ちくやらアーカイブ

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FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その2・オニオンシリーズ回収編)

WiFi使用による隠し要素に挑むことになった2人旅。
装備関係の回収は終わったが、隠しボスである鉄巨人の前に
なにもできずにあっさり全滅させられた。

果たしてこの超強敵を2人旅で倒すことができるのか?






カリバー
「…いや、できるのか?を言うなら
 前にも書いたけど、とっととレベル99のたまねぎ剣士使えよ!
 という話なんだよ。」

ドリス
「まだ言ってるの、そんなこと。」

カリバー
「いや、一応最終ゴールの形だけは
 改めて提示しておこうと思っただけだよ。
 ちゃんと真面目に攻略はする。
 ただ、今回は最終的にはうまくいかず
 レベル99のたまねぎでクリアするかもという可能性も
 あるという話さ。


 実際、鉄巨人とレベル44の状態で戦ったけど
 かなり強いな。
 色々試したんだけど、全く歯がたたないよ。」

ドリス
「そんな中でグングニルの情報を教えてくれたPSYさんが
 鉄巨人を撃破したそうよ!」

カリバー
「おー!
 さすがにちゃんと倒しているんだな!」

ドリス
「レベル79ぐらいで
 ナイト・バイキング・賢者・吟遊詩人
 のパーティーだったそうよ。」


カリバー
「ふむふむ…
 そのパーティーで大体予想はつくけど
 吟遊詩人?
 そういや一度も使ってないね、そのジョブは。」

ドリス
「確かにそうね。
 バイキングはカリバーがゴブリン道場で
 なんとなく熟練上げはしていたわね。
 賢者は私が賢者マスターだし。」

カリバー
「まあ、ジョブ考察の話は次回にしよう。
 今回のメインはそれではないので。」






カリバー
「さしあたってオレが検証用に欲しいのが
 たまねぎ剣士のオニオンシリーズだ。」


ドリス
「あら、たまねぎをあんなに否定してたのに。」

カリバー
「いじわる言うなよ…
 一応、鉄巨人と初戦まじえて色々考えた結果から
 今回の話につないでいるんだから…

 つまりは既存ジョブがどんなにいい防具を固めても
 物理防御だと140台がいいところじゃないか。

 それでも鉄巨人の攻撃が痛すぎるんだよ。

 これよりもさらに固くするとしたら
 たまねぎ剣士しかありえないんだよな。

 で、実際オニオン装備で固めたら
 どれだけのダメージになるのか検証してみたいというわけだ。


ドリス
「なるほどね。
 でもオニオンシリーズを手に入れるのは大変な作業よ。」

カリバー
「わかってる。
 FC版だとクリスタルタワーにごくまれにドラゴン系が出て
 さらにそこからオニオンシリーズを低確率でドロップするから
 まともにやるなら本当に大変な作業だった。


ドリス
「考えただけでも嫌になるわね…」

カリバー
「だが今回は、隠しダンジョンで必ずドラゴン系が出て
 どうも倒せば必ず何かしらのドロップをするようなんだ。
 すさまじい救済処置だよな。

 DS版しか知らない人にはこれがどれだけありがたいか
 わからないかもしれない。」

ドリス
「つまり、倒していたらいつかは必ずドロップするということね。」

カリバー
「その通りだ。
 ただ、中の人は
 ゲーセンで稼働しているドルアーガオンラインで
 レアアイテムのドロップには相当懲りているw



 いや、懲りるというほどレア狙いなんかしたことは無いんだが、
 レア狙いのゲーム性を主軸にしているようなゲームは
 ぶっちゃけもう終わっているということだ。」

ドリス
「いや…話ずれてるから…」

カリバー
「ああ…ごめんごめん。
  まあ、とりあえず敵のデータについて書いてみるとしようか。」



P1003439.jpg

イエロードラゴン
3匹の中では一番弱い。
経験値は15000。
物理攻撃を喰らうと沈黙状態になる。
エリクサー>オニオンシールド>オニオンヘルム>オニオンソード
をドロップする。


P1003440.jpg

レッドドラゴン。一番強い。
経験値は30000。
物理攻撃を喰らうと毒状態になる。
エリクサー>オニオンシールド>オニオンアーマー>オニオンソード
をドロップする。


P1003441.jpg

グリーンドラゴン。まあまあ強い。
経験値は22250。
物理攻撃を喰らうと混乱状態になる。
エリクサー>オニオンシールド>オニオレット>オニオンソード
をドロップする。



ドリス
「なお、経験値については2人旅で得られるものです。
 4人パーティーでやってる人はそこから1/2が得られるはず。」

カリバー
「経験値に関しては2人旅の方が楽だよな。
 4人でやってる人の倍獲得できる。
 レベル上げするならレッドドラゴン狩りをするのが
 オニオン装備狙いもかねて一番いいのかもしれないね。」

ドリス
「じゃあ、現在レベル44だから
 レベル上げとオニオン装備獲得のダブル狙いをかねて
 たくさん戦いましょう!」

カリバー
「いや、ちょっと待った!」

ドリス
「あらら…

 何?まだ何かあるの?」

カリバー
「ふう…性急だね、ドリスさんは…
 あのさ、やみくもに戦っていれば
 確かにいつかはオニオンシリーズをドロップするかもしれないよ。

 けど、
 このDS版FF3の特徴を一つ忘れてはいないかい?

ドリス
「DS版の特徴?」

カリバー
「何のためにオレが先にドラゴンが何をドロップするかを
 書いたと思ってんだよ…」

ドリス
「……」

カリバー
「まどろっこしいから全部書くことにするよ。

 前に電源技について書いたの覚えている?
 あれを使って乱数テーブルを変えるという話。
 
 これを利用しようって話。」

ドリス
「あ!なるほど!
 ちょっとわかってきたわ。
 電源技を使って乱数テーブルを変えて
 ドロップ率を操作するということね!


カリバー
「正確にはそこまで厳密に操作はできない。
 結局は運次第にはかわりないんだが、
 ただひたすらに戦ってドロップ狙いするよりは
 まだ「理」があると思うんだ。


 運否天賦に委ねるのではなく
 頭使える所は頭を使えという話だな。

 やり方としては、まあ何でもいいんだけど

1.電源をいれる。
2.メニュー開閉をn回行う。
  or
  メニュー開閉後にポーションをn回使う。
3.ダンジョン入る。
4.ドラゴンをなるべく簡易操作で倒す。
5.ドロップを調べる。
6.オニオンシリーズが出なかったら電源オフして1に戻る。



 こんな感じだ。」

ドリス
「メニュー開閉って?」

カリバー
「Rボタン押すとメニュー画面になるだろ。
 そうしたらすぐにBボタンを押して閉じる。
 この一連の動作をメニュー開閉。
 これをn回繰り返すということ。

 どうもこれだけで乱数テーブルが変わるらしいのよ。
 オレの場合は開閉の処理が時間かかって面倒だから
 ポーションを使っているけどね。」

ドリス
「これでとりあえずイエロードラゴンと戦ってみて
 オニオンシリーズをドロップするまで
 戦い続けるということね。」

カリバー
「そういうことだ。
 なお戦闘についてはどう戦っても別にいいけど
 単純作業の繰り返しになるから、なるべく簡単操作で
 倒せるようなジョブと装備でやった方が気持ち的に楽でいい。

 オレ達は戦士&赤魔導師コンビでやっている。」

ドリス
「暗闇の雲戦前にあげて使わなかった戦士が
 ここで役にたったわねw」





カリバー
「で、一旦しきりなおすが
 電源技を使ったらオニオンシリーズが手に入りやすいか?
 実際に書いてみるよ。」


ポット1回→エリクサー
ポット2回→エリクサー
ポット3回→エリクサー
ポット4回→エリクサー
ポット5回→エリクサー
ポット6回→エリクサー
ポット7回→オニオンシールド


ドリス
「出たわ!」

カリバー
「お!意外と早くでたな!
 ちゃんと書くと、これはレベル45の時だ。
 電源入れた後にカリバーにポーションを7回使う。
 中に入ってイエロードラゴン戦。
 戦士はふみこむ、赤魔導師は戦うをやって戦闘に勝利する。
 そしたらオニオンシールドをげっつした。」

ドリス
「その後、もう一度おなじようなことをやっていたら
 またイエロードラゴンからシールドを手に入れたわ。
 ただその時はポーション11回目だった。
 再現性はないみたいね。」

カリバー
「レベル45だとイエロードラゴン2匹狩ったら
 もうレベルアップ寸前だから、一旦外でてレベル上げをしてきた。」

ドリス
「次はどうする?」

カリバー
「レッドドラゴン行ってみようか。」

ドリス
「レッドドラゴン倒す前にイエロードラゴンを倒すのは
 ちょっと時間かかって面倒くさくない?」


P1003438.jpg

カリバー
「いいことに気付いたな。
 実はそれもすでに解消済みだ。
 電源入れた後のドラゴン出現パターンは

1匹目→イエロードラゴン
2匹目→レッドドラゴン
3匹目→グリーンドラゴン


 で、完全に固定化されている。
 これは電源技を駆使しても絶対変わらない。

 なので、イエロードラゴンからはとっとと逃げるのがいい。」

ドリス
「最近気付いたけど、戦闘でテレポを使うと
 100%逃げることができる。」


カリバー
「そういうこと。
 電源いれて乱数テーブル変えたら
 しょっぱなのイエロードラゴン戦はテレポで逃げればいい。
 そしたら集中してレッドドラゴンを狩り続けることができる。」

ドリス
「これをやって、レッドドラゴンからオニオンアーマーを手に入れたわ」

カリバー
「その後、イエロードラゴンからもオニオンヘルムをゲットだ。」


ドリス
「そしてレベルをあげて、次はグリーンドラゴン狙い」

カリバー
「これは何と一発目でオニオレットを手に入れてしまったw
 リアルラックだな、これは…」

ドリス
「そしてイエロードラゴンからまたオニオンヘルムをゲット」

カリバー
「まとめるとこんな感じで手に入れた。

 レベル45→46の間、イエロー2匹からオニオンシールド
 レベル46→47の間、レッドからアーマー、イエローからヘルム
 レベル47→48の間、グリーンからレット、イエローからヘルム


 というわけで、
 オニオン防具一人分を早くも揃えることができた。



P1003362.jpg

P1003363.jpg

ドリス
「相変わらずピンぼけ写真で申し訳ないのだけど
 オニオン防具を装備した時の写真がこれになります。
 全部装備すると
 物理防御210
 魔法防御165


カリバー
「こりゃすごいな…
 既存ジョブのそれをはるかに上回ってる…
 プロテスかけたらすべてのモンスの攻撃を0ダメにできそうだぞ…」

ドリス
「確かにね。
 これなら鉄巨人の攻撃も耐えれそう?」

カリバー
「それはやってみないことには何ともね…
 その話は次回にするつもりだし。


 
 というわけで、今回はオニオン装備の取得方法について書いてみますた。
 こうしてみると、えらくあっさり手に入れているように見えるけど
 全然そんなことないので安心してくださいw


 例えば、イエローからオニオンヘルムを出すときは
 電源技でポーション14回目で出たよ。
 つまりはイエローを13匹は狩ってエリクサーを出していたことになる。

 結局は運次第なのは変わらないのだが、
 欲しいアイテムを持っている敵を集中的に乱数を変えながら倒すことで
 幾分かは出しやすくするというのが、今回提示した戦法だ。



 『オニオレットだけ出ねえ!』とか言ってる人は
 やみくもに戦わずにグリーンだけを集中して狙ってみてはどうかな?
 という話でもある。」


ドリス
「ただ、今回オニオンソードだけは出なかったわね…」

カリバー
「あれはドロップ率が最も低い所に位置してそうだから
 相当でづらいような気がしてる。
 今回の攻略について言えば、剣を持って鉄巨人と戦うことは
 100%ありえないから必要ない。


 もし狙うんだったら、電源技で30回くらいやり続けないと
 でないと思うよ。」

ドリス
「それは…すごく大変よね…」

カリバー
「イエロードラゴンからちゃんとドロップするのが確認とれているなら
 こいつが一番弱いから、出るまでひたすら電源技をやってるのが
 一番いいのかもしれないね。
 まあ、そこはおまかせする…というか、
 もし出たらコメントで報告が欲しいなw」

ドリス
「まあ、とりあえず防具が揃ったから
 色々検証もできるということで、その話は次回でいいのね?」

カリバー
「ああ、次回は鉄巨人と戦うためには
 どうすればいいのかを考えてみようと思う。


 あとレベルが低すぎだな、オレ達は…
 今レベル48になった所だけど、
 HPがものすごく重要っぽいから
 その辺のレベル上げによるHP増量の話をするかもしれない。


ドリス
「攻略日記っぽくなってきて良かったわ。」

カリバー
「まあ、最終的には結局レベル99のたまねぎに
 なっちゃうかもしれないけどね…

 あ、これ本当にそうなるかも…と思っているので
 そうなっても怒らないでねw」

ドリス
「ではまた次回。お楽しみに!」


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  1. 2006/09/17(日) 12:04:42|
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