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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF3っぽいゲーム二人旅(その2・クラーケン編)

※なるべくゲームと同時進行にするため
 カテゴリの整理や文章の体裁は後回しです
 写真も自分が思い出すために撮っているだけなので
 画質は全く気にしていません






8月26日



カリバー
「今日は休日だし思いっきりFF3をやるぞー!
 で、バイキングから船をもらった所からスタートだったな。
 これから大後悔時代が始まるわけだ」

ドリス
「…まあ、行動範囲がいきなり広がって
 どこに行けばいいのかわからない…といったところね」

カリバー
「とりあえずバイキングの所から南西の所に村発見。
 早速行ってみよう!」



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カリバー
「トックルという村だ。
 なにやら襲撃され村人がどんどんさらわれているらしい」



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ドリス
「無人のお城もあったわ。カギのかかった扉があったけど
 シーフになれば開けることができる。

 ここで色々宝箱を回収できたわ」



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カリバー
「オープニングにでてくる「グルガン族」もいた。
 ここでデッシュに「オーエンの塔」に行けという話がでたな」



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ドリス
「どうやらデッシュの記憶喪失と関係がありそうね。
 他には古代人の住む町があったわ。
 大体で行ける範囲はこれくらいね。」

カリバー
「じゃあ行くしかないな。
 突入現在のレベルは17。
 オレがモンクでドリスは赤魔導師になって突入だ!」



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ドリス
「……」

カリバー
「カエルにならないと上にいけないんだ。
 どうせ一瞬だろ…ドリスさん頼みますよ。トードかけてくださいよ。
 つーかお前がやんないなら、オレが赤魔導師になってトードかけるぞ」

ドリス
「…わかったわよ。やるわよorz」



ドリス
「それで、オーエンの塔のモンスは頻繁に「ちんもく」にしてくるので
 「やまびこそう」を大量に持ってくることが大事だったわ」

カリバー
「それ以外はなんとでもなったな。
 小人状態でモンスに揉まれてきたから
 もう大体で攻略がパターン化できそうだよ。

 これは熟練度をあげまくったモンクのいるオレらだからできるパターンだけど
 ・二人とも後列
 ・モンクは後列から攻撃してもこの辺りのモンスなら一回で倒せる
 ・モンクで敵の数を一人にしつつ、もう一人は常に逃げる
 ・敵が一人になったら二人で逃げる
 ・逃げたらポーション使って体力回復


カリバー
「敵を倒さずに逃げ巻くっているのは
 前にも書いたけどいたずらにレベルが上がるのを防ぐため。
 この方法だったら普通に殲滅する方が容易いのがわかるはずだ」


ドリス
「ハード性能の欠点をついた戦いかた?
 相変わらず戦闘関係についての閃きは大したものよね」


カリバー
「まあこのゲーム、モンスをポリゴンでやってるせいだろうけど
 でてくる数が少なすぎるんだよな。
 だからどんなモンスがでてこようがバリエーションが乏しくて
 ほぼ同じ対応でどうにでもなってしまう。

 このあたりはちょっと悲しいところだな。」



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カリバー
「最上階に到着。謎の敵が操るメドゥーサと対決だ!」



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ドリス
「デッシュの援護も受けつつボス戦の開始よ」

カリバー
「あらかじめモンクのオレが前列に立って攻撃したけど、
 13ヒットで1000ダメとかだして
 3ターンで普通に撃破。
 ついにオレの出番が来たって感じの戦闘だったな。
 はっきり言って雑魚すぎだったぜ!」



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ドリス
「そして記憶を取り戻したデッシュとのお別れ。」

カリバー
「どうでもいいけどストZEROのエンディングを思い出したよ。」

ドリス
「それは『ナッシュ』
 感動の場面なのにあなたって人は…
 それとも照れ隠しのつもりかしら…」



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カリバー
「では次いってみよう。
 オーエンの塔から西にいってドワーフの洞窟にきたぜ。
 ここで「グツコー」という盗賊が大事なアイテムを盗んだから
 取り返すように言われたぜ」





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ドリス
「……………」

カリバー
「モンクから赤魔導師にジョブチェンジしたけど
 魔法が回復してないの忘れてたよ。一旦宿屋にもど…」

ドリス
「やればいいんでしょ、やれば……orz」



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カリバー
「グツコー戦でもオレの拳がうなったぜ!
 小人戦で活躍できなかった分、ここでは戦士系大活躍ができて
 かなりうれしいね♪」

ドリス
ただグツコーはミニマムの魔法を使ってくるから
 うちでのこづちをもってなくて私は小人のままだったわ…
 カエルといい小人といい、私は散々…」


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カリバー
「ドワーフのつのを取り戻したはいいんだけど
 このじいさんのラリった口調はどうなんだろうか。
 はたから見たらただのアホなんすけど…」

ドリス
「そういうツッコミは止めなさい!
 この後、影に化けたグツコーにドワーフのつの二本との奪われてしまったわ
 彼を追って火のクリスタルの所までいくわよ」



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カリバー
「ボスのサラマンダー戦だ。この時のレベルは19。
 オレがモンクで前列にたって攻撃すると
 やはり1200ダメくらい出せるのだが
 サラマンダーの打撃に対して170ダメ喰らう。
 するとHP427のオレがサラマンダーの2回攻撃喰らっただけで
 瀕死になるので、ここは後列に下がって戦うことにした


ドリス
「私はブリザラの魔法で攻撃。ダメージは900。
 カリバーが後列から攻撃しても600ダメだったので
 魔法使い切った後は回復に専念」

カリバー
1度ブレス攻撃を喰らって一気に死にかけたが
 ピンチになったのはそれくらいで普通に撃破!
 このあたりは難なく倒せたぜ!」



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ドリス
「火のクリスタルから称号を得たわ。
 ナイト・かりゅうど・ふうすいし・学者にジョブチェンジ可能に」

カリバー
「ちなみにこの時点で
 Lv19
 カリバーHP427、メインジョブはモンクで熟練度72
 ドリス HP431、メインジョブは赤魔導師で熟練度45
 だった。
 モンクの攻撃力がすさまじいことになっている。
 少人数プレイをするなら必須ジョブだといえる」



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ドリス
「その後、ドワーフの洞窟にいったら
 トックル村の人が救援要請に来たわ。」

カリバー
「次はトックル村で戦闘というわけだな。」

ドリス
「早速助けにいかなくちゃ」

カリバー
「いや、ちょっと待った。
 次の戦闘はあの有名な「バリアチェンジ」を使うハイン戦だろう。
 4人なら学者が弱点みやぶって、残り黒魔導師系で魔法攻撃すれば
 簡単に倒せる敵ではあるが、今回は2人旅だ。
 少し作戦を考えてからいくべきだな。」

ドリス
「なるほど。それもそうね。
 そうすると私が学者になるから、あなたが黒魔導師をやることになるわね」

カリバー
「いや…オレはあえてナイトでいかせてもらう」

ドリス
「え?
 じゃあ誰がハインを攻撃するの?」

カリバー
「それはオレとお前でやればいいさ。
 別に魔法じゃなくてもダメージ与えることができるだろ」

ドリス
「打撃は効かないだろうから…魔法の効果があるアイテムのこと?」

カリバー
「そういうこと。
 第一、オレは戦士系大好き人間だけど、魔法キャラは嫌いなんだよ。
 ウルティマオンラインで同名のキャラで遊んでいるけど
 中の人を知っている人ならその辺わかるはずだw

 ま、魔法キャラの黒魔導師をやるくらいなら
 ふうすいしやった方がまだマシだね」

ドリス
「……
 『こだわり』だと解釈してあげるわ。
 そうすると、アイテムの調達がいるわね。
 シーフになってそこら辺のどのモンスから入手できるか
 調べる必要があるわ


カリバー
「その間にオレがナイトになって熟練度上げをしておこう。
 ナイトは最終パーティー候補キャラでもあるから
 鍛えておいて損はないはずだ。」

ドリス
「了解したわ。では私がシーフになって
 今熟練度35だから50くらいまで一旦あげてから
 アイテムをぬすみまくるわね。」


(というわけで、ここからゴブリンのところまで戻って熟練度上げ開始)



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カリバー
「ふぃ~単調な作業とはいえ、あらかた熟練度をあげおわったぞ…

 …ってあれ?
 ドリス、お前なんで白魔導師やってんだ?」

ドリス
「さっき「最終パーティー」の話が出たでしょ。
 あなたは戦士系をやればいいけど
 私は補助系として何がいいのか考える必要があるのよ。
 赤魔導師でも最後までいけそうな気がするのだけど
 白魔導師が必要になるときが来るかもしれないと思ったのよね」

カリバー
例のあの魔法か?

ドリス
「そう、例のあの魔法
 ところで気付いてる?」

カリバー
「うん、気付いてる。
 シーフで「ぬすむ」をやるときは、そこにも注意してくれ



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ドリス
「ではアイテム調達を開始するわ。
 熟練度50のシーフでかたっぱしから盗みまくった結果

海上のほとんどのモンス→南極の風
地上にいる「ノッカー」というモンス→ゼウスの怒り
火の洞窟にいる「アダマンタイマイ」→南極の風
火の洞窟にいる「クロコッタ」→ボムのかけら
火の洞窟にいる「バルーン」→ボムの右腕


ファイラ・サンダラ・ブリザラ相当のアイテムが取れればいいから
こんなところかしら。
それぞれ10以上は盗んでおいたわ。」


カリバー
「アダマンタイマイが「南極の風」?
 オレの記憶違いかな…
 そうするといよいよ怪しくなってきたな…」



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ドリス
「船で東回りでスタート地点に戻ったついでに
 「ギサールの村」に寄ってきたわ。
 ここで「しゅりけん」が拾え、これを売ると30000ギル。
 お金が足りない人はこれで資金調達をするといいわね」

カリバー
「オレらはドリス先生がしっかり財布の管理をしてるから
 全然お金余っているんだよね…」



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カリバー
「ハイン城に突入だ…ていうか拉致られたわけだが」



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ドリス
「無人のお城の王様。
 どうも彼の側近がやみの力に魅せられてしまったのが
 原因のようよ。」

カリバー
「メドゥーサ、グツコー、そしてハイン。
 これらの一連のボスの後ろに何者かがいるわけだな」



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ドリス
「私は途中まで赤魔導師で行って、ボスの前で学者にジョブチェンジしたわ」

カリバー
「オレは終始ナイトだったが、
 ここでも基本的には「にげまくり」で移動してたな。
 ボスで入る経験値が多いので
 それでレベルアップするのを防ぐためだ。
 ちなみに現在のレベルは20だ。」



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ドリス
「ハインの所まで辿り着いたわ」

カリバー
「…昔ファミコンでやってた時は
 キャラデザの天野氏のモンスターをものすごく上手に
 ドット絵で再現して感動したけど
 ポリゴンはどうも味気ないよなぁ…」

ドリス
「ボス戦前だというのにこの人の緊張感の無さは…
 それとも、それがあなた流のリラックスの仕方なのかしら…」

カリバー
「これがオレ流のサプライズって所やな!」

ドリス
「バカ!」



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ドリス
「ハイン戦。
 ナイトが前列で通常攻撃しても116ダメしか当たらないので後列に。
 両手盾にしてケアルで回復に専念もらうわ。
 よってメインは学者の私。
 「調べる」で弱点ついた場合、
 アイテム使って1100~1300ダメージ当たったわ!」

カリバー
「うわあああ!
 ドワーフの洞窟で「アイスシリーズ」の防具が売ってたから
 それ装備したらブリザラで大ダメージ喰らった~死ぬ~


ドリス
「あなたは「まもる」で防御に専念して!
 ハイポーションで回復するわよ!」

カリバー
「あれ?いつもは500回復するのに
 1000も回復したぞ?


ドリス
「ハインの打撃が学者の私にはきついわ。」

カリバー
「そこはオレにまかせてくれ!
 お前が瀕死になったら、ナイトのオレが「かばう」ことができる。
 通常攻撃でお前がやられることはないはずだ!


ドリス
「私一人だけで攻撃するには火力が足りない!
 カリバー、あなたもスキを見て攻撃して!」

カリバー
「オーケー!今は冷気が弱点だな!
 なんきょくの風を使うぞ!」

ドリス
「600ダメしかあたらないわ。
 私だと1300ダメ当たるのに…
 しっかりしてよ!」

カリバー
「いや…どうもこれ、ジョブの特性みたいだぞ。
 さっきのハイポーションもそうだけど
 どうやら学者のお前がアイテム使った時だけ効果が2倍になるみたいだ。
 DS版で追加された要素っぽいな。」


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ドリス
「ボス戦中に仕様を冷静に分析するくらいだから
 案外余裕だったかもね。
 ハインを撃破したわ!」

カリバー
「学者の思わぬ能力のおかげだったな。
 それによくみたら「眼鏡っ娘」じゃないか。
 ある意味最強ジョブかもしれないぞw」

ドリス
「はいはい…」


カリバー
(いや、冗談じゃなく割と本気で言ってたんだが…)



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カリバー
「ハイン戦後からのイベントの一連の流れは写真で勘弁。
 細かく書くと大変なのと、ストーリーの関わる部分があるので」



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ドリス
「シドに改良してもらったエンタープライズ号で
 ついに浮遊大陸から外にでるわよ!」

カリバー
「うおおおおおおぉぉぉぉ…」


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ドリス
「外にでたわ!」

カリバー
うわあああ…すげえええええ…
 これは…あの名曲も素晴らしく再現されている!


ドリス
「これは…当時を知る人なら余計に感動できるかもしれないわ」

カリバー
「父ちゃん!オレは今、猛烈に感動している!」

ドリス
「本当に泣かないでよ…」

※中の人は本当に感動して涙ちょちょぎれしてましたw


ドリス
「感動したところで先に進むわよ」

カリバー
「猛烈に感動といえば、今マガジンでやってる
 『巨人の星のリメイク』
 あれどうなんだろうな…」

ドリス
「そういう時事ネタは後から見ると
 わけがわからないからやめなさいって…」



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カリバー
「水の巫女、エリアを見つけたぜ」

ドリス
「DSは二画面で上の画面に常時マップが表示されているから
 外界に出てすぐ場所がわかっちゃったわね」

カリバー
「できればここではマップを隠して欲しかったよな。
 あの名曲聴きながら、マップをさまようのが良かったのに」



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ドリス
「水の神殿でクリスタルのかけらを手に入れたわ。
 次は水の洞窟ね」

カリバー
「うーん、次のボスってどんな奴だったか忘れてしまったな…
 とりあえずオレがモンクでお前が赤魔導師のコンビで行ってみるか」

ドリス
「現在レベル22
 カリバー→モンク 熟練度79、HP568
 ドリス →赤魔導師熟練度48、HP571」



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ドリス
「エリアは戦闘中にケアルラとプロテスをかけてくれるわ」

カリバー
「…ドリス、ちょっと待った。
 ある検証していい?」

ドリス
「まかせるわ」


カリバー
「ありがとう。
 …
 …
 …
 …そういうことになるのか…これはきついことになりそうだな」




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ドリス
「水のクリスタルに到着
 しかし…」



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ドリス
「エリアが私達をかばって敵の矢を受けて倒れてしまう!」



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「お の れ 邪 鬼 王 !」



ドリス
「もう絶対わざとよね…この人…」



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カリバー
「オレは後列にさがって「かまえる」で敵の攻撃を待つ。
 カウンターは後列でやっても前列攻撃扱いになるので
 現状18ヒットするオレの攻撃が全部当たれば1300ダメくらいいくはずだ」

ドリス
「私はサンダラを使わず「ゼウスの怒り」を使ってMPを節約。
 基本、回復にまわるわね」

カリバー
「げげ…クラーケンの攻撃を喰らっただけで「くらやみ」にされた!
 これたとカウンターしても半分くらいしかヒットしねえ!」

ドリス
「私が攻撃されてもそうならないわ。
 私が「めぐすり」を使うからがんばって!」

カリバー
「げげげ…ブリザラの全体攻撃を喰らったら400くらい喰らった!

ドリス
「私のケアルラ全体魔法が400くらい回復するからがんばって!!」

カリバー
「げげげげ…
 ブリザラ直撃喰らったら700ダメで即死した!

ドリス
「私がフェニックスの尾を使うからがんばって!!!」



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カリバー
「ちくしょう!やられたぜ!」

ドリス
「…これはかなりまずくない?」

カリバー
「もう一度やってみていい?」

(30分後)

カリバー
「やはり全滅か…
 こりゃ今回は完全にモンクが足をひっぱったな…」

ドリス
「あなたの撃たれ弱いという欠点が露呈した結果になったわね」

カリバー
「仕方ないからナイトで行くとしても
 前列に立ったら恐らくもたないだろう…
 そうすると恐らく防戦一方になる。
 攻撃はお前にまかせることになるんだが」

ドリス
「ゼウスの怒りを使ったら800ダメだったわ。
 今手持ちで9個あるから7200ダメ。
 ちょっと数が足りないからシーフで調達してくる?」

カリバー
「いや…待った…
 …
 …
 …
 そうか…なるほど。
 学者だ!
 ドリスは学者になってアイテム攻撃だ!」

ドリス
「なるほど。
 それだったら赤魔導師でやるよりダメージがでるわ。」

カリバー
「ケアルラが使えないのは痛いが
 ハイポーションを買いこんであるからなんとかなるかもしれない。
 少なくとも打撃でお前がやられることはないはずだ。
 ブリザラ直撃に耐えれればいけるはず!」

ドリス
「赤魔で直撃喰らったら400ダメくらいだったわね」

カリバー
「オレはフレイムシリーズの防具を装備すれば
 冷気耐性が付くので耐えれるはずだ。

 ナイト&学者コンビで再挑戦だ!


ドリス
「これでダメならレベル上げするしかなさそうね…」




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カリバー
「改めて
 お の れ 邪 鬼 王 !


ドリス
「それが貴方流の気合いの入れ方なのよね、多分」



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ドリス
「ゼウスの怒りを使うわよ!
 ダメージは1300! 思ったよりダメージが出てないわ!」

カリバー
「熟練度5しかないからな。それの影響かもしれない。
 ちなみにオレがケチって南極の風使ったら300ダメくらいだった」


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ドリス
「きゃあ!
 ブリザラの直撃を喰らったわ!
 HP400から一気に残り20。

 次の打撃が来た…やられる…」

カリバー
「その攻撃はナイトのオレが引き受けた!
 そしてちょっとでもドリスの体力が減ったら
 ハイポーションで回復するようにコマンド仕込んでおいたから
 そこから一気に完全回復したぜ!」

ドリス
「助かったわ!
 ナイトの選択肢は正解だったようね!
 あとは私が攻撃し続けるだけ!」

カリバー
「まかせたぜ!
 ハイポーション買い込んできたけど
 毎ターン使ってたら数がもたない!」

ドリス
「6個目のアイテムを使ってついにクラーケンを倒したわ!」



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カリバー
「いやいやいや…今回は危なかった。
 二人旅やって初めて詰まったな…」

ドリス
「でもこうやって試行錯誤して攻略できるというのは
 やってて楽しいのは確かね」

カリバー
「全くだ。
 これだと4人パーティーだったら何の苦労もなく進めそうだよな」



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ドリス
「そして世界が元に戻ったところで今日は終了。
 思ったより話か進んでいないわよね。」

カリバー
「熟練上げとレベル上げとかで時間喰ってるからな。
 特にナイトが使えるようになったので
 レベル上げに関しては時間かかっている。

 このゲームはたいりょくのパラメーターがHP上昇率に関係している。
 そのため、たいりょくのパラメーターが一番高いナイトになって
 レベルアップした時が一番HPが上昇する。

 この時に乱数もからむため、あがらない時は全然あがらない。
 なので、一番あがる時までセーブ&ロードを繰り替えしているんだ。」

ドリス
「これをしっかりやっているキャラとやってないキャラだと
 HPに結構な差がでるはず。
 私達が雑魚戦全部逃げているのは
 レベルアップのタイミングを管理したいがためだったということね。」


カリバー
「クラーケン倒してもレベル上がらなかったから現在のレベルは22。
 カリバーHP568
 ドリス HP571

 これを見ている人で自キャラのレベルが確認出きる人は
 参考にしてみてくれ」


ドリス
「では今日はこれでおしまいね。
 一日中やってたから疲れたわ」

カリバー
「『ひぐらしの泣く頃に』でも見て寝るか。
 目明し編の最終話だったかな、今日は…」

ドリス
「はいはい、がんばって起きててね」



→次(ガルーダ編)へ


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  1. 2006/08/27(日) 10:36:51|
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