ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅(その12・敗北…そして再起編)

FF3二人旅も遂に佳境。
闇の四天王を倒し最終決戦に挑んだ二人だったが
暗闇の雲との戦いに敗れてしまった…






ドリス
「よほど負けたのがショックだったのかしら…
 あれからカリバーの口数が減ってしまった…

 とりあえずレベル42では低すぎると思ったので
 レベルを43に上げてみたわ。


 そして、この前の戦いより敗因を整理してみようと思う。」



●検証1 プロテスの効果期間について


ドリス
「ケルベロス戦と暗闇の雲戦の途中で
 プロテスが切れてしまい、大ダメージを受けてしまった。
 これにより態勢の建て直しが困難な状態に。

 これをふまえて、プロテスは何ターン目に切れるのか
 調べておく必要があるわ。」


実際試したところ、熟練度によって効果時間が変わります。


・熟練度7のキャラがプロテス →9ターン有効
・熟練度99のキャラがプロテス→17ターン有効
・魔法とアイテムの違いなし



ドリス
「というわけで、私達の場合は熟練度99だから
 プロテスを使ってから17ターンの間有効ということになるわ。
 それをふまえてプロテスが切れる直前では防御を固めて
 体力を満タンにしておけば、ボス戦の途中でもプロテスをかけ直すことが
 可能だと思う。」



●検証2 魔法全体攻撃について


ドリス
「私達はずっと2人旅をやっていたので
 このことには今まで全く気付かなかったのだけど
 魔法全体効果は人数が少ないほど威力があがる

 試しにいつも死なせている二人を生き返らせて
 私がパーティーアタックでブリザガをかけてみた。
 その結果、

・2人だと平均700ダメージ
・4人だと平均400ダメージ


 になったわ。
 
 これをふまえると、前に時の神殿で
 メイジキマイラのいかづちが強すぎて大変だったのは
 単純に人数が少なくて威力が上がっていたのが原因かもしれないわね。

 暗闇の雲の波動砲も魔法攻撃扱いだとすると、
 2人旅の私達は4人パーティーでやっている普通の人達よりも
 余計にダメージを喰らっていることになる。

 そうすると、HPを多めにしないと戦えないことになる。」



●検証3 後列からダメージを与える手段について


ドリス
「今回、アタッカーのカリバーが竜騎士をメインに戦っていた。
 竜騎士は前列からジャンプ攻撃をするとダメージが飛躍的に上がる。
 ただし、それは敵からの物理攻撃を100%の状態で喰らうことを意味する。

 装備と隊列分けすると 

1.前列盾無し
2.前列盾有り
3.後列盾無し
4.後列盾有り


 この中で最もダメージを与え、最もダメージを喰らうのが1
 最もダメージが低く、最もダメージを喰らわないのが4ね。


 2人旅だと4人比べて攻撃が分散しないため、
 前列で盾無しは非常に危険。連続で2回攻撃を喰らいやすい。

 事実、あの時は運が良かったけど、ケルベロス戦で
 カリバーが前列盾無しで1000ダメージを喰らっていた。
 もし3回連続でやられていたら、すぐにやられていたわ。


 なので、後列から攻撃する手段を考えないといけない。
 それをふまえると、候補となるのは

1.竜騎士のジャンプ
2.戦士のふみこむ
3.忍者のなげる


 が、候補に挙げられる。

 1はなんだかんだいって、ラスボスに5000以上のダメージをあたえていた。
 けど、竜騎士の欠点は着地。味方がターゲットできないので
 回復対象にならず、盾無し・防御無しなので、打撃ダメージが痛い。

 
 着地を攻撃される→次ターンで回復orジャンプ前に攻撃されて死亡

 これが竜騎士を使う上での最大の弱点ね。
 2人旅は攻撃が分散されないので、この状態に陥りやすい。



 2の戦士については、後列から「ふみこむ」をやっても
 高いダメージを与えることができる。
 ただし、「ふみこむ」後はいつもより余計にダメージを喰らうことになる。

 魔法についてはダメージ変わらず。あくまで物理攻撃を余計に喰らう。


 3の忍者は後列・両手盾状態から手裏剣等を投げることで
 大ダメージを期待できる。

 けど、その手裏剣が高すぎて、私達では調達できない。
 お金を稼ぐ=経験値が入る だから、カリバーがそれを嫌がるだろうし。」



※なお、「アイテム増殖技」というのが存在しているのは
 中の人も既知ですが、それは正当な攻略にならないので使いません。
 つうかバグ技使った時点で負けだと思ってる。




ドリス
「この中で期待できそうなのは…戦士になるのかしらね…

 カリバーがそう思ったかわからないけど…
 今の私達が何をやっているかというと…」




P1003300.jpg

ドリス
「なぜかカエルになって熟練度上げをしているのよ~~
 カエルはいや~~~(泣」



カリバー
「うるさいなあ!
 必死に熟練上げしてるんだから、
 集中させろよ!」


ドリス
「なによ!何でカエルなのよ!
 熟練上げならいつものようにゴブリン道場でやればいいでしょ!」


カリバー
「いいんだよ、これで。
 確かにお前の言うとおりで、戦士に可能性があるかもしれないから
 戦士の熟練度を8→99にあげてはいるさ。

 けど、オレの目的はそれだけじゃないんだよ!
 あとでそれを検証してみせるから、黙ってやってろ!」


ドリス
「むかー!
 落ち込んでいるかと思ったから
 気遣ってカエルにまでなってあげてるのに…
 これだったら別にミニマムでもいいんじゃないの?」



P1003301.jpg

カリバー
「あ~いちいちうるさいなぁ…
 カエルの方が回数攻撃してる時の「シャカシャカ」のアニメーションがないから
 時間かかんないんだよ!
 ただでさえ、今やってる「カエル上げ」は
 時間のかかる熟練上げなんだから…


ドリス
「わかったわよ!
 気の済むまでやりなさいよ!
 もう…」







そして、カエル状態で熟練度上げが終了した。
かかった時間は、約4時間。



ドリス
「で、満足できたわけ?」

カリバー
「今からそれを試すんだよ。
 サンプルデータとして、
 ジョブはまあ適当に忍者あたりにして、素手&防具装備なしの裸。
 この状態で、4時間前のセーブデータと熟練上げ終わったデータで
 ゴブリンを攻撃してみるぞ。

・4時間前のセーブデータ→14ヒット
・熟練上げ終わったデータ→20ヒット


 …やっぱりなぁ…」

ドリス
「ええ?
 どういうこと?
 忍者の熟練度は上げてないわよね?
 なんでヒット数がこんなに違うの?」

カリバー
「もう知っている人は知っていると思うが
 「たたかう」を選択した回数が攻撃ヒット数に影響を与えている。

 言ってみれば、「戦う熟練度」かな。
 より多くの「たたかう」行動をすると、攻撃ヒット数が上がるんだ。


 今回の二人旅では基本的に雑魚戦闘からは
 レベル上げを防ぐために全て逃げていた。
 そのせいでオレ達は普通のプレイをしている人よりも
 圧倒的に「たたかう」をやっていないんだ。



 ぶっちゃけると、ボス戦とゴブリン道場でしか戦っていない。
 だから、「戦う熟練度」が極端に低いんだよ。」


ドリス
「なるほど…だから私達の打撃は
 普通にプレイしている人達よりも弱いということね。」


カリバー
「まあ、今まで逃げ回っていたツケが来たって感じだ。

 それを一気に埋めるためにとったのが「カエル上げ」。
 カエル状態にして「封印の洞窟」にいって
 「たたかう」だけで熟練度上げをしていたというわけ。

 これだと4~8ターンくらいかかって戦闘が終わる。
 戦士を8→99まであげたから、最低でも4×91で
 360回はたたかうをしたことになるな。」

ドリス
(でもそれだったらやっぱりミニマムでもよかったんじゃ…)


カリバー
「ちなみにこれ、ゲームの途中で「ある程度」は気づけていた。
 ただこれに気付いたのは土のクリスタルから空手家を手に入れた時。
 いつものようにセーブ&ロードでレベル上げするときに空手家を使ったが
 オレの空手家とドリスの空手家だとヒット数が2違うことに気付いた。」


ドリス
「あ…」


カリバー
「その後、そういう熟練度があることを色々調べてたら知ったので
 実際試してみたという話さ。」

 そんなわけで、戦士の熟練度をあげていたのは
 実は「ついで」だったんだよ。

 いっておくが、今のオレ達だと…
 言い換えると、二人旅でレベル40代だと
 最終戦で戦士は役に立たないと思っている。


 理由は「ふみこむ」での受けるダメージの倍化だ。
 

 オレが竜騎士でプロテス切れていた時にラスボスから喰らったダメージは
 1000いっていた。
 ふみこむ後だったらすぐ死んでいるぞ。
 後列・両手盾なし・プロテスあり→450ダメージ
 だったが、これが900ダメージになる計算だ。

 波動砲モードでこれをやられてみろ。
 波動砲→1400ダメージ+900ダメージ
 普通に致死量だ。右触手に殴られてたら死んでいる。

 ちょっと危険が高い気がする。」

ドリス
「確かにそうね…
 でもそうしたら竜騎士しかないわけ?」

カリバー
「一応攻撃ヒット数がジャンプのダメージに影響をしているとは思う。
 「戦う熟練度」が上がったので、カエル状態の戦士でも
 32ヒットできるようになっているから
 基礎ダメージは上がったのではないかと期待。

 ただ、それでもブラッドランスで2000以上回復…
 つまり12000ダメージを後列から与えるのは
 現段階では無理だと思う。


 よって、回復については別の方法をとるしかない。


 オレがこの前の戦いで悔いているのは、
 まさにその選択を間違えたことだ。


 それを間違えなければ、もしかしたらかなりイケたかもしれない。」


ドリス
「……」


カリバー
「つまり、この前の敗北は

1.プロテス効果時間を把握していなかった
2.ピンチの時の回復手段を間違えた


 この2点だ。
 次は絶対そんなミスはしない!

 今はレベル43になってしまい、
 カエル上げでも経験値が入ってしまったので
 仕方ないからレベル44にして、ラスボス倒しにいくぞ!



ドリス
「ええ?
 もうちょっとレベル上げない?
 この前と2しか違わないじゃない。」


カリバー
「2も上げるだけで、オレとしては随分妥協しているんだよ。
 正直、レベル上げる必要なかったと思っている。
 レベル42のまま再突して良かったんだ…

 まあ、負けた後のショックでひよっていたんだろうな…
 そこは受け入れるから、レベル44まで上げようと言っているんだ。」


ドリス
「ホント…頑固よね…あなたって…」


カリバー
「安易にレベル上げて楽したくないんだよ。」


ドリス
「とりあえずレベル44にあげたわ。」

カリバーのHP→2252
ドリスのHP→2257





P1003305.jpg

カリバー
「あと、右触手がプロテスとヘイストを使っていた。
 これを本体にかけられると厄介だからイレースを使いたい。

 が、レベル5の魔法はケアルダがあるため、
 イレースで無駄に使用回数を減らしたくない。

 そこで調べてたら「ルーンのつえ」がイレースを使えることがわかったので
 調達した。」


ドリス
「あとは、そのプロテスとヘイストをリフレクすることで
 私達にかけさせることも考えたのだけど
 「ひかりのカーテン」のアイテムを持っている敵がわからなかったので
 残念ながら断念したわ。」






P1003304.jpg

カリバー
「では、ラスボスを倒しに再突開始だ。
 正直、このレベルで勝てないようだったら
 オレも観念してレベル上げをするかもしれない。
 多分、ラスボス直前でのレベルは47か48になるはずだ。」

ドリス
「今度は大丈夫よ。
 初戦と違って、敵の詳細な攻撃パターンも掴めたし
 苦労して熟練上げをしたんだし。」

カリバー
「せっかく上げた戦士を使わないかもしれないけどな…。
 まあ、一応データを適当に取ってみた。

 古代人の迷宮にいる雑魚モンス「アイアンクロー」に対して

・後列からラグナロク&ブレイクブレイドで普通に攻撃
→3200ダメ

・同装備でふみこむで攻撃
→9500ダメ

・被は432ダメ。


 やはり通常の2倍は喰らうと見ていい。
 ちなみに竜騎士にして後列からジャンプしたら12000あたった。
 やっぱ竜騎士の方が強い気がするなぁ…」

ドリス
「クリスタルタワーではエリクサーを2つ回収」



P1003308.jpg

カリバー
「ザンデ戦でも戦士を使ってみた。

・後列、プロテス有りで後189ダメ~226ダメ喰らった。
・後列、プロテス有りでふみこむ後に359ダメ~400ダメ喰らっ
た。
・ふみこむで5000~8800ダメージ与えた。


 思ったよりダメージがでていない。
 10000を越えるようならまだしも、これだと竜騎士と変わらない。
 それとやはり打撃ダメージを倍喰らっているのが気になる。

 ケルベロス戦だと600ダメージ喰らいだったから
 1200×3のダメージを喰らって普通に即死するな…」

ドリス
「やはり竜騎士でいく?」

カリバー
「そうするよ。
 戦士は強いかもしれないが、それはあくまでも4人パーティー用だ。
 2人では恐らく耐えきれないと思う。」

ドリス
「わかったわ。まかせることにする。
 そして、暗闇の雲が現れて、闇の世界への入り口が開いたわ。」


カリバー
「じゃあ、行ってくる!」




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  1. 2006/09/10(日) 14:57:34|
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