ちくやらアーカイブ

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FF5っぽいゲーム二人旅第十二話「新戦法で超ボス撃破!・オメガ&神竜戦の巻」

ドリス
「前回、ギルガメッシュの尊い犠牲により
 ネクロフォビアを撃破。
 最終セーブポイントの確保に成功しました。」


カリバー
「これであとはエクスデスを倒すだけになった!」


ドリス
「長かったわねえ…
 今回もなんだかんだで1ヶ月もプレイしているわよ。


カリバー
「プレイ時間も40時間超えたしな…」


ドリス
「ほんと、無駄に時間かかりすぎよね…」


カリバー
「さて、エクスデス戦に入りたいところだが、
 ここで一つ時をさかのぼってみよう!」


ドリス
「え?どういうこと?」


カリバー
「前回は次元のはざまのボス連戦がメインだったので
 ひとつだけ話を省いたものがあったよね?」


ドリス
「ああ…オメガ戦ね」


カリバー
「今回の話はそこから始めよう。」








カリバー
「話は始めてここに来た所までさかのぼる。
 ここでオメガがいたので、一応オレ達は戦ってみることにした。」



P1006132.jpg

カリバー
「そしたらエクスカリバーで攻撃すると回復しだしたり…」



P1006133.jpg

P1006134.jpg

ドリス
「なんかわけもわからないまま
 あっというまに全滅したのよね…」


カリバー
「ああ、これは最初本当にわけわからんかったよ。
 こっちが何かする前に怒濤の攻撃を連発されて何もできないまま死んだ。
 さすが、鉄巨人クラスだと思ったものだ。」


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カリバー
「で、とりあえず何度も死にながら戦っていたのだが
 開幕でオメガが
 ・アトミックレイ
 ・ブラスター
 ・デルタアタック


 をしてくることがわかった。
 そうするとデルタアタック以外は装備で防げるよね。」


ドリス
「エルメスの靴を装備できなくなるけど
 開幕で死ぬよりはマシかしら。」


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カリバー
「そして毎ターンってわけじゃないけど
 「はどうほう」が来る。
 これを連続して喰らったらどうにもならないから
 ドリスにはケアルガ全体魔法でオレ達を回復しながら
 戦うしかないと思っていた。」


ドリス
「けど、本当の恐怖はそれじゃなかったのよね。」


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カリバー
「オメガに攻撃するとカウンターで
 ロケットパンチ・マスタードボム・サークルなどの
 4回攻撃をしてくる!」



ドリス
「これが本当にどうにもなりませんでした!」


カリバー
「これは本当に無理だろ…
 ロケットパンチで混乱させられ
 マスタードポムで3000ダメージ。
 サークルを喰らうと「記憶を消された」とかで即死&蘇生不可能

 まじでどうにもならんかった。」


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カリバー
「そして、後に大活躍することになる「ひっさつ」も
 見ての通り9999回復してしまう有様だ。」


ドリス
「どうも機械だけに雷属性攻撃は効くのだけど
 それ以外の属性攻撃は全て吸収してしまうみたいだわ。
 これにより「ひっさつ」の「エレメントアタック」もダメ。」


カリバー
「というところで、まじでどうにもならない…





 …というのをふまえて
 現時点でできる「最終手段」に出ることにした。




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カリバー
「オレのアビリティは「みだれうち」と「ぶんしん」を使用。
 武器でディフェンダーを装備するのがポイントだ。」



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ドリス
「私は「ものまね」と「ちょうごう」を使います。
 装備の方は徹底して回避装備にします。


カリバー
注意するのは見ての通り
 「ほのおのゆびわ」を装備していないので
 開幕でアトミックレイが来たら全滅するということ。



 あと、ドリスがものまね師でリボンを装備できないから
 ブラスターがドリスに来ても即死する。


ドリス
「アビリティが一個あまったから
 おどりこマスターの「リボン装備」がすごく欲しくなったわorz」



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カリバー
「では戦闘開始だ。
 最初のオメガの攻撃で全滅しない&ドリスが死なない
 攻撃が来るまでリセットの繰り返し。
 写真はデルタアタックがオレに来た場合だ。
 ダメージによるがとりあえずオレがこれを耐えきったので
 早速分身を着装!」



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ドリス
「続いて私のターンが来るのですが、
 その前にどうしてもオメガが先に行動してしまいます。
 この「はどうほう」では全滅しないので
 私はそのまま行動を開始。

 やることは「ちょうごう」です!」



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カリバー
「乙女のキッス+聖水で作ることができる「祝福のキッス」。
 これを使うと対象は必ず
 「ヘイスト+ブリンク+バーサク」になる。


 そしてこれがボスにも効いてしまうんだよ…」
 

ドリス
「まさに禁断のドーピング技なのね。」


カリバー
「実は、このドーピング技。
 過去一回だけ使ったことがあったの覚えているかな?」


ドリス
「うそ?そんなことあったかしら?」



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カリバー
「この時だね。」


ドリス
「あ~~ギルガメ戦ね!
 確かに使ったわね。
 この時も確か、ギルガメのカウンター攻撃がきついから
 それを封じるためにこのドーピング技を試していたわ。」


カリバー
「そう、これが過去にあったことで、
 このオメガ戦でも思い出してみたということなんだよ。
 状況的にも似てるしね。」


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カリバー
「話を元に戻すが、「祝福のキッス」を使うことで
 オメガの攻撃はすべて物理攻撃に限定された。
 だが、これだけではまだ勝てない。

 元々足の速いオメガにヘイストがかかったことで、
 その速さは異常なまでになっている!

 オレ達が行動するまでに3~4回は攻撃してくるぐらいだ。」


ドリス
「そこでカリバーはとにかく分身を使いつづけて
 私がそれを「ものまね」できるかがまず勝負の分かれ目でした。」



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ドリス
「そしてカリバーは元々「エルメスのくつ」を履いているけど
 私は「エルフのマント」なので、ヘイストを自分にかける必要があります。」


カリバー
「ドリスがヘイストを自分にかけることが成功したら
 これでようやく戦闘準備完了だ!



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カリバー
「オレとドリスがそれぞれ分身3体有る状態で
 オメガの攻撃を写真のように武器・盾・マントで
 回避成功した時のみ、みだれうちで攻撃。

 ドリスはオレがみだれうちした時は「ぼうぎょ」
 ぶんしんを使った時は「ものまね」と
 基本的に防御に徹する。」


ドリス
「私が「みだれうち」をものまねしても
 大した効果がないものね…。
 それよりも分身を切らさないことに徹底したわ。」


カリバー
「とにかくオメガの攻撃が速すぎて
 ちょっとでも分身の数が減ると
 下手したら一気に集中攻撃を喰らって分身はがされて即死する。
 だから、とにかくぶんしんを最大数まで維持し続けないと
 正直勝てなかった。」


ドリス
「カリバーがコマンドを入力する時に
 オメガの攻撃を回避するかどうかまで待ち続けていたのがポイントね。」



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カリバー
「そんなわけで、分身の数さえ徹底して保ち続ければ
 あとは時間さえかければ何とかなる。
 とりあえずは撃破成功した。」


ドリス
「まあ、禁断の技を使っての勝利ではあるけど
 これしか方法が無かったものね。」


カリバー
「でも気に入らないことは確かなので
 このオメガを倒した時のセーブデータは
 保存しないで破棄することにした!


 この方法を使えば、とりあえずいつでも勝てるからね。
 また新しい方法を思いついた時に再戦しよう!」






カリバー
「というようなことがあって現在に話は戻る。」


ドリス
「オメガはあれでもきつかったけどね…
 ああいうボスは遊びが効かないから大変だわ。」


カリバー
「で、だ。
 オメガを一応倒したので、そうするともう一つの超ボスを
 なんとかしたくなるよね?」


ドリス
「そういうと思っていたわ。
 神竜ね。
 今度はこれと戦うと…」


カリバー
「話が早いので早速戦ってみた。
 そしたら…」



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カリバー
「またタイダルウェイブかwww」


ドリス
「もう…酷いダメージね…
 どうするの?またさんごのゆびわが必要になったわよ?
 例によってさんごのゆびわは一個しかないのだけど…」


カリバー
「とりあえずタイダルウェイブは最初に必ずやってくるみたいだから
 オレが「まさむね」を装備して最初に隠れる。
 ドリスはさんごのゆびわを装備して、タイダルが終わった後に
 オレにヘイストをかけてくれ。」


ドリス
「了解したわ。」



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ドリス
「とりあえずカリバーがいったん隠れて
 タイダルウェイブを回避しました。
 そこからカリバーがあらわれて、ヘイストなどをかけて
 戦闘開始ね!」



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カリバー
「ん…?
 こ…これは…も…もしかしてええええええええ!



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ドリス
「きゃあああああああ
 レベル3フレアがきたああああああ」



カリバー
「ガーン!
 オレ達の現在レベルは18だ。
 つ…ついに恐れていた時がきたかぁ…
 こ…こればかりはどうにもならん…」



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ドリス
「オメガ戦で「ちょうごう」を使っていたから
 私でも思いだしたけど、
 前にレベル系青魔法をラーニングする時に使った
 レベルを10あげる「サムソンパワー」で
 レベルを18から28に上げることで
 一応回避できるわよ。」


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カリバー
「けどこんどはレベル2オールドまで来たよ。
 これはレベル10あげても絶対喰らうなぁ…」


ドリス
「そんなぁ…
 せっかく考えたのに…」


カリバー
「うーん、これはちょっと不利な要素が多すぎるな。
 ちょっとまとめてみると、

・さんごのゆびわが無いのでタイダルウェイブを防げない。
・レベルが18なのでレベル3フレアとレベル2オールドを防げない。
・タイダルを回避するのに「かくれる」を使うと
 カリバーのアビリティが一個無駄になる。
・神竜の攻撃で「アトミックレイ」と「ふぶき」が来るので
 最低でも「アイスシールド」は必須。
・すると、カリバーは片手武器で戦うことになるから
 ダメージ源としては「ひっさつ」しか残されていない。
・「ひっさつ」と「かくれる」をやると
 カリバーは「ぶんしん」を使えない。
 「ぶんしん」が無いと神竜の物理攻撃を捌ききれない。
・ドリスのブリンクだと入力に時間がかかりすぎていまいち。
 ワンボタンでブリンクが使える「ものまね」の方がいい。


 という感じかな。」


ドリス
「これはちょっときつすぎない?
 というより、もうここまでくると「面倒くさい」になるんだけど…」


カリバー
「うん、オレもさすがに今回は諦めたというか
 面倒くさくなった!

 一旦帰って、さんごのゆびわを購入し
 レベルを19まで上げることにした!



ドリス
「やった!
 もうあなたは本当に頑固だから
 なかなかそういう決断に至らないのよね。
 いつも私がそういう制御をするのだけど
 今回もなんとか動いてくれたわ。」



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カリバー
「うーん、久しぶりにシャバに戻ってきたぜ!
 空気がうまいなぁ。」


ドリス
「それよりもいらない装備を売って
 さんごのゆびわを購入するわよ!

 これでやっと安心してボスと戦えるわ♪」


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カリバー
「ついでだから、残りの青魔法を全てラーニングしてきた。」


ドリス
「あれ?
 あなたがみなれないジョブになっているんだけど。」


カリバー
「ああ、これは「砲撃士」だ。
 レベルも19にあげるからさ、
 ついでにAPをちょろっと稼ごうと思って。」


ドリス
「新ジョブね?
 どんな性能なのかしらね。」


カリバー
「一応、調べ中だけど、
 さんごのゆびわを買ったばかりでお金の無いオレ達には
 到底使うことのできないジョブだということはわかった。



ドリス
「なんかひっかかるいい方ねぇ…」


カリバー
「ま、とにかくレベルも19にして
 さんごのゆびわも買ったし、神竜と再戦だ」



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カリバー
「装備が整ってしまえば、神竜はオメガよりもはるかに楽勝だ!
 オレとドリスには二人とも
 「アイスシールド」と「さんごのゆびわ」を装備。
 これだけで、神竜の攻撃をほぼ無効にできるし
 吹雪とタイダルは吸収さえしてしまう。」



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ドリス
「さんごのゆびわを装備していると「いかづち」に弱くなるのですが
 それは「ちょうごう」の「レジストサンダー」を使うことで
 逆に吸収できるようになります。
 レジストサンダーは「フェニックスの尾+目薬」で作ります。」


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カリバー
「唯一弱点はリボンを装備できないドリス。
 「しのルーレット」に対して、どうにもできなかった。
 まあ、これはすぐに蘇生して何とかなったけどね。」


ドリス
「やはり踊り子の「リボン装備」が欲しくなってきたわ…」



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カリバー
「攻撃については、片手に盾を装備している以上
 みだれうちをしても効果がないので
 例によって「ひっさつ」と「ものまね」のコンビネーションで戦った。

 この戦法が本当に安易に強すぎて困るぐらいだった。



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カリバー
「というわけで撃破成功だ。」


ドリス
「オメガに比べると普通に戦って勝った感じね。」


カリバー
「でまあ、ラグナロクが手に入るんだけど
 このセーブデータも破棄することにした。
 他にもっといい使い道があるからだ。



ドリス
「え?
 なにそれ、他に何かあるの?」


カリバー
「この神竜は前回の話でも見せたけど「逃げれる」んだよね。
 そうすると、こういうことができる。」



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カリバー
「こんな感じで貴重な調合薬「竜の牙」を
 盗みまくることができるんだよ。」


ドリス
「これもあなたがけちって全然使えなかったやつね。
 確かに「ぬすむ」→「にげる」を繰り返せば
 一気に大量に調達可能!
 これは生かしておいた方が有効ね!」



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カリバー
「そしてそこそこに竜の牙を稼いだ帰りに
 突然モンスとエンカウントした。
 あれ?なんでだ?」


ドリス
「ああ!ごめんなさい!
 ちょっと「ぬすむ」関係でアビリティつけかえしてた時に
 「てきよけ」を外しちゃってたわ!」


カリバー
「ふーむ…
 そういや、いつも「てきよけ」してたから、
 ここで雑魚モンスとは戦ってなかったね。
 一旦セーブポイントまで戻ってセーブして
 ちょろっとここらで遊んでみようか。」



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ドリス
「じゃあセーブするわよ。
 って、さんごのゆびわを買ったせいとはいえ
 お金が6000ギルしかないorz


カリバー
「もう…お金お金ってうるさいなぁ…
 どうせあとはエクスデス倒すだけなんだから
 今更金なんていいじゃないか」


ドリス
「そうだけどお…」


カリバー
「まあ、言った通り、後はエクスデス倒すだけだ。
 そう考えるとちょっともったいなくなってきたから
 ちょろっと雑魚モンス倒して遊ぼうぜ!」


ドリス
「そうね…確かに後はラストバトルだけだものね…
 確かにここまで遊んできたのが終わるのは
 もったいなく感じるわ。
 とりあえず「てきよけ」は外したから
 モンスがたくさんでるはずよ。」



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カリバー
「……」


ドリス
「……なんか変なのがでたわよ。」


カリバー
「……」


ドリス
「? どうしたの?
 攻撃しないの?」


カリバー
「……」


ドリス
「ねえ…どうしたのよ!」


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ドリス
「あれ?
 いきなり戦闘が終わったわ?
 なんなの?あれ」


カリバー
「うわああああああああ
 そんなのいたなあああああああああ」



ドリス
「きゃ!
 何?急に大声ださないでよ。」


カリバー
「うがああああ
 最後の最後でそういう奴がでてくるかあああ」



ドリス
「なになに?
 一体どうしたの?
 今の敵のこと?」


カリバー
「思い出したよ。
 最後の最後で出てくるバランスブレイカーを。
 今のはムーバーといって、
 こいつを倒すとAPとお金が超大量に入る
 ボーナスキャラだ!



ドリス
「え?」


カリバー
「今までオレが散々お金稼がなかったのも
 制限プレイの一環だったんだけど
 それを全てぶちこわすモンスの存在を忘れていたよ…
 そうか、ここで出てくるのか…


 ってことはまてよ?
 今までのことをふり返ると…
 これはすごいことになるかもしれない…」


ドリス
「なによ!
 一人でぶつぶつ言わないでよ。
 私にも教えて!」


カリバー
「ドリス、一旦電源オフだ!
 そして、アビリティをちゃんと戦闘用につけかえるぞ!
 オレは「ひっさつ」、
 ドリスは全体攻撃の使える「しょうかん」
 そして予言師の「APBアップ」をつけといてくれ!」
 


ドリス
「わ…わかったわ!」


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カリバー
「やはりでてきたか…
 オレは「ひっさつ」をしまくるから
 ドリスは何でもいいから「しょうかん」してくれ!」


ドリス
「じゃ…じゃあ、バハムートで攻撃!」


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ドリス
「なんとか倒したけど…なにこれ?
 200000ギルに199APB?

 バグってんじゃないの?これ?」


カリバー
「いや、仕様だ。
 あああ、最後の最後にこいつに出会うとは…
 正直会いたくなかったよ…まじで。



ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「どういうことも何も見ての通りだ。
 ラストダンジョンに出るこいつを倒せば
 見ての通り破格のお金とAPBが入る。
 これで一気にジョブマスターになりまくれるし
 装備も買い放題というわけだ。

 つまりドリスさんの望み通り
 お金がたくさん入る敵というわけだよ。」


ドリス
「それはそうだけど…
 これはいくらなんでも入りすぎよ…
 今まで必死にAP上げしたり
 金策で苦労してたのがバカみたいじゃない



カリバー
オレ達の場合、そうなっちゃうんだよなあww

 まあ、納得いかないのはわかるけど、
 こういう敵もいるということだ。

 出し方については一応書いておこう。
 これは前に書いた「電源技」を利用すると簡単にあえる。
 最終セーブポイントから電源をいれてゲームを開始すると
 2カウント目で必ずムーバーがでてくる。
 それだけだ。これで稼ぎ放題。



ドリス
「で、どうするの?
 あなたのことだから、こいつは倒さないんでしょ?」


カリバー
「いや…ここはあえて稼ごうと思う。
 ていうのは、オレの個人的な希望というか
 新ジョブの「砲撃士」を試してみたいんだ。
 で、砲撃士は弾薬が必要でそのためにはお金がいる。
 今のオレ達では砲撃士マスターになるのも大変だし
 お金も無かったのでできなかったのだけど
 ムーバーの出し方がわかったので、実現可能になった!



ドリス
「確かに、新ジョブで試してないのが砲撃士だものね。
 やらないともったいないわ。
 それに私だと踊り子マスターになってリボン装備が欲しいわ。」


カリバー
「そういうことだ。
 今まで色々制限かけてきたけど、
 ここでちょっとだけリミッター解除!

 ムーバーで荒稼ぎさせてもらう。」


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カリバー
「というわけで、あっというまに稼ぎ終わったw
 オレは砲撃士マスター。
 ドリスはものまね師マスターと踊り子マスターになった。」



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ドリス
「お金も100万ギルになっちゃったわ…
 確かにお金欲しいとはいったけど
 これはやりすぎよ…」


カリバー
「なにはともあれ稼いでしまったのはしょうがない。
 いったん地上に戻ろう。」



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カリバー
「まずお金が無くて買えなかった
 レベル8の魔法を購入w」



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カリバー
「砲撃士の「ごうせい」で使うための弾薬は
 カルナックの町の宿屋で買うことができる。
 当然、全弾99個買い占めた。
 お金持ちっていいねえw」


ドリス
「うう…ちょっとだけストイックっぽかったのに
 お金手にした途端にキャラが変わってきている…」



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カリバー
「こんな感じで砲撃士の「ごうせい」は
 弾薬と調合に使う材料とか「なげる」で使うらいじんの術とかを
 組み合わせて使う。」



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P1006579.jpg

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カリバー
「とりあえず「はどうだん」と「りゅうのきば」を「ごうせい」してみた。」


ドリス
「全体攻撃になるみたいだけど、威力はいまいちじゃない?」


P1006584.jpg

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カリバー
「これは「はどうだん」と「きんのはり」。
 3000ダメージ固定みたいだね。」


ドリス
「私が「ものまね」すれば全体攻撃としては
 結構使えるかもしれないわね。」


カリバー
「という感じだが、とりたててすごく強いという印象はないね。
 単一の敵については剣闘士の方がお手軽さがあるなぁ。」


ドリス
「せっかくAP上げたのにいまいちだった?」


カリバー
「まあ、実戦で使うにしてもあとはエクスデスだけだしなあ…
 ま、とりあえず最終セーブポイントまで戻るとするか。」



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ドリス
「と思ったら、オメガがいたわよ。」


カリバー
「最初にオメガの話をしといて
 こいつがいたのを忘れていたよw」


ドリス
「また戦闘になったら大変だから
 横を通りすぎるわよ。」


カリバー
「あ、いや…ちょっと待ってくれ。
 せっかくだから「砲撃士」でちょっと試させてくれない?」



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カリバー
「これは「さくれつだん」と「ダークマター」を合成。
 効果は「毒」で、つまり毒がオメガに入れば
 後は「かくれる」だけで倒せるかなーと思ったもの。」


ドリス
「そんなの効くわけないじゃない。
 実際、普通のダメージは入ったけど
 毒は全然効いてないみたいよ。」


カリバー
「効いてないねえ…って
 あれ?


ドリス
「ど…どうしたの?」


カリバー
「今、オレ…とんでもないものを見た気がする!

 も…もうちょっと試させてくれ!」



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カリバー
「これは「はどうだん」と「らいじんのじゅつ」による合成。
 弱点の雷をついたものだが…」


ドリス
「やっぱりカウンターの4回攻撃が来て
 あっというまに全滅しちゃったわ!
 やっぱり無理よ、このボスは…」


カリバー
「まてまてまてまてまて!
 ちょっと全部試させてくれ!」





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(そしてひたすら検証)









ドリス
「ちょっとこれ…私にもわかってきたわ…
 すごい発見じゃない?


カリバー
「ああ…こいつは驚きだ。
 砲撃士だからこそできる恐るべき現象だと思う。


ドリス
「これは戦うしかないわね!」


カリバー
「ああその通りだな。
 よし、アビリティと装備の検証にうつるぞ!」






(そしてさらにひたすら検証)






カリバー
「見えた!
 これはオメガに勝てる!」



ドリス
「確かに行けるわ!
 けど、ひとつだけどうにもならない攻撃があるわね。」


カリバー
「アトミックレイはほのおのゆびわ。
 「はどうほう」はドリスがケアルガを使えば立ち直れる。
 ブラスターはドリスが踊り子マスターになったことで
 リボン装備ができるようになったからものまね師でも回避可能になった。

 けど問題は「デルタアタック」だ。
 こいつだけはどうしても防ぎきれない!



ドリス
「ダメージの幅が乱数すぎるのよね。
 2桁ダメージの時もあれば800ダメージを越える時もある。
 そうすると、カリバーでも即死してしまうわ…」


カリバー
「絶対に長期戦になる戦いだと
 態勢が崩れるのは非常にまずい。
 つまりデルタアタックを何度も喰らうことになるから
 確実な回避手段がないとあまりにもきつすぎる…」


ドリス
すると800ダメージを喰らっても生き残れるようにするしかないから
 私が「調合」でHPを2倍にする「きょじんのくすり」を使うしか
 方法が無いと思うわ。

 幸い、神竜から竜の牙をたくさん調達したから
 調合薬自体は問題なしよ。」


カリバー
「しかし、そうするとドリスのアビリティが
 「はどうほう」対策の「しろまほう」
 「ブラスター」対策の「リボン装備」
 「デルタアタック」対策の「ちょうごう」
 で、「じくう」が使えなくなるね。」


ドリス
「ヘイストは調合でもまかなえるから
 それで何とかするしかないと思う。」


カリバー
「わかった。
 それで行こう。
 作戦もこれで整ったな。
 では行くぞ!

 全く新しい方法でオメガ撃破作戦開始!


ドリス
「確かにこの方法は既存のFF5には無い方法のはずです。」



P1006646.jpg

カリバー
「オレのアビリティは「ごうせい」。これのみだ。
 装備は武器を混乱対策で「エクスカリパー」。
 あとは「アトミックレイ」と「かえんほうしゃ」対策で「ほのおのゆびわ」を装備。
 鎧もミラージュベストは使わないでおくのがポイント。」



P1006647.jpg

ドリス
「私のアビリティは「しろまほう」「ちょうごう」「リボン装備」。
 装備は武器は何でもおーけー。
 頭にはリボンをつけて、鎧は「げんじのよろい」にします。
 これを装備すると「こんらん」を防ぐことができます。
 あとは「ほのおのゆびわ」を装備。」



P1006611.jpg

カリバー
「アイテム欄も合成や調合で使うものを
 すぐ戦闘で使えるように配置しておくこと。

 オレ達はアクティブでやっているため
 アイテム選択中はすばやくやらないと
 オメガに攻撃されまくることになる!



ドリス
「何を調合とか合成で使うのか
 この画面だけでわかった人はすごいかもしれません♪」



P1006606.jpg

カリバー
「ではオメガ戦開始だ!
 まず「まさむね」を装備していないため
 必ずオメガから攻撃される。
 ここでデルタアタックが来たらリセット。
 それ以外のアトミックレイとブラスターは問題なし。」


ドリス
「すばやさの都合上、私が先に動きます。
 戦闘中を通して「はどうほう」対策として
 予めケアルガ全体魔法を仕込んでおいて
 はどうほうがくるのを待ってから決定します。


 まずこれで最初のはどうほうを喰らった後に全回復します。」



P1006607.jpg

カリバー
「そしてオレの出番だ。
 オメガに対して
 「はどうだん」と「かめのこうら」の
 スロウキャノンを撃つ!


 で、ここでオメガをよくしる人なら疑問に思うことがあるはず。
 それは言うまでもなく
 「そんなことしたらカウンターを喰らうのでは?」
 だ。

 答えは半分Yesで半分No


 このターンに限ればカウンターは喰らわなかった。」


ドリス
「実際やればわかりますが
 「ごうせい」はいくつか攻撃が
 カウンター発動しません!」



カリバー
「つまりはこうだ。
 合成で追加効果がある攻撃の場合
 その追加効果が発動しないとカウンターを誘発しない!


 今回の場合、
 スロウキャノンを撃ってスロウが発動しない場合は
 オメガに攻撃がちゃんと当たったことになってないのか
 カウンターが発動しない。



ドリス
「嘘みたいな話ですが本当です。
 最初にカリバーがオメガにカオスバーストをやった時に
 毒が発動しなかったので、カウンターが来ませんでした。
 それでカリバーは「?」と思ったのね。」


カリバー
「その変わり「スパークキャノン」をやったら
 ばっちりカウンターを喰らって全滅した。
 ここから、カウンターが来る物と来ないものがあることに気付いた。
 で、色々試していると、
 直接ダメージしか当たらない合成は
 全てカウンターを喰らうが、スロウとか毒とかの
 必ず発動するとは限らない追加効果がある合成は
 その追加効果が外れればカウンターが発動しないことがわかった。



ドリス
「そして、その中でも特殊なのがこのスロウキャノンでした。
 今回は外れたのですが。」



P1006612.jpg

ドリス
「とにかく私のターンがきたので
 調合でヘイストドリンクを作って自分に使います。



P1006615.jpg

ドリス
「またはどうほうが来るのでケアルガで回復して
 今度は「竜の牙」と「エリクサー」で「きょじんのくすり」を使い
 自分のHPを2倍にします。
 これでデルタアタックが来ても私は耐えることができるようになります。」


カリバー
「そしてこの時は運が良かったのかな
 ブラスター→にじいろの風 が来て、全然ダメージを喰らわなかった。」



P1006618.jpg

カリバー
「オレはひたすらに「スロウキャノン」を使用。
 そしてついに「スロウ」がオメガにかかった!

 リフレク反射すれば普通にスロウがかかるのか試したことはないが
 見ての通りスロウがオメガにかかってしまった。

 けど、同時にこれは追加効果が発動したことで
 オメガのカウンター攻撃が発動する!


 ここだけがどうしても運が絡んでしまうのだが、
 マスタードボムとサークルが来てしまったらアウツ
 この二つは防ぎようがない。

 けど、ロケットパンチが2回来たら勝機が見えてくる!



P1006619.jpg

ドリス
「理想的なのは私が2回ロケットパンチを喰らうこと。
 私は「げんじのよろい」を装備しているので
 ロケットパンチを喰らって混乱することがありません。」


カリバー
「が、結局オレがロケットパンチ喰らっちゃったんだよねorz
 けど、それをふまえてオレはエクスカリパーを装備済みだ。
 オレが暴れ回ってもいたくないし、
 物理攻撃を喰らえばすぐに混乱から回復するので
 その為にもミラージュベストを外してある。



ドリス
「私はものまね師だから物理攻撃ができません。
 だからカリバーが自分を攻撃して混乱から回復するまでに
 色々態勢を整えておきます。
 さしあたり、カリバーに「巨人の薬」を使って
 デルタアタック対策をしておきます。」



P1006622.jpg

ドリス
「回復は基本的にカリバーにまかせたいのですが
 見ての通り混乱しているので自分で回復します。
 MPが切れてきたので「ハイポーション」と「かめのこうら」で回復」



p1006623.jpg

ドリス
「そしてまだカリバーが混乱から回復しないので
 ヘイストドリンクをカリバーに使用。
 そしたらようやく自分を攻撃して正気に戻りました。」


カリバー
「ごめんごめん、思いの外時間がかかってしまった。
 けど、これでようやく戦闘準備が整ったな。

・両者にヘイストがかかっている。
・オメガにスロウがかかっている。
・デルタアタック対策でHPが2倍になっている。



 以上が、新オメガ撃破作戦の為に必要な前準備だ。
 特に、スロウがかかっているのがおいしい。
 これだけで随分とオメガの手数が減ってくれ
 こちらの行動にかなり余裕ができる。



ドリス
「これのおかげで私が「はどうほう」が来るときに
 すでにケアルガを仕込むことができました。
 本当にこれは大きいです。」



P1006624.jpg

P1006625.jpg

P1006626.jpg

カリバー
では、オレ達の攻撃開始だ!

 オメガには「はどうだん」と「スピードドリンク」の合成である
 「オールドキャノン」を使った。
 別にこれで無くてもかまわない。
 要は追加効果が絶対に発動しない合成弾を撃ち込む!

 これで、オメガのカウンターを発動しないで
 物理ダメージを与え続けることができる!




P1006627.jpg

ドリス
「そして私がそれを「ものまね」します。
 そうしないとこの戦い勝てません。」


カリバー
「ちょっとダメージ計算をしてみようか。
 オメガのHPが56000。
 合成弾のダメージが400とすると

 56000÷400=140発必要

 もうすでにこれだけで弾数が足りないのだが
 ドリスがものまねすると、アイテム消費せずに合成弾を撃てる。
 毎回ものまねできるとは限らないが
 かなりの弾数節約になることは間違いない!



ドリス
「私は「はどうほう」その他のダメージ回復があるため
 そのタイミングだけはちゃんと見ておかないといけません。」


P1006631.jpg

カリバー
「ドリスのMPが減ってきたら豪勢にもエリクサーで回復だ。」


ドリス
「…まさか「合成」と「豪勢」をかけてないわよね?」


カリバー
「プロはどんな時でもジョークを忘れないのさ」


P1006633.jpg

カリバー
「ときたまミールストームを喰らって
 写真のような大ピンチに至る時がある。」


ドリス
「これもケアルガ連発で持ち直したけど
 どうも戦い続けていると
 オメガの行動はパターン化していることに気付きました。」


カリバー
「大体だけど
初回からふまえると

・アトミックレイorブラスターorデルタアタック
・波動砲
・アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
・波動砲
・波動砲or地震orミールストームorにじいろのかぜorデルタアタック
 のどれかを一つずつ2回攻撃
・ターゲッティング
・アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
・波動砲


 こんな感じのパターンになっているっぽい。
 すると、波動砲が2回連続できやすい時だけは
 ケアルガを連発できるようにしておく必要がある。
 それさえ守れば、基本的に死ぬ要素はほぼ無くなった!


ドリス
「確かに、この中でダメージ喰らうのは
 デルタアタック、波動砲、ミールストームだけね。
 波動砲はケアルガを仕込んでおいて
 ミールストームとデルタアタックが来るときだけ
 要注意していればいい。」


カリバー
「というわけで、このオメガ戦で
 完全にパターン化に成功してしまった!



P1006635.jpg

カリバー
「そうすると、後はひたすら合成弾をうち続ける戦いだ。」


ドリス
「これがかなり長いのよね…
 やってる方としては、かなり精神的にきつかったわ。」


カリバー
「ドリスはものまね師だからコマンドミスっても
 全然被害ないけど
 オレの場合はコマンド入力に
 細心の注意を払わないといけない。
 間違って「たたかう」とかやったら
 すぐさまカウンター喰らって全滅だ!


 これをオメガを倒すまでにひたすらやり続けないといけないのだから
 物売るってレベル…もとい 
 手に汗握るってレベルじゃねーぞ!



 もう心臓が常にドキドキしっぱなしだった。
 まじで1ミスで死ぬからなぁ…」


ドリス
「とまあ、カリバーにやたら負担がかかってましたが
 とにかくひたすら合成弾と回復をし続けて…
 ついに…」


P1006636.jpg

カリバー「倒したー!」
ドリス「たおしたー!」



カリバー
「ちくしょう!新戦法で倒したぜ!」


ドリス
「実際、この方法は新ジョブを使っての戦いだったから
 既存のFF5の攻略法には無いはずよね。」


カリバー
「付け加えるなら、波動砲やらデルタアタックやら
 喰らい続けながらの戦いだから
 所謂「極限低レベルプレイ」をやってる人にも
 多分この方法は無理だと思うよ。

 むしろ、普通にプレイしている人向けの攻略になってるはずだ。」


ドリス
「私達も中途半端にレベルがあるからね。」


カリバー
「それでいて、オレが戦闘系・ドリスが補助系という
 プレイ日記のルールを守っての勝利。

 このプレイ日記ならではの戦いになったと思う。」


ドリス
「そう言われると、戦ったかいがあったというものね。
 今回、オメガ戦から始まって、
 その時は仕方なくあの方法を取ったけど、
 その後神竜で調合薬調達、ムーバーでジョブマスターになり
 新ジョブを駆使してオメガ撃破して、
 今までで一番中身が濃かったのではないかしら。」


カリバー
「オレもそう思う。
 今回FF5のプレイ日記やって
 イマイチ燃えなかったんだけど
 ここに来てようやく
 「やって良かった!」と思える戦闘に出会えたよ。


 やはり自分でいろいろ考えて難敵を倒した時の達成感が
 一番いいよね。」


ドリス
「がんばったー!って気がするものね。」



P1006641.jpg

カリバー
「そんなわけで、これが戦闘前のセーブ画面」



P1006642.jpg

ドリス
「そしてこれが戦闘終了後のセーブ画面です。
 ゆうに30分は戦っていたのね。
 それでもFF3の鉄巨人戦の方がもっと長かったけど。」



P1006643.jpg

カリバー
「戦闘終了後のアイテム数はこんな感じ。
 大体で合成弾を80発は撃ち込んだことになるのかな。
 それプラス、ドリスのものまねによる合成弾の数が
 どれだけいったのかなって感じ。」


ドリス
「とりあえず倒したのだけど
 あなたのことだから、このセーブデータも破棄するんでしょ。」


カリバー
「当然だ。
 またこいつとは新しい方法ができた時に
 戦ってみたいよ。」


ドリス
「で、話はようやく本筋に戻るわけね。」


カリバー
「ああ、ついにエクスデスとの戦いだ。
 このプレイ日記もついに最終回を迎えるのか?」


ドリス
「今回はここまでです。
 それではまた次回お会いしましょう!」

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  1. 2006/11/26(日) 09:35:24|
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