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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第十話「3大召喚獣戦・新ジョブ(今ごろ)登場の巻」



ドリス
「前回フォークタワーをクリアしたあと、
 その跡地にでてきたのが、飛空挺のカタパルトでした。」


カリバー
「…つうことは、またあのシドじじいがいるわけか。」


ドリス
「またあなたは…
 なんでそんなに嫌っているの?」


カリバー
「なんでかなぁ…なんか好きになれないんだよね。
 今回のシドは。」


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ドリス
「シドが改造してくれたおかげで
 飛空挺が潜水できるように。
 そら飛んで、海走って、さらに潜れるなんて
 いたせりつくせりね!」



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カリバー
「まあ、それで潜水可能になったわけで
 次の石版探しにいけるようになったわけだ。
 さあ、行こう!



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カリバー
「どくろイーター上げに!」


ドリス
「え~~~~~!」


カリバー
「いや…だってさあ、
 せっかくフレアとホーリーが使えるようになったんだ。
 魔法剣でもつかいたくなるってものじゃないかw」


ドリス
「うう…そうやっていつもつきあわされるのね…
 私は召喚師でもあげておくわ。」


カリバー
「しかし、どくろイーター上げは装備とアビリティが不十分だったから
 第一世界では全然やらなかったけど、
 明らかにガルラ上げするよりも稼げる!

 あっちが1時間に120くらいだったのが
 どくろイーターだとその倍稼げてしまったよ。
 これはすごいわ。」


ドリス
「あっというまに400くらい稼げそうね。」


カリバー
「あと、どくろイーター上げしていてようやく気付いたけど
 FF5も電源技があったんだね。


ドリス
「FF3でもあったけど、似たようなもの?」


カリバー
「簡単にいうと、敵の出現順が電源技で固定されていることに
 気付いたという感じかな。



 今回の場合だと、電源いれてからジャコールの洞窟に入ると

なっつイーター→なっつイーター→どくろイーター→どくろイーター→なっつイーター→どくろイーター→なっつイーター→なっつイーター→どくろイーター

 の順番で出てくることがわかった。
 つまり3・4・6・9回目のエンカウントで
 必ずどくろイーターがでてくる。

 これをふまえると、3・4回目のエンカウントで出る
 どくろイーターで5×2=10のAPが1分強で入るから
 ガルラ上げするより効率いいというわけだ。」


ドリス
「そしたら、10AP稼いだら、地上にでてセーブして
 また電源いれなおしということをすればいいわけね。」


カリバー
「うん、それでまたテーブルが最初からになるんだけど
 ちょっといちいち外でてセーブするのが面倒くさい。

 そこで、もうちょっとだけ試したら
 中断セーブしても出現テーブルがリセットされることがわかったよ。

 つまり、
 なっつイーター→なっつイーター→どくろイーター→どくろイーター
 まできたら、中断セーブしてやりなおせば
 またこの通りでてくるという感じ。」


ドリス
「私はセーブを逐一して確実に稼いだ方がいいかも…と思うけど
 電源技の存在はわかったわ。」


カリバー
「これだと、強い雑魚モンスがでるところだと
 出現1番目のモンスの対処がわかれば
 電源技使って、ずっとそいつ出したまま先に進めることにはなるね。


 まあ、新ダンジョン行ったら確認しておくのはありだろうね。」



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カリバー
「とにかく、魔法剣6を手に入れて
 魔法剣士マスターになったぞ!」


ドリス
「私はまだ召喚師マスターになれなかったわ。
 というより、レベル6の召喚魔法がまだないのよね。」




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カリバー
「では話を先に進めよう。
 潜水可能になったので、まずウォルスの塔に行ってみた。
 ここで「ものまね師」をゲットするのが目的だ。」



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ドリス
「すでに人数分あるから必要ないのだけど
 カリバーがどうしても…というから、
 がんばって「きんのかみかざり」を盗んでみたわ。」


カリバー
「かなりやりなおし喰らったけどね。
 失敗して「かわのふく」だったらリターンをするのだけど
 その前にゴゴから「クリティカル」喰らうので
 分身だけはたやさないように。
 
 あと、ゴゴに勝つには一定時間何もしない
 だけど、その一定時間を把握しておかないと
 せっかく盗みに成功してもタイムオーバーすることもあるので注意。」


ドリス
「時間にして3分残っていれば大丈夫だと思います。
 その前にきんのかみかざりをぬすめなかったら
 リセットしてやりなおしてください。」


カリバー
「まあ、これでものまね師をゲットできた。
 このジョブはオレよりもドリス向きだと思うので
 どんどん活用してくれよ!」



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カリバー
「あと、ウォルスの塔近くの海上で
 スティングレイからマイティガードをラーニングしておいた。
 こいつには「しのせんこく」が効かなかったから
 魔獣使いの「とらえる」をすることで経験値獲得をまぬがれた。」



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ドリス
「そしてやっと話は本筋に。
 潜水艦で大海溝にきたわよ。
 このラリホーいってるのは「ドワーフ」ね。」


カリバー
「なんでFFシリーズのドワーフは
 「ラリホー」なんだろう???」


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カリバー
「そしてボス戦のズッコケ三人組だ」


ドリス
「違うでしょ!
 そういうの書いたら
 それでググってきた人がここ見て「?」とか思うわよ!



カリバー
「とりあえず手のうちを探るために戦ってみたんだけど
 ファイガと吹雪とバイオを使ってきて
 一人倒したけど、すぐ復活してデルタアタックというのをやってきた。」


ドリス
「また「同時撃破」が必要なボスということね。
 ガーゴイルみたいに魔法剣スリプルとか効くんじゃない?」


カリバー
「まあ、試してみる価値はありそうだけど
 ここはひとつ、ドリスさんにがんばってもらうとするよ。
 全体攻撃に関しては、やはりオレよりもドリス向きだからね。」



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カリバー
「防具はアイスシールドとほのおのゆびわをつける。
 これでファイガと吹雪は吸収することができるので
 怖いのは「1人直撃のバイオ」のみ。
 これは喰らったらオレでも即死するから運だね。」


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ドリス
「あとは私がシルドラを召喚し続けて勝ち!
 なんか普通の攻略だったわね。」



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ドリス
「そしてメテオを入手。
 時空魔法はかかせないから、頼もしい魔法が手に入ったわ!」



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カリバー
「そして最後の石版が有る「イストリーの滝」に来た。
 もう道中はすっとばして、とりあえず石版ゲットだ。」



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ドリス
「そこに、エクスデスからの刺客が現れたけど
 リバイアサンが出てきて退治してくれちゃったわw」


カリバー
「あー!
 そうか、こいつここで現れたのか…
 これはしまったなぁ…」


ドリス
「え?何?どうしたの?」


カリバー
「いや、つまりはこれからリバイアサンと戦わないとダメって話。
 倒さないと召喚魔法手に入らないよ。」


ドリス
「うん、それはわかるけど。」


カリバー
「水ゾクセイの攻撃を使ってくるボスだからさ、
 今のオレ達には装備が足りてないんだよ。」


ドリス
「それは何?」


カリバー
さんごのゆびわ

 水ゾクセイの攻撃を吸収してくれる防具ね。
 これがあると無いでは大違いなんだけど…」


ドリス
「その名前だとほのおのゆびわとかと同じだから
 お店で売っているってわけよね…


 …って、あー!



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カリバー
「そう、気付いたか。
 さんごのゆびわは一個50000ギルするんだけど
 オレ達は所持金が足りないww



ドリス
「うう…なんで私達はいつまでたっても貧乏なのorz」


カリバー
「まー、色々やりくりすれば一個ぐらい買えるんだけどね。」


ドリス
「私が「ぬすむ」を駆使して資金繰りしてくるわ!」


カリバー
「それだとまるでオレがヒモみたいになるから勘弁してくださいorz」


ドリス
「じゃあ、どうするのよ!?」


カリバー
「戦うさ!
 戦ってもないのに諦めてどうするよ!?
 あいつの手の内を探って
 さんごのゆびわ無しでも勝てる攻略法を見つけるんだよ。」



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カリバー
「問題の攻撃「タイダルウェイブ」は
 ドリスがマイティガードを使うことで
 ダメージを半減させることができることがわかった。
 つまりは…「シェル」の効果だね。

 これがないと700~800ダメージで即死するけど
 シェルがあると400ダメージくらいでぎりぎり耐えきれる。」


ドリス
「物理攻撃は「ぶんしん」を使って回避。
 タイダルウェイブはぎりぎり耐えることができるから
 私が直後にケアルガを使えば戦えるわね!」



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カリバー
「ところがここで大きな壁にぶつかった。
 それは
 1ターンに2回タイダルウェイブをしてくる時がある!

 見ての通り、シェルかけてこのダメージだけど
 これが2回きたら、どうやっても全滅だ。」


ドリス
「どうすればいいの?
 やはりさんごのゆびわを買うしかない?」


カリバー
「いや、ちょっと気付いたことがあってね、
 このタイダルウェイブを2回使ってくるのは
 どうも3ターン目っぽいんだよ。



ドリス
「リバイアサンが3回目に攻撃してくる時に…ということね。」


カリバー
「ただ、これも「ゆらぎ」があって、
 
 2回タイダルウェイブしてくるときと
 してこない時があった。

 つまり、物理攻撃2回の時もあれば
 物理・タイダルの時もあり、タイダル2回の時もある。

 けど、だからいって運任せでは戦っていられないわけで、
 タイダル2回をどうやって防ぐかを考えないといけない。」


ドリス
「魔法防御上げてもだめだから…
 私が「調合」使って
 HPを2倍にする薬を使ったらどう?



カリバー
「おー
 ドリスさんも考えるようになったねえ。

 それは確かに方法の一つだけど、
 調合薬がちょっともったいないから
 最後の手段にしておこう。

 オレはオレで閃いたよ。
 かなりアクションチックな戦い方になりそうだw


ドリス
「むむむ…
 まあ、あなたのことだから、また色々考えたと思うわ。
 やはりあなたにまかせるから、よろしく頼むわね!」


カリバー
「おけ。
 ただ、一回でうまくいくとは思ってないから
 装備検証もふまえて何度もリトライすることになる。
 そこは覚悟しておいてくれ!」



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カリバー
「装備はこんな感じ。
 オレはまさむねを装備して真っ先に「ぶんしん」をつける。

 ドリスは早速「ものまね師」になってもらい、
 エルメスの靴を使って行動力をあげておく感じかな。」


ドリス
「アビリティはどうなの?」


カリバー
オレは「ぶんしん」と「かくれる」
 ドリスは「しろまほう」と「じくう」と「かくれる」


 つまり「かくれる」ことで
 タイダルウェイブそのものを回避しようという作戦。


 題して
 タイムクライシス作戦だ!



ドリス
「なるほど。
 もうそれしかないわね…確かに。」


カリバー
「ではオレがラッシュ大尉役
 ベスはお前ね。」


ドリス
「……タイムクライシスごっこがしたいだけじゃないわよね…」



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カリバー
「オレは開幕で分身をかける。
 その後、ヘイストをまかせたぞ!(ラッシュ大尉風に)」


ドリス
「ヘイストを使用しました(ベス風にorz)」


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カリバー
「タイダルが来る!隠れろー!」


ドリス
「一応、この表示が出た時に
 タイダルウェイブが来たと思っていいわけよね?」



カリバー
「…実はまだ確証を得ていない。
 まあ、とりあえず「あらわれて」戦うぞ。」


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ドリス
「シェルを一人ずつかけるわよ。
 これで一応タイダルウェイブ一発で死なないようになるはずだわ。」


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カリバー
「ドリスの分身がやばいようだったら
 オレが「ぶんしん」して、ドリスが「ものまね」をする。
 これで補充ができる。

 なお、「かくれる」のものまねはできなかった。
 これができれば、ドリスのコマンド欄が一個空いたんだけどね。」


ドリス
「これで後は攻撃すればいいのだけど、
 タイダルウェイブが2回来ているタイミングがわからなくて
 勘で現れたら直撃喰らって死亡…というのが何度もありました。



カリバー
「リトライを繰り返すといったのはそういうことで、
 リバイアサンが何ターン目にタイダル使ってくるかを
 図っていたんだよ。

 どうも3、6、8ターン目くらいに使ってきてそうな気がする。


 が、そうやってどのターンに使ってくるとかは
 かくれていては基本的にはわからない…と思っていた。



ドリス
「わかっていた?ということは
 何かわかったということよね。」


カリバー
「ああ、その見極めをするのに時間がかかったよ。
 この方法だと隠れている最中に
 確実にタイダル2回来ていることがわかる。



ドリス
「その方法は?」


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カリバー
「もう一回この写真を見てくれ。
 そして背景に注目だ。」


ドリス
「背景?
 何か映ってるの?」


カリバー
「写真じゃ全くわからないけど、
 この画面で常に動いているものがあるよね?


ドリス
「動いているもの?
 ボスじゃないし、私達でもないわよね…



 …





 …滝?」


カリバー
「そう、滝だ。
 この滝は常に流れているよね。
 俗に言う「パレットアニメーション」って奴で
 滝の流れを表現しているんだけど、
 こいつを目安にする!


ドリス
「???」


カリバー
「つまり
 「こうががなかった」というメッセージが出ている時に
 滝のパレットアニメが何回あったかで
 判断するんだ!」



ドリス
「え~~~!」



カリバー
「ようは、2回攻撃している時は
 「こうかがなかった」が2回出ているんだよ。
 だから、1回攻撃の時より表示時間が長い。

 けど、それを中の人は体感で図ろうとしたけど
 失敗が多かった。



 だから、めじるしとなるものが欲しくて、
 そこで目を付けたのが滝のパレットアニメということだ。

 コンフィグでメッセージ速度を3にした時だけど
 1回攻撃→パレットアニメ4回
 2回攻撃→パレットアニメ6回


 という目安で判断。
 2回攻撃が終わったと思ったらすぐに「あらわれる」をして行動開始!」


ドリス
「……なんかもう…感心していいのかしら、これ」


カリバー
「付け加えると
 2回攻撃が終わった後のオレ達の行動は
 何があっても1回だけ


 攻撃にしろ、防御にしろ、回復にしろ
 1回行動したら次のターンはすぐ隠れる。

 これを必ず守ることだ。」


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ドリス
「攻撃はカリバーが「みだれうち」とかできないから
 全て私が担当。
 早速、さっき手に入れたメテオを活用するわよ!」



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カリバー
「一応、これで戦えるんだけど
 まだちょっと足りないみたいで、
 タイダル2回の後に普通にタイダルを使ってくる時がたまにある。
 またはカウンターでタイダルかな。

 タイダル2回が来たからといって、すぐに現れるだけでは
 どうもダメみたいだった。

 感覚的には

 1回目のタイダル×2→現れておーけー
 2回目のタイダル×2→無視
 3回目のタイダル×2→現れておーけー
 以後、最初に戻る。
 

 だったかな。」



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ドリス
「色々大変だったけど、がんばって倒したわ!」


カリバー
「今回はオレが完全にドリスのサポートにまわった感じだ。
 ドリスもよくよく色々な魔法が使えるから
 ひょっとしたら、オレよりも強いかもしれないね。
 今後もこの形が続くことになるかもしれん。」


ドリス
「それで、やったレベル6の召喚魔法が入ったわ!
 あなたが先に魔法剣6をマスターしたのだから
 今度は私の番よ♪
 APあげにつきあってもらうわよ!




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カリバー
「それはいいけど、
 先に封印城いって、残り封印を解いてこようよ。
 せっかく石版そろったんだしね。」


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ドリス
「そしたら、帰りにこんな情報が!」


カリバー
「むむ…これはなんだろ?



 …あれか!
 新ジョブか!?


ドリス
「ああ!
 そんなのあったわね!」


カリバー
「今まで何も無かったからね…
 こんな終盤でかよ…という感じだ。」



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カリバー
「というわけで、
 新ジョブをゲットしたぞ!


ドリス
「剣闘士と砲撃士と予言師ね。」


カリバー
「これ、どうなんだろうね?
 使えるのかな?」


ドリス
「さあ…私に聞かれても?」


カリバー
「ドリスが召喚師マスターになるんなら
 オレは剣闘士のAPでもあげてみるかな。」


ドリス
「ずるいー!
 じゃあ、私は予言師をあげることにするわ!」


カリバー
「ずるいって…あんた…」


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ドリス
「というわけで、予言師を上げてみました。
 「せんこく」とか「よげん」とか使えるようになったわ。」


カリバー
「オレは剣闘士をあげてみた。
 「ひっさつ」とか使えるようになった。」



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ドリス
「では、早速「よげん」を使ってみるわ……って
 えきびょう?

 な…なにこれ…」


カリバー
「なんかもうれつに悪い予感がするのう」



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ドリス
「あわわわ…
 なんかすごくやばそうよ…
 わ…私はどくろイーター上げ用に「かくれる」があるから
 と…とりあえず使っておくわね(サッ」


カリバー
「ちょwwwドリスさーーーーん?」



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カリバー
「あがががががががががが」


ドリス
「カリバー死亡確認!」



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ドリス
「これは「おおじしん」による被害なんだけど…」


カリバー
「つうか、「ひがい」とか書いてる時点でダメだなこりゃw

 一応、敵だけを攻撃するものもあるし
 味方を回復するものもある。

 また、全部調べきってないけど
 「予言」はある程度自分で管理できるようだ。

MPの下一桁が
9のとき、疫病
2のとき、大噴火
3のとき、大地震
5のとき、せいなる審判


 という感じでとりあえず狙ってだせることはわかったよ。
 ま、微妙すぎということでボツ。」


ドリス
「うーむ、残念だわ。」


カリバー
「けど、剣闘士のアビリティが
 なかなか使えることがわかったぞ。
 早速実戦にとりいれてみることにしよう!」


ドリス
「ふむふむ、ではその相手は?」


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カリバー
「その前に、取り忘れシリーズその1

 これはピラミッドの西でもらえるチキンナイフ。
 オレ達は常に逃げまくっているから、チキンナイフの威力が
 かなりすごいことになっている。
 どう考えても他の武器の2倍威力あるぞw」



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カリバー
取り忘れシリーズその2

 これは、イストリーの滝についた時に思い出したよ。
 チョコボでないとこれない所にある。」


ドリス
「取り忘れとかいうけど、今まで取ってない宝箱とかあるから
 そんな気にすることでもないような…」


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カリバー
「ではとどめの
取り忘れシリーズその3

 この画面をよく見てくれ。」


ドリス
「…歌の画面ね。
 一個だけ空いているようだけど?」


カリバー
「そう、
 「まりょくのうた」を取り忘れたorz


 これ、第三世界の古代図書館でもらえるんだけど、
 その図書館が「無」に吸い込まれたから
 回収不可能なんだよね…」


ドリス
「うーん…まあ、しょうがないんじゃないの?
 私はそこまで完璧なプレイを求めてないから
 それほど気にはならなかったけど、
 こういうコンプ系を気にする人は気になるわよね。」


カリバー
「まあ、コンプ系する人ほど情報が大事だからね。
 オレ達というか中の人はあまりそういう情報集めないでやってたから
 いつかは漏れると思ってたけど、まあそうなったということで。」



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カリバー
「さて、話を戻して剣闘士のアビリティの実験材料となるのは
 さきほどケンカ売ってきたバハムート先生だ。

 こいつを剣闘士のアビリティを使って倒してみよう!」



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カリバー
「まず、剣闘士のアビリティ「ひっさつ」だが
 こんな感じで失敗する時がある。
 この時はターンを無駄にするんだが、
 バハムート先生の場合、失敗したらメガフレアが来て全滅したw


ドリス
「あらあら…
 じゃあ、失敗したら私が「リターン」を使うわね。」


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カリバー
「ひっさつが成功すると、
 一つ目の効果として「クリティカル」がでる。
 これがけっこー強くて、オレの場合は二刀流クリティカル。
 チキンナイフ装備だと3500ダメージも当たったぞ!」


ドリス
「でも、博打よねえ…」


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カリバー
「するとバハムート先生は残体力によって
 攻撃方法がかわるらしくて、
 今はアトミックレイとかブレイズがくるようになっている。」


ドリス
「ほのおのゆびわを装備すれば問題無しだから
 今の内に態勢を整えろってことね。」



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カリバー
「そしたらダメもとでいいからスロウ系をかけてみてくれ。」


ドリス
「何度か試したけど、一応効いたわよ」


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カリバー
「では本格的に攻撃開始だ。
 やはり「ひっさつ」を使うのだけど、
 この「エレメントアタック」が強い。
 属性攻撃で9999ダメージを与える。

 そしてドリスはこれを「ものまね」する!


ドリス
「!
 ってことは9999ダメージが2回連続で
 出るかもしれないということ?」


カリバー
「その通り。
 しかもこの攻撃、武器の強さや隊列は関係ないみたいだ。
 ドリスでも普通にエレメントアタックがでれば
 9999ダメージでるね。」


ドリス
「けど、ものまねしても失敗はするわけでしょう?」


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カリバー
「それもふまえて、
 「ひっさつ」をやった後は「かくれる」だ。
 これでバハムートが何してこようが全て無効。
 で、バハムートが攻撃し終わったら現れて
 また「ひっさつ」→「ものまね」

 これを繰り返していればいつか勝てるww」


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ドリス
「エレメントというくらいだから
 確かに属性攻撃みたいね。
 私は「火の属性」みたいだわ。」


カリバー
萌えろ!いい女!ってことが
 いいたいのですか?ドリス先生」


ドリス
「漢字が違う!」



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カリバー
「まあ、こんな感じで倒したよ。
 この方法、最後まで使えるかも?」



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カリバー
「では、今回最後の話だ。
 一応、ここが第三世界で最後に残したところで
 召喚獣フェニックスが手に入る。」


ドリス
「リバイアサン、バハムートと来たら、
 やはり最後の召喚獣も欲しいわね。」


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カリバー
「ただ、ここは色々面倒でね…
 見ての通り、敵から逃げられない。」


ドリス
「予言師の「せんこく」で「しのせんこく」があるのだけど
 これで倒しても経験値が入ったから 
 青魔法を使うしかないわけね。」


カリバー
「これを塔登り切るまでずっとやるのは面倒だから
 ある方法をとることにした。」


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カリバー
「ドリスには予言師マスターになってもらい
 そこで最後に覚える「てきよけ」をつける

 これで雑魚モンスが全くでないまま
 塔を登ることが可能になった!





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カリバー
「この塔は壁を調べて扉を見つけて上に登るんだが
 間違った壁を調べると、このようにボスがでてきてしまう。
 しかも経験値が入ってしまう。

 だから、間違った壁を調べないようにしていくしかない。」


ドリス
「これは大変というか面倒ね。
 けど、調べるしかないので、調べ上げました。
 階数は書きませんが、以下の通りに調べれば
 29階まで戦闘無しでいけます。」



左・左・右・左・左・右・左・左・右・右・左・右・左・左・右


カリバー
「記憶で書いたけど、これでいけると思う。
 基本、左→左→右で1セットなんだけど
 20階くらいの所だけ、右→左→右になる。」



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カリバー
「途中、マジックポットという敵がいて
 エリクサーを要求してくる。
 貴重なエリクサー(ぬすむとかしてないので数が少ない)を
 こいつにやるのはもったいないので全て無視した。」


ドリス
「一応、カリバーがエリクサーを上げた後に
 私がものまねすればただであげることはできたのですが、
 もうAPあげなくてもいいだろうという判断で無視決定です。」


P1006082.jpg

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カリバー
「問題が29階。
 ここだけはどうしても戦闘を回避できない。
 そのため、レベルがどうしても上がってしまう!



ドリス
「低レベルクリアの人がやりたがらない理由はこれだったのね。
 私達はそこまで低レベルしてないから
 今回は我慢することにしました。」


カリバー
「これでレベル18になった。
 つうか、3の倍数になった方がまずい気がする。」




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ドリス
「最上階ではレナの飛竜が。
 最後の力をふりしぼって、ここでレナ達がくるのを待ち、
 塔の最上階から身を投げた…」


カリバー
「人間よりもよっぽど義に熱いよな…
 このゲームのモンスって…」



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ドリス
「そして語られるレナの過去。
 かつて母親が病で大変な時があって、
 それを直すためには「飛竜の舌」を飲むしかないということに…」


カリバー
「以前、レナがなぜ飛竜に固執するのか?という伏線があったけど
 それが解消される話だね。」



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カリバー「はい」
ドリス「いいえ」




●「はい」の場合


P1006100.jpg

カリバー
「オヤジにもぶたれたことないのにwww」





●「いいえ」の場合


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ドリス
「そうよね…そんなことしても
 レナの母親が喜ぶとも限らないわ…
 悲しいお話よね(涙)」




P1006101.jpg

カリバー
「というわけで、フェニックスを手に入れたが
 なんだか殴られ損だったぜ…」


ドリス
「オヤジはともかく、私があなたを殴りまくってはいるけどね♪」



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カリバー
「というわけで、色々あったけどあらかた回収が済んだので
 いよいよ「次元のはざま」に突入だ!」


ドリス
「あとはもうボスを倒しまくって
 エクスデスを倒すだけね!」


カリバー
「激戦が予想されるね。
 まあ、二人旅でここまで来れたのだから
 なんとかなると思う!


 では次回!」


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  1. 2006/11/19(日) 15:30:17|
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