ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅(その10・激闘!闇の四天王編)

もはやいつの日付のプレイだったか忘れてしまったが
とりあえず9月に入ってレベル42になって
ラスボスを倒しにクリスタルタワーを登頂したカリバーとドリス。
魔王ザンデを難なく倒して、ついに闇の世界へと踏み入れた。


----------------------------------------------------------

カリバー
「ついに来たぞ、最終ダンジョン!
 しかし昔もそうだったが相変わらず長いねぇ」

ドリス
「DS版は中断セーブができるから良かったけど
 昔はそれが無いから2時間はプレイしっぱなしだったわよね。」

カリバー
「さて、ラスボスの暗闇の雲を倒す前に
 闇のクリスタルを解放しなければならない。
 それを守るボスがいて、とりあえず四天王と呼ぶことにして
 誰から攻めようかな。」

ドリス
「昔だと2ヘッドドラゴンが強かった記憶があるわ。」

カリバー
「あれはナイトが入ればどうにでもなるから大したことないんだが
 他のボスでナイトがいけるかなぁ…ってところかな。
 ボス戦ではオレが竜騎士になるし。」

ドリス
「闇の世界では、北西・北東・南東・南西にそれぞれ転送陣
 そして中央にも転送陣があるわ。
 中央のは恐らくラスボスへの道。」

カリバー
「今言った順番で攻めてみるか。
 正直、誰がどこにいるのかわからん。
 2ヘッドドラゴンを竜騎士で戦うことになって、死んでしまったら
 まあそれはそれで運が悪かったということにしておこう。」






aP1003239.jpg

ドリス
「途中に置いてあった宝箱を開けたら
 ザンデクローンがでてきたわ。」

カリバー
「さっきまでボスだったやつがもうクローンかよw
 実にザンデンな奴だww」


ドリス
「(無視して)宝箱の中にリボンが入ってたわ」

カリバー
「おー、やっぱここにあったのか。
 今までで一個しかとれてないからな。
 頭装備は基本的にリボンが最終候補だから
 早くも数が揃って良かったな。」

ドリス
「あと闇の世界に出てくる雑魚モンスターについては
 クリスタルタワー同様、後列両手盾プロテスになれば
 0~110ダメくらいになるので、余裕で逃げれるわ。
 モンスターで死ぬ危険性はまず無いと思っていいわね。」







P1003242.jpg

カリバー
「闇のクリスタルだ。
 レベルはザンデを倒しても42のままだ。
 一応HPは2045と2050。
 果たしてどんなボスが現れるのか…」




aP1003243.jpg

ドリス
「ボスはケルベロス。2ヘッドじゃなかったわね。」

カリバー
「よし、では最初にオレがかめのこうら、ドリスはディフェンダーで
 プロテスをかけるぞ。」

ドリス
「痛い!プロテスかける前に攻撃されたわ!
 そのダメージは約400。
 しかもこのボス、3回も攻撃してくるわよ!」


カリバー
「頭が三つあるから3回攻撃って安易すぎるぞ!」

ドリス
「いつもの冗談がでてるから本気モードね…」

カリバー
「次はオレが両手盾のまま前列に立つぞ」

ドリス
「プロテスかかった後の打撃のダメージは180まで落ちたわ。
 私はこのまま後列・両手盾・プロテス状態を保って
 的役を続ける。攻撃はまかせたわ。」

カリバー
「ではグングニル&ブラッドランスに持ち替えてジャンプだ!」

ドリス
「ファイガとかのガ系魔法も使ってきた!
 でも200ダメージくらいで大したことないわ。
 3回打撃を喰らって540くらいだとすると
 ケアルラ単体で1300回復するから、私の方は何とかなるわね。」

カリバー
「ジャンプ攻撃だ!約10000ダメージは軽く与えたぞ!」 

ドリス
「危ない!ケルベロスがカリバーを攻撃したわ!」

カリバー
「ぐわ…1000ダメージも喰らった!」

ドリス
「ええ!?
 まずいわ。両手盾装備して後列に下がって!
 私がケアルダで回復するわ!」

カリバー
「ドリスの回復がまにあった。

 オレのHPが2045で1000以上のダメージが3回きたら即死する。
 これは前列に立って攻撃できないな。
 後列からジャンプ攻撃することにする!


ドリス
「私も余裕あったら攻撃に参加するわ。
 さしあたってブリザガで攻撃。2300ダメージ!」

カリバー
「むう…後列からのジャンプだとダメージが落ちるな…
 7000ダメージしか与えれなかった…」

ドリス
「またケルベロスがカリバーを攻撃!」

カリバー
「今度は650ダメージ喰らったぞ。
 後列に下がったからダメージ半減とはいえ…」

ドリス
「また私がケアルダで回復するわね。」

カリバー
「………(ブツブツ)」

ドリス
「……どうしたの?カリバー」

カリバー
「…最悪…そのケースか…」

ドリス
「え?何?聞こえないわ!」

カリバー
「いや…何でもない
 お前を頼りにしているぞ!
 ということさ」

ドリス
「こんなときに何よ、もう」




そしてこのままカリバーが後列からのジャンプを続けている時に
カリバーのいう「最悪のケース」が起きた。


カリバー
「ぐわ!
 オレの着地にケルベロスが3回攻撃してきた!
 約650×3で2000近いダメージを喰らってしまった!


ドリス
「うう…竜騎士がジャンプ中の時、私はターゲットできないから
 ケアルダとか全体魔法にしても回復できないわ」

カリバー
「行動順として普通にありえるケースだ。
 ここまで数ターン戦ってきて行動順を見てきたが

 カリバー→ケルベロス→ドリス

 になることが比較的多い。」


ドリス
「これだと私の回復魔法が間に合わない!」


カリバー
「むしろ問題はその次…オレは勝てるか…」



カリバーはジャンプで逃げようとする。
しかし…


ドリス
「ああ…カリバーより先にケルベロスが攻撃してきた!
 お願い!私に攻撃して!」



カリバー
「ああ…やはりこのパターンになったか…は…ははは…
 ドリス…お前を頼りにしているぞ…
 お前なら気付くはず…」



カリバー死亡








aP1003244.jpg

ドリス
「そんな…カリバーがやられてしまった…
 私一人であいつと戦うの…?

 あいつの攻撃を両手盾無しで防御しなかった場合、
 やはりカリバーと同じ600ダメージくらいになるはず…
 両手盾有りだと半減して300ダメージ。
 その状態で私ができるのは魔法攻撃のみ。
 ブリザガで2300ダメージ…


 ダメ…低すぎるしMPが持たない…


 やはりカリバーを蘇生しないと…
 フェニックスの尾を使うしかないわ」



しかし



ドリス
「ああ…なんで私の方が先に行動するのよ…
 カリバーは生き返ったけど、次のケルベロスの攻撃でまたやられてしまった…

 でも諦めずに蘇生し続けるしかない…」



次はケルベロスの後に蘇生成功。




ドリス
「カリバー!急いでジャンプして逃げて!
 私はケアルダで自分を回復しないと体力も持たない!」


カリバー
「……く!」


カリバーはジャンプ成功。ドリスも回復に成功。


ドリス
「やったわ…
 これでブラッドランスによるHP吸収でカリバーはとりあえず助かる…」



しかし、それは甘かった。



カリバー
「しまった!」

ドリス
「ああ…カリバーが先に降りてきてしまった…
 ケルベロスがカリバーを攻撃して…またやられてしまった…」


ドリス、再び蘇生に成功。
今度はジャンプする前に攻撃を受け死亡。


ドリス
「うう…なぜか私の喰らうダメージも上がっている…
 ケアルラだけじゃ持たない…

 どうすればいいの…
 せっかく蘇生してもカリバーがどうやっても助からない…
 私のケアルダが間に合えばいいのだけど
 その可能性も低い…
 カリバーがジャンプできても、先に着地したら狙われて死んでしまう…

 とにかくカリバーを蘇生し続けなければ…」


5枚目のフェニックスの尾を使用。


ドリス
「カリバー!生き返ったわよ!
 なんとかそこから回復して!
 私もケアルダを使うわ!」

カリバー
「ドリス!エリクサーを…お前に使っておく。」

ドリス
「なんでよ!
 あなたを回復しなさいよ!また死ぬわよ!」


カリバー
「気付いてないようだから言ってやる!
 お前のプロテスが切れているんだよ!
 
 オレの蘇生にやっきになって
 ケルベロスからのダメージが増えていることに気付いてないのか!」


ドリス
「ええ?
 


 本当だ…私のプロテスがいつのまにか切れてる!
 どうして?
 イレースされたの?」

カリバー
「とにかくオレが先手…とれたらの話だが
 エリクサーでお前を完全回復する。
 その後、ディフェンダーでプロテスをかけろ!」


カリバー、今度は先手を取り、エリクサーをドリスに使用。
しかしケルベロスの攻撃を喰らいまた死亡。


ドリス
「うう…そんな…
 プロテスをかけることができたけど
 カリバーがまた…

 ありがとう…自分が死ぬのわかってて私に…


 こうなったら何としてもあなたを生き返らせてみせるわ!」



(蘇生成功)


aP1003246.jpg



カリバー
「プロテスはかかったか!
 勝負所はここだ!
 オレが自分にエリクサーを使う。
 ドリスはオレにプロテスをかけてくれ!

 ジャンプ攻撃による回復は行動順として

 ケルベロスが攻撃→ドリスがカリバーを蘇生
 ↓
 カリバーが先制でジャンプ→ケルベロスがドリスを攻撃→ドリス自分を回復
 ↓
 ケルベロスがドリスを攻撃→カリバーが着地&回復→ドリス回復



 これだと確率的にも厳しい…
 エリクサーの数が気になるが、エリクサーを使ってしのぐしかない!」


ドリス
「わかった!やってみる!
 がんばって!」




(これがあたって、見事態勢の建て直しに成功)



ドリス
「やったわ…カリバー
 持ち直したわ!」

カリバー
「だが、攻撃に関して状況は何も変わってない!
 オレがジャンプして、その後の着地を狙われたら
 結局おしまいだ」

ドリス
「どうすればいいの…」

カリバー
「正直、HPがひくすぎた…
 が、もうこれはやるしかない!
 神様にでも必死に祈っててくれ!

 なんなら、お前がオレの勝利の女神になってくれ」

ドリス
「もう…6回も死にまくったくせに
 なんでそんな口が叩けるのよ!」

カリバー
「プロはどんな時でもジョークを忘れないのさ!」








その後、運良くカリバーが3連打を喰らうことはなかった。
着地に2連打喰らった場合は両手盾に持ち替えて
ドリスのケアルダで回復。



そして…


aP1003247.jpg

ドリス
「なんとか勝つことができた…」

カリバー
「いやいやいや…すごかったな…
 今まで戦ったボスの中で最強に強かったよ…

 フェニックスの尾を6つ、エリクサーを4つも使って勝利した…」


(※中の人の声
  「本気で強かったです。展開運が悪ければ勝てませんでした」)



ドリス
「一時はどうなることかと…」

カリバー
「この戦いでわかったこととして


・竜騎士の弱点が露呈。
・プロテスがいつのまにか切れる。


 だな」


ドリス
「プロテスが切れていたのは、まったく気付かなかったわ…」

カリバー
「それはちょっと戦いの最中に調べるしかない。
 先に行こう。」

ドリス
「なお、この戦いで66666ギル、経験値33333入ってレベルアップ。

 レベル43になり
 カリバーのHP→2119
 ドリスのHP →2132」


カリバー
「うげ…なんだよそのHPの伸びの悪さは…
 だから空手家以外でレベルアップしたくないんだよ…」







P1003249.jpg

ドリス
「今度は赤いクリスタル。
 闇の火のクリスタルかしら。」

カリバー
「そうすると、さっきのは水か風かな?
 なお、レベルアップ時のHPの延びが悪いので
 オレはナイトで戦ってみることにした。
 2ヘッドが来る可能性もあるからな。」


aP1003250.jpg

ドリス
「2ヘッドドラゴンよ」

カリバー
「ドンピシャじゃねえかwww」

ドリス
「プロテスを先にかけるとして、どう戦う?」

カリバー
「そんなの決まってるさ」



aP1003252.jpg

カリバー
「はい、これで勝ち確定。」

ドリス
「私が攻撃役ね。
 えい!えい!」

カリバー
「前にも何度かあったけど、
 物理攻撃メインの相手では
 仲間を瀕死にして 
 ナイトが両手盾・後列・プロテス・まもるしてれば
 全ての攻撃をナイトがガードするから、それで問題なしだ。

 これはFC版からやってたけど、
 あの頃に比べると2ヘッドドラゴンの攻撃力がガタ落ちしている。
 もはや負ける要素はない」


ドリス
「数値的なものを示すならば

 物理防御148の状態で
 後列両手盾防御プロテス無しで518~580ダメージ
 
 この状態からプロテス&まもるで150ダメージまで落ちる。
 赤魔導師の私が前列に立って
 エクスカリバー&ブレイクブレイドで攻撃して4800~6000ダメージだったわ。


 そして、この戦いの後でもレベルアップして44に。
 カリバーのHP2211
 ドリスのHP2210」


カリバー
「プロテスについてだが、正確に計れなかったんだが
 14~16ターンくらいで切れる?」






P1003257.jpg

ドリス
「次は…明らかに土のクリスタルね」

カリバー
「なお、前の2ヘッドドラゴンを倒した後に
 この土のクリスタルの前で中断セーブして会社に。

 帰宅して竜騎士になろうとしたら、それを忘れてて
 ナイトのまま戦ってしまったw」



aP1003259.jpg

ドリス
「ボスはアーリマン。」

カリバー
「こいつも特筆すべきことがないくらい弱かった。
 ケアルガ使って4999くらい回復するのが面倒なくらいで
 魔法も打撃も防御をしっかり固めてたら死ぬ要素はない。
 FC版より弱くなってるよね。
 メテオ使ってこなかったし。

 ナイトのオレが前列にたってもケルベロスのような痛い打撃もこないので
 ラグナロク&エクスカリバーで攻撃して余裕の勝利」


ドリス
「この戦いでレベルアップして45。
 その後、雑魚倒せばレベル上がりそうだったので
 2度ほど戦ってレベルアップして46。

Lv45
HP2299(ナイト)
HP2294(赤魔)

Lv46
HP2386(ナイト)
HP2370(赤魔)


という感じに。」







P1003266.jpg

ドリス
「最後の闇のクリスタルよ。」


カリバー
「水っぽいね?」



P1003268.jpg

カリバー
「エキドナだけど、こいつも大して強くなかったなぁ…」

ドリス
「トルネドとデスを使ってくるけど
 リボンを装備していれば即死系はくらわない。
 ドレインも私だと0」

カリバー
「注意すべき盾無しでの打撃は後列だと400ダメージ。
 ケルベロスに比べると全然弱いから楽勝だ。
 普通に撃破。」






P1003274.jpg

ドリス
「この後、雑魚を倒してレベル上げて47に。

カリバーのHP2488
ドリスのHP2457

 になったわ」


カリバー
「低いなぁ…2500いかないか…
 48にするにはけっこーな雑魚を倒さないといけないから
 レベル上げは無理だな。
 このまま戦うしかない。
 せめて2500いきたかったが、ボス連戦じゃ仕方ないな…」


ドリス
「今回は闇の四天王編だったけど、敵の強さ的にはどうだった?」


カリバー
「そりゃあもう、言うまでもないだろ。


 ケルベロス>>>>>>>>>>他3匹


 とにかくケルベロス戦はまいった…
 あんなに苦戦するとは思わなかった。

 ただ、あれもHP2000のレベル42ではなく
 今のHP2400あるレベル47でやってたら
 また結果は違ってたかもしれない。
 とにかくHPが低すぎたな…」


ドリス
「もし次やるとしたら、最後にした方がいいのかもしれないわね。
 2ヘッド(北東)→アーリマン(南東)→エキドナ(南西)→ケルベロス(北西)

 の順がいいのかもしれないわね。」


カリバー
「まあ、次が無いように戦いに来ているんだけどな!

 次回はついにラスボス戦!


 一体どうなってしまうのか!?」




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  1. 2006/09/09(土) 12:06:09|
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