオン」のスキルに注目かな。
 これを使うとクリティカル率があがるので、通常攻撃でもクリティカル連発して
 ダメージがだしやすい・・・・・かも。」



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ドリス
「私は前列にいることが多くなります。
 リジェネをかけての回復役ですが、攻撃力もそれなりにあるので
 前衛で攻撃もできます。

 ただし、クインさんが挑発を使っていることが前提で
 私自身は全然打たれ弱いです。

 クインさんと同列の場合はカウンターを使うことでダメージを稼ぐこともできますが、
 リジェネのTPを維持するほうが先決かも。

 カリバーが被弾した場合は、クインさんを前列・私とカリバーが後列、
 それ以外は私だけ前列、カリバーとクインさんが後列という感じになりそうです。」



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クイン
「私は挑発をかけて、敵のタゲ集めに終始します。
 挑発を使う時は基本、後列に移動してからで、
 あとは自分の体力と、ドリス殿のリジェネの効果が発揮しているかどうかで
 前列にいったり後列にいたりという感じです。
 基本攻撃はしていません。
 ボスのダメージがでかいからですね。」




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カリバー
「というわけで、三人旅だから早い段階でFOEを倒せたけど
 あっという敵に火力不足だな、これ。」


ドリス
「今までもアタッカーはあなただけでやってたから
 火力不足は今更ような気もするけど。」


みわく
「今まではカリバーが一番足速かったのに、
 今回遅いのも結構気になるぞ。」


カリバー
「いえてる。
 いつもは最速で行動してたから、
 回復アイテムとかボスの前に使えて間に合ったんだけど
 今回厳しいなー。」


ドリス
「やはりスナイパーは失敗だったんじゃない?」


カリバー
「まだ結論は速いよ・・・」




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カリバー
「では話を元に戻そう。
 第一迷宮の地下二階への階段を見つけることができた。
 そしたらワールウィンドがでてきて、なにやら下で大変なことが起きたらしい。」


ドリス
「兵士が皆全滅しかけたそうよ!」


クイン
「なんですって!」




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みわく
「なんでも、兵を壊滅させたのは、赤い熊だそうじゃ。」


カリバー
「赤い熊・・・


 それはもしかして、赤カブトのことかー!


クイン
「また懐かしいネタを・・・」


ドリス
「?」


みわく
「なんじゃ? 赤いカブト虫?」



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カリバー
「なにぃぃぃぃ、知らないのかって
 いまどきの子供じゃ絶対知らないだろうな。

 昔々に、「銀河 流れ星銀」という犬の漫画があってだな、
 その漫画にでてくる犬たちが力をあわせて戦ってた熊が「あかかぶと」といわれる
 この世界最強の熊だったという話なのよ。」


クイン
「さ・・さすがに平成生まれの子供が社会にでてきているこの時代に
 赤カブトの話は通用はしないでしょう。」


ドリス
「犬が戦うのってすごいわね。」


カリバー
「すごいよ、ドリルみたいに自分を回転させながら体当たりとか、
 犬の形をした人間アクションドラマとかそんな感じだ。」


みわく
「カリバーは物知りじゃのう!」


クイン
(ある特定の分野に限るけどな。)


カリバー
「つうか、今気づいたわ。
 オレ、スナイパーだから、熊を倒すってことで
 
 とどのつまり、マタギだということ!
 オレが今回、スナイパーをやったのは、
 まさに赤カブトを狩れということだったのだー!



ドリス
「なんですってえええ!」


みわく
「そ・・・そこまで先読みしてたとは・・・
 さすがカリバーじゃ!」



クイン
「そんなバカな・・・」







images (2)


カリバー
「マタギ
 世界樹に降り立った天才」





クイン
「いやもういいからwww」




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ドリス
「話戻すけど、ワールウィンドさんが
 さっき見つけた別の小迷宮にいってみるといいと言ってるわ。
 確かに、その赤カブト?だっけ、強い熊がいるなら
 私達もちゃんと強化してからいかないと。」


カリバー
「親切でいってるんだろうけど、なんかひっかかるな、この男・・・」


みわく
「? なんで?」





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クイン
「多くの犠牲者を出したことで、街の方でもミッションが発令されました。」
 



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カリバー
「また、ギルド長から「バーストスキル」が解禁された。
 世界樹3でもあった奴だな。

 今回も自分達のスキルを強化する1のブーストみたいなのはないのかー。
 残念だ。あれすきだったのに。」


クイン
「世界樹3に近そうですね。」



ドリス
「バーストスキルの試し撃ちもかねて、小迷宮に行って見ましょう。」

  1. 2012/07/08(日) 15:53:07|
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小迷宮 小さな果樹林 木漏れ日の中、小鹿と踊れ


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ドリス
「第一迷宮を探索していましたが、地下二階にいった街の兵隊さん達が
 赤カブト・・・じゃなくて、赤い熊?に壊滅させられるという事件が発生しました。
 これによってミッションが発令されましたが、
 私達は自分達の強化のために、先に小迷宮の探索にきました。」





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ドリス
「ここは小鹿しかいなくて楽勝みたいな空気が流れてるわ。」


カリバー
「いやー、フラグだろ。
 こういうこといっといて、後で酷い目にあうんだよ。」


クイン
「同感です。
 迷宮を舐めてはいけませんよ。」




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みわく
「うわわわ!
 金色のFOEがおるぞ!」



カリバー
「うへ・・・FOEにも希少種がいるのかよ。
 すると、当然強くなってるんだろうな。」


ドリス
「小鹿で見た目は弱そうだけど、戦って大丈夫かしら?」




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クイン
「全然大丈夫でしたが、二体いる小鹿のFOEを倒したら、
 どうもよくないことが起きてしまったようです。」




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カリバー
「あれは親鹿っぽいな。
 子供を倒されたことで怒りくるってるわ。」


ドリス
「というより、移動が速い!
 一回でニマス動くみたいよ!」


クイン
「我々は小鹿と戦って万全ではありません。
 一旦、アイテムを使って迷宮から脱出しましょう。」



一旦外にでて街に戻り休憩をしたちくやらギルド。
再度小迷宮に戻ると・・・。





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みわく
「あわわわ・・・
 さっきの兵たちがみんなやられておる!」


ドリス
「うう・・・私達のせいで・・・」


クイン
「いえ・・・迷宮では何があるかわからない。
 それなのにふざけた態度をとってた彼らの自業自得です。
 いかなる事態が発生しても自分達で対処しなければならないのですよ。」


カリバー
「同感だ。
 せめて仇はとってやらないとな。」




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カリバー
「というわけで、鹿と対決だ。
 この敵もシリーズ伝統で、序盤にでてくるFOEだ。
 すると、その特性も伝統で、状態異常攻撃をしかけてくるはずだ。」


ドリス
「すると、ダンサーにはいいスキルがあるわよ。」





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ドリス
「リフレッシュワルツという、状態異常回復のスキルがあるの。
 これをかけていれば、状態異常をくらってもすぐに回復できるわ。」


カリバー
「例によって効果が同列だから、オレが後列で喰らったら後で困るね。」


クイン
「私がディバイドガードでカリバー殿の身代わりになるという方法もありますが。」


カリバー
「それだと全員状態異常を喰らうのが前提になってしまう。
 ここはドリス一人を前列において戦うのがいいだろう。」




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ドリス
「バーストスキルも使ってみましょう。
 ゲージが貯まるとバーストのメモリが増えていき、
 必要メモリ分があればバーストスキルが使えるみたいです。

 バーストスキルを使うのと同時に自分も行動できるから、
 攻撃系だと、1ターンに二度も攻撃できます。」


カリバー
「ダブルスラッシュだと2メモリで、全部で5メモリ貯まるから
 二人でダブルスラッシュというのも可能だ。」


クイン
「ダメージは使用者の攻撃力によるようで、私が使うのは不向きかもですね。」




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ドリス
「親鹿の混乱の攻撃ですが、私が喰らいすぎた結果
 耐性がついたようで、全く喰らわなくなりました。
 こうなるともう何も恐くありません。」




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カリバー
「よし、撃破成功だ。」


みわく
「わーい!」


カリバー
「さすがに三人旅だと早いわ。
 二人旅だとこうはいかないだろうね。
 少なくともスナイパーとか打たれ弱いのは使ってられないと思う。」


ドリス
「ダンサーとフォートレスの二人旅ならいけるかも?」


クイン
「細かいことまでは書いてませんが、
 ここを探索したことで、物資や防具などが大分よくなりました。
 もう第一迷宮の地下一階は余裕であるけるようになりました。」


カリバー
「すると、いよいよ地下二階にいって赤カブトと対決だが、
 ちょっと前哨戦をやっといてもいいかもしれない。

 地下一階の普通の熊のFOEと戦ってみよう。」


ドリス
「そうね。でも強そうよ。」



カリバー
「大丈夫、私にいい考えがある!」



クイン
「また元ねたのわかりづらい発言を・・・。
 これは、トランスフォーマーのコンボイ司令官の真似です。

 いちいちフォローいれるのも大変だよ。」


ドリス
「フォローできるだけすごいですよ。」


みわく
「わらわはフォローされても全くわからん・・・」




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カリバー
「前哨戦というか、ひとつ気づいたことがある。

 それは隊列の概念。


 今回、敵にも前列・後列の概念ができたのだけど、
 これによって、攻撃によっては届かないことが発生するようになった。

 それは、後列から近接武器で相手の後列を攻撃することはできないということ。


 オレはスナイパーで、遠距離武器には関係ない話なのだが、
 クインさんとか、弓を装備してないドリスとかには関係する話だ。

 で、これを利用すると、写真のような戦い方が可能になる。」


ドリス
「ええと・・・熊のFOEが後列にいるということ?」


カリバー
「そういうこと。
 雑魚戦闘中に後列をあけておくと、FOEが乱入したときには後列に配置されるみたいだ。
 これを利用することで、後列のオレには熊の攻撃が届かないことになった。

 つまり、ドリスはクインさんのカバーをしてるだけでよくなったということさ。」


みわく
「なるほどー。
 さすがカリバーじゃ! 
 冴えてるのう!」


クイン
「しかも、敵の後列からこちらの前列への攻撃だと、
 それだけでダメージが半減してるから
 さらに安全に戦えますね。」





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カリバー
「まあ、今のオレ達なら、わざわざこんなことしなくても普通に倒せるだろうけど、
 こういう戦い方もあるよ、ってことで紹介してみた。
 他で使えるかわからんけどね。」




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カリバー
「というわけで、撃破完了だ。
 これで地下一階は制覇したも同じだ。

 いよいよ二階に下りて、赤カブトと対決だ!」
  1. 2012/07/08(日) 17:08:53|
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第一迷宮 碧照ノ樹海 B2F 老獪な狩猟者は薄暗き藪を好む

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ドリス
「小迷宮で親鹿を倒せるくらいになった私達は
 いよいよ地下二階にいくことに・・・


 って、画像の写真がなんか違くない?」



カリバー
「いや、地下二階以降の階段を下りたときにでる各フロアのタイトルが
 今回異様に写真に撮りづらくてさ、結局うまく撮れなかったのよ。
 だから変わりにおっぱいねーちゃんの写真でごまかしているわけだ。


みわく
「こらー!
 文章の強調するところが違うー!
 この痴れ者め!」


カリバー
「痛い痛い」



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カリバー
「さて地下二階だが、また熊のFOEを引き連れて、丸太の壁を壊す作業の始まりだ。」


ドリス
「希少種の熊!
 つかまったら一大事よ!」


クイン
「さすがにきつそうですね。」



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ドリス
「ああ・・・囲まれてしまったわ!
 絶体絶命!」


カリバー
「というときは、素直にアイテム使って街に戻るのがいいんだけど、
 ここまで来るのが大変だった場合にこういう方法もある。」




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カリバー
「あくまでバーストゲージが貯まっていればだが、
 全力逃走というバーストスキルを使うと、このフロアの入り口に戻ることができる。」


クイン
「世界樹シリーズでは騎士系キャラがもってたスキルですね、確か。
 バーストスキルになったのですか。」



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ドリス
「いろんなところに兵士さんたちがいて、
 赤い熊を探しているようですが、
 なかなか見つからないようです。」


カリバー
「まあ、丸太を壊さないとだめだからな。
 嫌でも熊をひきつれないといけないわけだ。
 それがわからないといけないところにいるんだろうよ。」




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カリバー
「今回、よほどのことがない限り、クエストひとつひとつを説明する気はないのだが、
 このフロアの夜にくると、サソリの敵と戦うクエストがある。

 かなり固い敵で、こちらにスタン攻撃をしかけてくるので要注意だ。」




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ドリス
「そして、色々丸太の壁を壊して進んだら、ついに赤い熊を見つけました。」


カリバー
「人間でもかなわなかったのが、漫画の赤カブトだったが、
 オレ達は違うぜ!」


みわく
「わー、本気のカリバーを久しぶりに見れるのじゃ。
 わくわく・・・わくわく・・・」



クイン
「わくわく・・・とかDr.スランプだな・・・。
 わざとやってるわけじゃなさそうだが、漫画のやってる時期が同時期だぞ・・・」




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カリバー
「敵の名前は赤カブトではなく、やたらかっこいい名前の血の断裂者。
 
 さて、こいつは最初の1ターン目に全体攻撃のバインドボイスをしかけてくる。
 戦う前にバーストスキルを防御のやつをセットしておき、ゲージがあったら1ターン目で使っておくと
 被害がすくない。」


ドリス
「1ターン目はバインドボイスが来ることを想定し、
 つまり、いきなり即死するようなダメージはこないとみなして各自行動を決めておきます。
 私はリジェネワルツ。」


カリバー
「オレはロックオン。」


クイン
「私は挑発。」


カリバー
「あとは熊のFOEと戦うときと同じように、クインさんの体力にきをつけながら
 ドリスのリジェネワルツで回復できるように、クインさんが前列や後列に移動しながら戦闘。


 オレはロックオンをかけたあとは基本的に通常攻撃しかしないが、
 アームスナイプをしかけてみるのもいい。
 腕縛りはあまり効かないが、弓スキルを使うとクリティカル率があがる
 クラス固有スキルをあてにするのも一つだ。」



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カリバー
「腕しばりが成功したら、一切の攻撃を封じれるのでたこ殴りのチャンスだ。
 が、縛り時間もそんな長いわけではないので、ちゃんと毎ターン確認しておかないと
 調子にのって返り討ちにされたりするぞ。」




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カリバー
「普通の熊と違うのは、この力溜め攻撃だ。
 力溜めを2ターンやったら、一列のでかいダメージの攻撃をしてくる。

 今のところ、前列にしかやってこないのと、2ターンは棒立ちになるわけだから、
 攻撃やスキルの掛けなおしのチャンスになっている。」


ドリス
「なんかむしろ戦いやすくなってるわよね。」


クイン
「私が前列で防御していればいいだけですからね。」




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カリバー
「体力を半分減らすと、なんと逃げてしまった。
 このまま地下三階にいってもいいが、街へ戻って回復してからくるのが賢明だろう。」




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カリバー
「地下三階におりたらいきなり戦うことができるのだが、
 体力は半分減った状態からはじまる。

 ここまで戦えたのなら、続きも楽だろう。
 そのまま撃破して終了だ。」




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カリバー
「という赤カブトの撃破成功。」


ドリス
「やったあ!」


みわく
「わーい!」


クイン
(勝ったときのこの女達の喜びようも、以前から変わってないなあ)




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ドリス
「赤い熊のFOEを倒しましたが、
 それによって、この第一迷宮の大ボスが怒り狂っているようです。
 
 当然だけど、これだけじゃ終わらなかったわね。

 というより、地下三階でもう大ボスなの?」


カリバー
「小迷宮の数を足したら、きっちりフロア5回分の冒険はしているぞ。
 決してボリュームが減ったというわけでもあるまい。」


クイン
「そうですね。」


カリバー
「とにかく街に一旦戻るか。
 これでミッション完了ってわけにもいかないだろうから、
 また何かあるぜ。」
  1. 2012/07/08(日) 17:50:49|
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ちくやらギルドQRコード紹介

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世界樹の迷宮4は自分のギルドカードをQRコードに出力することができます。
これを3DSで読み取ることで、ギルドカードを受け取ることが可能です。


ブログやSNSをやってる方であれば、自分のギルドのQRコードを公開することが可能です。



ちくやらギルドについても、ちょろちょろと公開していこうかと考えてます。
今回あまりやりこむ気はないので、そんなにすごいギルドカードはできないと思いますw


あと、手間が面倒なのでカリバーのQRコードばかりになってます。
そこは申し訳ないですが、第5世界以降をクリアしたら
カリバー、ドリス、クインの三人のQRコードを公開予定です。

それまでの途中はあってもそんな意味ないと思いますので。





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2012/07/07時点。
第一世界を終えて第二世界に入ったばかりの頃。






SQ4GCARDP1_20120710のコピー
SQ4GCARDQR_20120710.jpg




2012/07/10時点。
第二世界のボスを倒した頃。







SQ4GCARDP1_ED1_Quinのコピー




2012/08/17
表エンディングを迎えた直後のQRコードを公開。

SQ4GCARDP2_ED1_Calのコピー
SQ4GCARDQR_ED1_Cal.jpg



SQ4GCARDP2_ED1_Drisのコピー
SQ4GCARDQR_ED1_Dris.jpg



SQ4GCARDP2_ED1_Quinのコピー
SQ4GCARDQR_ED1_Quin.jpg








2012/08/23
冥竜戦勝利後のQRコードを公開。
以下のアイテムを自前でそろえてもらう必要がありますが
それさえあれば私の三羽烏で冥竜と戦えます。

・メディカⅣ 10個くらい。
・アムリタⅡ 10個くらい。
・ハマオ 5個くらい。
・テリアカα 15個くらい。
・テリアカβ 3個くらい。
・ネクタルⅡ クインが死んだとき用。2個くらい。
・ネクタル  カリバーとドリスが死んだとき用。2個くらい。
・ブレイバント 催眠が入ったときにカリバーに使う。2個くらい。



SQ4GCARDP2_20120803_冥竜_Calのコピー
SQ4GCARDQR_20120803_冥竜_Cal



SQ4GCARDP2_20120803_冥竜_Driのコピー
SQ4GCARDQR_20120803_冥竜_Dri



SQ4GCARDP2_20120803_冥竜_Quinのコピー
SQ4GCARDQR_20120803_冥竜_Quin







2012/09/09
カジュアル弱体化無し裏ボス4人撃破のQRコード。


SQ4GCARDP2.カリバーのコピー
SQ4GCARDQR.カリバー


SQ4GCARDP2.ドリスのコピー
SQ4GCARDQR.ドリス


SQ4GCARDP2.クインのコピー
SQ4GCARDQR.クイン


SQ4GCARDP2.みわくのコピー
SQ4GCARDQR.みわく




詳しい攻略については、↓を参照。

カジュアル弱体化無し裏ボス4人撃破
http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-766.html

レベル90で倒せてるからこの辺はまだ簡単。







SQ4GCARDP1カリバーのコピー


2012/09/16
カジュアル弱体化無し裏ボス3人撃破のQRコード。
このゲームにおける三人旅の最大のところまでの攻略と思います。



SQ4GCARDP2カリバー
SQ4GCARDQRカリバー



SQ4GCARDP2ドリスバースト対策のコピー
SQ4GCARDQRドリスバースト対策



SQ4GCARDP2クイン頭対策のコピー
SQ4GCARDQRクイン頭対策




詳しい攻略については、↓を参照。

カジュアル弱体化無し裏ボス3人撃破
http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-767.html


ドリスとクインは初回撃破ではなく、9/16に思いついた
「頭対策版」と「バースト対策版」になっています。
こちらの方が運ゲー要素が減るので。

初回撃破版のドリスとクインでは勝率悪すぎて公開はやめました。






SQ4GCARDP1カリバーのコピー


2012/09/22
ノーマル弱体化無し裏ボス4人撃破のQRコード。
「ランダム3ターン封印作戦」という、特殊な戦い方を駆使した異例の撃破パーティーです。



SQ4GCARDPカリバー2のコピー
SQ4GCARDQRカリバー




SQ4GCARDP2ドリスのコピー
SQ4GCARDQRドリス




SQ4GCARDP2クインのコピー
SQ4GCARDQRクイン


砲剣を使う場合のクインです。


SQ4GCARDP2ヤグルシクインのコピー
SQ4GCARDQRヤグルシクイン


ヤグルシを使う場合のクインです。



SQ4GCARDP2みわくのコピー
SQ4GCARDQRみわく


どうしてもクリアしたい人は、このみわくを二人分を読んで
5人パーティーにしてください。



詳しい攻略については、↓を参照。

ノーマル弱体化無し裏ボス4人撃破
http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-768.html


基本的に触手をどうにか捌ければ勝てる戦闘になっています。
しかし、その触手をどうやって捌いていくかはプレイヤースキルによります。
やってて結構面白い戦いです。
  1. 2012/07/08(日) 18:08:09|
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小迷宮 獣谷の泉 駿獣の蹄、語らぬ花、見えざる路

P1001462.jpg


ドリス
「前回、赤カブト・・・じゃなくて、血の断裂者を倒した私達でしたが
 迷宮のさらにおくにいると思われる、ボスの大きな咆哮を聞き、
 一旦引き返すことにしました。」


クイン
「ボスがいる以上、やはり倒さねばならないでしょう。
 でなければ、安全が確保できないのですから。」



P1001463.jpg


P1001465.jpg

ドリス
「そこにワールウィンドさんが登場。
 ボスと戦う前に、私達の強化を図るために小迷宮のことを教えてくれました。」



カリバー
「うーん・・・なんかこいつ、ひっかかるんだよなあ・・・」


みわく
「うんうん・・・わらわもそう思う。」



ドリス
「どうして、いい人じゃない、色々親切に教えてくれて。」


カリバー
「その親切が怪しいんだよ。」


みわく
「植物風に例えるなら【種まき】じゃな。
 たくさん種をまいて、いい実ができるのを待つみたいな、そんな感じじゃ。」



カリバー
「なかなかいいたとえだな、みわく。」


みわく
「へへー、やった、ほめられた!」


ドリス
「・・・あなたたち、本当に心がすさんでいるわね・・・。
 人を信じられないなんて・・・。」


クイン
(んー、まあ、ひっかかるといえばひっかかるけどな。
 まだ様子見の段階だろう)




P1001466_20120716161137.jpg

カリバー
「まあ、小迷宮にいくのは当然賛成だからいってみることにした。
 マップの西の方にある小迷宮で、【うろつく跳獣】というFOEが二体まわりをうろうろしている。
 今のオレ達ではまだ勝ち目がうすいので、避けていく必要がある。

 そこで、マップ上にある野菜を収穫して、うろつく跳獣の近くで【おろす】と
 地面に置かれた収穫物がFOEの好物だった場合に、そっちに引き寄せることができる。


 こうして、危険なFOEを誘導したり、戦う時は簡単に背後が取れて先制攻撃ができるから
 覚えておくといい。」




P1001467_20120716161136.jpg

ドリス
「小迷宮に入りました。
 また、ここに入ることで、酒場でクエストが発生するので、
 いっしょに受けてきたほうがらくちんです。」


クイン
「中にいるFOEは【狂乱の角鹿】だけです。
 すでに倒しているので、問題ないでしょう。」



P1001470_20120716161135.jpg


P1001472_20120716161134.jpg

ドリス
「アイテムが色々手に入ります。」


カリバー
「この中で【会心のハンマー】はスナイパーにとっては重要なアイテムだ。
 スナイパーは使ってみた感じ、クリティカル特化のキャラのようだ。

 なので、鍛冶をすることで、武器にクリティカル率アップをつけると
 弓スキルで攻撃するときに、ほぼ100%のクリティカル発生になり、大ダメージが出せる。

 というより、そういう戦い方をしろということだと思う。




P1001475.jpg

ドリス
「アイテムをいろいろ回収したら戻らないといけないのだけど、
 アリアドネの糸がなかった場合は、外にでたらFOEにすぐに囲まれてしまいます。」






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カリバー
「野菜があったら、それを置いて誘導して逃げることは可能だが、
 街から直接きた場合はそうもいかない。
 その場合だが、
 小迷宮の右下に【通りぬけられる壁】があるから、通常はそっちから逃げることになる。



クイン
「特に何もないところでしたが、装備・アイテムが強化されたのは間違いありません。
 地下三階にいく準備が整いましたね。」


ドリス
「そうですね。」


カリバー
「では、いよいよ地下三階にいくか!」

  1. 2012/07/16(月) 16:22:07|
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第一迷宮 碧照ノ樹海 B3F 追う者よ、追われる身の恐怖を知れ

P1001469_20120716163527.jpg

ドリス
「小迷宮を終え、地下三階に戻ってきました。

 それで、途中の探索は完全に省いてしまいましたが、
 ボスのいる部屋の前まで到着してから話を始めます。」


カリバー
「まあ、地下一階や二階と同じで
 熊のFOEを誘導して丸太の壁を壊していけばいいだけの話だ。

 注意するのは、敵の中にカメレオンがいることかな。」


クイン
「あれは厄介ですね。姿を消したらこちらの攻撃があたりません。
 さらにアイシクルという魔法攻撃をしてきます。

 私は物理用の防御陣形と属性用の防御陣形Ⅱを使い分けできますが
 両方スキルレベルをあげておきました。」



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カリバー
「さて、ボスの部屋にはいると、でーんと待ち構えているわけだが、
 まわりには2体のFOEがいて、とてもじゃないがここでは戦えない。
 乱入されたら困るわけだ。」


ドリス
「とすると、やはり他に道があるわけよね、シリーズ伝統といってもいいくらいだけど。」



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カリバー
「その通りで、ボスの背後をつけてしまう場所にいくことができてしまった。」



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P1001480.jpg

カリバー
「というわけで、ばっちり後ろから攻撃をすることで
 先手をとることが可能。

 いよいよボス戦の開始だ。」


ドリス
「ずいぶん軽いわね。もうちょっと意気込みみたいなのをいつもあったような気もするけど。」



みわく
「まだ第一世界のボスじゃ。
 そこまで気合をいれなくても勝てる自信があるというのだろう。
 さすがカリバーじゃ!」


カリバー
「なんでお前がドヤ顔してんだよ。
 けどまあ、こいつの言うとおりで、二人旅でもなく三人旅で
 まだ第一世界だぞ。

 こんなところでオレ達が負けるわけないだろう。
 
 もちろん用心はするが、こんなところで絶望感・悲壮感を漂わせてたら
 先が思いやられるよ。」




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カリバー
「さてボス戦開始だ。


 その名は獣王ベルゼルケル。
 熊たちの王様のようで、見るからに脳みそ筋肉キャラだ。
 だからといっちゃなんだが、

、赤カブト同様、力溜めを2ターンして、
 3ターン目に獣王乱舞という全体攻撃をしてくるようだ。」



クイン
「すると、防御陣形をかけて、獣王乱舞が来るときは全員ガードですね。」


ドリス
「私はリジェネワルツを使って、前列や後列に移動しながら回復に徹するのね。」





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カリバー
「ところが、獣王乱舞の後は必ずカウンターをやるみたいだ。
 ということは、ここで手をださないで回復に徹していれば、
 ぶっちゃけて攻撃を喰らうのは獣王乱舞だけというくらいになってしまう。」



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ドリス
「それがわかれば、リジェネワルツでの回復をするときに
 カウンターが来るターンではカリバーも前列にいていいわけよね。」



カリバー
「そういうことだな。
 普段は後ろにいないと打たれ弱いスナイパーのオレは
 一発で即死してしまうけど、攻撃がこないとわかっているなら
 前列に移動して一列状態にできる。」


クイン
「この状態が維持できれば一番楽なのですよね、ダンサーを使っての回復の場合は。」


ドリス
「そうですねえ。
 自分と同じ列にいないとだめというのが、面白くもあり、大変でもあります。」



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カリバー
「あとは、時間さえかければ撃破可能だ。
 オレは、燃費のよさからロックオン⇒ロングショットを連発してた。
 それでもTPが切れたから、あとは通常攻撃だけだったよ。」


クイン
「私もドリス殿もみんなTPが無くなってしまいました。」


ドリス
「ここまでになるとかなり恐いですね。
 メディカを使ってしのいでました。
 カウンターのターンがあるだけで大分楽です。」



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カリバー
「というわけで、第一世界のボス、難なく撃破完了。
 動きがパターンすぎて楽勝だったぞ。」


みわく
「わーいわーい!」


クイン
「最初から参加したのは初めてですが、
 これ、二人だと大変じゃないですか?」


カリバー
「少なくともスナイパーではだめだろうね。
 素直にソードマンかナイトシーカーかな。
 二人旅だとここにくるまでの方が大変だと思ったけど。」



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ドリス
「ボスを倒したら、謎の石版が手に入りました。」


カリバー
「おそらく、これで第一世界を突破できるようになるんだろうね。」


クイン
「第一世界も終わりですね。」


カリバー
「いや・・・もうちょっとだけ続くんじゃ。」


クイン
「え?」




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カリバー
「いきなり体力減った状態から話を始めるが、
 外にいる【うろつく跳獣】をまだ倒してない。

 こいつを倒してから次の世界へ旅立つぞ。」



ドリス
「このFOE、かなり強いわよ。
 もしかしたら第一世界のボスよりも強いかもしれないわ。」


クイン
「こういう物理攻撃の強い敵の場合、
 隊列をどうするかが攻略の鍵になりますね。

 今回は、私が後列で挑発を使って戦うパターンにしています。
 後列にいると、それだけで物理攻撃のダメージが半減します。

 それを利用して、挑発で私に攻撃を集中させるという戦いかたですね。」


カリバー
「その間、オレがロックオンからのロングショットで攻撃。」


ドリス
「私はリジェネワルツとアタックタンゴ、ガードタンゴを使っておきます。
 特にガードタンゴは後でかなり重要になります。」



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カリバー
「この敵が使う攻撃は二種類。

 ひとつは、単体にダメージ+麻痺させる、ジェットアッパー。」


クイン
「この攻撃を私が後列挑発で引き受けます。」


カリバー
「その後、体力が減ったら横一列に攻撃+縛りがある、ブーメランフック」。


クイン
「この攻撃も挑発でタゲ集めができます。
 ジェットアッパーよりはダメージは落ちますので
 後ろにいれば、全然大丈夫です。」


ドリス
「縛りは足縛りなので、もし私が喰らってしまった場合
 ダンス系スキルを新たに使うことができなくなります。
 なお、すでに使っている場合はそのまま効果は持続してます。」



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カリバー
「そんなわけで、挑発に釣られたFOEが後列に対してブーメランフックを連発してくれれば
 後半の方が楽だったりする。

 体力が減るまでのジェットアッパーを連発しているときの方がきつい。
 これで麻痺して、行動できなくなったところにジェットアッパーが来ると死ねるからだ。」


クイン
「テリアカβはまだ貴重品ですからね。
 余計なところで使いたくないから、基本は麻痺してもそのままでしたね。」



ドリス
「ガードタンゴはまさに前列にいる私達にブーメランフックがきたときの対策でした。」





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カリバー
「というわけで、若干、レベルと装備でごり押ししただけに思えるが
 うろつく跳獣も撃破完了。

 これで第一世界はもういいだろう。」


みわく
「次の世界へいくのじゃな!」





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ドリス
「今回、プレイ時間がないことでの最初からの三人旅。
 みわくちゃんも気球で参加というハプニングもありましたが、
 無事、ちくやらギルドのメンバーは第一世界を突破しました。

 この先、もっと大変な冒険が待ち構えてるいそうです。」



カリバー
ナイトシーカーの外見が気に入らないという理由でスナイパーにしたけど、
 意外と正解だったような気がしなくもないぜ。

 変則系アタッカー役とは言いがたいけどな。
 あと、さすがに後衛キャラだから打たれ弱すぎるのはきついぜ。」



クイン
正直私は、今まで序盤を二人旅でやってたというのが信じられません。
 三人旅でもきついときはきついです。

 私は守ってばかりでした。そういう役目ですが。」


みわく
「最初は気球とかいって、うわああんじゃったが、
 なんかもうなれてしまったわw

 カリバー達と旅ができるだけで、わらわはうれしい。



ドリス
「と、みなそれぞれの思惑をひめて、第二世界で旅立ちます!」

  1. 2012/07/16(月) 17:13:41|
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第2大地 鳥すら超えること叶わぬ、高き断崖の森


P1003042_20120720224755.jpg


ドリス
「第一世界のボス、獣王を倒すことができた私達は、
 迷宮の奥で謎の石版を入手、この石版を使うことで、結界を解いて
 第二世界へ来ることができました。」


みわく
「第一世界は緑あふれるいい世界じゃったが、
 第二世界はどんな感じなのかのう・・・。
 楽しいじゃ。」


カリバー
「・・・まあ、そういうネタ振りをしていると」



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カリバー
「こういう世界が待っているという、わかりやすい例だな。」


みわく
「うわー!
 あたり一面岩だらけ!
 植物が全然生えてなーい!」




クイン
「これはまた、一気にワイルドな世界になりましたね。」


ドリス
「!
 見て!
 あれを見て!」





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カリバー
「うおう!
 まさに野生ww」



みわく
「あー!
 食べられてるー!」



クイン
「ていうかあれ、ディノゲーターじゃないですか。
 世界樹2ではレアモンスターみたいな存在で、全然でなくて図鑑コンプに
 苦労した覚えが。」


カリバー
「しかも、クソ強かったんだよな・・・。
 予備知識なしだと本当に嫌らしい敵だった。」



ドリス
「今回も図鑑コンプするのかしら・・・」


カリバー
「あー、それはオレも気になってた。
 今回さ、QRコードを読み込むことでアイテムが入ったり
 クエストが入ったりするだろ。

 もしかして、そういうの含めて全部集めないとコンプリートできないとかだったら
 オレはもう今回はやらんぞ。



クイン
「早いギブアップ宣言ですが、気持ちはわかりますね。
 ゲーム雑誌とか買わないと手に入らないQRコードが
 コンプリート条件とか、さすがに無いと信じたいです。

 もしそうだったら、それはないでしょう。。。」


カリバー
「怖いよなあ・・・。
 その辺、開発陣がやらかしてなければいいんだが。。。」



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ドリス
「とりあえず第二世界ですが、迷宮にはすぐにはいけないようです。
 どこか先に行く必要があるみたいね。」


カリバー
「↑の写真みてもらえばわかるけど、
 気球の名前が【シルバーホーク】になっている。

 これは、元々最初にやった時の気球の名前だ。
 が、今回も三羽烏の話を書くことになったので、
 管理人が第一世界を終えたあたりで、最初からやり直したのよ。」


みわく
「わらわを出すためじゃな。」



クイン
「ちなみに、【シルバーホーク】というのは、ダライアスシリーズの自機の機体名ですね。」


カリバー
「うむ。
 管理人が世界樹4が出る前の2012年6月末まで遊んでいた、ゲームセンターのゲームだ。

 【ダライアスバースト】

 って名前だけど、知ってる人いるかな。」






カリバー
「手前みそだが、管理人のプレイした動画を一つだけ紹介しとく。

 管理人は、一人で二機を同時操作する、通称「ダブルプレイ」ができる人間なので、
 それを駆使したプレイ動画だ。」


ドリス
「一人で二機を同時操作?
 頭がこんがらがりそうね・・・」


カリバー
「慣れるとそうでもないらしい。

 ちなみに、ダブルプレイも実は【二人旅シリーズ】の一環だということを知ってる?

 意外に思えるかもしれないが、本人はそのつもりでやってたらしい。」


クイン
「・・・もしかして、カリバー殿とドリス殿がそれぞれ機体に乗って戦ってる?」


カリバー
「うむ。まさに、そのつもりだったらしい。」


ドリス
「えー!?」




P1001537_20120720224752.jpg

カリバー
「話が脱線しすぎたが、実際のゲーム進行どおりでやると大変だから、
 実際の時間軸どおりにはなってないけど、ざーーっと説明だけしておくぞ。

 第二世界にも、ウィラフやキルヨネンたちの別ギルドの気球がいて
 物々交換ができるのだが、
 たまに一箇所に止まったままになっているときがある。

 この状態で話かけると、戦闘が始まる。」


ドリス
「停泊中に魔物に襲われてピンチ!という状況です。」



P1001540_20120720224752.jpg

カリバー
「この時はウィラフを自キャラとして操作できたりもする。

 しかしウィラフさん、見事なおっぱいだ。
 見とれてしまうぜ。



みわく
「こらー!
 他の女にうつつをぬかすなー!
 この浮気者ー!」



カリバー
「痛い痛い!鼻をかむな!」




P1001542_20120720230742.jpg

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カリバー
「勝つとやはり何かくれる」


クイン
「何がもらえるかはランダムのようです。
 なので、戦える状態だとわかったら、あらかじめセーブしておくといいかもしれません。
 いいアイテムがでなかったらリセットしてやり直しという方法ができますね。」




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カリバー
「キルヨネンも同様にいっしょに戦闘する」


クイン
「私と同じフォートレスですね。」


ドリス
「この人、男性よね?
 女性に見えるわ・・・。」


カリバー
「オレもそう思った。
 なんかすごく女性に見えるんだけど・・・」




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カリバー
「そしてなんと、たまーにあの『雷竜』が現れたりする!」


ドリス
「えええええ!?
 勝てるわけないじゃない!」



クイン
「いや、どうやら顔見せだけのようです。
 こちらを直接襲ってはきません。」



カリバー
「その通りで、いわゆるボーナスキャラになっている。
 雷竜が通ったあとに、謎のアイテムが落とされて、
 これが高値で売れるんだ。」


みわく
「今はまだボーナスキャラじゃが、
 いずれ戦うことになるのじゃろう。」




P1001768.jpg

P1001769.jpg

カリバー
「あとはプーカも出る。
 普通に追いかけてたら追いつかないのだけど、
 大体は街から小迷宮に直接飛んでいけば先回りできる。

 ただ、マップの右側に出るプーカについては先回りが厳しいので、
 ウィラフやキルヨネンから物々交換で手に入る『携帯時軸』を
 マップ右側においておくといい。

 右側にプーカがでたときに、携帯時軸の場所から始められれば
 すぐに捕まえることができるので。」




ドリス
「と、いう感じで第二世界をざあああっと説明してみました。
 次からは小迷宮に挑戦します。」

  1. 2012/07/20(金) 23:16:29|
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小迷宮 瘴気の森 背後より迫りくるは見えざる悪意

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ドリス
「第二世界に入りました。
 前回で軽く説明をしましたが、これより本格的な探索に入ります。


 ・・・と、言いたいのですが、第二迷宮が気球の届かないところにあるため
 行くことができませんでした。」


カリバー
「つまり、気球をパワーアップさせるアイテムを小迷宮で探せということだ。」




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ドリス
「第二世界に入って最初の小迷宮を探索します。
 ここに、気球をパワーアップさせるアイテムがあるはずです。」




P1001524.jpg

ドリス
「探索を開始しましたが、この臭いは・・・」



みわく
「むむ・・・皆のもの、この部屋にいてはならぬ!
 ここはとても人間が進めるところではない。
 引き換えすのじゃ!」


クイン
「ぐ・・・、ちょっと遅かったかもしれません・・・」




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ドリス
「探索を開始したら、毒の充満する部屋があり、
 私達はそこで耐えれなくなり倒れてしまいました。

 もしかしてこれで全滅?」



P1001528.jpg

ドリス
「そう思われましたが、謎の人物が私達を助けてくれました。」




P1001530.jpg

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ドリス
「助けてくれた人は、ウロビトという、人間ではない種族の人でした。
 ウーファンさんというみたいです。

 写真ではよくわかりませんが、手足がものすごく細くて、まるで小枝のようでした。」


みわく
「むー、わらわもこのような種族はみたことがないぞ。」


クイン
「まずは命を助けてくれたことに礼をのべねば(お辞儀)。

 ウロビト・・・ウロとは「洞」と書くので「洞人」でしょうか。
 内部が空になっていることをウロと呼びますが、
 それか「虚」もウロと呼びます。」


みわく
「ふむむ・・・この人は木で作られた人間・・・
 手足が枝化しているのもそれに関係。

 よってわらわは「洞人」の方を採用するぞ。
 植物族の感じがする。」


カリバー
「漢字の話とかいいよ、毒を吸った頭が余計に痛くなる。
 なんにしろ、助かった。オレからも礼を言うぜ。」



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P1001533.jpg

ドリス
「人間に作られたですって?」


クイン
「聖樹の守り?」


カリバー
「ふーむ、過去に人間とウロビトは共存しており、
 その過去に何かがあって袂を分かったという感じか。」




P1001534_20120721081016.jpg

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カリバー
「というわけで、ウロビトは去ってしまった。
 彼女によれば、瘴気の部屋は10歩しか移動できないらしい。

 なので、10歩以内に部屋から出るように扉を探せばいいみたいだな。」

 マップは詳しく写真にとってないが、左上から始まったとして、

 ・左上の扉から左下の扉
 ・左下の扉から右下の扉
 ・右下の扉から↑の写真のように進んで、途中でショートカットを見つける。
 ・左上の扉に戻って、そこからショートカットを通って右上の扉


 という順番でいけば瘴気の部屋を突破できる。」



P1001545_20120721081314.jpg

ドリス
「そして奥までいくと、謎の黒い鉱石を採掘できました。
 これを持って帰ればいいみたいです。」



P1001546_20120721083152.jpg

カリバー
「もうちょっと奥にいくとバーストスキルが手に入るから忘れずにとっておくこと。」




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ドリス
「黒い鉱石を港長さんの元にもっていくと、
 気球のパワーアップが可能ということがわかりました。

 そして、それができるまで港長さんの昔話が語られました。」


カリバー
「ていうかこの人、オレの顔・・・と書くと誤解になるから
 スナイパーのキャラ顔にそっくりだよな。
 この人の顔にひげはやしたら、本当にそっくりだ。」



ドリス
「あ、それは私も思った!」





P1001549.jpg

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カリバー
「ということらしい。」


ドリス
「気球を作るのって大変だったのね。
 10年前に気球の元が発見されて、そこから5年かかった。」


クイン
「とすると、タルシスで気球を使った探索が始まったのは5年前からということですね。」


カリバー
「ワールウィンドの名前がまたでてきているな。
 話からすると5年以上前からタルシスにいた冒険者っぽいな。」


みわく
「気球を飛ばすきっかけを作ったのも彼奴みたいじゃの。」


ドリス
「元々頭がいいのか、ひらめきがすごいのかってところかしら。」


カリバー
「そこかしこに出てくるから重要人物には間違いないが
 なるほど・・・気球とワールウィンドか・・・


 ちょっとひっかかるが、現時点では情報なさすぎてただの勘になっちまうな。」


みわく
「ワールウィンドじゃなくて、実は悪ウィンドだったとか!」


クイン
「駄洒落言ってないで気球を飛ばしましょうよ。」


カリバー
「悪ウィンドね・・・。
 意外とそうだったりな。」


ドリス
「あなたはちょっと人を疑いすぎよ?」



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みわく
「あのやさ男にわらわの大事な体をいじられてしまったが
 空高く飛べるようなったぞ。」



ドリス
「女の子がそういう言い方するのやめなさい!」


カリバー
「むしろ、それを言わせたいがために
 みわくを気球名にしたのかもしれんがなwww」



クイン
(ダメだ・・・こいつら・・・相変わらず・・・)


カリバー
「というわけで、これで『中空』にいけるようになった。
 3Dの空間を気球で飛び回るということで、2Dのマップじゃなくて
 高さの概念が加わった3Dのマップというのは、正直面白いアイデアだと思ったよ。

 ここについては3の大航海を超えたシステムだなーと。」



ドリス
「次回は中空での旅の話になります。」







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カリバー
「その前に瘴気の森にいるFOEについてだ。
 毒の物理攻撃をしかけてきて、まともに戦うと今のオレ達では辛いので
 ちょっと頭を使って戦うようにする。

 第一世界の熊のFOEのところでもやった、後列に乱入させる作戦を使えば楽になる。

 FOEを赤く反応させておいかけるようにしてから
 雑魚戦闘を開始すればいい。
 そして、雑魚戦闘で後列の敵を全部倒しておくと、FOEが後列に乱入する。」




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カリバー
「こうなると、近接攻撃しかないFOEの攻撃が後列にいるオレには絶対届かなくなる。
 オレはスナイパーだから、安心して100%のダメージを与え続けられるというわけだ。」




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ドリス
「それでも毒が痛いので、ダンサーのスキルを使って毒の解除や体力回復をします。」



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カリバー
「というわけで、撃破完了だ。
 この後列乱入は他でも使うことができるので、やっぱ覚えておくといいと思う。」

  1. 2012/07/21(土) 08:39:17|
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小迷宮 はぐれ熊の茂み 猛き獣の爪、深き闇を切り裂く

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ドリス
「気球がパワーアップして中空まで飛べるようになりました。
 それで第一世界を試し運転で飛んでいたのですが、新しい小迷宮を発見してしまいました。」



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カリバー
「その後、宿屋に戻ったら、ギルド長のおっさんが宿で飯を食べてる最中だったw」


クイン
「今回の宿屋の人、見るからに料理上手そうですからね。
 街の人はみんなここで食べている感じかもです。」


カリバー
「優勝したら牛の丸焼き10頭喰うぞ!
 ワーッハッハッハ!」



ドリス
「何よ、突然。」


クイン
「それでは私はお寿司100人分頂こう。」


カリバー
「いやあ、わかってるね、クインさんは!」


クイン
「突然ネタを振られると、対応するのに手惑いますがね。。。」


みわく
「何のネタかわからんー!」





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カリバー
「さっきの小迷宮にいくとクエストが発生して
 武器屋の女の子がでてくる。」


ドリス
「ちょっと!さっきのネタの説明はないの?」


みわく
「うわーん、気になるぞー!」




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クイン
「社会勉強で命の危険のある迷宮にいかせますからね。。。」


カリバー
「全くだ。
 こんな年端も行かない女の子を連れて行かせるとは、なんて危ないんだ。」


クイン
(・・・?)


ドリス
「ううう・・・なんか色々ツッコミたいけど、最初のネタが気になって・・・」


みわく
「むー、なんで牛の丸焼き10頭で寿司が100人なんじゃ・・・

 また別の女がカリバーをたぶらかそうとしているのに
 こっちが気になって仕方ないぞ・・・」




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カリバー
「まあ行きたいというならしょうがない。
 オレ達がきっちり護衛してやろう。」


クイン
「そ・・そうですね。」


ドリス
ちょっと、別に夜行かなくてもいいじゃない。

 って、ちょっとツッコミできるようになってきたわ。」


みわく
「牛とお寿司・・・うむむむむ・・・」


カリバー
「牛の丸焼き10頭喰うぞー!」


みわく
「うわー、なんで牛なんじゃー!わからーん!」


ドリス
「・・・ひょっとして陽動してる?」


クイン
「はい、多分。」



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ドリス
「はぐれ熊というだけに、やっぱり熊がいるのね。
 この小迷宮は丸太の壁ばかりなので、この熊を常に引き連れての探索になるみたいです。」


クイン
「しかし、宿屋の女の子の反応がいちいちかわいいですね。」


ドリス
「あー、なるほど、そういう意味で陽動だったのね。」


みわく
「・・・牛のまる焼き・・・牛の丸焼き・・・」



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クイン
「採取ポイントにつれていくと、このように女の子が大喜びします。」


ドリス
「あー、確かにかわいい反応よね。」




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クイン
「別の採取ポイントに連れて行きました。」


ドリス
「結構欲張りというか、がんばる子ね。」


クイン
「でもこうやってはしゃいでいると・・・」


ドリス
「私でもこの先が読めてきたわ・・・」




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ドリス
「ああ、やっぱり!」


クイン
「魔物に襲われる展開は定番ですよね。」





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ドリス
「ああやっぱり!狙っていたわね、この男!」


クイン
「見てくださいよ!お姫様抱っこしてますよ!」



ドリス
「あ、いつも歯を適当に磨いてお口臭いのに、今日だけはやたら白い歯になってる!」



クイン
「この展開を先読みしてわけだ。
 
 カリバーという男の戦略眼・・・
 まさに恐るべしといったところか!」


ドリス
「確かに、この光景をみわくちゃんには見せられないわねー。」



みわくは外で未だに頭を抱えていた。




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ドリス
「戦闘はまじめにやらないと。」


クイン
「ええ・・、ここで女の子を死なせたとあっては
 ちくやらギルドというより、騎士の私としては末代までの恥。」



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ドリス
「しかしまあ、ばっちりいいところを見せつけたわねー。」


クイン
「ピースなんかしてますよ、あの男。
 女の子へのアピールと自分の作戦成功という、
 まさに計算どおりのダブルピース。
 別の意味で悪党だ・・・」


ドリス
「どっちが悪ウィンドよ・・・」




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ドリス
「あー、鼻の下のばしてのばして・・・」


クイン
「ここまで作戦通りだと面白すぎてたまらんだろう・・・」




と、完全においしい思いをして、女の子との恋のフラグを立てたつもりのカリバーだったが








ガブ!




カリバー
「いてえええええええ!」



みわく
「うわあああん!
 何のネタかわからーん!
 くやしいからカリバーを10頭分食べてやるー!」



カリバー
「いてえいてえ!
 腕を10回噛むな!」






ドリス
「・・・まあ、こうやってオチをつけてもらわないと困るわよね。」


クイン
「ですね。」


ドリス
「じゃあ夜遅いから寝て、明日はいよいよ第二迷宮にいきましょうか。」


クイン
「そうですね、ではお休みなさい。」


ドリス
「あ!でも、さっきの元ネタは教えてくださいよ。」


クイン
「ふふふ・・・ドリス殿には特別に。


 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9431336


 こちらをどうぞ。」



ドリス
「・・・なるほど、お寿司の方も似たような感じなのですね。」


  1. 2012/07/21(土) 09:27:04|
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第二迷宮 深霧ノ幽谷 B1F 忘れられし望郷の詩

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ドリス
「パワーアップした気球で中空を飛べるようになり、
 先に第一世界の小迷宮にいってましたが、ようやく本題の第二迷宮に入ります。」




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ドリス
「ただ、第二世界に入ったばかりなせいか、敵の攻撃が強くて
 最初は思うように探索が進みませんでした。」


クイン
「この敵なんて、世界樹1の頃からいるおなじみの「危険な花びら」ですよ。
 今回もやはり全体睡眠攻撃をしてきて危険です。」


ドリス
「私がリフレッシュワルツを踊れば、ターンの最後で状態異常を回復できるので
 今回はまだそんな恐くはないですね。」


カリバー
「それでも敵の攻撃は強い。ダンス効果を得るためには一列にならないといけないので
 スナイパーのオレが前列に出る必要があり、確かに戦闘が厳しいものになっていた。

 こういう場合は一戦一戦着実に戦い、手に入れた素材から防具ができたら
 真っ先に装備して防御力を上げないとだめだね。」




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ドリス
「しかし、何とか敵と戦いつつ第二迷宮の奥へと進むことができました。
 そうしたら、謎の歌声が・・・。

 これはさっきのウーファンさんかしら?」


クイン
「それか別のウロビトですかね。」


カリバー
「まあ、行ってみるしかあるまい。」




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ドリス
「歌を歌っていたのはウロビトではなく、普通の少女でした。
 こんなところに一人でいるなんて、危ないわ。
 保護して親のところに返してあげましょう。」


クイン
「そうですね。
 けど、なんか私達を見る目が・・・なんていうかおかしいですね。
 恐いというより・・・信じられない的な目をしている。」




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ドリス
「なんとか話かけようとしたのですが、
 その時、影のような物体が現れました。」


クイン
「ホロウ?
 また新しい種族?」


カリバー
「新しい種族かもしれんが、どうやら敵っぽいぞ。
 この女の子をさらおうとしているみたいだ。」


みわく
「ウロビトにホロウ・・・続々と新しい種族がでてくるのう。」



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カリバー
「突如現れた、影のような人間、ホロウと戦闘になった。
 前列の戦士系の敵と、後列の魔術師系の敵の二体だ。」


ドリス
「なんか、とても・・・攻撃が当たらない!」


クイン
「しかも、後ろの敵が回復魔法を使ってきて、なかなか倒せません!」




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カリバー
「こんな時に便利なのが、スナイパーのスキルだ。
 前列・後列を同時攻撃できる「フルメタルアロー」を使うことで
 両方攻撃できる。

 よしんば片方からぶっても、もう片方には当たることも多いから
 攻撃を続けていれば普通に倒すことができた。」




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ドリス
「ホロウという敵を倒したら少女に再度話しかけてみました。
 どうやら、私達・・・言い換えると「人間」が来たことに驚いているようです。」


クイン
「世界樹の言葉とか言ってますね。」


カリバー
「世界樹からオレ達がここに来ることを教えてもらった・・・ということかな。
 でなければ、こんな危ないところに一人でいるわけがない。」


ドリス
「私達が来ることがあらかじめわかっていた?
 初対面なのに?
 そんなことが可能なの。」


みわく
「可能じゃろ。」


カリバー
「お、でたな、植物博士。
 では、一つなぜか説明してくんさい。」


みわく
「うむうむ、まかせるのじゃ。

 何も難しいことはなく、今回気球役となったわらわが
 おぬし達の行動を見てわかっているのと同じじゃ。

 迷宮に生きる植物達を通して、その情報を伝達してもらっているだけじゃな。
 植物ねっとわーくとでもいうか。」


カリバー
「お前の口からネットワークなんて言葉がでると、違和感あるけどな。」


みわく
「大地には根が張りめぐられているのじゃから、
 おぬしたちには、ねっとわーくという言葉の方がわかりやすいじゃろ。」


ドリス
「私達の情報が植物ネットワークを介して
 世界樹からこの少女に伝えられていたのね。」


クイン
「世界樹と会話できることについては?」


カリバー
「テレパシーじゃないの?」


みわく
「うんむ、まあそんなところじゃろう。
 植物たちはテレパシーを使って会話しているという話もあるぞ。」


クイン
(植物ネットにテレパシーだと?
 なんでもありだな・・・
 まあ、存在自体がギャグみたいな奴だが・・・)



ドリス
「ふーん・・・みわくちゃんって実はすごいのよね。」


みわく
「わらわからすればテレパシー能力を持っているこの謎の女もすごいと思うぞ。
 お前達よりもすごいかもしれない。」


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ドリス
「この少女と打ち解けてきたところで、ウロビトのウーファンさんがやってきました。
 どうも私達のことをよく思ってないみたいです。」


カリバー
「そりゃ異種族だからな、警戒するさ。
 オレだってこのウーファンに命は助けてもらったが、まだ心を許したわけじゃない。」




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ドリス
「しかし、巫女と名乗る少女の好奇心が勝ったのか、
 観念したウーファンさんがウロビトの里に来てくれということになりました。」


カリバー
「ふむ、ウロビトがこの迷宮に住んでいるのか。」


クイン
「実はすごい発見ですよね。
 人間以外の種族が存在していたことを我々が発見したのです。」


ドリス
「そうね・・
 みわくちゃんを見ているから、なんかその辺の感覚が麻痺してたわ。
 人間外の種族がいるのよね。」




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カリバー
「ただ、なんかどうもオレ達は嫌われているようだな。
 オレ達・・・というか、人間がかな。」



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カリバー
「さてこの迷宮だが、歩いていると突然ワープすることがある。

 どうやら、あるポイントに入ると、なんていうか「反対側」みたいな位置に飛ばされるようだ。
 そのポイントはお互いに行き来可能。


 わかりやすい例でいうと、パックマンのワープゾーンだ。
 あれも入ると反対側に出るけど、あれと全く同じ。



ドリス
「パックマンとか、今の子供達は知っているのかしら?」





pacman.gif

クイン
「こういうゲーム画面です。
 1980年にナムコから発売された歴史的なゲームですね。」




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ドリス
「ワープゾーンをくぐりぬけて、ウロビトの里と思われるところにきました。
 木造建築物があるのね。住まい自体は人間と同じみたい。」




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ドリス
「そして巫女さんが私達をもてなしてくれました。
 お話も聞いてますが、お父さんとお母さんがいないようです。
 ずっとこのウロビトの里で唯一の人間として育てられてきたってことかしら。」


クイン
「捨て子だった・・・ということでしょうか。」


カリバー
「ってことは、ウーファンというウロビトが
 この巫女を育ててたってことかもしれないな。」




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ドリス
「そしてここで選択肢がでました。

 世界樹3では選択次第で話が三通りに分かれたから、これはなかなか用心しないと・・・」


カリバー
「と、思えるよなあ。
 さすがに今作ではストーリーの分岐はないと思いたいが。
  
 とりあえずここでは正直に外の世界がどうなっているか話しをしてみることにした。」




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ドリス
「私達の話を目を輝かせて聞き入る巫女さんですが、
 ウーファンさんはどうもよく思ってないみたいです。

 なぜ私達人間を嫌うのか、その理由が明かされました。」




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カリバー
「ふむむ・・・オレ達人間は昔、世界樹の麓(ふもと)に住んでいて
 謎の巨人がきたときに、人間は逃げてしまったと。」


ドリス
「本当なのかよくわからないけど、
 もし本当なら人間を嫌っても仕方ないわね。」


クイン
「うーん・・・そんな臆病ですかね、人間は。
 ウロビトが作られた者だとしたら、
 単にそれを敵にぶつけてただけのように見えますが。」


カリバー
「利用されたとしても、そっちの方が嫌う理由としては十分だろ。」


クイン
「ですかね。」




P1001667_20120721223056.jpg

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ドリス
「ウロビトが人間を嫌う理由を話したあと、
 私達は追い出されてしまいました。」


カリバー
「まあ、いったん戻るか。
 辺境伯に話したら、ミッションが発令しそうな気がする。」




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ドリス
「街に戻ったら、ワールウィンドさんとばったり出会いました。」


みわく
「出たな!悪ウィンド!」


カリバー
「タイミングよすぎだろ。
 オレたちのこと見張っているんじゃないのか。」


ドリス
「またすぐ疑う!
 でも、確かにタイミングいいわね。」


クイン
「ここは正直に話さないほうがいいでしょうか。
 敵だとしたら、情報提供してしまうことになります。」




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ドリス
「今回のことを隠したのですが、
 ワールウィンドさんはおかまいなく小迷宮の情報を教えてくれました。

 やっぱりいい人じゃない!
 悪いことしちゃったかも・・・。」


カリバー
「いやだから、なんでことあるごとに迷宮の場所を教えようとしてるかを気にしろよ。」


クイン
「みわくさんがいってた「種まき」の意味は
 私達も含めたギルドを育てて何かさせようとしているってことですね。」


みわく
「その通りじゃ。」


ドリス
「みんなして・・・」




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ドリス
「辺境伯に報告したら、やはりウロビトの存在に驚いたのと、
 ウーファンさんのいってた昔の話をとても気にしてました。

 これによりミッションが発令。
 ウロビトとコンタクトをとる役を受けることになりました。」


クイン
「過去のいきさつの確認も重要ですが、もし事実だとしたら
 関係修復はしておきたいというものですね。」


カリバー
「確かに、オレ達の知らないところでの話で
 オレ達が嫌われるのは面白くないわな。

 それに、さらっと話を流しているが、昔の人間が
 ウロビトを「つくった」というのが何気にすごいことなんだが。


 これはあれかね、世界樹1の時と同じで
 昔の人間はすごい科学技術を持っていたという話の流れなのかね。


 オーバーテクノロジー、もしくはロストテクノロジーとかそんなもんで。」


みわく
「さすがカリバー。
 なにいってるのかちんぷんかんぷんじゃ。」






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ドリス
「再びウロビトの里に来ると、
 ワールウィンドさんがもう先に来ていて、しかもたいへんなことが起きてしまったみたいです。

 さきほど戦ったホロウという種族の親玉が
 巫女さんをさらってしまったみたいです!」


クイン
ホロウ・・・ウロのことを『虚』とも書きましたが
 これからすると、「虚人」と書いて、ウロビトとも呼べますね。


 何者かわかりませんが、ウーファンさんたちウロビト同様、
 昔の人間族に作られた一族かもしれません。」


カリバー
「それが巫女を巡って謎の対立をしていると。
 どちらも世界樹にゆかりがありそうだがな。」




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ドリス
「ウーファンさんが巫女さんを助けに一人で地下二階へいってしまいました。
 ワールウィンドさんもそれを追いに。

 私達は?」


カリバー
「追ってもいいんだが、悪ウィンドのいってた小迷宮にいったほうがいいかもしれない。
 とにかく敵がいちいち強くて、第二迷宮の入り口からウロビトの里に来るまでが
 すでにきつい。

 装備を強化しないと地下におりても無理だろう。」


クイン
「了解です。
 では次は小迷宮にいきましょう。」



みわく
「しかし、今回ほとんど会話だけじゃったな。」


カリバー
「ああ、そうだな。
 実は会話だけの方が更新するの大変なんだよね。
 FC2ブログは画像をまとめてアップしたり貼り付けたりする機能が
 いまいち使いづらくて面倒なのよ。」

  1. 2012/07/21(土) 22:46:01|
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小迷宮 人喰い蛾の庭 沈黙は金、剣は災いの種


ドリス
「第二迷宮の探索開始。
 そこには巫女と呼ばれる人間の少女がいました。
 彼女はウロビトの里に居て、今まで人間を見たことがなかったといってました。
 そのお目付け役なのか、ウーファンさんが人間を嫌っており、追い出されてしまいました。

 このことを辺境伯に報告したところ、親書をもっていって欲しいということになり
 再度ウロビトの里へ。

 そこではホロウの襲撃があり、巫女がさらわれてしまいました。」




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ドリス
「という大変なことがあったにもかかわらず、
 私達は今、ディノゲーターとにらめっこしています。

 ねえ、やはり第二迷宮にいってウロビトさんたちを助けたほうがいいんじゃない?」



カリバー
「別にオレ達がいなくても事件解決できるならそれでいいだろ。
 ゲーム的にはオレ達がいないと話進まないようにはなってるけどさ。」


クイン
「ところでこのディノゲーターが通せんぼして小迷宮に入れませんね。」


カリバー
「だな、一定の範囲からは外にでれないようだが
 完全にオレ達を追尾していて、戦闘しないと小迷宮に入れないようになっている。」


ドリス
「でも強そうよね。
 何か食材を使って釣ってみたら?」


クイン
「それがダメなんですよ。
 何を地面に降ろしても釣れませんでした。」


みわく
「なにか見落としがあるのではないか?
 第一世界の食材を持ってくるとかはどうじゃ。」


カリバー
「そうか、見落としてたわ。」


みわく
「おお、あてずっぽうでいったのに正解だったとは。
 では第一世界に一旦戻るぞ。」


カリバー
「違う違う。そっちじゃないよ。」





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カリバー
「ディノゲーターを釣るための餌はこっちだ。」


ドリス
「あー!わかった!
 羊さんね。」


クイン
「確かに。第二世界きたときに一番最初にディノゲーターが羊を捕食するシーンがありましたね。」


みわく
「羊のFOEで釣るのか!」





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ドリス
「あー、食べてる・・・。
 なんかかわいそうなことしてるわよね、私達。」


クイン
「合掌」


カリバー
「一回だけだよ。
 小迷宮入るたびに羊が犠牲になるとかさすがにないぜ。」




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ドリス
「というわけで、小迷宮に入りました。
 人食い蛾とあるので、蛾のFOEがたくさんいると思います。」




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クイン
「うげげ・・・やはりたくさんいますね。」


ドリス
「蛾のFOEについては説明してなかったわよね。」





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カリバー
「第二迷宮ですでに出現しているのが、ビッグモスという蛾のFOE。
 こいつらは普通に近寄っても追いかけてきたりしないのだが、
 周りで戦闘が始まると反応しておいかけてくるというFOEだ。」



クイン
「だから、このFOEの近くで戦闘を長引かせてはいけないということになります。
 乱入されるためです。」



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カリバー
「戦闘時間をうまく調整すれば背後をとることも簡単なんだが、
 なんせFOEだからすぐに倒せるわけがない。」





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カリバー
「このように2体同時に戦うことになってしまい
 第二迷宮では倒せてないことから、説明をスルーしていた。」




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カリバー
「で、やはりこの蛾の迷宮も戦闘に入るとみんな一斉においかけてくるので
 とにかく戦闘をすぐ終わらせて逃げないといけない。」




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ドリス
「探索中に、鍵のかかった扉を発見しました。
 この扉を開ける鍵をもっていないので後回しになります。」


カリバー
「いやー、この扉の存在、絶対忘れるぞ。
 あとで忘れてほったらかしになること間違いなしだな。」





※管理人
「実際忘れてました。今回の話を書いて、
 あ!ここにあったのか!と本気で思い出しましたw






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カリバー
「蛾のFOEがいる部屋は大きく二つある。
 そして二つ目の方は、蛾が道をとおせんぼしているため、
 わざと戦闘を発生させてどかせないといけない。」


クイン
「恐いですねー、ここ。
 乱入されたらまずアウツですよ。」




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カリバー
「最深部にいくと、蛾の卵を入手できる場所がある。
 クエストを受けていると『蛾の卵』というのがあるから、それの必要アイテムはここで取れる。」


ドリス
「蛾の卵とかって気持ち悪いぃぃぃ。」





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カリバー
「他、こういうアイテムが手に入ったりかな。」


みわく
「第二迷宮よりは敵が強くなかったし、
 素材も色々入ってパワーアップできたようじゃな。」


クイン
「ええ、大分この世界の敵と戦えるようになってきましたね。」


ドリス
「じゃあ、ウロビトさんたちのところに戻る?」


カリバー
「いや、もう一個小迷宮があったから、先にそっちいってみようかな。」


  1. 2012/07/22(日) 09:48:45|
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小迷宮 騒がしい沼地 蛙の合唱にとまどった水辺 + 全てを狩るもの

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ドリス
「蛾のいる小迷宮を攻略した私達は
 第二世界の左上の方にある小迷宮にも挑んでみることになりました。」


カリバー
「小迷宮のまわりを飛び回っているのは、
 シリーズ通しておなじみのカマキリFOE、『全てを狩るもの』だ。」


クイン
「即死攻撃が恐い敵でしたよね。」


カリバー
「是非戦ってみたくてうずうずしているのだが、
 とりあえずは戦闘を避けて小迷宮に入ろう。

 鶏肉が好物っぽいので、それをえさに地面に降ろせば簡単に釣れる。」




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ドリス
「小迷宮に入りましたー。」




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カリバー
「この迷宮にでるビックピルという敵から
 ロングボウを作ることができた。

 しかし・・・」





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カリバー
「ここの小迷宮にいるカエルのFOEを倒したら
 さらに強い弓ができてしまったw

 お金ないっつうのに・・・」


ドリス
「でも結局買っちゃいました。
 私達のギルドは攻撃はすべてカリバー一人でやっているため
 武器の強化は大事だからです。



カリバー
「いやほんと、攻撃はすべてオレ一人だけなんだよ、今回。」


ドリス
「ダンサーもチェイスサンバなどで攻撃に参加できますが
 強化枠を一つ使ってしまうので、結果的に使うことができなくなっているのです。」


クイン
「私が防御陣形を使いますからね。
 確定で強化枠を一つで使ってしまうので
 ドリス殿は二つの強化枠を使うことになります。」


ドリス
「リジェネワルツは必要だから、残り一つ。
 そこにサンバ系をいれる余裕はありません。
 なので、私も攻撃に参加してないのです。」




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ドリス
「弓矢を買った後に宿にいったらキルヨネンさんと会いました。」


カリバー
「どうしてもこの人は女に見えてしまうなあ・・・」


みわく
「男が女の格好しているのかもしれんぞ。
 カリバーはそんな変態がすきなのか?」


カリバー
「男の娘って奴か・・・
 オレにはそんな趣味はないよ。」


みわく
「そうじゃろうそうじゃろう。わっはっはー。」


ドリス
「なんでみわくちゃんがうれしそうにしてるのよ。」





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ドリス
「後は、小迷宮でザリガニを取ったりしてました。
 攻略には全然関係ありません。」


カリバー
「なんでオレはダメだったんだろう。
 指が痛いぜ・・・。」




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ドリス
「あとは、クエストで『行方不明者捜索依頼』というのを受けていると
 写真の場所で発見することができます。」



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カリバー
「発見した後に街に戻ると、宿屋のオカミさんがきてくれるんだが
 これはどうしてもツッコミせざるを得ない。



みわく
「なんで外にまでなべを持ってくるんじゃー!」





クイン
「えー、ゴホン(咳払い)。

 これでこの小迷宮も一通りまわったでしょうか。
 装備が大分強化されましたね。」


カリバー
「そうだな。」


ドリス
「じゃあ、いよいよウロビトさんたちの後を・・・」


カリバー
「追う前にあれをやろう。」


ドリス
「あれ?」




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カリバー
「全てを狩るものだ。
 こいつを倒したい。

 実はレベル22くらいですでに戦ってはみたんだが
 被ダメ・与ダメともに全然話にならなくて勝てなかった。

 が、今ならぎりぎり勝てるかもしれない。」


ドリス
「はー・・・カリバーの悪いくせが始まっちゃったのね。」


クイン
「勝てそうにない敵を無理やり倒す、例のあの病気ですね。
 戦闘狂という・・・。」


みわく
「でも、数年ぶりにカリバーのかっこいいところが見れそうで
 わらわは楽しみじゃ。」




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カリバー
「戦った後に休養すること前提であまったスキルポイントをこんな風に割り振ってみた。
 
 カマキリは即死攻撃も恐いが、最も厄介なのは体力が半分以下になってから使う
 『大鎌乱舞』という全体複数攻撃技だ。

 これを連発されると今のオレ達では最後まで耐え切れない。

 これを防ぐためには『腕縛り』をする必要があるのだが
 FOEに対して縛りはそんな簡単に入らない。
 
 とはいえ、レベルをあげないとますます入らないので
 アームスナイプにできるだけスキルポイントをつぎ込んでおいた。」



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ドリス
「私は大鎌乱舞対策でガードタンゴをレベル8まであげておきました。
 実はこのタンゴ系による強化はかなり効果があります。

 あと、エナジータンゴを新しく覚えています。
 同列の消費TPを減らしてくれる効果があります。



カリバー
「これがとても重要なスキルで、
 攻撃役のオレのTPが切れたらアウツなわけだから
 なるべく消費TPは減らしたい。

 そこでエナジータンゴがあると、ロックオンやロングショットなどが
 TP消費1で使えるようになり、燃費がかなりよくなる。

 かなり必須スキルともいえるくらい重要だ。」





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クイン
「私は防御陣形をレベル6まであげています。
 あとは物理防御ブーストを8まであげています。

 防御陣形、物理防御ブーストともに、物理ダメージをn%カットする仕様のようです。
 ガードタンゴは防御力の数値をn%アップしている感じですね。


カリバー
「両方かかって後列にいたら大鎌乱舞が来ても大分耐えれるはずだ。」




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みわく
「戦闘する前にはこれを食べるのじゃ。
 わらわが見つけてきた特別な素材じゃぞ。」


カリバー
「アンズ舞茸を食べることが即死耐性が上がる。
 これを食べたからといって、即死攻撃を絶対喰らわなくなるわけじゃないが
 多少は確率が下がってくれているっぽい。」


みわく
「野菜を食べたら、とりにくでカマキリを釣るのじゃ。」


カリバー
「そうして背後をとって先制攻撃を出来る状態にして戦う。」




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カリバー
「戦闘開始。

 まずオレは、ロックオン⇒ロングショットで攻撃。」


ドリス
「私はエナジータンゴ⇒リジェネワルツ⇒防御。
 足は私の方が速いので、カリバーより先にエナジータンゴが使えます。
 これでカリバーはロングショットなどがTP消費1になります。」


クイン
「私は防御陣形⇒挑発 ですね。
 これらは3ターンで切れてしまうので、こまめの掛けなおしが必要です。」




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クイン
「挑発をかけているため、攻撃の大多数が私に集中します。

 即死攻撃である「大切断」もきますので、やはり即死するのも私が多いです。」


カリバー
「この場合の蘇生方法は、オレが前列にでてガード、
 ドリスがネクタルでクインさんを蘇生だ。」


ドリス
「立て続けに大切断が来たらひとたまりもないので、そこは運になります。
 クインさんを同列で蘇生して、リジェネワルツの効果でターンの最後に回復。」


クイン
「その次のターンで、バーストスキル「武息」を使えば
 すぐに戦線復帰ができます。
 急いで防御陣形を掛けなおします。」





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カリバー
「体力が半分近くになったらロングショットからアームスナイプに切り替える。
 ここからが完全に運ゲーで、腕縛りが決まるのと、大鎌乱舞の当たり具合によって
 戦局が大きくかわりすぎてしまう。」



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カリバー
「腕縛りが決まったら、オレとドリスが前列に移動。
 オレは攻撃をシルバーアローに切り替え、
 ドリスはアタックタンゴをしたあと、気休めに近いが武器で攻撃する。

 写真はターン数は全然あってないが、検証用にとったもので
 シルバーアローレベル1でこれだけダメージが出る。」


クイン
「私は攻撃に参加せず、腕縛りが終わった後をふまえて
 防御陣形をかけまくっておきます。
 
 大鎌乱舞がきたら常に防御をして耐える必要があるため
 防御陣形のかけなおしをする暇がないからです。」





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カリバー
「そんな感じで腕縛りが解けたあともシルバーアローで攻撃。
 ここまで減らすことができた。

 あと一発、シルバーアローを当てればとどめさせるかどうかわからないというぎりぎりの状況だ。

 そしてシルバーアローで攻撃したが・・・」





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カリバー
「ぎりぎり耐えられてしまったwww」


ドリス
「この時、バーストゲージがないため、武息による回復も不可能でした。」


クイン
「本当にぎりぎりの状態です。」


カリバー
「完全に運ゲーだ。
 大鎌乱舞次第では誰かが死ぬが、残ったメンバーで総攻撃しないと倒せないだろう。
 防御を捨てて攻撃だ。」






その結果・・・







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カリバー
「シルバーアローでクリティカルがでなくて、とどめをさせずその後オレが死亡。
 生き残ったドリスが攻撃してとどめに成功という結末になった。」



ドリス
「でもなんとか倒したわよ!」


クイン
「かなりきつかったですね。」


みわく
「今回見てるだけじゃが、見てるほうもはらはらしたぞー!」





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カリバー
「苦労したかいがあって、現時点ではかなり強い剣が作れるようになった。」


ドリス
「当然、私が装備しました。
 ボス戦ではほとんど攻撃してませんが、
 道中の雑魚戦闘では私も攻撃しているので、これは役に立ちそうです。」


クイン
「この後、全員休養してレベル23になりました。」


カリバー
「よし、熱い戦闘を堪能できてよかった。
 心おきなく、第二迷宮の探索に復帰できるぜ。」


ドリス
「ウロビトさんたちどうなったかな・・・。
 大分時間がたっちゃったけど、大丈夫かしら。。。」

  1. 2012/07/22(日) 11:07:32|
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第二迷宮 深霧ノ幽谷 B2F 迷える森の路に終わりなし


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ドリス
「先に小迷宮二つを攻略したため、来るのが遅くなりましたが、
 第二迷宮の地下二階に来ています。」


カリバー
「写真はマップ上で真ん中らへんにある部屋でのイベントだ。
 ここにくるまでの道中は特に語ることがなかったので、省かせてもらった。」




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ドリス
「そこにはワールウィンドさんもいて、
 彼の話から察するに、ウロビトとホロウの大規模な戦闘があったようです。
 
 ウロビトが勝利したようで、ホロウの死体がたくさん片付けられている最中でした。」




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ドリス
「さらに、ワールウィンドさんからの情報だと、
 ウーファンさんとホロウの親玉が謎の会話を交わしていたとのこと。」


クイン
「ウロビトとホロウは言葉が通じてないみたいな感じでしたが、
 親玉はちょっと違うみたいですね。」


カリバー
「何か吹き込まれたのかね。
 そもそも何でホロウは巫女をさらったのか、理由が判明してないな。」


みわく
「世界樹の力を得るためかのう。」


ドリス
「世界樹がらみなのは間違いない?」


クイン
「勢力争いだったら、巫女を人質にすればいいのですが
 それをしているような感じでもありませんね。

 つまり、ホロウ側にとっても巫女は大事な存在のように思えます。」


カリバー
「まあ、先にいくしかあるまい。」




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ドリス
「第二世界を歩いていると、謎の蛍がたまに見えます。
 これ何なのかしら。」


カリバー
「なんだろうなあ。
 罠ってわけでもなさそうだが。」


クイン
「今のところ、特に害はないですね。」




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カリバー
「探索を続けていると採取ポイントで『仙鶴人参』が発見された。

 これは「アムリタ」を作る素材となるから、とても重要だ。」


ドリス
「地下二階では採取ポイントが二つあり、そのどちらでもレアとして取れます。」


みわく
「ちょっと遠いのが面倒じゃのう。」


カリバー
だが、アムリタはボス戦でTPが切れたときの命綱だから、
 面倒でもこまめにとりにくるしかない。


 これをサボると、絶対後で後悔するぜ。」




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カリバー
「また、途中にでてくるこのFOEも邪魔だったりする。
 そんな強くないので、普通に戦闘すれば勝てると思う。

 少なくとも『全てを狩るもの』よりは全然弱い。」


ドリス
「あれと比べたら確かに楽でした。」




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カリバー
「クエストで『眩術使いを討て!』というのを受けていた場合、
 マップ真ん中の南のところでこの敵と戦うことができる。」


ドリス
「正面を向いていくと戦闘できないので
 横歩きなどを使っていくといいです。」





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カリバー
「というわけで、地下二階もおしまいだ。
 めずらしく管理人の描いているマップもつけてみた。」


ドリス
「相変わらず汚いマップね。」


クイン
「こういうのって絶対に性格がでますね。
 管理人は間違いなく几帳面ではないです。」



カリバー
「まあ、枠線とかわざわざ引く必要ないからなあ。」


ドリス
「あれ?右下にFOEがいるわね。」


カリバー
「ああ、そいつを忘れてた。」




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カリバー
「実はそこにビッグモスが『単体』でいる」


クイン
「ということは、他のビッグモスに乱入される恐れがないということですね。」


カリバー
「そのとおりだ。だから戦いやすい。」




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カリバー
「ビッグモスは麻痺攻撃も嫌だが
 やはりこの全体複数攻撃の「切り刻み」の対策がとれているかどうかだ。

 今のオレ達は防具が充実しているので
 第二迷宮にきたばかりのころと違って普通に耐えれるようになった。」




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カリバー
「というわけで撃破成功だ。」


ドリス
「これで地下二階も攻略完了。
 次はいよいよボスのいる地下三階です。」


  1. 2012/07/22(日) 13:25:16|
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第二迷宮 深霧ノ幽谷 B3F 哀しき守り手よ、その宿業を終えよ

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ドリス
「地下二階でウロビトとホロウの大規模な戦闘が発生。
 そこでウロビトは勝利しましたが、その場にもいたウーファンさんが
 さらに一人で先に地下三階にいってしまったそうです。

 それを追って私達も三階にきました。」


カリバー
「そして、以下、そのウーファンからの話だ。
 写真が多いので一気に全部見せるぞ。
 
 オレ達の話はその後だ。」






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ドリス
「と、ウーファンさん、何かすごく思いつめる人だったのね。」


クイン
「なんていうか繊細、悪くいうとネガティブすぎですね。」


カリバー
「そりゃあ、自分以外にいないと思った人間がきたら
 まだ年端も行かない子供だもの、好奇心を示すに違いないだろ。
 それが普通の反応だってことだ。

 けど、ウーファンにはそれが理解できなかったというだけの話だな。」


ドリス
「自分だけが愛情を注いできたと思いこんでいた?」


カリバー
「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ、愛ゆえに人は悲しまねばならぬ。
 愛や情けは悲しみしか生まぬ!」



クイン
「わかったわかった。
 ここは黙っててください。」


カリバー
「くそ、せっかく場を和ませてやろうと思ったのに。。。」




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カリバー
「選択肢がでてきたが、ここでこの人に情けをかけるつもりはない。
 ただ、考え方が間違っていることは教えてやらないといけないので、
 真ん中を選択した。」




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みわく
「立ち直りが早いのう。」


ドリス
「元々できた人だからそんなものじゃない。
 できたがゆえに自分ひとりで考えてこんでしまったのかもしれないわ。」




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カリバー
「で、地下三階に限ってウーファンを仲間にすることが可能になった。
 ゲストキャラとして参戦するので成長はしない。

 ただ、ウーファンをいれると四人旅になってしまうので、
 オレ達の場合は入れることを不許可とした。



クイン
「このまま三人で行くということですね。」




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カリバー
「今回はボス戦もあって話が長いので道中は省略。
 ボスの部屋まできたぞ。」


ドリス
「ホロウのボスといよいよ戦うのね。
 言葉が通じるようだから話あいできればいいのだけど。」


カリバー
「それができたらそれが一番だな、確かに。

 で、ボスとやる前にやり残したことがあったので
 ちょっと先にそっちを片付ける。」


クイン
「やり残し?」




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カリバー
「まだディノゲーターを倒してなかった。」


ドリス
「ああ、いたわね!」


クイン
「ボスと戦う前の前哨戦みたいなものですかね。」




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カリバー
「今後も使えるだろう戦い方を考える必要があると思ってね。
 ドリスにはワイドダンスを覚えてもらった。」


ドリス
「タンゴ系を使った後に使えるスキルがワイドダンスです。
 これを使うとダンサーの踊りの効果が全員に効くようになります。

 ですので、エナジータンゴどリジェネワルツが前列にいるクインさんにも
 効果があるようになります。」


クイン
「これはありがたいですね。
 私が前列で挑発しながら防御して盾になる。
 それを後列のドリス殿が回復してくれるという戦法がとれるわけですね。」




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カリバー
「その通りだ。
 防御陣形もTPを12も消費してバカにならないので、
 エナジータンゴが安く使えれば長期戦になったときに助かるだろう。」





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カリバー
「あとは第一世界の中空を飛んでいるFOEだ。
 これも倒すの忘れてた。

 こいつで気をつけるのは、4ターンごとに使っている全体攻撃だ。
 これを喰らうと命中率が下がってしまい、まともに攻撃が当たらなくなる。」




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カリバー
「対策としては、スナイパーの『観測』というスキルを使って命中率をあげる。
 するとデバフに対してバフを当てることが命中率低下を解除することができる。

 5人パーティーだとこっちの方がお勧めか。

 オレ達はオレしか攻撃しないからそんなことをする必要がなく
 必中攻撃である縛り系のスキルで攻撃すればいい。」


みわく
「これでレベル28になったぞ。
 戦ってない敵もいないので、あとはホロウのボスだけじゃな。」




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カリバー
「うんむ。
 ではそのホロウのボスとついに対決だ。

 その名は『ホロウクイーン』。
 ホロウの女王様のようだ。」


ドリス
「巫女さんに危害を加えるわけでなく
 ちゃんと面倒みてくれてそうな感じだったわ。」


クイン
「女王だけに子供の扱いはちゃんとできるのでしょう。
 ウロビトではなくホロウが巫女を守ろうとしたというところでしょうか。」


カリバー
「それだと、巫女を襲う敵がいるってことになるけどな。
 現状、その敵はウロビトでもなくホロウでもなかったということになる。
 第3の敵がいるということになるぜ。」




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ドリス
「ホロウクイーンは戦闘が始まったら後列に下がり、
 前衛にホロウガード二体を配置してきます。」


クイン
「この氷の全体攻撃魔法がやっかいですね。
 防御陣形は1と2で物理と属性をそれぞれ防げますが
 二ついっしょに使うことは、ダンサーのドリス殿の強化枠を二つも使うことで
 それはできません。」




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カリバー
「その場合、アクセサリで代用だ。
 氷の守りを装備することで、氷属性攻撃はダメージ半減する。
 これを全員分、つまり三人分用意して装備する。

 物理攻撃についてはクインさんの防御陣形でカバーだ。」




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クイン
「であれば、ディノゲーター戦で試した戦法で戦えますね。」


ドリス
「ワイドダンスを駆使してみんなの回復をするわね。」





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カリバー
「ホロウガードも二人いると大変だから、
 一体をすぐに倒してしまうといい。
 これで大分楽になるぞ。」





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カリバー
「また、ホロウは回避率が高い敵なので、足縛りをするといい。
 足を縛ると回避できなくなるのでかならず攻撃が当たるようになる。」



ドリス
「気のせいか、ボスに縛り攻撃が当たりやすいように見えるんだけど。」


カリバー
「それは思った。
 足縛りが解除されてもまたレッグスナイプすると余裕で縛れてしまう。
 普通は一度効いたら耐性がついて二度目から効かなくなってくるんだが
 このボスだけは特別らしいな。」




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カリバー
「さて、ボスは最初から後列にいるので
 ボスの攻撃が後列に届かない今が一番戦いやすいと思って
 ボスに攻撃を集中していたが、どうもダメっぽい。」


クイン
「ホロウガードがクイーンを『かばう』ので、
 どうしてもダメージが入ってしまうのです。」


ドリス
「そうしてる間にホロウガードが倒されました。
 クイーンは前列に移動し、ホロウシーアという敵を二体、後列にいれました。」





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カリバー
「ホロウシーアはダークヒールという技で体力を回復してくるので
 ボスにそれをやられたらたまらんから、こいつらはすぐ倒してしまった。」


みわく
「もう援軍はこないようじゃ。
 あとはボスだけじゃ。いけいけー!」




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カリバー
「ところがそうはいかなかった。
 この次元斬という攻撃が、ボスが後列の時は全然恐くなかったけど、
 前列にきてから超ダメージの全体攻撃に変わってしまった。」


みわく
「わー!
 カリバーの体力が残り1ー!」



クイン
「これはきついですね。
 防御陣形かけてもこのダメージでは・・・」


ドリス
「ガードタンゴを使うか迷う・・・。」


カリバー
「ボスは「闇の侵食」というスキルで攻撃力をさらにアップしてくる。
 その状態で次元斬がくると、防御してないとオレなんかは即死する。」


ドリス
「ど・・・どうすればいいのよ!?」


カリバー
「いや、もうこれは諦めて攻撃に専念したよ。
 クインさんのディバイドガードに頼ってもいいが
 そしたらクインさんが死ぬ。
 前列の壁役がいなくなったほうがパーティーが崩壊する。

 いつくるかわからない次元斬におびえていたら
 攻撃の手が止まって、むしろこっちがやられるからな。
 ここは恐れずに攻撃するが吉だ。


 幸い、次元斬は命中率は高くないみたいだから、かわせるときもある。
 そこに賭けた。

 死んだ場合は蘇生し続けるしかないがな。」





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カリバー
「それに、そこまで深刻になることもないぞ。
 このボス、やたら縛りが入るから、腕縛りをしてしまえば次元斬は来なくなる。」


みわく
「この間にぼっこぼこにするしかない!」


カリバー
「その通りだ。
 なので、ロングショットではなくシルバーアローをロックオンを使って叩き込みまくった。」


ドリス
「アムリタは地下二階で採取して4つほど作れました。
 これをどんどんカリバーに使っていきます。」




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カリバー
「そんな感じで、次元斬の事故死だけはどうにもならなかったが
 これ自体は腕縛りが効けば防げるので、あとはTP消費だけが問題になった。

 アムリタ3つも食べてようやくボス撃破に成功した。」




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ドリス
「やったあ、ボスを倒したわ!」


みわく
「わーいわーい!
 さすがカリバーじゃ。」


クイン
「どちらかというと、防御することが多くて、私が一番働いてない感じがしてました。
 どうも申し訳ございません。」


カリバー
「いや、クインさんが前列にいてくれないとオレ達は壊滅することには違いない。
 動きは地味かもしれんが、立派に盾になってくれてたよ。
 さすが野良犬騎士だ。」


クイン
「恐れ入ります。」





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カリバー
「ホロウクイーン。
 正直、悪いやつじゃなかったと思う。

 ウロビトでは頼りないから自分で巫女を何者かから守ろうとしてたんだろう。」


クイン
「言葉がちゃんと通じれば、ウロビトともわかりあえたかもしれませんね。」


ドリス
「巫女さんの名前はシウアンというのね。
 ウーファンさんがどれだけ必死になって戦っていたか、
 ちゃんと伝わっていたみたいね。」


みわく
「ときおり飛んでいた蛍が巫女の使い魔的なものだったみたいじゃ。
 蛍を通して我々やウーファンのことを見守っていたのじゃろう。

 虫を使った伝達も植物術の一環なんだぞ!えっへん!」


カリバー
「ドヤ顔だねえ。。。」




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カリバー
「第二世界の結界を突破するための石版も忘れずに回収だ。
 では街に戻ろう。

 巫女・・・じゃなくてシウアンと辺境伯のご対面だ。」






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ドリス
「実はなにげにこの辺境伯さんも立派な人よね。
 話がわかるというか。」


クイン
「嫌味な貴族風の男に見えて、なかなかできた領主ですね。」




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カリバー
「まあ、わかっていたけど、ウーファンはツンデレだよな。」


ドリス
「そうよねえ。」


クイン
「異議なし。」


みわく
「わらわの方がデレとるぞ!」


カリバー
「いばって言うことかよww」




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カリバー
「そして、世界樹が巫女に伝えたというこの謎の言葉。」


ドリス
「世界樹を狙う何者がいるってことかしら。」


クイン
「その手から守って欲しいと。」


カリバー
「空よりきたりてというのは、気球かなんかに乗ってかね。
 巨人の話がいまいちわからないので、そこを外すと


 人間が気球に乗って空から現れて、世界樹の力を欲している。
 
 と、推理できるぞ。」


ドリス
「空からねえ。
 世界樹3みたいに、宇宙から来た何かだったりして?


クイン
「大分前の話だから忘れそうになってますが
 世界樹3はそんな話でしたね。」




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ドリス
「外にでたらワールウィンドさんに会いました。
 

 ・・・何がいいたいのかしら。」


クイン
「信じていたものに裏切られることもあるということがいいたいのでしょう。」


ドリス
「どういう意味。」


カリバー
「・・・・ヒント与えすぎじゃないのか?」


ドリス
「え?」


カリバー
「いや、こっちの話だ。
 つうかわざとやってるのかね。。。」


みわく
「頭のいいカリバーはもう全てがわかったみたいじゃぞ。
 むろん、わらわはわからーん。」


カリバー
「まあ、オレを捕まえてお人よしとか見る目がないなとしかいえないがなww
 お人よしはドリスの専売特許だよ。」


ドリス
「なによそれ・・・バカにしてるの?」


カリバー
「いやいや、人がいいってことはいいことさ。
 オレみたいな疑り深い人間になるよりはいいだろう?」



ドリス
「う・・・」


クイン
(今の話でどこまで先読みできたんだ、カリバーの奴は・・・)





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カリバー
「ボス倒したときからレベルが1あがっているが、スキルポイントは振っていない。

 ホロウクイーンを倒した時のスキル構成を参考までに貼っておく。
 そんな特殊なスキルは使ってないはずだ。」





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カリバー
「そして、忘れた頃に出てくる港長。
 また気球がパワーアップしたぞ。」


みわく
「ああ・・・やめて・・・
 わらわの大事な体をいじくるな・・・
 他の男に汚されるー」

 

ドリス
「だから女の子がそんなことを言うのはやめなさーい!」


クイン
(ほんといつになってもピシっとしまらないメンバーだな・・・)







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カリバー
「というわけで、みわくの改造も済んだし、
 第二世界はこれで終了。
 次は第三世界だぜ。」


みわく
「しくしく・・・汚されてしまった・・・
 けどカリバーがうれしそうだから我慢する!」


ドリス
「この子は天然なのか計算してるのかわからないわ・・・。
 ともあれ、ウロビトと人間が仲直りできてよかったということで
 第3世界へ・・・」


クイン
「出発しましょう!」


  1. 2012/07/22(日) 15:24:45|
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第3大地 銀嵐の霊峰 星の明かり届かぬ、風と氷の群峰

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ドリス
「第二世界でウロビトさんと巫女さんとの話が決着し、
 第三世界にやってきました。



 ですが、さむーーーーーーーーい!



みわく
「わらわもじゃー!」





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クイン
「いきなり雪景色の大寒波とは・・・。
 分厚い鎧をまとっている私でも寒いです。」


カリバー
「裸同然のダンサーとか、凍死レベルだなwwww」


ドリス
「笑ってないで助けてよ!」


クイン
「とりあえずこのマントをどうぞ。」


ドリス
「さすが騎士様・・・。
 どこぞのおばかと違ってやさしいですね。」


みわく
「ううう・・・気球の火が消えたら、
 わらわ達みんな地面に激突じゃ。
 カリバー、暖めておくれ。」


カリバー
「気合でなんとかしてくれ。」


みわく
「なんという適当さ・・・」





P1001961 - コピー

カリバー
「オレだって寒いの我慢してるんだよ。
 誰かが特別寒いってわけでもないんだ。
 文句いってねーで、暖を取れそうなところを探せ。」


クイン
「厳しいことを・・・、といいつつも、
 小迷宮を見つけましたね。」


カリバー
「第3世界は極寒の世界でもあるが、
 やたら竜巻が発生しているところでもある。
 ぶつからないように慎重に移動すると、マップの南西にこの小迷宮を発見できるはずだ。」



P1001979 - コピー

カリバー
「この小迷宮の近くには、ワニのFOEがいる。」


クイン
「この敵は第二世界のディノゲーターの色違いですかね。」


みわく
「このゲーム、敵の数が少ないぞー!」


カリバー
こらこら、言ってはならないことを言ってはいけませんwww


 まあ、実際少ないけどな。
 敵をポリゴンにしちゃったから、モデリングとかモーションつけるのに開発費かかって
 結果、敵の数が少なくて使いまわしが多くなったんじゃないかね。」


クイン
「ドット絵だと、立体フィールドにFOEを出すとかできなくなりますけどね。」


カリバー
「視覚的にわかるようになったのは面白いけど、
 今までだとシンボルマークだけだったからね。どっちがいいんだか・・・」




P1001965 - コピー

カリバー
「例によって、石版も発見した。
 しかし、迷宮がすぐ近くにないな。」



P1001967 - コピー

クイン
「ありましたよ。
 ちょっと離れたところにありますね。
 なんかやたら湯気がでています。

 中は暖かいのかも・・・。」




P1002006 - コピー


P1002009 - コピー

クイン
「キルヨネンさんとウィラフさんもこの世界にきているみたいですね。
 ウィラフさんは兄妹構成みたいですね。」


カリバー
「オレの義兄さんともなる人か・・・」


みわく
「なにおう!なんてことをいうのじゃ!」


カリバー
「痛いって、冗談につっかかってくるなよ。」




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クイン
「プーカも健在です。」



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カリバー
「そして、また使いまわしだが、カマキリFOEもいた。
 やっぱり即死攻撃をしてくるみたいだ。
 あとで攻略しよう。」



クイン
「大体こんな感じでしょうか。」


カリバー
「そうだな。では街に戻ってどこから攻めるか考えよう。」


クイン
「・・・そういえば、さっきからドリス殿が喋ってませんね。」



そういってドリスをみると・・・




みわく
「わー、本当に凍えて冷えて固まってる!」



カリバー
「まじでかwwww


 って、笑ってる場合じゃない。
 気合を越えて命の危機だ。」


ドリス
「・・・・・・。」


クイン
「これは大変だ。
 街に戻って解凍しないと!」
  1. 2012/07/28(土) 10:19:05|
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小迷宮 蝙蝠の狭き巣穴 粗暴なる者を拒む、鋭き岩肌の間

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ドリス
「ううう・・・ちょっと風邪ひいたかも・・・。

 第3世界にはいって極寒の世界をさまよっていた中で
 小迷宮を発見しました。

 まず、この小迷宮から攻略を始めます。」


カリバー
「前回凍死しかけたくせに『ちょっと風邪ひいたかも』で済むとか
 さすが鉄の女だ・・・」


クイン
「私も驚きました。
 騎士キャラの私よりもタフかもしれません・・・」


ドリス
「そこ!こそこそしゃべらない!」


カリバー
「なんか妙にテンション高いですね、ドリスさん?」


ドリス
「あなたが言ったんじゃない、気合だせって。
 気を強くもってないと、また凍えちゃうわ。」




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カリバー
「まあ、何をやるにはしても気は持ちようだけどな。
 ゲームにしろ、勉強にしろ、仕事にしろだ。

 さて、この迷宮だが、いたるところに通れそうな壁があって
 通れないようになっている。」



クイン
「よくみたらいきなり行き止まりですね。
 もしかして、この痛そうな壁を一つずつ調べていくとか?」


ドリス
「いやよ・・・お肌が傷ついちゃうわ・・・。」


カリバー
「なにをいまさら・・・」




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カリバー
「しかし、よくみると、FOEが壁の中をつっきっているのがわかる。
 壁を通りぬけるFOEとかないから、つまりはそこが通れる壁ってわけだ。」




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カリバー
「なお、この小迷宮には、このカブトガニみたいな敵が固くてやっかいだ。」


ドリス
「ダメージが全然通らないわ。
 私達は属性攻撃に乏しいのが欠点です。」


カリバー
「ところが、スナイパーの『シルバーアロー』だと
 属性を無視して固定ダメージを与えることができる。」


クイン
「これは便利ですね。」



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カリバー
「あとは奥のほうにいくと、バーストスキルが手に入る。
 このスキルは後々のボス戦で重要になりそうだから、必ず手にいれておこう。」





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カリバー
「あらかたの探索が終わったらFOEでも倒してみようか。
 ここのFOEは固定ルートを移動しているだけなので
 自分からぶつからない限りは戦闘にならないが、
 固定ルートを移動だから、そのルート上であらかじめ雑魚戦闘を発生させておくと
 このように後列に乱入させることができる。




クイン
「FOEの後列乱入作戦ですね。」



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カリバー
「まともに戦うと、この鍵爪乱舞という攻撃が複数攻撃でかなり痛くてきついのだが、
 後列乱入作戦を使うと、これくらいまでダメージが減って楽勝になる。」




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カリバー
「倒すと、ダンサーとスナイパーが装備できる防具が作れる。」


ドリス
「ちょっと高いけど、私とカリバーの分を作っておくと
 これからの第3迷宮の攻略で役立つわね。」


カリバー
「うむ。では次は第3迷宮だな。


 って、今回はみわくの声がしなかったな。」



ドリス
「あ、まさか私と同じで凍えているんじゃ・・・」


クイン
「みわくさんは気球で外で待ってますが、
 その間ずっと寒い中にいるから・・・。」


カリバー
「まじでか・・・今回は色々困るな・・・」



とりあえず街に戻るカリバー達。
そして気球のメンテを始める。




カリバー
「おや・・・?
 気球の中に何かあるぞ?」





狂乱ドール


ドリス
「お人形よね?」



クイン
「不恰好な人形ですね。」



と、その時突然人形が動いてクインを叩く。



クイン
「痛!
 動いた?」


みわく
「なにが不恰好じゃ!
 この無礼者!」

 

ドリス
「まさかみわくちゃん?」


みわく
「そのとおりじゃ。
 この人形を介してお前達と会話をしておる。」


カリバー
「それ、ドフスにあった『狂乱ドール』か?」


みわく
「いかにも。」


ドリス
「なにそれ?」



カリバー
「ちくやらギルドのメンバー紹介のところを後で見ておいてくれ。
 簡単にいうと、ドフスというネトゲーでサディダというキャラ名を「みわく」にして遊んでたんだが、
 そのサディダが使うスキルの一つに狂乱ドールってのがあって
 それがこれなんだ。」


みわく
「この第3世界の迷宮は岩ばかりで植物が生えておらん。
 だから、わらわがお前達の行動を見ることができないため、
 急いでこの人形を作ったのじゃ。」


カリバー
「なるほどな。」


みわく
「これからは迷宮にもぐるときはこの人形を
 バックパックなどにいれておいてくれ。」


ドリス
「植物で作ったから分身みたいにできるのね。
 みわくちゃんって実はかなりすごいわよね。」


クイン
(人は見かけによらないとはいうけど無茶苦茶だな・・・)


カリバー
「このブログ読んでる人には
 なんかゲーム本編と関係ない話ばかりで申し訳ないねwww」
  1. 2012/07/28(土) 11:06:11|
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第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B1F 熱き鉄片、患者たちの行く手を阻む(前編)

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ドリス
「コウモリの出る小迷宮を攻略して防具をそろえたあと、
 いよいよ第3迷宮に突入しました。

 外は極寒ですが、迷宮の中はとても暖かいです。
 これは助かるわ~。」


カリバー
「むしろ熱いよ。
 すごいな、外との寒暖の差が。」


クイン
「私なんか鎧を着込んでいるから無茶苦茶熱いです。」


みわく
「わらわは人形だから暑さがいまいちよくわからん・・・。」


ドリス
「あら、前回用意してお人形をもってきているのだけど
 そういう細かいことまではわからないのね。」


みわく
「あくまで様子を探るためのものじゃ。
 動かすこともできぬ。」




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ドリス
「迷宮に入ると、一足先に探索していたのか、ワールウィンドさんが現れました。」


カリバー
「でたな、悪ウィンド!」


クイン
「まあまあ、そういわないで。
 なにやら情報提供をして風のように去っていきました。」


ドリス
「入り口が二つあるそうです。
 これは攻略するのが大変そう・・・。」




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ドリス
「入り口の近くにある伐採ポイントで手に入れたアイテムですが
 街に持ち帰って売ろうとしたら溶けてなくなってしまいました。」


カリバー
「あー、バックパックが溶けた水でびちょびちょだぜ・・・」


みわく
「うわー、わらわもいっしょに濡れ濡れじゃー!」


バックパックに入ってたみわくの人形もいっしょにびしょびしょになっている。


ドリス
「まさか、その台詞を言わせるために狂乱ドールネタをやったの?」


クイン
(ありえる・・・)




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ドリス
「ワールウィンドさんがもう一つ入り口があるといっていたので、
 その入り口を探してみました。
 確かにありました!」


カリバー
「入ると地下二階から始まったのだが、
 話的には地下一階の続きみたいなものだから、地下一階として扱うことにしている。」



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カリバー
「さて、こっちにいくと亀のFOEがたくさんいたので戦ってみた。
 例によって『後列乱入作戦』を使ってFOEを後列にいれて普通に倒しておいた。」


クイン
「防具の材料が入ります。」





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カリバー
「たくさんいるFOEを避けて、入り口のすぐ近くのショートカットを開通して
 上への階段を発見した。」




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ドリス
「地下一階にあがったのですが、ここでどこにもいけない行き止まりになってしまいました。」


クイン
「マップの右側が最初に私達が入ってきたところですね。
 あちらも他にいくところがなくて行き止まりです。」


カリバー
「んなわけないな。
 もう一度よく調べてみよう。」




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カリバー
「なるほど、さっき街に持って帰って溶けてしまった『氷銀の棒杭』を持っているときに
 このダメージゾーンのよくわからん奴を壊すことができるようだ。」



ドリス
「伐採ポイントでたくさん取れるわけじゃないから
 数に限りがあるわ。慎重に使わないといけないのね。」


クイン
「壊すときにダメージを喰らってしまうから
 体力維持も大変です。
 メディカが大量に必要ですね。」




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カリバー
「要領がわかったので探索を続けていくと、
 いかにも怪しいのがあった。
 これをさっきの氷銀の棒杭で壊してみると・・・」




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カリバー
「迷宮を暖かくしていた熱源だったようで、
 その熱源が壊れたことから、洞窟内が一気に冷え込んでしまった。」


ドリス
「うう・・・また寒い思いをするのね・・・」


みわく
「わらわは人形だから全然寒さがわからんぞ!」


カリバー
「このやろー、人が大変な思いをしているときに・・・
 その辺に投げ捨ててやろうか、このボロ人形。」


みわく
「うわうわ、ごめんなのじゃカリバー。」


クイン
「漫才やってる場合じゃないですよ。
 洞窟が冷えすぎて、水溜りが凍ってしまいました。」


カリバー
「なるほど、よくできてるな。
 洞窟の熱源を壊したことで、今まで通れなかった水溜りが通れるようになったというわけだ。」






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ドリス
「そして、凍って通れるような水溜りを色々調べてたのですが、先にいけるような
 有効な場所がなく、
 もう一つの入り口からいける、ここが怪しいということになりました。」


カリバー
「よくよく、ここも壊せるわけだからな。」





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ドリス
「氷銀の棒杭で壊した先には、謎の人物がいました。
 目の前にある水溜りを渡ることができるので、接近できます。

 どうする?」


カリバー
「話はいったんここで区切るそうだ。
 どうもここからの話が長いらしい。」


みわく
「だから『前編』なのじゃな!」


  1. 2012/07/28(土) 17:26:06|
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第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B1F 熱き鉄片、患者たちの行く手を阻む(後編)

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ドリス
「第3迷宮を探索中ですが、謎の人物が立ちはだかる場所まで来ました。」


カリバー
「さて今回はとにかく話が長いぞ。
 更新するほうも本当に苦労する回だ。」



ドリス
「写真を貼るだけだから簡単だと思うのよね。。。」


カリバー
「FC2ブログは7年使っているが、
 画像の大量アップロードと貼り付けについては
 そんなにこなれていないから大変なのだ。」



クイン
「7年とは結構長いこと使ってますねえ。」




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カリバー
「過去、色々なゲームの写真を貼り付け続けてきているこのブログだけど、
 参考までに今まではっつけた画像の数をさらしてみる。」


ドリス
「14000!」


クイン
「それだけの画像を全部蓄えているFC2ブログも大したものですね。」


カリバー
「全くだ。
 いつまでもサービスが続いてくれればいいが、
 もしサービス終了となったら、どうやってデータ引き上げればいいだろうね。。。」



クイン
「というわけで、私から忠告です。
 今回の話はストーリー上のかなりのネタバレを含みますので
 未プレイの方につきましては、閲覧にご注意ください。」



カリバー
「要はまだここまで話が進んでない人は見るなってことだ。


 嫌なら見るな、フジテレビ!

 という名言もあるくらいだから、見たくない人は見ないようにしてくれ。」





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カリバー
「というわけで、怒涛の写真連続貼り付け開始。

 まず、謎の人物は『イクサビト』という種族のものだった。
 頭が牛だよ、牛!」


クイン
「イクサビト・・・漢字で書くと「戦人」で間違いなさそうですね。」


ドリス
「つまり・・・武士ということかしら。」


みわく
「武士とはまた時代錯誤じゃのう。」


カリバー
「老人言葉を使うお前には言われたくないだろw」




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ドリス
「キバガミさんにイクサビトの里に案内されてます。
 この人はお馬さんの顔をしているわ。」


クイン
「なるほど、牛頭と馬頭ですか。」


ドリス
「あー、それは私にもなんとなくわかります。
 地獄の鬼のことですよね。
 牛の頭をした鬼と馬の頭をした鬼がいるという。」


クイン
「そんなところですね。」




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カリバー
「うおおおお!
 すげえ旨そうだ!」



ドリス
「すごい・・・あんなに大きな鍋に
 豪快に鮭を、まさにぶっこんでぐつぐつと煮ているわ。」


クイン
「合戦鍋ですかね。」


みわく
「カリバーが好きなのは合戦鍋(メモメモ)」





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ドリス
「キバガミさんの鍋料理をごちそうになりながら
 イクサビトの話を聞かせてくれることになりました。」


カリバー
「ウメーウメー」



クイン
「・・・すっかり食べるほうに集中してますが・・・」




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ドリス
「ということだそうです。」


クイン
「ウロビトの話とはずいぶん違いますね。


 巨人がでてきて大変なことにあったというのが共通点の一つ。
 ウロビトとイクサビトが巨人と戦ったというのも共通点。

 人間もいっしょに戦ったというのはわかりませんが
 彼の話からするといっしょに戦ったように思えますね。」



ドリス
「ウロビトさんは世界樹を神様のように扱ってましたね。
 巫女さんが『神託』といってたぐらいなので。

 けど、イクサビトさんの世界樹は『悪魔』扱いになっているのが
 最も大きな違いでしょうか。」



カリバー
「神でもあり悪魔でもあると。
 むしろ、世界樹が神で、巨人が悪魔なんじゃないか。
 イクサビトはそこをごっちゃにしてる気がするが。」


ドリス
「食べ終わったのね。」


カリバー
「食べながら聞いてたよ。重要なところだからな。」


クイン
「さすがに抜けめないですね。」


ドリス
「人が草や樹に変えられたというのは本当かしら?」


みわく
「本当じゃな。」


カリバー
「でたな、植物博士。」


ドリス
「本当にそんなことできるの?」


みわく
「簡単じゃよ。」




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みわく
「植物は栄養になるものがあればどこでも育つからの。
 人間を媒体に育つ植物が植え付けられれば、簡単に植人化できるわけじゃ。」


ドリス
「あっさりと怖いこと言わないでよ・・・」


みわく
「むろん、そんなのはあまりにも特殊じゃ。
 そう簡単にそんなことができるわけがない。

 じゃから、その巨人とやらはとてつもない植物の力を有していることになる。
 きわめて危険な存在じゃ。」


カリバー
「ふーむ・・・。
 世界樹に巨人ねえ・・・。」


クイン
「ちなみに↑の参考画像は「ワクフ」というフランスアニメから拝借しました。
 ニコニコ動画で「ワクフ」で検索するとたくさんアニメ動画がでてきます。

 とても面白いのでお勧めです。」





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ドリス
「その植人化する呪いにかかった、イクサビトの子供を
 キバガミさんが看病してました。」


クイン
「うーむ・・・こうやって実物を目にすると、巨人の呪いとやらは恐ろしいものですね。
 私達にも発病する可能性もあるわけですが・・・」


ドリス
「だ・・・大丈夫よね・・・?」


カリバー
「みわく、これはどういうことなんだ?
 呪いとか呪術的なもので植人化できてしまうものなのかね。」



みわく
「うーむ・・・呪いというより、大地がそうなのかもしれぬ。
 この辺一体の大地がそういう人間の目には見えぬ胞子のようなものを吐き出しているとしたら
 植人化の呪いがかかっているように見えてしまうのではなかろうか。」



カリバー
「なるほどな。
 ウロビトにはこの呪いが発動してなかったということは
 世界樹から離れていたからか。
 世界樹に近い第3世界では、その大地に呪い発生率の影響があるとか。」



ドリス
「うんちくはいいけど助けられないの?
 見ててかわいそうよ・・・」


クイン
「我々じゃどうにもできません。
 キバガミさんの治療だって効いているかどうかわかりませんし。」




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ドリス
「皆が諦めているときに、突然現れたワールウィンドさん。
 その隣にはウロビトの巫女さんまでいました。」


カリバー
「そして、この選択肢だ。
 ストーリー分岐があるかもと思わせる展開だが、
 オレ達も初プレイだから、後のことは考えずに
 自分達の思ったとおりの選択肢を選ぶことにした。

 ここでは『自分達が近づく』を選択。」




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カリバー
「キバガミの隙をついて巫女を植人化しつつある子供に接近させた。
 そこで原理はよくわからんが、確かに呪いは収まった。」


みわく
「大地に話かけたのかのう。
 それで植物の成長を遅らせるか、もしくは止めた。」


ドリス
「なんかもう意味がわからないから説明はいいわ・・・」


クイン
(確かによくわからない。理屈で説明できない部分にはうかつに突っ込みできん・・・)



カリバー
「それでまた選択肢がでたので、
 悪ウィンドを問い詰めてみた。」





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カリバー
「ダウトー!」


ドリス
「これは・・・さすがに嘘くさいわね。」


クイン
「嘘ですね。」


みわく
「やっぱ悪ウィンドじゃー!」


カリバー
「これは、どさくさにまぎれてウロビトの里を探りまくってたと見ていいな。
 そこで何かしらの情報を得たのは事実だろう。

 それをふまえて巫女を連れてきたのは何が目的だと思う?」


ドリス
「呪いを解くため?」


カリバー
「・・・は表向きであって、裏は違うだろうな。」


クイン
「簡単ですね。
 巨人の心臓狙いではないでしょうか。」


カリバー
「そう思うよねえ・・・」
 あまりに行動が胡散臭すぎる。」




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カリバー
「とはいえ、キバガミさんがやる気だしちゃった今、
 空気を読まずワールウィンドを犯人扱いしてもしょうがないだろう。

 ここは話の流れに乗らざるを得ないな。」


ドリス
「子供の呪いを解くのが最優先よね。」




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カリバー
「そしてなぜかキバガミさんと戦うことになってしまったw」


クイン
「武人ですもの、力試しをしたいのもあったのかもしれませんね。」


ドリス
「ううう・・・なんかすごく強そうよ?」




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カリバー
「写真貼りすぎて疲れたから、キバガミ戦も写真貼り付けて終了www」


みわく
「問題なく倒したというわけじゃ。」





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ドリス
「キバガミさんを倒したら、何を言いたいのかよくわからなかったけど
 サブクラスが解禁されました!」



クイン
「おお、来ましたね!
 サブクラス。」


カリバー
「ついに解禁されたか。
 これはまた検証で忙しくなりそうだが、
 今回はこれまで。


 とにかく写真貼りすぎて疲れたぜ・・・。


 ちなみに何枚写真貼ったかわかるかな?


[第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B1F 熱き鉄片、患者たちの行く手を阻む(後編)]の続きを読む
  1. 2012/07/28(土) 18:53:01|
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小迷宮 猛毒洞窟 混沌に冒されし不浄の洞穴

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ドリス
「第3迷宮を探索していると、「イクサビト」のキバガミさんと出会いました。
 イクサビトとは、過去、ウロビトといっしょに世界樹の巨人と戦った勇猛果敢な種族です。

 そのイクサビトは人の体が植物化してしまう『巨人の呪い』に悩まされていました。

 そこに、巫女さんを連れたワールウィンドさんが登場。
 巫女さんの力を借りれば巨人の呪いは止められるというのです。」



カリバー
「あらすじご苦労。
 で、キバガミからもらった巻物で「サブクラス」が使えるようになった。

 早速色々試してみたぞ。」





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カリバー
「最初、ナイトシーカーを試してたんだが、全然ダメだったので
 火力アップと防御アップの両方をかねているソードマンにしてみた。」



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クイン
「本当はソードマンにしようかと思ったのですが
 カリバー殿に取られてしまったのでメディックにしました。
 私が前衛に立つことでTP回復しますので、
 回復タンク役として使えるかもしれません。」




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ドリス
「私は補助役専門ですので、ミスティックにしてみました。
 カリバーがどうも縛りスキルを入れられない時に
 私が代役するためです。」



カリバー
「というわけで、早速試運転してみることにした。」





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ドリス
「ワニのFOEを倒しにいきます。
 私が頭縛りをする必要がありますが、スナイパーのカリバーに比べると
 LUKが少ないので、装備でLUKを補います。」


カリバー
「そうするといちおう頭縛りが成功した。
 方陣スキルは一度使うと3ターンは頭縛りを狙い続けてくれるからなかなか便利だ。
 スナイパーだと縛るまで打ち続けないといけないからね。」


クイン
「このFOEは「丸かじり」という全体攻撃をしてきますが、
 使えば使うほどダメージがあがっていくという凶悪さがあります。」


カリバー
「残念ながらアタッカーがオレしかいないので
 どうやっても長引いてしまい、最終的に防御しても耐え切れないほどの
 ダメージになってしまう。
 そのため、頭縛りができないと勝てないというFOEだった。」




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カリバー
「で、火力担当のオレだが、ソードマンの『ヴァンガード』と『先駆けの功名』の二つのおかげで
 確かに火力はあがった。
 ヴァンガードは使うと被ダメアップするが、さほど気になるものでもなかったかな。
 むしろ、最速で行動できるようになるのがありがたいかもしれない。

 なお、スナイパーの火力スキルとして『スコールショット』があるが
 消費TPが多すぎて、今のレベルでは運用できないため見送っている。





P1002304.jpg

クイン
「とれた素材からブーツができましたが、
 なかなかよさそうな性能ですね。」




P1002165.jpg

P1002305_20120729095321.jpg

カリバー
「では攻略に話を戻そう。
 
 サブクラス解禁といっしょに、大地マップで竜巻を突破できる船装備をもらえた。
 これを装備すると、第3世界の西の方にある小迷宮にいくことができる。」




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みわく
「猛毒・・・またFOEの使いまわしかのう・・・」


カリバー
「それはいっちゃいけない・・・」




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カリバー
「で、やはり第二世界の瘴気の森にいた毒蜥蜴のFOEの色違いがいた。

 あれと違うのは、フィールド上で毒を吐いてダメージゾーンを作ることだ。」


ドリス
「かなり広範囲に毒を飛ばしてくるため、気をつけないと
 毒でダメージをたくさん喰らってしまいます。」


カリバー
「なお、『毒は薬なり』というクエストを受けていた場合、
 この毒をうまく使わないといけなくなる。

 伐採ポイントがあるのだが、そこに毒を吐かせた状態で伐採しないと
 クエストアイテムがとれないのだ。」



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クイン
「他に、適度なイベントもあるようです。
 イクサビトが魔物に襲われているのを助けたりもしました。」




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カリバー
「FOEと戦う場合は、やはり『後列乱入作戦』でいける。
 FOEの動きがとろいので、なかなか乱入してこないけど。」



ドリス
「この小迷宮は以上です。」



みわく
「たいしたことなかったの。」

  1. 2012/07/29(日) 10:04:37|
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小迷宮 凍てついた地底湖 冷酷な貴婦人は二つの顔を持つ


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カリバー
「第3世界にある三つ目の小迷宮も先に攻略することにした。
 ここにはアイスシザースというカマキリFOEの色違いが飛び回っていて
 なかなか近づけない。

 そこで、「食材を2マス先に飛ばす装備」を使って、あいつの好物を
 自分から離れた場所に打ち出す。

 すると、そこに釣られて動きが止まるので、その隙に小迷宮に入る。」




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ドリス
「小迷宮ですが、副題からしてトリックがわかっちゃうわね。」


クイン
「第3迷宮と同じで、暖かい場合と冷えている場合で違うという奴でしょうね。」




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カリバー
「実際そうで、最初は冷えた状態のようだ。
 コウモリFOEが冷凍漬けになっている。」


ドリス
「溶けたら一斉に動き出すのよね・・・。」




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カリバー
「迷宮を暖かくすると着火台も見つけたが、
 どうも火がないみたいでだめだった。」


クイン
「氷銀の棒杭はどちらかというと氷のアイテムだから
 着火とは関係ないですし。」


みわく
「むー、詰まったー。終わったー!」




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カリバー
「終わってないけど詰まってるのは事実だな。
 まわりを調べたけど、火の代わりになるものはなかった。
 一旦街に戻るか・・・。」




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カリバー
「街に戻ると、おっぱいダンサーと会った。
 この後、凍てついた地底湖にいくとかいってたので、
 おっぱいが鍵かと思ったら・・・」




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カリバー
「いつものおっぱいだった・・・」


ドリス
「おっぱいおっぱい言わないの!
 セクハラよ!」



クイン
「現状ではどうにもなりそうにないですね。
 後回しにしましょう。」


カリバー
「だな。
 じゃあ、いよいよ第3迷宮の攻略に戻るか。
 巨人の心臓を探しに行こう。」
  1. 2012/07/29(日) 10:30:23|
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第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B2F 鋭き氷塊、その歩むべき路を開く


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ドリス
「小迷宮で寄り道してましたが、やっと本編に話を戻します。
 キバガミさんたちが地下三階にある巨人の心臓をとりにいくことになりました。

 そのことを辺境伯に報告したら、当然のごとく協力しようということになり
 ミッションが発令されました。」




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カリバー
「それで地下二階なんだけど、粛々と探索をするだけだから
 思ったより写真を撮ってなくて、全然話しをすることがなかったりする。」




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カリバー
「要点だけ喋るが、イクサビトの里の先から地下二階にいって、
 まず地下二階の熱源を壊す必要がある。」



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カリバー
「壊したら、↑の地下二階のマップだが、
 このマップの左上の方から右上へ移動する。
 今までは水溜りが邪魔だったが、熱源が凍ったことで滑って通れるようになったわけだ。」




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ドリス
「地下三階への階段近くには、キバガミさん以外のイクサビトがたくさんいました。
 どうやら、負傷者が多いらしく、ここから先へはキバガミさんしかいけないみたいです。」


クイン
「都合よく仲間フラグですね。」


みわく
「でもカリバーは仲間にしないんじゃろ?」


カリバー
「ウロビトのウーファンの時にそうしたからな。
 今回も同じだよ。」




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カリバー
「地下三階に行く前にショートカットを開通しておくこと。
 これで磁軸からすぐに地下三階へいけるようになった。」

  1. 2012/07/29(日) 11:14:20|
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第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B3F 業炎を浴び、戦士の剣身は光り輝く

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ドリス
「巨人の心臓を手に入れるため、第3迷宮の地下三階までたどりつきました。
 そこには先に来ていたキバガミさんが待ってました。」




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カリバー
「例によって、この階だけキバガミを仲間にできる。
 第二世界でそうだったように、オレ達は三人旅なので連れて行くことはできないが、
 一応ステータスとか見たかったので、一時的に仲間にしてみた。」


クイン
「私のサブクラスがメディックだから気づいたのですが
 キバガミさんはとてもTECが低いですね。

 メディックの回復はTEC依存だから、キバガミさんがメディックやっても・・・」


カリバー
「・・・それは言わないでおいてやれ。」




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カリバー
「さて、地下三階はまずこの亀のFOE三体を突破しなければならない。
 どれも固いので一度戦闘に入ると三体全部を相手しかねないのだが、
 動きをよく見て誘導すると、全部かわして突破もできる。」


みわく
「どう動けばいいのじゃ?」



カリバー
「・・・すまん。忘れた。
 当時のプレイ時間とこれを書いている時間は大体2週間以上はなれているから
 細かいところは全く覚えてないよ・・。」




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カリバー
「亀FOEを突破すると地下三階いりぐち近くのショートカットを開通できる。
 以後、そちらを通ろうとすると、キバガミさんに待ち構えられるという事件が発生するw。」


ドリス
「意地でも私達を捕まえるって感じね・・・。」




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カリバー
「あとは氷銀の棒杭を使いながら探索していくと、ボスの前に到着する。」


ドリス
「いよいよ、ボス戦ね!」


クイン
「・・・でも、どうせすぐには戦いませんよね?」


カリバー
「さすがにオレの行動が読めてますね、クインさんは。」




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カリバー
「さきにこのカマキリ色違いを倒しておこうかと思って。」


クイン
「第二世界のカマキリと大体やることは同じですが
 盲目攻撃が加わっているんですよね。」


ドリス
「また即死攻撃に悩まされるのね。
 でも、第3世界には即死耐性のある食材がないわ。」



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みわく
「だったら、第二世界から持って来ればいいのじゃ。」


ドリス
「あ!なるほど、磁軸でセーブできるからその作戦はありだわ。」





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カリバー
「装備は大鎌乱舞に相当する技が恐いので、斬撃の守りを装備しておく。
 はさみカブトの素材で作れるアクセサリだ。」




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カリバー
「戦い方も今後をふまえて確立させておく必要がある。
 まずオレはレベルMAXのシルバーアローを使うのだけど、
 ロックオンとヴァンガードを事前に使っておく。
 この後、ロックオンが切れるまでの3ターンをシルバーアローで攻撃。」


ドリス
「私はそのシルバーアローの消費TPを抑えるために
 エナジータンゴというスキルを覚えました。
 また、エナジータンゴから派生するワイドダンスも覚えました。
 このワイドダンスを使うと、ダンサーのスキル効果が一列ではなく全体になります。」


クイン
「よって、私が前列で防御していてもダンサーの回復効果を得られるわけです。」




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カリバー
「あとはやはり即死攻撃が恐いが、そこはもう運だ。
 腕縛りが決まれば勝ち確定かな。

 無事撃破できた。」




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カリバー
「というわけで、地下三階に戻ってきて、いよいよボス戦だ。」


ドリス
「あの熱を発する奇妙な石がたくさん。」


クイン
「ボスの体の一部だったのですか。」


みわく
「その体の一部を迷宮にくまなく配置して
 熱を保っていたというわけじゃな。」


カリバー
「ということは、その熱を奪えばいいってことになるな。」




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カリバー
「ボスの後ろに、この階の熱源があった。
 ボスをうまく誘導して、氷銀の棒杭で壊すことに成功した。」


ドリス
「ボスの動きが止まって無防備になったわ!」


クイン
「攻撃のチャンスです!」


カリバー
「おうとも!」


みわく
「いけー!」





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カリバー
「ボスの名前はホムラミズチ。」


クイン
「感じで書くと、「焔蛟」でしょうか。
 龍の一種みたいですね。」


ドリス
「最初から体力が半分になってる!」




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カリバー
「このボスで注意すべきなのは、このウロコかな。
 ウロコを排出したあと、 灼熱の炎という全体攻撃をしてくる。
 
 するとこのウロコがソードマンのリンクフレイムのような習性があり、追撃をしてくるんだ。」



ドリス
「ウロコはどんどんだしてきて、最大4つ画面にでてきます。
 その4つが立て続けにリンクして追撃してきます。」




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カリバー
「対策はやはり炎の守りかな。
 アクセサリを装備すれば、 灼熱の炎のダメージは半分になる。」


クイン
「プラスして、フォートレスの防御陣形2を使うとさらにダメージが減りますね。」



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カリバー
「他には、氷銀の棒杭を持っていると、ウロコを直接壊すことができる。」


ドリス
「ボス戦前に第3迷宮の入り口二つの近くにある伐採ポイントから集めてくるとかの
 工夫が必要です。」




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クイン
「他に気をつけるのは、毒攻撃です。
 私が前列で攻撃をひきつけてますが、
 毒ダメージで死んでしまう恐れがあります。」


カリバー
「クインさんはメディックのスキルは持っているが発動が遅いので
 ここはドリスがテリアカβでしっかり解毒する必要がある。」




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カリバー
「説明は大体で終わりだが、要はこのボスは
 ウロコ4つ状態での灼熱の炎に耐えれるかどうかにかかっている。

 で、結論として素で耐えることができた。」


クイン
「防御陣形2と炎の守りで瀕死までの被ダメはありますが、死ぬまでにいきませんでした。」


カリバー
「すると、 灼熱の炎を喰らって、なおかつその後の戦線復帰がスマートであれば
 負ける要素はない。」


ドリス
「属性攻撃は隊列無視なので、灼熱の炎が来るターンはみんな同列にします。
 これで、私のリジェルワルツとクインさんがラインヒールを使うことで
 一気に回復してすぐに攻撃再開ができます。」



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カリバー
「ホムラミズチの攻撃に耐えれるようになったら、あとはがんばって攻撃し続けることだ。
 どうしても長期戦になるので、アムリタがたくさん必要になる。

 第二迷宮の地下二階の採取ポイントで取れるレア素材で作れるが
 こまめに取りに言ってアムリタの在庫を確保をしておくことが必要だ。」


みわく
「カリバーは迷宮探索が終わった深夜には、
 せっせと採取していたんだぞ!」


クイン
「こういう地道な影の努力もあったりするのです。」





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カリバー
「というわけで、ウロコの対処に苦労しつつも
 なんとか撃破完了だ。」



ドリス
「やったあ!」


みわく
「さすがじゃー!」


クイン
「40ターン越えとかアムリタがたくさん無ければ
 無理でした。」




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ドリス
「ホムラミズチを倒した後は巨人の心臓探し。
 私達が戦闘中の時にワールウィンドさんがすでに来ていて探していたようです。」


クイン
「心臓というからグロテスクなものを想像してましたが
 赤い宝石なんですね。」




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ドリス
「そして、いつもならボスの後ろにあるはずの石版がありませんでした。
 これは・・・もしかして・・・」


カリバー
「だな・・・。」


クイン
「ええ・・・。」


みわく
「まちがいない・・・。」


ドリス
「ワールウィンドさんが取ったー!」


カリバー
「としか思えんだろ。
 オレ達がボスと戦っている間、こいつはフリーだったんだ。
 石版をちょろまかすことぐらい朝飯前だぞ。」


みわく
「むかー!
 すぐに奪い取るのじゃ!」


クイン
「キバガミさんや他のイクサビトが大勢きて
 ちょっとそれどころではなくなりつつあります。」


カリバー
「くっそ・・・完全にしてやられたせ・・・。」


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ドリス
「ワールウィンドさんの怪しい動きが追えないまま
 みんなイクサビトの里へ戻りました。

 巨人の心臓を手にした巫女さんが、どういう力を使ったのかわからないけど
 見事、巨人の呪いを解くことに成功しました!」



クイン
「これでこっちの件は一件落着ですね。」



みわく
「ふーむ・・・巨人の呪いといいつつも、力の発生源は世界樹のようじゃの。
 世界樹の力で植人化する植物の成長を止めて枯れさせてしまったという感じかのう。」


カリバー
「正直、世界樹と巨人の関係がいまいちわからんな。
 いっしょなのか、別なのか。」




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クイン
「その後、巨人の呪いが解けた祝いに大宴会が催されました。」


 無理もありません。
 一族が滅ぶかもしれなかったのろいが解けたのです。
 イクサビトにとってはこれ以上うれしいことはないでしょう。


 カリバー殿とか、イクサビトの戦士に取り囲まれて
 わいわいやっております。

 ドリス殿は合戦鍋に興味を持ったのか、
 イクサビトの女性陣といっしょに料理を作ったり運んだりで
 催される側のはずがなぜかいっしょに働いています。


 私は状況説明をしておりますが、
 イクサビトの子供達にちくやらギルドのこととか
 騎士道がなんなのかなどを話してます。」



ドリス
「あら、クインさん、コップが空いてますよ。
 お酒注ぎますね。」


クイン
「恐縮です。
 ドリス殿も一杯どうぞ。」


ドリス
「ありがとうございます。
 なかなか面白いですよ、合戦鍋。
 ごった煮のようで、細かい調味料の味付けもポイントみたい。

 でもやはり素材のうまみを理解してないと、あの味は出せませんね。」



クイン
「こんなときでもご苦労さまです。」


ドリス
「そういえば、みわくちゃんは?」


クイン
「あれ?
 そういうば、みわく・・・の人形がどこにもないな。」


ドリス
「カリバーに聞いてみましょう・・・って、カリバーもいない。」


クイン
「トイレじゃないですかね?」





と、その時!






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カリバー
「ち・・・逃げられたか・・・」


ドリス
「カリバー、どういうこと?」


カリバー
「どうもこうも、悪ウィンドが巫女と心臓を持ち逃げしたんだよ。
 そうなると思って、奴が逃げ出しそうなところにみわくの人形をおいておいたのだが・・・」


みわく
「狂乱ドールでは喚くだけでだめじゃった・・・。
 いっそ犠牲ドールにすればよかったの。」


カリバー
「そんなのでオレのバックパックで爆発されたらこっちがやばいわw」




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クイン
「いずれにしろ逃げられてしまったのですね。」


カリバー
「ああ、本当に抜け目の無い奴だ。」






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ドリス
「やっぱり、石版を取ったのはワールウィンドさん!」


カリバー
「次の世界に逃げ込むとは・・・。
 奴自身大丈夫なのか?」


クイン
「わかりません。」





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ドリス
「いったんミッション報告をしてきました。
 ここから冒険者ギルドで『モノノフ』が使用可能になります。」


カリバー
「モノノフはアタッカーのオレとしてはサブクラス候補の一つだ。
 あとでゆっくり検証したいのだが、
 今はそうはいってられん。」


ドリス
「そうね、早くおいかけましょう。」


カリバー
「いや、違う。」


ドリス
「え?」





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カリバー
「先にこいつを倒しておこう。
 クエスト『狒狒を総べる者』にでてくるボスだ。」


ドリス
「えええええ!?
 あとでもいいじゃない。」


クイン
「いや、このボス、一番最初の小迷宮にいます。
 冒険を開始した駆け出しの人たちでどうにかなる相手ではない。
 ほうっておくと犠牲者続出です。」




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カリバー
「しかもけっこー強い。
 ホムラミズチより強いかもしれない。」


クイン
「厄介なのがこのヒーラーボールをよんでからのヒールストライクです。
 ヒーラーボールを投げつけてきて全体ダメージを与え、与えたダメージ分の回復をします。」


カリバー
「攻防一体の優れ技で、これのせいでなかなか倒せない。」




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クイン
「ただ、ホムラミズチ戦の応用がききます。
 ヒールストライクの時は全員同列にして、リジェネワルツとラインヒールで回復してしのぎます。」


カリバー
「オレはフルメタルアローでボスとヒーラーボールを両方攻撃し、
 とにかくヒーラーボールを一体減らすと大分楽になる。

 倒した分はすぐに補充されるが、二体同時に補充されないように
 一体ずつしとめていけばいい。」



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ドリス
「あとは腕縛りができればヒールストライクが封じれるわね。
 まだまだ確実性がなくて運ですが。」


カリバー
「とにかく倒しておいた。
 なにげにホムラミズチよりも前に戦ったけど
 その時は勝てなかったんだよな。

 ホムラミズチのドロップした素材から強い弓ができたのが
 勝因となっている。
 要は与ダメが少なくて勝てなかったというわけだ。」





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ドリス
「ボスからのドロップ品で、混乱属性の強い武器と、
 クエストクリアによってバーストスキルを4つセットできるようになりました。」




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カリバー
「というわけで、余計な足止めを喰らったが
 ようやくワールウィンドの追撃ができるぜ。」


ドリス
「一体どういうつもりだったのかしら。」




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カリバー
「第二世界の終わりの時に、こういう発言してたからな。
 裏切ることはわかっていたが、
 どういう風に裏切るかまではさすがにわからなかった。」


クイン
「本当に伏線でしたね。」


ドリス
「うう・・・結局カリバーの言うことが正しかったのね。
 私はこの台詞のように悲しくなってしまったわ・・・。」



みわく
「わらわはよくわからんかったけど
 カリバーを信じていたからなんともなかったぞ!

 とにかく追い詰めて問い詰めるのじゃ!」



カリバー
「よし、いくぞ!
 第4世界へ!」

  1. 2012/07/29(日) 15:12:41|
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