ちくやらアーカイブ

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第6迷宮 暗国ノ殿 B1F 禁書の墓場、捻じ曲げられた千の叡智 前編

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ドリス
「三竜を私達が撃破したことで、凶悪な冥竜が復活してしまいました。
 天界?から使わされたと思われる、竜族の使者の依頼を受け、
 ちくやらギルドの私達が冥竜と激突!

 今までの中で最強といってもいい強さを持つ冥竜を
 死闘の末、倒すことができました。」



カリバー
「実際、今までで一番強かったよ。」


クイン
「戦法の完全な見直しを迫られましたからね。
 おかげで、私達の戦い方がさらにパワーアップしました。」


みわく
「これでもう地上は大丈夫そうじゃの。
 ではいよいよか。」


カリバー
「そうだな。地上はあらかた片がついた。
 いよいよ、地下だ。」


ドリス
「ちょっと待って。
 地上、地下って何の話をしているの?」


カリバー
「それはまず今までの話をおさらいする必要がある。
 ちょっと今回、テキストが長くなるので
 興味ない人がいたら読んでもつまらないかもしれんが、そこは勘弁な。」








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カリバー
「前に皇子さんがいってたことだが、
 帝国のこの大地は、何かが原因で作物の育たないような大地になってしまった。

 これでは食べ物が作られないので、当然人々は餓死してしまう。

 それを改善するために、過去の帝国の人たちは世界樹を作った。
 なんで木なのか・・・ってのはさておいてだが。


 で、その世界樹の力とは、『巨人の呪い』といわれるような、強制的に植物を生やすような能力。
 巨人が緑の瘴気を出していたが、大気中になんか植物が生えるようなものを飛ばしているんだろうな。

 それで大地を覆って、強制的に植物などが生えるように上書きとしようとした。


 ここまではいいかな。」



ドリス
「けど、その時に巨人が暴走してしまったのよね。」


クイン
「その当時からすでにいたと思われるのが、ウロビト・イクサビト達で
 彼らはその帝国の祖先が作ったとローゲルは言ってましたね。

 その彼らの力を借りることで、というより捨て駒にして、
 巨人の暴走を食い止めました。」





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カリバー
「なんで暴走したのかは、知らないが、その時に巨人を動かすデバイスである、
 『巨人の心臓』『巨人の心』『巨人の冠』を奪取することに成功。

 と、同時に外界との接触を立つ『結界』も動かしたのだと思う。
 計画の予防策としてだな。

 その時に各種デバイスは散り散りになったと。
 巨人の心⇒巫女ってのがちょっとよくわからんけどな。

 巨人の脊髄に納められるのが人間であるってことは
 その血筋はどこからでてきているのか謎だ。」


クイン
「あるいは、今回の皇子さんの計画の一環で
 新たに生み出されたのかもしれませんね、世界樹から。」


ドリス
「えー!
 じゃあ、巫女さんは世界樹から生まれた、人造人間?」


カリバー
「この三種のデバイスについてはつっこみどころが多すぎるのでやめよう。


 まあ、何がいいたいのかというと、過去に色々あったけど、
 それはそれで巨人が呪いを大地に振りまいてくれたおかげで
 帝国の大地はなんだかんだで作物が育つようになったんじゃないかという話さ。


 だって、そうじゃないと、今の帝国の人達が生きていられる理由がわからん。」


ドリス
「なるほどね・・・。



 って、あれ?」



クイン
「同じことに気づきました。

 一度はうまくいったのに、なぜまた大地がダメになったのか?

 




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カリバー
「そこだ。
 オレが南の聖堂での話で、

http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-742.html

 『上書き』という表現を使ったけど、
 つまりは昔の巨人の発動で大地を上書いて作物は育つようになりました。

 が、その効果は一定のものでしたかありませんでした・・・と。


 その一定のものの原因が「本当に一定時間的なものなのか」、
 それとも別の何かがあるのか、それがわからなかったんだ。



ドリス
「時間限定だとしたら、定期的に巨人の呪いを発動させないとダメってことよね。」


クイン
「それはとんでもない話ですね・・・」


カリバー
「だと思ったから、そっちは無いと思ったんだ。
 
 とすると、もう一つの『何か別の原因』があるってことだ。

 上書いた世界樹の大地を汚す別の何かが。」



みわく
「そこでやっとわらわの出番が来たってわけじゃ!」


カリバー
「うむ。
 こいつは、このちくやらアーカイブにある『巡り廻る。』というゲームで
 ちくやらギルドが旅したときに、『植物ネットワーク』なんぞやりやがったんでな。

 要は大地の調査をさせていたってわけだ。」



みわく
「カリバーの仮説は大体あっておる。
 巨人の呪い、いわば『植人化現象』は、とりついたものに根付いていくわけじゃが、
 それはイコール、世界樹から発せられた植物で大地が支配されたことを示す。

 なので、確かに大地は世界樹の支配下におかれたようじゃ。

 だから、世界樹が正常に管理すれば、大地は作物の育つ豊穣な大地でい続けられたわけじゃ。

 この辺りは大地の遺伝情報などいろいろ見てみたぞ。」


ドリス
「え?
 急にみわくちゃんが頭良くなっているんですけど・・・」


みわく
「なんだと!
 それじゃわらわがいつもはおばかみたいじゃないか!」


クイン
「え?」


みわく
「え?」


カリバー
「いいから話続けろ。長いんだから!」


みわく
「ぷんぷん!
 もう面倒じゃから簡潔に言おう。

 おぬしらのわかりやすいようにいうなら、『ハッキング』じゃな。
 もしくは『ウイルス』。

 完全に支配されていた世界樹ネットワークに何者かが忍び込んで
 結果、大地がまたおかしくなってきたと。



 植物は土に根を張っていきておるわけじゃが、
 その根は土から色々な栄養を得て生きておる。

 もしそこに、例えば『毒』がまざっていた場合どうなるか?

 当然じゃが、人間だって毒を盛られれば死ぬわけで、植物も同様じゃ。
 根に毒を盛られれば、植物は死ぬ。

 そして植物が死に、その死骸はまた毒物と化し、それが広がっていくわけじゃ。
 結果、その大地では植物が育たなくなるというわけじゃな。



クイン
「土壌汚染の簡単な説明ですね。」


ドリス
「では、何者かが大地に毒を流しているの?」


カリバー
「その何者かについては、今まで戦ってきた敵の中をみる限りではいないようだった。
 だから、地上は大丈夫といったのはそういうことで、
 そうするとあとは地下しかない。」


みわく
「であれば、あとは植物ネットワークの深い深いところまでいけばいいわけじゃ。
 世界樹ネットの深い深いところ、わかりやすくいうと、植物の根の深いところまでを
 探ってみたのじゃ。

 結果として、地下に何かがあり、それが世界樹をおびやかす存在となっている。
 これがいる限り、世界樹ネットはどんどん侵食され、統制の取れていた植物がおかしくなり
 いずれはこの大地はダメになるじゃろう。

 
 ちなみにこの時の調査のついでで、第五迷宮から遡って第一迷宮まで
 地下でつながっていることがわかったのじゃ。」




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クイン
「もしかして、第3世界で植人化現象が発生していたのは、
 もうすでに世界樹の力がおかしくなっていたから?」


みわく
「管理が行き届いてなかったのかもしれぬな。
 なにせ世界樹自身は、その元凶と戦っている、つまり抵抗しているわけじゃ。
 そっちに気を取られて、末端の方は統制がとれてなければ
 バグって植人化の瘴気をうっかり放出してしまったとか、ありえなくない。」


ドリス
「巫女さんが世界樹にアクセスして、その力を止めたのね。
 でも発症後は止めるには限界があったということかしら。」



カリバー
「と、話は長かったが以上だ。


 最もここまでの話はぜーーーーんぶ管理人の妄想なんで、あしからずだが。


 ちなみに、管理人は第六迷宮に行く前にちゃんとこの話は考えていたぞ。
 ゲームの後の方を知って、つまり全貌を知ってから考えたというわけではないので
 そこだけは断っておく。」



ドリス
「妄想癖があるのかしらね・・・。」


クイン
「一歩間違えれば変人ですね。」


みわく
「三人旅とか縛りプレイしてる時点で、十分変人だと思うがの。」




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カリバー
「というわけで第六迷宮だ。
 『金鹿図書館』の閉ざされた扉を開けると、その先にある。

 そもそも、今回は気球で空を飛ぶ話なので、
 これ以上上の空に飛んで、それこそ世界樹の迷宮2のような
 人の目が届かないところに迷宮がありました!なんてことはないのはすぐわかるから、
 第六迷宮は必然的に地下にもぐる話になるんだよな。」


ドリス
「というわけで、予想以上に話が長くなってしまったので、
 迷宮に入ってないのに前編としていったん区切りをいれさせていただきます。

 次回は本当に第六迷宮に入ります。」

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  1. 2012/09/01(土) 09:32:59|
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第6迷宮 暗国ノ殿 B1F 禁書の墓場、捻じ曲げられた千の叡智 後編

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ドリス
「世界樹4もついに終盤へ突入。
 
 世界樹の力を使って大地の浄化を図った帝国でしたが、
 そもそもその周辺の大地を腐らせているのは何者なのか。

 ちくやらギルド独自の推理によって、大地の地下に何かがいるということになりました。

 そしていよいよ第六迷宮に足を踏み入れます。」


カリバー
「というより、攻略の都合上、すでに入っているんだけどねw
 防具の「エレメントクローク」とか、ここでしか手に入らないし。

 話の整理上ってことにしといてくれ。」




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ドリス
「第六迷宮に入ってみたはいいものの、ものすごく薄暗くて怖いわ・・・。
 お化けとかでてきそう・・・。」


クイン
「地下にあるから光が届かないのですよ。
 しかし、かなり年代ものの建物のようですね。」


みわく
「南の聖堂や第4迷宮と違い、植物が生えておらぬので、
 わらわの狂乱ドールをもって中を探索してくれなのじゃ。」


ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「ふーむ。
 推理だと、世界樹を作った人らのいた場所だと思うんだが
 果たしてどうかな。」




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ドリス
「きゃあ!
 がいこつが・・・」


クイン
「死後かなりたっているようですね。
 なぜこのような道端で倒れたんでしょうか。」


カリバー
「蟲・・・『むし』?」


みわく
「虫か。
 ふむふむ、虫と植物はもちつもたれつの関係じゃが、
 なかには植物を食べつくしてしまう悪い虫もおるの。」


カリバー
「なるほど・・・。
 多分といわず、この『蟲』というのが
 最後の敵だろ。

 こんな意味深なメッセージを意味もなく出すわけないからな。」


ドリス
「虫が敵なの?
 気持ち悪そう・・・」


クイン
「地下に虫がいる・・・?
 植物が生えている迷宮じゃないのに。」




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ドリス
「迷宮の探索を続けていると、研究日誌のようなものを見つけました。
 重要な情報が得られそうです。」


クイン
「おそらく帝国の祖先が書いたものでしょう。
 何か恐ろしい天変地異が発生して、みな避難していたようですね。」


カリバー
「なんだろうな・・・
 地震なのか火山爆発なのか、はたまた世紀末救世主伝説が始まるような
 199x年みたいなことがおきたのか・・・。

 ただ、これが原因で食糧危機みたいなことになっていくんじゃないかな。」




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ドリス
「この地下一階ですが、やはりショートカットの目印は当然なくて、
 ショートカットがありそうなところに近づいたら
 自分で壁をひとつずつ調べていく必要があります。」




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ドリス
「迷宮にいるFOEと戦ってみました。
 第二大地にいた羊のFOEのパワーアップ版のようです。

 催眠ではなく石化をしてきます。」


クイン
「リフレシュワルツだと全員石化になると全滅扱いになるため
 フォートレスの『聖なる加護』の方が安全ですね。
 このスキルは一度だけ状態異常を完全に防ぐという便利なものです。」




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カリバー
「通常ドロップ品は『解剖用水溶液』の材料となる。
 これでようやく補充が可能になったというわけだ。
 ありがたい。」




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ドリス
「さらに日誌を発見しました。
 さきほどカリバーが指摘したとおりで、食料危機に陥ってしまったようです。」


クイン
「謎の天変地異で大地が汚れてしまい、毒の作物ができるようになってしまったのですね。」


カリバー
「やっぱ、核戦争でもあったんじゃないのか。
 それか原発事故の爆発とか・・・。」


みわく
「自然災害でおきた被害では大地が毒に覆われるなどありえぬ。
 おぬしら人間の所業に間違いない。」


クイン
「いずれにしろ、これが世界樹を作る計画のきっかけになったようですね。」




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ドリス
「羊さんが三匹走っているところにきました。
 ちょっとかわいいかもしれません。」


カリバー
「戦闘になっても、このFOEはFOE同士でぶつかっているため
 横からぶつかるなどすれば乱入されない。

 正面と背後から挟み込まれたらさすがに乱入されるけどね。」





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ドリス
「マップの端にいったら、反対方向にでてしまいました。
 どうやら第二迷宮と同じようにワープするようになっているみたいです。」




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ドリス
「さらに探索を続けていると、石像がたくさん・・・。
 これ、絶対罠よ・・・。」


カリバー
「そうとわかっていてもかからずにいられないのが冒険者だw」




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クイン
「本当に罠でしたが、運よく生き延びました。
 危なすぎですよ、これ・・・。」



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ドリス
「とにかくいろんなところにショートカットがあって、かなり大変です。
 いつになったら下への階段が見つかるのかしら・・・。」




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ドリス
「ついに世界樹の名前がでてきました。
 大方の推測どおりで、大地が毒で汚されてしまったのを浄化する計画が始められたようです。
 世界樹計画です。」


クイン
「自らの生態系を変化とか、恐ろしい言葉がよくでてきますね。
 やはり過去に高度な科学文明があり、それが元で天変地異的な事故か戦争が発生。
 その科学力が原因で大地が腐ってしまった。
 
 それをまた科学の力で浄化しようとした。」


みわく
「なんとも無茶苦茶な話じゃな。
 植物の妖怪のわらわとしては、こんな奴らは全部死んでしまえばよかったと思うぞ。」


カリバー
「物騒なことをいってるが、そう思っても仕方がないな。
 今回の世界樹の話はただ単に
 すべて人間が悪いだけでしたというような気がする。」




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カリバー
「そして下への階段近くでエレメントクロークが手に入る。
 三属性攻撃に対して耐性がある装備だ。
 たかが10%の耐性アップだが、元のダメージがでかければそれなりに軽減してくれるので
 かなり重要アイテムだと思う。」



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ドリス
「そしてようやく下への階段を見つけました。

 色々な研究日誌を元に明らかになっていく世界樹計画。
 これからさらにどんな謎が明らかにされていくのでしょうか。」

  1. 2012/09/02(日) 10:56:54|
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第6迷宮 暗国ノ殿 B2F 勇者たちが歩む、光なき漆黒の回廊

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ドリス
「いよいよ、第六迷宮に入りました。
 じょじょに明かされる世界樹と、帝国祖先の謎。

 そして地下二階に来ましたが・・・。

 いきなりダメージゾーンだらけです。」


クイン
「私がヒール技を持っているので、こまめに回復していきましょう。」




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ドリス
「そして先に進んだら今度はまっくらな部屋へ。
 先が全く見えないのですが、とりあえず進んでみたら・・・。」




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ドリス
「暗闇の部屋の入り口の扉まで戻されてしまいました。」


カリバー
「これは、正しいルートを通らないと何度もでも入り口に戻されるという仕組みのようだな。」




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カリバー
「こんな感じで正しいルートを通るまでは何度もやり直しをするしかないという仕組みだ。」


ドリス
「えええええ!?
 そんなの大変じゃない・・・。」


みわく
「なにかヒントみたいなのはないものかのう。
 あてずっぽうすぎるぞ。」


カリバー
「うーん・・・ちょっと今じゃ情報が足りなくてわからんな。
 まあ、オレがスナイパーのスキルにある「カモフラージュ」のレベルを上げれば
 敵とのエンカウント率も下がるから、あとはただ忍耐の問題になるんじゃないかな。」


クイン
「今までの世界樹シリーズに比べれば全然らくだと思いますよ。
 そういえば、今回は階数が少ないせいか、落とし穴などを使った
 2階分を使った迷路の仕掛けはありませんね。」


カリバー
「世界樹1とか3とかではよくあったなあ・・・。」




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ドリス
「第六迷宮の敵はどれも強いのですが、
 その中で第二迷宮に住んでいたはずのホロウがでてきました。」


クイン
「なぜこんなところに・・・。
 帝国祖先の時代からいたのでしょうか。」




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ドリス
「さきに進むとまた罠っぽいものが・・・。
 またやらないとだめ?」


カリバー
「まあ、罠にかかってみた。普通に植物系の雑魚敵と昆虫系の雑魚敵との戦闘だった。」




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ドリス
「また研究日誌を見つけました。
 この内容はおそらく、ウロビトさん・イクサビトさんを作ったという話?」



カリバー
「だろうね。
 世界樹計画とは別の生態系を変える計画の方を使ったと思われる。

 毒物に対応できる新しい人工生命体を作ったというわけだ。」


クイン
「とことん恐ろしい話ですね・・・。」


みわく
「胸糞の悪くなる話じゃ!
 自然の摂理に逆らうようなことばかりしおってー!」




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ドリス
「ダメージゾーンの部屋とくらやみの部屋を突破して、中継地点のような場所にやってきました。
 早速ショートカットを見つけて開通します。」




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ドリス
「その中継地点にはこのような謎のメッセージがありました。」


カリバー
「?
 どういうことだ?
 虫が最後の敵だと思ったけど、『蟲についたかの者』だと?」


クイン
「喰らう者というのがいて、それを蟲に封印した?」


みわく
「この喰らう者というのが、諸悪の根源かも知れぬな。」




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ドリス
「ここから先の探索に入る前に地下一階への階段と、地下一階ではショートカットを開通しておきます。

 さてどうしましょう。
 この中間地点からはマップでいうと右の方と左の方にそれぞれ扉があります。」


カリバー
「なんとなくだが右の部屋から調べてみるか。」




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ドリス
「右の部屋はダメージゾーンだらけの部屋でした。
 その中をかぼちゃのFOE三体がとびまわっています。」


カリバー
「懐かしいな。
 世界樹2にいたような気がする。
 このかぼちゃFOEは。」



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ドリス
「動きは巡回型のようで、こちらから接触しなければ戦闘にはならないようです。
 うまく動きを避けて部屋の探索をしましょう。」


クイン
「これは私のヒールが大活躍ですね。」




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クイン
「このダメージゾーンの部屋で、私の最強鎧の素材が入ります。
 今作はボスのレア素材だけでは作られないようになっているのは、
 ゲームバランス調整のためでしょう。」




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カリバー
「あとは意味ありげな人形を拾った。
 

 てことで、どうもこのダメージゾーンの方には地下三階への階段はないみたいだ。」


ドリス
「では左の部屋にいきましょう。」



カリバー
「と、その前にかぼちゃFOEと戦ってみよう。」





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カリバー
「三体まとめて入られたらやばいので、外から一体ずつ戦っていく。
 どうもこいつらはどれか一体でも戦闘になったら赤くなって乱入してくるようだ。」




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カリバー
「では最初の一体目。
 青い頭の奴で『三頭飛南瓜』という。

 物理攻撃に耐性があるのか、まともな攻撃ではダメージが当たらない。
 幸い、シルバーアローはダメージが通るようなので、これを使っていく。

 ただ、腕縛りをしてくるので、リカバリワルツなどでの予防が必要。」





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カリバー
「次は三体の真ん中にいる奴で、『幻惑の飛南瓜』。
 炎の属性攻撃と回復魔法を使う。
 
 特に回復魔法がやっかいでかなりの回復量があるため、
 チャージ⇒インパクトを使ってもなかなかとどめをさせない。

 頭縛りをすれば封じれるので、まずはそっちからがいい。」




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カリバー
「最後は『呪われし飛南瓜』。

 多分この三体の中では一番強いと思う。
 荒れ狂うツタという全体複数攻撃がかなり痛い。

 魅了の邪眼や防御陣形などできっちり物理対策してないと、
 こいつだけで全滅を喰らうこともある。

 足縛りもしてくるので、ダンサーのドリスは特に注意だ。」




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カリバー
「現時点のオレ達ではかなり強かったので、
 解剖用水溶液は一個しか使えなかった。

 また後日再戦が必要だな。」





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カリバー
「あと、もしたから右のダメージゾーンの部屋の先かもしれないが
 ちょっと忘れてしまった。

 前に拾った人形を夫婦の人形のところにおくと
 血まみれの戦槌が入るというイベントがあった。」





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ドリス
「それでは左の部屋にいきます。
 やはり真っ暗な部屋で、間違ったところを歩くと入り口に戻されてしまいます。」


 

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カリバー
「ここまでヒントがなかった場合は諦めてトライ&エラーでしらみ潰しをするしかない。
 まあ、やってればいつか出られるんだから、気長にやることかな。」




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カリバー
「なお、ここの途中で『解魔の札』が使える装備が手に入る。
 あの冥竜対策用にアイテムがちゃんと用意されていたって話だな。」




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ドリス
「なんとか暗闇の部屋を突破しました。

 と思ったにその先にですが・・・」





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ドリス
「こんな無人の迷宮にテーブルと椅子が用意されて、
 さらには『赤いぷよぷよとしたもの』が置かれてました。


 何これー!こわいー!」


クイン
「いや、これ、毒でしょう。
 毎回罠にかかっている私達ですが、さすがにこれは勘弁してください。」


カリバー
「これが「Man vs Wild」で有名な「ベア・グリルス」だったら
 躊躇せず食べるだろうがなー。

 あの人の悪食にかなう奴はいないだろうが、
 なんかそれをいったらオレがやらないとだめな気がしてきたぜ。

 よし、ちょっとだけ食べてみる。」



そういってカリバーは、ぷよぷよしたもの端っこだけを切り取って食べてみた。



カリバー
「う・・・」



ドリス
「ああ!やっぱり毒だった!」


クイン
「早く吐き出してください!」



カリバー
う・・・


みわく
「うわーん!カリバーしんじゃやだー!」







ajiouのコピー

カリバー
「う~ま~い~ぞ~!」



ドリス
「ズコー!」



カリバー
「なんという歯ざわり!
 そしてなんという弾力!
 そのぷよぷよした形からなんともいえぬ食感が!
 そして噛み締める度にぷよぷよから出てくる液体がなんともジューシー!
 こんなうまいものは食べたことがない!」



クイン
「えええ!?」


カリバー
「お前達も食べてみろよ。
 うまいから。」


ドリス
「い・・・いや・・・遠慮しとくわ。」


クイン
「私も・・・。」


みわく
「狂乱ドールじゃなければわらわも食べてみたかった・・・。」




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カリバー
「あー、旨かった。」


ドリス
「というわけで、カリバーだけ完全回復しました。
 本当は大丈夫だったのかしら。」


クイン
「ていうか不思議じゃないですか。
 誰があんなところに椅子とテーブルと食べ物を用意してたのか。
 この迷宮は無人なのに・・・。」


ドリス
「あ!

 無人かもしれないけど、人っぽいのはいるじゃないですか!」


クイン
「!
 ああ!
 ホロウですね。

 そうか、あれはホロウの住処だったのかもしれませんね。
 だとしたら納得ですが、じゃああのぷよぷよしたものは
 なんで作られていたんでしょう。」


ドリス
「それはもちろんこの迷宮の・・・」


カリバー
「うげ!」









しばらくお待ちください。

















カリバー
「ぜーはーぜーはー。
 お前らが変なこというから、本当に想像しちゃったじゃねえか・・・。」



ドリス
「やっぱり変なものは食べちゃいけないのよ。」


クイン
「そうですね。」


みわく
「うむうむ。」





P1004027.jpg

P1004028.jpg

P1004029.jpg

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ドリス
「気を取り直して探索を続けたら、また新しい日誌を発見しました。
 イクサビトとウロビトのことが書かれています。」


みわく
「なんかもう滅茶苦茶じゃ!
 イクサビトがあんな姿なのは気になっていたが・・・。」


クイン
「こんなことをしていたら、彼らを使い捨ての道具扱いにしてもおかしくないですね。
 今の皇子もそういう認識だったのでしょうか。」




P1004169_20120902144352.jpg

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カリバー
「というわけで、なんだかんだでノーヒントの気合で地下三階への階段を見つけた。
 地下一階も磁軸の近くにショートカットがあるので、
 これで地下三階へはすぐいけるようになったわけだ。」


ドリス
「でも本当に大変だったわ。
 ノーヒントってのはあんまりじゃない?」


カリバー
「いや、実はヒントはすぐあったんだよ。
 気づいたときは地下三階にいった後だったから、あまりにも遅すぎたが。」


ドリス
「え?どこに?」





P1004982_20120902144944.jpg

カリバー
「これをよく見てほしい。地下二階入って最初のダメージゾーンと暗闇の部屋だ。
 『×』になってるのがダメージゾーン、
 『◎』になってるのが暗闇の部屋の入り口に戻されるところ。

 よーく見てみると・・・」


ドリス
「あああ!」


クイン
「へー、なるほど。」


みわく
「そういうことじゃったのか。
 それは気づかなかったぞ。」


カリバー
「中継地点からのでかいダメージゾーンと暗闇の部屋も
 全く同じ関係になっていた。
 なかなか面白い仕掛けだと思ったよ。
 途中で気づけなかったのが、本当に残念だったw」


  1. 2012/09/02(日) 13:54:22|
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第6迷宮 暗国ノ殿 B3F 狂気が残せし遺産、神樹を喰らう者 前編

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ドリス
「第六迷宮の地下二階を、暗闇の部屋がかなり大変でしたが、突破しました。
 その途中で、『喰らう者』という謎の存在と、
 イクサビト・ウロビト誕生の話を知ることができました。

 そして地下三階に到着。
 このゲーム最後の探索が始まります。」



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カリバー
「むむ・・。確かにすごい草木の香りだ。
 どうなってやがる。」


クイン
「今まで植物なんか何もなかったのに・・・。
 巨人みたいなのがいて、植人化の瘴気を撒き散らしているのかもしれませんね。」


ドリス
「それが最後の敵?」


みわく
「うーむ、直接おぬしらのところにいけないのが口惜しいぞ。」




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P1004178.jpg

ドリス
「緑のにおいの発生源がわかりました。
 この扉の奥のようです。


 ・・・間違いなくボスがいるわよね。」


カリバー
「いるだろうね。
 まだ何も探索してないのにボスがいるというのは、
 世界樹3と同じだな。

 つまり、攻略方法も同じかな」


クイン
「この階を探索して何か弱らせる方法があるみたいな。」


カリバー
「うむ。
 だっておあつらえのものがとなりにあるぞ。」




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ドリス
「いかにも怪しげな装置が・・・。」


クイン
「扉の部屋につながってるようですね。
 何に使うんでしょう。」


カリバー
「わからんが、何かやるんだろう。
 これの使い方はこの地下三階を探索していたらわかるはずだ。
 ぼちぼち探索を始めるとしよう。」




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ドリス
「探索しようと思ったら、氷の壁があっていけない部分がありました。
 第3大地の小迷宮にもこんな氷の壁があったわね。」


クイン
「とすると、火をともして溶かすことが可能ということですね。
 着火台みたいなのがあるのでしょう、どこかに。」





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ドリス
「謎の薬剤投入機を発見しました。
 また別のところでは、何かの実験結果のレポートが。
 色々あってややこしくなってきたわね・・・。」


カリバー
「いや、わかってきたぞ。
 ボス・・・つまり、あの扉の中には『蟲』と呼ばれるものがいる。
 そいつをどうにかするためには、薬剤が必要だということ。
 その薬剤を集めたら、さっきの装置で使うんじゃないかな。」


クイン
「なるほど。
 では、我々は薬剤探しをすればいいのですね。」


みわく
「その薬剤とやらは何にいれて持ち歩けばいいのじゃ?」




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カリバー
「すぐ近くにあったわ。
 容器を手に入れた、あとはこれに薬剤を投入すればいいんだな。」


ドリス
「さっきのホワイトをいれてみましょう。」


カリバー
「いやまった。
 もうちょっと探索してからだ。
 そんなすぐ近くにある奴だけでどうにかなるものかよ。」


クイン
「ですね。」



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ドリス
「全体MAPの右下のあたりにいってみました。
 また暗闇の部屋がありました。
 何とか進んでみたところ、ブルーの薬剤のある装置を発見しました。

 さっきはホワイト、今度はブルー。
 薬剤がたくさんあるようです。

 ということは、どういう順番で薬剤を手に入れればいいのかわからないわ。」


カリバー
「それが『実験結果』という形でこの地下三階に散らばっているようだ。
 全ての情報を集める必要があるな。

 実験結果については最後に全部まとめて写真を貼るようにする。」




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ドリス
「暗闇の部屋をぬけた先に、また謎の装置がありました。
 どうやら着火装置のようです。
 これをONにすると、火が燃え出して、迷宮内の氷がすべてとけるようです。」




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ドリス
「なお、この装置のある部屋はダメージゾーンの部屋でした。
 ここにはFOEが存在して、戦闘中にのみ接近してきます。

 これ、人食い蛾のFOEじゃないかしら。」


カリバー
「いや、その通りだった。
 もちろんパワーアップしているだろうがな。」




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ドリス
「そしてこのダメージゾーンの部屋にも薬剤投入機がありました。
 レッドの薬剤を投入できるようです。
 ホワイト・ブルー・レッドと三種類でてきたわ。」




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カリバー
「蛾のFOEとも戦ってみたぞ。
 攻撃方法も多分似たようなものだろうから、久々に『後列乱入作戦』を使ってみた。
 この敵の中では「大王ヤンマ」という敵も危ない。

 敵が一人倒されると急に攻撃してきて、それがかなり痛かった。」


ドリス
「水溶液を使ってレアアイテムをゲットしました。」


カリバー
「どうやら『アムリタⅢ』の材料となるみたいだ。
 ただし、三つ必要。

 これはアムリタⅢを作るのがかなり大変だぞ。
 水溶液がないと全然レアドロップを出してくれなかった・・・。」




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ドリス
「着火装置をつけたことで氷の壁がなくなったので、
 マップの右上の方の探索に入ります。」




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ドリス
「探索中、また研究日記を見つけました。
 今回また重要な情報です。」


カリバー
「なんかもうだめだな、こいつら・・・としかいえん。」


クイン
「世界樹の暴走はありえない・・・と、いいつつ実際は暴走しましたし、
 その暴走した世界樹を止めるために、世界樹を食べる怪物を作ったと。

 これが、みわくさんの調べた世界樹の統制管理を狂わせる存在ですね。」


みわく
「なにかと思えば、結局人間が原因だったとはの・・・。
 本当に愚かじゃ人間は。
 生命を弄ぶ知恵を持ちながら、なぜこうも愚かなのか・・・。」


カリバー
「ほんとだよ。
 賢いんだか、バカなんだか・・・。

 バカにおもちゃを与えちゃいけないとか、そんな感じだな。」


ドリス
「とにかく、その世界樹を食べる敵がこの階、
 つまりはあの扉の奥にいる。

 それはとても凶暴で、その力を抑えるためには薬剤が必要ということになったようね。」




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ドリス
「さらにすごい情報が。

 ホロウも帝国祖先の人たちが作った種族だったことが判明しました。」


みわく
「もうむちゃくちゃじゃー!」


カリバー
「ホロウには女性型の胸のある敵しかいないから変だと思ったら
 女王が生み出していたからか。

 いや、それで男性がいない理由にはならんけどさ、
 種族の増え方自体がそもそもおかしいんじゃ、そう納得するしかあるまい。」


クイン
「でも、世界樹のことや巫女のことに詳しいのも納得できましたね。 
 また、第六迷宮にホロウがいたことも納得です。」




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ドリス
「そしてマップの左上の部屋にきました。
 毒が充満しています。


 なんかもう今までの迷宮の仕組みが全部この地下三階にきているようです。」




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ドリス
「そして最後の研究日誌と思われる内容もありました。」


クイン
「もう見ていられないですね。」



みわく
「そもそも

『同じ過ちが繰り返されてはならない』

 とはどういうことじゃ!」


カリバー
「つまりは、天変地異とかいってたけど、地上を滅ぼしたのも
 結局こいつら人間だったということさ。

 そして今度は世界樹を作って、巨人の暴走で滅ぶか、
 それとも「アンチ世界樹」として作った謎の生物で滅ぼされるか、
 そういうことなんだろう。」



クイン
「おもえば、帝国の皇子も同じように世界樹を発動しようとして
 結局暴走したわけです。

 歴史は繰り返すとはよくいったものですね・・・。」



カリバー
「ただ、今現在があるということは、
 この研究者の命を賭した行動によって、最悪の事態は止められたようだな。


 議会というのがバカだったからというように取れなくないが、


 やはり人間は基本的にバカな生き物だってことさ。


 文明の発展が人間の賢さとイコールではない。
 いずれは本当にこの地上から滅びるべきかもな。」


みわく
「カリバーはバカじゃないぞ!
 カリバー以外がバカなのじゃ!
 そんな奴らのせいでお前が死んではいけない。」


カリバー
「そうはいうが、世の中そういうものだよ。


 とある国での話しだが、3年前の選挙において
 とある政党が与党になったんだが、
 あれなんかバカの最骨頂だったな。

 あれのせいで、税金があがったり、不況で会社が潰れたり
 つい最近だと、ある液晶テレビの会社が10000人のリストラしたりと、
 散々じゃないか。

 バカ政党に投票してなくても、巻き添えで酷い目にあっている人もいるはずだ。


 結局、滅ぶ滅ばないにしろなんにしろ、
 今の状況を作っているのは、人間達の招いた似合いの結果だということだ。


 
みわく
「うわーん、そんなこといわんでくれ・・・。」


ドリス
「みわくちゃんを泣かしてどうするのよ!」


クイン
「過去の人間はバカだったかもしれません。
 そのツケを払うのは私達かもしれません。

 でも、この研究者が体を張ったように
 まだ止められる余地があるなら、そのように動きましょう。」


ドリス
「そうですね。」


カリバー
「ま、オレは強敵と戦えればそれでいいからな。
 世界がどうなろうが、バカが死のうがどーでもいいさ。」




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ドリス
「カリバーからきつい一言がありましたが、
 私達の冒険は続けます。続けなければいけません。

 毒の充満する部屋ですが、グリーンの薬剤を見つけました。
 これで四つです。」




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カリバー
「最後の薬剤はマップ右上の部屋にある。
 ただし、ここは着火装置をオフにした状態でないといくことができない。

 着火装置をオフにすると、氷の壁ができるが
 それとは別に凍ってすべる床ができるようになる。

 これを使って、写真のショートカットを開通しないと
 イエローの薬剤のところまではいくことができない。」


ドリス
「とにかく、薬剤は全部五つで、全部の場所がわかりました。
 あとはどういう順番で薬剤を手に入れればいいかになります。

 これについては実験結果をすべて集めたので、
 これから検証してみましょう。





実験1
実験1a

実験1
ホワイト⇒?⇒イエロー

イエロー⇒?⇒ホワイト




実験2
実験2a

実験2
レッドはグリーンの後




実験3
実験3a

実験3
ブルー⇒?⇒グリーン

グリーン⇒?⇒ブルー

実験2より
ブルー⇒?⇒グリーン⇒レッド

グリーン⇒レッド⇒ブルー




実験4
実験4a

実験4

実験3を修正
グリーン⇒?⇒レッド⇒ブルー⇒?
ブルー⇒?⇒グリーン⇒?⇒レッド




実験5
実験5a

実験5
グリーン⇒イエロー⇒レッド⇒ブルー⇒?
それか
ブルー⇒?⇒グリーン⇒イエロー⇒レッド
ホワイトが余ってるから
ブルー⇒ホワイト⇒グリーン⇒イエロー⇒レッド





実験6
実験6a

実験6
グリーン⇒?⇒イエロー⇒レッド⇒ブルー
ホワイトが余っているから
グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒イエロー⇒レッド





実験7
実験7a

実験7
グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒レッド⇒イエロー





実験8
実験8a

実験8
グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒レッド⇒イエロー




ドリス
「というわけで、薬剤の投入順は

 グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒レッド⇒イエロー

 ということがわかりました。
 どこかで見たようなパズルでしたが。」



P1004255_20120902173612.jpg

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ドリス
「そして入り口近辺の装置前に戻りました。
 この装置に薬剤を投入すれば、扉の中にいる『蟲』は
 弱くなって本来の力をだせなくなるみたいです。」


クイン
「一度つかったら効果はそれっきりのようですね。
 使ったら最後、戦わないといけませんが・・・。」


カリバー
「正直、ここまでの話を見て、オレは戦う気が失せてしまったw
 バカどものせいで滅ぶなら滅んでいいんじゃないか?
 その前にオレは逃げさせてもらうが。」


ドリス
「そんなこと言わないでよ・・・。」


クイン
「腑に落ちない点が多いのは認めます。

 けど、過去の過ちと今を生きる人は無関係なのです。
 過去のツケで今の人たちが滅びるのは理不尽です。」


カリバー
「そうはいうがな・・・

 んー、まあしょうがない。
 一応裏ボス戦だから、それなりに本腰いれないと勝てないのはそうだろうから
 いっちょやってやるか・・・」


みわく
「あああ・・・カリバーがいまいちやる気だしてないのが
 わらわにはよくわかるぞ。」


ドリス
「では投入するわよ!」




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P1004259_20120902173611.jpg

ドリス
「どうやら薬剤が効いたようよ。」


クイン
「チャンスですね。」


カリバー
「んー・・・
 なんだろうな、このもやもや感は。」


ドリス
「とにかく行くわよ、カリバー。
 この薬剤が効いているうちに戦わないと大変なことになりそうよ。」


クイン
「カリバー殿、お願いします。
 いっしょに戦ってください。」


カリバー
「わかっている。
 わかってはいるんだが、この世界樹シリーズ通して
 こんなにやる気のでない裏ボス戦は初めてだよw


 でも現状やるしかないんだよな。
 やらなきゃ今ここでオレが死んでしまうのだから。



 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・


 頭を切り替えていくか。」



みわく
「頼むからがんばっておくれ、カリバー。
 おばかな人間の犠牲にならないでくれ・・・
 ううう・・・」


  1. 2012/09/02(日) 17:49:41|
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第6迷宮 暗国ノ殿 B3F 狂気が残せし遺産、神樹を喰らう者 後編

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ドリス
「ついにこのゲームの最下層である第六迷宮の地下三階にきました。
 世界樹計画の真相、そして謎のボスの存在が明らかにされていきます。

 ここで謎のボスを止めないと、地上にいる世界樹がおかしくなり
 帝国祖先の時代同様、作物がとれなくなってしまいます。

 謎のボスを止めるために、まずは弱体化する液体の収集をし、
 今、その弱体化装置を起動させました。

 効果はあったようです。」


クイン
「ただ、今回、カリバー殿の中にわだかまりがあり、
 いまいちやる気を出してくれてませんが・・・
 
 とにかく扉を開けて中に入りますよ。」


カリバー
「むーーーー、なんか煮え切らないんだけど、
 まあやってくれ。

 ボスを見たらやる気がでるかもしれない。」


みわく
「あわあわ・・・
 こんなんで大丈夫なのかの・・・」




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ドリス
「扉をあけて中に入ると・・・

 そこには巨大なイモムシがいました!


クイン
「なんと・・・」


カリバー
「これが蟲の正体か・・。
 確かに蟲だw」


みわく
「喰らう者とはどこにおるのじゃ?」


クイン
「世界樹の葉っぱみたいなのを食べているようです。
 なるほど、世界樹を餌にして育っていたのですか。」


ドリス
「見ている分にはおとなしそうよ・・・?
 刺激しないほうがいいんじゃ・・・」




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カリバー
「いや、思い出せ。
 『蟲に憑いた彼の者』とあった。

 この蟲に何か封印されているんだろ。
 それが諸悪の根源だな。

 となれば、この蟲ごと中身を倒してしまえばはやそうだ。」





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ドリス
「わかったわ。
 やはり攻撃するしかないのね。」


クイン
「その封印されたものが自力ででてきたらまずいですからね。」


カリバー
(・・・・・・・・)


ドリス
「ではいきます!」




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ドリス
「裏ボス戦の開始です。
 名前は『悪食の妖蛆』。

 名前から何でも食べてしまいそうなボスです。」




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カリバー
「とりあえず適当に攻撃をして様子をみてみたが、
 攻撃自体は大したことがない。

 てことは、外見からしてもこれはおそらく第一段階だろう。」


クイン
「封印がとけて喰らう者がでてくるってことですか。」




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ドリス
「何か動きが止まったわよ・・・?
 まずいんじゃない?」



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クイン
「ぐわあ・・・なんて威力だ・・・
 この私でも耐え切れない・・・」



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カリバー
「食いしばりでオレだけは耐えたが、どうやらこれが『喰らう者』の正体らしい。」


ドリス
「巨大な・・・植物?」



クイン
「アンチ世界樹だから、同じ植物なのでしょう。
 ただし、こちらの方が見るからに凶悪です。」


みわく
「うわああああああああ
 なんという凶悪な波動じゃ!

 これは耐えられぬ・・・」



ドリス
「みわくちゃん!どうしたの?」


みわく
「おぬしらにはわからぬじゃろうが、
 植物が植物同士で情報伝達するときに
 色々なにおいや波動を発しておる。

 こやつはそれがあまりに強大・凶悪すぎる。
 狂乱ドールを通して間接的に様子をみておるが、それでもこちらがおかしくなりそうじゃ・・・」


クイン
「私達にはわかりませんが、植物には影響する何かを発している。」


カリバー
「それが世界樹を狂わせているってわけか。」


ドリス
「早く止めないと・・・。
 イモムシ状態でも多分微弱ながらそういうのが発生してたとしたら
 今はもう完全にむき出しの状態。

 世界樹がおかしくなってしまうわ!」


カリバー
「よし、ちょっとだけやる気でてきた。
 これから攻略を開始する!」








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カリバー
「というわけで、弱体化した裏ボスと戦ってみた。



 結論からいうと・・・



 残念ながら弱かったといわざるを得ない。


 というわけで、試行錯誤の話は省略して
 攻略だけの話をする。


 なお、レベルはわざと70に調整してある。
 一応、このゲームは超強い裏ボス以外はレベル70以下で倒せるように
 調整されていると思うからだ。

 世界樹1からやっている人なら、レベル70というのは、一つのボーダーラインだということが
 わかってくれるはずだ。」




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カリバー
「まずオレだが、特筆することがあんまない。
 チャージインパクトを当てに行くだけの構成だ。

 強いて、クファンジャルはATKではなくHITで鍛冶埋めしている。
 これは裏ボスが妙に回避率が高くて、インパクトをかわされることが多かったからだ。」




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ドリス
「私も特別なスキル構成はしていません。
 冥竜戦とほぼ同じです。」




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クイン
「私も同様。
 冥竜戦でやった「ディバイドモード」を使って戦います。」




カリバー
「というわけで、このボス専用で特殊なスキル構成が必要ってことがなかった。
 やり方さえわかれば普通に倒せてしまうボスなんだこれが。

 使用アイテムはアムリタⅡが大量、
 あとはオレ用に回復にハマオもたくさん、
 そして『耐熱ミスト』が8個くらいいるかな。」




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みわく
「食材は第4大地の魚を使用するぞ。
 写真はレア魚じゃが、通常の魚でもオーケーじゃ。

 どちらも三属性の耐性が20%アップする。
 その効果が必要なのじゃ。」




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カリバー
「では裏ボス戦開始だ。

 なお、実際にどう戦ったかのコマンドをまとめてみたので
 それを使いながら解説しよう。」




command1.jpg

カリバー
「イモムシ形態時のコマンド。
 どうも8ターン目で確定で爆発して形態移行するようなので
 面倒だからそれを利用することにした。

 形態移行する前に戦闘準備をしておくといった感じだ。

 おのおのの準備として、まずオレはディバイドモードの対象となるため
 HPを半分以下にする必要がある。

 1ターン目にボスの攻撃を喰らうとその状態になれるので
 あとはクインさんにディバイドガードで守ってもらう。

 1ターン目にこなければディバイドガードしてもらわず
 喰らうまで適当に戦う。」



ドリス
「私はリジェネ・リフレシュ・リカバリの三種ワルツを踊っておきます。」


クイン
「私はカリバー殿を守りつつ、
 終わり際にランパートとディバイドモードを仕込みます。」




P1004326_20120909095404.jpg

ドリス
「最初にアナライズをしているのは、
 このイモムシも図鑑の登録対象だからです。
 8ターンで自爆させると倒したことにならないので、
 アナライズを使って先に登録してしまいます。

 8ターン目の爆発はイージスの盾を使えば防ぐことができました。」


カリバー
「なお、8ターン目にチャージをやっても
 9ターン目には持越しされてないようだった。」




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カリバー
「そして喰らう者こと、『歪みし豊穣の神樹』との戦いだ。
 一応どんな奴か説明しておく。

 このボスは本体と四本の触手からなっている。
 そういう意味では巨人のパワーアップ版かな。

 本体は目を閉じているときと開いているときがあって、
 開いている時にしかダメージが通らない。

 触手はそれぞれ前列二本・後列二本があって、
 前列と後列で攻撃の種類が違う。」


ドリス
「つまり5体の敵と戦わないといけないのね。」


クイン
「カリバー殿のスコールショットが使いづらい敵ですね。
 インパクトアローがメインになりそうです。」


カリバー
「うんむ。」




command2.jpg

カリバー
「では次のコマンド。
 触手を倒すまでだ。

 ボスは触手を倒さないとを目を開けてくれない。
 インパクトアローがいい感じで二本の触手を倒せる。」




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カリバー
「ボスは目を閉じたままで『消耗の結界』というのを使ってくる。
 これは、そのターンでのTP消費が二倍になるというものだ。
 まあ、アムリタⅡを大量に調達しているから、あまり気にしなくていいかな。」





P1004329_20120909101300.jpg


ドリス
「触手は麻痺、スタン、縛りなどをしてくるので
 リフレシュとリカバリはかなり重要です。」


クイン
「同時に攻撃力低下や防御力低下のデバフもかけてきます。
 デバフについては、ウニコウルを使って解除するのが手っ取り早いです。」


ドリス
「私のコマンドに防御かウニコウルと書いてあるのは
 その時の状況に応じてになります。」




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カリバー
「それでオレがインパクトアローで前列・後列の触手一本ずつぶちぬいて倒す。
 すると、次のターンに本体が目を開く。」




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カリバー
「そしてここからが本番だ。

 いろいろ検証してみたところ、

 ボスの行動がパターン化されていることに気づいた。

 さすが弱体化ともいうべきか・・・。


 1ターン 消散の波動
 2ターン メギドフレイム
 3ターン カオスブリザード
 4ターン サイクロンボルト
 5ターン 混沌の抱擁
 6ターン 深緑の聖櫃
 7ターン 目を閉じる
 8ターン 消耗の結界



 こんな感じで攻撃してくる。
 ボスが何をやってくるか事前にわかってしまうので、
 そしたらあとはそれにあわせてこちらも行動するだけでいい。


 なんとも簡単な話だ。

 で、それをふまえたのが↑のコマンドだ。
 説明していこう。」





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カリバー
「まず最初、消散の波動。
 これはこちらの強化枠を全て消去してくる。
 なので、ロックオン・リジェネワルツ・防御陣形Ⅱをかけなおす。」


クイン
「ディバイドモードが消されたので、このままだとカリバー殿がピンチです。」




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カリバー
「次、メギドフレイム。炎属性の全体攻撃だ。
 クインさんにはこの攻撃が来る前にディバイドモードを使ってもらう必要がある。
 だから装備は冥竜戦と同様、速度重視になってる必要がある。」


クイン
「ディバイドモードの対象はカリバー殿だけなので
 私は素で二発喰らうことになりますが、
 防御無しで二発だと、私でもやられてしまいます。
 そこでドリス殿に耐熱ミストを使っていただき、完全にこの攻撃の対策を取ります。

 ディバイドモードさえかかってしまえば後は防御でやりすごせます。」




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カリバー
「次にカオスブリザードとサイクロンボルトがくる。
 クインさんは防御に徹してもらう。
 ドリスも実は防御しなくても一発は耐えれるので
 サイクロンボルトの時に防御をといて、オレのTPを回復することもできる。

 オレはインパクトアローで前列の触手の残りと本体を貫く。」




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カリバー
「混沌の抱擁。全体の状態異常攻撃だ。
 ドリスはリフレシュワルツで前列の状態異常対策、
 クインさんが聖なる加護で後列のオレの状態異常対策。
 
 前列は状態異常かかってもいいが、オレはそれで動きが止まると
 チャージができなくなるから、聖なる加護の方がいい。」




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カリバー
「深緑の聖櫃。
 触手の本数によって威力がかわる無属性全体攻撃だ。

 インパクトアローだと、本体攻撃をまじえたら、後列の触手が一本残ってしまう。
 そこで微妙に威力があがって危ないので、イージスの盾で防いでしまう。」




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カリバー
「本体が目を閉じて倒した触手が全部復活する。

 ここで、また触手を倒さない限りは目を開いてくれなくなる。」


クイン
「私がカリバー殿を守るためにランパート⇒ディバイドモードと仕込んでおきます。」


カリバー
「オレはロックオン⇒チャージ⇒インパクトだ。
 これで触手を倒したら、また「消散の波動」からの行動になる。

 このように、ボスの行動がパターンになっているので
 こちらの行動もパターン化が可能になってしまう。」



みわく
「むー、裏ボスなのにこれでは拍子抜けじゃのう・・・。
 カリバーのやる気がどんどんそがれていくのがよくわかる。」


カリバー
「うむ・・・。
 最初は期待したんだが、これではなあ・・・」




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カリバー
「というわけで、あとはほとんどループ気味に戦うんだが、
 一回だけ事故が発生した。」





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ドリス
「思ったより喰らったダメージが大きくて
 一回だけ私がやられてしまうことがありました。」


カリバー
「オレが即座にネクタルⅡで蘇生したんだけど
 ちょうど次のターンにメギドフレイムが来るので
 耐熱ミストを使って、あとはいつものとおりにと、
 うまくしのいだって感じだった。」




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カリバー
「パターンだからと楽勝気分でいると痛い目をみることもある。
 本体の体力が減ってくると、後列の触手が『デスハング』という即死攻撃をしてくる時がある。

 100%即死ではないが、結構な確率で死んでしまうので、実はかなりこれが怖い。
 また、他にも後列触手二本あるときはギロチン、前列触手二本あるときはライオットランスという
 それぞれで痛い連携技をもっている。

 インパクトアローで前列・後列を同時に倒せれば防げるが
 チャージ中にやられると痛いかな。」




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カリバー
「まあ、それくらいの事故率がないと、このボスは本当に
 ただのパターンで倒せてしまうくらい弱かった。

 最後のコマンドが↑だ。」




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カリバー
「というわけで、最後のターンだ。」


ドリス
「私がここぞとばかりにボスの防御力をさげます。」


クイン
「私はもしもの為にとディバイドモード中に防御です。」



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カリバー
「この戦いの最大ダメージを当ててオーバーキル気味にとどめに成功。」





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カリバー
「というわけで裏ボス戦しゅうりょ~」


ドリス
やったあ・・・・って本来喜ぶべきなのに
 カリバーがこのテンションだからなんか微妙だわ・・・」


クイン
「いやまあ・・・確かに弱かったと思います。
 冥竜の方が勝つのは難しかったですね。」




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みわく
「じゃが勝利は勝利じゃ。
 世界樹を狂わす植物の思念の波動は完全に消え去ったぞ。

 これで世界樹は本来の管理能力を発揮して
 大地は元通りになっていくじゃろう。」


ドリス
「それじゃ、帝国の人たちやみんなはこれで救われるのね。」


クイン
「よかったですね。
 過去の人間が犯した過ちでしたが、
 私達でそれを正すことができました。」



カリバー
「はー・・・(ため息)」




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ドリス
「辺境伯さんにも退治報告をしてきました。
 いつもなにげにクールに決めている人ですが
 うれしさが色々こぼれているようです。」


クイン
「この人を通して関係者各位にこのことは伝えられるでしょう。
 帝国の皇子やローゲルにも。

 ウロビトやイクサビトにも当然。


 これで本当にこの地は平和になったと思います。
 良かった。」


カリバー
「オレはもう宿に帰って寝るわ。
 じゃあな。」


みわく
「カリバ~~。
 元気だすのじゃ。
 お前のおかげでこの地は救われたのじゃぞ。」



地上では毒アゲハ形態のみわくが一生懸命カリバーに気を使っている。



ドリス
「元気ないわね。」


クイン
「あの人だったら無理ないかも。

 納得いかない戦いをやらされて、あげく裏ボスが弱かったとなると・・・。


ドリス
「何かへんなこと考えなければいいのですが・・・」


  1. 2012/09/09(日) 11:08:56|
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図鑑コンプリート・破滅と絶望の右腕

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ドリス
「第六迷宮最深部にいた裏ボスとの戦いが終わりました。
 弱体化させた後、三人で見事撃破に成功。

 世界樹を狂わせていた元凶を倒したことで
 この地に真の平和が訪れたのです。


 最後の敵を倒した私達ですが・・・


 これからどうするの?」


カリバー
「まあ、図鑑コンプリートして第二エンディングを見ておわりだろう。」


クイン
「今までの冒険から図鑑に穴が開いている部分も結構ありますからね。
 最後はやはりそれでしょう。」


みわく
「むー。
 ついに終わりが近づいてきたのかー。」


ドリス
「なんかさみしくなってきちゃうわね。」


カリバー
「今回、図鑑コンプで気がかりだったのが「QRコード」のクエストやアイテムだったが
 それは図鑑コンプには関係しないようだ。

 まあ、当然だけどな。

 あと、秘法も図鑑には入ってないので関係なし。
 関係あるのは、

 ・全部の敵のデータ
 ・全部のドロップアイテム
 ・全部の食材


 のようだ。
 まあ、取りこぼしているものをひとつずつ片付けていこう。」


ドリス
「いざとなれば解剖用水溶液があるからドロップ品はなんとかなると思うけど
 あまり在庫がないわよ。」


カリバー
「まじめにとれそうなものはとっていこう。
 ではいくか。」


みわく
「おー!」


ドリス
(ひそひそ・・・ねえクインさん。
 カリバーの様子、なんかいつもどおりですね)


クイン
(ひそひそ・・・私も心配してたのですが
 なんともなさそうです)




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カリバー
「取りこぼしたものをダイジェストでやっていくぞ。
 まず第一迷宮のボス。
 これは1ターン目で倒せばでる。」





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カリバー
「その近くにいる熱砂竜は、毒状態で倒すだったかな。」





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カリバー
「第二迷宮のボス。
 呪いの反射ダメージで倒すという難しいものだ。
 ナイトシーカーがいないから呪いにさせるにはアイテムを使用した。
 あとはこちら防具が強すぎるので、全部外して裸状態にする。

 ボスの体力をぎりぎりまで減らしたら呪いのアイテムを使って呪いをかけて
 次元斬を喰らえば完了だ。」




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カリバー
「第3迷宮でとってなかったアイテム」




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カリバー
「第4迷宮のボス。
 眠らせた状態で倒す。」




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カリバー
「南の聖堂にいるカメレオンのボス。
 氷属性で倒す。」




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カリバー
「猿のボス。
 混乱状態にして倒す。」




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カリバー
「第六迷宮にいるかぼちゃ軍団。
 特定の条件は無く運らしい。」




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カリバー
「食材の取り忘れ。」





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カリバー
「第4大地のカマキリ。
 石化で倒す。」





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ドリス
「こうして私達は次々と取りこぼしたアイテムを回収していきました。
 次々とクエストやアイテム集めが終了していきます。」


クイン
「おや?
 一個だけアイコンが空いてますね。

 そこはすべてのボスをノーマルモードで倒した時に埋まるはずですが
 なんで空いてるんでしょう?」



ドリス
「ああ!確かに変です。
 私達は三人で全部のボスをノーマルモードで倒しました。
 でもアイコンがでていません。

 もしかしてバグ?
 そんなあ・・・」



カリバー
「早とちりするなよ。
 実はまだ倒してないボスがいたんだよ。

 これはオレもうっかりしていたがな。」


ドリス
「ええええ!?
 いた?
 隠れたFOEがいるとか?
 それともクエスト?

 まさかQRコード?」



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カリバー
「図鑑で空いてる部分だ。
 何が入ると思う?」



ドリス
「見るからに、巨人のあたりよね・・・。」


クイン
「ああ、なるほどわかりました。」


みわく
「わらわもわかった。
 確かに倒してなかったぞ。」


ドリス
「私もわかった!
 
 巨人の右手ね!


カリバー
「そうだ。
 あの時、確かにオレ達は右手を倒してない。
 倒す余裕がなかったんだよな。

 なので、この右手を倒したら図鑑コンプリートで
 オレ達の冒険は終了する。」


ドリス
「でも、巨人はもうでてこないわよ?
 どうやって再戦するの?」


カリバー
「それはオレも困ってたんだが、
 ある人物がキーになっているみたいだ。

 今からその人に会いに行こう。」




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ドリス
「巫女さん?
 どうして彼女なの?」


クイン
「巨人に関係があるからでしょうが・・・」


みわく
「ふーむ・・・。」


カリバー
「さて・・・だ。
 ここで多分アイテムコンプリートと、ノーマル全ボス撃破を同時達成して
 オレ達の冒険は終わる。

 総じて今回の冒険はどうだった?」


ドリス
「そうねえ・・・。
 ウロビト、イクサビト、タルシス、帝国、
 色々な人に出会って、一時は衝突を繰り広げたこともあったけど
 最終的にみんな仲良く落ち着いていい話だったと思うわ。」



クイン
「私は久々に騎士道とはなんなのかを見直しすることができましたね。
 ローゲル戦がやはり印象深いです。

 ローゲルの過ち、皇子の過ち、そして帝国祖先の過ちを正してきました。


 この辺りはカリバー殿がいってた「己が信念を杖に」のくだりといっしょですね。」


カリバー
「そうか、それを聴けてなんかよかったよ。

 では、最後の戦いを始めるとするか。」




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ドリス
「巨人を倒したあとでもまだ、巨人の呪いみたいなのに悩まされているのね。
 かわいそうに。

 添い寝ぐらいお安い御用よ!」


クイン
「寝てる間になにかあるということですね。
 私達がきっちり守りましょう。」




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ドリス
「これは・・・巫女さんの・・・夢の中?」


クイン
「よくわかりませんが、おそらくそうかも・・・」


カリバー
「現実には巨人はもういないからな。
 夢でもなんでもいいからこんな形でないと再戦できないだろうよ。」


みわく
「わらわもなんか夢の中にとりこまれたぞー。
 相変わらず気球役なので見てるだけじゃー。」


カリバー
「じゃあそこで大人しく見てな。
 オレ達の冒険が終わる最後の戦いだ。

 派手にいくぞ!」




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カリバー
「まず右手をきっちりと倒しておく。
 そのままこのダメージが本体にもあたり・・・」




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カリバー
「あっさりと精髄をだしてしまった。」


ドリス
「なんて簡単・・・」


クイン
「強くなりすぎましたね・・・」


カリバー
「泣いても笑ってもこれが最後だ。


 長かった戦いよ・・・さら・・・・・・・」





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ドリス
「やったわ!右腕を倒してこれで図鑑コンプリート完了!」


クイン
「ついに終わりましたね。」


みわく
「やったぞカリバー。
 これで冒険はしゅうりょ・・・あれ?

 カリバーがいない!


ドリス
「ええ?」


クイン
「そんな・・・一体どこに?」


カリバーの姿を探すドリス・クイン・そして気球役のみわく。
みわくの植物を使った探査能力を駆使してもカリバーの姿は見つからなかった。


みわく
「どこにいったんじゃー。
 姿形がどこにもいない。
 完全に消えてしまった。うわーん!」


ドリス
「そんな・・・まさか、巫女さんの夢の中に取り残された?」


クイン
「夢・・・まさか・・・ナイトメア?」


ドリス
「ナイトメア?」




名称未設定 2のコピー

クイン
「悪夢のことです。

 巫女さんの見る悪夢がカリバー殿を捕まえて離さなかった・・・とか・・・。」


みわく
「うわあああ!
 カリバーが・・・」


ドリス
「どうしたのみわくちゃん!」




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みわく
「カリバーが三人いる!」


ドリス
「ええ?
 三人!?」


クイン
「ご丁寧に数字をつけているからわかりやすいけど
 カリバー殿が三人いるみたいですね。


 まさか・・・これはあれがネタなのか?


ドリス
「知っているのですか?クインさん!?」




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クイン
「今回の世界樹4のプロローグを思い出してください。

 あの時、キングオブファイターズのネタから始まったでしょう。


 それで思い出したのですよ。
 同じ人間が三人存在するKOFがあったということを!


 そうか・・・ナイトメアギースもKOFにでていたな。
 すべては最初からつながっていたのですよ。」


ドリス
「ど・・・どうすれば・・・」


みわく
「ああ・・・カリバーが危ない!」




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ドリス
「なにこれ!
 イモムシなのに滅茶苦茶強い!」


クイン
「おそらく・・・弱体化していない裏ボスです。
 カリバー殿は弱体化しない裏ボスと戦おうとしているのです。」


ドリス
「そんな無茶な!」



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みわく
「うわーん・・・カリバーがやられたー!」


ドリス
「どうしてこんなことに・・・」


クイン
「おそらく・・・これがカリバー殿の望みなのでしょう。」


ドリス
「望み?」


クイン
「あの人は根っからの戦闘狂。
 今回、三人で裏ボス撃破まで、なんだかんだですんなりやってしまいました。
 特に裏ボスの弱さは酷かった。


 それで心の中で憤慨したのでしょう。
 このまま終わっていいのかと。

 その思いが巨人の呪いの付け入る隙を与え、
 カリバー殿を夢の中に閉じ込めてしまったのかもしれません。」


ドリス
「どうすればいいの?」


クイン
「悪夢を終わらせなければなりません。
 つまり、カリバー殿が望む、戦闘の結末を迎えること。

 それができない限りは夢の中で戦い続け、
 そして夢の中で死に続けるでしょう。

 モノノフの食いしばりのスキルがある以上、
 ある意味、無間食いしばり地獄!


みわく
「そんなことしたらカリバーが死んじゃう。


 みておれ、今わらわが助けにいくぞ!」





カリバーの運命はいかに。
そしてちくやらギルド、最後の戦いが始まる!



  1. 2012/09/09(日) 15:15:35|
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カジュアル弱体化無し裏ボス4人撃破

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ドリス
「大変なことになりました。
 図鑑コンプリートをしていて最後に残ったのが巨人の右腕。

 これを埋めるには、巫女さんの見る悪夢の中に行く必要があります。
 そこでの戦い自体は無事終わったのですが、
 今までの冒険の旅で納得していないカリバーだけが悪夢に取り込まれてしまいました。

 カリバーは今、悪夢の中で弱体化していない通常の強さの裏ボスと戦っています。
 その戦いで勝利しない限り、カリバーは夢の中から帰ってこれなくなってしまいました。」


クイン
「しかしそうはいってもそんなたやすい相手ではありません。
 下手に悪夢の中に飛び込んだら私達も帰ってこれなくなります。」


ドリス
「そんな・・・」


みわく
「お前達何をためらっておる。
 カリバーの危機じゃ早くいかんか!」


ドリス
「でも、勝てるかどうかわからない相手なのよ。」


クイン
「情報を得て対策を練ってからいくべきです。」


みわく
「ええい!らちがあかぬ。
 お前達にはもう頼まん!」


ドリス
「頼まないってどうする気なのよ。
 みわくちゃんは戦えないでしょ。」


みわく
「ふん、そんなことか。
 みておれ。
 そうだな、そこに大木があるじゃろう。」


クイン
「一体何を・・・」


みわく
「わらわの力をなめるでない!」




巫女のいるウロビトの集落にある一つの大木が突如動きだした。
そしてその中から・・・





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ドリス
「ええええ!?」


クイン
「なんと!」


みわく
「ちょうど巨人が世界樹に変化したのを見たからの。
 木←→人型の変化の能力を応用させてもらった。」




ドリス
「もはや何でもありね・・・。」


クイン
「さすが人外。」


みわく
「カリバー!
 今わらわが助けにいくぞ!」



そういって巫女の悪夢の中に飛び込むみわく。



クイン
「なんて無鉄砲な・・・
 カリバーそっくりだ!」


ドリス
「クインさん、後を追いましょう!」


クイン
「もうほんと、このギルドの連中は・・・
 まあ、私ももう同類だな。」



ドリスとクインも悪夢の中に飛び込んだ!









 



悪夢の中のカリバーは、楽しそうに検証を続けていた。




カリバー
「なるほど。
 まあ、イモムシは8ターン以内に撃破は可能だな。
 てことはその後だ。

 弱体化してない裏ボスの動きと被ダメとこちらのゲージためをどうするかが課題か。
 それでも被ダメが大きすぎて、とてもカリバー1号じゃ耐えれそうにない。
 すると二号と三号をどう育てるかが肝要・・・。

 ううむ・・・。」



そこに



みわく
「カリバーああああああ!」


カリバー
「うお!
 だれだ・・・?」


みわく
「わらわじゃ!
 人間の体を作って応援しにきたぞ!」


カリバー
「なにぃぃぃ!

 つうかなんだその格好?
 何になったんだ!?」


みわく
「えへん!ミスティックじゃ!
 おぬしが好きじゃろうとおもってな。」


カリバー
「は?
 いつオレがミスティック大好きになったんだよ。」


みわく
「なにをいうか!
 第五迷宮でウーファンとやらの膝枕が欲しいといっておったではないか!

 だからこうしてわらわが膝枕するためにミスティックになってやったのじゃ!」

 

カリバー
「なんだそりゃwww」


ドリス
「カリバー!無事ー!?」


クイン
「あー、きちまったよ、本当に。
 帰れるのかな・・・」


カリバー
「ドリスにクインさんまで。」


みわく
「全員勢ぞろいじゃー!」


ドリス
「もう、あなたは本当に心配させないでよ!」


クイン
「無茶がすぎますよ。」


カリバー
「むう・・・来なくていいものを来てしまったのか。

 まあ、お前らの信念は成しえたかもしれんが
 オレはオレの信念を全然成しえてない。

 それくらい、今回の世界樹4の旅は簡単だった。
 これだったら管理人が多少忙しいだろうが二人旅をやった方が良かったと
 思ってたくらいだ。


 しかもみわくまで参加したら四人旅になるじゃねーか。
 ちくやらギルドは三羽烏が信条だぞ。

 それを四人になったらもはや意味がわからないじゃないか。


 まったく余計なまねしくさって・・・」


ドリス
「あ・・・あなたねえ・・・」



ドリスが珍しく怒りに震えている。


クイン
「カリバー殿・・・」


ドリスを抑えようとするクインだったが



みわく
「ばかばかばかー!」


バシ!


カリバー
「ぶべら!」


みわく
「お前の信念なぞ知ったことか!
 わらわはお前が心配なんじゃ!
 死んでほしくないんじゃ!
 それを邪魔扱いして・・・うう・・・

 うう・・・うわああん!」



カリバー
「うげ・・・
 な・・・泣くなよ・・・

 なんだ?オレが悪いの?」


ドリス
「そうよ、あなたが悪い。」


クイン
「ですね。」


カリバー
「えええ?」


ドリス
「あなたはそうやっていつも自分勝手だけど、
 私達はちくやらギルドとしてみんな一緒に戦ってきたのよ。

 だから、あなたが困っていることは、私達が困っていることも同じ。
 助け合わなくてどうするのよ。」


クイン
「私の信念により、あなたの過ちを正します。」


カリバー
「ぐぐぐ・・・」


すっかり弱り果てたカリバー。
泣き続けるみわくを見て観念したようだ。



カリバー
「わかった。オレが悪かった。
 みわく、すまなかったな。」


みわく
「うう・・・ぐす・・・」


カリバー
「きてしまったものはしょうがない。
 まあ、実際のところ、かなり勝ち目が無くて困ってたのも事実だ。

 ここは一つ、夢の中だからということで
 三羽烏のレギュレーションを変えて四人でやってみるか。

 ちくやらギルド初めてかもしれんが。」


みわく
「わーい。カリバーの機嫌が直ったー!」


ドリス
「もう元気になってる。」


クイン
「なんともわかりやすい。
 けど、この中では一番人外で能力があるのだから恐ろしい・・・。」


カリバー
「つうわけで、ちくやらギルド最後の戦いは
 弱体化しない裏ボスをどうにかして倒すということになった。


 長い前置きだったが、これから真面目に検証に入る。」







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カリバー
「弱体化無しの裏ボスと戦ってみたが、
 やはりかなり辛い。
 
 まずイモムシは8ターン経過で自爆という悠長なことがいってられない。
 バーストゲージを他で使わないいけないからだ。

 まあ、けど、ここはなんともないよ。
 真面目に攻撃すれば8ターン以内は余裕だ。

 問題は本体がでてからだ。」




P1004487_20120909181409.jpg

カリバー
「まず四体の触手。
 攻撃力が上がっていてかなりやばい。
 検証ではオレとみわくをHP半分以下にして
 クインさんにディバイドモードで守ってもらっているが、
 はっきりいって、それだとクインさんが1ターンで殺される。

 写真はたまたま生き延びているだけだ。

 弱体化と違うのは、前列の触手、後列の触手全部が同時に攻撃してくることだ。

 弱体化しているときは、前列2本だけ・後列2本だけと決まっていたが
 通常化はそんなの関係ない。

 すると、各種デバフや状態異常を喰らうことになり、
 クインさんの体がもたないことがわかった。」


ドリス
「ここはガードタンゴを使ったほうが良くない?
 ガードタンゴは防御力ダウンのデバフの対象外になるから
 物理ダメージについてはかなり軽減できるわよ。」


カリバー
「ところが、リジェネ・リフレシュ・リカバリの三つのダンスも必要で
 そこにさらにガードタンゴをいれようとすると、
 どれか一つ捨てなければならなくなる。

 それについてはどうすればいい?」



クイン
「私がサブクラスをダンサーにするのはどうでしょう。
 二人でやれば四つのダンスを使うことができます。」


カリバー
「む・・・なるほど、それもありだな。」


みわく
「わらわが魅了の邪眼を使うのもあるぞ。
 ドリスのサブミスティックよりもメインミスティックだから
 もっと効果があるー!」



カリバー
「ふむふむ。そっちの手もあるな。
 が、みわくにはそっちよりも全体防御ダウンの方を使ってほしいのだ。」


みわく
「なぜじゃ?」


カリバー
「それは触手四体の全滅だ。

 弱体化の時は触手を残しても、深緑の聖櫃が来るときに
 イージスの盾を使っていて防いでいた。

 が、今回はそれができない。

 というのは、通常裏ボスの中で最も酷い攻撃があってそれを対策しないといけないからだ。
 写真はとれてないが説明すると、

 本体の目を開いたあと、『神々の黄昏』という、全体即死攻撃をしてくる。
 これはダメージの発生しない即死攻撃の為、
 イージス系では防ぐことができないのだ。



ドリス
「なによそれ、無茶苦茶じゃない!」


カリバー
「ほんと無茶苦茶だよ。
 しかも頭縛りとかも無視して使ってくる。
 完全に動きを止めないといけない。」


クイン
「動きを止めるというと、催眠・麻痺・スタン・混乱ですね。」


みわく
「わらわがそれをやればいいのかー!」


カリバー
「それが本体の状態異常耐性がなかなか高くて
 あてにならんのよ。
 あまりにも運ゲーすぎる。

 そこで使うのが『ジオインパクト』のバーストスキルだ。
 これを使うと全体に必ずスタンが発生するので防ぐことができる。



 ジオインパクトはバーストゲージを全部使う技だ。
 だから、バーストゲージの維持も重要。
 『武息』とかでちまちま回復する余裕もない戦いになる。」


ドリス
「イモムシを8ターン以内に撃破する理由はそれだったのね。」



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カリバー
「そして次。
 これが最も難しくしている最大の難関だ。

 弱体化しているときは
 メギドフレイム→カオスブリザード→サイクロンボルト→混沌の抱擁
 と、属性攻撃3ターン→状態異常攻撃をしてきたが、

 通常時は三種属性攻撃と混沌の抱擁の四つの攻撃が
 ランダムに3ターン攻撃してくる。


 この「ランダム」というのが本当に曲者だ。
 耐熱ミストを使ったらカオスブリザードが来たとか普通にある。

 全く読めない。」



ドリス
「えええええ!?」


カリバー
「そして被ダメも酷い。
 被ダメ検証として、上記の強化枠を使った状態で
 メギドフレイムを全員で防御してみた。

 クインさんは触手の攻撃で腕縛りしているためディバイドガードが使えない状態だ。」



みわく
「わらわが魅了の邪眼をつかっておる。」



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ドリス
「え?
 防御してるのにこのダメージ?」




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みわく
「あー!
 わらわが死んでしまったー!」


カリバー
「リアガードの検証だ。
 リアガードを使うと敵の攻撃に防御が間に合わなくて
 素で喰らうことになる。
 その時のダメージがそれだから、半分くらいしたのがお前が防御したときのダメージ。

 オレなんか防御しても500ダメージくらいで即死するんだが・・・



クイン
「私だけガードマスタリで完全に防いでますが
 これ、次のターンにまた同じダメージが来たら
 普通に回復が間に合いませんね・・・。」


ドリス
「私がリジェネワルツを最大にしても300くらいです。
 みわくちゃんがミスティックで方陣技を使った陣回復を併用しても
 380の回復。
 そこまでやる余裕あるのかしら・・・。」


カリバー
「ここでさらにマインドブレイクを使うのと
 食材も属性対策の奴を食べれば大分減らせるから
 もしかしたら耐えれるかも・・・。

 こればかりはもっと検証しないとわからん。」




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クイン
「でもかなり厳しいですね。
 私が喰らった場合は防御しても500ダメージなのですが・・・。
 なんだこれ・・・。」




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カリバー
「3ターン中にくる混乱の抱擁も対策してないとダメだ。
 聖なる加護かリフレシュワルツが必要になる。

 で、神々の黄昏の後のランダム三ターンなら
 事前にリジェネとリフレシュを用意できるから
 まだマシかもしれないが、

 その後の消散の波動で強化枠を消された後にもランダム3ターンが来るんだけど
 その時はノーガードでリフレシュをやらないといけない。
 消散のターンにリジェネをかけて、次のターンにリフレシュということになるからだ。

 すると、さっき防御して470ダメージを素で喰らうのだから
 ドリスはそこで完全に死亡が確定する。




ドリス
「無理よ!このボス!」




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カリバー
「ランダム3ターンの後には深緑の聖櫃が来るが、
 ここは弱体化同様、触手の残り本数によって威力が変わる。

 で、一本でも残ってたら即死ダメージが来ると思っていい。


 ということは、触手四体を速やかに倒す攻撃手段が必要となる。


 候補としては、モノノフの『衝破』がある。
 チャージ→インパクトアローを二回やれば
 それぞれ前列・後列の触手は倒せるんだけど、
 そうすると本体に攻撃する時間がないのだ。

 だから、インパクトアローでの触手対策はNG。
 衝破でなんとかしたいんだけど、
 オレのスナイパーにチャージ→衝破でも2000ダメージ与えられない。
 触手の体力は3000なので、殲滅に4ターンもかかってしまう。
 これはなかなか大変だが、これしか方法がないかな。」


みわく
「さっきわらわに全体防御ダウンのデバフを使って欲しいといったのは
 それが理由なんじゃな。」


カリバー
「うむ。それがあってチャージ衝破で2000ダメージいかないけどなw」




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カリバー
「以上、実はまだ最後まで攻撃を見れてないが
 そこまでいくことすらできないため、管理人も完全にお手上げ状態だった。

 昼飯を食べながらずっと考えていたが、
 これは本当にどうにもならない。


 よって、とりあえずだが、カジュアルモードでやってみることにした。

 敷居を下げた上で、さらに四人にして、
 とにかく勝ってみようということだ。

 まず勝つプロセスを描けないと本当にもうどうにもならない。」




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カリバー
「そしてレベル99で引退してキャラを作りなおしもする。
 99で引退すると、全ステータスが+10された状態で新キャラを作れる。
 このステータス+10はかなりでかいぞ。
 属性ダメージの軽減はTECが影響しているからな。


 そもそも今回、オレが不満だったのは
 今までのシリーズでは裏ボスを撃破する前に引退をしてキャラの底上げをしていたけど
 今作はそれも必要ないままレベル70で倒してしまったことだ。



 だから今作はやはり色々と難易度が下がっている。
 その分、通常裏ボスの強さがぶっとんでいるけどなw


 というわけで、引退してレベルが80以上になるまでは
 各自がんばって訓練に励んでくれ。」


みわく
「はーい!」


ドリス
「ほとほと、とんでもないことに巻き込まれちゃったわね。」


クイン
「ちょっと私は後悔しはじめてます・・・。」





というわけで、ちくやらギルドの修行の日々が始まった。
基本的には、弱体化裏ボスを倒して、また次に再沸きするまでの
ゲーム内でいうと14日間を繰り返してる。

この間に4匹の竜を倒し、また裏ボスも倒すことで、
鍛冶による武器強化を充実させていく。

また、第六迷宮地下三階のFOEを倒して、アムリタⅢの在庫も増やしていく。




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カリバー
「コーヒーブレイクだ。
 ウィラフたんの全身画像を写真に納めておいた。

 よくみると、ダンサーだからもあるけど
 この子もローレグだ。

 読者よ、堪能するがよい!



みわく
「こらああああ!」


カリバー
「うわーきたー!」


ドリス
「仲いいわね、あの二人。」


クイン
(いや、カリバーは結構迷惑してそうだぞ・・・)




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レベル上げの間に裏ボスが再復活するので
弱体化した上でおのおのが練習に励んでいた。

特に今回からいきなり参戦したみわくはかなり熱心だった。


みわく
「うーむ。この砲剣技も、てっとりばやくダメージ出すには
 なかなか適しておるのう。」




そして全員がレベル92になった時、
弱体化無しの裏ボスとの再戦が始まった。





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カリバー
「カジュアルモードに落としたおかげで
 四人でもなんとか戦えるようになった。

 それもあって、後の方のボスの動きと問題点を洗い出せた。

 最後の課題は「虚無の結界から神々の黄昏までの2ターン」だ。


 弱体化しているときは触手を倒さないと目を開かなかったが、
 通常化は触手は関係なく目を開く。

 そこで問題なのがバーストゲージだ。
 虚無の結果でバーストゲージを減らされたあとの次のターンで目を開いてしまう。
 つまり、猶予として1ターンしかないのに
 その間にバーストゲージを溜めなければならない。

 できなければ神々の黄昏が来て全滅確定だ。




ドリス
「これは本当に難しいわ。
 写真はぎりぎりで間に合わなかったときのものです。

 バーストゲージは上がり方に乱数の幅があるみたいで
 間に合うときと間に合わないときがあります。」



カリバー
「そもそもだが、虚無の結界は来るのがかなり遅くて
 普通にやってたら全員が行動した後にやってくる。

 すると本気で1ターンの間にバーストゲージを溜めないといけないが
 これはもう物理的に不可能だ。

 そこで必要なのがリアガードになる。
 リアガードがかかっていた場合、虚無の結界のあとに行動するので
 バーストゲージをそこで稼ぐことができる。

 すると、リアガードをかけるのに最も適した人物は
 ドリスで確定する。



ドリス
「ダンスマスタリよね。
 あらかじめダンス技二つとリアガードをかけておいて
 虚無の結界のあとにダンス技を使えば
 ダンスマスタリとあわさってかなりバーストゲージが貯まるわ。」


カリバー
「一人ではまだ辛いので二人、二人でダメなら三人と
 リアガードを使っていくしかない。

 その前に消散の波動で強化枠を消されているから、
 消散の波動から神々の黄昏では完全にパターンともいえる。」


みわく
「大分わかってきたのう。
 ランダム3ターンがあるとはいえ、敵の行動もパターン化しているようじゃ。」


カリバー
「そのとおりだ。
 色々検証してみた結果、
 裏ボスはこういう動きをすることがわかった。



 1ターン…目を開ける
 2ターン…神々の黄昏
 3ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 4ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 5ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 6ターン…深緑の聖櫃
 7ターン…目を閉じる
 8ターン…消耗の結界
 9ターン…目を開ける
 10ターン…消散の波動
 11ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 12ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 13ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 14ターン…深緑の聖櫃
 15ターン…目を閉じる
 16ターン…虚無の結界
 1ターンに戻る


 これをふまえてこちらの行動を決めていけばいい。
 カジュアルにしたらランダム三ターンは普通に耐えれるレベルに落ちたから
 攻略は確かにしやすくなった。


 というわけで、いよいよ決戦用のキャラを作るぞ。」








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カリバー
「キャラについてだが、QRコードを活用することにした。

 これを使えば、オレ達の持っている全アイテムを駆使したキャラを全員作ることができる。
 例えば全員が全ステータスを法典使って限界まで強化といったことができる。

 こういうのは時間かければいずれできるということで、
 その時間が作れないから手間を省く意味でQRコードのキャラで戦わせてもらう。


 それをふまえてオレだが、やることは特に変わらない。
 やはりインパクトアローを中心にした攻撃だ。

 ただ、武器は鍛冶でATKをつめまくってかなり上がっている。」




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ドリス
「私はサブクラスが変更されています。
 みわくちゃんが本職のミスティックなので、サブクラスでのミスティックが不要になりました。
 マインドブレイクで敵の属性攻撃のダメージを減らすためにソードマンになっています。

 ただ、サブのソードマンだとアタッカーとしては弱いので、攻撃スキルは身につけてません。
 なので、武器も攻撃力があるものではなく、HPが増える武器を装備しています。

 HPブーストの装備はとても重要です。
 防具は属性ダメージを減らすためにエレメントクロークにしています。」





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クイン
「私はサブクラスをダンサーに変更しています。
 ドリス殿一人では四つのダンスを踊れないのと、
 虚無の結界後のバーストゲージを稼ぐためです。」




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みわく
「今回から初登場のわらわのキャラじゃー!

 わらわは3から登場しておるが、
 ちゃんとしたキャラをもったのは今回が初めてなんだぞ!


 カリバーに膝枕するためにミスティックを選んだのじゃ。
 でも、膝枕ではなくボスのダメージを減らすために魅了の邪眼とか使うんじゃ。

 あと、いつもカリバー一人で攻撃して大変そうだから
 わらわもいっしょに戦うためにサブはインペリアルにしてみたのじゃ。

 そうしたら、攻撃よりもリアガードの方が重要といわれてしまった。
 よくわからんが、わらわの二つのクラスはどちらもかなり重要みたいじゃ。
 すごいだろー。」




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カリバー
「そして戦い前に食べる食材は
 やはり対属性攻撃対策で第4大地の魚を食べる。」




コマンド1

カリバー
「では戦闘開始だ。
 コマンドも前にみたいに見やすくまとめておいた。」




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カリバー
「イモムシはまあ問題ない。
 ドリスはイモムシ中に三種のダンスを使っておくのが大事だ。

 またカジュアルだと敵の攻撃力が落ちるので
 ガードタンゴはなんだかんだで不要になってしまった。」




コマンド2

カリバー
「次に触手を倒して本体が目をひらくまで。
 ここはいかにして触手を一気に倒せるかが重要。
 オレとみわくが協力してやると・・・」




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カリバー
「チャージ衝破で2000オーバーのダメージがだせた。
 よって、次は普通の衝破でオーケーってことで
 3ターンで全部倒すことが可能になった。」




コマンド3

カリバー
「そしてここからがボスの動きがパターンに入る。
 オレ達の行動は完璧にはこの通りにならず、
 ところどころ、例えば触手に喰らったデバフ具合などによっては
 多少は変わる。

 ここは臨機応変にやるしかない。」




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カリバー
「まずオレの本体に与えるダメージはこれくらい。
 カジュアルだから元々1.2倍の攻撃力アップがあるので
 十分すぎるダメージを与えている。

 ただ、ボスの体力は70000もあるようなので、
 この攻撃を一周の間にどれだけ叩き込めるかが重要だ。

 で、12ターン目はランダム三属性のターンなので
 ここでオレ達がどれだけダメージを喰らったかを示しておく。」




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カリバー
「こんな感じで防御無しでも余裕で耐えられるくらいになっている。

 もっとも、二種類のデバフをかけて、食材も含めると対属性のバフもかなりかかっている。
 きっちり対策をとってカジュアルならこれだけダメージを減らせている。

 これならようやくまともに戦えるって感じだ。」




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みわく
「わらわの与えるダメージはこれくらいじゃ。
 カリバーには全然劣ってしまう・・・。
 うう・・・役立たずじゃ・・・」


カリバー
「オレと違って攻撃に専念できないんだから
 むしろそれだけだせれば上等だけどな。」




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カリバー
「ランダム三ターンをきりぬけて、本体が一旦目を閉じ、
 再度開いてからの話だ。

 消散の波動で強化枠を全消しされた後の話。

 実は、ここでオレは体力を満タンにしておく必要がある。
 理由は、クインさんのディバイドモードだ。

 クインさんは消散の波動を使われた後は
 防御陣形Ⅱとディバイドモードを使う必要がある。
 ただ、このディバイドモードを使う時は防御をしていない。

 この時にオレの体力が半分以下だと、当然ディバイドモードでかばってくれるが
 それはイコール、防御無しでランダム三属性を二人分喰らうことになる。

 ということは、防御して350ダメージ×2なのを
 防御無しでやった場合は700ダメージ×2なので、当然即死する。



 つまり、状況に応じて、オレは体力を回復して
 ディバイドモードの対象から外れる必要があるのだ。」



ドリス
「そのため、カリバーには消散の波動が来る前に
 私のリジェネワルツで回復してもらう必要があります。

 18ターン目を見てください。
 カリバーが「前列で衝破」とあるのは、その時にリジェネワルツで回復するためです。」


カリバー
「18ターン目と19ターン目の2ターンあればオレの体力は満タンまで回復する。
 そしたら20ターン目は後列で防御する。

 この時、ランダム三属性が来るまでは攻撃せずに防御だ。
 ↑の写真では20ターン目に混沌の抱擁が来ている。
 すると、クインさんはディバイドモードよりも先に聖なる加護をオレに使わないといけない。

 だからクインさんはここでの行動が本当大変で
 防御陣形Ⅱ→聖なる加護→ディバイドモードと、防御無しでの行動が増える。

 オレはさっきもいったとおり、防御してないクインさんが
 ディバイドモードで二人分ダメージを喰らうと死ぬので、
 状況に応じて防御し続ける必要がある。


 ここら辺がランダム3ターンの面白いところではあるかな。」




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みわく
「今度はわらわの出番じゃー!
 この後に虚無の結界が来るのでリアガードを使っていくぞ。

 色々試したが、バーストゲージの上がり具合がランダムなので
 安定させるために三人にリアガードを使うことにしたぞ。

 ドリスとクインとわらわの三人にリアガードをかけていくのだ。
 ランダム三ターンの最後と深緑の聖櫃のところでは防御無しで行動するが
 カジュアルモードなので素で耐えることができるのじゃ。

 ここを利用してリアガードを三人分かけていくのだー。」




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カリバー
「そして虚無の結界からバーストゲージがどれくらい回復するかを見せよう。

 うまくいけばリアガード三人組だけで半分まで回復する。
 無論、これはドリスのダンスマスタリの存在が大きい。
 クインさんもリカバリワルツを使って、サブのダンスマスタリがある。

 これだけやってもごく稀にバーストゲージの回復が間に合わないときがある。


 それはよっぽど運が悪い時かな。
 全員が乱数の上がり幅の最小を出したときだと思う。」




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カリバー
「そうして一周していくと、これだけのダメージを与えることができている。
 オレがチャージインパクトを3回は当てているから15000ダメージは固い。
 すると、5周くらいで勝てる計算になる。」




コマンド4

カリバー
「以後はパターンなので、コマンドをメモするのも面倒になったので
 もう一周分だけ載せておく。」




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カリバー
「パターンに嵌ればもう勝てるはずなんだが、
 怖いというか運ゲー要素になるのが、やはり触手だ。

 本体の体力が半分以下になった時に、
 以下のことをやられると、オレ達は勝てなくなる。


 ・デスハングによる即死した場合
 ・虚無の結界のターンで、レイジングバッドによる麻痺を喰らって行動できなかった場合


 ドリスは扇の舞、クインさんはガードマスタリでどちらも防ぐことができるので
 ここは完全運ゲーになってしまった。

 対策とれなくもないが、対策取る前に勝てそうだったから
 今回はあえて放置してみた。」




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みわく
「わらわもアクセルドライブで攻撃していくと
 そのうちイグニッションが使えるようになるから、
 かつての帝国の皇子が使ってきたオーバードライブが使えるようになるぞ!」


ドリス
「みわくちゃん、ミスティックで手足が小枝のように細いのに
 よくあんな大きな砲剣を使いこなしているわよね。」



カリバー
「その辺のギャップはある意味、萌えポイントの一つでもあるなw」




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カリバー
「そんな感じで『一周耐え切ることができたなら』、あとは根性だな。

 時間かけて落ち着いて、所々の状況判断を間違えずに行動していけば
 いずれ絶対勝てる。」




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カリバー
「というわけで、ついに弱体化なしの裏ボスを倒すことができた。」


ドリス
「やったあ!」


クイン
「お見事です」



みわく
「わーい!わーい!
 わらわが初めてカリバーといっしょに戦えたー!」



カリバー
「カジュアルとはいえ、なんとか勝ててよかったな。」


ドリス
「どう、これで満足した?」


カリバー
「大分よくなった。
 やはりこれくらいの戦いでないと、全然燃えたりないわ。」


クイン
「それはよかったですね。」


カリバー
「そこで悪いんだが・・・


 みわくをぬいた、正規の三羽烏のメンバーで
 このカジュアル弱体化無しの裏ボスと戦ってみたい。



ドリス
「ええええ!?って、いつもは驚くけど、いいわよ。」


クイン
「つきあいましょう。」


みわく
「おお!
 これに満足せず、さらに難しいことに挑戦する!
 これぞわらわのカリバーの本来の姿じゃ!」


カリバー
「みわくには本当に礼を言わなければな。
 お前のおかげで攻略の目処がたった。」


みわく
「わらわはその言葉だけで本当に幸せじゃ・・・」


カリバー
「というわけで、今回の話はこれでおしまい。
 すげえ長くなった。
 次回はもっと大変だぞ・・・。」



  1. 2012/09/09(日) 18:54:21|
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カジュアル弱体化無し裏ボス3人撃破

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ドリス
「ちくやらギルド最後の戦いになりました。
 図鑑はコンプリートしたので後は第二エンディングを見るだけでしたが
 カリバーがわがままいって弱体化していない裏ボスを倒すことになってしまいました。

 私達に心配かけすぎたせいで、みわくちゃんが自キャラを作って参戦までしています。
 やはり裏ボスは強すぎて勝てなかったので
 とりあえずカジュアルモードにして四人でやってみたところ、無事に撃破できました。」



みわく
「しかーし!
 これで満足せぬわらわのカリバーは
 なんと三人で撃破すると言ってのけたのじゃ!」


クイン
「いやいやいや・・・
 四人でも、カジュアルでも決して楽ではありませんでしたよ。
 それを三人で倒すって可能なんですか?」


カリバー
「えーと・・・まあ、なんていうか理論上可能だ。
 オレの頭の中ではそう告げてある。

 みわくの参戦が思いもよらないヒントになった。」



みわく
「わらわが?」



カリバー
「お前が考え無しで導入してきたキャラが
 実は裏ボス撃破には必須に近いキャラだったということだ。
 キャラというか、クラスというかスキルだな。
 必須スキルを持っていた。」


みわく
「むむむ・・・そんなにすごいことをしたのか?」



カリバー
「裏ボスとの戦いで何が大変かというと、

 ・ランダム三属性のダメージがでかすぎる。
 ・虚無の結界から神々の黄昏までにバーストゲージを溜めるのが大変。


 と、おおざっぱに二つに分けることができる。
 その二つをお前一人でこなせていたんだよ。」


ドリス
「わかった!
 最初のは『魅了の邪眼』よね。


クイン
「もう一つは『リアガード』ですね。」


カリバー
「うんむ。
 他にも未だに漢字が読めないんだが、全体の防御力ダウンのデバフスキルも有用だし、
 おそらく催眠の方陣とかも有用とみたね。」


みわく
「おおー!
 わらわは実はすごかったのか!」


カリバー
「で、三人で戦うにあたっては、このみわくのもつスキルを
 分担する必要がある。」



ドリス
「つまり、ミスティックとインペリアルのスキルを分担するということよね。」


カリバー
「アタッカーのオレはさすがにモノノフは外せないので
 お前達二人で分担してもらうことになるな。」


ドリス
「そうしたら、私がサブクラスをミスティックかしら。」


クイン
「私がインペリアルですね。
 砲剣の使わない、リアガードだけ使うインペリアルですが。」


カリバー
「そうだな。
 その組み合わせでないと、おそらく三人で裏ボスには勝てないように思える。」



みわく
「他に工夫しようがないからじゃのう。」


カリバー
「ただ、リアガードがあるからといって
 バーストゲージがちゃんと溜まるかどうかはかなり怪しい。
 さすがに三人だときついよ。

 よほどうまく立ち回らないいけないのと、
 なにより、バーストゲージはどうも上がり方がランダムっぽいんだ。

 運が悪いとちゃんと立ち回っているのに上がらないかもしれない。」



ドリス
「ダンスマスタリ持ちが私しかいないから、
 これは本当にうまく立ち回らないとダメよね。」


カリバー
「そうだ。
 ちょっと最初から文章だけになって申し訳ないが
 とても大事なことなのできっちり説明しておかないといけない。

 ダンスマスタリについてだけど、
 某所の書き込みをそのまま引用させていただく。


 ・スキルLv*発動中ダンス数の分だけ「下限値及び上限値」を上昇させる
 ・発動した瞬間に発動中ダンスとして認識され、ゲージ上昇効果が得られる
 ・効果の対象となるのは自身のみ



 ということで、ドリスは三つのダンスを強化枠にいれておくといいわけになる。
 そこで問題なのが、

 虚無の結界よりも遅く動くことと、
 その時に強化枠三つをダンス技になるようにしないといけないということ。


 つまり、

 虚無の結界が来る前はリアガードが絶対かかってなくてはならないが
 虚無の結界後はリアガードを消してダンス技三つにならないといけない。




ドリス
「あああ・・・カリバーが強調文字つかいすぎて
 とても勝てる気がしなくなってきたわ・・・。」



カリバー
「そんな簡単に諦めないでくれよ。
 そりゃ適当にやってたらダメに決まっているが、

 強化枠がどういう条件でローテーションするか、
 それがわかれば簡単だよ。」



ドリス
「ローテーション?
 強化枠の上書きのこと?」



カリバー
「そうだ。
 お前はどういう順番で踊って、あと、クインさんからリアガードをもらって
 どういう風にすれば、ばっちりの状態になるか、考えておけばいい。

 オレは他にも考えることがあるからお前の宿題な。」



ドリス
「えー!?」




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カリバー
「次に、バーストゲージに上がり方について。
 ランダム要素はあるとはいえ、どの行動も一律同じ上がり方をするわけではない。
 ここを知らないと神々の黄昏で詰んでしまう。


 おおむねだけど、スキルレベルの元々高いものを使うとあがりやすいように思われるが
 やはりそれもまちまちで、攻撃系スキルは大体増加量が少ないように思える。

 補助系が多い感じだが、それもやはり個体差がある。


 虚無の結界後はオレが触手を倒す必要があるので、
 オレの行動は、増加量が少ないとしても「衝破』しかない。

 だから、ドリスとクインさんでバースト増加量の高い行動をとってもらわないといけない。」



クイン
「私ですが、色々調べたところ、『ランパートレベル6』が一番上がっているようでした。
 聖なる加護は全然上がらず。
 防御陣形Ⅱとかもあがらずでした。
 ディバイドガード系もですね。」



ドリス
私はリジェネワルツが最もよく上がってました。

 ダンスマスタリも当然やりますが、リジェネワルツを意識的に踊っていると
 バーストゲージの上がりがよくなるようです。」


カリバー
「ということで、二人には虚無の結果以後にリジェネワルツとランパートを使うように
 行動パターンを組まなければならなくなった。」



みわく
「ふむふむ。
 話は長いが大事なことは書いてあるのう。」


カリバー
「まあ、確かに話長くなりすぎたので、
 そろそろ実戦にいこうか。

 試行錯誤の話まで書くと、とても書ききれないよ。」






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カリバー
「では、装備やスキルの解説だ。

 といっても、アタッカーのオレは特に変わらずだ。
 今回はガチでいかないといけないので、レベル99まであげてから
 休養→QRコードでキャラを作っている。」





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ドリス
「私が結構説明する必要があります。
 サブクラスはミスティックです。
 今までもそうでしたので、元に戻った感じになっています。

 ダンサー系スキルについて説明すると、
 長時間の戦闘になるので、TP消費を抑えるために、リフレシュ・リカバリワルツはレベル最大に。
 ダメージ回復量を増やすために、リジェネワルツもレベル最大です。

 他、クイックステップもレベル最大にしています。
 このクイックステップが鍵の一つです。

 
 ダンスマスタリは当然レベル最大。


 ミスティック系のスキルについては、各種方陣技のレベルが最大ですが
 使うのは催眠の方陣になります。

 そして重要なのは『陣回復がレベル1』になっていることです。
 ディバイドモード作戦の邪魔になるからと今まではレベルをあげてませんでしたが
 今回だけは必要になりました。
 

 つまり、羅刹で体力がどんどん減っていくカリバーに対して
 ハマオを使っている余裕がないのです。

 言い換えると、今回の戦いでは方陣技を使います。
 これを使って裏ボスへの攻撃とカリバーの体力回復を同時にやってしまいます。

 装備については、攻撃の必要がなくなったので
 武器はHPが上がるフルンティングを装備しています。」




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クイン
「私のスキルですが、サブクラスは砲剣の使わないインペリアルとなっています。
 リアガードだけ必要です。
 おまけで物理攻撃ブーストをいれてますが。

 色々覚えますが使うスキルは

 ・ディバイドガード
 ・防御陣形Ⅱ
 ・ディバイドモード
 ・聖なる加護
 ・リアガード

 ぐらいです。

 武器はせっかくだからメイスを持ちました。
 スキルポイントがあまりまくったので、
 色々攻撃スキルも覚えましたが、何も役には立ちません。」




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みわく
「食材は四人撃破の時と同じで第4大地の魚を使うぞー。」


カリバー
「個人的にはレア魚じゃないほうがいいかなと思う。
 行動順が大体でドリス>クイン>カリバーになるのだけど、
 レア魚でAGIを上げるとオレがクインさんを追い越してしまいがちだからだ。」








カジュアル三人1

カリバー
「では今回もコマンド表を作ったので、これを使いながら説明していこう。
 最初のイモムシはやはり8ターン以内に倒す。

 なお最初にお断りするが100%コマンドどおりにやって勝てる相手ではないのでそのつもりで。
 喰らったデバフの状況や、回復アイテムの使う順番については
 割とアドリブが必要。
 大筋でこの通りで戦えるという指針だと思って欲しい。



ドリス
「回復アイテム・・・つまりはアムリタⅢなのですが
 これを誰に使うかはその時のTP次第です。
 基本はカリバー優先ですが、私もかなりTPを使います。」





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カリバー
「で、イモムシだけど、
 最初の消化液でオレがダメージを喰らったら
 後にディバイドモードの対象になるためにクインさんにディバイドガードで守ってもらう。

 もし消化液が空振りしたらクインさんはオレを守らず適当に通常攻撃。
 最後の6ターンまでオレがノーダメージだったら、衝破を使って無理やり体力を減らす。」



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カリバー
「ちなみにチャージインパクトのダメージはこれくらい。
 5ターン目はチャージしなくても別にいいんだけど、
 ドリスにワルツ三種を躍らせるための時間稼ぎだ。

 6ターン目はオレの行動順が速いと、クインさんよりも先にとどめをさしてしまうときがある。」





カジュアル三人2

カリバー
「次は、触手が出てから神々の黄昏まで。

 ここだけは触手を倒さないと本体が目を開けてくれないので
 衝破を使って倒す必要がある。」




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カリバー
「基本、触手はチャージ→衝破→衝破で倒せるが、
 最初はオレのTPが多いため、羅刹マスタリによるダメージ増加が少ない。

 なので、ドリスに敵の防御力をさげてもらっている。」


ドリス
「触手四体の攻撃を2ターンも喰らうことになります。
 ここで前列の私達が防御力ダウンのデバフをたくさん喰らった場合は
 私がウニコウルを使って解除します。

 クインさんにはディバイドモードと、その後カリバーへの単独の聖なる加護を優先して使っていただきます。」


カリバー
「ループに入るまでが最もダメージを与えられるので、
 そういう風にパターンを組んでいる。」



カジュアル三人3

カリバー
「次は神々の黄昏が終わった後のランダム3ターンと深緑の聖櫃。

 何度もやっててわかったが、ランダム3ターンの性質について説明する。」




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カリバー
 3ターンの間、何がどうくるかは本当にランダムでわからないが、
 絶対に確定していることとして、『混沌の抱擁』だけは
 3ターン中に1回は必ず来るようになっている。



 必ず1回だ。
 2ターン連続ということはない。

 混沌の抱擁が何ターン目に来るかは当然やってみないとわからない。
 1ターン目に防御して、その時にきたら「1~2ターン目の場合」のパターンに移る。
 2ターン目もこなかったら、3ターン目に来るのが確定ってことになる。


 混沌の抱擁はリフレシュワルツや聖なる加護で対策していれば
 ダメージを喰らわない安定ターンになる。
 それをふまえて、こちらも行動パターンを考える必要があるわけだ。

 今回はまだループになってないので専用パターンになっている。
 ていうか、クインさんが聖なる加護を使ったのが速いので
 混沌の抱擁が3ターン目に来た場合は、その効果がすでに切れているために
 かけなおしが必要ってだけの話だ。」


クイン
「ディバイドモードでカリバー殿を守りますが
 その場合、ランダム三属性攻撃を防御無しで喰らうと
 私でも二発で即死してしまうので、そこだけは注意が必要です。」



カリバー
「そしてここがこの戦いで最もダメージが稼げる。

 ジオインパクトで1900ダメージくらい
 チャージインパクトがクリティカルで6000ダメージくらい × 二発
 シルバーアローがクリティカルで2200ダメージくらい

 合計して16000ダメージくらいいくんじゃないかな。」




カジュアル三人4

カリバー
「そしてループ開始前の最後。

 ここでも衝破を使って触手を一気に全部倒す。
 この時はオレのTPがかなり減っているはずなので
 オレ一人でも倒せるはすだ。

 ただ、TPが減りすぎるとここから先が辛いので、
 本体が目を開けたときにTP230は回復してる必要がある。」


クイン
「私がディバイドモードを使った後に手が空くので
 カリバー殿とドリス殿のTPをアムリタⅢで回復していきます。
 ただし、カリバー殿はTPを回復しすぎてはダメなので
 アムリタⅡとⅢの使い分けが必要です。」




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ドリス
「私は催眠の方陣か麻痺の方陣を使って触手の動きを止めます。

 ただ、やはりサブクラスのミスティックだと効きはそんなによくないです。

 麻痺か催眠のどちらかを使うについては
 後半になると催眠に対する耐性があがるのかなーというのがあって
 序盤は麻痺でもいいかなと思ってやってます。

 が、あまり関係ないみたいです。
 催眠でいいと思います。」




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カリバー
「そして最も重要なのが
 オレが二回目の衝破を撃つときは前列に移動して
 ドリスのリジェネワルツの回復の対象に入ること。
 
 つまり、体力をここで完全に回復する必要がある。



 これを忘れると、次のターンからループパターンに入るので
 そのパターンが崩れてしまう。」


みわく
ここまでがループに入るまでの戦い方じゃな。
 そしてここから先がループパターン。


 裏ボスを倒すまでひたすら同じように戦っていくのじゃ。」






カジュアル三人5

カリバー
「みわくに先に言われてしまったが、
 ここから裏ボスとの戦いがループパターンに入る。

 ほぼ同じような戦い方で最後までやり通す。
 消散の波動で強化枠がリセットされるというのもあるが。」




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カリバー
「このターンで全員の体力は満タン。
 リジェネワルツ・防御陣形Ⅱは必ずかかっていること。
 防御ダウンのデバフは無いこと。

 ロックオンについては、終盤になるとドリスのTPが100以下になっていたりする場合は
 アムリタⅢでの回復を優先させる。」




カジュアル三人6

カリバー
「そしてランダム三ターン。

 ここからクインさんがずっと防御無しで行動するため
 オレが一度でもディバイドモードの対象にならないようにする必要がある。


 だから、基本的に防御一辺倒だが、
 もし3ターン目に混沌の抱擁が来る場合は、その時だけチャージを使う余裕ができる。
 まあ、めったに来ない。」


クイン
「私は忙しいです。
 まず防御陣形Ⅱで属性攻撃対策をし、次に聖なる加護で混沌の抱擁対策をする。

 その次ですが、リアガードをここで使います。
 リアガードを使うと次のターンから残り5ターンとなります。

 すると、5ターン先は何かというと、神々の黄昏が来るターンです。
 この時にはリアガードが切れて自由に行動できるようにします。

 言い換えると、リアガードを意図的に消す余裕がないのです。
 もし遅くにリアガードをかけると、神々の黄昏の後のランダム3ターンに入ってしまい、
 その時にリアガードがかかっていると、防御より先に属性攻撃がきてしまいます。



カリバー
「何度も書いているが、リアガードがかかると
 防御行動ですら後になってしまうため、敵の攻撃を素で喰らうことになる。
 ここを知らないでリアガードを使うと、神々の黄昏は防げても
 次のランダム3ターンで思いっきり大ダメージを受けて死んでしまう。」



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ドリス
「クインさんだけではありません。
 私もランダム3ターンの間に重要な行動を取ります。
 それは、3ターン目に防御をといて、催眠の方陣を使うことです。

 これについてはカリバー、説明をどうぞ。」


カリバー
「まぁ、全部の作戦を考えているのはオレだが・・・。

 ドリスの催眠の方陣を使ってからの次のターンから3ターン効果がある。
 すると、どこまで効果があるとすると、
 本体が虚無の結界を使うところまで効果が残る。

 これはイコール、触手に対して2ターンの催眠をかけることができる。
 期待値はそんなに高くないが、催眠で寝てくれれば
 オレ達の生存率があがるのだから、やっておいて損はない。


 それに、ドリスはこの次からが大変で、他のことをやる余裕がない。」




カジュアル三人7

カリバー
「そして、今回最も重要なのがここだ。

 カジュアル三人撃破を成しえるための最大の難関がここになる。
 説明長くなるけど、我慢して読んでくれ。」




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カリバー
「まずオレ。
 深緑の聖櫃が来るターンでは、後列に移動して裏ボスを攻撃する。
 ここで防御をといているので深緑の聖櫃をもろに喰らうことになるが
 それが目的だ。

 つまり、ここでディバイドモードの対象になるように体力調整をする。

 なぜなら、次からの触手4体撃破に注力するためだ。
 クインさんに守ってもらわないといけない。」


クイン
その守りにしても私にはリアガードがかかっているので
 ディバイドガードで直接守ることができません。
 発動が遅いためです。

 よって、自動的にかばってくれるディバイドモードが必要なのです。」


カリバー
「深緑の聖櫃はダメージがそんなにないから、それでも耐え切れる。」




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ドリス
「では次は私です。
 虚無の結界から神々の黄昏までのほぼ1ターンの間にバーストゲージを1溜める必要があります。
 これについては先にカリバーから説明があったように、

 虚無の結界の後に動いて、その時に強化枠を三つダンス技になるようにする必要があります。

 そのための準備をします。

 まず、上記写真は深緑の聖櫃が来るときのターンです。
 リジェネワルツだけがかかっています。
 ここで、私がリカバリワルツを、クインさんが私にリアガードを使います。
 すると・・・」




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ドリス
「強化枠はこのようになります。
 リジェネ・リカバリ・リアガードの三つで埋まりました。
 
 この次にリフレシュワルツを使います。
 すると・・・」



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ドリス
「リジェネワルツがリフレシュワルツで上書きされました。
 リフレシュ・リカバリ・リアガードの三つになっています。

 この状態で虚無の結界のターンが来ます。
 そしてリジェネワルツを使うと、リアガードがリジェネに上書きされて消えます。
 ちゃんとダンス技が三種強化枠で埋まるのです。




カリバー
「よく考えたな。
 強化枠は、残ターン数の少ないものが上書きの対象となるのを利用した技だ。

 ここは本当に頭を使ったよ。
 クインさんはドリス→カリバーの順にリアガードを使っているが、
 もしこれが逆になっていたらどうか?

 すると、先にかけたリカバリが6→5になった時と同じ時にリアガード5が入る。
 つまり、リフレシュ6とリカバリとリアガードの両方が5の状態になる。

 ここでリジェネをかけると、リカバリとリアガードのどちらが上書きされるかというと、
 これは先に使ったほうが対象となるので、リカバリが上書きされる。
 すると強化枠が三つにならないわけだ。


 そんな感じでどういうタイミングでリアガードをいれればいいのかも大事だった。
 ここはマジで試行錯誤したよ。」



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カリバー
「そうして、クインさんはオレにもリアガードをかけて
 三人リアガードのかかった状態でいよいよ本体が目を閉じて触手が復活する。

 この時、事前にドリスが使っていた催眠の方陣により
 もしかしたら触手が寝てくれるかもしれない。

 これがまず運ゲーの一つ。




P1005205_20120916211015.jpg

カリバー
「そして虚無の結界が来てバーストゲージがマイナス1された。

 だが三人ともリアガードがかかっているので、
 マイナスされた後で三人とも動くことができる。」




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カリバー
「この通り、バーストゲージの上昇具合がかなり良かったときは
 バーストのメーターが半分以上回復してくれるときがある。

 しかしこんなうまくいくとは限らない。
 以下のことが起きた場合は、メーターが満タンにならず
 神々の黄昏で死亡が確定する。


 ・クインがヘッドクラッシュで頭縛りを喰らってランパートが不発した。
 ・ドリス、クインがテンタクルロッドで麻痺を喰らって行動が不発した。
 ・ドリス、クインがレイジングバッドでスタンして行動が不発した。
 ・ドリス、クインがデスハングを喰らって即死した。



 悪いが

 運ゲーというには、あまりにも分が悪すぎる。


クイン
「特に多いのが頭縛りですね。
 ヘッドクラッシュは貫通ダメージなので、カリバー殿にも攻撃が及びます。
 つまり、私がそれをかばうので頭縛りを喰らいやすいのです。」


カリバー
「これの対策としては、『防御』というのもある。
 防御は縛りに関係なく必ず発動する。
 ただ、バースト上昇量が少ないので、満タンにならない可能性がある。

 他は装備を変えてヘッドガードをつけるかだ。
 これのQRコードも一応用意して試したが
 確かにこれだと頭縛りを喰らわないのでランパートを安定して使えた。


 だが、全員万全に動いてもダメな場合がある。



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カリバー
「ループに入って裏ボスの体力が半分くらいになったあたりだが

 虚無の結界後に妨害に負けず、全員ちゃんと動いたにもかかわらず
 メーターが満タンにならなかったときのものだ。



ドリス
「えええ!?」


クイン
「こ・・・これはもしかして・・・どうにもならない?」


カリバー
その通り。
 ここだけはどうにもならなかった。
 本当に運ゲーになってしまっている。


 ただでさえ触手の攻撃がきついんだ。
 特に裏ボスの体力が半分以下になったら、デスハングとかレイジングバッドとか
 あげくにはギロチンとかの連携技まで飛んでくるのに。

 それをしのいだとしても、バーストの上昇が悪ければそれだけで全滅する。
 これがカジュアル三人撃破を最も難しく、理不尽してしまった最大の原因だ。


 


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カリバー
「とりあえずうまくいったとして話を進める。
 二回目の衝破を撃つときだけど、オレが前列にいって
 リジェネの対象になるのといっしょに、ドリスにはクイックステップをオレに使ってもらう。

 これはリアガードがオレにかかっていて衝破を撃つのが遅いため、
 その前にまた触手の攻撃を喰らってしまうからだ。

 怖いのは1ターンだけで済ませたい。


 ただ・・・触手を全滅させればいいのであれば
 別の方法がないわけじゃないんだ。


 それは・・・」




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カリバー
「バースト技のジオインパクトを使うというもの。
 この時限定だが、チャージ→ジオインパクトとかやると
 敵全部に大ダメージを与えられる。

 触手とかマジで一気に全滅できる。

 ただ・・・。」




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カリバー
「・・・これは偶然か?
 それも確定か?」



ドリス
「どういうこと?」


クイン
「いきなり深緑の聖櫃が来てますね。」


カリバー
「むむ・・・なんかおかしいぞ・・・。
 あれ?


 ちょっと予備検証させてくれ。」




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カリバー
「むむむむむむむむむ・・・・・・・・・」


みわく
「大丈夫かカリバー?
 思いっきり煮詰まっているようじゃが・・・」


カリバー
「まてまてまて・・・まさか・・・
 そういうこと?

 てことは・・・

 ・・・が、三人じゃちょっと無理か。

 今回はまあいいや。あとにしよう。」


みわく
「カリバぁーーー」


カリバー
「うわ! 
 人が考え事している時に目の前にいるんじゃないよ。


 ちょっと考えすぎた。
 今回の攻略には関係ない。

 ループパターンの説明戻る。」



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カリバー
「バーストゲージが溜まりきれば
 ジオインパクトを撃てて何とか回避成功となる。

 強化枠は見ての通りで、オレにリアガードがかかったままになっている。
 つまり、次からのランダム3ターンでは防御が間に合わないことを意味している。

 これをふまえて、次のパターンがこれだ。」





カジュアル三人8

カリバー
「神々の黄昏後のランダム3ターンだ。
 ここも混沌の抱擁がどこに来るかによって行動が変わる。
 ループパターンに入ってからまともにチャージインパクトができる箇所でもある。」




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ドリス
「この時点でカリバーにはリアガードが残っているため
 防御させるのに私がクイックステップを使います。

 ただ、私が素で喰らうために2連続ではできません。」


カリバー
「そこで、混沌の抱擁がどこに来るかによるわけだ。
 ランダム3ターンの1ターン目に混沌の抱擁以外が来た場合、
 実はこれがラッキーパターンで、クインさんにディバイドモードがかかるから
 以後はオレの防御が不要になる。
 チャージインパクトとシルバーアローまで叩き込める大チャンス。」




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カリバー
「1ターン目に混沌の抱擁がこなかった場合は
 ドリスにまたクイックステップを使ってもらう。
 リアガードはランダム3ターンに入った時点で残り2ターンだから
 クイックステップは最大二回使用する。」


クイン
「私がディバイドモードを使った後に防御して、
 その時に混沌の抱擁が来た場合は、最後まで防御します。
 私とカリバー殿の二発分の属性ダメージを素で喰らってはいけないためです。

 ここの判断がなれないと難しいと思います。」




カジュアル三人9

カリバー
「そしてループパターンの最後。
 消散の波動までの触手対応だ。
 チャージ→衝破→衝破をやるのと、ドリスの催眠がどこまで効くかによる。」




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ドリス
「これは本当に運になってしまいます。
 ここまで効いてくれると助かるのですが・・・。」




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ドリス
「またこの前のランダム3ターンで、混沌の抱擁が一ターン目に来た場合は
 私が全然ワルツ系を踊れません。

 写真ではリジェネ・リカバリがかかっているので、リフレシュを使えば完璧ですが、
 運が悪いとリジェネしかかかってないときがあります。

 その場合、リカバリかリフレシュのどちらを優先して使うかは完全アドリブとなります。

 どちらかというとリカバリの方がいいかなと思いますが
 麻痺とか来た場合は詰んでしまうこともあるので、運次第です。」




カジュアル三人10

カリバー
「以上、最後にループパターンを全部まとめて掲載する。
 大体でこの通りに動いていければ確かに勝てる。

 勝てるが、それはやはり色々難しい。

 パターンが崩れる要素について書いてみよう。」




P1005232_20120917084838.jpg

カリバー
「まず、本体に催眠が効いた場合。
 基本的に効かないのだが、それでも一回はどこかで眠ってくれる。

 その眠ったときがループパターンのどこになるかによって
 パターンが大崩してしまう。

 神々の黄昏のところで寝てくれたらうれしいが
 例えば「消散の波動のターン」で寝てしまった場合
 実はこれが困ってしまう。

 消散の波動で強化枠をリセットしないと、
 中途半端に残った強化枠のせいで、ドリスがリアガードを使われたときに
 うまく強化枠のローテーションができなくなるかもしれないからだ。」


ドリス
「その時は、リジェネを使うか使わないかなど
 その場での判断が本当に難しくなります。
 しくじると虚無の結界後にバーストが溜まらなくて全滅確定するからです。」





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カリバー
「消散の波動を使った後に寝てくれると
 実は大チャンスになったりもする。
 チャージインパクトで7000ダメージとかたたきだせるときもある。」





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カリバー
「そしてやはりデスハングだ。
 これでドリスかクインさんが即死すると、かなり大ピンチになる。
 虚無の結界のところで即死したら100%無理だ。

 だが、消耗の結界のところで即死した場合は建て直しができる場合がある。」





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ドリス
「デスハングはもうかわすしかありません。
 私が扇の舞でなんとか回避するのと・・・。」


クイン
「私がガードマスタリで完全に防ぐのぐらいしかないですね。」





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カリバー
「そしてレイジングバッドも怖い。
 これは喰らうとスタンする。

 クインさんがスタンした場合、ディバイドモードも発動しなくなるので
 場合によってはオレが攻撃を喰らって即死することもある。


 本当にこの辺はきついよ。」




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カリバー
「そしてバーストが溜まりきらずに神々の黄昏で全滅する場合。
 虚無の結界からは本当に運ゲーだ。
 ドリスの催眠が全くかからない時で終盤だと本気で絶望できる。」





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カリバー
「というわけで、数々の艱難辛苦を乗り越えて
 ついにここまで減らすことができた。」



クイン
「えーと、突然カリバー殿が難しい漢字を使ってますが
 『かんなんしんく』です。
 
 『困難な状況や辛い場面に出会い、苦しみ悩むような大変な苦労。』という意味ですね。」





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カリバー
「そしてついに三人で撃破成功!」


ドリス
「や・・・やったわ・・・」



クイン
「今回は本当に大変でした。」



みわく
「見ているわらわも心臓がとまりそうなくらい、絶望的な戦いじゃった・・・。
 よくやったぞカリバー!」



カリバー
「いや、まじできついよこれ。
 ↑の写真は初撃破したときのもので9/1に撮られた写真だ。

 ここから今回の攻略話を書くために再度挑戦してみたんだが、
 余裕で10連敗はした。
 12回目くらいでやっと勝てたんじゃないかな。」






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カリバー
「戦闘があまりに長いので、頭がぼーっとしてきて、
 一度コマンドをミスったときがある。
 結果がこの通りだw」


クイン
「聖なる加護とリアガードを間違えてしまったのですね。
 聖なる加護の代わりにリアガードを使ったら
 混沌の抱擁が来て、ごらんのありさまです。」




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カリバー
「そして9/13に二度目の撃破に成功。
 本当に大変だった。」











カリバー
「というわけで、カジュアル弱体化無し裏ボスの三人撃破は
 一応成功することができた!

 多分、このゲームにおける三人旅で最大のところまでやったんじゃないかと思う。



 まじでノーマル三人は不可能だと思うので、三人旅の終着点をここにするよ。」



みわく
「カリバーがとても満足そうじゃ。
 よかったよかったー!」



ドリス
「それはよかったけど、つきあう私達はもう本当に大変すぎよ・・・。」



クイン
「今回のは本当に大変でした。
 このゲームで最も難しい戦闘だったのではないでしょうか。」



カリバー
個人的にうれしいのは、オレ達のメインクラスが初期のままでいけたってことかな。

 弱体化無し裏ボスは本当に余裕がないから、
 ある意味、専用パーティーにならざるを得ないと思う。

 モノノフ・ダンサー・フォートレス・ミスティック・インペリアル。
 この5クラスは多分必須で、オレ達はほぼそれをもっていた。
 唯一、スナイパーだけは不要かなと思ったけど、
 ディバイドモード作戦を使うには低HPのスナイパーはアリだったもしれない。」


クイン
「ちくやらギルドの基本構成というか発想が
 超火力ではなく、持久戦を主眼に置いているというのがありますね。」



ドリス
「私達は耐える戦いが多いですものね。
 超火力はどちらかというと、人数がいないと難しいから
 三人旅の私達には最初からそういう発想がないというのもありますね。」



カリバー
「というわけで、以下は余談だ。


 管理人がこの記事を書いているのは9/16の夜~9/17の朝にかけてだが、
 9/15からの三連休を利用してまた旅にでていたんだよ。」





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カリバー
「千葉県の海浜幕張駅から出発して、国道357号や国道16号を使って、
 木更津や君津まで歩いていた。

 全部で10時間は歩いていたんだけど、それだけ時間があると考え事することもできてね、
 このカジュアル三人撃破をもうちょっと楽にできないかを考えたのよ。


 そしたらあることに気づいたのだ!
 完全に見落としていたといっていい。





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カリバー
「まずひとつはクインさんの頭縛り対策。
 ヘッドクラッシュによる頭縛りによってランパートが使えないとまずいのを対策した。

 ただ足が遅くなってしまったのと、TPが少ないのでアムリタⅢでの回復を
 今までよりも早くやる必要がでている。

 まあ、こっちは見落としというより、キャラ作るのが面倒だったからやってなかったというだけかな。」




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カリバー
「目玉はこっちだ。

 完全に見落としていたのだが、突剣で『オートクレール』という武器には
 バーストゲージを上昇させる効果がついている。


 これをドリスが装備することで、
 虚無の結界後のバーストゲージの上がり方がかなり安定するようになった。

 いやー、この武器の存在を忘れてたよ、本当に。」



ドリス
「ダンサーは突剣を装備できないのも見落としの原因になってました。
 サブクラスがミスティックなので装備できるようになったのです。」




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カリバー
「オートクレールを装備したドリスで戦ってみた。
 ↑は虚無の結界を喰らった後のものだ。
 最後に動くのがオレなので、オレが衝破で攻撃したときのバーストゲージ伸びを撮ったものだ。
 
 ほぼ半分以上まであがっているのがわかるだろう。
 これで虚無の結界対策は大分マシになったと思う。」




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カリバー
「おかげでそのまま三回目の撃破まで成功してしまった。

 正直、これが無ければ本当に勝率1割を切る辛すぎる戦いだったけど、
 このオートクレールとヘッドガードのおかげで
 大分ましになったと思う。

 QRコードのコーナーにて、カジュアル三人撃破のQRコードを公開するので
 腕に自信のある暇人は是非ともやってみて欲しい。

 使うアイテムは基本的にアムリタⅢだけだ。
 アムリタⅡ、ネクタルⅡはちょっとでいい。」



ドリス
「これでカリバーも満足したし、
 私達の冒険も終わりよね。」



カリバー
「ところがだ・・・
 三人で倒したとはいえ、カジュアルモードというのが気になってな・・・


 最後、四人でいいからノーマルモードの裏ボスを倒してみたい!



ドリス
「えええええ!?」



クイン
「マジですか!?まだやるのですか?」


みわく
「わーいわーい!
 またカリバーと戦える~!」




カリバー
「いやー、いくら三人で倒したとはいえ、
 
 『ぷっ・・・カジュアルかよwww』なんて思う読者もいるかと思ってな。


 実際、カジュアル三人撃破の難しさはノーマル五人撃破よりはるかに難しいと思うんだが
 カジュアルってだけで否定されたらちょっとむかつくよなーと思ったので。」



ドリス
「でもノーマルで撃破とかそんなこと可能なの?
 ランダム3ターンのダメージが壊滅的じゃない・・・。

 あれがそもそも無理よ。」



カリバー
「そう思うのは、裏ボス戦をやりこんでない証拠だというのが
 このカジュアル三人をやってわかった。

 オレに秘策ありだ。

 勝っても負けても、次の戦いで最後にする!


 もうちょっとだけ付き合って欲しい。」

  1. 2012/09/17(月) 09:30:38|
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ノーマル弱体化無し裏ボス4人撃破

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ドリス
「ちくやらギルド最後の戦いとして、弱体化していない通常の強さの裏ボスと戦っています。
 みわくちゃんが戦闘に加わったことでカジュアルモードでの4人撃破に成功。

 そしてみわくちゃんの持つスキルを元に三人での撃破ができるか検証し
 見事、カジュアルモードの裏ボスを三人で撃破成功しました!」



みわく
「そして、今回が本当に最後の戦いじゃ。
 ノーマルモードに戻して、4人で裏ボスを撃破できるかに挑戦するぞ!」



クイン
「ここまで来たら最後までつきあいますが、
 ここまでやりこむとも思ってませんでした。」



カリバー
「なんせ今回は乱数調整が使えなかったからね。

 今までわざと触れてなかったけど、

 DSではできていた乱数調整は
 3DSではできなくなってしまったのだ。


 機種が違うから同じやり方ではできないと思ってはいたけど、
 本当にできなかったよ。

 そもそも時計あわせするのに、DSだと時刻設定はボタンでできたのが3DSは画面タッチだし
 もっとも大きな違いとしてDSは秒針つきの時計があったのが3DSではそれがない。

 秒が画面にでてないものだから、時間あわせがきつすぎるのよ。
 とかなんとかで、面倒くさくなってまともな検証すらしてなかった。

 乱数無しでも何とかなりそうではあったというのもあるが。」



ドリス
「なるほどねー。
 世界樹シリーズの最後はいつも乱数調整だった感じがあるけど
 今回はその方法ができないのね。」


カリバー
「乱数調整ができた場合は、ランダム3属性のくる順番を調べて
 あらかじめミストを使っておくとかそういうことができたかもなw」



クイン
「そのランダム3属性がノーマル裏ボスを攻略する上で最大の難関だったはずです。
 当然、そこについての対策があるから、4人撃破をやろうとおっしゃってるのですよね?」




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カリバー
「一応考えてみて、ソードマンのキャラを作ってみた。
 つまりはマインドブレイクレベル4が使えるキャラだな。

 マインドブレイク・魅了の邪眼・防御陣形Ⅱ・食材

 この辺が属性攻撃の被ダメを下げる手段だが、
 これを全部駆使すれば確かに防御して500ダメージくらいにはなった。
 
 が、別の問題があって、このキャラだと攻撃力がなさすぎて無理だった。

 盾持ちのソードマンだと攻撃力がだせないね。
 サブモノノフで二刀流だと攻撃力上がるけど、それの恩恵が受けられないし。

 ヴァンガードとか駆使してもちょっときついものがあった。
 実際このキャラだとチャージ衝破で触手を倒すのが大変すぎだった。

 なので、ボツになった。」



ドリス
「じゃあ、ランダム属性攻撃はどうしようもないってことじゃない。
 4人で勝てるわけないわよ!」


クイン
「無理ですね。」


みわく
「うむうむ。」


カリバー
「まあ、普通に考えるとそうだよな。
 普通に考えた場合は。


 というわけで、普通に考えないパターンで戦ってみる。
 これが今回の本題だ。


 まあ、もうヒントは前回のカジュアル三人撃破で公開してるけどね。」


みわく
「わらわは後ろでずっと見てたからわかるぞ。」


ドリス
「私達は戦うので精一杯で全然わからなかったわよ!」


カリバー
「みわく、お前が言ってみ?」


みわく
「いいのか。
 えー、ごほんごほん。


 確かにランダム3ターンの攻撃は強烈じゃ。
 じゃが、このランダム3ターンがこなかった場合はどうじゃ?



 ・・・で、あってるよな、カリバー?」



カリバー
「うむ、そのとおりだ。」



クイン
「ランダム3ターンが来ない?」




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カリバー
「これが前回のカジュアル三人の時に見せた写真だ。
 神々の黄昏が来るターンと、その次のターンだ。

 通常、神々の黄昏の後はランダム3ターンになるけど
 深緑の聖櫃がきていることがわかる。


 これを見つけたのは偶然というか、三人で戦っているときの都合で
 触手四体を一気に倒すのが大変だったから
 チャージ→ジオインパクトで神々の黄昏を防ぎつつ触手を倒してしまおうというものだった。


 その発想自体はあっていたのだが、ここで予期せぬ事態が発生したんだ。

 なぜかすぐ深緑の聖櫃が来てしまう。
 それも100%やってくるという。


 ここで気づいたんだよ。

 実は触手の本数によってランダム3ターンの経過が変わるのでは?と。


 通常裏ボスを攻略したことがある人ではこういう人いなかったかな?
 ランダム3ターンがなぜか2ターンになったりとか。


 オレはここにノーマル4人撃破の鍵があると見て、
 こっそりと調べてみた。」




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カリバー
「必要最低限のことしか調べてないので、
 できれば別の人にもっと詳しく調べてほしいのだが、

 本体を目を開けた時点で残り触手本数が多い程、ランダム3ターンが少なくなる。


 これが攻略の鍵だ。
 もうちょっと詳しく書くと、

 本体が目を開けて、神々の黄昏や消散の波動を使った次のターンまでかな。


 例えば神々の黄昏を使った後でも触手が残っていた場合
 次ターンの攻撃ではランダム3ターンが来たことがあった。

 なので、そこまでには触手を全部倒しておく必要があるみたいではある。」



ドリス
「まさか・・・そんな裏技があったなんて・・・」


クイン
「大抵、触手は全部一気に倒してしまうのが普通ですね。
 各種状態異常や、酷い時はデスハングで即死もあるので
 さっさと倒してしまいたいのが人情でしょう。

 けど、その裏をかくことで、ランダム3ターンを防げるとは
 なかなか思いつかないと思います。


 これは開発者側の策略でしょうね。
 うまいこと考えたものだ。」


カリバー
「なので、計算式風に書くと、

 「3 - 触手の本数 = ランダム3ターンの発生数」

 になるんじゃないかと。
 
 3 - 触手4本 = -1 だけど、これは0ターンと同じってことだな。

 名づけて、

 『ランダム3ターン封印作戦』

 これを使えば、超火力を用意できないオレ達のパーティーでも
 ノーマル裏ボスの撃破が可能になるはずだ。」



みわく
「その計算式だと、一本は触手を倒しても良いということなのか?」


カリバー
「そうみたいだ。
 でないと、裏ボスが正体を現したときにでる触手、
 あのときだけは一体は倒さないと目を開いてくれないじゃないか。

 もし一体倒したらランダム3ターンが一回だけ来るとなると
 それはそれで攻略はできると思うが、やはりきついことになる。

 が、試してみたところ、それはないみたいだった。
 よって、

 本体が目を開いた時に触手が三本以上残るようにする

 という立ち回りをすればいいことがわかった。」



ドリス
「ランダム3ターンがこなければ
 後は怖いのは深緑の聖櫃だけね。」


クイン
「こっちだとランダム3ターンよりもダメージは落ちるので
 もしかしたら防御無しでも耐えられるかもしれません。」


みわく
「なんか勝てそうな気がしてきたの!」


カリバー
「実際その通りで、最大の難関がこないことがわかると
 当然だけど、装備レベルから立ち回りを考え直す必要がある。

 そして確かにランダム3ターンがこなくなることはわかったけど、
 逆に問題となるのが、触手を全部生かしておかないといけないということ。


 言っておくが、こっちも本気できついぞ。
 本体の体力が減ると、デスハングにしろ、連携攻撃にしろ攻撃が酷くなる。
 それを黙ってみておかないといけないとかだと
 とてもじゃないが勝つのは不可能。

 そしてもう一つの問題として、バーストゲージを溜める時間がなくなる。



 ランダム3ターンがこないということは、当然3ターン分の行動ができないので
 バーストゲージもその分たまらないわけだ。

 神々の黄昏でジオインパクトを使って、次の神々の黄昏までに
 バーストゲージ5個溜めれるかどうか。

 これができなければこの作戦は不発に終わる。



クイン
「正確には、虚無の結界が来るまでにバーストゲージ5個ですね。」


ドリス
「ええと・・・そうすると本体の行動パターンはどうなるのかしら。」




ノーマル4人1

カリバー
「こうなるかな。
 10ターンで一周するという、非常にコンパクトな戦いになるw


ドリス
「早い!」


みわく
「でも、確かにこうなるのう。」


クイン
「だとすると、神々の黄昏のターンでジオインパクトを使ってバーストが0になります。
 そのターンからゲージ溜めを開始して、
 虚無の結界までにはバースト5になってないといけないのだから、

 9ターン以内にバーストゲージを5個溜めないといけないということになります。


ドリス
「あわわわ・・・できるのかしら・・・」


カリバー
「当然だが、ダンスマスタリを持つドリスには死ぬほど踊ってもらう。
 むしろ踊り以外はいらないと言っていい。

 いうなれば

 踊れ大走査線! または 踊れポンポコリンだ。
 ドリスはポンポコリンというわけだ。



ドリス
「なによ!ポンポコリンって!」


みわく
「いいダイエットになりそうじゃな。」


ドリス
「みわくちゃんまで!」


クイン
「まあまあ、落ち着いて。
 これはやってみないとわかりませんが、
 4人いれば何とかなるんじゃないですかね。
 足りそうになければ、誰かがサブでダンサーをいれればいいし。」



カリバー
「すると次は触手対策だ。

 まず触手四体を速やかに倒す手段について。
 一つはチャージ→ジオインパクトがあるからいいとして、
 消散の波動が来るまでの触手をどうするかだ。」


ドリス
「チャージ→衝破しかないんじゃない?」


カリバー
「まあ、そうなるんだが、
 さっきの盾持ちソードマンではダメだったので
 盾無しソードマンを使おうとしたんだが、
 もうここは一気に開き直ることにした。」


クイン
「開きなおる?」


みわく
「それは?」



DIO1a.jpg


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カリバー
「オレは人間をやめるぞー!」




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カリバー
「というわけで人外になりました。」


ドリス
「モノノフ!」


みわく
「わーいわーい。
 わらわと同じ人外になったー!」



カリバー
「とりあえず、スナイパーは論外にした。
 HP少なすぎるし、チャージ衝破で触手も満足に倒せない。

 なんか使ってるだけで縛りプレイな気がするよ。縛りキャラだけに。
 よくカジュアル三人撃破まで使い続けたなと。



 なので、今回は素直にチャージと衝破の威力が高いモノノフにしてみた。
 これだと、みわくの補助なしでオレ単体で触手の殲滅が可能になった。

 他にもあと一つ重要なものがあるんだが、
 それは後で説明するよ。」



クイン
「まだ何かありそうで気になるところですが、
 倒すほうはこれでよしとしてあとは守るほうですね。
 正直、私一人ではみなさんを守りきれないと思います。」


カリバー
「実際そうだろう。
 防御ダウンのデバフを喰らったら、クインさんでも1ターンで死にかねないのだから。

 ここについてはヒントはカジュアル三人からもらっている。
 ドリスが催眠の方陣とかで触手の動きを止めていた。
 アレを応用する。」



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カリバー
「こういう武器をみわくに持ってもらって
 直接触手を攻撃して状態異常にしてもらう。」


みわく
「わらわが攻撃するのか。」


カリバー
「ああ。
 はっきりいって今回の戦いで鍵を握るのはみわくといっていい。
 お前一人で4本の触手の動きを止めてもらう。」



みわく
「そんなことがわらわにできるのか?」


カリバー
「知っている人は知っていると思うが
 メインミスティックのキャラが抑制ブーストを最大にして
 状態異常の武器を使って敵を攻撃すると、異様に高い確率で敵を状態異常にすることができる。


 巷で有名?なのが、世界樹武器二刀流のミスティックじゃないかな。
 三竜どころか冥竜までオート戦闘で即死させてしまうというキャラ。

 あれを応用する。」


ドリス
「オート戦闘で三竜を即死?
 無茶苦茶じゃない・・。」


カリバー
「オレもなんかバグってんじゃないの?って思うくらいに
 状態異常が入るのよ。

 まあ、今回の戦いでは触手を減らしてはいけないので
 即死とか石化とか決められては困るので、そのキャラ自体は使えない。」


みわく
「それに近いことをわらわ一人でやるのじゃな。
 方陣もドリスが使うよりはわらわの方が効くじゃろうし。

 これは大変な役を背負うことになったのう。」


ドリス
「大丈夫?」


みわく
「何をいうか。
 カリバーがわらわを頼りにしているのじゃ。
 こんなうれしいことはないぞ。
 やり遂げてみせようぞ!」


カリバー
「というわけで、長い長い前フリだったが
 ようやくここから戦闘の説明に入る。」







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カリバー
「ではオレのキャラから説明だ。
 当初、「盾持ちモノノフ」を作るつもりだったが
 ランダム3ターン封印作戦により盾が不要になったこともあって
 完全に攻撃特化のキャラになった。
 攻撃力が996とかさすがとしかいいようがない。

 モノノフは使える武器が刀と槌の二つがあるが、
 槌の方にしている。
 というのは、マスターレベルで使える攻撃スキルで刀の方は残体力依存になってて
 微妙に使いづらいかなと思ったので。

 槌の方は使うと麻痺がかかるか、ドリスがいるので問題なしだ。
 ただ、割と空振りする。
 もし強化素材があったら、残りのスロットは命中率アップをつけたいところだったよ。

 
 攻撃力はアタッカーとしては問題ないが、
 実はメインモノノフでないといけない理由がもう一つあったりする。




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カリバー
「それは食材。

 ランダム3ターンが来ないことで属性攻撃対策が不要になった。
 代わりに必要なのが深緑の聖櫃対策。

 本体が目を開けている時間が短いので深緑の聖櫃の時に攻撃できないといけないのだが
 イコール、防御無しで耐えなければならない。

 その対策として考えたのが「HPをあげること」だ。
 そこで必要となるのがメインモノノフのみが使える「強壮料理」。
 これがあることでHPブーストがさらにかかる。


 結果、オレとみわくが深緑の聖櫃をノーガードで耐えれるようになる。
 これはかなりでかいよ。」




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ドリス
「私ですが、みわくちゃんがメインミスティックなので
 サブクラスを変更します。

 このサブクラスは正直何にすればいいのか迷いました。
 「これでなければいけない」的なものはないと思います。

 今回はメディックにしました。
 オートヒールとオートリザレクトとトリートとMPブーストが欲しかったためです。

 装備は今回も攻撃することはないのでHPブースト装備にしてますが
 アクセサリは「デスハング対策」をとっています。
 
 カリバーの強壮料理のおかげでタルシスのアクセサリを装備しなくても
 深緑の聖櫃に耐えうるHPを維持できたためです。」




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クイン
「私は砲剣を装備しています。
 カジュアル4人の時にみわくさんがやってたのをまねした感じです。
 けど、メインはやはりリアガードです。
 
 また、鎧をアダマーにしています。
 即死耐性がある鎧です。
 けど、これでもまだ不十分なようでデスハングで死ぬときは死んでしまいますが・・・。

 なお、今回はカリバー殿がスナイパーではないのでディバイドモードは使いません。
 ディバイドガードの方を使っていきます。」




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みわく
「わらわのキャラ紹介じゃー!

 今回はわらわが一人で触手を4本も相手しなければならないという大役をおおせつかっておる。
 そのために、動きを止める方陣技はすべてレベル最大じゃ。
 抑制ブーストも同様に。
 また、今回はカリバーの体力が多いのでディバイドモードを気にせずともいいとのことで
 陣回復も最大まであげておる。

 サブクラスじゃが、バーストゲージが溜まりきらなかったときの保険もかねて
 ダンサーになった。

 ドリスの踊りがポンポコリンの時はわらわもリジェネワルツを踊ってバーストを溜めるのじゃぞ。」




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みわく
「そして武器はこのようになっておる。
 たくさん状態異常が入っているぞー。
 左右への拡散効果もはいっておる。」


カリバー
「オレから説明するよ、重要なので。
 この武器、よく見ると「催眠」が入ってないことに気づいてくれたかな。

 触手攻撃して状態異常で動きを止めるが、入れてはいけないものが
 即死と石化、そして催眠だ。

 即死と石化は触手の本数を減らしてしまうのでNG。
 催眠は寝ている触手をオレがチャージ衝破で攻撃すると一発で倒してしまうのでNG。


 というわけで、むやみに状態異常をつめても良くないというわけだ。
 ちなみに腕縛りは前列の触手には有効だった。
 頭縛りもいれてみたかったけど、素材が足りなかったよ。」



クイン
「キャラ紹介は以上ですね。」


みわく
「ようやく次から戦闘開始じゃ!」


カリバー
「と、その前に。
 今回、ちょっと二段階にわけさせてもらう。
 上記のは初回撃破したときのもので、
 その後、再検証してもうちょっと楽になったものがあるので、
 そっちについては後で説明させてもらう。」








ノーマル4人2

カリバー
「では戦闘開始。
 コマンド表もどんどんとパワーアップしていって
 ついには隊列まで追加されている。

 オレが今回はモノノフなので近接攻撃をするからだな。

 とりあえず最初の神々の黄昏が来るまでの9ターンを表している。」




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カリバー
「イモムシはまあいいだろ。
 もう説明不要だ。」




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みわく
「そんなことないぞ。
 カリバーがイモムシにとどめをさす前にわらわが催眠の方陣を使っておくと、
 本体が姿を現したときに方陣で攻撃できる。
 結果、その時に触手が何本が寝てくれるときがあるぞ。

 方陣はこのように、触手が現れたときにすぐさまかかるように
 あらかじめ仕込んでいくようにするのじゃ。




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みわく
「そして方陣のかからなかった触手には
 わらわが直接攻撃して状態異常をかけていく。

 武器には拡散効果がついておるので、前列だと二体同時に攻撃、
 後列だと2~3体じゃ。
 
 あとは状態異常がちゃんとかかってくれるかは運じゃな。」




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カリバー
「ここまでかかってくれる時もあれば、まったくかからない時もある。
 この辺が今回の戦いを難しくしている原因だ。

 まあもうしょうがないところではあるが。

 この状態でオレが一本の触手を攻撃して三本に減らすと
 本体が目を開く。

 そこからがループパターンの開始だ。」





ノーマル4人3

カリバー
「では、ノーマル4人撃破の本題、神々の黄昏からの10ターンループコマンド表だ。
 本当にこの10ターンを繰り返していく。

 上記はさっきも断ったけど、初回撃破時の装備でやったものだ。
 だから、実はところどころパターンが煮詰まってなかったりもする。」



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カリバー
「まず最初のターン。チャージジオインパクトで触手一掃しつつ
 本体を攻撃。
 ここで大体で4000ダメージでる。」




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カリバー
「次の深緑の聖櫃のターンに攻撃。
 一番最初のループだけリアガードがオレにかかってないので
 ボスより先に攻撃できたりする。
 本当はもっと低いダメージだぞ。」


クイン
「私なんかやらなくていいくらいの低いダメージですが、
 ドライブマスタリもあるので、チリも積もればですね。
 回復優先の時はそっちにします。」




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カリバー
「そして深緑の聖櫃。
 事前ターンで防御陣形Ⅱと魅了の邪眼がかかっている。
 そして全員防御しないでこのダメージだ。」


みわく
「わらわが本当にぎりぎりまで減らされておるぞー!」


カリバー
「お前はTECがあるからいいが、オレなんかお前以上のダメージを喰らっているぞw
 モノノフの強壮料理の効果が無かったら、
 オレとみわくはここでは防御せざるを得ないことになるな。

 むろん、それだと攻撃することができなくてジオインパクトでしかダメージ稼げないとかになる。
 それはさすがに無理だろう。

 だから、深緑の聖櫃を耐え切れるHPが必要ということだ。」


ドリス
「このターンは色々と重要です。
 特にみわくちゃんは、次の触手対策で方陣を使う必要があります。」



みわく
「触手には催眠の方陣だけをかけていればいいというわけではないのじゃ。

 カリバーが衝破を使う時は催眠はNGだということは
 わらわの持つ武器の説明でもいったとおり。


 よって、ここでは麻痺か幻惑の方陣を使っていく。
 深緑の聖櫃のターンで使うのは、陣回復の効果が欲しいからじゃな。」



カリバー
「麻痺か幻惑のどっちを使うかということについてだが、
 基本的には幻惑の方陣を使うほうがいい。
 麻痺はたまに動くときがあるからだな。

 それでも麻痺の方陣を使うのは、本体に麻痺の耐性をつけてもらうためってのが
 一応あったりする。
 
 かかってくれればいいんだけど、中盤からデスハングとか使い出してきたら
 基本的には幻惑の方陣だけでいい。」




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カリバー
「深緑の聖櫃が終わったら本体は目を閉じるが
 実はここも重要なターンだったりする。

 この時、みわくは前列に移動して本体を直接攻撃すること。

 というのは、このターンは本体が最速で行動して触手が4本生えるわけだが、
 みわくはその触手が生えた後に本体を攻撃することになるので、
 つまりは、本体の左右にある触手を攻撃することができるということになる。


 かつ、事前に方陣技を使っていればターンの最後に方陣技が発動するので、
 直接攻撃と方陣の二つでもって触手の動きを止めにかかれるわけだ。

 武器に拡散効果をつけていたのはこれが理由だな。」




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カリバー
「本体が目を閉じてからは、ここの触手はオレが全部倒す必要がある。

 ランダム3ターン封印作戦をやるには
 目を開けた時点で三本以上の触手がいて、
 消耗の結界の後に全部倒さないと、ランダム3ターンが来て全滅する。



クイン
「そのため、カリバー殿を動きを止めてはいけません。
 私がディバイドガードで完全に守ります。」


みわく
「わらわも触手を攻撃してがんばって動きをとめるぞ!」



ドリス
「私は本当にずっと踊りっぱなしです!
 1ターンも休む暇がありません!
 基本的にはリジェネとリフレシュを使い、
 場合によってリカバリとガードタンゴを使い分けます。

 特にやることがないようなときはリジェネを使います。
 バーストゲージの伸びはリジェネが一番いいからです。」





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カリバー
「そして消耗の結界で触手を全部倒す、と同時にここから虚無の結界対策もやる。
 もうわかっていると思うが、リアガードを使う必要がある。

 ただし、ランダム3ターンが無いため、カジュアル三人のようなやり方はできない。
 リアガードは二人までしかかけれなかった。」


クイン
「ディバイドガードで守る必要があるので私は除外。
 みわくさんは触手の動きを止める必要があるので除外。
 よって、カリバー殿とドリス殿にリアガードを使います。」




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ドリス
「強化枠はこんな感じです。
 リアガードをかけてもらった次のターンでこうなります。
 これだとリカバリワルツを使ったときにリジェネが消えてしまいます。

 深緑の聖櫃を喰らった直後ですので、リジェネが消えると回復できず
 次の触手の攻撃を喰らったら普通にやられてしまいます。
 
 よって、リジェネをかけて残ターン数を増やします。」




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カリバー
「で、虚無の結界が来てからは、がんばってバーストゲージを溜める。
 みわくとクインさんはバーストゲージのたまり具合が悪かった場合は
 臨機応変にコマンドを変えてもらう。

 みわくだと、リジェネを使い、クインさんはランパートを使うといった具合だ。
 触手が全然動き止ってなくてバーストゲージのたまりが悪い時でもリジェネを使うなどの
 死を覚悟する場合もときたまあるぞ。」




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カリバー
「うまくしのいだら、またチャージからのジオインパクトで触手を全滅しつつスタンさせる。
 これで一周完了だ。

 一周できたということは、一応パターンができたということなので、
 あとは同じように戦っていけばいずれ勝てるはずだ。




ドリス
「本当にノーマルモードの裏ボス相手に戦えちゃってる!」


クイン
「戦えてますが、かなり怖いですね。
 本当にみわくさん次第だ。」




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みわく
「うわーん!カリバー!
 方陣がひとつも効かないときもあるぞー!
 こういうときはどうすればいいのじゃー!」



カリバー
「ということはやはり普通にある。
 メインミスティックでも完全に効かないときはあるわけだ。

 この場合、読者の皆の衆ならどうする?

 デスハングとギロチンが怖いから後列の触手を攻撃?
 レイジングバッドとライオットランスが怖いから前列の触手を攻撃?
 これらまとめて動きを封じるためにもう一度方陣技を使う?




 しかも、どれをやっても結局状態異常が当たらないかもしれない。
 こういう戦いを長時間やっていくわけだ。

 どうだ?勝てそうな気がするか?



P1005087_20120922130100.jpg

ドリス
「こんな時もあります。
 消散の波動が来る前の触手の攻撃で
 防御ダウンのデバフをたくさん喰らってしまいました。

 消散の波動の次は深緑の聖櫃が来ます。
 ここからどうすればいいでしょうか?


カリバー
「オレは触手を倒さないといけないから、衝破固定。
 クインさんが防御陣形Ⅱを使っても全部解除できない。
 なにより、ドリスの状態異常が残ってしまうと、深緑の聖櫃で防御せざるを得ない。
 すると、虚無の結界対策が遅れる。
 本当に難しい場面だよ。」


みわく
「わらわがウニコウルを使うしかないのう。
 わらわの方が足が速いし。」


クイン
「それか私がウニコウルを使うかですね。」


カリバー
「それが正解だ。
 実は後で気づいたんだけど、深緑の聖櫃に防御陣形Ⅱは関係ないっぽいんだよな。

 魅了の邪眼は効いているが、防御陣形Ⅱはなくてもいいかもしれなかったりもする。
 なので、この場合、防御陣形Ⅱの代わりにウニコウルを使えばいい。

 一応怖かったら次のターンではオレとみわくは防御しておけば深緑の聖櫃では死なない。
 みわくは方陣を使うのが遅れるが、目を閉じるときに使えばいい。
 みわくはとにかく触手の動きが止まればいいので、完全にパターンどおりにやればいいってわけでもない。
 ある意味、最初から最後までアドリブでもいいくらい。」




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カリバー
「という感じで、パターンどおりにやっていても
 絶対どこかで一回は崩れるときがある。
 そこでどう立ち回るかは、完全にプレイヤースキルにかかっている。


 なるべくパターンに戻るよう、軌道修正するんだけど、ある意味最も楽しいときかもしれないw」




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カリバー
「やはり触手の動きをとめれず何度も全滅したこともある。
 が、めげずにやっていれば、いつかは渡れるタイトロープだ。

 それを繰り返して、ついにここまで来た。

 オレがとどめをさして・・・」




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カリバー
「ついに、ノーマル弱体化なし裏ボスを四人で撃破成功した!」


ドリス
「やったあ!」


クイン
「うおお!こんな裏技的な戦い方で本当に勝てるとは!」


みわく
「わーい!わーい!さすがカリバーじゃー!」





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カリバー
「いやあ・・・今回も本当に大変だったな。
 カジュアル三人撃破も大変だったが、こっちも負けずと大変だった。

 けど、五人での撃破報告はたくさん見たけど、4人での撃破は
 オレ達が初めてじゃないかな。

 最後にいい戦いができてよかった。
 ようやく満足したぜ。









カリバー
「で、これで終わりでもいいんだけど、
 もうちょっとだけ続けさせてくれ。

 上記のは初回撃破での話だったが、
 今回の話を書くために再検証してたんだ。

 実は初回撃破の戦い方では一つだけ問題があった。
 それは4人でも虚無の結界からバーストゲージ溜めが間に合わないときがあるということ。

 本当に稀にそうなるときがある。
 よっぽど運が悪い時だ。

 そこの対策というわけじゃないが、
 ちょうどこのちくやらアーカイブで読者さんからコメントを頂いた。


 ヤグルシを装備したらどうか?


 というもの。
 カジュアル三人の時では、ドリスにオートクレールを装備させたが
 あれと同じでバーストの上がりやすい強化をされている武器がもう一つあったんだ。
 それがヤグルシ。

 それを使ったやつで再検証をしてみた。」




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クイン
「ヤグルシは槌装備です。
 パーティーの中では私だけが装備できます。

 私自身はバーストゲージのよく上がる行動をしてないですが
 それでもこれを装備すると虚無の結界からの1ターンでは、
 最悪、ランパートを使えば一気にゲージが上がるので、ゲージが足りないという事態は
 それなりに防ぐことができるようになりました。

 ついでに、アダマーでは即死対策が不十分だったので、
 アクセサリでの対策に変えています。
 これでドリス殿に続いて私もデスハングでは死ななくなりました。

 アクセルドライブを使えなくなったので
 コマンド表は作り直しが必要になります。」


カリバー
「再検証ついでにコマンド表を作り直してみた。
 多分こっちの方がいいと思う。」




ノーマル4人4

カリバー
「クインさんがアクセルドライブを使っていたところは
 ブレイバントをオレに使うか、アムリタⅢを使うターンになった。」




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ドリス
「パターンが進化した部分として私がアタックタンゴを使っているのがあります。
 深緑の聖櫃のターンでの強化枠が大体で上記の通りになっているはずです。
 ここでアタックタンゴを使うと防御陣形Ⅱが上書きされます。

 この次のターンではガードタンゴを使ってアタックタンゴを上書きします。」


みわく
「ドリスがガードタンゴを使ったことで、わらわがリカバリワルツをかけて前列に立てば
 四つのダンスの効果をもって触手を相手にできる状態を作れる。
 それは触手次第じゃがな。
 全然動きが止まってないときはやはり攻撃して動きをとめにいったほうがいい。」




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カリバー
「あと、再検証の時に試してみたのが「解魔の札」。
 なにげに本体にも状態異常は入るんだが、これで状態異常を解除していくと
 後半になってもよく状態異常は入る。

 が、結論として解魔の札はNGとなった。

 理由は目を開く前に状態異常で動きが止まると
 その分、余計に触手の攻撃を受け続けることになるからだ。


 こっちとしては早く触手の攻撃が終わってほしいので
 本体がスタンとか麻痺で動きが止まると困ってしまうんだな。」



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クイン
「パターンの進化というと、私が「オールディバイドを使っていいターン」ができました。
 神々の黄昏の前ターンです。
 写真はライオットランスを防げなかった場合のもの。

 ここで私が腕縛りされるまでは全員をかばえます。
 もし死んでしまった場合ですが、次のターンではカリバー殿がジオインパクトを使います。
 その時にチャージではなくネクタルⅡで私を蘇生できる余裕があるのです。」


カリバー
「さっきも書いたが、深緑の聖櫃ら防御陣形Ⅱは関係してないっぽいんで
 このターンで防御陣形Ⅱがなくても大丈夫ということで
 オールディバイドの導入はありだと思ったわけだ。

 むろん、死んでくれないほうがいいに決まっているから
 あくまでも非常手段だぞ。」



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みわく
「あとはわらわだけがデスハング対策してないから
 それで即死してしまうことがあることかのう・・・。」


カリバー
「これも死んだタイミング次第では蘇生可能だ。
 ドリスとオレが死ぬのが最もやばい状況かな。」




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カリバー
「以上、基本的な戦い方がわかれば、あとはそれが崩れたときのアドリブ次第では
 復帰可能で戦い続けることができる。

 とどめ近辺になったらパターンを崩してアタックタンゴやクイックステップを使って
 強引に攻撃していくといい。

 目を閉じるターンとかでもクイックステップを使えばそれよりも先に攻撃できるし。」





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カリバー
「なお、どうしてもノーマルの裏ボスを倒したいという人は
 4人ではなく5人にして戦うというのもあるぞ。

 QRコードはQRコードコーナーで公開されてると思うが
 そこでみわくを二人分読めばいい。
 つまりみわくを二人に増やして戦うというもの。」



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みわく
「わらわが二人いるということは、
 分担して全部の触手を攻撃できるということじゃ。
 これはかなり安定するぞ。
 一人より二人が強いのは当たり前なのじゃ。」



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カリバー
「また、魅了の邪眼のターンでは防御ダウンのデバフも使う余裕がある。
 これで与ダメがアップして大いに助かる。」



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クイン
「私も砲剣版のキャラに戻して攻撃に参加できます。
 明らかにダメージが増してます。」



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カリバー
「こういう状況だと、みわく二人を前列にして本体と触手を二人がかりで攻撃できるのが強い。
 これで状態異常が入らないってことはないぞ。」




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クイン
「あまりに余裕だったので、初めてイグニッションからオーバードライブを使ってみました。
 アクセルドライブより威力が低かった・・・。」




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カリバー
「それでも4人でやるよりはダメージをより多く与えているので
 50ターンで撃破できてしまった。
 かなり簡単にいけてしまったと思う。

 どうしてもノーマルで撃破したい人と
 ランダム3ターン封印作戦を体験してみたい人にはお勧めかもしれない。

 特にノーマルでの撃破はカジュアルとは違い一つだけ特典があるんだ。



 それは、辺境伯の台詞。」





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カリバー
「このように、ノーマルで通常裏ボス撃破をした後に辺境伯に会いに行くと
 その時だけ見れる特別な台詞がある。

 この大変な戦いを制したものだけが見れる特権だよ。

 裏ボスを倒してない、ただで見てる読者さんは
 この後QRコードを読んで実際に戦ってみてくれ。」



ドリス
「なんにせよ、これでようやく終わりよね?」


カリバー
「終わりでいいよ。
 ノーマルで三人はランダム3ターン作戦を使っても勝てる気がしなかったので
 オレとしてはここで終了でいい。

 今までオレのわがままにつきあってくれて本当にありがとう。
 心から感謝するぜ。



クイン
「私達も貴重な経験と壮絶な戦いを制することができたので
 よかったですよ。
 さすがカリバー殿といわざるを得ない。」


みわく
「わらわも体を作って参加したかいがあったぞー!
 とても楽しかったー!きゃはははは!」



カリバー
「というわけで、ちくやらギルドの最後の戦いはこれで終了。


 ただ、これはまだ悪夢の中なので、
 これから表のボスを倒しにいって図鑑コンプリートをしよう。

 そしてついにエンディングだ!」


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エピローグ 君たちの冒険は終わった

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ドリス
「ちくやらギルド最後の戦い。
 勝っても負けてもこれが最後。
 ノーマルモードの通常の裏ボスを4人で倒すということに挑戦しました。

 もっとも攻撃力の高いランダム3ターンの攻撃そのもの自体を出させないようにするという
 カリバーが編み出した奇策により、ついに撃破に成功。

 4人でノーマル裏ボスを倒すことができてしまいました。」



みわく
「本当にわらわが大活躍で楽しかったー!」


クイン
「運ゲーなのは否めませんが、それでもよくやったと思います。」


カリバー
「オレも乱数調整無しでここまでうまくいくとは思ってなかったよ。
 あれに気づかなかったら普通にカジュアル三人で終了だった。

 よく戦ったよ。やっと満足できたぜ。」


ドリス
「そしたら、いよいよエンディングよね。」


クイン
「そうですね。
 一応、巫女さんの悪夢の中で表ボスは倒しましたが
 またやりましょうか。」


カリバー
「今度はみわくもいっしょにだな。」


みわく
「いいのか?
 悪夢の中だけだからとわらわは出張ってきたのじゃが。」


カリバー
「敢闘賞だよ。
 最後はみんなできっちりしめようぜ!」


みわく
「わーい!
 涙がでるほどうれしいぞー!」





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ドリス
「というわけで、すでに倒してますが
 もう一度倒します。

 管理人の世界樹はこのボスを倒した時点で電源落として
 まだ図鑑コンプリートされてない状態になっています。」




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カリバー
「ちなみにオレは元のスナイパーに戻っているぞ。
 チャージインパクトアローで右手をきっちり撃破だ。」



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みわく
「わらわも砲剣持ちのミスティックに戻しておる。
 アクセルドライブで左手を撃破じゃー!」



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ドリス
「すごい・・・あっというまに両手が倒され、むき出しの精髄まででてきてる。」


クイン
「完全にオーバーキル状態ですね。」



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みわく
「チャージエッジからのアクセルドライブで
 半分減らしておいたぞ。

 カリバー、とどめをさすのじゃ!」


カリバー
「おうとも!」




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カリバー
「長かった戦いよ・・・さらば!」


ドリス
「い・・・10000ダメージとか・・・」



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クイン
「派手にぶっぱなしましたね・・・。
 でも、これで本当に終了です。」





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ドリス
「図鑑が全部埋まりました!」


みわく
「これでこのゲームもクリアじゃ~!」


クイン
「お疲れ様でした!」


カリバー
「ちくしょう!やっと終わったぜ!」





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ドリス
「図鑑をコンプリートしてから辺境伯さんと会話すると
 エンディングが始まります。」


クイン
「二ヶ月以上遊んでいましたが、本当に終わったのですね。」


カリバー
「つうか、誰かこのオヤジの相手を代わってくれ!
 こいつ、まじで図鑑の一つ一つを全部聴いてくる気だ。

 いちいちそんな細かいところまで覚えてるかよー!」



ドリス
「巫女さんの悪夢の時、私達をほっぽった罰よ。
 私達は先に祝杯をあげるわね。」


クイン
「あのグラマーな酒場のお姉さんともお別れですね。」


みわく
「わらわは宿屋の女の料理が食べなくなるのが残念じゃ。」


カリバー
「お・・・おいおまえら・・・」


ドリス
「じゃあ、後はよろしく♪」


カリバー
「おーい!」








 





エピローグ






その夜、タルシスでは盛大な宴が催された。



タルシスの住民は当然のこと、ウロビト・イクサビト、
はては帝国軍や皇子、ローゲルまで駆けつけるという
一大パーティーとなってしまっていた。



辺境伯の質問攻めからようやく解放されたカリバーは
今度は皇子からの戦闘に関する質問攻めにあっていた。
赤竜との戦いはどうだったか、氷竜は、雷竜は、冥竜は。
どうやったら裏ボスの弱点に気づけたのか。

王としての強さを追い求める皇子にとって、カリバーはいい先生でありまたライバルに映っていただろう。



ドリスは宿屋の女将とイクサビトのキバガミからプレゼントを受け取っていた。
キバガミからは戦鍋を作るための巨大な寸胴。
女将からはその寸胴の蓋をするための巨大な・・・盾?

女将が元冒険者時代に愛用してたものらしい。

鍋料理のレシピやら料理のことなどで話を咲かせていた。



みわくはシウアンとウーファンと盛り上がっていた。
植物の妖怪の能力を駆使して世界樹と交信したみわくについて
ウーファンは興味しんしんだったようだ。
自分が世界樹からの神託を受けれるようになれば
シウアンの負担を減らせるだろうと。
またシウアンも世界樹について、自分の知らないことまで知っているみわくについては
尊敬のまなざしで見ていたようだ。
当の本人はカリバーといちゃいちゃしたいのにそれができなくて不満がっていたが。



みなが盛り上がってるその脇で、クインとローゲルは静かに酒を酌み交わしていた。
同じ騎士として、お互いに思うところがあるようだった。
言葉もなく、ただ静かに酒だけを飲み続ける二人。


武器屋の女の子が皇子とカリバーの間に割って入る。
それをみたみわくが興奮してカリバーに飛び掛る。
その光景をほほえましく、そしてうらやましそうに見る酒場のお姉さん。
そこに手合わせをしたいとさらに割り込んでくるギルド長。


突然夜空に花火があがった。


港長が気球から打ち上げ花火をあげていた。


あれ、気球に燃え移らないか?と心配そうに見る辺境伯だった。







そして一週間後。




いよいよちくやらギルドがタルシスを離れるときが来た。



これまで功績を評して、帝国で表彰されることになった。




帝国へ向かうちくやらギルド。
なお、みわくは気球役ではなく、ちゃんとミスティックのままで参加する。







カリバー
「いやー、いよいよお別れの時か。」


みわく
「さみしくなるのう。」



クイン
「いつまでもいるわけにはいきませんよ。」


ドリス
「これで本当に最後になるけど、
 今回の世界樹4、全体的な感想はどうだったのかしら?」



カリバー
「そうだなあ・・・。
 普通のゲームとしてみたら80点くらいの出来だが、
 世界樹シリーズとしてみたら70点くらいかな。」


クイン
「なんでシリーズとしてみたら点数が落ちるのです?」


カリバー
「基本的に普通に良作だと思うけど、
 シリーズを通してみた場合、やはり色々物足りないところはあったなーという贅沢な感想さ。

 3から導入されたマップ移動のギミックは4になってさらに昇華されたが、
 同時に迷宮に篭るという要素が薄れてしまったように思える。
 メイン迷宮が三階立てで終わるというのはさすがに短いかなーと思ったりもした。

 あと迷宮は前作までと被らないように本当によく考えて作られていた。
 そこは当然評価すべきだが、それでもなんか違う感じがしたんだよね。

 ここは本当にうまく表現できないんだが。
 1からやってるユーザーならなんとなく理解してもらえるだろうか。

 サブクラスについては今作は良かったように思える。
 3が万能すぎたからね。

 ま、オレみたいな古参ユーザーのいってることをすべて真に受けると
 とんでもないドMなゲームができるからほどほどでいいと思うよ。


 ただ、これって5はだせるのかな?

 単なる迷宮探索型ではマンネリだからということで
 3で大航海マップができ、4では気球で飛び回るという要素にパワーアップした。

 が、もう舞台が、ネタがないだろう。

 陸海空、シリーズ全部で制覇してしまったと思う。
 あとはもう宇宙とかにいくしかないんじゃないか?」


ドリス
「と、色々ありますが、いいゲームだったと思います。」


クイン
「カリバー殿のいってることは完全スルーしてますね。」


みわく
「楽しければそれでいいのじゃ。」


ドリス
「あ、表彰会場が見えてきたわよ!」




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カリバー
「おー、これはすごい人の数だ。」


みわく
「わーい!わらわ達はみんな人気ものじゃのう!」


ドリス
「特別表彰式は違うところでやるそうよ。
 そこに案内してもらうことになってるみたい。」



クイン
(あれ・・・これ、どっかで見たことがあるような・・・?)




ちくやらギルドは帝国が用意した大型気球艇に案内される。




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みわく
「おー!
 今回、気球役じゃったから、こうやって何もしないで空飛べるのは
 エピローグなのに今回が初めてじゃ!」




クイン
(こ・・・これってまさか・・・)




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ドリス
「きゃあ!地震!」


カリバー
「馬鹿野郎!
 ここは空の上だ!
 地震なんかあるわけないだろ。」




クイン
(あああ・・・そういうことかよ・・・)



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ドリス
「あー!
 なんか分離したー!」



みわく
「どうなっているんじゃー!」




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カリバー
「ちょwww
 なんかとんでもないところに来てしまったぞ!
 完全に人違いじゃねーかwww」



クイン
「いやいやいや・・・すっとぼけるのもいい加減にしてくださいよ!
 これ、今回、全部KOFつながりじゃないですか!

 最初のプロローグといい、途中のカリバー殿のコピーキャラで、

 3人が途中から4人になり、
 しかも気球がでてくるKOFとか・・・。


 管理人ー!お前、全部計算して狙ってやっただろ~~~!」



ドリス
「きゃー!
 ちょっとイケメンなおじさんが襲ってきたー!」





クイン
「ドリス殿!危ない!」




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クイン
「アクセルドライブ!」






リハク

カリバー
「おおー!
 ノーマル裏ボスの時に砲剣技使ってたけど、
 まさかこのための伏線だったのか!

 どこまで計算しつくされているんだ・・・。
 このリハクの目を持ってしても見抜けなかったぜ・・・。」



クイン
「いや、違うからwww」




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カリバー
「この先にオレ達をおびきだした奴らがいるはずだ!」


みわく
「みんなでとっちめるのだー!」


クイン
(いやいや・・・無理だろ・・・この先のボスって・・・)





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ドリス
「あー!
 なんか宇宙に来てるー!これじゃ帰れないじゃない!

 さっきあなたが世界樹5は宇宙しかないとかいったせいよ!(バシ」



カリバー
「ぶべら!」



クイン
(だめだこいつら・・・)




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カリバー
「なるほど・・・
 イクサビトやウロビトを作ったってことか・・・。
 つまりこいつらは帝国祖先!

 地上がダメだからと宇宙に逃げたというわけだ。
 新しい生物を思うように作ったり、砲剣や気球を使った奴らだ。
 それくらい朝飯前だろうよ!」





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ドリス
「でたわ!
 イケメンなボスが!」



みわく
「こいつが諸悪の根源なんじゃな!」


カリバー
「ちくしょう!嵌められたぜ!」


クイン
「もうやけくそだー!」


カリバー
「こいつを倒せば全てが終わる!
 いくぞ!」






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おれたちの戦いはこれからだ!


















世界樹の迷宮4・三羽烏 完






  1. 2012/09/22(土) 19:49:32|
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