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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第五話「さらばガルラ…じゃなくて第一世界の巻」

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カリバー
「ケータイの画質も戻ったところで、
 一気に話を進めるぞ!」


ドリス
「土のクリスタルの破壊を防ぐために
 空に飛び上がったロンカ遺跡に突入をかけることに!」



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カリバー
「うりゃああああ!
 ドリス組のカチコミじゃあ~~!」



ドリス
「なんで私の名前なの!?」



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カリバー
「まず周りの砲台から片づける必要がある。
 このロケット砲は攻撃を受けると混乱させられてしまう厄介な敵だ。」


ドリス
「混乱は物理攻撃を与えることで解除できるので
 私がいやしのつえを装備することで、
 自分が混乱しても回復できるようにすることで
 なんとかしていたわ。」



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カリバー
「後はオレが「ためる」で攻撃して一台ずつ片づけた」



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カリバー
「次に「かえんほうしゃ」だが、こいつが強い!
 平均200ダメージを与えてきて、
 且つ忍者マスターのオレや、シーフマスターのドリスと
 同等のすばやさで攻撃してくる。」


ドリス
「私は2発で、カリバーは3発で焼き殺されて全滅してしまったわorz」


カリバー
「しかもためる一発じゃ倒せなかった…
 合計で3回までしか耐えれないから
 それで倒す方法を考えるしかないのだが…」



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ドリス
困った時にはデスクロー!
 例によってデスクローが効いてくれたので、
 これを使って一気にとどめを刺す作戦に!

 私のすばやさをカリバーよりも上にして先に行動できるようにする。
 これで
 私がデスクロー→カリバーがすぐトドメ
 の流れになり、後は私が二発連続で焼かれなれば勝利に。」



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カリバー
「こいつらからもラーニングできるので忘れずにな」



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カリバー
「ソルカノンについては、基本的にはそんな強くもなかった。
 ミサイルはグラビデと同じでHP1/2ダメージを与えてくるが
 きほんてきにこれでは死なない。
 そこで体力を減らされたところで「はどうほう」を撃ってくるが
 これもドリスに回復させれば問題なしだった。

 ただ、ミサイルを喰らうと「老化」してしまう。
 おかげでアタッカーのオレがリボンをつけてなくて
 老化によってダメージが全然当たらなくなってしまった。


 よって、ここではアタッカーのオレがリボンをつけて
 老化を防ぐことで勝負に出た。」


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カリバー
「そして
 予め攻撃の来るタイミングがわかっているならば
 隠れてしまえばノーダメージだ。



ドリス
「だから先に吟遊詩人の「かくれる」を覚えさせたのね。」


カリバー
「よって、後は適当に戦って勝利!」



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ドリス
「ロンカ遺跡内部で、「あやつる」ことで
 ラーニングできる敵を紹介しておくわ。」


カリバー
「あとは倒すことでレベル4グラビデを使ってくる
 『ハイドラ』という敵もいるんだが
 こいつを倒すと経験値が1500も入ってしまったので
 今回は見送ることにした。

 一応、旋風魔神とラミアを倒してラーニングしても
 レベルは15を保ってままで済んだ。」



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ドリス
「再び、タイクーン王と再会。
 その前にはアルケオエイビスが立ちはだかった!」


カリバー
「戦術的には特になく、
 オレがすっぴんで二刀流&溜めるで攻撃
 ドリスが時空と白黒魔でヘイストとケアルラを多用という感じだ。」



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ドリス
「一度倒しても蘇ってくるわ!」


カリバー
「この時に敵の性質が変わる。
 ミールストームという全体攻撃で
 オレ達は体力を1桁まで減らされてしまった。
 が、ここでは回復せず、一気に攻撃することで
 2ターンで撃破成功!」



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カリバー
「あとはここでのやりとりが長いので
 適当に写真をみて想像してくれ。

 要は操られたタイクーン王に攻撃されて大ピンチ!」


ドリス
「そこにまた隕石が飛来して、
 そこから謎の少女が現れてタイクーン王を攻撃!
 私は助けられた…という感じです。」



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カリバー
「ガラフは孫娘の登場により、ついに記憶を取り戻す。
 タイクーン王も術が解けて正気に戻った。」


ドリス
「後はクリスタルを守れば良かったんだけど
 タイクーン王とレナとファリスの感動の対面のスキをつかれて…」



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ドリス
「土のクリスタルを破壊され、
 ついにエクスデスが復活してしまう!」


カリバー
「このファファファ…という笑い方が
 特徴的だよなぁ~」


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ドリス
「エクスデスによって暴走し攻撃をしてくるクリスタルを
 タイクーン王が身を挺して鎮めてくれた。」



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カリバー
「チっ…生き別れた娘と再会できたからって
 ハッスルしすぎだぜ、オッサン…」


ドリス
「クスクス…また照れ隠しが始まったわ。」



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ドリス
「そして記憶の戻ったガラフより真相が明かされる。
 エクスデスはガラフの住む世界の出身で
 30年前に私達の住む世界にやってきて
 何らかの目的のためにクリスタルを破壊しようとした。

 そこをガラフ達、「暁の四戦士」達が戦い勝利。
 クリスタルの力を使って、私達の住む世界に封印することに成功した。」


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カリバー
「しかし、そのクリスタルの力を
 いいようにオレ達が使っていたせいで壊してしまい、
 エクスデスの封印が解けてしまったというわけだ。

 こりゃ、シドには死を持って償ってもらわないとなぁ…


ドリス
「そうじゃないでしょ!
 そもそもエクスデスが悪いことしていたから
 こうなったんだから!」


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ドリス
「そして、自分達の世界へと戻ったエクスデスを追うために
 ガラフはクルルの乗ってきた隕石で
 自分の世界に帰ることに。」



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カリバー
「オレたちも行こうとするが断られてしまった。
 自分達の世界の厄介事をオレ達の世界に持ち込んでしまったことを
 詫びているんだろうし、オレ達まで来たら
 元の世界に帰れなくなることを気遣ってのこともあると思う。」




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ドリス
「これでガラフとはお別れすることになってしまったわ。」



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カリバー
しかし、こんなことでへこたれていちゃ
 百戦錬磨のこいつらのリーダーはつとまらん!



ドリス
「というわけで、恐らく特攻野郎Aチームが元ネタだろうけど
 私達は「仲間のガラフ」を助けるために
 異世界に行くことを決心!」



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カリバー
「よし!行こう!」



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カリバー
「ガルラ上げに!」


ドリス
「土のクリスタルが入ったばかりだもの
 もうこの展開も普通に読めたわよ。

 とりあえず私は「ちょうごう」を覚えればいいのね。


カリバー
「ああ、このゲームの最終兵器とも言えるドーピング術だ。
 知ってる人はこの「ちょうごう」の強さを良く知ってるんだよね。」



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カリバー
「ちなみに同じAP上げとして「どくろイーター上げ」があって
 そっちでやってる人もいるだろうけど、

・ナッツイーターとか余計なのが出る
・どくろイーターの攻撃が強くて一発で殺される
 (これをマインゴーシュやエルフのマントで回避してる)
・死んだら蘇生するのが面倒くさい
 →二人旅だから他のをいちいちまた殺さないといけない。

 などで、中の人はガルラであげている。」




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カリバー
「そして
 世界滅亡への大戦犯
 ともいえるシドがまたよからぬことをし始めた。」


ドリス
「違うでしょ!
 アダマンタイトのエネルギーを使って
 ガラフ達のいる異世界へ飛ぶ方法がわかったという話!」



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カリバー
「というわけで、各隕石にいるボスとの三連戦が始まる
 まず最初はタイタンから始める。
 タイタンは地震をおこしてくるが
 これはレビテトさえしてれば喰らわない。
 が、この時点ではレビテトは売ってないので
 ゲイラキャットを操ってレビテトをかける。


ドリス
「これは割と有名な作戦よね。」


カリバー
「まあ、タイタンは勝つよりも他に問題があるんだよな。」



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ドリス
「これでしょ…
 つまりはだいちのハンマーを盗むまで繰り返す!


カリバー
「第三世界くらいで手に入ったような気がするけど
 つまりはそこまで手に入らない強い武器だから
 攻略のことを考えるなら是非とっておきたい武器だ。」


ドリス
「ただ、なかなかぬすめないのよね…
 実際数えたわけじゃないけど、
 多分40回くらいは失敗しているわ…」


カリバー
「ここはもう根気よくがんばってもらうしかないよ。
 フレー・フレー・ド・リ・ス!



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ドリス
「不思議だ…みんなの声が聞こえる…」


カリバー
「と、ドリスさんがわざわざボケてくれたおかげで
 無事にゲット成功だ!」



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ドリス
「続いてキマイラブレインだけど
 アクアブレスを連発してくるので
 仮に盗むの成功しても全滅させられる可能性が高いわ!」


カリバー
「けどこれも調べたらデスクローが効くことがわかった。」



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ドリス
「私が大忙しだけど、
 デスクロー→ぬすむ→成功したらとどめ

 で、勝つことができたわ。」



カリバー
「というところで、次のボスで第一世界は最後だ。
 やり残したことはないかな?」


ドリス
「どちらかというと、あなたはどうなの?
 「みだれうち」は覚えなくて良かったの?」


カリバー
「うーん、まあ攻撃力だけでいえば
 二刀流&ためる と 二刀流&みだれうちは
 ダメージ的にはそんなかわらないと思うんだよね。

 だから無理してみだれうちを覚えなくてもいい気はしている。
 もちろん、ためるは攻撃に時間かかるから
 総合的にはみだれうちの方が強いんだろうけどさ…」



ドリス
「そう…



 あのね…私はちょっと白魔法6を覚えたいのだけど…」



カリバー
「何?」


ドリス
「回復手段がね、イマイチ弱い気がするの。
 青魔法のホワイトウインドもあるけど
 やはりケアルガが使えた方がいいと思うのと
 リフレクとかもあった方がいいし、
 ホーリーもアレイズもいるだろうし…」


カリバー
「ちょうごうで何とかなりそうだけどな。」


ドリス
「でも全体がけはできないでしょ、確か。
 ホーリーもあるしね。
 覚えておきたいのよ、今の内に。」


カリバー
「ふむ…ドリスさんがそういうならあげますか。」


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カリバー
「あげるだけなら、ガルラを即殺すようにすればすぐあがるぞ。
 もはや戦闘開始5秒で殺して終わるようになっているから
 エンカウントふまえても1分で3~5はAPがあがるようになっている。
 30分やれば100は普通に稼げる。」


ドリス
「そうすると、300くらい一気にあがりそうね。」


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カリバー
「実際、すぐに上がっちゃったけどね。」


ドリス
「一応私の目標は達成できたわね。」


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ドリス
「あれ?でもよく見て!
 私が白魔導師マスターになるころには
 あなたは狩人マスターになってるわよ!」



カリバー
「…………」


ドリス
「ね?どうせなら、いっしょに上げてしまわない?」


カリバー
「ドリス…
 お前って本当にいい奴だな…」


ドリス
「なんのことかしらねえ~」


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カリバー
「OK!恩に着るぜ!
 上げる前に先に最後のボスを倒しておくか!」


ドリス
「ボム系の敵が6匹いるんだけど
 トドメさすと「アレイズ」を使って
 仲間を完全蘇生させてくるのよね。
 だから、サイレスを使って魔法を封じ込めていたのだけど…」



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カリバー
「次々と自爆してきて、一気に全滅喰らったwww」


ドリス
「けど、とりあえず敵のHPが1500ということはわかったわ。」


カリバー
「最初の数ターンは大人しくしているようだから
 その間にまとめてダメージ与えてぬっころすしかないな。」


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ドリス
「そこで色々試した結果、
 いやしのつえを装備した私が
 アクアブレスを使うと500ダメージ行ったので
 これを3回やって勝利!




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カリバー
「これでついに第一世界を終えることができる。
 この戦犯ジジイともオサラバだぜ!」


ドリス
「な~んかあなたってシドのこと嫌ってるわよね…」


カリバー
「なんとなく5のシドはシドらしくなくて嫌いなんだよな…」



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カリバー
「そしてドリスの粋なはからいによって
 ついにみだれうちをマスターしてしまった!


ドリス
「私も白魔導師マスターになることができました。」



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カリバー
「第一世界で
 モンクマスター・忍者マスター・狩人マスターに
 なってしまったよ!」



ドリス
「私は
 青魔導師マスター・シーフマスター・白魔導師マスター
 になりました。」



カリバー
「ちなみに一応以下の検証してみた。
 攻撃力は38だと思ってくれ。


1.トライデント&盾を装備してガルラを攻撃。
・通常攻撃 →640ダメ
・ためる  →1280ダメ
・ジャンプ →1280ダメ
・みだれうち→320ダメ×4


2.さんごのつるぎ&両手持ち  ※トライデントは両手持ちできないため
・通常攻撃 →1280ダメ
・ためる  →2560ダメ
・ジャンプ →1280ダメ
・みだれうち→640ダメ×4


3.両手にトライデント
・通常攻撃 →640ダメ×2
・ためる  →1280ダメ×2
・ジャンプ →1280ダメ×2
・みだれうち→320ダメ×8



 まあ、結果的にはどれもダメージ的には違い無しだったよ。
 あとは好みの問題かもしれない。
 無論、みだれうちが一番早く攻撃して
 各攻撃でクリティカル判定あるから一番強いんだろうけど
 なんか「味気ない」なという印象。

 もしスピア系が両手持ち可能だったら
 やり装備&両手持ち&ジャンプ が
 個人的には萌えアビリティだった



ドリス
「私は、調合・青魔法・時空・白魔法が使えるから
 これらを駆使して戦うことになるわ。」


カリバー
「見事に補助系を揃えたって感じだね。」


ドリス
戦闘系はカリバーが担当。
 補助系はドリスが担当。


 これが中の人の基本ルールだからでしょ。

 どのキャラに何でもかんでもやらせないのが
 ロールプレイをするうえでの基本方針。


 もともと「やりこみプレイ」をやるつもりで
 2人旅をやってるわけじゃないものね。」


カリバー
「ああ、FF5のやりこみなんてでつくしているからな。
 すでに達成された偉業を後からトレースしてもしょうがない。

 せっかく遊ぶなら
 その人でしか楽しめないことをすればいい。

 それが通常プレイだろうが制限プレイだろうが
 基本的にはどうでもいいことだ。



ドリス
「ちなみにこれはDS版FF3の頃から
 そう思って中の人はプレイしています。

 だから「ちくやら」では二人旅が多いのよね。」


カリバー
「ワンダースワン版のFF1とかも二人旅だったし
 ロマンシングサガ1もそうだったね。」


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ドリス
「長話もすぎた所で行きましょう!
 ガラフ達のいる世界へ!」



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カリバー
「よし!行こう!」



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今まで倒したガルラの為に!



ドリス
「ズコ…
 もう…せっかくいいシーンなんだから
 そういうことはやめなさい!



カリバー
「うはは!
 約23時間も第一世界でかけたんだ!
 普通ならとっくにクリアしてもおかしくないんだよな。」
 

ドリス
「うう…
 もっと普通にプレイしたいorz」



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カリバー
「まあそういうな!
 じゃあ、そろそろ本気で次の世界へ行くぜ!


 あ~ばよ!とっつぁ~~~ん!






(第一世界 完)


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  1. 2006/10/24(火) 01:07:38|
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