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このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹二人旅・第1階層「翠緑ノ樹海」 B1F 希望に満ちた冒険者が踏み固めた大地

ドリス
「こんにちわ。ドリスです。
 お久しぶりです。
 FF5の二人旅を終えて、約1ヶ月ぶりに帰ってきました。」


カリバー
「うぃーす!おつかれさんです。
 カリバーだ。」


ドリス
「今回はアトラスが発売した新作RPG世界樹の迷宮に
 挑戦することになりました。」


カリバー
「今まではFFシリーズってことで
 過去にやったことあったからな。
 今回は完全新作ってことで予備知識0からのスタートだ。
 果たして二人旅がうまくいくのか?
 そもそも可能なのか?
 そこら辺からしてオレも楽しみだぜ。」


ドリス
「では早速いきましょう。」



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カリバー
「最初に職業を選ぶんだけど、
 オレは「ダークハンター」という奴にしてみた。」


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ドリス
「私はレンジャーにしてみました。
 このゲームは隊列があって後列から強い攻撃のできるキャラが
 いた方がいいとか、色々補助効果を持つ技が使えるとか
 説明にあったからです。」


カリバー
「説明書みた感じだと、二人旅やるなら
 ソードマンorパラディン と メディックという
 いわゆる「攻撃役と回復役」にすべきなんだろうけど、
 まあ最初だからオレ達の好きにさせてもらった。」



ドリス
「せっかくの新作だもん、
 最初からガチガチにセオリー通りにやるのも面白くないものね♪」


カリバー
「まあ、これでダメならキャラ作り直せばいいからね。」


P1009663.jpg

カリバー
「そんなわけでサクサクいこう!
 FFシリーズの時は色々書きすぎて大変だったから
 世界樹では要所だけを話していくぞ!」



P1009664.jpg

ドリス
「と思ったら、こんな説明が!
 スキルポイントというのを割り振らないといけなかったようね。」



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カリバー
「よくわからんから、剣に振ってみたぞ。
 画面じゃムチ持ってるのに剣使いとかどうなんだかw



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ドリス
「私もよくわからないから、AGIというのにふってみたわ。
 これなんなのかしら?」



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カリバー
「最初だからなかなか雑魚モンスが強くて面白いね!
 地道にコツコツと経験値稼いでレベルアップを重ねることにしたよ。
 レベル4くらいまではスタート地点をうろうろしてた。」



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ドリス
「レベルアップするとスキルポイントが1増えるので
 これを割り振っていくことになるのね。
 ところで私はAGIに3振ったら「トリックステップ」というのが
 選択できるようになっていたわ。
 どうやらこうやって特定のスキルをあげると
 新スキルを使えるようになるみたいよ。



カリバー
「ふむふむ…すると
 自分が使えるスキルは
 選択できなくても最初から見れるから

 ちょっとこれは全部に目を通してみる価値はありそうだな。」


(しばし熟考)



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カリバー
「ドリスを前列に立たせたりして色々戦ってみたけど、
 どうもオレが一人で前に立つ戦闘になりそうだね。
 すると回復が必要なんだけど、
 このダークハンターには「ドレインバイト」というのがあるから
 こいつをちょっと選択してみたよ。


 これで攻撃しつつ回復できるなら
 かなり使えるんじゃないかと思う。」


ドリス
「私は命中率を下げるトリックステップが使えそうな気がするわ。
 魔法を使ってくる敵をまだ見てないけど
 物理メインだったらこれは必要だと思うの。」


カリバー
「ふむふむ…
 オレの場合はムチと剣が使えるけど
 ムチ技と剣技は共用できないっぽいから
 オレは剣技を磨いていくしかなさそうだね。
 ムチの方にドレインバイトのような回復技もなかったし。」


ドリス
「私の弓技はダメージをあげる技とかあったわよ。
 それを一つ覚えておく必要があるかもしれないわね。」


カリバー
「なんとなくゲームシステムもわかってきたね。
 HPあげたければHPブーストをあげろということなんだろう。
 前線に立つオレには必須だな。」


ドリス
「私は素早く行動できるようにAGIとかもあげる必要あるかも…
 色々考えると楽しくなってくるわね♪」


カリバー
「まあ作戦会議はこれくらいにして先に進めよう」



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カリバー
「途中で毒吐きアゲハというモンスに全滅させられてしまった!」


ドリス
「毒を喰らったら毎ターン25ダメージくらい減っていたわ!
 解毒剤とかお店に売ってないのかしら」


カリバー
「お店というと、
 モンスから手に入れたアイテムを売っていくと
 商品が増えていくシステムのようだね。

 これはアイテム探しもがんばらないといけないわけか…」



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ドリス
「マップを歩いていると、このように
 説明の入った場面が出るときがあります。」


カリバー
「例えるなら『ゲームブック』だ。
 まさにあんな感じ。
 ますますオールドゲーマーをねらい撃ちしたシステムだねw」




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ドリス
「最初の目的である『地図』を描き上げることができたわ!」


カリバー
男なら記憶で勝負!


 …とかやりたかったけど、
 最初から強制的にマップを描かされたよw
 でも、マップを描きながら遊ぶのは新鮮だったね。
 昔、ウィザードリィとかファミコンディスクの
 ディープダンジョンシリーズとかやってた時は
 方眼紙にマップ描いてたなあ…」


ドリス
「とことんオールドゲーマーを狙っているのね。
 今のライトゲーマー層にこのゲーム合うのかしら…?」



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カリバー
「とにかくこれでオレ達も冒険者として認められ
 先に進めるようになった!」


ドリス
「第一階層B1Fはこれでおしまいです。
 次はどんな展開が待っているのかしら。」


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  1. 2007/02/03(土) 17:51:07|
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