ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅

※駆け足で書くので体裁は後で整えます。



8月24日


FF3を始めました。


初見としてはいい感じでアレンジされているなあと思いました。
個性付けは確かに気に入らないとはいえ、
これはこれでアリだとも思いました。
ただ色々弊害も…


0824-01.jpg

最初の大失敗。
カメ相手になんきょくのかぜを使ってしまいました。
こいつ、普通に通常攻撃で倒せたよ…
これが後で響きました。



0824-02.jpg

個性付けの弊害。
名前を適当にすると会話シーンが台無しにw
しょうがないので使わないキャラはデフォルト名にしました。



0824-03.jpg

キャラ名はどうしてもこいつらがコルテス大尉に被らなかったので
いつも私がRPGやるときにつけている
「カリバー」と「ドリス」にしました。
一応性格付けとして
カリバー→攻撃専門
ドリス →補助専門
です。

カリバー
「しかし、なんでまたいきなり二人旅なんだ?」

ドリス
「管理人の趣味みたいなものね。
 普通にプレイするのは他の人がやってくれるだろうから
 自分は少人数プレイを楽しみたい…とからしいわ」

カリバー
「よくわからん理屈だな…」



0824-04.jpg

カリバー「すると、他の二名には早々に死んでもらわないといけないのだが」
ドリス「イベントで勝手に生き返るのが少々面倒よね」

実際、カズスの村に行くだけで他の二名が勝手に生き返ってました。
今後もこういうことが頻繁にありそうですね。



0824-05.jpg

カリバー「サスーン城内でブリザドの魔法を拾ったぞ」
ドリス「封印の洞窟にいるジンは冷気に弱いらしいわ」
カリバー「ふむむ…ではこれと「なんきょくのかぜ」があればもう勝てそうだな」


というわけで、そのまま封印の洞窟へ突入。
この時のレベルは5。

ドリス「ただ、雑魚モンスが思った以上に強すぎる。
    防御対策をしっかりしないと辿り着く前に死にまくるわね」

カリバー「ふむむ…ならば二人とも両手盾&後衛にするしかないな。
     これで後はひたすら敵から逃げまくるしか…」

というわけで、その装備にして
ひたすら敵から逃げまくって、まずサラ姫を救出。



0824-06.jpg

が、実際そんなに甘くなくて、一度地上に戻る前に全滅。
さらにサラ姫救出してボスに行く途中に地下三階で全滅。
このアンデットが攻撃強くて逃げれないとすぐに死亡。
こいつらが出たときはケアル使って一体倒してから逃げてました。
とにかくレベルを上げたくなかったんですね。



0824-08.jpg

カリバー「そうこうしているうちにレベル5のままジン戦に辿り着いたぜ」
ドリス「魔法はあなたがブリザドを3回使用可能。
    私はケアルをあと1回だけなので、なんきょくのかぜを使うわ」
カリバー「途中で一個あったけど、その時は全滅したからな…
     今は一個しかない状態(あとで回収する)での戦闘だ。
     くれぐれも使わずに死ぬことはないように頼むぜ!」

そしてジン戦ですが、ジンが打撃&ファイアの魔法全体攻撃と
1ターンに2回も攻撃してきてかなりきつい…
2ターン目にドリスがカリバーを回復する前に死亡。
カリバー残り体力8の状態で3ターン目に。
ここで先手とれてブリザドが決まって勝利。



0824-09.jpg

カリバー「初っ端でこの難易度はキツすぎやしないか…」
ドリス「せめてレベル6で挑めば良かったわね…
    そうしたら私も死なずにすんだかもしれなかったわ…」
カリバー「まあ勝ちは勝ちだ。これでようやくジョブチェンジできるぜ!」



0824-10.jpg

そんなわけで
カリバー→戦士
ドリス→赤魔導師
にジョブチェンジしたところで初日終了。


FF3は無個性主人公がおりなすストーリー展開が売りの一つだったので
私も脳内キャラによる会話でゲームを進めております。




8/25


P1002701.jpg

カリバー
「さあて二日目だ。今日もがんばるぜ!」

ドリス
「あわてないで。中の人は普通に働いているから
 仕事が終わってからよ。
 通勤電車内でやれなくもないけど。」

カリバー
「ふむ…じゃあ一つ電車内でも試せる簡単なのがあるんだが
 そいつをやってみてもいいかな?
 うまくいけば絶大な効果がでるぞ」

ドリス
「なによそれ?」

カリバー
熟練度上げだ。
 昨日勝手に生き返って二人を再度死なす時に気付いたんだ。
 このゲームの熟練度は、どうも単純に戦闘ターンを増やせばいいだけかも…と」

ドリス
「なぜそう思うの?」

カリバー
「昨日、二人を死なす時にパーティーアタックの存在を忘れて
 モンスに殺させてただろ。その時のオレらは何をしていた?」

ドリス
「ずっと防御をしていたわね」

カリバー
「そう。それでなかなか死なないから随分時間はたったけど
 モンス自体を倒すには1ターンかからなかったはずだ。
 その時は二人とも熟練度が上がってた。
 とどのつまり…一度の戦闘に時間をかけていれば
 熟練度は必ず上がるということになるんじゃないのかな?…て」

ドリス
「それを検証しようというのね。
 確かに電車内でイベントを進行させるのもおっくうだから
 やることは単純作業だし、案外いいかもね。」

カリバー
「それではスタート地点まで戻ろうぜ。
 無駄に敵を倒して無駄にレベル上げるのも好きくないからな…」



(そして30分後)



ドリス
「まさにビンゴだったわね。
 私の赤魔導師の熟練度が5→15まで上がったわ」

カリバー
「オレなんかモンクで初めて同じくらいあがったな。
 感覚的には、5ターン敵を攻撃しない行動をとれば
 ほぼ間違いなく熟練度は上がる
ということかな。」


P1002702.jpg

ドリス
「…ちょっと私も別のジョブの熟練度を上げるわ。
 さしずめ…シーフでいこうかしら」

カリバー
「なんでまた?」

ドリス
「いろいろとね…」


(そしてお昼休み)


P1002703.jpg

カリバー
「モンクの熟練度が28まで上がったぞ。」

ドリス
「私のシーフは18まで上がったわ。」

カリバー
「それでモンクあげてて気付いたんだが
 熟練度が上がるたびに攻撃力が2上がってるな。
 現在レベル8でちからが10で攻撃力が76だ。
 両手とも素手だから元の攻撃力の2倍ということをふまえると。

 (ちから + 熟練度) × 2 = 攻撃力

 が、モンクの攻撃力計算式ということになる。
 あと、
熟練度が14の倍数ごとに攻撃回数が1上がっている
 熟練度28の時に8回攻撃になってしまったぜ。」

ドリス
「あなたっていつもぼけーっとして適当なくせに
 ある時突然鋭くなるわよね…」

カリバー
「…多分誉められているんだよな?」


(そして帰りの電車から帰宅)


P1002700.jpg

ドリス
「結果としては約1時間半ひたすら熟練度あげをして

 モンク0→43
 赤魔導師5→15
 シーフ0→34

 まで上がったわ」

カリバー
「モンクがなんかすごいことになってるぞ。
 熟練度上げする前の「せんし」のステータスをみたんだが

 せんし→熟練度5、ミスリルソード両手持ちで攻撃力34
 モンク→熟練度43、両手が素手で攻撃力106


 わはは!圧倒的じゃないか!」


ドリス
「確かにレベル8の序盤キャラにしては
 ものすごい攻撃力になったわね。」

カリバー
「これでオレが前衛にたって「かまえる」をしていれば
 モンスが全部オレを攻撃してカウンターで全部返り討ちという作戦だ」

ドリス
「ただモンクは防御力が弱いのよね。
 だから回復がたくさん必要になるわ」

カリバー
「!
 そうか…だからお前、シーフになって
 ゴブリンからポーションぬすみまくっていたんだな!」

ドリス
「約50個ほど盗んでおいたわ。
 それに熟練度が上がると「ぬすめるアイテムの質がよくなる」
 と思うのね」

カリバー
「『とんずら』できる確率もあがりそうだし、
 相変わらず抜け目ないね、この姐さんは…」

ドリス
「もう十分あげたし、そろそろ話の本筋に戻りましょう」

カリバー
「おーけー!オレの拳が唸って光るぜ!」





8月25日その2


ドリス
「もうアイテムの取り忘れはない?」

カリバー
「スタート地点に戻ったついでに
 ミスリル村の洞窟からミスリルソードも取ってきたから
 大丈夫だろう」

ドリス
「では先に進むわよ」



P1002698.jpg


シドとお別れ。またここで飛空挺も岩を壊すために壊れてしまいます。
その後、カナーンの村に到着。




P1002699.jpg

カリバー
「恋人がいなくて悲しいのはわかるが
 寝ながら泣くというのはどうなんだろうね?」

ドリス
「あなたって人は…」



P1002706.jpg

デッシュを探しにドラゴンの住む山に来た二人。
二人ともシーフに代えで「とんずら」モード全開。
ちなみにここで出る「ラストバード」というモンスから
「フェニックスの尾」を盗めました。
レイズ系が使えないのでそれなりに貴重でしょうか。



P1002708.jpg

山頂でドラゴンに襲われたところ、デッシュ発見。



P1002709.jpg

カリバー
「基本、このゲーム中の会話は中の人が脳内変換してるけど
 この台詞は見事に同じツッコミをいれていたなw」



P1002711.jpg

ドリス
「ここでふたりともシーフになってバハムートから何か盗もうとしたのよね」

カリバー
「ああでもふたりとも失敗してふたりとも逃げ遅れて
 一度全滅しちゃったんだよなw」

ドリス
「おかげでこの写真の時はいちもくさんに逃げたわ」



P1002714.jpg

個人的に赤魔導師が大好きなので、
こういう会話シーンに出てくれるとうれしいですね。



P1002715.jpg

ドリス
「次は小人の村編ね。ミニマムの魔法をかけるわよ。

 …って、カリバーなんか元気ないわね?」


カリバー
「いや…がんばってモンクの熟練度あげたのに
 バハムートは無理だし、次は小人だろ?
 オレの出番が全く無くってさ(泣」



P1002716.jpg

ドリス
「トーザスの村では医者の家をくまなく探索して
 「ほのおのつえ」を必ずゲットしておくこと。
 これが無いとあとで苦労することになるわ」



P1002717.jpg

カリバー
「それはそうとドリスの真似してオレも赤魔導師になったけど
 明らかにお前と性能が違うよな」

ドリス
「熟練度に20以上の開きがあるから、そのせいね。
 このゲームは熟練度が思った以上にキャラに影響しているわ」



P1002719.jpg

ドリス
「次のバイキングの洞窟でも、隠し通路先から
 レベル3の黒魔法三つを回収。
 これで大体の準備は整ったわね」



P1002721.jpg

ドリス
「ネプト竜の怒りを静めるために、再びミニマムで小人化して
 ダンジョン探索よ」

カリバー
「オレ…ここがすげえ苦手だよ。
 戦士系キャラが全く役に立たないからなぁ…」

ドリス
「モンクだけに文句言わないの!」

カリバー
「やべえ…ドリスに親父ギャグまで使われて慰められたorz」



P1002722.jpg

カリバー
「でも実際こうだよな。けっこーここで死にまくったよ」

ドリス
「普通に戦っていけば100%死ぬことはないのだけど
 レベルを無駄に上げたくないので、どうしても逃げながら
 いくしかない
のよね」

カリバー
「2人旅は4人旅でやるより2倍経験値が入るから
 レベルの上がりがすごく早い。
 だからまともに戦闘していったらものすごい勢いでレベルアップしてしまう。
 中の人はそういうのが嫌だから、避けられない戦闘以外は
 基本的に全部逃げて極力レベルは上げないようにしている」

ドリス
「ここは小人状態だから防御力も弱くて、なかなか難しい所だわ」


P1002724.jpg

カリバー
「それでも逃げまくってレベル13のまま、ボス戦までやってきたぜ!」

ドリス
「ここで1回しか使えないレベル3黒魔法で
 カリバー→225ダメ
 ドリス →380ダメ
 をあたえて、後は私がエアロ、カリバーはほのおのつえで攻撃。
 これで何とか倒すことができたわ」

カリバー
「むしろ問題はここから地上に戻る時に死なないかどうかだったけどな」



P1002727.jpg

ここでかなり時間喰いましたが、なんとか突破しました。



P1002729.jpg

ドリス
「海賊達から船を頂いたところで今日は終了ね。お疲れさま」


カリバー
「なあ、こいつら唯一残った船を俺達にくれるのはいいんだけど、
 そしたら結局船無し海賊にならないか?」


ドリス
「……もう寝るわよ」


レベル14

・カリバー
 モンクで熟練度52、HP257

・ドリス
 赤魔導師で熟練度26、HP260







その2(クラーケン編)→


その3(ガルーダ編)→


その4(Wi-Fiについて)→


その5(時の神殿編)→


その6(オーディーン編)→


その7(ドーガとウネ編)→


その8(第一次クリスタルタワー侵攻作戦編)→


その9(第二次クリスタルタワー侵攻作戦編)→


その10(激闘!闇の四天王編)→


その11(暗闇の雲編)→


その12(敗北…そして再起編)→


その13(第一部完結、FFⅢ最終決戦編)→



番外編・電源技について)→






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  1. 2006/08/25(金) 02:34:55|
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