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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第七話「この世が戦場なら金は実弾!の巻」

第二世界に来たカリバー達だったが、早々にエクスデスに捕まってしまう。
そこにレベル1・経験値0・アビリティ0のガラフで戦闘など
紆余曲折を経て無事脱出するものの、
バリアを展開したエクスデス城に辺境の村近くまで吹っ飛ばされてしまう。



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ドリス
「そんなわけで、色々歩き回っていたら村を発見したわよ。」


カリバー
「ルゴルの村というらしい。
 とにかく野宿せずにすみそうだぜ。」


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カリバー
「そしてその晩、ルゴル酒を堪能しているガラフに謝罪しにいった。
 やはり、オレ達の行動がガラフ軍の足止めをしてしまった事は事実。
 あまつさえ、ガラフ自身が助けに来てくれるなど
 御礼を言っても言いきれないくらいのことをされてしまった。
 ここはきっちり詫びをいれるのが筋だと思う。」


ドリス
「この人、妙な所ではキッチリしているのよね。
 でも、ガラフは私達のおかげで
 全滅をまぬがれたと言ってくれた。」



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ドリス
「ガラフにしてみれば、自分達の世界を捨ててまで
 助けにきてくれたことがとてもうれしかったみたいね。

 男の友情って見てていいものよね…」


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カリバー
「さて、先に進むことにしたが、
 途中で城を発見したので中に入ってみた。」



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ドリス
「途中でシールドドラゴンというのが出たけど
 文字通り、シールドを盗めたわw」


カリバー
「その奥にいったら封印された武器がたくさんあるところに来た。
 どうやら終盤でまたやってくることになりそうだな。」



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ドリス
「さらに先に進むと、モーグリを発見したわ!」


カリバー
「そうか…DS版のFF3には普通にいたから忘れてたけど
 モーグリが初登場したのって、実はこのFF5だったかな?

 まあ、オレ達にびっくりして逃げたら地下に落ちてしまったので
 助けにいくことに。」



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カリバー
「ティラザウルス戦は、ちょっと魔法剣士を使いたくなってきたので
 魔法剣ファイラのみだれうちで刻んでおいた」


ドリス
「みだれうちは改めて強いわねぇ…
 ざくざくと攻撃していくわ…」


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ドリス
「そしてモーグリを救出して、その信頼を得ることができたわ。」


カリバー
「もし今回の二人旅でドリスがファリスでなくレナだったら
 このシーンは激しく違和感覚えるところ(ボカ!)



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カリバー(頬にグーがめり込んでいる)
「モーグリのほりへいくほちゅう、はばくをほおると
 はんどくろーらーがでる。
 ひちおうたたはってみた。
 みーるふとーむがひたら、どりすがけあるらではいふくひてれは
 ふつうにみはれうちてたたかってはてる」


ドリス
「…まあ、砂漠通らず先に進みましょうってことです。」


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ドリス
「モーグリ同士でテレパシーが使えるということで
 私達がモーグリの森にいることをクルルがキャッチ。」


カリバー
「モーグリのしゃべれるというだけでも
 この娘も変わっているけどね…」


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ドリス
「飛竜は先の戦闘で重傷を負っていて、
 飛ぶことすら大変なのに、無理おして私の所まで飛んできてくれた。」



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カリバー
「そして、飛竜に乗ったオレ達は
 どこかの城内に降ろされたわけだが…」



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カリバー
「ガラフ王!?」



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ドリス
「この前のビッグブリッジ戦では
 自ら自国の軍隊を率いての戦争だったというわけね…
 そんな時に私達が来てしまったら、
 それは確かに迷惑な話だったに違いないわ…
 指揮官たる王様がいなくなってしまったわけだもの…
 今更ながら、私達が愚かなことをしたことに気付いたわ…


 …カリバーはあの時に気付いて、激しく後悔してたのね。」


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誰もがうなずくであろうシーン





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カリバー
「という感じで、長々と写真をはりつけてみたが
 改めて、ガラフはいいキャラしてるな~」


ドリス
「確かに、このやりとりは今までの話の流れをふまえても
 いいものよね。」


カリバー
「だから、中の人は相当ガラフを気に入ってたんだけどなぁ…」



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ドリス
「飛竜が私達を乗せて飛んだせいで
 今にも死にそうになってしまう。
 助けるために、入ったら誰も戻って来れないと言われる
 飛竜の谷にいって、飛竜草を取ってくることになったわ!」



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カリバー
「その前にマメ知識だ。
 オレ達は経験値が入るからやらなかったが、
 このバル城の地下にでる「せきぞう」はレベルが5の倍数なので
 レベル5デスで瞬殺できる。
 これをやることで、AP稼ぎ・経験値稼ぎが可能だ。
 通常プレイをやっている人は、ここで一気に稼ぐと楽になると思うぞ。」


ドリス
「また、この「せきぞう」からはツインランサーという
 強い武器が盗めます。
 失敗しても「ハイポーション」が盗めるからお得です。」


カリバー
「ガラフもこんなモンスターを地下に飼っているんだから
 大したものだよなww」



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カリバー
「バル城城門前での戦闘はみだれうちで乙ってことで。」



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ドリス
「飛竜の谷へいくにはケルブ村を通らないといけないのだけど
 ここはウェアウルフの村。
 そして、ガラフといっしょに戦った
 暁の四戦士の一人、ケルガーの登場。」




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カリバー
「ケルガーはオレ達がクリスタルを破壊して
 エクスデスを解放した悪者呼ばわりしてきやがった!
 そして、オレとケルガーが一気うちをすることに!」


ドリス
「苦戦するものの、カリバーは「心眼」でも使ったのかしら?
 よくわからないけど、ルパインアタックを見事破ることに成功。」



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カリバー
「そして、ここでオレの出生の秘密?ってわけじゃないけど
 オヤジの正体が判明。

 バッツのオヤジであるドルガンも暁の四戦士の一人だった。
 つまり、オヤジはこっちの世界の人間だったんだ。」



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ドリス
「エクスデスを私達の世界に封印することに反対したドルガンは
 一人で私達の世界に残ることに。
 そして、結婚してバッツが生まれたというわけね。」


カリバー
「と、まあ今回はなんだか話中心で
 戦闘が全然無いから面白くないよ~~~ヽ(`Д´)ノ



ドリス
「そう?
 私は今回の話は暁の四戦士を掘り下げるために
 必要な回だと思っているわよ。
 大体、今まで戦闘戦闘戦闘戦闘…で、戦闘が多すぎるのよ。
 たまにはこんな感じでゆっくり話を楽しみたいわ。」



カリバー
「ううう……」


ドリス
「たまにはあなたも落ち着きなさいな。」



カリバー
「くっそー今にみてろよ…」



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ドリス
「アイテム回収話をすると、
 ここで「コルナゴの壺」を手に入れることができます。

 ただ、コルナゴを「とらえる」のと10000ギルがいるのよね…
 バル城では結構いい武器・防具やレベル4の魔法が売っていたのだけど
 私達は雑魚モンスターと戦ってないから
 慢性的なお金不足…

 ポーションも満足に買えないくらいに金欠しているわorz



カリバー
「これに関してはオレも同様にお金不足がきつい感じだな…
 まあ、お金調達するならドリスにシーフやらせて
 色々盗めばいいんだけなんだけどね…」


ドリス
「ツインランサーがいい値で売れるのよね…
 カリバーに黙って売ろうと思ったわよ。」


カリバー
「そんなことするとグレるぞ…」




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ドリス
「そんなこんなで飛竜の谷に来たわ。
 ここを登って飛竜草を取りに行きましょう!」



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カリバー
「ところが、山登っていると
 しょっちゅうこいつと出くわした。

 写真では「せんせいこうげき」しているが
 普段はオレ達を一発攻撃してすぐ逃走する
 とんでもねえ当て逃げヤローだ(怒



ドリス
「まあまあ、そんなに怒らないで…
 みた感じ子供っぽいから
 あれはあの子のいたづらかもしれないわよ。」



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ドリス
「盗む関係のネタだと、ドラゴンゾンビからは
 調合用アイテムの「ダークマター」を低確率で盗むことができます。

 それよりもさらに低確率で20分くらい盗むしまくったけど
 一度も盗むが成功しなかったのがプアゾンイーグル。」


カリバー
「確か、非売品のはやての弓を盗めるんだけどね…
 あまりにも成功しないから今回は諦めてしまったよ。」




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ドリス
「そしてさっきのモンスターが
 アンデットモンスターに襲われている現場に遭遇!

 大変!早く助けないと!」


カリバー
「わっはっは!
 いい気味だぜ!( ^∀^)ゲラゲラ」



ドリス
「そんな…ちょっとかわいそうでしょ!
 助けてあげなさいよ!」


カリバー
「え~~
 さんざんオレらに当て逃げしたやつだぜ
 ('A`)マンドクセ」


ドリス
「助・け・な・さ・い・!」


カリバー
「わかったわかった!
 だからその握り拳はやめろ!


 …こいつの場合、ビンタとかじゃなくてグーでくるからな…


 仕方ないなぁ…じゃあてっとり早く
 まわりのモンスを片づけてやるか。」


みだれうち


ドリス
「え?
 みだれうちって、複数の敵がいたら
 分散するんでしょ…?」



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カリバー
「あらあ~
 みだれうちだから
 どこに攻撃するかわかんな~~いwww」



ドリス
ガーン!

 もういいわよ!
 私だけヘイストかけてモンスを片づけるわ!」



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ドリス
「おお…よしよし…かわいそうにねえ…」


カリバー
「…やっぱ似合わねえよなぁ(ボソ」



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ドリス
「飛竜草を発見!
 しかし、いきなり襲ってきたわ!」


カリバー
「この凶暴や奴だったとはな!
 これじゃあ飛竜が食べることは不可能だ。」


ドリス
「そんな!
 飛竜が絶滅に瀕しているのはこいつのせい?」


カリバー
「まあ、なんにせよ、ようやく戦闘らしい戦闘の開始だ。
 待ちくたびれたぜ!

 とりあえずどんな奴か覚えてないから
 適当に戦ってみた。

 飛竜花は「毒の花粉」とか「オールドの花粉」とか「麻痺の花粉」とか
 まき散らせてくるから、ほっておくと大変なことになる。
 幸いHPは少ないようで、多分100くらいと見た。
 だから、すぐに倒せるのだが飛竜草本体が生きていると
 次々と復活させてくる。



ドリス
「だから、私がコメットとかで本体を攻撃していたのだけど
 あまり効かなかったのと、私はリボンを装備しているとはいえ
 「混乱の花粉」とかで混乱するし、カリバーがとにかく喰らいまくって
 大変なことになってたから、飛竜花を中心に攻撃することを
 考えた方がいいみたいね。」


カリバー
「全体攻撃魔法の連発も考えたけど、それだとMPが多分持たない。
 すると、ドリスも攻撃に参加させて
 二人して飛竜花を狩りまくる戦法でいくことにしよう。」



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カリバー
「オレはAP稼ぎのために魔法剣士にして「みだれうち」をつける。
 ドリスはすっぴんで時空をつけさせる。
 
 戦闘開始したらドリスは自分にヘイスト。続いてオレにヘイスト。
 オレは魔法剣は使わずにそのままひたすらみだれうち。

 とにかくひたすら飛竜花を攻撃しまくる。
 飛竜花がいなくなった時やみだれうちが分散するので
 それでもって飛竜草を攻撃。

 多少時間はかかるが、とにかく攻撃しまくってたら普通勝てた。」



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ドリス
「私もツインランサーでかなり忙しかったわ。」



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カリバー
「というわけでバル城に戻ってきたぜ!」



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ドリス
「城に戻るとクルルが頭が寝込んでいて
 どうやらテレパシーでギードという賢者が
 なにか知っているということを聞きます。


 …それよりも先に飛竜の手当が大事!」


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ドリス
「しかし、飛竜草を怖がって食べない飛竜。
 そこでレナが人間には猛毒の飛竜草を
 自ら食べて大丈夫であることを飛竜に見せる。」


カリバー
「もし今回の二人旅でドリスがファリスでなくてレナだったら
 このシーンは激しく笑うところだった。
 うはwww草喰い女wwwって感(ボカ!)



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ドリス
「無事飛竜は元気を取り戻し、
 レナもクルルが持ってきてくれた薬で回復。
 みな無事で良かったわ!」



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ドリス
「飛竜も飛べるようになったので
 賢者ギードのところにいくことに!」


カリバー(頬にグーがめり込んでいる)
「よーひ!いほう!」



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パオ道場に!


ドリス
「え~~~~!?」



カリバー
「あ~痛かった…
 グーはまじで勘弁してください。

 で、パオ道場というか、今日(10/28)はもうおしまいだよ。
 中の人が明日(10/29)は仕事で5時起きだから
 そんなにやれないんだよ。

 まあ、電車で移動中にやれることといったら
 AP上げくらいなもんだからね。」


ドリス
「仕方ないわね…」



カリバー
「まあ、パオは倒せばテントが必ず手に入る。
 だからお前が心配していた資金不足も解消されるし
 一石二鳥だぞ。」


ドリス
「わかったわ。
 あなたは魔法剣士をあげるのよね。
 私はゴーレムも入ったことだし召喚士をあげてみるわ。」







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(10/29はAP上げだけで終了)







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カリバー
「というわけでAP上げ終了。
 これくらいはあっさりたまるねえ。」


ドリス
「確かにテントをたくさん手に入れて売りまくったら
 30000ギルくらい稼げたわ。
 お金不足も一気に解消!」


カリバー
「じゃあ、バル城で色々買ってこようか。
 魔法とかあったのに一つも買えなかったのは痛かったしなぁ…」


ドリス
「ポーション系も買っておきたいわね。
 エーテルが特に欲しいところだわ。」


カリバー
「オレは眠りの剣とかも欲しいねえ…」


ドリス
「アクセサリ系で防御力を上げるために
 ガントレットなんてどう?」


カリバー
「オリハルコンは魔法剣も使えるのか」



などなどしていたら…



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ドリス
「またお金がなくなっちゃったわ~~orz」


カリバー
「普通にレベル4の魔法を買いそろえただけで
 一気にお金が無くなってしまった…

 さすがに残り3000ギルは無いだろうorz」


ドリス
「うーん、またパオでテント稼ぎにいくしかないのかしら…」


カリバー
「だったら、どうせだからあそこ行ってみるか!」


ドリス
「え?
 どこ?何かお金稼げるところがあるの?」


カリバー
「あるんだけど、現時点じゃ敵が強くて駄目そうなところが一カ所ある。
 今回は戦闘らしい戦闘をしてなかったから
 最後にやるのはありかもしれないな。」


ドリス
「ふむふむ、
 どんな敵なのかしら…」




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カリバー
「それがこのギルガメだ。」


ドリス
「言ってるそばから私がやられているんだけど…」


カリバー
「それくらい強いんだよ。
 素早さも異常に高くて、もちろんダメージがでかいので
 レベルの低いオレ達だと喰らって一発死状態。

 しかも「かめのこうら」という変なカウンター攻撃までしてきて
 魔法も亀だけに冷気系しか効かないという。」


ドリス
「むむむ…
 私達で勝てるのかしら…」


カリバー
「それを今から考えるんだよ。
 中の人もどう戦うのかいちいち覚えてないよ。」


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ドリス
「とりあえず覚えたてのゴーレムを使ってみたけど
 3ターンも持たなかったわね…
 あっというまにゴーレム効果が無くなって全滅…」



カリバー
「あいつの攻撃をガードすることを考えちゃだめってことだな。
 というより、先制攻撃しないかぎりは
 先にあいつから攻撃してくるのだから
 それでいきなり死んでしまっても困る。
 ビッグブリッジでのガラフ戦のように
 回避装備で挑む方がよさそうだ。




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カリバー
「というわけで、作戦はこうだ。

装備については
・カリバーはすっぴんで「ぶんしん」と「まほうけん」。
・右手にグレートソード、左手にねむりのけん。
・エルフのマントを装備。
・ドリスは「じくう」と「しろまほう」
・マインゴーシュとゴールドシールドを装備。
・もちろんエルフのマントを装備



戦闘開始した時に、ギルガメの攻撃を回避できなかったらリセット。
回避に成功したら、
・カリバーは「ぶんしん」、ドリスは「ブリンク」を使って
 分身を常に3体つけている状態を保つ。
・ドリスはそのままヘイストを両者にかける。
・カリバーは「まほうけんブリザラ」をかける。



これで戦闘準備完了。
基本的に二人とも分身が3体ある状態にする。
この状態の時にカリバーが攻撃。
ギルガメに魔法剣ブリザラ二刀流で650+600ダメージくらい当たる。」


ドリス
「注意するのは「かめのこうら」攻撃。
 これはどうもカウンター攻撃のようで
 カリバーが攻撃してきたらやってきます。
 通常攻撃を2回やってくるので、
 ギルガメの通常攻撃とあわせると3回攻撃がくるということになるわ。
 だから、分身を常に3体つけていれば
 攻撃を喰らわずに倒せるということになるわけね。



カリバー
「そうなるはずなんだが、
 どうもこちらの攻撃1回に対して
 「かめのこうら」がくる見たいだ。

 だから、二刀流で攻撃してくると
 「かめのこうら」が二回連続してくることがある。

 計4回も攻撃されるハメになった。


 まあ、それでも回避装備しているから
 全段一人で喰らうことは稀で、普通にしのぎきった。

 これをひたすらやってたんだが
 HPがやたら多いみたいで
 10分以上戦っても全然決着が付かなかったのだが…」



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ドリス
「あれ?
 なんか「じしん」をやってきたわよ…」


カリバー
「げ!思い出したああぁぁぁぁ!」



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カリバー
「うはwwwせっかく倒したのに
 最後っ屁喰らって全滅www」



ドリス
「ガーン!」


カリバー
「ごめん、忘れてたよ。
 こいつ最後に地震使ってから死ぬんだよ。
 だからレビテトが必要だった。」


ドリス
「そんなぁ…
 でもレビテトは売ってなかったわよ。
 ゲイラキャットもいないし…」


カリバー
「やれやれ、ドリスさん。
 自分の持ってるアビリティを忘れてしまったのかな?」


ドリス
「え?」


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カリバー
「調合で『おとめのキッス』と『どくけし』で
 レビテト効果が出る」


ドリス
「あ~前に一回やったことがあったかも…」


カリバー
「これでレビテトになったから
 後はさっきの通り戦えば勝てるだろうけど、
 せっかくだから、ちょっと試したことがある。」


ドリス
「また新しい作戦?」


カリバー
「調合を使った作戦だ。
 あと、そもそもギルガメの攻撃は全部物理攻撃だから
 分身でも回避できるけど、ナイトの「まもる」でも0ダメージの
 はずなんだよね。
 だから、ドリスを瀕死にして「かばう」があれば
 「まもる」と「かばう」で0ダメージのはずなんだ。



ドリス
「確かにそうね。
 するとアタッカーが私になるのね。
 けど、魔法剣がないから魔法で攻撃になるのかしらね。」


カリバー
「それもあるが、調合でおとめのキッスを使うと
 「祝福のキッス」というのを作ることができる。
 これには「バーサク」効果があってね、
 ギルガメに使ったらどうなるか試したいんだ。




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ドリス
「早速かけてみたわよ。
 ギルガメが猛スピードで通常攻撃してようになったわ。」


カリバー
「全てオレが「まもる」で0ダメージにできる。
 ドリスはそのまま調合を続けてくれ」



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ドリス
「属性魔法の威力をあげる『エレメンタルパワー』は
 聖水+目薬で作れます。」


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ドリス
「さらに、使用者のレベルをあげる『サムソンパワー』は
 聖水+毒消しです。

 これで強化してからブリザラをやってみたら
 600ダメージだった。
 こおりのロッドを買い損ねていたのが痛いわ…」


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カリバー
「ていうかさ…
 「まもる」しているのにクリティカル喰らって
 死んだんだけど…



ドリス
「ええ?
 どういうこと?」


カリバー
「わからん…3回試したけど、
 途中でやっぱオレが死ぬね…
 まだ何かあるみたいだけど、この方法はちょっとダメそうだな…」



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カリバー
「しょうがない。
 分身作って戦うことにしよう。」


ドリス
「それでまた10分ぐらい戦って勝ったけど
 5000ギルしか入らないわ…」


カリバー
「これでもモンスにしては持ってる方だけどね。
 むしろ問題はここからで、
 ダンジョンを歩いてお金回収しながら先に進むんだけど
 一歩歩くたびにギルガメがでてくるんだよね…

 すると戦闘開始直後次第では…」



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カリバー
「このようにやはり一撃で死んでしまう。」


ドリス
「ここからの持ち直しは私がブリンクさえ貼れれば問題なくできるけど
 あなたのレビテトが無くなってしまったわ。」


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カリバー
「せっかくだから、ドリスにコメットを撃たせてみた。
 そしたら「かめのこうら」が来た。
 どうも魔法でもカウンターしてくるね。
 もしかしたらバーサクかけてもカウンターしてくるのかもしれない。」


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ドリス
「とりあえず勝ったけど、カリバーがやはり地震でやられてしまう。」


カリバー
「この先に進んでもいいけど、ドリスがやられたらもう無理だから
 いったん引き返した方がいいな。」


ドリス
「レビテトが普通に使えたら良かったのにね…」


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ドリス
「30分以上も戦って10000ギルしか稼げなかったわ…
 使ったエーテル分も考えると
 全然見入りが無いわよね…」


カリバー
「稼ぎが少なくてすいまそんorz
 これだったらやっぱパオ狩ってた方が早かったなぁ…」


ドリス
「まあ、地道に稼ぎましょうってことなのかしらね。
 そろそろ先に話を進めない?」


カリバー
「なんだかんだで今回も随分長くなってしまったね。」



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ドリス
「ギードにあいにいったらエクスデスの妨害にあってしまい
 島ごと沈没させられてしまったわ!」


カリバー
「なにげにすごいよな…
 ますますこいつはほっとけないぜ…」


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ドリス
「暁の四戦士の一人であるゼザのサーゲイト城に到着。
 自由に使えって随分気前がいいわね…」


カリバー
「あれ…?
 ここってもしかして…」


ドリス
「どうしたの?」


カリバー
「ごめん…ちょっと急に腹がいたくなった…
 トイレいってくる。」


ドリス
「わかったわ。
 私が城の中の宝物を回収しておくわね。」



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ドリス
「あれ?
 なんかあっさりとレビテトが手に入ったわよ!


 ねえ?カリバー。
 これってどういう……



 …ってああ!
 腹が痛いとか言って…
 


 ひょっとしてこのこと隠してたの!?


 どうせあなたのことだから、
 今回は戦闘が無くてつまらないとかいってたし
 わざとレビテト使わせないでギルガメと連戦するようにと
 しむけたりしてたんじゃないでしょうね!



 こら!
 どこいったの!

 でてきなさい!」






カリバー
(やばい…
 まじでこのこと忘れてたorz



ドリス
「こらー!」


カリバー
(どうしても記憶の欠如が著しいなぁ…
 この前のレベル1ガラフといい
 無駄に苦労している感じだぜ…

 これからも大変なことになりそうだ…)



ドリス
「見つけた!」



カリバー
(とりあえず今オレの目の前で握られている
 グーパンチをどう捌くかが問題ってことだな(ガクブル)



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  1. 2006/10/30(月) 17:49:47|
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