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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第六話「ビッグブリッジの『大』死闘の巻」

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カリバー
「うわあああああああ!」


ドリス
「きゃあああああああ!」



ドスン!


ドリス
「あいたたたたた…
 な…なんとか…第二世界に着いたようね…」


カリバー
「つうか、シドじじいのよくわからん理屈にのって
 隕石パワーで世界飛び越えるくらい飛ばされて、
 「あいたたたた…」で済むオレ達って
 軽く超人してるよな……



ドリス
「まあ…普通なら死んじゃってるわよね…」


カリバー
「とりあえずここはどこだ?」


ドリス
「無人島のようだけど…」


カリバー
「つうことは、せっかく第二世界来たはいいけど
 ここからどこにも行けない…と。

 FF5\(^o^)/オワタ


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ドリス
「終わってないわよ!
 ここで「テント」を使うと話が進むようになっているわ」



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カリバー
「なお、テントが無い人のことを考慮して
 この無人島では「パオ」という敵が出る。
 倒すとガルラ同様AP1が入り、必ずテントをドロップする。

 ガルラ道場に続いてパオ道場か!?

 と思ったけど、さすがに稼いだばかりだからやめといた…」


ドリス
「心底、ホ…っとしてしまったわ…」



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ドリス
「テントをはって、レナとの会話。
 あの飛竜には何か秘密があるってことなのかしら。」


カリバー
「ZZZzzzZZZZzzzz」


ドリス
「ホント、緊張感のないorz」



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カリバー
「と、そこに突然魔物が現れ
 うら若き乙女達2名がさらわれてしまった!
 このままではあ~んなことやこ~んなことをされてしまう!


ドリス
「コラ!そこ!
 変な想像しない!」




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カリバー
「この戦闘はイベント戦闘だから
 とっととみだれうちで片づけた。

 そして、その後結局オレも罠にかかって捕まってしまう。」



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ドリス
「捕まった先は、どうやらエクスデスの城みたいよ。」


カリバー
「すっかり大勢力をしたがえているようだな。
 さすがに奴の故郷?って感じだ。」



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カリバー
「うーむ…オレ達のうかつな行動で
 ガラフ達を困らせてしまったようだ…
 なんてこった!」


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ドリス
「そして見張りもいて、私達はもうどうすることもできない。」


カリバー
「ちなみにこの見張りがこのゲームでは有名で
 今後何度も戦うことになる
 あのギルガメッシュだ。」




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ドリス
「しかし、私達を助けるために
 ガラフが単身でエクスデス城に侵入!」


カリバー
「いつもながら男気にあふれたじいさんだ!
 あっぱれだぜ!…といいたいが、
 やたら簡単に侵入できたよな…
 今までビッグブリッジ上で何をにらめっこしてたんだか…」


ドリス
「うれしいんだか、茶化しているんだか…」


カリバー
「いや…ちょっと待て!
 調子に乗ってボケていたが、すごいことに気付いたぞ!

 オレ達は捕まっているから戦えない。
 ガラフがオレ達を助けに来たから戦える。


 つまり、これからガラフを操作することになるんだけど
 このプレイでガラフって一度でも戦ったっけ?



ドリス
「あ!」



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カリバー
「ちょwwwやばいwww
 経験値0、アビリティ0だwww」



ドリス
「きゃあああああああ
 そんなあああああああああ」



カリバー
「さ…幸い、装備は一応オレ達がつけているの以外は全部もってるようだ。」



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ドリス
「で…でもレベル1よ!
 雑魚モンスターと戦ったら一発で倒されるんだけど!



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カリバー
「すると、当然だけどギルガメッシュと戦っても
 一発でぬっころされる!」



ドリス
「ええええええ!?
 なんとかならないの?
 あれだけAP上げとかしてたじゃない!」


カリバー
「いや…APあげてたけど、それってオレ達だけだからなぁ…
 ガラフ達はずっと死んでたわけだし…







 FF5\(^o^)/オワタ


ドリス
「ちょっと!本当に怒るわよ!
 23時間もAP稼ぎさせといて、
 それがまったく使えないキャラで戦闘させないでよ!」



カリバー
「いや、ごめん…
 これ本当に中の人も忘れていた
 本気で非常事態だwww


 でも、なんか方法あるだろ…
 こういう所で終わらないようになっているのがFF5というゲームだ。
 何か方法があるはずだ。」


ドリス
「と…とりあえずギルガメッシュと戦ってみるしかないわね。
 それで打開策を見つけましょう!」



(通勤電車の中で30分後)



カリバー
「ううむ…偶然だけどアブダクター戦で
 魔法剣士にジョブチェンジしといて正解だった。
 武器は大地のハンマーが一番使えそうだ。」


ドリス
「これを使って攻撃すると、たまにクエイクが発動するのよね。」


カリバー
「現時点では一番強い武器だろう。
 ドリスにがんばってもらってタイタンから盗んでおいて良かったよ。
 ただ、防御面に関しては後列にさげて防御力あげても
 どうにもならなかった。
 一回でも喰らったら死ぬ…


ドリス
「そうしたら、もう喰らわないように戦うしかないってことね。」


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カリバー
「そうなるなぁ…
 大地のハンマーを装備できるのはすっぴんぐらいしかないから
 とりあえずすっぴんにして、
 盾とエルフのマントを付けるしかないね。」



ドリス
「あとは攻撃を喰らわないようにして戦って
 クエイクの発動率に賭けるしかない?」


カリバー
「そうなるな…
 つうことで戦術は決まった!
 題して「ローレンス・ブラッド作戦!」


ドリス
「??なんの話?」


カリバー
「多分、格闘ゲームで最も最初に「攻撃避け」をとりいれたキャラだw
 (※餓狼伝説2です)」




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カリバー
「この通り、ギルガメッシュの攻撃をひたすら回避して
 大地のハンマーで攻撃してクエイク発動だけで倒す!」


ドリス
「ああ…マントが赤いから闘牛士みたい…というのが
 言いたかったのね…」


カリバー
「マントだけじゃないぞww
 ガラフ自身がヒゲ生やしているから
 外見がローレンス・ブラッドそっくりだww
 これでサーベルで戦えたら完璧だったなあ…」



ドリス
「…もう私にはなにがなんやら…」



カリバー
「そんでまあ、ひたすら戦っていたんだが、
 ギルガメッシュの攻撃を6回もかわしているのに
 大地のハンマーのクエイクが1回しか発動しないとかいう
 中の人のリアルラックがモロに悪く影響して
 全然倒せなかったw」


ドリス
「ホント、しっかりして欲しいわよね…」



※中の人
 どうにもなりませんorz





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カリバー
「そして何度も戦って、ようやく倒すことができた。」


ドリス
「よかったー」


カリバー
「ちなみに電車でプレイしていたと上に書いた通りで
 ギルガメッシュを倒したのも電車内だった。
 するとこの写真は電車の中で撮ったのか?と思われるが、
 倒した時に
 わざわざ次の駅で途中下車して
 ホーム上で人がいない時に撮ったww



ドリス
「ホント、バカよねえ…」


カリバー
「とりあえず窮地は脱した!
 ガラフと合流して、やっとオレ達の出番だ!
 早速レナとガラフには死んでもらって2人旅の復活だ!」


ドリス
「なお、このエクスデス城にでる「ジェイルベア」という敵から
 「スピア」を盗むことができます。
 なんでも非売品らしいので、ここでしか手に入らないから
 アイテムコンプ狙っている人は忘れずに!」


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カリバー
「そして、
 ついにあの有名なビッグブリッジの死闘だ!



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ドリス
「ここでは敵の包囲網をかいくぐって
 脱出するのよね。
 BGMがいい曲なのがとても有名よね。」


※中の人
 なので今回に限りBGMでビッグブリッジの死闘を流してみました。
 雰囲気がでればいいのですが…




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カリバー
「それで、初っ端から大問題が勃発。
 このプチチャリオットという雑魚モンスとの戦闘を
 どうしても避けることができない。
 で、倒すとどうしても経験値が入ってしまい
 レベルが上がってしまった!」


ドリス
「逃げることもできないのよね…
 すると倒すしかないのだけど、経験値が入るのでしょ?」


カリバー
「うん…
 それで疑問に思ったんだけど、極限低レベルクリアやってる人は
 ここをどうやって捌いているのかな?と。
 経験値が入るならレベルがあがって低レベルにならないから
 何か方法があるはずなんだけど、
 それがさっぱりわからん…」


ドリス
「うーん…仕方ないわね…
 いっしょにFF5を始めて、極限低レベルプレイをしている
 某SNSの某J@Mさんにちょっと聞いてみるわね…」


カリバー
「中の人の裏事情だな…
 基本、そういう人のプレイとは
 かちあわないようにしているのだけど
 今回は本当にわからないからなぁ…」


ドリス
「……なるほど。
 え~と、ガルマキセラが第一世界にいたでしょ?
 あれを「とらえる」して「はなつ」すると
 「死のせんこく」を使うことができるらしいのよ。
 これで倒した敵の経験値は入らないようになっているそうよ。



カリバー
「はあ?
 なんだそりゃ?
 そういう裏技があったのか…

 あ~、だからあそこにガルマキセラがいたわけね…
 最初からしくまれていたってことか…」


ドリス
「でも、私達の場合2人旅だから
 二人でガルマキセラ捕まえてもプチチャリオットを倒しきれないわよね。」


カリバー
「そうなるな…
 一匹だけ残ってしまうから、どっちにしろ経験値が入ってしまうわけだ。

 例外的にさっきはガラフが戦ってしまったが
 あれはもうどうしようもないから諦めたけど
 今は二人旅状態だから、そのルールは遂行する!


 よって、ここで経験値0は二人旅では不可能!


 諦めて戦ってレベルあげて行こう!」


ドリス
「ホント、うざいくらいこだわるわよね…この人…」



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ドリス
「そしてギルガメッシュと再戦。
 このとぼけた台詞がいいキャラ出しているわよねえ。」


カリバー
「でも、その強さは決してあなどれるものではない。」


ドリス
「そうね!
 さっきはイベント戦闘だったから
 まあ…普通に戦えば弱かったんだけど、
 今回からは本気で戦わないと勝てないわ!」


カリバー
「それをふまえてだが、
 ドリス…
 ここはオレ一人にまかせてもらおうか!


ドリス
「ええ?
 なんでまた…」



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カリバー
「経験値0・アビリティ0の熱血じいさんが一人で戦ったんだ!
 あんなの見せられたら、
 騎士として、この勝負
 負けるわけにはいかない!」



ドリス
「ちょっと…ドルアーガオンラインの
 団長ネタまで出してきて…本気?」


カリバー
「本気と書いてマジだ!」


ドリス
「…この人なりの義理立てのつもりなのかもね…
 私にはよくわからないけど…
 

 とりあえず、めずらしくやる気のスイッチが入っちゃったから
 後ろで見ていることにするわ。

 私は「かくれる」をつけて終始隠れることにするわね。」


カリバー
「ありがとう…

 さあ、いくぜ!
 漢勝負の始まりだ!」



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カリバー
「ドリスには早速「かくれて」もらって
 タイマンの状況を作る。

 そしてオレはすっぴん二刀流みだれうちで攻撃だ!」


ドリス
「装備は大地のハンマー&電撃鞭で後列から攻撃してるけど
 一回のみだれうちで1500~2000ダメージ与えてる!
 さすがに強いわね!」


カリバー
「そのためにガルラ上げしまくったからな!
 この調子で一気に倒すぞ!」


ドリス
「しかし、ここでギルガメッシュが
 意外な行動に出る!」



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ヘイスト使用


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プロテス使用


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シェル使用


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この後にジャンプ攻撃!



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カリバー
「ぐはっ…!
 ぐぐぐ…そういやこんなのあったなぁ…
 すっかり忘れてたぜ!」


ドリス
「ジャンプ攻撃1回で瀕死になっちゃう…
 私も戦った方がよくない?」


カリバー
「いや、黙っていてくれ。
 これはちょっと忘れていただけだ。
 ジャンプ攻撃だったら物理攻撃だろうから
 分身はればかわせるはずだ。
 それでやってみる!」



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カリバー
「あれ?
 分身つけてるのにジャンプ攻撃を喰らう!?
 物理攻撃じゃない!?」



ドリス
「むむむ…
 私が出て…」


カリバー
「さがってろ!」


ドリス
「本当にしょうがないわね…
 とりあえず後ろでただ見てるだけじゃアレだから
 ダメージ量を計算しておいてあげたわ。

 ギルガメッシュはどうやら4000ダメージを越えると
 いわゆる「反省」が始まるみたいよ。」


カリバー
「そいつは助かる。
 こっちは戦術考えるので精一杯だからな。
 ナイスフォローだ。」


ドリス
「この調子で、私が数値的な分析をしておくわね。
 がんばって!」



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P1004632.jpg

カリバー
「その後、何度も負けを繰り返して戦ってみた。
 10回はゆうに越えているんだが、
 とりあえず「反省」したあとに来るのは
 「でんげき」と「ジャンプ」みたいだ。

 ただ、そのジャンプがたまに
 「反省」→「ジャンプ」→「ジャンプ」
 と、自分のターンが来る前に立て続けにくることがある。

 正直、これをやられたら絶対に勝てない…
 どうしたらいい?」


ドリス
「プロテスかけてもだめっぽいわよね…」


カリバー
「……あれしかなさそうだな。
 あ~、ドリス。
 プチチャリオットを倒した後、
 装備のつけなおしをさせてくれ。」


ドリス
「どういうこと?」


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カリバー
「すばやさを現時点で最速にするためだ。
 こういう時シーフマスターだと良かったんだが、
 オレも忍者マスターだから、それほどひけはとらないはずだ。」


ドリス
「すばやさを上げてどうするの?
 先制はとれるようだけど…」


カリバー
「作戦はこんな感じだ。

・ダメージ4000手前までギリギリ削る。
・その状態で自分のターンの時にすぐに攻撃しないで待つ。
・ギルガメッシュに攻撃させたらすぐに「みだれうち」で攻撃。
・ドリスのターンをすばやく終了させる。
・「すばやさ」をあげたので、ギリギリでギルガメッシュよりも
 先に自分のターンが来ることがあるから
 すぐに「みだれうち」を撃つ。


 もしギルガメッシュが先に動いてジャンプ攻撃だったら終了だ。
 「でんげき」だったら残HP次第では耐えきれるから
 次の「みだれうち」を撃つことができる。」


ドリス
「かなり厳しい戦いね…」


カリバー
「これは手入力の方のスキルも問われる。
 ほんとうに素早くコマンドいれないと失敗するから
 ドリスもぬかりなく頼むぞ!」


ドリス
「わかったわ!
 見てるだけだけど、操作を失敗しないようにがんばってみる!」


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カリバー
「そして何度も繰り返し戦った。
 オレはモンクマスターでもあるから
 途中でカウンターが発動してダメージ調整が難しかった…
 が、3900ダメージ喰らいに調整することができたので作戦開始。

 ギルガメッシュに攻撃させてからみだれうちして反省モード。
 直後のジャンプを喰らって、次のターンをとることができ
 「みだれうち」を撃つことができた。」


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ドリス
「やったわ!
 ギルガメッシュが逃げていく!
 勝ったのね!」


カリバー
「そういうことらしいな…
 このタイマン勝負、ようやく勝つことができたぜ!」


ドリス
「本当に一人でやりきるなんて…
 あのジャンプ攻撃も私がいっしょに戦っていたら
 確率1/2で分散するから、まだ楽だったと思うのに…」


カリバー
「つうか、安心するのはまだ早いんだけど…」


ドリス
「え?」


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カリバー
「忘れたのか?
 このビッグブリッジは敵の出現ポイントが決まっている。
 だから、それを避ければ敵と戦わずに済むんだけど
 中の人はそんなルートは100%忘れている!

 つうか知らんw」


ドリス
え~~~~っ…!
 ということは、ここから先は
 カンで進まないといけないの?

 …そして、もしエンカウントしちゃったら…」


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カリバー
「残念ながらやり直しぃぃぃぃぃ!」


ドリス
「そ…そんなあああああ」


カリバー
「まあ、このエンカウントした後に歩きまわって
 敵の出現ポイントは完璧に抑えておいたよ。
 次は戦わずにいけると思う。

 だから、もう一度ギルガメッシュと戦って勝てばいいだけだ。」


ドリス
「そうは言っても、かなり確率の薄い戦いよ…」



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カリバー
「そして再戦しているのだが、
 どうもカウンターの発動が邪魔くさいな…
 これのせいでダメージ調整が難しいよ。」


ドリス
「4000ダメージ前にカウンターしたら
 勝手に4000ダメージ越えてしまうものね。」


カリバー
「うーむ…そうなったらリセットかなぁ…

 って、またカウンター発動したよorz
 またリセットか…


ドリス
「!?
 ちょっと待って!」



カリバー
「どうした?」


ドリス
「カリバー…
 私、気付いたかも…」


カリバー
「どういうことだ?」


ドリス
「つまりね…いまのカウンターで
 実は4000ダメージ越えてしまったのよ…」


カリバー
「まじで!?
 どういう………




 ああ!そうか!


ドリス
「そう、今のカウンターで攻撃しても
 「反省」が来なかった!」


カリバー
「でかしたドリス!課長復活!」


ドリス
「!?
 ま…まあ…なんだかわからないけど、ありがとうね…」


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カリバー
「つまりはこうだ。

 「反省」はカウンター扱いだった。

 残HPカウンターともいうべきかな。
 ある一定ダメージを喰らうと発動するカウンター。
 よくわからんけど、そんな感じだ。


 そしてカウンターについては
 かつてリクイドフレイム戦でも似たようなことがあった。」


ドリス
「カウンターによるファイラ攻撃ね。」


カリバー
「そう。
 それを防ぐためにオレ達がとった方法が
 カウンターのカウンターは発動しない作戦


 思えば「ジャンプ」が2回くることがあったんだけど
 それはギルガメッシュの行動ターン直前に4000ダメ越えて

 カウンターの「反省」が発動→普通にギルガメッシュが行動

 になっていただけなんだな。
 なんかすげえ納得した。」



ドリス
「で、そのカウンターを使ってリクイドフレイムを倒したけど
 20分くらい戦っていたのよね。」


カリバー
「というわけで、勝つのが一気に簡単になった。
 適当にみだれうちしてダメージ与えたら
 後はひたすら自分を回復してカウンターを当て続けるだけだ。


 アビリティは「みだれうち」と「チャクラ」に変更。
 チャクラ使いまくってカウンターしまくった。」


ドリス
「そうしたら全然死ななかったので
 カリバーがその後普通に攻撃したら

 「反省」→ジャンプ→直後に死亡

 になってしまったわ。」


カリバー
「なんとか勝ったというか、
 最初に考えた方法の方が倒すのが難しい方法だったw

 それでもカウンターは普通に出てたから
 その時に気付いても良かったんだけどねぇ…」


ドリス
「ダメージ調整がうまく行きすぎていたってことねw
 3900ダメージの時にカウンター出なかったせいもあるわ。」


カリバー
「まあ、いつもはオレが戦闘中に分析して気付くんだけど
 今回は後ろで見ていたドリスに助けられたかな。」


ドリス
「ただ見てるだけでも、あなたに勝ってもらわないとダメだから
 協力できてよかったわ。」



 P1004633.jpg

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ドリス
「そして無事にビッグブリッジを渡りきったのだけど
 エクスデス城が周囲一体にバリアを張り
 その衝撃で私達が辺境の地に飛ばされてしまいました!」


カリバー
「いや…「飛ばされてしまいました!」とか軽くいうけど
 普通ならこれで死んでるぞ…
 つくづくオレ達って超人だよなw」


ドリス
「今回はボケとツッコミ役や戦闘における分析役が
 いつもと入れ替わっている気がするわ…」


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ドリス
「まあ、今回の話はここまでよね。
 次回はこの辺境の地を冒険することになりそうだわ。
 
 
 …しかし、今回はどうなるかと思ったわ。
 さすがにガラフはまいったわよorz」



P1004639.jpg

P1004640.jpg

p1004641.jpg

カリバー
「ぐぐぐ…
 やっぱりこういう台詞を吐ける男たちってのは
 かっこいいものだよなぁ…

 グス…」



ドリス
「男同士の友情ってやつなのかしら…



 ひょっとしてあなたって、お涙頂戴系?」



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  1. 2006/10/28(土) 11:45:51|
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