ちくやらアーカイブ

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FF5っぽいゲーム二人旅第十六話「さらなる改良・オメガ改戦完全決着の巻」

ドリス
「前回アルケオデーモンを倒した私達は
 さらに西側の洞窟へ進みました。
 そうしたら、そこには大量のオメガが!」


カリバー
「一応逃げれるとはいえ、さすがにびっくりしたな。
 ビグザムが量産化したあかつきには…って感じだ。」


ドリス
「あ!それ、私にもわかるわ!
 ガンダムでしょ!」


カリバー
「それくらいメジャーじゃないと
 ドリスはついて来れないか…」


ドリス
「という雑談はともかく、今回も
 このブログのバックで流れている曲がエクスデス戦なのね。
 前回もそうだったし、同じ曲ばかりで飽きてきたわ…」


カリバー
「しょうがないよ。
 実際、グランエイビス戦からずっとこの曲が流れているからな。
 他によさそうなのもないし…
 微妙に違うファイルを流しているつもりだから
 耳のいい人は聴き比べてみてくれ」






ドリス
「というわけで、今回は他にやることも無かったので
 もういきなりボス戦にいくわよ!」



P1007190.jpg

カリバー
「ボスはやっぱりオメガのパワーアップ版だった。
 その名もオメガ改」


ドリス
「なんか始まったらいきなりバリアチェンジとかやってるんだけど…」


カリバー
「さあ?なんだろうね。
 元々こいつって常時リフレクだから魔法って
 効かないんじゃなかったっけ?」


ドリス
「で、どうするの?
 こいつの強さはすでに証明済みよ!」


カリバー
「とりあえず、てっとりばやく倒せる方法でやってみるか。」



P1007191.jpg

ドリス
「祝福のキッスを使って「バーサーク状態」にする方法ね。」


カリバー
「どんな奴にも効いちゃうからな、これは。」



P1007193.jpg

ドリス
「と、思ったら全然効いてないわよ!」


カリバー
「うはーwwwそうきたかーwww」


ドリス
「さ…さすがにオメガ「改」なだけはあるわね…
 誰にも効くと言われた「祝福のキッス」が効かないようになってるなんて。」


カリバー
「でも、正当な処置だと思うぞ。
 さすがにあれはずるいからなぁ…」


ドリス
「でも、そうしたらまともに戦う必要があるわけよね…」


カリバー
「まあ、そうなるけど、オレ達は前回に
 新ジョブを使った新戦法を編み出して
 まともに戦って勝っているからな!」



ドリス
「今、この状況だから言えるけど、
 あの戦法を編み出しておいて良かったわよね…
 あれがあるから、今の私達は全然あわててないし。」


カリバー
「全くだ。
 あの時にあれで戦ってなかったら
 祝福のキッスが効かなくて「絶対かてねえ!」とか
 わめいていたに違いないよ。」


ドリス
「じゃあ、早速合成弾で戦いましょう。」


カリバー
「あ、一つだけ言っておくことがある。
 祝福のキッスを使わない場合にオメガと戦うには
 吟遊詩人の「あいのうた」を使うらしいね。
 オレ達は今まで一度も詩人を使ってないので
 どういう効果があるのか知らないけど、
 どうもその方法は4人パーティーでないと無理らしい。」


ドリス
「へぇ…そうなの?」


カリバー
「3人詩人にしてあいのうたを歌わせると
 オメガが何もできなくなるんだってさ。」


ドリス
「三人同じジョブの時点で、中の人が嫌いそうな戦法ね。」


カリバー
「それ以前に、二人旅じゃ使えないけどね。」


ドリス
「まあ、話はわかったわ。
 そろそろ本題に戻りましょう。」


カリバー
「うぃ。
 オレはとりあえず合成弾を使うために「ごうせい」をつける。
 あとは、アトミックレイなどの火属性攻撃を防ぐために
 二人とも「ほのおのゆびわ」は必須。
 あと、ブラスターの即死を防ぐのに「リボン」がいるんだっけ?」


ドリス
「私は波動砲のダメージを回復するために「白魔法」、
 HPをあげたりヘイストをかけるために「調合」が
 必要だったわね。」


カリバー
「では、改めて戦ってみるぞ!
 一応、前回の普通のオメガ戦と同じように戦うので
 第12話を参照しながら戦おう!







(そして数十分後)


カリバー
「あれ…
 おかしいな…
 こんなにもうまくいかないもんだったっけ?」


ドリス
「さっきから全然パターンに嵌らないわね…」


カリバー
「所々で予想以上のダメージ喰らったりして
 全然うまくいかないぞ。
 オレ達は本当にオメガに勝ったのか?」


ドリス
「オメガ改だから、オメガと同じように戦っていては
 勝てないということ?」


カリバー
「ちょっと状況を整理してみるか。
 オメガ戦がどういうものだったか忘れているのもあるけど」


P1007205.jpg

カリバー
「まず波動砲だけど、前回の普通のオメガ戦の時も
 こうだったかの忘れてしまった。」


ドリス
「写真は私だけが巨人の薬をかけてHPが2倍になってる状態です。
 波動砲のダメージが私の方だけ大きいのよね。


カリバー
「最大HPの1/2ってことなんだろうけど、
 こんなに喰らってたっけか…?」


ドリス
「なんかHPの1/4だったような気もするのだけど…」


カリバー
「このダメージだと最悪の場合、
 波動砲→ミールストームの2回攻撃が来たら
 ミールストームで瀕死の状態から
 波動砲のスリップダメージで為す術なくやられるぞ!


 ていうか、やられたんだがorz」


ドリス
「このやられかただったら、前回の時に
 すでに書いているはずよね…?」



P1007241.jpg

カリバー
「そもそもHPを2倍にするのは「デルタアタック対策」なんだけど
 そのデルタアタックのダメージ自体も跳ね上がっている。」


ドリス
「写真はそのデルタアタックのダメージです。
 確か普通のオメガの時は700ダメージだったわよね。
 写真のダメージを喰らっていたら
 次に波動砲が来たら確実に私がやられてしまうわ!」


カリバー
「やはり全体的に威力が上がっているよね。」


P1007208.jpg

カリバー
「あとは『ブラスター』だ。
 以前はリボンさえつけていれば、即死が無効になるので
 全く効かない攻撃だったのだが、
 オメガ改のブラスターを喰らうと「麻痺」してしまう。


ドリス
「これにより、もし私がブラスターで麻痺してしまったら
 ケアルガが使えなくなってしまうので、もう勝つことはできません。」


カリバー
「そんな感じで、どうも全体的にダメージが上がっていて
 追加効果の発動もしやすくなっているため、
 前回のような、
 「波動砲を喰らいつつ戦う」という戦法は
 無理だという結論になった。



ドリス
「どうすればいいの?
 せっかく考えた新戦法なのに、うまく通用しないなんて…」


カリバー
「ん~~でもさ、
 ちょろっと戦ってみた感じだと
 開幕に意味不明な「バリアチェンジ」を使う以外
 基本的に行動パターンが普通のオメガと同じだよね。」


ドリス
「そういえばそうね。」


カリバー
「すると、ちょっとおさらいをしてみるか。
 オメガの行動パターンは
 大体で以下の通りになっていると思われる。


1.アトミックレイorブラスターorデルタアタック
2.波動砲
3.アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
4.波動砲
5.波動砲or地震orミールストームorにじいろのかぜorデルタアタック
 のどれかを一つずつ2回攻撃
6.ターゲッティング
7.アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ
8.波動砲



 この中から、付け入るスキを考えよう。
 ドリスさんはわかるかな?」


ドリス
「危険なのは5ターン目よね。
 あの攻撃力で2回攻撃きたら、まず耐えれない。
 だからここは避けないといけない。

 避ける方法としては「隠れる」しかないわけよね。」


カリバー
「ふむふむ。
 それで?」


ドリス
「アトミックレイがある以上、
 アクセサリは「ほのおのゆびわ」が固定。
 これは前回同様のはず。
 すると、ヘイストをかけるには私が「調合」を使うしかない。
 これで、私のアビリティは「隠れる」と「調合」が必須に。


カリバー
「攻撃に関しては?」


ドリス
「カリバーが合成弾で戦うのは前回とかわらないはずだから
 私はそれを「ものまね」する必要があるわね。
 確か、そうしないと普通のオメガの時でも「波動弾」が弾切れに
 なるんだったわよね。

 すると、「ものまね」「調合」「隠れる」が必要だから
 ものまね師になるしかないわ!

 でもそうしたら「白魔法」と「リボン装備」のどちらかを
 捨てることになってしまう…



 あ、聞いてもいい?
 「虹色の風」ってどういう攻撃なの?」


カリバー
「確か、一定時間のサイレス効果&スリップダメージじゃなかったかな?」


ドリス
「魔法が使えなくなるのは困るわね…
 けど、ケアルガが使えないのも困るし…」


カリバー
「まあ、それは運で片づけるという手もあるにはある。
 で、どうする?
 何か付け入るスキは見つかったかい?」


ドリス
「むむむ…あなたはもう見つけたという顔してるわね!
 私だって考えてみせるわ!
 ちょっと待っててね!

 波動砲は基本的に喰らいたくない攻撃。
 2回行動のくるターンも避けるべき時。
 
 カリバーのアビリティは恐らく「合成」と「隠れる」。
 合成で開幕にスロウキャノンを絶対にやるのは間違いない。
 そして私は調合でヘイストをかけるのも間違いない。

 前回のアルケオデーモン戦より
 自分がヘイスト、相手がスロウ
 そして「隠れながら戦う」という戦法がとれる。


 
 そこから、
 1ターン内にとれる自分と敵の行動数をふまえて
 どこで「現れたらいいか?」を考えればいいのね。


 え~と…
 う~んと…


 あの攻撃は防げるけど、あの攻撃は防げない。
 けど、かりに喰らったとしても…




 わかったわ!


カリバー
「ふむ。何がわかったのか
 ちょっと耳打ちしてみ?」


ドリス
「ごにょごにょごにょごにょ…」


カリバー
「正解だ!」


ドリス
「やった♪」


カリバー
「じゃあ、それをふまえて
 オレの作戦を伝えるから耳を貸してみ」


ドリス
「…ちょっと!お口臭いわよ!」


カリバー
うるさいなwww余計なこと言うなよwww

 全く…いいから耳をかせ!
 ごにょごにょごにょごにょごにょごにょ…」


ドリス
「オーケー!わかったわ!
 それでいきましょう!」


カリバー
「…というわけだが、
 どういう風に戦えばいいのか、
 わかったな?皆の衆


 ↓次からは解答編になるので
 それを見る前にちょっとは考えてみるのも楽しいぞ。」





 

P1007238.jpg

カリバー
「では、アビリティと装備の説明だ。
 オレは「合成」と「隠れる」を使用。
 武器に「まさむね」を持ち、
 「リボン」「アイスシールド」「ほのおのゆびわ」をつける。
 ブラスターの即死攻撃とアトミックレイと火炎放射対策だ。」



P1007240.jpg

ドリス
「私はものまね師になって「白魔法」「調合」「隠れる」を使います。
 「白魔法」はあまり使わないかもしれませんが、念のためです。
 防具は「げんじのよろい」と「ほのおのゆびわ」があれば
 他は適当なものでも大丈夫です。
 見てのとおり「リボン」を装備していないので
 ブラスターには耐えれないし、虹色の風でもサイレス状態になります。」



P1007214.jpg

カリバー
「では戦闘開始だが、オレがドリスに伝えた作戦、
 それを成すためには
 三つの関門を突破する必要がある。

 その第一関門がまず、
 初っ端のスロウキャノンが効くこと。
 
 まさむねを装備しているから最初に動けるんだけど
 それよりも先にオメガ改が「バリアチェンジ」をする。
 けどまあ、それは無視してもいいのでとにかくスロウキャノンを撃ち
 スロウが発動するまでやる。」



P1007216.jpg

ドリス
「次の第二関門はスロウが当たったことで
 オメガ改がやってくるカウンター攻撃を耐えることです。

 これは前回も同じだけどね。
 マスタードボムとサークルが来たらどうにもならないので
 リセットしてやりなおし。

 写真はロケットパンチが二発きた場合で、
 カリバーが「げんじのよろい」を装備していないので
 混乱状態になりました。」


カリバー
「そして第三関門。
 オメガの1ターン目の攻撃でドリスが死なないこと。

 オレは見ての通り助かる状態じゃないから無視してもらっていい。
 オメガ改が1ターン目にやる攻撃で
 ブラスターとデルタアタックでドリスが死ななければOKだ。」


ドリス
「カリバーが合成弾を撃った次に私がターンがくるのだけど
 私はそこで「調合によるヘイスト」を
 自分に対して使います。



カリバー
「そしてオメガ改の2ターン目でオレは波動砲を喰らって死ぬが
 ドリスは生き残ることができる。」


ドリス
「さらにそこから私のターンが来るのですが
 ここでカリバーを蘇生せずに
 私が「隠れる」をやります。」


カリバー
「写真は1ターン目で「アトミックレイ」が来て体力が回復し
 次に波動砲を喰らい、その後にドリスが隠れた状態だ。


 これでこのオメガ改戦は100%勝ち確定!


ドリス
「思いの外、あっさりと三つの関門を突破できちゃったわね。」


カリバー
「いや~強いと思ったオメガ改も
 これだけでもう勝てちゃうんだからな、
 頭は使ってみるもんだよ。」


ドリス
「では、なぜこれで勝ち確定なのか?
 それの説明をするわね。」



カリバー
「状況的には

・ドリスにヘイストがかかっている。
・オメガ改にスロウがかかっている。
・ドリスが隠れている。


 という状態だ。
 これでどうして勝ち確定かというと、
 オメガの行動パターンが決まっているからに他ならない。

 まあ、とりあえずドリスのその後の行動をみてもらおうか。」



P1007217.jpg

ドリス
「あるターンの時に私がこのように現れます。
 そして、一応念のためですが、「巨人の薬」を使って
 HPを2倍にします。」



P1007218.jpg

ドリス
「そうしたら、オメガ改がアトミックレイをしてきたので
 見ての通り体力が完全に回復して手間が省けました。
 そして私はまた隠れます」



P1007219.jpg

ドリス
「そして次に現れた時にはカリバーを蘇生、
 調合でヘイストまでかけます。」


カリバー
「生き返ったオレは、間に合いそうだったら
 ドリスにヘイストをかけてもらうが、
 基本的にはすぐに「隠れる」ようにする。」


ドリス
「そんな感じで戦闘態勢を整えていきますが
 この間、ノーダメージです。

 オメガの攻撃からダメージを喰らいません。」


カリバー
「強いて言うなら「虹色の風」のスリップダメージ喰らいだけどね。
 まあ、体力あれば元々問題ではない。

 そんな感じで完全に勝ちパターンに入っているので
 オメガの攻撃を全く喰らわずに倒すことがもうできる状態に
 なっているということだ。」


ドリス
「その秘密はここにありました。」


P1007220.jpg

ドリス
オメガ改の2回攻撃後の5ターン目直後、
 つまり6ターン目の
 「ターゲッティング」の前に現れます。



カリバー
「ここで現れて次の波動砲が来るまでの8ターン目までに
 オメガ改がやってくる攻撃をよく見たら
 あることに気付くはずだ。」



ドリス
「つまり、
 全くダメージを喰らわない攻撃しか
 してこないということだったのね。



・ターゲッティング
・アトミックレイorかえんほうしゃorにじいろのかぜ


 この2ターンがつけいるスキでした。
 アトミックレイと火炎放射は炎の指輪で吸収回復。
 虹色の風でサイレスにされても「調合」があるから
 カリバーを完全蘇生可能です。」


カリバー
「ちなみに、隠れてから現れるまでのターン数は「6」だ。
 6ターン「こうかがなかった」というのを確認する。
 最後の「こうかがなかった」の時はオメガ改が2回行動しているので
 ちょっとだけ表示時間が長くなっているということもポイント。」


ドリス
「私が最初に隠れて、最初に現れる時だけ
 ターンを数え間違えないようにしないといけなかったわ。」


カリバー
「いやあしかし…これは気付くのが「遅い」という感じだよね。
 勘のいい人なら「普通のオメガ戦」の時にとっく気付いているはずだ。

 オレ達はあの時は「隠れる必要が無かったから」
 そこまで考えなかったんだよね。」


ドリス
「今回、隠れないと戦えないことに気付いたから
 オメガの攻撃のスキを新たに見つけることができたというわけなのね。」


p1007221.jpg

P1007225.jpg

カリバー
「というわけで、つけいるスキがわかったということで
 こっちも攻撃に入るぞ!

 例によって
 「追加効果の発動しない合成弾」を撃ち込むことによって、
 オメガ改にカウンターを発動させずに攻撃する。



ドリス
「私はそれを「ものまね」します。」


カリバー
「威力はたったの400~430ダメだ。
 これをドリスがものまねして
 また隠れるまでに攻撃できる猶予は2ターン。
 つまり、1回の現れる→隠れるの間に1600ダメージが当たる計算かな。」


ドリス
「操作的には前回の普通のオメガ戦よりはかなり楽になったわ。」


カリバー
「もうこれで、完全にパターン化してしまっているので
 改めてどういうプロセスになってるか書いてみよう。

1.オメガ改が2回攻撃
2.カリバーが現れる。
3.ドリスが現れる。
4.カリバーがオールドキャノンで攻撃。
5.ドリスがものまね。
6.オメガ改がターゲッティング。
7.カリバーがオールドキャノンで攻撃。
8.ドリスがものまね。
9.オメガ改がアトミックレイor火炎放射or虹色の風
10.カリバーが隠れる。
11.ドリスが隠れる。
12.以後、6ターン隠れ続けて1に戻る。



 と、こんな感じで完全パターン化に成功したというわけだ。」


ドリス
「後はこの通りに行動していればいいだけです。
 正直、時間だけかかるボスになっちゃいました。」



P1007230.jpg

カリバー
「ちなみに本当に時間がかかるぞ!
 約1時間弱はこいつと戦闘していたくらいだw

 波動弾の減り具合でダメージの蓄積具合がわかるんだけど
 オメガ改のHPは60000を越えていたと思われるぞ!」



P1007232.jpg

ドリス
「そんなわけで、1時間かかってオメガ改を倒しました!
 私が隠れているのは、最後にオメガ改がメテオとかしてきたら
 困ると思って用心の為でした。」


カリバー
「実際は何もこなかった」



P1007233.jpg

カリバー
「倒したら「フォースシールド」という盾が入ったぞ。
 これは全ての属性を無効化するという反則的性能の盾だ


ドリス
「次からはこの盾を使って攻略ができるということね。」


カリバー
「まあ、今回は以上だ。
 超難敵だと思われたオメガ改だったが、
 攻略法のさらなる進化によって、
 完全攻略ができてしまった


 というオチにw」


ドリス
「なんだかんだいって、今までの戦闘経験の積み重ねが
 新しい戦術を生みだしているんだということがわかったわ。
 アルケオデーモン戦で「隠れる」しながら戦ったから
 今回の戦法も思いついたとも思えるし。」


カリバー
「とりあえずこの方法使えば、吟遊詩人とかを使った方法じゃなくても
 勝てると思われるので、まだ勝ててない人は
 試してみて欲しい。」


ドリス
「というわけですが、
 次回はそうすると「神竜改」になるのかしらね。」


カリバー
「ま、そうなるだろうね。
 また、どんなにパワーアップしてるやら…」



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  1. 2006/12/17(日) 16:40:47|
  2. FF5っぽいゲーム二人旅|
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