ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

第4大地 絶界雲上域 積み上げられし理想の崩れた大地


P1002541.jpg

ドリス
「イクサビトにかかった巨人の呪いを解くために
 私達は第3迷宮の奥にいるホムラミズチの撃破に成功。
 無事、巨人の心臓を手に入れ、巫女さんの力でもって、巨人の呪いを解くことができました。

 その晩、宴の最中にワールウィンドさんが巫女さんと巨人の心臓をさらって逃走。
 一人先に第4大地へいってしまいました。」


クイン
「これを我々が追いかけに、第4大地に入りましたが・・・」


みわく
「なんじゃ?
 わらわと同じ気球ではないものに取り囲まれておる!」


カリバー
「・・・戦艦か?」



P1002543.jpg

P1002544.jpg

P1002545.jpg

ドリス
「帝国ですって?
 なんか飛んでもないところに来ちゃったみたいよ?」


クイン
「騎士・・・?
 あの逃げたワールウィンドは、もしかしたらこの帝国と名乗る者たちの同胞だったと?」


カリバー
「ああ、なるほど。いままで気づかなかった。

 辺境伯が自ら「辺境」を名乗っていたのは
 当然、どこかに辺境ではない中央があるからだったんだな。


 それがこの世界樹のある場所、帝国だったのか。」


みわく
「偶然ではないのか?
 あのキザな男が帝国の存在を知っていたとは思えぬぞ?」


カリバー
「帝国のことはしらんだろうけど、世界樹を中央とした辺境にいることは
 わかっていたってことだよ。」


ドリス
「とにかく戻りましょう。
 先に進めないわ。」




P1002546.jpg

P1002547.jpg

P1002548.jpg

ドリス
「タルシスに戻って辺境伯に報告したところ、
 帝国との協議に応じるということになりました。

 その護衛には私達がつきます。」


クイン
「・・・・」


ドリス
「さっきからクインさんがずっと考え事してますが・・・」


カリバー
「一応この人も騎士道の人だからな。
 ワールウィンドの取った行動が騎士道にのっとっているのか
 色々思うところもあるんだろうよ。」




P1002550.jpg

みわく
「うわーん!
 またわらわの体をおもちゃにされたー!」



ドリス
「だから女の子がそんなこと言ってはいけません!」




P1002552_20120805102349.jpg

P1002553.jpg

カリバー
「そして顔がスナイパーにそっくりさんな港長も同行することになった。」


クイン
「おそらく、護衛の私達に何かあったときに
 気球を操作して辺境伯を逃がすためでしょう。」


ドリス
「あ、クインさんが喋った。」


クイン
「喋りますよ、そりゃ・・・。
 今回、騎士とはなんたるかという話が見れそうですね。

 私は野良犬騎士に堕ちた騎士道崩れの人間ですが、
 今後の展開は活目していきますので。」




P1002554.jpg

ドリス
「というわけで、辺境伯を乗せた私達は会見場所へと向かいました。

 第4大地を全然探索できてませんが、一旦話を区切ります。」

スポンサーサイト
  1. 2012/08/05(日) 10:28:32|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

小迷宮 南の聖堂 小さな希望が生まれた聖なる学び舎

P1002555_20120805104241.jpg

ドリス
「巫女と巨人の心臓を持ち逃げしたワールウィンドさんの正体は
 何と、帝国と名乗る人達の仲間でした。

 帝国は辺境伯と話合いを提案し、それに応じた辺境伯さんを護衛、
 話し合いの場所となる小迷宮にきました。」




P1002557.jpg

P1002558.jpg

みわく
「わーい、第3迷宮と違って植物がたくさんじゃ。
 狂乱ドールは持っててもいいが、わらわは外から直接おぬしらを見れるようになったぞ。」


ドリス
「なんかすごく年代ものな建物ね。
 ここで植物の根が伸びているなんて。」


クイン
「図書館っぽいですね。
 木の根の中に本棚があります。」



P1002559.jpg

ドリス
「そして奥にいくと・・・


 ワールウィンドさん!  ・・・よね?
 なんか髪型がオールバックなって、とてもりりしくなっています。



クイン
「みなりは完全に騎士ですね。
 やはり帝国出身の騎士だったと。」



カリバー
「なんか髪型がすげえちょんまげしているように見えるのはオレだけか?w」


ドリス
「えええええ!?」


みわく
「よくみたら・・・って武器を後ろに抱えているのが
 調度頭の後ろにくっついていて、ちょんまげに見えてるだけじゃー!」




P1002560_20120805104240.jpg

P1002561.jpg

ドリス
「そして、帝国側のリーダーと思われる人と対面。
 とても若い少年でした。
 でも、喋り方がとても貴族っぽい。」



クイン
「人間の同胞と再会?」



カリバー
「ふむ・・・なるほどな。
 この言葉だけでも色々わかるな。」


みわく
「なんじゃなんじゃ?
 わらわには難しくてわからんぞ。」


カリバー
「まあ推測を語るが、

 『同じ人間が再会できた』ということは、つまり、昔は再会の必要がなく
 この辺一体、つまりタルシスと帝国はみんな普通に人間が住んでいたんだと思う。

 それがあることをきっかけに隔絶されてしまったと。



クイン
「隔絶・・・。なるほど、
 第一世界からここにくるまでに、謎の石版があり
 それを手に入れて次々と突破してきたわけですね。」


ドリス
「なるほど。
 あの石版は結界みたいなものだったというわけね。
 でも、なぜそんなものがあったのかしら・・・。」


みわく
「第二世界と第三世界に人間が住んでいなかったのは
 偶然ではなかったかもしれぬということか?」



カリバー
「おまえにしてはいい所をついてきたなw

 その通りだ。
 ウロビトとイクサビトは「作られた」といってたからな。
 それを作ったのは帝国の人で、何かまずいことがあって結界を作り
 その周辺にウロビトとイクサビトを配置したのは、何かの防衛が目的だったのかも・・・と。」


ドリス
「再会という言葉から深読みしすぎじゃない?」


クイン
「でも、なぜ石版があったのかという部分について
 今まで私たちは当たり前のように石版を手に入れて突破してきましたが
 そのなぜの部分は追求してませんでしたね。」


カリバー
「ちょっと先に進むか。
 想像で語るのもいいが、もっと情報が得られるだろう。」




P1002562.jpg

P1002563.jpg

P1002564_20120805105752.jpg

P1002565.jpg

ドリス
「皇帝・・・じゃなくて皇子さんでいいのかしら、
 皇子さんと辺境伯さんが奥にいってしまいました。

 私達の前にはワールウィンドさんがいます。
 顔色一つ変えずに私達の前に立ちはだかっています。

 当然、色々と話を聞いてみます。





P1002566.jpg

カリバー
「選択肢がでたが、ここは全部選択可能だったので、ひとつずつ聞いてみることにした。」




●ワールウィンドの正体



P1002567_20120805110048.jpg

P1002568_20120805110048.jpg

P1002569.jpg


カリバー
「ひとつ、伏線が回収されたな。
 気球については、このワールウィンドこと、ローゲルの自作自演だったと。」


ドリス
「自作自演はちょっと表現間違ってると思うけど、
 タルシスに10年前に落ちてきた気球は、ワールウィンドさんのものだったということになりそうです。

 ちょうど、第二世界で港長さんの昔話をやりましたが
 そこのURLをはっておきます。
 
 是非、みなさんも再確認してみてください。

 http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-726.html



クイン
「気球を作ったのが帝国の技術であれば、
 タルシスで気球作りに助言できるのも帝国の人間だからということになりますね。

 そしてタルシスで墜落してから、ワールウィンドと名乗り
 今日まで正体を偽って隠密行動をしてたということになります。」






●帝国の正体

P1002570.jpg

P1002571.jpg

P1002572.jpg

P1002573.jpg

P1002574.jpg


カリバー
「ふむふむ。
 帝国の祖先の人たちは、この話からすると、とてつもない技術力をもっていたということになるな。」


ドリス
「ウロビトさんやイクサビトさんを『作った』と言ってるだけで
 相当なものよね。」


クイン
「バイオテクノロジーに長けたってことでしょうか。」


みわく
「ううう・・・わらわにとっては気色悪い連中じゃぞ。
 生命をいじくって別の生命体を作るとは、自然への冒涜じゃ!」



カリバー
「それはオレもそう思ったが、
 そんなオーバーテクノロジーをもった連中が
 何かとんでもないミスを犯してしまった。

 それが巨人の存在か、巨人の呪いかはわからんが、
 被害が広がるとやばいんで、結界を作って外界からの接触を閉じてしまった。

 ウロビトやイクサビトは、そういう意味じゃ、
 帝国祖先に作られた「道具」だよな、間違いなく。」



クイン
「逃げた人間の代わりに何かの対応に追われたと。
 それが住んだ後に、第二世界、第三世界にそれぞれ住むようになったみたいなところですかね。」




●巫女の現状

P1002575.jpg

P1002576.jpg

P1002577.jpg

P1002578.jpg

P1002579.jpg


カリバー
「危害を加えるつもりでさらったんじゃないだろうから
 身元の安全はとりあえず無事ではあるだろう。

 ただ、巫女を欲したのは間違いなく世界樹に関する力を欲したからだ。
 今は無事でも今後も無事とは限らん。」


ドリス
「早く助けにいかないとダメということよね。」


クイン
「巨人の心とか心臓については、いまいちわかりませんね。」


カリバー
「世界樹から生み出された人間ということかね。」


みわく
「うーん・・・実はそういうこともやれなくないぞ。」


ドリス
「え?」


みわく
「植物は育つと実をつけるわけじゃが、
 その実から新しい生命を生み出すことは可能ってわけじゃ。」



カリバー
「また面白い設定を語りだしたな・・・。

 別冊マガジンで連載されている「超人学園」という漫画を宣伝がてら紹介すると、
 まさにそういう話を今やってる。

 ある神木からできた実が、川に流されてとある老夫婦に拾われた。
 その老夫婦がその実を食べようとしたら、人間の子供がでてきた・・・みたいな話。



 これ、実は「桃太郎」の話と同じなんだよね。」



ドリス
「童話の桃太郎って、植物から生まれた人間なの?」


クイン
「そんな無茶苦茶な・・・。」


カリバー
「でも、桃から人間がでてくるわけないからなあ・・・。
 人間をでかい桃にいれて川に流したか、
 さっきいったみたいに、木から生まれたか・・・。


 大体、巫女は自分で両親がいないといってたじゃないか。
 ウーファンが小さい頃から親代わりとして面倒みてたんだろ。

 てことは、世界樹がウロビトの巫女の入った実を落として、
 それをウーファンたちウロビトが食べようとしたら巫女がいて
 それを育てていた・・・とか、さ。


 まあ、ちょっと脱線したから、この話はここまでにしておこう。


 ちなみに宣伝しておくと、別冊マガジンには「進撃の巨人」という漫画が有名だけど、
 管理人本人はそっちよりもこの『超人学園』の方が気に入ってしまっているそうだ。

 なぜこの漫画が世間に注目されないのか不思議なくらい面白いのに、もったいないだそうな。


 
 http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000004975


 以上、宣伝終わりw」





P1002580.jpg

P1002581.jpg

P1002582.jpg

P1002583.jpg

P1002584_20120805112940.jpg

P1002585.jpg

P1002586.jpg


ドリス
「やはり世界樹で何かとんでもない問題が発生しており、
 それを解決するためにワールウィンドさんは10年以上前から活動していたということになります。

 越えられるかわからない結界を越えようとして、
 その結果、タルシスに気球が墜落してしまい、国に帰れなくなった。

 けど、ワールウィンドと名乗って正体を隠し、
 今日まで機会をうかがっていたということになります。

 その代償として、私達を裏切ったと・・・。


 ここで選択肢がでましたが・・・」




ドリスは悩んでいたが、
カリバーとクインは迷わず「ワールウィンドに共感を示す」を選択した。




P1002604_20120805113602.jpg

P1002605.jpg

P1002606.jpg



ドリス
「えええ?
 怒ってないの? カリバーにクインさんは。」


カリバー
「ばかやろう。かっこいいじゃねえか。
 10年、諦めずに己の使命を果たしたんだぞ。」
 


クイン
「やり方に問題がないわけではないですが、
 騎士として、そのプライドを捨ててまで主君につくしたというのは、
 私は評価します。」


カリバー
「オレは、勝つためには手段は選ばない面もないわけじゃないから
 そこを評価した。」


クイン
「私は野良犬騎士ですからね、一度堕ちた人間だから
 彼の考え方に共感できたのです。」


ドリス
「えーー、人の信頼を裏切ったのに・・・。」


みわく
「ドライなんじゃよ、この二人は。
 いい面も悪い面も両方受けいれて行動と決断ができる。

 お前はいい人すぎるのじゃ。
 もちろん悪いことではなく、まっすぐでいられることも大事じゃがな。」


ドリス
「みわくちゃんに慰められるなんて
 なんか今日は雪が降りそうねw」


みわく
「なんじゃとー!」




P1002593.jpg

P1002594.jpg

P1002595.jpg

P1002596.jpg

P1002597.jpg

P1002598.jpg

P1002599.jpg

P1002600.jpg

P1002601.jpg


ドリス
「怒り心頭の辺境伯さんを引き止めるため
 私が邪魔になったのか、ワールウィンドさんが攻撃をしかけてきました。」


カリバー
「・・・ごめん、どうしても言わせてくれ。

 かぼちゃパンツじゃねーかwww

 だめだ。これで一気にこいつのイメージがダウンしてしまったwww」


クイン
「いや、さすがにここは空気読んでくださいよ。
 真面目に戦ってください。」



カリバー
「くっそwww
 あれだけシリアスに語っておきながら、そこでそう落とすかwww

 帝国騎士恐るべしwww」



なんか異様にバカウケしたカリバーが全然戦闘に参加しない。
しかし、ワールウィンドもやはりやりづらいようで、





P1002607.jpg

P1002608.jpg

P1002609.jpg

P1002610_20120805114746.jpg

ドリス
「ふー、なんとか戦わずに済んだわ・・・。


 カリバー!いつまでも笑ってるじゃないわよ!(ボカ」


カリバー
「あいててて・・・。ドリスに久しぶりに殴られてしまった。

 しかし、今回が本番じゃなくて良かったわ。
 本番であの格好見せられていたら、間違いなく負けていたぜ。

 そういう意味では、かぼちゃパンツに対する耐性ができたよ。


クイン
「変わった武器を持ってましたね。
 剣の中に大砲が仕込んであるみたいです。」


カリバー
「ああ、なかなか危険な武器だったな。
 用心しないとだ。」




P1002615_20120805115218.jpg

P1002616_20120805115218.jpg

P1002617_20120805115218.jpg

P1002618_20120805115218.jpg

P1002619_20120805115217.jpg

P1002620_20120805115217.jpg

P1002621_20120805115246.jpg

P1002622.jpg

P1002623.jpg

ドリス
「タルシスに戻り、辺境伯さんが皇子さんとの話合いの内容を説明してくれました。

 帝国周辺では作物が育たないため、世界樹の力を使って
 周辺一体をいっせいに緑地化しようと考えてるそうです。

 そのためには世界樹を操る必要があり、巨人の心臓・心である巫女、あと冠が必要なのだそうです。

 一斉の緑地化により、周辺にいるものたちは、巨人の呪いにかかったような
 植人化してしまうということでいいのかしら。



カリバー
「そうだろうな。
 タルシスまでには及ばないみたいだが、
 ウロビトのいる第二世界までは影響あるみたいだ。」


クイン
「辺境伯が激怒したのは、その部分なのでしょう。
 ウロビトとイクサビトが全員植人化して滅んでしまうことに怒ったと。

 どちらもタルシスとは交友関係にあるわけですから
 これを見過ごせるわけがありません。」


みわく
「ふむ・・・ひとつ気になるな。」


カリバー
「お前もか?」


ドリス
「え?なにが?」



みわく
「まだわらわたちは第4世界を調べてないので
 土壌がどうなっているかはわからんのじゃが、
 この皇子のいう世界樹を使った計画で、腑に落ちない点が一つある。」


カリバー
「オレもなんだが、みわくと考えがいっしょってのが、ちょっと心配になった。」


みわく
「なんだとー!
 カリバーもわらわをバカにするのか。

 う・・うわーん・・・」


カリバー
「あー、ごめんごめん。
 ちょっとお前の考えをオレに聞かせてほしいんだってことが言いたかったんだよ。
 考え方に相違があったらまずいだろ。」


みわく
「うう・・・そういうことならいいのじゃ。

 ごにょごにょごにょ・・・」


カリバー
「ふむふむ・・・

 やっぱりな。
 お前もそこに気がついたか・・・。」


みわく
「やった!
 カリバーと考えが一致した!わーいわーい。」


ドリス
「なんかコントを見てるようね。

 で、なにが気になったの?」




カリバー
「うむ、まあ外れていたらごめんってことを前置きするとして、

 皇子が世界樹の力を使って、帝国周辺を緑地化しようとしてるわけだ。
 その副作用みたいなのが植人化現象。

 が、そういうのは実はどうでもよくて、
 気になったのは、「上書きじゃないのか?」ってこと。


ドリス
「上書き?」


クイン
「なるほど。
 緑地化・植人化で解決するかもしれないけど、
 あくまでそれは上書き、言い換えると表面上ではないか?
 ということですね。」


カリバー
まず根本的な問題として、なんで作物が育たなくなったのか?

 ここがわからんのだ。
 なので、そこを解決しないことには、皇子の計画は最初はうまくいくかもしれないけど
 結局またダメになるんじゃないかなと思ったわけなんだよね。」


みわく
「ここについては帝国からも詳しい説明はなかったようだしの。」


ドリス
「帝国も原因がわかってないのかもしれないわよね。」


カリバー
「変なたとえ話をすると、

 大黒柱の腐った家の表面をリフォームしても、
 大黒柱は何も変わってないのだから
 いずれその家は倒壊するということだ。


 その大黒柱の中にいる、シロアリかなんかを駆除しないことには
 だめなんじゃないかという話。」


クイン
「うーん・・・まあ、でも、推測の域ですね。」


カリバー
「まあ、推測だな。

 が、皇子のやろうとしていることも推測だよ。
 現状、一番近道に見えるかな。

 けど、もう他に方法がないんだろうな。」


ドリス
「そのために、ウロビトさんたちを犠牲にしていいと。」


カリバー
「彼らが帝国の祖先が作った「道具」であれば、
 扱いなんてそんなものだろ。

 最初から「人」として扱ったタルシスとは、持ってる感情が食い違っても仕方がない。」



ドリス
「あなたって、突然本当にドライになるわよね。
 人の血が通ってないみたいな・・・。」


カリバー
「いやいや、心情的にはわかる面と
 それを考慮してはどうにもならん面の二つがあるってことだよ。」


クイン
「一時の感情で振りまいていたら、大局的に失敗するかもしれない。
 そういうことです。」


ドリス
「ううう・・・」


カリバー
「また話が長くなったな・・・。
 会話の端々から今後の展開を予測するのも
 世界樹シリーズの楽しさの一つだと思ってるから、
 思いっきりその辺を語らせてもらった。」





P1002624.jpg

P1002625.jpg

P1002626.jpg

P1002627.jpg

P1002628.jpg

P1002629_20120805121203.jpg

ドリス
「私達が聖堂内で色々やってる裏で
 港長さんも情報収集をしていたそうです。

 水道橋・・・「すいどうばし」でいいのかしら、
 とにかく大きな橋があり、中空を飛ぶの私達の気球では
 これを乗り越えることができないみたいです。」


カリバー
「よって、上空に飛ぶためのアイテムが必要ってことになった。
 が、今回の話はここまでだ。

 写真がまた多くになった回だったぜ。」


  1. 2012/08/05(日) 12:15:57|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

小迷宮 風止まぬ書庫 強き風は、より強き炎を育む


P1002630.jpg

ドリス
「帝国の皇子さんと辺境伯さんの会合がありました。
 しかし、世界樹の力を使った、一斉の緑地化計画は
 同時にウロビトさんやイクサビトさんたちを滅ぼしかねないものでした。

 その内容に激怒した辺境伯さんと皇子さんの交渉は決裂しました。

 これから私達は独自に動いて帝国に切り込む必要がありますが
 今の気球の高さではそれができないことがわかりました。


 港長の情報から、あるアイテムを手にいれれば
 もっと上空飛べるようになるとのことで、そのアイテムを探しにいきます。」




P1002634.jpg

ドリス
「そのアイテムがある小迷宮がこの「風止まぬ書庫」です。
 大地のマップではとなりに竜巻がうずまいてました。

 では早速探索開始です。」




P1002635.jpg

カリバー
「そういかねえぜ~~!
 アッカンベー~~!」



ドリス
「きゃあああ!」




P1002636.jpg

P1002637.jpg


カリバー
「交渉決裂だけで話が終わってしまったが、
 南の聖堂をまた何も探索してないんだよ。
 まずこっちが先。


 で、南の聖堂だけど、姿を消すカメレオンのFOEがいる。
 どこにいるかわからないまま戦闘に入ると
 乱入してきてやっかいだ。」


クイン
「移動ルートは固定のようですが、
 結構複雑な移動をしているので、注意が必要ですね。」




P1002639.jpg

P1002640.jpg

カリバー
「だが、そんな強くないし、防具の材料をだすので
 きっちり倒しておくといい。」




P1002644_20120805131456.jpg

ドリス
「防具の強化をして、やっと風止まぬ書庫に入りました。

 写真ではまったくわからないと思いますが
 すごい風で吹き荒れてします!」


カリバー
「つまりはここは「移動床」のある迷宮ってことだ。
 世界樹シリーズでは散々やったよなー。」



P1002646_20120805132047.jpg

カリバー
「こんな感じで、風は北から南、つまり上から下に流れているようだ。
 採取ポイントとか風の流れをよく理解しないとたどり着けないぞ。」



P1002648_20120805132153.jpg

P1002649.jpg

ドリス
「目的の「黒き者の炎」を入手しました。
 そうしたら、その場にいた帝国兵に見つかってしまいました!」


クイン
「どうやら戦闘の意志はないようですが・・。」




P1002650.jpg

P1002651.jpg

P1002652_20120805132342.jpg

P1002653.jpg

P1002655_20120805132342.jpg

P1002656_20120805132423.jpg

P1002657_20120805132423.jpg

P1002658.jpg

ドリス
「帝国兵はメッセンジャーだったのか、
 私達に重要な情報を与えてくれ去っていきました。」


カリバー
「鎧を着込んでいるからわからないが
 まさか、中身はワールウィンドじゃないよね?」


クイン
「いや、それはさすがに考えすぎでしょう。
 巫女と皇子の護衛がある以上、こんなところにはいませんよ。

 おそらく、ワールウィンドの部下あたりか。」


ドリス
「話振りからすると、ワールウィンドさんは
 私達を裏切ったこと自体は後悔しているようね。」


カリバー
「10年前に墜落してタルシスに来たわけだが、
 帝国騎士という身分を隠して一介の冒険者として活動してみたら
 思いのほか楽しかったのかもしれないな。」


クイン
「騎士の使命がなければ、普通に冒険者として生きていけたでしょう。
 その本心に逆らっても騎士道は貫かないといけない・・・。

 よくわかります。」




P1002659_20120805133052.jpg

P1002660_20120805133051.jpg

P1002661_20120805133051.jpg

カリバー
「なお、黒き者の炎を手に入れたらすぐにわかったけど、
 第3世界の「凍てついた地底湖」にある台座に火をともすことができる。

 やはり氷が解けて、冷凍されていたFOEが飛び回るようになるぞ。」




P1002663_20120805133302.jpg

P1002664.jpg

P1002665_20120805133301.jpg

ドリス
「黒き者の炎を持ち帰ったらミッションが発令されました。

 けど、さっきの帝国兵さんの話だと
 私達の気球ではとても帝国の艦隊を相手にはできません。」



P1002666.jpg

P1002667_20120805133936.jpg

P1002668_20120805133935.jpg

P1002669.jpg

クイン
「頼もしい助っ人の登場ですね。」


ドリス
「ウィラフさんとキルヨネンさんが協力してくれることになりました。」


カリバー
「めったに見れないウィラフたんのおへそまで見れて
 オレも満足だぜ。」



ドリス
「・・・・・・・


 って、あれ?
 いつもはこういうツッコミはみわくちゃんがやってくれるから
 思わずぼーっとしちゃったわ。



クイン
「そういえば、今回の話ではみわくさんがいないですね。」





P1002672.jpg


P1002673.jpg


P1002674.jpg


カリバー
「わざわざ言わなくてもわかるだろうに・・・。

 ありがたい協力はウィラフだけではない、
 イクサビトも帝国からの攻撃の防衛にと、タルシスに援軍にきてくれた。」


ドリス
「おそらく、ウロビトさんたちも行動を起こしていると思うわ。」


クイン
「みなが協力してくれるのがタルシスという街。
 とてもいいことですが・・・。」


ドリス
「そこで否定文いれちゃだめです。
 クインさん、カリバー化してますよ?」


クイン
「むむ・・・面目ない。」


カリバー
「なんだよ、それww」




P1002647_20120805134556.jpg

P1002675.jpg

カリバー
「気球で中空から上空へ飛べるようになったことで、
 第3世界にいるFOEとも戦えるようになった。

 ちょっとスキル検証がてら倒してみる。


 まずレベル40を越えたことで新しいスキルが使えるようになった。
 スナイパーの攻撃である「インパクトアロー」を調べてみたんだが、

 現時点でという但し書きをつけるが、威力のほどが
 
 シルバーアローレベル8 > インパクトアローレベル8


 になってしまった。
 消費も多いし、1度撃つと2ターンかかるしで、今のところいいことがない。

 ただ、モノノフのチャージのスキルとは相性よさそうなので
 もしかしたらいずれ使うことになるかもしれない。

 現時点ではシルバーアローの方がコスト・ダメージともに上だ。」




P1002752.jpg

P1002756.jpg

P1002759_20120805135400.jpg

カリバー
「また、スコールショットも試してみた。

 命中をあげる、もしくは足縛りなどをして敵の動きを止めるなどの手段が必要だが、
 威力でいうなら、明らかにこのスキルの方が高いこともわかっている。」


ドリス
「すごい!
 ワニのFOEを4ターンで倒してる!」


カリバー
「攻撃の下準備に、観測⇒ヴァンガードとやっているから
 実質2ターンで倒せている。」


クイン
「威力は申し分ないですが、「観測」が全員の強化枠を使うのが
 難点ですね。」


ドリス
「確かに。特に私がダンサーのスキルを二つ使い、
 クインさんが防御陣形やったら、観測が邪魔になっちゃうわ。」


カリバー
「オレもそこは気になったわ。
 足縛りが入ればいいんだけど確実じゃないしなあ。。。

 まあ、しばらくはスコールショットで戦うことにする。」




P1002763.jpg

P1002764.jpg

P1002765_20120805135839.jpg

カリバー
「そして、さっきの鳥のFOEだが、
 これもスコールショットであっというまに倒せている。」


ドリス
「写真には撮れてませんが、
 足縛りをした状態で倒すと、ネクタルⅡの素材をドロップします。
 ネクタルⅡは体力満タンで蘇生ができる優れアイテムですので
 今のうちから作ることをお勧めします。」



カリバー
「というわけで、上空にいけるようになったし、
 いよいよ帝国の本拠地に・・・と思ったけど、
 もうひとつ小迷宮があったから、次回はそっちの話をする。」
  1. 2012/08/05(日) 14:02:10|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

小迷宮 金鹿図書館 黄金の大角に守られし禁断の門


P1002688.jpg

カリバー
「ウィラフ、キルヨネンの協力を得て、
 帝国の本拠地に乗り込む手はずになっているが、
 ちょっと寄り道で三つ目の小迷宮にいってみるぞ。」




P1002690.jpg

ドリス
「というわけで、金鹿図書館というところに来て見ました。」



P1002693.jpg

P1002694.jpg

ドリス
「やはり、金の鹿がいました。
 FOEですが、物理攻撃しかしてこなかったので
 倒すのは簡単だったようです。」



P1002695.jpg

クイン
「バーストスキルもありましたね。
 全部位を縛る強力なものです。」


ドリス
「うーん・・・この小迷宮はこれでおしまいかしら。」




P1002704.jpg

P1002705.jpg

P1002706_20120805144729.jpg

カリバー
「いや、クエストで『ゴールドホーンを捕獲せよ』というのを受けていると
 ここでそのクエストをやることになる。

 さっきのゴールドホーンをスタート地点近くまで誘導するという内容だ。」




P1002712.jpg

ドリス
「倒しちゃいけないから戦闘に入ったら逃げるしかないのね。
 これは難しそう。」




P1002717_20120805145344.jpg

P1002718.jpg

カリバー
「鹿だけに脚力があるようで、
 対岸になっているところもひとっとびで追いかけてくるから大変だ。」


ドリス
「きゃー、追いつかれたー!」



P1002720.jpg

クイン
「私が前列で攻撃をひきつけますから、二人はその間に逃げてください。」


ドリス
「わかりました。」




P1002722_20120805145651.jpg

ドリス
「何度も追いつかれて、そのたびに逃げて、
 ようやく捕獲ポイント近くまで来ました。」


カリバー
「志村-! 後ろ!後ろ!」


ドリス
「本当だw
 後ろに鹿が来ているのに気づいてないw」


クイン
「割と有名な「志村ー! 後ろ後ろ!」ですが、
 元ネタとドリフターズ時代の志村けんです。

 志村けんの後ろに幽霊とかがいるんですが
 観客が「志村ー! 後ろ後ろ!」とツッコミをいれて
 志村けんが後ろをふりむくと何もいない、というコントです。」




P1002724_20120805145651.jpg

P1002725.jpg

P1002726.jpg

カリバー
「そんな志村ネタを披露しつつも捕獲成功したみたいだ。」


ドリス
「このFOE、これから毛皮にされちゃうのよね。
 なんかかわいそう。」


クイン
「というより、人間が強欲ですよね・・・。」


カリバー
「まあ、金鹿図書館はこんなところかな。」


ドリス
「まだ全部まわってない気も・・・。」


カリバー
「巫女を助けに行かないといけないのだから
 十分に道草くったろ。行くぞ行くぞ。」


ドリス
「そうね。」



ということで金鹿図書館を後にするちくやらギルドだったが・・・





カリバー
「この迷宮の副題から察するに、ああいうことになるんだろうけどさ、
 つまり伏線なんだろうけど、本当にこのゲームは伏線をわかりやすくしすぎだぜ。

 みわくの奴はうまく調査できてるだろうか・・・。」



  1. 2012/08/05(日) 14:26:13|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第4迷宮 木偶ノ文庫 B1F 薄暗き広間で人形は踊る

P1002727_20120805155808.jpg

ドリス
「小迷宮の探索も終わり、いよいよ帝国の本陣に切り込みます!」


クイン
「ウィラフさん、キルヨネンさんに話かけることで、おとり役になってもらえます。
 その隙をついて、巫女がいるといわれる第4迷宮にたどり着くのが最初の目的です。」




P1002728.jpg

カリバー
「MAP上で帝国の戦艦に近づくと実際にやられてしまう。
 2マス移動できる気球装備なども使って、
 ある程度ひきつけたら一気に突破してしまうのがいいと思う。」




P1002730_20120805155808.jpg

P1002731.jpg

カリバー
「迷宮の周りにFOEが2体いて、
 これが邪魔で迷宮に入れないというのもあるが
 ここはもううまくやってくれとしかいえない。

 ちなみにFOE自体は大して強くないので、戦闘に入っても問題はないと思う。」


ドリス
「第4迷宮に入ったらすぐに磁軸を見つけてください。
 これさえ見つけてしまえば、以後は街から直接磁軸に飛ぶことができます。」





P1002734_20120805160308.jpg

P1002735.jpg

ドリス
「磁軸に到達した私達は一旦休んで改めて迷宮への探索にいくことにしました。
 宿屋に戻ってみたら、ベルンド工房の女の子が食事中でした。」




P1002736_20120805160308.jpg

P1002737.jpg

P1002738_20120805160307.jpg

カリバー
「夜の8時におやつ休憩か。」


クイン
「彼女も苦労しているんですね。」


ドリス
「残業手当はでているのかしら。」




P1002740_20120805160923.jpg

ドリス
「では第4迷宮に本格的に挑みます。

 そうしたらいきなりこの奇妙な動物の像を発見しました。
 調べても何もおきません。

 スルーして先に進んでみたら・・・」




P1002741_20120805160923.jpg

ドリス
「警備ロボットみたいなのに見つかってしまいました!
 警報が鳴り響くと先ほどの像が動きだして・・・」




P1002743.jpg

ドリス
「このように囲まれてしまいました!」



P1002748_20120805160922.jpg

カリバー
「戦ってみたが対策なしではかなり強かった。

 なにより困ったのが、シルバーアローをやめてスコールショットにしてしまったことで
 攻撃対象が複数の場合にスコールショットだとかなり困るということだったw


 こちらの攻撃が分散してしまうからな。
 さっさと一体倒しておきたいのにこれは無い。

 なかなか困ったぜ。」



クイン
「休養して振りなおしも必要かも?」


カリバー
「こいつらの攻略は後にしよう。
 要は歩いているロボットに見つからないようにすればいいのだからな。」




P1002771.jpg

ドリス
「迷宮を進んでいると、巨人の呪いにかかって植人化が進んでいる兵士を発見しました。
 巫女さんの治療も拒んで、この迷宮で作業をしていたようです。」


カリバー
「自分の命を捨ててまでやることかよ・・・。
 見上げたものだな、騎士ってのは。」




P1002774_20120805161533.jpg

P1002775.jpg

P1002776_20120805161532.jpg

P1002777.jpg

P1002778_20120805161532.jpg

P1002779.jpg

P1002780.jpg

P1002781_20120805161611.jpg

ドリス
「何か色々語ってくれました。

 このひとの話をまとめると、帝国も最初は平和的な解決策を模索していたけど
 それはうまくいかなかったようです。」


クイン
「平和的解決策とは別に非常手段も模索しており、
 そのために巨人の心と心臓と冠が必要だということがわかった。

 その調査にいくには、結界を越えなければならなかったというわけですね。」


カリバー
「皇帝自らが結界突破に挑んだのは、あせりだったのかもしれないな。
 色々提唱したが成果をあげれず、このままでは帝国が滅んでしまう。

 国を守るためには命の危険をさらしてまで結界突破を敢行したと。」


クイン
「その結果、失敗におわり命を落としたとあっては・・・。
 立場上苦しかったのかもしれませんが、それで死んでは元の子もありませんね。」


ドリス
「残された殿下・・・つまり、皇子さんがその後どんなに大変だったか・・・。
 なんとなくわかる。」




P1002793.jpg

P1002794_20120805162132.jpg

P1002795.jpg

P1002796.jpg

P1002797.jpg

P1002798_20120805162131.jpg

ドリス
「別の場所でやはり植人家の進んだ兵士と会いました。
 彼が言うには、帝国はもう散り散りで崩壊寸前のようです。」



カリバー
「うーん・・・時間軸がわからん。
 10年前から大地をどうこうしようということをしていたっぽいが、
 世界樹自体はそれよりももっと前にあったんだろ?
 
 結界を作って閉じこもってから現在まで
 帝国はずっと作物の育たない世界で生き続けていたということなんだろうか?」



クイン
「まとめると、


・平和だった時代(ウロビトもイクサビトもいない)
 ↓
・あることをきっかけに世界樹を作ることになった(帝国の祖先)
 ↓
・そのときにウロビトとイクサビトも作った
 ↓
・巨人がでてきて、ウロビト・イクサビト・残った人間で戦って倒した。
 その結果、冠と心と心臓を手に入れた?
 ↓
・さらに何かがあって、世界樹を外界から閉ざすように結界をはった。
 ↓
・世界樹のまわりに住む帝国の人たちは、作物が育たない世界で行き続けた。
 ↓
・が、それも限界がきたので、助かる道を模索し始めた。
 ↓
・10年前に皇帝がワールウィンド(ローゲル)たちをつれて結界突破を敢行。しかし失敗。
 ↓
・タルシスにおちたローゲルがワールウィンドを名乗り、隠密行動開始。
 ↓
・5年前にタルシスで気球が作れるようになった(ワールウィンドの力添え) 
 ↓
・現在


 現時点では情報が少なくて、帝国の祖先の時代や、世界樹と巨人の関係とか
 全くわからないですね。」


カリバー
「世界樹がこの辺の大地を支配しているのは間違いなさそうなんだが・・・。
 その割りに大地で作物が育たないのに世界樹の力を借りるってのが
 ちょっと矛盾してるんだよな。

 少なくとも今の帝国がやろうとしていることは、
 昔に巨人と戦ったと思われる時代にもあったんじゃないかと思うわけだ。」


ドリス
「考察もいいけど先に進みましょうよ。」


カリバー
「うむ・・・
 残念ながら今のオレ達の手持ちの情報では
 推測はできても全体像までわからないわ。」




P1002800_20120805163334.jpg

カリバー
「でまあ、全体通して監視ロボットにみつからないようにするだけだから
 迷宮の攻略自体はあんま書くことがなかったりする。

 まだ途中だけど、ここから先にいけば下への階段があるというところまで来た。」




P1002807.jpg

カリバー
「あとはFOEで、豹型ロボットと人型ロボットの二体同時を相手するのは無理だから、
 どちらかを先に痛めつけておく必要がある。

 やりやすいのは人型ロボットで、スコールショットで一気に叩きのめしておく。
 とどめさせるならさしていいが、残念ながらそこまではいかなかった。」


クイン
「なお、人型ロボットの使う「ターゲットサイト」というスキルは
 ナイトシーカーのデコイサインみたいにタゲ集めをさせるスキルのようですが
 同時に被ダメをあげるという効果もあるようです。

 ターゲットサイトに狙われたキャラは、弱体化を消すスキルを使ったほうがいいです。
 私はサブクラスがメディックなので「トリート」というスキルを使うことで
 弱体化を解除できます。」





P1002809.jpg

カリバー
「豹型ロボットが乱入するころには人型ロボットのとどめをさせるので、
 常に一対一の状況を作れるようにすればいいだけの話だ。

 ただ、この豹型は、「ねじ切る検牙」という攻撃がかなり強い。
 フリーズアクセルという氷属性攻撃は「氷の守り」などで対策できるけど、
 「ねじ切る検牙」はなんかやたら痛くて、普通に全滅しかねない。」


ドリス
「私のサブクラスがミスティックなので、
 頭封じの方陣を使い、頭封じをしました。

 すると、豹型ロボットは攻撃スキルが二つとも頭技なので
 ほぼ無力化します。」



P1002811.jpg

カリバー
「そんな感じで倒すだけならしっかり対策すれば倒せる。

 が、探索中だとそうもいってられないから
 やはり基本は監視ロボットに見つからないようにした方がいい。」




P1002812.jpg

P1002813_20120805163333.jpg

カリバー
「人型ロボットの出す素材からスナイパー用の強い武器が作れる。
 人型だけなら倒すの簡単だから、さっきにそっちをやってもいいかもしれないね。」


ドリス
「これでカリバーが強化され、地下一階の探索も終わりました。
 次回は地下二階の探索になります。」

  1. 2012/08/05(日) 16:45:15|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

第4迷宮 木偶ノ文庫 B2F 追撃、少女の小さき足跡を頼りに


P1002814.jpg

ドリス
「巫女さんを助けるために第4迷宮に突入しました。
 地下一階を突破して地下二階にきてますが・・・


 監視ロボットの鎮座している方ですが、この状態でも金色になるのね。」



カリバー
「こいつけっこう強いから、監視ロボットに見つかったら間違いなく死ねるな・・・。」




P1002815_20120811094643.jpg

カリバー
「それでこの階も監視ロボットの目をくぐりぬけていくようになってる。

 正直、説明しづらいんだよね・・・。
 見つからないように注意しろとしか言えん・・・。」




P1002817.jpg

ドリス
「探索を続けていると、また植人化が進んだ帝国兵さんがいました。」


クイン
「この人も死を覚悟しているようです。
 話を聴いてあげましょう。」




P1002818_20120811100720.jpg


P1002819.jpg

P1002820_20120811100719.jpg

P1002821.jpg

P1002822_20120811100718.jpg

P1002823.jpg

P1002824.jpg

P1002825_20120811100855.jpg

P1002826.jpg

カリバー
「オレとクインさんがワールウィンドことローゲルを評価したのは、
 まさにこの部分だな。」


クイン
「自分達の抱えるお家事情があるからこそ、私を裏切ることになっても
 自分の任務を遂行したということですね。」



カリバー
「同時にそれは自分の心を傷つけてのことだったとは思うが。

 ただ、この兵士の話からすると、まだ他にわだかまりを抱えてそうだな。」




P1002827.jpg

カリバー
「探索を続けているが、
 まあこんな感じで監視ロボットはちあわせになることは多々ある。

 逃げ切れればいいけど、追い詰められた場合は素直に「変位磁石」を使って
 階段までワープした方がいいと思う。」



クイン
「バーストスキルの全力逃走も同様ですね。
 逃げの切り札です。」



P1002831_20120811101358.jpg

カリバー
「途中、地下一階をつなぐショートカットもあるので忘れずにだ。」




P1002836_20120811101931.jpg

カリバー
「見つけたショートカットを使って街に戻った。
 すると新しいクエストが発生していたぞ。」


ドリス
「二つもあります。
 とりあえず上の方を受けてみました。」




P1002837_20120811102123.jpg

ドリス
「クエスト依頼者は武器屋の女の子らしく、
 何かを渡そうとしていたみたいです。」



P1002838.jpg

P1002839.jpg

P1002840_20120811102122.jpg

カリバー
「酒場のおねーさんにもこの子みたいな時代があったのかな・・・

 とか、ふと思ってしまったw」


ドリス
「・・・あえてツッコミはしません。
 この女の子にはツッコミましたが。」



P1002841_20120811102122.jpg

P1002842.jpg

P1002843.jpg

P1002844_20120811102443.jpg

P1002845_20120811102443.jpg

P1002846.jpg

ドリス
「なんともかわいらしい話ですw」


カリバー
「ははは!
 これは気に入った。
 なにかの合間にやってやるか。」


クイン
「みわくさんがいたらカリバー殿に嫉妬しそうな展開ですが
 本当にみわくさんがどこにもいませんね。」



ドリス
「そろそろ教えなさいよ。
 みわくちゃんに何をやらせてるの!?」



カリバー
「そろそろ戻ってくるだろ。
 そのときに本人から聞きな。
 何も考えてないお前達と違って、あいつは偉いもんだよ。」


ドリス
「何も考えてないって・・・失礼ね・・・」


クイン
「・・・」



P1002847_20120811102807.jpg

P1002848.jpg

P1002849_20120811102807.jpg

ドリス
「もうひとつのクエストを受けてみましたが・・・


 これは・・・シリーズ伝統の長時間迷宮に篭る系のクエストです。
 私これ嫌い!」



カリバー
「しんどいからなあ・・・。」


クイン
「けど、パーティー強化のためにはやらざるを得ないですね・・・。」




P1002862_20120811103002.jpg

P1002864_20120811103002.jpg

P1002867_20120811103002.jpg

ドリス
「指定された魔物を倒して内容なのですが
 その魔物がランダムに出るために、なかなか思うようにいかず大変です!」


カリバー
「プロトハンター1体→ホムラヤマネコ1体→メタルニードル2体→シロショウジョウ3体
 を順番に倒していくが、これはかなりしんどい。
 
 写真左上にゲーム内時間が書かれているけど、
 メタルニードル⇒シロショウジョウの間にものすげえ時間がかかっていることがわかるはずだw」




P1002866.jpg

クイン
「私がサブクラスをメディックにしていたことで、
 何とか長時間耐えてます。

 私が敵の攻撃を前列で受ければTPが回復するので
 戦闘後に全員を回復してという感じで長時間の探索を可能としてます。」


カリバー
「ボス戦だとメディックスキルをほぼ使ってないからいまいちだった感じがあるけど、
 フォートレスのサブをメディックにするのは、
 ここに来て初めて正解だと思ったよ。

 ボス戦よりも探索向けだったというわけだな。」


ドリス
「本当に助かってます。
 私とカリバーがTP回復手段をもってないのです。」




P1002870_20120811103501.jpg

ドリス
「なんとかクエストをクリアしました。
 本当に大変でした。」


カリバー
「気力を杖にとはいい表現だ。
 ほんと、気力を支えにがんばってきたよ。」



クイン
「今回は本当に私が大活躍でした。」



P1002871.jpg

P1002872_20120811103642.jpg

P1002874_20120811103642.jpg

カリバー
「これでアリアドネの糸がなかったら発狂ものだがなw」



ドリス
「そんなオチはなく普通に糸で帰りましたよ。
 もう本当にぼろぼろです。
 乙女にやらせることじゃないわ!
 お風呂お風呂~」


クイン
「光の速さで宿に戻ってしまいました。
 カリバー殿は光の速さで酒をかっくらって、もう寝てます。」




P1002875_20120811103856.jpg

P1002876.jpg

クイン
「後日、ギルド長の特訓を受けて、バーストスキルを5つセットできるようになりました。」




P1002850.jpg

P1002851.jpg

クイン
「実はクエストをやってる途中で、このイベントが発生してました。」


ドリス
「皇子さんが巫女さんを連れて移動している場面に遭遇したのです。」



P1002853_20120811104030.jpg

P1002854_20120811104030.jpg

P1002855_20120811104029.jpg

P1002856_20120811104101.jpg

P1002857_20120811104101.jpg

P1002858_20120811104100.jpg

P1002859.jpg

P1002860_20120811104100.jpg

P1002861_20120811104100.jpg

カリバー
「幼い子供から国の存亡をまかされてしまったんだ、
 ものすごい重圧なんてものじゃ済まされないことがあったんだろう。

 もはや、「これしかない」というぐらいに頭がカチカチになっちゃったみたいだな。」


クイン
「やはり皇帝の行動が無謀すぎましたね。
 その結果、この幼い皇子が全ての責任を負うことになってしまった。」



ドリス
「ワールウィンド・・・じゃなくてローゲルさんが
 思いつめた顔をしてたというのは、この皇子さんの変わり様だったということね。

 でも、なんかもう色々と仕方がないことが重なってしまったと・・・。」




P1002879.jpg

P1002880.jpg

P1002881_20120811104627.jpg

P1002882_20120811104627.jpg

P1002883_20120811104626.jpg

P1002884_20120811104626.jpg

P1002885_20120811104721.jpg

P1002886_20120811104721.jpg

クイン
「やはり、ローゲルのわだかまりは皇子の変わり様が原因のようですね。」



ドリス
「元々やさしい人だったのが、国のためとはいえ冷血漢になってしまったと?」


カリバー
「冷血かどうかは知らんが、おぼっちゃんじゃ国政はつとまらんだろ。
 多分、皇子の一番辛いときにローゲルはいてやれなかったことを後悔してるのかもな。」


ドリス
「皇帝と違って非常手段をとろうとしている部分についても気にされてるかもしれないわよ。」


カリバー
「色々矛盾するけどね。
 ローゲル自身はその非常手段を使うために派遣されたのに
 一方で皇子の辛いときにいてやれなかったことを後悔。

 どっちが正しかったんだ?
 同じ騎士のクインさんはどう思うよ?」


クイン
「・・・
 騎士として皇帝に従うのが正解、
 心情としては皇子といっしょにいたほうが正解。


 であれば、騎士としてとるべきことは一つですが。」


カリバー
「そこまで割り切れるのか。
 植人化してまでこの迷宮にいる帝国兵もそうだけど、
 どうして騎士様ってのは、そこまでやれるかねw」




クイン
「・・・」



P1002888.jpg

P1002889_20120811105547.jpg

ドリス
「クエストをやったり、話を聴いたりと
 かなり長かった気がする地下二階も突破できました。

 いよいよ地下三階です。」



カリバー
「おそらく・・・というより間違いなく「あいつ」がいるな・・・。」


クイン
「・・・」


  1. 2012/08/11(土) 10:57:29|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第4迷宮 己が信念を杖に

P1002890_20120811112957.jpg

ドリス
「第4迷宮の地下三階に来ました。
 もうすでに誰がいるのかわかる展開になっています。

 どうしても戦わないといけないの?」


カリバー
「だろうな。
 ワールウィンド・・・じゃなくてローゲルには
 ローゲルの騎士としての使命がある。

 命よりも心情よりも大事な使命がな。」


クイン
「・・・」


ドリス
「クインさんを追い詰めるようないい方しないでよ。
 強敵相手にチームワークを乱しては勝てないわよ。」


クイン
「いえ・・・大丈夫です。
 お気遣いありがとうございます。

 カリバー殿もありがとうございます。
 何をいわんとしてたか、私の中でようやく整理がつきました。」


カリバー
「そうか・・・。
 じゃ、いくか。」



P1002892_20120811112957.jpg

P1002893_20120811112957.jpg

P1002894.jpg

P1002895_20120811112956.jpg

P1002896_20120811112956.jpg

ドリス
「待っていたのはやはりローゲルさんでした。

 もはや一色触発!
 戦いは避けられません。」


カリバー
「ところでさ、今回の話のタイトルがいつもと違うのに気づいた人いる?」



ドリス
「ちょっと!こんなときに何言っているのよ!」






カリバー
「まあ、話を聞きな。
 今回のタイトルは、第4迷宮からBGMが変わった、通常戦闘曲のタイトル名から来ている。


 『戦場 己が信念を杖に』


 という名前だが、かっこいいと思わないか?」


ドリス
「曲はかっこよくなったと思うわ。」


カリバー
「己の信念を杖にささえて戦っていく・・・

 いい言葉だよ。
 

 まさにいまそこにいるローゲルがそうさ。
 いろんな後悔、蟠りを抱えてもオレ達の前に立ちふさがっている。
 帝国騎士としての信念を杖に、自分を支えているわけだ。


 クインさん。
 同じ騎士としてあんたに聞こう。

 あんたには、あのローゲルのような信念はあるかい?



クイン
「ふふ・・・騎士として比較するわけですか。
 私とローゲルを。


 そうですね・・・。
 騎士道を貫くというのは、かっこいいように見えて、実は辛いものです。

 なぜなら間違いだとわかっていても、それを貫かないといけないときがあるからです。


 私はね、一度それがいやで逃げたことがあるんですよ。戦場をね。


 その時はすごく後悔しましてね・・・。
 国に戻れず野良犬のような生活まで落ちぶれました。
 

 ※このブログにある「ラングリッサー」を参照。
  クインの元ネタはここにあります。



 それが「野良犬騎士」の二つ名の由来ですが、
 結果として、今の私は満足してたりもします。

 カリバー殿、ドリス殿、あとおまけでみわくさん、
 あなたたちとあえてすばらしい冒険の旅ができているのだから。


 それをふまえて、私の騎士としての信念は・・・


 間違いは間違いであることを、勇気をもって認めること。


 ですかね。
 このローゲルはもう後に引けないところに来ています。
 だから、私が私の信念でそれに介錯をいれてあげましょう。」


カリバー
「騎士道を捨てたことのある騎士からのありがたい言葉を頂きました。」


ドリス
「クインさん・・・。
 ちょっと感動して涙でちゃったかも・・・。」


クイン
「ではいきますよ。
 このローゲルを私達の力で正してあげましょう。」



P1002897.jpg

カリバー
「というわけで、長い前説だったが、かぼちゃパンツと対決だ。」


ドリス
「かぼちゃパンツ言わない!」


クイン
「冗談を言うときのカリバー殿はマジだという設定お忘れですか?」




P1002898.jpg

P1002899_20120811114609.jpg

カリバー
「かっこいいこといってたクインさんが
 いきなり介錯されてしまったぞw」




ドリス
「きゃあああ!
 なんて威力なの!」


クイン
「ぐ・・・みっともないのも野良犬騎士の見せ場です。
 蘇生をお願いします。」


カリバー
「と、見てのとおりで、帝国騎士の使う砲剣は
 威力がバカみたいにあるが、連続して使用はできないというものになっているようだ。

 次の砲剣技がくるまでに体勢を立て直して対策を考えるぞ。」


ドリス
「ネクタル2を使います。」



P1002905_20120811115119.jpg

P1002906_20120811115118.jpg

カリバー
「観測⇒ヴァンガード⇒スコールショットからの減りはこんな感じだ。
 5~6回は撃ち込まないとだめだな。」




P1002907_20120811115257.jpg

P1002908.jpg

クイン
「砲剣の再使用前には画面にメッセージがでるようです。
 この次のターンに砲剣技が来ます。」


カリバー
「一番いいのはバーストスキルの「イージスⅡ」を使うことだ。
 これで完全に防げる。

 使えない場合は防御陣形Ⅱをあらかじめかけておいて、
 全員で防御しかない。

 これでもクインさんでぎりぎり耐えれる感じで
 オレとドリスだと防御しても即死してしまう。」


クイン
「挑発をかけてないときついですね。」




P1002909_20120811115556.jpg

ドリス
「私がサブクラスのミスティックのスキルを使って
 腕縛りをすることに成功しました。

 これでローゲルさんはしばらく攻撃できません。」


カリバー
「いまのうちにスコールショット叩き込みつつ、
 クインさんは防御の体勢作りを頼むぜ。」




P1002911_20120811115729.jpg

クイン
「ここまでがちがちに固めてみました。
 それでも即死しかねないのだから、砲剣スキルの威力はすごいものがあります。」


カリバー
「しかし、ここまでされると強化枠の奪いあいだよな。
 スコールショットしたくても観測が潰されてしまった。」


ドリス
「私なんか防御陣形かかってません。」


カリバー
「まだこれくらいの敵だから適当にやっても勝てるけど、
 後半はそうもいかないだろう。
 スコールショットはちょっと見直しの必要があるかもしれない。」





P1002912.jpg

P1002913_20120811115728.jpg

P1002914_20120811115851.jpg

カリバー
「まあ、ローゲルの攻撃は怖いのは砲剣だけでもあるので、
 何度か危ない目にあったが、撃破完了だ。」





P1002916_20120811115954.jpg

P1002917_20120811115954.jpg

P1002918_20120811115953.jpg

P1002919.jpg

P1002920_20120811115953.jpg

ドリス
「戦闘で勝てなかったローゲルさんは、
 今度は自爆覚悟で私達を止めようとしています。」


カリバー
「ふん、ほんと騎士様の頭は固いねえ・・・。

 クインさん、いってやんなさい。」



クイン
「はい。」




P1002921.jpg

P1002922_20120811120205.jpg

P1002923.jpg

P1002924_20120811120204.jpg

P1002925.jpg

P1002926.jpg


ドリス
「クインさんの説得を理解してくれて、ローゲルさんは剣を下ろしてくれました。
 良かったわ。」


カリバー
「ご苦労さん。
 今回のあんたはなかなかかっこよかったぜ。」


クイン
「いえ、お恥ずかしい限りです。」


ドリス
「己が信念を杖に、ねえ・・・」


カリバー
「お前には信念なんかなさそうだけどな。」


ドリス
「むか!
 失礼ね、そんなことないわよ。

 今回のローゲルさんがわかってくれたように、
 みんなわかりあって、協力して、生きていくような、
 なんかそんなのを目指したいってのが、あるわね。
 そのために戦ってる気がするわ、今回の旅では。


 あなたみたいに、何でも最初から疑ってかかるのは、
 私には絶対できないことだわ。」


カリバー
「猜疑心のかたまりでわるうござんしたね。」


ドリス
「そういうあなたの信念はどうなのよ。」


カリバー
「オレか・・・


 オレはなあ・・・まだ、わからんわw


ドリス
「えー!?
 あれだけネタふっといて、その回答?」


クイン
「らしいといえばらしいですが。」




P1002927.jpg

カリバー
「ほらほら、ローゲルもオールバックをやめて髪をおろしたところで
 地下三階の探索をはじめよう。

 話が長くて管理人も書いてて大変になってるぞ。」




P1002931_20120811120851.jpg

P1002932.jpg

カリバー
「ちなみにローゲルはゲストとしてこの階だけ仲間にできる。

 髪を下ろしたのといっしょに性能も下がってしまったようだがw


 見た目はこんな感じだが、どうも顔と格好が似合ってない気がするのはオレだけかな・・・?」




P1002934.jpg

カリバー
「相変わらず監視ロボットだらけなので、
 道中については相変わらず語れることがないよ・・・」




P1002940.jpg

P1002941_20120811121123.jpg

P1002942_20120811121123.jpg

P1002943_20120811121123.jpg

クイン
「ローゲルは色々後悔してましたが、
 彼が生きて帰ったということだけは、本当に評価していいことです。

 彼が帰ったとき、皇子は表面にはだしてなかった(立場上だせなかった)かもしれませんが
 心のそこからうれしく思ってたと思います。」




P1002944_20120811121256.jpg

カリバー
「地下三階の探索も大詰めなところで、ひとつ厄介なものがある。
 それはわざと監視に見つからないと突破できないところがある。」


ドリス
「犬のロボットが鎮座しているため、先に進めないところがあります。」




P1002946_20120811121421.jpg

カリバー
「こんな感じで、扉をはさんで下の方に誘導して、
 一気に上に駆け抜ける感じで突破する必要がある。」




P1002948_20120811121421.jpg

ドリス
「無事、監視ロボットをくぐりぬけて、この階のボスがいると思われるところまで来ました。」



カリバー
「ここからボス戦と、第4迷宮の最後の話とかふまえると
 話が長くなりそうだから、一旦ここで区切るとしよう。」


  1. 2012/08/11(土) 12:16:07|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第4迷宮 木偶ノ文庫 B3F 翻る矛先、真の忠義や何処に

P1002951.jpg

ドリス
「第4迷宮地下三階、そこで待ってたのはワールウィンドさんことローゲルでした。
 命を賭してまで私達を止めようとするローゲルさんでしたが
 戦闘で撃破、後に説得して和解。

 皇子さんと巫女さんを追って、ついに私達は最深部まで到着しました。」




P1002953_20120811144825.jpg

カリバー
「第4迷宮のボスを連れて皇子さまのご登場だ。」



P1002953_20120811144825.jpg

P1002954_20120811144824.jpg

P1002955_20120811144824.jpg

P1002956_20120811144824.jpg

P1002957.jpg

P1002958_20120811145106.jpg

P1002959_20120811145106.jpg

カリバー
「実は、この皇子の言い分については、オレも同意なんだよなあ。
 実際、タルシスが同じ目にあったら、辺境伯はどうしていただろうか。」


ドリス
「みんなで協力して原因究明、もしくは避難になるかしら。」


クイン
「帝国よりも情報に劣るタルシスではまともな対策を取る時間もなさそうですね。」


カリバー
「そのためにある程度の犠牲は仕方が無いというのは、よくある話かもしれないが、
 実際のその犠牲を強いる選択肢を子供ながら選べたのは、すごいかもしれない。」




P1002960_20120811145654.jpg

P1002961_20120811145654.jpg

P1002962_20120811145653.jpg

P1002964.jpg

P1002965_20120811145653.jpg

カリバー
「久しぶりに口をきいた巫女の台詞からすると、
 世界樹も植人化能力については否定しているっぽいな。」


ドリス
「巫女さんと同じ気持ちだってことよね。
 犠牲を強いる方法はしたくないと。」


クイン
「ですが、巨人の心・心臓・冠があれば、そんなの関係なしで
 外部のもの、この場合皇子に操られてしまうということでしょうか。」




P1002966.jpg

カリバー
「それを成すための時間稼ぎとして、第4迷宮のボスが
 オレ達の前に立ちはだかっている。

 なんとしても倒して皇子の後を追わねばならない。」




P1002967_20120811150034.jpg

カリバー
「では、攻略開始だ。
 まず最初に気をつけるのは、3ターン目に来る『アームミキサー』という攻撃。
 防御してないと後列でも即死するくらいの大ダメージを与えてくる攻撃だ。

 この攻撃は3ターン目に必ず来るので対策は立てやすい。」




P1002969_20120811150142.jpg

カリバー
「バーストスキルのイージスの護りを使えばいいだけだ。」


ドリス
「バーストスキルのゲージはボス戦前に満タンにしておくことをお勧めします。
 第一世界のどこかの小迷宮に入って、戦闘中に防御を選んでゲージを溜めていればOKです。

 これでゲージ満タンの状態でボスと戦えます。」




P1002970_20120811150336.jpg

P1002972_20120811150335.jpg

P1002975_20120811150335.jpg

カリバー
「その後だが、3ターンごとにモードチェンジをしてくる。

 最初の状態を物理モードだとすると、
 炎モード⇒氷モード⇒雷モード
 の3種類のモードだ。」


ドリス
「顔が四つもある!」



クイン
「カリバー殿が好きそうなことをいえば、

 「阿修羅面笑い⇒冷血⇒怒り」


 ですね。」


カリバー
「うむ・・・しかもアシュラマンは顔三つだったからなあ。
 こっちはそれを上回る四つだ。」




P1002973_20120811150735.jpg

カリバー
「モードチェンジしたら2ターン後に、現在のモードに即したミキサー攻撃をしてくる。
 写真は氷モードなので、アイスミキサーだ。」


クイン
「やはり痛いので対策が必要です。
 とりあえず防御陣形2を使いますが、それでも痛いですね。」



カリバー
「来る攻撃があらかじめわかっているなら、
 耐熱・耐氷・耐雷のミストをそれぞれ用意しておいてもいいと思う。
 むしろ、防御陣形2よりも軽減率が高いのでより安全になる。」




P1002977_20120811151008.jpg

カリバー
「さて次はこちらの攻撃についてだが、

 ボスは属性モードチェンジ中は斬/突/壊に耐性があるようで
 スコールショットでは全然ダメージがでないという事態が発生した。


 仕方ないので、その辺の属性を無視して攻撃できるシルバーアローにポイントを振って
 復活させることになった。

 なんだかんだでやはりシルバーアローは安定攻撃だったというわけだ。」




P1002976_20120811151243.jpg

P1002978_20120811151242.jpg

ドリス
「ボスは他に「電磁ショック」という攻撃をしてきます。
 これを麻痺を付着させる攻撃でもあり、これを喰らったらかなり厳しくなります。

 リフレシュワルツを使ってもいいのですが、
 クインさんの防御陣形、ミスト系ですでに強化枠を二つ使い、
 パーティー回復のためにリジェネワルツを使っていたら
 リフレシュワルツをいれる余裕がありませんでした。」


カリバー
「なので、アクセサリで対策を取ることにした。
 まじで麻痺を喰らうと肝心な時に行動できなくて全滅までもっていかれることもあるからな。
 ただ、アクセサリを装備することで物理防御力が落ちるから
 防御陣形も必須になってしまっている。」




P1002990_20120811151552.jpg

カリバー
「あとはダメージを与えていくと途中から使ってくる「リストレイント」という攻撃が
 頭縛りをしてくる。」


ドリス
「頭縛りをされるとTEC依存のスキルの威力が落ちます。
 私の場合だと、リジェネワルツの回復量が明らかにおちるので
 すぐに縛りを解除する必要があります。」


クイン
「挑発も頭縛りされると使いません。」


カリバー
「スコールショットが使えないのでロックオンからのシルバーアローをやってるが
 そのロックオンも頭縛りされると使えない。」




P1002993.jpg

カリバー
「三種属性モードが終わったらまた物理モードになって
 アームミキサーをやってくる。

 その後はなんとなくランダムになるようだ。
 ミキサー攻撃もモードチェンジ後の2ターン目ではなく
 1ターン目にくることもある。

 ミスト系は三種3~4つずつもっていくといい。」


ドリス
「属性モードになったら即座に使ってダメージを抑えていきます。」




P1002998.jpg

カリバー
「アームミキサーだけはうまく対策できないが、
 物理モードは縛りが効き易いというのもあるから、腕縛りをしてしまうのもありだ。
 できればイージスの護りで防ぎたいところだが。」


クイン
「けど、メインが属性モードで、
 その属性攻撃をミストでシャットアウト。
 麻痺はアクセで対策、縛りはテリアカαで解除と、
 大体対策できてるから、後は時間の問題ですね。」




P1002999.jpg

P1003000.jpg

カリバー
「ダメージを与えて倒すと頭だけになった。
 ほっとくと自爆するようなので、しっかり防御していればいい。
 倒そうと思っても攻撃がオレのシルバーアローだけじゃ無理だったよ。」




P1003003.jpg

カリバー
「というわけで撃破完了だ。」


ドリス
「アームミキサーが怖かったけど、倒すことができました。」


クイン
「では皇子の後を追いましょう!」




P1003004_20120811152748.jpg

P1003005_20120811152748.jpg

P1003006_20120811152748.jpg

P1003007_20120811152748.jpg

ドリス
「皇子さんはやはり私達が戦闘している間に姿を消してしまいました。
 ローゲルさんが駆けつけて、世界樹起動への秒読みに入ったことを教えられます。」




と、その時、すさまじい地鳴り・地震が発生する。



ドリス
「きゃあああ!」


ドリスは思わず転んでしりもち。




P1003008.jpg

カリバー
「さすがローゲル。
 卓越した技術の持ちぬしだぜ。

 それに引き換え・・・。」


ドリス
「な・・・なによー!」


クイン
「遊んでないで!
 いったん外にでましょう。
 というよりタルシスに戻りましょう。」




P1003009_20120811153230.jpg

P1003010_20120811153230.jpg

ドリス
「街に戻りましたが、みんな同じほうを向いてます。

 私も見てみましたが、そこには・・・」





P1003011_20120811153420.jpg











P1003012_20120811153419.jpg











P1003013_20120811153419.jpg

















P1003014.jpg


ドリス
「せ・・・世界樹が・・・枯れてしまいました・・・。」


クイン
「むう・・・」



カリバー
「・・・あいつはまだ戻らんか・・・」


みわく
「わらわならもう戻ってるぞー!」



カリバーの顔面に大分してくる妖精(蝶々に変身)モードのみわく。



カリバー
「うわっぷ!
 なんだおまえ、戻ってたのかよ。」


みわく
「戻ったけど、カリバーがどこにいったのかわからんかったのじゃ!」


ドリス
「みわくちゃん!今までどこに行ってたのよ!」


みわく
「話は後じゃ。
 カリバー、世界樹がまずいことになっておる。」


カリバー
「見ればわかるよ。
 それを調べに行かせてたんじゃねーか!」


クイン
「カリバー殿、ドリス殿。
 辺境伯がお呼びです。
 いったん行きましょう。」








P1003017_20120811153858.jpg

P1003018_20120811153858.jpg

P1003019.jpg

ドリス
「辺境伯も事態がまずいことは当然理解していますが
 具体的な今後の対策は立てれないみたいです。」


クイン
「無理もないですよ。
 この異常事態に直面してすぐに対策を発案できる人なんかいません。」



カリバー
「・・・いや、オレはある程度先読みして発案できそうなんだが。
 そのためにみわくをつかって調査させてたんだし。」


みわく
「うむ。」



ドリス
「え? そうなの?」


クイン
「待ってください。
 ローゲルがやってきました。」



P1003020_20120811154147.jpg

P1003021_20120811154147.jpg

P1003022_20120811154147.jpg

P1003023_20120811154147.jpg

ドリス
「まだ猶予はあるみたいですが・・・。」


クイン
「システムとしてはまだ完成してないということでしょうか。」


みわく
「うむ。
 世界樹はここの土地に住む人間が作りだした人工生命体ともいえる存在。
 ゆえに、人間によって制御が可能なのじゃ。」


カリバー
「冠、心臓、心が世界樹を操作するデバイスで、
 まず心臓を組み込んだことで、起動するためのエネルギーが集まった。
 その結果があの世界樹の枯れた姿ってことだな。

 これから操縦ソフトのインストールがされるって具合か。」



みわく
「その通りじゃ。
 その操縦ソフトが巫女と冠じゃ。
 どう組み込むのかまでは調べきれんかったが、
 ろくでもないことには間違いない。

 少なくとも「巨人の心」と呼ばれる巫女は、心と呼ばれるだけに
 世界樹に組み込まれることは間違いないと見ていいじゃろう。



ドリス
「そんな!」


みわく
「全く、人間とは恐ろしい生き物じゃ・・・。
 あんなものまで作ってしまうのだから・・・。
 自然を冒涜するにもほどがある。

 ある意味、天罰だと思っていいくらいじゃぞ。
 植物の妖怪のわらわからすれば。」


カリバー
「その一回目の天罰がイクサビトに発生した植人化現象なのかもしれんがな。
 けど、今回はその天罰を意図的に起こそうとしているわけだ。」


クイン
「そういうことをすると聞かされていましたが、
 改めて皇子がとんでもないことをしようとしていることがわかります。」


ドリス
「絶対に止めないと!
 巫女さんが今度こそ危ない!」


カリバー
「みわく、どうすればいい?」


みわく
「言うまでもなく、操縦ソフトの導入の阻止じゃ。
 そのためには、世界樹の中に乗り込むしかない。
 現に皇子とやらは乗り込んでおるじゃろう。

 わらわが調べていたのはそっちよりも土壌関係だったから
 世界樹の中がどうなってるかまではわからんかったが・・・。

 世界樹が人工物であることは、土壌系から調べた副産物じゃ。」


カリバー
「決死隊の結成というわけだな。」


クイン
「なんだ、いつものことじゃないですか。」



ドリス
「そうよね。」


カリバー
「全くだな。」


みわく
「わははー!
 カリバーが前もってわらわに調べさせたがゆえに
 対策もすぐ立てれたじゃろう。」


クイン
(本当にそこまで先読みしてたのか、この男は・・・?)




P1003029.jpg

P1003031_20120811155345.jpg

P1003032.jpg

P1003033_20120811155345.jpg

カリバー
「改めてこの辺境伯という男は優秀だと思ってしまったよ。」


クイン
「タルシスという国をまとめる男としては最善の施策だ。
 自分の手におえないことは、部下を使って対策をさせる。
 その部下のやることの邪魔にならないよう、後方でどっしりとかまえ、
 全責任を追うからがんばってこいと檄を飛ばす。

 指揮官としてあるべき姿ですね。」


カリバー
「全くだ。

 どこぞの国では原発が爆破したときに防護服も着ずに
 カメラマンを同行させてヘリコプターで現地にいったバカがいるからなw

 あれのせいで現場対応がストップして、結果大事故が発生してしまったというから
 お笑いにもならん酷い話だった。

 パフォーマンスで原発爆破とか過去・未来の世界史を探してもありえないだろうwww



 この辺境伯の取った行動、もしかしてシナリオライターが
 同じことに義憤を抱いてたのかもしれないぞ。」




P1003034_20120811155935.jpg

P1003035_20120811155935.jpg

P1003036_20120811155935.jpg

P1003037_20120811155935.jpg

P1003038_20120811155934.jpg

クイン
「むむむ・・・街では、逃げてきた帝国兵・ウロビト・イクサビトの間で
 大混乱が起きているようです。」


カリバー
「そりゃ帝国兵が来たらみな責めるだろう。
 こいつらのせいでこうなったともいえる。

 ただ、事情を知らないからそんなこともいってられるんだけどな。」


みわく
「じゃが、このままでは収拾がつかぬぞ。
 ただでさえ世界樹が枯れて、みな同様しておるのじゃ。」



恐怖、混乱、同様、焦燥。
あらゆる負の感情が巻き起こり、暴動の口火を誰が切るかという一歩手前まできていた。



そこにドリスが・・・



ドリス
「やめなさい、あなたたち!
 こんなときにいがみあってどうするのよ!」




クイン
「なんと!」


カリバー
「うおお・・・あの女・・・。行きやがった。」



ドリス
「世界樹が枯れてしまい、みなさんが心配になっているのもわかります。
 その原因を作った帝国兵さんを責めたくなるのもわかります。

 でも今はそんなことをしている場合ではないの!

 今はみんなで力をあわせて、あの世界樹の迷宮の奥にいる
 帝国の皇子さんを止めなければなりません。


 我々ちくやらギルドは辺境伯から正式なミッションを受けました。
 タルシスだけでなく、ウロビト・イクサビト・帝国、
 全ての人が助かるための重要なミッションです。


 けど、私達だけでは難しいです。
 正直、私だって怖い。

 だから、みなさん、助けてください。

 みなさんで助け合って、協力して、この危機に立ち向かわないといけないんです!」






カリバー
「あいつやべえな・・・

 一体どうしたんだ?」


クイン
「カリバー殿のせいですよ。

 『己が信念を杖に』にほだされたんですよ、あの人も。」


みわく
「なんの話かわからぬが、ドリスが久々にかっこよくみえるぞ。
 カリバーも負けてられぬではないか。」


カリバー
「まったくだな。
 女一人であの大立ち回りをしやがって・・・

 オレ達がどんどん目立つじゃねーか。
 これはもう失敗は許されねえ。」


クイン
「ええ、その通りです。」


ドリス
「はぁはぁ・・・私・・・夢中で・・・
 でも、みんながケンカするの見てられなくて。」


カリバー
「いやいや、よくがんばったよ。
 久しぶりに惚れ直したぜ。」


みわく
「なにー!
 カリバー、今なんて言った!?」


カリバー
「痛い痛い!
 あごにパンチいれるな!
 脳が揺れる」


ドリス
「あはは・・・


 はーっ・・・なんかつかれちゃった。
 でも、もうひとふんばりね。」


クイン
「とりあえず宿に戻って休憩し、
 明日から世界樹の中にある迷宮の探索といきましょう。」

  1. 2012/08/11(土) 16:10:08|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第4迷宮 B3F 翻る矛先、真の忠義や何処に(裏ルート)


P1003048_20120811181842.jpg

ドリス
「第4迷宮地下三階で皇子さんを追い詰めましたが
 ボスとの戦いで足止めされている間に逃げられてしまいました。

 皇子さんは巫女さんを連れて世界樹の中にある迷宮の奥にいき
 ついに世界樹を起動。
 
 これにより、街から見えていた巨大な世界樹が枯れてしまいました。
 
 ローゲルさんが言うにはまだ間に合うとのことで、
 急いで世界樹の中にいる皇子さんのところにいく必要があります。」



カリバー
「まずは世界樹の近くまできてみたが、完全にぼっきりと折れて
 上部分がなくなってしまった。
 だが、確かに人が入れるウロができているな。」


クイン
「世界樹の中に迷宮が・・・。
 まさに世界樹の迷宮のその名の通りですが。」


みわく
「世界樹を作っていた人間達の住処・・・研究施設とも呼べそうなところじゃ。」


ドリス
「とにかくいってみましょう。」



P1003052_20120811181842.jpg

ドリス
「世界樹のウロの中にはとても巨大な建物がひしめいてました。
 こんな大きなものが隠されていたなんて!」



P1003053_20120811181842.jpg

P1003054_20120811181841.jpg

P1003055_20120811181841.jpg

P1003056_20120811181841.jpg

ドリス
「大きな扉が開かずに中に入れませんでした。
 この扉を開けるには『四人の王の認証』がいるということですが、
 どういうことかしら。」



カリバー
「四つの認証?
 ふむ・・・四つか・・・。」



みわく
「あう~~わらわはもうわかってるのに~。」



カリバー
「まだ言うなよ。
 せっかくの謎解きだ。ある程度は自分で頭使わないとな。」



P1003057_20120811182542.jpg

P1003058.jpg

クイン
「皇子も同じように四人の認証をすでに得て、それで中に入ったみたいですね。」


カリバー
「そりゃ裏事情に詳しいのは帝国だろうからな。
 オレ達はノーヒントだ。

 ただ、四つかあ・・・。
 この扉の模様が気になるんだが・・・。

 まあ、情報が足り無すぎる。
 ちょっと周りを探索しようぜ。」




P1003061_20120811183109.jpg

カリバー
「まわりを探索したら鍵が手に入った。
 今まで鍵のかかった宝箱はこれで開くようになるはずだが・・・。」


ドリス
「それがどこにあるか、いまいち覚えてないわよねえ・・・。」


クイン
「いずれ図鑑コンプリートをするときに、この取り忘れた宝箱を探すのが
 大変なんですよね・・・。」




P1003066_20120811183508.jpg

P1003067_20120811183507.jpg

P1003068.jpg

ドリス
「そして謎の扉? それとも門かしら。
 とにかくよくわからない入り口みたいなのがあったので入ってみました。

 そうしたら、その先は第4迷宮につながってました!」


カリバー
「そうか!
 これでわかった!

 第五迷宮の入り口にあった紋様は、4元素、つまり地水火風。
 オレ達は今までその4元素にかかわる迷宮を突破してきている。」


みわく
「ぴんぽーん!正解じゃ!」


ドリス
「えええ!?」


クイン
「第1世界が地
 第2世界が水?
 第3世界は火でしょうか。
 第4世界は風?」



カリバー
「うむ。
 だから、それぞれの迷宮に証人を得るための何かがあるってことだ。
 皇子はそれを先に見つけて、すでに手続きを済ませてたのだろう。」


ドリス
「ならば私達も急いでそれをやらないといけないのね。」


みわく
「面白いじゃろう。
 世界樹から第4迷宮がつながっており、この先の第一迷宮までつながっておるのじゃぞ。」


カリバー
「よく調べたな。」


みわく
「もちろん、それだけじゃないのだがな。
 おいおい話すとしよう。」



P1003070_20120811183950.jpg

P1003071_20120811183950.jpg

ドリス
「探索したら早速謎の装置を見つけました。」


カリバー
「これで一つ、風の認証を得たっぽいな。」


クイン
「これを第一迷宮まで遡ってやる必要があるということですね。」




P1003072_20120811184210.jpg

P1003073_20120811184209.jpg

ドリス
「すぐ近くにも謎の扉があったので調べてみたら、
 ががーっと空いて、そこはついこないだ第4迷宮のボスと戦った場所につながってました。」


カリバー
「皇子はここを通って第五迷宮にいって、あの扉を開けたわけか。」


クイン
「第4迷宮にはありませんでしたが、石版のある場所のようですね。
 石版の場所がそもそも扉だったと。」





P1003074.jpg

P1003075_20120811184410.jpg

ドリス
「さらに探索しているととても重要な情報が!」


カリバー
「世界樹の暴走に、三重の封印か。」


クイン
「三重の封印とは、まさに私達が今まで突破してきた第一世界・第二世界・第三世界のことですね。」


カリバー
「すると、過去、世界樹の暴走があって、その被害を食い止めるために
 石版をつかったあの結界を張ったということか。」


みわく
「その世界樹の暴走が植人化現象のことじゃな。」


ドリス
「ローゲルさんもいってた、ウーファンさんも語っていた
 『聖樹の護り』として語れていた、過去の話のことよね。」


カリバー
「だとすると、とんでもない規模だったということだな。
 結界を解除した今、皇子のやろうとしていることをやってしまうと、
 タルシスまで植人化が飛んでくる可能性があるってことだ。」


ドリス
「そんな!」



P1003077_20120811184849.jpg

カリバー
「なおさら急いで探索を進めないといけないんだが、
 やはりここも置物のFOEが通せんぼしてた。」


クイン
「構造的には今までやってることは同じですが
 敵の強さが段違いです。」



P1003078.jpg

カリバー
「というわけで、やはり監視ロボットにわざと見つかる必要がある。
 見つかって、いったん扉の前にひきつけて・・・」



P1003079_20120811185139.jpg

カリバー
「扉を通って、今度は上に誘導。」



P1003080_20120811185139.jpg

カリバー
「一気に下を突破。
 突破したらその先にショートカットがあるから
 二度目はこんな面倒なことをしなくていいぞ。」



P1003081_20120811185319.jpg

P1003082_20120811185318.jpg

ドリス
「そして謎の入り口があり、それをぬけた先は
 やはり第3迷宮でした。」


カリバー
「なるほどなあ・・・。
 全ては世界樹につながっていたというわけか。」


クイン
「かなりびっくりしてます。」


みわく
「そうじゃろう。そうじゃろう。
 わらわは、この仕組みを作ったのが人間の仕業というほうに驚いているがの。」


ドリス
「確かにそうね。
 今まで私達が探検してきた迷宮は
 帝国の祖先によるものだったということになっちゃう?」


カリバー
「なってしまうのかもしれない。。。」


クイン
「とんでもない人たちだったわけですね。。。」



P1003084.jpg

P1003085_20120811185742.jpg

P1003086_20120811185742.jpg

P1003087.jpg

P1003088.jpg

ドリス
「いったん街に戻ると、キバガミさんに会いました。
 キバガミさんも自分達の住んでいた迷宮が
 実は世界樹につながっていたことを知って、驚きを隠せないようです。」


カリバー
「それどころか、自分達を創ったのが人間だったということもあるんだぜ。
 内心複雑じゃないかな。」


クイン
「それでも私達に協力してくれるのだから
 いい人たちですね。
 武士・・・モノノフとはよくいったものです。」



カリバー
「しかし、オレ達は三人旅だからキバガミはギルドにいれなかったが、
 もしギルドに入れてたり、いっしょに行動してたら
 やはり専用の台詞があったのかな・・・。」



ドリス
「気になるところよね。
 今までの選択肢も選択次第では分岐はなさそうだったけど
 台詞が変わってたりしたのかしらね。」

  1. 2012/08/11(土) 19:01:44|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第3迷宮 B3F 業炎を浴び、戦士の剣身は光り輝く(裏ルート)

P1003082_20120812092524.jpg

ドリス
「第五迷宮の奥に行くには、四人の王の承認が必要とのことで、
 色々探索しています。

 その中で、第五迷宮から第4迷宮につながっている秘密の扉を発見。
 同様に第4迷宮から第3迷宮につながっている扉も発見しました。

 今まで突破してきた迷宮に再度戻って、王の承認を得る探索を続けています。」




P1003083.jpg

カリバー
「また、熱に強い奴と熱に弱い敵がいっしょにでてきてるね。」


クイン
「ということは、その逆で寒さに強い・寒さに弱いになるということでしょうか。」


カリバー
「地下三階だということは、ボスの部屋に直結する扉があるはずだ。
 まずそれを探してみようか。」




P1003089.jpg

P1003090_20120812092523.jpg

カリバー
「その探索中に亀のFOEがまたいたので倒してみた。
 最近やってなかった、後列乱入作戦だ。」



クイン
「やはり防具の素材となります。」




P1003091_20120812092523.jpg

ドリス
「近くによるとダメージをうける熱源もしっかり存在します。
 これを壊す、氷銀の棒杭もありました。」



P1003092.jpg

P1003093_20120812093621.jpg

カリバー
「やはりボスの部屋に直結する扉があったぞ。」


クイン
「石版のあった場所、イコール扉があると見てよさそうですね。
 これはどの迷宮も共通のようです。」


ドリス
「ホムラミズチの背後がとれちゃったわよ。」


カリバー
「おあつらえの熱源もあるな。」



みわく
「こっそり近づいて壊しちゃえー!」



P1003097.jpg

カリバー
「ホムラミズチの奴、いきなり熱源が壊されてびっくりしてるみたいだw」


ドリス
「正面じゃなくて後ろからですもの・・・。」


クイン
「例によってこれで水溜りが凍って渡れるようになりました。」




P1003098_20120812093620.jpg

P1003099_20120812093620.jpg

カリバー
「探索中にまた世界樹の秘密に関係するものがでてきた。
 石版を守護するものも、帝国の祖先が用意したってことだよな。」



ドリス
「外円だけはできなかったとあるわね。
 これは第一迷宮のことかしら。」



クイン
「かもしれませんね。何が原因でそうなったのかは読み取れませんが。」




P1003111.jpg

P1003112.jpg

カリバー
「承認をえる装置は洞窟を凍らせてからのマップの左下にある。
 
 ところでここ、火かと思ったら水だったっぽいぞ。
 色が赤じゃなくて水色だよ。」


ドリス
「本当。」


みわく
「じゃが、ボスのところに通じる扉は赤かったような。
 確かにおかしいのう。」



カリバー
「管理人が写真撮り間違えたんじゃないのか・・・?
 まあ、第二迷宮にいってみればわかるだろ。」




P1003101_20120812095633.jpg

P1003102_20120812095633.jpg

カリバー
「というわけで、第二迷宮への扉も見つけた。」



ドリス
「発見したところで一旦戻りましょうか。
 裏ルートにでてくる敵が強くて、かなり消耗が激しいわ。」


クイン
「そうですね。
 私はともかく、ドリス殿とカリバー殿はかなり大変でしょう。」


カリバー
「まったくだ。
 ここまでショートカットなしで徒歩だからなあ・・・。」




P1003106_20120812100420.jpg

P1003107_20120812100420.jpg

P1003108_20120812100419.jpg

P1003109_20120812100419.jpg

P1003110_20120812100419.jpg

カリバー
「街に戻ったらウーファンと出くわして
 何かいいたいこといって帰っていった。」


ドリス
「なんか相当思いつめてるようね。」


クイン
「巫女さんがいないからでしょう。
 子供のように育てていたのだから、心配でしょうがないのですよ。」


みわく
「あれだ!
 ヤンデレという奴じゃろ?」


カリバー
「お前は植物の妖怪のくせに
 どこからそういう言葉を覚えてくるんだよwww」


クイン
「しかも用途が全然違うという。」


  1. 2012/08/12(日) 10:08:10|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第2迷宮 B3F 哀しき守り手よ、その宿業を終えよ(裏ルート)


P1003102_20120812102808.jpg

ドリス
「第五迷宮の扉を開けるための承認を得る探索が続いています。
 第4⇒第3を通って第2までやってきました。」


カリバー
「ここまで徒歩で来るのが大変なので、
 スナイパーのカモフラージュのスキルを使っているが
 それでも大変だ。」



P1003113_20120812102808.jpg

カリバー
「で、ここにきたすぐそばにホロウクイーンのいる部屋へ通じる扉を発見。
 やっぱ赤だね。」


クイン
「第3迷宮では火なのに水色、第二迷宮は水なのに赤。

 これ、開発スタッフのミスじゃないですか?


カリバー
「だよなあ・・・。
 まあ、色がどうとかでゲームが止まるわけじゃないけどね。
 

 それよりも、ホロウクイーンは帝国の祖先に石版の守護を任されていた

 
 ということであってるのかな。」


ドリス
「世界樹のことを知っていたというのであれば
 その線が強いわよね。」





P1003114_20120812103851.jpg

P1003115.jpg

P1003116_20120812103850.jpg

P1003117.jpg

P1003118.jpg

P1003119.jpg

カリバー
「あとは適当なイベントをはっつけてみた。

 基本、ホロウは凶暴だよな。
 話のわからないのが多そうだ。

 ただ、ホロウって女性ばかりのような気がする。」


クイン
「単にグラフィックの使いまわしでしょうが、
 ホロウのグラフィックはみな「胸」があるのですよね。」


カリバー
「ああ。
 だから、女性しかいない種族なのかなーとか思ってしまったよ。」


ドリス
「二人して胸ばかり見てたなんて、エッチな話ですね。
 カリバーはともかくクインさんまで・・・」


クイン
「え?
 そこをつっこまれるのですか?私。」


みわく
「エロ騎士~エロ騎士~」


クイン
「うわあ・・・初めてみわくさんにむかついてしまったw」




P1003121_20120812104508.jpg

P1003122_20120812104508.jpg

カリバー
「あとは、ここは第二迷宮だから、ワープするところ多数
 且つ、ダチョウのFOEもたくさんってことで、
 面倒だったらダチョウのFOEを倒していってもいい。」


クイン
「ただ、さすがに強くなってて、
 麻痺攻撃をしてきます。
 麻痺対策がない場合、意外とあっさり全滅させられる恐れも。」




P1003124.jpg

P1003125.jpg

カリバー
「倒すと弓の素材がでてきて、オレとしては助かったりも。」




P1003128.jpg

P1003129.jpg

カリバー
「これも過去からの情報だが、なかなか手の込んだというか
 面倒くさい仕組みを作ったもんだよね。」


クイン
「別の意味で趣味がでてますよね、帝国祖先の。」




P1003130_20120812105053.jpg

P1003131.jpg

カリバー
「正直あまり語ることがないんだけど、
 FOEを倒したり避けたりして、なんとか火・・・じゃなくて水の承認を得ることができた。」


みわく
「やはりおかしい!
 水の承認だったら、やはり装置は水色のはずじゃー!」





P1003132.jpg

P1003133_20120812105243.jpg

P1003134.jpg

ドリス
「そして、第一迷宮へとつながる扉を発見しました。
 第五迷宮から第一迷宮まですべてつながってました!」


カリバー
「それはそれですごいけど、オレ達もここまで歩いてきたんだから
 大したものかもしれないなw」


クイン
「実際は気球に乗って移動してたのに、徒歩でここまできてしまったのですから。」


みわく
「そういえば、最近気球に乗ってないのう。」


  1. 2012/08/12(日) 10:54:33|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第1迷宮 B3F 追う者よ、追われる身の恐怖を知れ(裏ルート)


P1003135.jpg

ドリス
「第五迷宮に入るための認証を得るための探索もいよいよ大詰めです。
 ついに第一迷宮まで戻ってきました。

 ここで土の認証を得ればやっと第五迷宮に入れるはずです。」




P1003139_20120812111324.jpg

P1003140_20120812111323.jpg

カリバー
「第一迷宮だから、なつかしの熊がでてくる。
 やはり丸太を壊させていく展開になるのだが、
 戦うと実はかなり強かった。」


クイン
「なんか通常攻撃なのに複数攻撃をしてきます。
 後列乱入作戦だからダメージを抑えてますが
 普通に戦ったらかなりまずいことになっていたかもしれません。」


ドリス
「取り巻きのバッチが呪いをかけてくるため
 私がリフレシュワルツを使って解除しないと
 カリバーが反射ダメージでやられてしまうというのもありました。」




P1003136_20120812111741.jpg

カリバー
「あと、酒場でクエストも受けておいた。
 これを受けると・・・。」




P1003143_20120812111842.jpg

P1003144_20120812111842.jpg

P1003145_20120812111842.jpg

カリバー
「このような謎の魔物の出現を示すメッセージがでてくる。」


ドリス
「第一迷宮のボスのいる部屋の扉を開けたあたりです。」


クイン
「とりあえず後回しですよね。
 先に認証を得ましょう。」


カリバー
「なお、第5迷宮から第一迷宮まで歩くのは本当にしんどいので
 ここでボス後ろの石版の扉をあけることができたら、
 あとは第一迷宮から来ることができるので、やっと楽になったよ。」


みわく
「第二迷宮でもできたではないか。」


カリバー
「ああ・・・そういえばそうだったな・・・。
 なぜかその時は思いつかなかったよ・・・。」





P1003149_20120812112326.jpg

ドリス
「カリバーの言うとおり、第一迷宮からやってきた場合、
 おびえた兵士さんに遭遇します。

 なんか相当大変な魔物がいるみたいよ・・・。」


カリバー
「後だ。後。」




P1003147_20120812112124.jpg

P1003148_20120812112124.jpg

カリバー
「そして世界樹封印計画の最後のメッセージが。

 世界樹が暴走したときに、封印以外での対策があったみたいだな。」


クイン
「何か問題もあったみたいですが・・・。
 まさかそれが巨人のこと?」


みわく
「・・・・・・・・・」




P1003150_20120812112446.jpg

P1003151_20120812112446.jpg

カリバー
「熊二体は相手できないから、うまく誘導してここを突破すると・・・」





P1003152_20120812112532.jpg

P1003153_20120812112532.jpg

P1003154_20120812112532.jpg

カリバー
「最後の土の認証を得ることができた。
 どうやら第五迷宮の扉も開いたようだな。」


ドリス
「ここまでかなり大変でした。」


クイン
「通常の迷宮をもぐっているのとかわらないボリュームでしたね。」


みわく
「お前達が実際に歩いてきたように、
 世界樹の影響力はこのタルシス近辺にまで及ぶということがわかったじゃろう。

 よって、世界樹周辺の土壌はすべて世界樹の管理下にあったというわけじゃ。

 帝国の皇子とやらが世界樹を使って植人化を発生させようとした場合
 この第一世界にまで影響が来る可能性は大いにあるぞ。」


ドリス
「帝国の祖先は大地を操作する研究をやっていたということ?」


みわく
「うむ。

 何が原因で作物が育たなくなったのかはわからんかった。
 なぜなら、世界樹が大地を全てリセットしておるため、
 以後、世界樹による情報しか大地に刻まれてないからじゃ。」



カリバー
「うーん・・・わかりやすくいうと、
 やはりデータの上書きみたいなイメージなのか?」


みわく
「植物は基本土で育つが、土が悪ければ作物も当然育たぬ。
 よって、植物が育つような土に強制的に上書きしたのが世界樹計画とやらじゃな。

 ただ、それはそれで過去に暴走騒ぎがあったようじゃが
 結果として、大地は作物が育つようになったわけじゃ。」



クイン
「ではなぜまた作物が育たなくなったりのですか?」



みわく
「そこじゃが、調べてみたら恐ろしいことがわかった。
 それは・・・」



カリバー
「おっと。
 そこまでだ。」


カリバーがみわくの口をふさぐ。



みわく
「もがもが・・・」



ドリス
「どうして止めるのよ。」



カリバー
「なんでもかんでも教えてもらって解決じゃつまらんだろ。
 頭使えってことだよ。」



ドリス
「むかー!
 私がバカみたいじゃない!」


クイン
(カリバーの洞察力を基準にされると、私とドリスがバカに見えても仕方ないかもしれないが・・・)




P1003146_20120812113639.jpg

カリバー
「第五迷宮に行く前に
 この第一迷宮に逃げたらしい魔物を倒していこう。
 ほっておくと犠牲者が増えるだけだからな。」





P1003181.jpg

P1003182_20120812113638.jpg

P1003183_20120812113638.jpg

ドリス
「うわあ・・・なんておぞましい・・・。」


クイン
「帝国の祖先の研究で作られたキメラでしょうか。」


みわく
「ウロビトやイクサビトを作った人間による不始末の一つじゃろう。
 かわいそうに・・・。」




P1003185_20120812113638.jpg

カリバー
「さて攻略だが、まず火属性の攻撃が多いので防御陣形Ⅱで防御固める。
 基本、クインさんが前列で挑発⇒防御をして、
 オレが観測からスコールショットだ。」




P1003186.jpg

ドリス
「ただし、炎属性の攻撃の中で盲目効果があるものもあるので、
 私が同列でリフレシュワルツを使って解除します。」



P1003188_20120812114346.jpg

カリバー
「ダメージはでかいのが多いが、クインさんがランパート・防御陣形Ⅱを使っていれば
 まず耐えられる。
 後列のオレ達はドリスのリジェネワルツとリフレシュワルツで回復しながら戦う。

 あとはオレがヴァンガードと観測でスコールショットをやっていればいい。」




P1003190_20120812114537.jpg

P1003192.jpg

カリバー
「倒した素材からは砲剣ができた。
 弓でなくて残念。」




P1003171.jpg

P1003177.jpg

P1003178_20120812114807.jpg

P1003179.jpg

P1003180_20120812114807.jpg

ドリス
「あと、辺境伯さんからの依頼のクエストをダイジェストで紹介します。」


カリバー
「この人、本当に名言を連発するよね。

 『お金をいくら払っても買い戻せない大事なものがある』

 とか、シリーズ通して一番いい執政者だと思うわ。」




P1003193_20120812115034.jpg

カリバー
「最後、第4迷宮のFOEを倒してなかったので倒しにいく。

 監視ロボットより置物ロボットの方が怖いので、そっちの対策が必要だ。
 炎の守りを装備しておく。」




P1003195_20120812115033.jpg

P1003196_20120812115033.jpg

カリバー
「やはり先に監視ロボットの方から攻撃。
 乱入前に倒せるならそれがいいんだけど、まあうまくいかない。

 置物ロボットの方はフレイムスロワーが連続してあたって痛いので
 防御陣形2と炎の守りでダメージを下げておく。」


クイン
「これ、本当に対策を取らないと、私でも1ターンで倒されてしまうくらいの威力があります。」



P1003198.jpg

カリバー
「あとはねじ切る険牙が怖いので、頭縛りに攻撃を集中する。」




P1003199.jpg

カリバー
「これで撃破完了だ。


 いよいよ、次は第五迷宮に突入するぞ。」



ドリス
「大分時間かかってしまったわ・・・。
 もう手遅れじゃないかしら。」


クイン
「だとしても、行くしかありません。」


ドリス
「ですね。
 何もしないでただ滅びを待つよりは、私達が行ってなんとかしないといけませんね!」



  1. 2012/08/12(日) 11:56:50|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第5迷宮 煌天破ノ都 B1F 心持たぬ魔神が見た永劫たる楽園の夢 前編

P1003155_20120812153601.jpg

ドリス
「四つの認証を得るための探索を終え、再び第五迷宮に戻ってきました。
 扉のそばにいた帝国兵さんたちがなにやら興奮気味のようです。」




P1003156_20120812153601.jpg

P1003157.jpg

P1003158_20120812153600.jpg

P1003159.jpg

ドリス
「扉も無事開き、これから皇子さんを探して止めにいくのですが
 ローゲルさんはなにやら複雑な心境のようです。」


クイン
「臣下が主君の行動に反対をするのですから。
 ローゲル自身も言ってたように、今までの10年は間違いだったということを告げに。」





P1003160_20120812154101.jpg

P1003161.jpg

P1003162.jpg

カリバー
「見送りご苦労。

 汚れ役はオレ達にまかせてもらえればいい。」


ドリス
「では行ってきます。」


クイン
「我々にまかせてください。」


みわく
「すべてカリバーが片付けてくれるわ。
 安心するがよい。わっはっはー。」




P1003205.jpg

カリバー
「第五迷宮に入っていきなりこれを見つけてしまった。」


ドリス
「ショートカットがあるということよね?」


カリバー
「もっと良く見てみろよ。」


クイン
「・・・なるほど。
 壁に目印が無いですね。」


ドリス
「ほんとうだ!
 今までは壁に花が咲いてたり、第4迷宮だと本があったりしたわ。」


カリバー
「この第五迷宮では何のへんてつもない壁がショートカットになってる場合があるようだ。
 くまなく壁を調べていかないと、見落としがあるかもしれないな。

 まあ、探索を続けていれば、大体この辺にショートカットがあるだろうと
 わかりそうなんだけどな。」




P1003207.jpg

P1003209_20120812154323.jpg

P1003210_20120812154323.jpg

カリバー
「今回は話が長いので、道中の話はなるべくすっとばしていく。

 第五迷宮にはこのラフレシアという花のFOEがたくさんいる。
 粘着液を飛ばして、それをオレ達が踏むと動けなくなり、そこを捕食してくるという敵だ。

 が、実際に戦闘してみると大して強くないんで、面倒だったら全部なぎ倒していってもいい。」


ドリス
「見るからに状態異常攻撃をしてくるので、
 一列にして私のリフレシュワルツで状態異常を回復していけば、特に問題はありませんでした。」


みわく
「こんな大きな花のおばけがうろついているとは・・・。
 これも人間達の研究の成れの果てなのかのう・・・。」



P1003211_20120812155428.jpg

カリバー
「次に便利アイテムの「指揮官の長靴」だ。
 装備するとクイックステップが使えるようになる。」


ドリス
「アザーズステップとかいって通じるかしら?
 指定したキャラをターンの一番最初に動かすスキルです。
 ダンサーのスキルなのですが、ダンサー以外でも使えるから便利アイテムなのですね。」



P1003214.jpg

P1003215_20120812155618.jpg

P1003216_20120812155618.jpg

ドリス
「探索を続けていると、植人化の進行が進んだ帝国兵さんを見つけました。」


みわく
「うわわ・・・これは酷い。
 もう半分以上の植物が人間の細胞に根をはっておる。
 このままではこの者は死んでしまうぞ。」


クイン
「急いで連れ帰りましょう。」




P1003217.jpg

P1003218_20120812155931.jpg

P1003219_20120812155931.jpg

P1003220_20120812155931.jpg

ドリス
「その時、後から探索にきていたキバガミさんと合流し
 キバガミさんがこの人を連れていってくれることになりました。

 うれしいですね。
 自分達の里を滅ぼすことになるかもしれない敵の人でも
 普通に助けてくれるなんて。」


クイン
「ドリス殿の世界樹が枯れた時の大立ち回りを見ていたのかもしれませんよ。」


ドリス
「あ・・・それはちょっと恥ずかしい!」



P1003223_20120812160142.jpg

P1003224_20120812160142.jpg

カリバー
「どんどん探索を続けているぞ。
 途中、最初から寝ている敵とであった。」


ドリス
「起こすといかにも大変なことになりそうな敵です。」


カリバー
「実際大変なので、寝ている時にアタックタンゴなどで強化して
 大ダメージを与えてそのまま倒してしまうのがいい。」




P1003225_20120812160544.jpg

カリバー
「そして、最初に見つけたショートカットにたどり着いた。
 まずこれで第一ステージクリアといったところか。」


ドリス
「けど、全然皇子さんの姿は見えません。
 引き続き探索を続けます。」




P1003226_20120812160739.jpg

カリバー
「というわけで第二ステージ開始。
 すぐにショートカット発見だ。」




P1003231_20120812160851.jpg

P1003232_20120812160851.jpg

P1003233_20120812160851.jpg

ドリス
「先に進むとまた一人、帝国兵が植人化にむしばれてました。
 しかし、そこにはウーファンさんがいて看病している姿が。」


カリバー
「なにぃぃぃ!
 ウーファンに膝枕してもらってるだとおおおお!」




みわく
「こらー!浮気するなー!
 そんなに膝枕してほしくば、わらわがしてやるー!」



カリバー
「いや・・・お前は今回気球だろ。
 どうやって膝枕するんだよwww」


みわく
「むー!おのれー!
 今にみていろー!」





P1003234.jpg

P1003235.jpg

P1003236_20120812161722.jpg

P1003237_20120812161722.jpg

P1003238_20120812161722.jpg

ドリス
「おばか二人をほっといて、ウロビトのウーファンさんまでも帝国兵を助けています。
 人間・ウロビト・イクサビトの助け合うシーンを見れて
 なんか私は感動してしまいました。」




P1003239_20120812161837.jpg

カリバー
「ウロビトの膝枕・・・ブツブツ・・・

 と、ぶつくさ言ってる間に第二のショートカット到達だ。
 第二ステージをクリア。」




P1003240_20120812162018.jpg

カリバー
「ショートカット第二ステージの先はわかりづらいかもしれないが
 第二迷宮のようなワープゾーンのある場所になっている。

 写真はいきなり上の方にワープしたときのものだ。
 
 ここには花のFOEがまた二体くらいいるので
 いったんこいつらを倒してじっくりと探索したほうがなんだかんだで早道だと思う。」




P1003243.jpg

P1003253.jpg

カリバー
「手に入れ方は説明に時間かかるのですっとばして申し訳ないが
 この第五迷宮で二つのバーストスキルが手に入る。」



P1003254.jpg

P1003255_20120812162634.jpg

カリバー
「ワープゾーンのところをぬけると、いよいよボスに近づいてきたという感じのメッセージがでる。」


みわく
「むむ・・・。植人化の元素ともいえるものが飛び交っておる。
 体に付着しないように気をつけるのじゃ。」


ドリス
「そんなこといったって・・・。」


クイン
「マントのような布をくるんでいきましょう。」




P1003258_20120812162828.jpg

カリバー
「ボス前にショートカットの開通を忘れずにだ。」




P1003260_20120812163042.jpg

P1003261_20120812163042.jpg

カリバー
「というわけで、この扉の奥におそらく皇子がいると思う。
 戦闘になるのは必至だが、当然負けるわけにはいかない。
 お前達、覚悟はいいか?」


ドリス
「当たり前よ。
 なんとしてでも止めてみせるわ。」



クイン
「ローゲル同様、自分では止められぬところまで来ているのであれば
 我々がそれを止めてやらなければいけません。」



みわく
「わらわは、人間の愚行で人間がどうなろうと知ったことではない。
 だが、そのためにカリバーが巻き込まれるのは嫌じゃ!
 だから絶対勝つのじゃぞ!」



カリバー
「OK!
 では行くぞ!」




P1003263_20120812163439.jpg

P1003264.jpg

P1003265.jpg

カリバー
「トンネルを抜けるとそこは巨大な顔面でした。」



ドリス
「きゃあああ!」



クイン
「うわ!これはびっくりした。」


みわく
「これが世界樹の・・・巨人の正体じゃ!」


ドリス
「え? え?
 なんで世界樹なのに巨人なの?」


みわく
「巨人が休眠モードに入ったときが世界樹で
 むしろこっちが本体といったところかの。」


ドリス
「よ・・・よくわからないわ。」



P1003269_20120812164156.jpg

P1003270.jpg

P1003271.jpg

P1003272_20120812164156.jpg

P1003273_20120812164155.jpg

P1003274_20120812164155.jpg

P1003275.jpg


カリバー
「汚れた大地を浄化するため、帝国の祖先は世界樹を作ったというか、
 それはこの巨人のことだったというのか。」


クイン
「巨人の呪いが植人化につながるので、おそらくそうでしょう。
 巨人の暴走とは、文字通り、この巨人が制御不能になったということでしょう。」


カリバー
「巨人の心臓が動力部とすると、巨人の心、つまり巫女は
 外部接続の端末の役割か。

 そしてその端末に指令を送るのが、巨人の冠。

 一応デバイス的には理にかなっているのか・・・。」


ドリス
「それよりも、巨人のことを彼女とか言ってるわよ。
 性別があるの?」


みわく
「もはや無茶苦茶じゃな・・・。
 わらわもこの目で見て驚いておる。
 
 母体は人間の女性なのかもしれぬ。
 それをあれやこれやで人間による狂った研究のせいで
 大地を操作する化け物が生まれたのじゃ。


 大地の浄化といっておるが、そこまで大地を汚したのは誰でもない人間が原因じゃ。
 それを棚にあげてこのような化け物を作り出し
 それでなお大地を浄化と称して汚そうとするなぞ・・・。

 カリバー!
 わらわが命ず!
 この化け物を即刻討ち取るのじゃ!



カリバー
「うお!
 みわくが初めてマジになった!」




P1003277.jpg

P1003278.jpg

ドリス
「わわわ・・・
 この瘴気が植人化の元よね・・・。

 こんなの浴びたら私達も・・・。」


クイン
「それを間近で浴び続けているあの皇子。
 もう手遅れかもしれません。」



P1003279.jpg

P1003280.jpg

P1003281.jpg

P1003282.jpg

P1003283.jpg

P1003284.jpg

カリバー
「皇子さんもやるき満々だが
 こっちもみわくがやる気満々だ。

 負けたらオレの命が危ないぜww
 お前達がんばるぞwww



ドリス
「こんな時にふさげないで!・・・って、
 いつものことよね。」


クイン
「いつものマジモードです。」


みわく
「この不届き者を成敗じゃー!」



 


P1003285.jpg

P1003286.jpg

カリバー
「相手はローゲルと同じ砲剣使いだ。

 砲剣使いはでかい一発を使った後に砲身が焼けてしまい、しばらくは撃てなくなる。
 よって、最初の1ターン目がまずやばい。

 全員ガードで耐えろ!」




P1003288.jpg

クイン
「ぐ・・・相変わらず恐ろしい威力です。
 防御系のスキルが無いせいもありますが、満タンから死ぬ寸前まで減らされました。」


ドリス
「武息を使いながら急いで戦闘態勢を整えましょう!」




P1003289.jpg

カリバー
「ヴァンガード⇒観測と準備を進めている間に
 攻撃力ダウンのデバフを喰らってしまった。」


クイン
「私がメディックのスキルでトリートというのがあります。
 これで弱体化解除ができます。」


カリバー
「よし、まかせたぜ。」



P1003290_20120812170156.jpg

P1003291_20120812170156.jpg

ドリス
「砲身が冷えるのが早いわ!」


クイン
「防御陣形Ⅱを使ってますから
 先ほどよりは耐えやすいはずです。
 でも、全員防御でお願いします。」




P1003293.jpg

カリバー
「なんとか攻撃態勢が整った。
 スコールショットで一気に反撃にでる!」



P1003295.jpg

P1003296.jpg

クイン
「ぐわああ!」


ドリス
「防御してもクインさんがやられるなんて・・・。
 なんという威力なの。」




P1003297_20120812170442.jpg

カリバー
「その後も体勢を立て直しつつ攻撃を続けていたが、
 まだオレ達はインペリアルについての知識不足だった。」




P1003300_20120812170703.jpg

P1003302.jpg

クイン
「え?」


ドリス
「きゃああ!」


カリバー
「ぐ・・・まさかの全滅・・・」


みわく
「カリバー!」




カリバー
「どうやら、インペリアルのスキルには
 さらにとんでもない攻撃スキルがあったようだ。

 ある条件を満たすと「イグニッション」という、
 砲剣技を連続して使える状態になり、
 さらにそこからオーバードライブという超絶威力の技をだせるみたいだ。」


クイン
「イージスⅡでも防げそうにありませんね。
 おそらく無属性攻撃。」


カリバー
「そうだ。
 だが、今、無属性攻撃を防ぐバーストスキルを持ってない。
 取り忘れがあったのかな・・・。」




P1003309_20120812170914.jpg

カリバー
「なので、第五迷宮で手に入れたこのバーストスキルを使う。
 必ずスタンするので、必ず防ぐことができる。」


ドリス
「バーストゲージが5必要だから、武息も使えないわ。」


クイン
「こちらが危ない時に回復を使えないのはきついですが
 全滅するよりはマシですね。」


みわく
「たのむぞ、カリバー!
 あんな奴に負けないでくれ・・・

 うわああああん!」


ドリス
「あー、みわくちゃんが泣いちゃったわよ。」


カリバー
「うるせえ、わかってる。
 みわくも泣くな。

 次は必ず倒す!」




P1003325_20120812171310.jpg

カリバー
「ネタが割れればもう怖くねえぜ。
 最初の1ターン目はイージスⅡで捌いて、攻撃態勢作り。

 これができれば、あとはちゃっちゃと攻撃して
 イグニッションモード発動まですぐだ。」



P1003326_20120812171310.jpg

P1003327_20120812171309.jpg

クイン
「イグニッションモードから砲剣技を連発してきます。
 ここはがんばって全員で防御して耐えます。」


ドリス
「クインさんが本当に毎回危ないです。
 けど、武息を使わず耐えてください。」




P1003329_20120812171530.jpg

P1003330_20120812171529.jpg

P1003331_20120812171529.jpg

カリバー
「そして問題のオーバードライブは
 ジオインパクト発動により、完全に防ぐことに成功。」


ドリス
「同時にリフレシュワルツで回復して一気に反撃にでます。」




P1003333_20120812171649.jpg

P1003334_20120812171649.jpg

P1003335_20120812171649.jpg

P1003336_20120812171648.jpg

カリバー
「そしてとどめをさして撃破完了だ。


 なお、二回目はオーバードライブ来る前に撃破可能だったが
 あえて使わせてみた。
 オレ達を全滅させた技を防いで倒さないと、本当に勝ったとはいえないからな。」


みわく
「やったー!
 さすがわらわのカリバーじゃ!」



カリバー
「当たり前だ。さっきはちょっと油断してただけだよ。
 オレがこんな若造に負けるかよ。」


ドリス
「一度やられて、ちょっと頭にきてたものね、カリバー。」


クイン
「完全にガチになってましたね・・。」




P1003337_20120812171918.jpg

P1003338_20120812171918.jpg

P1003339.jpg

P1003340_20120812171918.jpg

ドリス
「皇子さんが・・・亀裂のしたに落ちてしまったわ!」


クイン
「む・・・ちょっとこれは簡単に助けにはいけないくらい
 下に落ちてしまいました。」


カリバー
「皇子のことも気になるが、
 その皇子がやられたことで、巨人が制御不能になったみたいだぞ。」


みわく
「巨人の冠を持つ皇子が奈落に落ちたためじゃ。
 このままだと巨人の暴走がはじまり、
 この辺り一体はすべて植人化してしまうぞ!」



P1003341.jpg

P1003342_20120812172312.jpg

P1003343_20120812172312.jpg

P1003344.jpg

ドリス
「地上に出ようとする巨人を止める術がない私達は
 アリアドネの糸で一旦街に戻り、気球に乗って世界樹の元にいってみました。

 そこには・・・。」












P1003345_20120812172407.jpg




ついに巨人が地上にでてしまった。
暴走を始めた巨人を果たして止めることができるのか・・・!?








  1. 2012/08/12(日) 17:25:37|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

第5迷宮 煌天破ノ都 B1F 心持たぬ魔神が見た永劫たる楽園の夢 後編

P1003346.jpg

P1003347_20120817102944.jpg

ドリス
「第五迷宮の奥にいくと、そこには謎の巨人がいました。
 そしてその巨人を動かそうとしている皇子さんと対決。
 からくも勝利した私達でしたが、その時に発生した地震による地割れに
 皇子さんが転落。

 同時に巨人の暴走が始まってしまいました!」



カリバー
「でかいな・・・」



クイン
「こんなのどうやって止めれば・・・」



カリバー達が驚くのも無理はなかった。
世界樹シリーズ通してもここまで巨大な敵はいなかったのだ。



巨人の出現を確認したのか、タルシスや帝国から気球艇や戦艦が飛んでくる。



カリバー
「オレ達もいくぞ。」




気球で巨人に近づくカリバー達だったが、
まわりを飛ぶ、ちくやらギルド以外の気球がみな、突然進路が変わったり
中には墜落するものもいた。



クイン
「これは・・・巨人の呪いでは?」


ドリス
「みんな巨人に近づきすぎて巨人の呪いが発症してしまった?」


クイン
「おそらく。
 なにせ、巨人の呪いの発生源が目の前にいるのですから。」


カリバー
「じゃあ、なんでオレ達だけ無事なんだ?」



みわく
「なにをいっておる!
 このわらわの力をなめるなあぁぁぁぁ!」






miwaku01_20120817103651.jpg
miwaku02_20120817103958.jpg


今回気球役となってるみわくが、原作ゲームの技を駆使して
気球の保護、巨人の呪いを毒の術で相殺し、カリバー達を護っていたのだった!




P1003353_20120817103755.jpg

クイン
「お見事です!」


みわく
「みたか!
 わらわの力を!」


ドリス
「あれ?
 もしかして、今回、みわくちゃんが気球役になったのって
 まさかこのための伏線だったの?」



カリバー
「いやいやいやwww

 それはさすがに出来すぎだろ。
 このオレの目をもってしても、ここまでの先読みはできねえよwww」



クイン
「管理人が気球名を「みわく」に変えたのは、
 第一迷宮を終えたあたりでやり直したからでしたが、
 まさか、管理人はあの時点でこういう展開になることを先読みしていたと・・・?」


カリバー
「だとしたら、おそるべしだが・・・
 ただの偶然だなw」



※管理人「偶然ですw」





P1003356.jpg

カリバー
「でも実際、オレ達の気球だけが無事ってのは
 なんか理由がないと納得できない部分ではあるよな。

 ま、盛り上がればなんでもよしだが。」


ドリス
「じゃあ、いよいよ巨人と戦うのね?」


クイン
「いきましょう。
 この国とみんなを護るために!」


みわく
「いけえええ!」





P1003476_20120817104800.jpg

カリバー
「と思ったけど、戦うのは明日。」



ドリス
「ズコー」


クイン
「ちょwww
 もりあげといて、なんで落としますか?www」



カリバー
「いや、皇子と戦った後の連戦で勝てるわけねーだろ。
 よく考えろよ。
 一度休憩いれて回復してからに決まってんだろうが。

 夜に戦うのは、色々視認の都合もあるから
 明日早朝にいきなり仕掛けるぞ。」


みわく
「ではなぜこんなところにいるのじゃ?
 ここは第4迷宮のようじゃが。」




P1003477_20120817105143.jpg

P1003478.jpg

P1003479_20120817105142.jpg

P1003482_20120817105142.jpg

P1003487_20120817105232.jpg

P1003493.jpg

カリバー
「前に受けたクエストがあったからな。
 ちょっとそいつを忘れないうちにやっておこうかと。」


クイン
「こんなときにですか?
 普通に体を休めてたほうが・・・」


ドリス
「逆にこんなときだからかもしれません。
 もちろん負けるつもりはないけど、万が一もありますので。」


クイン
「ふむ。」


みわく
「ほう・・。これは「釣鐘草の妖精」じゃな。」


クイン
「へへえ・・・、みわくさんはご存知でしたか。
 さすが植物方面では博学なようで。」


みわく
「人間の書いた本のことなぞ知らんわ、ばーかばーか。」


クイン
「ぐ・・・。

 まあいいです。説明します。
 釣鐘草の原産地であるスコットランドの民謡に、妖精がでるというのがあるそうです。
 
 このクエストはそれを模したものなのでしょう。」




P1003495_20120817105232.jpg

P1003496_20120817105232.jpg

P1003497.jpg

ドリス
「武器屋の女の子も喜んでいてよかったわね。」


クイン
「微妙に死亡フラグになってませんよね?」


カリバー
「そんなわけないだろ。
 けど、まあ、緊張してるのかもな。
 巨人に負けたら、オレ達だけでなく、この辺のみんなが死ぬんだから。」


みわく
「こらー。
 わらわがいなかった第4迷宮で
 お前はこんな小娘とうつつをぬかしておったのかー!」




地上にいるときは毒アゲハ状態のみわくがカリバーにかぶりつく。


カリバー
「いたいいたい。

 と、じゃれあうのもこれが最後かもしれんぞ。」


みわく
「そんなわけあるか。
 お前は勝つのじゃ。
 当たり前じゃろ。」


ドリス
「負けることなんか、微塵も思ってないのね、この子。
 まあ、そうね。

 ちょっとおセンチすぎたんじゃない。
 カリバーにはしては珍しいかも。」


カリバー
「ふむ。
 らしくなかったか。」


クイン
「では明日の決戦へ向けて寝ましょう。」







そして翌日。







P1003357_20120817110040.jpg

P1003358_20120817110039.jpg
P1003359.jpg

カリバー
「装備とスキルの確認をしておく。
 オレの大きな変更点は、スコールショットをやめてインパクトアローの導入だ。
 なぜそうしたかは、これからのボス戦でわかる。」




P1003360_20120817110440.jpg

P1003361.jpg
P1003362_20120817110440.jpg

ドリス
「私はとりたてて大きなスキル変更はありません。
 しいて、扇の舞がレベル10になってることぐらいでしょうか。」




P1003363_20120817110551.jpg

P1003364_20120817110551.jpg
P1003365.jpg

クイン
「私もスキルは特に変わってませんが、
 装備については「雷の守り」を装備しました。」



カリバー
「一応ことわっておくが、これから戦うラスボスを
 別に初見撃破したわけじゃないからな。

 ある程度戦った上での検証結果をふまえて、
 こういうスキル構成と装備になったという話だ。」




P1003366_20120817111049.jpg

カリバー
「ラスボスと戦う前に、第4大地にあるレア魚を食べておく。
 三属性に対する耐性が20%アップする。

 つまり、ダメージを0.8倍するというわけだ。」




P1003367_20120817111200.jpg

カリバー
「ではいくぞ。ラスボス戦だ。

 その名は『楽園への導き手』。」



みわく
「この地上を緑あふれる楽園にするということじゃろうな。
 人工生物が、なんとも皮肉な名前じゃ。」


クイン
「しかし大きいですね。
 気球に乗って戦うとか信じられません。」


ドリス
「なんか両手をかまえているのが気になるわ。」


カリバー
「いいところに気づいたな。
 その両手が今回の最大の難関なのだ。」



P1003368_20120817111425.jpg

カリバー
「この通り、攻撃ポイントになっている。
 つまり、本体・右手・左手の三箇所に攻撃ポイントがあるということ。


 それはイコール、スコールショットが役に立たないを意味している。」



ドリス
「全部当たれば強いスコールショットが
 分散して当たらないからよね。」


クイン
「攻撃が三つからくるということでもありますね。
 つまり、私達も三人だから
 3対3の戦いでもあるということです。」




P1003369_20120817111814.jpg

P1003370.jpg

カリバー
「では戦闘開始。
 まず、本体からいきなりターゲットサイトみたいなのがとんでくる。

 これをやられると、被ダメもあがるようなので、
 オレなんかが狙われるとすぐに死んでしまう。」


クイン
「メディックのトリートのスキルで消しましょう。」



P1003372_20120817111935.jpg

カリバー
「敵の攻撃だが、

 本体からは三属性による属性攻撃。
 右手は物理攻撃メイン。
 左手は物理メインだが、状態異常を伴っている。


 ということが確認できた。」


クイン
「であれば、私は防御陣形Ⅱを使ったほうがよさそうですね。」


ドリス
「それだとリフレシュワルツとか使いたいけど、
 防御陣形に枠を取られてしまいます。
 リジェネワルツは必須として、エナジータンゴはどうしよう。」


カリバー
「エナジータンゴを使ってくれ。
 今回、どう考えても長期戦になる。

 TPがとてももたない。」




P1003374_20120817112227.jpg

P1003376_20120817112226.jpg

カリバー
「攻撃については、インパクトアローが
 前列の片手と、後列の本体を同時に攻撃できる。

 これを使って本体の体力を削っていかないとどうにもならん。」


クイン
「両手はどちらを優先?」


カリバー
「左手だ。
 状態異常が怖い。
 これがなければ、右手からの攻撃は大したダメージではないから
 放置しても問題ない。


 とにかく、基本は本体に攻撃を集中。
 インパクトアローが使えるときに左手を巻き込んで本体を攻撃。

 これで時間をかけて本体の体力を削っていくしかない。



ドリス
「地味に両手が本体をカバーしてくることもあるわね。」


カリバー
「実はそれも厄介だ。
 本体攻撃したのにかばわれてはインパクトアローのうち損になる。

 が、オレはサブクラスがソードマンだから
 ヴァンガードを使うことで最速で攻撃できる。
 だから、両手が本体がかばうことは問題にならなかった。

 むしろこちらへの攻撃が減ってくれるので助かっている。」




P1003379.jpg

カリバー
「それでなんとか左手を倒すことができた。
 HPは3000くらいありそうだな。
 インパクトアロー3発という計算だ。」


みわく
「右手はどうするのじゃ?」



カリバー
「なやんだんだが、放置することにした。
 というのは、倒した左手は本体が再生してくるんだ。

 これをふまえて、両手を倒したら、再生がすぐきそうなんだよ。
 
 できればこの状態が続くのが一番攻略しやすいと思ったので
 右手はなるべく攻撃しないことにした。」




P1003380.jpg

クイン
「本体の攻撃で一番怖いのが、この雷属性の攻撃です。
 複数回ヒットするので、対策をとってないと、あっというまにやられてしまいます。

 私が雷の守りを装備したのは、この攻撃対策のためです。」




P1003386_20120817113013.jpg

P1003387_20120817113012.jpg

P1003388.jpg

カリバー
「腕が生えそろっていると、たまにこの攻撃をしてくる。
 『深緑の聖櫃』という全体無属性攻撃で、
 腕の数だけ威力があがるというものだ。」


ドリス
「属性攻撃とわかっているのであれば、隊列は関係ないので
 みんな一列になって防御。
 ダメージを喰らった後に、私のリジェネワルツですぐに回復します。」




P1003390.jpg

カリバー
「というわけで、敵の攻撃をすべて捌ききれたということは
 基本、もう死なないということだ。

 あとは時間をかけてがんばって削っていくのみ。」




P1003392.jpg

ドリス
「強化枠はこんな感じです。」



クイン
「まさに、地獄で鍛えた無敵の包囲陣ですね。」


カリバー
「キャノンダンサーか。
 懐かしいネタを。
 大分余裕がでてきたってことかな。」




P1003397.jpg

カリバー
「そして47ターン目にしてようやく本体の体力を削りきって倒した・・・と思ったら・・・」




P1003398.jpg

ドリス
「あれはまさか・・・巫女さん?」


クイン
「なんという所に・・・」




P1003399_20120817113642.jpg

カリバー
「どうやら、本体を倒したさらにその後で、巫女が囚われている
 この『剥き出しの精髄』というのを倒さないといけないらしい。」


ドリス
「間違っても巫女さんに矢を当てないでよ!」



カリバー
「そりゃそうだが、
 もしもスコールショットなんか使ったら
 思いっきり事故が発生しそうだよな・・・




クイン
「・・・考えたくないですね・・・」


みわく
「ばらばらに無数に打ち上げた矢が落ちてくるのじゃ・・・」


ドリス
「やめましょう・・・」



P1003400_20120817113901.jpg

カリバー
「インパクトアローで攻撃してみたが、ダメージの通りがいいぞ。
 突属性が弱点になっているのかもしれない。

 いや、突だけってことはないだろうから、あらゆる攻撃が弱点なのかもな。」




P1003401_20120817114005.jpg

ドリス
「むき出し部分をそのままにしてるわけではないようで、
 また本体が再生してしまいました。」


クイン
「こうなると、また本体の体力を削ってやらないとだめですね。」




P1003404.jpg


カリバー
「こまったね。
 インパクトアローを当てるのが一番なんだが、
 左手と本体をインパクトアローで倒してむき出し部分が出た時に
 インパクトアローが撃てなくてダメージを稼げなくなっている。

 これでインパクトアロー再発の前に本体再生とかされると
 目もあてられない。

 なので、ここは左手が残っていても我慢して
 シルバーアローで本体を削っていくしかないかも。」




P1003406_20120817114335.jpg


長い長い戦いは続いた。
アタッカーがカリバーしかいないちくやらギルドは
守りについては完璧だったが、攻めについてはどうしても時間がかかるのだ。


80ターンをすぎて、81ターン目に突入。



そして・・・





P1003407_20120817114508.jpg

P1003409_20120817114508.jpg

長い長い戦いの末、ついに『楽園への導き手』を撃破した!



カリバー
「なげえええええええええ!
 81ターンで撃破とかw」



ドリス
「や・・・やったわ・・・」


クイン
「よく最後まで耐え切ったな私・・・」



みわく
「よくやったぞ、おまえたち・・・
 わらわもつかれたー!」





P1003410.jpg

P1003411.jpg

P1003412.jpg



ドリス
「そう、今回の戦いは、別に誰が悪いとかそういう戦いではありませんでした。」


カリバー
「いってみれば、あちらを立てればこちらが立たずという内容だったな。」


クイン
「おのおのができることをやろうとした。
 そういう話だったのかもしれません。」




P1003413_20120817115135.jpg

P1003414_20120817115135.jpg

P1003415_20120817115135.jpg

みわく
「みるのじゃ!
 巨人がどんどん大木と化していくぞ!」


ドリス
「これは、世界樹になろうとしている?」


クイン
「手の先を見てください!」




P1003416.jpg

カリバー
「巫女だ。
 巨人が最後の力を使って、助け出したんだな。」




P1003417.jpg

P1003418.jpg

ドリス
「大丈夫ですかー?」


ドリスが手を振って返す。



クイン
「元気に手を振ってます。
 どうやら大丈夫そうですね。」





P1003420_20120817115514.jpg



 

















カリバー
「というわけで、エンディングだ。

 写真色々撮ったけどどうしようかな・・・」












P1003423_20120817115642.jpg

P1003424_20120817115642.jpg

P1003427.jpg

P1003429_20120817115917.jpg

P1003431_20120817115916.jpg

P1003435_20120817115916.jpg



カリバー
「まあこんな感じで
 全登場キャラが一言ずつ喋っていくんだが、

 武器屋の女の子だけピンボケしてしまったw
 これは正直すまんかったorz」











P1003437_20120817115801.jpg

P1003438_20120817115801.jpg

P1003439_20120817115801.jpg

ドリス
「そして、地割れに落ちた皇子さんをみんなで助けました。

 種族を越えての助け合い。
 これが私の見たかった光景です。」


クイン
「ドリス殿の「己が信念を杖に」ですね。」


ドリス
「クインさんも、ローゲルさんとの戦いで
 騎士道の過ちを正す戦いをしたからこそでもあります。」


クイン
「ふむ・・・。」




いつになくクインが照れている。













P1003445_20120817120259.jpg

ドリス
「というわけで、無事ちくやらギルドの私達は
 エンディングを見ることができました。」



クイン
「今回、最初から三人旅でしたが、
 こうして無事に旅を終えることができてよかったです。」





























カリバー
「で、盛り上がっているところ悪いんだが、
 巨人の呪いを止めたことで、
 大地で作物が育たないという問題は結局解決しなかった。
 それについてはどう考えているんだろうね、皆の衆。」






ドリス
「え?」


クイン
「あ!」





みわく
「というわけで、まだまだ冒険は続くのじゃ!」




  1. 2012/08/17(金) 12:06:29|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クエスト 「禍つ風、彼方より」

P1003446_20120818102700.jpg

ドリス
「巨人との対戦から一夜あけました。

 ちくやらギルドの私達による凄絶の戦いの末、巨人の撃破に成功。
 本当によく勝てたという戦いでした。」




P1003449_20120818102700.jpg

P1003450_20120818102700.jpg

P1003451_20120818102659.jpg

P1003452_20120818102659.jpg

ドリス
「巨人が木に転生をはたすとか・・・よくわからないわね。
 なんかもう世界樹が元通りになっているし。」


クイン
「巨人が死んでしまったというわけではないのですよね。
 木になった状態でまだ生きていると。」


みわく
「うむ。
 巨人←→世界樹の変化の過程はわらわも詳しいところまではわからぬが
 木が擬人化したのが巨人とか、そういう風に考えておればいいじゃろう。

 巨人は結局今も生きているので、皇子とやらがやろうとしたことをやれば
 また巨人の暴走が始まるじゃろうな。」


カリバー
「さすがに二度も三度もやってほしくはないがね。
 とはいえ、これからどうするのかな。
 オレ達もそうだが。」



P1003457_20120818104016.jpg

P1003458.jpg

P1003461_20120818104015.jpg

P1003462_20120818104015.jpg

P1003463_20120818104015.jpg

ドリス
「タルシス、帝国、ウロビト、イクサビト。
 これからみんな力をあわせていかないといけないのね。
 大変だわ。」


カリバー
「いっておくが、オレは協力する気はないぜ。
 ちくやらギルドはそういうことのためにあるわけじゃないからな。」


ドリス
「相変わらず冷たい人ね。」


クイン
「まあ、一箇所に骨を埋めるような人ではないでしょう。
 私達もですが。」




P1003469.jpg

P1003470_20120818104509.jpg

ドリス
「え?
 あの小迷宮にそんなのあった?」


クイン
「金色の鹿しかいなかったような。」


カリバー
「やっぱあそこがそうなのか。」


みわく
「そういうことじゃ。」


ドリス
「何?
 この二組の反応の違い。

 カリバーとみわくちゃんは最初からわかってたみたいな言い方してるし。」


カリバー
「おまえさあ・・・

 『黄金の大角に守られし禁断の門』

 という副題の時点で気づくだろ・・・。
 そこに開かない扉があるならなおさらだ。

 つまり、第六迷宮の入り口があるってことだよ。」


みわく
「そうじゃそうじゃ。」


ドリス
「う・・・」


カリバー
「ついでに言うと、みわくに調べさせていたのは、その辺りも含まれている。」


みわく
「そうじゃそうじゃ。」


カリバー
「まあ、おいおい話すとしよう。」




P1003473_20120818104901.jpg

P1003474_20120818104900.jpg

P1003475.jpg

みわく
「これでもう、わらわの体を自由にされずに済むようになったぞ。」


ドリス
「この子は・・・
 人間じゃないからかしら・・・」


カリバー
「まあ、お前も気球役でよくやってきたけどな。

 『地の護』による自己修復機能付気球とか。」


クイン
「しかし、気流なんてありましたっけ?
 これが装備できることで、今までいけなかったところにいけるわけですよね。」




P1003516.jpg

カリバー
「第一大地の東の滝のところだな。
 ここに気流があって今まで通過できなかった。

 その先に、前々から姿を見かけていたFOEがいたので戦ってみた。」




P1003519.jpg

カリバー
「・・・そしたらいきなり全員即死攻撃が来て死んでしまったぞ。」


ドリス
「何よこれ!」


クイン
「今までの大地系FOEでは一番強いですね。」




P1003522_20120818105552.jpg

カリバー
「まあ、ネタがわかればすぐ対処できるから
 次はきちんと倒しておいたが。」




P1003505.jpg

カリバー
「さて、巨人を撃破した後だけど、このようにクエストが一気に追加される。」


ドリス
「あああ!
 これ、三竜クエストね!」


クイン
「今まで姿しか見てませんが、いよいよ戦う時が来たというわけですか。」


カリバー
「そういうわけだ。

 なので、一度クリアすると、第六迷宮の探索と三竜シリーズが同時に始まって
 どれから手をつけていいかわからない状態になるね。」


みわく
「うーむ、で、カリバーはどうするのじゃ?
 手始めに赤竜から始める?」


カリバー
「それも考えたけど、ちょっと武器がなあ・・・。
 巨人戦で戦った武器だとさすがに弱い気がするから
 装備集めを何とかしたい。」


ドリス
「じゃあ、先に第六迷宮にいく?」




P1003594_20120818110803.jpg

P1003595.jpg


カリバー
「ちょっと面倒くさいクエストだったから
 Wikiを使わせてもらったが、
 この辺りの辺境伯のクエストを片付ける。」




P1003597_20120818111150.jpg

P1003598.jpg

P1003599_20120818111150.jpg

カリバー
「で、それを片付けていくと、このクエストボスと戦うことができる。」


みわく
「こやつ、さっきも戦ったではないか!」


ドリス
「色違いが本当に多いわよね・・・」


クイン
「第1大地で二体、第3大地にも一体、
 そしてこのクエストボス。

 4体はさすがに使いまわししすぎでは・・・」




P1003601_20120818111556.jpg

P1003602_20120818111556.jpg

カリバー
「出すのが面倒くさい敵だったが、解剖用水溶液を使って
 レアアイテムまで回収しておいた。」



P1003605_20120818111850.jpg

P1003608_20120818111850.jpg

カリバー
「そして、今回話の本題がこのクエストだ。」


ドリス
「謎解きから始まるのね。」


カリバー
「いかにもお前が好きそうなクエストだよ。」




P1003610_20120818112036.jpg

P1003612_20120818112036.jpg

P1003613_20120818112036.jpg

ドリス
「クエストの依頼主は帝国の人で、
 ここからウロビト、イクサビトと三つの種族がそれぞれキーアイテムを持っていました。」




P1003616_20120818112155.jpg

P1003617_20120818112155.jpg

P1003618_20120818120227.jpg


ドリス
「そして辺境伯さんの持つ宝玉があわさって、
 これで謎のアイテムが完成しました。」


クイン
「縁と円。
 確かに気の利いた洒落ですね。」


カリバー
「でもこれ、いつ頃の話なんだろうな。
 結界ができて帝国とタルシスは少なくとも遮断されていたんだから
 相当前の、巨人の一回目の暴走が来る前の話なのかもね。」




P1003620_20120818112401.jpg

P1003621_20120818112401.jpg

カリバー
「さて、なぞの円盤アイテムを完成させたオレ達は
 人食い蛾の迷宮にある、閉ざされた扉をあけることに成功。

 そこには、なつかしのボスが待っていた。」


ドリス
「あ!
 これ、世界樹の迷宮1にいたボス!」



クイン
「モリビトの守護獣だった、イワォロペネレプですね。」


みわく
「なんじゃなんじゃ、みんなして。
 わらわの知らないことをしゃべるなー。」


カリバー
「お前が世界樹シリーズに参戦したのは3からだからな。
 知らなくても無理ないよ。」



P1003622_20120818112818.jpg

P1003623_20120818112818.jpg

カリバー
「世界樹1の頃なんかもう忘れたぞ・・・。
 どういう敵だったかな。」


ドリス
「なんか弱い全体攻撃をいきなり仕掛けてきてるんだけど。」


カリバー
「そういうのは後で強くなるよーという合図だよ。
 なんにせよ、最初にパーティー強化のチャンスがあるってことだ。」




P1003624_20120818113231.jpg

P1003625_20120818113231.jpg

P1003626_20120818113230.jpg

カリバー
「このボスの攻撃方法だけど、

 混乱が付着する『カオスブリンガー』
 頭縛りする『鷲掴み』
 麻痺付きの全体攻撃『サンダーウイング』

 と、なかなか手ごわい。
 さすが表EDを迎えた後だけのことはある。」


クイン
「盾役の私が麻痺や混乱するのはかなり危険ですね。」


カリバー
「とりあえず後列のオレ達はサンダーウィング対策で
 『雷の守り』を装備。
 
 クインさんは状態異常対策かなー。」


クイン
「デスブリンガーという石化攻撃までしてくるので
 対石化アイテムを装備した方がいいかもしれません。
 それか状態異常を防ぐスキルで耐えるか・・・。」



P1003631_20120818113230.jpg

ドリス
「強化枠はこんな感じかしら。」


クイン
「聖なる加護を毎回使うような展開だと
 さすがに押され気味で辛いですね。
 ある程度の状態異常は覚悟しないとだめですかね。」


カリバー
「あと、オレがインパクトアローをやめてまたスコールショットに戻したため
 またしても観測が必要になってしまっている。

 が、これによりリフレシュワルツとか入らなくなってしまった。

 ちょっとそろそろ観測が本当に邪魔になってきたな。



P1003633_20120818113627.jpg

カリバー
「そして調子よく戦っていたら、
 突然全員大ダメージを受けて壊滅してしまった。」


ドリス
「何が来たの?
 いきなりすごいダメージがきたわ!」



P1003640_20120818113734.jpg

P1003641.jpg

カリバー
「犯人は『音速の翼』というバフのようだ。

 これを使った後に、最初にやってたソニックブームを使うと
 ダメージが跳ね上がるみたいだな。」


ドリス
「だったら、そのバフを消せばいいのね。」


カリバー
「そういうことになるんだが・・・」



P1003643_20120818113900.jpg

カリバー
「ボスの体力が減ってくると、ほぼ確実に

 音速の翼→2ターン猶予?→ソニックブーム


 のパターンになるようだ。
 ここで音速の翼をアイテムでデバフしているオレ達だと
 アイテムが切れた時点でアウツになる。」


クイン
「長期戦になるとだめってことですが、
 現状だと、スコールショットのカリバー殿だけでは長引いてしまいますね。」


カリバー
「というか、そろそろサブクラスがソードマンだとダメに思えてきたよ。
 サブクラス変更の時期に来たのかもしれない。」





P1003647_20120818114230.jpg

カリバー
「というわけで、ついにサブクラスを変更した。

 サブクラスをモノノフにして、ついでにスコールショットをやめて
 インパクトアローに戻してみた。

 そして、羅刹→ロックオン→チャージ→インパクトアローをやったら
 このダメージが出た。



みわく
「つよい!」


ドリス
「いきなりダメージがあがったわ!」


クイン
「観測も無くなったことで強化枠に余裕がでましたね。」



P1003648.jpg

カリバー
「体力が減って音速の翼を使っても
 モノノフには『咆哮』というデバフスキルがある。

 よって、これで一気に余裕になってしまった。」



P1003649_20120818114542.jpg

P1003650_20120818114542.jpg

カリバー
「あと一発で倒せるところまで削って
 オレはチャージを使う。」


ドリス
「足の速い私が解剖用水溶液を使います。」




P1003651_20120818114542.jpg

P1003653.jpg

カリバー
「きっちりとどめさしてレアドロップもゲットだ。」


みわく
「見違えたのう。
 さっきまでの苦戦が嘘のようじゃ。」


カリバー
「アタッカーのサブクラスがモノノフってのは
 ありだってことだなー。

 サブクラスがソードマンも
 スナイパーが前列に立ったりもできて面白かったが
 ここまでダメージに差がでるともう無理だな。

 ていうかインパクトアロー強いな。
 世間のスナイパー使いにはいまいち評判が悪いみたいだが。






P1003655_20120818114917.jpg

P1003657.jpg

P1003659_20120818114917.jpg

P1003660_20120818114917.jpg

P1003662.jpg

ドリス
「なるほど・・・そんな話があったのね。」


みわく
「こやつも人間に作られたものだったのか。
 かわいそうにのう・・・。」


クイン
「時間軸からしてもカリバー殿の推測どおりでしたね。」


カリバー
「最初の巨人の呪いが出来る前だな。
 帝国の祖先が色々やらかしてたときだろう。」




P1003663.jpg

P1003664_20120818115052.jpg

カリバー
「そして、イワォロペネレプのドロップ品から
 スナイパーの最強弓と最強鎧がそれぞれできてしまった。」


みわく
「これは三竜戦前に心強いものが入ったのう。」


カリバー
「そうだな。
 お金がないから武器だけしか買えないが、
 サブクラスがモノノフになって、武器もできたことで
 戦うには十分な戦力を手に入れた。


 では、いよいよ三竜シリーズの開幕といくか!」




P1003666_20120818121442.jpg

P1003667.jpg

カリバー
「一応、参考程度にスキル構成を公開しておく。
 縛り系スキルを持つ余裕がなくなってしまった、完全アタッカー仕様だ。」


ドリス
「なので、縛りについてはサブクラスがミスティックの私がやることになります。」


  1. 2012/08/18(土) 11:54:03|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クエスト 「決戦、偉大なる赤竜」

P1003525.jpg

ドリス
「巨人を倒したその後ですが、
 三竜が出現するクエストがでてきました。

 シリーズ通しての強敵と戦う前に私達のパワーアップということで、
 前回はイワォロペネレプのクエストをクリアしました。」


カリバー
「これでオレが強い武器を手に入れたのと
 サブクラスをモノノフに変更したことで
 明らかに火力がパワーアップした。」


ドリス
「それで赤竜と戦うためにはいくつかクエストクリアが必要です。
 帝国に住む人たちがタルシスに移住する際に
 赤竜に襲われるという事件が発生しました。

 それの救助要請です。」




P1003527.jpg

クイン
「赤竜は第一大地の主みたいな存在ですからね。
 帝国の移民船がたくさん飛んでいるのを見て、
 ちょっかいをだしたくなったのかもしれません。」




P1003531.jpg

P1003532.jpg

P1003533.jpg

P1003534_20120818140906.jpg

カリバー
「ちょっとしたいざこざもあったが、とりあえず
 救助活動は順調に進んだ。」




P1003565_20120818141734.jpg

ドリス
「これで救助完了です。
 酒場に戻って報告しましょう。」




P1003567_20120818141734.jpg

P1003568_20120818141733.jpg

ドリス
「クエスト報告にいくと、あの皇子さんと再会しました。」


クイン
「もう傷の具合も良いみたいで。
 なかなか強靭な人ですね。」



P1003569_20120818141733.jpg

P1003570_20120818141733.jpg

P1003571_20120818141733.jpg

P1003572_20120818141909.jpg

カリバー
「・・・オレ、この人、誤解してたかも。

 最初は国の重大な責務を果たすために
 一生懸命やってたって感じだと思ってたが、
 意外と単純なのかもしれないぞ。」


みわく
「カリバーみたいにちょと・・・ちょつ・・・
 ええと、漢字が読めないー!」


クイン
「もしかして猪突猛進?」



P1003573.jpg

P1003577.jpg

P1003581_20120818142201.jpg

ドリス
「あああ・・・やっぱり・・・。

 皇子さん、一人で赤竜を倒しに行っちゃったみたいです。」



カリバー
「なんつうか、やっぱ親子なんだな。
 前の死んだ帝国の皇帝さんも、結界に特攻してたわけだが、
 今度は皇子さんが特攻だよ。

 なんか手柄をあせって自滅する家系なのかもな。」



クイン
「それはそれでここで死なれては大変です。
 急いで後を追いましょう。」




P1003584_20120818142621.jpg

P1003585.jpg

P1003586_20120818142620.jpg

ドリス
「そしてやはり赤竜の前に皇子さんがいました。」


クイン
「一応、私達に先に戦っていいといってきます。」


カリバー
「強制的に4人目に入られても困るから、それは願ったりかなったりだ。」





P1003587_20120818142734.jpg

P1003588.jpg

カリバー
「いっしょに戦う場合は、この戦いだけのゲスト出演となる。」


ドリス
「ローゲルさんと構えが同じなのね。」


クイン
「もしローゲルを仲間に加えていたら
 ローゲル&皇子の砲剣コンビが見れたのですか。」


カリバー
「あー、それはそれでちょっと見てみたかったな。
 が、オレ達はやはりいつもどおり、三人で戦うぞ。」


ドリス
「ちょっとくらい人数増やしても・・・」






P1003678.jpg

カリバー
「というわけで、やたら長い前置きだったが、
 これから赤竜攻略に入る。


 もしかしたら、無駄話しないで、さっさと攻略だけやった方がいいのかもしれないけど、
 この辺はどうなんだろうね。」



クイン
「まず装備ですが、前列に立つことになる私は
 アクセサリに『壊撃の守り』を装備します。

 これは赤竜の攻撃で壊属性の多段攻撃があるためです。」




P1003679.jpg

カリバー
「後列のオレとドリスはファイアブレス対策で『炎の守り』を装備する。」


ドリス
「そしてさらに、耐熱ミストを6個くらいもっていきます。
 クインさんは物理攻撃対策の方が優先ですが
 私達はブレス対策を万全にしておくという作戦です。」




P1003680.jpg

みわく
「赤竜前に食べる食材で、うってつけのものがあったぞ。」


カリバー
「上空且つ気流突破で入れる第一大地の北東の隅っこに生えている食材だ。」


ドリス
「なにこれ、炎耐性アップに混乱耐性まであるわ。」


クイン
「混乱・・・もしくして『とどろく咆哮』ですかね。」


ドリス
「あああ・・・世界樹1ではバードがいなかったら
 なすすべなかったあの混乱攻撃ですね。」


カリバー
「だから、今回も混乱があるってことだな。
 まあ、これを食べることで炎耐性が30%上がる。

 ここまで準備してようやく戦闘開始だ。

 なお、試行錯誤の話は省いて、完全に倒しにいく話だけするからな。」




P1003682_20120818144148.jpg

P1003683_20120818144147.jpg

カリバー
「では赤竜戦開始。
 開幕にファイアブレスが来るが
 こちらはまだ体勢が整ってないので、最初にイージスⅡを使って回避。

 その間にそれぞれ

 カリバー→羅刹
 ドリス→耐熱ミスト
 クイン→ランパート

 を行う。」



P1003684_20120818144717.jpg

P1003685_20120818144717.jpg

P1003686_20120818144717.jpg

カリバー
「赤竜は開幕のファイアブレス後、大体で3ターンごとにブレス系の攻撃をしてくる。
 これがかなりアバウトなので、いつ来てもいいような体勢作りが必要。」


ドリス
「耐熱ミスト、炎の守り、レア食材を使うことで
 なんと私とカリバーのファイアブレスのダメージが1になります。」


クイン
「私もランパートがかかっているとごらんのダメージになります。」


カリバー
「つまり、ファイアブレスは特に怖くないので
 あとは赤竜の物理攻撃対策に絞ればいいということになる。」


クイン
「赤竜の物理攻撃は『ドラゴンビート』と『ドラゴンクロー』の二つがあります。
 この中で『ドラゴンビート』が壊属性の多段技です。
 これの対策をしてないと、あっというまにやられてしまいます。

 ドラゴンクローは斬属性ですが一列攻撃なので一発しか喰らいませんので
 まだマシということです。」




P1003687_20120818144952.jpg

カリバー
「強化枠はこんな感じだ。」


クイン
「私が赤竜の物理攻撃をひきつける必要があるので
 ランパートと挑発をかなりこまめに使います。」


ドリス
「私は耐熱ミストにリジェネワルツとエナジータンゴ。
 タンゴを踊ることでワイドダンスが可能で
 それでもってクインさんのHPを回復します。」





P1003688.jpg

P1003689_20120818144952.jpg

カリバー
「攻撃はオレ一人で、

 羅刹→ロックオン→チャージ→インパクトアロー→シルバーアロー

 という感じで攻撃していく。」




P1003693.jpg

P1003694.jpg

カリバー
「しばらくはこれで安定してダメージを与えられる。

 そして赤竜の体力を1/3くらい減らすと新しい行動が加わってくる。
 その一つが『火竜の猛攻』だ。

 これを使われるとダメージが跳ね上がるので
 ウニコウルもしくは咆哮などのバフ剥がしをする。」




P1003695_20120818145820.jpg

ドリス
「他には『炎の境界』という攻撃で
 こちら全員の炎耐性を下げてきます。

 これを使われると耐熱ミストの効果がなくなります。

 そして次のターンにはほぼ確実にブレス系の攻撃がきます。
 中でもこのインファルノはファイアブレスよりもダメージが大きいので
 炎の境界が来たら必ず次のターンに耐熱ミストを使います。」


カリバー
「ミストを使えばインフェルノでも1ダメージだ。」



P1003698_20120818150515.jpg

カリバー
「そんな感じでまたしばらくは同じように戦っていける。
 がんばってオレが攻撃して、赤竜の残り体力1/3くらいまで減らしていく。」




P1003699_20120818150514.jpg

P1003700_20120818150514.jpg

ドリス
「そしてやはり『とどろく咆哮』が来ました。
 こちらの攻撃力を下げるのと同時に混乱を付着してきます。

 今回は運よく混乱が付きませんでしたが
 カリバーの攻撃力が下がるので、デバフはがしのアイテムを使って解除していきます。」




P1003704_20120818150756.jpg

P1003705_20120818150756.jpg

P1003707_20120818150756.jpg

カリバー
「というわけで、各攻撃に対してきっちり対策がとれていれば
 あとは時間がかかるだけの敵となる。」


ドリス
「とどめをさす前に解剖用水溶液を使って、
 きっちりとレアドロップまで回収することに成功しました。」





P1003709.jpg

P1003710_20120818151307.jpg

P1003711.jpg

カリバー
「赤竜を倒すとレベルキャップがはずれて
 最大レベルが70から80にあがる。」


みわく
「まだわらわたちはレベル60になったばかりじゃがの。」


カリバー
「もうちょっと低いレベルで倒せたと思うね。」




P1003712.jpg

P1003713_20120818151545.jpg

P1003714_20120818151545.jpg

ドリス
「皇子さんにも感謝されて、無事赤竜編は解決となりました。」


クイン
「ちょっと悔しそうでしたね。
 武人なら戦ってみたかったでしょう。

 とはいえ、一人でやるのは無謀だったでしょうが。」






P1003715_20120818151545.jpg

P1003716_20120818151545.jpg

カリバー
「む・・・」


ドリス
「これは・・・?」


クイン
「なにやらよくないことのおきそうな前兆・・・?」


みわく
「なんじゃろうのう・・・。」


カリバー
(正体はつかめないが、竜がでてない大地がそういえばあったな・・・)


  1. 2012/08/18(土) 14:58:25|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クエスト 「決戦、氷嵐の支配者」


P1003758_20120818155934.jpg

ドリス
「三竜撃破シリーズが始まりました。

 最初の相手は第一大地にいる赤竜で、見事撃破に成功しました。


 次は第二大地の雷竜かしら?」



カリバー
「いや、雷竜は後回しにすることになった。
 はっきりいうと、勝てなかったからだ。
 なので、先に氷竜を倒すことにした。」




P1003759_20120818155934.jpg

P1003769_20120818155934.jpg

カリバー
「で、途中の話は面倒くさいからすっとばす。
 さっさと氷竜戦の話までもっていこう。」




P1003770_20120818160452.jpg

ドリス
「というわけで前回と違って今回は早くも氷竜戦が始まります。」




P1003773.jpg

P1003774_20120818160451.jpg

P1003775.jpg

P1003776.jpg

ドリス
「今回はキルヨネンさんが仲間に加わって戦うこともできます。
 まあ、カリバーのことだから相変わらず私達三人でしょうが・・・。」


カリバー
「うむ。」


ドリス
「ふう・・・。」




P1003772.jpg

みわく
「では例によって食材の調達じゃ。
 氷竜にいるそばに、まんま対氷竜用の食材があるぞ。」


ドリス
「え?
 氷耐性はわかるとして、睡眠と即死耐性もあるの?」


クイン
「氷竜で即死攻撃というと、
 まさかあの『絶対零度』?」



カリバー
「ということになるよな。
 確か、3の氷竜では使って来なかったような。」


クイン
「1と2はパラディンの属性ガードが属性攻撃を完全に防げたから
 即死効果は発動しなかったんですよね。

 だから即死効果はあってないようなものでした。

 けど、今回はそんなことできないから、即死におびえながら
 戦わないといけないです。

 かなりやばそうな・・・。」




P1003785.jpg

カリバー
「実際やばかったw
 見ての通り、絶対零度がきただけで全員即死とかしてしまったりも・・・。」



ドリス
「えええええ!?」


みわく
「どうすればいいのじゃー!」


カリバー
「と、頭を抱えながら
 色々と検証しながら戦っていたんだ。

 
 そうしたらそのまま検証中に倒してしまった。
 しかもレアドロップもちゃんと取って。

 そのときに管理人が思わずセーブしちゃったもんだから、
 今回あまり写真が撮れてなかったりする。




クイン
「かなり苦労したようですね。」


カリバー
「まあ、写真がないわけじゃないから、
 足りないところは文章で補足説明していこう。」



P1003799.jpg

カリバー
「装備は赤竜戦と違って、ちゃんと考えてつける必要がある。」


クイン
「私は前列に立つので、対した即死攻撃対策がとれません。
 やはり物理攻撃対策がメインになります。

 これもシリーズ伝統の『竜乱錐』対策で、『突撃の守り』を装備して対策します。
 これがないと竜乱錐だけで倒されてしまいます。」




P1003800_20120818161633.jpg

ドリス
「私は絶対零度対策を取りました。
 現時点では『秘法情報』からしか手に入りませんが
 対即死のアクセサリを装備します。

 その代わり、ブレス系対策はされてないので
 今回は赤竜のようにはいかず、ちゃんとダメージを受けてしまいます。」




P1003801.jpg

カリバー
「オレも対即死のアクセサリをつけたかったが
 現時点で在庫がなかったので諦めてLUCをあげる装備にしたw

 まあ、オレもクインさんもなるようになれだが、
 どちらかというと絶対零度は立ち回り次第ではそもそも防げるものでもある。」




P1003778_20120818162941.jpg

カリバー
「では戦闘開始。

 やはり最初はイージスⅡを使ってアイスブレスを防ぎながら
 戦闘態勢作りを始める。

 クインさんは赤竜同様、ランパート→挑発、以後これらを切らさないように防御。

 ドリスは耐氷ミスト→リジェネワルツを使い、最初はエナジータンゴを使う。

 オレはいつもの羅刹→ロックオン→チャージ→インパクトアロー→シルバーアローの流れだ。」


ドリス
「最初は・・・という表現からして、
 途中から変わるのね。」




P1003781_20120818162940.jpg

カリバー
「赤竜と同じで残体力で行動パターンが増えてくる感じだな。
 目安は1/3ごと。
 体力を1/3減らすごとにやばくなると考えていい。

 で、ドリスは最初だけエナジータンゴを使ってもらうが
 その後はリフレシュワルツを使ってもらう。」




P1003786.jpg

カリバー
「劈く叫びという攻撃で全体睡眠をかけてくるからだ。」


クイン
「私も余裕があったら聖なる加護を使っておきたいところですね。」


カリバー
「余裕があればだけどね・・・」




P1003782_20120818163627.jpg

カリバー
「そして『氷の境界』でこちらの氷耐性を下げてきたら大ピンチだ。

 次のターンに『絶対零度』が来る可能性が高くなる。


 で、写真撮れてないので文章だけで説明するが、
 一番いいのは『イージスⅡ』を使うことだ。

 これさえあれば絶対零度がきてもアイスブレスがきても関係ないし、
 1ターンまるまる自由に動けるようになる。

 そのためには、普段からバーストを温存する戦い方が必要。
 クインさんが前列でボコボコに攻撃を喰らっても
 『武息』を使わずにメディカⅢなどで回復する必要がある。

 安全に戦いたいなら、多分バーストゲージ温存が最も重要になると思う。」


クイン
「つまり、絶対零度さえしのげれば、他はどうにでもなる・・・と。」


カリバー
「そんな感じ・・・でもないんだ、これが。」




P1003790_20120818163942.jpg

カリバー
「とりあえず強化枠としては、上の写真だとエナジータンゴを捨てて
 耐氷ミストが入るようにすればオーケーだ。

 エナジータンゴがないので、羅刹状態のオレはみるみるうちにTPがなくなる。
 なので、アムリタⅡがたくさん必要になるぞ。」




P1003791_20120818164110.jpg

カリバー
「そして、シリーズ通して氷竜の厄介なのが
 『氷河の再生』による回復だ。

 これを許すとかなり辛いことになる。

 使ってくるタイミングが全体の2/3くらいダメージを与えたあたりからかな。

 ここまで減らしたら、空振りしてもいいから手が空いているものが
 『ラウダナム』などのバフはがしアイテムを使っていく。

 できれば足の遅いクインさんに使ってもらうのがいい。

 氷竜が氷河の再生を使った直後にバフけしができるからだ。」




P1003792_20120818164414.jpg

P1003793_20120818164414.jpg

P1003794.jpg

カリバー
「というわけで、辛くも撃破成功した。

 絶対零度だけはどうにもならなくて、
 対策としては、

 ・イージスⅡを使えるようにバーストゲージ温存
 ・頭縛りをする
 ・対即死アクセサリを装備

 の三つかな。
 それでもダメな場合は運試しだな。

 まあ、そんな酷い確率でもないみたいだけど・・。」




P1003797.jpg

P1003798_20120818164620.jpg

カリバー
「以上、今回はほとんどオレが喋ってたけど、氷竜編だった。」


みわく
「なんだかんだで倒してしまうのだから
 カリバーはたいしたものじゃのう。

 このまま次は雷竜じゃ。」


カリバー
「雷竜は氷竜以上に困ってるんだよなあ・・・。」


ドリス
「と、カリバーが珍しく頭を悩ませている雷竜。
 果たしてどれくらいの強さなのでしょうか?」


  1. 2012/08/18(土) 16:48:13|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クエスト 「決戦、雷鳴と共に現る者」

P1003719_20120818171252.jpg

ドリス
「三竜シリーズですが
 赤竜、氷竜と二体撃破に成功しました。

 残りは雷竜ですが、実はこの敵がとても強かったのです。」


カリバー
「氷竜とやる前にクエストを受けて戦ってみたんだが
 ちょっと手詰まり感があったので、
 それの対策を思いつくまでにと氷竜と先に戦っていたというわけだ。」




P1003722_20120818171252.jpg

P1003723_20120818171251.jpg

P1003724_20120818171251.jpg

ドリス
「クエストの一連の流れとしては
 ここではライバルギルドのウィラフさんが登場します。
 なにやら色々忠告してくれてますが、
 最初のクエストは無事にクリアしました。」




P1003729_20120818171746.jpg

P1003730_20120818171746.jpg

P1003731_20120818171745.jpg

ドリス
「そしてクエストを終えて戻ったら
 ウィラフさんがどうも雷竜が怖くてクエストを引き受けなかったことが判明。

 でも無理ないわよ。
 これが普通の反応だわ。」


クイン
「命を落とすかもしれないのに、わざわざ危険の中に首をつっこむのは
 よほどの命知らずですよね。
 おばかといってもいい。」


みわく
「そのおばかが率いるギルドがちくやらギルドだがの。」


カリバー
「全くだぜ。わっはっは!」


ドリス
「笑ってるんじゃないわよ!」





P1003733_20120818172146.jpg

ドリス
「とにかく、雷竜の出るクエストが発生しました。」




P1003736_20120818172535.jpg

P1003737_20120818172535.jpg

P1003738_20120818172535.jpg

P1003739_20120818172534.jpg

ドリス
「そしてやはり、ウィラフさんもいっしょに戦おうといってくれてます。
 けどやはり、カリバーがその気がないといって断ってしまいました。」


カリバー
「あ、いっておくが、今回はガチで不要だ。
 赤竜や氷竜の時はしゃれで仲間を使ってもいいが
 今回の雷竜だけは頭数を増やすわけにはいかない。

 それもわからねーでぐだぐだいうな、アホが。」


ドリス
「なによそれ・・・ぐすん・・・」


クイン
「カリバー殿が珍しく気がたっている・・・。
 それくらいやばい敵だということですよ、ドリス殿。」




P1003741_20120818172852.jpg

カリバー
「ではいったん戦うのを諦めるまでの話を書くか。
 基本的な戦い方の説明もかねる。

 やはり最初はイージスⅡでサンダーブレスを防いで
 戦闘態勢作りをする。

 ここでいつもクインさんにはランパートを使ってもらっていたが
 今回は最初から挑発にしてもらう。」




P1003745_20120818172852.jpg

クイン
「雷竜の使う、斬属性の多段攻撃である『恐ろしき竜牙』がきついためです。
 この攻撃を喰らうと防御力低下になってしまいます。

 ゆえにランパートをかけてもすぐに剥がされてしまうのです。」


ドリス
「後列に飛び火するとかなり危険です。
 だから、最初から挑発を使ってもらうのですが、
 挑発のかけなおしの時が難しいです。」


クイン
「体力満タンでないと防御せずに他のコマンドを実行できません。
 この時はドリス殿にメディカⅢを使ってもらうなどの補助が必要ですね。」



カリバー
「他にシリーズ通して使ってくる『古竜の呪撃』という体力吸収攻撃も厄介だ。
 呪いが付着するため、アタッカーのオレが呪いを受けたら攻撃できなくなる。

 ゆえに、クインさんには徹底して敵の的になってもらわないとかなり困る。」




P1003746_20120818173331.jpg

P1003748_20120818173331.jpg

カリバー
「1/3以上の体力を削ると、新しい攻撃がくる。
 他の竜同様、こちらの耐性を下げてくる攻撃とブレス攻撃だ。

 で、雷竜は『轟雷』というブレスをしてくるが
 これを喰らうと頭縛りになってしまう。」


ドリス
「頭縛りを喰らうと、私の場合だと回復魔法の威力が下がります。
 つまり、リジェネワルツでの回復が弱くなってしまいます。」


クイン
「私は挑発ができなくなります。」


カリバー
「オレはロックオンとチャージが使えなくなる。」


ドリス
「なので、来るとわかってるので、リカバリワルツを使うことで
 後列の私達はすぐに解除できます。」


カリバー
「しかし、これが罠だった。」




P1003751_20120818173648.jpg

P1003753_20120818173648.jpg

カリバー
「雷竜の極悪攻撃である、『呪われし遠吠え』で
 あっというまに全員即死。」



ドリス
「えええええ!?」


クイン
「うわ・・・ありましたね、これ。
 世界樹3から4までの間が長すぎて忘れてました。」


みわく
「わらわも思い出したぞ。
 
 http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-649.html

 ここで戦った敵じゃな。

 というより、わらわ、世界樹3の頃は『魅惑』と漢字で名前が書かれておったぞ。
 なぜ4になったらひらがなになったんじゃ?



カリバー
「うお!

 オレも今気づいた。

 お前、初登場の時は漢字で名前書かれていたのか。
 それが平仮名になったとは・・・。」


ドリス
「平仮名の方がかわいいからじゃない?」


クイン
「そうですね。
 若干おばかな部分もカバーしてる、いい変更だと思います。」


みわく
「なにー、おばかだとー。」


カリバー
「納得したが、本当の理由は「ドフス」というネトゲーで
 名前に漢字が使えなかったのが理由だな。

 つまり「魅惑」といれられず「みわく」になった。
 それに管理人がなじんだのが原因だ。」




P1003757_20120818175849.jpg

カリバー
「つうかお前のせいで話脱線しすぎだぜ。

 話を元に戻すぞ。


 『呪われし遠吠え』は世界樹3の仕様を引き継ぐとすると
 強化枠が7以上の時に発動する。

 すると、オレ達は三人だから強化枠はそれぞれ二つまで使えるという見方ができる。

 ↑の写真だとオレがロックオンを使ったら7つ使うことになってアウツということだ。」


ドリス
「ロックオンを使いたいなら、私が一つダンス技を使わなければいいのね。
 リジェネワルツの方が必須だわ。」


クイン
「私は挑発を使わないと雷竜の物理攻撃が後列のお二人にいってしまう。」


カリバー
「というわけで、対雷竜の強化枠は

 ・カリバーがロックオンと耐雷ミスト
 ・ドリスがリジェネワルツと耐雷ミスト
 ・クインが挑発と耐雷ミスト


 ということになる。」


クイン
「これで何とかなりそうですね。」


カリバー
「と思ったら甘かったのよ。
 ここからさらに難関があって、
 それは雷竜が1/3削った後に作ってくる『竜の鉄槌』という攻撃。

 これは全体攻撃なのだが、麻痺を付着してくる厄介な攻撃だ。
 

 ↑の写真がまさにその竜の鉄槌を喰らって全員麻痺を喰らってしまった状態のものだ。
 こうなると、おのおのが満足に行動できないため、
 ブレスが来ても防御できずに即死とか、本当に最悪だ。」


クイン
「しかも、挑発に関係なく後ろにも攻撃がいくから
 お二人のダメージがまずいですね。」


ドリス
「そこに加えて麻痺したら・・・。」


カリバー
「そういうことだ。
 強化枠6縛りと、竜の鉄槌の対策の両方が必要で
 ちょっとこれを考える必要ができたということ。


 なので、いったん雷竜攻略は諦めたというわけだ。」


みわく
「これは、ウィラフをいれなくて正解じゃったな。」


カリバー
「全くだ。
 あれをいれると、耐雷ミストだけで強化枠4つ。
 ウィラフはダンサーキャラだからな。
 何かしらダンスしないと使い物にならない。

 けど、そんな余計なことさせてる余裕はなかったわけだ。


 だから、雷竜についてはむしろ少人数の方が戦いやすいというのは
 前々からの伝統でもあるな。」




P1003838_20120818180741.jpg

カリバー
「というわけで、長い長い説明も終わったので
 倒しにかかるぞ。


 竜の鉄槌対策としては、『足縛り』をとることにした。
 防御の手段ではもう防ぐことができないので
 縛りによって発動そのものを防ぐ作戦しかなくなったというわけだ。


 なので、休養してスキルを振りなおした。
 足縛りをするというのであれば、スコールショットが使えるということで
 インパクトアローの代わりにスコールショットの再導入をしている。」


クイン
「防具についてですが、私が『恐ろしき竜牙』対策で斬撃の守りを装備します。」


ドリス
「私とカリバーは雷の守りを装備してブレス対策です。」



P1003735_20120818181136.jpg

みわく
「雷竜用の食材もあるぞ。
 やはり雷竜のそばにあるのじゃ。」




P1003831.jpg

P1003833.jpg

カリバー
「では改めて最初から。

 やはりイージスⅡを使うが、最初は強化枠をたくさん使っても問題ないので
 今のうちにありったけを使っておき、一気にダメージを与えてしまう。」



P1003835_20120818181358.jpg

ドリス
「クインさんへの回復は私がメディカⅣを使います。
 これを使うことで「武息」による回復でバーストゲージを消費しないようにします。
 つまり、氷竜戦と同様でバーストゲージの温存が必要です。」


カリバー
「メディカⅣは第六迷宮で採取アイテムから作ることができる。
 つまり、第六迷宮にはすでに入っているのだが、
 話をまとめる都合上、そこについては後回しにしている。」




P1003844_20120818181533.jpg

P1003847_20120818181533.jpg

P1003848.jpg

カリバー
「1/3近く減らしたら、ドリスとオレの二人がかりで雷竜の足封じにいく。
 これが決まるかどうかがちょっと運ゲーだ。」




P1003850_20120818181729.jpg

P1003851.jpg

P1003852_20120818181729.jpg

カリバー
「足縛りが入ったらスコールショットを叩き込む。」





P1003853.jpg

ドリス
「私は足縛りが解除された後にまた足縛りをする必要があるので
 『解魔の札』を使って、状態異常耐性を初期化します。」


カリバー
「解魔はここにきて初めて使うことになった。
 基本、状態異常が効いたらすぐ使っていいみたいだ。
 消費TPが多すぎるので、アムリタⅡが必要になってしまう。」




P1003854_20120818182104.jpg

ドリス
「雷の境界から轟雷については、イージスⅡを使うのが最も安全です。
 無い場合は縛り攻撃を来るのを前提でテリアカαで治していくしかありません。」




P1003855.jpg

カリバー
「という感じでブレス系はイージスⅡ、
 竜の鉄槌は足縛り、それ以外の物理攻撃は前列のクインさんが耐える。

 これによって一応全攻撃への対策はなった。」




P1003856_20120818182311.jpg

P1003857_20120818182311.jpg

カリバー
「後は足縛りに攻撃を集中し、縛ったらスコールショットの連打。
 これで一気に倒しきるしかない。」




P1003858.jpg

P1003859_20120818182423.jpg

P1003861_20120818182423.jpg

カリバー
「こうして、三竜の中では間違いなく一番強かった雷竜を
 なんとか撃破することができた。」


ドリス
「やったあ!」


みわく
「よくやったー!
 さすがカリバーじゃ。」


クイン
「今回はなかなかきつかったですね。
 私は何度も死にかけてました。」


カリバー
「なかなかきつかったのは事実だな。
 縛り便りの戦いは運が絡むからなあ・・・。」





P1003863.jpg

ドリス
「赤竜・氷竜・雷竜を倒したことで
 レベルキャップが外れて、レベル99まであげることが可能になりました。」




P1003865.jpg

ドリス
「ウィラフさんがちょっと悔しそうにしてます。」


カリバー
「つうか、オレ達は三人旅だから強化枠をそれなりに使って戦えたけど、
 これ、普通の5人パーティーで戦っている人は
 どうやって戦ったんだろう?

 さらにウィラフを加えたら6人だ。
 耐雷ミストだけで強化枠6だぞ。
 そこからどうやって雷竜と戦ったんだか、検討がつかないぜ・・・。」




P1003867_20120818183251.jpg

P1003868_20120818183251.jpg

P1003869_20120818183250.jpg

P1003870.jpg

P1003871_20120818183250.jpg

ドリス
「え?え?

 何?
 何なの、この声?」



クイン
「何かとてつもなく邪悪な声でした。」


カリバー
「こりゃ、オレ達がやらかしてしまったのかもしれんな。
 三竜を倒したことで、何か悪い奴の封印を解いてしまった・・・。」


みわく
「それは大変じゃー!」

  1. 2012/08/18(土) 17:37:28|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

クエスト 「決戦、冥闇に堕した者」

P1003875_20120823101313.jpg

ドリス
「三竜撃破シリーズということで、
 赤竜、氷竜、そして強敵だった雷竜の撃破に成功しました。

 三竜を倒した後、何かの封印が解けたような音と
 邪悪な声が世界中に響きわたりました。

 街に戻ってみたら、新しいクエストが・・・」


カリバー
「うーむ。
 どうやら三竜はその邪悪な何かを封印する役目があったみたいだな。
 それをオレ達が倒してしまったから、封印が解けたと・・・。


 つうかそれだったら、そんな重要な役目を負っているのに
 人間にちょっかいかけてきた三竜の方が悪いような・・・。」


みわく
「そうじゃそうじゃ!
 カリバーは悪くない!
 悪いのは、頭の悪いあの三竜どもじゃ!」



クイン
「赤竜はともかく、他の氷竜と雷竜はそんなに人間に迷惑かけてなかったような・・・。
 やはり私達がイケイケで倒してしまったのが・・・。」




P1003880_20120823101911.jpg

P1003881_20120823101911.jpg

P1003882.jpg

P1003883_20120823101911.jpg

P1003884.jpg

P1003885_20120823101910.jpg

P1003886_20120823102049.jpg

P1003887.jpg

ドリス
「そしてクエスト依頼主と思われる人が登場。

 何か人間じゃないみたいな素振りをみせています。」


カリバー
「竜族のお偉いさんの使いなんだろうね。
 で、竜族の問題なのにオレ達に片付けて欲しいと。」


クイン
「三竜を倒したのは私達だけだから、他に適任者がいないのでしょう。」




P1003888_20120823102706.jpg

P1003889.jpg

P1003890.jpg

P1003891_20120823102705.jpg

P1003892_20120823102705.jpg

ドリス
「第4大地の右上のあたりにいました。
 その名は『冥闇に堕した者』

 黒いドラゴンで見るからに凶悪そうです!」



カリバー
「第4大地の右上は何か意味ありげな地形だったけど
 こいつが封印されてたってことか。
 
 世界樹といい、巨人といい、黒いドラゴンといい、
 帝国の人達はほとほと災難だねえ・・・。」


クイン
「同情したくなります。
 とにかく、今はまだ封印が完全に解けてないようで
 空を飛べてないようです。

 今のうちに倒さないといけません。」




P1003894_20120823103724.jpg

P1003895.jpg

ドリス
「とにかく戦ってみたのですが
 いきなり縛り攻撃をしてくるわ、即死攻撃をしてるわ、
 あげくには全体にすごいダメージの攻撃をしてきて
 全滅してしまいました。」


カリバー
「縛りについては、オレ達といっしょにあいつも縛られていたけどな。
 なんかこういう敵、前にいなかったっけ?」


クイン
「世界樹3のエルダードラゴンですね。
 そういえば、さっき喰らって全滅した『スーパーノヴァ』も使ってました。
 全身縛られるというのも共通してます。」


みわく
「わらわも思い出したぞ。
 つまり、この黒い竜はエルダードラゴンの悪い版というわけじゃな。」


ドリス
「えー!?
 あのボスもすごく強かったわよ。
 それなりに、それと同じくらいの強さかもしれない敵を倒さないといけないの?」


カリバー
「やらないと世界が滅ぶならやるしかねえだろ。

 って、ことで冥闇に堕した者、略して「冥竜」の攻略に入る。」









カリバー
「で、冥竜を攻略するまで、かなり大変だった。
 今までで一番強かったといっていい。
 その試行錯誤の様まで書くと、すさまじく話が長くなるので
 倒す方法の攻略しか書かないようにする。」




P1004058.jpg

P1004059.jpg
P1004060.jpg

カリバー
「ではオレの装備とスキルについて説明。
 アタッカーのオレはとにかくダメージを稼がないといけないので、
 『クファンジャル』という武器を鍛冶してATKをたくさんつめている。

 クファンジャルは第六迷宮のモグラの敵を倒せば簡単に素材が入って
 スロットが5個もあるから、かなり便利な武器だと思う。


 攻撃スキルはスコールショットをやめてインパクトアローに戻している。
 強化枠を観測で埋めないために必要なのと、
 足縛りが確定しないからだ。

 そして今回、頭縛りが超重要なので、ヘッドスナイプも8まであげている。」




P1004061.jpg

P1004062.jpg
P1004063.jpg

ドリス
「私の装備はクファンジャルを装備して、鍛冶でLUKで5スロット埋めています。

 カリバーがさきほどいってましたが、頭縛りがとても重要なので
 その縛り成功率をあげるにはLUCが必要なのです。

 頭縛り他には、催眠の方陣もMAXまであげています。


 そしてさらに重要なのが「解魔の札」です。
 縛りが成功すると状態異常耐性が上がるため、これの解除をしないと
 次の縛りが成功しません。

 解魔の札は消費TPが多すぎるためアムリタⅡも大量に必要になります。
 羅刹になるカリバーの分もあわせると10個は普通に使います。

 そしてひそかに重要なのが『陣回復』を外しています。
 なぜ外したのかについては、次のクインさんの説明をどうぞ。」





P1004064_20120823110339.jpg

P1004065.jpg
P1004066.jpg

クイン
「今回、私が一番調整が入っています。
 冥竜戦で最後まで戦いぬくには、私が一番がんばる必要がありました。

 今までとは完全に守り方が変わります。


 一番大きいのは『ディバイドモード』を採用したことです。
 今までのちくやらギルドの戦い方は、全体攻撃に対しては
 基本的に全員で耐性をあげて全員で喰らいながら戦うというものでした。

 ですが、今回それをやっていたら勝てないということになり、
 作戦変更が必要になったのです。

 ディバイドモードはHPが50%以下の味方がいた場合、自動的にかばうようになっています。
 これを使うと強化枠を一つ使いますが、以後自動的にかばうので
 それはイコール、自分自身は自由に動けることを意味します。


 今回、カリバー殿が打たれ弱いことから、カリバー殿が防御一辺倒だと
 敵に攻撃することができません。
 なので、カリバー殿を攻撃に集中させるには、カリバー殿のHPを常に50%以下にして
 私がディバイドモードでかばうという作戦をとることになりました。

 むろん、二人分のダメージを受けるので、素では耐え切れない可能性がありますが
 自分は自由に動けるので、『防御しながらディバイドモード』をすることで
 都合、一人分のダメージを受けることになります。


 なので、ディバイドモードが生命線になるのですが
 問題がひとつあって、敵の攻撃よりも発動が遅かった場合、
 カリバー殿がなすすべなくやられてしまいます。
 
 
 つまり、ある程度の行動順の速さが必要になります。

 そのため、装備もちゃんと選んでいます。
 武器はAGIがあがる短剣のエペタム。

 鎧は重鎧だとそれだけで行動順が落ちるので、軽装備にしています。
 エレメントクロークは第六迷宮地下一階で取得できるアイテムですが
 3属性に耐性があるので、これを装備して行動速度も稼いでいます。」



ドリス
「ただし、私より先に動かれると色々とタイミングがあわないので
 私よりも行動順が遅くなるように速さの法典で調整しています。

 AGIのステータスと装備によって大きく変わるので
 ここの調整はかなり時間がかかりました。」



クイン
「あとはディバイドモードで攻撃を喰らいまくることから
 ガードマスタリも覚えました。
 一定確率でダメージを完全に防ぐスキルで、発動率は30%くらいありそうで、
 かなり使えるスキルです。」


ドリス
「ディバイドモードがメイン戦法になると、
 陣回復が邪魔になるので、陣回復は外しました。」




P1004067.jpg

カリバー
「バーストスキルについては、
 黒霧は闇竜に入った縛りや催眠の時間を延ばすために、たまに使う。
 イージス系は縛りを喰らってこちらの行動が思うように行かないときのための緊急対策用。

 同時に太古の呪縛は敵全身を縛ることができるので、これも緊急対策用。」




P1004070_20120823111446.jpg

みわく
「食材は第3大地にある、対氷竜戦で使ったタラバガニを食べる。
 これを食べる理由は「対即死対策」じゃ。

 闇竜の使う「デッドクロー」という攻撃に即死判定があり
 これを喰らって即死してしまってはまずいからじゃ。」


カリバー
「それでも死ぬときは死ぬ。
 本当に対策したくば、アクセサリで対即死のものを装備するしかない。」




P1004074_20120823112113.jpg

カリバー
「では攻略開始。
 冥竜はある条件になると、『冥闇の呪縛』という全体縛り攻撃をしてくる。
 オレ達は頭・腕・足の全縛りを喰らうが、冥竜自身も「特定の場所」の縛りを喰らう。

 どういう条件で発動するのかと、どういう箇所が縛られるかについては後で説明する。」


ドリス
「最初から縛りがくることがわかっているのであれば、
 あらかじめテリアカαを使っておけばすぐに解除できます。」


カリバー
「これをふまえて最初のターンは、

 ・カリバーは自分にテリアカα
 ・ドリスはクインにテリアカα
 ・クインはランパートを使用


 ランパートは発動が遅いので、闇竜の攻撃が来るターンに使うと
 先に攻撃が来てボコボコにされてしまう恐れがある。
 なので、ランパートは攻撃がこないことがわかっているターンで使うのがいい。」




P1004076.jpg

P1004078.jpg

カリバー
「最初の冥闇の呪縛で冥竜を腕以外が縛られる。
 腕が開いているときは物理攻撃系をしかけてくる。

 クインさんにはこのターンからディバイドモードを使ってもらう。
 オレとドリスはHP50%以下にする必要があるが、
 それはブラッドブレードという全体攻撃がきたら
 それだけでそうなるからそんな難しくない。」


ドリス
「それよりも、後列にいるのにHPの半分以上のダメージを受けることの方が恐ろしいわ。
 前列にいたら防御なしでは即死してしまいます。」


カリバー
「なお、デッドクローという複数攻撃且つ即死判定ありの攻撃も使ってくる。
 こっちは命中率があまり高くないが、もし即死してしまったら諦めて
 最初からやり直しした方が早い。」




P1004081_20120823114506.jpg

P1004082_20120823114506.jpg

カリバー
「5ターン目のまではパターンで動く。


 2ターン目はディバイドモード
 ドリスは自分にα、カリバーは羅刹

 3ターン目はクインはガード、カリバーはロックオン。
 ドリスはエナジータンゴ

 4ターン目はクインの体力がやばい場合は
 ドリスがメディカ4
 やばくないときはアタックタンゴ
 クインはガード、カリバーはチャージ

 5ターン目はクインは武息とランパート
 カリバーはインパクト
 ドリスは衰身が使えたら使う、最低でもアタックタンゴまでは使う。


 これでようやくダメージを与えることができた。」




P1004083_20120823114641.jpg

P1004084_20120823114641.jpg

カリバー
「6ターン目はシルバーアローで攻撃。」





P1004085.jpg


カリバー
「そしてドリスは催眠の方陣をここから仕込んでいく。

 意外と催眠は効いてくれる。
 一番いいのは、この催眠が効いたときにチャージ⇒インパクトアローをやることだが
 催眠は早くて1ターンで切れてしまうので
 チャージなしでもインパクトアローが撃てるなら撃ったほうがいいかもしれない。」





P1004089.jpg

P1004100_20120823114942.jpg

カリバー
「冥竜の頭縛りとスーパーノヴァについて。
 基本、5の倍数ターンにスーパーノヴァを使ってくる。
 これを防ぐのは、基本的に『頭縛り』だ。

 それ以外だとイージスの盾、ジオインパクトでスタン、太古の呪縛で頭縛り狙いなど。

 最初の5ターン目は1ターン目に縛った頭縛りが残っているからいいが
 それ以降は自分で縛りにいかないといけない。

 オレは冥竜の頭縛りが解けたら、事前にチャージがかかっていても
 インパクトアローよりヘッドスナイプを優先する。

 とにかく縛らないと死ぬからだ。」


ドリス
「私は頭縛りが入ったのを確認したら
 解魔の札を使って縛り耐性を初期化します。」




P1004103.jpg

P1004104_20120823115246.jpg

カリバー
「以上より、ここまでの戦い方として、

 ・カリバーとドリスはHPを50%以下にする。
 ・ランパートのかかったクインがディバイドモードを使い、防御しながら三人分の攻撃を受け止める。
 ・体力の減ったクインはドリスがメディカⅣなどで回復。
 ・カリバーはひたすらチャージインパクトを叩き込む。
 ・冥竜の頭縛りが解けたらヘッドスナイプで縛りにいく。
 ・ドリスは催眠の方陣を使う。5の倍数ターンが近い場合は頭封の方陣。


 これで攻撃し続けていくが、同時に累計ダメージを覚えておくこと。
 冥竜は一定ダメージを受けると、また冥闇の呪縛を使ってくる。」





P1004105_20120823115700.jpg

カリバー
「一回目の冥闇の呪縛は1ターン目確定として、

 二回目の冥闇の呪縛を使ってくるタイミングについては、
 1/3の体力を削ったらではないかと思う。


 冥竜の体力は最初は30000かと思ったが、実際は40000あるらしい。
 前に10800ダメージ与えたときに冥闇の呪縛が来るかと思ったらこないときがあった。

 すると、13000ダメージ辺りを与えたら冥闇の呪縛を使ってくると思われる。


 さて、冥闇の呪縛が来ることがわかっていた場合の行動については、
 

 クインはランパート⇒防御陣形2
 カリバーは自分にα⇒ロックオン
 ドリスはクインにα⇒自分にα

 これをしてから、隊列は前列にドリスとクイン、後列にカリバー。
 ドリスはリフレシュワルツを使い、クインはディバイドモード。
 

 3ターンかかっているが、合間に5の倍数ターンでスーパーノヴァが来て
 その時は頭縛りがされているから問題ないはず。
 ディバイドモードを使う時はもうほぼ体勢作りが間に合っているから
 特に普通に行動していい。


 が、例えば冥闇の呪縛が13ターンに来ると、
 スーパーノヴァが15ターンだから、14ターン目が危ない。
 
 そういうときにはバーストゲージが余っているはずだから
 イージスⅡを使う。


 なぜイージスⅡかは、二回目の冥闇の呪縛では腕縛りをして足が開く。
 足が開いている間の闇竜は属性攻撃を仕掛けてくるからだ。」




P1004106.jpg

P1004107.jpg

カリバー
「うまく強化ができたら、オレ一人が自由に行動できるので
 チャージ⇒インパクトアローを当てていく。」


ドリス
「冥竜の属性攻撃には状態異常が付いてくるので
 私はクインさんと同じ列にいる必要があります。
 ここからカリバーに対して「ハマオ」や「アムリタⅡ」を使って回復したり、
 リジェネワルツも使って私とクインさんのHPを回復します。

 また、当然頭縛りも狙うし、頭を縛ったら解魔の札を使います。」




P1004110_20120823120542.jpg

カリバー
「実は、ディバイドモードを使おうと思ったのは
 この冥竜の属性攻撃モードが原因だった。

 どうも冥竜は属性攻撃をしていくと、内部的にTECの能力があがっていくみたいだ。
 ちょうど第3世界のワニのFOEが丸かじりを使うとダメージがあがっていってたみたいにだ。

 なので、最初はオレも含めて全員同列で攻撃を喰らいながら戦えてたんだが
 被ダメがあがっていき、最終的にはオレが防御しても即死するくらいまでダメージが上がった。

 そこまで長引くのは、オレが攻撃に専念できるようにしてなかったからで、
 そのためにはディバイドモードしかないということになったわけだ。」




P1004112_20120823120843.jpg

P1004113.jpg

カリバー
「ディバイドモード作戦になれてしまったら
 実は属性攻撃モードの方が楽だったということになってしまったが
 とにかくダメージを与え続けると、また冥闇の呪縛が来る。

 おそらく2/3を削ったらあたりからだ。
 累計すると26000ダメージかな。


 ここからは物理攻撃・属性攻撃の混合になるが、
 ここは冥竜の縛りを見て判断すること。

 手が開いてたら物理、足が開いてたら属性。
 が、最初は物理が来ると思う。


 主軸の対策は属性攻撃にする。

 さっきと同じで、
 クインはランパート⇒防御陣形2
 カリバーは自分にα⇒ロックオン
 ドリスはクインにα⇒自分にα

 ここからディバイドモード作戦にもっていく。
 イージス系を使う時は対物理のイージスの護りがいいと思う。」




P1004116_20120823121400.jpg

P1004117_20120823121431.jpg

カリバー
「そして、最後、もう一度冥闇の呪縛が来るのだが、
 これが来るタイミングを調べ切れなかった。

 最初、3回目の冥闇の呪縛が来て、そこからスーパーノヴァをやった次のターンかと思ったら
 そうじゃないときがあった。

 おそらく、2/3の体力を削った状態から、さらに残体力の1/2を削り
 そこからスーパーノヴァの次のターン
 

 じゃないかと予想。


 ここが確定で読めないため、テリアカαを仕込んでないのに冥闇の呪縛で
 全縛りをされてしまうこともあると思う。

 そうなると、イージス系ぐらいでしか予防できない。
 なのでバーストゲージの温存は必須だ。」




P1004121.jpg

カリバー
「最後の縛りが怖いが、
 そこから何とか戦闘態勢の建て直しができれば、
 あとはディバイドモードで攻撃を防ぎながらのチャージインパクトで攻撃、
 頭縛りをしつつ催眠の方陣で催眠狙い、
 もし寝たら一気にダメージを与えて撃破。

 そんな感じだ。」




P1004124_20120823122002.jpg

P1004125_20120823122002.jpg

P1004127_20120823122001.jpg

P1004128_20120823122001.jpg

カリバー
「というわけで、頭縛りとかの運要素が絡むため
 確実なパターン攻略とまではいかないが、
 要所要所の説明と、いかに全縛りからディバイドモードの戦闘態勢に復帰できるかという
 そういう戦いになった。

 50ターンもかかってしまったが、レアドロップも含めて完全撃破成功だ。」



ドリス
「やったあ!」


クイン
「今までで一番働いた感じがしますw
 全員分の攻撃をほぼ私一人で受け止めてたので・・・。」


みわく
「ぽー・・・・

 やはり強敵を相手に力説しながら攻略していくカリバーは
 かっこいいのう・・・

 見惚れてたわ・・・」



カリバー
「やけにしずかだと思ったら、お前がしゃしゃりでてこなかったのかw」


みわく
「しゃしゃりでるとはなんじゃ!むかー!」


カリバー
「でも今回はそれでよかったよ。
 かなり大変だったぞ。
 羅刹だとどんどんHPとTPが減るから回復のタイミングもなかなか難しい。
 なにより、ロックオンをちゃんとしておかないと
 クリティカルが出づらいとかで、神経つかったわ。」


ドリス
「羅刹カリバーの回復にハマオが便利だったわね。
 HP100回復のおかげで常にHP50%以下にできたわ。
 これ以外だとメディカⅡくらいかしら。

 クインさんにもメディカⅣをたくさん使ったりで
 私は本当に補助三昧でした。

 ワイドダンスを使った回復だとカリバーも回復するから
 ディバイドモード作戦にはふさわしくないのよね。」


クイン
「ディバイドモードは当然ですが、ランパートが良かったですね。
 これが無いと、素では耐え切れませんでした。」




P1004129.jpg

P1004130_20120823122729.jpg

P1004131.jpg

P1004132.jpg

P1004133.jpg

P1004134.jpg

P1004135_20120823122823.jpg

P1004136_20120823122823.jpg

P1004137_20120823122822.jpg


ドリス
「危ない危ない・・・
 宝玉に手をだしたら私達がのっとられていたのね・・・。」


カリバー
「まるでマジックソードと同じ展開だな。

 もし宝玉を手に入れたら、四つのクラウンを手に入れて
 竜を倒して帰宅するという、あの伝説のドラゴンスレイヤーシリーズに
 なっていたところだったぜw



クイン
「またそんなマニアックなゲームを・・・
 いや、昔のゲーマーなら知ってるかもしれませんが。

 
 今回の戦いで疲弊したので、解説は無しです。」




カリバー
「とにかく帰るべ。
 三竜ともういっぴきシリーズはこれで終了。

 次回からはいよいよ第六迷宮に突入。

 このゲームの最後の謎が解き明かされる・・・はずだ。



みわく
「わらわが第4迷宮から姿を消して、何を調査していたか、
 ここで明らかになるぞよ。」
  1. 2012/08/23(木) 12:35:49|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。