ちくやらアーカイブ

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木曜日-a.m.11:11/記憶の森

ジャック・レイソンのいるプラハに潜入を試みる麒麟。
その前に不思議な森が…
そこは現在なのか、それとも過去なのか…



記憶の森をぬけたプラハ前に狄が立ちはだかる。
しかし彼らの台詞は全て過去形を表していた。



狄のカノンス
「かつての狄麒麟も地に落ちたな
 スレイヴァーから命を買ったのか?
 それほど私に殺されたのが悔しかっ
 たのか?」
「忘れたのなら思い出させてやる。
 お前の死に場所を選ぶがいい!」

killing09.jpg




狄のウィルフ
「ケケケ!亡霊となって現れたか麒麟!
 おまえは とうの昔 俺に切り裂かれ
 て死んだのだ」
「さあ、どこで殺されたか思い出せ!
 思い出を選ばせてやるぜ!」

killing11.jpg




狄のティアノン
「あの日のおまえは勇敢だった。
 忘れたのか?わたしの技に敗れ
 おまえが死んだあの日のことだ。」
「自分がかつて死んだ場所を選ぶがいい
 なにもかも思い出すだろう」

killing13.jpg





戦闘終了後



狄のカノンス
「この私が敗れていたとはな・・・
 いけ!野蛮人の顔は見飽きたわ」




狄のウィルフ
「まさか・・俺が死んでいたなんて!」



狄のティアノン
「そう わたしはこんなふうに死んでい
 た スレイヴァーからいのちを買ってまで
 蘇ったのは 一度でいい ふたたび
 あなたと戦いたかったから・・・」
 



 
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  1. 2005/04/03(日) 16:13:57|
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