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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第九話「千年紀の因縁・才女の矜持の巻」

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ドリス
「前回のエクスデスとの戦いに勝利した私達は
 その後、クリスタルの破壊とともに気を失う。
 そして私達の目の前には第一世界のタイクーン城が現れました。」


カリバー
「まあ、第三世界に突入なわけだが、
 ここでちょっと地図を見比べてみた。」



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カリバー
「上から第一世界・第二世界・第三世界なんだけど
 うまい具合に重なっているよね。」


ドリス
「これがエクスデスの言ってた「元の世界」ということなのよね。」



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ドリス
「タイクーン城に戻ったら、
 私が「おひめさま」ということで
 こんなお姫さまの格好をさせられちゃったわ♪



カリバー
「それでオレが鼻の下を伸ばしていたわけだが
 お世辞でもよく似合っていたと思うぞ…」


ドリス
「めずらしく普通に誉められた気がするわ…」



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カリバー
「それでまあ、ドリスはほっといて
 オレ達がこの世界に戻ってきた謎を解明すべく
 クルルといっしょに旅にでることになった。」



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カリバー
「そしてゲーム開始直後に出番が無くなった
 チョコボのボコと再会。
 オレ達が色々戦っている間に彼女とヨロシクやってたらしいw」


ドリス
「なかなかスミにおけないわよね~」


カリバー
「そういやさ、この二人旅でオレとドリスが
 いっしょに旅しているわけだけど
 別につきあってるというわけじゃ全然無いんだよな


ドリス
「そうね、誤解とかされそうだけど
 本当に私達の間には何にもないのよね。
 煽られても本当に何もないから、何とも言い難いわ。」


カリバー
「つきあっていというよりかは
 いっしょに仕事してるパートナーって感じなんだよな、オレ的には。」


ドリス
「あら、私は
 出来の悪い部下をどうやって使おうかという感じよ。」


カリバー
ガーン!
 対等に見られてなかったorz」



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カリバー
「そしてボコに乗って旅してると、穴に落ちてモンスに襲われる。
 まあ、二人旅の都合、クルルにはここで死んでもらったけど。」



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ドリス
「そして、私が合流していつもの二人旅に戻ったわ。」


カリバー
「改めてよろしくたのむぜ!」


ドリス
「クルルがなんかトゲが刺さって痛がっているようだけど?」


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カリバー
「そして、第一世界(とバッツ達が思っている)で
 なぜかギードと再会。
 ここで、「世界が一つになった」ということを改めて知るわけだ。」


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ドリス
「ここでギードの口から1000年前にあった戦いを話される。
 魔導師エヌオーというのが『無』を操ろうとしたのだけど
 12個の伝説の武器を使う戦士達に倒されたという話ね。」


カリバー
「その12の武器が封印城クーザーにあったやつだね。
 エヌオーというのは『NO』と書くのかな?
 そのままズバリ『ノー』だね。
 存在自体がノーなのか…」


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ドリス
「そして『無』を封じるためにクリスタルを割って
 世界を二つに分けて、その間に封じ込めたらしいわ。」


カリバー
「無茶苦茶な理論で到底理解できんが
 まあ、つっこむのは野暮なんだろうねw」


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カリバー
「そして、トゲに姿をかえていたエクスデスが登場!」


ドリス
「!
 さすが木のおばけ!
 これはちょっとびっくりしたわ!」


カリバー
「この直後、「無」が現れ
 タイクーン城が「無」に飲まれて消滅してしまった!


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ドリス
「そして、エクスデスにやられそうなところを
 ギードに助けられました。」


カリバー
「とりあえずオレも便乗しとくか。
 カメェェェッー!www



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ドリス
「そして、第一世界の五体図書館にあった本と、
 第二世界でサーゲイト城にあった本があわさり
 封印城の封印を解く方法があきらかに!」


カリバー
これでようやく前置きが終了したよ。
 正直、めんどくさいなぁ…」


ドリス
「あら?どうしたの…
 話も最後に近づいてきているのに
 あまりやる気無さそうね…」


カリバー
「ん…ああ…
 これは中の人の意見なんだけど
 このゲームが話的に盛り上がるのは第二世界までで
 第三世界に入ってからは
 エクスデス倒すだけで、
 あとはほとんど武器集めとかで
 作業感が大きく感じるんだよね…



ドリス
「でも、強い武器を探すのもFFシリーズでは
 伝統というか楽しみじゃないの?」


カリバー
「それはそうなんだが
 このFF5はボス戦が多すぎて
 なんかそれ自体に作業感を感じるんだよなぁ…
 FF3ほど燃えてないのは、そのあたりにつまらなさを感じてる…」


ドリス
「ふむむ…
 じゃあ、どうするの?
 このプレイ日記、ここで辞める?」


カリバー
「いや、一応続けるよ。
 ただ、もうそんなやりこみはしないかもしれないとだけ言っておく。
 そこまでやるモチベはもう中の人には無い。」



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ドリス
「とりあえずカリバーが愚痴ったところで続行します。
 封印城の封印を解く石版集めに出発!
 その途中でエクスデスに焼き尽くされた
 長老の木と再会。」


カリバー
「封印の石版も108個あったら大変だったよね…」


ドリス
「?
 元ネタは何?」


カリバー
「あららご存じないか…
 そうするとボケてるオレが独り言言ってるのと同じだねw
 「ラストハルマゲドン」だよ。

 そういや、ラスハゲというと
 このブログにある「団長物語完結!」で
 ラスハゲのED曲を流しているんだけど
 それに気付いた人っていますかね?



ドリス
「マニアックすぎて、私は相変わらずついていけないのだけど
 実際、この管理人のブログを見て
 話についていけている人って、どれだけいるのかしら…?」



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カリバー
「入り口を守るガーゴイル2体については、
 こいつらをバラバラに倒しても、すぐ復活してしまう。
 そのため、同時に撃破するか、動きを止めている間に倒す必要がある。
 ドリスのアクアブレス連発で倒そうと思ったけど
 魔法剣スリプルが効いたみたいなので
 これのみだれうちで撃破した。」



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カリバー
「ピラミッド内部ではとにかくマップ上を動き回る雑魚がうっとおしくて
 ぶつかると戦闘になり、逃げることもできず
 倒すと経験値が入ってしまう。」


ドリス
「そこで、エクスデスからラーニングした
 「しのせんこく」を使用。
 これで倒すと経験値が入りません。




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カリバー
「おかげで、ここはドリスの独壇場となった。
 ただ、宝箱から出てくるモンスで
 「しのせんこく」が効かないのだけは放置することにした。
 レベル上げる価値があるほど重要なアイテムでは無かったということかな。」



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ドリス
「第一の石版を手に入れたらバハムートの封印が解けたわ!」


カリバー
「北の山で待ってるだとよ。
 上等じゃねえか!
 あとで必ず入ってやるから、首あらって待ってやがれ!」



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ドリス
「その帰り、長老の木の所で
 タイクーン城といっしょに無に吸い込まれたと思ったレナが!」


カリバー
「しかし、1000年前の魔物を従えた
 エクスデスの罠だった!
 飛竜が捨て身の攻撃をして、レナから分離させて戦闘だ!」


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ドリス
「1000年前の魔物、バリアチェンジを使うメリュジーヌよ!」


カリバー
「どうでもいいけど
 エロいなwww
 1000年間この格好を貫き通していたとしたら
 筋金入りの露出狂だぜ!

 こっちもあれがオッキして大変だぜ!」


ドリス
「カリバー…怒るわよ!?


カリバー
「うへ!
 まあ、こいつはバリアチェンジ使うけど
 魔法が一切効かないけど物理攻撃だけ効く時がある。
 で、さらにスリプルとか効いちゃうので
 それのみだれうちで普通に乙だった。

 
 しかし…まあ…なんだ、
 せっかく1000年の時をやぶって復活したのに
 もうやられちゃうとは…



 もうちょっと別の行き方があったんじゃなかろうか…」


ドリス
「敵ながら同情するわ…
 これもエクスデスが悪いのね。」


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カリバー
「そのエクスデスが、『無』の力が手に入らないとかで
 ヤケおこして
 やたらめったらにその力を発動させやがった!


ドリス
「次々と町が…人が…
 『無』に飲み込まれていくわ!」




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ドリス
「カリバー…じゃなくてバッツの故郷までもが
 『無』に飲み込まれてしまったわ!」


カリバー
「うおおお!
 あの野郎、ゆるせねえ!」


ドリス
「!
 どうしたの!?急に!」


カリバー
「さっきはやる気無いとか言ったけど
 前言撤回だ!

 最低でもエクスデスは倒す!
 そこまでは何とか続けてやる!



ドリス
「この人…役に入り込むのが得意なのよね…
 自分の故郷を壊されたといっしょにしちゃったのかしら…」


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カリバー
「打倒エクスデス宣言したので、
 ちゃんと装備集めをすることにするぞ!
 まず、蜃気楼の町に行ってミラージュベストをゲットだ!」


ドリス
「この町はマップ最南端にある「森」を歩いていれば入れます。
 ちょっとわかりづらいです。
 ミラージュベストはこの町にいる人に話かけてから
 ボコに乗って地上を世界一周すればもらえます。」


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カリバー
「一番最初の海賊の洞窟に戻って
 召喚獣「シルドラ」をゲット。
 使わないと思うけどね。」


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カリバー
「クーザーに行って、石版1枚とひきかえに
 三つの武器を手に入れてきたぞ。

 オレは二刀流用に
 エクスカリバーとまさむねをゲッツした。
 エクスカリバーは魔法剣が使え、
 まさむねはクリティカルがでればダメージ2倍。」


ドリス
「残り一つは私用ということで
 ウィザードロッドを手に入れました。
 これを装備すると属性攻撃魔法の威力がアップします。
 先のシルドラもウィザードロッドを装備してから使うと
 威力がアップするわよ!」



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カリバー
「しかし、敵も黙っちゃいない!
 次々と刺客を送り込んでくるみたいだぞ!」


ドリス
「望むところね!」


カリバー
「けど、その前にクーザー城を無の力で吸い込めば
 良かったんじゃないのかな?」



ドリス
「しー!」



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カリバー
「さて次はバル城の地下にいるオーディンなんだが
 こいつ、FF3の時も城の地下にいなかったか?」


ドリス
「そういえば、FF3でもそうだったわよね。
 それにこんな所にいて「忙しい」も何も無いと思うのだけど…」


カリバー
「あれだな!
 こいつ、俗に言うところの
 引き籠もりだwww

 実は忙しくないのに家にいて忙しいとかいうのも
 ヒッキーの習性を現しているwww
 かっこつけていてクールに見せていてこいつヒッキーだよwww」


ドリス
「プーww
 そんなこと言ったら失礼よww」


カリバー
「ドリスが笑うなんて珍しいなwww」


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ドリス
「とか何とか言ってたら
 残鉄剣で瞬殺されちゃったわよ!」



カリバー
「やばい!
 オタクを怒らせたら怖いという典型例か!?


ドリス
「まだ言ってるし…
 どうするの、これ?
 私、一応ミラージュベストをつけていたから分身一体あったけど
 それでもダメージ喰らって死んだわ!
 まともに1分すら戦えないのだけど…」


カリバー
「これは、前にギルガメッシュ戦でもやった
 物理攻撃と見せかけて魔法攻撃ってやつだな。
 つまり回避不可能だ。

 けど、それだったらこいつの動きを止める方法がないと
 低レベルクリアは絶対不可能。
 そこに解決の糸口がある。」


ドリス
「困った時はそういう風に考えるのね…
 つまりレベル1とかで勝てるかどうか…
 その逃げ道があるかどうか…
 なんか普通の攻略の考え方とずれてるわ…」


カリバー
「とりあえず試した結果、魔法剣スリプルが効くことがわかった。
 後は1分間にどれだけダメージを与えれるかが勝負なんだが…」


ドリス
「あなたは二刀流乱れ打ちがあるけど
 私は…どうすればいいの?」


カリバー
「…済まないが、今回は不参加してくれ。
 つまり、オレ一人で戦う!


ドリス
「前のギルガメッシュ戦みたいに「かくれる」すればいいの?」


カリバー
「いや、
 そのコマンドを入れる時間すらもったいないから
 一度死んでおいてくれ!



ドリス
「…なんか「一度死んでおいてくれ」という言葉の異常性に
 何も感じなくなってきているあたりがすごいけど
 わかったわ。
 あなた一人で戦うのね、まかせたわよ!」


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カリバー
「では戦い方だ。
 とにかく残鉄剣が来る前に魔法剣スリプルをかます必要があるのと
 一分間でありったけの二刀流みだれうちを叩き込む必要があるので
 ヘイストは必至。
 けど、ドリスには参加しないでもらうので
 蜃気楼の町で「エルメスの靴」を買った。

 お金無くてキツかったけど…

 で、そしたら後は
 魔法剣スリプルした後にひたすらみだれうちするだけだ。
 一応、「まさむね」によるクリティカル攻撃が
 4~5回でてくれないと無理かもしれないが
 まあ何とかなるだろう。」


ドリス
「…あなたってホントすごいわね…
 本当に一人でどうにかしちゃうなんて…」


カリバー
「ん?
 そうかな…
 元々少人数プレイでやっているんだ。
 ドリスだって色々試せば勝てたんじゃないかな?」


ドリス
「そうかしら…
 私にあなたみたいな戦い方ができるのかしら…」



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カリバー
「先は長い!さくさく行くぞ!
 今度は孤島の神殿だ。」


ドリス
「ビッグブリッジ上に立っているわ!」


カリバー
「これも世界がくっついたからだろうね。
 第一世界の時から「どうやったら行けるのだろう?」という
 場所がいくつかあったからね。
 うまい仕掛けだと思うよ。」



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ドリス
「ここにいる敵でレベル3フレアなどのレベル系青魔法を使う
 イグゼクレーターという敵がでてきたわ。」


カリバー
「ふむ…ちょっとこいつで残りのレベル系青魔法を
 全てラーニングしてしまうか。」


ドリス
「どうやるの?
 今の私達のレベルは17で素数だから
 一つもラーニングできないわよ。」


カリバー
「やれやれ、ドリスさん。
 また忘れているね…
 お前は「ちょうごう」があるじゃないか。」


ドリス
「あ!
 今回全然使ってないから
 本当に忘れていたわ。」


カリバー
「調合にはレベル10上げる「サムソンパワー」がある。
 これと、青魔法でレベルを半分にする「くろのしょうげき」があるだろう。
 これを利用すればレベル2、3、4の青魔法を全てラーニングできるぞ。」



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カリバー
「やり方はこうだ。
 ・ドリスに調合「サムソンパワー(毒消しと聖水)」使って
  レベルを10上げる→27になるのでレベル3フレアをラーニング。
 ・その後、くろのしょうげきを使ってレベルを半分→レベル13
 ・さらにくろのしょうげきを使ってレベル半分→レベル6
 ・ここでレベル2オールドをラーニング。
 ・ここから「サムソンパワー」でレベル10あげて16にする。
 ・ここでレベル4グラビガをラーニング。
 ・最後に「しのせんこく」を使ってモンス倒して
  レベルあげずにラーニング終了。



ドリス
「なんか計算づくでレベル17にしていたんじゃないかと
 思えるくらい作戦通りにラーニングできてしまったわ…」


カリバー
「そこまで深く考えてプレイしてないよw」



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ドリス
「そして石版を前にエクスデスの刺客が!」


カリバー
「ひっきーの次はストーカーか!
 FF5がいち早く社会問題を取り入れていたとは
 このリハクの目を持っても見ぬけなかったぜ!」




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ドリス
「きゃあ!
 マインドブラストをいきなり二連発されて
 私がやられてしまったわ!」


カリバー
「むむ…初戦だからどういう攻撃をしてくるか
 見極めが必要だな。
 とりあえずこいつらは4体いるようで
 実は本体が一つしか無いことがわかった。
 みだれうちをしても、1/4でしか当たらないから
 全部カス当たりになることもある。」


ドリス
「本体の位置も攻撃を当てると変わるようね。
 だったら全体攻撃魔法をやれば…」


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カリバー
「そしたらカウンターで分身から「ブレイズ」を喰らいまくって死亡。
 けどまあ、倒し方がもうわかったよ。」


ドリス
「ホント!?
 毎回早いわね…私なんてまだどうしていいか…
 とりあえずブレイズ対策に『ほのおのゆびわ』でしょ?」


カリバー
「それに気付けば勝ったようなものだよ。
 あと、露出狂のメリュジーヌ戦でも気付いたんだけど
 こういうモードに変わる敵は初回のモード時に勝負が決まるね。」


ドリス
「???」


カリバー
「まあ、言うとおりに戦ってくれ。」



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カリバー
「まずヘイスガをかけたら、ドリスは「スロウガ」をかけてくれ。」


ドリス
「え?
 魔法攻撃は効かないんじゃ…」


カリバー
「ところが『初回だけは効く』んだよ。
 実際写真がその例なんだけど、4体すべてにスロウがかかってよね。
 これであいつの攻撃はほとんどこなくなったので、
 そしたら今度は消費MPの少ない全体攻撃魔法をあいつにかける。」



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ドリス
「ダメージ0の敵がいるから、それが本体というわけね。」


カリバー
「そこにオレが「二刀流のためる」で攻撃。
 合計4000ダメージ与えるからそれで勝ちだ。」



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カリバー
「ついでにマインドブラストもラーニングして完璧だ。」


ドリス
「……あなたは本当によくそこまですぐに戦えるわ…」


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カリバー
「第二の石版を手に入れたら
 白と黒魔法の最強魔法が手に入る
 フォークタワーの封印が解けたぞ。」



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カリバー
「どうやら二手に分かれての戦いになりそうだね。
 そういえば、そんなのがあったのを思い出してきたよ。

 確か、物理攻撃しかできないところと
 魔法攻撃しかできないところがあったんだよね。


 こりゃあ燃えてきたぜ!」


ドリス
「……」



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カリバー
「では、フォークタワー戦だ。
 オレは右の塔に登るからドリスは左の塔を頼むぜ!」


ドリス
「わ…わかったわ。」


カリバー
「なぁに、緊張するな!
 お前だから、何も心配してないぞwww」


ドリス
「ええ…ありがとう」


カリバー
(……いやに弱気になってるな…)



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カリバー
「オレの方のボスは至極簡単。
 カウンターがくるとはいえ物理攻撃しかないなら
 分身を常にはっていれば何も問題なしだ。
 難なく撃破に成功した。

 そして次はドリスの番だ!」


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ドリス
「うう…攻撃魔法がいると思って青魔法をつけたけど
 どれもあまり効かない。」


カリバー
(…今回はあえて作戦を伝えずに黙ってみるとするか。
 何か様子がおかしかったからな…)



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ドリス
「けど、あいつがライブラをやってくれたおかげで
 弱点がわかったわ!
 エアロガで攻撃すればいいのね。」



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ドリス
「あ…そんな…」


カリバー
(まずい…リフレクに対してエアロガやって
 反射されて一発でやられてしまったぞ…)


ドリス
「カリバー…ごめんなさい…」


カリバー
「ああ…大丈夫だ。
 敵の手の内がわからないうちは
 よく相手の行動をみておくんだ。
 もう一度やり直すぞ!」



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カリバー
(相変わらずこっちは余裕すぎるんだが、
 ドリスの方は果たして…)


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ドリス
「あれ…?」


カリバー
「うわ…アビリティ変えを予めやっておかなかったな!
 ここは本当に猶予全くないみたいだ…」


ドリス
「……」


カリバー
「まあ今のは事故だ。きにすんな。」



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カリバー
(今度は落ち着いてエアロガを連発している。)



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カリバー
(またボスがリフレクをかけてしまったが
 ドリスも今度はリフレクトリングでリフレク状態の自分に
 落ち着いてエアロガかけて反射させてダメージを与えている。

 ちょっとは動揺していたようだが、
 このあたり、さすがはドリスだ。冷静に対処している。)



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カリバー
(むう…ドレインを喰らってしまった。
 ドレインはリフレク効かないみたいだな。
 ボーンメイルを装備していれば全く問題ないのだけど
 これくらいのダメージで良かった。


 …つうか、減った体力をハイポーションで回復すればいいのに
 わざわざホワイトウインド使ってたぞ…
 やはり動揺してるのか?)



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カリバー
(よし!ボス最後のフレアを反射して勝利だ!
 よくやったぜドリス!)


カリバー
「おー!よくやったぜ!ドリス!
 さすがだ……ってあれ?



ドリス
「うう…グス…(ぽろぽろ)


カリバー
「ちょ…なぜ突然泣いてんだよ…
 わけわからんぞ…」


ドリス
「ごめんなさい…
 私が二度も失敗して…時間とらせて…」


カリバー
「は?
 なんだ…?
 そんなことで…泣いてるのか?」


ドリス
「ううう…(ぼろぼろ)


カリバー
「あ~…その…なんだ…
 まあ…ほら…
 オレなんかより魔法使う相手の方が手の内多いからな。
 もしオレがやっても最初は間違いなく失敗してたよ。
 気にすることないと思うんだけど…」


ドリス
「…私一人で勝ててよかった(ぼろぼろぼろ)


カリバー
「うーん…考えすぎだぞドリス。
 つうか完璧すぎ…
 そこまで要求してないよ、オレは。
 
 オレだってよくミスするし…」


ドリス
「………」


カリバー
(なんかこいつ、今まで大きなヘマしてなかったからな…
 今回、初めてオレ無しで一人で戦うことになって
 もしかしたらプレッシャー感じてたのか?)


ドリス
「…よかった…本当に勝ててよかったわ。」


カリバー
(まあ、失敗したりとか、普通にやることが大変な局面で
 一人でおいつめられた時にどう対応できるか?

 これって結構重要だからことだからな。
 オレなんかは口数でごまかしつつ作戦立てる方だが
 ドリスは寡黙に挑むタイプだったんかな…?

 まあ、意外な面が見れて面白かったかもな…)


ドリス
「…何が面白いですって?」


カリバー
「うげ…聞いてたの?」


ドリス
当たった!
 困っている私を見て面白がってたんでしょう!」


カリバー
「きたねえ!
 誘導しやがったな!」


ドリス
「何よ!人が一生懸命戦ってたのに…笑っていたのね!
 ひどいわ!(ぼろぼろぼろぼろほろ…)


カリバー
ちががががががががががが(バキ!)




 くっそー
 なんでこうなるんだか…

 だからこいつといっしょにいるのは嫌なんだ!」


ドリス
「それはこっちの台詞よ!
 人の気も知らないで!」


カリバー
(こいつ、人の心読むのが案外下手なのかもしれないな…
 改めてよくわかったよ…orz)




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カリバー
「まあ色々あったけど今回はここまでだ。
 話が毎度毎度長くて
 中の人も書くのが大変で疲れるよ。」


ドリス
「でも、そろそろ本当におわりが近づいてきたわ。」


カリバー
「あと2話くらいで終われるといいんだけどね。
 じゃあ、また次回!」


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  1. 2006/11/12(日) 00:02:11|
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