ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅(その7・ドーガとウネ編)

Wi-Fiから友人のてがみで
オーディーンからグングニルを取れることを知った2人は
ナイト&シーフのコンビで無事オーディーンを撃破することができた。







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カリバー
「オーディーンを倒したんで、話を一気に進めよう。
 ちょっともたもたしすぎたよ」

ドリス
「古代遺跡を進んで巨大戦艦インビンシブルを手に入れたわ」



P1003036.jpg

p1003037.jpg

カリバー
「ウネの寝ていた洞窟の南あたりに魔剣士達の村、ファルガバードがある」
ドリス
「今回、魔剣士を使う必要はなさそうだけどね」



p1003039.jpg

P1003042.jpg

P1003045.jpg

カリバー
「FC版じゃ苦労した記憶がある「暗黒の洞窟」だ。
 斬ると分裂する敵がいるから、そうならない暗黒剣士が必要だったんだが
 DS版は分裂しても3体しかでないから余裕すぎだった。
 つうか、一度も戦わずに逃げてたけどな。

ドリス
「ボスも物理攻撃中心なので、後列両手盾&プロテスで楽ちん勝利」

カリバー
「グングニルを試すために竜騎士になって戦ったんだが
 無茶苦茶強いな…
 正直、ここいらでモンクは引退の感じがしたよ…
 モンクで戦うより竜騎士の方が遙かに強い」



P1003048.jpg

カリバー
「ちなみにこの時点で
 プレイ時間が30時間を超えてしまった。

 まだクリアしてないの?とか思われるかもしれないが
 2人旅ゆえ、4人旅より即死率が高いので
 色々苦労してる…と思ってほしい…」







P1003049.jpg

カリバー
「ドーガの館に行くと洞窟に来いとのことで、
 深く深く降りていったら…」




P1003050.jpg

ドリス
「ドーガとウネと戦うことに…
 老人達を相手に戦うことなんてできないわ…」


P1003052.jpg

カリバー
「理屈がいまいちよくわからんな…
 ドラゴンボールの魔神ブウ編とかも
 そんな感じで戦いのエネルギーを使って復活したんだっけ?」


ドリス
「……ツッコミする気にもならない…」



P1003056.jpg

カリバー
「さて…ドーガ戦なんだが
 初見の感想でいうと
 また逆境が来やがった!
 というぐらい無茶苦茶きついぞ。
 初戦はいきなりオレが魔法直撃で死亡してお話にならない。
 2戦以降は何とか戦うんだが、
 ドーガが「ガ系の黒魔法&打撃」でなく「フレア」を使ってきて
 狙われたら確実にオレもドリスも死んでしまう」


P1003059.jpg

P1003060.jpg

ドリス
「ドーガに初勝利した時、カリバーが竜騎士でジャンプ中に
 私がフレア直撃を喰らって死亡。
 そのままの状態でウネ戦が始まり、カリバーがエアロガ直撃喰らって
 即死したのよね…」



カリバー
「こりゃまたすげえきつい戦いになりそうだな…」


ドリス
「戦ってみた感じ、アタッカーはカリバーの竜騎士が一番良さそうね。」

カリバー
「前列に立って地上で攻撃すると、ドーガの打撃が痛いんだよな。
 モンクでもやってみたのだが、モンクはまた悪い病気で
 防御力がこの時点でまた弱いキャラになってしまっているので
 正直、前列には立たせられない。
 かといって、後列にたたせてカウンターをやっていると
 2000ダメージしか入らない。
 これは時間がかかりすぎるのでアウツだ。」

ドリス
「竜騎士だと前列でジャンプすることで5000~8000は当たってたわね。」

カリバー
竜騎士はグングニルを装備するとちからとすばやさが+10される。
 だから、元々素早い竜騎士がさらに早くなって、先手を取りやすい。
 つまり、ドーガの魔法攻撃が来る前にジャンプすることができる」

ドリス
「ただし、その間は全ての攻撃が私に来るので、
 私は防御特化キャラにするしかない。
 現状でそれができて、且つ回復もできるキャラは
 赤魔導師以外にありえない」


カリバー
「赤魔導師は両手盾といい鎧を装備できるから
 そこらの魔法系キャラが後列でぼうぎょする以上に固くなれる。
 もうドリスは赤魔導師固定でいいくらいだ」


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ドリス
「一度戻って私の赤魔導師の熟練度を99にしましょう」

カリバー
「おk。
 じゃあオレは竜騎士の熟練度をあげるよ」



(というわけで、熟練度をあげて…)



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ドリス
「赤魔導師99に到達」

カリバー
「ちなみにオレのモンクはすでに99になっている」




P1003071.jpg

カリバー
「熟練度上げ終わったところで再度ドーガ戦。
 一つ作戦を立ててみた。

 何度か戦ってみたが、こいつのHPは恐らく20000~23000くらい。
 で、オーディーンと同じで一定のダメージを喰らうとフレアを使ってくる。
 それは恐らくHPの2/3のダメージを喰らった辺りだと推測」

ドリス
「カリバーは足が速いから写真のような状態になっても
 ジャンプで逃げて、ブラッドランスで回復できるので
 私はその間に防御と回復で自分を守ることに専念」

カリバー
「だが、HPの2/3を削ったと思ったら
 ドリスにはブリザガを使ってもらった。
 
 今回のオレの作戦は

1.HP2/3近く削った状態でカリバーがジャンプに成功
2.ドーガがドリスより先に行動
3.ドリスがその後にブリザガでドーガを攻撃
4.これで2/3以上を削れた状態に
5.カリバーのジャンプ攻撃で一気にトドメ


 という感じで、フレアを使うヒマを与えずに倒すというもの。」



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カリバー
「もしジャンプでトドメがさせなくても
 あと一撃当たれば倒せるくらいになってるはずなので
 そうしたら次のターンはジャンプせずに通常攻撃することで倒せる!」


ドリス
「ただ、まだ安定しないわ。
 カリバーが喰らう魔法ダメージが大きすぎる。
 開幕にディフェンダーでプロテスをかけた方がいいのかも…」

カリバー
「まあ、理屈ではそうだが実戦するのは難しすぎるけどな…
 あと装備については気になることがあったので後回しだ。
 続いてウネ戦だが…」



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カリバー
「基本戦法はドーガと同じで、オレがジャンプして
 ドリスが守りを固める戦いだ」

ドリス
「ウネはプロテスとヘイストを使って自分を強化し
 たまにエアロガも使ってくる。」

カリバー
「打撃が痛くて、オレがジャンプの着地後に攻撃されると
 800ダメージも喰らう…
 これはちょっと最初にディフェンダーをかけてもらった方が
 いいかもしれない…」



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カリバー
「ただ、この時は実はかなり調子よく戦えていて
 あと1回ジャンプできれば勝てる!というところまでいったんだ

ドリス
「けど…ウネにヘイストがかかっていて
 カリバーが行動するより早くウネが攻撃してきて
 エアロガ&打撃でカリバーが速攻で死んでしまったわ…」


カリバー
「これは凹んだなー
 とりあえずあいつのヘイストを消さないと勝つのが難しいことがわかった。
 装備の見直しもふまえてもう一度出直そう」






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カリバー
「装備については、ドリスには「しろのローブ」を装備してもらい
 オレが「まもりのゆびわ」を装備することにした。

 どうも「まもりのゆびわ」はゾクセイ攻撃魔法のダメージを
 半減する効果があるようだ。

 これでオレが魔法を喰らっても今までよりは耐えれるようになるはずだ。」


ドリス
「あと、私はヘイストをうち消すために「イレース」の魔法を買ってきたわ」


P1003081.jpg

カリバー
「参考程度に、オレの竜騎士のステータス。
 武器はグングニル&ブラッドランス
 防具はまもりのゆびわとダイヤシリーズだ。」



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ドリス
「私の赤魔導師のステータス。
 両手にイージスの盾。
 はねつきぼうし&しろのローブ&だいやのうでわ
 だったかしら。
 魔法防御がかなり高くなっているわ」






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カリバー
「では再戦だ。
 ドーガ戦はもう2人生き残って勝てるようになった。
 守りのゆびわが効いていて、竜騎士が魔法くらっても
 400ダメージくらいまで抑えることができたよ」

ドリス
「フレアをださせないように体力調整をして
 竜騎士の攻撃で一気にとどめね」



P1003082.jpg

ドリス
「ウネ戦はヘイストがかかったら、私がイレースでそれを解除。」


P1003085.jpg

カリバー
「そして、先程同様あと一回飛べれば勝てる!
 という状況になり、今度はヘイストがかかってないから
 ジャンプすることに成功。
 ただし、ドリスがホーリーの直撃を受けて死んでしまった…」


P1003086.jpg

ドリス
「まあ、勝ちは勝ちだわ。
 今度はくだらないこだわりのせいでセーブせず電源消すとか
 させないわよ!」

カリバー
「わかったよ。今回は前回より辛いから
 一応クリアしたセーブデータは保存しておこう。」



P1003095.jpg

カリバー
「けど、もう一度戦ってみた。

 今度はウネ戦開幕時に、オレが両手をダイヤシールドにして防御し
 ドリスにプロテスをかけてもらってから攻撃開始。

 そして、今回はジャンプ攻撃でトドメを刺しきれずに
 ホーリー撃たれたらヤバイという状態になった。

 けど、そこでウネはホーリーではなくトルネドを使ってきて
 ドリスはイージスの盾を装備しているから
 即死攻撃系は効かないため不発。

 次のターンでオレが通常攻撃をして勝ち!」



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ドリス
「見事、レベル35で二人とも生き残ったまま勝つことができたわ!」

カリバー
「最初戦った時はやべーと思ったけど、何とかなるもんだな…」



一応、まとめると
・竜騎士はグングニルが必須というぐらい欲しい。
 装備するとちからとすばやさが+10され、ほぼ最初に動けるため。
・竜騎士に「まもりのゆびわ」を装備して、ゾクセイ攻撃魔法を半減。
・竜騎士はグングニル&ブラッドランスで前列に配置。
 ジャンプは前列にいないとダメージが出ない。
・赤魔導師に両手イージスの盾&しろのローブで魔法防御をあげる。
 こうするとドーガの魔法の直撃くらっても200ダメくらいになる。


・ドーガ戦では20000ダメージを与えるくらいまで
 ジャンプとブリザガでダメージを調整しておく。
 といっても難しいので、せめて与えたダメージの合計は計算しておく。
・21000ダメージあたりでジャンプに成功したら
 赤魔導師がブリザガをあらかじめ使っておく
 この時に23000~25000ダメージになってるとうれしい。
・竜騎士のジャンプでトドメさせたらそれでよし。
 これが一番ベストで竜騎士の体力満タンでウネ戦いける。
 トドメ刺しきれない時は次ターンで通常攻撃して倒す。


・ウネ戦は、開幕で竜騎士は両手盾に装備をかえて防御。
 赤魔導師はディフェンダーを使ってプロテスを竜騎士にかける。
・プロテスかかったら竜騎士はジャンプで攻撃。
 赤魔導師は自分にプロテスをかける。
・あとはドーガ戦と同じで20000ダメージくらいまで
 様子みながら攻撃。
・ただ、ウネがヘイストをかけたらイレースを使って消す。
・ウネがホーリーでなくトルネドを使ってくる時がある。
 トルネドは即死魔法系なのでイージスの盾を装備していれば喰らわない。
 イージスがなくても確率次第では不発に終わる。




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ドリス
「そして、ドーガとウネは私の攻撃により倒れてしまう…」



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カリバー
「こうして、ドーガとウネの体を張った行動により
 オレ達はエウレカとシルクスのカギを手に入れることができた。」


ドリス
「ついに最後まで来たわね」


カリバー
「ああ、辛かったけどここまで来たって感じだなー。
 とりあえず先に土のクリスタルを手に入れよう!
 まずはそれからだ!」



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  1. 2006/09/02(土) 19:17:09|
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