ちくやらアーカイブ

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新世界樹の迷宮 三羽烏 エキスパート・フォレストセル 三人撃破パターン

P1001500.jpg
『新・世界樹の迷宮』が発売されました。


例年だとちくやらギルドの三人旅の話を書いてましたが、
今作の出来が個人的に気に入らなかったため、書くのを見送りました。


理由の多くは『ストーリーモード』の存在と『グリモア』です。
これが原因で私の中では「シリーズの中で最も駄作」となりました。



これについてはわざわざ書きません。
いろいろ察してください。




ただ、最後のフォレストセルをエキスパートで三人撃破ができたので、
それについてだけ書き記しておきます。



なお、この戦い方においてはストーリーモードは不要です。

クラシックモードだけで勝てます。
つうか、ストーリーモードなんざクソくらえという気持ちでパターンを作りました。






●対エキスパートセル用グリモアについて



メンバーはちくやらギルドでおなじみのカリバー、ドリス、クインで
職業は「剣ダークハンター」「バード」「パラディン」。

一応最初からクラシックモードで初めてこの三職だけでエキスパートモードをクリア。
表エンディングを見たあと、レベル70で一度引退している。
レベル99の引退は不要。



この三人でフォレストセルと戦うにあたっては、専用のグリモアを作る必要がある。





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パラディンのグリモアについて説明。


・基本的にセルの物理攻撃はすべてパラディンのパワーディバイドで受け切る。
 これをするにあたって物理防御を目いっぱいあげる必要がある。

・そのために「渾身ディフェンス」をブーストで使用。

・「無双の構え」は今回の秘密兵器で、ブーストで使用することでかなり被ダメを抑えることができる。

・「盾マスタリ」のグリモアは本人の盾マスタリと重複効果がある。

・「解除の光」はセルのアクティベイト対策で使用。
 バードが沈静を持っているが、行動順がバード > セルになってしまい不発になることが多いため
 鈍足のパラディンだとアクティベイト後に確実に解除できる。

・「大蛇の痘苗」は太古の呪粉対策で使用。

・「ブーストアップ」はブースト無双の構えをすぐ使うためとブーストパリングを多用する時があるので必要。

・「エフィシエント」はTP回復で必要。

・武器については「天羽々斬」でいいのだが、
 この武器はストーリーモードをクリアしないと素材が入らないというクソ仕様のため
 今回はあえて「氷雨丸」を装備している。


・装備はアクセサリで「クリスタルアイ」を装備。ネクローシス対策。



dri_SSQ1GCARDP1.jpg
dri_SSQ1GCARDP2.jpg
dri_SSQ1GCARDQR.jpg


バードのグリモアについて説明。

・レベル7以下の三色ガード。
 グリモアレベル+2のGOOD効果が必須なので、それをふまえた上で
 レベル10の三色ガードにしない必要がある。

 今回、属性攻撃はパラディンではなくバードのグリモアが担当する。
 セルの攻撃で物理攻撃か属性攻撃のどっちがくるかわからないターンがあるため。

 また、レベル10にしないのは属性ガードをするとHPが回復してしまうので、それをしないため。
 これの理由はアタッカーの剣ダクのHPを「憤怒の力が発動する条件まで常に減っている必要がある」ため。

・「森の浸食」はセル戦の1ターン目にブーストで使用。

・「コロシップオーラ」は戦闘中にゲージが溜まったらブーストで使用。

・「バインドリカバリ」はセルのエンタングルレイ対策で必要。
 できればレベル7(つまりレベル9)にするのが理想。
 バードはバインドリカバリを確実に使うために、アクセサリで「カヤノヒメの草冠」を装備し
 「天使の盾」も装備させておく。

・「深森の守り」は三回目のセグメント後にくるランダム属性攻撃対策で必要。
 この時だけどの属性攻撃が来るかわからないために使用する。


装備は「カヤノヒメの草冠」と「天使の盾」が必要。
攻撃には参加しないので武器はTP底上げのために「賢者の杖」がいい。
防具は適当で。






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cal_SSQ1GCARDP2.jpg
cal_SSQ1GCARDQR.jpg


剣ダクのグリモアについて説明。

・「火竜の猛攻」は自身の攻撃力アップのため。

・「衰弱の尾」は1ターン目にブーストで使用。

・「トライチャージ」はトラッピングのダメージをあげるために使用する。
 トラッピングは前ターンにトライチャージかリミットレスが使われていると、倍率がかかる。
 「力溜め」は効かない。
 リミットレスの方がダメージは上がるがトライチャージは命中率も上がるので
 こちらの方が効率がいい。

・「パリング」はパラディンといっしょにセルの多段物理攻撃を防ぐために必要。

・「禁忌の輪舞曲」は基本的にバードが使うが、もしものために用意してあるだけ。

・「憤怒の力」はダメージを底上げするため。ダークハンターのみ使える技として「ダブル憤怒」がある。
 今回の戦いは物理攻撃はパラディン、属性攻撃はバードが完全シャットアウトするため
 アタッカーはHP1でもまったく問題ない。

・「エフィシエント」はTP回復のため。


装備は「クリスタルアイ」は必須。
あとは適当でいい。

私は剣ダクにこだわったため、真竜の剣を装備しているが、
鞭マスタリを使うなどしてライトニングウィップに変えてもいい。
今回は鞭でもトラッピングが使えるため。


もっというと、トラッピングにこだわる必要もない。
攻撃手段は一人で大ダメージが取れるのであればなんでもいい。






●戦闘準備

所持アイテムは

・メディカⅣ×5くらい
・アムリタⅡ×30くらい
・ハマオプライム×10くらい
・ネクタル×5くらい
・アクセラ×7


探索準備は「最大HP増加のジンジャーライフ」を使い、
GOOD効果で「装備グリモアのスキルレベル+2」が必須。



P1001501.jpg


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セル戦開始前に三人のブーストゲージは満タンにし、
剣ダクのHPを憤怒の力が発動するまでに減らしておく。






●対セル戦、開幕パターン


セルは残体力によってセグメントを使って攻撃パターンが変わるので
便宜上4パターンある。

それぞれのパターンごとに簡単に説明する。



cell01.jpg



パラディンがブースト無双の構えをするまでは攻撃はしない。
それまでは被ダメが大きいので、パラディンは後列でパワーディバイドをする。




P1001505_20130830150201554.jpg



後列でパワーディバイドをした場合のサイクロンルーツの被ダメがこれ。
前列だとこの二倍になるので、結構ぎりぎり。
オートガードが発動しないと前列の場合は死ぬ場合あり。




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無双の構えをしてからトラッピングで攻撃開始。






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ブースト火竜の猛攻を使うと強化枠はこうなる。
使用する強化枠はこれで三つ。

そして強化枠が三つ以下の場合、
セルは「王の威厳」と「ハルマゲドン」を使ってこない。



ので、ハルマゲドン対策は不要ということになる。






●対セル戦、第二パターン




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参考までにここからパターンが複雑になるので、
私は、1階地図の空いた場所にセルの行動パターン表を書いて
ここにメモりながら戦ってました。






cell02.jpg




ここは完全パターン。
剣ダクはブーストが溜まっている時にトライチャージ⇒ブーストトラッピングを使う。
最大5回反撃×3000ダメージを与えることができる。

他、攻撃となっているところは単発の攻撃技を叩きこむ。
カタストロフとかソウルリベレイト、シールドスマイトなど。
間違ってもドレインバイトはしないようにw


バードはネクローシスに対してだけは100%防げないが、
もし即死した場合は剣ダクがネクタルを使い、パラディンがパワーディバイドを使う。
ただ、17ターン目のネクローシスでバードが死んだ場合は
次のターンに属性攻撃が来るが、この時はネクタルでの蘇生を1ターンを遅らせる。
つまり、剣ダクが蘇生⇒属性攻撃になるとパラディンが三人分を受けることになるので
わざと蘇生しなければ二人分になるので素で耐えきれる。

この辺の臨機応変さはエキスパートモードを戦い抜いた人なら普通にやりぬけれる。






●対セル戦、第三パターン



P1001524_20130830160039c28.jpg


ここもパターンだが運が悪いとごくまれにパターンが崩れる。



cell03.jpg




属性攻撃のところの説明は割愛。
wikiでも見てください。

ここからは属性攻撃か物理攻撃のどっちがくるかわからないので両対応していく。
物理攻撃はデモンズラッシュの多段が多く、ノーマルパリングの二人掛けではパリングをつきぬけることがある。

なので、どちらか一人がブーストパリングを使うと90%くらいの確率で防ぎきれる。

剣ダクはトラッピングで反撃した回数だけブーストアップでゲージが回復するから
運がいいと1ループの間にゲージが満タンに回復し、毎ターンでブーストパリングができることもある。

どっちかというとこのパターンでの戦いの時が最も事故死しやすい。






●対セル戦、最終パターン



P1001525_20130830160038802.jpg


最初の属性攻撃だけは本当に完全ランダムで来るため、
違う方法で対処が必要。



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最初の属性攻撃については以下の対処をする。




P1001512_201308301553223b5.jpg
P1001513_201308301553237cc.jpg


バードは深森の守り、パラディンはパワーディバイド。
この時、ブーストができるのが望ましい。
少なくともバードはブーストコロシップオーラからブーストを使うことがないので使えるはず。





P1001515.jpg


これで属性攻撃三人分をパラディンが受け切れる。
写真はその一発分のダメージ。


ここで使った属性攻撃を覚えておき、あとはパターンにはめていけば
普通に勝つことができる。

もしバードがネクローシスで死んだ場合は
次のターンで剣ダクがトラッピングをするところをネクタルに変えればOK。







P1001517.jpg
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というわけで、三人でもエキスパートのセルは撃破可能です。
三人だから火力でごり押しは難しいですが、完全対応は可能だということがわかったと思います。

下手な五人組よりもパターンは安定しているかもしれません?
まあ、私はストーリーモードも一応クリアしたけど、五人パーティーはついぞ一回もやらなかったので
五人の方が楽なのかは相変わらずわかりません。





一応私は、剣ダク・バード・パラディンの三人で
エキスパートモードを最初から最後までやりとおしました。
すべての敵を倒せています。

よって、剣ダク・バード・パラディンの三人の組み合わせは
三人旅の完成系のひとつだと自負します。



つうか、やっぱ剣ダクはいいです。
トラッピングが弱体化されてしまったのだけ残念だった。






以上ですが、もしかしたら最後の世界樹シリーズかもしれないのに
こんなゲームになってしまって本当に残念でした。


ちくやらギルドの活躍はもうこれで最後かもしれませんね。
さみしい限りです。








では。。。

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  1. 2013/08/30(金) 11:05:41|
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ルナーク

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