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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

FF5っぽいゲーム二人旅第十八話「ついに白旗?・二人旅最大の危機の巻」

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ドリス
「神竜改とソルカノンみたいな敵を倒した私達は
 ついに真のラスボスの所まで来ました!」


カリバー
「難敵ぞろいだったな」


ドリス
「FF3の鉄巨人みたいな
 無茶な強さじゃなければいいけど…」


P1007314.jpg

ドリス
「?
 誰のことを言っているの?」


カリバー
「うーん…なんだろうね…
 うすうす気付かせるようなことって今まであったかな?」


ドリス
「と…とにかく戦うわよ!」


カリバー
「ああ、ラストバトル!
 いかせてもらうぜ!」



P1007320.jpg

ドリス
ラスボスの名前は『エヌオー』
 なるほど…1000年前に封印された魔導師だったのね!」


カリバー
「とか言ってる間にメテオが来て全滅した~~!」


ドリス
「1ターン目にはファイガも来たわ!
 これは…やはり大変そうね…」



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カリバー
「とりあえずスロウキャノンが効くのは確認した。
 あと、メテオが来るなら「隠れる」は必須になる。
 すると、もうオレのアビリティは「合成」と「隠れる」で決定だ。」


ドリス
「どうもエヌオーの一ターン目はガ系の黒魔法がくるみたいね。
 私はフォースシールドを装備するからいいけど
 あなたは耐えきれないわ!」


カリバー
「ううむ…そしたらリフレクトリングを装備するしかないなぁ…」


ドリス
「すると、ヘイストをかけるために私は「調合」と「隠れる」になるのね。」


カリバー
「ふむ。
 まあそんな感じでエヌオーの攻撃を見ていこう。」



(しばらくして…)



カリバー
「うーむ…
 どうもこのエヌオーという敵は1体じゃないみたいだな。
 どうにも複数の敵がいるみたいだ。」


ドリス
「あれよね。
 どこからかプロテスとかリジェネが飛んできているのよね。」


カリバー
「このゲームは敵が行動する時には一瞬敵がフラッシュする。
 それによって敵のターンだということがわかるのだが、
 エヌオーがフラッシュしてないのに魔法が飛んできているんだよな。


ドリス
「それがどうも2体いるみたいです。
 なので、
 エヌオー本体とダミーの2体が相手で
 そのダミー2体が補助魔法とかを使ってきます。」


カリバー
「なお、スロウキャノンをかけた時でもわかるのだが
 全体攻撃を当てても本体にしかダメージが当たらなかった。
 よって、ダミーの行動を封じることは不可能だ。」


ドリス
「それだけじゃなく
 例えばカリバーがリフレクトリングを装備して
 魔法を反射した時にダミーに攻撃がいくことがあります。



P1007359.jpg

カリバー
「これにより通常攻撃やみだれうちは効果的ではなさそうだ。
 まあ、今回は「合成」でないと無理そうだから関係ないのだけど。

 それよりも厄介なのは、ダミーの使う補助魔法だ。
 ぶっちゃけて、ヘイストが本体にかかったら終わり!

 基本、相手にスロウがかかっていることをふまえて
 オレ達は作戦を練っているからね。
 これがヘイストによって高速で行動されると
 多分隠れる間もなくメテオとか喰らって全滅すると思う。」


ドリス
「だとすると、私がエヌオーにリフレクをかけて
 ヘイストを防がないといけないわね。

 隠れたりリフレクかけたりはアルケオデーモン戦でやったけど
 大変な戦いになりそう!」



p1007358.jpg

カリバー
「それで、
 1ターン目はリフレクトリングを装備することで
 オレもドリスも完全に無効化することができた。

 2ターン目はどうもエアロガとバイオとアクアブレスがくるみたいだ。」


ドリス
「アクアブレスだけは防げないから、これはもう「隠れるしかないわね」


カリバー
「仮に防げたとして3ターン目は
 ホーリーorフレアorメテオ
 のどれかが来る。
 メテオが来たらアウツだから、
 2ターン目と3ターン目は隠れるしかなさそうだね。」


ドリス
「では隠れてみて4ターン目に現れて
 様子をみてみましょうか。」



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カリバー
「……」


ドリス
「……」


カリバー
「………………」


ドリス
「………………」


カリバー
「………………………………」


ドリス
「………………………………」


カリバー
「………………………………………………」


ドリス
「………………………………………………」


カリバー
「………………………………………………………………?



 って、あれ?
 これひょっとして動かなくなってない?


ドリス
「は…背景のアニメーションは…
 う…うごいて…いる…けど…」


カリバー
「でも、エヌオーは攻撃してこないし
 ウェイトタイマーが満タンになっても
 オレ達のターンがまわってこないよね?」



ドリス
「…はっきり言っちゃっていい?」


カリバー
「どうぞ、ドリス先生。」


ドリス
「うわああああん!
 バグったああ~~~~~!」



カリバー
「というわけで、とんでもないことになった。
 もしかしたらオレ達の二人旅はここで終了かもしれん!


 なんつっても
 バグには勝てねえwww


ドリス
「そんなああああああ!
 ここまで来たのにいいい!」



カリバー
「その後、何度かやってみたけど
 これ100%止まるね。
 なぜかわからんけど、どうもオレ達が「隠れる」をすると
 止まってしまうみたいだ。

 メテオやアクアブレスが来るのに
 「隠れる」できなかったら勝てるわけねえじゃねえか!
 

 あるとしたらそれに耐えきる高HPにするしかないのだが
 つまりあれか?
 低HPとか低レベルクリアさせないようにしたいのか?
 

 まじ勘弁だろ~


 おーい!スクウェアエニックスさん?
 これはどういうことですかああああああああああ!


 FF5完全に\(^o^)/オワタ


ドリス
「そんなぁ…がっくし…」


カリバー
「うわ…
 ドリスが完全に肩落としちゃったよ…
 そりゃ1ヶ月以上もこんなプレイしてきたのに
 この結末はあんまりだよなぁ…



ドリス
「しくしく…」


カリバー
「ついにはスネてしまった…

 こ…これはまずいな…
 本当に終わってしまう…


 ………
 


 しかし、なんだろうな…
 バグる前とかというか
 実は気になることは一つあった。
 死んでいるはずのレナが急に動き出すことがある。

 これが原因なんじゃないかな?」


ドリス
「…じゃあ、レナを蘇生させて3人で戦う?」


カリバー
「そういう問題でもなさそうだけどね…
 さあて困ったことになったな…

 とりあえずバグはほっといて一旦帰らないか?」


ドリス
「え?」


カリバー
「いやね、さっきもいったけどヘイストをリフレクで防がないと
 勝てないと言ったじゃんよ。

 で、そのリフレクはアルケオデーモン戦の時に
 いつ切れるかわからないから
 毎回かけないときついといったよね。

 エヌオー戦で、毎回リフレクかけている余裕は
 多分あまりないぞ。


 けっこー調合を使ってこちらの能力をあげる手間がかかりそうだから
 リフレクがどの程度効くのか調べておきたいと思った。

 あと、それ次第ではドラゴンアーマーを使いまくるんだけど
 「りゅうのきば」の持ち合わせが足りなくなりそうだ。


ドリス
「わかったわ…
 では調査と物資調達の溜めに一度戻りましょう。」


カリバー
(ちょっとは気が紛れたかな…
 ドリスが落ち込むとか早々ないぞ…
 よほどショックだったみたいだ…
 これはまじでバグ回避対策を考えておかないとな…)



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カリバー
「というわけで調査してみた。
 ドリスに雑魚モンスに対してドラゴンアーマーをかけさせて
 敵が行動した直後にプロテスかけてたら
 3ターン目には切れてた。
 つまり
 敵が3回行動したらリフレクがきれていた。

 オレ達にかけても4ターンだったと思うが
 ずっとコマンドをいれずにほったらかしにしても
 勝手に切れていたね。
 
 やっぱある程度は時間なんだろうけど
 判断が難しいところだな。」


ドリス
「ただ、これは雑魚モンスであって
 じゃあボスだったらどうなるの?
 3ターンで切れるとしたら
 アルケオデーモンを例にしたら
 最初にリフレクかけてアルケオデーモンが
 ギガフレア撃ち終わったあたりで4ターン経過しているから
 その時にはリフレクがきれているという話よ。

 でもあの時はそうじゃなかったわよね。」


カリバー
「う~ん。
 ボスは違う…のかな。
 ボスは一定の行動をすると1巡するけど
 それで1ターン扱いとかじゃないのかな?


 まあ、そうしたらあいつで試してみるか。
 どうせ物資調達もあるし。」



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ドリス
「では「りゅうのきば」をぬすみまくるわよ!
 一気に99まで集めるからね!」


カリバー
「うい!徹底的にやっちゃってください!」



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カリバー
「そしてリフレク調査の方は開幕にドラゴンアーマーをかけて
 あとはケアルを毎回かけてみた。

 結果、
 神竜が4ターン目と思われる時には効果きれていた。


 
 神竜でいう所の1ターンとは
 神竜は4回で1順ということ。

1.物理攻撃、死のルーレット、ミールストーム
2.アトミックレイ、吹雪、稲妻
3.物理攻撃、死のルーレット、ミールストーム
  & 
 Lv2オールド、Lv3フレア、マイティガード
4.物理攻撃、悪魔の瞳
  &
 物理攻撃、ポイズンブレス

 という行動をとるけど、
 この1~4をやったら神竜の1ターン終了。

 1順で1ターンということかなぁ…


ドリス
「けど、それがわかっただけでもいいのでは?
 エヌオーだと2ターン(2巡)に1回は
 ドラゴンアーマーを使えば
 まず間違いなくリフレクは切れないということになるわよ。」


カリバー
「そうだな。
 まあ、それでいこうか。 」


ドリス
「では、エヌオーの所に戻りましょう。
 これだけ調べてもバグが解決しないことには
 どうにもならないのだけどね…(ショボーン)」


カリバー
いや、それもちょっと試したいことがある。
 実は考える時間も欲しかったから
 一旦外に出たんだよ。」


ドリス
「!
 ということは、もしかしたら
 バグを回避できる?


カリバー
「…かもしれないし、ダメかもしれない。
 まあやってみようか。」



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カリバー
「で、やってみたんだが
 バグ回避成功www


ドリス
やったああああ!


 って、何をやったの、一体?」


カリバー
「見ての通りだよ。」


ドリス
「?
 ちょっと隊列がかわっているだけよね?」


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カリバー
「これをよく見てくれ!」


ドリス
「死んだレナが動いている!」


カリバー
「よくわからんが、そういうことらしい。
 どうも先頭に立っているキャラを
 エヌオーのダミーかなんかわからんのが
 動かそうとしているみたいなんだな。
 けど、その先頭に立っているキャラが
 「隠れる」とかでいなかった場合にバグって止まるみたいだ。


 なので、死んでいるとはいえ、
 常に画面にいるレナを先頭に立たせることで
 回避できるんじゃないかなぁ…と思ったわけさ。」


ドリス
「理屈はよくわからないし、
 そもそもバグとか本当にやめてほしいけど
 とにかく続行できてよかったああああ!


カリバー
ああ、まさにその通りだww


 全くバグは勘弁してほしいぜ…
 では早速エヌオーの4ターン目を見てみようか。」


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ドリス
「なんかへんなの喰らったわ!」


カリバー
「メルトダウンという攻撃だ。
 恐らく火属性だろう。ファイガより上じゃないかな。
 あとはディープフリーズという攻撃と
 ドレインタッチを確認した。
 ディープフリーズもドリスだったら無効化してた。
 ドレインタッチはアルケオデーモンと同じで
 シェルをかけていれば900ダメージ以下に抑えることができていた。」


P1007368.jpg

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カリバー
「あとは、本体からじゃないダミーから
 グランドクロスやギガフレアを確認した。
 ダミーが2体いるなら、補助魔法を使うやつと
 攻撃魔法を使うやつがいるみたいだな。」


ドリス
「これは困ったわね…
 ギガフレアとかいつくるかわからないわ…」


カリバー
「対策するとしたら、調合の「巨人の薬」や「ドラゴンアーマー」で
 きっちり態勢を整えて耐えきるしかないな。」


ドリス
「わかったわ。」


カリバー
「では、エヌオーの行動パターンをまとめてみよう。


1.ファイガorブリザガorサンダガ
2.アクアブレスorバイオorエアロガ
3.ホーリーorフレアorメテオ
4.メルトダウンorドレインタッチorディープフリーズ



 で、ダミー2体がいて、
 一つはシェル・プロテス・ヘイストとかの補助をかけてきて
 もう1体はグランドクロス・ギガフレアとか使ってきているみたいだ。 
 ダミーの詳しい行動までは読み切れなかったけど
 まあ、本体の行動をみてみると、
 つけいるスキは1ターン目になるね。」


ドリス
「1ターン目の終わりに隠れて
 4ターン目の終わりに現れる作戦ね。」



カリバー
「ああ、そんな感じだ。
 でまあ、今回はバグ騒動があったので
 話はここまでにする。

 ただ、戦い続けていて…」



P1007377.jpg

カリバー
「こうなるところまでいった!」


ドリス
「そして…」


P1007379.jpg

P1007382.jpg

P1007381.jpg

P1007385.jpg

ドリス
「こんな感じでボコボコにされてましたorz」


カリバー
「まあ、行動パターンはかわるよね、実際w
 とりあえずスロウキャノンが効かないのは確認した。

 これはまた大変な戦いになりそうだな…
 最初のを第一形態とすると、第一形態を越すのにも
 大変だったんだが…」


ドリス
「でも、バグという最大の敵を乗り越えたんだから
 きっとなんとかなるわ!」



カリバー
「ああ、全くだ。
 ドリスにそういわれると、なんかそう思えてきたわw」


ドリス
「では今回はここまでです。
 次回は第二形態を含めてエヌオーを撃破!


 …してみせます。」


カリバー
「やれやれだぜ…」

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  1. 2006/12/27(水) 01:01:34|
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