ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅(その6・オーディーン編)

9月1日


2人旅だとものすごく大変だった「時の神殿」を突破した2人だが、
サロニア地下や海底神殿の宝箱を全部回収できてないでいた。



P1002986.jpg

カリバー
「こいつはサロニア地下の隠し通路先の宝箱を開けたらでてきたモンスだ。
 なんか弱いくせにいちいち戦闘を強いられるのがかったるいぜ」

ドリス
「嫌でも倒して経験値が入ってしまうからね…」

カリバー
「そのため、どうしてもレベルが上がってしまうんだよな。
 なあ、一旦引き上げないか?
 こんなの後でもいいだろう」

ドリス
「そうね。
 固定モンスター達を倒していたらレベルアップ直前になってしまったわ。
 一度帰って、セーブ&ロードでのレベル上げ作業に入りましょう。」



これでレベルアップして32に。
なんとなくドリス(レフィア)の方がカリバー(ルーネス)より
HPの上がりがいいような気がする…



カリバー
「おう、そうだ。
 モグネットに繋いでみよう。
 Wi-Fi買ったけど、そんな頻繁に手紙のやりとりって
 してないな。」

ドリス
「結局はイベントを進めるためにあるようなものだからね…
 それさえすめばいいのかもしれないといえば、そうなのかも。」

カリバー
「おや?
 てがみが一通来ているぞ」

ドリス
「ドルアーガオンラインのコーナーでは
 色々お世話になったPSYさんからだわ」



P1002987.jpg

カリバー
「これは…」

ドリス
「いい情報だわ!」

カリバー
「これは
 PSYさん!グッジョブ!
 としか言いようがないだろw
 オレら普通にスルーするところだったぞ」

ドリス
「でも「ぬすむ」ということはシーフが必須ということね。
 一応私がシーフで熟練度72くらいあるけど」

カリバー
「うーむ…とりあえず返信を返しておくか」


P1002988.jpg

ドリス
「なによ、この文章…」

カリバー
「ありのままの気持ちを書いただけだ。
 つうか、よく考えてみろ。
 シーフが必ずいないとダメな戦闘になるわけだが
 オレは魔法系キャラが一切いないぞ…
 だから、戦士系二人でボスと戦うということになるんだよ。」

ドリス
「回復が心もとないわね…」

カリバー
「先の時の神殿であれだけ苦しんだからな。
 今回もまたもうれつに悪い予感がしてきたよ…」




P1002989.jpg

ドリス
「そんなわけでサロニア地下に奥にいるオーディーンの所まで来たわよ。
 私はシーフになるとして、あなたはどうするの?」

カリバー
「そうだなぁ…ディフェンダーを使うことを考えると
 ナイトしか無さそうだな」



P1002990.jpg

ドリス
「では、シーフ&ナイトのコンビでオーディーンと戦うわね」

カリバー
「うーん…まあ今回は様子見かな?
 そのグングニルが盗めるかどうかも確認したいし」



P1002991.jpg

ドリス
「はい、ぬすむことに成功したわ!」

カリバー
「おー!本当に取れるんだな。
 そしたら後は勝つだけだが、とりあえず盗みに失敗してる間に
 プロテスはかけておいた。
 オレが前列に立って攻撃、ドリスは投擲武器で後列から攻撃してみよう」


P1002992.jpg

カリバー
「まあまあいい感じで戦えてるな。
 ブラッドソードでHP回復するから
 オレは回復いらずだ」

ドリス
「このまま勝てるんじゃない?」



P1002995.jpg

カリバー「あ」
ドリス「あ」



カリバー
「やっぱりこうなるのか…」

ドリス
「斬鉄剣ね。
 体力満タンだった私が一瞬で死んだわ」

カリバー
「それくらいのダメージが来るってことか…
 まー、これはなんつうか、レベルが足りてないな。
 HPがあれば何とかなるだろう。」

ドリス
「じゃあここは後回しにして先に話を進める?」

カリバー
「そうしよう。
 いい加減、話が進まなすぎるぜ」






P1002997.jpg

カリバー
「おら~~~
 バアさん~~早く起きろ~~~」


ドリス
「やめなさいって!」



とりあえずウネを仲間に。



P1003006.jpg

ドリス
「この後、海底洞窟の回収を全て終えたんだけど…」


P1003007.jpg

カリバー
「レベルあげの最中にだけど、
 このバアさん。戦闘中にホーリーとヘイストをしてくるね」

ドリス
「まあ、それもすぐに仲間を離れると思うけど。
 古代遺跡に行きましょう。」

カリバー
「うーん…ちょっと待った。
 レベルも上がりそうだし、レベル33にして
 もう一度オーディーン行ってみない?
 ちと、オレに考えがあるんだが…」

ドリス
「また何かたくらんだの?
 まあいいけど、斬鉄剣に勝てるかしら…」

カリバー
「まあその辺もふまえてだ」







P1003010.jpg

カリバー
「戦法は基本的にさっきと同じで、グングニルを盗んで
 プロテスをかけおわったら、オレが前列に立って攻撃だ。
 ドリスは投擲武器が大して強くなかったから
 ハイポーションで常に自分やオレを回復に徹しさせた。」

ドリス
「ウネがヘイストをかけると赤くなるのね」

カリバー
「あまり攻撃回数が増えた感じがしないな。
 どうもFC版とは効果が違うみたいだ。
 『ヘイストは素早さがアップ』かもな」





P1003011.jpg

カリバー
「大体で26000ダメージを与えたところで
 斬鉄剣が来てオレが死んでしまった!」

ドリス
「私はギリギリ生き残れたわ…
 けどこの体力じゃハイポーションで回復しても
 オーディーンの打撃でほとんど相殺されてしまう…」

カリバー
「とにかくそれでいいから耐えるんだ。
 オレの読みが正しければ…」



P1003012.jpg

ドリス
「ウネがホーリーを使ったわ!」

カリバー
「やはり…この可能性もあると思って
 試しに戦ってみたかったんだよ」

ドリス
「4800ダメージも与えてオーディーンを倒した!」



p1003013.jpg

ドリス
「かなりぎりぎりだったけど、オーディーンに勝てたわ!
 グングニルもちゃんとゲット!」


カリバー
「………ダメだ」

(電源切る)


ドリス
「あ~~なにやってんのよ!
 まだセーブしてないわよ!」


カリバー
「こんな勝ち方はダメだってことだよ。
 一応こういうやり方でもやれるとは思ったけど
 オレがしたかったのはこれじゃない。」

ドリス
「なによそれ…」

カリバー
「悪いがもう一度戦ってもらうぞ。
 次はオレがちゃんと作戦を立てて戦う。
 ちょっとドリスにはかなりがんばってもらうことになるが」

ドリス
「…わかったわ。
 戦闘に関してはあなたの方が閃きがいいから
 何かあるんでしょう。」

カリバー
「悪いね。
 できればレベルをもうちょっと上げたいところだが
 勝負どころは恐らくただの1点のみ。
 オーディーン戦で厳しいのはそこだけで、
 他は楽勝だと断言しとこう」

ドリス
「すごい自信ね…
 まあいいわ。やりなおしましょう」






カリバー
「まずレベルは33。
 オレのHPは1252で
 ナイトで両手をダイヤシールド、装備はダイヤシリーズで固めて
 後列に位置。」

ドリス
「私のHPは1255で
 シーフで両手にアイスシールドを持って、やはり後列に位置」




P1003015.jpg

ドリス
「グングニルを盗んだわよ」

カリバー
「プロテスもかけ終わった。
 ではドリス、そのまま前列に移動してくれ」

ドリス
「ええ?」

カリバー
「そしてエアーナイフ&ベヒーモスナイフを装備して
 オーディーンを攻撃だ」


ドリス
「私が戦うの?
 やってみるけど…」

カリバー
「オレがハイポーションで回復してやる」

ドリス
「すごい!
 最大30ヒット5500ダメージと
 モンクの攻撃力を越えている!!


カリバー
「そしてオレはオーディーンを攻撃を喰らってもダメージ0だ。
 かわりにドリスは一撃で350ほど喰らっている。
 3回喰らうと瀕死になるわけだが…

ドリス
「冷静に解説してないで回復してよ!」

カリバー
「いや、その必要はあまりない。
 お前が瀕死ということは、イコールナイトのオレがかばうことになるから
 つまり、この状態が続けば喰らうダメージ0のまま
 オーディーンを倒せるということになる。


ドリス
「あ……」

カリバー
「『他が楽勝』といったのはそういうことだ。
 お前はそのまま攻撃を続けてくれ…
 オレは…」

ドリス
「えい!えい!」

カリバー
「そろそろか?」

ドリス
「え?」

カリバー
「ドリス、ちょっと痛いが我慢してろよ!」




P1003017.jpg

ドリス
「え…?
 どういうこと?
 私が死んで…あなただけ体力たくさんで生き残っている…」


カリバー
「つまりはこうだ。
 前の戦いで秘かにダメージ計算していたんだが
 それをふまえて説明すると、

・オーディーンはどうも20000ダメージを与えたあたりから
 斬鉄剣を使用してくる。

・前の戦いで即死したときにナイトのダメージがちょっと減ってるのを確認。
 つまり物理か魔法防御キッチリあげれば一撃死することはない。

・行動順として
 シーフ→オーディーン→ナイト
 になりやすい。
 ただ、ウネがヘイストをかけるためにナイトがオーディーンより
 先に行動してしまうことがたまにある。
 これはちょっと誤算。

・斬鉄剣が来そうだと思ったら、ナイトは常に自分にハイポーションを使っておく。
 斬鉄剣が来たら今回は650ダメージ喰らったが
 その直後にハイポーションを使って回復できる。



ドリス
「なるほど…私は前列にいるいじょう、どうしても耐えれないのね…
 けっこう酷くない?」

カリバー
「だからお前にはがんばってもらうと言ったんだよ。
 そしてここからがオレの言っていた「勝負どころ」だ。

 オーディーン→ナイトの行動順だとすると
 オレは次に何をすればいいかわかるか?」

ドリス
「先にオーディーンが行動してからだから…
 
 あ!
 私の蘇生!」

カリバー
「そう…蘇生したてのお前をオーディーンが攻撃することなく
 確実に蘇生はできる…
 ただそれも「斬鉄剣」が来なければなおいいのだが…」


P1003018.jpg

カリバー
「オレはどうもこういう時に勝負弱さがでるのかな…
 斬鉄剣→フェニックスの尾の展開になってしまった。」

ドリス
「私は生き返ったけど、どうするの?
 回復する?」

カリバー
「いや、攻撃してくれ。
 斬鉄剣さえこなければ、喰らうダメージは0なんだ。
 どっちみち、ここで斬鉄剣が来たらおしまいだ。
 オレを回復してもまたふりだしに戻るだけ。
 アイテムがもったいない。」

ドリス
「わかったわ…ここが勝負どころね!
 私の攻撃で5000ダメージくらい与えたわ!」

カリバー
「よし!斬鉄剣がこなかった!」



P1003023.jpg

カリバー
「いい感じだ!
 オレの体力も回復したし、ドリスの攻撃もうまく続いた!」

ドリス
「次の攻撃を当てれば確実に倒せる!」



P1003024.jpg

カリバー
「ウネのホーリーも期待したが、最後までヘイストしかこなかったw」

ドリス
「けど、今回は二人とも生き残っての勝利!
 カリバーの作戦勝ちね!」

カリバー
「打撃しかこない敵は基本的にこの方法か
 モンクのカウンターでどうにでもなりそうだからな。
 後は斬鉄剣の対処だけが問題だったわけだ。
 ナイトは足が遅いので、最後に行動しがちだが
 それを見越せば、作戦も立てやすい。」

ドリス
「なんかパズルみたいな感じの戦闘だったわね」

カリバー
「こういうことができるからFF3は面白いんだよな」

ドリス
「さて、盗んだグングニルだけど…
 


 すごい!攻撃力が140!


カリバー
「えええええ?
 最終兵器クラスの強さじゃないか…
 こりゃちょっと竜騎士を今から育てておくのもアリかもしれないな…」




というわけで、オーディーンからグングニルを盗めます。
今回二人旅のレベル33で勝てました。
強い!と苦しんでいる人の参考になればいいけど…



→次(ドーガとウネ編)

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  1. 2006/09/01(金) 23:33:01|
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