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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

世界樹二人旅・第3階層「千年ノ蒼樹海」 B15F 天空の海を泳ぐ主

20070212183932.jpg

ドリス
「謎の生物をおいかけて15階に来ました。」


カリバー
「うーん…いいのかなぁ…
 なんか領空侵犯している感じがして
 オレはいい気がしないぞ…」


ドリス
「でもミッションを受けた以上
 ちゃんと調べる必要があるわ。」


カリバー
「むむむ…」



20070212184213.jpg

ドリス
「!
 この扉の奥にいるようね!」


カリバー
「おいおい!
 あからさまにボスがいるじゃないかww

 なんか冷静なドリスが珍しく興奮しているというか…
 なんかあったのかな…」


ドリス
「中に入ったら、先程の未知の生物がいました。
 かわいい~~♪


カリバー
はあ?

 おいおい冗談だろ…
 たかがそんな理由でおいかけまわしてたのか!?」


ドリス
「ゴホンゴホン…


 ええと…
 人間の言葉をしゃべれるし、
 私達の事を気遣って警告してくれたし
 きっといいヒトだと思うの!」


カリバー
「………ショタ?」


ドリス
「違うわよ!」


カリバー
「じー…」


ドリス
「なによ!
 じゃああなたは何?
 武器やの女の子が随分お気に入りのようで!」


カリバー
「ちがwww
 くっそ~なんだかお互いに
 わけわからん趣味が発覚しているようで嫌な展開だなww」


ドリス
「まあ、「かわいい~♪」といったのは言葉のあやよ…
 本当に…

 でも、人間に近くて、ちゃんと話せばわかりそうな感じがしなくない?
 きっと仲良くなれると思うの。」


カリバー
「お前はそう思っているかもしれないが
 どうやらあちらさんはそうは思ってないみたいだぞ…」



20070212184812.jpg

ドリス
「きゃああ!」


カリバー
「いわんこっちゃない!
 ボス戦突入だ!」



20070212185002.jpg

カリバー
「で、ボスだけど
 もうこの時点でオレ達のレベルが50越えてて
 はっきり言って何も問題ではなかった。

 例によってドリスがトリックステップ・ファストステップして
 サジタリウスの矢で攻撃。
 オレがドレインバイトで攻撃。

 もうこのパターンで十分すぎたよ。」


ドリス
「写真はカリバーのドレインバイトのダメージです。
 もうどんな攻撃を喰らっても完全回復できてしまってました。
 むしろ、私の方が回復を怠ると危ないくらいでした。」



20070212185213.jpg

カリバー
「そんな感じで初めて戦って初撃破。
 このゲームのボスで初めてかもしれない。」



ドリス
「うーん…さっきの子、いなくなってしまったわね。
 お話できれば良かったんだけど…(ショボーン」


カリバー
「どこまで友好的にしたかったのか
 ショタだったのかオレにはわからんが、
 どうもみた感じでは『決裂』に思えたな…」


ドリス
「あっちが一方的に私達を嫌っている?」


カリバー
「自分達の住処を荒らされているとしたら
 まあ、そう思っても普通だろ。

 執政院のお偉いさんが、世界樹の探索をよく思ってないとか言ってたけど
 オレもそんな気がしてきたな。」


ドリス
「とにかく戻りましょう。
 このことを報告しなきゃ…」






20070212185505.jpg

ドリス
「執政院に報告してミッションクリアしました。」


カリバー
「その石版にどんなことが書かれているのか?
 よくないことが書かれてないことを祈るぜ。」


ドリス
「それで、ボスがドロップしたアイテムを売りに行きましょう。」


カリバー
「……

  ( ゚д゚)
__(__っ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/   /





  ( ゚д゚ ) ?
__(__っ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/   /
 




ドリス
「ど…どうしたの?
 台詞が文章になってないわよ!?」




カリバー
「……こ…これ見てみろよ…」



20070212190047.jpg

ドリス
「えええええ?
 何この、明らかに性能のおかしな弓は?」



カリバー
「わ…わからんが、とにかく出来しまった…
 ボスドロップがレアドロップだったのかもしれない…」


ドリス
「…きっとあの子が私達の気持ちに気付いて
 贈ってくれたプレゼントよ!
 そうに違いないわ…」


カリバー
「はぁ…?
 なんだ?そのご都合主義は?」


ドリス
「敵対してそうで、多分どこかで
 わかりあえる…と、私は思いたいわ。」


カリバー
「…なんか今回はドリスがおかしな方向に進んでいるな…
 

 もしかしたらドリスにとっては
 よっぽど二人旅が辛いのかもしれない…


 まあ、第三階層まで二人で突破できたが、
 この先ももっと大変になりそうなことは確かだな。

 いつ限界がくるか…
 こればかりはオレも全くわからないし…


 そういう不安はオレにはある楽しみであっても
 ドリスにとってはとても苦しいのかもしれない。


 すぐ先に行くのはいったんとめて
 ドリスを休ませるのもありかもしれないな。」


ドリス
「ねえねえ!
 この弓買うのにお金たくさんいるんだけど…」


カリバー
「おっと!
 そうだなあ…金策に走ってみるか?」


ドリス
「是非とも装備したいわ!」


カリバー
(まあ、気分転換させた方がいいかもな…)














そして、その頃…
「ちくやらギルド」に一人の男が訪れていた…





「やれやれ…ここかな?
 今度のオレの新しい仕事場は…

 なにやら二人でRPGをするという
 無茶な奴ららしいが…


 中の人の命令で仕方なくやってきてやったが、
 果たしてオレを雇えるだけの
 器を持ち合わせているかどうか。」
 


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  1. 2007/02/12(月) 19:09:08|
  2. 世界樹の迷宮っぽいゲーム二人旅|
  3. トラックバック:0|
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