ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

FF5っぽいゲーム二人旅第八話「受け継がれる戦士の魂・第二世界終了の巻」

カリバー
「今回の話の前に『おたより?』を頂きました

 某ちくやら常連さんの雅さんより
 『ギルガメってレクイエム効きませんでしたっけ?
  ケルブ村で手に入る奴です。』


 へー、そんな方法があるんだ。
 オレ達の場合、オレが戦士系ジョブオンリーだから
 そうするとドリスがそれをやることになるんだけど…」


ドリス
「え?吟遊詩人で歌うの?
 またそうやって、あなたがFF3の時みたいに
 アイドルマスターネタで私を笑うつもりなんでしょ!!」



カリバー
「…という感じで、グーパンチもらいつつ却下されました。
 つづいて、おたよりではないのですが
 前回のギルガメ戦で
 「『まもる』やってるのにギルガメに殴り殺された件について」

 これについて某SNSの偽名ですがJ@Mさんが

 『もしかしたら、ギルガメの攻撃にバッツがカウンターを発動して、
  次の「まもり」を入力する前に死んだのかも。
  カウンターが発動すると、「まもり」が解除されますよ。 』



 ということで、確かにカウンターは発動してたなぁ…
 オレはモンクマスターになってるから
 「まもる」した時にカウンターしてたよorz
 「まもる」やる時はナイトにしないとダメってことなんだねえ。


 というわけで、FF5っぽい二人旅では
 みなさんからのお便りをお待ちしておりませんが、
 もし何か書き込みあって使えそうだったらネタにします。

 以上!」





P1004912.jpg

ドリス
「サーゲイト軍がエクスデス城を攻略すべく船団を率いているとのことで
 私達も行ってみました。
 この人は暁の四戦士の一人・ゼザ。
 王じゃなくて剣士を名乗るのよね。」


カリバー
「この後にガラフも言ってたけど『ガラ』じゃないってさ。
 思うに、エクスデスを封印してこの世界に戻った時に
 暁の四戦士がなし崩し的に王様にされたんじゃないかと思うねえ。」



P1004918.jpg

ドリス
「そしてエクスデス軍の強襲!」


カリバー
「老人戦士二人組の共闘…とまではいかなかったが
 なかなか燃えるシチュエーションだぜ。」



P1004919.jpg

カリバー
「が、ここでどうしても倒さなければならない雑魚との戦闘にorz
 恐らくここも極限低レベルをやるのであれば
 回避方法があるのだろう…ということで、
 ガルマキセラを「とらえる」して、ここで「はなつ」して
 「しのせんこく」で倒すんだろうなぁ…

 オレ達は当然無理だから普通に戦って倒した。
 それでもレベルは16のままだった。」



P1004920.jpg

ドリス
「戦闘中にも関わらず船旅に浸っているギルガメッシュを発見!
 相変わらずトボけた人ね。」



P1004930.jpg

ドリス
「そしてカリバーのわがままにより
 また私が「かくれる」してタイマン戦の開始。

 けど、今回から「源氏シリーズ」を盗めるようになるので
 私のアビリティが「ぬすむ」と「かくれる」で
 全く戦力にならないわorz



カリバー
「まあ、さすがにそれはかわいそうだから
 タイマンやるのはこれっきりにするよ。」



P1004939.jpg

ドリス
「援軍が来たので私も戦闘に参加。
 ちゃんと「げんじのこて」を盗んでおいたわ。」


カリバー
「後は普通に戦うんだけど、
 エンキドウが「きゅうけつ」をしてドリスが1700ダメージ喰らって
 やられてしまった!

 オレは今回は「ボーンメイル」を装備していたので
 きゅうけつに対しては逆に吸血しかえしていた。
 且つ、魔法剣ドレインでみだれうちしているから
 オレが戦う分には死ぬ要素のない戦いだった。


 だからタイマンはれると思ってたんだけど
 今回はドリスには悪いことしたね。」


ドリス
「次からは普通に戦うからね!」



P1004948.jpg

ドリス
「ギルガメッシュはガラフを道連れにしようとするけど
 失敗して海の藻屑に…」



P1004955.jpg

カリバー
「船団はおとりで海底にトンネル掘って
 潜水艦からバリアの塔に侵入する作戦だった。
 このゼザはなかなか頭が切れる人のようだね。

 オレ達も同行して、
 ゼザは地下にあるコントロールルームへ、
 オレ達は最上階にあるバリア発生装置のアンテナを壊しにいくことに。」


P1004956.jpg

カリバー
「このバリアの塔ではかなりのいいアイテムと
 青魔法のラーニングができる。
 写真はレッドドラゴンからほのおのゆびわを盗んだ時のものだ。
 これは第一世界では30000ギルもして買えなかったアイテム。
 ここでドリスに6つぐらい盗んでもらった。」


ドリス
「貧乏生活脱出の為よ♪」


カリバー
「で、問題はここからで、
 このレッドドラゴンは宝箱の重要アイテムの所に出る。
 つまり、こいつを倒す→経験値を取得しないとだめになってしまった。
 で、その守っているアイテムがかなり良くて
 「ブラッドソード」「きんのかみかざり」なんだよね。」


ドリス
「装備すると使用MPが半分になる「きんのかみかざり」は
 私としてはすごく欲しいわ。」


カリバー
オレもブラッドソードは欲しい…


 …ということで二人の意見が珍しく一致したので
 ここはレベル上げてもいいからアイテム回収することにした。

 そのかわり、青魔法のラーニングは見送ることにした。」


ドリス
「しのせんこくがあれば、経験値無しでラーニングできるそうだから
 もしかしたら第一世界から無理してラーニングしなくても
 良かったのかもしれないのよね。」



カリバー
「まあそうなるんだが、デスクローとかお世話になったからね。
 仕方ないんじゃないかな…」



P1005029.jpg

ドリス
「最上階に到着!
 アンテナを破壊しようとしたら、ボスがでてきたわ!」


カリバー
「あ~~こんなやついたなぁ…
 こいつ確か、仲間が死んでいると
 吸い込んで異次元送りにするんだよね。

 今回二人旅してるから最初から吸い込みモード発動

 レナとガラフが吸い込まれていく様は見てて面白かったぞw」


ドリス
「もう…相変わらず酷いことを…
 それはそれで吸い込まれちゃったら
 今度は私達に攻撃がくるのだから

 真面目に攻撃しなさい!」
 

カリバー
「へーい。
 というわけで、ヘイストかけてからの二刀流みだれうちと
 ドリスの時空魔法コメット連発によって
 吸い込まれる前に倒したぞ。」



P1005032.jpg

P1005037.jpg

カリバー
「作戦は無事成功したが、
 ここで悲劇が待っていた。」


ドリス
「そんな…ゼザはこの作戦を考えた時から
 自分の死を覚悟していたというの!?」


カリバー
「頭の切れる人と書いたけど、切れ味がよすぎたようだ…」



P1005038.jpg

P1005039.jpg

カリバー
「戦友が今まさに死のうとしている……
 ガラフが必死に助けに行こうとする…」


P1005040.jpg

P1005041.jpg

P1005042.jpg

P1005043.jpg

ドリス
「うう…そんなことって…(涙)」



P1005047.jpg

カリバー
「全く…どうせお姫様だっこするなら
 こんなジジイじゃなく
 かわい子ちゃんにしたかったぜ…」




P1005048.jpg

P1005050.jpg

ドリス
「……ゼザのおかげで
 バリアは解除されました。
 サーゲイト軍がこれからエクスデス城に突入をかけるでしょう…」



P1005055.jpg

P1005059.jpg

カリバー
「オレ達は潜水艦を使って海底に沈んだ
 ギードの洞窟へ行くことに。

 途中でてくるこのメタモルファという敵は
 「へんしん」する前に倒すと貴重なアイテムをドロップするらしい。

 …が、20分くらい粘ったけど落とさなかったので
 面倒くさいから先にいくことに。」



P1005064.jpg

カリバー
「そしたら亀がいた。
 ひっくり返したりして遊んでみたぜ♪」


ドリス
「やめなさいよ!
 なんか、あなたとバッツって似た所あるわよね…」


p1005067.jpg

P1005068.jpg

カリバー
「まあ、この亀が賢者ギードだったわけだが、
 ここでエクスデスの正体が明らかになる。」


ドリス
「木のおばけが正体ってこと?」


カリバー
「ひらたく言えばそうなるのかもな。
 でも、木がラスボスというのは
 個人的には神秘的な感じがして木にいってるけどね。」


ドリス
「『気にいってる」じゃないのは、洒落のつもりかしら…」



P1005074.jpg

カリバー
「潜水艦を使って、サーゲイト城のはるか北にある森で
 召喚獣カトブレパスをゲット。
 石化にらみしてくるけど、リボンつけてれば問題なし。」



P1005075.jpg

ドリス
「そしてムーアの大森林に来たわ。」


カリバー
「…ついにこの時が来てしまったか…」



P1005077.jpg

P1005079.jpg

ドリス
「エクスデスの放火により大火事に!」


カリバー
「このイージスの盾はこの時にとらなかったら
 フレイムシールドになる。
 が、オレ達は魔法をガードすることがあるイージスの盾を選択した。」


P1005080.jpg

P1005081.jpg

ドリス
「エクスデスが森を焼き払ったことで
 長老の木が見つかったわ。」


カリバー
「全て奴の思惑通りに運んでいる気がする…
 ここで長老の木が守っていた「封印されしもの」と戦闘に」



P1005085.jpg

P1005086.jpg

P1005087.jpg

カリバー
「いろいろ戦ってみたが、どうやら土・水・火・風の属性を
 それぞれ持っているみたいだね。」


ドリス
「アクアブレスを喰らって全滅したり、
 地震くらって全滅したりと、これはかなりの強敵じゃない?
 地震はレビテトすれば良しとしても
 アクアブレスはダメージ大きくて私じゃ耐えられないわ!


カリバー
「一応、ある程度体力が減ると「発狂」するようだ。
 みだれうちも敵が4体もいると分散するから
 ダメージ調整には不向きだな…

 
 けどまあ、オレは倒し方わかったよ。」


ドリス
「ホント!?」


カリバー
「アビリティのつけなおしをするか。
 オレは「ためる」に変更。残りはまあ…なんでもいいや。
 ドリスはいつも通り、時空と白魔法でよろしく。
 防具は二人とも「ほのおのゆびわ」を装備。



P1005241.jpg

カリバー
「今から言うように戦うんだ。
 ヘイストとプロテスでまずオレ達を強化したら
 オレは「火の属性」の敵に攻撃をし続けるから
 ドリスはそいつに「ヘイスト」をかけてくれ。」


ドリス
「ヘイスト?
 動きを早くするの?」


カリバー
「ほのおのゆびわを装備すると火属性攻撃を吸収することができるんだよ。
 これによってファイガを喰らった時にオレ達のHPは回復する。
 それをヘイストかけることによってファイガの頻度を上げることによって
 自動回復装置のできあがり
 というわけだ。」



ドリス
「!
 なるほど!
 あ、私は当然レビテトをかけておけばいいのね。
 そして「土属性の敵」を攻撃してアースシェイカーを
 常にさせていればいいと。
 これで風と水だけが攻撃してくるようになるわけね。」



P1005089.jpg

カリバー
「あー、土属性の敵を攻撃するのはまだ待ってくれ!
 一応、スロウが効くようだから
 火属性以外のやつらに全てにかけておいてくれ。

 で、問題のアクアブレスだけど、こいつだけはどうにもならない。
 どうもアクアといってるワリに「無属性攻撃」っぽいから
 魔法防御上げるとかしてダメージ減らすしかないんだよね。
 オレはいいんだけど、ドリスが耐えれないので
 ここは諦めてドリスには一旦死んでもらうしかない。」


ドリス
「仕方ないわ。
 ちゃんと蘇生してね。」



P1005094.jpg

カリバー
「風属性の敵はエアロガ使ってきたけど
 これはドリスでも耐えきることができた。

 バリアの塔でレベルあがって17になったけど
 これが無かったらダメだったかもしれないけどね。

 まあ何にせよこれで勝つことができた!」


ドリス
「青魔導師マスターになっている私は
 当然、エアロガをラーニング成功しました。」



P1005099.jpg

P1005104.jpg

カリバー
「しかしそこにエクスデスが登場!
 オレ達に封印をやぶらせて、自分はクリスタルを奪う算段だった!」


ドリス
「エクスデスがクリスタルの力を使って私達を攻撃!」


カリバー
「ぐわああああああああ!」



P1005105.jpg

P1005106.jpg

P1005107.jpg

ドリス
「大森林にいたモーグリのテレパシーをうけて
 クルルが助けに来てくれたわ!」


カリバー
「しかし、クルルの攻撃程度でどうにかなる相手じゃない!
 エクスデスの逆鱗に触れてしまったぞ…」



p1005110.jpg

P1005111.jpg

ドリス
「そんな!
 相手は子供よ!」


カリバー
「あの野郎…完全にキレてやがる…
 このままじゃマジでクルルがやばい…」



P1005114.jpg

P1005115.jpg

P1005116.jpg

ドリス
「ガラフが…クルルを助けたわ!」


カリバー
「すげえ…
 オレ達は全く動けないのに…
 孫を守るため…
 オレ達を守るために…」




P1005119.jpg

P1005120.jpg

ドリス
「ガラフとエクスデスの戦闘…」


カリバー
「レベル1でアビリティ無しだけど
 ガラフ、最後の戦闘がついに始まってしまった…



P1005127.jpg

P1005128.jpg

P1005132.jpg

ドリス
「ひどい…ひどすぎるわ!
 ガラフ逃げて!

 もう見ていられない…」


カリバー
うるせえ!黙ってみてろ!

 ゼザが命を賭してオレ達を助けたように
 ガラフもまた、命を賭してオレ達を助けようとしているんだ…

 暁の四戦士の生き様を
 最後まで見届けるんだ!


 それがこの場面で何もできなかった
 オレ達の罪だ…」



P1005133.jpg

P1005136.jpg

P1005137.jpg

ドリス
「うう……ガラフ…」


カリバー
「今回、壮絶にネタバレしているが
 もはやおかまいなしだ…

 やっぱ屈指の名キャラだよ、ガラフは…」


P1005146.jpg

P1005147.jpg

P1005148.jpg

P1005149.jpg

カリバー
「中の人がリアルで泣きながらプレイしていたので
 写真の方も見事ブレまくってしまった。」


P1005151.jpg

P1005153.jpg

P1005154.jpg

カリバー
「魔法の使えないオレが「ケアルガ」使っているのに対して
 誰でも使えるアイテムをドリスが使っているあたり
 こんな場面でも冷静だなぁ…とか思いつつ、
 ガラフはついに死んでしまう…」


ドリス
「こんな場面でそんなツッコミできるあなたも…


 …いえ、わかってるわよ…」



P1005158.jpg

P1005159.jpg

P1005162.jpg

ドリス
「そしてクルルがガラフの能力を受け継ぎます…」


カリバー
「ああ、ガラフの
 レベル1・経験値0・アビリティ0の能力を
 ちゃんと引き継いでくれたよw」



ドリス
「ちょっと!
 あなたの性格とか気持ちはわかるけど…」


カリバー
「あ~だからさ、
 その能力じゃ戦えないから
 オレがかわりにガラフとクルルの分も
 戦ってやるってことだよ…



ドリス
「……
 それには当然、私も入っているわよね!」


カリバー
「…ああ、そうだったな。
 これからも宜しく頼むよ。」




P1005167.jpg

P1005168.jpg

カリバー
「鉄は熱いウチに打て!
 

 というわけで、エクスデス城に突入だ!」


ドリス
「リフレクドメイジからは成功率低くてかなり時間かかったけど
 リフレクトリングを二人分盗んでおきました。」



P1005169.jpg

P1005171.jpg

P1005177.jpg

P1005178.jpg

ドリス
「暁の四戦士、最後の一人ケルガーも
 最後の力を使って私達を助けてくれた…」


カリバー
「ウルフのおじいちゃんとか言われてると
 なんかかわいいものがあるなw

 老衰寸前の所に地味ではあるが、
 戦士の魂、しかと見せてもらったぜ!」



P1005182.jpg

カリバー
「カーバンクルはみだれうちして乙」



P1005184.jpg

ドリス
「そして、ギルガメッシュとまた再会!
 よく出てくる人よねえ」



P1005188.jpg

P1005189.jpg

P1005190.jpg

P1005191.jpg

カリバー
「こうして何度も戦うと
 敵ながらも奇妙な友情が生まれるもんなんだよな」



p1005192.jpg

P1005193.jpg

P1005194.jpg

P1005195.jpg

ドリス
「ギルガメッシュもガラフのことは
 気に掛けていたようね…」


カリバー
「やっぱガラフはいいキャラだったよ…
 1n年前にガラフ死んだ時は
 本当にショックだったなぁ…」



P1005197.jpg

P1005198.jpg

P1005199.jpg

P1005205.jpg

ドリス
「変身してからギルガメッシュから源氏シリーズを盗めます」



P1005202.jpg

P1005209.jpg

P1005216.jpg

カリバー
「そして『エクスカリバー』で攻撃しようとしたら
 それが『エクスカリパー』で
 エクスデスに怒られてデジョン喰らって次元行き。」


ドリス
「!
 そうだ!
 あなたもせっかくだから名前を『カリバー』じゃなくて
 『カリパー』にしてみたらどう?」


カリパー
「ガーン!

 ていうか、オレの名前さ
 「初めてみる人」が大抵「ガリバー」と間違えるんだよね。


 だからちょうど良い機会かもしれない。

 実は言うと、オレの名前の由来って
 「エクスカリバー」の下の部分から来ているんだよ。



ドリス
「うそ!
 初めて知ったわ!」


カリバー
「あらら…
 結構キャラ名の由来とか考えるのって楽しくないかな…?

 まあ、そんなわけなんで読者の皆さん、
 名前読み間違えないでね~~」


P1005218.jpg

P1005219.jpg

P1005220.jpg

ドリス
「そしてついにエクスデスとの決戦に!」


カリバー
「クリスタルを使ってまた何かたくらんでいるようだが、
 ガラフの…ゼザの…ケルガーの…
 そしてバッツのオヤジであるドルガンの…

 暁の四戦士の魂を受け継いで、
 必ずエクスデスを倒す!



ドリス
「いくわよ!」



P1005223.jpg

P1005225.jpg

カリバー
「ドリスは青魔導師マスターだけど、オレはそうじゃないので
 『しのせんこく』を確実にラーニングするため
 オレは「みだれうち」と「ラーニング」で戦う。
 ドリスはいつもの「じくう」と「しろまほう」だ。」


ドリス
「カリバーが死の宣告を受けてしまったわ!」


カリバー
「こんなの想定の範囲内だ。
 一旦オレはこれで死ぬが蘇生してからが本当の勝負だ。
 ドリス、オレの指示通りに補助魔法を頼む!」


ドリス
「了解!」


P1005230.jpg

カリバー
「ヘイスガ→ブリンク→シェルの順で補助魔法をかけてくれ。
 途中、「じゅうりょう100」で地上に降ろされたら
 レビテトのかけなおし。

 重要なのは、
 つねに「ブリンク」を絶やさないことだ。


ドリス
「わかったけど、どうして?」


カリバー
「お前はガラフの最後の戦闘を見ていなかったのか?
 あいつはあの時、多種多様の攻撃を使っていたが
 その中で最もダメージが高い攻撃は
 「しんくうは」なんだよ。


 あれを喰らったらオレ達だと即死する。


 が、よく見ていたら、
 「しんくうは」は物理攻撃だった。

 
 ガラフが喰らった時、縦斬りのエフェクトになっていたからな。
 物理攻撃ならブリンクして分身貼れば回避可能!」


ドリス
「…あの戦いで、そんな所まで見ていたってわけ…?」


カリバー
ガラフが命を賭して
 エクスデスの手の内をさらしてくれたんだよ!


 それを使わないでどうする!?」


P1005226.jpg

ドリス
「しかし、あの時に無い攻撃もやってくるわ!」


カリバー
「ああ、さすがに強いわ。
 けど、こんな攻撃で負けている場合じゃない。
 オレはブラッドソード&アイスブランドの二刀流みだれうちで
 自己回復はかりながら攻撃だ。

 ドリスは回復・分身補充など援護を頼む!」


ドリス
「オーケー!
 攻撃役と補助役と、完全に役割が決まった戦闘ね!」



P1005231.jpg

P1005232.jpg

ドリス
「そしてエクスデスをついに倒したわ!」


カリバー
「しのせんこくもちゃんとラーニングできたぜ。
 ガラフ達の仇…
 暁の四戦士達の意志をちゃんと守れることができたかな…」


ドリス
「これで世界に平和が戻る…?」




P1005234.jpg

P1005235.jpg

カリバー
「と、いきたいところだが、
 クリスタルが全て割れてしまった!
 そしてオレ達は木を失ってしまう…」


ドリス
「『気を失ってしまう』でしょ。
 そして、目覚めた私達が目にしたものは……」




(第二世界 完)


スポンサーサイト
  1. 2006/11/04(土) 12:03:43|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<FF5っぽいゲーム二人旅第七話「この世が戦場なら金は実弾!の巻」 | ホーム | FF5っぽいゲーム二人旅第九話「千年紀の因縁・才女の矜持の巻」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/197-0c489c7e

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。