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FF3っぽいゲーム二人旅第二部(その7・鉄巨人撃破!完全決着編)

4戦目で途中で死ぬものの
5戦目、6戦目、7戦目と最後の55ターン目まで到達したカリバーとドリス。

しかし、最後の最後でフレアを撃つことができず
どうしてもとどめをさせないでいた。


ムキに、躍起に再戦を挑もうとするカリバーを
「理では無くただの運勝負になっている」と指摘するドリス。

ついに諦めたかに見えたカリバーだが
最後の最後で秘策を思いついた。

果たして、レベル65の2人旅で鉄巨人をどうやって倒すのか!?



※注意
 今回の話は完全にネタバレでいきます!

 まだ鉄巨人を倒してない方は
 例え攻略法を探してここに来たとしても
 閲覧をご控えください。



 一応警告しました。
 今回の話を見て、読んだあなたの楽しみが減っても
 苦情は受け付けません。






カリバー
「そう…本当にダメだと思ったんだが
 ついに見つけたよ…

 そして、先に結果を言うと、
 ついに鉄巨人を倒すことができた!


ドリス
「接戦にはかわりなかったわ。
 実際、私が本当に死ぬ寸前までいってたし…

 けど、確かにその方法を使うことで
 プロテスの切れる55ターン目に行く前に
 鉄巨人を倒すことができた!



カリバー
「気付けば実に簡単なことだったんだよな…
 まあ、それをなぎはらいモードにやれるかどうかという所で
 気付かなかったのと、
 ある一つの出来事が「オレの目を曇らせていた」んだな。」


ドリス
「では前置きはそれくらいにして説明しましょう。
 どうやって鉄巨人を倒したかを。」






カリバー
「ではここから説明に入るが、
 なお、証拠というわけではないが、
 携帯電話の画質が戻ったので、写真付きで説明しよう。」

P1003762.jpg

カリバー
「ゲーム開始前のセーブデータだ。
 レベル65であることの証。
 多分、普通の人よりはレベルの割りにHPが高いと思う。
 大体で500くらい違いがあるのではないかな?

 これもこまめにセーブ&ロードを繰り返していた結果だ。」



P1003763.jpg

P1003764.jpg

ドリス
「私とカリバーのステータスよ。
 二人ともたまねぎ剣士で
 両手にオニオンシールド。
 オニオンヘルム・オニオンアーマー・オニオレットを装備。」

カリバー
「このレベルではたまねぎ剣士のステータスが低すぎるが
 正直言うと、オレはこれくらいでも十分すぎると思う。
 むしろ、レベル99でステータスが全99とかない方が良かった。
 全部の装備と魔法が使えるけどステータスだけは異常に低い。
 これで十分だったのではないかな?」

ドリス
「赤魔導師の超強化版みたいなものよね。」



カリバー
「そして鉄巨人戦における全詳細は
 画像にするとサイズが大きすぎたので、htmlにした。
 ↓をクリックしながら続きを読んでくれ。」


レベル65・たまねぎ剣士×2 鉄巨人撃破詳細


P1003700.jpg

ドリス
「では攻略を開始するわ!」

カリバー
「なお、今回からネタバレ画像でいくことにする。
 もう発売から一ヶ月も経ったし、
 攻略本も出たそうだから、時期的にもいいとは思うので…」


※中の人の声
「本音は画像多すぎて、モザイク処理等いれるのが面倒になったからです…」




P1003701.jpg

カリバー
「戦闘開始だ。
 いつものピンぼけ画像と違って、ちゃんと見えるのはうれしいねw」



P1003702.jpg

P1003703.jpg

ドリス
最初にやることはプロテスの発動。
 二人いっしょにやると、被ダメ次第では2ターン目にどちらかが死ぬので
 かわりばんこにプロテスをかけるのが大事。


 一人がディフェンダーで自分にプロテス
 もう一人がケアルガ全体を使用。」



P1003704.jpg

カリバー
「たまねぎ剣士が 
 後列・両手盾・プロテス無しで鉄巨人の攻撃を喰らった場合
 ダメージは1100~1300だ。
 4回集中されると4000越えのダメージと危険だ。」




P1003705.jpg

ドリス
「2ターン目。
 カリバーがプロテス張ったので、次は私の番ね。」



P1003708.jpg

カリバー
「プロテスがかかっている状態だと
 鉄巨人の攻撃を350~550ダメージくらいに抑えることができる。」




P1003707.jpg

カリバー
「プロテスを張り終わった3ターン目から攻撃開始だ。
 HP60000まではひたすら普通にフレアで攻撃だ。
 ここら辺は今までやっていたのと全く同じように行動する。」



P1003710.jpg

カリバー
「これはオレが4ターン目にフレアをした時のダメージだ。
 先の詳細表を見て貰えばわかる通り、
 ダメージが3336になっている。」



P1003714.jpg

ドリス
「フレアを全弾撃ち終わったらエリクサーで回復。
 これは6ターン目の時ね。
 一応ここまでは一度も回復せずに鉄巨人の攻撃を喰らい続けるので
 HP5000のキャラが4ターン喰らい続けたら
 どれくらいまでHPが減っているのかの参考にしてください。」



P1003715.jpg

ドリス
「ついでに言うと、
 プロテスがかかっていると、メテオのダメージは0です。」



P1003717.jpg

カリバー
「そんな調子で
 (フレア×3+エリクサー)を4ターン繰り返して
 19ターン目でオレのプロテスが切れるので
 張り替え作業の開始だ。」



P1003719.jpg

ドリス
「参考までに、ケアルガの回復量の画像です。
 ちょっと見づらいですが。」



P1003720.jpg

カリバー
「基本的には全然危なげなく戦えるのだが
 一応HPを1000切ることもあるので
 その時の画像を示しておく。
 これをふまえると、HP4000で挑むのは
 ちょっと危険かな…というのがわかるはず。」



P1003721.jpg

P1003722.jpg

ドリス
「31ターン目になって、フレアを撃つと鉄巨人のHPが
 60000より下になってしまうので
 ブリザガを使ってこまめに体力を削っていきます。」




P1003723.jpg

ドリス
「この写真は2発目のブリザガを当てた時のもの。
 詳細表でも1118ダメージになっているはずだわ。」



P1003724.jpg

カリバー
「そしてブリザガで体力を削った後の35ターン目で
 ライブラを使用するという謎の行動だ。」



ドリス
「これは本当に意味不明よね。」


カリバー
「前回も書いたけど、ライブラ自体には本当に意味がないよ。
 要は鉄巨人にダメージを与えず、こちらも死なないように
 1ターンの暇潰しができれば良かっただけさ。
 ただ、乱数テーブルを変化させる要因にはなっているので注意だ。」



p1003726.jpg

P1003727.jpg

カリバー
「ちなみにライブラをかけた結果はこの通りだ。
 何もわからんw」


ドリス
「でも、弱点が無いという割にはフレアが良く効くのよね」


カリバー
「おそらく、ゾクセイ攻撃については耐性があるので
 ダメージあまり入らないけど、
 無ゾクセイだけは関係なくダメージが入るとかそんな感じじゃないのかな?」



P1003728.jpg

カリバー
「とにかくここまでは何も問題なし。
 そして、プロテスの張り替えを行う37ターン目。
 ここからが本番だ。」


ドリス
「ついにあなたの考えた秘策がでるのね!」


カリバー
「ああ、土壇場で気付いた秘中の秘って奴だ!」



P1003729.jpg

カリバー
「オレの秘中の秘…それは
 フレアを使う時にステータスの上がる武器を持つ

 たったそれだけだ。」


ドリス
「えええ!
 それだけでいいの?」


カリバー
「実際検証したんだが、ある一点だけ除いて間違いなく
 フレアの威力が上がる。

 そもそも黒魔法の威力は「ちせい」が必要。
 ただたまねぎ剣士はステータスが低すぎるので
 フレアのダメージが低い。

 そしてたまねぎ剣士は基本的にレベルアップしても
 ステータスがあがらないので、急激にレベルあげても
 威力自体はほぼ変わらない。



ドリス
「じゃあ、レベルアップをしても
 HPはあがれどもダメージは上がらないから
 状況は今までとかわらなかったかもしれなかったわけね。



カリバー
「ああ。
 そして気付いたんだけど、
 武器の一部は装備するとステータスをあげるものがあるよね。
 ラグナロクとかエクスカリバーとか。」


ドリス
「アルテマウェポンなんて、ステータス+15よ…


 …ああ!そういうこと?」


カリバー
「そう、
 単純にそれらを装備して
 フレアを使えば良かった



 気付けばどうってことの無い簡単な話なんだが、
 そうさせない…というかそれを阻害していた
 ある一つの罠にすでにかかっていたんだ。」


ドリス
「罠?」


カリバー
「うん。実はさ、
 オレはすでにアルテマウェポン使って
 フレアを撃っていたんだよ。



ドリス
「ええ?いつ?」


カリバー
「たまねぎ&吟遊詩人戦の時だ。
 ちょっと後でその時の話を確認して欲しいのだが、
 まあ…そこで使った画像を持ってきたよ。」


FF3-5a.jpg

カリバー
「これがその時の詳細表。
 35ターン目にオレがフレアを使っているんだけど
 ダメージが2700に落ちている。」


ドリス
「本当…
 なぜダメージ落ちているの?」


カリバー
「オレもよくわからないんだが
 そのフレアを撃つときに
 苦し紛れにアルテマウェポンを装備して撃ったのは
 覚えている。


 当然、大ダメージを期待したんだが
 結果はいつもより減っていた。


 これがなんつうか伏線になっていてね…
 
 オレの中で片手武器を装備しても
 フレアの威力が上がらないものだと


 思いこまされたんだよ…
 そのせいで、今までその発想が完全に抜け落ちていた。

 よくよく考えてみてくれ。
 一番強い武器のアルテマウェポンを装備してフレアを撃ったら
 威力下がったのを目にしたら、他の武器を装備しても
 同じように威力が下がると思わないか?


 これのせいで、この方法はすでにダメだと
 思いこまされていたんだよ…」


ドリス
「そんなことがあったなんて…

 じゃあ、さっき何でまたそれを思いついたの?」


カリバー
「ぶっちゃけると、疲れすぎてそのことを忘れていたww
 その時の記憶がリセットされた状態で同じことをまた思いついた
 という感じかな…

 で、思いついた時はアルテマだけではなく
 オニオンブレードとかラグナロクだったら
 どうなんだろう?

 ということに気付いたんだよ。


 で、実際に試してみたら
 確かにアルテマウェポンの時だけなぜかダメージが落ちるんだ。



P1003765.jpg

P1003766.jpg

P1003767.jpg

ドリス
「本当…!
 威力が落ちて2800台になってるわ!」


カリバー
「おかしな話だろう?
 で、色々試した結果、
 ・オニオンブレード
 ・ラグナロク
 ・エクスカリバー
 だと威力が上がるのを確認した!」


ドリス
「なるほど。
 武器を装備してステータスを底上げしてフレアの威力を上げる。
 確かに「理」に叶っているわね。」


カリバー
「これを数ターンやって、フレア一発分のダメージを稼ぐ!
 そうすれば55ターン目に行く前の
 54ターン目でケリをつけることが
 できるはずだ!



ドリス
「でも、防御力が落ちてしまうわ… 
 なぎはらいモードに入って、さらに防御力を落とすなんて…
 一発で死んでしまうかもしれないわよ…」


カリバー
「そう…それだけはもう仕方がない。
 だがそれも回避可能。
 
 それは「電源技」だ。
 つまり

 なぎはらいを喰らった時に
 どちらが喰らうダメージの少ない方かがわかれば
 そいつにフレアを撃たせればいい





P1003729.jpg

ドリス
「では39ターン目。
 なぎはらいモードを発動させるために
 私とカリバーがいっしょにフレアを撃つわ。」

カリバー
「今まで7回も戦ってきたのでこの時のあいつの行動は把握ずみ。
 39ターン目では

 メテオ→カリバーを3回攻撃

 で確定している。
 だから、被ダメの少ないドリスがオニオンブレードを装備して
 フレアを撃つんだ!



ドリス
「わかったわ!やってみる!
 いけええええ!」



P1003730.jpg

ドリス
「やったわ!
 フレアで4000ダメージを越えたわ!」



カリバー
「よし!オレの秘策が的中だ!
 ドリスはこのまま攻撃を続けてくれ!
 オレが回復役にまわる!」



P1003731.jpg

カリバー
「これは40ターン目から始まった
 なぎはらいによるダメージだ。
 40ターン目ではこのダメージを受けた。
 これくらいなら正直余裕ではある。」


P1003732.jpg

ドリス
「すごい!
 今度は4300ダメージも出たわ!」



カリバー
「大体で+600~700ダメージはされていると思う。」



P1003733.jpg

ドリス
「なぎはらいの猛攻が続いている…
 でも片手盾の私よりも両手盾のあなたの方が
 ダメージが高いわね」

カリバー
「通常攻撃のダメージは確実にドリスの方が喰らっているんだけどね。
 なぎはらいはよくわからないよな…ダメージが。」



P1003735.jpg

カリバー
「ドリスがフレア撃ち終わったら
 次はオレの番だ。」



P1003736.jpg

ドリス
「この41ターン目で
 私が集中攻撃を浴び、
 残りHP148という大ピンチに!」



カリバー
「しかしここでエリクサーを使うのは早すぎるため
 我慢して攻撃し続けた。
 ただ、オレはフレア一発分はかせいだと思ったので
 両手盾に戻して、普通にフレアを撃つことにした」



P1003738.jpg

カリバー
「フレアが切れたらチョコボの怒りを使う。
 バグ技使ってないので、多分普通に入る分の8個があると思う。」



P1003740.jpg

ドリス
「この戦いで最も痛いなぎはらいを喰らったのが
 48ターン目。
 エリクサーを使った直後だったから
 なんとか耐えることができたものの…」



P1003745.jpg

ドリス
「そして53ターン目で私が最後のフレアを使用。
 これでダメージ3102を与えて
 鉄巨人の残HPは6195と
 6000を切ってない状態に。」


カリバー
「ちょっと慎重になりすぎたかな。
 あと1ターンだけオニオンブレードのフレアを撃てば良かった。
 だが、次の54ターン目で
 二人ともフレアを使い、平均3200ダメージを出せれば勝ちだ!
 もしだめだったら、今言ったようにやり直せばいい。」



P1003746.jpg

ドリス
「わかった。
 ここまでこれたのだから、もう勝てると思う!
 それを信じて最後のフレアを撃ちましょう!」



カリバー
「ああ、長かった戦いだが
 このターンでケリをつけてやる!」




P1003747.jpg

カリバー
「よし!
 鉄巨人の攻撃をしのぎきったぞ!
 そしてオレのフレアで3302ダメージだ!

 ドリス!トドメを頼む!」




P1003748.jpg

ドリス
「いっけええええええ!」





















そして…













P1003750.jpg

カリバー
「ちくしょう!ついにやっと倒したぜ!」


ドリス
「やった…やったわ!」




時間にして40分に及ぶ死闘。
実はこれ10回目の戦闘でした。



レベル65、たまねぎ剣士×2で
10回目にしてついに鉄巨人撃破成功!






P1003752.jpg

カリバー
「はぁはぁ…はこっちだよ…
 もう本当に疲れ果てたぜ…」



P1003753.jpg

カリバー
「腕を組んで偉そうに語っているけど
 こいつ何も戦ってないんだよね!



P1003754.jpg

カリバー
「いや…お前は勝ってないからw



P1003755.jpg

ドリス
「キャラが強くなったというよりは
 電源技とか装備変えの魔法アップとか
 マニアックな面については強くなったわね…




P1003756.jpg

カリバー
「いやだから…お前らには
 ゲーム始まって以来1ポイントたりとて
 経験値あげたことないからw




P1003757.jpg

ドリス
「勝ったのがすごくうれしいのはよくわかるけど
 冗談はそれくらいにしておきなさいよw」



P1003758.jpg

P1003760.jpg

カリバー
「そして『メタルカード』というのが手に入った。」



P1003759.jpg

ドリス
「倒したら剣だけが残ったけど
 この剣を調べるといつでも再戦可能だそうよ。」


カリバー
「いや、それはなしでいいでしょう。
 つうか、もう十分だろ…
 まじ、再戦とか勘弁してください…」







ドリス
「そんなわけで、ついに鉄巨人を倒すことができました。


 ところで、カリバーが言ってた作戦名の
 「ひぐらしループ作戦」というのは、
 何度も失敗、つまり惨劇を繰り返しながらも
 正解への道を探し続けるということで名付けたのね。」


カリバー
「まあ…そんなところだ。
 けど、よくわかったね。」


ドリス
「今週の放送(25話、罪滅し編『地球侵略』)を見てみたのよ、私も。
 あの圭一って子がかつての自分が犯した過ちを思い出すところが
 今回のあなたがかつてアルテマウェポンを使ったことを思い出すあたりで
 微妙にリンクまでしているとはね…」


カリバー
「あ~~それはただの偶然だよ。
 実際オレ…というか「中の人」も知らなかったし。
 元々原作知らないでアニメ版しか知らないんだよね。

 ただ、ひぐらし自体は唐突にでてきてはなく
 過去一度だけ話だしているんだよね。

 詳しくは第一部のクラーケン編の最後あたりでも見てくれ。
 一応、伏線になってたりするw」


ドリス
「ああ、そうそう…
 ひぐらしで思い出したのだけど
 中の人のあなたのイメージって
 これに出てくる『葛西』って人らしいわよw」


カリバー
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」



kasai.jpg

カリバー
「葛西ってこの人だろ。
 ↑にいる一番左の人」


ドリス
「そう。そのヒゲサングラスの人よ。
 その人がくだらないジョークを連発するのが
 あなたのイメージらしいわよw」


カリバー
「ガーン!

 …なのかどうなのかもわからんorz」


ドリス
「うふふ
 いつもあなたに小馬鹿にされていたから
 仕返しよ♪」


カリバー
「くぅ…お前なりに鉄巨人倒せて
 うれしい…ということにしておくよ。


 さて、鉄巨人も倒したし、最後の仕事に行くか!」


ドリス
「最後の?」


カリバー
「あら…気付いてない?

 さっき鉄巨人を倒した後にへんなのが一人言ってたじゃないか

 『先を急ごう』って。


 忘れたのか?
 オレ達がやっているセーブデータだと
 まだ暗闇の雲を倒していないんだぜ?


ドリス
「ああ!
 そうだったわね!

 レベル44で挑戦しにいって倒してクリアしたけど
 そのデータは消しちゃったのよね。」


カリバー
「だから、この世界はまだ平和になっていないんだ。
 よってこれから本当のラスボスを倒しにいくぞ!」





以上、
長く続いたこのFF3プレイ日記も
次回でいよいよ最終回!



最後は一体どんな展開が待っているのか!?



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  1. 2006/09/24(日) 22:57:10|
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