ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その5・鉄巨人戦再戦開始!たまねぎコンビ検証編)

前回、レベル59・65のそれぞれで
たまねぎ剣士&吟遊詩人のコンビで鉄巨人に挑んだカリバーとドリス。

途中まではまさに完璧なパターン化に成功したのだが
「なぎはらいモード」により一気に壊滅…
急激なレベル上げ意外に勝ち目を見いだせなくなってしまう。


それを嫌がるカリバーは死ぬほど悩んだが
ドリスに2人旅最強最後のコンビを見抜かれ叱責される。

そしてその2人旅最強コンビにて再度鉄巨人撃破に挑む!






カリバー
「ふう…ようやくドリスの熟練度上げが終わったぜ…
 やはりたまねぎ剣士は成長が遅くてこまる。」

ドリス
「でも、これでようやく戦う準備が整ったということね。」

カリバー
「ああ。長い長い熟練度上げもこれで終わりだ。
 ちなみにオレが熟練度99になったジョブは

 戦士、モンク、ナイト、竜騎士、バイキング、たまねぎ剣士
 だ」

ドリス
「私はカリバーより一つ少ないけど、

 赤魔導師、シーフ、吟遊詩人、賢者、たまねぎ剣士


カリバー
「WiFi使ったマスター書名からは
 学者とか忍者とかもらったかな。

 まあそれはおいといて、鉄巨人戦だ。
 色々考えてはいたんだが、初戦はちょっと実験的に戦わせてもらう。
 実際やってみないとわからないこともあるだろうから。」

ドリス
「一発目でいきなり勝てるとは思ってないわ。」

カリバー
「基本戦術としては


・両名ともにオニオン防具一式を装備。
 物理防御210、魔法防御165の状態にする。

・後列、両手盾装備で戦う。

・攻撃は全て「フレア」で行う。
 パラメータが低すぎて、3000~3600ダメージしか出ない。

・回復はケアルガ全体魔法とエリクサーを使う。
 ケアルガは3000~3200回復する。

・プロテスは絶対に欠かせない。



 このような感じになる。
 HPが5000あるので、通常時なら2~3ターンは
 回復しないでも戦えるはずだ。」


ドリス
「ふむふむ」


カリバー
「まあ百聞は一見にしかずだ。
 まずはとにかく戦ってみるぞ。
 それをふまえてから、今回の作戦を伝えよう!」






鉄巨人 vs たまねぎ剣士&たまねぎ剣士


●一度目の戦い


tetsu01.gif


カリバー
「まずはプロテスをかける練習から。
 この時は打撃で約1100ダメージ前後、
 メテオは忘れたが0ダメでは無かった。
 二人一辺にプロテスかけると
 次のターンの時には死にかけていてやられる可能性があるから
 一人がプロテス、もう一人がケアルガと交互にやることにする。


ドリス
「この方法で両者のプロテスをかけ終えて、
 且つHP満タンの状態から攻めることができたわ。」


カリバー
「攻撃に関しては、フレアを使えなくなるまで連発する。
 一応、レベル65だとレベル8魔法は3回使える。
 フレアを3回使ったらエリクサーで回復。

 この4ターンの行動を4回繰り返すと16ターン。
 その時にちょうどオレのプロテスが切れるので
 プロテスの張り替えを行う。

 

ドリス
「これは完全にパターン化できたわね。」


カリバー
「そしてこのまま特に考え無しで
 ひたすら攻撃を続けてみた。

 そうしたら、31ターン目の攻撃の後に
 なぎはらいモードが開始した。
 ここでちょっとよくおぼえてなかったのだが
 2800ダメージ級を連発して喰らって
 どちらかが死んで全滅したのかな?」


ドリス
「さすがになぎはらいが始まったら
 二人いっしょにフレアをすることはできなかった。
 そこで、どちらかが攻撃・どちらかが回復という
 コンビネーションをとることが重要だとわかったわ。」



カリバー
「あとは…適当に戦ってたけど、
 もしこれが続いてたらプロテスが途中で切れてたよね。

 なぎはらいモードでプロテスが切れたら完全にアウツだ。

 そうすると、ちょっと体力調整が必要になるね。」





●二度目の戦い


tetsu02-1.gif


カリバー
「確認したいことがあったので、2~3度目の戦いを続けて行うことにする。
 それをふまえて最終的な作戦名を発表しよう。」

ドリス
「今度は私達の与えるダメージの詳細値と
 鉄巨人の残HPを書いてみたわ。」

カリバー
「注目するところは33~34ターンだ。
 フレアではなく、ブリザガとサンダラを使って
 鉄巨人のHPを調整している。


 これにより、
 プロテス張り替え前までに
 ギリギリHP60000を残すようにしている。



ドリス
「プロテスを張り替えてからフレアを当てて
 なぎはらいモードに移行させるのね。」


tetsu02-2.gif

カリバー
「プロテスを張り替えた後の戦闘がこれだ。
 39ターン目でフレアを当てて、なぎはらいモードに移行。」

ドリス
「そこからカリバーが先にフレアを3回使い切って
 その後攻守交代して私がフレアを3回使い切る。
 そしてエリクサーで回復してカリバーが再び攻撃…

 これでなぎはらいを喰らいつつもケアルガで回復して
 フレアで攻撃し続けるというパターンができることがわかったわ。


カリバー
「たまねぎ&詩人コンビよりは着実に戦えてはいるのだが、
 ときおり2800ダメージ級を喰らい、
 3回攻撃を一人に集中されるときついな…
 その後にまた痛いなぎはらいが来ると、
 耐えきれずに死亡する。

 そけが51ターン目にあってドリスが先に死んでしまった。」

ドリス
「これは運次第なの?」

カリバー
「ん~まあ、この戦いもデータ取りなので
 次の3度目に行こう。」






●三度目の戦い


tetsu03-1.gif

カリバー
「3戦目だが、
 ある検証のために途中までは
 2戦目と全く同じように戦った。


ドリス
「それはどういうこと?」
 
カリバー
「突然だが間違い探しだ。
 2戦目と3戦目で行動に違いがでているのはどこだ?」

ドリス
「ええと……


 ……


 あ!34ターン目ね!
 鉄巨人の体力調整で2戦目はサンダラを使っていたのに
 3戦目ではブリザガに変えているわ!」

カリバー
「正解。
 ではそれをふまえてさらに問題だ。
 34ターン目で行動が変わっているのだが
 それによってあることに気付かないか?


ドリス
「?

 34ターン目に行動が変わるということは
 33ターン目までは全く行動が同じということ…


 もう一回見比べてみるわ…





 ああ!


カリバー
「気付いたかな?」


ドリス
「これ…すごい…
 33ターン目まで全く同じダメージが
 鉄巨人に当たっているわ!


 あれだけフレアを連発したのに
 寸分違わぬ値になっている!


カリバー
「これが今回の検証だ。
 つまり電源技の確認。

 すでに何度か話をしているが、
 このDS版FF3は電源をいれてからの乱数は
 基本的に固定化されている。

 だから、
 全く同じように行動すると
 全く同じ乱数が発生する。


 レベルアップの時やオニオンシリーズを回収する時は
 それだと不都合だからメニュー開閉やポーション使用などで
 乱数テーブルをずらすのだが、

 今回の鉄巨人戦についてはそうせずに
 全く同じ乱数で戦うことを基本とする。


 つまり、パターンの完全化だ。」


ドリス
「同じように戦っていれば、
 途中で死ぬことはなくなるものね」


カリバー
「そして、途中で死ぬようだったら
 つまり、nターン目で死ぬようだったら
 その前に乱数を変える行動をとることで
 nターン目で死ぬことを回避することができるはずだ



ドリス
「あなたって…
 なんでそういうわけわからないことに気付くの…」


カリバー
「とりあえず残りの戦闘について表を貼っておくよ」



tetsu03-2.gif

カリバー
「39ターン目のフレアでなぎはらいモードが始まるのだが
 ちょっと冒険して二人ともフレアを撃ってみた。

 これは行動順が鉄巨人の通常攻撃→フレアになるから
 つまり、フレアの前になぎはらいはこないんだ。
 それを利用すると通常攻撃だと二人とも平均HP4000以上は
 残るはずなので、次のターンのなぎはらいに耐えきれるはず。」

ドリス
「実際この次のなぎはらいはあまり痛くなかったので
 ケアルガ全体魔法で二人とも完全回復することができたわ。」

カリバー
「そして今度は
 フレアが切れたらすぐにエリクサーを使わずに
 チョコボの怒りを代用した。


 つまり

 徹底して攻めに転じてみた。

 なぜなら

 そうしないといけない理由があるからだ。


ドリス
「理由?」


カリバー
「で、実はこの戦闘をよく見ると
 かなり戦えてたりする!

 それは鉄巨人をあとHP976というところまで
 おいつめることができたんだ!



ドリス
「これはおしかったわね…
 56ターン目の時は二人ともプロテスが切れていたので
 なぎはらい一閃で全滅してしまったわ。」






●ここまでの戦闘をふまえて…


カリバー
「という感じで戦ってみた。
 それをふまえて鉄巨人を撃破するのにどうすればいいのかを説明する。


 それは…


プロテスが切れる前に60000ダメージを与える!


 これしかない。
 プロテスが切れた時点で、基本的に全滅すると思っていい。
 HP60000ぎりぎりまで削って、プロテスを張り替えた
 次のターンから60000ダメージ与えないと勝てない。」


ドリス
「プロテスは実質16ターンしかもたない」


カリバー
「そして
 フレアのダメージは3000~3600しか当たらない。
 
 ここで計算してみるけど


①HP60000÷3000ダメージ=20発

②HP60000÷3300ダメージ=18.18発

③HP60000÷3600ダメージ=16.67発



 こうして見ると、
 鉄巨人を倒すには
 かなりギリギリの戦いになることがわかるはず。



ドリス
「あいにく私達はそれぞれでフレアを3回しか使えない。
 そのために「チョコボの怒り」を使うのだけど、

 アイテム増殖のバグ技を使わない場合は
 通常の冒険で8個は手に入るはず。


 私はその8個あるわ。
 これで14回フレアが撃てるけど、
 それではダメージが足りない。


カリバー
「だから、
 どうしても一回はエリクサーを飲む必要がある。
 それで1ターン無駄になってしまう。」


ドリス
「これ・・・本当に勝てるの?
 フレアのダメージがばらつくのは
 今までの戦闘を見ればわかるはず…
 ギリギリどころか足りないような…」


カリバー
「それで今回の戦闘を見直して欲しいのだが
 39ターン目から55ターン目まで
 計18回のフレアを撃てている。


 それでも倒せなかったのは
 途中で3000ダメージが多かったからだ。
 もしそれが3300ダメージだとしたら
 見事撃破できていたはず…」


ドリス
「そう考えると本当に惜しい戦いだったのね…」


カリバー
「そこで電源技の出番だ。
 途中で死んだり、ダメージが低い流れだと思ったら
 乱数を変えて、その後の展開そのものを変えてしまう。

 これを繰り返して鉄巨人を倒せる流れを探す!


ドリス
「そ…それって…


 相当無茶じゃない!?


カリバー
「だが理論的には可能なはずだ。」


ドリス
「そうだけど…」


カリバー
「…それでもやるしかない。
 それぐらいギリギリなんだよ。

 だが、このコンビじゃないと
 ここまで戦えなかったじゃないか…

 もう信じて戦うしかない!


ドリス
「そうね…吟遊詩人だとここまで戦えてなかったものね…
 他のジョブ変えてもそう…
 
 2人旅でここまで鉄巨人と戦えたのは
 たまねぎ剣士コンビのみ。」


カリバー
「というわけで、今回の作戦名はこれだ!


 ひぐらしループ作戦!


ドリス
「ひぐらし?
 何それ?」


カリバー
「説明すると長くなるから止めとくよ。
 わかる人にはわかるネタだと思う。

 まあそれくらい精神が擦り切れる戦いだと思って欲しい。
 もはや勝つまで繰り返すしかない。」


ドリス
「何かよくわからないけど
 戦いましょう!」


カリバー
「オーケー!

 では4度目の戦いに入る!




 が、一旦話をここで止めよう。
 


 今回の話を書くのに平日仕事帰りで3時間かかってる。
 中の人がもう限界らしいw


ドリス
「いちいち話が長いのよね…

 『レベル●●で勝ちました』だけで済むだけなのに…」


カリバー
「それだと面白くないし、
 他には無いやり方で書きたいし、
 中の人が楽しんで書いているから別にいいんだってさ」


ドリス
「はいはい…
 そもそも最初に吟遊詩人とたまねぎで勝とうとした人ですものね…

 それで勝てなかったのが本当に悔しかったそうよw」


カリバー
「とにかく、話は次回に続く。
 どんな死闘になるか楽しみにしていてくれ!」








※中の人の声
「ひぐらしループ作戦」は
鉄巨人と戦う前夜に
「古出梨花支援Flash」なるものを見て
思いついたものです。

冗談でこの名前をつけて本当に戦っていたのですが、



まさか、自分がループ地獄に陥るとは
夢にも思っていませんでしたorz



詳しくは次回。






スポンサーサイト
  1. 2006/09/21(木) 23:56:48|
  2. FF3っぽいゲーム二人旅第二部|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その4・鉄巨人戦開始!たまねぎ剣士&吟遊詩人編) | ホーム | FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その6・七度目を数えるとそろそろ喜劇になる編)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/176-e0228a35

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。