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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第十五話「リフレクの切れ目が命の切れ目・アルケオデーモン戦の巻」

ドリス
「前回、辛くもグランエイビスを倒した私達は
 さらに最深部へと進みました。」


カリバー
「前にも書いたけど、ダンジョンの途中がどうなってるかは
 書くの面倒くさいから省くよ。」



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ドリス
「そして、また人がいたので話しかけたら
 こんなことを言ってきたわよ。」


カリバー
「なんかこれさ、左にはオメガの強いやつ、
 右には神竜の強いやつがいますよ!ってことだよね。」


ドリス
「え~~~!
 またあのオメガとやるの?」



カリバー
「嫌ならやめようぜ。
 第二部完!」


ドリス
「もう…あなたって本当に裏ダンジョンとかの
 オマケ要素を嫌うわよね…」


カリバー
「面倒なんだって!」


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ドリス
「これは何なのかしらね?」


カリバー
「うーむ…なんだろう。
 とりあえず、オメガや神竜よりもさらに強いのがいるってことだな。」



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ドリス
「そして、どういう関係があるのかわからないけど
 牢屋につかまっているツインタニアを倒せという話に。」


カリバー
「やっぱ戦うのね…」


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ドリス
「しかも、牢屋を開けてあげたら
 こんな酷い台詞言われたわ!」


カリバー
「恩を仇で返すそのものな台詞だなーw」


ドリス
「全く何でこう…悪い人しかいないのかしら…」


カリバー
「そんなことより戦うぞ!
 先のグランエイビスで相当てこずったから
 こいつも同様に大変そうだ。
 最初はやはり「見」で行こう!」


ドリス
「なお、名前はツインタニアでも「ばっふぁろーまん」でもなく
 「アルケオデーモン」といいます。
 見た目はツインタニアのそっくりさんですが。」



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カリバー
「さて、こいつを攻撃してみたら
 いきなりデスを自分にかけて自殺しやがった!


ドリス
「けど、当然それで戦闘が終わるわけでもなく
 すぐになんか姿が現れたわ!
 これはどういうこと?」


カリバー
「わからん…
 わかんないけど、とにかく死んですぐ生き返ってという感じだな。
 察するに、ああやって自殺して再生することで
 体力を回復しているんだと思う。

 しかもそれは恐らくは完全回復っぽい気がするぞ。



ドリス
「なにそれ!
 どうすればいいの?」


カリバー
「まあ、まだ始まったばかりだ。
 相手の手の内を調べないといけない。」



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ドリス
「開幕で「ドレインタッチ」というのをしてきて
 体力の少ない私がいきなりやられるというのが
 何度もありました。」


カリバー
「これは、「巨人の薬」を使って
 HPを2倍にしないとオレらでは耐えきれないだろう。
 開幕で喰らって死ぬのは、運が無いということで
 リセットを繰り返すしか回避方法は無さそうだ。
 一応、オレは素で耐えることができたしな。」



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ドリス
「あとは、ドレインタッチの後にフレアが必ず来る事ね。
 写真は「リフレクトリング」を装備して跳ね返したシーンです。
 この後、アルケオデーモンに当たって大ダメージ。」


カリバー
「その時だが、デスを自分には使っていなかった。
 どうやらあのデスは
 物理攻撃に対するカウンター行動
 のようだな。
 確かに最初にオレが「みだれうち」を試したんだけど
 その時には2回デスを使っていたからね。
 二刀流攻撃で2回物理カウンターが発動したということだろう。」



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ドリス
「そして、見た目がツインタニアなせいなのか、
 「パワー集中」から「ギガフレア」を使って来ました。」



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カリバー
「そのギガフレアだが、
 パワーを集中してからすぐ来るわけではなくて
 その間にオレがみだれうちとかで攻撃を叩き込みまくると
 ギガフレアではなくメガフレアになることが多かった。」


ドリス
「メガフレアはリフレクで反射可能です。
 確実にギガフレアをメガフレアに代えることができるなら
 ここは攻撃のチャンスということになるわよね。」


カリバー
「そうなるな。
 しかもメガフレアが反射してダメージ当たっても
 やはりデスを自分に使ってこなかった。
 他の攻撃でフレアが来ることもあるから、
 ドレインタッチにさえ気を付ければリフレクだけで
 実は勝てるんじゃないかという気がしてきたぞ。」


ドリス
「リフレクしているとヘイストがかからないし
 「巨人の薬」を使う必要もあるから
 私のアビリティの一つは「調合」で確定ね!」



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カリバー
「あと、デスによる自殺再生だけど、
 そもそもデス自体魔法なのだから
 あいつにリフレクかけてやれば、見ての通り反射できる。」


ドリス
「そうすると私達がデスを喰らうことになるけど
 リボンをつけていれば問題無しね。」



P1007142.jpg

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ドリス
「攻撃に関しては、なんかアンデットっぽいから
 ホーリーが効きそうだと思って試したけど
 アンデットなのに聖属性攻撃を吸収したわよ!ずるい!


カリバー
「いや…そうでもしないと
 普通のアンデットだったらフェニックスの尾とか使えば
 即殺できるぞ!
 裏ダンジョンの本でその倒し方はありえないだろww」


ドリス
「どうもいろいろな属性攻撃を吸収するようね。
 カリバーが「ひっさつ」のエレメントアタックを使っても
 9999吸収されてしまったわ!」


カリバー
「まあ、スロウキャノンが効いてたのもあるから
 オレは「ごうせい」は確定だね。
 それに物理攻撃カウンターがあるってことは
 前にオメガ戦でやった
 「追加効果の発生しない合成弾だとカウンター発動しない」
 があるから、オールドキャノンで攻撃し続けるという手もある。」



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ドリス
「一応、ライブラを使ってみたわ。
 体力は50000ある!」


カリバー
「このあたりに来ると普通だよ。
 まあ、大体で作戦が見えてきたかな。
 まだギガフレアを100%防ぐ方法ばわかってないけど
 オレは「みだれうち」と「ごうせい」でいくよ。」


ドリス
「私はそうしたら、すっぴんで「ちょうごう」と
 リフレク用に「しろまほう」かしら。
 調合でも確かリフレク効果のある組み合わせがあったと思ったけど。」


カリバー
「まあ、最初は「白魔法」でやってみよう。
 で、装備はリボンとリフレクトリングが必須というぐらいかな。
 オレは開幕でスロウキャノンを当てたいから「まさむね」を装備。」



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ドリス
「とりあえず、そんな感じで戦ってみました。
 アルケオデーモンの魔法攻撃をリフレクで反射しつつ、
 私は調合でHPをあげたりヘイストをかけたりして
 態勢を整えていきます。」


カリバー
「オレは開幕でスロウキャノンを与えた後は
 先にドリスにリフレクをあいつにかけて
 「パワーを集中」した時にみだれうち、
 それ以外はオールドキャノンで攻撃した。
 ちょっとダメージが低すぎるので
 無茶苦茶時間かかってしまうのが欠点だったが。



ドリス
「これで一応30分ぐらいかけて削っていったのだけど
 戦っていてもう一つ新たな発見があったわね。」


カリバー
「ああ…
 魔法に対するカウンター攻撃も持ち合わせていた!

 アルケオデーモンがリフレクで反射してダメージ喰らうと
 たまにだけど「????」を使ってくる。

 これが物理攻撃のように見えて魔法攻撃だから
 喰らったら9999ダメージで、どうしても助からない!



ドリス
「こうなったらもう、ドレインタッチに気を付けて
 がんばって蘇生するしかありません。
 しかも、アレイズを使うとリフレクトリング装備しているから
 アレイズを反射してしまうのよね…
 これはちょっとびっくりしたわ。



カリバー
「オレも驚いた。
 リフレクがそんなところまで効果あるとはなぁ…


 とまあ、色々あって時間だけはかかったけど、
 順調に攻撃し続けていき、
 時間さえかければ勝てる!というところまで来た!


ドリス
「けど、まだ甘かったのよね…」


カリバー
「ああ…
 なんか攻撃し続けていたら
 アルケオデーモンの攻撃パターンが急に変わった!

 あまりに急だったから写真取れなかったんだが、
 アルケオデーモンが物理カウンターになってないのに
 デスを自分にではなくオレ達に使ってきた!



ドリス
「すると、私にかけてきたそのデスは
 当然リフレクで反射され、
 アルケオデーモンが自殺再生してしまいましたorz



カリバー
「オ…オレ達の30分あまりの戦闘がががががが…


 と、ショック受けているのも束の間!」




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ドリス
「メテオが来て全滅してしまいました!」


カリバー
「ぐむー!
 これは予想外だったな…
 どうも一定のダメージを与えると行動パターンが変わるようだ。
 その中にデスやメテオが含まれている。
 そうすると問答無用で「かくれる」が無いと勝てない!


ドリス
「それにデスが来るようだったらリフレクトリングも装備できないわね。」
 

カリバー
「すると、オレのアビリティが
 「合成」と「隠れる」で確定。

 ドリスのアビリティも、
 「調合」「隠れる」「リボン装備」で確定だ。」



ドリス
「まあ、白魔法はそんな使ってなかったから
 私的にはそんな問題はないけど、
 やはりデスの自殺再生を何とかしないと
 これ、永久に勝てないわよ!」


カリバー
「そんな感じで、今度は時間かけないように
 ニードルキャノンで戦ってみた。

 なお、隠れながら戦うことになるのだが、
 そのやり方はあとで説明する。」


ドリス
「デスに対しては調合の「ドラゴンアーマー」を使います。
 これを使うと、対象に「シェル」「プロテス」「リフレク」が
 一辺にかかるすぐれものです!」


カリバー
「そうして、オレがニードルキャノンで3000ダメージ与えていたのだが
 ここで予想外がまた一つ。


 リフレクの効果が途中で消えた!


ドリス
「そのため、デスの自殺再生が決まってしまい
 また振り出し戻ってしまいましたorz」


カリバー
「うーむ…そうか、リフレクは永久効果じゃなかったんだね。
 リフレクトリングを装備していたから
 ずっと効くモノだとばかり思ってたよ。
 すっかりダマされたというか、知らなかったというか。」


ドリス
「ボスと戦いながら効果時間を調べるのはちょっときついわ…」
 

カリバー
「まあそれは今はやめておこう。
 ところで、調合で一つ思い出したことがあったので
 ドリスにはすっぴんではなく「ものまね師」になってもらい
 「リボン装備」ではなく「じくう」をつけてもらうことにするよ。」


ドリス
「え?
 デス対策はどうするの?」


カリバー
「調合に「ライフシールド」というのがある。
 これを使えばデスは無効になる。」


ドリス
「じくうはやはりヘイスト用?」


カリバー
「いや…攻撃用かな?
 ホーリーが効かないなら「メテオ」があるからな。」


ドリス
「ふむふむ、わかったわ。
 では、アビリティと装備の確認ね。」



P1007162.jpg

カリバー
「オレのアビリティは「合成」と「隠れる」
 装備は「まさむね」と「リボン」と「エルメスの靴」があれば
 他はなんでもよし。
 強いて、魔法を弾く「イージスの盾」を装備かな。」




P1007164.jpg

ドリス
「私はものまね師になって「時空」と「調合」と「隠れる」をつけます。
 装備は「エルメスの靴」があれば他はなんでもよくて、
 強いて、「イージスの盾」と「きんのかみかざり」かしら。」



P1007168.jpg

カリバー
「では戦闘だ。
 先に言っておくが、オレの読みが正しければ
 型に嵌れば途中までは完璧に戦えると思っている。
 そこまで持っていけるかは運絡みなんだが…

 とりあえず、オレが「まさむね」装備しているので
 開幕にスロウキャノンを当てる。
 ただ、それよりも先にボスが動いてしまい、
 ドリスがいきなりドレインタッチでやられてしまった!」


ドリス
「うう…もうこれはどうしようもないわね…
 でも、それでもあなたのいう「型」には嵌っているの?
 リセットした方がよくない?」


カリバー
「スロウが効いてくれたからこれで良しだ。
 後で蘇生してやるからしばらく寝ていてくれ!」


ドリス
「は~い、しくしく…」




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カリバー
「それで、今まで説明したとおり、アルケオデーモンは
 すぐに「フレア」を使ってくるので、
 リフレクをかけてないオレは急いで「隠れる」必要がある。」



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カリバー
「そして現れるタイミングだが、フレアの次に来る
 この「パワーを集中」の時に現れるようにする。」


ドリス
「え、もう現れるの?
 早すぎない?
 この後にギガフレアが来るのに…」


カリバー
「では説明しといてやるが、
 自分達にヘイスト
 敵にスロウがかかっている時は
 大体で敵の1ターン中にこちらが2~3回動けると
 考えてもらっていい。


 この場合だが、パワー集中して次にギガフレアが来る前に
 現れる→何かしら行動→隠れる
 ぐらいの余裕があることを確認した。」


ドリス
「なるほど。
 私達はエルメスの靴を履いているから
 私がカリバーに蘇生してもらっても
 ギガフレアが来る前に隠れることができるのね!」


カリバー
「もうちょっと細かくプロセスを説明すると、


 現れる
 ↓
 「パワーを集中」
 ↓
 何か行動
 ↓
 隠れる
 ↓
 「ギガフレア」


 と、こんな感じだと思ってくれていい。」


ドリス
「フレアが終わったらすぐ現れることで
 「パワーを集中の前の1ターン分を先に消費するということね。」


カリバー
「それで、ここからがミソなんだが、
 アルケオデーモンの行動は5ターンで1周することがわかった。

 全部喰らったわけじゃないから推測も入っているんだけど

 1.ドレインタッチ
 2.フレア
 3.パワー集中
 4.ギガフレア
 5.カーズとか他の攻撃


 という感じ。
 すると、オレ達が付け入るスキはどこかわかるかな?」


ドリス
「3~4の所ね!」


カリバー
「そう、2の直後に現れて
 4の前に隠れてしまえばいい」



ドリス
「ということは、
 アルケオデーモンの一切の攻撃を
 喰らわないことになるわ!」



カリバー
「型に嵌れば…というのはそういうことだ。
 とりあえず行動はこれでいいとして
 問題はこちらの攻撃なんだが、
 例のデスによる自殺再生を何とか止めなければならない。
 魔法攻撃だと魔法カウンターを防げないから
 物理攻撃しかないのだけど、
 オールドキャノンは時間がかかりすぎるし
 ダメージ計算が面倒くさいから
 ニードルキャノンで戦うことにする。




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ドリス
「すると、デスをリフレクで反射することになるから
 リボンを装備していない私がデスでやられてしまう。
 そこで調合の「ライフシールド」を使っておくわけね。」



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カリバー
「そしてこれが今回のミソだ。
 調合でもリフレクをかけることは可能。
 それは「ドラゴンアーマー」

 これをドリスに使ってもらうと…」



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ドリス
「あ!デスを使い始めたわ!
 調合が効いても物理カウンター扱いなのね。」


カリバー
「そして見ての通り、リフレクで反射してきた。」



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カリバー
「その後に、オレがニードルキャノンで攻撃するが
 この時も物理カウンターが発生してデスを使うけど
 やはりリフレクで反射して自殺再生を防いでいる。」


ドリス
「なるほどね。
 とりあえずは攻撃はできるとして、
 リフレクがいつの間にか切れてしまうのはどうするの?


カリバー
「それも解決済みだ。
 ドリスは気にせずそのまま
 ドラゴンアーマーを使っていればいい。

 魔法のリフレクと違って敵に調合をかけても、
 それがリフレクで反射されることはない。
 だからドリスがドラゴンアーマーを使い続けている限り
 リフレクが切れることは絶対にない!




ドリス
「確かに、
 私がカリバーの前にドラゴンアーマーを使えば
 リフレクが切れて自殺再生されることは
 絶対になくなるわ!




カリバー
「画面的に説明すると、
 3の「パワーを集中」が出た後に
 ボスが4回行動して
 「こうかがなかった」が4回でた直後に
 現れればいい。


 そしたら、ドリスを蘇生して隠れる。
 次に現れた時には巨人の薬とかライフシールドを使うなどして
 戦闘態勢を先に整える。

 整え終わったら
 ドリス→カリバーの順に現れるようにして
 ドラゴンアーマー→ニードルキャノン
 の順に使って、また隠れればいい。



 これで
 きっちり3000ダメージずつ与え続けることができる。


ドリス
「オマケにダメージ計算もしやすいわね♪
 さっきはいきなりメテオを喰らったから
 いくらかダメージを与えたらモードが変わるのだろうけど」


カリバー
「HPが50000だったから
 ぶっちゃけて20000切ったら
 モードがかわるんじゃないかな?

 ニードルキャノンを10発当てたら
 ちょうど残り20000になるぞ。



ドリス
「攻撃に関しては完全にパターン化ができたから
 そこまで戦ってみましょう!」



(そして10分後)



カリバー
「…今オレ達は、10発当てて隠れている状態だ。
 ここで一旦様子を見ることにした。」


ドリス
「もしモードが変わっていたら
 メテオとか来て全滅しちゃうからね。」


カリバー
「でも、なんか変わった感じはしないよね。」


ドリス
「残HP20000ぴったりじゃダメなんじゃないの?」


カリバー
「ううむ…
 そしたらやっぱり現れて攻撃しないといけないな。
 けど、二人いっぺんに出て戦ったら
 もしメテオが来たら一気に全滅だ。」


ドリス
「…そうね、わかったわ。
 私が囮になる!
 あなたはそこで見ていて!



カリバー
「なに!?
 バカ言うな!
 女にそんなことさせられるか!
 だったらオレがでて戦うよ。」


ドリス
「…あのね、第13話のエクスデス戦のラストの時もそうだったけど
 感情に走らないでもっと冷静なって!

 あなたはそうやって、急にカッカしだすのが悪い所よ。


 いい?
 戦闘分析力は私よりあなたの方が優れているのは
 私も認めているの。

 だとしたら、やはり私が囮になって、
 アルケオデーモンのモード変化後の行動を
 あなたが見極めた方がいいのよ。

 今回だって、この戦術を考えたのはあなたなのだし。」


カリバー
「…ここで囮になるということは
 イコール死ぬということなのに、
 ものすごく冷静だよな…

 確かにそれはオレには無い才能だよ。


 わかった。
 その作戦にのった!

 申し訳ないが、ドリス!
 ここは一つ宜しく頼ませてもらうぜ!」



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ドリス
「だからと言ってただではやられないわよ!
 できる限りダメージを奪ってみせるわ!
 『クイック!』」



カリバー
「なるほど!
 クイックを使うことで時間を止め
 1ターンに2回メテオを使うつもりだな!」



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ドリス
「いっけええええ!
 メテオ!」


カリバー
「一回目のメテオが炸裂した!
 ここで魔法カウンターがこなければ…」



P1007182.jpg

ドリス
「ガーン!
 一回目でいきなりきたあぁぁぁorz」



カリバー
「運の悪さは「中の人」の固有アビリティだ。
 お前のせいじゃない!気にするな!」




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カリバー
「さて、ドリスの犠牲を無駄にしてはならない。
 やつの行動パターンを見極めなくては!」


(そしてしばらく様子を見ていて…)



カリバー
「ずっと隠れながら様子を見ていたのだが
 「パワーを集中」してから
 次の「パワーを集中」までのターンが
 全く同じことがわかった。


 ってことは、
 間にメテオとかデスがこようが
 結局大して変わりないってことになる!


 オーケー!
 この戦いもらったぜ!」



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カリバー
「待たせたな!
 それ、生き返れ!ドリス!」


ドリス
「ふぅ…なんか長いこと寝てた感じだわ。
 それでどうなの?
 なにかわかった?」


カリバー
「まあ、全部の攻撃を受けたわけじゃないから
 推測になるんだけど、
 モード変化後のアルケオデーモンの行動は
 多分こんな感じだ。

 1.ドレインタッチ
 2.ホーリーorフレアorメテオ
 3.ホーリーorフレアorデス
 4.パワー集中
 5.ギガフレア


 
 で、よく見ると、モード変化前と大して変わってないことに気付く。」


ドリス
「さっきと同じように戦えばいいのね。
 3ターン目が終わったと同時に現れて攻撃して隠れると。」


カリバー
「ただ、やはり20000を切ったら
 行動が変わったのは事実だ。
 20000切った途端にこの行動パターンに変化するから
 すぐに隠れないとメテオでやられるってことになる。
 今回はオレが隠れていたから、
 ドリスが死亡した後の2ターン目にメテオがくるのを
 確認できたわけだ。」


ドリス
「肉を切らせて骨を断つといった感じね♪」


カリバー
「お前の冷静さと度胸にはびっくりしたよ。
 オレよりもすごいかもしれないな…
 (逆にいうと、こいつの怖いところはそこなんだよな…)」


ドリス
「さあ、これでもう怖い物はなしね!
 一気に倒しましょう!」



カリバー
「よっしゃ!
 メテオで4000ダメージくらい与えてたから
 ニードルキャノンを6発は当てれば、もう勝ちだ!」



P1007187.jpg

カリバー
「というわけで、撃破したぜ!」


ドリス
「やったわ!」



P1007188.jpg

カリバー
「なんだかんだあったけど、
 今回はグランエイビスに比べると完全にパターンに嵌ったね。」


ドリス
「リフレクの効果切れには困ったけど
 あれは結局どうなのかしらね?」


カリバー
「nターン後に切れるんだろうけど、
 ボスの場合、それがどう適用されるのか
 よくわからないな…
 一旦調べてみたいところだけど
 適度なボスがもういないんだよな…」



P1007189.jpg

ドリス
「それはそれで、アルケオデーモンを倒したから
 封印が解けたわよ!
 どうする?突入する?」


カリバー
「うーん、そこって多分真のラスボスがいると思うから
 やっぱ最後じゃないかな?
 べつの所を先に攻略しようか。」



P1007237.jpg

ドリス
「じゃあ、西側にある洞窟にいくわよ。


 …って、あのロボット…
 どこかで見たことない?」



P1007236.jpg

カリバー
「うげ!
 オメガが普通にたくさん歩き回ってる!
 たすけてー!」





(続く)

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  1. 2006/12/12(火) 23:20:10|
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