ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

FF5っぽいゲーム二人旅第十三話「第一部完?・最終決戦エクスデスの巻」

ドリス
「オメガや神竜と戦うという脱線もありましたが
 ついに最後の戦いの時が来てしまいました。」


カリバー
「ゲーム開始して約1ヶ月。
 プレイ時間にして40時間越というこのFF5も
 ついにラスボスか…
 思えば本当に長い戦いだったぜ。」


ドリス
「色々あったけど、FF3の時よりは
 苦労してない印象はあるわ。」


カリバー
「ま、とにかく行くぜ!」



P1006650.jpg

ドリス
「あなたがオメガとかと戦ってもたもたしていたから
 エクスデスが無の力を手に入れてしまったわ!」


カリバー
「ちょwwwオレのせいかよ!」



P1006651.jpg

ドリス
「きゃああ!
 木のおばけ!」



カリバー
「ついに正体を現したって感じだな!」


P1006653.jpg

P1006654.jpg

ドリス
「見せしめとばかりに「無」の力で
 みんなを吸い込みまくるエクスデス!
 許せないわ!」


カリバー
「調子にのりやがって!」



P1006655.jpg

ドリス
「けど、私達も無の力に飲み込まれてしまったわ!」



P1006657.jpg

P1006660.jpg

カリバー
「そこに、本当に死んでいるんだか生きているんだか
 よくわからん暁の4戦士達が登場。
 彼らの力により、無から脱出に成功!」



P1006666.jpg

P1006668.jpg

ドリス
「無の力を消されて驚くエクスデス!
 さあ!年貢のおさめどきよ!」


カリバー
「ちゃっかり暁の4戦士の仲間いりしている
 タイクーン王の激を受け、最終決戦開始だ!」
 





P1006927.jpg

カリバー
「では最終決戦の装備とアビリティだ。
 オレは「みだれうち」と「ごうせい」を使用。
 装備は見たとおり普通かな。」



p1006928.jpg

ドリス
「私は「しろまほう」と「ちょうごう」と「リボン装備」をします。
 装備はカリバーと同じでごく普通ね。
 二人ともエルメスの靴を履いているので
 「じくう」の必要性はあまり感じませんでした。」



P1006669.jpg

ドリス
「取り立てて特殊な準備はしなかったけど、いいの?」


カリバー
これまでの激戦を戦いぬいたオレ達にとって
 こんな奴はもはや敵ではない!

 今までの戦闘経験で十分カバーできる!
 いくぞ!ドリス!」


ドリス
「了解!いくわよ!」



P1006674.jpg

カリバー
「まず、オメガ戦で学んだ「ごうせい」でエクスデスを攻撃だ!
 オレは「はどうだん」と「かめのこうら」を合成した
 「スロウキャノン」で攻撃!」


P1006675.jpg

カリバー
「この通りスロウが効く。
 ところで、このスロウキャノンが効くということは
 やっぱ普通に時空魔法のスロウが効くと解釈していいのかな?」


ドリス
「一応試したけど、私がスロウをかけても効いていたわよ。」



P1006679.jpg

カリバー
「エクスデスの攻撃は残り体力によって変わる。
 最初はこの「ホワイトホール」と物理攻撃しかこない。
 ホワイトホールはリボンをつけていれば無効なので
 分身さえあれば安全な状態だ。」


ドリス
「これを利用して私が戦闘態勢を作るわ!」



P1006685.jpg

ドリス
「エリクサーと竜の牙で「巨人の薬」を作って
 HPを2倍にします。」


p1006826.jpg

ドリス
「竜の牙とエーテルで「ドラゴンシールド」。
 これは火・氷・雷の属性攻撃を無効にします。」



P1006827.jpg

p1006828.jpg

ドリス
「そして、ブリンクとシェルをかけて準備完了!」


カリバー
「OK、ありがとう!
 よし!では今度はオレの出番だぜ!」


P1006829.jpg

カリバー
「攻撃については「ひっさつ」を使うか迷ったが
 やはり当初からお世話になった「みだれうち」でやることにした。
 単体の敵に対してはやはり安定したダメージを与えれる。
 一回のみだれうちで6000ダメージは固い。」


ドリス
「後は分身を切らさないように私がサポート。
 たまにエクスデスが「ホーリー」をしてきますが
 HPを2倍にしてシェルをかけているので
 即死ダメージはまぬがれます。」



P1006830.jpg

P1006831.jpg

カリバー
「というわけで「前座」はとっとと撃破!
 正体を現しやがれ!」



ドリス
「ここからが本当の戦いです!」



P1006836.jpg

ドリス
「無に飲み込まれたエクスデスが
 「ネオエクスデス」として復活!」


カリバー
「あまりに早い生まれ変わりにちょっとだけ吹いたぞww
 エクスデスは「無」の力で世界を征服しようとしていたが
 それでは本当に「無」の力を使いこなせてはいなかったんだな。




P1006839.jpg

ドリス
「無の本質はその名の通り「無」。
 何もないことにするのが本当の力の使い方だったということね。
 この世の全てを…自分さえも全て消してしまう。
 それが無の本当の力!



カリバー
「お前も消えるのかよ!
 とツッコミいれたくなるが、
 こんな奴をのさばらせてはいけない!
 ラストバトル、いくぜ!」



P1006841.jpg

P1006842.jpg

カリバー
「例によって最初は「スロウキャノン」を使う。」


ドリス
「あれ?二カ所にスロウがかかったわよ。」


カリバー
「ラストバトルではこのように複数箇所、
 正確にいうと4カ所攻撃する必要がある。
 それぞれが高HPで
 それぞれが違う攻撃をしかけてくる難敵だ!



ドリス
「ということはそれぞれでHP50000くらいはありそうね。
 合計したら20万HPもあるってこと?
 各個撃破すべきなのか
 全体攻撃すべきなのかわからないわ!」



P1006768.jpg

カリバー
「みだれうちだと複数敵がいる場合は分散して効果的ではない。
 そこで「ごうせい」の出番だ。

 「はどうだん」と「きんのはり」による
 「ニードルキャノン」を使う。


 前に検証した時に試したのは覚えているよな?」


P1006769.jpg

ドリス
「4カ所に3000ダメージ!
 これはもしかしたらバハムートを使うよりも
 強いんじゃない?」



カリバー
「ひっさつもそうだったけど
 新ジョブは実はかなり使えるね。
 とにかく、オレがニードルキャノンを使うから
 ドリスはこれを「ものまね」してくれ!」


ドリス
「わかったわ!」



P1006727.jpg

ドリス
「な…なんかすごそうなことになってきたわよ…」


カリバー
「ビビるな!
 怖がらずに攻撃を続けるんだ!」




P1006729.jpg

P1006787.jpg

ドリス
「きゃあああ!」


カリバー
あわてるな!
 シェルをかけてあって、
 巨人の薬でHPをあげているから
 即死には全然至らない!


 ケアルガで回復を頼む!」


ドリス
「わ…わかったわ。
 さすがにラスボスね…
 攻撃がいちいち派手ですごく怖いわよ…」


P1006850.jpg

ドリス
「今度は「ディスペル」が来たわ!」


カリバー
「ぐ…これはきついな。
 今までかけた補助魔法効果が全て消えてしまった!」


ドリス
「エルメスの靴を履いているからヘイストだけは残ったわ!」


カリバー
物理攻撃を喰らったら一発で死にかねない!
 ブリンク→シェル→ドラゴンシールドの順で
 態勢を整え直すんだ!

 オレはその間、ニードルキャノンで攻撃を続ける!」


ドリス
「わ…わかったわ。
 また変な攻撃が来ないことを祈るわよ…」



P1006851.jpg

P1006852.jpg

ドリス
「うわああん!
 また変な攻撃が始まったぁ」


カリバー
「落ち着けって!
 これは「グランドクロス」といって
 状態異常を引き起こす攻撃だ。
 リボンを装備しているから、
 リボンで防げる攻撃なら無効になる!


 …とはいえ、これは実は運なんだよなぁ…」



P1006853.jpg

ドリス
「いやあああん!
 ゾンビになっちゃったああああorz」



カリバー
「うわ!
 リボンで防げるものは結構あるから
 オレなんか何も弊害なかったのに
 よりによってゾンビなんて稀な攻撃喰らったのかよ!」




P1006854.jpg

カリバー
「全く世話やかせるぜ…
 確かゾンビには「せいすい」だったかな。
 それ!」


ドリス
「元に戻ったけどHPが100ちょっとしかないし…
 もう…最後の戦いだというのに散々だわ…」



P1006856.jpg

カリバー
「ぎゃあああ!
 今度はオレがフレア直撃を喰らったああ!」



ドリス
「そんな!
 お願い!耐えて!」



P1006857.jpg

カリバー
「うはー
 た…耐えきったぞ…」



ドリス
「見てるこっちが生きた心地しなかったわ…」


カリバー
「ちょっと押されているな…
 回復したら一気に攻めに転じよう!」


P1006866.jpg

カリバー
「またアルマゲストが始まりだしたぞ!」


ドリス
「でも、喰らったダメージを確認できたから
 もう大丈夫よ!
 ギリギリまで攻撃をし続けましょう!」


カリバー
「おーけー!
 頼むぜドリス!」



P1006869.jpg

カリバー
「オレとドリスあわせて15回くらいはニードルキャノンを喰らわせた。
 ここで「ドーン!」という撃破音を確認!


ドリス
「私もしっかり聞いたわ!
 どこか一カ所を撃破したようね!」


P1006896.jpg

カリバー
「アルマゲスト、グランドクロスと
 立て続けに喰らいつつも建て直し
 ニードルキャノンで攻撃して
 また撃破音を確認した!」



ドリス
「私がニードルキャノンで攻撃したら
 1カ所だけしか攻撃しなかったわ!」


カリバー
「そうするとさっきの攻撃で
 2カ所同時に撃破したらしいな!
 そうしたら、後は「みだれうち」でとどめをさすぞ!」



P1006874.jpg

ドリス
「しかし、その前になんと「メテオ」が!」


カリバー
「しまった!コマンドが一瞬遅れたか…
 いや、この場合は逆に運が良かったかもしれない。」


ドリス
「メテオはどうすればいいの?」


カリバー
「これはもう無理だ!
 「かくれる」以外に防ぎようがない!
 全滅しないことを祈ってくれ!」



ドリス
「えええええ!」



P1006902.jpg

ドリス
「きゃあああああ」


P1006903.jpg

カリバー
「ぐわあああああ」



P1006904.jpg

カリバー
「く…な…なんとか助かったぞ…
 ドリス!無事かあぁぁぁぁぁ!?」



ドリス
「ごめんなさい……
 耐えきれなかったわ…」


カリバー
「無理もない…
 お前は1000ダメージ以上を直撃されていた…
 待ってろ…今すぐに…」


ドリス
「待ちなさい…
 あなたがすべきこと…見誤らないで…」


カリバー
「ドリス…」


ドリス
「あと一カ所…
 攻撃すれば……
 

 今…何をすべきか…見誤らないで……


カリバー
「ぐ…
 た…確かに…
 ここでちんたらしていたら
 ネオエクスデスの次の攻撃でオレがやられかねない…

 ここはドリスの言うことが正解に違いない…




 だが…いいか?




 このオレ達の戦いは
 「二人旅」だということを忘れるな。





 だから、オレは…




 オレはあああ!



P1006905.jpg

ドリス
「!
 あなた…何考えてるの!」



カリバー
「生き返らせてやったのに
 その言い方はないだろ」


ドリス
「バカ!
 なんでネオエクスデスに攻撃しなかったのよ! 
 ここでまたアルマゲストやメテオがきたら
 完全に終わりなのよ!」



カリバー
「ふ…このオレ様を見くびってもらっては困る!
 確かにお前の言い分はもっともだが
 最後に残った箇所がどこだかわかっているか?


ドリス
「え?」


カリバー
「最初にスロウキャノンをかけたのは2カ所だが
 その内の一カ所。
 つまりは、一番左下の部分が最後に残ったんだよ!

 やつにスロウがかかっている以上、
 蘇生する余裕は普通にあるってことだ!


ドリス
「!
 まいったわ…そこまで見ていたのね…
 FF3の時も、そして今回も
 あなたの洞察力には恐れ入ったわ。」


カリバー
「安心するのはまだ早いがな。
 事実、あいつはまだ生きている。
 またメテオがきたら、ケアルガで回復したとしても
 次は助からないかもしれない。

 ここは回復せず、最後の攻撃に専念して
 一気に奴を倒す!




P1006906.jpg

P1006907.jpg

カリバー
「ちぃ!
 思ったよりダメージが出なかった!
 どうやら一番美味しいところを
 お前に譲る形になってしまったようだなw



ドリス
「ええ…礼を言うわ!
 今回のFF5でも本当にありがとうね♪」


カリバー
「けっ…
 早くトドメをさしてくれww」



P1006908.jpg

ドリス
「これで終わりよ!
 ホーリー!」




P1006909.jpg

P1006910.jpg

P1006911.jpg

ドリス
「どう?」


カリバー
「やったか…!?」



p1006913.jpg

カリバー
「ちくしょう!ついに終わったぜ!」
ドリス
「やったわ!倒したわ!」




































そして…




P1006796.jpg







P1006798.jpg







P1006804.jpg







P1006808.jpg

カリバー
「さすがにエンディングの全ネタバレはNGだからここまで。」


ドリス
「一応、マルチエンディングになっているのよね。」


カリバー
「最後に生き残った人数によって
 エンディングが多少変わるようになっている。
 オレ達は二人旅だから、このエンディングしか
 見ることができないわけだな。」



P1006818.jpg

P1006819.jpg

ドリス
「私の最終ステータスはレベル19で
 マスターしたジョブは
 ・シーフ
 ・しろまどうし
 ・しょうかんし
 ・あおまどうし
 ・おどりこ
 ・よげんし
 ・ものまねし
 マスターしてないけどよく使ったのが
 ・ときまどうし
 ・くすりし
 でした。」


P1006820.jpg

P1006821.jpg

カリバー
「オレがマスターしたジョブは
 ・モンク
 ・忍者
 ・狩人
 ・魔法剣士
 ・砲撃士
 ・剣闘士
 だ。
 思ったより少ないな。
 ドリスよりも少ないし。」


ドリス
「一応、このプレイ日記上での脳内ルール
 カリバーは戦士系、ドリスは補助系は最後まで守れたわね。」


カリバー
「全てのキャラが同時になんでもジョブをこなすと
 個性もへったくれもないからなぁ。
 せっかくRPG日記やっているんだから
 ここだけは最後まで守れてよかったよ。」


ドリス
「レベルも低レベルとまではいかなかったけど
 ほどほどにいいレベルだったんじゃないかと思うわ。」


カリバー
「そのおかげで、どちらかというと
 普通にプレイしている向けの攻略ネタにはなったかもしれないね。」


ドリス
「今回も本当に長かったけど
 最後までやり通せて良かったわ。
 本当のこというと、途中で辞めようとしてたのよね。」


カリバー
「何度もいうが、FF5自体を中の人があまり好きじゃないんだよね。
 どちらかというと、ブログでやってしまったから
 しょうがなく続けていたというのも事実だったりする」


ドリス
「それでも結構見てくれてる人が多いみたいだったので
 がんばって書いてみました。
 大体で一話書くのに3~4時間もかかっているから
 実生活に弊害でまくりでした。」


カリバー
「それでも、オメガ戦でオリジナル戦法を考えて撃破できたりで
 そういう面では楽しかったと思う。」


ドリス
「とにかく、これでFF5はおしまい。
 今回もお疲れさまでした。」


カリバー
「乙~~」


ドリス
「次回はどうするの?」


カリバー
「まず宣言しておくけど
 FF6は絶対にやりません!

 中の人がこのゲームを全く面白いと思ってないからね。
 間違いなく買わないので、期待しないように!」


ドリス
「どうせならFF以外のゲームでやりたいわよね。」


カリバー
「そうだね。このままだとFFシリーズ専用コーナーになってしまう。
 ま、どんなゲームをやるのか全く分からないから
 このままこのシリーズは終わるかもしれないね。」


ドリス
「また機会があれば…ということかしらね。」


カリバー
「そうなるね。」


ドリス
「では、その時がくるまで、ごきげんよう!」


カリバー
「あばよ!」













































P1006925.jpg
スポンサーサイト
  1. 2006/12/02(土) 07:28:13|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<FF5っぽいゲーム二人旅第十二話「新戦法で超ボス撃破!・オメガ&神竜戦の巻」 | ホーム | FF5っぽいゲーム二人旅第十四話「第二部開始・封印の神殿の巻」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/207-67d863fc

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。